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2013-12

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今年の私の十大ニュース

今年の私の十大ニュース。
1位、長男の結婚。良き伴侶を得てバリ島で結婚式。我が家に春が来た。
結婚式20130903105710bb8
2位、3000m級の日本の山21峰制覇。Skさん、Khさんと一緒に白峰三山を登り、最後に残っていた農鳥岳登頂。
農鳥岳20131003232915878
3位、25回水曜会演奏会、無事乗り切る。私にとって9回目の演奏会。
賀状1178_382168905233355_1164149301_n (480x640)
4位、志賀高原、蔵王、白酔会などスキーが出来る嬉しさ。
志賀高原2013022522093857f
5位、大門句会。良く続いてる。大門句会勉強会は129回。
眼鏡かけ黒豆一つつまみおり
山小屋を出るや別れの夏帽子
伝説の古墳を囲む植田かな
渓流の水を一口初紅葉
穴まどひ老眼鏡で音符追ひ
6位、Sさんとの沖縄離島旅行。Sh夫妻の案内で西表島に行けたのが最高。
西表島20131117002320d89
7位、富士登山、YY会、低山を登る会など山に登る仲間が増える。
富士山201308291114309e2
8位、くろがね杯、21世紀会、若手との対抗戦など、下手なゴルフに良く誘ってくれる。
ゴルフ20131206083450194
9位、仲間との集い。呼ばれる内が花よとSさんに言われたが、本当にそう思う。
仲間2013040207110458f
10位、歌舞伎、文楽、演奏会、絵画展などSさんと一緒に良く出かけた。
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やはりSさんと健康で楽しく一緒にいられるのが最高かな。
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万座最終日

とうとう最終日。Tnさんがあっと言う間だったねと言う。
今日もピーカン。
プリンスゲレンデの正面の四阿山が良く見える。(クリックすると拡大)
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今日のレッスンは最初にレッスンを受けた先生。ぐるっと一回りした感じ。
基本を一人一人徹底的に練習。何度も指摘されたが、切り替えしのずらしが上手くいかない。何度も指摘され、分かりましたと返事だけは良い返事。二時間の練習だったが、徹底的にやったのでへとへと。
終わった。Mgさんは進歩がみられる。私はいまだしのまま。運動神経の問題だ。
閉会式に出る。パッキングをして宅急便に出す。時間があるので温泉に入ってレストランで食事。
プリンスホテルよさようなら。
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帰りのバスは眠りこけていた。電車では、Mgさん、Mtさん、Sjさんと同じボックスで談笑。隣は、Miご夫妻、Mrさん、Tnさん。Mrさんが喜んでくれたのでほっとする。
帰って、Sさんに無事を報告。Mtさんの事件を報告。大笑い。

万座3日目

ぐっすり眠って、6時頃に目が覚めたので、温泉に入る。露天風呂に入る。やはり寒い。今日は晴れた。予報では天候が崩れるはずだったが、晴れて良かった。
早速、ゲレンデに出る。(クリックすると拡大)
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晴れると気持ちが良い。レッスンが始まる。
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天気が良いのでリフトを乗り継いで、第五ゲレンデの上に到着。
浅間山が見える。
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右が浅間山。真ん中奥に富士山が見える。
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指導は1年目の新人の先生。指導員歴は長いが、定年後にレッスンを受け持つようになったと言う。話し方が多少たどたどしい。
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人数が多いので、二組に分けて滑る。Mgさんと私はまずフリースキー組。
二人で万座山ゲレンデを滑る。
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気持ちが良い。
時間が来たので戻ってレッスンを受ける。脚をハの字型に開いて、加重の仕方、膝の使い方の基本を徹底的に練習。
A組の練習を見たら、Ms先生が斜めずらしの練習をやってる。今日は基本を教え込むようだ。
練習が終わっても、Mgさんが先生を捕まえて、何か質問してる。熱心だなあ。
午後は、第五ゲレンデの上の眺望のよい所に先生が連れて行く。雪の壁を乗り越えるので、苦労してる女性もいる。
志賀方面。横手山が見える。
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奥に妙高が見える。
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レッスン再開。
基本の徹底的練習。ハの字型に広げた状態で、足裏感覚や、体重移動の感覚を何度も練習。上に伸び上がらずに、前に伸びる。開いてる内は良いが、段々狭めてパラレルにすると直ぐに昔の悪い癖が出てしまう。
帰りのコースは、第4ゲレンデの上級コースを降りる。ぼこぼこで好きでないコースだが、何とか滑り降りた。こぶ斜は、自分がどこのコースを降りるかを良く判断して降りるようにと言われたのが役立った。
2時間の練習が終わる。
今日で、SkさんとIkさんは帰るので、見送りに行ったら、風呂に入るとSkさんが言うので、入り終わったら連絡してくれと頼んで、私も風呂に入りに行く。風呂はざぶっと入って軽く流して出る。
部屋に戻ったら、Skさんから連絡があったので、見送りに行く。Mtさんは小まめに面倒を見てくれているようだ。二人が来たので、Ikさんに運転するSkさんの隣で、寝るんじゃないよと言う。Skさんは寝ても良いよと言ったが、Ikさんは寝ませんと殊勝。見送ってから、Mgさんの部屋に立ち寄る。少しお酒を飲む。
今日の宴会は、メインダイニングルーム[西洋料理]。席の配置は若者組。Mrさん、Mtさん、Tnさん、Ngさん、Mi夫妻。MtさんはSkさんにワンポイントレッスンを受けて、随分、役立ったそうだ。
Tnさんが自分が画いた絵の写真を皆に見せる。
ところが事件発生。何かの拍子にMtさんが話しに夢中になり、赤ワインをこぼし、Mi夫人のウェアにひっかけた。従業員も飛んできて拭いてくれたが、後でしみが出るかもしれない。買って弁償して貰ったらと夫人に勧める。Mtさんも銘柄やサイズを言って頂ければ買って送りますの言うので、そうじゃなくて夫人が買って請求書を送ればいいんですと言ってしまった。少し落ち蔦ら、Mtさんが大きくジェスチャーし、また水をこぼす。それから大変。夫人はあらかじめ、飲み物を遠くに置いていたので、無事だったが、二度までやるとはとんでもないと散々、非難される。Mi夫妻は笑ってるが、周りが面白がってわいわい騒ぐ。隣の席からどうしたのかと聞きに来る始末。Mtさんの人柄で、皆が大笑いして収まった。これは赤ワイン事件として記憶しておこう。
二次会でまた集まる。HrさんがSkさんが実に上手いと褒めたので、彼女は指導員だよと教えたら、早く言ってよ、同じレベルのつもりで話してしまったよと言う。気取らないところがSkさんらしい。
Ftさんの昔の事件が話題になる。スキー場でなければ聞けない話だ。
楽しい宴会も、今日で終了。また来年一緒しましょうと言って散会。

万座講習会2日目

9時間以上ぐっすり寝てしまった。Tnさんにもう食事だよと7時過ぎに起こされるまで目が覚めなかった。
Tnさんとはスキーで良く同室になる。オーストリーのサンアントンで同室だった時は、早起きのTnさんが4時前に起きるので閉口して、起こさないように静かにしてくれと頼んだ。それ以来、Tnさんは気を使ってくれている。
レストランは人で一杯で、席を探すのに時間がかかった。明日はもう少し早めに行こう。
今日から参加のSkさんとIkさんが到着。二人とも初参加。Mtさんが出迎えて面倒を見てくれている。二人はA組。Skさんは指導員なのに参加してくれて嬉しい。Ikさんは早々と参加を表明してくれた。二人は忙しく、今日と明日のみ参加。
9時半からレッスンが始まる。
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B組のレッスンは、Ms先生。教え方が実に上手い。わかりやすい。理屈は良くわかるのだが、体がついていかない。
脚を開いて、切り替えの時の膝の使い方の練習。スキーを滑らせる練習もする。足裏の感覚を掴めと言う。雪と仲良くする。腰をふったり無理に曲がろうとしなくても、自然に傾斜にしたがって落ちて曲がる。雪玉を傾斜に投げてそれを説明する。斜面に対して、垂直にたつ。リフトの橋脚を指さしてあのように立つ。
朝の内は、多少ましだったが、次第に寒さが厳しくなる。温度は-11℃。第五ゲレンデはもっと寒いだろう。
雪質はおかげで非常に良い。しかし指がかじかんできた。リフトに乗ってる最中が寒い。
やっと2時間のレッスンが終わった。
午後到着のMrさんが到着。またMtさんが面倒を見てくれる。34年ぶりのスキー。不安だろうが良く来てくれた。
食欲がないが、食べないとへばるのでカツカレーをかきこむ。
早々とTnさんが出かけるので途中まで一緒に行ったが、Skさん達がいたので、ちょっと寄って行くと言って女性の部屋に立ち寄った。Skさん、Ikさん、Mrさんと顔合わせしてたので和気あいあいしてる。
午後のレッスンは、MrさんをMtさん、Skさんが初心者コースに入れてくれた。
何度も基礎的なレッスンをして、その後、パラレルの滑りをする。
最後に、万座山ゲレンデを滑る。最大斜度32度でコブコブ。何とか滑り降りたが、途中で前の女性が転んだので避けようとして転んでしまった。
段々、寒くなってきた。(クリックすると拡大)
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終わってから、MgさんがSkさん、Ikさんを連れて万座ゲレンデに行くと言うので、早々とずらかる。後で聞いたらリフトの終わりの時間ぎりぎりだったらしい。
温泉に入る。実に気持ちが良い。
中国料理 錦で食事。
テーブルが二つに分かれ、我々は若者組。
Skさん、Ikさん、Mrさん、Mtさん、Tnさん、Mi夫妻。
Mi夫妻は初めて会う人ばかりなので、ご主人と同期のMgさんに紹介して貰う。
Mi夫妻と初めて会ったが、二人の話が実に面白い。私がSさんに言われたことを忘れることが多いと言ったら、夫人が昔からそうかと聞くのでそうだと答えたら、それは心配ないと言う。ご主人もすぐに忘れてしまうそうだ。ご主人が反論したが、忘れた実例を出したので参ったようだ。これには大笑い。
またMgさんに若い頃、随分怒られたと言う話をしたら、同期のご主人が面白がって、なんでそんなに怒ったのかとMgさんに詰問。Mgさんがむにゃむにゃ答えてる。吹き出してしまった。
Mrさんが34年ぶりのスキーが実に楽しいと言うので嬉しくなった。
Skさん、Ikさんも溶け込んで楽しそう。MtさんがIkさんを誘ったのがきっかけだったが結果オーライ。
全員参加の、非文化の会があるが、サボって、女性部屋で、Mtさん、Skさん、Ikさん、Mrさんと日本酒やワインを飲みながら大いに談笑した。何をしゃべったか記憶がないが、実に楽しかった。唯一覚えてるのは、Mtさん得意のマッサージを女性3人にしたこと。気持ち良さそうなので私にもしてくれと頼む。男にはしないんだがともったいぶってやって貰ったが実に上手い。筋肉が柔らかいと言われて良い気分になる。

万座MSC講習会





今日から4日間万座スキー場でMSC講習会に参加する。
Sさんに怪我しないでねと言われて家を出る。
東京駅のホームでMtさんに会う。Sjさんもいる。Mgさんが上野で乗車と言うので、席を取っておく。
上野駅でMgさんと一緒になり、席を向い合せにして、大いにおしゃべりする。Tnさんが見当たらないので早めに行ったかもしれないと話す。皆は万座が初滑りで、私だけ蔵王で初滑りしてる。
軽井沢の駅で降りたら、Tnさんがいた。大先輩のKbさん、Ftさんもいる。
2時間かけて、万座プリンスホテルに到着。
MSC講習会の受付を行い、ワッペンやリフト券、部屋の鍵など受け取る。部屋はTnさんと一緒。60名の参加と聞く。スキーレッスンに参加するのは40名位とか。
宅急便のスキーを受け取り。早速、部屋に入り、スキーウェアに着替える。ロッカーにスキーと靴を置く。
スキーレッスンは1時から始まる。Tnさんは何時も通り張り切ってレッスン前の一滑りに出かける。私は遅れて外に出る。猛烈に寒い。風で雪が舞いあがり、視界が悪い。こんな日は、温泉に浸かってたいなあと一瞬思う。
プリンスホテルを出たところ。
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寒いよ。
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一滑りしたが下がぼこぼこで完全に後傾になってしまう。Mgさんと昔滑りに戻ってしまったと笑いあう。
開校式があって、レッスンが始まる。AからDの4クラス。代表はMsさん。先生は4人。
滑って、クラス分けをする。二回滑って、私とMgさん、SjさんはB組。Kb大先輩もB組。Tnさん、SjさんはA組。
早速レッスンが始まる。腰を高くと指摘される。足裏感覚をしっかり掴むようにと。
プリンスゲレンデ、第5ゲレンデで2時間練習。寒くて体が硬くなってる。
終わった。Mgさんは更に上級コースを滑ると言うが、断って引き上げる。
部屋に戻ったら、Tnさんはまだ滑っていて、戻ってない。温泉に出かけたら、丁度Tnさんが帰ってきた。
内風呂で温まって露天風呂に入る。猛烈に寒い。髪が凍ってごわごわになる。1800m。
部屋に帰って、一休み。食事に行く前にMgさん達(Mtさん、Sjさん、Ngさんが同室)の部屋に行って缶ビールを飲む。
食事は大先輩Hr先生が、和食堂 松風[日本料理]を予約。
席が大先輩のKbさん、Hr先生に挟まれて緊張。
Kbさんは84歳で華麗な滑りを見せ、我々スキー仲間の理想。あの年まで元気に滑りたいと言う目標になってる。
Hr先生は、初孫に恵まれ、娘さんが零歳児を連れてきたが、家族と別に我々と付き合ってくれた。後から娘さんがお孫さんを連れて挨拶に来る。可愛いねえ。
Mgさんとは、30数年のお付き合い。スキーもほとんど毎年一緒に行ってる。
Sjさんは大病をして、復活してきた。体力が戻ってないと言う。
Tnさんは高校時代の仲間。華麗な滑り。研究熱心。
Ngさんは最近スキーを始めたばかり。まだ得意のゴルフのようにはいかない。
わいわいと楽しくすき焼きをつつく。
Mgさん達の部屋に戻って二次会。
初めてスキーを一緒する方もいる。知らぬ顔でもスキー仲間だと直ぐに親しくなるから不思議。
Hrさんとは会社時代に会議か何かで一緒した事はあるが、親しく話したことはない。すっかり打ち解けた。がんがん滑るのが目標。A組でMs先生の薫陶を受けて感激してる。
疲れて、部屋に戻ったら直ぐに爆睡。

年賀状

明日から万座スキーなので今日中に年賀葉書を出したい。Sさんに絵柄を選んで貰って印刷する。
Sさんの書き込みは自筆だが、私のは印刷。
年賀状は、Web年賀が主体だが、葉書で出すのも150通ばかりある。住所を印刷し終わるのに一日かかってしまった。疲れた。
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万座顔合わせ

万座で34年ぶりにスキーするMrさんを皆に紹介するための集まりを恵比寿の「点」で行う。
最初は万座に行くメンバのMtさん、Skさん、IkさんとMrさんだけにしようと思ったが、前回Sさんも参加した事があるので、声をかけたら行くと言ってくれた。更にスキーと山仲間のKhさん、Nzさんに声をかけ8人集まる。
Sさんが早めに行って、恵比寿ガーデンプレスのイルミネーションを見ましょうと言う。前に行こうと言ったじゃないのと言われたが思い出せない。
恵比寿ガーデンプレスを散策したら、凄い人。ほとんどが恋人同士。爺婆は少ない。爺婆恋人同士だからいいかと腕を組んで笑いあう。
ツリーのイルミネーション。(クリックすると拡大)
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バカラシャンデリアがあるよと言うのでそちらに向かう。凄い人。
振り返ってみたツリー。
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「展示するシャンデリアは、フランス・バカラのもので、高さ約5m、幅約3m、クリスタルパーツ8472ピース、ライト総数250灯と、世界最大級を誇る。」
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Sさんがもっと近づいて写真撮ったらと言うので写真を撮ってる若者達をかき分けて傍に近づく。
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時間がたってきたのでバカラにお別れ。
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「点」に到着。年内でここは閉店と表示してあるのでびっくり。
場所は良いのに、建物の改築でもあるのかな。
次第に皆が集まってくる。
Mrさんは大門句会の仲間。二年位前からスキーに連れてってと頼まれていたが、30数年ぶりと言うので大丈夫かなあと躊躇してたが、万座のスキーレッスンなら丁度良いかなと思っていた。丁度MtさんがIkさんを誘い、快諾を得たが部屋割の関係で更に女性を誘って欲しいと言われたので、SkさんとMrさんを誘う。その代り初参加の3人の女性の面倒はMrさんにお願いする。特にMrさんはちゃんと面倒見てと頼む。また人に押し付けてると言う声が聞こえたが、私が面倒見るよりMtさんの方が余程、気が利くし面倒見が良い。
Skさんは、スキーの指導員だが、シーズン初めはレッスンを受けても良いと言ってくれた。実に気持ちの良い女性だ。
Sさんは、Mtさんがマッサージが得意だが、女性しかしないと言う話から、何かの拍子に笑いが止まらなくなって大笑い。(後で聞いたら、皆さっぱりして気持ちの良い人ばかりと好評だった。これからは山とスキー仲間の飲み会には連れて行こう。)
Mrさんも直ぐに馴染んでIkさんときゃあきゃあ笑いあってる。
Khさん、Nzさんは万座には来ないが白酔会には参加。
Khさんは初滑りしてる。株の話を珍しくしてる。
Nzさんは私と比べてどれくらい(滑る)と聞かれたのでむにゃむにゃ答える。
3月の3連休の蔵王に皆を誘う。Ikさん、Khさんは行けそう。
コーラスをなぜはじめたのと聞かれたのでMgさんに騙されて入ったと言う話をする。SさんがMgさんの越乃寒梅事件の話をする。私はMgさんに良く怒られたと言う話を披露。皆がそれなのになぜ付き合ってるのと言われたので、あわててMgさんの良いところを一杯上げて褒める。くしゃみしてるだろう。何せ30年以上の付き合い。
ああ楽しかった。飲み過ぎよとSさんからたしなめられたが。

水曜会納会

部屋に取り込んだハナキリン。Sさんの手入れが良くて株が大きくなった。(クリックすると拡大)
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歌の練習をして水曜会に出かける。今年最後の練習。納会があるので、練習時間が1時間とちょっと。
みっちりやるんだろうな。
Yk先生は風邪。治りかかってもまたぶり返すらしい。
ピアノはId先生。
「私が私に出会うとき」松波千映子作曲、みなづきみのり作詩。
「やがて来る春に」
他パートは言葉で歌ってるが、テナーは譜読み。移動度なので転調が多いと、どう読んでよいかわからなくなるが、Kkさんがあらかじめメールで指示してるので統一が取れている。
「おまえは孤独を」最も難しい曲。
「窓辺に」
「君は虹を見たか」
「名前」
通して歌う。
「島へ」大中恩作曲、伊藤海彦作詩。
34頁から最後まで。
「フォーレ合唱曲」
「ラシーヌの雅歌」
パート練習の成果が少しは出たかな。
テナーはKkさん、Nzさん欠席。
これでほとんどの曲は一通り歌った事になるのかな。
打ち上げに参加。
Yk先生はじめ、30名以上の参加。
傍にTtさん、Ynさん、Tdさんがいる。
酔いが回って来てから、またまた山の話を一杯してしまった。
Yk先生に一度くらい行きましょうと言ってしまう。
Htさんには、山に行くと約束しましたよと迫ったら、自分は言った記憶がないが、奥さんから言ったと言われたとしぶしぶ認めた。
Ttさんには金時山登ろうと誘う。膝を鍛えて行こうよとしつこく迫ったみたい。Ttさんとはいろいろ話し込んだが、山の話の記憶しかない。
アルトの新人Mzさんにも行こうよと散々声をかけ、初心者向けを計画してくれるなら行ってもと言ってくれたので、喜んでTtさんにその時一緒しようと言う。山仲間のKmさん、IkさんにもMzさんが登るよと宣伝。
TkさんがYY会はきついのでもう行かないと言ってるよとSkさんが言ってるので、Tkさんを呼んで大丈夫行こうよとしつこく言う。
Nzさんが仕事が終わって飲み会だけ真面目に参加。喜んで何か話したが何話したかな。
Mrさんが2時間を超えてもあまり酔ってないので、今日は大丈夫だねと余計なことを言ってしまった。
2時間半位の打ち上げだったので、一杯話したが山の事以外に記憶がない。団長挨拶もあったはずだが記憶にない。
気持ち良く酔ってしまった。まずいなあ。

仮名手本忠臣蔵

歌の練習をしてから、歌舞伎座十二月大歌舞伎「仮名手本忠臣蔵」夜の部にSさんに連れられて出かける。
歌舞伎座タワー地下2階の「木挽町広場」。(クリックすると拡大)
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Sさんは渋ったがここで馬の置物を買う。
歌舞伎座はにぎわってる。
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着物姿の人が多い。
最前列なのでオペラグラスはいらない。役者のツバキも見えてしまう。
「五段目 山崎街道鉄砲渡しの場
     同   二つ玉の場
六段目 与市兵衛内勘平腹切の場
早野勘平 染五郎
斧定九郎 獅 童
女房おかる 七之助
母おかや 吉 弥
判人源六 亀 蔵
千崎弥五郎 高麗蔵
一文字屋お才 萬次郎
不破数右衛門 彌十郎
五段目
◇歌舞伎ならではの様式美と洗練された演出
 猟師となった勘平は、山崎街道で同志の千崎弥五郎に出会い、仇討ちの資金調達を約束します。一方、おかるの父与市兵衛は夜道で斧定九郎に襲われて殺され、懐の五十両を奪われます。それは、勘平の仇討ち資金を用立てるため、おかるを身売りした前金。しかし定九郎は、猪を狙って発砲した勘平の銃弾であえなく絶命。誤って人を撃った勘平は、慌てながらもその五十両を抜き取り、その場から逃げ去ります。
六段目
◇卓越した心理描写で勘平の悲劇を描く
 おかるを引き取りにきた祇園一文字屋のお才の言葉から、昨晩撃ち殺したのが舅の与市兵衛と思い込む勘平。そこへ現れた不破数右衛門と千崎弥五郎、姑のおかやに詰問された勘平は、罪を吐露して腹を切りますが、真犯人が定九郎であったことが判明します。疑いの晴れた勘平は、仇討ちの連判に名を連ねることを許されると、安堵して息絶えるのでした。」
今の感覚では、当時の庶民の感覚が理解できないところもあるが、平凡な若者だった勘平が、気のゆるみから大事になってしまう嘆きに当時の人は共感したのだろう。勘平の染五郎は十分見ごたえがある。
斧定九郎を獅童が演じたが、随分前に今の海老蔵が演じたのを思い出した。その時から、迫力があったので今でも鮮明に覚えている。
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「七段目 祇園一力茶屋の場
大星由良之助 幸四郎
寺岡平右衛門 海老蔵
竹森喜多八 松 也
富森助右衛門 廣太郎
大星力弥 児太郎
斧九太夫 錦 吾
赤垣源蔵 亀三郎
遊女おかる 玉三郎
七段目
◇遊里情緒あふれる華やかな一幕
 祇園で遊興に耽る大星由良之助のもとへ、おかるの兄の寺岡平右衛門が訪れ、仇討ちに加わりたいと願い出ますが、相手にされません。息子の力弥が届けにきた密書を、遊女おかると、師直と内通する斧九太夫に盗み読みされたことに気付いた由良之助は、おかるを殺そうとします。それを察した平右衛門は、自ら妹を手にかける覚悟を決めますが、由良之助に止められます。事情を知った由良之助は、おかるに九太夫を殺させて勘平の仇を討たせると、平右衛門を連判に加えます。」
Sさんのお目当ての玉三郎は素晴らしい。2階の障子が開いて、登場する場面ではSさんが息を飲んでた。延べ鏡で由良之助に送られた手紙を読む場面。その艶かしさたるや、玉三郎に夢中のSさんにつられて見とれてしまう。
玉三郎を継ぐ役者はいるのだろうか。梯子を降りるところははらはらしたが、ぴょんと降りた。
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「十一段目 高家表門討入りの場
     同 奥庭泉水の場
     同 炭部屋本懐の場
大星由良之助 幸四郎
原郷右衛門 友右衛門
奥田定右衛門 宗之助
矢間重太郎 竹 松
富森助右衛門 廣太郎
大星力弥 児太郎
竹森喜多八 松 也
小林平八郎 獅 童
十一段目
◇爽快感に満ちた大団円
 由良之助率いる塩冶の浪士たちは、主君判官の仇を討つべく、師直の屋敷に討入ります。家臣らとの激闘の後、炭部屋に隠れていた師直を追い詰めた浪士たちは、遂に本懐を遂げるのでした。」
若手の立ち回りは見ごたえがある。歌舞伎らしいチャンバラ。
帰りは、Sさんと散策。一緒にいるとうきうきする。Sさんからはおかしいのよと言われてるが。

Sh夫妻との会食 「フォーレ合唱曲」

庭のアーカンサス。寒さになるにしたがって元気良くなってきた。Sさんの実家に植わってたのを結婚して瀬戸に移植し、その後横浜に持ってきた。40年以上の長寿。(クリックすると拡大)
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万両の実。今年はピラカンサの実も万両の実も早々と食べられてしまってる。食糧難かなあ。
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ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)。随分、はびこった。
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柚子。Sさんが良く手入れをしていて実をつけた。
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長男夫婦は、朝に帰って行った。長男は遅れて出勤。Tkさんは実家で誕生祝。
昼にSh夫妻がお見えになるので、駅まで迎えに行く。
沖縄離島旅行では大変にお世話になった。Sh夫妻の案内がなければ西表島に行くことは無かったろう。
我が家にお迎えして歓待。旅行前にはShさん宅で接待を受け、沖縄でもShさん宅でもてなされてるので、もろもろの御礼。
Sさんが腕を振るう。
もやしのおとうし(これは昨日の誕生祝でも好評)
冷製オードブル(サーモン、生ハム、チーズ)
青椒肉絲(チンジャオロース)
蟹豆腐
ズッキーニと長芋の炒め物
漬物数種
干し柿のデザート
お酒は、麦酒とShさんが持って来たワイン。
沖縄の話が主体。Shさんは沖縄について歴史文化についてもっと良く調べると言う。月の半分は沖縄に住むことにしてるので地元の人との交流も行うそうだ。実に好ましい。
西表島は素晴らしかったのでもう一度是非行きたい。Sさんは数泊してのんびりしたいと。私はあちこち探索したいと言ったら一人で行ってと言われてしまった。
陶器の話をSさんと奥さんがする。骨董屋についてはSさんは一家言ある。骨董屋がいかにいい加減であるかを実例を挙げて説明。目利きは大変なようだ。
王将の社長が殺害された話や、北九州で漁業組合長が殺害された話。
共通の友人の噂話。SさんはIcさんが案内してくれた偕楽園の夜の観梅が印象的だったらしくて、その話をする。
3時間位、もろもろ談笑して実に楽しい。
お二人を駅まで送って、テナーのパート練習に出かける。
練習場は西葛西からバスで行く臨海町コミュニティー。バス停にいたらKsさんと一緒になる。
Is先生にお願いして、「フォーレ合唱曲集」のフランス語の発音の練習。
テナーのパート練習だが、ソプラノのMrさん、アルトのHmさん、バスの団長が参加。
テナーは、計画してくれたパートリーダーのKkさん、Skさん、Htさん、Ksさん、Frさん、Tuさん。
「ラシーヌの雅歌」
歌った後、発音記号を使って、個々の発声をIs先生が行い後に続いて発声。
例えば「zjø」。日本語で書くとまずいのだが、「ズイユ」に近い。
「マドリガル」
「t」は日本語と同じ発音。
「ɛ me」の「ɛ」は広く「e」は狭く。「me」舌が前に来る。
フランス語は口を開いたり閉じたりして楽しむところがある。
舌がどの位置にあるかを意識している。
「ʒu:r」舌の上に息が波打つ。
「sɔ̃」口を閉じない。
個々の言葉ははっきり歌う事。
其々、的確な指摘があり、何時もの練習でYk先生から指摘されている事だが、時間をかけてゆっくり繰り返し練習したので非常に良くわかった。録音したので、後で良く復習しよう。
2時間の練習があっと言う間に過ぎてしまった。皆がIs先生に御礼して終了。
駅近くの飲み屋で一杯。Is先生は忙しいので帰られた。
音楽談義が主体でわいわいと話し合う。
テナーの皆は熱心で今日のIs先生の練習は非常に良かったと例を上げながら話す。
団長の隣に座ったので松波千映子作曲「私が私に出会うとき」が難しくてついて行けないとぼやいたら、転調ごとの区切りで練習すると良いと指摘された。転調しない間ではリズム感さえつかめば難しくない。不協和音でおかしな曲ではないと言われた。なるほどと思う。一度、そう思って練習してみよう。
帰りはMrさんと帰る。歌と山の話をした。明日は演奏会の梯子をするそうだ。

誕生会

今日は長男の奥さんの誕生お祝い会。
長男は土日は稼ぎ時で休みはないが、この土曜日は、休みが取れたので、長男の奥さんの誕生祝を前倒しで行うことになる。
Sさんが料理を作り、家で祝う。Ykさんの娘さんから送って貰った神戸牛のすき焼きがメイン。
家の掃除から、片づけを慌ただしく行う。
渋滞に巻き込まれたらしくて、1時間位、遅れてやって来る。
まずはお祝いのケーキカット。お祝いは図書券をSさんが手渡す。Sさんが何がいいかと悩んでいたので図書券が良いと提案。本が好きそうだから。
暗くして蝋燭をつけて、ハッピィーバースデー。Sさんが珍しく歌をリード。音が外れてるがまあいいか。
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Tkさんが蝋燭を吹き消して拍手。皆ニッコニコ。幸せだなあ。
早速すき焼きに取り掛かったが、長男は疲れが出たらしくて、早々と脱落。
働き過ぎ。具合が悪そうなので、ゆっくり休ませる。その間も、Tkさんがかいがいしく面倒を見る。Sさんが何時も私の面倒を見てくれるのとそっくり。末永く仲の良い夫婦になってくれることだろう。
長男は明日も仕事だが、疲れてるようなので、泊って行くように勧める。ようやく明日は、遅く出勤することで納得してくれた。
長男が調子が良くなってきてから、話をする。仕事は大変みたいだが、面白そうだ。仕事は面白くなくては続かない。
Tkさんは初々しくて奥さんの顔になり切っていないが、Sさんもそうだったからいいんじゃないかな。良い伴侶を得て長男は幸せ。休みが一緒でないが、それを乗り越えて一緒の時間を作ってくれるだろう。
やっと我が家にも春が来た。

重い新雪

蔵王初滑り最終日。
朝、起こされるまでぐうぐう寝ていた。10時間以上眠ったらしい。疲れとお腹の具合が悪い。
雪が降ってる。部屋を開けて、フロントに預けて出発。
中央ゲレンデに向かう。
重い新雪で、脚を取られ、下も良く見えず大苦戦。(クリックすると拡大)
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何本か滑ってから、Icさんの案内で、ハーネンカムコースに向かおうと歩き出したが、新雪の急勾配を滑ることになる。Icさんは行こうよと言ったが、Ikさんが無理だよと言い、私も同調して引き返す。この引き返しの歩きで体力を相当消耗。親子ずれを追い抜く。小さな男の子が頑張ってる。
高鳥コースに向かう。雪が激しくてゴーグルが曇る。
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下が良く見えず、雪は重く。体力を消耗して、途中転ぶ。新雪で起き上がれない。もがいてようやく起きたが、もうへとへと。
もう帰ろうとギブアップ。皆も転んでへばってるようで同意してくれた。
蔵王スカイケーブルで中央高原駅に。
「蔵王大権現は、平成14年(2002)、蔵王スカイケーブル中央高原駅前に、山形市下宝沢(蔵王口)に鎮座する蔵王大権現の礼拝所として建立されました。(像は昭和47年(1972)開眼) 蔵王大権現の躍動する勇猛無双な姿と三眼怒髪の大忿怒相は、どんな悪魔をも降伏して、平和 を招来する象徴とし、更に、農耕をはじめ諸産業の頼もしい水の神として慕われ、崇敬されております。」
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中央ゲレンデは何も見えない。
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ようやく鳥兜駅に到着。蔵王中央ロープウェイで下山。
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完全にへばった。毎日トレーニングしたがもろかった。
ホテルで着替え、宅急便を送り出す。Ikさんご推薦の美味しい蕎麦屋で昼食。
駅まで送って貰って、解散。1月に蔵王でまた会おうと言って別れる。
帰りの新幹線は、疲れてうとうと。
帰宅して、Sさんに首が痛いと言って湿布して貰う。転んだ時に首をひねったらしい。右膝も痛い。
Sさんからあなたも年なのよと言われてしまう。

蔵王二日目 何キロ滑る?

昨夜9時前に寝たので、4時ごろ一度目が覚めた。次に6時に目覚めて、温泉に入る。Icさんはぐうぐう寝てる。よほど、疲れたんだろう。7時過ぎて起こしたらやっと起きてきた。朝食は、たっぷりでまた食べ過ぎ。
天候は荒れる予想だったが、曇ってるが雪も降らずにまずまずのコンディション。
Ikさんが張り切ってガンガン滑るぞと言う。Icさんも疲れがとれたと張り切ってる。
相談して、黒姫を滑ろうと決める。
蔵王山麓駅前の駐車場に止める。
蔵王ロープウェイ山麓線に乗る。乗客は我々と数人。(クリックすると拡大)
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樹氷高原駅で蔵王ロープウェイ山頂線に乗り継ぐ。
蔵王山頂駅に到着。風が強い。寒い。
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お地蔵さんにお参り。「蔵王地蔵尊は、安永4年(1775)、蔵王ロープウェイ地蔵山頂駅東約100mに、諸願成就・災難よけとして宝沢の庄屋によって、37年もの長い歳月をかけ建立されました。 高さ2.34m、肩幅1.2m、膝幅1.8m、台座の高さ0.34mの坐像で、安山岩でできたお地蔵さまです。」
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樹氷はまだ出来始め。ガスっていて良く見えない。
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ザンゲ坂コースを滑り降りる。誰もいないので滑りやすい。シーズン真っ盛りだと混雑して狭いコースが怖い。
樹氷原コースを経て黒姫ゲレンデに向かって滑る。8k位滑る。
黒姫ゲレンデに向かう。ここは月山が良く見えるが雲がかかって見えない。
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黒姫第1クワトロの乗り場。
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約2kのコースを午前中に10本滑ろうと言う。
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3本くらいノンストップで滑る。Ikさん快調。
Okさんが飽きたらしくて大森ゲレンデに行ってみると言う。
写真を撮る真がないので、4本目でカメラを構えてたら、Okさんが大森ゲレンデから戻ってきた。
大森ゲレンデも雪があるよと言うので、百万人ゲレンデを経て大森ジャイアントコースに向かう。4kをノンストップで滑ったら、脚に来た。腿がパンパンで痛い。終わりの頃は雪が重くなる。
何とか滑り降りて、大森クワトロに乗って、黒姫のレストランに入る。
レストランはがらがらで貸切状態。
フルマラソン位の距離を滑ろうととんでもないことを言いだした。
黒姫から、大森ゲレンデと4k位のコースを何回も滑る。
蔵王温泉街が下に見える。大森ゲレンデに向かうコース。
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黒姫スーパージャイアントコースとの合流点。
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脚に来た。後傾にならないように踏ん張るが、踏ん張りきれない。大森ゲレンデの最後の頃のべた雪に大変疲れる。
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とうとう根を上げて降りようと言う。
百万人ゲレンデ、横倉ゲレンデと滑り降りる。
3時に駐車場に着く。良く滑った。どれだけ滑ったか良くわからないが、少なくとも30k以上、40k近くまでは滑ったと思う。
怪我なく無事終了。
帰ったら、直ぐにIcさんは買い物に出かける。温泉に入って汗を流す。下着が汗でぬれている。今日は良く滑った。雪質は最高だった。後半疲れが出てしまったが、シーズン初めにしてはまずまず。
Icさんが帰って来たので、麦酒で乾杯。
夕食はまたまた豪勢。ついつい食べてしまう。
話も大いに弾む。
今シーズンは計画では28日位予定が入ってる。一昨年は30日滑り、昨シーズンは不幸があって、15日位と減ったが、再び増えそう。体調に気をつけねば。
部屋に戻ったら、疲れが出て寝てしまう。Icさんは隣の部屋に飲みに行った。
夜中にお腹の調子が悪くなり、食べ過ぎたと反省する。

蔵王で初滑り

山形蔵王に出かける。今シーズン初滑り。
Sさんに怪我しないでねと言われて出発。
メンバは10年来続いてるIcさん、Ikさん。それにOkさん。メンバのKbさんは骨折して今シーズンは難しい。
山形駅でIcさんに出迎えられる。Ikさんもいる。
宿泊場所のヒルズサンピア山形に向かう。
今年は雪が多い。この早い時期に蔵王でスキーするのは珍しい。
ヒルズサンピア山形に到着。(クリックすると拡大)
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部屋が既に確保されていたので、そこで着替える。
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Okさんは車で東京から来てるので、到着を待つ。ようやく到着したが、今日は部屋で仕事するから明日からにすると言う。現役は厳しい。
まずは足慣らしに中央ゲレンデで滑ろうと言う事になる。
蔵王中央ロープウェイの温泉駅の駐車場に止める。ウィークデーなので駐車場は無料。本格的なスキーシーズンは土曜らしくて、リフトの一日券が安い。
蔵王中央ロープウェイに乗るが乗客は我々と後、3人ばかり。がらすき。
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鳥兜駅に到着。樹氷はまだだが美しい。
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中央第一ペアしか動いていない。
このゲレンデで初滑り。
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ゲレンデは貸切状態。初めは恐る恐るだったが、雪質が良いので次第に調子が出てくる。
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何本も右と左のコースを滑る。
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中央第一ペア。
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2時間ばかり足慣らしをして、引き上げる。降りは雪があるかどうかわからないので、蔵王中央ロープウェイに乗って降る。降りに乗ったのは多分初めて。
初日は怪我もなく、無事終了したのでほっとする。
部屋はIcさんと同じ。早速、温泉に入る。
「ヒルズサンピアの泉質は芒硝泉というナトリウムと硫酸塩が含まれた無色透明の自然豊かな温泉です。おもに動脈硬化症や神経痛、疲労回復に効果があるとされています。湯上がりには肌がすべすべになる事で美人の湯とも呼ばれています。」市街地を眺めながらゆったりつかる。誰も入ってこない。
Icさんが次に入りに行く。
戻って来てから、軽く麦酒で乾杯。
夕食は、豪華絢爛。食べ過ぎてしまう。これでは太ってしまうなあ。
Okさんはしっかり三杯お替りしてる。凄い。
Ikさんは下戸なのでお酒は一滴も飲まない。仕事のあっせん業をして、忙しそう。
Okさんは、これから海外出張なので、今シーズンはこれで終わりと言う。
Icさんはマチュピチュから、登山、畑仕事、書道、大工の資格、ゴルフ、近所づきあいと大変多忙なのに、Ikさんに仕掛けられて、仕事まで始めた。私以上の忙しさ。
赤ワインを飲む。
珍しくIcさんが疲れてるので早く寝たいと言う。部屋の片づけを大がかりにして重いものを持ったらしい。
こちらも目を開けてられなくなって、9時前に寝てしまった。

やがて来る春に





庭の小さな水盤に冬になると鳥が一杯やって来る。
今日は雀が占有。
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今日は雀ばかりだが、最近はメジロやウグイス。ジョウビタキも来る。Sさんはお互いに連絡してるのかしらと言う。水盤の水はSさんが毎日変えている。変えた途端にやって来る。可愛い。
歌の練習をして水曜会に出かける。行く途中にYnさん、Ikさんらに出会ったので日曜日の第九をドタキャンした事を謝る。
このところ松波千映子作曲「私が私に出会うとき」の練習が続いてる。難曲。
ピアニストのOnさんが卒業試験でお休みなので代わりに、Ii先生。
いきなり初譜読みの「やがて来る春に」。
先週は「おまえに孤独を」で大苦戦。それよりは優しいと先生は言うが、やはり難しい。
転調がやたらと多くて、移動ドの譜読みがクルクル変わって、読み方がわからない。パートリーダーのKkさんが指示してくれるが、途中から♭や♯がついて来て、♭や♯が幾つついてるのかが判別できない。Kkさんはメールで転調の読み方を連絡してくれるが、今回は初なので間に合わない。
隣にNzさんが座っていて、元学生指揮者だけあって、転調を読み分けていくので、それを聞きながら階名をふる。
階名に気をとられてると本来のリズムについて行けなくなる。まいったまいった。
先生は今年中に全5曲を終わらせるつもり。今日は48小節まで。
休憩。
団長挨拶。
丁度半分きた。一通り終わったはず。
Hmさんから来週の練習は8時15分までで、後は、ジャックポッドで納会。
Ii先生に感想を聞いたら、声が素晴らしいとお世辞。
「窓辺に」
「君は虹を見たか」
「名前」
を練習。
「フォーレ合唱曲集」
「マドリガル」
「ラシーヌ雅歌」
終わった。明日から蔵王で初滑りなので脱兎のごとく帰る。

古希すぎて山とスキーに明け暮れり

来年は私の年、午年。
昔から安物の馬の置物を集めている。高い物は買わないようにとSさんに釘を刺されているので、安物ばかりだが、私にとっては貴重な宝物。
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来年は干支の午を一杯手に入れよう。
大門句会年忘れ句会に出かける。年忘れ句会と言っても句会を行いながら飲み食いする何時もながらの句会である。
兼題は、三四郎さんから、「火事」 乾燥している時期だからか冬の季語。「葱」鍋物には欠かせません。
光の句。
葱ラーメン名前ほどには葱はなし  光
あゆかさん、三四郎さん選。
句評:葱が無くて悔しい思い。
私のコメント:伝々の会で文楽鑑賞後、三四郎さんが葱ラーメンを頼んだら、葱が少ないよと言ってのを思い出して詠んだ。
旅先でサイレン響く夜の火事  光
のり子さん選。
私のコメント:旅先でサイレンを聞くと、不安な気持ちにかられる。それを詠みたかったが上手く表現できず。
古希過ぎて1年ごとのスキーかな
三四郎さん:もっとオーバーに言った方が良い。三四郎さんが推敲してくれた。
古希すぎて山とスキーに明け暮れり
納豆に刻みし葱の朝餉かな  光
美しきマスクの上のつぶらな目  光
誰の事かと聞かれたので、無論、Sさんの事と答える。ゲー聞くんじゃなったと言われる。
前回の吟行と言いこのところ調子が出ていない。毎日ばたばたしすぎて俳句モードに頭が切り替わってないせいかな。

私の選んだ句。
歩を合わす妻の散歩や息白し  馬空
三四郎さん、夢路さん、光選。
皆、私の句と思ったらしい。
建売の広告なりし葱包む  はな
さらさん、勝山さん、馬空さん、光選。
大マスク警官の声くぐもりて  のり子
三四郎さん、さらさん、勝山さん、光選。
文楽の舞台はねれば年の暮れ  三四郎
あゆかさん、遊介さん、光選。
人気句。
半焼の柱燻る十五坪  遊介
あゆかさん、三四郎さん、馬空さん、さらさん、夢路さん選。
火事消して戻る車列の鐘の音  のり子
あゆかさん、馬空さん、勝山さん、夢路さん、はなさん選。
受験生たぬきうどんに葱たんと  三四郎
あゆかさん特選、馬空さん、はなさん、のり子さん、さらさん選。
楽しい句会も今年は終了。
来年の1月2月の句会はスキーシーズン真っ盛りで参加できず、投句。

正月の買い物

庭の千両。
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Ynさんが参加してる府中第九に午後から行く予定。
Sさんが正月の買い物に、新高島にあるホームセンターに一緒に行こうと誘われる。午前中に終わらせて午後から向えばよいかと出かける。
新高島のホームセンターは始めて行くが、いろんなものが一杯あって楽しい。お正月の買い物を済ませた後もあちこち見て回る。球根をかったり、給水用の用具を買ったり、表札用の接着剤を買ったり、梅漬け用の大きな便を見つけてSさんが喜んだり、一杯ぐるぐる回っていたら、時間がたってしまい、府中に行く時間を過ぎてしまった。Sさんは心配したが、ドタキャン。
後は二人で楽しい食事をしたり、ウィンドウショッピングをして楽しんだ。周りはクリスマスムード。
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後でTtさんからどこにいるのと電話があり、Ikさんからどこ?とメールが入った。Sさんを理由にして平身低頭で謝る。後で聞いたら女性5人で女子会をしたそうだ。それはそれで良かったのでは。と言っては責任逃れか。

文楽へようこそ

「伝々の会」の「文楽へようこそ」に出かける。この頃は、文楽が好きになり、機会があれば鑑賞するようにしている。Sさんは2回位一緒したが、歌舞伎が良いと来なくなった。
国立劇場に向かう途中に、学生が一杯同じ方向に向かってる。中学生位かな。
国立小劇場の前に行ったら、Uy会長、Mdさん、Jnさんらが来ている。幹事のSwさんがまだ来てないので、しばらく待つ。学生たちが一杯いる。団体さんも並んでる。相当な混雑。(クリックすると拡大)
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Swさんが来て、チケットを配る。会場に入ったら、前の席は学生で一杯。課外授業なのだろう。Jnさんがうるさいだろうなあと言う。伝々の会メンバは12名。Uy会長、Sw幹事、大門句会のJnさん、Md先輩、ピアニストのKwさん、同僚だったTmさん、大先輩のHrさん、Khさん、Wt夫妻、Igさん。
「団子売」
「杵造とお臼という団子売の夫婦がいる。二人は街中で団子を売るが、これが杵と臼を使い“出来たて”を売っていた。もう大評判で、いつも飛ぶように売れるという夫婦の団子。今日も早速、団子作りに取りかかる。そして杵造は赤い鉢巻をした姿、お臼はおかめの面を付けた姿で踊り、この夫婦円満めでたい様子を見せると、また二人は団子を売りに次の場所へと向かってゆく。」
きわどい内容もあるが、学生たちは笑うべきところでは笑ってる。
「文楽への魅力」
豊竹靖大夫と三味線、豊澤龍爾による文楽のわかりやすい解説がある。
「文楽は男性によって演じられる。太夫、三味線、人形遣いの「三業」で成り立つ三位一体の演芸である。客席の上手側に張りだした演奏用の場所を「床」と呼び、回転式の盆に乗って現れた太夫と三味線弾きが、ここで浄瑠璃を演奏する。対して人形のことを「手摺」と呼ぶが、これは人形遣いの腰から下が隠れる板のことを手摺ということから。」太夫は「浄瑠璃語りのこと。1人で物語を語るのが基本で、情景描写から始まり多くの登場人物を語り分ける。」三味線は太棹の三味線を使う。
奥さんや子供によって、浄瑠璃の語りや三味線の弾き方が変わるのをわかりやすく説明する。
キムタクやアントニオ猪木を三味線で雰囲気を出すのは学生に大うけ。
吉田 文哉の人形の扱い方の説明がある。
「現在では3人で操るのが普通である。主遣いが首と右手、左遣いが左手、足遣いが脚を操作する。「頭」と呼ばれる主遣いの合図によって呼吸を合わせている。黒衣姿だが、重要な場面では主遣いは顔をさらすこともあり「出遣い」と呼ばれる。」
休憩時間。Kwさんが終わった後の昼食会には出られないと言うので、Khさんから渡すように頼まれた高尾山の写真を渡す。他の方々も山デビューですかと覗き込む。
「菅原伝授手習鑑」
「平安時代の菅原道真の失脚事件(昌泰の変)を中心に、道真の周囲の人々の生き様を描く。」
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「(寺入りの段)京の外れ、芹生の里にある源蔵の寺子屋では今日も近在から百姓の子供たちが集まり手習いをしているが、源蔵は村の集まりがあって留守にしていた。そんな中で姿をやつした菅秀才が、これもほかの子供とともに机を並べて手習いをしており、よい歳をしてへのへのもへじなど書いている十五のよだれくりを嗜めたりしている。そこへ、同じ村に暮らしているという女が子供を連れ、下男に机や煮染めの入った重箱などの荷を担がせて訪れる。戸浪が出てきて応対する。聞けばこの寺子屋に寺入り(入門)させたいとわが子を連れてきたという。子供は名を小太郎といった。戸浪は小太郎を預かることにし、母親は後を頼み隣村まで行くといって下男とともに出ていった。」
よだれくりは3人使い。子供たちの動きが生き生きとして面白い。寺子屋は江戸時代からで平安時代には無論ないが。
「(寺子屋の段)菅原道真の筆法を伝授された武部源蔵の寺子屋。庄屋に呼ばれていた源蔵が、やがて沈痛な面持ちで帰って来た。女房の戸浪が留守の間に弟子入りした小太郎を引きあわせると、利発そうな小太郎の顔を見て何やら一人合点している様子。それをいぶかった戸浪が何があったのかをたずねると、我が子と偽って
かくまっている道真の子秀才の首を討って差し出せと言われたと言うではないか。しかし恩ある道真の若君の首を討つなどできないから、小太郎を身替わりにする考え。驚く戸浪だったが、いたしかたないと夫婦で覚悟を決める。
やがて、検使役の春藤玄蕃と首実検をする松王丸がやってくる。寺子屋の子どもを全員帰したうえで、秀才の首を早く討てと迫る松王丸。もうダメだ。意を決した源蔵は奥へと入ると、やがて血の気の失せた顔で首桶を抱えて戻って来て、松王丸の前に差し出した。首を確認した松王丸は、「秀才の首に相違ない」と言い切ると、そそくさと帰って行く。
玄蕃も首桶を持ち帰り、うまくいった!と源蔵夫婦が胸をなで下ろすまもなく、小太郎の母親千代が息子を迎えに来た。こうなったら母親も殺すしかない。ところが、源蔵が斬りかかると千代はすばやく身をかわし、
「菅秀才のお身替わり、お役に立ててくださったか」と言うではないか。なぜ、それを? わけを聞こうとしたとき、松王丸が「女房喜べ、せがれはお役に立ったぞ」と言いながら入ってくる。実は、小太郎は松王丸の子で、身替わりにするつもりで弟子入りさせたのだった。けなげに死んだ子を思い、涙にくれる松王丸と千代、源蔵と戸浪であった。」
やりきれない話であるが、何故か涙が出てきてしまった。
学生たちが騒ぐこともなく、寝ることもなく、静かに鑑賞してるのには驚いた。芸は強い。
終わって、皆で昼食会に出かける。
傍に、Jnさん、Swさん、Wt夫妻、Ikさんらがいる。
文楽は、初めての方がいたが、面白かった、良かったと言うのが大勢だった。私は最初の時は人形遣いが目に入って気になってしまったが、皆さんはそうでないみたい。芸の力は凄い。
Wtさんが皆さんは奥さんと一緒にいるのは楽しくないでしょうと言うようなことを言ったので、私は楽しいと答えた。私は若いからですよと言われてしまったが、Wtさんは古希になったと言ったから、私と同じくらい。
山の話になり、Swさんに来年は一緒しようと誘う。
帰宅。
Sさんに説明した。歌舞伎で良く見ているので良く知ってる。少し文楽と筋が違うみたいだが。

紅葉狩

天気が良いし予定もないので、散策に出かける。奇しくも紅葉狩りとなった。
以前利用した事のある、健康づくりコースマップ。逆から歩く。
都筑ふれあいの駅から出発。
最初の葛ヶ谷公園は工事中で入れなかった。
ささぶねの道を進む。(クリックすると拡大)
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紅葉が美しい。
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「大原みねみち公園の最大の特徴は、やはり池を中心にした水辺の佇まいと言っていい。細長く東西に延びた池はそれほど規模の大きなものではないが、木々に彩られて落ち着いた佇まいを見せる。」
鴨がのんびりと。
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「池の北側は雑木林で、その中を辿って尾根道が延びている。「みねみち」はおそらく「峰道」で、すなわち尾根道のことだろうから、この辺りが住宅地として造成される以前から尾根筋を辿る小径があったのに違いない。」
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茅ヶ崎公園。何故か井戸がある。小さな池にはメダカがいるので捕らないようにと看板が出てる。
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自然生態園はフェンスに囲まれていて、春夏の土日祝日のみの開放。
自然生態園を避けて、何とか茅ヶ崎公園に入る。
紅葉には事欠かない。
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「この一帯が港北ニュータウンとして造成される以前は丘陵の斜面だったのだろう。公園の立地は南が高く、北に低い。園内は草はらの広場や雑木林などによって構成され、北側には池もあり、昔の面影を彷彿とさせるような沢も残されている。」
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せきれいの道を行く。若い学生が団体で走ってる。女学生ばかりで走ってる一団もいる。
一人長身で精悍な顔つきのランナーが走って行った。実にかっこよい。
休憩して休んでる女学生の一団に出会う。笑いあって楽しそう。
楽器を運ぶ一段とすれ違う。重そうな楽器は男性がかつぎ、傍にいる女性はおしゃべりに夢中。
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せせらぎ公園。何故か鴨が水が少なくて枯葉が一杯のところにたむろしてる。
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大きな池の方にも鴨が一杯。この池には珍しいメダカ、クチボソがいるので捕らないようにとの看板。
おじいさん二人がベンチに腰かけて話し合ってる。男同士と言うのは珍しい。
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そろそろ終わりが近づいて来た。
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早渕やまどり公園、早渕公園を通り過ぎる。疲れたので公園に入る階段はパス。スキーの訓練にならないのだが。
最後のかなりや早渕公園に到着。階段はパス。
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早渕川の白鷺。
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東山田駅に行く道がわからなくなって、散歩してるおじいさんに聞いたら、的確に教えてくれた。
2時間以上歩いた。最初はスキーの鍛錬と思い早足で歩いたので終わりに疲れが出てしまった。スキーは心配だなあ。
帰ったら、Sさんが丁度うどんを作る所でナイスタイミング。

3000m級21峰踏破を振り返る

私の山のシーズンは終了し、3000m級21峰踏破したので振り返ってみようと、過去のブログを見る。
高校2年の富士山(3766m)登山が始まり。その後、Kcさんに連れられて、高校、大学と登る。会社に入っても独身時代は、仲間と登ったり単独行をしたりした。15年間で奥穂高岳(3190m)、槍ヶ岳(3180m)、涸沢岳(3110m)、北穂高岳(3106m)、大喰岳(3101m)、前穂高岳(3090m)、中岳(3084m)、南岳(3033m)、乗鞍岳(3026m)と登り、結婚してから、立山(3015m)、御嶽山(3067m)と12峰を登る。

極彩色になって、2006年9月4日北岳(3192m)をFjさんリーダーで登る。
5時半白根御池小屋を出発。おいおいこんな急坂を上るのかと下から見ると思う。草滑りコース。草の生える急斜面を登る。花々がまだ可憐に咲いており目を楽しませる。今日は調子が良い。先頭でぐんぐん登る。登った人の話だと整備されてないので大変とのことだったがそれ程でもない。長い登り。樹林の中の登りがえんえんと続く。針葉樹がダケカンバに変わったあたりで、開けたところに出る。7時40分小太郎尾根に着く。見晴らしの良いところで一休み。鳳凰三山がくっきりと見える。鳳凰三山の左手に甲斐駒が迫ってくる。仙丈ヶ岳も見える。富士山も雲の上に浮世絵のように見える。やあやあこれは凄い。1日伸ばしたのは大正解。ピーカンである。
30分かかって北岳肩の小屋に着く。標高3000m。北岳は3192m。ここからの登りは岩ゴロゴロの急坂。途中山頂かと思ったら山頂はその奥だった。40分かかってしまう。9時20分北岳頂上到着。4時間の行程で3時間50分。まずまず。
360度の景観。ピーカンなので何でも見えてしまう。
恵那山、中央アルプス、奥に御岳、仙丈ヶ岳、甲斐駒、鳳凰三山、北アルプス、八ヶ岳、浅間山、金峰山、瑞牆山(ミズガキヤマ)、大菩薩峠、富士山などなど。気持ち良い。最高。言葉で言い表せない。
PICT0098sadfasdfasf北岳
振り返ったら、北岳バットレス。ロッククライミングの練習用の崖が連なっている。まあこんな急坂を良く降りたものだと思う。
だんだん足のばねがなくなってくる。ようやく雪渓に着く。12時45分。ここが2200m。後標高差700m。山頂は霧がかかっている。最高のときに登った。
一休みして歩き出したが明らかに足に来た。豆も痛い。渓流の側を歩くので気がまぎれるのが唯一の救い。途中すってんころりんと滑る。ザックがクッションになって頭を打たなくてすむ。
PICT0145saffsdffff北岳

この時に、3000m級の峰が21あることを知り、調べてみたら、残りは全て南アルプスの8峰と知る。
ここから意識した3000m級の峰への挑戦が始まった。ちょっと大げさだが。
2007年9月30日仙丈ケ岳(3033m)をFjさんリーダーで登る。雨だった。
6時10分馬の背ヒュッテを出発。Imさんが先頭。私が真ん中、Fjさんがしんがり。Imさんは3回も仙丈ケ岳を登っているので直ぐにつきますよと言う。馬の背ヒュッテが2640mで頂上が3033mなので標高差393m。
Imさんは結構飛ばすので、直ぐに息があがる。寝不足だしこれはくたばるかなと思ったが45分たって休息をとったら、ようやく調子が出てくる。仙丈小屋に到着。小休止してからすいすいと登れるなあと思ったらもう頂上。7時20分。1時間10分で登ったので上出来。(標準時間1時間30分)
周りは霧と雨で全く何も見えない。体は汗でべたんこ。それでも傘のほうが凌ぎやすい。傘をさしながらバランスをとるのも慣れてきた。右手に持ったほうがバランスがとりやすいが、右手が痛くなってくるので時々左手に持ちかえる。
仙丈ヶ岳PICT0035uyruyuyr
草紅葉。7時半出発。下りは小仙丈方向へ降りる。高山植物の紅葉が美しくしばし見とれる。下を見下ろすと霧の合間に山小屋が見える。
PICT0043tyetyerty仙丈ヶ岳

2010年7月28日聖岳(3013m)をImさんリーダーで登る。
砂礫帯をひたすらジグザグに標高を上げてく。「後一歩、後一歩~」と唱えながら、体を押し上げる。
富士山は、何て神々しいんだろう。
IMG_6468werw聖岳
もう少しだ。頂上、間近。突然、Imさんが雷鳥だよっと叫ぶ。雷鳥の親子。花を食べている。我々の進む方向に歩む。時々、鳴く。後から来た人にも、雷鳥がいると教える。(後で、山小屋で雷鳥を見たら、雨なのであまり嬉しくないのよとおばさんに言われてしまう。確かに翌日は風雨になる。)
ついた。頂上。やったぜ。聖岳。3013m。3時間くらいで登る。標準タイムが2時間50分なのでまずまずの登り。
IMG_6491ewrwer聖岳
7月29日赤石岳(3120m)。風雨が強く何も見えず頂上の写真がない。写真は前日聖岳から撮った。
馬の背の尾根歩き。風が途端に強くなる。
途中の休息時にImさんから手袋を借りる。手袋は持ってきていたが、うっかりザックの奥に入れてしまった。Imさんから冷え込むので、肌は出来るだけ覆ったほうが良いと言われる。首に手拭を巻いて、雨風の吹込みを防ぐ。 ザックの防水は完全だったが、雨具は、古いので防水があまり利かない。腹側のシャツはべしょべしょ。背中はザックに守られて濡れていない。靴も水が入り込んで、くちゃくちゃいう。靴は古いので次は買い換えよう。45分ごとの休憩も、立って休むのみ。水を飲むのがやっと。
大斜面のトラバースに入る。岩ごろごろに急坂が続く。ガレとザレ。苦手だなあ。前方に5人組の女性パーティが見える。やっと上り終えて、赤石岳避難小屋に入る。ここでお湯でも沸かしてコーヒーを飲む予定だったが、人がどんどん入ってきて、満杯。それどころではない。
私は、雨具の帽子を紐で止めていたのがこんぐらがって取れず、何度もほどこうとするが取れない。とうとう根をあげてImさんに頼む。Imさんも悪戦苦闘してるが取れない。隣に座っていた5人組の女性の一人が、ちょっと見せて御覧なさいと言って、あっと言う間にほどいてしまう。魔法のようでお礼を何度も言う。他の女性も、こうすればほどけるのにと思ったが、遠慮してみてたのよと言う。女性から、家では、何でも奥さんにやってもらっているんでしょう。帰ったら、奥さんに感謝しなさいと言われてしまった。ごもっとも。
Imさんが無理でも食事しようと言うので、小屋で作ってもらった握り飯を無理無理流しこむ。
段々、酷くなるから、早く出発したほうが良いと言う声に促されて、出発。
直ぐに頂上に着く。赤石岳(3120m)。日本で7番目の高峰。3時間45分かかる。標準タイムは3時間5分だが、風雨の中だからまずまずのペース。
風雨が強くて、一瞬立ち止まるだけ。
IMG_6495sdsdf赤石岳
これからの下りは、滑るといわれているので慎重に降りる。お花畑が風になびいているが、ゆっくり見る余裕はない。途中、ガイドに率いられるおばさんパーティを追い越す。おばさんから韓国の方と聞かれてびっくり。何故?
休憩時間に唯一撮った写真。霧の中に雪渓が見える。
IMG_6538ertert赤石岳

2010年9月19日塩見岳(3052m)をFjさんリーダーで登る。
いよいよ塩見岳の最後の登りに入る。北岳あたりの南アルプスが見えてくる。塩見岳の西峯(3046.9m)が近づいてくる。鎖場ではないが、結構手ごわい。草紅葉が慰めてくれる。
くたばって喘ぐと、何度も紅一点Skさんに励まされる。強いなあ。
天狗岩を超えると、塩見岳とのコル。ここから山頂へ向けて岩場の急な登り。岩場を這い上がり、緩い登りを進むと三角点の設置された西峰に着く。
西峯は狭いので、東峯で食事にしようと先に進む。塩見岳東峯(3052m)に到着。やったぜ。
9時5分到着。4時間20分で登頂。標準タイム4時間40分、計画では5時間の予定だから、かなり頑張った。
Skさんから、私が聖岳、赤石岳で経験した5時間過ぎるとスピードががくんと落ちるというのは、トラウマよと励まされる。
IMG_7566gdfdf塩見岳
たっぷり休憩して10時に出発。
西峰から見た東峰。
IMG_7575fdgdfg塩見岳

2011年10月2日間ノ岳(3187m)をFjさんリーダーで登る。
ところが稜線に出た途端、物凄い風。飛ばされそうになる。リーダーのFjさんもしばし動かない。動くと飛ばされそうになる。飛ばされたら谷底に転落する。来る途中、すれ違う人たちから稜線の風は凄いから気をつけてと言われていたが、予想以上に物凄い。ダウンジャケットが風で膨らむ。帽子はダウンジャケットのカバーに支えられてかろうじて頭に乗っかっているが、頭から浮いている。風で寒さもつらい。登る途中で汗をかいたが、すぐに引いてしまう。代わりに鼻水が出てきてとまらず、手ぬぐいでふき取る事も出来ず、風に吹き飛んでいく。Fjさんは風のおさまる瞬間を見つけて前進する。引き返してくれないかなあと一瞬思ったりする。瞬間風速15m/秒以上はあるんじゃないだろうか。稜線をはずして歩けるところでは、Fjさんが風を避けるために少し稜線の下を歩けと指示する。しかし稜線が狭くて逃げられないところの風は怖い。よろけたりするとぞっとする。・・・・・
再び登りだす。険しいところもあるが風が一番怖い。夢中で歩いていたので、中白根山3055mを通過したのに気がつかず。Fjさんが霜柱があるよと言うので、覗く。少し余裕が出てきた。
ついた頂上だ。間ノ岳山頂3187m。日本第4の高さの山。13時20分到着。2時間20分かかった。頂上の風は強いが吹き飛ばされるほどではない。皆と良く登れたなあと健闘をたたえあう。20数年ぶりのKbさんも高い山は久しぶりのHrさんも健脚のMnさんも紅一点のSkさんも、鍛えてきたImさんも、リーダーのFjさんも皆、いい顔してる。
IMG_8616sdfsa間ノ岳
北岳3193m。明日登る。最後はきつそう。6年前Fjさんたちと登る。明日登れれば二回目。左は甲斐駒ケ岳。(翌日予定通り登った。)
IMG_8632tre間ノ岳

2012年9月16日悪沢岳(荒川東岳)(3145m)をFjさんリーダーで登る。
先頭はFjリーダー、私、Imさん。昨日元気だったHrさんが遅れだし、登りの苦手なKbさん、後詰のTbさんと前3人と後ろ3人に分かれる。
千枚岳を出るあたりで他のパーティがストックを仕舞うようにと注意してるのを聞いて、岩場があるなと思い、ストックを仕舞う。最初の岩場を降りるところでパーティの統率者らしき女性が指示をして団体さんを下してるのに出くわす。随分時間がかかり渋滞。我々の番になったら、Fjリーダーがさっさと降りたのでなあんだと安心して素早く降りる。・・・何か所かお花畑を通過。6時14分。・・・丸山(3050m)到着。6時42分。3000m以上あるとは思わなかった。Fjさんに教えて貰う。
悪沢岳(荒川東岳)が目の前に見えてくる。
悪沢岳(荒川東岳)(3145m)登頂。7時22分。千枚小屋から2時間40分ほどかかる。
天気が良いので360度の景観を楽しむ。北アルプス、中央アルプスが見える。Fjさんからあれが私がこの前登った五竜岳のはずと教えて貰う。南アルプスの全景が見える。今まで登った甲斐駒ケ岳、鳳凰三山、北岳、間ノ岳、仙丈ヶ岳、塩見岳、聖岳、赤石岳が見える。まだ登ってない農鳥もあれだよと教えて貰う。
20120922221411875荒川東岳
霊峰富士。なんと美しい。
20120922221546d13荒川東岳
荒川中岳(3083m)。
7時40分出発。荒川中岳に向かう。
悪沢岳から一旦降って荒川中岳に向かう。8時17分。
20120922221646741荒川中岳
中岳避難小屋に到着。
荒川中岳(3083m)登頂。8時42分。良く登ったなあ。
201209222217545fb荒川中岳

2013年9月27日農鳥岳(3026m)、西農鳥岳(3051m)Skリーダーで登頂。
Skさんが変わった実があるよと叫ぶ。急登の途中だったので、ひいひい登っていたが、見ると三角形の変わった実。何だろう??
かなり登って来た。樹林帯が切れてハイマツ(這松)帯になる。9時54分。
何とか大門沢下降点まで登ってきた。10時8分。4時間20分近くかかった。きつかった。
小休止してから農鳥岳を目指して歩く。がれた岩場が続く。
富士が綺麗だ。何と美しい。ウラシマツツジの草紅葉。
農鳥岳(3026m)登頂。ヤッタゾ!!11時46分。後ろに見えるのは北岳、間ノ岳。
20131003224830ad7農鳥岳
ピーカンなので360度の景観を楽しめる。
明日登る間ノ岳、北岳。(予定通り登頂)
20131003225505747農鳥岳
富士を見ながらの贅沢な食事。食欲がない。
Khさん、Skさんが作ってくれた珈琲が抜群に美味い。今回は悲願達成がかかってるので特別に美味い。コーヒを飲んだら食欲が出てきた。レーズンパンを食べる。ここでゆったり1時間以上楽しむ。
西農鳥岳を目指して歩く。
西農鳥岳(3051m)登頂。これで悲願の3000m級の山21峰を全て登頂した。間ノ岳、北岳、鳳凰三山が見える。13時36分。Skさんが計画してくれたおかげ。感謝で一杯。お礼を言ったら、私の晴れ男のお蔭で素晴らしい天候に恵まれたと言われる。 今まで南アルプス登山をリードしてくれたFjさん、Iwさんにも感謝。
20131003232701612西農鳥岳
14時30分、農鳥小屋到着。見えるのは西農鳥岳、農鳥岳。
私のゆっくりしたペースに合わせて貰ったので8時間40分かかってしまった。Skさんから昼食や写真撮影に随分時間を取ったから、登った時間は標準タイムよと慰められる。
農鳥小屋の親父さんは15時を超えて小屋に入ると怒ると聞いていたので、入ったのが14時30分過ぎだったが、恐る恐る到着を告げる。Skさんが予約を入れたが、おじさんの予約ノートに乗っていない。まあ空いてるからいいよとと言ってくれた。Skさんが今日の行程を報告し、明日の予定も的確に話した。これが気に入ったのか、終始穏やかに対応してくれる。どこが怖いんだろうかと思う。
201310032329251d7農鳥岳
9月28日。昨夜7時ごろ眠ってから、夜中に二度ばかり目覚めたが、5時までぐっすくり眠た。炬燵がなければ相当に寒かった。カメラのおじさんは4時半頃、西農鳥岳に出発したようだ。Skさんが起こしたと言う。
5時朝食。無理して流し込む。味噌汁をかけて犬飯だ。
農鳥小屋のおじさんは、昨朝よりは暖かいと言う。それでも零下で氷は張ってる。昨日は1cmだったが今朝は5mm。
5時21分におじさんは犬を連れて散策に行く。犬は猟犬三頭。あっという間に見えなくなる。早い。
御来光を待つ。カメラがレンズエラーを起こしいらいらする。何とか撮れた。
20131005091821ba5農鳥岳

ブログを見てたら、段々山の気分になってきた。実に気分良い。

おまえは孤独を

水曜会で「私が私に出会うとき」松波千映子作曲を本格的に練習しだしたら、やたらと難しくなった。この頃、自宅でもこの曲集ばかり、練習してる。フランス語の「ラフォーレ合唱曲集」のフランス語が大変と思っていたが、更に上手が出てきた。
水曜会に行く。最初にトイレに行ったらHtさんが歯磨きしてたので真面目ですねえと言ったら蹴飛ばされた。
団長の体操。
発声練習。
Ydさんに先週休んだのは山ですかと聞かれたのでゴルフですと答える。
いきなり「私が私に出会うとき」松波千映子作曲、まなづきみのり作詩。
「おまえは孤独を」
譜読み。転調がやたらと多く、移動度がわからなくなる。
先生はこの曲が一番難しいかもしれないと言う。次の「やがて来る春に」はまだ優しいと言う。
7回位転調してるみたい。リズムもややこやしい。転調を気にしてるとリズムが追いつかなくなる。リズムも連譜がやたらと多い。
バスのYdさんがバスいじめの曲だと言ったが、テナーいじめでもある。
まいったなあ。練習すれば何とかなるんだろうか。
誰が選んだんだと誰かがつぶやいてるので先生ですと言ったら、まいったなあと言ってる。ベテランの人たちが大変と言うのだから、慣れるのに時間がかかりそう。Htさんがお経のように覚えると言ってたが、丸暗記と言う事かな。
休憩時間。
Ttさんに大山の写真をKhさんから預かってるので渡す。もう膝は治ったと言うので一安心。
Ogさんにでんごんばんの記事を頼んだが手を合わせられてしまった。
Isさんが大門句会の吟行で、しりとり俳句をやって面白かったと言う。1分で答える???とか。
Htさんから会食のお礼を先にされてしまった。こちらが御礼を言うべきだった。
Ksさんが西東京の会に参加すると言ってくれた。
Tsさんから、Ynさんが出る「第九」を売りつけられた。Tsさんが行けなくなった代わり。翌日句会なので一日俳句モードにするつもりだったがどうするかな。
テナーは、Skさん以外全員出席。この頃、各パートとも参加率が高いような気がする。フランス語や、松波さんの曲とか難しい曲が多いせいかな。
団長挨拶。
Hmさんから、来週、再来週はピアノのOmさんが欠席で、Iiさんが代わりに来ると。Omさんが挨拶。
納会の話。こまくさの話が出た。
再び「おまえは孤独を」を通して譜読み。あちこちおかしいところだらけ。
「窓辺に」
「君は虹を見たか」いまだし。
「名前」
「フォーレ合唱曲集」「ラシーヌの雅歌」
終わった。
Kmさんに大山の写真をKhさんから預かって来て渡す。西東京の会に参加と言ってくれた。
飲み会は、久しぶりに参加。来週はスキーの前日なので参加できない。
端に座ろうとしたら、奥に行け行けと言われて、Onさんの隣に座る。周りにSkさん、Tdさん、Mrさん、Msさん、Isさん。SmさんはMsさんにあんまり引っ付くなと言ってる。
Onさんは大学院への試験は合格。卒業試験のために、年内は水曜会欠席。来年は山に登ると言ってくれた。靴を買ってと頼む。
Smさんにでんごんばんの日程表をホームページに載せてくれと頼む。
先生が耳の不自由な人のために演奏する方法(振動に寄るらしい)を説明。
Mrさんは西東京の会に参加。ちょっと変わった頼まれごとをされた。
Isさんの話からか、霊の話になり、私は信じると望月での出来事を話す。
Ttさんと一緒にOnさんが西東京の会に出るように勧めて参加。
Tdさんに参加者を募るように頼んである。
Nzさんに新年号の記事を2年前にも頼まれたと言われてしまった。人気者(Nzさんの事)はつらいよと言ったが聞こえないみたい。
後は、何をしゃべったかなあ。楽しかったのは事実。
帰りは、Mrさんと一緒。

キャプテン・フィリップス

SさんがTkさんから貰った映画チケットカードがあるので、「キャプテン・フィリップス」を見に行く。
当初はスポーツジムが終わった後のSさんを駅で待ち合わせて行く予定だったが、土砂降りの雨が降り、雷までなったので、Sさんはジムに行くのを取りやめ。一緒にTOHOシネマズ 六本木ヒルズで出かけるころには雨が止んで晴れ間が出てる。
時間が早いので、Sさんはヒルズのお店に入って散策。ウィンドウショッピングは大好きだが、よほど気に入らない限り買わない。
「キャプテン・フィリップス」(クリックすると拡大)第26回東京国際映画祭のオープニング作品で評判が良かったが見てないので行こうと言うのがきっかけ。
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「ポール・グリーングラス監督、トム・ハンクス主演・・・。2009年に発生した「マースク・アラバマ号」乗っ取り事件でソマリア海賊の人質となったリチャード・フィリップスを描く伝記映画であり、フィリップスとステファン・タルティによる書籍『キャプテンの責務』を基にビリー・レイが脚本を執筆した。・・・」
「コンテナ船マースク・アラバマ号は、援助物資5000トン以上の食糧を積んでケニアに向かうべくインド洋を航行していた。それは20人の乗組員にとっていつもと変わらない旅だった。だが、アラバマ号がソマリア海域に入った時、事態は思わぬ方向へ暗転する。アラバマ号がたった4人の海賊に襲われたのだ。非武装のアラバマ号はたちまち占拠されてしまう。だが、そこでフィリップス船長は20人の乗組員の解放と交換に自らが拘束される。そこから、フィリップス船長たった一人対ソマリア人たちとの命がけの行き詰まる駆け引きと、海軍特殊部隊NAVY SEAL、救出作戦実行チームのスナイパーを巻き込み、オバマ大統領が代表するアメリカ国家の威信を賭けた闘いが始まった!」
事実に基づいて映画化されているので、かなりな迫力。フィリップス船長の乗組員を守り抜く勇気には敬服する。人は危機の時に、その人の本質が現れると言う。
Sさんは少し長すぎると厳しい批評。「上映時間2時間12分のほぼ全シーンが船上で、半分以上が人質のフィリップス船長とソマリア人海賊4人だけ。それにもかかわらず、常に見る者に緊張感を与え続け、時間を感じさせなかったのはもちろん、ポール・グリーングラス監督の手腕とトムの演技力によるところが大きいだろう。特に感動の最終シーンで、極限の感情を見事に身体全体で表現しているトムの演技は、見る者の涙を誘うまさに圧巻の演技だが、「脚本には、ああいうシーンはなかった。でも人質が解放された時にまず最初にすることを海軍特殊部隊に聞いたら、『治療室に連れていく』って言われてあのシーンが出来上がったんだ。フィリップス船長を手当てしている看護師は、実際に海軍特殊部隊で働いている女性で、『このシーンを実際に映画に使いたい』といって撮影を始めたら、緊張してしまって、2テイクくらいうまくいかなかったんだ。俳優でない人たちもいたし、なかなか入れ込むのが大変だったと思う」」
Sさんはソマリア人の海賊を演じたのは、素人かもしれないが、名演技だと絶賛。「海賊のキャプテン、ムーセを演じたバーカッド・アブディの存在だ。ソマリア生まれのバーカッドは、14歳の時に両親とアメリカに移住し、ミネソタの大学を卒業して映画の撮影もこなしているが、この大作で、見事に役を勝ち取り、映画デビューを飾った。」
Sさんと一緒にいられるだけで幸せだが、良い映画だったと思う。何事もトップは大変だと改めて痛感する。
六本木ヒルズはクリスマスムード。
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東京タワー。
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クリスマスツリー。昼間見た時、ソーラパネルがついていた。
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Sさんがヒルズは値段が高いが安い所があると言って連れて行ってくれた、ヘルシーなレストラン「sakura食堂」。
Sさんはさんまの石焼きご飯。私はポークの豆腐生姜鍋。なかなかいける。ご飯は玄米だった。噛むほど美味い。手ごろな値段で野菜たっぷり。お腹一杯になる。

結婚記念日40年

今日はSさんとの結婚記念日。40年目。
Sさんにはいつも感謝している。今日あるのはSさんのお蔭。困難な時、これほど頼りになる人はいない。何とか今まで生き延びれたのは、Sさんの支えがあってこそ。40年の内、32年は夢中で仕事をして、家庭をほとんど顧みなかった駄目な夫であったが、ほとんど文句を言われたことはない。重圧でつぶれかかった時も、あっけらかんとしたSさんの笑顔に何度救われたことか。
一緒にいて、これほど楽しく気持ちの休まる人はいない。
退職後は、特に優しくなった。次男が突然亡くなった時は一緒に支え合った。
大好きである。だんだん好きになるので、後10年も生きたら、どうなってしまうんだろうと思う位である。
ささやかであるが、Sさんが気に入ってる「グリーンハウス」でランチ。(クリックすると拡大)
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女性ばかりで超満員。Sさんが予約しておいたので、すぐに席に着けた。
赤ワインで乾杯。
40年を振り返ると、働いてる時はSさんに負担ばかりかけてきた。Sさんも今はじっと我慢の日々でしたと言う。
働いてる時は、突然出張で、連絡を忘れても、徹夜で朝帰りしても、ご苦労さんと言われる事はあっても、文句を言われたことはない。
会社の部下や同僚を、20年位、毎月3回位、夕食に10人近く、家に招く事が出来たのも全てSさんが食事を作ってくれたからだ。子供が小さかった時は、子供を足であやしながら料理を作った。今、多くの仲間と集えるのもその時のお蔭が多い。私の人生の最高の幸せはSさんと巡り合えたこと。
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楽しい会話を一杯した。至福の時。
来年はニュージーランドに記念クルージングに行く。

日記買ふスキーも山も続けたし

三四郎さんから送られてきた大門句会勉強会128を吟味。
⇒三四郎さん句評。:私のコメント。
兼題ははなさん出題の「日記買ふ」。
◇光
日記買ふスキーも山も続けたし
風邪の妻あれもこれもと気にかかり
⇒日記を買うことで新しい年に向かう気持ちになります。来年もまたスキーも山も続けようと気持ちを新たにしたということですね。
愛妻俳句ですね。「あれもこれも」ではなく具体的ななにかを言ったほうが臨場感がある。あれもこれも言われた中の一つを探してください。
:日記と言うか、手帳を買って予定を入れる時に、何時も思う事。いつまで続けられるかなあと何時までも続けたいなあと言う気持ちが交差する。
風邪の妻町内会が気にかかり
風邪の妻道路掃除が気にかかり
風邪の妻洗濯物が気にかかり
風邪の妻食器の汚れ気にかかり
私の選句。
◇馬空日記買ふ本屋の棚の子規百句
⇒どちらがついでかわかりませんが、日記を買った同じ店の俳句コーナーをのぞいたら子規の句集があったのでしょう。こちらも買ったかどうか、なにも言っていないのがいい。
◇さら
眼裏にありあり残る冬紅葉
⇒よかったですね。行った甲斐があった。帰ってからもあの冬山の紅葉の色がよみがえる。
◇遊介
ずいぶんと重い十年日記買ふ
⇒十年日記ならさどかし重いでしょう。買うということは十年後もまだ日記を書いている自分がいるという自信があるのですね。十年日記を買うということはその意気込みを確かめること。そりゃ重いでしょう。
◇三四郎
三年は長すぎるかも日記買ふ
歌の練習をする。段々これはまずいなあと言う気分になる。スキーシーズンに突入すると水曜会の出席率が下がるし、スキーの合間の練習は疲れるし。

慶応散策





朝起きると、真向法3回、呼吸体操8回、腹筋体操50回、スクワット300回、腕振り体操300回、足踏み体操300回行う。汗びっしょりになる。スキーシーズンが近づいてるので、なるべく毎朝行うよう努力し始めた。富士山や南アルプス白峰三山を登る前も行った。飲み会が続くとさぼりがちになるが、ここで頑張っておかないとスキーシーズンが乗りきれない。昨シーズンは、途中で風邪をひいてしまい、キャンセルを多く出して15日位しか滑れなかった。今シーズンは、25日位予定があるので、全て参加して最後まで怪我せずに滑り切りたい。
Sさんはすっかり元気になり、映画の仲間の集まりやら、スポーツジム、映画鑑賞に毎日出かけてる。
買い物に行くついでに久しぶりに慶応校内を散策する。
色づいた銀杏並木。
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校内側から見ると。(クリックすると拡大)
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陸上グランド。見物人がいたので覗いてみたら、ソフトボールの試合をしてるようだ。
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50数前に通った校舎。当時の仲間の顔が彷彿としてくる。
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いろんな競技場では学生たちが練習していた。
芝生の上で、空手か合気道の女子選手が筋トレをしてる。
学生が大きな畳を運んでる。重そうだが、女子選手が傍にいると頑張るみたい。
飛ばないボールらしきので野球の練習試合をしてた。いい当たりでも遠くに飛ばない。何だろう。
階段で二人ペアで腹筋のトレーニングをしてる。きつそう。若者を眺めるのは気持ちがいい。
階段を登ったり降りたりして早足で歩く。多少はトレーニングのつもり。
「弥生時代後期の竪穴式住居跡。静岡県の登呂遺跡と同時代の遺跡。慶應義塾大学構内に19基あったうちの1基(第111号竪穴)が保存されている。」
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途中、迷いそうになったが、何とか知った道に出る。
帰って、大門句会勉強会の課題をしてないのに気が付いて大慌てで苦吟。何とか投句。
歌の練習。フランス語の「フォーレ合唱曲集」と難しい「私が私に出会うとき」松波千映子作曲。難しいなあ。

シンビジュームを取り込む

しばらく予定がないのでのんびりする。昨日までの10日間連続の外出、飲み会を乗り切った。
朝ゆっくりしてたら、Sさんからジュース作ってと叩き起こされる。
食器洗いをして、ジュース作り。私の担当。人参、小松菜、トマト、長芋、玉葱に野菜ジュースとノニを入れてミキサーでどろどろのジュースを作る。毎日二人でコップ二杯づつ飲む。健康を維持できるのは、この効果が大と思う。
のんびり録画を見てたら、シンビジュームを中に入れようと発破をかけられる。シンビジュームを私の部屋に入れるには、今の机を仕舞って、余っている棚と入れ替える準備作業がある。机の上に置いてあるベンケイソウ科の10鉢以上の鉢を移動して、掃除。机を納戸に入れる。棚の上の物をどかしてSさんと一緒に二階に運ぶ。
シンビジュームの鉢の泥を払ったり綺麗にして、二階に運ぶ。
パキラ、アナナス、ベンケイソウにシンビジュームが加わって賑やかになる。(クリックすると拡大)
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風呂に入って汚れを落とす。
プリンタのインクが足りなくなって、買に行く。
近所の木瓜。
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オキザリス・ベルシコロール。
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メールの返事やブログを書いたり、Sさんとおしゃべりして、のんびり過ごす。
夜は早々と寝る。

お見舞いとYH会

10日連続、予定が入っていて、疲労がピークに達したが、今日で終了。
七福の会と水曜会、おにかけの会、Ht夫妻との会食、フライング忘年会、YY会(登山)、大門句会吟行、一柿会、東名古屋CC、昼食会、お見舞いとYH会。10日間で百数十人の多彩な方々に会えて充実していた。疲れたが充実してたので風邪もひかなかった。
今日はKyさんのお見舞いに行き、その後YH会。
近所の菊。(クリックすると拡大)
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鶴間駅で待ち合わせ。
Azさん、Trさんは現れたが、Nkさんが来ない。携帯に電話したら、まだ家にいた。忘れていたようだ。直前にメールしておけばよかった。
Azさんがお見舞いの品を用意してくれている。Trさんは山梨から来てくれた。
残念ながらNkさん抜きでKyさんの療養先に向かう。Kyさんは大先輩。随分、お世話になった。冬に雪道を転んでの事故。療養先に着いたら、スタッフの方が、車椅子を押してくる。少し痩せたが元気そう。顔の色つやも良い。最初にNkさんが急に来れなくなったと謝る。残念がってる。
Kyさんが予約してくれた傍の中華料理店に向かう。お見舞いの人が来た時は良く利用してるようでお店の従業員とは顔馴染。
Kyさんが料理を注文。麦酒を飲もうと言うので、麦酒で乾杯。療養状況を聞く。以前よりは、随分良くなったようだ。車椅子の生活から、脱する事は、難しそう。以前どおりの、明晰な頭でいろんな話をされる。元の事業所が調子が良いと言う話をしたら、凄く喜ぶ。Kyさんがトップだった頃は苦難の連続だった。先駆者の苦労があって、今日がある。月火と事業所に行って、皆と会ったと言う話をする。懐かしがってる。皆に会うために外に出るのは、まだ難しいようだ。
麦酒も食事も健啖で、体そのものは健康のようで、安心する。
かなりおしゃべりしたが、食事の時間が終わったので、スタッフに迎えに来てもらって、お別れする。
次のYH会が始まるまで、時間があるので、TrさんがAzさんを誘って喫茶店に入る。古風な喫茶店で近所の人の溜まり場のようだ。おしゃべりに花が咲く。
かなりの時間、喫茶店で過ごしてから、Azさんと別れてYH会の関内「うさぎや」に向かう。
「うさぎや」は何度も来てるが、何時も場所を間違える。Trさんに教えて貰って到着。
既にSjさん、Tyさんが来ていた。次々とメンバが現れる。Hdさん、Aoさん、Szさん。HdさんがOkさんが迷うのではと心配したら、迷ったと言う電話がHdさんに入る。Hdさんが迎えに行く。何時もは先輩のOkさんに散々、憎まれ口を叩くが、いざと言うときは、面倒を見る。
Okさんが現れて、全員揃う。麦酒と甕焼酎で宴会が始まる。
Szさんは大病を克服して復活してきた。病気ではTyさんが先輩格なので、いろいろアドバイスしてる。釣り大好き人間。元気さが戻ってきたようで、良くしゃべるようになった。
TyさんはSzさんの紹介で前回から参加。Kyさんにお見舞いに行った話をする。KyさんがTyさんの事を話してたよと言ったら、仲人だった。Kyさんのお見舞いに行く事を勧める。
Sjさんは豪邸を立て直し引っ越ししたばかり。引っ越し祝いをしてと皆が盛んにけしかける。山形にも奥さんの豪邸があり、立派な錦鯉を飼ってる。腰を痛めて屈んで歩いてるが、ゴルフのスィングをするときはしゃんと伸びる。
Okさんは歌手活動が活発。ソロとコーラス。毎日歌ってるそうだ。年齢的には最長老だが歌のせいで若々しい。Hdさんとは長い付き合いで、Hdさんから厳しい指摘を受けてもニコニコしてる。
Hdさんは近いうちに検査入信。結果によっては香典を用意してくれと縁起でもないことを言う。情報通で、いろんな噂話をする。どこで仕入れるんだろう。後輩との交流が盛ん。
Aoさんは映画評論の資格を持っており、雑誌に連載中。原稿を持って来てくれた。「追憶の名画」の連載物「おかあさん」成瀬幹夫監督。次は「第三の男」。Sさんに読んでほしいと渡された。
Trさんは、山梨の生活を語る。月に2回位は呼ばれて関東に出てくる。介護年齢と寿命とのギャップが9年もあるので、ギャップを短くしたいと言う。
私はまたまた山の話をしてしまう。
「うさぎや」はSjさんが常連。美味しい料理が次々と出てくる。Sさんが大好きなお店。今日出掛けに「うさぎや」に行くと言ったら、いいこといいことと言われた。
わいわい盛り上がったが、次回を仮決めして散会。Sjさんが別れ際に今度は夫婦どうしで「うさぎや」で食事しようと言ってくれた。SさんはSj夫人とうまがあう。
終わった終わった。しばらくは飲み会から開放される。

昼食会

庭の柚子。(クリックすると拡大)
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Ksさんと昼食会をするために恵比寿に出かける。
近所のドウダンツツジ。
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菊。
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極楽鳥花(ごくらくちょうか)。
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改札口で出会って、適当なレストランを探す。混んでいて席の空いてるところ。時間が昼食時間を過ぎていたので、丁度空いた店に入る。
中学時代の友人。忙しく全国飛び回ってる。さすがに疲れて、今の仕事を全て辞めたいと言ったら、別の仕事をしてほしいと頼まれてるようだ。もう全て辞めて残りの人生を過去にやっていたことをしたいと言う。具体的には、歌と絵画。
頼まれて手がけた仕事が長く続いて、随分忙しくしている。
今の仕事を、半分に減らして、したい事をしたらどうかと提案して見た。したい事が軌道に乗ったら、徐々に仕事を減らしたらどうかと言ったが、実情を知らないので、難しい。
次男を亡くした時、随分、心配して話を聞いてもらったので、何とか役に立ちそうな意見を述べたかったが難しかった。
後は、いろんなおしゃべりをした。私はもっぱら山とコーラスと俳句の話。Ksさんは話題が豊富。知らないことばかり。私はのほほんと育ったんだなあと思う。
気が付いたら、3時間近くなり昼食のお客はいなくなっていた。

東名古屋CC

ホテルでの朝食後、迎えに来てくれたHrさんとMsさんの車で出発。
Msさんの車にTrさんと一緒に乗る。昨夜話す機会がなかったのでいろいろ話す。書道をやってる。大きな紙に書く時は、立ったまま書くそうだ。かなり疲れると言う。家で書くことが出来ないので、教室に長く居続けて書いてるそうだ。
東名古屋CCに到着。Ndさんのホームコース。
私の今シーズン最後のプレー。
紅葉が実に綺麗。このところ紅葉に恵まれてる。(クリックすると拡大)
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一緒にHrさん、Krさん、Ikさんと回る。Hrさんは絶好調。Krさんは最長老とは思えぬ力強いショット。腕を痛めてると言う。Ikさんと久しぶりに一緒に廻る。
1番ホール、ロング。長い501ヤード。
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2番ホール、ショート。OB。Krさんはバーディ。
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3番ミドル、4番ロングでバンカーにつかまり、大叩き。ここで切れてしまった。
紅葉を見て、気持ちを落ち着かせる。
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レッドウッドがある。Krさんが育てるのが難しいよと言う。
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実に美しい。
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6番ミドル。
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前半終了。3番4番の大叩きがこたえた。今シーズン、最悪のスコア。(後で調べて見たら先シーズンも最後に最悪のスコアだった。疲れちゃうのかな。)
Hrさんは気楽にプレー。スコアは多分ベスグロ。
最長老、KrさんはIkさんと同スコアで、気張ってる。
後半も酷いスコアでスタート。10番ロング。
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紅葉に見とれる。
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OBとスリーパッドを連発。緊張が切れてしまった。
13番ショート。
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クロガネモチ。
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最終ホールだけ、何とかかっこうついて気分良く終わる。スコアは今シーズン最悪。
Hrさんは後半疲れたみたい。週何回してるんだろう。
Krさんは後半疲れた。Ikさんはそこそこにまとめる。
お風呂に入ってすっきり。
表彰式。やけくそで麦酒を飲む。赤ワインも。
優勝は、やはりHrさん。準優勝Trさん、3位Ikさん。私はBB。
今シーズンのゴルフは終了。疲れた。
水曜会に出るつもりで楽譜を持ってきたが、疲れてしまいお休み。そのまま行けば30分位は歌えたが、疲労著しく断念。
帰りの新幹線では、ほとんど寝ていた。

一柿会

一柿会に行く。一柿の由来は、大門句会で初めて特選を貰った句
夕暮や山道下り柿ひとつ   光
から、Ndさんがこの会の名前として付けてくれた。
新幹線は、Mnさん、Tmさんと一緒になり、しゃべりっぱなし。男も年取ると良くしゃべる。
駅に着いたら、丁度、ホテルサンプラザに行くバスが来たので、乗り込む。ホテルでチェックインして一休み。
時間が来たので、会社の長久手荘に行くべくタクシーを呼ぶ。ところがタクシーの運転手が場所がわからず、Mnさんがルートを教えてようやく到着。
一柿会の忘年会が始まる。Trさんが来ないので、迷ってるのではと噂。以前迷ってTmさんが迎えに行った事がある。ようやく到着。タクシーの運転手が場所がわからずに途中で降ろして貰って歩いてきたようだ。
一柿会のメンバ10名と、Sj社長。
Ynさんがこの会の幹事。小うるさい先輩諸氏を良くまとめている。感心する。
社友会でKrさんに会った時に、美味しい赤ワインが飲みたいと言ったら、持って来てくれた。10年物。一口飲んだら実に美味い。感激して美味い美味いと連発したら、Ynさんも飲みたいと言ったので、ついうっかりもったいからがぶがぶ飲まないでと余計なことを言ってしまった。Ynさんに私にはもったいないですかと言われてしまう。他の方々からも私は飲んでいいでしょうかと冷やかされてしまった。しかし結果として、私がボトルを抱えていたので一番飲んだと思う。Sさんがいたら、はしたないと怒られる。
Igさんには、随分、アメリカで苦労させたので、申し訳ないと思っており、今回も言葉に出して謝った。もう良いですよと言われたが、苦労かけさせてしまったのは私の責任。奥さんを亡くされたが、今は娘さん夫婦とお孫さんに囲まれて幸せそう。
Sjさんにはついつい事業の事が心配で、いろいろ聞いてしまう。企業人だった残り火のなせる業。先日の忘年会でSmさんやNsさんに頼まれたことも頼んでしまった。しょうがないなあ。
山梨からいつも駆けつけるTrさん。今週、Kyさんのところにお見舞いに行くのを確認。私の方が日にちを間違えた。
Hrさんは社長退任後、ゴルフ絶好調。明日はまた優勝か。デッサン画を始めたが才能があるような気がする。一度Sさんに見せたい。
TmさんとYnさんの先輩後輩のやりとりは絶妙でつっこみとぼけが絶妙。
Ndさんは、風邪をひいて調子悪そう。明日のゴルフは出来るかなと言ってる。声がかれていてきつそう。
Mnさんとも良く会う。一昨日のYY会で一緒だった。スキーはニセコで一緒する予定。
Msさんとはあまり話す機会がなかったが腰の手術をしてから、調子が良いようだ。
明日のゴルフのためお開き。運転手は何時もブログを見てくれてるKtさん。
Tmさんがどこかに一杯やりに行こうと誘ったが、Trさんが行かないと言ってくれたので助かる。連続7日飲んでるので疲れが出てきた。後3日続く。体力戦。

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