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2013-11

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大山登山

天候が危ぶまれたが、リーダーのKhさんの決断で決行となる。ええっと思ったが予測では大山周辺だけ奇跡的に降らないみたい。元々、リーダーは丹沢大山に詳しいMnさんの予定だったが急遽都合が悪くなったので、Khさんにリーダーをお願いした。
大山登山のメンバーはリーダーのKhさん。言いだしっぺのTtさん。富士登山組のKmさん、Tmさん。磐城から駆け付けてくれたIwさん。誘ったら快諾してくれたNkさん。7名。
Iwさんの紹介で小田急大山フリーパスAを購入。
伊勢原に集合して、知らない顔を紹介し合う。
Mnさんの計画表に従う。大山ケーブルを使う。
こま参道を歩く。(クリックすると拡大)9時。
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両脇には、大山の名産品である大山こまやきゃらぶき、大山豆腐、豆腐を使った豆腐料理のお店が立ち並ぶ。
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紅葉が綺麗。晴れてたら色が映えたろう。
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大山ケーブルで阿夫利神社駅に到着。9時30分。
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獅子山。「獅子山は高さ約3m。大山と、祭神が親子の関係にある富士山の石を積み上げた。山頂には二頭の親獅子、中腹に二頭の子獅子。石材は小松石。山の周囲を、中国の青石で彫った十二支親子が囲む。その年の干支が正面に並ぶ仕組みだ。」
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大山阿夫利神社にお参り。「大山は、またの名を「あふり山」という。あふりの名は、常に雲や霧を生じ、雨を降らすのでこの名が起こったといわれる標高は1251.7メートルで、関東平野にのぞんで突出している雄大な山容は、丹沢山塊東端の独自峰となっている。
阿夫利神社は、古代からこのあたりに住む人達の心のよりどころとなり、国御岳(国の護りの山)・神の山としてあがめられてきた。山野の幸をつかさどる水の神・山の神として、また、海上からは羅針盤を共につとめる海洋の守り神、さらには、大漁の神として信仰をあつめると共に、庶民信仰の中心として、今日に及んでいる。山頂からは、祭りに使ったと考えられる縄文時代(紀元前約1000年頃)の土器が片が多く出土していて、信仰の古さを物語っている。仏教が伝来すると神仏習合の山となり、阿夫利神社は延喜式内社として国幣の社となった。武家が政治をとるようになると、代々の将軍たちは、開運の神として武家の長久を祈った。」
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神社の紅葉。
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登拝門から階段が始まる。「大山は、古くより霊験あらたかな神体山として崇敬を集めているお山でありましたため、明治初年の神仏分離までは、この登拝門は夏の山開き大祭(7月27日~8月17日)期間以外は固く閉ざされ、山頂への登拝は禁止されていました。登拝門の鍵は遠く元禄時代より、280年に及ぶ長い間、大山三大講社の一つである東京日本橋のお花講が保管し、毎年7月27日の夏開きには、お花講の手により扉は開かれる慣例となっており、現在もその精神は連綿として継承されています。」
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皆、なかなかの速度で登る。先頭はIwさん。後詰はKhさん。
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樹齢600年と言われる夫婦杉。
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久しぶり登山のTtさんはしっかり登ってる。Nkさんはスマホで雲の動きを観察してる。まだ大丈夫みたいと言う。
途中に小さな女の子がお父さんに連れられて泣きながら登ってるのがとても可愛らしかった。
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ボーイスカウトの集団が登ってる。おくれた子供たちを追い越す。
ぼたん岩。「岩が牡丹のように見えるところから、その名が付いた。 」
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ごみを収集してる団体がいる。ご苦労さん。
天狗の鼻突き岩。「大人の手が入る位の穴があいている。これは天狗が鼻を突いてしまった跡だという。 」
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富士見台。曇っていて何も見えない。「大山の中で、この場所からの富士山は絶景であり、江戸時代は浮世絵にも描かれ茶屋が置かれ、来迎谷(らいごうだに)と呼ばれている。 」
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いよいよ頂上が近くなってきた。
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最後の階段。
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頂上近辺は強風。帽子が飛ばされないようにピンで留める。
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頂上到着。11時20分。
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昼食をとる場所を探すが、頂上周辺は満杯。その内、雲行きが怪しくなってきた。暗くなり、風が強くなり一雨きそう。
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ようやく屋根のあるところが空いたのでそこにたむろする。昼食。おにぎりが美味い。
Ttさんにいろいろ分けて貰ったりする。Khさんがバーナーをつけて珈琲を沸かす。これが何時もながら絶品。風も気にならなくなる。
ここは見晴らしが良いはずだが、曇っている。
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12時9分、雨は心配なくなったので、降りはじめる。下山は雷の峰尾根を降りる。登りのコース程ではないが階段が多くてかなり急。
向こうは明るいので晴れてるのだろう。
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ところどころで紅葉してる。。
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13時7分。大分降りてきたので見晴らし台で最後の小休止。登ってきた大山が後ろに見える。
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二重社の傍に二重の滝。落差12m。
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下山終了。Ttさんが足を痛めて遅れたが、全員下山完了。
歩いて女坂を降りる案もあったが、天候が何時まで持つかわからないのでケーブルで降りる。
バス組と歩き組に分かれて、打ち上げの東學坊に向かう。
「大山の豆腐料理旅館東学坊は神奈川県伊勢原市 大山で 宿坊の時代を含めると400年も続いている老舗旅館です。・・・。」
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露天風呂は外に作られており、なかなか風情がある。
食事会が始まる。乾杯をして大山の話をしながら、食事が始まる。
「厳選した原料、伝統製法で作る自家製豆腐を使った独自の創作料理が評判です。豆乳ソースのパスタや豆腐グラタンなど、洋の要素も大胆に取り入れています。」
豆腐料理がこんなに美味しいものかと改めて思った。
Iwさんは磐城まで帰らねばならないので早めに引き上げる。忙しいのによく来てくれた。大山は登ったことがないので登りたかったそうだ。
Khさんは何時もながら資料を用意して、気配りのリーダーぶりを発揮。山はリーダー次第で、私はリーダーに恵まれYY会のImさん、低山を登る会のFjさん、白峰三山のリーダーSkさん、富士登山のKhさん。山はリーダー次第で安全で楽しく登れる。
Ttさんは大山、金時山、高尾山に登りたいと言う事で、お連れしたが下りで足を痛めてしまった。これでもう登らないとならないように祈る。
Nkさんは山で膝を痛めて、サポーターをしてる。高いサポーターだが、これが抜群に効くそうで、Ttさんに伝授してる。ゴルフは年70回。
Kmさんは、富士登山で山に開眼してくれたようで、都合がつけば参加すると言ってくれる。健脚。富士登山の時、お鉢周りの時にへばったのが悔しいらしくて、一気に登ったほうが良いのではと言う。
Tmさんは、Kmさんに引きずられて富士登山をしたかと思ったが、富士登山は自分でもしたかったそうだ。Kmさんが来ないと山には来ないが、山は気に入ったようだ。
いろんな人が山に来てくれるのは無上の喜びである。
わいわいと打ち上げて帰路につく。
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