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2013-11

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宮古島から那覇へ

沖縄離島旅行5日目。ホテルをチェックインして出かける。
まずは、伊良部島にかかる建設中の伊良部大橋に行く。「伊良部大橋は、沖縄県宮古島市の宮古島と伊良部島とを結ぶ予定の橋。2006年3月18日に起工し、2014年の開通を目指している。全長3,540mで、完成すれば、2006年に完成した新北九州空港連絡橋を抜き、通行料金を徴収しない橋としては日本最長となる。」
工事用の車が通過していく。(クリックすると拡大)
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鳥がさえずる。
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長崎ふれあい遊歩道の浜に出る。(前浜ビーチと思ったが違っていた。)
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来間島大橋を渡り、来間島へ。「宮古島南西部にあり、島の東側にあるひとつの集落以外はほとんどをサトウキビや葉タバコなどの畑が占めるのどかな島。 断崖絶壁の東側とは対照的に、西側にはなだらかな海岸線が続き、白砂の美しいビーチが広がる。 1995年に完成した来間大橋で宮古島と結ばれ、宮古島からの観光ルートになっている。 対岸には宮古島屈指のビーチ「前浜ビーチ」があり、美しいサンゴ礁の海と真っ白な砂浜の景観を一望できる。」
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対岸の前浜ビーチに向かう。「海岸沿いに7キロもの長い砂浜が続いてます。その砂を手にとって見ると、きめ細かくてサラサラ。ちなみに、ここはあの有名な「全日本トライアスロン宮古島大会」のスイム、スタート、ゴール地点にもなっています。」
行く途中の花。
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気持ち良さそう。
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来間大橋。
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親子ずれ。
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先に見えるホテルまで行ってみようと、ビーチにいたお店のお兄さんに聞いて、林の中の道に入る。
こんな看板が。間違って食べる人がいるのかな。
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何の花?
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なかなかたどり着かず、時間も迫って来たので引き返す。雲行きも怪しい。
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宮古空港に向かい、那覇行きのSKYに乗る。
那覇空港でUhさんと別れる。
蘭が迎えてくれる。
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空港からタクシーでShさん宅に向かい、お邪魔する。窓から首里城が見える。ライトアップした首里城は綺麗だとか。
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少し休憩してから、Shさんの車でダイワクロネットホテル那覇にチェックイン。
金城町石畳。「首里金城町石畳道は、首里城から国場川の真玉橋に至る長さ4km総延長10kmの官道であった真珠道の一部で、琉球王国尚真王の治世である1522年にその建造が始まった。第二次世界大戦の沖縄戦で真珠道の大半は破壊されたが、金城町に現存する238mの区間が首里金城町石畳道としてその姿を現在に伝えている。沖縄県指定史跡で、日本の道100選の一つ。NHKドラマ「ちゅらさん」の撮影地になり、沿道の民家が主人公の自宅外観として使われた。」
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石畳の途中に大赤木がある。「内金城嶽 古い記録に登場するこの御嶽の起源は、大変古いと言われています。・・・ 石囲いの中心には神聖とされる大木があり、その下に三個の石が立てられるという、沖縄独特の御嶽の形式です。」「首里の内金城嶽境内にある6本のアカギの大木。1972年の日本復帰と同時に国の天然記念物に指定された。いちばん大きいアカギの樹齢は約200年と推定。かつては首里城内や城外周辺にも大木が生育していたが、第二次大戦でほとんど焼失した。」
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年に一つだけ願い事を聞いてくれるそうだ。Sさんと一緒に願い事をする。
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識名園。「1799年に琉球王家の別荘としてつくられ、王家の保養や中国からの使者を迎えるのに利用されていました。大きさは41,997平方メートルあり、池のまわりを歩きながらいろいろな景色を楽しむようにつくられています。 基本的には日本式庭園ですが、中国とのつきあいが深かった琉球では、池にうかぶ島に中国風の六角堂や琉球石灰岩でつくったアーチ橋など、中国様式をとり入れ、琉球ならではの庭園をつくりあげました。」
琉球石灰岩でつくったアーチ橋。
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世界遺産に登録の庭。
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六角堂。
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Sh夫妻と夕食の約束をしてから、別れる。
ホテルにいったん戻ってから、沖縄県立博物館に行く。
「古来より、沖縄の島々は海によってたがいに隔てられると同時に、海によってアジア、太平洋地域と深く結びつけられてきました。島には固有の自然があり、人々の営みがあり、そのひとつひとつが沖縄県の特徴ある自然・歴史・文化を形作っています。島に息づく豊かな自然と、島をとりまく海を媒介とした人々の営みを紹介するとともに、トー(唐:中国)とヤマト(日本)との間で花開いた琉球王朝文化、そして目まぐるしい世替わりを体験してきた沖縄の近代史と戦中、戦後史を射程に入れ、常設展のメインテーマを「海と島に生きる-豊かさ、美しさ、平和を求めて-」としました。 」
1万8千年前の原始の沖縄に暮らした港川人とその時代の動物相の再現模型がある。
「グスク時代になり、それぞれの地域に有力者が登場するようになると、防御などを目的とした、さまざまなグスクがつくられていきます。また、有力者たちは中国への朝貢を通して文化の移入や交易に努め、富が築かれていきました。各地の勢力は、やがて北山、中山、南山の3つに収斂し、激しい抗争を繰り広げます。これらの3つの勢力は、15世紀はじめまでに尚巴志によって統一され、琉球王国が築かれました。ここからおよそ500年の長きにわたり、首里を拠点とする王国の歴史がはじまります。琉球王国は独自の国家として成立しましたが、国内権力基盤の不安定さによって、第一尚氏から第二尚氏へ王統の交代が起こりました。この時代、中国との冊封・朝貢貿易を確立していた琉球は、中国・日本・東南アジアをつなぐ中継貿易を行います。・・・」明日行く、遺跡の知識を仕入れる。
戦争と、戦後の沖縄の歴史は痛ましい。
自然史部門展示は一部、写真撮影が許されていた。
蛇を見た途端、Sさんは足早に通り過ぎる。Sさんは蛇が苦手。
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夕食は、Shさんお勧めの場所。
沖縄料理が続いてますが、大丈夫ですかと聞くので、ここでしか食べられものを食べたいと言う。
沖縄料理もお酒も大満足。
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若いお兄さんの民謡を聞く。
楽しかった。
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