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2013-11

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YY会忘年紅葉登山「御岳山から日の出山」

今年最後のYY会で、私にとっても今年最後の登山。
Imリーダーの元、御嶽駅に14名集合。二名風邪ひきでドタキャン。風邪はやってるんだ。
参加者は、リーダーのImさん。白峰三山で一緒したSkさん、Khさん。スキーも一緒してるMnさん、Iwさん。久しぶり参加のOkさん、Kgさん。水曜会のTkさん、Mrさん。YY会は長いMzさん、Ybさん、Ksさん。山のベテランKdさん。
御岳山ケーブルカー滝本駅行きのバスは超満員。紅葉の季節なのでだろう。
ケーブルには乗らずに御岳山を目指す。9時55分。
ケーブルを見上げながら紅葉を見る。(クリックすると拡大)
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神代銀杏。樹齢推定五百年。
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参道の杉並木。樹齢300年以上のものもあり。784番があるとか。
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お地蔵さんがある「だんごどう」。
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御師集落入口の杉並木「くろもん」に番号の1番がついてる。
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紅葉が綺麗。
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Skさんが凄いよと言うので見たら、樹齢1000年という神代ケヤキ。
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武蔵御嶽神社の階段。Tkさんが良く頑張った。
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いたるところ紅葉が綺麗。
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11時25分。幣殿・拝殿に参拝。「崇神天皇7年(紀元前91年)の創建とされ、天平8年(736年)に行基が蔵王権現を勧請したといわれる。文暦元年(1234年)に大中臣国兼が荒廃していた社殿を再興し、以降は修験場として知られ、関東の幕府や武士から多くの武具が奉納される。慶長10年(1605年)には大久保長安を普請奉行として本社が、元禄13年(1700年)には弊殿と拝殿が建立された。」
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常磐堅磐社(旧本殿)。「本殿建築として桃山様式の創建時の一間社流造銅板葺きの建造物。 現在の本殿(明治10年)に建て替えられた際ここへ移築された。」
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御岳山山頂。(標高929m)記念写真など撮ったので到着は11時37分。
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大口真神社。「ここが御岳山山頂929mに位置し、社殿右手に山頂碑があり、左後方には日本武尊をお祀りする奥宮の遥拝所があります。『日本武尊が東征の際、この御岳山から西北に進もうとされたとき、深山の邪神が大きな白鹿と化して道を塞いだ。尊は山蒜で大鹿を退治したが、そのとき山谷鳴動して雲霧が発生し、道に迷われてしまう。そこへ、忽然と白狼が現れ、西北へ尊の軍を導いた。尊は白狼に、大口真神としてこの御岳山に留まり、すべての魔物を退治せよと仰せられた。』 」
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日の出山で昼食とのImリーダーの指示で出発。一旦降る。途中、Mnさんが先頭で、道を間違えSkさんが大声で違いを指摘。どうどうと歩くので、ついて行ってしまった。
紅葉を堪能。
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鳥居をくぐって山道を進む。
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Iwさんは元気一杯だが、何時のようにどんどん先に行かない。気を使ってるみたい。最強力メンバ。
Kdさんは早い。その気になればもっと早いだろう。あのDmさんがKdさんについて行くには走らないといけないと言う。
Imリーダーは後続部隊を気遣いながら、前に行ったり後ろへ行ったりしてる。このリーダーのお蔭で、もう15年50回以上登ってるが無事故である。
Skさんは後詰をして、Tkさんをサポート。白峰三山登山ではリーダーで4日間先頭を歩いた。頼りになる。
Tkさんは鍛えてきたらしくて、頑張ってついてくる。前回のYY会で靴が剥がれてしまい無念の途中引き返しだったのでそのリベンジ。
Mzさんは強くなった。YY会は来始めてから皆勤。車で行くときは運転手として欠かせない。
Ybさんはこの近辺の住人なので良く知ってるコースのようで昨日あんなに飲んだのに 余裕綽々。
Okさんは運動してないと言いながら、前半は頑張って驚いた。仕事しすぎなので山で発散して欲しい。
KgさんはOkさんと一緒に登ってるが余裕。二回目の参加。
Mnさんは最近一時的に車椅子だったとは信じられない。誕生日なのに来てくれた。実に嬉しい。
Ksさんは久しぶりなのに何時の間にやら健脚組。世界遺産めぐりの合間に参加。
Khさんは、山男に変身しかかってる。富士登山、高尾山登山、大山登山はリーダーを務めた。
Mrさんは、忙しい中、参加してくれた。軽やかに歩く。ストレスが多いだろうが何時も明るい。
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日の出山山頂到着。「標高902mの山である。 御岳山の東に連なり、標高は御岳山より若干低い。御岳山から見て日の出の方向にあるのが名前の由来。」12時37分。
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御岳山が見える。
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紅葉の山々が見渡せる。
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富士山やスカイツリーが見えるそうだが、もやっていて見えない。
ここで昼食をとる。Khさんが沸かしてくれた珈琲が何時もながら実に美味い。
果物やらお菓子などが回ってくる。ホットワインまである。お腹一杯になる。
13時30分頃。降り始める。
顎掛岩。「日本武尊が蝦夷征伐の帰りにこの岩に顎をかけて関東平野を見わたした。」
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山道をどんどん降る。先頭と後ろが離れてしまい時々、止まって後続を待つ。スタートするとまた直ぐに離れてしまう。降りは膝に来るので注意しながら、リズム良く降りる。昨夜飲み過ぎた割に良く歩けた。日頃のスクワットや足踏み体操、Sさん推奨の呼吸体操が効いてるかな。
山道が終わったら蛙ちゃんに迎えられる。
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霜。
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渓流の側の車道を歩く。
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14時31分。つるつる温泉に到着。
「地下1500mから汲み上げる温泉はアルカリ成分が高く(PH9.9)その名の通りお湯につかればお肌がつるつる!」
生涯青春の湯を楽しむ。女性は美人の湯。
温泉の後は忘年会。談笑した後、Imリーダーの発案で、今年登った山の話を全員がする。
Mnさんは今日が誕生日。お祝いのハッピィバースデーを歌う。(後から奥さんにお祝いして貰ったが、女性が多いのでYY会を優先したんでしょうと言われたそうだ。)一時車椅子になったが復活して嬉しいと。
Tkさんは前回のリベンジが果たせてニッコニコ。来年も来てくれそう。
Imリーダーは、今年は天候に恵まれて、5回実施できた。来年もよろしくと挨拶。最初、登ったのはImさんと秘書のYmさんの3人だった。こんなに続くのは、Imリーダーの綿密な計画によるところが多い。下見をするのも凄い。
Skさんは、私の懇願で農鳥岳に登れて良かったと言う。白峰三山のリーダーぶりは見事。農鳥小屋のうるさいおじさんをファンにさせてしまった。
Khさんは、富士登山のリーダーを見事に務めた。白峰三山の農鳥岳からの景色は素晴らしかったと力説。登りながらおしゃべりするのが特徴。
Kdさんは、この会で刺激を受けて、若者を山に誘ってる。案外来てくれるとか。素晴らしい。
Iwさんは、勤務場所が遠くなったがYY会は出来るだけ参加したいと言う。
Mzさんは、私が山に誘ったことをいつも感謝してくれる。Mzさんを誘って、凄く喜んでくれたので、あれから山に誘うのが癖になってしまった。
Okさんは、久しぶりに参加したが、結構歩けたと言う。もう少し鍛えるようにしたいとも。真面目で忙しすぎるから、山で癒してほしいなあ。
Kgさんは、これからも山に登りたいと言うので、Okさんが来れなくても来てほしいと誘う。
Mrさんは、下りがきつくて足に来たので、これ以上きつい所は無理かもと言うので、二三日で治るのであればたいしたことないと教える。
Ybさんは、今日はたいしたことなかったと余裕。鍛えて強くなったんだと思う。
Ksさんは、久しぶり。これからも参加するようにしたいと言う。
山の仲間は良いなあ。私の財産。
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フライング忘年会

庭の千両。(クリックすると拡大)
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私とフライング忘年会に行く。若手が来るので、服装チェックをSさんに頼む。
行く途中にブーゲンビリアがまだ咲いていた。
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ボケ。
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カランコエ。
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「STOVES」がわからずに地図を眺めていたら、Ybさんが来て、こっちこっちと言う。
会場には既に幹事のOtさんやHgさん、Kmさんらが来ている。受付は紅二点のIkさんとOkさん。
この場所はHgさんが見つけたらしい。何時も新しくてややこやしいところを見つける。若者が多い。
裏の幹事のKmさんが来て、仮の乾杯。
後は、Smさんだが、迷子になったようで、なかなか現れない。わからないと連絡があったので、秘書だったKmさんが迎えに行く。やっと到着。16名の参加。若手のNsさんとMuさんは仕事で遅れる。
幹事のOtさんが挨拶と乾杯の音頭をとる。偶然、誕生日だったので、Hgさんが交渉して誕生祝のケーキを出して貰う。ハッピィバースデー。このところ何回か、歌ってる。
Hgさんは膝の具合が大分良くなったようで、来年は山に一緒出来るかもしれないと言ってくれた。
来年には新体制になるようだ。若手はかえって良いと思うと言っておいた。
若手のHkさんはお母さんが亡くなったばかりなのに来てくれた。今回は若手の参加が少なかったので嬉しかった。仕事は苦労してるようだが、きっと打開してくれるだろう。
Ibさんは新しいお客をしっかりとらえたようだ。前回聞いた時より進展してる。さすがである。
裏の幹事の優しいKmさんに隣に来てもらう。彼女のお蔭で、この会が続いてる。ツーショットで写真を撮ろうとしたら、Hkさんに入られてしまった。
女性二人は、席が離れていて、話が出来ない。Ikさんは最初の秘書だった。お子さんを連れて山に行こうと誘った。Okさんは、大人しそうだが、芯はしっかりしてるそうだ。
Kmさんが前回、飲み過ぎて大騒ぎだったので、少し釘をさす。気にしてお酒を控えたのは可愛らしい。YMS温泉会の主催者。若手との対抗戦では、私の次に悪いスコアで敗れてしまった。
Smさんは社長退任してほっとしたようだ。少し新体制の話をする。ほぼ彼の思惑通りに進んでるようで良かった。一時は大変だろうが、若手にとっては良い事だ。
Kzさんは辞めてから何もしてないと言う。奥さんはコーラスとかいろいろ活発で、彼が主夫してるようだ。
Ybさんは奥さんが手術して一時は大変だったようだが、元気になったようだ。明日はYY会で一緒。がぶがぶ飲むので明日は大丈夫かと言ったら、コースを良く知っており軽い軽いと言う。
Thさんは事故以来、回復が遅れている。平地は歩けるが、坂道が駄目で、鉄人だったのに残念。会に来てくれるだけで嬉しい。
Hrさんは愛知から駆け付けた。明日のYY会に参加したらと誘ったが、あらかじめ分かってたら参加したと言う。連絡は行っていたが、翌日とは思わなかったらしい。
遅れて、Nsさん、Muさんが来る。
Nsさんはスキー仲間。愛知の方の会社の仕事しており、Smさんからも幹部によろしく言ってくれと頼まれてしまった。
Muさんはスキーを誘ったら、行っても良いと言うような返事で嬉しくなる。
山は声を皆にかけたが、あまり反応はなかった。
明日はYY会なので飲み過ぎないように心がけたが、皆としゃべっているうちに、勧められると赤ワインを飲んでしまった。
明日のYY会はくたばりそうだ。

浅草寺

Sさんが楽しみにしていたHt夫妻との会食。
Sさんの風邪からようやく普段通りの生活ができるようになった。鍛えていたので、こんなに長引くとは思わなかった。何時もは私が早々と風邪をひいて、ぐずぐずと治らず苦労するのだが、Sさんが酷い風邪を引いたので、私は風邪をひく間もなかった。私も咳が出て、いよいよ引いたかと思ったが、Sさんの風邪ひきでおろおろしてるうちに治ってしまった。
浅草ビューホテルで会食だが、Sさんは早めに行って浅草寺でお参りしようと言う。
浅草寺は良く行ってるが、夜景の浅草寺は初めて。
雷門。「雷門は、浅草寺の山門。正式の名称は、風雷神門。」「941年、安房国の太守であった平公雅が、武蔵国への配置転換を祈願。翌年、配置転換の願いが叶ったことから、新天地での天下泰平と五穀豊穣を祈願し伽藍などの寄進を行った。初代の雷門に相当する門は、その際に造られたとされる。」
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「雷門につり下げる大提灯。半世紀前からパナソニック(旧松下電器産業)が奉納を続けてきた。11月11日、6代目が京都市山科区の高橋提灯の工房でできあがった。18日に浅草寺で奉納式があった。」(クリックすると拡大)
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仲見世通り。「仲見世は日本で最も古い商店街の一つです。徳川家康が江戸幕府を開いてから、江戸の人口が増え、浅草寺への参拝客も一層賑わいましたが、それにつれ、浅草寺境内の掃除の賦役を課せられていた近くの人々に対し、境内や参道上に出店営業の特権が与えられました。これが仲見世の始まりで、元禄、享保(1688? 1735)の頃といわれます。」
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浅草寺。「推古天皇36年(628年)、宮戸川(現・隅田川)で漁をしていた檜前浜成・竹成兄弟の網にかかった仏像があった。これが浅草寺本尊の聖観音像である。この像を拝した兄弟の主人・土師中知は出家し、自宅を寺に改めて供養した。これが浅草寺の始まりという。」
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五重塔。ライトアップされており実に美しい。「再建前の塔は慶安元年(1648年)の建立で本堂と同様、関東大震災では倒壊しなかったが昭和20年(1945年)の東京大空襲で焼失した。現在の塔は本堂の西側、寛永8年(1631年)に焼失した三重塔の跡地付近に場所を移して、昭和48年(1973年)に再建されたもので・・・」
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お参りは5時までだった。〆られる寸前に飛び込んでお参り。良かった。
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五重塔とスカイツリー。Sさんの指導で撮影。
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木馬館。Sさんがこんなところにあるのと驚いてる。
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浅草演芸ホール。
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浅草ビューホテルに到着。ロビーでHt夫妻の到着を待つ。
お二人が到着して「唐紅花」に向かう。
27階。高所恐怖症のSさんは窓際を避ける。
楽しい食事会が始まる。
Ht夫人とSさんの話が弾んで楽しそう。
音楽の話、陶磁器の話、映画の話、旅行の話、などなど。
Htさんは夫人あってのHtさんと思う。
無論、私はSさんあっての私。
Htさんが山に登ろうかなと言うので、歓迎する。夫人がこのお腹をへこまさなければ無理よと言う。降りで膝を痛めるので少し鍛えてくださいと言っておく。
上海蟹の紹興酒漬けは絶品。
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お腹一杯になってしまった。

おにかけの会





庭のアケビの実。
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彼岸花。
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午前中、来客あり。Sさんと二人で応対。話がかなり弾む。
夕方、「おにかけの会」に出かける。
新橋の蕎麦屋「おにかけ」に出かける。以前、迷ったことがあるので毎回、地図片手。
既に幹事のOyさんは到着。Aoさん、Szさん、Myさんと到着。Wtさんが現れないので、日にちを間違えてるんじゃないかと家に電話。電話してるうちに到着。最後にKmさんが現れないので時間を間違えたんではと噂。やはり時間を30分間違えて到着。
やっと全員揃う。
大病したSzさんが元気に参加。何時も、Wtさん、Aoさんの前では大人しいのが、盛んに良くしゃべる。釣りは元気に再開したようだ。痩せて丁度人並みになった。
釣りの話になると、Wtさん、Aoさん、Szさんは止まらなくなる。Myさんの息子さんは釣り人Wtさんを尊敬してるそうだ。
白峰三山登山の話を散々したら、Aoさんから珍しく、持ち上げられた。新しいことに挑戦してるから感心と。肺に欠陥があり、きつい山はもう登れないと言う。日帰り登山はしてるようだ。
Kmさんは黙々と登山は続けてる。良いお仲間がいるようだ。水曜会演奏会を聞きに来てくれて、新しい先生になって随分雰囲気が変わったと言ってくれた。Oyさん、Aoさん、Wtさんも聞きに来てくれてる。初めの頃ははらはらして聞いていたがこの頃は落ち着いてきたと言ってくれた。
何時の間にか、皆が良くしゃべるので聞き役の私は周り中から話が飛び込んできて良く聞き取れない。Wtさんが盛んに話しかけてきたが、席が離れてたので、部分的にしか聞き取れない。文楽の話をしたかな。
山、宗教、政治、経済、事業所、人の噂など多岐にわたる。
最後に蕎麦を食べて終了。お酒もかなり飲んでしまった。
次回は一泊して、Wtさん、Szさんが釣ってきた魚で一杯やる事になった。

七福の会

Sさんはすっかり元気になって、スポーツジムに行きたいと言う。軽めにした方が良いよと言ったら、何時もは三つやるが一つにすると言う。
七福の会に出かける。
行く途中の菊。(クリックすると拡大)
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山茶花。
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藤沢の「七福」に到着。
メンバのSjさんは新居に移る所で欠席。Ikさんは骨折して欠席。Ssさんも病院に行くので間に合わないかもと言う。
Htさん、Nuさん、Dmさん、Trさん、Mnさん。
Tnさんが遅れて杖で現れたので、びっくり。腰の具合が悪くて長く歩けない。胃がんの手術をしたのに太った。どう考えたらよいのだろう。
しばらくしてSsさんも杖をついて現れる。腰の具合が悪くてブロック注射を受けてきたと言う。二人を中心に病気の話がこのメンバとしては珍しく話題になる。
Ssさんはゴルフは出来ると言う。スコアも変わらないと。Tnさんに次のゴルフを誘ってる。Tnさんもカートなら行ける雰囲気。驚いたね。
最長老のHtさんはゴルフは飛ばなくなったと言うが、元気にプレーしてる。麻雀は弱くなってむしられるようになったとか。4S(Super-Safe, Small & Simple)小型ナトリウム冷却高速炉の推進に熱心。
Dmさんは大山をしょっちゅう登ってる。今は4冊目の経済の本を執筆中で時間がないと言う。YY会には執筆中で参加できないと。
Nuさんは、後輩のKmさんが日本郵政株式会社の執行役副社長になったことを大変喜んで報告。皆が知ってる仲間なので大いに祝う。
Trさんは山梨から駆け付けて来てくれた。スキーで転んで、記憶が随分吹っ飛んだと言う。スキーは控えたようだ。パステル画を描く。健康寿命を延ばすことが大切と言う。
Mnさんは、山とスキーの仲間。今夏、腰を痛めて急に車椅子になってしまったが、急に治った。また急になるのではと不安。介護生活を短期間でだが経験したが大変なことだと言う。
あまり書けないが国際情勢や経済の話も一杯議論。
80歳後半の方々が元気一杯だとオーラを一杯貰える。心強い限り。
終わってから、Trさん、Mnさんと喫茶店でおしゃべり。
一旦帰ってから、水曜会に出かける。
麦酒は小ジョッキにしたが、少し顔が赤いか。
発声練習。
「私が私に出会うとき」松波千映子作曲、みなづきみのり作詩。
「窓辺に」
「君は虹を見たか?」
譜読み。移動度で読むので、♭がつくと読み替えがある。良くわかってないので楽譜にドレミをふる。
最後に言葉を付けたが相当に怪しい。
休憩。
HtさんにSさんは大丈夫ですかと聞かれる。
Kkさんからテナーのパート練習の話を聞く。
団長挨拶。
先生に注意されたことは書き込むように。新曲は譜をふってくるように。
Hmさんから、来年の4月までの日程表を連絡。「でんごんばん」の日程表を作ったが、Smさんが忙しくてホームページに載っていない。来年から、スタートは6時45分から、9時15分になる。
「名前」
「フォーレ合唱曲集」
「ラシーヌの雅歌」
終わった。
久しぶりなので飲み会に参加。
Hmさん、Ttさん、Tdさん、Fjさんの側に座る。
Hmさんから、練習場の場所について、いろいろ話を聞く。大変だなあ。
Ttさんは、大山登山の膝の痛みは取れたと言ってくれた。お孫さんの面倒を見るのに大変なようだ。
Msさんの誕生日お祝いでハッピィバースデーを歌う。何時もはMsさんが歌って盛り上がるのだが、本人が歌わないので少し迫力に欠けた。
Gtさんが西東京の会に出ても良いと言ってると言う話から、西東京の会を久しぶりに開くと言う雰囲気になった。Yk先生に都合を付けてもらって、何とか1月17日の予定を取り付けた。昼間、別のコーラスの会があるのでかなり無理をして貰った。メールで皆に勧誘するので、後はよろしくとTdさんに頼む。20名以上の参加になると良いけど、皆忙しいから何人集まるかわからない。
Nzさんが突然、私の前に来て、その服装は、3週間連続同じですよと言う。良く見てるなあ。全く気が付かなかった。誰かが、水曜会は他より軽く考えてるんでしょうと言う。Sさんのチェックも受けてないんでしょうと言うので、考えてみたら、受けていない。なんだか雲行きが怪しくなっちゃった。

ええから加減

Sさんに食べろ食べろとしつこく勧める。風邪は治ったので、後は体力の回復。ジュース作りとおかゆ、魚を焼く。納豆などとヨーグルトたっぷり。
藤山直美の「ええから加減」を見に行く。Sさんと一緒に行く予定だったが、まだ無理と言うのでお留守番。
シアタークリエ。
お年寄りが多い。満席。(クリックすると拡大)
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「上方女漫才コンビ、鋭い毒舌で根っからの漫才師・ツッコミの濱子(藤山直美)と同じ毒舌でもどこか愛嬌のあるボケの宇多恵(高畑淳子)。コンビを組んで25年、その仲の悪さは最早ネタの域である。さらに二人のプライベートも波瀾万丈。バラエティ豊かな登場人物たちを巻き込んで、今までにない、極上の喜劇が誕生しました。温かい感動と、ユーモアたっぷりに涙と笑いの“おち”を付けてお届けする必見のドラマ。どうぞご期待下さい。」
「原作:永田俊也「ええから加減」 (講談社文庫「落語娘」所収/第84回オール讀物新人賞受賞作品)
脚本・演出:田村孝裕
出演: 藤山直美 高畑淳子 赤井英和 田山涼成
逢坂じゅん 三倉佳奈 芋洗坂係長 朝倉伸二 越智静香 矢部太郎 篠田光亮 加茂美穂子 だんつかさ ほか」
直美と高畑淳子のやり取りは絶妙。高畑淳子はSさんが上手いと絶賛してる女優。
直ぐに大笑いするたちだが、本当に大笑いしてしまった。涙が出てしまった。

飛騨高山散策

こまくさの朝食も美味しい。朴葉味噌が懐かしい。
こまくさを出発。ご主人に今度は奥さんと一緒にと言われる。駅まで息子さんに送って貰う。(クリックすると拡大)
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Sさんが心配なので1時間半出発時間を早める。息子夫婦は遅くまでいていいよと言ったがTkさんが一緒すると言って同じ時間にする。
散策時間が短くなったが飛騨高山を案内する。
宮川の朝市。「現在の宮川朝市は1953年5月1日から始まったものであるが、飛騨高山朝市そのものの歴史は古く、江戸時代より高山別院 照蓮寺付近で始まった朝市に端をなすとの記録が残されている。」
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Tkさんがみたらし団子を買う。
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食べながら店を覗く。
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草餅と赤蕪漬を買う。一つづつ息子夫婦に分ける。
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高山祭り屋台を仕舞ってあるお蔵。
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アオサギ。
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日下部邸。「天領時代、日下部家は幕府(代官所)の御用商人として栄えた商家で、屋号を「谷屋」といいました。 嘉永5年には、役所の御用金を用立てする掛屋をつとめ、後には両替屋を営みました。 当時の邸宅は明治8年の大火で類焼、その4年後の明治12年(1879)に完成したのが、現在の建物です。」
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吉島邸。「明治40年川原町の名工西田伊三郎により建てられ、昔の造り酒屋の面影を伝える華麗な商家。」
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桜山八幡宮。「秋の例祭は、春の日枝神社の例祭とともに高山祭として知られ、国の重要無形民俗文化財に指定されている。八幡大神(応神天皇)を主祭神とし、相殿に熱田大神(日本武尊命)・香椎大神(仲哀天皇・神功皇后)を祀る。」
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お馬さん。来年は年男。
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「仁徳天皇65年、飛騨国に二つの顔を持つ宿儺という賊が現れ、それを討伐するために派遣された難波根子武振熊命が戦勝祈願のために先代の応神天皇を祀ったのに始まると伝える。また、聖武天皇が諸国に設けた護国八幡だという説もある。江戸時代に金森氏が当地の領主となったとき氏神として当社を保護し、宮川以北の住民を氏子とした。明治時代に八幡神社に改称し、大正時代に県社になる。桜山八幡宮の名は戦後からという。」
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高山屋台会館に入る。「秋の高山祭の舞台となる桜山八幡宮の境内にある、祭り屋台の展示館です。
 秋の高山祭として知られる桜山八幡宮例祭「八幡祭」では、豪華絢爛な屋台11輌が曳きまわされます。ふだんは街角にある白壁の大きな屋台蔵に収納されて見ることができない屋台を、裃姿の人形も配置して、祭りの雰囲気さながらに展示しています。」高山祭りは一度だけ見たことがある。
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彫り物が美しい。
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からくりミュージアムに入る。「華麗に舞い・踊るからくり人形。高山の祭りが培った飛騨びとの心意気と伝統の技で、からくり人形に命を吹き込みます。日本で唯一の、棒からくりを使った「弁慶と牛若丸」の乱杭渡りをはじめ、糸からくり、文字書き人形、バネを利用した江戸時代座敷からくりを実演しています。」
弁慶と牛若丸。
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「京の五条の橋の上、牛若丸に弁慶が薙刀を振りまわして襲いかかります。しかし、牛若丸は八本の乱杭を飛び渡り、はるか彼方へと逃げ去っていきます。見送る弁慶は地団太を踏んで悔しがります。」
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「角兵衛獅子が、綾から綾へ渡っていく空中ブランコを披露します。壺に着地して舞台袖へ。去り際に手を振るかわいらしさ。」
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「大黒様が打ち出の小槌を振るうと、壺が割れて色鮮やかな花が現れます。大黒様の面も獅子に変わり、獅子が華麗に舞い踊ります。」
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「手にお茶椀を乗せると動き出し、お茶椀を取り除くと止まります。再び乗せるとくるりと反転して、元の位置まで再び戻ろうと動き出します。」「座敷からくりの代表的な作品は「茶運び人形」です。井原西鶴が延宝二年(1674年)の「独吟百韻」の中で、「ゼンマイの車細工にして、茶台をもたせて、おもうかたへさし向えしに、眼口のうごき、足取りのはたらき、手をのべて腰をかがむ、さながら人間のごとし」と感嘆しています。」
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「恵比寿様が、縁起の良い文字を筆で書き、来場者にプレゼントします。恵比寿様がどう文字を書いているのかは、実際にごらん頂いてからのお楽しみ。」人形遣いが操ってる舞台裏も見せてくれた。文字はじゃんけんで勝った女の子が貰う。
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「祭りをテーマに300余点の獅子頭を展示しています。当館は国指定重要有形民俗文化財に指定されている日本唯一の獅子頭展示場です。」
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古い街並みを散策。「城下町の中心、商人町として発展した上街、下町の三筋の町並みを合わせて古い町並みと呼ばれています。古い町並みの散策は、観光客にとって高山の一番人気です。 出格子ののつらなる軒下には用水路が流れ、造り酒屋には看板とも言われる杉の葉を玉にした『酒ばやし』が下がり、町家の大戸や、老舗の暖簾が軒をつらねています。」古い理髪店。
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映画館。「高山昭和館」。
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Tkさんがここが良いと言って入った手打ち蕎麦の「恵比寿本店」が当たりだった。鴨南蛮そばが美味い。
「百年以上前に最初のそば専門店として創業したのが恵比寿の始まりです。 城下町、商家町、そして高山祭りの屋台蔵が建ち並ぶ古い街並みとして有名なさんまち通り。 国の重要伝統的建造物群保存地区である「さんまち」内にある恵比寿本店の看板は、創業当時のガラスをそのまま使用しております。また、内装にも当時の趣を残したまま現在に至っております。 出格子の連なる軒下には用水が流れ、町屋独特の大戸や通り土間、坪庭が残る店の佇まいと共に、なつかしい日本の味と風情をお気軽にお楽しみ頂ける唯一の老舗そば店として、長い間親しまれております。」
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残りの時間は、古い街並みを散策。
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中橋が工事中だったのは残念。もう少し時間をかけて案内したかった。
帰りの高速バスは東名が大渋滞で3時間近く遅れてしまう。休みに使うのはまずかった。
息子夫婦と別れて、帰宅。
Sさんはすっかり元気になっていたので安心した。

飛騨高山

飛騨高山のYkご夫妻に息子夫婦の結婚を報告に行く。
Sさんは風邪で体力が落ちていて、行くまでに回復できていない。残念ながら、欠席。
朝食を作ってしっかり取るようしつこく言う。食事をきちんとして、休んでいてと頼む。何時も私が言われてる事を言う。
顔色が良くなってきたので、後一息だろう。Sさんにこまごまとした注意を受けて出発。
新宿の高速バス停に息子夫妻がいる。Sさんの事を心配している。
高速バスに乗車。
満席。
途中、渋滞で遅れる。
平湯峠は雪。平湯に到着。ここでかなり降りる。(クリックすると拡大)
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高山駅に到着。1時間遅れ。
タクシーで旅館「こまくさ」に行って、荷物を預ける。
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Yk邸に向かう。以前来た時と違う道を行くので戸惑ったが、新しい道が出来ていた。子供の頃、高山駅からYk邸まで母に連れられて歩いた事があり、まだあまだあと聞きながら長い道のりを歩いた事を思い出す。
Yk夫妻にご挨拶。ワンちゃんも出迎えてくれる。
夫妻に息子夫妻を紹介し結婚を報告。喜んでくれた。Sさんが急に来れなくなった事を謝罪。
Ykさんは大病をして回復したところ。Yk夫人の話を聞くと一時は大変だったようで奇跡的に回復されている。
お互いの近況を報告し合う。
仏壇をお参り。立派な仏壇にTkさんが驚いている。随分、お世話になった伯母夫妻とおばあさんに息子夫妻を紹介してお参り。
庭を見せて貰う。
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子供の頃は、母に連れられてここで良く遊んだ。体が弱くてすぐに熱を出して寝てばかりいた。
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立派な石垣と庭石がある。
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鯉は今、餌をやらないそうだ。
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以前は、庭を流れてる小川にカラス貝が一杯いた。
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乗鞍が見える。
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部屋に戻って、昔のアルバムを見せて貰う。若い頃の母が写っている。三人美人姉妹の真ん中で一番美しかった。息子が年とってもおしゃれだったと話す。母は、Ykさんを随分可愛がったと言ったら。Ykさんから伯母さんは私を随分可愛がったよと言われる。確かに随分可愛がってもらった。
いろいろ話し合う。
その内に、娘さん夫妻が神戸から車で到着して賑やかになる。
おしゃべりをしてる内に、料理旅館「こまくさ」で食事する時間になったので、出かける。
ここの料理は美味しくて以前、ここで宿泊したSさんのお気に入り。元々Ykさんに紹介して貰った。Sさんが来れなくて残念がってたとご主人夫妻に言う。
Ykさんはお酒大好きだったが、今は控えてる。夫人や今日来ていない長女に何時も制限されているそうだ。車大好きだったが、運転禁止。なんだか可哀そう。
息子は、嬉しそうに仕事の話をする。結婚して規則正しい生活をしたら、体重が減って健康的になったと言う。
娘さんのご主人は、なかなか話好き。
私もついつい山の話を一杯してしまった。
食事が終わりに近づき、くしくも息子の誕生日なのでお祝いのケーキが出てきた(Sさんが頼んであった)。ハッピ-バースデーで歌う。息子はニッコニコで良かった。娘さんが息子の年を聞いて、自分より年上なのに驚いていた。子供の頃しか会った事がないので、同じ年と思ってたらしい。若いわあと連発した。
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楽しい食事会も終わった。良かった良かった。
Sさんい夜報告。大分良くなったようで声がしっかりしてきた。

若手との対抗戦

若手との対抗戦。
Sさんの熱は下がったが、食事が細いので、まだふらふらしてる。Sさんは明日からの飛騨高山の従兄弟夫妻への息子夫婦の結婚挨拶について行くつもり。ゴルフには行って良いが風邪薬がきれたので、早目に帰って病院に連れて行って欲しいと頼まれる。
本来なら、欠席して病院に連れて行くべきところだが、若手との対抗戦は、私が欠けると会社のフェアを休んで来てくれる若手6人や、対抗戦に参加してくれてるわがチームに申し訳がない。
打ち上げをサボって帰れば十分、医院が閉まるまでに帰れると踏んだ。
対抗戦は、3連敗の後、3連勝。今回は、シニアメンバのTyさんが都合がつかず、代わりに頼んだSmさんが故障で欠席。YkさんがFmさんを追加メンバに加える。ところが直前になってエースNgさんが駄目になり、こちらのメンバは5人になる。6人が正式メンバだから、こちらが5人の場合は、若手組は上位5人になる。エース不在で、5対5だと、私が大叩きすれば万事休す。
場所は、Ykさんがメンバの富士平原ゴルフコース。
Nkさんに迎えに来てもらう。かっこいいBRZ。あらかじめSさんの風邪でドタキャンするかもしれないと言ってある。心配してくれたが、Sさんを医院に連れて行くので5時までに帰りたいと話す。打ち上げを不参加で帰れば、多分間に合うだろうと私と同じ考え。
行きはそれ程渋滞しておらず、順調に到着。
既に皆来てる。Ykさんと若手のとりまとめのYsさんに申し訳ないが、(Sさんを病院に連れて行くため)打ち上げを出ないで帰ると伝える。
若手組は、取り纏めのYsさん、発起人のTdさん、最若手のHrさん、飛ばし屋Ibさん、以前は私といい勝負だったOkさん、好不調の波が大きいYtさん。シニア組は重鎮Ykさん、ゴルフ年間50回以上のNkさん、前回から参加のKmさん、急遽参加してくれたFmさん。組み合わせは、私が考えた。若手からの要望で、組み合わせは前回と変えて欲しい。影の声としてエースNgさんとは組みたくない。圧倒されるらしい。
私とNgさんの組に、一番文句が少なそうな、若手の最若手Hrさんとやさしい?Okさんを相手に選ぶ。Ngさんがドタキャンしたので3人で回る。スタート前にHrさんがOkさんとおれたちは文句が少ないそうだと話してる。
富士山が綺麗。
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箱根コース。
1番ミドル。まあまあのショット。
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富士山が綺麗。
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グリーンがやたら難しい。富士山からの芽が強い。
全く調子が出ないまま終わってしまう。
Okさんは最初、ショットが乱れて、後ろを回ってるIbさんにしっかりしてよと言うようなことを言われて、カチンときてたが、後半は少し取り戻す。
Hrさんは、ゴルフは久しぶりと言うわりには、まずまずのスコア。凄く飛ぶ。大きく曲がっても隣のコースから、グリーンに乗せる技を持つ。
Sさんの事が気になって、電話したが、寝てるのか出ない。
昼休みの状況を聞くと若手も必ずしも万全ではない。忙しくてゴルフしてる暇ないみたい。後半、私が頑張るとひょっとするかもしれないと思う。
丹沢コース。1番。ロング。
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5ホール目までは、何とか頑張ってたが、6番ショートでOB。万事休す。
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最終ホールロングもOB。何たること。
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これではだめだが、結果を聞く前に、帰り支度。Nkさんが上がって来るのを待って、風呂も入らず、Ykさんや皆に謝って帰路につく。
帰りは時間があるので間に合うだろうと思う。
ところが高速が事故渋滞。長そうなので、下に降りて、再び高速に乗ろうとしたら、下も渋滞。おまけにネズミ取りにつかまってしまった。一時停止違反。時間をロスしてしまう。
後は、路線をいろいろ変えたが、つきがことごとくなくて、渋滞に再三巻き込まれる。とうとう時間が怪しくなってSさんに電話。間に合いそうもないので、タクシーを呼んで行ってくれと頼む。
Nkさんには奮闘して貰ったのに申し訳ない。
Ykさんに対抗戦の結果を聞いたら、3打差で敗れたと言う。私の後半OB、二発がなければ勝っていたと悔やまれる。若手がすごく喜んでいたそうだ。それならまあいいか。
家にやっとたどり着いたら、Sさんは既に帰っていた。顔を見たら、疲れた顔をしてる。これは明日の高山は無理と思い、Sさんと相談して、私一人で息子夫婦を連れて行くことにする。
宿のこまくさに電話して一人キャンセル。高速バスを予約してくれたTkさんにSさんのキャンセルをお願いする。
Sさんは高山に息子夫婦と挨拶に行くことを楽しみにしていて、料理旅館の「こまくさ」の予約もしていたので、残念そう。
二日間しっかり休んで直してと頼む。

引き返す

今日は青柿会のOgさん、Sgさん、Smさんと高尾山登山をする。Ogさん、Smさんは山は初めてに近い。以前、青柿会の席で山の話をしたら、高尾山位は登れるだろうから連れて行ってくれと言われた。
朝、Sさんに行くのを止めようかと聞いたが、元気になったから行ってきていいわよと言う。
近所のストック、プリムラ、葉牡丹。(クリックすると拡大)
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シクラメン、ポインセチア。
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菊。
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気になって途中の駅で電話したら、Sさんの声がか細い。これはまずい。待ち合わせの高尾山口駅まで行って、皆に謝って帰ろうと決める。高尾山口駅では、既に3人が来ている。Sさんの具合を話して、引き返したいと言ったら皆心配して、早く帰ってと言ってくれた。高尾山に何度も登ってるSgさんにリーダーを頼んで引き返す。
帰ったよとSさんに言ったら、随分早いのねと言うので、登らないで引き返したと話す。電話で話した時より、随分元気になってる。私が帰ったから、元気になったかな。
しばらくしたら、Sさんから用事を次々と頼まれる。4か所ばかり飛び回って、用事をこなす。町内会の仕事や、書類提出など、普段、Sさん任せにしていた事柄ばかり。
夜になっても、熱が出ないので、何とか週末の高山はいけるかなあとかすかな希望を持つ。

フェア

Sさんの具合は一進一退。顔は正常になって来たが、食欲がないので体力が落ちてる。熱は下がりピークは過ぎたようだが、まだ心配。
庭のピラカンサ。(クリックすると拡大)
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千両。
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キンレンカ(金蓮花)。
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以前勤めていた会社のフェアに出かける。ひょっとするとこれが最後の単独フェアかもしれないと思ったので、この頃欠席してたが、今回だけは出ておこうと思う。
パシフィコ横浜に行く途中のクリスマスツリー。行く途中にNsさんに会う。今月末の忘年会には参加すると言う。
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パシフィコ横浜のアネックスホールを探していたら、Mrさんに会い、案内して貰う。Kmさんから連絡があり、待っていてくれた。
Fj社長に挨拶。
展示物の説明を熱心に受ける。テーマは「社会・生活の安心・安全を支える」「交通(車)の安心・安全を支える」。
Mrさんの説明を受けつつ、懐かしい顔に挨拶。Ibさん、Unさん、Muさん、Hrさん、Ysさん、Iwさん、Wtさんら。挨拶された多くの方の顔は覚えてるが名前が出てこない。
Ysさんには若手との対抗戦で、わが方のエースNgさんが都合で参加出来なくなったので、勝って下さいと伝える。それじゃあ遠慮なく勝ちますと。
久しぶりに、情報の新しい息吹に接してついつい熱心に聞いてしまった。さすがに血が踊るほどでなかったが。
社長の開会の挨拶を聞く。
SzさんSzさん、前社長のSmさん、私の前の社長のOkさんに挨拶。
社長の挨拶の後、Hgさんと抜け出して、会社の今後について話を聞く。大きな変化があるようだが、働いてる人にとっては悪い話ではないと思う。Hkさん、Wtさんが来たので、少し話してから、次の約束に向かう。
横浜駅でYdさん、Kgさんと会う。Kgさんから向こうから白髪のおじいさんが来たと思ったら私だったと言われてしまう。白髪が増えたのではと言われ、自分では、あまり変わらにつもりだが、年は争えない。
恒例の3人の懇親会。私は早速、3000m級の日本の山21を踏破した話をする。山男だったYdさんが一気に学生時代に戻って山の話に乗って来た。
YdさんとKgさんはタイに旅行に行ってきた話をする。沖縄離島旅行の話をしたら、二人とも西表島に行っていた。Ydさんは返還前の沖縄に行っている。
3時間近く、話したが、そろそろSさんが気になって、帰りたくなったが、興に乗ったYdさんの話が終わらない。Kgさんが気にして、打ち切ってくれた。
氷とおかゆを買って帰る。Sさんは、また熱が出ていた。

湯豆腐やスキー談義に山談義

Sさんの具合が良くない。朝は熱が下がってるが、昼過ぎにあがってくる。薬を飲むと一旦下がるが再び上がってくる。Sさんが具合が悪いとおろおろしてしまう。
氷嚢が良いと言うので氷を買ってきた。おかゆしか食べれないのでおかゆも大量に買い込んだ。
今週末に高山の従兄弟の所に息子夫婦を連れて挨拶に行く予定だが、行けるかどうか心配。Sさんはそれまでには治ると楽観的だが。通常土日が出勤の息子がようやくとった休みなので変更できない。
庭のピンクの彼岸花。
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チェリーセージ。
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大門句会勉強会その126の三四郎さんの句評を見る。
兼題は勝山さん出題の「芭蕉忌」。
⇒三四郎さんの句評。:私のコメント。
◇光
時雨忌や薄れし句碑を手でなぞり
湯豆腐やスキー談義に山談義
⇒俳聖の芭蕉と句碑ではやはりつき過ぎ。またこの句碑が誰の句碑かもわからない。
仲間との次の計画で盛り上がっているのでしょう。湯豆腐が煮えて湯気が上がっている様
子が見えます。
→湯豆腐の句。遊介さん選句。熱く語り合う情景がわかります。「アフアフ」言ってなんかいられない熱い山男たちです。
:この頃、句碑があると読もうと心がけるが、薄れて読みにくい句碑が多い。それを詠みたかったが推敲不足。
良く登った会を先日行ったが、話が盛り上がって止まらなかった。湯豆腐にひっかけて詠んでみた。
水曜会を休もうかとSさんに聞いたが、寝てるだけだから行ってちょうだいと言われて出かける。
席順が違ってる。ソプラノの後がテナー。アルトの後がバス。
先週、Yk先生が言っていた通りになってる。歌ってみると違った世界が開けて面白い。
「ノスタルジア」信長貴富編曲。
「花」滝廉太郎作曲、武島羽衣作詩。
6小節「ラララ ララ」の最後の「ラ」がお辞儀してしまう。
「朧月夜」岡野良一作曲、高野辰之作詩。
「ペチカ」山田耕作作曲、北原白秋作詩。
休憩。
テナーはKsさん欠席。他は全員早く来た。
HtさんがSさんは沖縄離島旅行で疲れてませんかと聞いたので、風邪ひいて寝てますと答える。強行スケジュールすぎますよと言われてしまった。私は出来る時(行ける時)にしておかないと思ってるのだが。
テナーパートリーダーのKkさんが12月22日にフォーレ合唱曲集のパート練習をIs先生の指導で行うと言う。是非やって欲しい。
団長挨拶。
並び替えはたまには刺激になって良い。団員募集。まだ間に合う。
並び順は元に戻る。あまり練習してないので前列は自信がなかったが、何となく前に座ってしまう。
「私が私に出会うとき」松波千映子作曲、みなづきみのり作詩。
「名前」
最初難しいと思ったが、「私が私に出会うとき」の中ではまだまし。
「窓辺に」
難しい。皆良く歌ってるなあ。
「フォーレ合唱曲集。
「マドリガル」
「ラシーヌの雅歌」
何となく発音記号でフランス語が歌えるような気になってきたが、正しいのかどうかわからない。パート練習で見直したい。
終わった、脱兎のごとく帰る。
家に着いたらSさんはまた熱が出ていた。夜心配で何度も起きて額を触る。

Sさんダウン

Sさんが具合が悪いと言う。熱を測ったら、38℃近い。あわててアイスバックで冷やす。熱さましを飲ませて、様子を見る。沖縄離島旅行から帰って、ずっと忙しかったようなので疲れが出たのだろう。
私は順天堂大学病院に前立腺手術後の定期検診に行くことになっており、帰ってから、まだ熱が下がってないようなら、病院に連れて行くと約束して出かける。
近所の菊。(クリックすると拡大)
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薔薇。
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菊。
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ケイトウ(鶏頭)。
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順天堂大学病院は初診。主治医だったHr教授が帝京大学病院から移ったので紹介状を持って順天堂大学病院に行く。受付では紹介状が半年以上たってるので、初診料を貰うかもしれませんと言われる。泌尿器科に行ったら、凄く混んでる。Sさんの事が心配なので、時間がかかるようなら予約だけで帰りたいと言う。看護師さんが少し待ってくださいと言う。Hr教授は月曜だけが、外来診察。待ち行列が凄い。ところがすぐに呼んでくれた。1年ぶりに逢うHr教授の診察を受ける。前立腺手術後きわめて快調なのでその旨伝える。先生も喜んでくれた。血液検査をするがその結果が出るのに、2時間位かかるのでその結果はメールで知らせると名刺を頂く。助かった。初診料もとられず、帰路につく。
帰って、Sさんの熱を測ったら39℃を超えてる。これはダメだと、Sさんのジム仲間のご推薦の医院に行く。
車の運転をして出かける。医院には駐車場がないので、傍の駐車場にとめる。少し離れていた。医院に着いたら、キィをしなかったような気がして、引き返してみてくると駐車場に向かう。ところが駐車場が見つからない。うろうろしていたら、Sさんから電話がかかり、迷子になってるんじゃないのと。病人に心配されたのではしょうがない。一度病院に戻りなさいと言われてやっと病院に戻る。もう一度探したら、直ぐに見つかった。何だ。キィはしてなかった。やれやれ。
Sさんは診察に入っていた。終わって出てきたら、駐車場見つかったのと聞かれる。先生はインフルエンザではないと言う。まだ流行っていないとか。顔を見てそれほど酷くないと言われた言う。先ずは良かった。
帰って、食事をして、薬を飲んで休んで貰う。一旦は熱が下がる。このまま治ってくれれば良かったが、夜中にまた熱が出る。何度も心配で見に行って、良く眠れず。

Sさんのニット





今日は愛知の方でFjさんの低山を登る会があり、参加する予定だったが、疲れがどっと出てしまい、ドタキャン。低山を登る会を作ってほしいとFjさんに頼んだ手前、今まで新幹線日帰りで2回参加していた。霊仙山に20名を超える参加だったようだ。
疲れてずっと休んでいたが、午後になって、Sさんが参加してるニット教室の文化祭が最終日で片づけに行くから見に来ないかと誘われる。
最近通いだして、熱心に取り組んでいる。私のチョッキも編んでくれる事になってる。
日吉商店街のちょっと脇に入ったところに文化祭の表示があった。
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ニット教室の展示場に入ったら、Sさんの作品が二点展示してある。Sさん好みの柔らかい優しい色合い。良く出来ました。
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ニット仲間がいて挨拶。片づけに入る。
終わってから、他の部屋の作品も鑑賞。人形や絵画、焼き物、小物など多彩。ほとんどが女性の作品。
フラダンスの教室があり、楽しそうに踊るおばさんたちを眺める。
帰る途中で、別のニット仲間に出会って挨拶。
帰ってから、また休んでしまう。疲れがこれでとれるといいんだが。

くろがね杯

くろがね杯コンペに参加。私がいまだにカップを出しているコンペ2つのうちの一つ。会の名前はYkさんが付けた。私の退職の時の記念植樹がくろがねもちだったので、それにちなんでくろがね杯。
23回目。私にとって大切なコンペ。幹事は、Thさんが大阪に転勤するまで長く続ける。今はNhさんが幹事。皆勤賞は唯一Thさんのみ。大阪転勤後も必ず駆けつける。今回は奥さんが初参加。
Nkさんの車に乗せて貰う。BRZ。あまりにカッコイイスポーツカーなのでゴルフバックが入らない。同乗してるHtさんはゴルフバックが乗らないので宅急便。ドライバを外しても乗らないのでフェアウェイウッドも外して、座席に乗せてようやく入る。初めて乗せて貰ったが、座高が低く別世界にきたみたい。乗り慣れると爽快。Nkさんが嵌るわけだ。
車中でスマホにしろしろと二人に責められた。いまだに携帯では世界が狭くなってると。方向音痴の私にはGPSはいりそうだし、刻々の天気図も魅力的。考えようかな。
高速で事故渋滞に巻き込まれ、到着時間が怪しくなる。Htさんがスマホで道路状態を調べて一旦下を走って、再び高速に入ったほうが良いと言う。Nkさんが一旦下に降りて渋滞を避けて、高速に乗ったら、すいすい行けて、集合時間に間に合う。
西熱海ゴルフコースに到着。
既に皆集合してる。くろがね杯は天候にこの頃、ずっと恵まれていなかったが、今回は晴天。雨男のHyさんが急に出張で来れなくなったからだと誰かが憎まれ口。
最初に記念撮影してから、スタート。
一緒に回るのは、レディスティからのOkさん、幹事のNgさん、飛ばし屋Yuさん。
1番、ミドル。(クリックすると拡大)出だしはまずまず。
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2番3番のミドルでパットが入らず大苦戦。
4番ショート。Yuさんが次第に調子を出してくる。Ngさんは左右に大きくぶれる。Okさんは以前よりショットが安定してきた。
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7番ミドルでOB。万事休す。
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海が見えて気持ちがいいんだけど。
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気が付いたらOkさんに並ばれてる。9番でOkさんがミスしたので、何とか追い越されずに済む。前半はロングが無くてパー34なのにスコアは良くない。
Yuさんは好調で優勝候補だと皆が言ったら、最終ホールで大崩れ。ストレスに弱いんですと言う。Ngさんは左右にぶれるが何とかスコアをまとめてる。
後の組は、Th夫妻とKhさんが回ってる。Th夫人は初めてと思えない、綺麗なフォーム。Khさんが夫人がミスショットした球を探しに駆け回ってる。Thさんは夫人が一緒だと、何時もより落ち着いてるように見える。
後半、出だしが良くない。
12番ロングでまたOB。560ヤード長いよ。
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13番ロング、460ヤード疲れた。
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17番ミドル。何とかOkさんは振り切った。
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18番ショート。暗くなってきた。
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終わった終わった。疲れたよ。
風呂に入ってすっきり。
表彰式。
Ykさんが腕を痛めて、珍しく不調。
Thさんがベスグロ優勝。奥さんがいると違うね。優勝カップをThさんに渡す。夫人の前でいい格好で来てニッコニコ。
準優勝はNkさん。スコアもThさんに次ぐ。年間50回もやってれば違う。
3位は一緒に回った幹事のNgさん。あれだけ左右にぶれてもまとめるんだからたいしたものだ。
BBはTh夫人。夫婦で賞品を確保。大阪から来てくれてるんだから良しとしよう。
私は9位で飛び賞を貰った。何故、9位が飛び賞か事前にNgさんに相談されて決めていたが、理由を忘れてしまった。
一緒に回った優勝候補Yuさんは3番目のスコアだったが、新ぺリアの隠しホールに恵まれず7位。山に行ったら若い子がいるよと散々誘ったが、乗ってこなかった。そそとした日本的な女性が良いと言う。
帰りもNkさんの車で帰る。
楽しかった。

ただ一つ仏間に残る障子かな

休養日。沖縄から帰ってずっと出ずっぱりだったので、疲れが出てきた。背中が張ってるので、柔軟体操をしてゆっくり休む。
大門句会勉強会125回の句評をゆっくり吟味する。
兼題は糸さん出題の「障子」。
⇒三四郎さんの句評。:私のコメント。
◇光
ただ一つ仏間に残る障子かな
沖縄の民謡聞いてクリスマス
⇒昨今の家は畳の間もなくなりましたから障子も消えましたね。仏間があるくらいだから日本家屋でしょうが、他の間はガラスサッシということでしょうか。
沖縄民謡とクリスマスは合いませんが、作者はそこに興趣をおぼえたのでしょう。
→ 遊介さんが仏間の句を選句。穏やかに光が差し込む仏間を想像します。この場に居る作者の心情を伺う事ができます。
:我が家の仏間は唯一の和室で障子がある。子供の頃は障子だらけであったが、今は雨戸を開けて毎朝仏間でお参りする時だけになってしまった。
沖縄の民謡を聞きながらクリスマスツリーのイルミネーションを見るのは、何となく物悲しくて風情がある。那覇での経験。

良く登った会

庭のチェリーセージ。(クリックすると拡大)
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ハナキリン。
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ホトトギス。
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ルリマツリ(瑠璃茉莉)。
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姫蔓蕎麦(ひめつるそば)。
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良く登った会に出かける。場所は品川「絵芙」。
もともと農鳥岳を登頂して、3000m級日本の山21峰を制覇するのに、Skさんにリーダーを務めて貰ったので、それを感謝する会にしたかったが、Skさんが嫌がったので、良く登った会に変更した。声をかけたのは私。
駅を出たところでMzさんに会う。場所がわからなくて交番で聞いたと言う。
店には、まだ誰も来てない。やがてNkさん、Skさん、Tmさん、Khさんが現れる。少し遅れてIkさん。後のKmさん、Nzさんは仕事の都合上大幅に遅れるとの事。
スタート。今年は良く登ったと乾杯。Khさんが山の写真を、皆に配る。山の思い出がよみがえる。
皆に一言づつ、今年の山の話をして貰おうとしたが、IkさんがNzさん、Kmさんが来るまで待てと言う。料理は、Nzさんの分はIkさんがKmさんの分は、Tmさんが分けて残している。
やっとNzさん、大幅に遅れてKmさんが来た時は、皆大分出来上がっていた。
Skさんに今年の話をして貰う。白峰三山を一緒して貰い念願の3000m級21踏破を達成して貰った。農鳥小屋の気難しい親父さんと簡単に仲良くなったのはさすがである。焼岳や、YY会でも一緒してる。他に単独行で北アルプスに登ってる。実に頼りがいある山ガールである。一緒に登ってると娘さんと父親と思われてしまうのが嫌だが。15年のキャリア。最初に登ったのが北岳と言う。来年は皆で北アルプスや八ヶ岳を登ろうと提案。
Khさんは富士登山のリーダーになって初心者3人を連れて登った。YY会のImリーダーが下見をしてるのにならって、富士登山の一週間前に下見をしたそうだ。また白峰三山は、富士山以外の泊りの登山は初めてだったが面白かったと言う。天候に恵まれ、農鳥岳からの景色は素晴らしかった。間ノ岳、北岳の間で出会った若い山ガールが3週間で南アルプス縦走するのには驚いた。可愛い子だと言ったら、マスクをしていてどうして可愛いとわかるのとIkさんが茶々を入れる。
Mzさんが早目に帰らねばと、山の話をする。奥さんを亡くして、塞ぎ込んでいた時に、私が山に引っ張り出したのが嬉しかったと言う。何時もその話をしてくれる。私もその話を聞くたびに、山を誘って良かったとつくづく思う。1年待ってくれと言われて、1年後にまた声をかけたのでとうとう山に来てくれた。最初は青息吐息だったが、それから足腰を鍛えて今や立派な山男。来年は北アルプスだと言ったら、早目に日にちを教えて欲しいと言う。訓練すると言う。
Ikさんは私はともかく、周りの人は良い人ばかりと言う。山やスキーの仲間が出来て良かったと言う。今年は時々へばったので、登山前日には飲まない、寝不足にならないを心がけたら、持つようになったと言う。Ikさんが来てくれるようになって、水曜会の若手が山に来てくれるようになった。功労者。
Nzさんは、スキーも山も誘ったら気持ち良く来てくれた。登山は初めてだが、富士登山では健脚だった。仕事柄立ってるのと、自転車で職場に通ってるのが効いてるのだろう。実に良い若者である。
Nkさんは、昔山岳部だった?らしくて歩き方はしっかりしてる。山で膝を痛めてサポーターをしてる。YY会や高尾山、大山にも来てくれた。この中で最も長い付き合いだが、育ちが良いので一緒にいるとほんわかする。Sさんのお気に入り。
Kmさんは、富士登山に登ってしまった元凶である。お鉢巡りでへばったのが悔しいらしくて、泊らないで一気に登ったほうが高山病にならなくて良いと言う。まさか富士山にまた登るとは思わなかったのでそういう意味では感謝しなければ。今度はホノルルマラソンに挑戦したいと言う。
Tmさんは、Kmさんに引きずられて嫌々登ってるかと思ったが、富士山は登りたかったと言う。山は面白いとも言ってくれた。なかなかいい男である。山に登る若者はいいやつばかりだなあ。
他にお客はいなくなり、早く終わって欲しいなあと言う従業員の顔が気になるが、山の話が延々続いて終わらない。11時過ぎにやっと終わった時は、3時間半以上たっていた。
親父さんに謝って切り上げる。
実に楽しかったなあ。
帰って、Sさんにべらべらしゃべる。

窓辺に

Sさんが富士山が見えるわよと言うので、裏の畑の方に行く。
雪を被ってる。
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庭のアケビの実。大好きで、毎朝、落ちたのをSさんが拾ってくるのを喜んで食べる。Sさんは食べるところが少ないとあまり好まない。
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コバノランタナ。
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キンレンカ(金蓮花)がまた咲き出した。
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ベゴニア。
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昨日の長時間運転のせいか疲れが出て背中が痛い。
歌の練習をして水曜会に出かける。
体操、発声練習。
「ノスタルジア」信長貴富編曲。
「ペチカ」
山田耕作作曲、北原白秋作詩。
23小節「ペーチカ」の「カ」を合わせる。16分音符は粘り過ぎない。他のパートを聞く。
次回は並び替えて歌うと先生が言う。アルトの後にバス。
「花」滝廉太郎作曲、武島羽衣作詩。
45小節「ララ ララ」は漂うように。
「フォーレ歌曲集」
「マドリガル」
其々の音は良くなったが、つながりを良くするように。狭い特徴的な母音をはっきりさせるとフレーズにメリハリが出る。
10小節、発音記号「・・tr su si」の「su si」をより強調。
119小節、発音記号「fyi:r」の「r」の位置は最後。
休憩時間。
テナーは全員参加。
団長挨拶。急に寒くなった。
演奏会会計。会計係のIsさんが報告。
Hmさんから前回の見学者は水曜会のレベルが高いと言っていた。先生が音楽的に自分よりレベルが高いと思ったところに入るほうが良いと言う。
「ラシーヌの雅歌」
49頁、出来るだけ音をつなぐように。
「私が私に出会うとき」松波千映子作曲、みなづきみのり作詩。
「窓辺に」
やたらと難しい。♯、♭がやたらとつく。4/8+2/8とかある。
慣れれば歌えるようになるんだろうか。皆難しいと言ってる。
終わった。疲れが出てへとへと。背中が痛いので飲み会はパス。

水抜き

望月の別荘に水抜きに出かける。Sさんに声をかけたが断られてしまった。Sさんが雪がないかと心配するがネット調べる限りそこまで行ってない。
久しぶりの運転なので、おっかなびっくり。行きは環八が渋滞して時間がかかる。
望月の別荘は寒々としてる。
ベランダが心配だったが、何とか持ってる。ベランダの柱が腐って崩れてしまったので、板で補強して持たせてるが、それも崩れたのではと思ったが持ったようだ。ベランダの枯葉を掃除。(クリックすると拡大)
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庭は枯葉が一面。
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水道の元栓を閉めて、台所、トイレ、洗面所、風呂場と水抜きをする。トイレは水を流した後、残った水を雑巾で絞って空にする。その後、不凍液を入れる。ようやく終了。最初の頃は水抜きに失敗して水道管を破裂させたことがある。
寒々とした木々の音と、鳥の声のみでしーんとしてる。ここにもっといたい気もするが、帰りの渋滞の事を考えるて引き上げる。
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帰る途中、浅間山が良く見える。
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帰りはやはり環八の渋滞。
疲れた。背中が痛い。
Sさんにご苦労さんと言われる。

Dmさんを囲む会

庭のリコリス。
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柚子。
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Dmさんを囲む会に出かける。
「うおや一丁 横浜西口店」に着く。
Dmさん始め、皆さん到着してる。10名の参加。
最初ワイワイやってる内は良かったが、幹事のNkさんが近況を話させたら、一人一人が長くしゃべりなかなか終わらない。皆一杯活動してるので、話すことが一杯ある。
Dmさんは新しい経済の本を執筆中。日本の経済の先行き、ひいては先進国の先行きを愁いて経済面からメスを入れて警鐘を鳴らす。孫たちの世界が心配と言う。出版会は不況で、なかなか出版するのは難しい中で3冊の本を出版。4冊目に取り組んでいる。YY会のメンバで最年長。健脚で飛ぶように歩く。私にはDmさんに助けて貰わなければ、今日はなかったと言える大恩人。
Nkさんはこの会の幹事。幹事は交代制で次回はYdさん。Dmさんには某顧客のソフト開発が難航してる時に助けて貰った。ゴルフは昨年70回。今年は50回に抑えてる。YY会のメンバ。
Trさんは山梨から駆け付けた。Dmさんにお世話になった口。パステル画に嵌って長い。ゴルフや野菜作りにも励んでる。すっかり北杜市の住人になりきった。
Kdさんが実に良くしゃべった。こんなに良くしゃべるKdさんを見るのは初めて。よほど気分が良かったのだろう。経済についてDmさんにいろいろ質問する。フルート奏者で、コーラスをし、山は健脚。私を見習って山に若い人を誘ったら来てくれたと言うので嬉しくなる。
Ydさんは現役の幹部と付き合ってアドバイスしてる。真面目なYdさんらしい。現状把握がしっかりしていてさすがである。
Mgさんはゴルフの会を毎月続けている。ホームページを三つ立ち上げてる。絵を描く。地域活動をすると忙しい。現役時代の私が某幹部といろいろ軋轢あったことを話したので忘れていた過去を思い出した。
Inさんは、鎌倉では名の売れた画伯。私も見に行った事がある。
Ssさんは、スキーをする。一度一緒しようと言いつつまだ実現していない。活動的でいろいろ話したが良く覚えてない。
Sjさんは初参加。最若手。奥さんが病み上がりだが美容院を再開したようで良かった。
おしゃべりが延々と続いて時間超過。早く始めた割引が効かなくなってしまった。

大山登山

天候が危ぶまれたが、リーダーのKhさんの決断で決行となる。ええっと思ったが予測では大山周辺だけ奇跡的に降らないみたい。元々、リーダーは丹沢大山に詳しいMnさんの予定だったが急遽都合が悪くなったので、Khさんにリーダーをお願いした。
大山登山のメンバーはリーダーのKhさん。言いだしっぺのTtさん。富士登山組のKmさん、Tmさん。磐城から駆け付けてくれたIwさん。誘ったら快諾してくれたNkさん。7名。
Iwさんの紹介で小田急大山フリーパスAを購入。
伊勢原に集合して、知らない顔を紹介し合う。
Mnさんの計画表に従う。大山ケーブルを使う。
こま参道を歩く。(クリックすると拡大)9時。
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両脇には、大山の名産品である大山こまやきゃらぶき、大山豆腐、豆腐を使った豆腐料理のお店が立ち並ぶ。
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紅葉が綺麗。晴れてたら色が映えたろう。
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大山ケーブルで阿夫利神社駅に到着。9時30分。
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獅子山。「獅子山は高さ約3m。大山と、祭神が親子の関係にある富士山の石を積み上げた。山頂には二頭の親獅子、中腹に二頭の子獅子。石材は小松石。山の周囲を、中国の青石で彫った十二支親子が囲む。その年の干支が正面に並ぶ仕組みだ。」
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大山阿夫利神社にお参り。「大山は、またの名を「あふり山」という。あふりの名は、常に雲や霧を生じ、雨を降らすのでこの名が起こったといわれる標高は1251.7メートルで、関東平野にのぞんで突出している雄大な山容は、丹沢山塊東端の独自峰となっている。
阿夫利神社は、古代からこのあたりに住む人達の心のよりどころとなり、国御岳(国の護りの山)・神の山としてあがめられてきた。山野の幸をつかさどる水の神・山の神として、また、海上からは羅針盤を共につとめる海洋の守り神、さらには、大漁の神として信仰をあつめると共に、庶民信仰の中心として、今日に及んでいる。山頂からは、祭りに使ったと考えられる縄文時代(紀元前約1000年頃)の土器が片が多く出土していて、信仰の古さを物語っている。仏教が伝来すると神仏習合の山となり、阿夫利神社は延喜式内社として国幣の社となった。武家が政治をとるようになると、代々の将軍たちは、開運の神として武家の長久を祈った。」
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神社の紅葉。
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登拝門から階段が始まる。「大山は、古くより霊験あらたかな神体山として崇敬を集めているお山でありましたため、明治初年の神仏分離までは、この登拝門は夏の山開き大祭(7月27日~8月17日)期間以外は固く閉ざされ、山頂への登拝は禁止されていました。登拝門の鍵は遠く元禄時代より、280年に及ぶ長い間、大山三大講社の一つである東京日本橋のお花講が保管し、毎年7月27日の夏開きには、お花講の手により扉は開かれる慣例となっており、現在もその精神は連綿として継承されています。」
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皆、なかなかの速度で登る。先頭はIwさん。後詰はKhさん。
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樹齢600年と言われる夫婦杉。
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久しぶり登山のTtさんはしっかり登ってる。Nkさんはスマホで雲の動きを観察してる。まだ大丈夫みたいと言う。
途中に小さな女の子がお父さんに連れられて泣きながら登ってるのがとても可愛らしかった。
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ボーイスカウトの集団が登ってる。おくれた子供たちを追い越す。
ぼたん岩。「岩が牡丹のように見えるところから、その名が付いた。 」
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ごみを収集してる団体がいる。ご苦労さん。
天狗の鼻突き岩。「大人の手が入る位の穴があいている。これは天狗が鼻を突いてしまった跡だという。 」
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富士見台。曇っていて何も見えない。「大山の中で、この場所からの富士山は絶景であり、江戸時代は浮世絵にも描かれ茶屋が置かれ、来迎谷(らいごうだに)と呼ばれている。 」
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いよいよ頂上が近くなってきた。
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最後の階段。
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頂上近辺は強風。帽子が飛ばされないようにピンで留める。
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頂上到着。11時20分。
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昼食をとる場所を探すが、頂上周辺は満杯。その内、雲行きが怪しくなってきた。暗くなり、風が強くなり一雨きそう。
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ようやく屋根のあるところが空いたのでそこにたむろする。昼食。おにぎりが美味い。
Ttさんにいろいろ分けて貰ったりする。Khさんがバーナーをつけて珈琲を沸かす。これが何時もながら絶品。風も気にならなくなる。
ここは見晴らしが良いはずだが、曇っている。
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12時9分、雨は心配なくなったので、降りはじめる。下山は雷の峰尾根を降りる。登りのコース程ではないが階段が多くてかなり急。
向こうは明るいので晴れてるのだろう。
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ところどころで紅葉してる。。
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13時7分。大分降りてきたので見晴らし台で最後の小休止。登ってきた大山が後ろに見える。
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二重社の傍に二重の滝。落差12m。
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下山終了。Ttさんが足を痛めて遅れたが、全員下山完了。
歩いて女坂を降りる案もあったが、天候が何時まで持つかわからないのでケーブルで降りる。
バス組と歩き組に分かれて、打ち上げの東學坊に向かう。
「大山の豆腐料理旅館東学坊は神奈川県伊勢原市 大山で 宿坊の時代を含めると400年も続いている老舗旅館です。・・・。」
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露天風呂は外に作られており、なかなか風情がある。
食事会が始まる。乾杯をして大山の話をしながら、食事が始まる。
「厳選した原料、伝統製法で作る自家製豆腐を使った独自の創作料理が評判です。豆乳ソースのパスタや豆腐グラタンなど、洋の要素も大胆に取り入れています。」
豆腐料理がこんなに美味しいものかと改めて思った。
Iwさんは磐城まで帰らねばならないので早めに引き上げる。忙しいのによく来てくれた。大山は登ったことがないので登りたかったそうだ。
Khさんは何時もながら資料を用意して、気配りのリーダーぶりを発揮。山はリーダー次第で、私はリーダーに恵まれYY会のImさん、低山を登る会のFjさん、白峰三山のリーダーSkさん、富士登山のKhさん。山はリーダー次第で安全で楽しく登れる。
Ttさんは大山、金時山、高尾山に登りたいと言う事で、お連れしたが下りで足を痛めてしまった。これでもう登らないとならないように祈る。
Nkさんは山で膝を痛めて、サポーターをしてる。高いサポーターだが、これが抜群に効くそうで、Ttさんに伝授してる。ゴルフは年70回。
Kmさんは、富士登山で山に開眼してくれたようで、都合がつけば参加すると言ってくれる。健脚。富士登山の時、お鉢周りの時にへばったのが悔しいらしくて、一気に登ったほうが良いのではと言う。
Tmさんは、Kmさんに引きずられて富士登山をしたかと思ったが、富士登山は自分でもしたかったそうだ。Kmさんが来ないと山には来ないが、山は気に入ったようだ。
いろんな人が山に来てくれるのは無上の喜びである。
わいわいと打ち上げて帰路につく。

四日市の里ゴルフクラブ

21世紀会のゴルフコンペ。
サンプラザでSz車が来るのを待つ。
四日市の里ゴルフクラブ。随分遠いところでやるんだ。
Saさんも同乗。しゃべりながらゴルフ場に到着。
この頃、参加者が減って8名。低山を登る会には20名を超えて参加するのに、ゴルフ衰退、登山隆盛を絵に描いたよう。
一緒にMjさん、Frさん、Saさん。
インスタート。
ドライバショットはまあまあなのでほっとする。(クリックすると拡大)
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パットがやたらと難しい。池が多い。
12番ショート。
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紅葉はあまり綺麗でない。
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前半、終わってみれば、Mjさんは綺麗なショット通り初参加として、素晴らしいスコア。
Frさんは独特のスタイルで、疲れた疲れたを連発。
Saさんは、素晴らしく飛ぶが、相変わらず方向が定まらない。
私は、最後にワンパットで沈めたのが気分良い。後半につなげたい。
休み時間の時に明日、大山登山だと言ったら、皆が明日は雨だから中止ですよと言う。そうだろうなあと思って携帯メールを見たら、Khさんから大山周辺の午後3時くらいまでは雨降らないから決行とのメール。ええっ本当かよと思ってしまう。一緒にいた仲間は良くやりますねえとあきれ顔。
後半、いきなりミスショット。大山登山の動揺が出てしまったか。
3番ホール、ミドル。ワンパッドで沈めてグリーンに慣れたかなと思う。この後ワンパットが続いていい気分。
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池が多いので鳥が群れている。
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アオサギがいた。
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7番ミドル。
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8番ショートでワンオンしたら、これでバーディが取れなければおかしいと囃し立てられて、短いパットをミスる。
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終わってみたら、今シーズン、3番目の出来。まあまあかなと思う。
Frさんは疲れたと言いながら、後半スコアを伸ばし、抜かれてしまった。
Mjさんは後半も安定。初参加なので優勝はないルールだが、そうでなければ優勝だろう。
Saさんは昔に比べると飛ばないと言いながら、凄い飛距離。なんでこんなスコアだろう。
風呂に入って表彰式。
何と後半、Hrさんが37でまわり、ダントツベスグロ優勝。Hrさんは三週連続優勝になる所だったが、ハンディ1のため、初参加のMjさんにネットで負けている。ルールだと初参加は、優勝資格がないが、HrさんがMjさんに優勝を譲る。優しいね。ハンディが0になる。次優勝したらプラスかと騒ぐ。この会での優勝回数はダントツ。
このコンペは回数があまりに多くて優勝者銘板がカップに貼れなくなっている。私も一回優勝してる。
優勝Mjさん、準優勝はHrさん。カップを授与する。
3位は幹事のSzさん。
BBはFrさん。ホタルはSaさん。私はかろうじてBBを免れた。
Hrさんが人数が集まらないのは、土曜日で高いからだと言う。現役のSzさん、Saさんに会社休んでウィークデーにしろと無茶を言う。来年から、(自分は退職するので)ウィークデーでも構わないと言う。現役組が困惑してる。笑ってしまう。
駅まで送って貰って、帰る。
Sさんに明日は大山登山だと言ったら、明日は風雨が激しいわよとあきれている。
大山の予報を見たら、確かに大山周辺のみは天気が持ちそう。

21世紀会

庭の花。Sさんが庭の手入れをするようになってから、初めて咲いた。(クリックすると拡大)
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ダチュラ。今年植えたばかりなのにSさんの手入れが良くて良く咲く。
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キンレンカ(金蓮花)がまた咲き出した。Sさんが好きな花。
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チェリーセージ。私の好きな花。
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ホトトギス。
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21世紀会に参加するため名古屋に向かう。
当初、事業所に寄る予定だったが、会う予定だったUmさんとは懇親会が終わってから、ホテルで会う予定になり、またHrさんが不在と言われ、寄るのを止める。あまり頻繁に立ち寄ると、事業所側に気遣いさせてしまう。
直接、名古屋藤が丘の「おばんざい鮮魚 鉢屋」に向かう。
21世紀会。1980年代終わりか90年代初め頃に始めたが、もう何年やってるか定かでない。毎回皆が集まってくれて嬉しい限りである。今回は22名の参加。
地図を見ながら、うろうろしてたら幹事のSzさんがこっちこっちと声をかけてくれた。
まだ全員集まっていないが、懐かしい顔が揃っている。
Osさんがかっこいいですねと声をかけてきたので、今頃気が付いたかとやりかえす。どうせ奥さんの見立てでしょうと憎まれ口を叩く。SさんはOs夫人びいき。
幹事のSzさんは、Mnさんが転勤してから、ずっと幹事を務める。最若手に属するので、うるさい先輩諸氏を扱うのは大変だろう。
もう一人の幹事のSaさんは、いつも忙しい忙しいと言うのが口癖。本当に忙しいのかもしれないが、しょっちゅう言われると、あまり迫力がない。
Fjさんが乾杯の挨拶。百名山を踏破し、今は世界遺産めぐりをしてる。低山を登る会を開いてもらった。今年初めたばかりだが好評で毎回参加が20名を超える。山道の運転は怖い。スピード狂。ヨーロッパで何度もスピード違反で捕まってる。北アルプス、鉢の木岳など3日位で登る予定が天候不順で、急遽日帰りの焼岳に変更する柔軟性のある山のリーダー。
Ntさんと久しぶりに隣に座る。海老名で大変苦労した時代に一緒に釜の飯を食べた仲間。苦労を掛けた仲間が元気にしてると嬉しくなる。
Msさんは唯一、お客からの参加。Wtさんが参加する道筋をつけてくれて、それがMsさんまで続いてる。わざわざ東京から駆け付けてくれた。
Srさんは魅力的な紅一点。いろいろ大変なようだが、さっぱりしている。苦労してるようだが明るい顔してるのでほっとする。東京に出張の時にSさんと一緒に会って貰った。
Asさんは忙しい中、参加してくれた。山も無理無理、Fjさんが高い山道具を買わせて、参加するようになる。ちょっとお腹が出てるが、気持ちの良いいい男。
Hsさんは久しぶりに会う。ゴルフ三昧。100回位してるみたい。現役の頃はそんなに嵌ってなかったので、よほどやりたかったんだろう。奥さんを亡くしたが回復してきた。
Yzさんは奥さんが病弱で、家事一切をしてると言う。料理が出来るのかと感心したら、センスがいいですからと言われてしまった。彼自身も大病したが元気になった。
Mzさんはもうすぐ、極彩色になる。海老名で苦労した仲間。休みは地域活動でつぶれると言う。旧家で、火縄銃打ちや大筒花火なども扱う。
Myさんは無事終了して関東より帰って来た。関東会にも参加してくれ、こちらにも参加してくれて嬉しい。ゴルフは飛距離だと言う。明日のゴルフコンペには初参加。
Ydさんは体調を崩して、前回不参加だったが、復帰してきた。顔を見ると痩せろ痩せろと言うので、まだ痩せてませんと先を越された。
Tbさんは初登山の南アルプスでしんがりを務めたつわもの。海外勤務が長かったが、今は単身赴任中。今日は関東に帰ると早めにいなくなった。
FdさんはFACEBOOKでこの会を知って、参加してくれた。沖縄から帰って来たばかりで、良く動けますねと感心された。低山を登る会に参加。
Frさんは極彩色に入ったばかり。毎日何をしてるかと聞いたら、何もしてないと言う。パチンコは飽きた。いろいろ聞いてみると、何かやっていることが分かったが、何だったか忘れてしまった。
遅れてゴルフ帰りのHrさんが現れる。皆が拍手。社長退任し、気楽になってゴルフは絶好調。一緒したM会で優勝し、今日も南山会で優勝したと言う。明日優勝したら3連勝。デッサンを始めて間がないが、見せて貰ったらセンスが実に良い。これは私のコーラスや俳句を遥かに上回る可能性がある。
Ujさんが遅れてくる。体調を崩して心配したが、回復してきたようだ。白酔会会長。典型的体育会系。取り仕切るのは抜群。今は介護関係の仕事をしてる。爺婆に人気がある。
Hiさんは早々と極彩色に入り、あちこちに出現する。関東の集まりにも顔を出す。憎めないいい男。付き合いも随分長くなった。
Adさん、Kkさんとは話す機会がなかった。残念。
挨拶を求められたので、農鳥岳を登って3000m級の山21を踏破したと自慢。リーダーは女性だと話す。ふーんと言うような顔をされた。間ノ岳と北岳の間であった若い山ガールが3週間会社を休んで南アルプスを縦走してたと話す。Fjさんに南アルプスの3000m級の山八つの内、五つくらいは連れて貰った。山に登ろうと皆を誘う。また始まったと言う顔を皆がする。
Hrさんが最後を締めくくってくれた。
終わった。皆の元気な顔を見てすっかり元気になる。
ホテルでUmさんと会うことになってるので皆の挨拶もそこそこに、Hiさんとサンプラザに向かう。
行く途中にHiさんからUmさんの病状を聞く。Umさんが現れる。闘病生活の状況を聞く。私には想像もつかない厳しい闘病生活。それにもかかわらずしっかりしてるし、客観的。車の運転は出来る。夏の暑さには参ったと言う。出かけたいが足腰が弱ってる。食欲はあると言うから、食欲のある内は大丈夫。話してると、元気な頃と変わらなくなってくる。病と上手く付き合って東京オリンピックまで頑張ろうぜと言う。Sさんも今回会いに来たがってたと伝える。長く話し込み過ぎたのでまた会おうと別れる。

干柿や母の実家の匂いがし

沖縄に行ってる間に三四郎さんから送られてきた大門句会勉強会の句評を見る。
兼題はさらさん出題の「干柿」。
⇒三四郎さんの句評。:私の感想。
◇光
干柿や母の実家の匂いがし
高尾山芒の波にくすぐられ
⇒干柿にもその家特有の匂いがあるのだろうか。田舎の風や庭の土の匂いも蘇ってきているのかも知れない。「匂い」は旧かななら「匂ひ」。
高尾山は芒の群落を生やしている大地なので「くすぐられる」相手ではないでしょう。また、この句ではくすぐるという擬人化は効いていない。
→遊介さん選。荷物を開いたらきっと実家の匂いがしたのでしょう。干柿も嬉しいけれど懐かしいその匂いが嬉しい。幼い頃に母に連れられて行ったおばあさんの家を思い出す。郷愁を掻き立てる句です。
:母の実家は飛騨高山で祖母や叔母が健在の間は、良く干し柿が送られてきた。子供の頃、箱を開くと干し柿の匂いとともに、良く連れられて行った実家の懐かしい匂いが漂ってきた。遊介さんの句評通り。
高尾山に登った時、山道の両側からススキの穂が垂れ下がってくすぐったかったので、ついそのまま詠んでしまった。一工夫が必要だった。沖縄出発直前にえいやっと作ったがやはり推敲不足。

SさんとMET Live Viewingに行く。お目当てはアンナ・ネレトプコ。「エフゲニー・オネーギン」
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「19世紀のロシア。地主の娘タチヤーナは、空想好きな文学少女。ある日彼女の前に、妹オリガの婚約者レンスキーの友人で放蕩貴族のオネーギンが現れる。彼に惹かれたタチヤーナは恋文をしたためるが、相手にされない。舞踏会でオリガを何度もダンスに誘ったオネーギンはレンスキーと決闘になり、相手を倒して放浪の旅に出る。数年後、オネーギンはグレーミン公爵に嫁いだタチヤーナに再会。美しく成熟した彼女に恋心を燃やすが・・・。」
指揮:ワレリー・ゲルギエフ 演出:デボラ・ワーナー
出演:アンナ・ネトレプコ(タチヤーナ)、マリウシュ・クヴィエチェン(エフゲニー・オネーギン)、ピョートル・ベチャワ(レンスキー)、オクサナ・ヴォルコヴァ(オリガ)、アレクセイ・タノヴィッツキー(グレーミン)
ワレリー・ゲルギエフはアンナ・ネトレプコを見出した人。
アンナ・ネトレプコは子供を出産してから太ったが、今回は少し痩せてきた。私はベッドに写真を飾ってある。ちなみに他にはサラ・ブライトマン、竹内まりや、坂本冬実。
文学少女を演ずるにはいささか苦しいと思ったが、歌声を聴いてるうちに聡明だが内気で空想好きな文学少女タチヤーナに引き込まれてしまった。
オネーギンは得手勝手なやな奴だが、あれほど狂おしくタチヤーナに恋い焦がれるものかと思ってしまう。
オネーギンとレンスキーとの決闘はレンスキーがもう少し柔軟だったらと思ってしまう。レンスキーの美しくも切ない辞世のアリア〈今日の日は僕に〉は素晴らしい。
アンナ・ネトレプコがたっぷり鑑賞で来ただけで幸せ一杯。
Sさんと腕を組んでクリスマスツリーを見る。
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沖縄の疲れは残ってるが良き一日であった。

沖縄離島観光終了





沖縄観光旅行の最終日。
Shさんに宜野湾御殿の墓に連れて行って貰う。「宜野湾御殿は、第二尚氏王統第19代尚泰王の次男・尚寅、宜野湾王子朝広を元祖とする御殿(うどぅん、王家分家)である。廃藩置県後、尚寅は華族に列せられ男爵となった。尚寅は最初山川の墓に葬られたが、1911(明治44)年3月、現在の末吉の墓に移葬された。 宜野湾御殿の墓は、元は具志頭御殿の元祖・尚網、小禄王子朝奇(第11代尚貞王三男)を葬るために造られた墓である。小禄朝奇は尚貞王代から尚益王代にかけて8年間、摂政を務めた人である。墓の正確な造墓年は不明であるが、1738(乾隆3)年に朝奇がこの墓に移葬されたと『王代記』に記されているので、造墓年も1738年と推定されている。」
お参り。
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旧海軍司令部壕。「昭和19年(1944年)日本海軍設営隊(山根部隊)によって掘られた司令部壕で、当時は450mあったと言われて います。カマボコ型に掘り抜いた横穴をコンクリートと杭木で固め、米軍の艦砲射撃に耐え、持久戦を続けるための地下陣地で、4000人の兵士が収容されていました。」
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司令官室。
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資料室は涙なくして見ることが出来ない。
太田司令官の最後の電文。
「・・・つまるところ、陸海軍の部隊が沖縄に進駐して以来、終始一貫して勤労奉仕や物資節約を強要されたにもかかわらず、(一部に悪評が無いわけではないが、)ただひたすら日本人としてのご奉公の念を胸に抱きつつ、遂に‥‥(判読不能)与えることがないまま、沖縄島はこの戦闘の結末と運命を共にして草木の一本も残らないほどの焦土と化そうとしている。食糧はもう6月一杯しかもたない状況であるという。沖縄県民はこのように戦い抜いた。県民に対し、後程、特別のご配慮を頂きたくお願いする。」
再びこの悲劇を繰り返してはいけないと痛感。
最後に那覇市歴史博物館を見学。
「特別展示室では国宝 琉球国王尚家関係資料(1,251点)の工芸品(85点)や文書・記録類(1,166点)の展示替えを行いながら公開しています。王国の象徴である王冠などの王装束や刀剣、あでやかな紅型や絣衣裳、さらに格調高い漆芸品や金工品、陶器からは、高度な技術で製作された特色ある琉球の造形美がうかがえます。」琉球王朝唯一の王冠を観賞。気品があって美しい。
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全て終了。Sh夫妻に言葉にいつくせない程、お世話になった。また来てくださいと言われて、嬉しくなる。
お二人に分かれて、那覇空港へ。
家にたどり着いて、庭に草花が無事なのを確認してほっとする。Sさんが念入りに給水器をセットしたおかげ。
西表島や宮古島が素晴らしかったと話し合う。

沖縄遺跡めぐり

沖縄離島観光6日目。
本島の遺跡巡りをShさんに希望。Shさんもこれから勉強したいと言うので丁度良かった。
嘉手納飛行場を道の家「かてな」の屋上より見学。(クリックすると拡大)
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世界遺産「座喜味城跡」。「西海岸を見渡せる標高125mの丘の上に築かれています。築城年代は15世紀前半で、座喜味の北東4kmに位置する山田城の城主・護佐丸が北山監守の時、山田城を取り壊してその石材を運ばせてつくらせたと伝えられています。 城は主郭と二の郭からなり、外周365m、総面積7,385平方メートルで、沖縄の城としては中規模のものです。城壁は琉球石灰岩によるあいかた積みを基調とし、アーチ門とその両脇は整然とした布積みとなっています。」
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一の郭に入るアーチ門。
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渡具知東原遺跡。「約6 0 0 0年前の遺跡でヤブチ式土器を包含し、古い遺跡として沖縄でも代表的なものに属する。」
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世界遺産「勝連城跡」に移動。「城が立地しているこの場所一帯は、長い間人々が活用してきた土地である。城跡の崖下からは、貝塚が発見され、先史時代後期末から古代人の生活地として利用され、13世紀前後より城塞としての体裁を整えたと考えられている。正確な記録はないが、勝連城には10代の城主がいたとされる。口碑伝承では、初代城主は英祖王系・大成王の5男(勝連按司)であったと伝えられている。3代目の勝連按司の娘は、のちの中山王察度に嫁入りしている。三山が統一してからは、尚巴志の二男尚忠の妃に勝連按司の娘を迎えるなど王府との関係をもつようになった。9代目の茂知附按司は、圧政を敷き、酒に溺れたことから、人々の信頼の厚い阿麻和利によって倒される。阿麻和利が按司になってから勝連はますます栄え、6代国王尚泰久の娘、百十踏揚を嫁にする。1458年、阿麻和利は護佐丸を討ち首里城に攻めあがるが敗れ、逆に首里軍に攻められて落城し、勝連城も廃城となったといわれている(護佐丸・阿麻和利の乱)。」
遺跡発掘作業が今も続いてる。
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勝連城の守護神。
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三の曲輪、二の曲輪、一の曲輪と上がって行く。
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世界遺産「中城城」に移動。ここのみ有料だった。「創始は明らかではないが、14世紀後半頃迄に先中城按司が数世代にわたり南の郭、西の郭、一の郭、二の郭の主要部分を築き上げ、1440年に読谷の座喜味城から移ってきた護佐丸盛春によって、三の郭、北の郭が増築され現在の形が完成したようだ。 増築されたその部分の城壁は「相方積み」という高度な技法で積み上げられている。また、裏門以外に一の郭の2つの城門がアーチ式門となっていることから、その時同時に殿舎のある一の郭の城門をアーチ式に改築したと考えられる。そして、1458年に護佐丸は王府軍としてやって来た阿麻和利の策略(首里王府の策略という見方もある)に攻められ自害して滅びる。」
「一の郭。一の郭中城城で最も広い一の郭。正殿があった。」
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二の郭の曲線の美しさは一際人目を引く。
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「北東に向かって建てられた裏門。ペリー探検隊一行がエジプト式と評した精巧なアーチ門がひときわ美しい。」
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拝所。
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正殿跡。
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御當蔵火神。
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正門。
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遺跡巡り終了。もっと良く沖縄の歴史を知りたくなった。いずれの遺産も滅び去った美しさがある。
世界遺産では、今帰仁城跡があるが遠方なので、今回は見送る。
「宜野湾市にある嘉数高台公園は、沖縄戦時の激戦地で、今でも日本軍が使用した「トーチカ」があり、戦争について学べる場でもあります。」
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普天間飛行場のオスプレイが良く見える。
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Shさんが本島のビーチも美しいと連れて行ってくれた知念岬。
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子供たちが何か採ってる。
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沖縄最後の夜も沖縄料理。
海ぶどう。
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ティビチ。
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沖縄料理もオリオンビールも泡盛も満喫。

宮古島から那覇へ

沖縄離島旅行5日目。ホテルをチェックインして出かける。
まずは、伊良部島にかかる建設中の伊良部大橋に行く。「伊良部大橋は、沖縄県宮古島市の宮古島と伊良部島とを結ぶ予定の橋。2006年3月18日に起工し、2014年の開通を目指している。全長3,540mで、完成すれば、2006年に完成した新北九州空港連絡橋を抜き、通行料金を徴収しない橋としては日本最長となる。」
工事用の車が通過していく。(クリックすると拡大)
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鳥がさえずる。
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長崎ふれあい遊歩道の浜に出る。(前浜ビーチと思ったが違っていた。)
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来間島大橋を渡り、来間島へ。「宮古島南西部にあり、島の東側にあるひとつの集落以外はほとんどをサトウキビや葉タバコなどの畑が占めるのどかな島。 断崖絶壁の東側とは対照的に、西側にはなだらかな海岸線が続き、白砂の美しいビーチが広がる。 1995年に完成した来間大橋で宮古島と結ばれ、宮古島からの観光ルートになっている。 対岸には宮古島屈指のビーチ「前浜ビーチ」があり、美しいサンゴ礁の海と真っ白な砂浜の景観を一望できる。」
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対岸の前浜ビーチに向かう。「海岸沿いに7キロもの長い砂浜が続いてます。その砂を手にとって見ると、きめ細かくてサラサラ。ちなみに、ここはあの有名な「全日本トライアスロン宮古島大会」のスイム、スタート、ゴール地点にもなっています。」
行く途中の花。
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気持ち良さそう。
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来間大橋。
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親子ずれ。
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先に見えるホテルまで行ってみようと、ビーチにいたお店のお兄さんに聞いて、林の中の道に入る。
こんな看板が。間違って食べる人がいるのかな。
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何の花?
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なかなかたどり着かず、時間も迫って来たので引き返す。雲行きも怪しい。
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宮古空港に向かい、那覇行きのSKYに乗る。
那覇空港でUhさんと別れる。
蘭が迎えてくれる。
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空港からタクシーでShさん宅に向かい、お邪魔する。窓から首里城が見える。ライトアップした首里城は綺麗だとか。
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少し休憩してから、Shさんの車でダイワクロネットホテル那覇にチェックイン。
金城町石畳。「首里金城町石畳道は、首里城から国場川の真玉橋に至る長さ4km総延長10kmの官道であった真珠道の一部で、琉球王国尚真王の治世である1522年にその建造が始まった。第二次世界大戦の沖縄戦で真珠道の大半は破壊されたが、金城町に現存する238mの区間が首里金城町石畳道としてその姿を現在に伝えている。沖縄県指定史跡で、日本の道100選の一つ。NHKドラマ「ちゅらさん」の撮影地になり、沿道の民家が主人公の自宅外観として使われた。」
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石畳の途中に大赤木がある。「内金城嶽 古い記録に登場するこの御嶽の起源は、大変古いと言われています。・・・ 石囲いの中心には神聖とされる大木があり、その下に三個の石が立てられるという、沖縄独特の御嶽の形式です。」「首里の内金城嶽境内にある6本のアカギの大木。1972年の日本復帰と同時に国の天然記念物に指定された。いちばん大きいアカギの樹齢は約200年と推定。かつては首里城内や城外周辺にも大木が生育していたが、第二次大戦でほとんど焼失した。」
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年に一つだけ願い事を聞いてくれるそうだ。Sさんと一緒に願い事をする。
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識名園。「1799年に琉球王家の別荘としてつくられ、王家の保養や中国からの使者を迎えるのに利用されていました。大きさは41,997平方メートルあり、池のまわりを歩きながらいろいろな景色を楽しむようにつくられています。 基本的には日本式庭園ですが、中国とのつきあいが深かった琉球では、池にうかぶ島に中国風の六角堂や琉球石灰岩でつくったアーチ橋など、中国様式をとり入れ、琉球ならではの庭園をつくりあげました。」
琉球石灰岩でつくったアーチ橋。
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世界遺産に登録の庭。
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六角堂。
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Sh夫妻と夕食の約束をしてから、別れる。
ホテルにいったん戻ってから、沖縄県立博物館に行く。
「古来より、沖縄の島々は海によってたがいに隔てられると同時に、海によってアジア、太平洋地域と深く結びつけられてきました。島には固有の自然があり、人々の営みがあり、そのひとつひとつが沖縄県の特徴ある自然・歴史・文化を形作っています。島に息づく豊かな自然と、島をとりまく海を媒介とした人々の営みを紹介するとともに、トー(唐:中国)とヤマト(日本)との間で花開いた琉球王朝文化、そして目まぐるしい世替わりを体験してきた沖縄の近代史と戦中、戦後史を射程に入れ、常設展のメインテーマを「海と島に生きる-豊かさ、美しさ、平和を求めて-」としました。 」
1万8千年前の原始の沖縄に暮らした港川人とその時代の動物相の再現模型がある。
「グスク時代になり、それぞれの地域に有力者が登場するようになると、防御などを目的とした、さまざまなグスクがつくられていきます。また、有力者たちは中国への朝貢を通して文化の移入や交易に努め、富が築かれていきました。各地の勢力は、やがて北山、中山、南山の3つに収斂し、激しい抗争を繰り広げます。これらの3つの勢力は、15世紀はじめまでに尚巴志によって統一され、琉球王国が築かれました。ここからおよそ500年の長きにわたり、首里を拠点とする王国の歴史がはじまります。琉球王国は独自の国家として成立しましたが、国内権力基盤の不安定さによって、第一尚氏から第二尚氏へ王統の交代が起こりました。この時代、中国との冊封・朝貢貿易を確立していた琉球は、中国・日本・東南アジアをつなぐ中継貿易を行います。・・・」明日行く、遺跡の知識を仕入れる。
戦争と、戦後の沖縄の歴史は痛ましい。
自然史部門展示は一部、写真撮影が許されていた。
蛇を見た途端、Sさんは足早に通り過ぎる。Sさんは蛇が苦手。
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夕食は、Shさんお勧めの場所。
沖縄料理が続いてますが、大丈夫ですかと聞くので、ここでしか食べられものを食べたいと言う。
沖縄料理もお酒も大満足。
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若いお兄さんの民謡を聞く。
楽しかった。

西表島から、宮古島へ

沖縄離島旅行4日目。
早朝、星野リゾートの専用ビーチへSさんと出かける。昨日泳いだプールに蟹が何匹か入ってる。昨日はいなかったので夜のうちに入ったのだろう。(クリックすると拡大)
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Sさんとここに何泊かして、のんびりプールで泳ぎたいねと話す。
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ビーチの朝はすがすがしい。
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林から鳥が一斉に飛び立つ。
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浜をさらに進んでいくとひっそりとボートが泊っていた。
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アダンの実。
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西表島の残りの時間を有効にしようと、Shさんがレンタカーでトゥドゥマリの浜に連れて行ってくれた。
浜に降りようとしたら、シュノーケリングの白人のおばさんが上がって来た。早朝にもぐったようだ。
「鳴き砂、ウミガメの産卵、夕日のスポットなどでも有名な、西表島を代表するビーチの一つである。 ビーチは曲線が孤を描くような形をしており、砂の色は白い。浦内川の河口域近くに位置するため、上流より運ばれてくる白砂が沖まで堆積し、一方で珊瑚は発達していない。」
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ここで一日ぼんやりしていたいと言ったら、Sh夫人が、Shさんはそんなことは出来ないわと言う。
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道路の末端まで行こうと移動。南風見田の浜で道路は無くなる。ここから先は車は行けない。
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「西表島を走る県道の終点「豊原」から3kmほど進んだところにある西表島随一のロングビーチ。きれいな色をした貝、変わった形をしたサンゴのかけらや漂流物などを拾い集めるビーチコーミングに最適。」
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星砂もたっぷりある。星砂を拾ったり、珊瑚のかけらを拾ったりして楽しむ。
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Uhさんが蟹を捕まえた。無論、直ぐに逃がしたが。
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アリアケカズラ。
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この後、アクシデントが起きる。高速船の時間があるので少々、焦ったがShさんの気転と西表島の人の優しさに救われる。無事切り抜けて、旅を続行する。
西表島に名残惜しいが、上原港を出発して、高速船で石垣島に向かう。
更に石垣島から、宮古島へANAで飛ぶ。
機内から見た珊瑚礁。
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宮古島でレンタカーを借りて、出発。運転はShさんとUhさんが交代で行う。
東平安名崎。「宮古島の南東から長さ約2キロメートル、幅最大160メートル、高さ約20メートルの細長い半島で、隆起サンゴ礁の石灰岩から成り立つ。半島上は平坦だが海岸は断崖で、強風が吹き寄せており、テンノウメやイソマツを中心とした風衝地特有の植物群落が成り立っている。」
「妻子ある男との恋に破れこの岬から身を投げたという伝説で知られる絶世の美女マムヤの墓がある。」
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「岬の先端に平安名埼灯台(海抜43メートル、光達18海里、1967年(昭和42年)初点灯)が設置されており、参観灯台のため、見学も可能である。灯台の上からだと周囲320度が海なので水平線が丸く見える。」
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灯台に登る。Sさんは高所恐怖症なので登ってこない。
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灯台の影。
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地図を見ると台湾に近い。
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灯台を降りて、突端に行ってるSさんと一緒になる。風が強い。帽子を飛ばされないようにストラップで留める。
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実に美しい。声も出ない。
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池間島大橋を渡って池間島に行く。池間島灯台。
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池間大橋。
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池間島から見る建設中の伊良部大橋。
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夕日が綺麗と言うので日が落ちるのを待つ。待つことしばし。
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待つ時間は長かったが、海が近くなると落ちる速度が速い。
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宮古島は、観光地として、石垣島や西表島に比べると華やかではないが、海が実に美しい。もっと、観光で人が呼べると思う。サトウキビが厳しい状態になりつつあり、人口が減ってると聞くので観光で頑張ってほしい。
夜は、沖縄料理を楽しむ。明日でUhさんは帰るので、今日が最後に一緒の夕食。Uhさんが大いに語る。いい男だ。
Shさんがリクエストした沖縄民謡を聞く。
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今日も一日素晴らしかった。
観光ホテルセイルイン宮古島に宿泊。

西表島

沖縄離島観光3日目。
昨夜調子を崩したSさんはすっかり回復。
いよいよ待望の西表島に向かう。石垣島より高速フェリー。(クリックすると拡大)
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Shさんはレンタカーの手配。
由布島への牛車はどうかとShさんが聞くので、是非乗りたいと答える。Sh夫妻は5年以上前に由布島に行った事があるそうだが、向こうは何も無かったと言う。
牛車が待っている。観光客はかなり多い。
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「由布島と西表島の間の海は、通常は大人の膝に満たないぐらいの深さしかなく、満潮時でも1mほどにしかならない。そのため、由布島と西表島間の観光用の移動手段として水牛車が利用され、島の重要な観光資源になっている。」
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おやじさんが沖縄民謡を歌う。牛ちゃんは雌の**ちゃん。
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向こうに着いたら立派な植物園がある。
「水牛車の水牛は、もともと台湾から連れて来られた雄の「大五郎」と雌の「花子」のひとつがいの水牛が繁殖して現在に至ると云われている。島にはその2匹の水牛の名前が刻まれた記念碑が建っており、・・・」
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タコノキ。
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モモタマナ。
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プリンセスヤシ。
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トックリヤシかトックリヤシモドキか?
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アデニウム。
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ヒメノウゼンカズラ。
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ウナヅキヒメフヨウ。
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由布島の遠浅の海。貝を採ってるのだろうか。
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グンバイヒルガオ。
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貝の館。
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コバノナンヨウスギ。
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ホウオウボク(鳳凰木)。
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オドントネマ。
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ブーゲンビリア・ガーデン。30種類以上のブーゲンビリアに圧倒される。
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琉球イノシシはお昼寝。
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ベニヒモノキ 。
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トックリヤシの花。
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睡蓮。
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アリアケカズラ。
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Sさんが素晴らしい植物園だと絶賛。もっと宣伝して広く知らしめるべきだと力説。世界中の人に見せても遜色ないと言う。
Shさんは前回来た時は、気が付かなかったと恐縮するので、5年以上前だとたいしたことなかったかもしれないと慰める。
帰りも牛車でのんびり帰る。
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今回の牛ちゃんはオスで、おじさんによると雌に気を取られて、ちゃんと歩かないと言う。
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牛車は絵になる。
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西表島に戻る。浦内川の遊覧船船着き場に向かう途中、キッチンイナバで食事。かなり混んでおり、なかなか食事が出てこない。船の時間が気になって、出てきたら急いでかき込む。美味しかったのでもう少しゆっくり食べたかった。
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浦内川の遊覧船下流船着き場に着いたら、最終便で、上流船着き場から滝に歩く場合は2時間以内に戻るようにと言われる。遅れたら、別便を出さねばならないので、別料金になると。
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「浦内川は約18km、11本の支流を含めると全長約39kmと沖縄県最長の川で、川の流域は亜熱帯の植物や動物の宝庫です。」
カヌーで釣りをしてる人がいた。
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「河口付近は広大な三角江の干潟となっており、オヒルギやメヒルギ、ヤエヤマヒルギ、ヒルギモドキの4種が生息するマングローブ林が発達している。」「マングローブは、熱帯 - 亜熱帯地域の河口汽水域の塩性湿地に成立する森林のことである。」マングローブと言う樹があるものだと思っていた。
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美しい。
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上流船着き場に到着。2時間以内に帰ってくるようにとここでも言われる。
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早速ジャングルの中を歩く。
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水着姿の白人夫婦が戻って来るのに出会い、驚く。向こうで泳いだんだろうか。
大きなシダ。太古の世界に戻ったみたい。
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水が豊富。至る所に水が流れてる。ジャングルの中なので、思ったより暑くない。
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観葉植物として良く見かけるが、西表島では巨大。
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Sh夫人が先頭で、次がSさん。頑張って足早に歩く。
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マリユドゥの滝が見えてきた。
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「マリは「丸い」、ユドゥは「淀」のことで、円形の滝壺をもつことからこの名を得たとされる。」「落差はそれほど大きくないが2段に分かれていて、水量も豊富で日本の滝100選に選ばれている。」
以前は傍まで行けたようだが、事故があって、傍まで行けなくなった。
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観葉植物の自然の姿。
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更に奥に進む。
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カンピレーの滝に到着。傍まで行く。「カンピレーとは、「神の座」または「神々の交際」を意味するとされる。」「河床の高低差が少ない滝が、長さ約200m、数段にわたって続く。岩盤は新第三紀の八重山層群の砂岩で周辺には無数に甌穴がある。」
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大満足して帰路につく。途中に、まだ先に進む人がいるので、間に合うだろうかと心配。太ったカメラマンのおじさん。
オキナワウラジロガシ。
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上流船着き場に到着。汗びっしょり。
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後続部隊も途中で引き返したのか、全員揃う。
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下流船着き場に到着。トビハゼがいる。
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次回来る時は、もっと先まで行って、島を横断したいと言ったら、一人でやってとSさんに言われてしまった。
星野リゾートに向かう。今回の旅で最も豪華なホテル。Shさんが早めに申し込んだのと、男性3人部屋、女性2人部屋の二部屋で手ごろな値段だった。
食事の前にプールで一泳ぎとSさんと出かける。家族連れがぱちゃぱちゃやっているが、二人は積極的に泳ぐ。200mくらい泳いだら、Sさんが寒いから上がると言うので、残念だが、私も上がる。
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Sh夫妻から元気ですねえと言われる。自転車漕ぎより疲れませんよと答える。
食事の前に専用ビーチで夕日を見ようと出かける。
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恋人たち。
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蟹の穴が一杯。
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食事はビュフェスタイル。
ヤギ肉のしゃぶしゃぶは期待したが固かった。ミミガーの酢味噌和え、青パパイヤサラダ、ラフテー(豚肉の煮込み)、グルクンのピリ辛ソース、フーチャンプルーなどお腹一杯。
西表島の興奮冷めやらず、盛り上がる。
豪華なお姫様ベッドを占有してぐっすり休む。
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竹富島 石垣島

沖縄離島観光2日目。天気を心配したが、晴れ。
Shさんが午前中は天気が良く、午後から崩れると言う予報なので、自転車で回る竹富島を最初に回ろうと提案。皆同意。
25℃以上になりそうなので、暑さ対策として山用の汗対策シャツを下に着る。無論半袖。
ホテルを出発して、八重島観光フェリー乗り場に向かう。
途中、サンダンカが道路わきに植えられている。一瞬ツツジかと思った。(クリックすると拡大)
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竹富島へは高速フェリー。約1時間。
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港を出発。
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かなりな高速で、途中激しく揺れたので、赤ちゃんが泣きだし、止まるまで泣き止まなかった。そのエネルギィに元気な子だと微笑ましくなる。
ようやく竹富島が見えてくる。
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竹富島上陸。「竹富島は自転車を借りて回れば半日もかからないような小さな島です。 山のない平坦な地形で、展望台を除けば集落の家の屋根が島で一番高いと言われています。「タキドゥン(テードゥン)」とも呼ばれ、昔ながらの家並みが大切に守られていて、赤瓦の民家やシーサー、白砂を敷き詰めた道と琉球石灰岩の塀や一年中咲き乱れるハイビスカスやブーゲンビレアといった、誰もがイメージする沖縄の原風景がそのまま残っています。」
自転車を借りる。送迎車で自転車置き場まで向かう。
自転車に乗るのは、30数年ぶり。大丈夫乗れるだろうと思ったが、思うようにいかず、かなり疲れる。Sさんは電動自転車を乗り慣れているのですいすい。
皆治浜(カイジハマ)。「カイジ浜は、潮の流れが速いので遊泳は禁止となっていますが、海や浜は美しく、木陰もあるのでのんびりするのによいビーチです。星砂の浜とも言われていて、手のひらに砂を付けて星砂を探している人の姿をよく見かけます。」
ハマユウ。
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星砂を探すが、乱獲されたのか見つからない。星砂がブームになった時、業者が観光客用に採っていったらしい。
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静かな海だ。
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猫ちゃん。この島は猫が多い。
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コンドイビーチ。「 コンドイビーチはまぶしいほどの白い砂と透き通った青い海が美しいビーチです。遠浅でほとんど波がないため、海水浴には絶好のポイント。」さすがに泳ぐ人はいない。
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西桟橋。「1938年(昭和13年)に建設された竹富島で最初の近代的桟橋で、延長105.3m、幅員4.38m。石灰岩を乱積して、両側面をコンクリート壁としている。先端部分は、干潮時にも使用できるように幅の広い斜路上に形成されている。竹富島には農耕地が少なかったため、かつては西表島に水田を作って、耕作のために船で通っていた。西桟橋はそのための港として整備されたものである。行政の支援がほとんどなかったため、住民の労力供出によって建設されたと伝えられる。1971年頃まで使用されていたが、現在は桟橋としては使用されておらず、現在では夕陽を眺望する名所として知られている。」
先端まで行ってみる。
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珊瑚の海。Sh夫人が蟹がいるわよと叫ぶ。
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スンマシャー。「集落の入口に巨木とそれを取り囲むように石垣を積みまわしたもの。」
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黒牛がのんびりと。時間がゆったり進む。
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昨日降った雨の水溜りがそこここにある。水たまりを避けるとよろけて足をついてしまう。Shさんは早くて追いつくのが大変。のんびり走れないかなあ。汗だくになる。汗対策下着を着てるので涼しい感じがするのが救い。
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綺麗な石垣の街並み。
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水牛車が行く。「水牛車は竹富島観光の目玉です。赤瓦の家々や花々に彩られた白砂の道といった昔ながらの美しい町並みをガイドと三線の実演付きで一周してくれます。水牛車のペースは歩くよりも遅いくらいですが、心も体もゆったり流れる島の時間に溶け込むような感覚を楽しめます。」
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なごみの塔。「なごみの塔は島の中央にある小高い岩山・赤山丘の上に建つ4.5mの塔です。ここは平家の落ち武者が城を築いた跡と言われていて、上にのぼると民家集落や海岸線を一望する事が出来ます。設置された1953年のころは、メガホンで住民に連絡する場所だったそうです。」
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赤瓦屋根が並んでる。
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ハイビスカス。
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町並みがやさしい。
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喜宝院。「日本最南端に位置する寺院である。1949年創建。」
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ハナチョウジ。
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黄色い彼岸花。南国らしい。
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竹富民芸館。「竹富島の伝統的な織物を正しく受け継ぎ、発展させるために作られたのがこの竹富民芸館です。館内にはミンサー織や八重山上布などの作業工程が見学できたり、織りや染めの原料や染料となる自生している植物の説明、織られる模様の意味などが詳しく展示してあります。」
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世持御嶽。「1914年から38年の間は、この場所に竹富村の村役場がありましたが、その後火の神と農耕の神を祭ったものが世持御嶽です。竹富島で一番大きく有名な行事で、五穀豊穣と島民の健康繁栄を祈願する国の重要無形文化財、種取祭は、ここから島全体に広がっていきます。」
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竹富島自転車一周が終了したので、自転車を返して、再び高速船に乗り、石垣島に帰る。楽しかったが、慣れない自転車で疲れた。
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ピンクのタマスダレ。南国だなあ。
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川平湾に到着。「湾内の海は、光の加減や潮の満ち引きにより刻々とその色を変え、石垣島を代表する景勝地と評される。湾口をふさぐように横たわる小島(くじま)をはじめとする小さな島が湾内に点在し、海中には数多くの種類の造礁サンゴが群落を形成している。湾内のサンゴ礁の景観は観光用のグラスボートから鑑賞することができる。潮流が強いため遊泳は禁止されている。」
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折角だからグラスボートに乗ろうと言う事になる。
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浜辺に降りる途中にピンクの花。
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シャコガイ(硨磲貝)が見える。
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珊瑚が光ってる。
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グラスボートが行く。
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実に美しい。
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川平公園茶屋で遅い昼食をとる。八重山そば。固いうどんみたい。結構いける。この店のおばさんとShさんが馬が合い、民謡を歌って貰う。
Shさんがブルーシールアイスクリームが美味いと言うのでつい手を出す。「1948年に現在の沖縄県うるま市にて創業した。当時は、県内の米軍基地で働く従業員向けへの販売のみだったが、1963年に基地外に直営のパーラー「ブルーシールBigDip牧港店」を設置したことから、基地外への販売も開始されるようになった。同時に、浦添市に経営会社としてフォーモスト・ブルーシール株式会社が設立された。高温多湿の気候に合わせたさっぱりした味が受け、観光客からの人気も高い。」
一つ頼もうとしたら、Sさんに二人で一つよと言われてしまう。やむなく半分残してSさんに渡す。
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ハンナ岳のエメラルドの海を見る展望台に向かう途中、にわかにスコールみたいな雨が降り出す。何とか展望台について海を眺めるが風雨が強くて落ち着いてながめられない。
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石垣市立八重山博物館に入る。
こんな船で海を渡ったんだ。勇気ある人々。
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ちょっと綺麗なので。
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八重山の獅子舞。
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嫁入り行列。
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宮良殿内に向かう。「殿内とは地頭職の者の邸宅の敬称であり、宮良殿内は首里の士族屋敷をまねた建築とされる。宮良家8世の宮良当演が宮良間切の地頭職(八重山頭職)にあった嘉慶24年(1819年)頃に建造された。琉球王国時代の住宅は階級により厳重な規格があったため、この住宅も八重山の頭職には不相応として、5回にわたって取り壊しを命じられたが従わず、光緒元年(1875年)、検使の譴責により茅葺への葺替えが命じられた。1893年(明治26年)には石垣島を訪れた笹森儀助が宿泊し、家屋や庭園は沖縄県下で希である、と記している。」
本土の台風と違って石垣島の台風は長く居座る台風なので、建物は極めて頑丈に出来ている。
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Shさんが盛んに建物の構造に感心する。
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庭に咲いていた珊瑚みたいな花。
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唐人墓に向かう。
そこから眺める海。
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唐人墓。「1852年、中国アモイから400人の労働者がカリフォルニアへ送られる途中、その過酷な仕打ちに蜂起、石垣島に380人が下船しました。後にイギリス兵の追っ手や病気、自殺等で亡くなった128人を祀るために建てられたお墓です。」
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観音崎灯台。
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眺望。
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一日の行程は全て終了。Shさん運転、案内ご苦労さん。Sh夫人は地図を見てのコースの指示。天気も晴れ、おかげで楽しい旅行が始まった。
皆と別れて、Sさんは特産品販売センターに行って、辛い唐辛子を探す。帰ってコーレーグース(島とうがらしの泡盛漬け)を作ると言う。ようやく石垣島の亜熱帯種の激辛唐辛子を見つけて購入。辛いもの大好きな私のため。嬉しいね。
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ホテルに戻って、ぐんなり。自転車こぎに疲れたし、暑さにも参った。シャワーを浴びて一休み。
二人で綺麗だったねえと話し合う。
夜は、Shさんが見つけた「うさぎや」に出かける。「石垣の古民家をイメージした 店の内装は全て手作り。 島の雰囲気を再現した中で 三線の生演奏を聴きながら、石垣島の新鮮な食材を使った多彩なメニューを堪能できる。 」
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早速、好物のてびち(豚足)と海ブドウを頼む。天然太もずく、島豆腐ちゃんぷる、軟骨ソーキの唐揚げ、石垣牛の鉄板焼など。
Sさんが疲れが出て早々と退散。心配したが、楽しんでと言うので、早目にホテルに帰って貰う。
自転車こぎは、慣れなくて参ったと言ったら、Sh夫人が私が一番、足手まといになると思ったのに意外と言う。
その内に、ライブが始まる。「しっとりした八重山民謡、琉球民謡から誰もが耳にしたことがある沖縄POPSまで、うさぎや三線ライブ毎日やってます♪ 三線の他にもギターやパーカッション、時に琉球大太鼓のエイサーなど、個性豊かなスタッフが盛り上げます。 音楽に合わせて自然と体が動き出す。」
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Uhさんはパーカッションを与えられて、カチカチ鳴らしてる。全員参加で掛け声や、手の動きの指導を受ける。なかなか面白い。Shさんは歌手がいまいちと言うが、まあまあ。
歌手のみ石垣島出身で、他は関東や関西の出身者。観光で来て、石垣の良さに住み着こうとしてるようだ。
わいわいと盛り上がって、実に楽しかった。
ホテルに戻ったら、Sさんはぐっすり休んでいた。

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