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2013-10

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沖縄離島観光

いよいよ沖縄離島観光に出発。
退職したら沖縄を案内してと頼んでいたShさんが、約束通り綿密な計画案を作ってくれた。飛行機の予約や、ホテル、レンタカーの予約も全て行って貰う。事前にSh夫妻の家まで押しかけて、打ち合わせをさせて貰い、何から何まで頼りきったありがたくも贅沢な沖縄離島観光。いよいよ沖縄に出発。沖縄本島にはSさんも私も行った事があるが、離島は初めて。
羽田から、那覇を経由して石垣島まで行く。羽田でUhさんと会い、那覇でSh夫妻と会う。那覇で石垣島への乗り継ぎでUhさんが外に出てしまい、再びチェックインしたので少しあわてたが時間には間に合う。
初めて乗ったスカイマーク。(クリックすると拡大)
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空港の綺麗な洋ラン。
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石垣島空港。
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アリアケカズラ(有明葛).
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天候は台風29号の影響で、怪しい雲行き。レンタカーを借りてShさんが運転。運転はSh夫妻とUhさんにして貰う。私もSさんも運転できるが、ほとんど運転してないので、お任せした。
玉取崎展望台に向かう。
風雨。傘をさして展望台に上る。晴れてたら綺麗だろうな。
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ハイビスカスが風に揺れる。
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極楽鳥花。
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石垣島の最北端に位置する平久保崎灯台に向かう。風雨が激しくなってきた。
傘をさすがおちょこになる。やっと灯台にたどり着く。
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レンズに雨粒が飛び散り拭いても拭いてもすぐにつく。
サンゴ礁に囲まれて様々なブルーを見せる海、まさに絶景のはずだが、おちょこ傘をさしてやっと一枚パチリ。
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予定では川平湾だが、これでは行っても無駄だと取りやめ。
底原ダムに行く。石垣島中部を流れる宮良川水系底原川に建設された灌漑のためのダムである。農業用のフィルダムとしては日本で最も長い堤体をもつ。
女性のランナーが雨ざあざあの中、靴を履きかえて走って行った。
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石垣島ホテルククルに向かう。「『ククル』とは沖縄の方言で『心』という意味です。」
待ち合わせ時間を決めてチェックイン。かなりゆったりしたツウィン。
Shさんが調べておいてくれたお店に入る。
麦酒の後、泡盛「玉の露」を飲む。
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何と大好きなトロトロてびちの煮付(てびちとは豚足の事)がある。沖縄の名物。なかなか豚足に巡り合えないが、大好物。Shさん夫妻が喜んでくれた。
石垣島産海ぶどうも好き。Shさんが何でこんなものが好きなのかと不思議がる。
ゴーヤちゃんぷる、豚ソーキのやわらか揚げ、刺身7点盛等を頂く。
会話も弾み、楽しい。お腹一杯になる。幸せ。
部屋に戻り、Sさんはシャワーを浴びたが、その間に寝てしまった。
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明日から沖縄旅行

庭のホトトギス。(クリックすると拡大)
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ピラカンサ。
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明日から沖縄旅行。既にSさんは準備完了。私も用意。温度が25℃位らしいので、夏服を出す。歩くことが多いので山用の汗対策のシャツを入れる。下着の着替えを入れたら、座席に持って行ける小さなスーツケースに一杯になってしまったので、中型のスーツケースに代える。準備完了。
三四郎さんから、送られてきた大門句会勉強会の課題をうなってこなす。
兼題はさらさんの出題で「干柿」。秋の風物詩。傍題は、吊し柿、柿簾、など。
時間切れで送る。
明日のために早々と休む。

小淵沢カントリー倶楽部から水曜会

朝、相当に寒いと覚悟していたが、それ程でもない。天気は、午後から崩れるとの予報。
朝食を取って出かける。
ロッジ。(クリックすると拡大)
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南アルプスが見えるはずだが雲に隠れてほとんど見えない。
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一緒の組はWtさん、Nmさん、Fkさん。
小淵沢ベストと言う賞があり、これにかける。個人の小淵沢CCでのベストスコアを出したら小淵沢ベスト賞。
アウトスタート。1番ミドル。最初はナイスショットだった。誰かが続いてねと憎まれ口を叩く。
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5番ミドル。ドウダンツツジの紅葉が綺麗。
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Nmさんは年70回もゴルフしてるだけあって快調。
Fdさんも小気味よくプレー。
Wtさんは前回の屈辱を晴らすために相当に練習してきたようだが、力が入って調子良くない。
6番ショート。
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途中の茶店の紅葉。
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綺麗なところがあったのでカートを止めてパチリ。
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フェアウェイウッド、アプローチ、パターが良くなくてスコアは散々。
この前の小淵沢CCより良くない。
昼休み中に、雨が降り出す。後半は合羽を着てカメラは置いて行く。以前、雨の中を撮影してたら雨に濡れて故障してしまった。
後半、13番ロングで、ドライバミスショット。その後2回連続ミスショットで大叩き。ここで小淵沢ベストの夢は破れる。
後は、雨の中を何とか最後までやり通す。
ロッジ前のドウダンツツジ。
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Nkさんは好調を維持。Fdさんはまずまず。Wtさんは後半力みが取れてスコアを伸ばす。
風呂に入って、表彰式。
優勝は、ベスグロHrさん。このところ絶好調。前回一緒した時は、指を痛めたと言っていたがそれも治ったようだ。
準優勝は同じ組のNmさん。3位Iwさん。BBはHtさん。病み上がりのKyさんは最後までプレーした。
私は幸いにも飛び賞の10位で賞品を貰う。参加賞はTrさんが用意した葡萄。
忘年会でまた会いましょうと散会。
新幹線で帰り、何とか水曜会に間に合いそう。体が濡れてしまったので一旦家に帰る。
水曜会に向かう。既に始まっており、大幅遅刻。
「フォーレ合唱曲集」
「マドリガル」の途中から参加。
「ラシーヌの雅歌」
「ʒu:r」「syr」の発音に注意。

「私が私に会うとき」松波千映子作曲、みなづきみのり作詩。
「名前」
78小節♯×5から79小節♭×5へ移る時、調が変わった感じがしないと言われてしまう。
テナーの音程が良くなくてOnさんがずっとピアノで音を取ってくれた。やっとそれを聞きながら歌う。難しいなあ。
「島よ」大中恩作曲、伊藤海彦作詩。
まだましと歌っていたが、隣のパートリーダーのSkさんから音をしっかり取りましょうと言われてしまった。
終わった。ゴルフ帰りはさすがに疲れた。誰かが、ゴルフ帰りなのに来たのはえらいと言ってくれたが。
飲み会は不参加。疲れた。

M会

M会に参加するため、小淵沢に出かける。
昨日の高尾山の筋肉痛はないが、少し疲れが残ってる。電車の中でうとうと微睡む。
小淵沢の駅でKkさんと会う。幹事のNkさんの出迎えを受け、送迎車で、萌木の村 レストランロックに向かう。ほとんどNkさんにお任せしてしまったが、かくいう私もBB幹事。
参加者はMk会長に、Kkさん、ロックを紹介してくれた山梨在のTrさん、幹事のNkさん、総取り纏めのWtさん、高尾山で一緒だったNmさん、愛妻家のSmさん、病み上がりのKyさん、Iwさん、Hrさん、Htさん、Fkさん。Mnさんは遅れたので直接ロックに行く。13名。
ロックには既にMnさんが来ていた。
ここの地ビールは最高。Mkさんの挨拶と乾杯で始まる。
月曜日なので貸切状態ではと思ったが、適当にお客が入ってる。
Nkさんに幹事お任せで申し訳ないと言ったら、いろんな会では若手が幹事をしてくれて、自分で幹事をするのは久しぶりなので、幹事を楽しんでると言ってくれた。良い人だ。
わいわいやっていたが、Nkさんと相談して近況報告しようと言う事になる。近況報告してくださいと言ったら、幹事だったのと言われてしまった。
Kkさんの話が長い。あまり長くて良く覚えていない。誰かが家でしゃべってないんじゃないのと陰口をたたく。
Hrさんはゴルフ絶好調。デッサンを始めた。見せて貰ったらなかなか上手い。軽く色がついていてこれだけで作品になってる。パステル画を長くしてるTrさんより上手いよと陰口を叩いたら、シーと言われてしまった。
Wtさんは、待望の孫が生まれて、孫を東京オリンピックに連れて行くまで頑張ると言う。
Kyさんは、手術後に体重が10k位減って、スリム。若返ったみたい。体力は落ちてるので、今回が初めてのゴルフ再開。
Nmさんはゴルフ三昧。仕事はゴルフの資金稼ぎ。山の仲間。私にしつこく誘われて登ったらひざを痛めたと言う。昨日の高尾山の筋肉痛があると。
Trさんは山梨に移ってからかなりたつ。夏はゴルフで皆が良く来てくれると言う。毎日歩いているので健脚。一度一緒に登りたい。
Smさんとは愛妻家同士でウマが合う。退職して奥さんと一緒にいられるのが一番うれしいと言う。皆に揶揄されるが羨ましいんだ。
Mnさんは糖尿病と食事療法で上手く付き合ってる。スキーと山の仲間。
かなり時間超過して話が終了。会計はHtさんがしてくれる。
送迎車で、小淵沢CCまで送って貰う。チェックインして部屋に入る。
幹事部屋で、Nkさんと一緒。ここで二次会。
Iwさんが遅くまで飲みたがるだろうから、時間が来たらさっさと切り上げようと相談する。
早々と寝た人もいるが、Mkさん始め、ほとんどの人が参加。
Htさんと奥さんを愛してるかと言う話になる。奥さんを愛してると言うので言ってるかと聞いたら、言ってないと言うので口に出して言わなければとしつこく言う。その内、誰かが加わって、私が毎日言うのは自分をごまかしてるんだと言われてしまう。何故か文楽の話になり、是非見るべきだと強調。最初は人形遣いが気になるが、その内、人形が動いてしゃべってるようになると力説。落語大好きのHtさんはそうかなあと言う顔をする。Smさん、Nmさんも話に加わる。
時間が近づいて来たので、明日のゴルフのために終了ですとNkさんが切り上げる。Iwさんがまだやろうよと言うが、無視して片づける。終わった。

高尾山





高尾山に出かける。台風一過で絶好のハイキング日和。
高尾山口に8時半に集合。Khさんにリーダーをお願いして、12名の参加。そもそもの発端は登山未経験のKwさんが富士山に登りたいと言うので、どの程度の実力かを確かめるために計画した。ご主人は山の経験ありそう。今夏の富士登山経験者のIkさん、Nzさん、Nkさん。ベテランで(Kwさんの)実力を見極めてとお願いしたSkさん、Mkさん。高尾山に最近登ったOgさん。Nmさん、Mrさんも声をかけたら参加してくれた。
Khさんの挨拶と説明、稲荷山コースで高尾山そして、もみじ台、城山辺りでお昼して小仏バス停に降りてく
る。8時43分出発。早目に集合したので、案外空いている。
旭稲荷でお参り。(クリックすると拡大)
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Kwさん夫妻は、靴もザックも新調したようだ。かなり気合が入ってる。Kwさんは足取りが軽い。丸太の階段もすいすい。問題なさそう。
9時23分稲毛山見晴らし台。スカイツリーが見える。
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昨日の台風で、水たまりがあちこちにある。緩やかな登りになってきたら、混みだす。
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先頭はKhさん、Ikさんなどで、後詰はMkさん、Skさん、Nkさん。皆、おしゃべりしながら楽しく登ってる。
高尾山への最後の登り。
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10時13分山頂到着。高尾山(599m)。Kwさんがこんなものでいいんですかと言うようなことを言ってる。もっときついと思ったらしい。山の選択を間違えたかなあ。
Nkさんが、女性に囲まれて喜んで写真を撮ってるので冷やかす。
富士山が良く見える。
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山頂は混んでるので、城山方面に移動。Ogさん、Skさんと二人の女性の写真を撮ってたら、もう先頭は出発してますよとMkさんが言いに来た。じゃあと言ってMkさんに3人で写真を撮って貰う。直ぐに喜んじゃうんだからと言うから、Mkさんも女性二人と撮ってあげた。10時28分。
途中の赤い実。ガマズミ(莢ずみ)かな。
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わずかに紅葉してる木々からの富士。皆がカメラマン。
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サラシナショウマ。
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芒の穂の間を進む。
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みんなの広場で一休み。11時6分。
もみじ台からの展望。11時17分。
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一丁平を過ぎて、城山(670m)。11時半。
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ここでお昼。
上手くKhさんが机を確保。早速、バーナーでお湯を暖める。Mkさん、Skさんが背負ってきた水を渡してる。珈琲欲しいと言ったら、Ogさんから自分の飲む分くらいは背負って来なさいと苦言。コップを忘れたと言ったら、なんでも人頼りはダメとSさんみたいなことを言われる。
以前は、Skさんもバーナーを持って来ていたが、Khさんの強力バーナーに負けて、持ってくるのを止めた。
お握りが美味い。お菓子をKwさんなどから分けて貰う。Nmさんは早くもビールを飲んでる。Nkさんはお握りを自分で作って来た。
珈琲が美味いのでお替りする。南アルプスで飲んだほどではないが、山で飲むと美味い。
机が鏡の様に反射しており、Ikさん写ってるのをNkさんが撮る。ゆがんでる関係でおかしく撮れており大笑いしたら怒られてしまった。
黄色く色づく。
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12時20分出発。小仏バス停に降りる。
12時52分。明治天皇小仏峠小休止の石柱。誰かが、自分の足で登ったのかしら、神輿で来たのかしらと言う。
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何故か狸。
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どんどん渓流沿いに降りる。Ikさん、Mrさんが早い。
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水をタッパーに入れているおじさんがいるので、美味しいですかと聞いたら、昨日の雨で水量が増してるので、それ程ではないと言う。飲んでみたら美味しい。
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終わりが近づいたらKhさんが飛ばしだす。バスの時間を気にしたみたい。バスは丁度止まっていた。後続部隊に早く早くとせかす。全員、無事乗車。
高尾駅で、Ogさんと別れる。帰ると言っていたのを忘れてさっさと先に進んだら、MkさんにOgさんが待っていたのに挨拶せずに行ってしまってと文句を言われる。
高尾の湯ふろッぴィの送迎車に乗る。混んでいる。
まずは温泉を楽しむ。
露天風呂 薬仁湯 ジェットバス スチームバス ファミリースパ バイブラバス 檜風呂を楽しむ。
宴会。Kwさん夫妻を中心に座る。
ご主人によるとピアニストは腰を痛めるので、いろいろ鍛えているとの事。今日は物足りなかったみたい。富士山だけでなくて北アルプスはと誘ったら、行っても良いと言う返事。嬉しくなる。
Nkさんからコーラスで口パクしてるのではと言われた。Nzさんが学生指揮者だった事を暴露したらピアニストの前で行って欲しくないと言う。Khさんが持ってきた南アルプスの写真を見せて、農鳥岳が一番良かったと登ってないMkさんにけしかける。Mrさんがお酒が二時間を超えると危ないと言うので、何とか二時間以内に収めようとしたが超えてしまった。Nmさんが私との付き合いは、43年と正確に言ったので驚く。Mkさんが長く付き合っているが我儘だから困るとか向こうでぶつぶつ言ってる。Ikさんに今日は快調だったねと言う。Skさんと南アルプスの話をしたかったが、席が遠くて話が聞き取れない。後は、わいわいとやりすぎて良く覚えてない。Kwさんはびっくりしたんじゃないかなと後で、心配になった。
帰って、Sさんに報告。明日から小淵沢でゴルフと言ったら、良く続くわねえと感心された。

穴まどひ老眼鏡で音符追ひ

大門句会が台風の影響の大雨で流れて、通信句会となった。私は合宿の最中で欠席投句をした。
三四郎さんから結果が送られてきた。
兼題はあゆかさんより
「穴まどひ」 蛇穴に入る
「水澄む」 秋澄む
「見える」 見えて
「無」 
◎特選〇普通選。
穴まどひ老眼鏡で音符追ひ  光
◎あゆか
あれあれいま何処・・音符を追うさまにおかしみがある(あゆか)
:フランス語の発音記号を追うようになって特に追いかけるのが厳しくなった。
水澄みて小魚さつと岩の下  光
◎あかね、はな、〇のり子、三四郎
:鎌倉の川でハヤを見かけて詠んだ句。
皇居前銀杏拾う人も無く  光
〇あかね、あゆか
整然とした皇居でもあの強烈な臭いはどうにも避けがたいですね(あゆか)
:Sさんと皇居前に行った時、銀杏を拾ったが誰も拾わず踏みつぶされるがままだった。
水澄むやこわごわ渡る丸太橋  光
〇勝山
:白峰三山を登った時、渓流に丸太の橋が多くかかっていた。その時の情景。
秋澄むや北岳見えるゴルフ場  光
:小淵沢カントリーで詠んだ句。
私の選んだ句。
水澄みて浄められたる逆さ富士  遊介
◎光、〇夢路、糸、蒼月
浄められたる逆さ富士に感動した。逆さ富士は実際に見たことがあるが、浄めらるたるとは良くその情景を詠んだと思う(光)
音もなく飛行機雲や水澄める  糸
◎あゆか、〇光
音もなく飛行機雲が面白いのと、雄大な空と地の水の対比も面白い(光)
一直線に伸びた飛行機雲、静かさが際立ち季語が生きている(あゆか)
穴惑い馴染みの店の戸に鎖  夢路
◎勝山、三四郎、〇さら、のり子、光、あゆか
経験したことがあるが、穴惑いとよく合ってる(光)
せっかく来たのに閉店かというとまどいの気持ちと季語が絶妙の取り合わせ(三四郎)
久し振りに来てみたらなんともう店は閉じられて作者の戸惑いがみえる(あゆか)
見た事もない程深き谷紅葉  遊介
〇光
思わずその光景が目に浮かんだ(光)
コスモスやバス停も無く雲もなく  あゆか
〇あかね、のり子、光、馬空、夢路
バス停も雲も浮かんでなくて、コスモスのみ咲いてると言う静かな風景(光)
清盛は無言で立ちし菊人形  馬空
◎のり子、〇光、あゆか
清盛にはあれと思ったが、菊人形でなっとく(光)

句はますます奥が深い。皆の句を詠んでるだけで気持ちが遠くに飛んでゆく。

訃報

昨夜遅くにNgさんから同期のSbさんがの訃報が来て驚く。今年の6月の同窓会であったばかり。私が幹事だから来たんだよと言ってくれた。顔色が悪いと思ったが元気そうだねと言ったらそうでもないんだと言っていた。空手部や学生運動で一緒した良き仲間だった。驚きが過ぎたら悲しみがこみ上げてきた。
通夜も告別式も行けないがせめて今日一日は家で祈ろう。
夕方、水曜会の合宿と前回の練習を欠席したTuさんにフランス語の曲を録音したCDを駅で渡す。
少しでも役立つと良いのだが。

残念会

10月24日米国旅行が流れた残念会を行う。10月12日から22日に行く予定だったが米国予算が通らなかったのでスミソニアンや国立公園が閉鎖となり中止。その残念会。米国旅行組のTmさん、Ngさん夫妻、Sさんと私、Tmさんの娘さんと6人。場所はTmさん行きつけの青葉台グリーンハウス。
駅に早く着きすぎたので、榮さんと青葉台の東急スクエアをウィンドウショッピング。
やがてNgさん夫妻が来てるのに気づく。随分早く来たみたいだ。Tmさんが来てグリーンハウスに入る。雰囲気が良い。(クリックすると拡大)
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やがてTmさんの娘さんが現れ、料理を選んでくれる。Tmさんがディナーコンダクターとして娘さんを呼ぶだけのことはある。
イタリア料理が実に美味い。
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娘さんの選択が素晴らしく、Sさんは大満足。
ワインも素晴らしい。かなり空けた。
ワシントンDCの航空宇宙博物館の別館の話や、零戦の話などTmさん、Ngさん好みの話から始まる。もともと旅行の目的はTmさんが別館に行きたいと言うところから始まってる。Tmさんは航空宇宙博物館の別館に行けなかったので所沢飛行記念館に行ったそうだ。零戦はカリフォルニアに返却した後だが、日本の飛行機開発史や堀越二郎の映画を見たと言う。ひとしきり零戦の技術的な話で二人は夢中になる。
榮さんが染色の話やら、料理の話をして話題が普遍的になる。染色の話は娘さんが興味を持って聞いたので詳しく説明してたが、私は知識が皆無なので頭に残らない。
娘さんはTmさんが大好きなローストビーフを作って親孝行してるそうだ。バレーか何かを始めたと言ったような気がしたが記憶が飛んでる。向こうで高校時代を過ごし、帰国子女で苦労した話など興味深い話題を提供してくれる。娘さんが来てくれたおかげで場が華やぐ。
山とスキーは私。ゴルフはNg夫妻。料理はSさん、娘さんとNg夫人。絵画はTmさん。鎌倉彫はSさん、娘さん、Ng夫人。ティーパーティ運動はNgさん。映画はSさんとそれぞれがおしゃべりをして実に楽しい。
結婚40周年の話をして、今日あるのはSさんのおかげと言ったら、TmさんとNgさんがすかさずその通りだと言う。この方は一人では何もできないと言われてしまった。
Tmさんの傘寿のお祝いを忘れないようにしなくてはと話す。米寿は忘れていてTmさんに催促されてしまった。
3時間半楽しくワイワイやって、明日仕事と言う娘さんの言葉でお開き。また残念会をしようと言う事になる。次の旅行は米国予算が引っかからない時にしようとも。

パヴァーヌ

庭の黄色い花。(クリックすると拡大)
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姫蔓蕎麦(ひめつるそば)。
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ホトトギス。
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タマサンゴ(玉珊瑚)。
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歌の練習をしてから、水曜会に出かける。フランス語は発音が難しいが、それだけ興味もわいてきた。
準備体操、発声練習。
Htさんから楽譜を拡大して、日本語を削除した譜面を貰う。譜面の空が少なく細かく発音記号を書いていたので、読み間違えたりしていた。Htさんは拡大した譜面で発音記号を大きく書いていたので、それが欲しいと作って貰った。Ksさんも一緒。老眼の身には大変助かる。感謝感謝。
「フォーレ合唱曲集」
「パヴァーヌ」
新しく練習。譜読み。
Yk先生が、パヴァーヌはオーケストラのために作曲されているので、ピアノに合唱を重ねてやりたい。特に前奏は管楽器の伴奏がついてるが、ここではピアノ伴奏なので合唱を追加したいとの事。
演奏会では「パヴァーヌ」「マドリガル」「ラシーヌの雅歌」の順番で行いたいと言う。
「マドリガル」
フランス語の発音がかなりいい加減だったので、バスのYdさんが隣でテナーを歌ってサポートしてくれた。恐縮。
フランス語の発音は、発音記号に従って、先生がその都度、丁寧に説明してくれるので、理屈はだんだんわかって来た。しかし声がついて行かない。頭と発声が一致しない。
「ラシーヌの雅歌」
「ʒu:r」は唾が溜まるようにと発声。分かりやすい。
休憩。
団長がお休みなので、Hmさんが合宿お疲れ様と挨拶。会計報告、お酒は凄くあったのに余らなかった。(酒豪揃いなのには驚く)
「私が私に出会うとき」松波千映子作曲、みなづきみのり作詩。
「名前」
始まる前に難しいと言ったら、どこがと聞かれて困ったらテナーの誰かが、♭×6から♯×5へまた♭×6に戻る所だと補ってくれた。
終わった。帰りにHtさんに山はもう終わりでしょうと聞かれたが、まだ5日位あると答える。雪が降るんじゃないのと言うから低い山だからないと答える。(実際は低山でも雪は降るから油断はできない。)
疲れたが来週、再来週は飲み会に出られないので飲み会に参加。
信号で待っていたら、飲み会参加のメンバーが来る。Nkさんと久しぶりに良く話す。Ynさんから久しぶりの参加ねと言われる。
合宿の後で少ないかと思ったが、結構参加してる。
傍にHmさん、Ttさん、Msさん、Szさんらがいる。
Hmさんと良く話す。歌に対する情熱が凄いのに圧倒される。私はいろんなことをやりたくて、一つの事に執着できないほうなので(仕事はそうはいかないのでストレスが溜まった)、一芸に秀でる人は尊敬に値する。
Ttさんと大山の話をする。大山、金時山、高尾山が登りたいそうだ。何か楽しそうに話したが山以外は覚えてない。
Msさんの軽妙なダジャレに感服。さっと出てくるところが凄い。当たり外れはあるが。先生も感心してる。
先生に他の合唱団でもフランス語の発音記号で説明するのかと聞いたら、いろんな合唱団があり、発音記号の初歩的な説明を飽きてしまうところにはしない。水曜会は、発音記号の基礎的な説明もしっかり聞いてくれそうだから行ったと言う。相手を見て教えるのは凄いと感心した。
お店から食事が次々と出てきて驚く。柿のお土産まで貰う。
Nzさんがやって来たので、日曜日の高尾山は初心者のKwさんが来るからよろしくと頼む。
終わって、Mrさんと帰る。高尾山にも参加してくれる。

金曜日に眼の具合が一時的に悪くなった。気にせずにほっておいたが、Sさんに話したら心配して見て貰えと言うので、昨夜友人の眼科医Akさんに電話して症状を話したら、診て見ましょうと言うので出かける。Akさんには前立腺癌手術の時に良い先生を紹介して貰った事がある。
10時に到着したが、超満員。息子さんと二人で診ているので、回転は速いが次々と患者がやって来る。お年寄りが多いが若者や子供も混じってる。友人の医院が流行ってるのは嬉しい。
ようやく順番が来る。眼を見た後、検査をする。写真を撮った後、再び診察。更に拡大写真を撮る。痕跡は残っていないと言う。彼の診断を聞く。初めて起こった事だし、既に痕跡が消えているので、しばらく様子を見ましょうと言う。たいしたことなくて良かったと言ってくれほっとする。
お礼を言って帰る。
あまり心配はしてなかったが、ほっとした。Sさんから無理な登山は止めなさいと言われたので、ここで眼が悪かったら大変だった。しばらくは登山出来そう。電話したが出かけていて不在だった。
帰り道のザクロ。(クリックすると拡大)
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キクイモ。
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気を良くして帰りは目黒の「活」でお寿司。
穴子、鉄火、イワシ、ヤリイカ、しめ鯖、はまち、白魚軍艦など食べる。大満足。
帰って、外出から戻ってきたSさんに報告。喜んでくれた。

負けちゃった

慶明戦に神宮に出かける。
ここまで勝ち点3の慶応は、優勝に最も近かったが、土曜日に明治に敗れたので、今日は何が何でも勝って貰わねばならない。
Mkさんが座ってる、慶応ベンチの上の席に向かう。既にMk兄弟とOmさんは来ている。
第一試合の早法戦がまだ続いてる。早稲田が負けている。Mkさんが早稲田は弱いよと言う。
Mk兄弟は用があって途中で抜けるので、早く終わってくれといらいらしてる。早稲田が1-5で敗れる。これで早稲田の優勝は厳しくなる。法政は既に慶応、立教に敗れているので優勝戦線から後退してる。いよいよ今日は勝ちたい。
MkさんからKeio Universityとペンの校章が入ってるミネラルウォーターを貰う。慶応校舎内で売ってるそうだ。
練習の時、谷田選手がバットを振ってるので、頑張れと声援が飛ぶ。
ようやく試合開始。(クリックすると拡大)
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明治の先発は上原投手。サウスポー。Mkさんが慶応はサウスポーに弱い。左打者が多いと言う。一回戦でも山崎、上原に抑えられたと言う。特に4番の谷田選手が弱いと言う。
初回山本泰選手ヒットするも後続続かず。Mkさんが山本泰選手を贔屓にしてると言う。
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慶応の先発は加嶋投手。
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3回に加嶋投手が捕まり一点入る。Mkさんは2点くらいは計算の内だと言う。
慶応はヒットが全く打てない。Mkさんは用事があって席を外す。また用が終わったら帰ってくると言う。帰って来た時は逆転してるよと送り出す。弟さんも出かける。
Okさんと二人になる。情報通のOkさんに慶応の状況を聞く。来年からは冬の時代と言う。今まで勝ったのはラッキーで、今シーズンは優勝のラストチャンスだと。白村投手次第だと言う。同感。
Okさんから慶応だけでなく明治の選手の解説を受ける。神宮に通ってるOkさんは良く知ってる。
5回までノーヒット。
5回で小原投手に代わる。加嶋投手は明治の強力打線に4回1点なら上出来とOkさんは言う。加嶋投手もだが、小原投手もスピードがなく打たせて取るタイプ。
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牧野選手が倒れた後、佐藤旭選手がヒット。ようやく二本目のヒットで応援団が活気づく。
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続いて2番打者の山本泰選手がホームラン。
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やったやったと思わず大声を上げる。観客は総立ち。喜んでベースを踏んで戻ってくる山本泰選手と佐藤旭選手。
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2-1と逆転。松本大選手がヒットで出塁。
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もう一点欲しい。谷田選手は倒れたが、期待の横尾選手がヒット。
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絶好のチャンスだったが渡邊暁選手が打ち取られ、残念。
ここで白村投手が出てくるかと思ったら、まだ小原投手の続投。ツーアウトをとって四球を出したところで白村投手に交代。
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期待の白村投手だが、コントロールが良くない。
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何とか6回を抑え、7回も薄氷だが、抑える。Okさんがこのまま後2回持ってくれと祈る。
ところが8回、死球、四球、四球で満塁。白村投手の独り相撲の悪い癖が出る。江藤監督が出てくる。
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一人打ち取ったが坂本選手に二塁打を打たれ、3点入る。逆転。万事休す。
勝ったと思ったのに。白村選手はドラフトもこれで危ないねとOkさんが言う。
加藤投手が後続を断つ。
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Mkさんが戻ってきたが逆転されておりくやしがる。明治は、関谷、山崎投手の継投し慶応を抑え込む。
負けちゃった。
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皆、がっくり。Mkさんは用がまだ済んでないと、別れる。Okさんと帰る時に、これで明治が優勝だねと言う。法政が明治に勝って、慶応が早稲田に勝てば、優勝のチャンスはあるとわずかな期待を寄せる。
帰って、Sさんに負けちゃったと報告。

水曜会合宿二日目

水曜会合宿二日目。
朝早く、Skさん、Knさんは出かけたそうだが、眠っていて気が付かなかった。最後まで飲んでいた組は、午前2時半だとか。Skさん、Knさんともその組ではないだろうか。
何時もは散歩に行くところだが、残念ながら雨である。
養沢センター。
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Htさんが風呂に入れますよと言うのでお風呂に入りに行く。
合宿所で風呂に入るのは、初めてだが、なかなか良い。これからは入ることにしよう。
部屋に戻ったら、Ksさんが楽譜を開いてる。フランス語なので、真面目にやらないとまずいと言う。見習わなくては。
Htさんは用があって背広に着替えて帰る。テナーは、Htさん、Knさん、Thさんが二日目欠席。Nzさんは仕事で10時半まで。Frさんが二日目来るはず。
Skさんに最後まで付き合ったのかと聞いたら、午前1時半まで付き合って、Nzさんにテナーの最後は任せて眠ったと言う。テナーではNzさんが午前2時半。終わりころの状況を話してくれた。先生は最後まで付き合ったそうだ。
朝食。昨夜最後まで飲んでいたMsさんは部屋で爆睡。Thさんは起きてきた。先生は最後まで付き合ったので、起きてこない。食欲はないが何とか全て食べる。
Fjさんが帰りの車に乗せてくれると言ってくれたので助かった。
練習場に入る。団長による体操。先生は疲れたようでぎりぎりに(Hmさんが起こしに行き)やってくる。
少し青い顔してるが、普段通り練習を開始したのでさすがと思う。
発声練習。声が何とか出た。白板に書いて説明した発音記号のおさらいをする。唇が平らで狭いから広いへ唇が円で広いから狭いへと[i][e][ɛ][a][?][ɔ][o][u]の順に口の形を意識しながら発声練習をする。
Frさんが来たので、昨日録音したレコーダーを返す。
直ぐに「フォーレ合唱曲集」のフランス語の練習。
「マドリガル」
がたがたになる。あれっと思うくらい歌えない。テナーはバスに遅れてますねと言われる。
見かねて隣にいたバスの団長がテナーを歌う。
その内、何とかやっとよたよたながらついて行けるようになる。朝一よりましになりましたねと先生が言う。
[ə]を何度か間違える。[y][ø][œ]は[i][e][ɛ]の口の形で[u][o][ɔ]を発音すると言う理屈は分かってるが忘れてしまう。鼻濁音は鼻にかかってるかどうかわからない。[e][o]は口が狭くフランス語らしい発音なので特に注意される。
自分で書き加えた発音記号が小さくて読めないと言う凡ミスもする。(Htさんが拡大した楽譜に大きく発音記号を書き込んでいたので、Ksさんと二人で次の練習の時にコピーしてくれと頼んだ。)
「ラシーヌの雅歌」
「ʒu:re」は唾が溜まるように発声。
「zjø」「sjø」「vɛ̃」など難しいのは先生の真似をする。だが次に歌う時には忘れてしまう。
Ksさんが真剣になる気持ちが良くわかる。
上手く歌えなく、劣等生になった気分だが、不思議と探究心が起きてきて、興味が出てきた。帰ったら復習しよう。
「私が私に出会うとき」松波千映子作曲、みなづきみのり作詩。
「名前」
初めて歌う。譜読み。♭6個から♯5個に、また♭6個に転調。この変化が難しい。
言葉をつける。はひふへほに気をつけるように。「ひとはひとに」。
長い曲で疲れた。
午前中の3時間の練習が終わる。
昼食はカツカレー。あっという間に平らげる。お替り出来たが(太るので)我慢。
練習場前の養沢渓谷の濁流。何時もは静かな渓流だが、雨で水かさが増している。
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午後の練習。
「島よ」大中恩作曲、伊藤海彦作詩。
「しまよー」「しまよー」・・・の出だしが早すぎる。以前は遅すぎた。
長い曲を全て練習。ところどころ間違える。
午後2時間みっちり練習。先生は疲れてる様だが、全くそのそぶりを見せないのは立派。
疲れた。
片づけをして帰り支度。先生が青ざめてるので顔が青いですよと注意する。食事してないからと言う。
まだ飲みに行くメンバもいるようだがもう飲みたくない。
Fjさんの車にYdさん、Tdさんと同乗する。雨が激しい。Fjさんの運転は慎重なので安心して乗ってられる。
車中、話が弾んだ。
渋滞にも少しあったが、まずまず順調。
Yd邸の前でYdさんが降り、次に田園調布で私が降ろして貰う。感謝感謝。
Sさんに合宿の様子を話す。今年の合宿はフランス語漬だったが有意義だった。アメリカ旅行して欠席してたら、その後大変だったろうなと思った。

水曜会合宿初日

庭のホトトギス。(クリックすると拡大)
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サーモンピンクセージ。
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水曜会の合宿に出かける。Sさんは東京国際映画祭の期間なので出かけてる。
青梅線で拝島まで行き、五日市線で武蔵五日市へ。ここで送迎バスに乗る。今まで、車で送って貰っていたので、送迎バスに乗るのは初めて。誰かに会わないかなと思ったら、拝島駅でYnさんに会い、続いてYk先生とOgさんに会う。武蔵五日市駅で送迎バスに乗る。
養沢渓谷にある養沢センターに到着。Ttさんから、残念だったけど参加で来て良かったわねと言われる。(米国旅行で不参加の予定が旅行中止になる。)
男子部屋に荷物を入れる。Ksさんが窓側に荷物を置くので、何故かと聞いたら、後ろの崖が崩れても大丈夫なように窓側に寝るんだと言う。まさかとそんなことはないが、面白いので隣に荷物を置く。
練習場に入る。最初は寒い。上にカーディガンを羽織る。(途中から暑くなって脱いだ。)
Htさんにフランス語は勉強してきたんでしょうと言う。日本語の勉強してきたんだから当然、フランス語はやってきましたよねと言ったら、もう口きかないと言われてしまった。
団長の指導による体操。
先生の発声練習。
疲れる前にフランス語をやってしまいましょうと言う。先生が選んだ「フォーレ合唱曲集」はフランス語。今まで、音程のみの練習をして、フランス語で言葉をつける練習はしてこなかった。合宿でフランス語をやると予告されていたので覚悟は出来ている。
初日は欠席のFrさんのためにフランス語の部分のみ事前に渡されたレコーダーで録音する。私のと合わせて二つ首からぶら下げる。
発音記号の説明。譜面に発音記号をふっておくように言われてる。
発音記号は学生以来見たこともない。学生の頃も、真面目に見てないのでほとんどわからない。
フランス語は無論初めて。語学はもともと不得意。
フランス語には16個の母音がある。黒板にフランス語の母音の発音図を書いて説明しながら発音。
口が狭いか広いか、舌が前か後か、で8つの発音がある。[i][e][ɛ][a][?][ɔ][o][u]。狭い[e]と[o]が大事。日本人にはない発音。
[y][ø][œ][ə]は難しい。
鼻濁音が4つ。[ɑ̃][ɔ̃][ɛ̃][œ̃]。[œ̃]はさっぱりわからない。口の開け方の説明が分かりやすく納得したと思ったが、自分でやってみたらさっぱり出来ない。
先生は、発音記号を自分なりにごまかさないで発音してみることと言う。その内にそれらしくなると言う。
「ラシーヌの雅歌」の発音の練習。先生が読んでなぞる内は出来たような気がするが、いざ、発音記号だけで発音しようとするとさっぱり。説明がわかりやすいので、頭では理解できているが体が伴わない。繰り返してるうちに何とかなるのだろう。
「ラシーヌの雅歌」をフランス語でゆっくり練習。女性は上達が早いような気がする。テノールが一番遅れてる。私の発音がついて行けないのが原因。何度も練習してると、まずいところが浮き彫りになる。[y][ø][œ][ə]と鼻濁音。
休憩時間を挟んで、「マドリガル」まで練習。特に後半がついて行けない。先生が前回の「木とともに・・・」で音が取れなかったことに比べたら楽だと思いますと私の顔を見て言う。
「ノスタルジア」信長貴富編曲。
「ペチカ」山田耕作作曲、北原白秋作詩。
23小節「ぺーチカ」の出だしはアルトより16分音符分遅れて出る。
「箱根八里」は疲れるから嫌だと誰かが言う。
「花」滝廉太郎作曲、武島羽衣作詩。
「赤とんぼ」山田耕作作曲、三木露風作詩。
やっと初日の練習が終わる。4時間近くフランス語漬でへとへと。
テナーの参加者は、Skさん、Kkさん、Htさん、Thさん、Ksさんと九州から参加したKnさん。
食事が始まる前まで部屋に戻ったら、早速Ksさんが復習してる。随分、真面目になりましたねと言ったら、時間があるから真面目に練習する気になったと言う。Htさんがあちこち忙しく遊んでる人とは違うんだよと嫌味を言う。フランス語は真面目にならないとやばい感じ。
夕食。疲れて食欲がないと思ったが、気が付いたら人より早く終わっていた。麦酒が出てきたので美味しく頂く。
お湯を注ぎ足そうとしたら、ポットのお湯が出ない。Hyさんに聞いたら、Mkさんが来て、ロックを外してくれた。家で何もしてないからよと女性陣に大笑いされてしまった。Wtさんに特にからかわれたので足蹴りの真似をする。
Isさんから月下美人が二回咲いたと言う話を聞く。背の高さがかなり高い大きな株のようだ。
食事が終わって、音楽会が始まる。
お馴染みのティンカーベルの演奏。月一回の練習で良くあれだけ演奏できるものだと感心する。
ThさんとMsさんの二重唱。
女声合唱、男声合唱。
途中から結婚式帰りのNzさんが入って来たので皆が大拍手。男声合唱で指揮をする。結婚式の服を着ていたので様になった。ところが新調した服だったので後ろのしつけ糸がついたままだったらしい。Mkさんが気付いて取ってあげたそうだ。Nzさんらしい。(帰ってSさんに話したら、男の人は良くそういう人がいるのよと言われた。)
音楽会が終わって、一旦部屋に戻る。布団をひく。14人分。窓側にKsさん、Htさんの隣に敷く。Msさんはどうせ寝ないだろうからと入り口近く。Skさん、Knさんは明日早く帰るので、入り口近く。Skさんに明日早いなら今日は遅くまで飲めませんねと言ったら、そんなことはないと言う。試合があるそうだ。捻挫してると言うのでそれは止めた方が良いのではとHtさんが心配するが、監督なので止められないとの事。
朝お風呂に入ったので、お風呂は省略。
Ksさんはフランス語の復習をしてる。変身したなあ。
Htさんが早く宴会場に行こうと言うので早すぎると思ったが出かける。宴会場はまだ女性たちを中心に準備中。Nzさんが机をせっせと拭いているのでえらいえらいと褒める。ぼんやりたってたら、何か手伝ったらと誰かに言われたが、邪魔になるだけと思ったので、Nzさんの掃除の監督してるとごまかす。
女性たちは、つまみを皿に乗せてせっせと机に運んでいる。麦酒やお酒も机ごとに配られている。
Htさんが座ろうと言うので座る。一緒には、Ksさん、Knさんとテナーの男ばかり。やっとMrさんが来てくれた。こういうところは優しい。まずは練習の乾杯。美味い。Ydさんの赤ワインを聞いて、それを飲む。美味い。Mrさんに勧めたが赤ワインは失敗した事があるから飲まないと言う。越乃寒梅の梅酒を持って来てくれと誰かに頼んだらしくてそれを飲むと言う。
Hmさんがいろいろ小まめに動いてるので、Htさんが座ったらと勧める。Hmさんから台風の日にも飲み会に行ったと言う話を聞く。あの時はSさんに帰るように厳命されたのでただちに帰った。
先生が来て皆が周りを囲む。正式の乾杯。
Htさん、Knさんが何か薬の世界の話に没頭し始めたので、他の席に移る。
Tdさんの側に行って、腰の具合を聞く。調子良くなったら大山登山に来てと頼んだが、難しそう。何かしゃべったが、山の事以外記憶がない。
Tkさんに山を誘ったが、日にちが合わない。前回のYY会で靴の前が剥がれてしまった時に、Mzさんに世話になったと嬉しそうに話す。良かった。
Kmさんを大山に誘ったら、富士の後も登りたいと思っていたと言う。大山は日程が空いていたので、行くと言う。山が好きになってくれて嬉しい。富士山は一泊するより、一気に登ったほうが良いと心強いことを言う。
Ttさんに大山の仲間が増えたよと言う。Ttさんの大山登山の応援組が増えて良かった。Ttさんとも一杯しゃべったはずだが、大山の事しか記憶がない。
Ogさんが十勝岳を登ろうとしたら、天気が悪くて登れなかったと言う話を聞く。
NzさんがSsさんにいじめられるから逃げてきたと言うので、通りかかったSsさんにNzさんをいじめないでと余計なことを言ったら、私に言われる筋合いはないとはっきり言われる。ごもっとも。
Fjさんと誰かが一緒の時に、SさんSさんと男の風上にも置けないと言われる。せめて50代に戻りたいと言うので、私の50代は激務だったので戻りたくないと答える。
Ikさんに声をかけたら何か説教されるんですかと言われる。説教した事はないはずだけど。
先生の側に行って、何か話したはずだが記憶が欠落してる。何か話したが何だったかな。思い出したのは、先生に一杯飲ませて明日の練習を軽くさせようとたくらんでますよと余計なことを言ったことぐらい。
OmさんからSさんの事がなぜそんなにいいのですかと聞かれて、好きだから好きですと答える。今もだんだん好きになってると言ったら、傍にいたNzさんがええっと言うような顔をした。
他の方とも一杯話したはずだが、記憶が飛んでる。音楽の話は特にすり抜けるようだ。赤ワインの次に越乃寒梅の梅酒を飲み、日本酒を飲んだら、完全に出来上がって、口元が怪しくなる。
からおけでMrさんが歌いだし、Nzさんがそろそろ調子が出てきたみたいですねと言う。
零時を過ぎたので引き揚げる。先生から何か声をかけられたが、もう休みますと答える。
部屋に帰って、歯を磨いてバタンキュー。

明日から水曜会合宿

明日から、水曜会合宿。
フランス語の練習をすると聞いてるので、「フォーレ合唱曲集」のフランス語のCDを(Htさんから貰っていた)聞く。全く聞き取れない。あせる。そう言えば発音記号を譜面にふるように言われたのを思い出して、発音記号をふる。発音記号は普段全くなじみがないので、説明文を見てもちんぷんかんぷん。まあいいかとあきらめて、次に移る。
「私が私に出会うとき」松波千映子作曲、まなづきみのり作詩。
「名前」に譜を振る。歌ってみようとしたが、♭と♯がやたらと多いのであきらめる。
「ペチカ」「島よ」を練習したが、さっぱり。これは練習不足だと実感する。
日曜日に大門句会があるが、合宿で欠席するので、5句投句をしておかねばならない。兼題はあゆかさんから
「穴まどひ」蛇穴に入る  「水澄む」秋澄む  「見える」見えて  「無」 
暇をみては苦吟してるがこれもさっぱり。うんうんうなったが、時間切れで、ままよと三四郎さんに投句。
コーラスも俳句も才能がないなあ。何故続けてるんだろうとつらつら考えて見ると、仲間が良いからだと思った。コーラスも俳句も上手くいかない事が多いが、終わった後は何故か爽快。これもその場の雰囲気と言うかオーラと言うか、何かがあるんだろう。
山、スキー、コーラス、俳句、ゴルフ、飲み会、旅行、観劇とあるが、そのこと自体が楽しい事は無論だが、いろんな仲間との接触がこの上もなく楽しい。Sさんと一緒なのが一番だが。

小公園めぐり





苦吟、歌の練習、メールの返信、ブログ作成等をしたら、疲れてしまい、Sさんを誘って散策しようとしたら編み物があるから嫌と、軽く断られてしまった。私のチョッキを編んでくれてるので文句は言えない。
止む無く一人で散策に出かける。以前歩いた時にやけに小さな公園が多いなあと思っていたので、小さい公園めぐりを行きあたりばったりにしてみようと思う。
まずはみどりの小径を通って、「井田さくらが丘公園」(クリックすると拡大)。「敷地内には、桜の木がずらりと植えられている。春には中原区の桜の名所となり、近くにある建物に桜吹雪が映える。広いグラウンドもあるので、のんびり遊ぶことができる。」
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「蟹ヶ谷のぞみの丘公園」。
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メキシカン・セージ。
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「蟹ヶ谷なかよし公園」。特に小さい。
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「蟹ヶ谷第三公園」。
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明石穂緑道緑地のルコウソウ(縷紅草)。以前、ここでおじいさんに話しかけられ長くおしゃべりをした。
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「久末つつじ公園」。
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更に進むと次第に畑が多くなる。
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そろそろ引き返そうかと思ったらお地蔵さんがあった。
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大分歩いて疲れてきたので引き返す。今来た道を控えすのは能がないので違う道を戻る。こういう時は迷いがちなので、方向を確認しながら進む。かなり戻ったはずだが、どこらへんかわからなくなったとき松の川緑道が見えて、ほっとする。「この緑道はかって「松の川」と呼ばれ、1955年頃迄は多くの水棲動物が生息していた清流で、その豊かな水量を利用した水田が広がっており、子供達はかいぼりをしたり、飛び込んで遊んだりしていました。また、岸辺には多くの野生植物が咲き乱れ、トンボや蝶が舞っていました。」
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「1992年には「松の川」は全てが埋められ、約2.1kmの「松の川緑道」として整備されました。今でも所々に湧き水があり、一部この湧き水を利用した小川もつくられています。 かって自生していた植物も植えられ、古くから言い伝えのある史跡鎌倉街道の碑も設置されました。」
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トイレが我慢できなくなって、子供たちが一杯遊んでる下田町4丁目公園のトイレを使わせてもらう。ほっとしたので、子供たちのおしゃべりが耳に飛び込んできた。帽子をかぶって自転車に乗ってる女の子に、あら奥様、帽子が曲がっていますわよと笑いながら指差す子がいた。自転車に乗っていた子はきゃっきゃと笑ってよろけてる。
「下田町東公園」。
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わずかに残された水たまり位の池にザリガニがいてほっとする。
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最後にお地蔵さんにお参り。
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なるべく早足で歩いたのでいい運動になった。道を歩く時はまっすぐ歩くように心がける。南アルプスで丸太橋を歩いた時に、ふらついたら、Skさんのまっすぐに歩く訓練をすると良い言われた。まっすぐな線がある所では、その上をまっすぐに歩く。下を見てるとふらつくことが分かった。前をまっすぐ見てる方がふらつかない。

お通夜

台風の余波は、午前中には収まる。我が家の庭は、グミの木が斜めになったのと植木鉢が倒れたのと下水道工事跡が少し陥没したくらいで済んだ。伊豆大島の方は土砂崩れで被害甚大のようだ。
Sさんが庭の手入れをほとんどしてるので予後もお任せ。Sさんは庭手入れはもともと大好きだったが今まで私がやっていたので遠慮してたみたい。昨年あたりから始め、今年は完全にお任せになってしまった。私は朝顔の網掛けとか欅の剪定とかの共同作業とシンビジュームと月下美人の取り込みするくらい。
庭のオキザリス。(クリックすると拡大)
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アーカンサスは再び元気。
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ピラカンサ。
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ヒメツルソバ。
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柚子。
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Kmさんから私の二代前の社長のMtさんが亡くなったと連絡がある。お通夜に出かける。喪服が見当たらず探す。Sさんに手伝って貰って着る。
台風の影響でダイヤが乱れており、早めに出すぎたと思ったが丁度良い時間につく。
享年85歳。ご冥福をお祈りする。私の赴任始めの頃、顧問で来ておられた。
お斎の参加。OgさんからMtさんの亡くなった時の様子を聞く。明日の告別式も参列との事。
Okさん、Onさんと挨拶。
若手が現れたのでそちらに移動。
連絡してくれたKmさんと楽しくおしゃべり。何時も若手との懇親会を計画してくれて大変に嬉しい。不謹慎だが通夜で会えるかもと楽しみにしていた。
SgさんはKmさんが計画してくれている忘年会にパンポン大会があって出られないと言う。残念。Mtさんの勧誘で入社したそうだ。
Odさんや懐かしい顔に一杯あったが名前が出てこない。某社に勤め仕事帰りで駆けつけたジーンズ姿の**さん。今日聞いたばかりなのでと弁解するので、通夜は間に合わせで駆けつければいいんだよと言う。
Tdさんに若手との対抗戦で今度は勝っても良いよと言う。3連敗の後、2連勝中なので余裕。幹事をYsさんに譲ったそうだ。奥さんにも挨拶。奥さんはライター。
Otさんに懇親会の幹事をよろしく頼むと依頼。
Thさんは自転車事故の後遺症が酷くなって山に参加できないと言う。
Ktさんに前回の集まりは飲み放題の後の追加注文がいけなかったと忠告。
Smさんは社長退任後ぐうたらしてると言う。山は誘ったが即座に断られる。ゴルフは来ても良いと言うので誘う事にした。
Fmさんは入社した時、Mtさんの下だったそうだ。勉強会を1年に一回はしましょうと言うので賛成する。
私の先代社長だったOkさんが女性を活用すべしと社長のようなことを言う。
元役員だった大先輩に挨拶。社友会はないのかと言われる。
Onさんにこの頃、良く会うねと言われる。
通夜も全て終わって親族が入って来たので、挨拶してから帰る。

台風近づく中の水曜会

庭の金木犀。(クリックすると拡大)
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薔薇。
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コバノランタナ。
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タイワンレンギョウ(台湾連翹)。
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チェリーセージ。挿し木して育てたのに花が咲いた。
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台風が近づいている。大型の台風のようだ。真夜中がピークで、水曜会の帰る頃が土砂降りの予報。行くのが気が重いが、こういう時こそ行かなくちゃと言うサラリーマン根性が働く。
歌の練習。
Sさんに気をつけてお早いお帰りをと言われて出かける。雨が降り出している。
部屋に入ったら既に団長の準備体操の終わり頃。
Yk先生の発声練習。
ソプラノが少ないので先生が少数精鋭と声をかける。テナーは何時も精鋭少数とHtさんが言う。
テナーは、Skさん、Kkさんがお休み。Nzさんが仕事で遅れる。Htさん、Thさん、Frさん、Ksさん、Tuさん参加。
水曜会は台風で休むと言う事はなかったのと先生が聞く。3・11の次の日の3・12で練習した事があったそうだ。
「ノスタルジア」信長貴富編曲。
「花」滝廉太郎作曲、武島羽衣作詩。
9小節「ララ」の出だしを少し前に。ララの前の16分休符もリズムの中に溶け込むように。
36小節の「ララララ」の先頭とソプラノの「ラララ」の最後とリズムを合わせる。
45小節「ララ ララ」は軽く。
「赤とんぼ」山田耕作作曲、三木露風作詩。
ここまでは慣らし運転的。
「ペチカ」山田耕作作詩、北原白秋作詩。
8小節から10小節の「たのしいたのしいペーチカペーーーチカA---」のリズムが合わない。「ペーチカ」の「チ」の無声音がまずい。何度も練習。
二回目だがいまだし。先生もまだ二回目だからと言う。
休憩。
Frさんが合宿の初日を欠席なのでフォーレ合唱曲のフランス語の録音を頼まれる。快く引き受ける。
Ksさんは既にフランス語の発音記号を楽譜にふって来てる。私もしなくちゃ。合宿ではフランス語の特訓がある。
Ogさんから演奏会の写真を貰う。帰ったら壁に貼ろう。8枚目になる。9枚になると壁が満杯。
団長挨拶。合宿は寒いので防寒対策をするように。
Hmさんから合宿の注意。
私は今までほとんど誰かの車に便乗していたので、駅から送迎バスに乗るのは初めて。
「フォーレ合唱曲集」
「マドリガル」
先生がロロロで練習と言ったら、折角日本語で練習してきたのにとHtさんが言うので日本語の歌詞で歌う事になる。
日本語の歌詞をつけると怪しいところが散見。フランス語になったらどうなるんだろうと不安になる。
先生がフランス語は母音で終わるし、アクセントをつけないなど、やってみると歌いやすいと言う。誰かが「おもてなし」とつぶやく。
「ラシーヌの雅歌」
ロロロで歌う。75小節「ble Et・・・」の「Et」はpp、もっと小さく。
発音記号を合宿までにふっておくように。
「島よ」大中恩作曲、伊藤海彦作詩。
52頁より最終まで。52頁58頁の「しまよー・・・」の出だしが怪しい。
46頁より最終まで。
終了。脱兎のごとく帰る。
幸い雨は小やみ。台風が来る前に帰れる。
帰りはFr夫妻と一緒。いろいろ話ができて良かった。
真夜中に台風通過。

ザ・ペニンシュラ東京でランチ

ペニンシュラの割引券を持ってるので、Sさんと出かける。
近所のケイトウ。(クリックすると拡大)
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日比谷シャンテにある「合歓の広場」に芸能人の手形がある。Sさんが田舎者みたいな真似しないでと言われたがパチリ。田舎者だもの。小百合ちゃん。
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ひばりとデコちゃん。
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ランチの前に映画「トランス」を見ようとチケット売り場に行ったら長蛇の列。映画で並ぶなんて久しぶりとSさんが言う。その内に、10時からの開演が満席になってしまい、あきらめる。
次に「許されざる者」にしようと別の映画館に向かう。こちらはがらがら。
「1992年に公開されたクリント・イーストウッド監督・主演による西部劇映画『許されざる者』が日本の時代劇映画としてリメイクされる。アカデミー賞作品賞受賞作が日本映画としてリメイクされるのは、今回が初めてである。主演は『硫黄島からの手紙』でイーストウッド監督とタッグを組んだ渡辺謙が務める。今作では、オリジナルの設定と同時期の明治時代初期の蝦夷地を舞台に、江戸幕府側の残党・釜田十兵衛が再び賞金稼ぎとして戦いに身を投じるさまを描く。」
力作で目を見開いて見る。キャストも渡辺謙、柄本明、近藤芳正、國村隼、小澤征悦と私の好きな俳優が揃っている。他に柳楽優弥、忽那汐里、小池栄子、佐藤浩市。
明治維新の暗の部分の蝦夷地での収奪が背景にある。設定も良くもっとヒットしても良いはずだが、いかんせん、やりきれない絶望感が貫かれており、それが受けない理由かもしれない。Sさんも良い映画だが真面目すぎると言う。渡辺謙は真面目な人なんだろうと言う。こう言う正面から取り組んだ真面目な映画が多い。「斬九郎」を演じられるのだから、時々はもっと軽いのをやってくれれば良いのと言う。
終わった途端、映画館を飛び出す。予約した時間に到着したのにぎりぎり。Sさんはさっさか駆けるのでぜいぜい言って追いかける。
時間ぎりぎりに到着。
ザ・ペニンシュラ東京。
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ザ・ペニンシュラホテルズの象徴でもあるレストラン「ザ・ロビー」でランチ。まずはシャンパンで乾杯。
赤ワインを飲みながら鴨のメインディッシュ。
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Sさんとの素晴らしいひと時。Sさんは香港大好きで香港のペニンシュラにも行ってる。
ご機嫌でいたら、スタッフの男性が写真を撮りましょうと言われたのでSさんとのツーショットを頼む。(Sさんは嫌がったが)
「インテリアデザイナー・橋本夕紀夫氏が手がけた空間は、伝統的な千本格子を使い、ダイナミック、かつ繊細にデザインされており、和のテイストとペニンシュラ・スタンダードが融合しています。ロビー中央に置かれたソファーは、京都西陣織の職人、斉藤上太郎氏が手がけた織物を使用しており、職人の技がモダンでスタイリッシュに表現されています。また、正面玄関の奥に置かれた竹のアートは現代いけばな作家、濱 恵泉氏によるものでザ・ロビーのシンボルとなっています。 」との事だが、臥龍と言う題にどこが?とSさんが言う。
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少し酔ってしまったのでペニンシュラの中のお店をウィンドウショッピング。Sさんがいろいろ説明する。
皇居に行きたいとSさんを誘う。
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外人観光客が多い。写真を盛んに撮ってる。
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戻って皇居外苑のベンチでしばし休息。酔いがさめず赤い顔してるようだ。
しばらく休んでから、大楠公銅像を仰ぐ。
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第二次大戦では軍人像などいくつかの銅像が金属供出のため撤去されたが、楠公像は無事であった。Sさんが不思議がる。
銀杏並木で銀杏の実が一杯落ちており、Sさんと喜んでせっせと拾った。帰ってから、早速、Sさんが銀杏の実を炒り、二人で食べる。美味い。
今日は良き一日であった。

甲斐駒の裾野を駆けて馬肥ゆる

Sさんが新しく出来たスーパーに行った事がないと言うので、一緒に出かける。
近所のマンデビラ。赤いのがあるのねとSさんが言う。(クリックすると拡大)
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菊。
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もうシクラメンが咲いてる。
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庚申供養塔。「中国より伝来した道教に由来する庚申信仰に基づいて建てられた石塔のこと。庚申講を3年18回続けた記念に建立されることが多い。塚の上に石塔を建てることから庚申塚、塔の建立に際して供養を伴ったことから庚申供養塔とも呼ばれる。 庚申講(庚申待ち)とは、人間の体内にいるという三尸虫という虫が、寝ている間に天帝にその人間の悪事を報告しに行くのを防ぐため、庚申の日に夜通し眠らないで天帝や猿田彦や青面金剛を祀り、勤行をしたり宴会をしたりする風習である。」今も花が捧げられている。
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キャットテール。Sさんが作りものじゃないのと覗き込む。
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スーパーで買い物。葡萄や甘酒などが欲しいと言ったら、持ってくれるなら買うと言うのでOKした。そしたら他にも一杯買われてしまい、ザックがはち切れんばかりになる。結構重く、帰りの坂はきつかった。
三四郎さんの主催する大門句会勉強会その123を吟味。
兼題は馬空さん出題の「馬肥ゆる」。
⇒三四郎さんの句評。:私のコメント。
◇光
甲斐駒の裾野を駆けて馬肥ゆる
鰯雲白根三山踏破せり
⇒甲斐駒と言えば武田騎馬軍団を思い浮かべます。今もその末裔が山麓を駆けているかも知れません。甲府で食べた馬刺しもうまかった。
天気がよくてよかったですね。うらやましい。
遊介さん選句。(前句)→ 季語の持つおおらかな情景がこの甲斐駒を駆け抜ける大きな景とぴったり合います。 爽やかな一句です。
:白峰三山を登った時に甲斐駒が見えた。以前、登った甲斐駒を思い出しながら詠んだ句。馬はすそ野の牧場で時々見かける。駒と馬。
白根三山(白峰三山)踏破の喜びをそのまま素直に表現した。
私の選句。
◇のり子
馬肥ゆる眉間に星を受け継ぎて
一斉に朝顔の実の裂けにけり
⇒馬の眉間にあるつむじが星の形をしているのは吉兆だという。どこか神々しいまでに健気だ。
朝顔は開花後ほうっておくと実がなってやがて弾ける。(私は弾ける前に種を採るが) 地植えの朝顔だろうか。また来年同じ場所で咲いてくれるだろう。
◇馬空
自転車は三人乗りや鰯雲
⇒三人乗りの組み合わせはいろいろだが、お母さんがこいで二人の子供が前後というのがよく見るパターン。それとも中学生あたりの三人乗りかな。鰯雲の気持ちのいい秋空の下。
◇遊介
海風の渡る国東馬肥ゆる
⇒国東半島が馬の産地かどうか寡聞にして知りませんが、台地のようになった岬の草原に馬が飼われているのはよく見ます。気持ちよさそうですね。
◇三四郎
宇治橋にひとは少なし十三夜

鎌倉散策

入社した当時、同じ課だった仲間と合う。
Fmさんが呼びかけて、Stさんが計画。Adさんに皆が参加できる日にして欲しいと言って貰い、私の参加できる今日にして貰った。以前は、愛知にいるSkさんと療養中のNtさんと合わせてFANY'Sと言っていたが、崩れてしまった。来年からはSkさんがボランティアを減らすので、時間が出来ると言ってるので参加できるかもしれない。
鎌倉駅で集合。Fmさん、Stさんは既に来ており、いきなりStさんに眠そうねと言われてしまう。
3連休の始まりで、鎌倉は大混雑。鎌倉を熟知しているStさんが、混まないコースを選んだからと言う。やがてAdさんが来る。Stさんが地図を用意して来ており、このコースを行くと言う。
まずは大巧寺。「元は頼朝の祈願所で大行寺といって十二所にあったが、頼朝がある戦いのときこの寺で練った作戦で平家に大勝したため大巧寺と改め、1320(元応2年)に現在地に移された。・・・本尊は安産の神様とされる産女霊神。550年前の室町時代、難産のために死んで霊となり人々を苦しめていた女の霊を当時の住職であった日棟上人が鎮め、安産の神として祀ったことに由来する。以来、安産の神として「おんめ様」の通称で親しまれるようになった。日蓮宗の寺。」(クリックすると拡大)
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ムラサキシキブが一杯ある。
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萩。
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「本覚寺は、日蓮宗の寺院です。日出上人を開山として永亨八年(1436)に創建されました。足利持氏が鎌倉の夷堂があった場所に寺を建てて日出上人に寄進した寺院です。文永11年(1274)に佐渡流罪を解かれ鎌倉に戻った日蓮上人は、この夷堂に滞在して布教を再開しました。その後、甲斐国の身延山に入って久遠寺を建立し本核的に日蓮宗の布教を行いました。本覚寺分骨堂には、身延山から分骨した日蓮上人の分骨が納められています。」
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お参り。長男の結婚を感謝。
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Stさんが予約した小町園に入る。昔から来たいと思っていたところだそうだ。
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普通の民家みたいなところ。和風の部屋は中庭が見れて落ち着いた雰囲気。
赤ワインを頼む。食事はフランス料理。なかなか美味しくてゆったりして会話を楽しむ。
Stさんはフィギャスケートの羽生選手が御贔屓。追っかけもしてるみたい。私が好きな真央ちゃんの事をよく言わないのが気に食わないが。暇があればパソコンの前でネットサーフィンしてるみたい。腰が痛いと言うのでパソコンは長くやり過ぎると体に良くないので、1時間やったら休んで体操した方が良いとアドバイス。
Fmさんは働いてるが、運動は何もしてないと言う。息子さんが小説家として売れ出しているようで喜ばしい限り。私の長男の結婚の事を喜んでくれた。
Adさんはパーカッションの演奏家。毎日練習してる。水曜会の演奏会に来てくれた。腰を痛めたので、ジムに通って筋トレなどをしたら治ったと言う。以前会った時よりも元気そうだ。
昔話が何時もは一杯出るのだが、今回はあまりでなくて前向きの話が多くて良かった。
(後で知ったが小町園には終戦直後の占領下で悲劇があったようだ。)
今度は本格的な散策となる。Stさんが先導。
下川橋より見た白鷺。
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八雲神社。「八雲神社は、「八雲さん」、「お天王さん」の愛称で親しまれている大町の鎮守。 新羅三郎義光が兄の八幡太郎義家の助勢(後三年の役)のため奥州に赴く途中で鎌倉に立ち寄った際、疫病が流行っていたため、京都の祇園八坂社の祭神を勧請したのが八雲神社の始まりと伝えられている。 室町時代には、佐竹屋敷の祠が合祀され、「佐竹天王」とも称され、江戸時代には将軍より朱印も賜り、「祇園さま」として尊崇された。  明治維新を迎え、鎌倉祇園社という名称から八雲神社へ改称された。」
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義光手玉石。
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御神輿。
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天水盤。「東京オリンピックの聖火台を鋳造した鈴木文吾氏が手掛けたもの。」
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「常栄寺は、日蓮が龍ノ口(藤沢市片瀬)の処刑場に護送される途中、この地に住んでいた「桟敷の尼」が、「胡麻入りのぼた餅」を捧げたという言い伝えから、「ぼたもち寺」と呼ばれている。 その後日蓮が奇跡的に処刑を免れたことから「頸つぎのぼた餅」という逸話が生まれ、「御首継ぎに胡麻の餅」といわれるようになったという。 常栄寺の創建は1606年(慶長11年)、寺号は「桟敷の尼」の法号「妙常日栄」にちなんだもの。日蓮が法難に遭った9月12日には、「ぼたもち供養」(龍口法難会)が行われている。」
以前、Sさんと一緒にお参りした。その時は住職がいて由来を説明してくれた。
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やや長い階段を登って妙本寺につく。奥が深い。「妙本寺は、日蓮宗の寺院です。日朗を開山として文応元年(1260)に創建されました。もとは比企能員の屋敷で、建仁3年(1203)、比企の乱で比企一族が、北条氏を中心とする大軍に攻められ、滅ぼされた地でもあります。その後、比企能員の末子の比企大学三郎能本が日蓮上人のためと比企一族の霊を弔う為にお堂を建てたのが始まりです。」
龍の彫り物。
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親子が寺の境内で遊んでいる。広いのでのびのび。お母さん傍に来ないでと子供が叫んでる。
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日蓮聖人の像。
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人がほとんでいない。比企一族や一幡の墓があるが見損なった。鎌倉幕府を次第に北条氏が支配していく歴史の一齣。事前に調べておくんだった。
Stさんが奥に社があるので行って見ると言うので出かける。奥まったところに妙本寺の蛇苦止明神がある。
「1203年(建仁3年)、比企能員が北条時政邸で暗殺され、比企ヶ谷の比企一族は、北条義時らに攻められ滅ぼされた(比企の乱)。 二代将軍源頼家の側室であった若狭局(能員の娘)は、家宝を抱えて井戸に飛び込み自害したと伝えられている。 『吾妻鏡』によれば、1260年(文応元年)、北条政村(のちの七代執権)の娘は、比企判官能員の娘に祟られ、蛇のような狂態を見せるようになったが、鶴岡八幡宮の隆弁による加持祈祷によって快復した。 のちに政村は、比企の邸跡に、若狭局を蛇苦止明神として祀る社を建立したという。それが蛇苦止堂といわれている。」
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日蓮辻説法跡。「比叡山など各地で修行を積んだ日蓮上人は、建長5年(1253)に鎌倉に入った、当時の鎌倉は地震、暴風雨、干ばつ等で疫病が続発し、不安と恐怖におののく人々を救おうと、松葉が谷の草庵から毎日小町大路の街頭に出て、道行く人々に辻説法を行い法華経を教え熱心に説いていました。」
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「蛭子神社は小町の鎮守。 明治の神仏分離によって、本覚寺にあったという夷三郎社(夷堂)がここに遷され、もともとこの地にあった七面大明神と宝戒寺にあった山王大権現を合祀して蛭子神社となった。」「この神社の名は、蛭子と書いて「ひるこ」と読むが、蛭子という字は「えびす」と読むこともある。  一説には、いざなぎの神といざなみの神との間に生まれた子が蛭子で、生まれながらの障害を持った子であったため、船で海に流された。 蛭子は海上でたくましく成長し、漂着した地で漁業・商業の神として崇められるようになり現在では夷神として信仰されているという。」
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神輿。
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「滑川は、朝比奈峠を源流とし、全長は5.6キロメートル。川床をなめるように流れていることからこの名が付いたといわれています。 上流から胡桃川⇒滑川⇒座禅川⇒夷堂川⇒炭売(墨売)川⇒閻魔川と名を変えて由比ヶ浜に注いでいることでも知られています。」
小魚が群れて泳いでる。Adさんが動きが早いのでハヤではないかと言う。
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一通り散策が終わり、喫茶店で一休み。女性二人は良くしゃべる。もっぱら聞き役。かなり長くおしゃべりしたので、引き上げる。二人はまだしゃべりたりなかったらしくどこかに消えた。
Adさんと一緒に帰る。コーラスの事など、話す。 

恵比寿の会

庭の金木犀。今年は凄く花がついた。玄関を出ると直ぐに匂う。(クリックすると拡大)
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ダチュラ。
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ルリマツリ(瑠璃茉莉)。
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本来は、今日から米国旅行の予定だった。TmさんとNg夫妻と一緒にワシントンDCのスミソニアンや美術館巡りをしてNgさんの運転で国立公園に行き、ハイキングを楽しむ12日間の日程だった。思いもかけず米国予算が通らず、スミソニアン、国立公園など閉鎖となり中止となる。
Okさんの少し元気のないメールが入って、気になっていたので、この際、恵比寿の会にひっかけてOkさんを励ましてやろうと思い立つ。幹事をするのは苦手だが、Okさんの都合の良い日を聞いて、元気づけて貰おうとOgさんに声をかける。二人の良い日がこの日だったので、急遽、3月に恵比寿の会で集まったメンバに声をかける。急だったので、都合がつく人が少なくて、Khさん、Nzさん(遅れても参加すると返事が来て喜ぶ)しか都合がつかない。その内、Ogさんが風邪をひいて参加が厳しくなる。点TOMORU恵比寿店には8名で個室を頼んだので焦る。Ikさんを遅れても良いから参加してと口説き、Tdさんはお腹の調子が悪いのを治ったら来てと頼む。前回の主催Mrさんが参加のメールが来てほっとする。急遽Ykさん、Nkさん、Mzさんにメールして、Okさんを元気づけようと半強制的に頼んだら、3人とも快諾してくれた。Tdさんも参加してくれるとの事で10名揃った。参加するメンバは全て山かスキーの仲間ばかり。
点TOMORUには2回来てるが迷ってしまう。何とかたどり着いたら、既にNkさん、Ykさん、Mzさんが来てる。やあ(来てくれて)助かったよと礼を言う。Mzさんはぎりぎりにメールを見て電話連絡してくれた。Ykさんとは久しぶりで、お声がかかったので取るものも取りあえず参加したと嬉しい事を言ってくれる。NkさんはOkさんは真面目すぎるから、少し説教すると言う。
Khさんが現れる。山の写真を一杯持って来てくれた。すっかり逞しい山男になってしまった。白峰三山で出会った女の子は凄いと話をする。誰かがメルアドを聞いたかと茶々を入れる。
Tdさんから電話で場所がわから無いと言う。私は勘違いして、今まで来たことがあると思っていた。初参加だった。電話ではわからないのでKhさんに迎えに行って貰う。ここは初めてよと怒られてしまった。知らないメンバが多いので紹介。
肝心のOkさんが来ないが会を始めようとまず麦酒で乾杯。
Mrさんが現れて、ぐっと雰囲気が柔らかくなる。(本人は激しく否定するが)レディーキラーで独特の雰囲気を醸し出す。
遅れると言っていたIkさんがやって来る。賑やかになってくる。
1時間半過ぎたあたりで約束通りNzさんがやって来る。若いのに律儀なのが頼もしい。
Okさんは上長に捕まって、抜けられないがやっと出たとメールが来る。Ikさんがなんて酷い上長、会社なのとぷんぷん。なかなか来ないので心配したがやっと現れる。まずは何度目かの本当の乾杯。
Nkさん、Ykさん、Mzさん、私がいろいろ聞く。真面目すぎる、働きすぎる。Nkさん、Ykさん、Mzさんみたいにいい加減になれと諭す。いい加減だったがいざという時は役に立ったとつい口が滑ったら、悪乗りされておかげでずいぶん助かったでしょうと言われてしまった。Okさんも気楽になったようで、少しはほっとする。山もスキーも元気になって参加したいと言ってくれた。
Mrさんは、スキーで抜け駆けして、OkさんとIkさんを別々に温泉に連れて行った事がある。それを皆で蒸し返してわいわいからかったが、別に何か問題があるわけではない。
Tdさんに山を誘っていたが、腰の具合が良くなれば参加したいと言ってくれた。こういう集まりに時々、参加してくれるので実に嬉しい。
Mzさんから、私のお蔭で山に登れるようになり、そのおかげで心身ともに健康になったとお褒めの言葉を貰いこそばゆくなる。最初に山に無理無理連れて行った時は、真っ青になって参ったが、それ以降は鍛えて今は貴重なメンバ。
Ykさんは体の調子が良くない親兄弟の面倒を見てると聞き驚く。さすがに疲れたと言うが、良く来てくれた。若手との対抗戦のゴルフ場の確保や、他の事も頼む。頼りになる。
Mzさん、Ykさんとも苦しいPC時代の仲間で随分助けて貰った。
Nkさんとはこの中で最も長い付き合い。40年近くたつかな。Sさんのお気に入り。独身の頃、我が家の冷蔵庫を何十回も空っぽにした前科がある。TF会に誘い、大山登山に誘う。
Ikさんは、スキーに参加したのが、こういう仲間に参加しだした始まり。さっぱりしてるので直ぐに溶け込んでくれる。何時も元気一杯で一緒にいるとこちらも元気づけられる。
Nzさんは、最年少。貴重な貴重な仲間。来年は北アルプスと誘ってるが、あまりしつこくすると嫌われるかな。山は予想以上に健脚。
Khさんは富士登山のリーダーを頼み、今度は高尾山のリーダーを頼んだ。YY会のImさんが名リーダーなので何年かすれば名リーダーになりそう。
Mrさんが得意のマッサージを披露。私もして貰う。肩は凝ってるが、腰は若々しいと言われて喜ぶ。
3時間以上楽しく談笑。こういう仲間は私の最大の財産。
帰って、Sさんにべらべらとしゃべりご機嫌ねと言われる。

秋深し農鳥小屋の朝餉汁

庭の薔薇。(クリックすると拡大)
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ダチュラ。
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金木犀。良く匂う。
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三四郎さんから送られてきた大門句会勉強会その122を吟味する。
兼題はのり子さん出題の「薄紅葉」。
⇒三四郎さん句評。
:私のコメント。
◇光
北岳の峰遠ざかり薄紅葉
秋深し農鳥小屋の朝餉汁
⇒先日行かれた白根三山縦走の句です。
北岳と薄紅葉のある場所との位置関係が「遠ざかり」ではっきりしない。北岳を下山してきたらその辺は薄紅葉だったのか、縦走の稜線から北岳を振り返っているのか。
後句は山小屋の朝の味噌汁。朝の冷え込みもきつい秋の山で暖かい食事はなによりのご馳走だ。元気が出る。
遊介さん選句(前句)→ 遠く見渡せば所々が薄紅葉。パノラミックな雄大な一句です。
:下山しつつ北岳を振り返ると遠くなっている。気が付くと何時の間にやら周りは薄紅葉だった。と言う情景だが、上手く詠み切れなかった。
後句は農鳥小屋の昔気質の親父さんが作ってくれた味噌汁の上手かった事。ご飯にかけて食べたが実に美味であった。
私の選句。
◇のり子
ふと捲る辞書に彼の日の薄紅葉
⇒辞書に紅葉の葉っぱをしおり代わりに挟んであったのですね。思い出した「彼の日」がどんな日だったのか、想像が膨らみます。
◇遊介
ゆっくりとお山息づく薄紅葉
⇒燃えさかるような紅葉の前の少し色づいた山の様子が「ゆっくり息づく」でうまく表現されています。ゆっくりの「っ」は俳句では大文字で→ゆつくり。もっとも口語俳句の神野紗希さんなどは小文字で書いていますが、遊介さんは旧かなですから大文字で。
◇勝山
混浴にひとり婆様や鰯雲
⇒今どき混浴に入ってくる女性は婆さまくらいでしょうか。まあいいじゃないですか、一緒に秋の空をのんびりながめて。
◇はな
硬貨入れ焦点合すや薄紅葉
⇒山の展望台などにある望遠鏡ですね。山肌に焦点を合わせればそこに色づいた木々。秋発見!
◇三四郎
明け方の雨のしずくや薄紅葉
秋澄むやざるにひろげし干し野菜
注・9月30日に同じくを載せたが、1週間後の句を載せてしまったので、9月30日の句を入れ替えた。毎週勉強会があるので、ブログをため込むと前後がわからなくなる。反省。

ペチカ

庭の秋咲きの黄色い花。以前からあるが、名前がわからない。今年減少してしまった。(クリックすると拡大)
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ダチュラが二回目の花をつけた。
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フユサンゴ。
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チェリーセージ。Sさんの手入れが良く、再び元気になる。
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ベゴニア。
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米国旅行が中止になったのと、白峰三山を登った達成感とが入り混じって、躁鬱気味。
歌の練習をして、水曜会に出かける。
席を並べてる最中。
体操。九州からKsさんが出張で来ていて参加。合宿も参加してくれる。
発声練習。
「ノスタルジア」信長貴富編曲。
「花」滝廉太郎作曲、武島羽衣作詩。
テンポ感を常に感じること。
47小節「ルルルララララ」軽くべたっとしない。
「朧月夜」岡野貞一作曲、高野辰之作詩。
26小節「さながら・・・」p< 大きくなり過ぎないように。
30小節「よー」アルトを良く聴くように。
「ペチカ」山田耕作作曲、北原白秋作詩。
初見。譜読み。
「D.S.」「セーニョ・マーク」「Coda」「to Coda」が出てきて最初は何時も戸惑う。
16分音符4連符とか16分音符と8分音符との3連符がやたら出てきて、リズム感が難しい。
♯♭もやたらと出てくる。
言葉をつけたらペーチカのチは無声音。いろんなペーチカが出てきて難しい。
バスのThさんが難しいとつぶやいてる。
先生は初見だから大丈夫と。
どっと疲れた。
休憩時間。
Ttさんにクーラーの吹き出しのカーテンの取り付けを頼まれる。
Ksさんに秋合宿のお金を払う。当初、米国旅行で休むつもりだったが、中止になり急遽参加。
Frさんに合宿中のフランス語の録音を頼んでいたが、逆にFrさんは初日休むので録音して欲しいと頼まれる。
Nkさんにこまくさの夏の旅行の写真を貰う。遥か昔のような気がする。
テナーは、Skさん、Tuさんが欠席。
団長挨拶。
合宿は寒いので注意するように。ペチカのおさらいをするように。
副団長、Hmさんから合宿の注意。
「島よ」大中恩作曲、伊藤海彦作詩。
46頁から最後まで練習。
バスは全員歌ったことがあるので強力。テナーは、歌ったのはThさん、Kkさん位か。アルト、ソプラノも歌ったことがある人が多く、難しい曲の割にはスムーズに進む。
59頁バリトン、ソロ「ないのかー」ではバス全員が歌い「しまよー」のバスが抜けて大笑い。
「フォーレ合唱曲集」
「マドリガル」
何時もはロロロで歌ってたが、日本語の歌詞はフランス語の事を考えてついてるからと先生が言い、日本語で歌う。ところが日本語で歌ったらぐちゃぐちゃになってしまった。先生が失礼しましたと言う。
「ラシーヌの雅歌」
ロロロで歌ったので、何とかなる。フランス語になったらどうなるだろうかと不安がよぎる。
終わった。
飲み会は前回山で疲れて休み、その前は山に登るために休んだので、久しぶりに参加。
最初、参加しないと言っていたHtさんが食事の用意がしてないとの事で、急遽参加。
傍にTtさん、Htさん、Nzさん、Ikさんらがいる。
Ttさんから山の疲れが取れて良かったわねと言われる。息子の結婚も喜んでくれた。若い女友達の話を聞く。ウィーンに尋ねて行ったとか、今度はフィラデルフィアにいるので行って見ようかと言う。フィラデルフィアは中止になった米国旅行で行く予定だったと話す。米国旅行行けなかったのは残念だったが合宿に出られて良かったと。Htさんも良かったねと言うので残念だったと答える。
Htさんが山の事を心配していろいろ言うので、夏山登山は、雨降ったら無理しない。食料装備は万全にする。山小屋には3時前に入る。事前に鍛える。優れたリーダーを選ぶ。だから心配ないと答える。同年輩の山未経験の人たちから、無茶するなと何時も言われてるが、年相応の事をしてたら山には登れない。年上の人でも山経験者は頑張ってるねえと激励してくれるんだが。
Nzさんには来年は北アルプスを一緒しようと誘う。Ikさんのお蔭で水曜会から山に来てくれる人が増えて嬉しい。
Mrさんが合宿に出られないと聞いて、寂しかったが(??)参加してくれることになって嬉しいと突然言われる。先生も合宿参加することになって残念でしたねと言うので、とんでもありません。良かったですと答える。誰かがHtさんに言ってたのと違うねと言う。
久しぶりにお酒を飲んだせいかすっかり良い気持ち。弱くなったなあ。

ギャラリー自遊人

高校時代の友人のOiさんが参加してる極楽寺・稲村ケ崎アートフェスティバルにギャラリー自遊人に行くためにSさんと出かける。今まで何度か行った事があるが、年々、素晴らしくなってる。まさに芸術家の血が開花してきた感じ。
本人の紹介文を借用させてもらうと「・・・散歩の傍ら道端に咲いている野草を摘みとって、写生をし始める。 5年間で約1000点の作品を制作し、11年前から極楽寺・稲村ケ崎アートフェスティバルに参加する。その間鎌倉彫、漆塗りに発展し、6年前より漆塗りのウクレレも制作し始めた。・・・展覧会への出展は、神奈川県展、全美展など。あとは不定期に各種のグループ展、又は個展を開催している。 7月7日 全美展で彫刻の部で全美展 大賞を受賞 7月25日 神奈川県展工芸の部で入選。 2013年4月 上野の東京都美術館で開催される日仏現代美術展に入選(4/2~6日)・・・」
ギャラリー自遊人に到着。(クリックすると拡大)
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盛況である。Oiさんに挨拶。忙しく、お客の対応をしてる。
「パネルに彫刻して漆で彩色し、茜色に染まった空と浜辺で佇むおじさんと犬は一体何を思っているのでしょうか?」今年の作品。
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「荒波(2011年4月完成)。北斎の師匠の「波の伊八」を参考に卵殻と貝殻を張り付けた。*日仏現代美術展(上野)入選*全美展受賞。」
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漆塗りの作品が一杯。三段重ね重箱など。
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ウクレレも制作してる。売れているようだ。
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「波紋 *第27回 全美展受賞」
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「楓の紅葉 材質:カツラの木 サイズ 700×550 2011年8月に2年半かかって完成しました」
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お客さんが少し途絶えたのでSさんと一緒に二階にあがり、珈琲をご馳走になる。お客さんの差し入れのスポンジケーキを頂く。これが絶品。可愛がってるワンちゃんが欲しがったのでOiさんが分けてやってる。奥さんに挨拶。Oiさんの友人が30年ぶりに尋ねて来て、その方も交えていろいろ話が弾む。Sさんは染色をしていたので、芸術の話は大好き。私はうなづくだけ。漆は近くの工房で作業する。始めの頃はかぶれた。乾かすのには温度湿度風が微妙で塵があってはいけない。時間があれば工房に籠る。ほとんど毎日数時間は作品に取り組んでいる。などなど。作品の鑑賞は難しいが、作品を作る過程の話は大好き。
今度の3連休がこのフェスティバルの山場。お客対応で忙しくて疲れると言う。ご苦労さん。頑張って。
長居をしたので今後の健闘を祈って別れる。
稲村ヶ崎に行く。台風が近づいてるのか波が荒い。サーファーが波乗りしてる。
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江の島が見える。
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Sさんがここで食事しようとお店を物色。「池田屋」に入る。Sさんが煮魚定食、私はシラス定食を頼む。これが実に美味かった。Sさんはこういうお店を見つけるのが実に上手い。Sさんの煮魚を分けて貰う。こちらの方が美味い。シラスも分ける。美味い美味いと二人で喜んで食べる。
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江ノ電に乗る。本を読もうとしたら江ノ電の景色を楽しみなさいと言われてしまった。
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小淵沢CC TF会





昨夜、8時ごろから眠ってしまったので、5時過ぎには目覚める。眠り過ぎ。
6時過ぎに同室のHrさんも起きる。準備をしてロッジから小淵沢CCに移る。ロッカーに荷物を預けて、朝食。
スタートは朝一番。Ksさんが東京に帰る2時台のスーパーあずさに乗りたいと言う事で、Trさんが一番に取る。レストランから南アルプスが良く見える。北岳はどれかと聞かれたが雲にかかってる。この時、写真を撮れば良かった。直後に雲に隠れて全く見えなくなった。
インスタート。(クリックすると拡大)
いざ出陣。
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最長老のCbさんは今年二回目と言うがナイスショット。
私は3組目。
八ヶ岳。
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Hrさん、Ynさんと強豪と一緒。イン10番ミドル。
ショットはまずまずだったが3パット。
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Hrさんは腱鞘炎の指をかばってか、ショットがおかしくて低空飛行。しかしアプローチ、パットが良く、スコアはまとめる。Ynさんはオーバースィングだがショットがぶれず好調。
私はドライバショットは安定してるが、アプローチ、パットともいただけない。
廻ってるうちに、体調が戻って来たなと実感。やっと南アルプス白峰三山4日間縦走の疲れから開放された。
13番ロングホール。何時もはここで南アルプスが正面に良く見えるが雲にかかって何も見えない。
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相変わらず、ショットは良いいがスコアはまとまらない。ドライバショットだけ見てると充分**台何だけどなあとHrさんにからかわれる。ドライバは短く持つようにしてから安定した。フェアウェイウッドも短く持ってるが練習が足りなくてヘッドアップする。
14番ショート。長いショートなのでドライバで打つ。力が入ってしまった。この未熟者。
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15番16番とフェアウェイウッドでヘッドアップして大乱れ。
ニシキギ。
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Hrさんは次第に調子が出てきてフルスィング。痛くないと言う。
上がってみれば、Hrさん、Ynさんは同スコア。Ynさん健闘である。
私は良くない。
スルーなので休みなく回る。
アウト1番ロング。気分を切り替えてショットはまずまず。
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2番ショート。長いショートなのでウッドを使ったが上手くいかず。
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4番ミドル。ドライバは良かったが、フェアウェイウッドでヘッドアップ。何故だ。
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その後、スコアメイクできないのはことごとくヘッドアップ。ドライバでは出ないのに、何故フェアウェイウッドでは出るのだろう。今度練習場で確認したい。それとアプローチにあわてすぎる。
上がってみれば、私としても良くない結果。
Hrさんは絶好調で圧倒された。この後、奥さんと蓼科の別荘で合流するそうだ。
Ynさんは後半、乱れた。4ホール目から突然乱れだした。ゴルフとは面白い。
風呂に入って、蕎麦屋に向かう。
蕎麦屋が混んでいた。順番待ち。月曜なのに混むとはこれいかに。
小淵沢の電車時間には十分あるのに、Ksさんが焦って、早くしろとイラつく。
席が空いたが、村営でこんなに混むのは珍しいらしくて、お店のおばさんたちが焦っている。
東京に帰る組のKsさん、Thさん、私と駅まで送ってくれるTrさんは同席。Ksさんが最高にイラつく。昔からあんなにせっかちだったかな。
蕎麦が来るまで、Thさんが賞品を配る。
優勝Azさん。腰が回復してきたらしい。準優勝はベスグロのHrさん。3位は地元のTrさん。私は6位。Ynさん5位。
蕎麦が来てやっと落ち着く。
駅に向かう。十分時間はある。Ksさんは指定席。私とThさんは自由席。二人で話をしながら帰る。
明るいうちに帰れて良かった。
Sさんに今日はお土産なしだよと言う。体調が良いと言ったが、まだ少し顔がむくんでるわよと言われた。

キープ協会の自然歩道

小淵沢に向かう。
TF会に参加。Thさんは名幹事、年二回で長く続いている。
最初、Thさんのメールではスーパーあずさがあるとの事だったが、日曜日なのでその時間帯になく、ホリデー快速ビューやまなし号で出かける。立川から乗車。二階席に座る。
小淵沢まで2時間半。Thさんが乗ってるはずだが、前と後ろが自由席なので、小淵沢駅で合流すれば良いかと探すのを止める。
のんびり景色を眺めたり、半沢直樹の小説を読んだりする。ついうとうとしたら小淵沢の駅だった。
Thさんに会う。駅にはTrさんが車で迎えに来ていた。昼間の散策に参加するのは、後はKsさんだけと言う。参加者は10名だが、残りは夜から。天気が良いのに参加しないのはもったいない。
Trさんはあらかじめ、Ksさんの要求の平坦な道と言うのに答えて、コースを考えてきている。Ksさんがまた別なコースをぐちゃぐちゃ言ったが、無視。
まずは、月舎で手打ち蕎麦を食べる。上品だから大盛りが良いとTrさんがアドバイス。大盛りを頼む。美味い。
次にTr車でキープ協会の自然歩道 に向かう。前にも来たことがある。「自然に恵まれた八ヶ岳の山岳地帯は高山植物の宝庫として知られ、高原では春から秋に多くの山野草や樹木の花が咲き誇ります。野生動物はニホンジカ、キツネ、リス、ニホンカモシカなどが棲息、野鳥は100種類以上を見ることができます。キープ協会内には30分から半日まで、時間と体力に合わせて選べる自然歩道が整備されており、森林浴、自然観察、トレッキング、バードウォッチングなどが楽しめます。」
清里聖アンデレ教会から出発。「ポール・ラッシュ博士を日本に留めることになった信仰の中核を占める大切な教会です。この教会は1948年(昭和23年)に奉献されました。」(クリックすると拡大)
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マムシ草の実。
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十字架の道行を歩む。「アンデレ教会のすぐ横に「十字架の道」があります。それぞれ違った形をした14のキリスト像が置かれています。このひとつひとつを「停留(ステーション)」と呼び、第1停留から第14停留までの間を「十字架の道」といいます。そして、最初の停留から最後まで、各停留で祈りを捧げながら歩むことを「十字架の道行」と呼びます。「十字架の道」は草原の散歩道にもなっています。14のステーションを是非巡ってみてください。「十字架の道」の14のキリストの像は、キープ協会の創立者ポール・ラッシュ博士の熱心な後援者の一人で、アメリカ人のヒューイットという婦人によって寄贈されたものです。」
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山梨の実。
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しらかば林。
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キープファーム(高冷地実験農場)に出る。奥はキープファームショップ。「ポール・ラッシュ博士が設立目的に掲げた四つの柱「食糧」「保健」「信仰」「青年への希望」の「食糧」問題に取り組むために高冷地実験農場としてスタート。 日本の農地の大部分を占める山間部農業の生産性の向上を目指して、様々な試みが行われました。」
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以前、ここに来た時は放牧されていて、牛が餌が貰えると思い、どどっと駆け寄って来たのに驚いたことがある。
キープファームショップにポニーがいる。
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更に先に進む。3人とも健脚。写真を撮ってると離される。Thさんは喜寿、Ksさんは更に年上、Trさんも私より上。皆元気だ。
リンドウ。
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展望テラスより、八ヶ岳、秩父連山の金峰山、茅ヶ岳、富士山、南アルプスの眺望が見えるはずだが、雲にかかって見えない。
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富士山とせせらぎの小径を歩いて、やまねミュージアムを覗く。「キープやまねミュージアムは、1998年の春に、ニホンヤマネ(以下、ヤマネ)の紹介・保護を目的に開館した、日本で唯一のヤマネの博物館です。館長は、ヤマネの研究を長年、総合的に行っている理学博士の湊秋作です。やまねミュージアムでは、写真やぬいぐるみなど、手に取って楽しめる展示でヤマネのことを紹介している施設ですが、冬期間には、冬眠している本物のヤマネを展示しています。」
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Trさんが係の女性にやまねはいないのと聞いたが、ここにはいないが、冬に出てくると言う。写真と剥製をながめる。小さな体で良く生きてるなあ。
八ヶ岳ふれあいセンターの紅葉。
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八ヶ岳ふれあいセンターには子供の喜びそうな展示が一杯。親子連れが多い。
「これは誰のおしりかな?清里にいる動物たちが並んでいるよ。 答えは壁の向こう側でチェック!」「清里にいる野鳥の巣をじっくり観察してみましょう!」とか面白い。Ksさんはさっさと出てしまったが、私はもう少しうろうろしたかった。それだけガキってことかな。
自転車競技をしていて人が多い。八ヶ岳周回のようだ。
清泉寮に立ち寄る。「清泉寮は、現在ではロッジ、コテージ、レストラン、キャンプ場などを有する宿泊・研修施設であるが、建設当初の1938年(昭和13年)は、清里開拓の父と呼ばれるポール・ラッシュが指導したKEEP(Kiyosato Educational Experiment Project:清里教育実験計画)の一環としての日米協会青年活動によるキリスト教研修の中心施設であった。当時まだ貧しかった山梨県のこの地に大きな可能性をもたらし、キリスト教信者のみならず多くの人をひきつけた。」
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新しくて素敵な宿泊施設。Sさんと泊ってみたい。
帰りを急ぐ。
ツリフネソウ。
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おお富士が雲から顔を出した。
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約2時間の散策が終了して、小淵沢CCロッジへ。チェックイン。一休みしてたら同室のHrさんがやって来る。道路が混雑していて疲れたと言う。
10名全員集まったので、夜の宴会用の焼肉屋に向かう。予約していたのでお店が開いた途端に入れる。
二つの席に分かれる。こちらはMnさん、Trさん、Azさん、Hrさん、Ksさん。向こうはCbさん、Ynさん、Thさん、Tmさん。賑やかでなかなかやってこない店員に文句をつける。麦酒を運んできた店員がこぼしてしまう。焼肉を食べながらワイワイ談笑。賑やかだが、周りもうるさいので良く聞き取れない。
白峰三山を登って疲れて一週間くらい回復しないと言ったら、誰かがそれを聞いて安心したと言う。そうでなければ超人とか。
Mnさんは急に歩けなくなるくらい腰が痛くなったが、奇跡的に治って北海道の大雪山旭岳を登って来たと言う。
Hrさんは腱鞘炎になったみたいでサポーターをしながらゴルフをしてる。山栗を剥く器具をネットで購入したがまだ使ってないと言う。
Azさんは最年少だが、意外にせっかち。料理を持ってこない店員に再三クレーム。
Trさんの奥さんは7回国展に入選してるそうだ。10回入選すると会友になれるとか。
Ksさんは最長老のCbさんの次の長老だが、まだ全国あちこち飛び回ってる。せっかちこの上ない。
満腹になって引き上げる。HrさんとKsさんが酒を飲まずに運転して小淵沢CCロッジに戻る。
ここで宴会。
Tmさんには長男の事でお世話になっており、今回の結婚を大変喜んでくれた。次男の亡くなった後は、私の顔に精彩がなくて声をかけづらかったと言う。
最長老のCbさんは卒寿だが元気。カメラを抱えて飛び回ってる。
Ynさんはゴルフの話はしないと言うが、Tmさんとの長年のバトル(実は私も大人しく参加してるが)にも全く動じない。
Thさんは何時も姿勢がピンとして、話も穏やかで全く年を感じさせない。喜寿とは思えない。
何時もながらお酒が入ると直ぐに眠くなる。8時になったので我慢できず部屋に戻って歯を磨いてバタンキュー。

バーゲン

今日はYY会で赤城山に登る予定だったが、昨日、Imリーダーから雨で中止の連絡が入る。
このところ、息子の結婚、富士登山・白峰三山の晴天とツキまくってたが、アメリカ旅行中止、赤城山雨と、ツキを返してるようだ。
月曜のTF会のためにゴルフの練習に行って、Ktさんの絵画展に行く予定だったが、Sさんがバーゲンに行って靴を買ってあげると言う。
ゴルフの練習はあきらめて、ゴルフバックを担いで、宅急便に出す。結構重くて宅急便の集配所に行くまでに疲れてしまった。
バーゲンセールの会場に行くまでの途中で吹奏楽の音が流れてる。覗いてみたら中学生の女子が演奏してる。なかなか上手い。Sさんと二人でしばらく聞き惚れる。写真を撮ったが、良く見たら近親者以外は撮影禁止と書いてあったのであわてて消す。
次の順番の楽団員が待ってる。指導の先生は大変だろうが素晴らしいと思う。この子たちの未来に幸あれ。
バーゲンセールの会場でSさんはサッサと歩くので追いかけるので精一杯。靴売り場で、お目当ての靴を探す。Sさんが普段ばきでない靴で散策にも良いと言う靴を見つけてどうかと聞く。異論はないので履いてみる。自分が思ってたより、大きい方が良く合ったのでそれにする。今はいてる普段ばきの予備を探したが、丁度良い大きさのが売り切れていた。残念。
何か欲しいものはないかと聞くので、登山ズボンが古くなってきたので欲しいと言う。散々、Sさんは探し回り、疲れ果ててついて行く。やっとお目当てのズボンがあり、何種類か選んで試着する。Sさんがこれが良いと言うのでそれにする。裾上げはSさんがすると言う。
お腹が減ったので、寿司を買って会場で食べる。まあまあの味。
会場を後にしたら、まだ演奏が続いていた。男の子がドラムで混じっていたが、後は全員女性。女性の時代が近づいてる。また聞き惚れてしまった。曲紹介を団員がしていて可愛らしい。
これからKtさんお絵画展に京橋まで行っても良いとSさんは言ったが、疲れ果ててしまい、止める。行かなくていいのと言われたが、失礼してしまう。
買い物とかバーゲンは疲れる。何時も私の物を買ってくれるのだからありがたいのだが、何故疲れるのかなあ。

社友会

とうとう米国旅行が中止となる。幹事のNzさんから米国予算は通過しそうもないので、残念ながら取りやめし、キャンセル作業に入ると連絡あり。Tmさんもキャンセル手続きに入る。残念。元々、この話は、1月のスキー白酔会で、TmさんとNgさんがお互いに飛行機大好き人間と言う事がわかり、意気投合した事から始まる。NgさんがワシントンDCにあるスミソニアン航空宇宙博物館の別館が素晴らしいと言う話をし、まだ見ていないTmさんが行きたいと言う事から、Ngさんが運転手で行きましょうと言う話になる。私も声をかけられたが、飛行機にはあまり興味がないので、乗り気でない返事をしたら、美術館や、国立公園もまわると言う事になり、丁度結婚40周年だから良いかなと思う。Sさんに相談したら乗り気なので、Tmさん、Ng夫妻、Sさんと私の5人で行くことになる。旅行計画については、Ngさん、Tmさんが計画を持ち寄り、親睦を兼ねて2回集まって固める。メールのやり取りも経て計画が固まり、Tmさん、Ngさんが手続きに入る。私たち夫婦はおんぶにだっこでお任せっぱなし。さあ11日から12日間の旅が始まると言う矢先に、予算が通らず、スミソニアンも国立公園も閉鎖になってしまった。がっかり。
社友会に出かける。
服装はネクタイがいるかなと思ったが、ブレザーで済ます事にして、Sさんにチェックして貰う。
ホテルニューオータニに向かう。
会場の入り口で社友会幹事のNkさんに会う。
M会幹事のNkさんからM会の参加賞を何にしようかと相談を受ける。Nkさんは優勝幹事で、私はBB幹事。準備はNkさんにまかせっぱなしで心苦しい。山梨に住んでるTrさんに頼んで葡萄にしたらどうだろうと言う結論になる。週末にTrさんに会うから話をすると言ったが、今日来てるかもしれないと言う。昨日会った時はそう言ってなかったが来てるかもしれない。
入る途中でTrさんに久しぶりに会い、同じ席に座る。手術の話を聞く。
Smさんも同じ席に座る。愛妻家のSmさんと何時も馬が合う。私もSmさんも毎日奥さんに愛してると言ってる。この前、Tyさんと会った時に、奥さんに今度生まれ変わってもあなたと一緒になると言ってると言う話を聞いて、上手がいるものだと話し合う。
参加者は900何十人と多い。
社友会会長の挨拶、会社会長の事業報告の後に、白寿、米寿、喜寿のお祝いの報告がある。白寿は6名の内、2名参加してる。米寿は58名、喜寿は一杯。米寿の代表の方がお礼の挨拶。しっかりしてきちんと話をされ感心する。
懇親会会場に移る。
喜寿のお祝いのKdさんにつかまり、原子力の話をとうとうと聞かされる。傍をいろんな方が通り過ぎて話をしたかったが、Kdさんの話が佳境に入ってるので挨拶のみですます。Ktさんとは手を上げるのみ。北海道のスキーヤーNyさんとは話をしたかった。同じく84歳のスキーヤーKbさんは姿を見かけたが挨拶しそこなう。facebookでやりとりしてるTrさんらの仲間もいたので話をしたかったが、挨拶のみ。
Sjさんを見かけて、Kdさんと別れて、話に行く。YH会で昨日、会ったばかり。
ほとんどの方が背広でネクタイなので、ノーネクタイでブレザーは少数派。
喜寿のお祝いなので初めて社友会に参加したと言うFjさんは、ノーネクタイでほっとする。会社以外の人たちと付き合う方が面白いと言う。
NkさんにTrさんが来てたので、葡萄の話をしておいたよと言う。Trさんを見つける。YH会で昨日会ったばかり。
喜寿お祝いのSkさんがいる。山大好き人間だったので、最近は登ってますかと聞いたが、ハイキング程度だと言う。喜寿あたりになるとそうなるかなと思う。Stさん、Ngさんに会う。
Ikさんと久しぶりに会う。一時病気の噂が流れたが元気そうで安心。Nrさんに会う。
スキー仲間のHnさんに会う。ノーネクタイ組。フルート奏者。退職後にフルートを始めたHnさんと退職後コーラスを始めた私とは共通の悩み。同じ音でも心がこもってないと言われるが何故だかわからない。リズム感がさっとつかめないなど。話し込む。
良く会食してるYdさんに会う。一通り挨拶が終わりましたかと聞かれたが、まだまだと答える。
喜寿のMkさんに会ったので、一番若々しかったですよと褒めたら、何も出ませんよと言われてしまった。
Fdさんから遊びまくってますねとからかわれる。
M会のKnさん、Iwさん、Kyさんに会う。
伝々の会のUyさんに会う。赤ワインを飲んでいたら、ニューオータニのワインは美味いから良い選択だと褒められる。
一柿会のKrさんに会う。今度何を持っていこうかと聞かれたので赤ワインが良いと、大先輩に図々しく答える。
Idさんに会う。PEDの会を3年くらいやってないので、Hsさんに催促されたよ言ったので是非開いてくださいと頼む。
TF会のThさんに会う。Thさんが喜寿とは驚いた。何時も姿勢が良くて溌剌としてる。
Onさんからまだコーラス、俳句をしてるのかと聞かれる。嵌ってしまったと答える。
Mnさんに会う。何十年ぶりだろう。卓球してる。
Msさんに会う。久しぶりだが元気そう。テニスをしてる。
この頃、良く会うMrさんに会う。いつどこでの出会いが最初ですかと聞かれる。確か販社の集まりが最初だったかと。
Szさんに声をかけられる。Hdさんが心配してますよと言ったら、元気だよと伝えてくれと言われる。どうも以前、飲み会から私が電話したらしいが記憶がない。
Odさんと回復してきたSzさんの話をする。最近あってないと言うので声をかけてくれと頼む。
Inさんと話す。社長時代より元気そう。ゴルフはさっぱりだと言う。昨日Oyさんと会ったと言う話をする。
相変わらず、変わりがないなあと、入社した時の教育係だった**さんに声をかけられる。
Trさんに挨拶。
Myさんから相変わらず大活躍ですねと言われ、それ程でもと答える。
あんまり一杯の方と話したので、誰が誰だかわからなくなる。
もう一回りすれば、もっと多くの方と話が出来ただろうが、いささか話疲れたので早めに退場。
ニューオータニの日本庭園は有名なので散策する。
「ニューオータニ日本庭園の歴史は、400年以上前からの記録が残されております。当時この地には、 朝鮮で虎退治をしたという伝説で知られる武将、加藤清正の下屋敷がありました。しかし、豊臣秀吉の忠実な家臣であった清正は、関ヶ原の役を境に次第に勢力を失い、 後にこの屋敷は井伊家中屋敷へと引き継がれました。 井伊家は江戸幕府にあって強大な勢力を持った家柄で、中でも大老職をつとめた井伊直弼は、 1858年、日本の鎖国を解いて米国のハリスと日米通商条約を結び、これを恨んだ攘夷派により 桜田門外で暗殺されたことで知られております。 紀尾井町の由来は、江戸時代この地に屋敷を構えていた紀伊徳川家、尾張徳川家、井伊家の頭文字をとって、 後に名付けられたものです。 この土地はその後、伏見宮邸宅となり、松樹、楠の木に包まれた美しい庭園として知られるようになりました。 そして第2次大戦後、伏見宮家がここを手放すにあたり、外国人の手に渡ろうとしたのを、 ホテルニューオータニ創業者である故大谷米太郎が、“この由緒ある土地を外国に売り渡すのは惜しい”として 買い取り、荒れ果てた庭を大谷米太郎自ら陣頭指揮して改修し、今日のニューオータニ庭園を作り上げました。 今も庭園には、加藤清正公時代からの石灯籠や樹木がそのまま残り、400年に渡る長い歴史を物語っております。」
「枯山水 庭園内には一部、枯山水様式もございます。松樹と大小の石で山の雰囲気をかもしだし、白い砂利は水を表し、小波のごとく線が引かれています。」(クリックすると拡大)
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「十三重の塔 南北朝時代の型で、四角大層坊塔といいます。」
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「赤玉石 佐渡島の金山より運ばれた高価な庭石で赤褐色の独特色彩から赤玉石と言われています。庭園にある一番大きいものは重量22トンもあり、恐らくこれは日本一の大きさであろうといわれています。砕くと金が出てくるというこの石は、現在は門外不出という佐渡の産です。」猫ちゃんの左側の石。
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「佐渡の化石 湧水山水風の池の中には、江戸時代からの大木の化石があります。加藤清正公時代から残っているもので、 木の根がそのまま化石になった珍しい石です。庭園内には4個の化石があります。」右側のか?
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「樹木 庭内に植えられた樹木は、3メートル以上のものが482本、1メートルに満たない小さな木及び植物まで含めると48,067本もあります。」
「大滝、小滝、清泉池 高さ6mの大滝は、約3トン~5トンの組石82個と玉石5トン、小滝は、2トン~5トンの石を58個と玉石3トン、 池周り1トン~4トンの石78個と100キログラム石2トンを使用した組石で、見事な風美をかもしだしております。  多くの緋鯉や真鯉が楽しげに回遊する清泉池、その豊富な水源に端を発する清冽な水はみごとな組石の大滝を流れ落ち、 庭内を小川となって巡り、6つの橋の下を通って弁慶堀へと注ぎ込みます。」
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すっかりくつろいでしまった。

YH会

11日から、Tmさん、Ng夫妻と米国ワシントンDCを中心にスミソニアン、美術館、国立公園めぐりを12日間かけて自動車旅行(Ngさん運転)で行く予定だった。ところが思いもかけず、米国予算が通らず1日から、国家機関が縮小され、博物館、美術館、国立公園は閉鎖されている。ニュースをはらはらしながら見てるが歩み寄りの兆しは見られない。これは危ないなあとSさんと半分あきらめかかる。旅行のリーダーのNgさんの判断待ち。
まだ体調は本調子ではないが徐々に動きながら、回復させるしかない。以前、聖岳、赤石岳を登った時も、雨にたたられて体力を消耗し、帰ってから1週間くらいは体調不良だった。それと良く似てる。
YH会に出かける。Sjさんの贔屓の「うさぎや」で開催。Sさんは「うさぎや」にSj夫妻と一緒に何回か行っており、魚が美味しいので羨ましがる。いい事いい事と言われて送り出される。Sj夫人にバレンタインデーのお返しを忘れないで持っていくように(前回の集まりで玄関に忘れてしまった)Sさんに手渡される。
近所の菊。(クリックすると拡大)
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鶏頭(けいとう)。
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マンデビラとペチュニア。
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リンドウ。
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関内の駅に早めについてみどりの窓口で日曜からの小淵沢の切符を買おうとしたら、Szさんに会う。久しぶり。大病を患って回復中なので、げっそりしたかと思ったが、ぷっくらお腹がへこんだだけで、元気そうでかえって若返ったみたい。やあやあと再会を喜ぶ。みどりの窓口で、係員の女性がミスしたので時間がかかってしまい(無論文句は言わない。ミスは誰にもある。)待ち合わせ場所に行ったら、既にHdさん、Oyさん、Trさん、Szさんが待ってる。直ぐにAoさんが来て、「うさぎや」に向かう。
お店には既にSjさんと初参加のTyさんが来ている。
8人で乾杯。Szさんも久しぶりの飲み会のようだ。
Tyさんが初参加の挨拶。この会に入るのは大変なんだよと脅す。何人かHd審査に引っかかって入れなかった人もいるんだと少しオーバーに話す。 SzさんとTyさんは同病。先輩格のTyさんはすっかり回復しており、Szさんにいろいろアドバイスしてるようだ。Tyさんはこの中で唯一の現役社長。
Szさんは会発足以来のメンバだが、病気が重なり、長く不参加だった。今回回復して元気に参加。皆の祝福に迎えられる。飲むほどに段々調子が出てきた。
Sjさんには忘れないうちに、バレンタインのお返しをすっかり遅くなってしまい申し訳ないと奥さんに渡して貰う様に頼む。新築中で、いろいろ大変みたい。皆がその勇気を褒め、後、15年は生きなきゃ元が取れないと言う。
Hdさんはこの会の中心人物。大変にうるさい(失礼)メンバの手綱をしっかり取っている。特にOyさんとの会話は絶妙。内容を書くのははばかられるが。
Oyさんは相変わらず、テナーのソロ活動が盛ん。山梨での演奏にはTr夫妻も駆けつける。健康管理はしっかりしていて、病知らず。
Aoさんは映画評論の雑誌の(Aoさんの)連載記事をSさん向けに持って来てくれた。講演活動もしてるようだ。やくざ映画の評論が主体。
Trさんは山梨からわざわざ駆けつけた。私と同じ前立腺癌を患ったがすっかり元気。Tyさんが私の女性との浮名がないと言ったら、そんなことはないとでっち上げの話をされてしまった。
美味しい魚料理を食べながら、美味しい焼酎を飲みながら、話は何時までも続く。取り仕切ってるHdさんが次回を決めようと言わなければ、終わらなかった。
帰ってSさんに魚美味しかったよと言って大いに羨ましがらせる。

絵芙での会食

昨日から10月に入ったのに、まだ暑い。
南アルプスから帰って、3日ぶりに外に出る。まだ体調が戻ってない。やけに長い。こういう時に年を感じる。普段は鈍感なので年取ったとほとんど感じない。
庭のホトトギス。(クリックすると拡大)
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コムラサキシキブの実。
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コバノランタナ。
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ミズヒキ。
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Is先生との会食に出かける。Skさんと一緒。「絵芙」に着いたら既にSkさんは来ていた。マスターが出てきて、広い席に代えてくれた。娘さんと久しぶりに会う。主婦になったら忙しくてなかなか本が読めないと言っている。
Is先生が現れる。まずは麦酒とソフトドリンク(Skさんは飲めない)で乾杯。今は通っていないが、以前は二人ともIs先生の所に通っていてレッスンを受けていた。
マスターにお勧めの料理を聞いて頼む。
まずは先生が長男の結婚を祝ってくれた。次男を亡くした事も良く知っているので、ことのほか喜んでくれた。
フランス語の曲があるので、スキーシーズンが終わったら、駆け込みで習いに行きたいと虫の良いお願いをする。
まずは私の南アルプス白峰三山縦走の話をする。Is先生は聞き上手なのでついべらべらしゃべってしまう。
Skさんがかなり良く話す。Is先生に話しやすいのだろう。こんなに良く話すSkさんを見るのは初めてで、ちょっと圧倒される。
水曜会の状況を報告。音楽関係の話に移り、私は寡黙になる。
息子さんの話や、教えてる学生の話などを先生が話す。なかなか面白い。
3時間近い時間があっと言う間に立ち、気が付いたらかなり混んでいたがお客は我々だけになっていた。
名残惜しいがお別れする。
帰って、Sさんに疲れたと言ったら、まだ顔が戻ってないわよと言う。

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201103200159095c1[1]

 

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