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2013-09

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ポケットに溢れんばかり山の栗

白峰三山を踏破し、日本3000m級21峰を制覇した疲れがどっと出た。体中の節々がぎくしゃくしておかしい。ジュース作りも食器洗いもお休みさせてもらう。一日中休んでひたすら回復を待つ。
三四郎さんから、送られてきた大門句会勉強会の句評を見る。
兼題は遊介さん出題の「栗」。
⇒三四郎さんの句評。:私のコメント。
◇光
ポケットに溢れんばかり山の栗
舞い舞いて水面に落ちし秋の蝶
⇒山の栗だから栽培されている栗ではなくて野生のものだろう。ハイキングか散策の途中
の収穫か。ザックはもっていなかった。
力尽きたのか、それとも枝に当たった拍子に落ちたのか。かわいそうだがこれも自然の
摂理。
:山栗を一杯拾ったが、乾燥させて食べたら歯が欠けてしまい、Sさんに食べるのを禁止された。
秋の蝶は、寂しい。早い秋で望月で時々見かける風景。
私の選句。
◇のり子
長靴のかかとで押さへ栗拾ひ
⇒長靴とは用意周到ですね。栗栽培を業としている人かも知れない。毬をかかとで押えると割れて中からつやつやした栗の実が現れる。
◇馬空
栗飯の栗だけ食べてしかられて
⇒栗だけ先に食べるか、それとも栗を後に残してまとめて食べるか、性格が出ますね。皆
さんはどっち?
◇三四郎
幕間の栗飯食えば柝が入り

皆の句を詠んでるだけで風景が目に浮かび心が和んだ。
慶応が法政に勝って1勝1敗1分にした。Mkさんと見に行く予定だったが、Mkさんは用が出来て行けず、私は疲れ果てて行けず。
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4日間の白峰三山縦走終了

4日間の白峰三山(農鳥岳、間ノ岳、北岳)登山の最終日。
同室の3人の若者は早々と出発。私は寝入っていて気が付かなかったが、Skさん、Khさんは4時ごろ出発したと言う。ほとんどの人がこれから北岳出発なので、半分以上は5時前に出発してる。5時から朝食なので、少し時間をずらして、食堂に行ったら、空いていた。食欲は少し出てきた。
今日は広河原のバスが11時10分なので、たっぷり余裕がある。
白根御池小屋。(クリックすると拡大)
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白根御池。まだテントが一杯。
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6時31分出発。680mの降り。ゆっくり降りる。
すぐに沢を渡る。6時46分。
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更にもう一度。
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ゴゼンタチナバ。
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倒木が多い。
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ノコンギク。
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マムシ草の実。
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下から登って来る人とすれ違うのが多い。ゆっくり降りてるので抜かれることもある。かなり足に来た。
水量が多く、山道を横切る。
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9時過ぎに広河原に到着。2時間半。
フジアザミ(富士薊)。
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広河原山荘。
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奈良田へのバス出発11時10分まで時間つぶし。
Skさんがバス停留所に行って切符を買ってくる。停留所に荷物を置いておいてくれと言われたのでバス発着場に向かう。吊り橋。
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北岳よさようなら。
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案内場で写真を見たり、土産物屋を覗いたりする。南アルプスの山々が乗っている暖簾があったのでつい買ってしまった。部屋の壁は一杯で飾るところがないのに。
芦安行きのバスやタクシーは一杯あるが、奈良田行きのはない。
ようやくバスが来た。
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乗客は我々3人を含めて5人。バスの車掌のおばさんがいろいろ説明してくれる。紅葉の頃に来ると素晴らしいと言う。その内、眠くなりコックリ。
奈良田に到着。
Skさんの車で、奈良田の里温泉に到着。
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坂を上がって温泉に到着。奈良田の里温泉「女帝の湯」の由来。
「第四十六代孝謙天皇は女帝であった。生来健康にすぐれず、神仏に快癒を祈願されていた。ある時、夢に老翁が現れて「甲斐の国巨摩郡早川庄湯島郷に効験あらたかな霊湯がある」との神託があった。天平宝字二年(758年)5月、吉野 を出発された女帝主従一向は御勅使川に沿ってさかのぼり、ドノコヤ峠を越え奈良田にむかわれた。奈良田に滞在された女帝は温泉に入浴されること二旬にして病は全快されたが、この地をこよなく愛され、八年間ここに御遷居された。女帝、孝謙天皇が病をいやされ、御衣を洗われたといわれる霊泉が奈良田の里温泉の源泉になっている。」
なかなか良い湯である。疲れ切った体を癒してくれる。4日ぶりに体を洗い頭を洗いすっきり。至福のひと時。山登った後の温泉はなんて贅沢なんだろう。
上がってから、乾杯。Skさんは運転なので飲めない。蕎麦を食べてご機嫌。
小休止の後、出発。Skさんと散々しゃべる。自分の考えや榮さんへの想いや、山の仲間たちとの楽しさとか、コーラス、俳句などついしゃべり過ぎた。まあいいか。八王子まで渋滞もあったが、それほど、遅れずにつく。
八王子でSkさんと別れ、町田までKhさんと一緒。
帰って、Sさんに報告。Sさんは息子夫婦に誕生祝して貰ってニッコニコ。Tkさんとはバーゲンセールに一緒した。

日本 3000m級の山21峰に13峰登頂していて残り9つ峰と気が付いたのは2006年。ここから南アルプスの残された9つの山への挑戦が始まった。
2006年9月:北岳(3193m)初登頂。Fjさんリーダー。
2007年9月:仙丈ケ岳(3033m)。Fjさんリーダー。
2010年7月:聖岳(3013m)、赤石岳(3120m)。Iwさんリーダー。
2010年9月:塩見岳(3047m)。Fjさんリーダー。
2011年10月:間ノ岳(3189m)、北岳。Fjさんリーダー。
2012年9月:悪沢岳(荒川東岳)(3145m)荒川中岳(3083m)。Fjさんリーダー。
2013年9月:農鳥岳(3051m)間ノ岳、北岳。Skさんリーダー。
ようやく念願の21峰登頂が達成。
(2008年、2009年は前立腺癌手術で南アルプスはお休みした。)
リーダーを務めてくれたFjさん、Iwさん、Skさんのお蔭で登れたと言ってよい。感謝感謝である。其々の山で一緒に登ってくれたImさん、Hrさん、Kbさん、Mnさん、Tbさんにも感謝したい。

間ノ岳 北岳

昨夜7時ごろ眠ってから、夜中に二度ばかり目覚めたが、5時までぐっすくり眠た。炬燵がなければ相当に寒かった。カメラのおじさんは4時半頃、西農鳥岳に出発したようだ。Skさんが起こしたと言う。
5時朝食。無理して流し込む。味噌汁をかけて犬飯だ。
農鳥小屋のおじさんは、昨朝よりは暖かいと言う。それでも零下で氷は張ってる。昨日は1cmだったが今朝は5mm。
5時21分におじさんは犬を連れて散策に行く。犬は猟犬三頭。あっという間に見えなくなる。早い。(クリックすると拡大)
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御来光を待つ。カメラがレンズエラーを起こしいらいらする。何とか撮れた。
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朝日を浴びる西農鳥岳と農鳥岳。
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最大限の厚着をする。寒い。6時過ぎに出発。西農鳥岳に人影が見える。カメラマンのおじさんかな。Khさんがヤッホーと叫ぶ。良い写真が撮れただろうか。
農鳥小屋がかなり下になる。6時39分。
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30分ほど登ったら暑くなり、上から一枚脱ぐ。この後、汗ばむたびに脱いでいく。
富士山。右は農鳥岳。6時53分。
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がれた道を登る。標高差約300mの登り。
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7時53分間ノ岳(3189m)登頂。農鳥岳と違って登山者が多い。
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頂上からの富士。今日も晴れて実に気持ちが良い。
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間ノ岳は二度目だが、前回は曇って何も見えなかった。今回は晴天。360度の景観。
荒川三山、塩見岳。
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槍、穂高。大キレットが見えるよと双眼鏡をのぞいてる人が叫んでる。皆、嬉しさでニッコニコ。
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仙丈ヶ岳、甲斐駒ヶ岳、北岳、鳳凰三山。
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雲が実に綺麗。
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8時19分、北岳に向かう。富士が綺麗だなあ。
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中白根山(3055m)を通過。9時27分。
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富士が見えればシャッターを切る。3人とも農鳥小屋で出会ったおじさんの感化でやたらと富士を撮る。
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北岳山荘が見えてきた。正面が北岳、その後は左から仙丈ヶ岳、甲斐駒ヶ岳。北岳の右側は鳳凰三山。
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この途中の稜線で、北岳から降りてきた男性に会う。Skさんに大門沢小屋まで行きたいがどれくらいかかりそうかと聞いてくる。Skさんが答えて、農鳥小屋を通過する時間で、危なかったら農鳥小屋に泊ったらと言う。彼は農鳥小屋のおじさんは怖いと聞いてるがと言うので、貴方のようなしっかりした登山者は大丈夫です。昔気質の山男なんですよと教える。男性は安心したようだ。
もう一人強烈な若い女性がいる。すれ違う時、きゃしゃな体に凄く背負ってる。テント泊のようで20k以上はある。Skさんがどこから来たんですかと聞いたら、3週間休みを取って光岳から入り、聖岳、赤石岳、荒川三山、塩見岳、北岳と登って来たと言う。2週間かかった。残りの一週間で、間ノ岳、農鳥岳、鳳凰三山、仙丈ケ岳、甲斐駒ヶ岳と縦走すると言う。南アルプス制覇。凄ーい。びっくり仰天。まじまじと見つめてしまった。20代か30代前半の山ガール。参った参った。私が9回(9年に相当)かかって登った山々を3週間で制覇してしまう。おまけに私は光岳は登っていない。3人とも尊敬の眼で見つめる。もっと聞きたかったが、ではとにこやかに笑って去って行ってしまった。写真でも撮っておけばよかった。こういう女性がいる限り、日本は安泰だと思った。マスクをしてたので顔は良くわからなかったが目を見る限り魅力的な女性だ。
10時6分北岳山荘に到着。
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ここで昼食。北岳と間ノ岳のピンバッジを買う。
例によってKhさん、Skさんにお湯を沸かして貰い珈琲を貰う。私の持ってきた紙コップは穴が開いてしまい漏れるので熱いが大急ぎで飲む。美味い美味い。
レーズンパンを無理無理呑みこむ。疲れのせいで食欲がないが食べないとくたばってしまう。Skさん、Khさんは食欲旺盛なのでやはり若いし強い。
標高差約300m降ったが、また標高差300m以上を登る。北岳の山頂近くは登りがきつい。
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11時7分。きつい登りに差し掛かる。
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11時55分北岳山頂(3193m)登頂。3回目の登頂だが、最も天候が良く360度の景観が楽しめる。Skさんとは二回一緒した。
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仙丈ヶ岳。左側奥は中央アルプス、右側奥は北アルプス。
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北アルプスの遠景。槍も穂高も良く見える。
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左側は仙丈ヶ岳、右側は甲斐駒ケ岳。
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今まで登って来た稜線。正面は間ノ岳、奥は農鳥岳。良くぞ登って来たもんだと我ながら感心する。
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これから白根御池小屋まで980mの降り。きつい。12時10分頃出発。
途中、紅葉があるので富士を望む芸術作品???を3人とも狙う???
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降りは得意なはずだが、足が疲れて来ており、速度が上がらない。
13時15分北岳肩の小屋到着。人が多い。
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大休止して珈琲を沸かして貰う。コップはSkさんのを借りる。次は用意して来てねと言われる。
何度飲んでも美味い。
13時32分出発。
ナナカマドの実が美しいので富士を奥にパチリ。上手く撮れない。14時13分。
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ここから下から登ってくる登山者とやたらとすれ違う。時々、あとどれくらいですかと聞く登山者がいるのでSkさん、Khさんが丁寧に答える。時間がたつにつれて肩の小屋に行くまでに暗くなるかもしれないので注意してくださいと言うようになる。農鳥小屋のおじさんみたいになってくる。
鳥兜。
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白根御池小屋に向かうきつい降りをまだ登って来る人がいる。最後にすれ違ったおばさん一人と、おばさんとおじさん二人のパーティは汗だくで、きつそう。まだ肩の小屋まで相当あるのに既に15時を過ぎてる。半分来たと聞くのでSkさんがつれなくまだ三分の一位です、暗くなるから注意してくださいと言う。なんで白根御池小屋で泊る計画にしなかったんだろうかといぶかる。真っ暗になって苦労するのにと。
最後の降り。
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白根御池小屋に到着。15時42分。大分途中で休んだので9時間半かかってしまった。
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今回は目的の農鳥岳を制覇して、悲願であった日本3000m級の山21峰を踏破出来た。白峰三山も無事縦走。全てSkリーダーのお蔭。様様である。Khさんにも随分助けて貰った。良くぞ付き合ってくれたものだと思い、つくづく幸せ者だと感謝する。
さあ麦酒を飲むぞと3人とも張り切る。乾杯。いあや良くぞ登った。おめでとうと言われる。Skさんに、Khさんに感謝。私のおかげで天気が良かったと言われる。
Khさんは初めての富士山以外の小屋どまりの登山。一番農鳥岳、西農鳥岳が良かったと言う。百名山の北岳、間ノ岳より素晴らしいと言う。百名山を目指してるMkさんは農鳥岳が百名山に入ってないので登ってないみたい。Khさんに農鳥岳を登らなければだめですよと今度Mkさんに言ったらとSkさんと二人でけしかける。愉快愉快。すっかりい気持ちになってしまう。農鳥小屋のおじさんは良い人だった。足が速い。カメラのおじさんは良い写真が撮れただろうか。豊橋の個展をSkさんは見に行こうかと言う。3週間で南アルプス制覇を目指していた若い女性には3人とも圧倒された。最後にすれ違ったおばさんたちはまだ肩の小屋についてないよね。来年は3人+でまた登ろうとか。Skさんは今シーズン、鳳凰三山登りたいと言う。楽しい話が一杯。至福のひと時。
部屋は、明日早朝出発する若い男女と一緒。ここも女性がリーダーだった。気持ちの良い若者たち。
布団一つに一人寝られるので幸せ。
食事は、交代制でとる。疲れていて残してしまった。
部屋に戻って、なるべく長く起きてるようにとSkさんに言われたが、直ぐに眠くなってしまう。7時半くらいまでは我慢してたが、8時の消灯時にはほぼ眠っていた。

農鳥岳





昨夜は7時ごろ早々と寝てしまったが、9時ごろに一度目が覚め、更に11時半ごろトイレに行き、それから4時過ぎに目覚めた。トータルの睡眠時間としてはまずまず。
5時に朝食をとる。食欲はないが、何とかかき込む。
大門沢小屋からの富士。5時36分。(クリックすると拡大)
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5時50分出発。今日は農鳥岳まで標高差1274mを登り、農鳥小屋まで向かう。4日間で一番きついコース。
二階で泊ってこれから下山する9人のグループから大変ねえ、頑張ってねと見送られて出発。
昨日に続いて苦手な丸太橋が現れる。6時14分。
更にもう一つ。6時35分。
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今日も晴天で富士が良く見える。6時58分。
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リンドウ。
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ゴゼンタチバナ。
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蛙がいた。驚いたらしくて飛び上がりそこなってひっくり返って起き上がれないので、元に戻してやる。驚いたのかじっと動かないので、心配したがその内、跳んで行った。
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歩き始めは温度が低かったが、歩き出すと暑くなってきた。
呼吸が苦しいと早く浅くなってしまうので、なるべく深く吸ってゆっくり吐く様に心がける。以前は、30分くらいたつと自然に呼吸が安定したが、最近は意識して呼吸しないと安定しない。
Skさんが時々、ペットボトルを取ってくれるので水分補給は十分。
開けたところで大休止。8時4分。赤いのが私のザックで青いのがSkさん。Skさんの方が多く背負っている。
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ナナカマドの紅葉と富士。かなり登って来た。9時8分。
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オオヒョウタンボク。
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ナナカマドの実が一杯。
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傍にオオヒョウタンボクの実も一杯。
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がれた広場で、農鳥岳から降りてきた若い女性3人のパーティに会う。農鳥小屋のおじさんに出発が遅いと怒られたと言う。今夜泊る農鳥小屋のおじさんは、かなり有名。怖そうだ。9時21分。
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Khさんが時々、どこら辺と聞くのでSkさんが地図で確認する。丁寧だ。
鳳凰三山が見えてきた。
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富士山についつい目が行ってしまう。
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シシウドの実。
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Skさんが変わった実があるよと叫ぶ。急登の途中だったので、ひいひい登っていたが、見ると三角形の変わった実。何だろう??
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かなり登って来た。樹林帯が切れてハイマツ(這松)帯になる。9時54分。
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何とか大門沢下降点まで登ってきた。10時8分。4時間20分近くかかった。きつかった。
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小休止してから農鳥岳を目指して歩く。がれた岩場が続く。
富士が綺麗だ。
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ウラシマツツジの草紅葉。
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ここらからやたらとレンズエラーがおこり苦労する。しばらく休ませると復帰するが、また撮ってると起こる。何だろう。
クロマメノキ。
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何と美しい。ウラシマツツジの草紅葉。
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登ってきた道筋。11時4分。
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農鳥岳(3026m)登頂。ヤッタゾ!!11時46分。後ろに見えるのは北岳、間ノ岳。
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ピーカンなので360度の景観を楽しめる。
鳳凰三山。
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明日登る間ノ岳、北岳。
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塩見岳。
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これから登る西農鳥岳。
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荒川三山と塩見岳。
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大町桂月の歌碑「酒のみて高根の上に吐く息はちりて下界のあめとなるらん」。
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富士を見ながらの贅沢な食事。食欲がない。
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Khさん、Skさんが作ってくれた珈琲が抜群に美味い。今回は悲願達成がかかってるので特別に美味い。コーヒを飲んだら食欲が出てきた。レーズンパンを食べる。
ここでゆったり1時間以上楽しむ。
西農鳥岳を目指して歩く。
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西農鳥岳(3051m)登頂。これで悲願の3000m級の山21峰を全て登頂した。間ノ岳、北岳、鳳凰三山が見える。13時36分。Skさんが計画してくれたおかげ。感謝で一杯。お礼を言ったら、私の晴れ男のお蔭で素晴らしい天候に恵まれたと言われる。 今まで南アルプス登山をリードしてくれたFjさん、Iwさんにも感謝。
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下に農鳥小屋が見える。
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今まで登って来た道筋。
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農鳥岳の向こうに富士山。
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明日登る間ノ岳、北岳。
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14時30分、農鳥小屋到着。見えるのは西農鳥岳、農鳥岳。
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私のゆっくりしたペースに合わせて貰ったので8時間40分かかってしまった。Skさんから昼食や写真撮影に随分時間を取ったから、登った時間は標準タイムよと慰められる。
農鳥小屋の親父さんは15時を超えて小屋に入ると怒ると聞いていたので、入ったのが14時30分過ぎだったが、恐る恐る到着を告げる。Skさんが予約を入れたが、おじさんの予約ノートに乗っていない。まあ空いてるからいいよとと言ってくれた。Skさんが今日の行程を報告し、明日の予定も的確に話した。これが気に入ったのか、終始穏やかに対応してくれる。どこが怖いんだろうかと思う。
農鳥小屋、農鳥岳のピンバッジを買う。早速帽子に付ける。
部屋は、炬燵が置いてあり、寒いから足を入れて休む様にと言う。おじさん専用の場所もある。誰もいないのかなと思ったら、しばらくして立派なカメラを持ったおじさんがやって来た。今まで撮影のために北岳50回登ったカメラマン。74歳と聞いて驚く。西農鳥岳で良い写真が撮れるまで宿泊したいと言う。
おじさんも加わって、炬燵に脚を入れながらおしゃべり。5分間たったら食事の用意に行くとおじさんは言っていたが、話が弾んで大幅に伸びる。今朝は-2℃か-3℃(正確な数字を言ったが忘れた)で氷が1cm張った。明朝は今朝より寒くはないが零下にはなるだろうから、あったかくした方が良いとアドバイス。 危険なルートは通らないようにと、教えてくれる。雪崩に巻き込まれたのは、雪崩が起きやすいコースを調べないで通るからだと言う。また軽装で登山することや、遅く山小屋に入ると危険なことを話す。きわめて当たり前のことで、何故、おじさんがいろいろ(悪く)言われるのか全く分からない。昔気質の狩人で正直な人なんだ。
雷鳥が激減した事を嘆く。狐が増えているのに何ら手を打たないからだと言う。熊は増えてるそうだ。怖がるのではなくて出会ったら感謝するぐらいでないと駄目と言う。これにはついて行けないが、狩人だから今でも熊を取ってる。熊に感謝して全て食べるそうだ。
ヘリに乗って遭難者を探した話をする。その時、カメラマンのおじさんも撮影中で、その現場に出会ったと言う。具体的な話はちょっと怖い内容。
あ、いけない食事造らなくちゃと立ち上がった。15分立ったら来てくれと言う。写真を撮ると良いよと言うので外に出る。風が吹いて無茶苦茶寒い。おじさんがテント泊の若者がシュラフを忘れてると怒っている。
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農鳥小屋。
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15分立ったので覗いたら、スイッチを入れるのを忘れてたのでもう少し待ってと謝られた。大笑いしたらおじさんも大笑い。
15分立って、夕食。食欲はなかったが、味噌汁が美味かったので何とか流し込む。カメラマンのおじさんは、話好きで撮影方法をいろいろ伝授してくれる。おじさんからかたずけたいから、食べ終わったら部屋に戻ってと言われて腰を上げる。
部屋に戻ってからも話が弾む。アマチュアカメラマンだが、富士に魅入られて写真を撮ってる。入選した写真の載った名刺を二枚くれた。
登って来た西農鳥岳の事をSkさん、Khさんに詳しく聞いてる。撮影ポイントを探してるようだ。
おじさんがやって来て、自分の寝る場所を引き上げて、使っていいよと言う。もう来ないと思うけど遅れてきた人がいたら炬燵の場所を譲ってくれと言う。やさしい。
カメラマンのおじさんの話が弾んで長引いたが起きてられずに早々と寝てしまった。6時半頃かな。

日本3000m級の山 21

日本の3000m級の山が21あるとわかったのは極彩色生活に入って、かなりたってからである。
調べてみたら、12の山は既に学生時代から30代にかけて登っていることが分かった。残ってる9山は、全て南アルプスである。南アルプスは、今まで鳳凰三山しか登っておらず、本格的な南アルプスの3000m級の山に登って見ようと思い立った。単独行はとても無理だし、Sさんから厳禁されているので、優れたリーダーにお願いした。
まずはIwリーダーにお願いして、聖岳(3013m)、赤石岳(3120m)に登る。雨が降ったこともあってかなりへばった。これは容易ではないと思い、一年に一つづつこなして行くしかないと思った。
次にFjリーダーにお願いして、南アルプス登山チームを作って貰った。最初はImさんのみだったが、Kbさん、Hrさん、Mkさん、Skさん、Tbさんと次々と増えてきて、楽しく登れるようになる。北岳(3193m)、仙丈岳(3033m)、塩見岳(3047m)、間ノ岳(3189m)、悪沢岳(3141m)、荒川中岳(3083m)と次々と登り、残すは農鳥岳のみとなった。
今回はSkさんにお願いして農鳥岳(3051m)登山を計画して貰った。他の方々は日程的に都合がつかず、最後にお願いしたKhさんが参加してくれた。
私にとって、記念すべき緊張した登山である。
前日、早目に寝たが、興奮したのか早々と目が覚めてしまい、それから眠れずに5時起床。
軽く朝食を取り、Sさんの怪我しないようにねの声に送られて出発。
八王子の駅でSkさんの車に乗せて貰う。Khさんは寝坊したそうで少し遅れてやって来る。Skさんは北岳は既に2回登ってるが、農鳥岳は初めて。いろいろ案を出してくれて、奈良田から農鳥岳、間ノ岳、北岳、広河原と言う、一般的な白峰三山登山の逆コースに落ち着いた。無理のない計画で4日間かけて制覇する。健脚な人は2日間で登ってしまう。
奈良田の駐車場に到着。ウィークデーなのとこちらから登る人が少ないので、車はほとんど止まっていない。(クリックすると拡大)
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10時10分頃駐車場を出発。奈良田から大門沢小屋まで標高差946mを登る。Skさん先頭、真ん中私で後詰はKhさん。一般車は入って来れない車道だがたまに、工事用の車が通過する。
10時半くらいに、第一発電所のバス停から、登りに入る。工事の人に、登って行った人はいたかと聞いたら、誰もいないと言う。熊は見かけないと言うがSkさんの指示で鈴を着ける。3人着けているのでチリンチリンと賑やか。
Skさんが早すぎないかと歩く速度に気を使ってくれる。
フジアザミ(富士薊)。
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休憩小屋で昼食をとる。お気に入りの鱒の鮨お握りを食べる。今日だけの贅沢。11時33分。農鳥岳から降りてきた二人連れの若者に出会う。大きなザックを背負ってる。テント泊。女性も私よりは背負っている。
最初の吊り橋。11時44分。
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二本目の吊り橋。危険なので一人づつ渡るようにと看板が出てる。少し揺れる。12時。
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三本目の吊り橋。更に揺れる。12時11分。
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大きな岩が河原にある。転がって来たらいちころだねとKhさんが言う。12時28分。
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丸太の橋が現れる。天気で良かった。濡れてたらとても渡れない。12時51分。
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二人ともひょいひょいと渡るが、私は平衡感覚が怪しくて恐々そろりそろり。
小さな蛇に出会う。Skさんがきゃあと言う。
蛙もいる。湿っぽい。
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汗だくになる。事前にSkさんに言われて買った高い下着が有効で、汗をかいてもさらっとしてる。高いので買うのに躊躇したが、命には代えられないと思い切って買った。上着はSさんが何時の間にやら買ってくれたものでこれも快適。
二人は歩きながら飲めるハイドレーションを持っており、実に有効。私はザックのポケットに入ってるボトルを取り出さないと飲めない。15分間隔で二人は少しづつ飲んでるが、私はSkさんが声をかけてくれる30分おきに飲むので、多目に飲んでしまう。次はこれを買おう。
マムシ草の実。
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二本目の丸太橋。14時20分。
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三本目の丸太橋。14時39分。
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パイプの橋。結構怖い。14時43分。
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年取ったら平衡感覚が衰えたと言ったら、Skさんから鍛えれば回復すると言われる。そう言えば何時もSさんから平衡体操を勧められていた。
まだあった。四本目。14時59分。
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ヒメシャジン。
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大門沢小屋に到着。15時7分。
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約5時間かかった。時間かかり過ぎたかなと言ったら食事時間を除けば標準タイム(4時間25分)通りよとSkさんが言う。再三、Skさんには気を使って貰い、水飲みタイムや暑すぎないかとか、早すぎないかとか、いろいろ声をかけて貰った。Khさんはかなり饒舌で、登りながらしゃべるのは良いと言う。富士登山以外で山小屋に止まるのは初めてと言うが、健脚。
初日は無事終了。小屋では、一階に我々のみ。遅れて、9人の団体さんが来る。登山教室の仲間らしくて女性7人に指導員らしき若者にベテランのおじさん。北岳山荘から9時間半かけて降りてきたと言う。農鳥岳の下りはきつかったと言う。明日はそこを登るんだと言ったら、それは大変よと言う。確かに標高差1274mをひたすら登るのだから、4日間で一番きついコース。Skさんは元気のある二日目に登ってしまおうと言う作戦。
麦酒はぐっと我慢。コーヒを沸かして貰って飲む。美味い。
食欲はあまりないが何とか残さずに食べる。
消灯8時の前にぐうぐう寝てしまった。

Sさん誕生日お祝い

庭の曼珠沙華。
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はなとらのお。
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明日から登る南アルプス白峰三山縦走の最終確認をする。山の昼食用のお握りとパン、Sさんの誕生祝用のケーキを買いににSさんと出かける。ケーキは私の好きなマロン入りケーキにして貰った。
天候は台風がそれて過ぎ去り良くなりそう。寒そうなので、冬用の準備をする。食料、スポーツドリンクを積んだら10k近くなったので、減らして8k強に抑える。
大門句会勉強会の苦吟をして、何とか投句。
Sさんの誕生日は27日だが、登山中なので早めの誕生祝をする。ケーキの蝋燭をつけてハッピィバースデーを歌う。
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Sさんと一緒になれてこんな幸せなことはないといつも感謝してる。
息子から、メールがあって、TkさんからSさんの誕生祝をしてない(時々薔薇の花を贈って来てたが)と言ったら怒られたそうで、27日に休みを取って誕生祝に来てくれる。Sさんは実に嬉しそう。金曜日に息子が早めに来て食事の準備をして、会社が終わってからTkさんが駆けつけて、お祝いしてくれると言う。土曜日はTkさんとバーゲンに行くそうだ。一緒に祝いたかったが、まさか息子夫婦が祝ってくれるとは思わなかったので山の計画を入れてしまった。残念。
明日は早いので早々に休む。

モダンな灯台

Sさんが曼珠沙華が咲いたわよと言う。(クリックすると拡大)
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スキー仲間のTmさんの絵を見に行く。画伯は、新構造展に出展。Sbさんが幹事でスキー仲間6人と夫人2人が集まる。Sさんは用があって不参加。
上野の森。
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東京都美術館で待ち合わせ。
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一番乗りだったが、トイレに行ってる間にUn夫妻が到着。1年ぶりにお会いする。手術をされたようだが、元気になられた。相変わらず極彩色でご活躍のようでと言うので、つい明後日南アルプスの農鳥岳、間ノ岳、北岳を登ると言ってしまった。それは結構大変ですねえと言われる。 Nyさんが現れる。山男で今も山スキーを楽しんでいる。農鳥岳には興味を示され、普通とは反対方向で登られるんですねと言う。農鳥岳が目的ですと答える。 幹事のSbさんが現れる。集合時間を遅らせたが、それでも10時集合は早すぎると皆に言われる。Sbさんも腰が痛くて歩けなかったのを克服して元気一杯。昔の様にせかせか歩く。 Tm画伯が現れる。アメリカ旅行では、随分、手配して貰ってるのでお礼を言う。 最後にKb夫妻が現れて全員集合。Kbさんはスキーの元指導員。会社でスキー部を立ち上げたベテラン。
何れもかっては毎年海外スキーを楽しんだ仲間。Tmさんが隊長格で皆をまとめ、スキーのリーダーはNyさんだった。私の現役時代からの仲間。Tmさんはお客だったが、何時の間にかスキーが主体になる。現役だったので1週間も続けて休めず、海外スキーを誘われても断っていたが、行かないと今後遊んでやらないぞと言われて、最年少の私はしぶしぶ休暇を取って参加。それから嵌ってしまい毎シーズン出かけた。皆年を取り、70'Sと名付けて滑っていたが、さすがに75歳を超えたあたりから、ご無沙汰になった。それでも旅行や、食事会は続いている。Tmさんは白酔会のメンバ。
絵を端から皆で鑑賞。じっくり見るのでなかなか進まない。1階が終わり、3階に向かう。ようやくTm画伯の絵に出会う。Tm画伯の「モダンな灯台」を出展。会員である。場所は足摺岬。
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皆が勝手に論評。今日は最終日で空いていて良かった。わいわいと絵の前で御託を述べ立てても気にならない。Unさんが特に論評鋭い。一時、元気がなくなってTmさんが心配していたが、手術後、元気を回復して毒舌が戻ってきた。
残りもしっかり鑑賞。幹事のSbさんが、予約の時間が迫っていて、いらいらしてるが、皆のんびりしてるので、気の毒になる。ようやく終了して、黒船亭に向かう。
「明治三十五年、初代須賀惣吉が栃木より上京、.上野公園下にて料亭「鳥鍋」をはじめました。.建物は、お風呂があり、滝が流れ、.池があるというたいへん風情のある造りでした。・・・大正六年、.現在の黒船亭の場所で、初代惣吉と二代目利雄が.「カフェ菊屋」を始めました。当時としては珍しい輸入のお酒とオードブル、ハヤシライスなどを揃えました。・・・」と言う事のようでハヤシライスが売り。ハヤシライスセットを頼む。麦酒で乾杯。
Tmさんは年の三分の一以上は筆を握ってると言う。他に、スケッチもしてるので、大部分は絵に費やしている。個展も開きたいと言う。来年は傘寿。皆でお祝いしなければ。喜寿のお祝いはすっかり忘れていて、催促されて開いた。
Nyさん、Kbさん、Tmさんが周りにいるので、すっかり海外スキーの話になる。 Kbさんは小まめで直ぐに女性と友達となり写真を撮り、送ってあげると言う名目でメールアドレスを聞いて、海外の女性たちとやり取りしてる。 Tmさんが、いまだに水泳で呼吸が出来ないと言う話をする。私も一緒に泳いだことがあるが、口が完全に水面より上に出ているのに呼吸できないとはまか不思議。 Nyさんがロッカースキーの話をする。悪雪でも滑りやすいと言う。八甲田で毎年長く滑ってるので間違いないだろう。Tmさんが買い換えようかなと食指を伸ばす。私も買い換えるならロッカースキーかなと思う。 Un夫人とKb夫人の向こうにUnさんとSbさんがいて、何と病気自慢をしてる。このメンバの中では二人が一番病気をしてる。大腸ポリープの大きさと数を競ってるのは笑ってしまった。
ワインも入って、久しぶりにあったのに、すっかり盛り上がる。
お開きになり、明るいうちに解散。
帰って一休みして、Tkさんに分けると約束した月下美人の葉を刺し芽用に3枚採る。Sさんに手伝って貰って新聞紙に包み、袋に入れる。蕾を持ったので咲き終わるまで待って採取した。
歌の練習をして、水曜会に出かける。
昼間から、酒を飲んだので、体が重い。
少し遅れたので、発声練習中だった。Tkさんに刺し芽用の月下美人の袋を渡す。
Yk先生から23日に行われた畑中先生追悼 ワグネル・ガラコンサートに水曜会から多く参加した人たちに感謝。(私は句会とぶつかって参加できなかった。)練習時間が5~6時間と長かった。畑中先生の大きな写真が目の前にあったと。
「ノスタルジア」信長貴富編曲。
「赤とんぼ」山田耕作作曲、三木露風作詩。
22小節「たよりーも たえはてた」「たえはてた」の始まりに一瞬の間が欲しい。
36小節「さおのさき」はrall。
「箱根八里」滝廉太郎作曲、鳥居忱作詩。
3小節の「かんこくかん」はレガート。
18小節の「なめらか」はデクレッシェンド。
23小節「天下にたびする」きびきびと。
休憩時間。
テナーは、Htさん、Kkさんは欠席。Thさん、Ksさん、Skさん、Nzさん、Tuさん、Frさん参加。
団長挨拶。段々秋が深まって来た。朝は冷え込むので風邪ひかないように。
合宿の紹介。音楽会の司会はTdさん、Ikさん。Hyさん作詩の「あたたかな心をうたう」を歌う。など。残念ながら米国旅行中で欠席。
演奏会の写真が締め切られる。
「フォーレ合唱曲集」
「マドリガル」
「ロロロ・・・」で歌う。
楽譜を高く持って歌うように。
102小節の一オクターブ下がる所でも歌うフォームを変えない。
105小節「mer qui nous」は丁寧に歌う。
113小節がpoco rallで115小節でa tempoになるが114小節であわてない。
「ラシーヌの雅歌」
「ロロロ・・・」で歌う。
78小節「com-ble.」の♪が短くならないように。
「島よ」大中恩作曲、伊藤海彦作詩。
33頁より45頁。
終了。昼間飲んで歌うのは良くない。疲れた。
飲み会は明後日、南アルプス登山なのと、昼間飲んだのでパス。
帰りはSiさんと一緒に帰る。

渓流の水を一口初紅葉





急に涼しくなり、庭の花々が元気になって来た。
百日紅。昔からある百日紅は元気が無くなり、新しい樹にやっと花が咲く。(クリックすると拡大)
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ホトトギス。
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サーモンピンクセージ。Mk夫人より分けて貰ったが随分増えた。
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オキザリス。
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デュランタ。
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大門句会に出かける。
11名参加、投句2名。
三四郎さんが幹事。主催は小雪さん。体調崩していたあかねさんが久しぶりに参加。馬空さん、遊介さん、勝山さん、さらさん、はなさん、糸さん、夢路さん。夢路さんはこの場所での句会初参加。投句はのり子さん、まーゆさん。
兼題は、小雪さんからの
「月見」 月の宴、月見団子など傍題も可。今年は9月19日が十五夜です。
「案山子」
「葛」 蔓を伸ばして繁殖する。葛の花は秋の七草のひとつ。
「水」 無季語
何と小雪さんの特選に二句選ばれた。久々。何れも山の句。頭が山で一杯なので、句も素直に詠めて良かったようだ。Sさんに選んでもらうと何時も成績が良い。
渓流の水を一口初紅葉  光
小雪さん特選。馬空さん、あかねさん選。
⇒気持ちの良い水。さわやかな句。情景が目に浮かぶ。
:これは焼岳を降りた時の句かと遊介さんに聞かれたが、栂池自然園での句。渓流でOgさんが美味しいよと飲んだので、私も一口。初紅葉はナナカマド。
焼岳を降り案山子に迎えられ  光
小雪さん特選、三四郎さん選。
⇒山を降りて人里に来たら田んぼがあってほっとした様子が良く出ている。
:遊介さんから本当にあった事なのと聞かれる。 最初、上手く詠めずに何度も推敲した句。焼岳と案山子は直ぐに目にうかんだが、それから上手くつながらなかった。
駅舎跡葛ひつそりと忍び込み  光
遊介さん、糸さん選。
⇒葛の生命力を感じる。 小雪さんから、見立て、擬人化は避けた方が良い。忍び込みは擬人化。えっと思うような見立てはまだ良いが、言い尽くされた見立ては良くない。マスコミが良く使い陳腐化した。
駅舎跡葛ひつそりとはびこりて  と小雪さんに修正して貰う。
:頭の中で考えた句。擬人化がいけないのは良く指摘されるがつい使ってしまう。
妻は寝て月見団子が待つており  光
:ええっSさんが寝てるのと女性たちから声が上がる。現役で超忙しかった頃の話。仕事が遅くまでかかって午前様で帰ってきたら、夕食とともに月見団子が置いてあった。
帰り道迷い込んだる真葛原  光
:遊介さんから焼岳を降りたら迷ったのと聞かれる。 以前、瀬戸にいた頃、散策に出かけて迷った時の事。葛が多かった。
私の選句。
夜汽車いま白河あたり月見酒  小雪
三四郎さん、はなさん、さらさん、あかねさん、光選。
徳利を持たせたいよな案山子かな  あかね
三四郎さん、勝山さん、さらさん、糸さん、光選。
葛の葉や借金取りはしつこくて  馬空
小雪さん、はなさん、糸さん、光選。
お月見を待てず生まるる第三子  遊介
小雪さん、三四郎さん、さらさん、光選。
⇒「待てず」より「待たず」が良い。
人気句。
嵐去る何もなかつたやうに月  勝山
小雪さん特選、三四郎さん、馬空さん、さらさん、遊介さん、夢路さん選。
会ふたことありそな面の案山子かな  さら
小雪さん、三四郎さん、馬空さん、勝山さん、遊介さん、夢路さん、糸さん選。
胸元のおさまり悪き案山子かな  遊介
小雪さん、三四郎さん、はなさん、あかねさん選。
葛の蔓引けばひと山動きけり  遊介
小糸さん特選、はなさん、糸さん選。
⇒夢踏んで一山の露動きけり  原石鼎 の句あり。
掬い出す水の手かげん今年米  はな
小雪さん、三四郎さん、馬空さん、糸さん選。
お酒も食事も会話も楽しい。
帰って一休みしてから歌の練習をする。
Skリーダーより、最終的に農鳥山、間ノ岳、北岳登山は決行すると連絡あり。いよいよだ。

9k背負ってみた

明日の大門句会の句がまだ出来ていない。朝から苦吟。
兼題は、小雪さんからの
「月見」 月の宴、月見団子など傍題も可。今年は9月19日が十五夜です。
「案山子」
「葛」 蔓を伸ばして繁殖する。葛の花は秋の七草のひとつ。
「水」 無季語
俳句にようやく浸りかかった時にSさんが半沢直樹のハイライトしてるわよと呼ぶ。本番は9時からだが、昼間にハイライト。つい見入ってしまう。TBSもここまでヒットすると思わなかったらしい。サラリーマンの鬱積した気持ちを吹き飛ばしてくれる。俳優陣も素晴らしい。好きな俳優、堺雅人を始め、香川照之、及川光博、片岡愛之助、滝藤賢一、上戸 彩、倍賞美津子、北大路欣也など。
終わったら、ちょっと句を作る気分にならず、登山の足慣らしに出かける。今年は鳥海山登山、北アルプス登山が雨で流れたり、日帰り登山に変更になって重いザックを背負っていない。2lのお茶を4個ザックに入れ、後、1k分追加して、9kのザックを背負ってみる。これで近所の坂道を歩いてみよう。幸い、近所は坂が多い。最初に坂を下って、次に登ってみる。重いのが実感される。これを繰り返す。同じところを歩くのは芸がないので、先に進みながら坂を降りたり、登ったりする。汗ばんでくるし息も山登りみたいになる。しばらくは重さを感じつつも、何とかなるかなと思いつつあるく。1時間を超えたあたりから、肩に重さが食い込んできた。1時間半歩いたが、最長、6時間の登りに耐えられるか自信がついたわけではないが、感じはわかった。
途中、萩の花が多い。(クリックすると拡大)
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矢上川に白鷺が集まっている。
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彼岸花。
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白い彼岸花。
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変わった花だなあと思って写真を撮ってたら、パイナップルの花は撮るのが難しいでしょうとおじいさんが声をかけてきた。
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パイナップルは春に収穫で来てなかなか美味しいそうだ。3年くらいかかって実がなるようになったとか。以前は、写真を良く撮って、カメラ教室にも通い、入選したこともたびたびあったと言う。先生が写真を選んでくれて、この写真はあの先生の会に出せば入選すると教えてくれたそうだ。今は足が悪くなって出歩けなくなってやめたと言う。なかなか話が終わらないので、良い話をありがとうと言って別れる。この頃写真を撮ってると良くお爺さんから話しかけられる。自分が爺さんになった証拠。
ぼんやり歩いていたら、道に迷ってしまった。
坂を降りるとどこに行くかわからないので、平地を見慣れた風景が出てくるまで、歩く。
以前見かけた事がある初雪草が現れてほっとする。
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5時45分頃、家にたどり着いて、シャワーも浴びずに苦吟。句会が明日なので、半沢直樹が始まるまでに、5句ものにしたい。
8時30分に何とか、句を作ってSさんに渡し、選句して貰う。Sさんが長く眺めてるので、心配になる。9時少し前に終了。やっと安心して半沢直樹を見る。
大和田常務を100倍返しして土下座させる。大和田常務はかなり土下座に抵抗していたが、お客の前で3回ばかり土下座した事のある経験から、形は正しいがあんなに力が入っては体に良くないなあと思いながら見る。
ラストの出向には驚いたが、Sさんはそうなると思ったと言う。原作を見てるわけではないので、流れから御出世おめでとう、しゃんしゃんはありえないと思ったそうだ。続編があるかなと思い期待する事にした。

スタートレック

庭のダチュラ(エンジェルストランペット)が次々と咲く。(クリックすると拡大)
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コムラサキシキブの実が色づいてきた。
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来週後半の天候が回復してきた。南アルプス登山のリーダーSkさんと同行するKhさんからメールが入り、天候が回復してきたので、最終判断は、来週だが、行くつもりで準備を始めるとの事。私の晴れ男ぶりを褒めてくれたが、3人の日頃の行いの良さの成果。準備はしていたが、ザックに詰めてみる。少し重いので、最終日の温泉の着替えは、車の中に置いて行くので、その分は分ける。ザックとポシェットに入れるカメラなどを測って、昼食が入っても10k以下になることを確認。10kを超えると、体力的に難しくなる。今回は、4日間かけで登り、二日目の標高差が1274m、6時間が一番きつそうだ。Skさんからゆっくり登れば大丈夫と激励される。
来週の句会のための苦吟。頭を山が占めており、俳句モードにならない。
Sさんと「スタートレック イントゥ・ダークネス」を見に行く。Sさんはしぶしぶだが、「SHERLOCK シャーロック」でブレイクした英俳優ベネディクト・カンバーバッチを見るために一緒に行ってくれる。
駅を降りたら、若者たちが一杯たむろしてるので、何だろうと不思議がる。
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「西暦2259年、ジェームズ・T・カーク率いるUSSエンタープライズは、未開の惑星を調査中に陥った予期せぬ危機から脱するため、重大な規則違反を犯す。無事に地球へ帰還できたものの、カークは艦長職を解かれてしまう。そんな時、ロンドンの艦隊基地が爆破される事件が発生。艦隊士官のジョン・ハリソンという男が真犯人であることが判明する。すぐさまハリソンを捕らえるよう命令が下るが……。」
スタートレックはTVシリーズ、スタートレック、新スタートレック、スタートレック:ディープ・スペース・ナイン、スタートレック:ヴォイジャー、スタートレック:エンタープライズを全て見ている。今も録画した新スタートレックとスタートレック:ヴォイジャーを時間があれば見ている。最初にスタートレックを見たのは、随分昔になるが、興奮したのを鮮明に覚えている。
スタートレックでおなじみのジェームズ・T・カーク船長、スポック副長、レナード・マッコイ、モンゴメリー・スコット、ウフーラ、ヒカル・スールー、パヴェル・チェコフが登場。おまけに初代スポックも登場のおまけまでつく。「シャーロック」のベネディクト・カンバーバッチが、冷酷な悪役ハリソン役。ハリソンは超人カーンの事で、スタートレックシリーズや映画でもたびたび登場してる。今回はベネディクト・カンバーバッチが演じ、圧倒的な人気。来日もしてる。登場人物だけでしびれる。
しっかりと隅から隅までわくわくして鑑賞した。
終わって、SさんはB級ねと一括。私はたまらなく楽しかったと応ずる。ベネディクト・カンバーバッチは最後に役が決まったみたいねと言う。スタートレックは世界中にファンがおり、映画を出せば、ある程度の興業成績は見込めるんだと説明。ふーんと無関心な応答。映画大好き人間のSさんとSF大好き人間の私はお互いを尊重するしかない。
帰り道の月が美しい。
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大満足。

ダチュラと1日遅れの中秋の名月(十六夜)

Sさんにダチュラの花が開いたわよと6時頃起こされる。日が照ってくると萎れるから早く早くとせきたてられる。
昨日に比べると花が開いてる。先日の台風で一本折れてしまい、残されたのも、大きく傾いて、一時は葉が萎れてきたので危ないなあと思っていたが、Sさんが一生懸命手入れした結果、復活。
ダチュラは「キダチチョウセンアサガオ属ナス科の属のひとつで、低木または高木である。園芸名でエンジェルストランペット、エンジェルトランペットと呼ばれることが多い。花言葉は、愛敬、偽りの魅力、変装、愛嬌。かつては近縁のチョウセンアサガオ属に含めていた。そのため園芸名ではチョウセンアサガオ属(Datura)の学名からダチュラの名が使われる場合もある。」
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涼しくなってきてから、花々がまた元気になってきたような気がする。
コバノランタナ。
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はなとらのお。
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チェリーセージ。
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ホトトギス。
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宿根サルビア。
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デュランタ。
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毎朝の真向法、呼吸体操、スクワットを行い、シャワーで汗を流す。
ジュース作りは遅れてしまい、Sさんが待ちきれずに作ってしまった。
映画を見に行こうと誘ったが、編み物教室があるので、明日ならと言う事になる。編み物はこの頃夢中で、ネットで編み方を何度も練習したり、根詰めて肩が凝ってしまいマッサージをさせられたりしてる。この前は寝てるところを起こされて、見て見て完成したわよと寝ぼけ眼で見させられた。
溜まってる書類を整理して、その後苦吟しようと思ったら、眠くなってしまった。夜は7時間は寝てるから、寝不足のはずはないが、3時間も昼寝をしてしまった。どうなってるんだろう。帰ってきたSさんに話したら、お爺さんになったのよ言われてしまった。
残った書類整理をやっと片づけたら、苦吟の意欲が無くなり、明日に伸ばす。ため込んだ書類が無くなって、すっきりした。
昨夜は中秋の名月だったが、写真を撮りそこなった。NkさんやAdさんが中秋の名月の写真を送って来たので、私も一日遅れて十六夜に挑戦。薄い雲がかかっていたので、雲が通り過ぎるのを待って何とか撮った。
「中秋(旧暦8月15日、今年は9月19日)の夜を照らす満月。・・・毎年12ないしは13回の満月があるのに、なぜか特別扱いされるのが中秋の名月である。古来から観月の好時節とされ、月下に酒宴を張り・詩歌を詠じ・すすきを飾り、月見団子・里芋・枝豆・栗などを盛って、神酒を備え月を眺めて楽しんだと言われている。」
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通し狂言 伊賀越道中双六

ベランダからの朝顔。まだ可憐に咲いてる。種は採ったしSさんはもう取りましょうと言うが可哀そうで残してる。(クリックするとか拡大)
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Sさんが好きなダチュラ。
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文楽の通し狂言「伊賀越道中双六」を見に行く。Sさんは歌舞伎。一緒に出掛ける。
永田町で降りて行ってみたら、半蔵門で降りたより遠い。
「伊賀越道中双六」のポスター。
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緞帳。
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小劇場がほぼ満席。お年寄りが多い。歌舞伎と違って、遅れてくる人が多い。休憩時間の後でも遅れてぞろぞろ入ってくる。
<第一部>11時開演
    和田行家屋敷の段
    円覚寺の段
    唐木政右衛門屋敷の段
    誉田家大広間の段
    沼津里の段
    平作内の段
    千本松原の段
 (主な出演者)
    竹 本 住大夫
    鶴 澤 寛 治
    鶴 澤 清 治
    吉 田 簑 助
    吉 田 文 雀
パンフレットの解説を来る途中で見たら、登場人物の関係が複雑で、わかりにくいのでイヤホンガイドを借りる。
「鍵屋の辻の決闘は、寛永11年11月7日(1634年12月26日)に渡辺数馬と荒木又右衛門が数馬の弟の仇である河合又五郎を伊賀国上野の鍵屋の辻で討った事件。伊賀越の仇討ちとも言う。曾我兄弟の仇討ちと赤穂浪士の討ち入りに並ぶ日本三大仇討ちの一つ。」
「作者:近松半二・近松加助。天明3年(1783年)4月、竹本座にて初演。題材となる伊賀上野の仇討ちは、寛永11年(1634)11月、伊賀上野にて備前池田家の家臣・渡辺数馬が、義兄・荒木又右衛門の助太刀によって、弟源太夫の敵である河合又五郎を討ち果たした事件である。当時、卑属の敵討ちは禁じられていたが、この事件では側小姓の源太夫を寵愛していた池田侯の遺言により、上意討ちという大義が得られた。国許を退転した又五郎を匿う旗本側と大名である池田家との確執等も背景にあったとされている。」
「*行家屋敷の段・・・股五郎が行家を訪れ、志津馬が質入した正宗を貰い受けようと申し出るが、既に刀を請け戻した行家はきつく拒み、股五郎が上杉家の政敵である沢井城五郎と通じていることまで察知した為、股五郎は行家を殺害し、城五郎のもとへ匿われた。だが正宗の刀は、行家の高弟・佐々木丹右衛門が預かっていた為に盗み出すことが出来ずに終わる。
*円覚寺の段・・・股五郎を匿った沢井城五郎等鎌倉殿直属の武将達は円覚寺に立てこもり、股五郎の身柄を引き渡すふりをして、上杉家に人質となっている老母鳴見と正宗を奪う計略を立てる。・・・上杉家の使者として、佐々木丹右衛門以下3人の武士が鳴見を伴い円覚寺へ現れた。鳴見は股五郎の捕縛を嘆き、正宗を奪い取って自分の咽喉に突き立てる。一旦は丹右衛門の手に捕らえられた股五郎だが、城五郎等の軍勢によって計画通り奪還され、上杉方は全員討死してしまう。駆けつけたお谷・志津馬姉弟と奴の池添孫八に向い、瀕死の丹右衛門は真相を明かした。息子の行状を憂える鳴見と計り、城五郎に正宗を一旦目利きさせた上で、鳴見が咽喉に突き立て、乗り物の中で贋物とすりかえたというのである。・・・丹右衛門はお谷の夫・政右衛門に助太刀を頼むよう示唆すると、鳴見と刺し違えて死んだ。
*唐木政右衛門屋敷の段・・・郡山領主・誉田大内記の重臣宇佐美五右衛門は、自分が親代わりとなっている唐木政右衛門を主君へ推挙する為、家中の武芸指南役・桜田林左衛門(沢井股五郎の伯父)との御前試合の許しを得た。だがその安堵感も束の間、お谷が政右衛門より離縁状を突きつけられたことを知って驚愕する。
懐妊中のお谷を離別し、新しい妻を迎えるという政右衛門のもとへ来た嫁は、お谷の腹違いの妹でまだ7歳のお後であった。お谷との間が正式に許されたものでない以上、敵討ちの許可が下りないことを恐れた政右衛門の苦渋の選択に思い至った五右衛門とお谷は得心する。更に、明日の御前試合にわざと負けて助太刀の旅に出たいという政右衛門の申し出に、五右衛門は自分の面目を失うことも厭わず、切腹覚悟で快諾する。
*誉田家大広間の段・・・御前試合。計画通り林左衛門に負けた政右衛門だったが、古参の者にわざと勝ちを譲ったのだと考えた大内記は、林左衛門の傲慢な態度を咎めて放逐、政右衛門には師範役を命じたので、五右衛門共々当惑する。しかし後で政右衛門の目的を知った大内記は、改めて暇をやり、信国の刀を授ける。・・・
*沼津里の段・・・沢井城五郎から股五郎を託された呉服屋十兵衛は、その後詰のような形で沼津まで差し掛かった。ここで出会った人足の平作は、足元も覚束ない老人であるが、その人柄に好意を覚えた十兵衛は、彼に荷物を持たせて歩くことにした。つまづいて足の生爪を剥がしてしまった平作は、十兵衛がつけてくれた傷薬が効いたのを深く恩に着、娘のおよねと共に住むあばら家に十兵衛を案内する。
*平作内の段・・・およねは、かつての瀬川であった。円覚寺で足を負傷した志津馬の介護をしているおよねは、平作から十兵衛の薬のことを聞き、夜中に盗み出そうとして十兵衛に取り押さえられる。娘の行いに嘆き悲しむ平作の身の上話から、十兵衛は、平作が実の父、およねは妹と察し、初めて会った肉親が敵同士であることに暗然とする。平作とおよねも、十兵衛がそっと置いて去った金包みの中の書付と薬入りの印籠の紋所から、十兵衛の素性を知って後を追う。
*千本松原の段・・・十兵衛に追いついた平作は、物陰におよねを隠し、十兵衛の道中差しを腹に突き立てて股五郎の行方を聞き出そうとした。十兵衛は、何もかも承知の上で股五郎の落ち行く先を明かし、死にゆく平作と父子の名乗りを交わすのであった。」
最初は、人形遣いや太夫が気になったが、その内に、人形が躍動し、話すようになってくるから不思議。武士道や仇討ち、義理人情は現代人の感覚では、理解しがたいが、物語が進んでいくと、芝居の中に引きずり込まれてしまう。
股五郎の老母鳴見が、放蕩な息子も最後は武士らしく決闘をして仇に討たれるために、丹右衛門に協力して咽喉に突き立てると言う話は、現代の感覚では考えにくい。しかしこれが、江戸時代の庶民の感覚なんだろう。
お谷が父行家に勘当されているので、夫である政右衛門は妻の父の仇を討つ許可が下りないと考え、お谷と離縁して妹の7歳の子を妻に迎えて仇討ちの面目を立てると言う筋書。何ともすざましいお話。何故お谷と相談しないでいきなりやるんだろうと思ってしまう。女性蔑視も甚だしいがこれは現代の感覚。五右衛門が怒って政右衛門に詰め寄るが、五右衛門のお谷を思いやる気持ちに救いがある。  
御前試合にわざと負けて勤めを辞めて仇討ちに出る。五右衛門は推挙の責任を取って切腹を覚悟。凄い話の連続だが、この間のやり取り、仕草は素晴らしく、物語に引き込まれてしまう。芸とは恐ろしい。ちょっと殿様がかっこよすぎる。
最後の十兵衛と死にゆく平作と父子の名乗りは涙ぐんでしまった。直ぐに死に急ぐのは感覚的に抵抗があるが、親子の情は同じだと思う。
文楽の魅力に取りつかれそう。時間が足りないのに好きなものが増えてしまう。
5時間もあるとは思わなかった。通し狂言で、この後2部があり、通して10時間とは驚いた。通してみる人もいるんだろう。見ごたえはあったがもう疲れてしまった。途中で帰るお年よりもいた。
歌舞伎でも11月から伊賀越道中双六があり、文楽を見た人は割引がある。
新宿行きのバスに乗る。原宿で降りて、石井スポーツ店に行く。Skさんに言われてた速乾性のアンダーシャツを買う。速乾性の下着と言ったら、女店員からアンダーシャツですかと聞き返された。登山用でちょっと高めだったが白黒2着買う。ネットで調べたら、人命にかかわる所は金をかけると書いてあったので、まあいいかと思う。
帰って、Sさんに報告。5時間もあったのと驚いてた。

勝った勝った!!!

ダチュラが咲く。台風で一本が折れ、残る一本も倒れ掛かり、心配したが、Sさんが懸命に手入れして、どうやら回復した。
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久しぶりの神宮球場。春のリーグ戦は一度も見に行かないうちに5位で終わってしまった。
今シーズンも、土日に予定が入っており、3回戦以上にならないと見に行けない。
一回戦は立教に1-9で敗れ、どうなるかと思ったが、二回戦は4-3で勝利。今日はどうしても勝って欲しい。Mkさんが仕事を済ませて2時過ぎに入ると言うので、私は1時半頃球場に入る。Mkさんは二階席と言うので二階席に陣取る。
3回戦はウィークデーと言う事もあり、ガラガラ。2000名しか入ってない。
3回、山本泰選手の攻撃。立教の先発は澤田圭投手。(クリックすると拡大)
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慶応の先発は加嶋投手。
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4回につかまり1点を許す。江藤監督を囲んでミーティング。
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ここでMkさんが来る。百年の孤独をお土産に持って来てくれた。感謝感謝。
なかなか打てないよと話す。立教の澤田圭投手は阪神のルーキー藤浪投手の控え投手だったと教えてくれる。
6回から1年生の加藤投手に代わる。スピードがあってなかなか良い。
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6回キャプテン堀野選手が打つ。
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その後、四球や犠打でチャンスを作る。ところが松本選手のヒット性の当たりがクロスプレーでアウト。後ろ応援席の男性が、セーフだセーフだ審判がおかしいと怒鳴る。江藤監督も抗議に出る。
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7回谷田選手が四球で出塁。5番期待の横尾選手が二塁打で一点入り、同点になる。
後ろの席は若い女性の3人組。一人は赤ちゃんを抱っこして応援。最初の頃は、おしゃべりしてたが、後半に入ると、俄然応援が大きくなる。横尾選手の同点打ではキャーと大歓声。こちらもつられてやったぞー!!とMkさんと二人で大声を出す。
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その後小笠原選手もヒットを打ち、チャンスが続く。
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ここでピンチヒッターに白村投手を出す。一塁はまたクロスプレー。本塁で憤死し万事休す。塁審がおかしいと周りは皆ぶつぶつ。江藤監督は再び、抗議。
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8回からエース白村投手。高校時代から期待された逸材だが、独り相撲を取って自滅するケースが多い。
冷静に投げてれば、そんなに打たれないのにと思う。
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立教の応援団に立教小学校の子供たちが加わって、実に賑やか。うるさいよとMkさんが言う。
いきなり山本泰選手がエラー。Mkさんが彼は時々やるんだよなと言う。白村投手にとっては嫌なムード。やはり適時打を打たれて、再び逆転。1-2。江藤監督がマウンドに行く。
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白村投手は以降は落ち着いて抑える。
とうとう1-2で9回裏となる。負けムードになりかかったが、いきなり松本大選手がヒット。後ろの席はキャアキャアと大騒ぎ。これはいけるぞとまた元気になる。
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谷田選手が2塁打。やったやった。
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ノーアウト、2塁、3塁。立教の監督がたまらずピッチャーマウンドに行く。
次は7回に適時打を打った横尾選手。期待が集まるが三振。
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ところが振り逃げで一塁に懸命に走ると立教の平本捕手が暴投。外野にボールが転々する間に2者かえって、逆転サヨナラ。一瞬何が起こったかわからなかったが、周り中が大騒ぎになる。
大喜びの選手たち。
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応援席も立ち上がって大騒ぎ。やったーやったー、勝った勝った!!!!
久しぶりに神宮でうっぷんを晴らした。
試合後の挨拶。
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勝利の跡。
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三色旗も誇らしげ。
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戻ってくる選手たち。
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エラーの平木捕手は泣き崩れて抱えられてベンチに入る。一生、忘れられないだろう。
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慶応の塾歌を聞いてから、帰路につく。
出口でMkさんの弟さんと一緒になり喫茶店に入る。珈琲を奢って貰う。
今日の試合を振り返る。苦手の立教に勝ったので、優勝が狙えるのではとはしゃいだら、いやいや、明治も法政も早稲田も強いよとMk兄弟にたしなめられる。次の法政戦で白村投手が本来のピッチングをするかにかかってると言う。フォームについて、振りかぶり過ぎだとか注文着ける。教えてやったらと言う。日吉のグランドに行って話してよと冗談いう。
1年の加藤投手が良い。やっと次の投手が出てきた。
谷田選手が本来の実力を出しつつあると喜ぶ。
横尾選手はふてぶてしい。頼りがいがあるようになってほしい。
今日のような勝ち方は、初めて見た。平木捕手は一生忘れられないだろう。
勝ってなかったら、一塁塁審の判定に不満がくすぶって、後味が良くなかっただろう。
この前、阪神、ヤクルト戦を兄弟で見に行った。Mkさんはヤクルト。弟は阪神。阪神席でMkさんはヤクルトを応援して顰蹙をかった。藤浪選手が打たれて、早めに引き上げたとか。
弟さんは高校野球の秋季神奈川県大会に応援に行くと言う。忙しい。
南アルプスから無事帰って、慶法3回戦になったら、応援に行こう。
ブログを見てくれてる弟さんから、忙しいですねえと感心される。
今晩も月下美人が二つ咲いた。
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月下美人

歌の練習をしてから水曜会に出かける。
久しぶりに早めについたので椅子を並べるのを手伝う。Ksさんが珍しく早く来てる。
Htさんにフランス語はばっちりですかと冷やかす。(前回)質問が出来ると言う事は、わからないところがわかると言う事ですねと言ったら、うるさいと一括された。
合宿のフランス語の練習に参加できないのが不安。Frさんに録音を頼んだら、Frさんも初日は出られないと言う。フランス語を初歩から教えるところに申し込もうとしたらもう満杯だったと言う。皆、真面目だなあ。
まあその内、何とかなるだろう。
体操はTuさん。Yk先生の発声練習。
「ノスタルジア」信長貴富編曲。
「箱根八里」滝廉太郎作曲、鳥居忱作詩。
初めての練習。最初言葉で歌ったがばらばら。メロディが時々、現れて直ぐに消える。
譜読み。他のパートが練習してる時に、譜をふる。
トップとセカンドで別れるところの音が怪しくて何度も練習。
言葉の修正。27小節、「A」→「HA」。61小節、「A」→「HA」。65小節、テナーの「Kin(近)」はソプラノの「近時の」「近」のつもりで歌う。69小節、「A」→「WA」。
最後に言葉をつける。リズムが難しいが、歌いこなせば楽しそう。
休憩時間。
Ogさんに演奏会の写真の申し込みをする。
Hyさんに「こまくさ」は3月までは参加難しいと答える。
Kmさんに笑われてしまう。理由はもう述べたくない。
テナーは、Kkさん欠席。Nzさんが遅れてやって来る。
団長欠席でSkさんから、来年3月の太田先生(昨年、急遽本番で指揮をして貰った。)の演奏会の紹介がある。
Hmさんから合宿と演奏会の写真の話。
「フォーレ合唱曲集」
「マドリガル」
初めての練習。譜読み。事前に譜をふってきた。
区切って、パートごとに練習。
102小節、1オクターブ下がる音が怪しい。
最後に日本語で歌う。日本語より、フランス語の方が歌いやすいと先生が言う。
「ラシーヌの雅歌」
ロロロ・・・で歌う。
曲想、フレーミングを掴む。後は、フランス語だけとするようにと。
終わった。
飲み会は、迷ったが、先生が行かれるので、参加。
席が複雑な並びで、Ttさん、Nzさん、Ynさんと近く、後は遠い。Nzさんが、料理のわけ役になり、場所がまずかったと言う。Ynさんは机のL字型のところに座ってるので、グラスかお皿をひっくり返しそう。こっちを向いてと言う。
先生のお子さんが生まれる時に、フクロウが屋上で鳴いたと言う。そんな事は、初めてだった。フクロウは不苦労ともいい縁起が良いと言われてる。それはきっと素晴らしいお子さんでしょう。先生の話を聞く時は、乗り出さないと良く聞こえない。
傍にいるTtさん、Nzさん、Ynさんとやたらと盛り上がった。Ynさんの声が高いのに今更ながら気が付いた。
Ttさんに(息子の結婚で)幸せになって良かったと言って貰う。赤ちゃんが出来たら、Sさんはそっちばかり行って、相手して貰えなくなるわよと。Ynさんが水曜会で相手してあげるからとすかさず言うので大笑い。Nzさんが弟さんの結婚式の状況を報告。次はお兄さんですねと散々言われたみたい。ここでも言われてる。何であんなに盛り上がって笑ったのか思い出せないが、楽しかったのは間違いない。まずいのは楽しくなるとつい飲んでしまう事だ。
MjさんがTtさんにお酒を注ぎに来る。Ttさんがこのブログを教え、休んだ時にのぞくとどんな曲を練習したかわかるわよと紹介。
帰る時に、Tdさんに今晩、月下美人が咲くので写真を撮るんだと話す。
脱兎のごとく帰って、Sさんを呼んで、手助けを受けながら写真撮影。
月下美人の蕾は7つ付いたが、二つは台風の時に落ちた。今日は3つ咲いている。蕾が二つ。
酔ってるせいか、葉に隠れたのや、ハレーションを起こしたのを何枚も撮ってしまう。Sさんに葉をずらして貰ったり、もう少し離れたらと言われながら撮った写真。
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二人の共同作業、終了。
Sさんはこういう時、凄く優しい。

台風

「台風18号は午前8時前に愛知県豊橋市付近に上陸したあと、東海から関東甲信に進み、・・・」と言う事で、午前中から荒れ模様である。
風雨が激しくて、雨戸を閉めて家の中に閉じこもっている。
再来週、南アルプス登山があるので、朝のトレーニングは行う。ジュース作りと皿洗いをした後は予定がない。本来は北アルプスから下山してる最中だった。
こういう時には、歌の練習とか、大門句会の苦吟とかすると後々、楽なんだが、そういう気にならない。
焼岳、誕生祝飲み会と続いて、疲れが出て、意欲がわいてこない。
境川1泊ゴルフのスナップ写真を送る。くろがね杯に参加の返事をする。大門吟行句会の日程の返信。米国旅行と沖縄旅行の計画を送ってもらい感謝。高尾山登山参加のメンバ全員の紹介。焼岳登山とIkさん誕生会のメールが飛び交ってる。などなど。
溜まったブログを書いて、録画を消化し、編み物をしてるSさんとおしゃべり。
台風一過して、風がまだ吹いてるが、雨は止んだので、Sさんが庭の点検をする。ダチュラが一本折れたのと木々の枝が多少折れた位で済んでいた。ニュースによると台風の被害がかなり出ているので、この程度で済んだのは良しとすべき。事前にSさんが木々を縄で縛ったり、鉢を移動したのが効いた。私は何もしなかったので心苦しい。
晴れてきたら、気持ちも晴れてきて、さあやろうと言う気になるから不思議。

台風接近の中の誕生日おめでとう会

焼岳登山の疲れのせいか、良く眠れなかった。珍しい事もあるもんだ。
朝の日課のジュース作りと皿洗いを今日は勘弁とSさんに頼む。
体重が1k近く減っていた。食欲はあまりない。Sさんがこのまま減れば良いのにと言う。
米国旅行や沖縄旅行の計画が次々と友人たちから送られてくる。おんぶにだっこで誠に申し訳ない。Sさんに送られてきた資料は全て渡して、見て貰ってる。
朝方は台風の影響で時々、雨がどどっと降る。それが午後になると止んでくる。昨日、Skさんが天気予報を調べたとおり。今日の予報を見ても、新宿は夜遅くまでは、天候は小康状態。
昨夜決めた山仲間とのIkさん誕生日おめでとう会に出かける。
近所のケイトウ。(クリックすると拡大)
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マンデビラ。
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新宿は苦手。地下直結のユニクロビルが見つからない。うろうろしてから案内所で聞いたらすぐ横にあった。
日本海庄やに入る。
お祝いされるIkさんはまだ来てなかった。
少したってIkさんが現れる。早速麦酒でおめでとう。
次にケーキに蝋燭を灯す。
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ハッピィバースデーを歌いながら蝋燭を消す。Ikさんがとても嬉しそうなので良かった。
台風接近で誕生お祝いをするのは貴重な経験だろう。Skさんが天気予報次第と言って、4時開始に決めてくれたおかげ。
Ikさんが山とスキーの仲間は信頼のできる良い人ばかりと言ってくれたので実に嬉しい。すっかりスキーと山の仲間に溶け込んでくれた。
初参加の時に、出発時間と到着時間を間違えて、Skさんと電車に乗ってないので電話したら、家にまだいた。山形で待っていたIcさんたちに伝えて2時間以上山形で待った。おかげで美味しいお蕎麦が食べられたが、一躍有名となる。蔵王では、指導員のSkさんの後をしっかり滑ったので、おぬしやるなあと思う。白酔会で前夜遅くまで飲んだので、当然翌日は遅くまで寝てるねと同室のOgさんと話したので、安心してぐっすり寝ていたら、Ogさんはいなくなり皆スキー場に行ってしまい一人だけホテルに残されて大慌てした事。
Skさんの持ってきた南アルプス農鳥山登山計画を見せて貰う。Khさんが北岳登ってないので追加するとかなりきつい4日間。体調と天候によってコースは決めましょうと言うので安心する。Khさんも熱心に聞いてる。Khさんは富士登山を10回以上登ってるが、それ以外の山は日帰り程度しか行ってないと言う。何故、富士登山かと言う話を聞く。私は富士登山を二度登るやつは気がしれない(今回気の知れない仲間に入ったが)と思っていたので、なるほどそうかと感心する。
Skさんから速乾性のシャツを買うように言われる。この前、松本で石井スポーツで見ると言っておきながら雨が降って来たので忘れてしまったと言う。以前、五竜岳、唐松岳登山の時に、綿の下着を着ていて、汗かいておかしくなりかかった時に、Skさんに脱いで上の速乾性のTシャツのみにしろと言われたことがある。
一緒に登ってたら、娘と間違われて(お父さんの面倒を見るのは大変ですねえと)ちょくちょく声をかけられたこともある。
Mkさんとの30年に渡る付き合いの話題は一杯ある。出会いは、30年前に木曽路でしゃぶしゃぶを食べながら、一緒に仕事しないかと誘ったのが始まり。この時の事を良く覚えていてくれて楽しそうに話すのでこれまた嬉しい。100名山に挑戦中で、後10山の時に百名山でまだ登ってない焼岳にFjリーダーのお蔭で登れたと感謝する。残り9となる。100山目は、雲取山を残して、一緒に登ろうと言う事になってる。皆をご招待するんだってと言ったら、あわててた。Sさんに気に入れられてるのが不思議。性格が似てるのかなあ。
Fjさんの結婚式に主賓で招かれながら遅れた話をしたら呆れられた。
Nzさんは今年から参加の若手。良くぞスキーと山の仲間にすんなり入ってくれた。これらの仲間との飲み会にも良く来てくれる。富士登山で山が強いことが分かったので、来年は北アルプスを一緒しようと誘ってる。明日は弟さんの結婚式なのに良く来てくれた。スキー板は、Mkさんから譲って貰ってる。山とスキーの仲間の中では最年少。白酔会も以前は若者ばかりだったが、40年も続く間に年老いてしまい、Nzさんは貴重。
山とスキーの話になると話題が尽きない。白酔会で吹雪いたので、昼からずっと3時半まで鉄板焼き屋で日本酒を飲み続けて、喫茶店に入って珈琲で酔い覚ましをしようとしたら、美味しい赤ワインがありますよと言われてまた飲んでしまい、まっすぐに歩けなくなった事。富士登山でKhさんがIkさんのザックを背負い、NzさんはKmさんのザックを背負った話。高山病に聞くと言う薬があって、良く効いたと言ったら、Skさんから薬に頼ったらダメと言われた。白酔会のWtさんの武勇伝。ホテルベルハートでのTkさんとの長い付き合い。などなどいくらでも出てくる。
酔って悪い癖が出てKmさんに電話してしまう。皆に電話に出させたのでいい迷惑だろう。勘弁勘弁。
あかん、お祝いされるIkさんより良い気持になってしまった。食欲がないのも吹っ飛び、体がだるいのも吹っ飛んでしまった。
帰りまで雨が降ってなくて良かった。真夜中から風雨とも凄くなる。Sさんにべらべらしゃべり呆れられる。

焼岳

7時にホテルのレストランで朝食を取る。Skさん、MkさんはいたがIkさんが来てないので、まだ寝てるんだろうと思い、携帯で電話したら、目の前にいた。ちゃんと起きてるわよと言われてしまった。
日帰り用に、荷物を減らす。着替えとか非常食とか減らして、相当に軽くなる。Mkさんが二日分の食糧を持ってきたと言うので、レーズンパンを昼食用に分けて貰う。
8時出発。愛知組は、5時過ぎに出発だろうから、我々より1時間近くは遅れるだろうと予測。こちらは指定の沢渡駐車場に9時過ぎに着きそう。しかしFjリーダーは無類のスピードマニアだからわからないよと言う。沢渡駐車場に着いたら、愛知組もほぼ同時に到着。Fjドライバーが飛ばしに飛ばしたらしい。
ここで初参加のIkさん、Kjさんが皆に挨拶。タクシー2台に乗って、焼岳登山口に向かう。話好きの運ちゃんで、今日は、凄く登山者が多いと言う。台風が近づいてるので、急遽焼岳に変更した登山者も多いようだ。登山口の駐車場は満杯。
「焼岳は飛騨山脈の主稜線上にあり、長野県と岐阜県にまたがる標高2,455 mの活火山で、別名は硫黄岳。日本百名山に選定されている。焼岳は隣接する白谷山、アカンダナ山、割谷山と共に焼岳火山群を構成する。この火山群中で現在も活動をしているのが焼岳である。」
登山口。(クリックすると拡大)標高1600m。9時44分出発。
愛知組はFjリーダー、毎年南アルプスで一緒したKbさん、Hrさん、Iwさん、初参加のKjさん。関東組は常連のMkさん、Skさんに初参加のIkさん。午後3時くらいまでは天候が持ちそう。台風が近づいてる。
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穂高連峰が見える。
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ニワトコ。
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アオハダ?
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Fjリーダーを先頭に珍しく私が次。後詰はMkさん、Ikさんの健脚ベテラン組。緩やかな登りがしばらく続く。10時27分。
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10時42分に一回目の休息。
焼岳が見えてきた。11時7分。
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オヤマリンドウ。
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ゴゼンタチナバ。
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登りが急になる。焼岳が良く見えてくる。11時18分。
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Fjリーダーは11時46分2回目の休息を入れる。
後続部隊との間がかなり開いてくる。ベテランHrさん、Kbさんが遅れ気味。
焼岳は間近。
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綺麗な蝶。南峰と北峰のコルへ到着。12時41分。2時間50分かかった。頂上まで10分位だから、3時間とかかるとすると標準タイム3時間15分に対してまずまずのペース。
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ここで昼食にしようとFjリーダーが言う。最後の登りがきつくていささかへばってたので助かる。
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頂上は煙モクモク。硫黄臭い。
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噴火口の横にある火山湖の正賀池。
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遅れていたHrさんがザックをしょわずに到着。Mkさんにしょって貰ったとか。Mkさん、IkさんはKbさんが足がつったので面倒を見ていて遅れる。待ちきれずに昼食をとる。握り飯にMkさんに分けて貰ったレーズンパン。Kjさんから冷凍トマトやキュウリの差し入れ。Ikさんからは梅干し。実に美味。
HrさんのザックをしょったSkさんが現れる。女性に背負って貰っちゃってる。
13時12分大幅に遅れてKbさん、Mkさんが現れる。Kbさんは山で初めて足がつったそうだ。最初は片足だったが、カバーしてたら両足やられて歩けなくなる。Mkさんがいろいろ治療して何とか回復。Mkさんは珈琲のために水をしょい過ぎ。誰かから、私の珈琲のために背負ったんだよと言われてしまう。
Hrさんは寝不足だったみたい。歩きがフワフワしておかしいのでザックを背負って貰ったそうだ。汗が噴き出して明らかにおかしかったとか。気が付いてくれて良かった。
天気に恵まれ最高。景色も最高。これも私の天気男のお蔭ですとMkさんが言うので、皆さんの日頃の行いが良いからですと言いなおす。
Mkさんの珈琲が沸いて、早速頂く。これが実に美味い。何でこんなに美味いんだろうと何時も思う。美味いものは美味い。
大分休んだので、頂上(北峰)に向けて出発。(南峰は入山禁止)10分位で着く。14時1分。
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頂上からの眺め。
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雲間に穂高が見える。西穂高山荘も。こんなに良く見えるとは思わなかった。台風が迫ってる中、ラッキー。
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これから降るコースの上高地が見える。
14時10分頃、降り始める。先頭はFjさん、降りに強いKbさんが続き、その後に私、Imさんと続く。
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直ぐ傍に硫黄の噴煙がある。かなり臭う。
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黙々と降る。14時35分。
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途中で、先頭のFjさんがKjさんが後ろに来ると追い立てられるから、後に来なくていいと言うので大笑い。Kjさんは実に健脚でペースが速い。14時52分。
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シラタマノキ。
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コケモモ。
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15時22分焼岳小屋に到着。ここから上高地まで2時間10分かかるので、関東組の帰りの電車が心配。Fjリーダーが、心配して少しペースを上げようと言う。
ここでピンバッジを買うのを忘れる。Skさんはしっかり購入。
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Fjリーダーのペースが上がり、休みを取らなくなる。道は思ったより厳しい岩ゴロゴロの急坂。
焼岳が後ろになる。
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鎖場、梯子が多い。
斜度80度、高さ7~8mほどの梯子がいくつかある。一人一人しか降りれないので時間がかかる。
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休まずどんどん降るので、写真が撮れなくなった。実が結構あり、写真を撮りたかったが、皆のスピードが上がり、すぐ後ろに続いてるので立ち止まれない。電車に乗れないと困るので写真はあきらめる。
17時終了。2時間10分のところ1時間40分の速さ。
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ここから帝国ホテルまで舗装された道を歩く。
穂高橋。
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17時25分帝国ホテル到着。
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Fjリーダーがホテルからタクシーを呼んでもらう。なかなか来ないなあと焦りだしたら9人乗りのタクシーが乗客を降ろすのに遭遇し、Fjリーダーが交渉して沢渡の駐車場まで送って貰うことになる。Fjリーダー様様。雨が降り出してきて助かった。
沢渡の駐車場に着くころは台風の影響で雨が激しくなる。今まで降らなかったのがラッキーとしか言いようがない。ここで愛知組と別れる。また来年北アルプスに登りましょう。
Mk車にSkさん、Ikさんと一緒に乗り、松本駅まで送って貰う。あずさは7時21分発に乗れる。切符を買う段になってSkさんがスマホで調べてくれ、八王子経由が早いと教えてくれたので、八王子まで買う。新宿まで行くところだった。
弁当が売り切れ。麦酒をIkさん、Skさんが買う。
明日はIkさんの誕生日と言うので、山の仲間と一緒にお祝い会をやろうと画策。台風接近なので天候がどうだかわからない。Skさんがスマホで新宿の明日の天気と台風の接近状況を調べる。午後は雨が一時的に小やみになるみたい。それではやろうと言う事になる。Ikさんが駅に直結してる店を調べて予約。明日はお祝いが出来そう。
この間、私はトイレで着替え。Skさん、Ikさんにお任せして、女性より早く着替えた。良く考えてみたらまずい。着替えてから気づいたので後の祭り。
弁当を売りに来たので、買う。Ikさんがジュースを買ったので、つい買ってしまう。ごくごく飲んでから、麦酒があったんだと気づく。女性二人はしっかり食べてるが、食欲がなく、半分残してしまった。麦酒はちびちび飲む。
足を延ばして良いよとSkさんが言ってくれたので靴を脱いで足を伸ばしたら、蒸れた臭いがする。まずいなあと思い、なるべくSkさんから遠い所に足を延ばしたが気付いただろうな。
話したり、メールしたりして、眠くならなかったが、降りるころに眠くなり、菊名で乗り越さないようにねと言われて八王子で降りる。
横浜線に乗ったら、隣の女性が気持ち良さそうに寝てるので、こっちもコックリしだす。乗り越したらいかんなあと思いつつ眠り込む。突然、隣の女性が起きたので、駅名を見たら新横浜。菊名の一つ手前で、乗り越さずに済んだ。
帰って、Sさんに報告。シャワーを浴びて直ぐに寝ようとしたが、珍しく興奮して寝つきが悪かった。

松本

北アルプス、鉢の木岳(2821m)、爺が岳(2670m)、蓮華岳(2799m)登山に出発。台風が近づいてるので、明日だけ登って、明後日は雨の中を下山と覚悟。Sさんから危ない所に行かないでね、怪我しないでね、と送り出される。
背負って駅まで行くのに、重くて参る。これじゃあまずいなあ。
2時間近くかかって、渋沢に到着。Mkさんの車に乗せて貰う。
10年と1日違いの彼とは、もう30年以上の付き合い。
最初は、おしゃべりに花が咲いたが、途中から猛烈に眠くなり、寝ても良いよと言われて安心してこっくりこっくり。Mkさんも猛烈に眠くなり参ったそうだ。
途中で、リーダーのFjさんから連絡が入り、日曜、月曜と台風の影響で雨なので、明日日帰り登山の焼岳(2455m)に変更したいと連絡が入る。是非、そうしてくれと叫ぶ。雨の中歩くのは嫌だ。さすが、Fjリーダー。Mkさんと二人で称賛する。Mkさんは百名山挑戦中で、既に90制覇。焼岳は百名山でまだ登ってないので91個目になると喜ぶ。Fjさんは愛知組5人を率いて早朝出発すると言う。気が楽になりほっとする。
松本のホテル松本よろずやに到着。(クリックすると拡大)
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電車で来てるSkさんは既に到着してる。Ikさんは、仕事を済ませてからやってくるので9時ごろ到着。
松本には詳しいSkさんのお勧めの馬肉料理の「新三よし」に向かう。馬肉料理と言うのでそれほど期待して入らなかったが、これが絶品。カメラ持ってくるんだった。
「創業明治三十二年 郷土の美味しいお料理屋さん。郷土名物の馬肉料理は、日本有数の味と品揃え。常時馬肉料理90品目あり。刺身、鍋、グリル、揚物、創作等様々な味をお楽しみ頂けます。」
馬刺3種盛り合わせ、さくら鍋 とろろと唐辛子味噌でさっぱりと、アキレス唐揚げ ピリ南蛮酢がけコラーゲンたっぷりなど。さくら鍋が美味かった。麦酒二杯がクーポン券でサービス。明日登山なので、あまり飲めないなあと思いつつ、一杯目はあっという間に飲む。二杯目は危ないので、Skさんに半分飲んで貰う。Mkさんが自分が半分飲んでくれと頼んだら断ったのにと悔しがる。私の酒量の実力をSkさんは良く承知してる。
焼岳は皆初登山。わいわいと山の話で盛り上がる。Skさんが速乾性のシャツを買うようにと言う。石井スポーツがあるので帰りに寄ってみようと言う。
大分盛り上がって来たが、そろそろ眠くなる。Ikさんが到着するのに迎えに行かねばと思ったが、Skさん、Mkさんが行くからいいよと言うので、お言葉に甘えて帰ることにする。
帰り際に携帯で写真を撮る。
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雨が降り出した。Skさんはしっかり傘を持ってきた。Skさんはもう一軒の知り合いのいる飲み屋に行くと言うので傘をMkさんに貸して、私をホテルまで送らせる。Mkさんは自分の傘をホテルで取って、飲み屋で合流すると言う。石井スポーツの事はすっかり忘れてしまう。
部屋に戻って、シャワーを浴びてSさんに電話して、登山の変更を連絡してから、バタンキュウ。




新涼や遺影と共に早1年

庭の玉すだれ。(クリックすると拡大)今年は大当たり。
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サフランもどき。
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大門句会勉強会の句評を見る。⇒は三四郎さん句評。:は私の感想。
兼題ははなさん出題の「秋めく」。
◇光
秋めくや富士の思い出ピンバッジ
新涼や遺影と共に早1年
⇒帽子につけたピンバッジを見ながら過ぎ去った夏を思い出しているのでしょう。ただ、「思い出」は答えを言ってしまっている。どこそこで買ったとか、具体的な方がいい。
もう一年か。秋はいろんなことをしみじみ思う季節です。
遊介さんから選句。→「あぁもう一年」か「あぁやっと一年か」読み手によって異なるでしょう。時間の経過の重さが季語により一層響きます。
:秋めくや富士山小屋のピンバッジ
次男が亡くなって早くも1年たった。この1年は長くて早かった。
選句しようと、眺めてたら、北アルプス、爺が岳、鉢ノ木岳登山のリーダーFjさんからメールが入る。
「先程、針ノ木小屋に雪渓の状況を聞いてみました。結論としては、アイゼンは不要となりました。途中にクラックが入ったため、その部分は巻道を使うとのことです。それでも計300m位は雪の上(20~50m
の部分がとぎれとぎれ)です。但し最も急な所は階段状にステップが切ってあり、ロープも張られているようです。天気ですが、土曜日は持ちそうですので、決行したいと思います。日曜日の様子を見て、悪くなるようなら1日短縮して下山することにします。・・・」
おおっ決行だ。既にザックの準備はしてあったが、雨の中を歩く覚悟をして、もう一度じっくり見直す。下着類もビニール袋で二重に包む。スパッツ、フリースを追加。少し重くなったので10k以下になるように下着を減らしたりする。水2lとマルチビタミン、ミネラル、アミノバイタルのゼリーと非常食や飴類で5k近くなる。出したり入れたりして9k台に抑える。
地図を買いに出かける。
近所の極楽鳥花。
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アンスリューム。
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リンドウ(竜胆)。
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買った地図をじっくり眺める。多分、初日は降らないとしたら、扇沢から種池山荘まで登り、爺が岳まで往復。種池山荘で泊り、翌日は雨の中を降るだろうと想定。雨の中は滑って苦手。
Sさんに話したら、台風が近づいてるのに行くの、Fjさんってもっと慎重かと思ったわと言われてしまう。
とにかく早目に休もうとベッドに入ったが、興奮したのかなかなか寝られず。

ラシーヌの雅歌

歌の練習をして、水曜会に出かける。
クーラーからの風よけカーテンをTtさんに言われて久しぶりに取りつける。この頃、Tuさんなど人任せでやってなかった。
Ogさんに演奏会の写真をまだ締め切ってないかと聞く。まだのようだ。
Hmさんの指導で準備体操。
Yk先生の発声練習。
「ノスタルジア」信長貴富編曲。
「花」滝廉太郎作曲、武島羽衣作詩。
他のパートが感じられるように。掛け合いが出来るように。
テナーの「ルルルル ルルルララララ」の<>。濃淡をつける。
58小節「なーにーにー」ff フェルマータ>は音を抜かない。
「朧月夜」岡野貞一作曲、高野辰之作詩。
「赤とんぼ」山田耕作作曲、三木露風作詩。
31、32小節「<>赤とんーぼーー>」出てきて退く。
今できなくとも自分の最大限を出す。
次回から新しく「箱根八里」を練習する。
休憩時間。
演奏会の写真が回って来たので、直前の練習で皆が写ってる写真を申し込む。私の机の側の柱に今までの7回分の写真が飾ってある。今回で8枚目。良くぞ続いたものだ。見た後はテナーの中に回す。
Hyさんからこまくさの参加を聞かれたが、3月位までは参加が難しい。
団長挨拶。ようやく涼しくなってきた。3連休は譜面を見るように。
秋合宿の紹介。残念ながら私は結婚40周年記念の米国自動車旅行で参加できない。フランス語の発音の練習をみっちりやるそうなので出たかったが、Sさん優先。
ガイアのYmさんが「Gaia Philharmonic Choir」演奏会のPR。水曜会の感想を聞かれて、平日の夜に40人も集まるのは素晴らしいのと、年齢の幅広さが印象的と言う。
23日はYk先生の慶応ワグネルのガラコンサートがある。行こうかなと思って予定を見たら、大門句会の日だった。残念。
「フォーレ合唱曲集」。
「ラシーヌ雅歌」。フランス語の発音の説明が少しある。é èの発音。rは巻き舌。
息継ぎの箇所を示す。長く続くところが多い。誰かがカンブレだなとつぶやく。
日本語で歌った後、ロロ・・で歌う。
次回は、マドリガルを練習する。
「島よ」大中恩作曲、伊藤海彦作詩。
通して歌う。苦手な「しまはーさだめられた」は練習してと。33頁まで歌う。
終わった。
台風が近づいてるので、多分、週末の北アルプスは中止だろうと高をくくって、飲み会に参加。
Yk先生は奥さんの体調が良くないそうで帰られた。
傍にHtさん、Ttさん、Tdさん、Ikさん、Ynさんらがいる。
Skさんのお孫さんの話で盛り上がってる。若いお爺さん。
Htさんからお忙しいですね体力あるので感心すると褒められてるのかけなされてるのかわからない事を言われる。褒められてると思っておこう。
北アルプスに行く仲間のIkさんがお天気どうだろうと聞くので、多分、台風接近で中止だろうと答える。じゃあ行けない山の仲間とNzさん宅で飲むかと悪巧み。Nzさん宅にはこの前のお酒が余ってる。Nzさんを呼んで打診しておく。困った先輩だと思ってるだろうな。
Ttさんが結婚式の写真無いのと聞かれたが、持って来てない。携帯の写真を見せたが小さくて良くわからないはずだが、美しい人ねと喜んでくれた。Tdさんにも見せる。
山がないなら、飲んでも大丈夫だろうと赤ワインを飲んでしまった。(その後、決行の連絡が入り大いにあわてる。)

石和温泉

早々と目が覚めて風呂に入りに行く。水晶の湯、露天風呂、甲州ワインの湯に入り、マッサージチェアをたっぷり。朝食まで、時間があるので、Mkさんと散策に出かける。
ホテルやまなみ。(クリックすると拡大)
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散策中の桔梗。
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百日草。
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Mkさんは毎朝早く散歩すると言う。繁華街が、早朝は全く人通りがなく、違った世界になると言う。自分一人が独占してるようだとも。
石和八幡神社でお参り。
「『甲斐国社記・寺記』に拠れば成務天皇5年に物部神社の社号を賜ったとされ、朝廷から尊崇されたびたび祈祷の勅命が下ったという。 中世には甲斐国守護武田氏の歴代当主が尊崇し、源氏の氏神である八幡信仰の神社となった。鎌倉時代には甲斐源氏の一族である武田信光が鎌倉の鶴岡八幡宮を勧請したという。 戦国期には大永5年(1525年)に武田信虎が甲府開府にあたり当社を勧請し甲府に府中八幡宮が成立した。 『社記』に拠れば、天正10年(1582年)の武田氏滅亡後は、織田信長により諸堂や宝物が焼き討ちされ、社領も没収され衰微したという。 近世には天正壬午の乱を経て甲斐を領有した徳川家康により新たに社領を安堵されており、歴代甲斐国主による尊崇を受けた。」
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東大合格御礼が微笑ましい。
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石和小林公園。「日本財界の重鎮と言われ、名誉町民の小林中(1899-1981年)の屋敷跡を活用し、76年に公園化したものです。」小林中氏の像。
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珊瑚樹。新婚のころ住んでいた守山の家に大きな珊瑚樹があった。
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臨済宗調御山佛陀禅寺。「亀山天皇の勅命により朝廷祈願寺として建立。本尊は僧行基の作。」
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石和橋の笛吹権三郎の像。「今から六百年ほど昔、芹沢の里に権三郎という若者が住んでいた。彼は鎌倉幕府に反抗して追放された日野資朝一派の藤原道義の嫡男であったが、甲斐に逃れたと聞く父を母と共に尋ね歩いてようやくこの土地に辿り着き、仮住まいをしている身であった。彼は孝子の誉れ高く、また、笛の名手としても知られており、その笛の音色はいつも里人の心を酔わせていた。 ある年の秋の夜のことである。長雨つづきのために近くを流れる子西川が氾濫し権三郎母子が住む丸木小屋を一瞬の間に呑み込んでしまった。若い権三郎は必死で流木につかまり九死に一生を得たが、母親の姿を見つけることはついにできなかった。悲しみにうちひしがれながらも権三郎は日夜母を探し求めてさまよい歩いた。彼が吹く笛の音は里人の涙を誘い同情をそそった。しかし、その努力も報われることなく、ついに疲労困憊の極みに達した権三郎は、自らも川の深みにはまってしまったのである。変わり果てた権三郎の遺体は、手にしっかりと笛を握ったまま、はるか下流の小松の河岸で発見され同情を寄せた村人の手によって土地の名刹長慶寺に葬られた。権三郎が逝ってから間もなく、夜になると川の流れの中から美しい笛の音が聞こえてくるようになり、里人たちは、いつからかこの流れを笛吹川と呼ぶようになり、今も芹沢の里では笛吹不動尊権三郎として尊崇している。」
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散策終了して荷物を車に積み込む。Itさんが台車一杯の賞品を車に積み込んでる。朝食後、散会。
Mkさんの車で帰路につく。車中、話が弾んで、時々、道を間違えて大回りしたりしたが、実に楽しい会話だった。高校時代はMkさんを始め、良き友に恵まれた。
帰宅。Sさんは出かけていていなかった。賞品の葡萄や野菜を冷蔵庫に締まったら一杯になってしまった。葡萄を食べたらこれが絶品。実に美味い。
Sさんが帰って来たので、早速進める。Sさんもこれは美味しいと絶賛。良かった。

境川宿泊コンペ

4時起きして、待ちわせ場所の渋谷に向かう。ヒカリエに出る場所を間違えてしまい、迷う。係の人にヒカリエの行き方を聞いてやっと到着。Mkさんを待たせてしまった。
高校時代のSzさんが幹事で、5組のいろんな仲間が境川宿泊コンペに参加する。全体では今回、100名を超える参加者らしい。
車中で話が弾む。東京オリンピックが決まって良かったとMkさんが喜ぶ。商売にも影響が大きいそうだ。東京オリンピック招致にあまり積極的でなかったが決まった以上は私も嬉しい。プレゼンテーションを全部見てるMkさんは走り幅跳びでパラリンピック3度出場の佐藤真海が一番良かったと言う。あれが決め手だと力説。その話でかなり盛り上がる。友人たちから良かったねと一杯メール貰ったと喜ぶ。Mkさんがこんなに喜ぶとわかってたら、私自身ももっと応援すればよかったと思う。これから応援しても良いだろう。
境川CCに到着。既にSzさん、Itさんが到着しており、挨拶。
3か月ぶりのプレーなので練習場に向かうべきだったが、昨日のアルコールが残ってるようで、あまり調子が良くなくパットだけで済ます。Mkさんは練習して来て、空振りだけはしたくないと言う。Itさんは二日酔いで気持ち悪いと言う。力が入らなくていいのではとSzさんが言う。私もそうありたい。
この会は70歳以上ならば、シニアティで打って良い。無論、シニアティで打つ。
高校時代の仲間のSzさん、Mkさん、Itさんと一緒に回る。
アウトスタート。ショットがいきなりOB。前進4打。Szさん、Itさんは好スタート。(クリックすると拡大)
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2番ホール、ショートで取り戻す。
4番ホールロングでで再び大叩き。
6番ホールショート。調子は出ず。やはり前日飲み過ぎはダメか。Mkさんは快調。名人Itさんが大叩き。二日酔いか。
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7番ホールミドル。雲が綺麗。コンディションは最高。気分はいまいち。
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前半終わって、飲み過ぎにしてはこんなものか。
Mkさんは4人の中ではベストスコア。Szさんは最後大叩きしてItさんと並ぶ。
昼食時、Itさんは向かい酒と言って中ジョッキを飲む。もういいやと私も小ジョッキ。
10番ロング。調子は相変わらず。Itさんは調子を取り戻す。Mkさんは何時も軽井沢で一人でハーフを回ってるのでこれからは未知の世界と言う。
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16番ショートで少し持ち直す。Itさんは後半絶好調。Szさんも何時も調子が出てくる。
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最終ホール、ミドル。途中前のチームのカートが乗り捨てられている。まだいるのかと探したが既に上がっている。カートを送るのを忘れたらしい。同じチームの仲間だが、前のチームはリモコンを使ってない。Szさんが再三使う様に言っていたが、おじさん3人は使い方がわからないと言って使っていなかった。やれやれとItさんが送りだす。
最後にチップインが出る。もっと早く出て欲しかった。
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3か月ぶりにしてはこんなものかな。境川のシニアティとしては良くない。
Itさんは後半快調で、調子を取り戻す。Szさんもそれに次ぐ。Mkさんは後半崩れた。
上がって、風呂に入る。今回は参加者が31回のゴルフコンペの中でも過去最高の113名。
大部屋なので、驚く。飲み会が始まったが、飲むより、朝早かったので、寝たい。隣に部屋が用意されてると言うのでそこにもぐりこんで少し休む。
成績発表が始まる。挨拶で、今回は申し込みが多かったが、何時もキャンセルが入って、80名位に落ち着くので大丈夫だろうと見込んでいたが、今回はキャンセルがほとんどなく113名。31回のゴルフコンペの中で過去最高。ホテルもあわてて用意したので準備が間に合わず、ご迷惑をかけたと言う。大部屋や、会場に入りきれなくて、外まで宴会場が出来ている。
会社で世話になったことがあるMrさんがいたので挨拶。Mrさんに松山にSさんと旅行した時に、彼は法事で偶然に出会ったことがある。奥さんと良く旅行してるようで、仲が良い。イタリア旅行を個人で行き、ホテルも電車バスも全て奥さんと二人で予約したと言う。楽しかったようで盛んに個人旅行を勧める。
成績発表会が始まる。全員に葡萄の商品が配られてる。ホタル、BBに続いて飛び賞の発表が続く。ぺリア方式なので、大叩きしたところが隠しホールだと成績は一気に上がる。
50位はMkさんが飛び賞を取る。私は何と40位の飛び賞が当たる。葡萄、桃、野菜が一杯。これは渋谷の駅を運ぶのは大変なので、他の駅に着けてくれと、Mkさんに頼んだら、家まで送ってやるよと優しい申し入れ。
優勝はわがチームのItさん。賞品が運びきれないくらい。係の人が二人掛かりで運ぶ。いままでニアピンしかあたったことがなかったので、優勝は奥さんにお土産が出来て嬉しいと挨拶。凄いねえ。
お酒が俄然、美味しくなる。熱燗をMkさんが持って来て、勧めるのですいすい入ってしまう。なかなか良い酒だ。
Szさんはこのコンペを始めた時は2組くらいだったが、今は増えて5組になったとご機嫌。会社関係、学校関係、テニス仲間、ゴルフ仲間と多士済々。何度か出てるが知ってる顔も増えた。
部屋に戻って、宴会だとSzさんは言うが、もう持たない。隣の部屋で早々と寝てしまう。8時ごろには爆睡。

富士山を振り返る会

庭のサーモンピンクセージ。(クリックすると拡大)
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瑠璃茉莉(るりまつり)。
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サフランもどきが良く咲く。
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Nzさん宅で富士山を振り返る会が開かれる。
その時に、Kwさんの初登山をどこにするか決めたいので、高尾山、金時山、三つ峠の資料を作成してたら、出発時間が過ぎてたのを忘れてしまった。Sさんにまだ行かなくて良いのと言われて、あっと飛び出した。
10分以上遅れそうなので、メール。駅に着いたら、Khさんが迎えてくれた。皆は買い物に行った。一度Nzさんの部屋に行った事があるが、すっかり忘れてしまってる。Khさんも同じ時にいたが、しっかり覚えて道案内してくれた。見覚えのある道が所々出てくるが、次も一人で来れそうもない。
スーパーについたら、丁度、買い物が終わったところでタイミングが良かったと慰められた?
Nzさん宅に着いたら、綺麗。随分と頑張って掃除したみたい。
皆が一杯、お酒とかメロンとか持ってきた。何も持ってこなかった自分は心苦しい。
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並べきれなくて、Nkさんが勝手にパソコンの置いてある机を勝手に引っ張り出して並べる。
蟹もある。
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宴会が始まる。
集まろうと言いだしたIkさんは都合がつかずに欠席。富士登山組6人にMkさんが加わる。何故、(富士登山組でない)あんたがいるのと失礼なことを言ってしまった。前回Nz宅で新居祝いをした時に、Nzさんに譲るスキーを車で持って来て、お酒が飲めなかったので、その埋め合わせにNzさんが呼んだみたい。失礼しました。
最初にKhさんにKwさんの初登山(最終的には富士登山が目標)の山はどこがいいか資料を見せて相談。高尾山、金時山、三つ峠の内、やはり高尾山だろうと言う事になる。Khさんにリーダーを頼む。富士登山組にも参加を呼び掛けた。
富士登山の話に盛り上がる。そもそも富士登山をしたいと言い出したのはKmさん。学生の頃に登ったようだが、どうしても登りたいと言い出した。最初は聞き流してたが、あまりに熱心なので、どんなものかと高尾山で足慣らし。その時に初心者のNzさんが巻き込まれる。その時、Kmさんが団子ばかり食べてたことで盛り上がる。
その後、これは本気だと、道具をそろえて貰い、更に富士登山のベテランのKhさんにリーダーを務めて貰う事にする。YY会の北八ヶ岳ニュウの2500m近い高度で試す。この時に彼氏で初心者のToさんが加わる。3人ともなかなかしっかり登れるので、大丈夫だろうとKhさんが言う。
その後、Khさんの細かい計画表を貰う。
私は54年ぶりの富士登山で、嫌々だったし、同年輩の仲間からは今更やめなと散々言われたが、世界遺産の年に登ってやろうと次第にその気になるから不思議。
登山日は8月16日、17日の最も混みそうな時期だったので大混雑を予想したが、日本人の登山者が意外に少なくて空いていた。今年初めての3000m以上の登山なので、少しトレーニングしたのと、前日の飲酒を避け、睡眠時間をたっぷりとった。
天候は最高で、Khさんは、今まで10回以上登った中で、最高の天気だったと言う。ついてた。天気男の私のお蔭と持ち上げられたので、こそばゆい。皆さんの日頃の行いの良さの賜物。
5合目から、8合目までの登りでIkさんがくたびれた時、Khさんがザックをしょったのはさすが。その後、Kmさんがくたびれた時は、Nzさんがしょう。Nzさんは健脚で二つしょわせてもスピードが落ちない。来年は北アルプスだと誘う。
Nkさんは山のベテランだが、今回、Khさんが誘って後詰を務めて貰った。Kmさんがくたびれて遅れた時に後詰を務めてくれて迷うことなく、剣ヶ峰で合流出来た。Nkさんがおかげでゆっくり歩けて助かったと謙遜する。
Kwさんが富士登山する時は、サポートしてくれと初登山組の3人に頼む。
Kmさんのマラソンの話に移り、ランナーのKhさんやNkさん、Mkさんがアドバイス。Kmさんはフルマラソンをしたいみたいだが、手順を踏むべきだと3人がいろいろ言う。Kmさんの熱意には圧倒されるなあ。
最初は麦酒だったが、Khさんが持ってきた日本酒が実に美味。すいすいと入ってしまい実に危険。明日はゴルフで4時起きなので、控えようと思ったが止まらなくなる。
食事の準備は、Kmさん、Nzさんが主体。蟹や餃子やチーズなど一杯出てくる。
Mkさんがかなり良いご機嫌で、盛んに話すし、Khさん、Nkさんも饒舌でおじさんがしゃべり過ぎ。まあしょうがないか。
気が付いたら、8時になってた。4時半くらいから飲んでるから、明日のゴルフに差し支えると帰り支度。Mkさんがもうゴルフ辞めたらと無責任なことを言う。帰り道がわからないとNzさんに送って貰う。
実に愉快だったなあ。

フルートアンサンブルの楽しみ

庭のインドハマユウ。(クリックすると拡大)
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チェリーセージ。
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大門句会勉強会の兼題「秋めく」に頭を捻る。苦吟してままよと投句。
Kdさんが出演する「フルートアンサンブルの楽しみ」に行く。
Sさんを誘ったが、映画の集まりがあるようで断られる。
近所の宿根朝顔。
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戸塚の男女共同参画センター横浜に向かう。迷わずにすんなり到着。
指揮・指導 内田秀夫
特別出演・ハープ 杉山敦子
合同演奏会 鎌倉フルート・アンサンブル
      フリュート・アンジャンテ
      湘南フルート倶楽部
Kdさんは、鎌倉フルート・アンサンブルに所属。
第一部
カリヨン アルルの女より   ビゼー/R.マッケンリー編曲
メヌエット アルルの女より  ビゼー
サウンド・オブ・ミュージック ロジャース/P.K.スハールス編曲
第二部
木星のファンタジー ホルスト/伊藤康秀編曲
亜麻色の髪の乙女  ドビュッシー/内田秀夫編曲
貴婦人の乗馬    ブルクミュラー/橋本吉雄編曲
インターメッツォ カヴァレリア・ルスティカーナより マスカーニ/内田秀夫編曲
フルート&ハープ・コンチェルト モーツアルト/内田秀夫編曲
メンバは老若男女。バスフルートやコントラバスフルートを加えたフルートオーケストラは初めて聴いた。
時々、あれっと言う音があったが、楽しんで聴くことが出来た。最初はうとうとしたが、後半はしっかり聴かせて貰った。Kdさんはフルートとバスフルートを演奏していた。たいしたものだ。演奏歴は私のコーラスとあまり変わらないはずだ。
終わってから、Kdさんを、主としてKdさん出身の事業所の仲間が囲む。Mnさんは娘さんとお孫さんと来てる。懐かしい顔に会ってやあやあと挨拶。Ymさん、Tyさん、Myさんなど。Hrさんと銀行オンラインの昔話をする。

♪♪♪コーラスご苦労様&酷暑克服お疲れ様&食欲の秋を先取りの会♪♪♪

Sさんがノウゼンカズラ(凌霄花)が咲いたわよと言うので見に行く。移植してから初めて咲いた。蟻が一杯群がってる。(クリックすると拡大)
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アケビが今年は一杯。秋が楽しみ。
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ホトトギス。
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沖縄旅行の飛行機のチケットを予約する。後は、全てShさんまかせで申し訳ない。
♪♪♪コーラスご苦労様&酷暑克服お疲れ様&食欲の秋を先取りの会♪♪♪に出かける。
Hgさんがアレンジしてくれ、裏幹事をKmさん。
場所はオーガニック カジュアルイタリアン M’s Farm 。この場所がわかりにくくて通り過ぎようとしたら、Ktさんが入り口にいてここだよと教えてくれた。
お店には、Hgさん、Isさん、Odさんが来てる。Kmさんは仕事で遅れるとの事。
しばらくしてTjさんが迷った迷ったと言って、現れる。肝心のKmさんがまだ現れないが、とりあえず6人で乾杯。しばらく歓談していたら、ようやくKmさんが現れ、本格的に乾杯。女性3人は飲まないのでソフトドリンク。
まずは、水曜会の演奏会に来てくれた女性3人にお礼を言う。良かったと言ってくれたので喜んでしまう。前に来たことがあるKtさんがほんとに歌ってたのと茶化すので、聞きに来てから行ってくれと言う。Isさんは昔歌ってたので、お子さんが小学校でも入ったら、参加してくれと頼む。Ktさんが良く続いてますね、辞めて他の事始めたらと言うので、On先生が退任され、辞めようと思ったが、Yk先生が学校の30年後輩と分かり辞めるのを止めたと言う。辞めない方が良いですよと女性たちは言ってくれた。
Hgさんは膝の手術をしてからリハビリ中だが、かなり良くなってきたと言う。山に登れるかもしれないと言うので嬉しくなる。会社の状況をつい聞いてしまう。
Tjさんには久しぶりに会う。忙しそうにしてるので良い事だ。Ktさんにたまには出ろと言われたみたい。Ktさん自身は月を間違えて参加できないと返事をしたが、Hgさんが訂正して参加したと言う。
何時もは忘年会か新年会かYMS会で、集まるが、この時期に集まるのは珍しい。全てKmさんのお蔭。会社を離れてからの方が世話になってる。
Isさんは母になってから、実に逞しくなった。母は強しの典型。Kzちゃんと高尾山登ったそうだ。Hgさんが面倒見たと自慢した。本当かな。私の臨時秘書を務めてくれたことがある。
Odさんは、いつもにこやかで周りがほんわかする。山も登れそうだ。何時か誘おう。
私の息子の結婚式の写真が見たいと言うので披露(Kmさんから事前に持ってくるように言われた。)。3人の女性は演奏会の時にTkさんに会ってる。皆、次男を亡くした事を知ってるので、良かった良かったと喜んでくれた。
忘年会やYMS会の日程が決まる。Myさんが退社したが、会にに出たいと言ってると聞いたので、来てほしいと頼む。
なんだが凄く盛り上がったなあと思ったら、Ktさんがかなり酩酊してるのに気が付く。Ktさんはご機嫌でかなり飲んでいた。3時間たったので、お開きにして、Ktさんを同じ方向のKmさんに託す。
ああ楽しかった。
帰ったら、Sさんからご機嫌ねと言われる。

新しきを知る

Mn夫人が二科展に入選したのでSさんと見に行く。Mn夫人の絵はSさんがお気に入りで今まで何度も招待券を貰って見に行ってる。5年位は連続入選してるはず。
Sさんと一緒に出掛ける。
雨が降ってる。
近所の白い桔梗。(クリックすると拡大)
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乃木坂から新国立美術館に入る。Sさんが傘を六本木側で預けたいと言って、持ち込む。六本木側の入り口まで行って預ける。
まずMn夫人の作品を探す。3階に上がって探す。Mn夫人の絵は特徴があり、直ぐにわかるが、今回は少し彩がついていて、いつもと違う雰囲気を出してる。Sさんはじっと眺めている。
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絵画をぐるぐる回って眺める。乃木坂46の若月佑美がデザイン部門で入選してると言うので、デザイン部門は今まで見たことがないが見に行く。あった。なるほど。
写真展は二人とも好きなので、全部見て回る。こんな写真が撮れたら嬉しいだろうなと言う写真ばかり。
別々に見るので見終わった後、お互いに探すが、不思議と直ぐに見つかる。
六本木で食事しようと出かける。
野鶏頭(のげいとう)。
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Sさんご指定の鈴波東京ミッドタウン店で食事。守口漬けで名古屋で有名な老舗。その味噌粕漬けの焼き魚が絶品だった。
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終わってウィンドウショッピング。何でこんなところに竹が。水どうしてるんだろう。
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映画を見ようとしたが、上映直前で並んだ席がなかったのであきらめて帰る。

ゴルフの練習

庭のインドハマユウ。(クリックすると拡大)
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ハナトラノオ(花虎の尾)はもうすぐ終わり。
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デュランタも終わり。夏も終わりだ。
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来週の月曜日は3か月ぶりのゴルフ。久しぶりに練習場に行く。1時間以上練習して汗びっしょりになる。
ウッドもアイアンも良くない。一定に定まらない。打ち方忘れてしまった。
一緒に回る仲間が高校時代の友達で気楽に回れるのが救い。まあいいかと切り上げる。
バックを宅急便で送る。お店のおばさんが顔を覚えていて、夏は暑くてゴルフしなかったの聞かれる。
近所のトレニア。
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苦吟やら、録画消化、読書で過ごす。
Sさんが帰って来たので、おしゃべり。

ラシーヌ雅歌





二階のベランダからの朝焼け。5時。(クリックすると拡大)
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庭の朝顔。もう終わりと思うのだが、まだ咲いてくれる。
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欅は毎年Sさんと協力して切ってるが二階の屋根までは届く。
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玉すだれ。
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歌の練習を終日行う。
夕やけ。18時。
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水曜会に出かける。
少し遅れたので発声練習が始まっていた。今日から新しい時間帯。
「ノスタルジア」信長貴富編曲。
「花」滝廉太郎作曲、武島羽衣作詩。
テナーはラララの終わり方が重い。真面目に歌わない。多少いい加減に。
テナーで九州在のため休団中のKsさんが来る。火曜だと月一回は出張で来れそうだと。
「朧月夜」岡野良一作曲、高野辰之作詩。
「赤とんぼ」山田耕作作曲、三木露風作詩。
7小節「あかとんぼ」「か」はテナー下がり過ぎ。
12小節「かーー」のテナーは着地を探す。
31小節「あかとんーぼー」「ぼー」はテナーもう少し出て。
休憩時間。
テナーは、欠席Kkさん、Nzさん。
団長挨拶。
アルトで休団中のGtさん退団。残念。
秋合宿について。(残念ながら私は結婚40周年記念旅行で欠席)
会計報告。
先生のお子さん誕生。皆で祝う。
フォーレ合唱曲集。
「ラシーヌの雅歌」
日本語で歌う。音の不安のところを無くす様に。
「島よ」大中恩作曲、伊藤海彦作詩。
20頁より練習。
26頁「そがれ けずられ そがれ けずられ」は半音づつあがって行くのが皆同じ音に聞こえると言われて何度も練習。テナーは最初の「けずられ」が上がりきらない。
結構疲れた。
飲み会は先生のお子さん誕生を祝いたかったが、昨夜の飲み疲れがあり、欠席。帰る途中で(九州から参加の)Ksさんに出合、飲み会参加すると言うので逡巡したが、やはり欠席。帰りはSiさんと一緒に帰る。

Sgさん退職歓迎会

昼間は疲れて休む。
夜はSgさんの退職歓迎会に出かける。渋谷「菜々」。Ogさんが幹事。
渋谷で迷ったが何とか到着。
Ogさん、Tdさん、Wtさん、Sgさんが既に到着。Tnさんは遅れるとの事。
Sgさんがこの度、副社長まで務めて無事会社生活を終了されたので、そのお祝い。
SgさんにはWtさんを通じて、現役時代にいろいろお世話になった。ゴルフや会食もご一緒させて頂いた。ご苦労様でした。
OgさんはWtさんを通じて親しくお付き合いさせて頂いた。特にインドネシア駐在だったTdさんとOgさん、Wtさんとの4回にわたるインドネシア旅行は大変楽しかった。バリ島にもこの仲間と行った。
Wtさんは今や伝説の人である。仕事でもお世話になったが、お世話もした。武勇伝は一杯あるが、抜群の営業だった。お酒大好き人間が今は奥さんが体の具合が良くないので家事一切をしており(本当かなと皆思ってるが)晩酌もやめたと言う。
Tdさんはインドネシアで大変お世話になった。在職中に1週間休んで毎年、インドネシアに行くのは結構大変だったが、その楽しさには代えられなかった。ゴルフの島のバンカーを14回叩いたとTdさんが覚えていたのには参った。
Sgさんには、私の秘書だったYmさんがカラーコーディネートの仕事したいと言うので、Ogさんを通じて、その関係の仕事を世話して貰った。
遅れて、現れたTnさんは仕事帰り。いろいろ面白い仕事を手がけてる。山で滑落して足腰を痛めたが、何とか回復して今度、立山連峰を縦走すると言う。スキーを一緒しましょうと約束。
気が付いたら、私が一番年上だった。
富士登山の話をしたら、Sgさんが高尾山にしょっちゅう登っており、登り70分、降り50分とかなり早い事を言う。皆が乗って来て、次回は高尾山登山しようと言う事になってしまった。やれやれ幹事にさせられた。

松本城など

9月になる。この頃、1年が長い。年取ると1年があっという間に過ぎると言うが、極彩色生活になってからの1年が長い。8年たつが、働いていた日々は忘却の彼方になってしまった。特に次男を亡くしてからの時間が進むのが遅くなったような気がする。
Szさんの別荘、足掛け3日目。
一番早く起きないようにゆっくり起きる。天候は怪しい。雨が降ったりやんだりしてる。
Szシェフの朝食、相変わらず美味い。Ogさんが後片付け。家だと手伝うところだが、まあいいか。
どこに行くか相談。Ogさんは戸隠の蕎麦屋に行きたいようだが、帰り道の逆方向。Iwさんが松本城に行った事がないと言うので、松本城に。大出吊橋、穂高神社、松本城と回る。
帰る準備をして、出かける。
夏水仙。(クリックすると拡大)
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白馬村の大出吊橋。
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山は雲がかかって何も見えない。
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女郎花。
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途中、道に迷った観光のおばさんグループに会う。いい加減な地図で迷ったらしい。賑やかこの上ない。
姫川の河川敷から大出の吊り橋。向こうに白馬の秀峰が見えるはずだが想像の彼方。
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茅葺き民家が見える。
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穂高神社に移動。
「高見命を御祭神に仰ぐ穂高神社は、信州の中心ともいうべき 安曇野市穂高にあります。そしてその奥宮は、北アルプス穂高岳のふもとの上高地に祀られており、嶺宮は、北アルプスの主峰奥穂高岳の頂上に祀られています。穂高見命は海神族の祖神であり、その後裔であります安曇族は、もと北九州に栄え主として海運を司り、早くから大陸方面とも交渉をもち、文化の高い氏族であったようです。醍醐天皇の延長五年(西暦九二七年)に選定された延喜式の神名帳には名神大社に列せられて古くから信濃における大社として朝廷の尊崇篤く殖産興業の神と崇め、信濃の国の開発に大功を樹てたと伝えられています。」
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御神馬「唐鞍(奈良時代の馬の飾り)をつけた馬としては全国でも稀に見るもので、馬は純粋の木曽馬をモデルにしている。」
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能舞台に何故か鶏が。
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Ogさんに結びの石神だよと教えたら、丁寧にお参りした。
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子供祭りの子供船を組立て中。「穂高神社例大祭・御船まつりに先立って行われる。「子供まつり」このお祭には子供船が三艘出ます。笛や太鼓のお囃子にのせて、町内を練り神社へ曳きいれます。」
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昼食はSzさんのお友達のお店。
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松本城に向かう途中の蛙ちゃん。
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4柱神社でお参り。
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松本城。
「戦国時代の永正年間(1504-1520年)に、松本平の信濃府中(井川)に井川館を構えていた信濃守護家小笠原氏(府中小笠原氏)が林城を築城し、その支城の一つとして深志城が築城されたのが始まりといわれている。後に甲斐の武田氏の侵攻を受け小笠原氏は没落、武田氏は林城を破棄して深志城を拠点として松本平を支配下におく。武田氏滅亡後の天正10年(1582年)、徳川家康の配下となった小笠原貞慶が旧領を回復し、松本城に改名した。」
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黒門-一の門(櫓門)。
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松本城の中に入る。
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各種火縄銃が展示されている。
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鉄砲玉。
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鉄砲狭間用の長い火縄銃。
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雑兵の胸当てと笠。
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階段は急でお年寄りが多いので、かなりゆっくり。
天守最上階からの眺め。
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これで全行程終了。駐車場に帰る途中でぽつぽつから降り出した。Ogさんは用意周到で傘を持ってきたが、男3人は傘を車に置いてきてしまった。小走りで車に戻った途端ざざーと来た。タッチの差だった。ついてる。
戸隠の蕎麦屋は次回のお楽しみ。
Szさんとお別れ。Iw車でOgさんと一緒に帰路につく。
高速が渋滞。大幅に遅れて高速を降りて、夕食を一緒する。
Iwさん、長時間運転ご苦労さん。楽しかった。

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