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2013-07

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慶応周辺散策

7月に入ってから、いろんなお誘いを全て断って、演奏会のある13日まで原則、家に籠って歌の練習。1日だけ飲み会に参加したが、後は、水曜会の練習のみ。昨年の予定を見たら、同じように家に籠ってる。最後の追い込みをしないと、演奏会に間に合わない。
とは言っても2時間以上歌ってると飽きてくる。
今日は暑い中、短パンで出かける。日吉の慶応校内を散策してみよう。
庭のキンレンカ。(クリックすると拡大)
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塀に垂れ下がってるコバノランタナ。随分増えた。
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ちょっと用事を済ませて、慶応に向かう。やたらと走ってる学生が多い。夏期講習なのだろうか。
慶応グランド。走ったり跳んだりしてる。陸上短距離のホープ山縣選手もここで練習するんだろう。
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慶応高校へ通っていた道を通る。懐かしい。
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良くキャッチボールをした校舎。
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マムシ谷を降りる。学生のスポーツ施設が一杯ある。
テニスコートや洋弓場、ゴルフ練習場を通過。学生が一杯いて若いオーラだらけ。
ダリア。
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マムシ谷を降りてから、周辺をぐるっと歩く。階段があるので上に向かう。お稲荷さんにお参り。
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上に出てしばらく歩いたら、珍しいものを見つけた。
「本来、海軍の司令部など中枢の機能は海上の艦隊旗艦上にあるべきものですが、太平洋 戦争末期には主要な艦船を失いつつもなお、本土決戦に備えて陸上に上がり作戦指揮を行 うようになったのです。そして選ばれたのが大本営のある東京や横須賀軍港に近くて、堅 固な建物がそのまま利用でき、空襲を避ける地下壕が掘りやすく、しかも無線の受信にも 都合のよい高台であるこの日吉台なのです。 連合艦隊司令部(海軍総隊司令部)の地下壕 がありました。・・・そして、唯 一地上で見られる構造物ですが、地下壕に繋がる「耐弾式堅穴抗」があります。茸型の出 入口ですが弥生式堅穴住居址のところにあります。 」
と言うのがこの「耐弾式堅穴抗」。
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私の高校時代は、校舎の近くにもあったが、学生がいたずらで良く入ったので埋められてしまったと聞く。
同じ場所に弥生時代の住居跡があった。「弥生時代後期の竪穴式住居跡。静岡県の登呂遺跡と同時代の遺跡。慶應義塾大学構内に19基あったうちの1基(第111号竪穴)が保存されている。」
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これを見ただけで満足して帰路に着く。
フサフジウツギ(房藤空木)。
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シャワーを浴びてさっぱり。Sさんと談笑。
Sさんが月下美人が咲くわよと言うので、カメラの準備。蚊の大群に耐えるため完全武装して貰う。長袖で覆い、蚊取り線香をぶら下げる。蚊の大群は蚊取り線香に負けて刺しに来なかった。
月下美人。何時見ても幻想的。一夜しか見れない。「花言葉は「はかない美、儚い恋、繊細、快楽、艶やかな美人」。7月19日の誕生花ともされる。」
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