FC2ブログ

2013-07

Latest Entries

日吉の丘公園

深夜に寺川選手が世界水泳選手権100m背泳で銅メダルを獲得したのに喝采。
28歳での表彰台は、日本女子では最年長記録となる。ロンドンオリンピックでメダルを獲得した後、引退を考えたようだが、後継者が育つまで引退できないと思ったようだ。後で聞くと、体調不良なため平井コーチと相談して前半を抑えてラストにかけたそうだ。前半6位からラストに追い上げた。凄い。若くして脚光を浴びたが、大レースに弱かった。平井コーチのところに押しかけて、指導をお願いしてから、めきめきと開花した。大の贔屓。
200m自由形の萩野選手は5位、100m背泳は7位。入江選手は100m背泳でおしくも4位。
3時過ぎまで起きてたのでねむねむだったが、朝顔が綺麗よとSさんに叩き起こされた。
二階のベランダまで登って来た朝顔。(クリックすると拡大)
IMG_2259bnbn (640x480)
チェリーセージ。
IMG_2255jhgj (480x640)
薔薇。Sさんが切り取って仏壇に飾る。
IMG_2262gfdg (640x480)
アケビの実が一杯。秋は楽しみだ。
IMG_2300vnbn (640x480)
ツルハナナスとコバノランタナ。
IMG_2301dsasad (640x480)
コバノランタナ。
IMG_2302rtr (640x480)
夏水仙が咲き出した。球根が鉢一杯になってしまい、水を吸わないので心配した。来春一回り大きい鉢に植え替えよう。
IMG_2303fghg (640x480)
午前中に来客あり。1時間以上応対。疲れる。
寝不足の疲れも出てぐぐっと眠ってしまう。
午後遅くにやはり歩こうと出かける。時間的に遠出は無理なので、日吉近辺にする。
子供が見上げてるので見たら、ツバメの雛がいる。
IMG_2264cvb (640x480)
日吉の丘公園に行ってみよう。
慶応義塾普通部の横を通って、竹林の階段を降りる。おじさんが掃除してる。
IMG_2266fdsdf (480x640)
竹林が続く。大きな農家の側を取る。日吉とは思えない静かなところ。蝉しぐれが凄い。
キク科の花かな。
IMG_2273fghg (640x480)
カラスウリ(烏瓜)。庭でもはびこったので除去した。
IMG_2274jh (640x480)
大聖院は全国各地にある寺だが、当寺は天台宗。
IMG_2276ghjh (640x480)
本堂でお参り。
IMG_2277jhkhjk (640x480)
蓮の蕾。
IMG_2278jlkjk (640x480)
日吉の丘公園の入り口をやっと見つける。
そこに箕輪洞谷横穴墓群の看板が出ている。
IMG_2282fgfg (640x480)
200段以上の階段を登る。トレーニングには良い。呼吸が荒くなる。
IMG_2285trret (480x640)
竹林が続く。
IMG_2286wewe (640x480)
上の広場でおじいさんが詩吟を歌っている。蚊が多いので手で追い払いながら歌っている。
IMG_2287wewe (640x480)
公園を通り抜けて箕輪洞谷横穴墓群を探したが見つからない。
「箕輪洞谷横穴墓群がつくられた年代は、横穴墓の形や発見された遺物の特徴などから、7世紀(西暦600年代)中頃から終わり頃を中心とする時期と考えられ、50年間ほどにわたって営まれたとみられます。・・・9つの横穴墓が発掘されました。」
林に沿ってずっと歩く。大分歩いてから、また引き返して探したがとうとう見つからず。
後で調べたら、看板のあったあたりが遺跡の見つかった場所で、現在はコンクリートに囲まれていて内部は見れないようだ。
とうねずみもち?
IMG_2291df (640x480)
百日紅。
IMG_2294fgh (640x480)
日吉の繁華街に戻る。

IMG_2299rer (640x480)
シャワーを浴びてさっぱり。
Sさんが早く休んだらと言うので早々と眠る。
スポンサーサイト

朧月夜 花 赤とんぼ

世界水泳選手権のTV放映を明け方の2時過ぎまで見てしまった。前日400m自由形で18歳の萩野選手が、銀メダルを獲得し53年ぶりの快挙に興奮した。山中選手の頃の長距離は大変に強かった。オーストラリアのローズ選手と世界のトップを争っていた。その前は、古橋選手、橋爪選手が日本中を湧き立たせた。子供の頃は脆弱でいつも寝込んでいて、寝床の中でラジオを聴き古橋選手の活躍に興奮してまた熱が出てしまった。
100m平泳ぎの北島選手に期待したが、6位に終わった。長く世界のトップに君臨した北島選手がまだ頑張って泳ぐのは素晴らしい。萩野選手は、200m自由形、100m背泳で結集進出した。100m背泳の入江選手、100m背泳の寺川選手も決勝進出。寺川選手はデビューしたころから応援してるが、こんなに長く頑張るとは思わなかった。100m平泳ぎの鈴木選手は決勝進出ならず。Sさんが何時も綺麗ねえと言ってた選手。
寝ぼけ眼でSさんに起こされる。
ベランダの朝顔。(クリックすると拡大)
IMG_2245ghjh (480x640)
IMG_2246gfhhg (640x480)
二つ目のポンテテリアが咲く。
IMG_2248fggh (480x640)
玉すだれが咲き出した。後はルリマツリ(瑠璃茉莉)。
IMG_2249fhhg (640x480)
散策に行く元気はなく、体操のみ行う。
歌の練習をしようと思ったが寝不足で夕方まで眠ってしまった。
少し練習してから水曜会に出かける。
今日はテナーが少ない。Thさん、Tuさんしかいない。入団したころのテナーみたい。あの頃は何時も出始めは2,3人しかいなかった。少し遅れてFrさんが現れる。最後にNzさんが来る。休みはSkさん、Kkさん、Htさん、Ksさん。
テナーが少ないとバスのThさんが言い、Tsさんが私にちゃんと歌ってよと言うので蹴飛ばすふりをする。
Tuさんの体操。TsさんがOn先生の感謝の会に全員出席の報告をしたので、体操が中断。私は体が硬いので体を動かし続ける。団長の発声練習。
「ノスタルジア」信長貴富編曲。
「朧月夜」岡野貞一作曲、高野辰之作詩。
他のパートを良く聞いて音を合わせる。
ユニゾンでは良く聞いて発声を合わせる。そうすれば下がらなくなるようになる。
最後の「おぼろづきよー」はテナーは緊張感を持ってソプラノに合わせる。
「花」滝廉太郎作曲、武島羽衣作詩。
「ララ」の「ラ」は口を閉じない。
「ララ ララ ラララ ララ」等はバスとの絡みで歌う。
リズム感や出だしのタイミングが難しい。音叉が体の中にないような気がする。
「赤とんぼ」山田耕作作曲、三木露風作詩。
メロディは好きだが、編曲はなかなか難しかった。練習すれば慣れてくるだろう。
休憩時間。
「でんごんばん」の記事をHyさん、Siさんより貰う。Nkさん、Kmさんはまだと言われるが頑張りますと。団長にせっついたがまだ考えてないと言われてしまう。
練習時間についての説明がある。9月より30分短縮。
演奏会の写真の説明。
Thさんから歌声喫茶の宣伝。
「島よ」大中恩作曲、伊藤海彦作詩。
団長が見かねてテナーのセカンドを歌ってくれてから、少しまともになる。
「めにみつめられているものを」の出始めを揃える。
「しまはーさだめられた」のセカンドとトップが分かれるところを繰り返し練習。トップは遅れてきたNzさんのみ。セカンドはアルトのトップと同じ音。
19頁まで練習。
終わりがけに、団長からテナーさん頑張ってと言われたので、戻ってくださいよと言ってみる。団長は以前、テナーのセカンドだったが、テナーが増えてきて希望のバリトンに移った。
Twさんに鍛えてるわね。私も階段の上り下りしてると言われる。お腹へっこんだわねと言われて喜ぶ。
寝不足で調子が良くないので、飲み会はパス。雨も降りそうだし。Siさんと一緒に帰る。駅に着いたら、東横線が人身事故で止まってる。やむなくJRで目黒まで移動して、目黒線で帰る。Siさんは東横線が武蔵小杉から折り返し運転してるのでそれで帰る。目黒でかなり混む。
深夜、萩野選手、寺川選手、入江選手に期待してまた起きてTVを見てしまった。

焼茄子や妻はふつくらしつとりと

庭の朝顔。2階のベランダまで上がって来た。(クリックすると拡大)
IMG_2229yuyu (480x640)
ばんばん咲いてくれて朝起きるのが楽しみ。
IMG_2237jkjk (640x480)
IMG_2239yii (640x480)
IMG_2240hjh (640x480)
ホトトギスが咲き出した。
IMG_2232fgh (640x480)
夏、庭で最も猛々しい宿根サルビア。後はアーカンサス。
IMG_2233vbnbv (640x480)
アメリカンブルー。花期が長い。
IMG_2235sdf (640x480)
デュランタ。やっと勢いづいてきた。
IMG_2236kjkj (640x480)
柚子の実。
IMG_2241hkhk (640x480)
キンレンカ(金蓮花)は黄色が強いオレンジ色ばかりになった。
IMG_2243jkhjk (640x480)
茗荷を取る。蚊に一杯刺された。茗荷のおつゆをSさんに作って貰う。私の大好物。
雨が降ったりやんだりの天気。Sさんは出かけたが、私は散策を控える。
真向法、呼吸体操、スクワットなどをする。演奏会後、2週間以上たって、ようやく体重2k減って、お腹周りが正常に戻った。
大門勉強句会の句評を見る。
兼題は糸さん出題の「茄子」。
⇒は三四郎さんの句評。:は私のコメント。
◇光
焼茄子や妻はふつくらしつとりと
遠雷に急いで降りる八ヶ岳
⇒なんなんだこの句は、ぬけぬけとまあ。妻の作る焼茄子はふっくらしっとりとしていると取れないこともないけど、まあ素直に読めばふっくらしっとりは妻ですよね。ごちそうさま!
遠雷→危ない→急いで降りる、と因果関係が見え見えです。急いで降りるをやめて八ヶ岳を描写して下さい。「遠雷やがれ場険しき八ヶ岳」「遠雷や靴音そろう八ヶ岳」
:焼茄子の句は、焼茄子のふっくらしっとりしてるのが美味いなあと思い出しながら苦吟してたら、Sさんの顔がまざまざと目に浮かび、そういえばふっくらしっとりしてるなあと焼茄子にひっかけて詠んだ句。
遠雷の句は、以前、八ヶ岳に登った時、遠雷がしだしたら、皆が一斉に山を下りだした。私は車のあるところまで行こうと、先に進んだら、雷雨に見舞われて散々な目にあった。その時の事を詠みたかったが、時間切れで出してしまった。三四郎さんの句のようになかなか詠めない。
私の選句。
◇馬空
川風や水面にふわり夏帽子
⇒さわやかな夏の風を感じます。森村誠一原作の映画『人間の証明』の冒頭のナレーション、「母さん、僕のあの帽子どうしたでせうね ええ、夏、碓氷から霧積へ行くみちで 渓谷へ落としたあの麦藁帽ですよ…」を思い出した。
◇夢路
へたを取り襟筋白き茄子かな
⇒へたの下の白い部分を襟筋と言ったのが面白い。ちょっと色っぽい。
◇勝山
水茄子や話はやがてだんじりへ
⇒水茄子は泉州特産。不思議ですがほかの地方ではうまくできない。土と水の微妙なバランスなんでしょう。水茄子の旬がすぎれば岸和田のだんじりですね。今年は9月14,15日です。大阪出身者の飲み屋での会話でしょうか。
◇はな
不揃いの茄子はたたきに置かれをり
⇒いかにも自家用の畑でとってきた茄子ですね。もしくは近所からのおすそ分けでしょう
か。我が畑の茄子も同じく不揃いです。でもせっかくだからちゃんといただきます。
◇遊介
一斉に口を開けたり花火かな
⇒口を開けたのは観客ですね。面白い。それを見ている作者も思わず口を開けたのでしょう。
◇三四郎
あの雲の下は豪雨や女郎蜘蛛

センター北・南散策

来週末にYY会登山がある。演奏会前、家に籠って練習し、なまった体を戻したい。2週間籠っていたので、戻すにも2週間かかるだろう。
センター北・南駅の散策路に出かける。
近所の菊。(クリックすると拡大)
IMG_2129dgdg (640x480)
センター北駅に到着。
IMG_2131rtyyr (640x480)
何時もはスタート地点で迷うのだが、今日はスムーズに行く。
杉山神社。
IMG_2132fgh (640x480)
「杉山神社は本源の所在不明。現在、横浜市内に「杉山神社」と称する神社は41社。また新編武蔵風土記稿に72社、うち都築郡24社の記載がある。杉山神社の分布はいずれも鶴見川の本流、並びに支流ちかくに鎮座している。 なお杉山神社のうち五十猛命を祭神とするのは「杉山」と植林の神としての五十猛命の神格が結びついたものであり、日本武尊を祭神とするところは、東征伝説から付会されたものであるとされ、多くの杉山神社が五十猛命もしくは日本武尊を祭神として祀っている。」
熱心にお参りしてる女性がいた。
IMG_2133dfg (640x480)
中川八幡山公園。「早渕川沿いの、半島が突き出たような小高い丘の上にある公園です。 縄文早期・中期、弥生時代などの遺跡が、昭和52年の調査で発見されました。遺跡は発掘せず未来の考古学に関わる人への遺産として、そのまま保存されている。」
IMG_2134gfg (640x480)
IMG_2136ghgh (640x480)
上ではお祭りの準備が進んでいる。
IMG_2137fgf (640x480)
シモツケ(下野)。
IMG_2135fghh (480x640)
お祭りのためか綱が張ってあり、地図にある降り口を見落としてしまった。
大回りになるが、早渕川を目指す。途中に東善寺に立ち寄る。「寛永10年(1633)。今から約360年前。そして宝永元年(1704)に権田村が小栗家の知行地となったことから、小栗家との縁が始まる。」幕末の小栗上野介と関係がある。
IMG_2138fdgf (640x480)
矢先橋で早渕川を渡る。
IMG_2141sdfd (640x480)
都筑中央公園に沿って歩く。
IMG_2143fdgfgd (480x640)
途中、鶏が3羽いる。なぜこんなところに放し飼いになってるのだろう。
IMG_2145gfhg (640x480)
公園への入り口が見つからず、不安になりかかった頃、ようやく入り口が現れる。
IMG_2148fdgfg (640x480)
トンネルの上の陸橋を渡って、渋沢口から公園に入ろうとしたところで、道を聞かれる。おじいさんがカメラを見て、目の良い頃は随分、あちこち撮影に歩いたと言う。以前は街中に住んでいて、ここまで撮影にきた。30回以上も来たので、引っ越ししてこちらに移ってきたら、目を悪くして、撮影が出来なくなったと言う。今も医者に通っている。随分、長くお話をする。
ばじょうじ谷戸池。
IMG_2151ghfgh (640x480)
ミソハギ。
IMG_2153fhf (480x640)
ばじょうじ谷戸窯。「「里山倶楽部」が炭焼きなどを行っています。竹炭を作ったりする様子を***に見ることができます。」
IMG_2154ghgh (640x480)
ステージ広場。遊んでる親子連れや読書してる人がいる。
IMG_2156dfgfd (640x480)
森の中に入って行く。公園は広大19.6 ヘクタール。
IMG_2158dfgdf (640x480)
宮谷戸窯。
IMG_2159dfgfgd (640x480)
宮谷戸の大池。親子連れが虫取りをしてる。
IMG_2160fgfg (640x480)
IMG_2167hfgfhg (640x480)
茅ヶ崎杉山神社に向かう。「天武天皇白鳳3年に安房神社神主の忌部勝麿呂が御神託によって、武蔵国の杉山の岡に高御座巣日太命(高御産日命)・天日和志命(天日鷲命)・由布津主命(阿八別彦命・天日鷲命の孫・忌部氏の祖)の三柱を祀った「杉山神社」としたことにはじまるというが信憑性は乏しいとされている。」「杉山神社は72社もあるが、その本社と有力視されている4社のうちの一つ。」
IMG_2162fghf (640x480)
公園を抜けて昭和大学横浜市北病院の横を通る。かって検査に来たことがある。
IMG_2168jhhg (640x480)
センター南駅に到着。ここまでは珍しくあまり迷わなかった。
IMG_2170ghjghj (640x480)
正覚寺。「四季を彩る樹木に囲まれ、閑静な佇まいを見せる花の寺・正覚寺。・・・ご本尊、虚空蔵菩薩は、宇宙を満たすほど広大無辺な智慧と福徳が大空のように限りなく果てしなく無尽蔵であるので、虚空蔵と名付けられています。」
IMG_2172fggf (640x480)
お地蔵様が参道に並ぶ。
IMG_2175dffd (640x480)
本堂でお参り。
IMG_2179rtrt (640x480)
茅ヶ崎城址公園。「中世にあった茅ヶ崎城の城跡を保存した公園。茅ヶ崎城は治安年間に多田行綱による築城とする言い伝えもあるが、正確な築城年代は分かっていない。現在は、おそらく後北条氏による築城だろうと考えられている。」土塁跡。
IMG_2183bvnn (640x480)
「空堀」「郭」「土塁」などが良好な状態で残るとある。草に覆われている。
IMG_2189gfh (640x480)
再び早渕川を渡って、大塚・歳勝土遺跡公園に到着。
歳勝土遺跡(方形周溝墓群)。「大塚遺跡に住んだ人々のお墓で、方形周溝墓とよばれる形をしています。低い四角形の盛り土と、その四辺を溝で囲んだ形がその特長です。」
IMG_2202dfgfg (640x480)
大塚遺跡(環濠集落)。「今から約2000年前の弥生時代のムラの跡です。外からの敵を防ぐために周囲には濠がめぐらされていました。当時は100人くらいの人々が暮らしていたようです。遺跡内には、竪穴住居7棟をはじめ高床式倉庫、型取り遺構、木橋などが復元してあります。」
IMG_2206fgfd (640x480)
「現在、歳勝土遺跡と大塚遺跡の3分の1の面積にあたる約33,000平方メートルが保存され、大塚遺跡で発見された遺構のうち竪穴住居址27軒を保存(うち7軒を復元)。」
IMG_2207dfggf (640x480)
中の様子。
IMG_2208fghfg (640x480)
夢中になって7軒全部を見て廻る。
IMG_2214gfgf (640x480)
IMG_2215dfgg (480x640)
IMG_2217fghf (640x480)
「高床式倉庫と考えられる掘立柱建物は検出された10棟のうち1棟を復元。」
IMG_2218hjgh (640x480)
母娘の親子が盛んに写真を撮ったり覗いたりしてる。私と同様、興奮してるみたい。そばで小さな子供を遊ばせてる親子は、何時も来てるのか遺跡には全く興味を示さない。
IMG_2220cxvxc (640x480)
ここからセンター北駅は、近い。広い道路を通るのが嫌で脇道を通ったら迷子になった。
何時まで経っても駅らしい繁華街が見えてこない。このトンネルで、やっと迷ったなと思う。
IMG_2222dfgdg (640x480)
何と徳生公園まで来てしまった。
IMG_2226fdgfd (640x480)
親子連れのお父さんにセンター北駅への道を聞く。すぐ近いような感じだったが15分かかる。迷いだしてから30分もうろついた。水もペットボトル2本飲み切った。結局、3時間以上休みなく歩いた。鍛錬には役立ったことだろう。
帰って、ビールが飲みたかったが、二日続けて飲むと太るとSさんに止められてしまった。でも甘いものを勧めたので、太ってしまったんではないだろうか。

鎌倉天園

庭の朝顔。(クリックすると拡大)
IMG_2115adsdsa (480x640)
ポンテテリア。
IMG_2120vbcvb (480x640)
今年はSさんの手入れが良くて花期が長い。
IMG_2121sdfsd (480x640)
鎌倉アルプスハイキングに出かける。スポーツドリンクは二本。お寿司もコンビニで買う。
北鎌倉の駅に着いたら、カメラを忘れてたのに気が付く。止む無く携帯で撮影。
円覚寺は横目で見ながら手を合わせてパス。
130727_1204~01dfgfg
暑い。直ぐに汗だらだらになる。半ズボンのTシャツ、野球帽のいでたち。
建長寺。
130727_1218~01fdf
「鎌倉時代の建長5年(1253年)の創建で、本尊は地蔵菩薩、開基(創立者)は鎌倉幕府第5代執権北条時頼、開山(初代住職)は南宋の禅僧蘭渓道隆。」
法殿。「法殿は、仏の大法を説く場で、禅宗で最も大切な堂。建長寺では室町中期以降法殿を仏殿と兼用する状態が長く続いたが、山門の再建に続き、1814年に建設された。」
130727_1222~01fdgfd
唐門。「建長寺の方丈の正門は、「唐門」と呼ばれている。屋根が唐破風になっている門という意味。」
130727_1225~01fddf
外国人が盛んに蓮の花の写真を撮ってる。
130727_1226~01fggf
130727_1227~01gfhhg
半僧坊に続く長い石段。
130727_1234~01fgfgd
「半僧坊は境内のもっとも奥、山の中腹にある、建長寺の鎮守である。ここに祀られる半僧坊権現は1890年に当時の住持であった霄貫道禅師が静岡県引佐郡奥山(現・浜松市)の方広寺から勧請した神で、火除けや招福に利益があるという。半僧坊権現とは、後醍醐天皇皇子の無文元選禅師の元に忽然と現われ、無理やり弟子入りした白髪の老人で、神通力を持っており、無文禅師が死去するとその老人も姿を消したという。半僧坊へ上る石段の途中には天狗の像がある。」
烏天狗たち。
130727_1238~02dffd
大天狗。
130727_1239~01fghhg
130727_1241~02gffg
奥ノ院でお参り。
130727_1241~01fgfg
建長寺の山門から、仏殿、法堂など建物が一直線に並ぶ。
130727_1246~01gfhhg
ハイキングコースに入る。ここは今年に入ってから、3回目。
十王岩。「左から如意輪観音(観音菩薩)・地蔵菩薩・閻魔大王。昔は、風の強い日に、このあたりの山に吹き上げる風の音が泣き声のように麓の里にも響き、「喚き(わめき)十王」と呼ばれたという。」
130727_1254~01gfhhfg
「この洞穴は「やぐら」と呼ばれる鎌倉とその周辺部に見られる中世の墳墓なのです。鎌倉の柔らかい岩盤を横穴で内部を矩形に切り抜いて、その中に納骨施設や供養塔・石仏などを安置したものです。」
130727_1257~01ghffh
岩の間を抜けて。
130727_1309~01fgfg
大平山。標高159メートルで、鎌倉アルプスの最高峰。
130727_1326~03cvbvb
ここで大平山を見ながら木陰で弁当。最初は誰もいなかったが、どどどっと団体さんが来た。それに気を取られたら、お寿司がころころと地面に落ちてしまった。砂を払って食べたがじゃりじゃりする。腹を壊すこともなかろうとジャリジャリしながら食べてしまった。
天園峠の茶屋を通過。春に仲間たちと来た時は、ここでおでんを食べた。
130727_1346~01dfggf
見晴らしのポイントに寄る。鎌倉市街、相模湾、伊豆半島が見えるはずだが、霞んで見えない。
130727_1348~01fghh
二組ぐらいに抜かれてしまう。口の中がまだジャリジャリするのでスポーツドリンクで流し込む。
ヤブミョウガ(薮茗荷)。
130727_1351~02dfgdf
ちょっと山道らしいところ。
130727_1401~01dfg
「やぐら」が多い。
130727_1411~02dsfd
何時もは瑞泉寺に向かうのだが、行った事のない明王院のコースを取る。
最初は左側が林で右側に住宅街が迫って来ていたが、次第に両側が林となり深山に迷い込んだような感じになる。人も来ないし、これはなかなか良い。
うらぶれた社。
130727_1427~01fgfd
携帯をかけているおじいさんとすれ違ってがっかり。次に若い男女のパーティとすれ違って、深山幽谷の夢は消える。
明王院に到着。撮影禁止だった。お参りをする。「明王院は1235年(嘉禎元年)、鎌倉幕府四代将軍・藤原頼経により建立されました。 鎌倉幕府の将軍の発願によって建立された、鎌倉市内に現存する唯一の寺院です。 幕府の鬼門の方角に当たる十二所に鬼門除けの祈願所として、五大明王をおまつりしています。」
130727_1439~01dfgf
途中道がわからなくなるが、バス通りに沿ってどんどん進む。浄明寺らしきお寺が、あったがパス。
杉本寺に到着。ここは前から来たいと思っていたところなので、拝観料を払って中に入る。
130727_1501~01gfhhgf
「茅葺屋根の山門を守る仁王像は運慶作と伝えられている 。」
130727_1503~02rtrt
大蔵弁財天堂。「財宝、利得の神、弁天尊をお祀りしている。古来より、当山の弁天尊をお参りすると大きな蔵が建つ程富に恵まれるという言い伝えがある。」
130727_1504~01fghfg
「734年(天平6年)行基が十一面観音を安置して創建したのに始まると伝えられる。1189年(文治5年)堂宇が焼失しているが、このとき観音像は自ら本堂から出て、境内に避難したと伝えられる。その後、1191年(建久2年)には源頼朝によって再興されたという。背後にはかつて杉本城があり、足利方の武将で鎌倉府執事を務めた斯波家長(?-1337年)が拠ったが、南朝方の北畠顕家に攻められ、この寺で自害している。」
130727_1516~01fgfdg
お参りする善男善女が多い。中に入ってお参りする。「十一面観音像は三体あり、一体は734年行基作(市文)、中央は851年慈覚大師作(国文),右側は恵心僧都作(国文)・源頼朝寄進の十一面観音、山門仁王像(同),毘沙門天像。」
「死者を供養する五輪塔がたくさん集まっています。五輪塔とは、古代インドにおいて宇宙の構成要素と考えられた5つの要素「地水火風空」を、 下から地輪、水輪、火輪、風輪、空輪として、積み上げたものです。」
130727_1515~02fghhf
念願だった杉本寺に偶然、お参りで来て大満足。
更にどんどん歩いて、荏柄天神社を通過。
130727_1535~01ghgh
鶴岡八幡宮も通過。
130727_1551~01gfhg
小町通りを通って帰る。生ビールが飲みたいところだが、一人じゃ詰まらん。電話したらSさんが家にいたので、帰ったら一緒に飲もうと言って我慢して帰る。
シャワーを浴びて、麦酒麦酒。頂きもののソーセージと枝豆、玉葱のスライスを魚にSさんと楽しく飲む。実に美味い。すっかり良い気持ちになる。

迷子

庭の朝顔。(クリックすると拡大)
IMG_2068vn (480x640)
オキザリス・デッペイ。
IMG_2069fgh (640x480)
サーモンピンクセージ。
IMG_2070vnvn (480x640)
コバノランタナ。
IMG_2071ghj (640x480)
ムクゲ。
IMG_2075fghgf (640x480)
Sさんはニット教室に出かけた。
私は、鳥海山登山が中止になって、二日ばかり休んでいたトレーニングのつもりの散策を開始。
高田町駅から、仲町台駅まで歩くコース。
高田町駅を降りたところで、方向がわからず、行ったり来たり。方向音痴は困ったものだ。Sさんは太陽を見れば方向がわかるでしょと言うが、どっちが北かがわからない。わかっても間違える。
やっと早渕川に突き当たる。早渕川は鶴見川の支流。
向日葵。
IMG_2078cbcvb (640x480)
蒲の穂が一杯。川に沿って歩く。
IMG_2083ytyt (640x480)
カルガモが一休みしてる。
IMG_2085dfgg (640x480)
自転車を止めておじさんがのぞいてるので見たら、鯉が群れている。
IMG_2087uyu (640x480)
御霊橋を渡って対岸に出る。
IMG_2091sdf (640x480)
正福寺入り口の看板を曲がるあたりから、竹林が多くなる。
IMG_2093vbv (640x480)
裏寂れた神社を通過。
IMG_2095dfgfg (640x480)
モミジアオイ(紅葉葵)。
IMG_2096dffg (640x480)
杉山神社をお参りするか迷ったが通過。これがいけなかったか、この後道に迷う。
IMG_2100cvbbc (640x480)
円応寺は狭い道を行くと地図にあるので登って行ったら、修理工場に出てしまった。後は、探してもそれらしい道がない。さまよってるうちに全く、わからなくなる。止む無くおじさんに聞く。この坂を登って降ったところだよと教えてくれたが、汗かきかき登っても林ばかりで寺が見えてこない。かなり降ってからやっと見えてきた。
円応寺。「古より当山境内より湧出する泉が近辺の田地をうるおしたという、堂宇は五間四面の総欅造りにて本尊は千手観音にして等身大なり、現在先位の墓石としては正保四年 、1644年がもっとも古きものとして現存し元禄十三年十二月に現本尊の修復を記す古書が本尊の腹中より先頃発見された。」
境内の写真撮影は禁止されてるのでお参りだけする。
カンナが綺麗。
IMG_2104bnmb (640x480)
次は浄泉寺。どこにいるかわからなくなってるので頼りにならないかんでやみくもに歩く。

IMG_2106cvb (640x480)
浄泉寺の看板が見えた時はほっとする。何とかたどり着く。
「当寺は、文禄2(1593年)に草創したと言われています。」
本堂にお参り。
IMG_2107mnb (640x480)
観音堂。
IMG_2109vcbcvb (480x640)
ルートは、まだ半分も来ておらず先に続くが、迷ったせいで2時間以上歩いてる。鍛錬としては十分と言い聞かせて帰路に着く。高田町駅に向かってるはずが、一向に早渕川が見えてこない。おじいさんに尋ねたら逆方向に歩いていた。今日は散々。やっと早渕川が見えてきたときはほっとする。川を渡って駅に着く。
方向音痴もここまで来るとたいしたものだ。
帰って、Sさんに話したら、昔から方向音痴だから、ぼけたわけじゃないのよと変な慰め方をする。

仲間たち

Sさんに朝顔が一杯咲いてるわよと言われたが、起きるのが少し遅れたら、早くもしぼみかかっていた。(クリックすると拡大)
IMG_2048xzcz (480x640)
IMG_2049sdsad (640x480)
IMG_2052asas (480x640)
IMG_2053assa (640x480)
Icさんから鳥海山登山、週末雨なので中止の連絡が入る。日程の調整をしようとしたがSkさん、Icさんと日程が合わず、今年は無理となった。残念。少し体力的に大丈夫かなと言う気持ちから、その分、行きたいと言う気持ちが強かった。
Icさんは「昨晩、白馬から戻りました。(大雪渓を登り、白馬三山を縦走、でも雨でひどかったです)登りは午前中雨、下り(昨日)は10:00頃から雨、特に昨日の下山時は、登山道が渓流のようになって、途中の沢は大きな滝状態、渡るのに散々苦労しました。」と凄いことをしてる。
すっかり気が抜けてしまって、続けていた散策も一頓挫。Sさんから勧められている「呼吸体操」のみでお茶を濁す。
Kmさんから送られてきた社内報をじっくり読む。Sgさんが編集したそうだ。随分、力の入った社内報だった。多くの方が記事を写真を出してるので、集めるのに苦労しただろうなあと思う。
若手との対抗戦のメンバーのHrさんがゴルフコンペで優勝してる記事が載っている。他にも見知った顔が乗ってると懐かしい。また現役組と会いたくなってしまった。
演奏会に来てくれたKmさんの感想を送ってくれた。
「・・・あんな大人数のオーケストラの方々が途中から登場されたので、びっくりしました。やはり弦楽器が入ると華やかで良いですね。Iwさんたちも、帰り道でおっしゃっていたのですが、アップテンポな明るい曲調も良いですね。特に女性の皆さんが生き生きとされてるようで。指揮者の方も代わられたし、今後、いろいろな曲調が増えるでしょうから、おもしろくてまだまだ合唱が卒業できそうにないですね。・・・」
元気が出てきた。ありがたい。
お祝いのお返しに入っていたMrさんの手紙をじっくり読む。「実は娘が(誕生後)6週間入院していました。・・・胸が痛い毎日でしたが、今はミルクをぐんぐん飲み順調に成長しています。・・・最近では良く笑うようになり慌ただしくも楽しい毎日です。・・・」と赤ちゃんの写真が添えられていた。Mrさんに良く似たおめめぱっちりのかわいい赤ちゃん。心が癒される。
元気の出たメール。Mzさんから「毎年毎年すばらしい演奏を聴かせて頂きありがとうございます。 感想をとおっしゃって頂きましたがただただ感激!!と言う他ありませんでした。全体を通して優しさ溢れる演奏に参ったの一言でございました。ぜひこれからもすばらしい演奏活動を続けて頂き、感動を提供くださいますよう、お願い申し上げます。」
仲間たちはありがたい。元気を与えてくれる。YY会の仲間たちのメールや、退職歓迎会の案内、写真展のお誘い、白馬のお誘いなど、見てると仲間たちでもってるようなものだとつくづく思う。
Sさんが映画仲間の出版関係者にお願いしていた山内静夫編「蓼科日記 抄」が入手出来たそうでぴょんぴょん飛び上がって喜んでる。評判が良く、発売前に注文で売り切っていたようで、あやうく手に入った。Sさんも良い映画仲間が一杯いるようだ。
無論、Sさんあっての私。




島よ

二階のベランダからの景色。朝顔がベランダまで上がって来た。(クリックすると拡大)
IMG_2061sdf(640x480).jpg
欅は、Sさんの指示で毎冬、坊主にしてるので、高さが抑えられている。
IMG_2055dsf (640x480)
下水工事の時に、ノウゼンカズラ(凌霄花)を移植して多少すっきりした。
IMG_2058dffd (640x480)
スモークツリーが伸びすぎた。
IMG_2047sdfds (480x640)
歌の練習をして、水曜会に出かける。
電車の中で、Thさんに偶然、逢いびっくり。買い物で横浜に行ったそうだ。
既に机は並べられて、かなりの人が来ている。テナーはパートリーダーのSkさん、Kkさんが欠席。二人同時欠席は珍しい。
団長の発声練習で始まる。
Yk先生指導、ピアノOnさんで練習が始まる。新しい体制での初めての練習。
「ノスタルジア」信長貴富編曲。
「朧月夜」岡野貞一作曲、高野辰之作詩、信長貴富編曲。
先週、団長が譜読みしたので何とかついて行ける。
最初の練習から、出来るだけ多くの情報を楽譜から取ること。音程のみでなく強弱なども。
歌を想像すること。
どのパートがどういう動きをしてるか。
休憩時間。
Htさんから、「島よ」コールメグ合唱のCDを貰う。Ksさんにテナーの初めて歌う人に配って貰う。テナーは初めて歌う人が多い。バスはほとんどの人が歌った事がある。アルトも多い。
Yk先生から、良い演奏会だった。
ノスタルジアは何を選ぶかとHmさんに聞かれて、やりたいものをやると答える。緩急をつけたい。「花」、「箱根八里」、「村の鍛冶屋」から一曲。「赤とんぼ」は変わってる。次回は「花」「赤とんぼ」を練習。知ってる歌は聴きやすい。アンケートでもそういう意見があった。
団長挨拶。
演奏会の費用が余ったので、団の費用として活用させてほしい。拍手で賛同。
次回の演奏会は昼間はどうかとの提案。昼間だと参加できない人がいるので持ち越したが、今まで通りになるだろう。
Thさんがうたごえ喫茶の紹介。
テナーはHtさん、Ksさん、Thさん、Frさん、Tuさん、遅れてNzさん参加。
「島よ」大中恩作曲、伊藤海彦作詩。
最初の「しまよー」のバスに続いての出だしが遅れる。
「みすてられたちんもく」テナー遅い。
どんどん先に進むので、段々ついてくのが厳しくなる。皆は初見でもちゃんと歌えるが私は厳しい。
「しまはー さだめられた」のトップとセカンドが分かれるところで音がおかしくなる。何度も練習。
長い曲なので、一通りやってしまった方が後は楽だろう?
終わった。
飲み会参加。
週末の鳥海山登山があれば欠席だが、雨で中止になりそうなので参加する。
Onさんと一緒に帰る。浅草に行ったんですねと言うので、句会ですと答える。いろいろやるんですねと言うから、コーラスも俳句も自ら積極的に始めたのではないと答える。
Yk先生を真ん中に、女性が囲む。Fjさんが珍しく先生の近くに座ってる。
傍に、Onさん、Ikさん、Nzさん、Ynさん、Ttさんがいる。途中からHmさんが移って来た。
Hmさんが総会議事録をまだYk先生に渡してないと言う。急ぐように言われたから、朝の2時までかけて作ったのにとむくれたいが、HmさんにはMd先生の「でんごんばん」の原稿を約束して貰ったので文句は言えない。
富士山の話が出て、大変よ、人を見に行くようなものよと言われる。あちこちからそう言われるので、こうなれば意地でも行く。ご来光を自慢してやろう。最初はKmさんのお供で行くつもりだったが、その気になって来た。この中でもIkさん、Nzさんが行く。
Onさんが、山に行きたくて山の夢を見ると言う。富士山の夢を見たと言う。休日余裕が出るのは、12月と言うので、11月末か12月に低い山をYY会で計画して貰おう。
Nzさんの話を最初二人で聞いていたが、Ikさんが割り込み、Hmさん、Ynさん、Ttさんが入ってきて、凄く盛り上がる。Onさんが何ですかと聞くので、Nzさんに説明させようとしたが、Ikさん、Hmさんが代わって説明し話がずれてくる。Nzさんの話は普通の話だったが、他の人たちが拡大解釈して解説するので、Onさんが不思議な顔をする。Nzさんも誤解されまいと声を大きくするが、女性たちの声が更に大きくて打ち消されてしまう。凄く盛り上がった。Nzさんの性格が良いから、盛り上がったとも言える。
この話だけで、終始してしまう。後で考えるとたわいのない話だが、楽しかった。
帰りはMrさんと一緒で山の事を聞かれる。

一休み

庭のサーモンピンクセージ。(クリックすると拡大)
IMG_2022asd (480x640)
オキザリス・デッペイ。
IMG_2023dfdf (640x480)
ツルハナナス。
IMG_2025cvb (640x480)
タイワンレンギョウ(台湾連翹)。
IMG_2024dfggf (640x480)
百合。
IMG_2028xv (480x640)
宿根サルビア。
IMG_2029cvbbc (480x640)
ムクゲ。
IMG_2026asdsa (480x640)
土日に登る予定の鳥海山の天候が良くない。雨の確率が高い。まだ中止と決まったわけではないが、天候が好転しない限り危うい。幹事のIcさんからその趣旨のメールが入る。Icさんはこれから白馬三山に登るので帰ってから決定。
少し気が抜けてしまった。本来は、高尾山あたり、足慣らしに行こうと思っていたが、気持ちが萎えてしまった。一休みしてから散策に出かけるかと思ったら、ぐぐっと寝てしまった。Sさんからの携帯電話で起こされる。洗濯ものを取り入れて欲しいとの事。雷が鳴って暗くなってきていた。風も強い。これは危ういと大慌てで、取り込む。
取り込んだ途端、どどどっと雷雨が来た。しばらくしてSさんがびしょ濡れで帰ってくる。図書館にいたが、洗濯物が心配で帰ってきたと言う。取り込んでくれただろうがぐちゃぐちゃなんだろうと。確かに取り込んで放り出したまま。雷が激しくなり、東横線が止まる。ちょっと遅れたら、電車が動かなくなるところだった。停電。直ぐに回復したが、珍しい。
Sさんはシャワーを浴びた後、裏庭が水浸しになってるので排水の蓋を開けるために外に出て行く。こういう時のSさんは素早く逞しい。私はうろうろするだけ。
やっと雨が小降りになり、鳥が鳴きだして、雨は上がってくる。

お墓参り

お墓参りに出かける。
近所のマンデビラ。(クリックすると拡大)
IMG_2031dfg (640x480)
サンシモン。
IMG_2032dfgg (640x480)
夾竹桃。
IMG_2033dfggd (640x480)
ジパング倶楽部のSさんと私は、ひかりで、長男とTkさんはのぞみで其々名古屋に向かい、駅で合流。Sさんは施餓鬼法要でお寺に行ったばかり。とっても暑いから、涼しい服装でと皆に言う。ほっておくと長男は背広できかねないので、上着はいらないとあらかじめ知らせる。
中央線太多線で可児市に向かう。多治見は小学校5年まで住んでいたし、瀬戸に20年以上住んでいた頃は、良く車で出かけた。太多線は、子供の頃、多治見から高山に行くときに良く乗ったはずだが、景色や駅名に全く記憶がない。姫駅が記憶の奥深くにある様な気もする。
可児市に到着。Sさんが手配していたタクシーでお墓に向かう。
4人で線香をお墓ごとに上げて、お水をかけお参り。Sさんは暑くて蚊もいないと言ったが、Tkさんが一杯いますと言う。一斉に襲ってきた。
IMG_2037cvcvb (640x480)
お墓で一番古いのは明和(1760年頃)でそれ以前は麹町に住んでいたとTkさんに説明。
蝉が騒々しいほど鳴いている。長男は(埼玉で)蝉の声をあまり聞かないと言う。Tkさんは忙しいから気が付かないだけでしょうと言い、鎌倉では良く鳴いてると。
長保寺。
IMG_2039fdf (480x640)
先代の和尚さんが急死され、息子さんはなったばかりで若々しい。横顔がそっくりになって来た。
Tkさんを紹介。
4人で法要が始まる。経本が配られ、何ページを読経すると伝えられるので、目で追う事が出来る。長男とSさんは早々と追うのをあきらめる。
何時の間にか目を閉じて読経に耳を傾ける。走馬灯のように次々と思い出が頭をよぎる。眼を閉じると亡くなった顔がそばで笑っているような感じがする。喜んでいてくれてるようだ。あまりに鮮明なので目を開けて周りを見るが居るわけもない。もやっとした暖かい気が漂うので霊が周りにいるのかなあ。
焼香をして、法事が終わる。会食はしないので、卒塔婆を頂いて終了。
再び、お墓に行って卒塔婆をお墓の横に建てる。先だって施餓鬼供養をしたばかりなので、卒塔婆が一杯。
Sさんがまた来るからねと言う。良い法要だった。
お寺の裏の蒲の穂。
IMG_2042gfhhg (640x480)
タクシーで可児駅へ。
IMG_2043dfgdfg (640x480)
大曽根で途中下車して、バスに乗り、Sさんのお母さんのところにお見舞いに行く。
老人養護施設の入り口で、Sさんのお兄さん夫妻が待っていた。
Sさんのお母さんは元気で、Tkさんを紹介したら、大変に喜んでくれた。良くしゃべるので疲れないかとはらはらする。Sさんが適当な時間で切り上げる。
長男が、味仙に行きたいと言うので、今池まで、車で奥さんに送って貰う。
台湾料理。瀬戸に住んでいた頃、味仙が大好きで、月に一度は家族で通っていた。辛いのが特徴。Tkさんに辛いのは大丈夫かと確認する。大丈夫と心強い。
まだ開店していないので喫茶店で待つ。長男は仕事の事をいろいろ話す。大変なようだが、一安心。Tkさんと二人で楽しそうに話もする。お店が開いたので、開店直後に入る。もう一杯だった。
IMG_2044fghfh (640x480)
青菜炒め、手羽先、豚足、牛筋煮込、豚の耳、腸詰、子袋、心臓炒め、アサリ炒めなど、懐かしい料理を頼む。まずは生ビールで乾杯。
Tkさんは初めて食べる料理が多かったようだが、豚足が気に入ってお替りをするので、嬉しい。子袋が辛くてひいひいいう。口の中がかーっと熱くなり、その内体全体がかっかしてきた。
長男はあっと言う間に麦酒を3杯飲むので太るとTkさんに言われてる。私はSさんにお腹が出てると体操させられてるんだと言い、家は太る体質だから、努力しないと太るよとたしなめる。何時もSさんに言われてる事を言った。
4人で談笑し、実に楽しい。我が家にもやっと春が来た感じ。
最後に辛い台湾ラーメンを頼む。長男がTkさんは辛すぎるのでアメリカンにしたらと言う。台湾ラーメンが予想以上に激辛だった。一口食べては、咳き込み、水を飲む。年取ると味覚が鈍くなるはずなのに、この辛さは尋常ではない。Sさんより食べるのが遅れる。Sさんから唐辛子を避けて食べるのよと言われて、やっと食べ終わる。昔は御汁も飲んだが、とても飲む勇気はない。
Tkさんのアメリカンを息子が食べて、これも辛いよと言う。Tkさんに無理しないでと言って、残して貰う。
大満足。お腹ポッコリになってしまった。
ひかりとのぞみと別れて帰る。
Sさんと一段落したね、これどほっとしたねと話し合う。

夏帽子脱いで白髪を整えり

大門句会吟行に出かける。
吟行であるが、兼題も三四郎さんから与えられる。「夏の川」「隅田川(非季語)」「夏帽子」。
行く前に少し作って、Sさんに見て貰うがSさんも出かける間際だったので充分には見て貰えず、何時ものように添削もして貰えなかった。
水上バスの待ち合わせ時間まで、2時間余裕があれば、何とかなるだろうと出かける。
吟行の場所は、浅草。暑いので各自、自由吟行して合流することになっている。句会参加者は13名。
浅草駅に着いてまずは雷門に向かう。休日なので善男善女でごった返してる。外国人も多い。
「941年、安房国の太守であった平公雅が、武蔵国への配置転換を祈願。翌年、配置転換の願いが叶ったことから、新天地での天下泰平と五穀豊穣を祈願し伽藍などの寄進を行った。初代の雷門に相当する門は、その際に造られたとされる。 雷門の呼称は、江戸時代の川柳に初めて登場するが、それ以前のいつの段階から呼ばれるようになったかは不明である。知名度に関しては、雷門の名が書かれた提灯が1795年に初めて奉納されており、浮世絵の題材に用いられたことから、以降、日本各地へ浸透したものと考えられる。」
IMG_1961sad (640x480)
仲見世通りはごった返してる。
「仲見世は日本で最も古い商店街の一つです。徳川家康が江戸幕府を開いてから、江戸の人口が増え、浅草寺への参拝客も一層賑わいましたが、それにつれ、浅草寺境内の掃除の賦役を課せられていた近くの人々に対し、境内や参道上に出店営業の特権が与えられました。これが仲見世の始まりで、元禄、享保(1688? 1735)の頃といわれます。 江戸時代には、伝法院から仁王門寄りの店を役店と呼び、20件の水茶屋が並び、雷門寄りは平店と呼び、玩具、菓子、みやげ品などを売っており、次第に店も増え日本でも一番形の整った門前町へ発展していきました。」(クリックすると拡大)
IMG_1964sdfd (640x480)
伝法院通りの白波5人男の弁天小僧菊之助。
IMG_1968fghgf (480x640)
日本駄右衛門。
IMG_1972dfg (480x640)
スカイツリーが遠望。
IMG_1975dfg (480x640)
宝蔵門。「『応永縁起』によると、安房守平公雅が武蔵守に補任された天慶5年(942)、その祈願成就の御礼として建立された。」
IMG_1976dfgf (640x480)
浅草寺本堂。「浅草寺縁起(由来)  時は飛鳥時代、推古天皇36年(628)3月18日の早朝、檜前浜成・竹成の兄弟が江戸浦(隅田川)に漁撈中、はからずも一躰の観音さまのご尊像を感得した。郷司土師中知はこれを拝し、聖観世音菩薩さまであることを知り深く帰依し、その後出家し、自宅を改めて寺となし、礼し供養に生涯を捧げた。  大化元年(645)、勝海上人がこの地においでになり、観音堂を建立し、夢告によりご本尊をご秘仏と定められ、以来今日までこの伝法の掟は厳守されている。  広漠とした武蔵野の一画、東京湾の入江の一漁村にすぎなかった浅草は参拝の信徒が増すにつれ発展し、平安初期には、慈覚大師円仁さま(794~864、浅草寺中興開山・比叡山天台座主3世)が来山され、お前立のご本尊を謹刻された。 鎌倉時代に将軍の篤い帰依を受けた浅草寺は、次第に外護者として歴史上有名な武将らの信仰をも集め、伽藍の荘厳はいよいよ増した。江戸時代の初め、徳川家康公によって幕府の祈願所と定められてからは、堂塔の威容さらに整い、いわゆる江戸文化の中心として、大きく繁栄したのである。」
IMG_1984dfgd (640x480)
お参り。
IMG_1986ghjh (640x480)
天井の川端龍子 画「龍之図」。
IMG_1989asd (480x640)
堂本印象 画「天人之図」。
IMG_1990fghgf (640x480)
本堂から眺めた宝蔵院。凄い人人人。
IMG_1992dfdf (640x480)
何か閃かないかと境内を散策。
「銅造宝篋印塔 宝篋印塔は「宝篋印陀羅尼経」という経典に基づいて造立された塔である。本塔は江戸時代中期以降に流行した、屋根型の笠をもつ宝篋印塔で、時代性をよく表している。基礎に刻まれた銘文から、天明元年(1781)に鋳物師西村和泉守が製作し、・・・」
IMG_1995fghf (480x640)
小さな渓流がある。外人の子供が鯉を指さして声を上げて喜んでる。
IMG_1998ffg (640x480)
「現存する都内最古とされるこの石橋は、元和四年(一六一八)浅草寺に東照宮(現存せず)が造営された際、参詣のための神橋として造られたものである。」
IMG_1999hjhj (640x480)
影向堂「観音さまのお説法やご活躍に不断に協力されている仏さま方を「影向衆」とお呼びし、これらの仏さまをおまつりするお堂。」
IMG_2002hjjk (640x480)
小池の側にお堂。
IMG_2003asd (640x480)
薬師堂。「慶安2年(1649)、江戸幕府第3代将軍徳川家光(1604~51)の再建による三間四方のお堂は「橋本薬師堂」と呼ばれ、浅草寺に現存する古建築の一つ。」
IMG_2005fghgf (480x640)
五重塔周辺の石の獅子。
IMG_2007dfg (480x640)
お水舎。「高村光雲作の龍神像(沙竭羅龍王像)をまつる。」
IMG_2010eter (480x640)
五重塔。「浅草寺の五重塔は、天慶5年(942)平公雅が本堂と共に建立したのを初めとして、その後数度倒壊、炎上に遭ったが、その都度再建された。」
IMG_2011fghgh (480x640)
大草鞋。「高さ 4.5m・幅 1.5m、重さ 500kg、藁 2,500kg使用。山形県村山市有志より平成20年(2008)10月奉納〔昭和16年(1941)の初回以来、7回目〕 わらじは仁王さまのお力を表し、「この様な大きなわらじを履くものがこの寺を守っているのか」と驚いて魔が去っていくといわれている。」
IMG_2012fghh (480x640)
浅草神社。
IMG_2013fghgh (640x480)
参拝。
IMG_2014ghjgjh (640x480)
観光は楽しいが一向に浮かんでこない。一休みして苦吟。
IMG_2017dfdg (640x480)
一杯句材はあるが、全く閃かない。暑いからかなあ。スポーツドリンクばかり飲む。
あきらめて歩き出す。
母子地蔵尊。「母子地蔵は、第二次世界大戦末期混乱の中、満州から日本へ帰ることが出来なかった母子の霊を慰めるために建立された地蔵。当時中国北東部の満州で命を落とした日本人は20万人を超え、生き別れになった母子も数知れずといわれている。その方々の霊を慰めると共に二度と過ちを繰り返ないと言う思いも込められている。」身につまされる。合掌。
IMG_2018fghfh (640x480)
水上バスの乗り場まで行く。
IMG_2020hjkjh (640x480)
乗り場の前で苦吟してたら、あゆか先生と三四郎さんが来る。乗り場に行ったら、遊介さん、薔薇(そうび)さん、のり子さん、蒼月さんらがいる。薔薇さんは童子の会のベテランで遊介さんの友人。偶然、あゆか先生の句集発表会で数十年ぶりに出会ったそうだ。
日の出桟橋までの船旅。
IMG_2021tyuu (640x480)
隅田川を下って、橋を次々と潜り抜けて行く。何時もなら写真ぱちぱちのところだが、句が出来てないのでしかめっつらして句帳をにらんでる。
とうとうついてしまった。
大門句会の「日本橋亭」に着く。
参加者は多く13名。幹事の三四郎さん、あゆか先生、薔薇さん、馬空さん、遊介さん、はなさん、勝山さん、さらさん、のり子さん、糸さん、蒼月さん、夢路さん。まーゆさん、あゆかさんが欠席投句。
Sさんの力がないとやっぱり冴えなかった。
夏帽子脱いで白髪を整えり  光
遊介さん、薔薇さん選⇒御髪が気になるおしゃれなダンディな人。 三四郎さんから、旧仮名遣いなら「整へり」ではないかと言われた。新仮名遣いでいつも詠んでる。
:唯一Sさんが出掛けにまあいいかもと言った句。この頃、鍛えるために外歩く事が多く、帽子をかぶってる。汗が出るので、時々、帽子を取って拭う。その時、つい気になって髪をいじるのを詠んだ。ダンディと言われたのは嬉しいが、ダンディとは程遠い。
隅田川吟行なくばなお涼し  光
三四郎さん選:素直な句。Sさんの推敲が入ってたら選ばれなかっでしょうと言われてしまった。
:景色が落ち着いて見れずに水上バスの中で悔し紛れに作った句。
梅雨明けて魚跳ねるや隅田川  光
あゆか先生選⇒梅雨が明けて明るくなった様を、魚跳ねると詠んだ。
:山下公園の海で魚が跳ねていたのを思い出し、隅田川に想像して詠んだ句。
大道の芸人囲む夏帽子  光
:浅草神社で猿回しの大道芸人がいて、それを詠んだ句。猿回しとした方が具体的だったかもしれない。
雷門フリルのついた日傘行く  光
:美しい人がフリルのついた日傘をさしていたので、つい見とれてしまった。
私の選句。
油照り人形焼の顰め面  遊介
三四郎さん、薔薇さん、勝山さん、さらさん、光選⇒油照りと人形焼の組み合わせが面白い。暑苦しさを上手く詠んだ。顰め面はダメ押し。
大川に潮上がりくる土用入り  三四郎
あゆか先生特選、薔薇さん、のり子さん、夢路さん、光選⇒「潮上がりくる」勢いがある。「土用入り」は上げ潮みたいな感じがぴったり。
ハンカチは落とすためなり浅草寺  馬空
三四郎さん特選、あゆか先生、薔薇さん、はなさん、蒼月さん選句⇒小糸さんが以前詠んだ句の二番手。ハンカチは落として男の気をひく。何と罰当たりなと言う意見に、馬空さんは厄落としと言う意味もあると。
涼風や配管多き橋の裏  のり子
三四郎さん、あゆか先生、薔薇さん、はなさん、蒼月さん、光選⇒良く観察してる。さわやかさとごちゃごちゃさが上手く混在。
特選句。
船上に羅(うすもの)の女隅田川  蒼月
あゆか先生特選、薔薇さん選。:蒼月さんは着物姿の薔薇さんを詠んだとおっしゃる。
橋くぐるたびに涼しや隅田川  勝山
三四郎さん特選、あゆか先生、薔薇さん、はなさん、蒼月さん選。
角刈りの子夏の川にはもういない  あゆか
三四郎さん特選、馬空さん選。

季重ねについて、主体がどちらかかがはっきりしてれば良い。
この会は何時もながら、飲みながら食事しながら句会をするので実に楽しい。
薔薇さんは「童子」の大ベテランだが、うわさに聞いていたと言う。大変忙しい方だが、空いてる時には参加すると言う。遊介さんとは数十年ぶり。
夢路さんは久しぶりの参加。仕事が終わったので、これからは参加すると言う。
いあや、実に楽しかった。吟行で全く閃かなかったのが心残りだが、楽しかったからまあいいか。

みなとみらい散策

庭のタイワンレンギョウ(台湾連翹)。(クリックすると拡大)
IMG_1880dfdf (640x480)
前からSさんと約束していたバーゲンに出かける。とは言ってもSさんの買い物ではなくて、私の靴。気に入って毎日履いていたウォーキングシューズが古ぼけてきたので買って貰う。二人のアンドがやっと取れて実現。
パシフィコ横浜のバーゲンセール会場に着く。靴売り場に行く。いろいろ見繕ってこれがいいと2点ばかりSさんが示す。どっちが良いと聞くので、店員に頼んで靴を履いてみる。履き良くてウォーキング向きの方にする。大きさも履いてみて少し大きめのを選ぶ。
Sさんは何か他に欲しいのがないのかと聞くが特にない。Sさんは壊れてしまったサンダルを探したが気に入ったのがない。ざっと会場を歩いて、登山用のドリンクゼリーとウェットペーパータオルを買う。
展示会場では、「特別展マンモスYUKA~シベリアの永久凍土から現れた少女マンモス」がある。作られたマンモスが鼻を上げてる。
IMG_1884sdfsfd (640x480)
Sさんは映画に行くつもりだったが、中華街で食事しようと誘う。歩こうと言ったが、断られて、電車で向かう。
Sさんが入ってみたいと言ったお店。
IMG_1885sdfdsf (640x480)
Sさんはおかゆを頼み、私は黒胡麻坦々麺。これが絶品。Sさんにも分けたら美味いと言い、次はこれを頼もうと。
山下公園から大桟橋に歩こうとしつこく誘って、映画は明日に伸ばして貰う。(Sさんのお好みの映画で私が見るような作品ではない。)
中華街は休みで混雑してる。
IMG_1886ewrrwe (480x640)
朝陽門を出て中華街とお別れ。
IMG_1888ert (640x480)
山下公園に向かう途中でニューグランドホテルに寄る。
IMG_1890sdfsdf (640x480)
「船が、日本と外国との往来の主流であったころ、横浜港は、その玄関口として、多くの渡航者が足を踏みおろした場所である。そのため彼らのための宿として、山下町界隈には多くのホテルが軒を連ねていた。 ところが大正12年9月1日、関東を襲った大震災は、華やかだったホテル街もろとも横浜を瓦礫の街としてしまった。・・・横浜市をはじめ当時の政・財界をあげての新ホテル建設の声が挙がったのは当然のことであろう。当時の有吉忠一市長が、「ホテル建設計画」を市議会に提出、可決を受けて、それは現実にスタートを切ることになる。新ホテルの名称は横浜市民に公募された。市民の復興への期待を受けつつ、昭和2年12月1日、震災の瓦礫で埋めたてた山下公園を正面に、「ホテルニューグランド」はその産声をあげたのである。 」
IMG_1891dfgdf (640x480)
「創業の18年後、ホテルニューグランドは第2次世界大戦敗戦、米軍進駐という時期を迎える。1945年8月30日、厚木飛行場に到着。元帥は、声明文朗読の後、すぐさま乗用車に乗り込み、まっすぐホテルニューグランドを目指した。そもそも進駐軍が最初の滞留地を横浜とした陰には、最高司令官の宿舎として、戦火を逃れたホテルニューグランドがふさわしいとの意見があったから、と伝えられている。」
IMG_1894asd(640x480).jpg
山下公園に向かう。
薔薇園は残念ながら盛りが過ぎていた。
IMG_1901xcvxc (640x480)
夏休みに入ったので子供連れが多い。
氷川丸。
IMG_1904fdfd (640x480)
錨鎖に鴎が一杯止まってる。Sさんに言われるまで気が付かなかった。
IMG_1908xcvcvx (640x480)
サンディエゴから寄贈された水の守護神像。
IMG_1909dffds (640x480)
以前、Sさんと来た時にはエイが泳いでいた。海を眺めていたら、魚が盛んに跳ねる。長細い魚だ。写真は一瞬で撮れない。何度も跳ねる。何故跳ねるんだろう。Sさんが理由は良くわからないそうよと言う。しばらく魚が跳ねるのを跳ねた跳ねたと喜んで眺める。
向こうに大桟橋が見える。
IMG_1911dfgdf (640x480)
船が通過したので魚は跳ねなくなった。
鴎が餌を貰ってる。
IMG_1914eer (640x480)
大桟橋に行く途中、巣立ったばかりの小雀がいた。
IMG_1917sfsf (640x480)
大道芸人。実に面白い。可愛い女の子を呼んで手伝って貰う。この子がまた実に可愛い。しばらく見物。
IMG_1919sdf (640x480)
大桟橋に到着。大広場をくじらの背中と名付けたそうだ。言い得て妙である。
IMG_1923dsfdsf (640x480)
「横浜港大さん橋ふ頭及び横浜港大さん橋国際客船ターミナルにより構成され、横浜港における国内及び外国航路の客船の主要発着埠頭である。」
IMG_1924dfgd (640x480)
ベイブリッジ。
IMG_1927dfgdgf (640x480)
横浜赤レンガ倉庫。
IMG_1929dfgg (640x480)
ランドマークタワーなど。
IMG_1931sdffsd (640x480)
先まで行ってベンチで一休み。
IMG_1930dfgfd (640x480)
若い男女のカップルが楽しそうにはしゃいでる。Sさんが独身のサラリーマンらしき人が羨ましそうに眺めてるわよと言う。気が付かなかった。
IMG_1933dfsdsf (640x480)
一周して引き返す。
IMG_1937dsff (640x480)
赤レンガ倉庫まで行こうと言ったが、暑いから嫌と断られた。
途中、横浜開港資料館の喫茶店でお茶する。
IMG_1948dfh (640x480)
旧居留地90番地の大砲。「 90番地にはスイスの商社、シーベル・ブレンワルト商会があり、大砲を錨に造り替えるために置いておいた時、関東大震災で埋没したと推定。1959(昭和34)年、建物跡地工事中に発見された3門の大砲のうちの1つ。」
IMG_1944sdfsdf (640x480)
外のテーブルでお茶する。風が通って気持ち良い。近くで絵を描いてるおじさんおばさんたちがいる。のんびりした時間。
「日米和親条約が結ばれたのは、現在、横浜開港資料館が建っているすぐそばの、「開港広場」と呼ばれている場所であり、1854年(安政元年)の事であった。この時は条約を締結したに留まり、開港するまでには至らなかった。」
IMG_1949zxxz (480x640)
居留地煉瓦造下水道。「1881~1887(明治14~20)年、R.H.ブラントンにより敷設されていた陶管下水道にかわり、三田善太郎設計により敷設された煉瓦造の下水道管。」
IMG_1950dfsdsf (640x480)
横浜貿易協会の建物。これもSさんに教えて貰った。
IMG_1953xcvcxv (640x480)
横浜港郵便局。「1875年(明治8年)に外国郵便を日本で初めて開始したところとされており、「外国郵便創業の局」の記念碑が建っている。」
IMG_1958dfgdf (480x640)
帰りは高島屋でSさんのサンダル購入を付き合う。友達に教えて貰ったお気に入りのがあったようでご満悦。

自由が丘近辺の散策

庭の朝顔。(クリックすると拡大)
IMG_1827dfsdf (480x640)
近所のマンデビラ。
IMG_1828sdsd (640x480)
Sさんと自由が丘に出かける。用事を済ませて、蕎麦屋に入る。談笑。Sさんはこれから用があるので別れる。
自由が丘の周辺を散策するために出かける。演奏会後、ぽっちゃりしてしまった体を鍛えて山に備えてる。
最初に熊野神社に立ち寄る。
IMG_1830asd (640x480)
「源頼朝が亡くなった翌年に、自由が丘に熊野神社が創建されたという。・・・「中世から近世にかけて熊野詣でが盛んな頃、この村の人々が講をつくり那智(和歌山)の熊野参りをして、神社を建てたといわれている」
IMG_1832dsfsf (640x480)
立源寺に到着。
IMG_1835dfg (640x480)
蓮が綺麗。
IMG_1838sdsd (640x480)
IMG_1845gfgf (480x640)
「寛永元年(1624)、碑文谷法華寺(現円融寺)の日運上人によって創建された。初めは同寺の末寺だったが、法華寺が他宗の施しを受けず、また施しをしないという不受不施の教義で幕府から弾圧されたとき、同寺を離れて日蓮宗の大本山・身延山久遠寺の末寺となって難を免れ、現在に至っている。 」
IMG_1842fghfh (640x480)
お参り。
IMG_1842fghfh (640x480)
日蓮上人像。
IMG_1843dgf (480x640)
岡田家の長門門。「岡田家は代々旧衾村の名主を務めた家柄で、長屋門は江戸時代に造られた。門は初めワラ葺きだったが、昭和15年に安政の地震や関東大震災で傷んだ門を大修理したとき、現在のような瓦葺きに改めたという。 この付近は昔「岡田の森」と呼ばれたほど木々がうっそうと茂っていた所でもあった。その面影は、岡田家の裏手に方に広がっている中根公園に残っている。」
IMG_1849rettr (640x480)
寺郷の坂。「 坂のあるところが江戸時代の目黒六カ村のひとつ衾村(ふすまむら)の字名寺郷であったことに由来します。」
IMG_1851fgfh (480x640)
鉄飛坂を上って帝釈堂に着く。思ったよりこじんまりしてる。
IMG_1854hjkhj (640x480)
「現地の案内板によると、この鉄飛坂帝釈堂には三基の庚申塔が納められているという。またこの三基とは別に一基の題目塔があるそうだ。題目とは、先の九品仏道標でも見た日蓮宗の「南無妙法蓮華経」という題目のことである。また一基には帝釈天の画像が描かれているようだ。この堂が「帝釈堂」と呼ばれる由縁であろう。年代は江戸時代から明治時代にかけてのものである。」
IMG_1856hjkk (480x640)

IMG_1857tyuty (640x480)
少し戻って中根公園を歩く。
IMG_1860fgg (640x480)
呑川本流緑道を歩く。傍に東工大があり、学生が多い。「新編武蔵風土記稿は、呑川について「水源は郡中世田ヶ谷領深澤村より出て、わつかなる流なれと、衾、石川、雪ヶ谷の三村を歴、道々橋村に至て千束溜井の餘水合して一流となり、(中略)北大森村にて海に入」と記している。雨が続くとすぐはんらんして、辺り一面飲み込むがごとく水びたしにしてしまうのが、その名の由来ともいわれる。」
IMG_1867gjgj (640x480)
緑が丘駅を通過して九品仏緑道を行く。ノウゼンカズラの輪をくぐる。
IMG_1873fghfh (480x640)
少し物足りないので自由が丘駅を通過して、九品仏緑道を更に先に進む。
おばさんが日傘を差しながら前を歩いてる。追い抜こうとしたが、結構速くて追いつかない。
緑道の終点は、ねこじゃらし公園。
IMG_1875rryyt (640x480)
自由が丘駅まで緑道を引き返す。
IMG_1878sdfdf (480x640)
自由が丘駅に到着。2時間強歩いた。

21世紀関東会

庭の朝顔が一斉に咲いてきた。(クリックすると拡大)
IMG_1790dfsad(480x640).jpg
夜に21世紀関東会があるので、散策は軽く日吉周辺で済ます。日中の日照りの中を鍛錬のために歩く。スポーツドリンクは二本持っていく。
まずは松の川緑道を歩く。姫檜扇水仙(ひめおうぎずいせん)。
IMG_1795cvvcb (640x480)
小さな池にわずかにザリガニと小エビが残っていた。
IMG_1796sas (640x480)
ルドベキア・サブトメントサ。
IMG_1806assa (480x640)
タチアオイ(立葵)。
IMG_1807hghg (480x640)
松の川緑道の終点に来た。ここから塩谷寺、興禅寺に向かうのだが、道を間違えてたどり着かない。少しさまよったが、あきらめて引き返す。以前はさまよってようやく見つけたのだが。鍛えるのが目的だから探すのを諦める。
野萱草(のかんぞう)。
IMG_1809asd (640x480)
二人の少年がしゃべりながら前後する。
向日葵。
IMG_1810bnmbn (640x480)
汗だくだ。スポーツドリンクを一本飲んでしまった。
アルストロメリア。
IMG_1812bnnb (640x480)
トケイソウ(時計草)。
IMG_1814nn (640x480)
金蔵寺に到着。やっと目的のコースに戻る。
IMG_1817fggf (640x480)
「本尊は天台宗第五代座主・智証大師作と伝えられる大聖不動明王。横浜七福神の一つで寿老人が祀られている。平安時代の貞観年間(859年~876年)に清和天皇の勅願により智証大師が創建したと伝えられる。江戸時代には寛永寺の末寺として栄え、敷地面積は2万坪を誇る。徳川将軍家の庇護の元、江戸幕府初代と二代将軍である徳川家康・秀忠父子により梵鐘が寄進され現存している。」
IMG_1820xcv (640x480)
数珠玉を落として邪念を払う。
IMG_1821xcv (480x640)
夾竹桃。
IMG_1824xcv (640x480)
2時間強の散策終了。シャワーを浴びて、21世紀関東会に出かける。
日立鎌倉倶楽部。駅について地図を見てたら、Kjさんがやって来た。Kjさんは本社勤務で外部で活躍してる。ミャンマーででの活動について聞く。水を得たなあと思う。
会場に着いたら、幹事のMkさん、愛知から駆け付けたHrさんが来てる。1年ぶりの会だが、今回は仕事の都合等で来れない人が多く、14名の参加。
少し人が揃ってきたので、練習の乾杯。愛知から来たHiさんなど揃ってきたので、正式の乾杯。話すのは後と言われたので、乾杯のみ。
左隣には、Ngさん。今度アメリカ、ワシントンDCなどの車旅行にSさんと一緒に連れて行って貰う。スキー仲間のTmさんと飛行機お宅であることがわかり、ワシントンDCの飛行機博物館に行くことになったのがきっかけ。私たち夫婦は引っ付いて行くだけ。演奏会には来てくれた。
右隣のOkさんは、無事勤め上げたばかり。料理が得意で、家でも奥さんに感謝されてるようだ。仏像めぐりをしてる。かなり本格的で求道的。誰かが現役時代に悪いことしてた人は反省してそっちの方に行くみたいと茶化す。演奏会に来てくれた。演奏会は他にも、Mnさん、Nkさん、Ngさんも来てくれた。演奏会の事が話題になり、私はニッコニコ。
私の近況報告は、何時も時間制限を受けるが、今回は無かったので長々としゃべる。コーラスの苦心談。演奏会で黒の上着がぱんぱんだったとHtさんが言ってたとNkさんが暴露。俳句の苦吟状態。誰かが俳句は才能だから(才能がないのに)良く頑張ってると言う。山の話。富士山登ると言ったら、人見に行くようなもんだよと言われる。分かってるが行かざるを得ない。ご来光が見えたら、世界遺産になった年に登ったと散々自慢してやろう。山に引きずり込んだ仲間も多い。Mnさん、Nkさん、Hrさん、Ngさん。一杯しゃべれてすっきりした。皆我慢して聞いていてくれた。
Nkさんは新車で丘めぐりをしてる。山で膝を痛めたので、山はしばらく休んで、ゴルフに専念。ゴルフは膝に悪いはずだが。奥さんから月刊俳句誌「遠矢」8月号を頂く。奥さんは俳句誌の手伝いをしてるそうだが、句も詠んでるみたい。
Hrさんは、社長退任してからスケッチを始めた。Fjさんに山の写真を送って貰って、それを参考にしてスケッチしようとしたら、ヨーロッパアルプスの雄大な写真を送って来たので、雄大すぎてスケッチが出来ないと言う。誰かが山に参加すればスケッチが出来るよとけしかけたが乗ってこない。
Mnさんは、何時も早々とくるのに、一駅歩くつもりで来たら道迷って遅れたと言う。私の仲間がいた。ついこの前まで脚が痛くて歩けなかったと言う。MRIも撮ったがわからず、加齢と言われたが、痛くて眠れない程だったと言う。ところしばらくして痛みがだんだん取れてきて、今は全くなんともないと言う。Ngさんとゴルフしたばかりと言う。他人事でないと思う。
幹事の、Mkさんは弓道を教えにオランダに行ったと言う。オランダで弓道をする人は変わった教養人が多いらしい。洋弓のほうが飛ぶし、当たる確率も高いので競技するなら洋弓。和弓は精神的な探求の意味がある。
もう一人の幹事のHiさんは南アルプスに何度も登った仲間。今度は北アルプスを一緒する。農鳥岳に行こうと誘ってる。大学に通って聴講生してる。何を学んでるか聞いたが忘れた。
Hgさんは、会社が変わって、変化があった。彼の周りの若い女性4人が(水曜会の)演奏会行くと言うので、何で行くのかとやっかんだ。自分は行かなかった。来年は行っても良い。膝の手術をしてリハビリ中。
Niさんは、Knさんの送別会があり、そちらに回った人が多いので、参加者が減ったのではと言う。自分は関東会を選んだ。Kjさんとつるんで事業?してるみたい。
Mjさんは愛知の21世紀会にも出てくれた。関東会が最近開かれてないと催促してくれた。日立と新しい事業を模索してるようで頼もしい限り。
Odさんは高校野球に夢中。神奈川大会は平塚球場で全試合見てる。神奈川が勝ち進むと甲子園に何度も足を運ぶと言う。焼けて真っ黒。麻雀も大好き。国内旅行してたが、年取ってしまう前に海外旅行に行くと言う。75歳前に一杯行った方が良い。
Kjさんはこの会の出身事業所から、本社に移ってから大活躍。口八丁手八丁で会社幹部の覚えもめでたいようだ。外部でも活躍してるようで会社のイメージを上げるのに役立ってる。
時間超過してワイワイやった。こういう集まりは大好きである。オーラが一杯貰えて、活力が出てくる。

もう次の練習が始まる

庭の朝顔。(クリックすると拡大)
IMG_1773fdf (480x640)
IMG_1778gfgf (640x480)
ルリマツリ(瑠璃茉莉)。今年は何となく花が少ないような気がする。
IMG_1782vbvb (640x480)
百合。
IMG_1785cvb (480x640)
ポンテテリア。
IMG_1784cv (480x640)
午前と午後と来客があり、Sさんと対応。
夜は水曜会の次の練習が始まるので、今日は鍛えなおし歩きは一休み。
Sさんの買ってきた本の「下腹ダイエット」体操を30分行う。結構汗だくになる。
新しい譜面に移動音をふる。早くも次の練習が始まるので演奏会の余韻に浸る間もない。
練習場に到着。まだあまり集まっていなかった。中でもテナーは出足が早い。演奏会は腰を痛めて欠席したThさんも来ている。Nzさんが遅れたが全員揃う。Htさん、Skさん、Kkさん、Ksさん、Thさん、Frさん、Tuさん、Nzさん。
Ydさんと話す。
Tuさんの体操から、始まる。最初Hmさんが何を間違えたか私にやるように言ったのであわててTuさんに頼む。小学校の時も全校生徒の前で体操の指導をするのは大の苦手だった。
団長の発声練習。ピアノはOnさん。
「ノスタルジア」信長貴富編曲。アカペラ曲。
「朧月夜」岡野貞一作曲、高野辰之作詩、信長貴富編曲。
各パートごとの譜読み→一緒に譜読み→言葉 の順番で練習。メロディは良く知ってるが信長さんの編曲は難しい。
「島よ」大中恩作曲、伊藤海彦作詩。
歌ったことのある人が結構いる。バスは全員。テナーはThさん、Kkさん、Htさん、Skさんあたりかな。無論私は初めて。
譜読みから始まる。最初の「しまよー」は何度も練習。ずっと譜読みの練習で最後に言葉で小節まで練習。
休憩時間にKmさん、Nzさんに「富士登山装備表」を渡す。
休憩時間の後、総会が始まる。
団長挨拶。
良い演奏会だった。この1-2年はいろんなことがあったが、良く練習してくれたことに感謝したい。意見があれば吐き出すようにしてほしい。
演奏会の反省。
団長:録音を聴いたが普通に聞くことが出来た。非常に傷が少なかった。オケ伴奏もそれっぽい。
橋本さん:アンケートは今までになく好評。特に「木とともに人とともに」の並びが好評。団員ひとりひとりが生き生きと歌っていて心に響いた。等
Thさん:(会場から聴いて)3ステが良かった。ばらばらの並びの後、ふっきれた。
Htさん:朗読を生業としている友人から「木とともに・・・」は朗読しにくい詩だったが演奏会を聞いて、詩の意味が分かった。
Tdさん:「おしまずき抒抄」は今までの「おしまずき・・」とは違う「らしさ」があったと奥さんが言っている。手拍子が揃っていたのも今までにない。
団長:Kyさんから「おしまずき・・」が良かった。アカペラの「花八つ手」が良かった。
Hmさん:あえて辛口の批評をすると、友人からアルトが飛躍的に伸びた分、ソプラノが置いていかれた感じを受けた。と言っても、素晴らしい演奏会を聴かせてもらった。との感想。
Ttさん:ピアノ伴奏のMyさんから、「花八つ手」、シューベルトが良かった。またプログラムをいつも楽しみにしている。
途中、Yk先生の演奏会コメントが、Hmさんより報告。On先生と二人体制の演奏会であり、オケ、ソリストもあり、特に幹部の方々は大変な演奏会だったことでしょう。それでも皆さんの情熱で素晴らしい演奏会になったと思います。 この情熱を基に新たな一歩を踏み出しましょう。新しいチャレンジをしてこそ、伝統は生き続けるのです。 火曜が多いですが、年明けには出来る限り月2回は水曜日にできるように調整していきたいと思っています。よろしくお願いします。
役員改正
いろいろ意見は出たが、最終的に役員は拍手で留任。パートマネージャーも同様。パートリーダーは別途、Yk先生が選出。
正直、広報係の私は、7年も行ったので退任したかったが、変化が起こってる時期に自分だけわがままを言うのもと思い、留まることにした。(後任をお願いしていたTuさんには後程謝る。)
会計
会計Ymさんから、報告。いろいろ活発に議論。
水曜会はフランクに意見が言えて、それが後を引かないのが良い。団を想う前向きの発言が多い。
長く指揮をしてきたOn先生が退任されYk先生に代わる移行期で難しい時期だが、団員の雰囲気が良いのできっと乗り切り新しい水曜会に生まれ変わることだろう。
「でんごんばん」記事のために記録を取る。Hmさんにも記録してと頼まれる。「島よ」の楽譜の裏面に書いていたら、団員から楽譜に書いてると非難っぽく言われた。Tuさんがメモノートを貸してくれると言ったが、楽譜の裏だと失くさないし、改めてみる時に苦労しない。(練習時の記録は楽譜に全て書いてる。)
飲み会に参加。
最初、Tdさん、Msさん、Mrさんしかいなかったので、場所が変わったかと思った。Mrさんが中に入れと言ったので、何時もは端に座るのに真ん中あたりに座る。傍にMrさん、Ikさん、Nzさん、Nkさん、Nzさんがいる。
「でんごんばん」のOn先生を送る言葉を団長、Nkさん、Hyさん、Htさんに頼んでる。Nkさんから中堅、新人にも書いてもらえと言うので、新人のKmさんに記事を頼んであると答える。それでも中堅が必要と迫られ、隣にいるMrさんに書いてくれと頼む。私は中堅ではなくて若手と思っていたと頑張られたが、隣に座った強みで粘って押し切る。
Nzさんが最若手なので、料理を皿に配ってる。Ynさんに阪神がやっと勝ったと聞く。
後は、演奏会の話や、山の話をする。7月に入って、お酒をあまり飲んでないので直ぐに酔ってしまう。眠り込まないだけまし。
帰りはMrさんと一緒。

港北区散策(菊名から白楽)

演奏会後の鍛えなおし二日目。
港北区散策コースの内、菊名から白楽のコースを歩く。全長12km。あちこち寄り道をしたり、迷ったり、昼食を取ったりするので、3時間半を想定。
菊名駅を12時に出発。以前、このコースは一度歩いた事があるが、迷ってしまった。日が落ちてしまって最後のところはパスした。
駅前の道で早くも迷って、行きつ戻りつする。
やっと本乗寺の石碑を見つける。(クリックすると拡大)
IMG_1684sdf (480x640)
本乗寺は「天文23年(1554)開基の由緒あるお寺です。」「後北条氏家臣の小幡泰久なる武将の居城・大豆戸城があったと伝わります。八杉神社から本乗寺にかけての一帯が城跡と伝わりますが、今は遺構は残りません。」
IMG_1685xcv (640x480)
八杉神社。「祭神八王子社 国狭槌命  杉山神社 大山祇命、外人神、日本武尊 摂社 羽黒大明神 合併社である。武蔵風土記には大豆戸の総鎮守とされている。」
銀杏の巨木。
IMG_1689dfsfds (640x480)
お参り。
IMG_1690dsfdfs (480x640)
このコースはやたらと山坂、階段が多い。鍛えるには最適。早くも汗がだらだら。
IMG_1691hg (480x640)
プリンスホテルが見える。
IMG_1692jhh (640x480)
浜木綿が咲いていた。
IMG_1693gjhgh (640x480)
コースをそれて正覚院に到着。12時26分。
IMG_1699cvcv (640x480)
ダチュラ。
IMG_1700cbcv (640x480)
鐘撞堂。
IMG_1701cvbcv (640x480)
「足利時代の末、天正元年、暁堂元龍大和尚により創建されました。大黒天は福徳円満の守護神です。
1573年(天正1年)に創建されました。本尊は十一面観世音菩薩です。」
南無観世音菩薩。
IMG_1704hkkj (480x640)
十六羅漢が配置されている。
IMG_1706bnbn (480x640)
芭蕉羅漢。俳句が上手くなるのかな。
IMG_1710jlkjl (640x480)
面白い表情に見とれてしまう。
IMG_1711ghgh (640x480)
「現在の本堂は昭和36年(1961)に再建されました。それ以前は茅葺の本堂でした。横濱港北七福神の大黒天が安置されています。」
IMG_1713fghgf (640x480)
戻る途中にしゃれた西洋館。マンション?
IMG_1715vcvb (640x480)
篠原城跡。中には入れない。「篠原城、金子出雲守の塁とも。小机城の支城で、戦国時代、金子出雲守が守った(『日本城郭大系』)。金子出雲守は、後北条氏の北条景虎の家臣であるが、一説に金子十郎が城主だったともいう(『神奈川の城』)。」
IMG_1718vcbv (480x640)
長福寺、観音寺はパスして、篠原八幡神社に向かう。坂が多くて汗だく。歩いてる人はほとんどいない。
12時50分到着。
IMG_1720gh (640x480)
「創建800年 篠原八幡神社は後鳥羽院建久三年(鎌倉時代)に鎮守しました。」
IMG_1721hgg (640x480)
どんどん降って菊名池公園に着く。13時7分。
IMG_1726kl; (640x480)
おじいさんたちが涼んでる。
IMG_1727ui (640x480)
ミゾハギ。
IMG_1730opiop (640x480)
カルガモが休んでる。傍で子供たちがはしゃいでるが悠然たるもの。転んだ子がいて、私の顔をじっと見上げて泣くかなと思ったが、おかーさんと大声でお母さんを呼んで起こして貰っていた。
IMG_1732opip (640x480)
ここで少し道に迷う。
弁財天をパスするつもりが戻ってしまった。引き付けられたのでお参り。「ここに祀られている弁財は、菊名池弁財天または菊名池大明神と呼ばれ、 千年以上前から付近の人々の信仰を集めていました。 右手に持つ"剣"で魔を払い交通安全・家内安全、左手の"宝玉"は招福の玉として財宝授与、 商売繁昌の御利益があるそうです。」
IMG_1735io (480x640)
西洋朝顔が巻き付いてる。
IMG_1738opop (480x640)
武相高校中学前を曲がる。13時42分。
IMG_1739opiop (640x480)
アメリカフヨウ。
IMG_1744oiuo (640x480)
岸根公園に到着。14時13分。
昔の農業用水池の名残りである「篠原池」に亀とカルガモがいる。水しぶきを上げてるのはカルガモ。
IMG_1746gdgd (640x480)
園内を一周。運動公園らしくグランドが多い。ここで一休みして昼食。握り飯二個。少なすぎた。14時20分。
IMG_1751gfhhg (640x480)
大きな樹が印象的。
IMG_1754fghgh (640x480)
壺珊瑚。
IMG_1757gfhhgf (640x480)
篠原園地に到着。15時8分。
カラスザンショウ。
IMG_1758ghjjh (640x480)
薮茗荷(やぶみょうが)。
IMG_1762fgh (640x480)
繋がってる白幡池公園に移動。
半夏生(はんげしょう)。
IMG_1765fff (640x480)
蓮がもう少しで咲く。
IMG_1769sas (640x480)
蓮が広がってるので咲いたら素晴らしいだろう。
IMG_1771sdas (640x480)
身代地蔵を横目で見て通過。白楽駅に到着。15時30分前。予定通り3時間半の行程だった。
これくらいなら、まずまず歩けるが、来週はトレッキングシューズで歩くところに一度は行っておきたい。
疲れた。体がなまってる。
帰って来たSさんにお腹出てると言われがっくり。

良きことは妻と分け合うビールかな





Sさんに「大人の下腹ダイエット 8呼吸体操」を与えられてこれをやってと言われてしまう。
まじい。演奏会のぴちぴち黒の上着がまずかった。
27日28日の鳥海山のためにまずは歩こう。
朝食前に江川せせらぎの遊歩道に出かける。
ガマの穂。(クリックすると拡大)
IMG_1584fghfh (640x480)
カルガモの雛がいる。可愛い。もう大きくなってる今年生まれたカルガモもいるが遅く孵ったんだろうか小さい。
IMG_1599dffd (640x480)
鯉とカルガモの親。
IMG_1603dsads (640x480)
カルガモの親子。
IMG_1604fdfd (640x480)
IMG_1605fdsf (640x480)
リュウキュウアサガオ。
IMG_1607ddsa (480x640)
メキシカン・セージ。
IMG_1609zXx (640x480)
アレチハナガサ。
IMG_1613dd (480x640)
サルスベリ。
IMG_1614dsd (640x480)
アーティチョーク(朝鮮薊)。
IMG_1623dsffd (640x480)
モミジアオイ(紅葉葵)。
IMG_1624sdf (640x480)

IMG_1625fdfdg (640x480)
フサフジウツギ(房藤空木)。
IMG_1627fdf (640x480)
テンニンギク。
IMG_1632rtyty (640x480)
カンナ。
IMG_1635fdfs (640x480)
向日葵。
IMG_1643sdfsdf (640x480)
IMG_1644dfsd (640x480)
朝早くからボランティアのおじさん、おばさんたちが草むしりや水遣りをしてる。暑いのにご苦労さん。
引き返して来たら、カルガモ親子は石の上で休んでいた。
IMG_1646dfd (640x480)
オミナエシ(女郎花)。寂しくなる花だ。
IMG_1650sdds (640x480)
矢上川の白鷺。
IMG_1657fsddsf (640x480)
ソテツ。
IMG_1658dfgfgd (640x480)
戻ってシャワーを浴び、大急ぎでジュースを作る。Sさんは朝の日課の庭仕事を済ませて待っていた。
少し遅れたが、話をしながら楽しい食事。
部屋に戻って、溜まっていた雑用をこなしていたら、Skさんよりメールが入り、山形への新幹線の切符をネットで入手したと。私はジパングなのでみどりの窓口で買うと連絡したら、まだシートマップを見ると空いているので暑い中、無理にトレーニングしないようにと気を使ってくれる。こちらは体を絞り込みたい方だから、暑い中、また出かける。Sさんが気をつけてねと言う。
二駅電車に乗ってみどりの窓口で購入。帰りは二駅歩く。また汗が出てきた。
市ノ坪神社。「当神社は元、神明宮と称し、創建年代は詳らかでないが、武蔵風土記の市ノ坪村の項に「大神宮、村の北にありこの所の鎮守なり」と記されている。大正五年第六天社を合祀し、昭和四十七年社殿改集と同時に、市ノ坪神社と改称した。」
IMG_1660sf (640x480)
住吉神社でお参り。「この神社は元矢倉神社と称していたが、明治四十二年、村内鎮座の天照皇大神宮・八幡神社・子ノ神社・八雲神社・春日神社・天満神社・白山神社・稲荷神社・諏訪神社・神明神社の十の神社を矢倉神社に合祀し当時の村名をとり、住吉神社と改称した。 矢倉神社の創建年代は詳らかでないが、江戸時代に書かれた武蔵風土記木月村の項に「矢倉明神社 村の乾によりてあり、社前に拝殿あり。祭神及び勧請の年暦詳ならず。村の記に寛永十五年建立せしよしあればこの時始めて造営せしものか、されどこのと全く社伝を失いたれば古より立ちたる宮を再建せしも又しるべからず。」
IMG_1662sdsd (640x480)
矢上川の亀。
IMG_1663dfgg (640x480)
鯉が一杯。
IMG_1664dfgfg (640x480)
もう一度シャワー。疲れた。
やりかけの雑用を止めて、大門句会勉強会116回の三四郎さんの句評を良く見る。
兼題はさらさん出題の「夏風邪」。
⇒は三四郎さんの句評。:は私のコメント。
◇光
夏風邪は気の持ちようと妻は言い
良きことは妻と分け合うビールかな
⇒愛妻俳句がそろいました。気の持ちようと言われてそうかなと思いながらすこし突き放されたような気分も。
いいですね。一緒にビールを楽しむ伴侶がおられるとは。
:優しいSさんの事を詠む。毎回詠んでるが、なかなか良い句は出来ない。思い入れが強すぎても良い句は出来ない。愛しすぎても駄目!?
皆さんの夏風邪の句を全て載せる。
◇のり子
低気圧去りて夏風邪快方に
⇒低気圧と風邪は本来関係はないけど病は気からということでしょうか。うっとうしい雲が去って気分も晴れやかになった。
◇馬空
夏風邪や駄句すら出来ぬ午前二時
⇒風邪でもうろうとしているときに案外肩の力の抜けた句が浮かぶかも知れません。でも浮かんでもすぐに忘れてしまうんですね。
◇さら
老骨にむち打つばかり夏の風邪
⇒風邪を引いたけどよっこらしょと自分を励まして頑張っているということでしょうか。「ばかり」がわかりにくい。「むちを打てども夏の風邪」ならわかる。
◇糸
子を寝かせ煽ひでやりぬ夏の風邪
⇒クーラーは使えないのでやさしく団扇であおいであげているのでしょう。汗をかいている子供の寝顔が見える。「煽ひで」は文語でも「煽いで」が正しい。
◇勝山
夏風邪の咽にビールの刺さりけり
⇒いがらっぽくなった咽にビールがしみる。くーう! うまい! お大事に。
◇夢路
気も緩む退職祝いに夏の風邪
⇒このままでは夏の風邪を退職祝いにもらったと読める。また「退職祝いに」で中八の字余り。退職で気がゆるんだところに風邪を引いてしまったということでしょう。
◇蒼月
ゆるゆると夏の風邪ひく安息日
⇒安息日はキリスト教の用語でちょっと固い。日曜日とかでいい。
◇遊介
夏風邪の子を寝かせてや川遊び
⇒子はどこに寝かされているのだろう。家で留守番? それとも河原の木陰?
◇はな
缶詰をぱかんと開けし夏の風邪
⇒ぱかん、だからツナ缶かカニかホタテか。いろいろ想像できて楽しい。
◇三四郎
あんがいに楽しき夢や夏の風邪

カタヤブリ整列編成と手拍子

昨日、演奏会が終わって、一段落。山の計画を改めて見直す。
7月27日28日鳥海山、8月3日八ヶ岳ニュウ(YY会)、8月8日から10日野辺山高原(こまくさ)、8月16日17日富士山、8月31日9月1日白馬、9月13日から16日北アルプス爺が岳、鉢の木岳、蓮華岳、9月26日から29日南アルプス農鳥岳と計画あり、相当に鍛えなおさないと持ちそうにない。まずは最初の鳥海山の1日10時間登山に耐えられる体力造りを早急に行わねば、今のままでは危ない。
と言っても今日は安息日。
庭のムクゲ。(クリックすると拡大)
IMG_1559sdfsdf (640x480)
百合。
IMG_1568asdsa (640x480)
デュランタがやっと咲き出した。
IMG_1570dssad (640x480)
ツルハナナスは元気。
IMG_1573dssad (640x480)
今年手に入れたポンテテリアが初めて咲いた。
IMG_1575hjhj (640x480)
演奏会に来て頂いた45名の方にお礼のメールを送る。
演奏会の感想が次々と届く。主な内容。
大学同期のNjさん、元コーラス団員「指揮者の大野先生は「オ-ケストラとプロ歌手の援助で成功した」との
ような表現(最後の宗教曲)でしたが、私の感想は吉川指揮者の「カタヤブリ整列編成と手拍子」曲から元気と迫力が継続して成功したものと思いました。全曲ともハモってました。 吉川指揮者も最初は緊張してましたが、上記のような曲の指揮からは心から楽しそうな雰囲気が感ぜられました。 大中先生の、お元気な様子を拝見して感動しました。私が*****に入社直後コーラスで歌った「山に祈る」が思い起こされました。」
大学同期のNhさん「オケやプロの独唱者も参加する立派な演奏会に感心。次回からの若手指揮者、Y・Kさんの後輩だそうで楽しみですね。演奏者が一生懸命声を出していたのが印象的でした。バリトンの独唱者が声量豊かだったのも好印象。」
大学同期のStさん「楽しく聴かせて貰いました。私は特に3番目の「木とともに 人とともに」の合唱がとても良かったと思います。 皆さんが溌剌と声を出して歌っていて迫力のある合唱でした。 特に男女が入り乱れて歌った初めの曲が印象的でした。新しい若い吉川先生の指導で合唱団の方々の気持ちも若返られて、歌声も若々しくなったのではないかと感じました。」
スキーと山の仲間のOgさん、音大卒「今回もアカペラ有、オーケストラ有で頑張りましたね。若い先生の演奏はやはり若々しく印象が違いました。盛り上がって素晴らしい演奏会でした。楽しかったです。」
山とスキー、ゴルフ仲間のMnさん「素晴らしい出来でしたね。指揮者も交代でプロの支援もありましたが、立派な聞かせる演奏家と感じました。男女入り混じった混成合唱は軽音楽風のアレンジで楽しそうな雰囲気が大変良かったと思います。」
山とゴルフ仲間のNkさん「良かったです。やり方も斬新な印象がありました。黒のスーツの前ボタンが窮屈そうでしたよ。」
山仲間のHoさん「最初は,気楽に楽しんでいたのですが,ステージが続くにつれて「これは大変,立ってるだけでも大変なのに,気を張って,合唱とは。」持っていたイメージが180度変わってしまいました。大変,お疲れさまでした。妻は,ピアノ演奏がすばらしい,と言って楽しんでいました。 指揮者の吉川氏の経歴は,配られたプログラムに記載されていたので,一種の親近感を持ちながら背中を見ていました。また,指揮棒や手のスムーズな動きに感心して見ていました。」
山とスキー、ゴルフ仲間のNgさん「家内共々、素晴らしい合唱を満喫させていただきました。皆様が、真剣にかつ心から楽しんで歌っておられる様子が、聞いている我々に感動を与えます。」
俳句仲間の三四郎さん「歴代の指揮者の方が三人そろって合唱団の歴史を感じる会でしたね。 昨年に引き続き聞かせていただきましたが、今年は気のせいか皆さんのお顔が柔和で楽しんでいらっしゃるのが伝わってきました。昨年は光さんものり子さんももっと緊張しておられましたよ。プログラムの中では私は「おしまずき抒抄」がよかったです。」
俳句仲間の遊介さん、コーラスで歌ってる「素晴らしい演奏をありがとうございました。安定した低音と美しい高音のハーモニィに聴かされました。」
俳句仲間のさらさん「たくさんの曲を暗譜していられるのもびっくりでした。大野先生の引退もご本人には大変な決意だったと思います。今度はお若い吉川先生で その上光さんの後輩にあたられるのですか!これからも長く続けて下さい。継続は力なり!」
高校同期のMkさん「素晴らしいコーラスに感動。Y・Kさんのさらなるスゴさを感じた次第です。」
高校同期で元大学教授のKmさん「初めて拝聴し素晴らしい出来上がりに感動しました。Tn、Mk両君と一緒でしたが異口同音に君の根性は見上げたものと意見が一致しました。さらに続けられる由、新指揮者を盛り上げる積りで一層の活躍を仲間とともに期待しています。楽しい機会をありがとう。」
会社でお世話になったKmさん「指揮者によってこんなにも作風、仕上がりが違うものか良く分かりました、楽しさがこみ上げてきました、躍動感も伝わり本当に楽しい時間を過ごしました。」
会社でお世話になったOkさん「いつもながらあれだけのものを発表するには、1年間準備が大変だっただろうなと推察できます。いつもながらの難曲揃いで数も多く聞いているだけでもこれは大変と感じておりました。
 今回指導者の退任ということもあり特別な演奏会になったと思いますが、それにしてもとても素人集団の集まりと思えないような、豪華な立派な演奏会であったと思います。 見ていて少し気が付いたのですが、男性のボーカルメンバーが以前より少ないのではと思いました。益々Y・Kさんの存在感が大きくなりますね。是非また頑張っていただいて来年の新生水曜会がどういうようになるのか楽しみです。」
会社でお世話になったYdさん「指揮者が変わり練習も大変だったのではと、、、、。細かい事は判りませんが大きな声を出す歌い方が増えた様な気がしますが 実際はどうなんでしょうか。 今年は大野さんの最後の演奏会と言う事からでしょうか、オーケストラやソロ歌手との共演等の「盛り上げ」がありました。ただオーケストラが前に出た分 コーラスが脇役なった様な気がします。 我々みたいな素人には ポピュラーな曲をコーラスの力で新しい魅力を引き出して貰うと より身近なものになるように思います。聞いていてホッとします。ただBGM的に聞き流すのであればともかく 一生懸命?聞くと結構疲れます。」
会社に入った頃の仲間のFmさん「「凧」でしたっけ? 手拍子(これもちゃんと音楽用語があると思いますけど…汗:)がピタッときまって「おーっ!」って感じでした。練習のたまものですね~ 指揮者の吉川先生、見た目もしぐさもスマートですね!素敵です。 Y・Kさんも以前よりずいぶん表情が良くなられたような。ムツッとしてないで笑ってる顔が良いです。(褒めてます!)」
会社に入った頃の仲間のAdさん、楽器演奏をする。「今回も大成功のコンサートでしたね。 今回はオーケストラとのアンサンブルが素晴らしかったです。コントラバスも良く響き、奥行きを深くしていました。 今回は、特に歌の力強さを感じ、”生きる”にはパワーを貰った感じです。 『凧』の手拍子(handclamp)はFmさんの云うとおり、リズムが出て楽しかったです。 吉川先生については浜離宮散策の折に、ワグネルの話や、理工系から指揮者になった数奇?な経歴や、練習風景の話を聞いていたので親しみも感じながら聴かせてもらいました。 何時もながらピアノ伴奏の奏法、テクニックには感服です。 3人のソリストの発声、声の響きにも聴き入ってしまいました。 今回が一番素晴らしコンサートだったと感じています。 継続は力、続けられる決心をされたのはなによりと思います。」
会社に入った頃の仲間のStさん「何ですか、とても若々しさを感じた訳ですが、新しい指揮者の方を迎えたからでしょうか?そして、生演奏は素敵だな~ て思いました。音楽に縁の無い私ですが、音の広がりの心地良さを実感しました。合唱団の歌声だったり、ピアノの音色だったり、弦楽器の響きだったり…、」
Tkさん、声楽科出身。「歌っている方々のハーモニーを楽しんでいるのが伝わってきて、聴いているこちらもとても清々しい気分になりました。三善晃からシューベルトまでレパートリーが広くて素晴らしいです。
音楽に挑む姿が素敵だと思います!」
会社時代にお世話になったOkさん「すばらしい音楽会でした。知らない曲ばかりでしたが皆さん指揮者の方に合わせてハーモニー良く心地よく聞こえてきました。それにしてもY・Kさんの体力気力努力に感心しました。私もY・Kさんを見払わなければと思いました。」 ちょっと褒めすぎ。一緒にいる時はそんなそぶりは全く見せないのに.
Odさん「男性より女性の方が多いけれど男性パートがとても響いて迫力のある歌声だったと思いました。オーケストラが入ったり、ソリストが入ったりで一緒に合唱されるという変化があって一辺倒ではなく、とても楽しく聞けて本当に良い演奏会であったと思います。途中で,手拍子や、男性女性が混じって歌っているのも聞いていて楽しかったです。」
Hy夫妻「歌声もどの歌詞も、心に響く素敵な演奏会でした。おかあさんの曲では、「おかあさん年を取らないで」などのフレーズが自分も幼い時同じ思いをしたと懐かしくなりました。後半では、オーケストラと一緒の演奏で雰囲気も変わり、最後までとても楽しく過ごさせていただきました。」
Mrさん「これほど沢山の歌を覚えて練習されて美しいハーモニーを奏でられて、皆さんの生き生きとした息吹のようなものを感じました。初めて拝聴する曲ばかりで、素敵な歌を沢山拝聴させて頂きました。私の席の周りでは、楽しいリズミカルな「凧」の歌の後、「ホォ~」という感嘆の言葉が、2,3か所から聞こえてきました。オーケスオラが入ってからは、また違った醍醐味もありバリエーションに富んだ良い時間を頂きました。
また指揮者 大野様のご勇退もあり、、会場全体の温かい雰囲気をとても心地よく感じました。これから、若い吉川先生のもと、Y・Kさまも益々楽しく歌い続けてくださいね。」
Iwさん「皆さん歌が好きなのが表情をみていてとっても伝わってきました。前半は静かな感じで曲を大事に思って歌っているようで、後半はとっても元気な感じで歌うことが好き!!が前面に出てる感じがしました。新しい指揮者の方も情感豊かな指揮だなぁと感じました。指揮した最初の方の静かな感じの曲よりも、後半の元気な感じの曲の方が似合うなと思いました。背中を見ているのですが、きっと楽しそうな顔して指揮してそうだなと思ったくらいです。楽しんで歌えるっていいですよね。うらやましいです!!
私は後半の元気な感じの曲の方が好きでした。もちろん前半もよかったです。特に、お母さんの事を歌った曲が鳥肌が立ちました。歌詞が“母”についてだったのもあるからかもしれませんが。」

聴きに来て頂いた方々に深く感謝します。

水曜会第25回演奏会

とうとう水曜会第25回演奏会の当日になった。
5月くらいから、演奏会の事が頭の隅から段々頭の真ん中にやって来て、7月になってからは家に籠って練習に明け暮れてました。何せ、他の団員に比べると、極彩色になってから初めて、コーラスに接したので、楽譜は読めないし、リズム感は無いわで人一倍努力しないとおっつかない。とは言っても、普段の練習は、そこそこしかしてないので最後の追い込みが必要になる。
泣いても笑っても今日一日だと思うと気は楽。
庭の朝顔。(クリックすると拡大)
IMG_1554sad (480x640)
IMG_1557asds (480x640)
IMG_1562assad (640x480)
Sさんがトンボが朝から来てるわよと言うのでパチリ。
IMG_1564asdasd (640x480)
ベルフラワーがわずかに残ってる。
IMG_1565dsas (640x480)
Sさんに用意して貰った洋服を持って出かける。帰りはスーツケースを持ってSさんに迎えに来てもらう。
いざ出陣。やけに暑い。
浜離宮朝日ホールに着いたら、まだ早くて部屋が空いてない。ロビーで待つ。テナーのTuさん、Kkさんらがいる。On先生、Yk先生、Md先生、Is先生も揃っている。
4階の控室に荷物を置く。階段を使ったら、Ssさんが一緒に登って来た。お年寄りだけ何故階段なのと言われる。後ろを見たら長老のYdさんも階段だった。
忘れないうちにと思い、Hmさんに受付に置いてもらうチケットを7枚渡す。
Is先生の発声練習が始まる。何時もよりいい声が出るような気分にさせられる。Is先生の練習も今日が最後。残念。
On先生の練習が始まる。On先生はこの演奏会を最後に水曜会を退任されるので、これが最後の練習、演奏会になる。普段と変わらない指揮だが、意識すると感慨深い。8年前に水曜会に入った時は、楽譜は読めず、音は取れずの全くのド素人でハーモニーも聞き分けられなかった。半音の音の違いも良くわからなかった。良く叱責されたが、On先生はあきらめずに指導して頂いた。1年で早々と止めるつもりが、8回目の演奏会まで続いたのはOn先生のお蔭である。
「水曜会はあなたと逢って」「大中恩小品集」「幸福が遠すぎたら」の大中恩作曲の曲を練習。
1ステ「大中恩小品集」は前列なのでこれだけは間違えたくない。両隣はNzさん、Tuさん。 Nzさんにあんたが便りだからねと言う。確かに私(Nzさん)が間違えるとY・Kさんは間違えますねと言われてしまった。
何時もながら、Md先生のピアノ伴奏は素晴らしい。
休憩時間にKkさんが今回はゲネプロが舞台でなかったのでなんとなく調子が出ないよと言う。誰かが今回はぎりぎりまで時間がかかってしまった言う。演奏会になれているベテランも始まる前は不安なんだなあと思う。楽譜を真剣に見てる人もいる。Nzさんが、前が空いてしまったと靴をみせる。大事にしていた靴なのでまた直すと言う。余裕ある。思い出したので(富士山用の)登山靴は買えよと念を押す。Htさんといろいろ話す。
Tkさんは練習をずっとしてきたのに腰を痛めて残念ながら欠席。客席から応援すると来ている。元テナーのKnさんが九州から駆け付けて来てる。
舞台がピアノの調整終了し、空いたので練習が始まる。次回から水曜会3代目の指揮者になるYk先生の指揮。ある時、偶然にYk先生が慶応の計測工学科の30年後輩とわかった。エンジニヤで企業に勤めてからプロの指揮者になるのは珍しいと思うが、奇遇である。若々しい指揮で、何時も皆がオーラを貰ってる。
「おしまずき抒抄」大中恩作曲、北原万紀子作詩。
2ステで、後列。気は楽だが、音が良く聞こえないので歌いにくい。Ksさんが前列なのでこれだけは特にしっかり歌いたいと言う。
「凪」は何時も間違えるところはしっかり歌えたが、他で間違えてしまった。本番は注意しよう。
「凧」の拍手について、Yk先生がOn先生、Is先生の意見を求めたら、拍手が大きすぎて歌が良く聞こえないと言われていろいろ注文がつく。最後にYk先生が何とかなるでしょうと引き取る。
3ステ「木とともに人ともに」三善晃作曲、谷川俊太郎作詩は、Yk先生発案の、最初はパートごとでなくばらけて歌う。ばらけ方はSmさんが指示。気が付いたら、中央のピアノの前にいた。バスのFjさんの隣。場所は覚えておこう。
隣前後がテナーでないので、音が聞こえなくて不安だったが歌いだしたら、他のパートが心地よく聞こえて元気が出てきた。この曲には向いている。さすがYk先生。しかし歌い終わるとどっと疲れる曲だ。
4ステ東京ロイヤルフィルハーモニー交響楽団15名を迎えて「Messe G-dur」シューベルト作曲の練習が始まる。オケがつくと歌いやすい。
何とか練習が終わり、いよいよ開場が近づいて来た。
最後に全員の記念撮影。この写真は毎回私の机の横に飾っている。これで8枚目になる。
着替え。YシャツはSさんが買ってくれたハイカラー。Htさんがかっこいいねえと言うのでSさんに買って貰ったと自慢する。 着替えてしまったので汚さないように注意して食事。Sさんにボロボロこぼさないのよといつも言われてるので。 Nzさんのお茶のペットボトルがない。全員に名前が振ってるのだが、不思議。誰かの陰謀?
蝶ネクタイも上手く結べた。Ksさんの結ぶのを手伝う。
モニターで会場を見ると満員に近くなってる。
Smさんの指示で、最初にNzさんが楽譜を譜面台に置くように言われてる。急に言われたらしくて緊張してる。皆が並んでる時に譜面台に楽譜を置く。無事置いたのでやれやれと思ったのか、階段にけつまずいた。転ばなかっただけまし。

chirashi25 (451x640)
1ステは白の上着にピンクのチーフ。
前列で舞台に向かう。左隣はTuさん、右隣はNzさん。今までの演奏会の中で一番落ち着いてたような気がする。客席は満席。知った顔を探したが見つからない。
オープニング「水曜日はあなたと逢って」大中恩作曲、山岸千代栄作詩。
大野敏彦指揮
ピアノ前田勝則
譜捲りは、普段の練習時のピアノ伴奏のOnさん。
落ち着いて歌える。ソロのNkさんは今までで一番出来が良かった。
「大中恩小品集」
「サバンナの風に」おぞねとしこ作詩。
「雨の街燈」金井直作詩。
「花八つ手」西尾君子作詩。
アカペラ曲。最後のフレーズのハーモニーに気を付ける。決まったみたいに聞こえたが。
「月夜の果樹園」伊藤海彦作詩。
「雲の窓」武鹿悦子作詩。
「かぜのなかのおかあさん」阪田寛夫作詩。
「春の風」松尾雄二作詩。
一か所、良く間違えるところがあったので注意して歌う。
何とかミスなしで歌ったつもり。ちょっと元気がなかったかな。
舞台を引き上げる時、なるべく下を見ないようにしていたらけつまずきそうになる。

幕間。チーフは藍色。衣装係のAdさんがKkさんのチーフの入れ方にクレームをつけてやり直してる。Kkさんは何とも言えない顔してる。入れ方が逆と言われて直そうとしたら出番になってしまった。副団長にまだチーフ着けてないのと言われてしまう。

2ステ、「おしまずき抒抄」大中恩作曲、北原万紀子作詩。
後列で隣はNzさん。
大野先生が挨拶に現れ、大中先生が吉川先生に肩を支えられながら登場。大野先生が今回で退任する挨拶をする。後任の吉川先生を紹介。大中先生が挨拶。大野先生に向かってかっこよく退任したなあと言う。最後に吉川先生が、最初の指揮が作曲者の大中先生の作品を振るので緊張すると挨拶。

吉川貴洋指揮
ピアノ前田勝則
「夙」
「凪」
何時も間違えるところは無事通過。
「風」
一か所間違えた。
「凩」
先生がにこやかににこやかにと催促。歌うところはにこやかにしたつもりだが、最初の手拍子では間違えまいと少し顔が硬くなる。二回目の手拍子は調子が出てきた。この曲あたりから、リラックスして元気が出てきたような気がする。
「鳳凰」

控室で、誰かが間違えてしまったと言ってる。私も間違えたが黙っていた。
次が、カタヤブリ整列編成。

3ステ、「木とともに人とともに」三善晃作曲、谷川俊太郎作詩。
吉川貴洋指揮
ピアノ前田勝則
「木とともに人とともに」アカペラ曲。
両サイドから、ばらばら入り、リハーサル通りに並ぶ。
本番の方がリハーサルより良く他のパートの声が聞こえて歌いやすかった。指揮者と一体感が生まれて、躍動してるような感じがした。良く間違える「わたしの」「あなたの」も間違えずに済む。途端に元気になって来た。
「空」
元の配列に戻るのにHtさんがどこだどこだとうろうろしたので前列ですよと教えてあげる。私は真ん中で両隣はTuさん、Nzさん。
苦手な曲だが、勢いで歌ってしまう。間違えそうになったところはある。
「生きる」
体が熱くなってきた。
「木とともに人とともに」ピアノ伴奏つき。
最初、アカペラだったので、前田先生のピアノの素晴らしさが良くわかる。
吉川先生の指揮はわかりやすくてド素人の私でも歌いやすい。

疲れた。「木とともに人とともに」は元気が出る曲だが、疲労も激しい。
水分補給を随分する。汗びっしょりになってる人も多い。私もわきの下や背中は汗で気持ちが悪い。
4ステ用の黒の上着を着たら、釦が止まらない。お腹が出過ぎた。上着は団長に譲って貰ったものだが、昨年までは釦を止めるのに苦労しなかったので、あきらかに7月になってから家籠り練習で太った。HtさんやTuさんからお腹を触られて運動不足ですねとやられてしまった。チーフの白はないので、トイレの手拭きのペーパーを折って使う。
真ん中のテナーの左端。隣はKsさん。

4ステ、「Messe G-dur」シューベルト作曲。
大野敏彦指揮
オーケストラ 東京ロイヤルフィルハーモニー交響楽団
ソプラノ 石井恵子
テノール 坂本貴輝
バリトン 小島聖史
「Kyrie」
何と今まで一度も間違えたことがないところで飛ばしてしまった。オケ付で良かった。
「Gloria」
「Credo」
最も練習した曲。何とか歌えた。
「Sanctus」
「Benedictus」
ソロの聞かせどころ。素晴らしい。
「Agnus Dei」
終わりが少し寂しいので拍手がワンテンポ遅れた。
ソロ歌手へのカーテンコール。

アンコール曲。
「Ave verum corpus」モーツアルト作曲。
終わって、オケが引き上げるのに大野先生がなかなか戻ってこず、ちょっと笑いが出る。
オケが引き上げて、ピアノを移動。
「幸福が遠すぎたら」大中恩作曲、寺山修司作詩。
大野先生最後の指揮でジンとくるものがあった。特に「さよならだけがじんせいならば(じんせいなんか)いりません」では涙ぐんだ人もいただろう。照明も落とす。
拍手が鳴り止まないので、もう一曲やるかと先生が言い、Smさんに駄目ですと言われてる。
「草原の別れ」大中恩作曲、阪田寛夫作詩。
吉川先生が指揮。
会場も一体になって歌う。
終わった、終わった。

素早く引き返して、大急ぎで着替える。頂いた贈り物を抱える。Nkさん、Haさんからワインなどお酒、Ogさん、Hy夫妻からお花、Mrさんからお菓子とつまみ、Adさん、Fkさん、Stさんからお菓子と抱えきれない。
ロビーに行ってSさんを探すが見つからない。Sm夫人に挨拶。
山仲間のKhさん、Mzさんらの歓迎を受ける。Ho夫妻に挨拶。奥さんとは初めて。Ydさんと挨拶。
ようやくSさんがTkさんと一緒にいるのを見つけて贈り物と衣装を渡してホッとする。Sさんは会うなり、お腹ポンぽコリンだったわよと言う。もっとお腹へこまさなくちゃと言われる。Tkさんが笑ってる。Sさんが持ってきたスーツケースの中に詰めるのにTkさんと二人で取りかかる。
Adさん、Fkさん、Stさんに挨拶。Hy夫妻に挨拶。新婚の奥さんにしっかり捕まえて置いてと言う。Nkさん、Htさんに挨拶。Kmさん、Iwさん、Okさんの3人娘と挨拶。これからどこかに連れて行って貰えるのかしらと言うのでえっと言ったら冗談だった。Sさんに皆を紹介。Hyさんのご主人に挨拶。
不思議なのは美しい女性に久しぶりと挨拶され、調子がいいからやあやあと言ったが、誰だったか記憶にない。
Sさんに持ち物を渡してすっきり。SさんとTkさんと別れて打ち上げ会場に向かう。
「Sum-m7丁目店」
Kkさんが場所がわかると言うのでついて行く。HyさんやTdさんもいる。
会場に到着。Htさんが受付にいる。一番乗りに近かった。
皆が続々と現れる。
ピアノのMd先生が入り口まで来て挨拶して次の会場に向かう。演奏会の終わりが遅れて、時間的に参加は厳しかったのに、わざわざ挨拶だけ来てくれた。
Skさんが司会。何時もはSmさんだったが新鮮。
練習の乾杯が始まる。麦酒が美味い。
しばらくして、On先生、Yk先生、Is先生が揃ったので団長の乾杯。
On先生の挨拶。今後は名誉指揮者。終わった後の挨拶は苦手と言う。寂しくなったら顔を出すから、じゃけんにしないでと。誰かが毎週寂しくなるんじゃないのと茶化す。
Yk先生挨拶。昨年の8月に水曜会でお試しの指揮があってから、月2回のペースで一緒に練習して来た。歌うことが好きな人が集まってると思った。
Is先生挨拶。今回で最後になると挨拶したら、えー辞めちゃうのと言う声が上がった。Yk先生に会うのは今日が初めて。写真だと怖そうだったが、なんて優しそうな方と持ち上げた。ボイトレは、何時も真剣に取り組んだと。
大阪混声の代表者挨拶。席順がばらばらと言うのには仰天した。大阪混声では出来ないと。ラテン語まで何で暗譜なのと言うと、誰かが本当は暗譜出来てないよと言う。
バリトンのKjさんは秋合宿の養沢センターは家の近くなので呼んでくれればお酒を持って駆けつけると言う。
テナーのSmさんは、シューベルトのこの曲は何度も歌ってるが(テナーの出番が少ないので)謝礼泥棒と言われてると。
オケからは3人参加。第一バイオリストの方が、水曜会は演奏しやすかったと持ち上げる。
仕事の都合で、東京転勤で水曜会に在籍した事のあるテナーのStさんと話す。どうしてもシステム構築の話をしてしまう。信じられないくらいにシステム移行が上手くいった。東京の時は忙しくて練習に余り参加できなかったが、今は、大阪混声に毎週出てると言う。
8月のYY会や富士登山に参加するメンバが一杯いてつい山の話をしてしまう。
Nzさんに富士登山装備表を次の練習の時に渡すと言う。靴や雨具、ヘッドランプなど揃えてと。
Kmさんは友人二人と一緒に来ている。富士登山はその内の一人が行く。もう一人は行きたいが仕事が入ったと言う。山は初体験。水泳で鍛えてるから大丈夫と思うと。
Ikさんが北アルプスに行けると言うので宿泊所をMkさんに申し込んでおいてと言う。
Rnさん、OyさんとYY会の話で盛り上がる。Rnさんは鍛えて北アルプスに登れるようになりたいと意欲的。
TkさんからYY会に行けるかもしれないので検討中と言われる。
Mrさんが靴は登山靴ではないがハイカットの物だと言うのでとりあえず大丈夫だろうと言う。体力は自信があると言ったかな。
打ち上げで、こんなに山の話をしたのは前代未聞。
Onさんも山に行きたいと言うがいろいろ忙しくてアンドが取れない。天候が悪くなると頭が痛くなると言う。Siさんが気圧が低くなると頭が痛くなる人はいるわよと言う。
Ssさんと何か話したが、忘れた。Htさんとも一杯しゃべったが何だったかなあ。Isさんに何か言われたが思い出せない。
Yk先生にでんごんばんの記事を頼む。慶応から工学部元教授が二人来てましたよと伝える。折角教育したのに音楽の道に進んでしまってと言ってるだろうなと言うので聞いておきますと答える。
Tdさんのお嬢さんや彼氏と挨拶。後は記憶がないがYnさん、Tdさん、Adさん、Wtさん、Kkさん、Ksさん、Fjさん、Msさんなどいろんな方としゃべった。
皆で歌う。Stさんがソロをせがまれて歌う。上手いなあ。
時間切れとなり最後に「木とともに人とともに」を歌う。これは思い出に残る曲になりそう。
帰りは、東銀座に向かう。Onさんは終電がなくなるとあわててる。まだ二次会に行く人がいるが、これは帰るのをあきらめてるんだろう。Siさんと一緒に帰る。家に着いたら午前様だった。
終わった。さあこれから夏が始まる。

明日は演奏会

ヒヨドリの巣がカラスに襲われて壊れてしまったので、朝の楽しみがなくなる。ヒヨドリが何時かリベンジしてくれることを祈る。
入れ替わるように、子猫を連れた親猫が金木犀のところに涼みにやって来るそうだ。子猫がやけに鳴いてるなあと思ったら、Sさんが見つけてそう言っていた。
明日は、演奏会。もうじたばたしてもしょうがないが、やっぱり練習はみっちり行う。
まだ楽譜を確認して確かめるところがある。
Sさんに明日の服装のチェックをして貰う。ワイシャツは、Sさんが新しく用意してくれたのを着る。ぴったりだが、釦がきつい。本番で上手く嵌められるかなあ。蝶ネクタイは心配して箱に(付け方の)図を描いてくれた。
白の上着はぴったりだが、黒は少しきつい。7月に入って、家に籠って歌の練習をしてたので太ってしまった。少し外を歩いて、減量しようと思ったが、あまりの暑さに熱射病になっても困ると思い取りやめる。
庭の花々も暑さで、参って来てるように見える。
ルリマツリ(瑠璃茉莉)は花がすぐに萎れてしまう。(クリックすると拡大)
IMG_1546qwq (640x480)
宿根サルビアは元気。
IMG_1548rttr (640x480)
百合。
IMG_1549dfssdf (640x480)
アーカンサスも暑さを楽しんでるみたい。
IMG_1551sfd (480x640)
ルリタマアザミ。
IMG_1553dfgf (480x640)
さあもう一度、練習しよう。

悲しい出来事

悲しい出来事が起こってしまった。
Sさんが早朝、ヒヨドリの巣が襲われたと言う。巣が荒らされてるし親鳥もいない。卵は4個あったのが2個に減ってると言う。カラスが朝早く、屋根の上でコツコツと音を立てていたので、カラスに襲われたのではないかと言う。親鳥はあきらめたのか戻ってこない。自然淘汰は厳しいものだ。Sさんが出かけて、私が歌の練習をしてる間に、さらに残りの卵もなくなっており、巣は傾いていた。近くの電線で親鳥らしいヒヨドリが長く鳴いていた。我が庭では、何度も巣を見かけたことはあるが、親鳥が卵を抱いてるのは初めて見たので大いに期待したのだが、残念。悲しい。10日間位、楽しませて貰いヒヨドリがいとおしくなって来ていたので余計に悲しい。
演奏会が土曜日に迫ってるが、今日は気力がわいてこない。
庭の朝顔。(クリックすると拡大)
IMG_1540zcz (640x480)
IMG_1541fdf (480x640)
気を取り直して、演奏会の事を考えて床屋に行く。
近所のノウゼンカズラ(凌霄花)。
IMG_1542dfggf (640x480)
ゼラニューム。
IMG_1544gfgf (640x480)
マンデビラ。
IMG_1545dfgdg (480x640)
ジュース用の人参が無くなってたので購入。
Sさんとヒヨドリの事を話したらまた悲しくなってきた。
夜になって、ようやく歌の練習。気が張らないのか今まで暗譜出来てたところもミスしてしまう。今日はダメだ。

最後の練習

猛暑猛暑。地球はどうなってるんだろう。
暑くてすぐに眠くなる。部屋に籠っていても、熱射病になるようだから注意しなければと、水は小まめに取る。
ヒヨドリはまだ卵を抱いてる。ちょっと長いなあと心配になって来た。孵って欲しいと祈るような気持ち。
庭の朝顔。(クリックすると拡大)
IMG_1519asd (640x480)
IMG_1521sadas (480x640)
蝶々が良く来る。
IMG_1523sdfsd (640x480)
ツルハナナス。
IMG_1524sfd (640x480)
コムラサキシキブの実。
IMG_1526dfg (640x480)
アメリカンブルー。
IMG_1529dfg (640x480)
昨夜咲いた月下美人はもうグンニャリ。はかない。
IMG_1531sdf (640x480)
チェリーセージ大好き。
IMG_1534dgf (640x480)
練習してから、On先生最後の練習に出かける。
Kkさんと一緒になる。暑いねえがまず口から出る。
既に発声練習が始まっていた。早い。
アカペラ曲から練習が始まる。
「大中恩小品集」。
「花八つ手」西尾君子作詩。
最後の「おもいえがいていたー」「たー」のハーモニーを綺麗に決めること。
「月夜の果樹園」伊藤海彦作詩。
途中からピアノのOnさんが来る。
「ぼくのーてーにーHum」やさしく。
「雲の窓」武鹿悦子作詩。
ピアノのMd先生が来て、Onさんから代わる。
「かぜのなかのおかあさん」阪田寛夫作詩。
「サバンナの風に」おぞねとしこ作詩。
「あつくーわかすー」男声は抑える。
「雨の街灯」金井直作詩。
「春の風」松尾雄二作詩。
休憩。
テナーは演奏会欠席のThさんが来て、遅れてNzさんが来て、全員揃う。
演奏会のプログラムが配られる。プログラム係はTtさん。
Skさんからテナーの演奏会の並びが配られる。
Hyさんからこまくさの資料を貰う。
団長挨拶。
いよいよ本番。会場でオケの人に会ったら挨拶して下さい。良いものが出来ると確信してる。
Hmさんから、当日の説明。
受付に預けるチケットを渡してほしいと言われて、しまった忘れたと気が付く。机の真ん前においてたのに。当日忘れないよう気をつけよう。7枚あるから。
演奏会後の17日の練習の説明もある。
「Messe G-dur」シューベルト作曲。
「Kyrie」
「Ky-ri-e e-lei-son」「son」が揃ってない。
「Gloria」
「Credo」
「Sanctus」
「Benedictus」
「Agnus Dei」
やっと暗譜して歌えるようになる。
「Ave verum corpus」モーツアルト作曲。
暗譜で歌えるようになる。ぎりぎりだなあ。
「水曜日はあなたと逢って」大中恩作曲、山岸千代栄作詩。
「幸福が遠すぎたら」大中恩作曲、寺山修司作詩。
On先生が長い間お世話になりましたと挨拶しかかったが、まだ演奏会がありますと皆が押しとどめる。しかしOn先生の練習は今日が最後。
帰りにTkさんから、月下美人は挿し木で増やしてたが、枯れてしまったので挿し木を譲ってほしいと言われたので、無論お譲りしますと答える。
飲み会はOn先生が最後だから出ると言われたので、参加する。
傍にTtさん、Onさん、Nzさん、Smさん、Kmさんがいて、やたらと盛り上がった。
富士登山で山小屋は1畳に2人寝るよと脅したら、どういう順番で寝るかで盛り上がる。なんであんなに盛り上がったのかなあ。Kmさんのために富士登山は行くようなものだと私が言う。Nzさんは行けばいいんでしょとやけくそな感じ。Ikさんは疲れたら、Nzさんが面倒見てくれと言う。靴を買えとかヘッドランプ、雨具がいるとかいろいろ言う。山の話になると登ったような良い気分になる。
8月3日のYY会は富士登山組は、足慣らしに全員行く。Sm夫妻も行ってくれそう。Onさんは予定があって来れないが山は登りたいと言ってくれた。Mrさんが行けそうと言う。水曜会メンバから、かなり登ってくれる。前代未聞。これもIkさんがきっかけを作ってくれたおかげ。
後は何の話をしたかなあ。On先生とは席が離れていて、あまり話せなかった。
飲み過ぎたような気がする。麦酒と赤ワイン。

慶応周辺散策

7月に入ってから、いろんなお誘いを全て断って、演奏会のある13日まで原則、家に籠って歌の練習。1日だけ飲み会に参加したが、後は、水曜会の練習のみ。昨年の予定を見たら、同じように家に籠ってる。最後の追い込みをしないと、演奏会に間に合わない。
とは言っても2時間以上歌ってると飽きてくる。
今日は暑い中、短パンで出かける。日吉の慶応校内を散策してみよう。
庭のキンレンカ。(クリックすると拡大)
IMG_1479ads (480x640)
塀に垂れ下がってるコバノランタナ。随分増えた。
IMG_1480sf (480x640)
ちょっと用事を済ませて、慶応に向かう。やたらと走ってる学生が多い。夏期講習なのだろうか。
慶応グランド。走ったり跳んだりしてる。陸上短距離のホープ山縣選手もここで練習するんだろう。
IMG_1483adsasd (640x480)
慶応高校へ通っていた道を通る。懐かしい。
IMG_1484asddsa (640x480)
良くキャッチボールをした校舎。
IMG_1487fh (640x480)
マムシ谷を降りる。学生のスポーツ施設が一杯ある。
テニスコートや洋弓場、ゴルフ練習場を通過。学生が一杯いて若いオーラだらけ。
ダリア。
IMG_1490dfg (640x480)
マムシ谷を降りてから、周辺をぐるっと歩く。階段があるので上に向かう。お稲荷さんにお参り。
IMG_1495dfdf (640x480)
上に出てしばらく歩いたら、珍しいものを見つけた。
「本来、海軍の司令部など中枢の機能は海上の艦隊旗艦上にあるべきものですが、太平洋 戦争末期には主要な艦船を失いつつもなお、本土決戦に備えて陸上に上がり作戦指揮を行 うようになったのです。そして選ばれたのが大本営のある東京や横須賀軍港に近くて、堅 固な建物がそのまま利用でき、空襲を避ける地下壕が掘りやすく、しかも無線の受信にも 都合のよい高台であるこの日吉台なのです。 連合艦隊司令部(海軍総隊司令部)の地下壕 がありました。・・・そして、唯 一地上で見られる構造物ですが、地下壕に繋がる「耐弾式堅穴抗」があります。茸型の出 入口ですが弥生式堅穴住居址のところにあります。 」
と言うのがこの「耐弾式堅穴抗」。
IMG_1497sdfdsf (640x480)
私の高校時代は、校舎の近くにもあったが、学生がいたずらで良く入ったので埋められてしまったと聞く。
同じ場所に弥生時代の住居跡があった。「弥生時代後期の竪穴式住居跡。静岡県の登呂遺跡と同時代の遺跡。慶應義塾大学構内に19基あったうちの1基(第111号竪穴)が保存されている。」
IMG_1499sdfdf (640x480)
これを見ただけで満足して帰路に着く。
フサフジウツギ(房藤空木)。
IMG_1501gdfgf (640x480)
シャワーを浴びてさっぱり。Sさんと談笑。
Sさんが月下美人が咲くわよと言うので、カメラの準備。蚊の大群に耐えるため完全武装して貰う。長袖で覆い、蚊取り線香をぶら下げる。蚊の大群は蚊取り線香に負けて刺しに来なかった。
月下美人。何時見ても幻想的。一夜しか見れない。「花言葉は「はかない美、儚い恋、繊細、快楽、艶やかな美人」。7月19日の誕生花ともされる。」
IMG_1502sdf (640x480)
IMG_1508adda (640x480)
IMG_1514sdfds (640x480)

赤富士や北斎ならずも息を呑む

ヒヨドリを確認。まだ卵を温めていて孵っていない。
庭の赤い朝顔が咲き出した。(クリックすると拡大)
IMG_1472xccv (640x480)
瑠璃球薊。
IMG_1474nmhj (640x480)
百合が咲き出す。
IMG_1476ertre (640x480)
ルリマツリ(瑠璃茉莉)が何となく元気がない。
IMG_1478jhuy (640x480)
予想外の来客。Sさんがいないので、部屋を片付けて冷たいお茶を出す。(後からSさんに片づけが足りないのと出した茶碗の事で叱られる。難しいね。)
ヒヨドリの巣の上にクーラーの出口があり、クーラーを入れられないと、客に謝る。ヒヨドリを見たそうだったが、部屋の中からは見にくいので案内はしない。
しばらく談笑して帰る。汗をあまりかかなかったので外よりは涼しんだろう。
歌の練習を通して行いどっと疲れる。
大門句会115回勉強会の三四郎さんの句評を見る。⇒三四郎さんの句評。:私のコメント。
今回の兼題は馬空さん出題の「赤富士」です。実際に見た体験がないと難しいですね。北斎の富嶽三十六景の赤富士は誰でも知っている名画ですが。
◇光
赤富士や北斎ならずも息を呑む
満員の登山小屋なり雪解富士
⇒光さんなら赤富士は見慣れた風景なんでしょうか。北斎は赤富士に息をのみ我々は北斎の赤富士画に息をのむ。
富士山が世界遺産に登録されたのはうれしいですが、我も我もと殺到するのはどうかと思いますね。ただ、赤富士や雪解富士はその姿を称賛する気持ちの入った季語。満員の小屋と取り合わせると単なるその季節の富士という言葉になってしまいます。
:北斎のTVを見て、非常に感銘し、自然に詠めた。以前、赤富士を見たことは何度かある。
富士山は高校時代に登ったが、今夏は二度目の富士登山の計画があり、山小屋の予約はようやくリーダーのKhさんが取ってくれた。相当に混みそうなのでついそれをそのまま詠んでしまった。一工夫が必要だった。
遊介さんが選句してくれた。→ 誰もが称賛する赤富士なんでしょう。単に「きれいだぁ」と言うのでは物足りなく、その美しさにはっと息をとめてしまう感動が伝わります。 遊介の「あの鉄塔なければ赤富士見事なり」はあの鉄塔さえなければ息のむ程に美しいのに、鉄塔なんかが邪魔していると言う恨みがましい一句でした。
私の選句。
◇のり子
将門の地名残るや青田風
⇒将門は下野、上野あたりを根城にしたといいますから、あの辺りには将門にちなんだ地名がたくさん残っているのでしょう。そんな歴史を秘めて今は平和な田園風景。
:将門に高校時代、憧れたことがある。
◇馬空
土起す今朝の畑や五月富士
⇒富士をいつも見ながらの土に根ざす生活。今朝はとりわけ富士が生き生きとしている。
◇遊介
風鈴の拙き音や新所帯
⇒どことなく調子がずれている音ということなんでしょう。別に新所帯だからと言うわけでもないでしょうが、しっくりこないところが初々しい。
:目の付け所が面白い。
◇三四郎
赤富士や登るあほうに見るあほう
:登るあほうになりたくなかったんだが、とうとうなりそう。

オケとの練習。

毎朝、ヒヨドリの巣を見るのが、このところ習慣となる。雛はまだ孵っておらず親鳥が卵を抱いてる。暑いのにご苦労さん。6月28日にSさんが巣があるのに気が付いたので、雛が孵るまでは、後少しと思う。雛が孵るには12日から14日と言うから、27日位に卵を産んだとして、11日たったはず。
時々、親鳥が巣を離れて餌を取りに行ってる時に、巣を覗いてみたい誘惑に駆られる。
Imさん宅のメジロとTwさん宅の鳩の巣は雛が孵ってるようだ。
庭の朝顔。(クリックすると拡大)毎朝咲くようになったので、見るのが楽しみ。
IMG_1459mb (640x480)
木苺。
IMG_1460hhg (640x480)
オキザリス・デッペイ。
IMG_1462hggh (640x480)
サーモンピンクセージが咲き出した。
IMG_1464yry (640x480)
オオバギボウシ。
IMG_1466sdfsf (480x640)
猛暑。暑いので直接Tシャツを着る。クールドライタイプ。Sさんが冷房が効いて寒いかもしれないと簡易ウィンドブレーカーを持たせてくれる。
今日は恵比寿の練習場でYk先生の演奏会前、最後の練習。移動して浜離宮リハーサルホールでOn先生のオケとソロとの練習がある。これがゲネプロのような位置づけ。
恵比寿に到着。既に机は並んでる。
体操はTuさん。ユニークな語りが入る。
発声は団長。
Yk先生、ピアノMd先生で練習が始まる。
「おしまずき抒抄」大中恩作曲、北原万紀子作詩。
2ステで並び順は最後列。
「夙」
「ああ」余韻を持って切る。
「みたすーーー」広げる。
「凪」
2ステでは最も苦手な曲。バスの後の出だしはまずまずになってきた。
「風」
「さみしさを・・・」待ち構え過ぎると「さ」の無声音が先に出てしまう。
「凧」
やっと手拍子のリズムがあった。まじめすぎて面白くないと言われる。もっとにこやかに。
「凩」
「鳳凰」
「おしまずき抒抄」を通して歌う。
小休止の間にNzさんがYk先生が緑色のかっこよいパンツをはいてるのを見て、僕が履いたらブーイングが出そうと言う。履いてみたらと言ったが、いえいえと言う。自分は先生の服装に全く気が付かなかった。観察が鋭くない。何時もSさんに服装の事で指導を受けるのももっともだ。
3ステで並び順は真ん中。
「木とともに人とともに」三善晃作曲、谷川俊太郎作詩。
最初は、ばらばらに並んで歌う。席順がSkさんから配られてきたが、良くわからない。
テナーはThさんが演奏会欠席のようなので、Htさんが代わりに前列に出る。
「木とともに人とともに」
「わたしはーうたう わたーしは」♭から♮への半音の変化に注意。
「空」
最も苦手な曲が克服されつつある。周りが聞こえるようになってきた。
「生きる」
「木とともに人とともに」3曲を通して歌う。
並び替えなどの演出があるので、本番は目新しいだろう。不安もあるが。
アンコール曲。
「草原の別れ」大中恩作曲、阪田寛夫作詞。
Yk先生は引き続いて別の合唱団で指揮。水曜会の前にも指揮をしてきてるので、今日は3連荘の指揮。大変だなあ。
これから移動。
食事をHtさんと一緒に蕎麦屋を探す。日曜なのでHtさんお目当ての蕎麦屋が閉まっていた。駅前のビルの蕎麦屋に入る。
しばらくしたらアルトのメンバがどどっと入って来た。こちらが品選びに迷ってるうちに、先に頼まれてしまった。素早い。
Htさんが大盛りを頼むので、躊躇したが、大盛りにする。
まあまあ美味しかった。何かいろいろしゃべったが忘れてしまった。
お勘定を払うところで、Htさんが一緒に払ってくれたので、待っていたがなかなか出てこない。後から来たSrさんが先に払ったので(Htさんが遅れていて)ごめんねと言われてしまう。やさしいから許してくれるわねとも言われる。無論無論。
Hyさんからコマクサの会の事で依頼を受ける。
駅のホームで男性のメンバーにあう。ラーメン屋に入ったようだ。
浜離宮朝日ホールのリハーサル室はまだ入れず、少し待つ。
On先生、Md先生のピアノで始まる。
クーラーが効きすぎていて小寒いので簡易ウィンドブレーカーを羽織る。途中で暑くなって脱ぐ。
1ステ、前列。左にTuさん右にNzさん。Nzさんとはずっと一緒。
「水曜日はあなたと逢って」大中恩作曲、山岸千代栄作詩。
「大中恩小品集」。
「サバンナの風に」おぞねとしこ作詩。
「雨の街燈」金井直作詩。
先生がおしゃべりをして時間がたつので、オケの時間もあり、はらはらする。Skさんがオケが外で待ってますと言って進行が早まる。
「花八つ手」西尾君子作詩。
最後のハーモニーが綺麗に決まったみたい。
「月夜の果樹園」伊藤海彦作詩。
「雲の窓」武鹿悦子作詩。
「かぜのなかのおかあさん」阪田寛夫作詩。
「春の風」松尾雄二作詩。
アンコール曲。
「幸福が遠すぎたら」大中恩作曲、寺山修司作詩。
休憩時間に次のオケの準備。
東京ロイヤルフィルハーモニー。15名の弦楽器。
ソロはソプラノ石井先生、テナー坂本氏、バス小島氏。
席の準備に多少時間がかかる。
4ステ、席順は真ん中。
「Messe G-dur」シューベルト作曲。
「Kyrie」
弦楽器が入ると迫力ある。練習時のピアノと違うの最初戸惑ったが直ぐになれる。歌いやすい。
「Gloria」
「Credo」
苦手な曲だが、何とか歌えるようになった。
「Sanctus」
ソロが聴かせる。
「Benedictus」
「Agunus Dei」
ソロが主体。
オケ付は良いなあ。On先生指揮の最後だから、(お金がかかって)贅沢だがまあいいか。
アンコール曲。
「Ave verum corpus」モーツアルト作曲。
何時もよりスローテンポ。本番もこんなに遅いのかなあ。
「Messe G-dur」を立って通して歌う。気持ちが良い。
「Ave verum corpus」
終わった。
後片付け。
Tkさんが自宅の庭の鳩が巣立ったとその瞬間の動画を見せてくれる。良く撮れたものだ。梅の樹に巣を作っていたので、これでようやく梅が取れて枝が払えると言う。
Is先生に「でんごんばん」を渡す。
帰ろうかと思ったが、麦酒も飲みたい気もするなあと思っていたら、Htさんが麦酒飲みますかと誘ってくれたので直ぐに同意。Is先生を誘う。
Htさんがこちらと言うのでついて行ったが、日曜なのでお店は休み。探して鮨屋に入る。
後ろから歩いてきたSkさん、Ogさん、Szさんは帰る。Is先生とIiさんが付き合う。
私とHtさんは生麦酒。二人はソフトドリンクで乾杯。
Htさんが刺身を二人前、お寿司を二人前頼もうとするので、多すぎるから刺身は一人前にしたらと言う。Htさんは大食漢ですねえと言ってしまった。
水曜会の事や歌の事などいろいろ話す。今度は、オケの後のピアノ伴奏のアンコールはどうなるんだろうとかが話題に出る。そう言えば、何時もよりステージの段どりの説明が無いような気もする。
富士登山の話をしたら、こんな混む時期に良く登るわねえと言われる。山小屋が予約出来たから、気が楽になってるので聞き流す。富士山はご来光のために登るのであって、登山や山小屋の混雑は覚悟の上。
On先生水曜会退任の話とか、水曜会の今後とか真面目な話もする。
Is先生といろいろ話が出来て、大変に嬉しかった。
麦酒を2杯も飲んでしまった。Htさんには3杯目を勧める。Htさんは僕は何時も二杯なんだけれどと言うので自分は何時も一杯なのに二杯飲んだとけしかける。
良い気持ちになって帰宅。Sさんは起きていた。

追い込みだ

朝顔。(クリックすると拡大)まだ同じ色しか咲かない。
IMG_1428asd (640x480)
午前中は歌の練習。部屋を閉め切って歌うので、汗だくになる。我慢できずにとうとうクーラーを入れてしまった。それにしても何と言う暑さだろう。
疲れてしまって一休みと思ったら、また昨日に続いてずっと寝てしまった。夜も良く寝てるのに何故だろう。歌うのは疲れるのかな。
いよいよ明日は、ゲネプロ相当なので、全曲、歌う。怪しい所は特におさらいをした。
いよいよ追い込みだ。
山のメールが時々入って来るが、後、しばらくは我慢の子。
昨日の残りの家計簿の詳細を終わらせた。すっきりした。ためると大変だから毎月欠かさないようにつけよう。

松の川緑道





朝起きたら、必ずヒヨドリの巣をそっと覗く。Sさんはあまり見ちゃダメと言うが、一日一回ぐらいはいいだろう。ヒヨドリの巣は体に比べて小さくて、頭と尾っぽがはみ出してる。雛が4羽孵ったら満杯になるんじゃにかと心配してしまう。Sさんによれば、1m半位の枝の上なので、猫が飛びつけないと言う。ちょうど屋根の下なので雨にもかからない。考えて作ったんだろうか。本能だろうが。しばらくはドキドキの日々が続く。
午前中は歌の練習。全曲歌うとがっくり疲れる。まだ時々、間違える。疲れて緊張が維持できないと多くなる。
一休みと思ったらぐぐっと寝てしまった。
自分が家に籠ってると、Sさんは喜んで映画の集まりやジムやニットの教室に出かけてる。
少し外に出ようと、昼過ぎに、散策に出かける。
近所のサフィニア。(クリックすると拡大)
IMG_1432fdggf (640x480)
ルドベキア?
IMG_1437gjhjh (640x480)
サフィニアはこの時期多い。
IMG_1439wewe (640x480)
何時の間にやら、松の川緑道に近づく。何時もと逆方向から入る。
大反魂草。
IMG_1443weewr (640x480)
史跡「駒が橋 鎌倉街道」。「古道としての「鎌倉街道」とは、鎌倉時代に幕府のある鎌倉と各地を結んだ道路網で、鎌倉幕府の御家人が有事の際に「いざ鎌倉」と鎌倉殿の元に馳せ参じた道であり、鎌倉時代の関東近郊の主要道の意として用いられている。」「源頼朝がこの地を通過したとき、駒(馬)を橋のかわりにしたことからここを駒が橋と言うようになった。とある。しかし、頼朝が下の道を通った記録は無い。」
IMG_1444sff (480x640)
松の川緑道は「この緑道はかって「松の川」と呼ばれ、1955年頃迄は多くの水棲動物が生息していた清流で、その豊かな水量を利用した水田が広がっており、子供達はかいぼりをしたり、飛び込んで遊んだりしていました。また、岸辺には多くの野生植物が咲き乱れ、トンボや蝶が舞っていました。1992年には「松の川」は全てが埋められ、約2.1kmの「松の川緑道」として整備されました。今でも所々に湧き水があり、一部この湧き水を利用した小川もつくられています。 かって自生していた植物も植えられ、古くから言い伝えのある史跡鎌倉街道の碑も設置されました。」
しかし以前流れていたちょろちょろ川は暗渠に吸い込まれるようになり、そこに住んでいたわずかばかりの小エビは見かけなくなった。人間の営みの前では小さな自然はもろい。
アルストロメリア。
IMG_1447tutyu (640x480)
薮茗荷(やぶみょうが)。
IMG_1451fgddfg (480x640)
野球場は整備中で端の方で選手がキャッチボールをしてた。
ホッケー場は一杯選手がいて試合を二か所でしていた。
サッカー場は練習試合。ラクビー場は選手はいなかった。
オシロイバナ。
IMG_1454gfd (640x480)
インドハマユウ。(名前を調べるのに時間がかかった。)
IMG_1458yiyi (640x480)
帰ってから、本の整理。本棚に入らなくなってきたので、そろそろ考えなくては。
Sさんと一緒に家計簿。随分溜まっていたので、時間がかかる。資料はSさんがきちんと取ってあるので、何とか大枠は捕まえたが、夜中になってしまった。詳細は後回し。
外に出かけないとやる事が次々と出てきて疲れる。

暗譜暗譜暗譜

朝、何時も通りジュース作りをする。少し硬めの玄米と鮭。梅干し、にんにく、ラッキョウ、ショウガとSさんが付け込んでくれたものを食べる。
小休止してから歌の練習。
全曲暗譜で歌うと間違えたり、怪しいところがまだ出てくる。やっと苦手を克服したと思ったら、今までOKのところを間違えたりする。昼過ぎまでやってへとへと。
Sさんが帰って来たので、冷麦を作って貰う。
庭のヒヨドリが巣篭ってるのを確認。
籠ってるのに飽きて、用事を済ませに出かける。
庭のキンレンカ。(クリックすると拡大)
IMG_1413hjk (640x480)
用意を済ませてから、散策。
近所のカンナ。
IMG_1416sdffd (640x480)
七夕が飾ってある。7月7日が近いと気が付く。
IMG_1418rttr (640x480)
カンゾウ。
IMG_1421fgfg (640x480)
ヤエカシワバ。
IMG_1422fghh (480x640)
これオダマキなんだ。
IMG_1423jhj (640x480)
帰ってから、真向法など体をほぐす。
阪神タイガースがまたジャイアンツに負けたのでがっくり。
歌の練習を再開したが、集中できず間違えてばかりいるので、今日は止めた。

ヒヨドリ

朝顔が一輪咲いた。(クリックすると拡大)
IMG_1404vvbn (640x480)
アメリカンブルーは朝顔に良く似てる。
IMG_1405fgh (640x480)
挿し木のツルハナナスが順調に育って来て嬉しい。
IMG_1409gfhhg (640x480)
ヒヨドリの巣の側に行ったらヒヨドリが卵を抱いてる。そっと覗く。
IMG_1410dsdds (640x480)
ヒヨドリは時々、巣を離れる。家の中から卵を見る。4個ある。
IMG_1412sdfsfd (640x480)
時々、巣を離れるので、心配したら、雌が卵を抱く間は雄は手伝わなくて、雛が孵るとやって来て餌取りに参加するようだ。何とか無事に生まれて、巣立って欲しい。以前から、鳥の巣は庭で時々見かけるが、巣立った後で、このように卵を抱いてる時から気が付いたのは初めて。今年からSさんが毎朝、庭仕事をするようになったので気が付いた。
ヒヨドリはピイピイとうるさいし、水盤にやってくる鳥を追っ払ったり、あまり印象は良くなかったが、卵をけなげに抱いてるのを見て、いとおしくなった。無事に生まれて、巣立って欲しい。  庭は良く、猫が通るので心配。猫を見たら追っ払おう。蛇は、今年は蜥蜴が出てるので、多分いないだろう。蛇がいる時は、蜥蜴は全くいなくなる。
「1回の繁殖で4個(3-5個[3])の卵を産み、卵の大きさは約2.95cm × 2.05cmで、淡いバラ色に赤褐色の斑がある。おもに雌のみによって12-14日間抱卵され、孵化した雛は雌雄により育てられる。雛は10-11日で巣立つが、多くは巣立って数日のうちはあまり飛べないため巣の近くにおり、またその後1-2か月のあいだ親鳥とともに行動する。」とある。毎日楽しみである。
夕方、おにかけの会に出かける。Sさんが(暗譜が大変なのに)良く行くわねえと言う。(練習を除けば)演奏会までこれが最後のお出かけ。
おにかけの会。新橋のおにかけに向かう。以前、迷ってOyさんに迎えに来てもらったことがあるので、それ以来、間違えないように事前に地図で確認。周りのお店が変わっており、注意しないと間違える。
到着したら、幹事のOyさんとAoさんが来てる。しばらくしてKmさんが到着。道を間違えたと言う。六本木から地下鉄で来たら、降り口がいつもと違うので間違えてしまった。おにかけを間違えるようではボケの始まりだと嘆くので、私に近づいてきましたねと慰める?
Wtさんが時間になってもさっぱり現れないので、Aoさんが携帯に電話したが、出ない。Oyさんが日にち間違えてるんじゃないかと、家に電話。奥さんが出てきて、家を出てるが歯医者に寄ってから行くと言っていたと言う。歯医者が遅れてるんだと、宴会を始める。Wtさんから電話がかかってきて、時間には間に合うと言う。30分集まる時間を間違えてる。嫌だねえ。この頃同世代の集まりでは、良くあること。
ようやく現れる。
麦酒で再度乾杯。馬刺し、枝豆、刺身の盛り合わせ、細い筍や茄子の天ぷら(味噌を付けて)、南瓜とアスパラの天ぷら、厚焼き玉子、オニオンスライス、揚げ出し豆腐など。麦酒の後は日本酒と焼酎の蕎麦割。
Wtさんは歯の治療と、目の治療中で、山に籠るつもりだったが、ドクターストップがかかったと言う。ゴルフは猛練習していて、前回のM会で私とBB争いをした屈辱を跳ね返すつもりのようだ。Aoさんが私がWtさんと争うほど上達したのかとからかう。
Oyさんは年間50回位ゴルフしてると言う。毎月ゴルフをする仲間がいる。他にもゴルフ仲間が一杯いるようだ。
最長老のKmさんはゴルフは最近調子が良いと言う。スコアを聞いて、脱帽。山も盛んに登っていて、月山とか磐梯山とか鳥海山、岩手山、岩木山、秋田駒、白神山地、安達太良山、吾妻山など。東北の山はほとんど制覇してる。先週も3週続けて登って来たと言う。ゆっくり上りますからと言うが凄い。6月の下旬にゲンジボタルと平家ボタルが別の場所だが、同時に見られるところに行ってきたと言う。
Aoさんはゴルフはもうつまらんと言う。別荘も行くと草むしりをしなくちゃいけないから、頻繁にはいかない。山もきついから行かないと言う。お酒大好きで、隣に座っていたが、どんどん徳利のお替りをする。私が飲む焼酎とAoさんが飲む日本酒と徳利が同じなので、女将が輪ゴムを付けたが、うっかりしてると焼酎にも手を出す。強い。
OyさんとKmさんは水曜会の演奏会に来てくれる。AoさんとWtさんも今回は来れないが、今まで何度も来てる。水曜会のようなあるレベルのところで良く続いてると感心される。
カラヤンは年とっても振っていたが、本当に指揮してたのかと言うので、間違いなく指揮してたと思うと言い、例としてスキーの話をする。スキー仲間の83歳のKbさんは、年々上達しており、力の入らない華麗な滑りになってると言ったら、納得してくれた。
Wtさんが太ったんじゃないのと言ったら、OkさんとKmさんが歌の練習で家に籠ってるからだよとカバーしてくれた。
段々、焼酎の酔いが回って来て、その後の会話は良く覚えていない。
最後に蕎麦が出てきて、お開き。
次回は、那須でゴルフしようと言う事になる。
二次会に行こうと誘われたが、練習に差し支えると断る。

本番前の練習も後わずか

庭のカライトソウ(唐糸草)。菫が鉢ではびこって負けそうになっていたので、Sさんが菫を除去した。元気になって花を咲かせた。(クリックすると拡大)
IMG_1393ytu (640x480)
ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)。
IMG_1394ghjghj (640x480)
ギボウシ。
IMG_1398iuooiu (640x480)
部屋に籠って暗譜の練習をしてると、だいたい2時間近くなると耐えられなくなる。居間に行って、Sさんがいればお茶するか話をする。Sさんはほら水盤にまた鳥が来てるわよと教えてくれたのでパチリ。シジュウカラみたい。
IMG_1399rettr (640x480)
巣にヒヨドリが卵を抱いてると言うので写真を撮ろうとしたが、居間からだと尾しか見えなかった。
IMG_1401sad (640x480)
こんなところで、雛がかえって上手く巣立ってくれるか心配。猫も良く通ってるので、祈るばかりである。蛇は今年は蜥蜴が一杯出てるのでいないみたい。
水曜会の練習に出かける。とうとう今日を入れて後3回の練習になった。こうなればもう早く演奏会になって欲しい。
雨が降ってきた。
この頃、遅れ気味なので机は既に並べ終わっていた。クーラーの換気扇のカーテンも取りつけられている。
体操はTuさん。
Yk先生とMd先生が現れる。
最初は、発声練習。
今日は全部、暗譜で歌おう。
「おしまずき抒抄」大中恩作曲、北原万紀子作詩。
「鳳凰」
「このすがたこそ」を「その」と歌ってる人がいて注意。
Yk先生が、高田三郎作曲「白鳥」で繰り返して歌うところで歌詞を良く間違えたと言う話をする。
「凩」
テナーの「おおきくひそやかな」はpだがしっかりと歌う。
「いとなみなのだから」はソプラノがメロディで先行するので、テナーは少し落とす。
「凧」
にこやかに歌う。
手拍子はかなり練習したが、まだ間違えることがある。リズム感が良くないなあ。先生は、間違えて落ち込まない。楽しそうにする。
「風」
「凪」
苦手な曲だが何とか歌えた。
「夙」
休憩時間。
Hyさんにこまくさ旅行用のジパング倶楽部の冊子を渡す。
テナーは、Thさん以外、全員参加。Thさんは演奏会本番もきついのかな。そうだとテナーは8人になる。
Nzさんが、打ち上げと、On先生ありがとうの集金をしてる。Htさんがありがとうの集金もしてるのかと聞くと、Ssさんの下請けですと答える。
団長挨拶。まもなく演奏会。
新しい楽譜が3冊配られる。
「木とともに人とともに」三善晃作曲、谷川俊太郎作詩。
「木とともに人とともに」
はひふへほの発声をきちんと。音が聞こえない。ひかり、ひと、はじめてなど。
「わたし」と「あなた」をまた間違えてしまった。
「空」
「ぢごく」は愛のあるぢごく。
やっと暗譜が出来た。
「生きる」
最初はアカペラで、次にMd先生のピアノ付で。
Yk先生はこの曲は、初めて楽譜を見た時は、ええって言う顔をしていたが、今は随分雰囲気が良くなったですねと言う。確かに最初は嫌だと思ったが楽しくなった。しかし疲れることは疲れる。
終わった。
久しぶりに飲み会参加。
Yk先生、Md先生とも参加。
Hmさんから(飲み会参加は)久しぶりねと言われる。
珍しくアルトのIkさんが参加してるので、いろいろ話す。HCSPの事や、Mzさんの事など。
Szさんが隣で運ばれてきた料理を配ってる。Ttさんも右側で配っており、両側から配られる。太ってしまうが、明日から絶食すればいいやと食べてしまった。Hmさんが太ったと言うので、太る体質は飢饉に強いと言う。
Adさんから、こまくさに参加するのはえらいと言われる。アルトがYk先生になって上手くなったと皆が言ってるよと言ったら喜んでくれた。
Yk先生に、「木とともに人とともに」は最初は席がバラバラで歌い(アカペラ)、(3ステの最後に)ステージアンコールのような形で、Md先生のピアノ付で歌うと聞く。そう聞いたような気もしたが確認できた。Smさんがバラバラの席順は自分が決めるとか言ってる。
Ynさんから阪神が延長で負けたと聞く。能見投手で勝てないと厳しい。
Ikさんと富士登山の話をする。
Nzさんといろいろ話すが何話したか定かでない。
Ttさんと帰りがけに文楽に行こうと話す。
段々、酔いが回ってきた。もともと弱いがこの頃、直ぐに眠くなる。
帰りは、Mrさんと一杯しゃべったようなしゃべらなかったような。

«  | ホーム |  »

プロフィール

Y・K

Author:Y・K
FC2ブログへようこそ!
スキー、山、コーラス、俳句、仲間との団欒が大好きです。無論Sさんが一番好き。 Y・K
201103200159095c1[1]

 

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

 

 

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

 

QR