FC2ブログ

2013-06

Latest Entries

夾竹桃時間とまりし内子町

三四郎さんから、送られてきた大門句会113回勉強会の句評を見る。
兼題は遊介さん出題の「夾竹桃」。
◇光
夾竹桃時間とまりし内子町
夏帯の子規も浸かりし道後の湯
⇒四国旅行の成果ですね。愛媛県の、商家の街並みが残っている内子町。夾竹桃の花のあざやかさがかえって古い建物の静けさを感じさせます。
涼しそうな夏帯が若々しい。松山で漱石と同居したころだとするとまだ20代半ばですね。
35歳で亡くなるまでに俳句・短歌の革新を成し遂げたことを思うとやっぱりすごい人物だ
ったんですね。でも性格は無邪気で楽天的。
→ 内子町はどんな町なのかを想像させます。遊介さん選句。
:内子町の木蝋資料館上芳我邸の庭で見た夾竹桃を眼に浮かべて詠んだ句。
子規の句は、子規が帯をしてる写真を見て、想像して詠んだ。子規については、何か詠みたいと思っていた。
私の選句。
◇馬空
明け番の通用口や夾竹桃
⇒夜勤で疲れた目に夾竹桃の鮮やかな花がまぶしい。通用口がいい場面設定。今日も暑くなりそうだ。
◇糸
木苺や小径は海へほの暗く
⇒漁村から浜辺への両側に木がうっそうと茂った細い道。よくイメージが浮かびます。木
苺のだいだい色の実をつまんで食べたことを思い出しました。
◇蒼月
校庭に白日夢見ゆ夾竹桃
⇒たしかに真夏の校庭はもうろうとなりそうな場所ですね。
◇三四郎
丹精を込めすぎ胡瓜ひん曲がる

昨日の登山で、ふくらはぎを痛めてしまい階段を降りるのに手すりにつかまらないと降りれない。
出歩くのを止めて、暗譜の練習をする。アンコール曲の「Ave verum corpus」モーツアルト作曲と「おしまずき抒抄」大中恩作曲、北島万紀子作詩をあまり練習してなかったので集中的にする。
階段を降りるのに痛いのでひょこひょこしてたら、Sさんが心配して、ジムで教えて貰った解決策をやったらと言う。寝転んでテニスボールを床と痛いふくらはぎの間に当てて、転がすと血の巡りが良くなって足が軽くなると言う。信じられないと言ったが、Sさんが見本を見せて、さあやってごらんと言うのでしぶしぶ行う。痛いのを我慢してかなり行う。歩いてごらんと言うので、歩いたら、脚が軽い。ためしに階段を歩いたら痛みがすうーっと薄れている。うっそー!!と叫んでしまった。Sさんも信じられないでしょうけど、ジムでもみんなが驚いてたわよと言う。これは凄い。両足を何度もテニスボールで転がす。段々気持ち良くなった。凄いこともあるもんだ。さすが我がSさん。
スポンサーサイト



«  | ホーム |  »

プロフィール

Y・K

Author:Y・K
FC2ブログへようこそ!
スキー、山、コーラス、俳句、仲間との団欒が大好きです。無論Sさんが一番好き。 Y・K
201103200159095c1[1]

 

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

 

 

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

 

QR