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2013-03

Latest Entries

Yd邸の花見

大門句会105回勉強会の三四郎さんの句評が送られてくる。兼題は遊介さん出題の「花冷え」。
⇒は三四郎さんの句評。:は私のコメント。
◇光
花冷えや母と息子の長電話
菜の花の中に沈みし夕日かな
⇒母と息子の長電話のかたわらこちらは外を黙って眺めている景でしょうか。寒いけど一人で散歩でもしようかな。
「菜の花や月は東に日は西に(与謝蕪村)」を思い出す句ですね。
→遊介さん、菜の花の句を選句。「朧月夜」を思わず歌いました。色彩豊かな美しい情景です。
:この頃、長男からSさんに電話がかかってくる。たいがい長い。私とはメールのやり取りで済ませてる。
菜の花の句は、以前、経験した素晴らしい光景が突然、頭に浮かんできて詠んだ句。少し古臭かったかも。
私の選句。
◇のり子
微睡の目覚しを止め花の冷
工場の無事故達成花辛夷
⇒「微睡」で「まどろみ」と読むのですね。知りませんでした。
今回は両句とも上五中七のフレーズに季語がうまくはまっています。春眠を連想するまどろみと花冷え、工場という無機質の存在と辛夷。この辛夷は無事故達成の看板がある工場の門の横に咲いているのでしょう。
◇糸
花冷えや静かに汐の引いてゆく
この庭を守るはいつも蛙殿
⇒海岸を歩いているのでしょうか。寒いけれど海は春の色に変わりつつある。
庭に池があって毎年蛙の鳴き声を聞いているのでしょう。うるさいけれど夜の番をしてくれている。
◇三四郎
花冷えや刺身包丁研ぎあげて

庭のスノーフレーク。
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ハナカイドウ。
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歌の練習。
用事を済ますために出かけ、そのままYd邸の花見宴会に出かける。
Sさんはレスリーの追悼コンサートに出かける。事前に食事会があり、その後終わるのが終電ギリギリ。仲間はカラオケで夜を過ごすようだが、Sさんには帰って来てと頼む。
用事を済ませたので、開始時間を1時間ほど遅れる。何度も訪問してるが、うろ覚え。地図を片手に何とかたどり着く。
Yd邸の目の前に枝垂れ桜が咲いており、ライトアップされる。毎年、枝垂れを見ながらの花見に水曜会の仲間を招待してくれる。昨年は、参加できなかったが、何度か参加してる。Yd邸保有の美味しいワインと奥様の手料理が楽しみ。
Ssさんに出迎えて貰う。この会は初参加と言う。ファンが待ってますよと言うので誰かと思ったら、部屋に入った途端、Fkさんにつかまって、何も教えてくれないから酷いじゃないと詰め寄られる。Fkさんの参加をYdさんに了解を得たが、開始時間も持ってくるものも何も連絡してなかった。うーん、そう言う気配りは苦手。
Ikさん、Fkさんに蔵王のお土産に貰ったお酒を持ってきて、はい、これはFjさんのために持ってきたと言うのもまずかったみたい。私たちがあげたのに酷いと言われてしまった。有効活用と思ったのになあ。
出足にけつまずいたが、Yd夫妻に歓迎して貰い、次第に落ち着く。
テナーは、Nzさんが参加してる。高尾山行くよと念を押す。この後、山に登るとYd夫人が言うのでお誘いする。Tzさんの妹さんにも誘ったが日程が合わなかった。(酔いが随分回って来てから、Sk夫妻も行くと言ったが定かでない。)
テナーのTuさんは、撮影班。
Sk夫人に以前、お顔は見たことがあるが話すのは初めてなので挨拶する。
Adさんが小まめに動いて、料理を運んでくれる。
Ikさんが料理のお手伝いをしてる。
Tsさんが来て、賑やかになる。
Ynさんが阪神負けたと言うのでがっくり。水曜会で二人だけの阪神ファンクラブ。
Is先生が来たので出向かえる。この頃レッスンを休んでるので、少し長く話をさせて貰う。
Msさんが若い時は持てたでしょうねと女性たちが言うので、今も持てますよとサポート。
FjさんがSさん一筋の私は男の風上にも置けないと何時もの論陣を張る。
Ssさんから、スキーと山と、コーラスと俳句とゴルフで何が一番かと聞くので、Sさんと答える。聞くんじゃなかったと言われる。
Tzさんと娘さん、娘さんの彼氏と仲睦まじく良かったと思う。45度の酒を注がれて飲めなかったら彼が飲んでくれた。
Mrさんが遅れて福島から到着。Tzさんと暗譜が進んでると言う話をしてるので、避けて通ったが捕まってしまう。Credoは難しいので最初に暗譜したと言うので参る。テナーのパート練習には出てくれそうな雰囲気だが、木とともに人とともにを練習すべきと言われる。
FkさんとHrさんの友人のTnさんはこの会に3回位参加してると言う。会ってるはずと言うが、思い出せない。
初参加のKmさんが遅れてきたので、Nzさんが駅まで迎えに行く。この中で最若手。高尾山に登るが、富士山も登りたいと言う。私の年齢を随分若く行ってくれたので、ごますりとわかっていても喜んでしまう。
Yd邸の赤ワインが美味しくてかなり飲む。良い気持ちになって来て、段々、話が分からなくなる。
Tuさんが酔っても酔い方が上手いとか言ってくれたがどこが上手いのかよくわからない。
Sさんの事を少ししゃべり過ぎた。Fjさんに羨ましいと言わせる。
三々五々、皆が帰りだしたので、私も帰路に着く。Mrさんと一緒に帰る。駅までナビゲートして貰う。Mrさんはかなり酔ってるみたいだったので心配したが、私より確かだった。渋谷まで一緒して別れる。渋谷の駅では、日吉に行く最終から二番目の電車に間に合い無事帰宅。
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YMS温泉会

YMS温泉会に出かける。今日は湘南平ハイキング。
Kmさん幹事。昨夜、西東京の会の飲み疲れが残っており、Sさんが心配したが、標高168mのハイキングなので大丈夫と出かける。
大磯の駅に早めについたと思ったらKm幹事とThさん、Tjさん、Ksさん、愛知からのHrさんらがもう来ている。次々と到着。続いてHyさん、女性はKrさん、初参加Sgさん、Is親子の11名。
Kmさんからコースの説明を受ける。Kmさんはあらかじめ歩いて下見をしてきてる。6k位の3時間半から4時間半のコース。
Isさんの3歳のIkちゃんは昨年も参加。Isさんは参加を迷ったらしいが、今回も参加。全コースは歩けるかな。Ikちゃんは抱っこを期待してる。
10時7分に出発。最初は、島崎藤村の墓のある地福寺。藤村の墓はひっそりとあった。妻静子さんの墓も傍に寄り添うように有る。「藤村の読経・埋葬式は昭和 18年8月26日に地福寺にて催され、安田靱彦氏や有島生馬氏等多数の参列者に見送られました。有島氏が『夜明け前』の一編を朗読、静子夫人が安田画伯の庭に咲いた只一輪の白の芙蓉の花を捧げました。棺には愛用していた筆や紙、タバコやパイプを、埋葬時には執筆中の『東方の門』を掲載した刷り上りの雑誌が投げ入れられました。 (昭和18年8月26日神奈川新聞より抜粋)」
(クリックすると拡大)
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後で聞くと土葬なので場所を取ってるそうだ。
次に新島襄終焉の碑を探す。Kmさんの下見で見落としたらしいのでSgさんが探す。
「新島襄は、明治22(1889)年11月、病に倒れたのを機に知人の勧めもあり、12月28日、神奈川県大磯にある百足屋旅館の別館の愛松園にて静養し再起を計ることになりました。しかし、翌23年1月20日危篤になり、23日午後2時21分 48歳の生涯を終えました。 この「新島襄の終焉の地」の石碑は、昭和15(1940)年、新島襄の門下生が集い、旧百足屋の玄関だった場所に建てられたものです。石碑の文字は、徳富蘇峰の筆によるものです。」
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湘南発祥の碑。
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紅白の花桃。
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鴫立庵の碑。
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入り口は風情がある。
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「鎌倉時代の有名な歌人・西行法師が、「こころなき 身にもあわれは しられけり 鴫立つ沢の 秋の夕暮れ」という和歌をこの地で詠んだ。江戸時代初期に、崇雪という俳人が、西行を慕って大磯・鴫立沢のほとりに草庵を建て、その後これが鴫立庵と呼ばれた。」「寛文4年(1664年)、小田原の崇雪がこの地に五智如来像を運び、西行寺を作る目的で草庵を結んだのが始まりで、元禄8年(1695年)俳人の大淀三千風が入庵し鴫立庵と名付け、第一世庵主となりました。 現在では、京都の落柿舎、滋賀の無名庵とともに日本三大俳諧道場の一つといわれています。」
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虎御前の碑。「虎御前は、曽我兄弟仇討ちで有名な曽我の五郎、十郎のうち、兄・十郎が愛した大磯の宿の舞姫であった。虎御前は大磯のみならず、広く鎌倉まで聞こえた舞の名手であった。曽我十郎佑成と弟の五郎時到は、1193年5月28日、源頼朝が主催した富士の巻狩の夜、兄弟の親・河津佑通を殺した仇である、工藤佑経を討ち果たした。十郎は、この夜討ちの際、討ち死にし、弟・五郎も捕らえられた後、打ち首となった。虎御前は、その後、兄弟の死を悼み、尼となって長野・善光寺に入り、二人を供養し、さらに後年は再び大磯に庵をつくって二人の菩提を弔ったと伝えられている。」
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「芭蕉句碑
春たちてまだ九日の野山哉
日のみちや葵かたむく皐月雨
みのむしの音を聞に来よ草の庵
はこねこす人もあるらしけさの雪
珍しい円筒形のもので、「芭蕉翁四時遺章」として春夏秋冬の句が一つずつ刻まれている。安永九年(1780)建立。」
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「西行上人歌碑
こころなき身にもあはれは知られけり鴫立沢の秋の夕暮」
「西行歌碑は国学者、佐佐木信綱筆により、昭和26年に建てられた。」
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佐佐木信綱の歌碑。「こゝろ今もいこひいまさむ波のおと松風きよきこの海そひに」
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五智如来像。「釈迦・阿弥陀・大日・薬師・宝勝(宝生)の五仏を言い、その像は庵の後の丘の上に、東面して並んでいます。最初はこれを本尊として、西行寺などを作るのが目的だったといわれています。」
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鴫立沢標石 。「崇雪が建てた鴫立沢の標石の裏に「著盡湘南清絶地」と刻まれているのが、湘南という言葉の始まりといわれています。湘南という言葉はそもそも中国の湘江の南方一帯の景勝地の称であり、これにちなんで、相模国南部、つまり“相南”が湘南と書かれるようになりました。」
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ハナモモ。
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ミツマタの花。
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島崎藤村旧宅に入る。
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「昭和16年2月24日付のメモには、「大磯に家を借り受けておくことを思ひ立つ、大磯は温暖の地にて身を養うによし、時に仕事を携えて、かの海辺に赴くことゝす、余にふさわしき閑居なり。」と記し、翌25日に初めてこの邸宅を訪れてから後、大磯での生活が始められました。」
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ヒメエニシダ。
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紅白の花桃。
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道々の花が多く楽しい。首都圏自然歩道7番コースに入る。
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11時7分。菜の花の道を歩く。Ikちゃんはもう抱っこ。
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善兵衛池を通過。ここから登りになる。花大根。
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これは何だろう。味噌樽とか酒樽とか諸説。
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湘南平ははるか先。
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山吹。
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登りや階段があり抱っこしてるIkさんは汗をかいてる。代わろうと皆が声をかけるが、Ikさんは大丈夫と言う。Krさん、Sgさんが面倒を見てる。
かなりの階段を登って湘南平に到着。11時31分。
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湘南平は、神奈川県の平塚市と大磯町の境にある標高181mの丘陵で、高麗山と泡垂山の山頂一帯を指す。」展望台に登る。
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あいにく曇っていて良く見えない。
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湘南海岸。江の島が見えるはずだが。
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風が強くてかなり寒い。外で食事するのは考え物と、建物の中のエレベーター前に腰を据える。Sgさんが敷物を用意してくれている。皆で座って食事。エレベーターに乗る人が横を通るが気にしない。Ikちゃんは良く食べる。Isさんはすっかりお母さん。Krさんはこの会に女性の参加者を募ってくれている。会社が変わるHgさんの新しい秘書が元私の秘書だったMhさんと教えてくれた。会いに行こう。Sgさんは初参加だが、岡山出身で山道は慣れてるようで元気にリード。Hyさんは昨日退職したばかり、次の職場に月曜から行く。Hrさんは愛知から今朝新幹線で乗り付けて参加。ありがたいね。Thさんは事故から足の具合が良くない。頑張って歩いてる。Tjさんは公園案内の資格を持ってるので植物には詳しい。Ksさんは世界遺産めぐりが大好き。幹事のKmさんはいろいろコースを見つけてくれてありがたい。基本は子供が歩けるところ。今回は上り下りが多くて汗をかいてしまった。昨日の酒は全て出たと思う。
12時20分出発。温泉が恋しくなる。
湘南平の桜。
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お腹一杯のIkちゃんはお母さんに抱っこされてお休み。
八俵山に到着。
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一度降ってまた登る。15kのIkちゃんを抱っこしてIsお母さんは頑張る。
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12時56分。高麗山168mに到着。「地元では高麗寺山とも呼ばれているように江戸時代まで高麗寺という寺が山中にあり、現在の高来神社も高麗神社として寺内にあった。高麗寺は高句麗から渡来した高麗若光を祀った古い寺院と言われるが、室町時代には数度の戦火に見舞われ、廃寺寸前にまで追い込まれる。しかし江戸時代に徳川家が権現信仰のあるこの寺を上野寛永寺の末寺とし東照宮を置いたことから隆盛を取り戻した。しかし明治時代に入るとこのことが仇となり、徳川色を消し去りたい明治政府によってこの寺は廃寺とされ、廃仏毀釈で山内の堂塔は悉く破壊され高麗神社だけが残った。高麗神社は明治時代に高来神社と改名し現在に至っている。高麗寺が健在の時は、山頂の大堂とその西側の西天照(現在の八俵山)東側の東天照で三権現と呼ばれ、大堂、東天照の地名は今も山中に残る。」
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ここからの下りは長かった。はらはらしたがIsさんは頑張ってる。
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ようやく高来神社に到着。13時19分。
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「当山の縁起は古く明らかではないが、神武天皇の御代の開闢と伝えられています。垂仁天皇の御代に神皇産霊尊と瓊々杵尊を祭神とし、安閑天皇の御代に応神天皇と神功皇后が合祀されたとあります。」「また古来武門の信仰が篤く、鎌倉期に将軍源頼朝が正室北条政子の安産祈願をして、戦国時代には後北条氏がわずかな領地を寄進したという文献があるという。」
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ここでお参りしたりしてしばし休息。平塚に向かって出発。
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高来神社の桜。
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後は登った高麗山。
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平塚に向かう途中の枝垂れ桜。
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平塚で、Isさん親子、Krさん、Tjさんと別れる。
湯の蔵ガーデンに向かう。途中の桜。
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ここからアスファルトの道が長くて嫌になる。遅れ気味になりお疲れですかとKmさんに気遣われる。
ようやく到着。14時37分。ここで温泉だけ参加のStさんと合流。
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温泉温泉。
大露天岩風呂、硫黄の湯、シルク乃湯、壺乃湯、高濃度炭酸泉風呂、四季乃湯、腰もみ乃湯/足もみ乃湯、電気乃湯、大噴流乃湯、高温加湿サウナと順番に入る。極楽極楽。1時間たっぷり入る。
飲み会は始まっていた。Stさんは難病を抱えてるが回復傾向と聞き、嬉しくなる。随分盛り上がる。高尾山にSgさん、Ksさんを誘う。Sgさんは今後YY会に参加して欲しい。Kmさんは年二回計画するのは大変と言うが何とか頼み込む。今月退職したHyさん、この会のメンバのHgさん、この会に入れたいSmさんの激励会をしようとKmさんに持ちかける。Thさんは足が悪いのに最後まで頑張った。最後は私の方が遅れてしまった。Hrさんは愛知から来てくれた。今夜は息子さんのとこに泊るそうだ。
わいわいと楽しく2時間近く談笑。最後に勘定が上手く出来ずにSgさんの力を借りる。Sgさんはずっとおじ(い)さん達の面倒を見てくれた。
昨日に続いてなので疲れたが、楽しかった。

西東京の会

歌の練習をする。毎日少しでも歌おうと努力中。スキーで3か月近くろくに歌ってなかったのをこれから一気に取り戻さなくては。
庭の菫。(クリックすると拡大)
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花海棠。(ハナカイドウ)
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床屋に出かける。
近所のハナズオウ。
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ナガミヒナゲシ。
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ゼラニウム。
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ハナモモ。
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西東京の会に出かける。
品川の「絵芙」に到着。既にAdさん、Fjさんらが到着してる。ご主人、娘さんに挨拶。何時もご主人夫妻には水曜会演奏会に聞きに来てもらってる。金曜日で期末なので送別会らしきのが二組入っており、かなり賑やか。次第に人が集まってくる。幹事のTzさんに集金して貰う。参加者は23名。On先生、Yk先生、ソプラノはTtさん、Hmさん、Ikさん、Frさん、Oyさん、遅れてMrさん、幹事のTzさん、アルトはHyさん、Adさん、Tkさん、Skさん、Isさん、Kmさん、テナーはHtさん、Skさん、Tuさんに私、バスは団長、Fjさん、Thさん、Smさん。
Yk先生は(先生と話したがってたと思い)アルトに囲んで貰う。名前を全て覚えて貰った。On先生とYk先生と会話が弾んだようだ。
団長は以前、コップ一杯で真っ赤になったが、少し強くなった。麦酒をかなり早く開けたので、注いだら、これで終わりですと言われてしまった。
Skさんが最初、隣にOn先生がいるのに、挨拶しないのは変だなあと思っていたら、途中で、気が付いてあわてて挨拶。最初、Fjさんと見間違えたらしい。On先生にFjさんと同じレベルなんですね(もう少し酷い言い方だったが)とからかったら、On先生は否定したが、Fjさんはその通りと言ったので大笑い。
Htさんに何か言われたので、(私が)1年先輩だからもう少し大事にして下さいよと言ったら、何時もひれ伏してますよと土下座するふりをするのであわてる。
Skさんがテナーのパート練習が必要ですかねと聞くので、いいえとはとても言えず賛成。日程をある程度絞ってピアノのOmさんに電話して予定を確認。Hmさんに恵比寿の場所確保を依頼。Smさんから私だけのパート練習すればいいのにとからかわれる。
Ttさんは風邪をこじらせていたが、来てくれた。久しぶりのアルコールで美味しいと言う。水曜会でしっかり場所確保しましたねと言うような意味のことを言われる。うーん音が外れても場所確保したと言う事かなと邪推。
Kmさんに高尾山登山の確認をする。ザックは持ってないと言うのでIkさんに選んでもらったらと言う。富士山が登りたいと言うので毎年富士山に登ってるKhさんを紹介することにした。
Ikさんから上野の餡蜜屋、美味しかったでしょうと言われる。Tzさんが餡蜜屋が混んでる中、空いてる席を確保してくれたが、我々の到着するのが遅れ、確保しておくのが大変だったと言われる。
Thさんはお店の忙しい合間を縫ってきてくれた。喫茶タンゴのうたごえ喫茶を勧められた。人間ドックが終わった時間が間に会えば参加すると約束。
Mrさんが仕事の都合で遅れてきたので、料理を追加。お酒も進めたが、何時もの饒舌になかなかならない。周りが出来上がってるので、調子が出ないみたい。
Adさんが全員用にお菓子を持って来ており、じゃんけんして勝った人から順番に取って行く。Tzさんが取り仕切ってくれた。黒糖を選ぶ。
でんごんばん前編集長だったTkさんと話がしたかったが残念ながらできなかった。
On先生は帰られたが、Yk先生は最後までお付き合いしてもらった。
随分盛り上がってきたが、気が付いたら他のパーティは終わっており、我々のみ。3時間以上たったのでお開きにしようと思ったが、なかなか終わらない。止む無く私だけ帰る。Hmさんが見送ってくれた。
帰ってからSさんと酔った頭で打ち合わせ。
その後参加した全員にお礼のメール(一応名ばかりの会長)。夜も更けていた。



庭仕事

庭の椿。今年は良く咲く。
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キンレンカ。
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アケビの花。(クリックすると拡大)
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チェリーセージが一つ咲いた。
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キケマン(黄華鬘)が咲き出した。
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部屋の中に入れていた草花を外に出す。Sさんと二人掛かりでバンマツリ、ハナキリン、月下美人、ベゴニアを外に出す。大変なのはシンビジューム。二階から降ろして出す。
部屋が明るくなり、すっきりする。何時もの春の行事。
ゼフィランサスの球根80球ばかりを二列にして植える。これも二人の作業。
肥料をやって水やりして、庭仕事終了。これから春が進むにつれて、庭の作業は多くなり、楽しい日々がやって来る。

いまだし

買ったばかりのディモルホォセカ(アフリカきんせんか )。(クリックすると拡大)
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ヒゴスミレ。
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長男が昨夜遅くから来てる。遅くまで寝ていたが、起きてきたので、いろいろ打ち合わせをする。仕事が難しい局面になってるようで、少し顔がほっそりした。食欲は旺盛で、御飯はお替りし、更に芋切りから、あられから、甘いものまでもりもり食べるので、この食欲なら大丈夫だと思う。
歌の練習をして水曜会に出かける。
スキーでしばらくOn先生の練習に出ていなかったので久しぶり。
On先生に西東京の会に参加しませんかとお誘いしたが行けたら行くと言う返事だった。
体操、発声練習。
「Messe G-dur」シューベルト。
「Kyrie」
アクセントは柔らかく。
「e-lei son,e-lei--son」二回目のe-lei--sonは1オクターブ下がるが不安定にならないように。
pは集中、fは開放。
テナーの音色が揃ってない。
そろそろ暗譜を計画だってしてほしい。
ソプラノソロはTsさん。
「Gloria」
「ad-o-ra--muste,」揃ってない。
「mi-se-re-re no-bis」アルトと揃ってない。
「Credo」
先生は録音して聞かせる。テナー乱れてた。言葉と発声が乱れてる。
2/2拍子の感じがつかめてない。
「Sanctus」
「Benedictus」
「Agnus Dei」
バスソロは団長。
休憩。
テナーは全員揃う。Kkさんは作業着で駆けつける。
Ikさんにお願いしていた印刷物を貰い「でんごんばん」の紙で希望の方に渡す。
Tzさんに西東京の会の参加者の確認を取る。
団長挨拶。
ラテン語を日本語らしくない工夫をするように。深い音で。
Smさんより本番のピアノはベーゼン(ベーゼンドルファー)をMd先生に確認して貰いベーゼンに決まったと報告あり。
Tsさんより演奏会のPR。
Thさんより歌声喫茶のPR。
大中恩小品集
「サバンナの風に」おぞねとしこ作詩。
「雨の街燈」金井直作詩。
「なぐさめようもなく---」の最後の変化をテナーとアルトは合わせる。
「花八つ手」西尾君子作詩。
「月夜の果樹園」伊藤海彦作詩。
「みんなみんなみんなみんな」は急がない。
「雲の窓」武鹿悦子作詩。
「かぜのなかのおかあさん」阪田寛夫作詩。
「春の風」松尾雄二作詩。
出だしの音のイメージをして体の使い方で無理なく出す。
「Ave verum Corpus」モーツアルト作曲。
「小さな空」はアンコール曲から除く。
「幸福が遠すぎたら」大中恩作曲、寺山修司作詩がアンコール曲で追加。
終了。Tzさんに西東京の会の参加者を確認してお店に連絡。最初の人数から増えたので、ちょっと混みあうみたい。
飲み会に行く。
金曜、日曜とイベントがあるせいか参加者が少ない。
Smさん、Mrさん、Ynさん、Nzさんらの側に座る。
高尾山に登る話。Mrさん、Ynさんを誘う。Mrさんがいけたらハイヒールで行くと言うのであわてる。Ikさんはハイヒールは止めたらと言ってくれた。
後は何が会話したか忘れた。あまり飲んではいなかったが。

三ッ池公園

ネットで調べたら、三ッ池公園は78品種およそ1600本の桜があるとあり、無性に行きたくなる。Sさんに一緒に行こうと誘ったら、ジムに行くのを取りやめて付き合ってくれた。
三ッ池公園は鶴見からバス。花見客が多い。
到着。(クリックすると拡大)
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「中国遼寧省人民政府『馬超龍雀』説明板 この銅像はロマンチックな発想と合理的な構造で作られた中国古代の芸術的逸品と言われる「馬超龍雀」の複製品です。実物は1969年10月、中国北西部甘粛省武威県の北にある漢墓の中から出土したもので、今から1700年余前のものです。馬は首を上げ、尾を仰向け、三本の足を空に舞いあがらせ、右後足を龍雀にかけて、疾走する姿を表しています。」
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ソメイヨシノ。
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カモメが並んでとまってる。
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カモメが綺麗に杭の上にとまっている。
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今月は良く亀を見る。
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横浜緋桜。「ヤマザクラ(山桜)の変種のケンロクエンクマガイ(兼六園熊谷)とカンヒザクラ(寒緋桜)の交配種です。赤みが強く,一重咲きで,旗弁(雄しべが変化して花びらのようになったもの)が混じっています。」
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「「下の池」と「中の池」の間にある歌碑の説明板 この石碑は天保十四年(西暦1843年)に作られたもので、当時、三ッ池の水が広い田んぼにひかれて、涸れることなく、いつも農民に深い恩恵を与えたことを詠んだ和歌が刻まれています。千町田に引登茂都喜じ君賀代乃恵母富加畿三ツ池農水」
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ちょっと古いが人面魚!
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上の池、中の池、下の池と三つ池があり、その周りに広場があり周辺は桜で一杯。
麩を投げる人の周りに鴎が群れている。
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池の周りの遊歩道。
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向こう側の丘陵地帯も桜桜桜。
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可憐な花弁。
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大島桜。「ヤマザクラの変種。伊豆の大島に多く自生する。新葉とともに、白色または微紅色の香りのある5弁花をつけ、実は熟すと黒紫色。葉は塩漬けにし、桜餅に使う。」
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「白妙 花は、極大輪 八重咲きで白 オオシマザクラ系のサトザクラ。」
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「紅豊 花は大輪、八重咲きで淡紅色。北海道・松前町で浅利政俊が八重桜を交配し、1961年に作出した桜です。染井吉野にやや遅れて咲く美しい八重桜。」
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子供が池の周りに群れてるので何かと覗いたらおたまじゃくしが一杯。おばあさんが孫のために瓶に採っており、お爺さんがそんなものどうするのかと聞いてる。
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子供たちが麩を投げカモメが群れ飛ぶ。
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花桃かな?
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枝垂桜。
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外人の女性が盛んに撮ってる。
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花桃と思うが綺麗。
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枝垂れ桜。
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源平桃。
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照手紅。
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立派なカメラを持ったアマチュアカメラウーマンが多い。
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衣通姫。「伊豆大島の都立大島公園に植えられていた染井吉野の実生から作られた桜で染井吉野と大島桜の雑種と推定。」
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白妙。
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丘の上から見ると花見客で一杯。酔っ払いが居なくて幸い。
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子供たちの声が凄いと思ったら、ジャンボ滑り台。待ち行列が出来てる。
お腹が空いてきたので、茶店でにぎり飯を買い、二人で分けて食べる。
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枝垂れ桜を見ながら食べる握り飯は格別の味がする。
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「下の池」のキンクロハジロ。
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かなり歩いて疲れた。約29.7haと言う広さを大まかにぐるっと歩いた。
帰りに川崎の創作うどん店「あんぷく」に入る。
まあまあ美味しかった。
帰って、歌の練習。そろそろ本気になってきた。

花粉症おまけついでに春の風邪

庭のスノーフレークが咲き出した。下水道工事を昨年した時に、かなりの植物を移動したので、再び花が咲いてくれると嬉しい。(クリックすると拡大)
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シャガ。
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ハナカイドウ。
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Sさんが近所に咲く花を買いたいと言うので車で横山プランテーションに出かける。
ハーゲンベルギア。
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久しぶりの運転だが、どうにか到着。
探したが、一本だけ同じ種類の白い花が残っていた。聞くと、時期的には終わりで、1月ごろから入荷してたと言う。残念ながら来年廻し。Sさんは名前を聞いてメモしてる。
カルミヤか西洋石楠花を買いたいと言ったが、Sさんに反対される。以前、枯らしたことがある。
止む無く妥協して、他の草花を二点買う。
Sさんは、牡丹が通り道をふさいで、危なっかしいと言って、移植用の大きな鉢を買う。
帰宅。
近所の珍しい花。Sさんが撮ったらと言う。
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104回大門句会勉強会の三四郎さんの句評を見る。
兼題ははなさん出題の「春の風邪」。⇒は三四郎さんの句評。:は私のコメント。
◇光
花粉症おまけついでに春の風邪
揺れに揺れ枝垂桜の花に酔う
⇒これではくしゃみや鼻水の原因がどちらかわかりませんね。もうくしゃくしゃ!
桜と言えば花のことなので花は不要。また「酔う」と言ってもどんな桜でも酔うことはある。主観を述べるよりも対象の描写を。
:日光東照宮に行った時、杉花粉が凄くてマスクしてもくしゃみをしてる人が多かった。寒かったので風邪だか花粉症だか区別がつかず。その様を詠んだ。
枝垂桜の句は、六義園の枝垂桜に感動して句を詠んだが、上手く詠めず。
揺れに揺れ枝垂桜の六義園
私の選句。
◇のり子
苗床の苗の抜かれし窪かな
⇒苗も大きくなっていよいよ植付けですね。苗そのものではなく抜かれたくぼみに着目したところがユニーク。
◇馬空
長椅子に先客五人春の風邪
⇒クリニックの待合室でしょうか。これではしばらく待たされそうだといささかうんざりしているのでしょうね。
◇はな
春日傘閉じて桟橋急ぎけり
⇒フェリーか観光船かに乗るのでしょうか。それまでかざしていた日傘を閉じて桟橋を小走りに走っている。春の明るい海も見えます。
◇勝山
春の風邪再放送のドラマ観て
⇒再放送のドラマは昼間によくやっていますね。こたつで丸くなって見ているのでしょうか。
◇三四郎
春の風邪これ幸いとこもりけり

俳句って難しい。

目黒川の桜

今日は目黒川の桜見物にSさんと出かける。
何時もは中目黒駅で降りて大混雑の中で苦労する。今年は目黒駅から行こうとSさんが提案。こちらのほうが空いてるはずだと言う。異論はなく、目黒駅で降りる。
雅叙園を通り過ぎる。ちょっと寄ろうとしたが、Sさんに反対されあきらめる。「お七の井戸」を横目で見て通り過ぎる。
目黒川に到着。桜は丁度満開。「目黒川は 世田谷区から 目黒区 品川区 を通って東京湾に注ぐ延長8キロの川。大橋から目黒駅辺りまで約3.8キロの川沿い に約830本のソメイヨシノが植えられています。」
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(クリックすれば拡大)
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中目黒駅と反対側に行く。
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枝垂れ桜が美しい。
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ソメイヨシノ。
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重弁花の桜。
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枝垂れ桜。
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川に伸び出している桜は余計引き立つ。
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「亀の甲橋」で引き返し、中目黒駅側に向かう。
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橋には人が一杯で、ガードマンが車が来ますと汗をかきかき声をからしてる。
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幹から直接花が咲いてる。
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対岸の枝垂れ桜が綺麗。
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モーターボートがやって来る。
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観光船みたいのも来る。残念ながらこれ以上は浅瀬になって進めず引き返す。
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太鼓橋を過ぎて目黒新橋。
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「目黒川に最初に桜が植樹されたのは昭和の初めの1927年(昭和2年)らしい。ただ、その後目黒川は何度も護岸工事が行われていて、そのたびに桜も植え替えられているために、木の大きさに少しバラツキがある。」
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ふれあい橋から撮る。Sさんが構図を指示。
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桜に酔ってしまう。
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桜のトンネル。
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田道橋。
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中里橋。
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なかめ公園橋。
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田楽橋。鴎が一杯休んでる。
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違った種類の桜。葉が出てる。
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山吹と桜。
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亀がのんびり。
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お腹が空いたと言ったら、Sさんが皀樹橋を超えたあたりで、店を見つける。トロケの台所。
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トマトラーメン。このままでも美味しかったが、危険とラベルが張ってあるのを一匙。これがきいた。口中がピリ辛い。こういうの大好き。水をがぶがぶ飲んで食べ続ける。Sさんに分けたら辛すぎると言われてしまう。涙が出そうになったが、どうにか食べる。大満足。
宝来橋。このあたりから人が増えてくる。
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日の出橋を過ぎる。
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中目黒の東京メトロ日比谷線橋梁を過ぎたら物凄い人。
別所橋。屋台が一杯。特にピンク色のスパークワインが売れている。我慢が出来ず生ビールを買う。Sさんと二人で分けて飲む。
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桜橋。
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宿山橋。ここでもう引き返そうとSさんが言う。凄い人手で、疲れるばかり。
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引き返して中目黒の駅に到着。
サクラソウが綺麗。
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二日続けて桜が見れて幸せ。こんなことは今までなかった。

六義園と旧古河庭園

今年は桜前線がやけに早い。今日にでも散り始めそう。
上野や千鳥ヶ淵は大混雑だろう。少しでも空いてるところに行こうとSさんと相談。六義園で枝垂れ桜を見ようと出かける。
駒込駅に降りて、染井門に向かうと長蛇の列。何とか中に入る。(クリックすると拡大)
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広いせいか、混雑はしてるが、空間はある。
枝垂れ桜を目指して歩くと、頭上に桜がそびえたつ。
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千里場を通過すると枝垂れ桜が見えてきた。
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Sさんがこれは裏側と言うので正面に回る。「流れ落ちる滝を彷彿させるその姿は圧巻です。」まさにその通り。
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凄い人だが、枝垂れ桜に圧倒されてそれほど気にならない。
満開の時期は過ぎたのか、花弁がかなり散ってる。
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見飽きないね。人がこんなに混んでなければ、もっとぼんやり眺めていたい。
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ガードマンが立ち止まらないでと声をからしてる。
「六義園は、徳川五代将軍・徳川綱吉の側用人・柳沢吉保が、自らの下屋敷として造営した大名庭園である。元禄8年 (1695) に加賀藩の旧下屋敷跡地を綱吉から拝領した柳沢は、約2万7千坪の平坦な土地に土を盛って丘を築き、千川上水を引いて池を掘り、7年の歳月をかけて起伏のある景観をもつ回遊式築山泉水庭園を現出させた。「六義園」の名称は、紀貫之が『古今和歌集』の序文に書いた「六義」(むくさ)という和歌の六つの基調を表す語に由来する。六義園は自らも和歌に造詣が深かった柳沢が、この「六義」を『古今和歌集』にある和歌が詠うままに庭園として再現しようとしたもので、その設計は柳沢本人によるものと伝えられている。 元禄15年 (1702) に庭園と下屋敷が一通り完成すると、以後将軍綱吉のお成りが頻繁に行われるようになる。その回数は記録されているものだけでも実に58回もあり、吉保の寵臣ぶりもさることながら、この庭園自体が当時にあっても天下一品のものと評価されていたことが窺える。」
出汐之湊に向かう。妹山、背山が見えてきた。「中の島にある築山。古くは女性のことを妹(いも)、男性のことを背(せ)と呼んでおり、この、中の島は男女の間柄を表現したものです。」
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池をぐるっと一回りしようと右回りする。
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二枚の大岩で出来た渡月橋を渡る。両側二列で渡るので、混んでいてわき見すると危ない。
そろそろお腹が空いてきたので、座る場所を探す。幸い、ちょっと引っ込んだところのベンチに隙間がある。Sさんがすみませんと言って、荷物を避けて貰い座り込む。出る時に買ってきた太巻きを分けて食べる。美味い。Sさんとのこういうひと時は何物にも代えがたい。
菫が咲いてる。
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少しのんびりして再び桜見物。
池で子供が麩をやるので、キンクロハジロが寄って来てる。池の中は鯉が大口を開け、地上には鳩がいて大変賑やか。
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藤代峠を登る。素晴らしい眺め。
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ささかにの道を歩く。ささかにの字「蛛」が難しい。
「ささかにとはクモの古い呼び名で、老が峰の北側を通る樹幹の小道はクモの糸のように細いところから、そう名付けられました。この小道に限らず、園内の樹間の道をたどると、吉保が歩いた和歌の世界へと次第に誘われていくようです。」
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桜があるたびに立ち止まる。
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池の中の臥龍石で鵜が羽繕いをしてる。
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お茶しようとSさんが言い、心泉亭に入る。ここも行列だが、それほど待たずに入れる。
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お茶をゆったりと頂く。
変わった石があり、乗ってはいけないと書いてあるなあと眺めてたら男の子がちょこんと飛び乗った。お母さんに注意されて直ぐに降りたが。
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更に先に進むと大きな枝垂れ桜が見えてきた。
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巨大な枝垂れ桜。かなり背が高い。
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茶屋の跡。
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川沿いに戻って行ったら、カワセミがいた。カメラをかまえる間もなく飛び去った。
残念がってたら、傍にいた方がこちらにもいますよと教えてくれた。いたいた。今度はばっちり撮れた。
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その内に、水の中に飛び込んだ。ここが狩場なんだ。
すっかりウキウキ気分になる。
帰り道の桜。
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Sさんと良かったねと喜ぶ。
ついでだから、旧古河庭園にも行こうと歩く。
駅にも桜。
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大国神社の桜。
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旧古川庭園まではかなりある。途中間違えてないかと地図を開く。
ようやく到着。
「旧古河庭園は、東京都北区にある都立庭園である。1917年(大正6年)に古河虎之助男爵の邸宅として現在の形に整えられた。」
洋館。「ジョサイア・コンドル最晩年の作で、大正6年5月に竣工しました。躯体は煉瓦造、外壁は真鶴産の新小松石(安山岩)の野面積で覆われ、屋根は天然ストレート葺き、地上2階・地下1階となっています。」
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下に西洋庭園が広がる。「ジョサイア・コンドル設計で、左右対称の幾何学模様の刈込のフランス整形式庭園と、石の欄干や石段・水盤など、立体的なイタリア露壇式庭園の技法を合わせバラと洋館と調和した絵画的な景観美となっています。」Sさんがフランス式ねと喜ぶ。
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見上げれば桜。
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西洋庭園より見上げる洋館。
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灯篭がやたらと多い。太平型灯篭。
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日本庭園。「小川治兵衛作庭で、心字池を中心に枯滝・大滝・中島を配しています。」
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亀ちゃん。
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心字池。「「心」の字に似せて造った池で、日本庭園の中心。鞍馬平石や伊予青石などで造られ、「船着石」があります。」
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十五層灯篭。
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雪見型灯篭。
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奥ノ院灯篭。
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枝垂れ桜。
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老夫婦が仲良くお互いの写真を撮ってる。実ににこやかで仲が良さそう。
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終わった。かなり歩いて疲れたのと小腹がすいた。Sさんに言ったら、来る途中で美味しそうな蕎麦屋があったと言う。Sさんの美味しいもの対する感は素晴らしいので信じてはいる。
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少し待ってから、合い席に座る。やはりSさんの言うとおり実に美味い。
落ち着いた。今日は良く歩いた。

激励会

Fjさん、Tkさんの激励会に出かける。名古屋。
庭の椿。中に蟻がいる。(クリックすると拡大)
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チューリップ。花粉が一杯。
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近所の桜。もう満開。
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木瓜。
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名古屋に向かう。藤が丘の桜はまだほとんど蕾。関東の方が桜前線は早いんだ。
事業所に着く。
今月末で産休に入るMoさんに会いおめでとうと言う。何時ものように満面の笑顔で迎えてくれた。今回来た目的はお祝いを言うため。お腹がふっくらしてお母さん顔になって来た。5月出産予定。秘書のMoさんには、退職後に大変お世話になりいつも感謝していた。Sj社長のお祝いの会にメッセージを送らせて貰ったが、それだけでは気が済まず、産休で休む前にお会いしたかった。退職間近の忙しい二人に何とか今月中に激励会を開いて貰う様にして(ここらは我ながら随分とわがまま)、やっと来る機会を作って貰い、産休する前に会えた。30分以上も話し込んでしまう。もっと二人で話したかったが、仕事の合間なので、彼女が気にして切り上げる。良かった。幸せな一杯のMoさんに会えて無上の喜び。
社長退任して顧問となったHrさんと激励会の主役のFjさんに会う。最近の事業状況を聞く。このご時世に調子が良いようだ。
Fjさんは、まだ勤められたが望んで退職した。退職後は週一日大学での講義、もう一日は学生に交じって講義を受ける。後は世界遺産巡りとか、山登り。スペインに行って来たばかり。3000k運転したとか。山は、南アルプスに何度も連れて行って貰った。今夏も北アルプスに行く。関東のYY会みたいな低山を登る会を作って貰い第一回は4月に私も参加する。その時は金曜が友の会で、土曜日がゴルフ、日曜が低山の会で忙しい。登山靴を持ちザックをしょってゴルフ場に行く。
応接が、英会話の授業と言う事で追い出される。どうせなら飲みに行くかと早めに激励会の会場に向かう。Moさんからしばらくお会いできませんがお元気でと挨拶される。
南湖に到着。まだ誰も来てないが3人で早めの乾杯。三々五々人数が集まってくる。もう一人の主役のTkさんが来る。Hiさん、Mkさん、臨時幹事のIsさん、紅一点のOkさん。幹事のSrさんに会いたかったが、用事で欠席。27名参加。若い顔も混じってるし、久しぶりの顔も混じってる。ほとんどが現役。
幹事は、Sr幹事が急に来れなくなったので、臨時幹事のIsさん。ご苦労さん。
会が始まる。急に指名されて挨拶。考えてなかったので、こんなに早く退職するとは思わなかったと言う。もういい年ですよと言うので、まだ40代の感覚だと思ってた通りのことを言う。良く言えば若々しく、悪く言えば進歩してないと適当なことを言う。これからが本当の社会生活の始まりだと激励。
乾杯はHrさん。良い時にやめたと言い、残った現役の皆さんや、はからずも延長契約した皆さんは大変かもしれないが頑張ってとHrさんらしい挨拶。乾杯。二人とも延長任期があるのに早めにリタイヤ。
延長契約したばかりのHyさんが複雑な笑い。Hyさんは中国対応の仕事のようだ。
Fjさんはやりたいことがいろいろあって退職したようだが、Tkさんは衝動退職だったようだ。わかるわかる。
退職したばかりのFrさんも激励会の対象になる。何やってるかと聞かれてむにゃむにゃ。パチンコするのもあんまり変わっていて一度目はわからず、二度目は人に指導して貰ったとか。
Mkさんは関東から駆け付ける。山とスキーの仲間。しょっちゅう会ってる。10歳と1日年下。
もう一人Kkさんも関東からくる。ゴルフをスクラッチでしようと約束。50日間出っぱなしで会社にいたと言う。納期遅延のお客対応をしていて、対策現場にずっと詰めていたと言う。疲れた。年なんだから無理しないで。
紅一点のOkさんがこの頃、日本酒を飲んでると言うので、この前、飲み過ぎた濁り酒、神代の酒を進める。中国での教育が始まるそうで大変みたい。
山仲間のKbさん。鍛えなくてはと言うので、あんまり鍛えなくて良いと言う。
Kyさんはベンチャーの社長を退任して、フータローしてると言う。元気そうだし忙しそうなのでまあいいだろう。
懐かしのImさんが来る。随分、現役の頃はQAでいじめられたと言ったら、逆ですよと言われてしまう。Hrさんが随分いじめられたと言ったら、良く言いますねと逆襲。普通は受けたくない不名誉な**を返上しないで延長しろと過酷なことを言われてると言う。それには私もびっくり。Hrさんらしい。
つい昔話をしてしまう。Hrさん設計のコンピューターが事故を起こし、顧客に対策したからもう大丈夫ですと言ってる先にダウンして顧客に激怒されたと言う話をする。顧客名はImさんも傍にいたHiさん達何人かも知っていて、大変だった頷く。Hrさんが大丈夫と言うからそのままお客に説明したんだと言ったら、大丈夫でありませんと言って謝りに行かせるわけにいかないでしょうと言われてぎゃふん。営業の言われるまま人生で初めて土下座して何とか許して貰ったと話す。
21世紀会幹事のSzさんと話す。Tyさんとも。Kyさんとは久しぶり。Hrさん、Ijさんとも話す。
Oeさんとは少ししんみりした話。気遣ってくれて嬉しかった。
次々と話したので、酔ってきたこともあり後は良く覚えてない。
Fjさん、Tkさん、Frさんの挨拶があり、お開きが近づく。最終の新幹線に乗りたいと言ったら、帰るんですかと言う。無論帰る。Adさんの三本締めで終了。Hrさんに見送られてお別れ。
新幹線では気持ち良く休む。
帰ったら鍵を忘れており眠っていたSさんを起こして開けて貰う。机の上に鍵は置いてあった。しょうがないなあ。

欅の枝払い

今日は休肝日。
朝ぐだぐだしてたらジュース作ってと起こされた。
欅の枝払いをするから手伝ってと言う。梯子を出して、欅に掛け、大きな鋏で小枝を払い、その後、糸鋸で枝を切る。毎春の行事。枝を払わないとどんどん起きくなって庭中が陰ってしまう。あんまり切り過ぎるのは好みでないがSさんはバッサリ切るのが大好き。私が途中までやったが、Sさんがやりたいと途中で交代。欅は二本あるので、梯子をかけなおして切る。午前中かかってすっきり綺麗になる。
(クリックすると拡大)
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枝を、一か所にまとめる。後は塵に出せるように切ってまとめる必要がある。午後から来客があるので、ひとまず切り上げる。
庭の、水仙。
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クリスマスローズ。
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沈丁花。
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午後からの来客は二人で対応。
お姑さんとの話とか文化の違いとかいろいろ大変みたい。
帰ってから、疲れが出てグーと寝てしまった。Sさんが枝を切ってゴミ出しできるように整理するよと起こしに来たが起きなかったらしい。暗くなるまで寝てしまった。なんでこんなに眠いんだろう。
夕食を食べたら、直ぐに寝てしまった。寝過ぎ。春だからかなあ。

二日酔い

庭のチューリップ。
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色の違うヒメツルニチニチソウ(姫蔓日日草)が咲いた。
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ハナニラが一斉に咲き一気に庭が賑やかになる。(クリックすると拡大)
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ムスカリ坊やも負けじと出てくる。
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Sさんの好きな黄水仙。
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日陰の椿も咲く。
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二日酔いである。昨夜の濁り酒がきいた。二日酔いになるのは何年振りだろうか。
Sさんに気持ち悪いと言ったら、珈琲飲みなさいと作ってくれた。ウコンを飲む。水やお茶もがぶがぶ飲む。
歌の練習をしたら声が出ない。何と何と。
Htさんから今日は(水曜会の)終わるのが早いので飲み会に行きませんかと言う趣旨のメールが来る。二日酔いでアルコールの匂いも嫌ですと返信。
午後になってようやく普通になる。飲み過ぎと濁り酒には気を付けよう。
水曜会に出かける。休日なので始まるのが30分早い。
入ったらTuさんが体操をしてる。
Htさんが二日酔いは直りましたかと言う。まあ何とかと答える。
Frさんは胸の骨にひびが入ったと言う。痛そう。
Yk先生が来るまでに時間があるので団長に発声練習をお願いする。
発声練習の後に、「水曜日はあなたと逢って」大中恩作曲、山岸千代栄作詩を歌う。楽譜を忘れていたのでなしで歌う。何度も歌った曲なので歌える。暗譜は大変だが歌うのは気持ちが良い。
Yk先生が来て、練習が始まる。先生がテナーは多いなあと言ったら、Skさんがすかさず働いてる人が多いので休みになれば参加率が上がるとPR。
「木とともに人とともに」三善晃作曲、谷川俊太郎作詩。
「木とともに人ともに」
縦の音を合わせるために、1段階落とすつもりで歌い他のパートを聞く。
>を良く注意。
後半疲れてくるとpが大きくなる。もう少し冷静に。
「空」
最も苦手な曲。
「いつまでつづくの だろう」狙い過ぎると「だ」が「んだ」になる。
「なるからーララ ララ ラーララ ルラールラルル・・・」のタイミングが遅れがち。
「生きる」
以前は最も苦手だったが、最も練習した結果、二番手になる。
言葉のつながりが見えないと指摘。
「すべてのうつくしい」言葉のつながりを意識する。
「ブランコー」ゆったりと歌う。
「いのちという」「い」だけ強調しない。
フェルマータではブレス禁止。
休憩時間。
テナーはKkさん以外は全員参加。Htさん、Thさん、Skさん、Ksさん、Frさん、Nzさん、Tuさん。
団長挨拶。
演奏会費用について、会計のIsさんより連絡事項。
譜面に指先生から摘されたことを書く。団長も以前は書かなかったが今は書く。
Thさんが歌声喫茶の紹介。
Hmさんに言われて、「でんごんばん」をホームページに載せるようにSmさんに依頼中と報告。早く記事を書いてもらったのに発行が遅れて申し訳ないと言ったら、誰かがスキーで忙しかったからと言う。西東京の会の紹介、金曜日の28日(29日が正しい)と間違って紹介してしまった。
YdさんからYd邸の花見の紹介。
「おしまずき抒抄」大中恩作曲、北島万紀子作詩。
「鳳凰」
「・・・まうーたくみは・・・」「たくみは」は言葉を言いかえる。
>やpは注意。
「凩」
「凧」
「風」
「凪」
「夙」
終わった。何とか声が出たかな。
スペイン帰りのTtさんにお帰りなさいと言ったら、声が変ねと言われてしまった。Ttさんは風邪で声がおかしいと言う。私は二日酔い。昨夜飲み過ぎたので帰ろうかと思ったが、Htさんが行くようだし、スペイン帰りのTtさんが風邪をひきながらも行くみたいなので行くことにする。
Tuさん、Fjさん、Thさん、Hyさん、Htさん、Adさんらから西東京会に参加すると言われて喜ぶ。
帰る途中でピアノのOnさんにでんごんばんの原稿まだ出してませんが間に合いますかと言われたので、Smさんがまだホームページに載せてないので間に合いますよと言う。5行でいいですからと言う。(翌日送って来てくれたのででんごんばんに追加出来た。こういうのは特にうれしい。)
飲み会。入り口に近い方に座ろうとしたら、Hmさんがやって来たので席を譲って奥に入る。Ttさん、Adさん、Ikさん、Nkさんと気が付いたら女性に囲まれていた。Ttさんにスペイン旅行のスペイン・バレンシアの火祭りの写真を見せて貰う。燃やしてしまうのにはもったいない人形の数々。
Htさんがパート練習しましょうと盛んにけしかけてくる。時間があるかなあ。
Htさんから二日酔い対策の薬を貰い飲む。
Adさんから西東京の会の日にちを間違えてたわよと指摘される。皆優しいから気が付いたけど黙ってたのと。
Nzさんを呼びつけて(このあたりは少しのワインで酔ったらしい)、高尾山に登ろうと誘う。むにゃむにゃ言っていたが、KmさんとOnさんを誘ってくれと言うので、Kmさんに来てもらって、誘ったら行くと言う。Nzさんはてっきりいかないと言うのを期待してたみたい。勢いに乗ってTtさんも誘う。
Yk先生が私は若い人が好きですねえとからかわれる。ちょっと目立ち過ぎたか。
時間が来たのでまだ残っているYk先生に挨拶して帰る。

明津桜





桜の開花が早まってるので、江川せせらぎの遊歩道の明津桜が気になって来た。以前見に行った時はまだちらほらだったが、もう散ってるかもしれない。気になるので見に行くことにした。
途中の公園で、もう桜が咲いてる。
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ハナモモが咲いていた。(クリックすると拡大)
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江川に到着。レンギョウ。
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明津桜は葉桜になりかかってたが、まだ咲いていた。
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トサミズキ。
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明津桜は葉桜になってるところとまだ花が残ってるところがある。
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ヒヤシンス。
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ガザニア。
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フッキソウ。
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カルガモ。江川は掃除した後なので、少し少ない。
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更に進んで行ったら桜が咲いてるところがあった。
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江川遊歩道の終点近くの小学校にベニバナトキワマンサク(紅花常磐満作)が咲いていた。
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引き返す途中に女の子たちがザリガニ取りをしてる。バケツを覗いたら一杯いる。女の子たちに感心する。男たちもやっていたがバケツに収穫はなかった。そういえばやけに女の子が多い。
小魚は掃除でいなくなってしまったのでは心配したが、良く見ると水がよどんでるところに一杯いる。嬉しくなる。たくましいなあ。
鯉。
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すみやき はやしに出かける。Hdさんにお願いして、Tdさんとの会食が実現した。
溜池山王駅で待ち合わせ。久しぶりのTdさんに挨拶。
はやしは、Hdさんが30年近く使ってるお店らしい。亡くなったおやじの代からだと言う。
飛騨高山の家屋を利用した雰囲気の良いお店。
まずは麦酒で乾杯。Tdさんとは久しぶりなので話が弾む。TdさんとHdさんの接点は研修会以来だと言う。研究者とSEなので接点はどこだろうと思っていた。それ以来馬が合って酒を酌み交わしてるそうだ。
Hdさんとはどういう関係だと聞かれて、仕事は一緒にしたことはない。ある出来事の後、私が少し落ち込んでいた時に、普段通りに付き合ってくれたのがHdさんだった。むしろ、退職後の方が付き合いが深くなった。
Tdさんは今も先端技術などに携わってる根っからの技術者。半導体や液晶の行く末や、日本の技術動向などを聞く。なるほどと思う事が多い。
山岳部だったが、膝を痛めて休んでる。立山に登りたいそうだ。来シーズンはスキーに一緒しようと約束。
この前、Ogさんに会ったと言ったら、TdさんがOgさんに世話になったと言う。じゃあ電話しようと電話。Ogさんが出てきて、やあやあと言う事になる。
Hdさんが、Szさんの話をするので、じゃあ電話しちゃえと電話。酔ってたので長く話してしまった。
八海山、黒龍と飲んで、かなり出来上がっていたが、Hdさんが濁り酒で酷い目にあったと言うので、それじゃそれを飲もうと言う事になる。よせばよかったが、季節限定濁り酒「神代からの酒」を頼む。これが口当たりが良い。すいすいと入ったがあとがいけない。その後の事は記憶にない。もうお開きと立ち上がろうとしたら、直ぐに立ち上がれない。あれれと思ったが、何とか机につかまって立ちあがる。靴をようよう履いて外に出る。Hdさん、Tdさんはもう一軒行こうと言ったが、もうご勘弁と別れる。溜池山王の駅がどっちかとふらふらと良く間違えずにたどり着く。それからは良く覚えてない。ふと気が付いたら、玄関でSさんに抱えられていた。着替えさせてもらい、布団に押し込んで貰う。珍しく酔っ払った。

でんごんばん

庭に出るのが楽しくなってきた。
椿。
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クリスマスローズ。
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沈丁花(クリックすると拡大)。
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ムスカリ。
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ハナニラ。
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雪柳。
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タチツボスミレ。
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黄水仙。
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今日は一日中籠って、でんごんばんの完成。記事は2月中にほとんど出して貰ったが、なかなか手が付かず、少しづつ編集してたが、今日は仕上げてしまおう。
でんごんばん123号 
*日程表。Hmさんにチェックして貰い完成。
*第25回演奏会役員 人の動き 新しく入ったアルトのKmさんとバスのTdさんの紹介。
*久し振りのヨーロッパ(2012年9月23日~10月17日) Ydさん作成の力作の紀行文。写真も一杯。読んでいて楽しくなりSさんと一緒に行きたくなった。  旅行の目的は①音楽を楽しむこと、②美術館を訪ねること、③自然に親しむこと、④ワインと食事を楽しむこと、⑤旧友**家を訪ねること(パリのスタディオも借りること)。
*劇場と書店とスタジアム Ynさんのジュリーへの想い。タイガースの事を書いてくれと頼んだらタイガース違いだった。
****の原風景 **をいじめるやつは許せねえ!マムシは金になる Htさんの傑作連載物。  ちょっと覗くと「・・・確か、鍬とスコップを持って行ったように思います。秋のはじめの頃でした。蛇が居そうな崖っぷちとかそのあたりを掘り起こすのです。マムシが出てきました。しめた、とばかり持ってきた棒でたたいたのです。考えれば、ずいぶんと危険なことですよね。もちろん、獲物を見つけた我が仲間はそんなことは考えません。動かなくなったマムシを意気揚々と持って帰りました。「金になる」と確信した帰還でした。・・・」
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*日本人学校の事 Frさんの南アフリカ滞在記の連載物。
*大和し うるわし紀行 Skさんの連載物。 今回は山の辺の道。
ようやく完成。今まではここから一仕事で印刷製本だったが、水曜会ホームページ掲載にしたのでSmさんに記事を送って、ホームページに乗せて貰うよう依頼してひとまず終了。疲れた。

並べども後ひとつなり桜餅

急に暖かくなり、庭の花も一斉に咲きだした。
チューリップ。(クリックすると拡大)
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黄水仙。
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ヒメツルニチニチソウ(姫蔓日日草)。
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大門句会の吟行に出かける。今回は巣鴨地蔵通り商店街。
吟行は苦手。ぱっとひらめかない。
巣鴨駅に着いたら、既に全員揃っていた。主催の三四郎さん、吟行計画してくれた遊介さん、ひらめき抜群のはなさん、熱心なのり子さん、最も新しい糸さん、仕事が忙しい勝山さん。馬空さんは大門の句会から参加。さらさんは急に風邪を引いて欠席。あかねさんは投句で参加。
早速巣鴨地蔵通り商店街を目指す。
「巣鴨地蔵通り商店街は、長さおよそ800mにわたる商店街で、加盟してる商店数は198店舗。」
まず江戸六地蔵尊 眞性寺。
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「境内の左手に、高さ2m68cm、蓮花台を含めると3m45cmの大きなお地蔵様が、蓮座に趺座しています。これを称して江戸六地蔵尊といい、江戸御府内に6箇所造立されている地蔵尊の一つです。 眞性寺の地蔵尊は江戸深川に住んでいられた地蔵坊正元という方が願主となって、宝永3年(1706年)造立の願を発してから14年間の間に、大凡同型の地蔵尊菩薩像6体を造立された中の一体で、4番目に作られた唐銅製の座像です。眞性寺の地蔵尊が完成したのは正徳4年9月(1714年)です。」
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網笠にお顔隠すや春地蔵 遊介
光選。
三四郎さん⇒春地蔵は無理。
網笠に隠れし地蔵+季語 としたらどうか。
(句会で披露されたのをここでとりあげる)
芭蕉の句碑がある。
「芭蕉句碑
白露も こぼさぬ萩の うねりかな
 杉風 碑裏面
萩植て ひとり見習ふ 山路かな
寛政発丑歳仲夏 1793年  
 採茶庵梅人社中」
とある。
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商店街は賑やか。昭和の良き時代に戻ったみたい。
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さくら餅を買おうと店に入ったら、後1個。前に三四郎さんがいて買われてしまう。
並べども後ひとつなり桜餅  光
三四郎さん、はなさん、のり子さん選。
⇒食べたいと言う感じが良く出ている。
桜餅一休みして句を捻り  光
糸さん選。
もう一軒お店に入ったら、そこでも売り切れ。がっかりした顔したら待っていてくれたら作ってあげると言われる。そこで一句。巣鴨は良い街だねえ。
紐つきの財布取り出す桜餅  遊介
三四郎さん特選。
⇒いかにも年配のおばさんの感じが良く出てる。観察力に優れてる。
買ひ食ひやうぐいす餅にさくら餅  三四郎
はなさん、遊介さん、勝山さん選。
三四郎さんは後一つのさくら餅を歩きながら食べたみたい。
呼び込みも結構あり、楽しい。
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春風や鯵のフライの匂いがし  光
勝山さん、馬空さん選。
⇒庶民的な感じがする。三四郎さん 鯵は春の季語。匂いはいらない。わかってる。
春風や鯵のフライに呼びこまれ  光
呼び込みの樽に溢るる和布かな  のり子
三四郎さん特選、勝山さん、糸さん選。
⇒色も香りも溢れるよう。
「「とげぬき地蔵尊」の名で親しまれるこのお寺、正式には曹洞宗萬頂山高岩寺といいます。慶長元年(1596年)に江戸湯島に開かれ約60年後下谷屏風坂に移り巣鴨には明治24年(1891年)に移転してきました。
ご本尊は「とげぬき地蔵」として霊験あらたかな延命地蔵菩薩です。こちらの地蔵菩薩様は秘仏ですので残念ながら拝見させていただくことはできませんが、そのお姿を元に作られた御影に祈願してもご利益があるとされています。こちらは高岩寺のご本堂で授与されています。」
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涅槃西風奥にとげぬき地蔵かな  光
糸さん選。
⇒三四郎さん 奥にがわからない。かなは止めたらどうか。
とげぬきの地蔵の慈悲や涅槃西風  光
ここのとげ抜いてもらうや春だもの  糸
勝山さん特選、はなさん選。
⇒傷ついた心のとげ。春だものが素晴らしい。
「江戸時代最大の火事であった「明暦の大火」(1657年)で、当寺の檀徒の一人「屋根屋喜平次」は妻をなくし、その供養のため、「聖観世音菩薩」を高岩寺に寄進しました。  この聖観世音菩薩像に水をかけ、自分の悪いところを洗うと治るという信仰がいつしかうまれました。これが「洗い観音」の起源です。」
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なで肩の地蔵へ注ぐ水温し  のり子
三四郎さん、光選。
⇒なで肩が良い。地蔵でなく観音。
日本一の赤パンツ店。女性たちが一斉に群がる。
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のどけしや巣鴨のパンツ大中小  はな
馬空さん、勝山さん、のり子さん、遊介さん選。
⇒リズムが良い。はなさんお得意の後10秒の作品。
「巣鴨庚申塚は江戸時代中山道の立場として栄え、旅人の休憩所として簡単な茶店もあり、人足や馬の世話もしていました。江戸名所図会ではそれらの様子がにぎやかに描かれています。  現在は庚申堂に猿田彦大神を合祀しています。猿田彦大神とは日本神話に登場する神様です。天孫降臨の際に道案内をしたということから、道の神、旅人の神とされるようになり道祖神と同一視されました。」
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春光や紅い衣の猿田彦  光
遊介さん選。
⇒庚申塚が小さい。庶民の中の信仰。
猿田彦の写真がぼけてしまった。
ここから引き返したら、女性たちが群れており、遊介さんが大学芋を買って分けてくれた。
春風や大学芋の蜜が垂れ  勝山
三四郎さん、馬空さん、遊介さん、光選。
駅に戻って、ここから浜松町の駅に着くまで、皆黙々と苦吟。
もうついてしまった。何時もの日本橋亭についても句帳とにらめっこ。苦吟である。ええままよと無理やり五句作って投句。先についていた馬空さんは既に作って来てるので悠然としてる。
最後の土壇場まで粘ったのがはなさん。
蜆汁寡黙となりし妻が居て  馬空
三四郎さん特選、糸さん、のり子さん、光選。
⇒しゃべらくなった奥さんと蜆汁の組み合わせが凄い。
我が家は蜆汁でも栄さんは良くしゃべるよと言ったがブーイング。
飲みながら食べながらの選句、披講、選評と楽しく進む。
良い気持ちに酔う。
終わって外に出たらまだ日が高かった。

日光東照宮

Sさんが4月から日光東照宮の陽明門などが修理で見れなくなると言うので、その前にと出かけることにした。
日吉の駅は、副都心線相互乗り入れ後何日の看板が祝開始に代わってる。(クリックすると拡大)
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行き先に和光市の表示が出てる。
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浅草から、東武線快速で日光に向かう。後でわかったが、特急を使わないと随分時間がかかってしまう。
駅から雪山が見える男体山かなあ。重装備の登山者がいる。
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バスで東照宮に向かう。外人客が多い。中国人、韓国人、西洋人、東南アジア系など様々。ぎゅうずめで1台見送る。降りると結構寒い。
まずは共通券を買って、修理中の日光山 総本堂 三仏堂に入る。
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「日光山は天平神護二年(766年)に勝道上人により開山されました。以来、平安時代には空海、円仁ら高僧の来山伝説が伝えられ、鎌倉時代には源頼朝公の寄進などが行われ、関東の一大霊場として栄えました。 江戸時代になると家康公の東照宮や、三代将軍家光公の大猷院廟が建立され、日光山の大本堂である三仏堂と共にその威容を今に伝えております。」「輪王寺の本堂は日光山随一、東日本では最も大きな木造の建物で、平安時代に創建された、全国でも数少ない天台密教形式のお堂です。現在の建物は、正保2(1645)年、徳川三代将軍「家光」公によって建て替えられました。三仏堂の内陣には、日光三社権現本地仏(千手観音・阿弥陀如来・馬頭観音)という三体の大仏さま(高さ8.5メートル)と、東照三社権現本地仏(薬師如来・阿弥陀如来・釈迦如来)という掛仏の、2組の三尊仏がご本尊さまとしてお祀りされています。」
お坊さんによる説明を聞きながら、仏様のお参りをする。
「相輪塔:輪王寺三仏堂の後方にある、高さ13mの青銅製の供養塔。1643年(寛永20)、徳川3代将軍家光の命を受け、天海大僧正が比叡山の相輪塔にならって造立したといわれる。塔内には1000部の経典を収蔵。4本の副柱に支えられた塔身には24個の金鈴と金瓔珞[ようらく]の装飾が施され、この鈴風にあたると、人間はもちろん鳥獣草木に至るまで仏の功徳を受けられるといわれる。」説明する僧が風の強い日に聞いたことがあると言う。
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「大護摩堂 日光山随一の護摩祈願所です。 大護摩堂の内陣には、ご本尊「五大明王」(平安中期作)を中心に、「七福神」や「十二天」など30躰の仏さまや祖師像がお祀りされています。」
説明では世界遺産以後、木造で護摩をたくのは危険と言う事で鉄筋コンクリートになった。
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東照宮の「現在の社殿群は、そのほとんどがご鎮座から20年後の寛永13年(1636)に建て替えられたものです。陽明門(国宝)など55棟、その費用は、金56万8千両、銀百貫匁、米千石(『日光山東照大権現様御造営御目録』より)を要し、ご造営の総責任者には秋元但馬守泰朝、工事や大工の総責任者には大棟梁甲良豊後宗広があたり、わずか1年5ヶ月の工期で完成しました。 境内の特徴は、自然の地形を生かした参道や階段を用い、バランス良く配置された社殿群が荘厳な宗教的空間をつくりだしていることにあります。さらに建物には、漆や極彩色がほどこされ、柱などには数多くの彫刻が飾られていますが、これらは単なるデザインではなく、信仰形態や学問・思想があらわされています。 また、これらの社殿群は平成11年12月「世界文化遺産」に登録されました。」とのこと。
「石鳥居【重文】 ご鎮座翌年の元和4年(1618)、九州筑前(福岡県)藩主黒田長政公によって奉納されました。石材は、まず九州から船で小山まで運ばれ、その後陸路人力でこの日光まで運ばれました。」
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「五重塔【重文】 慶安3年(1648)若狭の国(福井県)小浜藩主酒井忠勝公によって奉納されました。文化12年火災にあいましたが、その後文政元年(1818)に同藩主酒井忠進公によって再建されました。」
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「五重塔の初重(一層目)の内部の金に彩られた心柱等がご覧になれます。また、初重外回りの十二支の彫刻がご覧になれます。」と言う事なので拝観料を払って見学。
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心柱が見える。
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「表門【重文】 東照宮最初の門で、左右に仁王像が安置されているところから仁王門とも呼ばれています。」仁王様は色が剥げていて痛々しい。
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「三神庫【重文】 上神庫・中神庫・下神庫を総称して三神庫と言い、この中には春秋渡御祭「百物揃千人武者行列」で使用される馬具や装束類が収められています。」雪がまだ残っている。 寒いはずだ。
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「神厩舎・三猿【重文】 神厩舎は、ご神馬をつなぐ厩です。昔から猿が馬を守るとされているところから、長押上には猿の彫刻が8面あり、人間の一生が風刺されています。中でも「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿の彫刻が有名です。」
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見ざる・言わざる・聞かざるのお猿さん。
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陽明門に向かう。
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「陽明門【国宝】 日本を代表する最も美しい門で、宮中正門の名をいただいたと伝えられています。いつまで見ていても見飽きないところから「日暮の門」ともよばれ、故事逸話や子供の遊び、聖人賢人など500以上の彫刻がほどこされています。」
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陽明門の彫刻の数々。「陽明門に施された唐子や聖人・賢人などの彫刻。唐子の知恵遊びや、中国の故事・逸話を題材にしたものが多く、家康公の理想を表したと言われている。」目移りして焦点が定まらない。
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「裏側の左手2番目の柱は"魔除けの逆柱"と呼ばれグリ紋の向きが逆で、"完成した瞬間から崩壊が始まる。"という古事からわざと未完成の部分を残しているそうです。日光東照宮陽明門は国宝に指定されています。」Sさんに教えられて初めて知る。良く見てなるほど逆と気が付く。
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「廻廊(かいろう)【国宝】 陽明門の左右に延びる建物で、外壁には我が国最大級の花鳥の彫刻が飾られています。いずれも一枚板の透かし彫りには、極彩色がほどこされています。」
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「唐門(からもん)【国宝】 全体が胡粉で白く塗られ、「許由と巣父」や「舜帝朝見の儀」など細かい彫刻がほどこされています。」
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「唐門正面の上部にある「舜帝朝見の儀」の彫刻。1本のケヤキに4列27人の人物が彫られている」
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「唐門の門柱にある寄せ木細工で作られた昇竜の迫力ある顔」これもSさんに指摘されてパチリ。
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「坂下門手前のくぐり門上部にあり江戸前期の名工・左甚五郎の作と伝わる彫刻。うたた寝する猫の裏側には楽しそうに遊ぶ雀の彫刻があり、この2つで「平和」を表しているという。」
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坂下門。
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奥ノ院への階段を進む。階段が多いのと杉花粉が風に吹かれて舞い散るのとで、マスクして人が多く、くしゃみやぜいぜい言う人が多数。
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「奥宮【重文】 拝殿・鋳抜門・御宝塔からなる御祭神のお墓所です。」やっと到達。くたびれて休んでる人多し。
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参拝。
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「奥社宝塔 宝塔に納められているのは家康公の神柩。建立以来、一度も開けられたことがない。」
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願いをかなえてくれるといわれる叶杉でお参り。人気で行列が出来ている。
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再び階段を下りて戻る。足の鍛錬になるので早足で降りる。
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「祈祷殿【重文】 結婚式や初宮などのご祈祷が行われます。」
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鳥の彫刻が美しい。
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「本尊が薬師瑠璃光如来(薬師如来)であることから「薬師堂」、また乱世を鎮めた家康公が薬師如来の生まれ変わりと考えられたので、本来の仏(本地)をまつったことから「本地堂」と呼ばれる。 本地堂(薬師堂)の内陣天井に描かれているのが、有名な鳴竜。竜の頭の下で拍子木を打つと、天井と床が共鳴して鈴のような鳴き声に聞こえる。もとの絵は狩野永真安信の筆によるが、堂とともに焼失したため堅山南風画伯が復元した。」龍の下で僧が拍子木を打つと鈴のような龍の鳴き声が聞こえる。共鳴とわかっていても不思議。
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回転燈籠。
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二荒山神社へ移動。
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「今からざっと1200年以上も前の奈良時代の末、二荒山に神霊を感じた勝道上人が、大谷川の北岸に四本竜寺を建て、延暦9(790)年に本宮神社を建てた。二荒山神社のはじまりである。また、勝道上人はさまざまな難行苦行を積み、二荒山初登頂の大願を果たし、山頂に小さな祠をまつった。天応2(782)年のことであった。これが奥宮である。」
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夫婦杉。
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本殿。
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「神輿舎【重文】 春秋渡御祭(5月18日、10月17日)に使われる、三基の神輿(みこし)が納められています。」
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御神木。
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「二荒山神社大国殿 男体山の神、大己貴命を祀る神殿。」
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「二荒山神社二荒霊泉 滝尾神社境内に湧く「酒の泉」と恒霊山から湧く「薬師の霊水」の2つが流れ込む小さな泉。この水を飲むと眼病が治り、若返るとも言われる。」二人で一口頂く。
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日光三山を遥かに拝む。
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日光山輪王寺 大猷院に移動。「「大猷院」は、徳川三代将軍「家光公」の廟所です。先祖である家康公の廟所(東照宮)をしのいではならないという家光公の遺命によって、彩色や彫刻は、控え目に造られましたが、
かえってそれが重厚で落ち着いた雰囲気を醸し出しています。」
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「「仁王門」の左右には「金剛力士像」がまつられています。」
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「日光山輪王寺・大猷院二天門 八脚楼門入母屋造りの色彩豊かな門。左右に持国天と広目天の二天を安置していることから二天門と呼ばれる。背面には風神と雷神の像、獅子や足をもつ龍の彫刻もある。世界遺産・重要文化財。」
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広目天。
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雷神?
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龍。
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唐門。
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お腹が空いてへとへと。杉林を通って蕎麦屋に。
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蕎麦を食べて一息つく。
もう歩くのは止めとバス停に行く。ところが一本目のバスは満員で通過。次のバスを待つ間に、後ろに外人観光客の列ができる。ようやくバスが来てぎゅうずめの中に入り込む。赤ちゃんを連れたインド人の夫婦はあきらめて次のバスにする。
東武日光駅で良くわからずゴルフ帰りの人について一駅鈍行で隣の駅に行く。特急は全席指定だが、切符は改札まで行かないと買えない。もう時間がないので、電車の車掌に頼む。本来は切符を買って購入するのが筋だが、間に合いそうもない。車内で発行するからデッキで待つように言われる。ようやく指定席を貰って一安心。特急は早かった。
帰ってから、渋谷の駅がどうなってるか見たいと言って渋谷駅周りにする。
もう昨日までの渋谷駅は閉鎖。写真を撮る人が一杯いるのでそのためか電気はつけている。
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新しい渋谷駅は地下で遠かった。
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二人で良く歩いた。へとへとだったが有意義で楽しい東照宮だった。

恵比寿食事会

午前中来客あり。Sさんと二人で応対。
庭のちおのどくさ。(クリックすると拡大)
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ハナニラ。
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蔓日日草。
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「東急東横線と東京メトロ副都心線の直通運転に伴い、東横線渋谷駅は16日から地下へ移り、約85年の地上駅の歴史に15日幕を下ろす。」と言う事で、早めに出かけて写真を撮る。
日吉駅の表示。
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渋谷駅に行ったら大混雑。写真を撮る人が一杯で、駅員が止まらないで下さいと怒鳴ってる。
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85年の表示が目立つ。
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何とか電車が入ってくるところを撮る。もみくちゃ。
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改札口を撮ろうとしたが人が一杯で見えない。
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気が済んで、渋谷を後にする。時間がかなりたってしまい恵比寿駅で余裕がなくなる。Mrさんのメールでは南口の改札口で待ち合わせと会ったが駅員に聞いても南口はない。多分、西口だろうと西口に向かう。緑の窓口でジパング倶楽部で金曜日の切符を買おうとしたが、行列で時間がかかりそうなのであきらめる。
外に出ようとしたら、幹事のMrさんが来るのを見つける。Mrさんに南口はないよと言ったら間違えたと言う。しばらくしたらIkさんから電話で南口がないよと。西口の間違いと教える。Mnさんが時間ぎりぎりに来る。Okさんは仕事のトラブルで遅れるとメール。Nzさんは今職場を出たところなので遅れるとメール。Ogさんはもともと遅れると言っていた。Fkさんからお店に直接行くとメール。
点(ともる)恵比寿店に入る。
まだ半分の4人しか来てないが、麦酒で乾杯。Ikさんが南口を探して時間がかかったと文句(教えてくれればいいじゃないの)。少し遅れてFkさんが現れる。FkさんはMrさん、Mkさんが初対面なので紹介。
そもそもこの会はスキー仲間の集まり。Mrさんが割引券を持ってるので、恵比寿で集まろうと言う事になった。
しばらくして、Nzさん、更にOgさんが来る。Nzさんも知らない人が多いので紹介。
Okさんがまだ現れない時に、うっかりOkさんはこの二人の女性より優しいと言ったものだから、総スカン。遊んであげないとやっつけられる。Mrさんからはもう酔ってるのと言われる。
最後にOkさんが現れる。明日も仕事だと言う。徹夜しないようにと皆が言う。
Mrさんは、今回の発起人。二つのコーラスで歌ってる。今夏にウィーンで歌う。やり手の営業マンだったようだ。秋田のお酒を白酔会に持って来てくれてこれが大好評。
Ogさんは外資系のばりばりのキャリアウーマン。転職してから、水があったのか、仕事が油に乗ってる。私とは、スキーと山で10年以上のお付き合い(良く付き合ってくれてると感謝してるが)。私の欠点弱点を知り尽くされた。
Mkさんは丁度10歳と1日年下。思いがけないところが良く似てるのでお互いに嫌。30年の付き合い。百名山挑戦中。マラソンもやる。仕事はほどほどに手を抜くことが出来ない。今日はドイツに行った時、知り合った女性の事を告白して、話題の中心になる。(時効に近いからばらしてもいいだろう)
Okさんは、某社の中間管理職。非常に忙しい。ぎっくり腰でも家で仕事をする真面目キャリアウーマン。スキーも山もゴルフも好きだが時間が取れない。
Ikさんは、コーラスの仲間。スキーも山も短期間に仲間に溶け込んでくれた貴重な人材。夏の北と南のアルプスを誘ったが休みが取れるか。
Nzさんはテナーの最若手の仲間。10年ぶりのスキーに付き合ってくれた。山にも誘ってるが、女性たちからおじさんと付き合うより彼女との時間を大切にと横やり。
Fkさんは初スキーで蔵王のザンゲ坂を降りたと言う伝説になりそうな人。お酒はめちゃ強い。この中では最強。態度も顔色も変わらない。唯一の20代。何故かSさんと話が合ったみたい。
わいわいやってたら、段々瞼が重くなってきた。ひょっと見たら、珍しくIkさんが腕に顔をうずめてる。そろそろお開き。3時間はやってたかな。
23時過ぎて家に帰ったら、Sさんは眠ってた。
(Mrさんは家に帰りついたのは午前様。Ikさんはあんなに酔ってたのに、翌日は清里の山小屋に行ってる。凄い。)

懐かしい顔の集まり

庭の草むしりと移植をする。
庭の沈丁花。
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クリスマスローズ。
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踊子草。(クリックすると拡大)
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今日は珍しい仲間との集まりに出かける。以前、Ogさんの木曽駒カントリーでゴルフをしていた仲間。もうずっとあっていない。
「現在地上にある東急電鉄・渋谷駅が、16日から地下に移り、東京メトロ・副都心線との直通運転が始まる。・・・およそ86年間続いた東横線渋谷駅の営業は終了する。」と言う事でカメラを構える人が多い。しまった。カメラを持ってこなかった。
宴会場は、「菜な」。既に皆揃っていた。Ogさんが幹事のWtさんは葬式で来れなくなったと言う。Wtさんと良くあってるが、他の方とは極彩色になって初めて。この会に呼ばれたのは、水曜会の練習していたときに、Wtさんから電話がかかり、Ogさん、Tnさんと一緒に飲んでるが出てこれないかと言うので、今練習中で行けないと言ったら、今度集まるから出てくるようにとの事であった。
Ogさんは相変わらず元気で独断専行。皆は良く知っていて、許容する。この会の会長格。ナノテクノロジーを勉強してる。現役の頃は随分お世話になった。
Tnさんはインドネシアで何度もお世話になった。大学の後輩なので多少大きな顔が出来る。**ボーイらしくかっこいい。
SgさんとはWtさんの紹介で知り合う。Wtさんの才能をよく生かしていた。
Smさんは、元秘書のYmさんの転職で大変お世話になった。大学の後輩とわかりぐっと気が楽になった。
現役時代には聞けなった愉快な話が次々と飛び出して面白い。時効だろうがちょっと書くのははばかられる。
Sgさんが最初に酔わないと言う媚薬?を飲ませてくれたので、不思議と何時もより飲める。日本酒を喜んで飲み過ぎた。
またの再会を期して散会。
Tnさんと一緒に帰る。
渋谷駅を携帯で撮る。
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日吉駅でもパチリ。
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明日はカメラを持って来よう。

庭の花が増えてきた

三寒四温というか寒暖の差が激しいが、花々は確実に春を告げて来てくれる。
庭のタチツボスミレ。
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ホンスミレ(クリックすると拡大)。
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ハナニラ。
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ムスカリ。
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ユキヤナギ。
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椿。
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メールの整理や、ブログの作成、録画の鑑賞、読書。
Sさんは出かけていたが、帰って来てから来客。二人で対応。
お客が帰った後、Sさんとお茶を飲みながらおしゃべり。至福の時。

9曲練習

風邪は治ったようだ。一日中我慢して寝ていたのが良かった。
用事があり、Sさんと出かける。
近所の木瓜。
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クリスマスローズ。(クリックすると拡大)
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家に戻って肥料やりと水撒きをする。
庭の沈丁花。
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クリスマスローズ。
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ちおのどくさ。
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歌の練習。9曲練習したらへとへとになる。
Sさんが帰って来たので、二人で共同して確定申告を作成。何とか完成。Sさんが事前に整理しておいてくれてるのでパソコン操作のみで済む。
水曜会に出かける。扉を反対に引っ張って開かないと思ったら、向こう側からHmさんが開けてくれた。
先に送付していたでんごんばんの日程表のチェック結果を貰う。眺めていたら、体操指導していたTsさんが何か勝ちどきを上げてたらしくて声が小さいと言われる。
Htさんからこれからは(休みが多いのを)反省してスキーは2,3回にするそうですよとからかわれる。友人の病院選択のアドバイスを頂いたお礼をする。
Yk先生の発声練習が始まる。声が出ないかと心配。
「おしまずき抒抄」大中恩作曲、北原万紀子作詩。
「夙」
decresc.>の注意あり。
「ふりかえれば」のテナーの出だしが遅い。
「あたらしい」の4声をそろえる。
「こころをみた」の「た」が荒く聞こえる。もっと深く。
「凪」
「ゆうなぎはこいににてー」「てー」16分音符は長すぎる。
「こころをとめるー」スタッカートにならないように。
「けしきはー」はっきりと。
「ほのかにあまい」幼い頃の記憶をたどって歌う。
「風」
「かざーはなー」遅れないように。
「かなしさはー」4声をそろえる。
休憩時間。
テナーは、Frさん、Htさん、Kkさん、Ksさん、Tuさん。遅れてNzさん。Skさん欠席。
Hyさんがお孫さんが慶応にしたと言うので大いに喜ぶ。
団長挨拶。暗譜を始めるように(やれやれ)。歌う前におさらいするように。
Yk先生の誕生日お祝い。Hmさんも誕生日お祝い。Yk先生よりホワイトデーのお返し。
Ydさんの12回目のお花見の紹介。残念ながら友の会とぶつかってる。
「凧」
「こわくない」「くな」はスタッカート。
3連手拍子の最後の3手は弱め。
最後の手拍子はべちゃっとならないように。
「凩」
「はるをーまつ」「まつ」の4声をそろえる。
pの注意が多い。大きすぎ。
「鳳凰」
decresc.>の注意多し。
怪しいところがまだ数か所ある。
「木とともに人とともに」三善晃作曲、谷川俊太郎作詩。
「木とともに人とともに」
「こえをもとめて>mp mfこーえを」の強弱。
「空」
難しい。まだまだ音がおかしい。
「生きる」
終わりのフレーズを丁寧に。
「ふっとあるメロディを」ずっと指摘されてる。明るい音色で。
終わった。Yk先生担当のすべての9曲を歌った。
Tzさんが西東京会の案内をしてくれてる。
飲み会参加。
傍にTzさん、Ikさん、Fjさん、Tsさんがいる。
Fjさんが珍しく真面目な話をするので良く聞く。何故か内容は忘れたが。
Tzさん、Ikさんと少し偕楽園の梅の話をする。
一杯話したが、何故か記憶が飛んでる。まずい話でもあったかな。(都合の悪いことは忘れてしまう習性)
Yk先生とHyさんのお孫さんが慶応に入ったことを祝う。
帰りに、Thさんと話す。Mrさんを待って帰る。

ダウン

午前3時過ぎに目覚めたら、熱っぽい。喉も痛い。熱を測ってみたら少し高い。
今日は、Nmさんとの昼食会だが、ここで無理すると風邪をこじらせそうなので、昼食会をキャンセルさせてもらう。ずっと忙しくしてたので疲れが出たのだろう。
再び休んだら、ずーと昼まで眠ってしまった。Sさんが心配して声をかけてきたので、ちょっと目覚めたが、こんこんと眠ってしまう。目覚めて食事をとったが、食欲はない。再び眠ったら、汗がどっと出て、熱がひき、体が楽になる。のどの痛みもなくなる。ここでよろこんでばたばたするとぶり返すので、一日中、寝床の中にいた。

陽炎の立つ朝待たず友は逝く

庭の沈丁花が一杯咲き出した。
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福寿草。
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菫が咲き出す。(クリックすると拡大)
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咲き出した雪柳。
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三四郎さんから103回大門句会勉強会の句評が送られてくる。
今回の兼題は勝山さん出題の「雛納め」。
⇒は三四郎さんの句評。:は私のコメント。
◇光
四十路過ぎ一人暮らしの雛収め
陽炎の立つ朝待たず友は逝く
⇒四十過ぎで一人暮らしで雛を飾る習慣がある? どんな人か想像して見ましたが、自分用の雛だとしたらちょっと怖いし、子供が亡くなっていてその子を忘れきれずに雛を飾っているのかな。
春の来るのを待ちきれずに亡くなられたのですね。今見ている陽炎はなくなられた友かも知れませんね。
遊介さん選句。
陽炎の立つ朝待たず友は逝く→ 季語の儚さが伝わります。友を見送る作者の悲しみが心を打ちます。
のり子さん選句。
→同期入社の男性が、同期会の三ヵ月後に急逝した経験があり、この句は実感として感慨深いものがあります。
:40歳前後で雛飾りをしてると言う話を聞いたので詠んでみたが、ちょっと怖かったかな。
後の句は、先週の土日に中学時代の友人と会社時代の同僚が亡くなり、その告別式があった。私は水戸に行っており出られなかったので、友をしのんで詠んだ。
私の選句。
◇のり子
打ち慣れぬ釘先見ゆる巣箱かな
⇒巣箱を作ったもののあまり上手ではなくて釘が飛び出ている。鳥は器用だから怪我をすることはないでしょうが、果たして入ってくれるかどうか。
◇馬空
この話うまくゆくかも雛納
逆上がり母にも見せて卒業子
⇒この話は縁談でしょうね。うまくいくのは嬉しいことですが来年は雛を出すこともなくなるかも知れない。うまい取り合わせ。
卒業間際にやっと逆上がりが出来るようになった。先生にも誉められたのでしょう。得意そうな子供の顔が浮かびます。卒業おめでとう。
◇遊介
叔父さまは五度目の見合い春の風
⇒両親の兄弟だから叔父様はすでにシニア。春風も吹いていることだし希望を捨てずに前向きに。
◇はな
毛氈をくるつと巻いて雛納め
⇒こちらも具体的です。雛飾りの段に敷いていた毛氈ですね。雛納めの締めですね。
◇蒼月
雛すでに仕舞われてをり夜の雨
⇒帰ってきたら昨日まであった雛壇がもうなかった。一抹の寂しさですね。
◇三四郎
雛をらぬ座敷にさすや夕明り
夜中に喉が痛くなる。風邪ひいたらしい。

北横岳スノーシュー

YY会の北横岳スノーシューに出かける。Sさんに気をつけてねと言われて出発。
横浜線のダイヤが乱れていて、途中に何回も止まり、30分遅れて到着。皆から白い目で見られる。同じ横浜線に乗って来たKhさんが時間に間に合ったので、ぎりぎりの電車に乗らないのとOgさんに散々言われる。
会社時代には、時間に遅れると言う事はほとんど皆無だったが、極彩色になって8年ともなると、良く遅刻するようになってしまった。学生の頃は、良く遅刻したから、本来の姿に戻ってしまった。
珍しく人数が少なくて10名。配車は、じゃんけんで決めたとか。Im車にMzさん、Ngさんと私。Iw車にOgさん、Ikさん、Khさん、Ymさん。秦野からMk車。
行く途中、黄砂が酷くて山が良く見えない。折角晴れたのに、山は見えないのかとがっかり。ところが高速で南アルプスが見えるあたりから、黄砂の影響が減って来た。
途中の待ち合わせの場所でMkさんと合流。Ogさんから、車が別で良かったわねと言われる。Iw車の中では相当に遅れたのにぶうぶう文句が出たみたい。良かった。こちらは紳士の車で。
YY会は今年二回目。Imリーダーに何時も計画して貰ってる。多い時は、20名を超えるが、今まで事故は一度もない。Imリーダーの天候や、参加者への体調判断が的確なお蔭。年4,5回位で15年近く続いてる。
スノーシューはレンタル。私はImさんの持ってるのを借りる。刃が一杯ついていて頼もしい。
ロープウェイ乗り場。(クリックすると拡大)
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ロープウェイは混んでる。スキー客の方が、登山者より多い。山頂駅に到着。
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ここでスノーシューをつける。
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11時半頃出発。2月にスキーでここにきた。スキー靴で苦労して坪庭の最初の休息所まで登ったが、スノーシューだとあっという間に登れる。下に山頂駅が見える。
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縞枯山が見える。
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坪庭を通り過ぎて北横岳に向かう。
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登りに入る。北海道スキーで疲れ気味なので心配したが、何とかついて行ける。先頭は何時も通りIwさん。下を見ると通って来た道が見える。
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12時5分頃休憩。道が狭いので窮屈。
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12時20分頃北横岳ヒュッテに到着。凄い人手。
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ここでお腹が空いたのでパンを一口食べる。
遅れて到着したMzさんがここでもういいよと言う。汗をかなりかいてる。Imリーダーが後15分ですよと言う。Ikさんが大丈夫よ登りましょうと言い、Ogさんが水を飲めば大丈夫よと女性二人で励ます。
出発して15分で南峰に到着。凄い風で吹き飛ばされそう。
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蓼科山が目の前に見える。
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南アルプスは残念ながらかすんでる。
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12時50分に北横岳山頂(2480m)に到着。
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南峰が見える。左側が南八ヶ岳、右側にぼんやりと南アルプス。
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八ヶ岳の赤岳などが見える。
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しばらくしたらMzさんが上がってきた。えらいえらいと皆が喝采して迎える。
一休みして、風があまりに強いので林の中で昼食を取る。
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持ってきた握り飯が美味い。恒例のMkさんの熱い珈琲を貰う。山で飲む珈琲の美味いこと美味いこと。Khさんの珈琲も貰う。その内、Khさんがホットワインを飲むかと聞いてくる。飲みたいが酔うとまずいあなと思ったが、ままよと欲しいと欲しいと言う。早速作って貰い飲む。海外スキーで飲んだホットワインと同じで実に美味い。不思議だが下界で飲むとこれが美味くない。マジックみたい。
チョコやら果物やら一杯廻ってくる。ありがたく頂く。
13時30分。Imリーダーがそろそろ降りましょうと言う。下山に出発。
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降りる方が怖い。下から登って来る人とのすれ違いも狭い所に穴など空いてるので注意しないと危険。
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後ろから来たOgさんがきゃあと言って滑る。助けてあげるべきだが、誰かが手出してるようなので先に進む。
12時5分頃下りの急傾斜は終わって、坪庭に出る。
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坪庭を過ぎてImリーダーが脇道を登る。スノーシューらしさを楽しもうと言う事らしい。
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人が歩いてないところを歩くのはスノーシューの醍醐味。
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とうとう終わりが来る。山頂駅が見えてきた。14時25分。全コース3時間弱と少し物足りなかったが、物足りないくらいが丁度良い。
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スノーシューを外して、温泉に向かう。
温泉の名前は忘れてしまったが、Imさんの御贔屓の温泉。
女性陣に1時間の約束で入る。露天風呂も内風呂も気持ちが良い。気持ち良くつかるが、頑張っても40分位で上がってしまう。時間稼ぎにマッサージ器を使う。55分くらいたったので待ち合わせの席に行ったがまだ女性は上がってこない。15分位遅れてやって来る。Ikさんに30分は誤差範囲だからと嫌味を言われる。
食事は長寿庵のお蕎麦。何時も混んでいたのに、空いてるので味が変わったのかなと思う。まあまあの味だった。
麦酒で乾杯。車のImさん、Iwさん、Mkさんは飲めないので気の毒。
すっかり良い気持ちになる。次回は4月と言ったが早すぎるとImさんに言われ、5月の土曜を探したが空いてない。止む無く6月に実施をお願いした。
帰りの車は珍しく起きて話す。Ngさんと米国旅行の計画の話、Mzさんと近況の話とか、とりとめのない話だったが、これが楽しい。




春の足音

スキーで家を離れている間に、確実に春が近づいて来た。
庭の沈丁花に花が一輪。(クリックすると拡大)
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梅。
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クリスマスローズは一斉に咲き出す。
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蕗の薹。
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福寿草。
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疲れて休んでいたかったが、Sさんに連れられて用事をこなしに出かける。
用事を済ますのに、かなり時間がかかり、へとへと。スキーより疲れるよ。
蕎麦屋に入り、昼食。Sさんお気に入りのお店。
book・offで本をあさる。
帰る途中のヒメエニシダ(姫金雀枝)。
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ラナンキュラス。
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変わったチューリップ。
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帰って、明日のスノーシューの準備。
明日期限の苦吟。
何とか投句してやっと休める。

手稲スキー場

いよいよ北海道スキーツアーの最終日。私のスキーシーズン16日も本日で終了。
帰り支度をして、出発。
手稲スキー場。1978年オープンと古い。以前、北海道出張の時に滑った記憶がある。
バスはテイネハイランドに到着。風が強いが晴れている。
手稲の山頂(1023m)が見える。
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サミットエクスプレスに乗って頂上へ。(クリックすると拡大)
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下から見えていた頂上の電波塔。
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シティビュークルーズ(1200m、最大斜度21度)で足慣らし。昨夜降った新雪を気持ち良く滑る。
下に見えるのは札幌市街。
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ところが途中でパノラマ1号リフトが止まり、シティビュークルーズは滑れなくなる。止む無く途中で方向転換してシティビューパノラマ(1200m、最大斜度30度)に入る。
風がだんだん強くなり、気が付くとゴンドラが止まってる。
リフトも何時止まるかわからない。風はものすごく、リフトが時々止まる。
動いてるうちに滑ろうと、シティビューパノラマをもう一度滑った後は、(札幌オリンピック)女子大回転コース(2000m、最大斜度34度)を滑る。急斜面だが爽快。筋肉がぷりぷりするのがわかる。風も心地良い。
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もう一度滑り、途中から林間に入る。
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林間の先は、(札幌オリンピック)男女回転(700m、最大斜度34度)。ここは非圧雪で苦手なこぶ斜。Mnさん、Hnさん、Krさんはすいすい降りる。私とTwさん、Ikさんも何とか降りる。
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疲れた。昼食でレストランに入る。吹雪はますますひどくなり食事してる間に、ハイランドゾーンのリフトは強風で全て止まってしまう。
下のオリンピアゾーンは風も弱く、リフトが動いてるようなので、そちらに向かう。地吹雪で滑走路が波打ってる。流されるような錯覚。
白樺サンライズ(300m、最大斜度20度)を滑り、聖火台オーシャンクルーズ(520m、最大斜度23度)を滑る。頂上より札幌市街を臨む。
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2回滑ったら、帰る時間が迫ってきた。白樺サンダンス(350m、最大斜度15度)を直下降したが、下からの風が強くて前にすすまない。体を丸めてないと吹き飛ばされそう。やっとバス停まで行きほっとする。
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凄い風だった。事故無くて良かった。
バスでホテルに戻り、パッキング。やっと落ち着く。帰りは、札幌駅から飛行場まで電車。
Sさんに電話して、お土産は何かと聞いたら、いらないと言うので、鮭トバを買うくらいにした。
後は、順調に帰着。
皆とまた来シーズンと別れる。
帰宅して、Sさんにスキーは全て終わったと報告。今年は当初25日くらい滑る計画だったが、風邪をひいたり、急用が入ったりで、16日の滑走で終わった。怪我なく無事終了したことに感謝。

札幌国際スキー場

昨夜、空が晴れていたので、今日の天気を期待したが、凄い雪。午後から晴れると期待して出発。
札幌国際スキー場。昨日滑ったキロロの裏側にあたり、歴史はキロロより古い。1978年オープン。ちなみにキロロは1991年オープン。
メルヘンの鐘も雪の中。
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とりあえずスカイキャビンに乗って山頂(1100m)に行く。
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大量の雪。新雪の中を滑る。うかうかすると深見にはまる。前が良く見えないので不安。
ウッディーコース(1200m、最大斜度16度)、エコーコース(1000m、最大斜度22度)、スィングコース(2000m、最大斜度28度)を次々と滑るが、何も見えないのでどこを滑ってるか定かでない。前を見失わないように滑るのがやっと。新雪なので、視界がきけば面白いのだろうが、こう前が見えず、ギャップも定かでないとどうしてもビビッて後傾になってしまう。後傾になると腿がパンパンに張ると言う悪循環に陥る。写真を撮る余裕はない。
疲れてしまい山頂カフェでお茶。
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一向に雪は止みそうもない。再び滑って、下の食堂に入る。カレースープなるものを食べたが、あまり口に合わず残してしまう。
再び雪の中を滑る。疲れが出てきて簡単なところで、転んでしまう。
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バスの時間が迫ってきて、後1本と言うところで、私だけ離脱。腿にきてしまった。81歳のTwさんがラストランに行くのを見送る。
しばらくして皆が降りてきた。メルヘンコースを滑ったら緩すぎて止まってしまったそうだ。
バスでホテルまで戻る。部屋のバスに入り、やっと落ち着く。
Mnさんが地元の兄弟に勧められた居酒屋コロポックルに向かう。雪道は気をつけないと滑る。
地元の人が多いと言うだけあって、ほぼ満席。
まずは麦酒で乾杯。その後は、十勝清見という赤ワイン。
北海刺身盛り合わせが割引券で半額。これが実に美味い。生鰊の刺身は初めて食べた。北海道でしか食べられないと言う。ホッケの刺身も初めて。他にウニ、つぶ貝、牡丹海老、帆立刺身など。
特大シマホッケ、鰊など。特に鰊は白子を持っており、大変に美味であった。Twさんが頭が美味いと言う。
いろいろ話は飛んだが、残念ながら酔っていたせいかほとんど覚えてない。
帰ってから、二次会。WBCの野球を見ながら、大激論。原発問題やジャーナリストの問題など、難しい議論だが、酔ってるので堂々巡り。私は議論の外でWBCを見てた。

キロロスノーワールド

札幌グランドホテルから、キロロスノーワールドにバスで出発。
キロロで滑るのは初めて。晴れており、絶好のスキー日和。雪もたっぷり。(クリックすると拡大)
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一気にキロロゴンドラで頂上の朝里(1180m)に到着。
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最初に朝里2A(1250m、最大斜度27.2度)を滑る。
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ここを何本か滑る。
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Mnさん、Hnさん、Krさんはこぶ斜面朝里2b(1150m、最大斜度33.7度)を滑る。私は避けて朝里第2Aを滑り、降りてくるのを下で待ち構える。
朝里ダイナミック(4050m、最大斜度23.9度)を滑る。
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雪質が良くて上手くなったような気がする。雪質が良いと自然に前傾になるから不思議。
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余市コースを滑る。
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余市第1A(1950m、最大斜度25.7度)を滑る。
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かなり滑って汗ばんできた。昼食を取る。何故だが食欲がない。
81歳のTwさんは初滑りなのに、全く転ばず、全コースをついてくる。
Mnさん、Hnさん、Krさんは一歩ぬきんでてる。Mnさんの上達著しい。
Ikさんは何時もTwさんをサポート。
朝里、余市のコースはほとんど滑ったので、長峰ゲレンデにうつる。
長峰大2A(1000m、最大斜度25.4度)を滑る。
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次に非圧雪、こぶ斜の長峰大2B(1100m、最大斜度23.2度)に臨む。
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ここで大苦戦。すぐそばを朝里中学の子がひょいひょい滑ってくのに、何度も止まってしまう。今度は可愛い女の子がやってきたが、この子は私くらい。男の子が3人でサポートしてる。皆からはるかに遅れてしまった。最後は右に斜滑降して圧雪してあるコースに逃れてやっと下に着いた。皆が下で待ってるので、ごめんなさい。
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長峰第2C(1150m、最大斜度23.2度)。
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何本か長峰ゲレンデを滑り、初日を切り上げる。かなり滑った。
時間はぎりぎりだったが、ロッジにある温泉に入る。極楽極楽。
帰りのバスはこっくり。
帰って、一休みしてから、Mnさんが予約してくれた札幌グランドホテル内のビアレストラン 「ビッグジョッキ」で夕食。
「ラーメンサラダ、北海道の新鮮な海の幸・山の幸を、工場直送の生ビールや豊富に取り揃えた道産日本酒、ワイン・焼酎でご堪能いただけます。」とのこと。麦酒が実に美味い。
烏賊の三升漬、しめ鯖、鰊マリネ、帆立の炙り、ホッケの開き、ラーメンサラダ、じゃがバター烏賊の塩辛和え、生ラム肉の石焼など堪能。
話も弾み楽しい。部屋に戻って簡単に二次会。皆年を取り、以前よりはあっさり終わるので助かる。お酒は、控えめにしてる。
部屋に戻って、あっという間に眠る。

風吹くや凛と上向く牡丹の芽

三四郎さんから102回大門句会勉強会の結果が送られて来てる。
兼題は私の出題の「牡丹の芽」。⇒は三四郎さんのコメント。
◇光
風立つや凛と上向く牡丹の芽
春雷やわざと泥水はねらかし
⇒少し強い春風の中でつんと力をこめたような芽の有様がうかびます。ちなみに、「風立つ」に季節感はないと思いますが、秋の季語としている歳時記もあるようです。「風光る」は春、「風薫る」は夏の季語です。
「はねらかし」がわかりません。「跳ね散らかす」ならわかる。それと誰がわざと?
:「風立つ」は私の持ってる「俳句歳時記」では季語になってないので使ってしまったが秋の季語のようでした。
風吹くや凛と上向く牡丹の芽
「はねらかし」は「撥ねらかす」「撥ねらす」があるので使ってみたが無理かもしれない。
春雷や駆けて泥水跳ね散らす
自分のつもりだったが、上手く詠めない。
私の選句。
◇のり子
菰の目を透ける日射や牡丹の芽
⇒寒い時期は雪や霜がかかるのを防ぐために菰をかけるのですね。日射しが春の到来のよう
◇遊介
干し竿に絡むティシャツ春一番
⇒いろんなものが飛んできますがティーシャツが暖かくなった季節らしくていい。
◇はな
ゆるくなる鼻緒となりし牡丹の芽
⇒庭下駄かなにかの鼻緒がゆるくなったのでしょうか。ちょっと古くなったのかな。久しぶりにはいて見て気付いた。
◇三四郎
この寺に徐福伝説牡丹の芽
「サンキの会」で北海道スキーに出かける。今シーズン、最後のスキー。
北海道出身のMnさんが企画。会の幹事はHmさん。
会長のMzさんが奥さんの手術等で欠席。
今シーズン初参加のTwさん。サンキは傘寿から取ってるので、81歳のTwさんが参加すると会の趣旨と合う。
Krさん、Ikさんで6名。私の年が下から2番目と言うそうそうたるメンバ。
予定通りに札幌に向かう。
千歳空港で昼食を取る間、ほっとする空間があった。(クリックすると拡大)
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ホテルに回ってくれるバスに乗る。これが失敗だった。先週の大雪で大渋滞。札幌近くなってからノロノロ運転。飛行機の時間よりバスの時間の方がかかる。やれやれと思ってたら、後少しでホテルと言うところでタクシーと接触。代わりのバスが来るまでバスの中で、足止め。ようやく代わりのバスが来て、ここで降りる。歩くと大雪が降ったのが良くわかる。
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雪祭りの跡。
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滑る道を注意しながら、札幌グランドホテルに到着。
部屋はビジネスホテル並み。Mnさんとツウィンで同室。
夕食は、あらかじめパックに入ってる「囲炉裏Dining Barほのわ」で食事。口うるさい先輩諸氏は、疑問を呈するようなところもあったが、私は十分満足。飲み物が高いのが不満。
部屋に戻ってから、二次会。明日があるので、あまり長引かずに助かる。

偕楽園

ホテルルートインでSさんに朝日が綺麗と言われて目覚める。(クリックすると拡大)
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朝食を取って、迎えに来てくれたIcさんの車に乗る。Ikさん、Tzさん、Fkさん、Sさん。
Ic邸は偕楽園の側にあり、車が満杯の中、通行証が必要。
門のところに咲いてる珍しいピンク色のネコヤナギ。
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通行してるおばさんが珍しがって眺めてたら、Icさんが挿し木できますよと言って折って手渡す。(後で私も手折って貰う。)
常盤神社を通過。
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東門から入る。
梅はまだほとんど咲いてない。(後で一か月遅れと聞く)
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Icさんの先導で偕楽園散策。
咲いてる梅はびっしり。
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「偕楽園の梅は天保4年、梅の種子を江戸から運び、約1万本の苗木を栽培し梅林を造成したもので、明治の初めまでは現在の常磐神社境内や園西の大杉森も梅林であった。(偕楽園の開園は天保13年) 現在は、100種約3000本の梅が1月から4月初めにかけて梅香を園内に漂わせています。」
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好文亭表門。「表門は、昭和20年8月の戦災にも焼け残り開園当時の面影をそのままにしています。 茅葺き切妻造りで、角柱2本と副柱2本で支えられ、両側には瓦葺きの袖塀がつけられ、黒塗りであることから「黒門」とも呼ばれています。」
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石匠の見世蔵。「真壁町は古くから、石材業で栄えた町です。町の歴史(真壁城址や旧家など)を資源として蔵を生かした商家のスタイルである「見世蔵」をテーマにまちづくりに取り組み、多くの観光客が訪れるようになりました。石材業者の有志もこの取り組みに参画することにし、「石匠の見世蔵」が結成されたのです。」
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可愛い子供梅大使の説明を聞く。
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孟宗竹林。「 弓の材料として最適であることから、偕楽園開園1年後の天保14(1843)年に京都嵯峨、八幡の竹を土のついたまま運び植えたものが現在に至っています。」
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吐玉泉。「ここは昔から湧き水の多かった所で眼病に効く水と言われいました。偕楽園造成にあたりその湧き水を茶室何陋庵の茶の湯に用いると共に造園上の景観を考慮し白色の井筒を据えた。 夏なお冷たく、玉のような澄んだ水をたゆまなく吐くので吐玉泉と名づけられました。 水利に詳しい斉昭公の考案とされる吐玉泉は、数メートル離れたところに集水マスを埋め、そこからパイプで導き吐出させている。 井筒は茨城県常陸太田市真弓山から採掘した大理石(寒水石)です。 水戸藩領の特産物であった寒水石は、白く硬い大理石の間に柔らかい黒い部分が縞模様になっており、水の浸食により縞の部分が溝になり時の経過とともに変化していきます。ある時期になれば取り替えられ、現在のものは4代目とされています。」
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庭園が美しい。
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向学立志の像。「旧制水戸高等学校の生徒の立像。」
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暁鐘。「暁鐘は、旧制水戸高等学校のシンボルで寄宿舎「暁鐘寮」に設置され寮生が毎朝交代で鐘をついたという。 1920年(大正9年)創立の同校は、戦後の学制改革で30年間で歴史を閉じた。」
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梅が咲いてるとカメラを向けてしまう。
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陶器の売店を冷やかした後、梅桜橋を渡る。「アメリカのセントラルパークに次いで世界第2位(都市公園として)の広さを有する偕楽園公園の中をJR常磐線の列車が走ります。梅桜橋は桜山駐車場と偕楽園本園とを結びます。」渡った先の梅も美しい。
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梅桜橋の上から見た偕楽園。
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七曲を通って子規の句碑を見る。「子規は、現在の東京大学の予備門在学中の明治22年の4月、春休みで帰省しているはずの学友・菊池謙二郎の水戸の実家を訪ねた際、友人と二人でこの地を訪れました。あいにく菊池とは行き違いで会えなかったのですが、子規が好文亭に上り崖に懸命に咲く梅を見た際の句、「崖(がけ)急に 梅ことごとく 斜めなり」 が刻まれています。この碑は、昭和28年(1953)に常磐神社境内の東湖神社裏に建てられたものを、昭和40年(1965)に現在地の南崖斜面に移設されたものです。 また、野球をこよなく愛し名キャッチャーとしても活躍した子規は、偕楽園見晴らし広場で野球に興じる子供たちの姿を「水戸紀行」に残しています。」
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好文亭を臨む。
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水戸の梅大使。
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Tzさん、Ikさん、Fkさんは梅大使と一緒に写真を撮って貰う。
芝前門をくぐって好文亭に入る。
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「好文亭の名前の由来は、晋の武帝の故事「文を好めば則ち梅開き、学を廃すれば則ち梅開かず」により、梅の異名を「好文木」といったことから命名されたといわれています。」
菊の間。
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桃の間。
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紅葉の間。
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梅の間。
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桜の間。
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3階から見た偕楽園、千波湖。
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野点茶会や水戸黄門一行との写真撮影サービスがある。
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千波湖を臨む紅白梅。
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Icさんの熱心な偕楽園巡りも終わる。疲れた。
ぼんやり琴の演奏を聴く。
Icさんの友人が現れて、ボランティアで練習中だが、義烈館の案内を申し出る。
「水戸藩第2代藩主徳川光圀、同第9代藩主徳川斉昭両公の遺徳の景仰を目的として、常陽銀行が建設し常盤神社に献納。昭和32年開館、翌年博物館相当施設に指定された。館の名称は両公のおくり名である「義公」「烈公」より。徳川光圀、斉昭両公の遺品・遺墨をはじめ水戸史学、水戸学関係の資料と、両者の功績を助けた家臣の書画・関係品、常盤神社史を示す資料を展示。『大日本史』(草稿)397巻・目録5巻の計402巻、光圀公が侍医鈴木甫庵に命じ編集した『救民妙薬集』、斉昭公が農民の労苦をしのび製作したという農人形の他、追鳥狩絵巻、幕末三舟直筆掛け軸を展示。追鳥狩の際に使用し、日本最大といわれる陣太鼓や、大砲「太極」も見所である。展示室は「義公」「烈公」のテーマに分かれ、それぞれの功績を紹介するほか、水戸学を実践し、藩政改革を助けた藤田東湖関係資料も多数展示されている。」
詳しい説明を聞いて、幕末における水戸の学問の水準の高さと役割の大きさを改めて認識した。残念なことに水戸藩士同士の殺戮がかなり激しくあり、維新後に役立ったであろう人々を失ったのは大きな損失であったと思われる。
Icさんの車で移動して蕎麦屋で昼食。量はそれほど多くなくてすべて平らげる。
その後、Tzさんの風邪の具合が悪くなり、きつそうなので車の中で待ってもらう。
弘道館に向かう。途中に助さんのバスがある。何故格さんがないのと誰かが言う。
弘道館はあいにく震災の復旧作業中で建物の中は見えなかった。
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「水戸藩の藩校として第9代藩主 徳川斉昭により天保12年(1841年)8月に創設されました。藩士に文武両道の修練をつませようと武芸一般はもとより、医学・薬学・天文学・蘭学など幅広い学問をとり入れた、いわば総合大学というべきものでした。当時の藩校としては国内最大規模のものであり、弘道館建学の方針を示す「弘道館記」の内容や学校教育の特色によって天下に有名になりました。 第15代の将軍となった慶喜も父斉昭の厳しい教育方針で5歳の時から弘道館において英才教育を受け、さらに慶応3年(1867年)の大政奉還の後、謹慎した至善堂が今も残っています。」
ここでも梅が綺麗。
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臥龍梅。
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水戸城跡にIcさんが案内する。
大日本史編纂の地。「「大日本史」は, 中国の「史記」に匹敵するような歴史書を日本にも作ることを目的に, 水戸藩第2代藩主である徳川光圀が, 1657(明暦2)年に編纂を開始した 大事業である。完成したのは 250年後の 1906(明治39)年のことで, 水戸家第13代当主・徳川圀順 の時。編纂の作業は, 最初 江戸の水戸藩邸(駒込)で行われたが, 光圀が水戸に隠居してからは水戸市三の丸の「彰考館」で行われ, 明治維新後は 偕楽園南隅のこの地に移って完成させた。三の丸・彰考館跡には「大日本史編纂の地」という碑が建っている。 」
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水戸市立第二中学校の校庭に残る、樹齢400年以上の「水戸城跡の大シイ」。
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ICさんの母校水戸第一高校の敷地内に、水戸城本丸跡がある。
薬医門。「水戸城唯一の建築遺構。本丸から二の丸へ通じる橋詰御門と推定されている。明治の廃城によって城下の祗園時へ払い下げられたが、1981年(昭和56)に再び現在地に移された。」
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飛田穂洲の碑が立ってるので驚く。水戸一校出身者だった。
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これで全てのIcさんの案内が終了。
車の中で休んでいたTzさんと合流してIc邸におじゃまする。奥さん、娘さんからお茶や果物の接待を受けて恐縮。夏の花火は屋上から良く見えると言う。一度見学したいものだ。
駅まで送って貰いIcさんとお別れ。Icさんのお蔭で充実した一日半だった。

偕楽園の夜の梅まつり

庭の福寿草。(クリックすると拡大)
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Sさんと一緒に偕楽園に行く。水戸に住むIcさんの案内。こちらから行く5人の幹事はIkさん。蔵王のスキー仲間のIkさん、FkさんとTzさん、Sさん。水戸側はIcさん、懇親会にInさん、Kbさん参加。
上野駅で集合。早すぎたので、売店のDVDを見てたら、Sさんお気に入りの名画があったので購入。
Ikさん、FkさんにSさんを紹介。
あんみつ屋「みはし」にTzさんが席を取ってるので向かう。
「上野広小路は江戸時代に開かれた東叡山寛永寺の領地でした。お寺への参道を不忍池からの川が横切っていまして、3つの橋が架かっていました。3つの橋で三橋、旧町名でもあります。
みはしを見たり聞いたりすると自然に笑顔がこぼれ、お店に入るとほっとして、あんみつを召し上がるとそのおいしさに感動する、そんなお店でありたいと願っています。」とのこと。
TzさんにSさんを紹介。
お店は行列が出来ている。Tzさんは席確保して皆が来るまでに気後れしたそうだ。
私はいちごあんみつ、Sさんは白玉あんみつ、皆はクリームあんみつ、抹茶あんみつなど頼む。甘さが程よくて美味い。Sさんと上野美術館の帰りはここに来ようと話し合う。
上野駅でスーパーひたちに乗る。Ikさん、Fkさん,Tzさんと同じ号車だが席は離れてる。早速宴会してるみたい 。こちらは少しうとうと。
水戸駅でIcさんの出迎えを受ける。SさんとTzさんを紹介。
早速、偕楽園に向かう。車が多くて凄い人。交通整理の人がこの中は満車ですと言ったが、何と、Ic邸は偕楽園の目の前。すごーい。
早速、偕楽園の夜梅祭に行く。
「金沢の兼六園・岡山の後楽園とともに日本三名園のひとつに数えられ、江戸時代天保13年(1842)7月水戸藩第9代藩主徳川斉昭公により造られました。本園内には100種3,000本と、南側田鶴鳴梅林には1,000本の梅が植えられ、かぐわしい早春を告げてくれます。」「夜・梅・祭は、日本三名園の一つである水戸偕楽園および隣接する常磐神社で一年に一度開催される一夜限りのお祭りです。 第1回は2006年に開催され、今年は第8回目を迎えます。当日はキャンドルディスプレイによるライトアップで、お洒落な装いを見せる梅木たちの息づかいが園内に漂います。・・・」
屋台の並ぶ常盤神社の中を突き進む。(クリックすると拡大)
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東門から入る。まだ梅はちらほら。Icさんによれば2週間くらい遅れてるそうだ。
紅梅がところどころ良く咲いてる。
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しだれ梅はまだ蕾。
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闇の中を梅が浮かび上がるのは幻想的。
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東西梅林を抜けて行く。
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Icさんが好きと言う表門。写真はぼけてしまった。
道路に並ぶ灯り。
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幻想的な孟宗竹林。
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健脚なIcさんが早いので、見失わないように追いかける。
好文亭表門。
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白い梅が浮かび上がる。
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夜の梅は初めてだが、素晴らしい。
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浮かび上がる好文亭。
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キャンドル。
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大忙しの偕楽園の一周。明日はゆっくり見よう。
再び、Ic邸に戻り、車で宴会場に向かう。
北海道郷土料理のお店。「北のしまだ本店」。
ここでInさん、Kbさんが合流して賑やかに8人の宴会が始まる。
魚料理が実に美味い。肴大好き人間のSさんが喜んで注文してる。
Fkさん、Ikさん、Tzさんはお酒が強い。あっさりと入ってしまう。
コレステロール値が高いとIcさんが言ったら、健康お宅のInさんが黒ゴマのすったのが良いと教える。Sさんもコレステロールを気にしてるので盛んにうなずいてる。落花生の皮を食べると年齢カウントしてるDNAが減らないとか。他にもいろいろ。
Fkさんは初滑りで蔵王地蔵岳の頂上まで行ったのでおじさんたちに大歓迎。来年も一緒すると約束。
Ikさんは水曜会の集まりで初めて山とスキーに参加してくれ、人を輪を広げてくれた。
Tzさんは水曜会の仲間。西東京会の事務局長。
Icさん、Inさん、Kbさんは2年間の会社同僚期間より、10年近くの蔵王スキー仲間の期間の方がはるかに長い。今シーズン、一度も蔵王で一緒出来なかったので、来シーズン来なかったら解散すると脅かされる。
Kbさんが蔵王スキーの撮影会を始める。今シーズンの撮影は腕が上達して素晴らしい。Icさん、Inさんが良く撮れている。昨シーズンは私の滑りやIkさん、Skさん、Ozさんの滑りが撮影されてるが撮影技術が未熟だった。来シーズンは皆で撮って貰おう。
Sさんを呼んでほしいと女性たちに言われたので、一緒したが、随分喜んでるので良かった良かった。

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