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2013-02

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訃報

庭の梅。
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水仙。(クリックすると拡大)
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訃報が次々と入る。まず旭時代にお世話になったStさんが亡くなったとThさんよりメールあり。奥さんを亡くされていると聞いており、大変だなあと思っていたが、私より年下のStさんが亡くなるとは思わなかった。通夜、告別式とも都合がつかず残念ながら参列できない。
CbさんからはKtさんが亡くなられたとメール有。野球好きだった。
FAXがKnさんから入り、88会の仲間、Ioさんが亡くなったと連絡。中学の同期生。ゴルフのスコアを上げるために毎日2万歩以上歩いていた張り切りマンだったのに残念。通夜、告別式とも都合つかず、88会の会長のHrさんに電話して香典を頼む。88会としては、花輪を出すと言う。
ご冥福をお祈りする。
来客あり。
来客が帰った後、ぼんやりと思いを巡らす。過去を振り返ることはあまりしないほうだが、今日ばかりは思いが過去へ過去へとさかのぼった。旭時代、慶応時代、中学、小学校、とうとう子供の頃の母や父、祖父、祖母、Mnちゃんまで思い出してしまった。
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久しぶりの水曜会

今年は、シンビジュームが良く咲いた。
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本来は、今日から蔵王の予定。ところが急に都合が悪くなってしまった。今シーズンの蔵王は、風邪、パート練習、来客で3回9日間もドタキャンしてしまった。Icさん、Ikさん、Kbさんに申し訳ない。特に今回はIkさんが特別に米沢牛の特別メニューを頼んで待っていてくれていたとの事なので、申し訳ない限り。
蔵王に行けなくなったので、水曜会に出られるようになった。このところ、スキーで水曜会を休む頻度が高い。特にOn先生指揮は2回連続休んでしまった。
練習をして出かける。
既にOn先生はじめ、かなりの人が集まってる。
Tuさんからどこに行ってたんですかと聞かれたので、栂池と答える。
Ydさんからでんごんばんの記事を何度も修正してすみませんと言われる。午前2時までかかったと聞き感激。
Hyさんのお孫さんがKとWの工学部に受かったと聞く。それは素晴らしい、ぜひKへと勧める。Twさんが素晴らしいわねと言う。
Tuさんの久しぶりの体操で始まる。
発声練習。なんとか声が出てほっとする。
後ろの席に回ろうとしたらTsさんが前に出ろと言う。じゃあ間違っても思い切り歌おうと覚悟。
「Messe G-dur」シューベルト作曲。
「Kyrie」
弾むようにとか、アクセントはバアンでなくふわっととか指摘。
「Gloria」
今回の演奏会は弦楽器のみで管楽器が入らないので、それなりの歌い方をするように言われたがピンとこない。
「Credo」
最苦手な曲。De-um de De-oのDeはデでなくディ。fa-ctus est.のestが揃わない。
高音が多くて苦戦したが、何とか歌えた。口パクはせず。
「Sanctus」
O-san-na in ex-cel-sisのテナーは暗い。もっと明るく。cel--sis,のsisはぱっと切る。
最後の方は停滞しないように。
「Benedictus」
「Agnus Dei」
ソプラノソロはMrさん、Ogさんが歌う。
バスソロはThさん。
久しぶりに歌ったが、思い切り歌えてすっきりした。
休憩時間。
テナーは、遅れてNzさんが来て、全員出席。と言う事は何時も私だけが欠席だったか。
Tsさん、Htさん、Kkさん、Skさん、Tuさん、Ksさん、Frさん、Nzさん。
団長挨拶。暗譜をそろそろしても良いと。ええっ、まだ歌えてませんよ。スキーシースンが終わったら大変だ。Htさんが準備したミサ曲CDを貰う。
Hmさんから、演奏会の役員の報告。会計:Isさん、チラシ、プログラム:Ydさん、Ynさん、Ttさん、衣装:Adさん、Mkさん、当日:Ikさん、Kmさん、打ち上げ:Nzさん、Htさん。
大中恩小品集。
「サバンナの風に」おぞねとしこ作詩。
「雨の街燈」金井直作詩。
出だしのハミングは、しのび泣いてるように。難しい。
最後のハミングはアルトとテナーと聞きあって。
「花八ツ手」西尾君子作詩。
「ゆきあうことのなつをー」は一息。
「月夜の果樹園」伊藤海彦作詩。
「りんごおちろよ」のテナーセカンド最後の「よ」は半音あがる。
「雲の窓」武鹿悦子作詩。
いきばらないで歌う。
「かぜのなかのおかあさん」阪田寛夫作詩。
「春の風」松尾雄二作詩。
「そしてひそかにささやく」強弱をはっきりと。
アンコール曲。
「Ave verum Corpus」モーツアルト作曲。
「小さな空」武満徹作詞作曲。
「草原の別れ」大中恩作曲、阪田寛夫作詩。
終了。久しぶりに歌って気持ち良かった。
飲み会に参加。
On先生は自重されて欠席。
行く時にFjさんと久しぶりに一緒になり話す。
傍にIkさん、Tzさん、Nzさん、Msさんらがいる。
Nzさんが栂池スキーで頑張ったと報告。Mkさんからウェア、手袋、スキーと貰ったので来シーズンも一緒に行けると話す。Htさんが聞きつけて、悪い仲間に誘われたなと言う。
Ikさんはオペラに行った話を熱っぽくする。
Ynさんのでんごんばんの記事がまだ出てないので、Ydさんは午前2時までかかったんですよと発破をかける。明日出すと約束。
Tzさんが西東京の会の案内を作ったが忘れてきてしまったと言う。
後は、何か盛んにしゃべったが、何だったかなあ。
時間が来て、皆が帰りだしたので、Adさんと握手。西東京の会に出ると言ってくれた。
Ttさんは来週からスペイン。お孫さんの面倒を4月から見るので、その前に行く。
Mrさんから今日はスキーじゃなかったのと言われたので用事が出来てドタキャンしたと。Mrさんのソロが良く聞けて良かった。
帰りにTtさんが地下鉄に乗るので、同じ方向に歩く。ところが地下鉄に入ろうとしたらサヨナラと言うのでMrさんがこっちですよと言う。何時ものつもりで帰ろうとしたみたい。
やはり水曜会は楽しい。

七福の会とお見舞い

庭の福寿草がもうすぐ咲き出す。(クリックすると拡大)
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Sさんに服装チェックして貰って、七福の会に出かける。
途中のゼラニューム。
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七福に向かう途中で、Trさんと会う。
部屋に入ったら、既にかなりの人が来てる。今回は10名全員から参加の返事を貰った。珍しく、この会は私が幹事。
前回、風邪をひいて休んだHt大先輩が早々と来てる。Ssさん、Nuさん、Sjさん、Trさん、Mnさん、Ikさん。少し遅れてDmさんが来る。Tnさんがまだ現れないがとりあえず麦酒で乾杯。最後にTnさんが来て全員揃う。
最長老のHtさんが今日は良く話す。原発再開について、現場の見学もしてきたHtさんは安全なところから運転再開すべきと訴える。原油を買ってるとどんどん費用が失われる。Dmさんも止めていても動かしても同じだけ費用が掛かるから、安全なところは再開すべきと同調。なかなか難しい問題だが皆が意見をフランクに言う。
Htさんは憲法論議も行う。きわどい話なのでここでは取り上げないが、かなり活発な議論。
このような難しい国の将来が、話題になるのは珍しい。85歳のHtさんが元気に発言するのは嬉しいことだ。
半導体の話、情報の話、重電の話など経済、経営に関する話。病院とか医師に関する話。知らない内容も多いので大いに参考になる。
次回の日程を決めて散会。
Sjさんと大大先輩のImさんのところにお見舞いに行く。お酒を飲んでしまってるのでSj夫人に車で送って貰う。Sj夫人は近くの駐車場で待っている。出発。
Imさんが入ってる施設に着く。大大先輩なので覚えてるかどうか心配だったが、部屋に顔を出したら、Sjさんの名前と同時に久しぶりだなと私の名前を呼んでくれた。車椅子で部屋から出て談話御室でお話をする。声に張りがあって元気。96歳。奥さんは違う施設に入ってるが、先日お見舞いに来たばかり。奥さんから今日Sj夫妻と私がお見舞いに来ると手紙が来ていた。
車椅子なのと吸入器がついてるので、こんなになっちゃたよと嘆く。話はしっかりしている。Sj夫人には、Sjさんのお母さんの墓に水をかけに行ってくれと頼む。また生まれ変わっても、奥さんと恋をしたいと言う。奥さんを大事にしろと散々言われる。働いていた頃の苦労話になると熱が入るが、あのころは面白かったなあと言って締めくくる。自分がトップだった事業所の事は心配らしく何度も聞かれる。随分、長居をしてしまい、名残惜しいがまた来ますと言ってお別れする。
予想していたより、元気だったので安心した。10年ぶりだったが、Sjさんに言われてお見舞いに言って良かった。
帰って、Sさんに報告。



ご先祖の墓銘薄れし蕗の薹

栂池スキーの疲れが残ってる。筋肉痛はないがまだ体がだるい。
午前中に来客あり。Sさんがいないのでお茶出しは私がする。
庭の水仙。
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牡丹の芽。(クリックすると拡大)
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三四郎さんから大門句会勉強会の句評が送られてくる。
兼題は糸さん出題の「蕗の薹」。
◇光
ご先祖の墓銘薄れし蕗の薹
婚約の報告聞いて山笑う
⇒確かに蕗の薹は墓場への道や裏の土手などに生えていそうです。
聞いて笑っているのは山ですか。なら、この擬人法はあまり効果的ではない。山笑うを上五にして婚約の報告を聞いたことと取り合わせた方がいい。
:遊介さんから、選句して貰った。「蕗の薹の開く情景がパッと浮かびます。中七と季語がよく響き合っています。」
昨年、お墓参りした時に古い墓碑銘を読もうとしたが、苔がついたりして読み取ることが出来なかった。明和とあったから、250年くらい前。麹町より久々利に移ったと祖父より聞いてるので、移った後のお墓だと思う。
山笑う婚約聞いてお茶を飲む
選句した句。
◇のり子
自家製の味噌は甘口蕗の薹
⇒蕗味噌ですね。毎年この頃に作る習慣があるのでしょう。苦味が少なくて美味しそう。
◇糸
そこだけに光当たるや蕗の薹
⇒「かたまつて薄き光の菫かな(渡辺水巴)」を思い出す句ですね。明るいうすみどりの蕗
の薹が見えます。
◇遊介
蹲ひて暫し見入るや蕗の薹
⇒確かに蕗の薹はかわいいと言うかきれいと言うか、色といい姿といい見入ることがあり
ますね。
◇はな
絹糸の止めの結びや二月尽
⇒なるほど。「止めの結び」に季節の変わり目の感じがこめられていますね。
◇三四郎
ジョギングのすこし寄り道蕗の薹
亀鳴くや檀家の衆の連れだちて
次回の勉強会の兼題を三四郎さんから頼まれたので、見たばかりの牡丹の芽とした。
Ydさんとの懇親会に出かける。
途中の梅。
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サクラソウ。
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今回はKgさんが「ホルター心電図」検査を受けるため欠席。
東横線が地震の緊急停止。震度1と聞いて安心する。この頃、地震が多い。
遅れてしまった。
Ydさんと早い飲み会が始まる。麦酒はそこそこにして焼酎を飲む。
スキーの話になる。Ydさんはもうしてないが、若い頃は山岳部の訓練に山スキーをしていた。転ぶと起きれないとか、樹の周りのくぼみに良く嵌ったとか、スピードが出ると曲がれないとか話が弾む。営業の頃の苦労話とか、OB会の話とか、原発の話、中国の話、H社の状況、噂話など多岐。気が付いたら3時間たってた。4時40分ごろ開始したので、7時40分を過ぎていた。Kgさんが次回出てこれることを期待して次回を決めて散会。
早めの飲み会も楽しいものだ。

大雪

朝起きたら、雪がものすごく降ってる。風も出ている。
これは大変だと思ったが、早目に滑って、午前中に切り上げることになる。
8時半出発。
新雪が積もっていてかなりもぐる。
Mkさんは10年ぶりのNzさんを鐘の鳴る丘でレッスンすると言う。Ogさんがついて行ってあげたらと言ったが、ついていても役に立ちそうもないので、皆と行動を共にする。
丸山ゲレンデ滑るが、雪が深くて後傾になり、強引に曲がったら転んでしまう。
丸山から先のハンノキへのリフトが止まってる。風が強いので動かない。
Ibさんが先導して、横に移動して白樺ゲレンデを目指す。白樺クワッドは動いてる。
ここしかリフトが動いてないせいもあり、凄いスキーヤーボーダーの群れ。
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小回りで滑るしかない。何とか滑れるが腿に来る。
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小回りで何度か滑ってたら、Ibさんが怖がってるのが幸いしてか、かなり良く滑れてると変な褒め方をする。切り替える前に斜め前に体を倒せば、もっと楽に回れると言う。やってみるが、何回も小回りすると、腿がパンパンになってくる。Ibさんが見本を示して小回りするのをまねる。Ibさんは腰が悪いので、この小回りで痛くなってしまう。
Ogさんは少し後傾になってるが、比較的楽そうに滑る。Nsさんも苦戦してるみたい。本来はショートスキーヤーのBnさんは大変だと言いながらも何とか滑ってる。
疲れが出てきて、雪の広場のレストランに入り、ティータイム。
雪はどんどん酷くなってくる。吹雪状態に近く、見通しも悪い。
しばらく休んでから、もう引き揚げて、早目の昼食にしようと言う事になる。
白樺ゲレンデを降りて、何時も行くレストラン「ジュネス」に入る。
そこでスキーレッスンを受けているSzさんと隊長に会う。雪の中でレッスンしてる。
Mkさんより電話があったので、場所を教える。混んできたので二人分の場所も確保。しばらくして、Nzさんを連れた、Mkさんがやって来る。Nzさんは深雪でかなり疲れてるようで、歩き方が足を引きずってる。顔を見たら何時も通りの元気そうな顔なので安心する。Mkさんがウェアと手袋とスキー板を譲ってあげると言う。後は靴を買うだけだから、来シーズンもぜひ一緒しようと誘う。Ogさんが靴を夏に買うがIwさんに見て貰うと言うので、Nzさんも連れて行ってと頼む。
食事後、もう引き上げようと言う事になる。
ハンノキ第一クワッドに乗り。ハンノキゲレンデの後半を滑り、鐘の鳴る丘を目指す。
12時20分頃、鐘の鳴る丘を滑り降りる。何も見えない。(クリックすると拡大)
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ベルハートに入り、パッキング。OgさんがIbさんの車が動かないと言うので、Nzさんを応援に出す。Nsさんと二人で押しても全く動かないと言う。ベルハートのご主人にお願いして、ブルドーザーで引っ張って貰う。やっと出た。
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次にNsさんの車も空回りして出ない。Nsさんがスコップで雪をどける。
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やっと何とか出る。二人とも二輪駆動。4輪駆動のMk車も出るのに苦戦。
やっと皆の準備が整い、出発しようとしたら、ベルハートのTkさんが、道がふさがってると言う。電話でいろいろ確認して貰うが、国道に出るまでが大変と言う。
待っていても好転して来ないので、とにかく出発する。
ベルハートよさようなら。
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2時に出発して、高速に乗るまでに、5時間以上かかる。高速のパーキングで食事してNzさんを武蔵境で降ろしたのが10時。私の家に着いたのが11時だった。長い運転のNsさんに感謝。
Sさんに大変だったよと報告。

栂池雪まつり

ベルハートで目覚める。昨夜寝たのが、午前3時過ぎだったので、7時半からの食事は眠い。それでも全員揃う。一人部屋のOgさんを心配したが実に眠そうな顔をして現れる。Mkリーダーが9時にゲレンデ集合と言う。同室は、Nzさん、Ibさん、Nsさん。10年ぶりスキーのNzさんはウェアと手袋をMkさんから貰う。早めに出てMkさんに連れられて、スキーレンタルに向かう。
Ibさん、Nsさんはまだ出そうもなにので、私は早めに出る。良い天気。日本海側が大雪なので心配したが、こっちにはまだ来ないようだ。
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時間が早いので一本、鐘の鳴る丘ゲレンデを滑る。新雪をグルーミングしてあるので滑りやすい。
丸山ゲレンデを見る。(クリックすると拡大)
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Ibさん、Nsさんが現れる。Ogさんが来ないのでMkさんが電話するとまだ部屋いる。食事後寝たようだ。
丸山ゲレンデに向かう。
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丸山ゲレンデを滑る。
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10年ぶりのNzさんにはMkさんがぴったりついて面倒を見る。ボーゲンだがしっかり滑ってるので大丈夫そうだ。その内、Ogさんも合流。
晴れてるので栂の森まで一気に向かう。
「標高1700mならではの、たっぷり積もった上質の天然雪が自慢のゲレンデ。原生林に囲まれた山岳ムードと眺望の良さも魅力。滑走距離 630m  最大斜度 23度」
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気持ち良く滑走。何本か滑る。Nzさんも転ばないで滑ってる。
カフェテリア栂の森でティータイム。このまま食事と思ったが、ゴンドラ駅直ぐの呑気に行くことになる。前回、ここで飲み過ぎた記憶があり、あまり良い印象ではないが若者に従う。
ハンノキゲレンデを滑り、途中から白樺ゲレンデに入る。
ハンノキゲレンデ。(最上部から麓まで3km以上のダウンヒル。中級者にとってこれが最もポピュラーな栂池の楽しみ方です。ストレートコースでありながら斜度の変化に富み、一部にはコブもあり。最大斜度 30度)
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白樺ゲレンデ。(滑走距離 1,200m 最大斜度 23度)
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無事、全員「呑気」に到着。
早速、鉄板焼きの注文をする。同じ席にMkさん、Nzさん、Bnさんが座る。
麦酒で乾杯。日本酒は飲まないようにしよう。ホルモン焼きなどでお腹が一杯になりかかったところで恒例のお好み焼に入る。初参加のNzさんに作って貰う。以前、Ouさんがひっくり返すのを失敗してぐじゃぐじゃのお好み焼きにしたことがある。
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無事、Nzさんはひっくり返す。
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Bnさんも手伝う。
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隣の席のOuさんもIbさん、Nsさん、Ogさんが注目する中、見事上手くひっくり返す。Ouさんのほっとした顔が印象的。
NzさんのレッスンをしながらMkさんが降りると言うので私とBnさんはついて行く。残りの4人はまだ滑ると言うが、また飲むんじゃないかなあ。
白樺ゲレンデ。途中途中Mkさんがレッスンする。Nzさんは相当にきつそう。
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鐘の鳴る丘ゲレンデに向かう。
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鐘の鳴る丘。
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3時40分頃にあがる。
4人組はまだ帰ってない。風呂に入ってゆっくりする。
うとうとしてたらIbさん、Nsさんが帰ってくる。雪まつりがあるので、夕食が5時半と早め。
食事をしてベルハートの差し入れの麦酒を飲んだらかなり良い気持ちになる。
女主人のTkさんから、雪まつりが終わったら、レストランでパーティをするから参加するように誘われる。50歳以上は歓迎と言う。(結局参加せず申し訳ないことした。)
部屋に戻ったら、出かけるのが億劫になる。しかし初参加のNzさんに雪まつりを見せたいので、行こう行こうと誘う。7時40分頃に厚着をして外に出る。Mkさん、Bnさん、Ogさんはスキーウェアを着てきたが、ぷくぷくジャケットにヒートテックを着てるから大丈夫だろうとスキーウェアは着なかった。これが失敗の元。
Ibさん、Nzさんは起きないので置いておく。
写真を撮るので、皆と別れて前列に陣取る。
ちびっこの滑走から始まる。
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松川響岳太鼓。もろ肌を出して熱気がこもる。
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続いてちびっこたちのキャンドル滑走。
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500人の松明滑走が始まる。参加者は一般の人。後で、参加した事のあるIbさんに聞くと古いストックに油で湿らせた布を巻き、火をつける。火の粉が散って、ウェアを焦がすので大変だそうだ。
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その後にキャラクターによるお菓子が配られた。これが大変。私の傍で配られたので、子供があっという間に群がってきて前後左右全て子供に押しまくられ転びそうになる。
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私に向かってお菓子が差し出されるが子供を差し置いて取るわけにいかない。
やっと騒動が終わって、火の輪くぐりが始まる。
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小谷村ゆるキャラ「たりたり君」が飛び、大歓声。
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ここで寒さに耐えられなくなる。Ogさん、Mkさん、Bnさん、Nzさん、Ouさんのメンバに加わる。
花火を震えながらみる。ベルハートの花火が揚がる。
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ついに寒さに耐えきれず、Nzさんと私は引き上げる。
ベルハートの飾りが美しい。
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部屋に戻って、しばらくは震えが止まらない。
宴会もサボって寝ようかと思ったが、Nzさんが皆が待ってますよと言うので出かける。
まずは麦酒を飲む。次にIbさんの持ってきた赤ワインを飲む。Nzさんが溶け込んでるので安心。皆が元気に話し込んでるのだが、次第に眠くなる。話の内容をほとんど覚えてないところ見ると早々と眠くなったらしい。Ogさんが寝てるわよと言うので、引き上げる。

告別式

浜野接骨医に行く。志賀で痛めた首の具合はかなり良くなった。針を3か所に打つ。
帰り道のおうばい(黄梅)。
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サギゴケ(鷺苔)。塀に這っていた。
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そしんろうばい( 素心蝋梅 )。
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帰ってから着替えてOsさんの告別式に行く。
Sさんに手伝って貰って、ダブルの背広を着たら、釦が止められない。ぎゅうぎゅうに締める。Sさんが買わないと駄目ねと言うから、痩せるからいらないと断る。
2月5日にOsさんをお見舞いに行った時は、痩せていたけれど良く話されて、1時間もいてしまった。突然の訃報にびっくりした。あまりに早すぎた。
金蔵院会館に向かう。早すぎたので、熊野神社にお参り。「東神奈川熊野神社は、金蔵院を創建した醍醐三宝院の始祖勝覚僧正が、寛治元年(1087)権現山(幸ヶ谷山上)に創建したと伝えられています。江戸時代中期に当地へ遷座、明治17年には郷社に列格していました。」
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神社の梅。
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会館に入る。愛知からCbさんが来ている。他にTh夫妻、Otさん。遅れて山梨からTrさんが来る。
写真は元気な頃の、見慣れたOsさん。
御棺に入ってるOsさんに挨拶して良いと言う事なので息子さんに断わって見せて貰う。つい先日会ったばかり。安らかに眠っておられる。
Osさんは入社した時、同じ課の主任だった。実験室で当時貴重だったトランジスタを盛んに壊して実験していた記憶がある。小型コンピューターであまりに斬新な設計をし、価格も圧倒的に優位な価格を設定し、市場の評判は良かったが、赤字を脱却できずに悲運を見る。その後、私と同じ事業所にうつり、Osさんの製品企画の元、小型コンピューターの設計をした。課長時代まで、Osさんの指導を受ける。怒って鞄を机に叩きつけたこともある。新しいチャレンジが常に必要だと何時も指導を受けた。Osさんとの思い出は数限りなくある。
告別式が始まる。喪主は夫人。車椅子で参列。
焼香を済ませて、参列してる人を見る。知った顔が散見。Tsさん、Wdさん、Krさん、Tnさんら。
初七日も一緒にとり行われる。
献花。夫人のお礼の挨拶があり告別式は終了。出棺。霊柩車まで手を添えて運ぶ。見送って終了。
終わってから、お茶しようと言う事になる。
Thさん、Trさん、Cbさん、Krさん、Wdさん、Tnさん。Osさんの思い出話から始まり、いろいろ話題が続く。84歳のKrさんが元気なのに驚く。Cbさん、Wdさんも良くしゃべる。1時間半たっても終わりそうもないので、先輩に失礼だったがそろそろと催促して終わらりにする。
帰ってから、夜に出発するスキーの準備をする。志賀高原から、スキーとスーツケースは直送してるので、身軽だが、下着と洗面道具など詰める。赤倉で携帯を忘れたので、カメラなど一点一点確認。
Sさんが日本海側は大雪よと心配する。長野は大丈夫だよと言う。
8時半頃、Nsさんが到着。Sさんに気をつけてよの声に送られて出発。栂池まで送って貰う。途中、Nzさんを拾う。
カーナビがおかしくて中央高速に入れず、関越を目指すが、これもおかしなルートを示すので、Nsさんはカーナビを切る。20分遅れ位で関越に乗る。そこからは順調だったが、高速を降りたら雪となる。トラックの後ろを走ったりして慎重に運転。秦野から向ってるMkさんから連絡が入る。12時頃に着くと言う。雪で交通規制があり遅れたそうだ。我々は午前2時ごろ到着。ちょっと遅れてOgさんを乗せたIb車も到着。
午前2時からの宴会は嫌だと言ったが、受け入れられず宴会が始まる。栂池雪まつりに合わせて毎年行っているミニ白酔会。幹事のMkさん、Ouさん、Bnさん、Ibさん、Ogさん、Nsさん、Nzさんの8名。
Mkさんはスキー熱が冷めて、今シーズンは前回の白酔会と合わせて二回目。
Ouさんは白酔会は参加できなかったので、一日足慣らしに滑って来た。
Bnさんは、白酔会も参加。何時もはショートスキーだが、今回はカービングスキー。
Ibさんは、仕事が忙しくて、今年初滑り。以前、一緒に働いてた頃は、若手で毎週のようにスキーに行っていた。
Ogさんは紅一点。白酔会参加。転職して仕事が面白いようだ。キラキラしてる。
Nsさんは白酔会参加。5月に月山に行くかもしれない。
Nzさんは10年ぶりのスキー。水曜会から男子としては初参加。最若手。知らない人ばかりだが、直ぐに溶け込んでくれた。
私が11日目で一番滑ってるようだ。腕はともかく。
1時間位、と言っても午前3時だが、懇親会をして終了。明日は辛い。

囲む会

庭の水仙。
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梅。(クックすると拡大)
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首の痛みは和らぐ。
夕方、品川のあきた美彩館に出かける。米国からKjさんが帰国してるのでそれに合わせて囲む会を開催。アレンジしたIcさんは風邪をこじらせて欠席。Sgさんは当初参加予定だったが、海外出張でもしたのか急遽不参加。一番乗りだったが、直ぐにKjさんが現れる。Itさんと幹事のKmさんが現れる。Kmさんは仕事をやり残したとかで来てすぐにPCに取り組む。Onさんは例によって数分遅刻。Srさんは、20分ほど遅れると連絡あり。
会が賑やかに始まる。この店は自称迷幹事のKmさんが見つけた。前回はKmさんが仕事で欠席だったが、今回は参加し途端に雰囲気が変わり賑やかになる。
料理は秋田名物が多い。はたはた塩焼き、比内地鶏のたまご焼き、季節鮮魚のお刺身、比内地鶏のつくね焼、秋田黒毛和牛の陶板焼き、がっこ盛り、きりたんぽ鍋など。
まずは麦酒で米国勤務のKjさんに乾杯。この会に出るために、ItさんがKjさんとの会議をセットしてくれたとか。Itさんは出掛けにSrさんに連絡したら会議中だった。
しばらくしてSrさんが現れる。Srさんは下戸なので、水(ウーロン茶だったかな)で乾杯。
次に出てきたお酒は雪の茅舎「山廃純米」。これが口当たりが良くて美味しい。Icさんが喜びそうな酒なのに残念だねと皆で言う。
Kjさんはシェラネバダ山脈のスキー場(名前は聞いたが失念)に行って、久しぶりにスキーをしたが、スキーがこんなに面白いものだと思わなかったと言う。3500m位から1500m位まで滑り降りる。ゲレンデは20幾つかあって広大。実に爽快だと言う。羨ましい顔したら、来シーズンはこっちに来て一緒に滑ったらどうかと言ってくれた。行く行くと返事。来シーズンは、オーストリアスキーに誘われたが、10日もSさんを一人ぼっちにするのは、心苦しいので断ったばかり。米国スキーは1週間くらいにすれば、良いかなあ。Icさんも誘ってみよう。すっかりルンルン気分になる。
囲む会に参加してるメンバは、私が在籍中は同じ職場だったが、8年たった今は、ばらばら。唯一OdさんとKmさんは同じ職場。他は事業所や会社が違っており、説明を聞いても頭に入らない。
もっぱら近況報告。現役バリバリなので仕事の話が中心だが、人間関係の話や、技術開発、市場状況、競合他社の現状など聞けて、脳の刺激になる。昔の左脳が刺激されてアドレナリンが出てるんだろう。
Kmさんがいると深刻な話も、明るい未来が開けるような感じになってしまう。確か落研出身だったかな。
皆がわいわいとおしゃべりして、話は尽きない。お酒も美味しくて自重するつもりがかなり飲んでしまった。最後に稲庭うどん。稲庭うどんが秋田とは知らなかった。3時間くらいたったのでお開き。次回は花見の季節にしようと言う事になる。無論Kjさん帰国の折はそれに合わせて開催。職場で一緒だったのは2年間だったが、その後、囲む会で5年以上続いており、ありがたい。

長男来る

昨日、志賀高原ジャイアントコースで転倒した時に首が後ろに引っ張られ、そのせいで首が痛い。浜野接骨医に出かける。軽いむち打ちですねと言われる。週末に栂池にスキーに行くと言ったら、それなら行く前にもう一度来なさいと言われた。何時もながら、指への針を打つと痛みが薄らぐ。
帰りに矢上川に鴎の雛らしいのが餌をついばんでいた。
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カルガモも餌を取るのに忙しい。(クリックすると拡大)
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カモメの親鳥が魚をついばんでる。怖い顔してる。
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ヒヨドリ。
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公園の万作。
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お風呂に入って暖めたらよいと言われたので、帰って風呂で温まる。
夕方に長男がやって来る。車で来たので、息子の車を奥に入れて、何とか二台を車庫に入れる。
仕事の話やら、将来の話などSさんと一緒に聞く。昨年の夏以来、重苦しい雰囲気だった我が家にも春がやって来たようだ。Sさんもにっこにこ。
夕食を一緒して、熱心に話をする。首の痛みも吹っ飛んだ。
明日は仕事なので、帰って行った。

奥志賀

マスター会3日目。私は夜に来客があるため、皆より一足先に帰る。
18時までに家に帰るには、13時55分の蓮池発のバスに乗らねばならない。Udリーダーが、12時半までに京大ヒュッテに戻ったほうが良いと言う。今日は奥志賀に行くが、帰り道がわからないと言ったらUdリーダーが送ってくれると言う。
8時半に出発。温度が低く雪質は期待できる。雪は小降り。蓮池スキー場で足慣らし。
ジャイアントゲレンデ(1000m、最大斜度34度)はグルーミングしてあり、実に気持ち良くかっ飛ばす。途中、ちょっと雪が盛り上がってるところがあり、そこに気を取られて、足を引っかけてしまった。大転倒。頭は打たなかったが首がぎゅーんと後ろに引っ張られ、しまった、むち打ちになったかなと思う。Udリーダーがが大丈夫かと寄ってきて、外れたスキーを取りに行ってくれる。UdリーダーとTnさんに手伝って貰って、傾斜の途中で板をはめる。
西舘山スキー場、東館山スキー場、一ノ瀬スキー場と休みなく移動。
焼額山山頂に到着。
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Udリーダーが奥志賀の全コースを次々と滑るので、どこを滑ってるのか良くわからないまま、必死について行く。最後尾に回ると、休む間がないので何とか最後尾にならないようにしようと頑張るがちょっと気を緩めると最後尾。Udリーダーはバンバン飛ばしてカメラを構える。Ih夫妻はすっ飛ばし屋。夫婦が何時も一緒。Kbさん、Tnさんは華麗で休みなく滑る。Hnさんも早い。Mgさん、Sjさん、私で最後尾を競う。
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11時近くなったところで、Udリーダーが私を連れて、戻ると言う。皆と別れる。
これからが地獄だった。Udリーダーがばんばん滑る後を必死で追いかけるが、急斜面とかぼこぼこ斜面になると遅れる。すかさず、Udさんはカメラを構える。やっと追いつくとさっと出発するので休む間がない。腿がパンパンになってくる。
焼額山スキー場、奥志賀高原スキー場、一ノ瀬山の神スキー場、一ノ瀬ダイヤモンドスキー場、一ノ瀬ファミリースキー場、タンネの森オコジョスキー場、東館山スキー場、西舘山スキー場と来て、ジャイアントスキー場の下まで来る。ここでUdリーダーと別れる。もう腿が限界。
ジャイアントの上で一休み。
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蓮沼スキー場を滑って戻る。宿に着いたのは、12時20分。1時間半私にとって過酷な滑りだった。朝から4時間近く休みなく滑ってるので、ヒュッテの階段をよたよたと上り下り。何とか荷物をパッキングして、宅急便の置き場に置く。ヒュッテの夫妻と別れの挨拶。
京大ヒュッテから、蓮沼バス停まで歩く20分のきついこときついこと。
やっと椅子に腰かけてバスを待つ。
バスは、混んでる。途中から韓国の人や米国人が乗り込んでくる。補助椅子も倒して満杯。
バスの車中でうとうと。
長野駅で駅弁を買う。疲れすぎて食欲ない。麦酒も飲みたくない。
18時に到着。来客と会った後に水曜会に行くつもりだったが、力尽きてHmリーダーとHtさんに欠席を連絡。Htさんから志賀に行く前に大慌てで作った住所録の私の住所がスキー場になってますよと言われてしまう。
Sさんと一緒に来客と応対。
後は、バタンキュー。
(後日、Udリーダーが滑ってる写真を送ってくれた。)
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横手山スキー場

マスター会二日目。
一日遅れのTnさんが夜行バスでやって来て合流。高校同期で同じ年なのによく夜行バスで来る。スキーだとファイトが出ると言う。
昨日とは打って変わって、雪。防寒対策を完全にして出かける。南の風が吹いてると言うので温度はあまり低くない。
バスで、横手山スキー場を目指す。リフトを乗り継いで横手山山頂まで登る。風が強く、ガスっていて何も見えない。スキーヤーはほとんどいない。
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渋峠へのリフトがまだ動いていない。(クリックすると拡大)
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動くまで、横手山山頂ヒュッテでお茶する。
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ワンちゃんに迎えられて中に入る。ホットミルクを飲む。しばし団欒。
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ようやく渋峠へのリフトが動く。最初は傾斜がなだらかで、歩くところがあり一汗かく。
渋峠ウェイバーコースを滑る。途中でMgさんがこっちの方が滑ってないからこっちへ行こうと言うが、圧雪されてないコースかもしれないのでパス。なんだよ付き合わないのかと言われてしまう。
新雪だが、最大傾斜25度で滑りやすい。爽快爽快。
続いて渋峠ゲミュートコースを滑る。もう一本滑ってから、横手山スキー場に向かう。
横手山キングコースを途中バイパスする急傾斜を降りる。ここで以前、別のグループの仲間で骨折した方がいるので慎重になる。踏ん張って降りる。
元気の良いUdリーダー、Ih夫妻、Mgさん、Hnさんは非圧雪のこぶ斜面横手山ジャンボコースを行くが、Kbさん、Sjさんと着いたばかりのTnさんと私は横手山第二ゲレンデを降りる。新雪で適度な斜度(最大斜度22度)でKbさんを先頭に華麗?に滑る。実に気持ちが良い。2000mを一気に降りるので写真を撮れないのが残念。
滑り降りて、ジャンボコースを滑ってくるメンバを待つ。
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来た来た。Udリーダーを先頭に、In夫妻、Hnさん、最後に特徴ある滑りのMgさん。
もう一本行く。今度もジャンボコースはパス。気持ち良く滑る。
再び、こぶ斜面組を下で待つ。Mgさんがかなり遅れてる。苦戦したかな。
更に上に登り、今度は全員で、横手山第二ゲレンデを降りる。Tnさんの後を追う。Tnさんは綺麗な滑り。同じスロープをなぞる。
Mgさん達がなかなか降りてこないので心配したが、研究熱心なMgさんがUdリーダーのレッスンを受けていた。
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下のレストランが貸切でしまっていたので、横手山第一ゲレンデも降りて、ニュー横手で昼食。
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食事後にもう一本滑る。段々、雪が重くなってくる。
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次に熊の湯に向かう。熊の湯スキー場は雪質が悪くなっており、滑るのに苦労する。重いのは苦手。
私とKbさん、Sjさんは上がるが、残りはもう一本滑りに行く。今シーズン10日目のスキーが無事終了。
バス停の前のホテルで待ってる間に、ブルドーザーが除雪してる。
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全員揃い、バスに乗って帰る。
後半は重い雪で疲れた。Mgさんが今日は何の成果もなかったと嘆く。私は初心者に戻ってしまったとぼやく。それくらい雪は重かった。温度は0℃で雪はべたべたで雨にならないだけましと言う状態だった。
帰って、着替えて風呂に入る。防寒対策を十分してたので、予想外の暖かさに汗をかいてしまった。
ひと眠りしてから、食事に出かける。
Sjさんが1万円の赤ワインを出す。正月のワイン福袋で3000円ワインの中に1本1万円ワインが入っていたと言う。それを持ってきた。赤ワイン大好きなので、つい手が出る。実に美味い。
In夫妻とSjさんとおしゃべり。Inさんは山の話が豊富で興味を持って聞く。何かの拍子にSさんの話になり、つい愛してると毎日言ってると言ってしまった。Sjさんに軟弱なと言われてしまったが、In夫人には歓迎された。
Udリーダーが撮った皆の写真をPC上で披露。Udリーダーはあっという間に先に行ってカメラを構えて、皆が滑って来るのを撮る。京大のスキー部だけのことはある。この京大ロッジもUdさんの口利き。急斜面、難斜面になるほど、Udさんはすっ飛ばして前に行きカメラを構える。
初日の全員の写真が写っていたが、Kbさんの滑りが最も華麗。どの滑りを見ても同じスタイルで美しい。急斜面でも難斜面でも同じ滑り。84歳のKbさんに皆が拍手しあのようになりたいと言う。Kbさんは毎シーズン初めに万座のスキー教室に入り、熱心に受講し、指導員の言う事を着実にフォローする優等生。同じ万座を受講してるMgさんがどうしてこう違うんだろうと言う。私も今シーズンは都合がつかずに万座スキー教室を受けなかったが、昨シーズンまでは受けていた。
早々と眠る。いくらでも寝れるから不思議。

マスター会

マスター会に出かける。
この会は志賀高原の京大ヒュッテを拠点としたスキー仲間。Nmさんがリーダーであったが怪我をされ、今年はお休み。今年はUdリーダー、Mg幹事。
電車で、Sjさん、Mgさん、Hnさんと一緒。指定席にKbさん。
長野駅でバスに乗り換え。蓮池で乗り換えて、信州大学自然教育園前で降りて、京大ヒュッテまで雪道を歩く。雪はたっぷり。
京大ヒュッテに着くと、既に到着してるUdリーダーとIh夫妻と合流。直ぐに着替えてスキー場に向かう。忙しい。天候は良い。スキー日和。
京大ヒュッテ。(クリックすると拡大)
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ヒュッテからスキー場へはいつもここを通る。
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準備体操もそこそこに蓮池スキー場で足慣らし。Udリーダーが先導。凄いスピードで滑りカメラを構える。こちらは追いつくのがやっとで、追いつくと直ぐにスタートするので休む間がない。
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次に大苦手のJバーに乗ってジャイアントスキー場に向かう。
ジャイアントスキー場(距離1000m、最大斜度34度)から見えるのは、西舘スキー場。
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雪は荒れていて滑りにくい。転ばないように後傾になってしまう。
Udリーダーはさっさと次に進むのでカメラを構える間がない。今日は、西舘、東館を制覇する予定。
西舘山大回転コース(980m、最大斜度28度)、西舘山中級コースを滑る。
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東館スキー場に向かう。もう息が上がってくる。
最長老のKbさん(今月84歳)が華麗な滑りで休みなく滑るのでついて行かざるを得ない。
初めてご一緒するIh夫妻は無茶早い。Ihさんは山岳会会員だとか。Hnさんは、悠々。Mgさんはガンバリズム。Sjさんが唯一スタミナ不足で私と同列。
東館山頂。北アルプスまで見えるそうだが、余裕がない。ぼこぼこの急斜面。
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東館山オリンピックコース(1600m、最大斜度36度)。ぼこぼこの急斜面で脚力を使い果たす。Kbさんのように力みなく滑れれば、良いのだが、つい力が入る。
ようやく下に降りて緩やかなところを滑る。
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もう一度東館山オリンピックコースを滑ったところで、Kbさん、Sjさん、私は引き上げる。Udさんは他のスキー仲間に挨拶に行くため皆と離れる。Mgさんにスキーリフトが止まる時間を教え、ジャイアントが止まる前までに降りるようにと指示。Mgさん、Hnさん、Ih夫妻は更に頑張る。
ブナ平ゲレンデ(1500m、最大斜度25度)は、別名「乙女のゲレンデ」と呼ばれるゲレンデは開放感抜群。
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気持ち良く滑る。
続いて西舘スキー場を滑り降り、ジャイアントスキー場の下まで降りる。
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ジャイアントスキー場。
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最後は蓮池スキー場を滑り降りて終了。
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無事に今シーズン9日目のスキーが終了。今シーズンは出足が風邪でつまずき、その後も急用が入ったりして、スキー日数が上がらない。体調も体が重く調子が上がってこない。それに比べ84歳のKbさんは既に10日を超えており、疲れてる様子も見られない。凄い。
風呂に入って疲れを取る。
Udさんが帰ってくる。しかしMgさん、Hnさん、Ih夫妻は帰ってこない。Udリーダーが心配しだしたらようやく帰ってくる。聞いてみたら、後一本と滑って、リフトが止まってしまい歩いてご帰還。
Udさんから、無理しちゃだめですよとMgさんがたしなめられる。私もリーダーは撤退するのも大切ですよと言ってしまった。
夕食兼、飲み会が始まる。
Kbさんは年代物の白ワインを持ってくる。琥珀色をしてる。白ワイらしからぬ微妙な美味しさ。
Ih夫妻は、シーズン中20日一緒に滑る。日本山岳会員のご主人はそれ以外山スキーをしている。山には50日以上入ってる。奥さんは家庭菜園。大きさを聞いたら相当なもの。ご主人は若々しいが私より年上だった。ご主人は、昨年山で骨折、奥さんはスキーで骨折したが、復活してばんばん滑ってる。
Kbさんがダンスの話、Hnさんが楽器の話、Sjさんが教育の話、Mgさんがウィーンで歌う話、私がSさんの話をして盛り上がる。

伝々の会 歌舞伎三味線

伝々の会に参加するために田町に向かう。
このところやけに寒い。
行く途中のプリムラ。(クリックすると拡大)
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ストック。
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料亭「牡丹」に到着。
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Uy会長の挨拶で、新年会が始まる。伝々の会は、伝統芸能の方々をお呼びして、芸を見たりお話を聞いたりする会。年に数回行われ、私も2,3回参加している。今年は吟行を行うと聞いて隣に座っていた大門句会の三四郎さんに聞いたら、今聞いたところだと言う。
新年会を兼ねており参加者は23名。今回は、歌舞伎三味線方の鶴澤慎治さんをゲストに迎えている。
参加者は多彩で、この会で知った顔も多い。Uy会長に勧められてこの会に入れて貰った。広い人脈を駆使して、いろんな方を呼んでいる。事務局長のSwさん、一時看病で会に出られなかったが、最近は元気な顔を見せている。隣には、大門句会の幹事である三四郎さん、昨日「しつけ糸」出版お祝いの会でお会いしたばかり。明日の大門句会はスキーに行くので欠席と伝える。大門句会からはまーゆさんが来てる。反対側はWt夫人、ご主人ともども歌舞伎には詳しい。現代俳句をしてるとか。他に知った顔は、Sbさん、今年は黒姫に行く機会が少なくてあまりスキーをしてないと言う。バードカービング、和歌をたしなむ。Mdさん、大病をされたが復活。尺八をたしなむ。最長老はHrさん、姿勢が良く、なんでも興味津々。洒脱と言う言葉が当てはまる。などなど。
鶴澤慎治さんの弾き語りが始まる。
最初の紹介で、18歳の時に早稲田に入りそれまでクラシックギターを弾いていたが、間違えて邦楽部に入ったのが三味線に接した始まり。その後、早稲田を早退して、三味線の世界にのめり込んだとの事。
過日、小学生(中学生だったかも)の前で演じたばかりで「日本の伝統音楽の大まかな分類」の説明から始まる。(以下配られた資料より抜粋。)
歌詞・詞章のないもの(器楽曲)⇒雅楽、筝曲、尺八
歌詞・詞章のあるもの(声楽曲)⇒歌詞のあるもの(歌い物)⇒雅楽、今様、声明、三味線音楽、筝曲
歌詞・詞章のあるもの(声楽曲)⇒詞章のあるもの(語り物)⇒平曲(平家物語)、謡曲(能)、三味線音楽(義太夫・常盤津などの浄瑠璃、浪曲など)、琵琶(近世以降のもの) など物語性のある詞章に節を付けて、語ることを主眼としたもの。
演奏曲目。
「京鹿子娘道成寺 道行」(義太夫)使用楽器:太棹(義太夫)三味線
月は程なく入る汐に 煙満ち来る小松原 急ぐとすれど振袖の びらり帽子のふわふわと しどけなりふり 恥ずかしや 縁を結ぶの神ならで 花の御山へ物好き参り 味な娘と人ごとに 笑わば笑え浜千鳥 君と寝る夜の後朝を 思えば憎や暁の 鐘も砕けよ撞木も折れよ さりとてはさりとては 縁の柵せきとめて
*宝暦3年 (1753年) 3月初演、和歌山県にある道成寺というお寺に伝わる、「安珍清姫伝説」を題材とした、歌舞伎舞踊のための曲。今日演奏する部分は、俳優が花道を通って出てくる場面で演奏される。
「日本振袖始~大蛇退治の段」(義太夫)使用楽器:太棹(義太夫)三味線
夜は中々に更け渡り、にわかに雨降り雲騒ぎ、谷の水音どうどうと、鳴るよと見る間もあら不思議や、怪しの女現れたり。
「されば年頃生贄の、美女を取ること多年なり。今宵も名にし稲田姫、鬼一口に服せん」と、立ち寄る巌の元にこそ、思う女はありありと、・・・・
*島根県出雲地方の八岐大蛇神話を題材とした曲。美しい女性を生贄として食らう八岐大蛇を素戔嗚尊が、強い酒を飲ませて退治する話。・・・

Sさんに連れられて行く歌舞伎鑑賞で、義太夫は聞くが、目の前で演奏を聴くのは初めて。感動した。
牡丹の女将も挨拶に来たが、聞き惚れて引き揚げない。
次に初心者に教えると言う事で、詞章は下記。
細き背の 小牡鹿歩む池
我映る 珠は澄めども
色好ふいへぬ
悩みを酔い寝で 楽に越えけり

ほそきせの さおしかあゆむち
われうつる たまはすめとも
ゐろよふいへぬ
なやみをゑひねて らくにこえけり

まーゆさんとNuさんが挑戦。一節を何とか弾けるようになる。たいしたものだ。
その後は、質疑応答やら、歌舞伎の裏話など聞き、団十郎の話や、代役をこなした中村翫雀(私の記憶が正しければ)の話など、役者の凄さを知る。義太夫の三味線の艶のある音はどうして出るかとか、海外公演で言葉がわからなくても感動して涙してるとか、貴重な話をしていただいた。
食事やお酒を飲む間がないので、事務局長が心配して、食事をするように勧めるが、質問が出ると丁寧に答える。
楽しい3時間余りであった。
帰って、Sさんに興奮して話す。夫婦で来てる方も多かったので、Sさんも一緒に来れば良かったのにと悔やんだ。
 



「しつけ糸」出版祝賀会

大門句会のあゆか先生が句集「しつけ糸」を出版された。その出版祝賀会が椿山荘で開催され、大門句会の一員として参加。あゆか先生は、辻桃子先生主宰「童子」の一員であるのでその関係の方が多数参加。大門句会からも童子に参加してる方が多い。
大門句会としてプログラムの一つに「花は咲く」を合唱する。練習をすることになってるので早めにいく。指揮をするのり子さんが手製の楽譜を皆に配る。
既に三四郎さん、遊介さん、さらさん、はなさん、のり子さん、糸さん、馬空さんが来てる。さらさん、はなさん、遊介さんは約束通り着物姿。
待ってる間に雨にけぶる庭園が見える。「三重塔「圓通閣」(国登録有形文化財)平安期の歌人として名高い参議・小野篁ゆかりの寺院、広島県賀茂郡の篁山竹林寺に創建されたものをその起源とする三重塔。それが、大正年間の強風によりニ・三層目が大破した状態にあったところ、藤田男爵の目に留まり、大正14年目白の森に移築され現在に至ります。建築工法や細部の様式から、室町期の作と推定されますが、平清盛が第一回目の修復を執り行ったという言い伝えもあり、創建の謎はいまだ明らかにされておりません。」
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会場に入り、のり子さん指揮で「花は咲く」の練習。一応練習してきたので何とか歌える。最後にのり子さんが付け足した4声のハーモニーが上手くいかず何度も練習。はなさんが同じ和音なのでよろしくと頼んだら私は口パクだからと逃げられた。甘い声だからお願いしますよとおだてられる。まあ何とかなるだろう。
会場は85名の参加者で盛大。着付けの先生のあゆか先生はあでやかな着物姿。良く似合う。
参加できなかった勝山さんから花束が届いてる。
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あゆか先生の句集からちょっと紹介。
しつけ糸指にからめて去年今年
雪解水ひたひたやがてどつぶんと
春の鯉ぶつかり合うて生臭く
ちかちかとよろけ縞なる花衣
行く春の靴屋出てもう鞄屋へ
あゆか先生の着物姿と大門句会の綺麗どころが記念撮影。
あゆか先生は、アメリカの句会に参加していたようで、同席のTnさん、Kgさん、**さんはその仲間。
開会の辞は三四郎さん。司会は白井薔薇さん。
祝辞は童子主催の辻桃子先生。俳人らしい素晴らしい挨拶。こういう挨拶は凡人には出来ないなあ。
続いて副主催の安倍元気先生。元気先生には何度か大門句会に指導に来て頂いた。
祝辞が次々と続き、乾杯。
バイキングスタイル。お寿司が人気なので並ぶ。
来賓挨拶。
あゆか先生の着付けの先生が挨拶。
同席のTnさんが挨拶。アメリカでの句会は歴史が古く、最初はFAXで日本とやり取りしたとか。アメリカ駐在が終わっても日本で十数人で句会をしてるとの事。
更に祝辞が続く。
歌う前に酔ってしまえと赤ワインを頼む。美味いワイン。頼まないと持ってこない。隠してるみたいだよと誰かが言う。
祝舞「切れてから」が舞われる。
いよいよ次は大門句会。
三四郎さんが大門句会の紹介。もう6年も続いてる。飲み会付がユニークなところ。
「花は咲く」岩井俊二(作詞)菅野よう子(作曲)。
指揮はのり子さん。大門句会の7人にあゆか先生と以前指導していただいた閃朴先生も飛び入り参加。
大門句会の斉唱に続いて全員で
花は咲く いつか生まれた君に 花は咲く私は何を残しただろう
花は咲く いつか生まれる君に 花は咲く いつか恋する君のために
を全員で歌った後、のり子さんの指揮で混声ハーモニー「あー」。上手く行ったみたい。
やっぱりみんな本番には強いなあ。
後は気楽。
Knさんの司会で出席者の紹介がされていく。あゆか先生の幅広い人脈がうかがわれる。
最後にご家族の紹介。高校生の着物姿のお孫さんがいるのに驚く。あゆか先生は私より年下とばっかり思っていたのに、実に若々しい。姿勢が実に良い。息子さんが句集第一号とあるので喜寿で二号も出さねば、米寿で3号もと挨拶。皆の楽しげな笑いを誘う。
秩父音頭が越谷句会の皆さんによって踊られる。会場を一巡り。
お孫さんの高校生より、花束贈呈。
あゆか先生より、桃子主宰に花束贈呈。
最後に、あゆか先生の挨拶。
実に幸せそうな、あゆか先生。今後もよろしくご指導ください。
二次会の紹介があったが、帰る。
馬空さんと一緒に椿山荘の庭を散策。雨の中を歩くのも風情がある。
ほたる沢。「ほたる沢は、もと竹裏沢と呼ばれた流れた場所のあった場所で今も清流を保っている。・・・ホタルの生息が見られる。」(クリックすると拡大)。
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羅漢石。「江戸中期の画家伊藤若冲の下絵による五百羅漢のうちの約20体で、京都南郊伏見の石峰寺に置かれていたものと伝えられています(像高約50センチ)。」
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雨にけぶる幽翠池。風情がある。ここで一句といかないのが悲しい所と馬空さんと笑いあう。
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庚申塔。「寛文9年(1669年)に造られたと伝えられる、道教の庚申信仰に由来する石塔。青面金剛像が彫刻されています。江戸初期、早稲田から関口台に抜ける野道がこの辺りにあり、その名残を今に伝えています。」
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梅が美しい。
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十三重の塔。「戦国時代の武将で茶人でもあった織田有楽(織田信長の弟)由縁のものと伝えられる層塔(総高4メートル76センチ)。花崗岩製で、第一層に四方仏(弥陀・弥勒・釈迦・薬師)が彫刻されています。また、数種の層塔が混合していますが、その一部は鎌倉期の様式を示しているのも特徴です。」
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ぼんぼりが並んでる。
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樹齢500歳の御神木。身長20m、根回り4.5m。
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冠木門から外に出て神田川沿いを歩く。
梅が見どころ。
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馬空さんは30代の頃、良くこの辺りを散策し、美術館など覗いたとか。桜の季節や紅葉の季節は素晴らしいとか。今度Sさんと来てみよう。

YH会

バレンタインデー。6人の女性からチョコを頂いた。何歳になっても嬉しいものは嬉しい。働いてる頃は山のような義理チョコがあり、お返しにSさんが四苦八苦していた。今はありがたくSさんと二人で頂いている。
YH会に出かける。
近所のマーガレット。(クリックすると拡大)
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梅。
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5時ぎりぎりについたら、まだお店が開いていなかった。皆、入り口に座って待ってる。
ようやく開始。
Hdさん、Okさん、Trさん、Aoさん、Tbさんと集まってる。Sjさんが現れないので携帯に電話したら、奥さんが出てきた。携帯を忘れたとか。(後で思い出したが、事前に遅れると聞いていた。失敗。)
少し遅れてSjさん到着。ゴルフをして帰ってきたところだと言う。元気いいと皆が称賛。
Hdさんには先日、Sj夫妻と会食した時に、Sj夫人とSさんに電話をさせてしまった。あの時は、寒くてかなり飲んでたので死にそうだったと言う。失礼した。Sj夫人には会った事がないと言うので、Sさんが素敵な奥さんと言ってると言ったまでは良かったが、ついSjさんには過ぎたる奥さんだと言ってしまいSjさんがむっとする。
HdさんとOkさんとのやり取りは何時聞いても大笑い。仲が好くないと言ってるが本当は仲がいいんだろう。
Okさんが1時間半もかけて来たんだと言うので、Trさんは山梨から来てくれたんですよと言って黙らせる。
TbさんはHdさんを上手くフォローする。この二人は実にいろいろと内情に通じてる。
饒舌なSjさん、Okさん、Hdさんと揃っているが、結構、Trさん、Tbさん、Aoさんも割り込み、話が途絶えることはない。これだけユニークな侍が集まり、結構厳しいことを言ってるのに、和気あいあいしてる不思議な集まり。
暴露話が多いので記述できない。
この会の創立メンバのSzさんが病の回復途上で参加できなのが残念。
一升瓶の焼酎がかなり空いてしまいお開き。ああ楽しかった。

春を待つ庭の草木。(クリックすると拡大)
沈丁花。
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椿。
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牡丹。
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彼岸花。花が咲く時、葉は消える。
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クリスマスローズ。
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寒さにも元気なアーカンサス。
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鈴蘭水仙の芽。
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歌の練習。
Sさんと用事を済ますために出かけ、そのまま水曜会に向かう。
練習会場が何時もと違い、隣の部屋。少し狭い。
3週間ぶりの参加。久しぶりとかいろいろ言われる。Htさんから何週間ぶりですかねえと冷やかされる。
Mrさんから依頼された、Yk先生、Onさん用の水曜会名簿の改訂版をHmさんに渡す。Mkさんより私も欲しいと言われる。Hmさんから名簿の正式の改訂版を作るよう依頼される。何時もは11月に発行してるが、昨年はパスしていたがそうはいかなかった。
Ydさんから、でんごんばんの記事をもう少し待って欲しいと言われる。同窓会の幹事をしていて、忙しいがもうすぐに終わる。
Skさんから、でんごんばんの記事を貰う。
Thさんからテノールの音取り用「生きる」の修正版を貰う。
Yk先生が来て発声練習が始まる。
「おしまずき抒抄」大中恩作曲、北原万紀子作詩。
「夙」
3連符でリズムを取ろうとするのではなく、言葉のつながりを大切にする。
「くりかえすひびのvおろかさと」ブレスは補給するのではなく次を歌うために呼吸。「お」を丁寧に。
「あたらしい あさのひかりに」揃える。朝の空気感が生まれる感じ。
「こころをみたす」テナーが揃わず、揃えるように。
「凪」
ユニゾンのPは注意すること。「あいをあいとも」「あ」は浅くしない。明るい。
「けしきはー」はっきりと歌う。
「ほのかに」言葉を大切に。
「風」
休憩。
テナーは全員参加。Ksさんから、私が休んでる間、皆勤だったよと言われてしまう。
Htさん、Thさん、Tuさん、Ksさん、Nzさん、Skさん、Frさん、Kkさん。皆真面目。
団長挨拶。部屋が違い狭いがピアノはオランダ製で良い。
季節の変わり目は健康管理に注意。
Htさんがシューベルトのミサ曲のCDを用意。
Hmさんが住所録は昨年はバタバタしていて出来なかったが改訂版を出すと言う。来週と言ったのであわててスキーシーズンが終わってからと懇願したが、印刷はするからと押し切られた。
On先生にバレンタインのチョコを渡したとHmさん報告。
Yk先生には無論渡してある。
「木とともに人とともに」三善晃作曲、谷川俊太郎作詩。
「空」
難曲。最初は「生きる」が一番難しいと思ったが、「空」も相当に難しい。
アルト、口の中の共鳴が大事。体全部を使う。
「ル ルdim」減衰する。
「てんごくじごくでーーー」「でーーー」は下がりやすいので注意。
後半の「いーつもいっしょにーいつもいっしょにーみらいはあと・・・」あたりリズムが他のパートとずれてしまいがち。また「ひとりではーーーなるからーラララララーララルラー」あたりも私だけかもしれないが、リズムが取りにくい。
時間が無くなり「木とともに人とともに」「生きる」は一度だけ練習。一度でも練習すると次に続きやすい。次回は、「おしまずき抒抄」の後半と「木とともに人とともに」「生きる」の練習を中心との事。
終わった。疲れた。
飲み会は久しぶりなので参加。
最初、出口側に座ったが、隣の外人組がうるさいので、Htさんが席変えようと、比較的静かな奥の外人組の隣に座る。
Ttさんから誕生祝が出来なかったわねと声をかけられる。Nk先生参加。
傍にAdさん、Htさん、Ikさん、Tzさん、Fjさん。
スキーの話で、4回スキーに行くが練習を休むのは2回で済ませると、余計なことを行ったら、皆からブーイングを受ける。口は災いの元。Adさんと久しぶりに会話。Htさん、Ikさんにいろいろ言われたような気がするが全く記憶が飛んでる。都合の悪いことは忘れるので便利と言えば便利。
誰かが、Nzさんの噂話をしたらNzさんがやって来る。微妙な話をNzさんにFjさんと私がしたが、内容は忘れた。
Nk先生が名前を憶えたいと言ってると聞き、Tzさんが西東京の会を先生と私(一応名前だけの会長)の都合のつく日で開くことを決める(確か3月19日だったと思う)。西東京の会が役に立って嬉しい。
Mrさんと何か話したら酔ってるのと言うので、Mrさんが綺麗に見えるうちは酔ってないとFjさんみたいな事を言ってしまった。
終わって、一本乗りそこなったら、Mrさんがやって来た。スキーをしながら「空」を歌うときっと良いと説得されてしまう。

うさぎや

庭の梅がやっと咲きだした。
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SさんとSj夫妻との食事会に出かける。
近所の金魚草(クリックすると拡大)。
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Sjさんに紹介して貰ってから、Sさんは「うさぎや」の大ファンに。
時間はたっぷりあったが、Sさんは珍しく、道を間違える。こちらは何度も来てるが、Sさん頼りで全く道順がわからない。通行人に聞いて、やっと間違いがわかり、到着。少し遅れる。
Sj夫妻は既に到着してる。奥様にバレンタインチョコを頂き、恐縮。Sjさんは俺も貰ってないだよなと羨ましげ。SさんはSjさんに持って来てないのであららと言う感じ。
久しぶりの再会で乾杯。
次々とSさんはSjさんのアドバイスを貰いつつ喜んで注文。
クロムツの煮付、白子ポン酢、塩ラッキョウ、たらの芽てんぷら、牛筋の煮込み、イカ煮ワタ、しめ鯖、肝あえ、鰆の西京焼きなど。分け合って食べる。
麦酒の後は山形の酒「十四代大吟醸」を飲む。以前、勝田で飲んだことがある。
何時もはSjさんの独演会になるのだが、今日は皆が均等に良くしゃべり実に楽しい。Sさんも奥さんと馬が合い楽しそうに良く話す。Sjさんは少し強がってるが、実に仲の良い夫婦。良い気分になってしまい大先輩に対して失礼ながら、仲が良くて幸せと言う自覚が足りないとつい言ってしまった。後は、もう何が何だかわからなくなる。
Hdさんの噂が出たので、よせばよいのに、つい電話しようと言いだして連絡。Sj夫人、Sさん、Sjさん、私と電話。Hdさんにとっては仲間と良い気持ちで酔ってる時にはた迷惑な話だったろう。
お腹一杯になってしまう。
充分楽しんでお別れ。またやりましょうと別れる。
帰りは、ふらつくのでSさんにずっと腕を組んで貰う。楽しいかな。

摂州合邦辻

Sさんと国立劇場に行く。(クリックすると拡大)
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文楽を見る。演目は「摂州合邦辻」。
幕間に緞帳の紹介がある。
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客席は満席。
「摂州合邦辻」が始まる。
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筋は全く知らずに鑑賞。私はイヤホンガイドをつける。かなり複雑なあらすじ。あらすじを知らないと理解不能。Sさんは珍しくあらすじを知らない。
「河内の国の城主、高安左衛門通俊には二人の子供がいました。次郎丸は年長でしたが妾の子供で、俊徳丸は亡くなった奥方の子供でした。次郎丸は正式な後継である俊徳丸を妬み、彼を殺して自分が家督を継ごうとしています。  合邦の娘である「お辻」は腰元として高安の屋敷に奉公しいましたが、奥方が亡くなってからは後妻に迎え入れられ、玉手御前と呼ばれています。 しかし、玉手御前は継子の俊徳丸に恋慕して、酒を飲ませ自分の想いを打明けますが拒絶されてしまいます。俊徳丸は難病にかかり、継母玉手御前を嫌悪し、屋敷を出て行きます。」
「万代池の段」
「業病を患い、盲目となった俊徳丸は大名の世継ぎとなるはずでしたが、今は万代池のほとりに暮らす落ちぶれた身の上。許嫁の浅香姫が姿を消した俊徳丸を探しにやって来ました。居合わせた合邦道心と家臣の入平のお蔭で無事に再会を果たした二人は合邦の庵室で匿われることになります。」
合邦が閻魔大王の御堂設立の寄進のため閻魔大王の彫り物を引っ張ってるのに驚く。なかなか軽妙で面白い。また次郎丸が襲ってきたところを追い払う立ち回り。文楽らしい激しい立ち回りを楽しむ。
合邦は竹本津国太夫。俊徳丸:竹本三輪太夫、浅香姫:竹本南都太夫。
休憩時間。Sさんは筋がわからないわと言う。歌舞伎で見たことがあるようだが。
「合邦庵室の段」
「合邦夫妻は娘の玉手が継子に不義をしかけたので、夫の成敗に逢っただろうと考えて娘を弔っています。死んだものと思っているのです。 父親の合邦道心はもと侍なので、娘を許すことができないのですが心の中ではやはり娘のことを思ってます。共に念仏をとなえていた人々も帰り夜も更けた頃、俊徳丸を追って玉手御前が里に帰ってきます。 喜ぶ母、娘を入れるなと言う父。さすがに娘かわいさ幽霊だと思うことにして玉手を中に入れてやります。 玉手は俊徳丸への恋心は本物で、行方を探して夫婦にして下さいと両親に頼みます。
 合邦は怒りに震えて自分の手で娘を成敗しようと刀に手をかけます。母親は尼になってくれと言いますが、玉手はとても聞き入れるような状態ではありませんでした。 騒ぎを聞いた俊徳丸と浅香姫は奴入平に導かれ逃げようとしますが、玉手に見つかってしまいます。俊徳丸が難病のため醜くなった姿を見せても何故か玉手は動じません。事もあろうに難病は自分が盛った毒をのせいだと打明けます。 尚も俊徳丸の手を取って連れて行こうとする玉手、止めようとする浅香姫、嫉妬に狂って目付きも変わる玉手、合邦は堪えきれなくなって娘を刺します。 手負いになった玉手は語り始めます。俊徳丸に毒入りの酒を飲ませたのは次郎丸の陰謀から彼を守るためであったと・・・恋ではなかったのだと・・・」
親子の密通とは、何とも理解しがたい設定だが、もっと驚いたのは、合邦に刺された後の玉手の告白。現代にのほほんと生活してる私には到底理解できない。また玉手の犠牲によって俊徳丸が救われるまでのおどろおどろしい山場は見ていられなかった。
うーん文楽を見始めて二作目にしては、これは少しきつかった。
Sさんは残念ながら、やはり歌舞伎が良いわと歌舞伎オンリィに。私は文楽をもっと見ようと思うが、一人で見てねと言われてしまった。
黒子ちゃんが愛嬌をふりまく。
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皇居近辺を散策。
梅が咲いてる。
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万作。枯葉がついてるのは珍しいわとSさんが言う。
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皇居のお堀の鵜。
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お堀周辺を走るランナー。ゼッケンをつけてる選手もいる。
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お堀。
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半蔵門。「半蔵門の名称については、この門の警固を担当した徳川家の家来服部正成・正就父子の通称「半蔵」に由来するとする説と、山王祭の山車の作り物として作られた象があまりにも大きかったために半分しか入らなかったことに由来するとする説がある。」
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帰りにスパゲッティを食べる。

野尻湖のナウマンゾウや春の夢  ミニ同級会

三四郎さんから、大門句会勉強会の結果が送られてくる。
なんと100回になる。つまり一回につき2句づつ出してるから、200句出したことになる。10人位参加してるから、ざっと2000句。それ全てに句評する三四郎さんの熱情のお蔭で、2010年3月から続いてる。
兼題は馬空さん出題の「受験子」。
◇光
受験期やカーテン越しに朝日さす
野尻湖のナウマンゾウや春の夢
⇒徹夜ですね。昔は四当五落とか言われましたけど今はどうなんでしょうか。
ナウマンゾウは長い眠りにどんな夢を見たのか。ではなくて、これは春の夢にナウマンゾウが現れたのですね。いい夢だ。
:受験ははるか忘却の彼方、息子の受験も遠い。しかしいまだに試験の夢を見る。その時の感覚を思い出しながら詠んだ。
野尻湖は、一昨日まで滑っていた赤倉観光リゾートスキー場から見えた。これは句にならないかなあと思って滑った。帰ってからナウマンゾウの化石が出ており、旧石器時代の人類と同居していたと言う事を知る。その思いを詠む。
私の選句。
◇馬空
受験子の尻を叩いて送りけり
春一番サラブレッドをぶつこ抜く
⇒親心が出ていますね。しっかりやって来い。結果はまた別問題。
競馬場ですか。地方の南国の競馬場のような気がします。
◇はな
マーカーの多彩な色や受験生
⇒なるほど。参考書に色を使い分けてマーカーでなぞっているのですね。
◇三四郎
受験生窓の外いく春の雲

SさんはMETを見て、食事をする会に出かける。これはどうと、私に2種類の飾りを付けた服を披露。何を着けても美しいが、こちらかなと指摘。私の審美眼は疑わしいが、Sさんは納得して出かけた。
高校時代の仲間のミニ同級会に出かける。
近所の梅。
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水仙。(クリックすると拡大)
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チューリップ。
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白い山茶花。
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「ピアシス渋谷」の場所がわからない人は渋谷の駅で待ち合わせ。一番乗りだった。Itさん、ベレー帽が似合うOiさん、Kmさんが来る。最後に幹事のSzさんが来る。
到着。
高校時代の仲間のミニ同級会はSzさんが、呼びかけて開催。歯医者のAyさんが日曜しか休みが取れず、ウィークデーの同級会に参加できないので日曜に開催。それといろいろあった私を元気づけしてくれるためで、嬉しい限り。
Mkさん、Akさんが現れ、残るはTnさんのみ。Szさんが心配して電話するが出ない。家に電話したら、出かけたと言う。Szさんが何度も来てるから大丈夫だろうと言う。私が、Tnさんは方向音痴だよとオーストリア・スキーの時に3回迷子になったことを暴露。取りあえず麦酒で乾杯。Akさんはウーロン茶。
その内、Tnさんから電話があり、迷子になったみたい。皆、大爆笑。
やっと到着。時間を30分間違えており、Szさんが用意してくれた地図も持ってない。ぼけの始まりだと散々。
幹事のSzさんはゴルフ、テニスと忙しい。会をアレンジするのが好き。今回も彼が仕掛けてくれた。次回も既に日程とゴルフ場の場所を決める。アンナネトレプコのDVDをくれた。嬉しい。
Mkさんは、現役経営者。寒いのは苦手。慶応大学、高校野球の熱狂的応援者。私も引きずり込まれて神宮に通うようになった。気配りの人で、一緒にいると心休まる友。
Akさんは現役歯医者さん。息子さんと一緒に行う計画で徐々に息子さんに移していく計画。私の前立腺がん手術の時、お医者さんを紹介して貰った。
Kmさんは、元大学教授。大病を克服して元気になる。何時も沈着冷静な秀才タイプ。Szさんとテニスをしてる。
Tnさんはスキー仲間。絵を描き、オペラ好き、ジム通いも盛ん。体力は溢れてる。同室だと、早起きなのがかなわない。
Oiさんは芸術家。極楽寺の自宅で行う個展に何度かおじゃました。11月に貰った注文をこなすのに忙しいと言う。年5回位、作品展に出品し、それに追いまくられてる。
Itさんは現役経営者。テニス、ゴルフの腕は相当なもの。真っ黒に日焼けしてる。
フランス料理は美味しい。「『ピアシス渋谷倶楽部』では、フランス三ツ星レストラン『レディスマルコン』で修業を積んだシェフと、京割烹『京味』出身の板長が皆さまのご来店をお待ちしております。 厳選した海の幸・山の幸を、和・洋の最高峰に位置する確かな技術で作り上げる『オリジナルコース』をご堪能ください。」との事。
マネージャーのHnさんがSzさんの知り合いで、飲み放題の赤ワインと別に特別に用意してくれた赤ワインが美味い。つい意地汚く飲んでいたら、Hnさんがもう一本サービスしてくれた。あまり飲み過ぎないように心がけようと思ったが、タガが外れてしまう。
楽しい会も終わりが来る。写真撮影して散会。
帰りにアネモネを買う。
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SさんはMETを見て、食事する会に行っていてまだ帰ってない。居間のソファで転寝。

スキー合宿のDVD

シンビジュームが今年は一杯花をつけた。仏間とトイレに飾る。居間に飾りたかったがSさんが暖かいので直ぐに萎れてしまうと言うので止める。
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スキー疲れ、飲み疲れで、一日休養。
Ngさんから送られてきたスキー合宿(1月29日から31日)の時に撮ったDVDを見る。私、Smさん、Saさん、Mgさんが滑るのを後ろから追いかけて撮影してる。ストックを持たず、カメラ片手で、しっかり画面にとらえて写してる。凄い技術。
Ngさんいわく「皆さんが私のリクエストに応じてユックリ滑ってくれる技術があるので何とか枠内に収めることができています。それにこんなことができたのは①ゲレンデが空いていて②良く整備されていて③雪質が良くて④ボーダーがいないので安心して撮れるスキー場だからです。」
Saさんが「皆さん70歳超とは思えぬ滑りっぷりですね。 それにしても、片手にカメラを持って撮影しながら先行する演技者をきちんと捉えて滑るNgさんの技術には脱帽です。他の人間では真似が出来ず、肝心のNgさんの滑りが無いのが残念ですね。」と言ってるがその通りである。
Sさんと一緒にDVDを見る。まあまあの滑りねと言う。Smさんの滑りを見て足が揃っていて柔らかいわねと言う。Saさんも頑張って綺麗に滑ってる。Mgさんはテレマークスキーのせいか小回り。
自分ではもっとしなやかなつもりだったが、写ってるのは何時もながら硬直した滑り。進歩がない。まあしょうがないか。滑れるだけで満足しよう。
大門句会勉強会の課題をこなす。1時間ちょっとで済んだ。
メールの返事と、ブログ作成、Facebook作成、録画消化で時間があっという間に無くなる。

赤倉観光リゾートスキー場 さよなら

朝、5時半頃、目が覚めて、まだいいなと寝たら、約束時間の7時を大幅に超過して、7時40分過ぎに目覚める。大慌てでMgさんを起こす。昨日、随分寝たのに大失敗。
大急ぎで、レストランに急ぐ。既にWtご夫妻、Tmさんとも食事が終わってる。謝って席に着く。
天候が悪いので、9時から滑りましょうと言う事になる。
9時に外に出るが、昨日とは大違いで、寒いし雪が降り、もやがかかってる。(クリックすると拡大)
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全コースを滑りましょうとWtさんの先導で滑り始める。
ホテルメインスロープを滑り、ホテルBコースを2回滑る。ここでWt夫人と別れる。
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もやってるが、初日程でなくギャップは見える。雪質も新雪が積もっていて良い。
ホテルCコース、女子国体コース、チャンピオンCコースを滑る。
Wtさんは軽やかに先頭を滑る。時々、追い越しそうになり、ブレーキをかける。同じスピードで滑れてない証拠。学生のスキースクールが多く、混雑しており、間をぬって滑る。
Wtさんは平地で歩くのが早い。山で鍛えてるなあと思う。
全コース滑り終わり、ホテルCコース、ホテルBコースを一気に降りる。雪質が良いので、最後までノンストップで滑る。上がろうとしたら、Mgさんはもう少しぎりぎりまで滑ると言う。チェックアウトに間に合うようにして下さいと頼む。
部屋に戻って、まず温泉に入る。露天風呂と内風呂を渡り歩く。
スーツケースをパッキングしてたら、Mgさんが戻ってくる。スキー板もカバーして宅急便の棚に置く。スーツケースを宅急便に出して、部屋に戻ったら、Mgさんはぎりぎりまで風呂に入り、更に残った酒を飲み終えてからチェックアウトすると言う。私だけ先に清算。
早めのバスに乗って、妙高高原駅に着く。来た時は雪下ろしで、妙高高原駅は閉鎖されてたが、半月ぶりに解放されたそうだ。
お土産を買う。MgさんとTmさんは酒を仕入れてる。
妙高高原駅。
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車中、MgさんとTmさんはお酒が入って、大いに意気軒昂。ずっと二人でしゃべってる。私はうとうと。あんなに寝たのにまだ眠い。
長野駅で駅弁を買う。
乗車して、私はお腹が空いたので弁当を食べだしたが、Mgさんは発車する前に食べるのは自分の美学に反すると言って我慢してる。私はチェックアウトぎりぎりまで、お酒を飲んでるのは私の美学に反するとやり返す。
ようやく出発。Mgさんは飲んでるが、Tmさんはこっくり。Wtご夫妻は仲良く本を読んだり、話したり。
Mgさんといろいろ話す。今シーズンは、Mgさんと3回も一緒。気が付いたら3回も一緒に滑るのは他にいなかった。
上野駅で、Mgさんとお別れ。ホームでずっと見送るので恐縮。
東京駅でWtご夫妻、Tmさんと別れる。
帰ってSさんに報告。
毎日電話してたから、変わったことはなかった。

こぶ斜は苦手

赤倉観光リゾートスキー場二日目。
Mgさんを起こす。
日の出前のゲレンデ。正面は斑尾高原スキー場。(クリックすると拡大)
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朝食は和食。Wtさんが予約。レストランに行ったら一番乗り、直ぐにTmさんが現れる。朝弱いTmさんにしては早いので、良く起きれましたねと言ったら、目覚ましをかけましたからと。
Kbさん、Ftさん、Wtご夫妻が来て全員揃う。
朝食も豪勢で食べきれない。
早速準備して出かける。KbさんはFtさんと滑るし、Wt夫妻はゆっくりしてるので、Mgさん、Tmさんと一緒に滑る。快晴。
雪は圧雪してあり快適に滑れる。
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ホテルメインスロープ、ホテルBコース、ホテルCコース、と次々と滑り快適そのもの。
雪質も良く、見晴らしも良く、すっかり上手くなったような気がする。
ひやっとすることもある。隣に急にスキーヤーが現れて体がしばらく接触したまま滑る。転ぶかなと思ったが、何とか離れるまで安定して滑れた。調子が良い証拠と自己満足。
ところがMgさんがホテル第五クワッドに乗ってる時に、右側に見えるこぶ斜面のホテルAコース(最大斜度32度、800m、非圧雪)が下の方は圧雪されてるみたいだよと言う。行こうよ行こうよと言う。Tmさんに行きますかと聞いたら、お付き合いしますと言う。やむなくホテルAコースに向かう。
いきなりこぶ斜の連続でしまったと思う。Mgさんが果敢にもかなり前傾して滑って行く。こちらも挑戦したが、3回位ターンすると後傾になりあやういので止まる。
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何回も止まって上を見るとまだあまり滑っていないのでがっかりする。
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何とか前半終了し、緩やかな傾斜に出たので、ここから下はMgさんの言うとおりだとグルーミングしてあるはずと思い進む。ところが少し進むとこぶが大きくなり大変。脚力を使い果たしたのとがっかりしたのとで、後は、転び転び落ちる。3回転ぶ。下でMgさんが眺めてるので悔しいが何ともならない。
やっと下に到着。足腰がガタガタ。
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MgさんはWtさん達と合流するので、ここでTmさんが来るまで待っていてくれと言う。Tmさんはなかなか現れない。私以上に苦労されてるよう。やっと姿が見える。慎重に滑り降りてる。私は3回転んだが、転ぶことはない。下に着いたところでトイレ休憩。私はMgさんが現れるのを待つ。ようやくMgさんやWtさん達が現れる。Wt夫人にMgさんが(こぶ斜を滑ってるのが)見えたので、下で待ってました。後続部隊が来るのを待ったがなかなか現れないので先に行きましたと言われてしまう。Kbさん、Ftさんは今日帰るので、滑って行く。MgさんにTmさんのトイレ休憩が終わるのを待って貰う。なかなか現れないので、中に入ったら、Tmさんは汗をかいたらしくて、一息入れている。待ってますよと言って促す。
その後、チャンピオンCコース、女子国体コースを滑る。こぶ斜を滑ってる間に温度が上がりべた雪になってる。おまけに足にガタがきて、調子が出ない。
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野尻湖が見える。
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赤倉温泉街が下に見える。
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「めいぷる」で昼食。
外人が結構いる。大学生の団体もいて賑やか。
ホテルCコース、ホテルBコースを滑るが、べしゃべしゃの春スキー状態。あまり面白くなくてれてれ滑る。Mgさんはこぶ斜を滑ったので元気が出てきて飛ばす。
KbさんとFtさんが帰る時間が近づいて来たので、見送りに行こうと赤倉観光ホテルの玄関で待ち構える。お二人がぎりぎりに現れる。後で聞いたら、チェックアウトの時間まで滑っていて、それから温泉に入ったので時間が遅れたようだ。Wt夫人も見送りに現れる。握手をしたり手をふったりして別れる。
もう一度、上まで行って終わりにしようと言う事になる。ホテルCコース、ホテルBコースを一気に下りようと滑りだす。全長1900m。丁度良い距離。最初はすっ飛ばす。途中から、こぶ斜の疲れか、べた雪に足を取られスピードが落ち、Mgさんに抜かれる。ここで意欲減退して、カメラマンに様変わり。
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最後尾のTmさんにも追い越される。
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赤倉ホテルが近づいたところでまたパチリ。
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遅れて上がったら、TmさんがMgさんは、午後遅れて滑りだしたWtご夫妻と、一緒に滑りに行ったので、追いかければまだ間に合いますよと言われる。戦意喪失していたので追いかけは止める。
部屋に戻って、着替えた後、温泉につかって疲れを癒す。戻って、部屋で転寝してたら、Mgさんが帰ってきて風邪ひくよと布団をかぶせてくれた。そのままぐーと寝てしまう。Wtさんからの電話で目覚める。
夕食は、懐石料理。お酒は3種の飲み比べ。美味しい。贅沢だなあ。
Wtご夫妻、Mgさん、Tmさんとも話題が豊富。多岐にわたる。実に楽しい。
終わってから、部屋で二次会。もうお酒は入らない。注がれた赤ワインをもったいないが残す。
来年もまたこの会をしましょうと言う事になる。

赤倉観光リゾートスキー場

朝早めに起きて赤倉観光リゾートスキー場に行く。
Mgさんに勧められて久しぶりの参加。Wt夫妻がまとめておられ、大先輩のKbさん、Ftさんが参加。以前、一度参加した事がある。
Sさんに先輩ばかりだと言ったら、大変ねえと同情。気が利かず先輩方への気遣いは出来ないので気が楽と言えば楽。
雪が都内に降ると言うので早めに出かける。横浜では雨降り。東急は順調だったが、JRになった途端、7割の間引き運転。雨なのに間引き運転かよと思う。おまけに電車は10分遅れ。満員で、あきらめる人もいたが、これを乗りそこなうと、約束のあさまに乗れない。最後の一人で頑張って乗車。久しぶりの満員電車で、東京駅に着くころはへとへと。JRは前回の成人式の日の大雪に懲りたのか、あまりに過剰反応。私鉄は普通に動いてるのにどういう事だろう。私はスキー客だから良いが、働く人にとってはたまらないだろう。
あさまは意外に混んでいた。上野で乗ってくるMgさんの席を確保。
上野でMgさんと合流。指定にTmさんが乗ってるはず。
おしゃべりしてる間に、長野に到着。Tmさんと合流。弁当を買う。
妙高高原は雪かきで閉鎖されていて、黒姫まで向かう。ローカル電車で風情があると言えばある。
黒姫駅に、赤倉観光ホテルからバスが迎えに来てる。他に女性客が4人。何れもスキー客。旦那が怪我しないようにとなかなか出してくれないのよとお決まりの旦那の悪口。
雪が降っている。運転手は、今年は雪が少ないと言う。多い所と少ない所とあるようだ。
フロントで受け付けて、宅急便のスーツケースを受け取る。まだ部屋に入れないので大浴場で着替え。まずは昼食に弁当を食べる。着替えをして、スキーの準備。昨日から来ている、Wt夫妻、Kbさん、Ftさんに会う。午後一緒しましょう。
雪は降ってるし、もやはかかってるしコンディションは良くない。Wt夫妻はゆっくり休んでから出ると言い、Ftさんも一緒すると言うので、Kbさんのみ一緒に滑ることになる。
Kbさんは今月84歳になるが、華麗な滑り。毎年万座のスキー教室に参加し、熱心に受講される。スキー技術は年々進歩されており敬服する。午前中に赤倉観光リゾートスキー場の全コース(こぶ斜のホテルAコース、チャンピオンAコースと閉鎖中のチャンピオンBコースを除く)を滑ったので案内すると言う。
赤倉観光ホテルの前から出発。
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Kb先輩、Mgさん、私、Tmさんの順番で滑る。
まずは、ホテルの前からのホテルメインスロープを降って、ホテル第二高速クワッド、ホテル第三高速クワッドを乗り継ぐ。ホテルBコース(最大斜度22度、1200m)を滑る。雪はとけて凍った後積もったらしくて、ぼこぼこ。雪質は悪くないが滑りにくい。もやがかかっていてギャップが見えず、怖い。Tmさんはホワイトアウトは苦手で遅れ気味。Kbさんはどのような条件でも華麗に同じスピードで滑る。Mgさんが必死について行く感じ。私は後傾気味。
何も見えないよ。(クリックすると拡大)
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二度ばかり滑った後、ホテル第五クワッドに乗り、最上部に向かう。
ホテルCコース(最大斜度20度、1000m)を滑る。狭いコースなのでもやっていて見えにくいと境界がわからず怖い。何とかKbさんを追いかける。転ばぬようにエッジを効かせてブレーキをかけるので滑りはばらばら。
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もう一度ホテルCコースを滑り、「めいぷる」でトイレ休憩。
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今度は女子国体コース(最大斜度25度、1400m)を滑る。もやってなければ気持ち良いのだろうが、Kbさんを追いかけるのが精一杯。
チャンピオン第二クワッドに乗り、チャンピオンCコース(最大斜度28度、700m)を滑る。これでこぶ斜と閉鎖中のコース、初心者コースを除いて全部滑った事になる。
何も見えないし、雪はぼこぼこだし面白くない。
丁度2時間以上滑ったことだし、終わりにしようと引き上げる。
もう一度、ホテルCコース、ホテルBコースと降りる。全長2200mあるので腿に来る。
無事終了。Mgさんはさらに1本滑ると言うので別れる。
スキーと靴を仕舞い、部屋に入る。和室で広くて良い。
着替えたり、スーツケースを整理したりしてMgさんが戻るのを待つがやってこない。
待ちきれずにお風呂に向かう。以前来た時は風情のあるお風呂だったような記憶だが、すっかり新しくなってる。露天風呂に入る。見晴らしが良いのだろうが何も見えない。ゆったりつかって気分爽快になる。
ちょっと心配なのはMgさんが部屋に戻ってなかったらどうしようかと言う事。以前、Nmさんが帰ってこず、大事故だったトラウマがある。
心配してフロントに行ったら部屋の鍵が出ていたので一安心。帰ったらMgさんは4時半のリフトが止まるぎりぎりまで滑っていた。研究熱心のMgさんは滑りが納得しなかったのでと言うが、もやってるから待つ身は心配してしまう。
Wtさんが洋食を予約。6時から全員揃った楽しい夕食が始まる。
最初に初参加のTmさんがFtさんの知り合いと言う事がわかり、お二人は大いに盛り上がる。業界でのお付き合いだったが、10年以上たってから、ここで会うとは奇遇。
最長老は84歳のFtさん。ここに参加するについて家族からは危ないと反対されたようだが、靴も新調して参加。昨日は、Kbさんのリードで全コース廻ったそうだ。今日の午後は、Wt夫人と一緒に滑っていた。
Kbさんは、Ftさんと同期で今月に84歳。私はスキーでご一緒したのは10年以上前のニュージーランドスキー以来だが、年々上手くなっており、ああいう滑りになりたいと言う理想形。既に今シーズン9日目で私の6日目を上回る。先シーズンは、私は30日滑り、15日のKbさんを大いに悔しがらせたが、今年は同じくらいになりそう。靴を新調し5年は滑らないと償却しないと言う。
Wtさんは百名山を制覇。富士山のふもとでゴルフをした翌日、ちょっと登りたくなって9月の富士山に登る。小屋は締まっていたが、使えたと言う。その時、75歳。私が3000m以上の日本の山の制覇を目指しており、残るのは農鳥岳だけと言ったら、北岳、間ノ岳登ってればついでに行けば良かったじゃないかと言われてしまう。疲れてしまいそれどころではなかった。ゴルフは仕事の関係もあり、年間50回以上。夫人と極めて仲が良く、夫人とスキーもゴルフも山も旅行も一緒。夫人も百名山の内70以上登っている。夫人のスキーは我流らしいが、どこでもご主人について行くそうだ。
Mgさんとは、30年以上のお付き合い。私が勤めていた事業所に米国帰りの部長が来たのが始まり。つぶれかかっていたスキー部を再構築し、それ以来のお付き合い。白酔会の顧問。コーラス、ソロ、ピアノ、オペラ鑑賞、ゴルフ、スキーと忙しい。私がコーラスを始めたきっかけもMgさんのお蔭。数々の武勇伝がある。Sさんは越乃寒梅事件の印象が強い。Mgさんと一緒なら飲み過ぎないようにしなさいと出る前にSさんに忠告されてる。スキーは極めて研究熱心。万座の講習会は常連だし、白酔会の指導員のSkさんなどに教えを乞うている。
Tmさんは、元お客様。Ujさんの紹介で20年近く前にWtさんと知り合い、社長だったTmさんと知り合う。海外スキーに連れて行ってもらったのはTmさんのお蔭。私がまだ現役の頃、1週間も休めないので、海外スキーに誘われてもずっと断っていたが、そんなに断るならもう遊んでやらないと言われて、休みを取ってオーストリアスキーに行った。その後、何度も一緒したが、仲間が高齢化してこの3年ばかりは出かけてない。
美味しい食事とワインですっかり出来上がってしまった。
部屋に戻って再び宴会。Wt夫人が持ってきた美味しい漬物を肴に日本酒から焼酎から出てくる。お二人の長老はNHKのみんなの体操の女性の名前を皆知っていてあの子が良いとか言う。皆毒気を抜かれる。Kbさんはダンスの講釈をする。後は、記憶が飛んでる。Wtさんの武勇伝を紹介して、社長だったTmさんに恐縮させたり、Mgさんにも言いたいこと言ったり、Sさんの自慢したり。まずいなあ。まあいいか。
終わって、片づけをし、Mgさんが温泉に入りに行ってる間に爆睡。



絵画鑑賞とお見舞い

Skさんが出展してる「サロン・ド・ジュディ展」に行く。
Skさんに出迎えられる。説明を聞いていたら、Mgさんがやって来る。Mgさんも絵を描くので、なかなか的確な感想を述べる。何も塗らない白の空間が難しいそうだ。
写真を撮らせてもらったが、ガラスに反射して上手く撮れなかった。
作品は10点出品されている。
八ヶ岳唐沢鉱泉。(クリックすると拡大)
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手前は秋の新宿御苑。
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白駒池。
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小淵沢にて。
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奥さんにお茶を入れて貰う。スケッチ旅行には奥さんも同伴。絵画展で奥さんが来てるのは珍しいので仲が良いですねと言ったら、お茶入れる人がいませんからと。
しばらくしてEd夫妻が現れる。声をかけて挨拶。NPO活動で数十社の中小企業の経営指導をされており、大変忙しい。絵画鑑賞の後に奥様と銀座散策されるそうだ。
皆さんと別れて、Osさんのお見舞いに行く。Osさんが長い入院生活をされていると聞いて心配していたが、お見舞いに行ってよいかどうか躊躇していた。Wkさんがお見舞いに行ったと連絡してくれたので行くことにした。
途中でお花のアレンジメントを買う。Os先輩には入社早々から、大変お世話になった。いろんな懐かしい思い出がある。良く怒られたこと、机にかばんを叩きつけられた事、製品を完成させた時、君は上手くいかせるムードがあると褒めて貰った事、ゴルフは豪快なサウスポーなど。
部屋に入ったら、私の頭の中のOs先輩と比べて痩せておられるので驚く。お花を飾ったが起き上がれないので見れるかどうかよくわからない。食事が取れないようでかなり痩せてしまわれた。頭は以前の様に明晰で、時々、冗談を交えながら、話をされる。病院生活の事や、最近起こったこと。私もスキーに行った事や、最近あった人の近況を話す。Sさんが以前、手術した事を覚えていて、その後、元気にやっておられますかと聞かれる。途中、看護師さんに体を拭くので席を外すように言われる。10分くらいたってから再び部屋に入る。いろいろ話し込んでしまい1時間近くたってしまった。しまった。長居しすぎたと思ったので退散する。他の方に連絡しても良いかと聞いたら、了承して貰った。
帰って、Sさんに報告したら、あのかっこよい人がそうなのと感慨深げ。回復されんことを祈る。

薄氷をつついて覗くランドセル

昨日の2時間ばかりの散策で疲れてしまい一日お休み。スキーシーズン中なので、無理はしない。
庭の水仙。
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大門句会勉強会の三四郎さんの句評を見る。
「兼題はのり子さん出題の「薄氷」です。春の季語です。」
◇光
薄氷をつついて覗くランドセル
歯ブラシの動き止めたる遠雪崩
⇒この句のランドセルのように、それ自体を言わないでそれと関係のあるもので言い換える方法を換喩という。必殺シリーズで藤田まことのことを八丁堀と言ったのがその例。俳句に有効なテクニックです。この句の場合は小学生ですね。氷をつつくのはいかにもやりそうなことです。
後句はスキー場の宿か山小屋か。雪崩に春のおとずれを感じているのでしょうか。
:ランドセルの句は、子供の頃の思い出であり、今でも見かけると一気に時が遡ってしまう。
遠雪崩の句は、オーストリアのサンアントンにスキーに行った時に、大砲を鳴らして雪崩を起こしていた。それを朝歯を磨きながら、なんだろうと思って聞いた。後で、大砲の音と雪崩の音と知った。
私の選句。
◇遊介
節分の宵に託け先斗町
⇒節分の宵と言えば三人吉三の大川端。こっちは鴨川端の先斗町ですか。「冷てえ風も ほろ酔いに 心持ちよく うかうかと」という気分ですね。よっ! 遊介!
:なにやら色っぽい。
◇三四郎
春立つや鳥の水場に水を足し
:我が家の水盤に水を足すのが句になるんだ。
◇糸
女にもハンサムありや薄氷
⇒薄氷のように、冷ややかだけど日の光りを反射してキラッとしているような女性でしょうか。会ってみたい。
:女、ハンサム、薄氷と3点セットで想像を掻き立てる。
◇馬空
薄氷に爺の顔写しけり
⇒「爺の顔」はどう読めばいいのでしょうか。「じいのかんばせ」かな? これは自画像でしょうね。写った顔を見てあらためて爺だなあと思ったのでしょう。
:身につまされる。
◇蒼月
薄氷の四五片残る水面かな
⇒氷が解けて断片になったのですね。朝見かけた時は一面の氷だったのかも。
:四五片残るで、広さを感じる。
◇勝山
冬日和ごませんべいのかほりたる
⇒冬晴れの日に炬燵でせんべいとお茶でしょうか。穏やかな時間ですね。かおるの旧かなは「かをる」。
:冬日和とごませんべいの組み合わせが面白い。

誕生日

今日は誕生日。Sさんに誕生日おめでとうと言われる。ここまでいろんなことがあっても何とか生きてこれたのはSさんのお蔭といつも感謝している。
Sさんと一緒に散策に出かける。Sさんはあまり長いのは嫌と言う感じだったが、誕生日だから付き合ってくれと引っ張り出す。ところが途中で地図を忘れたのに気が付いて引き返す。戻ったら、駅でSさんが見つからない。あちこち探したが、見つからない。まさか事故ではと、引き返したが、そんな気配はない。地下鉄の改札口かと見に行ったがいない。おかしいなあと、さっき見た東急の入り口の椅子を見たら、Sさんがいた。一度見た時は帽子をかぶって下を向いていたので見落としたらしい。Sさんに声をかけたら、随分かかったわねと言う。眠くなったのでうとうとしていたと言う。なーんだ。
時間がたってしまったし、Sさんは疲れてるようなので、最初行こうとしていたコースを短い方に変更。
大倉山駅で降りる。駅に大倉山記念館へのモニュメントがある。18年前に家を改築する間、住んでいた頃にはなかった。(クリックすると拡大)
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坂を登って、大倉山公園に向かう。10か月ばかりここから通勤したが、この坂はきつかった。
大倉山記念館が見えてくる。「実業家大倉邦彦が1932年(昭和7年)に大倉精神文化研究所の本館として建てたものという。・・・現在の大倉山、すなわち大倉山記念館の建つ丘は、それまでは畑が広がるばかりの名もない丘だったという。その丘を大倉邦彦が購入し、1932年(昭和7年)、大倉精神文化研究所を建てた。丘は「大倉山」と呼ばれるようになり、東京急行電鉄の「太尾駅」も1934年(昭和9年)に「大倉山駅」と改称され、東京急行電鉄が乗降客誘致にために梅林を造って開園した「太尾公園」も「大倉山公園」に改められている。」
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以前は良く梅見に来たことがある。梅はまだ早くこちらに一輪、あちらに一輪と言う程度。
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梅林を上から見ても寒々としてる。
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やっと紅梅が咲いてた。
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「大倉山公園の梅林は梅の名所として有名だが、その歴史は昭和6年に始まっている。・・・梅林の最盛期は昭和12年頃であるらしく、当時は白梅を中心に14種1,000本を越える規模であったという。第二次大戦中には燃料用のたきぎとして伐採され、また食料不足のためにイモ畑に転用されるなどしたらしいが、戦後昭和25年頃から昭和40年頃には、再び盛大に梅祭りが行われるなどして賑わったという。その後、施設の老朽化などが目立ってきた梅林を横浜市が東京急行電鉄から昭和62年に買収、施設の整備や梅の木の増植などを行って現在に至っている。現在は面積1.1ヘクタールの敷地に紅梅白梅合わせて約20種150本が植えられているということだ。」
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池に水が豊富。水も流れており、以前より手入れが良いようだ。
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咲いている梅にはカメラマンが何人かかまえてる。
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公園を通り過ぎて、18年前に仮住まいしてたところを見に行く。結構な坂道で良く通ったなあと思う。
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Sさんに地図を持ってもらい先導して貰う。細い道を歩くので、合ってるか不安になる
太尾見晴らしの公園に至る階段。
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公園では子供たちが遊んでる。
お父さんとのキャッチボール。
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山茶花の赤が濃いとSさんが言う。
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途中間違えて車道を歩いたが、太尾堤緑道をSさんが見つけて地図の道に戻る。
彫刻がある。中岡慎太郎「まかせなさい」。
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黒川晃彦「プリーズ・リクエスト」
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太尾公園。
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ここから鶴見川沿いに歩く。ジョガーや自転車が多い。
鴨の群れ。
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大倉山記念館が見えるわよとSさんが指さす。
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鶴見川を横切る。
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新羽駅近くで昼食のラーメンを食べる。もう先に行くのが億劫になって帰る。
予想以上に暖かかったので疲れてしまった。
帰って一休みしてから、私の誕生日お祝いのケーキカットをする。蝋燭は*1歳なので1本。
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その後、Sさんと二人で豆撒きをする。以前は、豆をばらして撒いていたので豪快だったが、Sさんが掃除が大変なので、こぶくろに入れたまま撒くので少し迫力に欠ける。全ての部屋を「福は内」する。今年は良い年になるだろう。
Mgさんによると「今年の2月3日は特別の日で60年に一度の陰陽切り替わりの日だそうですね。今後、徐々に陽へと極彩色の世界へと大発展を遂げるらしいです。」と言う事である。
最後に玄関を開けて「鬼は外」とこれはばらした豆を勢いよく撒く。
誕生日の恒例の行事が終わった。

ズボン

Sさんは編み物教室に習いに行く。トレッキングの時の靴下を編みたいとか。帰ってきて、面白かったと言う。
Sさんがユニクロでズボンが安売りしてるから買ってあげると言う。昨日から言われてるので、重い腰を上げる。
Sさんが見て見てと言う。ハート形に刈り込んである。良く通る道だが気が付かなかった。(クリックすると拡大)
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椿がもう咲いてる。我が家のはまだ蕾。
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ユウゼンギク。
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ユニクロ到着。Sさんがズボン売り場で色を調べる。厚手と薄手の2タイプあり、まずは厚手のタイプで色を6種類選ぶ。それを着替え室に持ち込んでとっかえひっかえ着替える。最初はSさんは着替え室の時に外に出ていたが、面倒になって入りっぱなしで着替えを手伝い、鏡に映してどれがいいのと聞く。色の感覚は疎いのでどれでもいいがそれでは申し訳ないので、これとかこれとか言って議論する。ようやく3種類選ぶ。ところが中にウェストが太すぎるのがあって、Sさんはまた取り換えに行く。
次にもう一種類の少し薄手のズボンの6種類の色を持ってくる。それをまた履き替えて、鏡の前でどれが良いか意見を言い合う。やっと3種類選ぶが、とっても疲れてしまう。着替え室にずっと入っていると何だか仲良し子良ししてるようで笑ってしまう。
裾上げを店員に頼む。ところが長さが違ってたので、またSさんは店員と取り換えに行く。
店員もずっと見てたのか笑ってる。やっと6本購入して終わった。
散策とか食事しようかと思ったが、二人とも疲れてしまい、もう帰ろうと家に帰る。
私の着るもの履くもの、身の回りのものは、Sさんの手を経ないものはない。自分で選ぶセンスがないのだからしょうがないが、何時もSさんは嬉々として選んでくれる。

お休み

朝、血圧を測ってみる。最初は130代、80代だったが、もう一度測ったら120代、70代だった。まあこの位なら良いだろう。
体重を減らすのと、酒を飲み過ぎないように注意しよう。
疲れが出て、一日、ごろごろ。
部屋のシンビジューム。(クリックすると拡大)
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大門句会勉強会の課題をこなす。
「兼題の「龍の玉」で一句、あと一句は自由題です。」
頭がスキーモードになっており、なかなか俳句モードにならない。明日に先延ばし。
Sさんがユニクロでズボンを買ってあげるから行こうと誘われたが、これも先延ばしした。

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