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2013-01

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苦吟と歌の練習

早朝、Sさんが長男を起こす声で目が覚めてしまった。長男が頭が痛いと言うので肩を触ったらがちがちに凝ってる。私が相当に力を入れて揉んでも痛がらない。揉んだり暖めたりしたら頭痛は和らいだようで帰って行った。帰ってから、仕事なので大変だ。
歯医者に行く。今日は型どりの日。隣のおじいさんが若い看護師さんに盛んに話しかける。全く歯の治療と関係ない話をだらだらしてる。私より10歳年上のようだが、ああはなりたくない。
最初に、芯を埋めたところを削る。何時もより時間がかかる。次に型どりを行う。1時間かかった。
この時期は花が少ないので、写真を撮るのに苦労する。
本来なら、スキー場での写真が何十枚もあるところだが、今年は風邪をひいたり、パート練習とぶつかったりで、まだ一度も滑ってない。月末に白酔会があるのでその前には初滑りをしておきたい。
近所のプリムラ・ジュリアンとエリカ。
IMG_0682truy (640x480)
アザレア。(クリックすると拡大)
IMG_0685etrert (640x480)
アロエ。
IMG_0686yiyui (480x640)
シクラメン。
IMG_0688rtyrt (640x480)
帰ってから、歌の練習。「木とともに人とともに」三善晃作曲、谷川俊太郎作詩。
「生きる」何と言っても一番難しい。生きるどころか死んでしまいそう。
「空」もゆっくりしたリズムだが、タイミングが合わない。
「木とともに人とともに」久しぶりに歌ったら以前より歌えない。
あっと言う間に時間がたち、声もかすれてくる。テナーは高い音の連続なのでやたらと疲れる。
自信喪失して俳句に取り組む。
兼題は、三四郎さんから与えられた。
「寒」のつく季語 「寒の入」「寒波」「寒鴉」など
正月の食べ物 「雑煮」「数の子」「田作」「黒豆」など
「松過ぎ」 関東では七日までの松の内が終わったあと
勉強会を三四郎さんが、毎週やってくれるおかげで、以前よりは俳句が作れるようになった。
句はボロボロ生まれるが、ピリリとした句が出来ない。
歌と俳句のみで真夜中になってしまった。時間がどうしてこうも足りないのだろうか。
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Y・K

Author:Y・K
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スキー、山、コーラス、俳句、仲間との団欒が大好きです。無論Sさんが一番好き。 Y・K
201103200159095c1[1]

 

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