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2013-01

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菊名から岸根公園の神社仏閣めぐり

昨年はいろんなことがあったので、今年は明るい年にしたい。苦しい時の神頼みで、神社仏閣めぐりをすることにした。以前、仕事が全く上手くいかなかったとき、苦し紛れに正月、神社仏閣めぐりをしたら光明を見出す事が出来た。
港北ウォーキングガイド「てくてくこう歩く」の7つのコースの内、菊名から白楽のコースを選ぶ。
12時20分頃、菊名駅を出発。このマップの見方は、3回目なのでだいぶ慣れてきた。コースは細い道を行くのでその入り口を間違えなければ、迷うことはない。
12時34分、本乗寺。「天文23年(1554)開基。山門はケヤキの1枚板で、明治9年(1876)に檀家の寄付100両で作られたそうです。」
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お参りをする。(クリックすると拡大)
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ヒマラヤユキノシタ。
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八杉神社。「御由緒:創立については詳かではないが武蔵風土記に記載の通り古くより同所の鎮守として崇敬を集めていた古社である。神社制度の改革に伴い神社の尊厳保持、祭祀の厳修を計るために杉山神社を八王子社へ合併し八杉神社を創立した以降も、当町の氏神様として、五穀豊穣、家運隆盛、商売繁盛、無病息災、厄難消除等の神として御霊験あらたかにまし々衣食住等人間生活の根源を開発指導せられ文化の生みの親神であられます。」
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お参り。私の前に老夫婦がお参りしていた。
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急な階段を登る。階段や坂がやたらと多く、トレーニングには向いてる。
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12時50分。プリンスホテルが見える。
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右側は山というか崖。坂を下る。
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正覚院に行く途中に篠原城址跡緑地の下を通る。「篠原城、金子出雲守の塁とも。小机城の支城で、戦国時代、金子出雲守が守った(『日本城郭大系』)。金子出雲守は、後北条氏の北条景虎の家臣であるが、一説に金子十郎が城主だったともいう(『神奈川の城』)。」
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正覚院、七福大黒天本殿。「1573年(天正―てんしょう―1年)に創建されました。本尊は十一面観世音菩薩(ぼさつ)です。現在の本堂は1961年(昭和36年)の建立で、それ以前はかやぶきでした。大黒天は福徳円満の守護神です。」
山の上の方に看板があったので上がって行ったが、お墓の中の看板だった。引き返して、13時4分、正覚院に入る。お参りする人が多い。
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南無観世音菩薩。
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境内にいろんな羅漢様があり、面白い。
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芭蕉羅漢。句が上手く詠めますようにとお参り。
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笑獅羅漢。
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道を引き返す。踏切を渡る。ここで道を少し間違える。ちょっと引き返して、長福寺に着く。わびしげなお寺。「文禄元年(1592年)戦国時代に西国の落武者で綱島十八騎と言うものがあってその中の一人佐々木賀典が出家し関東のこの地に長福寺を開山。」
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篠原八幡神社に13時46分到着。
「篠原八幡神社は御鳥羽院の建久三年(1192年)に武蔵国大知波奈郡鈴木村の鎮守として鎌倉鶴岡八幡宮より勧請され鶴崎八幡と奉称し同村会下谷に初めて鎮守された。寛永八年(1666年)更に社殿の再建されるに及び若宮八幡宮と奉称した。当時、鈴木村代官は伊奈半十郎との記録がある。後に鈴木村は篠原村と改称され、社名も八幡大神と奉称された。天保六年(1835年)社殿の再建の為十年の年月を要したと謂われ現在の社殿構造は当時のものである。」
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お参りする若夫婦が多い。ここで縁結びのお守りを買う。
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妙蓮寺駅に向かっていく道の途中に長い生垣が続く。大きな家。昔の豪農だろうか。
かなり歩いて、14時2分、菊名池公園に到着。
カモ科のキンクロハジロかなあ。
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軍団が迫ってくる感じ。
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激しく左右に移動する。
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ああ堪能した。
向こう側にプールがある。脇の広場で親子がボール遊びしてる。孫を連れたおじいさんもいる。羨ましい。
次に向かう、弁財天を探したが見つからず。やっと見つける。小さなお社。
「港北七福神のうち、ここだけは寺社ではなく池畔に祀られています。 菊名池はかつて灌漑用の大きな池だったそうです。 菊名池は湧水池で、かつてはプールの辺りまでを含む大きな池でした。 平安時代より灌漑用水として大切にされてきました。池には龍神が住むという伝説があります。 社殿は祭りの山車を転用したものです。弁財天は交通安全・商売繁盛の守護神といわれています。」
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おじいさんがお参りしてる。
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妙蓮寺駅に到着。線路を超えて妙蓮寺に向かう。
「1350年(観応9年)現在の横浜市神奈川区神明町に波木井善太郎が日輪を開山上人として、この寺院の前身の一つである妙仙寺を開いた。1908年(明治41年)妙仙寺が横浜鉄道臨港線(現:JR横浜線)敷設のため、移転を余儀なくされた。当時の住職・日體は菊名池畔にあった蓮光寺を移転先として合併した。両寺院から1文字ずつ取って妙蓮寺とした。1926年(大正15年)寺の敷地内を東急東横線が通る計画となった。当時の住職であった日偉は再度の移転を嫌い、寺の敷地内を通らせる事を選択した。代わりに妙蓮寺前駅(現:妙蓮寺駅)を作らせた。そのため、駅前の一部は今も寺の土地である。」
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人気のない境内で掃除のお兄さんがせっせと手水舎を磨いてる。
合掌。
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最後に境内の脇にあった小さなお地蔵さんにお参り。
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これで神社仏閣めぐりは終了。14時30分。ウォーキングルートはまだ先まであるので時間の許す限り先に進むことに。
狭い道に入り緩い上り坂を武相高校の正門が見えてきた。慶応高校と高校野球の地区予選でぶつかったことがある。
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蝋梅が美しい。
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曲がり道を間違えて引き返したりして、15時11分、岸根公園に到着。
矢上川や江川で良く見かけるオナガガモとカルガモがいる。カメラマンがかまえている。
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ここは篠原池遊水池。曲がりくねった橋が架かっており、ジョガーやウォーカーが多い。
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滝も流れてる。
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運動公園と言うだけあって広い。子供たちの格好の遊び場。
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一回りしようと歩き出したら、いくつも広場があり、子供たちの遊ぶさまを眺めて時間がかかる。
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ようやく元の場所に3時50分頃戻る。ウォーキングコースは更に白楽駅まであるが、Sさんが夕方出かけるまでに帰りたいのでここで岸根公園駅に乗る。
帰ったら、Sさんは出かける準備していた。朝、体調が良くないと言っていたが充分休んだら快調になったようで一安心。
Sさんに一杯お参りしてきたよと報告。3時間半近く坂道、階段の多いところを歩いたのでトレーニングにもなった。
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