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2013-01

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Sさんとの買い物

昨年は悲しい出来事があったので、12月初旬に喪中の連絡をwebと葉書で600通以上出した。正月には、連絡してなかった人から数十通の年賀の挨拶あり。Webで喪中に付き年賀の挨拶失礼したと寒中見舞いをする。Webアドレスのわからない方には葉書を出そうとしたら、葉書を切らしていた。
庭のヤブコウジ。この実以外は全て鳥たちに食べつくされた。冬は食糧が足りないのだろう。南天、ピラカンサ、万両、千両。ピラカンサはまずいようで最後に無くなる。
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庭のヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)。「ヒマラヤ原産の多年草で九州ではほぼ一年中ピンクの小さな花を球状につけます。園芸品として持ち込まれましたが、野生化しているものもあります。 」ヒマラヤ原産とは知らなかった。
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Sさんが本を見に行くと言うので、一緒に出掛ける。郵便局で葉書を買う。何時も空いてるのに行列が出来ていた。
近所のノースポール。
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アザレア。
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副都心線が来るまで後71日。
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本屋に寄る前にお腹が空いたと言ったら、始めは帰ってから食べようとSさんは言ったが、大戸屋ごはん処が空いてたら食べても良いと言う。それじゃあと覗きに行ったら、不思議と空いていた。まだ学生が帰ってないからだろう。何時もは一杯いる学生がちらほら。
大戸屋風まぐろの漬け丼を頼む。Sさんは炭火焼きさば定食。お腹が空いてたのであっという間に平らげてしまった。
Sさんが本屋に行くので付き合う。かなりな時間をかけて2冊選び、Sさんを探したら、まだ本を探してる。お目当ての本はなくて頼んだらしいが、他にも買いたい本があるみたい。私はAmazonかブックオフを使うがSさんは古典的本屋派。
あんまり長いので、Sさんが待ってなくても良いから帰ったらと言う。それではジュース用に長芋を買って帰るよと言う。下のミニスーパーにあるとSさんが教えてくれたが、ミニスーパーにはなかった。やむを得ず引き返して駅近くの古くからあるお店で買う。
Sさんも戻ってきたので、「グレートサミッツ」を一緒に見る。
「シルクロードに沿って連なる天山山脈に、遊牧の民が“精霊の王”と崇める「ハン・テングリ」 (標高7010m)がそびえる。白い大理石の三角錐の山頂が圧倒的な山容を誇るが、この山に挑む登山の全貌を山岳カメラマンの平出和也(33)が記録した。平出はヒマラヤの未踏の大岩壁に新ルートを切り開き、世界の登山界で最高の賞であるフランス“金のピッケル賞”を受賞したトップレベルのクライマー、それと同時に、ヒマラヤなど高峰の登山を独自のアングルから撮影する新進気鋭のカメラマンでもある。 通常、標高7000m以上のロッククライミングでは、登るだけでも超人的な体力や技術が必要とされるため、その映像が撮影された例は世界でもほとんどない。平出は実際に登る姿を自らが自分撮りで撮影したり、クレーンショットなど斬新なカメラワークで切り取っていく。人間の生存限界を超えた極限の世界でのクライミングを、視聴者が体験しているようにリアルに伝えていく。・・・」とのこと。
弩迫力に圧倒される。Sさんは見ながら、ジムで習ったストレッチを始める。体を動かしたくなったのだろう。Sさんが息を荒くして終わったので、私も真向法とスクワット、ストレッチを行う。見ながら行うと苦しさを忘れて何時までもやってしまう。
冬山は登ったことがないし、海外の山も登ったことがないので、もう一度人生があったらぜひ登ることにしよう。
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Y・K

Author:Y・K
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スキー、山、コーラス、俳句、仲間との団欒が大好きです。無論Sさんが一番好き。 Y・K
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