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2013-01

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松の川緑道からお寺巡り

箱根駅伝の復路でも日体大の優位は変わらず、総合優勝。30年ぶりの優勝、昨年の19位からの優勝。実に驚きであり、爽快。今年は良い年になるような予感がする。
横浜市港北区ウォーキングの地図を頼りに出かける。
最初は松の川緑道を行くので何時ものコース。
4つのグランドは正月で、まだ練習していない。
以前、松の川が流れていたが、それが埋め立てられ、その後、緑道が作られた。昨年までは、小さな小川が流れており、そこに川エビが生息していた。今回来たら、小川はすっかり干上がっている。上流で水をせき止めたらしい。川エビは全滅だろう。こうして小さな自然は失われていく。途中あった小さな池は一つは水が減っており、もう一つは金魚がいなくなっていた。
山茶花。(クリックすると拡大)
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松の川緑道の終点から、右に曲がり、更に左に曲がると塩谷寺に来るはずだが、見当たらない。道を間違えたらしい。寺の鐘が鳴るのを聞いてその方向に歩いたら、興禅寺のお墓が見えてきた。ちょっと遠回りになったが、何とかコースに戻り、興禅寺の境内に入る。
興禅寺「853年に創建され、天台座主慈覚大師により創建されました。本尊は十一面観音です。現在の本堂は1806年(文化3年)に建立されました。」「福禄寿 :南極星の化身、幸福・封禄(財産)・長寿の神。 背が低く、長頭で長い髭をはやし、杖に経巻を結び、鶴を伴っている姿が一般的 。」
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山門の左右に阿形像。
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本堂にお参り。今年は良い年でありますように。
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薬師如来さまを祀っている塔にお参り。
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正月三が日に鳴らすのが許されている梵鐘を鳴らす。
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興禅寺を離れて、人形問屋を通って坂道を降り登り。小さな高田第四公園で親子が遊んでる。市立高田東小学校が見えてきた。学校は、地図を確認するのに助かる。高田第五公園は見晴らしが良い。一番見晴らしの良い所は若い二人連れが肩を寄せていたので近づくのを遠慮した。
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日吉本町鯛ケ崎公園へ行く道を一本間違えて引き返す。引き返す時に、おばさんと目が合って、怪訝な顔をされる。ここでも親子連れが遊んでる。お父さんが頑張っていて微笑ましい。
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地神塔。
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看板があるの気付く。「上総層群王禅寺層の地層 ●この地層は上総層群王禅寺層と呼ばれ、横浜の地下深くまで分布しています。市内の高層ビルは、この地層を土台として建っています。●泥と砂が交互に重なり「砂泥互層」となっています。約100万年前には、まだこの場所は陸地から遠く離れた大陸棚のような海底で、そこに積もった地層と考えられています。●泥の層(白っぽい部分)は、陸地から遠く離れた深い海に静かに積もった細かい泥ででき、深海底にすむ貝の化石が含まれています。●砂の層は、「海底乱泥流」堆積物と考えられています。海底乱泥流は、河口などの浅い海に積った大量の砂が、巨大地震で液状化して雪崩のように海底に広がったものと考えられます。綱島の温泉水はこの砂の地層にたまった太古の海水です。●砂の僧が繰り返すのは、1923年の大正関東地震のような巨大な地震が数百年ごと起るためと考えられ、関東地方を周期的に襲う「巨大地震の化石」なのかもしれません。●鯛ヶ崎公園の最上部には、約十二万年以降に降り積もった火山灰である関東ローム層も観察することができます。」とのこと。面白い。
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更に先に進む。
ヒイラギ南天。
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金魚草。
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お参りの人がぞろぞろやって来たので、金蔵寺が近いのがわかる。
「本尊は天台宗第五代座主・智証大師作と伝えられる大聖不動明王。横浜七福神の一つで寿老人が祀られている。平安時代の貞観年間(859年~876年)に清和天皇の勅願により智証大師が創建したと伝えられる。江戸時代には寛永寺の末寺として栄え、敷地面積は2万坪を誇る。徳川将軍家の庇護の元、江戸幕府初代と二代将軍である徳川家康・秀忠父子により梵鐘が寄進され現存している。」
お参り。
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六地蔵尊。
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カラフルな手水舎。
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ここには裏山に奥ノ院があり、以前来た時はそこまで登ったが、今回はパス。
老夫婦の後に梵鐘を鳴らす。私の後は坊やが鳴らす。
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後は、坂を登って、家路につく。これからは歩きなれた道。約9kのコースだが、お参りをして時間を取ったので3時間近くかかった。
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