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2013-01

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スキー合宿最終日

とうとうスキー合宿も最終日。
Ngさんが5日間(私以外は5日目)だったなあと言う。Smさんが楽しいことは短いんだよと言う。Mgさんがもう1月も終わりか。あっと言う間だなあと言う。皆がそれぞれ、時間が短くなったと言う。(私は極彩色になって長くなった様な気がするが錯覚かなあ)
朝起きて、血圧を測る人が多いので私も計ってみる。何と上が160を超え、下が100を超えている。びっくり仰天。何時も120以下、80以下の低血圧だった。お前も年なんだよと皆が言う。Smさんはここは高地だから高く出るんだよと慰める。皆測ったが、私が一番高い。Saさんが酒を飲んだ翌日は、反動で高くなるよと言う。
やれやれ、高血圧の仲間入りか。Snさんが太ったからだよと言う。人並みになったから良いじゃないかとか。
帰ったら、減量、減塩、減酒だ。
昨夜は、朝凍ってるところを運転するのは怖いので、車に乗せて貰って、スキー場に行き、Sa邸に戻り、昼に溶けた時に帰るつもりだった。気が変わって、自分で運転してスキー場に行くことにした。スタッドレスは新品だし、4輪駆動だから大丈夫と気持ちを切り替える。
Saさんの作ってくれた朝食を食べる。Snさんは滑らないで帰るので、ここでお別れ。また春のゴルフ合宿で会いましょう。
白樺高原国際スキー場がメンズデーで1000円で滑れると言うので再び、白樺高原国際スキー場に向かう。
Sa邸を出てしばらくは下りで凍っていたがスリップすることもなく無事にスキー場に着く。メンズデーのせいか混んでいて上の駐車場は満杯で、路上に止める。NgさんやSmさんにリードして貰ってようよう止める。
ピーカン。この3日間は天候に恵まれたが今日はまた最高。
向こうは蓼科山。(クリックすると拡大)
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中学生のスキースクールが多い。
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ゴンドラの頂上は見晴らしが良い。北アルプスが良く見える。
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Smさんの後を追いかけて滑っていたが、Smさんが新雪に入ったのに気が付かずそのまま進み、スピードが極端に変わって大転倒。頭は打たなかったが、スキーはすっ飛んだ。Saさんが追いかけて来てくれてスキーを拾ってくれた。それから少し慎重になり、もっぱら写真撮影に専念。
左から西穂高岳(2909m)、前穂高岳(3090m)、奥穂高岳(3190m)、涸沢岳(3110m)、北穂高岳(3106m)。
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中岳(3084m)、大喰岳(3101m)、槍ヶ岳(3180m)、常念岳(2857m)。
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立山(3015m)。
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剣岳(2998m)。
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鹿島槍ヶ岳(2889m)、五竜岳(2814m)。
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戸隠、妙高連峰。
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ここに見える山の内、3000m以上の山は全て登頂済み。
Ngさんがビデオ撮影をする。皆の後から滑って撮影。あんまり早いと駄目で、遅すぎても駄目。最初、Saさんは早すぎ、私は遅すぎだった。上手く撮れるまで挑戦。それにしても長い距離をカメラを構えてストックなして安定して追いかけるのは相当な腕前である。
ゴンドラに乗って何度も滑るがいよいよ最後の滑り。
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終わった。
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2時間ちょっとで終わりにして昼食をとる。
3日間のスキー合宿が終了。(皆は5日間)
別れは名残惜しいが解散。またゴルフ合宿をSaさんが計画してくれる。
帰りは、順調だった。
帰って、Sさんに楽しかったと報告。血圧が高かったと言って、Sさんが使ってる血圧計で測る。朝より下がって140、80位。まだ私にしては高い。お酒の飲み過ぎよ、少し控えなさいと言われる。家では飲んでないから、飲んでる日数は年間二百数十日だが、このところ飲むのが続いていた。痩せなきゃダメ、ラーメンのスープ飲んじゃダメ、あられを夜食べちゃダメ、蜜柑食べすぎとかいろいろ言われる。
血圧がお酒を飲み過ぎるとあがると気が付いてよかった。
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ピラタス蓼科スノーリゾート

スキー合宿2日目(他の5人は4日目)。Sa邸で目覚める。昨夜早々と寝たので、3時頃トイレに目覚めたが、また眠り込み、6時半起床。既に起きて朝食の準備をしてるSaさんから、7時まで寝てるんじゃなかったのと言われる。昨夜7時まで起きれないと言ったらしい。
Saさんはサラダを作ったりパンを焼いたり、珈琲を入れたりして準備してる。その内、皆が起きてきて朝食が始まる。昨夜たっぷり食べたので、あまり食欲はない。食後、珈琲を飲んでぼんやりしてたら、Smさんが食器洗いをしてる。先を越されて、また手伝いが出来ない。この中で、最も働いてないのが私なので心苦しい。
準備をして、ピラタス蓼科スノーリゾート へ出発。Sn車とMg車。私はSmさんとMg車に乗る。
まず小斉の湯によって温泉とリフトの割引券を購入。
噴水の凍ったのらしい。(クリックすると拡大)
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9時20分頃到着。中学生のスキースクールが多い。長崎から来てる。
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スーパークワッドリフトに乗る。ここはスキースクールの学生で一杯。
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白樺コースを(全長1000m 最大斜度18度)を滑り途中から、ピラタス蓼科ロープウェイに向かう。まずは頂上を目指す。
一気に標高2240mのゲレンデトップまで到達。
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南アルプスの北岳、甲斐駒、仙丈が見える。何れもFjチームで登った山。
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北岳と甲斐駒。
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途中景色を見ながら止まる。八ヶ岳が見える。
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何度もゴンドラに乗って滑走距離4kmを滑り降りながら写真を撮る。
中央アルプスの宝剣岳、木曽駒が見える。
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左が中央アルプス、木曽駒、右側に御嶽。
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写真を撮り疲れて、Smさんの後をばんばん滑るようになる。4km一気に滑り降りるのは実に快適である。天気は良いし、景色は良いし、雪質も良いし言う事なし。
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最大斜度28度のカモシカコースもある。
Smさんはこぶこぶの最大斜度33度のひょうたんコースを滑る。私はこぶが苦手なので遠慮した。
たっぷり滑って昼食。11時45分位に集合。レストランは、長崎の中学生が二階に次々と入ってくる。その数は多い。Saさんが天井が抜けないかなあと言うくらい。引率者らしき先生が1階の側に座ってるので生徒が立ち寄ってくる。寄ってくるのは女学生ばかり。
昼食は軽く済ます。
Snさんは麦酒を飲んでる。ヒマラヤに行ってから、写真に凝りだして、滑るより写真撮影の方が忙しい。ヒマラヤにもはまったようで2回行っており、また行きたいようだ。今度は、南米に行くと言う。海外旅行は年3回はしてるようだ。奥さんと一緒なので多分、仲は良いんだろう。
Mgさんは来シーズンはテレマークスキーからカービングスキーに変えると言う。ゲレンデでのテレマークは滑りにくそう。帰ったら買いに行くと積極的。
昼食後、4kmを何度も滑る。蓼科山。
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八ヶ岳を見ながら滑る。
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少し飽きてくる。
ゴンドラの終点からは登山者やスノーシューをはいた人たちが坪庭から山に向かっている。我々もスキー靴で坪庭に行こうと言う事になる。
Mgさん、Smさん、Ngさんと出かける。夏に歩いた時はなんてことなかったが、スキー靴で坂を登るのは大変。一気に疲れてしまう。登山靴やスノーシューでないと先は無理と第一休憩所であきらめる。
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ゴンドラ山頂駅方向。
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景色は最高。
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帰るのも大変。坂でSmさんは尻制動であっと言う間に滑り降りる。山男のNgさん、深雪に慣れてるMgさんに大きく後れを取ってしまう。脚力を相当に消耗。
一本滑り下りてみたが踏ん張りがきかない。腿が疲れてる。一本滑ってから、3時の集合時間まで、もう一本滑れそうだったが無理は禁物と上がることにした。
帰りは、まず小斉の湯。露天風呂にSmさん、Snさんたちは向かったが、Saさんが寒いよと言うので内湯にした。熱いお湯だったがゆっくりつかる。露天風呂に行った連中は寒く無かったよと言うのでしまったと思う。
生協で買い物。夕焼けに赤岳が綺麗と、カメラを構えて待つ。美しい。赤岳は確かに赤くなった。
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こういうことになるとSnさんは夢中。最後までカメラを構える。
Sa邸に戻る。
Snシェフが鮟鱇鍋を作る。サブはSaさん、野菜準備はMgさん、Smさんは昨夜、余った肉ですき焼きまがいのものを作る。私は麦酒を開けて飲む。Ngさんは飲めないが少し付き合う。鮟鱇鍋の味付けは何かと聞くので無論味噌だと言ったら、反撃された。味はつけなくて自分でポン酢や醤油で味付け。
すき焼きの肉は強制的に皆に割り振られる。
鮟鱇鍋が来る。皆が揃ったので乾杯。
鮟鱇鍋は野菜一杯。よそって貰ったが、野菜の合間にわずかに鮟鱇がある。Snさんは肉より、皮とか軟骨が美味いんだよと言う。Saさんが残した骨をSnさんはまた鍋に放り込む。ええっと思ったが大丈夫だよと平然としたもの。
確かに皮や軟骨は美味しい。鮟鱇鍋は久しぶり。すっかりあったまる。
二回目の鍋は味噌で味付け。味付けは任されたが少し薄すぎた。
麦酒の後は、日本酒、ワイン、最後に度の強いウィスキーが出てくる。一番の酒豪だったSaさんがドクターストップがかかって飲めない。レモン水を飲んでごまかしてる。Saさんはアフリカを駆け巡った企業戦士だったので、職業病のようなもの。
Snさんにお酒を注いだら、お酒を注ぐのはしたことがないと言う。上役にはお酒を注がなかったと言うので、接待のためにお客に注いだんだと少しムッとして言ったら、お客接待はほとんどしたことがないと言う。接待について一番苦労したSaさんは直ぐに理解してくれた。
坪庭で脚力を使い果たしたと言ったら、Smさんはほとんど疲れなかったと言う。強い。
ヒマラヤを二回旅行したSnさんは、エベレストも飛行機から撮影。4000m級の山は日本の丘の感覚。お前も行ったらと盛んに進められる。
わいわいといくらでも話すことが出てくるから不思議。女はおしゃべりと言うが、男もおしゃべりだなあと思う。
眠くなってきたので、食器洗いするよと立ち上がったがまたも先を越されてサブ。
多分、9時半前には寝てしまったのではないか。

白樺高原国際スキー場

6時頃、起きるつもりが7時にSさんに起こされるまでぐっすり寝てしまった。
大急ぎで飛び起きて、朝食を取り、最後の詰め込みをして出発。Sさんに気をつけてねの声に送られて出発。
中央高速の調布インターに着くまで、渋滞に引っかかりかなり時間がかかる。中央高速はすいていて順調。笹子トンネルは対面交通で、ゆっくり走るが渋滞はない。亡くなった人に合掌。
12時前に白樺高原国際スキー場に到着。上の駐車場で帰る車がありぎりぎり止めることが出来た。
別荘を提供してくれているSaさんに迎えられる。三井の森の住人。この集まりは最初、Saさんと二人で八ヶ岳を登ったところから始まり、今は、大学の同期のメンバが6人になった。スキー、ゴルフ、山をSaさんの別荘を拠点に楽しんでいる。以前はNkさんがいたが、残念ながら亡くなる。
昼食中の皆に合流。私も定食を頼む。
Snさんがくしゃみでなかったと言う。噂を散々してたみたい。この中ではシェフ。
山男だったNgさん。腰を痛めてから山は止めてもっぱらゴルフ。
四日市から来てるSmさん。地元の名士で頻繁に電話がかかってくる。一番スキーが上手い。
名古屋から来たMgさん。NPOなどで活躍してる。スキーはテレマークスキー。
皆は日曜から、Saさんの別荘に来ていて、既に富士見パノラマ、ブランシュたかやまを滑っている。私は栂池に土日滑っていたので遅れて参加。
私の食事終了後、直ぐに滑り出す。
蓼科牧場ゴンドラリフトに乗る。
頂上の幸せの鐘。向こうに蓼科山が見える。
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サラブレッドコースを滑る。全長1.300m 平均斜度20度 最高斜度30度。
雪質は良くピーカンで実に気持ちが良い。北アルプスが向こうに見える。(クリックすると拡大)
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見晴らし小屋に行き北アルプスの景観に酔う。左から穂高連峰、槍、常念岳。
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穂高連峰。
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槍と常念岳(雲に隠れてる)。
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鹿島槍、昨年登った五竜岳、唐松岳(雲がかかってる)。
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メインコース(全長1.300m 平均斜度16度 最大斜度26度)を滑る。途中に中学生か小学生の団体がスキースクール。
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Smさんの後に続いて滑る。軽やかな滑りだがかなり飛ばす。
Saさんは以前よりすっ飛ばさなくなった。
Ngさんは 安定した滑り。スピードは殺してる。
Snさんは、もっぱらカメラマン。滑りはゆっくり。
Mgさんは、テレマークスキーなのでスキー板をはずのが大変で、ゴンドラは乗らずリフトを使う。
第2ペアリフトに乗って、何度もホワイトホースコース(全長800m 平均斜度20度 最大斜度28度)を滑る。
女神湖で車の試験運転をしてる。
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3時過ぎに終了。
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車には、道案内としてSmさんに乗って貰う。
河童の湯に向かう。「湯川の「おせばの渕」に河童が住んでいたという伝説から名付けられた温泉。」
手拭いを車の中に忘れてきてしまったので、ポケットに入ってた手拭きで我慢。先ずは露天風呂に入る。実に気持ちが良い。中で話し込むとのぼせてしまいそうになる。
次は買い物。シェフSnさんの独壇場。
Sa邸は三井の森。坂道は雪がとけて残ってるところがある。この車でスタッドレスタイヤで乗るのは初めて。スリップはほとんどせず無事に坂の上り下りを過ぎてSa邸に到着。Smさんが同乗していて的確な指示をしてくれたので、雪道を安心して運転出来た。
Sn車は夕焼けの赤岳を撮るとかで遅れてる。しばし待ってから、Sa邸に入る。
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私は一階でSaさん、Snさんと同室。荷物を仕舞い込み、スキーブーツをストーブの前に置いて乾かす。
Snシェフはすき焼きを作ると言う。すき焼きは亡きNkさんの思い出の料理。Nkさんがすき焼きを作るから東京から良い肉を買って来いとSaさんに指示したが、Saさんが信州牛が安売りしていたので、それを買ってきた。ところが値段を聞いたNkさんがこんな安い肉で美味いすき焼きが出来るかと怒り出す。びっくりした私はおろおろ。Nkさんはぶつぶつ怒りながらもすき焼きを作る。ところが一口食べた途端、ぐっと詰まってしまう。実に美味かったのだ。信州牛って美味いんだ。それからしばらくは黙ってモクモク食べるのでこちらはおかしくてしょうがなかった。と言う逸話があり、必ずこの会ではNkさんをしのんですき焼きを食べる。
Mgさんは野菜を切り、Saさんもこまごまと手伝う。私は何ができるかと聞かれたので食器洗いと答える。
昨日の残りの、なまこやしめ鯖、刺身が出てくる。
麦酒でNkさんの献杯。カチンと鳴らしたら怒られてしまった。
すき焼きで食事会が始まる。Saさんの好きなジャズが流れる。
Snさんが撮ったヒマラヤの写真を見せて貰う。なかなかのものだ。飛行機から写したと言う。Snさんはすっかりヒマラヤとカメラに取りつかれたようだ。
肉が多いので食べるのが大変。強制的に肉が配られる。残すなとのが厳命。
おしゃべりはいろいろだが、もっぱらSnさんが憎まれ口(悪意はない)を次々と叩く。恒例なので慣れてる。
学生時代の話も入社の頃の話も出る。私はその手の話は苦手。
栄さんの自慢話をしたかったが、わかったわかったとさえぎられる。
コーラスサボってスキーに来て首にならないのかと冷やかされる。SaさんやSnさんは演奏会に聞きに来てくれてるので指揮の先生はどうしたとか聞いてくる。我々の学部、学科の40年後輩が指揮者だと言ったらびっくり。
Ngさんは奥さんの看病話をする。奥さんを愛してるんだなあと思う。
古希を過ぎた男5人が喧嘩もせずに何日も一緒にいるのは実に不思議。
Saさんが良くまとめてくれてるお蔭。時々、Snさんが暴走するとSaさんがとりなして直ぐに収まる。
Ngさんはお酒が飲めないので常に冷静。Smさん、Mgさんは紳士を絵に描いたようで温厚。
同期の仲間とこの年になって一緒に滑れるなんて夢にも思ってなかったので、この集いは実に貴重である。
日本酒、赤、白ワイン、度の強いウィスキーと出てきてすっかり酩酊。あんまり飲ますと食器洗いが出来なくなるぞと言ってる。食器洗いしようと立ち上がったら、Smさんが既に取り掛かってる。後ろに立って手持ちぶたさ。Smさんは食器を拭いてしまってくれと仕事を作ってくれた。
9時半過ぎたあたりで眠くなる。Saさんが用意してくれた布団にもぐりこんで爆睡。

スキー板担ぐ重さや初滑り

庭の水仙がやっと咲く。
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白酔会の心地良い疲れを楽しむ。
三四郎さんから、大門句会勉強会の講評が送られてくる。
「兼題の「龍の玉」で一句、あと一句は自由題です。」
子を想う悲しみこぼれ龍の玉  光
スキー板担ぐ重さに老いを知り  光
⇒「悲しみこぼれ」はちょっと感情があらわに出すぎ。生前の子のしぐさとか一緒にすごした出来事とか、なにかコトを取り合わせてください。
こちらも「老いを知り」が答えを出してしまっている。重さを感じるのか「老い」の証拠。下五で別のことを。
:推敲する。
逝きし子のたたずむあたり龍の玉  光
スキー板担ぐ重さや初滑り  光
私の選句。
◇三四郎
円空の像の鉈目や龍の玉
:「鉈目とは、山での道しるべ・目印・標識の為に鉈で樹木の目立つ所に切り込みを入れたもの。」らしいが円空の像は鉈目で表現されているように、自然の中で目印となる様な逞しさがある。
◇さら
冬ざるる津和野の鯉は太りをり
⇒冬ざると意外と太った鯉のギャップが面白い。
:見渡す限り冬の景色の中、津和野の鯉は太り、荒れさびた感じの中で、温かみを感じる。
◇のり子
棒切の三角ベース龍の玉
⇒三角ベースとはなつかしいですね。今でも子供は三角ベースで遊ぶのでしょうか。龍の玉が原っぱか公園の隅に生っていたのでしょう。三角ベースの野球に入れてもらえない子供が龍の玉をはずまして遊んでいたのかも知れない。
:良くやった頃を思い出す。龍の玉と良くあってる。
明日からのスキーの準備をする。今度は自分で車の運転をする。
ガソリンを入れに、Sさんに同乗して貰って出かける。ガソリンを入れた後、生協で買い物。大根、蜜柑、葱、小松菜など。
車にスキーや靴、ウェア、着替えを積み込む。
Sさんが運転を心配するので、白樺高原国際スキー場の周りは除雪されてるし、友人の別荘の周辺は上り下りが多く、凍ると少し怖いが、昼間なら大丈夫と話す。

栂池よ

昨夜はぐっすり眠ったので、朝気持ち良く目覚める。おお雪がやんでる。今日は滑れそうだ。
皆張り切って食堂に集まる。食欲も出てきた。
Mkさんは集金で忙しい。荷物の集積部屋は、我々(Mkさん、Nsさん、Bnさんと私)の部屋なので移動しなくて済む。
早速出発。皆が集まる前に鐘の鳴る丘スカイライナーに乗って、栂の森ゲレンデ方向の写真を撮る。
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皆が集合してくる。全員揃って集合写真をMkさんが撮る。
鐘の鳴る丘ゲレンデ。
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ゲレンデ状況が良いので早めに栂の森に行く。鐘の鳴る丘スカイライナー⇒丸山第一クワッドリフト⇒ハンの木第3クワッド⇒ハンの木高速ペアリフト⇒つが第二ペアリフトに乗って栂の森ゲレンデ(滑走距離 630m 最大斜度 23度 平均斜度 14度)に到着。「標高1700mならではの、たっぷり積もった上質の天然雪が自慢のゲレンデ。原生林に囲まれた山岳ムードと眺望の良さも魅力。」
もやっていて景色は良く見えないが、雪質は最高。
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Ogさんの雄姿を撮ろうとして、滑ってと言う。残念ながら滑るところは、Szさんの巨体が邪魔になって撮れず。(クリックすると拡大)
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ここで何本か滑る。コンディションが良いのでガンガン滑れる。足の下で雪が感じられ、風が頬を切る。腿の筋肉が躍動。スピードも出て気持ちいい。これだからスキーは止められない。
カフェテリア栂の森で休憩。
MrさんとIkさんは仲良く麦酒を飲んでる。運転手が多いので、他は我慢。
ゴンドラリフトの終点。少し雪が降ってきた。
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ハンの木ゲレンデ(滑走距離 3,000m 最大斜度 30度 平均斜度 12度)を降りる。後続者を待つ仲間。しんがりはMkさん。
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林間を通り、白樺ゲレンデに出る。白樺クワッドリフトを使って、白樺ゲレンデ(滑走距離 1,200m  最大斜度 23度 平均斜度 16度)を何本か滑る。
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昨日とは全く異なり、雪質も良くグルーミングしてあり、気持ち良く滑れる。なるべく力まないようにしようとするがつい力が入ってしまう。急にターンして後ろから来たKtさんにぶつかりそうになる。
MgさんがSk指導員に教えを乞うている。
最長老のTmさんも雪質が良いので気持ち良くロングラン。
横に移動してチャンピオンゲレンデ(滑走距離 1,000m  最大斜度 35度 平均斜度 26度 )に出る。「平均斜度26度と手強い斜面ですが、幅の広い一枚バーンのためスピードの怖さを感じさせません。」
チャンピオンクワッドリフトで何本か滑る。腿が張って来たが何とかまだ持つ。
レストランに入り昼食。SkさんとMgさんは外人の女性と話してる。Ikさんに麦酒を分けて貰った。
半日券の人が多いので、引き上げる。もう一本滑る組について行こうとしたら、Mkさんが風呂に入らないのと言うので、引き上げ組に加わる。唐松高速ペアリフトに乗り、横に移動して鐘のる丘ゲレンデに向かう。
栂池とお別れ。
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風呂に入る。実に気持ちが良い。
上がって、パッキングして終了。Iwさんは馬の背を滑って来たそうだ。さすが元気印。Sさんに無事終了したよと連絡。
ベルハートのTkさんとお別れ。三々五々、別れながら帰路に着く。栂池よまた2月に来るよ。
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帰りは、行きと同様、Iw車にIkさんとKhさん。私とIkさんは後ろに座り申し訳ないが熟睡。
無事に初滑りが終わった。




雪で飲んだくれしちゃった

昨夜と言うか深夜、2時半まで白酔会恒例の飲み会だったので起きれるかと心配したが、7時20分の朝食の放送で目覚める。栂池の朝。凄い雪である。
ベルハートのレストランに向かう。みんな眠そうな顔して集まってくる。食欲なく、水ものだけ取る。9時にゲレンデの下に集合。女性二人のOgさん、Ikさんは寝てると言う。
KhさんのレンタルスキーはMkさんが面倒を見てくれる。
凄い雪で視界がきかない。カメラは持って行かず携帯で写真を撮る。
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足慣らしに鐘の鳴る丘ゲレンデで滑ったが、雪が圧雪してなくぼこぼこで後傾になってしまう。初滑りなのにコンディション最悪。まあ転ばないだけ気をつけようと思う。
皆が集合したところで、鐘の鳴る丘スカイライナーから、丸山第一クワッドと乗り継ぐ。Ngさんは別行動。軽い準備体操を各自行って、丸山ゲレンデを足慣らし。久しぶりのKhさんの後に着いたが、軽々と滑ってるのでまず大丈夫。自分の方が積もった雪に足を取られておぼつかない。
ハンの木第3クワッドに乗る。さらに上を目指すリフトは止まっていた。雪で馬の背や林間コースとは閉鎖。
ここでOgさんが合流。Ikさんは寝てたので置いてきたとか。
ハンの木ゲレンデで何本か滑る。後傾になり不安定な滑り。腰を低くして滑る。何人か止まってるところで尻餅。起き上がるのに苦労。こういう時は年を感じる。
研究年心なMgさんはSzさんやMkさんに教えを乞うている。
林間を横に移動して白樺ゲレンデに出る。白樺クワッドリフトを使って、何本か滑る。雪がぼこぼこの上に降り積もっており、初滑りで滑りを確認する余裕がない。Mgさんは新雪にはまり込んで苦労してる。Tmさんも苦戦。こういう時は技術の差が歴然とする。元気一杯はIwさん、Tnさんあたり。
私は上手く滑れたと思った次の滑りで皆が眺めてる前で転倒。見てたよーと冷やかされる。
休憩しようと言ったら、あれ誰かなそんなことを言うのはと言われたが、皆を代弁しただけ。雪の広場のレストランでトイレ休憩。あまり滑ってないのに疲れる。昨夜の酒もまだ残ってる。
もうSzさんたちは麦酒飲んでる。
再び滑る。OgさんがIkさんと連絡取ってと言うので連絡する。今起きたとこみたい。滑りに行き昼食時に合流すると言うのでその時に連絡することに。
何本か滑ったが雪ぼこぼこだし、雪は段々激しく降るし、風は吹くし、視界は悪いし、もう昼食にしよう。白樺ゲレンデ、唐松ゲレンデと滑り降りて、お馴染みの「呑気」に向かう。「種類も豊富なお好み焼きは大阪風。特製ピリ辛ホルモン焼きも自慢。」
ここでIkさんに連絡。Mkさんに迎えに行って貰うが、ゴンドラの終着駅で迎えるはずが中間駅で待っていたらしくて会えず。もう一度、連絡。Mkさんは雪の中迎えに行く。何しろ凄い雪で視界が悪いので心配になって、私ものぞきに行く。ようやく二人が現れてほっとする。
若手組と年寄り組と二つのテーブルに何となく分かれたようで、こちらには、長老Tmさん、Mgさんと私と同期のTnさん。Mrさん、若手はBnさん、Khさん(この中では若手)、紅一点Ikさん。
若手組は、Szさん、Nsさん、Iwさん、Ktさん、Mkさん(年寄り組)、紅一点Ogさん。
先ずは麦酒で乾杯。鉄板で焼くお肉や野菜がどんどん出てくる。お腹が一杯になったら、お好み焼き。Ikさんがひっくり返すがぐちゃぐちゃになる。何か盛んに弁解してるが、まあ寝てたのを起こされて来たんだから許す。熱燗が出てきてMgさんの調子が出てくる。Mrさんが女性に優しいと言う話になり、Mrさんが真面目に否定するので話が盛り上がる。これ以上は触れない(と言ってもセクハラ的なことではない)。Khさんは滑りがまだ怖いと言うがこの雪でこれくらい滑れればたいしたものだ。唯一のショートスキーヤーBnさん。Mgさんとコーラスの話をする。**さんがMgさんが人物が出来てきたと言ってるよと伝える。何を言うかと一括。
隣の席からOgさんがお酒を注ぎに来てくれる。高くつくよと誰かが言う。滑りに行くのがおっくうになる。雪も激しいし、もう止めるかなと思い始めたら、Ogさんが再三注ぎに来てくれる。段々酔いが回ってくる。隣の席に場所をあけたから移ったらと誘われついつい移動。
私のいたテーブルは出発の準備。MrさんとIkさんは、居残り組に移動。元気印のIwさんは出発。
残ったのは、Ogさん、Ikさん、Szさん、Nsさん、Mkさん、Ktさん、Mrさん。これからが大変だった。全部のメニューを食べるんだと言ってSzさんがどんどん注文する。もう食べられない。更にお酒もどんどん。やっと3時にお開き。客はもう我々以外はいない。
喫茶「憩」に移動。やっとコーヒーが飲めると思ったら、ワインが出てきた。つまみのチーズが抜群に美味いのでついワインを飲んでしまう。スキーの話から近況報告、仕事の話、温泉、山と楽しい話題。記憶が斑になり、何しゃべったか覚えてない。やっと4時半に腰を上げる。何と5時間も飲んでたことになる。
もう滑るのは危ないから歩いて帰る。リフトに乗って滑る組もいる。スキー板が重い。足取りはおぼつかないがここで転んだら起きれないと緊張して歩く。
やっとホテルに到着。
部屋でバタンキュー。食事まで眠る。
食事の時に、今日九州出張からわざわざ来てくれたSkさんに会う。女性スキー指導員のSkさんはもう10日目の滑りと言う。(月山に登った時にアイゼンが着けられなくてSkさんに着けて貰った)また高尾山でアイゼンが着けて貰ったんだって言われてしまった。
食事は豪勢だったが、昼食が凄かったのでもう入らない。他の人は、綺麗に平らげてるので年の差を感じる。
TmさんとNgさんは飛行機マニアと言う事がわかり、話し込んでいる。いろんな飛行機の型式が飛び交ってる。ワシントンに飛行機の博物館があり、そこに一緒に行こうと盛り上がってる。私も誘われたので飛行機は興味はないが、楽しそうなのでSさんと行くと約束。
戻って、また一休み。これは相当に太っちゃうなと思いつつひと眠り。
8時半から宴会と起こされる。
長老Tmさん以外は全員集まる。
Skさんのために残しておいた日本酒を注ぐ。SzさんがSkさんの講習でのデモの滑りらしきDVDを持って来ており、皆が見たがったが断固拒否されてしまった。
初参加のKhさんが自己紹介。YY会で一緒だった仲間も多いのですぐに馴染む。
この会は何時から続いてるかと聞かれ、確か35年くらい続いてる。もといた事業所でスキー部がつぶれかかっていたのをアメリカ帰りだった総務部長Mgさんが復活させ、それ以来続いてる。かなりまえにスキー部はMkさんが終了させたが、この会は続いてる。白酔会となったのは、この10年位。今回はドタキャンしたWtさんが参加しだしてから、朝から酒を飲むようになり、深夜の到着宴会も恒例となった。Mk幹事のお蔭で今年も開催で来た。
MrさんがMgさんを盛んに持ち上げる。抜群の営業のMrさんは嫌みのない貴重な存在。恵比寿で飲もうと約束。
Ogさんとは長い付き合いで、私の欠点をIkさん、Skさんと喜んで指摘。内容は便利なことに覚えてない。
私が太って来たとからかわれたが、Szさんには程遠いと言ったら、どこのSzさんだとSzさんが言う。
Tnさん、Iwさんはスキー談義。生真面目なNgさんが良くこの会になじんでくれて嬉しい。
次の栂池に若手のNzさんを連れてくるのでよろしく面倒見てとOgさん、Mkさん、Nsさんに頼む。
ずっと宴会に参加しっぱなしのOgさん、Ikさん、Szさん、Nsさん、Mkさん、Ktさん、Mrさんが元気一杯。付き合った私はメロメロ。
非常に楽しかったが、かなり怪しくなってきたので10時半に引き揚げる。会は零時過ぎまで続いたようだ。

白酔会

部屋のハナキリン。
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やっと水仙が咲く。(クリックすると拡大)
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白酔会に出かける。白酔会は30年以上続いているスキーの集まり。最初からいるのは、私とMgさん、Mkさん、Ujさん位。Ujさんは今回欠席。今回は常連の欠席が多くて参加者16名と少々寂しい。
Iwさんの車に乗せて貰う。Sさんに気をつけてねと見送られて出発。
初参加のKhさんを拾う。Khさんは10年ぶりのスキー。YY会のメンバで富士登山を10数回してる。
最後にIkさんの実家に向かう。予定より早く着きすぎてIkさんはまだ準備中。なかなか出てこないのでピーンポーンしたらお母さんが挨拶に出てきて恐縮。
何時もより順調に進む。途中から雪が降り出し、路面も凍って軽くスリップ。何とか午前12時前に到着。
幹事のMkさん、Szさんに迎えられる。
恒例の真夜中の宴会が始まる。Mkさん、Iwさん、Khさん、Bnさん、Nsさん。1日前から来てもう滑ってるNgさん、Tnさん、Mrさん。愛知から来たSzさん、Ktさん。女性のOgさん、Ikさん。1日前から来てる長老のMgさん、Tmさんは既に爆睡。女性の指導員Skさんは明日からの参加。九州に出張していたのを無理して来てもらう。
つまみがどっさり出てきて、麦酒もお酒もワインも焼酎もウィスキーも何でもある。
明日の本番の宴会のために取っておこうと言いながら、どんどん酒が進んでしまう。
Mkさんがチーズが嫌いと言うので、こんな美味いもの食べられないのとチーズのつまみをどんどん出す。ワインとあって美味い。Mkさんは百名山とマラソン挑戦中でスキーにはいまいち身が入らなくなってる。白酔会の幹事を務めてくれてるので助かる。
私は昨日、一昨日と飲んでおり、何時もなら白河夜船の時間に起きて飲むので、きついことはきつい。
Ogさんが元気で、お酒を進めてくれるとついつい飲んでしまう。Ogさんは転職が上手くいってきらきらしてる。仕事が面白くて輝く女性って素晴らしい。
Ikさんがチーズを剥いてくれるとつい食べてしまう。Ikさんにチーズを覆ってるものが上手く取れずIkさんに二度も剥いてもらった。Khさんに難しいよと渡したらすいすいと剥いてしまった。Ikさんはコーラス仲間。コーラス仲間で参加してくれたのは二人目。貴重な存在。
Iwさんはかっ飛ばしスキー。昔はコブ大好きでゴブ斜面をガンガン飛ばしてたが、腰を痛めてから少し大人しくなった。YY会で一緒だが、何時も先頭を歩く。歩くのが大好きでけんぼニュースのウォーキング紹介欄に乗る位。
Bnさんはお酒が飲めないが皆と最後まで付き合う。ショートスキーを乗りこなす。
Khさんは初参加だが、直ぐに溶け込む。カービングスキーは履いたことがない。スキー売り場に行って、子供スキーばかりだなと思ったらそれがカービングスキーだったと浦島太郎状態。初マラソンを走り5時間を切る。
Mrさんは、Mgさんと同じコーラス仲間。二つの合唱団に入ってる。今度ウィーンで歌うそうだ。それをNgさんがウィーンまで聴きに行く。Mrさんは女性に優しい。営業だけあって口も達者。一緒にいると実に楽しい。
Ngさんは今日一日ずっとTnさんにコーチして貰ったそうだ。Ngさんのゴルフは凄い。若者との対抗戦のエース。
Tnさんは華麗な滑り。高校時代からの仲間。絵を描く。スポーツジム通い。
Nsさんは皆に太ったと言われる。この会の常連。方向音痴らしくて、何回も来てるにもかかわらず今回も迷った。同乗したOgさんにまた迷ったのよと言われてる。
Szさんは楽しく滑る派で海外スキーやらスキークラブとかに参加してる。お腹ポンポコリンなのにタフ。21世紀会の幹事。
Ktさんは東京勤務が長かったが、愛知に戻って参加。スポーツジムに忙しくて土日しか通えないと言う。
気が付いたら午前2時半を回ってる。大急ぎで抜け出して布団にもぐりこむ。明日は7時半食事だが起きれるかな。

M会

部屋のシンビジューム。
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(クリックすると拡大)
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メールで88会の仲間のUrさんからIoさんが再入院したので励ましのメールを送ってほしいとの連絡がある。いつも元気一杯だったのに病に倒れたと聞いて心配していたのに再度入院とは。
M会に参加。
最初にメンバのTdさんの訃報が報告され驚く。本日、Smさんのところで奥様から手紙が来て判明した。17名起立して黙とう。大変優しくてよく気の付く方だった。台湾勤務が長かった。この時、随分お世話になった。病に倒れ何度も克服され、昨年のM会では元気な顔を見せていたのに実に残念である。
幹事のNkさんの司会で会が進行。17名の参加。
Mk会長の乾杯のあいさつで始まる。
Mkさんは手術後、元気になられたが、また手術するかもしれないと言う。奥様と良く旅行されている。仲が良い。単身赴任の時、私に毎日Sさんに電話しろと命令した。
隣にはSmさん。愛妻家で唯一、私と同様奥さんに、毎日愛してると言う仲間。昨年、退職して毎日、奥さんと一緒にいられるのが嬉しいと言う。
Nsさんは昨年はゴルフを67回もした。今年、もう2回プレーしてる。若手の対抗戦の貴重な戦力。山の仲間でもある。
Wtさんはこの会のまとめ役。ちょっと挨拶が長い。1年間に****km歩いたと言う。お遍路さんとか寺巡りとか忙しい。仏教も調べてる。
Trさんは山梨から駆け付けてくれた。今年は雪が多くて雪かきしてるそうだ。ぴんぴんころりのお地蔵さんにお参りしてる。
Hrさん:ゴルフは下手になったと挨拶したら、一緒に回ったSmさんが82だったよと言ったので、皆が70代から落ちたと言う事かとはやす。ちょっと頼みごとをした。
Kmさん:この会で二番目の長老。ゴルフをもう一度、練習しなおして、フォームを改善すると張り切る。
Kyさん:大手術から復活。手術の時に内蔵の脂肪を削り落としたとかでスマートになった。お寺巡りで何とかを達成。聞き漏らした。
Jnさん:奥様が有名人であちこちマネージャーとして回っている。今度ブルガリアに行くそうだ。
Iwさん:仏教に凝ってる。私に、いろいろ語ってくれた。
Mnさん:スキーと山の仲間。論語を研究。愛妻家。サンアントンスキーに行く予定をしていたが奥様の骨折で断念。
Hmさん:初参加。現役で最若手。Smさんの後輩。
Hrさん:声が大きい。元気に近況を語る。
Fdさん:Smさん、Kyさんと同期。一時期この3人で事業を取り仕切っていた。
Nkさん:前回の優勝幹事。ゴルフは60数回。最盛期は100回を超えた。エイジーシュートを狙う。
Toさん:私の前に座る。前回までの幹事。幹事を外れて物足りないと言う。
この会が何時までも元気に続くことを祈りたい。
二次会でカラオケに行くと言うが、明日からスキーに行くので遠慮した。

生きる

歯医者に行く。
このところ歯医者に行く回数が増える。今回は、取れてしまった被せ物を違う材料で付け直す。これでしばらく安泰だと良いんだが。
近所の水仙。(クリックすると拡大)
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アロエ。
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クリスマスローズ。我が家のはまだ蕾もついていない。
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歌の練習をして水曜会に出かける。
Ydさんにでんごんばんの記事作成の依頼をする。
HtさんにSさんの香港土産を奥さんへと言って渡す。
アルトのWtさんが前に出るのを遠慮してたが皆から勧められて前列へ。大声で笑うのですぐにわかる。
体操は、早めに来たMsさんがHmさんに指名されて始める。体操の先生はTuさん、Tsさんと行ったが、また違う体操で面白い。
Yk先生が来て、発声練習が始まる。
「おしまずき抒抄」大中恩作曲、北島万紀子作詩より。
「凧」
「たけのほね」はしなやかな感じで。
手拍子は、ぱっちとするより少しずらす位の方が良い。
アルトにみんなでうたってよと先生が言ったので、小声で笑う。私も時々、口パク。
手拍子は自分で研究して来てと言われる。
「凩」
たてのリズムを揃えるようにと言われる。アルトと「はるをー」で揃えるところで指摘される。
「いとなみ」はソプラノが聞こえるように少し落とす。
休憩。
TdさんがHmさんらに説得され、水曜会に復帰することにしたので「でんごんばん」が欲しいと言う。大歓迎。
Tsさんから「でんごんばん」の印刷物が欲しいと言われ、渡すのを忘れていたのに気が付く。
テナーは、Thさん、Htさん、Frさん、Tuさん、Ksさん、Kkさん。遅れてNzさん。Skさん出張で欠席。
団長挨拶。インフルエンザが流行ってるので、ひいたら休むこと。
Yk先生は丁寧に指導するので、楽譜をよく見てくること。
Hmさんから、休んだ人のためにパートリーダから良く連絡するようにと。
「鳳凰」
「なないろのつばさをひろげ」はmfだがバスのメロディを聞くように。
「まいをまう」はテアーとアルト、バスと揃えるように。
テナーの「つまなきーあとはー」でThさんが「つ」は楽譜では♮だが♯の間違いと指摘。いろいろ議論したがHmさん預りで、作曲者に聞くことになる。
「いとしみなながら」の始まるタイミングと音程がおかしくて何度も練習。
「おしまずき抒抄」の6曲の中で「鳳凰」が一番難しい。練習がしっかりできて良かった。
「木とともに人とともに」三善晃作曲、谷川俊太郎作詩より。
「生きる」
先生が大好きな「生きる」をしましょうと言う。誰かが大嫌いとか死ぬとかつぶやく。
最も時間をかけて練習してきたが、やっぱり難しい。
テヌートを意識するようにと言われるが、全く余裕なし。
セカンドとトップがごちゃごちゃしたところはやっと慣れてきた。時々、隣のFrさんの音で確認。
「おこれるということ・・・」の「こと」を大きくしない。「こと」で音が上がるので大きくなりがち。
「へいしがー」は聞こえないと。
終わった。団長が良くなってきたでしょうとYk先生に言う。先生は何となく見通しが出てきたと。本当に見通し出たかな。
飲み会に参加。
雨が降ってたのでピアノ伴奏のOnさんに傘を差し掛けNzさんに羨ましいだろうと馬鹿を言う。
飲み会は傍に、Hmさん、Nzさん、Smさん、Tsさん、Onさんらがいる。Hmさんに来週と再来週はスキーで休むから、「でんごんばん」をTdさんとTsさんに渡して欲しいと頼む。忙しいマネージャーに申し訳ない。
Nzさんが休みをやりくりして2月のスキーに参加してくれるので喜ぶ。
Nzさんに(男女関係の)Fjさんの話は聞かない方が良いよと言ったら、(私の言ったのを知らない)Fjさんが私の話は参考にしない方が良いよと言ったので笑ってしまう。
後は、何話したかな。思い出せない。

007 Skyfall

Sさんが今度の007は傑作よと言う。Sさんは一度見てるがもう一度付き合っても良いと言う。
Sさんのスポーツジムの帰りに待ち合わせする。歌の練習をしてSさんの電話を待つ。駅に着いたと連絡あり。出発。もたついたらSさんからまた電話かかって来たのでもうすぐ着くよと蕎麦屋の出前の返事。
映画館に行く途中に小鳥がひょこひょこ歩いてるので近づいたら逃げない。かえって近づいてくるのであわててしまいシャッターチャンスを逃した。
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007の上映時間が今週になって変更になっていた。時間があるので横浜まで戻って、スキーの切符購入と、回転鮨「活」での昼食をとる。あまり食べすぎなさんなと言われたが美味しいものは美味しい。
まだ時間があるので喫茶店に入る。抹茶をベースにした甘いものが多く、若い女性で華やいでいた。おしゃべりしていたらあっという間に上映時間が近づく。
「007 Skyfall」
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この前見た「レミゼラブル」と比べると観客が寂しい。
「『007 スカイフォール』は、イーオン・プロダクションズ製作による映画『007』シリーズの23作目である[5]。監督はサム・メンデス、ジェームズ・ボンド役は3度目となるダニエル・クレイグである。また、「M」役は7度目となるジュディ・デンチである。」50周年記念作品。
ボンド役のダニエル・クレイグはかっこいい。スパイ登用再試験に不合格になったりして随所に疲れた様子も出てくるが決める時は決める。
Sさんは悪役のラウル・シルヴァ役の ハビエル・バルデムが存在感があって良いと言う。私には顔がでかいなあとしか思えない。
M役のジュディ・デンチ。周囲から引退を迫られる冷戦時代の生き残り。今回で最後になるとは思わなかった。
無人の廃墟島デッド・シティは長崎の軍艦島。Sさんからあらかじめ聞いていたが軍艦島に上陸した時の光景が出てきて興奮。
香港のホテルの場所は、以前、Sさんが行ったことのある所らしくて、盛んにあれは**かしらとかつぶやいてる。
カーチェイスやオートバイ・チェイスのシーンや爆破&戦闘シーンが多くてドキドキする。
007としては格段に深みがあり良いと思った。
もっと映画ファンに見て欲しい。

松の川緑道

スキーの足慣らしに行く予定だったが、雪が多いと聞いたSさんが一人で行くのは危ないからと禁止になってしまった。止む無く松の川緑道を散策。
蝋梅が美しい。花の蜜を吸いに鳥が寄ってたが飛び立ってしまった。
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以前あった小川は水が枯れて雪に埋まっていた。小エビが住んでたのに、残念。
慶応のラクビー場は誰も練習してなかった。(クリックすると拡大)
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ホッケー場は工事中。
野球場は、少しの部員がキャッチボールをしていた。
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下田町東公園は雪が残っているが、子供たちが元気に遊んでいた。
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「史跡、鎌倉街道」の碑。「いざ鎌倉」のとき、関東武士が馳せ参じるために造られたこの道を「鎌倉街道」というようになった。源頼朝がこの地を通過したとき、駒(馬)が橋の代わりをしたことから、ここを駒が橋と言う様になったと記述されている。」
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小さい池に以前は金魚が住んでたが、今はいない。
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松の川緑道は雪がかなり残ってる。
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ストック。
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雀が群がってる。可愛らしいが騒々しい。
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オキザリス・ベルシコロール。
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山歩きの疲れも新年会の疲れも吹っ飛んで快適。

初雪や布団かぶりてメール待つ

昨日、山登りしたし3日連続新年会だったので疲れて一日休息。
明日から足慣らしに望月に行こうと持ったら一人スキーは危険と禁足を食らったのでふて寝のところもある。
部屋のシンビジュームが咲いた。今年は蕾が多く着いてるので楽しみ。
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三四郎さんから大門句会勉強会の結果が送られてくる。
「課題は今までの復習、「や」「かな」「けり」の切字を使った句を二句です。」
◇光
雪溜まり麻布のビル風吹き抜けり
初雪や布団かぶりてメール待つ
⇒吹き抜けているところに雪溜まりはできないだろうという屁理屈が出る。雪溜まりという静か吹き抜けるという動かどちらかに焦点を絞ったほうがいい。
何かの約束があるのだろう。この雪に決行か中止か、気になりますね。それにしても初雪だ、俳人なら布団から出て雪見でしょう。
:今回は高尾山から帰ってきてぎりぎりに送ったので良い出来栄えではなかった。「や」「かな」「けり」なら何とかなるだろうと思ったのが甘かった。
最初の句、風が吹き抜け雪が吹き寄せられ雪溜まりを作ってる景を詠みたかったが、上手く伝えられず。
初雪の日は、最初起きてから、また布団にもぐりこんでメールしていた。俳人としてはここで雪見して一句かな。
気に入った句。
◇糸
極寒やまさをな空と昼の月
深雪晴ミシン踏む音響きけり
⇒透き通るような冬の空とほのかな月、まさに寒さも極まれりですね。季語と状景がよく合っています。
後句はいいですね。輝くような雪晴れとリズミカルなミシンの音、いい取り合わせです。「けり」のきっぱりとした切字も効果的。
:糸さんは上達したなあ。特に最初の句が良い。
◇勝山
大寒や芯の出てこぬシャープペン
⇒芯が中で折れて挟まっているのか、芯がなくなっているのか、いらいらしながらふと今日は大寒だったと気付いた。
◇三四郎
いつせいに雪掻始む朝(あした)かな
Sさんは元気にMETのオペラ映画を見てその後の食事会に出かける。顔がむくんでるわよと言い残して。

高尾山(稲荷山コース)~小仏城山

今年初めてのYY会に出かける。高尾山(稲荷山コース)~小仏城山。
Sさんが出掛けに雪が多いかもしれないからスパッツを持っていったらと言うので、詰め込む。軽アイゼンも迷ったがザックに入れる。以前、Keさんに必須用品ですよと怒られたヘッドランプも入れる。Keさんは今回インフルエンザでドタキャン。今回はインフルエンザとノロウィルスでドタキャンが多かった。
中央線が遅れたので、高尾山口行きの電車一本乗りそこなう。Mnさんも一緒に遅れる。Imリーダーに遅れる旨連絡。10時の集合時間に5分遅れて到着。皆、既に集合してる。14名。
Ogさんが紅一点。前回のYY会は女性が6人いたが、今回は男ばかりかと思っていたらOgさんが参加してくれて助かる。以前、YY会で男ばかり10数人で登ってたらおばさんたちのパーティから、(おじさんばっかりで)気の毒ね、一緒してあげようかとからかわれたことがある。
10時10分過ぎに出発。いきなり凍った坂道。スパッツは車中で着けたがアイゼンはつけてない。
OgさんとかImさんに着すぎと言われ、汗も出てきたので途中で一枚脱ぐ。
10時40分尾根道を歩く。(クリックすると拡大)
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階段を登ると稲荷山。二日続けて飲んだ酒がまだ残っていて、きつい。
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10時45分稲荷山からスカイツリーが見える。
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日陰では凍ってるので神経を使う。
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11時18分富士山が見えた。天候に恵まれ良く見える。
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凍ってるところを避けてなるべく雪の上を歩く。
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団体さんが前に来るとなかなか進まず渋滞になる。
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11時32分。高尾山頂上への最後の階段。
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11時37分高尾山頂上(599m)に到着。富士山が良く見える。
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見晴らし台の右側に南アルプス。Kdさんに教えて貰う。
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頂上は満員なので先に進んでから昼食するとImリーダーが言う。
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後続のMzさん、Ybさん、Mkさんが現れない。Imリーダーが心配して下を覗き込む。Mkさんが後ろを固めてるので間違いはないと思うが。15分位遅れて到着。Ybさんが滑って転んだのでアイゼンをMkさんから借りて着け、それで遅れたようだ。Mzさんはかなり汗をかいてるのでOgさんらが水を飲むように盛んに進める。
11時53分地図を開いて、どこで昼食をとるか相談。
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Khさんから二日酔いみたいな顔してますよと言われる。(後でOgさんとのツーショットの写真を見たら二日酔いの顔してる。)
12時過ぎ奥高尾に向かう。若手のHgさん、Ksさんは、運動靴で滑りながらもひょいひょいと軽やかに歩く。若さは違う。
Ybさんが私の後ろからついて来て二日酔いしてますねとからかう。
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12時5分紅葉台に到着。ここで昼食。おにぎり二個とパンをあっという間に平らげる。お腹が空いていた。
Khさんが、バーナーでお湯を沸かす。Mzさんが持ってきたコーヒーを溶かして飲む。これが実に美味い。何故、山で飲むとあんなに美味いんだろう。Mzさんはウィスキーを持って来ており、迎い酒ですよと勧める。何とか断る。Imリーダーがまだ先は長いですよとたしなめたが、誘惑に負けて飲むのがかなりいる。次にホットワインが出てきた。これには負けて飲んでしまう。
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富士山がここでも綺麗。
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Kdさんが軽アイゼンが調子良いですよと言う。Ogさんが持ってるなら着けたらと言うので6本刃の軽アイゼンを着けようとしたが上手く着かない。Mkさんが手伝ってくれてようよう装着。月山の時もSkさんに着けて貰った。いつも他人頼りなんだからとOgさんやMkさんに揶揄される。
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随分長く休んでしまい12時47分出発。
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アイゼンを着けてからは快調。お酒も抜けてきた。先頭を行くIwさんの後に続く。Iwさんはアイゼンを着けてないが滑りながらも降るのが早い。
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13時9分一丁平園地に到着。ウィスキーを飲んだMzさんが快調なので驚く。
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ここでトイレ休憩。
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13時19分一丁平に到着。東海自然歩道の一環。
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丹沢の大山が見える。
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富士山はかすんできた。
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Imリーダーが、バスの時間を気にして、富士山はもういいでしょう、出発ですよとせかす。
13時38分茶店に到着。お腹一杯でおでんは食べられない。
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明治天皇小仏峠御小休所跡及び御野立所の石碑がある。休憩所はさびれてる。
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14時1分小仏峠に到着。何故か狸?
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陣馬山縦走に向かうパーティがいる。Ogさんは以前縦走した事があり、春には縦走しましょうと言う。
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車道に出たので、アイゼンを外す。
14時23分小仏バス停の15時10分のバスに乗ろうとImリーダーが急がせる。
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先頭が14時40分に乗ろうと走り出す。おいおいここにきて走るのかよと思ったが、先頭がバスを待たせてるから走ってと言うので駆ける。14時40分のバスが待っていてくれて全員乗車。
高尾駅に到着。ふろっぴぃの送迎車が反対側とわかりまた駆ける。バスの運ちゃんはご機嫌斜めだったそうだが待ってもらったとか。商売っ気のない運ちゃんだと誰かがつぶやく。
まずはお風呂。露天風呂は極楽。檜風呂、ファミリースパ、薬仁風呂、寝風呂、サウナなど次々と入る。のぼせてきたので上がる。
ふろっぴぃの浴衣を来て宴会場に浮かう。
YY会新年会。
この会が続いてるのは、全てImリーダーのお蔭。
まだ全員が揃ってないが練習の乾杯で始まる。何時も車運転で飲めないImさん、Mzさん、Iwさん、Mkさんにはたっぷり飲んで貰おう。
大分遅れてOgさんが参加。女風呂が空いていたので喜んで長湯したとか。
初参加のKdさんが挨拶。小田原の別の山の会に参加してる。楽器とコーラスもしてる。この会は出発と言うと直ぐに整然と出発するので凄いと褒める。そんな褒め方をされたことがないので皆喜ぶ。
KkさんがKdさんと同期とわかり、話し込んでる。宇宙旅行がしたいと言う。
Mnさんとは一昨日も一緒の新年会。スキーの仲間。論語など研究してる。奥さんと非常に仲が良い。
Ymさん:忙しい合間に参加してくれる。かなりな山男。この会の常連になりつつある。
Khさん:富士山に十数回登ってる。Fkさんが富士山登りたいと言ってるので連れて行ってくれと頼む。
Mzさん:この会になくてはならない人。皆勤。何時も車運転してくれるし、くたびれても必ず最後まで登る。正月後にほとんど籠って飲んでばかりいたようで、次回までに歩いてくると約束。
Ybさん:テニスに打ち込んでる。腰を痛めて一時休止してたが再び元気になった。
Iwさん:何時も先頭でザックを肩掛けしてすいすい歩く。けんぽのパンフレットにウォーキングの紹介記事が載っていた。スキー仲間。
Ogさん:紅一点。転職が成功して充実してる。ますます元気になってきた。昨年は他のパーティとかなり登ったよう。今年はYY会にも参加すると言う。スキー仲間。
Mkさん:百名山挑戦中。骨を折って大人しくしてたが復活。何時も後詰をしてくれる。マラソン、テニス、百名山。仕事も手が抜けないたちで忙しい。スキー仲間。
Hgさん、Ksさん:Mkさんが良く連れてくる若手。男性の若手は少ないので貴重。今回は運動靴でしなやかに雪の上を歩いた。お酒はあまり飲まない。
あまり飲まないように心がけたがついつい飲んでしまう。
次のスノーシューの紹介がImリーダーよりある。今年は誰かにリーダーを変わってほしいようなことを言ったので、Im礼賛が凄く巻き起こり、好きなようにやって良いからImさんがリーダーとしてひっぱてくれと大合唱。
若手が〆の一本締めを行い終了。
八王子までの送迎バスの乗る。八王子からはMnさんと一緒で話し込む。
帰って、Sさんに雪が一杯でスパッツもアイゼンも有効だったと言ったら、そらごらんなさいと言われてしまう。

現役若手と女性との新年会

Sさんと「観世宗家展」に行く。
まだ雪が随所に残ってる。
サクラソウの側にも。(クリックすると拡大)
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日陰の道路脇にも。
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「観世宗家展」
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「能は、シルクロードから中国を経て渡った散楽が、平安時代に猿楽に変貌する中から誕生し、発展してきました。室町のはじめ頃には、大和の国の観阿弥清次(1333年-1384年)、世阿弥元清(1363年-1443年)父子が、三代将軍足利義満に認められて京都へ進出すると、貴族文化を吸収し、美しい歌や舞を取り入れ芸能として洗練させ、今日につながる能の世界を確立しました。その観阿弥・世阿弥の精神を二十六代に渡り受け継いできた観世宗家は、時代を超え、国境を越えて能の神髄を表現し続けています。」
Sさんによれば、「秘すれば花なり。秘せずは花なるべからず」で有名な世阿弥の書き残した「風姿花伝」、秘伝の書として今日までに観世宗家に伝えられてきた「花伝第六花修」や「花伝第七別紙口伝」が展示の主体と言う。たけしの番組で宗家が見せて、公開するきっかけになったのではないかとSさんが言う。
色あせた読めない字をこれがそうかとつくづく眺める。
「風姿花伝」を書き残した世阿弥は「初心忘るべからず」、「秘すれば花」などの言葉によって、芸能の精神や舞台演出、演技者の心得などを後世に伝えました。」
観阿弥生誕680年・世阿弥生誕650年と言うから、そんな昔にこのような素晴らしい芸術を生みだし良くぞ絶えることなく伝えたものだと感動。
能面、装束など約130点を展観。装束は凄い。Sさんが解説してくれる。見て良かったと思う。能面も一杯展示されている。
観世清和(二十六世観世宗家)の解説付きの映像に見入る。
人は多かったが、あまり疲れは感じなかった。
三越の蕎麦屋が美味しいと言うので出かける。田舎蕎麦を頼む。美味かったが上品すぎて量が少ない。Sさんは白玉ぜんざいを食べるが、私は夜の会食のために控える。
Sさんが歌舞伎座がどこまで完成してるか見に行こうと言うので出かける。
おお、同じ形で再現してる。
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ぐるっと一回りする。
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このあたりにお菓子屋さんがあったはずとSさんが探す。ほらあったでしょうと言われたが思い出せない。
「現役若手と女性との新年会」に出かけるためにSさんと別れる。
場所はFoodiun Bar一瑳 横浜ベイクォーター店。わかりにくそうなので、早めにいく。迷子になるかと思ったら、地図が良く出来ていてすんなり到着。早すぎたのでベイクォーターを散策。キッズ&ベイビーの階ではお母さんが赤ちゃんと遊べるコーナーがあったのでしばらく眺める。
15分前にお店に入ったら、一番乗りだった。Hgさんが見つけたようだが、しゃれたお店。
すぐにSgさんが来る。Sgさんの職場の仲間が雪で滑って鎖骨骨折したとか。
次々に若手と女性が現れる。20名参加の予定。
Hgさんが幹事。彼のお蔭で毎年若手と女性の懐かしい顔に出会う事が出来ており感謝感謝。
サポート役のKmさんが追っかけで日本武道館に行っており、欠席。残念。
OBはKmさん、Smさん、Thさん。
KmさんはYMSの会の幹事でこの集まりにも会のメンバが多い。昨年の出来事を心配してくれた。
Smさんは、前回会った時に***症と言っており、心配したが元気そう。酒は飲めるが山は行けないと言う。
Thさんは、元気印そのものだったが、自転車事故でリハビリ中。鉄人の復活はまだのようだ。
女性は、Sgさん、Wsさん、Iwさん、Odさん、遅れてるKtさん。
Wsさんはお腹を痛くしたそうで、正月の海外旅行はしてないそうだ。海外旅行大好きでヨーロッパに良く行ってる。
Iwさんは、この前のYMS会にお子さんを連れて来てくれた。一緒だった頃はひ弱な感じがしてたが、お母さんになって逞しくなった。お子さんは喜んだようで会社主宰の高尾山にも行ったそうだ。雪が降ってびっくりしたとか。ケーブルに乗らず下から3歳の坊やが登ったので将来が楽しみ。
Odさんも、前回のYMS会に来てくれた。ThさんがOdファンで直ぐに傍にやって来る。家の近所をうろついたようなのでストーカーですよとたしなめる。入ってからずっと経理畑。いつもにこにこして可愛らしいがIwさんによればやる時はびしっとやるそうだ。
Sgさんは姉御格(失礼)。さっぱりしていて面白い。
若手は、Muさん、Otさん、Njさん、Tdさん、Usさん、遅れてるIbさん、Nsさん、Iwさん。
Tdさん:ゴルフの若手との対抗戦の主催者。我々が3連敗した後、2連勝中。メンバにエース、Ngさんを加えてから圧勝するようになった。(勝負にならないので)Ngさんを外してくれと言われるたが断固拒否。サッカー大好き人間で有名選手とのツーショットの写真を見せてくれる。話してると実に楽しい。
Usさん:久しぶりに会う。営業で元気にやってる。人のことは言えないがちょっとぷっくらした。何年もアタックしていた企業の仕事が増えて来てるようだ。
Njさん:仕事の話を熱心にする。エコ関係で面白い。話しぶりが独特で懐かしくも楽しい。Kmさんの部下だったのでKmさんより大物だよと褒める。Kmさんの前で言ったのはまずかったかな。
Muさん:元気だが、今咳が止まらないと言う。そんななかよく来てくれたと思う。
Otさん:17年前に最初に会った時と全く印象が変わらない不思議な人。この会の時期幹事候補の筆頭。
遅れてIbさんが来る。当初は来られないと聞いていたが、やりくりして来てくれた。仕事は初めての分野のようで多分、苦労してる。
その他のメンバとして、幹事のHgさん。会社の重鎮でいろいろ話を聞く。難しいかじ取りの真っ最中。
Hcさん:YY会に参加したいが、八王子7時とかは届かないのでもっと時間を遅らせないかと言われた。秦野組と合流するように次回案内して見よう。
Tjさん:最初のメンバに入ってなかったが、来てくれた。長い付き合い。この中では一番古いかな。
赤ワインを勧められるまま、どんどん飲んでしまった。
Kmさんから事前に「料理で魅せるこだわりのコース料理。世界各地のビストロ料理と4種類から選べる洋風鍋を皆様でお楽しみいただけるラインアップ。今回は、そのうち2種類のお鍋を予約済み。テーブルにより トマト鍋、ミルフィーユ鍋 のどちらかが来る予定です。」と聞いていた。料理は次々と現れ、美味しいのでついつい食べ過ぎる。
遅れて、Ktさんが現れる。以前、我が家のPCを直して貰ったことがある。お気に入りの女性で呼んでくれとHgさんに頼んだ。今度、山に一緒しようと誘う。昔登ってたみたい。
Nsさんが来る。スキー仲間。今度Ogさんをちゃんと連れてってねと言ったら、連絡したが返事がないと言う。(翌日Ogさんに聞いたら、連絡来てないわよと言われてしまった。)
ラストオーダーぎりぎりにIwさんが駆けつける。遠い職場から駆け付けてくれた。突然、会議が入り長引いたそうだ。皆が同情して食べろとか飲めとか進めてる。スキーと山の仲間。この会社でスキーを初めて一緒した仲間。
実に良い気持ち。皆から今の仕事の話を聞かせて貰い頼もしく思う。
会が終わりに近づく。〆を簡単にしたが何をしゃべったか記憶にない。
二次会に誘われて、顔を出す。何とHkさんが駆け付けてくれて感激。飄々としてるが稼ぎ頭だそうだ。本人は厳しい厳しいと弁明してる。聞いてみると厳しい業界の仕事。良くやってる。
カクテルをHgさんが端から頼んで皆に配ると言う乱暴なことをする。何というカクテルかわからなかったが口当たりが良くて飲んでしまった。
二次会の途中で、明日の高尾山が心配になっておさらばする。Smさんが心配して見送ってくれた。最初、ダウンジャケットを忘れてしまい引き返す。酔ってるなあ。見送りに来てたKmさんにハグされる。Sgさんが男同士のハグなんておかしいと言ってる。
何とか帰ったが、明日の高尾山はメロメロだろうな。
Sさんが高尾山に行くの。雪あるわよと言われる。月火と望月に一人で足慣らしにスキーに行くと言ったら、危ないからやめなさいと言われてしまった。今年は雪が多いから一人は危険とか。

湘南旭OB会





床屋に行ってから、湘南旭OB会に行く。
雪がなかなか消えない。(クリックすると拡大)
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雪だるまはちょっと寿命がつきかかって来たかな。
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ノースポール。
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プリムラ。
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品濃クラブへの曲がり角がわからずうろうろしてたら、Sjさんが来たので一緒に向かう。
幹事のAzさんに挨拶。会長のKyさんは雪道で滑って腰を打って欠席。
長老のTnさんの乾杯で湘南旭OB会が始まる。18名の参加。
Tuさんが物忘れが激しいと嘆くので、物忘れはぼけの始まりではありませんよと慰める。Tuさんは写真を撮ってるので、写真を撮ってればぼけませんよと言ったら、Trさんが写真はパチパチ撮るだけで何も考えないからダメですよ。(Trさんは)絵を描くには構図とか色調とかバランスとか頭を使うと自慢?
Tmさんは相変わらず大きな声で話す。人間ドックで引っかかった話をするので、心配したら、毎年引っかかるが何でもないと言う。女医さんが可愛くてねえと言うので何が言いたいのかわかってしまう。
Asさんに一柿会で一緒にプレーできたお礼を言う。Fjさん主催の低山を登る会の会員に強引にしたので、ぜひ参加してくださいよと頼む。Fjさんに低い山にしてくれと頼んであると言う。Hrさんが聞きつけて、(Fjさんが計画した山に)楽な山はないと冷やかす。遭難するかもしれないとかいうので打ち消すのに大変。
阪神ファンのAzさん、Trさんが慶応出身の伊藤選手に期待したがたいしたことないじゃないかと言うので、これからですよと弁明する。中日ファンのHrさんに今度はいる慶応の福谷投手は大丈夫だろうかと聞いたら、中日は投手を育てるのが上手いから大丈夫だと答える。
遅れてSj現社長が来る。会社の現状を報告。今年度は何とかなるみたいで一安心。来年度はわかりませんと予防線を張る。秘書のInさんがおめでたで3月一杯で産休。この前に会社に行った時に会えば良かったと悔やむ。
Hrさんに3月一杯に旭に行ける機会を作ってくれと頼む。Hrさんは覚えてたら何とかしますと。我ながら我儘。
Unさんはこの会の創設者の一人。その頃の話を聞く。
Szさんとスキーの話。予定がかみ合わないのでMnさん幹事の北海道に行こうと口説く。
Nkさんと山の話。平標山登ってから、腰が痛いと言うので、良い接骨医にかかったほうが良いと勧める。ゴルフを67回してるのでそのせいではと思ったが言わなかった。
Ngさんとゴルフの話。若手との対抗戦のエース。万座でスキー初滑りしてる。
Ogさんと人の噂話。言いも悪いも良く知ってる。
HOTSより久保田の万寿が差し入れされていて、これがまた美味い。すいすい入ってしまう。
Mnさんは体調管理で以前焼酎しか飲んでなかったのに、お酒が美味い美味いと飲んでる。駄目じゃないのと聞いたが、この頃、それほど厳密にしなくても体調は悪くないそうだ。
Ikさん、Otさん、Sjさん、Tnさん、Nsさんとも少し話す。
幹事のAzさんから、Hgさんがドタキャンしたと、何だか私の責任みたいな感じで言われ、思わずすみませんと言ってしまった。来年のこの会の日取りはここらでいいかと聞かれて、大丈夫と答える。
〆はTmさんがして散会。
二次会を誘われたが、飲み過ぎてたので断る。
帰りは道路が凍ってるので滑らないように慎重に歩く。

レ・ミゼラブル

Sさんとレ・ミゼラブルを見に行く。
寒さが続き、雪がなかなかとけない。
雪だるま。(クリックすると拡大)
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みなとみらいのビル街の空き地に雪が残る。
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レ・ミゼラブルのポスター。
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「原作は、文豪ヴィクトル・ユゴーが1862年に発表した大河小説。150年の時を経ても、現代の私たちにも通ずる物語は、格差と貧困にあえぐ民衆が自由を求めて立ちあがろうとしていた19世紀フランスを舞台に展開する。主人公のジャン・バルジャンは、パンを盗んだ罪で19年間投獄された男。仮釈放されたものの生活に行き詰まった彼は、再び盗みを働くが、その罪を見逃し赦してくれた司教の真心に触れ、身も心も生まれ変わろうと決意。マドレーヌと名前を変え、市長の地位に上り詰める。そんなバルジャンを執拗に追いかける警官のジャベール。そして、不思議な運命の糸で結ばれた薄幸な女性ファンテーヌ。彼女から愛娘コゼットの未来を託されたバルジャンは、ジャベールの追跡をかわしてパリへ逃亡。コゼットに限りない愛を注ぎ、父親として美しい娘に育てあげる。そんな中、パリの下町で革命を志す学生たちが蜂起する事件が勃発し、誰もが激動の波に呑まれていく…」
Sさんによれば、役者たちは演技しながらピアノ伴奏をイヤホーンで聞いて歌ったそうだ。その歌声に後からオケ伴をつけた。そう思って聞くと、皆素晴らしいミュージカルの歌手。
特に主演のジャン・バルジャンを演じたヒュー・ジャックマンは素晴らしい。X-メンとは全く違う面を見せてくれた。Sさんもあんなに歌えるんだねと感動してた。
また凄まじい演技をこなしたアン・ハサウェイのファンテーヌは哀れで涙が出てしまう。Sさんはこのシーンの一部をこっくりして見落としてしまい後で悔しがる。
エポニーヌ(サマンサ・バークス)の献身的な恋心にも胸打たれた。
ラッセル・クロウのジャベールは何時もながら無難な演技。歌も予想どおりこなしてる。
一番感動したのは、パリの6月暴動。「1832年6月5日、ラマルク将軍の葬儀のあった夜、他の共和派と共に決起し、居酒屋コラントを中心としてバリケードを築き、バリケードに立て篭もって闘う。後にこの暴動は、六月暴動と呼ばれるようになる。」学生の熱気も革命歌も60年安保の時代を彷彿とさせて、気持ちが一気に50年も若返って、血が騒いでしまった。私はパリコミューン(1871年)と長く誤解していたが、時代が違っていた。この時代のフランスの歴史はもう一度勉強しなおしてみよう。
終わってから、Sさんに興奮して話をしたら、まあ若々しいことと若い頃の話をされて笑われてしまった。
横浜まで歩いて、横浜の「活」でお寿司。

おしまずきと生きている

昨日降った雪は、温度が上がらないのでほとんどとけていない。
庭に積もった雪。(クリックすると拡大)
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Sさんは朝早くから道路の雪かきをしてる。
今日は掃除当番の日。塵収集車が来た後で、掃除をしておいてと頼まれる。
Sさんはスポーツジムに出かける。すぐに電話がかかってきて、下り坂で滑って転んだと言う。心配したが何ともなかったようだ。あなたも転ぶといけないから、気をつけてステッキを持って行った方が良いよと言う。
何時もは塵収集車は9時前には来るが、雪のせいかなかなか来ない。13時と15時、17時と見に行ってやっとやって来た。雪のせいか塵はあまり散乱していない。
家の前の道路はまだ雪が多い。
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塵置き場の傍から見た富士山。
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歌の練習をしてから、水曜会に出かける。今日は火曜日だが、Nk先生のご都合で、火曜日。
駅までの坂道は凍っていて慎重に歩く。
練習場は雪のせいで出足が良くない。テナーは、土曜日にパート練習をしたのと雪のせいで欠席者が多い。バスが珍しく出足も良いし参加者も多い。雪に強いバス。
今日はNk先生の指揮だが、On先生がテナーの席に座ってるので驚く。帰りは滑らないのかなあと心配。始めはテナーのトップがいないのでHmさんがテナーノトップを歌って貰いますと紹介。
Fjさんにテナーのパート練習に来てもらったお礼をする。飲み会は娘さんが海外から帰ってきたので参加できなかったと言う。Ydさんの家の前は雪がまだ多いとか。
体操はTsさんが指導。
Nk先生が来て練習が始まる。新年の挨拶.
まずは発声練習。
「おしまずき抒抄」大中恩作曲、北原万紀子作詩より。
「夙」
「おしまずき」は11月の合宿以来の練習。
4声「あたらしい」が揃う様に。
「凪」
「ほのかに あまい」mfからpへの変化の注意。
「おもいで」思い出であって重いではないと言われ爆笑。もっと軽く。
「風」
何かNk先生がOn先生に質問したら、On先生は答えたが、私は透明人間でいないことにしてくれと。Nk先生は天の声ですと言う。
4声「かなしさは」が揃う様に。
休憩。
テナーは、Frさん、Tuさん、Ksさん、Kkさん、遅れてNzさんと少ない。雪で来られないThさん、飛行機が遅れたHtさん、Skさんが欠席。
珍しく早く来たバスのMsさんからテナーはパート練習で疲れたの、その後の飲み会で疲れたのと聞かれる。
団長挨拶。テナーのパート練習で他パートの人が参加してくれたこと感謝。On先生をテナーの新人と紹介。
Yk先生の演奏会に水曜会から多く参加してくれたことと、大きな花束を貰ったことに感謝。持ち帰るのに大変だったようで誰かが帰ることも考えてやれよなとつぶやく。武蔵野市の演奏会場の音響効果が良かったしオルガンの手入れも良いと言うと、誰かが武蔵野市は黒字だからですよと説明。
「木とともに人とともに」三善晃作曲、谷川俊太郎作詩より。テナーのパート練習の成果が出るか?
「木とともに人とともに」
リズム優先でとの指摘。
「わたしはーうたうわたーしは」二回目の「わたしは」は言い直す。
ff「あなたのうちに」の後のmf「おもいでのこえ」の「おもいでのこえ」は柔らかく。
後半重くなりがちと注意。
「空」
他の曲に比べるとリズムがゆっくりしてるが私にとってはかえって歌いにくい。
「ふたりで」の「で」は思い切って下げる。
「生きる」
最も難しい曲。
メッセージ性があるのに棒読みになってると指摘。
「ふっとあるメロディを」の「ふ」が怪しい。パート練習でも団長から指摘を受けた。
自己満足かもしれぬが、テナーはパート練習の成果が出てたみたい。ヒヤヒヤ。
終わった。「木とともに人とともに」のテナーは高音が多いので非常に疲れる。
飲み会は参加したかったが、駅からの帰り道の坂が凍ってる恐れ大なので帰る。
帰り道にNzさんと一緒になる。スキーは土曜が休めないので土曜の夜に出かけても良いと言うので、それは(時間的に滑る時間が少なく)もったいないので、2月にしたらと言う。
帰り道は凍っていたので慎重に歩く。
家に着いたら、Htさんから(出張から帰って)ジャックポット(飲み会)に参加したら(私が)欠席なのとメールが来る。Htさんが来るとわかってたら参加したのにと答えたら、今から来たらと言う。今から家を出たら着くころには終わってるのでお断りした。

初雪

夜中に頭痛がして変な夢を見る。久しぶりに仕事の夢。全国に設置した小型コンピューターが動かないと言う事故が入ってきた。全国で次々と事故の報告が入る。正月明けに動かないとえらいことになる。対策会議を開くが原因がわからない。自分が年取ってる事はわかってるが、あまりに真実味が濃いので夢とは思えない。事故対策してる連中は昔の仲間たち。不思議なことに私は年取ってるのに、彼らは若々しい。どうしても原因がわからない。うなっていたら、閃いた。あっそうだと思った途端目が覚めた。
起きたら頭が痛い。右後ろが鈍痛。Sさんに訴えたら、一昨日転んだ時の軽いむち打ちではないかと言う。肩を触ってすごく凝ってると言う。温湿布をしたら楽になる。痛みが引いたのでほっとする。Sさんも以前、転んだ時に同じような症状になったそうだ。
二人で007を見に行くはずだったが、Sさんだけ行ってくれと頼む。
朝の内は、雨が降ってたのが雪に変わる。初雪だ。
まさか積もらないだろうと思ったら、段々激しくなってくる。Sさんが写真撮ったらと言うので、ガラス戸を開けて写真を撮る。9時44分。(クリックすると拡大)
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牡丹雪が激しくなる。
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庭にも積もりだす。
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紅葉の枝の雪が綺麗とSさんが言うので外に出て写真を撮る。10時53分。
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Sさんも外出するのをあきらめる。
更に雪は降り続きプランターにも雪が一杯。13時16分。
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欅の枝が美しい雪衣。
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15時26分頃、雪は小やみなるが風が強い。階段のところで積雪をはかったら9cm。ネットでも横浜は9cmと出ている。
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友人によれば秦野とか愛知県では雨だそうだ。
成人式の若者は大変だったろう。
今シーズンは、まだ滑ってないので、初めて見る雪がスキー場でなくて自宅とは、極彩色生活になってから初めて。多分、この10年くらいで初めて。
頭の痛みは消えたので、歌の練習をする。
お茶をSさんと一緒して、おしゃべり。良きかな。

眼鏡かけ黒豆一つつまみおり

苦吟してから、Sさんに選句して貰う。いまいち出来が良くない。
私が良いと思った句をSさんは次々と落とす。悔しいので落とされた句を示す。
三四郎さんからの兼題。
「寒」のつく季語 「寒の入」「寒波」「寒鴉」など。
正月の食べ物 「雑煮」「数の子」「田作」「黒豆」など。
「松過ぎ」 関東では七日までの松の内が終わったあと。
松過ぎて化粧しなおす巫女二人
松過ぎてぷちぷちしてる粟ぜんざい
数の子や鰊御殿の塀崩れ
寒波来て山の道具を仕舞い込み
工事後一輪残る寒椿
近所のオキザリス・グラブラ。(クリックすると拡大)
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今年からクリーニング屋が変わった。
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大門句会に出る。
幹事の三四郎さんが既に到着。遊介さんが珍しく早く到着。さらさん、馬空さん、勝山さん、のり子さん。1年ぶりの蒼月さん。遅れて糸さん、はなさんが現れ、最後に成人式の着付けをしていたあゆか先生が来る。
欠席投句はあかねさん、まーゆさん。
新年の挨拶をする。
選句をしてから句会が始まる。
私の句。久しぶりに三四郎さんから特選を頂く。
眼鏡かけ黒豆一つつまみおり  光
三四郎さん特選、蒼月さん選。
句評:普通は句にしない。自分を面白がってる。感想:老眼をかけないとお節の美しさを良く見れない。黒豆は裸眼では上手くつまめなくなってしまった。黒豆大好きだが、まどろっこしい様を詠んだ。
松過ぎておしやべりしてる巫女二人  光
三四郎さん、勝山さん、はなさん、さらさん選。
句評:アルバイトの巫女さんが気が抜けてのんびりしてる様が良く詠まれてる。松過ぎてに神社を取り上げたところが面白い。感想:正月も1週間を過ぎたあたりになると神社も閑散としてくる。それを巫女さんによって表現したかった。
寒の入り黒塀続く神楽坂  光
あゆか先生選。
句評:絵のようなしーんとしてる感じが出てる。感想:この前行ったばかりの神楽坂の細い路地を詠む。Sさんはお気に入りの句だが、ちょっと平凡。
まだ咲かぬ日陰の庭の寒椿  光
感想:我が家の庭の寒椿は日陰でなかなか咲かない。もう一ひねりすればよかった。
寒雷に携帯止めて空見上げ  光
感想:携帯の画面に見入ってる若者が寒雷が鳴って、顔をふとあげた様を詠んだ。
私の選句。
寒鯉のぬるりと光る背中かな  勝山
あゆか先生特選、三四郎さん、馬空さん、遊介さん、糸さん、光選。
句評:「ぬるりと光る」がきいている。背中がぬるりと光ってるのが生命力にあふれている。
寒柝の通りすぎるや縄のれん  三四郎
はなさん 光選。
句評:寒柝は拍子木の音。知らなかった。行事として残すべき良い風景。
松過ぎて座布団しまう父ひとり  あかね
あゆか先生、三四郎さん、糸さん、蒼月さん、さらさん、光選。
句評:皆が帰った後のわびしさが良く出てる。「ひとり」は余分。 こうはなりたくないなあと言ったら大笑い。大丈夫、Sさんは長生きよと言われる。
田作の盛り付けられし眼の光  のり子
あゆか先生、三四郎さん、糸さん、光選。
句評:「田作の盛り付けてなお眼の光」の方が良い。眼の光に着目したのは素晴らしい。
男などいらぬお世話や鏡割り  三四郎
蒼月さん、遊介さん、光選。
句評:きっぷの良い気合の入った句。女性が詠んだ句と思ったら、三四郎さんのなりすましだった。
母会津父は土佐つぽ雑煮食う  あゆか
三四郎さん、馬空さん、蒼月さん、さらさん、はなさん、光選。
句評:会津と薩長土肥は全く相いれないのに仲良く雑煮を食べている。あゆか先生のお母さんは会津で負けたので随分苦労されたそうだ。
寒晴や葬の煙まっすぐに  あゆか
三四郎さん、勝山さん、光選。
句評:身につまされた。あゆか先生は来る途中で見かけて詠んだ句。
あゆか先生と三四郎さんの特選句。
浅草の若手歌舞伎や松開けて  さら
あゆか先生特選、蒼月さん選。
白富士がぬつと顔出す寒九かな  蒼月
三四郎さん特選、あゆか先生、糸さん、勝山さん、はなさん選。
バーボンをダブルそれから寒の水  三四郎
あゆか先生特選、糸さん、勝山さん、蒼月さん選。
からみ餅あんこ餅又納豆餅  さら
あゆか先生特選、三四郎さん特選、馬空さん選。
鈴の音のにぎり鋏や寒椿  はな
三四郎さん特選、あゆか先生、馬空さん、糸さん、蒼月さん選。
昨日、パート練習後の新年会で飲み過ぎて、麦酒を一杯も残してしまう。隣に座った遊介さんにお湯ばかり頼んでいたら心配してくれたので、昨日飲み過ぎたと釈明。
あゆか先生の出版記念パーティに大門句会として歌を歌う。のり子さんが「花は咲く」全作詞:岩井俊二、作曲・編曲:菅野よう子を選曲。手書きの楽譜を用意してきた。歌ったことはないが、早速練習。斉唱だが、最後に入れたハーモニーが上手く歌えず。まあ何とかなるだろう。

木とともに人とともに

テナーのパート練習に出かける。蔵王に行く予定だったが調整つかず蔵王は欠席。「木とともに人とともに」はまだろくに歌えないのでパート練習をしたい。
歌の練習をしてから出かける。
近所の金魚草、パンジー、シクラメン。(クリックすると拡大)
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サクラソウ。
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シクラメン。
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途中、ソプラノのHmさんに会う。テナーのパート練習に他パートから参加するように呼びかけてくれた。Yk先生のコンサートとぶつかったので、女性はそちらに流れたと言う。
練習場に着いたら、テナーは遅れてくると言っていたThさん以外揃っている。Skさん、Kkさん、Htさん、Ksさん、Frさん、Tuさん、Nzさん。ソプラノからIkさん、Hmさん。バスからFjさん。
指揮は団長。ピアノ伴奏はOnさん。
Htさんはインフルエンザから復帰。IkさんはHtさんに蔵王報告会の事を話したようだ。IkさんはYk先生のコンサートに行ったのではと心配したが来てくれた。
今回のパート練習は、パートリーダーのSkさん、Kkさんが動いて実現した。特にSkさんは何回もメールで呼びかけた。
練習が始まる。いきなり「木とともに人とともに」三善晃作曲、谷川俊太郎作詩の「生きる」から始まる。
テナーの音をOnさんが弾いてくれるので歌いやすい。
団長が怪しい音のところはやり直す。例えば「ふっとあるメロディを・・・」の「ふ」。
「じゆうという じゆうという じゆうということ」の音が上がりきらない。高い音はどうしても下がり気味になる。
トップとセカンドと別れるところは怪しかったが、何度も練習してようやく何とかなるかなと思う。
パートリーダーのSkさんとKkさんが怪しいところを指摘してやり直す。
最後の「いのちという いのちという いのちということ BF ル ルルル ルー」は何度も練習。
続いて伴奏を弾いて練習。
途中からThさんが現れ、バスのSmさん、Yk先生の演奏会帰りのTtさん、Tzさん、Ynさん、Fr夫人が現れる。
他のパートがいると練習として充実する。
団長がもっと酷いと思ったが何とかなるじゃないですかと言うので、自習の成果ですよと誰かが言う。ピアノ伴奏で音をなぞってくれたことも大きい。指導も良かった。
休憩なしでするとSkさんが言うが、団長が疲れて少し休憩。
「空」。
Htさんがこの曲は何とかなると言うのでNzさんが羨ましいとか言ってる。ゆっくりした曲だが、家での練習ではタイミングが合わなかった。ピアノがテナーをひいてくれるので、何とか習得したい。
スタッカートは軽くと指摘。
セカンドが分かれるところの「さびしさはーふたりで」の「で」は思い切って下がる。
ピアノ伴奏になったら少し怪しくなるが、まあまあかな。
「木とともに人とともに」。
ピアノがなぞってくれてる間は歌えたが、アカペラになったら怪しくなる。最後にオプションになってるピアノ伴奏を弾いてもらったら、歌いやすかった。皆が本番も伴奏つきにしてほしいなと言う。
団長が、Yk先生は丁寧に指導するのでテナーが頑張ってくれないと先に進まないみたいなことを言う。やっぱりそうか。
2時間のみっちりした練習が終わる。良かった。少し「生きる」の怖さが払しょくされた。
団長ご苦労さん。休みに弾いてくれたOnさんに感謝。
新年会に向かう。Htさんは用があるようで帰る。Thさん、Fjさん、Hmさんも欠席。
目当ての中華料理屋は貸切だった。何時ものジャックポットにSmさんが電話して乗り込む。15名。
傍にSkさん、Kkさん、Nzさん、Tuさん、Ksさん、Frさんのテナー組が固まる。Fr夫人、Ynさんもいる。練習より長い宴会だったので、楽しいことと、赤ワインを飲み過ぎたこと以外は良く覚えてない。
断片的だが、テナーでは真面目なFrさん達が音楽談義をしてた。Fr夫人は毎日愛されてると言われてるSさんが羨ましいと言う。Fr夫妻は十分に仲が良いから良いと思うが。TuさんがSkさん(団長だったかな)から音が取れましたかと言われ、Nzさんの隣で音を聞きながら歌ったので大丈夫でしょうと言う。Nzさんがそれは問題ですよと答える。Smさんが移動してきたのでついでに席を移ろうとしたら、逃げないでくださいよと言われた。団長から今後の水曜会の方向付けを聞く。(忘れてしまったが。)IkさんがTzさんを観梅会に誘ったと言うので是非にと私も言う。スキーにOnさん、Nzさんを誘う。Onさんはボーダーだとか。Nzさんは久しく滑ってない。Ttさんと文楽の話をする。
凄く酔ってしまった。まっすぐに歩いてないのがわかったのでまずいなあと思いつつ歩いてたらスっ転んでしまった。スキーと山以外で転ぶのはほとんどない。
帰ったら、左手と右膝が痛い。Sさんが心配して、湿布を張ったりいろいろしてくれた。最初はお酒飲んでなくて転んだと思ったらしくていよいよ足が弱って来たかと思ったようだ。お酒飲んでるのに気が付いて少し安心したみたい。

苦吟と歌の練習

早朝、Sさんが長男を起こす声で目が覚めてしまった。長男が頭が痛いと言うので肩を触ったらがちがちに凝ってる。私が相当に力を入れて揉んでも痛がらない。揉んだり暖めたりしたら頭痛は和らいだようで帰って行った。帰ってから、仕事なので大変だ。
歯医者に行く。今日は型どりの日。隣のおじいさんが若い看護師さんに盛んに話しかける。全く歯の治療と関係ない話をだらだらしてる。私より10歳年上のようだが、ああはなりたくない。
最初に、芯を埋めたところを削る。何時もより時間がかかる。次に型どりを行う。1時間かかった。
この時期は花が少ないので、写真を撮るのに苦労する。
本来なら、スキー場での写真が何十枚もあるところだが、今年は風邪をひいたり、パート練習とぶつかったりで、まだ一度も滑ってない。月末に白酔会があるのでその前には初滑りをしておきたい。
近所のプリムラ・ジュリアンとエリカ。
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アザレア。(クリックすると拡大)
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アロエ。
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シクラメン。
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帰ってから、歌の練習。「木とともに人とともに」三善晃作曲、谷川俊太郎作詩。
「生きる」何と言っても一番難しい。生きるどころか死んでしまいそう。
「空」もゆっくりしたリズムだが、タイミングが合わない。
「木とともに人とともに」久しぶりに歌ったら以前より歌えない。
あっと言う間に時間がたち、声もかすれてくる。テナーは高い音の連続なのでやたらと疲れる。
自信喪失して俳句に取り組む。
兼題は、三四郎さんから与えられた。
「寒」のつく季語 「寒の入」「寒波」「寒鴉」など
正月の食べ物 「雑煮」「数の子」「田作」「黒豆」など
「松過ぎ」 関東では七日までの松の内が終わったあと
勉強会を三四郎さんが、毎週やってくれるおかげで、以前よりは俳句が作れるようになった。
句はボロボロ生まれるが、ピリリとした句が出来ない。
歌と俳句のみで真夜中になってしまった。時間がどうしてこうも足りないのだろうか。

東京大神宮

Sさんと長男と縁結びの神様のところに行こうと言ったら賛同を得られたので出かける。Webで調べたら、東京大神宮が良いとの事。
飯田橋に到着。「JR飯田橋駅西口からすぐのところにある、牛込見附跡は江戸城内郭外郭の城門で、この牛込見附は寛永16年(1639年)に建造されました。田安門から上州道への要衝にあたり、別名「楓の御門」とも呼ばれていたそうです。2つの門を直角に配置したいわゆる枡形門でしたが、明治35年(1902年)に撤去されました。現在は、わずかに石垣の一部が道路の両側に対の形で残されています。」(クリックすると拡大)
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変わった肴屋の看板。帰りに寄ろうねと言ったが寄らなかった。
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東京大神宮。縁結びの神様だけあって若い女性が多い。
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行列してる。後ろに並んだら、手水舎。皆、真面目に手を洗い口を漱いでる。
入り口の飯富稲荷神社にお参り。「明治初年日比谷大神宮御鎮座に際し、その境内に奉斎され昭和3年10月にこの地に奉遷今日に至っております。衣食住と商売繁盛の守護神「稲荷大神」と土地の守護神「大地主大神」を祀っています。」
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行列に後ろにつく。神社には珍しく、若い人が多い。「東京大神宮は「東京のお伊勢さま」と称され親しまれていますが、伊勢両宮(内宮と外宮)の御祭神である天照皇大神と豊受大神、さらに倭比賣命を奉斎していることによります。また、天地万物の生成化育つまり結びの働きを司る造化の三神が併せまつられていることから、近年縁結びに御利益のある神社としても知られ、良縁を願う若い人たちのご参拝も年々多くなっているなど、その御神徳は実に広大無辺なものがあります。」
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長男の幸せを祈る。
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お札とかおみくじを買うにも行列。縁結びのお守りを長男のために買う。長男はお札を買ってる。
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Sさんが「紀の善」に行こうと言うのでついて行く。
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風情がある。
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粟ぜんざいが良いと言うので3人とも粟ぜんざい。実に美味。甘さが程よくて粟のプチプチした感触も良い。
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ちょっと良くなかったのは、隣に不良外人がいて女の子をナンパしてる。Sさんは爺さんの癖にとか言う。長男は女性の英語は酷いねと言う。ナンパしてるから、英語は通じるんだよと解説。
神楽坂の毘沙門天に向かう。
まずは浄行菩薩に水をかけながらお参り。「 身代わり菩薩『浄行菩薩』が鎮座し、自分の体調が悪いときに、菩薩像に水をかけながら気になる部位を洗うと、“悪い病気の身代わりになってくれる”のだそうです!」
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「当山の毘沙門天像は1595年の創立以来祀られており、多くの方から信仰され、開運厄除けの福運を日々授けて下さっている。サンスクリット語では「ビシュラバナ」と表記し、この音写が「ビシャモン」である。 言葉としては「全てを聞く」という意味を表す。 古来よりインドで信仰されてきた財宝の神である。 仏教では四天王の一人に数えられ、須弥山(しゅみせん)の中腹に住み、夜叉、羅刹を率いて北方守護を司る。 法華経には「仏法と帰依する衆生を守護する」とある。 右手に宝塔を捧げ、左手に矛を持ち、甲冑で身を固め憤怒の表情で知られ、七福神の一人に数えられている。」
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神楽坂の路地裏を歩きたいと言って、狭い路地に入る。
料亭が多い。
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Sさんが以前政治のスキャンダルで神楽坂芸者が取り上げられてから、芸者を止める人が多くて芸者さんが減ってると言う。
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帰りは目黒の回転寿司「活」に寄る。長男がモリモリ食べるのでついつられて食べ過ぎる。
帰って苦吟。

長男と

昨夜遅く長男がやって来る。やっと正月休みが取れたようだ。
Sさんが喜んで蟹雑炊を作る。遅く起きてきた長男に一番多く盛る。全部食べてお替り無いのと聞くので、Sさんが自分のを分ける。私は食べ終わっており分けられない。
仕事のことなど話す。聞いていて実に面白い。職場はきつそうだが、良く観察しており、生き生きとしてる。仕事上は心配なさそうだが、体だけが心配。
来客があるのでそれまで、一緒に録画した「JIN」「バットマン ビギンズ」を見る。
お客が帰った後、オートバックスでタイヤをスタッドレスに代えて貰おうとしたら、バッテリー切れ。以前バッテリー切れした時に、1週間に一度は乗ってくださいと言われたが、二か月以上乗っていない。JAFに来てもらう。以前も来てもらったお兄さん。上で長い期間、道路工事をするようになってからこの近所でバッテリー切れを起こすお宅が増えてますよと言う。30分位チャージすれば大丈夫と言われる。
長男とSさんにオートバックスに行ってタイヤ交換して貰う。
その間、歌の練習をする。土曜に大門句会があるので苦吟もしたかったが時間切れ。
水曜会に出かける。
風邪で二回休んだのと正月休みがあったので久しぶりの水曜会。エレベーターでHmさん、Nkさん、ピアノ伴奏のOn先生と会い、(風邪)大丈夫と聞かれる。Htさんがインフルエンザなんだってと言ったら、今喫茶店で会ったわよと言われる。会えなくて残念だったと聞かれたのでそれほどでもないと答える。
On先生に新年の挨拶。
Ydさんと正月休みに神社のお参りに行ったと言う会話をする。
キーボードを用意。Nkさん、Frさんが手伝ってくれる。
「月夜の果樹園」大中恩作曲、伊藤海彦作詩。
以前、歌ったことがあるので、暗譜してる人も多い。私は楽譜見ないと歌えない。
テナーはセカンドしか来てないので、Frさんに旦那トップに回ってと先生が言う。夫人がいるので旦那と呼ぶ。笑い。テナーは、Frさん、Ksさん、Tkさん、Tuさん、私とセカンドばかり。
「Messe G-dur」シューベルト作曲。
「Kyrie」
「Gloria」
「Credo」
言葉が怪しいのでこの曲ばかり練習してきた。何とか全曲声を出して歌える。言葉が少し前進したみたいで喜んでいたら、携帯が呼び出し音のサラブライトマンの曲が鳴る。部屋の外に出てかけなおしたら、Wtさん。元お客のお友達。お酒の武勇伝が一杯ある。Tdさん、Ogさんと久しぶりに一緒にいるので出てこないかと言ってるらしい。電話が遠いのと周りがうるさいので聞き取りにくい。コーラスの練習中と断る。次に機会を**に作るので来てくれと言う。予定表が手元にないのでわからないと言ったら、Tdさんと変わり、誰それが来るからぜひ、来てくれと言う。Tdさんとは、ずっと会ってないので、お会いしたいのでメルアドか電話番号教えてくれと頼む。Ogさんが代わり、かなり酔ってるのか言葉が良く聞き取れない。久しぶりに会話できて嬉しかった。
戻ったら、先生が(家から)早く帰って来いと言ってるのかと聞く。Sさんは絶対に出先に帰って来いと言ってきたことはないので、そうでないと言いたかったが面倒なので黙ってたら、正月は忙しかったかと聞いてきた。風邪をひいてたので直すように大人しくしてたと答える。スキーに行くためかと聞くので、ここに来るためですと答える。正直に答えたのだが、何故か先生に受けてしまって上手いこと言うようになったと大喜び。何年たったかとか、入った頃の、無知な発言を暴露されてしまう。まあいいか。先生が元気に喜んでくれたので満足満足。
しかし調子が狂い、「Sanctus」でテナーだけやり直しした時に、音が狂ってしまった。
休憩時間。
テナーは、Tuさん、Frさん、Tkさん、Ksさん、トップのSkさん、遅れてNzさん。
団長新年の挨拶。後、半年と半分来たので、(シューベルトの)言葉を覚えるようにと言う。
団長、副団長とSkさんと先生とで相談して、シューベルトはオケ番でやる。お金の問題があるので、編成は工夫する。先生は盛んに元気になったと強調。誰かが過信はいけませんよと心配してる。
新人がバリトンに入る。Tdさん。バスのThさんの後輩。独身と紹介されたら女性陣がざわつく。ちょっと会話は差し支えるのでカット。
Skさんから土曜日のテナーのパート練習の紹介があり、他のパートの方も参加して欲しいと。
Ogさんがパンダの名前が採用されて(名前は聞き漏らした。)招待されたと報告。大拍手。
「Benedictus」
「Agnus Dei」
ソロはソプラノ、Ogさん、Mrさん。テナーはSkさんが指名されたが、逃げて団長。バスはThさん。先生がプロを呼ぶことないなと喜ぶ。Hmさんが今探してますとあわてて報告。
「サバンナの風に」大中恩作曲、おぞねとしこ作詩。
「雨の街燈」大中恩作曲、金井直作詩。
「雲の窓」大中恩作曲、武鹿悦子作詩。
「かぜのなかのおかあさん」大中恩作曲、阪田寛夫作詩。
「春の風」大中恩作曲、松尾雄二作詩。
飲み会は久しぶりに参加したかったが、長男が来てるのに遅く帰るのはまずかろうと脱兎のごとく帰る。
ところが帰ったら、まだ10時過ぎなのに、長男もSさんも昨夜、午前3時頃まで起きてたので、寝てしまっていた。(後でSさんに聞いたら、長男が早々とコックリし始めたので休んだそうだ。)

昼食会

朝起きたら、調子が悪い。昨日、楽しく飲み過ぎたせいらしい。11時頃にやっと正常に戻る。
Sさんはジムに行き、その後友達と食事会と言って出かける。
私も昼食会に出かける。
近所の葉牡丹とシクラメン。(クリックすると拡大)
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品川に少し早目について、食事の場所を探す。アトレをうろついて、目星をつけ、さらに以前勤めていた頃、よく通ったビルの近くのレストラン街を覗く。もう8年も前になるので様変わりしている。待ち合わせの場所に15分前に着いたが、既にOcさんは来ていた。アトレに行ってどこが良いか選んでもらう。一回りして結局、Ocさんが以前来たことのあるお店に落ち着く。飲みますかと聞かれたが昨日飲み過ぎたので、飲みたくないと断る。毎日大変ですねえと言うから、毎日なんて飲んでませんと誤解されないように否定する。
お互いの近況報告。Ocさんはもう直ぐ、東北の被害地域での講演があると言う。以前も行ったらしいが、家族を亡くされた方が多いので大変なようだ。学校のアドバイザーと講演を長くやってるが、もうそろそろやめたいと言う。この頃の、学校の先生は大変で、ストレスに耐えられない先生も多いそうだ。生徒のアドバイザーなのだが、先生からの相談が多くなってきて忙しいらしい。
私は昨年おこった出来事の話をする。話を丁寧に聞いてくれたので、ついつい話し込んでしまう。苦労されてる方なので、人の話を静かに聞く。アドバイスも貰い、心がすっきりする。アドバイザーをしてるせいか直感が良く働く。何時も80人位の人の顔が浮かび、どうしてるかなと思うそうだ。この前に入院してるご主人の具合が悪くなるではと気がかりになって、奥さんに話したら、会ったばかりで元気だったと言ったが、その直後に亡くなったそうだ。
心が晴れやかになったので、コーラスの話や山の話をする。友人が多くて幸せねと言ってくれた。元気そうなので安心したとも。
こんなに粘ってる客は我々だけと気が付いたのでお開きにする。こちらから声をかけたのに、時間を作ってくれてありがとうと言われてしまった。
アトレのデンファレ。
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帰ってから、歌の練習。相変わらず声が出ない。風邪ひき前に戻らない。
長男が明日、明後日休みなのでやって来ると連絡があったのでSさんと起きて待つ。真夜中過ぎにやって来る。仕事が忙しくて朝飯しか取ってないと言うので、Sさんが夜食を作る。あっという間に平らげる。近況を聞く。元気そうで一安心。

蔵王初スキー報告会

歯医者に行く。またまた右奥の詰め物が取れてしまった。全部自前の歯と自慢してきたが、段々、歯医者に行く頻度が増えてきた。Sさんからあなたも年相応になって来たのよと言われ悔しい。
何時もの先生が、詰め物の種類を固い材質のものに代えましょうと言う。やれやれ。
歯が歯肉ぎりぎりのところまで削れてるので、今日は土台造りだけで終わる。
帰りに、下田神社に向かう。行く途中、ラクビー、サッカー、ホッケー、野球のグランドを見たがまだ選手の姿はなかった。
下田神社の鳥居の横に駒形青面金剛像庚申塔。
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下田神社でお参り。1751年頃の創建らしい。
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帰る途中のストック。(クリックすると拡大)
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通るたびになんだろうと不思議。
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定番のシクラメンとパンジー。
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歌の練習。「Credo」まだだめ。
蔵王スキーに連れて行くと言って風邪をひいてドタキャンしたお詫びに、ご馳走すると約束した会食に出かける。Iyさんに教えて貰った「ぷれじでんと千房コリドー店」。迷うといけないと思って早めに出たが、Webに載ってた地図が怪しくて迷ってしまう。(けして私の見方が悪いのではなくてIkさんも同じ地図で迷う)
時間に遅れてしまったのでお店に連絡してやっと到着。このあたりの地理に詳しいFkさんが既に到着してる。幹事が遅れてしまってはしょうがない。Ikさんが迷って遅れてるのでちょっとほっとする。
Fkさんが携帯でリードしてようやくIkさんが到着。
「蔵王初スキー報告会」が始まる。
最初に山形のお酒をお土産で貰う。Icさんお勧めの地酒。
コース料理を頼もうとしたら、そんなに食べれないと言うので個別に頼むことにする。
まずは麦酒で乾杯。
早速、初めてスキーを履いたFkさんの感想をIkさんの解説付きで聞く。
初日は、上ノ台ゲレンデでリフトに乗れるくらいになり、プルークボーゲンが何とか滑れるほどだった。
二日目にダイヤモンドゲレンデで午前中、ボーゲンを何度も繰り返し練習。天候が良いので地蔵の山頂まで行く。ザンゲ坂を滑ったかと思ったがさすがにそれは避けて、ゴンドラで降りてそこから滑ったようだ。
3日目は、中央ゲレンデでシュテムボーゲンから初め、昼ごろまでに緩斜面ではパラレルで滑れるようになった。
驚くべき上達ぶりで、指導に当った全員、ビックリ。
Fkさんは上達するのが嬉しくて面白くてしょうがないようだ。あざが一杯出来出来たと言うが、Ikさんによれば転ばないと言う。運動神経と足腰の強さと怖いもの知らずなのかなと思ったら、怖いことは怖いようだ。
是非、雄姿を見たいものだと言ったが、仕事が忙しくて、白酔会には参加できない。今シーズンもう一度滑りたいようなので、何とか実現させてあげたい。
スキーの指導は、Ikさん、Icさんにお願いしたが、Kbさん、Inさんも丁寧に指導してくれたそうだ。皆の指導内容が、其々特徴があったようで、頭が混乱しそうなものだが、素直に言う事を聞いて実行したので、おじさんたちは教えがいがあって大喜びだったようだ。
こんなに上達が早くてスキー大好きになる人を見るのは久しぶりなのでこちらも嬉しくなる。
山の話も弾む。Fkさんは山登りが初めてだったがYY会の笠取山は物足りなかったようでスキー程は感動しない。Ikさんが山の素晴らしさを説く。もっと高い山に登って、山の神々しさや、景色や高山植物の美しさを経験すれば考えが変わると言う。富士山に登りたいと言うので毎年富士山を登ってるKhさんを紹介することにした。
水戸の偕楽園に行こうと言う話が出てきたので水戸在住のIcさんに電話。案内してくれると言うので、日取りを合わせようとしたら、なかなかアンドが取れない。ようやく土曜日の夜に飲み会をして日曜日に偕楽園などの案内をする事で、まとまる。二人がSさんを連れて来てと頼むので、困ったが、誘うと約束。Ikさんが土曜日はパンダを見て美味しいあんみつを食べると言うので、あんみつにSさんはひっかかるかなと思う。(帰って聞いたら、その日は定例の映画仲間の集まり(大中華)があると言うので、駄目かなと思ったが美味しいあんみつを紹介すると言ったら、定例会をサボって行くと言う。あんみつの威力は凄い。)
仕事の話や、結婚の話など、もっぱら聞き役。
このかん、ステーキやらお好み焼きを食べながら赤ワインがどんどん空いて行く。後半は酔ってしまったので何本頼んだが定かではないが少なくとも3本は開けたと思う。気持ち良い飲みっぷり。次第に良い気持ちになり、どんな話題が飛び交ったかあまり良く覚えていない。
アッと気が付いたら、4時間くらいたってしまいかなり遅くなったのでお開き。
ああ楽しかった。



久しぶりの歌の練習

昨日、久しぶりにウォーキングをしたせいか、筋肉痛。
外出を避けて、真向法、スクワットなどをする。雑用をこなし、残りはSさんとおしゃべりしながら録画を見る。
Htさんからインフルエンザにかかったとのメール。熱はひいたそうだ。私の風邪の時は随分、心配していただいた。
用事を思い出して、外出。
庭のコバノランタナ。南アフリカ原産の植物で寒さにはあまり強くないはずだが良く咲いている。ランカイ島では雑木で増えすぎるので除去されていた。
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近所の山茶花。
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菊。
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用事を済ませて、歌の練習を久しぶりにする。年末はずっと風邪をひいており、水曜会の練習も二回欠席。4週間ぶり。
大中恩作曲の7作品。声が出ない。音程も怪しいので、気持ち良く歌えない。
シューベルト作曲の「Messe G-dur」。高音が出ない。発声練習をしてみる。「Gloria」「Credo」は以前何とかなりそうだったのが逆戻り。明日から少しでも練習しないといけなそう。
久しぶりに歌ったら、かなり疲れた。歌は体力がいる。

菊名から岸根公園の神社仏閣めぐり

昨年はいろんなことがあったので、今年は明るい年にしたい。苦しい時の神頼みで、神社仏閣めぐりをすることにした。以前、仕事が全く上手くいかなかったとき、苦し紛れに正月、神社仏閣めぐりをしたら光明を見出す事が出来た。
港北ウォーキングガイド「てくてくこう歩く」の7つのコースの内、菊名から白楽のコースを選ぶ。
12時20分頃、菊名駅を出発。このマップの見方は、3回目なのでだいぶ慣れてきた。コースは細い道を行くのでその入り口を間違えなければ、迷うことはない。
12時34分、本乗寺。「天文23年(1554)開基。山門はケヤキの1枚板で、明治9年(1876)に檀家の寄付100両で作られたそうです。」
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お参りをする。(クリックすると拡大)
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ヒマラヤユキノシタ。
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八杉神社。「御由緒:創立については詳かではないが武蔵風土記に記載の通り古くより同所の鎮守として崇敬を集めていた古社である。神社制度の改革に伴い神社の尊厳保持、祭祀の厳修を計るために杉山神社を八王子社へ合併し八杉神社を創立した以降も、当町の氏神様として、五穀豊穣、家運隆盛、商売繁盛、無病息災、厄難消除等の神として御霊験あらたかにまし々衣食住等人間生活の根源を開発指導せられ文化の生みの親神であられます。」
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お参り。私の前に老夫婦がお参りしていた。
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急な階段を登る。階段や坂がやたらと多く、トレーニングには向いてる。
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12時50分。プリンスホテルが見える。
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右側は山というか崖。坂を下る。
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正覚院に行く途中に篠原城址跡緑地の下を通る。「篠原城、金子出雲守の塁とも。小机城の支城で、戦国時代、金子出雲守が守った(『日本城郭大系』)。金子出雲守は、後北条氏の北条景虎の家臣であるが、一説に金子十郎が城主だったともいう(『神奈川の城』)。」
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正覚院、七福大黒天本殿。「1573年(天正―てんしょう―1年)に創建されました。本尊は十一面観世音菩薩(ぼさつ)です。現在の本堂は1961年(昭和36年)の建立で、それ以前はかやぶきでした。大黒天は福徳円満の守護神です。」
山の上の方に看板があったので上がって行ったが、お墓の中の看板だった。引き返して、13時4分、正覚院に入る。お参りする人が多い。
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南無観世音菩薩。
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境内にいろんな羅漢様があり、面白い。
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芭蕉羅漢。句が上手く詠めますようにとお参り。
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笑獅羅漢。
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道を引き返す。踏切を渡る。ここで道を少し間違える。ちょっと引き返して、長福寺に着く。わびしげなお寺。「文禄元年(1592年)戦国時代に西国の落武者で綱島十八騎と言うものがあってその中の一人佐々木賀典が出家し関東のこの地に長福寺を開山。」
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篠原八幡神社に13時46分到着。
「篠原八幡神社は御鳥羽院の建久三年(1192年)に武蔵国大知波奈郡鈴木村の鎮守として鎌倉鶴岡八幡宮より勧請され鶴崎八幡と奉称し同村会下谷に初めて鎮守された。寛永八年(1666年)更に社殿の再建されるに及び若宮八幡宮と奉称した。当時、鈴木村代官は伊奈半十郎との記録がある。後に鈴木村は篠原村と改称され、社名も八幡大神と奉称された。天保六年(1835年)社殿の再建の為十年の年月を要したと謂われ現在の社殿構造は当時のものである。」
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お参りする若夫婦が多い。ここで縁結びのお守りを買う。
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妙蓮寺駅に向かっていく道の途中に長い生垣が続く。大きな家。昔の豪農だろうか。
かなり歩いて、14時2分、菊名池公園に到着。
カモ科のキンクロハジロかなあ。
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軍団が迫ってくる感じ。
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激しく左右に移動する。
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ああ堪能した。
向こう側にプールがある。脇の広場で親子がボール遊びしてる。孫を連れたおじいさんもいる。羨ましい。
次に向かう、弁財天を探したが見つからず。やっと見つける。小さなお社。
「港北七福神のうち、ここだけは寺社ではなく池畔に祀られています。 菊名池はかつて灌漑用の大きな池だったそうです。 菊名池は湧水池で、かつてはプールの辺りまでを含む大きな池でした。 平安時代より灌漑用水として大切にされてきました。池には龍神が住むという伝説があります。 社殿は祭りの山車を転用したものです。弁財天は交通安全・商売繁盛の守護神といわれています。」
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おじいさんがお参りしてる。
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妙蓮寺駅に到着。線路を超えて妙蓮寺に向かう。
「1350年(観応9年)現在の横浜市神奈川区神明町に波木井善太郎が日輪を開山上人として、この寺院の前身の一つである妙仙寺を開いた。1908年(明治41年)妙仙寺が横浜鉄道臨港線(現:JR横浜線)敷設のため、移転を余儀なくされた。当時の住職・日體は菊名池畔にあった蓮光寺を移転先として合併した。両寺院から1文字ずつ取って妙蓮寺とした。1926年(大正15年)寺の敷地内を東急東横線が通る計画となった。当時の住職であった日偉は再度の移転を嫌い、寺の敷地内を通らせる事を選択した。代わりに妙蓮寺前駅(現:妙蓮寺駅)を作らせた。そのため、駅前の一部は今も寺の土地である。」
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人気のない境内で掃除のお兄さんがせっせと手水舎を磨いてる。
合掌。
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最後に境内の脇にあった小さなお地蔵さんにお参り。
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これで神社仏閣めぐりは終了。14時30分。ウォーキングルートはまだ先まであるので時間の許す限り先に進むことに。
狭い道に入り緩い上り坂を武相高校の正門が見えてきた。慶応高校と高校野球の地区予選でぶつかったことがある。
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蝋梅が美しい。
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曲がり道を間違えて引き返したりして、15時11分、岸根公園に到着。
矢上川や江川で良く見かけるオナガガモとカルガモがいる。カメラマンがかまえている。
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ここは篠原池遊水池。曲がりくねった橋が架かっており、ジョガーやウォーカーが多い。
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滝も流れてる。
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運動公園と言うだけあって広い。子供たちの格好の遊び場。
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一回りしようと歩き出したら、いくつも広場があり、子供たちの遊ぶさまを眺めて時間がかかる。
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ようやく元の場所に3時50分頃戻る。ウォーキングコースは更に白楽駅まであるが、Sさんが夕方出かけるまでに帰りたいのでここで岸根公園駅に乗る。
帰ったら、Sさんは出かける準備していた。朝、体調が良くないと言っていたが充分休んだら快調になったようで一安心。
Sさんに一杯お参りしてきたよと報告。3時間半近く坂道、階段の多いところを歩いたのでトレーニングにもなった。

Sさんとの買い物

昨年は悲しい出来事があったので、12月初旬に喪中の連絡をwebと葉書で600通以上出した。正月には、連絡してなかった人から数十通の年賀の挨拶あり。Webで喪中に付き年賀の挨拶失礼したと寒中見舞いをする。Webアドレスのわからない方には葉書を出そうとしたら、葉書を切らしていた。
庭のヤブコウジ。この実以外は全て鳥たちに食べつくされた。冬は食糧が足りないのだろう。南天、ピラカンサ、万両、千両。ピラカンサはまずいようで最後に無くなる。
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庭のヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)。「ヒマラヤ原産の多年草で九州ではほぼ一年中ピンクの小さな花を球状につけます。園芸品として持ち込まれましたが、野生化しているものもあります。 」ヒマラヤ原産とは知らなかった。
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Sさんが本を見に行くと言うので、一緒に出掛ける。郵便局で葉書を買う。何時も空いてるのに行列が出来ていた。
近所のノースポール。
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アザレア。
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副都心線が来るまで後71日。
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本屋に寄る前にお腹が空いたと言ったら、始めは帰ってから食べようとSさんは言ったが、大戸屋ごはん処が空いてたら食べても良いと言う。それじゃあと覗きに行ったら、不思議と空いていた。まだ学生が帰ってないからだろう。何時もは一杯いる学生がちらほら。
大戸屋風まぐろの漬け丼を頼む。Sさんは炭火焼きさば定食。お腹が空いてたのであっという間に平らげてしまった。
Sさんが本屋に行くので付き合う。かなりな時間をかけて2冊選び、Sさんを探したら、まだ本を探してる。お目当ての本はなくて頼んだらしいが、他にも買いたい本があるみたい。私はAmazonかブックオフを使うがSさんは古典的本屋派。
あんまり長いので、Sさんが待ってなくても良いから帰ったらと言う。それではジュース用に長芋を買って帰るよと言う。下のミニスーパーにあるとSさんが教えてくれたが、ミニスーパーにはなかった。やむを得ず引き返して駅近くの古くからあるお店で買う。
Sさんも戻ってきたので、「グレートサミッツ」を一緒に見る。
「シルクロードに沿って連なる天山山脈に、遊牧の民が“精霊の王”と崇める「ハン・テングリ」 (標高7010m)がそびえる。白い大理石の三角錐の山頂が圧倒的な山容を誇るが、この山に挑む登山の全貌を山岳カメラマンの平出和也(33)が記録した。平出はヒマラヤの未踏の大岩壁に新ルートを切り開き、世界の登山界で最高の賞であるフランス“金のピッケル賞”を受賞したトップレベルのクライマー、それと同時に、ヒマラヤなど高峰の登山を独自のアングルから撮影する新進気鋭のカメラマンでもある。 通常、標高7000m以上のロッククライミングでは、登るだけでも超人的な体力や技術が必要とされるため、その映像が撮影された例は世界でもほとんどない。平出は実際に登る姿を自らが自分撮りで撮影したり、クレーンショットなど斬新なカメラワークで切り取っていく。人間の生存限界を超えた極限の世界でのクライミングを、視聴者が体験しているようにリアルに伝えていく。・・・」とのこと。
弩迫力に圧倒される。Sさんは見ながら、ジムで習ったストレッチを始める。体を動かしたくなったのだろう。Sさんが息を荒くして終わったので、私も真向法とスクワット、ストレッチを行う。見ながら行うと苦しさを忘れて何時までもやってしまう。
冬山は登ったことがないし、海外の山も登ったことがないので、もう一度人生があったらぜひ登ることにしよう。

松の川緑道からお寺巡り

箱根駅伝の復路でも日体大の優位は変わらず、総合優勝。30年ぶりの優勝、昨年の19位からの優勝。実に驚きであり、爽快。今年は良い年になるような予感がする。
横浜市港北区ウォーキングの地図を頼りに出かける。
最初は松の川緑道を行くので何時ものコース。
4つのグランドは正月で、まだ練習していない。
以前、松の川が流れていたが、それが埋め立てられ、その後、緑道が作られた。昨年までは、小さな小川が流れており、そこに川エビが生息していた。今回来たら、小川はすっかり干上がっている。上流で水をせき止めたらしい。川エビは全滅だろう。こうして小さな自然は失われていく。途中あった小さな池は一つは水が減っており、もう一つは金魚がいなくなっていた。
山茶花。(クリックすると拡大)
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松の川緑道の終点から、右に曲がり、更に左に曲がると塩谷寺に来るはずだが、見当たらない。道を間違えたらしい。寺の鐘が鳴るのを聞いてその方向に歩いたら、興禅寺のお墓が見えてきた。ちょっと遠回りになったが、何とかコースに戻り、興禅寺の境内に入る。
興禅寺「853年に創建され、天台座主慈覚大師により創建されました。本尊は十一面観音です。現在の本堂は1806年(文化3年)に建立されました。」「福禄寿 :南極星の化身、幸福・封禄(財産)・長寿の神。 背が低く、長頭で長い髭をはやし、杖に経巻を結び、鶴を伴っている姿が一般的 。」
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山門の左右に阿形像。
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本堂にお参り。今年は良い年でありますように。
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薬師如来さまを祀っている塔にお参り。
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正月三が日に鳴らすのが許されている梵鐘を鳴らす。
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興禅寺を離れて、人形問屋を通って坂道を降り登り。小さな高田第四公園で親子が遊んでる。市立高田東小学校が見えてきた。学校は、地図を確認するのに助かる。高田第五公園は見晴らしが良い。一番見晴らしの良い所は若い二人連れが肩を寄せていたので近づくのを遠慮した。
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日吉本町鯛ケ崎公園へ行く道を一本間違えて引き返す。引き返す時に、おばさんと目が合って、怪訝な顔をされる。ここでも親子連れが遊んでる。お父さんが頑張っていて微笑ましい。
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地神塔。
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看板があるの気付く。「上総層群王禅寺層の地層 ●この地層は上総層群王禅寺層と呼ばれ、横浜の地下深くまで分布しています。市内の高層ビルは、この地層を土台として建っています。●泥と砂が交互に重なり「砂泥互層」となっています。約100万年前には、まだこの場所は陸地から遠く離れた大陸棚のような海底で、そこに積もった地層と考えられています。●泥の層(白っぽい部分)は、陸地から遠く離れた深い海に静かに積もった細かい泥ででき、深海底にすむ貝の化石が含まれています。●砂の層は、「海底乱泥流」堆積物と考えられています。海底乱泥流は、河口などの浅い海に積った大量の砂が、巨大地震で液状化して雪崩のように海底に広がったものと考えられます。綱島の温泉水はこの砂の地層にたまった太古の海水です。●砂の僧が繰り返すのは、1923年の大正関東地震のような巨大な地震が数百年ごと起るためと考えられ、関東地方を周期的に襲う「巨大地震の化石」なのかもしれません。●鯛ヶ崎公園の最上部には、約十二万年以降に降り積もった火山灰である関東ローム層も観察することができます。」とのこと。面白い。
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更に先に進む。
ヒイラギ南天。
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金魚草。
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お参りの人がぞろぞろやって来たので、金蔵寺が近いのがわかる。
「本尊は天台宗第五代座主・智証大師作と伝えられる大聖不動明王。横浜七福神の一つで寿老人が祀られている。平安時代の貞観年間(859年~876年)に清和天皇の勅願により智証大師が創建したと伝えられる。江戸時代には寛永寺の末寺として栄え、敷地面積は2万坪を誇る。徳川将軍家の庇護の元、江戸幕府初代と二代将軍である徳川家康・秀忠父子により梵鐘が寄進され現存している。」
お参り。
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六地蔵尊。
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カラフルな手水舎。
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ここには裏山に奥ノ院があり、以前来た時はそこまで登ったが、今回はパス。
老夫婦の後に梵鐘を鳴らす。私の後は坊やが鳴らす。
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後は、坂を登って、家路につく。これからは歩きなれた道。約9kのコースだが、お参りをして時間を取ったので3時間近くかかった。

海鮮膳

長男が今年は豪勢なおせち料理を二つも送って来たので、大晦日から、今日まで、ご馳走づくし。正月からこんな贅沢していいのかなと思う次第。
写真は、だいぶ食べてしまってから、写真を撮り忘れたのに気が付いて、Sさんに詰めなおしを、お願いしたもの。当初の豪勢さは薄れている。
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海鮮膳 お品書き 全二十四品
*壱の重
 蒸しうに ボイルロブスター あわび煮 帆立ゼリー寄せ いくら醤油漬 味付数の子
*弐の重
 焼海老 ボイルずわいがに酢漬 銀だら西京焼 笹鮎巾着 紅鮭粕焼 飛魚かまぼこ いかの黄身焼 紅鮭昆布巻 つぶ貝煮
*参の重
 ししゃもっ子サラダ わかさぎ甘露煮 にしん甘酢漬 松前数の子 スモークサーモン たこ柔らか煮 くるみ小女子 鰻巻 氷頭なます
もう1種類あるが、こちらはお品書きがない。
家に居ながらにして料亭料理を食べているような気分になって、昨夜はSさんと日本酒を飲み過ぎた。
箱根駅伝。山登りで大逆転。日体大が来るとは思わなかった。応援してる早稲田は二位。東洋大は柏原が偉大過ぎた。
顧客が来ると言うので待っていたが、遅れて再三連絡があり、ようやく現れる。Sさんが主としてしゃべる。
散策しようとしたが、遅くなってしまったのであきらめる。
のんびり、Sさんと二人で過ごすのもまた楽しからずや。

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