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2012-12

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御清水庵 清恵

近所の散策に出かける。
山茶花。(クリックすると拡大)
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ストックとニワナズナ、パンジー。
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この時期定番のシクラメン。
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菊とミッキー。
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ストックとパンジー。
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ストックとニワナズナ、シクラメン。
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神庭緑地に入る。
?草丈のある花。
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おじさんが作業していたので挨拶。
蟹ヶ谷伊勢台古墳群。
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竹林の中を降りる。
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神庭緑地。
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菊が良く手入れされてる。
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矢上川のカルガモと鯉。
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白鷺の日向ぼこ。4羽も日向ぼこしてた。
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寒いのかな。
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菊。
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SさんとHt夫妻が予約してくれた御清水庵 清恵に向かう。
地図を忘れてしまい、迷い、Htさんに迎えに来てもらう。
お店はHtさんお馴染で、既に料理メニューは頼んである。お店は越前おろし蕎麦とうたうだけあって福井にこだわっている。
「主人がこだわっているのは、東京で福井を感じて欲しいということ。だから、店内はありとあらゆる福井のもので埋めつくされている。たとえばメニュー。おろしそばはもちろん、花らっきょ、小鯛のささ漬け、すこ、など福井ではおなじみのお品書きが並ぶ。日本酒も、福井の地酒がズラリ。器は越前焼、テーブルも武生の木工技術が活かされている。「福井で我々が食べているものをそのまま食べて欲しいんですよ」とご主人。「福井のおろしそばはおいしいという自信がある。だから福井にはこんなおいしいものがあるっていうことを伝えて、食べて感動してほしいんです」。 とことん福井を追求するご主人。「やるからには福井県産のそば粉を使いたい」と、粉は橋詰製粉所にオーダー。ダシに使う醤油も福井のものを使用している。さすがに水までは福井の水を使うわけにはいかないが、「なるべく近いものを」と冷水機で天然水と同じ温度の13度にした水を使用。この温度は人間のカラダがおいしく感じる温度だという。」
次から次と美味しいものが出てくる。特に勢子蟹と言うこの時期しか取れない蟹が絶品。
「勢子蟹とは、ズワイガニの雌蟹のことです。最大の魅力は、体内にある卵巣「内子」と、お腹の房にある「外子」です。内子(卵巣)は見事なオレンジ色をしており、歯応えがあり非常に濃厚な味をしています。外子(お腹の房の子)は、卵の成熟度によって色が変化します。」
Sさん大喜び。これ目当てで来る人もいると言う。
魚が美味い。私はあるレベル以上美味しいと区別がつかなくなるが、食にうるさいSさんが絶賛してるのだから相当なものだ。
Ht夫妻との話も弾む。Htさんとは生まれも育ちも会社環境も趣味も好みも違うのに、不思議とものすごくウマが合う。スキーや山の仲間とはまた違った感覚。後からSさんがHtさんは私の話になると何であんなに楽しそうに話すのかしらと言ったが、多分私もHtさんの話をするときは楽しそうなんだろう。SさんはHt夫人と楽話が弾む。私の隠れた部分を暴露するのではらはらする。ま、いいか。Ht夫人が(Sさんを)出し惜しみしないで皆のところにもっと出したらと言う。会いたいと言うのは一杯いるのでそれをしだすと大変だが、少し私の仲間の集まりにも出そうかな。
日本酒を飲む。これがまた美味い。相当にお腹が一杯になったが、最後の蕎麦の大盛りが食べられるか心配だったが、するするとお腹に入る。大満足である。
最後はHtさんに気を使って頂いて恐縮。
ああ楽しかった。
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スキー、山、コーラス、俳句、仲間との団欒が大好きです。無論Sさんが一番好き。 Y・K
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