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2012-12

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港北ウォーキング・綱島

とうとう大晦日。
体調が良くなってきて朝の目覚めが気持ち良い。真向法とスクワットをする。早々と神棚と仏壇の水替えをして線香を上げてお参りし、ジュースを作ったらSさんが驚く。何時もは逆。
朝食後、ウォーキングに行こうと誘ったがSさんに断わられる。下水道工事で浄化槽を壊した跡が、雨が降ったら陥没したので、土で埋めるから忙しいと言う。もたもたすると手伝わされそうなのであわてて出かける。
ネットで港北ウォーキングと言うのを見つけた。7つあるがその内、日吉は松の川緑道が中心でいつも歩いてるところ。小机から新横浜の小机城跡市民の森はこの前、Sさんと歩いた。手始めは軽くやろうと、綱島:歴史と緑あふれる桃のまちを選ぶ。
綱島駅を降りて、諏訪神社に入る道が見つからずうろうろ。ようやく見つけてお参り。諏訪神社は「ゆるい坂を上りきった小高い丘の上に建つ神社は、諏訪神社の流れを汲む綱島神社です。ここはかつて、甲斐の武田家の家臣が治めていた土地で、信濃の諏訪神社を信仰しており、それにちなんでここに神社を建てたようです。」
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次に階段を下りて、東横線の下をくぐり、長福寺に入る。「浄土真宗 東本願寺派 綱島山長福寺は文禄元年(1592年)戦国時代に西国の落武者で綱島十八騎と言うものがあってその中の一人佐々木賀典が出家し関東のこの地に長福寺を開山今日に至るまでおよそ410年の歴史を経ています。」(クリックすると拡大)
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奥に抜ける道があるかと思ってお参りしてから先に進む。右側には祖師親鸞聖人、左側には蓮如上人の像。
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ところがそこから先はお墓のみ。お墓参りの人が降りてくる。道を間違えた。引き返して綱島公園の入り口を探すが見つからない。以前、綱島公園に来たことはあるが反対側からだった。目印のポストをようやく見つけて綱島公園の入り口につく。
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登りが急で汗が出てくる。
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公園では中学生らしき子がキャッチボールをしてる。なかなか良い球を投げていて、大人が立ち止まって見ている。
先に進んだが、降り口が一杯あって、地図に示してある降り口がどれだがわからない。ままよと適当に降りたら、どう見ても違う狭い階段になってしまう。地図を見ると随分早く降りてしまったみたいだ。やむなく車がかなり走ってる道路を先に進み、綱島西6丁目から4丁目まで歩く。
飯田家住宅に着く。「飯田家は江戸時代の旧家で、代々北綱島村の名主を務め、農地開墾、鶴見川改修などに尽くした。同家の居住建築物が現存し、文化財として指定されている。屋敷地の南側には小高い丘があり、北側は水田となっていた。 表門の建築年代は江戸時代後期と見積もられており、主屋は明治時代の建築である。」
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ようやく本来の道に合流。ここまで綱島市民の森の中を歩くべきだった。
どんどん歩いて早渕川を渡る。「早渕川は、「早瀬」と「渕」のある川と言う意味で付けられたのではないかと言われています。「早瀬」とは、川の中で流れが早く水面に白波が立っているところを言い、「渕」とは、深く水をたたえて普段は流れがゆるいところを指します。」
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雀に良く似てるが雀にしては少し大きい。
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お多福ナンテン。
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綱島西4丁目から綱島東5丁目までとかなり歩く。倉部谷戸遊歩道にぶつかる。
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金柑。
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花の寄せ植え。ほっとする。
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鶴見川が現れるはずだったが、なかなか現れない。どこだろうと迷いだしたら、小さな孫を連れたおじいさんが川を見たいと言われて連れて行ってやると言う。孫とおじいさんのあとをついて行ったら鶴見川は直ぐだった。「鶴見川は、東京都および神奈川県を流れる川。鶴見川水系の幹川で、一級河川に指定されている。東京都町田市上小山田町の泉を源流とし、神奈川県横浜市鶴見区の河口から東京湾に注ぐ。全長42.5km。」
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歩いてたら小鳥がひょこひょこ二羽出てきた。
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後は、綱島駅まで戻るのみ。あまり面白くなかったが、道に迷ったおかげで2時間たっぷり歩いたので体は満足。ブックオフに寄って正月読書用の本を買う。
夜はSさんと紅白を見ながら、長男が送ってきたおせち料理をつまみにワインを飲む。至福の時。
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買い物は楽し

早々と起きて、部屋の整理をする。
昨日中に入出金の整理を久しぶりに行ったので、書類が大分減った。溜まった書類を見直すといらないものがかなりある。竹内まりやの曲を聴きながら行うと随分はかどる。相当にさっぱりした。来年のカレンダーを掛ける。掃除機で掃除をしていたら、Sさんが見に来た。ついでに他の部屋全てに掃除機をかける。
Sさんより先に神棚と仏壇の水を代えて、線香を上げお参り。
ジュース作りを始めたら、Sさんが食事の準備を始めた。何時もはSさんにジュース作ってと言われて腰を上げるが、言われる前に行うのは気持ちが良い。ジュースは人参、小松菜、トマト、リンゴ、玉葱に最近は長芋を加えている。通じがつく。
久しぶりにSさんが一緒だと張り切って働きすぎる。朝食後、少し休む。雨が降ってるがなまことくらげ、豚足が欲しいと言ってSさんを買い物に誘い出す。
ブレーメン通りまで一駅歩く。
庭のコバノランタナ。(クリックすると拡大)
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近所のヒメツルソバ。
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矢上川に鴎が一杯群れている。時々、河口から遡ってくる。
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お地蔵さん。
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ラナンキュラス。
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薔薇とピラカンサの実。
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サクラソウ。
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肴屋に入り、鮭(Sさんの好物。毎日鮭の事もある。)、なまこ、うに、かまぼこ等を買う。くらげがなかったのでもう一つの店に行って、くらげ、豚足を買う。豚足大好き。
お菓子の店に行って、買い込む。
買い物は済んだので、住吉神社でお参り。正月三が日は長蛇の列となる。今は神社関係の人らしい方が準備に一人いるだけ。
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帰りも歩こうとしたが、Sさんが時計の電池を代えるため駅前の店に行くと言うので一駅電車に乗る。Sさんが襟巻の仕方がおかしいと言って、車中でやり直すので少し照れる。
Sさんが時計の電池を代える。
レモンよとSさんが叫ぶ。
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後は、長男が大晦日に送ってくるおせち料理が来れば、正月の準備は完了。

Sさんの香港旅行

Sさんが昨夜遅く香港旅行から帰ってきた。
3泊4日の旅だったが気心の知れた女性3人の旅で大変楽しかったようだ。Sさんから早速報告を受ける。
以下はSさん談。
第一の目的は「一代宋師」*1を見る予定だったが、公開日が来年になりがっかり。
地下鉄の駅に「一代宋師」の巨大ポスターが貼ってあり、トニー・レオン、チャン・チェンのファンのSさんはにんまり。
第二の目的は映画のロケ地巡り。セントラル*2のエスカレーターを上まで登り切り「欲望の翼」*3のロケ地を探した。階段の多い所や急坂な所などのロケ地を回る。車だけ通る道に入ってしまいタクシーの運ちゃんに怒鳴られる。
第三が美味しい食事。あらかじめ同行のKtさん、Imさんが調べる。
1.アバディーンの*4有名な海の中に建っているレストラン「ジャンボキングダム」。ツアーは2階で個人が3階。新鮮な海鮮料理二人前を三人で食べたが充分であった。
2.ハッピーバレー*5の「誉満坊」。上品で良い味。
3.セントラル名店「マッガン(マッガン・ワンタンミン・サイガー)」の海老ワンタンメンは美味。蒋介石が誕生日に取り寄せたとか。
4.コーズウェイベイ*6の「池記」で海老ロー麺を食べるがやはり「マッガン」の方が上。
5.セントラルの「名都酒樓」。美味しかった。横浜中華街「聘珍樓」の経営とか。
6.セントラルの「アニュスベー」のフランス料理。日本人向けの量で調度良く美味。クリスマスディナー。
他に長州島行き。海の側のレストランでランチする筈が雨が降って来たので中止。
私のラガーシャツを買うために「東涌駅」*7直結巨大ショッピングモールへ地下鉄で行く。みなとみらいそっくり。ラルフローレンで見つけた。
陶器会社の「ワントーチャイナ」の倉庫に行くがクリスマス休日でクローズ残念。
始めにジェニーベーカリーに行くが、あまりの行列に断念。コーズウェイベイのクッキーカルテットでクッキーをゲット。
上海灘*8でセール中だったので同行の二人は買い物をしていた。
久しぶりの香港のグルメ旅行で本当に楽しかった。
。*1「一代宗師:人気監督のウォン・カーウァイが10年越しで制作した話題作で、クランクインから3年がかりで完成に漕ぎつけている。 カンフーの一派・詠春拳の達人で、ブルース・リーの師匠でもあるイップ・マン(葉問)を描く同作。主演は香港の人気俳優トニー・レオン(梁朝偉)で、中国の女優チャン・ツィイー(章子怡)、台湾の俳優チャン・チェン(張震)がそれぞれ、ライバルとなる武術の達人を演じる。また、韓国人女優ソン・へギョがイップ・マンの妻役で出演している。」
*2「中環(広: ジョンワン、英: セントラル)は、香港中西区に位置する香港島北岸の一地域である。九龍半島の最南端尖沙咀から、ヴィクトリア・ハーバーを挟んだ向かい側に位置している。香港の中心商業地区であり、多くの多国籍金融機関の本部がある。」
*3「1960年代の若者たちの当てどのなさを、斬新な話術とスタイリッシュな映像で綴り、衝撃と共に香港映画のイメージを一新したウォン・カ-ウァイの出世作。故レスリー・チャンを始め、カリ-ナ・ラウ、マギー・チャン、アンディ・ラウ、ジャッキー・チョン、トニー・レオンなど今では考えられない香港のオールスターが総出演。特に、シリアスでもコミカルでも、生きる目的を見失っている男がはまり役だったレスリー・チャンは、本作でもやはり一番印象的。バックに流れるラテン音楽も郷愁と切なさを誘う。」
*4「中環(セントラル)からバスで20分ほどのところにある香港仔は、山と海に挟まれた本当に小さな小さな町ですが、香港島南側にある町の中で一番にぎわっている場所と言っても決して言いすぎではないぐらい、いつも多くの人でにぎわっています。 「香港」という地名の由来になったといわれている「香港村」というのが、香港仔対岸にある鴨脷洲(アプレイチャウ)という島にあったため、その後この町を含めこのあたり一帯が香港仔(ヒョンコーンチャイ、アバディーン)と呼ばれるようになりました。」
*5「競馬場がある街として有名なハッピーバレー。競馬場を抜けると閑静な高級住宅街があり、そこに住む香港人たちだけではなく、セレブたちがお忍びで集う有名レストランがたくさんあります。場所柄、芸能人が多く住む街としても知られています。ちょっとハイソなイメージのあるハッピーバレーですが、いつものんびりした空気が流れていて、観光客にも優しい街です。 」
*6「銅鑼湾(コーズウェイベイ、またはトンローワン、英: Causeway Bay)は、香港にある香港島の北岸にあって、湾仔区および東区それぞれの一部を含む地域である。銅鑼湾ないし東角は、大変に建物が密集している。」
*7「MTR東涌駅は、香港国際空港に一番近いMTR駅で、空港からバスでおよそ15分の距離に位置しています。」
*8「1994年に香港の実業家であるデヴィッド・タンが設立した。1930年代の上海租界をイメージした服、バッグなどの小物類からインテリア、香水まで様々な商品を展開し、世界的な人気を博す。 現在はスイスに拠点を置く、カルティエなどの高級ブランドを中心としたブランドコングロマリットであるリシュモン・グループ傘下に入り、本拠地の香港やブランド名に記された上海以外にも、パリやロンドン、バンコク、ニューヨーク、シンガポール、ジャカルタなど世界各国に店舗を展開している。」
近所の山茶花。(クリックすると拡大)
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ユリオプスデージー。
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プリムラ。
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江川と矢上川の鳥たち

昨夜、久しぶりに風呂に入ったら、垢が一杯出た。足首はいくらこすっても出た。
今朝は髪もさらっとして気持ち良い。
今日はお客が二人やって来る。Sさんが香港旅行中なので家の中を掃除。茶の間の机の上も整理。庭を掃除をしていて、チューリップの球根を植えてないのに気が付いた。チューリップの球根を見たら芽が出ている。大慌てでプランター二つに植え込む。
おちゃっぱを急須に入れ過ぎて詰まって良く出てこない。やむなくもう一度減らしてやり直し。あたふたしてたらお客がやって来た。Sさんがいない旨を伝えて応対。お茶も飲んでくれて話も出来てまずまず。1時間近くお話しして、良いお年をと別れる。
体が動きたがるので、江川せせらぎの遊歩道に行く。
江川はカルガモが一杯。今年生まれたカルガモも混じってるんだろう。
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?(クリックすると拡大)。
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良く見かける花だがなんだったっけ。
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アメジストセージは残りわずか。
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ストックと葉牡丹。
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白鷺が狙ってる。小魚の居るところだが、今は見当たらない。さっと嘴を突っ込んだ。何がいるんだろう。
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コスモスがわびしい。
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藻の調査のために砂や石を置いてる。喪が異常発生するのを防ぐためなのだろうか。
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小鳥がつがいで餌を取ってる。
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緋鯉がさかのぼって来た。
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矢上川の鴨。冬になると良く現れる。
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カルガモと鴨と仲良く一緒。
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まだ歩きたかったが雨がぱらつきだしたので引き揚げる。

ちょっと外出

ジュースと五穀米、肴と焼肉の朝食。一人だと作り過ぎて食べ過ぎる。風邪ひき中、下痢で減った体重があっと言う間に回復してしまった。またもやお腹ポッコリ。
医者通い以外で初めて外出。
この時期、花が少ない。少ない花の写真を撮るのも楽しい。
山茶花。
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デージー(クリックすると拡大)。
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パンジー。
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葉牡丹。
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カランコエ。
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オンシジューム。
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古本屋に立ち寄る。
学生が数人ざわざわしてる。時間つぶしと言いながら、この本はどうかと本の話をしており、進められて買ったりしてるのでまあ許せる。この古本屋は学生が多い。散々迷って、畠山恵、清水義範、栗本薫の作品を買う。
お店によって買い物。Sさんがいないと買いもの好きになってしまう。
黒姫に住んでるTjさんから楽しい便りが来たので紹介する。
「さて本日27日の信濃町のお天気は快晴で雪化粧した山々は朝日に照らされオレンジ色に輝き絶景でした。
飯縄山、黒姫、妙高と北信三岳の美しさに見とれながら黒姫スキー場に着きますと目の前のゲレンデの木々は霧氷に包まれていて息をのむような美しさでした。
と言ってもスキーに行った訳ではなく、黒姫スキー場のレストランに仕事をしに行っているのです。
・・・黒姫スキー場の景色がこんなにも素晴らしいとは初めて知りました。
黒姫にスキーに行ったことはありましたが、朝の8時に行くことはありませんでしたし、朝早くの景色は初めてでした。
正に「朝日受け明暗生まる雪の山」そのものの景色を見てしまいました。(私の拙句)
早起きは三文の得ではありませんがスキー場で働くことにしたお蔭でとても得をした気分になりました。
レストランからは志賀高原の山々も見え素晴らしい景色です。」
Tjさんには、一度お邪魔した時に、俳句の良いのが出来たら送ると約束して毎回、大門句会の拙句を送っており、句評を頂いたり、このような素晴らしい情景を送って頂いたりしている。
昼飯は抜いて、夜はおでんにした。一杯やりたいところだが、家で飲む習慣はないのでやめにした。その分、おでんを食べ過ぎてお腹いっぱいになってしまった。

録画鑑賞

ジュースを作り、雑煮と魚の朝食。それに梅干し、ラッキョウ、にんにく、生姜。
Sさんがいないと朝食は味気ない。如何に何時もSさんとの会話を楽しんでいたかが改めてわかる。
部屋のハナキリン(花麒麟)。
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姫蔓蕎麦(ひめつるそば)。(クリックすると拡大)
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久しぶりに写真を撮ったら他の写真はピンボケだった。何故かなあ。
本を読むのも飽きて、Sさんに禁止されている録画を見る。(咳が出るからやめなさいと言われてる。)
最近の録画は、「CHUCK」「FRINGE」「バイオハザード」「御家人斬九郎」「鬼平犯科帳」「篤姫」「相棒」「にっぽん百名山」「地球グレートネイチャー」「グレートサミッツ」「NHK俳句」「BS歴史館」「歴史秘話ヒストリア」「さかのぼり日本史」。
以前録画した「スタートレック」「スタートレックボイジャー」が大量にある。
夕方、Htさんから口パクでもいいから今年最後の水曜会に参加したらどうかとのお誘いのメールがあったが、まだ自信がなくお断りした。なんだがまだ気力がわいてこない。

Sさん香港へ

Sさんが4日間の香港旅行に出かける。Sさんは香港映画大好きで香港も大好き。悲しいことがあり、元気をなくしてるSさんを励ます意味で映画評論仲間のImさんとKtさんが計画してくれて実現。Sさんは大喜び。良い仲間を持ってSさんは幸せだ。元気になって帰ってくれることを期待。
とは言え、こちらは4日間何とか風邪をぶり返さず、やつれないようにしなければいけない。まだ外に出る元気はないので家に籠らざるを得ないが、この10日間ばかり、ずっと人と会っていない。一人籠ると悲しいことばかり考えがちになるので要注意。
Sさんを送り出して、医者に出かける。今日はそれほど混んでない。とは言っても5人目。
耳の遠いお爺さんがいて、順番が呼ばれてもびくともしない。皆が大声で呼びかけてやっと気が付く。
老夫婦のお爺さんが耳が遠くて少し認知症気味なのか、大きな声で奥さんに話しかけ、奥さんから静かにと注意されている。咳を誰かがすると咳してるよ。苦しそうだねと大きな声で言う。
待合室は老人の縮図を見るよう。概しておばあさんの方が、しっかりしている。腰は曲がってたり足が悪くても良くしゃべる。元気のもとはおしゃべり。
ようやく順番が来る。先生から大分良くなってるので今度の薬を飲み切ったらもう大丈夫ですよと言われる。抗生物質3日間と痰、咳用の薬が7日間。
薬局で待っていたら、処方箋を忘れて出直してくると言うおばあさんとおじいさんがいた。やれやれ身につまされる。
子供がいて目まぐるしく動く。若いっていいなあ。
お店によってちょっと買い物。
疲れてしまいまた咳き込む。熱は出てこなかったが、声がガラガラ。
明日の水曜会は歌えそうもないし咳き込んで風邪をうつしても悪いと思い欠席するとの連絡をHmさんにする。
Htさんからは風邪をひいてから毎日、メールを貰い随分元気づけられた。最初の頃はじっと安静にとSさんみたいなことを言われ、後半は気力を出すようなメール。感謝。
他にTzさん、Ttさん、にも連絡。其々早く治すようにと返信あり。
木曜日のOcさんとの会食は楽しみにしていたが無理そうなので断る。すぐに連絡が来ないのでどうかしたのかと思っていたとの返信が来る。元気になってから再設定したいと返事。
他にも寝込んでるのを知った長男や、ドタキャンした蔵王スキー仲間、ゴルフ仲間、山の仲間からメールを貰う。外に出られない時は、ネットでのやり取りでも元気づけられる。
ブログを再開。思い出しながら綴るのも楽しい。

貸スキー外反母趾は痛みけり

明日からSさんは香港旅行。いない間に干上がらないようにいろいろ食料を用意してくれた。私がいないと何にも出来ないんだからと言われてしまう。働いてる時よりは家事をするようになり、進歩したはずだが、あまり評価されてない。
恥ずかしながら、雑煮を作ろうとして御汁の中にいきなり餅を入れて怒られる。餅は焼いてから入れるんだった。生のまま入れると時間がかかり過ぎる。
今日から食器洗いとジュース作りは再開する。うっかりするとまだ手が震えてしまい嫌になる。
なるべき起きようとしたが、長く起きてると咳き込むようになってしまった。しつこい咳だ。咳するので肩こりや背中のこりが酷いみたい。Sさんが触って凄くこってるわよと言う。
三四郎さんから大門句会勉強会の結果を送ってきた。
「けり」の勉強です。今年最後の勉強会。
◇光
スキー焼歯だけ白くなりにけり
貸スキー外反母趾は痛みけり
⇒光さんは蔵王で初すべりとか。出発前にスキーの句を投句しました。
顔が真黒になったので歯の白さが際立ったということですね。着眼が面白い。ただ、中七が6音で字足らずですね。また、「白く残りけり」でもいいですね。
こちらも外反母趾とは面白い。ハイヒールで痛みつけられた指がせっかく休暇でやってきたスキー場で痛んできた。
:蔵王スキーに行くつもりで大急ぎで作成して送った句。前回のスキーシーズンを思い出しながらつくった。
外反母趾は、私自身の事。自分自身のスキー靴が外反母趾が酷くなってきて入りにくくなり、滑ってる途中で痛くなったりする。実体験による。
昨日に続いてFkさんからの写メール。パラレルの雄姿を送ってきた。これは早々と抜かれてしまうなあ。

スキー初めてでザンゲ坂

本来ならば蔵王二日目でがんがん滑ってるところ。
相変わらず咳が止まらず、下痢も止まらず、まだ本調子でない。何かすると直ぐに疲れてしまう。幸い熱はひいて、食欲も出てきた。
Sさんは明後日からずっと楽しみにしている香港旅行に出かける。映画評論の仲間がSさんが元気がなくなってるのを気遣って、Sさんの大好きな香港旅行3泊4日を計画してくれた。飛行機もホテルもレストランも観光、映画も相談しながら計画を立てていた。 風邪をうつしてはと思って気を遣い、なるべく傍に行かないようにしてるが、話に夢中になると隣に座って話し込んだりしてしまう。Sさんが鼻声になってるので気になり、薬を飲ませる。
蔵王で初めてスキーを履くFkさんの事が気になっていたら、Fkさんから雄姿を送ってきた。何と地蔵の頂上でお地蔵さんとIkさんと一緒に写ってる。ザンゲ坂も気持ち良かったとか。初めてスキーを履いて二日目で地蔵岳頂上まで行ってザンゲ坂を降りたとは凄い進歩。後でIcさんからのメールでは「Fkさん、ビックリするほど上達が早く、初日は、上ノ台ゲレンデでリフトに乗れるくらいになりました。プルークボーゲンで何とか滑れるほどでしたが、2日目はダイヤモンドゲレンデで午前中、ボーゲンを何度も繰り返し、午後は天気が良くなったので、山頂まで足を伸ばしました(大正解、3日間でこの時だけ晴れました)。」
との事。明日はパラレルの練習と言ってくる。参った参った。若い女性のパワーは底知れない。
なんかこっちまで元気になってしまった。

寝疲れ

熱は下がって来たが、体がすっきりせず、直ぐに疲れてしまう。風呂に入りたいが先生から熱が下がるまで風呂は我慢と言われてるので怖くて入れない。
本は、寝転んで読むのであまり根を詰めると肩がこる。Sさんに軽くマッサージして貰ったり張り薬を張って貰ったりする。
北村あゆか先生の句集「しつけ糸」を再度読む。
「ぬしさまへ」「ねこのばば」畠中恵著。「海に消えた神々」「遠い国のアリス」「闘神伝説1」今野敏著。「秋思ノ人」「相剋」佐伯泰英著。「パラドックス学園」鯨統一郎著。「スペルシンガー」アラン・D・フォスター著。「男ツ晴れ」井川香四郎著。など読む。
こんなに長く寝てるのは、4年前の前立腺癌以来。




インフルエンザでも肺炎でもなかった

薬が無くなったのでかかりつけの医者に行く。今朝は、前回より早めに出たので5番目だった。私の後も次々と患者が来て待合室は椅子もなくなり立ってる人まで現れる。患者の会話でも混むわねえから始まる。時々、足が悪くて靴が満足に脱げない人が来ると、おばあさんがさっと立って、靴を脱がせたりスリッパをはかせたりする。それを自然にするので偉いものだ。私は、大丈夫かなとは思うが初動が遅れて、他のおばあさんに先を越される。
1時間以上待ってようやく順番が来る。先生にまだ熱が下がらないと話したら、少しあわててインフルエンザの検査をする。鼻から粘液を取っての検査。結果は陰性。血液検査の結果では、炎症を起こしてるとかで、肺のレントゲンを撮る。肺までは行ってないとの事。ひとまず安心。熱が下がるまでじっと休んでくださいと言われる。加湿器をかけるのも良いでしょうと。加湿器はSさんが部屋にセットしてるのでガラスに露が溜まる位だ。
帰ったら、久しぶりにお腹がすく。カレーライスが食べたいと言って作って貰う。あっと言う間に平らげたのでSさんが喜ぶ。下痢は止まらないが、食べるとお腹に力が湧いてくる。
本ばかり寝転んで読むので溜まっていた本が残り少なくなった。

蔵王スキーあきらめる

朝起きたら、あまり調子が良くない。とうとう蔵王スキーをあきらめる。幹事のIcさんに連絡。蔵王の仲間のIkさん、Kbさんにも謝りのメールを入れる。Ikさん、Fkさんにも謝りのメール。昨日、Htさん経由で、Ikさんから行けない場合は、美味しいステーキかお寿司をご馳走するようにと言われてるので、約束は果たすからFkさんの面倒をよく見て欲しいと頼み込む。
熱は、37℃台でなかなかすっきりしない。汗をかくのでお茶をがぶがぶ飲む。TVを見ると直ぐに疲れてしまうのでSさんからTV厳禁と言われる。
Sさんがスポーツジムに行ってよいかと聞くので、行ってくださいと頼む。京都に行けなくなったのでジムの仲間とおしゃべりしたいみたい。元々、Sさんが最初風邪をひいて、私にうつした。Sさんは早めに薬を飲み休んだので熱も出ないうちに治る。Sさんの風邪が私にうつったと思われるが、初期稼働に失敗して拗らせてしまった。またSさんにうつすと困るのであまり傍に来ないようにして貰ってる。つい話し込むと近づいてくるので注意してる。
回復がはかばかしくないが、気力が衰えてるんだろうか。一人で寝てると悲しいことばかり考えてしまう。私らしくないが気持ちが切り換えられない。

38.3℃

朝起きたら熱は下がっていた。汗をびっしょりかいて何度も下着と寝巻を変える。
本来ならSさんと京都旅行の最中。Sさんには申し訳ないことしたが、あっけらかんとしてるので救われる。
このまま熱が下がってればよいなと思ったら、急に寒気がして熱が上がり38.3℃。どうせなら昨日の38.8℃を超えないかと布団を頭からかぶったが、汗をかいて熱が上がらない。
Sさんにアイスノンで冷やして貰い気持が良い。なかなか熱が引かないので、これは蔵王スキーも危ういと思い蔵王スキーに誘ったIkさんとFkさんに行けないかもと連絡。Fkさんは初めてスキーなので申し訳ない。行けない場合はIkさんがFkさんの面倒を見て欲しいと連絡。
Htさんによると水曜会は、飲み会に25名も参加して盛りあがったそうだ。残念。
ようやく夜になって熱が下がり37℃台になる。普段は36℃前後なのでまだ高いが、楽になる。咳が段々激しくなる。食欲が全くない。おかゆとポタージュスープに野菜を一杯入れて貰ったが半分も食べれない。薬のせいかずっと下痢。Sさんはやつれてないから大丈夫よと言う。体重が減ってるはずだが、お腹はあまりへこんでこない。
Mkさんからゴルフの結果の連絡あり。飛び賞をMkさん、Kjさん、Szさんが貰ったそうだ。
Sさんが蔵王は無理よと言う。明日最終判断しよう。

38.8℃

昨夜寝苦しかったと思ったら熱が出てきた。測ったら38℃近い。
Sさんに明日からの京都旅行は一人で行ってほしいと頼む。Sさんは一人ではつまらないから行かないと言う。随分楽しみにしていたのに申し訳ない。
かかりつけの医者に行く。早めに行ったのに、お爺さんおばあさんの待ち人が一杯。8番目か9番目だ。
老夫婦がインフルエンザの注射に来ている。隣のおばあさんと話し込んでる。どうも90歳のようだ。腰は曲がってるが話すことはしっかりしてる。旦那は無口。注射が終わってから、次は何とかだから5年後に来るわと言う。5年後は95歳のはずだがと思わず顔を覗き込んでしまった。凄ーい。死ぬなんて考えてない。
ところが次に来た足の悪いおばあさんは、娘か嫁に連れられてきたが、70歳なのにもう十分生きたので死んでもいいと言う。この二人の違いは何だろう。
ようやく順番が来て見て貰う。何時も冬に一回は風邪をこじらせてくるので、簡単に診察して血液検査をする。インフルエンザではないでしょうと検査しなかった。薬を貰って帰る。薬局に寄ったら一年ぶりだった。
帰って、直ぐに薬を飲む。熱がどんどん上がってくる。とうとう38.8℃まで上がる。こんなに熱が上がったのはいつ以来だろう。まだ若い証拠だと変に嬉しくなる。さすがに息が早くなり苦しい。薬のせいか下痢も始まる。貰ってきた頓服を飲む。汗がどっと出て37℃台まで下がる。
その後、上がっては汗が出て、何度も下着を変える。

逝きし子のノートを開く霜夜かな

風邪でダウン。境川カントリー宿泊シニアコンペをドタキャンして休む。
三四郎さんの大門句会勉強会の結果を見る。今回の課題は「切字「かな」です。上五中七と下五をはなす作り方はとまどうと思いますので、基本型・応用型のどちらでもいいことにします。」
⇒三四郎さんの句評。:私の感想。
◇光
尾の長き冬鳥鳴きし茶室かな
逝きし子のノートを開く霜夜かな
⇒「尾の長き」だから鳥は見えているのですね。見えている鳥の鳴き声を聞いている作者が茶室のどこにいるのか判然としません。鳴いているだけなら茶室から聞こえているのだろうと思いますが。
底冷えのする冬の夜ですね。ノートには何が書かれていたのでしょうか。
:「尾の長き」は先日、部屋で見かけた鳥の事を思って詠んだ。部屋を茶室に代えてみた。
「逝きし子」は悲しい思いをそのまま詠む。
京都旅行の用意はするが、一向に体調が回復しない。Sさんは既にプランを立てており楽しそう。

総選挙

風邪が酷くなって声が枯れてしまう。痰が盛んに出る。調子悪いがSさんと選挙に出かける。
前回の総選挙は熱気があったが、今回は静か。民主党の惨敗は明確。と言っても自民党では。ましてばたばたの維新の会。難しい選択。
投票を済ませて投票所の花の写真を撮る。菊。
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何の実かな。
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柑橘類。(クリックすると拡大)
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ニワナズナ。
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クロガネモチ。
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帰ったら、段々風邪がひどくなる。熱も少し出てきた。
明日は境川カントリー宿泊シニアコンペ。前回飛び賞で立派な葡萄の商品を貰った。一緒に廻るのはMkさん、Tnさんと紅一点のKjさん。楽しみにしていたがSさんから明日のゴルフは止めた方が良いわよと言われてしまう。確かに無理そう。幹事のSzさんに電話。がらがら声を聴いて直ぐに了解してくれた。車で迎えに来てくれるMkさんにも断りの電話を入れる。気が楽になって横になる。水曜日からSさんと京都旅行なのでそれまでには直したい。
明日からゴルフ、京都旅行、蔵王スキー、会食の楽しい連続だったのが、初日でつまづく。

着物を見る会

今日はOgさんの着物を見る会。
あいにくの雨模様。Iyさんに紹介して貰った新宿 土佐料理 祢保希(ねぼけ)。(クリックすると拡大)
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野村ビルの50階に行ったら個室は49階だった。幹事なので一番乗り。
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やがて次々とメンバが現れる。
Ogさんの着物姿を見たくて会を開いたが、Ogさんは用事があって着物で来れにかもしれないと言うので、無理かなあと思っていたら着物姿で現れる。用事があったが着物姿で出かけてやって来たと言う。着物を見る会と直前にも案内が来たので、無理して来てきてくれたようだ。感謝感謝。自分で縫った白い着物姿が美しい。
何時も山かスキー場でしかほとんどあったことがないので、見違えるように輝いている。(無論何時も輝いてるが) Ogさんが水曜会の演奏会に来てくれた時にMnさんが来ていて挨拶したが、気が付かなかったと言う。服装で女性は変わる。
メンバは、忘年会や他に用事があったりして、来たくてもこれない人もいたが、8人集まる。Mkさん、Mzさん、Kdさん、Ybさん、Khさん、Okさん。
コース料理の「かんざし御膳」。
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Okさんはぎっくり腰で痛い中来てくれた。腰をかがめている。徹夜明けに若者がダウンしたので軟弱なと思ったらぎっくり腰にになってしまったと言う。徹夜明けの会議室でなった。働き過ぎ。今シーズンはスキー行けそうもない、ごめんねと言う。ずっと家で仕事をしていて、今日はやっと出て来てくれた。可愛そうになってしまう。Sさんもぎっくり腰だったが、筋肉を鍛える体操やらプールで歩いたりして直したと教える。
Mkさんは前回の会食で一緒だった時にけつまづいて骨を折る。一緒にいたが凄い音がしたので大丈夫かと声をかけたが、その時はたいしたことないと思ったらしい。その後、痛みが出て腫れてきたので医者に行ったら骨折。それ以来山にはいってない。百名山をものすごい勢いで登っていたので疲れも出たんだろう。白酔会幹事。
Mzさんは立派な一眼レフを持って着物姿をパチパチ撮る。後から素晴らしい写真を送って貰った。無理無理YY会に誘い込んだが、今や常連。たいしたものだ。車大好き。
Kdさんはこの中で一番の山男。私が荒川三山を登るのに露払いであっさり制覇してしまう。笠取山でヘッドランプを持ってないことで散々叱られた。山で骨折してヘリコプターで運ばれたつわもの。
Khさんは独身三羽烏の生き残り。一番早く結婚すると思ってたのが予想が外れた。皆に披露して散々プレッシャーをかける。山の仲間。富士山に毎年登ってる。
Ybさんも山の仲間に巻き込まれた口。テニスをもっぱらしてる。Ogさんの隣に座った特等席。私が前に座ってるのでそっちの方が特等席だとのたまう。
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銘酒酔鯨を飲む。Kdさんが土佐ならこの酒だと選んでくれた。YY会にも持って来てくれたことがある。口当たりが良いのですいすい入ってしまう。
Ogさんは着物を着てるので最初は飲むのを控えていたが、途中から酔鯨の杯を受けてくれた。しつこく進めなかったかと後で心配した。 仕事は厳しいがやりがいがあるらしくて仕事の話を目をキラキラさせながら話す。以前の会社とは大違いのようで良かったと喜ぶ。
山とかスキーの話を散々してすっかり酔ってしまった。
昼の宴会だったが、3時間もやってたらしい。幹事の勘定をKhさんにお願いしてふらふらと下まで降りる。
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途中までOgさんが一緒だったような気がするが、記憶が定かでない。
Sさんがどうだったと聞いたので着物姿が素晴らしかった。食事も良かったし、お酒も美味しかったと答えてバタンキュー。

鳥ちゃん(アジサシ)

朝Sさんが変わった鳥が来てると囁くのでそっとガラス越しに覗く。我が家の水盤に水を飲みに来てる。冬になると変わった鳥が飛んでくることが多い。カメラを取りに行く。Sさんが無理よと言うが撮ってみる。ガラスのしかも網戸越しなので、良く撮れない。(クリックすると拡大)
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二羽来てる。
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その後次々とやって来る。網戸で遮られないところに移動したら、ぱっと逃げられる。警戒心が強くて水盤の周りまで来るが、なかなか水盤まで来ない。こちらの姿が見えるのだろうか。
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隣の屋根に止まってこちらをうかがってる。
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Ht夫人に調べて貰ったら、アジサシだそうだ。「日本は渡りのルートにあたり、ふつう春と秋に旅鳥として北海道から沖縄まで全国各地で観察される。体長は35cmほどで、ハトと同じくらいの大きさ。翼と尾羽がツバメのように細くとがっていてスマートにみえる。くちばしはまっすぐで黒い。雌雄同色であり、頭、足、翼の先も黒く、のどと胸が白、他の体の部分はうすい灰色。」
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しばらくして次々と飛び去ったのであきらめて、食事を始めたら、また戻ってきて水盤の水を飲んでる。利口な奴だ。Sさんによれば水盤の水を代えると直ぐに飛んでくると言う。臭いでわかるのだろうか。寒いのに水浴びしてる鳥もいるとか。冬は混んで順番待ちすることも多い。
来週から、ゴルフ、京都旅行、蔵王スキー、会食と続いてる。ちょっと風邪気味なのが気がかり。
大門句会の勉強会の苦吟。毎週、苦吟する機会を持つことは、右脳が働いて気持ちが良い。働いてる時は、左脳ばかり使っていたので、右脳を使うのが下手。極彩色になって右脳を開拓。

インドの歴史

勉強会の準備。元資料は既に作ってあるので7部コピーする。追加参考資料を準備。
近所の菊。
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パンジー(クリックすると拡大)。
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チロリアン・ランプ。
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久しぶりの勉強会。Fmさんの会社の応接室を借りて行う。
参加は、幹事のAbさん、Fmさん、Kdさん、遅れてKjさん。
私は「インドの歴史」。
抜粋。
「1・インダス文明  インド亜大陸では起源前7000年頃インダス平原の西方で、南アジア最初の農耕村落が生まれ、羊・山羊・牛を飼い、麦作農耕を行なっていました。
インダス文明は、メソポタミア文明よりほぼ5百年遅れて、紀元前2600年から紀元前1800年の間、インドおよびパキスタンのインダス川周辺に栄えた文明です。このインダス文明の遺跡から、現在のインドに通じるいくつかの兆候がすでに見られます。
インダス文明は、現在南インドを中心に暮らしているドラヴィダ人によりつくられたと推定されています。ドラヴィダ人はインダス文明を作ったように、勤勉で、先進的で、分権意識を強く持っています。  ドラヴィダ人は後に北西から侵入してきたアーリア人に追いやられ、その後現在まで南インドの方へ移り住んでいます。その影響として、南インドがインド北部に比べて貧富の差が少なく、識字率は全国平均65%に対して南インドのケララ州では91%、タミル・ナドゥ州が74%と高いという、その勤勉な特徴が見られます。
・・・
インダス文明では、巨大な権力が存在した跡は見あたらず、各家々に井戸があり、浴室があり、排水設備も整備されているように、貧富の差が極めて小さいことがうかがわれます。これは現代インドの民主主義意識や、南インドにおいて貧富の差が比較的少ないことともつながってきます。
またこの地を統制した国家権力の跡に加えて、軍事力を裏づける武器や武具もほとんど発見されてないことは、インダス文明が、平知で安定した市民文明であったこともうかがわれます。この点で、インドでは街でけんかをしている光景はあまりみられず、好戦的な民族性でないという点で現代とも共通性が感じられます。
・・・・」
インダス文明は平和な文明だったようだ。現代によみがえらせたいくらいだ。
「2・アーリヤ人の到来  3・都市、王政国家の出現  
4・マウリヤ朝の古代インド統一国家・・・・アショカ王の政治理念とその実践はインド史の中でも独特で、きわだったものでした。中でも彼は、古代インドにあって仏教を守護した王として有名です。  王の碑文によると即位後のカリンガ戦争で多くの兵士が死に、戦争の悲惨さを反省した王は、武力による征服をやめ、ダルマ(法)の政治の実現を決意したと言われています。ダルマはヒンドゥー教でも仏教でもきわめて重要な言葉で、王の詔勅碑文によれば、ダルマは正しい心を持つことであって、心を清浄にして平静を保ち、生物を殺さず、争いをおこさず、寡欲にして節制し、あわれみの心を持つこととされています。 アショカ王はブッダ誕生の地ルンビニを訪れ、そこにも石柱を立て、碑文を刻みました。この碑文により、釈迦が伝説上の存在ではなく、歴史上実在したことが認められるなど、仏教の歴史の解明にかかせない貴重な資料になっています。 
 5・紀元後のグプタ朝の時代  6・ムスリムのインド支配」
文明発祥から13世紀くらいまでの、インドの歴史をざっと説明。インド史はほとんどなじみがなかったので勉強になった。半年後の勉強会でこの後から現代までのインド史を行いたい。
他の方々の資料説明。
Abさん「新型ワクチンによるがん予防:癌は患者によって癌の特徴(癌抗原)がみんな違ってる事が多いので誰にでも効く専用ワクチンは作りにくいのです。そこで新型ワクチンは、患者ごとにワクチンをオーダーメイドして癌治療を行う事で注目されています。・・・」「重粒子線治療の現状」
Abさんが手術した「頸動脈狭窄症について」。驚くべき手術の進歩。
聖マリアンナ医大ホームページより「頸動脈狭窄症とは、大脳に血液を送る最も大切な血管である頚動脈に、動脈硬化の進行によって、血管壁の内膜に余分なコレステロールが染みこんで沈着し、粥腫(じゅくしゅ:プラークとも言います)というおかゆ状の固まりが貯まって、血液が流れる通路が狭くなる病気です。・・・主な症状は、手足が動きにくくなる運動障害、感覚障害(しびれ)、言語障害(ろれつが回りにくくなる構音障害、あるいは失語症)、視機能障害、高次脳機能障害などです。また一過性に片方の目が黒いカーテンの幕を引くように見えなくなる“一過性黒内障”という発作を生じることもあります。・・・頸動脈ステント留置術とは局所麻酔下に、足の付け根の血管(大腿動脈)からカテーテルを通して、血管の中から狭窄部位を広げる治療です。頚動脈の狭窄部分に“ステント”と呼ばれる金属性の網状の筒を留置して、血管を正常径まで拡張させる手術です。・・・」
実際にAbさんは手術され無事生還され、元気一杯。経験したばかりで迫力のあるかつ参考になる話であった。
Kdさんの「インターネット説明資料」
IPadを有効活用して世界が変わったお話。Ipadを使ったきっかけはTV電話のFace Timeを使ってサンフランシスコにいる娘さんとやり取りするのがきっかけだったが、すっかりはまってしまう。「自分から動かなければ、得るものはないこと。待っているだけではそれに気づかないこと。リスクがあるかもしれないが、できるだけ少ない損失で免疫になる事。」
来年は私も考えよう。
「サンフランシスコ滞在記」娘さんの育児支援に夫婦で2か月間サンフランシスコに滞在した時の話。
「*すべてが大きくて重い。・・・ベランダに出る窓を開けるのに、小さなレバーを指が痛くなるほどの力で押し・・・掃除機は30kg近くあり・・・フライパン、5mm厚さのステンレス、径40cm、両手でやっと持ち上がる。・・・*異文化を体験。ショッピングセンターで迷う。店が1km四方の中に、大きな車道を挟んで散在してるので展望が全くきかない。・・・スターバックスの場合はトイレのドアを開けるのに暗証番号が必要。・・・*日本人の味覚は世界一。・・・サブウェイのサンドイッチを注文するのでも、まずパンの種類と大きさ、中に挟む、野菜とドレッシングの種類。4・5回通うと鼻につきだす。・・・*魚・・・妊娠中は魚を食べるなと医師に言われているそうです。確かに店舗の魚管理はお粗末。魚の流通管理のレベルは二本だけ世界的に見て群を抜いてると言う事なのでしょう。・・・」
Kjさんの「病気の日本近代史(幕末から平成まで)」秦 郁彦著より。
「1.幕末から明治 *幕末:華岡清洲の乳がん手術 1804年。全身麻酔は世界で初めて、欧米より数十年早い。 *シーボルトが改革、オランダ医学 *ドイツ医学への転換 最初の盲腸手術1899年 *戦争が医学を進歩させる。戦傷死より戦病死が多い。日清は10倍。脚気による死亡が多い。
2.近代医学の変遷 *ペスト、コレラ天然痘などの伝染病、ジフテリア、風邪、脚気、結核 *太平洋戦争 新しい病気が登場 マラリア、戦争性栄養失調症、餓死
3・最近の病気 *医学の進歩と衛生思想の普及で旧来の病気は消滅。 *2009年の死因 癌(34万)、心疾患(18万)、脳血管障害(12万)、肺炎、事故死、自殺、老衰(3万) *癌の部位別死亡数順(2008年/1万人以上)肺(6.7万)、胃(5万)、大腸(4.3万)、肝臓、膵臓、胆嚢、乳房、食道。 *1950年比増加数 全癌死亡者 5.4倍、肺癌死亡者 60倍。 *肺癌促進因子 遺伝と体質、刺激説、大気汚染、飲食物、職業性、喫煙、放射性物質 *喫煙と肺癌の関係 喫煙者は減ってるのに、肺癌は増加。 *日本の肺癌死 1950年8位→1970年2位、現在は圧倒的に1位 非喫煙者の癌が増えている。 扁平皮癌は減り、腺癌が増えている。 *規制のターゲット アルコール、電磁波(特に携帯)、香水、ファーストフード、コカ・コーラ、肉類、肥満。 *WHOの活動 健康増進法の誤謬 「健康の増進につとめねばならない」「健康過敏症の蔓延」「社会の精神的健康バランス」の希薄化。」
Kjさんはパイプ愛好者。パイプ愛好者の仲間に肺癌はいないと言う。
Fmさん「日立システムズ」「日立ソリューションズ」の紹介。「ベストサービス/ベストブランド企業に聞く」日立製作所が選ばれる。その紹介。
この会は以前、毎月行っていたが、諸先輩が亡くなり、また参加できなくなって、終了。その後皆の要望で半年に一回行うようになった。私もこのような機会に普段行わない調査を行い知識の向上に役立っている。
忘年会。先輩方の昔話が盛んで、もっぱら聞き役に回る。へーそうなのかと言う話が多い。

月夜の果樹園

庭の万両。
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(クリックすると拡大)
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千両。
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ヤブコウジ。
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歌の練習をして水曜会に出かける。
キーボードを準備。Ttさんに手伝って貰う。
今日はOn先生の指導。ピアノ伴奏はOmさん。若い音大生で先生も嬉しいみたい。
「月夜の果樹園」大中恩作曲、伊藤海彦作詩。
演奏会で歌ったことがある。女声は暗譜で歌っている人がいるが、私は譜面を見ないと歌えない。
最後のHumがセカンドテナーは変化するが、自然に。
かなりしっかり練習。
「Credo」シューベルト作曲。
先週指導したIs先生からかなり良くなってると聞いてるが、まずは聞いてみようと先生が言う。
相当自分で練習してきたので、全くついて行けないところは無くなったが、まだテナーの指摘が多い。
先生が意味を説明しながら、意味を知って歌う事と言う。
「fi----ris」は長いがずっとff。
「a-men,a--men」最後に響きを残す。
大分良くなったがもう一息。
休憩時間。
テナーはFrさん、Kkさん、Ksさん、Htさん、Tuさん、Thさん、Nzさん。欠席はSkさん。
団長挨拶。明薬演奏会に水曜会から多く聴きに行ってご苦労さん。風邪が流行ってるから注意。来年からOn先生が月二回に増える。あやふやな言葉があるのでリズムで読む練習をすること。
On先生から引っ越しの報告。
Niさんから青森のリンゴのお土産あり、好評。
「Sanctus」
最初の「San-ctus」ffはためらわないように。テナーは遅れる。
「O-san-na in ex-cel・・・」のソプラノ、テナー、バス、アルトのカノン (canon)は相当練習したので怖くなくなった。油断したらすぐにテナーは出だしが遅いと言われてしまう。
「Benedictus」
「Agnus Dei」
「Ave verum corpus」モーツアルト作曲。
初めて歌う曲。ゆっくりしたリズムなので柔らかく歌える。
「サバンナの風に」大中恩作曲、おぞねとしこ作詩。
大中恩らしい作品はほっとする。
「雨の街燈」大中恩作曲、金井直作詩。
「花八つ手」大中恩作曲、西尾君子作詩。
「雲の窓」大中恩作曲、武鹿悦子作詩。
「かぜのなかのおかあさん」大中恩作曲、阪田寛夫作詩。
「春の風」大中恩作曲、松尾雄二作詩。
終わった。今年の練習はOn先生とは今日が最後。
飲み会に参加。
On先生も参加。麦酒を少しだが飲んだのではらはらする。
練習には参加しなかったMsさんが来てる。傍にTtさん、Htさん、Ynさん、Szさん、Smさん、Hmさん、Mrさん。ピアノ伴奏のOmさん初参加。
Htさんとしゃべってたら、Hmさんが一緒に食事したのにまだしゃべることがあるのと言う。その時は夫婦二組だったから女性がもっぱらしゃべって話せなかったと弁明。仲がいいのねえと言うので、奥さん同士が仲がいいだけだとHtさん。
Ttさんとでんごんばん編集会議について話す。隣だったのでいろいろ話せた。
Smさんが水曜会のホームページに「でんごんばん」改訂版を載せてないので載せて欲しいと頼む。仕事が混んでるとそれどころではないのは良くわかるが。
On先生からスキーの話を聞かれる。
後は、何だか凄く良い気分でべらべらしゃべったり握手したりする。Ttさん、Nkさん、Tzさん、Adさんたちと。Htさんが持てるねえと言ったが単に調子に乗り過ぎただけ。
(後で考えると、ここで風邪を引いたみたい)

Ydさん、Kgさん

歌の練習をしてから、YdさんとKgさんとの会食に出かける。
近所の金魚草とパンジー。(クリックすると拡大)
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菊。
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葉牡丹、シクラメン、バーベナ・テネラ。
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Ydさんと待ち合わせの場所で会う。今まで九段で人と会っていて、またこの後、都内で人と会うと言う。横浜と都内の間を往復してるので、午前中の仲間には嫌だと断ったらしいが、どうしてもと言われて出かけたとか。忙しいね。一日に3回違う仲間と会うのは、会社勤めの時は当たり前だが、極彩色では二回を限度としてる。やがてKgさんが来て、お店に向かう。
4時だったので、まだ客はいないと思ったら、結構入っていた。
近況報告から始まる。Ydさんは台湾旅行に仲間と行った報告をする。立派な紀行文が出来ているのに驚く。文は私の知り合いのAoさん。Kgさんも行く予定だったが、肺炎になって行けなかったとか。肺炎は怖いよと言う話を聞きかじりでする。同じ仲間と何回も海外旅行してる。
Kgさんは闘病して回復してきた。今年は大変な年だったと振り返る。
登山者が山ガールのお蔭で増えてると言う話をする。山に登ったことがない女性に山の道具を買わせ、天候不順で中止になり、やっと半年ごしで山に連れて行けて責任を果たしたと言う話をする。Ydさんは山男だったので羨ましがる。
スキーの話をする。今年は雪が多いので嬉しい。蔵王に三連休に行く。20日以上はスケジュールが決まってると言って自慢??ここらは私の独壇場。
コーラスを聞きに来たことがあるYdさんが良くあんなレベルの高いところで歌ってるねえと言うので、そろそろ消えなければと思ってたら、新しい先生が大学の同じ学部学科の後輩なのでしばらく消えにくくなったと言う。工学部出身で指揮者と聞いて二人ともびっくり。才能はどこにいても開くんだと盛んに感心する。
奥さんを大事にしようと言う話。奥さんに先立たれたら大変だと言う結論。
選挙に誰を投票するかで意見が分かれる。民主党に幻滅したのは同じだが、もう少し育てようと言うのと無理だと言うので議論。
中国と日本の比較。ここでは触れないが大いに議論。日本は自信を持てばまだ大丈夫。
事業の話、会社の話、人の噂などなど。
2時間を過ぎたので、お開き。Ydさんはこれからもう一つの会に出かける。タフだねえ。




定期検診

前立腺癌の手術をしてから、丸4年以上がたった。1年ごとの検診に出かける。
血液検査に時間がかかるので、予約時間の1時間前に行く。(クリックすると拡大)
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保険証の確認と血液検査に30分かかる。泌尿器科は老人ばかりが一杯。待ってると、予約時間が来たのにまだ呼ばれないと言ってるおじいさんや、くどくどと受付の女性に聞いてるおばあさんとかがいる。娘さんらしき人に連れてこられたおじいさんやおばあさんは娘さんの言う事をわかったわかったと言うがわかってないみたい。パネルに受付番号が表示されたのにのに気が付かないおじいさんが多い。受付の人が何度も叫んでやっと気が付く。久しぶりの病院なので何時もと違う世界が広がる。ああはなりたくないなあと思うが後10年したら怪しいものだ。手術の時にいた看護師さんの懐かしい顔を見かける。入院の時に世話になった看護師さんの事も思い出す。(手術は上手く行ったが、術後少し不都合があって、3回手術して入退院を繰り返したのでどうなるかと思ったが半年たったら快調になる。)
予約時間を少し過ぎたところで呼ばれてラッキーと思う。酷い時は予約時間後2時間待ったことがある。
主治医の先生はPSA0.002の検査結果を見て、全く問題ありませんと言う。何ともないと思うがやはり結果を聞く時は少しドキドキする。何か不都合はないかと聞かれたが、全くありませんと答える。10年は年一回の検診を受けてくださいと言われる。主治医の先生は来年、病院を変わると言う。変わる病院は今より近くなるし、主治医は変えたくないので、引き続いて診てくださいと頼みこむ。
気分良く帰る。
帰り道の山茶花。
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ユリオプスデージー。
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ベコニア。
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カメラを構えて少ない花を探しながら歩いていたら道を間違えて、迷ってしまう。以前も帰り道で迷ったことがある。学習してない。何とか地下鉄の駅にたどり着く。
お腹が空いたので、目黒の「活」に行ってお寿司を食べる。
穴子、鉄火巻、しめ鯖、やり烏賊、イワシ、はまち、甘海老、まぐろ。Sさんが一緒だともうやめなさいと言われるが一人で止める人がいないので食べ過ぎた。
帰ったら、Sさんがどうだったと聞いたので、大丈夫だったと答える。来年は主治医が移るので病院が変わると話す。「活」食べたよと言ったら良いこと良いことと言われる。

こころしてかかれと言われ寒稽古

Sさんと下水道工事後の球根埋戻し作業を行う。
積み上げられた土をポットなどに片づける。アマリリスを植え戻す。
これだけの作業を行うのにかなり労力を要した。
句会の準備。Sさんに選句して貰う。
大門句会に出かける。早めに到着し時間が余ったので、大門駅の周辺を歩く。
ポインセチア。(クリックすると拡大)
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葉牡丹。
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シクラメンとパンジー。
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句会のある日本橋亭に入る。忘年会を兼ねているので参加者が多い。
会のリーダー三四郎さん、あゆか先生、遊介さん、馬空さん、勝山さん、さらさん、はなさん、糸さん、のり子さんの10名参加。
はなさんはお母さんが亡くなったばかり、同じ喪中同士で心境は良くわかる。まだ句を詠む心境ではないと言う。
馬空さんは、奥さんが闘病中。家事全般をしている。
あゆか先生は句集を皆に配ってくれた。句集出版祝賀会に大門句会のメンバを招待してくれる。
今回の兼題は難しかった。
三四郎さんから「12月9日は夏目漱石の忌日です(1916年)。そこで、漱石の作品名を兼題とします。
「草枕」「ぼっちゃん」「それから」「門」「こころ」「道草」「明暗」、他にもありますね。
「三四郎」もそうですが、できればパスしてください。
いずれも季語ではありませんから、この言葉以外に12月の季語が必要ですね。
「道草の子の背に冬日落ちにけり 谷口桂子」 こんな要領です。」
私の句。
こころしてかかれと言われ寒稽古  光
あゆか先生、三四郎さん選。
句評:「こころ」うまく使った。季語の使い方も良かった。
句作成の状況:学生時代の空手部の寒稽古を思い出して詠む。一度出てあまりの辛さに懲りてしまった。
朝日受け明暗生まる雪の山  光
あゆか先生、遊介さん選。
句評:光と影がくっきりして良かった。
句作成の状況:朝日を受ける雪山は非常に美しい。それを句にしたかった。「生まる」に時間がかかった。
蝋梅やふと立ち止まる門構え  光
馬空さん、さらさん、糸さん選。
句評:古い街並みを行くとかぶき門があったという粋さをかった。
句作成の状況:飛騨古川の街並みを散策した時の情景。蝋梅を選ぶのに苦心。
霜柱つういて回り道草す  光
はなさん選。
句評:かわいい句。
句作成の状況:笠取山で霜柱をつついたことを思い出して詠んだ。
初雪や門締めきつて朝寝して  光
句作成の状況:頭の中で創造した句。平凡すぎたかな。
私の選んだ句。
道草や銀のふちどり草の霜  あゆか
糸さん、光選。
句評:「銀のふちどり」が良い。綺麗な句。
短気には教師向かずよこたつ猫  あゆか
馬空さん、勝山さん、光選。
句評:「こたつ猫」がふてくされた感じ。
それからを聞き出せぬまま牡蠣啜る  遊介
あゆか先生、三四郎さん、馬空さん、はなさん、勝山さん、光選。
句評:この場で迫ろうとしたが結果が出なかった雰囲気が「牡蠣啜る」で表現されている。
炬燵寝の積まれし俳句入門書   のり子
あゆか先生、三四郎さん、馬空さん、光選。
句評:「炬燵寝」を上手く使った。俳句入門書は買っておくと安心する。
道草の主水入りくる夜鷹蕎麦  三四郎
さらさん、馬空さん、光選。
句評:場面が目に浮かぶ。
道草や枯れに枯れたる蓬草  あゆか
光選。
句評:「枯れに枯れたる」で頂いた。
夕映えや門の根元に竜の玉  勝山
糸さん、光選。
句評:青い竜(竜の髭と言う草)の玉が光ってる情景。遊介さんは竜が口に球を加えてると思ったらしい。
あゆか先生特選。
寒稽古目指すは姿三四郎  馬空
あゆか先生特選、のり子選。
句評:ひたむきで何も考えない。
十二月八日生れで坊ちゃんで  馬空
あゆか先生特選、遊介さん、はなさん、勝山さん、糸さん選。
句評:すんなり頭に入った。簡潔で明快。
人気句。
それからは電話も来ない冬椿  勝山
あゆか先生、三四郎さん、さらさん、はなさん、馬空さん、遊介さん選。
句評:「冬椿」は晴れやかでない美しさを表している。息子と母。
この日まで長き道草楮蒸す  のり子
遊介さん特選、あゆか先生、三四郎さん、勝山さん、糸さん選。
句評:紙は無心、ひたむきでないとすけない。安らかな心が現れている。
飲みながら食べながらの句会は実に楽しい。
あゆか先生の句集出版祝賀会に大門句会ご一行で行ってもいいんだろうかと誰かが言ったが、あゆか先生が桃子先生も認めてるからいいわよと言う。飲み会としてでしょうと誰かが茶化す。句集出版祝賀会に大門句会のメンバで歌を歌ってくれと言われのり子さんが検討することになる。困ったことになった。

FANY'S

Fmさんの幹事でFANY'Sの集まりがあり、浅草に向かう。
今回の参加は、FANY'SのFのFmさん、AのAnさん、Yの私、SのStさんの4人。NのNtさんは療養中で欠席。SのSkさんは愛知にいて欠席。
浅草に降りたら、スカイツリーが目に入ってきた。カメラを構えてる人が多い。(クリックすると拡大)
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Fmさんが予約してくれた日本料理店のもちづきの前で、3人が待っていた。
21階でスカイツリーが良く見える。
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AdさんからNtさんの療養状況の説明がある。入院中に皆で見舞いに行ったが退院したそうだ。リハビリ中でまだ一人で出歩くことは出来ない。
私はSkさんから預かって来た近況報告を渡す。いわく名古屋市運営鯱城学園OB会の海外旅行(東アジア旅行)、国内旅行、ウォーキング、昼食会。愛知シルバーカレッジOB会でのハイキング、見学会、食事会、グランドゴルフ、コーラス。ボランティア活動としてパソコン教室、ものづくり文化の道ガイド。超過密スケジュールで楽しくやっている。Fmさん、Stさんはこちらに呼びたがってるが、スケジュール的に難しい。
楽しい昼食会が始まる。Stさん、Fmさんは良き青春時代を語る。すっかり忘れていたことを良く覚えている。図面変更を一杯出してStさんに迷惑かけたらしい。
Adさんは音楽活動について語る。私のコーラスは続けた方が良いと言う。
Fmさんは働いてるので職場のストレスを語る。すっかりしっかりおばさん。
昼間から、麦酒と赤ワインを飲んで酔ってしまった。
Fmさんの計画してる浅草から浜離宮に向かう水上バスに乗る。以前、句会の吟行で乗ったことがあるが、苦吟していて景色はほとんど見ていない。寒いと思って厚着してきたが、全部おおわれていて暖かい。
40分位の旅。最初はスカイツリーに目を奪われる。
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橋を次々と通過。12位ある。吾妻橋、厩橋、蔵前橋、両国橋。
途中浮世絵が壁に。
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新大橋。モーターボートが行く。
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水上バスとすれ違う。
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清洲橋、永代橋、中央大橋、佃大橋。
勝鬨橋。「この勝鬨橋が、東京湾の海と隅田川の川の境なんだそうな。もともと、ここには、明治38年(1905年)、日露戦争の旅順陥落祝勝記念として「勝鬨の渡し船」が設置され、その名前を取って名付けられたとのこと。昭和15年(1940年)完成。当時の日本の技術の粋を集めて建設されたそうです。」
江戸時代、石川島にあった燈台のモニュメント。
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浜離宮に到着。
「潮入の池と二つの鴨場をもつ江戸時代の代表的な大名庭園。潮入の池とは、海水を導き潮の満ち干によって池の趣を変えるもので、海辺の庭園で通常用いられていた様式です。 浜離宮は、この潮入りの池や池や鴨場を中心にした南庭と、明治時代以降に造られた北庭とに大別されます。
 この地は、寛永年間(1624~1644年)までは、将軍家の鷹狩場で、一面の芦原でした。ここに初めて屋敷を建てたのは、四代将軍家綱の弟で甲府宰相の松平綱重。承応3年(1654年)、綱重は将軍から海を埋め立てて甲府浜屋敷と呼ばれる別邸を建てる許しを得ました。その後、綱重の子供の綱豊(家宣)が六代将軍になったのを契機に、この屋敷は将軍家の別邸となり、名称も浜御殿と改められました。
 以来、歴代将軍によって幾度かの造園、改修工事が行なわれ、十一代将軍家斉のときにほぼ現在の姿の庭園が完成しました。」
直ぐにまゆみの実が目につく。誰かがとんちんかんな実の名前を言う。冷やかしたが、何といったか忘れてしまった。
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地図をコピーしてきたAdさんのリードで離宮内を散策。
「都内では唯一の海水の池。東京湾の水位の上下に従って水門を開閉し、池の水の出入りを調節しています。池にはボラをはじめ、セイゴ、ハゼ、ウナギなどの海水魚が棲んでいます。」
Adさんが以前来た時はボラが一杯いたと言う。
水門「潮の満ち引きによって水位が変わるが,その海水を引き入れる水門。」
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池の向こうは高層ビル。
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松が綺麗。
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「鴨場は池と林を3mほどの土手で囲い、土手には常緑樹や竹笹をびっしりと植え、鴨が安心して休息できるように外部と遮断しました。ここでは池に幾筋かの引堀(細い堀)を設け、小のぞきから鴨の様子をうかがいながら、稗・粟などのエサとおとりのアヒルで引掘におびきよせ、機をみて土手の陰から網ですくいとるという猟を行っていました。」
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悠然たる猫ちゃん。
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今頃ツツジが咲いてる。
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潮入の池の鴨と鴎。
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「潮入の池の岸と中島を結ぶ、お伝い橋。中島には「中島の御茶屋」があり、水の面に映える橋と茶屋の姿は、風趣に富んでいます。」
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つわぶき。
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中島の御茶屋。以前Adさんが来た時は行列であきらめたそうだ。今回も行列してたがさほどでもないので並ぶ。
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蝦蟇の置物。
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池に鴨と鵜がいる。
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Fmさん、Stさんは座れないから椅子にしたいとぶつぶつ。お抹茶で座らないとは風情がないと思ったが、黙っていた。結局、椅子席。
綺麗な生菓子。美味しく頂く。
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のんびりしたかったが、風が吹いて寒くなってきたので引き揚げる。
三百年の松。「六代将軍家宣が庭園を大改修したとき、その偉業をたたえて植えられた松。太い枝が低く張り出し、堂々たる姿を誇っています。」
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外に出たら、何時も水曜会の演奏会をする浜離宮朝日ホールの建物が見える。
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ここで皆と別れる。幹事のFmさんご苦労さんでした。
帰って、早速苦吟。まだ明日の句会の句が出来ていない。

工事終了

下水道工事が昨日終わったので、Sさんと一緒に、掘り起こして仮植えしていた木や草花を戻す。植え替えは、Sさんがいろいろ注文を付けてすっきりしたいと言う。以前は、草木が生い茂っていた庭がさっぱりしてしまった。特に宿根サルビアとのうぜんカズラはここから移動。宿根サルビアは、Sさんが除去してしまったアカメカシワの後に移動。(クリックすると拡大)
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のうぜんかずらは、台所の前に移動。
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木の移動、球根の移動作業でへとへと。片づけはSさんに頼んで引っ込む。ジムで鍛えてるSさんより体力ない。スキーシーズンが思いやられる。
車を預かって貰っていたSさんの友人Sdさんのところへ車を取りに行く。
途中、矢上川にアオサギがいた。
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ピラカンサの実が一杯。我が家はヒヨドリに食べられてしまうが、ここは車が多いので鳥が来ないのだろう。
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Sdさんにお礼をして、車を家に運ぶ。
疲れてしまって、お休み。
日曜の大門句会のために苦吟。漱石の小説の題名が兼題。いや難しい。

御清水庵 清恵

近所の散策に出かける。
山茶花。(クリックすると拡大)
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ストックとニワナズナ、パンジー。
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この時期定番のシクラメン。
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菊とミッキー。
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ストックとパンジー。
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ストックとニワナズナ、シクラメン。
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神庭緑地に入る。
?草丈のある花。
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おじさんが作業していたので挨拶。
蟹ヶ谷伊勢台古墳群。
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竹林の中を降りる。
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神庭緑地。
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菊が良く手入れされてる。
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矢上川のカルガモと鯉。
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白鷺の日向ぼこ。4羽も日向ぼこしてた。
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寒いのかな。
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菊。
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SさんとHt夫妻が予約してくれた御清水庵 清恵に向かう。
地図を忘れてしまい、迷い、Htさんに迎えに来てもらう。
お店はHtさんお馴染で、既に料理メニューは頼んである。お店は越前おろし蕎麦とうたうだけあって福井にこだわっている。
「主人がこだわっているのは、東京で福井を感じて欲しいということ。だから、店内はありとあらゆる福井のもので埋めつくされている。たとえばメニュー。おろしそばはもちろん、花らっきょ、小鯛のささ漬け、すこ、など福井ではおなじみのお品書きが並ぶ。日本酒も、福井の地酒がズラリ。器は越前焼、テーブルも武生の木工技術が活かされている。「福井で我々が食べているものをそのまま食べて欲しいんですよ」とご主人。「福井のおろしそばはおいしいという自信がある。だから福井にはこんなおいしいものがあるっていうことを伝えて、食べて感動してほしいんです」。 とことん福井を追求するご主人。「やるからには福井県産のそば粉を使いたい」と、粉は橋詰製粉所にオーダー。ダシに使う醤油も福井のものを使用している。さすがに水までは福井の水を使うわけにはいかないが、「なるべく近いものを」と冷水機で天然水と同じ温度の13度にした水を使用。この温度は人間のカラダがおいしく感じる温度だという。」
次から次と美味しいものが出てくる。特に勢子蟹と言うこの時期しか取れない蟹が絶品。
「勢子蟹とは、ズワイガニの雌蟹のことです。最大の魅力は、体内にある卵巣「内子」と、お腹の房にある「外子」です。内子(卵巣)は見事なオレンジ色をしており、歯応えがあり非常に濃厚な味をしています。外子(お腹の房の子)は、卵の成熟度によって色が変化します。」
Sさん大喜び。これ目当てで来る人もいると言う。
魚が美味い。私はあるレベル以上美味しいと区別がつかなくなるが、食にうるさいSさんが絶賛してるのだから相当なものだ。
Ht夫妻との話も弾む。Htさんとは生まれも育ちも会社環境も趣味も好みも違うのに、不思議とものすごくウマが合う。スキーや山の仲間とはまた違った感覚。後からSさんがHtさんは私の話になると何であんなに楽しそうに話すのかしらと言ったが、多分私もHtさんの話をするときは楽しそうなんだろう。SさんはHt夫人と楽話が弾む。私の隠れた部分を暴露するのではらはらする。ま、いいか。Ht夫人が(Sさんを)出し惜しみしないで皆のところにもっと出したらと言う。会いたいと言うのは一杯いるのでそれをしだすと大変だが、少し私の仲間の集まりにも出そうかな。
日本酒を飲む。これがまた美味い。相当にお腹が一杯になったが、最後の蕎麦の大盛りが食べられるか心配だったが、するするとお腹に入る。大満足である。
最後はHtさんに気を使って頂いて恐縮。
ああ楽しかった。

シューベルト「Credo」

庭の下水道工事が再開された。
ここの町内の道路は私道でややこやしい事情があって、長い間、下水道工事が出来なかった。私の親の代から、いろんな運動をしてようやく下水道が引かれることになった。苦節50年。したがって道路当番もあり都会にしては近所付き合いがある。
庭の万両。(クリックすると拡大)
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コバノランタナ。
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歌の練習をしてから、水曜会に出かける。
机は、Fjさん、Ihさんらによって、並べられている。
今日はIs先生の指導。発声練習。高い音が出るようになる。
シューベルトの「Mess G-dur」特に「Credo」の練習。
今日からピアノ伴奏はOnさん。若い音大生。男性は特に喜ぶ。
最初はゆっくり練習。発声、発音について丁寧に指導される。特に発音が難しいところは集中的に練習。テナーとアルトの練習が多い。最初はpでもしっかり声を出して、怪しいところを見つけ治す事。
歌の王道はお腹。
良い声の下で歌う。声をならしていく。突出してる声をならして綺麗に。もぐらない。
「qui prop-ter nos ho-mi-nes・・・」
「per Pro-phe-tas,con-fi-te-or u-num ba-pti-sma・・・」
など発音の怪しいところは、発音の練習や、母音で歌う練習などする。
休憩時間。
テナーは、Frさん、Tuさん、Ksさん、Kkさん、Skさん、Thさん。休みHtさん、Nzさん。
団長挨拶。
風邪が流行ってるから注意するように。団長自身も風邪ひき。
Htさんのお土産笹団子は持ち帰ってSさんにあげればよかった。
「月夜の果樹園」大中恩作曲、伊藤海彦作詩。
「Sanctus」シューベルト作曲。
Is先生の練習は何時も、何となく歌えるかなと思わせるマジックがある。Isマジック。
気分良く帰る。飲み会はパス。
Skさんと一緒に帰る。
帰ったら、Sさんからお早いお帰りでと迎えられた。早く帰ると嬉しいのかなあ。

東名古屋カントリークラブ

サンプラザ・ホテルで朝食を済ませ、宿泊組のTrさん、Tmさん、Mnさん、Azさんと迎えに来てくれたHrさん、Msさんの車に便乗して出発。
東名古屋カントリークラブに到着。思ったより寒くない。
このコースはNdさんのメンバーコースで誕生日を迎えるNdさんのバースデープレー割引付。
4組で、私は4組目のFrさん、Asさんと一緒。
紅葉がまだ残っており綺麗。(クリックすると拡大)
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このところ絶不調から脱しつつあるので少しはましかなと思いつつスタート。
ところが最初のロングで3人とも大叩き。
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南天の紅葉。
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次のショートはまあまあ。
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3番4番と落ち着かずめちゃめちゃになってくる。
もはやあきらめの境地で、紅葉を楽しむ。
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5番ミドル。長く感じる。
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Asさんはガンガン飛ぶが何故かスコアがまとまらず。
Frさんは酷かったが次第に落ち着いてくる。また負けそう。
綺麗だなあ。
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7番の池越えで池ポチャ。
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ようよう前半が終わる。何と今シーズン最低のスコア。Asさんからメンバが悪くてすみませんと言われるが、メンバは楽しくて素晴らしい。
待ち時間があまりないのであわただしく蕎麦をかきこむ。
後半ロングは気を取り直してスタート。
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今回はショートでことごとくミス。13番ホールで谷に落としてOB。
15番ホールはチョロ。
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早く終わらないかなと思いつつプレー。
Asさんは実力発揮して持ち直した。前半は接待ゴルフしたのかな。
Frさんにはまた負けてしまった。今シーズン下から二番目のスコア。またまた迷い道に入ってしまった。
メンバは楽しかった。Asさんがメンバが良くなくて申し訳ないと言うから、申し訳ないなら今度一緒に山に行こうと握手。(後で低山を登る会のFjリーダーに連絡したら、Asさんと山が結びつかなかった。スカウトの腕だね。)
風呂に入って表彰式。
優勝は実力者のHrさん。社長退任で気楽になった。後半は手を抜いてる。
私はホタル(つまり最下位)、FrさんがBB、Asさんが下から4番目と我がメンバーは底辺をさまよう。
YnさんとTmさん、私のバトルは、勝利。今度食事を振る舞って貰える。
帰りは、駅までHrさんの車で送って貰う。Tmさん、Mnさん、Azさんは小田原に泊るひかり。1時間以上先でないとない。一緒に帰って宴会しようと誘われたが、新横浜に止まるひかりはすぐにあるので、お断りして一人で帰る。車中、ほとんど寝ていた。

夕暮れに山を降りて柿一つ

昨日から下水工事は一時お休み。明日から前の道路の水道管工事が始まり車が入れない。近所の家の解体やら、他にも下水工事があり、このところ工事の音がうるさい。その分、音が漏れるのを気にせず歌の練習ができる。
庭のピラカンサの実。ヒヨドリがついばみだして減ってきた。(クリックすると拡大)
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万両の実はまだ青い。
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三四郎さんから送られてきた大門句会勉強会のコメントを見る。⇒は三四郎さんのコメント。:は私の感想。
課題は、中七を「や」以外の切字で切る。簡単なようで難しかった。
◇光
命日の微笑かなし寒椿
マドンナの白髪増えたり冬の蝶
⇒微笑みの主は遺影でしょうか。「かなし」という感情をそのまま言わなくても微笑みと寒椿の取り合わせで作者の思いは十分伝わります。
「冬の蝶」で蝶のかわいさを表すのか弱々しさを表現したいのか、季語が働いていない。別の季語の検討を。
:微笑の主は遺影。
マドンナの白髪増えたり日向ぼこ
では可哀そうか。
一柿会に出かける。この会は以前作った句をNdさんが気に入ってくれて会の名前となった。
夕暮れに山を降りて柿一つ  光
近所の葉牡丹とシクラメン。
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菊。
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20数年勤めていた事業所の施設の「長久手荘」に向かう。地下鉄の駅からタクシーに乗ったが運転手が「長久手荘」を知らない。まあわかるだろうと近くに行って降りたが、暗くなっているし、建物が変わってしまいわからなくなってしまった。やむなく、従業員用の「晴丘クラブ」に行って、場所を教えて貰った。少し遅れて到着。迷いましたかと聞かれて迷ったと答えたら大笑いされた。「長久手荘」は散々使ったが、この体たらく。
まだ到着していないTrさんを心配しだして、Hrさんが電話したらやはり運転手がわからずに、迷ってると言う。30分位遅れて到着。こちらの方がもっと大物。
Tnさん、Ndさん、Trさん、Mnさん、Krさん、Tmさん、Ynさんらがいて実に賑やか。別に席にはHrさん、Azさん、Msさん、Igさんらがいる。
この会の幹事はYnさん。うるさい先輩方を上手くまとめ、新しい人も入れて盛んな会になってる。
Tnさんはゴルフの腕が落ちたと嘆く。Tnさんがこの事業所のトップだった頃は、ゴルフの上手いお客の接待はTnさんがして、あまり上手でないお客のゴルフ接待は私と分担していた。
最長老のKrさんは車なのでお酒が飲めず、独特のKr節はあまり聞かれなかった。
YnさんとTmさん、私の100を切る切らないの3人にしかわからない争いが続いてる。Ynさんの舌禍が今日もある。
Sj社長が忙しい中、駆けつける。事業状況を聞いて、少し安心する。秘書の旧姓Inさんがおめでたと手紙を貰ったので、おめでとうと伝えて欲しいと頼む。
Hrさんは社長退任したので、顔色が良くなる。飄々としていてもストレスはあったんだ。山には誘えない。誘うと絶交されてしまう。
久しぶりに会ったIgさんと杯を交わす。奥さんを亡くして、5年くらいたったので元気になったようだ。私の喪を盛んに気遣ってくれた。
共に同じ釜の飯を食べ、蓚酸を舐めた仲間なので、年の差はあっても実に楽しい。
ついついお酒をかなり飲んでしまった。
ホテルに向かう。明朝の出発が早いので、朝食の時間を早めにしてくれとMnさんが交渉。
部屋に入った途端、バタンキュー。

久しぶりの江川せせらぎの遊歩道

疲れが出て、昼寝をグーッとしてしまった。
Sさんと散策に行く約束だったが、遅くなってしまい、江川せせらぎの遊歩道で我慢。
日曜なので歩いてる人が一杯。家族連れやら、老夫婦、ウォーキングの足早の人など様々。
名前?
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菊。(クリックすると拡大)
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ススキ。
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コバノランタナ。
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カルガモ。仲好く二羽。帰りも一緒にいるので、仲がいいねとSさんが言う、私たちみたいと言ったらSさん照れる。
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アメジストセージが真っ盛り。
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青花ホオヅキ。初めて見た。
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ボランティアの活動が活発で花の手入れが良い。
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カルガモの群れ。
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何時もザリガニやら小魚がいるところで子供3人が探してるが、もうザリガニも小魚もいないようだ。収穫ゼロ。
スキーシーズン間近なのに足腰の鍛錬が足りない。もう少し鍛えねばと反省。
Sさんの脚力に及ばない。

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