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2012-11

Latest Entries

西東京の会

Sさんと出かける。
クリスマスが近い。(クリックすると拡大)
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この時期定番のポインセチア。
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ベコニア。
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菊。
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Sさんと用事を済ませて、ショッピングとブックオフ。
夜、西東京の会に行く。
既にTzさんと妹さんが来ている。続々と現れる。今回は、何時もの絵芙が取れず、北海道。22名の参加で賑やか。
Tzさんはこの会の幹事で良くまとめて貰ってる。私は何もしない会長で、挨拶だけした。
Yk先生、Kn先生が参加。
Yk先生は同じ大学同じ学部学科の後輩。ワグネルの指揮者で、技術者から指揮者の道へ進んだ方。ついいろいろ話を聞いてしまい、誰かに独占しないでと言われてしまう。
Kn先生は体調不良で水曜会のピアノ伴奏を降りたが、歌いやすい伴奏で大変助かった。話をしたら面白くてついつい話し込みこれも顰蹙かったかな。
Tzさんの妹さんは誕生日。わざわざ来てもらった。皆でお祝いする。鎌倉アルプスハイキングにも参加。
Nkさんのご主人は土壇場で参加を表明して貰った。水曜会のいろんな行事に参加して貰いありがたい。
Hmさんは名マネージャー。本会でもいろいろ気を使って頂き感謝。苦労が多いが良く頑張ってくれている。
Skさんはテナーで私以外唯一参加して貰い嬉しい限り。テナーパートリーダーでパー練を1月に計画。
団長:水曜会の変動期に飄々と団をまとめている。両先生が参加なので団長が来てくれて助かった。
Smさん:水曜会のピンチを切り抜けてくれた。でんごんばんのホームページ掲載に尽力。
Tsさん:レクイエムの素晴らしい演奏会にSさんと一緒に呼んでくれた。感謝感謝。
Ydさん:海外旅行を奥さんと一緒に行かれたので、でんごんばんに記事をお願い。ワイン通。
Fjさん:団員の最長老。口は実に達者で女性大好き。Kn先生の側だったので**話はあまり聞かれなかった。
Adさん:皆にお土産のクッキーを持って来てくれてじゃんけんで勝った人が貰い盛り上がる。私は特別に頂く。感謝。
Twさん:でんごんばん前編集者。いろいろアドバイスを貰う。お姉さんは山野草に憧憬が深い。
Wtさん:豪快な大笑いが心地よい。コーラス命。仕事しながら複数の合唱団で歌う。
Siさん:下戸なので申し訳ないが、こういう雰囲気は好き。でんごんばんに大和紀行を連載中。
Nkさん:ソロ活動を活発に行っており、このところ大活躍。席が温まる真がない。
Ynさん:スキーに二回ふられた。この弱み?に付け込んででんごんばんの記事を頼む。
Oyさん:山歩き大好き。こまくの会の常連。この会の新年会に着物を着て参加してくれた。
Frさん:ご主人と一緒に水曜会に参加。優しいご主人とさっぱりした奥さんで仲が良い。でんごんばん連載中。
Gcさん:家庭が忙しい中参加してくれて嬉しい。一眼レフを使いこなす。
3時間飲み放題だったが料理が不足してSmさんにクレームをつけられたが、まあ盛り上がって良かったと自己満足。Tzさん幹事に感謝。
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七福の会

Sさんと一緒に用事を済ませに出かける。
行く途中のなでしこ。(クリックすると拡大)
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菊。
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矢上川のカルガモ。
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「モトスミ・ブレーメン通り商店街。ブレーメンというのは、グリム童話の「ブレーメンの音楽隊」で有名な
ドイツの都市ブレーメンからとられた名前です。通りの中央には、ブレーメン音楽隊像があります。」
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つわぶきの花。
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用事を済ませてから、Sさんと別れて藤沢の「七福」に向かう。
Sjさんと一緒に着いたがまだお店は開いてなかった。受付前の椅子でしばし待つ。
何時もの部屋に入る。会長のHtさんが体調不良で欠席だが、他は全員揃う。初参加のIdさん。Tnさん、Ssさん、Dmさん、Nuさん、Sjさん、Trさん、Mnさんの9名。何時も部屋が狭くなり、変わろうとしたが10名まで大丈夫と言うので椅子を持って来てもらい座る。
大先輩ばかりなので、私がHtさんから幹事を仰せつかった。
病気の話、政治、会社、山形、経済学、中国、絵画、ゴルフの話など盛り沢山。
Ssさんは難しい病気にかかるが不死鳥のように回復。山形にもう雪が積もってるとSjさん。今シーズンの蔵王は大丈夫そうだ。韓国、中国に日本の技術が流れてる話。Mnさん、Trさん、Dmさんの奥さん方は芸術の分野で活躍。第三極の話。斜陽はゴルフ、スキーで伸びてるのは山と俳句と私。etc。
次回を決めて散会。
終わった後、Trさん、Dmさん、Mnさんとスターバックス。
Dmさんの日本を憂えて経済学の本を書いてると言う話題がもっぱらの中心。
日本の若者の働く場所がないとか若者の力を活用しきってないとか。私は若者に期待しているが。
帰って、Sさんとこの話題で話す。Sさんもどちらかと言えば政治には絶望してるが、日本の未来には楽観的。

Credo

部屋に取り込んだハナキリン。
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歌の練習を朝から飽きもせづに行う。庭では下水工事の人が行き来しており、工事の音がうるさいので外に聞こえない。
Sさんの友人が名古屋からやって来たので挨拶する。一度、インドのタージマハールにご一緒した事がある。その内、二人は横浜に食事に出かけた。
水曜会に出かける。
でんごんばんは、今月号から水曜会ホーメページに載せる。見れない人や紙で欲しい人には、紙で配布。Hmさんが印刷してくれた。SmさんやIkさんから印刷の申し入れがあり感謝。
Ssさんからモロッコ旅行の話を聞く。結構凌ぎやすかったようでモロッコへのイメージが変わる。ラクダに乗ってる写真を見せて貰う。
今日の指揮はOn先生。ピアノはMd先生。
On先生から、アルトに若い新人が入る。24日に水曜会のSz夫妻の結婚式があり、お色直しのエスコートをした。Hyさんの息子さんのクラリネットリサイタルが素晴らしかった。と報告あり。
「月夜の果樹園」大中恩作曲、伊藤海彦作詩。
月光のイメージで歌う。
「みんなみんな・・・」の「な」を大事に。
「ぼくのてーに(8分休符)Hum」8分休符は大事。
「うれているのよHum」よHumは切らない。
「サバンナの風」大中恩作曲、おぞねよしこ作詩。
重い、もっとさわやかに。
「春の風」大中恩作曲、松尾雄二作詩。
正しい発声は5つを自由にコントロールできること。
音の高低、強弱、響き、リブラート、剛柔。
プロには慣れそうもないとHtさん。
「Sanctus」「Messe G-dur」よりシューベルト作曲。
「ple-ni sunt coe-li ter」の「ter」はテナーだけが動く。
「O-san-na in ex-cel・・・」のソプラノ、テナー、バス、アルトのカノン (canon)は相当練習したので何とかついて行ける。
「cel」はシェルと発声。
On先生がHtさんに向かって家で練習してるそうだねと言う。Htさんがひょっとして褒められてるのかなと。
「Benedictus」「Messe G-dur」よりシューベルト作曲。
「Agnus Dei」
「mi-se-re-re・・」のre-reはリレと発声。
「Kyrie」
レガートで綺麗に。
「Gloria」
「Gloria」はグが前に入る。
休憩。
テナーはHtさん、Tuさん、Skさん、Thさん、Nzさん、Frさん。欠席Ksさん、Kkさん。Hrさん休団。
団長挨拶。
Msさん演奏会の御礼。
Hyさんおご子息の演奏会御礼。
演奏会でのハーゲイメンネルコールのKkさんは良かった。
アルトの新人Krさんの紹介。
「Credo」
苦手中の苦手。何度も練習したがいまだし。
「per Pro-phe-tas,con-fi-te-or・・・」は高音から始まり、舌が回らなくなる。
On先生が(幹部が心配して)あまり歌うなと言うので、テナーが上手く歌えなくて、(自分に)歌わせないようにしてくれと言われてしまう。
良く練習するようにと言っておいたのにとも。やれやれ練習の成果が出ないだけ。
「雨の街燈」大中恩作曲、金井直作詩。
起って歌い終了。
飲み会参加。
Md先生参加。On先生も来たので驚く。皆から飲んじゃだめですよと言われてる。大丈夫飲まないよと言う。
傍にMrさん、Skさん、Msさんらがいる。
お店から野菜の土産を貰う。
Smさんからでんごんばんの記事掲載について。
あまり飲まなかったのに何しゃべったか全く覚えていない。こういうのも珍しい。

竹茂る空堀跡や寒雀

朝Sさんに起こされ、下水道工事でアマリリスが掘り起こされるので仮移植をしようと言われる。
早速、アマリリスを掘り起こしてビニール袋に入れる。スコップで掘り起こしてビニール袋に入れて土を上からかけるだけの作業なのに、疲れてしまった。Sさんは平気な顔してる。スポーツジムに通ってるSさんと体力差が出た。
足首の痛みは無くなったが、もう一度来るように言われたので、接骨医に出かける。
痛みは全く取れたので、簡単なテーピングと針。再発する可能性はあるかと聞いたら、これでは無いと言われる。歩き方が、親指に力が入らず、側面に荷重がかかってる歩き方なので、足首の側面を痛めやすいと言われる。外反母趾も歩き方が良くないからと以前から言われてるがなかなか治らない。
近所の菊。(クリックすると拡大)
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イソギク。
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カランコエ。
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三四郎さんから送られてきた大門句会勉強会のコメントを見る。⇒は三四郎さんのコメント。:は私の感想。
中七を「や」で切る型。
◇光
竹茂る空堀跡や寒雀
大見得の踏出す足や近松忌
⇒竹の生えている空堀と寒雀はいいのですが、「跡」は必要ですか。「空堀」が由緒ある空堀ならともかく。
忌日の句は付きすぎくらいでないと追慕の気持ちがでませんので取り合わせの句は難しい。この句も歌舞伎と近松ですから離れていない。でも、宿題としては合格ではないけれどこれはこれで出来ています。
その後三四郎さんから訂正が入る。●元空堀のあった場所に土が埋まってそこが竹藪になっていると考えれば「空堀跡」もおかしくないですね。失礼しました。
:空堀跡の句は、Sさんと小机城跡を歩いた時に空堀跡に竹が一杯生えていたのが強烈だったので詠ったもの。 大見得の句は、顔見世大歌舞伎の仁左衛門の大見得を見て詠んだもの。
私の選句。
◇馬空
缶蹴りの鬼は五度目や落葉焚
棚田にも潮の匂ひや冬うらら
⇒缶蹴りをやっている校庭か境内で誰かが落葉焚きをやっているのでしょう。確かにこん
な時代がありました。
能登や房総の棚田を思い浮かべます。海からすぐ山が始まっているような厳しい地形。
そんなところにも今日はおだやかな小春日和。
◇遊介
讃美歌の流れる町や冴ゆる月
⇒冷えきって透き通るような夜空に賛美歌。寒いけれど心が洗われるような夜ですね。
◇さら
イケメンの力士休むや雪催
⇒イケメンの力士を見るのが楽しみだったのでしょう。がっかりですね。雪催がせつない。
◇はな
凸凹のバケツ並ぶや花八つ手
⇒「並ぶ」が句をわからなくしている。バケツひとつならわかりますが、並んだバケツ
がみな凸凹というのはなんで?
●墓地の、バケツや柄杓が置かれている場所と考えれば「並ぶ」もわかります。ブリキのバケツですね。こちらも失礼しました。
◇三四郎
先付けに京の野菜や冬紅葉
水打つて市場閉まるや都鳥
歌の練習。「Messe G-dur」まだまだ。
「でんごんばん」の水曜会ホームページへの掲載をSmさんがしてくれた。
記事内容
日程表
Yk先生の紹介など連絡事項
ウワウワじいさんの話  Htさん
「Messe G-dur」を歌う  Tuさん
大和しうるわし紀行  Skさん
南アフリカ滞在記  Frさん
秋合宿音楽風景(写真)
紙の「でんごんばん」を122号で初めてネットに移した。団員の反応が気になる所である。ネットで見れない人や紙で欲しい人には別に印刷する。今回はHmさんが申し出てくれたのでお言葉に甘えた。今まで60部程印刷製本していたが、今回は15部。

囲む会

今日から下水道工事が始まるので車庫に工事の車を入れるために車庫の車を移動。とりあえず路上に止め、後でSさんの友人の家に止めさせてもらう。
工事の人がやって来る。Sさんに対応して貰う。雨が降ってきたが、作業は進む。木を切ったり移植していたので、直ぐに作業で来たのではと思う。(クリックすると拡大)
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Sさんが外出から戻ってきたので、早速、車をSさんの友人の家に移動する。しばらく置かせてもらうのはありがたい。
Sさんが魚屋に行き、私がお菓子の店に寄る。Sさんがユニクロの伸びるジーンズを買ってあげると言う。お店の人に聞いたら女性用の方が良く伸びるそうだ。いろいろ見繕ってSさんと私で4本買う。
帰ってから、歌の練習。
囲む会に出かける。
「伊勢廣 京橋本店」に向かう。Iyさんがアレンジして予約してくれたが、彼女は都合悪く不参加。
部屋に着いたら、既にIsさんが来ている。眼の手術をして時間がたってるが、まだ回復途上だそうだ。難しい手術だったようだ。入院した事のなかったのでかなりこたえたよう。山もスキーも畑もゴルフも地域活動もと極彩色の上を行っていたがちょっと一休み。蔵王のスキー仲間。今度、初めてスキーをする女性を連れて行くと言ったら、同じ仲間のInさん、Kbさんが心配してると言うので、20代の若い女性だし山も初登山だったがしっかりしてたから大丈夫と言ったらすぐに納得。どうも5、60代の女性と思ったらしい。
次にSgさんが現れる。奥さんを亡くしたばかりなのに良く来てくれた。どうしても奥さんの話になる。まだ亡くなったばかりで気丈にしてるが時間とともに悲しみが増してくるのではないだろうか。身につまされる話で、私も喪中で他人事でない。
Srさんが来る。下戸で全く飲めない。割り勘では割が合わないが毎回参加してくれて嬉しい。海外が長く、かっこよい。まだ独身とは思えない。仕事では苦労してるようでストレスが溜まってるみたい。
Itさん。この集まりはいい男が多い。いい男で女性に優しいみたい。仕事はばりばりの第一線。その分、大変みたい。
Odさん。何時も遅刻するが、今日は早かった。万年青年。かっては頼りないと言う人がいたが、今や貫禄も出てきた。仕事の内容はわからないが、楽な内容ではないだろう。
幹事のKmさんが欠席。Shさんも欠席。
Sgさんを皆が気遣ったが、笑い顔が多く、元気そうなのでひとまず安心。奥さんの2年間の介護の話をし、なんでも出来るようになったと言う。奥さんを亡くすと男はがっくりくるが、そうならないよう祈りたい。
現役組は、皆仕事で苦労してるようで、愚痴が出そうなのをこらえてる感じ。こんなに仕事が出来る男達を活用しきらないのが不思議。
串焼きもお酒も美味しく、会話に暗い話題も混じってるがさっぱりしていて清々しく、笑い声が絶えない。
正月にアメリカからKjさんが帰ってきたらまた集まろうよと頼んで散会。

レクイエム

明日から、下水工事が始まるので、最後の庭の整備。龍の髭や宿根サルビアなどを移植。シンビジュームや月下美人を中に入れる。工事中の人が通りやすいようにプランターを移動。
部屋に入れたシンビジューム。
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水曜会のソプラノのTsさんから武蔵野合唱団定期演奏会、小林研一郎指揮者デビュー40周年記念の「レクイエム」のチケットをSさんと一緒に頂いた。随分良い席なので恐縮する。いろいろなお心遣いをして頂き感謝。Tsさんは武蔵野合唱団に所属。ある事情があって一生懸命歌うと言って貰う。
サントリーホール。(クリックすると拡大)
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小林研一郎の指揮はTVでしか見たことはない。Sさんがビートたけしとコバケンとの対談の話を聞かせてくれる。山田一雄さんの再婚のいきさつについても話してくれる。全く知らない世界。なかなかユニークな人のようだ。
会場で水曜会の仲間が来てないか探したが、二階席にNkさんらしき人とYnさん、Ikさんらしき人を見たが遠くて定かでない。
■第一ステージ
~ 師・父 山田一雄に捧ぐ ~生誕100周年
山田一雄メモリアルステージ
『日本の歌』(作曲:山田一雄 作詞:深尾須磨子)
指揮  :小林研一郎
ソプラノ:山田英津子
管弦楽:日本フィルハーモニー交響楽団
娘さんの山田英津子が歌う。
終わった後に、恩師山田一雄さんの思い出を語る。出来が悪かったので先生から1年間も口をきいてもらえなかったとか「山田先生のご遺体からは赤いオーラが放たれ私を射抜いたのです。」とか言う。この話は本当だと思う。私自身も最近いろいろ経験した。
■第二ステージ
ヴェルディ『レクイエム』
指揮 :小林研一郎
管弦楽:日本フィルハーモニー交響楽団
独唱 :
 ソプラノ 大隅智佳子  メゾソプラノ 清水華澄
 テノール 渡辺大    バリトン 小林大祐
 合唱 :武蔵野合唱団
Ⅰ.Requiem(入祭唱)
Ⅱ.Dies iræ(続唱)
Ⅲ.Offertorio(奉献唱)
Ⅳ.Sanctus(聖なるかな)
Ⅴ.Agnus Dei(神の子羊)
Ⅵ.Lux Æterna(永遠の光)
Ⅶ.Libera Me(私をお救い下さい)
武蔵野合唱団のソプラノにTsさんがいる。Sさんにあの方だよと教える。
長い演奏だが凄い迫力。コバケンさんの指揮を実物で見たが、体一杯使い炎の指揮者と言われるだけのことはある。
武蔵野合唱団もレベルが相当に高い。長い曲を暗譜。海外演奏もしてるそうだ。男声のppが綺麗。ずっとTsさんを見てたが、水曜会とは違った面を見た。
ソロもそれぞれ素晴らしい。バスの巨漢やテナー、ソプラノ、アルトとそれぞれ特徴がある。
堪能した。Sさんも後半引き込まれたように聞き入っていた。
終わって、ロビーでIkさんに会う。Htさんにも会い、Tsさんが出てくるのを待ったがなかなか出てこない。その間、水曜会の皆さんにSさんを紹介。Ttさんと挨拶。何時も私が話してるとおりのTtさんだったらしい。他にHmさん、Wtさん、Ynさんに紹介。Ht夫人とSさんは話し込んでる。
Tsさんがなかなか現れないので、飲み会に行こうと言う事になる。Sさんは行かないのではと思ったが、行くと言うので私も同行。Htさん、Hmさんがお店を探して入る。Ttさんは用があり帰り、Ikさんはお母さんと一緒なので別行動。
Ht夫妻、Hmさん、Ynさん、Wtさんと一緒。麦酒で乾杯。Ht夫人は下戸なのでウーロン茶。Wtさんもあまり飲めないと言う。
しばらくしたらTsさんが挨拶に来る。Sさんを紹介して御礼する。皆が素晴らしかったと称賛。打ち上げに行く合間に来てくれたようだ。
Sさんを散々出し惜しみしたがとうとう皆の目にさらされてしまった。結構話は弾む。もっぱらSさんが話すように仕向けた。Ht夫人とsさんは良く話が合う。Htさんと私でどちらが年上かと聞かれたので、当然、私だと答える。Htさんが気を使ってるのがわかるでしょうと言う。誰かが仲がいいわねえと言うので、私はHtさんに会っただけではそれほどでもなかったが夫人にお会いしてから仲良くなったんだと答える。焼酎が進み何の話をしたか良く覚えてない。
お店が閉まるまでいたらしい。

人情噺文七元結

京工会観劇会に行く。Sさんが羨ましがる「吉例顔見世大歌舞伎」。
寒いから厚着しろとマフラーをさせられた。
新橋演舞場で受付でチケットを貰い席に着く。前の方でなかなか良い席。Nrさん、Frさん、Nuさん、Kbさんらがいる。先輩たちにご挨拶。私は若手の末席。解説イヤホーンや解説書が配られ至れり尽くせり。
「双蝶々曲輪日記」
南与兵衛後に南方十次兵衛  仁左衛門    藤屋都後に女房お早  時 蔵
山崎屋与五郎  扇 雀   平岡丹平  権十郎  三原伝造   亀三郎  藤屋吾妻  梅 枝
母お幸     竹三郎   放駒長吉  翫 雀  濡髪長五郎  左團次
ポスター。(クリックすると拡大)
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あらすじ
「相撲取の達引と親子の情愛を描く上方の名作  藤屋の抱えの遊女都には与兵衛、妹女郎の吾妻には与五郎という末を誓った相手がいます。吾妻の身請けを巡り、与五郎と横恋慕する侍が争い、与五郎には関取の濡髪長五郎、侍には素人相撲の放駒長吉が力を貸していました。争いの果てに人を殺め、お尋ね者となってしまった濡髪は、暇乞いのために母お幸のもとを訪れます。与兵衛の父の後妻となったお幸と、今は与兵衛の妻である都は濡髪を匿います。そこへ、郷代官に取り立てられ、濡髪捕縛の命を受けた与兵衛が戻ってきます。実の子濡髪と義理の子与兵衛の狭間で苦悩するお幸。与兵衛はそんなお幸を思い、濡髪が家に潜んでいることを悟りながらも、放生会にことよせて濡髪を落ち延びさせるのでした。」
体調不良で休んでいた 仁左衛門が昨日復帰したばかり。心配して見ていたが、どうどうの演技で全く体調不良を微塵も感じさせなかったのはさすがである。Sさんが玉三郎と仁左衛門が大好きなので、私も注目するようになった。現代ではいささか理解に苦しむところもある人情芝居だが、「引窓」で仁左衛門が出てきた途端舞台が引き締まった。
昼飯は幕の内をレストランで食べる。Frさん、Nuさん、Kbさんの側に座る。近況報告をしあう。
「人情噺文七元結」
左官長兵衛  菊五郎   女房お兼    時 蔵   手代文七     菊之助  
娘お久    右 近   酒屋丁稚三吉  藤間大河  角海老藤助    團 蔵  
鳶頭伊兵衛  松 緑   和泉屋清兵衛  東 蔵   角海老女将お駒  魁 春
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あらすじ
「人情に溢れる江戸の人々の笑いと涙の物語  長兵衛は腕の達者な左官ながら、酒と博打にはまり、今ではすっかり落ちぶれています。ある日、長兵衛が帰宅すると、女房のお兼は娘のお久がいなくなったと告げます。実は、お久は両親の窮状を見兼ね、自ら吉原へ身を売ろうとしていたのでした。角海老の女将お駒はその心根を褒め、長兵衛に五十両の金を貸し与えます。しかし長兵衛は、角海老からの帰り道、店の金を紛失したため身投げをしようとしていた文七に出会い、その金を渡してしまいます。その話を信じない女房お兼は怒り、夫婦喧嘩となるところへ現れたのは...。 」
面白かった。「文七元結は、三遊亭圓朝の創作で、落語のうち、人情噺のひとつ。成り立ちは、幕末~明治初期、薩長の田舎侍が我が物顔で江戸を闊歩していることが気に食わず、江戸っ子の心意気を誇張して魅せるために作ったとされる。江戸っ子気質が行き過ぎて描写されるのはこのためである。」だそうで、江戸っ子とはこんな風だったかと喝采したくなる。菊五郎が生き生きと演じてる。女房との夫婦喧嘩や、着物を博打で失ってしまい女房の着物を一枚羽織って角海老へ行き女将と娘とのやり取りの軽妙さ。
「帰り道に吾妻橋にさしかかると、身投げをしようとしている男にでくわす。訳を聞くと、白銀町の鼈甲問屋「近江屋」の奉公人(文七)で、お遣いに頼まれ、取りにいった売り上げをすられたので、死んでお詫びをしようというところだった。死んでお詫びを、いや、死なせねぇと押し問答が続いた後、長兵衛は、自分の娘のお久が身を売って五十両を工面してくれたことをはなし、その金でお前の命が助かるのなら、娘は死ぬわけではないのでと、無理矢理五十両を押し付けて、逃げるように帰ってゆく。」
ここは見せ場。その金でお前の命が助かるのなら、娘は死ぬわけではないのでと言うセリフでは身につまされて涙が出てきてしまった。
最後はハッピィエンド。笑って涙が出てきた。
お土産のお菓子とカレンダーを貰ってすがすがしい気分で帰る。
Sさんに仁左衛門が素晴らしかったよと言って羨ましがらせる。

独身三羽烏ついに一羽鳥

21回くろがね杯に出かける。5組19名の参加。くろがね杯のカップは以前、Sさんに買って来てもらったカップでなかなか風情がある。現役の頃はカップをいくつか出していたが、残ってるのは、くろがね杯と21世紀会のみ。21世紀会は次回取り切のようなので、最後まで残るのはくろがね杯のようだ。
昨日まで晴れてたのに、あいにくの雨模様。
Nkさんの車で富士屋ホテル 仙石ゴルフコースに向かう。同乗はHdさん。
くろがね杯は、今日も雨で中止だと連続3回雨にたたられた。私は止めたが元気のよい若手は雨の中をプレーした。雪で中止になったこともある。
Ng幹事より嬉しいサプライズがありますとメールがあったので、まさかHyさんが結婚するんじゃないよねと言ったら、Hdさんの反応がおかしかったのでHyさんが結婚かと感ずく。Hyさんと奥さんの似顔絵がHdさんの携帯に入ってる。奥さんの似顔絵を見てHdさんは自分が隣にいると思ったそうだ。
Hdさんがネットで雲動きなどを見て、一喜一憂する。近くになるにつれて雨が激しくなりどうも駄目みたい。幹事のNhさんから電話がかかってきて、どうしますかと言うので、私は回らないがやりたい人はやってと言う。
到着したら、皆ロビーでたむろしてる。Mgさんのみチェックインしたが、後は様子見でチェックインしてない。Mgさんは一人でも回るんだろうと皆に冷やかされてる。
中止と言う事にして、宴会が始まる。
外は、雨が降り、霧が出てきた。紅葉が綺麗。(クリックすると拡大)
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やはりサプライズはHyさんの結婚だった。くろがね杯に独身三羽烏Thさん、Hyさん、Khさんがいて、其々、家も持っているし会社の重鎮になってるのに結婚する気がない。いい年をした独身男が3人で旅行したりしてる。毎回、ぎゃあぎゃあ言ってたら、昨年、Thさんが素晴らしい伴侶を得た。さあ次は誰かと言ったら、独身二羽烏ではかっこうつかないと、Yuさんを入れて新独身三羽烏を結成。更にうるさくぎゃあぎゃあ攻め立てた効果が少しはあったのか、今回Hyさんが結婚。めでたい限りである。奥さんと一緒の似顔絵をお祝いに私が渡す。似顔絵を描くのに奥さんの写真を手に入れて、似顔絵屋に書かせたそうだ。皆なかなかやるのお。
Hyさん「くろがねメンバーに、直接ご報告することができ、ホッとしております。何年ものプレッシャから開放された瞬間でした。すばらしいお祝いの品も頂き恐縮しております。良い記念になると家内も大変喜んでいます。本当にありがとうございました。
残念ながらプレーは出来ませんでしたが、開いて頂いた懇親会で皆様からお祝いのお言葉を頂戴し重ねて御礼申し上げます。Nh幹事心遣いありがとうございます。
くしくも挨拶の席の前に、次のバトンを渡すべきメンバーがそろっておりましたので、来年、3年連続でお祝いのスピーチを聞けることを祈念しまして、御礼とさせていただきます。」
私の挨拶「Khさん、Yuさん、更にNmさん、紅一点Okさん、観念して来年は結婚しなさい。3年連続のお祝いをしたいです。」(Hyさんから後程来たメール)
三羽烏の内、Khさんが一番早いかと思ったが、一番残ってしまった。
Thさん夫妻は、大阪からわざわざ来てくれたが、プレーしないと言う。これから紅葉狩りに行く。
Szさん、Ykさんはゴルフ大好き人間だが、霧の中ではしない。
前回靴を新調したので雨の中でプレーしたOkさんは今回はパス。
Tgさんに山に登ろうよと誘ったみたい。やたらと誘うので誰に誘ったか忘れてしまう。
その内、雨が上がったよと誰かが言う。今からならまだ回れるよと幹事が言い、Nkさん、Hdさん、Mgさんらは回る。私はパス。Nh幹事に家まで送ってくれと頼む。
帰りの車の中でも話が弾んで楽しかった。
家に帰ったら、Sさんがもう終わったのと言うので、雨で中止になったが、結婚するやつがいて良かったよと報告。

ニュージーランドトレッキング説明会

Sさんと3月に行くニュージーランド トレッキングのツアー説明会に行く。
Sさんが珍しくニュージーランドのトレッキングに行こうかと言うので、気が変わらに内に申し込んだ。Sさんは高所恐怖症なので山にはなかなか行かない。以前、鎖場の降りるところで固まってしまって、後ろに列が出来て困ったことがある。それ以来、山には誘っていない。
近所の菊。
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シャコバサボテン。以前、我が家の部屋でも咲いていたが、ゴキブリの巣になってるとSさんが外に出したら枯れてしまった。(クリックすると拡大)
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会場で、ストックが支給される。
説明会が始まる。高所恐怖症のSさんは説明を聞いて、案外楽そうねと喜ぶ。ところが吊り橋が一杯ある映像が出てきて、あららと言う。吊り橋の途中で止まらないでね、手つなぐからと私。
残念ながら、花の時期はスキーシーズンを避けて3月にしたのであまり見られない。
3か所でトレッキング。
ニュージーランド最高峰アオラキ・マウントクックの麓にてフッカーバレートレッキング。
フィヨルド国立公園 緑溢れる太古の森を歩くミルフォードトラック1日ハイキング。
変化に富む景色が美しい 渓谷を歩くルートバーントラック1日トレッキング。
かなり整備されているようだし、入れる人数も制限してるようなのでゆっくり自然が楽しめそう。但し途中にトイレがないのがつらいかも。雨は多そうで、雨の中でも歩くようだ。
ニュージーランドはスキーに行った事がある。Sさんは初めて。
楽しそうなのでルンルン気分。
帰りにうどん屋で昼食。
帰ってから、大門句会勉強会の課題をこなす。
喪中メール完了。

Messe G-dur





歯医者に行く。
また欠けてしまった。先生は歯ぎしりをしてると言って、前回マウスピースの型を取った。それが出来上がったので取りに行くだけだったが、一昨日、あられをかんだらまた歯が欠けた。欠けたところを直して、マウスピースをしても欠けるようだったら、今度は歯を削って本格的に治しましょうと言う。歯ぎしりしてるとは思わないが、歯をこすってる跡があるそうだ。
近所の菊。(クリックすると拡大)
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Sさんからもう堅いもの食べるのやめなさいと再三言われる。爺臭くなったと言ったら、爺でしょと一括。
歌の練習。
午後から接骨医に行って、痛めた足首を見て貰う。もう全く痛くない。もう一度、テーピングして針を打ち、もう一度来て治ってれば終わりにしましょうと言われる。何時もながら山やスキーで痛めたところは一発で治る。ありがたい。
歌の練習をしてから、水曜会に出かける。
準備体操は、何時ものTuさん。段々慣れてきた。
今日は団長の指揮指導。発声練習。ピアノはアルトのSrさん。
「Messe G-dur」より「Sanctus」シューベルト作曲。
「O-san-na in ex-cel-sis,・・・・」の各パートの追いかけは、テナーが一番難しいと団長が言う。テナーに厳しく、バスに優しいとも。他のパート、特にバスが入ってくると自分のリズムをしっかり取るのが難しい。何度も練習。
「Benedictus」は、「O-san-na in ex-cel-sis,・・・・」が全く同じ。手抜きしてると誰かが言う。
「Agnus Dei」
テナーは良く指摘される。
「Credo」
苦手中の苦手。ゆっくり練習してくれたので、言葉がついて行けるところが多くなる。団長が思ったより酷くないよと言う。テナーは怪しいところがかなりあるが、団長はもっと酷いと思ってたみたい。
休憩時間。
テナーは、Tuさん、Kkさん、Skさん、Thさん、Ksさん、Frさん、Nzさん。欠席Htさん、Hrさん。
テナーのパートリーダーのKkさん、Skさんからテナーのパート練習の話が出る。
団長が経費節減のため「でんごんばん」を水曜会のホームページに載せ、見れない人には印刷すると話してくれた。
Kkさんが演奏会のお礼。
Msさんが演奏会の紹介。インターネットTVに出た報告。
Hyさんが息子さんのクラリネット演奏の紹介。
水曜会が経済時に厳しいとの話。団員を増やす、支出を減らす。
会計のYmさんより経費節減の話。
Hmさんから12月19日の納会(12月26日まで練習なので)どうするかと言う話が出たが、結局、団長の指揮指導で練習をすることになった。団長は目を白黒。
「Glolia」「Kyrie」。ピアノ伴奏のSrさんは即席だったようだが、歌いやすく伴奏してくれる。
団長が、来週はピアノにMd先生が来るので、ピアノ伴奏の曲を練習しようと言いだす。ピアノ伴奏のSrさんは、聞いてなかったらしくて、全く初めてよと言う。
「サバンナの風に」大中恩作曲、おおぞねとしこ作詩。
「雨の街燈」大中恩作曲、金井直作詩。
「雲の窓」大中恩作曲、武鹿悦子作詩。
「かぜのなかのおかあさん」大中恩作曲、阪田寛夫作詩。
「春の風」大中恩作曲、松尾雄二作詩。
最後に「Ave verum corpus」モーツアルト作曲を立って歌い終了。
ピアノ伴奏のSrさんに盛大な拍手。
飲み会はパス。
帰ってから喪中メールを出す。

木の移植

Sさんと一緒に木の移植をする。
庭を掘り返す大がかりな下水道工事が始まるので、工事で掘り返されるところの木や球根を移植したり、伐採したりする。裏側の木は、泣く泣く伐採。カナメモチは並んで生えていたがSさんが既に伐採。
最初に棕櫚の木を移植しようと掘ったが根が深く石の下に入り込んでいるのであきらめる。Sさんも工事する端の方だから大丈夫かもしれないと言う。
のうぜんかずらを掘り起こす。根は球根みたいになってる。のうぜんかずらの幹から上は切り落とす。Sさんが買ってきた糸鋸はコツをつかめば良く切れる。移植先にアイリスが生えているので、アイリスをプランターに移し、そこに移植。Sさんはここからのうぜんかづらを塀に沿って降ろせば花が良く咲くと言う。これだけでくたびれてしまい引き上げる。Sさんは更に裏の樹を伐採したり、ゴミ出し様に切り刻んだりする。
庭のハナキリン。(クリックすると拡大)
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チェリーセージ。
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喪中のメールを出す。
歌の練習。
シューベルトの「Messe G-dur」。
三善晃の「木とともに人とともに」の「生きる」。
疲れて、録画を見てたら、Sさんが疲れて寝椅子ですやすや。こちらも眠くなり早目に休む。

YH会

左の足首が痛い。昨夜は家で痛くて歩けず、Sさんにマッサージして貰いようやく痛くても歩けるようにはなる。夏山で岩にけつまずいて足首を捻ったのが今頃出てきたのか。その時は、痛かったが下まで歩き、あまり腫れなかったので、何も治療しなかった。
何時もかかりつけの浜野接骨医に行く。Sさんは以前、片頭痛が酷かった時に、通って治った。Sさんからあまり早く行くと混んでいて待たされるわよと言われたので、11時頃に行く。二人待って直ぐだった。
夏山での出来事を説明して、そのせいかと聞いたら。足首の診察をして、骨の側の筋肉が縮こまってるので収縮性を失って痛いんでしょう。寒くなると出てきますと言われる。テーピングと針治療したらあっという間に痛みが消える。二日経ったらテーピングを外してもう一度来てくださいと言われる。治ったと気分爽快で帰る。
帰る途中の矢上川のカルガモ。
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ケイトウ。(クリックすると拡大)
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ダリア。
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寂しい公園。
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喪中葉書の作成。
YH会に出かける。
今回はHdさん、Aoさん、Trさんに前回から参加のTbさん。Sjさんは山形に行っており、Okさんは友人の不幸、Szさんは体調不良で不参加。
Trさんはわざわざこの会のために山梨から出て来てくれる。
今回は、良くしゃべるSjさん、Okさんが不参加なので静かかと思ったら、その分、Hdさん、Tbさんがカバーしてくれた。
HdさんはOkさんがいないと毒舌が発揮できないのでつまらないと盛んにこぼす。しかしまあいろんな噂話を良く知ってる。とても公表出来ない内容が多い。好き嫌いがはっきりしてるが、基本は人間大好き。
TbさんはHdさんの配下だったこともあり、Hdさんの人間的な面が聞けて面白い。現役時代、Hdさんに振り回された苦労話を聞くとさもありなんと微笑んでしまう。
Trさんは、何時もながら茫洋としているが山梨の地で、絵を描いたり、ゴルフをしたり、野菜造りをしたり、近所付き合いをしたりしてる。奥さんは国展入選者。寺島邸を訊ねる人も多い。
Aoさんは財務に詳しく唯一働いてる人。映画評論は資格も取っており、本格的。やくざ映画がメインらしいがこの話は何故かあまりしない。この会の幹事。
あっと言う間に2時間を超えてしまい、お開き。良き気持ちで帰る。

おでん酒笑い上戸が集まりて

昨日に続いて下水道工事のための移植と伐採を行う。
Sさんと協力してシラン(紫蘭)を移植。ダンコウバイ(檀香梅)の堀上にはかなり苦労する。根を掘り下げたら、かなり横に伸びていた。その根を切って、掘り、幹を持って横に倒した。相当に苦労したが何とか移植。Sさんと二人の共同作業。
移植したプランター。(クリックすると拡大)
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コバノランタナの向こうにあったアイビーは既にSさんが採ってしまった。
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一休みしてから大門句会の最終準備をする。
大門句会に出かける。
近所の菊。
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三四郎さん、あゆか先生、馬空さん、さらさん、のり子さん、遊介さん、糸さんが参加。
のり子さんが前回の句会で時間を1時間間違えて大慌てした話をして笑いを誘う。
馬空さんは奥さんの看病でしばらく休んでいたが久しぶりに参加。
麦酒を飲みながら、食事をしながら楽しい句会が始まる。
兼題はあゆか先生からあらかじめ「おでん」「霜」「枯」「大いに」が与えられている。事前に5句作って、投句し、その後清記して選句する。何時もの手順。
私の句。可もなく不可もなくだった。
おでん酒笑い上戸が集まりて  光
あゆか先生、三四郎さん選。
単純な話だが楽しそう。若い女性がいたんじゃないのと言われる。
おでん屋の大いに語る知らぬ人  光
さらさん、馬空さん、遊介さん選。
大いにが上手い。明るい感じが出ている。
枯芝や老犬更に縮こまり  光
三四郎さん選。
あーあと言う感じ。皆、犬の句が多い勝山さんの句と思ったらしい。
奥秩父ストック先の霜柱  光
あゆか先生選。
前後切れているが、ストック先の霜柱で頂いた。奥秩父は言わなくても良かった。
最初は
山道のストック先に霜柱
だった。この方が良かったか。
初霜や大いに飲めば明け白む  光
遊介さん選。
水曜会の合宿のことじゃないのとのり子さんが言う。私は午前1時位まで飲み、最後の人は午前3時過ぎてたと言ったら、コーラスって凄いのねと言われてしまった。
私の選句。
枯葉踏む古希とは言えど大股で  馬空
あゆか先生特選、三四郎さん、のり子さん、さらさん、遊介さん、光選。一番の人気句。
大股でが生命力にあふれている。馬空さんは久しぶりに出てきたら素晴らしいと皆に絶賛される。
富士を見て丹沢を見てけさの霜  馬空
あゆか先生特選、三四郎さん、遊介さん、光選。
富士、丹沢、霜の遠近感が良い。
生きものの気配ひそめて枯木山  三四郎
あゆか先生特選、のり子さん、糸さん、光選。
生き物が一杯いるその一つ一つの気配が感じられる。
初霜や軋む雨戸を足で押し  のり子
あゆか先生、光選。
足で押しは実感がこもっている。
眩しさに手をかざしたり霜の道  勝山
あゆか先生、光選。
朝のすがすがしい感じ。霜の道はさくさくした感じ。
おでん煮ゆ愚痴もうわさも聞き流し  三四郎
あゆか先生、光選。
良くそういう目に会う。
おでん屋の色紙に沁みる汁の色  勝山
あゆか先生、馬空さん、のり子さん、光選。
汁の沁みたる色紙かな  の方が良い。
あゆか先生の句。
おでん鍋告白ぐせの友愛し  あゆか
馬空さん、さらさん選。
その奥に御幸の間とや萩枯れて  あゆか
馬空さん、さらさん選。
かっこよくしなくても自分の中の句を詠むようにと。
清記用に使った筆ペンがインク切れでかすれてしまった。
あゆか先生の句集発行記念パーティが開かれるそうなので大門句会で行こうと盛り上がる。
帰って、Sさんに報告。選句して貰ったおかげでまあまあだった。
山道のストック先に霜柱  を
奥秩父ストック先の霜柱  と直して失敗だったと言ったら、私が選んだとおりに出せばよかったのにと言われてしまった。

マドンナも大いに太り日向ぼこ

本来は笠置山の登ってるところだが、雨で中止。
庭の宿根サルビア。下水道工事があるので、切らねばならない。
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ホトトギス。(クリックすると拡大)
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薔薇。
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下水道工事が近いうちに始まり、庭の長い区間が掘り返されるため、球根の移植を行う。
スノーフレークを掘り上げてプランターに移植。タマサンゴ(玉珊瑚)は植木鉢に移す。
更に行おうとしたら、雨が降り出す。家に籠って明日の大門句会のために苦吟。
三四郎さんからの連絡「あゆかさんから兼題をいただきました。立冬が11月7日ですからもう冬の季語ですね。
「おでん」 冬の食べ物の定番です。
「枯」 枯葉、枯木、枯野など枯の付く季語でも、枯淡などの非季語でもOK
「霜」 今年の初霜はいつでしょうか。
「大いに」 副詞です。非常にとかたくさんという意味。ほかに季語が必要。」
昨日から苦吟してるが良い句生まれず。Sさんい選句して貰う。
私は気に入ったが、Sさんに良くないと没にされた句。
マドンナも大いに太り日向ぼこ

小机城跡

明日の愛知の方で行う予定だった「低山を登る会」が雨予報で中止とFjさんから連絡が入ったので、今日の愛知行きは取りやめる。前夜祭改め、残念会は行うようだが、それも欠席。
Sさんのニュージーランドハイキング用に買ったトレッキングシューズの足慣らし2回目に出かける。
「小机城跡市民の森」が良いと言うので出かける。あまり広くはないが上り下りがあるのが足慣らしに向いてる。
小机駅で降りて市民の森に向かう。向こうに見える。(クリックすると拡大)
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根古谷と言うところから入る。竹林に迎えられる。
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竹林の中の道を歩く。車の音が聞こえなければなかなか良いところ。
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小机城は「永享の乱(1438~39)に関東管領上杉氏によって築かれたとされるが正確な築城年代は不明。
文明八(1476)年十二月、関東管領山内上杉氏の家宰職の相続をめぐり、長尾景春が武蔵鉢形城で挙兵し、翌文明九(1477)年正月、武蔵五十子城の上杉氏本陣を襲ってこれを敗走させた(長尾景春の乱)。この乱に乗じて挙兵した武蔵石神井城の豊島泰経に対し、扇谷上杉氏家宰職の太田道灌は江古田・沼袋合戦で豊島氏を破り、四月二十八日には本拠の石神井城を落城させた。泰経はその後、武蔵平塚城に敗走するが、翌文明十(1478)年一月二十五日、平塚城も陥ち、泰経は小机城に敗走した。小机城では豊島一族とそれらを庇護した小机弾正らが籠城、約二ヶ月に渡り太田道灌ら関東管領軍と対峙する。亀之甲山に陣城を築いた道灌は四月十一日、小机城を攻め陥とし、一時廃城となった。その後北条氏の進出で、「小机衆」編成の拠点として氏綱の重臣・笠原越前守信為や北条氏の氏秀、氏堯らの支配下となったが、天正十八(1590)年の北条氏滅亡後は家康の関東入封にともない廃城。」
空堀跡。「本丸堀。最大幅12m、深さ10mという立派なものです。」
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本丸跡と言われる広場。
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再び空堀跡を行く。「堀は長尾景春の時代のものか、北条の時代のものかは不明ですが、様式や規模から見て北条時代のものである可能性が高いと思います。」
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「二ノ丸に残る井楼櫓跡。」
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矢倉跡。
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矢倉台。登ってみたが何の変哲もない小さな平らな場所にベンチが置いてあった。
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向こうからお年寄りの団体がやって来たので、出くわすのを避ける道を通る。Sさんがなぜ避けるのと聞くので、騒々しいからと答える。こっちも爺婆なのにとSさん。
二の丸跡。
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小机城跡の石。
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広くはないが上り下りがかなりあり、足慣らしには良かった。もう少し広いといいんだが。
第三京浜で分断されている富士仙源に行く。高い土塁の上にあがったが、木が茂っていて富士は見えず。
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新横浜のアリーナでバーゲンセールしてるのでそこまで歩こうと言う事になる。
途中の千両。
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ニッサンスタジアム。
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傍を通る。
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アリーナ到着。3時間強歩いた。
お腹が空いたのでバーゲンの前におかゆやで食事。
バーゲンセールで私の物ばかり買ってもらった。
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Sさんは靴づれもなく快調だった。
帰って、お風呂に入り、一休み。
夜に「低山を登る会」の残念会の宴会場から電話が入る。
リーダーのFjさんは、次回は暖かくなってからやると言う。こちらでもYY会に負けずに20名位にしようと盛り上がってる。嬉しいね。来夏予定の北アルプスも参加者が増えそう。
Kbさんから雨になったのは私が雨男だからだと言われてしまった。気になってる事を言わた。
Tbさんから、Srさんがよろしくと言っていたと伝言。
Ntさんも参加している。スキーでまた一緒しましょうと言う。
懐かしいSgさんの声を聴く。声だけだと20年前と変わらない。
すっかり興奮してしまい寝つきが悪かった。

雨で中止

明日から愛知の方に行って、前夜祭を行い、土曜日には、笠置山に登ることになってる。Fjさんをけしかけて低山を登る会を作って貰った。初回なのに15名も参加すると聞き、大変楽しみ。
チケットを買いに行こうとしたが、天気予報を調べたら土曜日の笠置山は曇り雨の予報。これは直前までわからないかもしれないと思い、チケットを買うのは明日に伸ばす。
夜遅く、Fjさんからメールが入り、やはり中止。残念。次回を計画して欲しいと頼む。山に登る楽しみを多くの人に経験してほしい。
庭の姫蔓蕎麦(ひめつるそば)。
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黄色い花。(クリックすると拡大)
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マンデビラ。花期が長い。
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日曜日の句会の準備。
兼題は「おでん」「霜」「枯」「大いに」。
私の苦吟の手順は、まず、句を作る気持ちになるのに時間をかけ(俳人の俳句を見る)、次に情景を頭に描く(例えば笠取山で見た霜柱とか)、最後に句を作り推敲(同じ句を言い換えてみる。季語を変えてみる。)
苦吟すること2時間近くかけ、句は一杯で来たが成果はあまりなし。
水曜会の機関誌「でんごんばん」の準備。こんどから水曜会ホームページに載せることにした(ホームページの見れない人には紙印刷)ので、印刷する手間が減り、気が楽になった。
歌の練習をちょこちょことする。
Sさんが帰って来たので、お茶しておしゃべり。この時間が一番いいなあ。

生きる

歯医者に行く。
歯が何度も欠けてしまう。
先生から、何故欠けやすいかの説明を聞く。
左の奥歯は、自分の歯を残してその周りをセラミックで囲ってるが、これが薄いので欠けやすい。固いものをかむのは厳しいと言う。今度欠けたら、削って新しく作り直そうと言う。
そもそも勝栗を喜んでぼりぼりやったのが発端。その後、あられ、飴で二か所が欠けた。右側は、セラミックを被せて落ち着いたが、左側の奥歯は、補修しても欠け、2回目。
そろそろクリスマスらしい花が出てきた。近所のシクラメン。
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ポインセチア。
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菊。
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「生きる」の練習。死にそうに難しい。怖さが先に来る。
水曜会に出かける。
Thさんに前に座らないと上手くならないよと言われたが、自信がなく二列目にする。
Tuさんの体操。愛嬌があるが、少し忙しい。
Yk先生の発声練習。特徴があり、声が出やすくなる。
ピアノを弾きそこなって、ホチキスで指を止めてしまったと弁解?する。
「生きる」三善晃作曲、谷川俊太郎作詩。
パート練習もする。まだパートで上手く歌えない。いろいろ指導を受ける。
「あなたとー手をつなぐことあなたと」あなたの前で切る。赤線を引く。
「ということーそれはミニスカート」頁が変わるし唐突なので言い損なう。
「なけるということ わらえるということ」男声4声、3声の変化は、赤線を引いて、変化に慣れる。
「いまーーということーいまーーということ・・・」切るしるしを赤で何か所かつける。区切ってないと言葉がいい加減になる。
「ブランコーが ゆれている」「ブランコー」を言い損なって、あわてて「ゆれている」がいい加減になる。「ゆれている」の前で切るように赤線。
「あなたのー手のーあなたあなたの」の歌詞が五線譜の上に移るのでつい間違える。赤印をつける。
「いのちといういのちという」の繰り返しの1回目はf、二回目はmf。
最後の「ルルルル」のタイミングと音程が怪しい。
休憩時間。どっと疲れる。
テナーは、Hrさん以外全員出席。
Frさん、Tuさん、Htさん、Thさん、Skさん、Kkさん、Nzさん。出席率は良い。
ピアニストのKn先生が退任。体調不良。丁寧で歌いやすい伴奏だったので残念。
Yk先生はやりやすい人とやりにくい人といるがKn先生はやりやすい人だったのに残念と言う。
後任は探してる。(後任はOmさんと決まったらしい。)
演奏会は前回もお願いしたMd先生の了解を得たそうだ。
来年から、Yk先生の練習を火曜日に入れるそうだ。
水曜会も変化の時期に差し掛かったようだ。私も変化したい。
練習再開。
「生きる」はどこまでまとまるかですねとYk先生が言う。
「空」「木とともに人とともに」も一通り練習。まだまだだ。
「草原の別れ」大中恩作曲、阪田寛夫作詩を立って気分良く歌う。
疲れた疲れた。
飲み会は止めようと思ったが、Kn先生が参加されると聞いて、出ることにする。
Yk先生、Kn先生が参加。
席が狭くってぎゅうずめ。傍にNkさん、Ttさん、Szさん、Hmさん、Skさん、Ynさんらがいる。
詰めているうちにKn先生の前の席になった。先生としゃべる機会はあまりなかったので、少しおしゃべりをする。端の方に座っていたHtさんが何を真剣に話してるのかと言うので、あらかじめ考えてKn先生の前に座るように考えたんだと方向違いの回答をする。血液型の話が出る。Kn先生もB型と言うので、喜んで握手したら以前も握手しましたよと言われてしまった。
Nkさんのソロ活動の話を聞く。
西東京の会にMrさんがKn先生とYk先生を誘い、参加してくれると言う事になる。良かった。
後は、何しゃべったかな。良くは覚えてないが楽しかったから良しとしよう。
帰りはMrさんと一緒になる。

小淵沢カントリークラブ

昨夜、早く寝たので、早々に目覚める。
ロッジからレストランに移動する途中、Sjさんに会う。ロッカーにザックを仕舞う。レストランで注文をしたら、Trさんがやって来た。3人で食事を始めたが、Hdさんが起きてこない。Sjさんが心配して部屋に電話したら、まだ寝てる。ようやくHdさんは現れ、昨夜途中で目が覚めてしまい、再び寝るために、残っていた酒を皆飲んだと言う。それで起きれなかった。
レストランから南アルプスが良く見える。
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北岳が顔を出している。(クリックすると拡大)
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寒いのでベストを着る。
キャディさん付。
インスタート。このところ絶不調から脱しつつあるので、苦手な小淵沢CCで実績を出したい。
ところが、Sjさんから、年上にオーバードライブされるのかとからかわれたので、むきになって振り回したのがたたって、飛距離も伸びずスコアもまとまらず散々。Sjさんに喜ばれてしまった。Sjさんは腰が悪く、腰が曲がっているが、ショットの時は、腰がしゃんと伸びる。
Trさんは地主だけあって、アプローチが抜群。スコアもまとまってる。
Hdさんは、若い頃のイメージで思い切り振りまわす。当たれば飛ぶ。
紅葉が綺麗。
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キャディさんから、ここからの南アルプスが綺麗よと教えて貰う。
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反対側は八ヶ岳。
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14番の長いショート。ここで暖かくなってベストを脱ぐ。
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15番ミドルの落葉松林が美しい。
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後半、アウト。
Sjさんを意識するのを止める。力が入らなくなってショットが決まりだす。パットはまだ決まらないが、少し調子が出てきた。
5番ミドル。パットが決まりだす。キャディさんの言う事を素直に聞けば良い。
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7番ロング。落葉松の間から甲斐駒が見える。
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紅葉が実に綺麗。
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最終ホールでHdさんがバンカーの往復をしてギブアップ。
Sjさんは、後半腰が痛くなって乱れるはずが、後半スコアを上げた。
Trさんは、ドライバは一番飛ばないが、アプローチ、パットが良くベスグロ。
私は、後半になってやっと回復の兆しが続いている事がわかり満足。前半から力まないでやればよかった。
楽しく終了。キャディさんも良かった。
風呂に入って、車にTrさんを乗せて、昨日の焼肉屋に置いたTrさんの車を取りに行く。近くでTr夫人がマフラーなどの展示会を女性3人と行ってるお店に寄る。Hdさん、Sjさんは早速、マフラーを買う。私はSさんがいない時は身の回りの物の買い物をしない。
蕎麦屋で昼食。
Tr邸によって、コーヒーを頂く。しばし談笑。お酒が入ってないと落ち着いた雰囲気。
帰路につく。高速までは、Sj車が後ろについていたが、高速に入った途端、あっと言う真に追い抜かれた。老人暴走族。渋滞に巻き込まれて、かなり遅くなる。
Sさんは暗くなったので、車の運転を心配して待っていてくれた。

小淵沢

大門句会勉強会の三四郎さんのコメントを見る。
課題は「や」以外で切る上五。⇒は三四郎さんのコメント。:は私の感想。
◇光
萩刈りぬ亡き子の好きな青葉城
百舌鳥鳴けりソプラノ歌手の付けぼくろ
⇒青葉城とは仙台城のことですよね。それと萩の関係がわからない。青葉城に行ったら萩を刈っていたということか。「刈りぬ」は自動詞だから自分で刈ったことになるからそうとも言えない。
ソプラノ歌手の付けぼくろに目をつけたのはいいですが、鳥の鳴き声とソプラノがつき過ぎ。別の季語を探してください。それと、なぜ付けぼくろって解るの。すっぴんの顔を知っている?
:青葉城にお城も何もなく、ただ萩の刈った跡があったのみと歌いたかったが、刈りぬはまずかった。
ソプラノ歌手は、アンナネトレプコ。付けぼくろしてるなと思ったが間違いで調べてみたが付けてなかった。
今回はひらめきがなかった。最近の経験を詠んだ割には良くない。
気に入った句。
◇糸
冬うらら糸針穴にすつと入り 
⇒季語と中七以下のフレーズがよくマッチしています。
:「すつと入り」が気に入る。
◇はな
冬温しガラス波うつ異人館
⇒昔の古いガラス窓ですね。冬の日が当たって冬だけど寒くはない気候が感じられます。
:「ガラス波うつ」とは良く観察してる。
◇遊介
野分あと万年筆の文字滲む
⇒台風も過ぎてやれやれ手紙でもという気分でしょうか。
◇三四郎
冬ぬくしポールを持つて測量士
:良く見かける風景。「冬ぬくし」は雰囲気が出てる。
今日はYHゴルフで小淵沢まで運転。
合宿で疲れた身では運転が心配。Sさんが心配して疲れたら休むのよと言う。
順調に進んだが、途中、1回休む。車の中で横になったら30分くらい寝てしまった。
小淵沢カントリークラブのロッジに到着。
チェックインの手続きをしていたら、Hdさんに声をかけられる。部屋に向かってたら、Sjさんと会う。
Trさんから声をかけられたので、レストランを覗いたら、Nmさん、Yoさんらと一緒にいる。今日一緒にゴルフをしたそうだ。挨拶して別れる。Trさんは明日我々と一緒なので、連荘ゴルフ。
蓼科山が夕日に染まって赤い。
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ドウダンツツジが真っ赤。(クリックすると拡大)
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部屋に荷物を置いて、ロビーに集合。まずTrさんお勧めの温泉に向かう。
地元の人が使う温泉で、のんびり。Sjさんは腰が悪いので、ゆっくり入ると言う。
出てしばらくしたら、Sjさんが思ったより早く出てきた。我々が出るのを見て気を使ったみたい。
Trさんは鰻屋に行こうと言ったが、Hdさんが今時鰻屋は高いから馬鹿馬鹿しいと言い、焼肉屋になる。Trさんの車で出かける。
前回も来たところ。Hdさんは気に入ったようで、注文を引き受ける。
麦酒で乾杯。
Trさん宅は、北杜市大泉にあるが、千客万来のようだ。Hdさんが会社時代行いが良い人は人気が高いんだよと言う。奥さんがマフラーを作って、3人の女性と一緒に展示してると言う。奥さんは国展に何回か入選してる。
Hdさんは、いろんな人の情報を良く知っている。現役と良く付き合ってるせいだろう。人の特徴や裏話を実に良く知ってる。偉い人も形無しである。
山形の話が話題になる。Sjさんは、奥さんが半分は山形におり、Hdさんは山形に住んだことがある。二人とも山形大好き。私は山形蔵王でスキー。
Sjさんは腰が悪いが、それをものともせず、明日からゴルフ3連荘。SさんがSjさんが連れて行った関内の「うさぎ」が気にいって、誕生日に行った事を伝えてほしいと言うので伝える。喜んでくれた。若い奥さんに電話したので、便乗して会話する。
焼酎を飲み良い気持ちになる。Hdさん、Sjさんは実に良くしゃべり、Trさん、私はもっぱら聞き役と食べる役。お腹一杯になり、お開き。
タクシーで帰る。
帰ってから、更に飲もうと部屋に集まったが、しばらくしたらコックリ。Trさんも寝ている。Hdさん、Sjさんは、ロッジに早めについて部屋で紅葉を見ながら、一杯やっていたので、ずっと飲みっぱなしだが、しっかりしてる。ついて行けずお開き。
爆睡。

秋合宿二日目





遅く寝たのに、6時過ぎに誰かが起きたら目が覚めてしまう。
ふらつく頭で顔を洗い、散策に出かける。
養沢センター。(クリックすると拡大)
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養沢渓谷。
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紅葉真っ盛り。
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八坂神社にお参り。
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薊がまだ残っている。
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朝の寒さにふれて多少、頭がはっきりする。
朝食時に、Yk先生、Kn先生ともなかなか現れず。起こさないでほしいと頼まれてたみたい。Yk先生は3時過ぎ最後まで付き合ったのだから大変だ。食欲なく残してしまう。お替りする人がいるので凄いと思う。
練習場に入る。Msさんは眉毛の上のあたりに名誉???の負傷。
Tuさんの体操。彼も最後まで付き合った組。
Yk先生の発声練習。声が出ますかと聞かれたら、バスは大丈夫ですと答え、テナートップのSkさんがバリトンは大丈夫ですと言う。Skさんらしからぬ低音になってる。
「おしまずき抒抄」大中恩作曲、北島万紀子作詩。
「夙」。久しぶりに歌う。
はひふへは、子音を長く。
最後の「こころを」の「を」はかすかに聞こえるように。
「凪」以前、練習した時に休んだので初めて歌う。
「風」昨日、団長指導で練習した。
「くるーころー」レガード。
「きえてしまうーーーー」< 下がらないように伸ばす。
「さみしさをくさにふく」<「くさに」は少し小さめに入る。
「凧」拍手の練習。いまだしだが、昨日よりはまし。
「凩」少し怪しい。
「鳳凰」テナーは復習するようにと言われてしまったが時間切れ。
昼食。食欲は依然回復せず。
恐怖の「生きる」三善晃作曲、谷川俊太郎作詩が始まる。
Yk先生がさあどうしようと言う。歌う前からやられてるとも言われてしまった。
「ふっとあるメロディを おもいだすということ」「おもいだす」の前で切るように。
「あなたとーてをつなぐこと あなたと」「あなたと」の前で切る。
Yk先生がHtさんの拡大した大きな楽譜に気が付く。
独り焼肉の話が出る。Mrさんが行った?⇒一人で歌うのではなく、周りの気配を感じて歌う。
終わりころに、最初見た時よりは良くなったと言われたが、恐怖心は去らず。
男声が2声、3声、4と目まぐるしく変わるところは、テナーセカンドを赤線でつなぐ。
「生きる」は全共闘世代にはかなり有名な曲だそうだ。今は小学校の教科書に採用されてるとか。
全共闘世代より前の世代には、歌いにくい。嵌って来れば良い歌と思うが、今は生きるよりまだ死ぬ心境。
最後に「Kyrie」シューベルト作曲を立って歌い終了。
Yk先生、Kn先生に感謝。
練習場を片付けて帰る。
帰りも、Tuさんの車に乗せて貰う。帰りはSiさんも一緒。
ずっとおしゃべりしていたが、途中、話し声が子守唄になる。渋滞にはまったので、Tuさんには長く運転して貰い、寝不足なのにご苦労さん。

水曜会合宿初日

水曜会の秋合宿に出かける。
Tuさんに家の近くまで迎えに来てもらう。車に乗ったら、シューベルトの「Messe G-dur」が流れる。練習してるなあと感心する。しかしすぐにおしゃべりがメインになって、ほとんど耳から入ってこなくなる。
昼飯は、Tuさんが調べておいてくれた蕎麦屋。混んでいたがタッチの差で車を止められてタッチの差で座れる。田舎蕎麦。太くてこしがしっかりしていて、私好み。
時間があるので紅葉を見がてら、養沢渓谷の奥に行く。車道が砂利道になるところまで進む。
先は、七代の滝と養沢鍾乳洞の表示がある。(クリックすると拡大)
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少し戻って、養沢神社のところで車を止める。
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養沢渓谷。
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養沢神社。「養沢神社は上養沢地区の鎮守で、養沢川に大岳沢が注ぐ地点に建つ。養沢は、日本武尊が東征の折にこの地で静養し病が快癒したことに由る地名である。ここに一対の龍像がある。
祭神:足名槌命、手名槌命、旅の神・客人神「アラハバキ」
旅の神・客人神「アラハバキ」は蛇・龍にも縁があるともされるが、この像との由縁は不明。
像の高さは台座を入れると4m近くあり拝殿に向けて置かれている。」
由緒ある神社のよう。
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滝壺から駆け登る雌龍と岩上で雷雲(稲妻)を呼ぶ雄龍。
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ここは以前の合宿の時にHtさんの車で来たことがあり、裏山に少し登った記憶がある。
帰りは紅葉があるたびに止まりゆっくり戻る。
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養沢フィッシングランド。
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養沢センターに入る。
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車で来てる人は既に到着してる。男性の大部屋に荷物を置く。バスで到着してる人がやって来て、来るべき人はほとんど揃う。
テナーは風邪でドタキャンのThさんと忙しいHrさんが欠席。Htさん、Ksさん、Skさん、Kkさん、Nzさん、Frさん、Tuさん参加。
準備体操はTuさん。
今日は団長の指揮指導。
団長が、秋合宿はYk先生とピアノのKn先生との親睦が主体と話したので、少しホッとする。
発声練習。
「おしまずき抒抄」の「風」大中恩作曲、北原万紀子作詩。
譜読みを丁寧に行ってから歌詞。
「凧」。
手拍子があわない。歌いつつ拍手ではないので慣れれば何とかなるだろう。
「凩」。
いきなり歌詞。
「鳳凰」。
テナーの怪しいところが何か所かある。
「木とともに人とともに」三善晃作曲、谷川俊太郎作詩より「生きる」。
恐怖の「生きる」、死にそうな「生きる」が始まる。

生きているということ
いま生きているということ
それはのどがかわくということ
木もれ陽がまぶしいということ
ふっと或るメロディを思い出すということ
くしゃみをすること
あなたと手をつなぐこと

生きているということ
いま生きているということ
それはミニスカート
それはプラネタリウム
それはヨハン・シュトラウス
それはピカソ
それはアルプス
すべての美しいものに出会うということ
そして
かくされた悪を注意深くこばむこと

生きているということ
いま生きているということ
泣けるということ
笑えるということ
怒れるということ
自由ということ

生きているということ
いま生きているということ
いま遠くで犬が吠えるということ
いま地球が廻っているということ
いまどこかで産声があがるということ
いまどこかで兵士が傷つくということ
いまぶらんこがゆれているということ
いまいまが過ぎてゆくこと

生きているということ
いま生きているということ
鳥ははばたくということ
海はとどろくということ
かたつむりははうということ
ひとは愛するということ
あなたの手のぬくみ
いのちということ

譜読みの段階でリズムについて行けなくなる。
楽譜が各パートごとになっておらず、女声と男声に分かれてるのみ。その上、男声(女声)3声、4声に別れるので、楽譜が細かくて老眼をかけても見にくい。Htさんは拡大した楽譜を作って来たが賢明。
セカンドテナーは、3声、4声と目まぐるしく変わるところでは、どこを歌ったら良いかわからなくなる。
と言うような理由はあるが、基本的にリズム感が乏しいのがいけない。リズムを追ってるうちに音程が狂うと言う悪循環。団長も、見切り発車で先に進む。とうとう時間切れで、全部さらえず。最後に、全部無理やり歌って終了。途中、どこを歌ってるかわからなくなる。
疲れた。
夕食。麦酒が美味い。
秋合宿恒例の音楽会がバスThさんの司会で始まる。
芸達者が次々と歌う。
SkさんとThさんの「白いブランコ」。
Fr夫人のモーツアルトの「魔笛」から「愛の喜び」と「マダムバタフライ」の「ある晴れた日に」。Frさんがピンカートンはやらないのかとからかわれる。
Msさんの「ヨイトマケの歌」。
「ティンカーベル」Ktさん、Nkさん、Snさんの「ララルー」から始まる。ゲストNzさん、団長が加わって「ミッキーマウスマーチ」。ゲストは数時間前に言われて練習したそうだ。大拍手。「星に願いを」。
Hmさんの「都忘れ」「遥かな旅路」。
Thさんの「男の唄」。
Tsさん、Ttさん、Twさん、Kkさん、Mmさんの怪人?の会「アヴェヴェルム」。
女声コーラスの「花は咲く」。
男声コーラスの「いざ起て戦人よ」。
終了。
部屋に戻って布団を引く。14人と誰かが聞いてきたので14人分ひいたが、後で聞くと15人だった。(最後に一人あぶれてTuさんが布団を出して寝たそうだ。)
宴会に参加。
Yk先生が遅れて宴会に参加するそうだ。体調を崩してるKn先生はそれまで起きてると言ってる。
最初は、テナーが集まる。Htさん、Tuさん、Ksさん、Nzさんらがいる。Ymさんが隣。
Ydさんの赤ワインを美味しく頂く。Htさんのお酒も飲む。誰かの梅酒も美味い。飲み過ぎて酔いが回ってきた。
いろんな人としゃべった。Ogさんが遭難しそうになった話は覚えてるが後は良く覚えてない。Nzさん、Htさん、Frさん、Adさん、Ttさん、Tzさん、Mrさん、Hmさん、Tsさん、Twさん、Wtさんなどなど。
Yk先生が登場。少し話をしたようなしなかったような。Yk先生は最後の午前3時過ぎまで付き合ったそうだ。
12時前にずらかろうと宴会場から出たところで、Hmさんともう一方(思い出せない)と話が弾んでしまい、結局、寝床に入ったのは1時近かった。すぐに爆睡。(真夜中にMsさんが怪我する事件や、3時過ぎに帰ってきた人たちがいたが、目は全く覚めず熟睡してた。山小屋の鼾で鍛えられてるから、ちょっとやそっとでは目は覚めない。)

出雲展

Sさんと一緒に出掛ける。
まず用事を済ませてから、出雲展に向かう。
近所の菊。(クリックすると拡大)
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バーベナ。
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上野に到着。機関車が飾ってある。
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東京国立博物館前のマスコットに出迎えられる。
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出雲の垂れ幕。東京国立博物館って140年もたつんだ。
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出雲展に入る。「神話の国、出雲。荒神谷遺跡や加茂岩倉遺跡から、大量の青銅器群が発掘され、この地が古代の青銅器大国であったことが知られるようになりました。また2000年に出雲大社の境内から出土した宇豆柱は、太い杉の丸太を3本束ねており、かつてそびえ建つ神殿が造られたことを物語っています。 現在、出雲大社では60年ぶりに本殿の修復や檜皮葺の屋根の葺き替えが進められています。この事業は来年3月に完了し、5月には御祭神を仮殿から本殿に遷座する「平成の大遷宮」がおこなわれます。また、今年は出雲を舞台とした神話や出雲大社創建についても語られている『古事記』が編纂されて、ちょうど1300年の記念の年にあたります。 これを機に出雲大社の宝物をはじめ、島根県を代表する文化財の展示をとおして、独特の文化を形作った聖地、出雲を紹介いたします。」
目玉は、実物の宇豆柱。伝説の世界が突然、現代に出現したような。
「宇豆柱は、出雲大社本殿の棟を支えていた柱で、3本の杉の大木を束ねて1つの柱としていました。1本の長径が1.3m、高さ約1.3m、推定重量1.5トン。3本を束ねた直径は約3mになります。柱のまわりには大きな石がぎっしりとつめられていました。」「平安時代の出雲大社の本殿の高さは16丈、約48mで、当時の奈良の大仏殿よりも高かったといわれています。これは10分の1の復元模型で、本殿は9本の高い柱で支えられており、長い階段がある正面中央の柱が宇豆柱です。」
推定復元模型が飾ってあったが、凄い建造物。当時の建築技術の水準は相当に高かった。
「荒神谷遺跡:谷間の斜面から4列に整然と並べられた状態で発見された銅剣。その数はなんと358本。これは日本全国からの出土量をはるかに凌ぐものです。しかし、荒神谷に埋納された青銅器はそれだけではありませんでした。その奥、約7mの地点に銅鐸6個と銅矛16本が埋められていたのです。」
弥生時代の前2世紀から前1世紀の物と言うから、弥生時代は出雲が日本の中心だったかもしれないと想像をかきたてる。
「加茂岩倉遺跡:谷奥の斜面から工事中に偶然発見された39個もの銅鐸。1か所から発見された数としては最多のものです。これらの銅鐸は大・小2つのグループに分かれますが、それぞれが「入れ子」の状態で埋納されていたと考えられます。またこの銅鐸群には、シカやトンボなどの絵画をもつものや、同じ鋳型から作られた銅鐸が複数存在するという特徴がみられます。なぜこれほどの大量の青銅器が出雲の地に埋納されたのか。その謎はいまだ解けないままです。」「銅鐸とは…弥生時代に釣鐘型につくられた青銅器。現在の考古学でもまだはっきりとした用途などは解明されておらず、実際に使用した、あるいは祭器として使用したなど様々な説がある。」
何のために誰が何時、造ったのか?何故何故?
文字がない時代なので、"何故"は永遠に解明されないかもしれない。しかし想像を羽ばたかせるのは実に楽しい。
出雲は、大和に敗れた政権?だったから、いろんな史実は、大和政権によって捻じ曲げられたり、散逸したりしていることだろう。これから新しい発見があって古代日本の更なる解明が期待できるかもしれない。
「本館(日本ギャラリー)2階は、縄文時代から江戸時代まで、時代を追って展示する「日本美術の流れ」。」
「1階の考古展示室では、考古遺物で石器時代から近代まで日本の歴史をたどります。縄文時代の火焔土器や、弥生時代の銅鐸、古墳時代の埴輪など教科書でみたあの作品に出会えます。」
古代日本に堪能する。子供の頃、考古学者になりたいと憧れた時期があったが、その感覚が蘇ってくる。時間を作って勉強してみたいと思ってしまう。それには時間を作らなくては。山、スキー、コーラス、俳句、ゴルフ、旅行、観劇、飲み会のいずれかを止めなくては時間は作れない。

アケビ

Sさんから疲れた顔してると言われ、休息日に充てる。相手をしてくれるかと思ったら、Sさんはさっさと出かけてしまう。
水曜会の合宿が週末にあるので、歌の練習を少しする。「木とともに、人とともに」三善晃作曲、谷川俊太郎作詩の「生きる」は"死にそう"だし、シューベルトの「Credo(私は信じる)」は自分が"信じられない"。泣き言を言ってもしょうがないが、学生時代歌ってないハンディのある私にとってはきつい。
Sさんが帰って来たので用事を済ませに出かける。
近所の菊。(クリックすると拡大)
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帰ってから、アケビが色づいてるので採りたくなる。
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Sさんを呼んで脚立を出して採ろうとしたら、Sさんが塀の上から乗り出してさっさと採ってくれた。一杯採れた。
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早速、輪切りにして、種の周りのほんのりした甘さを楽しむ。食べるところは少ないが、ほんわかした甘さが大好き。Sさんは食べるところが少ないと言って、あまり好まない。
アケビの皮は料理に使えるそうだが、まだ試したことはない。美味しいかもしれないから今度Sさんに頼んでみよう。

Sanctus

朝、うだうだと寝床でまどろんでいたら、Sさんが面白い雲が出てるわよと言う。
外を見ると確かに面白い。怪獣の鼻か、象の鼻か。
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眠気が覚めてしまった。
歌の練習。「Messe G-dur」シューベルト作曲の「Credo」言葉がついて行けない。舌が回らない。自信を失ったまま水曜会に行く。
Ic先生の指導。前列に座るのを止める。練習不足で自信喪失状態。
Hmさんがテナーの「Credo」の練習をしてほしいとOn先生がおっしゃってたと言ったみたい。Ic先生がどこがまずいですかと聞いたらHtさんが全部ですと答える。Ic先生はしばらく考えていたが、以前、On先生と話した時に「Sanctus」を最初にすると良いとおしゃってたので「Sanctus」をしましょうと言う。(というような会話だったと思う)
San-ctusのSanのサンはオが入ったア。まっすぐに読むと指導。お腹を使う。
ラテン語の発音、発声について丁寧な指導。
o-san-na in ex cel-sisは別なとこに行く感じで明るく。
シューベルトの人生は不幸で死の影が付きまとう。死の和音。31歳と早世だったのでそういう印象なんだろうか。
言葉の繰り返しが多いので、ところどころ怪しいが何とかついて行ける。
休憩時間。
テナーは、欠席Hrさん、Skさん。Thさん、Htさん、Frさん、Nzさん、Tuさん、Ksさん、Kkさんが出席。
Ic先生のレッスンにこのところ行ってないので少し会話したかったがしそこなう。(後でメールで連絡した)
「Agnus Dei」。
これで「Messe G-dur」は一通り練習したが、やはり「Credo」が鬼門。他は何とかなりそう。
飲み会に参加。
傍にTtさん、Ikさん、Msさんらがいる。楽しく会話。Ikさんと山とスキーの話、Ttさんと家族の色々、後は、Htさん、Mrさん、Hmさんが何か言ってたが良く覚えてない。Tzさんと西東京の会の話や、HrさんがYY会に参加した話などした。Skさんが来るはずが来れなかった。短時間で赤ワインを飲んで気持ち良く酔う。

歯医者

二階から見た庭。欅とピラカンサ、ホトトギスが見える。
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Sさんからごちゃごちゃしてるとクレームを受けているプランター群。(クリックすると拡大)
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歯医者に行く。
このところ歯医者に行く頻度が高い。
望月で拾った山栗を乾燥させて勝栗とし、固いのを喜んでぼりぼりやってたら、次々と歯が欠けてしまった。その後、直してもらったが、あられを食べたらまた欠けてしまった。歯は全部自前であったが、いよいよガタがきたみたい。
今回は、何とか型を取ったセラミックを入れて治った。
Sさんから、固いものを喜んでバリバリやるからよと言われてしまった。ちなみにSさんはインプラントをした後は、歯磨きをきちんとしているためきわめて健康な歯をしてる。歯垢の検査でも綺麗と言われると自慢してる。私も朝晩磨くが、磨く時間が少ないとSさんに言われてる。
歌の練習。「Credo」「生きる」は難しいなあ。死にそう。

鳳琳カントリー倶楽部

Tmさん達と鳳琳カントリー倶楽部でプレー。
目黒駅にAdさんに迎えに来てもらう。同乗は、Imさん。遅れてHdさんがやって来る。
行く途中は話が弾んで、時々、Adさんが道を間違える。今回も、曲がるべきところを直進したので、引き返す。途中、おかしいと気が付いたがやり過ごしたので私が責められる。毎回、道を間違えるので面白いと言えば面白い。
鳳琳カントリーに到着。
組み合わせは、Tmさん、Tnさん、Imさん。後はAmさん、Adさん、Hdさん。
最近、Tnさんに圧倒されているので、当面の目標はTmさん。Imさんはと前回二人で回った時は緊張したが二回目なので慣れる。前回はシルバーだったが、レギュラーで打つ。
スタートは、まあまあだったが、直ぐにおかしくなる。
13番ホールの滝。(クリックすると拡大)
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紅葉が綺麗でつい見とれる。
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ここでで持ち直す。Tmさんをここらで突き放す。Tnさんは珍しく不調。Imさんは前回よりフェアウェイウッドがさえる。
14番ホールショットはばっちり。
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15番ホールの両サイドの池を警戒して何とか通り抜けたが、アプローチで失敗。
ここで何時もなら崩れるところだが、16番ミドルと17番ショートは持ち直す。
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ススキが美しい。
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ナイスショット。
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コースは池が多い。前回来た時は、枯れていた池もあった。
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前半、終わって、絶不調を脱した感じ。
ここで麦酒を飲んだのがまずかった。
3ホール目のミドルの滝。
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6番ホールで一休みして、景色に見とれる。
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記念撮影をする。
最終ホール。
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後半は、5ホール以降、スコアを落とした。
お風呂に入ってから反省会。
新ぺリアで優勝。優勝の二文字は久しぶり。
ベスグロはAmさん。何時もAmさんは途中で大崩れするのだが、それがなかった。
Tmさんには圧勝。Tmさんは踊りの会の発表があったらしくて、疲れたみたい。
Tnさんは珍しくさえなかった。こういう時もなければ、遊んでもらえなくなる。
Adさんは、女性二人と一緒で遠慮したみたい。
Imさんは前回より大幅前進。
Hdさんは、後半の改善が著しい。
私にとって珍しい組み合わせだが、実に楽しい。
帰りの車も騒々しく、また道を少し間違える。
ゴルフの絶不調から脱する兆しが見えてきて嬉しい。

愛の妙薬

SさんとMETライブビューイングの「愛の妙薬」を見に行く。
大好きなアンナ・ネトレプコがマドンナ。
指揮:マウリツィオ・ベニーニ 演出:バートレット・シャー
出演:アンナ・ネトレプコ(アディーナ)、マシュー・ポレンザーニ(ネモリーノ)、マリウシュ・クヴィエチェン(ベルコーレ)、アンブロージョ・マエストリ(ドゥルカマーラ)
「19世紀のスペイン、バスク地方。農場主のお嬢様アディーナは、美人でチャーミングで知的と三拍子揃った皆のマドンナ。純情な青年ネモリーノは、『トリスタンとイゾルデ』を皆に読みきかせる彼女に想いを募らせる。きざな連隊隊長ベルコーレがアディーナに熱烈なアタックを開始したことを知ったネモリーノは、薬売りのドゥルカマーラから、これを飲めば相手も自分を恋するようになるという「愛の妙薬」を手に入れるが・・・」
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バートレット・シャーによる新演出は、単なるどたばた喜劇をドラマとして掘り下げたそうだ。どう違うのかはわからないが、ネモリーナ青年の一途な青臭い恋心に、始めは突き放していたアディーナも優しく彼を受け入れていく。恋敵のベルコーレもネモリーナのとまどいつつ引き下がる。この辺りは私好み。
アンナ・ネトレプコは初めてニューヨークのメトロポリタンで見た時は絶世の美女だったが、子供を生んでから太った体形が戻らないのはいささか残念。しかし歌声はますます素晴らしさを増している。
マシュー・ポレンザーニの「人知れぬ涙」は素晴らしかった。パヴァロッティの当たり役だったそうだ。
アンブロージョ・マエストリのインチキ薬売りは異様な雰囲気、体形で、盛り上がらせる。
さわやかな喜劇でとっても楽しく鑑賞出来た。うーん、ネトレプコが今少し痩せてくれたら言う事ないが。
帰りにSさんが、日産の展示場で、ボルトが来た時の金色の自動車が飾ってあったよと言うので、立ち寄る。
「まばゆいばかりの輝きを放つゴールドのGT-R。これはもちろん金メダリストのボルト選手をイメージしたもので、「ボルト ゴールド GT-R」と名付けられた世界に一台のスペシャルバージョンだ。ボンネットにはボルト選手がその場でサインを入れ、インテリアも純金の装飾が施されている。」
展示場には金色のはなかったがボルトのサイン入りの赤い自動車が飾ってあった。
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帰りに横浜の回転鮨「活」で食事。Sさんからあまりぱくぱく食べなさんなよと言われたが、ぱくぱく食べてしまった。
帰り道の菊。
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三四郎さんから、大門句会勉強会の結果が送られてきた。
今回は季語+やの型の復習。⇒は三四郎さんのコメント。:は私の感想。
◇光
肌寒や万札笊に銭洗う
コスモスや旧家上がれば飛騨訛
⇒銭洗弁天ですか。鎌倉は有名ですが各地にあるそうです。肌寒はいいですが、中七以下の言い方がわかりにくい。万札を笊であらったのか。万札笊という笊で銭を洗ったのか。
後句は飛騨訛の人がおられるのだから実際にお住まいの家でしょうか。コスモスが素朴でいいですね。
遊介さんから選句して貰う。「黒姫高原のコスモス原は見事ですが、農家の庭先にぶわぁーっと倒れそうになるほどに咲くのが私のコスモスのイメージです。飛騨の旧家にもぶわぁーっと咲いていたのではと想像しました。そのボリューム感から下五の飛騨訛り(多分ちょっと都訛りなのでは・・・)が相対していてよいと思いました。」
:前者は銭洗弁天に行った時、笊に万札を入れて洗ってご利益を祈った。上手く表現できなかった。
肌寒や笊に万札銭洗い   もわかりにくいか。
飛騨訛の句は、飛騨高山の旧家、従兄弟のYk邸にお邪魔した時の句。飛騨訛は都訛りががっていて上品な響き。
気に入った句。
◇のり子
新蕎麦や宿の女将の栃木弁
⇒栃木弁がどんな方言なのかあいにく知りませんが、ひなびた宿なんでしょうね。新蕎麦も美味しそう。
◇遊介
木枯しや答案紙には丸三つ
秋繭やいびつに膨る紙風船
⇒丸が三つしかない答案用紙が返ってきたのでしょうか。窓の外には木枯し。残念でした。
紙風船というと小さい頃に置き薬の行商が置いていったお土産を思い出します。丸くはならなくて正方形に近い形に膨らみました。後句もそんな紙風船でしょうか。秋繭の季語とあいまってなつかしい景ですね。「膨る」の連体形は「膨るる」です。そうすると中八になりますね。さあ、ここから推敲です。
遊介さんの推敲。
→ 秋繭や膨らんでゆく紙風船
あぁ難しい。
◇はな
山茶花や張り紙多き掲示板
小春日や老眼鏡はずり落ちて
⇒町内掲示板でしょうか。ちょっとした街角のスケッチという句ですね。ちゃんと出来ています。
ぽかぽかとした小春日和、いねむりでしょうか。気持ちよさそう。
:「老眼鏡はずり落ちて」は残念ながら思い当っちゃう。
◇三四郎
朝霧や河童に会ひに遠野まで
:以前、遠野を訪れた時の感じが良く出ている。

笠取山

今日はYY会で笠取山(1953m)に登る。
集合場所の八王子駅に時間にちょい遅れて到着したら、皆が集まっていたが、リーダーのImさんが、SkさんとMzさんの車が遅れて、出発できないと言う。後、1時間位かかりそうと言う。今までで初めての出来事。
今回は21名と言う参加者。前日に車をお願いしていたNkさんが急用で来れなくなったが、車4台でぎりぎり21人乗れる。
メンバは、リーダーのImさん、初参加の大先輩Dmさん、初参加で初登山のTdさんと友人のFkさん、初参加のKm夫妻、初参加のOkさんの友人のKgさんと初参加が6人。健脚のIwさん、何時も後詰をしてくれるSkさん、何時も車を出してくれるMzさん、山男のKeさん、今年は初参加のMnさん、常連Hoさん、Ybさん、退職後強くなったYkさん、常連になりつつあるIkさん、Ymさん、Osさん、Ngさん。女性が7人と多い。
ようやくSkさんが到着。少し遅れてMzさんが到着して、全員揃う。山男のKeさんが懐中電灯持ってるかと聞いて廻ってる。今回置いてきてしまった。このまま頂上に行って帰ると5時間半かかるとして、戻るのが4時半になり、暗くなってしまうから懐中電灯がいるのにと持ってこないとはと怒られてしまった。Ykさんはあわててコンビニで買ってくる。
1時間遅れで出発。車はIw車、Im車、Sk車、Mz車の4台。私はSk車にIkさん、Tdさん、Fkさんと一緒。女性ばかりで良いでしょうと誰かが言ったがかえって緊張。
Skさんから今日は珈琲はないからと言われる。人数が多いので水を持ちきれないと。何時もの珈琲組のMkさん、Khさんが欠席なのが痛い。残念。
Iw車が先頭。天候は曇りだったが次第に回復してくる。林道に入り、どんどん奥深く入っていく。10時半までについてほしいと思ったが、登ったと思ったらまた降り、なかなか到着しない。紅葉の美しいところを通過するので後ろを見たら女性3人は熟睡。ようやく作場平の駐車場に到着。車が一杯でやっと道路脇に止める。(クリックすると拡大)
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11時12分に作場平口を出発。Keさんが今日は何か事件が起こりそうな気がすると不吉なことを言う。
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先頭は何時も通りIwさん、初登山の山ガールスタイルばっちりのTdさん、Fkさん、Ikさんらが続く。
最初は渓流に沿って進み森林浴を兼ねて気持ちが良い。
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紅葉も始まっていて途中しばしば目を楽しませる。
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ヤブ沢を経て水干へ至る道と、一休坂(急登)を経て水干へ至る道の分岐に着く。登りは一休坂を進む。11時49分。
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道は歩きやすく、先頭はすごいスピードで進む。何時もはIwさんが飛ばしても誰もついて行かないが、女性陣がぴったりついて行くので、男共も遅れるわけにいかずついて行く。Ymさん、Dmさんは早い。
最年長のDmさんは大山で鍛えてるので早い。物足りないだろうな。
流れにかかっている橋もしっかりしていて怖くない。
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急坂もあり、後続部隊と離れる。後続部隊がいるあたりが、多摩川の始まり。
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12時半に笠取小屋に到着。ここで昼食。
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楽しそうに椅子に腰かけて食事をとっていたら、山小屋の親父さんから、泊ったり食事をとらない人からは料金を取る小屋もあるんだよと挨拶がないのが不満げ。リーダーのImさんが使わせてもらいますと挨拶。ちょっととまっどったがすぐに楽しさが戻る。Mzさんが自宅で採れたみかんを持ってきた。全員に行きわたってお釣りが来るからかなりの数をしょってきた。重いのにご苦労さん。Mzさんは遅れがちだったが、そのせいだったのかと皆が同情。みかんは甘くて美味しい。元気がみなぎってくる。
12時50分過ぎに出発。登り始めは時間によってはここで引き返すかもしれないとImさんは言っていたが、全員早いペースで到着したので頂上まで行くことにする。
霜柱がたってる。日陰ではかなり寒い。5℃位か。
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分水嶺を通過して振り返ったら、先頭のIwさんが分水嶺の上に立ってるので引き返して上がる。13時9分。
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小さな分水嶺。西に富士川、東に荒川、南に多摩川。
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富士山が見える。
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笠取山の最後の登り。13時20分。Tdさんがポーズして写真を撮ってるところに気が付かなかったYmさんが一緒に写ってしまい謝ってる。
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登りは急。Keさんがザックを置いて登ろうよと言うので、ここで水を補給してザックをまとめて置く。
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きついがIkさんが落ちてこないかと後ろに着いたが逆に離されてしまった。後からOsさんが迫ってくる。
写真を撮る真も惜しく、頂上に到着。13時38分。頂上まで2時間22分位かかる。
笠取山(1953m)。「山名の由来は、山容が笠に似ているからという説、甲州と武州両国の山廻役人が山林巡回の折、ここでお互いかぶっていた笠を取り、挨拶を交わしたということから名づけられたという説などがある。」
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富士山がかすんで見える。
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Keさんがあれは大菩薩峠(だったかな)ではないかと言う。
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奥秩父などの山並みが美しい。
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後続部隊もあまり遅れずに到着。13時42分。Mzさん、Ybさん、Ykさん、後詰Skさん。
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「山梨百名山」の標柱が立っているが、ここは笠取山の西側の肩の部分。本当の山頂はもうちょっと東へ行ったところにある。更に先に進む。ところが岩ごろごろで急なくだりもあり大人数で進んだり引き返したりするには時間がかかりそうなので先に進むのを止める。健脚Iwさんのみ頂上に向かう。あっという間に頂上に到着して、反対側から降りて合流する。再び「山梨百名山」のあるところに戻り、ここで全員の記念撮影。
降りは結構きつい。
両手のストックが役立つ。初登山の二人Tdさん、Fkさんはストックなしでひょいひょい降りて行き、早い。
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14時8分、ようやく下まで到着。久しぶり参加のOkさんが降りてきて、今度はストックを買おうと言う。ストックを買うのはいいけど、もっと山登らないと元が取れないよと言う。更にOsさんは来たくなかったけど、友人のKgさんが来たがったのでやむを得ず来たんじゃないのと嫌味を言ったら、酷いそんなことはないと強く否定された。
途中でIwさんが合流し、先に行った山頂で撮った写真を見せる。標識が立派。
ここから超ハイペースになる。Dmさんがさっさか降りだしあっという間に見えなくなる。その後をIwさん、Tdさん、Fkさん、Ikさんらが続く。私は追いつこうと飛ばしたが追いつかず。14時28分、笠取小屋に到着。
ちょっと休んでから更に降る。今度は緩やかな方の道を降る。暗くなる前に着きそうで皆の足が速くなる。
紅葉を見る間もない。
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前を行く二人に追いつこうとしたが最後まで追いつかず。二人は紅葉を拾いながら進んでるのに。
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15時32分駐車場に到着。4時間20分。先頭はもっと早かった。後続部隊も次々と到着。凄いハイペースだった。当初予定の5時間半よりかなり早い。大人数なのにハイペースを維持できたのは若い女性二人のお蔭。Hoさんから私がすっ飛ばしたので少しおかしいんじゃないのと言われてしまった。
これから、丹波山温泉「のめこい湯」を目指す。
「道の駅たばやまの駐車場からゆらゆらと吊り橋を渡ると、そこは多摩川源流の名湯といわれる「のめこい湯」。「のめっこい」は丹波山村の方言で、「つるつる、すべすべ」という意味。名前のとおり、湯上がり後は肌がつるつるになります。 泉質は単純硫黄温泉。ほのかに硫黄の臭いがするお湯で、神経痛や筋肉痛、冷え性や疲労回復にも効能があります。」
まずは露天風呂に入る。それから和風風呂に入ったりして、全部の湯船につかる。気持ち良いことこの上なし。
さあ宴会。1階は混んでるので二階の休息室で始まる。下で麦酒と鹿肉ウインナーを頼む。食事を抜いて焼酎のウーロン茶割を頼む。すっかり良い気分。
Imリーダーのお蔭で21人の大人数でも脱落者なしに無事終了。Keさんの心配は杞憂に終わって良かった。初登山のTdさん、Fkさんの健脚ぶりには驚いた。足慣らしをIwさんにして貰ったが必要なかった。
Dmさんは大山に比べるとたいしたことないと物足りなそう。最年長者が一番早かった。
Mnさんとスキーの話をする。骨折した奥さんが行けるかどうかがポイント。
Ykさんはきつかったよと言うが、昨日ゴルフを一緒にしたせいでしょうと説明。確実に脚力が強くなってる。Mzさんも粘り強くなった。煙草を吸わなければもっと強くなるだろうが、これは止められない。Ybさんは珍しく今回は後ろの方を歩いていた。Ngさんは前回足がつったが、今回は万全。昨日ゴルフを一緒にしたが、逆でなくて良かったと言う。Kmさん夫妻は次回もと誘ったら、奥さんの方は積極的だったが、ご主人は僕は自転車の方が良いと言う感じ。
Imさん、Iwさん、Mzさん、Skさんは運転手なので、アルコール禁止。申し訳ない。
楽しくYYやって、お開き。新年会を高尾山でしようと提案。
帰りもSkさんの車で帰る。楽しかった。

対抗戦

今日は若手との対抗戦。3連敗の後、前回、若手がトップツーを欠いて、4人だったので、こちらは6人中上位4人で戦い勝利。(私のスコアが抜けたのが勝因。)
Ysさんの車に迎えに来てもらう。下の道路で乗せて貰う。同乗は幹事のTdさん、わがチームのエースNgさん。
早速、シニアティーより打ちたいと言ったら、シニアティーはないと言う。ミニスカートはいたらレディスでも良いと憎まれ口をTdさんが叩く。それでは私にハンディを10寄こせと請求。そんなあと言われたが、年齢差が20歳以上あるんだから、10位くれても良いじゃないかと強引に主張。人品卑しからぬYsさんはしょうがないなあと黙認したが、Tdさんはそれは酷い、気持ち良くないでしょうと反発。とにかく今回は、若手はベストメンバー。70台を出すYsさんを始め、前回欠席のYmさん、今回強力な助っ人のIdさん、前回ベストスコア近く出したスキー仲間のIbさん、若手の急成長組のHrさん、口が達者な幹事のTdさんと揃ってる。もう若手とは言えないとのたまわり、老年対熟年の対抗戦と言う。
こちらは、前回から参加でエースのNgさん、今年57回目のゴルフで好調のNkさん、退職後体力がついてきたYkさん、助っ人のTyさん、同じく土壇場で参加を頼んだKmさん。私のスコアを他のメンバーがどれだけカバーしてくれるかで勝敗が決まる。明日のYY会に一緒する仲間が、Ngさん、Nkさん、Ykさんと3人もいる。
花生カントリークラブは、若手は散々プレーしてるとわかる。自分の庭で戦うようなもの。こちらは誰もプレーしたことがない。トリッキーなところが多く、知ってるのと知らないのでは大違い。また長いコース。これも飛ばし屋が揃ってる若手に有利。Tdさんは値段で選んだと弁明したが、途中でゴルフ場を変更したのも作戦の内らしい。
渋滞に巻き込まれ、ゴルフ場にぎりぎりに到着。しかし混んでいたので遅れており、Ysさん、Ngさんは練習場に走って行った。バンカーショットの練習をしていたら、Tyさんから怖がって打ってるとワンポイントアドバイスを貰う。
いよいよスタート。
組み合わせは決めさせてくれたので、話し出すと止まらないTdさんとの組み合わせは避けた。Tdさんは一緒に回りたいと言ってるが。二番手で一緒に回るのはNgさん、若手はYmさん、Hrさん。
インの10番、ミドル。(クリックすると拡大)
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スタートの順番のくじが4番手で喜んだら、後ろの組のIbさんが、最初にトップで回らないと二度とトップで回れませんよと憎まれ口を叩く。
このところ絶不調なので心配したがその通りになってしまう。
途中二頭の小鹿が現れる。全く恐れてなくのんびりしてる。
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11番ホールミドルは、バンカーが多い。バンカーは入ってもTyさんのアドバイスがあるから大丈夫と思ったら入らずに済んだ。
13番ホール、ショートは左側が谷。どちらかと言うとスライスボールなので左側は怖くない。
14番ホール、右側が池。何とか入らずに済む。
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ここまで最悪の状態ではないが小悪位。
15番ホール、ロング。ここは名物ホール。「右ドッグレッグのそのホールは、ティーショットで池の左のフェアウェイに打つか、池の中央にある島のフェアウェイに打つか選択することができます。 池の左のフェアウェイだってタイトだし、島のフェアウェイも池に囲まれているしと、どちらに打ってもなかなか難しいホールでしょう。」
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前の組のNkさん、Ysさんは果敢に島を狙って打つ。Nkさんは特にいい位置につける。Tdさんは狙わないそぶりだったので狙わないのは男の子ではないと冷やかしたら狙って池ポチャ。Tyさんは左のフェアウェイ。
Ymさんは島を狙い見事に最短距離に載せる。Hrさんは飛び過ぎたがボールは残ったみたい。Ngさんは堅実にフェアウェイ。私は、Hrさんから島を狙うようにとTdさんに言われてますと言ったが、左のフェアウェイ。島に乗せようとしたが打ちそこなったと言っておいてと頼む。
ところが最短距離のYmさんがミスを連発して大崩。安全コースのNgさんがベストの結果。
17番ホールミドルはバンカーだらけ。バンカーに入ったが何とか一発でクリア。
18番ホールは、またも右に池。右に曲がりがちなので大きく左を狙う。
上がってみれば、絶不調ではないが小不調。
Ngさんは期待通り、若手のHrさんが頑張り、Ymさんが予想外の不調。ここではわがチームは1打差の負け。前の組も1打差の負け。後ろの組はKmさんが不調でわざわざ謝りに来て(私よりスコアが悪いからって謝る事はありませんよ。)5打差の負け。敗色濃厚だが、私が強引の貰った10打のハンディがあればまだ勝負になる。
昼飯後、アウト。
1番ホール、ミドル。気を取り直してスタート。
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Ngさん、Hrさんは好調のスタート。
Hrさんのショットはすごく飛ぶ。しばしば黄色い旗を超す。250は飛んでるんだろう。
Ngさんは安定したショットで力強い。ミスがほとんどない。
Ymさんは、良く飛ぶが今日はミスが多い。
私はいつもおいておかれる。
2番のロングは長いコース571ヤードだったがショットが決まりまあまあ。
3番ショートは左ドックレッグ。ミスしてしまう。
4番ミドルでYmさんがバンカーにつかまり、大叩き。ここでYmさんは戦意を失う。私も良くないが、チームとしては圧勝。これは勝てるかなと色気が出る。
5番ミドルはハンディキャップ1の難しいコース。敵失に気を良くして私としてはまあまあ。
6番ロング。日が長くなってきた。
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7番ミドルで大叩きしたのが悔やまれる。
8番ショート。日が暮れるまでにぎりぎり終わりそう。
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終わった。前半より少し改善して、小不調を維持。
わがチームはNgさんに助けられて、9打差の勝。Ymさんは意外な不調。
風呂に入って、軽い食事。
わがチームは、私のハンディ10を入れなくても、17打差の勝ち。圧勝。
Ngさん、Ykさん、NKさんが若手チームの最上位のYmさん、Hrさんを上回った。Tyさんも後半盛り返し、Kmさんも後半頑張った。こちらは後半伸びたが、若手は仕事疲れか後半スコアを落とした。Ikさんも最後の3ホール位で大叩きしたみたい。今回は負けてもともとと思っていたので、意外な大差勝利に酔いしれる。
ベスグロは、Ngさん、新ぺリア方式の優勝はYsさん、準優勝はYkさん。私は新ぺリアで8位。絶不調から少し灯りが見えたか。
次回はTdさんと一緒に回るかと言ったら、スコアの良くなかったTdさんは悔しい顔をする。
気分は最高。これで2連勝し、2勝3敗とこぎつけた。
次回は、新ぺリアで勝負しようと言う事になる。
春は、幹事TdさんとYkさんが相談してコースを決める。
気分爽快で車に乗せて貰って帰宅。

青葉城

とうとう11月となる。
Sさんと仙台に出かける。紅葉狩りか、かなり混んでいる。
仙台に到着。(クリックすると拡大)
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二人で二か所に回り、用事を済ませる。途中、運転手が道を間違えるハプニングがあったが、良心的な運転手で、間違えた道の支払いはなかった。
Sさんは、友人と会うことになってるが、時間がまだある。Sさんは珈琲でも飲んで時間をつぶそうと言ったが、私は青葉城に行きたいと言う。タクシーに乗ったがSさんが住んでいた40年前とは随分変わったようで、驚いている。修復をしてるらしくて石垣の石が積み重ねてあるところがある。紅葉のビューポイントと運転手に紹介されたところを通過。東北大の構内が延々と続く。ようやく青葉城の駐車場に着く。Sさんはこれが唯一の見ものと、伊達正宗公の銅像前に連れて行く。
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認識不足で、建造物があると思ったが、何もなかった。
「慶長年間に伊達政宗が築造してから、廃藩置県・廃城令までの約270年に渡り伊達氏代々の居城であり、仙台藩の政庁であった。国の史跡に指定されている。伊達政宗が築城した仙台城は約2万坪で、徳川家康の江戸城に次ぐ大きさを誇り、全国最大級の城であった。幾度となく、地震などによる損害を受けながらも修復を繰り返し、奥羽越列藩同盟盟主として戊辰戦争を経るも、一度も戦火を見ることなく要塞としての機能を終えて、その後は明治初期から大正にかけてその大半が失われた。数少ない遺構であった大手門、脇櫓、巽門は国宝(旧国宝)に指定されていたが、太平洋戦争時の仙台空襲により焼失した。現在では、宮城県知事公舎正門の建築に転用された寅の門の部材が残るのみである。」「現在の仙台城は本丸が護国神社、二の丸が東北大学、三の丸が仙台市博物館の敷地になりましたが郭の形状や石垣などの遺構が数多く残り平成15年に国指定史跡に指定されています。」
石垣の上からの仙台市。
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紅葉が綺麗。
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護国神社。「明治維新以降の諸事変、戦役における宮城県関係あるいは縁故のある戦死・殉難者、5万6千余柱の英霊を祀る。」
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菊の品評会。
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ここで食事。
駅に向かう途中で、Sさんの大好物のずんだ餅の村上屋に寄る。
村上屋のずんだ餅は、豆の皮を一つ一つ剥いてるので、他と違って美味しいそうだ。運転手も上品な味だと言う。震災の時にいち早く店を開いて、皆に餅を振る舞ったとか。
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これを駅まで持って行って、食べようと座る場所を探したが、見つからず、外のベンチで食べる。実に美味い。
時間が来たのでSさんと待ち合わせ場所に向かう。しばらくして友人二人が現れる。若い頃、ミニコミ誌を起こした仲間。話してるうちにみるみる顔が若返ってキラキラしてきたのに驚く。Sさんはとっても嬉しそう。お邪魔虫はいてはいけないので挨拶して、別れ、一人で帰る。
帰りの新幹線は、麦酒を飲んで眠りこけた。



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