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2012-10

Latest Entries

Messe G-dur

庭の夏水仙(クリックすると拡大)。
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瑠璃茉莉(るりまつり)。
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百日草はもう終わり。
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ハナキリン。
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歌の練習をして水曜会に出かける。
途中でWtさんと一緒になる。レコーダーを電車の中で聞いて練習してると言う。
今日はOn先生。
「Messe G-dur」シューベルト作曲。「Credo」
譜読みから始まる。
ラララ、歌詞。
テナーは高音が多くて声が出ない。
「an-te om-ni-a sae-cu-la,De-um・・・」のla,Deの下がりが高すぎる。
「Cru--ci-fi--xus・・・」と同じ音程が続くところで音が下がる。
久しぶりにテナーが散々。
発音も怪しくてテナー!!!と怒声が飛ぶ。舌が回らない。
ようやく休憩時間。
テナーは、Frさん、Tuさん、Htさん、Ksさん、Thさん、Kkさんが参加。Nzさん、Skさん、Hrさん欠席。
団長が良く練習してくること。来週はIi先生にラテン語の指導をして貰う。
On先生の81歳の誕生日お祝い。花束がHmさんより渡される。
「Credo」の練習。
先生が、練習日が少なく合宿にも出られないので、合宿で良く練習するようにと団長に指示。
テナーは散々だった。
「Kyrie」「Gloria」「Credo」と続けて歌う。
いやー疲れた。練習不足。いろいろあって少しやる気が失せていたと反省。
明日は仙台行きで早いので帰りはさっと帰る。
Kkさんと一緒だったので、テナーはきつかった、初回なのになあとぼやく。
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干柿や円空仏に朝日さす

Sさんと木曜日に仙台に行くための切符を買いに出かける。
ジパング倶楽部で購入。
武蔵小杉の駅から歩いて帰ろうとしたら、駅が工事中でややこやしい。迷子になりそうなのでジムに行くSさんについて来てもらって、わかりやすい道まで連れて行ってもらう。
武蔵小杉には東京6大学野球で優勝した法政大学の横断幕。(クリックすると拡大)
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市ノ坪神社でお参り。「太神宮、村の北にあり、この所の鎮守なり」と武蔵風土記に記載されていおり、大正5年に第六天社と合祀された。」
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以前はごちゃごちゃした道だったが、東横線が整備されてから、ちょっと異様な雰囲気に。
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ブレーメン通り商店街。「1990年10月に元住吉西口商店街から名称変更し「モトスミ・ブレーメン通り商店街振興組合」となった。1991年3月には、ドイツ・ブレーメン市にある商店街ロイドパサージュとの友好提携に合意した。商店街の中ほどには、ロイドパサージュから友好の証として贈られた「ブレーメン音楽隊」像がある。」
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コバノランタナ。
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鶏頭(けいとう)。
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日吉公園で小さな子供たちが遊んでる。表情が豊か。この子たちに幸あれ。
矢上上の町遺跡群の表示。「矢上上ノ町遺跡があったとされています。日吉台のこの公園あたりには、貝塚や古墳の密集しており、この遺跡北東部には、およそ1550年前に作られたとされる矢上古墳、また、北西側の斜面では1400~1500年前の横穴墓が見つかっています。古墳時代前期(1800~1900年前のムラの跡も埋まっているそうで、この時代以降の大規模古墳が作られる時代の母胎となったと考えられています。」
この周辺は遺跡が多い。私の家からも50数年前に建てた時に土器や貝塚が一杯出てきた。
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ベンケイソウ。
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ブラシの木。
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帰ってから、歌の練習。
三四郎さんから送られてきた大門句会勉強会のコメントを見る。
「上五が季語+や、で下五が名詞ではない型」
◇光
干柿や円空仏に朝日さす
豊年や飛騨の蝋燭買い求め
⇒円空仏を収めているお堂でしょうか。窓からの朝日が荒い彫りをくっきり見せている。干柿はそのお寺の軒先にあったのでしょう。山郷の小さなお寺かも知れません。庶民的な円空と干柿がいい取り合わせです。
後句も豊年と飛騨の蝋燭が絶妙ですね。
:円空仏はHtさんに勧められて立ち寄った千光寺でたっぷり鑑賞した。干し柿はあったが夕日のさす時刻だった。円空仏の明るさは朝日がふさわしいと思って朝日にした。
飛騨古川の蝋燭はSさんが買い求めていた。飛騨高山の朝市の時、ここでも蝋燭屋に立ち寄って買い求めた。飛騨弁が飛び交う中で、飛騨の蝋燭を買い求める感じが、豊年と合うような気がした。
気に入った句。
◇三四郎
新月やきつねうどんの揚げでかき
朝霧や竿にかすかなあたりあり

久しぶりのWtさんとスキー仲間

午前中来客。
午後から歯医者。左側の欠けた歯を直し、右側の割れた歯の型を取る。
庭の黄色い花とヒメツルソバ。(クリックすると拡大)
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ムラサキシキブ。
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マンデビラ。
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夜、Mnさんがアレンジしてくれたので、久しぶりにWtさん、Amさん、Mgさん、Tmさん、Ogさんの集まりに参加。SさんからWtさんが一緒なら(飲み過ぎると)大変だから隣に座らない様にしなさいと忠告。Ogさんの隣に座ってお酒はほどほどにしなさいと言われて家を出る。
新宿の「東方見聞録」。場所がわからずうろうろしてたら、Wtさんに声をかけられた。
Mgさんも迷い、Mnさんが迎えに行く。仕事で遅れる紅一点のOgさんを除いて全員集まる。
このメンバでの集まりは珍しい。Wtさんと微妙に離れた席に座る。
Tmさん、Mgさんは大先輩であり、スキー仲間でもある。
Tmさんは、Wtさんに会いたいと言うのでお呼びした。Wtさんを捕まえるのは昔からなかなか難しい。飛騨高山紅葉の旅のメンバのボス的存在。海外スキーはTmさんに勧められて始めた。会社時代の重要客様。
Mgさんは私にコーラスをはじめさせた張本人。コーラス、ソロ、ピアノと音楽関係で忙しい。このところ何回かゴルフでご一緒した。昔職場が一緒だった頃は良く怒られて怖かった。
Mnさんは、私と10歳と1日後輩。考え方が似てきたのでお互いに嫌がってるが、仲は良い。スキー、山の仲間。百名山を目指している。マラソンランナーでもある。仕事も真面目であり相当に忙しい。
Wtさんは非常に優秀でユニークな営業マン。昼間から酒が切れたことがない。トップセールスをするので私も何人かの幹部級を紹介させられた。白酔会が泊るベルハートのTkさんがWtさんに会いたいと言ってるが、この数年実現していない。スキーと言うと逃げ回る。来シーズンの白酔会はぜひとも同行するようにと皆でわいわい言いつのった。社長会長だったTmさんに詰め寄られて観念したみたい。スキー場に行って滑らなくても良いねと言うので、Tkさんい会いさえすれば、温泉、お酒でいいよと言う。
Amさんは、Wtさんの紹介で知り合った。退職したばかり。謡曲をたしなむ。一度舞台で聞きたいとせがんでる。Tmさん、Wtさんは同じ会社でユニークであるが、Amさんは極めて常識的。
Ogさんが現れて、急に華やぐ。転職してから超忙しいようで、顔がげっそりしてるのではと心配したが、杞憂だった。目がキラキラして元気そう。きつい時期は克服したようで、真面目に仕事してるって感じ。話すことがしっかりして来てる。
Wtさんのピッチが以前ほどではないが、上がってきて、私もワインをかなり飲んだ。話が弾んで止まらなくなったが、3時間飲み放題だったので助かる。TmさんはWtさんに誘われないようにささっといなくなる。
Wtさん、Amさんは、更に飲みに行ったようだ。
年齢はばらばらだが楽しくも不思議な仲間。

慶早戦はTVで

庭のヒメツルソバ。
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デュランタの黄色い実。(クリックすると拡大)
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チェリーセージ。
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ピラカンサ。
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今日は慶早第2戦にMkさんと行く約束。
行く準備をしたが、どうも体の調子が良くない。風邪ひきかかってるらしい。Sさんが顔色悪いよと言う。外は寒い。
どうしようかと思案しつつ、Mkさんにメールしたら寒いから無理しなくていいよと返信。TV放映してると言うので、Mkさんには申し訳ないが暖かくしてTV観戦で済ますことにする。
今シーズンの慶応は、法政に連敗したのがたたって、慶早戦の前に法政に優勝を決められている。慶応としては早稲田を破って勝ち点4として2位に上がる事しかない。初戦は白村投手の乱調で4-7で敗れる。第2戦の先発は、この試合が最後の竹内投手が投げたが、打ち込まれて早々と交代。これも4年の只野投手も打たれて1-3。山田投手は力強かったがエラーから1点取られる。5回から期待の福谷投手が投げる。中日に一位指名されプロでの活躍を期待。慶応は3-4まで追い上げたが、エラーから福谷投手が打たれて万事休す。3-6で敗れる。3位。
来シーズンは慶応を引っ張ってきた福谷投手、竹内投手、山崎選手、阿加多選手などが卒業し、新戦力となる。
暖かくして休んでいたら、風邪ひきは収まったようだ。

名古屋広幡ゴルフコース

朝、Okさんにモーニングコールして貰う。昨夜飲み過ぎて、あまり調子よくない。
迎えに来たSzさんの車にOkさんと乗り込む。Saさんは既に乗っている。
21世紀会ゴルフコンペ。今回は参加者が少なくて8名2組。
紅葉が始まっている。
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一緒に回るのは、Frさん、Kbさん、Saさん。
このところ絶不調。インスタート。ミドルでいきなりチョロった。(クリックすると拡大)
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11番ショートでバンカーから出ず大叩き。戦意喪失。
その後、全くいい所なし。
今回でゴルフは最後と言うFrさんにも水をあけられる。優勝候補のKbさんは快調。Saさんは飛ばし屋だがムラがある。
17番ショートはシャンク。
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18番ミドルで次にいい気持で回ろうと思ったが決まらず。
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前半はダントツの最下位。
前半はKbさんトップらしい。
昼食でもういいやと麦酒を飲む。
後半、スタートのミドル。さえない。
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2番ショートでやっとバーディが決まる。
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ここからすいすいと思ったが、立ち直れず。
終わってみれば、最下位。
優勝はFmさんが連覇。準優勝は幹事のSzさん。3位は後半崩れて惜しくもKbさん。Okさんは久しぶりにOkさんらしかったようだ。Hrさんは何回も優勝していてハンディが低くなり過ぎ。Saさん、Frさん、私が同じ組で下から並んだ。Frさんは私をホタルにして喜んでる。目くそ鼻くそを笑うだ。
優勝カップをFmさんに授与。準優勝カップはHrさんがSzさんに授与。
賞品は全員に行き渡った。私はホタル賞とニアピンを貰う。
楽しく談笑。次回はカップ取りきり戦。
21世紀会のゴルフコンペは下火になってるので、来年から春はゴルフコンペ、秋は山登りに切り替える。
Hrさんは、皆が山に登ってる時にOkさん、Szさんらとゴルフをすると言ってる。まあいいか。
春も別建てで山登りしてもいいし。
2連覇のFmさんに握手をして北アルプス行こうと言ったら、ええっとのけぞったが、男の約束だと言ったらあきらめて行きますよと言ってくれた。
疲れて、帰りの新幹線では眠る。

21世紀会

庭の花期の長い夏水仙。(クリックすると拡大)
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近所の百日草。
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ムラサキシキブ。
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朝連絡して急遽歯医者に行く。また勝栗を噛んで歯が二か所欠けてしまった。Sさんから注意してるのに二回も歯が欠けるなんてどうかしてると散々。口の中を覗いて、歯に深く亀裂が入ってるので、抜くしかないかもしれないと脅される。面目ない。 行きつけの歯医者は何も言わずに治療してくれたが、歯科技師の女性が、つい先だって治療したばかりでしょう。こんなことは珍しいと首かしげ、何したんですかと聞く。勝栗を噛んで欠けたと言ったが、何となく信じてないような不思議な顔をした。一か所は、先日治療したばかりの歯の違う場所が欠け、もう一か所は歯が深く割れてしまったのをレントゲン撮影して、直せるかどうか判断。何とか直せると聞いてほっとする。二か所とも応急処置をし、次に本格治療をすることになる。とにかく物が噛めるようになってホッとする。Sさんからもう勝栗は噛んではだめよと言われる。
21世紀会に出かける。名古屋の藤が丘も随分変わった。懐かしの元いた会社に到着。守衛所に申し出たら、案内が来てないので、どこに行かれますかと聞かれる。ええっと思ったが、Srさんがいなくて両Sz幹事ならありがちなことと思い、あきらめてSzさんの名前を出したが、通じない。困っていたら、ようやくSzさんがやって来て通過。会社を出て、20年以上たつので顔パスも通じない。守衛からは良く存じてますがとすまなそうに言われたが。
部屋に案内され、顧問になったHrさんに会う。まずOBの作品が飾ってあると言うので見に行く。以前入選した絵画展で見たことがあるSsさんとKrさんの作品。100号だと玄関の広い所しか飾れない。
両Sz幹事が来て、お互いが連絡してくれるだろうと守衛所に対する連絡を怠っていたことが分かった。
遅れてFrさんも来て、最近の会社状況を聞く。Frさんは10月一杯で退職。止めたら何するのかと聞くとパチンコとか銭湯に通うとかあまり真面目に考えてない。
Sj社長も挨拶に現れる。OBの訪問ははた迷惑だが、わかっているが止められない。
この部屋は、5時までしか取ってないと言うので、別の部屋に移ろうとしたら、車で先に行きませんかと両幹事に追い出された。止む無くHrさんと二人で公用車で会場に向かう。
会場に着いたら、始まるのは6時半からと聞いてますと言う。まだ1時間以上ある。広い宴会場に誰も来てない。飲み放題らしくて、開始時間の前だと別料金だと言う。Hrさんが幹事に何とかさせればいいから飲みましょうと二人で宴会を始める。
かなりたってから、三々五々集まってくる。皆、別料金で飲みだす。かなり何度も乾杯して出来上がったところでようやく幹事が現れる。Srさんが欠席だと、何かしまらない。
久しぶりにCbさんが来てくれて、座が盛り上がる。
Cbさんの音頭で、乾杯。3年ぶりの参加。病を克服されて元気。あちこち写真撮影に出かけられて、素晴らしい写真を送って来て頂いている。もっと参加してくださいよと頼んだら、これからは家の用事も一段落したので参加すると言う。80歳間近だが、顔色もよく、話も老人臭くない。
23名の参加で賑やか。
南アルプス荒川三山を登った仲間が来ている。
Fjリーダー。11月に低山を登る会を立ち上げて貰う。年二回の21世紀会の一つをゴルフから山に移そうと言うのが私の魂胆。ゴルフでは人が集まらなくなった。山で集めてくれと頼みこんだ。前回の21世紀会でUjさんからKj夫人を誘ってくれと言われながら、すっかり忘れていたので、今回、Ujさんから連絡とってもらいFjさんに引き継ぐ。参加するとの事。
Kbさん、Hrさんは3年越しで山登りを口説いて、昨年南アルプス北岳、間ノ岳にいきなり連れて行った。相当くたばったが脱落せず制覇。今年の荒川三山は強くなっていた。
Tbさんは、富士山しか登ったことがないのに、いきなり荒川三山を登ったが、マラソンランナーだけあって足腰は強かった。後詰を努めて貰った。岩場や稜線の厳しい所は怖かったと言う。低山を乗る会のために、若い女性に声をかけて二人リクルート。一人は顔合わせにこの会に参加。Hkさん。今年の4月に女性二人で初めて登山したが、山の魅力に取りつかれたみたい。登りたいと言う。北アルプスに行くかと聞いたら、槍と剣岳以外なら、参加すると言う。頼もしい限り。嬉しくなってかなり話し込んだ。
もう一人の南アルプス組のImさんは、山のベテラン。相当に登り込んでいる。来年は登るかどうかわからないと言いつつ参加してくれている。
他にもやたらと山に来ないかと声をかけた。Cbさんが低山なら参加すると言ってくれた。Frさんも参加を表明。後は、Cbさん、Frさんが行くのに行かないのかとかなり脅した。何とか低山の会の参加者を二桁にして継続できるようにしたい。Fjさんに15名くらい来ないかなあとプレッシャー。Fjさんは動じない人なので効果はないが。Ntさんから山に誘ってくれと言われて喜ぶ。南アルプスも行きたいと言ってたが誘うのを忘れてしまった。Hrさんから以前、山とかスキーに誘ったら絶交すると言われたのでちょっと誘って直ぐに引っ込めた。
Kyさんが元気そうなので安心。事業を起こして、会社経営をしてたので心配してた。会社は人に譲ったようだが、また別な苦労を抱えたみたい。心配したらきりがないが本人は、あっけらかんとしてるので大丈夫だろう。
かなりな手術をして復帰したUzさんは痩せてはいるが、健康そうになってきた。お寺巡りやゴルフも行っているようだ。
東京から参加のOkさん。営業中の営業。まだ現役。そろそろ終わりになりそうだが、一度終わりだと思った時は、辞めたらすることがないとかなり悩んでいたが、今回は冷静。Mzさんと商売の話をしたりして営業精神は健在。
Mnさんは退職して関東21世紀会からこちらに移ってきた。資材畑出身だがSEをこなした貴重な人材。20年近く単身赴任で苦労しただろうが、あまりそれを感じさせない。
Mzさんは岐阜勤務。一時病に倒れたが元気に復活。休みは地元の地域活動で忙しいようだ。地元の名士。
久しぶり参加のHsさん。ゴルフをしてきたばかりと言う。ゴルフは精力的にこなしてるようだ。
Isさんも久しぶり参加。入社した時から雰囲気が変わらず若々しい。今は教育関係の仕事。薀蓄を聞きたかったが逃げられた。
Ujさんは、Wtさんに会ったと言う。白酔会に参加するように言ったが乗ってこないと言う。今度、会うのでスキーしなくても良いから参加するように説得すると約束。ホテルのTkさんから、Wtさんに会いたいと頼まれている。
Adさんは、仕事で苦労してるとうわさで聞くが、本人は元気溌剌としてるので、どんな苦労してるのか想像しにくい。
Fmさんはゴルフの優勝者。山を誘ったが、むにゃむにゃと逃げられた。体力はありそうだからあきらめずに誘おう。
両Sz幹事は、仕事が忙しいと言ってる。認めてあげよう。
途中、挨拶したが、かなり酔いが回っていたので山の事ばかりしゃべったみたい。
3時間以上たったのでお開き。Hrさんが挨拶し、Okさんが〆る。
ああ楽しかった。Okさんとホテルアークに泊る。明日は早いので起こしてくれと頼む。

安息日

今日は疲れて安息日に充てる。
庭の?が咲き出す。プランターを移動。
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オリヅルラン。(クリックすると拡大)
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中学時代の友人から電話があり、88会ゴルフに参加しないかとお誘い。その日は水曜日で水曜会がある。仲間が、脳梗塞、がん、腰痛、足の手術などで出れない人が多くなったとので是非と言う。彼自身も来年からインドで暮らすと言う。返事を保留。
年内の水曜会の日程を見直す。
合宿が大学の研究室のOB会とぶつかっている。ADフェア、万座スキー、京都旅行ともぶつかっており、昨夜の「木とともに人とともに」の難曲が歌えなかった事を思うと、4回も欠席するのはまずいと自覚。
残念ながら88会、研究室OB会、ADフェア、万座スキーは欠席すると連絡。Sさんとの京都旅行は水曜会打ち上げとぶつかってるが打ち上げを欠席することにした。
スキーシーズンが始まると水曜会欠席が増えるので、せめて年内の参加は確保しなければ。
才能がないのに続けるのはきついきつい。
歌の練習。
苦吟。
外出はしなかったが安息日にならなかったみたい。

朝、Sさんが富士山が綺麗に見えるわよと言うので、裏の駐車場のある所へ行って見る。
雪を被った富士山が綺麗に見える。富士山は雪を被ると途端に神々しくなる。
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庭のコバノランタナ。(クリックすると拡大)
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長男が出張で、昨夜泊ったので、出掛けに会話する。忙しいが、何とかやりくりしてるようだ。
「空」三善晃作曲、谷川俊太郎作詩を練習。難しい。
水曜会に出かける。
今日はYs先生。前回のYs先生は休んだので、指導を受けるのは二回目。前列で歌うのは止める。
アルトのTdさんが久しぶりに参加。皆に歓迎される。
最初にTuさんの準備体操。次いで、団長が発声練習。発声練習をどう続けようかと躊躇してたらYs先生が現れてほっとして引き下がる。
Ys先生の発声練習。声が出やすくなる。
先週「空」三善晃作曲、谷川俊太郎作詩を練習したようだが、休んだので、Ys先生の指揮では初めての練習。
丁寧でわかりやすい。
「あなたは」の「は」デクレッシェンドなので軽く。
「ひろげたまんまの」音を繋ぐ。
「ルル ルルル・・・」のスタッカートははっきりと。
「みらいは」遅くなる。
最後の「ふたりでーーーー」はカンニングブレスしない。音色が揃ってる事。
などなど。各パート練習も随時入れて丁寧。
難しい曲だが、楽しい練習になる。
休憩。
テナーは、休みのHrさん、Ksさん以外、全員揃う。Htさん、Skさん、Kkさん、Frさん、Tuさん、Thさん、最後にNzさん。
「木とともに人とともに」三善晃作曲、谷川俊太郎作詩。
もう少し軽く。アクセントも全部重くしない。
Ys先生は「おしまずき抒抄」に入りたかった様だが、「木とともに人とともに」で終わってしまった。
気持ちの良い練習でやる気が出てきた。飲み会に参加。
Htさん、Mrさん、Ynさん、Szさんらが傍にいた。
Ys先生と握手したりして気持ち良かった。
楽しい練習で良かった。
帰ったら、長男が寝椅子で寝ている。ちゃんと布団で寝るようにと言ったら、明日、早くから仕事なので、少し寝たら帰ると言う。(起きれるかと思ったが、翌朝5時頃、帰宅したとのメールが入っていた。)

大門句会勉強会

TF会をキャンセルして、大中恩先生の演奏会に行くつもりだったが、長男がやって来ると言うので行くのを止める。大中先生の演奏会は、前回も行ったので、今回は止めるつもりだったがピアノ奏者の宮下さんの解説とトークがあると言うので行く気になっていたが残念。
庭仕事をする。
庭の観葉植物だが名前はわからない。瀬戸から持ってきたのでもう20年以上たつ。
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暑さの象徴だった宿根サルビアの猛々しさも終わり。(クリックすると拡大)
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菊も終わり。
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今年の金木犀は花一杯。
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ピラカンサの実。
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勉強会の結果を良く見てなかったので再度見る。
三四郎さんより「今週からまた初心にもどって基礎の勉強です。単純に元にもどるのではなく数年の経験を経てからの勉強ですから新しい気付きが必ずあると思います。気を抜かずに取り組みましょう。今回は、上五が「季語+や」ですね。」
◇光
山栗や息荒くなる奥の院
鈴虫や扇をかざす大天狗
⇒山栗ですから自生している栗でしょう。長い上り坂の奥の院の山深い景がわかりますね。
よくわかりませんが、天狗の像がある場所で鈴虫の鳴くのを聞いたということでしょうか。それにしても鈴虫がか細い感じで大天狗のいかめしさと合わない。
:山栗は望月で一杯なっていた栗のイメージ。奥ノ院は建長寺の奥ノ院。奥ノ院の階段を上がるのに息が切れた。 後者も建長寺の烏天狗。大天狗が目についたが、その時虫の声がかすかに聞こえた。大天狗と対称的に鈴虫を持ってきたがそぐわなかったみたい。
大門句会勉強会は三四郎さんのお蔭で毎週あり、コメントを貰える。おかげで、更に四六時中、俳句のネタを探すようになった。目の周りの世界が、ぼんやり過ごしてるのと違って生き生きと変わってきたような気がする。
歯医者に歯石除去やクリーニングをして貰う。半年ごとをサボってるのでしっかり磨いてるつもりでも歯石が溜まっていた。
夜遅く、長男が来る。

歯が欠けた

10日間連続して出かけてたので、さすがに疲れた。
望月で一杯拾った山栗は、干していたらすっかり固くなり勝栗。これが実に美味い。毎日、かみ砕いていたら、歯が欠けてしまった。Sさんから柔らかくしてから噛むのよと言われたが、無視していたら罰が当たった。
歯医者に行く。以前、被せたところが欠けてしまった。補修しただけですんでほっとする。
近所の宿根朝顔。我が家の朝顔はSさんが片づけてくれた。
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極楽鳥花(ごくらくちょうか)。
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庭のアケビが大きくなってきた。後ろはコバノランタナ。
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ホトトギス。
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私の欠席した大門句会の結果が三四郎さんから送られてきた。欠席投句では直接批評は聞けません。次回は是非予定を確保して下さい。と言われてしまった。次回は必ず参加しよう。
小雪先生からの兼題。
「小鳥(来る)」 秋に里にあらわれる小鳥たち。
「稲刈、稲束、稲架、脱穀など」 稲の収穫に関連する季語。
「闇」「文」 いずれも非季語、この文字が入っていればいい。
小鳥来るここは武田の滅亡地  光
「滅亡地」は、「滅びし地」と添削。
小雪先生、三四郎さん、さらさん選。
:武田家の滅亡はいつも気にかかっていた。ふとそれが頭をよぎったので句にしてみた。
書きかけの亡き子の文や鉦叩  光
小雪先生、三四郎さん、さらさん選。
:涙がいまだに出る。悲しい。
栗落ちる音に驚く闇夜かな  光
小雪先生選句。
:望月の別荘で山栗が豊作で、ひっきりなしにばらばらと落ちる様を詠んだ。
小鳥来る白川郷の婆の皺  光
三四郎さん選。
:白川郷に旅行した時のおばあさんの皺一杯の笑顔が印象的。
稲刈に土曜日曜駆り出され  光
:頭の中で想像した句で出来が良くない。
小雪先生特選。
稲刈の研ぐ鎌並ぶ畔の上  のり子
小雪先生特選。
小鳥来る単身赴任札幌へ  まーゆ
小雪先生特選、遊介さん選。
稲架仕舞落穂重ねて掛けにけり  三四郎
小雪先生特選、のり子さん選。
新米に添えて墨書の文届く  のり子
小雪先生特選、勝山さん、三四郎さん、さらさん選。
小雪先生の句
稲刈つてあたりさびしくなりにけり  小雪
三四郎さん、遊介さん選。
ひよどりと百舌と小鳥の庭であり  小雪
三四郎さん選。



足慣らし

YY会で初登山するTrさんとその友達のための足慣らしに出かける。3月のYY会スノーシューの時に、行く予定で道具を揃えて貰ったが、天候が悪くて中止となり、その後のYY会には彼女たちの都合がつかなかった。道具一式を買わせた責任上、何とか一度は山登りに参加して欲しいと思っていたが、ようやく次回のYY会に参加可能となった。そうなったら靴も新品なので、心配になってきた。そこでIkさん、Iwさんにお願いして、足慣らしに連れて行ってもらうことになり、Iwさんが鎌倉天園ハイキングを計画してくれた。私は大門句会があるので欠席するつもりだったが、Iwさん、Ikさんは健脚なのでさっさと歩くのではと心配になり、PTAとしてついて行くことにした。(後で大門句会の三四郎さんから投句でなく参加して欲しいと言われてしまった。)
Trさんのお母さんのTzさんも参加。同じく水曜会のTtさんも参加してくれたので、賑やかな足慣らしとなった。Sさんに行かないかと誘ったが、この前行ったところはつまらないと断られた。
北鎌倉の駅に着いたらTtさんと一緒になる。待ち合わせの場所にIwさんが既に来ている。その内、全員集まりTzさんの妹さんも参加で足慣らしの2人に対しPTAが6人とPTAの方が多い。
初登りの二人はしっかり山ガール。他の方々も結構決まってる。Tzさんは帽子を買ったそうだ。
9時50分頃出発。Sさんと来た時は、建長寺から入ったが、今回は明月谷登山口より入る。ここで全員の記念撮影。
Iwさんは早く歩くなと散々言われたので、後ろに回り、私が先頭。気を使ってゆっくり歩く。ゆっくり歩くのも意外に疲れる。
10時9分に山道に入る。(クリックすると拡大)
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十王岩を通過しようとしたら、ここは寄りますとIwさんい言われて上にあがる。
風化が進んでいるものの閻魔大王をはじめ冥府の王が彫られている。10時35分。
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降りようとしたら、Iwさんからビューポイントを落としてると怒られてしまった。十王岩自体は登ることができないが、隣の大岩に登ると、なるほど景勝。鶴岡八幡宮から海まで続く若宮大路がはっきり見える。
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首なし地蔵がある。「明治になってから、ここに88体の石地蔵を祀り、弘法88箇所霊場と呼んで、納骨供養も営まれた。ところが地蔵の首は博徒に掻き盗られ、首なし胴体だけのものが多い。というのは、昔鎌倉の博徒仲間の間で、地蔵の首を懐に入れて賭場に行くとツキがよいという風習があって、この辺りの地蔵の首は掻き盗られてしまったという。」
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この前立ち寄らなかった薬師如来のある岩場を登る。10時44分。
「石仏の台座には「第八十八番 本尊薬師如来 讃岐国 大窪寺」と刻まれていて、その下には沢山の名前が刻まれていました。四国霊場の「第八十八番大窪寺」とどういう関係があるのかは分かりませんでしたが、それらの方々が四国霊場八十八箇所巡りをした時に、ここに薬師如来像を造ったということなのでしょうか。」
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大平山に到着。11時10分。標高157メートルで、鎌倉アルプスで最も標高の高いポイントとなる。
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更に先に進み鎌倉CCの横を通過し、天園峠の茶屋に入る。ここで昼食。Iwさんはこっちの方が高いはずと言う。12時12分。「天園は、またの名を六国峠とも言います。ここから安房・上総・下総・武蔵・相模・伊豆の六つの国が見渡せるので、「六国峠」の名前がついたと云われています。 頂上には峠の茶屋があり、ヨシズ張りの天井になっています。」
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ここで豚汁を頼む。麦酒はぐっと我慢。Ikさんが飲みたいなあと言う。
コンビニで買ったお寿司を食べる。美味しい。
Ttさんがもっと多くの山の仲間がいるかと思ったと言うので、これは二人の足慣らしのために行ってるので、笠取山(1953m)に登る時は22名で登ると説明。
朝食後、見晴らしの良い所に立ち寄る。12時14分。
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Iwさんに先頭を譲り、後詰になる。
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貝吹地蔵を通過。「新田義貞の軍に攻められ(1333年)自害した北条高時の首を守りながら敗走する北条氏の部下たちを助けるため、貝を吹き鳴らしたという。」
やぐら。12時37分。「やぐらとは鎌倉を取り巻く丘や山々を掘って作られた横穴の総称です。岩倉、谷戸倉、谷津倉などが訛ったものとか、中世鎌倉での洞窟や岩穴を意味する言葉であったという説があります。 一般的には方形に削られた玄室や羨道からなり、梵字や仏像の壁画があるものや五輪塔や宝篋印塔が置かれているものなどさまざまな種類があります。 現在確認されているもので千基以上あり、埋もれてしまっているものを含め、鎌倉市内には2千基以上のやぐらがあると言われています。」
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12時46分ハイキングコース終了。
ムラサキシキブ。
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鎌倉宮に到着。13時2分。「鎌倉宮は、大塔宮 護良親王をお祀りする神社です。」
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「鎌倉宮の境内には「厄割り石」と呼ばれる石があります。拝殿の前に置かれてある「かわらけ」に息を吹きかけて身体の中の悪いものを移し、そのかわらけを地面に埋め込まれた「厄払い石」に投げて割ってください。 割ることで厄払いになるといわれています。」
皆が挑戦。Trさんは割れなくて何度も拾って繰り返す。
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倒れた銀杏がどうなってるか見たいと言うので鶴岡八幡宮に立ち寄る。ミニ庭園展をしてる。
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「建保7年(1219年)1月27日、源頼家の子で八幡宮の別当を務めていた公暁がこの銀杏の木に隠れて待ち伏せ、源実朝を殺害したという伝説があり、隠れ銀杏という別名がある。 平成22年(2010年)3月10日4時40分頃に、強風のために大銀杏は根元から倒れる。倒れた大銀杏は3つに切断され、3月15日、根元から高さ4メートルまでが、7メートル離れた場所に移植された。残る2つは境内に保存される。倒壊から約一ヶ月たち、再生への努力が実を結び、若芽が確認された。」
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鶴岡八幡宮は相変わらず人で一杯。
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Iwさんの計画では更に先に進むようになっていたが、二人が足慣らしは十分、靴も大丈夫と言うので、足慣らしは終了。一杯飲みたいと探すが、14時前と時間が早すぎて飲み屋が空いてない。麦酒の飲めそうなところは満杯。ようやく見つけて、入り込み麦酒にありつける。足慣らしの成功を祝って乾杯。Iwさんリーダーに感謝。相当無理してゆっくり歩いた。
3時にランチタイムが終わり、追い出される。
飲み屋が始まるまで、銭洗弁財天に行こうと言う事になる。
「平安末期、鎌倉は災害が続き貧困にあえぐ庶民のために、源頼朝が世の救済を祈願したところである。巳の年の文治元年(1185)の巳の月、巳の日の巳の刻、宇賀福神から「この地に湧き出す水で神仏を供養せよ、そうすれば天下泰平の世が訪れる」と源頼朝の夢にお告げがあり、そこで源頼朝はこの地に社を建てて宇賀福神を祀った。その後、世の中の混乱は収まったと伝えられている。 この話が発展していつの頃からか、その霊水でお金を洗うと倍になると言う信仰が生まれた。鎌倉五名水の一つである。巳の日の縁日には参拝者で賑わう。洞窟の口もとに社があり、社は宇賀福神で洞窟の中の社は銭洗弁財天である。」
15時22分到着。
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千円札を笊に入れて洗う。
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ここで時間をつぶして、16時過ぎに「Kura]に入る。ここから本格的な宴会となり、3時間近くいたんではないかなあ。
Trさんはすっかり山ガールになり、友達はスキーもしたいと言って私を喜ばせる。Iwさんは雰囲気に圧倒されたかな。後は、記憶が定かでない。

YMS会

YMSの会に出かける。Kmさん幹事。13名の参加。但しSmさんは温泉、宴会のみの参加。
大船に集合。少し早目につく。幹事のKmさんらは既に来ている。皆次々と現れるが、近い住人のThさんが現れない。携帯したら、待ち合わせの北口でなくて南口に出たみたい。Isさん親子とOdさんは途中で合流。バスで横浜霊園前バス停で下車。10時33分、12人で横浜自然の森に入る。(クリックすると拡大)
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Isさんは2歳のKzちゃんと一緒。元気で歩いてくる。
最初は急な登りの階段。Kzちゃんはお母さんが抱っこして登る。これは大変だと最初思う。
コナラの森を通過して自然観察センターに到着。10時39分。ここで地図を貰う。
ここはIwさんが良く来てるらしくて先導。自宅周辺の散策路を一杯あるいている。YY会のメンバで、健脚。
今回初参加のIwさん親子、Odさん、Tnさん。名古屋から来てくれたHrさん。皆を誘ってくれたKrさん。ガラスの膝を抱えて参加してくれたHgさん。事故を起こしてから体調がすぐれないが参加してくれたThさん。遠くから参加のYbさん。この会の幹事で、計画立案してくれたKmさん。
何時もより若手、現役組が多くて楽しい。
ヘイケボタルの湿地帯を通過。10時51分。
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ガマズミの実。
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ミズキの道を行く。Kzちゃんは元気に歩く。お母さんとOdさんに手を引いてもらって、時々ぶらぶら。
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ノギクの広場に到着。野菊がない。11時。
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一休み。Kzちゃんは喜んで走り回る。Thさんはくたびれた。
急な階段の上り下りが続く。お母さんは抱っこ。母は強し。11時5分から12分。
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ようやく階段が終わり、板の引いてある道を歩く。11時15分。
サラシナショウマ。
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ツリフネソウ(釣船草)。
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ホトトギス。
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薊。
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長い階段を登ると横浜市で一番高い山、大丸山(156.8m)に到着。12時02分。
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東京湾に向かって眺望が開け八景島が見える。
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ここで昼食。二組に分かれてテーブルで食事。Iwさん親子、Okさん、Iwさん、Ybさんと一緒のテーブルに座る。Kzちゃんはここまでお母さんに半分くらいは抱っこして貰ったが、ダダもこねずに良く歩いた。お腹が空いたらしくて、お母さんがどれを食べると聞いたら、あれもこれも皆食べると言う。それではお母さんの食べるものがないじゃないのと言うが食べると頑張る。しかし一つ二つ食べたらお腹が膨れたらしく、お母さんに渡している。小さな子供がいると、それだけでぱっと明るくなる。良く来てくれて嬉しい。
食後は、Kzちゃんはかけたり、パフォーマンスをしたりと大はしゃぎ。Kmさん、Hgさんが喜んで相手をしてる。孫と遊んでるようなものだ。
12時40分に出発。
鵯花(ひよどりばな)。
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途中にどんぐりが一杯落ちていて、見つけるたびにKzちゃんは立ち止まる。拾ってはお母さんに渡す。私も一つもらう。
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このあたり野菊が一杯咲いてる。
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階段を嫌っと言うほど降りて、ひょうたん池に到着。13時2分。
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ここで若者の団体に会う。
湿地に渡してある板の上を歩く。
瀬上市民の森から港南台への道を進む。
Kzちゃんは歩きたがったり、抱っこをせがんだりとお母さんは大変。13時30分。
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小さなお地蔵さん。
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エノキの板根。
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円海山周辺森の標識。
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関東の富士見百景に選定されたとあるが曇っていて見えない。
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いっしんどう広場に出る。14時02分。
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横浜市内とは思えない森が広がっているい。あの中を歩いてきた。
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コスモスが美しい。
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街中に出てきて、ハイキングの終了。14時40分。
港南台の駅までてくてく。
Kzちゃんは良く頑張った。お母さんのIwさんは、もっと凄いと覚悟してたが、それほどでもなかったと言う。14kのKzちゃんを半分は抱っこしてたんだから凄い。私は10k以上はしょえない。
Krさんが女性たちを誘ってくれて良かった。着るものがないと言ってたが、黒が似合ってかっこよい。靴を前日に新調し、健脚ぶりを見せた。
Odさんが初参加してくれて嬉しい。帽子が良く似合う。Kzちゃんの面倒をお母さんと二人で見ていた。また懲りずに参加してほしい。
港南台の駅で、体調不良でパスしたSmさんと合流。女性達とKZちゃんとお別れ。
「お風呂の王様」に向かう。予想以上に距離があって嫌になる。
ようやく到着。幹事のKmさんが割引券を持ってる。
1時間入ってから宴会と言う事に。露天風呂は、露天岩風呂、寝湯、絹の湯、壺湯、寝転び湯、内湯は、座マッサージ、白湯、不感温度風呂、ジェットバス、湯ったり腰かけバス、リクラリゼーションバス、スーパージェットバス、ストロングバスと多彩。サウナと水風呂以外全て入る。あっという間に1時間たってしまう。
宴会が始まる。
Kmさん幹事の今回の選択は予想以上のハイキングで楽しかったと称賛。幹事はとにかく大変だが良くやってくれている。若手とのゴルフ対抗戦のメンバが足りずお願いした。
Thさんが私の足の限界だと弱気。もっと優しいとこが良いと言うので、次回の計画はThさんがやる事になる。
Smさんの原因不明の病が話題になる。本人は自覚症状がないので元気だが、原因不明と言うので心配。
元気なIwさんは散歩コース。健脚を誇る。毎日平均するとウン万歩、歩いてる。仕事が忙しい中で歩くのだから凄い。
Hrさんは騙されて南アルプスを登らされたとぶつぶつ。昨年の間ノ岳、北岳はきつそうだったが今年の荒川三山は強かった。
Tnさんは初参加なのでいろいろ質問を受けて面白かった。退職後、毎日何してるんだろうと思うようだ。
Hgさんはガラスの膝が最後まで持った。新年会を開いてくれると約束してくれた。
Ybさんは腰(だったかな)を痛めて、テニスをしなくなってから運動不足気味だったようだが、かなり復活。
楽しかった。良い仲間たちと一緒で嬉しい。

小淵沢カントリー倶楽部

小淵沢カントリー倶楽部のロッジで起床。昨夜早く寝たので目覚めは早い。
ロッジ前のドウダンツツジの紅葉。(クリックすると拡大)
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ニシキギの紅葉。
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朝食のレストランから南アルプスが良く見える。雪を被った北岳。
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甲斐駒ケ岳。
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一緒に回るのは、Nmさん、Kyさん、Jnさん。噂では優勝候補とBB候補が同居してるとか。私はBBかBBメーカーを期待??されてる。
INコーススタート。10番ホール。
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いきなり大叩き。BB候補のJnさんがナイスショットなので腕を上げたかとあわてる。Nmさんは優勝候補らしく素晴らしいショット。Kyさんは飛ばなくなったとぼやく。
13番ホールロングは南アルプスが良く見える。キャディさんがここが良いわよと教えてくれる。
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八ヶ岳の良く見える場所も教えてくれる。
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パットも決まらず。Htさんから揺って貰った必ず入るパターも私には合わない。途中で自分のパターに戻す。全て悪く散々。前回の鷹之台カンツリー倶楽部から立ち直れず。
昼食は運転なので麦酒を控える。
後半、1ホールミドル。
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後半4ホール目から調子が出てくる。ショットがようやく当たりだす。BBは次回幹事なので逃れるべく必死。
雪を被った富士山が綺麗。キャディさんは良い撮影ポイントを必ず教えてくれる。
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良いカメラですねと言ってくれた。
8ホール目でミスし、最終ホールで頑張ろうとのぞむ。
途中までは順調だったが、グリーン前のバンカーにつかまり、4回たたく。頭に血が上って4パッド。万事休す。スコアはJnさんに負け、BBかBBメーカーかと思う。Nkさんは圧倒的で優勝候補。Kyさんが絶不調で、Kyさん、Jnさん、私の中からBBが出るのは確実。BB幹事を覚悟して風呂に入る。
表彰式では、新ぺリアのせいで、何とBBを免れた。大叩きした最終ホールが隠しホール。下から探していったがなんと16人中5位。グロスでは最下位。運も実力の内と気分良くなる。
優勝は予想通り、Nmさん、BBはJnさん。Jnさんは私が最後に大叩きしたのでこれでBBは免れたと喜んだそうだが甘い甘い。準優勝はHtさん。ベスグロはNmさんとToさん。
不思議と気分良い。皆がハンディが付きすぎだよと言うが、私が決めたわけじゃない。
帰りの運転も気分良く帰る。物は考えようだ。
Sさんに無事帰ったよと報告。どうだったと聞くのでスコア最下位だったが、新ぺリアで5位だった報告。ピンとこないみたい。

M会

庭の金木犀の花が今年は多い。
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山中湖、飛騨高山と旅行続きで疲れが出てきた。
今日は運転して小淵沢カントリー倶楽部のロッジに向かいM会に参加。運転は苦手だし雨が降ってるのでSさんに運転は慎重にねと送り出される。
無事にロッジに到着。同室のHrさんは既に到着。幹事のNkさんに会う。もう来てる人がいて、飲み始めてると言われたが、疲れて部屋で休む。
M会の宴会が始まる。会長Mkさん、常任幹事Toさん、幹事Wtさん、Nkさんで参加者15名。
時間より早めに始まったが、時間になっても山梨に住むTsさんが現れない。皆が日にち間違えたんではと心配して自宅に電話したら、奥さんが出て、2時間前に出たと言う。30分もあればつくので、どうしたんだろうと噂してたら、現れた。全員揃って賑やかに始まる。
Mkさんは、大きな手術をされたが、回復され、年を感じさせない元気さ。
Wtさんは乗鞍岳山頂小屋で、57日間山小屋の手伝いをしてきた。何を思ったか若者に囲まれて厳しい力仕事をこなしてきた。山小屋の厳しさを少しは分かるので、何故、そのような求道生活をしたのか本当のところは理解しがたい。
Smさんは愛妻家で、仕事を止めて家にいるようになったら、奥さんの顔が和んできたと言う。私はすぐに奥さんが一緒にいるのを喜んでいるとわかったが、大部分はわからない。何故とか言ってる。Smさんと隣同士なので、愛があるからですよと代弁した。Smさんは、小声で、奥さんが死ぬときは一緒ねと言ってると嬉しそうに囁く。
Mnさんは「孔子の教え」の映写会を実施して、黒字にしたと報告。会社時代の経営感覚が生きたと言う。
Hrさんは社長退任して顧問。毎日出社してるがすることがないと言うが、陰の声はそんなことないよと噂。海外事業が時節柄、大変なようだ。
Nkさんは、既に50数回ゴルフをしたと言う。週3,4日働きながら、どうやって時間をひねり出してるんだろう。
Jnさんは著名な奥さんの活動のマネージャーで忙しくしてる。
Kyさんは前立腺癌の治療をしていて、筋力が衰えたと言う。
Nmさんは、明日のゴルフ優勝候補筆頭。
Toさんは、この会の常任幹事で、小まめにサポートしてくれていたが、次回からはWtさんがする。
他にHtさん、Fdさん、Iwさんが参加。
おばさんはおしゃべりだと言うが、おじさんも相当なおしゃべり。
長い食事会もレストランが終了のようで終わりになる。
二次会はちょっと顔を出して、直ぐにずらかる。

鍾乳洞と千光寺

今日は飛騨高山紅葉の旅の最終日。
早朝、「こまくさ」のご主人が、宮川朝市に車で送って頂き、希望者だけ参加。Tmさんは起きれないだろうと思ったら、予想どおり欠席。Kb夫人も欠席。8人は参加。
宮川で見かけたアオサギ。
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宮川朝市。(クリックすると拡大)「江戸時代から、米市,桑市、花市などの市として発達し、明治の中頃から、農家の奥さんたちによって野菜がならべられるようになり、朝市とよばれるようになりました。」
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子どもの頃よく聞いた懐かしい飛騨弁が飛び交ってる。Sさんは赤蕪の漬物としし唐の葉っぱを買う。
朝市を一通り見たので市街を散策。川沿いの古い家。
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日下部邸。「明治12年に建築されたものです。いかにも雪国の民家らしく、低く深く、しかも重々しい軒。どっしりした構えの中に美しい出格子、隣り合う吉島家とともに町家建築としては、初めて重文に指定されました。豪快に組み上げられた梁組みと広い土間が表す空間美は、江戸時代そのままの技法を最大に生かした民家建築の集大成とも言える建築物です。」
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ご主人に「こまくさ」に送り届けて貰い、素敵な朝食。
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「こまくさ」に戻って、朝食。
玄関に息子さんが打つ手筒花火の筒が飾ってある。
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願生寺の鐘楼を借景した庭。
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「こまくさ」のご主人とお別れ。素晴らしい料理ありがとう。
Un夫妻、Ny夫妻、Kb夫妻とも高山は何度も来ていると言うので、街並み見学は後回しにして、水曜会Htさんご推薦の円空仏の「千光寺」とマイクロバスの運転手推薦の「飛騨大鍾乳洞」に向かう事にする。「千光寺」に行きたいと言ったら運転手は喜んだように見えた。
まずは飛騨大鍾乳洞大橋コレクション館に向かう。
館の前で除雪機のお祓いをしていた。
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最初に大橋コレクションを通過。「大橋コレクション館は昭和40年に鍾乳洞を発見した大橋外吉が世界中から集めた美術品・装飾品が展示されています。 '07年に盗難にあい'08年に戻された金塊も展示されております。」Kbさんが熱心に見ている。SbさんとSさん私は鍾乳洞が早く見たくて足早に過ぎ去る。
飛騨大鍾乳洞は「岐阜県高山市丹生川町に鍾乳洞としては日本一の標高900mに位置する飛騨大鍾乳洞はあります。 洞内は真夏でも平均気温12度、古代ロマンにあふれた幻想的な世界が約800m広がっています。」
2憶五千年前は海の底。3億年前のウミユリ化石。
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夢の宮殿。
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ローマの遺跡。
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神秘の蝋燭。
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入口から約150m地点。第1洞を通過し第2洞に入る。第2洞、第3洞は急坂や急な階段が多い。
「これより約30mのコンクリートトンネルは川底の地下部分です。」と表示。
軍用トンネルを利用したウドの栽培。
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昭和46年2月27日に高松宮殿下が御命名された「王冠」。
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第3洞を通過して外に出る。別世界をさまよった感じで面白かった。
待ち合わせ場所に着いたが、Tmさんだけ先着。Sbさんがトマトを食べたと言って現れる。他の方々はゆっくり鑑賞。
マイクロバスに乗って、千光寺に向かう。
「千光寺は1600年前、仁徳天皇の時代に、乗鞍山ろくに住んでいた両面宿儺が開山した霊山で、飛騨国一の古刹です。仏教の寺院としては、平安時代に、嵯峨天皇の皇子で弘法大師の十大弟子の一人、真如親王が当山に登山され、本尊千手観音を拝し、法華経一部八巻と二十五条袈裟が奉祀されていたことから袈裟山千光寺と名づけ、自ら開基になりました。それ以来高野山の末寺となり、「飛騨の高野山」とも呼ばれています。」
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運転手が本堂に案内してくれる。中でお参り。
龍天井。「絵天井の雲龍の絵は、千光寺を攻めた佐々成政の一党が、牛丸邸において、切腹し、その時の血で染めたという床板を、千光寺本堂の天井とし、探幽の二男、深雪が逆書きした雲龍の血天井と伝えられるものである。絵天井としては頗る大きいもので、龍も三頭ほど見られ、着色した力に充ちた作である。」
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円空仏寺宝館。「僧円空上人は、寛永9年に美濃(今の羽島市)で生まれ、少年期から青年期ころまでは、奥美濃(郡上郡美並村)で育ち木地師の影響を承けたと云われている。 若くして、伊吹山、富士山によじ登り、生涯に12万体の造仏を誓願したと伝える。・・・円空上人の没後90年後の伴蕎蹊はこのことをこんなふうに、表現している。「円空、もてるものは鉈一丁のみ。常にそれをもて仏像を刻むを所作とす。袈裟山にも立ちながらの枯木をもて作れる仁王あり。今是を見るに仏作のごとしとかや。」」
円空仏の優しい微笑に自然と手を合わせる。
入り口で立木仁王像の修復をしている。「自然に生えていた木を立ったまま刻んだといわれる珍しいものです。立木にはしごをかけて仁王像を彫る円空の姿は「近世畸人伝」の中でも挿し絵つきで紹介されています。その後この立木彫りの仁王像は、しばらくそのまままの状態で立っていたともいわれています。仁王像は、円空の作としては例外的で丸彫り一木彫成の量感のある作品である。仁王像は欠失が少なく、髻は逆上し、口角上がり、牙は2つとも下向している。眼も大きくふくらみ、眼尻は切れ上がっている。」
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Htさんの紹介がなかったら、ここには来なかった。感謝。
飛騨高山に戻り、各自古い街並みを散策。時間を決めて別れる。
Sさんとゆっくり散策。
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雨が降って来たので、高山陣屋に入る。「高山城主金森氏の下屋敷の一つでした。金森氏が上ノ山(山形県)へ移されてからは、徳川幕府の直轄地となり、江戸から代官や郡代がきて、ここに役所をおき飛騨の政治をとりました。役所を「高山陣屋」とよび、おふれを出したり年貢の取立てなどをしました。直轄地時代は、明治まで25代177年間続きました。」
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途中から説明員のおばさんの後について説明を聞きながらゆっくり見て歩く。
御蔵のくれ葺き屋根用の「くれへぎ」。「ネズコの「くれへぎ」は万力を当て木槌でたたき、左手を万力の上に置いて裂け目をテコの応用で拡げてゆくと下まできれいに板がはがれていく。栗材の場合は、木が堅いためこんなに簡単にはいかない。」
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「御蔵は、簡単に差し替えができるように5年ごとに「くれ」を表替え、上下替えをして20年もたせます。その他の屋根は、釘で固定して20年もつように材料を吟味しています。」
奥に見える庭が美しい。
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これは何だろうとSさんと不思議がる。
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大広間。
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時間が来たのでバスに戻る。皆が三々五々集まってくる。駅まで皆さんを送って、無事終了。駅で解散してほっとする。
帰り時間が遅いTmさんと私たちは、運転手にお願いして従兄弟のYk邸まで送って貰う。
雨の中を到着。Yk夫妻に挨拶。この旅は、Ykさんのお世話がなければ成立しなかった。深く感謝。
一休みしてから、珍しいものを見せると言って案内される。庭に自然に生えてきたマイタケ。
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何年か前に出てきて、しばらく生えてこなかったが今年又出てきたと言う。
美しい苔の庭。手入れが良くされている。
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入り口の池に架かる橋。
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雨の中のYk邸。
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Ykさんには良く会っているが、Yk邸を訪問したのは極彩色日記を始めた月の2005-04-29の時の法事以来(Ykさんが覚えていてくれた)。 しばし歓談。「こまくさ」旅館は奥様の紹介と知る。長居をしたかったが、電車の待ち時間を利用した急な訪問なのでお別れ。
車で高山駅まで送って貰う。Ykさんとお別れ。
列車に乗る。疲れがどっと出て、半分くらい寝ていた。新幹線もゆっくりお眠り。
楽しく疲れた三日間の旅が終了。Sさんと(幹事が)無事に終わって良かったねとたたえあう。Sさんは会計は苦手と言っていたが、しっかりしたものだった。待ち合わせ時間の設定など、気配りもしてくれ、私はぼんやりついて行っただけ。

飛騨古川と白川郷

飛騨高山紅葉の旅の二日目。
早朝、ホテル穂高の周辺を散策。Unさん達は、早朝の新穂高ロープウェイに乗って穂高を見たかった様だが、残念ながらロープウェイの開始は遅くて、出発時間9時に間に合わないのであきらめて周辺の散策に出かける。
少し歩くと、山道。(クリックすると拡大)
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山が良く見える。
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紅葉が始まってる。
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朝食を取って、9時に予約してあるマイクロバスで出発。従兄弟の手配。毎日運転手は変わったが、いずれも気持ちの良い運転手揃いだった。飛騨古川に到着。
「高山と同様、江戸時代に天領となった飛騨古川。伝統ある城下町には、出格子の商家や白壁の土蔵が続き、鯉の泳ぐ清らかな瀬戸川のせせらぎが聞こえます。」
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飛騨古川祭り会館に入る。
「飛騨古川まつり会館は、古川町のために企画された「起し太鼓の里」構想の核施設として建設されました。
400余年の伝統をもつ古川祭は、“動と静”を表す祭りともいわれ、その“動”は、裸と裸の男がぶつかり合い、春をまちわびたエネルギーが一気に噴き出す勇壮な裸祭りです。古川祭のもうひとつの主役である“静”は、飛騨の匠の技術の粋を集めた絢爛豪華な「屋台」です。9台の「屋台」は祭りの間、町内を曳き廻されて、からくり人形や子供歌舞伎が演じられます。」
最初に3次元映画での祭りを見る。目の前に迫って来るようで迫力満点。私は大いに気にいったがSさんは疲れたと不満げ。
説明の節々に飛騨高山との対抗意識がむき出しでちょっと面白い。
からくり人形の実演。
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面変り。飛騨の匠は素晴らしい。
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神楽台。
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牛若丸と弁慶。
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会館の全貌。
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ここでかなり時間を取ってしまった。街並みの散策に出かける。10人もいると人数の確認をしながら歩くので少々疲れる。
瀬戸川。太った鯉が泳ぐ。
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ここの鯉は十分餌を貰ってるらしくて、麩をやっても見向きもしない。山中湖の食欲旺盛な鯉を見たばかりなので、びっくり。(帰ってから面白い句を見つけた。 青なつめ飛騨古川の鯉太る  高村俊子)
土蔵が美しい。
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古い街並みを散策。計画時にSbさんが希望して飛騨古川散策は実現。
酒造り。
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静かなたたずまいの街並み。
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祭神楽台が入ってる土蔵。
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途中に利き酒屋があり、酒豪の皆さんはひっかかる。
Sさんはお目当ての蝋燭屋を探す。見つけたが残念ながらお休みだった。(NHK「さくら」で有名)
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隣のお土産店で絵蝋燭を買う。
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皆と別れてしまったのではらはらしたが、時間には集合。料亭旅館 八ツ三館に到着。
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女将の挨拶を受ける。「八ツ三館は安政年間 初代が越中八尾(富山市八尾町)からここ飛騨の地に参り、宿屋をはじめ約160年の歴史がございます。現在は7代目.8代目ともに切磋琢磨しながらこの宿屋を継承しております。」
高山在の従兄弟に紹介して貰っただけあって素晴らしい料理。
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お品書きは作って貰った。
食前酒
先付  萩寄せ えごま味噌 紅葉麺
小鉢  飛騨牛時雨煮
八寸  鯖寿司 梅甘露煮 子持昆布 みなと揚げ サーモン串
造り  河ふぐ 鰹
焼物  子持鮎の塩焼き
強肴  飛騨牛ミニステーキ
揚物  丸十フライ しし唐 海老クラッカー揚げ
留鉢  栃の実うどん
汁   湯葉 すぐり葉 若布
御飯  しめじ御飯
香の物 飛騨漬物
水の物 柚子ゼリー 柿 寒天のヨーグルト和え
Tmさんが赤ワインを頼む。女将が赤ワインを頼む人はあまりいなくて驚いていた。美味しかったが後で値段を聞いてびっくり。Tmさんは高級嗜好だから仕方ないか。頭割りなので下戸のSbさんはTmさんに注文させてはいけないとぶつぶつ。
皆さん、大満足してくれて嬉しい限り。グルメでうるさい皆さんが絶賛してくれた。
お風呂も入れますと勧められたが時間の関係で惜しいが断る。
食後に広い料亭内を見学。
昭和53年に「ああ野麦峠」を撮ったころの八ツ三館。
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なんとなく昔の遊郭風と誰かがおっしゃる。
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十分堪能して、マイクロバスで白川郷に向かう。
到着。
「白川郷は合掌造りの集落としても有名です。合掌造りとは、急勾配の屋根を持つ民家の造りで、屋根の形が合掌した時の手の形に似ていることから合掌造りと呼ばれるようになりました。 合掌造りにすることで、豪雪地帯特有の大雪で屋根がつぶれないような構造になっています。また、屋根を合掌造りにすることで、屋根裏に広い空間が生まれ、そのスペースを利用して養蚕が盛んに行われるようになりました。 この地域にある合掌造りは普通の家に比べてとても巨大で、ひとつ屋根の下で何世帯もの家族が一緒に生活していました。屋根の葺き替えは30~40年に一度は行われ、200人ほどの村人たちが一日中かけて葺き替えが行われます。1995年には五箇山と共に白川郷・五箇山の合掌造り集落として、ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された。」
展望台から眺める。
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Kbさんは以前この展望台のお店で買った柿が美味しかったと探したがなかったようだ。
集合時間を決めて各自散策。Tmさんは画材を探す。Unさんは一眼レフでパチパチ。
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長瀬家の中に入り見学。
「長瀬家は加賀藩主前田家の御典医を勤めていた家柄で家宝には前田家縁の品々が伝わっています。現在の建物は明治23年(1890)に建てられたもので、木造5階建、茅葺、合掌造り、1階は居住空間で2階は寝室、3階以上は養蚕や農作業スペース、建築総工費は当時で800円、米100表、酒十一石八斗、工期は約3年かかりました。建材には樹齢150~200年の檜や樹齢300~350年の栃、欅、桂などの良材が随所に使われ、当時の長瀬家の格式が感じられます。」
3階に上がる。蝋燭づくりの道具。
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農機具。
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面白かった。Sさんは床の隙間から下が見えると怖いらしい。
十分堪能したら薄暗くなってくる。
集合時間に皆が集まってほっとする。
マイクロバスで飛騨高山に移動。疲れて車中こっくり。
従兄弟紹介の料理旅館「こまくさ」に到着。運転手とはここでお別れ。
「こまくさは高山植物の女王といわれる、ピンクの可憐な花です。花のかたちが馬の顔に似ていることから名前がついています。宿六が若かりし頃登山やスキーによく北アルプスへ行っておりましたので、昭和52年に脱サラから始めた 旅館も「こまくさ」の花のようでありたいとの思いからつけられました。平成3年12月にこの地に新築移転しました。名刹願生寺様の南となりに位置し、乗鞍、穂高、槍、笠ヶ岳などが眺められるとても静かな環境の和風旅館です。」
ご主人に迎えられ、♪キーン♪コローン♪吹き抜けの玄関に造られた、水琴窟の美しい音色を聞く。
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5部屋で貸切。ゆったりと落ち着く。お風呂に入る。
期待の料理は予想以上に素晴らしかった。お書付がないので、聴いて書いた。珍しいものだけ列挙。
珍味なあじめどじょう(中部山岳地方の渓流でとれる貴重な川魚、獲る人が4人しかいないとか)
地ばち
白子の茶わん蒸し
松茸の吸い物
筋子
子持ち鮎(馬瀬川で釣ったもの)
なつめ
小エビを剥いた刺身(手が込んでる)
梅の甘煮(ご自慢の自家製)
コウタケ(特有の香りと味があり、特に乾燥させると香りが増すところから、保存して特別な日の炊き込みご飯として利用されるなど、きのこの中では大変珍重されています。)
マイタケとアマゴの天ぷら
河ふぐ(なまずの事)
飛騨牛乳のヨーグルト
女将が説明してくれて美味しさが増す。大好きな珍品が多くて嬉しい限り。
旅が進むにつれて美味しさが増しているよう。
皆も美味しさに酔いしれている。従兄弟に助けられたが、ここまでは大成功。
麦酒も日本酒も焼酎も飲んだが、自家製のどぶろくに一番酔った。
ばたんきゅーでお休み。

新穂高ロープウェイ

飛騨高山紅葉の旅へSさんと出発。2泊3日の旅。スキー仲間の先輩、Tmさん、Sbさん、Ny夫妻、Kb夫妻、Yk夫妻と10名の旅。幹事を仰せつかって、いささか緊張。
新宿発の濃尾バスのターミナルに行ったら既にTmさん、Ny夫妻が来ている。朝に弱いTmさんが来ていたので一安心。しばらくしてYk夫妻が来る。平湯バスターミナルまで4時間半のバスの旅。八王子でKb夫妻、日野でSbさんが乗ってきて全員揃う。バスの中で、Sさんが旅行の会計をすると皆に話、集金して貰う。
平湯バスターミナル到着。予約していたタクシー二台が来てる。
天気が非常に良く、行く途中に穂高や槍が見える。
「ホテル新穂高」に到着。「ホテル穂高」の部屋を心配したが、ツウィンで5部屋取れていた。電話で散々嫌がらせをされたのは一体なんだったんだろう。
「ホテル穂高」はじゃらんを通じて予約してあったが、ホテルから「ダブルブッキングしてしまったので二人づつ5部屋を、大部屋2つに変更してくれないか」と電話連絡があり、驚いて断る。するとじゃらんを通じてなので、部屋の種類は決まってないと言う。和室でも洋室でも良いと答えたら。洋室はダブルかもしれないと言う。ネットで調べたらツウィンと載っているので、ダブルは困ると言ったら、他の客の状況によってはわからないと言う。酷い電話応対。ツウィンにしてくれと二度ばかり電話したがわからないとつれない返事。今までこんな酷い電話応対にあったのは初めて。「ホテル穂高」への宿泊が不安になっていた。
(その後のホテルの従業員の対応は極めて常識的で良かった。)旅が不愉快になるのが嫌だったので、支配人を呼んでクレームをつけるのは止める。
ホテルで新穂高ロープウェイの引換券を貰う。荷物を預けて隣のロープウェイに向かう。(クリックすると拡大)
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昼食をここのレストランで取る。席は取れたが混んでいてアルバイトのお兄さんが汗を垂らしながら準備してる。
第一ロープウェイと第二ロープウェイを乗り継いで、一気に標高 2,156mの山頂展望台に向かう。
ロープウェイの正面に笠ヶ岳 2897.5mが見えるはずだが残念ながら雲に隠れて見えない。
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紅葉は綺麗。
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西穂高岳2909mも槍も雲の中。
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西穂高山荘。
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焼岳2445mは雲がかかってない。
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奥に白山連峰や高山が見えるそうだが、もやっていて見えず。
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西穂高口駅から遊歩道を歩く。紅葉は今一つぱっとしない。
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標識に寄れば晴れていれば、北アルプスがばっちり見えるのに残念。
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更に先に進んで西穂山荘に向かう山道を少し入る。
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途中、下山する登山者にYkさんが山は良く見えましたかと聞くと最高でしたよと答える。山はやっぱり午前中だった。
播隆上人の像がある。江戸時代後半の浄土宗の僧。槍ヶ岳の開山、笠ヶ岳の再興者。槍の方を指さしている。
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何の実かな。
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再び見晴らし台に戻ったが雲は晴れておらず。
日本最高所にある郵便ポスト「山びこポスト」。
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しらかば平駅まで降りる。
ここの紅葉は美しい。
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ススキが美しい。
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孤独な演奏者。
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足湯につかるTmさん。
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おお、雲が一瞬切れて笠ヶ岳の山頂が見えた。大満足。
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鍋平駅に向かう途中に美しい紅葉にぶつかる。
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見とれてしまう。
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満足して下に降りる。
「ホテル穂高」で落ち着く。広くて良い部屋。
温泉は単純硫黄泉。露天風呂に早速つかる。気持ち良い。
夕食は豪華。麦酒で乾杯。Tmさんはさあ飲むぞと張り切っている。Sさんも麦酒を飲む。Sbさんは下戸なので形だけ。夫人たちはあまり飲まない。Nyさん、Kbさん、Unさんは楽しいお酒。
おしながき
食前酒 柚子酒
前菜  三品盛り
先付  くるみ豆腐
造り  川河豚 刺身蒟蒻
強肴  飛騨牛A5陶板焼き
揚げ物 天子 椎茸 宿儺南瓜
蒸し物 じゃが芋万十
お凌ぎ 茶蕎麦
食事  富山県産こしひかり 山くらげ
汁椀  赤出汁
香の物 三種盛り
デザート 抹茶のババロア
川河豚は岐阜県飛騨地方ではナマズのこと。鯰の刺身はなかなかいける。
宿儺南瓜:「元々は、高山市丹生川町で自家用野菜として栽培されていたカボチャである。2001年、宿儺南瓜と命名される。名前は、飛騨国に伝わる伝説上の「両面宿儺」から。」
皆満足してくれたようでほっとする。すっかり良い気持ちになってすぐに休んだが、Sさんはまた温泉に行く。

山中湖とお別れ

朝、皆は富士山のビューポイントに出かける。昨日見たのでパス。Nzさんは置いてけぼり。眠いと再び眠る。
昨夜のバーベキューの名残。(クリックすると拡大)
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軽く散策。鳥兜がやたらと多い。
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オオバショウマ(大葉升麻)。
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ガマズミの実。
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Ht夫妻に朝食の準備をして貰う。Htさんもかいがいしくお手伝い。
明日からの飛騨高山の旅行の準備がまだ出来てないので、私だけ早々とバスで帰る。高速バスを予約。
バス停まで送って貰う。
昼頃、自宅に到着。Sさんと相談して、二日目と三日目の昼食の予約をする。
従兄弟のYkさんにまた相談。二日目は飛騨古川の料亭「八ツ三」の予約が取れる。
三日目は、Sさんが当てにしていた「キッチン飛騨」「洲さき」は水曜定休日。
Ykさんから水曜やってる料亭を聞いたが、二日目の昼は「八ツ三」、夜は「こまくさ」で豪華なので最終日は軽くしようとSさんと相談。Webで調べて、イタリア料理の「ラ・フェニーチェ」にする。ここも予約が取れた。初日は新穂高ロープウェイの近辺で食べれそうなので予約はしない。
これで一応、準備完了。荷物を揃える。

バーベキュー

Ht邸二日目。昨夜ぐっすり眠れたので、早々と目覚める。
散歩に出かける。山中湖を目指す。
オオバショウマ(大葉升麻)(クリックすると拡大)。
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山中湖に到着。6時半頃。もやっている。
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白鳥。
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釣り人は船で出かける準備をしてる。
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Ht邸に戻ったら、朝食の前に富士山を見に行きましょうとHtさんに誘われる。山中湖から三国峠へ至る県道の途中にあるビューポイント。カメラマンが一杯いる。朝日を撮ったんだろう。
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富士山は何時見ても美しい。朝から良いものを見せて貰った。
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良く見ると初冠雪の雪が残っている。
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戻って朝食。
Ht邸。
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朝食後、バーベキューの準備があるようだが、自衛隊の演習林の境目まで行きたくて出かける。
到着。これ以上は入れない。
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何の実かな。
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Ht邸の庭の実。夫人が良く手入れしてるのでいろんな花が夏に咲いた事だろう。
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昼頃、TuさんとNzさんが到着。昼食に出かける。
昼食後、忍野八海に行く。途中で見かけた花なす。
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「霊峰富士の胎内より湧き出でる八つの泉は、昔から「神の泉」と崇められ、いくつもの「伝説」が語り継がれています。 忍野八海は八つの湧水池から成っています。その昔、忍野村は「宇津湖」という湖だったそうですが、延暦に富士山が大噴火し、そのとき流れた溶岩流によって、湖は山中湖と忍野湖に分かれてしまいました。忍野湖は富士五湖と関連する一つでしたが、川の浸食や掘削排水のため枯れてしまいました。忍野八海は、その時残った富士山の伏流水の湧出口の池として、今日存在しています。 富士山に降り積もる雪解け水が、地下の不透水槽という溶岩の間で、約20年の歳月をかけてろ過された澄みきった水。」
湧池。
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綺麗な水に気持ち良さそう。
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水が滴ってる。
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見物人が一杯。
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草餅をSさんのお土産に買う。変わったダリア。
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湧水が小川に流れてる。
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逃げ出したつわものか?
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Htさんが食べてみたらと言うので食べる。ほんわりとたよりない甘さ。子どもの頃食べた記憶が蘇る。
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庭園散策。
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Smさん、Hmさん、Mrさんが到着。これで全員揃う。山中湖で遊覧船「白鳥の湖」に乗ろうと出かける。
白鳥と聞いてひょっとするとこの足こぎボートかと不安になる。
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笑われてしまう。
白鳥が女の子の靴を狙ってる。
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餌に群がる鯉。
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「白鳥の湖号」到着。
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乗船し、甲板に出る。少し寒いが気持ちが良い。水上スキーをしてる。
富士。
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フジアザミ。
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帰って、バーベキューが始まる。
Tuさんが持ってきたランタン。
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肉は石で蒸す。昨日、Ht夫妻が石を探してた理由がわかった。
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Ht夫妻に調理をして貰って、我々はどんどん飲み食い。ちょっと申し訳ない。
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バーベキューはどんどん進み、火を継ぎ足す。
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写真を撮るのを止めて、飲み食いに専念したら、一気に酔いが進んだ。いろんな話をしたがほとんど覚えてない。まあいいか。
花火をあげて気分良いが意識がもうろうとしてきた。
小寒くなって部屋に引き上げて、また飲んだようだが、もう持たない。Mrさんに生姜湯?を注いでもらったのをかすかに覚えてる。
部屋で布団を引いて、6畳に4人布団が引けず、6畳に3人にした記憶が残ってる。山小屋を思えば贅沢。



山中湖

山中湖のHt邸にお伺いする。水曜会の仲間が13日土曜からやって来るが、私は一日早く12日金曜日にお邪魔する。三鷹でHt夫妻の車に拾って貰う。
順調に進み山中湖のHt邸に到着。今夜は一部屋でのんびり休めそう。
山中湖は以前、何度かお邪魔してるが、富士五湖の内、山中湖の他は河口湖(河口湖は若い頃、キャンプしたことがある。)に行ったのみとと言ったら、Ht夫人が富士五湖巡りをしましょうと言ってくれた。まずは昼食をすます。
本栖湖(クリックすると拡大)。5湖の内、水深が最も深い。121.6 m。面積は河口湖に続いて二番目。4.70 km2。「五湖の最西端に位置する。千円紙幣E号券、五千円紙幣D号券の裏面に描かれる逆さ富士のモデルとして有名である。」
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フジアザミ。
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次に精進湖に移動。水深は浅く15.2 m。面積も5湖中最小の0.50 km2。奥に雲がかかった富士山が見える。
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Htさんが小一時間で見晴らしの良い所に行けますが、行きますかと聞く。本栖湖と精進湖が見えるそうだ。昔行った事があると言う。小一時間なら良いかと出発。13時15分頃。
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ところが結構な山道。予想外なので汗が出てくる。Htさんが先頭を歩き、夫人、私と続く。尾根道を進んでいくと、前方に10m四方くらいの開けた場所が見え始め、登り始めてから約25分で展望地のような場所へと到着。パノラマ平。
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沢に架けられた桟道を通っていよいよ根子峠へ。13時55分。
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まだあと夫人が再三、Htさんに問う。小一時間が長い。Htさんはもうすぐもうすぐと蕎麦屋の出前みたいなことを言う。やっと三ツ沢峠とパノラマ台との分岐に来る。14時5分。
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途中、花が咲いており、夫人は時々立ち止まって観察。山鳥兜(やまとりかぶと)の群生。
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14時20分にやっとパノラマ台到着。奥に富士山が見えるはずだが曇っていて全く見えない。
1時間5分かかる。1328m。精進湖が900mちょっとだから、400m近く登ったことになる。結構な山登りだった。
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精進湖と奥に西湖が見える。
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西湖の奥に河口湖。
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本栖湖。
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予想外の登りだったが気分爽快。Htさんはもっと短かったような気がしたとつぶやくがその時は若くて早く駆け上ったんだろう。
山鳥兜(やまとりかぶと)。
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降りる途中で一瞬富士が顔を出す。
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15時半頃、出発点に戻る。2時間15分の小一時間だった。
遅くなったので帰路につく。途中、西湖に着く。水深は71.7 m。面積は2.10 km2で5湖の内、4番目。
ラベンダーが美しい。
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買い物をして、温泉に入りに行く。
Ht夫妻とたっぷり話が出来て良かった。

電話応対

庭のマンデビラとデュランタ。
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菊の一種。(クリックすると拡大)
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飛騨高山紅葉の旅の準備をする。旅行は15日からだが、明日12日からHtさんの山中湖の別荘におじゃまするので時間がない。
不得意の幹事で、スキー仲間の先輩夫妻などと10人の旅。旅行の計画は高山在の従兄弟Ykさんに計画して貰い、マイクロバスの予約から旅館の予約までして貰った。皆さんに配る旅行のパンフを作ろうと朝から、パソコンの前に座る。
新穂高ロープウェイ、古川市街、白川郷、高山市街の案内。Htさんご推薦の千光寺の資料。Sさんと相談しながら、資料作成。
予約したマイクロバスの運転手、ホテル、旅館に確認の電話。運転手のOdさんはYkさんから旅行計画が伝わっている。高山の「こまくさ」は貸切と聞き喜ぶ。
「ホテル穂高」はじゃらんを通じて予約してあったが、先日「ダブルブッキングしてしまったので二人づつ5部屋を、大部屋2つに変更してくれないか」と電話連絡があり、驚いて断る。するとじゃらんを通じてなので、部屋の種類は決まってないと言う。和室でも洋室でも良いと答えたら。洋室はダブルかもしれないと言う。ネットで調べたらツウィンと載っているので、ダブルは困ると言ったら、他の客の状況によってはわからないと言う。酷い電話応対。ツウィンにしてくれと二度ばかり電話したがわからないとつれない返事。今までこんな酷い電話応対にあったのは初めて。「ホテル穂高」への宿泊が不安になってしまう。

庭のバンマツリ(蕃茉莉)。(クリックすると拡大)
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ホトトギス(杜鵑)。
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歌の練習をして水曜会に出かける。
Tuさんは遅れると連絡があったが早く来た。
今日は団長の指揮。
「木とともに人とともに」三善晃作曲、谷川俊太郎作詩。
Yk先生の指揮の時に、休んだので、ほとんど初めて歌うのと同じ。セカンドテナーはFisの音が苦手と指摘される。パート練習を繰り返す。
「空」三善晃作曲、谷川俊太郎作詩。
譜読みを区切ってパートごとに練習し、次に全員で歌い、次の小節に移ると言う手順で練習。
セカンドが分かれるところが多くて緊張する。難しい。
テナーはHrさん以外全員出席。Htさん、Thさん、Nzさん、Ksさん、Frさん、Tuさん、Skさん、Kkさん。
テナーは苦戦し、パートリーダーのKkさん、Skさんがパート練習しないと駄目だと言ってる。
Smさんがシューベルトの音取り用のCDを配ってくれた。18歳の時の作曲と聞いて、天才だなあと思う。
Kkさんが京葉男声合唱連合演奏会のパンフを配ってくれたが残念ながら予定が入ってる。
「空」は譜読みで終了。難しい。
最後に「木とともに人とともに」を歌って終了。
疲れた。一番の難曲。
飲み会はパス。この頃出なくなった。
帰りはKkさんと一緒。電車はSkさんと一緒。

歌の練習と苦吟を少々

久しぶりの庭仕事。プランターの雑草取りと、通り道をふさぐ、枝や茎の除去。
ゴミ袋三つ。まだ蚊がいる。かなり刺されてしまった。
朝顔の落ちている種を拾う。朝顔の除去はSさんと二人でないと大変なのでSさんがいるときにしよう。
何時までも咲いている夏水仙。(クリックすると拡大)
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彼岸花。球根が鉢一杯。来年は一回り大きくしよう。
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もう終わりに差し掛かった百日草。
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来週の飛騨高山旅行の下調べ。先輩夫婦達との旅行の幹事。高山在のYkさんに随分お世話になる。幹事は苦手だが、皆のメールが飛び交い楽しみにしてるのが伝わってくるのでいい加減には出来ない。
予約してるホテルから、客室5つを二つに変更できぬかとか、ダブルベッドかもしれないとか言ってくるので呆れてしまう。一方、貸切で歓迎してくれる旅館もある。泊った後、比較してみよう。
マイクロバスの運転手に確認の電話を入れる。
歌の練習。「木とともに人ともに」三善晃作曲、谷川俊太郎作詩はやたらと難しい。もっと歌いやすい曲を楽しく歌いたいなあ。
苦吟。三四郎さんから「今週からまた初心にもどって基礎の勉強です。単純に元にもどるのではなく数年の経験を経てからの勉強ですから新しい気付きが必ずあると思います。気を抜かずに取り組みましょう。
今回は〔型・その1〕、上五が「季語+や」ですね。」とある。良い取り組みなのでやる気が起こる。
気が付いたら、夜中になっていた。今日は時間が短い。

鎌倉アルプス

真夜中に長男がやって来る。
朝、ブログを書いていたら、やって来て、今日日光に友人とドライブに行くと言う。戦場ヶ原は紅葉が始まってるかもしれないと言う。下に降りて食事を一緒にする。相変わらず忙しいが、元気そうで安心する。時間が来てばたばたと出かけて行く。Sさんが車の運転気をつけるのよと見送る。
Sさんと鎌倉の裏山に出かける。天園ハイキングコースの事を鎌倉アルプスと言うそうだ。名前が良いね。
北鎌倉は外人が多い。12時24分。
円覚寺を通り過ぎて建長寺に入る。12時34分。(クリックすると拡大)
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三門。
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仏殿。
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地蔵菩薩坐像。
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法堂の「雲龍図」。
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半僧坊に向かう。12時49分。
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烏天狗に迎えられる。
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大天狗。翼があるんだ。
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半僧坊大権現。
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お父さんがむずかる小さな女の子の手を取って鈴を鳴らせてる。
ここから天園ハイキングコース、鎌倉アルプスに入る。13時00分。
いきなり急な階段で、小さな男の子が頑張ってたが途中で泣き出しそうになる。勝上献展望台から海が見える。
Sさんは快調に歩く。早いので追いつくのが骨。
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十王岩。左から如意輪観音・血盆菩薩・閻魔大王。13時15分。
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「十王岩は、夜毎不気味な音をたてていたことから、「喚き十王」とも呼ばれている。
 建長寺のある場所が地獄谷と呼ばれる刑場だったことから、地獄谷で処刑された者の嘆き声だと恐れられていたという。」
登りは少ないが山道らしいところもあり楽しめる。
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何か祭ってあったんだろうか。
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急な坂道で一人しか通れないところで上から降りてきた小さな男の子が、先に行ってくださいと道を開けて待ってくれた。すぐ先に二人連れの妹と弟らしきさらに小さな子が、通っていいよと道をあけてくれた。お父さんは上で子供たちを見守っている。Sさんとあまりに可愛いのでありがとうと言って二人で微笑んだ。
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鎌倉アルプスで一番高い大平山(159m!!)に到着。13時45分。
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下に降りると広場がある。
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ここまで結構汗をかく。風が心地よい。この広場で弁当を広げてる人が多い。私たちもここでビニール袋と文楽のチラシそれぞれ敷いて、座り込む。果物とハトサブレをつまむ。これが美味いから不思議。
ここから海が良く見える。
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Sさんが汗が引いて寒いと言うので出発。14時。ゴルフ場の脇を通る。ショットが右にずれてるのを横目で見る。OB?大丈夫だろうとか言ってる。
天園峠の茶店を通り過ぎる。
北条首やぐら群を14時30分通過。「石碑に北条家御一門御廟所とあるように、ここのやぐら群は元弘3年(1333)に新田義貞の鎌倉攻めに敗れた北条高時とその一門の墓所であると伝えられています。北条一族は葛西ヶ谷の東勝寺に火を放ち総勢870人余りが自害したといわれていますが、新田軍の追撃を逃れて主君の高時の首を隠すためにこの地までやってきた北条方の残党達は道に迷ってしまったのでした。新田軍の追ってから何としても逃れて主君の高時の首を無事に埋葬しなければならない、残党達は焦っていました。その時に残党達の前に一体の地蔵菩薩が現れ、ホラ貝を吹いて逃げ道を教えてくれたのでした。そして、高時の首を埋葬したところが、この辺りであったと伝えられています。右の写真がその高時の首を埋葬した場所と伝わり、北条首やぐらと呼ばれているものです。幾つかあるやぐらのどれが高時を埋葬したものなのかは今ではわかりません。」
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瑞泉寺に寄らない道を歩いたら道路に出てしまった。14時40分。
途中、おばさんに道を尋ねて鎌倉八幡宮を目指して歩く。舗装道路を歩くのは疲れる。
彼岸花。
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鎌倉八幡宮に到着。15時5分。
源平池。
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七五三。
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鮮やか過ぎる彼岸花。
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凄く混みあってる小町通り。先に行くSさんを見失いそうになる。
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鎌倉駅に15時25分過ぎに到着。ハトサブレの店の二階に上がり食事。ビーフシチューを頼んだらこれがなかなかいけた。Sさんはカレーを頼んで悔しがる。少し分けた。
いい運動だった。Sさんのワホーキングシューズも私の登山靴も快調だった。今度はもっときつい山を歩こうと約束。但し鎖場はSさんがダメ。

文楽

庭の彼岸花。
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菊の仲間?(クリックすると拡大)
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初めて文楽を見に行く。伝々の会で案内が来たので、チャンスと思い申し込む。友人のHdさんが文楽好きで、盛んに素晴らしいと言うので、一度見てみたいと思っていた。残念がらSさんと一緒ではない。
神奈川県立青少年センター。伝々の会のUy会長は用事があってこない。待っていたら、Hr先輩が現れる。チケットを貰う。欠席者が増えて4人になったと言う。Hrさんは何度か文楽は見ている。続々と人が来てかなりな盛況。しばらくしてWt夫妻が現れる。Wt夫妻も大阪在住の頃に文楽はかなり見られたとの事。初めては私のみ。
東北大震災の募金活動を文楽の人形がしているので、カメラを構えたらシャッターが切れない。しまった。電池を充電器に入れたままだった。やむなく携帯で撮る。いささかぼけている。
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「桂川連理柵」六角堂の段、帯屋の段、道行朧の桂川。
解説 豊竹睦太夫
「菅専助作。1776年(安永5)10月、大坂・北堀江市の側芝居初演。京都・桂川で娘と中年男の死体があがったという事件をもとに生まれたお半長右衛門の情話を脚色、浄瑠璃『曽根崎模様』(1761)をはじめ、いくつかの先行作を経てつくられた。」「帯屋長右衛門は遠州からの帰途、隣家信濃屋の娘お半の一行が伊勢詣りから帰るのと石部の宿で泊まり合わせ、丁稚長吉に言い寄られて逃げてきたお半をかくまい、思わず契りを結んでしまう。長右衛門の義母おとせとその連れ子儀兵衛は、お半の一件をかぎつけ、長右衛門を追い出そうとするが」とあらすじを解説。
幕が上がると舞台が歌舞伎と同じ大きさ。もっと小さな舞台と思っていた。黒子が登場し豊竹咲甫大夫と三味線 野沢喜一朗を紹介。歌舞伎にはないので新鮮。
「六角堂の段」
人形役割 女房お絹:吉田蓑三郎 弟儀兵衛:吉田玉志 丁稚長吉:吉田 一輔
「六角堂でお絹はお百度を踏んでいます。後を追ってきた儀兵衛が長右衛門とお半のことを告げ、証拠だと手紙を見せびらかします。自分の言うことを聞いたら手紙を渡すといやらしく言う儀兵衛にお絹は「折を見て」とかわし、追いたてます。 お絹があれこれ考えているところへ通りがかったのが丁稚の長吉。お半と長右衛門のことを訊ねると、石部の宿で二人のことを見てしまったと答えます。お半に惚れている長吉に、恋をかなえてやるからお半と契りを結んだのは長右衛門ではなく、この長吉だと言い張ってくれるよう小遣いをやりながら吹き込みます。」
初めは、人形遣いの人が目についたり、太夫の語りに目がいってしまったりと、中に入り込めなかったが、直ぐに人形の所作に吸い込まれる。特に人形の大仰な動きに笑ってしまう。 儀兵衛、長吉の大仰な動きは深刻な話のはずが面白くて大笑い。
「帯屋の段」
豊竹嶋太夫 三味線 豊澤富助

豊竹咲大夫 三味線 鶴澤燕三
人形役割 女房お絹:吉田蓑三郎 母おとせ:吉田勘市 親繁斎:吉田文司 弟儀兵衛:吉田玉志 帯屋長右衛門:豊松清十郎 丁稚長吉:吉田 一輔 娘お半:桐竹勘十郎
「継母おとせが長右衛門の女房お絹を掴まえ、朝に出たっきりの長右衛門のことを口汚く罵っています。養父繁斎が諭してもまるで意に介さないおとせは、かつて飯焚きでしたが繁斎の後妻になってからは図々しく振舞い、連れ子の儀兵衛ばかり可愛がっているのです。  長右衛門が受取っているはずの為替100両が届かないので、おとせは自分が盗んだ金棚の50両も長右衛門の仕業にしてやろうと儀兵衛と企んでいます。  そこへ沈んだ面持ちの長右衛門が帰ってきました。早速おとせと儀兵衛は100両と50両の件を長右衛門に問いただします。そんなはずはないと金棚を開けると、有るはずの50両が無くなっています。呆然とする長右衛門、繁斎、お絹。  この時ぞとばかりに儀兵衛はお半と長右衛門の仲を暴き立て、お半の恋文を読み始めます。そこでお絹は「恋文の長様と云うのは長右衛門ではなく丁稚の長吉のこと」と取り成します。呆れ返って笑いの止まらない儀兵衛が長吉を連れ出してきます。・・・」
儀兵衛、洟垂れ長吉のチャリ場(滑稽場面)は最高傑作。人形の動きと太夫の語りがぴったりして大笑い。会場もどっと沸いてるので安心して大口を開ける。Hdさんが面白いよと言うのがわかったような気がする。文楽は大阪の文化だなあと思う。
「家庭内はゴタゴタ続き、すり替えられた刀の詮議の当てもなく、お半は身重、と長右衛門は八方ふさがりです。「いつまでも添うて下さい」とかきくどくお絹に、「為替の100両はお絹の弟の為に使った」と打ち明けますが、お半のことは言い訳が立つはずもなく、ひたすら謝るのが精一杯でした。  長右衛門が疲れ果てて横になっていると、お半がそっと忍んで来ます・・・・・・・。 」
後半はがらっと深刻になる。40歳近い長右衛門が14歳のお半と間違いを犯すと言うのは、信じられない不祥事で長右衛門の苦悩にも同情心が起きない。
「道行朧の 桂川」
お半:豊竹呂勢大夫 長右衛門:豊竹睦太夫
ツレ:豊竹希太夫 鶴澤藤蔵 鶴澤清志郎 鶴澤清丈
人形役割 帯屋長右衛門:豊松清十郎 娘お半:桐竹勘十郎
「この世に見切りをつけた長右衛門、慕い続けて子まで宿したお半。 二人は石を袂にいれると追っ手の声を背に入水してゆきます。」
私の感覚では、お半は哀れだが不良親父の末路で自業自得と思ってしまい、芝居に入り込めなかった。
終わってみれば、文楽の魅力にひきつけられた。Wt夫人から、初めての感想はと聞かれたので、素晴らしかった。面白いのでまた見たいと答えた。今度は奥様といらしてください。歌舞伎好きならまた違った面白さを見出されるでしょうと。飲み会があるかなと思ったが、人数が少ないのでHrさんが今日はこれで失礼しますと別れて散会。
余韻に浸りながら家に帰り、Sさんに良かったよと報告。Sさんは以前見た時に人形遣いが気になって入り込めなかったと言う。今度は一緒に行ってみよう。

恵の平 さようなら

早朝目覚める。気持ちが実に良い。空気が澄んで静かなせいだろう。
朝食をすませ、帰り支度。合間を縫ってまたまた栗ひろい。
そこらじゅう栗だらけ。(クリックすると拡大)
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落ちたばかりの栗。カタログみたいねとSさんは言うが、いじったわけでなくそのままの状態。
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冬に一度来るかもしれないがしばしのお別れ。今年はいろいろあってあまりこれなかった。
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薪もたっぷり。
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木が大きくなって、向こうの道路から見れなくなった。ほとんど栗林。
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水抜きをして、出発。
順調に進んだが、環八では何時も通り、渋滞。Sさんとずっとおしゃべり。
到着。
一休み後に、栗の保存法を調べる。山栗は虫がわきやすいので、冷蔵庫に入れておくのはダメ。冷凍庫に入れるのが良さそうだが、冷凍庫には一袋分しか入らない。干すのが長持ちしそう。洗って煮て、蒸してから干すことにする。梅干し用の笊と、洗濯物干し用の網に入れて干す。
この作業がかなりかかる。と言っても、主体はSさん。
これで当分、山栗が楽しめる。Sさんは食べるのが面倒と言ってあまり食べないし、お配りするには小さすぎるので、山栗を知ってるHtさん以外には配れない。ほとんど独占状態で顔がほころぶ。

双子池

恵の平の山荘で気持ち良く目覚める。まだ薄暗いが、鳥が鳴きだしている。
Sさんに、新しく買ったウォーキングシューズの足慣らしに大河原峠に行って少し歩くかと誘ったら、珍しく行くと言う。朝食後、飲み物と昼食用のハトサブレと柿などを用意。私は以前買った登山靴が足に合わず豆が出来てしまうのでほってあったが、その靴にもう一度チャレンジ。
もたもたしてたので出発は9時過ぎてしまう。大河原峠に行く途中は、林道くねくね。栗かキノコ採りのおじさん、おばさんの軽トラックがあちこちにとめられている。以前は舗装されてなかったが、今は全部舗装されている。10時に大河原峠(2093m)に到着。ウィークデーのせいであまり車は停車していない。ヒュッテの奥に見えるのは蓼科山。(クリックすると拡大)
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大河原峠ヒュッテの女性にSさんは地図を貰う。10時4分出発。
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歩き出したら、すぐに左の足首をひねったか痛くなる。Sさんに貼り薬を張って貰う。歩き出したが、時々痛い。なんてこった。Sさんは快調にすいすい歩く。
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足をひねったせいで時間がかかり10時43分頂上(2223m)到着。
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山頂はホウロク平と呼ばれる草原。北横岳の紅葉が始まっている。
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右が北横岳、左が蓼科山。奥に中央アルプスが見えるはず?
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少し休んでから双子池に向かう。何人かの登山者に会う。
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双子池へは、どんどん降る。原生林の中の笹の多いところを降る。Sさんは下りも強い。今まで高所恐怖症で山は敬遠していたが、これからは連れて行こう。
11時25分双子池ヒュッテに到着。
双子池の雄池。向かいの大岳が池に写る。
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先客は二人の男性がいたが、しばらくしていなくなる。静寂。
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ここでは食事は出来ない(飲料水用の池)ので雌池に向かう。
紅葉が綺麗。
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雌池のほとりで昼食。
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実に気持ちが良い。ハトサブレや柿が美味い。
Sさんがこの実が綺麗よと言う。
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さっきまで汗をかいていたが、寒くなってくる。12時出発。
5分で林道にぶつかる。右に行くと雨池に向かうが左の大河原峠に向かう。平坦な道でいささか退屈。
途中、栗鼠に出会う。Sさんが何か咥えてたわよと言う。
サルオガセが白い髭を垂れさせている。(花の咲かない植物で、苔に近い仲間の地衣類に属し、長く木の枝から垂れ下がる姿は、恐怖映画などのシーンそのもの。空気中の水蒸気を吸って単独で育ち、寄生植物ではない。)
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紅葉の道を歩く。
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笹が綺麗で桃源郷のよう。
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Sさんが芸術作品を撮る。
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12時52分に林道が終わり、舗道に入る。ここから道がまだ続く。
13時6分に大河原峠に戻る。昼食時間を入れて3時間ほどのトレッキング。
Sさんの靴は調子よかったみたい。私の登山靴も出始めに足首をくじいたがその後は順調で豆も出来なかった。長い登山をしないとわからないが次も使って見よう。
大河原峠から浅間山を見る。
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帰りの運転はSさんに任せる。Sさんはこの車(RUSH)の運転は二度目だが、だいぶ慣れてきて、山道のくねくね下りをすいすい運転。
ついでなので望月高原牧場に寄る。途中、電話工事中の看板の前におじさんがいたので先に進めますかとSさんが聞くと、牧場の上までなら大丈夫と言う。
先に進んだら、牛ちゃんがのんびりしてるところをキツネがささっと走り抜けるのを見る。以前、この牧場で何度かキツネを見てるので、無事に生きていたかと安心する。
高原牧場の上に着く。13時53分。牧場の向こうに浅間山。
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牛ちゃんがのんびり草を食む。
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カメラを構えてたらトンボが止まる。じっとしてたらいこごちが良いのか飛び立たない。片側の手で撮影。
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なかなか飛び立たないので手を横にしてるのが疲れてきた。風が吹いてきたらトンボはさっと高く飛び立つ。
帰路の途中で雉が道でついばんでるのに出会う。雄と雌と子供みたいな親子連れ。
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なかなか道をどかないので先に進めない。やむなくゆっくり近づいたら、雄が羽ばたいて威嚇してから道を横切った。
ああ楽しかった。また時々行こうと言ったら、Sさんもしっかり歩けたので自信を持ったらしくて行くと言う。以前は坂道もハアハアと言っていたが、ジムに通う様になって健脚になる。高所恐怖症なので鎖場はだめだがそうでなければ強そう。楽しみが増えた。

望月にてTr夫妻と

Sさんに起こされて早朝起きる。朝食にコーヒーを飲む。望月の山荘に行く準備をして出発。
久々の運転。Sさんがずっとおしゃべりしてくれるので眠くなることはない。バックミュージックは、竹内まりあ、サラブライトマン、アンナネトレプコ、坂本冬美など、お馴染みの曲ばかり。レパートリーを増やさねば。環八は通勤ラッシュにひっかかり、抜けるのに二時間近くかかる。
高速は順調。佐久に降りてイオンで買い物と食事。花丸うどんがあるので喜んで食べる。
ようやく望月恵みの平の山荘に到着。車で乗り付けたおばさん二人が家の前で栗ひろいをしてる。栗が一杯落ちてるのに気が付く。
栗が気になったが、軽井沢より、Tr夫妻が来るので、大急ぎで掃除と準備に取り掛かる。
ベランダの板が折れて、落ち窪んでいる。20年もたっているので無理ない。むしろペンキを塗ったので良く持った方。しかしこのままにしておくと冬場に雪で真っ二つに折れてしまいそう。Sさんがつっかえに丸太を突っ込もうと提案。土を掘って丸太を突っ込む。それを斧でたたいて押し込む。更に板を突っ込んで持ち上げる。落ち込んでいたベランダが持ち上がる。一冬くらいは持つだろう。(クリックすると拡大)
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Sさんは長男がストーブの周りをごちゃごちゃにしたのが気になって片づける。私はベランダの掃除。家の掃除をし始めたところでTr夫人から電話があり、早めにつきそうと言う。私は、迎えにサニーCCの前に迎えに行く。しばらくしたら到着。懐かしいTr夫妻。フィヨルドのクルージングでご一緒した夫妻と仲良くなって、またお会いしましょうと約束してたのがようやく実現。軽井沢より来て貰う。
軽井沢の別荘と比べたら、山荘なので驚かないようにと念を押したが、田舎なのに驚いたみたい。
栗が一杯と奥さんが騒ぎ、早速拾い出した。こんなに栗が多いのは珍しいと二人で興奮気味。私も今までここがこんなに栗一杯なのに初めてぶつかった。今年は特別に栗の豊作なのか、庭の栗林が大きくなって丁度良い時期に差し掛かったのかだろう。
上がって貰ってお茶しようとしたら、ガスが出ない。プロパンガスの片方のボンベが無くなっていたので、反対側のボンベに切り替える。まだ点かない。おかしいとSさんが弄繰り回したらやっと点いた。
話が弾む。Sさんがタヒチの素晴らしさを話す。ぜひ行かれたらと夫妻に勧める。
Tr夫妻から、アフリカの素晴らしさと悲惨さを聞く。アフリカは何とも言えない魅力があると言う。懐かしさと言うか何と言うか、言葉で言い尽くせないそうだ。前回は、南アフリカに行ったが、また行きたいと言う。
この山荘にはTVもPCもないと言ったら、そう思ってプロジェクターを持ってきたと取り出す。
急遽、干してあった布団をスクリーンにして写し始める。模様のない白いシーツに代えて、出来るだけ皺を伸ばして撮影開始。素晴らしい野生の動物が次々と現れる。キリン、カバ、ゾウ、バッファロー、ライオン、ワニなどなど。初めは歓声を上げたが、その内慣れっこになったそうだ。肉食動物と草食動物が近接しているのに驚く。ジープを大きな動物と思っているようなので外には出ないようにと言われたとか。ツアーの仲間は10人位でウマが合って随分仲良くなったそうだ。  ヴィクトリア瀑布を上空から見る。滝はえぐれつつ移動してるそうで上空から見るとえぐれた古い滝跡が何本か見える。 ヴァンジージャンプ。見ただけでさすがにしなかった。Sさんが怖がって辞める人もいるんじゃないのと言ったがそれはないようだ。
トルコ旅行した時の気球から見たカッパドキア。遺跡の上の水場で泳ぐ人々や、水着の美女なども見る。
SさんとTr夫人は特に仲が良いので二人が主としてしゃべる。私のブログは見ていてくれるので、私の近況説明はあまり必要でない。ブログ作成の話、お墓の話、この山荘を入手したいきさつ、何とかさん(Sさんと夫妻はわかってるが私は蚊帳の外)の話、添乗員のNjさんが素晴らしかった話、アラスカの話、Trさんは45年間無事故だったのが車にかすり傷をつけてしまいショックだったとか、私の車がひっくり返った話など話は尽きない。Trさんから軽井沢のホテルの会員権を持ってるので、そこに泊って、今度はゆっくりお酒を飲みながらやりましょうと言ってもらい、直ぐにでも行って見たくなる。アフリカにはご一緒したいとも言って見る。あっと言う間の2時間半。今日は早めに失礼しますとお別れ。今度はゆっくりやりたいなあ。
栗ひろいをしばらく続行して帰る。また引き返してきたのでなんですかと聞いたら、帽子を忘れていた。ちょっと栗ひろいをして帰って行った。
栗ひろいをする。今までこんなに栗が多いとは気が付かなかった。探す必要はなくどこにでもぼろぼろ落ちている。
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袋一杯に採る。(実は何袋も)
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Sさんは別荘を作る時に針葉樹と唐松を切ったので、自然に栗林となった。
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栗を早速煮る。Sさんはあまり感激しないが、私は大感激。ゆであがった栗を歯で二つに割り、歯で齧りとる。山栗なので小さくて、面倒だが、味は一人前に美味い。Sさんはそんなに美味しいものなのと言いつつ小さいフォークでこそぎ取る。面倒だわと言う。確かに小さいので面倒くさい。ぼろぼろ歯の間からこぼれるので、こぼさないのとそっちの文句の方が忙しい。何と言われようと至福の時。さてこんなに採った栗をどう保存するのかな。Htさん、Tzさんにメールで聞いたが、あまりご存じでなく、ネットで調べてくれた。帰ったらネットで見てみよう。
夕食は、赤ワインで乾杯。すぐに眠くなってしまった。静かで栗が落ちる音だけ聞こえる。

Messe G-dur





庭のコバノランタナ。(クリックすると拡大)
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紫露草(むらさきつゆくさ)。
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番茉莉(ばんまつり)。
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歌の練習。雨が降ってきた。
水曜会に出かける。
机は並べ終わっていた。
Tuさんの準備体操。誰かにあまりしゃべるなとか言われたが、段々様になってきた。
先生指導の発声練習。
「雲の窓」大中恩作曲、武鹿悦子作詩。
「あたし」は可愛い。
「かぜのなかのおかあさん」大中恩作曲、阪田寛夫作詩。
「わらっているかおはなみたい」切らないで続ける。3番のみ(∨)。
「Messe G-dur」 Franz Schubert作曲。
「Kyrie」
同じ口の位置で1オクターブ下げる。
「Christe」の「ri」にアクセント。
fpはきつくないアクセント。
団長が先週指導してたので比較的よく歌える。先生が団長に感謝。
「Gloria」
譜読み、ラララ、歌詞。
「omni」の「m」は口をつぐむだけ。
ソロはOgさん、Smさん。
段々口が回らなくなる。「Adoramus te,Glorificamus te」「Gratias agimus tibi propter magnam gloriam tuam」などほとんど何を言ってるか自分でもわからなくなる。ソプラノはきちんと歌ってる。練習してる。
以前、水曜会で歌ったことがあったようで、古い楽譜を持ってる人もいる。古い楽譜と新しい楽譜とでは部分的に音程や歌詞が違う。先生は古い歌詞が気に入ってるのか、古いのに直させようとした。かなり直すところがあり、混乱するから嫌だなあと思っていたら、Adさんが皆を代弁して、新しい楽譜を持ってる人が多いのだから新しい楽譜ではいけないんですかと質問。先生も気が付いたかのように新しい楽譜で行くと答えて落ち着く。
休憩時間。
団長が水曜会総会の意見を先生に伝えたらしくて、来週、新しい日程表を配ると報告。
先生は「コールマーマ演奏会」の指揮とソロを行い、水曜会からも多くの人が来てくれたと感謝。何とか持ちこたえたと。
テナーはKkさんのみ欠席。Thさん、Htさん、Tuさん、Skさん、Ksさん、Hrさん、Nzさん、Frさん。
「サバンナの風に」大中恩作曲、おぞねとしこ作詩。
「雨の街燈」大中恩作曲、金井直作詩。
「花八ツ手」大中恩作曲、西尾君子作詩。
「月夜の果樹園」大中恩作曲、伊藤海彦作詩。
「雲の窓」大中恩作曲、武鹿悦子作詩。
「かぜのなかのおかあさん」大中恩作曲、阪田寛夫作詩。
「春の風」大中恩作曲、松尾雄二作詩。
少し時間超過して終わる。
前回より、先生は元気だったが、顔色は常に気になる。
終わった。脱兎のごとく帰る。明日は早いのでSさんからお早いお帰りをと言われてる。誰かに名前を呼ばれたような気がして階段の途中で立ち止まったら、Gcさんが誰かが呼んでますよと言う。待ったが降りてこない。ままよと帰ってしまった。誰だったんだろう。必要なら来週何か言うだろう。
帰りにFr夫妻と一緒になる。Frさんから(Gloriaは)口が回りませんねえと言われて、自分一人ではないなと思い少しホッとする。
明日から、望月だ。Sさんと少ししゃべってから早々に休む。

予定がなくのんびり

台風一過の昨日は暑かったが、今日は急に秋らしくなってきた。急に温度が下がったせいか小寒いくらい。
予定では昨日あたりから、望月に行く予定だったが、水曜会に出てから行くよう予定変更したので、予定がなくのんびり。
Sさんが出かけた後、久しぶりに庭仕事。
庭の朝顔。そろそろ終わり。
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デュランタも寂しくなってきた。
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大好きなチェリーセージ。
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ホトトギス。虫にやられて花が少ない。
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蜘蛛の巣を払ったら、チクチクっとした。気にせず、草取りを続けたが、かゆ痛い。その内に赤くなってきた。二か所。虫に刺されたのとかぶれみたいなのと。かぶれの木はないのになんだろう。
長袖を着て、蚊取り線香をつけなかったのが敗因。
2台目のブルーレーダーDVDレコーダーを取り付けようと作業。既存のレコーダーに録画が一杯溜まってるので、それを繋いだまま、二台目のレコーダーを繋ごうとする。ところが意外に上手くいかず。二台つなぐのは難しい。止む無く今日はあきらめる。もう一度、ネットで調べてやってみよう。
悪戦苦闘したので疲れてしまう。歌の練習も苦吟も散策もする気にならず、ぼんやりと録画を見る。
Sさんが帰って来たので、少し元気が出てきて、お茶する。
でももう今日はサボろう。

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Y・K

Author:Y・K
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スキー、山、コーラス、俳句、仲間との団欒が大好きです。無論Sさんが一番好き。 Y・K
201103200159095c1[1]

 

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