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2012-09

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法師蝉

昨夜早く寝たので早々と目覚める。ホテルやまなみの温泉に入りに行く。新聞見たりマッサージ器にかかったり、おしゃべりしたりして朝食の時間を待つ。朝食の席はKjさんの隣。これから連荘ゴルフに行くそうだ。元気そのもの。一緒に行く仲間の男性は早々と食事を済ませて準備して車に向かったが彼女は悠然たるもの。Szさんに追い立てられて腰を上げた。帰りの車は行きと同じSz車。ところが賞品が多くなり、中に入らない。苦労してやっと詰め込む。高速がスムーズで予定より早く着く。
Sさんは外出中なので仏壇に賞品の葡萄を飾る。一杯あるので、冷蔵庫にも入れる。Sさんが帰って来たので一緒に頂く。実に美味い。
庭の玉簾(たますだれ)。
IMG_7094xcv.jpg
大門句会85回勉強会の結果が三四郎さんより送られてきた。⇒は三四郎さんのコメント。:は私の感想。
◇光
しみじみと終わる法話や法師蝉
秋の夜に無職と書くも慣れにけり
⇒法話と法師蝉、ちょっとつき過ぎのきらいがありますが名前の類似性だけではない心にしみる共通性があります。
初めて無職と書いたころは複雑な感慨があったでしょうが、最近は澄んだこころで受け入れるようになった。「秋の夜」が効いていますね。
遊介さんが選句してくれた。→ 法話に耳するなど日常の生活とはかけ離れた時間。季語の法師蝉がその時間の静かさを引き出しているように思います。
:和尚さんの法話で悲しみが癒され心が救われたことがある。
最近はいろんな書類に無職と書くのに何の抵抗もなくなった。
好きな句。
◇のり子
プレス工無きプレス機や地虫鳴く
⇒操作する人がいなくてほこりをかぶっている機械がおかれている。倒産した町工場かも知れない。
◇さら
秋彼岸公僕たりし父と兄
⇒世のため人のため骨身を惜しまず働いた父と兄を彼岸のころはなおさら思い出される。誇りに思っている作者の思いが伝わります。
◇遊介
焼き菓子を摘まむ尼僧や秋の昼
⇒焼き菓子とは煎餅かビスケットか、尼さんとのミスマッチが面白い。秋の昼はもっと適切な季語がありそう。
YH会に出かける。途中、Trさんに会う。Trさんはゴルフのやり過ぎで夏バテしお腹を壊したがようやく復帰したと言う。体重も少し減る。今回は幹事のSzさんが体調を崩し欠席。「咲くら」に到着。
既にHdさんとHdさんが連れてきた初参加の**さん、幹事代理のAoさんが来ている。Okさんが現れ、最後にSjさんが来る。初参加の人は何時も饒舌なので**さんに話すことを進める。山男。その話をもっとしたかったが何しろSjさん、Okさん、Hdさんが饒舌で割り込めない。Hdさんは情報通。退職してからも現役との交流が深い証拠。Hdさん、Okさんのやり取りは絶妙で何時も抱腹絶倒。Sjさんはゴルフを連荘してる。暑いのに元気。若い奥さんとはSさんも顔見知り。時々4人で会食してる。Sjさんは聞いて聞いてと会話に割り込んできて止まらなくなる。Aoさんは映画大好き人間。Sさんと一度会わせねばと思ってる。Trさんはこの会のために山梨から来てくれた。夏バテ以後に上京するのは初めてと言う。ありがたい。
焼酎を飲み過ぎて良い気持ち。笑い過ぎた。




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Y・K

Author:Y・K
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スキー、山、コーラス、俳句、仲間との団欒が大好きです。無論Sさんが一番好き。 Y・K
201103200159095c1[1]

 

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