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2012-09

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ダウン

今日はMkさんと慶東戦に行き、期待の白村投手を見る予定だったが、朝起きたらお腹の調子が悪くて気持ちが悪い。朝食も途中で止める。Sさんが疲れてるのよと心配する。出歩いてたのと気持ちが萎えていたこともあって、免疫性が落ちたのかもしれない。やむなくMkさんに今日の神宮はパスすると連絡。
Tsさんからチケットを貰っていた学習院OB合唱団演奏会に昼過ぎに行こうと休んだが、回復して来ない。やむなくTsさんに体調崩して行けないと断る。Sさんに頼んで、代わりに行ってもらう。台風が近づいてくる中、ずっと眠る。いくらでも寝れる。
台風が激しくなってきた頃、Sさんが帰ってくる。良かったわよと言う。「カルミナ・ブラーナ」作曲カール・オルフ。迫力があって良かったわよと珍しく絶賛。男性のおじさんたちが顔中口にして歌ってるのが良かったと言う。喜んでくれて良かった。
台風が激しくなった頃、ようやく起きる気になる。気持ちの悪いのは収まる。
三四郎さんから、大門句会勉強会の結果が送られていた。
「今回のテーマは「動物」です。狭義では哺乳類、獣ですが、今回は植物と対比される生きもの一般も範囲に含めました。」⇒は三四郎さんの選評。:は私の感想。
◇光
鹿鳴くや読経終わりて数珠の音
初紅葉栗鼠の尾つぽの見え隠れ
⇒鹿の鳴き声は哀れを催す寂しい声というのが定番ですが、読経、数珠の音、と音が多すぎます。また読経の場所で鹿の鳴き声が聞こえるというのも考えにくい。
ちょっと色づき始めた楓かなにかの枝にリス。うらやましいようないい時間ですね。
:読経が終わった後、数珠を擦り合わせてなんまいだなんまいだと言いながらお参りする様を詠みたかったが鹿鳴くは少し作り過ぎた。
栗鼠の尾っぽは鶴岡八幡宮の林の中で見かけたもの。外来種か立派な尾っぽを持っていた。
好きな句。
◇糸
虫の音と女声ヴォーカル響きあひ
⇒虫の音と女性のボーカルが同時に聞こえる場所が思い当たりませんが、野外ステージのような場所でしょうか。ひとりで口ずさむくらいならぴったりの景ですが。
:この句は実感として伝わってきた。
◇さら
山鳩が透ける巣をかけ鰯雲
⇒枯れ枝を組んだだけのメッシュの巣ですね。「透ける巣」と鰯雲がいい取り合わせ。
◇遊介
決め兼ねる狸か狐走り蕎麦
⇒関東ではそば・うどんを問わずきつねと言えば油揚げ、たぬきと言えば天かすらしいですが、関西ではきつねはうどん、たぬきはそばでして、きつね蕎麦はあり得ない。まあ、県民ショーネタは別にして、動物の兼題で蕎麦の食べ方を持ってくるとはしゃれていますね。
:走り蕎麦とは新蕎麦の事とは知らなかった。リズムが良い。
◇三四郎
褐色の頑固一徹きりぎりす
:きりぎりすが頑固一徹とは面白い。考えたこともない。

明日は体調が回復して欲しい。長引くと困る。
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慶東戦

Mkさんと慶東戦に行く。
この秋のリーグ戦は初めての観戦。慶応は立教に連勝し立ち上がり良かったが法政に連敗してしまった。東大戦には気持ち良く勝たせて貰おうと思って出かける。
Mkさんに席を取って貰っている。内野の二階。弟さんも一緒。1回は既に終わっていて、阿加多選手のタイムリーで1点先行している。
先発は竹内大投手。
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竹内投手は毎回安打され、ピリッとしないが要所要所は抑えて何とか無得点。(クリックすると拡大)
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慶応の打線は全く振るわず、東大初馬投手の緩いボールに凡打を繰り返す。
慶応応援団。
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4回に竹内投手は連打され、外野に大きな当たりを打たれ、悲鳴が上がったが、辰巳選手のファインプレーに救われる。辰巳選手を迎える慶応ナイン。
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5回に竹内選手が2塁打を放つ。
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辰巳、佐藤旭選手が凡退した後、福富選手が2塁打を打ち、ようやく1点追加。
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3番山崎選手に期待したが凡退。
6回、渡邊暁選手の四球の後、1年生のピンチヒッターの谷田選手が打つ。
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辰巳選手にタイムリー2塁打が出て2点追加。4-0。
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慶応応援団もこれで勝ったと思ったろう。
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7回主軸が凡退。4番阿加多捕手がプロテクターをつけるのを手伝ってる。
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7回竹内投手が打ち込まれ連打される。東大は良く打つ。ここで只野投手に交代。
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ところが只野投手が東大飯田選手にタイムリーを打たれ、1点取られる。喜ぶ東大応援団。
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江藤監督が出て只野投手交代。
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リリーフエースで絶対の信頼のある福谷投手が登板。
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満塁で四球が出て、1点追加される。前の席の女性が悲鳴を上げる。
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東大は福谷投手の変化球を見送って、145k台の速球に絞って当ててくる。館選手にタイムリーを打たれ更に1点追加。4-4の同点になる。
たまらず主将の山崎選手がマウンドに駆け寄る。
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その後犠打を打たれ逆転される。4-5。
力投する福谷投手。
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あの福谷投手が東大に打ち込まれるなんて信じられない。
8回表、植田選手がヒットで出塁。
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堀田選手がセーフティバント成功。
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東大御手洗監督が辰亥投手のところに歩み寄る。
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谷田選手が打って、5-5にする。
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さあ逆転と思ったがダブルプレー。
8回は福谷投手が踏ん張って抑える。
9回は1番からの好打順だったが、ゆるい東大投手に魅入られたように打てず。
とうとう9回裏になり、引き分けか負けしかなくなる。東大選手の食い下がりにひやひや。2塁ランナーを置いて大飛球。またも辰巳選手の好捕に救われた。今日は辰巳様様。
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やっとの引き分け。
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思いもかけなかった。東大11安打、慶応9安打。慶応は打てない。東大はこつこつとくらいついてくる。まだ谷沢さんが臨時コーチしてるんだろうか。
応援のエール交換が終わるまで呆然として球場に残る。
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終わって、外に出たら、明日登板するであろう白村投手がサインしていた。傍で見ると可愛らしい青年。頑張ってよ。
Mkさんの弟さんにいろいろ話を聞く。
別れてMkさんと中華料理屋に入る。気を使ってくれていろんな話をしてくれた。心遣いにジーンとしてしまった。よき友を持って幸せだ。

鷹之台カンツリー倶楽部

名門鷹之台カンツリー倶楽部をSjさんが取ってくれた。Mgさん、Ngさんと一緒にプレー。名門コースはSjさんがあちこち取ってくれて4回目。私は1回不参加。
船橋の駅で、京成船橋に乗り換えるのに、ちょっとうろうろしてしまう。京成船橋駅でSjさんと一緒になる。京成大和駅で降りて、ゴルフ場に向かう。何の変哲もない田舎の駅。道路工事の脇を通る。
ゴルフ場は素晴らしい。
Mgさんと着替え室で出会う。Sjさん、Ngさんは練習場に向かっているので、やむなく練習場に。ドライバ以外はぱっとしない。不安だったが、月曜日は何とかなったので何とかなるだろうと思う。(これが大間違い)グリーンは高麗芝で難しい。
服装でおじさんに注意されしまう。さすが名門?
キャディさんは若い可愛らしい子。
スタートのミドルホール。ドライバをミスって緊張してしまう。フェアウェイウッドで頭を二回たたいてしまい、大叩きでがっくり。(クリックすると拡大)
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雨は断続的に振っており、傘をさしたり、外したり。
アイアンもおかしくなる。シャンク。首をかしげるが原因不明。名門コースに圧倒されたか。
3番ショート。短いが誰もワンオンせず。バンカーに落ちると大変。
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Mgさんはフォーム改造中で、ショットは良く飛ぶ。Sjさんは前半ドライバがおかしい。Ngさんは珍しくショットが乱れるが、それでもスコアはまとめる。
傘をさしてるし、ショットは乱れるしでカメラを構える間がない。
7番ショート。
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やっとハーフが終わる。歩きなので皆は疲れたとぶつぶつ。私は歩きは平気だがショットが定まらず疲れる。
ハーフで今シーズン最悪のスコアで無論最下位。
昼食はNgさんがカレーが美味いはずと言うので頼んでみる。まあ美味い。
麦酒を我慢して後半に向かう。後半の始まりで、前の組でメンバが一人現れないと言うので先に打たせてもらう。
後半、10番ミドルで大叩き。意欲が一気に無くなる。
昼から晴れの予報が当たらず相変わらず雨が降ったりやんだり。
Mgさんは16番ホールでバンカーにつかまり5発叩く。Sjさんは疲れからかミスが増える。安定してるNgさんまでおかしくなる。
私は全ておかしくて、ゴルフにならず。
とうとう最終ホール。
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私は今シーズンのワーストスコア(調べてみたら5年ぶりのワーストスコア)。皆、名門コースに惑わされる。コースは素晴らしく、キャディも的確だったのにミスが多発。
どっと疲れて風呂に入る。着替えを持って来て良かった。上から下まで濡れてしまった。
一駅戻って、Mgさんが行きつけの飲み屋に向かう。
焼き鳥が名物。茄子の生姜焼きも美味い。
お酒を飲んで良い気持ちになる。ゴルフの憂さを張らす。
Ngさんが3週間旅行してきたアメリカの話。私が山の話。Mgさんから何で若いのと一緒に登れるんだとちょっと僻まれる。Mgさんとはコーラス談義。Sjさんは今行っているネット教育について熱く語る。
帰ったら、月下美人がまだ一輪咲いている。Sさんが支えてあげるからと言って支えて貰ってパチリ。昨夜咲いて落ちた月下美人も写ってる。
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Sさんの誕生日

今日はSさんの誕生日。
お祝いのケーキはSさんが買ってきてしまった。
昼間で明るかったが、誕生祝をする。蝋燭をつけて、お祝いの歌を歌いお祝いする。長く一緒に暮らしてくれたことに感謝。
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お祝いの食事をしようと言ったら、以前何度かSj夫妻と行った関内の「うさぎや」が良いと言う。
地図で調べて馬車道より行く。
5時に予約しておいたが一番乗り。すぐに混んできたので予約しておいてよかった。
早すぎたので、料理は時間がかかると言われたが、生ビールで乾杯。おめでとう。
料理は、煮物が美味いとSさんが頼む。
黒ムツの煮付け、牛筋の煮込み、あさりの酒蒸し、茗荷千切り、甘酢ラッキョウ、海鞘、ギンダラ西京漬け、真アジ、風呂吹き大根などなど。Sさんは喜んで食べるので、誕生祝ですと言ったら、もっと高い店に連れて行ってもらえば良かったのにとお姉さんが言う。ハハハ。
14代がお店にあるので頼む。3種類あるので一番高いのにしたらと言ったら、真ん中ので良いと言う。14代はなかなか手に入らず今回手に入ったのですと言う。封初めて開けてSさんが飲む。コクがあって美味いと言う。14代は山形の酒でかって山形に出張した時に、教えて貰い、勝田の集まりで時々出して貰っている。
私はワンランク下を頼む。ちょっと軽い。Sさんと飲むのは嬉しい。やはり日本酒だね。
おしゃべりしながら、食べていたらあっという間にお腹が一杯になってしまった。感動で胸が一杯かも。
お酒はもういいと言うので、お茶を貰う。お姉さんがケーキでなくてごめんなさいと杏仁豆腐をおまけで出してくれた。ああ美味しかった、また今度も来ようねと言って店を出る。
気持ち良く歩く。花束を買ってないのに気がついて花屋に寄る。Sさんはいらないわよと言ったが、水曜会のOgさんに以前、花束は贈ったほうが良いと言われていたので、Sさんに選ばせる。これでいいと地味な花を選ぶ。
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百合が蕾なので、少し寂しい。
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月下美人が咲いているのでカメラを構えて庭に出る。月下美人は今年3回咲いたが、2回は外出していて撮りそこなった。今度が3度目の正直。
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五つ花が咲いている。ヤブランの中に埋まってるのもある。
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毎年月下美人を撮ってるが、大好きな花である。
Sさんの誕生日に咲いてくれるなんて、月下美人は素晴らしい。
Sさんとは辛い時も苦しい時も一緒で、感謝の気持ちで一杯。言葉では言いきれない。

Messe G-dur

庭の夏水仙。
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玉簾(たますだれ)。(クリックすると拡大)
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水曜会に出かける。
机はFjさん、Isさんと一緒に並べる。
団員が三々五々集まってくる。今日の指揮指導は団長。
団長が現れるまで、Tuさんが準備体操。
団長が現れ、発声練習。
「Messe G-dur」シューベルト作曲。
「Kyrie」
各パートごとの譜読みから始まる。全員の譜読み、歌詞と区切って丁寧に練習するので助かる。
「Kyrie」は立て深く発声。音の変化の激しいところは何度も練習。
ソプラノソロはソプラノ全員で練習。
歌っているうちに古い譜面と新しい譜面とで違うところが見つかる。古い譜面は以前、歌ったことがある方々が持っている。新しい譜面に統一。譜面には何種類もあり発行部署によって解釈が違う?
最後の「Ky-ri-e e-lei-son,e-lei--son!!」はテナーの聞かせどころと言われるが難しい。
休憩時間。Tuさんが作成した「ミサの発音」を団長の許可を得て配る。ラテン語発声のアンチョコ。
Tsさんから次の「でんごんばん」はいつ発行するのと聞かれる。年内は住所録のみでサボろうと思っていたが少し記事も集まって来たので11月に発行しようかな。
テナーは、全員参加。Tkさん、Tuさん、Htさん、Skさん、Kkさん、Nzさん、Hrさん、Ksさん、Frさん。
ソプラノ新人団のUrさんが参加。
秋合宿の案内が副団長よりある。初日は団長の、二日目はYk先生の指揮指導。
臨時総会。今後の方針について議論。Smさんの司会で始まる。経過説明と意見を求める。初めは意見が出なかったが、Htさんの発言を契機に次々と皆が意見を言う。活発で水曜会の対する熱い思いが伝わってくる。
Htさん、Skさん、Tsさん、Hmさん、Ikさん、Adさん、Wtさん、Ssさん、Ttさん、副団長などが発言。団長が主に答える。今後の水曜会の進め方について皆の意見を取り入れて団長がまとめることになる。団長は胃に穴が開くとかぶつぶつ言ってるが皆の信頼は厚い。Ic先生のミサ曲指導も受けられそうだしオケも行うことになりそうで良かった。
気になっていたことが、方向付けされた。意義ある総会だった。
「Gloria」は途中まで練習。時間切れ。
気分が良いので久しぶりに飲み会に参加。
皆に歓迎される。Htさんが持てるなあと言うので今回のみですよと言っておく。
Fjさんが久しぶりだね、何故来たのと聞くので、Fjさんに会うためだと答える。
Tzさんに山の事を聞かれたので喜んで答える。今度の鎌倉裏山の足慣らしにはHrさんと一緒にTzさんも参加すると聞く。心配なので私も参加することにする。
Ttさんがいろいろ気遣ってくれる。新聞の切り抜きを貰う。
Mrさんに失言を再三してしまった。
Ikさんが傍に来たので喜んで山の話をする。
HtさんからSさんは私には過ぎたる人だと言われる。Htさんの奥さんも過ぎたる人だと言おうとしたが話が飛んでしまい言い損なう。
Tsさんから「カルミナ・ブラーナ」のチケットを貰う。(たまたま空いていた。)
久しぶり参加で、赤ワインを飲み過ぎた。このところずっと飲んでいるのでどこかで断ち切らねば。
帰り際にThさんから声をかけられる。
家に帰る途中、坂道を山道を登るように蛇行して登ったら楽だった。

3人で盛り上がる

Mkさんと慶法戦に行くつもりだったが、昨日敗れて連敗してしまい試合がない。今シーズンはまだ一度も観戦に行っていない。
庭の夏水仙。
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夕方、Ydさん、Kgさんとの懇親会に出かける。
近所の宿根朝顔。(クリックすると拡大)
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待ち合わせの場所に既にYdさんとKgさんは到着している。
行きつけの飲み屋に入る。飲み放題(お酒のみ)2時間のコースを取る。1500円の元が取れるかなあと思ったが、話が弾んで麦酒、赤ワイン、焼酎と十分元を取ってしまった。
荒川三山の話から始まる。Ydさんも元ワンゲルで相当無茶な訓練をしてる。山の仲間の噂話。Kgさんは回復途上であり、あまりお酒は飲めないと言う。仲間たちの近況、事業の話、ヨーロッパ危機の話、大震災の話、原子力の話、尖閣列島の話から、どこでどうなったか政治の話になる。(政治の話をすることは稀有)卑弥呼が必要だと、私が主張。大和の国の国難を救ったのは卑弥呼。今こそ国難を救う女性が求められていると酔った勢いで語る。Ydさん、Kgさんが某女性キャスターが良いと言う。意見がぶれない、視点がしっかりしている。私も思想的には共鳴しないが、あのぶれないと言うところは支持すると共鳴。今まで政治家からお誘いの声はかけられてるのだろうが、利口だから出ないんだろう。誰か担がないかなあと残念がる。
政治の話はしないほうだが、今回は大いに盛り上がって愉快だった。2時間があっという間にたち、ラストオーダーで一杯頼んだお酒を皆飲んでしまった。

鳳琳カントリー倶楽部

Tmさん達との恒例になりつつある鳳琳カントリー倶楽部のゴルフに出かける。
Adさんの車に目黒で乗せて貰う。同乗はImさん、Tnさん。
時間前だったが、Tnさんは既に20分前に着いたとかで、ぎりぎりじゃないかと文句を言われる。せっかちなTnさんらしいが、時間通りなんだけど。
アクシデントが起こっていた。Fkさんの車のバッテリーが上がり、発車できずJAFを呼んでるところとか。バッテリーは私も今年2回JAFを呼んでるので、他人事ではないが、慎重なFkさんにしては珍しい。Fk車に乗る予定のHdさんを途中拾う。Fkさんたち家族3人は後で追いかけるので始めておいてほしいとの事。
メンバーのAdさんがゴルフ場と掛け合って、3人、2人で回り、後からFkさんが来たらプレーして貰う。
やっと一段落してゴルフ場に到着。
じゃんけんで組み合わせを決めたら、Imさんと二人で回ることになった。教えて貰うと言われちょっと緊張。頑張らずにシルバーティーで回る。
インスタート、10番。(クリックすると拡大)
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12番ロングで大叩き。やれやれ。
13番の滝。
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14番の池が干上がっていて鯉が跳ねていてかわいそう。小魚も苦しそうに跳ねている。何故水がないんだろうか。ショートだが気になってミスショット。
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15番は両サイドに池がある難しいロング。何とか池に入れずに通り過ぎたが、Imさんはナイスショットがあだになり池ポチャ。
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17番ショートでやっとワンオン。グリーンが夜の雨で湿っていて重い。
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途中、Fkさん達とすれ違う。随分早く追いついた。
18番ホール。
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シルバーで打ったにしては不満足な結果。ドライバはまあまあだが、フェアウェイウッドがままならない。グリーンが難しい。
休憩時間にFkさん達と合流。グラス麦酒を飲む。
後半は、FkさんとAmさんが合流。
1番でFkさんにチップインバーディをいきなり出される。こちらもワンパッドでパー。
2番のロングはドライバはまあまあだったが、フェアウェイウッドで力んでしまい二度続けてミスショット。
3番の打ちおろし。
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滝を横目で見ながらプレー。
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4番池越えのショート。池が前にあると緊張して力みミスショット。
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6番、綺麗な滝がありつい見とれる。力が抜けてまあまあまとまる。
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7番ホールも好調。喜んで8番ロングでミスる。
9番最終ホールまでバーディ二つを出しているFkさんと競っていたが、突き放される。
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後半はまあまあで良しとしよう。
風呂に入ってから軽い宴会。
Hdさんとは初めて。Fkさん、Tmさん、Amさん、Imさん、Adさん、Tnさんはスキーもゴルフも何度か一緒している。ゴルフ談義。
帰りはAdさんの車で送って貰う。次回を約束して別れる。
帰ったら、珍しくSさんからお土産ないのと聞かれたが、賞品もお土産もない。以前のゴルフで葡萄の賞品が出たのが記憶にあったかな。

赤い屋根の灯台





雨が降ってMkさんと行くはずだった慶法戦が中止になったので、SさんとTmさんの絵を見に行くことにする。
上野の東京都美術館の新構造展にスキー仲間のTm画伯が出展している。
雨模様の中を出かける。偶然、入り口でTm画伯と奥さんと御嬢さんに出会う。奥さんとは顔見知りだが、御嬢さんとは初めてお会いする。
画伯の「赤い屋根の灯台」。
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時間切れで、手を少し抜いたのが良かったと奥さん。しっかり細かく書ききらないと気がすまないのよねと的確なご指摘。ハワイでの風景で、運転した自動車が描かれている。明るい画風で気持ちが晴れ晴れする。さわやかな絵。画伯もそれを意識されたようだ。
私が10月に計画した飛騨高山紅葉の旅の最初のバスの集合時間が早いとクレーム。お寝坊だと言う事を失念していた。遅れるかもしれないと脅かされる。娘さんが送ってあげるわよとつぶやいたのを期待。
少し一緒に他の絵を観賞してから分かれる。絵を見るのは大好き。Sさんとぐるぐる回ったら疲れてきた。Sさんが写真展を見ようと言うので、そちらに向かう。作品数は少なかったが何れも力作。Sさんも写真を撮ろうかしらとつぶやく。Sさんの方が私より圧倒的に構図が洗練されてるので良い写真が撮れるはず。
昼食は、Tmさんに勧められた美術館内のレストラン「IVORY」に入る。ここのローストビーフは抜群に美味しい。Sさん絶賛。良かった。

秋の蚊

大門句会吟行に出かける。
卒業生の遊介さんがアレンジした清泉女子大学校内。
JR五反田の駅改札口で待ち合わせだが、池上線で行ったらJRの駅改札口がわからずうろうろしてる間に時間に遅れ三四郎さんから電話が来てしまった。ようやく遊介さんが手を振ってるのを見つける。
清泉女子大学に向かう。(クリックすると拡大)
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遊介さんの案内で校内に入る。遊介さん、糸さんは、今もここで生涯学習を受けている。
部屋はとても綺麗。女子大らしくゴミ一つ落ちていない。落書きもない。
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マリア像。
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ステンドグラスが美しい。
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庭に出る。
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「清泉女子大学の象徴であるこの建物は、大正時代に旧島津公爵邸としてイギリス人建築家ジョサイア・コンドル氏により設計されたイタリア・ルネサンス様式の洋館です。
建設当時から奇跡的に現存するステンドグラスなど、現存する氏の住宅建築作品として歴史的価値のあるこの施設を、本学ではいまも学びの場として使用し、学生たちに本物の文化に触れる環境を提供しています。」
ふう(楓)のき。
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「旧仙台藩の藩邸時代から、島津公爵邸の時代を経て、清泉女子大学の今日にいたるまで、この地に根を張ってきたふうの木。幹周りおよそ3メートル、高さ20メートルの品川区指定天然記念物で、樹齢およそ200年と推定されます。しっかり地に足を据えて成長しつづけています。西暦2000年の創立50周年には、「ふうの木」と題した記念歌が誕生しました(詞:柴田宗善 曲&うた:しらい みちよ)。」
庭を散策しさあ苦吟開始。
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ところが座った途端、猛烈な秋の蚊に襲われる。叩いても叩いてもきりがない。場所を移しても大群が追いかけてくる。とうとうたまらず建物のなかへ退散。まだ準備中の珈琲店にお願いしてアイスコーヒーを飲みながら苦吟。全員が一テーブルごとに座ったので店員さんが奇妙な顔をする。遊介さんが説明。
メモを見ながらひねったが浮かんでこない。馬空さんが以前作った句を参考にして作るしかないよと言うのでそれをヒントに句帳を開いてみる。二句ばかり以前作りかけの句を推敲して作ったが、吟行の句がない。
とうとう時間切れで、句会の場所に向かう。移動の最中も苦吟してやっと2句生まれた。
会場についてほっとして句を短冊に書く。
参加者は(主宰)三四郎さん、遊介さん、さらさん、のり子さん、糸さん、馬空さん、勝山さん、初参加の夢路さん。
何と私の句が三四郎さんの特選に選ばれる。(⇒は選句者の選評、:は私のコメント)
秋の蚊に追い立てられし句会かな  光
三四郎さん特選、遊介さん、さらさん、のり子さん、夢路さん選。
⇒まさに今日の吟行の句。早く句を作れとせきたてられているよう。句の締め切りが来る、蚊がもうすぐ死んじゃうといろんな意味が読み取れる。:最後の最後に出来上がった句。苦吟そのもの。
納骨や消え入るような鉦叩  光
三四郎さん、さらさん、勝山さん選。
⇒悲しみが全面に出ている。つき過ぎの感もあるが、消え入るようなが良い。
:悲しい。こういう句が次々と浮かんでくる。
満天の星に混じりて虫の声  光
糸さん選。
⇒星に虫の声が混じってるのが伝わってきた。
:以前詠んだ句を荒川三山での星空を想い修正した句。
雨止みて待ちかねていた虫の声  光
:以前詠んだ句の修正版は迫力に欠けるせいか、選句されず。
私の選んだ句。
ピザパイの残る一切れ敬老日  あかね
あかねさんは欠席投句。
三四郎さん特選、光選。
⇒ピザパイはお年寄りの希望か否かいろいろ想像できる。
キャンパスに木の実降るなり我老いて  勝山
のり子さん、夢路さん、光選。
⇒若さと老いの対比がしみじみした。
赤とんぼシスターの手は柔らかき  馬空
夢路さん、光選。
⇒赤とんぼはぱっと出てぱっと消える。シスターははかなさを感じる。
楓の木に声ふりしぼり法師蝉  糸
遊介さん、馬空さん、光選。
⇒楓の木は動じない悠々としてる。そこに最後の法師蝉が鳴いている。
三四郎さんから、声ふりしぼりと法師蝉が合わないのではとのコメントあり。
別れ蚊は名残惜しそに強く刺し  夢路
勝山さん、光選。
⇒実感。
三毛猫の信号無視や秋麗  あかね
三四郎さん、さらさん、勝山さん、馬空さん、光選。
⇒悠々とわたってるのが目に浮かぶ。
三四郎さん特選句。
島津邸今は女子大鳥渡る  のり子
三四郎さん特選、馬空さん選。
人気句。
煙突に洋館あまた鰯雲  勝山
三四郎さん、遊介さん、馬空さん、のり子さん、糸さん、夢路さん選。
三四郎さんの句。
秋の蚊や行幸跡に群れをなし  三四郎
遊介さん、さらさん、のり子さん選。
毎週の三四郎さんの勉強会の成果が皆出て来てる。私も以前は俳句モードになるのに2時間以上かかったが今は30分もあれば頭が切り替わるようになった。
麦酒を飲み、赤ワインを飲み、談笑する句会は実に楽しい。この会を開いてくれている三四郎さんに感謝。

お見舞い

昨夜仕入れたCOOPの朝飯を食べる。
息子の運転で出発。Sさんの母親が入っている老人ホームに向かう。時間が早すぎたので喫茶店で時間つぶし。(クリックすると拡大)
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老人たちの溜まり場。モーニングが安い。おしゃべりし新聞を読んでから出発。
老人ホームに到着。案内されて部屋に向かったが、不在。しばらくして車いすで現れる。足を転んでぶつけたらしく痛そう。少し痩せたが元気。Sさんが話しかける。昔の事は良く覚えている。しばらく話していたら、Sさんの兄夫婦も現れる。そこで皆で談笑。おばあさんもニコニコして嬉しそう。
その内、疲れたのか眠ってしまったので、お別れ。
帰りは、新東名高速で行く。
車が少なくて走りやすい。サービスエリアが美しいと言うのでネオパーサ浜松に入る。
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ここで食事。まあこんなものかな。
海が見えるサービスエリアがあるとSさんが言うので、サービスエリアが現れるたびに海が見えるか確認。最後にネオパーサ駿河湾沼津で海が見えることを発見。
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展望台に上がったが、もやっていて良く見えなかったが何とか海を見る。
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再び車上。
渋滞に少しぶつかるが何とか帰る。
息子はこれから埼玉に帰るが疲れてしまい少し休んでから出発。
二日間の行事が無事に終わった。

お墓参り

昨夜遅くやって来た息子の運転でお墓参りに出かける。
息子は運転大好き人間。車中で仕事の事を一杯話す。いろいろ質問をすると的確に答えるので面白い。忙しくて私生活はまだ充実してないのが気の毒。
岐阜の可児市の山奥のお墓にようやく到着。
草むしりをしてから、水をかけて花を生ける。
お墓に変わったキノコが生えていた。(クリックすると拡大)
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3人でお参りしてから長保寺に向かう。
「長保寺は山門前に薬師堂が在り薬師如来の他に閻魔大王ガ供と共に座る 鐘楼門を通れば三十三石観音等多くの石佛が保存されて別世界に入った感じに成る。」
ここで着替えさせてもらう。今までの和尚さんは亡くなり、まだ30歳の若いお坊さんが跡継ぎ。お経をあげて貰う。教本を渡され、何ページと言ってくれるのでお経をなぞることが出来る。
再び、和尚さんと一緒にお墓に良き、お参りをする。お寺に戻ってお話を聞いてから着替える。
ホテルに向かう前に以前住んでいた家の後に向かう。息子はここで育ったので盛んに周りの景色を見て声を上げる。瀬戸は変化のあるところとさびれて変化のないところが極端。
以前住んでいたところに立ち寄る。近所の息子さんが結婚して住むと言っていたので売却したが、結婚しなかったのか駐車場になっている。ここに20年以上住んでいたので感慨深い。
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ホテル「アーク」に向かう。駐車場に車を止めて一休み。
「味仙」に歩いて行く。昔家族で良く来たところ。
早速、「青菜炒め」「コブクロ」「アサリ炒め」「豚足」「手羽先」「豚の耳」などを辛い辛いと言いながら食べる。生ビールも飲み、実に美味。Sさんも珍しく二杯飲む。辛いので麦酒が辛さを和らげる。こんなに食べられるかなと思ったが、あっという間に無くなる。最後に台湾ラーメンで仕上げ。これが絶妙に辛くて美味い。Sさんは辛いのは苦手だがここだけは別格。息子は辛さに深みがあると言う。はあはあ言って大満足。
お店の元気のよいおばさんは今日はお休み。相変わらずにぎわってお店の掛け声も変わっていない。
ホテルに戻ったら、疲れて直ぐにバタンキュー。

久しぶりの水曜会

庭のホトトギス。
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歌の練習をしてから、久しぶりに水曜会に出かける。3週間ぶり。
Ydさんはお休みだったが机は既に並び終わっていた。Htさんに挨拶。
On先生にお会いするのは久しぶり。少し痩せて、力が入らないとおっしゃってるが元気そうだ。先生の指揮は病後初めて。
「サバンナの風に」大中恩作曲、おぞねとしこ作詩。
二拍子で振る。まだ楽譜を見っぱなしで指揮はろくに見えてない。
出だしの「とおくーはるかー」はやわらかく。
「雨の街燈」大中恩作曲、金井直作詩。
想像力、イマジネーションが必要。
最後の「ぬれてーいる」は発声が悪い。
「花八つ手」大中恩作曲、西尾君子作詩。
最後の「おもいえがいーてーいたー」の最後の和音をしっかりと綺麗にディミネンド。
「月夜の果樹園」大中恩作曲、伊藤海彦作詩。
「みんなみんなみんなみんな」は発声を蝉みたいにしない。
「雲の窓」大中恩作曲、武鹿悦子作詩。
休憩時間。
Ttさんに挨拶。
練習予定が配られ、On先生は「大中作品珠玉の小品集」と「Messe Gdur」の指揮。Yk先生は「おしまずき抒抄」と「木とともに人とともに」を指揮と二人指揮者になる。団長はOn先生の補佐。
バスThさんの喫茶店で歌声喫茶を本日昼に実施し多くの方が参加したようでThさんからお礼の言葉。Msさんが歌った。
先生を皆が心配するので、「角を矯めて牛を殺す」と言う諺知ってるかと先生は反論。そういう作戦もあるかとHtさんが言い大笑い。
テナーはHrさん以外全員参加。Htさん、Frさん、Skさん、Knさん、Thさん、Ksさん、Nzさん、Tuさん。
「かぜのなかのおかあさん」大中恩作曲、阪田寛夫作詩。
泣く人がいると先生。
「春の風」大中恩作曲、松尾雄二作詩。
最後の「ともにーーー」はテナーとアルトで〆る。
「Ave verum Corpus」モーツアルト作曲。
譜読み、ラララの後、歌詞ラテン語、イタリア読み(と言われてもわからない)。
久しぶりに歌ったのと、荒川三山帰りの疲れで、声があまり出なかったが、歌うのは気持ちが良い。
帰りに、Hyさん、Adさん、Tsさんと会話。
飲み会はまだパス。

体中が痛い。疲れた。目がしょぼしょぼしてる。おじいさん顔になってる。
これで良く三日間も歩けたと感心する。
庭の百日草。(クリックすると拡大)
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朝顔。
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花虎ノ尾(はなとらのお)。
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サルビア・コクネシアとチェリーセージ。
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マンデビラとデュランタ。
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ホトトギス。
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宿根サルビア。
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夏水仙。
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コムラサキシキブ。
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三四郎さんから、大門句会勉強会の結果が送られてくる。
今回のテーマは「水」。⇒は三四郎さんのコメント。:は私の感想。
◇光
水澄むや最後の別れ七七忌
洗濯の水も冷えてる鰯雲
⇒清らかな水と四十九日の法要はあっていますが、何の水かわかるとなおよい。
洗濯と鰯雲はいい取り合わせです。ただ洗濯の水が冷えているとは水道の水が冷たいということ? それとも川かどこかでの洗濯?
:今回は南アルプスに出かける直前で、焦って作った未消化作品。推敲したが浮かんでこない。
気に入った句。
◇のり子
吹き上がる鍋に差水ちちろ鳴く
⇒台所と「ちちろ鳴く」の季語がいい離れぐあいです。静かな環境や夕闇の時刻だということもわかる。
◇馬空
にわたずみ鈴を鳴らして秋遍路
⇒にわたずみ(旧かなではにはたずみ)は水たまりの古語ですが、この言葉で舗装されていない田舎の街道を歩いている遍路の一行が見えます。
◇遊介
白色に水を濁すや今年米
⇒「濁す」は食べ物に対する表現ですからふさわしくない。「白色に水を染めたり今年米」ではどうですか。
◇三四郎
鮎落ちて入日きらめく吉野川




雨の中をひたすら降る

朝、4時起床。良く眠れた。
朝食は、Fjリーダーの指示で、残り物や非常食で済ます。
かなり激しい雨なので、雨具をしっかり身にまとう。5時30分出発。
林の中であり、ガスってるので何も見えない。滑らないように気をつけながら、ただ黙々と降りる。Fjリーダー先頭、続いてImさん、私、Kbさん。Hrさんはゆっくり、Tbさんが後詰。Tbさんは二度目の登山とは思えないしっかりした足取り。体力抜群。
初めは急坂を降りる。降りたら歩荷返しの標識。6時10分。(クリックすると拡大)
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団体さんとは良く前後する。かなりしっかり歩いている。旅行社の山のツアーが増えているようで、団体さんがやたらと多い。おばさん、おじさんが主体。山ガールもちらほらいる。山の賑わいが復活して来ていて嬉しい。6時28分。
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やっと4割来た。6時57分。
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途中、我々が2時間半かかったところを猛烈な勢いで追い越して行った若い山ガールとおじさんは1時間半で来たと話してる。山ガールは美形で健脚だが、おじさん頑張ってる。どういう組み合わせか。
雨は小降りになってくる。次第に暑さが増す。私のザック。8時10分。
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鉄製梯子を降りれば、車道に出て椹島はすぐ。8時46分。
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丁度、送迎バスがやって来て、乗せてくれそうだったが、後続のKbさん、Hrさん、Tbさんが来てないので断念。これが後で、バスに乗りそこなった要因だったかも。
椹島には8時50分頃到着。今日の行程は、3時間20分。
Fjリーダーが、送迎バスの確認に向かう。
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ところが10時半のバスが満員で、11時半のバスになってしまった。11時半のバスでは先頭だったので、タッチの差。後続のHrさんが早く来ればと少しいびる。
2時間半位待ちがあるので、雨具を乾かしたり、荷物の整理をしたりする。ぶらぶら歩くが見どころはあまりない。初日に泊ったロッジ。
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ぼんやりしてるうちに時間がたつ。送迎バスが来たが、11時半に乗る予定の6人が来ないので時間ぎりぎりまで待つ。結局、現れず、幸運の6人が乗り込み出発。バスの運転手は乗客とずっと話し込んでいた。バスに揺られてコックリしてる間に畑薙ダムの臨時駐車場に到着。車はかなり減っている。
Fj車に乗って、温泉に向かう。赤石温泉白樺荘。
ちょっとぬるぬるしてるが単純硫黄泉。露天風呂に入る。生き返った。
3日ぶりに体を洗う。気持ちいいねえ。かなりゆっくり入ってから、麦酒で乾杯。運転手のFjさん、Kbさんはソフトドリンク。蕎麦もなかなか美味い。
Fjリーダーのお蔭で7年目の南アルプス登山、荒川三山を無事に踏破。今まで、南アルプスの北岳、間ノ岳、仙丈岳、甲斐駒ケ岳、塩見岳などをリードしてくれた。来年は北アルプスにしようと相談。混むので穴場の時期と場所を探してもらう(現役が主体なので土日を入れるのが原則なので混む)。Fjリーダーは会社勤めの合間に百名山を踏破しており、今は世界遺産巡りに凝っている。山はお付き合い。
Imさんは、7年前から、一緒している。山のベテランで詳しい。もう歳だからが口癖だが私より若く、安定した登り。
Kbさんは、元山男。ずっと断り続けていたのを、何年か口説いて、昨年、北岳、間ノ岳に引っ張り出した。元々山男だから、装備は万全。何時も熱いコーヒーを山頂で飲ませてくれる。
Hrさんは、元ワンゲル。こちらも逃げ回ってたのを昨年捕まえて、一緒に登る。昨年は、顎が上がったが、今年は体力がついてきてずっと饒舌だった。
Tbさんは、富士山の次に登ったのが今回。道具は全て新品をそろえる。マラソンランナーで体力は抜群。新人なのに後詰をさせたが、立派にこなした。このメンバの期待の星。
他に、今回参加しなかったSkさん、Mnさんがいる。来年は北アルプスなので、もう少し誘い込めるかもしれない。
帰りのFjさんの車中でほとんど寝ていた。静岡に到着。またねと別れる。
新幹線もずっと寝ていた。帰って、Sさんに報告。うんうんと聞いてくれたが、実感がわかないのか、話が下手なのか、あまり興味を持ってもらえなかった。

荒川三山登頂

3時に起き上がる。眠ったのか眠ってないのか定かでない。頭がぼんやりしている。
外に出たら満天の星。久しぶりに見る降る様な星。すーっと動く光がある。飛行機にしては変だなあと思ったら、誰かがあれは「きぼう」だよと言う。(後で調べたら、宇宙ステーション「きぼう」はこの時刻に見える。)今日は幸先が良い。天気も午前中は持ちそう。
4時に食事をして、千枚小屋(2595m)を4時44分頃出発。皆ヘッドランプをつけてるが、地震の時に失くしてしまったので、ペンライト。
朝日の上がる前の朝ぼらけの富士。(クリックすると拡大)
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5時20分。
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登りつつ、ご来光を待つ。ご来光を見るために一斉に出発したので、山道に列ができている。
途中止まって写真を撮ったら、団体さんのおばさんに写真撮る人は危ないから後ろに回ってと文句を言われる。端に避けて撮ってたので十分通れると思ったんだが、睨まれた。
待望のご来光。雲があるのでちょっとはっきりしない。5時31分。
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朝日にあたり荒川三山が見えてくる。
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千枚岳(2845m)5時40分着。
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ここから荒川三山と南アルプスの山々が見える。
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ミネウスユキソウ。
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服装は、Tシャツにアームカバーをつけて、上にカーディガンを羽織る。登り始めは丁度良かったが、暑くなってカーディガンを取る。カーディガンは頂上や風の強い所では羽織る。
先頭はFjリーダー、私、Imさん。昨日元気だったHrさんが遅れだし、登りの苦手なKbさん、後詰のTbさんと前3人と後ろ3人に分かれる。
千枚岳を出るあたりで他のパーティがストックを仕舞うようにと注意してるのを聞いて、岩場があるなと思い、ストックを仕舞う。
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最初の岩場を降りるところでパーティの統率者らしき女性が指示をして団体さんを下してるのに出くわす。随分時間がかかり渋滞。我々の番になったら、Fjリーダーがさっさと降りたのでなあんだと安心して素早く降りる。写真は二番目の岩場を降りるとこ。6時7分。
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タカネナデシコ。
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何か所かお花畑を通過。6時14分。
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丸山への登り。6時29分。
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北アルプスが見えてきた。槍がすぐにわかる。
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富士。いいなあ。
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丸山(3050m)到着。6時42分。3000m以上あるとは思わなかった。Fjさんに教えて貰う。
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悪沢岳(荒川東岳)が目の前に見えてくる。
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7時4分。
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トウヤクリンドウ。
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悪沢岳(荒川東岳)(3145m)登頂。7時22分。千枚小屋から2時間40分ほどかかる。
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天気が良いので360度の景観を楽しむ。北アルプス、中央アルプスが見える。Fjさんからあれが私がこの前登った五竜岳のはずと教えて貰う。
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南アルプスの全景が見える。今まで登った甲斐駒ケ岳、鳳凰三山、北岳、間ノ岳、仙丈ヶ岳、塩見岳、聖岳、赤石岳が見える。まだ登ってない農鳥もあれだよと教えて貰う。
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Kbさんのコーヒーを飲みたいところだが、風が強くてバーナーの火がつきそうもないのであきらめる。
イワツメクサ。
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南アルプスの山々。いくら見ても飽きない。
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恵那山かな。
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霊峰富士。なんと美しい。
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7時40分出発。荒川中岳に向かう。
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タテヤマウツボグサ。
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イワベンケイ。
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悪沢岳から一旦降って荒川中岳に向かう。8時17分。
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あと少しで荒川中岳。
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中岳避難小屋に到着。
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荒川中岳(3083m)登頂。8時42分。
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良く登ったなあ。
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荒川前岳と赤石岳。赤石岳は雲がかかってきた。
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荒川前岳(3045m)登頂。9時14分。これで目的の荒川三山を制覇。
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通過してきた荒川三山。
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草紅葉。
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ここから大きく降り赤石岳に向かう。当初は、ここで引き返す案もあったが、天候が持ってるので前に進む。
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イワベンケイ。
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ミヤママツムシソウ。
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500mほど降る。赤石岳を目指す。9時53分。
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がれていて3回も転ぶ。降りは好きな方だったが、靴が古くて転ぶのかと自信を無くして、降りに強いKbさん、Imさんに前に行ってもらう。(靴が摩耗してるせいかと思ったが、後で聞いたら買ったばかりのKbさんも転んでるのでそうでもないみたい。Kbさんは後ろから来たHrさんを避けて滑り落ち、危うく滑落するところだったとか。途中で止まって良かった。)
イワインチン。
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荒川小屋着(2620m)。10時21分。悪沢岳より500m降る。ここで昼食。
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持ってきたレーズンパンの残りを食べる。食欲はない。Kbさんの沸かしてくれた美味しいコーヒーを頂く。実に美味い。至福のひと時。
11時1分出発。
赤い実。
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こんどは500mの登り。降った後で足に来てるのできつい。
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大聖寺平(2695m)。11時33分。
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登りなので先頭に出る。後は登って来た荒川三山。
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草紅葉。段々ガスが出てきて視界がきかなくなる。13時3分。
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小赤石岳(3045m)到着。13時7分。全く視界がきかず。
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赤石小屋分岐で荷物を置いて赤石岳に登っている団体が多いが、ガスで何も見えず、既に登ったことがあるので、食指が動かず。Tbさんは初登頂なので登りたそう。雨が心配なのと登ると40分かかり赤石小屋に着く時間も考え、Fjリーダーの判断で断念。13時26分。
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降りる途中でぱらついたので来たかと、雨具に着替えようとしたがFjリーダーが少し様子を見たらと言うので、先に進む。雨は止む。
ヒメシャジン。
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あと少しで小休止だよ。14時12分。
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富士見平(2765m)到着。15時35分。少しの登りがこたえる。
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オヤマリンドウ。
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ナナカマドの実。
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赤石小屋(2575m)到着。16時10分。11時間30分かかる。
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良くぞ歩いた。相当、足に来た。天候は心配だが明日は降りのみ。
赤石小屋は満杯で、別棟に泊る。かなり古くてギシギシ言う。寝るだけだからいいか。昨日と同じ2畳に3人。布団が湿ってる。毛布にくるむしかない。
丁度小机が置いてあったので、そこで全員無事を祝って乾杯。
疲れて横になったらImさんはぐうぐう寝てしまう。うとうとしたら食事の時間。時間制限であわただしいが昨日よりは食欲がある。トイレが外で遠いので夜はトイレに行きたくない。
部屋に戻って、横になったらすぐに寝てしまった。19時過ぎだったかな。

千枚小屋に向かう

良く寝れたので、早朝4時ごろに起床し5時から朝食を取る。
今日の行程は、椹島(1100m)より千枚小屋(2525m)まで標高差1400m強をひたすら登る。
5時50分頃椹島を出発。(クリックすると拡大)
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水はスポーツドリンク2ℓとゼリー状のマルチビタミンなど5個。
長袖のアンダーシャツとTシャツで歩き出したが、暑くて途中、Tシャツにアームカバーに切り替える。
先頭はFjリーダー、続いて私、Imさん、Hrさん、Kbさん、後詰はTbさん。山は富士山と二回目で経験不足だが、マラソンランナーで体力のあるTbさんに後詰を任せる。
天気は大丈夫みたい。
最初の登りを過ぎたら林道に出て興ざめ。
ひたすら林の中をもくもくと歩く。汗がだらだら出る。岩ごろごろで歩きにくいところもある。
Fjリーダーは50分に1回のペースで休む。ここで水を補給。登山者は多く、追い越されたり、追い越したりする。団体さんの後を歩くのが嫌なので、なるべく追いつかれないようにする。団体さんは10数人いるが統率が良く取れている。4人組のおじさんパーティと前後する。やあまた会いましたねとか、休んでると追い越されたり、休んでるのを追い越したりする度に声を掛け合う。
7時20分頃岩頭見晴らし。山並みが見える。
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林道とぶつかり、梯子段で山道に戻る。
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8時50分頃、何回かめの休息。
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Kbさんが次第に遅れ出しTbさんが後ろを支える。Hrさんはまだ頑張ってる。
9時25分頃、水場があり、人が一杯休んでる。冷たい水を飲む。美味い。
蕨の一杯生えているところで休むかと思ったら、次の蕨段(1980m)で休息。10時15分頃。
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11時20分頃2300m通過。1200m位登った。後200mちょっとだ。何とか頑張れそう。
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12時10分頃、苔とシダの綺麗なところで昼食。持ってきたレーズンパンを食べる。あまり食欲はない。
Kbさんがコーヒーを沸かしてくれる。これが実に美味い。インスタントなのに、山で飲むと格別の美味さ。重い水をしょってきてくれたKbさんに感謝。
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12時25分頃に駒鳥池に到着。寄って行こうと小道を降りる。池には水が少なくて藻が生えている。
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お花畑、鳥兜。12時50分頃。
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2500m。13時5分頃。看板にシラビソ、オオシラビソ、トウヒの森。ダケカンバが少し混じっている。一度斧の入った森だが天然更新され、まるで原紙の森の様に蘇ったとある。
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サラシナショウマ。
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ナナカマドの実。
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13時10分千枚小屋(2525m)に到着。トータル7時間20分。まあまあのペース。
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宿泊手続きをFjリーダーが行う。まだ後続のKbさん、Tbさんは到着してないので、二人分はFjさんがかわりに立替。続々と登山者が現れる。部屋は二階の奥。2畳に3人の割合。後続の二人も到着。寝袋状の布団。取りあえず荷物を置いて、着替え外に出る。麦酒を飲む。美味い。
ヤナギラン。
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雲がかかっていて視界は開けない。
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外のトイレに行こうとしたら、見た顔に出会う。何とSzさん。やあやあと声をかけたら向こうもびっくり。山で偶然知り合いにあうのは珍しい。団体で来ており、既に4日目。明日帰るとか。一緒にいつか登ろうと言って別れる。
悪沢岳の千枚小屋特性のピンバッジを買う。
食事まで時間があるので、部屋に戻ったり、外に出たりうろうろ。雲間が晴れて一瞬富士山が見える。この後粘ったが再び見ることは出来ず。
食堂は混雑するので20分位で食べなければならない。食欲はあまりないが、無理して詰め込む。Fjさん、Tbさんはお替りをしてる。
早めに布団に入るが寝られず。消灯後に、いびきの大合唱を防ぐため、耳栓をする。両隣は、Kbさん、Imさんだが、二人の寝返りで目が覚めてしまう。特にKbさんは良く寝返ってぶつかる。(翌朝ぶつぶつ言ったら、いびきがうるさくて寝られなかったと逆襲。あれ、寝てたのかなあ。)

荒川三山

南アルプス荒川三山登山。Sさんに気をつけて、転落しないようにと言われて出発。11時10分頃、静岡駅で愛知からくるFjさんたちに車で拾って貰う。当初は、Skさん、Mnさんが参加する予定だったので、乗せて貰う予定だったが、急遽仕事の都合で、参加できなくなった。やむなく私が運転するかと覚悟。Fjさんが心配してもう一台Kbさんに車を出して貰い乗せて貰うことになる。助かった。
静岡駅で、Fjリーダーの車に乗る。同乗はImさん、Tbさん。Imさんは山のベテラン。この会の最初から一緒。Tbさんは富士山しか登ったことがない。マラソンランナーなので体力はある。もう一台はKb車。Hrさんが乗っている。Kbさん、Hrさんはかっては登っていたが、ずっと止めていたのを昨年無理無理引っ張り出して、北岳、間ノ岳登頂に参加して貰った。この会は、百名山登山したFjリーダーにお願いして南アルプス登山を実現。既に7年目くらい。北岳、間ノ岳、甲斐駒ケ岳、仙丈ヶ岳、塩見岳などを登った。
天気が心配。台風の影響か天気は下り坂で、明後日が心配。愛知から来た皆は途中で土砂降りの雨にあっており心配してる。雨男のMnさんがいなくて晴れ男の私がいるから大丈夫と請負。
バスの出発点、畑薙第一ダムに向かう。ところが途中で土砂崩れのため通行止めに会い、回り道の山道を行くことになる。狭い曲がりくねった上り坂の連続。対向車が来ると止まってすれすれに通過。Fjさん、Kbさんは運転巧みだが、私ではとても運転できなかった。Kbさんに車を出して貰って助かった。ひやひやしながら井川ダムに到着。ダムに水が少ない。(クリックすると拡大)
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水量がないので井川湖渡し船は休業。
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ここで昼食と思ったら、閉まってる。しばらく走って大井川鉄道の井川駅の食堂に入る。ひなびた食堂だが、キノコ蕎麦はまあまあ。
トータル3時間かかって畑薙第一ダムに到着。マイカーはここまで。
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ここから椹島ロッジまでの送迎バスに乗る。金曜日なのに車が一杯なのに驚く。山ブーム。
15時発のバスに乗る。3000円支払うが椹島ロッジに泊れば宿泊費に含まれる。
1時間ほど、バスに揺られる。途中、以前聖岳に登った時の登山口を通過。椹島ロッジに到着。
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Fjリーダーが宿泊手続き。立派な部屋に入る。Tbさんが予想以上と驚く。皆が山小屋はこんなものじゃないよと忠告。夕食までに時間があるので、散策。
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南アルプス白簱史朗写真館に入る。明日から登る荒川三山や赤石岳の写真が展示してある。美しい。Fjさんが荒川岳から赤石岳に登るルートをここだよと示す。大きく500m降りて、500m登るコース。きつそう。
部屋に戻って、明日からのコースの話をしながら酒盛り。まずは麦酒で始まり、Fjさんの美味しい赤ワイン、Kbさんの日本酒、Tbさんのウィスキー。食事の前に出来上がる。
食事はゆったりくつろげる。部屋に戻って、また酒盛り。風呂に入る人もいるが、私は早々に休む。天候が晴れることを祈って。

団欒

SさんとMn夫人の二科展入選した作品を見に行く。
近所の花々。(クリックすると拡大)
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六本木ミッドタウンの蕎麦屋で穴子天ぷら蕎麦を食べる。蕎麦は美味しかった。
新国立美術館で二科展を見る。Mn夫人の作品を探す。
「団欒」
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デフォルメが綺麗に出来ている。素晴らしい。
Sさんが工藤静香の作品を探す。ミーハー。
絵画を見て回る。作品が多くて疲れる。
Sさんは写真コーナーが好きなのでそちらに回る。構図の取り方や決定的瞬間を捉えて素晴らしい。参考にしたいが難しい。
帰りにSさんが「クローバー」のケーキを食べようと延々と探したが、見つからず。通行人に聞いたらもうありませんよと言われる。Sさんがっかり。
帰ってから、苦吟を手伝ってもらう。何とか仕上げて三四郎さんに送る。
明日からの南アルプス荒川三山登山の準備。詰め込んで測ったら、予定より重かったので、また少し減らす。でも重いなあ。くたばりそうで心配。

水曜会お休み

午前中、来客。Sさんと一緒に応対。
庭の水撒き。今年は雨が少ないので水撒きが大切。Sさんが2/3以上してるので心苦しい。
夏水仙。(クリックすると拡大)
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百日草。
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瑠璃茉莉(るりまつり)。
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宿根サルビア。
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サルビア・コクネシア。
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薔薇。
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ベゴニア。
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バンマツリ(蕃茉莉)。
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水曜会の練習。
「木とともに人ともに」三善晃作曲、谷川俊太郎作詩が難しい。リズムが上手く取れない。何度も繰り返し練習して、もうあきらめて行くかと思ったら、急に来客。Sさんと応対。珍しい方なので、これは水曜会は無理と思いHmさん、Htさん、Ttさんに欠席を連絡。ほっとしたような残念なような複雑な気持ち。

法師蝉

昨夜早く寝たので早々と目覚める。ホテルやまなみの温泉に入りに行く。新聞見たりマッサージ器にかかったり、おしゃべりしたりして朝食の時間を待つ。朝食の席はKjさんの隣。これから連荘ゴルフに行くそうだ。元気そのもの。一緒に行く仲間の男性は早々と食事を済ませて準備して車に向かったが彼女は悠然たるもの。Szさんに追い立てられて腰を上げた。帰りの車は行きと同じSz車。ところが賞品が多くなり、中に入らない。苦労してやっと詰め込む。高速がスムーズで予定より早く着く。
Sさんは外出中なので仏壇に賞品の葡萄を飾る。一杯あるので、冷蔵庫にも入れる。Sさんが帰って来たので一緒に頂く。実に美味い。
庭の玉簾(たますだれ)。
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大門句会85回勉強会の結果が三四郎さんより送られてきた。⇒は三四郎さんのコメント。:は私の感想。
◇光
しみじみと終わる法話や法師蝉
秋の夜に無職と書くも慣れにけり
⇒法話と法師蝉、ちょっとつき過ぎのきらいがありますが名前の類似性だけではない心にしみる共通性があります。
初めて無職と書いたころは複雑な感慨があったでしょうが、最近は澄んだこころで受け入れるようになった。「秋の夜」が効いていますね。
遊介さんが選句してくれた。→ 法話に耳するなど日常の生活とはかけ離れた時間。季語の法師蝉がその時間の静かさを引き出しているように思います。
:和尚さんの法話で悲しみが癒され心が救われたことがある。
最近はいろんな書類に無職と書くのに何の抵抗もなくなった。
好きな句。
◇のり子
プレス工無きプレス機や地虫鳴く
⇒操作する人がいなくてほこりをかぶっている機械がおかれている。倒産した町工場かも知れない。
◇さら
秋彼岸公僕たりし父と兄
⇒世のため人のため骨身を惜しまず働いた父と兄を彼岸のころはなおさら思い出される。誇りに思っている作者の思いが伝わります。
◇遊介
焼き菓子を摘まむ尼僧や秋の昼
⇒焼き菓子とは煎餅かビスケットか、尼さんとのミスマッチが面白い。秋の昼はもっと適切な季語がありそう。
YH会に出かける。途中、Trさんに会う。Trさんはゴルフのやり過ぎで夏バテしお腹を壊したがようやく復帰したと言う。体重も少し減る。今回は幹事のSzさんが体調を崩し欠席。「咲くら」に到着。
既にHdさんとHdさんが連れてきた初参加の**さん、幹事代理のAoさんが来ている。Okさんが現れ、最後にSjさんが来る。初参加の人は何時も饒舌なので**さんに話すことを進める。山男。その話をもっとしたかったが何しろSjさん、Okさん、Hdさんが饒舌で割り込めない。Hdさんは情報通。退職してからも現役との交流が深い証拠。Hdさん、Okさんのやり取りは絶妙で何時も抱腹絶倒。Sjさんはゴルフを連荘してる。暑いのに元気。若い奥さんとはSさんも顔見知り。時々4人で会食してる。Sjさんは聞いて聞いてと会話に割り込んできて止まらなくなる。Aoさんは映画大好き人間。Sさんと一度会わせねばと思ってる。Trさんはこの会のために山梨から来てくれた。夏バテ以後に上京するのは初めてと言う。ありがたい。
焼酎を飲み過ぎて良い気持ち。笑い過ぎた。




境川ゴルフ倶楽部

境川ゴルフ倶楽部に向かう。Szさんがまとめており、Szさんの12人の仲間が参加。駅でSzさんの車に乗せて貰う。同乗は、Szさんのスポーツジム仲間のお二人の先輩。
境川ゴルフ倶楽部に到着。同じ組で回るTnさん、Itさんと挨拶。パットの練習。南アルプスが雲の上。(クリックすると拡大)
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一緒に回るのはTnさん、Itさん。71人参加のシニア宿泊コンペなのでシニアティーで打つ。
インスタート。10番ロングホールでいきなり大叩きしてがっくり。
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11番ショートで持ち直す。Tnさんは絶好調、バーディ。
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薔薇の実?
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12番、13番で短いパットを外す。
15番ミドルホールはショット、パットとも快調。気分良くなる。
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16番ショート。パットを外してしまった。
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前半の18番最終ホール、ミドル。フェアウェイウッドでミス。
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前半、まあまあのスコア。後半期待。
Itさんは調子を上げてきて実力通りの素晴らしいスコア。
Tnさんは、この所、開眼したようで、絶好調。お友達で無くなって来た。好調なせいかあっという間にハーフが終わってしまったと言う。
私は水がぶがぶ飲んだが、汗があまり出ない。アームカバーをしてるので涼しいせいかもしれない。
昼食で黒生グラスを飲む。二人は中ジョッキ。
飲んだのは失敗だった。グラスだったがふらつく。弱くなった。
アウト1番ミドルホール。甲府盆地の向こうに見えるのは八ヶ岳か南アルプスか?
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ドライバはまあまあだったが、フェアウェイウッドで頭をたたく。
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疲れが出てきたのかミスを連発。
7番ショートでなんと初めてのOB。
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8番ミドルでも大叩き。万事休す。
9番ロングで少し意地を見せる。
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終わってみれば、後半崩れたのが痛い。Tnさんは後半も絶好調。何とItさんをワンスコアオーバー。凄い。
終わって、直ぐにホテルやまなみに向かう。Itさんの車にTnさんと一緒に乗せて貰う。
部屋はSzさん、Itさん、Tnさんと一緒。浴衣に着替えて風呂に向かう。
露天風呂、ワイン風呂、水晶の湯に入る。さっぱりして部屋で食前の宴会。Szさんの仲間も加わって麦酒と焼酎。始まる前に良い気持ちになる。
成績発表のレストランに向かう。同じテーブルにItさん、Tnさん、先輩二人と紅一点Kjさん。参加賞の葡萄が全員に配られる。
麦酒で乾杯して談笑していたら支配人が、Kjさんに商品期待してくださいと囁く。さては優勝かと皆が期待。71名の参加で飛び賞が多く、皆はそれを楽しみにしている。ペリアなのでスコアより大叩きしたところが隠しホールだと一気に順位が上がる。特に今回は葡萄が目玉(参加賞の葡萄よりランクが上だとか)。それと10位(飛び賞でかつ10日)は女性が欲しがる**バッグ。Szさんが私が3回目の参加なのでそろそろ飛び賞が当たるはずと言う。赤ワインを飲み、食も進んで良い気持ち。
発表会が始まる。ニアピンをItさん、Szさんの友人が取る。飛び賞は、Szさんグループから2人出る。イン、アウトのスコアが私と同じだなあとぼんやり聞いていたら私だった。40位で葡萄が当たる。葡萄は飛び賞が一杯ある中で4品しかないので大当たり。皆に祝福される。いい気持。Sさんに土産が出来た。
次々に発表が進むが、Kjさんは呼ばれない。いよいよ優勝しょうかと冷やかしていたら、優勝者も発表されてしまった。最後に10位特別賞Kjさんと発表。待望のバックが当たった。凄いー。今日一番の拍手。
部屋に引き上げて、二次会。Kjさんも参加して賑やかになる。わいわいと談笑。ところが疲れが出てきてしまいうとうと。お開きの直前に目覚めたが、後半寝てしまった。
宴会が終わって、寝床を引き直してバタンキュー。風呂に入りに行ったのがいたが帰ってきたのは気が付かなかった。

馬の置物

部屋の整理。一杯に散らかしたものを捨てたり、しまったりする。
前から気になっていた馬の置物を飾りなおして普段から見れる位置に移動。配列も変え満足。Sさんに披露。(クリックすると拡大)
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Sさんに高いものを買うのは抑えられているので安物ばかり。だがいろんなところで見つけた宝物。
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海外旅行でまず探すのは馬の置物。海外の方が馬の置物は多い。
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まだ飾りきれない馬たちがいるが、また別途考えよう。
眺めたり、思い出したりしていたら随分時間がかかってしまった。
昨日から、秋の六大学野球リーグ戦が始まり、慶応は立教に逆転勝ち。Mkさんより「7回から駆け付けたらなんと、9回裏山崎がサヨナラツーラン、白村が勝利投手。夢のような最高のスタート。・・・」とメール。慶応は立教が苦手で春のリーグ戦でも連敗している。今日は行かないかと聞いたが用事があるようで行けないと言う事なので、断念。Sさんを誘ったが暑いから嫌と軽くいなされる。ネットで試合経過を見ていたら、またも逆転勝利。白村投手は久々の先発。Mkさんによれば今シーズンが最後の優勝チャンスと言う。幸先良いスタートで今シーズンは期待大。

朝の散策

Sさんを誘って朝の散策に出かける。
朝は少し涼しくなってきた。本来はSaさんたちと北八ヶ岳あたりを散策していたはず。
近所のゼフィランサス カリナタ。
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みどりの小径を経て、Sさんを神庭緑地の古墳に案内。Sさんも興味を持ち、この近所は古墳が多いねと言う。(クリックすると拡大)。
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3基の古墳をじっくり見る。ここで引き返せばよかったが、先に進んだのが間違い。
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蚊の物凄い大群に襲われる。かゆいかゆいとSさんが叫ぶが、抜けるまではどうしようもない。やっと林を抜けてらあちこち蚊に刺された後だらけ。Sさんにクレーム一杯つけられる。
ゆりずいせん(百合水仙)。
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矢上川のカルガモ。
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つがいの白鷺がいる。つがいなのは珍しい。
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鯉も一杯泳いでいる。
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急な階段の途中でSさんが瓢箪を見つける。
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すっかり汗をかいてしまいシャワーを浴びる。
大門句会勉強会の期限なので苦吟。
一休みして、これも付け焼刃だが、明後日のゴルフのために練習場に行く。
1000円分打ったらへとへと。ピリッとしないが今更どうしようもない。
疲れてしまい、休息。体力がない。こんなことで荒川三山が登れるか心配。
東京から行く予定だったSkさん、Mnさんが仕事の都合で行けなくなったので、自分の車で行かねばならないかと心配したら、愛知からくるリーダーのFjさんが心配して、車をもう一台出してほしいと呼びかけKbさんが出してくれることになる。静岡まで新幹線で行き、車で拾ってくれることになった。これで一安心。長距離の車の運転は苦手。
夕方はゆっくり休む。

「最強の二人」

朝起きたら、やっと体が動きたがってる。今頃、蓼科でSaさんたちとゴルフしてるはずだった。
Sさんと映画を見に行く。何の映画か知らなかったが、Sさんが面白いよと言うのでついて行く。
近所の宿根朝顔。(クリックすると拡大)
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最初にSさんの用事を済ます。
昼食は、讃岐うどん。大盛りにしてかぼちゃとイワシとエビのてんぷらをつける。てんぷらは半分づつ分ける。大盛りは多すぎてやっと食べきる。
横浜駅から109シネマズMM横浜の映画館まで歩く。
途中、ベイブリッジが見える。Sさんが撮れ撮れと言うのでパチリ。
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ビル群と海も美しい。
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ビルに隣のビルが写っている。素早くSさんが見つける。私一人だったら気が付かなかった。
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自動車の展示場で。この構図は面白いと言う。
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映画が始まるまでおしゃべりと読書。
「最強の二人」
「2011年のフランス映画。頸髄損傷で体が不自由な富豪と、その介護人となった貧困層の移民の若者との交流を、ときにコミカルに描いたドラマ。2011年にフランスで公開された映画の中で最大のヒットとなった。
2011年10月23日、第24回東京国際映画祭のコンペティション部門にて上映され、最高賞である東京サクラグランプリを受賞し、主演の二人も最優秀男優賞を受賞した。」
始まる前はあくびばかりでて、つまんなかったら眠るよと宣言してた、始まると直ぐに引きずり込まれる。
「ひとりは、スラム街出身で無職の黒人青年ドリス。もうひとりは、パリの邸に住む大富豪フィリップ。何もかもが正反対のふたりが、事故で首から下が麻痺したフィリップの介護者選びの面接で出会った。他人の同情にウンザリしていたフィリップは、不採用の証明書でもらえる失業手当が目当てというフザケたドリスを採用する。その日から相入れないふたつの世界の衝突が始まった。クラシックとソウル、高級スーツとスウェット、文学的な会話と下ネタ──だが、ふたりとも偽善を憎み本音で生きる姿勢は同じだった。
互いを受け入れ始めたふたりの毎日は、ワクワクする冒険に変わり、ユーモアに富んだ最強の友情が生まれていく。だが、ふたりが踏み出した新たな人生には、数々の予想もしないハプニングが待っていた──。
 人生はこんなにも予測不可能で、こんなにも垣根がなく、こんなにも心が躍り、こんなにも笑えて、涙があふれるー。」
これが実話とは驚きである。今の私にとってこれ以上の贈り物はない。生きてるってこんなに素晴らしいことかと改めて思う。Sさんは東京映画祭で見損なったののリベンジ。大満足。二人して笑い、泣けた。
これがフランス映画とは素晴らしい。
感動したまま帰る。
日が沈む瞬間を撮ろうとしたがビルの谷間にあっという間に隠れてしまった。
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この映画は多くの疲れた人、悲しい人、むなしい人、やる気を失った人、死にたくなった人、失恋した人、事業に失敗した人、仕事が上手くいかない人、孤独な人、意地悪な人、などなど苦しんでいる人に見て欲しい。

今日もお休み

朝、体重をはかったら、一気に目標体重まで下がっていた。一日一食しか食べないとこんなに減るんだ。これから減量は一日一食にすれば簡単だ。
お腹の具合はすっかり良くなった。ここで喜んで飛び回ると、再び体調を崩しそうなので、今日一日は我慢して出かけない。それにまだ疲れてるのか、眠くてしょうがない。
本は、2日間で、「アリアドネの弾丸」上、下 海堂尊著、「しゃばけ」畠中恵著、「KAIKETSU!赤頭巾」鯨統一郎著を読む。
「アリアドネの弾丸」は面白かった。司法と医療の戦いを主軸。知らないことが多くて現実どうなんだろうと考えられさせる。白鳥厚労省技官大活躍。田口不定愁訴外来責任者、高階病院長、藤原看護師、島津放射線科准教授など常連の醸し出す雰囲気が好き。彦根、桧山シオン、悪役の宇佐見警視、斑鳩も特徴がしっかり出ている。息も止まらずに読み切った。
録画も随分消化。ザッカリー・リーヴァイ主演「チャック」、阿部寛主演「結婚できない男」、「天晴れ夜十郎」、「BS歴史館」渡辺真理司会、「三国志」、「スタートレック」、「NHK俳句」など。
「チャック」がめっぽう面白い。なかなか意見の合わないSさんもこの作品は喜んで一緒に見る。今3シリーズを見ているが、5シリーズで終了したのが惜しい。チャック役のザッカリー・リーヴァイ、サラ役のイヴォンヌ・ストラホフスキー、ケイシー役のアダム・ボールドウィン、モーガン役のジョシュア・ゴメスなど実に上手い、面白い。脚本が良いんだろう。Sさんと意見が一致したのは渡辺謙主演「御家人斬九郎」以来で必ず一緒に見る。
Sさんが外から帰ってきて、映画に行かないと誘われる。何時もならホイホイ出かけるが、今日一日はおとなしくしてると断る。それならと書類書きをさせられた。

ダウン

今日は水曜会の練習日。指揮はAz先生とか。On先生も出てこられるとか。
朝早く起きて譜面を見たが、何か調子が悪い。
食事したら治るかなと、ジュースを飲んだら何時もと違う味がする。変だなと思って茄子と鶏肉の炒め物に手を付けようとしたら、気持ちが悪くなる。しばらく休めば収まるかなと思ったが、気分がだんだん悪くなる。胃のあたりがおかしい。Sさんも顔色が良くないと言うので休む。
寝ていれば治ると思ったが、どうもいけない。吐くほどではないが気分が悪い。
昨日、お寿司の後に氷いちご食べたのがいけなかったかなと思ったが、当たったんならこんなものではないだろう。山の疲れがどっと出たのだと思う。足腰が意外に大丈夫だったので、安心していたが内臓に疲れが出ていた。あまり酷ければ医者に行こうと思ったが、じっとしてれば次第に収まってくる。食欲は全くないのでお茶ばかり飲む。
水曜会は無理と思いHmさん、Htさんに欠席のメールをする。Ttさんにも欠席メール。On先生が復帰なのに残念。
明日からの、Saさんの蓼科の別荘に7人集まって、ゴルフと山の3日間も耐えられそうもないので休みの連絡をする。毎年恒例なので残念無念。
連絡したら気が楽になり、眠ってしまった。
夕方、お腹が空いて目が覚める。体はだるいが、お腹の具合は良くなったみたい。
Sさんに軽い食事を頼む。アラスカで買ってきたサーモンの缶詰を開ける。何時もはもったいないと言ってなかなか開けさせてくれないが、今回はOK。食べ始めたら、何時ものようにもりもりとはいかない。少し残して様子を見たが、大丈夫みたい。録画を見たが、直ぐ疲れてしまい、Sさんに追い立てられて再び休む。そのまま夜になってしまった。

Sさんと一緒

庭の朝顔。(クリックすると拡大)
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デュランタ。
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薔薇。
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花虎ノ尾(はなとらのお)。
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夏水仙。
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山登りの疲れが出たのか、直ぐに眠くなる。緊張の糸が切れたみたい。
昼寝を延々としていたら、Sさんから電話があり、ジムが終わったところだと言う。駅で待ち合わせして食事へ行く。
お気に入りの回転鮨「活」。太るから嫌だと言ってたくせに素直に従ってくれた。
穴子、鉄火、イワシ、やり烏賊、しめ鯖、アジなど。麦酒を飲みたかったが我慢。
いろいろおしゃべりしながら食べる。いいねえ。
最後にデザートにSさんは梅ゼリー、私は氷いちご。氷いちごは大好きだが、この夏二回目。なかなかチャンスがない。氷が粗くていまいち。
その後、何か欲しいものがないかと聞くので、山用のレインウェアが欲しいと言う。最初、関内に山用品の店があるはずだと言うが、見つからず交番で聞く。可愛いお巡りさんが、携帯で調べてくれ、横浜にあると言う。
横浜駅から遠いので暑さに負けて高島屋のアウトドアに行く。Sさんはかって高島屋のお客対応の素晴らしさ遭遇して、それ以来高島屋の大ファン。山の売り場はこの頃の山ブームで拡大。
山用のレインウェアを探す。軽いゴアッテクス。Lサイズを履いてみたが胴回りに余裕がない。痩せればよいのよとSさんは言う。店員が長さが変わらなくて少し胴回りが余裕のあるのを持って来てくれてそれに決める。色はSさんが青が似合うと言うので青。
長袖のTシャツで通風性の良いのを買う。
靴も買わねばいけないが、今日は止める。
満足してルンルン気分で帰る。
明日の水曜会と、明後日の蓼科の準備をする。蓼科に行ってる間に大門句会勉強会の期限が来るので苦吟したがすぐに疲れてしまった。

DMさんを囲む会

平標山登山の筋肉痛はそれ程でもなかったが、それでも階段の上り下りはきつい。
DMさんを囲む会に出かける。昼食会。
まだ暑いが夏も終盤。近所のブーゲンビリア。
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ハイビスカス。(クリックすると拡大)
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向日葵。
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YH会と場所を勘違いしてしまい、「うおやー一丁」の地図を持ってこなかった。何度もこの場所で開催されているが、何度も迷った記憶がある。うろ覚えの場所でさまよったが、わからず。やむなくNkさんに電話して場所の確認をする。教えて貰った場所をうろついたがわからず。今度はNkさんから電話がかかり、迎えに来てくれるとの事。やれやれ徘徊老人みたい。Nkさんに連れられてようやく到着。
やっと到着したら、これで何回目ですかと言われてしまう。前回は時間を間違えて大幅遅刻。前々回も確かさまよって遅刻。その前は覚えてない。7か月ごとの開催だが、皆よく覚えてるなあ。皆から行き方や、目印の建物やらアドバイスを受ける。何故、山で迷わないか不思議と言われてしまう。Nkさんが必ず誰かに連れててもらってるんですよと言う。
幹事はYdさん。何度も幹事を務めてるのでそつがない。
Dmさんの隣の席をKdさんに勧められる。
Kdさんは確かサキソフォン奏者だったが、男声コーラスもやってると言う。それは知らなかった。コーラス談義に花が咲く。山も共通の話題。奥さんと登っていたが、奥さんが腰を痛めて登れなくなったと言う。YY会に誘ったら来ると言うので連絡を約束。
Dmさんは経済学の本の4冊目の執筆中。さわりを聞かせて貰う。皆の関心事なので途中で口をはさむのでなかなか前に進まない。もっぱら専門の経済学者から無視されてるのが皆の不満。やっとDmさんのさわりが終わってなるほどと思う。皆が称賛する中でKdさんが反論。こころが面白い。DmさんもYY会に来たいと言うので喜ぶ。
Ydさんは現役だが、若い人でもDmさんを知ってる人がいると言う。伝説の人になってる。Dmさんにお世話になった人は多いが、私は仕事上の恩人。自分の立場を投げ捨ててまで苦境を救ってもらった。今日こうしていられるのもDmさんのお蔭。
Mnさんは経済学者や金融関係の知り合いが、Dmさんの著書を無視するのがいけないと悲憤慷慨。最も熱心な読者の一人。論語を学ぶ。スキーと山の仲間。
Ssさんは絵描き。退職後に才能が花開いた。光風会で入選を重ねているが日展に挑戦中。細密画の様に正確な絵を描く。窓からの景色が主題。Sさんは何時も強弱をつけたらもっと良いのにと言ってる。本人もその話をしたので自覚してるようだ。入選したら真っ先に見に行くと伝える。
Nkさんとは平標山で昨日一緒したばかり。下りに苦戦していたのでストックを買えと勧める。ゴルフは既に40回を超える。働いてるのに不思議。年上の仲間がいるみたい。
Stさんは常連の一人。スキーに一緒しようと言いつつ実現していない。髭が顔の中で落ち着いてきた。確か何か教えていたと思う。
Ikさんは理論派。どこかで教えてるみたい。帰りに一緒したら、指が不調でゴルフが出来なくなったと言う。七福の会を聞きつけて参加したいと言うので、歓迎する。
昼間からお酒を飲むのはかなりきつい。昨日の疲れも出てきた。後半は飲めなくなる。
次回は7か月先。幹事はNkさんに代わる。
お開き。7か月後に会いましょう。
帰って、まだ日の高いうちにバタンキュー。勝ってきたSさんが声をかけたらしいが眠りこける。

平標山

YY会で平標山に登る。Sさんに気をつけてねと見送られる。
駅で待ち合わせ。Im車にIkさん、Nkさんと一緒に乗る。他にIw車、Mz車。別の駅でMn車。
16名の参加。Imリーダー、Skさん、Ikさん、Ykさん、Nkさん、Keさん、Mzさん、Khさん、Ksさん、Hoさん、Ybさん、Iwさん、Mnさん、Knさん、Ksさん。
天気予報は晴れだが、行く途中で雨が降ったりして怪しい。新潟方面は晴れてる事を祈る。
車中でIkさんからアームカバーを受け取る。自転車売り場でわざわざ買ってくれた優れもの。Skさんが持っていて、日よけと涼しさを兼ねている。早速試着。喜んで腕を振り回したら涼しい感じ。
10時に平標山駐車場に到着。標高980m。頂上が1984mだから標高差1004m。なかなかのもの。(クリックすると拡大)
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そこからだらだらした林道を歩く。皆元気でわいわい話しながら進む。
Keさんは再来週登る予定の荒川三山を登ったばかりで、いろいろ情報を教えてくれる。
Khさんは恒例の富士登山をした。山に登りそうもない**さんと登ったと言うので驚く。
Hoさんは富士登山をしたがその後、不摂生をして太ってしまったと言う。
Ybさんも体調を崩しテニスをしてないので、これが直近の運動と言う。
Mzさん、Ykさんは調子は良くないと煙幕。
Nkさんはゴルフ連荘したばかりなので心配と言う。
Skさんは不参加だったが、直近に都合をつけて参加。
皆、まだまだ余裕綽々。
水場。
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登山口に11時到着。標高1200m。
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いよいよ本格的登山。
「平標山(標高1984m)は谷川連峰の西端に位置し、展望と高山植物に恵まれた山として知られ、「花の百名山」の一座にも選ばれている名山。」
平元新道に入る。途端に木段の急坂。見晴らしが悪く、曇っていて何も見えず、ひたすら登るのみ。汗がだらだら流れて目に入ると痛い。アームカバーは快調で涼しい。
先頭は何時もながらIwさん。Ikさん、Knさんあたりが続いてる。後詰はSkさん、Mnさん。リーダーのImさんは後方だが時々前に出る。Mzさんが心配とドクター(何でも医療キットを持ってる)KeさんもMzさんについている。
私は最初、後方に位置した。一歩一歩歩いてると、立ち止まって後ろに回る方々を気持ち良く追い抜く。Ykさん、Ybさん、Ksさんなど。Khさんは後ろにぴったりつかれたので前に行ってと言ったが良いですと言うので、引き離そうとペースを上げるが駄目。その内、珍しくIkさんが立ち止まっている。顔色が良くない。調子に乗ってNkさんも追い抜く。Imさんが電話を受けて、Ikさんの調子が悪いので、SkさんとKeさんがついて降りると連絡が入る。(後で聞いたらIkさんは登りたがったらしいが、SkさんとKeさんが顔色を見てドクターストップをかけたらしい。正しい判断。)
人がくたびれてくるとますます元気が出る悪い性分なので一気に元気が出てどんどん登る。降りてくる人に聞くと、頂上は土砂降りの雨だとか。平標山の家までは何とか持ってるらしい。霧がかかってくる。
途中、リンドウが良く咲いている。
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平標山の家に到着。12時20分。標高1650m。ここまで2時間20分かかる。まずまずのペース。
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後続部隊も頑張って次々と現れる。Mzさん、Ykさん、Ybさん、Kkさん、Hoさん、後詰のMnさん。
頂上は雨と言うので、ここで休んで引き返すかと相談。
木段には参ったと皆が話してたら、Iwさんがまだ楽な木段ですよと言うのであんたは別格と黙らせる。
昼食を取る。握り飯。お腹が空いていてあっと言う間に平らげる。
Mnさんが美味しいコーヒーを沸かしてくれる。Knさんが小まめに皆に配ってる。ありがたい。二杯も飲んでしまう。実に美味い。
この山の家は広くて新しくて実に気持ちが良い。既に入っていた山ガール二人に若い男性はびしっと決まっていてかっこいい。帽子も良く似合う。既に頂上に行ってきた帰り。
もう温泉に入ってもいいなあとつぶやいたら、Iwさんが晴れてきましたよと言う。
おお霧の合間に平標山が見える。
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Imリーダーも迷ったが、晴れてきてしまったので、とりあえず行くかと言う事になる。13時出発。
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ところがしばらく登ったら土砂降りの雨。あわてて合羽を着る。
雨の中をひたすら歩く。今日は調子が良くて、前の方に出た。珍しく前を行くIwさんが見える。晴れたと思ったらすぐに土砂降りと変な天気。
ヨツバヒヨドリ(四葉鵯)。
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ガマズミの実。
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平標山頂上到着。1984m。13時45分。45分と思ったより早く着く。
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後続部隊も続々到着。Ykさん、Mzさんは良く頑張った。
風、雨、霧で何も見えず。無事登頂できた事だけ喜び合う。ここにIkさんとサポート役のSkさん、Keさんがいないのが残念。
13時50分過ぎ、早々に引き上げる。
下りはかなりきつい。雨風霧の三重苦が続く。
途中、花々が咲いてるが写真撮るのも大変。
ウメバチソウ。
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リンドウ。
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ハクサンフウロ(白山風露)。
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ハンゴンソウ(反魂草)。
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14時20分頃、稜線に出る。途端に物凄い風。合羽の中の帽子が飛ばされそうで頭を押さえる。
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更に降ると霧の切れ間に下が見えるようになる。
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右奥の霧に隠れているところが、降りてきた平標山。
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更に木の段をどんどん降りる。奥に苗場スキー場が見える。
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時々、待たないと後続部隊との間が離れてしまう。後続部隊はMnさんが後詰。Ykさん、Hoさん、Ybさん、Mzさん、Ksさん、Knさんら。
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前方奥に苗場スキー場。
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おっとっと、登山道に蝦蟇がいる。
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松手山(1614m)に到着。15時5分。
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送電線のところで後続部隊を再び待つ。大分疲れてきたみたいで後ろとは相当に離れる。
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苗場スキー場。
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やっと下に到着。16時半。
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ちょっと道を間違えたようで、出発点の駐車場に向かう。キクイモが風に揺れる。
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菊の種類。
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女郎花。
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コスモス。
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駐車場に到着。16時半過ぎ。2時間40分かかってしまう。ちょっとかかり過ぎ。何度も後続部隊を待ったため。早目に降りたIkさんは元気に回復していた。サポートしたKeさん、Skさんはご苦労様。お茶して随分待ったようだ。後続部隊も全員揃い無事終了。
苗場スキー場の温泉に向かう。
ゆったり露天風呂につかる。鉄分が多く、茶色。気持ちいい。さっきまでの辛さは吹っ飛んで極楽極楽。
さあ麦酒と思ったら、お店が終わっていた。ここでMnさん、Hoさん、Knさん、Ksさんは明日の仕事の関係で早めに帰る。苗場スキー場をうろついたがシーズンオフなのとさびれてるのとでお店が空いてない。
止む無く高速のパーキングエリアで食事したので、麦酒はお預け。Nkさん、Khさんは要領よく温泉場で缶ビールを飲んだ。
帰りは混みもせず順調に帰着。11時頃に帰宅。

お見舞い





とうとう9月。今年の8月はいろんな意味で記憶に残る。人生の転換期かもしれない。
FANY'SのメンバでNtさんのお見舞いに行く。
Adさんが全てセッティングしてくれた。駅に集合して、バスでリハビリセンターに向かう。Adさん、Fmさん、Stさんと私。
センター到着し病室に向かったら、向こうから車いすに乗ったNtさんが看護師さんに連れられてやって来た。談話室で面会。Ntさんは思ったより元気そうだ。Adさんが以前のFANY'Sのアルバムを作って持って来て、Ntさんに示す。懐かしそうに場所や名前を話す。早く元気になって、収穫祭をしようよとFmさん、Stさんが話す。Ntさんは自分の農園で取れた収穫物で、皆を畑に呼んで、そこで何回か収穫祭を行った。体の左側が不自由なようで痛そう。自宅に帰りたそうだが、まだリハビリが必要なようだ。
息子さんがやって来て、話に加わる。小一時間話す。疲れたようなので別れる。エレベーターのところまで見送ってくれた。
下に降りて、バスを待っていたら、雷が鳴って突然土砂降りになる。
センター入り口のインコアナナス。
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バスが来たので土砂降りの中走ってバスに飛び込む。駅に近づいたら雨は上がる。ゲリラ雨。
久しぶりなので昼食を取りながら会話する。
Ntさんの話が中心だが、次第に近況報告になる。Adさんは楽団をお休みしてから、筋肉が落ちて歩くのもきつくなったので早朝散歩を始めた。回復してきたと言う。
Fmさんは働いており、職場の噂話。次男と同居しており、家事も大変なようだ。昔の事は実に良く覚えている。
Stさんは独り暮らし。食事とか庭仕事とか家の管理とかいろいろ話す。こちらはもっと昔の事を事細かに覚えている。青春のきらめきだったんだろう。
話は尽きないが、いささか疲れてきた。
Fmさん、Stさんは喫茶店に入っておしゃべりするそうだが、Adさんと私は分かれて帰る。
次に会うときはNtさんが元気になってる事を祈って。
帰り道の、トレニア。(クリックすると拡大)
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庭のマンデビラ。
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デュランタ。
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Sさんと談笑。ほっとするひと時。

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