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2012-08

Latest Entries

宿場の夏

Sさんと用事を済ますために出かける。
近所のハナスベリヒユ(花滑ひゆ)。(クリックすると拡大)
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マンデビラ。
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夾竹桃。
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用事を済ませて、Stさんが出展してるグランプリ総合写真展に行く。会場は新宿のクリスタルスポット。
幸い、Stさんがいてゆっくり説明を聞きながら鑑賞できる。
Stさんの作品。「海の灯まつり」お台場で灯篭が飾られてる。
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「宿場の夏」風鈴を絡ませて50枚撮った中の力作。
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他の方の写真の説明を聞きながら、Sさんがいろいろ批評するのを聞いてStさんは少し驚いたみたい。Sさんは写真、絵画、映画、陶磁器などに対する鑑賞眼は鋭いのでいつも感心していたが、Stさんに言って貰って嬉しい。後からメールでこんなことを言ってくれた。「それにしても奥様は写真に対する観察眼が鋭くていらっしゃるので写真はかなりお上手になられると思いますので是非夫唱婦随(婦唱夫随?)でお二人で写真をやられることをお薦めいたします。」その通りで常に婦唱夫随。
美味しい蕎麦屋を見つけて、楽しく会話。
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3時間飲み過ぎ

庭の夏水仙。(クリックすると拡大)
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近所の千日紅。
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デージー。今咲くはずはないんだが。
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Mnさんからのお誘いで、Wtさん、Amさんと一緒の懇親会に出かける。
Wtさん、Amさんに会うのは久しぶり。「はなの舞」。時間を間違えて少し遅れてしまった。
既に始まっていたが、再会を祝ってもう一度乾杯。
Mnさんにはこの頃、頻繁に会っているが、Wtさんには久しぶり。Amさんとはもっと久しぶり。
Wtさんは、極彩色に入って2年間10k太ったと言う。元々、お酒大好き人間だったが、甘いものが美味しいと言う事に気が付いて、甘いものに目が無くなった。一時マラソンに挑戦していたが、膝(だったか腰だったか)を痛めてから、断念。体を動かすのはゴルフのみ。おまけにゴルフもお酒一杯付ゴルフなのでエネルギーが供給過多になる。皆から、節制、節酒するように言われるが、ポンポコリンのお腹を抱えて一向に聞く気がない。Wtさんはお酒に関する数々の武勇伝があり、それに抜群の営業力が絡まっていた。愛する人なのでスキーや山に誘って、エネルギーの需給バランスを取らせようとするが、なかなか難しい。楽しい酒なので、今回も大いに飲んでしまった。途中、Sさんに連絡したらWtさんと一緒なの、あんまり飲み過ぎないようにねと言われてしまった。
Amさんは、まだお仕事をしてるがデイリーではない。謡曲がはや10数年の年季。写真を見せて貰ったら人間国宝の傍で舞ったりしてる。衣装も何着かあり凝っている。良い趣味。一度、聴きに行かなくては。盛んにWtさんの体を心配していろいろ言う。超まじめ人間のAmさんは良くぞ、破天荒、天真爛漫のWtさんと付き合ってると感心する。
飲み放題は、普通2時間が相場だが、MnさんがWtさんのために3時間のコースを探してきたので大変。麦酒、ワイン、サワーと飲み、何が何だか分からなくなった。MNさんの山の話とか女性?の話とかが、子守唄の様になり、うなずいてるが、言葉がメロディになって通り過ぎて行く。至極気持ちが良い。

木とともに 人とともに

庭の朝顔。何故だか、赤ばかりになってしまった。(クリックすると拡大)
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夏の薔薇。
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ヤブラン(藪蘭)。
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水曜会に出かける。この頃、気力が失せて練習もままならない。どこかで踏ん張らねばと思うが、まだその気になれないでいる。
Ydさんは喉の具合が悪いと後ろに下がっている。
私も練習不足だが、前で歌ってみる。
Tuさんの準備体操。前回よりは準備してきたようで、様になっている。前回のYk先生の準備体操を一部取り入れた。
今日は団長の指揮。発声練習はあっさり。
「雲の窓」大中恩作曲、武鹿悦子作詩。
夏休み前の練習で歌ったようだが、欠席したので初めて歌う。
言葉で表情をつけて。
「かぜのなかのおかあさん」
大中恩作曲、阪田寛夫作詩。
譜読み、ラララ、歌詞の順で練習。
「おかあさん」は上品にひかえめに。
半音の変化に注意。
「けがをしないでしなないで」の歌詞は初めて歌った時は違和感があった。阪田先生が数か月前にお母さんを亡くした事を詩にしたと団長が説明。
「春の風」大中恩作曲、松尾雄二作詩。
譜読み、歌詞。
「そうげんをふく」の符点二分音符はちゃんと伸ばす。
「きみのイメージをー・・・」歯切れよく。
休憩。
テナーはFrさん、Thさん、Nzさん、Kkさん、Htさん、Tuさん。欠席Hrさん、Skさん、Ksさん。
団長からの報告。先生と今後の団の運営について打ち合わせ。Smさんも一緒。
指揮二人体制。人選は水曜会を一緒に育ててくれる様な方。
来週はAz先生、再来週はYk先生。9月から2回先生はテナーで歌う。
「木とともに人ともに」三善晃作曲、谷川俊太郎作詩。
後列に下がる。
本来はアカペラの曲。譜面にはピアノがオプションで入ってる。
譜読みの練習を区切りごとに各パートごと丁寧に行う。長い曲で時間切れ。
長くて結構難しい。
終わった。
飲み会にはまた参加せず。早めに帰る。

七福の会

七福の会に出かける。
近所のノウゼンカズラ(凌霄花)。我が家のはまだ咲かない。今年は咲かないのかな。
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ソラナム・ラントネッティ。茄子科の花。(クリックすると拡大)
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藤沢の七福。3か月ごとの昼食会。大先輩Htさんの後をついで幹事をしてる。幹事は苦手なので、いろんな集まりがある中で唯一幹事をしてる会。
時間前だったが、既にTnさん以外は集まっている。
Trさんは夏バテでお腹を壊しお休み。Dmさんは執筆に忙しいらしくてお休み。
Ssさんが麦酒券を4枚持っており、Sjさん、Mnさん、私に振る舞う。Tnさんは遅れてきたのでお相伴にあずかれず。
初参加のSjさんが初めはおとなしかったが、次第に大いに語る。大先輩のIwさんのお見舞いに行った話をする。腰を痛めてるが、ゴルフ三昧。若い奥さんとSさんと4人で時々、会食してる。
Htさんは最長老(85歳くらい)だが、姿勢も良くおしゃれ。ゴルフもするし車の運転もする。終戦が2か月早まっていれば300万人救われたと嘆く。
Tnさんは無口だが、麦酒を実に美味しそうに飲む。コンピューターの神様で紫綬褒章も受賞してるが、メールは嫌いで使わない。
Ssさんはゴルフ大好き。政治経済の話は熱が入る。重い病気になったが復活した。
Nuさんはお酒はあまり飲まない。奥さんの話を時々する。怒られたと言う話が多いが、きっと仲がいいんだろう。
Mnさんは、最年少。論語の勉強が熱心。語りだすと止まらない。この会では遠慮してそれ程でもない。スキーと山の仲間。
生麦酒を中ジョッキ2杯飲んですっかり良い気持ちになる。
2時間近くわいわいやってお開き。次回の日取りを決めて解散。
昼間からお酒を飲むと、体がだるい。昼寝してたら、外出先から帰ってきたSさんに寝過ぎよと叩き起こされた。

庭の夏水仙が咲き出した。
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百日草。(クリックすると拡大)
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三四郎さんから、大門句会勉強会の結果が送られてきた。
今回のテーマは「音」。⇒は三四郎さんの句評。:は私の感想。
◇光
微笑みの遺影に届け虫の声
山寺の読経終わるや鉦叩
⇒虫の声は作者の追悼の声でもあるのですね。悲しみの気持ちが伝わります。
鉦叩の鉦が念仏の鉦にもかかっていてうまい配合ですね。鉦叩の音が聞こえるということで草深い中の寺ということはわかりますから「山寺」まで言うのは説明過多かも。
:悲しいことがあったので心のありのままを詠んだ。
他の方の句の紹介。
◇のり子
音声のテスト始まり運動会
⇒“ただいまマイクのテスト中”という決まり文句ですね。さあいよいよ始まるという臨場感があります。
◇さら
初秋や快音ひびく甲子園
⇒夏の甲子園と言いますが季節はもう秋なんですね。ひとつの発見です。
◇馬空
二拍子で歩く山道今朝の秋
⇒何人かのパーティで歩くときは歩調があって足音がリズミカルに二拍子で続きます。それとも、吸う息を二回、吐く息を二回という呼吸の拍子のことか。私の経験ではどちらにもとれます。
◇勝山
ぢぢと鳴き飛び去りにけり秋の蝉
首筋を払へば蟻のぽとと落ち
⇒確かに蝉はぢぢと鳴って飛びますね。写生には違いないのですが、ただごとでもありますね。うーん、わからん。
こちらはわかる気がします。蟻が首筋にいたんだという驚き、思わずぶるっとふるえた違和感、蟻はまだ生きているか、などなど生々しい感覚が感じられます。
◇糸
音聞こえ見えぬ花火や終戦忌
⇒遠くから花火の音だけが聞こえてくる夜と終戦忌、花火は本来盆の行事のひとつですから迎え鐘のようですね。ただ「音聞こえ見えぬ花火や」は説明的ですので「どこからか花火の音や」とか。
◇あかね
天高くサイレン鳴るや防災日
⇒防災の日とは関東大震災にちなんで9月1日なんですね。ネットで調べて知りました。爽やかな秋空とサイレンの音が気持ちいいですね。
◇はな
手のひらで鼓動おさへし香水瓶
⇒そんなにどきどきして香水つけてどこへ行くのかな。ドラマの始まりを感じます。
◇遊介
麻雀の音に違えぬ秋の虫
⇒虫の音と意外なものと取り合わせましたね。お互いに打ちなれたメンバーの牌さばきが「音に違えぬ」でわかります。旧かななら「違へぬ」。
◇三四郎
豆腐屋のらつぱの音も涼新た
蝉止んで虫の鳴き出すまでの宵

長男が昨夜から来ており、いろいろ話す。
「チャック」と「ドクター・フー」が好きなところが私と一致。
Sさんと長男と3人で、出かける。用事を簡単に済ませようとしたが、思いがけず時間がかかり、済んだ途端大慌てで、21世紀会に出かける。
大幅に遅れそうなので、HrさんとNkさんに遅れる旨連絡したが、時間過ぎたらHiさんから電話がかかる。遅れるから始めてくれと謝る。(後で聞いたら、HrさんもNkさんも携帯メールを見ていない。)
何と20分も遅れて、到着。皆に平身低頭。16名の参加(と思う)。
幹事のMkさんからもう始まってますが、乾杯の音頭をと言われて、皆の健康を祝して乾杯の発声をする。
しばらくして落ち着いたら、挨拶をさせられる。直近に五竜岳、唐松岳を登った話をする。
幹事のMkさんは名幹事で、この会が続いてるのも彼のお蔭。弓、模型飛行機、新しく始めた?とか多趣味。単身赴任が長い。
副幹事のHiさんはわざわざ愛知から来てくれた。大学の聴講生で考古学の勉強中。今度一緒に南アルプスを登る。鍛えてるみたい。
隣にKjさんがおり、本社で活躍中だが、大学の講師もしている。誰かが教えられるやつも大変だと茶々を入れる。山に登ろうと猛烈にアタック。
反対隣りにMzさんがおり、今年定年で、10数年の単身赴任がやっと終わり、愛知の方に帰ると言う。愛知にも21世紀会があるので参加するように頼む。
Hrさんは長い社長生活が終わり、顧問として読書に励んでると言う。最初は情報系の本を読もうとしたが、すぐに飽きて歴史書や小説を読んでると言う。長い間ご苦労さん。ゴルフは公私とも盛ん。愛知から駆け付けてくれた。
Ykさんは社長退任後、体を鍛えて、逞しくなりYY会も積極的に参加。最近は日本語の資格を取って、外国人に教えるつもりだと言う。
Mnさんは、論語の勉強に熱が入ってる。つい先日も「孔子の教え」上映会をプロモート。山とスキー仲間。私に騙されて始めたと言うが、騙されて良かったみたい。
Nkさんはまた働き出したが、それにもかかわらず、今年50回以上プレーしたと言う。何時仕事してるんだろう。Sさんを大切にしろと諭されてしまった。
Hgさんは財務系の幹部。若手と女性の会を開いていてくれる。若い人に会うチャンスを作ってくれて嬉しい。20代の若者と積極的に話そうとしてるが疲れるとぼやく。
Odさんは初参加。もう10年も極彩色で、高校野球の応援、旅行、麻雀、飲み会などと忙しいと言う。誰かが今みたいに仕事すれば良かったのになあと冷やかす。
Omさんは営業仕事人間。来年仕事が終わるようだが、仕事が生きがいなのでどうしようかと悩んでいる。優秀な営業なので、その関係のNPOでもやるんだろう。
Okさんは、特徴ある語りは最初会った時から全然変わらない。珍しく私に語りかけてくれて大変嬉しかった。山に誘ったが腰を痛めてると逃げられた。
Skさんはパーマ屋を開いたばかりの奥さんが倒れて、リハビリ中。髪結いの亭主にまだなれずに働いている。ずっと止めていたゴルフを再開。
Ktさんは、もう少しで会社生活も終わると言う。いい体をしてるので山に誘ったが断られた。
Ngさんはこの中で最も、ゴルフが上手いかもしれない。Hrさん、Nkさんも相当なものだが、Ngさんは向上心にあふれている。若手との対抗戦のエース格。
楽しい集まりも終わりが来る。Mnさんの〆で終わる。
良い仲間に恵まれて幸せ。
帰って、長男とSさんと話し込む。

唐松岳

早朝に寝たんだか寝なかったんだかわからないまま目覚める。Skさんがご来光に行くと言うので、長袖を着て外に出る。既にテント組や、宿泊組が一斉にご来光を待っている。ご来光を頂上で迎えるために3時過ぎから、五竜岳に登った人も多い。ライトが頂上への道でちかちか光ってる。
ご来光を待つ人たち。(クリックすると拡大)
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待つことしばし。5時10分に太陽がかすかに顔を出す。
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美しい。祈りをささげる。
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5時から来た順に朝食が始まってるので、引き揚げて直ぐに並ぶ。昨日と同じ場所に席が取れた。
食事後、出発。6時10分頃。予定より早い出発なので、ゆっくり歩けそう。五竜山荘。
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唐松岳が見えてくる。最初は長袖だったがすぐに脱いでしまう。思ったより暑い。
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6時50分頃、剣岳が良く見える場所に到着。
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剣岳と立山。
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ずっと下りだったが、上り下りが多くなる。先頭はYmさん、続いてIkさん、私、Mnさん、Skさん。Skさんから再三急ぐことないのよ、自分のペースで歩いてと言われるので、自分のペースで歩くように心がける。Ikさんとの間が空いても気にしない。
曇りだが、日が照ると暑い。7時10分頃。
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唐松岳頂上山荘に向かう、最後の岩場は、昨日の五竜岳の登り程ではないが、ザックをしょってる分、きつい。写真を撮る暇がない。先頭はMnさんに代わる。
日曜日なので人は少ないと思ったが、思ったより多い。すれ違う人や追い抜かれる人、追い抜く人でかなり時間が取られる。ほぼ予定通りの3時間近くかかり、9時頃に唐松岳頂上山荘に到着。
少し休んでから、ザックを置いて、唐松岳頂上に向かう。
途中、コマクサの群落に会う。もう盛りは過ぎているが可憐。
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頂上を目指す。
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唐松岳頂上に着く。2696m。9時25分到着。20分かかる。
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あいにく、雲が多く、昨日の五竜岳ほどの見晴らしはない。
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降りはあっという間に唐松岳頂上山荘に到着。9時25分。
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ここでMnさんの最後のコーヒーをご馳走になる。唐松岳のピンバッジを買う。Skさん、Ikさんも買ってる。
9時40分頃、下山開始。
トウヤクリンドウ。
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とにかくすごい人。山の人気が復活したのだろうか。老若男女。若い人も山ガールも多いのが嬉しい。
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チングルマの穂。
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ウメバチソウ。
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日陰がなくとにかく暑い。Skさんが雪渓のところで休もうと言うので、たどりついたが、暑いのに驚き、早々に引き上げる。
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鳥兜。
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シモツケソウ。お花畑が続く。
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ハクサンシャジン。
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みやまししうど(深山猪独活)。
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タテヤマウツボグサ。
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ワレモコウ。
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途中、登山者に教えて貰った木陰で昼食。
12時40分八方池に到着。
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観光で来てる人もおり、大混雑。
マツムシソウ。
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鹿島槍の雪渓かな。雲がかかっていて良くわからない。
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最後の下りだけは先頭ですっ飛ばす。
五竜岳さようなら。
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13時25分第一ケルン駅に到着。7時間15分かかった。登山者とのすれ違い待ちと、休憩にたっぷり時間をとったので予定より1時間近くオーバーしてしまった。予定では6時間25分。
ヤナギラン。
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リフトと八方尾根ゴンドラを乗り継いで八方駅に降りる。
そこから歩いて秀山荘に向かう。何でもない登りがきつい。
秀山荘でシャワーを浴びてさっぱり。Mnさんは明日の仕事でやり残してる事があるとかで早々と買える。マスターに挨拶して、温泉に向かう。手拭いがどこに締まったかわからず車の前でもたもたしてたらマスターが手拭いを持って来てくれた。申し訳ない。
温泉で汗を流す。露天風呂も泡風呂も実に快適。うとうととしてしまう。
上がって麦酒で乾杯。申し訳ないが運転手のSkさんはソフトドリンク。
軽い食事をしつつ、談笑。無事に登り終えたので皆良い顔をしてる。またこの仲間で登りたい。
帰りは、大渋滞にはまる。半分寝ていた。Skさん運転ありがとう。
終電の一本前で帰る。帰って、Sさんに無事だったよと報告。
真夜中に長男が来たので、起きて少し話す。

五竜岳

秀山荘で目覚める。帰りも寄るので、不要なものは置いて行く。Mnさんのザックは超重い。最初、私のザックも重かったので、食料など減らして軽くする。Ymさん、Ikさんのザックは超軽い。
朝食を取り、マスターに白馬五竜スキー場まで送って貰う。7時30分出発。
秀山荘。(クリックすると拡大)
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白馬五竜スキー場のテレキャビンでアルプス平に向かう。カライトソウ(唐糸草)の群落。
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ヤナギラン(柳蘭)。
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ケーブルの向こうに白馬岳。
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8時40分に出発。曇っているが蒸し暑い。とても1672m(地蔵の頭)の高さと思えない。
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ハクサンシャジン(白山沙参)。
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雲間から見えてきた。五竜岳かなあ。
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ガマズミの実。
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コケモモ。
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9時20分一ノ背髪を通過。先頭はYmさん、Ikさん、続いて私、後づめがMnさん、Skさん。私が一番へたばりそう。
小遠見山(2007m)に9時55分到着。汗びっしょり。SkさんにドライTシャツの下の綿の下着が良くない。脱ぐように言われる。おじさんの裸を見るやつもいないだろうが裸になる。暑さが和らぐ。
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10時20分中遠見通過。五竜岳?
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小さな池があり、ここで昼食。パンを食べる。あまり食欲がない。すぐに大遠見を通過。11時15分。
12時10分ごろ、五竜岳が間違いなく見えてきた。
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五竜山荘も見えてきた。後少しだ。
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トリアシショウマ(鳥足升麻)。
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ヨツバシオガマ。
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五竜岳が迫ってきた。前を行くIkさんに追いついてきたので、こっちが快調になったと思ったら、Ikさんがばててきた。俄然元気が出る。(後でIkさんに私が疲れたらなんであんなに嬉しそうな顔するのとやっつけられた。)
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アカバナシモツケソウ(下野草)の群落が多い。
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小さな可愛らしい花。
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白山防風(ハクサンボウフウ)?
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タテヤマウツボグサ(立山靫草)。
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ハクサンフウロ。
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ミヤマリンドウ(深山竜胆)。
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チングルマ。
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花が多いのに驚く。今年は花期が長いのか遅いのか。
14時20分五龍山荘に到着。5時間40分かかった。随分休んだが時間通り。
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五竜山荘にSkさんが予約してあるので、混みあってるにもかかわらず二階の奥の一部屋に入れた。5畳に5人だからまずまず。
荷物を置いて五竜岳頂上を目指す。Ikさんはばててしまい残念ながらパス。雨具と水はMnさんに持ってもらう。岩場なのでストックは置いておく。14時40分出発。
最初は普通の登りだった。
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頂上近くはきつそう。ここでSkさんの指示で先頭にMnさん、私、Ymさん、後詰がSkさんの順で登る。岩場は登るルートが大切。Mnさんは足場を確保して慎重に進む。
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きつい岩場が続く。鎖場は足場が無いようなところがあって怖い。向こうに鹿島槍ヶ岳。
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アドレナリンがどっと出て、体が柔らかくなる。降りるのは相当に怖いなあと思う。
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五竜岳頂上到着。2814m。15時40分。丁度1時間かかった。
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頂上は晴れており360度の景観。素晴らしい景観。
鹿島槍ヶ岳。Mnさんは縦走してたと言う。
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明日登る唐松岳。
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風もあまり強くなく、居心地がよい。ずっとこうして居たい。
記念撮影をしたり、山をボーっと眺めたりして幸せな時を過ごす。
16時過ぎに降りはじめる。降りは鎖場伝いで降りるのは大変だと思ったが、二度目と言う事もあり、比較的スムースに降りる。Mnさんに、指導が良かったからと言われてしまう。17時に五竜山荘に戻る。
降りて、部屋に戻り、休んでるIkさんを交えて、麦酒を飲む。酔いが早いので、缶ビール2本をコップで分けて飲む。それでも十分気持ち良くなる。後は、Mnさんのコーヒーを飲む。実に美味い。Ymさんは紅茶。何時もMnさん、Skさんが重い思いをして担ぎ上げた水やバーナーの恩恵にあずかっている。感謝感謝。
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風が心地よい。五竜山荘で標高2490mなのに暑い。異常気象。
五竜岳のピンバッジをSkさんと同じ物を買う。早速帽子に着ける。
部屋に戻って、荷物の整理。出しやすい所に明日の食料を入れる。布団は1畳一人だからまずまず。4人が並んで寝て、私がその頭側に寝る。頭側に女性二人の頭があるので緊張して寝られないかもと言ったら、絶対に寝ると思うと言われてしまった。Ymさんの頭が丁度、私の足のところにあり、寝返ったら蹴飛ばしそう。Ymさんは足を布団で抑えてくださいと言う。Skさんは足を縛ったらときついことを言う。
食事は17時40分。名物のカレー。お腹が空いていて平らげる。Mnさん、Ymさんはおかわりしてる。
部屋に戻って、おしゃべり。枕元にペンライト、耳栓、ドリンクを置く。ちょっと外に出て日没の太陽を見たが寒くてすぐに引き返す。急激な温度の下降。
眠れないと思ったが、布団に入ったら消灯の9時前にうとうと。ところが消灯後に目が覚めてしまって、明け方まで寝たのか起きてたのかうつつのまま過ごす。夜中に雨が降ったらしいがそれに気が付かなかったので寝ていたんだろう。

八方散策

いよいよ五竜岳~唐松岳縦走へ出発。Sさんに滑落しないでねと見送られる。
Skさんの車に、八王子で待ち合わせ。到着したら、誰も見当たらないのでSkさんに電話したら、まだ運転中。日陰で待っていたらYmさんから電話。見当たらないのですがと言う。まだ来てませんと伝える。Skさんの車が到着。後は、Ikさん。時間が過ぎても現れないので、日にちか時間か場所か間違えたんではないかと心配になる。電話を掛けかかったら向こうから現れる。4人で出発。
順調に八方に到着。宿泊する秀山荘に到着。以前、スキーで泊ったことがある。Skさんの定宿。マスターに挨拶。今日は一日、のんびりする予定。荷物を置いて散策に出かける。マスターから夜に蛍を見に行くかと聞いてきたので、出かけると皆が答える。
まずは大王わさび農場。「北アルプスからの湧き水を利用した安曇野わさび田湧水群の一角にある、日本最大規模のわさび園。わさび田に引かれる湧水は一日12万トンで、水温は年間通して12℃。収穫は年間通して行われる。直射日光に弱い為、4月から9月末まで黒い寒冷紗でわさび田を覆う。また、ここは黒澤明監督の映画『夢』のロケ地としても知られる。「大王」は敷地内にある大王神社に由来し、この神社は民話に登場する八面大王の胴体が埋葬されているとされる。」
人で一杯。凄いにぎわい。
蓼川は何時もは綺麗だが、昨夜の雨で濁ってる。ボートを楽しんでいる人々。(クリックすると拡大)
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山葵園は想像以上に凄い。
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綺麗な水が流れる中に山葵が一杯。
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大王神社でお参り。
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大王窟でお参り。
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次に蕎麦屋「翁」に向かう。美味しいお蕎麦に堪能したが、いささか量が少なかった。
Skさんが、マスターに教えて貰った見晴らし台に行く。
八方のスキー場。
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白馬村が一望。
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マスターに貰ったチケットで温泉に入りゆったり。このまま山に登らず帰っても良いくらい。
夕飯は、当初予定のレストランがお休み。中華料理「白馬飯店」。いろいろ取ってシェアして頂く。麦酒も美味い。
遠雷が鳴っていたので心配したが、蛍の会場は雨で中止。残念。
白馬スキージャンプ場に行く。国際大会をしていた。フランス、ドイツ、ノルウェー、韓国、ロシア、カザフスタン、スイスなどの選手が次々と飛ぶ。
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葛西選手の名前が呼ばれひときわ大歓声。
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満足して帰宅。Ikさんが持ってきた美味しい赤ワインを飲みながら談笑。
夜にMnさんが急にやって来ることになる。急遽来てくれて嬉しい限り。
私は起きてられずに休む。Mnさんは真夜中到着して、大きな声でYmさんと話すので目が覚める。冷たい麦酒あるよと声をかけられたが目が覚めず、再び眠る。

山の準備

庭の薔薇の向こうは朝顔とゴーヤのカーテン。
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明日からの山の準備。
水は前回の岩手山の経験からスポーツドリンクを2ℓ。雨具、着替え(かなり悩む)、洗面道具、ペンライト、カメラ、地図(Webより引っ張り出して印刷)、日焼け止め、ストック、非常食、梅、塩飴、マルチビタミンのチューブなど。ザックに入れて測ったら、ザックが9kを超える。また見直して8k台に抑える。
今回は、いろいろあって、鍛え方が足りない。まあ何とかなるだろう。
五竜岳(2814m)、唐松岳(2696m)が待っている。

久しぶりの水曜会

庭の水やりは私とSさんの日課。小まめにSさん、たっぷり私。蚊に刺されながらなので、何時もかゆい。
庭のサルビア・コクネシア。
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キバナタマスダレ(黄花玉簾)。(クリックすると拡大)
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百日草。
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瑠璃茉莉(るりまつり)。
でんごんばん45部に名前を書いて、水曜会に行く。今回はIwさんにコピー製本をして貰った。カラー。
夏休みが2週間あり、その前に1回休んだので、4週間ぶり。
でんごんばんを配る。今回は演奏会特集なので、読みでがあるのではと自負?
全体で、予備を含めて60部必要。残りの15部はIwさんが追加して今日作って持って来てくれる。感謝感謝。
Htさん、Hmさん、Nkさん、Mrさん、Ydさんなどに挨拶。久しぶりにバスのSzさんが来ている。
練習をほとんどしてないので、後ろに下がる。
軽い準備体操をTuさんの指導で行う。久しぶりで準備不足だったかあっさり終わる。
On先生は今月一杯休養なので、Smさんが連れてきたYk先生が臨時指揮。
ボイトレを熱心に指導。なかなか含蓄があり、わかりやすい。
「小さな空」武満徹作詞作曲。
バスのパートを皆で歌って他のパートを理解して他人事と思わないようにと。
やわらかく、高い音でアクセントをつけない、遠くから歌っている感じとかいろいろ。
最後のA--は、何度も練習。ここは鬼門のようだ。
休憩時間。
こまくさをドタキャンしたのでHyさんから返金を受ける。
Iwさんが追加してくれたでんごんばん15部を配る。
テナーは、Nzさん以外全員出席。Htさん、Ksさん、Kkさん、Skさん、Thさん、Hrさん、Frさん。
「夙」大中恩作曲、北島万紀子作詩。
「草原の別れ」大中恩作曲、阪田寛夫作詩。
総会があるのでYk先生指揮の練習は終わり。非常に感じの良い先生。違う先生の指揮をたまに受けるのも良いものだ。
水曜会総会。
Smさんの司会で始まる。
Ymさんの会計報告。
団長以下の役員の承認。
広報は私の再任。Smさんから歌も頑張ってと言われてしまった。もう5年超えたので後継者を見つけて退任せねば。
楽譜係は、Hyさんが忙しいので、Ssさんに交代。新人係のGtさんはしばらく休団なのでHmさんが兼任。
テナーのパートリーダーはKkさん、Skさん。
団長から今後の団の運営について説明がある。On先生の体調と将来の事を考慮して、もう一人指揮者を入れて二人体制で行いたいと提案。いろいろ候補者の名前が出たり、意見が活発に出る。Smさん、Hmさん、Htさん、Ssさん、Thさん、Ymさんらが意見を述べる。
最終的には、On先生と複数の指揮体制を作ると言う方向が承認される。後は役員が先生と相談して決めるだろう。水曜会も変化の時が来たようだ。
飲み会は欠席。帰りに呼び止められてHtさんと話す。Siさんと一緒に帰る。



江川せせらぎの遊歩道

昨夜、遅くSmさんからOt先生の文章が入り、でんごんばんの記事は全て揃った。依頼した方、全てが書いてくれて大変に嬉しい。On先生、Ot先生(Smさんのコメント付)、Ic先生、Kn先生、Tsさん、演奏会初参加のIsさん、Tuさん、Hrさん、Ikさん、Hrさん。19頁になったので、最後に1991年4月号のでんごんばんのOn先生のメッセージを復刻した。20頁の原紙を印刷。
江川せせらぎの遊歩道に出かける。
近所の紅葉葵(もみじあおい)。(クリックすると拡大)
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江川は猛烈に暑いせいか人があまりいない。
蒲の穂。
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エゾミソハギ(蝦夷禊萩) 。
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カルガモの親子。生まれたばかりでとっても可愛い。(帰りに泳いでるのに出会ったが、2,3羽迷子になって親が呼びかけると必死でぴいぴいと鳴いて探すのが可愛い。側にいたおばさん二人がほらあっちだよと子鴨に教えてる。)
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ヤナギハナガサ(柳花笠)。
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アラゲハンゴンソウ(粗毛反魂草)。
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何時も小魚やグッピーが一杯いるところに魚影がない。目を凝らしてみるとわずかにメダカらしき小魚が泳いでいた。子供たちが、ザリガニを取りつくしたらしくて小魚を取ってる。メダカはいらないんだけどなあと言ってる。更に上流に進むと、やっと小魚が群れていた。以前一杯いたところは夏休みで取りつくされたのだろうか。
鯉は一杯泳いでる。生まれたばかりの小さいのもいる。死んだ鯉が杭に引っかかっていた。
ケイトウ (鶏頭)。
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オミナエシ(女郎花)。
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若いカルガモが群れている。
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音がする短冊みたいなのが飾ってある。
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つい先まで行ってしまい、Ikさんと約束した時間に遅れそうなのに気が付く。
汗だくで引き返す。大慌てで出かけたが、20分以上遅れてしまった。でんごんばんのコピーと製本を頼んだが、60部のところ、ジャムってしまい45部しかできなかった。遅れた私が悪い。残りは明日水曜会に持って来てくれるように頼む。カラーで綺麗に出来た。感謝感謝。

囲む会

久しぶりに、集まりに出かける。8月は都合により、ずっといろんな集まりを断って来たが、今回は米国からKjさんが帰ってきて、久しぶりに会えるので、参加することにした。
近所のオシロイバナ。
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マンデビラ(クリックすると拡大)。
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人形町に早めについたので、少し散策。神社でお参り。
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銀杏八幡宮の由来。「御創建は不詳、大正12年(1923)9月の関東大震災で社殿が焼失する。御祭神を社殿にお祀りしたのは安永4年(1775)9月27日だが、当時境内には天空を覆ううっそうとそびえたつ大銀杏があり、その樹齢は300-400年と見られていたことから、御創立はそれ以前と考えられます。 本宮は、旧福井藩常盤橋松平氏の御屋敷の鎮守として祀られ、松平家はもとより家臣の崇敬を集め、武運長久・家運繁栄を祈願された。」
隣のお稲荷さんにも参拝。
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15分前になったので、もういいかなとてんぷら屋「天音」に入る。まだ誰も来ていなかった。おかみが新聞を持って来てくれた。しばらくして時間ピッタリにやって来る。何時も遅れるOdさん、Kmさんがやって来る。Shさん、Srさん、Itさん、それに米国から夏休みで帰って来てるKjさんと現れる。残念ながら場所を取ってくれたIyさんは都合がつかず欠席。Icさんは眼の手術で欠席。最初の頃、この囲む会を積極的にリードしてくれたSgさんは海外出張らしい。
話は盛り上がって楽しい。働いていた頃、同僚だったが、いまはばらばらの会社や職場に分かれている。話を聞くといろいろ変遷があり、大変だったようだ。しかし皆元気でとてつもなく明るいので一杯オーラを貰う。
Kjさんはロスに単身赴任4年目。この5年くらい会っていない。自炊をしてる。料理は得意だが、油物は後片付けが大変なので、てんぷらはほとんど食べたことがない。 Kmさんは、特異なキャラクター。人柄が良くて剽軽。水曜会に若い女性がいると聞いて入ろうかなと言う。 Shさんは沖縄王朝の末裔。おっとりしてるが経営はしっかりしている。今は第一線を退いた。来年は沖縄に夫婦で案内してくれると言う。Sさんが喜びそう。 Srさんは下戸。何時もウーロン茶。海外担当が長い。カラオケが米国にないと言う。 Odさんは23歳で結婚。お孫さんもいる。結婚が早かったと皆に揶揄される。 Itさんはフェミニスト。おかみとのやり取りがKmさんに比べてやさしい。第九を歌ったことがある。
良い仲間に恵まれて、幸せである。

庭仕事

午前中来客。
庭仕事。雑草取り。汗だくになる。大きなゴミ袋二つ分。
通り道が開け(少し大げさだが)すっきりした。
庭の朝顔。
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百日草。(クリックすると拡大)
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ルリマツリ(瑠璃茉莉)。
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ホトトギス。
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宿根サルビア。蜂が周りを飛んでいる。
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夕方来客。
でんごんばん(水曜会機関誌)は、何とかまとまりそう。
「日程表」
「第24回演奏会アンケート」 Hmさんまとめ
「我が闘病記」 On先生
「え―っ!!」の連続の演奏会 Ic先生
「団員の皆様」 Kn先生
「連絡事項」
『感謝感激』 Tsさん
「水曜会 初参加に寄せて」 Isさん
「混声合唱団『水曜会』第24回演奏会初参加に寄せて」 Tuさん
「不思議と涙が・・・」 Hrさん
「第24回 水曜会 演奏会に参加して」 Ikさん
明日、Ot先生の原稿とHsさんのが来れば完成。夏休みなのに記事を皆が書いてくれて大変助かる。
 飛騨高山紅葉、温泉旅行の計画を立てるに、どうにもまとまらず、高山在のYkさんにお知恵を借りる依頼をする。10名のメンバなので移動が難しい。何とかマイクロバスをチャーターしたい。

孔子の教え

雷雨。
小やみになったので、映画「孔子の教え」に出かける。
Mnさんが「孔子の論語を知る会」に参加しており、今回の映画鑑賞会に深くかかわっている。その勧めで参加。Sさんも一緒。
鎌倉でKdさんやYdさんと会う。Mnさんの勧めで参加した仲間。
入場したら、Mnさん夫妻が受付にいたので挨拶。
時間があるので、会場を出て、冷やしラーメンを食べる。食堂がのんびりした雰囲気なので間に合うか心配したが、何とか間に合った。
再入場したら、ほぼ満席。一日4回の上映の2回目。
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「中国・春秋時代の思想家・孔子の半生をチョウ・ユンファ主演で描いた歴史ドラマ。乱世を憂う孔子は新時代を築くため、小国・魯(ろ)の中で古い慣習を撤廃するなど改革をすすめて頭角を現す。しかし、やがてさまざまな政治的陰謀や障害に阻まれた孔子は、己の思想を実現すべく多くの弟子を率いて14年間に及ぶ諸国を巡る旅に出る。共演に「ウィンター・ソング」のジョウ・シュン。「愛にかける橋」の女性監督フー・メイがメガホンをとる。」「 フー・メイ監督は本作を撮った理由を次のように語っている。---仁、義、礼、智、信。今日の人類の文明にとって、これらはとてつもなく大きな精神的財産、東洋文明の精神的財産です。(略)キリスト教やイスラム教は“神”のものですが、儒学は“共同”のもの。他人と溶け合うこの精神が、素晴らしい未来をつくる道であり、発展の方向性だと思っています。そしてこれが、私が本当に本作『孔子の教え』を撮りたかった理由でもあるのです。(略)私たち、とりわけ若者には精神面での栄養や思想が不足していると思う。信仰がありません。何を信じてよいのか分からず、利己的になる。どの家庭の子どもも一人っ子で、何でも他人が与えてくれると思っています。それでは発展は続かず、将来が危険です。・・・」
孔子の本格的な映画は初めてのようだ。難しい題材なのだろう。孔子の事は、あまり知識がなかったが、事前に少し調べておいたので、少しは理解できた。その教えは、2500年以上前の教えとは思えない程、現代に欠けている教え。知ってるのは「義を見て為さざるは勇なきのみ」「己の欲せざせる所は、人に施すこと勿かれ」。
TVドラマ三国志に出ている、曹操、孔明、司馬懿役の俳優が出ているのにも興味をひかれ、眠ることなく二時間を堪能。Sさんは連日の疲れで前半はこっくり。
終わってから、次の上映に向かうSzさんと会う。
駅前の大巧寺にお参り。「元は頼朝の祈願所で大行寺といって十二所にあったが、頼朝がある戦いのときこの寺で練った作戦で平家に大勝したため大巧寺と改め、1320(元応2年)に現在地に移された。若宮大路に面した朱塗りの門のところに「頼朝戦評定所」の碑がたっている。本尊は安産の神様とされる産女霊神(うぶすめれいじん)。550年前の室町時代、難産のために死んで霊となり人々を苦しめていた女の霊を当時の住職であった日棟上人が鎮め、安産の神として祀ったことに由来する。以来、安産の神として「おんめ様」の通称で親しまれるようになった。日蓮宗の寺。」
門の前の岩はいわれがあるのか、女性が撫でていた。(クリックすると拡大)
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夏水仙。
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シュウメイギク(秋明菊)。
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小町通りの鳥居。
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喫茶店に入り、Sさんとしばし会話。Sさんは用があるので分かれて帰る。
「でんごんばん」作成作業。

散策

来客あり。
帰ってから、散策に出かける。
近所のダチュラ。Sさんが好きな花で、以前我が家に咲いていたが、枯れてしまった。
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井田桜ヶ丘公園から、下田町、高田町と歩く。
山登りが近づいてるので、足腰を鍛えようと、坂や階段の多い道を選ぶ。坂を上ると汗がどっと出てくる。熱射病にならないようにスポーツドリンクを頻繁に飲む。
花の少ない時期だが、良く見ると花々が暑さに負けずに咲いている。
エリカ。
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百日紅。
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坂の途中の隅っこに咲いていた。
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久末あたりまで来て坂を上り下りしてたら、谷が入り組んでいて道に迷いそうになる。方向を何度も確認してやっと元へ戻る。
変わった花。
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夏を象徴するカンナ。
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汗べたんこ。シャワーを浴びてすっきり。
でんごんばんの作業に取り掛かる。

健啖

ベランダから覗いた朝顔。
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庭のサルビア・コクネシア。(クリックすると拡大)
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バンマツリ。
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ベコニア。
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ヤブラン(藪蘭)。
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長男と用事を済ませに出かける。
近所のペチュニア。
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用事が済んだので、横浜の回転鮨「活」に行く。
長男は鮨屋は久しぶりと喜んでる。
まずは麦酒で乾杯。穴子、イワシ、しめさば、鉄火、やり烏賊を頼んだらぺろりと食べる。しゃこ、うに軍艦、カズノコを追加。更に廻ってくるのも次々と取ってる。見ていて気持ちの良いくらいすいすい入る。こちらもつられて食べてしまい、Sさんと一緒の時より倍近く食べてしまった。会話も弾み、いろんな話をする。心が休まった。
帰宅して、一緒に「ドクター・フー」「チャック」の録画を見ていたら、Sさんが帰ってきた。「活」に行ったと報告したら良いこと良いことと言う。いくら食べたのと聞くので****円と言ったら食べ過ぎよ、太るわよと長男が責められる。まあいいじゃないかと言おうとしたがお腹が膨らんでたのでやめる。

大門通信句会

今日から、Sjさん、Mgさん、Ngさんと那須CCで一泊ゴルフだったが、都合がつかず断念。楽しみにしていたのに残念。
三四郎さんから大門通信句会の選評一覧が送られてきた。
「兼題は、「食」です。つまり食べ物、野菜、魚、菓子、飲み物、などなんでも。季語もいっぱいありますが、カレーライス、ケーキなどの非季語でもかまいません。食は俗な生活そのものですから俳句とは相性抜群です。 句の後に、作者、選者、選の区分、鑑賞を記しました。記号の◎は特選、○は入選、△は次点、*はここがわからない、こうすればよくなるなどのコメントです。」
私の句。
笑つてる遺影の前の冷奴  (光)
遊介 ◎亡き人の好物は冷ややっこだったのでしょうか。冷ややっこと笑っている遺影が妙に冷たくて悲しい。
勝山 ○帰省した実家。冷奴とビールなどでくつろいでいると、亡くなった親との出来事がふと頭をよぎる。
蒼月 ○お亡くなりになった方は冷奴が好きだったのでしょうね。生前の日常が蘇ります。
砂糖かけトマトを食みし幼き日 (光)
まーゆ○まだ砂糖かけトマトは挑戦したことがないのですが、美味しいのでしょうね。
遊介 ○砂糖かけのトマトとは意外な組み合わせですね。でもこんな食べ方は幼い頃の思い出で、今は人には言えぬ自分だけの秘密を楽しむかのようです。
はな △昔の砂糖掛けトマトの味覚えていますか?最近、砂糖掛けではないのですが、昔の味だ!と思ったトマト頂きました。やはりおいしいです。
小雪 *幼き日と思い出にしないのが俳句。「食みし」も品が良すぎ。「食ひ」で十分。「砂糖かけトマト食ひをる吾であり」とか。
冷麦の薬味香りし昼下り  (光)
のり子○冷麦を食べ、器には氷が少し残っている。これから暑くなるであろう昼下りのキッチンには、薬味の香りが漂っていて、一時の涼しさを感じる。
糸  ○この薬味の香りのおかげで、暑苦しいお昼が爽やかに。涼しげな句です。
氷水山の端より食い進み  (光)
遊介 ○そおっと匙を入れて食べる掻き氷は美味しい。氷の山を崩さないようにお皿をくるくる回して食べたものです。熱心に食べ進める光景が伺えます。
はな ○食い進みにより力強さが感じられ、かき氷を食べる勢いがある。
蒼月 *氷水ではなくかき氷では? 山の端がうまい。
通夜振る舞い麦酒の泡も既に消え   (光)
蒼月 △字余りがちょっと気になりましたが。通夜のビールは飲み干す感じではないですね。
勝山 *通夜のビールの泡が消えてきた、というのは新しさがないように思う。
私の選んだ句。
ミニトマト太陽求め行列す  (糸)
光  ◎太陽求め行列すと言う表現がユニークで面白い。楽しくなる句。
小雪 *ミニトマトが行列するとは? こういう擬人化はわかりにくいので、そのまま読んだほうが素直に意味が伝わります。「ミニトマト日当るほうに実の並び」とか。
白玉や笑い合うては涙ぐみ  (あゆか)
はな ◎笑いあったり涙したりすることのできる友か、姉妹、季語が響きほのぼのとする。
光  ○白玉を食べるのは若い女性か、笑いすぎて涙が出てきた。
遊介 △何か大変な事があったのでしょうか?何故涙ぐむのか知りたくなります。涙ぐむ以前の一句を期待します。
三四郎△年配の女性の集まりだろう。素朴な白玉が間柄をあらわしている。ただ、笑いすぎて涙が出てきたのか、笑ったり泣いたりしているのか、両方に取れる。
さら *白玉を食べながら、笑っていたと思ったら涙ぐむという状態が理解できませんでした。
小雪 *なぜ「白玉」なのか。白玉のふにゃふにゃ感、薄甘さは中七下五の強い措辞にピンときません。むしろ「蜜豆」のほうがいいかもしれない。季語はむずかしいものです。
井戸水は有りがたきかなトマト食ふ (馬空)
光  ○今時珍しい井戸水で冷やした美味しそうなトマト。
のり子○なかなかお目にかかれない井戸だが、井戸水を張った盥の中のトマトが浮いている景が見えます。冷蔵庫では味わえないおいしさです。畑から捥いできたのでしょう。
あゆか○井戸水の冷たさが言えたらもっとありがたいと云わずに感じが出ると思う。「冷に冷えたるトマト食ふ」とか・・・。
焼き鳥に纏る煙大西日   (はな)
光  ○大門句会の傍の焼き鳥屋を思い浮かべる光景。
遊介 △焼き鳥屋さんの店先の暑い光景がうかがえますが。纏わりつくような状況がわかりますが、切れが弱いように感じます。“焼き鳥を燻す煙や大西日”如何でしょうか?
小雪 △暑そうな店、でもおいしそうな焼鳥の様子がよくわかります。纏るはまつわると読むのですか? それなら「纏わる」としないと。それより、むずかしい漢字(動詞や副詞などは特に)はなるべくひらがなに。
瓜漬けの味見大きく切りにけり  (はな)
光  ○好きな瓜漬けを大きく切ると言うのが微笑ましい。
糸  ○大切に育てた糠床から、どれどれと味見はちょっと大振りがいい。
西瓜食ふ間の静かさや子供会 (のり子)
勝山 ◎子供たちが夢中になって、スイカにかぶりついている。昔の子供会はこうだった。
光  ○一心不乱に西瓜を食べている子供たちの情景が良く出ている。
まーゆ○食べている時は確かに静かですよね。甘く美味しい西瓜だったのでしょう。
さら ○子供会ではさどかし賑やかでしょう。それが西瓜が出たとたん、一せいにかぶりついてしーんとする。一瞬の情景をうまく切り取っていると思いました。
遊介 ○子供たちがもくもくとスイカを食べる光景が見えます。子供が静かなのはこんな時だけ後は賑やかな子供会となること間違いなしです。中七の“間の静かさや“が印象に残ります。
琉球の器青々かき氷  (あゆか)
馬空 ◎琉球とかき氷の取り合わせ、中七の器青々のバランスが上手いです。
光  ○琉球の海の色を髣髴させる青とかき氷の組み合わせが素晴らしい。
勝山 △琉球ガラスの青さとかき氷のシロップの色の対比。「青々」がおさまりが悪いと思い「琉球の青き器にかき氷」としてみたが平凡になった。
特選句。
蜜豆や上野の森の遅き恋 (のり子)
さら ◎やっと好きな人に巡り会ったのですね! 上野の森と蜜豆が響きあっています。
まーゆ○十数年ぶりに再開して、甘味屋に入ったのでしょうか。二人はまたゆっくりとおつきあいが始まるのでしょうか。
蒼月 ○上野公園はカフェができたり、東京都美術館がリニューアルされてフェルメールが来たり、なかなか大人の楽しみができるようになりましたね。ごちそうさま。
小雪 ○意味深! 上野の美術館かどこかに一緒に行って、疲れて一休みして蜜豆を。品のよい年配の2人の淡い思い。なんだか古き良き映画の1シーンのよう。
あゆか○今も恋は進行中なのでしょうか。
光  △蜜豆の甘さと遅い恋が良くマッチしてる。
枝豆を新聞広げぱちと切り  (まーゆ)
のり子◎畑から抜いてきたばかりなのか、どっさりと沢山の枝豆があるということが「新聞広げ」でわかります。また「ぱちと切り」で新鮮さも。おいしそうです。
小雪 *でこぼこした感じなので、文字を入れ替えて「新聞をひろげ枝豆ぱちと切り」。
あゆか*「新聞を広げ枝豆ぱちと切り」。
虫の如一心に食む西瓜かな (さら)
蒼月 ◎虫の如がいいですね。かぶりついたり、種を出したり、一心に食べる姿が見えます。
小雪 △子どもなどが、周りも気にせず西瓜にむしゃぶりついているのを「虫のよう」というのは発見ですね。西瓜などは「食ふ」のほうがイメージが合う。「如」もひらがなで。
店の名は医食同源天高し (のり子)
三四郎◎店のメニューも名前からしてタニタ食堂のような健康食だろう。天高しも健康的。
あゆか○滋養のありそうなものが食べられそうで楽しい。
小雪 *料理店か、それとも漢方薬店か。「天高し」という季語では何の店か、とっかかりがないのでわからない。たとえば「鰻食ふ」「泥鰌汁」「新豆腐」といった食べ物で季語を持ってくればいいのでは?
誰もゐぬゴーヤはつるを捲いてをり (糸)
小雪 ◎夏休みかなにかで留守の家、ゴーヤだけが逞しく育っている。それとも、家族全員が避暑に行き、自分だけが仕事の都合で家に残っていて、ゴーヤよ、おまえは逞しいなと思っているのか。どちらにしてもユーモアがあって、共感できる句。
勝山 ○妙に静かな夏の盛りの写生句。「誰もゐぬ」を別の表現にした方が良い。
しゆうまいの湯気のすぐ消え夜の秋 (三四郎)
糸  ◎平仮名の「しゆうまい」、いいいですね。きっと手作り、蓋あけて出る湯気が消え方でわずかな秋を感じる、俳句的ですね。でも、シュウマイの香気はあたりの漂っているのでしょう。
馬空 ○しゅうまいの湯気に着目したのが具体性があって良いと思いました。ただ、夜の秋でも良いのですが私としては「涼新た」を遣いたいですね。
勝山 ○しゆまいに夏が終わる寂しさを感じる。
小雪 *「白粥の湯気すぐに消ゆ夜の秋」(福田甲子雄)という句あり。

夜に長男が来る。高速はあまり混んでなかったと言う。



杜の都・仙台

仙台での用事を済ませて、Sさんと散策。
バスで県庁市役所前で下車。イチョウ並木とヒマラヤシーダーの街路樹を歩く。(クリックすると拡大)
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勾当台公園。バンドの演奏が聞こえる。
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「杜の都・仙台のシンボル定禅寺通には、西公園と勾当台公園を結ぶかのように、約700mにわたりケヤキ並木が続いています。」
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仙台は彫刻の多い街。海神だろうか?
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「仙台駅から歩いて5分ほどの場所にあるクリスロード商店街は、仙台の福の神「仙台四郎」を奉る三瀧山不動院のある、中央通の3つのアーケードの真ん中に位置する商店街。コーヒーショップ、ドラッグストア、ファーストフードなどが店舗を構える一方で、人形店、呉服店、文具店から酒屋、金物屋、地元名産の笹蒲店など老舗の店舗も数多く並んでいます。「クリスロード」とは、クリエイティブ・ライフ・イン・ショッピング(Creative Life In Shopping)の頭文字と、通りのロード(ROAD)が一緒になった新しい愛言葉です。」
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コーヒーショップがやたらと目立つ。Sさんによれば皆チェーン店になってしまったそうだ。
その内の一軒に入り、おしゃべり。いくらでも話すことがある。

再び仙台

再び仙台到着。
駅でSさんと待ち合わせ。
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「4世紀末頃には東北地方最大級の古墳(遠見塚古墳など)が築造され、7世紀半ばの陸奥国設置後は同国の重要施設(郡山遺跡や多賀城、陸奥国分寺や陸奥国分尼寺など)も置かれた。17世紀初頭に伊達政宗が、伝統的な当地の中心地である長町-利府線断層帯沿いから西の内陸に入った広瀬川の河岸段丘上に仙台城および仙台城下町を建設し、現在の都心部の基盤となった。」
街を歩いてたら東北楽天ゴールデンイーグルスの旗がたなびいていた。
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楽天の帽子をかぶった親子が歩いてる。初めて見た風景。気が付くと他にも楽天の帽子やTシャツを着てる人がいる。
「2005年シーズンから新規参入した。「ゴールデンイーグルス」の名称は、東北地方の深山に棲息する猛禽類・イヌワシに因む。田尾、野村、ブラウン監督を経て2011年から星野監督。2007年に田中将大が球団初の新人王に輝く。3月11日14時46分に発生した東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)の際、チームは兵庫県立明石公園第一野球場でロッテとのオープン戦の試合中だったが、選手は全員無事であった。」

エビは健在だった

大門通信句会の選句をする。Sさんに見て貰ったら、選句がかなり違う。半分、Sさんの意見を取り入れる。
雨が上がる。
庭のバラ。
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ホトトギス。(クリックすると拡大)
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用があり出かける。
用事を済ませてから、松の川緑道を歩く。夏は涼しい。
グランドは夏休みと思ったら、サッカー場では選手が試合をしていた。ホッケー場では女子選手。野球場では試合形式で投手がランナー二三塁で投げる練習をしていた。
前回来た時に泥で埋まっていた小川にエビがいるか覗きに行く。埋まる前は、水の淀んだところに一杯小エビがいた。泥で埋まったところは、以前のままでチョロチョロわきを流れる水には何もいなかった。さかのぼっていったら、ちょっとした淀みに小エビがいた。良くぞ生き残っていたと嬉しくなる。
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ザリガニもいる。
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気分良くなって松の川緑道を歩く。
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途中で脇にそれて下田神社でお参り。
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帰って、シャワーを浴びてさっぱりする。
「ロンドンオリンピック大会最終日、レスリング男子フリースタイル66キロ級の米満達弘が優勝し、レスリング男子としてはソウル五輪以来、24年ぶりの金メダルを獲得した。
 注目の男子マラソンでは中本健太郎が6位入賞、山本亮は40位、藤原新は45位だった。日本は今大会、2004年アテネ大会を上回り、史上最多となる38個(金7、銀14、銅17)のメダルを獲得した。」
とうとう終わった。日本は団体競技、女子の活躍が目立った。柔道とマラソンは今後に課題を残した。
 

暑い暑い

猛暑が続く。暑い暑い暑い!!!
FANY'Sの集まりを中華街「大珍楼」で予約していたが、残念ながらキャンセル。
Sさんと用事があり出かける。
近所の?
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ベコニア。
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トレニア。
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コエビソウ(小海老草)。
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百日紅。
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この夏はSさんと過ごすことが多い。つらい時もお互いに支えあえる。
大会第16日、バレーボール女子が3位決定戦で韓国をストレートで下し、1984年のロサンゼルス五輪以来、28年ぶりとなる銅メダルを獲得した。Sさんと二人でずっと応援。迫田選手が凄いねえ。
ボクシング男子ミドル級の村田諒太が決勝戦でエスキバ・ファルカン(ブラジル)を14-13で下し、1964年東京五輪の桜井孝雄(バンタム級)以来となる48年ぶりの金メダルを獲得した。ミドル級で勝つとは凄い。

建長寺、円応寺参拝

鎌倉のお寺に参拝に出かける。Sさんと一緒。
円覚寺。「1282年(弘安5年)、鎌倉時代後半北条時宗が中国より無学祖元禅師を招いて創建されました。時宗公は18歳で執権職につき、 不安な武家政治の中で心の支えとして、無学祖元禅師を師として深く禅宗に帰依されていました。 時宗公は禅を弘めたいという願いと蒙古襲来による殉死者を(敵味方区別なく、冤親平等に)弔うために円覚寺建立を発願されました。」
「三門:天明3年(1783年)当山中興の大用国師誠拙和尚が再建。楼上に観世音菩薩・羅漢が安置されている。」(クリックすると拡大)
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仏様。合掌。
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壽徳庵入り口。
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仏殿。
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建長寺までの道のりは、暑い最中は長く感じる。
「建長寺は臨済宗建長寺派の大本山であり、鎌倉五山の第一位に位する。建長五年(1253)後深草天皇の勅を奉じ、北条時頼(鎌倉幕府五代執権)が国の興隆と北条家の菩提の為に中国より名僧蘭渓道隆を招き建立した。 創建当初は中国宋の時代の禅宗様式七堂伽藍に四十九院の塔頭を有し厳然たる天下の禅林であった。また、建長寺は日本で初めて純粋禅の道場を開き、往時は千人を越す雲水が修行していたと伝えられるわが国最初の禅寺である。」
三門。
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おびんずる様。皆が撫でてお参りしてる。Sさんと二人で撫ぜて参る。
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ビャクシン、幹周6.5m。
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仏殿。
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仏殿には本尊である地蔵菩薩坐像。合掌、参拝。
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フランス人の観光客が多いような気がする。
建長寺法堂 「雲龍図」。
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方丈の庭園。ここでしばしくつろぐ。小鳥がなにかついばんでる。
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ハスの花。
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隣の円応寺に入る。「円応寺は臨済宗建長寺派の寺。創建は建長二年(1250)。開山は智覚禅師。十王堂とも呼ばれ、人が死後亡者となって冥界で出合う十王を祀る寺。初め見越嶽(大仏の東の山)にあったが、足利尊氏が由比ガ浜古戦場の亡魂を弔う為、由比ガ浜へ移築した。その後、元禄16年(1703)に起きた大地震と津波の被害に合い、この地に移った。」「本尊は鎌倉時代の仏師運慶作と言われる閻魔大王(重文)を初めとする十王像(十王とは閻魔大王、秦公王、初江王、宋帝王、五官王、変成王、秦山王、平等王、都市王、五道転輪王である)」「仏教では、死んで地獄に行った人間は閻魔大王を含む十人の王の法廷に順繰りに引き出され、そこで生前の行いを審査され裁判される。」
このような十王像は初めて見る。
鎌倉まで歩く。Sさんは暑い暑いと言いながら早足。私も負けじと歩く。
鶴岡八幡宮。「当宮は康平6年(1063)源頼義が奥州を平定して鎌倉に帰り、源氏の氏神として出陣に際してご加護を祈願した京都の石清水八幡宮を由比ヶ浜辺にお祀りしたのが始まりです。 その後、源氏再興の旗上げをした源頼朝公は、治承4年(1180)鎌倉に入るや直ちに御神意を伺って由比ヶ浜辺の八幡宮を現在の地にお遷しし、 建久2年(1191)には鎌倉幕府の宗社にふさわしく上下両宮の現在の姿に整え、鎌倉の町づくりの中心としました。 また、頼朝公は流鏑馬や相撲、舞楽など、今日にも引き継がれる社頭での神事や行事を興し、 関東の総鎮守として当宮に厚い崇敬の誠を寄せたのです。 以降、当宮は武家の精神のよりどころとなり、国家鎮護の神としての信仰は全国に広まりました。」
リスがいた。皆が見つめる中、素早く動き回る。
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「平成22年3月10日未明、樹齢1000年といわれ、八幡宮の長い歴史を見つめてきた大銀杏が、雪混じりの強風によって倒伏しました。倒伏した樹幹部分は、再生可能な高さ4メートルに切断し、元の場所よりすぐ脇に据え付けられました。今日の世情を想い、親子や家族の「絆」を強く願うが如く、残されたヒコバエを「親木」が見守っています。」
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「大石段を登ると上宮、應神天皇・比賣神・神功皇后をお祀りする当宮の中心となるご社殿です。」
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舞殿の上に本宮が見える。「舞殿は静御前が義経を慕い、心を込めて舞った若宮廻廊跡に建ち、下拝殿とも言います。」
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「旗揚げ弁財天:頼朝公の旗上げにちなみ、源氏の二引きの旗に願をかける人が大勢います。」
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源平池のハス。
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太鼓橋。
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鎌倉駅に向かって歩く。途中、お腹が空いて蕎麦屋に入る。
良く歩いた。汗だくだが、体がすっきり。
大門通信句会の期限なので、作りだめした句?をSさんに選句して貰う。
「大会第15日、サッカー男子3位決定戦で日本が韓国と対戦。前日のなでしこジャパンに続きメダル獲得を狙ったが、0-2で敗れて4位に終わり、44年ぶりの銅メダルはならなかった。」男子サッカーの活躍は予想以上だ。良くやった。



スモークツリーの枝を掃う

午前中来客あり。
Sさんに急き立てられて、伸びすぎたスモークツリーの枝を切る。脚立に乗って鋸でごしごし切る。腕が痛くなって交代。Sさんは切るの大好き。あまり切り過ぎると翌年花が咲かなくなるので、Sさんが切りたがるのをほどほどに抑える。長い時間かけて切り、すっきりする。後はゴミ出し様にそろえて切ったり縛ったりする。ほとんどSさんの独壇場。汗だくになって終了。
庭のマンデビラとデュランタ。
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瑠璃茉莉 (るりまつり)。(クリックすると拡大)
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コバノランタナ。
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コムラサキシキブの青い実。
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オリヅルラン。
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大会第14日、レスリング女子55キロ級で吉田沙保里が金メダルを獲得し、五輪3連覇を達成した。
サッカー女子のなでしこジャパンは決勝で米国に1-2で惜敗。2011年ワールドカップに続く世界一は逃したものの、初の銀メダルを獲得した。日本中が熱狂したなでしこジャパン万歳。

雅叙園

Sさんと一緒に出掛け、用事を済ませた後に目黒の雅叙園に行く。
何度か来ているが久しぶり。
飾り付けが涼しさを呼ぶ。
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(クリックすると拡大)
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喫茶店で休息。Sさんはお休みなので、一人で滝の裏側を歩く。
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涼しげな滝。
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随分長居をしたので帰ろうとしたら、支配人がやって来て、花嫁の撮影があるのでもう少しゆっくりしたらとお茶を注いでくれた。お言葉に甘えて、しばし鑑賞。二組あって、一組は外人さんとの結婚。
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トイレの天井。
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ゆっくりして心が少し和む。
大会第13日、レスリング女子63キロ級で伊調馨が日本女子選手初の五輪3連覇を達成した。同48キロ級では小原日登美が優勝し、悲願の金メダルを手にした。今回は女子の活躍が目立つ。日本の首相も女性にしたら蘇るのでは。現代の卑弥呼を渇望。

福原選手、良く頑張ったね

庭のデュランタ。
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朝顔。(クリックすると拡大)
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朝顔とゴーヤ。
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宿根サルビア。夏にふさわしい。
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オリンピック大会第12日、卓球女子団体の平野早矢香、福原愛、石川佳純が銀メダルを獲得した。日本卓球史上初となるメダルを手にした。福原の活躍は素晴らしかった。良く頑張ったね。

ボルトは伝説になった

庭の百日草。
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こまくさの旅行を断念。久々の参加だったのに残念。Hyさんに謝る。
午後来客あり。
オリンピックは陸上男子100メートルでは、ウサイン・ボルトが9秒63の五輪新記録で大会2連覇を達成。伝説になる。
フェンシング男子フルーレ団体では、日本が準決勝を延長の末に勝ち抜くと、決勝ではイタリアを相手に終盤まで健闘。敗れたものの団体としては初となる銀メダルを獲得した。今回の日本チームは団体が強い。

オリンピック真っ盛り

夕方、来客あり。
競泳は金こそないが、メダルラッシュ。
男子400メートルメドレーリレーで、日本(入江陵介、北島康介、松田丈志、藤井拓郎)は3分31秒26で同種目初の銀メダル。北島選手にメダルを持ち帰らせようと言う松田、入江、藤井各選手が誓ったと言う話は涙が出てきた。女子の400メートルメドレーリレーは、日本(寺川綾、鈴木聡美、加藤ゆか、上田春佳)が3分55秒73の日本新記録をマークし、銅メダル。今大会の日本競泳陣は、戦後最多となる11個のメダルを獲得した。
バドミントン女子ダブルスは藤井瑞希・垣岩令佳組(ルネサス)が銀メダルを獲得した。バドミントンで日本勢がメダルを獲得するのは初めて。無気力試合を見た後なのですがすがしい。

花の少ない時期

庭の花々も暑さにやられ、咲いてる花が少ない。咲いてる花は貴重。
庭のマンデビラ。
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ゴーヤ。ゴーヤをジュースに入れる。ちょっとほろ苦くなる。(クリックすると拡大)
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ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)。
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朝顔。
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午後来客あり。
オリンピックは体操団体で苦しんだ内村選手が個人総合で金メダル。
女子平泳ぎで鈴木選手が快挙。100m平泳ぎで銅、200m平泳ぎで銀。
北島選手は敗れる。でも頑張ったアスリートはすがすがしい。

帰宅

仙台駅の七夕の飾りつけ。(クリックすると拡大)
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久しぶりに帰宅。
庭の草花に水遣り。枯れておらずほっとする。
水戸の花火を見に行く予定だったが残念ながら断念。Icさんに謝る。
猛暑。
オリンピック真っ盛り。
柔道は大苦戦。優勝候補が次々と脱落。その中で、闘志溢れる松本選手の金は素晴らしい。

仙台

仙台に滞在中。
朝晩は涼しいが日中は暑い。

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