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2012-07

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水曜会第24回演奏会

演奏会当日。
夜中に大雨が降ったが、晴れてくる。
もうじたばたしてもしょうがないので、前列で歌う「コーラスの旅路より」増田順平編曲と、最後まで不安のある「幼年連祷」新実徳英作曲を軽く練習して出かける。
Sさんに頑張ってねとの声援を貰う。Sさんは残念ながら、用があって演奏会にはこれないが終わってからロビーに荷物を取りに来てくれる。旅行用の中型のスーツケースをガラガラ引きずる。
駅で、ソプラノTsさんに会う。バスのThさんが荷物が少ないので少ないですねと言ったら、最小限しか持ってこないからと答える。テナーのSkさんから、スーツケースを持ってきたのは、贈り物が多いからですかと冷やかされる。会場はまだ入れずに、浜離宮朝日ホールの外で待つ。クーラーが効いてなくて暑い。テナーのKkさんと暑い暑いと汗を拭う。
ようやく中に入れる。皆が揃っている。指揮の太田先生、ピアノの前田先生、ボイストレーナーの石井先生も来ている。テナーは大阪から来たStさんを含めて全員揃っている。Ttさんからお孫さんが生まれたばかりと聞いておめでとうと言う。今日は抜け出してきたと言う。
リハーサル室に移動。クーラーが入ってなくて暑い。クーラーを入れるが広い部屋なのでなかなか涼しくならない。最初、椅子を並べないで立ってようと言っていたが、副団長が椅子を出そうよと言うので椅子を並べる。練習開始まで、女性は一人も現れなかったが、ようやく現れる。
団長が開始を告げて練習が始まる。太田先生の指導で準備体操、発声練習が始まる。ユニーク。体や声帯がほぐれたところで、練習が始まる。今までの二回の練習で太田先生が指揮してない曲から練習。
今回は大野先生が直前に入院され、急遽Smさんの奔走で、友人の太田先生に無理を言って、神戸から来て貰った。まだ二回しか指揮して貰っていない。
パンフレットは、これも急遽変わったピアノ伴奏の前田先生の紹介は乗っているが、太田先生の分は差し込みになってる。それぐらい緊急事態。
オープニングの「水曜日はあなたと逢って」大中恩作曲、山岸千代栄作詩から始まる。
女声コーラス「あたたかな心をうたう」大中恩作曲、林恵美子作詩。
男声コーラス「秋の歌」南弘明作曲、ポールヴァルレーヌ作詩、堀口大学訳。「秋の歌」はセカンドテナーが目立つ。
「秋の女よ」大中恩作曲、佐藤春夫作詩、「沼」大中恩作曲、大木惇夫作詩、「別れの唄」大中恩作曲、北原白秋作詩と次々に歌う。指揮はわかりやすく、表情豊かなので指揮通りに歌える。歌いやすいが指揮にまだ慣れきってないので時々、ミスることもある。
アンコール曲「小さな空」武満徹作曲、「草原の別れ」大中恩作曲、阪田寛夫作詩、「幸福が遠すぎたら」大中恩作曲、阪田寛夫作詩。
ピアノ調律が終了したのでホールに移動。
テナーは、今回が最後の大阪から来てるStさん、同じく今回で退団するパートリーダーのMtさん、初参加のHrさん、Tuさん、他にHtさん、Kkさん、Skさん、Fnさん、Nzさん、Thさん、Ksさんと総勢12名。トップが5人、セカンドは強化のために急遽Mtさんが移り7人。Hrさん、Tuさん、Fnさん、Thさん、Ksさん、Mtさん、私。何時も大野先生からセカンドが問題と言われ続けたので本番ではしっかり歌いたい。
ホールでは本番通りに並んで最初から通す。退院したばかりの大野先生が現れて、皆を激励。最後まで指揮をしたがったがドクターストップがかかった。太田先生によろしくとお願い。
オープニング「水曜日はあなたと逢って」。ホールは良く響くのでそれにとらわれることなくしっかり歌う事と。柔らかく柔らかくとも言われる。
1ステージ「ピアノ伴奏による五つのうた」大中恩作曲。この曲が一番歌いやすい。前田先生のピアノ伴奏が美しい。5曲目の「別れの唄」北原白秋作詩のみ気を付ければなんとかなる。呼吸と、口の開け方を注意して歌う。指揮をしっかり見てれば大丈夫なので、こんなに真面目に指揮を見つめたのは初めて。「秋の女」でソロを歌うバスのSmさんが前に出る場所を太田先生が指示。出てくるタイミングが少し遅れたので、歌いながら出ないようにしてくれよと言われ、大笑い。
2ステージ「愚かな涙」大中恩作曲、高見順作詩。5曲。アカペラ。ここでピアノの移動があり、誰が運ぶか指示されてないが二人と言われ、気配りのTuさんと若手のNzさんが担当。黒い手袋を渡される。これはなかなか優れものですよとNzさんが後で言う。滑らなくて良い。ゴルフに使えそう。
最初の音取りを譜めくりしてるSzさんが行う。アカペラ曲は、急速に皆が上達。難曲中の難曲の「愚かな涙」は不協和音もしっかり取れている。不協和音がハーモニーしてる。客席にいた大野先生、石井先生が拍手。
前列に出る「コーラスの旅路」増田順平編曲。5曲。前列と決まってから一番練習してるのでこれは不安なく歌える。良く知ってる歌詞も助かる。一か所出だし「アー」のはずが皆がハミングするので間違えたかなと思いハミングしてしまった。Smさんが歌詞を確認してるので間違えたなと思う。歌詞を確認したら「アー」だった。
途中に休憩時間があるが立ちっぱなしなので足がつりそうになる。おいおいやめてくれよ。スポーツドリンクを飲む。汗が出たのでカリウムが減ったかな。
太田先生の指導が入るのでここまでかなり時間がかかる。ミスすると間違えたら全て指揮者の責任ですからあわてなくて良いと言う。ちょっとジンとくる。
問題の「幼年連祷」新実徳英作曲、吉原幸子作詩。5曲。
「花」はまずまず。「不眠」でつまづく。今までよりひどくなる。ミスってしまい口ごもったところがある。何故かバスの後に歌うところでバスが聞こえない。先生から前回より何を言ってるかわからないと言われる。指揮を変えて動作、表現が大きくなって再度歌う。今度はまあまあ。「憧れ」「熱」と歌い「喪失」。隣のKsさんがミスってつられて間違える。(後で間違いを二人で話す。)
前にいるHrさんから後ろから聞こえてこないので歌ってくださいよと言われてしまう。
うーん、疲れが出てきたのか出来が良くない。
アンコール曲。女声合唱、男声合唱で其々、女性が前、男性が前と並べ替えが入るのでざわざわして不安。
開場の10分前まで練習する。大変だ。
大慌てで着替えと食事。お茶のペットボトルは名前がついていたが知らずに持って来てしまい気が付いたらアルトのHyさんのだった。Hyさんに渡したら怪訝な顔したが間違えたとわかり大笑い。
弁当はTuさんが小まめに働いて配る。
テナーは同室なので、間違えたところを其々反省。例えば。前述の「アー」をハミングで歌ったところ。
1ステは白の上着、黒のズボン。大慌てで着替える。
団長がポケットチーフを配る。赤とピンク。最初は赤。2ステがなくて、3ステピンク、4ステ赤。
黒の蝶ネクタイはSさんに用意して貰った。とがってる方が左側とか。誰かが気が付いてちょっと違ってかっこいいですねと言ってくれた。ポケットチーフは入れ方がわからずかっこよく入れているNzさんに聞いたらSzさんが良く知ってると言われて、教えて貰う。真ん中からつまむんだ。
女声コーラスと男声コーラスで並び替えるのは大変だからそのままの方が良いのではと言う意見が出て、KkさんにステージマネージャーのSmさんに申し入れたが今代えると混乱するからダメと言われ、納得。
短時間でばたばたと準備して本番を迎える。会場がモニターで見える。最前列が空いてるがほぼ満員。
いよいよ出番。Nzさんが楽譜を持っていこうとしてあわてて戻す。Thさんが気が付かないふりして持って行っちゃったらと茶化す。
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入場。前列にスキー仲間のHmさんがいる。Nyさん夫妻もわかった。FANY'SのAdさん、YY会のMzさん、Ykさん、Skさん、Okさん、Nkさん、Khさんが左端にいる。33名の方にチケットを渡したので他にもいると思うが見当たらない。
オープニング「水曜日はあなたと逢って」大中恩作曲、山岸千代栄作詩。
私は真ん中の列。左はバスYdさんで右はTuさん。真ん中は一番歌いやすい。後ろから声が聞こえるし、前列と言う緊張もない。なるべく胸を張るように心がける。左肩を上げる癖があるので、頭がまっすぐ上に来るのを意識。
ここで大野先生が、指揮できない謝辞を述べる。病を得て皆さんの暖かい励ましが身に染みたと言うような挨拶をする。太田先生に指揮を託したと言って、握手。あまり興奮すると血圧が上がるとハラハラする。
大野先生は直前まで振りたかった様だが、ドクターストップがかかり、Htさんからも水曜会の役員からも強く振るのを止められた。無念だろうが、先もまだあるので、我慢してほしい。
1ステ「ピアノ伴奏による五つのうた」大中恩作曲。
「海の若者」佐藤春夫作詩。
「秋の女よ」佐藤春夫作詩。
「花笛」北島万紀子作詩。
「沼」大木惇夫作詩。
「別れの曲」北原白秋作詩。
これは練習通りの綺麗なハーモニーが出たのではないだろうか。「秋の女」のSmさんのソロも素晴らしかった。まずは上々の滑り出し。
大野先生が拍手で迎えてくれる。良かったよと声をかける。
短い入れ替わりの休憩時間。ポケットチーフを外す。ピアノ移動係のTuさん、Nzさんは黒手袋をはめて舞台に向かう。帰ってきて、この黒手袋持って帰っちゃいそうだなあとNzさんがつぶやく。
皆の顔が紅潮してる。
2ステの前に、会場にいる大中恩先生を太田先生が招く。舞台へ上がる階段が手違いで取り払われており、あわてるが、周りが小柄な大中先生を引っ張り上げる。
太田先生は高校時代に大中先生に出会ったことがあるそうだ。大中先生は女性の事は覚えてるが男性は記憶できなくてごめんと言い大爆笑。しばらく大中節を話して退場。
2ステ「愚かな涙」大中恩作曲、高見順作詩。
「光るもの」
「愚かな涙」
「急ぐ虫」
「葡萄に種子があるように」
「いつからか野に立って」
真ん中の列。左隣がトップからセカンドの応援に回ったMtさん。右がHtさん。最初は私の右に来ようとしたので、セカンドの真ん中ですよと押し返す。我儘なんだからと言うが、これは前回Mtさんが決めた並び順。
アカペラ曲。緊張が走る。最初の音取りは、Szさん。
指揮をしっかりと眺める。こんなに指揮をしっかり見たのは初めて。わかりやすい指揮。そのとうりに歌えばリズムも強弱も大丈夫。(しっかり見つめたため、きっと真面目すぎる顔をしてたんだろう。後で、聴きに来てくれた方々から、随分真面目な顔をしてたよと言われた。)
アカペラ曲が今までに無いような素晴らしい出来。難曲の「愚かな涙」がこんなに素晴らしい曲だとは思わなかった。凄いね皆。
「いつからか野に立って」は気持ち良く歌う。
大野先生が毎回迎えてくれる。良かったと褒める。今回はお世辞でないようだ。石井先生も拍手してる。
休憩。
練習時に足がつりそうになったが、本番ではアドレナリンが出てるのか体が軽い。
皆、写真を撮って貰ったりしてくつろぐ。テナー同士で談笑。
足の悪いThさんは椅子も持ち込まず頑張ってる。
Mtさんは「待ちぼうけ」の最後の「ねっこ」をもっとコミカルにと言われて考えてる。
出だしは全て「アー」で「ウー」でもハミングでもないと確認し合う。
黒い上着に着替える。ポケットチーフはピンク。
3ステ「コーラスの旅路」増田順平編曲。
「花の街」團伊玖磨作曲、江間章子作詩。
「赤とんぼ」山田耕作作曲、三木露風作詩。
「待ちぼうけ」山田耕作作曲、北原白秋作詩。
「椰子の実」大中寅二作曲、島崎藤村作詩。
「夕やけこやけ」草川信作曲、中村雨紅作詩。
私は前列。左隣は団長、右隣はTuさん。前列は緊張する。
童謡なので太田先生の顔の表情がかなりにこやか。
「花の街」の出だしの「アーー」を心配したがスムーズに歌える。後は一気呵成。
「赤とんぼ」セカンドのメロディの「じゅうごでねーやーーはよめにゆき・・・」気持ち良く声を張り上げる。
「待ちぼうけ」団長の狂言風ソロの「ころりころげたきのねっこ」で観客の笑いを誘う。最後の「きーのーねーーーっこ」「ねっこ」の「ねっこ」のソロのMtさんはピースをして飛び出す。爆笑。やったーって感じ。休憩時間考えてたのはこれか。
「椰子の実」気持ち良く波に揺られる。
「夕やけこやけ」苦手のワオワオワオ・・・も何とか上手く行った。
毎回、太田先生がソロの紹介をして、拍手を受け、始まる前に音取りがあったので出だしが楽だった。
自分としては満足な出来。
少し休憩。ポケットチーフは赤。
いよいよ問題の「幼年連祷」。Hrさんが後ろでもっと歌ってくださいよと言う。歌ってたら周りが聞こえないと間違えたかなと不安になると。
練習の時に「不眠」で何故かバスの声が聞こえないと言ったら、皆も聞こえないと言うので、バスを当てにしないで自分でリズムを取ろうと。当たり前だが。
今回は珍しく皆楽譜を開いて確認してる。
4ステ「幼年連祷」新実徳英作曲、吉原幸子作詩。
「花」
「不眠」
「憧れ」
「熱」
「喪失」
私は後列。気楽に歌えるが、周りの声が聞こえないのでしっかり歌わないといけない。
「花」は無難。
「不眠」は指揮を穴のあくほど見つめて歌ったら上出来だった。ほっとする。Hrさんに後の声は聞こえたかな。
「憧れ」はまずまず。
「熱」もハミングが難しいが、何とか通り過ぎた。
「喪失」は一か所ミスった。練習時も良く間違えてた「なにがあーったろう」の出だしのタイミングが早すぎた。その後は緊張して乗り切る。
最大の難関が終わった。練習時よりは相当に良くなったと思う。
Ogさん、Mrさんの水曜会マドンナから太田先生と前田先生に花束。
大野先生が現れて、祝福。来年は直して元気な姿を見せると約束。
こんなに出てきて、大丈夫かなあとはらはら。
アンコールの前に太田先生が挨拶。
「小さな空」武満徹作曲。
楽しく歌う。
女性が前に出て、女声コーラス「あたたかな心をうたう」大中恩作曲、林恵美子作詩。
太田先生が、作詩はアルトのHyさんと紹介。
美しい旋律。最初の頃は難しそうだったが、素晴らしくなる。
男性が前に出て、男声コーラス「秋の歌」南弘明作曲、ポール・ヴァレリー作詩、堀口大学作詩。
男性二列。後列。Thさんが前じゃないのと前に出るように言われたが、後ろ。
セカンドがポイントと言われ続けてきたので、しっかり歌う。段々気持ち良くなって、後半は声を張り上げた。
「草原の別れ」大中恩作曲、阪田寛夫作詩。
会場と一体になって歌う。
「幸福が遠すぎたら」大中恩作曲、寺山修司作詩。
最後に明かりが暗くなって終了。引き上げる時に、先頭のソプラノが一瞬遅れたら、アンコールの拍手が高まってあわてる。
皆で、良かった良かったとたたえあう。Hrさんが、DVDを聞くのも見るのも怖いと言う。上手くいってるよと誰かが言う。緊張が解けて、足が痛くなった。
テナーの部屋の前に、贈り物が置いてある。私宛にNkさん、Ykさん、Adさん、Okさんから来ている。感謝。
Smさんが着替えてから、速やかにロビーに出てと言うので、大慌てで着替える。着替えのシャツを持って来てたが下の方に入ってたので、ええ面倒と、そのままにして、上だけ着替える。贈り物もスーツケースに詰め込む。途中、休団中のSz夫妻に会う。
ロビーに大急ぎで向かう。YY会のメンバのSkさん、Mzさん、Okさん、Nkさん、Ykさん、Khさんに挨拶。随分、真剣なのねと言われる。何時もと顔が違ったわと言われる。うーんやはり緊張してたのかな。自分ではリラックスしてるつもりだったが。顔の表情まで気が回らなかった。
Sさんが来ていたので、スーツケースを渡す。Sさんはアンコールだけ、モニタで見てたようで、(水曜会は)上手くなったんじゃないと言う。長男が初めて聞きに来てくれていて、良かったよと言う。
Iyさんも良かったと言ってくれた。贈り物を貰う。
おにかけの会のKmさんが何時もながら素晴らしいと言ってくれる。
大学時代の仲間のIzさん、Nhさん、Saさんが素晴らしかったよと言ってくれる。Sさんを紹介。
飲み仲間のYdさんが来て、Tr夫妻や、Mn夫妻と会ったと言う。
絵芙のご主人に挨拶。良かったですねと祝福。
SさんがHt夫妻に挨拶したいと言うので、挨拶。Ht夫人とSさんは馬が合う。
Ogさん夫妻に写真を撮るように頼まれて二枚撮る。素敵なご主人。
Ssさんにエスカレーターの途中でご主人を紹介される。クルージングばかり行ってる方ですと変な紹介。素敵なご主人。
打ち上げ会場に向かう。途中でハンカチをスーツケースの中に入れたの気が付いてSさんにハンカチを借りようとしたが見当たらずあきらめる。
会場に向かうのに場所が怪しいのでKkさんの後をついて行く。他に、Hyさん夫妻や、Mrさん、Siさんらがいる。
会場到着。幹事はIkさん、Msさん。
Msさんの司会で始まる。いささか騒々しい司会だがスムーズに進む。
先ずは乾杯。自然にテナーだけのテーブルが出来る。Htさん、Skさん、Hrさん、Kkさん、Ksさん、Frさんらがいる。Adさんが写真を撮る。男ばかりじゃつまらないと誰かが言ったら、奥さんにみられても大丈夫でしょうとやり返された。
Htさんが大野先生は、人を付けてタクシーで自宅まで送り返したから大丈夫と聞く。良かった。
Tsさんが気を使って麦酒を注いでくれる。
団長が、現れて、本格的に乾杯。団長挨拶。異常事態を乗り越えて素晴らしい演奏会だった。来週もこの勢いを持続するようにと言いながら、来週は私は休みますと正直。
太田先生は、神戸に帰る新幹線の時間が迫っており、あまり長くいられない。挨拶で、水曜会を激励してくれ、演奏会の成功を祝ってくれた。皆さんの力を少しでも引き出すことが出来たらと幸いと言う。太田先生のお蔭で非常時を乗り越えられたと思う。
皆で拍手して見送る。
赤ワインに切り替える。
Gtさんから男声コーラスの時に、丁度私の後にいて声を聴いたけど素晴らしかったわよと言われてニッコニコになる。
Hyさんのご主人に挨拶。
Tzさんに絵芙のご主人が来てたけど会いましたと聞かれる。挨拶したと答え、また西東京の会をお願いしますと頼む。私の時間次第ですと言われてしまう。
Nkさんのご主人と挨拶。こまくさの夏の旅行で一緒する。
Twさんとおしゃべり。アルトは間違えて焦ったと言うので、アルトは良かったよと話す。
Mtさんが抜けた後、誰がパーリーするかと言う話題が出たので、先生が決めることだが、**さんが良いと推薦。
Fjさんとおしゃべり。司会はしゃべり過ぎとぶつぶつ。
IwさんにYY会の連中に会ったかと聞いたら、一杯来てたわね会ったわよと言う。
Hsさんに練習の時にマスクをしてたので、風邪治ったと聞いたら、喉をやられて、声が出なかったが、直前に出るようになって間に合ったと言う。
Yd夫人に挨拶。Ydさんは喉をやられたらしくて、副団長からスプレーを何度も借りていた。
Wtさんとおしゃべり。何しゃべったか思い出せない。
Ogさんにご主人は素敵ですねと言ったら嬉しそうに笑う。
Isさんが明日は大門句会ですよと言う。まだ句が出来てない。明日の午前中に仕上げるしかない。真面目なIsさんはもう出来てる。
前田先生挨拶。ピアノが素晴らしかった。今回のみの客演奏者。大野先生とは一回しか、ご一緒できなかったので、心残り。許されるならワンステージでも次回も弾かせて欲しいと言ったので大拍手。
石井先生挨拶。素晴らしかったと激賞。危機的な状況の方が力が出るようだとも。大野先生が入院した時に、練習で指導して貰ったのは石井先生。特に、太田先生は9時までしか(神戸に帰るため)振れないので、その後の30分を振ってくれたのには頭が下がる。
大阪混声から何人も来ていて挨拶。大変な危機を乗り越えたと褒める。太田先生は関西で有名人なので、大阪混声でも(指揮者を前にして)指揮者が倒れたら太田先生に頼みたいと団長が言って大爆笑。
今回の危機管理の立役者の、Smさんが挨拶。大野先生が入院して、直ぐに友人の太田先生にアクションを取る。演奏会当日に予定が入ってたのを無理にお願いして振って貰ったと裏話をする。危機管理としては最高だ。
大野先生の入院後の面倒見をしてるHtさんが大野先生の状況報告。愛弟子だけあって心配りが凄い。
マネージャーのHmさんが挨拶。裏方に徹してるが、今回の演奏会の成功はひとえに彼女におうところが大きい。
今回初参加の新人挨拶。
Ikさん。元気で、もう古参みたいな顔してるが、初参加だった。ソプラノ。次の男性の挨拶は誰が良いと言われてHrさんが指名される。
Hrさんは一度、入団したが、忙しくなって演奏会の前に退団。出戻り。テナー。
Isさんは、日立コールファミリエの古参マネージャーだが、水曜会は初参加。アルト。
Tuさんは気配りの人。何でもしますと心強い。テナー。
最年少のHsさん。ソプラノ。Smさんにスカウトされて入る。
5人入ったんだ。
Szさん挨拶。譜捲り、音取り、更にピアノ奏者がいない時に臨時に弾いてくれた。Nzさんの後輩。今後入団すれば男性の最年少になる。
団長とHmさんが来週の練習の音取りを石井先生にお願いしてる。
楽譜が配られて歌う。混声、女声、男声。
大阪から来て今年限りのStさんが男声のソロを歌う。
Stさん挨拶。皆が来年も歌ってと頼んだので、Stさんが大阪混声の団長を振り返ったらダメと。
酔いが回ってきた。終わりになり、副団長が〆る。
全て終わった。歩いて帰る。
Kkさんたちと一緒。退団するMtさんにもうこれでお別れですと挨拶されたが、また何時か会いましょうと答える。
東銀座の駅で、Kkさん、Mrさん、Fr夫妻と一緒。Kkさんとは方向が違うのですぐにわかれる。
おしゃべり。演奏会の成功の興奮と大野先生の心配が入り混じる。
家に帰ったら、長男が、来ていた。明日朝帰ると。
おしゃべり。興奮して眠れず。思い出した。明日は大門句会だ。

「この響きから夏がはじまる」
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Author:Y・K
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201103200159095c1[1]

 

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