FC2ブログ

2012-07

Latest Entries

日曜練習

とうとう7月になった。演奏会が間近に迫ってきた。後、2週間はコーラスにどっぷりつかる。
庭のハープの一種と思うが、種でどんどん増えた。(クリックすると拡大)
IMG_5495bnmn.jpg
アメリカンブルー。
IMG_5497asd.jpg
薔薇。
IMG_5499gfgf.jpg
唐糸草 (からいとそう)が金木犀の枝に引っかかって、面白い形に。
IMG_5500fdssd.jpg
歌の練習をして出かける。
浜離宮朝日ホールのリハーサル室で日曜練習。
駅で、Stさんに会う。大阪からやって来た。明日はこちらで仕事なので、夜行バスで帰らなくても良いと言う。
リハーサル室は、既に椅子が並べられている。Ii先生の指導。
ソロの練習から始まる。ソプラノのNkさん、Mrさん、Ogさん、Tsさん、Hmさん、Ssさん、アルトのMkさん、Twさん、テナーは遅れてMtさん、バスは、打ち合わせをしてたらしいSmさんが最後に加わる。
Ii先生の指導、指揮で始まる。ピアノはKn先生。
テナートップでパーリーのMtさんが先生がセカンドが心配と言ってるとセカンドに回る。席順が少し変更。
「海の若者」大中恩作曲、佐藤春夫作詩。
日本語の言葉がもやっとしてる。言葉の練習。最初の「わかものは」の「わ」がちゃんと入るように準備しておくこと。
「秋の女よ」大中恩作曲、佐藤春夫作詩。
「まぼろしのなかにくる」「まぼろしのなかにさる」の「くる」「さる」を良く間違えたがやっと覚えた。
「花笛」大中恩作曲、北島万紀子作詩。
「ひろいつば」は狭く歌う。
「フリージャ」の「フ」あまり強く言わない。「ジャ」を早く終わらないと次が遅れる。
「沼」大中恩作曲、大木惇夫作詩。
「別れの唄」大中恩作曲、北原白秋作詩。
「わかれられぬ」「なけてしもう」「はなしませぬ」の順番をいまだに迷う。
アカペラ曲「愚かな涙」大中恩作曲、高見順作詩は団長が指揮。Ii先生が指導。
「光るもの」
「あれはー」のテナーの音があってないと指摘される。ソプラノの「ひかりながら」の出だしとテナーの変化が合わないといけない。
「愚かな涙」
難しい曲を皆がものにしてきた。
「急ぐ虫」
「じんせいににている」どう解釈するかだが、ここに思いがある。
「葡萄に種子があるように」
「むねのかなしみよ」が下がらないように。
「いつからか野に立って」
「このわたしがとうめいだ」ppでゆっくりしてると低くなりがち。
上手く歌えたのでもう一度立ってやろうと誰かが言う。誰かが二度は続かないよと言う。
休憩時間。先生が不在なので緊張して良く歌ってる。良い雰囲気。
テナーはSkさん以外全員出席。Mtさん、Thさん、Kkさん、Frさん、Htさん、Ksさん、Nzさん、Tuさん、Hrさん、Stさん。
団長が先生の状況を報告。Htさんが補足。確実に改善。緊張感を持って演奏会まで臨んで欲しい。
Ii先生から最後の追い込み。其々のパートが合うように。
Ii先生の指揮、指導で練習が再開。
「花の街」團伊玖磨、増田順平編曲、江間章子作詩。
言葉をはっきり。お腹を開ける。
「赤とんぼ」山田耕作作曲、増田順平編曲、三木露風作詩。
「じゅうごでねーやーーはよめにゆき・・・」はセカンドがメロディで、気持ち良い。
「待ちぼうけ」山田耕作作曲、増田順平編曲、北原白秋作詩。
「椰子の実」大中寅二作曲、増田順平編曲、島崎藤村作詩。
オペラチック。しっかり言葉を発声。
「夕やけこやけ」草川信作曲、増田順平編曲、中村雨紅作詩。
「ことりがゆめを」で最初のリズムに戻る。「ワオワオワオ・・・」やっと音が取れた。
「小さな空」武満徹作詞作曲。
立って歌い終了。
良い練習だった。
終わって片づけてから、飲み会に参加。先生がいないせいもあり参加者は少ない。7名。Ttさんは途中まで一緒だったが、用があって帰る。ピアノのKn先生の紹介者で、音が取りやすいと言ったら喜んでいた。
Adさん、Tzさん、Hmさん、Mrさん、Smさん、Msさん。Adさんの隣に久しぶりに座り大いに盛り上がって面白かった。演奏会や先生の事が主たる話題。赤ワイン、白ワインを飲んで良い気持ちになる。話の内容は飛んでしまったが、楽しかった。この勢いで演奏会になだれ込みたい。
スポンサーサイト



«  | ホーム |  »

プロフィール

Y・K

Author:Y・K
FC2ブログへようこそ!
スキー、山、コーラス、俳句、仲間との団欒が大好きです。無論Sさんが一番好き。 Y・K
201103200159095c1[1]

 

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

 

 

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

 

QR