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2012-07

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岩手山縦走





朝、網張温泉で朝4時に起床。あらかじめ用意してあった朝食の握り飯を食べる。食欲はあまりないが、無理無理突っ込む。
5時に予約してたタクシーがホテルに来て、馬返しに向かう。運転手は登山客を良く乗せるようで詳しい。
馬返し登山口から出発。ここが標高600m位なので頂上までの標高差は1400m位。(クリックすると拡大)
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岩手山(2038m)が見える。
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登り始めは強烈に暑い。汗が滝のように流れる。0.5合目でもう息が切れる。
タマガワホトトギス。
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ヤマオダマキ。
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百合。
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ハクサンチドリ。
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呼吸の苦しいのがそろそろ楽になっても良いころだと思ったが、いつまでたっても息が荒い。水を随分飲むがその内、汗が出なくなってるのに気が付く。
リーダーのHnさんが気が付いて、汗が出てますかと聞く。何のことかピンとこずに出てると答える。後ろを歩いているKwさんも私の足がもつれだしたのに気が付いたようだ。Hnさんから先頭を歩くように言われる。急にペースが落ちる。
大分上がってきて7合目直前で休憩。
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ここでHnさんが私のザックを背負うと言う。Hnさんのザックの一部をKwさん、Mnさんに分けて、Hnさんのザックと私のを背負ってもらう。後で気づいたが、汗が出なくなって体がカーッと熱くなり、頭がぼんやりしていた。熱中症になってたか、なりかかっていたみたい。Hnさんが気づいてくれて良かった。リーダー様様。
7合目。1722m。1100m位登って来た。
ザックが無くなって楽になったが、依然ペースは上がらない。予定より30分遅れで8合目に到着。1770m。
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ここに冷たい水があり、これをごくごく飲んだら、汗がどっと出て体のほてりが無くなる。恵の水。Hnさんに梅干しを分けて貰ったのも効いた。頭もすっきりして体のキレも戻る。
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消防団員らしき人たちの話し声も聞こえるようになる。危ないとこだった。風が心地よい。
もう大丈夫と思ったが頂上まではザックをしょって貰う。
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とうき(当帰)。
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ウスユキソウ(薄雪草)。
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トウゲブキ。
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後少しのように見えるがなかなか。
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イワブクロの群生。至る所にある。
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コマクサ。
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タンポポの一種?
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火口壁に取りつく。
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後一息。
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頂上。やったー。
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リーダーのHnさんに助けられてやっとの登頂。霧で下界は見えないが気分は最高。
風が来にくいところをKwさんが見つけて、そこで昼食。
火口の淵を見ながら食事。Mnさんに分けて貰ったオレンジが美味い。
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食事の後はザックを戻して貰って、火口の淵を回る。自衛隊員がいる。
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イワギキョウ。
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外輪は歩きにくいところがある。
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奥ノ院。荒れていてうら寂しい。
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お鉢周りもそろそろ終わり。
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下山。不動平。
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岩山で岩登りの訓練をしてる。
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独りくたばって休んでる隊員がいる。私と同類。
鬼が城から来た人に聞くと、大変と言う。分岐で鬼が城と別のお花畑ルートに向かう。
鬼が城が見える。おどろおどろしい。
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表示は一杯あるがなかなかお花畑に到着しない。
ようよう到着。
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向こうに岩手山が見える。良くぞ登ったものだ。
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ワタスゲ。
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ここでアクシデントが起きる。Mnさんの登山靴の前が空いてしまう。ひもで結んで大丈夫だと言うが、何度もひもが解けて止まる。その内に両足とも前が空いてしまう。手拭いで縛って、歩くので、相当に歩きにくいはずだが元気に先頭を歩く。
後はどんどん降る。硫黄の匂いがする渓流に差し掛かる。
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小さな石楠花らしき花。
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石楠花も咲いてる。
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ガクウラジロヨウラク。
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大地獄分岐。
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岩手山が遠くなる。
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Hnさんが時々、立ち止まって花を教えてくれる。見落としそうだったギンリョウソウ。
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ギボウシの群生。
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やっとケーブルに到着。3台のケーブルを乗り継いで網張温泉に到着。
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5時半に出発して、5時前に着く。11時間以上かかった。
Hnさんが部屋に行く前にこのままで麦酒を飲もうと言って、ロビーのレストランで麦酒を頼む。これが実にこたえられない。学校の元教師のおばあさんが語りかけてくる。昔児童を連れて岩手山に登ったとか。
今日は参ったが、登頂出来て大満足。
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盛岡

庭の朝顔。
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アメリカンブルー。
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百合。
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岩手山に登るために盛岡に出発。Sさんにくれぐれも怪我しないようにねと念を押される。
ホームでMnさんに会う。はやてで、リーダーのHnさんに会う。最後にKwさんに会う。4人のメンバ。
安比にスキーに行った時に、岩手山が綺麗に見えて、あれに登りたいとHnさんに頼み込んだのがきっかけで実現。
盛岡からバスで、網張温泉に到着。左手のリフトは帰りに乗る予定。
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温泉に入って一休み。
Hnさんからは、大名登山と言われてしまう。網張温泉ー岩手山ー網張温泉と温泉の合間に山に登る感じで贅沢な登山。
大いに飲み語り合う。Hnさんは直近にも登っている。帰ってからも西穂に行く。Mnさんは鎌倉の山々で毎日鍛えてきた。Kwさんも山のベテラン。どうやら私がくたばりそうだ。
語り合いたかったが、明日早いので早々と就眠。

準備

暑さが続く。
明日からの岩手山登山の準備をする。
雨具、着替え、スパッツ、脚をカバーするタイツ、帽子、懐中電灯、地図、塩飴、洗面道具、カメラ、携帯、ストック、スポーツ飲料、アミノバイタルなど。
庭の水撒き。
タマスダレ(玉簾)が咲き出す。(クリックすると拡大)
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冬に枯れてしまったと思ったベコニアが生きていた。
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塀に垂れ下がるコバノランタナ。
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Sさんと車を運転して出かける。
COOPで山用の食料を購入。二日目の岩手山登山の朝食、昼食用。
パン類、チーズ、ソーセージ、野菜ジュースなど。
車の傷の修理にトヨペットに行く。待ち時間がかなりあったので営業のItさんと雑談。
修理と洗車で綺麗になった車で帰る。8月には望月に行くので乗る予定。夏と冬は良く乗るが、春、秋は全く乗らないのでバッテリーが良く上がってしまう。
帰ってから、ザックに詰める。詰め込んでから測ったら8k以上だったので、少し減らして8k以下にする。以前、10k弱で登った時にかなりへばったので、軽いザックを購入して8k以下になるようにしている。
3泊4日の南アルプスでは10k以下に抑えるのが一苦労だが。
準備万端。後は体力がどうか。
オリンピックは、女子柔道が不振。福見選手は期待され過ぎて重圧に負けたのだろうか。男子柔道は金メダルはないが健闘してる。平岡選手の銀、海老沼選手の銅はドラマがある。 しかし、このままでは金メダル0ではないかと心配。
サッカーは男女とも大健闘。特に男子は凄いね。スペインを破った。
水泳は高校生の萩野選手が日本新記録で銅メダル。立派。北島選手は期待され過ぎで可愛そう。寺川選手は結構やってくれるんじゃないかと期待。かっこいいし。
体操は期待の内村選手が大不振。ショックから立ち直って普段通りの演技をしてほしい。
重量挙げの三宅選手の銀メダルは快挙。お父さんを超えた。
4年に一度のオリンピックで実力を出し切るのは難しいとつくづく思う。

望月高原牧場

小鳥の声で目覚める。涼しい。蝉はまだ鳴き出してない。
気持ち良いので寝床の中から出られない。ぐだぐだして過ごす。
ようやく起きだして、朝食を食べる。昨日買った寿司とトマト。西瓜を買ってきてたので美味しく頂く。
部屋の中の掃除。蜂の死骸が一杯。長男が蜂の巣を落としたと言ってたが、その名残か。
ベランダの掃除。もう15年以上たってるので、ほぼ毎年塗り替えてるがかなりガタが来てる。
蜂が飛んでくるので良く見たら、入り口の上に巣を作ってる。やれやれ刺さないでくれよ。
家の周りと庭を一通り歩く。新しく頼んだ薪が積んである。長男が来た時にお湯が出なくて直して貰った後の水道管に巻きつけた暖房用テープがやりかけでほってある。長男にメールしたら直すと言っていたと言うので、電話して修理の完成を依頼する。やりかけだったみたい。
木が大きくなって庭は森。Sさんが作った小道も木に覆われている。(クリックすると拡大)
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庭の奥のヒカゲノカズラ(日陰鬘)は健在。
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恵の平から、望月高原牧場まで散策に出かける。
暑くなってきた。別荘の住人は見当たらないが車が置いてあるので来ているのだろう。
チダケサシ(乳茸刺)。
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薊(あざみ)。
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ヤマオダマキ(山苧環)。
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うつぼぐさ(靫草)。
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恵の平を抜けて林道を通る。車何台で、おじさんおばさんが一杯来てる。これから歩くみたい。
駒の小径に入る。

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ウバユリ(姥百合)。
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ノハナショウブ(野花菖蒲)。
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菊芋(きくいも)?
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馬の水飲み場の名残の水溜まりにおたまじゃくしが一杯。蛙になってもこの暑さでは厳しいだろう。
坂を上って駒の小径を抜ける。望月高原牧場の鐘楼。向こうに浅間山が見えるはずだが曇って何も見えず。
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鐘を下から見る。
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ここで一休み。汗だく。マンゴジュースを飲む。
蛍袋(ほたるぶくろ)。
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望月高原牧場の向こうに蓼科山が見える。当初、足慣らしに登ろうと思ったがゴルフの翌日では無理だった。
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牛ちゃん。餌の時間か固まっている。
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望月高原牧場の紹介。
「大河原峠から佐久側に降りて標高1200メートルの地域に望月高原牧場があります。142ヘクタールの広大な牧場には、春から夏にかけて乳牛が草を食み、近くの馬事公苑からも散策馬がやって来るコースにもなっています。バーベキューのできる四阿(あずまや)に休んで、小鳥の声に耳を澄ませたり、浅間山の美しい眺望を楽しむことができ、バード・ウォッチングのメッカでもありますし、星座観察会が行われたこともある済んだ空気の里です。」
実がなってる。これから秋にかけて増えてくる。
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タケニグサ(竹似草)。一気に伸びるのが好き。
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2時間位歩いて戻る。汗がべたんこなのでシャワーを浴びたかったが、出が良くないので、水で体を拭く。
ちょっと休んでから、帰宅。
8月にまた来るからね。
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高速で事故があり、渋滞し、更に環八で渋滞してかなり時間がかかる。車の長時間運転は久しぶりなのでへとへと。
Sさんとなでしこのスウェーデン戦を見る。いいところが一杯あったが引き分け。後で監督の作戦通りだとか聞く。柔道の平岡選手が準々決勝であわや負けそうなのをハラハラして見る。最後に逆転。(この後銀メダル。)
もっとオリンピックを見たかったが起きてられずに眠る。

小淵沢カントリー倶楽部

朝、6時40分頃、Trさんに起こされる。何と9時間以上寝ていた。
瞼が腫れてしまう。支度をして出かけ、朝食はゴルフ場。
直ぐにスタート。キャディさんがついてる。小淵沢CCはつい最近まで歩きだったが、カート付になる。
今日は暑くなるそうだが、まだ朝の内は涼しい。
最初はロング。最初から頭をたたく。(クリックすると拡大)
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2番ホールはショート。少し落ち着く。アイアンの方が良い。
3番ホールのミドル。距離があり、ハンディキャップ1。フェアウェイウッドが良くない。再三ミスショット。
4番ホールのミドル。またもフェアウェイウッドでミスる。あきらめムードが漂う。
5番ホール、ミドル。毎回Sjさんにオーバーされる。74歳なんだけど(それに負けるの)と挑発される。悔しいが安定しなくて思切り振れない。
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Trさんは相変わらず安定してる。大きなミスをしない。地主のせいもある。
Sjさんは腰が痛くて腰をかがめてるがショットの時は、しゃんとする。執念だね。
Hdさんはドライバショットがいまいち。盛んに首をかしげてる。
6番ホール、ショート。キャディさんの言うとおりに打てて長いパッドが決まりご機嫌。
7番ロング、初めてドラバが当たり、Sjさんをオーバー。Sjさんはからかい過ぎて怒らせてしまったかなと言う。Hdさんも目覚めてドライバをガンガン飛ばす。Sjさんが少し早く目覚めすぎたとぼやく。
途中、紫陽花が綺麗。今年は咲くのが遅いとキャディさんが言う。
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8番、9番のミドルともドライバは当たるが、後が駄目。ドライバが当たるので気分はスコアほど悪くない。
上がってみれば、下手すると今シーズン最悪のスコアになりそう。
昼飯。Sjさんはご機嫌。何がスコアは気にしないんだとHdさんと二人でぶつぶつ。Trさんは飛ばないんだよなあとぼやくがこの中ではベスグロ。
後半10番ホール、ミドル。まずまずのスタート。後半頑張ろうと言う気になる。
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11番ホール、ミドル。ドライバも良く飛び、フェアウェイウッドも飛び、グリーンに乗るかと思ったら、わずかに足りずバンカーに落ちる。簡単に出そうとしたのがいけなくて、墓穴を掘る。同じところにコロコロ転がって穴が深くなり出にくくなり、4打目にようやく出る。この後余分なミスもして大叩き。
気力が一気になえる。
12番ホール、ミドルでドライバが相変わらず良いので気を持ち直す。
13番ホール、ロングもいいとこまで行くがアプローチが駄目。南アルプスが見える。甲斐駒かな。
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14番ホール、長いショート。左に池があるが気にせずに打ったがまさかのミスショットで池ぼちゃ。あれっと思ったが、またも池ポチャ。これで万事休す。
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暑さも増してきて汗びっしょり。疲れもどっとでる。スポーツドリンクをがぶがぶ飲んでなくなってしまう。
Sjさん、Hdさんもへたってきた。Trさんは慣れてるのかひょうひょうとしてる。
15番ホール以降は、とにかく最後まで回ろうと言う気持ちのみ。今後の事を考えて、なるべくカートを使わないで歩くように心がける。
終わった。今シーズン最悪のスコア。ところがHdさんもお友達。ショットは飛んでたのに集中力が切れたみたい。Trさんはイーブン。さすが。Sjさんは後半乱れたがこの暑さと腰の痛みと最高齢を考えれば立派。
風呂に入って、Trさんを乗せて蕎麦屋に向かう。
お目当てのとろろ蕎麦は品切れで無くなっていた。山菜の天ぷらとかお浸しが出て珍しく一番手を出す。
昨夜の焼肉屋に止めてあったTrさんの車を取りに行く。Tr邸に向かう。
奥さんにご挨拶。今は小さい機織り機で織ってるそうだ。
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Tr夫人の作品。
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Trさんの作品。
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ケーキや、メロン、コーヒーをご馳走になる。
ここでお別れ。
望月の別荘に向かう。
途中、食料を調達。
恵みの平は涼しい。蜩が泣いてる。鳥の鳴き声も盛ん。すっかり気持ち良くなる。
部屋を開けたら、蜂の死骸が一杯。何だろう?
長男が来た時に家から持ってきた家具の壊れたのが運び込んである。Sさんに聞いたら薪にする為に運ばせたと言う。
横になったらすぐにうとうと。最高の気分。

小淵沢

庭の朝顔。(クリックすると拡大)
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百日草。
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Sさんの梅干し。これが実に美味い。家で食事する時は必ず食べる。他にラッキョウや生姜も付けていて、これもお気に入り。
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小淵沢CCのロッジに向かう。運転するのは久しぶり。
前日、良く寝てるので大丈夫だとは思うが、車に乗ると揺れが心地よくて眠くなる。
順調に進んだが、やはりちょっと眠くなって途中、2度ばかり休む。
小淵沢CCのロッジは早くて一番乗り。部屋はTrさんと同室。畳敷き。涼しくて気持ち良いので休もうかと思ったが、少しゴルフ場を散策。
蓼科山が見える。
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プレーする人はほとんどいない。向こうの方で1組プレーしてるくらい。練習場で熱心に練習してる若者がいる。上手いのでプロを目指してるのかな。
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鳶がばさばさっと飛び出して驚く。上空に何羽も舞っている。
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1時間以上うろついて引き返す。
戻ったら、丁度Sjさんが到着していた。車を置いてきたHdさんも現れる。挨拶して部屋に引き上げる。二人は一人部屋。凄いデラックスだよと満足げ。
Trさんが着く。早速温泉に出かけようと言う。ロッジの手拭いを持って出かける。二人も呼んでTrさんの車で出かける。Trさん行きつけの**温泉。地元の人が利用するところで、夏休みでも比較的空いてると言う。Trさんは北杜市の住人。地元の人用の割引チケットで払ってくれる。
車の運転で汗をかいてたので、実に気持ちが良い。ゆっくりとつかる。ぬるぬるするがさっぱりした温泉。
温泉を出て、焼肉屋に向かう。夏は予約が効かないとTrさんはぶつぶつ言うが、待ちなしで直ぐに席に着けた。
焼肉を食べるのは、皆、久しぶり。若い頃はしょっちゅう行ったが、この頃は行かないなあと皆が言う。
麦酒で乾杯。Hdさんとの会食が始まりで、その内、人数が増えてSzさん幹事でYH会を行うようになり、このゴルフはその特別版。
Trさんはこっちに引っ越して7年以上たつ。すっかり山梨の住人。集まりが東京であると出てくる。水曜会の演奏会にご夫妻で来てくれた。今回は大変だったねと言ってくれた。絵を描いてる。奥さんの染物は入選を何度もしてる。
ゴルフは飛ばないが安定していて年に何度も一緒するが私が勝ったことはほとんどない。
Hdさんは元辣腕SEだったので情報通。人に関することは事細かに知っている。人も集まってきて毎日飲み会をしてるみたい。
ゴルフはもう嫌になったから今年でやめようかと思うと言うが、年間30回以上はプレー。これでも減らしたそうだ。
Sjさんは、この中では最年長だが、数十歳年下の若い奥さん。Sさんと馬が合って何度も4人で食事した。Sさんいわく、あの奥さんは素晴らしい。Sjさんにはもったいないと言うので、そのまま伝えたらブーイング。でもそれほどでも無いようなので、会うたびに一度は取り上げる。
腰を痛めてるが、昨日もゴルフをしたと言う。スコアは関係ないんだと言う。(実は真っ赤なウソ。)
Sjさん、Hdさんがもっぱら話すが、会話は凄く盛り上がる。焼酎を飲んだら、眠くなってきた。段々、話が遠くなる。疲れてるみたいだねとか、奥さんがいないと元気が出ないんじゃないのかと茶化されるがどうにも眠い。
お開き。タクシーを呼んでロッジに戻る。部屋に戻って9時のニュースを見ようと思ったが、起きてられなくて寝てしまう。夜中に起きたらTVも電気もつけっぱなしでTrさんが寝ている。

月夜の果樹園

庭のマンデビラ。(クリックすると拡大)
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チェリーセージ。
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瑠璃茉莉(るりまつり)。
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ホトトギスが咲き出す。
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紫式部。
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歌の練習してから水曜会に出かける。
準備体操をTuさんが始めたが、途中からTsさんが代わる。演奏会でのOt先生の準備体操をまねたユニークな体操。
発声練習なしにいきなり練習。団長の指揮。ピアノKn先生。
「サバンナの風」大中恩作曲、おぞねとしこ作詩。
ワイルドに。テナー遅れ気味と注意。
おぞねとしこは、小児麻痺で体と言葉が動かないのを克服して詩を作る。「キリンの耳に雨を告げる」凄い表現。
「雨の街燈」大中恩作曲、金井直作詩。
譜読み、ラララ、歌詞の順で練習。
出だしのテナーはHum高音できつい。
きざまないように。
4分音符一つに「だし」がふられているが等分ではない。早め。
強弱をつける。
団長は指揮より歌ってる方が楽と言う。
「花八つ手」に進もうとしたら、Tsさんが(先生が休んでる状況だから)明るい歌が良いと言い「月夜の果樹園」大中恩作曲、伊藤海彦作詩を練習。
以前、歌ったことがある。
譜読み、ラララ、歌詞。
階名がふってないので歌いながら、ふっていく。いまだに移動度の階名はふらないと読めない。
休憩。
テナーはNzさん以外、参加。Htさん、Thさん、Kkさん、Skさん、Ksさん、Frさん、Tuさん、Hrさん。
Ydさんがのどの調子が悪いと言う。かなり長い。
テナーのパートリーダーはMtさんが退団したので、先生の意見を聞いて、Skさん、Kkさんの二人でまとめることになる。
Htさんが先生の状況報告。検査の結果は順調。
三役とパートリーダーで今後の運営方法の相談を練習の後に行う。先生の負担を軽く、どういうやり方で行うか相談する。
Ssさんから演奏会のアルバムの報告。何時も一枚購入して、壁に張っている。今度で7枚目。良く続いてる、と言うか進歩がない。
「夙」大中恩作曲、北島万紀子作詩。
北島万紀子さんはクリスチャンなので教会の事。
拍子が頻繁に変わるのが難しい。団長は指揮しにくいと言う。
最後にもう一度「月夜の果樹園」を歌い早目に終了。
Hyさんにこまくさの夏旅行の集合時間の確認。
Hsさんにでんごんばん記事依頼の確認。
飲み会は欠席。帰りにKsさんと一緒。パート練習のピアノ伴奏の話などする。

「うちは大路のしのぶやで!」

石和温泉、ホテルやまなみで目覚める。
昨夜早く寝たので、5時起き。早起きのTnさんはもう起きてるがMkさん、Itさんはまだお休み中。
早速、温泉に入る。
「馥郁として香り高い檜をふんだんに使った「檜木の湯」と甲州名産の水晶をイメージした「水晶の湯」の二種類の湯をご用意。それぞれ露天風呂、ハーブ湯、サウナがございます。「檜木の湯」では心のすみずみまでやさしく温めてくれる贅沢なぬくもりを、「水晶の 湯」ではきらきらと瞬く幻想の中で身も心もすきとおるようなピュアなくつろぎ感をご堪能ください。」との事。
まずは露天風呂。早朝なのにもう何人か入ってる。風が心地よい。極楽極楽。
30分以上あちこちの湯に入ってから出る。マッサージ器でうとうと。
部屋に帰ったら皆起きていた。7時半の食事まで時間があるので話しながらグダグダ過ごす。
昨日の慶応高校は、勝ったようでMkさんは一安心してる。明日も試合なのでMkさんは無論出かける。私も行きたいところだが日程がタイトなので無理しない。
Tnさんは昨日のスコアを入念にチェックしてる。急にゴルフに熱心になった。お母さんの面倒を週二日見てるようで大変みたい。ジムに3日位通ってるようで体がしっかりしてきた。
Itさんはゴルフ焼けで真っ黒。奥さんと一緒して仲が良い。二人で貰った商品が重いので、早々と車に積んでいる。
食欲がないはずが、結構入ってしまう。
Szさんが次のコンペの案内をしてる。世話好き。
引き揚げ。
Mkさんの車に乗せて貰う。
車中、ずっとおしゃべり。男も仲が良いと一杯しゃべることがある。何をしゃべったかあまり覚えてないが奥さんの事はかなりしゃべった。Mk夫人もSさんもお互いに知ってるので、あれこれ話して笑いあう。お互いに夫婦が仲が良いといくらでも話題が出てくる。Sさんはくしゃみしてるだろう。
帰着。
疲れて、一休み。
庭のマンデビラ。
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百日草。(クリックすると拡大)
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ゴーヤがなった。
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夕張メロンを美味しく頂く。二人とも大好き。
録画を見る。
「シャーロック」「もちろんコナン・ドイル原作のシャーロック・ホームズを下敷きにした、無数の映画やテレビ・ドラマの末席に連なる最新作なのですが、今回のミソは物語の舞台を現代に置き換えたところ。」「英国アカデミー賞最優秀テレビドラマ賞、エミー賞ミニ・シリーズ部門脚本賞を受賞している。また、ジョン・ワトソン役のマーティン・フリーマンは本作での演技により英国アカデミー賞テレビ部門最優秀助演男優賞を受賞している。」
これがなかなか面白い。Sさんも気にいって二人で見る。
もう一つが『浪花少年探偵団』「 人気作家・東野圭吾の『浪花少年探偵団』とその続編『しのぶセンセにサヨナラ』(講談社文庫刊)を原作とした新ドラマ『浪花少年探偵団』で、女優・多部未華子が先生役に初挑戦する。」「教師役初挑戦の多部未華子が、好奇心いっぱいで行動力もある小学校教師に扮し、自分たちの身の回りで起こる不思議な事件に首を突っ込み、深く関わっていく。さらにしのぶに負けず劣らず元気な生徒たちとともに、刑事も頭を悩ませる難事件を解決し、犯人に「うちは大路のしのぶやで!」と啖呵を切るシーンは毎回登場する見せ場。多部は「大阪弁のセリフが難しく、CDに録音してもらったものを何度も聞いて収録に臨んでいます」と苦労も明かしている。」
Sさんは馬鹿馬鹿しいと言う顔をするが、私は大好き。小説も面白かったが、こっちも面白い。多部未華子のファンになってしまった。「うちは大路のしのぶやで!」がかっこいい。これが低視聴率とは信じられん。

境川カントリー倶楽部

Szさんが手配してくれた境川カントリー倶楽部の26回ゴルフコンペに参加。参加者は76名。我々のチームは4組14名。(一度参加したことがあると思っていたが、記憶違いで初参加。)
Mkさんの車に乗せて貰う。車中、ずっとしゃべりっぱなし。Mkさんは熱狂的慶応高校、慶応大学野球部とラクビー部のファンなのでその話が多い。今日は神奈川地区予選で湘南学院との対戦なので落ち着かない。ピッチャーにピリッとしたのがいないと嘆く。大学野球もこの秋のシーズンが優勝の最後のチャンスと言う。しかし早稲田が強い。他は近況報告、奥さんの話、友人の話など。あんまり無茶するなよと忠告される。ちょっと躁状態でないのかと心配してる。古希なのでスキーも山もと欲張ってるのが心配みたい。
到着。
幹事のSzさんに挨拶。Tnさんも来ている。
受付で支払おうとしたら現金が足りずSzさんに借りる。
練習場に向かう。20日に練習した時もそうだったが、ドライバ、フェアウェイウッドはまあまあだが、アイアンがいけない。
一緒の組は、Mkさん、Tnさん。
70歳以上はシニアティーと言うルールなので不本意(ウソ)ながらルールに従う。ゴルフの上手い飛ばし屋のItさんもシニアにすると言う。皆がブーイング。
1ホール。(クリックすると拡大)
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まずまずの滑り出し。Tnさんは独特のフォームだがショットが安定。Mkさんは久しぶりのゴルフのせいか以前のような豪快なショットが見られない。
2ホール。池越え。
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3ホール目はニアピンがかかっていたがわずかにグリーンを逃す。乗ってればそれまでの組が残した旗より近かった。
4ホール目のロングで大叩き。近づいてからのアプローチで失敗。何時も通りの悪い癖。
5ホール目のミドルも気落ちしてミスを重ねる。
6ホール目のショートはワンオン。練習で良くなかったアイアンの方が良い。街並みが良く見える。
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7ホール、ミドルは立ち直る。
8ホールはチップイン。強く打ったので危ないと思ったがポールに当たってすとんと落ちる。
これはいけると思ったら最終ホールのロングでドライバがミスしてコロコロ。後はミスが重なって大叩き。
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ミスすると立ち治れないのが悪い癖。
Tnさんはショット、パットが素晴らしく、今までとは見違えるよう。相当練習してるみたい。
Mkさんとは仲良く同スコア。
Itさんは奥さんと一緒に回っており、気を使っていまいちみたい。
Szさんは、シニアで打ってもドラコンが取れないと嘆く。
Kjさんが携帯で申し込んだ麦酒の無料券を分けてくれる。飲まないつもりだったがせっかくだから飲む。やっぱり美味い。
後半は暑くなってきた。暑さとの戦い。
南アルプスは雲がかかって見えない。看板によれば北岳も見えるはず。
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10ホールのロングはまずまず。ドライバが良かった。飲んだ方が力入らないかな。
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12ホールミドルでまたもチップイン。Tnさんが強すぎると叫んだがポールに当たってポトリ。ご機嫌。
13ホールはバンカーに入れてもたつく。
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14ホールからドライバのミスが目立つようになる。
16ホールのショートはまずまず。アイアンは良い。
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17ホールのロングでウッドでミスを連発して崩れる。
最終ホールも挽回できず。
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上がってみれば、シニアから打ってるんだから、もっとスコアが上がらないと駄目。
Tnさんは後半も絶好調。遊んでやんないよとMkさんと冷やかす。
Mkさんは後半もぱっとせず。お友達。
風呂に入らず、石和温泉に向かう。
途中、コンビニに寄って貰い、Szさんから借りたお金を返すためにATM。
ホテルやまなみ。部屋は、Mkさん、Tnさん、Itさんと同室。Itさんは奥さんとは同室じゃないのかとからかう。たまにはいいんだと言う。
Itさん、Tnさんは早速麦酒を飲みだすが、私は汗で気持ち悪いので温泉に直行。
まずは露天風呂でゆっくり。続いて赤いワイン風呂(水晶の湯)、四季の風呂(檜木の湯)に入る。すっかり良い気持ち。上がろうとしたら、Itさんが部屋のカギは**番の右後ろに入ってると言う。探ってみたが見当たらない。(後で聞いたら鍵はカードだったので薄くて手さぐりではわからなかった。)誰か先に部屋に戻ったかなと思いマッサージ器で心地良くうとうと。
水を飲もうとしたらMkさんが来て、あれまだいるのと聞く。その内にItさんが上がって来たので鍵見当たらないよと言ったらあわてて引き返して取ってきた。わかりやすい所に置いておいたのにとぶつぶつ。カードだと思っていたらすぐに見つかったみたい。
部屋に戻って、Itさんが持ってきた麦酒を貰う。Szさんも現れて、二次会はSzさんの部屋で行うと。面倒見が良い。
宴会場。77名になので盛大。14名が7名、7名のテーブルに別れる。Szさん、Mkさん、Tnさん、ご夫妻と、男性二人。**さんは皆勤賞だそうだ。男性二人は77歳だがとてもそうは見えない。ご夫妻の夫人がヨーロッパのスキー場(どこだったか失念)の名前入りのTシャツを着てたのでTnさんがスキーの話を仕掛ける。ご主人と海外スキーをもっぱら楽しんでいる。
からおけが上手いとういう評判のKjさんにTnさんが私が上手いよと余計なことを言うので誤解される。
成績発表が始まる。ペリア方式。
ニアピンはSzさん、Itさんが取ってる。
飛び賞でIt夫人、Kjさん、**夫人が当たる。一緒に回ったMkさん、Tnさん、私は当たらず。
76位中62位。スコアの良いTnさんは48位。スコアが悪かったMkさんが37位。ベスグロは77。
参加賞の桃がお土産。
赤ワインを飲んだら、かなり良い気持ちになる。
部屋に戻って二次会。Itさんに皆が調子よくなかったねえ(とは言ってもこの中ではベスグロ)と言うので奥さんと一緒で気を使ったんだよと私が弁解してあげたら大笑い。わいわいと楽しかったが睡魔が襲ってきた。
部屋に引き上げて、照明もTVも点いてる中で爆睡。

車修理

庭の朝顔。(クリックすると拡大)
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瑠璃玉薊 (るりたまあざみ)。
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百合。
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宿根サルビア。
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車を洗うと準備していた次男が車が傷ついていると言う。
あれっと思って見に行ったら、確かに斜め前の塗装が剥がれて二本線が入ってる。へこんではいないがどこかにぶつけたらしい。釣りに行ったのが暗い早朝で帰りが夜だったので気が付かなかった。どこでやったかもわからないが、やったとしたら帰りだろうと。または釣り場で駐車してる時に、こすられたかもしれない。混雑してたようだから。次男は責任を感じて、一緒に修理に行くと言う。昨年買ったばかりでまだ碌に乗ってないので修理するか。保険会社に連絡。休みなのでもう一度担当者から連絡が来ると言う。
購入したトヨペット店に次男の運転で向かう。
車を見て貰い修理方法を選択。明日から出かけてるので、日曜日に修理して貰う事にして帰る。
次男は帰るのを遅らせる。一緒にいる時間が増えて話す時間が増えた。
Sさんと3人でおしゃべり。仙台に転勤して1週間。私は仕事の話や会社の状況を聞く。Sさんは生活や食事の事。Sさんは以前、仙台に住んでたので、いろんなところを知っている。近いうちに仙台に行くと言う。次男はむにゃむにゃ言ってる。
仕事は、技術系から営業に移ったようで、まだ見習い中。これから大変みたいなので、体に気をつけるのとくよくよしないようにと頼む。昨夜も話したが、今日も長い時間会話が出来て良かった。次男は元気に帰って行った。
明日は一泊どまりで境川CCでゴルフ。その後、小淵沢、岩手山登山と忙しいのでゆっくりする。

大中恩88歳・夢と祈りと

早朝、次男は一人で起きて、釣りに出かけた。
今日も涼しい。
庭の花。(クリックすると拡大)
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マンデビラ。
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大中先生の米寿を祝う演奏会に出かける。途中まで一緒にSさんと出掛ける。
近所のホタルブクロ(蛍袋)
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西洋朝顔。
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紀尾井ホールに到着。
「大中恩88歳・夢と祈りと」。
Ttさんが受付をしてるのでちょっと挨拶。
ほぼ満席で前の方しか空いていない。前から4列目の端の席に座る。
Ⅰ 愛しい人を思う
母を・・・
「祈りの歌」
大中恩作曲(以下全て大中作品)
大中文子作詩
合唱:コールグレース
ピアノ:女屋靖子
指揮:大中恩(以下全て大中恩指揮)
コールグレースは平均70歳と聞く女声コーラス。声量は少ないが美しいハーモニー。歌っている時は、若々しくなる。その中で水曜会のHyさんは先頭で胸を張ってさっさと軽やかに出てきてかっこよかった。水曜会からは、Yhさんも出ている。
妻を・・・
「風にのせるレクイエム」
北原万紀子作詩
ソプラノ 北原聖子
ピアノ 宮下俊也
亡くなった妻を思う。
北原聖子さんは40歳年下の現在の奥さん。大中先生の若さの秘訣。
大中先生のお話。
米寿のお祝いをして貰ったことへの感謝。
1ステで示したように、自分はこんなに殊勝な人間ではないと謙遜する。
父と母の思い出を語る。親父はかなりひねくれていてとか。
父を・・・
「幸よ悲しむのは慰め常に与えられん」
大中寅二作曲
松崎功訳詩
合唱 メグめぐコール
水曜会から、ソプラノNkさん、アルトTwさん、Hyさん、Yhさん、Wtさん、テナーTbさん、バスThさんが参加。
Twさん、Wtさんは目の前で良く見える。Wtさんからはチケットを頂いた。
大中先生のお話。
Ⅱステは気に入ってる曲。特に「遥かなものを」について説明。
Ⅱ 共に生きる。
「遥かなものを」伊藤海彦作詩
1野道で
2霧の中で
3峠
4夜
5山頂
合唱 メグめぐコール
ピアノ 山田よしひろ
「言えなかった心は」
女屋靖子作詩
1思い出が揺れる
2写真
3嫌いな言葉
4口ぐせ
5おかあさんじゃない
6手紙
7もう春よ
合唱 コールグレース
ピアノ 女屋靖子
休憩時間。
水曜会のAdさんに会う。他にもHmさん、Tsさんが来ている。
後半が始まる。
大中先生が出てきて、話し始めたと思ったら、メグメグコールの長身の男性が出てきて、何事か耳打ち。会場にバリトン歌手、水野賢司さんが来ており、舞台に上げて紹介。お祝いの言葉の後に歌を歌う。
ピアノ奏者に、既に着替えてしまった宮下俊也さんを呼び戻す。シャツをズボンに突っ込んで現れる。
「スケベ大会」大中恩作曲、阪田寛夫作詩を歌う。場内が笑いに包まれる。
それだけでは、水野さんの人格が疑われるから、もう一曲と大中先生が言う。
「男の唄」大中恩作曲、谷川俊太郎作詩。
大中先生はまだしゃべり足りないようだが、水野さんが舞台を降りる。
Ⅲステは、初演の曲。大中先生は、初演の曲を必ず入れたい。この曲は昨年書いて、今回初演。
Ⅲ 未来に向かって
「女性合唱小品集」(初演)
なみだ  さかいようこ作詩
夕暮れの道  足枝尚子作詩
やさしいうそ  北島万紀子作詩
果樹園  女屋靖子作詩
不良長寿  山岸千代栄作詩
子どものいる風景  小貫清子作詩
合唱 コールグレース
ピアノ 女屋靖子
「不良長寿」の歌詞。
好きなものを食べて
好きなことをして
好きな人に逢って
好きなように生きる
ちょっと不良になってみる
そんなことが
不良長寿のひけつじゃないかな
でコールグレースの女性達が一斉に指揮する大中先生を指差したので爆笑。
「平和への祈り」(初演)
山岸千代栄作詩
1海の乙女
2初めての恋
3およしなさい
4たたかい
5海のひとしずく
6平和への祈り
ソプラノ 北原聖子
合唱 メグめぐコール
ピアノ 山田よしひろ
この曲は特攻隊に捧げる歌のようだ。
大中先生が挨拶に現れ、再来年の卒寿の時にも新しい曲を書いて演奏会をしたいと言い大拍手。
アンコール
「美しい朝」
女屋子 作詩
合唱 メグめぐコール
ピアノ 山田よしひろ
「昼下がりのジョージ」
阪田寛夫 作詩
 以前、水曜会で歌ったことがある。
「しずかに」
土田藍作詩
大中先生の作詩の時のペンネーム
「風の中のおかあさん」
阪田寛夫作詩
「わたりどり」
北原白秋作詞
全員で歌って終了。
30分位時間オーバーしたが観客は満足そう。
終わって、バスのThさん、アルトのTwさん、Wtさんにご苦労さんと。
Hmさん、Adさん、Wtさんと飲み会に出かける。Wtさんは打ち上げをパスしてこちらに参加してくれた。遅れて、Tsさんと友人のHtさんと娘さんが来る。最後に受付をしていたTtさんがやって来る。
もっぱらコーラス談義。今日の演奏会、水曜会演奏会の話題。On先生の病後の心配。
黒一点で心細いが盛り上がる。いろんな話が出て面白い。Tsさんの友人と娘さんは驚いたかな。
楽しいが、次男との会話をするために少し早めに帰宅。
帰って、次男といろいろ話す。今日の海釣りは仲間5人と出かけたが温度が低くて一匹も釣れなかった。仙台に赴任してまだ1週間くらい。顔色もよく元気。



松の川緑道

このところ涼しい。小雨。ぐっすり眠れる。
来週、ゴルフが2回あるので、練習場に行く。
出掛けは小雨程度だったが、ゴルフ場で土砂降りの雨。
練習場にも振り込んでくる。時々休みながら練習。ドライバ、フェアウェイウッドが最初、調子が良い。アイアンに代えたら、何時もの調子に戻る。アイアンの打ち方を見直して、何とかなったらウッドが普段通りになってしまった。ゴルフは難しい。
土砂降りの雨がなかなか収まらないので、休み休み、練習。雨の中なのに、練習する人が増えてきて、満杯になる。1時間以上練習したので、まあこんなものかとあきらめる。
帰りもまだ降っていたが、少し収まってきた。宅急便でゴルフバックを送る。
少し休んでから、散策に出かける。とにかく足腰の鍛錬。小雨なのでSさんに大きめの傘を持たされる。
近所の歩いた事の少ないルートを探しつつ、松の川緑道に向かう。
おばさんたちが立ち話してる傍を通り抜ける。随分な人数で笑い声が聞こえる。
近所のクレマチス。(クリックすると拡大)
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違う道を探ったが面倒になり、松の川緑道に入る。久しぶり。
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小さな池に金魚が健在。金魚は時々、誰かに補充されている。
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小雨は降り続く。植物は雨に濡れて生き生きとしてる。
ムクゲ。
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松の川緑道の終点まで行き、引き返す。
時々、学校帰りの子供と行き交う。走ってるのやら、話し込んでるのやらいて楽しい。
キョウチクトウ(夾竹桃)。
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ノウゼンカズラ(凌霄花)。我が家のは日当たりが悪いせいかまだ咲いてない。
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慶応のグランドに出る。
ヤブミョウガ(藪茗荷)の群生。
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野球場は雨でお休み。ホッケー場は二人くらいが練習。
サッカー場のみ、凄い人。若者が一斉に雨の中をかける。半分では試合をしてる。柔軟体操やミーティングしてるグループもいる。雨の中、泥んこで走ってるのを見てわくわくする。しばし鑑賞。
ゆっくりしたかったが、次第にトイレに行きたくなる。家まで我慢しようかと思ったが、地区センターのトイレを拝借。すっきり。選挙の投票以外でここに入るのは初めて。子供たちや、おばさん、おじさんたちのサークル。図書室では受験生。
家に到着。雨は上がった。
寝入ったころ、仙台から次男がやって来る。明日の早朝から友人と海釣りに行くので、車を借りに来た。Sさんがこまごまと面倒を見る。朝2時に出ると言うので、強制的に寝かせる。

神庭緑地の古墳

腹筋運動とスクワットでお腹は大分へこんできたが、山登りには足腰の鍛え方が足りない。
足慣らしに出かけようとしたら土砂降りの雨。あきらめかけたら、雨が止んで涼しくなる。
以前、行って気が付いた神庭緑地の古墳をもっとじっくり見ようと出かける。
30分近くかかって到着。
入り口に看板がかかっている。(クリックすると拡大)
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古墳に到着。
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もう一つ。
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真ん中のは崩れていて判別しがたい。
3月の神奈川新聞の記事によると
「川崎市教育委員会は29日、同市高津区蟹ケ谷の蟹ケ谷古墳群にある1基が、6世紀後半のものとみられる前方後円墳(全長約30メートル、高さ約2メートル)だと分かった、と発表した。市内に現存する唯一の前方後円墳で、古墳時代にこの地域で勢力を誇っていた有力豪族の墓とみられるという。専修大学文学部の土生田純之教授(考古学)は「副葬品の種類によっては、豪族と大和政権との関係性の深さを知ることができるのでは」と話している。 今後は土生田教授が代表を務める「多摩川流域遺跡群研究会」と川崎市市民ミュージアムが連携し、5年をかけて発掘調査などを行う方針。 同古墳群では1969年に2基の円墳が、76年にさらに1基の計3基の古墳が確認された。竹やぶに覆われていたため以後の調査は進まなかったが、2002年に市が同古墳群の所在地を「神庭特別緑地保全地区」に指定。06年以降は地元住民でつくる「神庭里山を楽しむ会」が竹やぶを刈るなど、景観の維持管理を行ってきた。東日本大震災を受けた昨年3月の被害状況調査で、3基目が前方後円墳の可能性が高いことが分かったという。 土生田教授らによると、各地にある6世紀ごろの前方後円墳からは、金色の冠や鎖でつながれた耳飾りなど、大和政権から下賜されたとみられるものも出土。今回も副葬品の種類や内容によっては、政権の影響力の及んだ程度や関係性の深さが分かるという。 同古墳群を築いた豪族が、奈良時代に今の川崎市とほぼ同じ領域を持つ橘樹郡の郡司になっていた可能性もあるといい、土生田教授は「川崎市の古代史の解明にもつながる」と話している。」
今後の調査に期待したい。
しばしたたずみ古の思いに伏せる。
良く手入れされている。竹林がうっそうとしてる中を降りる。
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矢上川に出る。
グラジオラス。
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ゆりずいせん (百合水仙 ・アルストロメリア )。
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矢上川ではカルガモ、鯉、そして白鷺が何時でも見られる。
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汗をかいて帰宅。シャワー浴びる。
Sさんと談笑。至福のひと時。

おしまずき抒抄

猛暑が続いてる。
夜寝苦しくて、寝つきが珍しく悪く、朝は早々と目覚めてしまった。
少し寝不足気味。
水撒きと庭仕事。蚊取り線香を付けて行う。庭の奥の方に行くと蚊の大群に襲われて食われてしまった。
庭の朝顔。何故か青がない。(クリックすると拡大)
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マンデビラが咲き出す。
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シャワーを浴びてさっぱりする。目の上が蚊に食われてた。
楽譜を開く。
水曜会に出かける。演奏会の次の週から、来年の練習が始まる。
着いたら、Ydさん、Fjさん、Isさんらで椅子が既に並べられている。
出足は良くないが、次第に集まってくる。誰かに物貰いが出来たのと言われる。瞼の蚊に食われたところ。
カーテンの取り付けはTuさんがやってくれた。
Ii先生が来る。先生はまだお休みのはずで、Ii先生が代わりに指導する。ピアノのKn先生もやって来る。
Adさんからテナーが写ってる写真を貰う。男ばかりだから奥さんにみられても大丈夫でしょと言う。女性が写ってる方がSさんは喜ぶのに。
譜面代をYmさんに、「こまくさ」旅行代金をHyさんに支払う。
先生が現れてしまった。まだ退院後、時間がたってないので、無理ではないかと、皆が心配してざわつく。先生のコーラスに対する情熱には感服するが体が心配。
先生は見た目は元気そうでもう大丈夫だと言う。演奏会ご苦労様。皆が心配してくれてこんなに親切とは思わなかったと言う。誰かが、今までは親切と思わなかったんですかと言う。
心配でじっとしてられないとも。こちらはもっと心配。ずっと入院後面倒を見ていたHtさんが仕事で来れないのがまずかった。まさか先生がHtさんのまだ無理との助言にもかかわらず現れるとは思わなかった。ドクターストップもまだ解除されてないはずだが。
パートリーダーのMtさんが辞める挨拶のメールに私がすぐに応答したので、世話になったんだねと先生が言ってくれたが、SmさんにただたまたまPCの前にいただけでしょうと言われてしまう。
Ii先生の準備体操と発声練習が始まる。Ii先生から、演奏会は力が入ってなく、柔らかく、ハーモニーが取れていた。ちょっと力強さに欠けるところもあったが「サンサシオン」は良かった。
演奏会で指揮をしたOt先生の準備体操と発声練習を早速取り入れる。柔軟で素晴らしい。準備体操に肩もみがあり、Ydさんに揉んで貰ったら強くて痛い位。目を見開いてにらめっこするとか面白い。発声練習は何時も男性が移動するが、初めて早く来た副団長がなにこれと戸惑ってる。
指揮は先生がするのではらはら。
「サバンナの風に」大中恩作曲、おぞねとしこ作詩。
自分で拍子を取るように。 「とおくー」の「とお」のスタッカートは、「お」をスタッカートでスラーのように。 テナーがミスったら気をつけてくれと言われる。
譜読みを何度も行った後に、ラララ。
歌詞で歌う。
疲れたと言って、Ii先生と交代。顔色が悪くなってきて心配。
ソプラノの「キリンのーみみにあめをつげる」「あめをつげる」は息継ぎはしないで言いなおさないと「あ」がはっきりしない。ソプラノだけでなく、全パートで練習。
休憩時間。
コールマーマの演奏会が9月29日にある。50周年。 Hyさんが忙しくて休団。 Sz夫妻が結婚式を11月にあげる。
テナーは、Tuさん、Skさん、Thさん、Ksさん、Nzさん、Frさん、Nzさん。Htさん、Kkさん欠席。
「おしまずき抒抄」大中恩作曲、北島万紀子作詩。
「おしまずき」とは脇息、つくえの事。几/机と書く。
「夙」
後半はIi先生に任せるかと思ったら、先生が振る。ハラハラし通し。
15回水曜会演奏会で歌った。バス、アルトに歌ったことがある人が多い。テナーはThさんのみ。
譜読み。
途中からずれてしまって歌えなくなってしまう。
何度も譜読み。
ラララ。
歌詞でIi先生と変わる。
拍子がC→12/8→9/8→C→12/8→3/4→Cと目まぐるしく変わる。Ii先生がリズムを取る練習をして少しわかる。
最後に再び先生が振る。皆が座ってくださいと頼んだが聞かずに立って指揮。
これでは非常に心配。途中顔色が悪くなったりする。どう見ても、まだ振るのは早い。これから猛暑が続くし80歳の高齢で、退院したばかり。全部で4団体の指揮をしてるのでこの調子で指揮したら倒れてしまうのではないかと心配。
帰りは土砂降りの雨。飲み会は先生が心配で落ち着かずパス。帰りにFr夫妻と一緒だったが、大丈夫だろうかともっぱら心配する話ばかり。
(その後、Htさんの説得で8月一杯は休養となる。一安心。これからも元気で長く指導していただきたい。)

猛暑

猛暑が続いてる。水の事故や熱中症も多い。
朝、Sさんが富士山が見えるわよと言うので、裏の駐車場に見に行く。この時期には珍しく富士山が見える。残雪も見える。
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近所のムクゲ。(クリックすると拡大)
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松葉牡丹(まつばぼたん)。
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庭のハープの一種。
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百合。
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ようやく演奏会の余韻も抜けて、普通の精神状態になる。そろそろ体を鍛えねば、これからの夏山シーズンを乗り切れない。
腹筋運動、スクワットをしたら、それだけで汗だくになる。
Sさんによれば鳥も暑いのか水盤にひっきりなしに来ると言う。今も緑色の鳥がつがいで水浴びしてる。そーっとのぞかないと直ぐに逃げてしまう。
足慣らしに散策に出かけようとしたが、暑くて明日に伸ばす。
Sさんは暑い中、スポーツジムに出かける。体力の差が出てしまった。
私が計画することになっていた飛騨高山紅葉の旅、2泊3日の計画を立てる。高山在のYyさんにメールで幾つか紅葉の名所を送って貰った。贈られてきた水曜会演奏会の録音を聞きながら行う。なかなかのものじゃんと自画自賛する。水曜会は凄いねえ。一段階段を登ったみたい。
初日は、高山の古い街並みとか飛騨の里の観光。二日目に奥飛騨温泉郷で紅葉散策。新穂高ロープウェイにも乗る。最終日は高山の洲さきで昼食。計画表を一緒に参加する(帰ってきた)Sさんに見せて意見を求める。Sさんと私と一致する日程は10月は一か所しかなく決め打ち日程。修正して、参加予定者に送る。皆忙しい仲間なので予定が合うかどうかわからない。最大10名だが、何名集まるか不明。人数が確定してから具体化しよう。
明日から、水曜会の新しい練習が始まるが、まだ楽譜を開く気にならない。
明日から体を鍛えるカリキュラムに取り組もう。先延ばし先延ばし。

演奏会に来て頂いた方々

暑いのと、演奏会の余韻がまだ残ってるのとで早々と目が覚めてしまった。
庭の朝顔が花をつけた。
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アメリカンブルー。(クリックすると拡大)
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オオバギボウシ(大葉擬宝珠)。
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百合が咲き出す。
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ようやく重い腰を上げてスタッドレスタイヤをノーマルに代えに行く。冬に使ったきり、乗ってないので先週はバッテリーがあがってしまった。Sさんが隣に座る。
やっとタイヤ交換する。ガソリンも満タン。遅ればせながら夏準備が整う。
Sさんが西瓜が食べたいかと聞くので、食べたい食べたいとわめく。COOPに行って購入。他にもついつい買い物。
帰って、冷やしてから二人でかぶりついた。美味い。夏の味。
演奏会に参加して貰った方に御礼のメール(演奏会の翌日発信)。
「昨日はお忙しい中、水曜会演奏会に来ていただき、ありがとうございました。楽しんでいただけたようでしたら嬉しい限りです。
今回は、演奏会直前に指揮者の大野先生が入院され、急遽神戸から太田先生に来ていただきました。演奏会前の太田先生との練習は2回しかなく、演奏会開場の10分前まで練習すると言う異常事態でした。またピアノ伴奏も、急遽前田先生に依頼するという事態でした。直前練習では、まだハーモニーが取れず、どうなるかと心配しましたが、本番は緊張して何とか乗り切れたのではと思っています。」
多くの方から返信を頂く。
スキー仲間のNyさん。夫妻で来て頂いた。
「レベルの高い合唱団をゆっくり楽しませて頂きました。皆さんよく声が出て、ハーモニーが心良かったです。フォルテッシモの迫力は素晴らしかったですし弱音の響きもgoodでした。第2部の無伴奏での音程の捉え方、すごいでず。」
ゴルフ仲間のNgさん。
「久しぶりに素晴らしいコーラスを楽しむことができ、大変有難うございました。大変な状況の中で、立派に演奏会をこなされた皆様のチームワークにただ脱帽です。」
おにかけの会のOyさん。
「いつもながら難曲に取り組まれ、とても素人のコーラスグループとは思えない演奏で感心しております。Ng君とも言っていたのですが、これだけ難しい曲に取り組むと、かなりの練習が必要となってくるはずですが、Y・Kさんは過密スケジュールの中どうやって調整してやられたのだろうかと感心しておりました。 昨年は男女の声量の割合が同じぐらいだったように思いますが、今年は女性のパートが少し勝っていたように思えましたが私の勘違いでしょうか。それにしてもいろいろなアクシデントを乗り越えあそこまで聞かせるのですからさすがですね。 来年は7月13日(土)だそうで又行かせていただこうと思っております。」
スキー仲間のHmさん。コーラスで歌っていた。
「楽しい一時過ごさせて頂きました!あれだけの曲数を譜面持たず、良くこなせますね!バスのメンバーが少なくバランスをとるのが大変そうでした。」
高校時代の仲間のTnさん。夫妻で来て頂いた。
「素晴らしい演奏会でした。今回は難曲が多かったのではないですか。暗譜も大変だったでしょう。回を追う毎に、段々難しい曲に挑戦している感じがします。」
YY会、白酔会などの仲間、Mnさん。夫妻で来て頂いた。
「先生が急遽代ると言うハップニングのなか素晴らしい出来栄えであったと思います。皆さん年季が入り流石ですね。以前は楽譜を見ることもありましたが、今は皆さん暗譜でプロ並です。」
YY会などのKhさん。
「昨日は大変お疲れ様でした。最後まで緊張がビリビリ伝わってきました。それでも、何か、やはり一番前列に立たれたときの「赤とんぼ」は良かったですね~。単に知っている曲だからかもしれませんが。。。 小学校や中学校の合唱ぐらいしか知らなかったので、難しい曲やられてビックリでした。いつも、口パクどとか、音符読めないとか言われていたので大変といわれていたことが納得です。最後の観客と一緒の曲ですら、譜面も読めず、全く歌えませんでした。25曲の暗譜といい敬服です。」
飲み仲間のYdさん。
「指導されてる先生の御病気やピアノ伴奏者の変更など アクシデントがあって 大変だった様ですが、皆様のご努力で乗り越えられたのではと思います。演奏の出来具合など我々素人には 判りません 良い演奏を聴かせて頂いたと思っております。」
FANY'SのAdさん。バンドに参加してる。
「素晴らしいコーラスを有難うございました。5回目のステージともなると、とても落ち着いて歌われていたようで、安心して聴かせてもらいました。 (コーラスは門外漢ですが)そのアンサンブルはとても力強く纏まっていて、ハーモニーは勿論素晴らしく、ダイナミックスによる曲の表情もよく出されていたように感じられ、Y・Kさんの落着きとも相まって、とても直前まで”異常事態”で苦労された様な感じは全くありませんでした。1年間みっちり練習を積み重ねてきた成果なのでしょうね。」
くろがね杯などの仲間のYKさん。
「お疲れ様でした。想像以上に、難しい曲目に挑戦しておられ、驚きとともに、その曲目をこなしている皆様に敬服しながら、楽しんでおりました。演奏後の、皆様のほっとしたような明るい笑顔も印象的でした。素晴らしい演奏をありがとうございました。」
YY会などの仲間のOkさん。
「指揮者の方の変更等、大変だったと思いますが、日頃の一途な練習に裏打ちされておられる素晴らしい内容のコンサートでしたね。とても心地好く楽しませて頂きました。」
大学時代の仲間、Saさん。
「十二分に楽しみました。私は50人規模の混声合唱を生で聴くのは初めての経験でしたが歌声の迫力とハーモニーに感動しました。とても良い演奏会だったと思います。今後とも精進下さい。」
大学時代の仲間、Nhさん。
「急遽指揮台にたった太田先生、非常に気合が入っていらしたのではないでしょうか。アンコール曲を何曲も、団員の皆さまご苦労様と感じました。女声だけ、男声だけの合唱もと思っていましたのでばっちりでした。」
山梨から来て頂いたTrさん。夫妻で来て頂いた。
「今年も大変素晴らしい演奏会で、大変楽しかったです。今日はライオンキングを観て先程戻りました。
Mn夫妻、Ngさん、Krさん、Szさん、Anさんなどにもお会いし懐かしかったです。来年は25周年だそうですが期待しています。」
大学時代の仲間、Izさん。
「演奏会に向け長いことご苦労様でした。ごたごたにもめげず、良いハーモニーが実現できたと思いました。高見順の小説は若いころ読みましたが迂闊にも彼が詩人であったことは記憶にありませんでした。また第4部の詩はずいぶんとシリアスでしたが(詩というのはこういったものかもしれませんが)良く覚えられたものと感心しました次第です。」
囲む会の仲間、Iyさん。
「楽しい時間をありがとうございました。舞台裏でのご苦労は察せないほど、ステージ上では皆様音楽を楽しんでいらして、真剣で時にユーモラスで、その潔さに引き込まれてあっという間の2時間でした。音楽に包まれてとても癒されました。」
南アルプスを登る会などの仲間、Skさん。
「いつになく、緊張した面持ちで、一生懸命歌っている姿は、また違ったY・Kさんを見た感じがします。しかし、夕焼け小焼けなどの有名な曲はともかく、あれだけの曲と歌詞の暗譜は大変ですね。自分だったら、出来ないなぁ・・・と感心しながら、演奏会を楽しんでいました。今回はいろいろなハプニングがあっての演奏会だったので、皆さん、終わって、ホッとされたんでしょうね。Y・Kさんも、もろに顔に出てました(笑)」
YY会などの仲間、Mzさん。元コーラス。
「すばらしい演奏を有難うございました。皆様の実力に敬服の限りです。仲間(Yk様、Nk様、Kh様、Ok様、Sk様)共々敬服致しました。 やはり大野先生の方があっているようにも感じられましたが、皆様の実力が光った演奏と思います。今後益々のご精進期待申し上げます。」
YMSの会などの仲間、Kmさん。
「演奏会無事盛況下に終えられおめでとう御座いました、またご招待頂き有難う御座いました。指揮者の先生が病気で間際に急遽代わられたとの事で大変だったと思います、中休み後の指揮者の方との一体感は新鮮でした、おおいに楽しませて頂きました、有難う御座いました。新参者なので遠慮して、2階席の一番後ろに陣取ってました。Y・Kさんの立ち位置とは逆、ステージから見て右側です。私の席からY・Kさんは良~く見えたのですが、さすがに後ろ過ぎて、ステージからはわかりませんね。]
チケットを贈った33名の方々に聴きに来て頂いた。皆、忙しい中来てくれて幸せである。

大門句会

演奏会の余韻がまだ体の中に一杯残っている。
昨夜の打ち上げで、飲み過ぎて、珍しく二日酔い。二日酔いは年に一回あるかないか。
もう一つは、昨夜、興奮して良く眠れず、遅くまで長男と話し込んでしまった。それにもかかわらず早朝目覚める。まだ体が興奮してる。
今までの演奏会では翌日はけろっとしてたんだが、今回の演奏会は、いろいろあって思い入れも強かった。
寝ぼけ眼で、腹筋体操をしたら気持ち悪くなる。Sさんにジュース作りを勘弁して貰う。
長男も眠たいよと言いながら帰って行った。これから出勤。
今日は大門句会なので、句を作らなくてはと焦る。
兼題は小雪先生からの
「夕焼」
「打水」
「あめんぼ(水馬)」
「若い」
頭がぼんやりして情景が浮かんでもすぐにぼやけてしまう。はっとするとこくりとしてる。珈琲を飲んで、なけなしの脳みそを絞る。
あめんぼを調べてみた。
「小さな水たまりから池、湖、川、海まで様々な水面に分布する水生昆虫である。外見は科によって異なるが、翅や口吻など体の基本的な構造はカメムシ類と同じである。カメムシ類とはいかないまでも体に臭腺を持っており、捕えると匂いを放つ。「アメンボ」という呼称も、この匂いが飴のようだと捉えられたことに由来する。・・・6本の脚があるが、中脚と後脚が細長く発達しており、前脚は短い。脚全体に細かい毛が密生しており、水の表面張力を利用して水面上に立ち、自由に移動する。・・・幼虫・成虫とも肉食性で、主に水面に落ちた他の昆虫に口吻を突き刺し、消化液を注入・消化された液体を吸汁する。・・・獲物を探す際は、獲物が水面で動いた時に発生する小さな水面波を感知して獲物の位置を掴む。そのためアメンボがいる水面を指で軽く叩くなどして波紋を作ると、アメンボが波紋の中心に近寄ってくる。・・・食物連鎖における天敵は魚類や鳥類などだが・・・」
水盤に単身赴任あめんぼう
水盤に独り身かこつあめんぼう
清流に住みにくそうな水馬
親も子も見分けのつかぬ水馬
兄弟の見分けのつかぬ水馬
あめんぼう眺めて人生振り返り
濁流のどこに隠れし水馬
肉食のあめんぼ狙う魚の眼
あめんぼうよくよく見れば怖い顔
などと作ってみたが、いずれもぱっとしない。
次に「夕焼」の情景が浮かんできた。
夕焼けや白鷺そろり歩みだし
夕焼けにほつぺの赤き子が走り
夕焼けに思わず腕を組みし妻
夕焼けや明日はコーラス演奏会
夕焼けやハーモニーに聞き惚れる
山小屋を赤く染めてる夕焼かな
訪ねたる夕焼に染まる旧校舎
夕焼けて子供のいない旧校舎
夕焼けに歯磨きしてる山の小屋
夕焼けや通せんぼするいじめつ子
明日は晴れザック詰め込む夕焼かな
「若い」は難しい。
夏の山若さ剥き出し山ガール
山登り若さ一杯山ガール
山登り若さを競う山ガール
海水着肌の若さを競い合う
夏休み田舎の町の若返り
夏芝居若作りする女形かな
夏の海若さに雑じる白い髪
夏休み宿直してる若い医師
どうもいけない。時間切れで出かける。
途中、遅れそうになって急いでいたら、のり子さんから電話が入り、遅れそうだから連絡してと言ってきたが、こっちもまだついてないと返事。
句会は少し遅れて到着。のり子さんは既に到着していた。
外で電話していたはなさんがお母さんの具合が悪いので帰ると帰って行った。一瞬でも久しぶりにお目にかかれたのが良かった。
演奏会に来てくれた遊介さんと三四郎さんが素晴らしかったと言ってくれる。随分緊張してたわねとも言われる。のり子さんも真面目な顔してたと言われ、緊張はしてなかったと答えてる。しばしコーラス談義。
小雪先生が今日の指導者。三四郎さんが大門句会の幹事。
参加者は、小雪先生、三四郎さん、遊介さん、さらさん、勝山さん、のり子さん、糸さん。
投句は、帰ったはなさん、馬空さん、まーゆさん、蒼月さん。
私の句は半日漬けの馬脚が出る。
夕焼けや明日はコーラス発表会  光
三四郎さん選。夕焼けと言ったらトランペットだが、コーラスは離れている。演奏会参加のご祝儀選句。
打水に犬はむくりと起き上がり  光
勝山さん選。昼寝してる犬が気配で起きた。勝山さんは犬好きなので選んでくれると思った。
肉食のあめんぼう狙う魚の眼  光
肉食と言う事を皆が知らず、ピンとこなかったようだ。
山登り若さを競う山ガール  光
はじめと終わりが名詞は良くない。山、山と続くのも良くないと小雪先生に指摘される。
夏休み宿直してる若い医師  光
名詞が初めと終わり。キャッチフレーズみたいと小雪先生に指摘。
私の選んだ句。
打水の柄杓で道を教えられ  三四郎
小雪先生特選、さらさん、勝山さん、のり子さん、遊介さん、光選。
無愛想なおじさんが柄杓で方向を示す。うるさいなあと思いつつ、教えてる様が良く出てる。
打水やコンクリートはちちと鳴り  勝山
小雪先生特選、三四郎さん、のり子さん、光選。
はじかれてる水玉が見えるよう。ちちと言う表現が新しい発見。勝山さんから、省エネでビルの屋上に水を撒いた時の情景と説明。
炎昼の畦道来るや若い僧  小雪
糸さん、光選。
お盆の時は若い僧が熱気でゆらゆら揺れるような畦道を若い僧が歩くのを良く見かける。
夕焼に首を伸ばしてむつごろう  馬空
小雪先生、三四郎さん、糸さん、光選。
ありありと情景が目に浮かぶ。
水桶に行きつ戻りつあめんぼう  遊介
小雪先生、勝山さん、光選。
私は成虫のあめんぼうが飛んできたと思ったが、川からくんてきた水に入ってたあめんぼうだった。
夕焼やのり子光の歌流れ  三四郎
演奏会に来てくれた三四郎さんのご祝儀。
夕焼や若き身空で子沢山  さら
光選。夕焼と若きと兼題を二つ入れた。さらさんの父親の思い出。
検診で若いと言われ木下闇  糸
光選。木下闇(こしたやみ)、葉っぱのヘリに明るいところと暗いところがある様。
他の小雪先生の特選。
沈むことなき一生やあめんぼう  のり子
水の底にあめんぼうは行けない。なさけないなあと言う思い。
若いとはそれだけでよし夏の雨  蒼月
小雪先生特選、遊介さん選。
若いは明るい未来がある。それと夏の雨が良くあっている。
主なき隣家の前も打水す  さら
主なき隣家の前も水打てり  として小雪先生特選。
優しい心が出ている。
他の人気句。
水打つて腹立たしきを収めけり  小雪
さらさん、勝山さん、糸さん、のり子さん選。
気分転換してさっぱりした情景。
出航の汽笛は長く大夕焼  はな
小雪さん、さらさん、のり子さん、遊介さん選。
前半は、二日酔いが残っていて、麦酒一杯の後は遊介さんのついでくれた水ばかり飲んでた。
講評が終わってから、話が盛り上がったが、時間が来たので残念ながら終了。
遊介さんは明日からスペイン、イタリア旅行。
次回は、通信句会。もう少し時間をかけて詠もう。
帰路のヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙)。
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水曜会第24回演奏会

演奏会当日。
夜中に大雨が降ったが、晴れてくる。
もうじたばたしてもしょうがないので、前列で歌う「コーラスの旅路より」増田順平編曲と、最後まで不安のある「幼年連祷」新実徳英作曲を軽く練習して出かける。
Sさんに頑張ってねとの声援を貰う。Sさんは残念ながら、用があって演奏会にはこれないが終わってからロビーに荷物を取りに来てくれる。旅行用の中型のスーツケースをガラガラ引きずる。
駅で、ソプラノTsさんに会う。バスのThさんが荷物が少ないので少ないですねと言ったら、最小限しか持ってこないからと答える。テナーのSkさんから、スーツケースを持ってきたのは、贈り物が多いからですかと冷やかされる。会場はまだ入れずに、浜離宮朝日ホールの外で待つ。クーラーが効いてなくて暑い。テナーのKkさんと暑い暑いと汗を拭う。
ようやく中に入れる。皆が揃っている。指揮の太田先生、ピアノの前田先生、ボイストレーナーの石井先生も来ている。テナーは大阪から来たStさんを含めて全員揃っている。Ttさんからお孫さんが生まれたばかりと聞いておめでとうと言う。今日は抜け出してきたと言う。
リハーサル室に移動。クーラーが入ってなくて暑い。クーラーを入れるが広い部屋なのでなかなか涼しくならない。最初、椅子を並べないで立ってようと言っていたが、副団長が椅子を出そうよと言うので椅子を並べる。練習開始まで、女性は一人も現れなかったが、ようやく現れる。
団長が開始を告げて練習が始まる。太田先生の指導で準備体操、発声練習が始まる。ユニーク。体や声帯がほぐれたところで、練習が始まる。今までの二回の練習で太田先生が指揮してない曲から練習。
今回は大野先生が直前に入院され、急遽Smさんの奔走で、友人の太田先生に無理を言って、神戸から来て貰った。まだ二回しか指揮して貰っていない。
パンフレットは、これも急遽変わったピアノ伴奏の前田先生の紹介は乗っているが、太田先生の分は差し込みになってる。それぐらい緊急事態。
オープニングの「水曜日はあなたと逢って」大中恩作曲、山岸千代栄作詩から始まる。
女声コーラス「あたたかな心をうたう」大中恩作曲、林恵美子作詩。
男声コーラス「秋の歌」南弘明作曲、ポールヴァルレーヌ作詩、堀口大学訳。「秋の歌」はセカンドテナーが目立つ。
「秋の女よ」大中恩作曲、佐藤春夫作詩、「沼」大中恩作曲、大木惇夫作詩、「別れの唄」大中恩作曲、北原白秋作詩と次々に歌う。指揮はわかりやすく、表情豊かなので指揮通りに歌える。歌いやすいが指揮にまだ慣れきってないので時々、ミスることもある。
アンコール曲「小さな空」武満徹作曲、「草原の別れ」大中恩作曲、阪田寛夫作詩、「幸福が遠すぎたら」大中恩作曲、阪田寛夫作詩。
ピアノ調律が終了したのでホールに移動。
テナーは、今回が最後の大阪から来てるStさん、同じく今回で退団するパートリーダーのMtさん、初参加のHrさん、Tuさん、他にHtさん、Kkさん、Skさん、Fnさん、Nzさん、Thさん、Ksさんと総勢12名。トップが5人、セカンドは強化のために急遽Mtさんが移り7人。Hrさん、Tuさん、Fnさん、Thさん、Ksさん、Mtさん、私。何時も大野先生からセカンドが問題と言われ続けたので本番ではしっかり歌いたい。
ホールでは本番通りに並んで最初から通す。退院したばかりの大野先生が現れて、皆を激励。最後まで指揮をしたがったがドクターストップがかかった。太田先生によろしくとお願い。
オープニング「水曜日はあなたと逢って」。ホールは良く響くのでそれにとらわれることなくしっかり歌う事と。柔らかく柔らかくとも言われる。
1ステージ「ピアノ伴奏による五つのうた」大中恩作曲。この曲が一番歌いやすい。前田先生のピアノ伴奏が美しい。5曲目の「別れの唄」北原白秋作詩のみ気を付ければなんとかなる。呼吸と、口の開け方を注意して歌う。指揮をしっかり見てれば大丈夫なので、こんなに真面目に指揮を見つめたのは初めて。「秋の女」でソロを歌うバスのSmさんが前に出る場所を太田先生が指示。出てくるタイミングが少し遅れたので、歌いながら出ないようにしてくれよと言われ、大笑い。
2ステージ「愚かな涙」大中恩作曲、高見順作詩。5曲。アカペラ。ここでピアノの移動があり、誰が運ぶか指示されてないが二人と言われ、気配りのTuさんと若手のNzさんが担当。黒い手袋を渡される。これはなかなか優れものですよとNzさんが後で言う。滑らなくて良い。ゴルフに使えそう。
最初の音取りを譜めくりしてるSzさんが行う。アカペラ曲は、急速に皆が上達。難曲中の難曲の「愚かな涙」は不協和音もしっかり取れている。不協和音がハーモニーしてる。客席にいた大野先生、石井先生が拍手。
前列に出る「コーラスの旅路」増田順平編曲。5曲。前列と決まってから一番練習してるのでこれは不安なく歌える。良く知ってる歌詞も助かる。一か所出だし「アー」のはずが皆がハミングするので間違えたかなと思いハミングしてしまった。Smさんが歌詞を確認してるので間違えたなと思う。歌詞を確認したら「アー」だった。
途中に休憩時間があるが立ちっぱなしなので足がつりそうになる。おいおいやめてくれよ。スポーツドリンクを飲む。汗が出たのでカリウムが減ったかな。
太田先生の指導が入るのでここまでかなり時間がかかる。ミスすると間違えたら全て指揮者の責任ですからあわてなくて良いと言う。ちょっとジンとくる。
問題の「幼年連祷」新実徳英作曲、吉原幸子作詩。5曲。
「花」はまずまず。「不眠」でつまづく。今までよりひどくなる。ミスってしまい口ごもったところがある。何故かバスの後に歌うところでバスが聞こえない。先生から前回より何を言ってるかわからないと言われる。指揮を変えて動作、表現が大きくなって再度歌う。今度はまあまあ。「憧れ」「熱」と歌い「喪失」。隣のKsさんがミスってつられて間違える。(後で間違いを二人で話す。)
前にいるHrさんから後ろから聞こえてこないので歌ってくださいよと言われてしまう。
うーん、疲れが出てきたのか出来が良くない。
アンコール曲。女声合唱、男声合唱で其々、女性が前、男性が前と並べ替えが入るのでざわざわして不安。
開場の10分前まで練習する。大変だ。
大慌てで着替えと食事。お茶のペットボトルは名前がついていたが知らずに持って来てしまい気が付いたらアルトのHyさんのだった。Hyさんに渡したら怪訝な顔したが間違えたとわかり大笑い。
弁当はTuさんが小まめに働いて配る。
テナーは同室なので、間違えたところを其々反省。例えば。前述の「アー」をハミングで歌ったところ。
1ステは白の上着、黒のズボン。大慌てで着替える。
団長がポケットチーフを配る。赤とピンク。最初は赤。2ステがなくて、3ステピンク、4ステ赤。
黒の蝶ネクタイはSさんに用意して貰った。とがってる方が左側とか。誰かが気が付いてちょっと違ってかっこいいですねと言ってくれた。ポケットチーフは入れ方がわからずかっこよく入れているNzさんに聞いたらSzさんが良く知ってると言われて、教えて貰う。真ん中からつまむんだ。
女声コーラスと男声コーラスで並び替えるのは大変だからそのままの方が良いのではと言う意見が出て、KkさんにステージマネージャーのSmさんに申し入れたが今代えると混乱するからダメと言われ、納得。
短時間でばたばたと準備して本番を迎える。会場がモニターで見える。最前列が空いてるがほぼ満員。
いよいよ出番。Nzさんが楽譜を持っていこうとしてあわてて戻す。Thさんが気が付かないふりして持って行っちゃったらと茶化す。
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入場。前列にスキー仲間のHmさんがいる。Nyさん夫妻もわかった。FANY'SのAdさん、YY会のMzさん、Ykさん、Skさん、Okさん、Nkさん、Khさんが左端にいる。33名の方にチケットを渡したので他にもいると思うが見当たらない。
オープニング「水曜日はあなたと逢って」大中恩作曲、山岸千代栄作詩。
私は真ん中の列。左はバスYdさんで右はTuさん。真ん中は一番歌いやすい。後ろから声が聞こえるし、前列と言う緊張もない。なるべく胸を張るように心がける。左肩を上げる癖があるので、頭がまっすぐ上に来るのを意識。
ここで大野先生が、指揮できない謝辞を述べる。病を得て皆さんの暖かい励ましが身に染みたと言うような挨拶をする。太田先生に指揮を託したと言って、握手。あまり興奮すると血圧が上がるとハラハラする。
大野先生は直前まで振りたかった様だが、ドクターストップがかかり、Htさんからも水曜会の役員からも強く振るのを止められた。無念だろうが、先もまだあるので、我慢してほしい。
1ステ「ピアノ伴奏による五つのうた」大中恩作曲。
「海の若者」佐藤春夫作詩。
「秋の女よ」佐藤春夫作詩。
「花笛」北島万紀子作詩。
「沼」大木惇夫作詩。
「別れの曲」北原白秋作詩。
これは練習通りの綺麗なハーモニーが出たのではないだろうか。「秋の女」のSmさんのソロも素晴らしかった。まずは上々の滑り出し。
大野先生が拍手で迎えてくれる。良かったよと声をかける。
短い入れ替わりの休憩時間。ポケットチーフを外す。ピアノ移動係のTuさん、Nzさんは黒手袋をはめて舞台に向かう。帰ってきて、この黒手袋持って帰っちゃいそうだなあとNzさんがつぶやく。
皆の顔が紅潮してる。
2ステの前に、会場にいる大中恩先生を太田先生が招く。舞台へ上がる階段が手違いで取り払われており、あわてるが、周りが小柄な大中先生を引っ張り上げる。
太田先生は高校時代に大中先生に出会ったことがあるそうだ。大中先生は女性の事は覚えてるが男性は記憶できなくてごめんと言い大爆笑。しばらく大中節を話して退場。
2ステ「愚かな涙」大中恩作曲、高見順作詩。
「光るもの」
「愚かな涙」
「急ぐ虫」
「葡萄に種子があるように」
「いつからか野に立って」
真ん中の列。左隣がトップからセカンドの応援に回ったMtさん。右がHtさん。最初は私の右に来ようとしたので、セカンドの真ん中ですよと押し返す。我儘なんだからと言うが、これは前回Mtさんが決めた並び順。
アカペラ曲。緊張が走る。最初の音取りは、Szさん。
指揮をしっかりと眺める。こんなに指揮をしっかり見たのは初めて。わかりやすい指揮。そのとうりに歌えばリズムも強弱も大丈夫。(しっかり見つめたため、きっと真面目すぎる顔をしてたんだろう。後で、聴きに来てくれた方々から、随分真面目な顔をしてたよと言われた。)
アカペラ曲が今までに無いような素晴らしい出来。難曲の「愚かな涙」がこんなに素晴らしい曲だとは思わなかった。凄いね皆。
「いつからか野に立って」は気持ち良く歌う。
大野先生が毎回迎えてくれる。良かったと褒める。今回はお世辞でないようだ。石井先生も拍手してる。
休憩。
練習時に足がつりそうになったが、本番ではアドレナリンが出てるのか体が軽い。
皆、写真を撮って貰ったりしてくつろぐ。テナー同士で談笑。
足の悪いThさんは椅子も持ち込まず頑張ってる。
Mtさんは「待ちぼうけ」の最後の「ねっこ」をもっとコミカルにと言われて考えてる。
出だしは全て「アー」で「ウー」でもハミングでもないと確認し合う。
黒い上着に着替える。ポケットチーフはピンク。
3ステ「コーラスの旅路」増田順平編曲。
「花の街」團伊玖磨作曲、江間章子作詩。
「赤とんぼ」山田耕作作曲、三木露風作詩。
「待ちぼうけ」山田耕作作曲、北原白秋作詩。
「椰子の実」大中寅二作曲、島崎藤村作詩。
「夕やけこやけ」草川信作曲、中村雨紅作詩。
私は前列。左隣は団長、右隣はTuさん。前列は緊張する。
童謡なので太田先生の顔の表情がかなりにこやか。
「花の街」の出だしの「アーー」を心配したがスムーズに歌える。後は一気呵成。
「赤とんぼ」セカンドのメロディの「じゅうごでねーやーーはよめにゆき・・・」気持ち良く声を張り上げる。
「待ちぼうけ」団長の狂言風ソロの「ころりころげたきのねっこ」で観客の笑いを誘う。最後の「きーのーねーーーっこ」「ねっこ」の「ねっこ」のソロのMtさんはピースをして飛び出す。爆笑。やったーって感じ。休憩時間考えてたのはこれか。
「椰子の実」気持ち良く波に揺られる。
「夕やけこやけ」苦手のワオワオワオ・・・も何とか上手く行った。
毎回、太田先生がソロの紹介をして、拍手を受け、始まる前に音取りがあったので出だしが楽だった。
自分としては満足な出来。
少し休憩。ポケットチーフは赤。
いよいよ問題の「幼年連祷」。Hrさんが後ろでもっと歌ってくださいよと言う。歌ってたら周りが聞こえないと間違えたかなと不安になると。
練習の時に「不眠」で何故かバスの声が聞こえないと言ったら、皆も聞こえないと言うので、バスを当てにしないで自分でリズムを取ろうと。当たり前だが。
今回は珍しく皆楽譜を開いて確認してる。
4ステ「幼年連祷」新実徳英作曲、吉原幸子作詩。
「花」
「不眠」
「憧れ」
「熱」
「喪失」
私は後列。気楽に歌えるが、周りの声が聞こえないのでしっかり歌わないといけない。
「花」は無難。
「不眠」は指揮を穴のあくほど見つめて歌ったら上出来だった。ほっとする。Hrさんに後の声は聞こえたかな。
「憧れ」はまずまず。
「熱」もハミングが難しいが、何とか通り過ぎた。
「喪失」は一か所ミスった。練習時も良く間違えてた「なにがあーったろう」の出だしのタイミングが早すぎた。その後は緊張して乗り切る。
最大の難関が終わった。練習時よりは相当に良くなったと思う。
Ogさん、Mrさんの水曜会マドンナから太田先生と前田先生に花束。
大野先生が現れて、祝福。来年は直して元気な姿を見せると約束。
こんなに出てきて、大丈夫かなあとはらはら。
アンコールの前に太田先生が挨拶。
「小さな空」武満徹作曲。
楽しく歌う。
女性が前に出て、女声コーラス「あたたかな心をうたう」大中恩作曲、林恵美子作詩。
太田先生が、作詩はアルトのHyさんと紹介。
美しい旋律。最初の頃は難しそうだったが、素晴らしくなる。
男性が前に出て、男声コーラス「秋の歌」南弘明作曲、ポール・ヴァレリー作詩、堀口大学作詩。
男性二列。後列。Thさんが前じゃないのと前に出るように言われたが、後ろ。
セカンドがポイントと言われ続けてきたので、しっかり歌う。段々気持ち良くなって、後半は声を張り上げた。
「草原の別れ」大中恩作曲、阪田寛夫作詩。
会場と一体になって歌う。
「幸福が遠すぎたら」大中恩作曲、寺山修司作詩。
最後に明かりが暗くなって終了。引き上げる時に、先頭のソプラノが一瞬遅れたら、アンコールの拍手が高まってあわてる。
皆で、良かった良かったとたたえあう。Hrさんが、DVDを聞くのも見るのも怖いと言う。上手くいってるよと誰かが言う。緊張が解けて、足が痛くなった。
テナーの部屋の前に、贈り物が置いてある。私宛にNkさん、Ykさん、Adさん、Okさんから来ている。感謝。
Smさんが着替えてから、速やかにロビーに出てと言うので、大慌てで着替える。着替えのシャツを持って来てたが下の方に入ってたので、ええ面倒と、そのままにして、上だけ着替える。贈り物もスーツケースに詰め込む。途中、休団中のSz夫妻に会う。
ロビーに大急ぎで向かう。YY会のメンバのSkさん、Mzさん、Okさん、Nkさん、Ykさん、Khさんに挨拶。随分、真剣なのねと言われる。何時もと顔が違ったわと言われる。うーんやはり緊張してたのかな。自分ではリラックスしてるつもりだったが。顔の表情まで気が回らなかった。
Sさんが来ていたので、スーツケースを渡す。Sさんはアンコールだけ、モニタで見てたようで、(水曜会は)上手くなったんじゃないと言う。長男が初めて聞きに来てくれていて、良かったよと言う。
Iyさんも良かったと言ってくれた。贈り物を貰う。
おにかけの会のKmさんが何時もながら素晴らしいと言ってくれる。
大学時代の仲間のIzさん、Nhさん、Saさんが素晴らしかったよと言ってくれる。Sさんを紹介。
飲み仲間のYdさんが来て、Tr夫妻や、Mn夫妻と会ったと言う。
絵芙のご主人に挨拶。良かったですねと祝福。
SさんがHt夫妻に挨拶したいと言うので、挨拶。Ht夫人とSさんは馬が合う。
Ogさん夫妻に写真を撮るように頼まれて二枚撮る。素敵なご主人。
Ssさんにエスカレーターの途中でご主人を紹介される。クルージングばかり行ってる方ですと変な紹介。素敵なご主人。
打ち上げ会場に向かう。途中でハンカチをスーツケースの中に入れたの気が付いてSさんにハンカチを借りようとしたが見当たらずあきらめる。
会場に向かうのに場所が怪しいのでKkさんの後をついて行く。他に、Hyさん夫妻や、Mrさん、Siさんらがいる。
会場到着。幹事はIkさん、Msさん。
Msさんの司会で始まる。いささか騒々しい司会だがスムーズに進む。
先ずは乾杯。自然にテナーだけのテーブルが出来る。Htさん、Skさん、Hrさん、Kkさん、Ksさん、Frさんらがいる。Adさんが写真を撮る。男ばかりじゃつまらないと誰かが言ったら、奥さんにみられても大丈夫でしょうとやり返された。
Htさんが大野先生は、人を付けてタクシーで自宅まで送り返したから大丈夫と聞く。良かった。
Tsさんが気を使って麦酒を注いでくれる。
団長が、現れて、本格的に乾杯。団長挨拶。異常事態を乗り越えて素晴らしい演奏会だった。来週もこの勢いを持続するようにと言いながら、来週は私は休みますと正直。
太田先生は、神戸に帰る新幹線の時間が迫っており、あまり長くいられない。挨拶で、水曜会を激励してくれ、演奏会の成功を祝ってくれた。皆さんの力を少しでも引き出すことが出来たらと幸いと言う。太田先生のお蔭で非常時を乗り越えられたと思う。
皆で拍手して見送る。
赤ワインに切り替える。
Gtさんから男声コーラスの時に、丁度私の後にいて声を聴いたけど素晴らしかったわよと言われてニッコニコになる。
Hyさんのご主人に挨拶。
Tzさんに絵芙のご主人が来てたけど会いましたと聞かれる。挨拶したと答え、また西東京の会をお願いしますと頼む。私の時間次第ですと言われてしまう。
Nkさんのご主人と挨拶。こまくさの夏の旅行で一緒する。
Twさんとおしゃべり。アルトは間違えて焦ったと言うので、アルトは良かったよと話す。
Mtさんが抜けた後、誰がパーリーするかと言う話題が出たので、先生が決めることだが、**さんが良いと推薦。
Fjさんとおしゃべり。司会はしゃべり過ぎとぶつぶつ。
IwさんにYY会の連中に会ったかと聞いたら、一杯来てたわね会ったわよと言う。
Hsさんに練習の時にマスクをしてたので、風邪治ったと聞いたら、喉をやられて、声が出なかったが、直前に出るようになって間に合ったと言う。
Yd夫人に挨拶。Ydさんは喉をやられたらしくて、副団長からスプレーを何度も借りていた。
Wtさんとおしゃべり。何しゃべったか思い出せない。
Ogさんにご主人は素敵ですねと言ったら嬉しそうに笑う。
Isさんが明日は大門句会ですよと言う。まだ句が出来てない。明日の午前中に仕上げるしかない。真面目なIsさんはもう出来てる。
前田先生挨拶。ピアノが素晴らしかった。今回のみの客演奏者。大野先生とは一回しか、ご一緒できなかったので、心残り。許されるならワンステージでも次回も弾かせて欲しいと言ったので大拍手。
石井先生挨拶。素晴らしかったと激賞。危機的な状況の方が力が出るようだとも。大野先生が入院した時に、練習で指導して貰ったのは石井先生。特に、太田先生は9時までしか(神戸に帰るため)振れないので、その後の30分を振ってくれたのには頭が下がる。
大阪混声から何人も来ていて挨拶。大変な危機を乗り越えたと褒める。太田先生は関西で有名人なので、大阪混声でも(指揮者を前にして)指揮者が倒れたら太田先生に頼みたいと団長が言って大爆笑。
今回の危機管理の立役者の、Smさんが挨拶。大野先生が入院して、直ぐに友人の太田先生にアクションを取る。演奏会当日に予定が入ってたのを無理にお願いして振って貰ったと裏話をする。危機管理としては最高だ。
大野先生の入院後の面倒見をしてるHtさんが大野先生の状況報告。愛弟子だけあって心配りが凄い。
マネージャーのHmさんが挨拶。裏方に徹してるが、今回の演奏会の成功はひとえに彼女におうところが大きい。
今回初参加の新人挨拶。
Ikさん。元気で、もう古参みたいな顔してるが、初参加だった。ソプラノ。次の男性の挨拶は誰が良いと言われてHrさんが指名される。
Hrさんは一度、入団したが、忙しくなって演奏会の前に退団。出戻り。テナー。
Isさんは、日立コールファミリエの古参マネージャーだが、水曜会は初参加。アルト。
Tuさんは気配りの人。何でもしますと心強い。テナー。
最年少のHsさん。ソプラノ。Smさんにスカウトされて入る。
5人入ったんだ。
Szさん挨拶。譜捲り、音取り、更にピアノ奏者がいない時に臨時に弾いてくれた。Nzさんの後輩。今後入団すれば男性の最年少になる。
団長とHmさんが来週の練習の音取りを石井先生にお願いしてる。
楽譜が配られて歌う。混声、女声、男声。
大阪から来て今年限りのStさんが男声のソロを歌う。
Stさん挨拶。皆が来年も歌ってと頼んだので、Stさんが大阪混声の団長を振り返ったらダメと。
酔いが回ってきた。終わりになり、副団長が〆る。
全て終わった。歩いて帰る。
Kkさんたちと一緒。退団するMtさんにもうこれでお別れですと挨拶されたが、また何時か会いましょうと答える。
東銀座の駅で、Kkさん、Mrさん、Fr夫妻と一緒。Kkさんとは方向が違うのですぐにわかれる。
おしゃべり。演奏会の成功の興奮と大野先生の心配が入り混じる。
家に帰ったら、長男が、来ていた。明日朝帰ると。
おしゃべり。興奮して眠れず。思い出した。明日は大門句会だ。

「この響きから夏がはじまる」

明日は演奏会

とうとう明日が演奏会になった。
早朝目が覚めてしまった。興奮してるのだろうか、眠れず起きてしまう。
Sさんが睡眠不足になると声の出が悪くなると心配。
雨は止みつつある。
歌の練習。まあこんなものかな。
33人の方にチケットを配った。常連の方も初めての方もいる。最初は私が歌うんだからたいしたことないと思ってくるが、水曜会のレベルが意外に高いので驚くようだ。今回は先生のアクシデントで客員指揮者、客員ピアノ奏者なので、頑張らなくては。
庭のランタナ。(クリックすると拡大)
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Mk夫人から頂いてからどんどん増えた。
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瑠璃玉薊 (るりたまあざみ)。虫がしがみついてる。
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サルビア・グアラニチカ。蝶が風が吹いてもしっかりつかまってる。
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万両の花。何時の間にやらはびこってる。
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ムクゲ。
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一休みしてから、再び歌の練習。気が済むまで行う。普段からこの半分でも練習してればもっと上達してるだろうが。
演奏会は楽しみだ。終わると気が抜けるが、すぐに山登りが待ってる。鍛えなおさねば。

演奏会まで後3日

雨が降っており、Sさんは出かけたがすぐに帰ってくる。風が強いのでジムに行くのを止めたと言う。九州の方の被害はひどいようだ。年々自然災害が激しくなってるような気がする。
今日は、一日中歌の練習。
暗譜も完璧のはずがまだ気を抜くと間違える。ハミングとかルーンルーン・・・、ワオワオワオ・・・、あーーーとかが緊張してないと間違える。まだ女性が歌うところで声を出しそうになったりする。
それでも毎日練習したので、かなり追い込んで来た。
呼吸とか発声とか、口の形、姿勢にも気を付ける。表情も付けたいが難しい。
以前、歩き方を注意され、普段から心がけてかなり改善。
ずっと歌ってると声がかすれてくる。発声の問題だろう。以前よりは長続きするようになったが。
前列で歌う「コーラスの旅路」増田順平編曲は相当練習したので、何とかなりそう。
最後まで苦労してるのは「幼年連祷」新実徳英作曲。「不眠」の「カチカチ・・・」は何とかリズムが取れるようになったが、いろんなところで間違える。トラウマがあるみたい。
疲れて一休みしたらぐーと寝てしまう。真剣に練習すると疲れる。



コーラスの旅路

九州の方は大雨だが、こちらはまだ日がさす。蒸し暑い。
庭のゴーヤの花が咲き出した。(クリックすると拡大)ゴーヤと朝顔でグリーンカーテン。
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瑠璃茉莉 (るりまつり)。
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ハナキリン(花麒麟)。
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大好きなチェリーセージ。
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クルマバナ(車花)。一時増えすぎたので大幅に除去。
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コムラサキ(小紫)。
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歌の練習。
後4日。
水曜会に出かける。演奏会前の最後の練習日。
出足はまずまず。指揮者のOt先生が神戸からやって来る。Ot先生は水曜会で二度目の指揮。
テナーも次々と現れる。演奏会前最後の練習の緊張感が漂う。それとOt先生の指揮に緊張。
準備体操、発声練習をする内に、緊張感がほぐれていく。
ピアノのMd先生が現れる。
久しぶりにアルトのHyさんが現れて歓声が上がる。
「コーラスの旅路」増田順平編曲から始まる。
前列で歌うステージなので、最近は最も自習してる。
「花の街」團伊玖磨作曲、増田順平編曲、江間章子作詩。
わかりやすい指揮で歌いやすい。緊張感をほぐすようなユーモアを交えた指導。
丁寧に柔らかく。
「うつくしいうみをみたよ」優しく。mpで歌うように、今のはmf。
「赤とんぼ」山田耕作作曲、増田順平編曲、三木露風作詩。
「たえはーてーたー」寂しい感じを出す。
「待ちぼうけ」山田耕作作曲、増田順平編曲、北原白秋作詩。
真面目に歌い過ぎ。もっと鳥獣戯画的にコミカルに歌う。思わず笑ってしまう。
「さーむいきたかぜ」ここだけ真面目に。
「椰子の実」大中寅二作曲、増田順平編曲、島崎藤村作詩。
私の好きな曲と言い、他の曲が嫌いと言うわけではないと言ったので爆笑。
波のイメージ。
「みをとりてむねにあつれば」は(1番2番と)同じメロディだが、内容を良く考えて歌う。
「夕やけこやけ」草川信作曲、増田順平編曲、中村雨紅作詩。
「ボーンボーン・・・」は鐘のイメージ。
「ゆうやけこやけでひがくれて」のメロディは童謡の様に優しく軽く歌う。
「hmーーー」の半音づつの変化はレガード。
皆はOt先生の指揮に慣れてきて、良く歌えてる。ピアノのMd先生と合わせて超豪華な指揮と伴奏で歌えて幸せっていう感じが出てる。 先生の突然の入院で動揺が走ったがSmさんの奔走でOt先生に指揮して貰えて不幸中の幸いとなった。
休憩時間。
テナーは大阪在のStさん以外は全員参加。Thさん、Ksさん、Mtさん、Htさん、Hrさん、Skさん、Nzさん、Kkさん、Frさん、Tuさん。
Hyさんからこまくさ夏の旅のチケットを貰う。
先生の退院にHt夫妻が付きそうと聞いてご苦労さんと言う。
Hmさんから演奏会の開始時間とか注意事項の説明がある。忘れ物をしないようにとか、風邪をひかないようにとか。以前、網棚にSmさんが衣装を忘れたことがある。ソプラノのHsさんが風邪ひいたらしくてマスク。
Htさんから先生の退院が木曜と報告。まだ無理をさせないようにと。
「光るもの」大中恩作曲、高見順作詩。
「くやしいおもいが」を繰り返し練習。
「くらいはやしの」の「し」強くしない。無声音。
「愚かな涙」。
難しい曲だが、何とか歌えるようになった。
「それともみみからみみからこころへ」を繰り返し練習。2連符、3連符が続く。
「急ぐ虫」。
「そのいそぎあしを」繰り返し練習。♭がずっと付いてる。
「葡萄に種子があるように」
「いつからか野に立って」
「じょうはつしさったー」は「じょうはつし、さったー」とわかるように。
「よろこんだろうーしかしー」の「しかしー」に注意。
「このわたしがとうめいだ」とんでもないこと。
「わたしはまさに」ppで始める。最後の「に」の音をしっかりと正しく。
Ot先生が神戸に帰る時間が迫ってくる。
「海の若者」大中恩作曲、佐藤春夫作詩。
最後の曲にしては暗いと言ってもう一曲。
「花笛」大中恩作曲、北島万紀子作詩。
楽しく歌ってOt先生は帰る。
引き続いて、ボイトレのIi先生の指揮。
皆のリクエストに答える。オープニングの「水曜日はあなたと逢って」大中恩作曲、山岸千代栄作詩をしばらく歌ってないので歌う。
Smさんのソロがある「秋の女よ」大中恩作曲、佐藤春夫作詩。
女声コーラス「あたたかな心をうたう」大中恩作曲、林恵美子作詩。
男声コーラス「秋の歌」南弘明作曲、ポール・ヴァレリー作詩、堀口大学訳。
「あきかぜの」はppだが「あ」をしっかりと。
「小さな空」武満徹作詞作曲。
「草原の別れ」大中恩作曲、阪田寛夫作詩。
終わった。充実していて良かった。これで演奏会になだれ込めそう。
Smさんから疲れたでしょうと声をかけられる。飲み会は不参加。
帰りは、Kkさん、Mrさんと一緒。
Sさんに指揮者がわかりやすくて歌いやすかったよと報告。Sさんに演奏会で聞かせたいが当日用があって来れない。荷物運びに終わってからロビーに来てくれる。

後5日

演奏会まで、後5日となる。
まだ梅雨明けではないみたいだが7月らしい暑い日が続く。
毎日、水遣りしないとプランターの花はぐったりしてしまう。
歌の練習をしてから、Ii先生のレッスンに出かける。
練習が終わった方と挨拶。女声コーラスで見かけた。Ii先生が水曜会の方ですと紹介すると土曜日は楽しみにしていますと言われる。
発声練習。最初は出ないが次第に出るようになる。これが演奏会まで続いてくれると良いのだが。当日もIi先生の発声練習があるから、何とかなるだろう。
コンコーネはお休みして、苦手なところの指導をお願いする。
「赤とんぼ」山田耕作作曲、増田順平編曲、三木露風作詩。
最後の「とまっているーよ」の「まって」が上がりきらない。何度も繰り返す。
「待ちぼうけ」山田耕作作曲、増田順平編曲、北原白秋作詩。
最後の「きーのーねーーーっこ」高音がしっかり上がるのと、下がりの音程の確認。
「椰子の実」大中寅二作曲、増田順平編曲、島崎藤村作詩。
最後の「アーーー」。高音の音程があってるかどうか確認。
「夕やけこやけ」草川信作曲、増田順平編曲、中村雨紅作詩。
「hm-」の半音づつの変化の確認。
「花」新実徳英作曲、吉原幸子作詩。
「さんさしおん さんさしおんーー」の音程とリズムの確認。
「喪失」新実徳英作曲、吉原幸子作詩。
「なにがあーったろう」の音程とリズムの確認。
最後に「赤とんぼ」を歌って終了。
何とかなりそうね、大丈夫と言われて終了。
葛西臨海公園まで歩こうと思ったが、あまりに日差しが強いので、近所の散策で済ます。
房藤空木 (ふさふじうつぎ)。
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(クリックすると拡大 )
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百日草。
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プールがあり、親子連れが水遊びしてる。
変わった噴水。
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矮星向日葵。
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ガザニア。
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電車に乗る時は、録音を聞く。
毎日、歌以外の予定を入れないようにしていると、やたらと眠くなる。
毎日、8時間以上寝てしまう。出歩かないと睡眠時間が増えるのは、何故だろう。
少し休んでから歌の練習をしようと思ったら、ぐーと寝てしまった。
起きたら、良く寝るわねえとSさんに言われてしまう。
一緒に、録画した「浪速少年探偵団」を見る。東野圭吾原作の「浪速少年探偵団」「しのぶセンセにさよなら」を読んでるので、興味があったので見たら、面白い。
しのぶ先生役の多部未華子が可愛らしくて良い。Sさんは以前も別のドラマで見たらしくて、随分演技が上手くなったと言う。セリフが棒読みだったとか。
面白がって第二話も楽しむ。Sさんはいささか呆れてる。
Webで「真面目な性格で知られる多部だが、今回のドラマスタッフからの評判もすこぶる良かったようだ。
初の教師役と関西弁ということで、普段から関西弁を使うようにしていたそうなんですが、それがまたかわいくて(笑)。共演者で関西出身の小池徹平クンやスタッフにイントネーションを聞いたり、プライベートでもずっと関西弁を使っていたそうです。また、このドラマには子役が多数出演していますが、子どもたちにもかなり懐かれていましたよ」(ドラマスタッフ)を見て、嬉しくなる。おじんファンになりそう。

お通夜

7月らしく、暑くなってきた。
庭の?今年植えたばかり。(クリックすると拡大)
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甘茶 (あまちゃ)は長く咲いてる。
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瑠璃玉薊 (るりたまあざみ)は青さが濃くなってきた。
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むくげ。高いところで咲いてるので下からしか見えない。
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オオバギボウシはSさんが植え替えたら元気が良い。
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歌の練習。
お通夜に出かける。
夏用の背広は演奏会用しかなく、やむなく着る。SさんがYシャツが入らないんじゃないのと心配したが、この頃の腹筋トレーニングで首も細くなったらしく入る。Sさんに入った入ったと自慢。
ネクタイをしたら、暑い。上着を持って出かける。
地図を片手にたどり着く。
Aoさんは、元気だったが、急逝。76歳。顔が微笑みかけている。Aoさんには検査で随分、お世話になった。なかなか検査が合格せず、出荷出来なくて、徹夜になったこともある。
お焼香を済ませて、通夜ぶるまいに参加。早めだったので、知った顔は誰もいなかったが、しばらくしてKyさんが現れる。お元気そうだが、足が弱ったと言う。
Mnさん、Unさんらが来たので、Aoさんの病名を聞く。4月まで元気で、一緒に食事したと言う。5月に誘った時に癌で参加できないと言ったそうだ。あっと言う間の出来事。
Nmさん、Tnさん、Szさん、Jnさん、Hyさんらも現れる。皆で故人の思い出を語り合う。元気な人が先に逝ってしまうのは悲しいと。
Mnさんは進めている「孔子の教え」の映画について熱っぽく語る。Sさんがぜひ見たいと言うのでチケットを二枚頂く。あまり宣伝されてないが見たい人は多いようだ。もっと宣伝するように勧める。
Szさんは孫と山に登った時に苦しくなったので帰って調べたら、血管が詰まってたとか。
Nmさんは、南アルプスに参加しても良いと言う。愛知と東京ともう一か所の三か所を毎週移動していて忙しい。
見知った顔に他にも会う。入社した時の**さんを見かけたので声をかけようとしたが、気が付いたら帰っていた。
私も引き上げる。

天体





散策に出かける。
花の写真を撮りながら歩いてたら、立派な一眼レフを持ったおじさんが微笑みかけたので挨拶する。
立葵。(クリックすると拡大)
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何の実かな?
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百合。
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一回りしたら、また一眼レフのおじさんに会う。良いカメラですねと話しかける。以前は私と同じキャノンのパワーショットを使ってたが、段々アップして来てキャノンの一眼レフに**のレンズを付けたと言う。マクロで花の写真を撮ってる。この近所は珍しい花が多くて楽しい。江川せせらぎの遊歩道も良く行ってるようだ。
別れて、先に進む。
神庭緑地の看板があったので入ってみる。
「蟹ヶ谷の地名は古くは「神庭」と呼ばれていたところから生まれたと聞いています。この地域は、多摩丘陵の突端部から少し離れた丘陵地として緑に恵まれ、なつかしいふるさとの原風景を残しています。・・・緑地の中に、円形の古墳と思われるところが3箇所あります。・・・」
「井田城は、小田原北条氏の家臣中田加賀守が築いたと伝えられる城である。しかしその歴史は不明である。・・・現在は、城域の大半は・・・破壊されている。しかし西出丸とも言うべき曲輪が、・・・台地上に残っている。ここは神庭緑地という公園となり、内部は畑と緑地となっている。この公園の北辺には、40m程の等間隔で3基の円墳があり、この円墳をつなぐように高さ2m程の立派な土塁が100m近くに渡って残っている。おそらく円墳を櫓台として活用したものだろう。一方、公園の南辺には溝状の構造があり、耕地化による改変が疑われるものの、空堀跡の可能性もある。・・・」との事。
後で知ったので、気が付かなかった。
枯れた七夕が飾ってある。
合歓の木。この奥が円墳かなあ。
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階段は整備されている。藪蚊が多い。
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ここは面白いで、またじっくり観察してみよう。
トレニア。
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シャワーを浴びてさっぱり。
歌の練習。後6日後には演奏会。ここまで来たら開き直ってなだれ込むしかない。
三四郎さんから送られた大門句会勉強会の結果を見る。
「今回のテーマは「天体」。皆さん苦戦されたようですね。都会にいてあまり見上げることもないのか、夏の天体の季語が限定されるからなのか、難しいという声が多かったです。なお、七夕や天の川は本来は秋の季語ですが、今回は許容範囲とします。」
⇒は三四郎さんのコメント。:は私の感想。
◇光
山小屋のトイレに立ちて星涼し
夏星や今宵は妻の愚痴を聞き
⇒山小屋の窓から見る星は本当にあざやかですね。
奥さんの愚痴を夏の星を一緒に眺めながら聞いているのでしょうか。たいていの愚痴はどうでもいいことになりそうですね。
遊介さんが妻の愚痴を選句してくれた。
→ 雄大な自然が繰り広げる天体の光景と世俗的な感情との対比を観るようです。星と愚痴はとても離れているけれどぴったりと添います。
:星涼しで、山の歌が詠みたくて、散々苦労した結果。山小屋のトイレは外にあることが多く、寝ぼけ眼でトイレに行く途中、満天の星を見ることが多い。
妻の愚痴は、逆で、私が愚痴を言ってSさんが聞くことが多いが、年に一回位は言う事もあるので詠んでみた。
好きな句。
◇のり子
行く雲に白さ留めて夏の月
⇒まだ暮れやらぬ頃の月でしょうか。「白さ留めて」に夏の夕暮れがいいとめられています。
:「白さ留めて」とは良くぞ詠んだり。上手いなあ。
◇勝山
川に出る道に余熱や夏の星
⇒昼間の熱気がまだ残っている道で見上げれば星の涼しさ。
:実感として良くわかる。情景まで浮かんでくる。私の場合、確か安曇野の思い出。
◇馬空
星涼し天文気象観測部
帰省子や物干台で星を見て
⇒高校のクラブか。なつかしい思い出。
帰省子がいいですね。あのころもこの場所で星空を見上げたことがあった。
:馬空さんは天文少年だったのかな。
◇遊介
夏星やずんと沈みぬ上高地
蠍座を教える人の細き指
⇒上高地が沈むとは? 闇の中に沈んだということ? なんいとなくわかるが。
蠍座は季語とは認められていないようですが、あきらかに夏のイメージですね。毒々しいサソリと細き指との取り合わせはいい。
:「ずんと」が良いねえ。上高地では沈むのが早い。
◇三四郎
あつたとさヒッグス粒子梅雨の月
キャンプの火消えて涸沢夏の星
:ビッグス粒子をすぐに詠むとは。 涸沢の句は、私が詠みたいような句。
演奏会の翌日が大門句会なので、演奏会の前に苦吟せねば。

ああ阪神タイガース

七夕。あいにくのぐずついた天気。
毎朝の腹筋運動をして、ジュース作りと言う日課をこなす。
朝食後、Sさんを誘ったら、出かける前に時間があると付き合ってくれた。
さっさと歩いてね、遅いと疲れるからと釘を刺される。
昨日と同じコース。Sさんにとっては初めての散策コース。
新築した井田病院の中を見ようと言うので、入る。休日なので患者はほとんどいない。明るくて広い。1階をぐるっと回る。病室も増えたようだ。医師の名前が張り出されている。以前かかった先生の名前もある。旧館への通路ものぞく。通いたくなるような良い雰囲気。
一人で歩くより、早足で歩く。同じところを歩くのに見落としていた花々があり、面白い。
ハイビスカス。(クリックすると拡大)
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井田さくらが丘公園のみどりの小径。犬を連れた人が多い。お互いに挨拶したり語らったりしてる。
Sさんはまだ行くのと言うので、更に先に進むのは止めて、桜並木を引き返す。
矢上川。
カルガモの親子。江川から矢上川に進出してきた。ぴったりと引っ付いてる。
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鯉の群れ。
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小鷺が何か見つけた。
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百日紅。
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何だろうと以前、Sさんと花が咲いてる時に不思議がったが、瓢箪だった。
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シャワーを浴びてさっぱり。
大門句会勉強会の課題をこなす。
三四郎さんから「次回は「天体」で行きましょう。締切りは7月7日(土)、ちょうど七夕です。」と。
調べると秋の季語ばかり。七夕も秋だから秋の季語で作ろうとしたが、どうも夏が始まったばかりでぴんとこない。書き出してみる。
星、星座、金星、木星、冥王星、春の星(春)、夏星(夏)、星涼し(夏)、蠍座、星月夜(秋)、星合(秋)、星の別れ、天の川(秋)、銀河(秋)、流星(秋)、北杜七星。
夏の季語を使って詠んでみる。星、金星など使った句も作ってみる。あまり上手くできない。結局、下記の二句を送る。
山小屋のトイレに立ちて星涼し
夏星や今宵は妻の愚痴を聞き
休息後、Sさんは外出。
歌の練習。発声が悪いので、1時間を過ぎると声がかすれてくる。
原則、暗譜で歌うが、時々、怪しいところは楽譜を確認。言葉でないハミングやワオワオ・・のようなのが暗譜しきれてない。
ところで、今年の阪神タイガースにはがっくり。
4連敗の後に5連敗。首位巨人とは12ゲーム差、5位。打率4位、本塁打5位、防御率3位。
打てない打てない。
以前、中日ファンだったが、星野監督にくっついて阪神ファンになったが、あの時の猛虎が夢のよう。完全に駄目虎に戻ってしまった。
2005年の岡田監督の優勝以来優勝とは縁がない。
和田監督に打撃の復活を期待したが、逆にかってないほど打てない。打撃10傑には一人もおらず、一番打ってる島谷選手が.262。
ドラフト1位の伊藤 隼太選手に期待したが、ちょっと無理だった。最近ファームで当たりだしてきてるのでいずれ1軍に上がって来ると思うが。
阪神ファンって関東地区でも多いのに、何故だろう。
阪神ファンを離れられないのは、他のチームにはないオーラみたいなのがあるからだろうか。そのオーラは勝利に結びついてないが、何故かほっておけない。
Sさんはチームには興味がなくて、打った時、打ち取った時の選手のプレーに応援してる。どのチームでも良いみたい。

オ事OB会

昨日、10時間以上寝てしまったので、早朝目覚める。
腹筋体操をして、歌の練習をしようとしたら、まだ声が出ない。
ジュースを作ったら、Sさんが起きてきて朝食を取る。
散策に行こうと誘ったが、まだ眠いと言って断られ、一人で出かける。
雨上がりで空気が美味しい。
百合。(クリックすると拡大)
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空地の雑草の中に西洋風蝶草 (せいようふうちょうそう)。前に住んでいた人が植えたのが残ったのか。
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出勤者が多い。反対側に急ぎ足で進んでいく。
新装なった井田病院に窓から患者らしき人が見える。
カンナ。
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井田さくらが丘公園からみどりの小径を通って歩く。犬を連れて歩いてる人が増える。
小径の終点から折り返して帰る。桜並木を通る。
子狐?
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ウキツリボク〔浮釣木〕。
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ルドペキア。
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最後の坂道で汗だくになる。シャワーを浴びてさっぱり。
歌の練習。
次男が転勤先の仙台に帰る。仕事の内容やら、会社の状況、仕事ぶりを聞く。大変な開拓事業のようだが、若さが溢れており、元気一杯なのが嬉しい。大変でもくよくよするなと助言。
一休みして、オ事OB会に出かける。半年ぶり。
いけ増 日本橋店。前回は迷ってMzさんと一緒になって助かったが、今回は誰もいない。迷ったかなと思ったが珍しく感が当たり、まっすぐにたどり着いた。
Nmさんが幹事。Tyさんに続く二代目の名幹事。ここまでやってくれるとは思わなかった。ナイスガイ。
愛知からHrさんが来ている。静岡からTgさん。遠路はるばるご苦労さん。
座った場所が悪くてタバコ飲みの、Mzさん、Kgさん、Ykさんに囲まれてしまった。煙草と聞いて逃げ出そうとしたSzさんを捕まえて隣に座らせる。更に紅一点のHtさんを捕まえる。
隣のテーブルでHrさんが練習だと乾杯してるので、こちらも練習乾杯を始める。
新しく入ったHyさん、Tnさん、Mtさん、Mgさんが来て開会する。23名の参加。
Nmさんが開会宣言して始まる。挨拶を促されたのでする。短く短くと誰かが言ってる。この頃、短くなったはずだが、コーラスと山の話をしたらだらだら長くなりそうだったのであわてて切り上げる。演奏会には、珍しくこのメンバから、Mzさん、Nkさん、Ykさんが来てくれる。
Hrさんが乾杯。Nmさんが連絡しそこなったみたいで、もうこれが最後かもしれないとぶつぶつ。Nmさんが最敬礼してる。やっと暇になったと言うが、顧問。Ykさんがまだ会社行ってるんだろとつぶやく。
わいわいがやがやとかしましい。
Szさんは、体調回復した途端、太りだした。キーボードは習いに行くのは止めたが、自宅で練習してると言う。暗譜が大変だと自慢?する。歌の暗譜より大変なんだと言う。そうかなあ。魚釣り大好き。大漁だったら分けてくれと頼む。
Mzさんは山に登りだしてから、歩くなどして鍛えだして俄然強くなった。YY会では何時も運転をしてくれる。運転大好き人間で良かった。コーラスを初めて夢にまで見てるIzさんにソロを進めて、千葉のオペラを歌う仲間に入ったと嬉しそう。聞きに行ったがなかなかのものだそうだ。私はIzさんのように夢にまではみないでしょうと言われてしまう(暗にまだそれほどではないと言う事か。)
Kgさんは、定年後、仕事を見つけて働いてる。この会はOBが参加資格があるが、Kgさんは現役バリバリの時から準会員で参加してくれた。
Htさんはゴルフ大好き人間。雨の中でもプレーする。Kmさんがタイでゴルフをしようと言いだし、Htさん、Hyさんと一緒に行くことになる。Hyさんは幹部クラスだが大丈夫かなあ。まあいいか。
Hyさんに山に登るか結婚しろと言ったら、結婚の方が楽かなと言う。
Kmさんは一番弱い人に合わせて山登りの計画をしてくれとぶつぶつ。
Ykさんは山登りで軟弱だったが、定年後鍛えだしたら、俄然強くなった。元社長だが、顧問期間を短くして自由な時間を作った。偉い。
Nkさんは定年後も働いてるのに、既に30数回プレーしてる。働くのはゴルフのためか?
Tgさんは静岡で親の面倒を見てる。かって本社のスタッフで楽をしてると何時も冷やかしてたが、最後の7年間は社長を経験してかなり苦労した。いい顔になった。唯一カメラを持って来てたので撮影係に任命。
Hkさんが今年も富士登山をOsさんと二人で登る。そのために鍛えてる。Ykさんを誘ったが、富士山は見るものだと逃げられたと言う。
新人の挨拶。
Tnさんはあちこち職場が変わったが何時も通りの顔。かってMzさんの弟子だった。くろがね杯で一緒。
Mdさんは新人の時に同じ職場に入ってきた。新進気鋭も中堅どころになった。
Mgさんは新入社員当時より太めになった。山に誘ったら痩せたらと逃げられる。
Hyさんも挨拶。独身三羽烏の一角が一人結婚して崩れたが、素早く補てんして新独身三羽烏を結成。
Kbさんは来るはずだったが、仕事がトラぶって来れず。Nmさんが仕事してるふりしてると紹介。
参加者全員の紹介があったが、騒がしくて良く聞き取れない。
TyさんはNmさんの前の幹事。名幹事で、今まで22回?開催。資格がうるさくて私が推薦した二人を断られたことがある。手術したが、成功して元通りに復活。
Omさんはまだ現役。一時定年の時、止めたら何しようかと悩んだが、復活して生涯営業と張り切ってる。
Okさんは、そろそろ現役終了らしい。良く聞き取れなかったが止めた後の抱負を話したみたい。
Ktさんは、大病したが復帰。良かった。一時顔色が悪かったが良くなってきた。この会にいろんな人を参加させてくれた功労者。
Sjさんは現役だが、仕事はかなり楽になったと言う。ゴルフも再開して、Nkさん、Htさんに連れて行かれていきなり1ラウンド半した。
HcさんはYMS会に参加して(山歩きが)楽だったと言う。次回はYY会に来てほしい。
Htさんにどんどんつがれて良い気持ちになって赤ワインを飲み過ぎた。
最後にOmさんの関東一本締めで散会。
お店の前で全員撮影。
雨の中を帰る。最高だなあ。

「若宮大路」

次男はSさんに叩き起こされて、朝食を取らされている。家庭の味もあとわずかで、仙台に転勤。
Inさんの絵を見に行く。入選したと紹介されていたが、やっと最終日に鑑賞に行く。
鎌倉芸術館に向かう。途中、「5日午前11時10分ごろ、横浜市のJR横須賀線横浜-新川崎間を走行中の上り電車内から「刃物を持った男がふらふらしている」と110番があった。電車は横浜市神奈川区のJR東神奈川駅近くで緊急停止。警察官が車内で男を銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕した。乗客らにけがはない。」にぶつかり、横浜駅で待たされる。
鎌倉美術館に到着。In画伯の奨励賞マツダ油絵具賞「若宮大路」を観賞。
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webで彼の作品を見たことはあるが、実物は初めて。特徴ある描写。
しばし鑑賞した後、全作品を観賞。
ブックオフが近所にあったので、5冊ばかり購入。
蕎麦屋で昼食。
散策しようと思ったが、何か疲れてしまい帰る。
帰宅途中の桔梗。(クリックすると拡大)
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千日紅。
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床屋でさっぱり。
帰宅後にSさんにどうかと聞いたがまあまあねとつれない。
アーカンサス。環境があったらしくてどんどん大きくなる。周りの草花を圧倒するので周りの球根を移植しなければ。
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どっと疲れてしまい。一休みと思って休んだら、真夜中まで寝てしまった。

Ot先生の指揮

腹筋体操。
歌の練習。
久しぶりに庭仕事。菫の株が大きくなって、他の草花を圧倒しだしてるので、植え替える。今まで菫は片隅に生えてたが、急に増えだした。
雑草を取る。きりがない。今日は打ち止め。
庭のオオバギボウシ(大葉擬宝珠)。Sさん好み。(クリックすると拡大)
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一休みしたらぐーと寝てしまった。眠り過ぎ。
水曜会に出かける。
行く途中のストケシア(瑠璃菊)。幼稚園の前に咲いてる。
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商店街の七夕。
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早めに練習場に着く。ピアノのMd先生が早々と到着。しばらくして指揮者のOt先生が現れる。Smさんと一緒に先生のお見舞いに行っていたようだ。
Ot先生の紹介がSmさんからされる。先生の入院中の客員指揮者。大物が来た。Smさんの友人。
準備体操、発声練習。響きを重視した練習。ユニークで面白い。
いきなり「幼年連祷」新実徳英作曲、吉原幸子作詩。
強弱がわかりやすく、表情が豊かで歌いやすい。
「花」
最初のハミングはピアノ伴奏によってふらつかないように。
「hum-おかの」humの後、丁寧に入る。
「hum-∨うろこー」ブレスを取る。
「はなびらはすきとおった」力入り過ぎ。もう少し優しく。
「そのようにたえずーかれてゆくー」3連譜は切れないように。
「ときとときを」あまり弾まないように。
「しいのーあらゆるー」口をしっかり動かす。テナーは少し遠慮する。
「はなわをつくって」横隔膜をうまくコントロールすること。
「ささくれー」丁寧に。
休憩時間。Ot先生はMtさんの後輩で挨拶してる。
団長、Smさんより改めてOt先生の紹介。
先生の状況報告をHtさんがする。
「不眠」
パターンが決まってる。それをつかむ。
「たべちゃえ」のmpはfになってる。
「なんだか きらいだ」口をしっかり動かす事。
「憧れ」
「すきとおった」すきとおったように歌う。
「すきとおったものがすきだったーあの」「すきだった」は優しく歌う。「あの」は意味を持たせる。
「熱」
「なんだかつかれちゃったのに」もっと引き込む。
hum-hum-の間の∨はしっかり取る。
「喪失」
「ひどくーひかる」一つ一つ言葉をはっきり。
ここで時間が来る。神戸へとんぼ返り。
圧倒された指揮。活性化された。先生の入院は悲しいが、違った指揮を受けられて幸い。
女声が特によくなった様な気がする。
Hrさんが「幼年連祷」だけ楽譜を持っていいと言う事にならないかなあとつぶやく。確かに。
途中、次の新曲の楽譜が配られる。
テナーは大阪在のStさん以外全員参加。演奏会直前で熱が入ってる。Thさん、Tuさん、Htさん、Kkさん、Mtさん、Ksさん、Nzさん、Frさん、Hrさん、Skさん。
Ii先生の指揮で再開。ピアノ曲をほぼカバーして助かる。
「秋の女」大中恩作曲、5曲。
「コーラスの旅路」増田順平編曲、5曲。
暗譜の確認をしつつ歌えてよかった。
充実してたのといささか興奮したので、疲れない。
飲み会に行く。ピアノのMd先生も参加。女性に囲まれる。
傍にSmさん、Fjさん、Hmさん、Ynさんらがいる。先生入院のショックから皆が脱却して良い雰囲気。演奏会もこの勢いで乗り切りたい。
帰って、しばらくしたら次男が午前様で帰ってきた。大変だなあ。

次男来る

次男が昨夜から来ているが、遅く来て、早々と会社に行くので、まだ会話してない。
Sさんは朝食を作って食べさそうとするが、ぎりぎりまで寝ていて、食べないで飛び出すとぶつぶつ。
朝の腹筋体操の後、ジュースを作って、次男用の朝食を食べる。
Sさんはスポーツジムに出かけるので、途中まで一緒する。
公園にヤブカンゾウ(藪萱草)が咲いている。(クリックすると拡大)。
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公園と隣接する地主の庭にはヤマモモ(山桃)の樹が植えられている。昨年は一杯なって、Sさんがヤマモモを一杯拾って、果実酒を作ったが、今年はほとんど実がついていない。
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牡丹臭木 (ぼたんくさぎ)。
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Sさんと別れて、ブレーメン通り商店街に入る。
「ブレーメン通り商店街では、1988年ブレーメン通りのネーミングからドイツ・ブレーメン州のロイドパサージュとの友好提携したのを契機に、様々な国際交流に取り組んでいます。商店街の中ほどには、ロイドパサージュから友好の証として贈られた「ブレーメン音楽隊」像がある。」との事。
何時もながらにぎわっている。
「おかしのまちおか」がお目当て。狭い店の中を二周して買い込む。Sさんから太るからあまり買いなさんなと言われてるがつい買ってしまう。
桔梗が綺麗。
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矢上川を渡って帰る。自転車で橋の真ん中に止まり、川を眺めてる若者がいる。鯉を見てるようだ。
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サンタンカ(山丹花)。
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汗でべたべたになりシャワーを浴びる。
歌の練習を徹底的にやる。全曲、暗譜で歌う。やはり「幼年連祷」が一番怪しい。前列で歌う予定の「コーラスの旅路」を念入りに練習。演奏会まで10日余りしかないが何とかなるかなあ。
疲れて一休み。
夜、遅く次男が帰ってくる。今度、大阪から仙台へ転勤。大阪時代のお客さんと一緒に食事したようだ。
いろいろ話をする。Sさんは仙台に住んだことがあるので、もっぱらその話。私は、つい仕事の内容を聞いてしまう。あんまり根詰めるなと言いたいところだが、ぐっと我慢する。そんなこと言われても困るだけだ。私も母に良く言われて困った。もう寝なさいとSさんが言って、お開き。午前様になってしまった。

お見舞い

庭の瑠璃玉薊 (るりたまあざみ)。(クリックすると拡大)
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紫式部。
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大門句会勉強会の結果が送られてきた。
三四郎さんから「今回は「家具・家電」です。いつもと違って季語ではないのでとまどった方が多かったようです。季語ではないものを詠んでいかに季節を盛り込むか、腕の見せ所ですがさてどうだったでしょうか。」
⇒は三四郎さんのコメント。:は私の感想。
◇光
帰省して机の上の辞書開く
食卓に客の残せし葛饅頭
⇒実家の本棚ではなく、机の上になぜ辞書があるのか、よくわからない。また帰省して開くのがなぜ辞書なのか。 後句は仲間はずれにされたお父さんですね。つまむのも気がひける。
:帰省したら実家の机の上に懐かしい辞書が置いてあり、思わず手に取ったと言うつもりだったが、無理だったようだ。 この前来た客が葛饅頭を出したのに手を付けなかったので詠んだのだが、奥さんたちの集まりにつまはじきされたお父さんと見たほうが面白いかもしれない。
気に入った句。
◇のり子
文机の半紙に向かふ夏の夕
⇒文机は『歳事記』に出ていましたね。根岸の子規庵の机を思い浮かべました。
:上品な句だなあ。
◇はな
香水の瓶は箪笥に置いてをり
⇒使うことがない香水なのかいざというときは箪笥から出して密かにつける香水なのか。面白い。
:何となく色気を感じる。
◇遊介
真夜中にぶうんと唸る冷蔵庫
⇒確かに。冷蔵庫は時々うなり出してひとりで働いているなあと思います。
:良く遭遇してるが句になるとは思いつかなかった。
◇さら
うすべりに西日差し込む茶の間かな
アラスカに漂ひ着きし冷蔵庫
⇒うすべりに差し込む西日はいかにも日本の家という感じですね。
後句は震災で流された家具が流れ着いたというニュースですね。アラスカと冷蔵庫がミスマッチで面白い。
:うすべりと言う言葉を知らなかった。 「藺草(いぐさ)で織った筵(むしろ)に布の縁をつけた敷物。」
アラスカのクルージング中に漂流物は見かけなかったが、話題にはなっていた。
◇勝山
ひつかかる小抽斗なり五月闇
真夜中にばずんと鳴るや冷蔵庫
⇒ひっかかる抽斗と五月闇はいい取り合わせです。が、「なり」が強すぎ。「ひつかかる小さき抽斗五月闇」くらいでいい。
:ひっかかる抽斗とは良く詠んだ。
◇三四郎
老ホテル天上扇の回りをり
梅雨寒の留守番電話点滅す
:よくある光景だが、句にするのは難しい。
先生のお見舞いに出かける。
行く途中のディプラデニア(マンデビラ)。
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先生の病室に着いたら、診察中だったので外で待つ。
先生の奥様が見えていた。挨拶。
先生は、何時も通りの元気そうな様子。奥様は心労されていると思うが気が張ってるのかしっかりしている。
しばらくしてHt夫妻が見える。ほとんど毎日、お見舞いに来てるようで、Ht夫人が最初の頃に比べると普通の顔になったと喜んでいる。Ht夫妻の先生に対する献身的な対応には頭が下がる。
医者の言う事は聞いてくださいと苦言を申し上げる。先生から、わかりました。言う事を聞くから、君も練習場では私の言う事を聞いてくださいと逆襲されてしまった。聞かないつもりはないんですが(上手く歌えないだけです)ともごもご。
しばらくして、Htさんが主治医の話を聞くように頼んでいたので、主治医がやって来る。話を一緒に聞くことができた。Htさんの質問に丁寧に答えて頂いた。このまま順調に回復するようにもっていきたいとの事。
随分、長居をしてしまったので引き揚げる。Smさんが来るところだったので待って、主治医の話をSmさんに報告。団長、HmさんにはHtさんが電話連絡。
帰って、Sさんにも報告。
気を引き締めて歌の練習をする。暗譜暗譜だ。

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