FC2ブログ

2012-06

Latest Entries

矢上川

Sさんと恒例の腹筋体操。
終わった後、散策に出かける。
近所のペチュニア。(クリックすると拡大)
IMG_5479fds.jpg
アガパンサス(紫君子蘭)。我が家のアガバンサスは木の陰になって花が咲かなくなったので、鉢に植え替えた。二つあった株の内、一つは腐ってしまったが、もう一つは大きくなってきたので来年は花を咲かせてくれると期待してる。
IMG_5483fgh.jpg
矢上川のカルガモが朝早くから餌をあさってる。
IMG_5485yuyu.jpg
「矢上川は全長約14Km。かつて、現在の菅生緑地に湧き出ていた「シミズカシラ」を水源としていた矢上川はその途中、有馬川・江川・渋川の流れを集めて、南加瀬で川崎市と横浜市の市境にもなっている鶴見川と合流しています。生息する鳥は60種類以上、魚はボラやコイが生息しています。」
小鷺。
IMG_5488fgh.jpg
鯉の群れ。
IMG_5487iopp.jpg
Sさんが釣り堀を見つける。少し奥まったところにあったので今まで、気付かなかった。
キョウチクトウ(夾竹桃)。
IMG_5491iouio.jpg
公園に戻って散策は終わり。歩きながらおしゃべりするのが楽しい。
帰ってから、大門句会勉強会の課題で苦吟。
課題は、家具・家電。箪笥、棚、机、椅子、電話、炊飯器、掃除機、洗濯機、冷蔵庫など。お馴染みの身の回りにあるものばかりだが閃かず。時間ばかりかかり、浮かんで来ないのであきらめて明日に日延べ。
歌の練習。全曲歌ってみる。まだ暗譜の怪しいところとか、音程、リズムの怪しいところが残ってる。
録画を消化。毎日、録画鑑賞に追いかけられている。録画しなければいいんだが。
一日予定がないのは最高だなあ。
スポンサーサイト



Mozart:REQUIEM

Sさんからお腹が出てるから腹筋運動しなさいと、一緒に始める。スクワットも。3か月位すれば、効果出るとの事。
終わった後、一緒に散歩に行く。近所の公園まで歩く。
浜木綿(ハマユウ)。(クリックすると拡大)
IMG_5453jkljk.jpg
公園からの眺め。
IMG_5463hjkh.jpg
犬を散歩させている人が大変多い。Sさんが公園が近所にあるから、犬を飼ってる人には評判が良いんじゃないかしらと言う。
ギボウシ(擬宝珠)。
IMG_5466jhkhk.jpg
ネムノキ(合歓木)。
IMG_5468fghhg.jpg
梅の樹、ヤマモモの樹、杏の樹が多い。Sさんは梅の実を手入れしてるおじさんから貰って梅酢を作ったり、ヤマモモは落ちた実を拾って果実酒を作ったりしてる。
ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙)。
IMG_5469jljkl.jpg
タチアオイ(立葵)。
IMG_5471jkkjkj.jpg
矢上上ノ町遺跡群の看板がある。「ここには弥生時代後期から古墳時代前期に作られた竪穴式住居6軒が重なり合って発見され、およそ1800年前から1600年前の古代のムラが営まれていたことが明らかになりました。また公園の東側には矢上古墳もみつかっています。・・・」
ここら辺りは貝殻山と俗称され、貝塚が見つかっている。
歌の練習をしてから、Wtさんが歌っている合唱団 カントゥス・ハルモニアの第一回演奏会に行く。
新大久保の通りは若者、おばさんたちでごった返しており、先に進むのが大変。ようよう東京教会に到着。
ステマネのSmさんに入り口で挨拶されびっくり。
ほぼ満席に近く、空いてる席を見つけて座ったら、3人先の席にTwさんがいた。声をかけられるまで気が付かず。補助椅子にMrさんが座ったが気付かず、Twさんに声をかけられてびっくりして声を上げてる。
他にTsさんが遅れてやって来た。
場内放送で聞きなれた声だと思ったらSmさん。何でもやってるんだ。ご苦労さん。
指揮 四野見和敏
独唱 ソプラノ 荒井香織
   アルト  上島緑
   テノール 金山京介
   バス   福永一博
合唱 合唱団 カントゥス・ハルモニア
パイプオルガン 小清水桃子
プログラム
ハイドン作曲 テ・デウム
(休息)
モーツアルト作曲 レクイエム ニ短調
第1曲 イントロイトゥス、レクイエム【入祭唱】
第2曲 キリエ【憐れみの賛歌】
第3曲 セクエンツ【続唱】
 Nr.1 ディエス・イレー【怒りの日】
 Nr・2 トゥーバ・ミルム【奇しきラッパの響き】
 Nr.3 レックス・トレメンデ【恐るべき御稜威の王】
 Nr.4 レコルダーレ【思い出したまえ】
 Nr.5 コンフターティス【呪われ退けられし者達が】
 Nr.6 ラクリモーサ【涙の日】
第4曲 オッフェルトリウム【奉献唱】
 Nr.1 ドミネ・イエス【主イエス】
 Nr.2 オスティアス【賛美の生け贄】
第5曲 サンクトゥス【聖なるかな】
第6曲 ベネディクトゥス【祝福された者】
第7曲 アニュス・デイ【神の小羊】
第8曲 コンムニオ【聖体拝領唱】
アルトにWtさんがおり、ソプラノにHmさんがいる。団員はソプラノ20名、アルト15名、テノール5名、バス5人。その内友情出演とエキストラが8人。
休憩時間の時にHtさんに携帯して先生の病状を聞く。Smさんも捕まえて、先生の状態を聞く。
控室に入っていたので、合唱団員がどどっと入ってきた。Wtさんがいたので挨拶。
モツレクが始まる。
7年前に日立コールファミリエ(オケ付)で250人にまぎれて歌ったことがある。
懐かしい旋律が流れる。
指揮者がいろいろ指示してるのが良くわかって面白い。あれっと思うようなところもあったような気もするが、気持ちよく聞けた。聞きなれた旋律なので眠り込むこともない。7年前でも覚えてるもので歌った言葉が出てくると口ずさみたくなる。最もその時はコーラスのイロハもわからぬ時期だったので文字通り紛れ込んでいただけ。
第1回としては成功ではないだろうか。ソロはうっとりする。ソプラノのソロ歌手は、以前、Wtさんの別の合唱団では指揮者だった。テナーソロは長身でかっこよい。あれくらい声が出たら気持ち良いだろうな。
終わって、アンコールの後、4人で集まる。Smさんが打ち上げを日本海庄やでやってるので、そこで終わるのを待とうとTsさんが言うので、そちらに向かう。金曜の夜なので、満席でスタンドしか空いてない。
Tsさん、Twさん、私、Mrさんと横に座る。話は二手に分かれてしまいTsさん、TwさんとMrさん、私。Twさんと久しぶりに隣なので話したかったが、Tsさん、Twさんがコーラス談義を真剣にしてるので割り込めず。Mrさんと楽しく談笑してたら、嬉しそうねとTwさんにからかわれる。話は音楽を超えて多岐にわたって面白い。仕事が忙しくて午前様続きで眠いとか。料理は魚料理を次々と頼み、お腹一杯になる。麦酒と赤ワイン。
2時間たってもSmさんたちが現れないので、帰ろうと会計する。Tsさんが挨拶に向かったら、Smさん、Hmさんが現れる。Twさんは時間がなく帰ったが、今度はボックスで宴会。遅れてWtさんも現れる。Wtさんの娘さん夫婦も挨拶に来る。先生の入院の状況をSmさんが報告。日曜の練習の時に、皆に報告すると言う。水曜会に対する情熱は強い。
Wtさんが初めて歌う人が多くて大変だっと言う。初めて歌う人が多いとは合唱の人口を増やしており素晴らしいことだと思う。何事も閉鎖的なのは衰亡の始まり。他に何か一杯しゃべったが、酔いが回ってきて記憶が怪しい。帰りは、足元がよろけてあららと思う。Mrさんと途中まで一緒なので、まあ安心。
帰ったら真夜中。バタンキュー。

程ヶ谷カントリー倶楽部





名門コースの程ヶ谷カントリー倶楽部を我孫子ゴルフ倶楽部のメンバーのSjさんが取ってくれた。
「程ヶ谷カントリー倶楽部は1922年(大正11年)に発足しました。当時わが国のゴルフ場は、明治30年代に開場した外国人向けコースが六甲と根岸などにあり、また、日本人向けの9ホール・コースが1914年東京駒沢(東京ゴルフ倶楽部)に造られていました。そうした中で本格的な18ホールのチャンピオンシップコースを建設しようとの気運が高まり、程ヶ谷カントリー倶楽部が設立されました。」
北山田駅でNgさんの車に便乗。混んでいると思ったがスムーズに行き、早めに到着。途中程ヶ谷カントリー倶楽部を示す看板が全くなくて、メンバだけのコースと思い知らされる。
Ngさんは熱心に練習場に向かう。Mgさんがいて、Sjさんは練習終わっていたよと言う。私も時間があるので、練習場へ。練習場は距離がしっかりあり、本格的な練習場。一箱だけ練習。ショットが良くない。体が硬い。Ngさんは何箱も練習してる。軽く振るが凄く飛ぶ。人は人、我は我とあきらめて引き上げる。Sjさんに会う。もう練習終わったんですかと言う。彼も何箱も練習した口かな。パットの練習。良く走る、良いグリーン。
いよいよプレー。男性のキャディ付きで、歩き。
1ホール。前の方は左側の池にはまってOB。その後に女性3人組。ここは女性が多い。
名手、Ngさんが池に入り、Sjさんも池近くの茂みの中。私は怖くて大幅に右に打つ。
IMG_5432bnmmn.jpg
キャディの男性は聞けば丁寧に教えてくれる。言われた通りに打てないのが悔しい。
スタートとしてはまあまあ。
2ホールのロングでミスショットが続き、グリーンでも3パッド。大叩き。
3ホールショートで池を避けてワンオン。アイアンは良い。何とか立ち直った。
IMG_5434bnmbn.jpg
ところが4ホール、5ホールでドライバはまあまあなのに、フェアウェイウッドでミスして逆戻り。Ngさんは3連続パーなどさすが。Sjさんは昨日米国から帰ったばかりで、時差ぼけがあるはずなのに検討。Mgさんにも置いていかれる。
6ホール、ロングホールでショットが乱れ、おまけに4パッド。がっくり。
8ホール、ショート。ロングパットを決めてご機嫌。
IMG_5437nm.jpg
ここでMgさんがバンカーにつかまる。5回もミスってがっくり。
9ホール、ミドルでまたもミスショット。3パッド。がっくりで前半終わる。
出入りの激しいゴルフ。Ngさんはしっかりまとめる。Sjさんも出入りが大きいが私よりはまし。Mgさんはバンカー5打がたたった。
広いし良く手入れしてあり、実に気持ちの良いコース。スコアの悪さにいらいらしないほど、素晴らしいコース。
麦酒は我慢。後半に備える。
後半はキャディが、更にいろいろアドバイスしてくれるようになった。その指摘が的確で、言われるとおり打てるNgさんは更にスコアを伸ばす。
10ホール。ドライバでミス。セカンドも焦ってチョロ。グリーンはキャディの言うとおり打ったらロングが入る。
IMG_5439gfhy.jpg
12ホール。ショートでわずかにパッドを外して悔しがる。
13ホール、ロング。ロングでミスが多いので、ショットを慎重に打つ。慎重に打てば、ミスはしない。何時もこういう心掛けだといいんだが。
IMG_5441klkl.jpg
後半、Sjさんは時差ぼけが出てきたか、4ホール、14ホールで大叩き。
15番ショートで、バンカー越えでミスショットしたが、土手に当たってナイスオン。キャディが結果オーライですよと喜ぶ。特別、はらはらして見られてる感じ。
16番ホール。まあまあだったがスコアは伸びず。
IMG_5442nnfd.jpg
キャディは自分もプレーしており、Ngさんがベストスコアはいくつですかと聞いたら、6*(65?)と答える。的確に教えられるはずだ。とても気持ちの良いキャディ。
とうとう最終ホール。後半は持ち直してきたので、最終のロングがまともなら満足すべきスコアになるはずだったが、力が入ってしまった。
IMG_5444vbnnvb.jpg
上がってみれば、後半頑張ったので、Mgさん、Sjさんを上回った。Mgさんに私に負けるようでは、おしまいだと嘆かれた。Ngさんは何時も通りの素晴らしいスコア。
風呂に入ってさっぱり。
車のNgさん以外は軽く一杯やる。Sjさんに米国の経済状況を聞く。
名門コースはさすがと話し合う。あまりゴルフは好きではないが、こう言う素晴らしいコースならまたしたいと言ったら、次回もSjさんが那須CCを取ってくれると言う。
前回に続いて、この頃、ゴルフが面白くなってきた。今更時間がなくて困るんだが、何故急に面白くなったんだろう。
帰りもNgさんに送って貰う。
帰って、Sさんと談笑。歌の練習を少しして休む。

先生入院

庭の甘茶 (あまちゃ)。
IMG_5421sdf.jpg
オキザリス・デッペイ。
IMG_5426fhfg.jpg
オオインコアナナス。黄色い花が出てきた。
IMG_5415dsfg.jpg
練習をしてから、水曜会に出かける。既にYdさん達が椅子を並べ終わってる。キィボードをセット。クーラーのカーテンを取り付ける。Isさんから名札を貰った時、Fjさんから名札をSさんの夫にした方が良いんじゃないのとからかわれる。
出足が悪い。何時も先生が来る時間なのに、現れない。何となくざわついてるので変だと思ったら、Mtさんが先生が入院したとSsさんから今聞いたと言う。Htさんが来たので、聞いたら先生のお見舞いに行っており、昨日入院されたと聞く。皆もあちこちで集まって話をしてる。マネージャーのHmさんが団長が来るまで待って欲しいと言う。
団長が現れて、先生の入院の経過を話、Htさんが補足。今日は後半Ii先生に指揮をお願いしたとHmさんが言う。それまでは団長が指揮。ピアノのKn先生が現れる。
まずは、Tuさんの準備体操。団長の指揮でアカペラ曲「愚かな涙」大中恩作曲、高見順作詩が始まる。
1曲目、「光るもの」。
最初は自信なさげだったが、大中作品を熟知してる団長の指揮はなかなかのもの。
「愚かな涙」。
難曲中の難曲。
「みみへー」はppだがもう少しはっきり発声するように。
「まぎれこむなー」mp<は抑えてmf位まで上げる。
「それともみみからー」少し遅くなってる。
最後のハミングは強弱の幅が狭い。
団長は指揮が下手だから歌いにくいでしょうと言うが、周りからは大丈夫ですよと声援。何回か歌ってるうちに、おおと思うほど、上手く歌える。凄い。
「急ぐ虫」。
団長は音があってるかどうかわからないとピアノのKn先生を振り向く。誰かから、(団長がわからないなら)聞いてる人もわからないよと声がかかる。良い雰囲気だ。
「葡萄に種子があるように」。
「かなしみがある」低いところが下がってしまうと指摘。
「むねのかなしみよ」上りが足りない人がいていくつか音が聞こえると指摘。
「いつからか野に立って」。
この曲が一番長く、このシリーズの中で一番言いたいことだろうと解説。
「いつであったかー」「い」の音が違うと指摘。テナーだけで歌うとあってる。他のパートが入ると狂うのかな。
「きがつくと」Moderato。少しここから変わる。
「わたしはまさに」pはもう少し強めと言われ、Htさんがよし出すぞと喜ぶ。
アルト「わたしのいのりの」の後の3パート「いのりの」はすーと入るようにと。
先生が入院されたので気が引き締まったのか何時もより上手く歌えたような気がする。
休憩時間。
テナーは、Frさん、Hrさん、Kkさん、Ksさん、Htさん、Tkさん、Mtさん、Tuさん。9名。
団長から再び、先生の入院について説明があり、演奏会までわずかな時間しかないが、演奏会をやるつもりで練習してほしい、演奏会をどう行うかについては役員に任せてほしいと発言があり、皆同意する。皆のお見舞いは少し待って欲しいとも。
皆、先生が振ってくれるのを望んでるが、演奏会を何とか実現したい気持ちも強い。
後半は、Ii先生の指揮で始まる。先生が入院先で気にしてる曲。
「別れの唄」大中恩作曲、北原白秋作詩。
誰かがこの詩は、北原白秋が中山晋平のカルメンの曲のために作ったと言ったら、Ii先生が柳川のカルメンみたいと言って大笑い。
「いえいえわたしは」女声。言い直して歌う。
「わかれましょうがー」感情が燃えるように。
アルトが頑張って良く歌ってる。
「熱」新実徳英作曲、吉原幸子作詩。
「lunーlunー・・・」は緊張感を持つ。
ハミングの変化がわかるように。
アルトがいいじゃないですかと言われてる。
ハミングの切れ目にIi先生が指示するので歌いやすいとHrさんが言う。
後は、何にしましょうかとIi先生が聞き、「不眠」新実徳英作曲、吉原幸子作詩。
「とぶんだーとぶんだとぶんだとぶんだー」は言い直す。
先生の指揮より少しリズムがゆっくりしていて、歌いやすい。ほんのわずかな差だが、何時も前のめりになってるのがなおった。
終わった。今日の練習は緊張感があって良かった。
先生の入院で皆は一旦動揺したが、結束もかたくちゃんと練習したのはさすが水曜会と思う。これなら演奏会は乗り切れるだろう。
帰りにHtさんに入院中の先生の状況について再度訊ねる。飲み会に行って、皆の気持ちを聞きたかったが、明日は早いのであきらめる。
先生の回復を祈る。

雨 大門句会勉強会

くたびれて10時間も眠る。
庭の瑠璃玉薊 (るりたまあざみ)が咲き出す。
IMG_5418sfdsd.jpg
サルビア・グアラニチカが猛々しくなってきた。
IMG_5420ghjhgj.jpg
ゴーヤの花が咲き出す。
IMG_5423hjk.jpg
オオバギボウシ。
IMG_5424bnm.jpg
花の終わりかかってるアスチルベ。
IMG_5427fgh.jpg

IMG_5429ghj.jpg
大門句会勉強会の結果を見る。
勉強会の方法が変わり、テーマを与えられて詠む方法になる。今回は雨。
「言葉の歳時記」櫂 未知子の雨の項を見る。夜雨、日照雨、卯の花腐し、梅雨、五月雨、虎が雨、夕立、喜雨、時雨、御降が載ってる。知らない言葉が多い。初めて知った言葉を使いたかったが上手く詠めず、平凡な結果に。⇒は三四郎さんのコメント。:は私の感想。
◇光
水盤の縁でげろげろ雨蛙
アルバムの整理始める梅雨畳
⇒「げろげろ」はちょっと安易。雨蛙の鳴き声はげろげろと聞こえますかね? 高浜虚子の『新歳時記』には「雨が降りそうになると樹上で盛んにぎやつぎやつぎやつと鳴く」と解説されています。擬声語は自分なりの表現を。
後句は「梅雨畳」が新しい用語ですね。「梅雨の部屋」でもいい。外に行けなくてしかたなくアルバムの整理ですね。梅雨の時期の手持ちぶたさが出ています。
遊介さんに選句してもらう。梅雨の日の一日、薄暗い部屋に広げる写真が一枚一枚光っているようです。
:げろげろと聞こえないかなあ。だけど陳腐。
梅雨畳は句集を見て見つけた。一応勉強はしてる。
気に入った句。
◇のり子
塗り下駄の早まる音や走り梅雨
⇒走り梅雨の時節を足早になる下駄の音で感じています。情緒がありますね。ただ、音と言えば状景は見えていなくて音だけが聞こえているととれます。とすると、作者に下駄が塗り下駄だというのがわかるのかどうか少し疑問。:塗り下駄と作者が想像したのでは。塗り下駄が面白い。
◇馬空
干し物を棹ごと運ぶ夕立かな
⇒あわてて洗濯物を取り込んでいるのがありありとわかります。:馬空さんらしい句。
◇糸
あぢさゐやひと雨ごとに藍にじみ
⇒紫陽花はまさに雨に生気をもらって輝く花ですね。「あぢさゐ」と旧かな遣いも正確です。:みるみる上達してきた。
◇勝山
雨蛙泰然として枝の又
⇒「泰然」とは落ち着いて物事に動じないさま。けっこう激しい雨に打たれながら何食わぬ顔で座っているのでしょう。それを見ている作者もいい勝負ですよ。:私の雨蛙より風格がある。
◇遊介
子供等のはしゃぐ声聞く天気雨
喜雨の中草木わずかに丈伸ばす
⇒天気雨は日照雨(そばえ)とも言って日が照っているのに降る雨のこと。ただし残念ながら季語ではありません。『言葉の歳事記』に載っている言葉で季語はゴシックになっています。日照雨は明朝体だったでしょう。
待ちわびた喜雨の中で草木の丈が少し伸びたように感じたのでしょう。草木と一体化した感覚ですね。
:天気雨は情景が出ていて面白いと思ったが季語ではなかった。わずかに丈伸ばすのわずかが実感。
◇はな
五月雨や下駄の鼻緒の跡残り
⇒一読、地面の下駄の跡と思いましたが、自分の素足に鼻緒の跡が残ったのですね。さすっているのでしょうか。外は梅雨の雨。ほっと一息という時間。
:何となく色気がある。
◇三四郎
梅雨出水一村すべて水浸し
さみだれや舳先そろへし船だまり
:梅雨出水の句は、今時身につまされる。舳先そろへしは上手いなあ。
歌の練習をしてまた早々に休む。腕が痛痺れる。

鳳琳カントリー倶楽部

早朝、6時に目黒駅に向かう。昨日の月山登山直後なので、筋肉痛、睡眠不足。最悪のコンディション。
駅でAdさんの車に拾って貰う。Imさんが乗っている。スキーで一緒した。
続いて、Tmさん、Amさんを乗せる。鳳琳カントリー倶楽部に向かう。前回はアラスカクルーズに出かける前日、Adさん、Tmさん、Amさんと鳳琳カントリー倶楽部でプレー。後半2ホールが雷で中止になった。その後、2回コンペがあったが、いずれも雨で中止になり、練習もしてない。
Tmさん、Amさんはプレーを其々1回しており、研究熱心なので練習もしており負けそう。月山の直後で筋肉痛だと盛んに煙幕を張る。Adさんは前回尻上がりに調子を出して圧倒されたし、その後もまわってるようだ。Imさんはこの日のためにプレーしてきたようだ。
到着。初めてお目にかかるNiさん、Sgさんに挨拶。
私は、Tmさん、Amさんと同じ組。AdさんからTmさんの面倒を見てと言われたが、逆になりそう。
天候は曇り。二人はレディスティー。男性はレギュラーで打つかと思ったら、最年長のNiさんの提案でシルバー。ほとんでレディスと変わらない。これでは負けられない。
1ホール。Amさんの見事なショットにオーバーされてしまう。やれやれ。この後もことごとくオーバードライブされる。
IMG_5400 sdfsfd(640x480)
3ホール。滝に見覚えがある。
IMG_5403dfgdg.jpg
4ホール。ショートでAmさんはチップインバーディ。絶好調。私はやっとパーを取ってTmさんに追いつく。
IMG_5405dfggd.jpg
7ホール。「石庭のある美しいショートホールだが、グリーン両サイドのバンカーにだけは入れたくないホールである。」バンカーに入れた。
IMG_5406fdfd.jpg
8ホール。「右にカーブを描いたロングホール。このホールの最大の課題はセカンドショットである。ロングヒッターならグリーン手前の池を越せないこともないが、定石としては池の手前に刻み、第3打でピンをデッドに狙うことになる。ただ、砲台状のグリーンで、ピンポジションによっては2段または3段グリーンになり、距離感を合わせるのが難しい。」ここでAmさんが突然乱れる。私は筋肉痛の割には健闘してるがTmさんが当たりだして追いつくのがやっと。
IMG_5407dfgdf.jpg
9ホールもAmさんは乱れる。立て直そうと考えながら素振りするが立ち直らず。ゴルフは怖いね。
前半終われば、Amさんにはリードされており、Tmさんとは同一スコア。これはまずい。
昼食は麦酒を我慢。後を回るAdさんチームは4人のせいもあり大幅に遅れる。あまり調子よくないみたい。
後半、Amさんは乱れが収まらず。可愛そうになってきた。私は疲れが出てきてキレが悪くなりTmさんに終始リードされあせる。
13ホール。ティーグラウンドに幅60メートルの白糸の滝が流れる。眺めていたいが余裕がなくなってきた。
IMG_5411rtr.jpg
14ホール。「鳳翔の池と名付けられた大きな池越えのティーショットを打つショートホール。風向きによっては距離感が大きく狂わされるのでクラブの選択がポイントになる。またグリーン回りは3つのバンカーによってガードされている。」ここでようやくTmさんに追いつく。
IMG_5412dfd.jpg
15ホール。「左ドッグレッグのロングホール。第1打の落下地点は両サイドに池があり、フェアウェイはせばめられている。ロングヒッターなら2オンも可能だが、ティーショットでフェアウェイ左サイドを狙わなければならず、クラブ選択が重要なホールとなる。」ここで前回、池ポチャしたので、セカンドで池を超えるつもりがミスショットしてまた池に吸い込まれる。Tmさん、Amさんも魅入られたように池に入る。
17ホールショートでワンオンしたが、3パットしてしまった。
18ホール。「クラブハウスに向って豪快に打ち下ろしていく最終ミドルホール。風向きによってはティーショットが池に届くこともあるので、クラブ選択には注意が必要である。池越えの第2打をどう打つかがポイントなるホールだが、左足下がりのライからのこのショットにはプレッシャーを受けるはずである。」
前のホールまでTmさんと並んでるので、このホールで決めよう。ドライバはよく当たる。セカンドショットは力が入り過ぎて池ポチャ。刻んでたTmさんも池ポチャ。Amさんはミスショットしたが、太鼓橋をトントンとボールが転げて池越え。その後、アプローチでミスし、とうとうTmさんを追い越せず。
IMG_5413dfsfd.jpg
上がってみれば、Tmさんと前半、後半全く同スコア。Amさんから仲の良いことで冷やかされる。
風呂に入り、さっぱりする。出るころにAdさんたちが入ってきた。
一応、コンペ。新ペリア方式で、順位を決め、賞品はTmさんが決める。最初は優勝、2位、BBだったが、私が3位だったので、Tmさんに迫り3位も賞品ありにして貰う。優勝はImさん。大喜び。2位ベスグロのAdさん。Adさんにしては気を使ったのか調子が良くない。3位は私。同スコアのTmさんは隠しホールの差で5位。AmさんはBB。蛍のSgさんはこんなことは初めてだったらしい。忙しいので疲れ気味よと慰められている。
AdさんからTmさんと同スコアだったので気を使いましたねと言われたが、とんでもない。負けないようにするのがやっと。
生ビールを一杯飲んで散会。Adさんの車で5人一緒に帰る。眠くてこっくりこっくり。
帰って、Sさんに食事を作って貰い、食べたら起きてられなくなる。バタンキュー。

月山

早朝目覚める。皆は朝風呂に行ったが、風邪をひきそうな気がして取りやめる。
天候は曇り。まあまあの天気。
どの程度の温度かわからないが、寒さ対策をする。ヒートテックの上下の下着。足全体のサポーター。上は長袖ポロシャツにチョッキ、厚手のダウンジャケットを着た。しかし何となく着すぎで暑い。ダウンジャケットは脱ぐ。
出発。Kbさんは登山は逃げようとしたが、捕まってしまい止む無くついてきた感じ。Ikさんもスキーじゃなくて登山なのとあまり登る気はないよう。Skさんは最初スキーで行くのかと思ったみたい。Icさんは冬山や海外の山も登ってるのでやる気満々。重い冬用の登山靴を履いてる。私は最初Icさんと鳥海山に登ろうとしたが、友人からこの時期の鳥海山は大変だと言われたのと、月山の薄雪草のお花畑は素晴らしいと聞いたので変更して貰った。スキーとは頭も横切らなかった。
「月山は、羽黒山、湯殿山とならび信仰の山として有名な出羽三山の最高峰(標高1984m)です。開山は、蜂子の皇子によるものと伝えられています。夏山開きは毎年7月1日で、信仰者はもとより、高山植物を楽しむお客様も多くその魅力は、日帰り登山できる山であることと、標高は2000mにも及ばない山でありながら厳しい自然環境にあるため、珍しい多くの高山植物との出会いとその眺望です。」との事。
山開きの前でまだスキーヤーの天国。
駐車場に到着。月山が向こうに見える。(クリックすると拡大)
IMG_5301fghf (800x600)
スキーヤーが多い。Ikさんがスキーにすれば良かったのにとぶつぶつ。
IMG_5306gdgf (800x600)
リフトに乗る。Skさんと同乗。リフトの下を花々が咲いてるがカメラを落としそうな気がして写真が撮れない。ニッコウキスゲやハクサンチドリが咲いている。Skさんはパチパチやってるがリフトが早くてぶれてると言う。
リフトの終点に到着。ここでスパッツを付けて軽アイゼン(6本歯)を付ける。スパッツは以前のはベルトが壊れ買ったばかり。軽アイゼンは以前から持っていたが使うのは初めて。アイゼンが上手く着かずもたついたらSkさんがやって来て取り付けてくれた。練習してこなくちゃダメじゃないと言われる。Ikさん、KbさんのはIcさんが持って来ている。
正面はスキーヤー達。Tバーらしきので登ってる。
IMG_5310hjghj (800x600)
登山者は右側を登る。いきなり雪渓で戸惑う。アイゼンでもたついてる間にIkさん、Kbさんは既に先行。
IMG_5311fghfg (800x600)
雪渓が終わり、板の上を歩くとしばらくして姥ヶ岳山頂。ガスがかかっていて見晴らしはきかない。
IMG_5316ghjghj (800x600)
軽アイゼン。外すのももたついてまたもSkさんに外してもらう。体が硬いわねと言われてしまう。
IMG_5315fhfg (800x600)
ここまで30分位かかる。
ここでIkさんは、見晴らしが良くないので降りると言い、Kbさんも迷惑をかけるから降りると言う。Icさんがどうしますかと聞いたが無論登ると答える。Skさんは足慣らし用に水2kもしょってきていて鍛錬用に登ると言う。強い二人と登ることになり、Kbさんを期待してたのにあてが外れる。
二人と別れて出発。しばらく歩いたらお花畑。あまりの美しさに声も出ない。感動。
IMG_5318fdggf (800x600)
コシジオウレン?
IMG_5321ghjjh (800x600)
待望のヒナウスユキソウ。
IMG_5322fghf (800x600)
イワカガミ。
IMG_5323yiuy (800x600)
「万年雪を抱く月山、そこは高山植物の宝庫。春から秋にかけて、月山でみられる特有の花々は約350種類とも言われています。 月山は標高約2,000mに満たない山ですが、日本海からの季節風をまともに受けるため、日本海有数の豪雪地帯となっています。そのため、通常は3,000m以上の山でないと見られないような、たくさんの高山植物に出会えるのです。」
IMG_5332ghjgh (800x600)
マイヅルソウ。
IMG_5335fghg (800x600)
ヒナウスユキソウ。
IMG_5338ytty (800x600)
花の写真を撮るのにしばし立ち止まる。霧がかかってる。
IMG_5343dfgfg (800x600)
ミヤマキンバイ。
IMG_5346dfgg (800x600)
ウズラバハクサンチドリ。
IMG_5349ghhg (800x600)

IMG_5350ghjjh (800x600)
シラネアオイ。花弁が大きくて風で破れてしまうのか、時期が少し遅いのかなかなか綺麗な花の形のに出会わない。やっと見つけて撮る。Icさんと二人で確かシラネアオイのはずと言う。
IMG_5354jhjh (800x600)
途中、ボードを持って登ってる二人連れに会う。大変そうだが上で雪渓を滑るみたい。
雪渓に出る。
IMG_5357dfggd (800x600)
再びアイゼン。ここでももたついて再びSkさんの手を煩わせる。
この登りで相当にへばる。アイゼンの歩きがしっかりしてなくてわずかだが滑る。これが脚力を消耗。Icさんはアイゼンも付けずに冬用の登山靴でさっさと歩く。Skさんも重いザックなのに軽やか。
この間、ついてくのがやっとで写真撮る間もない。
やっと雪渓が終わり、最後の登りに入る。
依然ガスがかかっている。
IMG_5359ghjgh (800x600)
Icさんが先頭で真ん中が私、後ろをSkさんが固める。次第に遅れだしてSkさんからもう少しだから頑張ってと激励を受ける。
やっとの思いで歩いてたら、夫婦の方から娘さんですかと声をかけられてびっくり。きょとんとしてたらSkさんが違いますとあわてて否定。何故、そう思ったのかなあ。
山頂近くに黒百合があると途中で登山者に教えられたが、あったあった。
IMG_5365hjj (800x600)
ようやく山小屋を通過して山頂に近づく。山頂小屋、標高1984m
月山神社。
IMG_5370jgjh (800x600)
「史上にみえる最初の月山神に関する記述は、『新抄格勅符』第十巻所引の宝亀四年(773)十月符。
神封二戸が寄進されている。山頂の月山神社本社は、旧官幣大社。延喜式に、月山神社名神大社とある神社。 」
IMG_5374hfg (600x800)
普段は管理人がいて拝観料を取るようだ。お賽銭を入れてお参り。
IMG_5375fgfg (800x600)
ここまで下から2時間半近くかかる。私のアイゼンもたつきで30分はロスしたとIcさんに言われてしまった。
神社を出たところで軽く食事。昼飯は降りてからラーメンを食べることにしてるので、おにぎり一個で済ます。
下りに入る。快調に降りたが、雪渓に入ってから大変。Icさんがショートカットすると言ってずっと雪渓を歩く。アイゼン取り付けて(またもSkさんに手伝ってもらう)、出発。
IMG_5379fg (800x600)
ガスがかかってて何も見えない。
IMG_5380hg (800x600)
二人の歩いた後を追いかける。時々滑る。
IMG_5381 sdf(800x600)
急坂にはロープが張ってある。
IMG_5383sdf (800x600)
途中からショートカット。Icさんは来たことがあるので良く知っている。転んだら滑り落ちるので慎重に歩きたいが二人は早い。
遅れながらも次第に下ってくる。急に空気がやわらかくなり、霧も晴れる。
IMG_5393fdgg (800x600)
今まで人はほとんどいなかったがやっと登山者かスキーヤーが見えてくる。
IMG_5395sfsf (800x600)
二人を追いかける。
IMG_5396ghj (800x600)
二人に大分遅れて到着。ここまで来ればもう安心。
IMG_5397cvcvx (800x600)
終わった。へとへと。汗びっしょり。1時間20分かかってしまった。
リフトに乗って降り、駐車場に到着。待ちくたびれたIkさんとKbさんと合流。Kbさんはずっと寝てたそうだ。
トイレの隣にある更衣室で着替える。下着は汗でぬれている。下着は着替えるがポロシャツは替えがないので濡れたまま着込む。体温で乾くだろう。トイレで顔を洗ったらしょっぱい。
車の中はこっくりこっくり。運転のIkさんには申し訳ない。
昨日行ったいちご屋に寄って皆はさくらんぼを追加注文してる。私とKbさんはもういいやと眺めてる。
何時ものラーメン屋に入る。時間が3時なので客はいない、貸切。
ネギ一杯の美味しいラーメンを食べて一息つく。
登山中にSkさんの事を娘さんですかと聞かれた話をしたらIcさんはお孫さんと言われなくて良かったと言い、Ikさんは夫婦ですと答えればよかったのにと冷やかされる。
山形駅で3人と別れる。Skさんとホームに入ってびっくり。自由席も長蛇の列。座れそうもないので1便やり過ごし臨時便に乗る。待つこと1時間なので缶ビールを買って飲む。
座ったとたんにすぐに爆睡。
Skさんと大宮で別れて帰宅。Sさんに報告。シャワーを浴びてやっとすっきりする。

蔵王のお釜

蔵王スキー反省会に出かける。
新幹線は、なぜか混んでいる。大宮からSkさんが乗ってくる。立っている人も出てくる。自由席だったら大変だった。(後でわかったが、さくらんぼ祭りのせいらしい。)東北に人が一杯行くことは良い事だ。
山形駅で、Icさん、Ikさん、Kbさんと合流。水戸から車で来ている。
先ずは歩いてIkさん紹介の美味しい蕎麦屋に出かける。
天ぷら天保蕎麦を頼む。『160年前の天保時代に飢饉用に蓄えられた玄蕎麦が平成10年に発見され、それを発芽、栽培し、ようやく提供できるようになったものです。』との事。
Skさんも大盛り天保蕎麦を頼む。他の3人は相もり板を頼む。
手前が天ぷら天保蕎麦、後ろが相もり板。
IMG_5267ghjj.jpg
実に美味。山形で食べる蕎麦は格別。
Ikさんは3年間山形駐在だったが、隅々までよく知っている。山形大好き人間。
次にさくらんぼを買いに、Ikさんお勧めのいちご屋に行く。美しい佐藤錦が一杯。
IMG_5268tytu.jpg
皆がお土産用にどんどん買う。Sさんのお土産用に一箱買う。部屋で食べるのはIkさん、Skさんらが買いこむ。
次に向かったのが、蔵王のお釜。明日は月山登山なので、今日はあまり歩かないコースを選んだとIkさんが言う。
早速出発。Icさんのスキー用、山用の車で、運転は全て道を熟知してるIkさん。途中、うとうとしたりして申し訳ない。
到着したら強風ですごく寒い。10℃位らしいが体感温度はもっと低い。明日の山用のヤッケを上に羽織る。下は登山ズボンだが、股引をはいてないので風がスースーする。
お釜に向かう。霧で何も見えない。
IMG_5270dggd.jpg
残雪が霧の中に浮かぶ。
IMG_5275yiiyui.jpg
以前、お釜を見たことのあるIcさんがここらあたりで見えると言う場所でしばし待つ。風と霧で寒い。
霧が風で流される瞬間に見えた。
IMG_5283oiop.jpg
おお凄い。青く美しい。
IMG_5283oiop.jpg
「蔵王刈田岳・熊野岳・五色岳の3峰に抱かれた円型の火口湖。釜状なので「御釜」という名前がつきました。湖面はエメラルドグリーンの水をたたえ、荒々しい火口壁と対比して神秘的な雰囲気。湖水は強酸性のため生物は生息できません。水温は表面から10数mの深度で摂氏2度まで下がり、それより深度を増すと温度が高くなる特殊双温水層で、世界でも例がない湖です。太陽光線の当たり方で様々に色を変えるため、「五色湖」とも呼ばれています。南西から流れ出て濁川となり、賽の磧の北側を迂回して太平洋側へ流れ出ています。」と言う。
IMG_5288kl;kl;
霧の晴れ間の瞬間は短いので写真をばしゃばしゃ撮る。Icさんは岩の上に立ち、Skさんは柵の上に立って写真を撮ってる。
IMG_5291jggj.jpg
満足して引き上げる。
イワカガミ。
IMG_5297jljkl.jpg
ミネズオウ(峰蘇芳)。
IMG_5300jklkjl.jpg
早めに引き上げたIkさん、Kbさんと合流。
スキーの時の定宿のヒルズサンピア山形に到着。
今日は満員。さくらんぼの季節は混む。支配人もご機嫌でにっこにこで挨拶。冬のシーズンの時はがらがらなのでつぶれないかと心配したが、皆一安心。
部屋は紅一点のSkさんが十畳一人。後は男が4人一部屋だが、広いのでくつろげる。Ikさんが3人、2人で予約してたので、Skさんの部屋からタオルや布団を運ぶ。
Icさん、Ikさんはお酒を買いに出かけ、Skさんも同行。早速温泉に入る。ここの天然温泉は蔵王が一望出来、素晴らしい。時間がちょっと早かったので数人しか入ってない。
お酒を買ってから入ったIkさんは超満員で後にすると引き揚げてくる。
買ったばかりのサクランボを皆でわいわい言いながら食べる。実に美味。
ビールで乾杯。Ikさんは飲めないのでお茶。
食事に出かける。レストランは見事に満席。冬は貸切状態だったので、混んでるのが嬉しい。
料理も素晴らしく、お腹一杯になる。麦酒で乾杯。大満足で引き揚げる。
部屋に引き揚げたら、反省会をするとカメラマンのKbさんが宣言。パソコンとプロジェクターの準備をKbさん、Ikさんが始める。わざわざIkさんはパソコンを持って来て、プロジェクターはKbさんが持ってくる。壁に写す。
最初に、Icさん、Ikさん、Kbさんが手稲スキー場に行った時の滑走が写る。後傾とか足が開いてるとか反省。そんなに反省されたら私など立つ瀬がない。
いよいよ蔵王で皆が滑った滑走が写る。Kbさんは後で滑りながら良く撮ってる。この5人に今回来れなかったIwさんが写る。Iwさんが転んでスキーが外れたところが写る。Kbさんがあれっと思い声をかけたと言ったが、置き去りにして滑って行ったのがわかってしまう。その後、SkさんとIkさんの追っかけをして撮影してるががんがん滑るので追いつかない。まあ良くぞ撮ったものだ。
Skさんは指導員だけあって美しく決まってる。皆も一目置く。
Icさん、Ikさんは軽々と滑っている。疲れないスキー。Ikさんは北国育ち。
比較すると私が一番、後傾だし足も開いてる。うーん嫌になっちゃうなあ。30日も滑ったのに下手だなあ。反省しなければいけないが、転ばないだけいいかとすぐ思ってしまう。
Icさんが買ってきた冷酒が口当たりが良くて、かなり飲んだら早々と眠くなる。誰かが、10時まで起きてないと早朝がそごそされるので、寝てはダメと言う。10時になったので我慢できず、布団にもぐりこむ。隣で寝たらとか言われたが、そうするとSkさんがここで寝なければならなくなるので遠慮する。耳栓をして布団を被ったら、がやがやとした話も明るい光も気にならなくなってすぐに寝てしまった。
但し、夜中に汗をかいてしまい着替える羽目になった。

恋文横丁

昨日から、Sさんと朝晩と腹筋体操を一緒にしている。クルーズ以降、お腹が膨らんでなかなかへこまないので強制的にさせられてる。其々100回と10回。それにスクワット100回。これで3か月後はすっきりするよと言う。きついが一緒にすると言うので続きそう。
庭のチェリーセージ。
IMG_5250df.jpg
新しく植えた宿根草、名前は忘れた。(クリックすると拡大)
IMG_5254dfg.jpg
ハープの一種。
IMG_5261fgfgh.jpg
折鶴ラン。
IMG_5262gd.jpg
スッパッツを買いに出かける。昔懐かしい恋文横丁のあった木の碑があった。
IMG_5253sdf.jpg
「恋文横丁」という呼び名は、丹羽又雄の「恋文」という小説に由来する。映画化されてから渋谷で最も有名になった横丁である。朝鮮戦争当時、英語のできない女性のために、アメリカ兵相手のラブレタ-を書く代書屋があった。主人公はここで代筆を商売にしていた。横丁は、昭和40年に焼け、今は渋谷109が建っている。その所には碑が立っている。
学生時代、この通りを良く通った記憶がある。デモ帰りに通った。ごちゃごちゃしてたと言う記憶しかない。
モンベルでスッパッツを探す。店員が説明してくれたので、長さが膝までのを買う。
スパッツは春山で重宝したが、以前持ってたのはベルトが切れてしまった。
ついでに何か買うものがあったはずと思ったが忘れてしまった。(後で気づいたらヘッドランプだった。以前買ったヘッドランプは地震後の停電(計画停電も含む)で喜んで使っていたら、どこかに締まっていまだ見つからない。)
ヤマダ電機に行って、プリンタ用の黒インクを買う。
渋谷の街は人込みが多く、若者の街なので何となく落ち着かない。早々に引き上げる。
帰路、出かけるSさんと出会い、はーいと声をかける。
帰宅後に、大門句会勉強会の課題をこなす。
今回から、「言葉の歳時記」櫂 未知子著を活用。
三四郎さんからは「最初のテーマは、時節柄「雨」にしましょう。「梅雨」はもちろん季語ですが、雨の季語が入っていなくてもかまいません。雨にまつわることならなんでも。たとえば傘、合羽、雨に唄えば。買っていただいた『言葉の歳事記』は発想のヒントとして使って下さい。この本に載っていない言葉でももちろんかまいません。条件は当季、つまり夏の句を作って下さい。」とある。考える余地が幅広いので自由に思考できるがボキャブラリィ不足でまとまらない。
水盤の縁でげろげろ雨蛙
アルバムの整理始める梅雨畳
諦めて三四郎さんに送る。
歌の練習。
夜寝る前にSさんと腹筋体操をする。

モンブラン

友人の弟さんの前立腺がんの相談に乗るために出かける。
近所のアガパンサス(紫君子蘭)。
IMG_5248dsf.jpg
カラー(クリックすると拡大)。
IMG_5249dfg.jpg
待ち合わせの場所で二人に会う。
昼飯時なので「鳥ぎん」で釜飯を食べる。なかなか美味い。
弟さんの検査結果を聞いたら、転移してないし、比較的良性の前立腺がんのよう。小線源治療か手術かと言われている。私の経験が参考になるかと思い細かく説明。私の場合は、転移はしてなかったので、小線源治療にしてほしいと言ったが悪性で初期状態ではないのでお勧めしないと言われてしまった。手術か放射線治療だが、手術の方が良いと言われたので、手術が嫌でセカンドオピニオンを友人の医師の紹介で受けた。全く同じことを言われたので、セカンドオピニオンの先生に手術して貰った。結果は、3年以上たったが、非常に快調。最初の半年で3回手術をして大変かと思ったが、その後は全く後遺症もなく、尿漏れもなく尿に関する不都合さは全くない。
セカンドオピニオンを受けたらどうかと勧めておいた。私の周りに前立腺がんの経験者が10人以上いるが亡くなった人は一人もいなくて皆元気。
少しは役に立ったようなので嬉しくなる。前立腺癌について、今まで何人かに相談を受けたが、今回は改めて昔の手術の時の状態や、最近の治療法をWebで調べておいた。
釜飯はご馳走になってしまう。友人がモンブランに行こうと言うので、モンブランで美味しいモンブランとコーヒーを飲む。友人は初めてモンブランを食べさせてもらった時に、こんな美味いものはないと思ったそうだ。確かに美味い。楽しくおしゃべり。気分いいなあ。
帰って、Sさんにモンブランを食べたと言ったら、羨ましがること羨ましがること。
月山登山の準備をする。スパッツを探したがない。部屋中ひっくり返したら、いろんなものが出てきた。これは使えると思うものが一杯出てきたが、肝心のスパッツはない。Sさんに聞いたら、ベルトが壊れたので捨てたような気がすると言う。そういえば思い出した。靴にとめるベルトが切れて、使い物にならず捨てたんだ。明日、買いに行こう。

ゲネプロ

朝起きたら、植木鉢がかなりひっくり返ってる。風もまだ吹いているが、台風一過で晴れてきそう。
植木鉢を起こす。シンビジューム、紫陽花、オウゴンコノテ(黄金コノテガシワ)、金木犀の鉢が倒れている。幸いひどい被害はない。
庭のルリマツリ(瑠璃茉莉)が咲き出した。
IMG_5227dfg.jpg
折り鶴ラン。
IMG_5232dfdg.jpg
ハナキリン(花麒麟)。
IMG_5246rty.jpg
Sさんお気に入りのギボウシ(擬宝珠)。
IMG_5243dfggd.jpg
歌の練習をしてから、水曜会のゲネプロに出かける。
今日は演奏会で伴奏して貰うMd先生との初の音合わせ。以前、Nkさん姉妹のコンサートのMd先生の伴奏を聞いたがダイナミックで素晴らしかった。
江東区文化センターに到着。準備をするつもりで早めに行ったが、既に準備は終わっていた。Frさんがいたので傍に座る。ハミングの音符を書き出して暗譜してる。熱心さに脱帽。
「椰子の実」の「たぎーりおついきょうのなみだ」を「今日の涙」と思って歌っていて奥さんに叱られたと言う。大笑い。
次第に皆が揃ってきて、体操が始まる。今日は、何時ものTuさんでなく先生が直接体操指導。Ii先生のボイトレ。徹底的にボイトレ。喉が良く開くようになる。
Md先生がやってくる。先生が大変活躍してるMd先生に来てもらえるなんて光栄と言うような紹介をする。皆が一斉に拍手。若々しい。
今日はゲネプロだけど初めての音合わせなので通しては出来ないと先生があらかじめ断る。
オープニング。中列。
「水曜日はあなたと逢って」大中恩作曲、山岸千代栄作詩。
ピアノは素晴らしい。伴奏負けしそう。
先生が昨日、東京オペラシティコンサートホール でスウェーデン放送合唱団を聞いてきた。素晴らしかったと言う。それが耳に残ってると言うので、それはまずいと誰かがつぶやく。妄想で水曜会と比較してどうかと思うと言うので、誰かが向こうは世界一流、こちらは江東区一流とぼそぼそ言う。
1ステ。「秋の女よ」。中列。
「海の若者」大中恩作曲、佐藤春夫作詩。
途中で演奏会での譜捲り係のSzさんが来る。Md先生と印象がそっくり。途中で入れ替わってもわからないと誰かが言う。
「秋の女よ」大中恩作曲、佐藤春夫作詩。
一曲一曲丁寧に先生が指導するので、これでは全曲出来ないなと思う。全曲通しては、Md先生が来れる日のいずれかで一度やるそうだ。
「花笛」大中恩作曲、佐藤春夫作詩。
伴奏が素晴らしく歌いやすい。
「沼」大中恩作曲、大木惇夫作詩。
自宅の練習では間違えなかったところで間違えてしまった。ソプラノ、アルト/バスの後に出るところで早めに出てしまう。
「別れの唄」大中恩作曲、北原白秋作詩。
「わかれられぬ」「なけてしもう」「はなしませぬ」の順番が時々、わからなくなる。周りを聞いて間違えはしないが。
休憩時間。
立ちっぱなしだと足が固まってしまう。揉む。
Md先生は休憩時間も練習してる。
テナーは、Mtさん、大阪のStさん以外は全員出席。Kkさん、Htさん、Thさん、Skさん、Ksさん、Hrさん、Nzさん、Tuさん、Frさん。
2ステのアカペラ曲「愚かな涙」は省略。
3ステ。「コーラスの旅路」前列。
「花の街」團伊玖磨作曲、増田順平編曲、江間章子作詩。
「ルーン ルン ルーン ルン・・・」の数を数え損なって、音の変化を逃してしまう。今までミスしたことないのにちょっとぼんやりして数を間違えた。
「赤とんぼ」山田耕作作曲、増田順平編曲、三木露風作詩。
出だしの音は、多分各曲ごとに拍手があるだろうから、Md先生に出だしの音取りをして貰うことになる。
「待ちぼうけ」山田耕作作曲、増田順平編曲、北原白秋作詩。
テナーソロはMtさんが休みなのでKkさんが代役。
「椰子の実」大中寅二作曲、増田順平編曲、島崎藤村作詩。
「みをとりてむねにーあーつれば」の出だしが遅れそうになった。
「夕やけこやけ」草川信作曲、増田順平編曲、中村雨紅作詩。
「ワオワオ・・・・」がやっと歌えるようになった。先生がテナーは声が大きすぎると指摘。強弱がないと言う事だろう。
4ステ。「幼年連祷」後列。
「花」新実徳英作曲、吉原幸子作詩。
ハミングの<>のタイミングが遅れ気味。
「不眠」新実徳英作曲、吉原幸子作詩。
「かちかち かちかち かちかち」はこの頃上手くいってたのにミスる。
「憧れ」新実徳英作曲、吉原幸子作詩。
立ち尽くしてるので足が疲れてきた。先生が80歳で頑張ってるんだから頑張れと言う。
「熱」新実徳英作曲、吉原幸子作詩。
「いのちがかなしい」の歌詞を間違えそうになる。自分でも信じられない。
「喪失」新実徳英作曲、吉原幸子作詩。
「なにがあーったろう」のタイミングが少し早すぎた。
女声コーラス「あたたかな心をうあたう」大中恩作曲、林芙美子。
女性が二列に並び男性は後ろに下がる。
男声コーラス「秋の歌」南弘明作曲、ポール・ヴェルレーヌ作詩、堀口大学訳。
「来しかたになみだは湧く」でバスの後にテナーセカンドが出なければいけないのに出そこなう。これも信じられないミス。
「幸福が遠すぎたら」大中恩作曲、寺山修司作詩。
先生方に御礼して終了。
舞台用の段板を片付ける。足が揉まないとこわばってる。昨年までは大丈夫だったのに年かなあ。
飲み会に参加。Md先生も行くので話を聞きたい。
飲み屋に18人参加。満員で二つのテーブルに分かれる。残念ながらMd先生のテーブルにはつけなかった。
一緒のテーブルは、Adさん、Nkさん、Tzさん、Hmさん、Msさん、Ikさん、Szさん。混んでるせいかお店のミスが多くて皆ぶつぶつ。やっと乾杯。向こうのテーブルのTsさんがMd先生と別れてしまったこちらのテーブルに謝りに来る。Tsさんが仕切ってMd先生の周りを固めたみたい。気を使ってくれたからまあいいか。
最初は演奏会や歌の話で真面目に進んでたが、途中、ちょっと失言したら女性の猛攻撃にあってしまった。結果として大いに盛り上がったから良いんだが。後半は内容はたわいないが楽しかった。
帰りは、MrさんとOgさんと一緒になり、美女二人と一緒になり緊張すると言ったら、やっとまともなこと言ったわねと言われてしまった。誕生日の花束とかMd先生の印象とか、珍しく山の話とかして楽しかった。
帰ったら午前様だった。

台風

明日はゲネプロ。客員ピアノ奏者のMd先生の初の伴奏。少しはまともに歌えたらなあと思うが一日漬けではいかんともしがたい。
疲れると庭をうろうろ。蚊が出て来てるので長くはいられない。出たり入ったりする。
庭の紫陽花(クリックすると拡大)。
IMG_5223rtyrty.jpg
チェリーセージ。私もSさんも共通にお気に入りの花。
IMG_5225fghf.jpg
アメリカンブルー。
IMG_5240df.jpg
カライトソウ(唐糸草)。私好みの花。
IMG_5239rtre.jpg
洋種山牛蒡 (ようしゅやまごぼう)。一杯出てくるが一つだけ残す。
IMG_5234hjkhjk.jpg
歌の練習してたら、Sさんが帰ってきて、外から聞こえるわよと言う。あわてて厚いカーテンを閉める。今まで、道路からは聞こえてなかったはずなのに、調子に乗り過ぎて大声で歌い過ぎた。
台風4号が上陸。夜になったら風雨が凄くなってきた。特に風が強い。風の音で眠れないくらい。電線がひゅうひゅう鳴ってる音まで聞こえる。珍しく眠れず。歌の練習で興奮したせいもある。

江川せせらぎの遊歩道

明後日がゲネプロ。暗譜がまだ不十分。覚える端から、忘れてしまうような感じで、なかなかものにならない。毎日歌わないと忘れてしまうから情けない。発声が悪いので2時間も歌うと声がかすれてくる。
疲れたので、江川せせらぎの遊歩道に久しぶりに出かける。
矢上川の白鷺。(クリックすると拡大)
IMG_5160gjhhj.jpg
カルガモの雛。ちょっと時期が遅かったので、このような雛は一羽のみだった。
IMG_5166hjkjkh.jpg
親鴨に引っ付いてる子鴨。
IMG_5209hjjk.jpg
鯉は一杯泳いでる。
IMG_5211jkljkl.jpg
ジャーマンアイリス。
IMG_5179jkljkl.jpg
半夏生(はんげしょう)。
IMG_5184k;lk;l
江川に沿って花を見ながら歩く。全長2.4km。
IMG_5185jkllkj.jpg
房藤空木 (ふさふじうつぎ)。
IMG_5193bnmmnb.jpg
コスモス。
IMG_5194fhgf.jpg
子供たちがザリガニ取りをしてる。行きでは誰も収穫がない。いるよいるよと言ってるが、餌に食いつかないようだ。夏にはうじゃうじゃいるグッピーなどの小魚がいないので、ザリガニもいないんじゃないかなあ。
ところが帰りに子供たちが群れてるのを見たら大きなザリガニが取れていた。帰る時間らしくてじゃんけんして収穫物を分けている。
立葵 (たちあおい)がそこらじゅうに咲いている。
IMG_5205kl;;lk
アフリカ浜木綿(アフリカはまゆう)?
IMG_5206gh.jpg
おじいさんがずっと椅子に座っている。日がな一日中いるんだろうか。
柏葉紫陽花 (かしわばあじさい)?
IMG_5208fhhg.jpg
2時間近く歩いたら、すっかり汗ばんでしまった。後半は疲れてのそのそ歩きになり、ウォーキングのおじさん、おばさんに抜かれてしまった。情けないなあ。こんなんで山登れるかしら。
帰って、シャワーを浴びてさっぱりした。
ジムで鍛えてるSさんからもっと鍛えなければだめよと言われてしまった。

大門句会





庭のアーカンサスは勢いが良い。瓢箪山、瀬戸、今と移植し続けた。40年位たつか。
IMG_5142fgdf.jpg
きんしばい( 金糸梅 )が咲き出した。Sさんが枝を切り詰めすぎて花付が良くない。(クリックすると拡大)
IMG_5147gddg.jpg
アマリリスは白のみ残る。
IMG_5149dfgfd.jpg
大門句会に出かける。
近所の紫陽花。
IMG_5152dg.jpg
矮星向日葵。
IMG_5154fghf.jpg
ベコニア。
IMG_5156fhhf.jpg
大門句会に行く途中でさらさんに声をかけられる。久しぶり。
句会は既にかなり集まっている。
勝山さん、馬空さん、はなさん、遊介さん、のり子さん、さらさん、幹事の三四郎さん。あゆか先生から遅れると言う連絡が入ったので、麦酒を飲む。
遊介さんが演奏会に来てくれると言ったが、チケットを忘れてしまったのでのり子さんに渡してもらう。三四郎さんも奥さんに確認してから、返事をすると言うので、メールして貰い、会場にチケットを置くことにする。33枚集めたが、残り2枚になる。
あゆか先生が現れて句会が始まる。参加者以外に、まーゆさん、あゆかさんが投句。
兼題は、「更衣」 夏の衣服に替えること。
「ビール」 麦酒、ビヤガーデン、ビヤホール、冷し酒も可
「蚊」 藪蚊、蚊遣、蚊取線香も可
「それでは」 無季語。
私の句。
アラスカのビール飲みつつ蟹ほぐす  光
あゆか先生、馬空さん選。
アラスカと冷えたビールの大小の取り合わせが良い、あゆか先生。
Sさんが手直しした句。 あゆか先生がアラスカに行きたいと言うので説明をする。
それではと商談後の水羊羹  光
あゆか先生、勝山さん選。
季語の使い方で引き立つ。水羊羹が絶妙、あゆか先生。 大きな商いではない。中小企業の親父さんとの商いの情景。水羊羹が良い、勝山さん。 三四郎さんが商談より談合が良いと言って、それは困ると答える。
現役時代の実体験。水羊羹ではなかったが、Sさんが水羊羹に変更。
出掛けには妻の選びし更衣  光
あゆか先生、夏衣なら良いが兼題に合わせたのだろうと言う。光さんの句だと直ぐにわかったと皆が言う。
出掛けには妻の選びし夏衣
通学路白シャツ駆ける更衣  光
のり子さん選。
季節の変わり目に少年たちの姿が良く出ている、のり子さん。三四郎さんから使っても構わないが白シャツも夏の季語と指摘される。
庭仕事一本抜いて蚊を叩き  光
草むしりの方が良いと指摘。
草むしり一本抜いて蚊を叩き
最初はこの句だったが草むしりも夏の季語なので避けたが、こちらの方が情景にあってる。
私の選んだ句。
明日よりは嘱託成るや冷やし酒  馬空
あゆか先生、三四郎さん、のり子さん、光選。
身につまされる。あゆか先生よりちょっとつきすぎと指摘。馬空さんは嘱託になる人と飲んだ時の情景と説明。
それではとお手を拝借祭果つ  あゆか
三四郎さん、さらさん、勝山さん、光選。
上手く作った、三四郎さん。リズム感が良い、勝山さん。
茶室へと続く廊下に蚊遣豚  さら
あゆか先生、勝山さん、光選。
静けさが煙の中に表現されている、あゆか先生。
それではと夕立去って散り散りに  はな
あゆか先生、勝山、光選。
知らない人同士が軒先で雨宿りして、ちょっとした話をして、それではと別れて行った情景。
抜襟の後ろ姿や更衣  のり子
あゆか先生、三四郎さん、さらさん、光選。
意気。夏は多目に見える。色っぽいと言ったら女性から揶揄。
古書街の火ともし頃の黒ビール  三四郎
あゆか先生、馬空さん、のり子さん、勝山さん、はなさん、光選。
落ち着いた雰囲気の古書街と黒ビールが良く合っている、あゆか先生。昭和的なレトロな情景。
鳥肌の女子高生は更衣  さら
光選。
女子高生で取ったと言ったら、奥さんに言ってやろうと言われてしまった。
あゆか先生特選句。
更衣へて半旗掲げし丸の内  三四郎
あゆか先生特選。さらさん選。
更衣へて⇒きぬかえて と読む。読めなかった。離れ具合が良い、あゆか先生。丸の内は一斉に半旗だったとのり子さん。
客人にまずまつわりし藪蚊かな  はな
あゆか先生特選、三四郎さん、はなさん、のり子さん選。
旧かなならば、
客人にまづまつはりし藪蚊かな
客人にまずがユーモアがあり面白い、あゆか先生。珍しい血を吸う。アルコールが入ると炭酸ガスに惹かれて蚊が寄ってくる。
口実は何でもよろしビール飲む  馬空
あゆか先生特選、遊介さん、さらさん、はなさん選。
何でもよろしと言い切ったところが良い、あゆか先生。実感、キャッチコピーになる、遊介さん。
あゆか先生の句。
席つめて女ばかりのビールかな  あゆか
さらさん、はなさん、のり子さん選。
クラス会は女ばかりでやる。男は入れない、さらさん。旦那が働いてるのに奥さんだけでビールを飲む、のり子さん。
耳元に蚊の寄り来たる別れぎは  あゆか
三四郎さん選。
ひょっとしてと思ったら蚊だった。
楽しく談笑。飲みながら食べながらの句会は大門句会の特徴。
今度また吟行をしようとか、競馬に行こうとか盛り上がる。

2週続けて雨でゴルフ中止

宿泊したサンプラザで目覚める。雨。
今日のゴルフは昨日の内に中止。これで2週連続中止。奇しくも、優勝カップを出してるくろがね杯と21世紀会が中止となる。昨夜、次は、梅雨の時期を避けて開催してくれと頼んだような気がする。
朝食は、バイキング。食欲があまりない。少ししか取らなかったつもりだったが、それでも残してしまった。
帰りの新幹線では、録音を聞きながら、歌の練習。Tzさんに教わった方法だが、確認するには丁度良い。
帰宅途中のチロリアンハット(クリックすると拡大)。庭にもあったが、枯れてしまった。
IMG_5130dfgd.jpg
ミッキーマウスの木(オクナ・セルラタ)。
IMG_5132fgh.jpg
ホタルブクロ(蛍袋)。望月の庭にもある。
IMG_5134ghj.jpg
庭のチェリーセージ。
IMG_5138vnnb.jpg
紫陽花は雨に良く合う。
IMG_5139gjhgh.jpg
オリヅルラン(折鶴蘭)。
IMG_5141gjgj.jpg
帰って、まずは明日の大門句会用の苦吟。一杯出来たがが、いまいちで迷ってしまい、久しぶりにSさんに選句を頼む。Sさんはささっと選んでくれたが、私の選句とはかなり異なる。選んでくれたんだから、それに従う。
少し休息した後、歌の練習。暗譜がいまだに思うようにいってない。困ったものだ。
ブログを書いたり、録画を見たり、Sさんと談笑したりして過ごす。

21世紀会

庭のメドーセージ(サルビア・グァラニテイカ)。
IMG_5113gd.jpg
オキザリス(クリックすると拡大)。
IMG_5115sdf.jpg
苦吟してから、愛知の21世紀会に出かける。
近所の千日紅。
IMG_5124dfg.jpg
ガザニア。
IMG_5126fh.jpg
ペチュニア。
IMG_5127fdgg.jpg
IMG_5128dgd.jpg
新幹線の中で苦吟。つい眠くなり、録音した水曜会の練習に切り替える。
懐かしの事業所に到着。以前、遅刻してSrさんにお目玉を食らったことがあるので、今回は早めに着く。美女二人に出迎えられる(と携帯メールが入っていた)。SrさんとOkさん。
応接室で談笑。Mjさんが既に到着している。有名なWtさんの後継者。Wtさんは武勇伝が多く噂して笑いあう。
Utさんがやって来る。業績管理を行っている。単身赴任が長くて苦労したみたい。
Srさんは中国担当で、苦労してるようだ。ストレスが溜まってると言うが相変わらず生き生きしてるように見える。
Okさんは、Isさんと一緒に教育担当。Srさんが天国ねと羨ましがる。
しばらくして幹事のSaさんが現れる。何かトラぶってるようで、QAのImさんにとっ捕まってるらしい。明日のゴルフは、雨降ったらしないと言ったら、本当ですかと言う。Mjさんが天気が段々、悪くなってきてると予報を見ながら言う。
時間が来たので、工場見学に出かける。最初にショールーム。綺麗な案内嬢に説明を受ける。質問したら懇切丁寧に説明してくれた。以前担当していた製品もあるので知っていたが、正確に説明するので知ってるよとさえぎることは出来なかった。もう一つのショールームも案内。衣更えしたそうで、知らない製品もあった。ここでも上手に説明するので、つい引きずり込まれて時間を取ってしまう。お客さんに好評だろう。
とうとう工場見学する時間が無くなってしまった。まあ次への楽しみとしよう。
社長を退任したばかりのHrさんに会いに行く。秘書のInさんにやあやあと挨拶。笑顔が何時もながら良いねえ。Hrさんの予定表を見たら、かなり空きがある。のんびりさせて貰ってると言う。今まで激務だったから許されるだろう。事業の状況を少し聞く。
財務のSnさんが挨拶に来る。財務としてここでは最長不倒。隅から隅まで知り尽くしてる。
もう宴会場に行こうと出かける。「ちゅう兵衛 藤が丘店」。
まだ参加者はちらほら。しばらく待ったが、Hrさんが練習始めようと言って麦酒を頼む。その内、次々と現れる。幹事のSzさんが出張でいなくて、サブのSaさんもトラブル対策で遅れてるのでSrさんが代理幹事。手慣れている。入り口で集金。Sgさんが手伝う。
Sgさんはここに出てきて、元気だと言うのを示すんだと言う。いい心がけだ。
どんどん人がやって来て、会が始まる。23人位いたかな。Hrさんが挨拶。ここで現役はどれ位かと挙手させたら現役が圧倒的に多い。退職後の話でもしようとしたのか、何時もに比べると歯切れが悪い。口の悪いYsさんが誰も聞いてないよと言う。Hrさんも切り上げて乾杯。
HrさんにFrさんの体調が心配と言ったら、病名が分からないようなので病院を変えるように勧めようとしてると答える。よろしくと頼む。
Srさんに東海道自然歩道に行こうと迫る。休みは家事をしなくちゃいけないと言ったが、何時間なら良いのかと聞くと6,7時間なら良いと言うので、それなら十分と日を決める。Fjさんを幹事にして10名以上集めてと頼む。ちょっと強引過ぎたかな。
南アルプスの仲間のKbさんとHrさんが足慣らしにIwさんと一緒に恵那山に行って来たと言う。昨年は準備不足で私に負けたので、今年は負けないように準備万端にすると言う。こちらは、足慣らしに月山、岩手山、小蓮華山など登ると言ったら、あわてだして、Fjさんにまた足慣らしに行こうよと嘆願。Kbさん、Hrさんにあまり強くなられては面白くない。Tbさんも南アルプスに登ると言ってたはずだと確認したら、ちゃんとノートに日程を書き込んであった。Ujさんが亡くなったKjさんの奥さんが山に登るので誘ったら喜ぶと言うので、電話をかけて誘ってしまう。段々無茶になってきて、周りの人に皆声をかけて、Ntさんを巻き込む。
酔いが回ってきた。
Hrさんが雨ならゴルフは止めるのかと聞くので、雨だと風邪ひく可能性があり、演奏会間近だから嫌だと答える。明日は雨確実だから、ゴルフを中止するように皆に連絡しろとSrさんを通じてSaさんに連絡。遅れてやって来たSaさんが連絡しましたと言う。良かった。雨の中は嫌だ。二週続けて雨でゴルフを止めてる。うっかりゴルフを雨の中でやると風邪をひくが、スキー、山だとひかないと言ったら、ゴルフは気が緩んでるんだと言われてしまう。
Adさんに事業内容を聞いたが記憶が飛んでる。東海道自然歩道は行くと約束したはず。
Ujさんは老人介護のNPOのまとめ者。白酔会会長。Wtさんに電話したが出なかった。
Ucさんは経営から身を引きつつある。上手く軟着陸してと頼む。
Uzさんは大病克服中。随分顔色が良くなった。奥さんとイタリア旅行行ったばかり。
Ktさんは関東から駆け付けた。明日のゴルフは中止と聞いて、せっかく私に勝つつもりで来たのに残念と言う。事業についてつい聞いてしまった。
Kkさんは何かしてると説明を聞いたが、他の話と一緒に聞いていたので内容を記憶してない。
Ssさんは、画伯。日展に挑戦中。入選したら是非見に行くと約束。
Sjさんは関東より駆けつけた。奥さんがリハビリ中で休みは奥さんに付き合ってると言う。いい心がけだ。
Mzさんは岐阜勤務。厳しい環境だが、頑張ってる。
Mrさんがひさしっぶりに参加。設備や環境を担当してる。やる気がある。時間がゆっくり進んでる分野なので、定年までにものにしてほしいと頼む。
Ytさんとはあまり話す時間がなかったが元気そうで何より。
Ynさんは相変わらずのYn節。
最後の〆を行う。古希の記念に30日滑ったと言う自慢と、南アルプスの荒川三山を登ると日本の3000m以上の山21の内、農鳥岳残すのみとなると話す。コーラスの暗譜がきついとか俳句はひらめきだとか。タヒチのクルーズであった驚異的な92歳のおばあさんの話をして、21世紀会も後、20年くらい続けようとつい調子に乗ってしまう。
お開き。二次会に誘われたが、もう十分なので帰る。タクシーでSrさん、Saさんと一緒にサンプラザまで送って貰う。バタンキュー。

一休み

疲れてしまい一日、ごろごろ。
Sさんと久しぶりにおしゃべりしたかったがじゃあねと元気にいなくなってしまった。
明日から愛知に行くので、日曜日の大門句会の句を作ろうと苦吟。
兼題は、「更衣」 夏の衣服に替えること。
「ビール」 麦酒、ビヤガーデン、ビヤホール、冷し酒も可
「蚊」 藪蚊、蚊遣、蚊取線香も可
「それでは」 無季語です。
碌な句が出来ない。
更衣見知らぬ人に挨拶し
妻の手で仕立てられたる更衣
試合後は勝つも負けるも生ビール
上役の悪口言いつビール飲む
首筋にとまりし蚊めを打ちたたき
庭仕事波寄せるごと蚊の大群
それではと小言の後の葛饅頭
閃かない。新幹線の中で苦吟するか。
歌の練習。前列で歌う「コーラスの旅路」を念入りに歌う。出だしの「アー」やハミング、「ワオワオ・・・」などがまだ怪しい。
体がだるく、昼寝。風邪ひいたんじゃにかと心配したが起きたらすっきりしてたので大丈夫みたい。
帰ってきたSさんと談笑しながら録画を見る。お茶とお菓子。これで太るんだなあ。

コーラスの旅路

庭のアーカンサスの花が咲く。アーカンサスはSさんが結婚直後に住んだ守山の家から瀬戸、現在の家と移植したもの。Sさん好み。(クリックすると拡大)
IMG_5095vbnvn.jpg
近所のおじいさんから頂いた紫陽花。おじいさんは既に亡くなられた。
IMG_5096bcbvc.jpg
オキザリス(はなかたばみ)。
IMG_5099bcvb.jpg
カライトソウ(唐糸草)。
IMG_5102cvbbc.jpg
歌の練習をしてから、人間ドックの結果を聞きに行く。
特に昨年からの変化はなく問題ない。
BMIが25以上の25.3だったが、腹囲、血圧、中性脂肪、HDLコレステロール、血糖値とも基準値以下でメタボではなかった。
ヘモグロビンはわずかに基準値以下でやや貧血気味、胃は萎縮性胃炎、胆石ありは何時も通り。
古希としてはまあまあだなと自分で納得。
気分良く帰る。
病院の松葉菊 (まつばぎく)。
IMG_5107bv.jpg
昨年も見かけたがテンニンギク(天人菊)かな。
IMG_5108nm,nm
帰ってから、梅酒に漬けた梅が美味しいので何個も食べたら顔が赤くなってしまった。Sさんから30数度の焼酎に漬けてあったんだからアルコールが残ってるわよとたしなめられる。
でんごんばん60部を抱えて水曜会の練習場に向かう。
Htさんから顔が赤いので、日焼けですか飲んだんですかと聞かれる。むにゃむにゃ答える。
でんごんばんは演奏会関連の記事が多いので、重宝されるのではないだろうか。先生や多くの方に感謝の言葉を貰う。Ttさんから(製本は)全部自分でやったのと聞かれる。そうです。
ちなみにでんごんばんの記事は、
スケジュール 
演奏会関連:浜離宮朝日ホール、演奏会のタイムスケジュール、演奏会衣装、打ち上げパーティ
Nk先生の降板とMd先生のプロフィール
新入団ソプラノHrさんの紹介  編集後記
大中恩先生直筆の水曜会演奏会へのメッセージ
歌う前の準備体操と姿勢のチェックについて Tuさん記事
無題 Fjさん記事
大和し うるわし紀行 Skさん記事
南アフリカ滞在記 Frさん記事

Tuさんの体操で始まる。
今日からピアノ伴奏はKnさん。今年は演奏会奏者のMd先生の補完だが、次の演奏会からは全面的に担当して貰うと先生が説明。Ttさんの紹介のようだ。Ynさんと名前が一緒。
「秋の女よ」大中恩。1ステ。真ん中。
「海の若者」大中恩作曲、佐藤春夫作詩。
物語性のある曲なので、其々で考えて歌うように。楽譜を読むだけではだめ。
「ほのちぶさでーそだった」「ほ」は膨らんだ感じ。「だった」の「っ」は後につける。
「あーるーひ」p、大きすぎる。
「秋の女よ」大中恩作曲、佐藤春夫作詩。
「しぐれだとわたしはおもう」声を張り上げるところではない。
Skさんのソロに対し、上手くなったと先生が絶賛。Htさんが震えが来ると言ったのでほめ過ぎだと言われる。
「花笛」大中恩作曲、北原万紀子作詩。
気持ちを切り替えて歌う。
「沼」大中恩作曲、大木惇夫作詩。
音程リズムは当たり前で気持ちが入ってないとだめ。
「別れの唄」大中恩作曲、北原白秋作詩。
暗譜がまだ十分でない。次はゲネプロなので完全に暗譜したい。
休憩。
Kn先生の紹介と挨拶。先生が嬉しそうで良かった。
団長、Hmマネージャーよりゲネプロの紹介。とうとうゲネプロまで来てしまった。
ゲネプロはMd先生のピアノ。当日は立ちっぱなしなので靴は楽なものを。
チケットの当日券がないので余った人は戻すように。
テナーは、Htさん、Tuさん、Nzさん、Kkさん、Skさん、Thさん、Ksさん、Hrさん、Frさん、Mtさん。大阪のStさん以外全員出席。
「コーラスの旅路」増田順平編。3ステ。前列。
「花の街」團伊玖磨作曲、増田順平編曲、江間章子作詩。
「ルーンルーン・・・」のセカンドが変わるところは数を数えてないと間違える。
「赤とんぼ」山田耕作作曲、増田順平編曲、三木露風作詩。
最後のハミングでセカンドはもっと出すように言われる。
「待ちぼうけ」山田耕作作曲、増田順平編曲、北原白秋作詩。
「そこへうさぎがとんででて」はレガート。アクセントをつけないこと。
「椰子の実」大中寅二作曲、増田順平編曲、島崎藤村作詩。
出だしの「アー」が暗譜出来てなかった。「コーラスの旅路」は出だしが「アー」の曲が多いので良く覚えないと間違えそう。
「夕焼けこやけ」草川信作曲、増田順平編曲、中村雨紅作詩。
「ワオワオ・・・」は口を動かさずにぼかして歌う。暗譜がいやらしい。
終わった。楽譜は見ないようにしたが、まだ暗譜が不十分。
飲み会参加。Kn先生も参加。先生が実に嬉しそうで良かった。
Ttさん、Tsさん、Ikさんの傍に座る。水曜会に情熱を燃やしてるTtさんが雨降って地固まると喜んでる。お孫さんが何時出産するかわからないので車の運転のためにノンアルコール。
Ikさんと一緒になって、来シーズンはTsさんをスキーに連れて行こうと盛り上がる。
ご機嫌な飲み会だった。

高校クラス会

庭のアスチルベ。
IMG_5090dfg.jpg
雨に濡れたカライトソウ(唐糸草)は叱られた犬の尻尾みたい。(クリックすると拡大)
IMG_5091ghjghj.jpg
むらさきつゆくさ (紫露草)。
IMG_5092dfggd.jpg
コンビニに出かけて、でんごんばんを60部コピー。A3にA4、4枚を裏表コピーするのはかなりやっかい。順番と向きを間違えやすい。最初、仮コピーをして確認してから行う。幸い、時間が早かったので、コピーをする人がいなくて独占できた。途中、用紙が無くなり、補充して貰う。終わった。
帰ってから、苦手な、折ってホチキスの作業をする。この2,3回Ttさんに手伝ってもらったが、毎回お願いするわけにもいかない。Tzさんに頼もうと思ったが、明日は、用事が入ってしまったので、自分でやる事に。手際が悪いので、数時間かかる。くたびれてしまう。
歌の練習をしてから、高校の同期会に出かける。
場所は、シーボニア・メンズクラブ。時間ぎりぎりに到着したら、幹事のMyさんが入り口で待っていた。
参加者は15名。Szさん、Kmさん、Mkさん、Ftさんの傍に座る。Osさんが立って、握手を求めてきた。バスケの選手。転んで怪我をして、リハビリしてるとMkさんから聞いていたが、回復したようでゴルフもしてると言う。良かった良かった。
Tnさんの司会で、乾杯。Tnさんは水曜会演奏会に来る。オペラ大好き人間。私の好きなアンナネトレプコのCD3枚持って来てくれた。感謝感謝。
麦酒の後は、幹事が持ち込んだ赤ワインなどを飲む。食事は上品。
順番に挨拶していく。皆しゃべりたい。
Mwさん:久しぶりの参加。しゃべりだしたら段々顔が高校時代に戻ってくるから不思議。
Nhさん:地域密着の活動を熱心に話す。地域のボスらしい風格がある。
Nmさん:高校の頃、早熟で何時も女性をはべらせていた。修学旅行で芸者二人を連れて歩いてたの見たと私が言ったらついてきちゃうんだよとのたまう。
Itさん:経営者。ゴルフの達人。体重は高校時代と変わらないと言う。脱帽。
Szさん:ゴルフ、テニスで忙しい。面倒見が良くて、一泊ゴルフ旅行を計画してくれている。
Kmさん:大病を克服してテニスを楽しんでる。名誉教授。学究の徒。
Ftさん:日本の製造技術を愁い、活動してる。真面目を絵に描いたよう。
Mkさん:経営者。塾の応援に熱心。私も引きずられて神宮に通うようになった。
Osさん:そもそもこの会の発起人。世話好き。体調回復して元気な発言。まだ働いてる。
Stさん:働いてる。病克服中。写真はプロ。
Ujさん:二胡を演奏。女性との話題が豊富。Szさんが下世話なヤジを飛ばすが、真面目な話。
Sdさん:インドで活動中。韓国勢に押されっぱなしと嘆く。
Myさん:仕事人間。他は何もしてないと言う。貴重な仕事人間の生き残り。
Tnさん:お母さんの面倒見で時間を取られている。スキー仲間。ゴルフも一緒にする。
次回の幹事、Nhさん、Osさんを決めて散会。
Mkさんと茶店に入ってコーヒーを楽しむ。弟さんの病気の相談。大学野球の話。私が慶早戦の応援に来なかったのがちょっと不服そう。来年はエースの福谷、竹内が卒業。次の投手がいない。秋のシーズンが優勝の最後のチャンスと言う。早稲田が強い。楽しく談笑。

筋肉痛

昨日の茅ケ岳は下が滑りやすく、踏ん張ったので筋肉をかなり酷使した。そのせいか筋肉痛で腿が痛い。階段を降りるのが痛い。働いている人は大変だろう。今日は幸い予定がないので家にじっとしていよう。
昨日、でんごんばんの最後の記事、Tuさんの「歌う前の準備体操と姿勢のチェックについて」が来て、全部そろう。見直しと、イラストを入れて完成。原版を印刷。A4、16枚。A3裏表印刷4枚となり、上手く収まった。コンビニでのコピーは、雨が降ってるので、明日に伸ばす。
三四郎さんから、大門句会勉強会の結果が送られてきたので参照。
さらさんの出題で「暑気払ひ」「ラムネ」。⇒は三四郎さんのコメント。:は私の感想。
◇光
飲む程に笑い止まらぬ暑気払ひ
年寄はうまく転がすラムネ玉
⇒こちらも飲み屋ですね。飲んで馬鹿を言い合って笑いころげれば暑さも忘れる。
後句もラムネ玉。どうしても口元にころがってきて苦労した子供が年寄りの飲み方に感心している。
:この頃の飲み会は、大笑いすることが多いので、それを詠んでみた。
ラムネは中に入ってる球をうまく転がさないとラムネが出てこない。子供の頃、上手く飲めないことがあったのを思い出して詠んだ。
*遊介さんに選句して貰う。 懐かしきラムネ。少年の頃はこれが一番の夏の飲み物だったのでしょう。お爺さんは意外と上手に飲むんだねぇと傍で孫が感心している様子が見えます。微笑ましい光景です。
他の方の句。
◇のり子
暑気払ひ今夜もくぐる縄のれん
コロコロと浮くやラムネの透けし玉
⇒酒好きは何かと理由をつけて縄のれんをくぐるもんです。寒いときは「一杯、暖まって帰ろう」とか言うのでしょうな。
ラムネのユニークさはなんと言ってもあのラムネ玉とビンの形ですね。玉の位置を確かめながら飲んだものです。擬音語はひらがなかカタカナかどちらが効果的か考えて下さい。俳句はひらがなが原則。
:ラムネ玉の表現が面白い。
◇馬空
ラムネ買ふ兄と二人の廻し飲み
八十を越えて幹事の暑気払
⇒一本のラムネの回し飲みですか。小遣いが足りなかったのか、いずれにしても仲のいい兄弟。
何の幹事かわかりませんが、世話好きの人なんでしょう。暑気払を飲みながら今日も忙しく。
:一人っ子なので、兄弟との回し飲みの経験はないが、子供の頃、可愛がってもらったお姉さんとの廻し飲みを思い出した。
◇さら
からからとラムネの玉とのど仏
いそいそと中華料理の暑気払ひ
⇒ラムネの玉を見ながらそういえばのど仏も同じような玉が入っているのだろうと思っている、からから鳴るのだろうか、まさかね、という不思議な句。
暑気払いの方法はそれぞれですが、作者は好きな中華を作って食べること。楽しそうです。
:ラムネ玉の表現がリアルなのは、同世代の証拠。
◇糸
秋川やひねる一句の暑気払い
シュワシュワとまとう水玉ラムネかな
⇒秋川はあきる野市の秋川渓谷ですか。渓流で一句、確かに暑さを忘れますね。
後句は水玉で軽い切れがありますが、かなで終わる句は途中で切らないで一続きに述べて「・・だなあ」という詠嘆で終わるのが効果的。
:渓流で一句の暑気払とは。私なら苦吟で暑くなってしまう。
◇勝山
降りてきたラムネの玉を舌で押し
二杯目はレモンサワーや暑気払
⇒想像してみたのですが、ラムネがこぼれないようにしながら、舌を瓶の小さい口に入れて玉を押すのはかなり難しい。でも妙におかしい。
一杯目はなんだったのだろう。やっぱり生ビール?
:ラムネ玉を舌で押したことってあったかなあ。
◇はな
一番に爺は飲み干すラムネかな
大声の響くトンネル暑気払い
⇒炭酸のげっぷを我慢しながら、あの玉にじゃまされず一気に飲み干すとはさすが老練。
後句から伊豆の天城トンネルを思い出しました。ひんやり涼しいトンネルに喚声が響く。
:トンネルの中では声が響くので、歌いながら通ったのを思い出した。
◇遊介
気の抜けたラムネ木箱に十二本
僅かにも夜風和らぐ暑気払
⇒ラムネは栓をしている限り気が抜けるのは考えにくいが、どんな状態?
窓から少し涼しい夜風が入ってきてほっとしている、のはわかりますが、暑気払いはもっと主体的。夜風が入ってくるようにしつらえたとか。
:瓶麦酒でも時がたつと気が抜けたようになるので、ラムネでもあるだろう。
◇蒼月
ラーメンを豪快に喰う暑気払い
幼子の邪気無き眠り蚊帳の中
⇒胡椒をたっぷりかけて汗をかきながらという景ですね。元気が出そう。
こちらも蚊帳での出句。「邪気無き」は幼子ならあたりまえ。ちょっとひねって下さい。
:辛いラーメンをふうふう汗をかきながら食べてる。
◇三四郎
ラムネ玉ころころ木洩れ日きらきら
暑気払ひとて本棚をすかすかに
:ころころときらきらが雰囲気出てる。 暑気払いで本読んでるのかな。面白い本なら暑気払いになるかも。
歌の練習をたっぷりする。発声が悪いので声が出なくなる。
ブログの作成。
Sさんはスポーツジムに雨の中を出掛けていない。TVを独占して録画を見る。
疲れが出て早々に休む。

茅ケ岳

YY会。当初平標山だったが、一日中雨の予報で、第二候補の茅ケ岳に変更。
八王子駅に集合。15名参加。車はImリーダー、Mzさん、Iwさん、Skさんの4台。初参加のNgさん、昨日ゴルフをしたNkさん、Khさん。女性は健脚なSkさん、Ikさん。久しぶり参加のYkさん。山男のKeさん、Ymさん。秦野から参加のKnさん、Hoさん。最若手のOsさん。
Imさんが誰の車に乗りますかと聞くので変だなと思ったら、Skさんの新車「三菱アウトランダー」に誰が乗るかと言う話だった。私は無論手を挙げ、Ikさんも手を上げる。もう一人は昨日ゴルフをしたNkさん。それぞれ各車に乗って出発。
天気は曇りで山には雲がかかってる。時々、青空が見えたりして雨にはならないようだ。Mnさんが欠席なので晴れたんだと言いあう。車の話は理解できないが、Nkさんは一代前の三菱アウトライダーに乗ってるので良く知ってる。乗り心地は満点。途中トイレ休憩を1度して、おしゃべりしながら、登山口駐車場に到着。寒いのか暑いのかわからないので長袖で来た。長袖で丁度良いくらい。
茅ヶ岳は、深田久弥氏が目指した最後の頂であることから人気が高く、かなりの車が駐車している。偽八ヶ岳とも言うらしい。百名山の深田久弥氏の終焉の地なのに百名山には入ってない。
早速歩き出す。新緑の美しい広葉樹林帯を進む。気持ち良いことこの上ない。(クリックすると拡大)
IMG_5037ert.jpg
40分位歩いて休息。まだ皆快調。
IMG_5038ryr.jpg
最初は先頭をImリーダーが歩き、Iwさん、Ikさんが続く。初参加のNgさんも頑張ってる。私もなるべく前を歩くように心がける。
次第に岩ごろごろの急な坂になってくる。参ったのは、昨日の雨で下が濡れていて滑りやすい。ストック2本を最大限活用。ImリーダーはSkさんと一緒に後ろに下がる。本格的な登山道となり、ずっと登りっぱなし。汗がだらだら出てくる。息もきつくなる。昨日雨の中、ゴルフをしたNkさん、Khさんはくたばりそうと言いながらも快調。何時もなら根を上げるYkさんが頑張ってる。Ykさんはジムで随分鍛えてるようで、その成果が出てる。Mzさんも以前なら遅れだしたが、こちらも歩いて鍛えてるようで強くなった。皆がYY会で強くなってくのは喜ぶべきことだが、くたばってくれた方が私としては元気が出るたちなので(良い性格ではないが)、つまらない。急坂での休憩。
IMG_5042yuiyi.jpg
上から降りてくる人に頻繁に会う。早朝に登った人たち。1時間半くらいで女岩につくはずが通行止めになっている。がけ崩れがあったらしい。
登りが急になり息が荒くなる。先頭のIwさん、Ngさん、Ikさんらはかなり速いペース。
ブナやコナラの林の中を登り切ると稜線に出る。しばらくして小さな石碑があり、深田久弥氏の終焉の地。
IMG_5044jlkjkl.jpg
周りは雲がかかっていて何も見えないが、つつじは多くなってくる。
IMG_5045ljl.jpg
上から降りてきた人が頂上は満杯ですよと言う。
頂上に到着。1704m。標高差760m。コースタイム通り2時間半。
IMG_5046fhfh.jpg
IMG_5047uo.jpg
皆が苦労したのは、下が滑ること。ストックを持ってない人は特に大変だった。転んだ人もいる。
見晴らしは悪くて残念だが、雨でなくて良かったと皆で言いあう。
昼食は、コンビニで朝買った握り飯。何でも美味い。
嬉しいのは、Khさんが強力バーナーを持って来ていて、お湯がすぐに沸いてコーヒーが飲める事。Knさんがコーヒーは二種類ありどちらにしますかと聞きに来る。コーヒーを入れてくれたり、親切にしてくれる。
IMG_5048fghfh.jpg
Ykさんが離れたところにてコーヒーが欲しいと寄って来たので、コーヒーのある所の側に座らないと直ぐに飲めないんだよと余計なことを言う。 Skさんのバーナーは普通のなのでようやくお湯が沸いてくる。飲んでくれないともう持ってこないわよと言うので、すぐに二杯目はSkさんのを貰う。こちらも美味しい。山で飲むコーヒーは何でこんなに美味しいんだろう。
全員の記念写真をImさんのカメラでそこにいた方に頼んで撮って貰う。皆いい顔してる。
南アルプスや富士山が見えるはずだが雲がかかって何も見えない。1時間以上たてば晴れるかもしれないと、夫婦の方が言ってる。
頂上のつつじは盛りが過ぎてるが、白い花が美しい。イワシモツケ(岩下野)?
IMG_5049fghfg.jpg
崖の下の方のつつじ。
IMG_5052fhfgh.jpg
IMG_5053fhfgh.jpg
これは何の花か。ひっそりと咲いていた。
IMG_5055yry.jpg
雲の切れ目に下界が一瞬見える。
IMG_5060ghjjh.jpg
Ykさんが撮ってるので、覗いたら、白い小さな花。
IMG_5062ghjj.jpg
Imリーダーがそろそろ降りましょうと言う。同じ道は滑るので大変なので別ルートで行くと言う。千本桜へ行くコース。
IMG_5063gjghj.jpg
このコースは岩ごろごろの滑る道よりは楽だが、それでも良く滑る。先頭はIwさん、Ngさん、Ikさんらが行く。このコースはつつじが一杯咲いていて嬉しい。
IMG_5065fghhf.jpg
IMG_5068gfdfg.jpg
つつじを撮るたびにとまるが、後続は離れていて追いつかない。
IMG_5069ghh.jpg
IMG_5073dgd.jpg
皆は滑って転んだみたいだが、ストック二本の効果で転ぶことはなかった。
1時間半かかって千本桜公園に到着。
IMG_5075hjk.jpg
しばらくしたら南アルプスが見えた。Keさんに山の名前を教えて貰う。甲斐駒。
IMG_5082sdf.jpg
公園を過ぎたところで急にNgさんが止まる。足がつったようだ。登りも下りも先頭集団で頑張ってたのが裏目に出たようだ。山岳救助隊?のKeさんが、ザックからサポータを取り出し、素早くサポートする。汗をかいてミネラルが不足してるとアミノバイタルを飲ませる。しばらく歩いたが、再び止まる。サポータしてないほうの足がつる。Keさんが反対側もサポーターを付ける。下りで滑るのを防ぐために踏ん張って筋肉を過酷に使ったせいだろうとKeさんが言う。休めば治ると言う。
Imリーダー、Iwさん、Skさん、Knさん、Ymさんは先行して車を取ってくると飛び出す。Ngさんは快調に歩きだしたが、林道に出てからだらだら登るので、Keさんが止まって、車を待った方が良いと言う。Ngさんは遠慮して、先に行ってくださいと言ったが、こちらも疲れて来てたのでこれ幸いと休む。Khさんは先発隊を追いかけて行く。
休んでるとこに咲いていた菖蒲。
IMG_5083fhfg.jpg
偽アカシヤ。Mzさんに教えて貰う。
IMG_5086fgh.jpg
これは何だ?
IMG_5087ghjg.jpg
Skさんから電話が入りもう少しだから待っていて欲しいと言う。
Iwさんの車がやって来る。Ngさん、Ikさん、Nkさん、Ykさん、Mzさん、私と乗る。Hoさん,Osさんは乗れないので、Iwさんに往復して拾って貰う。先発したはずの、Imリーダー、Skさん、Knさん、Ymさん、それを追いかけて行ったKhさんに出会わない。脇道が多いので別なところの入り込んだのではとIwさんが言う。
Iwさんは往復してHoさん、Osさんを拾ってきた。他の5人は迷ったみたい。しばらくしてKhさんは現れる。脇道に入ってしまったが、何とかたどり着いたと言う。Imさんと携帯で連絡したら、脇道を間違えて迷ったと言う。40分位して4人が登場した時は、拍手。
Iwさんはすごい勢いで、道も間違えずに駐車場まで引き換えした。皆が称賛する。
Imさんが地図で間違えた個所を説明。千本桜から駐車場までは、かなりの距離があり、紛らわしい脇道があり案内板もなくて早めに曲がってしまい間違えたようだ。
IMG_5088hkhjk.jpg
とにかく全員揃ってよかった。
温泉場に向かう。
露天風呂に入ってほっとする。この時が一番至福の時。痛めた足もほぐされる。
隣の蕎麦屋で宴会。アクシデントはあったが、登るところを変更したのは大成功だった。中止になるところが、最後まで降られずに登れた。
アクシデントにもKeさん、Iwさんの活躍で乗り越えた。Ngさんからお礼の挨拶がある。この会には多士済々のタレントがいて素晴らしい。
山の話が主体で楽しくワイワイやる。
帰り道は渋滞で、時間がかかり、家に着いたのは夜半だったが、良い一日だった。
早くも筋肉痛が始まる。若い証拠と言えば言える。Sさんに一日の出来事を話す。

くろがね杯

くろがね杯に出かける。
カップを出している二つのコンペの内の一つ。
Nkさんに早朝、迎えに来てもらう。Htさんも一緒。
雨が降ってるので雨が続くならしないと宣言。演奏会間近で風邪をひきたくない。
Htさんは今までの実績からして雨でもやるだろう。Nkさんも付き合ってやりそう。
Nkさんは再び働き出したが、既にゴルフは今年20数回してる。Htさんもゴルフ大好き人間。
行く途中で雨が強くなったり弱くなったりする。そのたびに一喜一憂。
ようやく富士国際ゴルフクラブに到着。既に参加者19名のほとんどが到着。練習場に寄ってまだ到着しないのもいる。幹事のNgさんが私次第ですと言う。雨降ってるからしないと答える。Okさんが靴を忘れたんで買ったばかりなのにしないんですかと迫る。演奏会間近で風邪をひきたくないと答える。納得したみたい。演奏会には来てくれる。私に同調して年寄り組のSzさん、Ykさんがやらないと言う。遅れてきたOmさんは出張先から駆け付けたのにとぶつぶつ言いながらも雨ならしないと言う。残りはプレーしそうなので、帰りの足を心配。Nkさんから連絡を受けて、MyさんとNmさんが連れて行ってくれることになってると幹事のNgさん。手回しが早く感謝。
Thさんは大阪からやってきて、雨の中でのくろがね杯は二度目。初参加の奥さんは風邪で欠席。やせたでしょうと自慢。飲み会担当を作って飲み会を減らしたのと奥さんの貢献らしい。
新独身三羽烏のHyさん、Khさん、Yuさんは張り切ってる。Yuさんは太ったみたい。
女性3人のHtさん、Okさん、Tgさんは全てプレーすると。一度かっこよいゴルフウェアを見せてから雨具を付ける。廻る中ではNkさんに続いて年上のTkさんは車がないので帰れずやむなくプレー。
Neさん、Tnさんの顔もある。事業の変化で今後職場が変わりそうな人が多いが、明るいので救われる。
雨が激しくなってきてるが元気に出発していった。(後で聞いたらThさんが優勝。雨の中の方が力が入らなくて良いそうだ。後半晴れてきたらスコアが落ちたがベスグロ優勝。)
帰りはMyさんの車でNmさんと一緒に帰る。残念だったねと言ったが、止めれたのを喜んでるみたい。Myさんは1年半のアメリカ滞在中にいろんな交流があって、良かったと話す。ゴルフも良くしたと言う。事業はなかなか苦しそう。 Nmさんも事業は厳しいと言う。オ事OB会の幹事をしてくれている。二人とも苦労してるようだが、顔に出ていないので心が休まる。新入社員の時私の職場に入ってきた仲間。素直でいい男で優秀だった。今もそうみたい。車中楽しく会話出来て幸せ。
帰ったが依然雨が降ってる。Sさんがどうするのかと心配したと言う。
庭の紫陽花は雨だと風情がある。(クリックすると拡大)。
IMG_5023dfgdf.jpg
宿根サルビアが茂ってきた。
IMG_5025cbcb.jpg
雨に濡れたクレマチス。
IMG_5028fg.jpg
YY会リーダーのImさんが明日の「平標山」登山は一日雨の予報なので延期しようかと聞いてくる。延期は残念なので調べてみたら第二候補の茅が岳は曇りのち晴れ。ここに変更できないかと返信。Imさんも同意してすぐに変更のメールが来た。全ての人に連絡が届かないといけないので、メールの返事が来ない人には電話をかけることに。くろがね杯で一緒だったNkさん、Khさんは遅くに連絡がつく。全員連絡がついたとImさんから連絡が来てほっとする。
時間が出来たのででんごんばんを見直して修正。編集後記を書く。
早く起きたので疲れてしまい昼寝。
目覚めてから、歌の練習。ブログの更新。録画の鑑賞。Sさんとの会話をして過ごす。

自室にいたが忙しい

土曜日はくろがね杯、日曜日はYY会と出かけるので、今日一日は部屋に籠って溜まった雑事を片付けよう。
でんごんばん。当初は再来週にしようと思っていたが、急遽ピアノの先生が変わったので、今週に発行することにした。皆が気になる情報は少しでも与えたい。
Hmさん、Smさんからのチェックにより、演奏会関連の記事は出来上がる。大中恩先生直筆の水曜会演奏会へのメッセージ、Fjさんのちょっと面白い記事、連載物のSiさん「大和し うるわし紀行」、Frさん「南アフリカ滞在記」。後は、Tuさんの「歌う前の準備体操と姿勢のチェックについて」が来れば完成のとこまでこぎつける。Tuさんの記事がA41枚だと丁度16頁に収まる。
疲れたので庭の手入れを少しする。
庭のスモークツリー。(クリックすると拡大)。
IMG_5009asd.jpg
アメリカンブルー。
IMG_5010ads.jpg
アマリリス。新婚時からずっと続いてる。昨年肥料を与えたので赤が良く咲く。
IMG_5012dg.jpg
IMG_5013gddfg.jpg
土曜日期限の大門句会勉強会の課題をこなす。
今回はさらさんの出題で、
「暑気払ひ」 その方法はひとそれぞれ
「蚊帳」 昔なつかしと思う人は年代がわかります。
飲む程に笑い止まらぬ暑気払ひ
年寄はうまく転がすラムネ玉
の2句を三四郎さんに送る。
歌の練習。
ブログの作成。アラスカクルーズをようやく仕上げる。資料をひっくり返しながら思い出しながら作るので随分時間がかかってしまった。もう一度アラスカクルーズしてるような気分になり実に楽しい。
真夜中になってしまった。予定してできなかったのはゴルフの練習。

Ydさん、Kgさんとの会食

でんごんばんの記事を作成。年末までのスケジュール表。演奏会当日の場所、タイムスケジュール、演奏会衣装、打ち上げパーティの紹介を作成し、Hmさん、Smさんにチェックを頼む。演奏会衣装は衣装係のIsさん、Nzさんより資料を貰い、打ち上げパーティはIkさんより資料を貰う。Nk先生の降板を報告し、今までのご指導に感謝の意を表す。前田勝則先生のプロフィールをSmさんより貰う。
更に新入団のHsさんの紹介。編集後記。ここらで時間切れとなり、横浜に出かける。
近所の紫陽花。
IMG_5016rt.jpg
IMG_5017gd.jpg
矮星つつじ?
IMG_5018tyu.jpg
マリーゴールド。
IMG_5020yiy.jpg
ガーベラ。
IMG_5022jghj.jpg
横浜でYdさん、Kgさんと会う。
Ydさんとは頻繁に会ってるが、Kgさんとは久しぶり。Ydさんが連れて来てくれた。
再会を喜び合う。
Kgさんは体調を崩したが、回復。少し痩せたが元気そうで何より。
奥さんと久しぶりに海外旅行するのでカメラの扱いとかメモリ容量とか注意事項を聞かれる。Ydさんは充電器の予備を二重に持ってるので驚く。
氷河が崩れる瞬間の撮影は難しいと言ったら、Ydさんは金環食の撮影に準備万端で臨んだが、肝心かなめの時に、液晶が見えなくなってしまい失敗したと写真を見せてくれた。写真としては少し時間がずれてるので面白いが金環食の写真としては失敗作。アラスカに行っていて見れなかったので、何人もの方が写真を送って来てくれたがそれはしっかり撮れていた。
会社の状況や、消費税、ギリシャ危機、年金、医療保険、為替など話は多岐にわたる。
営業の話になったら途端にYdさんは饒舌になって止まらなくなる。雀百まで踊り忘れず。
面白かったが4日連続飲んだのでいささか疲れる。
Sさんに飲み過ぎよとたしなめられる。

Nk先生降板

生協が来て梅を受け取る。Sさんから笊に入れるように言われるので、笊に入れる。洗おうかと言ったら、それはSさんがすると言う。あまり信用してないようだ。他の食品を受け取り、冷蔵庫や納戸に仕舞う。
歌の練習をしていたらSさんが帰ってきた。梅がまだ袋の中に残ってたとおしかりを受ける。早速梅を洗い梅酒造りの作業に入る。
庭のアスチルベ(クリックすると拡大)。
IMG_5004sdf.jpg
紫陽花がようやく咲き出す。
IMG_5005er.jpg
コバノランタナ。
IMG_5015bmn.jpg
Sさんから次男の家での出来事を聞く。次男は仙台に転勤だが張り切ってるようだ。
水曜会に出かける。
ピアノのNk先生が降板された。事情はいろいろあるようだが、演奏会前なので驚く。急遽Szさんが就活の途中に呼び出されてピアノ伴奏。
Tuさんの体操も板についてきた。
発声練習をして何時も通りの練習が始まる。
アカペラ曲の「愚かな涙」大中恩作曲、高見順作詩から始まる。
「光るもの」
「愚かな涙」
短い曲だが難しい。
「みみへーみみへー」pp p。大きすぎる。
「みみへーみみへー」3連符。上がりきらない。
最後の「Oh-」は少し弱めに。
「急ぐ虫」
「葡萄に種子があるように」
「いつからか野に立って」
「いつからかー」「か」に力を入れない。
アルト、ソプラノの「わたしの」の「わ」に続く「くるしみ」が遅れる。
今時音を探ってるようでは困る。合宿の時の方がまだ歌えた。と厳しい指摘。
休憩時間。
団長から、ピアノ伴奏のNk先生が都合により急遽辞められた。本番は前田勝則先生が行う。著名な先生。練習全部に参加できないので間はKn先生が行う。今日は急だったのでSzさんにお願いした。
先生からも理由について率直な説明がある。
テナーは、Fnさん、Thさん、Skさん、Kkさん、Tuさん、Ksさん、Htさん。欠席はMtさん、Hrさん、Stさん。
「幼年連祷」新実徳英作曲、吉原幸子作詩。
「花」
「さんさしおん」pp。
「不眠」
何とか暗譜。
「憧れ」
強弱をしっかりと。
「熱」
時間切れで「喪失」が出来なかった。
飲み会に参加。Skさんの側に座っていろいろ話を聞く。Ttさんにも来てもらって話を聞いてすっきりする。来週はでんごんばんを発行して、演奏会の連絡事項と前田先生の紹介をしよう。
傍に若いHsさんとNzさん、Szさんがいて、その会話を聞いてると楽しくなる。
帰りはMrさんと一緒。久しぶりですねと言われる。
Nk先生は一緒に音楽造りをして頂き、感謝したい。降板は残念だが、気持ちを切り替えて頑張ろう。



YH会

Sさんは明日帰ってくる。綺麗にしないと何を言われるかわからないので、台所を掃除。油がついてないか良く拭く。食器も洗って仕舞う。部屋も片付ける。
ジュースも一人だと作り過ぎて飲むのが大変。いない間に節制して痩せようとしたが宴会続きで痩せそこなう。
歌の練習。直前合宿が終わったのに、まだ暗譜が不完全。前列で歌う「コーラスの旅路」増田順平編を念入りに練習。
HT会に出かける。
近所の紫陽花。(クリックすると拡大)
IMG_4999fd.jpg
ゼラニウム ( 天竺葵 )。
IMG_5001dg.jpg
紫陽花。
IMG_5002dgf.jpg
Ht会の待ち合わせの横浜モアーズ前に行く。幹事のSzさん、Akさんが来てる。しばらくしてHsさん、Sjさんが現れる。Okさんは直前に用事が出来欠席。Smさんは奥さんを亡くしたので欠席。
後は、Trさんのみ。山梨から駆け付けるので、皆が心配する。時間を過ぎても現れないので、日にちを間違えてるんじゃないかと噂し合う。電話したら、既に「咲くら」に着いてる。皆びっくり。
良くわかりましたねと言ったら、この前来たからわかってたよと言う。皆がTrさんらしくない意外な一面があると随分失礼なことを言う。次回からここで良ければ現地集合にしようと言う事になる。皆が同意。
HsさんはSEだったせいか、ものすごい情報通。ちょっと差支えのあるようなことを良く知ってる。どこで仕入れるのか。情報源の仲間が多いんだろう。一杯話題が出てくしゃみをしてる人も一杯出たのではないだろうか。
Sjさんは腰を痛めてるが、ゴルフは決してやめない。その意気や良し。若い奥さんと東北との間を往復してる。Sさんと一緒に会っており、Sさんのお気に入りの奥さん。
Trさんは山梨の地で絵を描いてる。奥さんは染色作家。野菜作りやゴルフ、山歩き、旅行などを楽しんでる。訊ねる人も多く、情報通だが、Hsさん、Sjさんに口でかなわない。
Szさんは黄泉の地に行くところだった。体はまた太ってしまったが、病み上がりの時は痩せて覇気がなかった。今は元通りになって嬉しい。ほんとはもう少し痩せたほうが良いが私も減量しないといけないので人の事は言えない。
Aoさんは映画大好き人間。やくざ映画がメイン。映画評論の資格を取ってる。唯一の現役。現役の頃は随分、お世話になった。
Hsさん、Sjさんが話をリードし圧倒される。蓼科でゴルフをしようと言う事になる。Hsさんは一人で運転するのが嫌のようでぐずぐず言ってたが、Sjさんと一緒に行くことになる。私は望月に寄ってから行くので珍しく運転していく。
あっという間に時間がたち、随分笑って気分が良い。また飲み過ぎたかな。

Skさん誕生日

庭の百合。(クリックすると拡大)
IMG_4995asd.jpg
ツルマンネングサ(蔓万年草)。
IMG_4996rty.jpg
アスチルベ。
IMG_4997yr.jpg
部屋のインコアナナス。
IMG_4998yt.jpg
三四郎さんから送られてきた大門句会勉強会の結果を見る。
勝山さんの出題で「バナナ」「網戸」。⇒は三四郎さんのコメント。:は感想。
◇光
4畳半寝ころんだままバナナ剥き
節電に妻は網戸で我慢をし
⇒すべりこみ投句ですね。
数字は俳句では漢数字を。「四畳半」。なんと不精な、という景ですがこれもバナナというものならではですね。
妻はということは、自分もですね。「我慢をし」まではいらない。
*遊介さん選句。昔はバナナは高級果物であり、バナナを食べる時、子供心には結構一大事なことでした。でも今は庶民の果物となり「バナナ」でも食べるかというお手軽さです。四畳半の貧乏学生がバナナで腹を膨らませる光景が見えます。
:勉強会期限を過ぎてしまい三四郎さんの温情で取り上げて貰った。
ついうっかり四を4にしてしまった。昔の独身寮の頃の一コマ。
網戸の句は変更してみる。
節電に妻は網戸の掃除をし
◇三四郎
山の音川の音くる網戸かな
バナナ売あけみ命とタトゥー見せ
:網戸の句は山里の温泉場の風景か、心地良い。
バナナの句は一変した香具師の句。
◇のり子
ご褒美のバナナ手で剥く小猿かな
枕辺の山気流るる網戸かな
⇒大道芸の猿まわしでしょうか。小猿なのにバナナを手で剥くことをすでに知っているのですね。「小猿」がよかった。
高原か温泉地の旅館の部屋ですね。開けた窓に少し涼しい風が入ってくるのでしょう。
:上達が早くて感心。熱心に取り組んでるので敬服する。
◇さら
指ほどのバリのバナナは甘かりし
⇒バリ島のモンキーバナナですね。「甘かりし」は過去形。思い出のバナナですね。
◇遊介
結界と見做す網戸の軟さかな
滑舌の悪き今宵のバナナ売り
⇒今回の遊介さんの句は読みが難しい。「軟さ」は「やわさ」ですか。修行の場と外界を網戸が隔てているのだけど網戸ではあまりにもひ弱。外界への雑念を断つには頼りないと読みました。
「滑舌」も辞書を引いて初めて知りました。(かつぜつ)と読むそうで、放送業界の用語ではっきり発音するための舌や口のなめらかな動き、とありました。とすると句で言っていることは単に売り言葉があまりうまくないということ。バナナ売りに業界用語を使ったところがしゃれていますね。
:よく勉強してるなあ。
慶早戦3回戦があるが、夜にSkさんの誕生祝があるので行くのを止める。Mkさんからのメールだと慶応は意地を見せて早稲田を破り完全優勝を阻み3位になった。来シーズンにかけよう。
Skさんの誕生日に出かける。
「焼肉 坂の途中」六本木店。
お祝いの品を買おうとしたが、Sさんが大阪に行っていないので何を贈って良いかわからず。
焼肉は久しぶり。今年になってスキーの栂池で食べたかな。Sさんがあまり好きでないので私は好きだがほとんど食べない。
Skさん、Mnさんが来て、Ikさんが遅れる。心配したが、登場。Ikさんはお祝いの品をSkさんに贈る。Mnさんはこの店の券を贈ってるので、何もないのは私のみ。Mnさん、Ikから駄目じゃないのと非難されるが優しいSkさんは来てくれるだけで嬉しいと言ってくれる。ごめんね。
皆でおめでとうと乾杯。
山とスキーの仲間なので話題はもっぱらそちら。
Skさんはスキーの指導員で、山も強い。南アルプスでも健脚ぶりを発揮して何時も重い目のザックを担ぐ。坂道を登れなくなった私を押してもらったこともある。スキーで10年位前から一緒させて貰ってる。車大好き人間。新車を買ったばかり。
Mnさんは百名山に挑戦中。短期間に70近くまで登る。今年も過激な計画を立てている。数年で達成しそうな勢い。マラソンにも挑戦しており、スキーは熱意が冷めてるが白酔会の幹事。年が10歳と1日違う。40年位の付き合いだが、段々性格が似てきて困る。
Ikさんは今シーズンからスキーも山も一緒。くたびれるのを期待したが脚力があり、山もスキーもかなわなくなる。さっぱりしていて仲間にすぐに溶け込む。山形に行くのに出発時間と到着時間を間違えたのは当分、話のタネになる。
南アルプスの前の足慣らしに、Skさんが小蓮華山(2768m)朝日岳(2418m)か妙高山(2454m)火打山(2461m)の計画を示す。妙高、火打は登ったことがあるので、小蓮華、朝日が良いと答える。二日目が8時間35分でかなりきつそう。それまでに体を絞っておいて言われてしまう。クルーズ太りで体重が元に戻ってない。Mnさんは行くか行かないかむにゃむにゃ言ってるが、Ikさんは行ってくれそう。多いほうが楽しい。健脚揃いなので一人だけくたばりそうだが、まだ先なので何とかなるだろう。
Skさんは演奏会に来てくれる。
焼肉は随分頼んだが、お腹に収まってしまう。お酒も美味しくて楽しい話題ばかりで、大いに盛り上がった。また太ってしまった。

合宿二日目

合宿二日目。朝食を済ませてから、夢の島公園を散策。
ブラシの樹。
IMG_4977sdf.jpg
第五福竜丸展示館の側にあるマグロ塚。第五福竜丸事件を発端として、アメリカによるビキニ環礁での水爆実験で汚染されたマグロを廃棄(土中埋設)したのが、築地市場のあたりだがここに仮設置されている。(クリックすると拡大。)
IMG_4981dfgdg.jpg
スイカズラ(吸葛)。
IMG_4984sfd.jpg
ヨットハーバー。
IMG_4987cbcb.jpg
ハーブ。
IMG_4993dsf.jpg
9時からIi先生のボイストレーニングが始まる。
「コーラスの旅路」増田順平編。
前列なので緊張。おまけに比較的自分の練習量が少なくて楽譜が完全に離せない。
「待ちぼうけ」山田耕作作曲、北原白秋作詩、増田順平編曲。
Ii先生の指導でソロの練習。Hmさん、Mkさん、Mtさん、Smさん。
「さーむいきたかぜ」「ぜ」のsfp。
「花の街」團伊玖磨作曲、江間章子作詩、増田順平編曲。
最初のhmのsfp。
「赤とんぼ」山田耕作作曲、三木露風作詩、増田順平編曲。
脱力することが必要。随意筋を脱力して不随意筋を働かせる。
「おさとーのたよりーもーたえはーてーた」「たよりも」はセカンドはきちんと高く出す。「たえはーてーた」は大切なところ、明るすぎる。
「椰子の実」大中寅二作曲、島崎藤村作詩、増田順平編曲。
柳田國男と島崎藤村はいとこ同士。柳田が島崎に伊良子岬に椰子の実が流れ着いたことを語った事から発想を得た。
「夕やけこやけ」草川信作曲、中村雨紅作詩、増田順平編曲。
「ワオワオワオ・・・」はぼかした発音で。口を動かさない。
アラスカで練習してきたんだろと先生に言われたので、ここは練習しなかったと言ったら何故か爆笑。真実を語ったのに。
この曲は暗譜に大苦戦。
「別れの唄」大中恩作曲、北原白秋作詩。
やっと昼休み。外のベンチで弁当を食べる。Htさん、Kkさん、Ksさん、Nzさん、Hrさん、Msさんと男ばかり。
午後から「幼年連祷」新実徳英作曲。
難しい曲だが、幸い後列。Ksさんと良かったと言いあう。
「花」新実徳英作曲、吉原幸子作詩。
「不眠」新実徳英作曲、吉原幸子作詩。
リズムリズム。
「憧れ」新実徳英作曲、吉原幸子作詩。
「熱」新実徳英作曲、吉原幸子作詩。
「lunー」すぐに口をつむぐ。
「喪失」新実徳英作曲、吉原幸子作詩。
ハミングで半音の上りが上がりきらないところを指摘される。
後列で歌うと声が聞こえないが気分は随分楽。前列でもこの気分で歌えれば良いんだが。
「水曜日はあなたと逢って」大中恩作曲、山岸千代菊作詩。
「あたたかな心をうたう」大中恩作曲、林恵美子作詩。
女声コーラスなので二列になる。
「秋の歌」ポール・ヴァレリー作詩、南弘明作曲。
男声コーラスなので二列になる。後列。
「草原の別れ」大中恩作曲、阪田寛夫作詩。
「幸福が遠すぎたら」大中恩作曲、寺山修司作詩。
終わった。へとへと。
椅子を片づけて解散。
帰りは、Ikさん、Skさん、Nk先生と一緒。
Skさんと電車が一緒なのでいろいろ話す。Skさんは暗譜し終わったみたい。
帰ったら、Sさんが大阪の次男のところに行ってるのに気付く。夕飯を作ってぼそぼそ食べる。

同窓会と合宿と

庭のきんしばい( 金糸梅 )が咲き出した。(クリックすると拡大)
IMG_4875 fg(640x480)
カンパニュラ‘アルペン・ブルー’。
IMG_4878bcb (640x480)

IMG_4879hgjg (480x640)
コンボルブルス・ブルーカーペット。
IMG_4880jklljk (640x480)
宿根サルビア。
IMG_4882ghjjg (640x480)
スモーク ツリー(はぐまの木)。
IMG_4884ncx (800x600)
今日から水曜会の合宿だが、大学の同窓会とぶつかってしまったので、同窓会にまず向かう。
出がけにSさんからどこに行くのと聞かれたので、同窓会と答える。一応ブレザーを着て黒いズボン。それではおかしいと全面的に着替えさせられた。ブレザーはOKだが、ズボンは白。下のカジュアルシャツは青からチェックのピンク。まあいいかなとお許しが出て出かける。
場所は、品川の絵芙。一応幹事。11時半から受け付け開始なので、早めにいく。品川の広場でUeさんが場所がわからないとうろうろしてたので同行。既に来てる人がいる。
受付とお金の管理は前回幹事のNgさんに頼む。写真撮影は次回幹事のMnさんに頼む。
19名の参加。次第に人が集まってくる。
作成した本日のプログラム、卒業50周年記念大会について、近況報告、名簿を配る。名札も付けて貰う。
時間になり、ほぼそろったので、開始。Ngさんに乾杯の音頭を取って貰う。
何時もは、日吉の校舎内のレストランで行っていたが、今回は絵芙に代えた。心配したが皆の印象は悪くない。ご主人とウェイターの女性と、料理人が対応してくれる。貸切。
同じテーブルには、名古屋から来たMgさん、Izさん、Ngさん、Onさんらがいる。
しばらく歓談してから、105年三田会卒業50周年記念について説明。老眼を忘れたので良く見えずに説明がつっかえる。
迷ったらしいTdさんが最後に到着。
頃合いを見て、皆の近況報告を開始。
Nbさん、前々回の幹事。忙しく活躍。
Kbさんは農業の傍らいろいろ活躍。
Njさんは元某社のコーラス部。水曜会にも良く聞きに来てくれる。
Siさんは四日市の名士。近隣の老人のために活躍。Saさんの別荘でスキーとゴルフを一緒する。
Tdさんは現役の教授。「崩壊するエネルギー文明」Td著を皆に配ってくれた。原発についても詳しく質問が飛び交う。
Skさんは静岡の盤田市から来る。地域密着型の活躍と絵を描く。入選もしており、何度も見に行った。
Nhさんは同じ研究室。亡くなったNdさんのエピソードを紹介。水曜会の演奏会に来てくれる。
Thさんも静岡から来た。作曲、ヴァイオリン、ビオラ、チェロの演奏をする。
MtさんはTdさんのエネレルギィー問題に対する取り組みを称賛。Snさんがヤジを盛んに飛ばす。
Izさんは同じ研究室。ゴルフ部。筋肉が衰えて飛ばなくなったと嘆く。誰かが今まで飛んでた人はそう言えるんだよとヤジ。水曜会演奏会に来てくれる。
Mgさんは名古屋から来た。同じ研究室。Saさんの別荘でゴルフ、スキーを一緒する。NPOで働いているが、顧客数が増えて困ったと言う。
Udさんは学究の士。研究を続けている。三田会名簿について補足説明してくれた。
Ysさんは同じ研究室。ワンちゃん大好き人間。
Onさんは山男。ヒマラヤに何度も行ってる。マッキンレーを登ろうと体重を減らしたら貧血になってしまいあきらめたと言う。ネパールの子供たちに支援活動をしてる。
Saさんは蓼科の別荘に我々を集めて夏はゴルフ、登山、冬はスキーを計画してくれる。この会の幹事も長く続けて面倒見が良い。
ここらで2時間の時間が超過することが確実となったのでご主人に延長を依頼。
SnさんはSaさんの別荘仲間。口が達者。料理の腕は抜群。水曜会演奏会にも来てくれた。
Ngさんは前回幹事。ゴルフ大好きで元山男。Saさんの別荘仲間。
次回幹事のMdさんが最後に挨拶。次々会の幹事をNhさんに頼むと紹介。私がMdさんに頼んだときはかなり渋ったが、引き受けたら熱心で、多くの人に参加してほしいと意気盛ん。次回は先生を招待する年。私はメールが届かない人には連絡しなかったが彼は、電話連絡すると言う。偉い。
最後にKbさんにお願いして、〆の応援エールと、「若き血」を肩を組んで歌う。時間がかなり超過してたので終わりにしようとしたら、ご主人がまだデザートがあると言う。席に再び戻って貰い、デザートを食べる。再び賑やかになる。なかなか終わりそうもなくなってしまったが、お開きを宣言。
料理は年齢を考えてくれて量よりも種類が多かった。お酒はビール、ワイン、紹興酒、日本酒、焼酎と一杯出てきた。口うるさいSnさんが、こんな良い店をどうして知ってるのと聞いてきたので、満足してくれたみたい。研究室の仲間が集まって二次会があるようだが、それは失礼して水曜会の合宿に出かける。
BumB東京スポーツ館に駆けつける。途中でIsさんと一緒になる。仕事で遅れたと言う。
練習はかなり進んでいる。Ii先生の発声練習中。
入っていったら、先生がブレザー着てるのかと言うので、今日は同窓会があったので決めてきましたと答える。Hmさんが決まった服装だが、襟が曲がってると言われて大笑い。
演奏会の席順が決まっており、配られている。
1ステ、2ステは真ん中、3ステが前列。大苦手の4ステ「幼年連祷」が後ろなのでほっとする。
「葡萄に種子があるように」大中恩作曲、高見順作詩。2ステなので真ん中。
「いつからか野に立って」大中恩作曲、高見順作詩。
高見順のこの詩はいろんな作曲家が作曲してる。詩として深い意味がある。高見順を調べてるThさんが自然と一体になると言うような説明をする。
アルト、ソプラノの「わたしのくるしみが」の「わ」の後にテナーの「くるしみが」が続くがタイミングが遅れてしまった。暗譜になると出来てたところも怪しくなる。「わたしはまさに」のpが大きくなってしまう。「りょうてをついていきたい」のオクターブ以上跳ね上がるところが上がりきらない。あちこちにぼろが一杯出てしまう。酒飲んで歌うと駄目だ。先生がいらいらしだす。
テナーは、Mtさん、Nzさんが明日から。遅れてHrさんが来る。大阪からStさんが来てる。明日は12名全員揃う。
夕食。宴会後なので、食欲はない。
「五つの歌」大中恩作曲。1ステ真ん中。
真ん中は一番歌いやすい。周りの声が良く聞こえる。
「海の若者」大中恩作曲、佐藤春夫作詩。
「うみへおおまたに」の「おおま」には>がつくが、「うみへ」にはつかない。
「秋の女よ」大中恩作曲、佐藤春夫作詩。
「わがまぼろしののなかにくる」の「し」が上がりきらない。♯がつくとどうも上がりきらない。
「こじょうのみち」はファルセットでも良い。下がらないように。
「花笛」大中恩作曲、北原万紀子作詩。
楽譜にない強弱、変化を感じ取るように。明るく。
「はなのふえ」が低い。♯だ。
「沼」大中恩作曲、大木惇夫作詩。
「別れの唄」大中恩作曲、北原白秋作詩。
中山晋平の「カルメン」のために作詩されたが使われなかった。
「不眠」新実徳英作曲、吉原幸子作詩。4ステ後列。
急に眠気が出てまいった。
「憧れ」新実徳英作曲、吉原幸子作詩。
終わった。へろへろ。
部屋はHtさんと同室。立派な部屋で驚く。お風呂も洗面も広い。風呂に入って宴会に出かける。
昼間から飲んでるので、少し控えよう。しかしYdさんの持ってきた赤ワインは飲みたい。飲んでいたらYdさんからどうですかと聞かれ美味いですと答える。気が付いたら女性ばかりのテーブルについていた。女性に良いでしょうと言われて初めて気が付いた。Wtさん、Twさん、Ymさんらがいる。Tsさんと何かの拍子に握手をして続いてSrさんと握手をしようとしたらついでは嫌と断られた。Stさんからシステムが順調で職場が変わったと聞く。Tuさんが盛んに物を運んだりしてる。段々酔いが回ってきてHtさん、Gtさん、Hmさんらと何か盛んにしゃべったが記憶にない。Tzさんとも話した。先生とSmさんが深刻な話をしてるらしいが頭がぼんやりして話に入り込めない。気が付いたらHtさんがいなくなってるのでずらかる。
部屋に戻ってHtさん共々、12時前には就眠。

6月

とうとう6月になる。まだ今年の前半が過ぎたわけではないが、随分長い5か月だった。サンアンントン(オーストリア)スキーを含めシーズン30日の滑走、タヒチクルーズ、アラスカクルーズ、水曜会、大門句会、ゴルフ、仲間との懇親、Sさんとの談笑で忙しいが楽しいので瞬間瞬間はあっという間。だが振り返ると、時間がゆったり進んでるような感じがする。幸せな時間はゆったりしてる方が良い。
庭の百合。(今月から拡大した写真を日に1枚入れる。)
IMG_4874 fd(640x480)
明日の同期会の準備の最終確認をする。
明日から水曜会の合宿なので、歌の練習を全曲暗譜のつもりで挑戦。へとへとになり、声も出なくなる。
大門句会勉強会の課題をこなす。(*気に入らなかったので明日見直して送ろうと思ったが、忘れてしまった。)
本来、最後に勤めた会社のOB会があり、参加の返事をしておいたが、急遽来客があったのでドタキャン。来客との用事を済ませる。
まだ時差ぼけが抜けないのか、すぐに眠くなるが早々と目が覚めてしまう。変な時に眠くなる。

«  | ホーム |  »

プロフィール

Y・K

Author:Y・K
FC2ブログへようこそ!
スキー、山、コーラス、俳句、仲間との団欒が大好きです。無論Sさんが一番好き。 Y・K
201103200159095c1[1]

 

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

 

 

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

 

QR