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2012-05

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庭の整理

早朝、時差ぼけで変な時間に目覚める。
庭の自動噴霧器を外して、プランターを元に戻す。
花々は出かけた時咲いてた花が終わり、新しく咲きだした花もある。
名前のわからない花。
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スモークツリーが勢い良く咲いてる。出かける時はまだピンクになってなかった。
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カンパニュラ‘アルペン・ブルー’。ピークは過ぎたか。
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百合が咲き出してる。
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咲き出した?。
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オオベニウツギ(大紅空木)。盛りが過ぎた。
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肥料を与えて、水遣りをたっぷり。
土曜日にある大学計測工学科同窓会の準備をする。
前の幹事のNgさんが小まめに作ってるので、それをなぞるだけだが、住所録を変更し、式次第を作り、近況報告を作成。105三田会からの報告をA41枚にまとめる。何とか4頁の資料を作り上げる。出席者の名札を作る。名札の印刷にてこずる。どうやら終わった。当初22名の出席予定だったが、欠席者が出てしまい19名になる。
大門通信句会の結果を見る。投句のみして選評は出来なかった。
「祭」 単に祭といえば夏の季語。傍題は山車、祭囃子、神輿、など。神田祭、三社祭も。
「初鰹」 江戸っ子になった気分で。
「若葉」 初夏の初々しい葉、柿若葉、椎若葉など植物名をつけてもいい。
◎は特選、○は入選、△は次点、*はここがわからない、こうすればよくなるなどのコメント。:は私の感想。

真昼間の祭囃子や猫欠伸 (光)
あかね○昼間の祭囃子はたしかに眠くなりますね、のんびりしてますが、夜の祭りの活気を待っている感じがします。お神酒所あたりでは昼から酒のんでる気までします。
のり子○お囃子は聞こえているのに、昼間なので人通りも少ないことを猫の欠伸が表しています。日陰の縁側で涼んでいる傍らには、所在なさげに猫が寝転んでいる景が見えます。
はな ○周りではお祭りに盛り上がっているにもかかわらずマイペースの猫には関係ないのでしょうか、瞬間を捉えて面白い。
:近所にいる猫がいつもごろごろしており、人懐っこくてひっくり返ったり、欠伸をしたりと楽しいのでつい祭りとひっかけて詠んでみた。
魚屋の塩辛声や初鰹 (光)
馬空 ○塩辛声と初鰹が良く響き合っています。元気がもらえそうな句ですね。
勝山 ○塩辛声が良い。
遊介 △塩辛声の音はわかりますが、下五の初鰹とかち合っている。塩辛声のような声をちがう言葉にするととてもよいと思います。
:魚河岸に行った時、呼び込み声に圧倒された。
ティショット若葉の中に吸い込まれ (光)
勝山 △これはOBショット。くやしくて若葉の風情を楽しむ余裕はないはず。
:これはつい先だっての経験。若葉に中に吸い込まれてOB。
吊り橋に悲鳴の上がる若葉風  (光)
:Sさんは高所恐怖症なので吊り橋に差し掛かるときゃあきゃあとうるさい。
妻と行く相合傘に若葉雨  (光)
:何時も一つはSさんとの句を詠んでやろうと思っている。あまり人気はない。

特選
湯上りの髪のにほひや宵祭 (のり子)
馬空 ◎類句があるかも知れませんが、艶っぽくて良いですね。宵祭との取り合わせもぴったりの句です。
あかね◎祭りに出かけるのでしょう。なかなか色っぽいと思いました。何かのドラマが始まりそうなドキドキ感がありました。
糸  ○結い上げ髪に浴衣姿でしょうか、ひらがなの「にほひ」に、柔らかな日本女性の美しさを感じます。
勝山 ○“髪のにほい”がなまめかしい。ましてや宵祭、何かがはじまりそう。
遊介 ○さっぱり朝を流してから出かける夜宮。祭の夜にすれ違う人のがほのかに匂うなんてドキドキしていまいますね。祭の高揚感が感じられます。
あゆか○ぱりっと糊のきいた浴衣に塗りの下駄、洗いたての髪のにおいが艶めかしい。
小雪 ○湯上りの髪と祭の前夜って、ちょっと粋でいいですね。
三四郎○一番の人気句でしたね。ちょっとレトロで夢二の絵のような。
:のり子さん絶好調。まだ始めて間もないのに努力の賜物。
子狐の踊り妖しや夏祭 (勝山)
遊介 ◎子狐ですら怪しく踊る夏祭りなら、成熟した狐の踊りはどんなでしょう。是非に観たいものです。とても意味ありげで夏祭りを読み手は期待してしまいます。
はな ○子狐を妖しげに踊る子供たちの愛らしさが感じられる。姫島の狐踊りが目に浮かびました。
三四郎○きつね祭りという祭りは各地にあるみたいだが、特定の祭礼でなくても狐が出てくる昔話の踊りが演じられたと解釈してもよい。妖しい雰囲気が夏祭りにぴったり。ただ、宵祭の方がよかったかも知れない。
あゆか○薄闇に赤い口と真っ白な狐の面が不思議な世界を醸し出し子どもの頃こわい思いをした覚えがある。郷愁を呼び醒ます句。
鉢巻のぴたりと決まり祭髪 (小雪)
糸  ◎リズムよく、すっきり爽やか。特選に「ぴたりと決まり」と決まりました。
まーゆ○活気のある女性の神輿かつぎがよく表現されています。
海からの朝日に開けし神輿蔵  (のり子)
三四郎◎「朝日に開けし」が祭の幕開けにふさわしい。神輿の金色の飾りがきらめき神々しい景。
さら ○これからいよいよ夏祭でみこしの入っている蔵を開けると海からの朝日にみこしはさん然と輝き、何ともいえない高揚感を覚えました。
馬空 ○景が大きくて気持ちの良い句です。「湯上りの」句と好対象ですが、どちらを特選にするか迷った句です(私の好みで色っぽい方を取りました)。
糸  ○まぶしい陽光に海面もキラキラ、祭日和。
小雪 ○気持ちのよい景色です。
あゆか○浦祭りであろうか早々と祭り仕度にいそしむ人の動きが見えてくる。
藁の炎のぱつと上がるや初鰹  (小雪)
あゆか◎背丈程の高さに藁の炎がぱあ~っと燃え上がり一瞬はっとするほど豪快な土佐の鰹のたたき作りだ。美味しさも抜群!!
糸  ○焼ける音と香ばしい香り、たまりません!
三四郎○じゅっと焼ける鰹の音まで聞こえてきそう。
水面に顔出す亀や若葉風 (馬空)
はな ◎亀が浮き上がってくる音さへもスローモーションの様で季語との取り合わせが良い。
あかね○公園にいる亀を思い出します。のんびりとのどかな時間のながれの中に若葉風がとても気持ちよさそうです。さわやかな季節を感じました。
勝山 ○のんびりとした風景を素直に詠んだ。
短めに散髪するや柿若葉 (勝山)
小雪 ◎そろそろ夏だし、短めに切ってくれと床屋に頼んだのでしょうね。柿若葉の艶やかな」若々しさとよくマッチしています。
あゆか○柿の若葉に響きあって清々しい。
まーゆ○少し暑くなると確かに髪を切りたくなります。
遊介 ○刈上げられた青いうなじが爽やかで季語に共鳴しています。少年でも青年でももちろん叔父様族でもこの一句の主人公です。柿若葉が効いています。
糸  △そろそろ暑くなるこの頃、さっぱりして気持ちよさそう。
大窓を開けて朝風呂山若葉 (はな)
のり子◎大窓が効いています。たぶん山間の温泉でしょうか、渓流に面した若葉が目の前に。せせらぎの音や、山からの風。すがすがしい気持ちのよい句です。
馬空 ○景の大きさはあまり感じませんが山若葉と朝風呂で精神的な開放感を感じさせてくれます。
糸  ○山間の温泉ですか?新鮮な朝の空気の中で、羨ましいですね、生き生きとした若葉が目に沁みそう。
病犬も我も濡れるや若葉雨 (勝山)
さら ◎あの方の作であろうとすぐ思いましたが、病犬をいたわるやさしい気持ちが伝わり、このワンコは幸せ・・とつくづく思いました。
あかね○せつない雨ですね。病犬があわれなのに自分まで濡れて良く気持ちが出てると思いました。若葉雨でなくても厳しい季節でも良い気はしますが、若葉の奇麗で気持ちの良い季節だからこそせつないように思えました。
遊介 ○若葉雨の中とぼとぼ歩く様子を想像しました。病犬でも散歩をしたい犬の動物本能。少々物悲しいです。二人で共に濡れる飼い主と犬の心の絆が垣間見られます。

メールの返信。録画を見る。歌の練習。
もう疲れた。
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スキー、山、コーラス、俳句、仲間との団欒が大好きです。無論Sさんが一番好き。 Y・K
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