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2012-05

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インサイド・パッセージ(アラスカクルーズ2日目)

朝の目覚めはすっきり。
14デッキのビュッフェのあるホライゾンコートで朝食。
インサイドパッセージを航行中。
「カナダ西岸からアラスカ西岸まで約1600kmにわたって氷河が織り成す水路。何百年前に巨大な氷河の驚くべき力により形成されたインサイド・パッセージは、ハクトウワシ、トド、イルカ、クジラなど様々な自然動物が多数生息するフィヨルドと青々と緑が生い茂る島々、雄大な森で囲まれた山々などが美しい景観を放つ地域です。インサイド・パッセージ・アラスカは、クリンギット、ハイダ、ティムシャン・インディアンなどの定住地であり、彼らの歴史はトーテムポールに刻まれています。      また、ロシアからの移住者たちが残した遺産である玉ねぎの形をしたドーム型の教会は、今もアイコンとして輝きを放っています。」
甲板は風が吹いて寒い。Sさんは高所恐怖症なので、最上階に上がる階段は下が透けて見えるので怖がって引っ付いてくる。上がっても寒さ防ぎに後ろに隠れる。
船尾。
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雪を頂いた山々が通り過ぎる。
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この寒いのに泳いでる人がいる。
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船首。
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美しい島々。
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灯台。
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シャチらしい尾ひれが見えた。一瞬なので写真は取りそこなう。
9時からプリンセスシアターで乗船説明会。添乗員の紹介。
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その後、Njさんに連れられて船内ツアー。
カジノ。
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寄港地の記念。長崎。
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昼食もホライゾンコートにしたが混んでいて席を探すのに苦労する。
寿司まがいがある。似ても似つかないがまあまあ食べれる。果物はパイナップル、スイカ以外は甘くない。メロンは大根みたい。
午後は時差ぼけのせいか眠くなる。Sさん希望のアフタヌーンティーに行きそこなう。
フォーマルディナー。最初のワイシャツは首周りがきつく、着替える。最近ネクタイは葬儀以外にしたことがない。靴も履き替え、ブレザーを着る。Sさんはびっしっと決めてかっこよい。
デッキ7中央で演奏してる。
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夕食はパシフィックムーン。
前菜はエスカルゴ。
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バターレタス、巻きエンダイブ、赤チコリー、ルッコラのミックスサラダ。
牛ヒレ肉のグリルミニョン、マディラ酒仕立てのトリフュのデミグラスソーズ。
アイスクリーム。
お肉は美味しかったので、シュリンプを選んだSさんに分けてあげる。
阪急交通社からチェックインの時の混雑のお詫びに、ワインがふるまわれる。私は赤ワイン、Sさんは白ワイン。
テーブルでご一緒したのは、奥さんを亡くし一人旅の藤沢の方、クルーズは何度も乗ってる千葉のご夫婦の方と一緒。添乗員によって楽しさが違うと言う。Njさんの評判は極めて高く嬉しくなる。
夕食後、シャンパンウォーターフォールに出かける。船長さんたちの紹介と挨拶。その後、シャンパンがふるまわれる。
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終わってから船内を散策。バーでギターのお姉さんがずっと歌ってる。ラスベガスでも歌ってたとか。
プリンセスシアターの「歌とダンス、素敵な衣装」に出かける。船専属の4人の歌手とダンサー。
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Sさんと十分堪能。
デッキ7中央のショーを見物。
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部屋にたどり着くのは画廊を通過。この絵が目印。
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部屋に戻って着替えてやっと落ち着く。汗かいてしまった。
しばし談笑してから休む。
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