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2012-05

Latest Entries

囲む会

Ii先生のレッスンに出かける。
庭のアマリリス。
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近所のホタルブクロ。
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紫陽花。
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Ii先生にアラスカクルーズについて話す。
発声練習。声は出るようになりましたかと聞かれる。前回の練習の時に声が出ないと訴えたのを覚えていてくれた。以前よりは出るような気がすると答える。Ii先生のレッスンを受けるとがんがん声が出るので出ない時に、どうすれば出るようになるのかがいまいちよく掴めてない。ここで歌えるように普段も歌えるといいんだが。
コンコーネ30番。
超難しいと言ったら、比較的歌いやすいはずだと言われてしまった。リズムを体で感じるようになるのが大切。特に休符の後のリズムが崩れる。8分休符の後の♪、拍の裏を正しく取る。リズム感がいまだに身についてない。子供の頃に身に着けないと難しいのではないだろうか。
「喪失」新実徳英作曲、吉原幸子作詩。
「うしなたーものはなんだーったーろう うしなったーかわりになにがあーったーろうーなにがあーたろう・・・」とそれ以降のセカンドの練習をする。今まであやふやに歌ってたのがすっきりした。
終わったら汗をかいていた。何時もここでは汗をかいてしまう。
散策もしないで帰る。夜はIyさんを囲む会。
Iyさんは仕事の都合で参加できないので野郎ばかり。
Iyさんが取ってくれた伊勢廣 京橋本店はちょっと場所が分かりにくくて迷う。何とか到着。
水戸から参加のIcさん、現役バリバリの、Srさん、Itさん、やはり遅れてKmさん、最後にOnさん。
「大正10年創業・焼き鳥の老舗。小津安二郎監督にも愛された本物の味を。」との事。
大変に美味しい。Iyさんがなぜこんな良いところを知ってるんだろうと話題になる。
仕事の話もばんばん出てくるが、同期が揃っているので、話が面白い。差支えのありそうな話も、どんどん出てくる。アラスカ、タヒチの話を散々して羨ましがらせる。Kmさんが休みを取って行きたいと上司のOnさんに訴える(本気ではない)。愛妻家でないといけないと言ったら、無論そうだと言う(嘘っぽい)。Itさんは女性の観察眼が、他より優れている??Icさんはアフリカの山に登り、今度は台湾の山に登ると言う。Srさんはお酒は飲めないので他よりは冷静。海外には詳しい。罪もない話が多いが大笑いの連続で涙が出てしまった。野郎ばかりで何でこんなに盛り上がるんだろう。
帰って、Sさんに報告。ニコニコしていいこといいことと言ってくれた。
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ああ 幼年連祷

部屋のインコアナナス。
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歌の練習をしてから、アラスカのお土産を持って、水曜会に出かける。
先生から無事帰って来たのかと言われる。HmさんやTtさんからお帰りなさいと言われる。Fjさんはずっと出ていると何も言われなくて、休むと大事にされるのは羨ましい。私も休むもうかと嫌味。
机はYdさんたちが並べ終わっている。カーテンの取り付けやキイボードのセッティングはTuさんが手際よくやってる。
Tuさんの準備体操も様になってきた。
発声練習。声が出ないなあ。
女声コーラス「あたたかな心をうたう」大中恩作曲、林恵美子作詩。
ぼんやりしてたら苦手の「幼年連祷」新実徳英作曲、吉原幸子作詩がいきなり始まる。
「花」
幼年連祷の中では比較的暗譜が進んでいる。楽譜はなるべく見ないで、先生の指揮のみを見る。
「Hum-おかのかいがら」は明るく歌うように。 
Tempoの注意。「もめんいと(♩=69~72)そのようにたけーずかれてーゆく(♩=Ca60)、そのようにたえずーかれてーゆく(♩=72)。
「きかんしゃ きかんしゃ あおーざめたー・・・」「あおざめた」の準備が足りない。遅れ気味。
「ささくれー」morendo消えるように。
「不眠」
「かちかち・・・」がやっと遅れなくなったかな。
「憧れ」
暗譜がやっと進む。初めて楽譜を離してみた。強弱の暗譜が出来てない。
休憩。
テナーはHtさん、Hrさん、Tuさん、Mtさん、Nzさん、Kkさん、Thさん、Fnさん、Ksさん10名の参加。
お土産のお菓子が配られる。サファイア・プリンセスの中でSさんが早々と買ったチョコレート。
満足して貰ったかな。
合宿の紹介の時にHmマネージャーがお酒を持って来て欲しいと依頼したら、先生が直前合宿は意味が違うとクレーム。そうは言っても息抜きは必要?
「熱」
ハミングが多い。<>のタイミングが暗譜出来ない。
「喪失」
楽譜を離して歌ったが、まだかなり怪しい。
男声コーラス「秋の歌」ポール・ヴァレリー詩、堀口大学訳、南弘明作曲。
暗譜はまだ。女性より拍手はあったが、いまいち。MtさんがStさんがいて欲しいとつぶやく。
「幸福が過ぎたら」大中恩作曲、寺山修司作詩。
立って歌う。
疲れた。まだ時差ぼけがあり、変な時に眠くなり参った。飲み会はパスして帰る。

七福の会と秩父蓑山登山オフ会

庭のアメリカン・ブルー。
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アマリリス。今年は良く咲く。
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七福の会に出かける。
近所のアジサイ(紫陽花)。
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薔薇。
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矮星向日葵。
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トレニア。
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幹事なので一番乗りのつもりが、前をNuさんが歩いている。
何時もの定番の場所。Htさん、Ssさん、Trさん、Dmさん、Mnさんと次々に現れ、最後にTnさんが来て全員8名揃う。
大長老ばかりだが、話が結構弾む。Dmさんが経済の本を執筆してるので、経済の質問がSsさん等より出る。Ssさんは80歳だが、85歳まで頑張ってエイジーシュートをしようかと意気盛ん。Trさんはわざわざ山梨より出てくる。Tr夫妻、Mn夫妻には演奏会に昨年に続いてきてもらうのでチケットを渡す。
タヒチの92歳の元気なおばあさんの話をしたら皆、毒気を抜かれている。Htさんは最長老だが、ゴルフもするし運転も好きだし、あちこちの世話役をしてるようだし、姿勢がとにかく良い。Tnさんは家ではお酒厳禁らしくて、ここでは美味しそうに麦酒を飲む。何れも仕事では功績を残した方々ばかりだが、そんな事は、おくびにも出さないのが良い。
終わってから、Trさん、Mnさんと喫茶店に入る。Mnさんは論語に凝ってる。孔子の映画の上映をプロモートしてる。Trさんは絵を描いてるが、マンネリになったとぼやく。段々上達してるような気がするが、それでは物足りないのだろうか。私のコーラスはマンネリと言える境地に到達していない。
一旦家に帰ってから、Keさん主催の秩父蓑山登山オフ会に出かける。これは桜の秩父蓑山登った時に帰りの温泉で飲んだ秩父錦が美味しかった。Keさんが蔵元直営の銀座店を知ってると言うので、行こう行こうと言う話になった。
少し迷ったが何とかたどり着く。銀座にこんな店があるのかと言うような素晴らしく風情のあるお店。酒蔵秩父錦。
参加者は、YY会リーダーのIwさん、運転手のMzさん。Iwさんも運転手で、二人には何時も登った後の温泉飲み会にソフトドリンクで我慢して貰ってる。今日はしこたま飲んで欲しい。Khさん、Thさん、Ymさん、Mkさん、女性はSkさん、Iwさん。女性は仕事で少し遅れる。
最初は麦酒。昼間と連荘なので少し控えようと最初は思う。Keさんが料理は頼んでくれる。
ここの名物の紙カツ。わらじ大の大きさのカツに自家製ごま味噌ダレ。自家製さつま揚げ、刺身、次々と美味しいものが出てくる。クルージングの美味しい料理とはまた違う美味しさ。
「秩父錦」は1749年創業の「矢尾本店」にて250年以上も造り続けられている酒だそうだ。口当たりが良くてすいすい入ってしまい危険なお酒。日本酒好きのKeさんはさすがに美味しいお酒を良く知っている。
山では何時も飲めないMzさんが酒豪ぶりを発揮してぐいぐいと飲んでる。口も滑らかになってくる。実に楽しそうで嬉しい。Thさんは怪我の完全復帰がまだだが楽しそうに飲んでる。Iwさんは、あまり飲めないと思っていたが、案外飲んでるので驚く。何時もは我慢してたのかも。Mkさんはわざわざ秦野から駆けつけた。百名山挑戦中。山男のKeさんを追い越した。Ymさんも美味しそうに飲んでる。演奏会のチケットをMzさん、Skさんに渡す。Skさんとは登山の相談をする。Iwさんも来てくれそう。
段々、酔いが回ってきた。タヒチとアラスカの話をしつこくしたのではないかと心配だが、記憶が飛んでる。帰りにMzさんがひっくり返ったので、目が覚めた。かなり飲んでたからなあ。Khさんに面倒見を頼む。Skさんも同じ方向なので面倒を見ると言う。本人は大丈夫と言ってるが危ない。
帰りの電車は二回も寝過ごした。
Sさんにご機嫌ねえと言われる。

庭の整理

早朝、時差ぼけで変な時間に目覚める。
庭の自動噴霧器を外して、プランターを元に戻す。
花々は出かけた時咲いてた花が終わり、新しく咲きだした花もある。
名前のわからない花。
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スモークツリーが勢い良く咲いてる。出かける時はまだピンクになってなかった。
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カンパニュラ‘アルペン・ブルー’。ピークは過ぎたか。
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百合が咲き出してる。
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咲き出した?。
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オオベニウツギ(大紅空木)。盛りが過ぎた。
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肥料を与えて、水遣りをたっぷり。
土曜日にある大学計測工学科同窓会の準備をする。
前の幹事のNgさんが小まめに作ってるので、それをなぞるだけだが、住所録を変更し、式次第を作り、近況報告を作成。105三田会からの報告をA41枚にまとめる。何とか4頁の資料を作り上げる。出席者の名札を作る。名札の印刷にてこずる。どうやら終わった。当初22名の出席予定だったが、欠席者が出てしまい19名になる。
大門通信句会の結果を見る。投句のみして選評は出来なかった。
「祭」 単に祭といえば夏の季語。傍題は山車、祭囃子、神輿、など。神田祭、三社祭も。
「初鰹」 江戸っ子になった気分で。
「若葉」 初夏の初々しい葉、柿若葉、椎若葉など植物名をつけてもいい。
◎は特選、○は入選、△は次点、*はここがわからない、こうすればよくなるなどのコメント。:は私の感想。

真昼間の祭囃子や猫欠伸 (光)
あかね○昼間の祭囃子はたしかに眠くなりますね、のんびりしてますが、夜の祭りの活気を待っている感じがします。お神酒所あたりでは昼から酒のんでる気までします。
のり子○お囃子は聞こえているのに、昼間なので人通りも少ないことを猫の欠伸が表しています。日陰の縁側で涼んでいる傍らには、所在なさげに猫が寝転んでいる景が見えます。
はな ○周りではお祭りに盛り上がっているにもかかわらずマイペースの猫には関係ないのでしょうか、瞬間を捉えて面白い。
:近所にいる猫がいつもごろごろしており、人懐っこくてひっくり返ったり、欠伸をしたりと楽しいのでつい祭りとひっかけて詠んでみた。
魚屋の塩辛声や初鰹 (光)
馬空 ○塩辛声と初鰹が良く響き合っています。元気がもらえそうな句ですね。
勝山 ○塩辛声が良い。
遊介 △塩辛声の音はわかりますが、下五の初鰹とかち合っている。塩辛声のような声をちがう言葉にするととてもよいと思います。
:魚河岸に行った時、呼び込み声に圧倒された。
ティショット若葉の中に吸い込まれ (光)
勝山 △これはOBショット。くやしくて若葉の風情を楽しむ余裕はないはず。
:これはつい先だっての経験。若葉に中に吸い込まれてOB。
吊り橋に悲鳴の上がる若葉風  (光)
:Sさんは高所恐怖症なので吊り橋に差し掛かるときゃあきゃあとうるさい。
妻と行く相合傘に若葉雨  (光)
:何時も一つはSさんとの句を詠んでやろうと思っている。あまり人気はない。

特選
湯上りの髪のにほひや宵祭 (のり子)
馬空 ◎類句があるかも知れませんが、艶っぽくて良いですね。宵祭との取り合わせもぴったりの句です。
あかね◎祭りに出かけるのでしょう。なかなか色っぽいと思いました。何かのドラマが始まりそうなドキドキ感がありました。
糸  ○結い上げ髪に浴衣姿でしょうか、ひらがなの「にほひ」に、柔らかな日本女性の美しさを感じます。
勝山 ○“髪のにほい”がなまめかしい。ましてや宵祭、何かがはじまりそう。
遊介 ○さっぱり朝を流してから出かける夜宮。祭の夜にすれ違う人のがほのかに匂うなんてドキドキしていまいますね。祭の高揚感が感じられます。
あゆか○ぱりっと糊のきいた浴衣に塗りの下駄、洗いたての髪のにおいが艶めかしい。
小雪 ○湯上りの髪と祭の前夜って、ちょっと粋でいいですね。
三四郎○一番の人気句でしたね。ちょっとレトロで夢二の絵のような。
:のり子さん絶好調。まだ始めて間もないのに努力の賜物。
子狐の踊り妖しや夏祭 (勝山)
遊介 ◎子狐ですら怪しく踊る夏祭りなら、成熟した狐の踊りはどんなでしょう。是非に観たいものです。とても意味ありげで夏祭りを読み手は期待してしまいます。
はな ○子狐を妖しげに踊る子供たちの愛らしさが感じられる。姫島の狐踊りが目に浮かびました。
三四郎○きつね祭りという祭りは各地にあるみたいだが、特定の祭礼でなくても狐が出てくる昔話の踊りが演じられたと解釈してもよい。妖しい雰囲気が夏祭りにぴったり。ただ、宵祭の方がよかったかも知れない。
あゆか○薄闇に赤い口と真っ白な狐の面が不思議な世界を醸し出し子どもの頃こわい思いをした覚えがある。郷愁を呼び醒ます句。
鉢巻のぴたりと決まり祭髪 (小雪)
糸  ◎リズムよく、すっきり爽やか。特選に「ぴたりと決まり」と決まりました。
まーゆ○活気のある女性の神輿かつぎがよく表現されています。
海からの朝日に開けし神輿蔵  (のり子)
三四郎◎「朝日に開けし」が祭の幕開けにふさわしい。神輿の金色の飾りがきらめき神々しい景。
さら ○これからいよいよ夏祭でみこしの入っている蔵を開けると海からの朝日にみこしはさん然と輝き、何ともいえない高揚感を覚えました。
馬空 ○景が大きくて気持ちの良い句です。「湯上りの」句と好対象ですが、どちらを特選にするか迷った句です(私の好みで色っぽい方を取りました)。
糸  ○まぶしい陽光に海面もキラキラ、祭日和。
小雪 ○気持ちのよい景色です。
あゆか○浦祭りであろうか早々と祭り仕度にいそしむ人の動きが見えてくる。
藁の炎のぱつと上がるや初鰹  (小雪)
あゆか◎背丈程の高さに藁の炎がぱあ~っと燃え上がり一瞬はっとするほど豪快な土佐の鰹のたたき作りだ。美味しさも抜群!!
糸  ○焼ける音と香ばしい香り、たまりません!
三四郎○じゅっと焼ける鰹の音まで聞こえてきそう。
水面に顔出す亀や若葉風 (馬空)
はな ◎亀が浮き上がってくる音さへもスローモーションの様で季語との取り合わせが良い。
あかね○公園にいる亀を思い出します。のんびりとのどかな時間のながれの中に若葉風がとても気持ちよさそうです。さわやかな季節を感じました。
勝山 ○のんびりとした風景を素直に詠んだ。
短めに散髪するや柿若葉 (勝山)
小雪 ◎そろそろ夏だし、短めに切ってくれと床屋に頼んだのでしょうね。柿若葉の艶やかな」若々しさとよくマッチしています。
あゆか○柿の若葉に響きあって清々しい。
まーゆ○少し暑くなると確かに髪を切りたくなります。
遊介 ○刈上げられた青いうなじが爽やかで季語に共鳴しています。少年でも青年でももちろん叔父様族でもこの一句の主人公です。柿若葉が効いています。
糸  △そろそろ暑くなるこの頃、さっぱりして気持ちよさそう。
大窓を開けて朝風呂山若葉 (はな)
のり子◎大窓が効いています。たぶん山間の温泉でしょうか、渓流に面した若葉が目の前に。せせらぎの音や、山からの風。すがすがしい気持ちのよい句です。
馬空 ○景の大きさはあまり感じませんが山若葉と朝風呂で精神的な開放感を感じさせてくれます。
糸  ○山間の温泉ですか?新鮮な朝の空気の中で、羨ましいですね、生き生きとした若葉が目に沁みそう。
病犬も我も濡れるや若葉雨 (勝山)
さら ◎あの方の作であろうとすぐ思いましたが、病犬をいたわるやさしい気持ちが伝わり、このワンコは幸せ・・とつくづく思いました。
あかね○せつない雨ですね。病犬があわれなのに自分まで濡れて良く気持ちが出てると思いました。若葉雨でなくても厳しい季節でも良い気はしますが、若葉の奇麗で気持ちの良い季節だからこそせつないように思えました。
遊介 ○若葉雨の中とぼとぼ歩く様子を想像しました。病犬でも散歩をしたい犬の動物本能。少々物悲しいです。二人で共に濡れる飼い主と犬の心の絆が垣間見られます。

メールの返信。録画を見る。歌の練習。
もう疲れた。

帰国(ラスカクルーズ9日目)

アラスカからは阪急交通社のチャーター便。100人以上が乗っている。
この頃、飛行機で眠れなくなった。Sさんはうつらうつらしてるようだ。
映画は「麒麟の翼」「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」を見る。
所用時間は7時間強なので楽。
Njさんなどに挨拶して別れる。Njさんは最後まで最年長の方の面倒を見ている。
荷物を宅急便で送って、リムジンバスで横浜に向かう。藤沢の方と一緒。
ようやく家に着く。何時も着くまで無事かどうか心配。自動散水機が上手く稼働していて草花はほとんど無事。風でひっくり返った鉢があったが、このくらいはしょうがない。
メールをざざっと見たら、金環食の写真を送ってくれた方が何人かいた。
自分のベッドで大あくび。



ウィッテイア港からアンカレッジへ(アラスカクルーズ8日目)

朝食はいつも通りホライゾンコートのビュッフェ。サーモンが出てたので一杯取る。もっと早くから出てれば良かったのにとSさんとつぶやく。
ウィッティア港。
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万国旗。
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プールも寒々。
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何時も見なれた風景。
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アラスカ鉄道で帰る人も多い。
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ありがとう!サファイア・プリンセス号。
バスに乗ってアンカレッジに向かう。1時間に1回しか開かないアントン・アンダーソントンネルを通る。
「長さ4Kmのこのトンネルは当初鉄道のトンネルとして1943年に完成した(第二次世界大戦中の軍事物資の補給用として作られた)が、2000年から車も通行できるようになった。単線のレール上を走るため道幅が狭く、列車の運行時を除き30分毎の交互通行となる。列車と車が共用しているトンネルは世界でここだけとのこと。」
暗くて狭い。
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車中、Njさんの話を聞く。船長や船員の月収とか。一般の船員は2段ベッドで4人なのでプライベートの時間がなく廊下がプライベート。デッキ4に船員用食堂。ウェイターが物を落とすと次の日は船員用のレストランに回される。凄く厳しい。ISOの検査を受けOKが出ないと出港できない。安全、衛生には万全の体制。などなど興味津々。
途中のトイレ休憩も素晴らしい景観。
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Njさんの失敗談を聞く。前回のフィヨルドクルーズの時も聞いたが、何度聞いても面白い。
途中、同じ仲間の方がビデオを希望の方に送ると言うので真っ先に手を挙げる。この方もNjさんファン。
最後のトイレ休憩。アンカレッジの町が見える。
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マッキンレーは雲がかかっていて見えなかった。
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アンカレッジ。初めてアメリカに行った時は中継地として止まったことがあるが記憶は全くない。
空港に入り、税関の荷物検査が厳しい。スーツケースを開けられてしまう。Sさんは開けられなかった。それから身体検査に進んだが、機械が壊れていて延々と待たされる。やれやれ。
ようやく通過。
お土産屋に皆が殺到。良く買うなあ。Sさんは飴一つ買っただけ。後で食べたら美味しかったので三つくらい買えばよかった。
機上の人となる。

カレッジ・フィヨルド(アラスカクルーズ7日目)

クラブヒュージョンでの下船説明会に行く。もう明日は下船!
キッチンツアーに出かける。
「5か所のダイニングルームのための、メイン厨房が2か所と、原依存コートで楽しんでいただく料理を作るリドの厨房があります。その他にも小さな厨房があり、大小合わせて7か所あります。 買い物リストには、世界中から、例えば、イタリア、英国、デンマーク、フランスからは美味しいチーズ、米国からは選び抜かれた牛肉、新鮮な野菜やフルーツなどが載っています。 通常1回のクルーズで110~115トンの食品が船に届けられます。・・・食料が船に積み込まれた後、料理がはじまります。クルーズの献立はロサンジェルスの献立案と食品製造管理組合の監督下で料理中団体の専門家によって作成され、毎日アラカルトメニューを特色とするダイニング、外のデッキやホライゾンコートで提供されます。・・・調理室では、コックと配膳係チームが腕を振るい、生の食品を美しい料理に変身させ、お客様へサービスします。」
ペイストリーが並ぶ。
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冷菜。コックさん達がキッチンツアーのために加工したもの。
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これは傑作。
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キッチンツアーの隣はちゃっかりバーゲンセールの会場。折りたたみ式傘が安い。持ってきたのは強風で壊れてしまったのでSさんが喜んで買う。
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阪急交通社の宝探しがあるが、パスして部屋で荷物のパッキング。最もほとんどSさんが行い私は物をスーツケースに積み上げただけ。何時もながら見事な手さばきでスーツケースにしまいこまれる。お土産はそれ程無いが重い、鮭缶やかさばる鮭トバ、チョコレートなど見事にパックされる。
Njさんからクルーズカードで支払ったクレジットが間違って日本円に変換されてしまったので、$のままにして貰う様に手続き。
昼食はホライゾンコートのビュッフェ。Njさんがやって来て美味しそうなスイカですねと言う。
秘密のデッキ中7階に向かう。スキーウェアを着て完全装備。カレッジフィヨルド。
早速、ラッコがいる。可愛らしいが船が早いのでシャッターチャンスを逃した。
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雨が降ってるので、カメラを拭き拭き構える。
氷河が見えてきた。
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「この「カレッジフィヨルド」という名は、1898年、鉄道王エドワード・ハリマンによって支持されたフィヨルド遠征に、多くの大学が資金を提供したことに由来します。そして1899年、プリンスウィリアム湾の調査によって発見された氷河には、その主だった大学の名前がつけられました。最深部のハーバード氷河に向かって、右側には男子校(Yale, Downer, Baby, Dartmouth, Williams, Amherst, Crescent)、左側には女子校(Holyoke, Barnard, Wellesley, Vassar, Bryn Mawr, Smith) の名前がついています。」
プリンスは主として左岸に沿って進む。
ウェルスレー氷河。
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氷河から流れ出る氷が多くなる。
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凄い迫力。
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ブラインマウォ氷河。
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スミス氷河。
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左からウェルスレー氷河、ブラインマウォ氷河、スミス氷河と並び奥がハーバード氷河。
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ハーバード氷河。「全長122Km、高さ90m、幅9.6Kmあります。ハバード氷河は氷河の流れるスピードが速いことで有名で、1986年夏、1日に約130フィート(40m)も移動した記録があります。アラスカの多くの氷河が後退している中、現在も活発に前進している氷河です。」
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タグボートが氷の状況を調べて、先に進めるかどうか判断。結局氷が多くて先に進めない。ハーバード氷河の近くまで行けず残念。
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右側の男子校の氷河のほうは貧弱みたい。
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ウェルスレー氷河をじっくり眺めてお別れ。長く雨に濡れて疲れる。
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部屋に戻ってからもまだ氷河が窓から見える。
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デッキ6,7の吹き抜け。
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部屋に続く画廊。航海中にかなり売れたようだ。
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演奏をちらりと見て。
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夕食は、氷河見学でサボイでの食事をパスしたので、ホライゾンコートでのビュッフェ。
藤沢の方と同席。彼もフィヨルド見学していた。ピアノを2年前より始めた。ゴルフのレッスンも始めた。奥さんを亡くして、陽気にしてるが寂しそう。
プリンセスシアターに最後の「国際色豊かな乗組員のショータイム」に出かける。
専属の歌手とダンサー。
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乗組員のコメディ。かなり笑わせた。
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フィナーレ。
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寂しいね。明日は下船。

グレーシャーベイ(アラスカクルーズ6日目)

氷河観光のハイライト、グレーシャーベイ。「16の氷河が直接海に流れ込む世界屈指の美しさを誇る世界遺産。」「公園の面積は、13,287 km2である。公園のほとんどは、自然保護地域に指定されており、その面積は公園の10,784 ㎞2に及ぶ。」「探検家、ジョージ・バンクーバー提督は、1794年、グレイシャー湾の南端で、氷で詰まったアイシー海峡を見つけた。グレイシャー湾自体がほとんど氷に覆われていた。1879年、自然主義者ジョン・ミューアは、氷がほとんど湾からなくなり、約77 kmの距離を後退していることに気付いた。1916年、グランド・パシフィック氷河は、タール入り江の奥、グレイシャー湾の入口から約100 kmまで後退した。これは記録に残されている中で最も早い氷河の後退である。」
朝食後、Njさんに教えて貰った秘密のスポットに行く。7デッキの中二階みたいなところで船首に行くと見晴らしが良い。最上階は人で一杯になるがここはすいてる。カメラを構えた人や、双眼鏡を構えた人が既に集まってきている。船がかなりの速度で進むので風が強く痛寒い。これでは無理と一旦部屋に引き上げて、ヒートテックの下着にポロシャツ、厚手のポロシャツを重ね着してダウンジャケット。下は登山ズボンにスキーウェアを着こんだ。靴下はスキー用。マフラーで顔を覆い、帽子は耳まで被さるスキー用。Sさんもこもこで膨らんで可愛らしい。
甲板に出たがこれなら大丈夫。何時間でも耐えられる。
雪山が次々と現れる。
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イルカ。一瞬で潜る。
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幻想的な景色。
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山が迫ってくる。
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ここもつい最近まで氷河だったのだろう。
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氷河から流れ出る氷が増えてくる。
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大きな氷は避けてるようだが、ぶつかるとガリガリッ。
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飛行機雲が美しい。
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「グレーシャーベイと名づけられているのは、湾の西側にそびえる4,000メートルを超える山々が続き、(アラスカでも急峻なフェアウェーザー山脈を含む) この山脈から流れ出した氷河が、湾に達するまでにわずか30キロしかないためです。かなりの急斜面を流れる氷河でその眺めは圧巻。」と言うがこの山は何m位なんだろう。
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熊がいるとSさんが言うがどこだかわからない。指差した方向を見たがわからず。残念。
マージェリー氷河が見えてきた。
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望遠で拡大すると凄い迫力。
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青い。百年以上前の氷だろう。
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岩壁みたい。
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上から流れてる。
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全景。
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ここも氷河だったのだろう。
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白頭鷲が氷の上にとまっている。何羽もいる。
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前を行く大型客船。船は1日に5隻に制限。
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次第に氷河に近づく。
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水に映る氷河。
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近づくに従って人がどっと増えてくる。
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氷河より流れ出る氷。
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肉眼で読み見えるようになる。弩迫力。
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縞模様。
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氷河崩落する。一瞬なので落ちた後の波飛沫。
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10数分おきに崩落するが広い場所でどこで崩落するかわからないので構えられない。
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また失敗。
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波飛沫のみ。
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落ちそうなんだが。
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ちょっと捉えた。
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左側で小さな崩落。
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これくらいが私の腕では限界。ズッドーンと大きな音が遅れてする。
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白頭鷲。威厳がある。
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鯨が見えた。潮を吹く。はっきりと撮れなかったが目に焼きついた。
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何時間も粘ったので疲れた。バックステージツアーがあったが疲れ果ててSさんとぐうぐう。
ファーマルなので着替える。Sさんは首飾りを変え、私はネクタイを変えた。
阪急交通社のプライベートパーティに出かける。夜はディスコ会場になるマスカレーナ。最長老の方が乾杯。一人で来ていてNjさんが四六時中面倒見てる。皆がNjさんはいつ食事してるんだろうと心配する位。さすが添乗員の鏡。
ご一緒したのは一人で来た男性二人。オプションでカヌーに乗り氷河に触ったそうだ。もう一人の方は奥さんが飛行機に乗れないそうだ。
じゃんけん大会、サファイア婚、金婚式のお祝い。習ったばかりのラインダンス。Sさんは巧みだが、私はよたよた。
プリンスセスに二回以上乗船したゴールドカードの人には船長主催のパーティ。招待状を持って出かける。お酒を飲みながら船長の話を聞いたり、ダンスする人を眺めたりする。
夜はサボイ。
カニとホタテ貝とエビのサラダ
ベルギー風エンダイブ、ボストンレタスとトマトのサラダ
キジの肉汁添え、キャラメライズド・エシャロット添え
Sさんはロブスターテイルと車エビの網焼き、レモンバター添え。Sさんと半分子する。Sさんの方が美味しかった。
バナナアイス
ご一緒した方は植村 直己と一緒にヒマラヤに行った方。登山隊に医者として同行した。その後も何度か行ったそうだが、素敵な男だったそうだ。マッキンレーに眠る。
今は膝を痛めて登れないと言う。奥さんはコーラスを70歳まで行った。ブータンが大好きな二人で、何度も行ってる。ブータンの国王が来日した時に晩さん会に呼ばれた。若いが英明な国王で教育、医療に力を入れている。今後が楽しみと言う。
終わってから7デッキでアイルランド民謡を聞く。綺麗な歌手で見とれる。
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ああ楽しかった。

ホワイトパス列車の旅(アラスカクルーズ5日目)

ゴールドラッシュでにぎわった町、スキャグウェイに入港。
「スキャグウェイの町は1896年たった10人だった人口が、カナダとの国境近くで金鉱が見つかると、10年間で2万人も膨れ上がった。1898年7月21日、アラスカ州で最初に運行された鉄道として、スキャグウェイから4 マイル (6.4 km) の距離を観光用の列車が旅客を乗せて走った。1898年7月30日、3つの会社が所有していた鉄道の免許および関連する権利は、ロンドンで新たに設立されたホワイト・パス・アンド・ユーコン鉄道が買収した。1899年の2月半ばに、スキャグウェイから20 マイル (32 km) のところにあるホワイト峠の2,885 フィート(879.3 m)の頂上まで建設工事が進んだ。・・・1900年7月29日に最後の犬釘が打たれて、1900年8月1日から営業が開始された。しかしその頃にはもうゴールドラッシュは終わってしまっていた。」
早い朝食を済ませ、7時半に集合してホワイトパス&ユーコン鉄道の旅に向かう。
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1車両Nzさんチームのために貸切。車窓を楽しむ。修理工場に古い機関車。
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この川を鮭がさかのぼる。
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ロッキーポイント。ハーディング山と氷河を背景に見下ろすスキャグウェイの谷合の景色。プリンセス号も見える。
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向こう側に観光バスが走る。止まってこちらの列車を撮影してる。
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ブラケット通り。鉄道が引かれる前に、荷車のための道路。かなり高い料金を要求。
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ビュキャナン・ロック。向かい側の岩壁に1920-1930年頃に毎年デトロイトから訪れた「ビュキャナン・ボーイズ観光団」が書いたもの。
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列車はどんどん高度を上げていく。
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景色が雄大になる。
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先行する列車が向こう側を走る。
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いいなあ。
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ブライダル・ベール滝。クリーブランド山とクリフォード山の氷河から流れ落ちる1890mの美しい滝。
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トンネル山。氷河の溶けた水を集める急流は、峡谷の底から300mもの高さにそびえるトンネル山の亀裂の底に飲み込まれる。
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インスピレーション・ポイント。リン海峡、ハーディング山、チャルキャット山脈のインスピレーションのわきそうな景色。
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テッド・ホース・ガルチ(死馬の峡谷)を通過。重い荷物の積み過ぎの犠牲になった3000頭もの馬たちが捨てられた地点。
鋼鉄の橋。1901年に建設された橋。1969年まで使用。
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今はこのルートで進む。山を突き抜ける205mのトンネルと新しい橋が作られた。
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トンネルを通過すると後に鋼鉄の橋の全景が見える。
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車掌さん。
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別にイケメンの背の高い若い車掌がいたが、おばさんたちに囲まれて記念撮影をしていたので撮れなかった。
ホワイトパス頂点。海抜873m。アメリカとカナダの国境。
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ここから折り返し。後半はデッキに出っぱなし。Sさんは中にいて、寒くないのと聞くが、厚着してるので思ったより寒くなくて、風が心地よい。
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反対側に別の車両。
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通過する時、向こう側も手を盛んに振り、カメラを構えている。
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列車は進む。
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雪の壁が迫っていてちょっと怖い。
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駅員が見送る。右側の雪溶けの水溜りの青が美しい。
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気分は最高。
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再び鋼鉄の橋を通過。
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デッキから乗り出して下を見ると吸い込まれそう。
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インスピレーション・ポイントを再び通過。
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氷河から流れ出た急流。
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段々下ってくると風も柔らかくなる。
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楽しい旅も終わり、船に向かう。
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昼食をビュッフェで済ませて、午後からハイキング。上、中、下と別れる。Sさんが聞くので無論上と答える。
町を通過する途中に、ラッセル車がある。
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Yakutania Point。
美しい入り江。
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名前を教えて貰ったが失念。一杯咲いてる。
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帰りの橋は下が透けて見えるので、高所恐怖症のSさんは手を引かないと止まってしまう。
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カイツブリ?
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ヘリコプターの発着場。
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スキャグウェイの街並み。貴金属のお店が多い。
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馬車が行く。
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お店でSさんが葉書を買った時、小銭がなくてもたもたしてたらレジのお姉さんが寄付金の入ってる瓶から小銭を取り出し追加、支払い終了。お姉さんはSさんに笑いかける。Sさんは喜んでびっくり。おおらかだなあ。
ようやくサファイアプリンセスが見えてきた。
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船の塗装補修。
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部屋は二度ベッドメイク。カーテンの外は海。
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食事はサンタフェ。
テリーヌ
オニオンスープ
口直しのシャーベット
ラムの骨付きステーキ
バニラアイスクリーム
同席は仙台のご夫婦。
原毛の羊毛から洗い、糸に紬、毛糸にして編むと言う。凄い奥さん。ご主人はおっとりして優しい。話が弾んで面白かった。
演奏を聴く。
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スキャグウェイを出港。
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このような滝は随所にみられる。
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メンデンホール氷河(アラスカクルーズ4日目)

ジュノーに入港。ゴールドラッシュで有名になった街。
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バスでメンデンホール氷河に向かう。
車中でNjさんが歴史の説明。
「かつて、この一帯にはネイティブ・アメリカンのトリンギット族が住んでいた。1880年10月18日、ジョー・ジュノーとリチャード・ハリスの2名がこの地を金採掘のベース・キャンプとした。(2人とも山師の飲んだくれだったようだが、運が向いていた。)1年もしないうちに、ベース・キャンプは町へと変貌した。はじめはハリスの名を取ってハリスバーグと呼ばれていたが、1881年に金の鉱脈が見つかり、町ができあがると、町の鉱夫たちがジョー・ジュノーの名を取ってジュノーと改名した。(ハリスが当初採掘権など独占した。)1906年にシトカ市の毛皮の取引や捕鯨が縮小されると、アラスカ州の州都はシトカ市からジュノーへと移った。」
「歴史時代以前、アラスカはエスキモーとインディアンの土地であった。エスキモーは北極海沿岸を中心に海洋動物の狩猟が中心の生活、インディアンは内陸部にてヘラジカ(ムース)やカリブーなどの狩猟が中心の生活をそれぞれ一万年以上続けてきたとみられている。
近代に入ると、北部ユーラシア大陸を東進してきたロシア帝国がアラスカに到達した。1648年、ロシアの探検家セミョン・デジニョフがベーリング海峡上の島、ダイオミード島に到着した最初のヨーロッパ人である。しかしデジニョフの航海は18世紀まで忘れられており、1728年8月16日にヴィトゥス・ベーリングが再発見・命名したとされる。19世紀前半にロシアは植民を行い、露米会社がアザラシなど海洋動物の毛皮を採集していたが、運送費がかさむこと、乱獲による海洋動物の激減により毛皮事業がなりたたなくなってきたこと、クリミア戦争後の財政難などの理由による資金調達のため、1867年にクリミア戦争の中立国であったアメリカ合衆国に720万ドル(1km2あたり5ドル)で売却された(アラスカ購入)。この交渉をまとめたのは国務長官であったウィリアム・H・スワードである。このことは当時のアメリカ国民から「スワードの愚行」「巨大な冷蔵庫を買った男」などと非難されたが、その後豊富な資源が見つかったり、アラスカが(主に旧ソ連に対する)国防上重要な役割を果たすことが分かり、現在では高く評価されている。」
最初にマッコウレイ鮭の孵化場に到着。
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今は時期でなく、鮭はいない。毎年、7月になるとたくさんの鮭が戻ってくる。ここの川の匂いを覚えてるそうだ。
中に水族館があり、見とれてしまう。
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ホヤ?
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美しい。
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ソーメンみたい。
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原始の世界?
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白頭鷲の剥製。アメリカ合衆国の国鳥であり、アメリカ合衆国の国章に描かれる。
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ここで皆はお土産を一杯買う。Sさんはショッピングは大好きだがお土産はほとんど買わない。ひやひやしないで済んで楽。
いよいよ目的のメンデンホール氷河。「大きさは末端の幅2.4km、氷壁の高さは30.4m、全長19.3km、1500 平方マイルに及ぶ。」
歩いて氷河に向かう。氷河が削った後。
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見えてきた。
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感動。
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小さな氷山が流れ出てる。
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前には湖が広がる。
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氷河の上部。
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末端。
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ここも年々温暖化のせいで後退している。
氷河から流れ出る滝。
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滝飛沫で濡れる。
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ツアーのメンバの藤沢の人は滝の水を飲んだ。凄くつめたかったそうだ。
カヌーを楽しむ人。
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野生?のルピナス。
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帰る途中にリスを見かける。望月で良く採るこしあぶらや蕨、ゼンマイが一杯あるがこちらの人は食べないだろう。
ビジターセンターに立ち寄る。氷河の氷。300年前の雪が凍ったもの。
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氷河とお別れ。
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昼食はサーモンバーベキュー。
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まあまあの味。
裏に小さな滝がある。
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花。
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変わったフクシャ。Sさんが見つけて撮って撮ってと言う。
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帰りのバスは街の途中で降ろして貰い街を散策。
金鉱堀。
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Sさんの要望で蟹を食べる。日本にありそうな看板。
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中には既に仙台のご夫婦と藤沢の人が食べ終わっていたので、何が美味しいかを聞く。
二人で一人分頼んだが、量は十分だった。さばくのに大変で手をべとべとにしながらモクモク食べる。美味しいねえ。
サファイア・プリンセス号が見えてくるとほっとする。
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一休み。
夕食は、サンタフェ。
手巻き風のクリスビー野菜春巻き。
ラム酒風味のフローズン・ピニャコラーダ・スープ、パイナップ入り
ファイブスター・プライムリブビーフの特上スローロースト・ステーキ
アラスカ麦酒と赤ワインを飲む。
デザートはパッションフルーツ、バニラのカスタードクリームかけ
夕食中にシャチが見えて皆が窓にしがみつく。尾びれが見える。潮を吹く。
フォーマルデーに撮影して貰った写真を貰う。Sさんと笑って写ってる。もう一枚はNjさんと3人に一緒のを貰う(Njさんは嫌がったが)。Njさんの仲間がお手伝いさんと一緒ですねとからかう。
「I got the MUSIC」プリンセスシアターに行く。
プリンセスクルーズの歴史とともにあった音楽、歌、ダンスを楽しむ。
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ジュノー出港。
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先行する前の客船。
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夜の9時半くらいまで明るい。楽譜を開く。先生に練習などしないだろうと言われたので意地でも開く。

アラスカの木こりショー(アラスカクルーズ3日目)

ケチカンに入港。
「羽を広げた鷲」を意味するアラスカ最南端の街。世界のサーモンの首都。
集合時間が7時なので、目覚ましをかけて6時起床。朝食を急いでとる。ホライゾンは早起き客が多くて混んでる。
下船。
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クルーズカードとパスポートを携帯。
記念のモニュメント。
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ケチカンの街。
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木こりショー「ランバージャックショー」に向かう。アメリカとカナダの対戦。アメリカ側の席が混んでいて我々はカナダ側の応援に回る。マッチョな男が出てくると思ったらかなり華奢な筋肉質の男。
最初は斧で丸太を切る。右側のカナダ側が勝つ。
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手斧投げ。アメリカ側の勝ち。
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大きな鋸で丸太を切る。カナダの勝。
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勝ったほうの丸太の切れ端を応援してる人に配る。
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斧での丸太切り。カナダの勝。
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チェンソー。アメリカの勝。
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高いところで丸太を切る。カナダの勝。
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チェンソーを使っての兎造りはアメリカの勝。
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アメリカ応援の小さな女の子にインタビュー。
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カナダ側にはあかんべーをした。兎を貰って行ったがどうするんだろう。
木登り。アメリカの勝。
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丸太の上に乗ってわたる競技。カナダの勝。
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結構面白かった。
街の散策。サーモン屋さんに行く。
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鮭缶と鮭トバを買う。
街を歩いてたら雨が降ってきた。傘が風でおちょこになってしまう。
ヨットハーバー。後ろに雪山が見え寒々としてる。
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トーテンポール。
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お土産屋さんで白頭鷲のピンバッジを買う。
綺麗な石楠花。
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サファイア・プリンス号に戻ってくる。
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他に3隻の大型客船が止まっている。
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部屋に戻る。Sさんが沿岸警備隊がいるわよと言うので窓から眺める。
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出港。
阪急交通社主催のラインダンス講座に出る。Sさんはジムでやってるらしくてリズム感が良い。私はどたどた。3曲やったら汗びっしょり。
部屋の帰りシャワーを浴びて着替え、アフタヌーンティーに行く。スコーン、プチパイ、サンドイッチをお茶の飲みながら楽しむ。米国のおばさんと二人の夫婦と同席。おばさんはギャンブル好き。360円時代の日本で買い物をしたと言う。
部屋に戻って楽譜を開く。
夕食は「サンタフェ」。
蟹とアーティチョークのコキール
海鮮スープ
テンダーロインと海老
Sさんは烏賊のステーキ。これが美味いので分けて貰う。
ネクタリアンアイスクリーム
同席は仙台に住んでる夫婦。地震の恐ろしさを聞く。ゴルフ好き。オーストラリアの別荘で2か月間ゴルフ三昧。
食後に7デッキ中央での演奏を聴く。
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疲れが出て早々と休む。



インサイド・パッセージ(アラスカクルーズ2日目)

朝の目覚めはすっきり。
14デッキのビュッフェのあるホライゾンコートで朝食。
インサイドパッセージを航行中。
「カナダ西岸からアラスカ西岸まで約1600kmにわたって氷河が織り成す水路。何百年前に巨大な氷河の驚くべき力により形成されたインサイド・パッセージは、ハクトウワシ、トド、イルカ、クジラなど様々な自然動物が多数生息するフィヨルドと青々と緑が生い茂る島々、雄大な森で囲まれた山々などが美しい景観を放つ地域です。インサイド・パッセージ・アラスカは、クリンギット、ハイダ、ティムシャン・インディアンなどの定住地であり、彼らの歴史はトーテムポールに刻まれています。      また、ロシアからの移住者たちが残した遺産である玉ねぎの形をしたドーム型の教会は、今もアイコンとして輝きを放っています。」
甲板は風が吹いて寒い。Sさんは高所恐怖症なので、最上階に上がる階段は下が透けて見えるので怖がって引っ付いてくる。上がっても寒さ防ぎに後ろに隠れる。
船尾。
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雪を頂いた山々が通り過ぎる。
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この寒いのに泳いでる人がいる。
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船首。
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美しい島々。
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灯台。
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シャチらしい尾ひれが見えた。一瞬なので写真は取りそこなう。
9時からプリンセスシアターで乗船説明会。添乗員の紹介。
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その後、Njさんに連れられて船内ツアー。
カジノ。
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寄港地の記念。長崎。
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昼食もホライゾンコートにしたが混んでいて席を探すのに苦労する。
寿司まがいがある。似ても似つかないがまあまあ食べれる。果物はパイナップル、スイカ以外は甘くない。メロンは大根みたい。
午後は時差ぼけのせいか眠くなる。Sさん希望のアフタヌーンティーに行きそこなう。
フォーマルディナー。最初のワイシャツは首周りがきつく、着替える。最近ネクタイは葬儀以外にしたことがない。靴も履き替え、ブレザーを着る。Sさんはびっしっと決めてかっこよい。
デッキ7中央で演奏してる。
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夕食はパシフィックムーン。
前菜はエスカルゴ。
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バターレタス、巻きエンダイブ、赤チコリー、ルッコラのミックスサラダ。
牛ヒレ肉のグリルミニョン、マディラ酒仕立てのトリフュのデミグラスソーズ。
アイスクリーム。
お肉は美味しかったので、シュリンプを選んだSさんに分けてあげる。
阪急交通社からチェックインの時の混雑のお詫びに、ワインがふるまわれる。私は赤ワイン、Sさんは白ワイン。
テーブルでご一緒したのは、奥さんを亡くし一人旅の藤沢の方、クルーズは何度も乗ってる千葉のご夫婦の方と一緒。添乗員によって楽しさが違うと言う。Njさんの評判は極めて高く嬉しくなる。
夕食後、シャンパンウォーターフォールに出かける。船長さんたちの紹介と挨拶。その後、シャンパンがふるまわれる。
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終わってから船内を散策。バーでギターのお姉さんがずっと歌ってる。ラスベガスでも歌ってたとか。
プリンセスシアターの「歌とダンス、素敵な衣装」に出かける。船専属の4人の歌手とダンサー。
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Sさんと十分堪能。
デッキ7中央のショーを見物。
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部屋にたどり着くのは画廊を通過。この絵が目印。
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部屋に戻って着替えてやっと落ち着く。汗かいてしまった。
しばし談笑してから休む。

アラスカクルーズ

9日間のアラスカクルーズに出発する日。
庭の自動散水機の最終確認。
庭のスモーク ツリー(はぐまの木)。
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ピラカンサの花。
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カンパニュラ‘アルペン・ブルー’。
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薔薇。
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帰ってきたら庭の花も違ってきてるだろう。
リムジンバスで成田に向かう。スーツケースは宅急便で送ったので移動は楽。
成田到着。阪急交通社アラスカクルーズの受付でフィヨルドでご一緒した添乗員のNjさんに会う。110名くらいの参加者で添乗員4人、事務局長やカメラマン、朝日新聞の記者など9名が同行。Njさんチームは26名。
17時40分JL-18便出発。機内では眠れず映画「シャーロックホームズ シャドウゲーム」「ミッションインポシブル ゴーストプロトコル」を見る。
約9時間の飛行、時差マイナス16時間でバンクーバーに着く。10時過ぎ。
バンクーバーにはSさんのお姉さん夫婦が住んでおり、港で待っている。
カナダへの入国手続きの後、バス4台で港に向かう。カナダでは記念日と重なった連休のせいもあり大渋滞。おまけに我々の乗るサファイア・プリンスクラスの大型客船が3隻入港。約1万人の人が船のチェックインをするので、カナダプレイスの駐車場が一杯でバスが入れない。ぐるっと回って再び外に出る。その時にお姉さん夫妻が、待っているのが見えたので、添乗員のNjさんにお願いして降ろしてくれるように頼む。旅行前に事前にNjさんにお願いしてあったのでNjさんが運転手に交渉してくれる。再び、駐車場に戻ってきた時に、運転手の了解を得て降りる。バスは止まれず、再び外に出て行く。
12時過ぎにお姉さん夫妻との久しぶりの再会を喜ぶ。しばらくプレス内で話をする。バスが何時、駐車場に戻って来るのか気になったが、そこにいたツアーの担当の方に聞いたら、かなり時間がかかるとの事。Sさんとお姉さんは近況報告など話し込む。お姉さんのご主人に促されて外に出る。ここから20分位のところに自宅があるので、寄ってほしいと言っていたが、いつバスが来るのか気になるので、諦める。
バンクーバーの街。
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山に雪がある。気候は横浜よりかなり涼しい。
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港は大型客船で一杯。
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1時間近く、懇談したが、バスは戻ってこない。このままではいつチェックインできるかわからないのでそこにいるツアー会社の人に断わって、独自にチェックインすることにする。お姉さん夫妻からは、今度、別にゆっくり来てほしいと頼まれる。別れて、チェックイン会場に向かう。ここからが凄かった。長蛇の列。アメリカへの入国手続きの後、広い会場に椅子に座らされて待つ。阪急の人らしき女性も待っていたので、聞いてみるとバスは外の駐車場に行ってまだ戻ってこないと言う。出港は大幅に遅れるだろう。待つこと3時間以上。ようやく椅子を立って、長蛇の列に加わる。トータル4時間以上かかってチェックイン終了。16時半。以前、プリンセスには乗ったことがあるので、ゴールドカードがあり、手続きそのものはスムーズに終わる。ゴールドのクルーズカードを貰う。
やっと乗船。5階の部屋に入ったら最初からツウィンになってる。以前乗った時はダブルをツウィンに変更して貰った。荷物も無事についているので、荷物を開けて、全て洋服かけや、棚、引出しにしまう。スーツケースはベッドの下に入れる。船の中ではクルーズカードですべて事足りるので、パスポートや財布は金庫にしまう。
17時45分、レストランのサンタフェに向かう。バス4台の内、2台はチェックインが終わり、レストランに入っていたが、我々の乗っていたバスはまだ到着してないとの事。ツアーの係りの人に促されて席を取って貰う。ようやく食事にありつけた。お腹は減ってるが食欲はない。手巻き風クリスビー、スフレなど。食事が終わる頃にNjさんが到着。外の駐車場で長く待たされて大変だったと言う。お姉さんに会うために降りて正解。
19時にビービービーと鳴って、避難訓練が始まる。救命具を部屋から持って全員参加。救命具の付け方や避難方法など長々と説明を聞く。最後に救命具を身に着けて終了。
19時半に出港。最上階で出港を楽しむ。
バンクーバーの街。
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前の船が橋を潜る。
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向こうに雪を頂く山が見える。
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橋を潜る。
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デッキに出て出港を見物する人で一杯。
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船首。
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プールは日本をもじってる。
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鐘?
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雲が美しい。随分遅くまで明るい。
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波を蹴立てて進む。
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14階のデッキでは大型スクリーンに今年のアカデミー賞作品賞受賞の白黒&無声映画「アーティスト」を上映。
犬が事故に会った主人公を救うためにお巡りさんを呼んでくるシーン。
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Sさんは劇場で見てるが、私は見てないのでSさんの解説付きで鑑賞。
5階まで降りたら、ジュリーアンドリュースに良く似た歌手が歌っていた。
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20時40分ご乗船歓迎ショータイムに出かける。専属のダンサーや、歌手が人踊りして挨拶。マジックショーもある。疲れが出てきてこっくり。
昨日のゴルフでひねったところが痛むので、部屋に戻って、湿布して貰う。内出血してる。
長い一日が終わる。
サファイア・プリンセス
建造所:三菱重工業長崎造船所
総トン数:116,000t
全長:290.00m
全幅:37m
デッキ:18階
巡航速度:22kt(41km/h)
定員:乗客2,670名 乗員1,100名

鳳林カントリーの雷

早朝、駅で待ち合わせして、Adさんの車に乗せて貰い鳳林カントリーに向かう。途中、Tmさん、Amさんを乗せる。仕事でゴルフに行けないご主人のFwさんがTmさんのバックを担いで乗せる。羨ましいと言う。
鳳林カントリーはAdさんのコース。この頃、ゴルフが復活してきたようだ。Tmさん、Amさんはゴルフ大好き。ようやく一緒にプレーすることが実現。
バブル時代に作ったらしく豪華絢爛。練習場も広い。
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インスタート。広々してる。最初はシニアでショット。Adさんがええっと言う。
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2ホール目からレギュラーに戻す。ショットはまずまずだが、パットが決まらない。3パッドが連続していらいらする。Amさん、Tmさんは華麗。練習を良くしてるのがわかる。Amさんにはレディスだが再三オーバーされる。
13番に滝がある。
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14番池越えのショート。
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Adさんは次第に調子が出てくる。ショットはことごとくオーバーされる。つい力んでしまい15番でOB。18番でもOB。前半の終了間際に、力一杯ショットしたら、膝がギクッとひねってしまう。痛む。
ハーフで、Adさんは絶好調。話が違うなあ。Amさんにも追い越される。昼食はゴルフ談義。
後半。天気が崩れそうと言うので、早く回ろう。後半は痛む腿をかばって軽くショットする。結果的にこの方が安定。
3番ホールの滝。
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ショットは、Adさん、Amさんにオーバーされるのはあきらめたら安定してきた。
4番ホール。
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アウトは短いせいもあってスコアもまずまず。パットさえ決まればと思いだしたら、パラついてくる。急いで回るが、雷が鳴りだした。
7番ホールが終わり、8番ホールに向かうところで、車が回ってきて、雷が危険なので中止してくださいと言う。カートで戻りだすが、ゆっくりしてるのでなかなか着かない。次第に雷が激しくなり、雨も降ってくる。カートに落雷したら助からないわね、4人仲良く天国ねと話し合う。車に乗り換えてくれと言われてワゴン車に乗り換えて一安心。乗った途端に土砂降りの雨と雷。
タッチの差で土砂降りと落雷を避けれた。お風呂に入り、土砂降りを眺める。
しばらくしたら雨が嘘のように止み、プレー再開となったがもうその気にならない。後2ホールだったのに残念と言ったら、TmさんかAmさんがあちらのコンペでは残りのホールはパーにして計算するんですってと言うので、それじゃ我々もしようとパーで計算。今シーズン、ハーフではベストスコア。ハハハ。面白い。
またしましょうと次の日程も決める。ああ楽しかった。
TmさんからサンアントンスキーでHrさんが編集してくれたアルバムのCDを貰う。帰りはAdさんに家まで送って貰った。
帰ってから、Sさんと明日からのアラスカクルージングの最終荷物チェックをする。

銀座の寿司屋

庭のオオベニウツギ(大紅空木)。
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あやめ(菖蒲)。
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イキシア。
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ノハカタカラクサ(野博多唐草)。
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ゆきのした( 雪ノ下 )。
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夕方Htさん主催のSsさんの感謝の会?に出かける。当初は先生の傘寿の会でお世話になったSsさんを慰労する会だったが私も呼んでくれと言ったらしく(かすかに覚えてる)皆が集まって懇親する会となる。「銀座玄海鮨」。
Ssさんは既に到着。Htさん、Hrさん、Nzさん。しばらくしてSmさん、Hmさん。麦酒で乾杯。美味しいお刺身や魚をつまみながら談笑。その内に焼酎に変わる。大分たってから仕事が終わったMrさんが駆けつける。再び乾杯。Ssさんは蓼科で3日間、3ラウンドご主人と回る。新しいドライバ。Htさんはこの店を良く使うらしくて顔馴染。奥さんあってのHtさんと何時もの話題を取り上げ、Hrさんの同意を得る。タヒチクルージングの自慢をまたしてしまった。スキューバダイビングの資格を持つHrさんが羨ましがる。Nzさんは最若手で皆から可愛がられるが全く動じない。たいしたものだ。何かの拍子に女性の扱いが失礼だとSsさん、Hmさんからやり込められる。そうかなあ。Smさんは昨夜、随分飲んでるが今夜もかなり飲んでる。強い。楽しい会話が一杯だったが記憶がない。明日はゴルフで早いのでと切り上げを再三お願いしてようやく2時間半以上たったところでお寿司が出る。これがまた美味しい。お茶飲んで名残惜しいが解散。帰りはMrさんと一緒だったが、良く覚えてない。気持ちよく酔ったみたい。

ドック二日目と幼年連祷

二日目早朝看護師さんに起こされて浣腸。これが嫌だ。出来るだけ我慢するように言われるが、我慢があまりできない。
Osさんが来て友人二人と水曜会の演奏会に行くのでチケット3枚は使わせて貰いますと。持って来た甲斐があった。
直腸診。医師より問題なしと言われる。腹部超音波。昨年までと違い女性の検査技師。昨年までは胆石があると言われたが今回は何も言われず。 上部消化管内視鏡。随分待ち行列が出来ていた。鼻からなので楽。医師から慢性胃炎はあるが昨年と変化はないと言われる。
終わった、終わった。
昼食を取る。おなかがペコペコなので美味い。お茶も珈琲も美味い。
病院の松葉菊。
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バーベナ。
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家に帰ってSさんから、どうだったと聞かれたので、大丈夫だったと答える。メタボは引っかかったと言ったら、努力が足りないと言われてしまう。歌の練習。胃カメラで喉を傷めたせいか声がおかしい。
夕方Sさんに頼まれた用事が出来たので、水曜会の練習に遅れるとマネージャーのHmさんに連絡。
用を済ませて、出かける。何時もの練習場でなく浜離宮朝日ホールのリハーサル室。30分以上遅れて参加。後ろに座ろうとしたら前が空いてますよと言われてやむなく前に座る。
Ii先生の指導で、「愚かな涙」大中恩作曲、高見順作詩。
時間をかけてじっくり指導して貰ったので、最後に通して歌った時はIi先生からも先生からも拍手を貰う。やったー。広い練習場は歌いやすい。
休憩時間。Siさんに「道」演奏会のチケットを渡す。Hyさんからこまくさの夏旅行の話。
団長の話も演奏会が近づいてる雰囲気。
「幼年連祷」新実徳英作品集を後の曲から練習。
「喪失」新実徳英作曲、吉原幸子作詩。
前の曲の終わりから続けて最初の音がしっかり出るような練習。「ておくれー」の「れー」の音の変わり目を聞くように。
「熱」新実徳英作曲、吉原幸子作詩。
「憧れ」新実徳英作曲、吉原幸子作詩。
「不眠」新実徳英作曲、吉原幸子作詩。
じっくり練習。強弱、リズムなど細かく指導受ける。強弱をすぐに忘れて、一本調子になる。
何時も怪しいところは特に注意して歌う。楽譜は出来るだけ見ないように心がける。女性は真面目なのでほとんど楽譜を見ていない。Fnさんも暗譜が進んでるようだ。
テナーはFnさん、Thさん、Mtさん、Htさん、Ksさん、Skさん、Hrさん、Kkさん、Tuさん、遅れてNzさん。全員参加。
机やピアノを片付け初期の状態に戻す。
椅子を運んで乗せようとしたらまとめてるOgさんから10個単位でまとめてるからここはあと一個と言われてしまう。厳しいのよと笑って通告される。困ったなあと椅子を抱えてうろうろしてたら、まだ積み足りないカートをSsが運んできたので、そこに積む。
先生に来週の練習を都合で欠席すると話す。楽譜を持って練習しますと言ったら、本当かねと言われる。本当です。Htさんが聞きつけて退団するんですかと冷やかすので軽く蹴飛ばす。
帰り道でTzさんから飲み会は欠席ですかと聞かれたのでうなづく。Tzさんも欠席。
帰りのエスカレーターで上がろうとしたら手で遮られ、びっくりしたらGtさんだった。スキーで骨折した友人の話を聞く。転倒したが板が外れなかったそうだ。固く締めすぎたとか。 電車でテナーの皆と会う。誰かがテナーは仲がいいわねと言う。Skさんの奥さんの症状を聞く。愛妻家らしい心遣い。
帰って、疲れてしまい早々に休む。

人間ドック

人間ドックのため昨夜9時より飲食してない。
自動噴霧器の確認をする。
庭のピラカンサの花。Sさんが凄く切ったが良く花が咲く。
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チェリーセージ。少し枯れてきたような気がして心配したが、良く咲いてきてほっとする。
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名前のわからない花。良く見ると変わってる。
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1泊人間ドックに出かける。少し遅れてるので駅まで走り、駅に着いたら病院まで走ったが5分遅れた。
受付を済ませ、部屋で着替える。今年は部屋着が変わってる。
何時もの看護師Osさんに挨拶。Osさんの参加してるロシア民謡合唱団のチケットを1枚貰う。行けなくなったが、幸いSiさんがロシア民謡が好きと言うので譲るつもり。 Osさんに水曜会のパンフレットを見せて行けますかと聞いたら、たぶん行けると思うと言うのであるだけのチケット3枚を渡す。友達を誘ってみて余ったら返しますとのこと。
もう一人の方と一緒に人間ドックを受ける。
問診の確認。血液検査、聴力、視力、眼圧、血圧、糖代謝。糖代謝は空腹時、負荷後1時間、負荷後2時間。
昼食後に、身長、体重、心電図、心臓超音波、胸部X線、肺機能検査などを行う。
夕食前に先生の診察。本日の結果。BMI25.3がひっかかった。タヒチクルージングで美味しいものばかり食べて太ってしまい、その後の減量が進まなかったのがいけない。脂質代謝は全てOKなので良しとしよう。後は何も問題なし。激務の頃は一杯引っかかった(糖代謝、脂質代謝、肝機能など)が、極彩色になったらきれいに消えてしまった。ストレスがないせいだろう。
自慢は肺活量が多いこと。肺年齢は53.5歳。
最終結果の診断を聞きに来る日を予約。
夕食後、風呂に入り、暗譜の練習。9時過ぎまで点灯してたら看護師さんに消灯してくださいと言われてしまった。やむなくベッドに入ったら、すーと寝てしまう。

風薫る

自動水撒き機を苦心惨憺して取り付ける。何時も水道の蛇口に取り付けるのに苦労する。シラン(紫蘭)が一杯のところの作業なので花を落とさないように注意。ねじの頭が少し壊れてるのとパッキンにきちんと蛇口が取りつかない。ぶつぶつ言いながらやっていたらSさんが何時も文句言いながらしてるわよと言われてしまう。やっと取付完了。
庭のアヤメ(菖蒲)。
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番茉莉 (ばんまつり)。
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シラン(紫蘭)。
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随分以前から庭の住人だが名前がわからない。
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三四郎さんからの大門句会勉強会の結果を観賞。
今回は私が出題した「風薫る」「牡丹」。
⇒は三四郎さんのコメント。:は私の感想。
◇光
風薫る微笑みあいし共白髪
満開の牡丹の傍に妻を呼ぶ
⇒光さんの妻俳句は評のしようがないですね。いつもごちそう様です。
一言だけ。後句は妻を呼ぶ前か呼んだ後かを詠んだほうがいい。俳句は過程ではなく瞬間を詠むものです。
:せめて白髪を白髪交じりの表現にしたかったのだが短く言い表す表現を思いつかなかった。
Sさんを呼んだのは、牡丹が満開だよ来て来てと。
◇のり子
セーラー服三つ編み結ひて薫風に
父が植え父が遺せし牡丹かな
⇒衣替えをした白いセーラー服でしょうか。さわやかですね。ちょっと盛りだくさんなのでセーラー服か、三つ編みかどちらかに絞って下さい。
後句はリズムもいいですし、情感がこもっています。
:牡丹の句、私の父は花には興味のない人だったので、こんな感慨はないが気持ちが伝わってくる。
◇遊介
人よりも太きメガホン風薫る
大牡丹花芯顕わになりにけり
⇒何かの大会かイベントでしょう。運動公園とか河原とか広々とした場所に気持ちのいい風が吹いているのがわかります。
後句はあけっぴろげな詠み様がいいですね。
:風薫る、牡丹の句ともさわやか。
◇さら
富士五湖を巡りしツアー風薫る
鎌倉の寺の茶会や白牡丹
⇒ツアーと言ってしまうと場所があいまいになる。富士五湖のどこかに絞って下さい。
後句も鎌倉のどの寺かで印象が変わる。俳句は具体的に言うほど良くなります。
◇馬空
薫風や自慢のカメラ手に持つて
夕暮れの銀座のママや富貴草
⇒写真が得意なのではなく道具としてのカメラが自慢なのですね。男はいくつになってもモノが好きです。他人の持っているモノも気になったりして。
後句はママがどこにいるのか。店の内か外か。牡丹がどこにあるのか、手がかりがほしい。ママと牡丹の取り合わせなら夕暮れではなくママの描写を。
:銀座のママを句に詠むあたり馬空さんらしい。
◇蒼月
風薫る球児の声の空高く
長谷寺に読経流るる牡丹かな
⇒「声の空高く」はちょっと変。声がよく通るとか声が抜けるとは言いますが・・。
長谷寺は牡丹の名所ですが、抹香くさい読経と牡丹はアンマッチです。牡丹園が開いている時間に読経は流れないでしょう。
◇糸
薫風や磯も香りて由比ガ浜
チュチュ舞ふやフリルを重ね富貴草
⇒「磯も」は風も香るし磯も香るということですか。いっそ磯の香りの薫風ということにして「薫風に磯の香りや由比ガ浜」ではどうですか。
後句はこの詠み方ではフリルは牡丹の花びらの形容ですね。チュチュからフリルを連想したと思いますがバレリーナと牡丹の位置関係がはっきりとしません。
:三四郎さんの手を入れた句は糸さんの思いがより一層強くなってる。
◇勝山
境内の薄暗がりに牡丹かな
薫風やお堀の水は動かざる
⇒お寺の薄暗がりに花はよくありますが、それで?という句ですね。そこで作者がなにを感じたのがが伝わってきません。
後句はひとつの発見。風はおだやかに吹いているが堀は平らか。
:薫風の句は良く観察してると感心。
◇はな
嬰児の寝息聞こへし風薫る
百株の牡丹並ぶや車輪跡
⇒幼い子供が昼寝しているのでしょうか。開け放った窓から気持ちのいい風が流れてくる。静かな昼下がりです。
はなさんの注記によればリタイアしたお知り合いのお宅の景だそうです。車輪跡ではなんのことかわからない。「里ぐらし」「職退きて」とかその人の暮らしがわかるように。
:風薫るの句は良いですねえ。好きな句。
◇三四郎
風薫るもののけ姫のいない森
まつ白に開ききつたる牡丹かな
:風薫るともののけ姫の取り合わせが面白い。今度真似してみよう。まつしろと開ききつたるが牡丹の盛りを表してる。こういう句が詠めたらいいんだが。
歌の練習。明日からの人間ドックの準備。

お茶

Sさんが帰ってくるので、食器洗いや台所の掃除などを綺麗に行う。茶の間の乱雑さも整理する。
庭の掃除や草取りを行う。
庭のカンパニュラ‘アルペン・ブルー’。
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今年植えた花だが名前は?
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オオベニウツギ(大紅空木)。
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いざ出かけようとしたら宅急便が来る。Sさんへの長男からの母の日の贈り物。
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Sさんが喜ぶだろう。
近所の花。
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ジャスミン。傍を通ると良く匂う。
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自由が丘に出かける。お目当ての喫茶店はすぐに見つかる。
Wtさんが既に来ていて、わかりにくかったでしょうと言う。Hmさんはまだ来ていない。Wtさんに田園調布のどことメールが入る。駅を間違えたみたい。電話で訂正して、しばらくしたら現れる。
Wtさんの参加した演奏会の感想を聞かれたので、ミサ曲は素晴らしいが長時間聞くと退屈すると偉そうなことを言う。退屈したので美しい女性の顔を見てたと答えたら、あの人はバレーをしてるのと教えてくれた。姿勢が良い。
音楽談義が主体だが、昔の団員の話や、世間話をする。Wtさんがおしゃべりでほとんどしゃべることが出来ないと最初に釘を刺したので、Wtさんは気を使って半分くらいしかしゃべらなかった。4割がHmさん、1割が私。聞いてるだけと言うのは楽。家と同じだが、家ではしゃべりたくてうずうずするが、ここでは聞いて楽しむ余裕がある。
随分長くコーヒー一杯で粘る。隣で長くしゃべってた高校生が帰って、一番長く粘ってる事になる。結構混んでおり、席を探してる人も多いので、気になってきたが同じチェーン店のお店をいつも利用してるWtさんは悠然としてる。結局2時間半くらい、楽しく談笑。お茶するのも楽しいね。
ブックオフに寄るので二人と別れる。何冊か購入。
家に帰ったらSさんが大阪から帰宅してる。名古屋で友人と会った話や、次男の話を一気に聞く。またまたおしゃべりを聞いたが、久しぶりなので落ち着いて聞ける。キッチンが油で汚れてるとクレーム。何作ったのと聞かれたが、焼肉をした時に汚した。朝掃除したつもりが見落とした。

マナゴルフクラブ

早朝に目が覚め、ホテルの温泉に入る。極楽極楽。朝食を取って、Shさんの迎えを待つ。
Shさんの車でマナゴルフクラブに向かう。前のゴルフ場がつぶれて名前が代わってると言う。車中で近況をいろいろ聞く。
ゴルフ場に到着。時間があるので練習場に向かう。ドライバはまあまあ。アプローチさえしっかりすればと甘い考え。
一緒の組にOdさん、Izさん、Kwさん。後の組がIcさん、Shさん、Akさん、Thさん。このゴルフ場を取ってくれたKgさんは海外出張中。
天気は良いが風が強い。
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インスタート。10番ホール。
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Odさんがミスショットして気楽になる。飛ばないがまっすぐでほっとする。良くはないがまあまあのスタート。
ところがその後が良くない。14番では幅が狭く、右に打ち込んでしまいOB。16番ホールも打ちそこないで左OB。
17番ホール。
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ショットは良かったが3パッド。
18番ホール。
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またも3パッド。
前半終わって、難しいとぼやいたら、ここを回ったことがあるIzさん、Kwさんが後半アウトは優しくて6,7は改善すると慰めてくれた。Kwさんのドライバショットは凄い。230ヤード以上は何時も飛んでる。ところがフェアウェイウッドのチョロが多い。アイアンはしっかり飛ぶので、アイアンで打てばよいのだが、練習だと言ってフェアウェイウッドを使う。それでもスコアはしっかりまとめてきた。聞いたら年に3回位しかゴルフはしないと言う。もったいない。Izさんは久しぶりなので、止めようと思ったらしいが、最初はショットが決まらず苦労してたが次第に調子を上げてくる。Odさんはショットに変な癖がついてしまい、何時もの豪快さがない。
昼食に皆は麦酒を飲んだが、我慢。何時もせってるIcさんとは1打差で負けてる。スキー、山のIcさんもゴルフは苦手。
1番ホール。
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サービスホールだったがまたも3パッド。
5番ホール。
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やっとショット、パットとも初めて決まる。
6番ショートも良くて気分良くなる。
7番ホール。
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ショットは調子よかったがまたも3パッド。
上がってみれば、Izさんが言ったように7スコア伸ばしたが、前半が悪すぎた。Izさんは7伸ばして後半も好調なKwさんと同スコア。Odさんだけ蚊帳の外。わざわざ遠方から来てくれたのに。Icさんと後半同スコアで1打差で負け。スコアは目くそ鼻くそのたぐい。
Shさんは飛ばなくなったとぼやく。Wtさんは220ヤードは飛ぶ。Kwさんは230ヤード。Akさんは絶不調でどうしてよいかわからないと言う。
お風呂は露天風呂があり喜ぶ。車で帰る人が多いので、打ち上げは行わずまた会おうと散会。
Icさんの車で水戸まで送って貰う。車中での談笑は楽しい。
帰ってもSさんがいないのでつまらない。

勝田

勝田に出かける直前に電話がかかってきた。Sさんかなと出たらカナダにいるSさんのお姉さん。Sさんは大阪と言ったら、言づけてくれと、話が少し長くなる。電車に間に合いそうもなくなりちょっとあわてる。ようやく話が終わり、大慌てで飛び出す。駅まで走りまくって、何とか目的の電車に間に合う。何時もSさんに走るな階段は駆け降りるなと言ってたが自分がしてしまう。こういう時に転んで骨折するんだろう。
勝田についてタクシーに乗り、行き先を告げたら運転手が良く知らない。逆に行き方を聞かれたが、方向音痴の案内では心もとないので、Shさんに電話して、場所の確認をする。
門で降りて歩いてたら、向こうからShさんと秘書Ouさんが迎えに来てくれる。ShさんもOuさんも元気そう。
Icさんも到着。まずはIk社長に挨拶。腕を痛めて明日のゴルフは欠席と謝る。一度痛めてから友人と無理してゴルフしたのがいけなかったみたい。ゴルフ好きなのでつらいだろう。
部屋に戻って、Shさんから会社概況を聞く。工場案内してくれるSzさんが来る。
工場はタイミングが悪く、あまり稼働してなかった。工場見学は大好き。今やここと愛知の会社しか見学するところがない。マシンや精密加工など見るのは好き。工場で育ったので、雰囲気が懐かしい。前回来た時は震災直後で大変な状況だった。来年も来れたら来たい。
部屋に戻って、Icさんと一緒のShさんと後で入ってきたSkさんと事業状況を聞く。
懇親会に出かける。
社長、Shさん、Skさん、Akさん、SyさんにUhさん。Uhさんは病を克服して元気に働いている。Syさんが持ち込んだ「作」が口当たりが良くて美味い。「作(ざく)という名の三重県の日本酒。優しさと気品ある酒。」
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何時もSyさんには美味しい酒を用意して貰い飲み過ぎてしまうので、あらかじめお手柔らかにと言っておいたが、つい杯を受けてしまう。次に何とかと言うまた美味しい冷酒。焼酎も出てきて、明日のゴルフはもういいかと言う気分になってしまう。わいわいと楽しく談笑。Icさんは海外登山も始めてる。Ik社長は海外経験が豊富。Akさん、Skさん、Uhさんもそれぞれのうんちくを傾ける。やたらと盛り上がって、花火大会にIc邸に集まるとか、Shさんの案内で沖縄でゴルフをするとか、Icさんと東北の山に登るとか一杯約束した。男ばかりでおじさんばかりで、どうしてこんなに楽しんだろう。
楽しい懇親会も明日のゴルフを考えてお開き。Shさんと同じタクシーでクリスタルパレス長寿荘に行く。ここの温泉は遅くまで入れるが、疲れてしまって早々と休む。考えてみたら三連荘で飲んでいる。

ゆっくり休息





出ずっぱりで、飲み会も続いたので、今日は休息日。
Sさんがいないので、ジュースは少な目に。Sさんが作っておいた五穀米を温めて、Ny邸で貰った筍、蕗、こごみを並べる。魚を焼く。ポン酢とSさんが見つけた鎌田醤油が威力を発揮。後はヨーグルト、梅干し、生姜、ラッキョウ、にんにく。一人の朝飯はゆったりしてるが味気ない。新聞を見ながらTVのニュースを見る。食事後、食器洗いと後片付け。
ゆっくり録画を見る。
庭の肥料やりと水撒き。
庭のバンマツリ(蕃茉莉)。
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イキシア。
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クレマチス。白が咲き出す。
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君子欄。
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床屋に行こうと出かける。
近所の薔薇。
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大手毬 (おおでまり).
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古本屋で本をあさっていたら、雲行きが怪しくなる。床屋に行こうかどうしようか迷ったが折りたたみの傘を持ってるのでままよと床屋に入る。
若い兄ちゃんの床屋さんで、何時もと勝手が違った。後ろの首筋のほくろを切られてしまう。謝ってバンドエイドを張ってくれたが。軽く切り上げてくれと頼んだが、何時もより刈り上げられたような気がするが、まあいいか。演奏会の前にもう一度行くだろうからその時は、ベテランにぶつかるだろう。
雨が土砂降りになる。傘をさして出ると、風が吹いておちょこになりそう。これはきつい。雷もなってる。風が吹き上げるところと穏やかなところがある。風の通り道があるんだ。
びしょ濡れになって家にたどり着く。
着替えてほっとする。
Sさんから電話がかかってきて、そっちは雨どうかと聞く。凄いみたいねと言う。大阪も降ってるとか。名古屋の友達に会った話を少し聞く。じゃあねとあっさり切られてしまう。
大門句会勉強会の兼題を出したので、何とか句を作ろうとしたが駄作ばかり。「風薫る」「牡丹」今日の天候にはそぐわない。
歌の練習。なんとなく調子が出ない。
夕食は、何にしようかと迷ったが、朝食の残りを食べる。
本を読んでたら早々と眠くなる。明日は勝田で早いから休む。一人はつまらない。

勉強会と幼年連祷

Sさんが大阪に行く前に今朝生協が持ってきたラッキョウの皮むきと塩漬けを手伝と叩き起こされた。
ラッキョウの皮むきをねむねむ行う。量が多いなあと言ったら、あんたがほとんど食べるんだからちゃんとやってと言われる。何とか皮むきが終わったら、塩漬け。自分でもできるようにちゃんと見ておいてと言われる。Sさんは大急ぎでご飯を食べて飛び出していった。
庭の畑韮(はたけにら)。
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フリージア。
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今年植えた?
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三四郎さんから送られてきた大門句会勉強会の結果を見る。
今回は馬空さんの出題で「白鷺」「卯波」。
⇒は三四郎さんのコメント。:は私の感想。
◇光
白鷺のそろりと歩む河原土手
徹夜明け朝日眩しく卯波晴
⇒「河原土手」が場所がよくわからない。河原は川沿いの平地、普通は石ころ、土手は盛り土した堤、ですね。白鷺はどこに?
卯波が見える場所で徹夜明けとは海辺の旅館で麻雀ですか。ただ、卯波晴とはあまり言いませんね。白波が立つくらいだから卯波は風が強くて曇り空のイメージです。
:河原土手はまずかった。
白鷺のそろりと歩む河原かな
卯波晴はちょっと無理だったかもしれない。
うつすらと四国が見えし卯波晴 尾上直子
能登佐渡もはるかに見えて卯波晴 今村 征一 平成23年9月玉藻星野高士選
と言う句をWebで見たのでつい使ってしまった。徹夜明けは息子から仕事で徹夜した事を聞いたので詠んでみた。
徹夜明け朝日眩しく卯月波
◇のり子
白鷺の田や競売の太き文字
鎌倉の五山巡りや卯波立つ
⇒白鷺と売りに出された田んぼの対比が感慨を誘います。きっと田も荒れているのでしょう。「や」の位置を変えて「白鷺や田に競売の太き文字」としたほうが明確。
後句はいい取り合わせです。のり子さんの句でこのように少し離した詠み方の句はめずらしい。これが出来るようになると句の幅がぐんと広がります。
:卯波の句は素晴らしい。上達が早くあっという間に抜かれてしまった。
◇糸
外濠や白鷺ほっと佇めり
守りたや卯浪の裏の小船かな
⇒城の外濠に白鷺は絵になる風景ですね。俳句ではカタカナ以外は小文字は使いません。「ほつと」。また上五が「や」で切れているときは下五は原則として切らないで、「佇みて」。
後句は場景がよくわからない。小船が波に見え隠れしているのですか。そうだとしても「守りたや」という主観は出さない方がいい。
◇遊介
卯波立つ江の島巡る観光船
白鷺の歩み長閑や成田線
⇒少し不安な観光船ですね。でもそれはそれで楽しいかも知れない。
成田線の車窓から見える農村風景ですね。人気がない平原に白鷺のゆったりした歩み。私も先日、京成本線で大佐倉というところに行きました。水を張った田んぼが広がって田植え前という景でした。
:二句とも気持ちの良い句。ほっとします。
◇馬空
火の国の白鷺城や樟若葉
肌白き流木残す卯波かな
⇒馬空さんの解説によるとこの白鷺城は姫路城ではなく熊本県八代のお城だそうです。白鷺城では季語にならないのできっちり「樟若葉」の季語を配しています。白壁と若葉の緑がきれいですね。
流れ着いた流木に着目したのはいいですが「肌」に違和感。木肌とは言いますがあれは樹皮のこと。流木ですから皮ははがれて白い木部が出ているのでは。
:白鷺城に白鷺を使ったとは面白い。
◇さら
白鷺やついと飛び立つ源平池
磯節は父の十八番や卯波寄す
⇒源平池は誰でも知っている池ではないのでイメージがわかないのですが名前は面白いですね。中七以下は白鷺のことなので上五は「や」で切らずに「白鷺のついと飛び立つ源平池」。
辞書によれば磯節とは茨城県大洗町磯浜から起こった民謡とありました。少し荒々しい卯波と漁師の民謡が響き合っています。
卯波の句は歌声と波音が聞こえてくるような感じを受ける。
◇蒼月
白鷺のふわと降り立つ干潟かな
卯波立つ海の白さや鳥の影
⇒さらさんの「ついと飛び立つ」と対になるような句ですね。羽を広げて軟着陸する白鷺が浮かびます。
後句は「海の白さ」が言わずもがな。卯波のイメージに白さは含まれています。
◇勝山
白鷺や川面を見つめ歩き出し
房総の浜の鳥居に卯浪かな
⇒「歩き出し」が説明調。どのように歩いたのか。脚を出す、忍び足、とか。
浜の鳥居と卯波の取り合わせはいいですが、「鳥居に」というと卯浪が鳥居の下まで来ているよう。卯波は寄せる波ではなく沖の白波を指す言葉です。
◇はな
卯月波煙草の煙ふうと出し
白鷺や壁の欠けたる長屋門
⇒卯波のよせる海岸で煙草をくわえる苦みばしったいい男、いやちょっと陰のあるいい女、でしょうか。ところではなさんはどこに?男の横?
長屋門というのは武家屋敷の門ですね。水辺にいる白鷺とは結びつきませんがどういう景ですか。
◇三四郎
白鷺の脚に代田のさざれ波
お社の幟はためく卯波かな
:代田は代(しろ)掻きを終えて、田植えの用意の調った田の事。知らなかった。 卯波と幟とは、絶妙の組み合わせ。
歌の練習をしてから水曜会に出かける。
切手が無くなったので郵便局に行って演奏会のチケットを送る。受付のおばさんが急に変な空になったので大降りにならなければいいですけどねと言う。ザックを調べたら、何時も入れてる折りたたみ傘を忘れてる。山のザックに入れたままだった。戻るのも面倒なので雨が降らないと念じてそのまま行く。
恵比寿の駅で勝田への往復切符を買っていたら、Nkさんがいるのに驚く。ここで働きだしたと言う。そう言えば、退職後ゴルフ三昧だったが、働きだすのでゴルフの回数が減ると言っていた。
練習場では、机が並び終わりかかっていた。キィボードを出そうとしたら、Hmさんに空調機の吹き出し口にカーテンを吊るしてくれと頼まれる。椅子に乗ってTtさんに手渡して貰いカーテンを吹き出し口にクリップで止める。Tuさんが参考のためにと言って見ている。私のいないときにやってくれるだろう。キィボードはうっかり忘れてたらTtさんがセットしてくれた。
Tuさん指導の準備体操。解説入りで面白く役に立つ。
雨でびしょ濡れになって入ってくるSiさん達がやって来る。土砂降りの雨で傘が効かないと言う。タッチの差で助かった。
「小さな空」武満徹作曲作詩。
なるべく楽譜を見ないよう努力。内声どうし、外声どうしは合わせること。最後のCoda前からノンブレスで歌う事。
ピアノのNk先生が来たら、いきなり「幼年連祷」新実徳英作品集。暗譜などまだまだおぼつかない。女性、特にソプラノは暗譜が進んでる。
「花」新実徳英作曲、吉原幸子作詩。
出だしのHumはピアノを聞いて拍子を数えないと遅れてしまう。強弱、速度を何か所で注意される。 アルトとのデュエットが何か所かあるが合わせるようにと注意。 和音感が足りない。転調するとごちゃごちゃになる。 「さんさしぐれ」はIc先生のところで散々練習したので多少ましになる。
「不眠」新実徳英作曲、吉原幸子作詩。
一番練習してきたが、気を緩めると「かちかち」のタイミングが狂う。 「とぶんだ」の出だしは拍を数えて出る。 「さやさや」も他のパートを聞いてると遅れてしまう。
「憧れ」新実徳英作曲、吉原幸子作詩。
クレッシェンド、デクレッシェンドをしっかり。p,mpが大きすぎてmf,fと差がつかない。
「熱」新実徳英作曲、吉原幸子作詩。
最初のHumは聞いてから入る。
「喪失」新実徳英作曲、吉原幸子作詩。
「なみだをふくとき」の「ふくとき」の出だしが遅れてしまう。
休憩。
テナーはTuさん、Ksさん、Hrさん、Frさん、Mtさん、Htさん、Thさん、Kkさん。
団長挨拶。HGに参加した人はご苦労さん。先生はじめ、カルテットのKkさん、ピアノのHyさん、聞きに行った方々。 先生がHGは平均年齢70.4歳。年齢を感じさせず楽しかった。皆が喜んでくれた。HGは演出、水曜会は音楽で勝負と発破をかける。大変だ。
Hsさん入団。最年少のソプラノ。
増田順平編「コーラスの旅路」より。パート練習をした成果が出るか。
「花の街」増田順平編曲、團伊玖磨作曲、江間章子作詩。
譜面をあちこち飛ぶが、少し暗譜してるので頁のどこどこと言う事はなくなった。「ウーーー ルーンルーン・・」の「ルーン」が遅れる癖がついてしまう。隣に座ったMtさんが小声で指導してくれるので助かる。
「赤とんぼ」増田順平編曲、山田耕作作曲、三木露風作詩。
pp「とまっているーよ さおのさーき」はしみじみと歌う事。
「待ちぼうけ」増田順平編曲、山田耕作作曲、北原白秋作詩。
ソロ、ソリが多い分、申し訳ないが楽。
「椰子の実」増田順平編曲、大中寅二作曲、島崎藤村作詩。
「夕やけこやけ」増田順平編曲、草川信作曲、中村雨紅作詩。
「ワオワオ・・・」の音の変化の暗譜ができない。
終わった。雨が降ってなければ飲み会に行こうと思ったら、止んでいたので行くことにする。
傍にHsさん、Ttさん、Hmさん、Mtさん、Skさんらがいる。Ttさんにスペインの話を聞く。入団したばかりの最年少のHsさんとは少し緊張したが、何とか楽しく話せる。若者は捨てたものではないと思う。年寄りが近頃の若いものはと言うのは気に食わない。
帰る頃に、阪神が広島に勝ってることがわかり、Ynさんと握手。広島ファンのSkさんをからかう。
家に着くまで雨が降らないかとひやひやしたが小ぶりで済んだ。
Sさんが大阪に行っていないので、バタンキューで眠る。

一ノ倉沢

早朝、太陽館の露天風呂と内風呂を梯子する。実に気持ちが良い。
朝食にしては豪華な食事をとる。太陽館を後にして、Ny邸に戻る。Ny邸からの残雪を頂く山。
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Nyさんの奥さんにお茶を頂き、お土産に取り立ての筍と蕗を頂く。お弁当まで用意して貰う。
Ny夫人とお別れして、谷川山麓散策(マチガ沢、一の倉沢)に車で出発。Nyさんの車に乗せて貰う。
谷川岳駐車場にとめる。Nyさん、Kbさん夫妻、Unさん夫妻、Sbさん、Sgさんの一行。驚いたことにNyさんがザックを忘れてきてしまいお弁当がない。Unさんからザックを借りて水と食べ物を分けて貰う。山男にしては珍しい。
谷川岳ロープウェイが天神平に向かって伸びている。
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これには乗らず、散策路を行く。車は通行禁止。自転車を抱えた小さな男を連れた家族と前後。脇に残雪が残ってる。
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途中、蛇が出てきた。最初はじっとしてたが、急に動き出して女性から悲鳴が上がる。
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きくざきいちげ?
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残雪の沢からの滝。
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前を行く女性たちが立ち止まって写真を撮ってる。イワウチワと教えて貰う。
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お馴染みのショウジョウバカマ。
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マチガ沢出合に到着。
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Kbさんはここでスキーの合宿をしたり、神奈川県大会のアルペンの競技会に出たと言う。3位に入ったと懐かしそうに話す。あのS字ですよと指さす。急傾斜で怖そう。凄いなあと感心。
右側が谷川岳の谷川岳トマノ耳1963m。
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沢から流れる渓流。
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しばし休息して楽しんだ後出発。新緑が美しい。
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一ノ倉沢出合に到着。
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素晴らしい景観に圧倒される。残雪が深い。
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左に谷川岳オキノ耳1977m、右には1974mの一ノ倉岳が目の前に迫り、迫力そのもの。
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「一ノ倉沢などの谷川岳の岩場は、その険しさから剱岳・穂高岳とともに日本三大岩場の一つに数えられ、ロッククライミングのメッカとなっている。」
ここで昼食。握り飯が美味くてあっという間に平らげる。朝食をしっかり取ったのに良く入る。
山岳警備隊の二人がやって来る。
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Unさん、Nyさんらが話を聞く。一ノ倉沢の岩登りは、今は岩が浮いていて危険なので調べている。ロッククライマーは減ってると残念そうに話す。以前は行列が出来るほどだったとか。
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あんな急なところを登るのは大変だ。Nyさんは以前登ったことがある。
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小さな滝が望遠で見える。
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それにして凄い残雪。
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残雪の上に登って写真を撮っていたが、ここは雪崩の後とNyさんが言う。
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堪能した。残雪、新緑、岩のコントラストにうっとりする。
名残惜しいが引き返す。
また女性たちが写真を撮ってる。珍しい**と聞いたが忘れてしまった。
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この黄色い花もわからない。
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4時間弱の散策だったが、新緑の中実に気持ち良かった。Nyさんに感謝。
駐車場で皆とお別れ。Nyさんの車で上毛高原駅まで乗せて貰う。
楽しかった。
帰ってから、Sさんに報告。行けなかったのを残念がってる。筍を早速煮て貰う。実に美味い。

マグロ兜焼き

Nyさんの別荘(実家)で行われるマグロ兜焼きと山菜料理の会に出かける。元々Sさんが行きたがっていたのだが、あいにく定期検診とぶつかり断念。
数年前にお伺いした時は、車で行ったが、今度は一人なので電車で行く。
上毛高原駅に着いて、迎えに来てくれたNyさんの車でお宅まで伺う。途中、まだ八重桜が一杯咲いているのを見る。スキーの話やら山の話をする。
お宅に到着。以前はお母さんが健在でもてなして頂いた。既にSbさん、Kb夫妻は到着している。Ny夫人、妹さんに挨拶。しばらくしてUn夫妻が到着。迷ったらしいSgさんが最後に到着。Sbさんの友人のSgさんとは初対面。
味噌饅頭とお茶をご馳走になる。
宴が始まる前に広い庭を散策。まだ遅い春。
ハナズオウ(花蘇芳)。
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つつじ。
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八重桜。
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筍林があり、今日の筍はここで取れた。
麦酒で乾杯。三日連続飲み会なので酒は控えよう。
今日のお品書きが貼ってある。
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マグロの兜焼きの鍋。
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マグロの兜焼きの目玉を早速Unさんが食べる。腰痛に効くと言う。反対側の目玉をNy夫人に取って貰う。
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ゼラチンが実に美味い。マグロのカマのお肉をそぎ落として食べる。美味い美味い。
山菜が素晴らしい。胡麻和えこごみ。
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行者にんにく、うるい、味噌付のびる。
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食べながら会話が弾む。Nyさんにコーラスのチケットを二枚渡す。昨年聞いたときは、たいしたことないだろうと思って行ったが素晴らしかったと言って頂く。
段々お腹が一杯になってくる。Kbさんが持ってきた冷酒を勧められて飲む。美味いがほどほどにしよう。Kbさんは山に70日も登っているし、競馬大好きだし、スキーは会社のスキー部を作った指導員。スキー部では毎年恒例の合宿に参加し大事にされている。友人も多く大変忙しい。愛妻家なのでクルージングに行くよう勧める。
Sbさんにタヒチの料理は美味かったと散々言う。グルメだがダイエット中のSbさんは悔しそう。
Sgさんと共通の友人Wbさんの武勇伝を話す。フランスでくしゃみしてるだろう。
Unさんは歴史の話をNyさんとしてる。
筍の蒸し焼きとたらの芽、蕗の薹、こごみ、マイタケ、柿の天ぷらが出てくる。
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筍が美味い。柿大好きのSbさんが柿の天ぷらは珍しいと喜ぶ。
更に田楽、吹き込みごはん、みょうがたけ入りうどんが出てくる。もう満杯。みょうが大好きの私にとってみょうがたけは絶品。こんな食べ方があるとは知らなかった。
最後にイチゴ。いやあー実に美味しかった。
腹ごなしに散策に出かけると言う。お酒を飲んでいないNyさんとKb夫人が運転。Kb夫人運転の車に乗る。運転慣れしてないと言ったが私より上手い。
泰寧寺に向かう。
「延慶2年(1309)の開山という曹洞宗の寺です。始めは天台宗でしたが後に衰退し、天文6年(1537)遠州可睡斎からの分霊を安置して再興し、現宗に改められたと言います。 地域に溶け込んだ寺で、江戸時代には寺小屋を設け、明治6年には境内に須川小学校を開校しています。境内には、山門・本堂・鐘楼・庫裏などがあり、室町末期から江戸時代初期にかけて造営された山門と本堂が県の文化財指定になっています。」
100段の階段を登る。山門が見える。
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山門の龍。
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天女。
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本堂。
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Nyさんは檀家なので中に入って掃除をしていた副住職にいろいろ話を聞く。欄間、須弥檀は古くて美しい。歴史好きのUnさんが盛んに質問。
モクレン(木蓮)。
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たくみの里のわら細工の店に行く。おばあさんたちがわら細工の作業をしてる。草鞋。
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連休中は凄い人手だったと言う。草鞋は売れるのかと聞いたら、毎年大名行列などのお祭りのところから注文が来ると言う。今はその作業で忙しいと言う。
次に珍しいところに案内しますと連れて行かれたのはUnさんの小学校の友人宅。土建屋さんだが、自分で石造りの庭を作る。Un夫妻は偶然、午前中に立ち寄って写真を撮らせてもらったそうだ。
けまんそう(華鬘草)。
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裏山を借景にした石の庭。
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玄関から入ると奥に見える鯉の滝登り。
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水を流してもらった。水の飛沫や音が素晴らしい。全て自分で工夫して作った。溝の間隔で滝のように見えると言う。
石は好きなので自分で見つけて運ぶと言う。丸い石はダメで平らない石を探す。好きでないとできないよと笑う。
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びっくり仰天である。良くこれまでに個人で作ったものだと感心する。
お礼を言って、後にする。
山菜を売ってるお店による。行者にんにく、こごみ、しどけなどをお土産に買う。
Ny邸に戻って一休みしてから、湯宿温泉「太陽館」に歩いて向かう。今晩の宿泊所。
「今から1300年程前に弘須法師が、岩穴にこもって大乗妙典を読経すると温泉が湧き出たという伝説がある湯宿温泉は、群馬と新潟をつなぐ国道17号線三国峠の玄関口に位置しています。自然湧出の天然温泉は、泉質に優れ肌の感触も良いので、長期滞在の湯治を目的に訪れる人々に親しまれてきました。」
早速、露天風呂に入る。まさに風薫るである。Unさんが入ってくる。コーラスはまだ続けてるのかと聞くのでまだやってますと言う。良く続いてますねと感心される。他の方も次々入ってきて話に花が咲く。
夕食は豪華絢爛。Sbさんが喜んで、ダイエットは一時お預けだと言う。お酒を飲み話も弾む。昼間の美味しい料理がまだお腹に残っていて、美味しいが箸が進まない。お客は少なくほとんど貸切。わいわい遅くまで談笑。
引き揚げてロビーでコーヒーを飲む。海外スキー談義に花が咲く。もっと話したかったが、三連荘の疲れが出てきて9時半ごろ引き上げる。
爆睡。

日本丸 パート練習

庭の牡丹が終わりシャクヤク(芍薬)が咲き出した。
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スパラキシス。
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シラン(紫蘭)。
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Sさんが日本丸の全ての帆を広げる総帆展帆(そうはんてんぱん)を見に行こうと言う。タヒチのクルージングの時に、添乗員から聞いたようだ。
連休最後の日なので人手が多い。みなとみらい駅から家族連れや若者のカップルがぞろぞろと歩く。
日本丸が見えてきた。
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入場券を買って中に入る。
「日本丸は昭和5(1930)年に建造された練習帆船です。昭和59(1984)年まで約54年間活躍し、地球を45.4周する距離(延べ183万km)を航海し、11,500名もの実習生を育ててきました。昭和60(1985)年4月より、みなとみらい21地区の石造りドックに現役当時のまま保存し、一般公開をしています。」
「総帆展帆とは、全ての帆をひろげることをいいます(普段は閉じています)。現在の日本丸の帆(セイル)は全部で29枚あります。・・・すべて手作業でひろげています。この作業は訓練を終えて登録されているボランティアの方々の協力で行っています。約2,000人あまりの方が登録されていますが、総帆を展帆するためにその中から毎回100人ほどのボランティアの方々に参加いただいております。」
帆が風にはらんでいる。
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船尾。
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錨。
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船員のベッドはかなり狭い。昔入ってた独身寮を思い出す。
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船長の応接室。
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羅針盤。
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随所に帆を張ったボランティアの人たちが制服を着て説明を聞いたり練習をしている。
Sさんが撮ったビルの谷間の帆。
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堪能した。帆船は美しい。降りる。
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カメラマンが一杯いる。
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美しいなあ。
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観覧車と日本丸。
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お腹が空いたがみなとみらいの店はどこも一杯。幸い古奈屋 ランドマークプラザ店が空きがあり滑りこむ。すぐに待ちが出来たのでラッキーだった。カレーうどんを食べる。美味い。
Sさんともっとおしゃべりしたかったが、テナーのパート練習に行く時間が迫って来たので切り上げる。
駅で別れて練習場に向かう。Skさんから奥さんの具合が悪いので欠席との連絡が入る。
練習場到着は一番乗りだった。言いだしっぺなので、椅子を並べて待つ。パートリーダーのMtさんが来る。次々に皆が来る。Htさん、Tuさん、Frさん、Hrさん、Ksさん、Nzさん。昨日HGメンネルコールの演奏会で歌ったKkさん、メグメグの練習のあるThさん、奥さんの具合の悪いSkさんは欠席。
応援にピアノのSzさん、バスのFjさん、ソプラノのHmさん、Iwさん、Tsさん、Mrさん。ソプラノとバスがいてくれると歌いやすい。
増田順平編「コーラスの旅路」より。
「花の街」團伊玖磨作曲、増田順平編曲、江間章子作詩。
セカンド中心に練習。音の怪しいところがはっきりわかるのでセカンドが分かれる所は楽譜を見る。
「赤とんぼ」山田耕作作曲、増田順平編曲、三木露風作詩。
「ゆうやけこやけーのあかとーんぼ」はノンブレス。 音量の調節をするように。 「とまっているーよ」セカンドの音で全音上がるところが上がりきっていない。
「待ちぼうけ」山田耕作作曲、増田順平編曲、北原白秋作詩。
「そこへうさぎがとんーででて(でーて)」「(でーて)」は強くなくて良い。
「椰子の実」大中寅二作曲、増田順平編曲、島崎藤村作詩。
「ふるさとのきしをはなれて」の「て」は音を抜く。ディミヌエンドの最後が高音の場合は音を抜いて綺麗に終わる。
休憩。「幼年連祷」新実徳英作曲を練習すると思ったら違った。ピアノのSzさんも準備してきたのに違ったようで戸惑う。
「秋の女よ」大中恩作曲より。
「海の若者」大中恩作曲、佐藤春夫作詩。
「かれはもうーかえらない」最後の「い」が低い。 「もしかすると」はpからクレッシェンド。出だしが大きすぎる。「とりのこされたものどもは」Pで低いが言葉をはっきり歌う。「はかを たてたー」遅くしない。
「秋の女よ」大中恩作曲、佐藤春夫作詩。
「なきぬれて」「き」の符点四分音符を長くし過ぎない。「しぐれだとわたしはおもう」の「わたしは」高音でファルセット気味。「うなじのおちばが」はppだが言葉をはっきりと。
「花笛」大中恩作曲、北原万紀子作詩。
a tempoを注意。最後の「はなのふえ」の♯に注意。
「沼」大中恩作曲、大木 惇夫作詩。
「ゆーめにみぬ」のテナーはメロディを聞くこと。「かえらざりきと」主旋律を聞く。
「別れの唄」大中恩作曲、北原白秋作詩。
誰かから要望が出て「いつからか野に立って」大中恩作曲、高見順作詩。
「じめんにりょうてをついていきたい・・・」の「きたい」が低い。
最後の1曲でHrさんの要望で「小さな空」武満徹作詞作曲。
終わった。昨夜飲み過ぎたので後半はきつかった。Ic先生から歌う前の日は飲んだらダメと言われたのだが。
Hmさんは用事があるので帰る。忙しい中に来てくれて感謝。
飲み会。同席にSzさん、Nzさん、Iwさん、Fnさん、Ksさん。
23歳のSzさんと29歳のNzさんは仲が良い。紹興酒をぐいぐい飲んだSzさんの独壇場になる。若いオーラを一杯受けて実に楽しい。昨日の5時間飲みがたたってきつかったが、若さに圧倒された。まずは音楽談義。Fnさん、Ksさんが乗ってくる。こちらは言葉がわからない。Nzさんに聞いたらいつもこうだが僕もわからないと言うので安心。IwさんはNzさんにつまらなそうな顔してると言われて必死に否定。次が女性観。若者らしくて面白い。Nzさんが先輩しっかりしてとSzさんに言われている。Szさんは就職活動中。水曜会で歌いたいと言うのが条件の一つ。先生を尊敬してるようで羨ましくなる。Tuさんの奥さんが現れる。仲が良さそう。Mrさんがこちらの席にやって来る。隣の席はTsさんの独壇場みたい。随分盛りあがったが、疲れが出てきてIwさんに目配せして終わりを催促。Iwさんも二連荘だが元気。若さは素晴らしい。
帰って、そんなに飲んで大丈夫とSさんに言われる。大丈夫ではないが愉快なので持つんだろう。

HGメンネルコール

昨日までの雨が嘘のように晴天。
庭のイキシア。
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常盤露草 (ときわつゆくさ)。増えすぎたのでずっと抜いていたが、かなり減って来たので、今年は抜いていない。
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クレマチス。毎年違った色が咲く。
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次男と会話して、出かける。Sさんも一緒に行く予定だったが、次男がいるので取りやめ。
HGメンネルコール演奏会に行く。男声コーラス。スキー仲間のMgさん、Mrさん、水曜会のKkさんが歌っている。指揮は水曜会のOn先生。ピアノは水曜会のHyさん。
会場についたらFjさんと会う。Nkさんらにも会う。凄い人。受付にTtさんがいる。大中先生ご夫妻が到着しTtさんが案内してる。
会場に入ったらSiさん、Hmさん、Tzさん、Szさんが手を振ってるので取っていてくれた席に座る。1475席あるそうだが、超満員。水曜会のメンバも多く来ている。Ydさん、団長、Htさんらを見かける。
幕が開く。テナーにMgさん、Mrさんがいる。Mgさんは私をコーラスに引きずり込んだ張本人。バスのSmさんは水曜会に入った後の面倒をしばらくよく見て貰った。今は水曜会は退団。テナートップに水曜会のKkさんがいる。
指揮 大野敏彦 ピアノ 桧山いずみ
演奏曲目
Ⅰ 懐かしい歌
    アニーローリー  イギリス民謡 
    カリンカ    ロシア民謡 
    水夫のセレナーデ  訳詞 オリオンコール 作曲 エマーソン 
    赤とんぼ 作詞 三木露風  作曲 山田耕筰
    巴里の若者の唄    訳詩 津川主一  作曲 A.アダム
Ⅱ 清水脩 作品集
    普香天子  作詞 宮沢賢治  作曲 清水脩
    高原 作詞 宮沢賢治  作曲 清水脩
    智恵子抄巻末のうた六首 作曲 清水脩 
Ⅲ 大中恩 こどもの歌
    おなかのへるうた   作詩 阪田寛夫  作曲 大中恩
    いぬのおまわりさん  作詩 阪田寛夫   作曲 大中恩
    サッちゃん   作詩 さとうよしみ 作曲 大中恩
    ひげをはやしたい  作詩 やなせたかし 作曲 大中恩
    犬はくさりがきらい  作詩 宮中雲子  作曲 大中恩
    よる     作詩 宮沢章二  作曲 大中恩
    すっからかんのかん  作詩 阪田寛夫   作曲 大中恩
Ⅳ 男声合唱組曲「心の四季」全曲
作詞 吉野弘  作曲 高田三郎 
1・風が 2・みずすまし 3・流れ 4・山が 5・愛そして風 6・雲の日に 7・真昼の星
最初に指揮者の楽譜が置いてなくて楽譜楽譜のしぐさを先生がして笑いが渦巻く。会場の雰囲気がぐっと和らぐ。ピアノの音取り、譜捲りの女性がゆったりと楽譜を持ってくる。
Ⅰはアカペラ。
平均年齢70歳と高いが、声は柔らかく若々しい。若い人も少しいる。
「カリンカ」では会社の同僚だったMkさんがソロ。トップテナー。
「赤とんぼ」では水曜会のKkさんがソロ。
Ⅱもアカペラ。
男声コーラスの柔らかいハーモニーに酔う。
休憩時間。Siさんは智恵子抄は美化しすぎと言う。
体をほぐしにロビーに出る。Hmさん、Ttさんが階段のところで会話してる。
ボイトレ指導のIi先生が現れる。
Ⅲの大中恩先生の曲の前に、先生が大中先生を壇上に招く。88歳米寿。長生きの秘訣はと聞かれ、恋だと答える。
若い奥さんも会場に来ている。
ピアノ伴奏が入り、水曜会のHyさんが登場。
ここではいろんな振付が入り笑いの渦に包まれる。
「犬のおまわりさん」では、お巡りさんの犬と迷子の猫が出てくる。
「ひげをはやしたい」では立派な髭を生やした人が出てくる。
傑作は「犬はくさりがきらい」で電信柱の看板を下げた長身の男性。犬がおしっこをひっかけたのを嫌がり、ハンカチで拭いたりそれで顔を拭ってあわてて見せたり、役者みたい。
全て振付は団員が行っている。
Ⅳ 男声合唱組曲「心の四季」はなかなか聞かせてくれた。
終わって、花束は先生とピアノ伴奏のHyさんに団員が捧げる。
アンコールに「銀色の道」塚田茂作詞・宮川泰作曲があり、4人で歌う。テナートップにKkさん、テナーセカンドにMrさんがいる。
会場全員で「故郷」岡野貞一作曲、高野辰之作詩を歌う。
アンコール曲の中に水曜会のアンコール曲でもある「草原の別れ」大中恩作曲、阪田寛夫作詩があった。
終わった。
ロビーでMrさんに挨拶。アンコール曲で歌った「銀色の道」良かったと言う。Mgさんが既に着替えていたので挨拶。Sさんは次男が来たので来れなかったと謝る。Kkさんに出口で会う。打ち上げが終わったら、飲み会に参加すると言う。
水曜会のメンバは随分来ている。団長が場所を探すと言うのでぞろぞろついて行く。Ikさんは明日もあるのでどうしようかと言うので少しだけ付き合おうと言う。以前来た店は、名前が代わっていた。随分参加。側に団長、Ymさん、Iwさん、Msさん、Ydさんがいる。他にHmさん、Ttさん、Adさん、Twさん、Siさんらがいる。テナーのHtさん、Tuさんは明日もあるので帰ったみたい。
Ymさんの側にいるのは、久しぶりで、緊張すると言ったら私はもっと緊張してるとやり返された。団長が珍しく麦酒をぐいぐい飲むので、心配になる。誰かが団長も鍛えられて強くなったんだと言う。話は弾んだが、記憶が定かでない。Adさん、Twさん、団長が帰りだしたので、私も明日があるので帰ろうとした。ところがもうすぐ、Kkさんが来るのでそれまでいるように言われ、残ってしまう。これが敗因。
Kkさんが花束を持って現れ皆が拍手。打ち上げの後に反省会をしていたが逃げてきたと言う。Kkさんと飲むのは久しぶり。気持ち良さそうに飲む。
次にフロアマネージャーのSmさんが現れる。皆が最初に先生の楽譜がなかったのは、演出かと聞く。あれは単なるミスだと言う。開始時間が遅れたのは、超満員なので、当日券の50名が入るかどうか確かめていたので遅れた。結局全員入った。
最後に先生とピアノ奏者のHyさんが現れる。Hmさんに呼び出されてきたと言う。お疲れのようだが、皆は大喜び。話が活発になる。酔いが回ってきて、一杯しゃべったが何をしゃべったか記憶がない。
5時間も飲んでいた。最初は2時間の時間制限だったはずだが、Hmさんが交渉して時間延長。
Msさんは眠ってるし、Smさんも足元がふらついている。気持ちの良い酒だからまあいいか。
帰って、Sさんに一杯話したがこれも良く覚えていない。

次男が来る





早朝起きたら、まだ雨が降ってる。
ブログを書いて、下に降りたら次男が来ていた。大阪から夜行バスで来た。顔が徹夜疲れでやつれている。
Sさんを起こして、朝食の準備。私は食器洗いをし、野菜ジュースを作る。
夜行バスに凄く太った人が隣にいて、段々浸食されて眠れなかったと言う。朝食を取ったら寝るようにと言う。
次男は「フェルマーの最終定理」サイモン シン著を読んでおり、実に面白いと言う。内容を説明する。
「17世紀フランスの数学者ピエール・ド・フェルマー(1601年 - 1665年)は、古代ギリシャの数学者ディオファントスの著作『算術』を読み、本文中の記述に関連した着想を得ると、それを余白に書き残しておくという習慣を持っていた。それらは数学的な定理あるいは予想であったが、限られた余白への書き込みであるため、また充分な余白がある場合にも、フェルマーはその証明をしばしば省略した。48か所に及ぶこれらの書き込みが知られるようになったのは、フェルマーの没後、彼の息子サミュエルによって、フェルマーの書き込み入りの『算術』が刊行されてからである。・・・フェルマーの最終定理とは、3 以上の自然数 n について、xn + yn = zn となる 0 でない自然数 (x, y, z) の組み合わせがない、という定理のことである。フェルマーの大定理とも呼ばれる。フェルマーが驚くべき証明を得たと書き残したと伝えられ、長らく証明も反例もなされなかったことからフェルマー予想とも称されたが、360年後にアンドリュー・ワイルズによって完全に証明され、フェルマー・ワイルズの定理と呼ばれるに至る。・・・」
フェルマーは弁護士で数学は余興だったとか、本物の数学者をからかうのが好きだったとか、古代ギリシャの著書は中世キリスト教に焼かれてしまったとか、いろいろ話す。Sさんが楽しいそうに聞いている。
食欲は旺盛。健康に問題はなさそう。仕事は人が増えて少し楽になったと言う。週一日は休むようにしてる。ジムは行く暇がない。出張が多い。少し余裕ができたので環境関係の資格を取る勉強を再開した。文系の女性が努力して1級建築士の資格を取ったと教えたらびっくり。職場に1級建築士の資格を取った人がいるが、建築卒だが学校に通ったりしてかなり勉強してたと言う。頑張ってみようと刺激を受けたみたい。
休んでから、晴れたら外出しようと約束。演奏会に来てくれると連絡してきた方へチケット、チラシの郵送の準備をする。会う機会がって渡す人もいるが、既に20名以上の方が来てくれると連絡をくれた。 歌の練習をしようとしたが、早く起きすぎたせいか眠くて寝込んでしまう。2時間以上寝てしまった。起きてもまだ雨が降ってる。Sさんが食事しないかと起こしに来る。
次男は目が覚めて勉強してたみたい。職場の話を聞く。一時期の過酷な職場環境はかなり改善されたようだ。仕事は多いが単価が安くて利益が出ないと言う。仕事が多いだけまし。
録画してる「相棒」を皆で見る。次男は見たことがないらしくて面白がってる。
雨が上がらないので、外出はあきらめて、歌の練習。
「コーラスの旅路より」増田順平編。これの暗譜は難しい。時間をかけないといけない。
雨が上がったので散歩に行こうと誘ったが誰も乗ってこず。
雨上がりの空気は澄んでいて気持ちが良い。
庭のしらん( 紫蘭)。
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しゃが(射干)。
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近所のバラ。
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日吉公園を歩いてたら親娘連れがつつじの写真を撮ってる。
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仲の良さそうな老人夫婦がにこやかに会話しながら歩いてる。
ハナミズキ(花水木)。
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晴れてるのに木々から雨露が落ちてくる。ジョギングしてる人がいる。ぐるっと一回りして再び日吉公園に戻ってきたら、紅花栃の木 (べにばなとちのき)が咲いてるのに気づく。
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奇しくもNkさんがメールで送ってくれていた。
帰ってから、録画を見ようとしたら、Sさんが次男は勉強してるから、私も歌の練習をしろと追いやられる。やれやれ。
「幼年連祷」新実徳英作品集を練習。これが最も暗譜に苦戦しそう。しかし以前のように嫌だと言う感覚はなくなって上手く歌えたら気持ちいいだろうと言う気持ちに変化。
大門句会勉強会の課題に取り組む。兼題は「白鷺」「卯波」。もう夏の季語。 

スターゲート

雨が激しくなりつつあるので、望月に行くのをあきらめる。
庭のクレマチス。少し形が変?
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君子欄。
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Sさんは雨の中をイタリア映画祭に出かける。映画となると雨風もいとわない。昨年の大地震の時も映画館にいた。
ごろごろして録画を見る。こういうぐうたらも好き。
一番好きなのはスターゲート。
「1928年にエジプトのガザで発見された未知の材質で出来た巨大なリング状の物体は、アメリカで保管されて研究が続けられ、やがて1994年にダニエル・ジャクソン博士によってこのリングが異星への移動装置"スターゲイト"であることが解明される。 ジャクソン博士は、オニール大佐と共にこのゲイトを通って遥か銀河の彼方アビドゥスに到着するが、そこには地球人と種を同じくする人々が住み、彼らは超能力を持つ謎のエイリアンのラーによって支配されていた。・・・そして、オニール大佐、ジャクソン博士、カーター大尉そしてティルクのチームはSG1としてゴアウルドと戦うためにゲイトを通ってはるか宇宙への冒険が始まる。・・・」
再放送がないのでAXNに再放送熱望のコメントを入れた。
「再放送を切望します。あんなに面白く夢のあるドラマはこの頃見かけません。TVは見ないほうでしたがスターゲート放映中は毎日見ていました。Y・K 」
録画は既に全部見てしまい、DVDに一部落としたが、ぜひもう一度カーター、オニール、ティルク、ジャクソンに会いたい。今は残り少なくなった録画の「スターゲートアトランティス」をちびちび楽しみながら見てる。
「スタートレック」「スタートレック・ヴォイジャー」。このシリーズは5つあるが三つは3回見てしまった。今はこの二つが3回目。
「フリンジ」はダナム捜査官がかっこよくて好き。
「ある飛行機の墜落事故を発端に、女性FBI捜査官といわくつきの天才科学者が、全米各地で発生する怪事件や異常現象を捜査していく。数々の不可解な事件は、フリンジ・サイエンス(境界科学、非主流科学)にまつわるものなのだ。可能と不可能の境界線を揺るがす”パターン”と呼ばれる現象。・・・」
「三国志」見始めたところだが、これが実に面白い。
「中国で放映が始まるや、視聴率ランキングを独走し続けた大河ドラマ『三国志Three Kingdoms』。プロジェクト発足から脚本完成までに4年、撮影と編集に2年の歳月を費やし、総製作費は中国ドラマ史上最高となる25億円にのぼったという超大作だ!兵士15万人、馬1万頭、中国ドラマの常識を覆す!・・・ 魏・呉・蜀による三国鼎立という動乱の時代を描いた「三国志」は、舞台となった中国はもとより、日本でも非常に人気の高い物語だ。天下を治めるためには、大きな度量を持ち、信義を重んじ、人心を掴むことが重要であると説く、現代政治にも通じる思想的なドラマでもある。・・・」
「鬼平犯科帳」「清左衛門残日録」「柳生十兵衛七番勝負」「陽だまりの樹」「篤姫」の時代劇。
「俳句」「グレートサミッツ」「グレートネイチャー」「ヒストリア」「さかのぼり日本史」「歴史館」など。
ほとんど録画で見ており、旅行すると消化するのに忙しい。見ないでDVDに落とすことも多々あるが、DVDに落とすと安心して見ることはない。

水曜会

部屋のカレンダーを5月にする。旅行中に手に入れたカレンダーは、そのまま飾り続けてる。そのため部屋の壁と言う壁はカレンダーだらけ。Sさんから子供っぽいと言われてるが、こればかりは止めない。この頃はあきらめたのか認めたのか何も言わなくなった。
スイスアルプス、プラハ、アテネ、サンアントン、など。
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カラバッチョ、ゴーギャン、伊藤 若冲など。
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太陽系、サンアントン、ニュージーランドなど。
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スイスアルプス、タヒチ。
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サラブライトマン。
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アンナネトレプコ。
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暗譜の練習。
水曜会に出かける。出かけようとしたら外出してたSさんが案外寒いからチョッキを着て行きさいと言う。
雨が降っており、風が吹くと寒い。なんだか5月とは思えない変な気候。
エレベーターでYdさんと会う。雨でズボンが濡れてしまい気持悪いと言う。
机はFjさん、Isさんらが並べ始めている。机を並べ終わってから、キィボードを出してセット。
先週ひいていた先生の風邪は治ったそうだ。明薬の指導に行ったら治ったと先生が言ったら、誰かが若いエキスを貰って治ったんでしょうと言う。
Ssさんが休日でばっちり決めてきた。ご主人と一緒にゴルフを蓼科で二日で3ラウンドしたそうだ。新しいドライバも良かったとか。
部屋の中は暑いので空調を入れたようだ。Hmさんがカーテン付けてと言う。Kkさんが付けようとしたが、慣れている人がやってと振られる。椅子の上に乗って空調の吹き出し口にカーテンを取り付けるだけの作業。Kkさんになるほどと感心されたがそれほどの事ではない。Ttさんにスペインから何時帰ってきたのと聞いたら、3日前位と数えて答える。日常生活に戻って忙しいみたい。
Tuさんが先生に原稿らしきものを渡し、先生がこれでいいだろうと言ってるので、何かと聞いたら「歌う前の準備、ストレッチ」についてだそうだ。今日からTuさんが準備体操の指導。先週先生が風邪をひいて調子が悪かった時の代理が良かった。
先生が今日からTuさんが準備体操の指導をするから指示に従うようにと言う。
Tuさんの体操指導は、説明付きでわかりやすい。足腰、肩、首周り、お腹及び体側など。
皆素直に従ってる。
発声練習。声が今日はまあまあ出そう。昨夜良く寝たのが良かったか。
大中恩作曲、アカペラ曲。
「光るもの」大中恩作曲、高見順作詩。
楽譜を見ないようにして歌う。楽譜から目を話すと先生の指揮が良く見えてリズムや強弱が取れて歌いやすい。
クレッシェンド、デクレッシェンドをはっきりさせること。「くらいへやにじっとしていると」の♯、♮、♭と続くところは注意しないと♯が上がりきらなくて♭が下がり過ぎる。
「愚かな涙」大中恩作曲、高見順編曲。
難しい曲だが、何とか楽譜をちらちら見る程度にして指揮を見ながら歌う。ソプラノは暗譜してる人が多い。アルトも暗譜が多いが、先生から指摘されることが珍しく多くて楽譜に帰ってる。
最後のOh-は音程が怪しかったが、バリトンと同じと意識すると何とか歌える。
「急ぐ虫」大中恩作曲、高見順作詩。
「葡萄に種子があるように」大中恩作曲、高見順作詩。
「いつからか野に立って」大中恩作曲、高見順作詩。
「このわたしがとうめいだ」の♮、♯がついて半音、全音と変化するところは注意して歌う。
休憩。
GtさんからソプラノにHrさんが入団したので入団資料が出てきたら渡すと連絡を受ける。
Ksさんから楽譜を離して歌ってたねと言われる。
席順を変える。Hrさん、Kkさんは休日で早く来てるので珍しく前に出る。
MtさんにTsさんがテナーのパート練習にソプラノを引き連れて参加すると言ってる。大歓迎。
テナーの参加者はTuさん、Kkさん、Ksさん、Hrさん、Mtさん、Thさん、Fnさん。
団長挨拶。譜面から音を感じて表現してほしい。先生からも良い発言だとフォローが入る。
Hmさんから来年の演奏会の楽譜を申し込み資料が配られる。
「海の若者」大中恩作曲、佐藤春夫作詩。
好きな曲。「そだったー」「たー」で最後にアルトが下がるところをまとめるように歌う事。
「秋の女よ」大中恩作曲、佐藤春夫作詩。
これも好きな曲。繊細な響きが好き。
ソロはSmさんが歌う。
「花笛」大中恩作曲、北原万紀子作詩。
暗譜が出来てなく半分くらい楽譜を見る。「フリージア・・・」で先生が下向いてる花と言い上向いてる花と訂正が入る。パンフレットに出てますと皆が指摘。
「沼」大中恩作曲、大木惇夫作詩。
「ゆーめーにーみーぬ」のテナーの出だしが遅いと指摘。Mtさんが手で拍子を取ってくれて歌いやすくなる。自分の中でリスムができると良いのだが。
「別れの唄」大中恩作曲、北原白秋作詩。
この曲は暗譜が出来てない。
終わった。
帰りがけにThさんから楽譜離してましたねと声かけられる。まだ良く歌えてませんと言ったら、楽譜を離して歌うことが肝要と言われる。
飲み会に参加。珍しくSkさん、Tuさんが参加。明日休みなので働いてる人も参加しやすい。
傍にFjさん、Ynさん、Hmさん、Tuさんらがいる。Ttさんからスペインの話を聞きたかったが二つ席が離れてるので聞き取りにくい。Hmさんが代わりましょうかと再三言われたが遠慮する。Tuさんから自分が準備体操を作成してみて先生が行っていた体操が理にかなってると絶賛。いわく、狭い場所で如何に効率よく体を慣らすかと。先生に伝えようとしたが席が離れてるのであきらめる。HmさんがTuさんを推薦したみたい。Hmさんに何に血迷ったのか年齢を間違えてしまい大失敗。Ynさんと阪神タイガースの話。メールで調べて引き分けとわかり、勝てる試合を引き分けたと悔しがる。今年はAクラスにはせめて入ってほしいと言うのが本音。Fjさんに何かの拍子に水曜会に入って良かったのはFjさんに会えたことだと言ったら、Hmさんが皆に披露してしまった。後はなにしゃべったか良く覚えてない。楽しい会話だった。

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