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2012-04

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白い扉

4月も最後の日となる。タヒチ・クルージングに行った事もあり、この一月は長く感じられる。
ブログ作成し食器洗いと野菜ジュース作り。
少し暑いくらいになり、庭の花々が一杯咲いてきた。
ほうちゃくそう( 宝鐸草 )。
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しらん( 紫蘭)。
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チェリーセージ。
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フリージア。
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コバノランタナ。
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Sさんは長靴を履いて階段、壁、玄関口の水洗いをする。私は草むしり。
Stさんの絵画を見に行くよと声をかけ、Sさんはようやく切り上げる。
上野の東京都美術館に向かう。連休中に遠出しない人たちがごったがえしている。上野動物園はパンダの行列はないのでSさんがそれほど混んでないわねと言うが、動物園に向かう人は多いので、中で並んでるのではと思う。そういえばHrちゃんとパンダを見に行く約束をまだ果たしてない。
東光展に入る。Stさんの絵をまず探す。あったあった。
「白い扉」。
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Stさんらしい特徴が出ている大作。Stさんは扉をよく書く。Sさんは技術屋さんらしく直線がまっすぐねと言う。
春蔵絵具賞を受賞。凄ーい。
大作部門受賞者 36名に名を連ねている。住所が磐田市と出ているのを見てSさんがジュピロ磐田のところと聞く。
Stさんは大学の同期。絵は何回か鑑賞させて貰ってる。いろいろ地元に尽くす活動もしてる。
広い会場を見て回る。津波被害の絵画が少なくとも2点あった。タヒチらしい作品もある。行った事のある所の作品はつい見とれてしまう。マテラを描いた作品が何点かあり、一緒に行ったのかしらとSさんが言う。
退職後、絵をかこうかと思ったこともあるが、Sさんが油絵は臭うから止めてと言われて躊躇してるうちにコーラスを始めたりして時間が無くなった。今は見るだけで満足。
二階まである会場を見て回ってるうちにSさんが水洗いをした疲れが出てきて、もう休むと言いだした。最後のほうは早足で切り上げ、もう一度「白い扉」を見て外に出る。
上野公園は改装したらしくて噴水が縮小しまだ工事中。樹も切ってひろびろと明るくなってる。
子供たちが遊んでる遊園地みたいなところから、スカイツリーが見える。
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スケートボードをあやっつてる子供がいる。Sさんが凄いわよと言う。坂を前輪と後輪が蝶番になっていて、前後に揺らすことによって坂を上っていく。二人の小さな子供がいたが、母親らしい女性が子供に手を取って貰って乗ろうとしてるがおぼつかない。危ないからやめたほうが良いのにとSさんが言う。
お蕎麦でも食べようと商店街に向かう。混んでたが幸い丁度席が空いて座れる。ぶっかけネギ蕎麦を頼む。細かく刻んだネギが一杯かけてありネギ好きの私には最高。蕎麦も美味くてあっと言う間に平らげる。蕎麦湯と食後のコーヒーをゆっくり飲んでSさんとおしゃべり。Sさんも元気が出てきて帰路につく。
近所のクレマチス。
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変わった色のおだまき ( 苧環 )。
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牡丹。
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帰ってから、歌の練習。音の怪しいところに時間が取られてなかなか暗譜までたどり着かない。1か月先の合宿までには何とか様にしたい。
Sさんに足が良くつるようになったと言ったら、腿に血栓があるとつることがあると言って、見分け方の体操をして見せる。足を上にあげて足首を3分間動かす。この後、足の裏が真っ白になったら血栓があると言う。Sさんは変化なし。私も続いて行ったが結構きつく3分が長い。私も変化なく血栓はないわよと言う。おなかが出て来てるのでこの体操をするようにと数種類のストレッチをして見せる。毎日しなさいと言う。Sさんはジムで鍛えてるので腹筋が発達してる。mmmと生返事。
タヒチクルージングの放映があり、二人で見ながら懐かしむ。
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お通夜

庭の手入れ。Sさんと一緒。新しく買った苗を植える。つる性なので、フェンスの側に置く。土はSさんがコンポストで作った腐葉土。
みつばが抜かれてるのに気が付き、Sさんに聞いたら料理用にぬいたと言う。切って使ってほしいとクレーム。まだ大きなみつばが残してあるからいいけど。草むしりを手伝ってもらう。肥料をやって水を撒く。汗をかいてしまう。随分暖かくなってきた。
庭のスパラキシス。
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4色位の色がある。
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Sさんはスパラキシスが大好き。
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今年は牡丹が良く咲く。
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小手毬 (こでまり)が咲き出す。
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そろそろ暗譜の練習を始めなくては。人一倍練習しないと音が狂うのに、今年は練習量が足りない。この連休中は家にいることが多いので、練習しなくてはと部屋に籠る。大中恩作曲の曲から取り組む。暗譜の前に音の怪しいところを確認。発声が悪いのか長く練習すると声がかすれてくる。
慶明二回戦に行きたかったが、お通夜に行くので時間が取れず、行くのを断念してMkさんの応援に任せる。Webで進行状況を確認しながら歌の練習をする。
慶応は竹内投手の連投。江藤監督は連勝を狙ってるなと思う。4回表明大・石川選手ソロ本塁打で先制され、6回表明大・小室選手の適時2塁打で追加された時は、秋に明治野村投手を破ったにもかかわらず、連敗した悪夢がよみがえる。ところが、6回裏慶大・横尾選手の3点適時3塁打で逆転。歌の合間にWebを見るのが、Webの合間に歌の練習するようになる。とうとうお通夜に行く時間が迫って来たので、着替えをSさんに手伝ってもらう。久しぶりに着るワイシャツと黒ネクタイがきつい。会社時代は良くこんな恰好をしてたと思う。靴もいつも違う靴。行く直前にWebを見たらなんと8回裏に更に得点。(8-2で勝った)安心してお通夜に向かう。
Udさんが亡くなったと連絡してくれたのはMbさん。Udさんは若いころに随分仕事でお世話になり、その後長い付き合いだった。退職後は年賀状くらいに交流が途絶えていた。目の大きくて特徴ある大きな体をしていた。声も笑い顔も良く覚えてる。
駅から15分位と言うので地図を見ながら歩いてたら後ろから声をかけられる。久しぶりにOgさんに会う。私よりも年上だが、まだ現役で忙しくしてる。早足でついて行くのが大変。斎場の浄光寺につく。連絡してくれたMbさんがいる。Hgさんがいる。昨年6月に退職して、Udさんに挨拶に行こうとしたら、入退院を繰り返してたと言う。懐かしい顔がいる。久しぶりですと声をかけられたが思い出せなかったら、入社の時に半年お世話になった○○ですと言う。その時は18歳だったそうだ。良く覚えていてくれた。△△さんからウィンドサーフィンが面白いからやらないかと盛んに進められた。食指が動いたが、時間が作り出せない。KmさんにYMS会は秋にしましょうと言われる。春は忙しくて時間が出来ないと言う。結構なことだ。Miさんが話しかけてくる。10年以上会っていない。白髪になったが顔は昔のまま。
お参り。若いと思っていたが78歳だった。にこにこした写真がこちらを見ている。焼香を済ませて通夜ふるまいに参加。いろんな人が挨拶してくるが、最初の内はこのお年寄りはと思うが、話してるうちに段々顔が若返ってきてあああいつかと思い出す。こういう時しか会えない人が多い。MbさんからCbさんにメールしたが返事が来ないがと心配してるが、多分写真旅行してるんだろうと答える。メールのやり取りを2か月くらい前にした。Hgさんに21世紀会に顔を出すようにと言う。
Ogさんと一緒に帰る。他の連中はまだ寄っていくようだったが、途中で別れる。Ogさんと今度一緒に食事でもしようと約束。
帰って、Sさんが塩を用意してたが、声をかけたら風呂に入ってらしくて大慌てで出てきて塩を撒いてくれた。背広ネクタイワイシャツを外してほっとする。良くこんなきついものを着て仕事してたものだと感心する。
Mkさんにメールしたら、「こんな勝ち方があるから応援し続けられるかも・・・今日の勝利は横尾の大逆転三塁打のおかげですが日大三高の同級生の早大吉永投手が立大に完封勝ちして早くも二勝したのに刺激され頑張ったのではないでしょうか?正に期待通りの新人たちですね・・・」と。

明治に勝った!!!

朝早く起きたがブログを書いて遅くなり、Sさんにジュース作ってと言われてあわてて切り上げる。Sさんはジムの後に映画を見に行く。
私は慶明戦に出かける。法政戦で1引き分け2連敗で後が無くなった。明治には慶応は何時も分が悪い。Mkさんからの連絡で二階席。
11時過ぎてたので1回表は終わっていて無得点。Mkさんがヒットで出たが4番藤本選手が三振だよと言う。
エース竹内投手の登板。
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1回裏を無得点に抑えての慶応のミーテング。江藤監督になってから雰囲気が良くなった。
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2回阿加多選手がヒット。
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鈴木選手は、明治のエラーで出塁。
次打者の竹内投手の時に江藤監督が何かを指示。
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またも明治はエラーをして満塁。ここで辰巳選手が絶妙のスクイズ。
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1点をもぎ取る。
竹内投手は力投。
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3回に投球が乱れて四球を連発。江藤監督が出てきた結果落ち着く。
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Mkさんは昼飯を出すが、私は買い損なって持ってこなかったので握り飯を分けて貰う。
5回影山選手がヒット。
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3番山崎選手が二塁打。
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ワンアウト2,3塁の絶好のチャンス。4番藤本選手のあたりは良かったが真正面。5番の1年生、甲子園優勝時の日大三校四番の横尾選手を期待したが、いい当たりが真正面。ついてないなあと嫌な感じ。
5回裏、明治の川嶋選手に3塁打を浴びる。この後、小室選手の内野ゴロの間に本塁を落とされる。慶応内野は好捕したので本塁に投げれば間に合ったのではないかとMkさんはぶつぶつ。1-1となり嫌なムード。
7回に明治は好投していた山崎投手を交代。横浜隼人高のエース格として活躍した今岡投手が出てきた。以前、慶応高校と対戦した時に、見たことがある。それほど急速はない。
いきなり辰巳選手がホームラン。
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笑顔でベンチに引き揚げる。
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大喜びの慶応応援団。
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2-1と引き離す。ところが7回裏、竹内投手が連続ヒットを打たれノーアウト1,3塁。
ここでリリーフエースの福谷投手の登板。腿を痛めてると聞いてるので心配しながら見守る。いきなり四球。ノーアウト満塁。しかしここから凄かった。
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三者を内野フライと三振に打ち取る。後ろの慶応応援の女性が悲鳴に近い歓声を上げる。これで勝ったなと思う。
その後は4番藤本選手の安打が出たが後続続かず。
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8回9回と福谷投手は尻上がりに調子を上げ、無得点に抑え、2-1で勝利。
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勝って応援団に挨拶。
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塾歌を歌う慶応応援団。
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ヒーローインタビューは辰巳選手と福谷投手。
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勝った勝った。久しぶりの勝ち試合に酔う。
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Mkさんと中華料理屋に行き、祝勝会。以前もここで祝勝会をしたことがある。
秋のシーズンは勝ち試合を東大戦しか見ていない。久しぶりに気持ちが良い。法政に連敗したのが悔やまれる。Mkさんは勝てる試合を落としたと悔しがる。福谷投手は秋より良いと評価。情報通のMkさんから福谷投手は工学部なのに3年で全単位を取ったと聞く。それはかなり頑張ったと驚く。秋は勉強に忙しくてあまり良くなかったんじゃないかと噂する。Mkさんは野球部のOBにかなり友達がいるので、実にいろんな話を良く知っている。秋のシーズンに明治の野村投手(現広島)が初戦に負けた時、悔しくて絶対優勝してやると言ったそうだが、慶応にはそういう迫力に欠けると言う。
勉強が嫌いだから勉強会や同人誌の発行などに誘われるが、断ってると言う。私は勉強が好きだからコーラスとか俳句とか出来るんだろうと言う。大いなる誤解だが面倒だから否定しない。Mkさんは現役の経営者だからまだそこまでの気持ちになれないだけだと思う。
野球の話を中心にいろいろ話す。勝った時の話は、なんでも楽しい。消費税や原発事故の話をしても、暗くならない。
明日勝とうと言って別れる。
帰りにヤマダ電機に行って買い物。蓑山に登った時に落として壊れた携帯が治ったと連絡が入ったので、受け取りに行く。
帰宅してしばらくしたらSさんが帰ってきた。Sさんがどうだったと聞いたので勝った勝ったと叫ぶ。
歌の練習をして、大門句会勉強会の苦吟。何をやっても気分いいなあ。

声帯

雨が降ってる。
歌の練習をしてIi先生のレッスンに出かける。
近所のシャクナゲ(石楠花)。
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つつじ。
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ツリガネニンジン(釣鐘人参)。
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ディモルフォセカ。
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じゅうにひとえ (十二単)。
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少し早く着きすぎたので、清新町コミュニティ会館の中で待つ。お年寄りたちが、何かの集まりで部屋が空くのを待っている。
時間が来たので、中に入る。先に練習している女性がアドバイスを受けていた。陶芸もするようだが、どちらも上手くいかないとこぼしてる。同じような環境だ。
発声練習。姿勢を正しくするように指摘。前後の姿勢は良いが、左右の姿勢が傾いている。鏡の前に立つと左肩が上がり顔が右側に傾いている。昔からの癖。小さい時の写真もそのようなのがある。きちんと立っていないと声帯が開きにくいそうだ。発声練習をしたら声が良く出る。高い声が良く出ますねと言われたので、ここに来ると良く出ますと答える。水曜会だと良く出ない。家で練習する時も、昼間は良く出るが、夜は出にくいと答える。昼間は良くおしゃべりしますかと聞かれたので、仲間としゃべったり、Sさんとしゃべったりすると言う。しゃべると言う事は、声帯を疲れさせている。日本人の話し言葉は、小さい声で早口で話すと疲れるそうだ。演奏会の前では、人と話さない、お酒は飲まないように心がける。声楽家は孤独に耐えるとも言われてるそうだ。なるほど、そう言われれば、Sさんとおしゃべりしつくしてから、歌の練習をすると良く声がかすれる。前の日にお酒を飲んだ後もそうだ。家では飲まないが会食した時に飲む。水曜会の前の日に、お酒を飲む機会は多いし、練習場に行く前にSさんとたっぷり話してから出かけてる。今日は時間が早いのであまり話してない。特にテナーはお酒は良くないと言われる。タバコは無論よくないが吸わないので関係ない。
良く出る声で歌ってみましょうと「コンコーネ29番」を歌う。気分良く歌える。
「小さな空」武満徹作詞作曲。
演奏会で歌ってる曲でしょうと何故練習するのかと聞かれる。「A--」の発声が悪くて音があってないと指摘されたと答える。今日歌ったら、スムースに歌えた。何度も繰り返し練習。
「花」新実徳英作曲、吉原幸子作詩。
「しいのあらゆる・・・あおざめたーきかんしゃ・・・さんさしおん・・・」を練習。何とか音が取れるようになる。発声も良かったと言われる。
終わってから、外の椅子で、タヒチの事を聞かれたので話す。特に92歳のおばあさんがシュノーケルしてたと話したら驚いていた。長生きの秘訣は、くよくよしない、したいことをすると言っていたと話したら、参考になると言う。気が付いたらすっかりおしゃべりしてる。やはり私はおしゃべり好きだ。Sさんと何時も喋り捲ってるし、仲間ともよくしゃべる。水曜会や大門句会では猫被ってるが。
帰りの寄り道しようと思ったが雨なので止める。電車の中でこっくりしてしまった。
帰って一休みしてたらSさんが帰ってきた。無くなっていた人参買ってきたわよと言う。さっそくおしゃべり。声帯に良くなくてもおしゃべりは楽しい。

歌の練習

庭の牡丹。紅いのは枯れてしまった。
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アケビ(木通)。花がつきすぎて、毎朝落ちた花を掃除するのが大変だとSさんがぶつぶつ。
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歌の練習をする。
昨日、散々だった「小さな空」武満徹作曲作詩を繰り返し練習。「幼年連祷」新実徳英作曲。この曲は疲れる。暗譜を試しに「花」で歌ってみたが、怪しいところはあるが、何とか歌えそうなので、そろそろ暗譜の練習も始めよう。明日はIi先生の練習なのでコンコーネ29番を練習。酒を飲むと翌日は声が出ないのか、痰が何度も絡んでしまう。
大門句会勉強会の課題もこなそうとしたが、頭が俳句モードにならず。
夜、会食に出かける。3人。おばん菜と言うのが面白い。12品種から選ぶ。
職場の話を聞いたり、海外の話を聞いたりする。タヒチの話をする。ここしばらくはタヒチで持つ。楽しく談笑。




小さな空

庭のシャガ(射干)。段々増えてきた。
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Sさんが大好きなスパラキシス。
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牡丹。今年も大きな花をつけた。
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歌の練習をしてから水曜会に出かける。
アルトがパート練習した後で、食事をとってる。
先生は風邪をひいて、調子が悪いので、飲み会は欠席すると言う。Hmさんが言いてくれれば考えましたのにと恐縮してる。4つも指揮しておりハーゲイは演奏会間近なので疲れたのではと皆が心配する。Htさんに話したら薬を探し出して、先生に渡す。眠くなるかもしれませんと言ったので、ついそれは助かると口を滑らせてしまい先生ににらまれる。
準備体操は、先生に変わって、Tuさんが行う。営業なのでなんでもやりますがと言って前に出る。ちょっと何時もよりせわしないところはあったが、なかなか堂に入ってる。
「小さな空」武満徹作曲作詩。
前回の演奏会でも歌ってるので暗譜で歌いたいぐらいの軽い気持ちで歌いだしたが、「Aーー」のセカンドが分かれるところで音が違うと何度もダメージが入る。最後の「Aーー」も発声が悪いと散々。5月6日のテナーのパート練習はやることが一杯あって大変だとまで言われてしまう。我ながら意外だったが、委縮したのかますます声が出なくなる。
「葡萄に種子があるように」大中恩作曲、高見順作詩。
「わたしのむねの」の最初の「の」と後の「の」は同じ音と指摘。下がったかな。
先生が次第に元気になって来たと言ったら、女性陣からテナーをいじめたから元気が出たんでしょうとの声が上がり、大笑い。先生がテナーは考えて(音が狂って)やってくれてるのかと言うので、そうですと言おうとしたが止めておいた。
「いつからか野に立って」大中恩作曲、高見順作詩。
気を取り直して歌う。「いきたい」の1オクターブ以上あがるところは「い」をばねにして跳ね上がる。
休憩時間。
テナーは大阪からStさんが参加。夜行バスで帰るそうだ。Tuさん、Frさん、Htさん、Mtさん、Kkさん、Thさん。欠席はKsさん、Nzさん、Hrさん。
Wtさんから演奏会に聞きに行った感謝をされる。
団長が遅れてきて聞いていたが大中作品は上手く歌えてると褒める。演奏会のちらしとチケットが配られる。Twさん、Smさんの担当。デザインはYdさんの娘さん。いよいよ演奏会が近づいてきた感じがする。そろそろ暗譜しなくちゃと思う。ソプラノは何時もながら早々と暗譜してる人が多い。
「沼」大中恩作曲、大木惇夫作詩。
今更だが歌の意味を考えて歌うように。最後の「くりーのは」の「は」の発声を注意。
隣にパートリーダーのMtさんが座って、リードしてくれたので歌いやすい。
「別れの唄」大中恩作曲、北原白秋作詩。
「わかれられぬHum」の「Hum」を注意される。
「椰子の実」大中寅二作曲、増田順平編曲、島崎藤村作詩。
闘病中のTdさんの事を先生が訊ね、Mkさんが答える。この曲は綺麗な和音。
「夕やけこやけ」草川信作曲、増田順平編曲、中村雨紅作詩。
終わった。先生は来週は直してくると言って帰る。
飲み会に久しぶりに参加。
Fjさんの側に座る。Smさん、Ydさん、Tzさん、Adさん、Mrさん、Msさんが傍にいる。何かの拍子にハーモニーを乱してると言われたが、事実だからしょうがない。仕事ならけじめをつけてしまうのだが、コーラスはそうはいかないか。後はFjさんと話したりして楽しく談笑。帰りはMrさんと一緒。

鎌倉パブリックゴルフ場

今年4回目のゴルフ。そろそろ調子が出てほしい。
スキー仲間のNgさんのアレンジでMgさん、Sjさんと鎌倉パブリックゴルフ場に集合。Ngさんとは土曜日も一緒にプレー。
Ngさん、Sjさんは早々と出かけて練習している。私はぎりぎりの大船からのバスに乗る。待っていたら、Mgさんがやって来る。今年初めてのゴルフと言う。
ゴルフ場で集合してアウトスタート。快晴。風が心地よい。
ドライバをミスショット。
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3ホールまでショットが決まらず。アプローチは相変わらず良くない。グリーンも難しい。
4ホール。谷越え。危険マムシがいます。降りないでくださいの標識がある。
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ここで思いがけずナイスショット。これで気分が代わって、ショットが当たりだす。
桜を見る余裕も出る。
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途中でピッチングをグリーンに忘れてしまったのに気付き走って取りに戻る。かなりかけたので汗だくになる。
最終のロングは長い。ドライバ、フェアウェイウッドとあたりが良く期待したがアプローチに失敗。
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前半は、距離が短いせいもあり、今シーズン最高の出来。Mgさんに1打勝って、お前に負けるようじゃどうしようもないと嘆かれる。Ngさんはいつも通りの素晴らしいショット、アプローチで好スコア。Sjさんは病み上がりとは思えない出来栄え。ゴルフでリハビリだと言う。
昼食は土曜日の失敗を考慮して麦酒を避ける。3人は美味そうに飲む。
後半開始。
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ショットは快調だが、アプローチがいまいちでスコアが伸びない。
Ngさんは11、16とチップインバーディを決める。グリーン上でのワンパッドはないのに。
アプローチとグリーンに苦しむ。ショットが良いのが頼み。
次第に前半ピッチングを忘れて長く走った疲れが出てくる。
ショットもよれて来て疲れが出てますねえと冷やかされる。
17番ホール。
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最終のロングホールでドライバをミスる。
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後半は乱れたが、前半の貯金で今年では一番良い。まだまだだが今日は良しとしよう。
風呂に入って、バスで大船の駅に向かう。Mgさんは明日もゴルフとかでバックを担いでる。Ngさん紹介の餃子屋。
麦酒で乾杯。Sjさんの回復ぶりを喜ぶ。体重が増えないと嘆くので、Ngさんが私の脂肪を分けてあげようかと言う。私もすぐに太るたち。あんなにあちこち動いてるのに太るのかと聞かれたので、先祖が飢えに苦しんだのですぐに蓄積してしまうんだと答える。Mgさんはコーラスの演奏会間近で暗譜に懸命だと言う。ピアノの発表会は子供に交じって行うとか。良くやるなあ。Ngさんが私に何故コーラスを始めたのかと聞くのでいきさつを話、Mgさんに誘われたからだと言う。誘われて良かったかと聞かれたのでうなってしまう。Sjさんが次回は名門保土ヶ谷カントリーが取れたらそこでやろうと持ちかける。
Mgさんが日本酒を盛んに進めるのですっかり酔ってしまう。帰りの電車に乗り越して恵比寿まで行ってしまった。

リラの花

雨降り。今日は休息日。
部屋のパキラ。
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三四郎さんから74回の大門句会勉強会の結果が送られてきた。
兼題は糸さんの出題で「リラの花」「春日傘」。⇒は三四郎さんのコメント。:は私の感想。
◇光
老いてなお佳人は佳人リラの花
すれ違う同じ模様の春日傘
⇒佳人はどなたですか。やはり奥さま! リラの花が似合う人なんでしょうね。
春日傘の句はすれ違う二人を作者が見ている図ですね。これでももちろんいいのですが、春日傘のひとりに作者がなったらと考えて作るとまた違った視点が生まれます。「向かうから同じ模様の春日傘」
:Sさんの句を出来るだけ作ってやろうと心がけてるのでリラの花で飛びついた。老いてなおがちょっと気に食わないが良い言葉が見つからなかった。 春日傘は、三四郎さんのコメントをなるほどと思う。Sさんの心境で詠えばよかった。
◇のり子
嫁ぐ子の部屋に残りしリラの花
OLと成り初めての春日傘
⇒部屋に残っているということは鉢植えかプリザーブドフラワーのリラでしょうか。思い出の花ですね。ただ、「嫁ぐ子」というとこれから嫁ぐ子ですね。一方「残りし」というともう部屋の持ち主はいないことになり、子が嫁いだのかまだなのかわかりにくい。
春日傘の句は叙述が散文的です。どこかに切れがほしい。「入社して初めて差すや春日傘」とか。
◇糸
友歌う愛の賛歌やリラの花
草原にスカートふはり春日傘
⇒愛の賛歌とリラの花は少しつき過ぎですが、それはよしとしても、「友歌う」が傍観者的。作者の立ち位置が見えません。いっそ自分が歌ったことにしたら。
後句は気持ちのいい景ですね。春の風が感じられます。
:「スカートふはり」が実に気持ちが良いですねえ。
◇あかね
立ち話もてあましては春日傘
リラの花美顔パックを試しけり
⇒もてあますのは「立ち話」「春日傘」のどちらですか。この句の書き方では立ち話をもてあましていることになります。
リラの花と美顔パックが響かない。リラの花でなくてもミモザでも土佐水木でも海棠でも成り立ちます。
◇さら
春日傘たたみし女の化粧濃き
リラの花青年僧の経長し
⇒妙なところに目をつけましたね。春日傘でかくされた人の顔を見てみたいのは男性のように思いますが女性でも気にするものでしょうか。
リラの花というどちらかというとヨーロッパ的な花と僧という東洋的な組み合わせが新鮮です。
:春日傘の句は、ちょっとおどろおどろしい。
◇馬空
道産子の通る馬車道リラの花
春日傘盲(めしい)の妻と手をつなぎ
⇒北海道生まれの人が横浜の馬車道を歩いているということでしょうが、道産子とリラの花を無理やりくっつけたような感じがします。むしろ道産子=北海道の馬、とリラの花の取り合わせの方が土俗性があっていいですよ。
目の悪い奥さんの手を引いて夫婦が歩いているという景です。春日傘に思いやりの心を感じます。「めしい」は旧かなだと「めしひ」。
◇蒼月
光満つセーヌの岸辺リラの花
春日傘影が移ろうなまこ壁
⇒セーヌとリラの花とは決っていますが、決りすぎ。絵葉書的。
後句は先日の吟行の景でしょうか。「影」は日傘の影ですか、それとも木々の影?
◇はな
春日傘洗い張り屋の引き戸開き
絵葉書の転居知らせやリラの花
⇒春日傘が洗い張り屋から出てきたという景でしょうか。たぶんそうだと思いますが、引き戸がずっと開いているとも取れます。「引き戸開け」なら明確。いずれにしても春日傘と着物の洗い張りはいい取り合わせ。
後句はまるで絵葉書が遠く北海道から届いたような。
◇勝山
訪ぬれど留守のアパートリラの花
モネの絵の女にあらず春日傘
⇒せっかく行ったのに留守だった、横にはリラの花が咲いていたということですね。まあ、リラの花をながめて暮しているのだろうから息災なんだろう。
モネに日傘をさす女の絵は3点ありますが、どれをイメージしているにしても「女にあらず」が何を言いたいのかはっきりしません。もともとモネの絵の女性の顔はぼかされてはっきりしませんし。
◇遊介
内地より嫁ぎし祖母やライラック
色落ちた春日傘手にクラス会
⇒内地とは古い用語ですねえ。まさか樺太に嫁がれたのではなく、北海道ですね。ライラックの咲くのを見ればおばあさんの来し方が思われるという句ですね。ただ、「内地」は「外地」にいる人が本州を指して言うことばですから、作者自身も「外地」にいることになりますね。
色落ちたというのは古くなってかすんで来たということかな。クラス会なのになぜそんな古い傘を?
◇三四郎
リラ冷えやサイフォン並ぶ純喫茶
春日傘屋台の列に並びをり
:春日傘が屋台の列に並ぶとは新鮮。
勉強会で見直すのは大変参考になる。三四郎さんは大変だろうが続けて貰いたい。
横になったらぐーと寝入ってしまい、Sさんのただいまの声で目覚めた。

蓑山の桜

今年1回目のYY会登山。3月のスノーシューは天候不順で中止。今回も天候が危ぶまれて、また中止かと思ったが、何とか午前中は持ちそうなので、リーダーのImさんが決行と決める。山の候補も最も時間の短いのを選ぶ。
Sさんに気を付けてと見送られて出発。東所沢の駅の待ち合わせは最後に到着。14名の参加。運転手はImさん、Iwさん、Mzさん。
Iwさんの車に乗る。乗ってるのは、初参加のIsさん、Kmさん、それにMnさん、Nkさん。Nkさん、Kmさんとは昨日のゴルフも一緒。
車の中で、Kmさんは雨でもやるんですか、温泉直行ではないんですかとぶつぶつ。陣馬山で死ぬ思いをしたので、陣馬山よりは楽でしょうねとも。Isさんは初参加だが、かなり登れそう。Isさん、Skさんと女性参加者は健脚揃い。天候が心配で、山のほうを時々眺める。明るいので持ちそう。長瀞あたりまで来て、天気は持つと安心。
駐車場がないので、萬福寺の駐車場に止めさせてもらう。(後でクレームがつく。)
駐車場の桜が綺麗。まだ残っている。
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出発。参加者はリーダーのImさん、女性のIsさん、Skさん、初参加のKmさん、常連のMnさん、Iwさん、Mzさん、Ybさん、Hoさん、Khさん、靴を新調したNkさん、山男のKeさん、若手のOsさん。最初は舗装道路。冨士森稲荷大明神の鳥居をくぐらなければいけないところを間違えて舗装道路通りに歩いてしまいお墓の中に入ってしまった。間違えたと思ったが先を行くIsさん、Mnさんが道があるのを確認。急な山道になる。
つつじが綺麗。
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富士嶽大神にお参り。
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先頭のIsさん、Mnさん、Iwさんが早い。汗が出てくる。最初の内、Kmさんは私の後で頑張ってたが、次第に遅れだす。靴を新調したNkさんは快調。
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マムシグサ(蝮草)がやたらと多い。
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暑くなってきてジャケットを脱いで腰に巻く。汗を拭う。
ニリンソウ(二輪草)の群落があり、写真を撮ってる人がいた。
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宝くじ桜植栽地の石柱の側の桜。散りかけている。山桜。
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Keさんが遅すぎたのかなと言う。
ヒトリシズカ(一人静)。何というのと聞かれて、思い出せずようやくIsさんの助けを借りて一人静と言う。Mnさんが良く知ってますねと言うのでブログに載せる花の名前を調べてるからと答える。
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時折車道が現れ、それを横切って登山道に入る。頂上には駐車場があるので、上に行ったら花見客が一杯でがっかりだろうなあと話し合う。
Osさんは富士登山をHoさんらとするのにもう少し鍛えたいと言う。
山頂まで後、15分の看板が現れ、なんだもう到着かと言う感じ。ここで小休止。Kmさんは相当にへばってるみたいだが、頑張ってる。
背の高い木々の間を過ぎると美の山公園に入ったらしくて桜が一面に広がる。
「美の山公園は秩父地方唯一の独立峰である簑山(美の山)の山頂部に設けられた山岳公園。標高587メートルの頂上からの眺望が楽しめるほか、さくらや山つつじ、あじさいの名所としても有名です。」
ベニシダレが美しい。
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桜の枝に句の短冊がつるしてある。
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公園に入ると花見客で一杯。桜祭りの日だった。
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温度が5℃位で猛烈に寒い。予想外であわてて腰に巻いていたジャケットを着こむ。それでも寒い。早く昼食を取って温泉に行こうと誰かが言う。
レンギョウ。
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適当なベンチを見つけて弁当を開く。寒いので早めに食べて散策。
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展望台からの見晴らし。標高583.1mの表示がある。
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タヒチに行っていたので花見ができなかったが、ここで出来るとは嬉しい限り。
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Khさんが暖かいコーヒーを沸かしてくれたので頂く。あったかくて美味しい。何時もはMkさんが運んでくれるが、欠席なのであきらめていたが、Khさんが水とバーナー、コーヒーセットを持ってきてくれた。
チョコレートを分けて貰ったりして元気づく。
下りは公園の中を歩く。そこかしこに桜が満開。
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和銅黒谷駅へ向けて下山。下りになるとKmさんは俄然元気になる。ごろがり落ちればいいんだからと言う。山に誘ったHoさんが下りは人が変わったみたいと言う。
大分降りたら、ハナモモのかなり大きな樹があった。
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農家の庭先でしいたけを詰め放題300円で売っており、Skさん、Isさんが立ち止まる。
和銅遺跡の看板が出ている。「日本で初めて自然銅が発見された、歴史上名高い遺跡。自然銅は708年(慶雲5年)に朝廷へ献上され、日本初の流通通貨「和同開珎」が誕生しました。」立ち寄るのは止めて下って行く。
早めに到着して聖神社のところで後続を待つ。「聖神社は和同開珎ゆかりの神社ということから「銭神様」とも呼ばれ、金運隆昌の利益にあやかろうという参拝者も多い。」とのこと。Kmさんにお参りしたらと言ったがこれ以上お金が入ってもと言う。
しいたけを詰め込んでいたSkさん、Isさんと手伝ったKeさんが現れる。他のメンバとも合流して和銅黒谷駅に向かう。駅に大きな看板。
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出発点の親鼻駅に二駅戻る。結構歩いたんだ。萬福寺157mで蓑山587mだから標高差430m位。3時間の山行き。初登山としてはまずまず。
萬福寺の駐車場に行ったら、駐車禁止の張り紙がしてある。お寺の行事に差し障りがあったと書いてある。運転手の3人がImさんを中心にしてお寺に謝りに行く。お説教をされたらしいが何とか勘弁して貰う。お寺に用事のある人以外は駐車禁止と書いてあった。
さあ温泉と満願の湯に向かう。
団体割引をMnさんに建て替えて貰って温泉に入ろうとしたらMz車がいない。電話したら、話に夢中になって通り過ぎてしまったらしい。来たことがあるKeさんが乗ってたのになんだろうと思ったら、Keさんが話に気を取られて気が付かなかったみたい。
全員揃って温泉に入る。最初に汗をかき、山頂で震え上がったので、温泉にゆったりつかるのは格別の喜び。
露天風呂から見える滝のある景色が美しい。Khさんがあの滝は人口みたいですねと言う。
「露天風呂が完成して約10年。今もなお全国有数の極めて高いアルカリ性が特徴の療養温泉です。 秩父の四季折々の自然と近くを流れる奥長瀞渓谷の清流を楽しみながら入る露天風呂はまた格別な雰囲気を味わえると思います。中でも満願滝の景観は絶景で心身共に癒されます。」とのこと。
雨が露天風呂に入ってる時に降ってきて、下山後で良かったと話し合う。
温泉の後、宴会が始まる。まずは生ビール。運転手のImさん、Mzさん、Iwさんには申し訳ないが乾杯。Imリーダーのお蔭で今日一日、楽しい山行きが出来た。 Kmさんが初めの登りは死ぬ思いでしたよ。一人だったらタクシー呼んで帰るところです。と言う。下りは元気だったじゃないかと言うと下りだけの山はありませんかねと。以前はMzさんが早々と根を上げたがが、この頃、歩いて鍛えてるので健脚になった。しばらくKmさんの登りは注目できそう。 Keさんが「地震防災用非常時備品リスト」を作って持ってきて皆に配る。Isさんはスキーで想像した通り健脚でひょうひょい登っていた。仲間にもすぐに馴染む。Nkさんはとうとう登山靴を買ったが足にあったみたいで快調だったと言う。Skさんからはしいたけをお裾分けして貰った。南アルプスを登ろうと話し合う。Mnさんはすっかり回復して何時もIwさんと先頭を歩くようになる。論語活用公開講座の案内を配ってる。Iwさんはザック肩掛けスタイルが定着。HoさんはOsさんと富士登山を楽しんでる。富士登山と言えばKhさんが先輩格で毎年何年も登ってる。Ybさんは常連の一人でテニスを楽しんでる。時々テニスと使う筋肉が違うと言ってへばるが今日は元気。
ワインに日本酒と飲み過ぎだなあと思ったらすっかりいい気持になってしまった。
帰りのIwさんの車は爆睡。

対抗戦勝ったが

若手との対抗戦の日がやって来た。今まで連敗してるので、策を講じてきた。まずは80台で回れるメンバを厳選。常連のNkさんに加えて、Ngさん、Thさん、Kmさん、Kwさん。年齢ハンディも考えて私より年上のThさん。
今回、相手は幹事のTdさん、強力なYsさん、Ytさん、最若手のHrさん、腕を上げてきたIbさん、Okさん。ところがもっとも強力なYsさん、Ytさんが風邪と海外出張で、直前にキャンセル。相手は4人、こちらは6人。ここで熟慮してこちらの上位4人を取ることを提案。これなら私のスコアが加味されないので絶対に勝てる。
Nkさんに自宅まで迎えに来てもらう。M会に続いてなので申し訳ない。
紫あやめ36に到着。Westコース。Tdさんがあの(上位4人の)ルールはおかしい。平均点でするべきと食い下がったが、今回は連敗をどうしても止めたいので、頑固おやじのごとく聞き入れない。Ibさんが言いだしたら止まらないみたいだよとTdさんをあきらめさせた。
組み合わせは、スタートがNgさん、Thさん、Tdさん。口うるさいTdさんを調子に乗らせないように80台前後のNgさんと最長老のThさんと組み合わせる。二番手がNkさん、Kwさん、Hrさん。ここは最若手Hrさんが委縮しそうなメンバを配置。最終組がKmさん、私、Ibさん、Okさん。Kmさんは常連のYkさんが急に都合がつかなくなったので急遽参加して貰った。Ibさんはスキー仲間、Okさんは以前は私とどっこいどっこいだったが急成長してるらしい。
スタートでショットが決まり、好スタート。Okさんが評判と違うと茶化す。
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二番のショートはグリーンの周りを往復してやっぱりだめかと思ったら、パットが決まり気を取り直す。
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桜は既に散っている。
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3番ホールまではワンパットで決まり、Okさんから何故パットが入るのと聞かれたので、あたまが良いと入るのとノー天気な答えをする。
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ところがここから欲が出て、パットが全く入らなくなってしまった。Ibさんにチップインバーディを決められたりして次第に調子が落ちてくる。Okさんのパットが決まると頭がいいと言ってる。私が外すと頭の差と茶化す。それでもショットはまだ良いのでロングホールは調子が良い。Okさんが予想外ですねと言うが、味方のKmさんからもその内、馬脚を現すでしょうと言われてしまう。
5番ホールのロング。
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自分でも予想外でしょうと散々冷やかされいい気分になってしまい最後の2ホールはミスる。
前半終了で、圧倒的にわがほうが勝ってるらしい。Ngさん、Thさんが凄そう。
昼食で迷ったが皆が麦酒を飲むのでつい手を出してしまった。これがいけなかった。一人だけ飲んでるみたいに真っ赤になる。
後半、相変わらずパットが決まらず。その内、アプローチもおかしくなり、ショットも乱れだした。
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とうとう14番ホールで大叩き。その後17番ホールでも大叩きして万事休す。今シーズン最悪のハーフになってしまった。Ibさんはロングヒッターの実力が出てきて後半はバンバン。Kmさんは後半流したが、それでもきっちり90は出す。Okさんは口が達者だが実力が上がってきた。
風呂でのんびりしてから、まあ対抗戦は勝ったようだからいいかと言い聞かせる。
何時もは、ロビーの側でそそくさと済ませる結果発表は、今回はThさん紹介のイタリアン「コメスタ野田」で会食。なかなか美味で麦酒で祝勝会の乾杯。こちらはベスグロ80のNgさんを始め、80台がThさん、Nkさん、と揃う。Kwさんは90だがダブルぺリアで優勝(対抗戦なので何も出ない)。こちらの一角に食い込んだのはIbさんのみ。相手も最若手で緊張して乱れたHrさん以外はベストスコアに近かったらしいが実力が違った。Ysさん、Ytさんがいない結果だが、勝ちは勝ち。すっきりした。Tdさんが私のスコアが得点に入ってなくて面白くないでしょうと言う。多少後ろめたいがそんなことはおくびにも出さない。
TdさんはNgさん、Thさんによるとキャディの代わりをしてくれたりしたと評判が良い。Tdさんが評判が良い時は良いスコアは出ない。スキーに忙しくてあまり行けなくなったIbさんはゴルフはスキー並みに上がってきそう。Hrさんにスキーを誘う。車の運転に来てくれとIbさんも誘う。
Kmさんはプレーの最中から明日のYY会登山が気になるらしくて、雨で中止でしょうと盛んに言う。午前中は雨が降らないから決行するとIwさんからの伝言を伝えるが、自分は温泉場で待ってるとぶつぶつ。ずっとカートを使わず歩いてたので、あれだけ健脚なら大丈夫と言うが、陣馬山で死ぬ思いをしたとトラウマがあるらしい。Nkさんも明日のYY会は参加。靴も新調した。若手を誘ったが誰も乗ってこない。
勝利の美酒は美味い。どんな汚い手でも勝ちは勝ち。次回は秋。今回連敗を止めたので次回は気楽にやろう。
帰りはKwさんの車にNgさんと乗って帰る。車の中の会話も楽しい。

魂にささげる歌

鉢植えのデュランタ(はりまつり 台湾連翹)が元気がなくなってるので、鉢から出して土を入れ替える。Sさんに手伝ってもらう。鳥が運んできた雑草の種が落ちるのでそれが一杯はびこってる。丹念に取り去って、古い根をそぎ落とし土を入れ替えて終了。
庭のはなかいどう(花海棠)。
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しゃが(射干)。
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アケビ(木通)。蕾がびっしり。
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大門句会勉強会の課題をこなして三四郎さんに送る。兼題は「リラの花」「春日傘」。残りの時間で歌の練習。今年は何時もより練習時間が少ないのでこれから増やさねば。
Wtさんが参加してるアンサンブル・ウィーンスタイル第二回演奏会~魂に捧げる歌~に出かける。
カトリック豊島教会はWtさんが丁寧な道順のメールをくれたので迷わずに到着。
プログラム 第一部
バッハ「目覚めよと呼ぶ声あり」(オルガンソロ)
バッハ「マタイ受難曲」より  コラール37番、44番
Ave Maria集
   ヴットーリア「Ave Maria」
アルカデルト「Ave Maria」
モーツァルト「Ave Maria」
フランク「Panis Angelicus」
バッハ「主よ人の望みの喜びよ」
モーツァルト「Ave Verum Corpus」
休憩
プログラム 第二部
シューベルト「ドイツミサ曲」1~9
荒井香織(合唱指導・指揮)
小清水桃子(オルガン)
ソプラノ5人アルト4人テナー2人バス2人のこじんまりした合唱団。テナーとバスの若手は賛助出演。
アルトにWtさんがいる。こんなに少人数だと個々人の実力がすぐに表れてしまい大変だなあと思う。男性が少なすぎてちょっと混声の良さが出にくいような気もする。聞いてるうちに次第に曲に引き込まれて気持ちよくなってくる。次第に目をつぶって聞くようになる。荒井先生を始め、佳人揃いで目を開けていても楽しいのだが。
休息時間にHmさんに会う。水曜会で聞きに来たのは二人だけ。Hmさんは知り合いと一緒に二階で聞いてる。
二部が始まる。アンコールの後、ふるさとを皆で立って歌う。結構一杯入っていて良かった。
Wtさんに挨拶。Hmさんは知り合いがいて挨拶してる。
帰りは、お腹がすいたので、一緒に中華料理屋に入る。これが当たりで美味い。明日は対抗戦なので早めに帰ろうと思っていたが、勝つ方法を思いついたのでまあいいかと麦酒の後紹興酒を飲む。水曜会の話や合唱の話が主体。会話が弾んで気づいたら10時過ぎてるのであわてて帰る。明日のスコアはダメだろうが対抗戦は秘策で勝てると思う。相手のTdさんにルールをメール。勝ったぞとほくそ笑む。

窓からの眺め

土曜日の若手の対抗戦のためにゴルフの練習に出かける。
ドライバショットはまずまず。フェアウェイウッドもまあいいか。アイアンがおかしい。いろいろ工夫して少しは当たるように改善。アプローチはあわてるとすぐにおかしくなる。練習では何とかまともになってきたが、本番であわてると馬脚が出そう。
ゴルフの練習場の駐車場に咲いていたナガミヒナゲシ(長実雛罌粟)。
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スポーツジムに行ってるSさんと、待ち合わせをして光風会に入選したSsさんの力作を見に行く。
近所のヒメマツムシソウ(松虫草)
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アネモネ。
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国立新美術館近くのナスタチューム (金蓮花)。Sさんが好きで以前庭に咲いていた。
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国立新美術館には今週2回目。光風会作品展。まずはSsさんの「窓からの眺め」を見る。
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窓から見るのがSsさんの特徴。実に緻密な描写。技術屋出身らしい。
光風会全体も見る。珍しくSさんも隅から隅まで見る。絵を見るのは実に楽しい。風景や人物、街並みにいるような感覚になる。女性は美しい人ばかりだねとSさんと話す。
セザンヌ展をやっており最初は見る予定だったが、疲れてしまい止める。
Sさんのお供で六本木のお店に行く。おなかがすいたのでモールの中にある讃岐うどん屋に入る。数人で一杯になる小さな店だがうどんは美味い。堪能してSさんのショッピングに付き合う。途中で疲れてしまいベンチでSさんを待つ。体力あるなあ。ゴルフの練習のせいか疲れてしまう。Sさんもジムで汗を流してきたのに元気。
渋谷まで行ってお目当てのものを探すと言うので、さすがに付き合えなくなり、一足先に帰る。

幼年連祷

庭の菫。
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クリスマスローズ。
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スパラキシスとハナニラ。
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チューリップ。
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歌の練習をして水曜会に出かける。今日は、浜離宮朝日ホールのリハーサル室。
机を並べるのを手伝おうと少し早目に行く。Twさん、Adさん、Hyさん、Isさんのアルト組に会う。追い越して先に行き、入り口を間違えて通り過ぎたらTwさんに何年浜離宮朝日ホールに来てるのとからかわれる。
机はYdさんたちが既に並べ終わっていた。Ii先生のボイトレで始まる。Ii先生のボイトレを受けると何時も声が思いがけずに良く出るようになる。リハーサル室も何時もの練習場に比べると広々として良く響き歌いやすい。
「光るもの」大中恩作曲、高見順作詩。Ii先生の指導も受けながら練習。
「いえにかえってーくらいへやにじっとしていると」では、それぞれのパートの声がはまっていない。×数人にならない。歌っている場所が悪い。響きがくっつくように。横隔膜をもっと使う。
「わたしのところに帰りたがって」16分音符4連符の連続。もっと実のある声で。
気軽に歌っていたのが途端に難しくなる。
「愚かな涙」大中恩作曲、高見順作詩。
「おろかななみだよーまぎれこむなー」「おろ」と「まぎ」をしっかり歌う。
「みみからこころへ」8分音符3連符、2連符のテンポをしっかりとる。
「急ぐ虫」大中恩作曲、高見順作詩。
休憩時間。Ii先生は帰る。
テナーは、Fnさん、Skさん、Nzさん、Thさん、Kkさん、Htさん、Hrさん、Mtさん、Ksさん、Tzさん。大阪にいるStさん以外全員出席。
いよいよ恐怖の幼年連祷。一番練習してるが一番苦手。
「花」新実徳英作曲、吉原幸子作詩。
ハミングの息継ぎのタイミングが時々狂う。「はながざりー」を「はなざかりー」と覚えてしまい時々間違える。
「きかんしゃ きかんしゃ きかんしゃ・・・」は休符が変化している。何度も練習してるが苦手。「さんさしおん さんさしおんー」のセカンドが分かれるところ。
「不眠」新実徳英作曲、吉原幸子作詩。
最大の難関、恐怖の「かちかち かちかち・・・」これも随分練習してるが、まだおっかなびっくり。「とぶんだ」の出だしは拍を数えてないと間違える。ここが狂うと次の「さやさや・・・」が狂う。
「憧れ」新実徳英作曲、吉原幸子作詩。
シリーズの中ではまあまあ。
「熱」新実徳英作曲、吉原幸子作詩。
ハミングが多い。<>記号はアクセントではない。Nk先生からアルトの「なんだかつかれちゃったのに かなしむのはもう いやだなあ」はけだるいようにもう少し明るくと注文がつく。
「喪失」新実徳英作曲、吉原幸子作詩。
立って歌う。「なにがあーったーろう なにがあーったろう」二回目の「なにが」の出だしのタイミング。
終わった。リハーサル室は歌いやすかったが、幼年連祷は大変疲れた。
飲み会に魅力はあったが、疲れが取れきれないので帰る。帰りは同じ方向のSkさんと一緒だった。

YH会

金木犀が元気がなくなって来たので、Sさんと共同で土を入れ替える。金木犀の鉢はかなり大きいので、引っ張り出して、シーツを引いてそこで作業。抜こうとしたがとても出来ない。そこで周りに生えた雑草やピラカンサなどを二人でコツコツと除去。土を掘り起こして隙間を作り、古い根を切って新しい土を入れる。二鉢あるので二つ目の作業をしてたらSさんに電話があり、Sさんは抜けてしまう。一人で何とか鉢から抜いて、古い根を除去。ようやく二つの鉢の作業が終わる。
庭のスノーフレーク(すずらんすいせん)。
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シャガ(射干)。
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アケビ(木通)。今年は蕾が一杯出来たので収穫期待。
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紅葉。
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出かける時間が来たので、片づけはSさんに頼んで出かける。
YH会。待ち合わせの場所にSzさんがいる。Sjさん、Aoさんは早めに来たのでお店に行ってもらったと言う。しばらくしてHdさんが来る。山梨から出てくるTrさんが心配で待つ。少し遅れてようやく現れる。場所がわからず少し迷ったみたい。
何時もの懇親会の場所の「咲くら」に行く。
今回はOkさん、Smさんは欠席。Trさんは初参加。
前回はSmさんが一人で喋り捲り、前々回はSjさんの独演だったが、Trさんはゆったりしてるので独演にはならない。私は、タヒチクルージングの話を控えめにする。あまりはしゃぐとTrさんから友の会をサボったことを詰問されそう。Trさんの会社時代の書類整理の話は有名。書類が溜まると古い順から捨ててしまう。必要なら言ってくるだろうとのたまう。私はこれを隣で見て、仕事に対する心構えが変わった。 Sjさんは若い奥さんを貰って幸せ一杯。(Sjさんには)もったいないと言うとむくれる。 Hdさんは人脈が広いが好き嫌いがはっきりしてる。情報ツウでなんでも知ってる。どうしてそんなに知ってるのかと聞くとSEだからと答える。 Szさんは大病をして蘇ってきた。この会の幹事をお願いしてる。当初はHdさん、Szさんの3人で始めた。私が人好きなのでHdさんに頼んで参加者を増やしてもらった。 Aoさんは財務出身で今でもいろんな会社の財務顧問をしてる。無類の映画好き。映画の話をしたくてうずうずしてると思うが先輩諸氏に遠慮してあまりしゃべらない。
話が大いに盛り上がって蓼科でゴルフをしようと言うことになる。次回を決めて散会。Hdさんはまだ飲みに行きたそうだったが誰か呼び出して飲みに行ったかな。

負けちゃった

創元展に入選したKwさんの作品を見に行く。Sさんを誘ったが、用事があると断られてしまった。
新国立美術館に行く。Kwさんの力作古い街を観賞。特徴ある画風なのですぐにわかる。
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一通り鑑賞してから、神宮球場に出かける。
慶法二回戦。Mkさんに席を取って貰う。ベンチ裏。Mkさん弟とOkさんも一緒。昨日はエース竹内投手で引き分けなので、今日は何としても勝ちたい。試合開始。
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いきなり辰巳選手が二塁打。
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福富選手がバントで送った後、当たらないんだよなあと嘆いた山崎選手が先制の二塁打。
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大騒ぎしてやったやったと叫ぶ。
4番の藤本選手は三振かホームランなんだよとMkさんが言った途端軽く出したバットがホームラン。
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3点先取。
次の影山選手もヒット。
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たまらず法政監督が出てくる。船本投手、土井捕手。
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久しぶりに見る慶応打線に今日は楽勝だと思う。
誰が投げると思ったら竹林投手。聞いたことないのでMkさんに訊ねたらオープン戦で成績が良かったとか。
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スピードはないが3回までは抑える。4回にダブルプレー崩れの後、2点取られて江藤監督が出てくる。竹林投手と黒須捕手。
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ベンチのミーテング。
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Okさんがダブルプレーを取れたら点は取られなかったと悔しがる。試合の流れが変わってしまう。
交代した菊池投手。
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菊池投手も打たれて、西浦選手の逆転2点本塁打を浴びる。
交代した山形投手。
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山形投手は良く抑えたが土井選手のソロホームランを浴びる。5-3。これが駄目押し。
最後に期待の甲子園優勝時の4番だった横尾選手が出てきた。
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ツーストライクの後、良く選んで出塁。しかしその後続かず万事休す。
昔の弱いころの慶応に戻ってしまったと4人でぼやきながら帰る。
反省会を喫茶店で行う。
やはりあのゲッツー崩れが流れを変えてしまったとOkさんが悔しがる。それにしても横尾選手は良い選手だと絶賛。2球振ったら動揺する筈だが落ち着いて選球し塁に出た。Mkさん弟が、今シーズンは優勝は無理、5位脱出がせいぜいと悲観的。Mkさんも始まる前に某選手に頑張れと声をかけたのに駄目だったと悲観的。新聞の予想だと慶応は5位とか。阪神ファンのMkさん弟、Okさん、私は阪神の話になると俄然元気が出る。慶応の話に戻るとしゅんとなる。明日勝ってほしいが行けないので応援は3人にお願いする。側に女友達が来たが弱気だった。(翌日も負けてしまい優勝は絶望的。)
早々と応援がいが無くなってしまいがっくり。Sさんに負けたよと報告。Sさんは関心がないのであっそうと言う感じ。

吟行

三田の慶応義塾校内での大門句会での吟行。
武蔵小杉で一本乗りそこなって、10分位遅れそうになったので、三四郎さんの留守電に伝言。
田町の駅に5分遅れでついたら皆集まっていた。遊介さんの幹事で、勝山さん、はなさん、蒼月さん、糸さん、のり子さん。三四郎さんは30分ほど遅れるとの事。
こっちでいいのと聞かれたが、あいにく三田には通ったことがなく方向音痴の私はわからない。皆が不思議がって何学部だったのと聞く。工学部で当時は武蔵小金井に通い、教養は日吉だったと答える。三田には三田祭の時位しか行ったことがない。この前Mkさんに案内して貰ったがうろ覚え。行く途中ではなさんと一緒に歩き、はなさんがタヒチに行ったことがあるのを知る。
遊介さんが守衛所で地図を貰う。見学の許可を求めたようだが、慶応は門戸開放。
正門から入り、すぐにキャンパスの象徴である大銀杏が目につく。前には海棠が美しい。
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ここで一句。(句は後から詠んで選句は句会で選ばれたもの。)
海棠の後にそびゆ大銀杏  光
残念ながら誰にも選句されず。
図書館旧館。「慶應義塾創立50周年記念事業の一環として建設が計画され、約3年の歳月を費やし明治45(1912)年に竣工しました。・・・赤煉瓦と花崗岩による壮麗な外観を有するゴシック式洋風建築であり、本館(地階・地上3階)、書庫(地上6階)、東南隅にある八角塔(地上4階)を合わせて建坪200坪(660平方メートル)。蔵書数・閲覧席の規模も当時の大学図書館としては画期的なものでした。高く掲げられた時計の文字盤には、「TEMPUS FUGIT」(「時は過ぎゆく」の意のラテン語)が刻まれています。また、入口ホールの階段上を飾る「ペンは剣より強し」とラテン語で記されたステンドグラスは、権力に屈しない慶應義塾の精神を表しています。」
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図書館の前で卒業生か新入生の女子学生が3人飛び上がって記念撮影してる。詠みたかったが上手くいかず。遅れた三四郎さんが現れる。時間制限して各自、散会。
図書館旧館と福澤諭吉胸像。「最初に像が設置されたのは昭和29(1954)年、福澤先生119回目の誕生日でしたが、昭和40年代には校舎改築のために一時倉庫へ。その後、学園紛争の影響などもあり、昭和58(1983)年に満を持しての再登場になりました。」
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図書館の福翁像に雀の子  光
三四郎さん(句会の指導者)入選、遊介さん、勝山さん選。
福翁像と雀の子(学生)の響きがぴったりはまってる。三四郎さんから「に」では場所を限定してしまい像に雀がとまってることになってしまうので、「や」が良い。
図書館の福翁像や雀の子 
久保田万太郎の句碑。「小山内薫を偲んだ句「しぐるゝや大講堂の赤れんが」が刻まれている。裏面にある池田弥三郎の撰文はいう。「久保田万太郎は東京浅草の生れ。三田に学んで永井荷風小山内薫らを師とした。早く作家として世に出て以来、独自な文人として生渝ることがなかった。晩年著作権を母校に寄託し、忽焉として逝った。慶應義塾は記念基金を設けてその遺志を伝え今、没後10年を機として句碑を建てた」と。」
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非常に文字が達筆で読みにくい。苦吟したが浮かばず。
桜が散って風に舞ってる。
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休日のキャンパスに舞う落花かな  光
のり子さん選。舞うはいらない。
青年像(菊池一雄)。「憂いを帯びた表情をみせる像のモデルは、応召中に喉を潰した東北の音楽家志望の青年。作者はモデルについて、「戦争の空白の中に自分を置き忘れたような暗い影を持った青年にひかれた」と語りました。」
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春愁や顎に手かける青年像  光
遊介さん、のり子さん選。良くここまで写生した。悩みの多き青年にぴったりした句。三四郎さんから春愁はつき過ぎ。春深しとか春行くやと少し離したほうが良い。
春深し顎に手かける青年像
三田演説館。「明治8(1875)年5月1日、日本最初の演説会堂として建造された演説館。・・・木造瓦葺、洋風、なまこ壁の建物は、昭和42(1967)年に国の重要文化財に指定されています。現在も、三田演説会や福澤先生ウェーランド経済書講述記念日の講演会などの義塾の公式行事が開かれています。」
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のり子さんが演説会が昨日行われたみたいよと言う。詠みたいところだが上手くいかず。
他にも 塾監局とか幻の門など見るべきものはあるが、句がまだ出来てなかったので心が焦る。中庭のベンチに座って苦吟。ぼんやりしてたら女性から海棠が綺麗に咲いてますねと声をかけられた。あわててそうですね美しいですねとどぎまぎして答える。これも句にならんかと頭をひねる。
三四郎さんが無常にももう引き上げましょうと言う。
何時もの大門の日本橋亭に向かう。歩きながら句をまとめる。句帳を開いたり、電子辞書でメモしたりと忙しい。
句会所に到着。何とか到着して句を完成(前述)。
はなさんが句を提出してから帰宅。お母さんの介護で忙しい。タヒチの話がたっぷりできると思ったのに残念。
参加者の他に、馬空さん、あかねさん、まーゆさんが投句。
私の選んだ句。
鳥雲に万太郎碑の読みずらく  勝山
三四郎さん特選、光選。
勝山さんは鳥曇と詠んだのを三四郎さんが転記ミスしたが、これが功を奏した。鳥雲のほうがぴったり。万太郎碑は実に読みずらかった。
風光る老いても慶応ボーイかな  のり子
三四郎さん入選、光選。
これは選ばざるを得ない。三四郎さんの推敲。
往年の慶応ボーイ風光る
こっちのほうがかっこいい。
沈丁は三田文学の匂いかな  三四郎
光選。三田文学は耽美派。
栄螺焼くぶるつと肝を巻き取って  まーゆ
三四郎さん並選。光選。ぶるつとが良く表現されている。
春昼の洋館包むなまこ壁  のり子
蒼月さん、糸さん、光選。三四郎さん推敲。
焼栄螺ぶるつと肝を巻き取って
ジャンプして写真撮りけり蔦若葉  勝山
光選。女子学生の一瞬のジャンプをとらえた。女性陣からおじさんねえとからかわれる。
他の三四郎さん特選句。
托鉢の衣につきたる落花かな  はな
三四郎さん特選、遊介さん、糸さん選。綺麗な句。日本の情景。托鉢は禅宗で墨衣。黒と花の対比も良い。
荷風忌の有楽町のデートかな  まーゆ
三四郎さん特選、勝山さん、糸さん選。
人気句。
まぼろしの門をくぐれば花吹雪  三四郎
勝山さん、のり子さん選。
行春のうろこ模様の石畳  のり子
三四郎さん入選、勝山さん、糸さん選。
春昼や抱える本の新しき  はな
遊介さん、蒼月さん、糸さん選。
タヒチで句は出来なかったかと聞かれて、季語がないから難しいと答える。勝山さんが北窓開く***と言ったので、南半球だから南窓になると言ったらなるほどと納得。水も左巻きに回ると言ったら、皆知らなかったみたい。
またアラスカに行くと言ったらとうとうぶっちぎれちゃいましたねと言われてしまった。

雨で中止

今日は伊豆大仁カントリークラブでゴルフの予定だが雨。
早朝、風呂に入る。今日はやらないでしょうねと話すがわからない。
幹事のNkさんが集金に来る。止めるんだろうと聞いたら、早めに結論出すなと言われたと言う。雨風でもやると言いそうなのは大先輩のKnさん、ゴルフ好きのNhさんかなあ。
朝食後、とにかくゴルフ場まで行こうと出かける。Nk車にKnさん、Toさんが乗る。有料道路を使ったら凄い霧。これは無理だなあと話す。ところが時々晴れる。雨もざあざあになったり小やみになったり悩ましい。ようやくゴルフ場に到着。Knさん、Trさん、私とは前立腺癌治療組。3人は予後に良くないと休もうと話し合う。ゴルフ場に交渉してキャンセル代は取らないとわかる。Mkさんも止めるのに同意して中止。レストランでコーヒーを飲み談笑。次回も決まる。次回からは退職者が大部分なのでウィークデーになる。水曜日を避けたので参加できそう。
帰りの車は、Nk車にKnさん、Toさん、Nhさん。Nhさんにやると言うのではないかと心配したと言ったら、今は雨ではやらないようにしてると言う。それでも帰る途中で晴れてくると悔しがる。小田原まで送る予定が、Nkさんが道を間違えて降りてしまったので熱海駅になる。他の車とも熱海駅で一緒になりMkさんに挨拶する。
Nkさんに家まで送って貰う。車の中の談笑は楽しい。
帰ってSさんに中止になったよと報告。風邪ひかなくて良かったわねと言う。
明日の吟行の準備。付け焼刃で、季語をあらかじめ選んだり、俳句を見たり、NHKの日曜俳句を見たりして俳句モードになるよう努める。吟行はひらめき勝負なので自信がない。吟行そのものは観察力が上がり楽しい。明日は三田の慶応大学構内の吟行。



M会

庭仕事。ケヤキもどきが大きくなって、下に植えたアガパンサスが日陰になり咲かなくなってきた。掘り返したら、球根が随分縮小してるのに驚く。植物は太陽だとつくづく思う。植え替えて回復してくれることを祈る。過去にクリナムが日陰になり花が咲かなくなったが鉢に植え替えて花がばんばん咲くようになった。
庭のはなかいどう(花海棠)。
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ムスカリとハナニラ。
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ひめおどりこそう(姫踊子草)。雑草だが可愛らしい。Sさんが引っこ抜くのを少し残させた。
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M会に出かける。Nkさんに車で迎えに来てもらう。
車中、楽しく談笑。
Nkさんは退職後、早1年。ゴルフ三昧。毎週プレー。年100回プレーする年上の友人がいて誘ってくれるそうだ。犬が三匹いて散歩を欠かさない。家事は一切しない。何かしたらと言ったがううーんと言う感じ。いろんな仲間と楽しい時間を過ごしてる。また週3日位、働くようだ。
熱海山荘に到着。
桜がまだ満開。
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既に何人か来ている。Fdさんが風邪で急きょ欠席で16名の参加。
部屋に入って景色を眺める。風呂に入ったらSmさんがいた。タヒチは良かったと話す。
食事まで時間があるので幹事の居るWtさん、Toさんの部屋に行って談笑。
部屋に戻ったら同室のHrさんがやって来る。友の会にタヒチ旅行で欠席だったので、先輩諸氏からクレームが出ていたと言う。会長のTrさんとか大先輩のKyさんが特に言っていたと。私は副会長になったばかりなのにSさん優先でタヒチクルージングに行くため欠席したのでブーイングは覚悟の上。90名近い参加者で盛況だったらしい。
懇親会が始まる。
Mk会長挨拶、乾杯。
会長はMkさん。この会を初め、実質主導してるWtさん。常時幹事のToさん、今回の幹事のNkさん、先輩のKnさん、山梨から来たTrさん、退職直後のKtさん、Smさん、Htさん、社長退任したばかりのHrさん、ゴルフ抜群のNhさん、スキー仲間のMnさん、参加の日が浅いIwさん、初参加のIzさん、Tbさん。
Trさんから、早速友の会で副会長が欠席するので大変だったよと言われる。Kyさんが奥さんとどっちが大事だと言ってたよと言う。(無論、Sさんだが。)来年は参加しないといけないなあ。
Knさんから活躍してるねえと言われる。タヒチの素晴らしさを話す。Hrさんに会社の状況を聞く。まあまあのようで安心する。Mnさんはクルージングが良いと勧めてくれた張本人。Sさんがはまってしまって大変だよと報告。Ktさんは退職したばかりなので1年間はペースをつかむのに注意が肝要と忠告。Htさんも退職直後なので奥さん大切にと言う。愛してると言えと強要。Mkさんのご先祖は岡山出身と聞く。愛妻家。Smさんも愛妻家。毎日愛してると言うのは私とSmさんだけ。
麦酒、赤ワイン、冷酒と飲むうちに酔いが回ってきた。話は弾むが、記憶が薄くなる。
Wtさんが懇親会の〆の挨拶をする。突然、話したいそうだと私に振る。Wtさんは欠席率の高い私に文句があるようなのでやむなく挨拶。欠席が多いのを謝り、タヒチの報告、クルージングにSさんがはまりまたアラスカに行くと報告、古希の記念に30日スキーに行った、今年南アルプスの荒川三山と農鳥山を登ると日本の3000m以上の山21を制覇することになるとか話す。長すぎたと思い終わる。〆は大先輩のKnさん。この年になったら遠慮せずにしたいことすると話だし、かなり長くしゃべる。私より長いので安心する。一次会が終了。
時差ぼけと酔いで眠いので二次会は欠席。バタンキューと寝る。

富士小山ゴルフクラブ

スキー仲間のTmさんのコースで、富士小山ゴルフクラブで今年2回目のプレー。
ゴルフ場まで、運転。Sさんが心配して、居眠りしないでねと念を押す。
道路は混んでなく、早めにつく。一番乗りと思ったら、Tmさんが駐車場にいる。SbさんとKbさんは既に到着して練習してるとのこと。
富士山が綺麗に見える。
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Tmさんは2年位このコースでプレーしてないそうだ。ゴルフ場の従業員や支配人らしき人からお久しぶりですねと声をかけられている。Sbさんは一番ゴルフ熱心。腰を痛めて腰をかばった打法を研究中。Kbさんは超忙しくてゴルフする暇がない。山に70日も登ってると聞いてびっくり。
時間があるので練習場で打つ。ウッドはまあまあだがアイアンが駄目。またアプローチでミスるのではと恐怖。パットも怪しい。
Tmさんはシニアで打つと言う。私も従おうとしたが、Sbさんがとんでもないと言うので、レギュラーティ。
キャディー付。グリーンはこれで何とかなると思ったが大間違い。言われるとおりに打てばよいのだが、思いがけない方向を指示されるので戸惑ってしまう。言われるとおりに素直にすれば入るのだが、心に迷いがあると駄目。
アウト1番。
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ドライバが上手く打てて、Tmさんが上達したねと誤解。二打のフェアウェイウッドもまあまあで、グリーン傍まで行ったが、アプローチでミスる。
2ホール目は、アイアンでミスり、アプローチで近づけず散々。
3ホール目のロングコースでは、ドライバ、セカンドショットとも上手く打てて、よーしと力んだのがいけなくて結果は散々。ここらで意欲減退。ドライバで飛べばいいかと慰める。
4ホール目で立ち直ると思ったが、5ホールのショートで池ポチャ。
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8ホール、ショートと9ホール、ロングで立ち直りが少し出てきて後半期待。アプローチさえよければスコアはまとまる。
Sbさんは最もゴルフをしてるだけあって、スコアをまとめてきた。地主のTmさんは前半、大叩きしたのがたたって往年の面影なし。以前、184もある長いショートでワンオンした勢いはない。Kbさんはゴルフの回数が少ないのか、フォームは綺麗だが、ミスが多い。とは言っても、私が最若手だから、もっと頑張らねばいけない。
昼食は車でないKbさんだけ麦酒を飲む。私は減量を意識しておかゆを頼む。
隣で食事していた4人組の中で、お爺さんが一人で喋り捲って、若手3人がげんなりしているのを目撃。ああはならないように注意しよう。
後半10ホールのショート。ぱっとせず。
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後半もアイアン、アプローチ、パットで苦しむ。
14ホールでやっとアプローチが上手くいく。
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15,16ホールとアプローチが安定して、ほっとしたら、17ホール、18ホールでドライバがミス。18ホールはOB。
散々な結果で終わる。今シーズンも先が思いやられる。
Tmさんは後半は持ち直してきて、レヂュラーティで打つ。Kbさんは少し改善。Sbさんは疲れが出てきたのか後半崩れた。このコースは合わないとぶつぶつ。
Sbさんは風呂の入らないと言うので3人だけ入る。最後に回ったので、風呂はがらがら。
Tmさんがコーヒーとアイスクリームをおごってくれる。
SbさんがKbさんに年なんだから山を止めてゴルフをしたらとけしかける。Kbさんは山仲間、スキー仲間、旅行仲間が一杯いて、ゴルフまで手が回らないみたい。Tmさんは画伯で、年4回も出展しているので四六時中絵をかいてる。このメンバで以前は、海外スキーをしていたが、75歳を過ぎたあたりから海外スキーには行かなくなり、夫婦での旅行やTm画伯の出展に合わせて夫婦で会食するようになった。皆先輩だが、楽しい仲間。
帰りは居眠りを心配したが、何とか家まで持ちこたえる。Sさんからちゃんと運転できたと聞かれる。

コーラスの旅路より

天候は下り坂。
歌の練習。クルージングの間、3日位練習したが、歌ってない期間が長く声が充分出ない。
水曜会に出かける。一回休んだだけなのに、Tsさんに久しぶりねと言われてしまう。Ttさん、Hmさん、Tzさん、Ydさん、Fjさん、Htさん達から、タヒチ良かったねと声をかけて貰う。
先生が、向こうの女性は綺麗だろうと言うからそれは素敵ですと答える。
増田順平編「コーラスの旅路より」から3曲練習。原曲は懐かしい曲ばかりだが、編曲でテナーはメロディ以外が多く、難しいところがある。
「花の街」團伊玖磨作曲、江間章子作詩、増田順平編曲。
Solo、Soliのメンバが決まる。
ソプラノSoloはMrさん。ソプラノSoliは、Nkさん、Ogさん、Hmさん、Ssさん。
この曲は、反復記号であちこちに飛ぶのでページ捲りが忙しい。暗譜しないと追いつかない。
「赤とんぼ」山田耕作作曲、三木露風作詩、増田順平編曲。
ソプラノSoliはOgさん、Mrさん、Tsさん、Ssさん、アルトSoliはMkさん、Twさん。ソプラノSoloはNkさん。
先生が同期の仲間に演奏会のDVDを見せたら、Yhさんが美しくて素晴らしいと絶賛したと披露。皆が囃し立ててYhさんは大照れ。
「とまっていーるーよ さおのさーき」のセカンドが分かれるppで指摘され、繰り返し練習。ppは音をしっかり保って息を少なくしなければならず難しい。
「待ちぼうけ」山田耕作作曲、北原白秋作詩、増田順平編曲。
テナーSolo(狂言風に)は団長。先生が注文を付ける。難しいね。団長のは狂言風で面白いと思うのだが。
何故か「おしりかじり虫」が新しいバージョンなったと紹介。
SoloはソプラノHmさん、アルトMkさん、テナーMtさん、バスSmさん。
不協和音がらしく聞こえるように。
休憩。
テナーはTzさん、Mtさん、Skさん、Hrさん、Htさん、Ksさん、Frさん、Thさん。
Skさんからでんごんばんの記事を貰う。Fjさんに次号でも記事を書いてほしいと頼む。
団長挨拶。次回は浜離宮朝日ホールのリハーサル室なので間違えないように。Ii先生のボイトレもある。6月初めの合宿の紹介があり、これが終わると暗譜が出来てる。(ううーん、今年は大変だ)
Ydさんが自宅での花見のお礼。今年はタヒチとぶつかっていけなかった。新しい参加者も多くて盛り上がったようだ。
来週は幼年連祷を全曲練習すると言う。大変だ。
「熱」新実徳英作曲、吉原幸子作詩。
最初のハミングは準備して柔らかく入るようにと指摘。テナーはハミングが多くなかなか難しい。
「喪失」新実徳英作曲、吉原幸子作詩。
イメージを作る。弱いほどエネルギィがいる。
「海の若者」大中恩作曲、佐藤春夫作詩。
「秋の女よ」大中恩作曲、佐藤春夫作詩。
バリトンSoloは団長が歌う。
この2曲は好きな曲。
「花笛」大中恩作曲、北原万紀子作詩。
立って歌い終了。
時差ぼけもあったのか途中不謹慎にもあくびが出てしまった。
飲み会は食指が動いたが、明日はゴルフなので自重。Skさんと帰る。

シンビジュームを外に出す

まだ時差ぼけが抜けず、夜中に目が覚めてしまった。
部屋の中で長く花を咲かせて楽しませてくれたシンビジュームを外に出す。8鉢位に減ってしまったが、大事な花々。
庭はすっかり春めいた。10日間不在の間に花一杯になる。
蔓日日草 (つるにちにちそう)。
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スズランスイセン(鈴蘭水仙)。
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菫。
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ムスカリ。
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Sさんの好きな水仙。
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シンビジュームに肥料を与える。プランターの草むしりをして肥料を与える。
メールの返信と、歌の練習。溜まった録画を見る。
Sさんは夜中に足がつったと言う。私はつらなかったのでなんだろうと思ったが、私も今日の真夜中足がつる。今までになく痛い。揉んだり、ひねったりしてようよう収まる。後でSさんと話したが全く同じ症状。シュノーケルのフィンを長く使ったのでそのせいではないかと言う結論。普段使わない筋肉を急激に使ったのがいけなかったのでは。

帰宅

成田に13時半過ぎに到着。添乗員のYdさんありがとう。皆とも挨拶して別れる。厚着をしてたら、Ydさんがそんなに着たら暑いわよ、脱ぎなさい脱ぎなさいと言われて上着を脱ぐ。
荷物は宅急便なので楽。リムジンバスで横浜に向かう。Sさんは良く休んだのかすっきりした顔してるが、私は徹夜明けみたいな酷い顔。
帰宅途中の桜。まだ満開。
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花桃。
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海棠。
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家は無事だった。心配していた庭の草花も枯れてない。早速水撒きをする。
メールを見てたら眠くなる。ここで寝ると時差ぼけが治らないと思ったが起きてられずに寝てしまった。

タヒチよさようなら

3時半に目が覚める。4時半集合。
まだ真っ暗。
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満月。
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人気のないロビー。
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専用車で空港に向かう。
空港でSさんはバニラを買う。
6時半出発。
行きよりは混んでいて、4人がけで寝ることはできず。二人掛けを二つ占有。Sさんは良く休むが、私は寝れず。働いてる時は、ワインを飲んでぐーと寝たが、極彩色生活になってから寝れなくなってしまった。車や電車、船ではすぐに寝れるんだが、何故だろう。
しかたなく映画を見る。
*ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬:「「Mr.ビーン」として世界的に知られるイギリスの人気コメディアン、ローワン・アトキンソンが、「007」のジェームズ・ボンドを彷彿とさせる諜報部員に扮して繰り広げるスパイコメディ」・・・Mr.ビーンのボンドぶり(但し女性にはもてない)と失敗が逆転成功で実に面白かった。
*アンフェア:「殺人事件の容疑者になった人物が殺されるという前代未聞の“予告殺人”が発生。東京を追われ北海道・西紋別署に勤務する雪平夏見(篠原涼子)に、なんとその容疑がかかり、雪平逮捕の一報が伝えられた警視庁内は緊迫する。」・・・中枢にいる悪い奴はどこまでも悪いと言う事か。
*インモータルズー神々の戦い:「人間が誕生する遥か昔、“光”と“闇”の神々の戦争が起きた。戦いは光の神が勝利し、闇の神は奈落の奥底に封印された。時は流れ、古代ギリシアの時代。闇の力を手に入れ、世界を支配しようと野望を抱くハイペリオン(ミッキー・ローク)が人類に対し宣戦布告。」・・・この手の話は大好き。
*タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密:「世界各国を飛び回る少年記者タンタンと、相棒の白いフォックステリアのスノーウィが繰り広げる冒険を描き、世界中で親しまれているベルギーの漫画家エルジェによる「タンタンの冒険旅行」を3D映画化。スティーブン・スピルバーグがメガホンをとり、・・・」:ケーブルTVでタンタンはお馴染み。
面白いがああ眠れない。

パペーテ

ポールゴーギャン号をいよいよ下船。
朝食をいつも通り取ってから、ゆっくり船内を歩く。
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ショップの飾り。
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万国旗が掲げられている。
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ついに下船。さよならポールゴーギャン号。
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「パペーテとは南太平洋ポリネシアにあるフランス領ポリネシア及びタヒチ島の首都である。タヒチ島に位置する。パペーテは1818年イギリス人宣教師ウィリアム・クックにより築かれた。女王ポマレ4世はパペーテに彼女の裁判所を移し、1820年ポマレ5世はパペーテを彼女の首都とした。そして、町は主要な地方の船積みおよび交通機関の中心となって発展して行った。1842年フランスはポマレ5世に対しタヒチ島をフランスの保護領となる条約に署名を要求した。ポマレ5世はそれに応じ、そしてパペーテはフランス領タヒチの首都として確認された。」
専用バスでホテルに行き、荷物を降ろしてから、観光に出かける。
フランス領ポリネシアは110数個の島からなり、広さはヨーロッパ程あり、陸地の面積の総計は埼玉県位。人口は25万人、その内17万人がタヒチ島。と現地の駐在員の女性が説明する。
マルシェ市場。
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ここで水曜会へのお土産を買う。これでほっとする。Sさんが小銭が見つからずもたもたしてたら値引きしてくれた。お店をぐるぐる見学。Sさんは真珠の球を買いかかったが、迷った結果買わず。迷ってる間に小さな女の子が寄ってきて持ってるおもちゃの犬を見せてワンワンと言う。ワンワンと答えたら喜んで犬を歩かせて見せる。フランス人かとても可愛らしい。お母さんは真珠ショッピング中で子供を呼ぶと、そちらにかけていくが、またやって来てワンワンと言う。待ってる間、女の子と遊んでいた。
カテドラル・ノートルダム。タヒチにキリスト教の宣教師達がやってきたのが18世紀末のことで、この大聖堂は1857年に建てられた。名前は豪華だがこじんまりしてる。
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内部。信者がお参りしてる。
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次にショッピング街に行き、お店の紹介がされてから自由時間となる。宝石店、真珠店、衣料店など様々あるがSさんは、何とかいう目当てのお店に入り、石鹸をお土産に買う。マダムに値切ったみたい。自分の買い物は、ウィンドウショッピングのみ。Sさんは海外旅行で買い物はほとんどしない。我が家の財務大臣なので、無駄使いはしない。
大きなアナナスの一種。
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ヴィーナス峠に向かう。
「キャプテン・クックが科学者たちとともに訪れ、金星の観測をしたことにちなんで「ヴィーナス岬」と呼ばれるようになる。この黒砂のビーチはパブリック・ビーチになっていて、週末には地元の人たちで賑わう。岬の突端にある1866年に建てられた灯台がシンボル。1767年にヨーロッパ人が初めて上陸した地。」
奥が灯台。前が金星観測の記念碑。
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キャプテンクックにちなんだ記念碑。
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カヌーを漕ぐ人。
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バナナ。
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ブーゲンビリア。
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海水浴場。Sさんが裸になってる人がいるから写真を撮っちゃダメと言う。
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バスから綺麗な海岸線を見ながら観光。この輝く海にもお別れ。
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ホテル、インターコンチネンタル・タヒチ・リゾートに到着。
部屋で一休みしてからレストランで昼食。
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前に座っていた現地の人らしいお客は、残り物を全て包んで持ち帰っていた。この奥がプール。Sさんが目ざとく見つけ、後で泳ごうと言う。
昼食後、プールに出かける。タオルを借りてチェアを確保して泳ぎだす。
子供用のプールは浅いが、綱が張ってある先の大人用は2~3mある。最初はわからずに立ってしまい沈み込む。端から端まで泳げば30mはあるので喜んで泳ぎだす。地元のハイティーン(ロウティーンかもしれないが)が何人も素潜りをしている。クロールで泳ぐと、下をくぐっていく。潜ってから上がってくるところでぶつかりそうな気がしてあわてるが、彼女たちは巧みにすり抜ける。10往復する間に、何度も下をくぐられたので、からかわれていたかもしれない。大学の先輩も泳いでる。彼は何度も上にいる奥さんに手を振って写真を撮ってくれとせがんでる。
疲れてSさんと一緒にチェアで休む。しばらくしてから部屋に戻る。この珠玉のひと時もあとわずか。
部屋に戻って風呂に入ってから、ヘヤドライヤーをSさんがかけようとしたら、途中で止まってしまったので、壊れたとフロントに電話したが、しばらくしたら動き出した。高熱になり過ぎて止まったのかな?
夕日が沈んだ直後。
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食事は中華店。これがぱっとしなかった。大きな食堂の片隅だったが、壊れた屋根にビニールシートがかぶせてある。また隣はシャンデリアだがこちらのテーブルは裸電球。回転テーブルいなってるにも関わらず、最初から全部量がどーんと出てきたのには参った。ご飯もてんこ盛り。食欲が失せてしまう。豚肉、揚げ餃子、海老の野菜炒めなどで其々はまあまあの味だが、盛り付けが酷い。今までゴーギャン号で洗練された食事ばかりだったので、皆げんなり。贅沢にならされてしまったと言えばそうだが。Ydさんが交渉してデザートを付けてくれた。杏仁豆腐で美味しかった。
帰りは大学の先輩があれが南十字星だよと教えてくれた。以前、ニュージーランドで見たことがある。
部屋に戻って明日は早いので休む。

エイに触った

モーレア島二日目。ポールゴーギャン号の船旅も今日一日。明日は下船。
早めに起きて、日の出を見よう。Sさんのほうが早起きで起こされる。
甲板の人魚。
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日の出を待ち構える。カメラを持った人も多い。
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日の出。
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朝が始まった。朝食は始まるのが早いデッキ8のグリルで取る。
「ラグーン・ディスカバリーとシュノーケル」に出かける。Ydさんが選んでくれて皆に勧めたオプションツアー。13人中、11人参加。
クック湾、オプノフ湾を屋根付きボートで進む。
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バリハイ。
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ポールゴーギャン号の雄姿。
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サーファーが波を待ってる。
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ヒルトンホテルの一角でイルカショー。
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エイに餌を与えてる。
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エイがすり寄って来る。
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ここでシュノーケルをつけて、海に飛び込む。エイがすぐそばに寄ってくる。手を差し伸べると触ることができる。ぬめっとして柔らかい。尻尾に触らないようにすればいくらでも触れる。泳いでると後ろからつつかれる。わんちゃんみたいに可愛らしい。目もやさしい。Sさんも喜んで触ってる。側にすり寄って来るのでうっかり尻尾に触ったらざらざらして固い。
サメの群れが傍に来る。危険なサメではないが決して触らないようにと注意を受ける。目を見ると怖い。側に近づかないようにするが向こうから近づいてくるので逃げる。
Sさんが**ちゃんと私を呼ぶのでなんだと思ったら、移動して珊瑚礁の魚を見るとか。珊瑚礁にウツボがいる。決して手を出さないようにと言われる。穴から体を乗り出してるが、歯が鋭く怖い。きらきら光る長くて薄っぺらな魚が傍に群れてる。熱帯魚がすぐそばにひらひらとやって来る。いやあー別世界だね。スキューバダイビングしたくなっちゃうよ。
またSさんに呼ばれて、しぶしぶ船に上がる。
エイの群れ。
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結構大きい。
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触ってる。豊橋から来た方ははまってしまいなかなか上がってこない。
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エイに乗ろうとしたが嫌がられる。
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サメの群れ。
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エイのそばにサメが来る。
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豊橋から来た方が3回も上がるように言われてようよう上がってくる。
次いで浅瀬に囲まれた小島に移動してシュノーケリング。
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右端奥の珊瑚礁の端まで泳ぐ。珊瑚礁は美しく魚たちが出たり入ったりしてる。
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泳ぐのに熱心なSさんを招いて、珊瑚礁に向かう。Sさんはヒレを付けてるので流れに逆らって進むが、私はヒレを付けてなかったので、流されてしまう。感動の時間。このままずっと泳いでいたい。
時間が来て引き上げる。ココナッツをまぶしたパイナップルを貰う。これが実に美味い。
満足して帰路につく。ラグーンの海は透き通って珊瑚礁が見える。
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最高のイベントだった。エイに触れるとは思わなかった。
テンダーボートを乗り継いでゴーギャン号に戻る。
飾ってある絵。
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部屋に戻って、仮のパッキング。
夕日の沈むのを見に行く。
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モーレア島さようなら。
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17時45分から5デッキのグランドサロンシアターで船長主催のサヨナラパーティが始まる。
Tni Mirkovic船長。
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お別れのダンス。
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従業員が並んでお別れ。
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左から二番目が我々の部屋の担当。
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タヒチダンサーもお別れ。
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貰ったティアレタヒチ。
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パッキング終了。
夕食は6デッキ、ベランダ。最高のレストラン。
Sさんは部屋にいる時からメニューをにらんで決めている。
前菜:フォアグラ、マグロのお刺身をりんごとしょうがと共に。
スープ:マッシュルームのクリームスープ。
メインコース:トリュフとマッシュルームのリゾット、パルメザンチーズと共に。
デザート:ラズベリーとピスタチオのアイスクリーム。
トリュフは思ったより量が多くて美味しい。
同じテーブルは92歳のおばあさんと娘さん、孫娘の三代女系家族。それと大学の先輩夫婦。
92歳と初めはわからなかった。シュノーケルをつけてエイに触ったと聞いて驚く。69歳の時に初めてゴルフをしていきなり103で回ったのが自慢ですと笑う。今でもゴルフをする。麦酒は飲むし食欲も旺盛。満州からの引き上げで苦労したようで、私の父も満州からの引き揚げ者だと言ったら、大いに話が弾んだ。最近の話も豊富。長生きの秘訣は何かと聞いたら、のんびり好きなことを好きな時間にすることだそうだ。クルージングは良く行ってる。お孫さんは獣医。激務だったが、止めて親の居る郷里に帰るところだと。次の就職までののんびりした時間。話が随分はずんで面白かった。
部屋に戻ってスーツケースを部屋の外に出す。
9時半から「O TAHITI E」グランドサロンシアターでポリネシアンショー。
何時ものメンバと思ったら、真打が出てきて迫力のダンスを次々と披露した。今までで一番上手い。リズムがしっかりしていて踊りが美しい。歌も素晴らしい。
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とうとう終わってしまった。夢の時間が終わりに近づく。

モーレア島

夜船はかなり揺れた。私は船酔いしがちだったが、地中海クルーズの時の大嵐以来、免疫ができたのか酔わなくなった。Sさんは酔わない体質なので、大揺れが来るといつも喜んでいる。日の出を船室の窓から撮る。波飛沫で窓ガラスが濡れている。
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いよいよ最後の島、ソシエテ諸島、最後の島モーレア島に寄港。「フランス領ポリネシアの首都パペーテがあるタヒチ島の西隣りの島で、タヒチ島からの距離は18キロメートルである。人口は17,000人。タヒチ島のシスター・アイランドと呼ばれるモーレア島は,映画、「南太平洋」の舞台ともなった有名なバリハイをはじめとする美しい山並みと、すきとおった水のブルーのラグーンで有名。」オプノフ湾に到着。
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とがった険しい山々。
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通称バリハイ山と呼ばれるモーレア島のモウアロア山。モウアロアは、サメの歯という意味。
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観光のための下船までに時間があるので、5デッキ、グランドシアターのヨガに出かける。参加者は我々と、大学の先輩夫婦と、3人家族の娘さんと日本人ばかり。女性の先生は、正式のヨガの先生ではないと断ったうえで、見本を示す。骨盤体操で鍛えてるSさんは楽々こなすが、私は時々、イテッと叫ぶ。隣の娘さんが笑う。結構いい運動になった。
観光のためにテンダーボートに乗って下船。かなり年を召した女性ガイドで心配したが、手慣れたものだった。
海老の養殖場を通過。
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中国から持ってきたバンブーを通過。
この島の最高峰1207mのトヒエア山の山麓にあるベルベデール展望台。ロツイ山の左にオプノフ湾。
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右にクック湾。
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映画「南太平洋」に出てきたバリハイ(モウアロア)山。映画「南太平洋」の実際のロケ地はハワイのカウワイ島で、バリハイはこの山をモチーフにセットを作って撮ったそうだ。
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ロツイ山。
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背後の最高峰1207mのトヒエア山。
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移動したところはマエラ。古代ポリネシア宗教の影響を受けた神々の祭壇。野生の鶏が群れている。
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クックが連れていた記録係によるスケッチが表示されており、真ん中の人は生贄になる人だそうだ。
マヒハ。リップスティックとも言って、化粧に使ったとか。
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次にパイナップル農園。中国人が開いたそうだ。
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綺麗な花があるわよとSさんが言う。遠方だがカメラの威力で撮る。
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トイレ休憩。
花々は至る所にある。
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地元の子供たちがダイビング。
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海が綺麗。
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クック船長はオプノフ湾に停泊したが別の湾にクック湾と名前がついたそうだ。
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ラグーンの外海を走るモーターボート。Sさんがタヒチ島にかかったところで撮ってと言う。
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パンの樹。
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観光が終わりバスから降りると屋台のお土産物屋。
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ゴーギャン号に戻る。
部屋でくつろぐ。
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ここの鏡は角度によって体が細く映ると誰かに聞いてきたSさんが言う。確かに写真では太ってきた感じがするが、鏡の前ではスマートに見える。参ったね。
せっかく楽譜を持ってきたので、歌の練習をする。案外個々の雰囲気と会って、Sさんから食事の時間よと言われるまでのめりこんで歌ってしまった。無論声は抑えてだが。
夕食は5デッキ、エトワール。ポリネシアンスタイルと言うので、Sさんはスカーフを使って、パレオスタイルに変身。私はSさんに選んでもらった赤系統のポロシャツを着る。
スープ:サツマイモのスープ、クミン(香辛料)入り、トマトサルサ添え。
前菜:かぼちゃのニョッキ(団子状のパスタの一種)豚のシチュー添え。
お口直しのシャーベット:ココナツ、ミントのシャーベット。
メインコース:ロブスター、エビ、ホタテのタハア産バニラソースがけ、ピスタチオ入り、インド米添え。
デザート:チョコレートケーキ、バニラアイスクリーム添え。
元TVプロデューサー夫妻と、山梨の夫妻と同席。プロデューサー氏は三大滝、ナイアガラ、ヴィクトリア、イグアスと行ってきたが、ヴィクトリアは素晴らしいと言う。アフリカを絶賛。ケニアを旅行した山梨夫妻もアフリカは素晴らしいと言う。まだアフリカに足を踏み入れてないSさんと私は、行ってみようかと話し合う。
デッキ5のグランドサロンシアターで「TE MAU MAMA NO FAATOAI TO'A」モーレアのダンサーで行われるタヒチアンショー。
貫禄あるおばさんの指揮によるコーラスで始まる。
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美しい人は美しい。
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男女の激しい動きのある踊り。
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激しいリズムとぴったり合うタイミングに感動.
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素晴らしいタヒチダンスをありがとう。



太平洋の真珠 ボラボラ島

ヌイ・リゾット・スパの二日目。
日の出を見ようと昨日夕日を見た丘の上に出かける。
月下美人がはっとするほど美しい。
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丘の上に出て日の出を見る。少し出遅れて日は上がってしまった。
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ブラシの樹。
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野生の鶏。肉は固くて食べられないそうだ。最初はホテルが放し飼いにしてると思ったが、そうではなく野生の鶏が勝手に住み着いてる。
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上に上がったら、既に学校の先輩夫婦が来ている。豊橋の夫妻も上がってきて、新婚夫婦も加えて来てるのは日本人ばかり。
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フトゥ。
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落ちてからも美しい。
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水上バンガローが下に見える。
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ボラボラ島のオテマヌ山。
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ラグーン(内海)が広がる。
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我々のいるコテージが見える。
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こっちの花が綺麗よとSさんが言う。
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白い花も多い。
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我々のいるコテージ。
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下に魚が泳いでる。
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朝食に出かける。変わった花。
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魚の多いこと。
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水連。
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朝食はビュッフェ。
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ここは新婚さんの人気スポットで周り中、新婚さんばかり。日本人も多い。
朝食後、散策に出かける。
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ヒルトン ボラボラ ヌイは、フレンチポリネシアのホテルでも最長の800mのホワイトサンドビーチだそうだ。
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端まで歩いて引き返す。コテージに戻ってしばしのくつろぎ。
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ガラスに海が写る。
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ラグーンの境界に立つ灯台。
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カヌーをこぐ人。
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荷物をまとめて、引き上げの準備。素晴らしい時間も終わりが近づく。
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フロントでチェックアウトしてテンダーボートが来るのを待つ。
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船が来て楽団が出迎える。Ydさんが乗っている。
ヨットが帰ってきた。
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皆が集合したが、豊橋夫妻は少し残ると言う。Ydさんがずっと残っていても良いですよと冷やかす。帰りのビジネスクラスは使っておきますからと。
テンダーボート。
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ポール・ゴーギャン号に戻る。
ボラボラ島のオテヌマ山。
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昼食は6階ベランダ。
私の客室キィカードはたびたび使えなくなる。Sさんにひっついてないと部屋に入れなくなる。
カヌー。
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部屋に戻ってぐったり。Sさんは元気にタヒチダンスのレッスンに出かける。
楽しそうに帰ってくる。本を読んだり、会話をしたりしてくつろぐ。
出港はシリオの音楽。
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ボラボラ島とお別れ。
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外海に出たので船が揺れる。Sさんは船酔いをしない体質なので喜んでる。私は酔うたちなので心配したが何とか持ちこたえる。
夕食は、デッキ5のエトワール。
前菜:バジルとヤギのチーズと温トマトと一緒に。
スープ:ラサム(インド南部の辛いスープ)クミン・コリアンダー等の香辛料入り。
メインコース:子羊のあばら肉、プロバンス風 野菜のトマト煮込みとポテトグラタンと共に。
テザート:バナナボート バナナ生クリームにアイスクリーム、チョコレートソースとアーモンドをかけたもの。
豊橋夫人は酔って部屋でお休み。92歳のおばあさんと娘、孫の三代の内、孫の娘さんが酔う。Ydさんに生姜の飲み物が酔いに効くと飲まされる。飲んですぐに不味いと言うので、それはしょうがないよと声をかける。飲んで後引き上げる。92歳のおばあさんは食欲旺盛だったが娘さんも気持ち悪くなり二人とも引き上げる。
静岡からの夫妻は元気。何とか食事を済ます。
夜の乗務員によるショータイムはパス。揺れが激しい。
何とか眠りにつく。

ボラボラ島

ボラボラ島に到着。オテマヌ山。
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テンダーボートでボラボラ島に上陸し観光に出発。
「ボラボラ島はタヒチ島から北西約260kmに位置しており、1周約30kmの本島と、その周囲を約40kmのリーフ(岩礁)が囲んでいる。ボラボラとは最初に生まれたと言う意味。面積約36km²、2000年現在人口は約4500人。 島の中央に海鳥という意味のオテマヌ山(727m)がそびえる。400万年前に始まった火山活動によって島は作られた。広大な珊瑚礁が白浜のモトウと呼ばれる小島に囲まれ、これらの集合体で島は構成される。最初のポリネシア人は今から1000年以上前にライアテア島に到着しただろうと言われている。」
教会。
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バスで観光。第二次世界大戦の際には5000人のアメリカ兵が上陸。その時の米軍燃料貯蔵庫の跡。
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パンの実。
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パレオを作るところを見学。美しいパレオ。
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染料。
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布を染料に浸す。
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染めた後。簡単。
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この上に型を置き乾かす。
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観光客の中の綺麗な奥さんをモデルにして着せる。
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花は至る所に咲いている。
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立派なカメラを持ってるフランス人らしき女性が盛んにパチパチ撮っている。
途中止まったので何かと思ったら蟹。
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蟹にハイビスカスを投げると穴に持ち込む。(上手く撮影できず残念)
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車に飾ってあるハイビスカスを大量に投げたが、全部穴に持ち込んだ。食べるのだろう。
マティア峠からの眺めは美しい。
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ブラッディーマリーズに立ち寄る。
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訪れた有名人が載ってる。ハリソンフォード、リンゴスター、ホイットニーヒューストン、浅野ゆう子など。
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Sさんは玉三郎を探したが載ってなかった。玉三郎はボラボラ島に訪れている。Sさんが来たがったきっかけ。
観光後一旦船に戻る。
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一泊する準備をしてから再びテンダーボートでボラボラ島に上陸。次に水上コテージ、ヒルトン ボラボラ ヌイ リゾート&スパのボラボラ島南西の小島モツートゥプアに専用ボートで向かう。
船着き場は黒真珠の宝石店を通過した先にある。
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ところがこの船がちっともやってこない。宝石を買うまでやってこないかと思ってしまう。YdさんにSさんが言ったら笑われてしまう。
ようやくやって来てモツートゥプアに上陸。ここでYdさんとしばしの別れ。
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ボラボラ島の地図。ボラボラブイリゾートが載ってる。
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日本人スタッフがいて丁寧に説明。
部屋は広々として素晴らしい。わくわくする。
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下に珊瑚礁が見える。
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窓はベッドやソファとかいろんなところについている。
ベランダからの眺め。
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コテージから降りて海に入れるが、Sさんがプールで泳ぎたいと言うのでシュノーケルをあきらめる。
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水着を着こんで出かける。美しくて気が遠くなりそう。
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散策路は美しく気持ちが良い。ちょっと人工的に美しすぎるが。
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プール。
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半円形のプールで、30m位ある。水中眼鏡を忘れてしまったので最初は裸眼で泳ぐ。途中からSさんの水中眼鏡を借りて泳ぐ。よろこんで何往復もする。10往復。500m位泳ぎ大満足。南国の空の下で泳ぐのは最高。
上がってデッキチェアでのんびり。
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帰りにスコールに会う。濡れても平気。部屋に戻ってバスタブに入る。ここからも海がのぞける窓がついている。極楽気分でうとうとしそう。
小休止後、日本人スタッフから夕日が丘の上に上がると綺麗と聞いたので、出かける。
インコアナナスの一種?
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ブーゲンビリアの垣根。
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ペンタスみたいな花。
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ティアレタヒチ。タヒチの国花。
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上まで上がったら山が見える。
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ラグーンが綺麗。
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家路につく途中の日本人スタッフに会いスパの家の中を通ってテラスに出ると夕日が良く見えると教えて貰う。スパのお姉さんに挨拶してテラスに出る。
美しい夕日を暗くなるまで見つめる。
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綺麗なスパのお姉さんにお礼を言って戻る。
夕食は船の豪勢な食事に慣れていたので平凡だと贅沢をいう。赤ワインを分けて飲む。
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タヒチダンスは火の舞が迫力あると思ったが、Sさんは踊りが揃ってないと辛辣。
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ゴーギャン号での洗練された踊りに比べると素朴。
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それはそれで満足して帰る。
帰ってから麦酒を二人で分けて飲み、ウィリースミスの映画を見ながらくつろぐ。Sさんと一緒の至福のひと時。
夜、波の音とクーラーの音が気になったので耳栓をしてぐっすり休む。

シュノーケル

118の島で構成されるフレンチ・ポリネシア(タヒチ)三つ目の島、タハア島に到着。昨日過ごしたライアテア島の岸に平行に発達している珊瑚礁と同じ沿線上にあり美しい。
ここでテンダーボートでポールゴーギャン号の所有するモトウマハナに向かう。
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あらかじめYdさんより注意事項。珊瑚に乗ったり歩いたりしないこと。ココヤシの樹の下を歩く時は、実が落ちてくる事があるので注意の事。蟹の巣があるので穴が開いていたら、手を入れたり物を落とさないように。
クルーズカード、シュノーケル用具、ビーチタオルなどを持ってあらかじめ水着を着こんで、ビートサンダルを履いて、テンダーボートに乗り込む。テンダーボートの隣に座った3人家族の娘さんが一眼レフの立派なのを持ってるので、聞いたら、来る数日前に決心して買ったと言う。
モトウマハナに到着。
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ビーチチェアを確保しここで水着に着かえる。
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シュノーケルをつけて、海に入る。海の中で、足ヒレは後ろ向きに歩かないと歩きにくい。シュノーケルで泳ぐ。素晴らしい景色が目に入ってくる。珊瑚に色とりどりの熱帯魚が群れている。水中カメラで撮影したいくらい。ゆっくり足ヒレだけを動かして前に進む。水中の景色に見とれる。対岸の島まで5、60m位なので、クロールで泳ぐ。ヒレがついてるとぐんぐん進む。そばを魚が泳いでる。紫色の綺麗な珊瑚もある。対岸についてちょっと上陸。ここは別のプライベートビーチなので上陸はいけないみたい。引き返す。途中、深いところがある。流れがあるので時々、顔をあげないと方向を間違える。
一旦、上がる。これは面白い。以前、伊豆の海やランカイ島でした時は、酔ってしまったが今日は快調。
この下は危険。
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ちょっと一休み。
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タヒチガールズが歌のサービス。
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彼女たちはポールゴーギャン号専属らしくて、下船の手伝いなどもしている。いろんなとこで見かける。
Ydさんが来て、珊瑚礁の端まで行くとクマノミが見れるので泳いで行ったが途中でナマコが一杯で気持ち悪くなって引き上げたと言う。
それでは行ってみようと出発。Sさんはのんびりとお休み。Sさんのほうが泳ぎは上手いのにガツガツしていない。
右端のほうに見える珊瑚礁の端に向かって泳ぐ。流れに逆らってるようできっちり泳がないと進まない。途中の綺麗な魚たちに見とれながら進む。200m近く泳いだが、まだ先。確かに海底は黒いナマコだらけ。もうやーめたと戻る。結構泳いだので疲れて立とうとしたら珊瑚礁の上に載ってしまいばたばたとあわてる。後ろ向きに立たないと足ヒレが邪魔になって上手く立てない。少し水を飲んでしまった。立って休んでたら、足が何か突っつかれてるかかじられてる感じがする。見ると魚が足に引っ付いている。縄張りを荒らされたので追い払おうとしてるのか。あわてて場所を移送したら離れた。足に小さな傷がついた。
戻って、一休み。
バーベキューが始まる。椰子の実を貰ったら、中はお酒だった。鶏肉の焼いたのとかトウモロコシなどを食べる。
のんびりして再び対岸まで泳ぐ。往復する。最高だね。
上がったら、Sさんが砂浜の綺麗な穴場があると言う。人が少なくて砂浜が広がる。
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タハア島に寄港してるポールゴーギャン号が見える。
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泳いでみたが砂浜が綺麗だが魚はちらほらしかいない。珊瑚礁がないので魚はいないみたい。適当なところで引き揚げる。良く泳いだ。
大学の先輩のご夫婦は熱心にシュノーケルの練習をしてる。初めてのようだ。豊橋の方はかなり遠くまで泳いでる。もう引き上げようとテンダーボートを待つ。
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多分、500m以上は泳いでる。心地よい疲れ。
サンセットパーティに出かける。シグロの音楽。かなり上手い。
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夕日が沈むのをずっと待つ。カメラを持って待ってる人が多い。
途中海に浮かぶ家を通過。何するところだろう?
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スコールが降ったり、雲が多かったりして、期待ほどではなかったがそれでも美しい。
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8階のグリルで夕食。
美味しいが6階のベランダに比べると少し落ちる。
サラダ:野菜、チキンをゴートチーズとタラゴン(ハーブの一種)入りドレッシングで。
スープ:かぼちゃとココナッツミルクのスープ、コリアンダー(香辛料)ピーナッツ入り。
メイン:こしょうがけフィレステーキ、デミグラスソースで。
デザート:バナナスプリット。
Ydさんが持ってきた鎌田醤油(ポン酢)を使うと味が引き立つ。
踊り付歌のサービス。酔ってしまう。
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豊橋から来たご夫婦と山梨から来たご夫婦と一緒になる。あちこち旅行したことが話題になる。ケニアは一見の価値あるとのこと。楽しく談笑。マチュピチュ、エジプトも既に行っており、羨ましい限り。
夜、昼間見た美人が歌うのではとSさんはグランドサロンシアターに出かけたが、うらぶれたピアノ弾きが歌っていたとのことで引き揚げてくる。美人は明日の出番だったみたい。私は泳ぎ過ぎたのか疲れてしまって早々に休む。

ライアテア島

朝からYdさん作成の新聞が入る。これを見て一日の行動計画を立てる。
朝食は、6階ベランダ。ぐっすり休んだのにまだ食欲がない。果物が主食。
シュノーケルを借りに行く。足ヒレの足のサイズを合わせる。外反母趾なので少し大きめのを選ぶ。
ライアテア島が近づいてくる。最初はオプションで島めぐりをしようかと思ったが、疲れをとるためにのんびりする。ショップでSさんに帽子を買ってもらう。
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上陸。
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水連が美しい。
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ポールゴーギャン号の雄姿。
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Sさんは日傘をさして歩く。少し足を延ばす。
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向こうにポールゴーギャン号が見える。
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Sさんは南海真珠の一粒を真剣に選んで買う。お店のおばさんにペンダント用のピンを立てて貰う。時間がかかるのでまた散策。後で見て、付け方があまり上手でないと言う。
カレンダーを買う。
11時からシアターグランドサロンで地元の子供たちによるタヒチアンダンスを見る。学校が休みなので、踊りの先生が引き連れてくる。
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スターらしき女の子。
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小さな真ん中の男の子は、足踏みだけ。可愛らしい。
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男の子も頑張ってる。
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この後は、観客にパレオの着方を教える。観客も入ってのダンスや記念撮影。学校の先輩や、豊橋から来た奥さんも混じってる。
終わってプールサイドに行ったら、料理長によるあじの彫刻のデモに出会う。
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昼食は8階のグリル。麦酒を飲んだら食欲が出てくる。サーモンが美味しい。
再び上陸。
遠くの二つの小島。
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カヌーを楽しむ人。
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海岸線を歩いてたら、石の間を小魚が一杯群れている。
更に先に行こうとしたらスコール。Sさんの日傘に入れて貰い、椰子の木陰に入る。あっちに行っちゃダメとSさんが言うのでなんかと思ったら若いカップルがいた。小降りになったので引き上げる。すぐに止むので雨でも傘をさしてる人はいない。
一休みしてから、船長主催のウェルカムパーティに出かける。ブレザーを着る。Sさんはかっこよい。皆も其々決めてる。
最初にポールゴーギャンの絵とその扮装をしたモデルが出てくる。
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ゴーギャンの自画像。
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「 ・・・ポール・ゴーギャンはフランスの政府の公式使節として1891年にタヒチに到着しました。その内なる感情と作品との統合はかるために、彼はタヒチへ来ました : 「熱帯の夜の静寂の中で、私が私の心からの囁きと柔軟な音楽を聞くことができます」  ゴーギャンは、「印象主義の終了」の危機を解決する多くの画家たちの探究の中から生まれた最も偉大な芸術家のうちの一人でしょう。 彼は現実と文学、神話と歴史を同時に表現し、 原始美術とマオヒの神聖な源を見つけるために、群衆を避けた、言わば放浪の画家でした。 彼の生涯の間、そしてその死後さらに評価された、その曖昧な役割は伝説となっていったのです。」
船長トニ・シルコヴィックの挨拶。クロアチア人。
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乗務員の紹介。
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船のダイアン・ムーア社長の挨拶。
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Ydさんが聞いてきたところによると一家で来ている。ご主人も来てるが何もしてないと社長が笑って言ったそうだ。
Sさんが美人がいるよと言うので前に座ってる女性を見てしまう。Sさんは目ざとい。(後でわかったが歌手だった。)
その後、ダンスが始まる。
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美しい女性は踊ると更に美しい。
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客席まで来て踊る。
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フィナーレ。
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ダンスに堪能した後は、6階のパリにある二つ星レストラン「アビシウス」のいシェフ、ジャン・ピエール・ビカト監修メニューのレストラン、ベランダに行く。
前菜:グリーンアスパラガスのマスカルポネチーズがけ、白トリュフの香りと共に。
スープ:マッシュルームのクリームスープ。
メインコース:テンダーロインのグリル、ベアネーズソーズ、ポテト、レタス添え。
デザート:チョコレートタルト。
Sさんは前菜にフォアグラをとり美味しいよと分けてくれる。テンダーロインが絶品。Sさんは子羊のフィレ。分けてあげる。あまり牛肉を食べないSさんも美味しいと言う。さすがと言うべき美味しい料理ばかり。赤ワインも進み気分は最高。Ydさんによればこの船の食材は最高だそうだ。ジャン・ピエール・ビカトは時々、乗船して食事の監修をするそうだ。
山梨から来た夫婦と静岡から来た夫婦と一緒。共通してご主人が優しい。山梨から来たご主人は冗談が多い。静岡から来た夫婦は毎月旅行してる。上海から帰って来たばかり。Ydさんが同席。山梨から来た方はYdさんとアラスカクルーズで一緒だった。Ydさんは地中海クルーズの大暴風雨の事は良く知っていた。同じチームに92歳のおばあさんがいると聞いてびっくり。とても92歳には見えない。
お腹一杯で、部屋に戻り小休止後、お風呂に入り、すぐに休む。

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