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2012-03

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ポールゴーギャンクルーズ タヒチ島を巡る10日間

ポールゴーギャンクルーズ タヒチ島を巡る10日間に出発。Sさんの希望。私の古希記念。
荷物は宅急便で送ったので、身軽。風が強い。駅についたら、成田エクスプレスが強風で動いていない。千葉方面に行くJRは全て止まっている。Sさんは素早く決断し、強風停止の証明書を貰う。日暮里から京成電鉄のスカイライナーに乗る。途中でJRが運転再開したが、当てにならない。変更したにも関わらず早めに到着。
添乗員のYdさんに会い手続き。13人の参加。クルーズの日本人は我々のみ。
強風、砂塵のため、暴雨風による成田上空の混雑で、エア・タヒチ・ヌイは1時間遅れで出発。暴風雨が凄いので一時はどうなるかなと不安だった。
飛行機はがらがら。真ん中の4人がけが空いてるので一つ確保。機内食を食べて横になってたら、Sさんが眠いから代わってと言うので、譲る。Sさんは横になってすぐに寝てしまう。私は二人掛けのところで何とか眠ろうとしたが眠れず、やむなく機内映画を見る。「チャーリーとチョコレート工場」「サラリーマンNEO」
赤ちゃんが耳が痛いのか泣いている。耳栓をして少しうとうとする。日付変更線を通過。日付が戻ってしまい一日が長い。タヒチが近づいてくる。
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パペーテへ到着。11時間半。暑い。タヒチダンスに迎えられ、レイをかけて貰う。
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専用バスでソフィテルホテルに向かう。部屋で休息し、着替える。
部屋のテラスに出て撮影。コテージが見える。
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ベランダから戻る、ガラス戸を開けようとしたら締め出されてしまった。Sさんがシャワーを浴び終わるのを待って開けて貰う。(他の方も締め出された方がいて、夫婦で締め出されたので、庭を歩く人に声をかけて開けて貰ったそうだ。)
空港でかけて貰ったレイ。
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昼食。
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食欲ない。
昼食後、ホテルの庭やビーチを散策。気根が垂れている大きな樹。
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海上コテージが見える。ボラボラ島では海上コテージにとまる。
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ビーチでのんびりしたいがここでは時間があまりなくお預け。
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花々は一杯。
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おなじみのブーゲンビリア。
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日本でも見かけるはなちょうじ(花丁子 ラッセリア)。
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一休みしてから、ラグジャリー船ポールゴーギャン号に専用バスで向かう。見えてきた。
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歌でお出迎え。
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チェックイン。ダブルベッドなのでツウィンに直して貰う。部屋は狭いがバスタブがついてるのでSさんが感激。船内を散策。今まで乗った船より、コンパクト。19200トン、乗客332名、乗組員217名。乗客に対する乗組員の比率が高いのでサービスが行き届くそうだ。
16時から、5階のパレットで説明会。おなかの調子が悪くなったらすぐに申し出ることとか、手をよく洗うとか、常にクルージングカードを持ってる事とか、シュノーケルの用具は船に乗ってる間中貸してくれるとか。
Sさんが頼んでクルージングカードに穴をあけて貰い、首からつるす。他の方も真似される方がいる。
夕食は、5階のレ・トワール。
選択方式で添乗員のYdさんが日本語に訳したメニューを配ってくれるので楽。
前菜:マヒマヒ(淡水魚)とマグロの刺身 スープ:セロリとセリのスープ お口直しのシャーベット メインコース:リブアイステーキ、オニオンリング添え デザート:バナナケーキ。
食欲はまだ回復せず。隣に大学の5年先輩がいて驚く。静岡在住。夫婦でクルージングはあちこち行ってる。元TVプロデューサー。Sさんと映画の話で盛り上がる。傘寿直前なのに若々しいのに驚く。
夕食後、夕日を見に出かける。少し遅くて沈む瞬間は見損なう。
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パペーテ港の夜景。
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船からの夜景は美しい。
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22時に出港前の避難訓練。夜遅いし疲れてるが、全員参加。
終了後、ぐったりして休む。長~い一日だった。
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また庭

今日も庭にいる。
Sさんに手伝ってもらって、家の中のニオイバンマツリ(匂蕃茉莉)と月下美人を外に出す。シンビジュームは次に出そう。
水盤に良く雀、メジロ、シジュウカラ、ジョウビタキ、ヒヨドリ、ウグイスなど水飲みに来る。写真は一日構えてるくらいでないと撮れない。Sさんは茶の間にいる時間が私より長いので良く観察してる。側の金木犀の樹にとまって水浴びの順番待ちしてる。
草取り、水撒き、肥料やり。
水仙が昨日より多く咲く。
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葉わさびも昨日より花が開く。
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今の一日の変化は大きい。アブラチャン(油瀝青)は満開になる。
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蔓日日草(つるにちにちそう)もこれからどんどん咲いてくる。
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ムスカリが出てきた。
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ジンチョウゲ(沈丁花)は満開。
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ナガバノスミレサイシン(長葉の菫細辛)?
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曇ってるが庭に長くとどまってると気持ちがすっきりする。
部屋に入って、大門句会勉強会の課題をこなす。
はなさんの出題。
「豆の花」 具体的に豌豆の花、蚕豆の花でもいい。
「野遊」 ピクニック
苦吟して三四郎さんに投句。
農道に土埃舞う豆の花
野遊びの妻はベンチで手を招き
次の句とどちらにしようかと迷った。
山の湯に鶏鳴いて豆の花
野遊びに句帳開いて指数え
歌の練習。
ブログの作成。音楽を聴きながら作成。多いのは、竹内まりや、坂本冬美、新妻聖子、サラブライトマン、アンナ・ネトレプコ、クラシック、イージーリスニングなど。至福の時。
疲れてTVをつけたら斉藤祐樹投手が投げていた。開幕投手なんて、オープン戦の結果からするとぼこぼこに打たれると思ったら、素晴らしいピッチング。Sさんと二人で大声援。球が走ってるのか西武の強打者が打ち取られていく。日本ハムは打線が爆発して大量得点。あれあれと見てるうちに完投勝利。凄ーい。「栗山新監督の期待に見事に応え、チームに4年ぶりの開幕戦白星をもたらした。また、斎藤にとってもプロ入り初の完投勝利。お立ち台では「もっているではなく今は背負っています」と今季、大黒柱の活躍を誓った。」驚いたなあ。
阪神は、5-5で引き分け。慶応出身のルーキー伊藤隼選手は先発したが2三振。

庭仕事

久しぶりの庭仕事。新しく買った苗を植える。
草むしりをして、水遣り。液肥をまく。もうすぐに花一面になる。
蔓日日草(つるにちにちそう)。
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Sさんの好きな水仙。
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ジンチョウゲ(沈丁花)。
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私の好きなアブラチャン(油瀝青)。
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以前、Trさんより頂いた葉わさび。
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クリスマスローズ。手はSさん。
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椿は何時の間にか大きくなって花を咲かせるようになる。
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ちおのどくさ。
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菫。
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はなにら(花韮)。
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これから蚊の大発生までは、庭いじりの楽しい時期。
庭については、Sさんと意見が真っ向衝突していて、かろうじてまだ陣地を確保している。私は美しい個々の花が好きで、全体の構図を描かずランダムに植える。Sさんは構図をしっかり描き、花の種類は抑えて全体の統一を図る主義。まあいずれ押し切られるだろうが。
長男がやって来る。仕事の話をひとしきりして、ひと眠りする。
久しぶりに長男と一緒に出掛ける。スマートフォンのナビで場所を探したので迷わず到着。イタリア料理。
4人で会食。会話も弾んで楽しい。長男があんなに良くしゃべるとは思わなかった。食材や、流通業界の事はさすがに良く知ってる。ついつい赤ワインを飲み過ぎて一人で飲んでるような顔になってしまった。



またも「不眠」

歌の練習をして、水曜会のメンバの溜まり場である珈琲家族に行く。「でんごんばん」の製本作業はTtさんとTzさんにお願いした。既に音楽会帰りの先生、Ttさん、Tzさん、Hmさん、Nkさん、Adさん、Isさん、Fjさんが来ている。未製本の「でんごんばん」を渡して作業して貰う。少し時間が足りないかなと思って織り込んできていたが、ホチキス止めと名前書きをお願いする。織り込んできたのを見てTzさんがTtさんがやるのに比べて揃ってないわねと言う。ホチキス止めはTtさん、Tzさん、Hmさん、Isさんにお願いして、名前書きはNkさん、読み上げはFjさんがやってくれたら、ぼんやりしてる間に終わってしまった。手際よくて素早い。私が3時間位かかるところがあっと言う間に終わる。感謝感謝。
Adさんに今回の失敗談を話す。(実はまだ気づいてない大失敗があったのだが。)
「秋の女」のイラストが好評。
Ttさんが最後のページの伝言板復刻版(1989年4号)に気づいて無断で掲載して酷いと言うが、馬耳東風(Ttさんが当時の編集者。)「楽しい投稿・・・」はNkさんだと話題になる。皆若かったからと夢見るような目つき。
日程表で、夏休みと12月の打ち上げの日を確認して貰う。夏休みは日程表に書いてあるように先生の日程を変えて貰う。12月の打ち上げは先生の日程に合わせて修正。変更はHmさんに口頭で変更して貰い、6月号で修正する。
皆は東京オペラシティの「ウィークデイ・ティータイム・コンサート14  合唱とオーケストラの楽しみ ~日本合唱名曲選2~ [出演] 飯森範親(Cond/お話)、東京混声合唱団、東京交響楽団」を聞いてきており、その話が中心になり、少し興奮気味。
Isさんが昔の合唱団の話をする。同じ会社だったので、先生がその頃、(私は)何してたのか?スキー、山?と聞くので、仕事のみですと答える。
Thさんがやって来て、来年の楽譜を準備して先生に確認してる。
練習場に出かける。
机の並べはFjさん、Isさん、Ydさん。キーボードは私が出してもたもたしてたらTtさんが手伝ってくれた、と言うかやって貰った。
「光るもの」大中恩作曲、高見順作詩。
「ぞうきばやーしに」響きが大切。「くらいへやにじっとしていると」「と」はどういう和音を作ってるか。発声が良くないと和音が取れない。「いるだろうーーー」のセカンドが分かれるところは何度も練習してもう一息。
先生が明薬の練習で久しぶりに怒鳴ったと言う。Htさんがその余韻が残ってるんですねとすかさず言う。
「愚かな涙」大中恩作曲、高見順作詩。
「まぎれーこむなー」「なー」はユニゾン。ここで確認。ユニゾンが綺麗でないと駄目。「おろかななみだよーまぎれこむなー・・・」のソプラノ、テナー、アルト、バスの順繰りに追いかけて歌うのは苦手だったが練習したせいで何とか歌える。「まぎれこむな」は上向きに歌う。
途中、女性が現れたら、先生がおばさん早くと言い、Kkさんが来た時は、テナーの大切な人が来たような表現をしたので、この差は何と女性がブーイング。
休憩時間。
Fnさんから1月号と同じ記事が出てますと言われて、何のことかこの時はわからず。(後で、Skさんのメールで指摘され、「南ア滞在記」が1月号の記事を載せてしまったのに気付く。読み返した時に、見たような記事だと思ったが焦ってたので確認せずに印刷してしまった。大失敗。)
Ynさんに編集後記でYnさんの記事を取り上げそこなったことを謝る。気にしないからと言ってくれた。
テナーは、Ksさん、Tzさん、Htさん、Kkさん、Fnさん、Hsさん、Thさん、Skさん、遅れてNzさん。欠席Mtさん。
団長が「でんごんばん」を盛り沢山と紹介。先生が文集みたいになったと言うので、私の好みが入ってますと答える。
Ynさんから演奏会費用について説明。もうそんな時期か。
「不眠」新実徳英作曲、吉原幸子作詩。
一番練習してるが「かちかち・・・」のリズムが怪しい。先生が夢にまで見てと言う。
GUM06_CL04060不眠 (309x320)
「なんだかきらいだ かわいそ かわいそ・・・」の女声にこれが出来たら抱きしめちゃうと言ったら、誰か(男)が「かわいそ きらいだ」とつぶやく。 「とぶんだーとぶんだ・・・」の「とぶんだ」の出だしは他を聞いてたら遅れるので、自分でリズムを数えて出るように。
「花」新実徳英作曲、吉原幸子作詩。
「あたたかな心をうたう」大中恩作曲、林恵美子作詩。
女声コーラス。
「秋の歌」南弘明作曲、ポール・ヴァレーヌ作詩、堀口大学訳。
男声コーラス。何時もより上手く歌えず、先生が下手だなあと言う。
「花笛」大中恩作曲、北原万紀子作詩。
立って歌う。終了。
飲み会に参加。風が吹いて寒い。Htさんと途中まで一緒。
Smさんのコートを誰かが間違えたらしくて騒ぎ。Nzさんらしいと電話して駆けつけたが違っており、結局Ksさんが間違えていた。Nzさんは可愛そと女性陣が同情。Ksさんは駅まで行っていたが引き返して飲み会の場所まで届けに来る。
久しぶりにFjさんの側に座る。Sさん一筋をからかわれる。いろいろ言われてしまい傍に座って失敗したと言ってしまう。Ttさんはご主人の怪我が治って明日退院。HmさんからTtさん、Tzさんに囲まれて幸せでしょうとからかわれる。今日は良くからかわれる。何時もながら楽しい。
帰って、水曜会のメンバーに「でんごんばん」のミスの謝罪文を送る。今回は「でんごんばん」作成に緊張感が不足してた。

でんごんばん ミスっちゃった

水曜会の機関誌「でんごんばん」を完成させようと朝から取り組む。
編集を最終確認して、コピーにコンビニに出かける。
近所のクリスマスローズ。
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時間が遅いと、長くコピーしてると必ずコピー待ちの人が出てくるので、早めにいく。A3両面コピー。A4の配置が難しくて何時も最初少しミスる。それでも順調に行き、待ちもなく終了。
イージーリスニングを聞きながら、折り込む作業。これが一番苦手。かなり折り込んで、チェックしたらとんでもないミスに気が付く。記事の一部が脱落してる。Ynさんの記事で、「ようこそ、私の町へ」。最初に読んだとき、面白い記事だと思う。「府中市は律令時代には国府が置かれた武蔵国の中心地であり、武蔵国の国府という意味で府中とよぶようになった。・・・古い歴史ある町で、国府所在地の面影を残し、由緒ある祭りや神社が残っています。なかでも、昨年「御鎮座壱千九百年記念」を迎えた「大國魂神社」は、格別です。 今回は、この大國魂神社と例大祭である「くらやみ祭り」(毎年4月30日~5月6日に行われます)を紹介しましょう。・・・」と言うもの。これがすっぽり抜けている。編集する時点で脱落してしまい、そのまま気付かずに編集、印刷、コピーと進んでしまった。Ynさんの記事を追加して再編集しなおす。A3、両面4枚の内、2枚を変更し、1枚追加。
しまったしまったと大騒ぎしたら、Sさんが心配してどうしたのと聞く。失敗内容を説明したら、ふーん大変ねと安心したみたい。再びコンビニに行ってコピー作業。待ち行列が二人出来たので、譲る。最初の若者の二人連れは早かったが、次のおじいさんはA3コピーの仕方がわからないらしくて聞いてくるので教えてあげる。やっとコピーが最終に来たら、おばさんがまだかかりますかと聞いてくる。もうすぐですよと答える。
家に帰って、再び折作業をしたが、くたびれてしまい、やむなくTzさん、Ttさんに応援を頼む。
もう一度念のためにチェックしたら、編集後記に各記事の紹介をするのだが、これにYnさんの記事の紹介が抜けている。編集者としてあるまじき行為だが、訂正をあきらめて、Ynさんに謝りのメールを入れた。

都忘れ

庭のじんちょうげ(沈丁花)。
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クリスマスローズ。
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椿。
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三四郎さんから、大門句会勉強会の結果が送られてきた。
兼題はさらさん出題の「都忘れ」「汐干狩」。⇒は三四郎さんのコメント。:は私の感想。
◇光
喧噪も届かぬ都忘れかな
泥んこで母に叱られ汐干狩
⇒都忘れは六文字なのでどこに入れるか苦労された人が多かったと思いますが、この句は句またがりで上手くおさめていますね。また「喧騒も届かぬ」も上手い。この花のたたずまいが見える。
汐干狩の句は、「叱られ」が帰ったあとのことなので言いすぎ。単に顔まで泥んこになっただけでいい。
:「喧騒も届かぬ」を褒められたが最初は 賑わいにひつそり都忘れかな 次に 賑わいも届かぬ都忘れかな となり最後に 喧噪も届かぬ都忘れかな となった。推敲がきいた。
ベルトまで泥に汚れし汐干狩 がスタートだった。こちらのほうが良かったかも。
◇のり子
床の間の都忘れや宴続く
裾まくる恥じらいも消え汐干狩
⇒料亭か旅館の広間でしょうか。都忘れの花言葉のひとつに「しばしの憩い」というのがあるそうです。宴と響き合っていますね。
汐干狩の句は、自分のことならこれでもいいですが、「恥じらいも消え」と主観をいうよりも、あらわにふくろ脛を見せているという事実を言ったほうが景が見えます。主観や思いはできるだけ消すようにして下さい。
:何時も一番早く投句しているので感心する。
◇馬空
潮干狩熊手の泥を指で取り
都忘れ母の庭下駄小さくて
⇒熊手の泥を取るというなにげない動作ですが、なぜそんなことを気にするのか、そういうことを気にする作者ということを言いたいのか、もうひとつ作意が伝わってきません。
母の下駄が小さいということは作者の小さいころの思い出ではなく大きくなってからの体験ですね。久しぶりに帰った実家には都忘れが咲いていて、その庭に出ようとして下駄をはいたらあらためて母親の小ささに気付いた、と読みました。しみじみとした句。
◇遊介
汐干狩り姉さん被りの小学生
伊達男都忘れの株を分け
⇒誰がしてあげたのか、手ぬぐいを頭にのせた小学生。おやっという感じ。隣にはしてあげた「姉さん」かお母さんがいるのでしょうね。
着る物に凝る男が都忘れというどちらかというと地味な花の株分けをしているというギャップは面白い。ただ「伊達男」だけではどんな男なのか漠然としている。他の言い方はないでしょうか。親分、顔役、チンピラ、与太者、遊び人、・・・。
:「姉さん被りの小学生」可愛らしい情景が目に浮かぶ。
◇糸
紫を恋して都忘れかな
今日だけはわれは海の子汐干狩
⇒「紫を恋して」は正しくは「紫に恋して」ですが、恋しては言いすぎ。「紫を好みて」くらいでいい。
「今日だけは」が、いつもは海はきらいだけど今日だけはの意味なのか、山国住まいだけど今日だけはなのか、わかりにくい。「海の子の唄にあわせて汐干狩」「くちずさぶ我は海の子汐干狩」とか、唄と取り合わすのも一案。
◇さら
汐干狩沖にタンカーすれ違ひ
二年目に都忘れの消えてをり
⇒一心に貝を探している目をふとあげたら沖には大きいタンカーがすれ違っている。近景と遠景のいい取り合わせです。
去年植えた都忘れが今年は咲いてこないという句ですが、消えたものを俳句に詠むのは難しいですね。俳句はモノを詠む詩です。できるだけ眼前のモノを詠むように心がけてください。
◇はな
前髪を結ぶ輪ゴムや潮干狩
文通は途絶えて都忘れかな
⇒以前から女性には詳しくないので「前髪を結ぶ輪ゴム」というのがどんな状態なのかわかりません。後ろ髪ならわかりますが。男性諸君、わかりますか。
文通は途絶えたけれど我が庭には都忘れが咲いて私を慰めてくれる、都忘れの名前の由来そのままの句ですね。相手は都におられる高貴な方でしょうか。
:「文通」と言う古い表現と「途絶えて都忘れかな」が途絶えた悲しみを良く表現してる。自分にも経験がある。
◇勝山
足裏に触れるは何ぞ潮干狩
都忘れ人と別れし駅に咲き
⇒「触れるは何ぞ」でとめるよりも具体的に足にあたったものを言ったほうが面白い。蟹、ゲンゴロウ、何かの骨、などなど。
「忘れ」と「別れ」はちょっと安易。また駅と都忘れも結びつきにくい。
◇三四郎
校庭の花壇に都忘れかな
裾かかげ修道院の汐干狩
:「裾かかげ修道院」が思わずどっきとする。

夕方にYdさんとの会食に出かける。木曜日に約束してたがゴルフがずれ込んだので、日にちを変更して貰った。Ydさんは旅行の帰り。
お店に入り、まずは麦酒で乾杯。(スキー)合宿の帰りですかと聞くから、もう終わったと答える。今シーズンは古希記念で30日滑ったとまた自慢してしまう。Ydさんは学生時代、ワンゲルで山スキーをしたと言う。転ぶと胸まで雪が来てスキーを外してザックを外し起き上がるのが大変だったと言う。ザックは40kgしょったと言うのでひっくり返る。その当時はシュラフもテントも重かったと言う。もともと山岳部に入るつもりだったが、遭難して人が死んだので休部状態だったと言う。ワンゲルもかなり厳しくて訓練は生半可ではなかったようだ。がたいがしっかりしてるのは、その頃鍛えたせいだろう。
マラソンは友人に2時間20分台で走るランナーがいると言う。川内選手と一緒に練習したりするらしい。川内選手をオリンピックに行かせたかったと意見が一致する。
ゴルフの対抗戦の話をしたら、相手の年齢を聞いてそれは勝てませんよと言う。ダブルぺリアでハンディを付け直して年齢差を入れるくらいでないと勝てないよと忠告された。年齢差による体力の衰えはいかんともしがたいと山男は言う。私は年齢をあまり自覚したくないがガキっぽいんだろうか。
人のうわさ話もしたが毒がないので楽しい。
焼酎をお湯割りで二人で一本空けただけだが、すっかりいい気持になる。
再会をきして別れる。

サンアンントン スキー反省会

庭のチューリップ。
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オーストリア・サンアントン・スキー反省会に出かける。
近所のアネモネ。
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ルピナス。
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?とオトメザクラ(乙女桜)。
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恵比寿のル・ピストロを探す。ちょっとわかりにくくて通り過ぎる。地図を見直して引き返したら、見つかる。ドアがまだ締まっていて、お店が開いてない。TnさんとAdさんがやって来たので、手を振ったら、二人も早く来すぎてドアが閉まってたので散歩してたと言う。しばらくしてHrさん一家が来たので、手を振る。5歳のJo君がぴょんぴょん跳ねている。ようやくドアが開き中に入る。予約してくれたFk夫人とAsさんが現れる。Fkさんは違う道を行って迷ったみたい。ようやくFkさんが現れて全員揃う。Fkさん、夫人、Amさん、Hrさん、夫人、Jo君、Adさん、Tnさんと9人。英国にいるHr夫妻は参加してないがバックミュージック付のアルバムをFkさんに送ってくれた。今日送ってくれたのをダウンロードしたノートパソコンを持ってきてくれた。
先ずは麦酒で乾杯して、ノートパソコンの写真を見ながら反省会が始まる。Jo君が傍にお母さん、お父さん、Amさんが座ってほしいと頼む。Jo君の隣はお母さんとAmさんが座り、お父さんは前に座る。
食べ物の写真が圧倒的に多い。写真を見ながら、あれは美味しかったとか、Fk家の朝食はお菓子みたいとか、Adさんが美味しいものを食べそこなったとか、グルメ反省会みたいになる。  Adさんと私は二日目でオフピステから脱落して、Fh夫人と一緒のゲレンデスキーになってしまったが、オフピステ組は、大変だったみたい。Tnさんが珍しく年を感じたと言う。  救難信号を出す発信機を埋めて見つける作業の写真がかなりある。探すのに苦労したようだ。  Fkさんが転んでる写真があり、夫人が今回はよく転んだわねと言うと、そうでもない、たまたま転んだところを撮られただけだと反論。  Jo君はスキー教室に入って頑張った。最初はストックを持たないで滑らせるようだ。  ヴァルーガの展望台は360度の景観で美しい。他にHrさんが撮ったスキーの動画があるが、これは間に合わなかった。
美味しい食事とワインを飲みながら、会話が弾む。
Hrさんは東京マラソンを走ったばかり。3時間35分位で走る。2万人強が走った。7時間を超えると足きりになるがそれは1割位。いろいろな飲料を試して飲んだと言う。以前、食事とマラソンの関係を調べたが、やはりご飯を食べないと駄目。体重をあまり絞り過ぎても駄目で、駅伝選手が倒れるのは絞り過ぎて限界を超えてしまった。月に170~180km走るが、少ないほう。300kmを(働きながら)走る人もいる。今度はパリマラソンを走る。  Jo君は絵を書きながら大人の会話についていってる。  TnさんもFkさんもチューリッヒに行った時に、周りの景色を全く見ずにどんどん歩いてくので、景色を眺めて(感動すると言う)情緒がないと言ってしまった。二人とも随分気にして、いろいろ言い訳をする。何時も私がSさんから情緒がないと言われてるから、そんなに気にすることはないのに。  Fkさんが人生の出会いを熱っぽく語る。  Adさんにゴルフとか山とか計画すると言ってるが、口先だけでなかなか実現しないとつい言ってしまった。今日は失言が多い。  Amさんはゴルフにはまっている。Tnさんが先日ゴルフをしたが飛ばないと言ったら、Fk夫人がスキーをした後は飛ぶようになるはずだと言う。確かに私もショットは良かったと言ったら納得。しかし4パットを4回したと言ったら呆れられた。
次は再来年、サンアントンからカナダに行くと言う計画のようだが、行けるかどうか私は自信がない。
楽しい団欒も終わりが来た。帰りは、Jo君が元気にくるくる回ったり、飛んだりして見せてくれた。

傘忘れた

「でんごんばん」3月号を完成し、プリント。後は、最も苦手な作業、コピーして製本。これは月曜に先延ばし。
歌の練習をして、雨が止むのを待ったがなかなか止まないので待ちきれず床屋に行く。休日だが雨のせいか待ちがない。少し刈り上げて貰いさっぱりする。雨は止んでいた。古本屋で本を探す。
雨上がりは気持ちが良いので、松の川緑道を散策。ミモザ(銀葉アカシア)が美しい。
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ヒマラヤユキノシタ(ヒマラヤ雪の下)。我が家のは枯れてしまった。
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きぶし(木五倍子)。
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ラクビー場では、練習をしてる。タックルの練習は格闘技そのもの。弩迫力。若さだ。
道は泥んこ。脇を歩くが靴がぐしょぐしょになる。
サッカー場では幼稚園児のような小さな子供たちにお兄さんがボール遊びさせていた。父兄は後ろで観戦。
ホッケー場、野球場は無人。
雨上がりの河津桜。
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ちょろちょろの小川に差し掛かったら、小さな男の子が小川に沿って歩いており、どこまで行くんだろうと妹に語りかけている。残念ながら、もうすぐに暗渠に入ってしまう。
雨上がりなので空気が澄んでいて気持ちが良い。更に先に進もうとしたら、あれ何かが足りないと気が付いた。
傘だ!!!
Sさんから傘を忘れないようにと散々言われてたのに忘れてしまった。大慌てで引き返す。カメラを仕舞って歩くのに専念する。野球場、サッカー場、ラクビー場のぐちゃぐちゃ道を水たまりを避けながら早足で歩く。Sさんにもっと早く歩いてといつも言われてるが、歩こうと思えば早く歩ける。さっき歩いていた小さな兄弟に追いつく。忘れたのは古本屋の傘入れ。多分、無くならないだろうと思ったが一抹の不安。傘入れにちゃんと残っていた。やれやれとほっとする。それからは気が抜けてだらだら歩く。
庭のあぶらちゃん(油瀝青)が昨日より更に花が開いてるのを見て心が和む。
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Sさんに傘を忘れるとこだったと言ったら、名前が書いてあるから大丈夫だったでしょうと言う。そういう問題ではなくて日本は安全社会だと言う事だと思う。
大門句会の課題を何とか仕上げて三四郎さんに送る。

でんごんばん

庭のハナニラ(花韮)が咲き出す。増えすぎて他の花が負けてしまいいささか困り者。
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じんちょうげ(沈丁花)、まだあまり匂わない。
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アブラチャン(油瀝青)、ようやく咲き出す。上の枝を切ったので心配したが咲いてくれた。
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午後になって雨が降ってくる。3月後半なのに寒い。
「でんごんばん」の編集。
日程表はHmさんにチェックして貰う。
演奏会の役員。来年の演奏会予定項目。新しく入ったTuさんの紹介。
投稿記事のさわり。
「うたがはじまる 姉妹によるソプラノコンサートを終えて」ソプラノNkさん。
「・・・姉妹コンサートを開くことになったのは、母が卒寿を迎えるので、その記念にしようと妹と計画したことでした。」・・・「最後に、今回のコンサートは妹が青森在住、私が東京在住と不便な中、成功させなくてはというプレッシャーもありましたが、ひたすら2人で努力した結果、皆様に喜ばれるコンサートに終わりました。コンサートの一番の収穫は、自分達の音楽磨きにもなりましたが、人とのすばらしい出会いや繋がりを生み、生涯忘れぬ財産となりました。」
「水曜日の かんたんごはん「りんごのワイン煮」」アルトGcさん。
「・・・Ykさんから「カメラの事か”かんたんごはん”のげんこうを・・・」と食事の最中に話があり、同席していたGtさんから「”かんたんごはん”がいいわよ!」等との無責任な発言のおかげ様で、今回書くことになってしまいました。そこで、ここ2回ほど納会の折に作って何人かの方に好評を博した?「りんごのワイン煮」をご紹介します。」
「混声合唱団「水曜会」入団にあたり」テノールTuさん。
「・・・・卒業後は残念ながら合唱を続ける事は叶いませんでした。しかしながら、このたびのお誘いは仕事中心の生活からそろそろ自分を開放してもいいのかなぁと思っていた矢先のことでした。これからの混声合唱団「水曜会」の経験を人生の感動に結びつけたく、頑張ってみようと思っています。どうか皆さん、こんな私ですがお付き合いの程、宜しくお願い致します。」
「大和し うるわし紀行」アルトSkさん。
「・・・まともに「村(宝塚大劇場の事をファンの間では「村」と言う)へ行く」とは言えなかった私は、苦肉の策として「京都に行きます、今度は奈良へ」と言いながら「村」へ行く姑息な手段を思いつき・・・・母がくれた「万葉の歌人たち」の本との出会いは、宝塚隠密行の時期と重なっていたわけで、一人旅の電車の中などで読みふけって集まった奈良関係の資料は、私の足を、いつしか「村」から方向転換させて、奈良の更に奥まで踏み込ませるきっかけなりました。・・・」(今後連載物になる)
「南アフリカ滞在記」ソプラノFnさん。
「我が家のメイドは名を「グラディス」と言い、・・・朝食作り、弁当作り、子供を学校へ送ったらやる事はなし。
食事作りはさすがに日本食をメイドは作る事が出来ませんので私がやりましたが、片付けなど全てやってくれるので本当に楽でした。 何度も何度も思った事・・日本へグラディスを連れて帰りたい! 後の話しですが、日本へ帰った時思ったものです。これから私がメイドなのだ!と・・・」(4回目の連載)
Ttさん時代の「伝言板 復刻版4号」を裏表紙に載せる。今回の号は119号。
編集後記「早いもので、3か月半余りで演奏会となり、日程表を作ってみると演奏会までの練習日は合宿を含めて18日でした。・・・皆様の協力で今回も発行でき感謝いたします。Y・K」
大門句会勉強会課題を苦吟。
歌の練習。もう一日が終わってしまった。

GMG八王子ゴルフ場

今年初めてのゴルフ。4か月ぶり。Szさんのコースに誘ってもらう。本来は明日の予定だったが、明日は天候不順と言う事で繰り上がった。約束が1件入ってたが無理を言って変更して貰う。
Mkさんに渋谷駅で車に乗せて貰う。以前、地図を見損なって迷ったことがあるので、Sさんに事前に待ち合わせの地図を見せて指導して貰う。それでも自信がないので早めにいく。今回は間違えずに待ち合わせ場所につく。トラックが一杯駐車していて、心配したがMkさんは空いてるところに滑りこんで乗せてくれた。
時間はたっぷりあるので高速の降りるところを間違えたり、近道をしようと細い道に入って苦労したりしたが充分間に合う。Mkさんと今年初めて会うので話が弾む。ついスキー30日滑走の自慢をしてしまい、呆れられる。Mkさんは昨年、入院したりして大変だったが、今年は仕事を根詰めないようにして体調が回復。高校時代からの長い付き合いで、話題には事欠かないし飽きもしない。
ゴルフ場に到着。宅急便を確認していたらSzさんと会う。Szさんの友人のKzさんに挨拶。3人は同期だが、Kzさんは年上。Kzさんは練習に向かったが、パットの練習したのちにお茶。Szさんは毎週、ゴルフ、週3回テニスと忙しい。世話好きで我々にも声をかけてくれる。
年寄りばかりだが混んでいて、20分近くスタートが遅れる。練習場に向かったが満員。しかたなくぼんやり待つ。富士山が頭を出している。
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いよいよ南コーススタート。1番ホールは「急がば廻れ」前の組は3人で飛ばし屋。
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ショットは良かったがアプローチとパットでミスり大たたき。キャディさんからヘッドアップですよと注意される。Mkさんは5か月ぶりのゴルフで最初はミスが多い。Szさんはホームコースなので皆にコースを教えたりして余裕。Kzさんはサウスポー。
2番「高鳥の杉」。ショットは思ったより良い。きっと良くなるだろうと暗示をかける。
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天気は良いが日陰になると小寒い。3番「追分宿」4番「やっこらさ」5番「馬の背」と快調になってくる。ヘッドアップを直したらドライバもフェアウェイウッドも調子が良くなる。今年は幸先良いぞと思う。Szさんは5番ホールで大たたきしてぼやくことぼやくこと。Kzさんも付き合って大たたき。
6番「精神峠」も惑わされずに快調。
7番「ひょうたん池」のショートも一人ワンオン。
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ところがここで欲が出て4パッド。精神的に動揺したらしい。
8番「山の神」はOBはするしまた4パットするし大たたき。すべて吐き出していつも通りのスコア。
9番「母子鳥」もパットで乱れる。Szさんがせっかく良かったのにどうしたんだいと言う。
前半はMkさん、Szさん、私、Kzさんの順。
昼休みは随分長い。黒麦酒をSzさんと二人だけ飲む。Mkさんは運転があるので飲まない。Kzさんは下戸。Mkさんは経営している高級マンションの経費削減の苦労話をする。初対面のKzさんと会社時代に接点があることがわかり話が弾む。
後半はキャディが代わる。混んでるのでキャディは大忙し。
東コース。1番「東下り」。良いのはショットのみ。パットの乱れが止まらない。
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2番「扇の的」。ショートでワンオンしたがまたも4パッド。どうしたらよいかわからなくなる。
3番「天狗の鼻」。またも4パッド。行ったり来たりする。ここでスコアは回復不能になる。
4番「高尾詣で」。やっとパットが落ち着く。何だったろう。
5番「コロコロ茶屋」。落ち着いてきたがスコアメイクにならず。
6番「印刷通り」。パーが取りやすいコース。何とかパー。
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7番「甲州街道」。ショットが乱れた。
8番「片想い」。思い通りにならないコースだそうで、OB。
9番「魔女の森」。左手のこんもりした森は不思議にOBを引きよせて吸い込んでしまうのでまるで魔女がいるかのごとくだそうだが、危うかった。
とにかく今年初めてのゴルフが終わった。やれやれ。ショットが快調だったのが収穫。パットさえいつも通りだったら、まあまあのスコアだったはずと慰める。4パット4回は初めて。
Szさんは後半持ち直したが不満げでぶつぶつ。Mkさんは5か月ぶりににしてはまずまずのスコア。Kzさんは後半疲れた。SzさんとKzさんは風呂に入らず帰ると言うのでここでお別れ。Mkさんと二人は風呂に入る。極楽極楽。お風呂大好き。
帰りも渋谷まで送って貰う。大いに語り合い愉快。
帰ってSさんにどうだったと聞かれたのでメロメロと答える。
少し休んで「でんごんばん」の編集。

秋の女よ

なかなか春めいて来ない。春や秋が短くなった様な気がする。
庭のチオノドクサ。
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クリスマスローズ。
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庭には3種類のクリスマスローズが咲いている。
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福寿草。
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ジンチョウゲ(沈丁花)。何時もより開花が遅いような気がする。
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でんごんばんの編集と歌の練習をしてから出かける。
椅子は並べられていたので、キーボードを出す。
「小さな空」武満徹作詞作曲。
最後の「A-」のセカンドが分かれるところの音が違うと繰り返す。
「海の若者」大中恩作曲、佐藤春夫作詩。
「はかをたてたー」の「は」はミ、「か」はシで声を出す場所は違うがつなげて歌うように。
「秋の女よ」大中恩作曲、佐藤春夫作詩。
ソロは団長が歌う。Kkさんが声がMtさんと良く似ていて、Mtさんが出てきて歌ってると思ったと言う。
「花笛」大中恩作曲、北原万紀子作詩。
「沼」大中恩作曲、大木惇夫作詩。
「さーらに」の「らに」が早すぎる。指揮を見るように。
「別れの唄」大中恩作曲、北原白秋作詩。
休憩。
Gcさんから借りていた、メモリチップを返す。中に「水曜日のかんたんごはん「りんごのワイン煮」」の記事が入ってる。一緒に桜の綺麗な写真が入っていた。Gcさんは立派な一眼レフを持っている。
Hmさんに「でんごんばん」日程表などのチェックを頼む。
テナーは、Tuさん、Frさん、Thさん、Ksさん、Nzさん、Skさん、Kkさん。欠席はMtさん、Hrさん、Htさん。
団長挨拶で、この頃テナーに風当たりが強い。ソプラノは頑張ってと。先生が自分がテナーから抜けたので(テナーに風当たりが強いと)言ってるんだろうと言う。
Ydさんが恒例のYd邸花見の紹介。(行きたいが残念ながら都合がつかない。)
後半は席順を変わる。側にSkさん。良く通る美声。
「花の街」團伊玖磨作曲、増田順平編曲、江間章子作詩。
あちこち曲が飛ぶのでややこやしい。うかうかしてると頁を開きそこなう。
「赤とんぼ」山田耕作作曲、増田順平編曲、三木露風作詩。
「ゆうやけこやけーーのあかとーんぼ」は一息で歌う。
「待ちぼうけ」山田耕作作曲、増田順平編曲、北原白秋作詩。
「ころりころげたきのねっこ」狂言風ソロは団長。最後のテナーの「きのねっこ きのねっ きーー・・」の「きのねっ」は必ず誰かが間違えて「こ」と言ってしまう。先生が罰金と言う。
「椰子の実」大中寅二作曲、増田順平編曲、島崎藤村作詩。
「夕やけこやけ」草川信作曲、増田順平編曲、中村雨紅作詩。
最初のソプラノSoliはOgさんとSsさん。立って歌うように言われて立つと二人とも背が高く見栄えがする。
パートリーダーコメント。バスSmさん:pは極力抑えて歌わないと音の幅が狭まる。
アルトMkさん:暗譜そろそろしましょう。皆がええっとざわつく。1年前は大震災で歌どころではなかった。演奏会に来ていた震災地から避難して来ていた方に感謝された。水曜会も福島も頑張ろう。
Nk先生:「秋の女(おみな)」はとても良い。楽譜から違うところに姿を現してる感じ。増田順平編曲はテンポでもできてきたら楽譜通りにしたほうが良い。
終わった。キーボードはTtさんたちが閉まっていたので、運ぶのだけ手伝う。最後に置くのはTuさん。
帰りはNk先生とスキーの話をしながら帰る。Kkさんから昔のコーラス仲間が集まってると言う話を聞く。私は句会の話をした。飲み会は触手が動いたが、明日はゴルフなのでしぶしぶ帰る。

明津桜

庭のチューリップが咲いた。
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木曜日にMkさん、Szさんと今年初のゴルフをするので、付け焼刃だが練習に行く。休日なので練習場は満杯で待たされる。待合室で時間をつぶしてる老人が結構いる。練習は終わったのにここに居座っておしゃべりしてる。やっと順番が来て、練習。4か月ぶりにクラブを握るので、初めはドライバが全く当たらず。ようやく当たりだしたら、次はフェアウェイウッドが駄目。何とかなれたら、アイアンが当たらない。アイアンが当たりだしたら球が無くなり、疲れてきたので切り上げる。コンペじゃないからいいやと言い聞かせる。
帰ったら、Sさんが江川せせらぎの遊歩道の明津桜が満開だそうよと言うので一緒に花見に出かける。
行く途中のジャノメエリカ(蛇の目エリカ)。
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公園で、まだ全く桜が咲いてないのに若者たちが花見?の宴会をしている。
江川せせらぎの遊歩道に到着。明津桜が咲いている。8分咲きと言うところか。
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種類の違う桜が咲いている。あの明津桜が素敵とおばさんが叫び、一緒にいたおばさんがあれは違う種類の桜よと訂正してる。
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満開明津桜もある。
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Sさんが今年の花見はこれで十分だわと言う。休日なので家族連れが多い。カメラ片手の人も多い。明津桜は伊豆の早咲の河津桜を移植したものだそうだ。
メジロが蜜を吸ってる。ヒヨドリがけたたましく花をついばんでる。カメラを構えたが動きが早くて撮れない。
外人の親子が網を持って鯉を取るしぐさをするので、おいおい本当に取るのかよと思ったがしぐさだけだったので安心する。子供にかっこうつけたのかな。
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小魚が夏に群れるところは清掃したせいで全く見かけない。子供がたもでザリガニを探してるが、全く影も形もない。小さな川辺の鳥が餌を探してぴょんぴょんはねている。
まだまだ明津桜は続く。
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鴨が水にもぐるしぐさを繰り返す。餌を探してるのか羽虫でも落としてるのか。寒いのに良くやるわねとSさんが感心。
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どこかで休もうと椅子に腰かける。ミモザが美しい。
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Sさんが武蔵新城駅に行って、それから蒲田に出かけると言うので、遊歩道の最後まで行く。幼稚園、小学校の校庭にヒカンザクラ(緋寒桜)が咲いている。
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遊歩道の起点に来たので、ここでSさんと別れる。Sさんはあらついてくるんじゃなかったのと言うが、歌の練習をしたいと別れる。こういうのは珍しい。
帰り道に小鳥がパンくずをついばんで遊歩道の真ん中におり、皆が小鳥がついばみ終わるまで待っている。
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傍にはカルガモのつがいが昼寝。
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帰り道も明津桜を堪能。
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明津桜を堪能した
帰ってしばらく休息して歌の練習。疲れたらでんごんばんの編集に取り掛かる。

葛西海浜公園

Is先生のレッスンに出かける。
私の前に練習していた方に挨拶したが、以前もお会いした方。向こうも覚えていてくれた。
スキーシーズン中にほとんど練習しなかったら、声が出なくなってしまったと言ったら、スキーをすると、腹筋を使うし、湿度の高いところで運動するので、声は良く出るようになるはずだと励まされる。
発声練習。姿勢とか声を出すところとか、いろいろ指摘されるうちに声が良く出るようになる。出るじゃないですか。始めたころより、随分声が良く出るようになりましたよと言われる。
コンコーネ29番。
複前打音( 2つ以上の小さな音符がついている音符)が上手く歌えず。小さな音符は除いて歌うようにと。ところどころ音程がおかしいが何度も練習してるうちに最高音以外は何とか出るようになる。
「不眠」新実徳英作曲、吉原幸子作詩。
最も苦手な曲。「かちかち かちかち  かちかち」のリズムと音程。何度も練習してこつはわかった。リズムは拍を取りながら身に着け、休むところは「トン」「トントン」と唱えて身に着ける。♭♯がつくと音程がおかしくなる。高音の発声がおかしい。など各所で指摘を受けた。後は練習しかない。
立って練習したせいもあるが、体がかっかと熱くなる。
終わった。
体がぽかぽかなので、葛西海浜公園に行って冷ます。
新長島川親水公園の緑道を歩いて向かう。観覧車が見えてきて、葛西海浜公園に入る。
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小さな女の子がお母さんに乗りたいとせがんでる。
バーベキュー広場で若者たちが集ってる。梅が咲いてる。
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ウィークデーだが、明日休みなので連休にしてるのか、子供ずれの家族が多い。どんどん歩いて汐風の広場を通り過ぎて、葛西渚橋を渡って西なぎさに行く。工事してるところがあるが、それを避けて砂浜に出る。
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若者が遊んでいる。若い女性三人連れとすれ違う。しばらく海を眺めて出発。風が強い。白鷺が獲物を狙ってるのを目撃。
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展望広場の菜の花。
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子供が一杯。若さと楽しさが伝わってくる。園内を走るパークトレイン。
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海外線に沿って歩いて行くと、カモメが杭にとまっている。カメラマンが望遠レンズで構えている。。
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カイツブリが水にもぐってる。長く出てこないので心配するとひょっこり浮かんでくる。また潜る。この繰り返し。厳しい自然の営みだろうが、見てる分には楽しい。
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鴎に交じって海鵜が羽を広げていた。
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鴎の群れ。
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スズガモのつがい。「オスは黒い頭で緑の光沢があり、メスは全体的に茶色」
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野鳥観察窓を覗いたが白鷺しかいなかった。
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海岸線を離れて帰路につく。梅。
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とさみずき (土佐水木)が一杯咲いている。
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2時間半くらいの散策終了。おなかペコペコだが、Sさんの料理を食べようと帰宅。Sさんは栗おこわとサーモンを用意していた。



蛇穴を出づ

今日はSさんが大阪から帰って来る日なので、朝からウキウキしてる。大門句会に出かけるまでに帰ってこないかと思ったが、間に合わず、メモして出かける。
近所のクリスマスローズ。
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アネモネ。
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紅梅。
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イベリス センペルウィレンス(ときわなずな)。
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駅で美しい歌声が聞こえてきたので立ち止まる。一杯人が囲んでいる。TOKYU SPRING STAGE ソプラノ:真園ありす、電子オルガン:仁科愛。サウンド・オブ・ミュージックを歌う。
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つい聞き惚れて、時間を忘れてしまい、気が付いたら間に合いそうもない。大慌てで向かったが10分遅れ。
既に全員集まっている。スキー場から来たのですかとか、顔が日に焼けてるとか、お忙しいですねえとかいろいろ言われるが、もごもご言って、まずは短冊に自分の句を書き込む。やっと句が回覧されだして選句の手順に入り、遊介さんがお酒頼んだらと言ってくれて生ビールを頼む。
遊介さんは端に座って、気配り満点で焼酎のお湯割りを作ってくれる。
参加者は、あゆか先生、三四郎さん、馬空さん、遊介さん、さらさん、勝山さん、糸さん、のり子さん。欠席投句はあかねさん、まーゆさん、蒼月さん。
少し選句に時間を貰う。出だしの遅れが響いて、頭が回らない。
兼題はあゆか先生から。
「穴を出る」 春はいろんな動物が穴を出る。蛇、地虫、蟻、蜥蜴、熊、蟇などを前につけて。
「土筆」 土手などに生えている杉菜の子、つくしんぼ、土筆摘。
「思ひきり」  無季語。別に季語が必要。
私の句は不調。Sさんがいないのとスキーが終わって、緊張感が乏しかった。(ちなみに前回はスキーで欠席投句だったが、スキー真っ最中で高揚していたので、特選も貰い、全句が選句と好調。)
思ひ切りフォルテで歌う春一番  光
あゆか先生、糸さん選。気持ちの良い句と選評。三四郎さんより、「歌う春一番」だと春一番を歌ってることになってしまうので、「歌うフォルテや春一番」が良いとコメント。
⇒思ひ切り歌うフォルテや春一番
思ひ切り花束捧げ春の宵  光
のり子さん選。昔の事を思って詠んだんだろうと。私が作者とわかり、しまったと言われてしまう。実は今の事なんだけどなあ。
ボール追う少年転び地虫出づ  光
遊介さん選。はしゃいでる感じが出ているから選んだが、あまり良くない。三段切れになってる。推敲が足りなかった。
最初は サッカーのボールこぼれて地虫出づ だった。こちらは三段切れではないが平凡と思い詠みなおしたが上手くいかなかった。
蛇穴を出る石垣に白い糞  光
道草の少女土筆の袴取り  光
特選
蜥蜴出づ筑波大学工学部  三四郎
あゆか先生特選、馬空さん、遊介さん選。
筑波大学工学部の最先端と蜥蜴のきらきらとあう。
思ひきり破る馬券やつくしんぼ  三四郎
あゆか先生特選、勝山さん、遊介さん、のり子さん、光選。
これが一番思い切りが良い。さっぱりしてる。つくしんぼは土筆、つばくらめは燕を言い換えた季語。皆競馬好きの馬空さんの句と思って選句したが、三四郎さんの馬空やつしに騙される。馬空さんも自分が選句すると(自分ではないとばれるので、わざと)選句しなかった。
蛇出でてあまねく晴れし古墳群  三四郎
あゆか先生特選、さらさん、勝山さん選。
三四郎さんが特選を独占。この会のとりまとめ者の実力発揮。
人気句
ちんどんの音高く蛇穴を出づ  馬空
あゆか先生、遊介さん、糸さん、光選。
蛇が穴を出てくるのを囃し立てているような感じ。
思ひきり背伸びして剥ぐ目張かな  勝山
あゆか先生、三四郎さん、馬空さん、さらさん選。
背伸びしてが春だと言う感じを表してる。目張りの季語が適切。
思ひきり値切りも愉し植木市  馬空
あゆか先生、三四郎さん、勝山さん、さらさん、糸選。
植木を見てるだけでも楽しい。掛け合うのも楽しい。値切りは関西人のプライド。顔なじみの植木市のおじさんとのやり取りが見えてくる。
つくし摘む縄文人の顔となり  あゆか
勝山さん、のり子さん、馬空さん、光選。
食料として真剣に摘んでる。つくし摘むと縄文人があっている。
はにかんで土筆差し出す半ズボン  遊介
あゆか先生、三四郎さん、馬空さん、さらさん、糸さん、光選。
ノスタルジック。半ズボンが良かった。男の子の表情まで見えてくる。
思ひきり紅梅咲いて結婚す  まーゆ
あゆか先生、三四郎さん、遊介さん、のり子さん選。
何のこだわりもなく、幸せ一杯。
話題句
人生を棒に振つたと蛇出づる  あゆか
馬空さん選。
人生を棒に振って蛇が出てくるのはおかしい。穴の中に人生がある?いろいろ論議。あゆか先生が蛇入るの時期にもう一度詠むで大笑い。
思い切り石を投げるやかとう生まる  あかね
三四郎さん選。('う'を取って'かと生まる'として)
かとうはかとの間違い。蝌蚪と書くべき。おたまじゃくしの事。遊介さんがかとうさんが生まれたと詠んで何のことかと思ったと笑う。
土筆摘む女先生手を引いて  馬空
馬空さんが二十四の瞳のようで可愛らしい句なので選ばれると思ったのにと不満げ。遊介さんが選ばれないで文句言われたのは初めてと言い大笑い。
思ひきり悪女になつて春ショール  遊介
皆が遊介さんの句にコメントして、この句ができる。悪女の女優は誰かと言う話になり、加賀まりこ、大原麗子、瑳峨三智子、太地 喜和子の名前が出る。嵯峨三智子ではないかと言う結論に達したが、三四郎さんが知らないと言う。遊介さんが(年代のせいでなく)単に知らないだけよとばっさり。
楽しい句会が終わり、次回は吟行と言う事で散会。
帰り道で、さらさん、遊介さんと一緒になり、前回さらさんが一句も選ばれず気落ちした時、**さんと言う句人も何回も選ばれなかったが、上達して有名な句人になったと慰められたと。
帰宅。大阪から帰ってきたSさんと再会。一杯おしゃべり。楽しいなあ。

雨、スノーシュー中止

昨日、YY会リーダーのIwさんより、今日の北横岳スノーシューは中止と連絡あり。予報通り雨。スノーシューは昨年も天候が悪くて中止。ついてない。
真向法、ストレッチ、足踏み体操をする。チャーハンを作る。Sさんがいなくて雨だと何もする気が起きない。
明日は、大門句会なので、苦吟。兼題はあゆか先生。
「穴を出る」春はいろんな動物が穴を出る。蛇、地虫、蟻、蜥蜴、熊、蟇などを前につけて。
「土筆」土手などに生えている杉菜の子、つくしんぼ、土筆摘。
「思ひきり」無季語。別に季語が必要。
うんうんうなったが、あまり良い句が出来ない。
録画を見る。
歌の練習。何となく歌ってる感じでぴりっとしない。
Sさんがいなくて雨だと、どうしようもないなあ。

カワセミ

Sさんがいないと朝起きてもつまらない。
ぼんやり野菜ジュースを作ったら作り過ぎてしまいコップ三杯分もある。冷蔵庫を調べたら豚足が見つかったので喜んで取り出す。昨夜のジャワカレーの残りと一緒に食べる。手がべたべたになったが、豚足にかぶりつき大満足。野菜ジュースと豚足でお腹がくちくなる。
天気が良いので腹ごなしに散策に出かけようとネットで「都筑の美しい緑道と公園を巡る」を見つけ、地図を丹念に見て良さそうだと決める。カメラにスポーツドリンク、雨傘(念のため何時も持っていく)、携帯、財布、鍵、飴などチェックして出かける。
駅まで半分来たところで、地図を忘れたのに気が付く。まあいいか、何とかなるだろうと引き返さず。確か北山田駅から歩けばよいと、うろ覚えの地図を思い出しながら歩く。駅から緑道を探し、偶然見つける。やれ嬉しやと緑道沿いに進む。ふじやとのみちの道(徳生公園、神無公園、山田富士公園を結ぶ緑道。干支をモチーフにした12のモニュメントが、みち沿いにたたずんでいる。)の看板がある。道に沿って進む。お母さんが小さな子供と遊んだり、赤ちゃんを抱いたりして歩いてるのに多く合う。しばらく進んで、方向が反対なのに気が付く。Sさんから何時も反対方向に行くと言われてるがまさにその通り。引き返す。子供と遊んでいた母親は携帯メールを見ている。子供はきゃっきゃと喜んでいる。
富士塚歩道橋をくぐって先に進むと公園が見える。山田富士公園(名前が表示してないので最初はわからなかった。)に寄って行く。左手の山際には池があり、子供連れが遊んでいる。赤ちゃん連れのお母さんたちの集会みたいなのがある。向こうに梅林が見えたので、左手の森に沿うようにして奥へと登り気味に続く道を進む。梅が見事に咲いている。
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しばし見とれる。小さな女の子が梅を指さしてこましゃくれた事を男の子に言ってる。(忘れてしまったが、確か私のために咲いてると言ったような内容。)
梅林を通り過ぎて、林を回り込んでいったら、横浜市地域史跡 山田富士(標高46m)の標識があり小山が出現。
「この山田富士は、富士信仰に基づき富士山の山容を模して築かれた富士塚で、富士山同様美しい裾野をひき、コニーデの形状を示しています。登拝口は、東側の緩やかな道を御殿場口、南側の急な勾配の道を吉田口としています。前者の登り口を数歩登った場所には、かつて胎内道が穿たれ、仏がまつられていました。また、後者の脇には、須走りが模作されています。それぞれの登り口から頂上のお釜までの間には石塔が点在しています。山田富士は『新編武蔵風土記稿』中に、「 太子堂山、北ノ方ニアリ、此山ニ富士塚トテ高サ、十丈ハカリアリ、又半腹ニ至リテ、太子堂ヲ建ツ、五間ニ二間、南ニ向エリ、太子ハ根ノ立像、長一尺ハカリ、村内長泉寺ノ持 」とあり、すでに江戸時代の文政年間(1818~30)には、高さ30mほどの塚として存在していました。」
小さな子供が上から降りてきた。お母さんが下から声をかけ心配そうに見守ってる。
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山頂はすり鉢のように少し窪んでいる。山田富士の周囲は素晴らしいと言うほどではないが展望が開ける。
下に降りる道を小学生の一体が上がってくる。大柄の子が、わざと階段を避けて、柵を乗り越えて坂道を上る。一人従ったが他の子は階段を登る。
再び緑道に戻り、神無公園につく。広いグランドに少年たちが珍しく野球をしている。
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キャッチャーなしで試合らしきのをしてる。審判は合議制らしく、ストライクだよ、違うボールだと言って、それじゃボールとか言ってる。打ったら結構飛ばすので驚く。
端のほうでは若者が数人で練習してる。グランドを一回りしてたらサッカーボールを持ってかけてる少年がいる。少女がやって来て、校長先生がいるよと伝えてる。どこどこと3人でかけて行った。小学校が近いので校長先生も来てるんだろう。
徳生公園につく。池の周辺で工事をしてる。
鴨の仲間が一杯泳いでる。
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カメラを構えてたら、おじさんが寄ってきて、カワセミがいるよと言う。どこどこと指差す方向を見たがなかなかわからない。あの枝の先にいるじゃないかと言われて、ようやく見つける。ここには良く飛んでくるよと言う。上のほうの池に石垣があって、そこに巣を作ってる。2,3羽で来ることもあるよと言う。
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側のベンチに座ってるおじいさんにあれはオスかねメスかねと聞いたが、聞こえないのか振り向かない。耳が遠いんだよ、年は取りたくないねと言う。魚を取る瞬間を撮ったらよいよと言われて構えていたが、なかなか動かない。糞をしたりして悠然たるもの。おじさんはどこかに行ってしまったので、引き上げようとしたら、ベンチに座っていたおじいさんが近づいてきて、あれはオスだよと言う。嘴の下が黒いのはオス、赤いのはメスと言う。この頃、メスが減ってきてるので全体的に個数が減ってると言う。何故だかわからないと言う。おじいさんは耳が遠いがちゃんと聞こえたんだ。
カワセミは飛び立ったが、話を聞いていて取りそこなう。やむなく小枝にとまったところを撮る。青色の羽が美しい。
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おじいさんと別れて、緑道を進む。せせらぎ沿いの緑道を更に進む。
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左手に一面に葦が生えた池。池の中ほどには板敷きのボードウォークが架けられている。ここで猫たちが群れていて、自転車に乗って来たおじさんがよしよしと撫でている。猫たちがいじめられてないようでごろにゃんとすり寄ってる。
更に進むと牛久保公園。登っていくと、広くなった草地に出る。誰もいなくて寂しい。
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くさぶえの道を進み、終点の中川駅に到着。4kばかりだったが、あちこち寄り道したので2時間半かかる。汗ばんでしまった。
ここはなかなか良い散策路だ。今日は北コースを歩いたが、今度は南コースを歩いてみよう。

松の川緑道

Sさんがいないとつまらない。ゆっくり起きる。野菜ジュースを作り過ぎないようにする。コップ二杯分。うどんにする。
庭に蕗の薹が出てきた。
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録画を見たりしてぼんやりしてたが、天気が良いので松の川緑道に出かける。
行く途中にチューリップが早々と咲いていた。
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ルピナス。
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デージー。
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長い坂道を自転車をこいで上がってくる少女がいる。さわやかさが伝わってくる。
下校帰りの子供たちが群れている。ひな祭りを歌ってる。まっすぐに歩かないしずっとしゃべってる。
公園で、既に遊んでる子たちもいる。
梅。
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野球場ではバッティング練習をしてる。選手を見分けたかったが顔がわからない。バッティングマシーンが主体だが、投手を立てての練習もしてる。
ホッケー場は試合をしてる。サッカー場は無人。
ラクビー場は試合。
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脇で柔軟体操してるのもいる。きつそう。
2時間位、歩いたらかなり疲れる。スキー疲れがまだ取れきってないのか、太り過ぎたのか。
帰って、Sさんに電話。声を聞いて安心する。
土曜日の天気が回復してこないが中止かなあ。念力も通じなかったか。初参加の女性3人を含み10人の参加なので実現したいところだが天候次第。

かちかち

Sさんが今日から大阪の次男のところに出かける。京都見物をするつもりで元気に出かける。
今までスキーで散々留守番をさせていたので、素直に送り出す。いなくなると急にひっそり。
庭のクリスマスローズ。
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梅。今年は良く咲く。
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菫。
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歌の練習。声が出ないなあ。
水曜会に出かける。何時もより遅れ気味。今日はMtさんが休みなのでキィボードをセットしなくちゃと急ぐ。
エレベーターでTuさんが追いつく。さっさと歩きますねと言われたので、キィボードをセットしようと急いでると答える。部屋に入ったら椅子はならべてあるし、キィボードはセットしてあった。後れを取った。
ピアノのNk先生が休み。Is先生のボイトレ。呼吸法と発声練習。少し声が出るようになる。
「不眠」新実徳英作曲、吉原幸子作詩の「かちかち」の発声の練習から始まったので少々戸惑う。かっかっ、あっあっ、かちかち(ちが有声音)、かちかち(ちが無声音)と練習。上から投げるように歌う。かちかちの後ろのかちは、ミからレに下がるが、上がるように歌う。次にリズム。拍を数えて自分の持ち場をきちんと歌う。テナーはハミング、かちかち(4分休符)かちかち(4分休符×2)かちかち。最後のかちかちはオクターブ下がる。最後のかちかちが難しい。上手くいくときとそうでないときとある。練習しかない。
ピアノ伴奏の応援にSzさんが来てくれる。就活中。
「不眠」の練習に入る。
バスの「おまえのー」に続いての同じ音の「おまえのー」がピアノが入ると下がってしまう。
「じかんがー とんでくーじかんがとんでく」では他のパートが入ってくるとあわてて早くなる。
ハミングでハモラないとIs先生に何度もやり直し。これには参った。間違ってる音程差がわからない。
「さやさや」レガードで歌うと駄目。
Is先生に最後まで指導してもらった。大変勉強になる。
休憩時間。
テナーは大阪からStさんが来て、Mtさん以外全員揃う。11名揃うと壮観。場所が狭い。Hrさん、Fnさんは立って歌う。Stさんはシステム立ち上げてから2か月たったが順調に動いてると言う。称賛。
団長挨拶。みっちりやったことは身に着けるように。先生が団長にしては良い挨拶だと。
Smさんからメーリングリストを活用してもらってるが、ソプラノ、アルト分を追加したと報告。
席順を代える。
「花」新実徳英作曲、吉原幸子作詩。
「ひとすじのーせんこうー」で誰かが「せんこう(先公)」は先生の事だとつぶやく。先生が昔を思い出すと言う。
「しいの」の「いの」のスタッカートをしっかり歌う。
携帯の地震警報が鳴って、しばらくして地震が来る。7階なのでかなり揺れる。しばらく続いたが、皆は冷静。誰かが震源地は千葉沖と言う。
「憧れ」新実徳英作曲、吉原幸子作詩。
先生が指揮を出来るだけ振らないと言う。皆の能力を引き出すには振り過ぎないほうが良いと。
「喪失」新実徳英作曲、吉原幸子作詩。
最後にTsさんが素晴らしいピアノ伴奏ありがとうとSzさんに感謝し、皆が拍手。
飲み会に久しぶりに参加。人数が多くて込み合う。そばにTuさん、Htさん、Hmさん、Mrさん、Msさんらがいる。HmさんからHtさんと仲がいいのねと言われたので奥さん同士が仲良いだけとかわす。Htさんが先生にテナーの指摘があったが後ろで歌ってたので何が良くないか良くわかないと聞いたら、バリトンで歌ってるのがいたのでハーモニーが乱れたと答える。Mrさんが何か言ったので、隣に座ったので緊張してるせいだと答えたら、本気っぽくない答え方と言われる。Hmさんからホワイトデーのお返しはないのと言われたので、西東京の会で古希祝して貰った時に頂いたお返しを用意してきたので渡す事ができた。Sさんが用意してくれたもの。他の方にも渡しやすくなってホワイトデー。
帰る時に、Fjさんの周りが賑やかでしたねと聞いたら、美女に囲まれて良かったと嬉しそう。

Sj夫妻と

庭の菫。
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Sさんと「戦火の馬」を見に行く。コメントでLily姫さんに推薦されたので、Sさんを誘ったら五つ星だからきっといい映画よと行くことになる。
「マイケル・モーパーゴによるイギリスの同名小説を、スティーヴン・スピルバーグ監督が映画化。第一次世界大戦を舞台に、1頭の美しい馬と人間たちの出会いと別れを描く感動の戦争ドラマ。出演は、新星ジェレミー・アーヴァイン、「脳内ニューヨーク」のエミリー・ワトソン。」「第一次世界大戦前夜のイギリスの農村で、1頭の美しい馬が貧しい農家にひきとられる。この家の少年アルバート(ジェレミー・アーヴァイン)は、“ジョーイ”と名付けられたその馬とかけがえのない友情を結ぶ。しかし戦争が始まると、ジョーイは英国軍の軍馬として売られ、フランスの戦地に送られる。アルバートはジョーイを探すため、徴兵年齢に満たないにもかかわらず入隊し、最前線フランスに向かう。ジョーイは死と隣り合わせの過酷な日々のなか、軍馬を誰よりも大切にするイギリス人将校、ドイツ軍を脱走した少年兵の幼い兄弟、両親を失ったフランスの少女らと巡り合う。過酷な運命に立ち向かう人々との出会いと別れを繰り返しなら、やがてジョーイは彼らの希望となり、“奇跡の馬”と呼ばれる。」
前半の馬との出会いとイギリスのの農村風景が美しい。後半の戦争場面は悲惨。人も軍馬も次々と死んでいく。「イギリス側だけで100万頭の馬が死んだことがわかった。モーパーゴは全軍合計で1000万頭の馬が死んだと推定する。」と凄まじい状況が背景にある。ジョーイはそんな中、馬を愛する人たちの手に次々と渡り、最後は西部戦線の塹壕を突っ走って、鉄条網に絡められてしまう。その時、イギリスの兵士とドイツの兵士が馬を助けに力を合わせる。その後のアルバートとの出会いは感動的。涙が出てしまった。
映画館の外の矢車菊(やぐるまぎく)?
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キティスス・ラケモスス
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Sj夫妻との待ち合わせ時間に間があるので、そごうの京都の物産展を見学。喫茶店でお茶。私はイチゴパフェ、Sさんは紅茶とケーキ。頼むものが逆みたいとSさんに何時もからかわれる。
関内北口でSj夫妻と会う。前回も行った魚の美味しい「うさぎや」。
Sさんがお腹の具合が悪くて一時は延期したが、医者の診察でたいしたことないとわかったらSさんが行きたいと言うので再開をお願いした。麦酒で乾杯。Sさんはお腹が冷えると暖かいお茶。
鰊の焼き物を頼んだら、これが大きい。美味しい。Sさんと分けたがこれだけでお腹が一杯。Sさんはオニカサゴの煮つけ。これがまた巨大。他に玉ねぎの**、牛筋の煮込み、刺身、蕗の薹の天ぷら、烏賊などが美味しい。体重コントロールがすっ飛んだ。お酒は甕焼酎。
話題は多岐。山形の蕎麦屋、ラーメン屋の話が出て、Sさんは蕎麦屋の場所を正確に説明して、どこの店か分かった。私がスキーに行ったときに食べたラーメン屋を紹介したが店の名前も場所も思い出せず。 方向音痴の話が出て、Sさんが私がいつも反対方向に歩くと言う話をしたら、Sj夫人も方向音痴だと言う。 Sさんが種子島はどんなところかと聞いて、Sjさんが詳細に紹介。種子島には野良猫が一杯いて、猫好きの夫人が一杯食べ物を持ってきて与えるとか。 夏の庭の蚊が凄いと言う話から、猫を飼ってる夫人が、猫用の蚊取り線香をたくとか。柑橘類は蚊が嫌いらしい。家の庭が猫の通り道になっており、猫除け策をいろいろしたが防げないとSさんが言う。猫好きの夫人は微妙な顔をする。 Sjさんが以前いた事業所の話をして、いろいろ悲憤慷慨すると、夫人からもう終わった事でしょうと言われると、言うので、それは夫人の言うとおりだと言ったら不満げ。Sさんは寂しいんだから頭を撫でればいいのよといつも私にしてる事を言う。 6月の鳥海山はどうかと聞いたら雪がまだ一杯あると言う。今年は特に雪が多い。 山形の露天風呂の話が出たが、夏しかやってないので知らなかった。 Sjさんがあんこが大好きと夫人が紹介して、甘いもの談義。 お客は大変多くて大きな声で皆がしゃべったり笑ったりするので、声が聞き取りにくくなる。Sjさんが次第に調子が出てきてSj節を話す様になるが良く聞き取れない。Sさんは相槌を打ってるが聞こえてるんだろうか。
お二人は山形にしばらく滞在するので、夫人が帰って来た時にまたやりましょうと言う事を約束してお開き。
ああ美味しかった、楽しかった。

日吉校舎から、松の川緑道

Sさんはお腹の具合が悪くて、病院に行く。心配して待つ。
庭仕事。
プランターに生えた雑草を取る。その後、固形肥料と液肥をまく。
福寿草が顔を出す。
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クリスマスローズが咲き出した。下向きの花なので、手で上を向かせた。高いところに植えればよかった。
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Sさんが帰って来たので、聞いたら、たいしたことないらしい。雪が降った時に、コーポの車を通そうと雪かきをして冷えたのがいけなかったのと、その時食べた蛸の酢の物が古くて当たったらしい。雪かきは、私が手伝わなかったのがいけない。蛸の酢の物は私も食べたが何ともなかった。何にしてもたいしたことなくて良かった良かったとSさんと二人で抱き合って飛び上がる。
安心して、プリント用紙を買いに、ダイソーに行く。100枚単位で3冊購入。
慶応の日吉キャンパスを歩く。学生が多く下校中。部活に行く学生もいる。そばを通り過ぎると話し声が聞こえてきて、耳を傾ける。
日吉の銀杏並木。
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日吉キャンパスを通り過ぎて坂を降りる。矢上キャンパスに行こうかと思ったが、気が代わって松の川緑道に行く。
途中の多肉植物の花。
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松の川緑道に入ると梅が咲いている。
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小エビの居る小川にはまだ影も形もない。小さな池に金魚もいなかった。
ラクビー場は、試合が終わったところか、高校生が着替えをしたり、ミーティングをしている。
ホッケー場は、女性二人が練習していた。サッカー場は誰もいない。
いきなり、野球の選手が走ってきた。5人づつのランニング。若いなあ。真剣にダッシュしてる。
グランドでは、試合をしている。どことどこの試合か不明だが、打ち込まれて3点取られる。その裏のピッチャーはたまに威力があり3回までノーヒット。
松の川緑道の端まで歩くのは止めて、下田神社のところで元に戻る。前を行くおじさんがお参りするのを待って、お参り。
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2時間位歩いたら、疲れてしまった。こんな体力ではスノーシューはおぼつかない。

東日本大震災から1年

今日は東日本大震災から1年。被災され亡くなられた方々に心から哀悼の辞を捧げたい。
日本の進路を大きく変えてしまった。これからが日本人の本領発揮となることだろう。正しい方向に向かうと信頼してる。
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名古屋女子マラソンを終始応援。野口みずき選手の驚異的な粘りには感動。結果的に、敗れたが一時は完全復活と思った。今後も応援したい。
ジュース用の人参と小松菜が無くなったので買いに行く。Sさんはお腹の具合が悪くてお休み。
ブレーメン通りに向かう。
行く途中のウンナンオウバイ。
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ブレーメン通りはいつも通り人込みでごった返している。
シネラリア。
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人参と小松菜を買う。ニシンの昆布巻きがあったのでつい買ってしまう。他の店を見たらもっと安い人参があったのでしまったと思う。
お菓子の店に行き、一杯買ってしまう。女学生達が私の前に探していて、迷いながら少ししか買わないのに比べ買い過ぎた。
日吉公園の梅が綺麗。
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仲の良い夫婦が座って梅見をしてる。
マンサク(満作)。バックは梅。
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公園で子供たちがサッカーをしてる。通りかかった夫婦が眺めている。蹴りそこなったボールが飛んできたら、奥さんが拾って投げ返す。投げそこなうのではとちょっとはらはらしたが、子供がキャッチできるように投げ返した。
椿。
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帰って、Sさんにお菓子を見せたら、あんまり食べるんじゃないのよと言われた。なんで子供に言うようなこと言わなきゃならないのとも。
三四郎さんから、大門句会勉強会その70の結果が送られてくる。兼題は、勝山さん出題の「蕨餅」「春時雨」。
⇒は三四郎さんのコメント。:は私の感想。
◇光
姑と小声で話す蕨餅
春時雨神社を降りる日本髪
⇒「小声」がなにやら意味ありげですが、「蕨餅」がそう深刻な話ではないことを暗示しています。うまい取り合わせ。
日本髪は春時雨と合わすにはちょっときれいすぎ。「神社を降りる」もわかりにくい。
:「姑と小声で話す」は以前、母が生きていた時、Sさんとの小さな声で会話してるのを思い出した。二人とも蕨餅が大好き。
随分前だが、傘をさして神社を降りて行く日本髪の美しい人を見た印象が強く、いまだに時々思い出す。上手く詠めなかった。
◇のり子
まだ慣れぬ筋と通や蕨餅
卒寿過ぎ通ふカフェーや春時雨
⇒たぶん大阪の道路の呼び名の「筋と通」ですね。蕨餅が名物の和菓子のお店を探して地図を見ているのでしょうか。
九十歳になられてカフェーに通われるとは素敵なご老人ですね。春時雨が明るい背景をあらわしています。
:長生きしたいとは思わないが、もし卒寿になったらSさんとこうありたい。
◇さら
鳥達はいつも番や春時雨
坂下りて文之助茶屋蕨餅
⇒鳥達と一般化すると番ではない鳥もいるという余計なつっこみを招きます。特定の鳥(近所でよく見かける鳥)にしたほうが景がはっきりします。
わらび餅が名物の京都の店ですね。でも知らない人には鑑賞できないので、例えば八坂神社の帰りにわらび餅を食べたとすると誰でもわかる句になりますね。
◇馬空
もつてけと祖母の手作りわらび餅
寄り道の黄色い傘や春しぐれ
⇒もつてけという素朴ない言い方が蕨餅らしい。たぶん大きさもばらばら。
黄色い傘と春時雨は明るくていいですが「寄り道」がどこに寄り道したのかわかりにくい。もっと具体的に。
◇遊介
春時雨頬の火照りを癒しけり
不揃いに切り分けられし蕨餅
⇒春時雨(が)火照りを冷ましたという句にすると別に春時雨でもなくてもとなっていわゆる季語が動く句になります。春時雨で切って、何かに頬が火照ったこととか興奮したことと取り合わすと成り立つ句になる。
わらび餅って不ぞろいなほうが美味しい気がしますね。もともと庶民のおやつですし
◇はな
片づけの苦手な伯母や蕨餅
スカートの多き襞なる春時雨
⇒片づけは苦手だがわらび餅は美味しい伯母さんですか。それとも片づけはいいかげんにやめてわらび餅を食べだした伯母さん。いずれにしても楽しい連想がひろがります。
「襞なる」と連体形でつなげると春時雨がスカートをはいていることになります。単にスカートの人と春時雨の取り合わせを工夫して下さい。
:片づけ苦手な伯母さんは綺麗だろうなあ。
◇蒼月
雨上がりわらび餅屋の声近く
伊豆に来て春時雨かな露天風呂
⇒このわらび餅屋は軽トラなどで回ってきた行商の人ですね。雨の音がやんで売り声が聞こえてきたのでしょう。
中七を「かな」で切った句です。違反ということではないのですが、やはり露天風呂がとってつけたようになっています。「かな」は下五においてこそ一句全体が余韻につつまれる切れ字です。
◇勝山
鍋こねる婆の背中や蕨餅
ビニールの傘をたたくや春時雨
⇒「こねる」「婆」「背中」ということばがものものしくてとてもわらび餅の素朴な味と結びつきません。なんだか魔法使いの老婆が秘薬を作っているよう。
ビニールの軽さと春時雨の明るさは合っていますが、「たたく」よりは「つたふ」程度のほうが時雨にふさわしい。
◇三四郎
見あぐるは丹塗りの門や春時雨
売り声をまねし昔やわらび餅
:丹塗りの門とは神社の門の事とは知らなかった。大きな神社の赤門の情景が目に浮かぶ。

江川せせらぎの遊歩道

晴れてきたので久しぶりに江川せせらぎの遊歩道を歩く。
明津桜(河津桜)を見に行ったが、まだ三部咲位。
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マンサク(満作)。
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サンシュユ(山茱萸)。
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ハボタン(葉牡丹)。
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江川は2月に大掃除をしており、綺麗な流れになってる。鯉は元気に泳いでいるが、小魚やザリガニは一掃されてしまったのか影も形もない。白鷺が探してるがいないようだ。
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春が進んでくると再び小魚の群れが見れることだろう。
寝ているカルガモ。
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子供たちが群れて遊んでいる。子供の声は心が和む。
八重の梅。
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鯉は一杯泳いでるが緋鯉は少ない。
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ひとしきり歩いて、引き上げる。
スキーの諸先輩が毎日歩いてると言うのに喚起されて晴れた日は毎日歩くことにしよう。

お休み

昨夜はぐっすり休んだ。
朝の目覚めは良い。雨が降ってるので、室内で真向法、気功、足踏み体操をする。
体重がスキーシーズンで3k以上増えてしまったので、これを夏山シーズンまでに絞り込まねば。スキーシーズンは、運動量も多いが、良き仲間と美味しい料理、美味しい酒を飲み食いするので体重オーバーになる。これから規則正しい運動と節酒、節食に心がけねば。と志は高いのだが、なかなかそうはいかない。
Sさんに挨拶したら、すっきりした顔してると言われて喜ぶ。寝れば回復するのも若い証拠と自己満足。
食器洗いとジュース作り。月曜日まで、予定がないので、この間に、十分休養しスキー疲れを癒し、お酒を抜いて節食しよう。元々、家ではお酒を飲まない。
トイレに飾ってあるシンビジューム。
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溜まっていたメールの返事をする。まぎれて返信の遅れてしまったメールもあった。深謝して返信。
スキーで溜まっていたブログを作成。スキーの躍動感が蘇ってきて楽しい。
溜まっていた録画を見る。スターゲートの再放送がないので少しずつ見る。DVDに記録してる。
大門句会勉強会の課題をこなす。兼題は、勝山さんの出題。「蕨餅」「春時雨」。ひとしきり苦吟して三四郎さんに投句。
歌の練習。声が出ないのに驚く。この前のパート練習の時には出たような気がしたが、毎日、声を出さないと発声法が良くない私はダメになってしまうみたい。毎日、歌おう。
左足の外反母趾が酷くなった様な気がしたのでSさんに見せたら、私と同じくらいよと見せてくれたら、同じくらいだった。



喜寿のお祝い

庭の椿。
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Tmさんの喜寿の会に行く。
近所のルピナス。ここの家は花の手入れが良く行きとどいてる。
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私が発起人。白酔会で古希のお祝いをして貰った時に、Tmさんから喜寿がもうすぐに終わると言われて、77歳のぎりぎりに喜寿の会を設定。「銀座アスター」新宿賓館はSbさんに予約して貰う。
Tmさん贔屓のSさんも一緒。お祝いの品を伊勢丹で買おうと時間に余裕をもって出かける。ところがSさんが珍しく迷って、決まらない。ようやく決めて買おうとしたら、店員が電話していて、なかなか対応してくれない。このままでは間に合わなくなると思い、私が目をつけていた品のところにSさんを連れて行く。Sさんにこんなことをしたのは、ほとんど初めてだが、Sさんは素直についてきて、従ってくれた。ぎりぎり5分前に到着したら、既に皆揃っていた。TmさんにSさんからお土産を渡してもらう。Kbさんから古希のお祝いの品を貰う。Wtさんから香りのよいほうじ茶を頂く。ひとしきり説明があった。
参加者はスキーと旅行の仲間。喜寿のTmさんと夫人。山男のNyさん、真面目なSbさん、写真に憧憬があるUnさん、競馬ファンのKbさん、Tmさんの元部下で、酒豪のWtさん。WtさんはTmさんと会うのも久しぶり。Sbさんとは同僚。Unさん、Kbさんとは以前、会ったことがあるようだがNyさんとは初対面。
SbさんがWtさんの事を考えて、飲み放題を設定。まずは麦酒で乾杯。下戸のSbさんはウーロン茶。
SyさんがTm画伯の絵の下になった写真を持ってくる。構図は同じだが、絵のほうが俄然迫力がある。Tm画伯の絵。
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以前、Tmさんたちと2006年イタリア、チェルビニアを起点としてスイス、ツエルマット・スキー場で滑った時のマッターホルン。
この葉書は、不特定の方に30枚近く売れたそうだ。Tmさんが葉書を栂池、ベルハートのTeさんにあげたので、大変喜んでいたと伝える。一方、Wtさんは口だけで何も音沙汰がないと文句を言われたと伝える。
Nyさんは安比で滑って来てる。八甲田山の山スキーにも行ってる。私がサンアントンでオフピステをすると聞いて、大変だったろうなと思ったと言う。そのとおりで途中で脱落したと伝える。
Wtさんは紹興酒を飲みだしたあたりから俄然、本領発揮してぐいぐい飲みだす。次第に饒舌になる。Wtさんは敏腕の営業で、私も振り回された口。
Kbさんに競馬に連れて行ってもらったことが話題になり、KbさんはマイナスだったがTmさんはもうかったと自慢する。Sbさんが儲かったらおごってやると言われて電話を待ってたが来なかったと言う。Sさんは確か400円くらいプラスだったと言う。
Nyさんの別荘で食べたマグロのかぶと焼きが大変美味かったと言う話が出る。皆がもう一度やってほしいとせっつく。
Unさんは、何時も真面目なSbさんをからかうのだが、お祝いの席なので控えたようだ。
皆がTmさんの事を称賛するので、夫人が喜んでいる。
Sさんは夫人と話し込んでる。
Kbさんが旅行は今度はどこに行くのかと言う話が出る。今度は誰が幹事かと雲行きが怪しくなり、飛騨高山に紅葉の頃に行きたいので私が設定すると言う話になってしまう。あれれと思ったが、引き受けてSさん頼むよと振ってしまう。ええっとSさんがのけぞる。
話は尽きないが2時間半を過ぎそうになって来たのでお開きにする。Tmさんが喜んでくれて良かった。
皆と別れてから、Sさんが映画に行くと言うのでどうしようかなと躊躇してたら、遅れてやって来たWtさんがもう一軒行こうと言うので、映画の始まるまでの時間、付き合うことにする。昼間なので飲み屋は開いていない。やっと見つけて落ち着く。Wtさんは黒麦酒、私はブラディ・マリィを頼む。Wtさんは紹興酒を後半、ほとんど一人で飲んでいたので、かなりご機嫌。黒麦酒が運ばれてきたのに気付かず、水をしばらく飲む。黒麦酒が来ないなあと言うので、目の前にあるよと言ってやっと気が付く。ゆっくりと独特の喋りでSさんに話しかけ、Sさんは戸惑いながら相手をしてる。私の事をいい男だとSさんに売り込むので、そんなに売り込まなくても大丈夫とたしなめる。ほとんどWtさんがしゃべりSさんが聞くパターン。映画の時間が来たのでお開きにしてWtさんと別れる。
Sさんが「ヒューゴの不思議な発明」が面白いよと言うので一緒するこ。
行く途中の「ブラタモリ」で放映していた「新宿元標ここが追分」。
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疲れていたので寝てしまうかと思ったが、実に面白く、最後までしっかり起きてみる。
「ヒューゴの不思議な発明」「世界各国でベストセラーとなったブライアン・セルズニックの冒険ファンタジー小説「ユゴーの不思議な発明」を、マーティン・スコセッシ監督が3Dで映画化。駅の時計台に隠れ住む孤児の少年ヒューゴの冒険を、「映画の父」として知られるジョルジュ・メリエスの映画創世記の時代とともに描き出す。1930年代のパリ。父親の残した壊れた機械人形とともに駅の時計塔に暮らす少年ヒューゴは、ある日、機械人形の修理に必要なハート型の鍵を持つ少女イザベルと出会い、人形に秘められた壮大な秘密をめぐって冒険に繰り出す。主人公ヒューゴを演じるのは「縞模様のパジャマの少年」のエイサ・バターフィールド。イザベル役に「キック・アス」「モールス」のクロエ・モレッツ。2012年・第84回アカデミー賞では作品賞含む11部門で同年最多ノミネート。撮影賞、美術賞など計5部門で受賞を果たした。」
「マリー=ジョルジュ=ジャン・メリエス(1861年11月8日 - 1938年1月21日)は、フランスの映画製作者で、映画の創生期において様々な技術を開発した人物である。パリ出身。“世界初の職業映画監督”と言われている。SFXの創始者で、多重露光やディゾルブ、ストップモーションの原始的なものも開発した。 もともとはマジシャンで劇場経営者であったが、1895年、同じくフランスのリュミエール兄弟による映画の公開を見て映画製作に乗り出した。 彼の最も有名な作品は1902年の映画『月世界旅行』である。題名の通り月へ探検に行く物語だが、1本の映画の中で複数のシーンがあり物語が存在するという、当時としては画期的なものであった。」
Sさんは映画に精通しているのでメリエスの事は、知っていたが、私は全く知らない。「月世界旅行」もSF小説にあったと言う記憶しかない。そういう歴史的興味も面白いが、当時のフランスの駅を中心とした小世界の描写が実に面白い。主人公ヒューゴを演ずるエイサ・バターフィールドが実に可愛らしく上手い。この子のお蔭で映画全体が持っている。ストーリーもドキドキハラハラワクワクの連続。実に楽しかった。
Sさんが疲れた顔してるから寝込むんだろうと思ったのにと言う。確かにスキー疲れ、飲み疲れだが、この映画でリフレッシュ。

不眠

安比での最終日。
朝5時、温泉に入る。全部入ってやれと大浴場の元湯「金の湯」「森の露天」、ラジウム鉱石泉、スウェーデン製サウナ、水風呂、打たせ湯を渡り歩く。
最終日は、水曜会に参加するため当初より滑らずに帰る予定。他にHmさん、Srさんも帰る予定なので一緒するつもり。他の方は、午前中滑って、帰る予定が、車の都合で11時までしか滑れないことがわかり、かつ、コンディションも良くないので、帰ることになってしまった。なんだか帰るように皆を引きずったようで申し訳ない。皆からは、帰って良く練習に出ようと言う気になりますねと感心される。
朝食後、パッキングを済ませると後は、することがない。外に出て写真を撮る。風が強くて寒い。道路は半分凍ってるので注意して歩かないと危ない。
新安比温泉 静流閣。
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「聖観音像は当館オープンと同時に天台寺元住職で作家の瀬戸内寂聴師に開眼をいただいており、訪れるお客様より大変ご利益のある観音様として親しまれております。」
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しばらく歩いたら川にぶつかる。
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白鳥が泳いでいる。
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寒いので、ここで引き返す。
静流閣にお別れして、車で駅に向かう。荒屋新町駅。
ホームに行くのに線路を渡る。
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花輪線の車窓から岩手山が美しい。
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右側に安比スキー場が見える。
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岩手山と八幡平。
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盛岡まで延々と岩手山が追いかけてくる。俳句にしたいが上手く詠めず。
盛岡で、駅弁を買う。ここで盛岡見物するHnさん、Srさん、Szさんと別れる。青森から来ている「はやて」は混んでいて、ばらばらの座席となる。Mnさんとは隣の席に座る。しばらく会話したが、すぐに眠くなりこっくり。目が覚めてコーヒーを飲む。大宮で、Twさん、Hmさんと別れる。東京駅でMzさん、Mnさんと別れる。
帰宅してSさんに迎えられる。怪我なく無事終了して良かったと喜んでくれた。
今日は、滑ってないが、体がだるい。歌の練習をしたが声がろくに出ない。
とにかく水曜会に這ってでも行こうと出かける。机がFjさん、Ydさん、Isさんらによって並べられている。Mtさんが欠席なのでキーボードをセットしようとしたら、すぐにTtさんが手伝ってくれる。Ttさんのほうが手際良い。
先生がスキー場から直接来たのかと聞かれたので、家で休んでから来ましたと答え、今日は途中でへたばるかもしれませんと言い訳をする。Hmさん、Ttさんからどこからそのエネルギィが出てくるのと言われたので、あまり利口でないですからと答える。
準備体操、発声練習がことごとくかったるくて参る。年を感じてしまい嫌になる。
「小さな空」武満徹作曲、作詩。
最初の「Aーー」はバスとぶつかってる複雑な和音。難しい和音は発声を良くするように。
前回の演奏会で上手くいったような気がしたが難しいと先生が言う。要するに上手くいってないと言う事。
「水曜日はあなたと逢って」大中恩作曲、山岸千代栄作詩。
「すいようびはあなたとあって」はもっと弾むように歌う。「よろこびとーあいー」はもっと明るく。どうも暗すぎるようだ。  ソプラノソロを歌うNkさんがお休みなのでMrさんが代役。先生が代役が主役に代わるチャンスだとけしかけるがMrさんは必死で首を振ってる。
「不眠」新実徳英作曲、吉原幸子作詩。
先生がテナーのパート練習の成果を聞こうと言う。出だしの「かちかち」のリズムが取れなく何度もやり直し。パート練習では上手くいくときと行かないときと斑だった。「かちかち」は時計の音だから、そんなに力まないと言ったら、誰かが入れ歯の音とつぶやいたので大爆笑。
「とぶんだ さやさや さやさや・・・」が次の関門。体内リズムを取って、自分の持ち場を守るように。他のパートを聞いてたのでは間に合わない。Adさんが何時も先生は他のパートを聞くようにと言ってますと反論?したが、この場合はハーモニーではなくリズムだと言われる。
贔屓目に見れば、テナーのパート練習は効いていた。私もスキー帰りでなかったら、もう少しましだったかも???
休憩時間。テナーは、Fnさん、Skさん、Ksさん、Tuさん、Kkさん、Tkさん、Hrさん、遅れてNzさん。欠席はMtさん、Htさん。Skさんが珍しく早々と来て前列で歌う。水曜日をノー残業デーにしたそうだ。
団長挨拶で、先生から貰ったボールペンが使いやすと称賛。先生が人を褒めるのは珍しいと言う。来週はピアノのNk先生がお休み。Ic先生のボイトレを急遽行ってもらう。 Ydさんからお花見の日程紹介がある。
テナーパー練の時に決めたように、前列の交代をする。他のパートは列の入れ替えをしてるが、テナーは何時も固定だった。前列のFnさんと私が後ろに回り、Ksさん、Tuさんが前列に出る。Skさんは久しぶりなので前列のまま歌ってもらおうとKkさんが言う。
「熱」新実徳英作曲、吉原幸子作詩。
ハミングの練習は、パート練習で散々行ったので、まあまあ。
「急ぐ虫」大中恩作曲、高見順作詩。
「かなしむーーー」16分音符4連符のところを何度も練習。
「葡萄に種子があるように」大中恩作曲、高見順作詩。
「小さな空」「水曜日はあなたと逢って」を歌って終了。
へとへと。キーボードをしまってるTtさんを手伝ってから帰る。
帰りは、Iwさんと一緒になる。スキーの話をする。水曜会でスキーの話ができるようになったのは嬉しい。
飲み会はパス。疲れ果てた。
帰りの電車はSkさんと一緒。
長い一日がやっと終わる。

30日滑走達成

今日は安比の最終日、同時に私の今シーズンの最終日であり、古希の記念30日滑走の最終日である。
雨が降ったら中止と言われていたので、気にしていたが、雨が上がっている。良かった。
5時に大浴場に行く。金の湯、森の露天に入る。
Hnさんが雨が上がって良かったですねと言う。30日滑走で滑りたいと散々言ったので喜んでくれた。
朝食後、8時半に出発。車には我々しかいない。昨夜、雨が降ったそうで、雪質は悪いだろう。
宿の割引券を使ってるので、毎日シニア券を買う。
安比ゴンドラに乗る。まず足慣らしにヤマバトコースを滑る。上のほうはがりがりで下のほうはぐずぐずの傾向だが、まあまあのコンディション。上のほうはガスがかかっていて良く見えない。途中から晴れるところがある。30日滑走がかかってるので文句は言えない。
再び安比ゴンドラに乗る。ゴンドラの中で、雪質が良くないですねえと誰かが言ったので、私はもうノルマは達成したので、このまま上がっても良いと言う。
オオタカコースは今日も締まってるので、皆がぶつぶつ。雪がついてないと言う理由だが、面倒だから開かないのだろうと文句。ハヤブサコースを滑る。ガスってるし凍っていて、つるつるなので、慎重に滑る。転んだら痛そう。土が出かかってるところもある。圧雪してあるところを滑って、圧雪してないところに突っ込まないようにとHnさんより指示が出る。境目がガスがかかってるとわかりにくく、突っ込みそうになってあわてて避ける。下に来るとガスが晴れるが雪がぐさぐさで重い。それでも昨日よりはよほどまし。
安比ゴンドラに乗って、今度はザイラーロングコースを滑る。上のほうは凍っていたが、思ったよりは滑れた。
今度は、ザイラーゴンドラに乗って、セカンド第一コースを滑る。ガスで良く見えない。途中、長老Twさんが転倒。
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もう一回セカンド第一を滑る。
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途中、最長老Mzさんが大転倒。ガスっていて、圧雪してあるところとそうでないところの境目がはっきりせずに、非圧雪のところに突っ込んで宙に舞う。立ち上がるのにかなり苦労し、Srさんらが助ける。セカンドゲレンデの下のザイラースキーセンターでお茶にしようとしたら、締まっている。珍しくTwさんがゴンドラの脇の自動販売機のところで休もうと言うので、休息。三日目で疲れが出て来てる。
再びザイラーゴンドラに乗ってハヤブサコースを降りる。途中、レッドハウスに止まり、昼食を取る。
Mzさんのメガネの脇が傷ついてる。顔面から突っ込んで、ゴーグルを強打して、メガネが食い込んだみたい。一時的に脳震盪を起こしたらしい。Hnさんが手足を動かさせたが、ちゃんと動く。二か月位して症状が出ることがあるので注意するようにと忠告。
Twさんは、腕に大きな擦り傷がついており、Srさんから消毒してもらい、バンドエイドを付けてもらう。腰も打ったらしくて痛いと言う。満身創痍だよと言う。
Mzさんが元気がないので、ゆっくり休む。馬脚が出ちゃったよと言う。
1時間ほど休んで、Mzさんは滑るのをパスするので、時間を決めて、もう一度レッドハウスに集まることにする。
Twさんは休むかと思ったら、出発するので驚く。
第二リフトA、第三リフトA、第4リフトと乗り継いで前森山の頂上に出る。この時、晴れて良く見える。
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ギャップも良く見える。Mnさんと喜んで滑り降りる。もう一度同じコースを滑る。こういう時にはしゃぐと怪我すると思い、慎重に降りる。レッドハウスに集合して、もう上がろうと言う事になる。下まで降りる。全て無事終了した。古希記念、今シーズン30回滑走を達成した。
スキーよありがとう。左の青いサロモン。
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安比を象徴するタワー。
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Srさんと記念撮影をしあう。
Hnさんが連絡したら、車がすぐに迎えに来てくれる。3時前に上がる。
部屋に戻って、いつも通り、温泉。極楽極楽。
最後の宴会。お酒が残り少なくなって、梅酒を飲む。山の話が盛り上がって岩手山にHnさん、Srさんに連れて行ってくれと頼み、具体化する。2泊三日で、他の何とかいう山も登り、この静流閣にもう一度来ようと言う事になる。嬉しいね。Srさんは、尾瀬の案内人の資格を持っていて、尾瀬を守る会の役員。案内人の資格は70歳で返上したが守る会は続けている。資金繰りが厳しくなってると言う。
夕食に、ご主人が特別に自家製の岩魚の酢漬けを用意してくれた。他に赤カブの漬物、行者にんにくの漬物を用意してくれた。大感激。
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料理は、咳料理長作成の「里」。
食前酒、お通し、サーモンマリネ、いわて牛すき焼き、お造り三点、焼き物、五穀釜飯、香の物、そうめん、デザート。
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大満足。お酒も美味しい。最後の夜にふさわしい。静流閣の温泉、料理、サービスを満喫。
部屋に戻って、囲碁が始まる。Mzさん、Mnさん、Srさん。大転倒のMzさんが一番強い。この様子なら大転倒の影響は少ないと安心する。
囲碁が終わるまで横になって観戦。至福の時。終わってすぐに休む。珍しく興奮してしばらく眠れず。

重い雪

安比二日目。早く寝たので、5時に目覚める。らくらく湯「銀の湯」に入る。「太古の海が地殻変動で閉じ込められた化石海水型の強塩泉。作家の瀬戸内寂聴師はこの湯を大変ご贔屓にして下さり、内湯の「らくらく湯」の命名と看板を揮毫していただきました。 」との事。
残念ながら朝からかなり激しい雪。しかも牡丹雪。滑りに行くのもおっくうだが、元気なサンキ会は無論出かける。サンキとは、傘寿が輝く会と言う意味。何せ81歳のMzさんと80歳のTwさんがおり、平均年齢75歳の元気集団。私は下から二番目の若さ?
朝食は、バイキング。五穀米入り粥、焼き魚、鰯の甘露煮、五目煮、キャベツとさつま揚げの炒め物、サラダと取り過ぎる。美味しいので食が進む。
静流閣ロビーに飾ってあるお雛様。
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馬ちゃん。
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8時半に宿の車で出発。
リフトのチケットがサービスデーで格安。昨日の5時間券が高いと思ったが、これで元が取れたと皆喜ぶ。
安比ゴンドラの乗り場。
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ヤマバトコースで足慣らし。滑走距離5500m、最大斜度20度の初心者向きロングラン。
雪質は重く良くないが傾斜が緩やかなので、楽に滑れる。安比ゴンドラに乗ってる間に、Hmさん、Mnさんが大阪から来た女性と友達になり、一緒に滑る。
もう一度滑ろうとヤマバトコースを行く。雪は降りしきり、前が良く見えない。
次にオオタカコースに行こうとしたら閉鎖。引き返せないのでもう一度ヤマバトコースを行く。途中に西森ゲレンデに行く西森リフトがあり、それに乗ろうとMnさんが言い、リーダーのHnさんは深雪ですよと渋ったが、長老Mzさんの行こうとの鶴の一声でリフトに乗る。リフトのおじさんに聞いたら、非圧雪で深雪と言う。乗ってる時にボーダーが滑っており、ごてごてと転んでいる。
ヤマガラコースを行く。900mの非圧雪、最大斜度32度。かなりの深雪。雪質は重い。景色は良いらしいが、雪がけぶっていて何も見えない。ギャップに気が付かづ、足を取られそうになる。とにかく転ばないように、多少格好悪くても踏ん張る。何人かが転んでいる。滑り終わったら、Mzさんは予想以上に面白かったと言う。やれやれ、かなわないなあ。一緒に滑る女性は初心者と謙遜していたが、かなり滑りこんでるようで、深雪を安定して滑る。
ヤマバトコースを最後までだらだら滑って、安比ゴンドラに乗る。
ハヤブサコースを滑る。昨日と大違いで、ぼこぼこした重い雪。出だしの最大斜度30度は慎重に滑る。雪が重くて腿がパンパンになる。お茶しようと途中のレッドハウスで休む。重い雪で疲れてぐったり。
一休み後、珍しく先頭を滑ったら、途中で白樺ゲレンデに行くコースを間違えてまっすぐに滑ってしまい、おーいこっちですよと呼ばれたが、後戻りできず、先に進んでから、横に歩いて白樺ゲレンデに向かう。これで脚力をかなり使い果たす。
もう一度、安比ゴンドラに乗った時はぐったり。
ハヤブサコースを転ばないようにそれだけを心がける。腿が痛くてやばい。途中の第三リフトAを乗る。斜度がきつくなく楽なので、これを二回ばかり滑る。
レッドハウスで食事。手前がレッドハウス。
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安比ラーメンは限定20名様でHnさんで終わり、南部ラーメンを食べる。赤い色のスープで辛そうだったがそれほどでもない。
再び、安比ゴンドラに乗り、Mnさんは、ザイラーコースを滑りたそうだったが、雪の状態を見てHnさんがセカンドゲレンデに切り替える。昨日岩木山が綺麗だったセカンド第一コースは何も見えない。2500m、最大斜度28度。迂回コースを滑る。途中から第二ザイラーコースBに滑り降りて、ザイラーゴンドラに乗る。前森山頂上。風も強い。
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再びセカンド第一コースを滑り、途中から第二ザイラーコースCを滑り降りる。ザイラーゴンドラに乗って、頂上へ。前が見えず、怖い。引き返そうとハヤブサコースを降りる。転ばないように滑ってるだけで滑りはガタガタ。Szさんはここでリタイヤ。安比プラザで待つ。もう一度、ゴンドラに乗ってハヤブサコースを降りる。
下まで降りて、宿の車の来る時間を繰り上げてくれるようにHnさんが交渉。5時までのところ、4時までにして貰う。後40分位しかないが、Mzさんはもう一本滑ると出かける。皆はついて行くが、私とSzさんは残る。
皆がぎりぎりに戻ってきて、車に乗る。ゴンドラが途中止まって間に合うか心配したそうだ。
宿に戻って、着替える。浴衣やタオルが代えてあるので感激。普通スキー宿では、毎日変えない。浴衣は大3枚中1枚と初日に要望したとおりになっており、皆が感心。
お風呂。薬効充分の「金の湯」、露天風呂「森の露天」、ラジウム鉱石泉、スウェーデン製サウナ、水風呂、打たれ湯など入る。サウナはTwさんと一緒になり、サウナと水風呂と交互に5回入るといいんだと言われたが1回で切り上げる。
宿のご主人が行者にんにくの漬けたのを食べるかと聞かれたので食べますと答えたとHnさんが言う。スキーでお疲れでしょうから行者にんにくが効きますよと言われたそうだ。行者にんにくはSrさんも栽培していて、美味しいと説明。
部屋で、また宴会。麦酒はHmさんが買ってきてくれた。ビーフジャーキーも。Twさんが持ってきた泡盛もMnさんの持ってきた焼酎も、Hnさん、Srさんが持ってきた梅酒もほとんど無くなる。まあ良く飲んだものだ。一緒に滑った女性の話題がHmさん、Mnさんから何度も出て、酒の肴になる。Hnさんが最後のところで別れの挨拶をしないで戻ってしまったと言ったら、Mnさんが挨拶して、皆さんによろしくと喜んでいたと言う。TwさんがMnさんは女性に優しいんだよと言う。
夕食は、料理長関さんの「里」。
食前酒、お通し、サンマ菊花和え、茶碗蒸し、旬のお刺身、三食高野煮、ミニ小丼、ポーク陶板、旬の香の物、デザート。これにご主人の行者にんにく。
食前酒は、昨夜赤ワインを飲んだので白ワインにしたと言う。心がこもっている。麦酒で乾杯。美味い美味いとぱくつく。体重が増えていたので、気になったが、帰ったら節制することにして楽しもう。熱燗を頼む。行者にんにくと熱燗が合う。冷酒も頼んで、今日も酒盛り。蕎麦が出てきたので、おしながきに乗ってないと言ったら印刷ミスだと言う。うーん本当かな。おまけで持ってきたのではと皆が喜んで勘ぐる。
静流閣の皆の評判はすこぶる良く、温泉、料理、従業員の親切さが素晴らしいと絶賛。
明日は雨だったら、滑るのを止めて温泉と囲碁だとMzさんが言うので、心配になる。古希の記念の今シーズン30日滑走がかかっている。今日まで29日滑走。
部屋に戻って、夜のなでしこ米国戦を見るために起きようと思ったが、朝までぐっすり寝てしまう。

安比

今シーズン最後のスキーとなる安比高原に出かける。
目覚ましで5時に起きる。Sさんも起きてきて、とにかく怪我しないように無事に帰ってきてと言う。
東京駅で大好きな鯖寿司を買う。電車で、サンキ会のMnさん、最長老81歳のMzさん、Szさん、Hmさんに会う。大宮からもう一人の長老Twさんが乗ってくる。鯖寿司を食べたらすぐに眠くなり、盛岡につくまでほとんど寝ていた。
盛岡で降りて、幹事のHnさんとSrさんに合流。8名全員揃う。
盛岡からいわて銀河鉄道線に乗り、好摩駅からJRの花輪線となる。安比高原駅前後から岩手山が車窓から見えてくる。富士山に似て美しい。2,038m。右側に八幡平。
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荒屋新町駅で下車。宿から車が迎えに来ている。新安比温泉、静流閣に到着。
宅急便を受け取り、脱衣場で着替える。スキーモードに一変して出発。宿の車で安比スキー場に向かう。
5時間券、少し高め。
安比ゴンドラに乗って出発。天気が良くて見晴らしは最高。最盛期は素晴らしかったのだろうが、今は10分の一に減ってるらしい。
前森山(1305m)からザイラーロングコースを滑り降りる。いきなりの急傾斜とこぶがあり、驚く。幹事のHnさんがすみません、いきなりの急傾斜でと謝ってる。滑走距離4000m、最大斜度26度。
写真はかなり滑り降りてから撮った。どんどん滑り降りるので写真タイムを取るのは難しい。
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何とか滑り降りる。ベテラン揃いで転ぶ人はいない。Mnさんが例によって高い姿勢でかっ飛ばす。Hnさんは華麗。81歳Mzさんはゆっくり滑るように心がけていると言うが、追い抜かれてしまう。Hmさんは滑走わずか5年だが、しっかりと講習を受けている滑り。Szさんは、今シーズンはあまり滑ってないと言うが安定。80歳Twさんは急傾斜もゆっくりと滑る。Srさんはそのサポートで最後尾。
滑り降りてから、ザイラーゴンドラで上に向かう。
セカンド第二コースを滑る。滑走距離2500m、最大斜度28度。滑り始めは岩木山が綺麗に見えるので写真タイム。
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右側に八幡平。
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ザイラーロングコースより、滑りやすい。すっ飛ばす。
もう一度、ザイラークワッドリフトに乗り、セカンド第二コースを滑る。
ティータイムをザイラースキーセンターで取る。スキー客が少なくわびしげ。
再びザイラーゴンドラに乗り、今度は、オオタカコースを滑る。滑走距離3000m最大斜度31度。最初の300mバーンは固く急斜面の難コースだが、左脇を滑ると雪がしっかりついていて滑りやすい。新雪を滑る感覚で気持ちが良い。コースの半分以下はだらだら斜面が続き退屈。
安比ゴンドラに乗って、ハヤブサコースを滑る。3000m、最大斜度30度。さっきまで競技を行っていて滑れなかった。左側はコースが作ってありえぐれているから避けるようにとHnさんの指示。こちらのほうが雪が硬く、滑りにくい。
ゴンドラ5本分滑ったし、車が迎えに来る時間も迫ってるので、今日のところはもういいだろうと思ったが、最長老Mzさんがもう一本と言う。Mzさん、Hnさん、Mnさん、Srさんは出発。私、Twさん、Szさん、Hmさんは休憩。
30分以上してから、4人が滑り降りてくる。ヤマバトコースを滑ったそうだ。気持ちいいよと盛んに連発。
宿の車で、宿に向かう。
ホテルマン、ウーマンの対応が良く気持ちが良い。部屋に入って、着替える。Mnさん、Hnさん、Srさんと一緒。早速着替えて温泉に入る。
ここの温泉は素晴らしい。
海水の約2倍の濃度があるという淡黄褐色の強塩泉。金の湯。「お湯を撹拌するともやもやした溶存物質がみえるが、これは天然ミネラル由来の薬効成分。水1リットルに対し溶存物質が10g以上あれば高張泉に分類されるが、ここのお湯には33gの溶存物質が含まれている。高張泉で溶存物質が多いほど薬効成分が体内に吸収されやすいと言われている。」
実に気持ちが良い。疲れがぐっととれる感じ。
一杯やろうと早速部屋で宴会が始まる。Srさんが持ってきた青豆の煮ものが実に美味い。Hnさんの皮付き落花生の煮たのも蔵王以来だが美味い。これをつまみに、麦酒と泡盛、焼酎を飲む。泡盛が美味くてロックでぐいぐい飲んでしまう。Hmさんが出迎えてくれた従業員が素晴らしかったと言うので、良く聞いたらえくぼが可愛らしいとの事だった。岩手山が美しくて素晴らしいと言ったら、Hnさん、Srさんの山談義がはじまり、実に楽しい。飯豊山は10kしょって来れば案内するとSrさんに言われたが、とても自信がない。8kがせいぜい。南アルプスでも9kに抑えた。
6月に予定してる鳥海山もなかなか大変ですよと脅かされる。月山位なら大丈夫と言われる。他に山の話が次々と出てきて実に愉快。すっかりいい気持になってしまった。
食事は、Hnさんが年寄りが多いから少な目と言ったので、丁度良い加減。Hnさんは少なくてすみませんと言ってるが、丁度良い腹加減。赤ワインを飲む。
部屋に戻ったらすっかり出来上がってしまう。我慢できずに早々に休む。すぐに寝れるのが私の特技。

テナー・パート練習

庭の椿。
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梅。
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テナーのパート練習があるので、3日間練習。やっと少し声が出るようになる。スキーシーズン中は練習不足でずっと声が思うように出なかった。
何時もの練習場に向かう。既に大部分の方が来ている。ピアノはNzさんの後輩、Szさんにお願いして来てもらう。体操とか発声練習をしているうちに全員揃う。
パートリーダーMtさんが指導。トップ:Htさん、Skさん、Kkさん、Nzさん、セカンド:Thさん、Hrさん、Ksさん、Fnさん、Tuさん、私。
「幼年連祷」新実徳英作曲、吉原幸子作詩を徹底練習。
初めてすぐにソプラノのIwさんがやって来る。しばらくしてからHmさん、Tzさん、Ogさんがやって来る。練習の邪魔をしてはと気を使って遅れてきたそうだが、ソプラノが入るとかえって音が取りやすい。
「花」。「ときとときを」のリズムが少し遅れ気味になってしまう。 「あおざめたーあおざめたーきかんしゃ きかんしゃ」は徐々に早くなりすぎる。二回目の「あおざめた」の「あ」の音が高すぎる。 「さんさしおん さんさしおん」のトップとセカンドが分かれるところはセカンド集中練習。
「不眠」。大苦手。「かちかち かちかち ・・・」のリズムが取れたり取れなかったりする。 「とぶんだ さやさや さやさや さやさや」のリズムも難しい。最後の頃は何とかましになる。 リズムや半音の動きで怪しいところが一杯あったが、「かちかち・・・」のみに絞られてくる。
Szさんのピアノ伴奏が抜群で、練習がはかどったと思う。Mtさんの指摘は的確。両隣をHrさん、Fnさんとセカンドにはさまれたので歌いやすい。
休憩時間。何時もの練習より密度が濃いが、疲労度は少ない。何故かな。
「憧れ」。「すきとおたものがすきー」は淀み過ぎる。もっとさらっとと指摘。 「ぜりーのおかし」きちっと歌う。引き立て役。 「いろんないろの」はソプラノのこだま。
「熱」。ハミングを集中練習。
「喪失」。「なけなくなーってしまった」の16分休符を意識せず自然に歌う。
最後に5曲通して歌い終了。「かちかち・・・」以外はかなりましになる。「幼年連祷」の恐怖感が薄れ、歌ってみようと言う気が起きたのは大きい。
飲み会に向かう。Thさん以外は全員参加。
餃子中心の中華。椅子が二手に分かれる。Mtパーリーを中心にHmさん、Ogさん、Htさん、Skさん、Kkさん、Nzさん、Tuさん、伴奏のSzさん。 もう一つはTzさん、Iwさん、Hrさん、Ksさん、Fnさん、私。
笑ってばかりいて、楽しかったが、なんであんなに楽しかったのかよく思い出せない。
病院勤務のHrさんが「ばっしてくれたろう」を「ばっししてくれたろう」と抜歯(または抜糸)とつい歌ってしまうと言うので大笑い。「さんさしおん」は「さんかんしおん」とか。
Htさんが遠くから「でんごんばんの編集長が***」と言ってるが、良く聞き取れない。やってくれるならすぐに代わりますよと言ったら、いやいや***なんですよと言うが喧騒の中、遠くから話すので良く聞き取れない。TzさんとIwさんは席が代わりたいと言ってると聞き違える。
Nzさんの気に入った女性像を聞き出して、Iwさん、Tzさん、Hrさんらがまわりからわいわい意見を言って、訳が分からなくなる。
Htさんがスキーに行きすぎると、奥さんに見捨てられると言うので、Sさんは包容力があるから、大丈夫と言い返す。Sさんは私にとって過ぎたる女性ですと言い、Htさんも奥さんあってのHtさんですと言ったら、そんなことはないと否定。Ht夫人を知ってるHrさんがHt夫人あってのHtさんですと言ったので、裏切り者と言われる。
Fnさんは真面目にKsさんと音楽談義してる。Ksさんは何年水曜会にいるのかと聞かれて、勘定すると6年目。私は7年目。二人でもう十分頑張ったから潮時だと言ったら、TzさんとIwさんに怒られる。
Ogさんにお酒飲んでるかと聞いたら、飲んでないと答える。お酒はあまり好きじゃないのでと言うから(合宿等で)飲んでいたじゃないと言ったら、でも好きじゃないし病み上がりだしと言う。
Fnさんと私で、毎回、前の席を占有すると、遅れてきた人のためにならないので、休憩時間に席を入れ換わろうと相談。
NzさんとSzさんが卒業したら水曜会に何とか入ってもらおうと話す。勤務地次第。
Iwさん、Tzさんとスノーシューの話。Mtさんが検査入院で休むので、その間もしっかり練習するようと言ったような言わなかったような。
テナーは人材豊富で面白い人が多い。いいやつばかり集まった感じで、最高だなあ。

確定申告

Sさんが準備してくれた資料を基に確定申告の準備をする。ネットの国税庁の確定申告の仕方に従って入力。毎年やってるが、一年ぶりだと忘れてしまってる。調べたり、後戻りしたりして、なかなか進まない。Sさんが資料をきちんと整理してくれているので、時間がかかるのは、全て、私のせい。一か所ミスってデータを消してしまい、ぶつぶつ。Sさんは文句ひとつ言わずサポート。こういうところがかなわない。
やっと終了。ずいぶん時間がかかってしまった。印刷して終了。
疲れてしまって、外出する気にならず、歌の練習と苦吟、録画の消化をして過ごす。



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201103200159095c1[1]

 

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