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2012-02

Latest Entries

今日はうるう年のうるう日2月29日。
珍しく雪が降る。天気予報が当たった。スキー場では何時も見てるが、家で雪を見るのは珍しい。
二階のベランダから撮った写真。
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茶の間から撮った写真。
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Sさんがずっと外に出ている。何をしてるかと思ったら、生協の車が、スリップして出られなくなったので、雪かきをしていた。結局、車は出られず、JAFを呼ぶ。車はスタッドレスだったが、急坂でバックできなくなったらしい。
歌の練習。声が出なく音も取れない。
午後3時過ぎたら、雪は止む。天気予報通り。
水曜会に出かけるのに、家の前の坂を下るのを心配したが、雪かきがされており、危険はない。
水曜会に出かける。
アルトがパート練習をした後で、アルトが多く来ている。椅子も並べられていたが慣れていないので、少し変な配列。先生が並べなおしを指示して並べなおす。Ydさんは雪で大変と長靴で来てる。
Mtさんが来ていないのでキーボードを出すようにThさんに言われる。キーボードを出したが、椅子に阻まれてもたもたしてたらTtさんが渡すように言う。女性たちに作業をしてもらう。Hmさんに最後は重いのを持ってと言われたがすぐに手が出せず役に立たなかった。
「いつからか野に立って」大中恩作曲、高見順作詩。
初めに譜読み。「とうめいだーこのわたしがとうめーだー」の半音、全音の変化を何度もやり直し。発声が何か変になってしまい気になる。隣の音をよく聞けばもっとハモルはず。自分の声があまり聞こえてしまうようだと駄目。テナーは人は揃ったが、音が・・・と言われてしまう。
「ぢめんにりょうてをついていきたい・・」の「いき」で9音上がる。「い」をばねにして上げる。
テナーは散々。私のせいがかなりある。
休憩。
テナーは、Fnさん、Htさん、Mtさん、Tsさん、Hrさん、Thさん、Kkさん、Ksさん、最後にNzさん。
Hrさんは珍しく早く来たので、女性陣からだから雪が降ったのよと失礼なことを言われてる。
団長挨拶。雪道で滑らないように注意。水曜会のホームページの模様代えで見やすくなった。Smさん、Szさんが行った。
土曜日の選曲委員会の結果を先生が報告。
三つのパターンが提案。大中作品のみ、大中作品+オケ、従来通り。25回の記念であるので、大中作品+オケ作品をすることになった。

1ステージ 大中恩 小品集 含む こどものうた
     先生の選曲:サバンナの風に   作詩 おぞねとしこ  作曲 大中 恩
           月夜の果樹園  作詩 伊藤 海彦   作曲 大中 恩
           かぜのなかのおかあさん 作詩 阪田 寛夫  作曲 大中恩
           春の風   作詩 松尾 雄二  作曲 大中恩
           他3曲
2ステージ  おしまずき抒抄  作詩 北島万紀子  作曲 大中 恩
3ステージ  木とともに 人とともに  作詩 谷川俊太郎  作曲 三善 晃
4ステージ  弦楽オケ オルガン付(15名編成) 「Messe G-dur」  Franz Schubert
アンコール曲   Ave verum corpus
4ステでソプラノ、テノール、バスのソリストを入れる。

Thさんから「ハマSHOW」の来週の水曜日に放映連絡。Thさんは「誰かが風の中で」を歌った。

「花」新実徳英作曲、吉原幸子作詩。
女声合唱「あたたかな心をうたう」大中恩作曲、林恵美子作詩。
男声合唱「秋の歌」南弘明作曲、ポール・ヴァレリー作詩、堀口大学訳。
「花笛」大中恩作曲、北島万紀子作詩。
特に今日は疲れた。スキー疲れもあるが、テナーが散々だったせいもある。土曜のパート練習に期待。

帰りにHtさんと一緒になり、スキーで怪我しないようにと言うので、怪我はしないと言ったら、古希だからわからないですよと。奥さんはあきらめてるんでしょうと言うから、包容力が大きいから大丈夫と答えた。過ぎたる奥さんですねと言うから、HTさんも過ぎたる奥さんですよと言っておいた。
Mrさんが先週はスキー場から帰ってすぐに参加したんですねと感心してくれた。
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七福の会

七福の会に出かける。Ht大先輩から幹事を仰せつかったので早めに出かける。
近所のキンセンカ(金盞花)。
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白梅。
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紅梅。
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全般的に寒さが続いてるせいか、開花が遅い。
この会で、初めて一番乗り。
Mnさん、Htさん、Trさん、Ssさん、Nuさんと次々と現れ、最後にTnさんが現れる。
河豚のひれ酒があったのでそれを頼む。他の方もひれ酒に流れたが、Ssさん、Nuさんは麦酒。Htさんは運転のためお茶。まず乾杯。すぐにHtさんが次の日程を決める。3か月先。
話は多岐にわたる。亡くなられたMu大先輩の話題。確定申告の話、火災保険と地震保険の話。Ssさんが80歳になったので、いろんな整理をしてると言う。大先輩のHtさんが割り切ってしまえば良いんだと言う。山の処分の話が出る。私がカメラをサンアントンで落として保険申告した話。カメラを見せて少し自慢。カメラマニヤのSsさんにいろいろ聞かれたが満足に答えられず。撮った写真はどうしてるかと聞かれて、ブログに乗せた後はバックアップDKに放り込んだままと答える。自民党の憲法改正の話や、メタンハイドレードの話、原発、為替、会社、事業、沖縄、防衛問題、詐欺事件、など多岐にわたる。話が途切れず、2時間を超えたので、お開きにした。ほっておけば話がずっと続いた。話の中心はHtさん、Ssさんだが、無口なTnさんが珍しく良くしゃべった。
終わってから、山梨より出てきたTrさんとMnさんとお茶する。出身母体の会社の話が話題の中心。思いは強い。
スキーばっかり行って、良く奥さんが何も言わないなあと感心される。そこが素晴らしいんですよと自慢。
帰って、歌の練習。声が出ない。スキーシーズン中は、練習不足と疲労が重なってつらい。後、3日でスキーシーズンも終了。寂しいような、ほっとするような気分。

蜆、春泥

今年は寒さが長く続くので、なかなか花が咲かない。福寿草は芽が出たがなかなか花が咲かない。
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名前不明。何時は、もっと多く咲くのだが、やっと一つ。
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スキー疲れを取るため休む。
三四郎さんから送られてきた大門勉強会の結果を見る。68回も続いてる。三四郎さんの熱意のおかげ。
兼題は馬空さん出題の「蜆」「春泥」。⇒は三四郎さんのコメント。:は私の感想。
◇光
二日酔い文句も言わず蜆汁
春泥や玄関先で妻を呼び
⇒文句を言わないのは蜆汁を作ってくれた奥さん?それとも二日酔いの作者?素直に読めば二日酔いが文句も言わず蜆汁をすすっているととれますが。
春泥で靴が汚れている→だから家に入れないので妻を呼んだ、という因果関係が句をありきたりなものにしています。
:文句も言わずにSさんが蜆汁を作ってくれたのを詠った。Sさんに関する歌を一杯作ってやろうとチャレンジしてるが、なかなかうまくいかない。
◇のり子
砂を吐く蜆と浸る鉄たまご
春泥は楽しよちよち歩きして
⇒蜆と鉄たまごはいいのですが、砂を吐く→蜆、浸る→鉄たまご、と修飾関係が二重になっていて散文的。砂を吐かしていることは鉄たまごでわかりますし、砂を吐くのをずっと見ていたようにもとれますので「砂を吐く」をはぶいて「くらがりの蜆の底に鉄たまご」とかはいかが。
春泥の句はかわいいですね。子供はどろんこが大好きです。
:よちよち歩きの句は、私も思いついたが上手く詠めなかった。
◇蒼月
三つ四つ啄ばむごとし蜆汁
春泥もお目出度きこと地鎮祭
⇒「啄ばむごとし」はまさにそうですね。小さい蜆がよくあらわれています。
春雨ならわかりますが春泥も目出度いとはよくわかりません。なにか理由があるのですか。
:前の句は、良く詠めてると感心した。
◇あかね
春泥をよけて歩くやハイヒール
二日酔い蜆汁吸い目を覚ます
⇒ハイヒールならそうでしょうね。あたり前すぎます。
二日酔いの句も蜆汁の常識的な効用を述べただけ。どこかに新しい発見がほしい。
◇馬空
春泥や輓曳の馬足太く
蜆買ふ一升枡の一掬い
⇒輓曳(ばんえい)は北海道の勇壮な地方競馬ですね。春泥で輓曳を思いつくのは馬空さんくらいです。橇を引く輓馬の泥だらけで湯気が上がっている足が見えます。
蜆の句はなつかしい場面ですね。一の繰返しが効果的。
:"馬足太く"はいいですねえ。
◇遊介
頑なな蜆残るや椀の底
春泥に尾の先上げる牧羊犬
⇒なかなか箸でつかめない蜆に手を焼いている様子が見えておかしい。「頑なな」は文語では「頑ななる」ですね。「や」は文語ですから一句に口語がまじるとおかしい。言いかえを工夫して下さい。
牧羊犬とは面白い素材を見つけましたね。ただ、春泥だから尾を上げるという因果関係が惜しい。春泥や尾の先上げて牧羊犬、牧羊犬は字余りだから、春泥や尾の先上げて見張り犬。
◇はな
地下足袋はぐしやりと並ぶ蜆汁
春泥や木馬ゆるりと回りだし
⇒「ぐしゃりと並ぶ」がわかりません。地下足袋の人が正座している後ろ姿?
遊園地の春泥ですね。はなさんはいつもながらいい離れ具合です。
:後の句、こういう離れ具合はなかなか上手く詠めない。
◇さら
ためらはず春泥に入る幼児かな
くろぐろと大きな蜆松江かな
⇒子供は泥あそびが大好きですね。ただ「ためらわず」は説明的。走ってとかジャンプしてとか、子供の様子を具体的に。
「かな」止めの句ですが、蜆、で切れが入っています。「大き蜆の松江かな」でいいです。
◇勝山
春泥に見事な犬の足の型
蜆汁昨夜の酒を抜いてくれ
⇒「見事な」が犬にかかるのか、「足の型」にかかるのか、後者なら「犬の見事な足の型」。ただ足の型と言いますか。足あとでしょう。足の型というと石膏でとったような感じです。
蜆汁と二日酔いの句はこれで三つ目です。いかに類想類句かということですね。
◇糸
とりどりに柄を纏いし蜆かな
春泥を踏むやブーツの新しき
⇒「とりどりに」で済まさないで、柄をもうすこし描写して下さい。縞とか綾とか波とか。
春泥の句は語順を変えて「新しきブーツで踏むや春の泥」ではどうですか。読み比べてください。句が出来たら上と下を入れ替えて見るとか別の言葉で言い換えるとか試みると良くなる場合が多い。
◇三四郎
蜆舟浮かべてのたり和歌の浦
春泥やゴールキーパー横つ飛び
:前の句、うーんこういう句は私には詠めそうもない。後の句、私も発想はあったが、句にならず。
皆の熱心さに、脱帽。
三四郎さんから、69回目の兼題を求められたので、俳句歳時記を何度も見返して、私好みの季語を選んだ。
残雪、残る雪
雀の子、小雀

栂池よまた来年

今日も雪。朝飯の時、ゲレンデ9時集合と言われ、ええっと思う。荷物をまとめて、隣の部屋に移し、宿泊代を払ったら、まだ時間がある。足慣らしに出かける。
雪は、降り続くが、昨日に比べると、温度が低く、ふわふわの新雪。
鐘の鳴る丘スカイライナーに乗る。
見えるのは、丸山ゲレンデ。
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鐘の鳴る丘ゲレンデを滑り降りたら、新雪の雪質が良くて軽い。ガスも昨日ほどでなく、見通しが効く。
10名揃う。Mnリーダーが上に行こうと言う。上はガスも少ないだろう。Okさんも張り切ってる。
鐘の鳴る丘スカイライナー→丸山第二クワッド→ハンノ木第二ペアと乗り継ぐ。長いハンノ木第二ペアに乗ってると温度がある境目で急速に下がるのがわかる。ハンノ木ゲレンデで滑ろうとしたが、人が多いので栂の森に向かう。
ハンノ木高速ペア→つが第二ペアと乗り継いで栂の森ゲレンデに向かう。久しぶりにつが第二ペアは待ち行列が出来ている。雪質が良いのを敏感に皆感じてるのだろう。栂の森ゲレンデは標高1700m、滑走距離:630m、最大斜度:23度。
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昨日と違って、雪質が凄く良い。すいすいと滑れる。上達したような気分になる。これだけ雪質が良いと悪い癖の後傾も出ない。思い切って前傾が取れる。気持ちよく、何本か滑る。
しばらく滑って、お茶に入る。何時ものカフェテリア栂の森。一緒に来たのは、Mnさん、Nsさん、Ibさんらで他は滑っている。しばらくしてOgさんたちが戻ってきて、どうして休んだのと聞くので、Mnさんたちが休もうと言ったからと答えたら、周りが気を使ってるのがわからないのと言われてしまった。
Ibさんはノンアルコール麦酒を飲んでる。酒類はもういらない。
雪が止まないかなあと思ったが、こんこんと降り続く。
下に降りて食事しようと、出発。
ハンノ木ゲレンデを滑り降りる。滑走距離:3,000m、最大斜度:30度。実に気持ちが良い。
白樺クワッドを乗って、白樺ゲレンデを何本か滑る。滑走距離:1,200m、最大斜度:23度。上から下まで一気に滑りたいくらい。こういう時に怪我しやすいので、途中、Iwさんが止まっていたら必ず止まる。
最後にもう一本行きそうな雰囲気だったので、つい調子に乗って白樺クワッドに滑り降りたら、皆はレストランに向かってしまい、IwさんとBnさんだけが来る。もう一本滑って白樺ゲレンデから、唐松ゲレンデに向かう。Iwさんは昼食を抜いて滑ると言うので、分かれてBnさんと一緒に向かう。途中、道を間違えたがBnさんに誘導してもらう。レストラン(ハートランド?)に到着。既に到着してる皆から頑張りますねえと冷やかされる。ここで白酔会の仲間のSzさんとSkさんに会う。二人からも一番遅くまで滑ったんですかとまた冷やかされる。まあいいか。
ラーメンを食べた後、半日券(13時まで)の人がいるので、早めに出発。Ouさんが焦ってる。Ogさんが遅れたら置いていくといびってる。ゴンドラリフト「イブ」に乗る。
ハンノ木ゲレンデを一気に滑り降りる。Iwさんは早い、Ktさん、Ogさん、Nsさん、Bnさんたちが続く。Ibさんは華麗。Okさんは一段と上達。Ouさんは遅れないように頑張ってる。Mnさんは皆をまとめながら滑る。
何とか、鐘の鳴る丘ロマンスリフトに間に合い、歩くことなく、鐘の鳴る丘ゲレンデを滑る。
27日目が無事に終了。
部屋に戻って、汗をかいてないので、温泉に入ろうか迷ったが、Ibさんから27日も滑ってる人は大丈夫でしょうが、我々は筋肉をほぐすために入りますと言われて、入ることに。入ってみれば極楽。
Iwさんは車の上に積もった雪を取り除いてる。荷物を整理してIwさんの車に積む。
ベルハートのTkさんとお別れ。また来年来てよと言われて無論来ますと答える。栂池よまた来年。
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雪が積もってるので、Ibさんの車が出るかどうか心配だったが、どうにか出る。それを見てから、出発。Iw車には、Ktさん、Okさんと一緒。早めの出発。雪が多いので、渋滞を心配したが、それ程ではない。急に眠くなり、コックリ。はっと気が付いたらスイス村。お土産を買う。お菓子とわさび漬け。ここでMnさん、Bnさん、Ouさん、Nsさん、Ogさん、Ibさんと会う。皆考えることは同じ。
後は、順調に帰り、環八に降りてから、夕食。Okさん、Iwさんとは山で会えるが、近所に住んでるKtさんと会うチャンスがない。飲み会でもセットするか。
後は、順調に進み、Okさん、Ktさん、私の順で送って貰う。
無事でよかったわねえとSさんに迎えて貰う。

栂池雪まつり

昨夜と言うか、今朝の3時過ぎまで飲んでたので、目が覚めたのは、7時半の朝食の放送。食欲がないが、何とかレストランに行く。皆、眠そうにして出てくる。遅れてくるIbさんを除いて、9名全員揃う。外は牡丹雪。重そうな雪。
9時15分にゲレンデに集合。少し早めに出て、リフト券を買い、足慣らしに滑る。
鐘の鳴る丘を滑ったが、重い雪。
夜の雪まつり目当ての屋台が準備中。
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全員揃ったところで、取りあえず、Mnリーダーのもと上を目指す。鐘の鳴る丘スカイライナーⅡから丸山第一クワッドリフトと乗り継いで、丸山ゲレンデで足慣らし。雪は降り続き、新雪のはずが重い雪であまり心地良くない。ハンノ木第3クワッドリフトに乗ったら、ガスがひどくなって視界が極端に悪くなる。ハンノ木高速ペアリフトに乗る。あまり滑っていないOkさんが足慣らしにここで滑ると言うのでお茶の時間と場所を決めて、分かれる。つが第二ペアリフトに乗って、栂の森ゲレンデを目指す。ゲレンデは視界が悪い。ギャップも見えず、人も良く見えなくて怖い。滑り降りたが、雪質はあまり良くなくて、ぼこぼこで重い。それでも栂の森ゲレンデを何本か滑る。栂の森に行った8人、Mnさん、Ogさん、Ktさん、Bnさん、Nsさん、Ouさん、Iwさんは早めにティータイム。
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一人滑ってるOkさんはまだやってこない。リフトに乗ってるのが見えたが、また滑りに行く。頑張ってるなあと感心する。Ouさんが心配して、迎えに行く。ようやくOuさんと一緒にOkさんが現れる。相当滑ったみたいで満足げ。仕事が忙しくて昨シーズンは滑れず、今シーズンは足を痛めて、滑れず、ようやく今回が本格的。
雪がだんだん、酷くなり、ガスも消えず、滑る意欲が減退。もうお好み焼き屋に入ろうよと提案。栂の森ゲレンデからハンノ木ゲレンデを降りる。Iwさん、Mnさん、Bnさんはまだ滑ると言うので、お好み焼き屋組と別れる。唐松ゲレンデを滑り降りてお好み焼き屋に到着。
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早速、麦酒で乾杯。Ogさん、Okさん、Ktさん、Nsさん、Ouさん、私。しばらくしたら、遅れて栂池についたIbさんがやって来る。真面目に行きの中を滑っていたMnさん、Iwさん、Bnさんも現れる。席が混んでるので真面目組3人は、別席となる。
不真面目組は、まず鉄板焼きから始まる。その内、熱燗を飲みだし、スキーはどうでも良くなる。熱燗は滑るのにまずいと思い、控えていたが、段々勧められるままに飲んでしまう。お好み焼きが始まる。昨年、Ouさんはお好み焼きが上手く焼けずに、何とも奇妙な野菜炒めにしてしまった。今回はいかにと見守る。
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もう一つは、ベテランIbさんがバンタナらしきのを頭に巻いて手さばきも巧みにひっくり返す。Ouさんも練習したのか上手くひっくり返して、完成。
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なかなか美味い。熱燗がどんどん進み、真っ赤になる。Ogさんに帰りは頼むと言ったら承知したので、少し安心。
真面目3人組は滑りに出発。不真面目組も出発の準備。皆はゴンドラに乗って上に向かうようだが、まっすぐに歩けなくて、とても滑れそうにない。Ogさんに頼んで、横に移動して帰るように頼む。Okさんからまっすぐに歩いてませんよと言われたが、自分でも蛇行してるのがわかる。付き合ってくれたのは、Ogさん、Okさん、それに危ないとNsさんがついてきてくれた。
一度上に行って横に移動するしかないと、唐松高速ペアリフトに乗る。覚えてないがリフトに乗るのに危なかったらしい。次に雪の広場まで滑るところで、ボーダーにぶつかりそうになる。私のほうが悪いのだが、コントロールが効かず、突っ込みそうになる。あー!と声を上げたら、ボーダーのお兄さんが気づいてくるりと避けてくれた。ごめんなさーいと言って、通り過ぎる。危ないとこだった。レストエデンを通り過ぎて、やっと鐘の鳴る丘ロマンスリフトに乗る。鐘の鳴る丘を滑り降りて無事、終了。酔っ払い運転は厳禁だと反省。26日目が何とか終了。
送ってくれたOgさん、Nsさん、Okさんに感謝。危なかったわねえと言われる。
風呂に早々と入り、酔いを醒ます。湯上りに休んでいたら皆が帰ってきた。夕食はメインがステーキだったが食が進まず。
雪まつりが始まる。松明滑走。
最初は、ちびっこ、次に大集団500人の滑走。
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トップスキーヤー&スノーボーダーによる火の輪くぐり。
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カチカチ山と火を背負ってのジャンプ。
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次に花火が上がる。
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泊まってるベルハートの花火も上がる。段々、凍えて寒くなり、花火の途中で引き揚げる。
最後の頃は、50周年記念で凄かったらしいが、布団に潜って音だけ聞く。
しばらくして皆が帰ってくる。時間をおいて、また宴会が始まる。赤ワインを飲んだが、途中から水に切り替えて酔いを醒ます。飲み過ぎである。
Mnさんと30数年の付き合い。いろんなところが似ていて嫌だが、Ogさんから仲がいいわねえと言われる。Ibさんが初めて会った時の話をする。就任の挨拶がスキーと山を二桁行きたいと言ったそうだ。なんだこの親父と思ったそうだ。15年たって、立場が逆転し、Ibさんは4日位しか滑れず、私は20日以上滑る。他に何を語ったか、ほとんど記憶がないが、若者らしい話が一杯出て、楽しかった。Okさんが寝だしたので午前零時には引き上げる。他の連中は午前2時半まで語り合ったそうだ。

栂池に向かう





寒さが続く。庭の沈丁花 (じんちょうげ)の芽。
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水仙。
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大門句会勉強会の課題をこなす。スキーに行く前は何時も追い立てられて俳句を作ってる感じ。
今回の出題は馬空さん。

春泥
何とか二句投句。
スキーの準備をして、車で送ってくれるIwさんを待つ。
Iwさんが時間通りにやって来る。スキー板や荷物を積み込んで出発。近くにいるKtさんを乗せる。更にOkさんを乗せて、栂池に向かう。
少し渋滞したが、順調に進む。一番乗りだろうと、Mn車に連絡したら、向こうが先行してる。前回は、Mn車より先行したが今回は後れを取った。午前零時前、宿泊するベルハートについたら、Mn車は荷物を降ろしていた。後で聞いたらMn車は前回後れを取ったので、早めに出て、先につこうとしたらしい。ガキっぽいがこう言う競争は大好き。MnさんはにっこにこでIwさんは憮然としてる。
ベルハートのご主人と、Tkさんが出迎えてくれる。Tkさんとは長い付き合い。
Mnさん、Bnさん、Ouさん、Iwさん、Ktさんで宴会が始まる。Okさんは風呂。後は、Ns車でNsさんとOgさんが来る。Ibさんは仕事で明朝のようだ。
麦酒で乾杯した後、赤ワインやシャンパンを飲もうとしたら、Mnさんが女性のOkさんとOgさんが来るまで駄目だと言う。潤目鰯(うるめいわし)の干物をMnさんが持ってきたのを見つけて、好物だと言ったら、Mnさんも好物だと言う。Okさんが来たので、潤目鰯を開けさせる。わがままなんだから言われながら、むしゃむしゃと食べる。
大分遅れて、Nsさんが到着。午前1時を回ってる。ようやくシャンパンを開けて乾杯。Mnさんは還暦の祝いをあちこちでして貰ってるようで、花束を持ってきた。赤いちゃんちゃんこも二つ貰ったそうだ。人気あるなあ。花束を抱え、OkさんとOgさんいに囲まれて記念写真。私も割り込んで記念写真。この前の白酔会で送って貰った赤い帽子が気に入ってるようで被って花束を抱えてパチリ。前回の白酔会の記念写真も撮ったままでまだ送ってない。スキーシーズンが終わらないと手がつかない。
Ogさんは、良い転職をしたので、吹っ切れたのか、付き合いが良くなった。本人は体力がついたと言う。
Okさんは、今回、このスキーに参加するのに、いろいろ仕事のやりくりをして参加するつもりが直前になって、仕事が飛び込んで、参加が危うくなったが、危機一髪に秘密兵器(私も関係するので内緒)を使って参加。偉いぞ。
Iwさんは、直前にお子さんを栂池に連れてきたが、雪に降られて大変だったみたい。
Nsさんは、大変に忙しいようで、スキーは白酔会とこの会しか来れない。
Ouさんは、最若手。真面目な性格で、かつ慎重な滑りなのでOgさんにスキーではしごかれる。
Bnさんは何時もショートスキーだが、今回は、普通のスキー。下戸だが、最後まで付き合う。
若さってのは良いなあ。オーラ一杯で楽しい。顔が真っ赤よと言われる。午前3時過ぎたので、もう限界。倒れこむ。皆は4時近くまでやったらしい。

財布

今年はシンビジュームの花が良く咲く。春先の肥料やりが良かったかな。
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三四郎さんから、日曜日に行われた、大門句会の結果が送られてきた。蓼科にスキーに行っていて、欠席投句。意外に結果は良かった。
小雪先生からの兼題。
「芽」 ものの芽、木の芽、柳の芽、山椒の芽、など芽がつく春の季語ならどれでも。
「余寒」
「財布」 無季語。
春めくや財布の鈴がちりと鳴り  光
小雪先生特選。さらさん選。
:Sさんに落とさないように鈴をあちこちにつけられた。携帯、鍵など。財布にはついてないが、財布を出す時、やたらと鈴が鳴る。日常茶飯事な事だが春めくとイメージが合うような気がする。
牡丹の芽接写レンズの先にあり  光
小雪先生、勝山さん、遊介さん選。
:買ったばかりのカメラが嬉しくて、花の少ない時期、牡丹の芽を接写した。パワーショットは接写できて花を撮るには適してる。
お揃いのジーンズをはく余寒かな  光
三四郎さん、遊介さん選。
:この時は、Sさんと上着もディバックもお揃いで喜ぶ。
たらの芽や鳥の飛び立つ牛舎跡  光
三四郎さん、さらさん選。
:これは想像して詠った。たらの芽は望月の別荘で良く見かける。それと母の実家の使ってない牛舎が頭の中で結びついた。
雀の子また膨らんでいる余寒かな  光
馬空さん、勝山さん選。
:春が明けてからも寒さが続き、雀の子がまた膨らんできた。水盤に飛んでくる雀の子を見て詠む。
他の方の特選。
朧夜や己が財布に隠し部屋  勝山
小雪先生特選、三四郎さん特選、馬空さん選。
北窓を開き財布はすつからかん  小雪先生
三四郎さん特選、はなさん、勝山さん選。
引つ越しの荷造り終えし余寒かな  まーゆ
三四郎さん特選、小雪先生、蒼月さん、遊介さん、のり子さん、はなさん選。
ホイットニー・ヒューストン逝く余寒かな  勝山
小雪先生特選、はなさん選。
木の芽吹く新米車掌大声に  馬空
小雪先生特選、はなさん、のり子さん選。
この頃、大門句会に出てなので次回はなんとか出るようにしたい。大門句会の雰囲気が好き。

憧れ

今日で皆とお別れ。他の仲間は、ピラタスに滑りに行く。残念ながら、水曜会に出るために帰宅。仲間は、滑ってから帰っても間に合うじゃないかと言うが、とても歌う体力が残らない。以前、滑ってから、参加したことがあったが、大変にきつかった。
Sa邸の前でお別れ。
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帰りは、雪と氷の下り坂で怖かったが、難なく降る。慣れれば大丈夫なようだ。カーナビに従って運転したら、三井の森のゴルフ場の周辺を通る道を案内されて、冬は車が通らず雪道。ここも4輪駆動の威力を発揮して難なく通過。後は、順調。
帰って、Sさんに車庫入れを誘導してもらう。6日間家を空けたが、怪我なくて良かったと。仲間からは奥さんが良く許してくれるなあと不思議がられるが、これがわがSさんのSさんたる素晴らしいところ。
久しぶりにおしゃべり。もっとしたかったが、歌の練習に向かう。声が出ない、音が取れない。これはえらいことになりそうだと思ったが、時間が来たので出かける。
途中、Tsさんに会う。早いですねと言ったら、今日は(Is先生の)ボイトレの日だからと。すっかり忘れていた。
呼吸法から、発声の仕方まで、復習。1週間ぶりに歌う身にとっては大変に助かる。家で練習した時よりは多少声が出るようになる。
「憧れ」新実徳英作曲、吉原幸子作詩。
Is先生の発声の指導が入る。「すきとおったものがほしいー」の「いー」の共鳴、響きを感じるように。「すきとおたものがすきー」「きー」で半音下がるところは言い直すように。アルトとバスが変化するところでしっかり音を保つように。長い音で息が切れてしまう。
Is先生が帰る。
先生から「憧れ」は「幼年連祷」の中では最も歌いやすい曲。これが歌えないようではだめだと言われてしまう。
休憩時間。
テナーは、Fnさん、Htさん、Mtさん、Tzさん、Hsさん、Ksさん、Tkさん、Kkさん、Skさん、Nzさんと全員参加。(大阪転勤のStさんは除く)
Htさんからスキーで怪我しないようにと言われ、怪我はしないと答えたら、もう古希なんだからと言われてしまう。
Hmさんから2月25日の選曲委員会に、団長、副団長、マネージャー、パートリーダーの参加と希望者を募ると報告。その時、広報(私の事)は欠席と言われてしまい、先生からええっとわざとらしく驚かれる。
Gtさんから、ソプラノで見学中だったHsさんが入団の決心をしたと報告。テナーに入ったTzさんはTu-さんと呼んで結構だと紹介。
Nk先生の誕生日でお祝い。歌を歌い、ネックレスを贈る。先生が首にかけようとしたらやんわりと断られる。
「喪失」新実徳英作曲、吉原幸子作詩。
イメージを作るように。「なけなくなーってしまった」一番のテーマ。
「花の街」團伊玖磨作曲、増田順平編曲、江間章子作詩。
「待ちぼうけ」山田耕作作曲、増田順平編曲、北原白秋作詩。
「ころりころげたきのねっこ」ソロの狂言風は団長の独壇場。あちこち飛ぶので楽譜を見てるうちは大変に歌いにくい。
「花笛」大中恩作曲、北島万紀子作詩。
イメージしやすい。響きを入れるように。
「沼」大中恩作曲、大木惇夫作詩。
最後に、各パートリーダーより、コメント。
ソプラノTsさん:言葉だけでなく、音楽は想像力。他のパートを良く聞く。指揮を見る。
アルトMkさん:小澤 征爾と村上春樹の対談を聞いたら、先生が言ってる事と同じことを言っていた。先生とNk先生のコンビを期待したい。
テナー、バスはパス。
Nk先生:ベースは大きすぎ、ソプラノは弱すぎ。透き通った、さわやかな音が入ってほしい。
終わった。へとへと。脱兎のごとく帰る。

白樺高原国際スキー場

今日も天気は良い。ついてる。
昨夜のジンは効いたが、朝に残らないのは助かる。
白樺高原国際スキー場に出かける。ここもスキーヤーオンリィなので安心。ちょっと単調だが、好きなスキー場だ。以前は、一人でシーズン初めや、終了時に来ていたが、この頃、一人で滑ることはなくなった。
ゲレンデを見上げる。
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蓼科牧場ゴンドラリフトの頂上。ここから先に入笠山登山道がある。
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展望台に行く。槍が見える。
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後立山連峰かな?
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女神湖で車の試験をしてる?
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メインコース最大斜度26度を一気に滑る。気持ちが良い。
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Mgさんはテレマークスキーだが、アルペンスキーに切り替えている。
最大斜度30度のサラブレッドコースを滑る。スピードコントロールして見たり、かっ飛ばしてみたりする。
スキースクールがあちこちで開かれている。基本は、サラブレッドコースかメインコースしかない。それでも退屈しないから不思議。
昼食。Snさんは今日は快調と言う。三日目だが、皆まだまだ元気一杯。
入笠山登山道の入り口に幸せの鐘と御柱があり、向こうに蓼科山が見える。
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午後も、ガンガン滑る。フリーボールバーンでもたもたしていたら、後ろから来たSaさんにブレーキかけるからぶつかりそうになったと怒られてしまった。
無事終了。25日目が終わる。
すずらんの湯に向かう。白樺湖の側。早速露天風呂に入る。極楽極楽。
買い物。今日はすき焼きが主体。すき焼きはNgさん担当。Snさんはその他の料理の材料を仕入れている。
すき焼きには、高い肉は使わないのが、伝統。かって亡くなったNkさんが美味いすき焼きを作るから肉は良いのを買っておけとSaさんに指示。ところがSaさんが特価品の信州牛を買ったので、その安さにNkさんが激怒。味付けや料理人が美味くても肉がまずければすき焼きはまずいんだとSaさんをけちょんけちょんに言う。学生時代、Nkさんとはそれほど親しくなかった私はおろおろ。ぶつぶつ言いながら調理して、一口食べたら、Nkさんがぐっと詰まる。美味かったのだ。その顔が何とも言えない顔。大笑い。これですっかりNkさんが好きになり、この集まりが好きになった。
早速、料理と酒盛りが始まる。考えてみると料理も皿洗いもしないのは私だけで居心地が悪い。やる気はあるのだが、動作が遅いので、唯一出来る皿洗いや片づけを取られてしまう。まあ、いいか、しょうがない。
すき焼きは、馬肉が脂身が少なくて意外に美味い。肉を最近、こんなに食べたことはない。帰ったら野菜、魚中心に戻らないといけないなあと思いつつ、つい箸が伸びる。
話題は、政治、経済、会社、原子力、消費税、ギリシャ危機、女性、若者、山、スキー、テニス、友人の噂話、孫、奥さん、昔好きだった人、なんでもあり。私は、6月のクラス会の(幹事なので)場所、時間の連絡をしておく。20人は超えたいと言ったら、超えるよと皆が保証。良く歌が続いてるなあと感心されたり、奥さんを愛してると言うなんて信じられないとか言われたが、後は、何をしゃべったか、楽しかった事しか覚えてない。

ブランシュたかやま

昨夜、飲み過ぎたが、案外すっきり目覚める。Snさんは調子悪そう。
SnさんとMgさんの車に便乗して出発。私は、Saさんと一緒にSnさんの車に乗る。
今日も天気が良くて気持ちが良い。到着。下から見上げるブランシュたかやまのスラロームコース。
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まずは足慣らしに第一クワッドリフトに乗ってロマンチックコースを滑り、第二ロマンスリフトに乗り、頂上の展望台を射目指す。スキーを脱いで、見晴らしの良い展望台に行く。
北八ヶ岳の蓼科山(標高2530m)が見える。
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おー富士山が見えると喜ぶ。編笠山・西岳の斜面に顔を出す。
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八ヶ岳の全貌。主峰赤岳(標高2899 m)が見える。
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北アルプスの穂高連峰(標高3,190m)、槍ヶ岳(標高3180m)が見える。
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浅間(標高2568m)の噴煙が見える。
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車山が見える。
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360度の景観に圧倒される。こんなに良く見えたのは初めて。端のほうには御嶽が見える。長く見回す。やっと新しいカメラに慣れてきて喜んで拡大してシャッターを切る。手をむき出しにしていたので、かじかんでしまう。
さあ滑ろうとスラロームコースの上に立つ。最大26度の傾斜だが、雪質が良いので気持ちよく滑れる。ここはスキーオンリィなので安心して滑れる。
Smさんがすいすい滑るのを追いかける。Saさんに追い越される。相変わらずかっ飛ばしだねと言ったら、スピードコントロールを心がけてるんだと言われる。Mgさんはテレマークスキーなので急斜面のゲレンデは苦手のようで、ロマンチックコースをもっぱら滑る。二日酔い気味のSnさんはゆっくり滑る。Ngさんは、一人で滑るのを楽しんでいる。何時の間にか、Smさんと一緒に滑るようになる。パノラマコースは狭いところにポールが立っている。こういうのは苦手だがSmさんがポールをターンしていくのでがりがりと追いかける。25度の最大傾斜だが、狭い。
ジャイアントコースも滑る。途中、皆と一緒になった時、Smさんはこぶ斜面の最大斜度30度のエキスパートコースに入っていく。皆から24日も滑ってるんだから、当然エキスパートに行くだろうと冷やかされたが、こぶが嫌いでジャイアントコースに逃れる。
昼飯は、レストラン「バウム」。ここで子供券が落ちているのに、気が付く。前を歩いている親子連れに聞いたが違うと言う。受付のお姉さんに預ける。しばらくしたら、親子連れのお父さんが子供のリフト券を拾いませんでしたかと聞かれる。受付に預けたと言ったら、丁寧にお礼を言われる。券を受け取ってから、子供が丁寧にお礼を言ったので嬉しくなる。
昨夜の飲み過ぎが残ってるのか、誰も麦酒を飲まない。
午後は、スラロームコースやジャイアントコースを何度も滑る。実に気持ちが良い。Saさんはスピードコントロールが上手くなって一定のスピードで滑る。Smさんがこのメンバでは最も上手い。
一度、モミの樹樹林コースを滑る。なんと名手Ngさんが新雪に突っ込んで転ぶ。だらだらした傾斜だが、初心者が多いので慎重になる。
一度は、エキスパートコース(最大傾斜30度)を滑らなくちゃと、Smさんの後に続く。Smさんからこぶの上で丁寧にターンすればよいとアドバイスを受ける。左端がこぶがないので、そこを滑るが狭く、小回りの連続。時々、こぶ斜を滑り、数個こぶを滑るとまた狭い左端に逃れる。やっと下に到着。短い間に足に来てしまう。
後は、繰り返しスラロームやジャイアント、パノラマ、ロマンチックを滑り、気持ち良い。
時間が来たので、終了。良く滑った。最後まで、Snさんが滑る。
Saさんが今日までは、食料は大丈夫と言うので、買い物はあまりせず。
景色の良いところで止まって貰い八ヶ岳の写真を撮る。
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河童の湯に向かう。茅野市市営。現代版共同浴場的な感じ。
湯川むらに伝わる『お洗馬淵の河童』のお話があり、河童の像や絵が至る所にある。
ゆったりあったまって、帰路につく。
料理はSaさんが腕を振るったおでんやポトフ(だったかな)で美味しい。麦酒で乾杯。お酒はジンライム。最初はライムを入れ過ぎて、すっぱすぎた。Saさんの忠告に従ってジンを濃くしたら美味しい。しかし飲み過ぎると酔ってしまう。相変わらず会話はSnさんの独壇場。家でもそんなにしゃべるのかと聞いたら、そうだと言う。お孫さんの話を盛んにして、孫の居ない私は鼻につく。奥さんの事も良くしゃべる。結婚に失敗したようなことを言うが、あれだけ奥さんの事をよく観察してるのは好きな証拠だと言ったらむきになった。旅行も一緒に行ってるし、行動を良く共にしている。お前は良い奥さんで幸せだと逆襲してきたので、そうだ愛してると言ったら、むにゃむにゃと引っ込んだ。また何かの弾みで、SnさんとSaさんのバトルが始まる。この二人は良くバトルするが後に全く残らず仲が良い。二人とも子供っぽいが肝心なところは大人。ここにいない友のうわさがはじまり、共通の悪口やらいいところもあるよとか始まる。Mgさんも盛んに仕事の事やら、奥さんの事を語る。下戸のNgさんはちょっと大変。Smさんは地方の名士なので、落ち着いたもの。その内、段々目が開けられなくなって布団に入る。話はまだ続いているが子守唄。

富士見パノラマ

朝、早めに目覚めたら、Adさんが川のほうに行くと常念岳とか燕岳が見えるよと言う。川まで散策。川まで行くと山々が見えてくる。どれがどの山だがわからないが鑑賞できるだけで満足。
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帰りがけに、散策してるHdさんとTeさんに会う。帰って朝食。皆は栂池に行く。私は分かれて大学時代の仲間がいる富士見パノラマに行く。こっちに残ったほうが美味しいものが食べられるよと散々、誘惑されたが、我慢して出発。昼頃、富士見パノラマの駐車場につく。ところが満車でかなり下の駐車場にとめる。Saさんに電話したら、別荘に留まっていて、今日は滑らないと言う。Ngさんに電話したら、まだ運転中。ようやくSmさんを捕まえて、手を振る。MgさんとSmさんは中部よりやって来た。久しぶりの再会を喜ぶ。Mgさんは初参加。
ゲレンデまで遠いなあと思ったら送迎バスがあった。Ngさんもやって来る。Ngさんは握り飯を持ってるようなので、我々はレストランに向かう。昼食後、レストランで待ったが、なかなか現れない。おかしいと思ったら上のレストランで待っていた。
頂上に向かう。Ngさんと合流。外に出ると八ヶ岳が前に見えて雄大。
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コナシゲレンデを滑り降りて八ヶ岳が良く見えるところでパチリ。
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富士山が見える。
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南アルプスの甲斐駒が顔を出す。
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アルパインゲレンデを滑る。Mgさんはテレマークスキー。深雪には強いが凍ってるところは弱いと言う。NgさんとMgさんはしばらくここで滑ると言うので私はSmさんについて、アルパインゲレンデ、ラーチゲレンデを何回か滑った後、下まで滑り降りる。Smさんは華麗なスキー。ついて行くのがやっと。最大傾斜27度のリンデンゲレンデはボーダーが怖い。シーダーゲレンデに来ると雪質が悪くなる。
再びゴンドラで上に行き、上から滑る。全長、3kmは、2,3回休んで滑る。雪質はいまいちだが、天気が良いので気持ちが良い。数回滑る。皆と、合流して、もう一度上から滑り、終了。23日目のスキーが無事終了。
Mgさんの車に従ってSa邸に向かう。三井の森の中だが、高いところにあり、雪道の登りが怖い。Rushに代えての初めての雪道。四輪駆動は強く、何ら問題なくすいすいと登る。
Sa邸に到着。Saさんに迎えられる。風呂に入ってさっぱりする。
今日の料理はSaさんが準備している。この仲間は、大学時代の同じ学科の同期。研究室は違うがふとしたきっかけでSaさんの仲間に入れて貰った。亡くなったNkさんが料理の中心人物で、いろいろ楽しい逸話があるが、悲しいことに亡くなってしまった。
麦酒で乾杯。Saさんが2,3日かけて作った鯛の昆布〆が絶品。量が少なかったが、つい手を伸ばして気がついたら一番食べていた。ワインを飲んでいたら、Snさんがやって来る。孫の英語劇を見てからやって来たので遅れた。急ににぎやかになる。話の6割はSnさんがしゃべる。ズブロッカが出てきて、段々ボルテージが上がる。
ズブロッカ(ジュブルフカ Żubrówka)とは、ウォッカにバイソングラス(ズブロッカ草、ヨーロッパバイソンが好んで食べる)を漬けて香りを移したアルコール飲料のことである。桜餅のような香りがする。ポーランド産のものが有名だが、ロシア産のものも存在する。アルコール度数は40度のものが多い。Saさんの出したのはポーランド産。口当たりが良いのでついつい飲んでしまう。
Ngさんは下戸なので蚊帳の外。Mgさん、Smさんは紳士的に話を進めようとするが、Snさんがぶち壊す。原発事故ではSaさんとSnさんのバトルが始まる。私はSaさんの見方に同調したが、論破される。だんだん訳が分からなくなって論戦途中で引き揚げて布団に入る。

白馬岩岳

昨夜、結構飲んだので、朝食は食が進まない。天候も良くないが、とにかく白馬岩岳に行く。
運転は、Adさんと私の車をHdさんに運転して貰う。渋滞にはまる。白馬岩岳スキー場の駐車場は大混雑。スキーをレンタルする女性がいるので、レンタルスキーショップ前で降りて離れた駐車場にとめに行ってもらう。何でこんなに混むのかとショップのおじさんに聞くと、白馬で火祭りがあり、そっちが混んでるのでこちらに流れてきたのと、新潟のほうが大雪で滑れないのでそちらの客も来たと言う。スキー場が混むのを見るのは久しぶり。
時間がかなりたってしまったので、昼食を取ってから半日券で滑ることに意見が一致。
レストランも待ちがある。
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ようやく半日券を買って、ゴンドラノアの行列を並ぶ。
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頂上に到着。
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Teさんは5年ぶりと言うので、まずはサウスゲレンデを何本か滑る。
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後は、順番に滑ろうと、沢コース、かも4ゲレンデ、イーストゲレンデ、ノースゲレンデを滑る。Hdさんが先導し、Hrさんが続く。Hrさんは滑りこんでいるが、この頃、相手がなくてチャンスがなかったが今回のお誘いは嬉しいと楽しそう。Tmさんはサンアントンで上達した滑りを確認するように滑る。Adさんは最後尾。昨年、運動不足だったと反省するが、次第に調子が出てくる。Teさんは5年ぶりと言うが、だんだん慣れてくる。
雪が降っており、雪は多いが、雪質は重い。スキー場は混雑。ボーダーに注意しながら滑る。
一度、下まで降りようと、サニーバレーコースを降りる。長い滑りで結構足に来る。
コンドラに乗って、再び頂上。
上のコースはほとんど滑ったよとHdさんが言い、ここは滑ってないよとHdさんがひょいひょいと、ビューBに入っていく。おいおいそこは最高レベル級と表示してあるよと思ったが入ってしまう。最初は、なだらかだったが、急に傾斜がきつくなり、こぶがずらっと並ぶ。あららと思ったが、引き返せない。何とか転ばないように降りる。Hdさんは山スキーなので嬉しそうに滑って行く。Hrさんも止まらずに滑って行く。私は、追いかけるのをやめてゆっくり降りる。こぶは嫌いだが、こぶの上でターンするのを心がける。3,4こ乗り越えるとバランスが崩れて後傾。何とか、降り切って後ろを見たが3人はやってこない。
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Adさんがついてるから大丈夫だろうと思ったが、5年ぶりでいきなりこれではきついだろうなあと思う。Hdさんのせいだからねと批判していたら、ようやく3人が現れる。何とか、最後の難関を滑り降りる。案外、元気にやったあという感じなので、強いなあと思う。足が疲れてしまったので、もう降りようと言う事になる。
下りは、長いコースをあまり止まらずに滑ったので足に来た。無事終了し、満足。今シーズン22日目が無事終了。
帰りは、昨日と同じ、しゃくなげ荘に行く。温泉にゆっくりつかり大満足。
帰ってから、女性たちとAdさんが料理の準備をし、私とHdさんは手持ちぶたさ。特に私は全く役に立たない。
食事は野菜たっぷりで豪勢。お酒もどんどん進み会話が弾む。Adさんが山の写真やら、サンアントンの二年前の写真を見せたりする。今回、私は今年のサンアントンの写真をDVDに入れて持ってくる約束だったが、忘れてきてしまった。二人の山男は、山の話を散々する。剣岳を何度も登っている二人は、私が大変でしょうと言うとたいしたことないよと言ってのける。海外経験の多い皆は、いろんなところに話題が飛ぶ。すっかり私は良い気持ちになってSさん自慢を散々してしまった。

安曇野

車を運転して、安曇野のAd邸に出かける。Rushに久々に乗る。Sさんが気を付けてよと心配げ。運転はあんまり信用がない。4輪駆動でスタッドレスタイヤなので大丈夫。家にいる時は酒を飲まないので、昨日はお酒も抜けたし、十分休養を取った。
順調に進み、一度、休息を取るのみで進む。音楽は、サラブライトマン、竹内まりや、坂本冬実など。
安曇野に近づくにしたがって、天候が崩れて、小雪がちらつく。Adさんとの待ち合わせ場所の、碌山美術館に向かう。入り口がわからず二周してしまう。Adさんの車と出会い、やあやあと挨拶。Adさんとはサンアントン仲間。滑るつもりで来たが、今日は滑らないでしょうと言う。ええっと思ったが、とにかく家まで来てと誘導される。
豪邸で驚く。バブルの時期に建てたのを安く手に入れたと言う。
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Adさん友人のHdさんに挨拶。今日は山は吹雪いていて、面白くないよと言う。行くなら1000円で滑れるスキー場を探してあると言う。13時近くなり、食事もしてないので、今日はあきらめる。部屋に案内される。ツウィンベッドに一人で占有。部屋は一杯あり、13畳くらいの和室や、キッチンも広い。ダイニングルームも広々。うーん参ったね。
まずは蕎麦屋に行こうと出かける。そば処「上條」。
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もりそばが美味いと言うのでそれを頼む。確かに美味い。あっという間に平らげる。
店主の上條光水は写真家・エッセイストの顔をもち、各種の雑誌で写真とエッセイを発表している。写真展を見る。美しい山々や安曇野が広がる。
戻ってしばらく、談笑。Adさんは一年後輩だが、Hdさんは5年後輩。先輩面ができる。二人とも山男。スキーもなかなかのものらしい。
しゃくなげ荘に向かう。アルカリ性単純温泉。気持ちが良い。さっぱりする。
戻って、しばらくして、バスでこちらに向かってるTmさんと二人の女性を迎えに行く。二台で行くので私の車の運転はHdさんに頼む。Hdさんはエコ運転で実にスムーズ。回転数を上げない、ブレーキを踏まない。低燃費で済むと言う。3人の女性が来る。Tmさんが一緒に乗り、二人はAd車。
Ad邸について挨拶。Tmさんは、サンアントンスキーで一緒した。HrさんはTmさんの友人、TeさんはTmさん、Adさん、Hdさんの共通の友人。私はAdさん、Tmさん以外は初対面。
麦酒で乾杯。焼酎を飲んだりワインを飲んだりしながら談笑。山の話やスキーの話。噂話などなど。夜が深まるに従いHdさん、Teさんの調子が上がってくるが、私は眠くなり部屋に引き上げる。すぐに爆睡。

春炬燵

今日は当初、安曇野にいるAdさんから来ないかと誘われたが、蔵王から帰ってすぐなので、一日延ばして明日から行くことにした。Sさんは長男の家に出かけている。
近所に出かけて、用事を済ます。
近所のサクラソウとベコニア。
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デージー。
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金魚草。
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大門句会67回勉強会の結果が三四郎さんから送られてきている。⇒は三四郎さんのコメント。:は私の感想。
兼題は、「大試験」「春炬燵」。
◇光
落第子帰りの坂のきつさかな
遺言状筆の進まぬ春炬燵
⇒落第と坂のきつさがつきすぎ。下り坂だともっとつきすぎだし・・・どうしましょうか。どこかに救いというか希望がほしいですね。
どきっとする取り合わせですね。なかなか片付けない炬燵と「筆の進まぬ」が響きあっています。
:落第子帰りの坂の青い空 うーん。 春炬燵はこの頃、とんと使わない。遺言状はいつか書かねばと思っている。その二つが頭の中で結合した。
◇のり子
お守りとトンカツ弁当今日受験
⇒受験の定番ですね。果たしてご利益はあったのでしょうか。
◇馬空
時計見て深呼吸して大試験
猫がゐて夫もゐるなり春炬燵
⇒大試験の緊張感がよくあらわせています。
二句目は、炬燵の景としてはいかにもの景ですが「春」炬燵でなくても。
◇あかね
お受験や今日一日はかしこい子
⇒幼稚園か小学校の受験ですね。子供なりに緊張しているのか、ちょっと面白い。
◇勝山
後ろから溜息聞こゆ大試験
春炬燵甥の結婚話など
⇒試験場の景か、自分はどうだったのだろう。しめしめと思ったのか、そうだなあと共感したのか。
結婚話は「春」の話題にふさわしいですね。もう少しあたたかくなってから式があるのでしょうか。
◇遊介
外出をねだる犬の目春炬燵
受験子や校門出でてもしかめ面
⇒なるほど、犬は春なので外に行きたいがご主人はまだまだ炬燵から出たくない。そんな季節の境目ですね。
入るときもしかめ面、出るときもしかめ面ですか。結果が想像できますね。出るときに着目したのがいい。
◇さら
受験子やどの顔もまた賢さう
⇒賢さうというとあたりまえの景になる。実際はもっといろいろな顔があるはずなのでよく見て写生をして下さい。
◇はな
芯先はぱちんと跳ねて大試験
春炬燵袋に名前刺繍かな
⇒シャープペンの芯ですね。目のつけどころがいい。緊張感もよく出ています。
後句は、入園か入学の準備でしょうか。季節感が出ています。「名前刺繍」の表現が窮屈。「袋に名前縫い付けて」「靴の袋に名前入れ」とか。
◇蒼月
大試験しらせ待つ日の長かりき
昼下がり日の当たりたる春炬燵
⇒両句ともあたりまえすぎます。
試験のあとはそういうもの。炬燵もそういうもの。常識を詠んでもつまらない。
◇糸
富士の山白く浮かびし春炬燵
大試験窓には雲がたなびひて
⇒「浮かびし」に春らしさが感じられますが、どこの家なんでしょう。炬燵に入りながら富士が見える部屋は。
試験中に窓の外の雲を見やるとは余裕ですね。それともすでに放心?
◇三四郎
誤字交じる絵馬をつるして受験生
部屋中に山地図ひろげ春炬燵
:後の句は好きです。学生時代に良くやってました。

夜にSさんが帰ってくる。泊まるつもりが早まったみたい。Sさんと一緒だと心が休まる。

席替え

昨夜ぐっすり眠ったが、まだかったるい。筋肉痛はたいしたことないのが助かる。
部屋のハナキリン(花麒麟)。Sさんのお気に入り。
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シンビジューム。今年は花が多い。
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歌の練習をして水曜会に向かう。
早く先生が来て、机を並べてるので驚く。席替えをするそうだ。先生とピアノの位置を近づける。今までソプラノと男性陣が向かい合いアルトが間に入っていた。今回は円状に先生を囲むような形。テナーと先生の位置が近づいたので嫌だなあとつぶやいたら、アルトのTwさんから今までアルトは近かったのよと言われてしまう。
何時もキーボードをセットするMtさんが遅れているので先生からキーボードのセットをするように言われる。どこに締まってあるかもわからずHmさんに教えてもらう。セットにもたもたしていたら、Ttさんが来てさっさとセットしてくれた。
新しくMtさんに連れられてテナーのセカンドにTzさんが来る。これでテナーは11名。トップ5名、セカンド6名。大阪に帰ったStさんを入れると12名。大勢力になった。
「光るもの」大中恩作曲、高見順作詩。
「くらいへやにじっとしていると」の譜読み。最後の「ると」の♮から♭に変わるところが下がり過ぎる。どういう和音を作ってるか知る。
「愚かな涙」大中恩作曲、高見順作詩。
「みみからーみみからこころへ」の2連符、3連符のリズム。苦手な半音づつの変化。ここを繰り返し練習。
休憩時間。
テナーは、Thさん、Fnさん、Nzさん、Htさん、Kkさん、Mtさん、新入団Tzさん。欠席はSkさん、Hrさん、Ksさん。
Hyさんにでんごんばんの記事を頼む。今忙しいのでと断られかけたが粘って、6月号でも良いから格調高い音楽論を書いてほしいと強引に説き伏せた(つもり)。
先生が席替えの理由を説明。指揮者とピアノ奏者のコミュニケーションを深める。
団長挨拶でインフルエンザは熱が下がってから5日くらいしてから出てくるようにと。
Hmさんから2月25日選曲委員会の紹介。今回は参加できないので記事はHmさんに頼む。
24回演奏会の委員がHmさんより紹介。会計:Ynさん、チラシ、プログラム:Twさん、衣装:Isさん、Nzさん、当日:Fn夫妻、Ymさん、写真:Ssさん、打ち上げ:Msさん、Iwさん。衣装のNzさんに何するんだとざわめく。愛されてるなあ。
新人係のGtさんより新しく入ったTzさんの紹介がある。Mtさんから進められて30数年合唱を離れていたが参加したと挨拶。
先生より「〈幼年連祷〉について」の紹介がある。
「・・・誰しもが持っている幼年への回帰。それを再体験し、失ったものへの思いを馳せ、大人への一つの区切りをつける。そんな心情が詠われています。  「私の中の幼年」という吉原幸子さんの文章から引用すると、“私は大人の逆説として〈小っちゃくなりたいよう!〉と書いた。それは実際に還りたいのではない、「幼年のまばゆさを知った大人」であることの方ににがい承諾をしていたのだから。〈もう泣けなくなってしまった そのことがかなしくて いまは泣いている〉-この一節もうそではない。しかし、この二度目の涙をこそ、私は問題にしていたのだ。”・・・」大野。
「演奏に際しては先ず詩をよく読んでいただきたいと思うのです。が、次にそれ以上に《音楽を読ん》でいただきたいのです。合唱や歌曲を作曲するということは、正しくは“詩に曲をつける”と言う事ではないからです。  《音楽を読む》ということは、テンポ、強弱はもとより、譜面から得られるあらゆるメッセージを受け取り、作曲者の抱いた原音像をできるだけ正確に再現することでありましょう。・・・」新実徳英。
「熱」新実徳英作曲、吉原幸子作詩。
書いてある音楽を感じるようにと。
最初のハミングで半音違ってもハミングの使う場所が違うと指摘。
アルトの「なんだかつかれちゃったのに かなしむのはもう いやだなあ」をテナーのNzさんとKkさんにファルセットで参加するように先生が指示。Nzさんが紅潮して歌う。
「海の若者」大中恩作曲、佐藤春夫作詩。
「秋の女よ」大中恩作曲、佐藤春夫作詩。
パートリーダーより。ソプラノ、Tsさん:何時も楽譜を見る。 アルト、Mkさん:先生の注意を頭にとどめる。 テナー、Mtさん:「幼年連祷」パート練習する。 バス、Smさん:中間音が下がってる。 Nk先生:もっとねとねとしたりぬるぬるした感じが出ても良い。楽器をたたいてるような感じ。昨年の今頃よりすごくいいものを作っていこうと言う気持ちが強い。
終わった。脱兎のごとく帰ろうとしたが、テナー新入団のTzさんが飲み会に参加するのにテナーの参加者が一人もいないようなのでスキー帰りで疲れてるが行くことにする。
これからスキーに行くんじゃなかったのと何人かにからかわれる。側にIwさん、Fjさん、Tzさん、Hmさんがいたかな。何しゃべったか覚えてないが、Tzさんとはしっかり話した。Fjさんからこの人は一番の遊び人と誤解されるような紹介をされる。Iwさんにでんごんばんの記事で3月号に男性がいないと言ったら、Tzさんに紹介記事頼んだらと言われて、早速頼み込む。快く承諾を得て喜ぶ。これで3月号の記事を書く人はほぼ固まった。Ttさんに赤ワインを注いでもらったような記憶がある。

蔵王よ さようなら

蔵王も最終日。昨夜飲み過ぎで、調子が良くない。朝食には短大の学生が一杯。新潟から来た夫婦と挨拶。滑らないで帰るとか。部屋を整理して、着替え室に荷物を運ぶ。
竜王荘の雪落とし。
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天気が良いので、まずは地蔵山頂を目指す。
蔵王中央ロープウェイで鳥兜駅。中央ゲレンデを滑り、中央第二ペアで上に上がり、パラダイスペアに乗る。樹氷原コースを通り、ユートピアゲレンデを降りて、蔵王ロープウェイ山頂線に乗り、地蔵山頂駅。
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ザンゲ坂を下る途中で樹氷の間の大朝日岳を見る。
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樹氷原コースを滑り、黒姫ゲレンデに向かう途中、Hnさんが地蔵山の樹氷が良く見えますよと止まる。山の上まで樹氷がびっしり。
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黒姫に行く途中の樹氷は、丸っこい。
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月山を望遠でズーム。
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振り返れば樹氷。
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黒姫ジャイアントコースを何度も滑り降りる。
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黒姫ジャイアントコースから大森ジャイアントコースを一気の滑り降りると3k近くあり、かなり足に来るが気持ちが良い。カメラはしまってガンガン滑る。ちなみにカメラはポシェットに入れている。カメラを取り出したり、しまったりするには少し時間がかかる。
黒姫ゲレンデに分かれる。黒姫の上から、ユートピアゲレンデを滑り、連絡コースで菖蒲沼ゲレンデを通って、大平コースを降り、ハーネンカムCコースを降りて、上山ゲレンデに出る。そこで昼食。
次第に天候が下り坂。温泉第二クワッドに乗って、滑り、更に蔵王スカイケーブルに乗り、中央高原駅から高鳥コースを下り、温泉第4クワッドに乗って、ハーネンカムCコースを滑り、サンライズゲレンデを降りて、かもしか大橋を渡る。中森ゲレンデを降りて、ようやく終了。良く滑ったなあ。
今シーズン21日目が無事終了。蔵王は、Icさんたちと二度来てるので、今回を入れて3回来た。こんなに来たのは珍しい。蔵王よ、さようなら。
竜王荘に帰って、宅急便の準備をする。Srさんとはここでお別れ。
バスの停車場に向かう。途中、お土産に酒粕と玉こんにゃくを買う。バスで山形に向かう。ほとんで寝ていた。山形駅で晩飯と麦酒を仕入れる。自由席が混んでいて、ばらばらに座る。麦酒を飲んで早めの弁当を食べたら、すぐに眠くなる。時々、目を覚ましたが、半分以上眠る。東京到着。皆と別れる。3月の安比高原でまた一緒する人もいる。
帰って、Sさんに挨拶。怪我なくて良かったわねえと言われる。

樹氷





快晴。絶好の樹氷日和。早々と出発。地蔵の頂上を目指す。
竜山荘から中央ロープウェイ温泉駅まで、スキーを担いで歩くのは、良い事前運動。
蔵王中央ロープウェイに乗る。温泉駅から鳥兜駅を見る。
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鳥兜駅から中央ゲレンデの眺めも昨日とは一変して良く見通せる。
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鳥兜山から横に移動して、パラダイスペアに乗り、樹氷原コースに出る。
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反対側はザンゲ坂。樹氷林が続く。
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樹氷原コースを滑って、ユートピアゲレンデを降りて、蔵王ロープウェイ山頂線に乗る。眼下に樹氷林が広がる。
地蔵山頂駅に到着。地蔵山に樹氷が広がる。
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地蔵山に登る人。
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モンスターの行列。
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お地蔵さんにお参り。1月に来た時よりかなり埋まっている。
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樹氷は様々な顔をしていて見飽きない。
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Mzさんが山頂を目指したくてうずうずしている。リーダーのHnさんが山頂は風が強いので途中までにしたほうが良いと言う。歩き出したら、雪が深くてスキー靴では歩きにくい。Mzさんはストックを持ってさっさと先頭を行く。私は写真を撮って遅れてしまう。
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Mzさんは、どんどん前を行く。
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Hnさんがそろそろ止まったらと声をかける。私は途中でじっくり樹氷観察。
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近づくと息づいてるようだ。
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遠くを見れば樹氷林が続く。
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恐竜の頭。
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下を見ればザンゲ坂に人が続いている。
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樹氷はきりがないがそろそろ下に降りる。
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ザンゲ坂樹氷原コースを滑り降りる。ユートピアゲレンデ、百万人ゲレンデの上を滑って黒姫ゲレンデに入る。
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黒姫第一クワトロに乗り、黒姫スーパージャイアントコースの上に出る。
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雪質は良く、滑りやすくかなり飛ばす。気持ちいい。ここを2本滑る。最大斜度26度全長1,700m。
黒姫スーパージャイアントコースの隣にあまり圧雪してない上級コースがある。そこに大先輩のMzさんが行きたがるのでやむなくついてゆく。かなりこぶ斜面。雪が柔らかいので何とか滑り降りれたがMzさんに遅れてしまう。もう一度黒姫第一クワトロに乗って、黒姫スーパージャイアントコースから大森ジャイアントコースを滑り降りる。Mzさんは大森の壁にチャレンジしたが私は避ける。81歳に脱帽。
ここでようやくレストランに入る。良く滑った。かなり疲れた。あまり食欲がなくラーメン。
少し休憩した後、出発。大森クワトロに乗る。降りたところ。向こうに黒姫ゲレンデが見える。
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大森ゲレンデを滑り、再び大森クワトロに乗る。ここで横倉の壁に行くMnさん、Hnさん、Otさんと別れる。Mzさんは珍しく家族に横倉の壁には行くなと言われてると敬遠。Mzさん、Twさん、Srさん、私は黒姫コネクションコースを経て再び黒姫第一クワトロに乗り、もう一度蔵王ロープウェイ山頂線にのる。今度は、Srさんが地蔵山頂駅の展望台に行こうと言うので従う。一面樹氷に囲まれる。
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向こうに月山や大朝日岳が見える。
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ザンゲ坂の途中で撮影ポイントがあるとSrさんが言うので途中で止まる。樹氷の間から大朝日岳が見える。
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ザンゲ坂を降る。
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Mzさんの要望でパラダイスゲレンデのザイラーコースを降りる。最大斜度25の涸沢の壁を知らない間に滑っていた。雪質が良いので傾斜が気にならず気持ちが良い。二回滑る。
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パラダイス第三ペアに乗り、コタンゲレンデを滑る。やっと横倉の壁に行っていたメンバと合流。
時間がかなりたってきたので帰路につく。片貝トリプルに乗って中央ゲレンデを滑る。高鳥コースを降りて、上の台ゲレンデまで一気に滑り降りる。かなり足に来た。これで終わるかと思いや、まだ時間があると、温泉第二にクワッドに乗って、滑り降り、蔵王スカイケーブルに乗って、再び中央高原駅。そこから高鳥コースを降り、Mnさん希望の国体ペアに乗る。ハーネンカムA・Bコースを滑るのかと観念したが、最も厳しいところはHnさんが避けてくれた。かなり足に来てたので助かった。今度は温泉第四クワッドに乗って、ハーネンカムCコースを滑り、サンライズゲレンデを降り、ようやくかもしか大橋を渡る。学生が橋で並んでいて、待たされる。次に中森第二ペアに乗って中森ゲレンデを滑り降りて、ようやく終了。まあ休みなく良く滑ったものだ。この間、傘寿の二人は、休もうとも言わずもくもくと滑る。参った参った。
帰りは道路が乾いており、スキーを担いで帰る。帰り道の長い事よ。
帰ったら、Mnさんが外湯に行くと言う。さすがにへばってしまい、遠慮する。傘寿のTwさんは元気一杯に出かけていく。Mzさんと私は内湯で済ます。
帰ってきて、酒盛りが始まる。Hnさんがかなりぐいぐい飲んで調子が出る。レストランに入るころはすっかり出来上がる。新潟から来た夫婦が、もう年だからスキーもやめようと思っていたが、皆さんが元気なのでやる気が出てきたと言う。年を聞いたら、まだ60代。まだまだですよと皆で励まして、すっかり意気投合。その内、一人で飲んでいたおじさんも輪に加わる。いつも自分が年上だったが、皆さんの年を聞いて驚いたと言う。私より一歳年上なだけ。仲間が明日やってくると言う。もう集まるのは最後にしようと思っていたが、皆さんを見てまだ続けようと思い出したと言う。Hnさんはすっかり意気投合して部屋まで一緒する。ここらあたりからはもうろうとして何が何だか分からなくなる。こんなに飲んで大丈夫かなと思ってるうちに気が付いたら転寝してたので引き揚げる。爆睡。

サンキ会

サンキ会の蔵王に出発。サンキは傘輝会の意味。傘寿、すなわち80歳が輝いてる会の意。81歳のMzさんと80歳のTwさんが元気に滑ってるのでそれにあやかって名付けられる。
早朝、Sさんに怪我しないようにねの声に見送られて出発。乗る車両に指示があったのでMzさん、Twさん、Mnさん、Otさん、幹事のHnさんに会う。Srさんは現地の旅館で合流。
順調に進んでいた山形新幹線が途中で雪のためか、停車。
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車内放送の日本語がおかしいと皆がぶつぶつ。30分位遅れて山形駅に到着。バスは既に発車してしまい30分以上待たねば来ない。バスの若い人は、臨時はないと言ったが、年取った係の人は、臨時は来ますよと言う。すぐに臨時バスがやって来て、若いのは杓子定規だと皆がぶつぶつ。
国民宿舎竜山荘に到着。宿でSrさんに迎えられる。早速、宅急便をほどき、着替え室で着替える。皆手早い。出発。
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天候は雪が降っており、良くない。カメラを持って行ったが雪がかかるのであまり撮れない。
まずは蔵王中央ロープウェイで上に向かう。上に行くに従い、風も吹いてきてコンディションは悪くなる。
鳥兜駅から、中央ゲレンデに出る。
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新雪で、凄く良く滑る。スピードが出過ぎて怖いくらい。リフトに乗ってる間が寒くて指がかじかむ。これは下で滑ったほうが良いだろうと、大平コースをを滑り降りる。下に降りるに従い風が少なくなってしのぎやすい。
上の台ゲレンデまで、滑り降りてコーヒータイム。シニアリフト券にサービスでついている100円券。一休みしてから、温泉第二クワッドに二回乗って上山ゲレンデを滑る。次に蔵王ケーブルに乗って中央高原駅に到着。蔵王大権現が迎えてくれる。
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皆はすいすい滑るので写真を撮る暇がない。高鳥コースを滑り降りる。
81歳のMzさんは何時もガンガン滑るが、家族にスピードを出すなと言われたらしくて、おとなしく滑っている。しかし段々我慢が出来なくなってきてとうとう私より早く滑りだす。Mnさんは飛ばし屋。奥さんと一緒の時は、抑えられてスピードコントロールしてるが、奥さんが怪我で来れないので、抑えが利かずすっ飛ばす。Otさんも飛ばし屋。勝手にどんどん行く。Hnさんは最も華麗で安定してる。海外スキーもOtさんと良く行ってる。80歳のTwさんはゆっくり滑るが、どんな急坂でも悪コンディションでも同じペース。絶対に転ばない。SrさんはTwさんをサポートして最後尾。
上山ゲレンデまで降りる。
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温泉第二クワッドを二本滑る。
次第に雪がやんで明日は晴れそうと嬉しくなる。
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続いて温泉第4クワッドに乗り、ハーネンカムCコースを滑り、二回目は帰りのコース、サンライズゲレンデを滑り降り、かもしか大橋を渡る。最後に中森第二ペアに乗り、中森ゲレンデを滑り降りる。ようやく出発点の中央ロープウェイ温泉駅に到着。ここからバス通りを通るのでスキーを脱いで担ぐべきだが、新雪が積もってるのでなまくらをして滑って竜山荘まで行く。
無事に終了。今シーズン19日目。
外湯に行くと言う話もあったが、疲れてるので内湯で済ます。何時もながら気持ちよく温泉につかる。
食事が始まる前に麦酒で一杯。Srさんお手製の漬物が豪華に並び、これが実に美味い。つまみも一杯あり、ついつい飲んでしまう。私は6人中年が下から二番目の若手。前回の白酔会では21人中上から3番目だったから先輩面してた。
食事はかなりの量。経営が変わるようで支配人も代わっている。食事は豪勢。日曜の夜なのでお客が帰り、少し寂しい。ここで赤ワインを飲む。山形製?なのかなかなか美味い。
部屋に戻って、宴会が始まる。昔話が多いので、さすがについて行けない。最長老のMzさんはスキーはガンガンだが、飲み会では皆の話を聞いて静か。ここらがこの会がMzさん中心に続いている所以だろう。変わってもう一人の長老のTwさんが話の中心になる。Mnさんの奥さんがいると絵画談義になって二人の世界に入るが、今回はMn夫人が怪我で欠席なので、政治経済、事業の話、昔話と話の真ん中にいる。Srさん、Hnさんも加わって賑やか。Mnさんは最若手で何時もよりはおとなしいが話の輪に入る。Otさんは寡黙。私はその次位に寡黙。Mzさんが**年物のウィスキーを持ってきて、ウィスキーを飲まない私も実にまろやかで美味い。日本酒に焼酎もなかなかの銘柄が揃っていて、ついつい手を出して飲みすぎる。起きてられなくなり部屋に戻って休む。

一休み

昨日西東京の会で古希のお祝いに貰った花束。
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明日から蔵王なので英気を養う。宅急便、チケットは終了してるので気が楽。
大門句会の勉強会の課題をこなす。何時もスキーに行く前は苦吟してる感じ。兼題は遊介さん出題。
大試験 入学試験、卒業試験、受験、落第、など
炬燵 本来は暖かくなったのにまだ出している炬燵だが今年は必需品
何とか二句捻り出して三四郎さんに送る。
後はSさんとおしゃべりしたり、溜まったブログを書いたり、メールの返事をしたり、録画を見ていたらあっという間に夜になってしまった。明日早いので早々に休む。

西東京の会(古希のお祝い)

病院にMRIの結果を聞きに行く。何ら問題なし。聞かれたのでまだつばを飲み込むと左の喉の奥が違和感があると答えたら、念のためと整形外科に回された。耳鼻咽喉科の女医さんは、何か変化があったら、また来なさいと親切。整形外科でも首をかしげ、念のためにレントゲンを撮ったが何もなし。結果オーライで開放。最初は痛かったが今は違和感のみなので気にするのは止めよう。結構時間がかかり午前中つぶれた。Sさんに報告したら、なんでもないと思ってたわよと言う。心配したくせに。
近所のガーベラ(花車)。
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葉牡丹。
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ストック。
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西東京の会に出かける。品川の「絵芙」。13人で予約したが、Nkさんのご主人の参加で14人になる。椅子が足りなくて丸椅子になってしまい恐縮。幹事のTzさんに集金を頼む。TzさんがFjさんから受け取ったのを万札と思いお釣りを出したが、実は5千円札で正直なFjさんが貰い過ぎだと返す。Tzさんはしばらく間違いを認めなかったが、やはり間違ってたとう結論。会社の経理をしてるので大丈夫かなと冷やかす。西東京の会で私の古希のお祝いをしてくれたが、誕生日のお祝いと思ったり、単なる西東京の会と思ったりした人が結構いた。それでも花束やお菓子を貰って、ご機嫌。参加者は、Tzさん、Ttさん、Nkさんご夫妻、Twさん、Hmさん、Adさん、Ynさん、Skさん、Ikさん、Ydさん、Fjさん、Smさん。後からTzさんの娘さんが駆けつけてくれた。最初人数が少なかった時に、Tzさんが娘さんに声をかけたが人数が揃ったのでもういいわと断られたらしい。しかしせっかく時間を作ったんだからと駆けつけてくれた。15名で賑やか。
Tzさん:西東京の会の名幹事(以前は事務局長と呼んだが嫌がられたので)。この会が続いてるのはこの方のおかげ。娘さんのHrさんよりチョコを貰いご機嫌。
Ttさん:古希を祝うって言い出してくれた。カラーの花束を頂く。でんごんばんの初代編集長で、前回のでんごんばん発行が間に合わなく手伝ってもらったがあっと言う間に仕上げて驚く。(と言うか私が遅いんだろう。)
Nkさんご夫妻:よく一緒に行動している。姉妹コンサートを行ったばかり。後始末がまだ続いてるとか。それについてのでんごんばんの記事を頼む。
Twさん:二代目のでんごんばん編集長。用事があり早めに帰ったが、帰りがけにハグしてもらう。やさしい。誰かが皆にハグして貰ったらと言ったので選ぶ権利があるとうっかり言ってしまい顰蹙を買う。
Hmさん:水曜会の名マネージャー。花束を代表してもらう。男性に(バレンタイン義理)チョコを持ってきてくれた。
Adさん:水曜会の歴史を示すアルバムを持ってきてくれた。重いのにご苦労さん。水曜会は24年続いてるので、当時からいる人は皆若々しい。
Ynさん:スキーに誘って、二度ドタキャンされ、白酔会の私の信用を失った(あまりあるとは思ってないが)が、この会には参加してくれ嬉しい。でんごんばんの記事を頼む。タイガースファン。阪神じゃくてジュリー???
Skさん:お祝いの品を頂く。お酒が飲めないのに参加してくれて嬉しい。中華は食べたかったみたいで良かった。でんごんばんの記事を頼む。
Iwさん:スキー仲間になってくれた。白酔会に入った久しぶりの大型新人。山の仲間にもなってくれそうで心強い。
Ydさん:長老格で参加してくれた。バスだが、たびたび隣で歌う。時々コメントを貰う。
Fjさん:最長老だが、不思議と馬が合う。性格はまるで違うんだが。久しぶりにご一緒してFj節が聞けて嬉しい。
Smさん:招待券がないとぶつぶつ。隣に座って最初緊張した(コーラスの指摘がぽんぽんでるのではと)が、実に楽しかった。
絵芙のご主人い挨拶して、6月の同窓会の会場を予約。娘さんが結婚したのでお祝いする。週2日はここで働いてるが、まだ結婚生活のリズムができてなくて本も読めないとか。
周りの席は予約客で一杯。飛び入りのお客は席がなくてお帰り願ってる。ハッピーバースデーの歌を歌おうと言う事になり、周りの席に断わる。歌う間は立つようにと言われたが恥ずかしいので座って受ける。終わった後、周りからも拍手されたので立って挨拶。受けが良かったので気を良くしたみんなは、「わたりどり」大中恩作曲、北原白秋作詩を歌う。テナーは一人だったのでSmさんに応援を頼んだが、テナーでは歌ったことがないよと言う。まあ何とかごまかして歌う。大拍手。
IwさんにYY会のスノーシューを誘う。大いに乗り気になったところで、Hrさんに声をかけてみる。山は登ったことがないと言うが、Iwさんが山の素晴らしさを説明して口説き落とした。すっかり乗り気になったところでSmさんの参加する演奏会と日が一緒なのがわかる。Smさんは悔しがったが、後の祭り。
3時間近い会だったが、大変に楽しかった。古希で祝ってもらうのは集まる口実にしても実に幸せ。
二次会に誘われたが、さすがに明後日から蔵王なので遠慮した。

The Oldest Bridge

スキー仲間のTmさんの作品を見に行く。
新構造社春季会員展。すぐにTmさんにお目にかかる。
「The Oldest Bridge」。作品の紹介は、Tmさんの御礼のメールから引用させて頂く。
「今回の作品はブルージュの運河に架かる石橋です。この作品は数年前に描いて部屋に飾ってあったのですが、幸いにも人影や水鳥も居ない早朝、全く無風で、正に大きな磨きあげられた鏡のような運河に映る景色を見た感動を描き、尽くしたとは言えず、今回の出展にあたって水面を全面的に書き換えたものです。具体的には影と水面に映る景色を初版のように一色で塗りつぶすことをせず、個々の影の色を着色しました。
ブルージュでの、この時の感動は昔、鍾乳洞の中にある大きな水溜まりに映る鍾乳洞の逆さまの景色を見て以来のショックでした。
人づてに、「横にさざなみの反射ラインをいれれば簡単に運河の水面らしくできるのに」と云うコメントがあったと聞きましたが、普段の湖や川の水面らしくなく描いたわけで、まあ我が意なれりです。」
カメラの充電中の電池を入れ忘れると言う失態をしたので、携帯で撮ったが気に入らないのでTmさんから送られてきた写真を活用。
The Oldest Bridge 圧縮 (576x800)
Tmさんより、水面に映った建物の写実性について技術屋らしい説明を聞く。これをSさんが聞いたらあきれるだろうが、私も技術屋の端くれだったので良く理解できる。
Tmさんの友人のTnさんと一緒に軽く麦酒を飲み談笑。絵の話に始まり、スキーやら、ゴルフやら、楽しい会話。大先輩だが、考え方が若々しくて話していてこちらもウキウキする。

不眠

庭の蝋梅。良く匂う。
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部屋のシンビジューム。
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歌の練習。「不眠」が不眠になりそう。
時間が来てしまって出かける。
机の並べは、Fjさん、Ydさん、Isさん。キーボードの設置はMtさん。マネージャーのHmさんはいろいろ準備に忙しい。先生が現れる。段々人が揃ってくると練習が始まる。準備体操、発声練習。
「小さな空」武満徹作詞作曲。
前回の演奏会で歌った曲なので暗譜してる人が多いが、私は楽譜が離せない。
「別れの唄」大中恩作曲、北原白秋作詩。
感情導入しやすい曲。別れと言う事でいろんな話が飛び交う。
「不眠」新実徳英作曲、吉原幸子作詩。
「カチカチ」のタイミングが油断するとずれる。「とんでくーじかんがとんでく」では上手くいったと思ったら、次には早すぎてあわてないと言われる。「とぶんだ さやさや・・」も難しい。
疲れてへとへとになって、休憩。
バスのSzさんが久しぶりに参加したら、先生が大喜び。皆も大歓迎。
テナーは、Htさん、Mtさん、Tkさん、Fnさん、Nzさん、Ksさん、Skさん、Kkさん。欠席はぎっくり腰らしいHrさんと大阪に帰ったStさん。Mtさんが来週からテナーセカンドに人が入ると言う。嬉しいね。
団長が珍しく、エレベーターで上がったら下に降ろすように、遅れてきたら切れ目で入るように、挨拶をすることなど、基本の話をする。
一足早いバレンタインの贈り物がMrさんより先生に渡される。
「いつからか野に立って」大中恩作曲、高見順作詩。
不眠の後なのでほっとする。
最後に各パートリーダーのコメント。ソプラノTsさん:良い練習だった。アルトMkさん:ローザンヌで優勝した15歳の例を挙げて芸術性、表現力が大切。テナーMtさん:来週セカンドが新しく来る。バスのSmさんは珍しくお休み。Nk先生:「不眠」はパターンで覚える。「小さな空」はもっと明るく、にこやかに。
終わった。飲み会は欠席。帰りはSkさんとMtさんと一緒になる。

YH会

庭の花が最もない時期。今年は特に寒く、花がなかなか咲かないような気がする。
緑緑の一ッ葉。Sさんが大好き。
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龍のひげ。一時は庭を占有したが、望月に移して減った。
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ヤブラン(藪蘭)。近所のおばあさんから頂いた。
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Sさんが並べた敷き木。Sさんは失敗作だと言う。
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歌の練習をする。「不眠」が上手く歌えず不眠になりそう。
夕方、YH会に出かける。待ち合わせ場所にはSjさん、Oyさんが来ている。Sjさんは30分時間を早めに来てしまったそうだ。次にHdさん、Szさん、Shさん、Akさんが現れ、咲くら横浜店に向かう。
Szさんとは10年ぶりくらい。Hdさんにお願いして、参加してもらった。Szさんも喜んで参加。前回は、Sjさんの独壇場だったが、今日はSzさんが話すこと話すこと。Hdさんがしゃべり過ぎだと言い、私にもっとしゃべれと言う。Szさんが嬉しくてしゃべってるのが良くわかる。SzさんとHdさんはお互いに認め合ってる。饒舌なSjさん、Oyさんも圧倒されっぱなし。ShさんとAkさんは二人で話し込んでいる。
Szさんは理科系から営業になった変わり種の熱血漢。上に媚びへつらわない。この会は初参加。
Hdさんは上におもねることが大嫌い。凄い情報ツウ。
Sjさんは素敵な若い奥さんと一緒で少しは丸くなったかと思ったが、角が取れない。
Okさんはテナーでソロを歌う。コーラスを率いてもいる。
Shさんは手術後順調に回復。エレキトーンは再開したんだろうか聞き損った。次回からAkさんと一緒に幹事をお願いする。今まではHdさんがなんとなく幹事だったが、これからは安心。
Akさんは映画大好き人間。資格も持っている。審査委員をしたりしている。やくざ映画。
話してるうちに、Trさんの話が出て、会いたいなあと言うので、私が電話。奥さんが出てきたが、すぐに代わる。次回は参加してくれと日程を教えたら、山梨から出て来れると言う。皆が交代で電話に出る。奥さんの評判がいいですよと伝える。奥さんは染物で国展に入選している。
わいわいとやってあっという間に時間がたつ。面白かった。いい仲間に囲まれて幸せ。

Dmさんを囲む会

部屋のシンビジューム。
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大門句会勉強会の結果が三四郎さんから送られて来ていた。
今回は糸さん出題の「猫柳」「豆撒」。⇒三四郎さんのコメント。:私の感想。
◇光
虫だぞと首をくすぐる猫柳
福は内隣の家も福は内
⇒誰かが猫柳の枝を猫じゃらしのようにつかってふざけたという景ですか。ひょっとして奥様?いつもながら仲がいいですね。
豆撒きをしたらおやお隣りも、という状景ですが、それだけではやや平板。「鬼は外隣の家は福は内」とすれば少しひねりが加わる。
:猫じゃらしは残念ながらSさんではなくて、小さいころ可愛がってもらった年上のお姉さんにしたもの。
豆撒きは隣家は受験生がいてひっそりしていた。何年か前の情景。
◇馬空
豆まきの鬼は父なりそつと当て
⇒子供の気持ちになっての句ですね。やさしい思いやりがわかります。
◇さら
身の丈の倍の声出し鬼は外
花生に根を出してをり猫柳
⇒小さい子供なのに大きな声を張り上げてということでしょう。身長の倍の声とはちょっととまどう表現ですが、よく読めばうまい表現ですね。
花器に活けた猫柳が根を出していたとはいいところに目をつけました。
◇遊介
豆を打つ度に裃乱れけり
撫でられて逆撫でされて猫柳
⇒裃が乱れたということで、思いっきり投げている様子や着慣れていないタレントまで浮かんできていい着眼点です。
猫柳の句も撫でた指の感触まで思い出すようなしぐさですね。リフレインもいい。
◇勝山
釣り人は等間隔や猫柳
⇒多摩川あたりの寒釣りでしょうか。ほんとに等間隔です。まあ、釣り人の心理状態はわかります。等間隔と言えば京都の鴨川の川岸のカップル、みごとに等間隔ですね。
◇はな
飛行機は白く光るや猫柳
⇒飛行機を見上げているそばには同じく白く光る猫柳の花穂。春の空気が感じられます。
◇三四郎
福は内鬼も内とぞ唱へけり
小流れに木洩れ日はねて猫柳

筋肉痛は幸いないが、体がかったるい。
Dmさんを囲む会に出かける。途中、Nkさんからメールが入って、始まってますよと言う。時間を一時間間違えた。当初6時開始だったが、途中で皆の意見を聞いて5時に繰り上げたんだと言う事を思い出した。
しまったと思い、横浜駅から「うおや一丁」に向かう。何度か来た場所なので間違えるはずがないと急いだが、気が付いたら景色が違う。さらにうろうろしたらわからなくなる。仕方なく店に電話して指示を仰ぎ、ようやく到着。88会でも迷ったし、大丈夫かしらん。ぼけたんじゃないのと話題になる。
奥様が怪我でサンアンントンスキーに来れなかったMnさんにホテルのお土産で貰ったカレンダーを渡し、サンアンントンスキー場の地図を渡して、滑った場所を説明した。Mnさんは奥さんと一緒に眺めると喜んでくれた。山梨から駆け付けたTrさんは所用で私より遅れる。
Dmさんは元気で次に執筆に取り掛かっており、昨夜は徹夜。日本の危機とこれからやらなければならないことなど、いつも以上に“ヅン!!”と響く話参加の皆からも、国際社会や日本の現状について、色々な意見が出る。(Ydさんのメールから転用。)
出席者は10名。幹事はYdさん、時間を変えたことを恐縮したが、こちらが悪い。Trさんと私が大幅に遅れて随分やきもきした事だろう。  Ssさんはスキーを5回滑るそうで元気一杯。いつか一緒に滑りたい。  Kdさんはクラリネット奏者。事業の状況などいろいろ聞く。山にいつか一緒に登ろうと約束。  愛知から来たSkさんは絵を描いている。大作を書いてるので、入選したら一番に見に行きたい。  Ngさんは昔とあまり変わらない。元気溌剌。ゴルフの会を毎月主催している。  Nkさんはゴルフ三昧。若手との対抗戦の大切なメンバ。山も引きずり込んだ。  Mtさんとは話す機会がなかった。遅れたので、あまり飲み過ぎずに終わった。
帰って、Sさんに時間を間違えて、道に迷ったと言ったら、あら少しぼけが始まったかしらと言われてしまう。  

晴れて最高

素晴らしい晴天。わくわくする。朝食時に隣にOgさんが来たが食が進まず、人に譲っている。私も食欲はないが無理無理突っ込む。部屋は帰るまで、使ってよいことになったので楽。Mn幹事に清算してから、早々と出発。
晴れて気持ちが良い。鐘の鳴る丘ゲレンデ。
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鐘の鳴る丘スカイライナーに乗って一本滑る。
丸山ゲレンデ。
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Okさんも元気に滑ってる。鐘の鳴る丘で滑ってると言う。(なんと15本滑ったそうだ。)
皆が集まってきて集合写真。Skさんの新調したウェアは実にかっこよい。Mnさんは風邪気味で少し元気がない。Mnさんの雨男に私の晴れ男が勝って晴れたと言ったがあまり相手にされず。
栂の森を目指す。鐘の鳴る丘スカイライナー、丸山第一クワッド、ハンノ木第三クワッド、ハンノ木高速ペアリフト、つが第二ペアリフトと乗り継いで、栂の森ゲレンデに到着。
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実に気持ち良くかっ飛ばせる。晴れると吹雪くとでは大違い。向こうにスキー場が見える。
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トイレ休憩とカフェテリア栂の森に何人かはいる。まだ休む気がしない。ハンノ木ゲレンデを滑ってハンノ木第三クワッドで登る。トイレ組と合流して(休憩組Ogさん、Ibさん、Nsさん、Ouさん、Ktさんを残して)、再び栂の森を何本か滑る。白樺ゲレンデに移動しようとしたら、Iwさん、Ikさん、Thさん、Skさんは馬の背に行く。残りは、林間コースを通って白樺ゲレンデの上に出て馬の背組を待つ。
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最初は結構きつい。馬の背組が降りてくる。SkさんがIkさんがどんどん降りて行っちゃうと驚いている。たいしたもんだなあ。
白樺ゲレンデを何本か滑る。休憩組とも合流して大部隊になる。実に気持ちが良い。Mgさんが昨日と違って見違えるようだねと言う。滑りがしっかりしてないのでむらが多い。
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昼食は、唐松ゲレンデを降りてレストランに入る。Ktさんと同じものを頼んだら、肉が多くて手こずる。
半日券の人が何人かいるので降りることになる。ゴンドラで上まで行ってハンノ木ゲレンデを降りる。皆下に降りて行ったが、Ikさんがもう一本とばかりハンノ木第一クワッドリフトに乗ってしまう。やむなくIwさん、Ktさんと一緒に追いかける。乗ってる間に時間切れでリフトに乗れない。白樺ゲレンデを滑り降りてから、池のそばを少し登って、鐘の鳴る丘ゲレンデに出る。
鐘の鳴る丘ゲレンデを滑り降りてすべて終了。怪我なく無事に終わった。今シーズン18日目。
部屋に戻って、一風呂浴びてから荷物の整理。ベルハートのTkさんに挨拶。
車に荷物を積んで、と言ってもほとんどIwさんにやって貰った。
Ogさんが決めてるのでかっこいいねえと言ったら、なんとかかんとかと言ったので黙ってれば素敵なんだがと言ってしまう。私はしゃべったほうが良いと言われる。かっこ悪いってことかな。Skさんにウェアが素敵だったと言ったら中身も褒めてよと言われてしまう。誰かが褒めるって難しいですねと同情してくれた。Ogさん、Ikさんにお祝いの品を貰いご機嫌。
ベルハートともお別れ。
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帰りは、Iw車。隣はKtさんに座って貰い、後ろに下がって寝る体制。Okさん、Ikさんも一緒。しゃべっていたらIkさんがすぐに寝てしまう。途中、お店に寄って買い物。漬物、イナゴの佃煮を買う。
談合坂SAで食事。談笑。後は、一路帰るのみ。Ikさん、Okさんを駅で降ろし、Ktさんを送ってから、自宅まで送って貰う。ありがとさん。楽しかったよ。
Sさんが無事でよかったわねえと迎えてくれた。

白酔会

7時半の朝食の用意ができたと放送。昨夜と言うか、明け方3時半過ぎまで飲んでいたので、まだ眠い。部屋のみんなはまだ寝ている。外は吹雪に近い。何とか起きて顔を洗う。酒がまだ残っていて、臭い。
朝食に出かける。皆が三々五々に集まってくる。9時にゲレンデ集合とMn幹事が言う。ようやく部屋のメンバが現れる。女性3人は部屋で大いに語ったらしい。Okさんは足を痛めているので、一日休養。
部屋に戻り、滑る気力を起こして準備する。
外は雪。かなり寒い。サンアントンでは汗をかいたので、少し薄着気味で失敗。
ゲレンデで皆を待つ。Mnさんは別のホテルに泊まっていたMgさん、Tmさん、Mrさん、Ngさんを迎えに行く。ようやく皆が集まってきて集合記念撮影。同室の3人は遅れると言う。
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雪の降りしきる中を、鐘の鳴る丘スカイライナーに乗って、丸山ゲレンデに向かう。丸山第一クワッドに乗り、丸山ゲレンデ。新雪。滑りだしたら、あっという間にスピードが出て後傾。体勢を立て直せないまま無理無理滑る。リフトから見ていたOgさんから腰掛スタイルだったわよとからかわれる。ためし滑りを二本ばかりするが、何だか調子が出ない。
最高峰の栂の森ゲレンデに向かう。ハンノ木第三クワッドの乗り、上がるにつれ見通しが悪くなる。ハンノ木高速ペア、つが第二ペアと乗り継いで栂の森ゲレンデにつく。新雪フカフカ。無理無理小回りして降りる。早くもお茶とカフェテリア栂の森に入る。
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ここに遅れた3人組もいる。Ogさん、Ibさん、Nsさん、Ktさん、Ouさんは、もういいやと腰を据えている。Ogさんから薄着過ぎと言われる。お茶してしばらくしてから、元気なIwさん、Ikさんたちは滑りたそう。Mgさん、Mtさん、Tmさん、Nmさん、Mnさん、Szさん、Usさん、Ygさん、Thさん、ショートスキーのBnさんたちも腰を上げる。最初は若者組に付き合おうとしたが、あきらめて滑ることに。フェイスマスクをしたら寒さが緩む。もう一本栂の森ゲレンデを滑り、左に降りる。ここは新雪が深くて足を取られそうになる。ここで転んでは大変なのでかろうじて転ぶのを避ける。
ハンノ木ゲレンデ、白樺ゲレンデで滑る。新雪だったり、ぼこぼこに荒れたりして滑りにくいが少し慣れてきた。腰掛スタイルからは脱したが、滑り方にむらがあり、後傾にすぐになってしまう。サンアントンのレッスンを思い出しながら慎重に滑れば上手くいくときもある。たまたま上手く滑れた時にMtさんが見ていて上手くなりましたねと言われたが心苦しい。途中から若手と合流。しばらく滑った後、もうレストランに入ろうと唐松ゲレンデを滑って、お好み焼き屋に向かう。いつも満席だが、吹雪いてるせいか客が少なく全員入れる。
3テーブルに分かれ、わがテーブルには、Mnさん、Ikさん、Mtさん、Tmさん、Mgさん、Iwさんらがいる。まずは麦酒で乾杯。鉄板焼きを食べながら飲むのは美味い。次はサワーにする。これ以上飲むと滑れなくなる。隣のテーブルの若手組はがんがん飲んでいる。Szさん、Ktさん、Ouさん、Ibさん、Nsさん、Thさん、Ogさん。珍しくOgさんが飲んでる。こちらもMtさんが日本酒を飲みだして、もういいから飲もう雰囲気になる。お好み焼き。Ikさんが挑戦して上手くひっくり返す。以前、Ouさんがお好み焼きをひっくり返しそこなって野菜炒めにしたことがあるので、Ouさんをからかったら今回も挑戦して上手くひっくり返したらしい。誰かがこの雪は誰のせいかと言うのでMnさんと答えたら、私だと指名されてしまう。晴れ男のつもりなのに、評価されない。若手組とMtさんは出来上がって滑りそうもないので、こちらは腰を上げる。
ゴンドラリフト「イブ」に乗り、上がる。ハンノ木ゲレンデで何本か滑った後、Iwさんたちさらに滑る組を残して帰路につく。疲れた。温泉に早々と入る。Tmさんは外の温泉に入りに行ったみたい。温泉でまどろむ。若手組は、飲んでるのか滑ってるのかわからないが遅れて帰ってくる。Nsさんに飲んだくれてたのかと聞いたらしっかり滑ってましたよと言う。ウソばっかり。
食事の前に宴会が隣で始まってますよと言われたが、まだ飲む気がしない。
夕食が始まる。麦酒を飲みながら大いに語る。何しゃべったかなあ。
8時から、恒例の白酔会が始まる。今晩から参加のSkさんがいる。車が壊れて赤倉で修理してるので、急遽参加。ウェアを新調したので、明日見たいと言ったら、既に女性たちに部屋でお披露目したと言う。Okさんは、休息の一日ですっかり回復。若い。明日は滑ると言う。靴は新調したが、二年越しに履いてないし、板はOgさんから譲ってもらったがまだ履いてない。顔も元気そうになった。Ogさんが仕事についてアドバイスをし、なかなか私が思いつかに様なアドバイスなので感心する。転職の試験を聞いたが相当に大変だったようだ。Ikさんは久々の白酔会の大型新人。皆の評判が高いので続いてくれると嬉しい。Mtさんは、演奏会の音合わせが明日あるので、明日帰る。愛すべき方で、女性に如才ないのをからかうと盛んに弁明する。Mgさんが盛んに音楽談義をする。IkさんやOgさんに何故私に誘われたらこの会に来たのかしつこく聞いたら、いいかげんですからとOgさんが答える。新人のIkさんの自己紹介から皆の近況報告が始まる。Ngさんが白酔会の名前は雪に酔う、すなわちスキーに酔うかと思ったら、雪を見ながら酒に酔うんですねと言う。名付け親のUs会長が、雪に(戯れて)酔うと言うつもりで付けたと言う。Mn幹事がそろそろ幹事を降りようかと思うと言うので、それは困ると押しとどめる。Thさんが皆が隊長と呼ぶので本名を知らない人が多いと言う。Bnさんは唯一のショートスキーヤーでお酒が飲めない。Ygさんは、今まで私の期待にこたえてすぐに休もうと言っていたがこの頃、体力がついてきた。Ibさん、Iwさん、Ogさんは丁度15年前くらいから参加しだした。会社の新人を何人も白酔会の飲み会でつぶしたと暴露される。Nsさんも同じ時期だが、爆睡して起きてこない。若手のOuさんはスキー初めてすぐから参加しており、Ogさんにしごかれている。Ktさんは長期出張で関東と中部を行ったり来たりしてる。Ntさんはこの会はかなり古くからの会員だが、途中抜けている。Mgさんが直前に亡くなったスキー仲間の話をしてしんみりする。私は白酔会の前身から35年以上の歴史を話す。ドイツ滞在が長かったNgさんからサンアントンの話と言われて、ながながと話す。やっと自慢話???ができた。
段々、起きてられなくなって、解散。バタンキュー。

古希

とうとう古希になってしまった。年をあまり自覚しないほうだが、年取ったなあと言う実感がわいてがっくり。
Sさんに誕生日おめでとうございますと言われて少し元気が出る。
今晩出発のスキーの準備をする。車に乗せてくれるIwさんが何人も乗るので、スーツケースはやめてやわらかいバックにして欲しいと言われてる。スキーブーツと衣類、小物、スキー板と準備。
宅急便でKmさんからお祝いの品が届いて、元気が更に出る。我ながら単純。Sさんと美味しく食べる。
大門句会勉強会の課題をこなすやる気が出てくる。
兼題は糸さんの「猫柳」 「豆撒」 追儺、鬼やらひ、など関連季語でも可。
しばらく苦吟。何とか作って三四郎さんに送る。
カメラを買いに出かける。
あちこち回って昨日目星を付けたカメラに突き進んだら、なんと昨日はなかったPowerShot SX40 HSが真正面い置いてある。ポイントを加算するとネットの最安値より安い。予算より少し高いが、欲しなあ。うろうろさまよってどうしようかと思ったがついに我慢できずに買ってしまう。入れ物も安売りしてたので買う。壊れたPowerShotより一回り大きいが性能は抜群。
気分が高揚したまま中学の仲間との新年会に出かける。88会。
カメラを買うのに時間がかかってしまい、時間ぎりぎりに銀座に到着。地図片手に銀座コットンを探すが、見つからない。さまよったが時間超過してしまったので、お店に電話。お店の人に代わって、幹事のIsさんが出て、いろいろ言うがわからない。しばらくしたらKsさんが迎えに来てくれると言う。Ksさんから電話が入って、そこを動かないでほしいと言う。やっとKsさんに出会ってほっとする。もう30分遅れてしまった。中学時代のマドンナKsさんと一緒に歩けて幸せ。忙しく飛び回ってるようだ。
お店についたら、皆歓迎してくれる。ぼけたんではないかと噂してたようだ。この店はわかりにくくて、迷ったのも他にいたようだが、私が一番ひどい。全員揃ったので改めて乾杯。今日は誕生日だと言ったら祝ってくれる。
Hr会長挨拶。腰を痛めたし、そろそろ会長を変わりたいと思ったが、幹事はIsさんがやるから会長を続けろと言われた。腰は筋肉が落ちて姿勢が悪くなってるせいだと言われて、腹筋などの体操をしてる。ゴルフも出来るようになった。
参加者は、Hrさん、Isさん、Knさん、Mtさん、Urさん、Kmさん、Kzさん、Hdさん、**さん、紅一点Ksさん。
Mtさんとスキーの話をする。八方で滑ってる。サンアントンで滑ったと言って羨ましがらせる。
Urさんが悩んでるので話を聞いてくれと言う。身につまされる話で、一生懸命生きてきたなら無駄な人生なんてないと思うと言うのがやっと。
カラオケが始まる。わいわいやってる内にSさんと約束した時間になって来たので、早めに帰ると言ったら、一曲歌えと言う。「帰ってこいよ」。歌い終わってKsさんに歌ってほしいと迫る。Ksさんがしぶしぶ歌う。美声。元声楽を目指しただけある。男どもがうっとりする。聞いたことのある懐かしい曲。なんだ帰るのかと言うのでSさんが誕生祝いに待ってると言ってようやく解放してもらう。帰りはまた迷うのではとKsさんが送ってくれる。無事に駅まで到着。
帰ってから、すぐに豆まきをする。Sさんが福は内は、掃除が大変と袋に入ったまま撒く。ちょっとばらばらと音がせず迫力ない。全ての部屋に福を呼び込む。鬼は外は、ばらけた豆で撒く。玄関を開けて思い切り「鬼は外!!!」
誕生祝のケーキカット。蝋燭は7本にしようとしたら6本しかない。まあいいか。電気を消してSさんがハッピーバースデーと歌う。
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蝋燭を吹き消してパチパチ。ケーキカットして二人で食べる。カメラの入れ物は大きすぎて、ぶら下げてスキーするのは、大変。しまった。大きさをあまり考慮しなかった。あれこれ悩んだが、ポシェットに入ることがわかり、これならスキーも山も大丈夫とほっとする。
そうこうしてたら、Iwさんが迎えにやってくる。白酔会では毎年迎えに来てくれるが、今年は仕事が早めに終わり早く来る。
Sさんに怪我しないようにねと見送られて出発。
次にKtさんを拾う。昨年の4月から長期出張で近所に住んでるとは知らなかった。次は、女性二人のIkさんとOkさん。待ち合わせ場所にIkさんは見つけたが、Okさんは見つからず電話をかけてやっと合流。荷物で満杯になる。白酔会初参加のIkさんを紹介。
出発。Okさんは足を痛めている。徹夜明けで駅の階段から転げ落ちて、痛めたと言う。おまけにお客との打ち合わせがあり、痛む足を引きずって行ったので更に悪くしたみたい。超忙しい職場で話を聞いていて気の毒になる。スキーは止めて温泉につかって休養するのを勧める。
途中、渋滞もなく順調に進む。白馬が近づくと雪が両脇に高くなってきたが、道路はそれほどでもない。午前零時前にベルハートに到着。親父さんに迎えられる。ベルハートは、すでに愛知組は到着。部屋に入って、落ち着く。部屋は、KtさんとまだついてないIbさん、Nsさんと同室。ベッドを占有。少し遅れてMn車が到着。
幹事の部屋で宴会が始まる。Mnさんに古希の祝いとMnさんの還暦の祝いをしようと言ったので、彼はケーキとシャンパンを買ってきた。私は何も持ってこなかった。ちょっとまずい。
飲みだしたら、Ns車が到着。Nsさんがカーナビ通りに走って、道を間違えて30分ロスったと、Ibさん、Ogさんがぶつぶつ。
宴会が正式に始まる。午前過ぎてるので、もう誕生日は過ぎてしまったが、古希のケーキに蝋燭を付けて祝ってもらう。
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幸せだね。シャンパンで乾杯。参加者は、会長Usさん、幹事Mnさん、愛知の幹事Szさん、Iwさん、Ibさん、Nsさん、Ktさん、Ygさん、Ouさん、Nmさん、隊長Thさん、Bnさん、女性のOgさん、Okさん、Ikさん。このメンバの中では最高齢。他に別ホテルの泊まっていて明日合流する長老Tmさん、顧問Mgさん、Mrさん、Ngさんがいる。このメンバが加わると上から3番目。二日目からSkさんがやってくる。今年の参加は21名。愛知組が少なくてさびしいと言ったら、私の都合で(サンアントンスキーに行くので)何時もより日程をずらしたので減ったとSzさんに言われてしまう。
ケーキカットにMNさんが包丁を持ってきたので、皆がざわつく。包丁でケーキカット。
Mnさんの還暦祝いに、Ibさんが赤い帽子を買ってきた。結構似合ってご機嫌。
Ibさんが最初来た15年前はベレー帽をかぶってかっこよかったと言う話が弾む。
隊長ThさんとSzさんがベッドで寝っころがってると、兄弟みたいに似てると言ったら、Szさんがスマートになったかなと言うので、隊長が似てきたんだよと言い返す。
Ogさんは、転職が決まったばかりでご機嫌。なかなか凄いキャリアウーマンになってきた。
Ikさんはすぐに馴染んでくれてほっとする。
Nmさんは北欧旅行の失敗談を話す。夫婦で計画した旅行だが、移動に苦労した。
Usさんと今回キャンセルしたWtさんがちっとも返事をよこさないので病気かなと話していたら、Mnさんが何回もしつこくメール、電話して連絡取れて元気だと言う。
新しく買ったばかりのカメラでパチパチ。まだ使い方が慣れていない。
午前3時過ぎにお開き。部屋に帰って、Ktさん、Isさん、Nsさんと宴会。ちょっとのつもりが3時半まで飲んでしまった。飲み過ぎ。3人の酒豪と同室なのが運のつき。3人は4時過ぎまで飲む。明日は7時半朝食。きついなあ。



カメラ

週末にある栂池での白酔会にカメラを間に合わせたく、量販店めぐりをする。ベスト電器、ビッグカメラ、ヤマダ電機。ネットの最安値を持って行ったので、ネットより大幅に高いものは候補から外す。PowerShot SX40 HSは欲しいがいい値段で手が出ない。いろいろ物色して候補はほぼ絞る。時間切れになったので買うのは明日にする。
近所のはぼたん (葉牡丹)。
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病院にMRIの検査に行く。MRIの検査は肺の検査をしたことがあるが、今回のように動脈瘤のあるなしの検査をするのは初めて。結構時間がかかる。心電図を見ながら撮影したみたい。
帰ってから、Sさんにカメラ選択の話をする。あまり性能の良いものを買っても使いこなせないわよと言われる。保険金の範囲にしたらとも。今のところはそのつもり。
カメラ探しでSkさんの絵画展に行けなくなってしまう。
録画鑑賞、ブログ作成、Sさんとおしゃべりをして過ごす。

喪失

とうとう2月になる。1月はすごく長かったような気もするし、あっと言う間に過ぎ去ったような気もする。
携帯で撮った、部屋のシンビジューム。
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井田病院に胃カメラ検査の結果を聞きに行く。食道は綺麗だと言う。胃は赤く胃炎。以前から慢性胃炎。つばを飲み込む時に違和感が取れないと言ったら、多分、大丈夫でしょうがMRIを撮ってみましょうと言われる。
1時間位かかってしまったが、病院の雰囲気は嫌いではない。人生の縮図みたいなところがあり、面白い。
庭の蝋梅。
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帰ったら、キャノンのサービスセンターから連絡があり、砂が入っていて直すのにかなりのお金がかかる。使い始めて、5年近くなるので、直すのを止めて買い替えることにする。海外保険のために修理費の見積もりを送って貰うように頼む。
さあ何を買おうか調べる。最近のデジカメの進歩の著しいこと。一眼レフは、スキー、山には重すぎるので除外。
光学ズームが凄い進歩。20倍以上希望。花を多く撮るので最短撮影距離は短いほうが良い。などを基準に選ぶ。今まで使っていたキャノンのPowerShot SX100が使いやすかったので、その後継機PowerShot SX40 HSを調べる。仕様は申し分ないが、ネットでの最低価格が想定予算に会わない。ほかの候補をいくつかあげて、お店に探しに行こう。
歌の練習。付け焼刃。声も音も今だし。スキーモードで頭が切り換えられない。
サンアントンのお土産を持って水曜会に行く。お土産はモーツアルトのチョコレートが定番だったので、違うものにする。音楽に絡んだチョコクッキー。
お帰りなさいと暖かく迎えられる。先生に挨拶。Hmさん、Ttさん、Ydさん、Fjさん、Isさんなど。
「急ぐ虫」大中恩作曲、高見順作詩。
私の悪い癖の音を探って出だしが遅れるのを避けるように努めるが、声が思うように出ない。スキー三昧で練習してなかった付け。最後の「じんせいににているー」の「るー」をしっかり保つように。
「葡萄に種子があるように」大中恩作曲、高見順作詩。
最後の「よろこびになれー」の「れー」の息が続かない。
「喪失」新実徳英作曲、吉原幸子作詩。
先生が吉原さんの文を読む。大人になっての二度目の涙を取り上げた。との事、難解。
半音の変化に苦労。「なにがあーったろう」で出だしが遅れる。テナーがトップとセカンドに分かれるところで、きちんと音が取れない。自信がないと声が小さくなってしまう。これはかなり練習しないとセカンドが問題と言われそう。
休憩。
私のお土産はまあまあの評判で良かった。私のお土産なら貰わなくてはとテナーの方々が言ってくれて嬉しい。60個以上の個数を用意したはずだが、残念ながら後から食べられなかったと言う人がいた。
テナーは、Mtさん、Htさん、Thさん、Fnさん、Kkさん、Ksさん、Stさん。欠席はSkさん、Hrさん、Nzさん。Skさんはインフルエンザ。
Stさんは、仕事が完成して大阪に帰るが、演奏会には出たいと言う。
Hmさんが選曲委員会の日程を連絡。その日は既にスキーが入っており参加できない。誰かに記事を頼まねば。
オペラシアターこんにゃく座の女性が「金色夜叉」の宣伝に来る。アルトで一緒に歌う。
「夕やけこやけ」草川信作曲、増田順平編曲、中村雨紅作詩。
最初のソプラノソロにOgさんを先生が指名したら手術後できついと言うようなことを言う。Ssさんに指名したら、前回のソロでおできができたので、またおできができちゃうと言ったので大笑い。 歌った後、先生が予想より良いと褒めたが、誰かが後ろでどんなひどい予想してたんだろうとつぶやく。
「あたたかな心をうたう」大中恩作曲、林恵美子作詩。
女声コーラス。
「秋の歌」南弘明作曲、ポール・ヴァレーヌ作詩、堀口大学訳。
男声コーラス。気持ちよく歌う。不思議と良く声が出る。
「水曜日はあなたと逢って」大中恩作曲、山岸千代栄作詩。
最後に各パートリーダの発言。
ソプラノTsさん:強弱をしっかりと。
アルトMsさん:パート練習して頑張る。
テナーMtさん:基本的な響きをしっかり。パート練習を計画。
バスSmさん:楽譜にかじりついて先生の指揮を見ていない。
ピアノNk先生:音を取るときに曲がどういうものか知ったうえでするのと知らないでするのでは違う。
終わった。帰りにOgさんからオーストリアスキー良かったわねえと声をかけられる。
疲れていたが、飲み会に参加。
Hmさん、Iwさん、Nkさん、Msさん、Tzさんなどが傍にいる。Hmさんに選曲委員会の記事を頼む。サンアントンの話をしたかったが聞き手がいなかった。
Stさんにシステム構築の話を聞く。こういう話は大好き。自分が携わっていたときは苦しみが多かったが。

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