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2012-01

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疲れが出る

時差ぼけは抜けず、疲れも出てきた。Sさんは、スキーや山で家を空けるのに、一切文句は出ない。気の済むようにしたらと言う感じ。時差がなかなか抜けないのは、年のせいかな。筋肉痛があまりないのが救い。
一日中、家にこもる。変な時に眠くなるのでそのたびに休む。
今日は、囲む会の新年会が予定されていたが、皆の都合が悪くなり、延期。助かった。
メールで大門句会通信句会のコメントが飛び交っている。皆熱心。コーラスのパート練習の日程確認が来たが、スキーシーズン中なので空いてる日が一日しかない。サンアントンのお礼メールも飛び交う。スキーの連絡も多い。ゴルフの日程確認も来る。Facebookに登録したが時間をさけない。
トイレにSさんが飾ってる。蝋梅は庭から切った。
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カメラの修理

まだ時差ぼけが抜けずに、寝不足気味。
サンアントンで壊れたカメラの海外保険の確認をする。修理の見積もりと、写真、買った時のレシート、同行者の証言などが必要。
修理にキャノンのサービスセンターに出かける。金曜からの栂池に間に合わせたかったが、無理みたい。
帰りに、携帯で写真を撮る。シクラメン。
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部屋の整理やら、メールの返事、録画の鑑賞、サンアントンスキーのブログの準備などで一日があっという間にたってしまう。

今ついたよ

8時半到着が30分位遅れて到着。空港でFk一家、Tnさんとお別れ。
Adさんの車に乗せて貰う。Sさんに電話しようと思ったら、携帯が電池切れ。Adさんの携帯を借りてSさんに連絡。今ついたよと言ったら、無事で何より、こちらは寒いわよと言う。
車中から雪が見えて寒々としている。Adさんと車中でいろいろ会話。Adさんの別荘のある安曇野に行く約束をする。
家まで送って貰ったのでSさんに会わせようとしたが遠慮して帰る。
Sさんに久しぶりに会う。留守中に長男のところに行っていた。忙しくて食が進まず、痩せていたが、Sさんが食事の世話をしたら元気になったみたい。サンアントンの話をべらべらしゃべる。
溜まった録画を見る。 メールの整理。
三四郎さんから、大門句会通信句会の結果が送られている。オーストリアに出発直前に投句した。
「兼題は、「寒」 寒のつく季語はたくさんあります。歳時記から気に入った季語を探してください。「色」 赤でも黒でも色の字をひとつ入れて下さい。」
記号の◎は特選、○は入選、△は次点、*はここがわからない、こうすればよくなるなどのコメント。:は私の感想。
白髪の肩を寄せ合う寒の月 (光)
あかね◎年配の人が人生の長い月日の流れの中でなかよく暮らしているほほえましさを感じます。寒い月がとても良く会ってます。
蒼月 △ロマンティックですね。ご自分のこと?それともこういう光景を目にされたのですか?
:無論Sさんとの事。私は真っ白、Sさんも白さが増えてきた。
寒声や譜面なぞりし虫眼鏡 (光)
糸 ○細かいもの、こと、だんだん大変になります、悲しいけれど、わかります。
小雪 △老眼になってしまってご苦労さま。「なぞりし」が言葉として合っていないのでは?「譜面を追ひし」くらいでも。
蒼月 *虫眼鏡でないと読めない譜面ですか?虫眼鏡が譜面をなぞるような印象を受けました。
:譜面が老眼でも上か下か良く見えずに虫眼鏡で時々確認する。
赤鳥居くぐりくぐりて寒詣 (光)
あかね○赤い鳥居の鮮やかさのあとくぐりくぐりてがゴロがよく響いてるように思えました。俳句的に良いのかわかりませんが、良い句だと思います。
小雪 *鳥居は普通は赤なので、赤は言わないでいいとよく主宰に注意されます。
:鳥居は確かに赤以外はない。ずっと鳥居が並んでいる中をくぐり抜けるのは何かぞくぞくする。
一夜明け吹雪の後の白さかな (光)
あかね○一夜明けて別世界のような美しい景色が浮かびます。雪がすべてを隠してくれるようですね。
:スキー場で夜に吹雪いて、朝一面の新雪。わくわくする。
水盤で首かしげてる寒雀 (光)
小雪 △かわいい雀の姿が見えてくる。ただ、「首かしげてる」は舌足らずな言い方なので、〈水盤に首をかしげて寒雀〉とかに。
:庭の水盤に寒さの中、雀がやってくる。良く見かけるさまを詠んだ。
人気句。
唱名の低く流れて寒の寺 (あゆか)
蒼月 ◎「低く流れて」がうまいですね。唱名が聞こえてきそうです。寒の寺との取り合わせがいい。
三四郎◎薄暗い本堂、無垢の木の廊下、など寺の寒々としたたたずまいが、そうとはひとことも言っていないのに自然と浮かぶ。季語の力。
さら ○磨きこんだ黒光りのする本堂の床まで目に浮かびます。寒中のお勤めの様子が目に浮かびました。
小雪 ○寒行でもあるのでしょうか。低く流れてくる唱名に寒さと厳しさが現われている。
糸  *「唱名」の広辞苑でひく意味のイメージがわかず、(すみません)もし「声明」でしたら、冷たい空気の中、低く流れる声明の荘厳さが感じられ、いいと思いました。そして私の特選でした。
ひとことを言へずに別れ寒の雨 (三四郎)
さら ◎そのひとことは何だったのでしょうか?この句を読んだとたん私の頭に鶴田浩二の“好きだった”の曲が流れました。かくゆう私も“古い女”としみじみ思ったことでした。
あかね○寒い雨の日だからい言えなかったのでしょうか、やさしい気持ちが伝えられなかったのが残念だったのでしょう。
のり子〇若き日の想い出か、今では言えたかもしれない、せつない気持ちです。
はな ○寒紅のひとりが・・の句とドラマになっているようだ。言ってしまって後悔か、言わないで後悔か、まして冷たい雨、辛さが感じられる。
あゆか○あの時に言えばよかった。
小雪 ○ちょっとマイナスイメージな言葉ばかりですが…。心も身も、うー、寒い!
蒼月 *ちょっと演歌風?
寒紅やひとりがいいと言ふは嘘 (小雪)
あゆか◎人を愛した時から寂しさや愛しさがせつなくついてくる。逢えない日はこんな強がり言ってみたりして・・。寒紅が艶めかしい。
はな ○強がっていないと萎えてしまいそうな女心が受けとれます。いいですね。
さら ○独身を通してきて人前では“ひとりがいい”と言っていますが・・・ふとした時にやはり結婚したかった・・・と、寒紅が効いています。
糸  ○言いえて妙。
勝山 ○そこはかとない冬のさみしさ、人恋しさ。作者は意外に男性か?
蒼月 ○女の観察はこわいですな
三四郎△きらいではない世界だが、まあ、演歌ですね。あるいは竹久夢二。
たつぷんと寒九の水や紙を漉く (あゆか)
馬空 ◎たつぷんの擬音語と寒九の水の遣い方が上手いですね。和紙を漉く情景が目に浮かびます。
のり子〇紙漉きの木枠に波立つ「たっぷん」が、匠の技を感じます。
はな ○枠を引くたびに簾の上で鳴る音が冷たさの中で響いて、景が浮かんでくる。
三四郎○かせをゆする度に、簾の上の繊維をたっぷり含んだ冷たい水がゆっくり波を打って紙の厚みが増してゆく。まさに「たつぷん」がぴったり。
小雪 △紙漉きも寒九の水も大きな季語ですが、寒九の水はいかにも冷たくて、いい和紙ができそう。
糸  *「たっぷり」ということですか?
寒肥に一鍬かけて畑仕まひ (三四郎)
のり子◎作物の生長と春を待つ気持ち。仕事が終わった達成感があります。一風呂浴びた後の晩酌が待っていそうです。
小雪 ◎冬を越してちゃんと育ってくれよと言っているような、これでやれやれというような、農家の素直な気持ちがよく出ている。
さら ○多分市民農園の畑だと思います。一年間いろいろな作物で楽しませてもらい“ありがとう”という気持ちでお礼肥に一鍬土をかけたのでしょう。又、来年の春によろしくの気持ちが出ていて良いと思いました。
馬空 ○畑仕事の情景が上手く表現されています。寒肥と畑の匂いが伝わってきます。
糸  △畑もよく面倒をみてもらい幸せですね。
寒月や女人高野の十二神 (三四郎)
あゆか◎室生寺の十二神将の神々しさ。寒月の季語の働きによって、修行の厳しさ迄感じさせてくれる。
はな ○室生寺の凛とした空気が感じられる。
糸  ○室生寺に冴え冴えとした月、そのままの感もありますが、やはり取り合わせがいいですね。
蒼月 ○きまっています。でもちょと出来過ぎ?
弾薬庫多摩丘陵の寒さかな (馬空)
はな ◎多摩丘陵の歴史ある古墳と米軍基地の弾薬庫との組み合わせが静と動を感じ、かな止めが良い。
糸  ○多摩丘陵に弾薬庫とは・・・それは本当に寒い!そして季節問わず怖いですね。
遊介 ○上五の弾薬庫で荒涼とした寒さの中の多摩丘陵が伺えます。
あゆか○かな止めの場合上五を名詞で切らない方が滑らかなイメージになります。ですが句材に重みがあって好きな句です。このままでも充分良いのですが参考までに・・「大寒や多摩丘陵の弾薬庫」とかね・・。
三四郎○「寒」で弾薬庫に目をつけた感覚がいい。
蒼月 *これはどこですか?米軍基地?
点滴の無色なるかな隙間風 (遊介)
勝山 ◎点滴の落ちるのを眺めている。病室は密閉され、空調で適温にコントロールされているはずなのに、一瞬風が吹き込んできたように感じる。これからどうなるのかなあ。
あかね○無色の冷たさが点滴と結びついて驚きです。隙間風の冷たさがよく会ってます。
のり子〇病と闘う孤独感と心細い感じがよくわかります。
馬空 ○点滴と隙間風の取り合わせがいいですね。作者の心象風景が理解できます。
あゆか○一滴ずつ時を刻むようにリズミカルな調べ。ここで回復の兆しがみえるような希望の持てる季語を斡旋すると重々しい感じから解放され明るさが見えてもっと良くなるのではないでしょうか。「日脚伸ぶ」とかね。
三四郎△点滴の無色まではとてもいいが、「隙間風」がおしい。

私は、旅行中で選句できなかった。

帰路

サンアントンとのお別れの日がやって来た。楽しい日々は、随分長かったようにも短かったようにも感じられる。
5時に起床。バスは、7時15分発予定。洗面をし、最後のパッキングの確認。ホテルの玄関に荷物を運ぶのはちょっと大変。エレベーターがないので階段を運ぶ。Fkさんは3人分を一人で運んだみたい。バス停までの荷物運びは、ホテルの主人や帰る時間が違うHrさんも手伝ってくれる。バス待ちの客は、他にもいる。なかなかバスが現れないのでFkさんがいらいらする。ようやく到着。Hr夫妻に見送られて出発。サンアントンよさようなら。
途中寝ようとしたが上手くいかなかった。TnさんとAdさんはずっとおしゃべり。3時間かかってチューリッヒ空港に到着。
スイス空港のカウンターは長蛇の列。Adさんが要領よく列の途中にもぐりこんだので、私も真似をして続く。Fk一家、Tnさんは自動受付機で時間がかかる。チェックイン完了。Fkさんたちは、自動受付機の後、列に並んでおり遅れる。ようやくチェックインに入ったと思ったら、Tnさんが重量オーバーでひっかかる。一緒のチームの総重量で見てくれなかったらしく、スキーブーツを出してようやくパス。
Adさんがキャビアを買うのに付き合う。Tnさんもやって来たので、キャビアを見るだけ。なんでも古希の祝いに集まってくれる人たちへのお土産だとか。いい値段なのでとても手が出ない。
その後、Adさん、Tnさんと麦酒で乾杯。無事に終わって良かった。13時に出発予定が、遅れる。機内では行きと同じで眠れず。何時もは眠れるんだが、今回はどうしたんだろう。
映画、「スマーフ」「神様のカルテ」。
「神様のカルテ」は良かった。「現役医師の作家・夏川草介によるベストセラーで、2010年本屋大賞第2位にも選出された同名小説を映画化。主演は、人気アイドルグループ「嵐」の櫻井翔と宮崎あおい。「60歳のラブレター」「白夜行」の俊英・深川栄洋がメガホンをとる。夏目漱石を愛読し、信州の地方病院に内科医として勤務する栗原一止が、写真家の愛妻・榛名や同僚医師、看護師、患者、アパートの個性的な住人らに支えられ、医師として成長していく姿を温かなまなざしで描く。」
アンナ・ネトレプコやマリヤ・カラスのオペラを聞きながら過ごす。

ヴァルーガ(Valluga)

今日はいよいよ最後のスキー。
ホテルでの朝食も最後。何時もの女性にスクランブルエッグを頼む。Adさんは片言のドイツ語で会話。Tnさんと3人の朝食もこれが最後。初めの頃は、3時半と早起きのTnさんに悩まされたが、途中から気を使ってくれたので、6時半くらいまで良く眠れた。
ガイドはHr夫妻が連れて行ってくれる。Hr夫人は風邪気味でまだ咳が取れていない。Hd一家は別行動。Fk夫妻は、最初一緒で、途中からレッヒ(Lech)にお買いもの。Amさんは風邪気味で休養。途中で合流してレッヒ。ご主人もちゃんと一緒に行動するのは感心。Tnさんは緊急連絡用携帯を返そうとしたが、Hrさんから迷子になった時のために持っていてくださいと言われる。(Tnさんは二年前のサンアントンで3回迷子になった前歴がある。)
まずはゴンドラでガルツィック(2185m)に向かう。ヴァルーガ(Valluga、2811m)の展望台に行きたいが、残念ながらまだ動いてない。天気が良いので、動いてほしい。
サンアントンの街を下に見ながら滑る。
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5コースを降りて、Hrさんがビデオ撮影をする。Adさん、Tmさんはレッスンの甲斐あって上達。Galhangのリフトで再びガルツィック。再びビデオ撮影。
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Hrさんは一度、ヴァルーガが動かないと思ったらしくて、別なところに行く。13を滑りArienmahderのリフトに乗る。
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電波塔。
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ヴァルーガのゴンドラが動き出した。そこでTバーで戻ることになり、恐怖。Hrさんにお願いして一緒に乗って貰う。緊張したが何とか、落ちないで済んだ。Hrさんが大丈夫でしょうと言ってくれたが、一緒に乗ってくれたのがHrさんだったから上手くいったようなもの。ここでFk夫妻とはお別れ。二人は途中でAmさんと合流してレッヒに向かう。
ヴァルーガへのゴンドラVallugaは大変に混んでいる。階段にずっと並んでいる。人数カウントで打ち切る。ようやくゴンドラに乗れる。ぎゅうずめ。通勤ラッシュ並み。Vallugagrat2650mにつく。ヴァルーガには、5人乗りの小さなゴンドラで行く。スキーを持っていくのは、ガイドがついた人だけ。我々5人はスキーを下す。ヴァルーガ(2811m)に行く人は少ないが、それでも混んでいる。ようやく乗れた。到着。素晴らしい展望が待ち受けている。
展望台の表示板。
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曇ってるが展望は良い。良かった。ついてるう。
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下に小さくリフトが見える。
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ヴァルーガから滑り降りるスキーヤー。
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右側のとがった岩山は、Lechetaler Wetterhorn3692m。
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Rogspitze2742m
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周りはドイツ、スイス、イタリアに囲まれている。
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素晴らしい景色を堪能した後、5人乗りゴンドラで戻り、ヴァルーガレストランでお茶する。頼んだアイスクリームが巨大。
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そこから19を滑り降りる。短いTバーに乗る。今度もHrさんに一緒をお願いする。
上に今いたヴァルーガの展望台が見える。
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一大イベントが終わったので後は、降りるのみ。14、11a、4、9、2などと滑り降りる。(コースは?)
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レストランはAdさんが一昨日の昼食で入ったSenn Hutteを強く望んだので1コースを滑ってたどり着く。Hrさんはさすがに知り尽くしてる。そこでAdさんは待望の骨付きラムを頼む。私も頼んだが、一昨日より骨が多くて、味が少し落ちた。とうとうスキーも終盤。サンアントンまで滑り降りて終了。無事怪我も事件もなく終わった。良かった。
スキーを返し、チケットの払い戻しをし、部屋に戻る。途中、馬の置物を買う。(午年なのでコレクションしてる。Sさんからは高いものはダメと言われてるので7€。)
部屋に帰って、汗びっしょりの着替えをして、風呂に入る。一休み。Adさん、Tnさんは買い物に行く。
休んだのち、パッキングの準備。明日は7時15分バスが来るので今日中にやっておきたい。何とか入りそうな目途がついたので、残りは、食事後にする。
夕食は、オイルフォンデュ、チーズフォンデュがメインのレストラン。
全員揃う。Amさん、Tmさんに囲まれて幸せ。Amさんにオイルフォンデを次々と取ってもらい恐縮。
Hd家のJoちゃんは日本に帰りたくないと言う。よほど気に入ったみたい。グローバルな人に育ちそう。
Hr夫妻は毎年来てるが、この会は、2年毎。次は、サンアントンで足慣らしした後、ウィスラーでヘリスキーと言う提案が出る。Adさんと私は二年後は脱落しそうともごもご話す。赤ワインをかなり飲んだので、記憶があまり定かでない。何かしゃべっていたら、Fkさんから呑兵衛は困るよと言われたような気がするので、かなり飲んでしゃべり過ぎたみたい。会社時代、都合の悪いことはすっかり忘れる習慣がついているので便利と言えば便利。気が付いたら、周りのお客は帰っていた。楽しくて時間がたつのを忘れてしまった。
部屋に戻って、パッキングを仕上げる。きっちり入って満足。
爆睡。

カパル、ガルツィック

天候は晴れ。
気持ちよく出発。
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今日もガイドはヘルベルトさん。
ガンペン(Gampen、1850m)まで登り、続いてカパル(Kapall、2330m)に到着。撮影タイム。
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35、36のコースを3回滑る。気持ち良いことこの上なし。
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37のコースを降りて、Tバーに、Adさんと一緒に乗る。大の苦手意識がトラウマになり、段々ずれて転落。またやってしまった。待っていたら3人とも戻ってきた。TバーはNGとヘルベルトさんに頼む。この後はTバーは避けてくれた。
下にサンアントンの街が見える。
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37のコースを横に滑り、ガンペンにつく。
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ヘリが飛んでいる。観光用かレスキュー隊かわからず。
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20を滑ってガルツィック(Galzig、2185m)に向かうリフトに乗る。
ガルツィック。下はSt.Christophの街。
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ここから、17を滑って、Alpe Rauzに降りて、リフトValfagehrに乗って、再びガルツィックに戻る。コース取りは良くわからない。雪が深いから、コースを外れると危険だから、絶対にはずれないようにとヘルベルトさんから注意される。Tmさんが外れて転んだら、相当深く潜ってしまう。
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ようやくレストランに向かう。Adさんは昨日の骨付きラムを食べたいらしくて、同じレストランに行きたそうだったが、Tmさんが別の美味しい所をヘルベルトさんに要求し、別のレストランに入る。
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ここでもTmさんがメニューをにらんで厳選したのでそれに従う。
スペアリブ。これが凄かった。
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大きいのと、かけたソースが濃い。切ってから食べるのに、手でつかむしかなく、食べているうちに口とか手がべたべたになる。しかし実に美味い。Adさんはまた違うのを頼む。Tmさんに分けて貰って美味しいので悔しがる。素直にTmさんに従えばいいのに。食べるのに精いっぱいで会話はほとんどせず。昨日、今日と昼食は大満足。
午後は、写真はお預けしてレッスンが中心。後傾や腰を曲げすぎだとか、姿勢が悪いとか、何度も指摘される。Tmさん、Adさんは目覚ましく改善。体が硬い私はなかなか改善できず。体中に汗一杯になった頃、ようやく終わる。ヘルベルトさんとお別れ。気持ちよく疲れた。
帰って、お風呂に入って、休息。夜は、Fk家の部屋で、昨夜の残り物があると言うのでご馳走になる。
残り物と言っても凄いボリューム。談笑しながら、食べているうちにお腹がいっぱいになる。残さずに食べてと言われたが、もう入らない。楽しかったが、何しゃべったかなあ。とにかくこのメンバは楽しい。Tmさん、Adさんは其々ユニークで面白い。Amさんは楽しい。Fkさん、Tnさんは良く似てるところと正反対のところがあり見てると面白い。調子に乗り過ぎてしゃべり過ぎたような気もする。

カパル(Kapall)

サンアントンに来て、初めて晴れる。今日はヘリスキーの予定だが、雪崩が危険と言う事で中止になる。Hr夫妻は今日は別行動。クリストフさんチームは、Fkさん、Amさん、Hdさん、Tnさんでオフピステ。今日は遠征するそうだ。Tmさんチームは、ガイドが変わってヘルベルトさん。2年前にTmさんはガイドを受けている。
さあ出発だ。
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ヘルベルトさんに写真を撮らせてくれと頼む。さあバチバチとれるぞ。まずはガンペン(Gampen1850m)へのリフトを3回乗って降る。23,24,25のコースを滑る。新しく代えたスキーは快調。ガンペンの上。
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カパル(Kapall2330m)に向かう。
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ここから3回滑り降りる。35,36,37のコースを滑る。写真を撮るのに止まるし、ヘルベルトさんは71歳なので疲れかかると休んでくれるのでアルプスの山々ををゆっくり見る時間が取れて嬉しい。
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下にサンアントンの町が見える。
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カパルへのリフトは混んでいる。天気が良いので皆どっと出てきたみたい。カパルの上から。
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長いスロープを滑るのは実に快適。
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ところどころ時間をかけてレッスン。Tmさんは随分上達。Adさんも考えながら滑ってる。私は何度も後傾や膝の曲げが足りないと言われる。レッスンの合間にパチパチ。
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再びカパルの上。
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後ろ姿はヘルベルトさん。顔は年相当だが、滑る姿は若々しい。
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ようやくレストラン。ヘルベルトさんが選んでくれたお店。雰囲気が良い。
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Tmさんがメニューを詳細に見てから骨付きラムを選んだので、同じものを取る。Adさんは別のものを注文。ラムが大当たり。ヘルベルトさんによるとここらの山々を駆け巡ってるから、肉が締まって美味しいんだと言う。AdさんはTmさんから分けて貰う。これは美味いと言い、違うのを頼んだのが失敗だったと言う顔をする。
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ヘルベルトさんは、64年がスキー人生で最高だったと言う。その時、ガイドとしてトップだったそうだ。17歳から資格を取ってガイドをしている。猪谷千春やザイラーにも会ったと言う。
外に子供用の小屋がある。
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午後から、レンドル(Rendl2030m)。曇ってきた。
いろんなリフトに乗って滑る。Rendl、Gampberg、Maaβ、RiffelⅠ、RiffelⅡ。Riffelscharte(2645m)に行く。
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サンアントンもどる途中に大きな樹があり、ヘルベルトさんが撮れと言う。説明してくれたが聞き取れず。
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終わった。今日は昨日の休養が効いて足に来ない。Adさんが足が痛い痛いと言うので、少し優越感を感じる。
部屋に戻って、Adさんと話し込む。いろいろ人生経験している。Tnさんが随分、遅く帰って来た。Tnさんたちは、Maroiをオフピステした。深雪の新雪なのでクリストフさんがラッセルしながら進んだそうだ。2年前に私も行ったことがあるが、その時と違って、雪が多くて大変だったようだ。
夜は、Fk家の部屋に呼ばれて、昨夜の残りものと言われたが、量が多くて食べきれない。十分煮込んだソーセージが大変に美味しかった。話は弾む。Fkさんは教育者なのでその話になると熱弁をふるう。若者論が出たが、私はどちらかと言うと今の若者を信頼している。男より女性のほうが生き生きしてると言う事では一致したので、女性の首相を出すべきだと言う持論をしゃべる。話しすぎたかな。
部屋の戻ったら、Tnさんは疲れたようで、すぐに寝入った。

アンナ・ネトレプコ

今日は一日、フリーの日。休んでも滑っても良い。朝から雪が降ってるので、とても滑る気になれず、Adさんと二人でのんびりを決め込む。Tnさんは滑りたそう。(後でFkさんと滑ったみたい。)
朝飯後、買い物にAdさんと出かける。
土産物屋でピンバッジを買う。カレンダーを買おうとしたら、Hr夫人たちが通りかかって、カレンダーはホテルからお土産でもらえることになってるので買わないで大丈夫と言う。あわてて返却。
サンアントンの街並み。
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パン屋で昼食を仕入れる。
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私は先に帰り、のんびり本を読み、TVをつけたら偶然、アンナ・ネトレプコが歌ってる。Tnさん、Adさんも帰ってきて、鑑賞。オペラ大好きのTnさんによると3大スター・オペラ・ガラ in ベルリンだそうだ。DVDを持ってると言う。後で調べたら「2006年サッカーW杯ドイツ大会決勝前夜祭として、ベルリン郊外の野外音楽堂「ヴァルトビューネ」で行われた、スーパースターたちによる夢の豪華競演!
1990年のW杯ローマ大会から毎回出演してきた3大テノールに代わって素晴らしい歌声を披露したのは、当代一の歌姫アンナ・ネトレプコと、2005年ザルツブルク音楽祭『椿姫』でネトレプコと共に一躍世界のトップに躍り出たメキシコ出身のテノール、ロランド・ビリャソン、そして3大テノールの一人で巨匠の風格たっぷりのプラシド・ドミンゴ。今や世界で圧倒的な人気を誇るソプラノ、ネトレプコの愛らしい仕草と情感たっぷりの歌声に観客が熱い視線を注ぎ、逞しく輝かしいビリャソンと甘く優しいドミンゴの歌声にこの上なく酔いしれる。男性二人がネトレプコを取り合うなど楽しい演出に観客は総立ち。野外の開放感も相まって、居る人すべてが笑顔になる、とびきりハッピーなコンサート。」と言う事で、私も大大ハッピー。最初だけ少し見損なったがほぼ2時間近くを見切った。
部屋を紹介すると、二部屋と客室キッチンを3人で共用。客室。
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洗面所はバスと共用と寝室にも簡易な洗面がついている。
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とにかくゆったりしてのんびりできる。キッチンも大きくて自炊できる。
夜は、Fkさんの部屋で夕食会。Hr夫妻が作った料理とFk夫人、Amさんが作った料理で盛大に行われる。Hr夫妻、Fk家3人、Hd家3人、Adさん、Tnさんと11人で楽しい団らん。
料理は食べるのに夢中で、最初に出てきた生ハムしか撮ってない。
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Hd家のJoちゃんは4歳で人見知りせず、活発。一緒にいて大変に楽しい。美味しいワインを飲みながら大人たちが話に夢中になりだしたら、Hd夫人とAmさんが相手をする。教育から企業活動、マラソン、スキー、コーラス、オペラなど多岐にわたり大変愉快。Tnさんが家事を何もしないと言うので皆でやっつけたり、Hrさんが私は一つのことに執着するので夫人に執着すると言ったり、Fkさんが私が変わってると言うので、普通人間だと反論したら普通の人は自分は普通とは言わないと言う。TmさんがFkさんの事を何か言い、FkさんがTmさんの事を何か言ったが忘れてしまった。そういえばここにいるみんなは随分個性豊かである。アッと気づいたら、10時過ぎていた。



ガルツィック(Galzig)のこぶ斜

朝一番に集合した時に、ガイドのクリストフさんから水曜日のヘリスキーについて話がある。昨日のクリストフチームでオフピステした中で、私とAdさんはヘリスキーに連れて行くのに自信がないと言われる。残念と言うよりほっとしたのが正直なところ。結局、初めてヘリスキーに挑戦するTnさん、Amさん、Hdさんが行くことになる。但し、天候不順で雪崩が起きやすい状態なので、行けるかどうかは不明。そういえばずっと雪崩を起こすための大砲(ダイナマイト)の音がドーンドーンと鳴っている。
気が楽になり、Adさんと一緒にTmさんチームに入る。ガイドはハンサムボーイのマルコスさん。
スキースクールの前。
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ガンペン(1850m)に登るリフト。
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最初はJバーに乗る。Tバーと違って丸い輪を股にはさんで引っ張られるので、安定して引っ張られて私にもできる。これに乗って、基本レッスン。最初にマルコスさんが手本を示し、Tmさん、Adさん、私の順で滑る。
次にガンペンまでリフトで上がり、レッスンしながら降りる。レッスンを受けながら降りるので、大変にわかりやすい。
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昨日に比べるとゲレンデスキーなので疲れない。マルコスさんは若いので、時々、後ろを見ないでどんどん行ってしまうが、Tmさんが必死に追いかける。良く値を上げないものだと感心する。Adさんはこのレッスンが大満足のようで考えながら滑っている。そのため時々、遅れるので私が前に出てしまうこともある。
何度かガンペンを滑ってから、ゴンドラに乗ってガルツィック(Galzig、2185m)に向かい滑り降りてから、レストランに入る。マルコスさんは35歳くらいで、愉快な若者である。夏はマウンテンバイクの指導をしてると言う。
午後からは、ジャンプターンや、こぶの滑り方を指導するので変だなと思ったら、ガルツィックのロープウェイの下のグルーミングしてないところを滑らされた。こぶ斜は大の苦手だが、指導された通り滑り降りる。Tmさんが懸命について行くので、こちらも何とか転ばずについていけた。
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何とかこぶ斜の連続を下まで降りてほっとしたら、もう一度Galzigに登って、こぶ斜を降りると言う。温度が下がってきて凍りかけてるから、こぶ斜のほうが安全と言うようなことを言ってる。まいった。もう一度やるとは思わなかったので、体力が残っていない。何とか、こぶを乗り越え乗り越えていたら、Tmさんが疲れからか転びだした。Adさんが助けに、側に行く。私も近づくが、Adさんにまかせっきり。こちらの腿が限界と言う時に、Tmさんが転倒するので、申し訳ないが休んで、写真を撮ったりする。
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ようやく下にたどり着いてほっとする。3時半になっている。マルコスさんとは今日でお別れなので記念撮影をして別れる。ところがこの時から、カメラが壊れていた。レンズがスムーズに上がらない。焦点が合わない。
やれやれ。Adさんのカメラを貸してもらう。私のSDカードを入れて撮影を続ける。
帰りに、スキーのビンディングの具合が悪いので、Adさんに付き添ってもらいAlber Sport GmbHに行く。やはり壊れているようでスキーを交換。155cmと短くなった。
部屋の入り口。
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汗だくになってしまったので、風呂に入る。その内、Tnさんが帰ってきた。私とAdさんがいなくなってメンバの中で一番下になってしまいしごかれて大変だったと言う。
こぶ斜二回滑走は、猛烈に疲れた。
Tmさんに夕食を一緒に連れて行ってもらうように頼んであったので、19時ぎりぎりまで休む。

オフピステ

朝食は、同室の三人組のみホテルのレストランで取る。同じメニューだがパンと生ハムが美味しい。スクラムブルエッグとヨーグルト、ジュースに珈琲。あわただしく朝食を済ませて、準備して出発。吹雪は夜のうちに終わってるが天候は曇り。
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今日からガイドによるレッスンが始まる。一昨年もガイドしてもらったクリストフさんと若いイケメンのマルコスさん。
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自己紹介の後、簡単に滑り、二組に分かれる。Tmさんはマルコスさん。他はクリストフさんにつく。クリストフさんはオフピステのレッスン。(海外のスキー場は日本のスキー場のようにエリアが『柵』で区切られている場合は珍しく、ゲレンデは『ピステ』と呼ばれる圧雪された帯状のコースと、それ以外の非圧雪面『オフピステ』に分けられている。オフピステは基本的にはガイドについて滑るところが多い。)
Hrさん、Fkさん、Amさん、Tnさんは問題ないが、Adさんと私はオフピステが苦手で、事前にTmさんチームに入ろうと相談していたが当てが外れる。Hr夫人は風邪をひいて本日は休養。Hd一家は子供中心の別行動。
クリストフさんチームは最初に雪崩にあった時の対策用用具を付ける。埋まった場所を探知する装置、スコップ、雪に突き刺して場所を探す長い棒など。上手く用具がつけられずにAmさんに手伝ってもらう。
この後は、写真を撮る暇が全くなく、オフピステをどんどん滑らされて、新雪でどんどん転ぶ。新雪で転ぶと起き上がれない。オフピステでは、クリストフさんがまず滑り、順番に滑り降りて指導を受けるのだが、新雪に足を取られて欠点が一杯でてきて思うように滑れない。私の悪い癖の後傾がでる。Hrさん、Fkさんは別格ですいすい滑る。Amさんも初滑りと言ってるが、元スキー部だけあって華麗な滑り。Tnさんは時々、転ぶが次第に調子が出てくる。Adさんは体力不足でかなりへばっている。私が技術的には最も劣ってるようで、クリストフさんのみならずFkさんからも指導を受ける。オフピステ大苦戦は予想通りの展開となってしまった。転んで頭を打つ。(ヘルメットをしてたので助かったが、何日か首が痛かった。)
午前中に滑ったコースは、まずガンペン(1850m)まで上がり、24番のStallmahder-Fangを降りる。ちなみに標高差は550m。再びガンペンに上がり、22番のPlatti Standardを降りる。所々オフピステを滑る。次にゴンドラでGalzig(2185m)に上がる。3番Osthangを降りて、レストランに入る。(コースは後でクリストフさんに地図に記入してもらったが、オフピステのコースは記入できない。午前中は9時半から、13時近くまで滑りっぱなしだったのでくたくた。
レストランは、クリストフさんの親戚が経営している。
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ここでTmさんとマルコスさんと合流。疲れ切って食欲が出ないので何を食べるか迷ったが、隣にいたAmさんがヌードル入りのスープを頼んだので真似して頼む。なかなかいけた。
午後は、AdさんがTmさんチーム(マルコスさんガイド)に移ると言うので、移ろうかどうか迷ったが、今日はクリストフさんチームで頑張ることにした。
レンドル(2030m)に移動。ここはピステを滑る。クリストフさんの後ろに着けと言われたので必死てついて行く。後ろを滑るとコース取りは無論、滑りが非常に参考になる。最後にサンアントンまで滑り降りて終了。
完全にくたばった。汗もびっしょり。
午後は晴れた。
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帰って、風呂に入って一休み。時差ぼけもあってぐっすり寝てしまった。夕飯はFk家と一緒させてもらうように頼む。場所は予約してないので、ホテルの側のレストランを当てにしていたが、満席。後は、あちこちと探しながら歩く。Tmさん、Amさんは嗅覚が発達していて、空いてるレストランを見事に見つける。
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何が良いかわからないので、Amさんに選んでもらい、それを皆でシェアすることにする。美味しかったのはウィンナーシュニッツェル(と思う)。
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予想外だったのは、この料理。甘い。
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会話は弾んで楽しい。Adさんは独特の雰囲気を醸し出す。Fkさんは几帳面でオフピステ大好き。Tmさんは何事にも元気一杯。Amさんは楽しい。Tnさんは語りだすと止まらない。アフタースキーは楽しい。
帰って、すぐに就眠。

初日は吹雪

夜中にトイレに立ったらTnさんはもう起きている。声をかけられたがこちらは寝ぼけ眼。一緒の部屋でわかったが、Tnさんは猛烈な朝方。健康的だが、こちらは遅くまで寝てたいほう。
サンアントンスキーの初日。吹雪。
朝食をLaerchenhofでとる。Tnさん、Adさん、Fkさんと一緒。Fk夫人と娘さん、Hr夫妻は部屋で食事。コーヒーの入れ方がわからず少し戸惑う。卵はスクランブル。生ハムが美味しい。
板を借りるためにHrさんに連れられて出発。スキー靴を片方持って出かける。レンタルショップAlberで板を1週間分借りる。オールラウンドで1.6m。滑ってみて調子が悪ければ何度でも交換可能。
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次にスキーの預り所で1週間の予約をして預かってもらう。番号を貰いその番号で管理。
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リフト券を1週間分保険つきで購入。シニア券の証明にパスポートを示す。写真を撮られたが良く映ってないので気に入らない。
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一旦引き返す。
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Laerchenhofの門。
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入り口。
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着替えて出発。寒そうなので重装備。吹雪で気が乗らないが、Tnさん、Fkさんは張り切っている。吹雪で風が強く、ゴンドラは動いてない。リフトも下しか動いてない。ガンペン(Gampen、1850m)に到着。
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予想以上に酷くて何も見えない。ガンペンからNesserinに滑り降りる。
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再びガンペンに登り、滑り降りる。新雪で気持ち良いと言えば気持ち良いがぼこぼこで滑りにくい。悪い癖の後傾になりがち。何度か滑ってる内にリフトが動かなくなり、Tバーで戻ることになる。私はTバーが大の苦手。2年前も落ちたし、以前Tmさんたちとヨーロッパスキーをした時も、何度も落ちた。ぐだぐだしていたら、Hr夫妻が、本日到着のHdさん家族を迎えに行くのに、間に合わないので、タクシーで行くと言う。Adさんが便乗して帰ると言うので、私もTバー嫌さに便乗。Fkさんからおいおいどうしたんだよと言われたがずらかる。
ところが下に降りたら、タクシーが捕まらない。Hrさんが歩くと言う。Hrさんはすぐそこですよと言うが、Hr夫人はタクシーを待ちましょうかと言う。迷ったが近そうに見えたので出発。Nassereinからサンアントンの街中まで歩く。スキー担いでスキー靴で歩くのはかなりこたえる。
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最初は夫人の分まで担いでるHrさんについて行こうとしたが途中であきらめる。最後は、後ろから来たAdさんとHr夫人と合流。ようやくサンアントンのはずれに到着。Hr夫妻は駅までHdさん夫妻を迎えに行く。ここからスキーの預り所までの長いこと。
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Fk夫人のTmさんと娘さんのAmさんに出会う。彼女たちはTバーに乗ってから、横に移動してサンアントンに到着。Fkさん、Tnさんはまだ滑ってる。
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スキーと靴を預けて身軽になってから、5人でお茶する。
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街を散策。ウィンドウショッピング。
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スキー場が合間に見えるがもう滑る気はしない。
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サンアントンの街をぶらつく。
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TmさんとAmさんはショッピングや街並みを見るのが大好き。目的志向型のFkさん、Tnさんがいるとこうはいかない。以前チューリッヒの街を歩いた時に、街並みを全く眺めずFkさん、Tnさんはしゃべりながらさっさと歩いたのに驚いた。
スーパーに入って買い物。麦酒、ワイン、葡萄にオレンジ。お土産も目安を付ける。
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帰ったら、Tnさんも丁度帰ってきたところ。ずっと滑ったらしい。ご苦労さん。到着したHdさん一家に会う。Hd夫妻に4歳のJoちゃん。Joちゃんは物怖じしない元気な子。
部屋に戻り、汗をかいたので順番に風呂に入る。一休み。うとうとと休む。気持ち良いことこの上なし。
夜は、ピザ屋で食事。Joちゃんは疲れて休み、奥さんも付き添ったので欠席。
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ピザをいろんな種類を頼む。どっと来て食べきれず。
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Hdさんはマラソンランナー。フルマラソンを3時間台で走る。凄い。Hr夫妻とは英国で知り合ったらしい。Hr夫妻の料理教室の生徒。ご夫妻の料理の話は面白い。Sさんと会話したら面白いだろうなと思う。Fk夫妻の会話は面白い。教育の話になると止まらない。Tmさんは多彩。Amさんはゴルフに凝ってるらしい。一級建築士を文系出身で取る。Adさんは剣岳を何度も登ってる山男。昨年はいろいろ大変だったようで運動不足。Tnさんはオペラ、絵。楽しい会話が弾む。
帰ったら、バタンキュー。時差ぼけか、夜中にトイレに二度通う。

チューリッヒからサンアントン

いよいよオーストリアスキーツアーに出発。朝5時起き。
Sさんも起きてくる。外は霙。スーツケースをひっぱて傘をさす。Sさんが駅まで一緒に来てくれる。怪我しないようにねと見送られる。成田に向けて出発。霙交じりのどんよりした天気。
空港に着いたらTnさんがいて、遅れたじゃないかと言う。皆はもう来ていて、心配してたと言う。2時間前にスイス航空のカウンターに来ればよいと思っていたが、皆は2時間以上前に来たみたい。ちょっと遅れた。手続きをして、入国手続きをする。途中、Fkさん、Tmさん、Amさんの家族とAdさんに会う。二年前に一緒した仲間。Adさんは栂池で滑って来たと言う。Fkさんは軽井沢で少し、Tnさんは蔵王。一番滑ってるのは私だが、実力は一番下。オフピステは不安。
スイス航空に乗る。通路側にTnさん、Adさんと並ぶ。
機内で眠ろうとしたが眠れず。ずっと映画を見る。
Crazy,Stupid Love  Sukiyaki 日輪の遺産 カウボーイとエイリアン
日輪の遺産は見ごたえがあった。好きな俳優、堺雅人が主演。カウボーイとエイリアンはハリソンフォードが出ていた。何とか寝ようとクラシックを聴いたりアンナ・ネトレプコのオペラを聞いたりしたが、結局眠れず。
日本との時差は8時間で、日本時間から8時間引けばよい。
12時間位乗ってチューリッヒ空港に22時頃到着。荷物を受け取って、地下鉄に乗る。Sky MetoroとはこれいかにとFkさんが言う。2年前もここを通ったが記憶がほとんどない。空港から専用バスでサンアントンに向かうがバスの待ち時間が3時間位ある。
チューリッヒ空港。
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時間が十分あるので前回と同様、空港のカフェ&バーで休息。Adさんがスイスフランを持ってるので、麦酒をおごってもらう。まずは乾杯。機内では赤ワインばかり飲んでいたので、麦酒が美味い。TmさんとAmさんはショッピングに出かける。待ち時間が随分あるので、Tnさんとお店に行く。パン屋さんでパンを仕入れる。
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なかなか繁盛している。パンを温めてもらう。もう少しゆっくり見物したかったが、Tnさんが時間だよとせかすのでやむなく戻る。帰って、パンを食べる。これはいける。
ようやくバスが現れて搭乗。前回来た時より、立派なバス。
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3時間のバスの旅。ぐっすり寝入ってしまう。起こされるまで眠りこける。バスの停留所で乗り換える。(ここらはねむねむだったので記憶が怪しい。確か乗り換えたはず。)前回は、道路の途中で下されて乗り換えたので不安だった記憶がある。ようやくサンアントンに到着。雪がかなり積もっている。
懐かしのLaerchenhofに到着。Hr夫妻に出迎えられる。彼らは1週間前に英国より到着してる。25年もここにスキーに通っている。部屋で歓迎会を開いてくれた。久しぶりの再会にスパークワインで乾杯。美味しいハムやサラミを頂く。
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しばし談笑。明日の日程を決めて部屋に入る。今日は、まだ正式の部屋でなくて一泊のみの部屋に泊まる。Adさん、Tnさんと同室。Tnさんとはダブルベッドで嫌だったが一日だから我慢。
部屋からの景色。
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あっさりと寝れたが時差ぼけのせいか、何度もトイレに目覚めてしまう。

Omさん来る

明日から、オーストリアスキーなので最後の準備。10日間なので下着を5日分入れる。雪は多いらしいが寒さがどの程度かわからないので、防寒着はしっかり入れる。ホカロンも。スキー靴とヘルメット、スキーウェアが場所を取りスーツケースに入るか心配だったが、何とか入る。Sさんが心配そうに見ていたが(何時もは見てられなくてすぐに手を出す。)安心したようだ。スキー板は現地で借りるので楽。
大門通信句会が明後日期限なので、苦吟。兼題は三四郎さんから「「寒」 寒のつく季語はたくさんあります。歳時記から気に入った季語を探してください。「色」 赤でも黒でも色の字をひとつ入れて下さい。」との事。歳時記で寒の季語を書き出して、寒月、寒声、寒椿、寒雀、寒詣を選ぶ。色は白と赤を選ぶ。2時間位苦吟して送付。
夕方、Omさんが来てくれる。出張の帰りに寄ってくれた。新しく買ったパソコンに旧パソコンのメールが移りきってないので、まだ旧パソコンも側に置いて時々、検索している。旧パソコンからデーターは吸い上げているので、私もやってみたが上手くいかず。SさんからOmさんが来れなくなったらどうするのよと言われているが。
早速、作業に取り掛かる。Webで調べて、作業手順を確認して行う。一旦Windows Liveメールに移して行う。メールは昨年の半年分くらいあるので時間がかかる。何とか移った時は、二人で歓声を上げる。
次にシステム修復用ディスク、システムイメージの作成をDVDRに行う。時間がかかるので、食事を一緒する。Sさん手製の食事を美味そうに食べてくれた。Sさんとは昔から馬が合って話が弾む。仕事は忙しいらしくてぶつぶつ言ってるが元気にやってるようだ。お礼に一杯やりたいところだが、下戸だし、愛知まで帰るので、あまり引きとめも出来ない。一緒に食事してくれる時間を作ってくれと頼んで別れる。
Sさんと会話してから明日は早いので早々に休む。

不眠

胃カメラを撮るために出かける。喉からだが、麻酔をしっかりかけたので、全く苦しくない。撮影技師が見たところ綺麗ですよと言う。気が楽になる。診断は別の日だが。そうするとなんだろうと思ったが、とりあえず良かった。
近所のパンジー。
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ハボタン。
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歌の練習。「幼年連祷」。難しい。
水曜会に行く。
Ydさん、Fjさん、Isさんが机を並べているのに参加。
Hyさんから「小さな空」の楽譜のコピーを貰う。楽譜はあるはずなんだが、どこにしまったかどうして見つからないのでHtさんにお願いしていた。
「小さな空」武満徹作詞作曲。
前回歌ってるので何とか歌える。なるべく音を探らないように努める。
「不眠」新実徳英作曲、吉原幸子作詩。
最初のカチカチでつまずく。リズムがどうにかとれるようになったら音が狂う。Mtさんから出だしのハミングはソプラノが歌ってる間に準備するように言われる。音を探ってると遅れると。
「おまえの」「かぞえてー」「あまえにー」「あわせてー」「とんでくー」「じかんがー」・・・のバスとのやり取りがタイミングが遅れると注意。
「とんでくーじかんがとんでく」はリズムを自分で取らないと遅れる。これは全てに言える。
ハミングのアクセントもしっかり歌うように。
女声、特にアルトが「なんだかきらいだ かわいそかわいそ・・・」で苦戦。誰かがかわいそとつぶやく。
「さやさや・・・」は以前、全くリズムが狂ったが何とかましになる。
いやー難しい。今回の最大の難曲。
休憩時間。
前回、見学に来ていたソプラノのHsさんがSmさんと一緒に現れる。入団したのかな。
久しぶりにOgさんが参加。良かった。
Gtさんにでんごんばんの新人用を渡す。
Htさんに喉の奥の痛みの相談をしたら、オーストリアを止めることですとからかわれる。
テナーは、Skさん以外、参加。Thさん、Fnさん、Htさん、Mtさん、Ksさん、Kkさん、Nzさん、Hrさん、最後にStさんが来る。
団長挨拶。Nkさんの演奏会に触れ、Nkさんがお礼の挨拶。Smさん、Ttさん、Hmさん、Adさんがサポートしたお礼。東北で歌うことで喜びを与えられたらと言う気持ちで歌った。
女声コーラス「あたたかな心をうたう」大中恩作曲、林恵美子作詩。
男声コーラス「秋の歌」南弘明作曲、ポール・ヴェルレーヌ詩、堀口大学訳。
トップのStさんが来る。丁度トップが大事な時で歓迎される。
「光るもの」大中恩作曲、高見順作詩。
なるべく音を探らなようにやってみる。
「愚かな涙」大中恩作曲、高見順作詩。
最初難しいと思ったが、何とかなりそう。
「水曜日はあなたと逢って」大中恩作曲、山岸千代栄作詩。
立って歌う。
終わった。来週は休みますと先生に報告。何か言いかかったが、脱兎のごとく帰る。



M会

喉の奥が唾を飲み込む時に、鈍痛がする。もう一か月も続いているので、念のために病院に行く。耳鼻咽喉科は初めて。紹介状なしで行ったので2時間待ち。本を読み切ってしまう。長いですねえと語りかけてくるおじさんが二人いた。ちょっと雑談。ほぼ最後に番が回ってくる。女医さん。鼻から管を通して検査。喉はおかしくないが、念のため胃カメラを明日撮る。
近所のガーベラ。
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エリカ。
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M会に出かける。ところが途中でザックから水がぽたぽた。ザックを開けたらペットポトルの栓が緩んでいてお茶がこぼれてしまった。ザックは水浸し。ザックをしょっていた背中も濡れている。あわててトイレに飛び込んで、トイレットペーパーでザックを拭い、背中も拭う。ジーンズのお尻のあたりも濡れている。何たることか。一旦帰ろうかと思ったが、時間が大幅遅れになりそうなのでそのまま行く。体温で乾くのと部屋に入れば室温で乾くだろう。
Wbさんに遅れると電話。到着したら既に始まっていた。幹事のToさんに謝り、席に着く。会長のMkさんの側で、Tsさんの隣。側にSmさんがいる。15名の参加。
Mkさんからもう来ないかと思いましたよと言われてしまう。ドタキャンしたことがあるのを覚えていた。
Mnさんが奥さんが怪我をしてオーストリスキーに一緒に行けなくなったと事を謝られる。家事全般をすべて行ってる。偉い。
Smさんとは奥さんに愛してると言ってる仲。
Trさんがスキーをやめたと言う。一人でスキー教室に行っていたが、転んで頭を打って記憶を失ったことがあり、それ以来止めることにしたと言う。今度ポーランドに旅行する。(私に年だから)あまり無理するなよと忠告される。
Kyさんが会社の状況を話してくれる。厳しい。Hrさんが側に来てKyさんの会社との取引の話をする。久しぶりに懐かしい言葉がポンポン出てくる。
Nkさんが来たので、南アルプスの予定を話、来るように誘う。予定は入れたが考えさせてくれと言う。静岡にいるTgさんをYY会に誘おうと意見一致。
Fdさん、Trさんと人の近況などを話す。
Wbさんといろんなものが壊れてきて大変と言う話。家電品、歯など。
突然、近況報告するように言われたので、単身赴任の時にMkさんから毎日電話しろと言われて、それがきっかけで愛してると言うようになったと言う話をする。Smさんだけが愛してると言う同好の士だと言ったら、意味が違うんじゃにないのとHrさんにちゃかされる。つい調子に乗ってオーストリアスキーに行くとか30日滑るとか話す。ちょっと長話しすぎた。
〆は、病気克服のTdさん。記念撮影して終了。
明日は、胃カメラなので、後は、水しか飲めない。
帰って、Sさんのザックが濡れてしまったと話したら自業自得ねと言ったがザックをひっくり返して乾かしてくれた。

長男来る

三四郎さんから大門句会65回勉強会の結果が送られて来ており、吟味。
のりこさん出題の「小豆粥」「麦の芽」。⇒は三四郎さんのコメント。
◇光
手を合わせ夫婦茶碗に小豆粥
麦の芽や凧の尾つぽは長く伸び
⇒前回に引き続きごちそうさま。
伸びやかな田園風景ですね。「尾っぽ」は子供ことばっぽいので「尻尾」がいいでしょう。
:Sさんに内緒でSさんの事を詠みんだ。尾っぽは子供っぽかかったか。凧は子供の遊びなので尾っぽにしたんだが。
◇馬空
かき混ぜてふうふうふうと小豆粥
麦の芽や園児元気に飛び跳ねて
⇒美味しそうですが、ふうふうは小豆粥じゃなくても、うどん、雑炊などでも成り立ちますね。
飛び跳ねてだから園の中と想像されます。だとすると麦の芽はどこに見える? 園児の外の散歩なら飛び跳ねるではなく、駆けるとか走るでしょう。取り合わせは同じ時間同じ空間でともに感じられるものが原則です。
:「取り合わせは同じ時間同じ空間でともに感じられるものが原則」何度も言われてるがなるほどと思う。
今回はなるほどと思うコメントが多いので全部載せる。
◇遊介
斑鳩の里に湯気立つ小豆粥
麦の芽やシラス大地に縦の縞
⇒斑鳩と小豆粥はいい取り合わせです。が、「里」は地域の呼称で広すぎ。もっと絞って、斑鳩の寺・食事どころの名などにしたらどうか。
麦の芽と地形という大きな景を取り合わせたのはいい着眼です。シラス台地のことはよく知りませんが縦の縞があるのですか。横の地層と思っていましたが。
◇はな
カフェオレの横に置きたる小豆粥
麦の芽や駆け出す犬の散歩道
⇒小豆粥もきまりだから食べるけど朝はカフェオレも欠かせないというご家庭ですね。わかります。伝統的なしきたりと今風の飲み物が新鮮な取り合わせ。面白い句作りのやり方です。
麦の芽と散歩道はありきたり。よくある句。
◇蒼月
小豆粥啜る音する朝餉かな
麦の芽に雪降り積もる夜更けかな
⇒粥ならそうでしょう。どこかに小豆粥らしさがほしい。
雪でも霜でも、麦の芽が伸びるときはそういう季節です。なんとか気重ねを避ける努力をやって下さい。やむにやまれぬ、あるいは効果的な気重ねならいいんですが。
◇さら
小豆粥美味い不味いを言はぬ夫
麦の芽や三浦三崎のバス降りて
⇒作りがいがないですね。でも口下手なだけで案外季節の食い物を喜んで味わっておられると思いますよ。
三崎という場所がいいです。にぎやかでもなくひなびた感じもあって、いかにも麦を植えていそうな地域です。
◇勝山
小豆粥食ひてまた食ふ汁粉かな
麦の芽の畝ゆるやかに曲がりをり
⇒小豆粥のあとに汁粉? 胸焼けしますよ。
「ゆるやか」が少し日脚が伸びてきた時候をあらわしていますが、私の経験では麦は畝をたてないと思います。
◇三四郎
猫舌の男ばかりや小豆粥
麦の芽やブルートレインながながと

風邪ひきの後、時間がないのと寒いので床屋をサボっていたが、Sさんから床屋に言ったらと言われてしまった。寒さ除けに伸ばしてたが、断念。床屋で鏡を見たらぼさぼさ頭のおじいさんがいた。帰って、Sさんに見せたら、さっぱりして若返ったわよと言われる。
長男がやってくる。前回来た時より、顔色が良くなってる。ひとしきり、仕事の事を話す。相変わらず忙しくて大変なようだ。体だけは壊してほしくない。以前、福島原発から避難して一緒に働いていた方が、福島に帰ってお店を開くと帰ったので餞別をした。その後も便りが続いているようで、地元TVに映ったDVDを送ってきた。皆で鑑賞。ラーメン屋さん。客足が激減したらしいが放映のおかげで助かってると書いてある。お店はきついそうだ。
今晩帰ると言ってたが、起きてられなくなったのでしばらく休むように勧める。私も就寝。夜中にSさんが息子を起こしてる声が聞こえた。

うたがはじまる

庭の万両の実。
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ヤブコウジの実。
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Sさんと用事を済ますために出かける。
近所のくろがねもちの実。
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クチナシの実。
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Sさんと別れて、渋谷で用を済ませて、東京オペラシティに出かける。
「うたがはじまる」姉妹によるソプラノコンサートを聞きに行く。開門の時間に間があったのでオペラシティの中をぶらつく。リサイタルホールに降りたら、もう列ができていた。先生や、Hyさん、Gtさん、Wtさんたちがいる。中に入ると水曜会の人が随分来ている。Ttさんは受付をしてる。団長やSmさん、Hmさんも裏方支援組。
先生、Nk先生、Ic先生。Oyさん、Tzさん、Skさんは着物姿。Hmさん、Szさん、Tsさん、Ssさん、Mrさん、Fn夫妻、Adさん、Twさん、Gtさん、Thさん、Tsさん、Ydさん、Msさん、Gcさん、Szさん、Tsさんなど。隣にTsさんとFn夫妻が座る。Tsさんからハマ歌SHOWの話を聞く。
コンサートが始まる。出演は水曜会の中井麗子さんと妹の黒木庸子さん。ピアノ伴奏は前田勝則さん。
[曲目]
*姉妹 ドイツ民謡  籏野十一郎訳詩
 母  大中恩作曲  高村民子作詩
 くちなし 高田三郎作曲  高野喜久雄作詩
 浜辺の歌 成田為三作曲  林古渓作詩
*歌曲集「恋のミステリー」 大中恩作曲  内山登美子作詩
 風の囁くとき
 ひとつのレモン
 三月
 お陽さまとキスをした
 恋のミステリー
*東北出身の作詩家から選曲
 おいのあがんぼさ 工藤光男作詩 中村卓司作曲 一ノ瀬義孝編曲
 初恋       石川啄木作詩 越谷達之助作曲
 恋のわらべ唄   寺山修司作詩 大中恩作曲
 夏の踊りの第三夜 宮沢賢治作詩 中村卓三作曲
 みな緋のカンナ  原子繁美作詩 中村卓三作曲
休憩
外に出て、着物組とTzさん、Skさん、Oyさんと一緒にいたらIc先生が来て、素敵なお着物ですねと称賛した後、私を見て普段着ですねときた。決まってませんねと言われてしまったら、Hyさんが新年会では、首に巻いたネッカチーフが決まっていたと慰め?てくれた。寒いから取らなかっただけなんだが。Skさんは着付けは自分ですると言う。何回か着ないともったいないとも。
Twさんが手を振ったので答えたら、この前は手を振ったけど知らん顔してたと言われる。むろん記憶にない。
Gtさんといろいろおしゃべり。
*ピアノ独奏  前田勝則
 ワルツ第一番変ホ長調作品18「華麗なる大円舞曲」    ショパン作曲
 夜想曲 嬰ハ短調遺作 「レント・コン・グラン・エスプレッシオーネ」  ショパン作曲
 練習曲     ドウプラ作曲
 ラ・カンパネラ  リスト作曲
 愛の挨拶    エルガー作曲
*二声のカノン  ベッリーニ作曲
 平和の天使   ベッリーニ作曲
*歌劇「アドリアーナ・ルクヴルール」より 哀れな花よ   チレア作曲
 歌劇「ラ・ワリー」より さようなら、ふるさとの家よ   カタラーニ作曲
*歌劇「ジャンニ・スキッキ」より 私の愛しいお父さま   プッチーニ作曲
 歌劇「清教徒」より あなたの優しい声が        ベッリーニ作曲
アンコールが何曲かあって終了。
楽しかった。ソロは素敵だし、二重奏が美しかった。ピアノも感動。
堪能して席を立つ。手術して休団中のOgさんがいたので挨拶。元気そうで嬉しくなる。
Nkさんの周りは人が一杯。待ってから、おめでとうと挨拶。野辺地とここと二回のコンサートを成功させた達成感か、顔が輝いている。
Ydさん、Msさんが飲みに行こうと言うので、付き合う。先生は奥さんとデートとかで帰る。
時間が早いのでお店が開いておらず、Tsさんが23階の北海道に先導。
Ydさん、Mrさん、Tzさん、Oyさん、Gcさん、Skさん、Szさん、Msさん、Tsさん、Hyさん、元水曜会のTnさん、Ksさん。遅れてTwさん、Wtさん、Adさんが来る。麦酒で乾杯。Szさんは時間が早いのでウーロン茶。Skさんはジンジャエール。Ydさんは東北旅行を企画したいらしい。盛んにOyさんに考えるように迫る。私はGcさんにカメラの記事を書いてくれと頼む。Mrさんは注文係。焼酎に代わる。Tzさん、Skさん、Oyさんは着物姿。Tzさんは明後日健康診断なので飲むのを控えると言うが、一日間をおけば大丈夫と言う。2時間位わいわいやって中締め。何人かは帰る。演奏会のサポートをしていたHmさんたちにしつこく連絡してこちらに来るように頼む。ようやく登場。Hmさん、Smさん、Ttさん。挨拶にNk夫妻が立ち寄る。ご主人は、これで静かになると言ってるとか。今日の演奏会の話題が飛び交う。前回の水曜会の見学者は入ってくれるかとひとしきり話題。Ydさんが酔ってるせいもあって、しつこくテナーのセカンドは問題だと言われ続けいささか閉口。Tnさんに復活するよう頼むが、Tnさんは他で歌っており難しい。随分、長く飲んだのでいささか眠くなる。寝てるんじゃないのとTzさんに手を前で振られる。お開き。
久しぶりに飲み過ぎたかなあ。

スタッドレス

Sさんと車を受け取りに出かける。
行く途中の日吉公園の蝋梅。
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アロエ。
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昨日、ラジアルタイヤ交換と定期点検を済ますはずだったが、私の不注意でバッテリーがあがってしまい充電してもらったので一日遅れた。熱心な営業マンと会話。ようやくラジアルに代えて帰宅。2月に蓼科近辺のスキー場に行く準備ができた。
大門句会勉強会の課題に取り組む。のり子さんの出題。「小豆粥」「麦の芽」。1時間苦吟。Sさんの事を詠みこもうとしたが上手くいかず。
Sさんと一緒にKbさんから送って貰った蔵王スキーのDVDを見る。大変良く撮れており、臨床感がある。Sさんから体が固いわねえと言われてしまう。もっと柔軟に滑れないのと。
この頃、YouTubeより好きな歌手の音楽を拾う癖がついてしまった。坂本冬実、竹内まりや、中森明菜、中島みゆき、井上揚水、サラ・ブライトマン、クラシックなど。聞きだすときりがない。特に坂本冬実のCDは少ししか持ってないので嬉しくてしょうがない。Sさんに呼ばれて止めないとずっと聞いてしまう。一度生で聞きたいなあ。

バッテリーがあがる

今日から筋トレ。真向法をしてから足踏み器で500回踏む。付け焼刃だが、オフピステスキーの事を考えると体力不足。蔵王でくたびれるくらいだと6日間持ちそうもない。出かけるまで朝晩続ければ少しは違うだろう。
新しく購入したラジアルタイヤを取りに行こうとエンジンをかけようとしたら、バッテリーがあがっている。
やむなく、タイヤを買った販売店に連絡しチャージに来てもらう。確か数日前に確認した時は大丈夫だったのにと思う。来てもらった整備の方に、室内ランプが点いてましたよと言われる。数日前に車内の書類を確認するために室内ランプをつけた事を思い出した。消し忘れ。Sさんに年は取りたくないわねとからかわれる。
Sさんと一緒に販売店に行く。ラジアルタイヤへの交換と定期点検。待つ間、コーヒーを飲み、福引を引く。タオルと食パンが当たる。ところがまたバッテリーが上がったと言う。一晩チャージしたほうが良いと営業マンに言われ、お願いする。帰りは歩いて帰る。
小さな石神宮にお参り。良く手入れされている。
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オトメザクラ(乙女桜)。
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矢上川のマガモ。
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Sさんは接骨医に行くので分かれる。帰って、一休みしてから、歯医者に出かける。右下の奥歯二本の治療。仮歯を取って、被せ物を付ける。二か所なので時間がかかった。ようやく終わったら、他の歯もすり減ってるのでマウスピースをつけたらと言う。歯ぎしりをしてるつもりはないが、念のためにしたほうが、歯が擦り減らないと言う。以前もマウスピースを作ったが嫌で、やめてしまったので、やりたくないと拒絶。先生は苦笑いをして、では様子を見ましょうと言う。帰って、Sさんに歯ぎしりしてるかねと聞いたら、さあしてるのかしらと心もとない。山やスキーで一緒した時に言われたことはないのでしてないと思うんだが。
Sさんが携帯に神社で買った歩くお守りのストラップを付けてくれた。鈴がついてるのでちりちりと鳴る。Sさんはキイホルダーにも鈴を着けた。落とさないようにと言う事らしい。
Sさんは他にもいろいろと心配りしてくれるので優しいねえと言ったら、危なくてほっておけないだけよと言われてしまった。そんなに危なっかしいかなあ。

疲れた

蔵王の疲れと「でんごんばん」作成の疲れが出てきた。遅くまで寝てしまった。Sさんは元気に出かけていく。
溜まったブログ作成と、録画の消化。オーストリアスキーのために筋トレしようと思ったがおっくう。俳句も幼年連祷もあるが何もする気がしない。坂本冬実、サラブライトマンの曲を聞いてぼんやり。
Sさんが帰って来たので、楽しい会話。しゃべりだすと圧倒され、会話の大部分はSさんに占有される。しゃべろうと割り込もうとするがSさんのほうが素早く別の話題に移る。時々、良くそれで仕事ができてたわねと感心される。まあいいか。

でんごんばん

やっと編集後記をかいて「でんごんばん」完成。
編集後記
あけましておめでとうございます。
皆々様の健康とご多幸をお祈りいたします。今年もよろしくお願いいたします。
新年号は原稿を早々といただきながら、スキーシーズンが始まって夢中になって滑ってしまいひやひやの完成でした。間に合いそうもなくなりTtさんに最後の大仕事をお願いしてしまいました。Hmさんにも最後のチェックを発行前日にお願いしてしまい大変失礼いたしました。内容は、それにもかかわらず皆様の協力で充実してると思います。
日程は、途中に浜離宮朝日ホールリハーサル室の練習がありますので注意してください。
Itさんの「育児記録」、Nzさんの「2011年を振り返りました」、Gtさんの「水曜日の かんたんごはん」、Htさんの「Seligkeit至福に思うこと」、Icさんの「オペ室道中記」、Msさんの「合唱の原点に帰って」、Fnさんの「南アフリカ滞在記(その4)」と多彩な記事を頂き、ありがとうございました。  Thさんから「ハマ歌SHOW」のファイナリスト決定の通知を頂き掲載いたしました。ファイナリストおめでとうございます。決戦は2月13日です。応援しましょう。  Gtさんの「水曜日のかんたんごはん」を今後、他の方々にもお願いしようと思っています。  Y・K
最後のページの龍。
20110330_919285龍
コンビニに行って、両面コピー。A3両面コピー5枚。A420頁。両面コピーには時間がかかるので、何時もコピーする人が現れて、途中で譲っているが、幸い今日は、誰も来ない。
庭の蝋梅。
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良い匂い。Sさんがトイレに飾っており、とても良く匂う。
歌の練習をしたが、声が出ない。高い音が全く出ない。無理すると音が狂う。時間切れで出発。
Ttさんに「でんごんばん」作業をお願いしてるので恵比寿駅で待ち合わせ。恵比寿様がこんなところにあるとは知らなかった。側に女学生が二人いて、この話が面白いのでつい聞き耳を立てる。ほどなくTtさんが現れ、作業する珈琲家族に向かう。先生たちの溜まり場。時間がティータイムなのか、混んでいる。一テーブル確保して、折る作業。Ttさんは私の2倍近く早くて丁寧。うーん。その内、隣の席が空く。順番に並べる作業。手分けしたが私は遅れ気味。おしゃべりしながらだが、手作業が追いつかない。次にホチキス留。Ttさんはホチキス持参。名前書きと1時間ちょっとで終わってしまう。私が一人でやると3時間位かかってしまう。嫌々やってるせいもある。パートごとに分ける袋までTtさんから貰う。間に合った。
ほっとしたところでNkさんが現れる。日曜日のコンサートのチケットが完売。Ttさんは受付だが、昼飯の見本をNkさんに見せている。先生が来て、珍しい人がいると言われる。Thさん、Hmさん、Icさんが来る。それぞれに「でんごんばん」を渡す。まあまあ好評で良かった。Hmさんからミスが治ってないじゃないのと指摘される。直しそこなってる。Icさんの記事に対するイラストが直接過ぎて心配したがIsさんがおどけていたのでほっとする。「オペ室道中記」。
4手術
練習場に向かう。
でんごんばんを配り、反応を見る。Itさんの「育児記録」は女性に好評。Gtさんの「水曜日の かんたんごはん」も女性の話題になる。このシリーズをいろんな女性に書いてほしい。Thさんの「ハマ歌SHOW」はお礼を言われる。
Htさんの「Seligkeit至福に思うこと」につけた詩はHtさんに良く見つけましたねと言われてほっとする。
フランツ・シューベルト「 至福 D 433 」   Seligkeit  
詩: ルードヴィッヒ・ヘルティ

数え切れないほどの喜びが
天国の広間に咲いている!
天使や聖者もいると
神父さんは教えてくれた
ああ、そこへ行って
永遠の喜びを得たいものだ

天国の女神が
だれにでも微笑みかける
ハープがなって、
みな踊り、歌うんだ
ああ、そこに行って
永遠の喜びを得たいものだ

でも僕はこの地上にいる事にする
ラウラが僕に微笑みかければ
一度のまなざしで
僕の嘆きは消え去ってしまう
だから僕は彼女と幸せに
永遠にここにいるんだ!

Ic先生のボイトレが始まる。最初は声が出なかったが、指導に従ってるうちに声が出るようになる。ハミングの練習。
「赤とんぼ」山田耕作作曲、増田順平編曲、三木露風作詩。
ハミングの練習。喉頭を下げて、共鳴口を通す。
テナーセカンドが分かれるところで、頑張らないと団長がセカンドに戻るよと言われてしまう。
先生の挨拶。早春賦の3番。「春と聞かねば 知らでありしを 聞けばせかるる 胸の思いをいかにせよとの この頃か いかにせよとの この頃か」春を80歳傘寿に置き換える。これからは余生だ。コミュニュケートをはかる年。何か言ったら返してほしい。
Htさんが恐ろしくて何も言えないとつぶやく。
先生は、ボキャ貧で、若い時は感情が先に走った。そうなったら抑えてと言ったら、誰かが(Hmさん?)随分言ってるんですがと答えて大笑い。
Htさんが傘寿のお祝いの会で余った資金を4団体を代表して渡す。
Smさんがソプラノの若い女性を見学に連れてくる。
「花の街」団伊玖磨作曲、増田順平編曲、江間章子作詩。
Ydさんからyoutybeで創価合唱団が歌ってる増田順平編曲「コーラスの旅路」の曲が聴けると紹介。
「海の若者」大中恩作曲、佐藤春夫作詩。
大中恩の曲の中でも有名。「わかものは・・」の出だしの音を間違える。変に覚えてしまった。
休憩時間。
テナー参加者。Thさん、Frさん、Htさん、Mtさん、Ksさん、Kkさん、Skさん。欠席Nzさん、Hrさん、Stさん。何れも仕事が忙しい方ばかり。
団長挨拶。還暦になりこれから何しようかと思う。水曜会と言う声がかかる。「でんごんばん」を紹介され拍手を受ける。  新人係りのGtさんが休みなので見学に来たHsさんをTtさんが紹介。Smさんが連れてくる。若い女性。入ってくれると良いが。 Nkさんから1月15日の姉妹コンサートのチケットがおかげさまで完売したと紹介。
「秋の女よ」大中恩作曲、佐藤春夫作詩。
アルトは事前にパート練習をしてきた。Mkパートリーダーは熱心。コミュニケーションを図ったと先生によいしょ。先生もアルトは(パート練習したので)上手いと持ち上げる。
「幼年連祷」より「花」新実徳英作曲、吉原幸子作詩。
「さんさしおん」はフランス語の感動。テナーのパートが二部に分かれるところのセカンドが怪しい。
「不眠」新実徳英作曲、吉原幸子作詩。
苦手な曲。リズムが取れず。メロメロ。
少し早めに終わり、パートリーダーが意見を述べる。
ソプラノTsさん:響きを大切に。心はまとまってるので音をまとめるように。楽譜をよく見る。
アルトMsさん:幸せを共有してる。震災の事を述べる。
テナーMtさん:口下手で言う事ないと遠慮。
バスSmさん:特にないが、音を探っている。ハミングはぶら下がってる。
Nk先生:幼年連祷にかける時間がもっと欲しい。安易ではない。カチカチは合わせるように。
終わった。久しぶりに疲れた。
外は寒い。迷ったが飲み会に参加。
先生のそばに見学者のHsさんがいる。Tzさんから男性陣がでれーとしてたと言われ、特に私だとか。そうかなあ、ニコニコしてただけ。
側にTtさん、Szさん、Tzさん、Thさんがいる。Szさんからブログの探し方を聞かれる。Ttさんには感謝感謝。Tzさんは水曜会で救われたと言う話をする。
帰りにMrさんからホチキス留は早いと言われ、働いてるときは甘やかされていてしたことがないと言ったら呆れていた。

オ事OB会

三四郎さんから大門句会勉強会の結果が送られてきている。兼題は蒼月さん出題の「千両」「破魔矢」。⇒は三四郎さんのコメント。
◇光
千両も万両もある庭の隅
妻と手を繋いで破魔矢持ち直し
⇒千両の句は単なる報告になっています。「千両も万両も」と並べることがなにか意外なことならいいのですがこれではあたり前。
ごちそうさま。今年も仲むつまじく。
:千両、万両と小判が一杯と絡めたつもりだが無理だった。平凡な句になってしまった。破魔矢の句は日吉神社に行った時の情景。Sさんは自分の事を詠まれるのを嫌がるので内緒で送る。
◇のり子
坂道を登る一家の破魔矢鳴る
⇒破魔矢は「登る一家」がいいですね。幸せそうで。
◇蒼月
あかさたな願い届けよ破魔矢らわ
⇒面白い言葉遊びですね。少し意味のある言葉にしてもいい。「あかさかに願い届けよ破魔矢らわ」
◇糸
浜風とともに授かる破魔矢かな
⇒伊勢の二見が浦の神社を思い出しました。いずれにしても海辺にある神社ですね。幟が風にはためいている景が見えます。
◇馬空
破魔矢受く妻の目尻の皺深く
千両や柱時計はチクタクと
⇒写生といいますか、ふと気付いたのですね。一見いじわるな目のようですが慈しみの視線を感じます。
床の間に千両が生けられているのでしょう。静かな日本座敷です。
◇遊介
絵手紙のはみ出る程や実千両
⇒千両が絵手紙にでかでかと描かれていたのでしょう。新春らしくていいですね。やで切らずに「絵手紙のはみ出るほどに実千両」でもいい。
◇はな
桐箱の織紐解き実千両
⇒句をすなおに読めば桐箱の中に千両の一枝があったと取れますがそれでいいですか。年始の手土産にいただいたものでしょうか?
◇さら
破魔矢受け下る階上る人々
⇒破魔矢を受けて帰るときに上って来る人々とすれちがったのですね。それはわかりますが「上る人々」で字余りです。
◇勝山
千両を投げ入れてあるバケツかな
肩車されし子の手に破魔矢かな
⇒バケツに投げ入れてあるというありのままの描写はいいのですが、ちょっと季語がかわいそう。飯島晴子さんは俳句のなかで季語はかがやいていないといけないと言ったとか。常にそうあらねばならないとは思いませんが、どこかに詩を感じるかどうかだと思います。
肩車もなぜか最近は見なくなりましたね。どこかなつかしい。
◇三四郎
鈴鳴つて破魔矢の人の会釈かな
千両や五百羅漢のぶつぶつと
三四郎さんの情熱に皆が良くついていってる。
さあ「でんごんばん」。記事を期限通りに貰ってるので何とか明日に間に合わせたい。まずはHmさんに送って貰った資料に基づいて日程表を作り、確認をしてもらう。見直したつもりだが間違いがあり、修正後もまた一か所間違えてしまった。じたばたして注意散漫。GtさんがFAXで送ってきたのを入力。郵送してくれたThさんの浜歌SHOWを読み込んでコメントを付ける。他の方のは文章を読んで少し編集。イラストを挿入しているうちに時間切れ。間に合いそうもないので明日、Ttさんの応援を頼む。
オ事OB会に出かける。場所がわからず地図を見ていたら、Mzさんがやってくる。彼もまだよくわからないと言う。前回も迷ったとか。やっと見つけて到着。日本橋の「いけ増」。わかってみればそんなに難しくない場所。幹事はNkさん。22名の参加。Aoさん、Szさんのそばに座る。Kgさんが来たので側に来るように言ったが逃げられる。Hrさんが来たので側に座って貰う。次々と現れ、同じテーブルはAtさん、Hyさん、Izさん。遅れて前幹事のTyさんが来る。Tyさんは名幹事で10年続けて引退。最初にSjさんに譲ったが、開催されなくなってしまったので、急遽交代してNk幹事となる。前回まではかなりTyさんがサポートしていたが、今回自立した。名幹事になりそうで頼もしい。
最初に挨拶と乾杯をする。今年は区切りの年なのでスキーは海外を含めて30日滑り、山は南アルプスに二回登ると言った。この会のために昨夜蔵王から帰ってきたと言ったら珍しく拍手。一番コーラスに時間をかけているが劣等生。俳句は才能がないみたいだが面白いので続けてる。現役の皆さんは稼いで年金を補充してくれと余計なことを言う。皆さんの健康と活躍を祈願して乾杯。
Hrさんはトップとして忙しいのに出張を作って参加。もうそろそろ良いでしょうと言うが、まだ会社が離してくれないのではないかなあ。
Szさん:大病を克服。せかっく痩せたのにまたリバウンド。でも元気になって良かった。エレクトーンを久しぶりに弾いたら全く弾けなかった。
Aoさん:まだ監査役をしている。映画大好き人間。Hdさんと会ってると言ったら会いたいと言うので次回の集まりに誘う。
Atさん:会社経営が長い。久しぶりに会ったら体が締まってる。苦労してるが根が明るい。
HyさんをYY会に誘う。会社幹部だが、山に興味を持ってくれて嬉しい。前回登った丘では物足りなかった。
Izさん:コーラスを二つの団で歌ってる。段々はまってきた。現役バリバリ。
Tyさん:奥さんに家にいるようにと言われている。それは愛されてるからだと言ったら、誰かが違うんじゃないと言う。そうかなあ。普通は家にいると嫌がる。
Kgさん:リタイヤしたがまだ働きたい。この会は今後、皆勤すると心強い。
Nmさん:ゴルフの合間は犬と自転車、後は犬と一緒にごろごろ。山に一度来たがきつかったと言う。
Ktさん:病気療養中だが参加すると言う。この会でオーラを持ち帰ってくれ。
Tgさん:静岡で親の面倒を見ている。わざわざ来てくれた。久しぶりに会う。近所の小山を散策してる。
Kmさん:前回会った時、同じザックだったので私と同席する時は違うザックで来てくれと言ったら約束を守った。海外旅行を月一回してる。
Ykさん:慶応の学生と一緒にWebで英字新聞を発行してる。PCで回覧し、皆が感心する。
Hdさん:紅一点。ゴルフを誘い合わせて行く約束してる。山も誘ったら行きそうな雰囲気。Nkさんと一緒に仕事をして性格が似てきたと言うので皆がそれはまずい!!
Mzさん:YY会の貴重な運転手。遠くから朝早くに来てくれて、帰りも皆を送ってくれる。
Okさん:ばりばりの営業も来年、極彩色。どうしようかと悩んでる。ハワイに別荘があるらしい。
Sjさん:奥さんが大病して大変だった。回復しつつあるようでほっとしてるのが表情に出る。
Hoさん:YY会の仲間。何時も若々しく柔軟な体に感心する。鍛えてるのかな。
Okさん:現役。独特の語りでOk節は健在。最初会った時と語り口が変わってない貴重な存在。
Kmさん:お孫さんの一人を亡くして大変だったようだ。YMS会の幹事。
幹事のNkさん:現役バリバリ。仕事上の頼みをしてる。懐かしい仕事言葉が飛び交う。
また近況報告に立って、コーラスの機関誌を帰って作るとか、近々オーストリアにスキーに行くとか話す。来年は隠居しておとなしくすると言ったら、無理無理と言われる。
良き仲間に恵まれて実に幸せ。
Hrさんが〆て、記念撮影して終わる。オーラを一杯貰った。
脱兎のごとく帰って、でんごんばんの編集に取り掛かる。午前1時半まで頑張ったがまだ編集後記が残る。もう眠い。

中央ゲレンデ 竜山ゲレンデ

またぐっすり眠ってしまった。毎日9時間位眠っている。疲れてるんだろうな。何時も早く起きるIcさんが起きない。大慌てで温泉に行く。朝食には、隣の部屋のIkさん、Kbさん、Onさんは着替えてもう食事を始めている。バイキング。最後にヨーグルト。昨日は、上に乗せるジャムがパックされたものだったが今日は、皿に盛られている。
部屋を開ける準備をして、下に降りる。荷物を預かってもらい出発。
Ikさんがいつもコースを決める。今日は中央ゲレンデ、竜山ゲレンデに行くと言う。
上の台ゲレンデの下に駐車。すいている。リフトに一本乗って、蔵王中央ケーブルに乗って中央高原駅に到着。
見慣れた蔵王大権現。
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中央ゲレンデの上。圧雪してあり、爽快に滑る。
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短い距離なのでがんがん滑っても腿に来ない。別のコースで滑る。
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7つのコースの内、4つのコースで滑る。次にダイモンドバレーに向かう。前にOnさんが滑っている。追い越してリフトに向かう。Ikさんから左のリフトに乗るように言われていたが、忘れて右側のリフトに乗ってしまう。Icさんも後ろについてきたので一緒に間違える。ダイヤモンドバレーで合流しようと向かったが、景色が良いのでつい写真を撮ってる間にIcさんともはぐれる。
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ダイヤモンドバレーはちょっと傾斜がゆるくて退屈。皆を追いかけたがなかなか追いつかない。やっとビデオ撮影していたKbさん、Onさんに追いつく。皆と合流して竜山に向かう。
中央ゲレンデの上から高鳥コースから降りて、上の台ゲレンデを横切って竜山ゲレンデに向かう。一気に滑ったが腿には来ない。快適。
レッスンしてる子供たちが多い。この子たちがスキーを続けてくれたらと思う。
竜山ゲレンデは好きなゲレンデ。傾斜が快適。
20から23度の傾斜。
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Kbさんが最後の撮影を行う。Kbさん自身もIkさんが撮影する。いよいよ終わりが近づいてきた。少し寂しい。
今シーズン10日目のスキーが無事終了。怪我がないのが一番。
ホテルに戻り、部屋を借りて着替えとパッキングをする。
何時ものラーメン屋に向かう。ラーメン屋の親父が駐車場の整理をしている。ぶつけた車があったみたいで大声でまくしたてるが方言が激しくて何を言ってるか聞き取れない。満席だったが、少し詰めてもらい5人座る。味噌ラーメンを頼む。大盛り。これが全てお腹に入るのだから不思議。Ikさんのみ食べきれず。
山形駅まで送ってもらう。いよいよお別れ。Icさん、Ikさん、Kbさんはもう一度、蔵王に来て、ニセコに行く。Icさんとはこの後もちょくちょく会うが、他の方とは来シーズンまでお別れか、サクランボの季節にまた会うか。
新幹線は山形始発に乗る。ゆったりと座る。次第に混んできて立ってる人も出てくる。十分眠ってるので眠れず雪景色を眺めたり読書をする。
帰ってSさんに無事を報告。でんごんばん新年号に取り掛かったが眠くて持たない。明日にしよう。

黒姫~大森

昨夜早々と眠ったのに、もう7時近くでIcさんは温泉に出かけている。急いで朝風呂に出かける。もう上がるところだったので部屋の鍵を渡す。気持ちよく温まる。
朝食は、昨夜あんなに食べたのにお腹がすいている。バイキングなので食べ過ぎる。おかゆに山形汁?
準備して出発。天候はまあまあ。途中コンビニによって昼食を仕入れる。若いOnさんは物足りないらしくてレストランで食事すると言う。今日は大森の駐車場に止めて、地蔵山山頂に向かう。
大森クワトロに乗り黒姫第一クワトロに乗り、樹氷高原駅から蔵王山頂ロープウェイ線に乗り、地蔵山頂駅に到着。ロープウェイで夫婦連れがロープウェイの進み方がのろいとぶつぶつ。そんなに急いでどうする。樹氷をじっくり見たらと思う。
地蔵山頂駅の外は寒い。体がきゅっと縮こまる。お地蔵さんは年末に来た時より、雪が増えて体が埋まっている。お地蔵さんの前で記念撮影してる人がいて終わるのを待とうとしたがカメラマンのカメラがザックから出ないらしくてなかなかどかない。手袋を外した手が痛くなってきたので、やむなくシャッターを切る。
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ここから黒姫に向かう。途中、樹氷が出来かかっており美しい。モンスターが生まれようとしている。暗くて寒くて良く撮れない。
010改善
011改良
012改良abc
013改良
前回よりはざんげ坂も混んでいる。樹氷原コースを降りて、ユートピアゲレンデから黒姫ゲレンデに到着。
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ここで自由に滑ろうと言う事になったが、昨日、黒姫から大森の4kコースでくたばったのでリベンジをしたいので一気に滑り降りようとIcさんに提案。元気なIcさんは無論異論はない。早速滑ることに。皆も一緒に滑る。今回は心して滑ったので腿も痛くならず4kを完走。気持ち良いことこの上ない。ところがこの後、黒姫スーパージャイアントコースから大森ジャイアントコースをがんがん滑ることになってしまう。皆元気。
昼飯時になったので、大森ゲレンデの下のレストランで食事することを提案したが、Kbカメラマンが何度も途中で撮影するために順番に滑ることを要求する。
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大森ジャイアントコースの途中。
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撮影の腕はかなり向上。撮影されている時は、慎重に滑る。ようやくレストランに到着した時は、満席でNG。再び滑る。時々、止まって撮影してくれるのが休息になって助かる。一日で4kのコースを10回近くは滑ったのではないだろうか。黒姫のレストランに入るが、まだ混んでる。しばらく待って席が空いたのでようやく落ち着く。コンビニで買ったサンドイッチを食べてたらKbさんが撮影していた。Onさんは長い行列を並んで食事を注文してる。さすがに疲れた。Icさんは山で鍛えており、Ikさんは北海道出身で軽やかな滑りで疲れないみたい。Onさんは若い。初滑りで痛いとか疲れたと言うが、決して休もうと言わない。Kbさんは写真撮影に忙しい。Icさんがザックに入れてきたお菓子を貰って食べながらぼんやり休む。生きてるって素晴らしいとふと思う。
再び、滑る。疲れが溜まって来たので1時間3,4本滑ることで切り上げる。
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Kbカメラマンの撮影。
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一日で5時間は滑り、さすがに疲れた。まずは温泉。IcさんとIkさんは買い物に出かける。元気だなあ。
温泉から上がって部屋でのんびりして、TVを付けたら開拓者をやっていた。思わず引き込まれる。父は引き揚げ者だったので、身につまされる。8月9日のソ連侵攻まで全く平穏で気が付いていないのが悲惨。
夕食。また豪勢。悲惨なTVを見た後なので、この平和がありがたい。
部屋に戻って酒盛り。Kbさんの力作を見ながら反省会。反省会の効果がすぐに出るのは若くて素直なOnさんのみ。他は悪いところはわかってるが、体が思うように動かない。Icさんが買った一升瓶の日本酒を飲む。コップ一杯を飲んだら酔いが急速に回ってきた。Icさんは疲れたので今日は飲めないと言いながら、次第に調子が出てくる。元気。Onさんもいける。Ikさんは全くの下戸。Kbさんはドクターストップ。Icさん、Ikさん、Kbさんは同学年で私より6歳年下。6年たったらこれくらい疲れるんだと変な自慢をする。気持ちよくなってこの雰囲気がたまらなく心地よい。眠くなって10時前に引き上げる。他は11時過ぎまでやったらしい。



再び蔵王

今シーズン二回目の蔵王。Sさんに怪我しないようにねと見送られて出発。
山形駅でIcさん、Ikさん、Kbさんの出迎えを受ける。車ではOnさんが寝ていた。4人は水戸から車でやって来る。
早速、ヒルサンピア山形に向かう。天気は良い。雪も多くて嬉しい。
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部屋を開けてくれたので、部屋で着替える。黒姫ゲレンデで滑ろうと、大森ゲレンデの駐車場に向かう。
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3連休だがそれにしては車は少ない。
大森クワトロに乗って黒姫を目指す。大森クワトロを降りたところ。奥の上が黒姫ゲレンデ。
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黒姫ゲレンデを降りる。
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前回は閉ざされていたスーパージャイアントコースが開いていたので滑る。最大斜度26度全長1,700mの黒姫スーパージャイアントコース。
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雪が少し荒れていて滑りにくいが何とか降りる。黒姫ゲレンデで何本か滑る。万座で受けたレッスンをなぞろうとするがなかなか上手くいかない。時々Kbさんがビデオ撮影タイムを要求し、滑らせて撮影する。皆、撮られているときは、緊張して基本に忠実に滑るのでおかしい。
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黒姫の上から大森の下まで、約4kmを滑ろうと出発。先頭はIcさん、私が続く。時々休むと言う事になっている。ところがIcさんはすいすい滑り、時々後ろを向いて止まりそうになるので休むかなと思いブレーキをかけると止まらない。これを3回くらい繰り返したが結局ノンストップで下まで降りた。ブレーキをかけた分だけ疲れてしまった。後1回上から滑って終わろうと言ったが、足にきそうなのでKbさんと私はお茶する。
コーヒーを飲んでのんびり。皆が帰って来たので、今日はこれで切り上げ。
Icさんご用達の酒屋に行く。お酒を仕入れる。
ホテルに帰って温泉に入る。極楽極楽。
夕食は豪勢。お客が少ないので気の毒。部屋も良いし温泉もあるし、料理は美味しいし、従業員の対応は良いし、もっとお客が来てほしい。
部屋に戻って、お酒を飲みながら、Kbさん撮影のビデオを見ながら反省会。足は開いてるし、後傾気味だし、反省点ばかり。Kbさんの撮影技術は前回より上がって、今回はズームが良くなってる。わいわいと楽しく談笑。Onさんは最若手。初滑りで疲れたと言う。Ikさんはいろんな話題提供。Icさんは山登りの話をする。Kbさんも豊富な海外出張の話を披露。私は調子に乗り過ぎて随分しゃべってしまった。

歯医者

長男は真夜中過ぎにやってくる。
歯医者に行く。
近所の水仙。
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風邪をひいて延び延びになっていた歯の治療。左の奥歯に被せ物が虫歯になってる。10年以上前に治療したところ。調べて貰ったら、隣の歯も欠けていて治療が必要と言う。年末に右奥の被せ物の治療をしたので、3本も短期間に治療することになってしまった。被せ物を取って、虫歯を削り、型を取って仮歯を入れる。
帰って、Sさんに話したら、磨き方が足りないと言う。Sさんはインプラントをしてから良く磨いて故障は全然ない。今日からもっと磨くようにしよう。
長男がようやく起きてきたので話す。激務と心労で痩せたと言う。夜帰りが遅く、食欲がなくてお酒も飲むのをやめたら激痩せした。太り気味だったのですっきりしている。顔色は悪くないので、まずは安心。苦労話を聞く。厳しい内容で驚く。無理しないように、根詰めないようにと言うしかない。ひとしきりしゃべったら気持ちが落ち着いたらしくて大好きなスタートレックに見入る。
明日から出かけるので、大門句会の課題をこなす。蒼月さんからの兼題「千両」「破魔矢」。1時間苦吟してあきらめて投句。
年賀状の整理がようやく終わる。一仕事し終わった感じ。
「でんごんばん」新年号の作成は中途半端で時間切れ。スキーから帰ったらかかりっきりになりそう。

玉三郎

Sさんとル テアトル銀座に坂東玉三郎初春特別公演を見に行く。
銀座も正月気分。
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玉三郎のポスター。
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繭玉飾り。
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龍と繭玉。
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獅子舞もまわってきた。Sさんが噛んでもらい喜ぶ。良いことがありそう。
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お芝居の始まる前に玉三郎の口上がある。
「新年明けましておめでとうございます。今年は『妹背山婦女庭訓』を上演いたします。初春狂言としては、仕立ては派手な舞台ですが、私自身は悲劇でございまして・・・(笑)。当代松緑さんのお祖父様(二代目松緑)には大変お世話になりました。松緑さんが初役でお勤めになる鱶七を私がお三輪でご一緒させていただきますということは、本当に感無量でございます。ロビーの飾りも皆で考え、獅子舞も披露させていただき、ご来場の皆様には華やかな気分を味わっていただきますようにと思っております。」
「妹背山婦女庭訓」
イヤホンガイドによると「人形浄瑠璃及び歌舞伎の演目のひとつ。全五段、明和8年(1771年)の1月28日より大坂竹本座にて初演。近松半二・松田ばく・栄善平・近松東南・三好松洛の合作。」
道行恋苧環 杉酒屋娘お三輪       坂東 玉三郎
      入鹿妹橘姫         尾上 右 近
      烏帽子折求女実は藤原淡海  市川 笑三郎
三笠山御殿 杉酒屋娘お三輪       坂東 玉三郎
      烏帽子折求女実は藤原淡海  市川 笑三郎
      入鹿妹橘姫         尾上 右 近
      蘇我入鹿/豆腐買おむら   市川 猿 弥
      漁師鱶七/実は金輪五郎今国 尾上 松 緑
「この作品は蘇我入鹿の暴虐とこれを倒した藤原鎌足らの史実に基づいた物語。今普通に上演される歌舞伎作品の中では、おそらくもっとも古い時代をあつかっている。
江戸時代の人々にとって、「歴史の始まり」とは、源頼朝による鎌倉幕府の開設。江戸の秩序は武士を中心とした封建社会です。その大もとになるのが、鎌倉幕府。頼朝の神格化のされかたは、今の日本の感覚からは想像もできないもの。鎌倉以前の時代のものがたりは、江戸の人々にとっては「神話」に近かった。「妹背山」は奈良時代の物語、はるか昔に滅びた、古い、神々の物語。」
「烏帽子職人の求女は実は入鹿の横暴を阻止せんと企む藤原鎌足の嫡男・淡海。この求女をめぐって、入鹿の妹・橘姫と身分を超えた恋争いをする娘・お三輪の舞踊劇「道行恋苧環」。そして「三笠山御殿」では漁師鱶七と蘇我入鹿との息をもつかせぬ台詞の応酬、求女を追って御殿に迷い込んだお三輪の悲しい恋の話。」
とにかく見ていてお三輪が哀れでならない。一途に烏帽子折求女を追いかけて御殿に迷い込んできた身分の低いお三輪に対する官女たちの冷酷ないたぶり。徹底していて目を背けたくなる。Sさんは時々こっくりしてる。
お三輪が鱶七に刺し殺される場面にはびっくり。その理由は「年取った蘇我蝦夷には子供がいなかった、そこで占いの博士の進言により白い牝鹿の生血を母親に飲ませてその霊験により男の子を得たのが蘇我入鹿。入鹿が悪の超人的な力を有するのはそのため。この入鹿の悪の力を打ち破るには、爪黒の鹿の血汐と・疑着の相ある女の生血を笛にかけて吹くこと、そうすると入鹿は正体を無くして滅びる。そこで鱶七は疑着の相あるお三輪を刺し殺し、その血を笛に注ぐ。「疑着の相」というのは執着の相のことを言う。入鹿のように自然の摂理に反して生まれてきた人間はいわば「魔性」の存在。これを滅ぼすにはこれに対抗する「魔性」をもって立ち向かわねばならない。お三輪の「疑着の相」というのは単なる嫉妬や怒りの形相ではなく「魔の形相」だと言わねばならない。」
と言う事だが、何ともお三輪が哀れでならない。歌舞伎では封建的な女性蔑視が良く描かれるが、これはきつかった。玉三郎の演技は素晴らしかったが。
Sさんは玉三郎に堪能したようで満足しきってる。珍しく途中、こっくりしたのは官女のいたぶりに無意識の内に耐えられなかったのではないだろうか。

新年会

部屋のシクラメンが咲いた。
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庭のケヤキもどきの枝払いをする。Sさんとの共同作業。梯子をかけて鋸で枝を切る。毎年恒例の行事。最初はSさんが張り切って行う。以前、切るのは全て私が行ったがこの頃、体力的にかなわなくなって主導権はSさん。梯子段から木に登って切らねばならないところで交代。木の枝に足をかけて切るのは、不安定でしっかり体を支えてないと危ない。何とか切り終わる。疲れた。もう一本の木の枝払いはSさんに任せる。体力ないなあ。
切った後の片づけは、体が疲れてお客が来るのに対応できないと言って、Sさんに任せる。これからが大変なのにとSさんはぶつぶつ。
一休みしてから来客の応対。早めに終わって、長男が来るのを待ったが深夜になると言う。
水曜会の新年会に出かける。
マネージャーのHmさんが幹事。風邪を長引かせなければ、私がやるところだった。少し心苦しい。
人数が結構多くて、20人を超えている。先生を中心に周りを囲んでいるが、両隣は空いている。Mrさんが座るはずだが、遅れているので空いている。端の席に座る。一緒の椅子にSmさん、Mmさんがいる。HyさんとAdさんが来たので先生の両隣に座るように勧められていたが、遠慮して我々の席に来る。しばらくしてTtさんが前に来る。Tsさんが来たので先生の隣を進める。先生が挨拶して乾杯。Hyさん、Adさんからこまくさの会も以前はちゃんとした山に登っていたのでその頃に参加すればよかったのにと言われる。Smさんが入りそうなソプラノの新人がいると言う。来週の練習に見学に連れて来る。Ttさんに日曜日のNkさんのコンサートのチケットが完売と言う。まだ貰ってないと言ったらNkさんから貰てきてくれ購入。Thさんがハマ歌SHOWで勝ち進んでグランドファイナルに出る事が話題になる。Msさんにでんごんばんの記事を催促。Htさんにも催促。やっとMrさんが来て、先生の隣に座ったので、良かったですねと余計なことを言う。一杯談笑したが良く覚えてない。

Sさんとの散策

お雑煮やら、正月料理やらを食べ過ぎてお腹が出てきた。年賀状の整理に追いまくられて外出もままならない。Sさんに散策に行こうと言ったら、乗ってきた。慶応の矢上キャンパスに行こうと出かける。
近所のシクラメン。
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日吉校舎への銀杏並木。
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銀杏の葉が一杯落ちている。
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矢上校舎に行く途中の菊。
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矢上校舎は正月は中に入れなかった。歩き足りないのでブレーメン通りまで歩く。
お菓子の店で一杯仕入れる。
住吉神社にお参り。行列してる。
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お参りし終わったら行列が更に長くなっていた。
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矢上川のマガモが群れて泳いでいる。見慣れた風景だが安心する。
帰って、庭の蝋梅の香りを嗅ぐ。Sさんも鼻が匂うようになって喜んで一緒に嗅ぐ。

日吉神社

年賀の整理が相変わらず続く。親しい人、久しぶりの人、年賀状だけの人と様々。会社時代は仕事関係が多く800通以上出していたが秘書に手伝ってもらったのでそれほど大変ではなかった。極彩色になって減らそうとした時期もあったが、これも人との大切なつながりと考え直してせっせと出すようにしている。年賀はがきとメール年賀と合わせて600通は超えている。正月の一大イベント。
箱根駅伝を見る。早稲田が東洋大に抜かれる。Sさんは柏原選手を応援。その最中に長い電話が入り肝心の山登りを見損なう。ようやく電話が終わり区間新記録に拍手。
Sさんと日吉神社にお参りに行く。
庭のクレマチス。
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日吉神社は駅から遠いせいかそれほど混んでいない。「日吉神社の創建年代は詳らかではないが、新編武蔵風土記稿に「矢上村古くは谷上と書きけり、村の北の方丘の上に神明社あり、入口に鳥居二基あり、社頭に古松樹茂りたれば古き宮居なることしらる」と記している。旧社殿は天明五年(1785)の修造と伝える。昭和十一年、氏子崇敬者の熟誠を集めて神明造りの本殿、幣殿、拝殿を改築、同十四年この地が横浜市に編入させられたのを機として新町名に因み、社号を「日吉神社」と改めた。祭神は天照皇大御神。」
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お参りした後、お札を買う。
菅原道真公を祀った矢上天神社。
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急な階段。
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しばらく散策してから帰る。
次男が望月から引き上げるので水抜きの確認の電話をしてくる。友人6人とスキーに行ったが正月のみ滑って帰る。忙しいなあ。楽しかったと言ってるからいいだろう。

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