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2011-12

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万座

MSCスキー講習会に万座に出かける。
草津1号の車中でNgさんに会う。万座鹿沢口駅でMgさん、Sjさん、Kbさん、Hd先生ご夫妻さん、Ftさんらと会う。何時ものメンバ。バスで万座バスターミナルに行き、そこからホテルの連絡バスでホテル到着。寒い。
同室は、Mgさん、Sjさん、Ngさん。Mgさんは4日からウィーンでコーラスを歌う。忙しい中参加。Sjさんは半年前に手術したばかりの回復途上。来れるとは正直予想思わなかった。Ngさんはこの2,3年のスキーなので発展途上。まずは昼食を取り、着替える。Ngさんは娘さんが選んだのか目立つウェア。
開校式に参加。吹雪き気味でやたらと寒い。MSCの参加者は45名だが、途中から参加する人などいて講習会の参加者は30名を切る。昨年よりかなり少ない。何時もは4班に分かれるのだが、今回は3班。優雅クラス、ゆったりクラス、初心者ジュニアクラス。最初に滑らせてクラス分けをする。私は優雅クラス。Mgさん、Kbさんも一緒。
プリンスゲレンデで講習会が始まったが吹雪いていてやたらと寒い。-14℃。体感温度はもっと寒い。
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先生も体をあっためようと細かい指示はしない。体が寒さでがちがち。指先は二重の手袋も効かずに痛い。
下側に向かって落ちるように滑ると指導。後傾になりがち。高い姿勢で滑るほうがスキーがコントロールしやすい。リフトに乗る間とか、順番に滑るのを待つ時間とかが凍える。早く講習会が終わらないかと何度も時間を見る。2時間の講習会がとっても長く感じられる。
やっと終了。
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ホテルにさっさと引き上げる。
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Mgさん、Ngさんはしつこく滑っている。よくやるよと感心するのを通り越してあきれる。Sjさんは病み上がりなので早々と温泉。
早速、私も温泉に向かう。「万座温泉の歴史は古く、最初の発見が誰によってであるかは今だに明らかではない。「熊四郎岩窟」からは、弥生式土器などの出土品が発掘されていることから、古代人がこの温泉を発見し、利用していたことは間違いない。戦国時代初期には、この一帯を支配していた羽尾氏が万座温泉で湯治をしている間に、かつて城を追われた鎌原氏に急襲され、滅ぼされたという記述が「加沢記」に残されている。このことは、すでに400年もの昔から万座に上級武士が来訪し、万座温泉が多くの人々に利用される共有の温泉であったことがわかる。白根山の懐、標高1,800Mに位置し、「星に一番近い温泉」として知られている。」
ここの露天風呂は素晴らしいがさすがに入る気がしない。内風呂に入っても体が冷え切っていてなかなか暖かくならない。ようやくあったまってくる。混雑していて洗い場が空かない。ようやく体を洗い、再び温泉に入りやっと落ち着く。部屋に戻ったら、丁度二人が帰ってきたところ。リフトが止まるまで滑っていた。脱帽。
Hd先生から麦酒の差し入れがあったので皆で乾杯。
しばらく歓談したのち、Hd先生が予約した和食の松風に向かう。
しゃぶしゃぶ。Hd先生ご夫妻を中心に15,6人。娘さんは結婚直前で、相手の方を連れて来てる。海外の山を登る山男。麦酒で乾杯して宴が始まる。
Hd先生、Kbさん、Fmさんは同学年で8*歳。私が付き合ってるスキー仲間の最高齢。Kbさんは今シーズンも15日滑ると言う。Mgさんはコーラス3、ソロ、ピアノ、水泳、マラソン(ひざを痛めて10kになったが)と多彩で忙しい。私を水曜会に引きずり込んだ張本人。Sjさんは病を克服しての参加。教育関係に情熱を持つ。Ngさんは、スキーは初心者だが、ゴルフは仲間でトップクラス。紹介されたゴルフの集まり二つで優勝を連続3回もしたので、ルールを変えようかと気にしてる。お酒も入り、わいわいとスキー談義を中心に楽しくやる。
部屋に帰って一杯やってるうちに眠気が襲ってきて早々に休む。
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