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2011-11

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サロン・ドウ・ソリスト 「子供と魔法」

庭の柚子。
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午前中に住所録製本の仕事を片づけて、少し遅れてIi先生主催の「サロン・ドウ・ソリスト」に出かける。
近所の菊の一種。
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野ボタン。
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シクラメン。
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既に始まっていた。お弟子さんたちのソロ。一生懸命歌ってる。ちょっと聞くのが厳しい人もいる。
Kmさんヴィオレッタ、Isさんジェルモンの「椿姫」より二重唱「天使のように清らかに」ヴェルディ作曲は良かった。第一部の最後にコールいがたとHGメンネルコール有志の「ホームソングメドレー日本歌曲編(源田俊一郎編曲)。
水曜会に入るきっかけを作ってくれたMgさん、同じ会社のMkさんが歌っている。
休憩時間に第二部オペラの主役のTdさんに挨拶。手術して病気療養中だが、どうしても出たいと言う希望で歌うと聞いている。
第二部 オペラ「子供と魔法」の開演。モリス・ラヴェル作曲。
「主役は7歳ほどのイタズラ盛りの男の子。フランスのあるおうち。「勉強なんか大嫌いと坊やが部屋にいます。そこへ入ってきたお母さんから「宿題しなさい」と、叱られてふくれっ面。怒ったお母さん。砂糖抜きのお茶と何も塗ってないパンを置いて部屋から出て行ってしまいます。
かんしゃくを起こした坊やは部屋中の家具に八つ当たり。火かき棒で壁紙を破り、茶碗を割り・・・・
ところが、椅子や大時計から思わぬ反撃が返ってきました。なんとか逃れたのもつかの間、次は壊した茶碗からも驚かされます。・・・・
さらに破った本の中からお姫様まで現れ、いい子にしていないのを嘆くうち、闇に連れ去られます。憧れの人を守れなかった坊やが悲しんでいると、今度は早口の老人が数字たちを連れて登場。算数計算をまくしたてられ目を回してると・・・・
間奏
さて庭に出てほっとしている坊やを、今度はナイフで傷つけられ樹液を流している樹が詰め寄ります。・・・・
トンボにウグイス、コウモリ、カエル、リスが次々と現れ、坊やを責める手綱をゆるめません。坊やは自分の乱暴を少しづつ後悔するようになりました。・・・・
「あの乱暴な子供だ!」とわかった動物たちは一斉に坊やに襲いかかると、乱闘に巻き込まれたリスが足に怪我をしてしまいます。すると、自分も傷ついてるのに、坊やはリスの傷口を手当てしてやるではありませんか。その後、坊やは気を失ってしまいます。場が静まり、動物たちは「この子は本当は優しいのだ。良い子なのだ」と、美しい合唱を歌います。坊やがふと気がつくと、大好きなママが・・・「ママン!」
主役のTdさんは、療養中で痛々しいほど痩せていたが、歌いだすと美しい声。素晴らしい舞台に引き付けられた。出ずっぱりの1時間半に喝采。
Ii先生は指揮、演出、監修、構成。
HGメンネルコールのMgさん、Mtさん、Mkさんは、男声合唱、数学老人。Mgさんは最初時計役。楽譜を持っていたので、後から暗譜でなくて良いと言われたので楽譜を持ったが、まずかったかなと気にしていた。
司会のTzさんは以前、水曜会の舞台でも司会をした。
他にIi先生の師事している方がいる。音大出身者が多く、しっかりした歌いぶり。
ピアノのIrさんは素晴らしかった。
Tdさんがアルトのパートリーダーだったので、水曜会から多くの方が来ている。先生はじめ団長、Hmさん、Smさん、Ttさん、Nkさん、Tzさん、Ynさん、Mrさん、Adさん、Ymさん、Twさん、Hyさん、Gcさん、Siさん、Isさんなど。
Twさんから手を振ったのに知らん顔して通り過ぎたと言われてしまった。Ttさんから傘寿の会のアルバムが完成しており、少し見せてもらう。先生から次はソリストの舞台に参加するようにと言われたので柱の陰に逃げる。Hmさんは知り合いが多く挨拶に忙しい。打ち上げに誘われたようだが、これから水曜会の練習なので断っている。
このまま水曜会の練習場に向かう。電車の中で席が空いており、年の順と言われて座らされる。
水曜会の練習場で、椅子を並べる。Ydさん、Fjさんの来る前にかなり並べる。Hmさんが風邪で休みなので、早く来たNzさんがキーボードをセット。住所録を配る。
「草原の別れ」大中恩作曲、阪田寛夫作詩。
「るりいろのそら」は想像して歌っているか。
「海の若者」大中恩作曲、佐藤春夫作詩。
(音の)跳躍を綺麗に歌うこと。
「秋の女よ」大中恩作曲、佐藤春夫作詩。
ソロをStさんが急に言われ、冗談でしょうと逃げる。冗談じゃないと次は歌うように言われる。団長がソロ。
もっと感情をこめて歌う。三つが大切。パートは一つになること。楽譜より情報を得る。ハーモニー。
「花笛」大中恩作曲、北原万紀子作詩。
響きを取る。
休憩。
テナーはFnさん、Htさん、Nzさん、Ksさん、Thさん、Stさん。欠席はMtさん、Kkさん、Skさん。
団長は挨拶を考えてないと簡単に終わる。
住所録の名前の順はどういう基準かと言われて困る。それこそいい加減。
「沼」大中恩作曲、大木惇夫作詩。
「別れの唄」大中恩作曲、北原白秋作詩。
演歌みたいに歌うな。
何時もは最後に通して歌ってから次に移るが時間の関係で通して歌わない。
女声合唱。「あたたかな心をうたう」大中恩作曲、林恵美子作詩。
男性合唱。「秋の歌」南弘明作曲、ポール・ヴェルレーヌ作詩。
歌い終わった後、女性から拍手。女声コーラスの時は拍手忘れた。
「喪失」新実徳英作曲、吉原幸子作詩。
まだばらばらでリズムも音も取れていない。かなり練習したがまだ駄目。
上手く歌えないのが最後だとがっくりくる。
飲み会は不参加。飲み会がこの後続くし、今日Sさんが帰ってくるので脱兎のごとく帰る。
帰り道で、Fn夫妻と一緒、テナーは音が取れてなかったと反省。
帰って、Sさんに久しぶりに会う。大阪での状況を楽しく話す。
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