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2011-11

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恵みの平散策

早朝散策にSさんと出かける。冬景色。紅葉がまだ残っている。
綿毛が来春を待つ。
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足元に紅葉が一杯。
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落葉松の葉がひっきりなしに落ちる。
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苔。
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シダ。
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月見草が一つ咲いていた。
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一回りしてから引きあげて庭を散策。腰をかがめると庭にも紅葉や実がある。
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ヒカゲノカヅラ。群生してる。
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熊笹が生い茂る。
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水抜きをして帰る。正月に二男が滑りに来ると言ってるので掃除をして薪を取り込む。
帰りは、順調で疲れずに帰れる。
大門句会58回勉強会の結果が三四郎さんより送られてきた。馬空さん出題の「落葉」「七五三」。
⇒は三四郎さんのコメント。
◇光
熊避けの鈴を鳴らしつ落葉踏む
七五三一眼レフで孫覗き
⇒落葉の句は「踏む」と動詞で止めないで「落葉道」とか名詞止に。
七五三の句はなにを句にしたいのか作者にもはっきり絞れていないようです。わざわざ一眼レフを用意した作者のことか、ファインダーから見た孫の可愛さか。
:いずれも時間切れで大急ぎで作った句。鍬の峰に登った時に落ち葉が滑りやすいのを詠みたかったが上手く詠めず熊除け鈴になってしまった。
七五三の句は、実体験がないので想像して詠んだが無理だった。
◇馬空
草履脱げけんけん跳ぶや七五三
⇒履きなれない草履にてこずっている可愛らしい様が見えます。が、「けんけん跳ぶ」にちょっと違和感。「けんけん」だけで片足跳びのことなので「けんけんしたる七五三」くらいでいい。
◇のり子
帯解に紅さす子等の大人びて
⇒女の子のおやっと思う変化がよくとらえられています。
◇遊介
紅差した頬歪めるや千歳飴
⇒歪めるのはなぜ? 千歳飴を頬張っているから? 「や」で切れていることもあってよくわからない。
◇蒼月
子をかかえ煙浴びをり七五三
⇒線香の煙を頭などになぜつけてあげているのだろう。煙たさに親子とも顔をゆがめながら。庶民的な七五三の景がよく見えます。
◇はな
鈴の音に振り返りをり七五三
⇒七五三の句で「鈴」というと、神社のさい銭箱の上につるされている鈴か子供の草履についている飾りの鈴かと思いますが、この句はどちら?それがわかるとこの句はいい句になる。
◇さら
ゆくゆくは帝なりしか着袴の儀
⇒皇室の七五三の儀式をすかさず一句にしましたね。「ゆくゆくは帝」という知識ではなく幼い親王らしい表情を詠めたらなおよかった。
◇勝山
落葉踏む音の思わぬ大きさよ
⇒「思わぬ大きさ」と言うよりもこんな時こそ擬音語をつかってみてはいかが。「ぐわっしゃ」とか思いっきり大げさに。
◇糸
七五三すまし顔なり蝶ネクタイ
⇒対象だけを詠んでいるのでその点はいいのですが、惜しむらくは下六で字余りです。
◇三四郎
鰐口を親子で鳴らし七五三
落ちてなほ色を競ひし落葉かな
その後も熱心にコメントに対する意見が述べられている。
傘寿の会の400枚以上の写真をようやく修整などしてみられる形にしたら、Ttさんからメールが入り、200枚以下にしてくれとのこと。200枚くらいのアルバムを作るので、Ttさんも160枚位に絞ったという。少しぼけてるのを除き、後は適当に選別して170枚に絞り終わったのは午前様だった。
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Author:Y・K
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201103200159095c1[1]

 

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