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2011-11

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鍬ノ峰

目が覚めたら既に同室のMnさんは起きて散歩に出かけている。別荘の持ち主のSzさんは朝食の支度。料理はお手の物。Ogさんも起きてきてSzさんの手伝い。役に立たないので散歩に出かける。
Sz邸。
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紅葉が美しい。
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実も美しい。
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お堂にお参り。
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紅色の鮮やかなこと。
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戻って朝食。朝から野菜中心の大ご馳走。山男のMnさんが太っちゃうよと気にしてるが、女性のOgさんが野菜中心だから大丈夫よと言うのが逆でおかしい。
今日上る山は、昨日中に決めていたが鍬の峰(1623m)。ハイキングコースと言われてるが標高差が700mあるのでハイキングコースかなあと疑問に思う。
Mn車で出発。途中、コンビニで昼飯を調達。Mnさんが巻きずしを買ったので同じものを買おうとしたらもうなかった。
狭い道に入ってきたが登山道入り口がわからず迷いながら進むうちにますます狭い道に入り、これは間違えたかと無理してUターン。路上に止めて出発したらまだ先に駐車場があった。標識が何もないのでわかりにくい。
登山口に到着。
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かなり急な階段を上がる。Ogさんが先頭でSzさんが続く。私が次で、しんがりはMnさん。歩き初めが早くて息が切れる。Ogさんはこの頃、山に登ってるせいか早い。ぜいぜい。
紅葉が綺麗で撮るふりをして休む。
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鉄塔に到着。景色が広がる。
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深い笹の坂を上る。珍しくSzさんの息が上がってきてOgさんについていけなくなる。途中止まるようになったので、こちらは余裕が出る。
尾根に到着し安曇野の景色が広がる。
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コース最大の難所に到着。狭くて足がかりが少なくて綱につかまってやっと体を引き上げる。落ちたらアウト。やれやれこれでハイキングコースかな。
更に上るとシャクナゲが多くなる。春は綺麗だろう。Szさんがくたばってくれたおかげで調子が出てくる。Ogさんは元気でどんどん先に行く。頂上が近くなる。苦しい時もあとわずかだ。
富士山が見えたと叫んだが、Mnさんは見えるはずがないという。遠方に富士そっくりの山の頂が見える。
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八ヶ岳かな。
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頂上到着。2時間10分くらいかかる。曇ってるが見晴らしがまあまあ良い。
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先着の団体がいた。二組いて一組の方がシートに座ってよいよと言ってくれたのでOgさんと一緒に座る。Mnさん、Szさんはそれぞれ自分のシートを持ってきている。コンビニで買ったお寿司を食べる。Mnさんがお湯を沸かしてコーヒーを沸かしてくれる。何時もながらこれが楽しみ。
蛾鬼岳と唐沢岳が見える。
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北葛岳と蓮華岳/奥に針ノ木岳。
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見慣れない山なので地図と首っ引き。
七倉ダム・蓮華岳。
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爺ガ岳、鹿島槍も見える。
Szさんが次第に天気が悪くなるというので早々に引き上げる。
くだりは私が先頭。急坂で落ち葉が積もっているので滑りやすい。注意してたが滑ってしまう。その後、全員滑ってしまう。Ogさんなどはスキーのようにかなり長い距離を滑り降りる。下りは快調でほいほい降りる。
温泉で極楽極楽。Ogさんが意外に早く出てきた。汗をかいてしまったが上着の替えを持ってこなかった。上着を着たがべとべとして気持ち悪い。シャツの上に直接、防寒着を羽織る。Ogさんから準備が悪いとたしなめられる。
買い物。Szシェフの独壇場。
帰ってさっそく調理にかかる。Ogさんが手伝う。私とMnさんは麦酒で乾杯。
豪勢な食事が次々と出てくる。下手な山小屋は完全に凌駕。レストラン並み。お酒を飲んで食事をして語り合ううちに、眠気が襲ってきて早々と寝てしまう。3人は遅くまで語り明かしたようだ。
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