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2011-11

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風邪でダウン

朝起きたら、喉が痛くて声が出ない。Sさんにジュースを作ってもらう。熱はないが咳き込むので疲れる。
喉に湿布をして、生姜糖を飲む。うがいもして薬も飲む。
これでは歌えないとHmさんに連絡して休むと連絡。自己管理してくださいと言われてしまう。
日曜から月曜にかけての一柿の会はまだ未練があり先延ばしする。
2週間くらい続いて宴会がありその間、山とゴルフがあったので体が悲鳴を上げたんだろう。ずっと楽しいことが続いていたので罰が当たるかもしれないと心の底で思っていたが、風邪位ですんだのは幸いと言うべきかもしれない。とにかく休む。Sさんにうつさないでねと言われたので、なるべく茶の間には行かずマスクをして寝る。Sさんの部屋から加湿器を移して貰う。Webで見つけたのどの痛みを取るツボを押す。確かに痛みが和らぐ。
Sさんが出かけたので録画を見ていたら、Sさんが帰ってきて見つかりベッドに追いやられる。
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帝国ホテル

風邪が段々酷くなってきて咳混むようになってきた。熱がないので体はだるくない。今日は伝々の会で「帝国ホテルのおもてなし」の日。Sさんはやめたらと言ったが、羨ましそうなので止めるのに迫力がない。初めSさんも誘ったが都合がつかず断られた。明日は水曜会だが、後ろで歌えば何とかなるだろうと出かける。
帝国ホテルのロビーには既にUyさん始め、皆さんが集まっている。24名。夫婦連れが多い。
「帝国ホテルは1890年(明治23年)11月3日に落成、同7日に開業した。隣接する鹿鳴館と密接な関連を持ったホテルとして井上馨が渋沢栄一と大倉喜八郎の2人を説いて、1888年(明治21年)有限責任帝国ホテル会社を設立させ建設したものである。」
3組に分かれて出発。帝国ホテルの従業員に案内してもらう。伝々の会の会員に帝国ホテルのKnさんがいるので実現。数年前にも行ったそうだが、私は参加していない。まずは、タワーのスィートルームを案内。
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窓からの見晴らしは良い。
「スイートルームはホテルの部屋の構造で、寝室にリビングルーム、応接間など他の部屋が一対になっている客室をいう。」
素晴らしい部屋に驚いたがお値段を聞いてさもありなんと思う。
普段人を入れない交換室を見学。いまどき電話交換嬢がいるのは珍しいがその必要性と顧客サービスの髄を聞かされる。
移動途中のクリスマスツリーが美しい。
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本館のスィートルーム。
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窓からの景色。
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海外の方の宿泊が多いと言う。国賓に準ずる方も泊まる。いろいろなエピソードを聞く。
以前の時は、説明に2時間以上かかり、皆が疲れたそうで、40分くらいで終わってしまう。料理の部屋など見てみたかったが残念。
宴会の部屋。
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テーブルに分かれて座る。Md先輩夫妻、Sg夫妻、Ms夫妻、Igさん。始まる前に会費徴収。Uyさんの手伝いをして金勘定をする。
Uy会長の挨拶で始まる。風邪をひいてたのを押して参加。
Md夫妻、Sg夫妻、Ms夫妻は一緒に各所に旅行してる用で、韓国旅行とかトルコ旅行の話が弾んでいる。トルコ絨毯を買った方もいる。Md先輩がいろいろ私のことを紹介してくれたので、Igさんは務めていた事業所との取引があったことや、Msさんが共通の知人がいることがわかり、話の輪に入れる。誰かがMdさんと独身時代3年も同室だったと言うのを聞いて、それは大変でしたねと言い、良くぞ言ってくれたと大笑い。つい調子に乗ってMdさんのいろんな武勇伝を話す。本人も否定せず苦笑。
Knさんが挨拶して、もっと時間があれば、地下にあるお宝を紹介できたと言う。いわく昔使った食器とか装飾品、水が保管されている木でできた大樽などなど。
帰りに希望者は孔雀の間を案内。全員参加。
国際会議など開かれる3000人(だったかな)収容の大宴会場。
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絨毯の手入れをしている方がいる。手間のかかる仕事。
天井の明かりは三色に代わる。
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孔雀が描かれている。
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終わって解散。Md先輩が飲み足りないと二次会に行く雰囲気なのでさっさと逃げ出す。
帰って、Sさんに報告。料理してるところを見たかったと言う。さっさと寝なさいと追いやられる。
寝るときは大丈夫だったが、夜半喉が痛くなる。

YHの会

やたらと鼻水が出るので風邪をひいたらしい。体はだるくないし熱もないので軽く考えて歯医者に行く。右の親知らずの虫歯治療。10年以上前にかぶせた被せものの中に虫歯ができた。新しい被せものができているので上にかぶせる。風かけしたら痛いので麻酔をしてもらう。1時間くらいの治療。左の奥歯の治療跡にも穴が開いていると言う事でまだ治療がいる。
近所の山茶花。
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プリムラ オブコニカ。
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萩。
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Hdさんが呼びかけた集まりに出かける。Oyさんが珍しく早く来ている。しばらくしてSjさんが来る。最後にSzさんが現れる。一癖も二癖もある仲間ばかりだがHdさんが上手くまとめている。Hdさんは情報通。毎日いろんな人と会ってるのが情報源だろう。Okさんはテナーのソロ歌手。あちこちで歌っている。Sjさんは今日はよくしゃべった。沖縄の話、名前の由来、種子島の話、など。奥さんが若くてSjさんにはもったいないと言ったら、私がSさんにべたぼれだと逆襲された。とても載せられない暴露話をSjさんがしたら負けじとHdさんも思いがけない暴露話をする。たわいもないが聞いてる分には面白い。Szさんは手術後がまだ痛むが、お酒は飲めるようになった。体重がリバウンドしたと言う。わいわいと3時間位大騒ぎ。この会に名前を付けようと言う事になり、YH会となる。
二次会にも行こうとしたが、私は咳が段々出るようになってきたので失礼する。Szさんも病み上がりなので逃げる。
帰宅したら、風邪がひどくなる。咳、痰、鼻水と酷い。Sさんに寝なさいと言われて早々に休む。

仮孫ちゃん

庭のヤブランの美。
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ヤブコウジ。
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ピラカンサ。
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孫がいないので仮に孫になってもらっているHrちゃんに会いに行く。Sさんと一緒。
お店のリュドコマンセ(Lieu de commencer)の場所がわからず、遅れそうになったらKmさんから電話があって遅れるのでゆっくり行ってくれとのこと。一安心。
お店に着いたらまだ3人は到着しておらず。すぐに到着。
Hrちゃん、Kmさん、ご主人。
Hrちゃんは随分大きくなった。1年位前に会った時は、人見知りして最初お母さんの陰に隠れていたが今回はそんなことはない。子供用のランチをぱくつきながら、話をしたり、おもちゃをいじったりと忙しい。幼稚園の年長さん。素直にすくすく育っていてうれしい限り。お父さんが優しくて丁寧に注意するのでのびのびとしている。動き回って大変だがお父さんが優しく注意すると素直に無茶はやめる。Kmさんは一時子育てで少しやつれていたが、余裕が出てきたのか再び明るく若々しくなってきた。20代の若いお母さんたちと一緒してるそうだ。
Hrちゃんは自動車が大好きでカタログをじっと見たり止めてある自動車を観察したりするそうだ。パンダも大好きで連れてってと頼まれているが長蛇の列と聞いてまだ実現していない。Hrちゃんから折り紙で作ったお手紙を貰う。「どうぶつえんいこうね」とある。次にまた来る。「うえのどうぶつえんでぱんだちゃんみようね」とある。Kmさんが気になさらないでと言ったら「はやくいこうね どうぶえん」と来た。これは暖かくなったら連れて行かねばとHrちゃんに約束する。
美味しい赤ワインを飲んですっかり良い気持ちになる。
食事が終わったので、デパートの屋上にある遊園地に行き、そこでお茶しようと言う事になる。遊園地に行ったら喫茶店がなくなっていた。しばらくHrちゃんがお父さんと車に乗ったりして遊ぶのを見る。二人を置いて先に喫茶店に行こうと出かける。吉祥寺の商店街は凄い人手。骨董屋さんも一杯あってSさんは入りたそうだがぐっと我慢している。喫茶店が満杯でなかなか入れない。ようやく健康豆乳「はら」に入る。狭い店だが若いお客が入ってる。ドーナッツが売りみたいだが、おなか一杯なので豆乳仕立てのコーヒー?を取る。豆を挽く音が凄い。
終わって歩いていたらこっちに向かってるHrちゃんとお父さんに会う。Hrちゃんはドーナッツが目当てだったが出てしまったのでちょっとご機嫌斜め。私が疲れた顔してたらしく、気を使ったKmさんがここでお別れしましょうと言う。(後でHrちゃんは天丼を平らげてご機嫌だったそうだ。)
帰宅。久しぶりにHrちゃんとKt夫妻に会えて楽しかった。

明智ゴルフ倶楽部

早朝、目覚めてしまい後は珍しく眠れず。Okさんからモーニングコール。Szさんの車で23回21世紀会ゴルフコンペに出かける。Saさんも一緒。明智ゴルフ倶楽部。かなりすっ飛ばして時間に間に合う。まだ酒が抜けきってない。ゴルフ場でバイキングの朝食。食欲ない。
14名参加の4組。昨夜の飲み会に参加していないFmさん、Mkさん、Tcさん、若手のItさんがいる。
一組で一緒に回るのはFmさん、Mkさん、Szさん。Fmさんは前回優勝者。Mkさんは今度定年なのでどうしても参加したかったと言う。めちゃ寒いので厚着してスタート。中コースアウト。
いきなりロング。
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霜が降りている。
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4番ホールで大叩き。ここらで戦意喪失。
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紅葉の落葉が綺麗。
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残った紅葉の色鮮やかなこと。
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9番ホール。ようやっと前半が終わる。
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スコアは散々。練習の成果なし。Fmさんはすごいショットだが、まだ調子が出ていない。Szさんは何とかスコアをまとめる。Mkさんは、ショットに乱れがあり本調子でない。
昼のビールは控えようとしたが皆が飲むのでつい誘惑に負ける。
日が照ってきて暖かくなるが改善されず。10番ホール。
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御嶽山?
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15番ホール。長いミドル。
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16番ショート。
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全くさえないまま終わる。
Fmさんは後半ショットが安定し盛り返す。Szさんはぎりぎり持ちこたえる。Mkさんは後半ショットがさえる。大たたきがあるのが惜しい。
風呂に張ってスコアのことは忘れる。
表彰式。なんとFmさんが連続優勝。優勝カップを手渡す。
Hrさんがベスグロ優勝。Cbさんが欠席なのでCb杯を渡す。
3位は頑張った幹事のSzさん。BBはYsさん。珍しく乱れる。
何にも賞品なく参加賞を貰う。
Hrさんから後ろから見てるとやる気のないショットでしたよと言われてしまう。Okさんはお腹が出てパターが喫そうとか。しばし談笑して散会。
帰りは、またSzさんに送ってもらう。Okさんは買い物をするので名古屋駅で別れる。新幹線はずっとお休み。
帰って、Sさんの顔を見て赤福を買うのを忘れたのに気づく。楽しかったよと報告。あんまり楽しいんでぽっくり行くんじゃないかなと言ったらSさんがぽっくりいったしぐさをして大笑い。

21世紀会

愛知の21世紀会に出かける。
近所の菊。
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まずは名古屋に住んでいるSkさんと名古屋駅で待ち合わせ。Skさん常連のお店。退社してから、12年になると言う。シルバー教室で知り合った仲間が80人位いて、パソコン教室の先生や旅行などで忙しくしている。海外旅行、国内旅行をそれぞれ二回以上行ってると聞いて驚く。ここはその仲間たちとたむろしているところ。Skさんは麦酒を飲むが私は夜の会食があるのでコップ半分のみ。山男だったが腰を痛めてから登れなくなり、これがつまらないと嘆く。歩く会に参加してるがなんということないと言う。一杯仲間がいていいじゃないかと言うが、私が登れるのを羨ましがる。2時間近く懇談して分かれる。
事業所に向かう。前回来たとき、大幅遅刻して迷惑をかけたので、時間通り到着。
応接に案内され、幹事のSzさんが挨拶。Tbさんが入ってくる。久しぶりなので嬉しい。中国勤務で一旦帰ってきたがまた行くそうだ。Frさんが来る。相変わらずの早口の独特の喋り。Ydさんは少しやせたねと言ったら喜ぶ。3MのMsさんが来てくれている。関東の21世紀会にも顔を出していた。Wtさん、Amさん以来のお付き合い。隣の部屋から会社幹部を案内してきたOkさんの大きな声が聞こえる。工場見学に連れて行ってもらう。Frさん、Ydさん、Msさんが同行。現場は分工場にかなり移動してるのでさびしいが整然。生産量そのものはすごく増えている。工作現場を久しぶりに案内してもらう。現場の方にお久しぶりですと言われ嬉しい。途中、Hrさんとすれ違い。部屋に戻ったらHrさんが来る。社長で忙しい中、付き合ってもらい何時も恐縮。会社状況などもろもろ会話。Srさんも現れる。Saさんが幹事だが、忙しいようで遅れると言う。Adさんが来る。Sさんと同じ鼻の手術をしたが順調に回復とのこと。Frさんが相変わらず辛目の話をする。Okさんに少し痩せろと進言。料理好きでつい食べてしまうそうだ。早めに懇親会会場に行こうと車で出発。
会場は既にかなり人が来ている。27名の参加。隣に紅一点のSrさん。Frさんに相変わらず毒舌を吐かれているようなので、小さな子供が好きな子をいじめるあれだよと解説。乾杯はHrさん。激務でストレスも多いと思うが飄々としている。Okさんに痩せろとしつこく言う。奥さんにお酒をあまり飲ませるなと言われている。Iwさんは南アルプス仲間。Hiさん、Kbさんも同じ仲間。無理無理この会で誘い込んだ。Tbさんが登山靴を買ったと言うので大喜びして来年の南アルプスを誘う。マラソンで鍛えてるので強そう。Fjさんがリーダーなので連れて行くよう頼む。Omさんがやって来ていろいろ話す。Srさんに山を誘うがまたも断られる。何とか東海道自然歩道を歩くのは了承。休みは家を長く離れられないので時間制限つきでやっと約束。Omさんが傍に来て何か盛んに語るので、山に行こうと言ったらえっと驚く。Srさんも行く東海道自然歩道だと言ったら少し安心したみたい。楽しくてすすめられるまま飲むので酔いが回ってくる。白酔会会長のUjさんが来たので、今シーズンはWtさんを連れて行こうと家に電話したら奥さんが出てきていないと言う。Ukさんがいるので社長をそろそろ引退して楽になったらと余計なことを言う。病を克服中のUzさんが来てるので喜ぶ。あんまり飲むなとまた余計なことを言う。あかん、段々説教爺くさくなってきた。Orさんが退職したら身の回りで激変が起こり家事をすることになったと話す。Ssさんに絵を出展したら教えてくれるように頼む。大作に挑戦してる。MbさんからIcさんが亡くなった事を聞いて驚く。古い新聞の切り抜きを持ってきて見せてくれる。この地に転勤してきたころの切り抜き(40年位前)。Mzさんは関東会に続いての参加。昔、転勤したてで困っているとき助けてもらった。Yzさんは奥さんの看病。一緒に旅行できるようになったと喜んで話す。他にもSgさん、Ntさん、Ysさんがいる。Saさんが仕事が終わったのか遅れてやってくる。挨拶を求められたので、南アルプスの話をする。Fjさんリーダーのもと、Imさん、Mkさん、Skさんに初参加のHrさん、Kbさんと一緒に登った話をする。Hrさん、Kbさんは40年ぶりくらいの本格登山なのでくたばってくれたのでこちらは元気に上れたと言う話をする。Kbさんは鍛えるから次はそうはいかないと言ってる。
段々、酔いが回ってきて誰が何を話してるのかわからなくなる。〆は誰がしたかなあ。
車を呼びましょうかと言われたがわかってるから大丈夫とOkさんと歩き出したが、道を間違えて結局タクシーに乗る。部屋に戻ってバタンキュー。ああ楽しいかな楽しいか。(Okさんはこの後、外出してまた中華で一杯やったそうだ。)

YY会貿易センタービルの集い

Sさんが京都でキィホールダーに着ける鈴を買ってきてくれた。キィ紛失未遂事件があったので、失くさないように鈴を持たされる。細やかな親切。
Sさんは裏の木々が屋根を超えているので切ってほしいと頼んで外出。作業に取り掛かる。鋸と柄が伸びる枝切鋏。最初は順調だったが、栗の木に手こずる。かなり太くなっており、鋸で切るのに一苦労。ピラカンサの樹は上のほうに実が一杯なっていて心苦しかったが伸びあがって切る。 あぶらちゃん(油瀝青)も上のほうに蕾が一杯ついていたが泣く泣く切る。それでも屋根より低くなってすっきりした。切った枝をごみ袋にしまうのは二袋で力尽きて次回回し。
庭のコバノランタナ。
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YY会貿易センタービルの集いに出かける。貿易センタービルの14階。場所はYmさんが取ってくれた。
今年のYY会は3月のスノーシューが大震災で中止。5月は箱根山に登る予定が凄い霧で真鶴海岸に変更。7月の櫛形山は台風被害で道路が閉鎖されており、別ルートで登ったので、頂上に行けずじまい。10月の西沢渓谷は天候に恵まれ19名参加というYY会の最高参加者を記録。番外編としてウィークデー登山は、9月の日和田山、11月の棒の峰がある。
今日の忘年会は、18名参加(女性3名)と賑やか。
申し訳ないがImリーダーに幹事をしてもらう。この会はImリーダーの適切な山の紹介と指導で長く続いている。10年前くらいに始めた時は、Imさん、当時秘書だったYmさん、私の3人で始めた。段々山の仲間が増えて嬉しい限りである。
ずっと参加してなかったYkさんがウィークデー登山棒の峰で復活。ジムで鍛えてると言うだけあって以前より強くなった。
棒の峰はNkさんが初参加。高校時代山岳部というだけあって、歩きが確実だった。来年の南アルプス登山を誘っている。人気者で皆が来るのを待望。
Mzさんは何時も運転をしてくれて助かっている。車を持っていけば置いて行かれることはないと言ってるが、なかなか粘り強い登り。最初に登った時は真っ青になったが随分強くなった。
Mkさんは、百名山挑戦中で、67(だったかな)まで来ている。毎年10以上登っているので、近々達成しそう。南アルプスは一緒した。12月に20kマラソンを走るので鍛えている。私より10年と1日年下。スキーも一緒する。長い付き合い。似たもの同士なので嫌。
Ogさんは最近仕事でストレスが溜まってるとかで盛んに山に登りだした。女性で最も長く参加している。健脚で登りが実に早い。先頭に出すとついてくのが大変。スキーも一緒する。
Ngさんはスキーの指導員。山は健脚で堅実な登り。南アルプスは一緒した。面倒見が良くて何時も後ろを固める。Mzさんが櫛形山で面倒見てもらい感謝している。
Okさんは仕事が忙しくてこの1年参加していない。スキー靴を新調したが、丁度一緒に行こうと計画した時、大震災に会い滑れず、靴もIwさんに預けたまま。来年は行くと言う。
Khさんは富士登山を毎年している。なかなかの健脚。弱音を吐いたことがない。参加率が高い。
Ybさんもぶつぶつ言いながらなかなかの健脚になってきた。テニスをするが、テニスと登山は使う筋肉が違うと言う。大笑いするのでいつも何処にいるかわかる。
Hoさんは、タバコをやめて太ったと言うが、鍛えているようで以前に比べると引き締まってきた。YkさんがHoさんが強くなってきたので悔しがっている。
Keさんは山男。山で滑落してヘリで運んでもらい、しばらくおとなしくしていたが、また盛んに登りだした。山に必要なものについて詳しい資料を持ってきて皆に配る。貴重な資料。
Ygさんは、Mnさんに引きずられて随分強くなった。何時も休もうよと言っていて重宝したが、この頃、言わなくなった。スキーも一緒する。
Ymさんは今年から参加。宴会の場所を予約してくれた。山は良く登っているようで強い。
Knさんも遠くから参加。Mnさん、Ygさん、若手と一緒にやってくる。最初は楽なものと思ったらしいがへばったようで、その後鍛えて強くなった。
Kmさんは山に来る来ると言いつつ一度も参加していない。陣馬山でくたばって懲りたらしい。Ogさんから陣馬山、高尾山と縦走したと聞いて驚く。次回は参加して途中で待ってると言う。ザックが私と同じ。私がお気に入りのザックなので私がいるときは別なのを持って来いと偉そうに言ってしまった。
この他、今回参加しなかったが、Iwさん、Mnさん、Knさんが常連。
山の話をするのは実に楽しい。わいわいと大騒ぎ。楽しすぎてつい飲みすぎた。
帰って、Sさんに楽しかったよーと言ったら、いいこといいことと言われた。

サロン・ドウ・ソリスト 「子供と魔法」

庭の柚子。
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午前中に住所録製本の仕事を片づけて、少し遅れてIi先生主催の「サロン・ドウ・ソリスト」に出かける。
近所の菊の一種。
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野ボタン。
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シクラメン。
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既に始まっていた。お弟子さんたちのソロ。一生懸命歌ってる。ちょっと聞くのが厳しい人もいる。
Kmさんヴィオレッタ、Isさんジェルモンの「椿姫」より二重唱「天使のように清らかに」ヴェルディ作曲は良かった。第一部の最後にコールいがたとHGメンネルコール有志の「ホームソングメドレー日本歌曲編(源田俊一郎編曲)。
水曜会に入るきっかけを作ってくれたMgさん、同じ会社のMkさんが歌っている。
休憩時間に第二部オペラの主役のTdさんに挨拶。手術して病気療養中だが、どうしても出たいと言う希望で歌うと聞いている。
第二部 オペラ「子供と魔法」の開演。モリス・ラヴェル作曲。
「主役は7歳ほどのイタズラ盛りの男の子。フランスのあるおうち。「勉強なんか大嫌いと坊やが部屋にいます。そこへ入ってきたお母さんから「宿題しなさい」と、叱られてふくれっ面。怒ったお母さん。砂糖抜きのお茶と何も塗ってないパンを置いて部屋から出て行ってしまいます。
かんしゃくを起こした坊やは部屋中の家具に八つ当たり。火かき棒で壁紙を破り、茶碗を割り・・・・
ところが、椅子や大時計から思わぬ反撃が返ってきました。なんとか逃れたのもつかの間、次は壊した茶碗からも驚かされます。・・・・
さらに破った本の中からお姫様まで現れ、いい子にしていないのを嘆くうち、闇に連れ去られます。憧れの人を守れなかった坊やが悲しんでいると、今度は早口の老人が数字たちを連れて登場。算数計算をまくしたてられ目を回してると・・・・
間奏
さて庭に出てほっとしている坊やを、今度はナイフで傷つけられ樹液を流している樹が詰め寄ります。・・・・
トンボにウグイス、コウモリ、カエル、リスが次々と現れ、坊やを責める手綱をゆるめません。坊やは自分の乱暴を少しづつ後悔するようになりました。・・・・
「あの乱暴な子供だ!」とわかった動物たちは一斉に坊やに襲いかかると、乱闘に巻き込まれたリスが足に怪我をしてしまいます。すると、自分も傷ついてるのに、坊やはリスの傷口を手当てしてやるではありませんか。その後、坊やは気を失ってしまいます。場が静まり、動物たちは「この子は本当は優しいのだ。良い子なのだ」と、美しい合唱を歌います。坊やがふと気がつくと、大好きなママが・・・「ママン!」
主役のTdさんは、療養中で痛々しいほど痩せていたが、歌いだすと美しい声。素晴らしい舞台に引き付けられた。出ずっぱりの1時間半に喝采。
Ii先生は指揮、演出、監修、構成。
HGメンネルコールのMgさん、Mtさん、Mkさんは、男声合唱、数学老人。Mgさんは最初時計役。楽譜を持っていたので、後から暗譜でなくて良いと言われたので楽譜を持ったが、まずかったかなと気にしていた。
司会のTzさんは以前、水曜会の舞台でも司会をした。
他にIi先生の師事している方がいる。音大出身者が多く、しっかりした歌いぶり。
ピアノのIrさんは素晴らしかった。
Tdさんがアルトのパートリーダーだったので、水曜会から多くの方が来ている。先生はじめ団長、Hmさん、Smさん、Ttさん、Nkさん、Tzさん、Ynさん、Mrさん、Adさん、Ymさん、Twさん、Hyさん、Gcさん、Siさん、Isさんなど。
Twさんから手を振ったのに知らん顔して通り過ぎたと言われてしまった。Ttさんから傘寿の会のアルバムが完成しており、少し見せてもらう。先生から次はソリストの舞台に参加するようにと言われたので柱の陰に逃げる。Hmさんは知り合いが多く挨拶に忙しい。打ち上げに誘われたようだが、これから水曜会の練習なので断っている。
このまま水曜会の練習場に向かう。電車の中で席が空いており、年の順と言われて座らされる。
水曜会の練習場で、椅子を並べる。Ydさん、Fjさんの来る前にかなり並べる。Hmさんが風邪で休みなので、早く来たNzさんがキーボードをセット。住所録を配る。
「草原の別れ」大中恩作曲、阪田寛夫作詩。
「るりいろのそら」は想像して歌っているか。
「海の若者」大中恩作曲、佐藤春夫作詩。
(音の)跳躍を綺麗に歌うこと。
「秋の女よ」大中恩作曲、佐藤春夫作詩。
ソロをStさんが急に言われ、冗談でしょうと逃げる。冗談じゃないと次は歌うように言われる。団長がソロ。
もっと感情をこめて歌う。三つが大切。パートは一つになること。楽譜より情報を得る。ハーモニー。
「花笛」大中恩作曲、北原万紀子作詩。
響きを取る。
休憩。
テナーはFnさん、Htさん、Nzさん、Ksさん、Thさん、Stさん。欠席はMtさん、Kkさん、Skさん。
団長は挨拶を考えてないと簡単に終わる。
住所録の名前の順はどういう基準かと言われて困る。それこそいい加減。
「沼」大中恩作曲、大木惇夫作詩。
「別れの唄」大中恩作曲、北原白秋作詩。
演歌みたいに歌うな。
何時もは最後に通して歌ってから次に移るが時間の関係で通して歌わない。
女声合唱。「あたたかな心をうたう」大中恩作曲、林恵美子作詩。
男性合唱。「秋の歌」南弘明作曲、ポール・ヴェルレーヌ作詩。
歌い終わった後、女性から拍手。女声コーラスの時は拍手忘れた。
「喪失」新実徳英作曲、吉原幸子作詩。
まだばらばらでリズムも音も取れていない。かなり練習したがまだ駄目。
上手く歌えないのが最後だとがっくりくる。
飲み会は不参加。飲み会がこの後続くし、今日Sさんが帰ってくるので脱兎のごとく帰る。
帰り道で、Fn夫妻と一緒、テナーは音が取れてなかったと反省。
帰って、Sさんに久しぶりに会う。大阪での状況を楽しく話す。

昼も夜も

Sさんはまだ大阪。
昼は、七福の会に出かける。次回から幹事をするように大長老のHtさんから依頼されていた。ずっと長い間、Htさんが幹事をしており、申し訳ないと思っていたので、引き受けた。にもかかわらず、5分遅刻。
既にHtさん、Ssさん、Nuさん、Dmさん、Trさん、Mnさん。Trさんは山梨からわざわざ来ている。
入院したと聞いたSsさんがいたので大丈夫なのですかと聞いたら、治ったそうだ。ばい菌に感染したそうだ。この際、病院食がまずいのでダイエットしようと半分しか食べずに痩せたと言う。
最後にTnさんが現れる。全員揃う。
Ssさんの病気に話から、ギリシャ危機。政治家の酷さ。為替の話。
Ssさんが健康のためには、80過ぎても不倫をすべしと言われてると言う話をしたら、Tnさんが生物の中で子供を作れなくなっても生きてるのは、人類だけだと言いだし、我々は余分に生きてると言う話になる。Ssさんはダイエットして健康でいようと思ったが、美味い物食べて不摂生して早く死ぬかと言い出す。放射能に汚染されて出荷停止になってる食べ物はもったいなから老人が食べればよい。ちょっとやばくなってきたので話題を変えようとして、昨日の山で自衛隊員にあった話をしたら、太平洋戦争の話になり、Dmさんが三八銃を与えて戦わせたのは、犯罪だと言いだし、議論が沸騰。戦中派のHtさん、Tnさんがいるので終わらない。
最後にHtさんから次回から幹事をよろしくと言われて恐縮。
近所のパンジー。
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菊科。
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一旦帰宅してまた夜に出かける。
小金井空手会。慶応工学部が小金井にあったころの空手の猛者の集まり。私はサボってばかりいたが、同期のYmさん、先輩のHmさんがいる関係で、3年ぶりに参加。先輩のKjさんに迎えられる。知らない人が多いのでいささか躊躇。おまけにジーンズで行ったが、体育系らしく背広やブレザーばかりでジーンズは私のみ。先輩方の挨拶に始まり乾杯。今の大学空手部は専門のプロのコーチを雇わないと勝てないが慶応はアマチュアに徹してるし、学生があまり入ってこないので苦しいと言う。現役の学生が男女二人来ていて初々しい。工学部大学院生で、忙しくて空手部は卒業。
80歳の先輩がまだ空手の試合に出ており、毎週練習を開いているので出るように勧誘。
小金井に無断で空手道場を作った苦労話も出る。
Ymさんの隣に座り近況報告。
Hmさんからリーダーシップの博士号を取り、教授になった話を聞く。動機から、博士号を取るための苦心談、リーダーシップ学の現状など面白く聞く。勉強したらと誘われる。
前に座った先輩が、私が香港でSさんが買ってきたラガーシャツを着ていたので、ラクビーは好きかと話しかけてくる。ラクビーはあまり見たことがないと言うと、ラクビーのファンでよく見に行くと言う。慶応高校から来ており、経済学部に行くつもりが、高校の受け持ちの先生から工学部に行かないかと言われて、直前に志望校の変更をする。大学では空手道場に入りびたりで、授業もろくすっぽでなかった。卒業の年に、もう一年やろうかと(留年)言い出したら、友人たちが後輩からカンニングするのかと言われて、カンニングしないと試験が受からないのであきらめて、卒論は研究室の助手の方に書いてもらい、試験はカンニングで卒業したと言う。
隣に座った後輩は、慶応の校風について話す。群れたがる。面倒見が良い。寄付などすぐに集まる。自由闊達。
2時間の時間が過ぎて、最後に先輩の〆で終わるはずが、話が延々と続き大超過。
面白かった。3年ごとに出ようかと思っていたが、2年ごとにしようかな。

棒ノ折山(棒ノ嶺)

ウィークデーYY会。この前、西沢渓谷をドタキャンしたYkさんのため?にImリーダーにお願いして開催してもらった。初参加のNkさん、車を出してくれたMzさんが参加。当初、黒山三滝、顔振峠の予定だったが紅葉がまだと言う事で、棒ノ折山(棒ノ嶺)に変更。棒ノ折山(969m)は、埼玉県の飯能市と東京都の奥多摩町の境にある。以前登ったことがあるでしょうとImさんに言われたが思い出せない。(後で調べたら7年前にImさん、Ogさん、Nhさん、Kzさんで登っていた。)天気はまあまあ。
Mzさんの車が渋滞にはまって少し遅れて到着。出発。私にとって今年最後の山。
途中コンビニで昼飯を買う。Mzさんは朝早かったので、ここで朝食を取る。何時もご苦労さん。順調に進み、次第に山らしくなってくる。2年ぶりくらいのYkさんがいい景色だと喜ぶ。
名栗湖(有間ダム)に到着。
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車を止めて登山口に到着。
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道しるべに棒ノ嶺と書いてあるが、棒ノ折山のこと。いくつか呼び名がある。棒ノ折山が正式名称だが、畠山重忠が登った時、杖が折れた事から付いた名前らしい。
先頭はIwリーダーに歩いてもらい、Ykさんに言われて最後尾を歩く。Iwさん、Ykさん、Mzさん、Nkさん、私の順。
スタートからしばらくは杉や檜の林が続く。綺麗に手入れされているが密集しすぎてると誰かが言う。
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白谷沢に出る。気持ちが良い。この景色は記憶がある。
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沢登り。少し急なところがあるが、Ykさんが悲鳴を上げずに登っていく。
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渓流を渡ったり、岩の上をよじ登ったり、汗ばんできた。
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40分位ごとに休憩。白孔雀の滝の上側。
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標高差600mは結構ある。階段が続く。
林道大名栗線。ほっとする道。
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岩茸石に着いたが止まらずに通過。帰りはここから河又に降りて温泉に入るとImリーダーが言う。
黄色い紅葉が多いが、真っ赤なのがあった。
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赤い実。
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丸太の急階段が続く。歩幅が合わず疲れる。脇を歩く。
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ようやくゴンジリ峠に到着。
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見晴らしが良い。Ykさんが休みたそうだが、後少しと言う事で通過。
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イロハカエデの看板がある。「カエデはカエルの手に似た葉の形に由来し、イロハは葉の葉片をイロハニホヘトと七つ数えられたところからついたと言われている。」
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頂上に到着。
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見晴らしが良い。
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ここでお弁当。皆よく頑張った。Ykさんが強くなったのと、初参加のNkさんが健脚。
スカイツリーが見えると言うので指差すほうを見るとかすかに見える。
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周りの山々を観察。看板があるので山の名を確かめる。
大待山、武甲山。
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谷川岳、朝日岳が遠くに見える。
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日光白根山、男体山の遠望。
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市街地の向こうに筑波山。
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じっとしてると寒いので出発。下りは先頭を歩かせてもらう。スキーの鍛錬のつもりで早足。登りに苦労した階段が丁度、歩幅があってぽんぽん降りる。皆を離したので、岩茸石で待つ。
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登りと違う道で川又の温泉に降りる。小休止して出発。
途中で、Ykさんがあれを見てと指差す。迷彩服に身を固めた自衛隊員。
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斥候らしき二人に後に十数名の小隊が続く。銃を持ち重装備で40~50kはありそう。たくましい。ご苦労さんと声をかけ、こんにちはと返事を貰う。隊長は軽装備。
下りは脱兎のごとし。気持ち良い。足も持った。
紅葉が綺麗。
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川辺まで降りたので待っていると、Nkさんが現れ、着替えを始める。その内、次々と現れる。Imさんに早いですねえと言われ、少し鼻がうごめく。
温泉場に行くのに少し登り。桜が咲いている。ススキと奇妙な取り合わせ。
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自衛隊の車両。さっきの隊員たちのだろう。
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ピラカンサ。
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最後に紅葉を楽しむ。
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MzさんとImさんはここから車の置いてあるところまで戻る。我々3人は楽させてもらい温泉に入る。
登山客で結構混んでいる。露天風呂で生きた心地がする。
着替えていたら、MzさんとYkさんが戻ってきた。
上がって麦酒で乾杯。Nkさんが買ってきた鱒が美味い。Ykさんはヘロヘロになったと言うが、以前よりジムで鍛えているだけのことはあり強い。Nkさんは聞いたら高校時代山岳部。来年は南アルプス一緒しようと誘いかける。Imさんは、今回は運転でないので麦酒飲んでる。Imさんのおかげでいろんな山に登れて幸せ。Mzさんは何時も車の運転ご苦労さん。好きだと言うが、朝早くから出てきて山登って運転するのは大変。以前より格段と粘り強くなった。山の話やら、わいわいと話しているうちに、周りに誰もいなくなり、帰ることに。帰りは、ずっと寝ていた。Ykさんのおしゃべりが耳に心地よい。

大門句会

次男に近況を聞く。一時より暇になって、体は楽という。いろいろ話したが、元気そう。Sさんと一緒に大阪に帰る。Sさんは行ったついでに友人とあちこち散策するのが目的?
高校時代の友人でスキー仲間のTnさんの絵を観賞に行く。
中野駅で待ち合わせ。ホームでKmさんに会う。改札口でTnさんと会う。しばらくしたらHdさんがやってくる。先に行ったらと言うので、3人で出かける。Kmさん、Hdさんは以前、来ているので、場所を知っている。歩く途中で、お前は前回、絵を見ないで飲み会だけ来たんだとなじられる。すっかり忘れている。今日は絵だけ見て飲み会はパスと言ったら呆れられる。
「中野デッサンの会」。Tnさんの絵をまず鑑賞。
青年像。
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雪の白馬連峰。
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静物Ⅰ。
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静物Ⅱ。
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その内、仲間が次々とやってくる。皆がTnさんの画風が変わって良くなったと褒める。私は初めて見たので無言。
係の人がお茶とお菓子を運んでくれたので、でかい顔して画廊を占有してるみたいで申し訳ないと誰かが謝ってる。
Mkさんは慶応野球観戦の仲間。経営者。円高が厳しいと言う。
Hdさんも経営者で、厳しくて死んでもやめられないよと言う。
Kmさんは、大病を克服してテニスを楽しんでいる。
Szさんは、テニス、ゴルフなど忙しい。面倒見はよい。
Itさんは、ゴルフの達人。一緒に回ったら、よく教えてくれた。ドライバはまっすぐに飛ぶねと評価された。
Akさんは、現役のお医者さん。太ったねと言われてしまう。まだやめられないそうもないよと言う。病院の紹介で世話になった。
Fkさんは海外スキー仲間。飲み会は行けないと言ったら、また歌かと聞いたので、俳句と答える。
皆は懇親会に向かい、分かれる。
句会に向う。
初参加ののり子さんを句会に連れて行くため、駅で待ち合わせ。早く来すぎたので、どこかでお茶しようとしたらのり子さんも来てしまう。お店はまだ開いてないのでしばらく外で待つ。馬空さん、三四郎さんが来たので、時間が早かったが、お店を開けて貰う。麦酒を飲み始めたら、さらさん、小雪先生が来る。少し遅れて遊介さんが現れる。直前まで苦吟していたので遅れたと言う。今回は7人と寂しい。欠席投句は、あかねさん、まーゆさん。
小雪先生が与えた兼題は、「大根干す」「夜話」「一葉忌」「冬の魚のうちひとつ」。
このところ不振。
主の居ぬ馬屋の前に大根干す  光
小雪先生、遊介、さら選。
⇒主はおかしい。主は人のこと。馬にすべき。馬屋は日当たりが良くないのではと。:母の実家の馬屋は馬がいなくなって随分経つが、土蔵の一角で日はよく当たっていた。
夜話や薪のはじける音がして  光
:当たり前すぎた。望月の別荘の情景。
パソコンで検索するや一葉忌  光
⇒一葉忌と必然性がない。
山道の濡れた落ち葉に足取られ  光
:鍬が峰に登った時の情景。
冬晴れや天の一角鳶が舞い  光
:木崎湖で鳶が舞っている情景。
小雪先生特選。
ふたまたも曲がりも交じる大根干す  遊介
三四郎、さら、光選。
⇒干大根のほうが良い。自分の家で作った大根を干している。
駄菓子屋の店番奥に一葉忌  あかね
⇒一葉の世界。
小雪先生特選。
うっすらと煮凝りてをり鮟鱇鍋  さら
小雪先生特選、三四郎、光選。
⇒宴会が終わってうっすらと煮凝り始めた。
ふぐ鍋や巌流島は小さいね  馬空
小雪先生特選。
小雪先生の句。
夜咄や一升瓶をどんと置き  小雪
のり子、光選。
⇒話し手のおじいさんがさあ話すぞという雰囲気。
旧かなをまた間違えて一葉忌  小雪
三四郎、遊介、馬空、光選。
⇒雰囲気が出ている。
初参加ののり子さん、健闘。早くも追い越されそう。
手編みの手止めて消炭つぎ足しぬ  のり子
小雪先生、馬空選。
遊介さん絶好調。全ての句に選が入る。次から私も遅れてこようと言ったら、大笑い。苦吟してからでないと駄目よと言い返される。
次回は、吟行、終わってから忘年会。
帰宅。Sさんがいないと帰ってもつまらない。



歌舞伎と慰労会

どしゃぶりの雨の中、京工会(シニア)観劇会に行く。Sさんに羨ましがられながら、服装チェックを受けて出発。
新橋演舞場。うかうかすると傘がおちょこになる。
受付でチケット、昼食券、演目筋書を貰う。Msさん、Nuさん、Kbさんなど知った顔がいる。隣にYdさんが座る。私は初参加だが、皆はしょっちゅう参加してるようだ。イヤホーンガイドが配られる。いたれりつくせり。
開演。
吉例顔見世大歌舞伎
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一、傾城反魂香(けいせいはんごんこう) 土佐将監閑居の場
浮世又平:三津五郎  狩野雅楽之助:権十郎 土佐修理之助:松 也  将監北の方:秀 調  土佐将監:彦三郎  女房おとく:時 蔵
「絵師土佐将監の弟子又平は、師の閑居を妻おとくと訪れ、土佐の名字を名乗るのを許して欲しいと、言葉が不自由な又平に代わって、おとくが願い出ます。しかし、絵から抜け出た虎をかき消した弟弟子の修理之助や、主君の大事に馳せ参じる雅楽之助のような功績のない又平は門前払い。絶望した夫婦は死を決意し、今生の名残りに又平は手水鉢に自画像を心魂込めて描きます。するとその絵は石を貫き、手水鉢の裏側に抜けるという奇跡が起こります。そして将監は、土佐又平光起と名乗ることを許すのでした。 命を懸けて起した奇跡と、夫婦愛が胸を打つ近松門左衛門の名作。音羽屋に所縁の深い舞台を心ゆくまでお楽しみ下さい。」
三津五郎の熱演が素晴らしい。手水鉢の裏に絵が抜けてくるのは次第次第に絵が浮き出してきて迫力満点。
昼食会。
Frさんがいたので隣に座ろうとしたら、大先輩に割り込まれてしまう。麦酒とお酒が出る。夜も宴会なので控えていたが隣の大先輩が盛んに進める。自身も日本酒を美味そうに飲む。聞いてみたら13歳年上。共通の知人がおり話が弾む。
二、道行初音旅(みちゆきはつねのたび)  吉野山
佐藤忠信実は源九郎狐:松 緑  逸見藤太:團 蔵  静御前:菊之助
「桜の花が満開の吉野山。兄の源頼朝との不和により都を離れた義経の愛妾静御前は、家来の佐藤忠信とともに、義経のもとへ急いでいます。いつの間にか忠信の姿を見失いますが、静が義経から預かった初音の鼓を打つと、不思議とどこからともなく忠信が現れます。実は、静を守護していた忠信は、鼓の皮となった親狐を慕う子狐だったのでした。  三大義太夫狂言のひとつ『義経千本桜』より、七世梅幸、二世松緑のコンビで幾度となく上演された人気の歌舞伎舞踊を上演致します。」
以前何度もSさんと見たことがある。狐の忠信の動作や、逸見藤太の三枚目ぶりが面白い。
休憩時間にMmさんと5月のゴルフの約束をしてしまった。握手をしたらもう握ったんですかとAzさんに言われる。
新皿屋舗月雨暈
三、魚屋宗五郎(さかなやそうごろう)
魚屋宗五郎:菊五郎  女房おはま:時 蔵  小奴三吉:松 緑  召使おなぎ:菊之助  茶屋娘おしげ:尾上右 近  丁稚与吉:藤間大河  岩上典蔵:亀 蔵  菊茶屋女房おみつ:萬次郎  父太兵衛:團 蔵  磯部主計之助:三津五郎  浦戸十左衛門:左團次
「魚屋宗五郎の家では、宗五郎の妹お蔦が奉公先の旗本磯部主計之助によって不義の咎で手討ちにされたと知り、皆が悲しみに暮れているところへ、弔問に来たお蔦の朋輩おなぎが、お蔦は濡れ衣であったと真相を語ります。禁酒中の宗五郎でしたが、妹の無惨な死に耐えかねて酒を飲んで泥酔し、女房おはまが止めるのを振り切って、磯部邸に乗り込みます。宗五郎は、磯部邸で大暴れして妹をなぶり殺しにされた悔しい胸の内を訴え...。
 二世松緑から引き継いだ宗五郎を菊五郎が勤め、江戸庶民の粋と哀感を描いた河竹黙阿弥による生世話物の名作をご覧に入れます。」
記憶が定かでないが初めて見たと思う。菊五郎がだんだん酔って酒乱になっていくのが見せ場。誰かが**さんみたいとささやいている。
終わった。お土産にカレンダーやらお菓子屋らを貰う。
再び雨の中。次の会まで時間が2時間以上あり、どうしようかと思案。Sさんに電話したら、次の会の場所近くに喫茶店があるのでそこで粘ったらと言う。Sさんはフィルムセンターが近所にあるので、そこで粘ったことがあるそうだ。喫茶店に入って時間稼ぎ。雨は段々酷くなる。本を読みながら1時間。人が入れ替わってしまう。再びコーヒーを頼んで読書。2時間粘って、ようやく出る。
場所はちょっとわかりにくかったが、地図をみてたどり着く。「雪国」。
先生が傘寿の会の役員などの慰労会をしてくださる。先生が既に来ていた。話をしていたら、団長、Ssさん、Skさんが現れる。Ssさんは何故、私がここにいるんだろうと思ったらしい。写真班のサブですよ。Hmさん、Ttさんと次々に現れる。欠席は出張中のHtさん、副団長。
麦酒で乾杯。美味しい中華料理が次々と現れる。団長が珍しく麦酒を飲む。紹興酒が現れる。5年物でなかなかまろやか。団長の合宿深夜の真面目な話が話題に上る。  Smさんの名司会ぶりが話題。ソロをSmさんに歌わせると自分の歌が目立たなくなるので歌わせなかったと先生が嬉しそうに話す。 マネージャーのHmさんは、陰で大活躍。何時もながら大変。 Ssさんは幹事のHtさんに頼まれて役員。Htさんの後輩なので何時も引っ張り出されている。いないHtさんの話題が一杯。  Ttさんが写真班で私をサブに指名してくれたので参加できた。先生が私が写真を撮るのに夢中で食事が取れなかったので、この会を開いたというようなことを言ったので、皆からお礼を言われる。宴会で慰労してくれと先生に迫ったので心苦しい。Ttさんが私に写真撮影を頼んだら、頼んだことはあるが頼まれたのは初めてだと言われたと。そう言えばうっかりしゃべった。  Nzさんは仕事でなかなか現れない。Hmさんが電話して近づいているのがわかる。ようやく現れる。最若手。会計係。やっと現れ、麦酒で乾杯。食べろ食べろとすすめられ、話も振られて大変。独身なので、いろいろ先輩から言われる。可愛い可愛いとか。Ssさんが後輩をかなりしっかりしごく。Nzさんは普段からHtさん、Ssさんに鍛えられているので全く動じた様子がない。
音楽談義も盛んで、わいわいと楽しく談笑。3時間があっと言う間に過ぎる。
雨は小降りになったがまだ降っている。先生を車で見送って、帰ろうとしたが、二次会に行くみたい。団長、Ssさんは巧みに帰ったが、つかまってしまう。Nzさんが珍しくいるからいいか。Hmさん、Ttさん、Smさん、Nzさん。楽しい会話が続いたが、段々、眠くなる。明日は句会なので早めに失礼。
帰ったら、TVの雨で大阪から来た二男が眠りこけているので起こして、寝かせる。Sさんは既にお休み。

ボイトレ

朝から大門句会の句づくり。兼題は、小雪先生から「大根干す」 漬物用に大根を干すこと。切干大根は別の季語。「夜話」 冬の炉やこたつに集まってよもやま話をすること。「一葉忌」 樋口一葉の忌日。11月23日。「冬の魚でどれか」 鱈、鰤、鮟鱇、河豚など。兼題で3~4句、さらに自由題で1句。
苦吟してようやく何句か作り、Sさんに選句してもらう。あっさり選ばれたのであまり良い句はないみたい。
とにかく終わったので、Ii先生のボイトレに出かける。
少し早目についたので近所を散策。
山茶花。
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サルビア・スプレンデス(ひごろもそう)。
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銀杏並木が黄色く色づく。
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ベゴニア・センパーフローレンス 。
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テンニンギク(天人菊)。
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練習場のセンターに菊が飾ってある。
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Ii先生の練習はまだ前の方が続いている。来週のオペラで歌う方。終了し、紹介され挨拶。
発声練習。最初は何時も上手くいかない。何度か指導を受けると綺麗に発声できる。これがすぐに出来るようになりたいものだ。コンコーネは省略させてもらい、合宿で散々だった「喪失」新実徳英作曲、吉原幸子作詩の練習。
合宿よりは音が取れているが、微妙に取れていないところがあると数か所指摘。他の人に合わせて音を取ると低めになる。他のパートでハーモニーを取る。ピアノ伴奏があるときはピアノより取るようにすると良いと指導。
「いつからか野に立って」大中恩作曲、高見順作詩。こちらも怪しいところあるがまあまあ。
終わってから、来週の「サロン・ドウ・ソリスト」のチラシを貰う。遅れるかもしれないが、Tdさん主演のオペラ「子供と魔法」には間に合うようにいくと言う。来年は歌曲を歌うようにと言われる。困ったなあ。
帰ってから、住所録のコピーにコンビニに出かける。最初、セッティングを間違えてしまう。ようやくA3両面コピーが上手く回りだす。30分近くかかる。子供連れの母親がコピー待ちのようなので、途中で譲る。学習ノートのコピー。終わって再び、コピー。1時間かかって終了。
帰って、製本しようと思ったが、先延ばし。
Sさんからご苦労さんと言われ、お茶する。

初霜、山茶花

三四郎さんから送られてきた勉強会の結果を見る。
私が出した「初霜」「山茶花」。⇒は三四郎さんのコメント。
◇光
初霜やサイレンの音遠ざかり
山茶花の垣根の向こう工事中
⇒サイレンは消防車またはパトカー、いずれにしても冬の朝の澄んだ空気の中でよく聞こえる音を感じます。
山茶花の句は「工事中」ではなくもっといい背景があるような気がします。洋館、武家屋敷、医院? いろいろ思いめぐらせて下さい。:サイレンは救急車のサイレンが聞こえてきたので連想して詠む。山茶花の垣根は、接骨医に行く途中に山茶花の垣根があり、以前は畑だったのが、ブルドーザーで掘られていたので詠んだ句。工事中では味気なかったか。
◇のり子
初霜や戸口に向かう草履跡
山茶花の花散り散りに庭雀
⇒初霜の句は草履跡という事実だけを言いながら戸口のある家の佇まいや住んでいる人にまで思いがおよぶ句になっています。
山茶花の句はなにげないスケッチですね。
:始めたばかりとはとても思えない。もう追い越されちゃった。
◇勝山
初霜や昨日洗ひし車にも
⇒ちょっとした気付きが書きとめられています。
◇遊介
初霜の庭掃く僧の素足かな
山茶花や居留守をつかう日もありぬ
⇒初霜の句のようなお坊さんを京都の禅寺で見ました。修行とは言え冷たそうですね。
庭の山茶花と室内で居留守をつかう様子の対比がおもしろい。「日もありぬ」の「ぬ」も切れなので切れがふたつです。「日もありて」とか。
◇はな
山茶花やかつと開いた魚板の目
初霜や回転ドアに指の痕
⇒山茶花と大きな目玉の魚板の取り合わせは離れていてしかも同じ寺の景として統一感もあっていいですね。
初霜の句も同様のいい離れ方です。ただ「痕」は傷痕のイメージ。「跡」でいい。
◇さら
初霜や旅立つ前にすべきこと
⇒初霜の日の旅立ち、気持ちの張りや旅への思いを感じます。
◇馬空
山茶花やベンチの少女髪梳いて
初霜や白紙に墨で一句書き
⇒ベンチの少女はロマンチックなムード過多ですね。
初霜の句は、凛とした空気を感じる。名句が生まれそう。
◇三四郎
山茶花の白を残して暮れにけり
初霜や一畝残る芋畑
勉強会は息つく暇もないほど忙しいがまさに勉強になる。
庭のホトトギス(杜鵑草)。
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オキザリス・デッペイ。
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るりまつり(瑠璃茉莉)。もう勢いはないがかすかに咲いている。
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タイワンレンギョウ(台湾連翹)の実。
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水曜会の住所録作成が皆の変更確認した後、手を付けてなかったので、そろそろ作成せねばと、再度チェック。ミスがあった。イラストを何にするか考える。最初は「幼年連祷」よりイラストを考えようとしたが、不眠、憧れ、喪失などは連想しにくい。「愚かな涙」よりイラストを考える。詩の意味を考えたイラストは難しいので、「光るもの」歌詞の雑木林より雑木林。「愚かな涙」は涙。「急ぐ虫」は虫。「葡萄に種子があるように」は葡萄。「いつからか野に立って」は野原。後は、コピー、製本までこぎつけた。
歌の練習。
日曜の大門句会の兼題を苦吟。
あっと言う間に夜。一日が短い。

喪失

歯医者に出かける。このところ、10年以上前に治療した歯が次々と虫歯になったりして歯医者がよい。今日は親知らずの虫歯。麻酔をかけたが神経に触ると痛い。涙が出てきた。ようやく苦行が終了。
帰り道の菊。
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歌の練習をして水曜会に出かける。
机並べに参加。Ydさん、Fjさん。キイボードセットはMtさん。
先生からお祝いの会写真係への慰労の招待状を頂く。合宿で催促したようでいささか心苦しい。(先生からはやろうと考えていたと言われたが)
Ttさんからアルバム作成状況を聞く。webのアルバムでは制限があるので結局、写真屋さんに頼んだそうだ。手をかけてしまい申し訳ない。スナップ写真を貰う。皆に持ってきている。
風邪ひきが増えてきた。先生、Nk先生、Smさん、Ydさん、Fjさんなど。
「草原の別れ」大中恩作曲、坂田寛夫作詩。
ピアノ曲だが、アカペラで歌う。上手く歌えず、合唱は本来アカペラが主体。ピアノがないと歌えないのはおかしいと。Nk先生から、上がるときと下がるときでは歌い方を変えないとだめ。下がりすぎる。ソプラノが下がると罪深い。久々に元気な指摘がある。
「るりいろのそら」想像して歌ってるか。イメージが足りない。
毎年歌っている曲なので、気楽に歌っていたが、案外いい加減だった。
「喪失」新実徳英作曲、吉原幸子作詩。
合宿で散々絞られた曲。弱いほど、エネルギーをたくさん使う。セカンドが分かれるところで、セカンドのみ特訓。団長無き後、頑張れと激励されてしまう。(団長はバリトンへ移った)セカンドはFnさん、Thさん、Ksさん、私。Hrさんはお休み。トップはMtさん、Skさん、のみだが強力(Nzさんは遅れて現れる)。風邪ひきのKkさん、出張のHtさん、仕事が忙しいStさんはお休み。
いきなり厳しい曲で疲れた。
休憩。
アルトに大阪混声から出張中の**さんが二週連続参加したので、転勤しちゃったらと言われてる。
団長挨拶。合宿で一通り曲はやった。これから音楽にして行く。先生の要求も厳しくなるので、しっかり勉強。
Hmマネージャーから合宿ご苦労さんと挨拶。
「いつからか野に立って」大中恩作曲、高見順作詩。
「いつであったかー」でアルト、ソプラノ、テナーと順番に歌うのがテナーの出だしの音が狂う。想像力に欠けている。
「海の若者」大中恩作曲、佐藤春夫作詩。
久しぶりに練習したので忘れている。fは響きで大きくする。
終わった。
飲み会参加。
傍にTtさん、Fjさん、Hmさんがいる。例によってFjさんの**話。Sさんの事も話題。恥じらいもなく好きだと言うのはおかしいと言われるが、私にしてみれば言わないのがおかしい。音楽の話も出たが忘れた。

ああ忙しない

朝メールを見たら、三四郎さんから大門句会勉強会の課題の期限が過ぎてるとのメール。作朝は覚えていたがすっかり忘れていた。少し待って欲しいと返信して苦吟。課題は、私自身が出した初霜、山茶花。出題した時は、句のイメージがあったがメモしなかったのは失敗。もう一度頭をその雰囲気にして何とか二句捻り出す。
食器洗いとジュース作り。
朝食後、部屋の片づけに入る。新しく買ったパソコンと以前のパソコンをしばらくは同時に使いたいので机の上に二台置かねばならない。物が一杯おいてあるのを整理。次に机の下、ベッドの脇、椅子の周り、植物の周りと片づけるにしたがっていらない書類が一杯でてきた。Sさんほど、思い切りが良くないが、この際、どんどん捨てる。掃除機をかける。ようやくパソコンを置く場所も隣の部屋に置いた書類を入れる場所も確保。パソコンを机の上に移動して、段ボールを以前母が住んでいた部屋にしまう。Sさんに見せて綺麗になったろうと自慢する。お昼が過ぎてしまう。
次に庭仕事。買った球根と宿根草を植える。ハナニラ(花韮)の球根は排除。増えて増えてプランターを占有しているハナニラ(花韮)の球根は排除。球根を植え付けて一段落。
草取りをして庭仕事終了。
タマサンゴ。
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ハナキリン(花麒麟)。
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パソコンにプリンタ、カメラを繋ぐ。プログラム、メールアドレスを移す。メールデータは上手く移せずあきらめる。
ブログ、メールの返事。
Sさんに頼まれた提出書類の作成。
歌の練習。
夕方、来客。
夜、録画の消化。スタートレック、塚原ト伝など。
句会の俳句や住所録の作成はできず。時間が足りない。

かなめ会

合宿疲れでゆっくり休もうと思ったら、Sさんにジュース早く作ってと叩き起こされた。
ねむねむジュースを作る。やることがたまってる。いろいろしようと思っているうちに時間切れ。
庭のネリネ(姫彼岸花)。長く咲いて楽しませてくれる。
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タイワンレンギョウ(台湾連翹)。実もついてるのにまだ咲いている。
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大好きな花チェリーセージ。
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八つ手の花。
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出がけに鍵が見当たらないのに気が付く。Sさんに部屋を探してくれるように頼んで出かける。合宿所か送ってもらった車の中に忘れたのかと思い、Hmさんに合宿所の電話番号を聞いて電話したが、掃除したがなかったとのこと。Mtさんにメールして車を調べてくれるように頼む。
かなめ会総会に出かける。東京会館。
200人以上はいる。前回よりは少な目。同期のStさんがいるので挨拶。写真展に行ったお礼を言われる。ブログが良く続いてるとかコーラスをよくやってるとか感心される。この会に再度登録してくれたOkさんに挨拶。
ふとジャケットの内ポケットに手を入れたら鍵があった。先週の傘寿の会で着て行ったジャケットなので、鍵を突っ込んだまま合宿には持っていかなかったんだ。心配してるSさんに電話。Hmさん、Mtさんにお騒がせしましたとメール。やれやれ、この手の凡ミスが増えてきた。加齢かなあ。
かなめ会会長の挨拶。雑誌にこの会のことが出たそうだ。会員は2000名とか。慶応義塾より常任理事が来て挨拶。乾杯は80うん才のMo大先輩。矍鑠としている。
Idさんに挨拶。私のいた事業所の経営状態を聞かれる。知ってる範囲で答える。PEDの会が1年間開かれてないのでやろうかと思ってると言うので賛同。営業で世話になったYmさんがいるので挨拶。この4月で退職してから奥さんとゴルフをしてると言う。奥さんが一番ですよと言っておく。大先輩のSmさんが前立腺がんの手術後はどうかと聞いてくる。Smさんの電話で手術の決心をした。Smさんは手術後、薬の投与を受けている。他にも前立腺がん仲間がいた。**さんと**さん。お互いに健康を喜び合う。現役のYgさんから事業状況を聞く。海外事業についての話。同じく現役のOhさんからも聞く。共通してるのはタイの洪水のダメージの度合いがまだわからないとのこと。他にも何人かと挨拶した。
今年入った新人紹介が始まる。若々しい。
応援団とワグネルソサイエティによる応援歌斉唱が始まる。気持ちよく歌う。「塾歌」「若き血」「慶応賛歌」「三色旗の下に」「「踊る太陽」などなど。最後に肩組んで歌う。新入社員も一緒に肩を組み気持ち良い。
次期役員紹介など、まだ会は続いたが、疲れてきたので早々に帰る。
帰ったらSさんに鍵見つかってよかったわねえと言われる。良かった良かった。

合宿二日目

昨夜飲みすぎ、寝不足で調子が良くない。男子部屋は半分近く、まだ眠っている。
顔を洗って、朝食。Skさんは、食べるより寝てたほうが良いと起きない。Msさん、Smさん、Thさん、副団長たちの夜更かし組は熟睡状態。
朝食。先生が昨夜はうるさくて目が覚めたという。1時から2時の間に歌ったようだ。Msさんが二階で寝るのは初めてだと騒いだとか。Hmさんが皆がそろわないと心配らしくて、立ったまま待っている。ようやくアルトの集団が来る。男性も寝ぼけ眼で登場。初参加のアルトのIsさんやソプラノのIwさんは驚いただろう。散歩してきたKkさんが岩魚が一杯泳いでるよと言う。
朝食後、散歩に行く。朝の寒さがアルコールが抜けきってない体に心地よい。Twさんが今年の紅葉は綺麗でないと言う。確かに紅葉らしい紅葉がない。
川に竹が流してあるのはなんだろう。岩魚が泳いでいる。
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八坂神社。
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川の支流をさかのぼる。
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釣り堀で犬にほえられる。二匹の犬がうるさい。
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更に上流まで行きたかったが、練習の時間が迫ってきたのであきらめて帰る。
アザミ。
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まむしぐさ(蝮草)の実。
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Hyさんたちアルトが散策してるのに遭遇。Gtさんはマックから7に変えたので使い方に苦労してる。
二日目の練習。
Ii先生指導の体操、発声練習。
男性と女性に分かれる。
男性はIi先生の指導。場所は宴会場。酒のにおいがする。
テナーは新しくNzさん、Stさんが来て、Thさんが帰る。トップがHtさん、Mtさん、Kkさん、Skさん、Nzさん、Stさんと強力。セカンドはKsさん、Frさん、Hrさん、私。Skさんは今日はベースの声しか出ないという。
「喪失」新実徳英作曲、吉原幸子作詩をラララで練習。
「しらなくなって」「ときがたーって」の16分休符は気にしないで自然に歌うようにと指導。Allgrettoのmarcatoが上手く歌えない。トップとセカンドと分かれるところは馬脚が現れてメロメロ。「あるだろうか」で音が上がりきらない。何度も指導されたが、発声が悪くて音が取れない。
時間切れ。練習所で合同練習。
「喪失」。いやあ酷いことになった。かなり私のせいでテナーが散々。テナーのセカンドで頼っていた団長がバスに移ったので頑張りどころなんだが。「そらいろのビーだまひとつ」の出だしが遅くなるのは音が取れてないからだと叱責。昔だったら怒鳴り散らすところだがと先生がイラつく。Ii先生から高め高めに出すようにと言われる。またもや「あるだろうか」で上がりきらない。自分でも酷いのがわかるが、なぜか直せない。
昼食。カレーライスかと思ったらチャーハンもどき。食欲がない。Iwさんがコーヒーを持ってきてくれた。ほっと一息。Ii先生はここで帰る。
練習再開。
「熱」新実徳英作曲、吉原幸子作詩。
Humも発声方法で指導される。長く続くと下がってくるので高めに意識する。テナーはほとんどハミングしかないのに、テナー!と言われる。先生はテナー出身なのでテナーに厳しいと言う人がいるがテナーが下手だから指摘するんだと言う。Htさんが誰がそんなこと言ってるんですかと反論?
譜読みに逆戻り。
先生は80歳とは思えず、精力的に指導。昨夜も遅かったはずなのに元気一杯。どこからあの元気が湧いてくるんだろう。こちらは疲れて声も出ない。
「いつからか野に立って」大中恩作曲、高見順作詩。
出だしの音がきちんとできないのは、想像力が欠如してるからだと言われる。
女声合唱「あたたかな心をうたう」大中恩作曲、林恵美子作詩。
男声合唱「秋の歌」南弘明作曲、ポール・ヴェレール詩、堀口大学訳。
比較的よく歌えていたのに音が狂ってしまった。
終了。散々な合宿も終わればすっきり。
Mtさんの車でSiさん、Stさんと一緒に帰る。音楽談義や仕事のこと、近況、病気のこと、TPP、原発事故など話は多岐にわたる。現役のころ、謝りに行ったとき、Stさんに会っていたかもしれない。途端に会社時代のことがよみがえってきた。
帰りはすいすいと流れて近くの地下鉄の駅まで送ってもらう。
Sさんに疲れた疲れたを連発。酷い顔してると早く寝なさいと言われる。

合宿初日

水曜会合宿に出かける。
Mtさんの車に乗せて貰う。Siさんも一緒。おしゃべりしながら向かう。途中かなり混んだところもあり、集合時間には間に合わず。養沢センター。
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寒いと思ったがそれほどでもない。
先生が前の演奏会があって少し遅れるのでボイトレのIi先生が体操、発声練習をみっちり行う。
最初に女声コーラス「あたたかな心をうたう」大中恩作曲、林恵美子作詩。
Htさんが迎えに行って先生がやってくる。
男声コーラス「秋の歌」南弘明作曲、ポール・ヴェレール詩、堀口大学訳を練習。
その後、男女に分かれて練習。男性はIi先生が指導。宴会場で立って練習。
初めにIi先生の寝転んで脱力の指導がある。うっかりしてしまうと寝てしまいそう。体がすっきりする。
「秋の歌」をパートごとに練習。テナーはトップがHtさん、Mtさん、Kkさん、Skさん、セカンドはThさん、Hrさん、Fnさん、Ksさん、私。明日はトップのNzさん、Stさんが来る。
「熱」新実徳英作曲、吉原幸子を練習。譜読みと歌。ハミングの上がるところはお腹にくっつけるように歌う。
「喪失」新実徳英作曲、吉原幸子作詩。時間が足りないのでテナーが分かれるところのみ練習。テナーセカンドが怪しい。Ydさんにセカンドはもっと頑張らなくちゃと言われてしまう。
練習場に戻って一緒に練習。
「熱」。「喪失」。テナーが指摘一杯。「喪失」はテナーセカンドの弱体ぶりが露呈。うーん、かなり私の音の怪しさが原因。練習しても音が取れないのは才能ないんだなあ。
「憧れ」新実徳英作曲、吉原幸子作詩。
これは何とかスムースに歌える。
初日の練習は終了。
Ii先生から演奏会の紹介。オペラで病気療養中のTdさんが主役を演ずると言う。延期したらと言ったがやりたいということで実現。痩せたが声は素晴らしい。これは行かねば。Wtさんの演奏会とぶつかっていたことに気づく。後で行けないと断らろう。
夕食。傍にIwさん、Kkさん、Ydさんらがいる。麦酒を一杯飲む。お茶とコーヒーを飲む。
男性部屋に入ったらSmさんが毛布をかぶって寝ている。風邪を引いたそうだ。
それではと部屋の布団を引くことにする。Kkさん、Htさん、Fnさん、Ydさん、Smさん、Fjさんがいたかな。Kkさんは敷布のつけ方とか布団の引き方が手際よい。副団長が後からきて、何時もとひき方が違うとぶつぶつ言ったが無視。私ははしっこを確保。
発表会がMtさんの司会で始まる。
Msさん、オペラ「道化師」より「衣装をつけろ」。今年の定期演奏会も傘寿の会も「道化師のソネット」だったので、妻の不貞を知った旅芸人一座の座長が複雑な苦悩の心境をドラマチックに嘆くアリアを歌うと紹介。何時もながら素晴らしい。
Fn夫人の歌劇「ノルマ」より「清らかな女神」。昨年に続いての登場。
ティンカーベル3人Ktさん、Snさん、Nkさん。80日間世界一周など3曲。1年ぶりの3人娘?の登場に大喝采。
Nkさん、「恋のミステリー」より「ひとつのレモン」。姉妹コンサートで歌う曲から選んだ。
Ydさん、Hmさんで「川に寄せて」。Ydさん、Tzさん、Hmさんで「真夜中のギター」。「Tzさん、Hmさんで「忘れな草」。皆で「上を向いて歩こう」。
Ii先生「この道」大好きな曲。素晴らしい。聞き惚れた。
Nk先生、弾き語り「手紙」。Mtさんへ歌う。Mtさん大喜び。
最後にパートリーダーからなるパーリーシンガーズによる「見上げてごらん夜の星を」。MkさんとTsさんの踊りでSmさん、Mtさんがバックコーラス。Mkさんの踊りは本格的なフラダンスだが、Tsさんのはちょっとねえ。
今回は先生歌わず。傘寿の会で散々歌ったので歌わない。
宴会に突入。
乾杯は麦酒。最初、テナーが集まろうとしたがMtさんが嫌がったので、Ksさん、Fnさん、Fjさんが傍に座る。Nkさん、Gtさんが来て賑やかになる。Ydさんに持ってきたワインで一番はどれかと聞いて美味しい赤ワインをゲット。抱え込んで飲む。傍に来た人には美味しいよと進める。その内、Ydさんが他にも飲ませたいと持っていったので、また戻してと頼む。後からYdさんが持ってきた他のワインを飲んだが、最初のが一番だった。Twさんが持ってきた一升瓶の白ワインも飲む。副団長に何を持ってきたかを聞く。焼酎の**。45度と聞いて遠慮。Fnさんは飲みすぎで医者に控えるように言われてるとかで、蒸留酒しか飲まないという。焼酎があるよと言ったが、誰かが封を切るまで待つと遠慮深い。Tsさんがやって来たので赤ワインを進める。日本酒をFjさんが飲みだして、美味いよと言うので手を出してしまう。
先生に挨拶に行こうと思ったが、女性に囲まれて幸せそうなので遠慮。
HtさんにIkさんを含めて数人と蔵王にスキーに行くと自慢?したらそれが何だという。温泉に入らなきゃ意味がないと言うので、温泉にも入るしスキーもするし飲み会もするとやりかえす。
カラオケはSmさん、副団長、Thさんの独壇場。Thさんはカラオケ大会で優勝したとか。マイクはいらない。イヨマンテの夜は大喝采。SsさんとHyさんは選曲ノートを首っ引きで調べているがなかなか曲が決まらない。ようやく決まったら、曲が入ってなかったらしくてやりなおし。歌ったらと言われて「帰ってこいよ」を歌う。拍手をもらっていい気分になる。
Hsさんが良かったわよとほめてくれたので腰を据える。Mkさんの踊りは素晴らしかった。見直したと絶賛。Tsさんが傍で踊らなければ雰囲気が良かったのと言ってしまった。後で、Mkさんは女性陣を引き連れて即席のフラダンスコーチをする。
WtさんにIi先生の演奏会でTdさんが歌うので、約束した演奏会には行けないと断る。Wtさんは笑って許してくれた。
Ttさんと傘寿の会の写真アルバムの話をする。ネットから引っ張り出してアルバムを作ろうとしてるがなかなか上手くいかないという。私がやったことがあればやりましょうと言うところだが、自信がないのでもごもごしてたらもう少し頑張ってみると言われてしまった。
段々酔いが回ってきて何が何だか分からなくなる。Hmさん、Tzさんと何か大笑いしたような。
Smさんからちゃんと発声練習してるかと言われて一瞬酔いがさめる。
先生に撮影班の慰労会をしてくれとしつこく頼んだような記憶がかすかにある。
Hmさんと新年会の相談をして、先生に1月4日の予定してもらう。Ii先生にもお願いする。
Hyさんにでんごんばん新年号の記事を頼んだが、なかなかうんと言ってもらえず。面倒だから代筆しちゃおうか。
Iwさんとスキーの話をする。かなり滑れそう。山も行くと言うので来シーズンは楽しみ。
Msさん、Kkさん、Mrさん、Iwさん、Siさんとも話したが内容は記憶がない。
先生が抜けたら帰ろうと思ったが、午前零時まで残っていた。ようやく終わって片づけに入る。片づけ後、歯を磨いて寝ようとしたら、団長が入って行って、話をしそうなのでついてはいる。Hrさんが団の運営について真面目な質問をして、団長が答える。かなりまじめな話を皆がするので、抜けられなくなる。
途中、Nk先生にこの頃、おとなしいが何かあったのですかと聞いたら、また意見を言うわよと言う。Smさんから余計なこと言うなと言われる。
団長の真面目な話が終わったので引き揚げる。午前1時。他の方々は午前2時までいたそうだ。珍しくテナーノHrさん、Skさんが最後まで残っていた。
部屋に入ったらいびきが聞こえたが、眠くてすぐに就眠。

歌の練習

明日から合宿。水曜会の歌を練習。今まで練習した曲を全部歌ってみようと始める。
「ピアノ伴奏による五つのうた」大中恩作曲5曲。初めの頃、練習した曲はかなり忘れている。比較的歌いやすい曲。
「愚かな涙」大中恩作曲、高見順作詩。6曲。疲れた。最後の「いつからか野にたって」はまだとても歌えない。
疲れてしまいお休み。Sさんが外から帰ってきたので一緒に食事とお茶。
「コーラスの旅路」増田順平編曲、5曲。疲れてきてただ歌ってるだけ。「花の街」の順番はまだ戸惑う。
「幼年連祷」新実徳英作曲、吉原幸子作詩。5曲。「不眠」のリズムが相変わらずあわない。「熱」「喪失」はまだ練習してないので依然うたわれた録音を聴く。難しそう。
一日、これで日が暮れた。合宿が思いやられるがまあしょうがない。

アンナ・ボレーナ

Sさんと一緒にMET LIVE VIEWINGに行く。大好きなアンナ・ネトレプコのドニゼッティ作曲の歌劇「アンナ・ボレーナ」。
パンフレットによれば「16世紀のイギリス。国王エンリーコは、妃アンナの侍女ジョヴァンナを愛人にし、アンナを厄介払いしたがっていた。それを知らないアンナは、追放から許されて戻ったかつての恋人ペルシに迫られ、それを口実に王に幽閉されてしまう。ジョヴァンナは罪の意識からアンナに王の愛人であることを明かし、王と離婚すれば命を助けられるとほのめかすが、アンナは拒否する。新しい国王夫妻の誕生が告げられた時、彼女はもはや正気を失っていた・・・。
イギリスはチューダー王朝の悲劇の王妃、アン・ブーリン。『1000日のアン』『ブーリン家の姉妹』など映画でもおなじみの歴史悲劇は、実はドニゼッティによって180年前に作曲されていた!あのマリア・カラスが復活させたドニゼッティの名作に挑むのは、今をときめくスター・ソプラノ、A.ネトレプコ。MET初演となるこの女王オペラをどう演じるか、興味は尽きない。D.マクヴィカーの華麗な演出、J.ティラマーニのゴージャスな衣装も必見!」
とある。アン・ブリーンの娘がエリザベス1世と言うのも歴史の皮肉。
アンナ・ボレーナ役は、アンナ・ネトレプコ、国王エンリーコ役をイルダール・アプドラザコフ、妃アンナのかつての恋人パーシー卿役をスティーブン・コステロ、エンリーコの愛人で妃アンナの侍女ジョヴァンナ・セイモー役はエカテリーナ・グヴァノヴァ。
最初にR・フレミングによる解説があり、A・ネトレプコへのインタビューがある。Sさんが随分太ったわねと言う。子供が生まれてから太ったが魅力は衰えない。インタービューは幕間でなくて、始まる前にインタビューを受け、役作りにも気を配っている。かなり力量のある歌手でないと演ずることが難しいと言われている。
A・ネトレプコは期待を裏切らず素晴らしい。
物語は国王の女好きと暴君ぶりが原因の悲劇だが、国王の暴虐ぶりはバスのイルダール・アプドラザコフが迫力ある歌いっぷり。パーシー卿役のテノール、スティーブン・コステロは声もルックスも良い。最後までアンナ・ボレーナを思う。
インタビューは次々と幕間に行われる。インタビューの間に奥に腰かけていたA・ネトレプコとイルダール・アプドラザコフがカメラに向かっておどけているのが面白い。
16世紀の再現を目指してかなり時代考証が行われたとインタビューで述べていた。衣装などは着るのが大変だが来て舞台に立つとその時代の人物になりきれるとスティーブン・コステロが言っていた。
METでのカーテンコールは総立ちで凄い人気ぶりがうかがえた。
4時間の長丁場でいささか疲れたが、居眠りすることなく見入った。4時間出ずっぱりで演ずるA・ネトレプコがますます好きになった。痩せてくれたらという願望はあきらめよう。
劇場前の小花壇。
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横浜駅までSさんと腕を組んで歩く。
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横浜の「活」でお寿司を食べ満足満足。
夜に出張の帰りにOkさんが新しいPCのセッティングに来てくれるので、大急ぎで梱包を解く。かなり大きいので取りあえず、段ボール箱の上に並べる。やがてOkさんが忙しい中やってくる。仕事の電話がかかってきたりして、じつに忙しい。ええー!まだ灯を入れてないのおと言われてしまう。パワーオン。LANケーブルを持ってきてくれて、現在のPCと新PCの両方ともモデムにつなぐ。最初にソフトのバックアップを取ろうとしたら、DVDRでないとだめで、持っていなかったので次回まわし。次にメールを移し、ヴィルスバスターを移す。メールとWebは繋がる。外付けHDDに既にデーターは写し済みなので外付けHDDをつなぎかえる。メールアドレス、メールデーターを移そうと作業に取り掛かったが、今日中に帰りたいとのことで時間切れ。Sさんがお弁当を作って手渡す。名古屋行きの新幹線に間に合うよう飛び出す。何時も面倒ばかりかけて申し訳ないことこの上なし。感謝感謝。



いつからか野に立って

朝、Sさんの接骨医治療に付き添う。少し背中が痛いようだ。私の捻挫はようやく回復してきたが今度はSさんの具合が悪くなったかと心配したが、先生の見立てはそれほど酷くないとのことだった。一安心したらSさんも元気が出てきて早足で歩くのでついていくのが大変。
近所のゼラニューム?
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菊。
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壁から下がるアケビ。これ以外は全てとったが飾りに残した。
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歯医者に行く。以前治療したところが虫歯になっていた。終わったかと思ったら、まだ虫歯がある。こちらは奥歯。これも治療したところが虫歯。10年以上前に治療したところが次々とやられる。しばらく治療に通わなければならない。
帰って、歌の練習をして水曜会に出かける。
隣の部屋でコーラスの練習をするようで、椅子を隣に持って行っており、足りない。部屋にある椅子を全て使って何とか確保。
最初に先生から傘寿の会の写真班のお礼を言われる。食事もしなかったとTtさんが伝えたみたい。
ピアノのNk先生が風邪でマスクをしてる。
「憧れ」新実徳英作曲、吉原幸子作詩。
音を聞いて和音を作るのが水曜会は苦手。和音をつかんで欲しいと言われる。
「いつからか野に立って」大中恩作曲、高見順作詩。
譜読み。難しい。16分音符4連符は遅れてしまう。
出だしの音を出すには想像力がないとだめだと指導。
休憩時間。
テナーはHrさんが最後に来てStさん欠席以外は全員揃う。Fnさん、Nzさん、Thさん、Ksさん、Mtさん、Skさん、Htさん、Kkさん。
Mtさんに合宿所に行くのに車に乗せて貰うように頼む。
団長から合宿の紹介。Hmさんから部屋の紹介。男声は一部屋。寒いので注意するようにと。
先生は傘寿の会のお礼。180人も集まって頂いて幸せ。
Ttさん、Nkさんから演奏会の紹介。Nkさんは姉妹で歌う。写真が綺麗に撮れている。
HmさんからIs先生の演奏会の紹介。病気療養中のTdさんがオペラの主役。聞いてびっくりする。生きがいとして歌うそうだ。これは行かなくては。
「いつからか野に立って」は譜読みのみで終わる。難しいし長い。
「夕焼けこやけ」草川信作曲、増田順平編曲、中村雨紅作詩。
最後に再び「憧れ」。先生がこれから最初に歌った歌は最後にもう一度歌うようにすると言う。遅れてきた人のため。
飲み会はやめて素早く帰る。帰りはFr夫妻と一緒。

恵みの平散策

早朝散策にSさんと出かける。冬景色。紅葉がまだ残っている。
綿毛が来春を待つ。
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足元に紅葉が一杯。
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落葉松の葉がひっきりなしに落ちる。
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苔。
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シダ。
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月見草が一つ咲いていた。
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一回りしてから引きあげて庭を散策。腰をかがめると庭にも紅葉や実がある。
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ヒカゲノカヅラ。群生してる。
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熊笹が生い茂る。
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水抜きをして帰る。正月に二男が滑りに来ると言ってるので掃除をして薪を取り込む。
帰りは、順調で疲れずに帰れる。
大門句会58回勉強会の結果が三四郎さんより送られてきた。馬空さん出題の「落葉」「七五三」。
⇒は三四郎さんのコメント。
◇光
熊避けの鈴を鳴らしつ落葉踏む
七五三一眼レフで孫覗き
⇒落葉の句は「踏む」と動詞で止めないで「落葉道」とか名詞止に。
七五三の句はなにを句にしたいのか作者にもはっきり絞れていないようです。わざわざ一眼レフを用意した作者のことか、ファインダーから見た孫の可愛さか。
:いずれも時間切れで大急ぎで作った句。鍬の峰に登った時に落ち葉が滑りやすいのを詠みたかったが上手く詠めず熊除け鈴になってしまった。
七五三の句は、実体験がないので想像して詠んだが無理だった。
◇馬空
草履脱げけんけん跳ぶや七五三
⇒履きなれない草履にてこずっている可愛らしい様が見えます。が、「けんけん跳ぶ」にちょっと違和感。「けんけん」だけで片足跳びのことなので「けんけんしたる七五三」くらいでいい。
◇のり子
帯解に紅さす子等の大人びて
⇒女の子のおやっと思う変化がよくとらえられています。
◇遊介
紅差した頬歪めるや千歳飴
⇒歪めるのはなぜ? 千歳飴を頬張っているから? 「や」で切れていることもあってよくわからない。
◇蒼月
子をかかえ煙浴びをり七五三
⇒線香の煙を頭などになぜつけてあげているのだろう。煙たさに親子とも顔をゆがめながら。庶民的な七五三の景がよく見えます。
◇はな
鈴の音に振り返りをり七五三
⇒七五三の句で「鈴」というと、神社のさい銭箱の上につるされている鈴か子供の草履についている飾りの鈴かと思いますが、この句はどちら?それがわかるとこの句はいい句になる。
◇さら
ゆくゆくは帝なりしか着袴の儀
⇒皇室の七五三の儀式をすかさず一句にしましたね。「ゆくゆくは帝」という知識ではなく幼い親王らしい表情を詠めたらなおよかった。
◇勝山
落葉踏む音の思わぬ大きさよ
⇒「思わぬ大きさ」と言うよりもこんな時こそ擬音語をつかってみてはいかが。「ぐわっしゃ」とか思いっきり大げさに。
◇糸
七五三すまし顔なり蝶ネクタイ
⇒対象だけを詠んでいるのでその点はいいのですが、惜しむらくは下六で字余りです。
◇三四郎
鰐口を親子で鳴らし七五三
落ちてなほ色を競ひし落葉かな
その後も熱心にコメントに対する意見が述べられている。
傘寿の会の400枚以上の写真をようやく修整などしてみられる形にしたら、Ttさんからメールが入り、200枚以下にしてくれとのこと。200枚くらいのアルバムを作るので、Ttさんも160枚位に絞ったという。少しぼけてるのを除き、後は適当に選別して170枚に絞り終わったのは午前様だった。

お墓参り

庭のサフラン。
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ネリネ(姫彼岸花)。
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Sさんと墓参りに出かける。久しぶりの車の運転。
愛知県の可児市までかなりの運転。疲れて何度も休む。Sさんに肩を揉んで貰う。随分、こってるわよと言われる。
ようやく到着。草取りをして、線香をたく。お墓一つ一つに線香を一杯たいたので煙もうもう。お参り。感謝の祈り。気持ちが晴れやかになる。
昨年亡くなったお寺の和尚さんのお墓もお参り。
お茶の花。
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ここから望月の別荘に向かう。暗くなってきた。高速を降りたら凄い霧。前が見えない。おまけにくねくねの登り道、大門街道。ヘッドライトが先に届かない。対向車はほとんどないが霧の中から突然現れる。Sさんが次は右にカーブとカーナビを見ながら指示。ゆっくり安全運転でいいわよと言う。後ろに地元のトラックにつけられたが譲ろうにもよく見えずそのまま走る。ようやく霧を抜けたら今度はカーブの急な山道。ここで事故が多いので、さらに慎重に運転。後ろに地元の車が数台ついてしまう。気にしないでゆっくり運転。やっと抜けて広い道に出たら次々に追い越された。暗くて別荘地帯に入る狭い橋を間違えて渡ってしまい、引き返す。ようやく正しい橋を渡り、ゴルフ場を通過して到着。街灯が切れていて真っ暗闇。
部屋に入ったら寒い。10℃以下。早速薪を外から運んで、Sさんが薪ストーブにくべる。薪ストーブは風情があるがなかなか暖かくならない。火が燃えだしてほっとする。
お湯を沸かして持ってきたお寿司を食べる。鯖寿司と柿の葉寿司。私の好物をSさんが買っておいてくれた。あっという間に平らげる。お茶を飲んでおしゃべりをしてる間に、ようやく暖かくなってきた。
布団を引いてHtさんから借りている布団乾燥機をかける。Htさんから暖かくて良いと言われたが重宝させてもらってる。温まってきたので蜂がどこからか出てきた。二匹も。私は外に出そうとしたがあっと言う間にSさんに叩き落とされた。
疲れて早々に休む。静かなのであっという間に眠りにつく。

木崎湖

昨夜、早々と寝たので朝の目覚めはよい。朝食はまたまたSzシェフが腕を振るう。家で食べるより豪勢。
朝食後に、散策しようと言っていたら雨が激しくなり中止。Mnさんは仕事、私は傘寿の会の写真の整理をしたいので、早めに帰る事にする。
Szさんと別荘でお別れ。Mn車にOgさんと一緒に乗り出発。しばらく走ったら雨が上がってきて山の紅葉に霧がかかり幻想的。Mnさんに止めてと言って写真を撮る。わがままなんだからとMnさんは言ったが、3人とも美しさに感度する。
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しばらく走ったら青木湖が見えてきた。ここも幻想的なので止めて止めてと叫んだがタイミングを失した。次の木崎湖ではあらかじめ止めようと示し合わせて駐車。
鉄道線路を超えて畦道らしき道を湖に向かって進む。途中で草刈りをしている。
湖にはボートが出て釣りをしている。
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鳶が霧の中を舞っている。
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しばし幻想的な風景に見とれる。
引き揚げかかったら地元のおばあさんが挨拶して、湖は太陽が出てると時間ごとに色が変わってじつに美しいと言う。残念ながら曇ってるから景色が良くないと言う。いえいえ十分満足しました。
湖と反対側に社があるのでそちらに向かう。銀杏が綺麗。
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神社にお参り。
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随分道草をしたが3人とも大満足。
後は帰るのみ。途中混んだところもあったがまあ順調。
昼食を高速のパーキングのレストランで取る。ホウトウを頼んだらきしめんみたいだった。
(ここでネッカチーフマフラーを忘れる。後でSさんに言ったら予備があるから大丈夫と慰められる。)
おしゃべりしながら居眠りしながら帰る。
私は筋肉痛で腿が痛いが、Ogさんは昨日は痛かったが回復。Mnさんは痛くもならない。帰ったら12月に走る20kmマラソンのトレーニングをすると言う。凄いねえ。
駅についてお別れ。楽しかった。
帰って、傘寿の会の写真を一枚一枚クリアにする。途中で疲れて眠る。

鍬ノ峰

目が覚めたら既に同室のMnさんは起きて散歩に出かけている。別荘の持ち主のSzさんは朝食の支度。料理はお手の物。Ogさんも起きてきてSzさんの手伝い。役に立たないので散歩に出かける。
Sz邸。
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紅葉が美しい。
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実も美しい。
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お堂にお参り。
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紅色の鮮やかなこと。
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戻って朝食。朝から野菜中心の大ご馳走。山男のMnさんが太っちゃうよと気にしてるが、女性のOgさんが野菜中心だから大丈夫よと言うのが逆でおかしい。
今日上る山は、昨日中に決めていたが鍬の峰(1623m)。ハイキングコースと言われてるが標高差が700mあるのでハイキングコースかなあと疑問に思う。
Mn車で出発。途中、コンビニで昼飯を調達。Mnさんが巻きずしを買ったので同じものを買おうとしたらもうなかった。
狭い道に入ってきたが登山道入り口がわからず迷いながら進むうちにますます狭い道に入り、これは間違えたかと無理してUターン。路上に止めて出発したらまだ先に駐車場があった。標識が何もないのでわかりにくい。
登山口に到着。
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かなり急な階段を上がる。Ogさんが先頭でSzさんが続く。私が次で、しんがりはMnさん。歩き初めが早くて息が切れる。Ogさんはこの頃、山に登ってるせいか早い。ぜいぜい。
紅葉が綺麗で撮るふりをして休む。
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鉄塔に到着。景色が広がる。
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深い笹の坂を上る。珍しくSzさんの息が上がってきてOgさんについていけなくなる。途中止まるようになったので、こちらは余裕が出る。
尾根に到着し安曇野の景色が広がる。
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コース最大の難所に到着。狭くて足がかりが少なくて綱につかまってやっと体を引き上げる。落ちたらアウト。やれやれこれでハイキングコースかな。
更に上るとシャクナゲが多くなる。春は綺麗だろう。Szさんがくたばってくれたおかげで調子が出てくる。Ogさんは元気でどんどん先に行く。頂上が近くなる。苦しい時もあとわずかだ。
富士山が見えたと叫んだが、Mnさんは見えるはずがないという。遠方に富士そっくりの山の頂が見える。
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八ヶ岳かな。
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頂上到着。2時間10分くらいかかる。曇ってるが見晴らしがまあまあ良い。
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先着の団体がいた。二組いて一組の方がシートに座ってよいよと言ってくれたのでOgさんと一緒に座る。Mnさん、Szさんはそれぞれ自分のシートを持ってきている。コンビニで買ったお寿司を食べる。Mnさんがお湯を沸かしてコーヒーを沸かしてくれる。何時もながらこれが楽しみ。
蛾鬼岳と唐沢岳が見える。
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北葛岳と蓮華岳/奥に針ノ木岳。
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見慣れない山なので地図と首っ引き。
七倉ダム・蓮華岳。
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爺ガ岳、鹿島槍も見える。
Szさんが次第に天気が悪くなるというので早々に引き上げる。
くだりは私が先頭。急坂で落ち葉が積もっているので滑りやすい。注意してたが滑ってしまう。その後、全員滑ってしまう。Ogさんなどはスキーのようにかなり長い距離を滑り降りる。下りは快調でほいほい降りる。
温泉で極楽極楽。Ogさんが意外に早く出てきた。汗をかいてしまったが上着の替えを持ってこなかった。上着を着たがべとべとして気持ち悪い。シャツの上に直接、防寒着を羽織る。Ogさんから準備が悪いとたしなめられる。
買い物。Szシェフの独壇場。
帰ってさっそく調理にかかる。Ogさんが手伝う。私とMnさんは麦酒で乾杯。
豪勢な食事が次々と出てくる。下手な山小屋は完全に凌駕。レストラン並み。お酒を飲んで食事をして語り合ううちに、眠気が襲ってきて早々と寝てしまう。3人は遅くまで語り明かしたようだ。

白馬の別荘

昨日のお祝いの会で先生が貰った花束のお下がりをMrさんから貰ったので部屋に飾る。
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写真を確認したらかなりぼけている。これをシャープにするためにキャノンのツールを使っていじったらかなり鮮明になったので一安心。だた時間がかかる。何時間かいじって疲れて庭の花を観賞。
ネリネ(姫彼岸花)。
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ヒメツルソバ (姫蔓蕎麦)。
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不明。
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千両。
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夕方から白馬のSzさんの別荘に出かける。明日は登山。
Mnさんの車に吉祥寺で乗せて貰う。Ogさんも一緒。Ogさんはこの頃、山づいているので誘ったら来てくれた。Szさん、Mnさんとも大喜び。むろん私も嬉しい。
車の中では寝そうになりそうなのをぐっと我慢。白馬までの長い道のりに耐える。話は弾んで、Ogさんの仕事上の苦心談や、コーラス、Mnさんの百名山登山とか多岐にわたって楽しい。
Szさんの別荘到着。麦酒で乾杯。午前様になってるので早々に切り上げる。Szさんはもっと話したそうだったがもう目が開けられない。

傘寿を祝う会

捻挫した後、良くはなってきてるがまだ、時々、左足首が痛むので、接骨医に行く。土曜日は山に行くので、テーピングをしてもらう。
帰り道のほうきぎ(箒木)。
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菊。
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ダチュラ。
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矢上川に白鷺が珍しく5,6羽いる。何時もはせいぜい2羽位。
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庭でネリネ(姫彼岸花)が咲き出した。
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水曜会の先生の傘寿を祝う会に出かける。Ttさんに頼まれて写真係。メモリチップを撮影用に購入。
ジーンズがだめなので何を着ていくか迷っていたらSさんにチェックされ、着替えさせられる。
駅に着いたら 前にKsさんに似た人が歩いているが、何時もと違い背広姿なので後ろからだと見分けがつかない。横顔がKsさんと確認できて声をかける。会場はこちらの方向かなと思いながら進んだら団長がいた。
会場は東海大学校友会館。副団長がアレンジ。180人以上の集まり。先生が指揮、指導している4団体、水曜会、ハーゲーメンネルコール(HG)、コール・マーマ、明治薬科大学コーラス部がお祝いに駆けつける。
撮影者のTtさんは受付をしている。よろしくと挨拶。会が始まる前に試し撮りをする。テナーのMtさん、Ksさん、アルトのHyさん、Gtさん、ソプラノのMrさん、Szさん。コーラスに巻き込んだ張本人のHGのMgさんに会う。ちゃんとやってるかと聞かれたのではいはいやってますと答える。スキー仲間の近況の情報交換する。昨12月万座で大怪我をしたNmさんが早くも復活するというので驚く。スキーをしたいと言う思いは病も克服する。
開会はまだ先なのに集まりが良い。先生ご夫妻は早くも着席して挨拶を受けている。Nk先生など水曜会のメンバも挨拶している。私も挨拶。撮影係なのであまり歌えませんと言っておく。この会で数曲歌うが一応の練習位で暗譜は自信がない。
司会をするSmさんと副団長が何か打ち合わせをしている。会は盛り沢山に行事があるので、司会のSmさんは早めに進行したいようだ。Mgさんに紹介されたHGの長老たちがテーブルに座っている。スキー仲間のHGのMrさんが髭を生やしてるので似合いますよと挨拶。Ht夫人がいたので旅行を楽しみにしているとSさんの言伝を伝える。ソプラノのOgさん、Mrさん、Fnさん、Szさんを撮る。バスのFjさん、アルトのAdさん、Wtさん、Twさん、テナーのSkさん、Hrさん、新婚のSz夫妻、テナーHtさん、アルトのYmさん、ソプラノIkさん、テナーStさん、バスMsさんと次々と撮る。他の団体、HG、コールマーマの方々も片っ端から撮る。明治薬価大学の学生も多く来ており、若さがみなぎっている。さすがに彼らは椅子に腰かけていない。テナーFnさんは夫人と離れて座っていたが、人を間において何か渡したりしている。仲が良い。元水曜会のOkさんが来ている。バスYdさん、テナーThさん、アルトSiさん、Snさん、Nnさん。Nk先生の写真を撮ろうとしたら副団長に割り込まれ手振れしてしまう。マネージャーのHmさんは裏方に徹して忙しい。Ttさんが受付から戻ってきたので他の団体は名前がわからないのでやみくもに撮ってると言ったが、それで良いのよと鷹揚である。
ようやくSmさんお司会で会が始まる。Smさんは場馴れしていてスムーズに進む。
副団長が開演の挨拶。
先生の愛弟子でこの会の代表委員であるHtさんがお祝いの言葉。若き頃の先生の逸話を話し、爆笑。物がいろいろ飛んできたとかで、先生も奥さんも大笑い。
先生夫妻のテーブルは、ピアノのNk先生、ボイトレのIs先生、ピアノのYd先生と明治薬科大学合唱団顧問のTnさん。
Tnさんがお祝いの言葉。音楽とは無縁みたいだが、軽妙に挨拶。
コールマーマーの代表から花束贈呈。
先生挨拶。実に嬉しそうである。こんなに多くの方に80歳にもなってお祝いして貰うなんて、先生は幸せな人である。先生のコーラスに対する真摯な追求心と団員に対する熱心な指導が人を引き付けるのだろう。奥様が嬉しそうに良く笑われる。
先生の独唱。「落葉松」作詞 野上彰 作曲 小林秀雄。ピアノNk先生。若々しい声が響く。
各団体のお祝いの歌。
コールマーマ。代表の挨拶がある。「一晩中でも踊れたのに」アラン・ジェイ・ラーナー作詞、フレデリック・ロウ作曲。「君住む街」小田和正 作詞:小田和正 作曲。ピアノはYd先生。
HG。代表の挨拶。「乾杯の歌」ヴェルディ作曲で高らかに乾杯。
しばらく食事と歓談。飲み物は取ったが、写真撮影に時間がとられてろくすっぽ飲めないし、食べられない。やむを得ない。同じ写真班のTtさんは要領よく食事をしてるみたい。団長が焼きそば食べている。どうでも良いことだが。残念なのは一か所に落着けないので会話が十分にできないこと。Mtさんにおとなしいねえと言われたが、話すと移動しにくくなるので挨拶程度にとどめる。
Nk先生のピアノソロ。「ラフマニノフ前奏曲0p.23-4」。弾き語りも聞きたかったが。
東京タワーの夜景を背景に写真を頼まれる。アルトのGtさん、Hyさん、Twさん。ついでに私も加わってWtさん、Mkさんとアルトに囲まれて撮ってもらう。唯一の私の写真。
お祝いの歌が再び始まる。
HGの代表挨拶。先生は最も古くからHGとの付き合いがあると自慢。
「パリの若者のうた」津川主一訳詞・編曲、A. Adam作曲。
ようやく水曜会の番がくる。
団長挨拶。「道化師のソネット」さだまさし作詞作曲、松下耕編曲。
歌いながら撮影する。バスのThさんがいい顔して歌っている。テナーのKkさん、Nzさんも大きな口をあけて歌っている。Msさんが歌詞を見てる。Hmさん、Tzさん、Ymさん、Gtさん、Nnさんらが前列で良い顔して歌っている。歌いたい気分になるが撮影に徹する。たかが記念写真、されど記念写真だ。
明治薬科大学の代表挨拶。紙を見ながらとつとつと挨拶。OBのHtさんが隣から覗き込む。
「河口」丸山豊 作詞 團伊玖磨 作曲 。
指揮もピアノも学生が行う。OBも参加して歌う。元水曜会でHGのSwさんも歌ってる。OBでもないKkさんが引き込まれて歌っている。若い声は迫力があり素晴らしい。
食事歓談の間に、飛び入りで明治薬科大学の学生の男声ソロが入る。
続いてIs先生のソロ。モーツアルトの「アレルヤ」。素晴らしい歌声に大拍手。アンコールの呼び声が高かったが挨拶のみで終わってしまう。
女声合唱の「夏の思い出」江間章子作詞・中田喜直作曲。
男声合唱「いざ起て戦人よ」作詞:D.W.ウィットル 訳詩:藤井泰一郎 作曲:マクグラナハン。撮影はTtさんに任せて歌う。
ここで司会の指名でMsさんが飛び入りでカンツオーネを歌う。ピアノはYd先生。
更に飛び入りで明治薬科大学が歌う。
続いて飛び入りでHGが歌う。
とうとう水曜会男声も我慢できずに歌う。「雨」多田武彦作曲 八木重吉作詞。団長の指揮。Mtさんがお気に入りの曲。撮影はTtさんに任せて歌う。
御礼の挨拶が先生よりある。
全員で「大地讃頌」作詞:大木惇夫作曲:佐藤眞。
HGの長老が一本締めで終宴。再び先生から感謝の言葉。よかったよかった。名司会のSmさんのおかげで時間通り。
終わった終わった。Mrさんからちっとも歌ってなかったわねと追求されたが撮影終了でご機嫌。最後にSsさんとHyさんを撮って終了。400枚以上撮った。合間にでんごんばん正月号記事の依頼をHtさん、Fnさん、Nzさん、Gtさん、Isさんに行った。後、2~3人に依頼すれば、形になる。
帰ろうと思ったが、おなかペコペコなのに気づく。Smさんたちの二次会に行く。Nk先生がTsさんに強引に誘われて参加。Nk先生からセンスの良い服装をしてるとお褒めの言葉。Sさんに選んでもらったと言ったらSmさんがそうだろうなあと言う。」ずいぶん歩いて中華料理店に入る。小さな店だが美味しい。Nk先生、Smさん、Msさん、Ttさん、Hmさん、Tsさん、Mrさんだったかな。一杯食べて一杯飲んですっかり出来上がって、なにしゃべたか全く記憶にない。団のことや、歌のことなど会話は楽しかったような気がする。
帰ったらSさんが月下美人が咲いてるよと言うので撮影。今年はよく咲いた。
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憧れ

歯医者に行く。
割れた奥歯の型が出来たので、被せる。まだ何となく違和感がある。
途中のお茶の花。
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菊。
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大門句会57回勉強会の結果が三四郎さんより送られてきている。
遊介さん出題の「肌寒」「刈田」。今回から糸さん、のり子さんが初参加。⇒は三四郎さんのコメント。
◇光
肌寒や枕抱えて二日酔
犬吼えて雀飛び散る苅田かな
⇒二日酔いで寝ていて思わずブルッと寒気がしたのでしょうか。風邪引きますよ。
刈田の句は動物+動詞がふたつ続いて叙述的。犬か雀かどちらかに絞ったら引き締まると思います。
:二日酔は最近の実体験。苅田は雀が飛び散った様を見て、犬を入れてしまった。雀に絞るべきだった。
◇のり子
刈田まで照らしコンビニ一軒屋
⇒情景がよくわかります。たしかに郊外の道路にはぽつねんとコンビニがある。
◇糸
花描く筆の止まりて肌寒し
刈田道童謡歌い歩きをり
⇒スケッチをしている時に思わず冷気を感じたのでしょうか。筆が止まるということで肌寒さがよくとらえられています。
刈田道の句はひろびろとした気持ちのいい田園風景が見えてきます。ただ、「道」という言葉から「歩く」ということは想像できますので、「歩きをり」ははぶけます。「童謡をつぶやくように刈田道」とか。
◇馬空
肌寒や湯呑みのひびを手でなぞり
夕飯と母の呼ぶ声刈田道
⇒ひびと肌寒はひびきあっていますね。ただ、「湯呑み」という言葉が温かいイメージを持っていますのでちょっとちぐはぐ。
刈田道はいつもの馬空さんワールドですね。
◇勝山
肌寒や時間通りに来ないバス
⇒遅れたバスを待つ停留所はいかにも寒々しいですね。
◇蒼月
肌寒や薔薇の芽尚も伸びにけり
⇒寒さを覚える時候なのに芽が伸びているという意外さを詠んでいますが、「肌寒や」の季語が効いていません。薔薇が夏の季語ということも問題。
◇さら
肌寒や病の友をたずねけり
⇒いかにもの情景ですがちょっと付きすぎですね。「肌寒」や「やや寒」の季語は難しい。何かに肌寒さを感じたのを詠むのですが、その何かが誰でも感じることなら付きすぎになりますし、離れすぎるとわからない。歳時記の例句をよく読んで感覚を磨くしかないか。
◇はな
近道の敷石傾ぎ肌寒し 
一族の墓石並び刈田風
⇒傾いだ敷石に寒さを感じたのはいい感覚です。
刈田風の句は、同じような景色を小雪さんの故郷の小淵沢で見ました。田んぼの中にお墓の場所があって大小の墓石が並んでいました。
◇遊介
道草の子等の踏み入る刈田かな
肌寒しジタン燻らせ吐息かな
⇒刈田はにわかに子供たちの遊び場になりますね。今の子供たちも刈田で遊ぶことがあるのでしょうか。
ジタン(フランスたばこ)とは渋いものを持ってきましたね。でも「吐息」は言いすぎ。
◇三四郎
肌寒の北島三郎記念館
雲の影通りすぎたる刈田かな
この後に意見がいろいろ飛び交っている。皆熱心だ。

Skさんから教わった発声練習と歌の練習をして水曜会に出かける。
水曜会は何時もどおりにYdさん、Fjさんらが机を並べ終わっており、Mtさんがキーボードをセットしている。先週風邪で休んだので、もう直ったのと声をかけられる。
準備体操で指をマッサージすると肩凝りに良いと先生が言う。発声練習。
明日は先生の傘寿を祝う会。生真面目な先生は、自分の会で皆が歌う歌の練習をする。
女性コーラスの「夏の思い出」中田喜直作曲、江間章子作詞。
男声コーラスの「いざたて戦人よ」グラナハム作曲、藤井泰一郎作詞。
セカンドテナーのFnさんがこの歌はトップしか歌えないと言い、先生がそれではトップで良いと言う。
水曜会が歌う「道化師のソネット」さだまさし作詞作曲、松下耕編曲。
参加者全員が歌う「大地讃頌」佐藤真作曲、大木惇夫作詞。
暗譜で歌うようにと言われる。当日、私はTtさんに言われて二人で写真係。歌いたくとも歌えない。
先生は、明日のお祝いの会のせいか終始ご機嫌。終わった後が、怖いよと誰かがつぶやくぐらい。
「別れの唄」大中恩作曲、北原白秋作詞。
ピアノのNk先生が久しぶりに「いえいえわたしはなけてしもう」で上がりきってないと指導。Nk先生は発言を控えていたようなので、指摘に皆が喜ぶ。
先生は合併でなくなる中野11中の最後の演奏会に行ったそうだ。中学生の「大地讃頌」アカペラもなかなかのものだと褒める。
休憩時間。
団長挨拶。明日の傘寿の会についてHtさんらから、話がある。
先生は昨日が80歳の誕生日。ハッピーバースデーを歌い、電気を消してケーキカットをする。先生は実に嬉しそう。
テナーは最後に、Stさん、Nzさんが来て全員揃う。Mtさん、Htさん、Fnさん、Thさん、Ksさん、Kkさん、忙しいSkさん、Hrさん、Stさん、Nzさん。
「憧れ」新実徳英作曲、吉原幸子作詞。
譜読み。ラララ。歌詞と練習。
この前の曲の「不眠」に比べたら、歌いやすい。以前、水曜会で歌ったことがあるそうだが、その時より進歩してると先生が言う。進歩しなければ指揮してる意味が無いと。うーん。本当に後が怖い。
「夕やけこやけ」草川信作曲、増田順平編曲、中村雨紅作詞。
先週練習しているが、休んだので始めて歌う。ワオワオ・・・でテナーが3部に別れる。一番下。真ん中よりまし。
ワオワオ・・・の音の変化に微妙についていけない。時間切れで終わる。
明日は、遅くなりそうなので、飲み会はパス。帰りはFn夫妻と一緒。

芦ノ湖CC

早く寝たので5時頃、目覚める。起きたら既に皆は布団を畳んでいる。
朝食はAoさんお手製で手早く作る。たいしたものだ。見習いたいところだが、自分の食事しか出来ず、人には食べさせられるような料理は出来ない。それでも、自分ひとりで食事が出来るといったら、出来ないやつもいるんだから良いよと慰められた。
出発。芦ノ湖CCは、霧が良く出て、風も強いという。心配したが、全くの杞憂。素晴らしい天気。ゴルフ場は休日なので、キャディは居ない。お風呂も食事も無い。それでもプレーヤーが一杯来ている。安いのが魅力。
一緒に回るのはKmさん、Myさん。前回の散々のプレーから練習していないので、改善できていない。
富士山が良く見える。
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富士山が良く見えるところでパッティング。パターは難しい。
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やはり4,5ホールで大崩。5番ショートホール。
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前半終了。前回の悪い癖でアプローチにヘッドアップが出る。
スルーで回るので直ぐに後半に入る。10番ショート。一緒に回って一打差で競っていたMyさん、Kmさんが大叩き。
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12番の谷越え。
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箱根の山々。
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海も見える。
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再び富士山。
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16番ショート。
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後半、ドライバがあたりだした。最終ホールのロングはドライバ、フェアウェイウッドともよく当たり、気持ちよく上がる。これが次につながって欲しい。
上がってみれば、6人中、3位。まあまあか。終わりが良かったので気分は良い。
直ぐに出発。温泉場で、昼食。豪華な食事。お酒も麦酒と日本酒。あまり飲めないが、車運転のAoさんが自分は飲めないのに盛んに薦める。お腹一杯でお風呂に入る。お店の人からお酒が入っているので注意するように言われる。ゆっくり注意して入る。長風呂は良くないので早めに上がる。ここでAoさんとはお別れ。
Myさんに湯河原の駅まで送ってもらい散会。帰りはOyさんと一緒。
帰宅して、Sさんに転んだ時に打った胸を聞いたが、骨は折れてないそうだ。むち打ちが出るかもしれないのでしばらく通うようにと言われたと言う。もうあまり痛くないと言う。まずは良かった。
夜に月下美人が咲いてるよとSさんが呼ぶので外に出る。いない間に3つ咲いたが、更に一つ咲いた。
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近年、良く咲く様になった。

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