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2011-10

Latest Entries

クロムツ

Aoさんの湯河原の別荘に出かける。おにかけの会の仲間。
途中の菊。
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湯河原の駅に時間通りに到着したが、最後だった。Myさんの車にOyさんと一緒に乗る。Aoさんの車には、Kmさん、Wtさんが乗っている。Aoさんの先導で、別荘に向かう。湯河原の温泉街を通り過ぎると、くねくね道に入る。Aoさんは運転しなれたもので、かなり飛ばす。Myさんは飛ばすなあとぶつくさ言いながら追いかける。
Aoさんの別荘に到着。
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Wtさんがこの集まりのために昨日、海で釣ってきた魚を見る。鯵と立派なクロムツ。凄くつれたそうだ。あまりたくさん釣れたので船頭が早めに切上げたほどだと言う。Aoさんは当てにしないで、だめなら買うつもりだったが大漁に驚く。Aoさんは料理人で早速、料理に取り掛かるという。
何も手伝えぬ、私は散策に出かける。Oyさんと一緒。Kmさんも遅れてやってくる。
別荘地帯が続いている。バブルの頃に立てたのか立派な別荘が多い。わが望月の山荘とは大違い。
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Aoさんが料理の準備をする間、Wtさんの力作を見る。「海 釣った魚はみな高級魚(釣り暦30周年記念)」釣り人深海とある。ちょっと引用させてもらうと「釣師の三楽(釣る・食す・語り合い)  釣りを趣味とする大多数の人は、魚料理が大好きというように、釣りと料理は切り離すことができない。 おいしい魚料理作りに一番大切なことは、魚が新鮮であること、そんな魚を手に入れられるのは、漁師と釣り人だけだ。  特に海の釣りでは実に多くの種類の魚に出会え、おいしい魚を手中にしたときの喜びはひとしお。 自分で釣った魚を料理することは、慣れると作る楽しさも増して、家族や仲間と釣り談義に花を咲かせれば、これまた実に楽しいものとなる。・・・」
戦果が写真入で語られている力作。他にも「自然回帰の緑地帯 印旛郷 小名木川遊歩道」などを見る。
その間、Aoさんの包丁捌きが佳境に入っている。料理屋を仕事の合間に手伝ったこともあるそうで、プロ顔負け。しばし見とれる。鯵、秋刀魚、烏賊など綺麗に切っていく。盛り付けも見事。
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釣ってきた鯵が実に美味。秋刀魚、烏賊も美味い。
全てAoさんのお手製の料理。芋汁はAoさんの庭で取れた里芋。
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クロムツは煮魚。煮立ったが少し冷まそうと外に出す。段々、冷え込んできて寒い。
まずは、麦酒で乾杯。
Aoさんは体調を崩した時期もあったが、今は快調。情報通。いろんな人の近況を良く掴んでいる。
Wtさんは、魚釣りした後、疲れてしまい自分で料理が出来ない事が多い。料理の腕も上げたいと言う。
Kmさんは、九州の山に登ってきたと言う。歩くのが好き。私の南アルプスを一番評価してくれた。
Okさんは、知多四国88ケ所を回り終えた。ゴルフは最も多くしている。
Myさんは本山白雲のお孫さん。芸術家の血が流れている。
鰭酒が出てきた。安い酒で飲んだほうが美味いと言う。段々、外に置いてあるクロムツが気になってくる。酔ってくると忘れそう。再三催促してやっとありつける。
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美味この上ない。魚好きのSさんに食べさせたい。
「深海魚で、たくさんとれる魚ではない。ムツと見分けるのが非常に難しく。利用法や取り扱われ方など基本的にはムツに同じ。ともに高級魚であるが、黒の方が値がより高い。デパートなどでは切り身になっていることがあるが、とても手が届かない値段となっている。当然、ムツよりも味がいいという人も多い。入荷量が少なく、人気が高いので超高級魚のひとつ。」との事。歯が鋭い。
まあよくぞWtさんは釣ったものだ。執念だと言う。
もうこれで大満足。日本酒を飲むあたりでまぶたが重くなる。Aoさんがお茶を進めるくらい酩酊。
たまらず9時過ぎに一人、就眠。
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二日酔?

朝起きたら、調子が悪い。二日酔かな。この頃、弱くなって直ぐに酔ってしまう。二日続けて二次会に行ったのがまずかった。
Sさんに昨日打撲した胸の具合を聞いたが痛みは止まったようなので、一安心。
とにかく気持ち悪くてKW戦に行けそうも無い。Mkさんにメールしてドタキャン。Mkさんも昨日の敗戦でがっくりきてるよう。秋季リーグの慶応は優勝候補だったのに5位と低迷。どうしたんだろう。
朝食をとってからも気持ちが悪いので休む。
今日は大門句会勉強会の期限。TVのKW戦を見ながら苦吟。兼題は、肌寒、苅田。二兎を追うもの一兎を得ずで負けてしまう。来春まで待とう。
苦吟。二日酔とか酔眼とか、酔った句ばかり浮かぶ。何とか2句作って投句。
今日は無論飲まない。これから宴会シーズンが始まるが飲む量を控えよう。



中学同窓会

部屋のパキラ。天井につかえそうなのでまた切らねば。
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昨夜の飲みすぎでまり調子が良くない。Sさんは、映画祭の参加が終わったが、まだお疲れの様子。
中学の同窓会に出かける。
表参道駅から10分くらい。地図片手にたどり着く。幹事のIoさんが居たので気づく。
B組の幹事はTkさんとKsさん。恩師4名、同期生49名の参加。3年に一回位のペースで開かれている。残念ながら参加者が減少傾向。
ゴルフと飲み会の集まりの88会のメンバが多い。最近開かれていないと思ったら会長のHdさんは腰を痛めていた。元気なKnさんも腰をいためて外に出るのがおっくうと言う。Ioさんは毎日3万歩歩いて病を克服。Kzさんは二ヶ月禁酒したら係数が良くなったという。幼稚園児の面倒をボランティアでしてるが実に可愛いという。Fjさんは、危険物処理の仕事をまだしており止められないという。Urさんは原発事故がらみの仕事をしてるそうだ。Ygさんはゴルフを始めて真面目に練習しだした。後、88会のメンバとしてHdさん、Krさん、**さんがいる。Ksさんも懇親会には来る。最後に大遅刻でMmさんが来る。画家。88会メンバは12名。
B組のOkさんはまだ修理の仕事をしているバリバリの現役。Amさんは、お酒が飲めなくなった。孫の写真を皆に見せている。Snさんは何時も洒脱。Wtさんとは久しぶりにあう。Nkさんは、コーラスをしている。Tkさんは現役。名幹事。
Hgさんはまだ仕事をしており、奥さんからいい加減に止めたらと言われている。
Azさんは仕事をやめて元気になったという。
D組のマドンナMyさんが〆の挨拶。
あまり身近な先生がいなかったので挨拶には行かず。
わいわいと2時間楽しむ。
二次会はカラオケ。到着したらカラオケ大好きのOkさんとKnさんがマイクを独占。Okさんは週に二回通ってる。実にこぶしが利いて上手い。
側にYdさんがいたので話す。ソシアルダンスをしてる。踊ったが実に様になって見事。
Tdさんと話す。女性一級建築士。女性からの注文が多くなったという。
Thさんとは、現役時代に一緒に仕事出来たら良かったのにと話す。
カラオケはOkさんに進められて「ワインレッドの心」を歌う。まあ受けたほうかな。
B組のマドンナKsさんの隣に座って近況を話す。いろいろ勉強し活躍している。活躍している女性は活き活きして美しい。食事やお酒がどんどん来て、酔ってきた。昨日に続いて飲みすぎ。
やっと終わる。Ksさんと一緒になったのでお茶しようということになる。明日はKW戦なのでこんなに飲むときついとこぼしたら明日は雨よという。今取り組んでいることなど聞く。こちらは山とスキーとコーラス、俳句なのでちょっと気が引ける。楽しく談笑してすっかり遅くなる。
帰ったら、Sさんが暗闇でパソコンのダンボールの箱にけつまずいて転び胸を打ったという。痛いというので触ったが、それ程でもない。説明が身振り手振りで陽気に話すのでつい噴出してしまった。笑い事じゃないわよとむくれる。明日も痛かったら病院に行こうと言う。

西東京の会

左足首が捻挫してから、時々ぐっきと痛むようになった。最初は北横岳の降りで捻挫し、その後接骨医にテーピングしてもらい南アルプスは乗り切ったが、西沢渓谷で時々ぎくっと痛み、その後、普段でも日に2,3回痛むようになってしまった。接骨医に行ってその旨話す。左足の親指は、外反母趾のせいでほとんど歩く時踏みしめられていない。親指の腱がずれていると言われ、押されると凄く痛い。テーピングと針をして、歩いて痛むかどうか結果を見ましょうと言う。
帰りに江川せせらぎの遊歩道を歩いてみる。
キャットテール。
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ベニチョウジ(紅丁子)。
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コスモス。
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メキシカン・セージ。
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餌をあさるカルガモ。カルガモはコガモが親離れしたあたりなのか。
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早足で歩いたが痛みは無い。テーピングが効いた。
小魚がいるかと覗いたらいたいた一杯。健在で嬉しくなる。おじいさんがペットポトルにパン屑を入れた小魚取りの仕掛けをあちこちに置いてるのを見て悲しくなる。バケツを見たら取った小魚で一杯。取ってどうするんだろう。二人ばかりいた。家に居るところ無いから小魚取りしてるのかと思ってしまう。と思えばせっせと草むしりしているボランティアのおじいさんもいる。早く歩く人もよたよたと歩く人も、子供づれも携帯メールしながら歩くのもいろいろ。
矢上川の大型の鳥。撮ろうとしたら飛び立たれる。
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西東京の会に出かける。品川の「絵芙」。
入ったらFjさんが独り居る。お店の人に声をかけて席を確認する。10名→12名→13名→12名と慌しく変更した。また1名増えて13名になったので、用意した席を変更して13名分を作ってもらう。Smさんはお客との接待がなくなったので急遽参加。Tzさんの妹さんが風邪で欠席なので娘さんが急遽参加。
Thさん、Smさんが早々と来て、男ばかり揃う。続いて、Fnさん、Ydさん、Tzさん、Iwさん、Ttさん、Hmさん、Ynさんと現れ、来るたびに乾杯。Tzさんの娘さんがバスで来たら場所が分からないと電話してきた。ファンのFjさんが迎えにいく。すぐに見つかって入ってきた。Fjさんは娘さんがお気に入り。最後にSiさんが来て全員揃う。
西東京の会は、水曜会に門戸が開かれており、人が集まる間は続けるくらいの軽い集まり。西東京は開催場所が西東京と言うだけで意味は無い。
今週の水曜会は風邪で休んでしまったので、皆から大丈夫かと聞かれる。Smさんはどこか遊びに言ってたんじゃないのと揶揄。
初参加はIwさん。直ぐに馴染む。スキーを誘ったらなかなかのものらしいので日程を知らせる。
Thさんもお店があるので今まで参加できなかったが、今回はやりくりして参加してくれた。嬉しい。
Tzさんには事務局長をお願いしている。最初は蒲田のお店で数人で始めた。隣に居たので一杯話す。
Fjさんは久しぶりに側に座る。娘さんが側に居るので何時もに比べれば上品な会話。Hmさんが私にFjさんが側に来て嬉しいんでしょうと言うとFjさんはそんな趣味は無いと言う。私もHmさんが側のほうが嬉しいという(何言ってんだか)。
Ydさんは、二回欠席したので、明日は早いが参加したと言う。こう言うことを言われると嬉しい。YdさんとFjさんが年上なのに水曜会に無欠勤なのに若い私はもっと参加率を上げて欲しいと言われてしまう。
Fnさんがご主人ののろけ話をしてるようでHmさんが騒いでいる。
SiさんとYnさんは離れていて会話できなかったが、二人で劇団四季の話で盛り上がったみたい。
途中からSmさんに響きについて指導を受け、酔眼がすっかり覚めて真剣に聞いてしまう。皆基礎作りに努力をしてここまで来てるんだ。
音楽談義も盛んにしてるが楽しい会話も多い。FjさんがTtさんが怖いのはと入団した頃の話をするのでTtさんに来て聞いてもらう。あかん。また酔ってきた。
美味しい料理が次々と来るので、お腹一杯。3時間を越えたので、楽しい集いもお開きにする。
ご主人、娘さんには良くしてもらい感謝。
明日も同窓会があるので帰ろうとしたら、Hmさんらが二次会に行こうという。Smさんが帰るつもりでエスカレーターに向かってるのを呼び戻す。私も1時間という条件で参加。
参加したのは、Ttさん、Hmさん、Tzさん、Tzさんの娘さん、Smさん、Fjさん。二次会はなるべく参加しない主義だが誘惑に打ち負ける。Ttさんが側に居て何か盛んに喋ったがもう記憶にない。傘寿の会のカメラマンを一緒にしてくれと言われ、調子よく引き受けてしまう。新年会についてHmさんに頼まれてこれも受けてしまった。二次会に私を誘い込んだのはこれを頼むためだったみたい。まあいいか。

懇親会

昨夜、大汗をかき、着替えて休んだが、起きたらまた汗をかいていた。お蔭で熱は下がる。咳も出なくなり、もやもやしていた胸のあたりもすっきりした。快調だあと飛び起きるほどではないので、寝床の中でもぞもぞしていたがもう寝られない。Sさんは連日東京国際映画祭に通い、お疲れでまだ休んでいる。友人に会って懇親を深めたりして毎晩遅い。
起きて、食器洗いをし、ジュースを作っていたらおはようと起きてきた。かなり疲れた顔してる。そう言ったら、あなたも目じりが下がって疲れた顔してるという。そんなに疲れてないから(目じりが下がったのは)年のせいじゃないかなあと言ったら気にして、それ程たれてないわよと言い直した。
映画祭で中国のセレモニーに出たようで役人や監督、俳優の話をいろいろする。名前を聞いても分からない。中国の俳優にサインを大混雑の中、貰ったが、最後の一人だったとか。サインを見せてもらったが判読できない。あとに並んでいた人は貰えなかった。栗原小巻は親善大使?で側に居た。また会場であった友人達の話を聞く。大学の映画学科に聴講生で通っていた頃の友人や、今も続いている映画評論の会の仲間達。私にとっては異文化の人たち。予約チケットが売り切れていて当日券を並んで買おうとしたら何人か前で終わってしまったと悔しがる。最終日は日曜だが、Sさんが出かけるのは今日まで。毎年この時期はSさんにとって一大イベント。
Sさんが出かけた後、用事を済ませに出かける。用事が早く終わってしまったので、夜の懇親会まで間が空いてしまった。二駅先が待ち合わせの場所なので歩く。
途中のダチュラ。
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少し迷ったので丁度良い時間に到着。既にお店を紹介してくれるOdさんが来ている。かっこいい革ジャンを着ている。少ししてOkさんが現れる。二人は久しぶりのようだ。最後にYdさんが現れ、お店に向かう。お店はOdさんの友人がやっていたが、小淵沢に引っ込んで農業をしてるそうだ。「岳」。
まずは麦酒で乾杯。まだ体調が完全でないようで、食欲もあまりなく、お酒も進まない。Odさんとは社友クラブであった。Ydさんとは時々二人で飲んでいる。Okさんとは、一昨日あったばかり。他の人たちはお互いに久しぶりのようで、まずは昔話に花が咲く。共通の名前が出てくると噂話が弾む。共通に嫌なやつとか好きなやつがいる。評価がばらばらなのが一人いた。Okさんはまだ現役。仕事がなくなったらどうしようかと悩む。Odさんが辞めた方が忙しいよと言い、私も同調したら、仕事を一生懸命してなかった人はそういえるんだとぶつぶつ。仕事をやりすぎたから、今が楽しんだとやり返す。3人とも病を克服してるし、今も通院している。なんとも無いのは私だけだというので、前立腺癌の手術をしたといったが、手術前より元気になったじゃないかと言われてしまう。Ydさんは広島に長く居たので広島の話になると口から泡が飛ぶほどによく喋る。お国自慢の変形かな。私は恒例の南アルプス登山の自慢話をする。Okさんは二回目に聞くので凄いねえとうんざりした顔で言う。コーラスが良く続いてるなあと感心される。7月に演奏会を聴きに来てくれたYdさんがなかなかレベルが高かったし、いろんな人に会ったよと報告。今回は30人位来てくれた。Okさん、Odさんとも次回は聞きに行こうと言ってくれる。2時間以上話したが、Okさんが明日早いようで、終わりにする。お酒も食事もあまり進まなかったが、楽しい話でお腹が一杯になった。おこわのお土産を貰って帰る。

風邪引き

庭の塀から下がる烏瓜の実。
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アケビの実。
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歯医者に行く。削って型を取る。
口を大きく開けるように言われ、がりがり削られる。呼吸もしずらくきつい。麻酔をしてるので痛くはないが、延々と削られるのは気分が良くない。ようやく終了。舌で触ったらかなり削れている。型を取り、仮歯を入れる。飴玉やガムのような粘着性の物は噛まないようにと注意。
帰って、Sさんが東京国際映画祭に出かけるのを見送る。出掛けに疲れたような顔してると言われる。そういえばなんとなくだるい。念のため熱を測ったら少し高い。水曜会に休む踏ん切りがつかず練習したが、どうもいけない。大事をとって休むことにする。Hmさん、Mtさん、Tzさんに連絡。
ベッドが心地よいのは、調子が悪い証拠。Sさんが帰る前に寝入ってしまう。
夜中にぐっしょり汗をかいて目覚める。



21世紀関東会

庭のオキザリス・デッペイ。
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壁から垂れ下がるコバノランタナ。
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近所のサルビア コクシネア (紅花サルビア)。
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歯医者に行く。クリーニングをする。歯の割れたところは2mm位、割れ目は歯肉の中に入っているが、抜かないで上から被せる。被せるためには、割れた反対側も削る。次回に削って型を取る。歯は朝晩磨いているが、磨き方が良くなく下側の奥歯の裏側が特に汚れている。また全般的に奥の裏側が良く磨けていない。小さな虫歯がある。奥歯はかなり磨り減ってる。
歯を生かすことになり一安心。このところ年に一回は歯の治療に来ている。ほとんど欠けるか割れるかの治療。硬いものをがりっと噛みすぎるのかな。
(後でSさんに話したら、私は何時も良く磨けてて綺麗と言われていると自慢された。)
夜に鎌倉橋の鎌倉倶楽部に出かける。以前場所が分からなくて迷ったことがあるので、地図を慎重に確認しながらたどり着く。21世紀関東会。幹事のMkさんに迎えられる。同じく幹事のHrさんは愛知から駆けつけてくれた。南アルプス登山仲間。当初24,5名だったが現役が多いので、仕事が入ったりして参加者は19名。
乾杯と挨拶をする。南アルプスの話をしっかり自慢しようと思ったら、短くと言われてしまう。南アルプスに登った仲間はMnさん、Hrさん。Mnさんは百名山にこの数年挑戦し始めて67山踏破してる。Hrさんは40年ぶりに登って酷い目にあったが来年も登ると言ってくれた。
新しくNgさんが参加。ゴルフは凄く飛ぶ。しかし我々のゴルフは飛ばすのではなくて正確さが大切だと言う。
3MからWtさん以来、Anさんが参加していたが退職されたので新しくMjさんが参加。若々しい語り。
遅れていたSzさん、Sjさん、Niさんが揃ったので、正式乾杯をMmさんがする。Mmさんとは西沢渓谷で一緒したばかり。来シーズンはオーストリアにスキーで一緒する。
隣にYkさん。西沢渓谷にはドタキャン。お母さんの具合が悪かったそうだ。ジムの筋トレやウォーキングをして鍛えてるので、私には負けないようになると言う。大学の英字新聞を学生と立ち上げている。
Kkさんがダイビングのライセンスを取ったと自慢。山ではかなわないので海で挑戦したと言う。1週間かけて取った。忙しいのに良くやったねと賞賛。
Me幹事は、更に上手で、フィリッピンに行って潜っていると言う。別世界が広がって素晴らしいと言う。やったらどうかとけしかけられる。うーん。弓に模型飛行機に忙しい。この会は幹事で持っている。
隣のKtさんはこの会のみで会うことが出来る。ゴルフもやってるが上達しないと言う。同感同感。
Okさんは腰を痛めてゴルフが出来なかったが復活してきた。雨の中でもやるという。太りすぎが気になる。
Szさんは病から復活。一時は心配したが10k痩せて(リバウンド4k)昔どおりの体系になってきた。人生観が変わったという。
Sjさんは奥さんが大病。髪結いの亭主で、奥さんが髪結いに戻れるまで支えると言う。大事にしろと言う。愛してると言えと言ったら、そんな事言ったら疑われると拒絶。
Nkさんは引越し。極彩色に入りゴルフ、自転車、犬の散歩、など楽しんでいる。山に登るかと誘ったら登るという。同好の士を一人増やした。
Anさんは謡を続けている。何時か聴きに行きたいと頼む。
Wtさんに疲れた顔してると言われてしまう。(後で考えると風邪を引きかかっていた)白酔会に行くと言うのでUjさんに連絡して必ず行くように約束させる。
Hoさんは西沢渓谷を一緒したばかり。段々健脚になってきた。丹沢で鍛えてる。
Niさんは一番の若手かなあ。私を目標にしてと口を滑らせたら、目標が間違ってると野次が飛ぶ。
Mzさんは、もう直ぐ定年。次が決まってないので不安だというが、不安そうには見えない。
話題は尽きず、話は途切れないが、お開き。Szさんが〆て、記念写真を皆で撮る。

PC購入

庭の秋咲きの花。名前は分からない。
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ホトトギス(杜鵑)は今が盛り。
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宿根サルビアは長く咲いている。夏の間は暑苦しかった。
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PCを買うために出かける。Sさんが一緒だと心強いが、Sさんは東京国際映画祭に出かけっぱなし。土曜から木曜までは朝からいない。
使っているPCはもう10年近くなる。CDRが壊れてバックアップが取れなくなったし、時々ハングアップするので買い替え時だと思う。事前に必要な仕様を書き出し、ネットで調べる。値段とスペックをおおよそ掴む。ネットで買おうかとも思ったが、量販店に行くことにする。手近のお店に行ったが気に入った商品が無い。秋モデルに代わっているが、その前の製品で充分。渋谷に行ってPCと外付けHDDを見る。デスクトップで性能がありTV機能はいらない。何とか気に入った製品があったが、外付けHDDにUSB1.1互換(持ってるPCが1.1しかサポートしてない。)をと聞いたがUSB2でサポートしてないと言う。互換機能があるはずと思ったが、回答が気にいらず結局、秋葉原まで行く。店員に必要な仕様と価格を渡して探してもらう。在庫品を物色してくれたが、秋発売のものはまだ高くて価格があわない。それ以前の製品は、仕様があわない。他の店員にも相談して調べてくれて、ようやくこれが良いと言う製品が見つかる。月末に先着**名で販売すると言う。月末に来れるかどうかわからない。その内、時間販売する製品にぴったりするのを見つけてくれた。早速予約。外付けHDDとソフトも買う。宅配を頼んで帰る。ようやく気になっていたことを一つ済ませた。
Sさんが帰ってきたので、報告。思ったより安かったわねと言う。どのくらいの値段と思ったのだろう。
三四郎さんから、大門句会勉強会の結果が送られてきた。
兼題は勝山さん出題の「秋の空」「藪虱」。⇒三四郎さんのコメント。:私の感想。
◇光
赤錆びた廃線跡や秋の空
托鉢の衣の裾に草じらみ
⇒廃線跡と秋の空は取り合わせがいいですね。具体的に「赤錆びた線路」としてもいい。
托鉢の僧とは渋いものを持ってきましたね。草深い郊外まで回っているのだろうと想像されます。
:今回はまあまあのコメントでよかった。赤錆びた廃線跡は、碓氷峠のアプト式鉄道跡を思い出して詠んだ。托鉢僧は坊さんの衣に草じらみが着いていたことを思い出した。托鉢僧ではなかったが。
◇馬空
秋空や懸垂の腕ぶるぶると
好きな子につけて囃すや草じらみ
⇒どちらもどこかなつかしい場面ですね。
鉄棒の上にやっと顔を持ち上げたら目の前は真っ青な秋の空。思わず笑顔がこぼれたでしょう。
女の子につけてからかうのはオナモミもいいですよ。強力!
:好きな子につけて・・・は気に入った句。私もしたが何故好きな子に意地悪したんだろうか。
◇勝山
秋天やファンファーレ鳴る競馬場
びつしりと枝に並ぶや草虱
⇒菊花賞でしょうか。観客席には馬空さんがいそうです。
草虱は図鑑で見るとびっしりと並ぶというのではなく茎の先にひとつずつという感じですが、違いますか?
:後から勝山さんが他の実の間違いだったと報告。
◇遊介
秋天やエコー交りの授業ベル
そんなとここんなところと藪虱
⇒授業ベルは始まりか終わりかどちらかに。
藪虱の句はだれもが体験する景ですね。
◇三四郎
のつぽりと葉を食むきりん秋の空
柴又のとらやの土間に草じらみ
他にさらさん、はなさん、糸さん、蒼月さんが参加。みな熱心。

西沢渓谷

YY会に出かける。八王子で待ち合わせ。時間通りに行ったが、既に皆は集まっており、Mmさんに重役出勤ですねとからかわれる。リーダーのImさんの車で出発。19名の参加。Ykさんが用事でドタキャン。Ogさんも風邪引きで欠席。初参加のJkさんが追加で入る。初参加は他にOsさん。車はYmさん、Keさんと一緒。八王子から出発した車は、Mzさん、Iwさん、Imさん3台にKsさん、Ybさん、Khさん、Iwさん、紅一点Skさん、Mnさん、Jkさん、Osさん、Ymさん、Keさんが乗る。
Keさんは滑落して骨折(ヘリで運ばれた)してから、しばらくはおとなしかったがまた登山を再開。常念岳、蝶が岳を登っている。昨年は北岳、間ノ岳を1泊二日で登ったそうだ。Ymさんも山男。結構登っている。
出発して順調にすいすい進み、待ち合わせの初狩PAに1時間近く早く着く。何時も秦野組が早く着いているので、今回はこちらが先行しただろうと思ったら、既にMnさん、Ygさん、KnさんHoさん,若手二人は着いて地図を見ている。向こうは早く着きすぎたので先に行っちゃおうかと思ったそうだ。やあやあと再会を喜び、挨拶。出発。
最後の待ち合わせの駐車場に到着。Mn車がいないので又間違えたのではとSkさんが陰口(南アルプスで駐車場を間違えた)。探したら一番奥に止めていた。全員揃う。19人居るとぞろぞろと大変。
Mzさんが雨具を置いて行こうとするので、皆で山の天気はわかりませんよと脅して持っていかせる。
駐車場のななかまど(七竈)。
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ここから笛吹き川に沿って遡る。最初の「なれいの滝」
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西沢渓谷入口。一周4時間。
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まゆみ(檀)。
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渓流に沿って歩くと気持ちが良い。
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山の紅葉はいまいち。
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二俣吊橋。ゆれる。
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西沢渓谷の大きな看板。家族連れの写真を仲間が撮ってあげる。
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少し汗ばむくらい。温度は20℃近くある。防寒の備えをしてきたが必要なし。
紅葉のところでは皆がシャッターを構えるので待ち行列が出来る。かなりの混雑。
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大久保の滝。
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Ybさんがそっちの道では無いよと言ったが寄り道をする。三重の滝。凄い凄いと声が上がる。
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渓流と落ち葉が美しい。日本の秋。
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フグ岩。何でフグなんだろう。
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うなぎの床。
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人面洞。暗くて良く分からない。
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前回YY会で来たときは石楠花の季節。雨降りだった。今回は晴れて気持ちが良い。休憩。Imさんが直前まで雨でどうしようかと思ったと言うので、私(自称晴れ男)は絶対に晴れると思っていたよと強調。Y・KさんのおかげですとMnさんが茶化す。
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竜神の滝。
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恋糸の滝。木の影でよく見えない。
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貞泉の滝。
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水の音は心地よい。母胎淵。
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カエル岩。
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方丈橋。今年の9月に出来たばかり。ここから七ツ釜五段の滝を見るために渋滞。
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メインの七ツ釜五段の滝が見えてくる。
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素晴らしい景観。
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皆が一斉に写真を撮るので待ちがずっと続く。いいカメラが多い。
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旧不動小屋あたりで昼食。一斉に食事を取るので大混雑。Imリーダーが座る場所を確保。握り飯をぱくつく。紅葉が綺麗。
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Mnさんのコーヒーを催促する。お湯が沸いてコーヒーを飲む。Knさんが仕切っている。Skさんはお湯かけインスタントを食べている。Khさんも真似して持ってきた。Iwさんがこんなに大人数でなかったら缶ビールを担いできたのにと言う。わいわいと賑やかに食事をしたが、席の空くのを待っている人たちがいるので切り上げる。
これからは旧森林鉄道跡を降りる。
はるか下に先ほどの七ツ釜五段の滝が見える。
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どんどん降りる。
Mmさんは出歩いてばかりいて奥さんと一緒の機会が少ないので蓼科山に一緒に登ったと言う。紅葉がとても綺麗だったそうだ。Khさんは毎年恒例の富士山を登る。相当回数登っている。3500mを超えると苦しくなり体力が落ちたと言う。OsさんはHoさんに薦められて初参加。歩く会の会長とか。鍛えてるみたい。Mnさんが間ノ岳ですっころんで顎を怪我し大きな絆創膏を貼った話をしたら、同僚の若者が気がつかなかったという。そういえば顎を隠していたと大笑い。平坦な道で単調だが歩きながら話のも楽しい。
大展望台で大休止。MzさんとSkさんが最後尾でやってくる。二人でしんみり話してたんだろうと皆が冷やかす。KhさんにMzさんの面倒を見なくちゃだめじゃないのと誰かが言う。
紅葉。
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森林鉄道跡。こんなところを良く走ったものだと感心する。
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入口に再び到着。
後は、温泉、麦酒が待っている。Iwさん推薦の天空の湯。随分予定より早く着いて、まだ昼日中。
早速入る。露天風呂に入りのんびり。夜の眺めは下に街が見えて綺麗みたい。洗い場は狭くて待ち行列。Ybさんに譲ってもらう。ミストサウナに入る。Mnさんの所の若者が入ってくる。Ksさんも入ってくる。随分混んでるねえと話すが、混んでる原因は我々18人にある。のぼせそうになって出る。内湯に入って宴会場に向かう。
こんなに早くから飲んだら酔ってしまう。ワインが美味しいと言うので、赤ワインをボトルで頼む。Jyさん、Mmさん、Skさん、Keさんらが側に居る。まずは乾杯。赤ワインをHoさんらにも回す。なかなかいける。Keさんは麦酒を飲んで日本酒を飲んで赤ワインを飲む。ピッチが早い。皆に「登山装備候補一覧」を配る。良く出来た力作で皆が感心する。MmさんがSkさんに追加編を書いてよと頼んでる。Jkさんは山より、この頃はゴルフに凝ってるという。ゴルフは面白い盛り。運転手のImさん、Mzさん、Mnさん、Ygさんには申し訳ないと思いつつ飲む。Mnさんがノンアルコールの赤ワインはないのかとわめく。赤ワインがあっというまになくなり、Mmさん、Hoさんらが追加のボトルを頼む。飲みすぎだ。Mzさんがやってきて、カメラはファインダーから覗くために持ってきているという。意味不明。段々酔いが回ってきてMzさんがいい男に見えてきたといったら気持ち悪いと言われてしまう。
後はなにしゃべったか記憶がすっ飛ぶ。楽しかったことは確か。忘年会をしようと盛り上がる。日程を決め、場所はYmさんが確保することに。
帰りもImさんの車。かなり渋滞。うつらうつらするので携帯メールをして目を覚ます。
今日も楽しかった。

テナー土曜練習

Sさんは東京国際映画祭に出かける。これから1週間くらいは毎日、映画鑑賞とイベント参加で忙しい。
大門句会勉強会の兼題を何とかこなして投句。雨の合間に庭仕事。肥料やりと花の終わった草花を切る。
テナーの土曜練習に出かける。
近所のアメリカハナミズキの実。
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マンデビラ。
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テナーパートリーダーのMtさんが熱心で休日練習は二回目。
練習場に入ったら、Mtさん、Htさん、Thさんが来ている。続いてFnさんが来る。かんじんのSkさんが来ないとHtさんが言うが、後で調べたら電車が遅れて少し遅れるとメールが入っていた。Skさんが現れ、最後にStさんが来る。7名の参加。熱心。Hrさん、Ksさん、Nzさんは仕事で都合つかず。Kkさんも用事がある。
発声練習用に男声合唱「秋の歌」南弘明作曲、ポール・ヴェルレール作詩を歌う。Htさん、Stさん、Skさんとトップが強力で声が響く。Mtさんお気に入りの曲。
「光るもの」大中恩作曲、高見順作詩。
一番歌いやすい。「あれはーーー」の変化するタイミングを揃える様に。
「愚かな涙」大中恩作曲、高見順作詩。
「みみからこころへ」半音の変化に何度も練習。Thさんに音が上がってないと指摘される。
「急ぐ虫」大中恩作曲、高見順作詩。
「そのいそぎあしをかなしむーーー」を繰り返し練習。半音の変化のところは難しい。
Htさんが用事があり帰る。
「葡萄に種子があるように」大中恩作曲、高見順作詩。
「わたしのむねのかなしみよ よろこびになーれー」の「かなしみよ」の「の」と「よろこび」の「よ」は♭と♯がついているので紛らわしいが同じ音。指摘され気づく。
Skさんが「いつからか野に立って」は練習しないのと聞く。まだ水曜会で歌っていない。
休憩。パート練習は休みがないので疲れる。いい加減に歌っていたところが、はっきりする。
もう一度「光るもの」「愚かな涙」「急ぐ虫」「葡萄に種子があるように」を繰り返す。
最後に「不眠」新実特英作曲、吉原幸子作詩のリズムの練習をする。今のところ最苦手の曲。
2時間の練習が終わる。疲れた。
一杯やりに中華の店に入る。Thさんは帰るが、残りの5人で談笑。
音楽談義が多い。FnさんがStさんに盛んに発声のコツとか、入ってきた新人の指導方法などを聞く。Stさんも熱心に答える。Skさんも盛んにコーラスについて熱っぽく語る。Mtさんが加わってわいわいと騒がしくなる。この情熱にはついてけない。Skさんは仕事が当分急がしいし、Stさんはシステム構築のピークで忙しいのに、頭が下がる。Fnさんがピロリ菌とか、貧血の話をする。私も貧血気味なので、プールで泳いで風呂に入って上がる時にくらくらすると言う症状が全く同じ。鉄分と日に当たるのが少ないのではとSkさんに言われるが、それには二人とも気を使ってる。麦酒、赤ワイン、紹興酒とあっと言う間に飲んでしまった。明日の西沢渓谷大丈夫かなあ。
帰ったら、Sさんの方が早く帰ってきていた。Sさんの映画の話言葉が頭の上を心地よく通過していく。

Sさん帰る

庭のハナキリン(花麒麟)。
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チェリーセージ。
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奥歯が割れてしまったので歯医者に出かける。
近所の宿根朝顔。
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割れた歯を抜く。歯肉の中まで割れているので、抜かなければいけないかもしれないと言われる。抜くと歯肉が落ちるので、様子を見て判断しましょうとの事。全て自分の歯だったが、ついに抜かれるか。他に小さな虫歯が2箇所ばかりあると言われ驚く。朝晩かなり磨いてるのになあ。
床屋による。さっぱりする。
明日が大門句会勉強会の期限なので苦吟。兼題は兼題は勝山さん出題の「秋の空」「藪虱」。秋の風は一杯出来るが、藪虱は苦戦。
うなっていたら、Sさんが帰ってきた。大阪の次男のところに行っていたが、部屋が綺麗に整頓されていたので喜んでいる。超忙しいようで、毎日早く出勤し、帰りは遅いと言うので、心配したが、健康そうで大丈夫という。部屋の掃除が行き届いていたのですっかり安心したみたい。以前、私も行った時は、足の踏み場も無かった。まずは良かった。
いろいろしゃべったが、つい何気なく年取ったねえとつぶやいたら、大笑いされた。笑いが止まらないので、どうしたのかと聞いたら、そんなことを聞いたのは初めてだという。年取るのは当たり前じゃないの。ようやく人並みに気がついたのと言われる。うーん、確かに年の自覚は少なかったかもしれない。
Sさんは忙しく、用事をこなしに出かける。
Unさんたちの集まりに出かける。横浜の「蕾」。地図を片手に出かけたが、この場所が超分かりにくい。やっと見つけたと思ったら入口が分からない。反対側に回ってやっと入口を見つける。探して余分に20分もかかってしまいぎりぎりに到着。Ysさん、Okさん、Hdさんが来ている。場所はHdさんがWebで個室のあるところを探した。Ysさんも迷ったみたい。やがて10年ぶりのSgさんが来る。Unさんは迷ったようで携帯で教えている。やっと到着。久しぶりの再会で乾杯。この会は、時々、Unさんが声をかけて集まる。GMMを開発販売した仲間達。皆まだ現役。Unさんは全く年取らない。良く歩いているそうだ。顔は全国に広く、以前一緒に営業、顧客周りを良くした。Unさんにいろんな集まりを開いたらと薦める。Sgさんは10年ぶり。10年前のSgさんの送別会の写真を持ってきた。懐かしい。残念ながら物故者が二人居る。これは誰だとしばらくは写った仲間達の話が弾む。Ysさんは、商売は厳しいという。人を紹介してくれというので、極彩色だから商売の話は、会ってもしないとやんわり断る。気持ちは痛いほど良く分かるが。Tdさんが進めている対抗戦にこちらは強力なメンバを揃えているのでそっちも覚悟するようにと宣告。やりすぎじゃにないのと言われたが勝つために手段を選ばずとやり返す。Okさんは新規開拓の営業。厳しい話を聞くが、顔は何時もどおりほんわかしてるので安心。ゴルフの挑戦を受ける。Hdさんは奥さんと手をつなぐという。皆に冷やかされているが、それをずっと続けるようにと薦める。愛してると言ってるかと聞いたら、むにゃむにゃ。今まで愛してると言ってると答えたのは、Smさんのみ。その話をしたら、えーあのSmさんがと驚いている。愛してると何故言えないのかなあ。本当に愛してるんですかと失礼なことを聞くやからが居るので当たり前だと答えたら、げーと言われてしまった。こう言う集まりに呼んでもらえるのは実に幸せ。

睡眠10時間

今日は庭仕事とパソコン購入、苦吟をしようと起きたが体がだるい。昨夜12時過ぎに寝たが7時間近く眠ってるはず。Sさんがいないせいかな。朝食を取り、メールの返事を出し、水曜会で貰った写真を壁に貼る。壁には18回から23回までの写真が並ぶ。録画を見てから庭仕事と思ったら、見てる途中で眠くなる。少し休んでからと思ったらぐーと寝てしまう。気がついたらもう薄暗くなっている。何と3時間以上眠ってしまった。疲れてたんだなあ。苦吟だけして、他はあきらめる。飴玉を噛んだら奥歯ががりっと割れてしまう。噛むと痛い。明日は歯医者。Sさんに電話したら、また眠くなった。こんなに寝て大丈夫かなあ。

別れの唄

庭の柚子。
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ピラカンサ。
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人参半分、小松菜二把、トマト半分、りんご4分の1、みかんに自家製酢とノニ、野菜ジュースを加えてミキサーにかける。Sさんが大阪なので、ジュースを少なめに作ったつもりだが、3杯も出来てしまう。
Sさんが作って冷凍してある五穀米とハンバーグを温める。らっきょ、にんにく、生姜の3点セット。納豆を五穀米にかける。ジュースでお腹ガボガボ。
歌の練習。「不眠」新実徳英作曲があいかわらずだめ。
歌っている間に昨夜の飲みすぎは取れる。
水曜会に出かける。
「椰子の実」大中寅二作曲、増田順平編曲、北原白秋作詩。
Nk先生が来る前にHyさんがピアノ。突然指名されて顔をしかめたが難なくこなす。
Nzさんが珍しく早いなあと思ったら後輩を連れてきた。
「沼」大中恩作曲、大木惇夫作詩。
前回、下手になったと言われた曲。今回はまあまあだったかな。
新しく「別れの唄」大中恩作曲、北原白秋作詩を練習。
譜読み。ritと3連符に気をつける。
休憩。
Ydさん西東京会参加。2回休んだので今回は参加するという。1時間半もかけて来て頂きありがたい。Fjさんが毎回出ているから休んだほうがいいかなと言うのでいえいえ出て下さいと言う。12名が確定した。10名を超えれば絵芙の親父さんに顔が立つ。
Hyさんからこまくさ参加感謝される。
Isさんからでんごんばんの俳句で「夏祭り」は「夏祭」とすべきだったと謝られる。気がつくべきだった。
Fnさんと体調について話す。
HtさんがMtさんに土曜日のテナーの練習はダブルブッキングしてたので早めに帰るという。Mtさんが「愚かな涙」を行うが何か不得意な曲があるかと聞く。ありませんよそんなのと堂々と答える。つい笑ってしまった。
テナーはHtさん、Mtさん、Tkさん、Ksさん、Nzさん、Fnさん、Kkさん参加。欠席は忙しいSkさん、Hrさん、Stさん。
Hmさんが演奏会のDVDを配る。Oyさんが演奏会の写真を配る。
団長が秋合宿の前に一通り全曲を歌う。時間がかからないように予習復習をするようにと。
Gtさんが見学者の紹介をNzさんに促す。後輩の大学院生Szさん。就活中で時々、見学に来るという。
Htさんから傘寿の会の報告。会場見学してきた。服装はジーンズ、スニーカーはNG。あらら、何はいてゆこうかな。Nzさんが会計の依頼。
引き続き「別れの唄」の譜読み、ラララ、歌詞。
「不眠」新実徳英作曲、吉原幸子作詩。
Htさんが家で練習したので楽譜を忘れたという。ものは言いよう。
やっぱり遅れる。「かちかち」「さやさや」がずれる。リズムを自分で掴むしかない。
先生が、傘寿の会で歌うさだまさしの曲を「天までとどけ」から代えたいと言う。結局「道化師のソネット」になる。Ydさんが演奏会でも完全に暗譜で来てない人がいるから大丈夫かなあとつぶやく。誰かが勢いだから大丈夫と答えている。譜面を見ながら思い出しながら歌う。
「大地讃頌」佐藤真作曲、大木惇夫作詩。
ソプラノにつられて歌ってしまったら、奥さんがいるからって女性に釣られてはいけないと言われてしまう。Htさんから災難ですねえと同情される?
終わった。
飲み会は、夕食のために参加。Ydさんと一番乗り。先生とパートリーダーは机を離して打ち合わせ。側にTzさん、Adさん、Tkさん、Nkさんがいる。昼飯を抜いていたのでお腹がすいていたがどんどん出てくるので食べきれなくなる。Thさんが「幼年連祷」は以前、水曜会で歌ったという。好きな曲で推薦していた。Tkさんかこの曲を推薦したのか。お蔭でかちかちに悩まされる。Adさんからこまくさの散策の時、ぎっくり腰をSさんがプールで歩いて治したという話をしたが参考になったと感謝される。Adさん、Nkさんは真面目に音楽談義。Ydさん、Fjさんが政治の話。Tzさんと最近の話題。
帰り道で、先生がこの頃、元気がないと話題になってるよと言うので、Sさんが大阪に行っていていないと答える。
MrさんがMtさんにパートリーダー会で何話したのと聞いている。

(南アルプス登山)反省会

Sさんが次男のいる大阪に行く日。Sさんは朝から慌しく用事を済ませて、電話するから駅までキャリーバックを持ってきてくれと言って出かける。この頃、出すぎてるせいか疲れがちで、電話がかかるまで一休みと思ったらぐーと寝てしまう。電話が鳴ってるなあと寝ぼけ眼で起きたら、Sさんから、用事終わったからと。頭がしばらくぼんやりしてるので、のそのそと起きる。用意するのに時間がかかってしまう。やっと駅までキャリーバックを運んだら、30分も待ったとSさんが言い、じゃあねと風のように去ってしまった。
帰りに来年の手帳を買う。ショップでパソコンを見る。そろそろ買わなくては。古本屋で何冊か購入。
帰り道の萩。
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セトクレアセア・パリダ。
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帰ってもSさんがいないとつまらない。空気がひんやりしてる。
歌の練習。「不眠」新実徳英作曲がどうもいけない。何度練習してもテンポがあわない。
夜、品川の絵芙に出かける。丁度Skさんが入るところ。南アルプス登山の反省会と称して懇親会。一緒に登ったMnさん、Skさんと自慢する対象のOgさん、Ygさん。サプライズゲストとして皆に知らせずWtさんを呼ぶ。会社時代のWtさんは敏腕の営業だったが、時間にルーズなのでも有名。Skさんは知らないので事前に話す。
しばらくしたらMnさん、Ygさんが来る。遠方から来たので早めに職場を出た。同じ職場なので、別々に出て駅で落ち合ったそうだ。
Wtさんが来ると聞いて、二人ともびっくり。本当に来るのと疑心難儀。良く裏切られたみたい。どこに座らせるかでもめる。女性のSkさん、Ogさんの側は離そうと言う事で意見一致。Mnさん、Ygさんが囲む格好になる。丁度席を決めたところにWtさんが現れる。やあやあと歓迎の挨拶。Ogさんがまだ来てないが、麦酒を頼む。再会を祝って乾杯。わいわい喋りだしたらOgさんが来る。あらー!と驚いている。Wtさんが早速マネージャー昇格おめでとうと営業らしい挨拶。
南アルプスの説明を3人がする。Skさんがカメラに入れた写真を皆に見せる。最初にMnさんが待ち合わせの駐車場を間違えてしまった事を暴露。Mnさんが私がしゃべりかけるから間違えたと人のせいにする。Skさんに叱られそうなので携帯連絡をMnさんに押し付けたと言う。
天候が良くて景色が素晴らしかった事。間ノ岳の途中の風は凄く飛ばされそうで怖かった事。あまりの風の強さにFjリーダーが時々、止まるので引き返すかと思ったが、またゆっくり前進した事。Fjさんが薄着で手袋もしてないので、山小屋で手がかじかんで字が書けなかった事。薄着のFjさんに比べて私のぷくぷく姿を笑う。
白根御池小屋が綺麗で素晴らしかった事。女性だけ別の部屋にするかと聞かれた時、Skさんが一緒の部屋でよいと言ったので個室だったが別料金がいらなかったこと。
間ノ岳の頂上で、Mnさんがひっくり返って顎に怪我をした事。大きな絆創膏を貼った写真をSkさんが見せて大笑い。OgさんがMnさんの反省会ねと言う。
来年は荒川三山に登ると宣言。Ogさんが来年は登っても良いという。面白くなってきた。
Skさんが農鳥岳に登ると言うので、勢いづいて一緒に行くと言ってしまった。
Wtさんが私の旧悪を暴露。見合いをセットしておきながら、Wtさんに押し付けて台湾帰りで疲れたと来なかったこと。私も、Wtさんが昼間職場にやってきて、酒を飲ませろと言って困った事を暴露。お店を開けて貰い、昼間から飲んでいたら、Wtさんの同僚が偶然現れて気まずかった事。
Ygさんが以前、スキー場でWtさんと二人で飲みすぎて置き去りになった事を報告。次も(滑らないで)ホテルで飲んでようよとWtさんが誘惑。Ygさんが事前の丹沢塔の岳で健脚だったとMnさんが言い、スキー場でもがんがん滑りますよとWtさんを牽制。
段々良い気持ちになって、あちこち電話。白酔会に今年は行くとWtさんが言うので、会長のUsさんに電話。スキーは持ってないので宿で飲んでると言うので借りればよいと言われる。Wtさんが苦手なMnさんに電話。Wtさんに代わったら調子よく応答してる。Fjさんに電話したら間違い電話。Skさんに電話番号を聞いて電話したら留守電。(後からメールが来た)Hrさんい電話して荒川三山と農鳥山に付き合えと強要。
ご主人、娘さんとも会話。段々、調子が出て、赤ワインを飲みすぎた。遠くから来てる二人が居るので名残惜しいが散会。駅でWtさんが酔って怪しいので、同じ方向のSkさんに面倒見を頼む。
ああ楽しかった。

碓氷峠めがね橋より

今年になって初めて「こまくさ」に参加。毎月行われてる歩く会や、夏の2泊旅行にも都合がつかず不参加。今日は、久しぶりに日程があったので、幹事のHyさんのお誘いに応じた。
上野駅でGtさんと会う。皆とホームで会う。Hy夫妻、Gtさん、Gcさん、Oyさん、Adさん、Mkさん、Ksさん、Tnさんの何時ものメンバ。Hyさんのご主人には久しぶりにあう。一時体調を崩されたが、健康を回復された。お孫さんの高校野球の追っかけをしていたら、若いオーラに一杯ふれて元気を貰ったそうだ。Ksさん、Tnさんは以前、水曜会のテナー。今は他の会で歌っている。Mkさん、Adさんの側に座る。Sさんの事を聞かれるので正直に愛してると答える。途中の駅でTwさんが乗ってくる。これで全員揃う。
高崎駅で乗り換えて、信越線に乗り横川駅で降りる。ここで釜飯を買う。重いが皆が昼飯用に一斉に買う。
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バスでめがね橋に行く。めがね橋が見えてくる。めがね橋は、旧信越本線(アプト式時代)のレンガ造りの鉄橋。正式名称は「碓氷第三橋梁」。
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近づくと非常に高い。
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アザミ(薊)。
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急坂を上ってめがね橋の上に出る。ボランティアの説明員に碓氷峠の鉄道の歴史を聞く。
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「碓氷峠を越えることは早くから重要視され、上野駅-横川駅間が1885年に、さらに軽井沢駅-直江津駅間が1888年に開通すると当区間が輸送のネックとなり、東京と新潟の間の鉄道を全線開通させることが強く望まれた。・・・視察したドイツのハルツ山鉄道を参考にしてアプト式(アブト式)ラックレールを用いることを提案した仙石貢と吉川三次郎のプランが採用された。・・・1891年3月24日に工事は起工したが、急勾配でアプト式のラックレールを用いる際には列車の推進力を十分に考慮する必要があった。ボーナルはその解決策として、大きなスパンに従来よく使われていた鋼桁ではなくレンガ製のアーチを用いている。・・・このような経緯を経て、延長11.2kmの間に18の橋梁と26のトンネルが建設され、着工から1年9か月後の1892年12月22日に工事が完了し、翌1893年4月1日に官営鉄道中山道線(後の信越本線)として横川 - 軽井沢間が開通した。・・・ アプト式鉄道 トンネルの連続による煤煙の問題から、乗務員の中には吐血や窒息する者も現れ、1911年に横川駅付近に火力発電所が設けられて1912年には日本で最初の幹線電化が行われた。」
「太平洋戦争後は・・・一般的な車輪による粘着運転で登坂することになり、1961年に着工し1963年7月15日に旧線のやや北側をほぼ並行するルートで新線が1線で開通した。同年9月30日にアプト式は廃止され、さらに1966年7月2日には、旧アプト式線の一部を改修工事する形でもう1線が開通し複線となった。・・・しかし電車・気動車・客車・貨物を問わず単独での運転は勾配に対応できず、EF63形を常に2両1組とした補助機関車として連結することとなった。勾配を登る下り列車(横川→軽井沢)を押し上げ、勾配を下る上り列車(軽井沢→横川)は発電ブレーキによる抑速ブレーキとなるという機能であった。」
「碓氷峠の抜本的な輸送改善は、1997年の長野新幹線開通によってなされた。その際、信越本線の碓氷峠区間(横川 - 軽井沢間)は、長距離旅客が新幹線に移行する反面で県境を越えることもあってローカル旅客の流動が少なく旅客数が見込めないことや、峠の上り下りに特別な装備が必要で維持に多額の費用がかかるとして、第三セクター鉄道などに転換されることなく廃止された。」
向こうに戦後に開通した旧信越本線。今は使われてない。
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鉄道最大の難所といわれた碓氷峠に残る旧信越本線跡「アプトの道」で、吉永小百合さんがかつての鉄道の姿に想いを馳せながら、「廃線ウォーク」を楽しむ旅をするCM撮影場所。
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めがね橋を渡りきって碓氷峠のアプトの道に入る。トンネルの入口から見ためがね橋。
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アプトの道は、アプト式鉄道の廃線敷を活用した遊歩道で、横川駅~めがね橋の間の約5kmのウォーキング・コース。最初はトンネルが多い。
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Tnさん、Ksさんは熱心にボランティアのおじさんの説明を聞いて遅れる。Hyさんはトンネルの中でコーラスを仕切る。こう言うのは苦手。
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くさぎ(臭木)。
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幾つかトンネルを抜けると碓氷湖が見えてくる。めがね橋を模した橋がかかっている。Gcさんが立派な一眼レフで撮影。聞いたら新しく買ったそうだ。
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途中に休んで昼食。皆は草原で弁当を開くが湿っていて気に入らないのでTnさんが見つけた倒れた柱に座って皆と離れて食べる。久しぶりなので南アルプスに登った話をし、Tnさんは年に4回も行ってる海外旅行の話をする。北欧フィヨルドのクルージングの話をしたら、行きたいと思ってるので実現したいと言う。離れて食事していたのでGtさんがワインを運んでくれる。Hyさんのご主人が来て、仲が良いと噂してるよとからかう。
ワインで良い気持ちになり出発。更に進むと妙義山が見えてくる。以前、YY会で登った山。急峻だった。
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歩きながらTwさんやGtさんと会話。随分話が弾む。石の敷き詰めてある線路跡の道はクッションが効いて歩きやすい。花の写真を撮っていたらTwさんから花の名前をブログで調べて書くのねと言われる。(帰って時間をかけたがいまいちはっきり撮れてなかったので分からず。)
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重要文化財である旧丸山変電所。線路跡の道。
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コスモスが綺麗。
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マユミ(檀)。
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黄花コスモスの道を行く。
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鉄道文化村が近づいてくる。その時、Hyさんのご主人がシャッターを構える。可愛い列車がやってくる。試運転みたい。
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鉄道文化村に入る。鉄道マニアにはこたえられないだろう。
直流電気機関車 EF63 10。
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運転席。
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アプト式ED421。
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AdさんTnさんがどこがアプトか分からないと言うので、階段を下りて下から覗き込んだらアプトの歯車が見える。
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外の列車展示場に行く。
新幹線が出来るまで走っていた特急あさま。
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蒸気機関車D5196。
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列車が並んでおりゆっくり見切れない。
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本日の工程終了し、横川の駅で電車待ち。釜飯の釜をお店に戻す。身軽になる。
帰りの電車はうつらうつら。途中でGtさんが湘南新宿ラインに乗り換えるというので、一緒に乗り換える。

大門句会

大門句会が昼からあるので、起きた途端から苦吟。うんうんうなってSさんにご飯よと呼ばれてやっと一時休止。ジュースを大慌てで作り、食事もそこそこ机の前に座る。兼題は「干柿」「釣瓶落し」「木の実」。いろんな情景が目に浮かぶが句として表現できない。午前中かかってやっとSさんに見せる。Sさんは出かける準備をして待っており、あわただしく選句。私の気に入った句が選ばれない。ちなみに下記の句。
干柿の平たき種をぐにやり噛み
草踏みて草の実つけて山降る
掃除してお茶飲む間にも木の実降る
鳥帰る釣瓶落しの日を追いて
選句してもらった句をノートに書き込んで出かける。今回から働いている方を考慮して日曜日開催となる。
近所の紫式部。我が家の紫式部はゴーヤに覆われて実が余りつかなかった。
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ハナスベリヒユ(花滑ひゆ)。
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チロリアン・ランプ。
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お店は日曜なので2時半から開店。15分前についたら、店の前で皆が待っている。あゆか先生、遊介さんなど。店に下りたら丁度電気をつけたあたり。入っていいですかと聞いたら一瞬間をおいて了解してくれた。皆を呼び込んで店に入る。あゆか先生、遊介さん、はなさん、さらさん、遊介さんが連れてきた新しく入られる方。しばらしたら幹事の三四郎さん、久しぶり参加の勝山さんが現れる。勝山さんは、仕事で忙しくて参加できなかったが、投句とか勉強会には参加していた。新しく入った方の俳号は、その場で決める。糸さん。何時も参加の馬空さんは競馬でお休み。投句は馬空さん、あかねさん、蒼月さん、まーゆさん。
先生は本来は小雪先生のはずだったが、病気で欠席。急遽あゆか先生に来てもらう。
句を記入して選句が始まる。麦酒を飲みながら行うので忙しい。糸さんはまだ句を始めたのが浅いらしくて、説明を聞きながら行う。食事しながらにちょっと戸惑ってるみたい。食事しながらお酒のみながらが、大門句会の伝統。
私の句はこのところ不調。
踏む草も秋の匂いや山の道  光
あゆか先生、遊介選句。⇒自然、素直。草を踏んでる感触もしなやかになり秋の気配を感じてる。:この頃の山道は夏の猛々しさがなくなって優しい感じがする。素直と何時も言われるが、素直ばかりじゃいけないみたいだが、単純なのでそのままにしか詠めない。
民宿の屋根にぱらぱら木の実落つ  光
あゆか先生選句。⇒素直。木の実はうるさいくらいに落ちる。:実際は山小屋での情景。最初は何か分からなかった。
渋柿の渋みはどこへ吊し柿  光
選句されず。当たり前すぎた。
日を浴びて渋みを飛ばす吊し柿  も作ったがこちらも平凡。
影長き釣瓶落しのパットかな  光
選句されず。パットはゴルフのパットのつもりだったが分からなかったみたい。皆に分かる句で無いといけないところもあり難しい。
早足の釣瓶落しの下り坂  光
選句されず。早足の釣瓶落としは当たり前。釣瓶落しの中、山道を急ぎ降りる様を詠みたかったが上手く詠めず。

あゆか先生特選。
武者窓に釣瓶落しの烏城  さら
あゆか先生特選⇒真黒な烏城の絵が浮かんでくる。烏城は松本城。
落人の踏みし間道木の実落つ  三四郎
あゆか先生特選、さら、光選。
あゆか先生の句。
柿吊つてしばし土蔵のはなやげり  あゆか
遊介特選、勝山、三四郎、光選。⇒三四郎さんから「しばし」は取ったほうが良いと指摘あり。具体的なことのほうが良いと。あゆか先生が推敲すると答える。
鳥声の渦なすつるべ落しかな  あゆか
三四郎、勝山、はな選。
蓮の実の飛んでまじかに小学校  あゆか
三四郎、はな選⇒「まじか」は「まぢか」。蓮の実飛ぶが季語。蓮の実が飛ぶとは知らなかった。
他の句。
人形に木の実抱かせて小さき手  あかね
三四郎、遊介、光選⇒可愛い。リズムが良い。あかねさんは4句投句だが全て選句された。好調。
木の実落つモンマルトルの似顔絵屋  三四郎
あゆか先生選、光選。⇒三四郎さんが詠んだ句と分かると皆が一斉にらしくないと騒ぐ。神楽坂があってる。
病む犬にまかせて歩く秋の暮  勝山
遊介、さら、はな選⇒犬好きの勝山さんの面目躍如。実際にお金をかけて治療中。
リキュールの瓶に沈みし木の実かな  まーゆ
あゆか先生選、糸選。⇒「木の実」は果樹の実は除く。かし、くぬぎなどの実をさす。

あゆか先生と三四郎さんが、句会仲間に愛妻家が居て奥さんの句を必ず詠むと言う。私も詠んだらどうかと言われ、詠んでもSさんの選句で落されると答える。Sさんに内緒で出したらとかわいわい。
実に楽しかった。苦吟するだけの事はある。

苦吟とかちかち

ずっと外に出ていたので休息日。
庭のホトトギス(杜鵑草)。
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ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)。猛烈にはびこる。少し間引かねば。
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コバノランタナ。
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明日の大門句会のために苦吟。兼題は「干柿」吊し柿、串柿、とも。「釣瓶落し」秋の落日。「木の実」このみと読む。どんぐりや樫、椎などの木の実。木の実落つ、木の実降る。「踏む」無季語。
Sさんに今日中に出来ないのと言われたが無理。明日までに作るから見て欲しいと頼む。明日は出かけるから早くねと。机の前でうなるが思うように出来ず。苦吟とはよく言ったものだ。
気晴らしのつもりで「不眠」新実徳英作曲を練習。「かちかち」のリズムが取れず余計疲れる。
再び苦吟に戻る。Sさんに随分疲れた顔してるわよと言われてしまう。



伊豆大仁CC

朝食は7時半からだったが、ゴルフ場に早く行きたいので早めに食堂に行っていたら、気を利かせて早めに食事を用意してくれた。お代わりをする人もいて、食欲旺盛。
Wbさん、Tgさん、Nsさんを乗せて出発。SsさんはMyさんが駅まで送ってここでお別れ。
伊豆大仁CCに程なく到着。天気は後半崩れそうだが、今のところ良い。絶好のゴルフ日和。金曜なのにコンペが入っており、混んでいる。キャディ付。10代の可愛らしいキャディ。
しなやまぼうし(支那山法師)。
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一緒に回るのは、Kdさん、Tgさん。富士コース。最初は谷越え。前回Ngさんからバックスウィングが少ないと言われ、練習場で確認してから行うようにと言われたが、言うことを聞かずいきなりバックスウィングを大きく振りかぶる。見事にミスショットして谷に落ちる。
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コースは山岳コース。フラットなところもあるが打ち下ろし打ち上げが多い。またショートが長い。
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ショットはおかしくなってしまう。アプローチ、パットとも乱れ散々。
Tgさんは力強いショットで安定。前半は無難にこなす。Kdさんも前半はまあまあ。往年の片鱗を時々見せる。
前半終了して、散々なスコア。終わりを飾るにふさわしくない。
後半、天城コース。左OB。何とか避ける。Kdさんが突然乱れOBを連発しだす。
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最終ホールは谷越え。
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何とか超えたがへとへと。Kdさんは乱れっぱなし。ボールを置かないと素晴らしいスウィングだが置くと途端におかしくなる。人のことは言えた義理ではないが。Tgさんも後半疲れてショットが乱れる。
途中、隣のコースを次の組のIbさん、Odさん、Myさんが歩いてるのを見て、よろよろしてるよと陰口をたたいたが、こっちもおんなじ様な状況。山で鍛えてるからこんなのはなんでもないでしょうと言われたが、考えながら坂道を上がったり降りたりするのは疲れる。
上がってみれば、散々な出来。風呂に入ってスコアは見たくない。危うくBBはまぬかれた程度。よろよろ歩いていた幹事のIbさんがベスグロ。どうなってるんだろうね。Wbさんが優勝。これでΣ39N会も終幕。また会おうねと散会。
帰りは、WbさんとNmさんを熱海駅まで送る。帰りも順調。
Sさんに電話して、車庫のカードレールを開けて貰う。散々だったよと報告。

Σ39N会

庭のチェリーセージ。Sさんが周りのピンクのハープの一種を切り取ったら日がさすようになって良く咲き出す。Sさんに自慢される。
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百合の一種。
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近所のキク科の花。
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三四郎さんから送られてきた大門句会勉強会の結果。期限切れに送ったので最後に追加して再送してもらう。⇒は三四郎さんのコメント。苦し紛れの句なのであまり良くない。
◇光
マドンナに見とれてばかり運動会
新蕎麦や茶屋の娘の紅い頬
⇒高校か大学の運動会でしょうか。それも青春のひとこま。
「茶屋」というのは料理茶屋かそれとも道端の茶店か。時代劇のような場面ですがちょっとつくりものの匂いがします。今時の娘は紅い頬はしていない。
:マドンナは中学の運動会の話。「今時の娘は紅い顔してない」と言われたが、それが珍しくもいたんだなあ。だが現実離れしてたかもしれない。
◇馬空
藍染の暖簾くぐるや走り蕎麦
擦り傷に赤チン塗るや運動会
⇒あざやかな藍染の暖簾は新蕎麦にふさわしいとも言えますが、よくある句でもある。
赤チンとはなつかしいですね
◇勝山
運動会久方ぶりに子をほめて
⇒普段もどかしく思っていた子が意外と活躍したのでしょう。普段の家庭が想像できる。
◇遊介
名前呼ぶ母に背を向け運動会
⇒母の呼ぶ声が聞こえているのに照れくさいのかそっぽを向く子供、いますねえ、こんな子が。ひょっとしたら小さい頃の遊介さん?
◇さら
新蕎麦を地酒と共に購ひぬ
⇒「購う」は買い求めることですよね。たぶん、新蕎麦を食べるときにお酒も頼んだと言いたいのでしょうが、「購う」では商店で新蕎麦の麺と地酒を買ったと受け取られます。
◇はな
新蕎麦と酒も頼むや稲荷町
⇒さらさんの句とよく似ていますね。蕎麦屋で酒を飲むのは新蕎麦でなくてもよくやること。新蕎麦ならではの要素がほしい。稲荷町は上野? 蕎麦の有名な店でもあるのですか。
◇蒼月
ドドドンと合図聞こゆる運動会
⇒音を聞いて、ああ運動会だと思ったのはわかりますが、「ドドドン」では太鼓なのか花火なのかわからない。運動会らしい擬音語を。
◇三四郎
新蕎麦をすする音から通であり
妻ならぬひとの手をとり運動会
前回は全般に好評だったが今回は元に戻った。俳句は難しい。
Σ39N会に出かける。この会は旭事業所にかかわった同期の集まり。18年間29回続いたが、一時は16名居た参加者がこのところ5,6名に減ったので今回が最終にすると幹事のIbさんが宣言。終わりは10名集まる。
車を出すように言われたので、運転。ラッシュでSさん以外の人を乗せるのは、初めて。
熱海への道は心配だったが、カーナビどうりに運転したらスムーズにスイスイ行く。熱海駅は駐車場が無く、周りをうろうろして4台ある一時駐車の場所に止める。早すぎたので這っていたら、他にもMyさん、Kdさんの車が周辺に駐車していた。列車組みがようやく現れ、Wbさん、Tgさん、Ntさんを乗せる。おそるおそる熱海山荘に出発。街中は狭い道で人も多く苦手。次第にくねくねした登りを走る。ようやく近づいたが、社名が変わっているのを失念して通り過ぎてしまい、少々迷う。ようやく到着。
同室は、Kdさん、Tgさん、Ssさん。Kdさんは奥さんが病に倒れ、5年ぶりの外出。この会も久しく参加してないが奥さんの病状が回復気味なので最終会に間に合う。Tgさんはまだ女子大の講師をしている。Ssさんは奥さんを亡くし元気が無いが、飲み会だけに参加。食事は自分で作っている。
風呂に入る。温泉。
宴会が始まる。近況を話しながらわいわいと大騒ぎ。Wbさんは、相変わらず寺社周りを活発に行っており、いろんなところに知人が出来ている。彼が発足させたパラリンピックの映画が出来るそうで、彼の役の俳優も出るそうだ。打ち合わせにも出ている。Myさんは、畑仕事や仲間との懇親を深めているようだ。今度黒姫に別荘を構えているSbさんの所へ行こうと誘われる。Ntさんは仕事をまた何か始めたようだ。車好きだったが廃車にして乗っていない。Nmさんは近所にいるCbさんと久しぶりに会って懇親会をしたりゴルフをしたそうだ。私もCbさんとは火曜日にゴルフを一緒したが、二人で病気を克服して元気になったことを喜ぶ。Okさんとは場所が離れており、あまり会話は出来なかったが大きな声で岡田節を語るのは変わらない。髭が顔にはまってきた。
幹事のIbさんがこの会は今回で終わりにすると宣言。「Σ39N会の記録」とした小冊子を配る。驚きの記録。
開幕は平成5年9月10日。閉幕は平成23年10月14日。
1・Σ39N会 発足当初の記録 *この会の発足はWbさんの発案。*同期のメンバ候補43名。*会員住所録14名。*第一回は晴岡クラブ 南山CC15名参加。*参加者の発言メモ。
2・98回の記録 *第一回(平成5年9月)私が東京に転勤した頃。*4年間開催されず。*第二回(平成9年4月)久しぶりにIb幹事の元開催。*第11回(平成13年10月)多治見CC。私が名門名門と言い続けて、実現し優勝した。*第26回(平成21年5月)手術後久しぶりに参加。手術療養の話に花が咲く。
3・記録写真 *皆若い。髪黒々、笑い顔も若々しい。19年の歳月は争えない。
4・全ゴルフスコア *何と2回も優勝していた。
5・終わりに *開始当初から、この会はゴルフが1組編成できなくなったら自然消滅と言うことでした。それまで続けるのだと。でも、案内を差し上げても無応答が目立ち、返事に窮する御方が居られるようで、この際に見直すのも必要かと思う次第である。*今後は、言い出しっぺが計画して、皆さんに連絡頂きたくお願いしたい。如何でしょうか???*Σ39N会の皆様のご支援に感謝*また再会を祈って

不眠

5時過ぎに起きて、6時頃、コンビニに行く。水曜会「でんごんばん」のコピー。早く行かないとコピーする人がやってきて何度も中断せねばならない。Sさんによれば待たせておけばと言うが、1枚のために1時間も待たせるわけにはいかない。
A4、20頁なのでA3裏表で5枚、それを予備を含めて57人分。
両面印刷は並ぶ順番を間違えやすい。これはあらかじめセットしてきたが、今回は上下を間違えて何枚かミスする。1枚だけ確認コピーしてから、56枚をコピーするのだが、両面印刷は時間がかかる。7時ごろになるとコンビニに来る人が増えて、今回も一人コピーする若者が来た。1枚だったので譲る。
ようやく8時近くなってコピー終了。持ち帰ってから、苦手な頁折りとホチキス止め、名前書きが待っている。これを前任者のTwさんは5年、創設者のTtさんは15年もやってたのだから女性は根気強い。
やっと昼過ぎに終わる。
やれやれと思ってメールを見たら、大門句会勉強会の締め切りが昨日だった。三四郎さんに追加で入れてくれるのをお願いして苦吟。兼題は「新蕎麦」「運動会」。以前作った駄作とあわせてやっと2句仕立て上げて送る。日曜まではしっかり記憶して火曜日帰ったらやらなくちゃと思ってたのに、すっかり忘れてしまっていた。この頃、こう言う忘れが多くなってきた。ちょっと生活に余裕が無さ過ぎるみたい。加齢も加わってるし。
歌の練習をして飛び出す。今日は、「でんごんばん」を57部持っているのでザックが重い。
ちなみに、目次は
「でんごんばん」117号、「愚かな涙」と高見順 バスTh特別寄稿
日程表
「愚かな涙」と高見順 バスThさん:卒論を十分の一に圧縮した9頁の力作
"音"によせて アルトIsさん:新入団自己紹介
はじめましてIk(ソプラノ)です ソプラノIkさん:新入団自己紹介
合唱とメタボの相関関係?! テナーHsさん:復団自己紹介
私の歌う理由 ソプラノNk:投稿記事 こう言う記事はありがたい
いよいよアフリカ大陸を踏みしめて ソプラノFnさん:連載物 これは助かる
ひとの動き 総会が開かれました 傘寿の会 第25回演奏会アンケート 編集後期

Fjさん、Ydさん、Mtさんに混じって机を並べる。
「でんごんばん」を配布して身軽になる。
先生からお礼を言われて恐縮。他にも多くの方に感謝の言葉をかけてもらう。寄稿していただいたバスThさんには最敬礼されてしまいどぎまぎする。皆はThさんの力作は帰って良く読もうとささやいているのが聞こえる。
体操、発声練習の後に練習が始まる。珍しくソプラノの出足が悪い。テナーはこの頃、参加率が高まっている。雰囲気がいいんだろう。Mtパートリーダーも熱心だし。
最初に傘寿の会で歌う「天までとどけ」さだまさし作詞作曲、松下耕編曲。前回の演奏会で歌ったがすっかり忘れている。先生が、水曜会はこんなに下手だったかと嘆く。テナーの出だしのU~が全くおかしい。演奏会では何てこと無かったのに。
先生が「でんごんばん」の子供のスキーの挿絵を見て、こんな子供はいないんだろうと言ったようなので、スキーに行きたい気持ちを表したというようなことを言う。スキーとSさんとどっちが好きかと聞いたのでSさんですとすかさず答える。先生はこれだからと大笑い。Fjさんが軽蔑してるよと言うとFjさんは尊敬と軽蔑ですと答える。
「沼」大中恩作曲 大木惇夫作詩
先生がもっと上手いはずだ。下手になったと盛んに言う。私は練習不足で心苦しい。
音楽を感じて欲しいとも。
「不眠」新実徳英作曲 吉原幸子作詩
まいった。かちかち かちかち・・・タイミングが全く合わない。テンポがついていけない。リズムがとれない。どうしよう。
休憩時間。
へとへと。テナーは、Fnさん、Htさん、Mtさん、Thさん、Ksさん、Skさん、Hrさん、NzさんとStさん以外は出席。遅れてきたNzさんが傘の会の集金に奔走。
久しぶりに出席の団長。10段くらい階段から落ちて救急車で運ばれた。記憶が飛んでると言う。顔は傷ついているが良くなって来ている。災難。何が起こるかわからない。若くは無いんだからとか言われている。
引き続き「不眠」。
不眠になりそう。最後は先生が強引に立って通して歌い出来たと叫ぶ。まったくついていけず。これは相当に歌いこまないとだめだ。
「椰子の実」大中寅二作曲 増田順平編曲 島崎藤村作詩
立って歌い終了。
飲み会参加。
側にTtさん、Hmさん、Thさん、Ynさんがいる。Fjさんと離れてしまいちょっと寂しい。Ttさんがでんごんばん良く頑張ってると言うので後継者をそろそろ探したいと言ったが相手にされず。楽しく談笑。

小淵沢CC

小淵沢ロッジで寝汗をかき夜中に着替える。部屋が暑すぎたようだ。
早朝、目覚めて同室のTmさんと部屋を出る。思ったより寒くない。まだゴルフ場が開いてないので、しばらく待つ。
ロッジのドウダンツツジ。
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シュウメイギク(秋明菊)。
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ようやく開く。朝食は軽く済ませる。昨夜良く食べたのでさほどお腹は減っていない。
9月のゴルフで調子が良かったので、ちょっと期待。Ngさん、Mnさんが練習場に行くので、つられて行く。Ynさんが時間があまりありませんよと言うので大急ぎで打つ。練習場ではまあまあ。
スタートラインのロッジの上に八ヶ岳が良く見える。
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いよいよインスタート。一緒にTmさん、Ksさん、Ngさんと回る。
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前半は全くおかしい。ドライバショット、フェアウェイ、アプローチとも散々。この前のショットは何処に行ってしまったのだろう。パットのみ、前回並みにさえる。
南アルプスが良く見える。
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池には入らなかったが。
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つい南アルプスを見てしまう。
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実力者Ngさんは230ヤードは飛ばすが、小淵沢は高度が高いので250ヤードは飛ぶ。少しアプローチなどが乱れたが、スコアはきっちりとまとめる。優勝候補。Ksさんは、スタート2ホールは素晴らしかったが4ホール目でOBを叩き崩れる。それでも粘る。来年喜寿とは思えぬ力強いショット。Tmさんは変な癖がついてOBを連発。それでも私は更に下回る。
昼食は、麦酒をぐっと我慢。
後半アウトスタート。最初からミス。
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5ホール目からようやく落ち着く。
谷越え。
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後半はまあまあのペースになったが時既に遅し。Tmさんも後半のショットは素晴らしかったが遅いよとぼやく。Ngさんからアドバイスを受けている。Ngさんは後半実力発揮。ベスグロ。Ksさんはずっと歩きなので後半疲れる。
風呂に入ってさっぱりする。
昼食はお目当てのレストランが間に合わず入れてもらえず。カントリーキッチンにぎりぎりの時間に滑り込む。
久しぶりにステーキと赤ワインを飲む。満足満足。
優勝は5年ぶり参加のCbさん。ベスグロNgさんと同一スコアであったが、最長老の年齢差で優勝。元気に復活されて嬉しい。2位はNgさん。まだ正式会員で無いよとからかわれる。3位は幹事のThさん。年齢を感じさせない姿勢のよさとスィング。私は7位で冴えなかった。9月に良かった時のスィングに最後まで戻らない。
BBはTmさん。優勝とBBが挨拶。優勝Cbさんは嬉しそう。良かった。BB、Tmさんは練習場では良いんだがと不服そう。次回を決めて解散。
帰りもNgさんの車で帰る。楽しく談笑。家まで送って貰う。
Sさんにだめだったと報告。

白駒池の紅葉

第41回TF会に出かける。駅で待ち合わせしたNgさんの車に乗せて貰って出発。車中話が随分弾む。Ngさんが聞き上手なので私も良く喋る。小淵沢の駅に予定より早く到着。しばらくして中部地区からYsさんの車にCbさん、Ynさんが乗って現れる。続いて関東からMnさんの車にTmさんが乗って現れ、北杜市からTrさんが車で現れる。最後に電車で幹事のThさんが現れ、全員集合。夜から参加するのは中部のKsさんとSsさん。
まずはおっとこ亭で蕎麦を食べる。
混んでいて、待たされる。庭のコルチカム。
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ニシキギ(錦木)の紅葉。
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それから紅葉狩りにどこに行くかを相談。Tmさんが段差のあるところは嫌だと言うので、なかなかまとまらず。白駒池、八島湿原、ピラタスケーブルでの坪庭など、候補に上がるが、結局紅葉の綺麗な白駒池に行くことになる。地元のTrさんの誘導で出発。時々、おしゃべりしてるせいか、道を間違えるので、Ngさんがどこに行くんだろうと不思議がる。
駐車場が混んでいて待たされる。ようやく駐車して白駒池に向かう。
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最初Trさんは、寄り道をして石楠花と這松の綺麗なところを紹介。
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オオシラビソ・コメツガ・トウヒ・モミなどの亜高山帯原生林の足下は薄緑色の苔に覆われている。
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美しい苔。
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いよいよ湖畔に来る。ドウダンツツジ、ダケカンバの紅葉が次々と現れる。標高2115m。
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Cbさん、Tmさんはカメラに凝ってるので絞りやスピードなどを議論しながら撮っている。池に写る紅葉は特に幻想的。
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ナナカマドの実も美しい。
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池を一周するが見とれてばかりでなかなか前に進まない。
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今年初めての紅葉狩り。充分満足した。
八ヶ岳高原ロッジに寄る。なかなか良い宿泊施設。
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ここで二次会のお酒やつまみを仕入れる。
宿泊する小淵沢CCロッジに向かう。Ksさん、Ssさんと合流して、龍淵(中国料理)に向かう。
ここで夕食。久しぶりの再会を祝して乾杯。かなり騒々しく喋ったが、あまり記憶してない。楽しいと記憶は飛んでしまうらしい。確か北岳、間ノ岳の話をした。Ngさん、Thさんに若手との対抗戦に出て欲しいと頼んだ。Cbさんは病を克服して5年ぶりの参加。甲斐駒に登りたいが無理だろうなという。山の話を二人で夢中でしたら、Ynさんがここは登山の会ではないとクレーム。Th幹事は、この会を良く続けていてくれる。一時会員が老齢化して参加者が激減したが新会員を入れて復活させた。Ynさんが小淵沢CCは自分のメインコースでスコアも良いと話す。Ssさんは絵に忙しくてほかの事に手が回らない。Mnさんは食事療法の話。来年の1月には一緒にオーストリアスキーに行く。TrさんはNgさん夫妻とドイツ旅行を夫婦で楽しむ。Tmさんは練習場では良いんだが、グリーンに出ると不調とか。KsさんはCbさんに続く長老。ひょうひょうと独特の語り。Ysさんは体力が落ちたと嘆く。Ngさんは夫婦でゴルフを楽しんでいる。
部屋はTmさんと同室。良く同室になる。
二次会は疲れが出て、すぐ眠くなる。

初めての競馬観戦

競馬ファンのKbさんいお願いして、初めて競馬観戦に連れて行ってもらう。Sさんは見たい見たいと1年越し。張り切って前日から競馬新聞を買う。ところが見方が分からなくて何のことやらちんぷんかんぷん。
東府中駅で待ち合わせして東京競馬場行きに乗り換える。KbさんとTmさんと一緒。
競馬場について、入場券を買う。
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中は立派なのに驚く。家族連れや若者も多い。
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65歳以上はシニア指定席がある。そこでまずは観戦。4レース、サラブレッド系障害3歳以上を見る。
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馬の躍動は美しい。
出場前の馬場を見に行く。
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旗手がやってくる。武豊は来なかった。
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芝生まで行って競馬観戦。美しい。
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凄い観客。
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お目当ての9,10,11レースまでには時間があるので競馬博物館に出かける。途中に子供の遊べる場所がありまるでレジャーランド。
オグリキャップ像。
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ヂィープインパクトの蹄鉄。
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古代の騎馬。
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イギリスの競馬。
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いよいよ9レースが始まる。六社特別。
Kbさんに馬券の買い方と予想を聞く。直前のオッズを見る。馬券の種類は馬連。
ゴーハンティング(福永騎手)が一番人気。タイキパーシバル(岩田騎手)、ラインジェシカ(吉田騎手)、エーシングミズリー(川田騎手)を組み合わせて買う。
疾走。福永騎手は遅れる。
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タイキパーシバル(岩田騎手)、エーシングミズリー(川田騎手)の順。
岩田騎手は通算800勝。
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馬連は一枚当たり、プラス。
10レース、テレビ静岡賞は、はずれ。福永騎手を買うも当たらず。
11レース。毎日王冠。ダークシャドウ(福永騎手)、リアルインパクト(岩田騎手)、シンゲン(藤田騎手)、ダノンヨーヨー(北村騎手)を組み合わせて買う。福永騎手には2レース連続裏切られたが、やはり買ってしまう。馬連。
ダークシャドウがなかなか出てこずはらはらしたが最後にするすると出てきた。
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一着ダークシャドウ(福永騎手)、二着リアルインパクト(岩田騎手)。
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これで何とかチャラになり100円のプラス。Sさんはしゃぐ。Tmさんは1000円以上プラス。Kbさんは負け。
面白かった。Sさんは又来ようよと言う。
途中、大國魂神社にお参り。御鎮座1900年奉祝祭中で混雑。並んでお参り。
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「大國魂神社は大國魂大神[おおくにたまのおおかみ]を武蔵の国の守り神としてお祀りした神社です。この大神は、出雲の大国主神と御同神で、大昔、武蔵の国を開かれて、人々に衣食住の道を教えられ、又、医療法やまじないの術も授けられた神様で、俗に福神、又は縁結び、厄除け・厄払いの神として著名な神様です。」
お能。
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帰りに居酒屋で一杯。競馬についていろいろ聞く。スキー仲間なのでついスキーの話になってしまいその時はSさんはつまらなそう。映画に話になると俄然元気。Sさんが楽しんでくれて良かった。

大楠山

YMS温泉会で大楠山に行く。
逗子駅で待ち合わせ。Kmさんが幹事で、Smさん、Tjさん、Hyさん、Iwさんの6人。Hyさんは初参加。Hgさんは仕事の関係で急遽来れなくなる。何時も来てくれるKr嬢には山登りと言うことで敬遠された。
気持ちの良い晴れ間。Smさんは新しくストックを新調。私がストックを持ってこなかったのが不満。山頂242mなのでストックは置いてきた。バスで前田橋下車。前田川沿いを歩く。
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最初はちょっと山道らしい登り。地図で事前に調べてきたIwさんが先導する。
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早速、Smさんがきついじゃないかとぶつくさ言う。
しばらく歩くと平らな道に入る。
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30分歩いたので休憩。ちらほら歩いている人もいる。
Kmさんから花が咲いてると聞いたのだが、ちっとも花が咲いてないとぶつくさ小言。
レーダー雨量観測所が見えてきたのでもうすぐ頂上。
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その前にコスモス広場。花があったのでKmさんがほっとしている。
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コスモス以外に咲いてる橙色の花は何だとTjさんに聞く。彼は公園説明の資格を持っているので草花には憧憬が深いはず。コスモスの仲間だとむにゃむにゃ。黄花コスモス?
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油壺が見える。
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山頂に着く。
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ここで昼食。大きな岩の上で食事。Smさんが暑いのに日陰が無いじゃないかと文句を言う。Kmさんが文句が多くなったなあとつぶやく。Hyさんが何時もながらですよと言う。太陽の下で食べる食事は何でも美味い。
食後に展望台に登る。
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360度の景観。江ノ島が見える。
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さっき通ったレーダー雨量観測所が見える。
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猿島?
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ゴルフ場も見える。
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広場で弁当を広げる人々。
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富士山はもやっていて見えないが、360度の景観はなかなか良い。しばし眺める。展望台は人が昇り降りすると揺れる。最初地震かと思った。
山頂から衣笠方面に向かう。鎌倉時代の三浦氏の城跡がある。なだらかな道だが、かなり歩く。
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少し疲れてくる。Smさんはぶつくさ言う割にはさっさと歩く。Hyさんの手前頑張ってるらしい。
ツリガネニンジン(釣鐘人参)。
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クサギ(臭木)。
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2時間近く歩いて、衣笠城址近くに来る。
大善寺には寄らずに登ろうとしたらSmさんがさっさと行くのでやむなく立ち寄る。
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ここでゆっくり休息。やはり休憩が目的だったか。Iwさんは先に行きたくてうずうずしてる。
三浦一族の夢の跡に到着。
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「衣笠城を有名にしたのは、治承4年(1180)の衣笠合戦です。  この年、8月17日、源頼朝は平家打倒の兵を伊豆で挙げました。  三浦義明は、三浦義澄、和田義盛ら300余騎を頼朝の加勢に向かわせましたが、雨で増水した丸子河(酒匂川)で足止めされる間に、頼朝は石橋山の合戦で敗れ、箱根山中に逃れた後、安房に向かいました。
 頼朝敗走の報を受けた三浦軍は衣笠城に引き返しますが、途中、鎌倉の由比ガ浜で平家方の畠山重忠の軍勢と遭遇、合戦(小坪合戦)となりました。  この時は双方兵を引きましたが、26日に平家方の大軍が衣笠城に攻め寄せました。  攻め手の平家方は追手口より江戸重長・河越重頼・金子家忠など2000余騎、搦手からは畠山次郎重忠ら1000余騎。迎え撃つ三浦方は400余騎。三浦方は少数ながらも、多勢の平家方に対して奮戦したと伝えられています。  しかし、数に劣るうえ、小坪合戦で疲弊していた三浦勢の奮戦むなしく、衣笠城は落城しました。
 三浦一族は城主義明を残し、源頼朝と合流するため船で安房に向かいました。残った義明は壮絶な最期を遂げました。  その後、頼朝と合流し平家追討に功をあげた三浦一族は鎌倉幕府内でも重要な位置を占め、再び衣笠城を拠点とし勢力を伸ばしますが、宝治元年(1247)第七代泰村が北条氏、安達氏との勢力争いに敗れ、衣笠城は廃城となりました。」
衣笠城址。何も無かった。ハイキングの大団体が場所を占有していたので感慨に浸る暇も無い。
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城址からのくだりの道は急な階段。下から登るのはかなり大変。以前登ったような微かな記憶があるが何時ごろか思い出せない。
どんどん降りて車道に出る。三浦縦貫道衣笠入口。工事中。衣笠公園へは更に登る。もう登るのは嫌になり衣笠公園はパス。計画したKmさんも桜の名所だから今頃は何も無いだろうとあきらめる。バス停までの平坦な道はKmさん、Iwさんが早い。バス停を見つけるのに少し迷うが、バス停に着いたら時間ぴったり。Kmさんが時間稼ぎに迷ったんだねとTjさんが言う。バスに乗って湯どころ「のぼり雲」に向かう。
温泉、宴会が待ってる。
岩風呂に入る。気持ちよくゆったりと入る。
歩行浴。歩いてるおじさん二人。ジェット噴流で背中をマッサージ。
サウナはパス。40分くらい入って、のぼせ気味なったので上がる。
宴会。麦酒で乾杯。近況報告。Kmさんは極彩色も軌道に乗ってきて、髭も安定。Smさんは大阪暮らし。わざわざこのために来てくれる。感謝感謝。Tjさんはそろそろ定年だが、まだしばらくは働くと言う。Hyさんは現役ばりばり。初参加してくれて皆喜んでいる。Iwさんとは山とスキーの仲間。スキーはがんがん滑るようになったきっかけを作ってくれた。皆素晴らしい仲間。
良い気持ちになって何を喋ったか記憶にない。

社友クラブ

昨日、休養したお蔭で、体調は回復。筋肉痛も軽くなる。
社友クラブ総会で出かける。昨年に続いて二回目の参加。Sさんに服装チェックしてもらう。ブレザーを着てジーンズは止めた。
近所のメキシカン・セージ。
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地図を忘れて、Sさんに調べてもらい場所を聞く。この頃、こういうことが多くなった。
ホテルニューオータニ。
会場でWoさんに久しぶりに挨拶。Nuさんは幹事の一人で入口で挨拶。
会場は前回よりは少ないが900人近くの参加者。会員は5113名。
金井会長の挨拶。中西社長の会社状況報告。
続いて白寿、米寿、喜寿のお祝いがある。白寿は4人。残念ながら欠席。米寿は61名。代表の方が挨拶。声が大きくて元気が良い。喜寿は304名。皆元気。
懇親会に参加。
同期のWtさんに会い、奥に場所確保してワインを飲む。北岳、間ノ岳登山の自慢をする。一柿会で一緒のKrさんと会う。毎回参加とか。3ヶ月に一回の割で会ってるTrさんに会う。初参加。Kyさんに挨拶。Myさんに経営状況を聞く。Mkさんに挨拶。久しぶりにIkさんと会う。ボランティアで学生の質問に答えてる。熱っぽく語る。スキー仲間のHrさん、Ftさんに会う。82歳だが来シーズンもご一緒できそう。勉強会のFmさん、Kjさんに会う。忘年会か新年会をしようと話す。懐かしいTmさんに会う。何とか生きてますとの事。Odさんに会う。高校野球の追っかけをしてる。**さんは病気回復。Ydさんに会う。次回は11月頃に会いましょうと約束。TdさんYtさんに会う。後は一杯会ったので思い出せない。声を掛けられ懐かしい顔だが名前が出てこない。中西社長に挨拶しようと思ったが混雑してるのであきらめる。
ようやく終わる。お土産の蜂蜜を貰って帰路に着く。



唐辛子 村祭

今日は、友人の絵画展などに行き、パソコン購入に行くつもりだったが、昨日無理をして出かけたつけが来て、南アルプス疲れがどっと出た。Sさんから休んでなさいと言われて、終日家でゴロゴロ。
Sさんは、出かけてしまう。
三四郎さんから、大門句会勉強会54回の結果が4日に送られてきていたが、ようやくじっくり眺める。
今回は「今回ははなさん出題の「唐辛子」「村祭」ですが、すべての句が入選レベルでした。句の骨法を身につけてきたような気がします。うれしいことです。
ですからコメントは最小限にします。」
との言葉。私は南アルプス登山直前に慌しく作成したもの。⇒は三四郎さんコメント。
◇光
山降りバス待つ軒に唐辛子
白粉にすまし顔する秋祭り
⇒下山口のバス停は奥深い山里にある。自家製の唐辛子を干している民家の前がバス停なのだろう。
俳句のきまりとして名詞の場合は送り仮名をはぶく。よって「秋祭り」は「秋祭」。「すまし顔する」とするよりも軽く切れを入れて「すまし顔して秋祭」「すまし顔なり秋祭」ではどうか。
◇馬空
秋祭りふんどし締めて太鼓打つ
艶やかや籠に盛られし唐辛子
⇒この秋祭りも送り仮名をはぶいて「秋祭」。「締めて」「打つ」と動詞が続くのでふんどしか太鼓のどちらかを名詞に。「秋祭りふんどし締めて大太鼓」
◇勝山
ひよつとこの踊れど寂し秋祭
菜園に一株実る唐辛子
⇒ひょっとこの句は、~だけど寂し、よりはストレートに踊りのうらがなしさを言ったらどうか。「ひよつとこの踊り哀しき秋祭」
◇さら
お社の前は海なり秋祭
唐辛子竹馬の友が絶縁と
⇒どちらもこれでいいと思います。
◇遊介
唐辛子干されて軽ろき種の音
里祭人の賑わふ一夜かな
⇒どちらもいいですが、用語が不正確。軽ろき→軽き(かるき)、賑わふ→賑はふ。
◇はな
店先に臼杵積むや秋祭
米櫃の端に置きたり唐辛子
⇒どちらもこれでもいいですが、臼杵とつなげるとひとつの熟語かと感じる。「店先に臼と杵積み秋祭」とか。
唐辛子の句は「置きたり」がちょっと強い。「米櫃の端に三つ四つ唐辛子」とか。
◇三四郎
ひるがへる大漁旗や浦祭
南蛮の色に熟すや唐辛子

溜まっていた録画を久しぶりに見る。あいも変わらず、スタートレック、スターゲート、時代劇。スターゲートは放送がなくなってしまったので、録画を大事に見てる。
「でんごんばん」の準備をする。バスのThさんの力作を読む。難しくて理解できず、何度も読む。文章は紙で貰ったのでスキャンして入力。修正の指示があり、スキャンした内容を修正。修正はちょっとややこやしい。文字の大きさが少し違ってしまったがご勘弁。他の方の文章も熟読。こちらはワードなので簡単に大きさなど変更。
日程表や、行事内容など作成。
これだけで疲れてしまい、お休み。

椰子の実

庭の菊の一種。
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彼岸花。違う色もあったのだが、何時の間にか赤のみ。
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痛い足を引きずって関東労災に検査結果を聞きに行く。
待った結果は、全く何もなし。心配することはありませんと無罪放免。人間ドックでひっかかって、クロだった事があったので、それ以来、ドックの医師から紹介状が出たら、検査に行くことにしている。帰って、Sさんに報告し喜んでもらう。
水曜会の練習の日だが、筋肉痛で歩行困難で休もうかなと思う。ところがMtさんが仕事で水曜会に早く行けないので、代わりに休日練習の都合がつく日を聞いてくれとメール。出かけることになる。
痛む足を引きずって出かける。
既に机はYdさん、Fjさん等で並べ終わっていた。
「大地讃頌」 佐藤真:作曲 大木惇夫:作詞
いきなり楽譜が配られて練習に入る。水曜会の宴会などでは良く歌われているが、まともに歌うのは初めて。先生の傘寿を祝う会で全員で歌うようだ。良く知っている人をなぞって何とか歌う。
「椰子の実」大中寅二作曲 増田順平編曲、島崎藤村作詩。
譜読み。階名で歌ってもきちんとハーモニーを出すようにと言われる。
ラララ。歌詞の順で練習。
増田順平編曲にしては、順序の行き来が比較的追いやすい。
間違えて歌ったら、先生からSさんの事は忘れて歌に集中するようにと言われてしまい大笑い。
「沼」大中恩作曲、大木惇夫 作詩。
比較的歌いやすい。
休憩。
脚がうずいてじんじんする。
Mtさんが遅れてやってきて、男声の練習日を決めようとしたが、バスとテナーでアンドが取れずとりあえず、テナーだけの練習日を決める。
「先生の傘寿を祝う会のご案内」が配られ、代表委員のHtさんが説明。
会計のNzさんが集金。
水曜会としては「天までとどけ」さだまさし作曲作詩、松下耕編曲を歌う。
聞いたことあるなあと思ったが、Fnさんに聞かれたので、歌ったことあるようだがと答える。Fnさんが楽譜は配られるんですかと質問し、前回歌ったじゃないかと言われてしまった。しまった。もう前回の事は、頭から抜けていた。
Hmさんから秋合宿の案内が配られる。行事が多くて忙しい。
テナーは、Fnさん、Tkさん、Ksさん、Nzさん、Kkさん、Skさん、Mtさん、遅れてHsさん、Stさんが参加して全員揃う。熱心だなあ。
団長は、階段から落ちて怪我をして、2週連続お休み。皆が心配する。
「待ちぼうけ」山田耕作作曲、増田順平編曲、北原白秋作詩。
曲の順番があちこち飛んで頁を一歩間違えると頁をめくりそこなって追いつかない。
狂言風ソロは団長が休みなので、バスのThさんが代役。
「大地讃頌」を立って歌い終了。
足が痛くてよろけてるが、飲み会に行く。
側に、Hmさん、Tzさん、Htさん、Mtさんがいる。今日はSsさんとMtさんの誕生日なので二人が参加。ハッピバースデーを歌う。Mtさんは会社の宴会帰りなので連荘の飲み会。Htさんに南アルプスに登って自信が出たと自慢する。Sさん想いが酒の肴になったが内容は全く覚えてない。
帰りはMrさんと一緒。

筋肉痛

庭の百合の一種。
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彼岸花。
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金木犀。
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足が痛い。ベッドから降りるのもやっと。筋肉痛が凄い。
Sさんに腿、脚、腰に湿布して貰う。こんなに酷いのは、昨年の聖岳、赤石岳以来。
捻挫したところを接骨医に見てもらおうと思ったが、階段や坂が下りれない。あきらめ。
他に友人の展示会の案内が3件あるがこれも不義理。二階から下に降りるのも難儀でベッドの中に居る時間が多かった。

北岳

北岳山荘で5時前に起床。眠り始めは寒かったが、次第に毛布の暖かさに包まれてぐっすり眠る。
6時に朝食。相変わらず食欲が無い。無理して詰め込む。Mnさんは昨日転んだ膝も回復したようだ。顎の絆創膏も見慣れると貫禄がある。
6時半に北岳山荘出発。氷点下ではないようだ。防寒は完全なので、これくらいの寒さは平気。
遠方に高い山が見えるが北アルプスか中央アルプスか分からない。
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登り始めて北岳山荘が下になる。向こうに昨日登った間ノ岳が見える。
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快調に登る。Fjさん先頭、次が私。続いてImさん。後は、Hrさん、Kbさん、後ろはMnさん、Skさんが固める。この二人は健脚で荷物も重い。Fjさんの歩くペースは同じペースでなので、後ろを歩くのは楽。
北岳の山頂が見える。あれを登るのか、きつそう。北岳山荘からの標高差は310mくらいでたいしたこと無いが、傾斜がきつい。
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吊尾根分岐に来る。昨日までぴったりつけてきたHrさんが遅れて後続部隊に吸収される。かなりばてたようだ。おーい頑張れよ。
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あの向こうが頂上かな。
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最後の登りは急だ。
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頂上間近。良く登ったものだ。後ろは間ノ岳、農鳥岳、塩見岳。
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頂上に着く。北岳3193m。日本二番目の高さ。7時55分。北岳山荘から1時間25分。まずまずのペース。
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晴れていて360度の景観は素晴らしい。感動。
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仙丈ケ岳。3032.7m。
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甲斐駒ケ岳。2967m。
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仲間と健闘をたたえあう。残念ながらMnさんのコーヒーはない。Hrさん、Kbさんは20数年ぶりの登山に良く付き合ってくれた。
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山の素晴らしさは何かとコーラス仲間に聞かれたので、達成感、仲間意識の高揚、景色の素晴らしさと答えた。正直言葉では言い尽くせない。
鳳凰三山。
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間ノ岳、農鳥岳、塩見岳。
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北アルプス、中央アルプス、八ヶ岳なども遠望できる。富士山は頭だけちらと見える。
たっぷり楽しんで、降りに入る。8時15分出発。
下に肩の小屋が見える。向こうは小太郎山、甲斐駒ケ岳。
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肩の小屋に到着。Skさんが北岳のバッジを買う。私は昨夜、北岳山荘で、北岳、間ノ岳、農鳥岳のピンバッジを買ったが、Skさんから登ってない山のピンバッジを買うのはおかしいと詰問される。困っていたら、店員が、(山が)見えれば買ってもいいんですよと言ってくれて窮地を脱した。
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降りる途中に鳳凰三山が良く見える。
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甲斐駒も良く見えるのでついパチリ。
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仙丈ケ岳。
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急坂を延々と降りる。
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ジグザグの林の道に入ると黄色い紅葉が目に付く。
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赤い紅葉も混じっている。
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草紅葉。
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嫌になってしまうくらい延々と降りる。捻挫した左足が時々、痛む。また捻挫すると大変なので、左足を下ろす時は慎重。
白根御池に到着。10時半。北岳山頂から標高差、960m余りを一気に降りた。2時間15分。足が痛い。ばねがなくなってきた。
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ここで昼食。残りの非常食のビスケットや缶詰を食べる。お茶が美味い。
11時に出発。広河原まで延々と退屈な道を降りる。ばねがなくなってるので、ううかりすると滑って転ぶ。何とか13時に広河原に到着。2時間かかる。全工程終了。今日は休憩含めて、6時間半歩いた。初日が2時間、二日目9時間10分。まあ良く登った。
ここで中部組とお別れ。また来年一緒に登ろうと約束。今度は荒川三山に登りたいと言っておく。4日間かかりますよとFjさんに言われるが、登りたい。現役組に休みを二日取ってくれと懇願。
13時半に乗り合いタクシーが来たのでMnさん、Skさんと乗る。
夜叉神峠で降りる。Mnさんが来る時に間違えて降りたところ。Mnさんの車に乗って芦別まで降りる。途中どこで間違えたか確認したが、かなり始めのところで間違えている。おしゃべりして看板を良く見なかった。
温泉に入ろうと言ったが、Mnさんは宅急便が来るといって帰っていった。
帰りはSkさんの車に乗せて貰う。Skさんとどうせなら違う温泉に入ろうと、探して**の湯に入る。(名前忘れた)。山帰りの人が一杯入っている。露天風呂で延々と山の話をしてる二人の若者がいた。聞いていて嬉しくなってしまう。ずっと聞いていたかったが、のぼせそうになったので切り上げて上がる。Skさんの女風呂も山帰りの人達がいた。外に出たら、山帰りの人を温泉に運んでいる乗り合いタクシーがいた。
高速に乗ってから、途中のパーキングエリアで夕食。今になってようやくお腹が空いてきた。登っている間は緊張してお腹が空かなかったのかも。
帰りの車中はずっと話しっぱなし。楽しい会話で眠くなる間が無い。
八王子でお別れ。
やっと家に到着。Sさんに基調報告。あんまり心配してないので、風が凄くて転落しそうになったと脅したが、やめてと言っても行くんでしょうと言われてしまう。
今回の南アルプスは自信が無かったが、すっかり自信がついた。来年もまた登ろう。

間ノ岳

4時半頃、起床。良く寝たのか寝ないのか分からない。荷物の整理をして、温熱下着を着ける。5時半食事。食欲無い。Mnさん、Kbさんらはご飯をおかわりしている。さすがだ。水とお茶を詰めて、とりあえずダウンジャケットを着て出発。6時。
白根御池。
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二俣までは平らだが、過ぎると谷を急に登る。先頭はFjさん、次にImさんになったり、私になったりする。その後直ぐにHrさんがついてくる。Kbさんは登りになると遅れだす。後ろはMnさん、Skさんが固める。
八本歯ノコルまでが標高差650mありきつい。とにかくあの谷を登りきらないと始まらない。
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ナナカマド(七竈)。
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暑くなったのでダウンジャケットは脱ぐ。歩けども歩けども谷の上につかない。Fjさんは同じペースでゆっくり歩くが、ついてくのがやっと。
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大分登ってきた。一休み。鳳凰三山が見える。
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2時間位登ったが、八本歯ノコルまでは後1時間。
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北岳の岸壁が迫る。
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梯子が多い。落石注意。
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やっと八本歯ノコルに到着。8時55分。2時間55分。標高2870m。標高差650m。
北岳には向かわず、北岳山荘を目指す。ほぼ横ばいだが、いやらしい梯子が続く。
甲斐駒が見える。
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八ヶ岳かな。
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鳳凰三山。
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北岳山頂と北岳小屋との分岐。
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北岳小屋が見えてきた。
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ウラシマツツジ(裏縞躑躅)の紅葉が美しい。
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北岳山荘に到着。10時半。登りだしてから4時間半かかった。北岳山荘2880m。白根御池小屋との標高差644m。
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今夜の宿泊は40名位と言う。部屋に上がる。充分な広さがあり、満足。今日最大の難関を通ったと一安心。くたばらずに登れたのが嬉しい。Kbさんは20数年ぶりと言うことでかなりへばってるが、顔色は良い。Hrさんが意外に頑張るので期待はずれだよとからかう。
荷物を置いて間ノ岳に向かう。11時出発。私はサブザックを持ってきてないので昼食はMnさんに持ってもらう。お茶を入れたポシェットとカメラだけなので非常に楽チン。
しばらくは、ザックの無い楽さに、Fjリーダーの後を楽々続ける。北岳山荘がみるみる小さくなる。
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可愛い苔桃。まだ見る余裕がある。
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更に上に登る。北岳山荘から間ノ岳3187mとの標高差は307m。今までの登りに比べれば半分。
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ところが稜線に出た途端、物凄い風。飛ばされそうになる。リーダーのFjさんもしばし動かない。動くと飛ばされそうになる。飛ばされたら谷底に転落する。来る途中、すれ違う人たちから稜線の風は凄いから気をつけてと言われていたが、予想以上に物凄い。ダウンジャケットが風で膨らむ。帽子はダウンジャケットのカバーに支えられてかろうじて頭に乗っかっているが、頭から浮いている。風で寒さもつらい。登る途中で汗をかいたが、すぐに引いてしまう。代わりに鼻水が出てきてとまらず、手ぬぐいでふき取る事も出来ず、風に吹き飛んでいく。Fjさんは風のおさまる瞬間を見つけて前進する。引き返してくれないかなあと一瞬思ったりする。瞬間風速15m/秒以上はあるんじゃないだろうか。稜線をはずして歩けるところでは、Fjさんが風を避けるために少し稜線の下を歩けと指示する。しかし稜線が狭くて逃げられないところの風は怖い。よろけたりするとぞっとする。
やっと風がおさまった場所に来て一息つく。
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まだ道は遠い。風が少ないところははかどるが、風が吹く途端、歩みが遅くなる。
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当初は間ノ岳頂上で昼食の予定だったが、あまりの風の強さに予定変更。風の少ないところを見つけて昼食を取る。バーナーの火がなかなかつかない。MnさんがKbさんにライターを借りてやっとつく。食欲は無いが、アンパンを食べサラミをかじる。Mnさんの作ってくれたコーヒーを飲む。これが実に美味い。やっと一息つく。Kbさんは元山男らしく、バナーをつけもくもくと食事を作ったので皆がさすが山男と感心したが、箸かフォーク貸してくれとわめいたので、20数年ぶりだもんねと評価が下がる。
再び登りだす。険しいところもあるが風が一番怖い。
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夢中で歩いていたので、中白根山3055mを通過したのに気がつかず。
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Fjさんが霜柱があるよと言うので、覗く。少し余裕が出てきた。
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ついた頂上だ。間ノ岳山頂3187m。日本第4の高さの山。13時20分到着。2時間20分かかった。頂上の風は強いが吹き飛ばされるほどではない。皆と良く登れたなあと健闘をたたえあう。20数年ぶりのKbさんも高い山は久しぶりのHrさんも健脚のMnさんも紅一点のSkさんも、鍛えてきたImさんも、リーダーのFjさんも皆、いい顔してる。
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頂上は広い。
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農鳥岳3025mが見える。ここから行くには一旦下らねばならず大変みたいだ。
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仙丈ケ岳3032m。以前Fjさんたちと雨の中を登った。リターンマッチしましょうかとFjさんが言う。
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北岳の左に甲斐駒ヶ岳2967m。以前、Fjさん達と登った。右に鳳凰三山。若き頃単独行で登り、楽だった記憶がある。まだ体力充分だった。
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北岳3193m。明日登る。最後はきつそう。6年前Fjさんたちと登る。明日登れれば二回目。左は甲斐駒ケ岳。
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風は強くて寒いが360度の景観に酔い痴れる。
アクシデント。Mnさんが岩にけつまずいてすっ飛ぶ。カメラを操作しながら歩いたみたいで一瞬の油断。あごを切ったので手当てしてもらう。膝や手も打ったようだ。痛そうだったが、何とか歩けそうなので出発。
ウラシマツツジ(裏縞躑躅)の紅葉が紅い絨毯のよう。
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降りは風が行きほどではないがそれでも強くあまり早くは歩けない。
北岳山荘に15時10分到着。降りるのに1時間50分かかる。
思いもよらず、風で怖い経験をした。
部屋に入っても、こんな経験をしたのは初めてと話し合う。怖かった、無事でよかった。
Mnさんのあごの傷は少し深く、血が止まらない。Skさんが治療して血止めしたが、あごに大きな絆創膏で本人は気にする。Skさんに誰も気にしないわよと一括される。
部屋から見た富士山。赤富士になるチャンスを狙ったが雲に隠れてしまった。
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Skさんがブロッケン現象と言うので見たら、虹と小屋の影が写ってるのが雲の中に見える。
残った焼酎を皆で分けて飲む。美味いね。
夕食。麦酒で乾杯。最大の難関が過ぎてほっとする。会話も弾む。
お腹もくちくなり、いい気持ちになって部屋に戻る。
寒さが段々忍び寄ってくる。Kbさんは持ってきたシュラフに潜り込む。二階はがらがらなのでFjさんは隣に移って毛布を余分にかぶる。私も毛布を一枚余分にかぶる。夜は冷え込みそう。明日は零下とも言われている。
寝よう寝よう。

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201103200159095c1[1]

 

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