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2011-09

Latest Entries

三田会クラス幹事会

庭のヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)。雑草だが好き。
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デュランタ(はりまつり 台湾連翹)の実。
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ムラサキシキブ(紫式部)。
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明日からの登山に備えて、荷物をもう一度点検。登山用に買ったヘッドランプが見当たらない。先日の台風の停電で取り出して使ったが、その後どこに締まったか思い出せない。Sさんにも探してもらったが見つからず。やむなく懐中電灯を借りる。零下になって寒いとFjさんから連絡が来たので、防寒具を追加。食料は二食分と非常食。いろいろ出したり入れたりして9kg台に抑える。
105年三田会クラス幹事会に出かける。三田キャンパス、ファカルティークラブ。受付で工学部幹事のMrさんに挨拶。このブログを見てくれてるそうだ。
150人も集まっており、狭い部屋が満杯。会場には椅子が足りなくて、立っている人もいる。奥のソファを見つけて座る。
幹事から卒業50周年記念大会の説明が縷々ある。3年後の卒業50周年に慶応義塾の入学式に招かれ、その後塾長主催のパーティに招かれたりする。そのために卒業生の名簿を管理し、参加者を募るのが主旨。1時間半位の説明と質疑応答。熱心に質問が出る。話を聞いていて、面倒な時にクラス委員になってしまったなあと思う。隣に座っていたのが確かどこかで一緒だったKzさんだったので挨拶。
立食パーティが開かれる。ジーンズで行ったが、ジーンズはほとんどいない。ネクタイや背広で着てるのも居る。出掛けにSさんに言われてブレザーを着て来て良かった。150人も居るが知った顔はほとんどいない。高校時代に一緒だったUsさんに会う。Usさんは面倒見が良いので幹事を一杯している。知った顔も一杯居ると言う。歌は続けてるかと聞くので、続けてるといったら良く続いてるなあと感心された。二胡奏者。二胡は2本の弦を間に挟んだ弓で弾くので、微妙で難しいと言う。同じ学科のUdさんと談笑。我々の学科は名簿がしっかりしてるから大丈夫だねと話す。健康管理のためにストレッチをしてる。片足立ちを目をつぶってやったら、転げ落ちて骨折したと言う。人事ではないなあと思う。明日から南アルプスだと話したら、それじゃあ早めに帰ったらと言ってくれたので切り上げる。
明日は早いのでSさんに言われて早々と休む。興奮して珍しく寝つきが悪い。
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大門通信句会選評

大門通信句会の選評が三四郎さんより送られてきた。兼題は秋の七草、酒。
先日の吟行でも調子が良くなかったが、やはり調子が良くない。苦吟する時間が足りないかも。
女郎花参道脇にゆらり立ち  光
あゆか先生選:字ずらからするとなにか不思議な感じのする句。
遊介さん選:上五の女郎花と中七の参道が意味ありげで想像を掻き立てます。さらに上五と下五が響き合ってよいです。⇒女郎花は黄色くて背が高い。風に揺れると寂しげな感じがするので、それを詠いたかった。
看板に獣注意や萩の里  光
勝山さん選:秋の里山の風情が強く感じられる句。
三四郎さん選:猛々しい獣と萩の異質の取り合わせが新鮮。
小雪先生次点:「獣注意」は具体的な動物にするともっと想像がふくらみます。熊とか猪とか狸とか。「看板の猪に注意や萩の里」とか。⇒獣注意で熊の絵が描いてあったりする。この頃、よく見かける。
早立ちやストック濡れし芒原  光
小雪先生次点:露に濡れつつ行く山道。気持ちのよい朝でしょうね。ただ、切れが2か所あって意味が伝わりにくいので、「早立ちにストック濡れて芒原」とかに。
別荘の萩の盛りに主去りぬ  光
小雪先生次点:「主(ぬし)去りぬ」より「主(あるじ)去り」のほうが余韻があるような。
芒野やトランペットの音流れ  光
特選の句。
ほんとうは火の性ならむ酔芙蓉  あゆか(先生)
さらさん特選:外見はさほどに見えませんが、内に秘めものは激しいものを持つ女性を想像しました。
蒼月さん選:作者は女性でしょうか。いや絶対女性ですね。こういう色っぽい句が好きです。
はなさん選:触ったらしぼんでしまいそうな芙蓉にも火のように激しい気質があるのよ、と、何か熱いものを感じます。
三四郎さん選:酒に酔った楊貴妃にたとえられたともいう酔芙蓉。紅色は火の色だったのか。
かさ高の秋草括り百花園  遊介
あゆか先生特選:かさ高の表現にどの秋草にも勢いを感じさせる。
三四郎さん選:これぞ吟行句。きれいとか美しいとか言わないで「かさ高」で植物園の有様が出た。
小雪先生次点:本当にそうでしょうね。
残照のスカイツリーや花芒  三四郎
あかねさん特選:新しい建物と花芒の取り合わせが良いです。残照もとても綺麗なのだと思いました。
勝山さん選:夕日を受けてスカイツリーも芒も美しい。
あゆか先生選:異物な建物もいつしか東京の空や秋草に馴染み遠近感が良くでています。
下りくれば膝笑ひけり沢桔梗  小雪(先生)
光特選:膝笑いと沢桔梗がぴったり情景にあっている。山を登るものにとってこういう句が詠みたい。
馬空さん選:下山の時の疲れた感じが良く表現できています。桔梗の下五も上手く遣っています。
勝山さん選:山を下ってきてホッとした気持ちが感じられる。
遊介さん次点:足元を注意しながら山を下ると足元には桔梗の花が咲いている。ほっとした安堵があります。膝ががくがくした痛みと花を見つけた嬉しい事が入り混じり、苦あれば楽あり。人生もこんなものかなぁと深く読みました。
酒強き家系なるなり子持鮎  小雪(先生)
遊介さん特選:親戚一同介してのにぎやかな集まりでしょうか、下五の子持鮎が効いています。鮎が抱える卵の数ほど一族には酒豪が勢ぞろい。豪快ですね。
蒼月さん選:子持鮎に惹かれてとりました。酒の肴にはいいんでしょうね。わたしは酒はだめですが、鮎は好きです。
はなさん選:子持ち鮎が家系にひびき面白い、生まれる前からお酒が強いと決まっているのですね。
母逝きて黙して濁酒あふる父  さら
蒼月さん特選:ありそうな風景かもしれませんが、心にぐっと来る句です。
まーゆさん選:お父さんの寂しさ見てまた寂しくなる気持ちがよくわかります。
老人は無料と言はれ女郎花  三四郎
勝山さん特選:無料だけれど、なんだかさみしい。女郎花の咲く植物園の入場代くらいは払うのになあ。
遊介さん選:向島百花園での体験句。上五の老人と下五の女郎花の対比が面白い。無料と言われても素直に喜べないかも。少々戸惑いもある微妙な心情が読めます。下五からしてこの老人は男性と断定したくなります。
小雪先生選:どこかさびしい、やるせない感じ。「女郎花」が効いている。その無料の園か何かは女郎花の咲いているような場所にあるんでしょうね。
寺の萩大きく揺れて風起こる  勝山
小雪先生特選:萩が大きく揺れて風が起こったことを知る。逆転の発想が面白かった。
三四郎さん疑問:理屈を言えば風が起こってから萩が揺れるのでは。あえて逆に言ったという解釈もなりたつが、さて?。
竹垣の結び目ほつれ萩の道  はな
馬空さん特選:秀逸な写生句です。結び目のほつれに気がついたのが、お手柄ですね。
三四郎さん特選:竹垣のほつれというすみっこに目をつけたことで、萩の道の野趣のある趣や土の道まで読者に想像させている。
光選:よく見てるなあと感心した。
あゆか先生選:観察がきいていますね。
小雪先生選:竹垣と萩はツキスギな感じもしますが、風情のあるその家のたたずまいがとてもいい雰囲気なので。
三日ほど雨降りやまず萩の宿  小雪(先生)
はなさん特選:三日も降りやまないにもかかわらず萩の宿をもってくることで、陰鬱にはならず美しくまとまっている。
さらさん選:萩が咲く頃は得てして天候が定まりません。その様がよく詠まれていると思いました、また〈愛されていること確か雪の宿-楠本憲吉〉と相通じるものがあると思いました。ちなみに雪の宿の句はうろ覚えで正しくないかも知れません。
蒼月さん選:萩と雨の取り合わせがいい。情景が浮かびます。
三四郎さん選:萩が評判の宿に三日逗留ですか。誰と?と突っ込みたくなりますがそれはやぼですね。しっとりとした情緒がいいです。

接骨医に行く。1日から南アルプス登山なので、捻挫したところを見てもらう。
既に痛みは取れているが、なんとなく下り坂は不安。テーピングをして貰い、針を打つ。
近所の彼岸花。
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はなぞのつくばねうつぎ(花園衝羽根空木)。
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矢上川には小さな鯉が群れている。成長した鯉の姿が見えないのは不思議。
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トレニア。
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ヒャクニチソウ(百日草)。
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夜、Sさんと一緒にSj夫妻と会食。
Sjさんの奥さんに合わせて欲しいと頼んだら、Sさん同伴でと言われる。「うさぎや」で美味しい魚を食べながら談笑。奥さんにこんにゃくのお土産を貰う。お酒は明後日の南アルプス登山のことを考え、控えめにする。
Sさんは楽しそうに良く話す。映画の話、沖縄の話、山形の話、鯉の話、仕事の話など。奥さんが家事などSjさんがさも自分でするようなことを言うと聞いて、爆笑。
楽しい2時間あまりを過ごす。

待ちぼうけ

何か忘れてるなあと思いながらも昨夜早々と休んだ。真夜中の2時にはっと目が覚めて、そうだ大門句会勉強会の課題の期限が昨日だったと気がつく。兼題は、私が出した「蜻蛉」「秋出水」。メールを開けたら三四郎さんから催促のメールが来てる。寝ぼけ頭を振り絞って2時間位苦吟。何句か出来たが、良し悪しは、頭がぼんやりして判断できない。ままよと2句送信。
どっと疲れる。
庭の朝顔がもはや小降りになり、終わりが近い。
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この際網棚をはずして仕舞おうとSさんに手伝ってもらって開始。2階のベランダに網を縛り付けている紐をはずす。次に朝顔を抜き、網をプランターからはずす。朝顔の種を収集。かなり取れたので打ち切る。朝顔をゴミ袋に詰め込む。足で踏んづけて小さくして無理無理押し込む。ここはSさんの独壇場。やっと終わった。夏の日差しを防いでくれ、朝に花を楽しませてくれた朝顔さん、ご苦労さん。また来年。
庭の百合の一種。夏から次々と咲いて楽しませてくれる。
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ホトトギス(杜鵑草)は昨年ほどではないが、良く咲いている。
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宿根サルビアにとまった蜻蛉。
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台風一過の後、ぐっと涼しくなった。
Fjさんから南アルプスの日程の修正版が送られてきた。それによると「現在の予報によると、1日目が雨となる見込みです。着替えを1枚余分に準備してください。翌日からは冷え込みが予想されます。寒さ対策もよろしく。北岳小屋の夜は氷点下まで下がると思われます。」との事。山の準備をしてみる。何とか10kg以下に抑えたい。
歌の練習をして水曜会に行く。
途中、Ttさん、Nkさんと会う。Ttさんがブログを見ていてからかわれる。
練習場についたらMtさんからも冷やかされた。ちょっと筆が滑ってしまった。
Thさんから「でんごんばん」記事の「愚かな涙と高見順」の力作9枚を頂く。(後で聞いたら、卒論を10分の一に圧縮したもの。貴重な記事。)
Is先生のボイトレ。声が段々出るようになる。
Is先生の指導で「急ぐ虫」大中恩作曲、高見順作詩を練習。しばらく練習してない曲なので最初はメロメロ。ハモるところはきちんとハモるように、とか、音程が分かってきたらその点だけで歌うようにとか指導。「そのいそぎあしを」の「い」の半音の変化が難しくて何度も練習。Is先生が前回の演奏会で難曲「機関車」を歌ったんだから上手く歌えますねとおだてる。アルトは特に難しいはずだが、今日アルトは集まって2時間練習したようで、何時もより美しい。
「待ちぼうけ」山田耕作作曲、増田順平編曲、山田耕作作詩。
あちこちに飛ぶので最初に順番の指示。テナーのソロは狂言風に歌う。団長はバリトンに移ったが、先生が団長に歌って貰うと言う。団長は怪我して欠席。「ころりころげたきのねっこ」先生が見本を示したが、狂言風で面白い。団長なら充分。不協和音が多くメロディでないところは、かなり難しい。不協和音らしく聞こえるようにと言われる。譜読みのみで終了。
休憩。メールの無い方の住所録の確認。Ktさんが携帯メールを記載くれたので、メールのない方は3人。
Hyさんよりこまくさの案内を貰う。
団長が休みなので代わりにSmさんが挨拶。先週の水曜日は台風の中、先生含めて9人集まり、アカペラの曲を練習したそうだ。9人の侍と言ったところか。
Hmさんより「第25回演奏会アンケート集計」が配られる。選曲委員会などで、会場、演奏内容などを決めるとの事。
先生よりSiさんがソプラノからアルトに移ると報告。
テナーは、Fnさん、Mtさん、Htさん、Thさん、Ksさん、Kkさん、Skさん、Nzさんが出席。欠席はStさん、Hrさん。
「沼」大中恩作曲、大木惇夫作詩。
譜読み。比較的易しい曲。ラララの後、歌詞。
やさしい曲でもレベルアップして歌うようにと。
「待ちぼうけ」を歌詞で歌う。いまだし。
「葡萄に種子があるように」大中恩作曲、高見順作詩。
先生がもっと下手だと思ったら比較的良いとおっしゃる。アルトは練習しただけあると褒める。
飲み会参加。
南アルプス登山が間近なので酒量は控えると言い聞かせて参加。Fjさんが明日早いので欠席するとわざわざ言ってくれる。
側にHmさん、Szさん、Ikさん、Smさんなどがいる。Hmさん、TtさんからSさんの事を冷やかされる。まあいいか。
西東京の会にIkさんが参加と言うので喜ぶ。Adさんは欠席。Ydさんは多分大丈夫。もう少し待って欲しい。Ttさんも予定の時間を確認中。楽しく談笑。麦酒一杯。ワイン一杯で押さえた。

Sさん誕生日

朝、Sさんに誕生日おめでとうと言う。これからもよろしくと挨拶。
人間ドックで引っかかっていて紹介状を貰っていたままになっていた検査に出かける。
2時間近く待たされて診察。綺麗な若い女医さん。ドックの結果を見て、多分問題ないでしょうが、ドックの先生の指示もあるので検査しましょうと言う。結果は1週間後。血液検査をして帰る。
帰り道のこえびそう( 小海老草)。
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彼岸花。
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パソコンを買おうと駅前の量販店に行ったら、某社のキャンペーン中で某社の製品ばかり。気に入った製品がなく今日は断念。
庭の薔薇。
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紫式部。
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今日はSさんの誕生日。花を買うのを忘れてしまったと思ったが、昼間から誕生日のお祝いをしようと言う事になり買いに行きそびれる。
俳句の仲間に貰ったシャンパンをあける。
ケーキに蝋燭をつける。
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ハッピーバースデーの歌とともに蝋燭を吹き消す。
シャンパンで乾杯。イチジク、桃、チーズ、サラダにケーキがつまみ。
まずは感謝の言葉と愛してるを連発。わかったわかったと打ち切られる。シャンパンが美味しい。
半分づつ飲むことにしたが、結構大変。カナダにいるSさんのお姉さんから、誕生祝の電話。近況報告や映画の話の合間にコーラスの話が出て、全く歌ったことが無いのに良くやってるとお姉さんに報告したので手を上げて答える。長電話のうちにケーキを食べる。甘さに圧倒され、シャンパンで流し込む。終わった頃はすっかり酔ってしまった。
もう休んだらと言われたが、再び愛を連発。Sさんはシャンパンを飲んでも全く酔わない。今更ながら強いと感心する。鼻の手術が成功してから鼻の通りが良くなり酔わなくなったという。晩酌しようかしらとのたまう。
おしゃべりを続けたかったがまぶたが重くなってきた。早すぎるが寝床に入る。Sさんに感謝感謝、めぐり合えて良かった。

レイク相模CC

ゴルフのため早起き。目覚ましで起きたが体が目覚めておらずだるい。無理無理ジュースを作り、五穀舞と味噌汁を流し込む。
渋谷でMkさんの車を待つ。以前、待つ場所を間違えてしまったので、今度はMkさん作成の地図片手に間違いなく15分前につく。Mkさんの車で出発。車中、慶応高校、慶応大の野球が何れも敗れてしまったことについて残念がる。
レイク相模CCに到着。バブル時代の建設でデラックス。今回はSzさんまとめで二組がシニア&レディースカップに参加。参加者は50名近い。
既にSzさん、Tnさん、ItさんとSzさんの仲間3人は到着してる。寒いので上着とチョッキを着る。Mkさんは暑がりで半袖。Mkさんは5月以来プレーして無いと言うので、練習に付き合う。練習場は遠いのでキャディさんにカートで送って貰う。こんなのは初めて。練習場には誰も居ない。ショットはあまりよくないがまずまずの感触。終わってしまったら、早いなあとMkさんに言われる。誰も居ないので、近くにあるボールを拾ってまた練習。これを繰り返したら結構良い練習になる。再びカートに乗って戻る。
天候は曇。
一緒にMkさん、Tnさん、Itさんと回る。キャディはプロを目指してる若者。
Itさんのみ後ろから打つ。後ろから打つ人は彼ぐらいだが、腕が違う。
最初のショットはまずまず。それでも後ろから打つItさんに届かない。
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短いパットを入れそこなう。
池越えのショート。
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ここで短いパットにミス。
3番、4番ホールでショットは良かったがアプローチとパットで乱れる。キャディさんがたまらずアドバイス。アプローチとパットで顔が上がっている。最後まで顔を上げない。Itさんからもパットの打ち方にアドバイス。
5番ホールは言われるままに行って立ち直る。
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更に登り傾斜の厳しいところでは左足加重と言われミスショットが減る。9番ホールの難しい池に囲まれたホールも何とか凌ぐ。
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キャディさんとItさんのアドバイスのお蔭で、前半は今年になって最高のスコア。
Itさんは皆にアドバイスしながら後ろから打って、30台でまとめるからたいしたものだ。
Mkさんは、5月以来と言うが、ショットが安定している。Tnさんは最初のショートでアプローチをミスり、行ったり来たりしたが、その後は安定。
昼食は、天麩羅蕎麦で五目御飯がつく。五目御飯を残したら、Mkさんが調子が悪いのと聞いてくる。いやいや胸が一杯で食べられないと答える。Tnさん、Itさんは麦酒を飲んだが、Mkさんと私はひかえる。
後半、雨が降ってきた。合羽を上下に着る。Itさんがコンペでなければやめるんだがとつぶやく。同感。
次第に雨が激しくなってきて、ショットもおかしくなる。段々、乱れてきて、何時ものペースかとあきらめかけたら、キャディさんが、雨と合羽のせいで前半と打ち方が変わっている。短く持って左足加重を大きくしたらとアドバイス。何とか14ホール目に立ち直る。山には霧が深い。
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雨が小降りになってきて、15ホール目からはまずまず。
茶店もかっこよい。
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終わってみれば、後半は何時もどおりだが、前半の稼ぎで、今年のベストスコア。
後半は、ドライバショットが伸びて気持ちよかった。何時も飛ばなくて年を感じてきたが、若返ったみたい。キャディさんとItさんのアドバイスにスコアが8,9位改善された。
Itさんは後半は前半ほどではなかったが、きちんとまとめる。Tnさんは途中大たたきがありスコアが思ったほど伸びず。Mkさんは後半、雨で乱れる。
最終組なので、風呂に入って、バックに靴を入れたりしてたら表彰式が始まっていた。
新ペリア方式。48人中21人も商品を貰っているのに、わがSzチーム8人は無冠。Itさんはグロスでは4位だが隠しホールに恵まれず22位。私も隠しホールに恵まれず32位。前から打ってればベスグロ間違いなしだった。
今日は気分が良いから大満足。
帰りはMkさんが、軽井沢に向かうので、Szさんの車に便乗させてもらう。後ろにSzさんの仲間が二人乗る。Szさんと近況報告などしあう。
帰って、Sさんに久しぶりに調子良かったと報告。

Sさんとお茶

本来は塔の岳に登る日。捻挫が悪化するのを恐れてドタキャン。Ogさんも体調不良で欠席。
結局、MnさんとYgさん二人で塔の岳へ。
朝からメールが入る。
Mnさん:7時19分 おはようございます。今から出発します。Ygさんと再び二人です。
Y・K(私):良い天気で良かったですね。足くじかないように、Ygさんはゆっくりのんびりやって下さい。
Ygさん:Y・Kさんがが居ないので休む口実が・・・行って来ます。
Y・K:まだ寝床の中でのんびりしてます。Ygさんくたばったら無理せず下山して次回に回しましょう。
Ogさん:ご一緒できなくて本当に残念でした。上から富士山見えるかな?気をつけて行って来てください。
Mnさん:10時59分。只今頂上到着。微かに富士山が見えます。Ygさん強くなりました。
Y・K:凄いねえ。Ygさん。これからは頼りになりませんね。今はSさんとお茶してます。
Ygさん:いや~。Y・Kさんがいないので休むタイミングを逃すわ。Mnさんが後ろから突っつくはで、しんどかったです。
Y・K:いやいやこれからはずっと後からとぼとぼついていきます。
Ogさん:二人とも順調でしたね。降りてきたあとのビールが楽しみですね。
Y・K:近いうちに4人で一杯やりましょう。南アルプスの自慢話を魚に。
Ygさん:良いですね。是非加えさせて下さい。南アルプスの話聞かせて下さい。
Mnさん:ぜひ飲みましょう。今日は、頂上で1時間以上のんびりこれから風呂浴びて麦酒ですね。下りもYgさん強くなりました。
Y・K:Ygさんどうしてそんなに強くなったのですか。若さかなあ。こちらは**が近づくに従って・・・後は言いたくないです。
Ygさんが強くなったのは素晴らしい。山に登るよういろんな方に薦めているが、次々と私よりたくましくなっていく。
Sさんと久しぶりに二人でお茶とお菓子でしゃべり。山に行けなかったのは残念だが、これはこれで至福のひと時。

慶法戦

慶法戦に出かける。Mkさんが席を二階席を取っていてくれる。Mk弟さんと、Okさんと会い、シーズンが始まりましたねと挨拶。
既に試合は始まっている。慶応の先発は竹内投手。東大戦であまり調子が良くなかったので心配。法政は三上投手。
竹内投手。
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慶応は凡退を繰り返し3回に阿加多選手が初ヒット。
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ノーアウトだったが後続続かず。
4回先頭打者の山崎選手がヒット。その後、伊藤選手は敬遠気味の四球。伊場、宮本選手が凡退した後、阿加多選手がヒットを打ち絶好のチャンスに山崎選手が3塁ベースをオーバーランしてアウト。チャンスをつぶす。
5回、法政のヒットの後に、阿加多捕手のパスボールがあり3塁に進まれてしまう。東大戦でも阿加多捕手のパスボールの後に2点取られた。嫌なムード。投手の三上選手に適時打を打たれ1点入る。Mkさんがまた同じ事やってると憤懣やり方ない。後続を竹内投手が抑えて1点にとどめる。
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1点取られた後の慶応ベンチ前の円陣。
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5回福富選手凡退の後に竹内投手がヒット。Mkさんが竹内が怒ったぞと喜ぶ。
影山選手がヒット。
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金田選手が凡退してツーアウト。これまでかと思ったが先ほど、オーバーランした山崎選手。Mkさんが汚名挽回しろよと叫ぶ。見事に二者を帰す二塁打。2-1と逆転。
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喜ぶ慶応応援団。
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伊藤選手は敬遠気味の四球。
たまらず法政の金光監督が飛び出してきた。
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しかし伊場選手が凡退。2点とって逆転したからよしとしよう。Mkさんと以前の慶応なら法政に先取点を取られたらずるずると負けたのに江藤監督になってから違うねと喜ぶ。
6回ツーアウト後に、福富選手がヒット。
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続く竹内投手も打ってチャンス到来。
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代打の鈴木選手が死球でツーアウト満塁。金田選手が凡退して点取れず。
7回法政にヒットを打たれピンチだったが何とか凌ぐ。
その後の円陣。江藤監督は何喋ってるんだろう。
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7回に山崎選手ヒットの後、伊藤選手に待望のヒットが生まれる。
その後、代打の神田、渡邊選手と凡退。阿加多選手の汚名挽回となるはずのいい当たりが阻まれ無得点。阿加多選手は大分悔しがっている。
Mk弟さんとOkさんは慶応高校の応援に保土ヶ谷に出かける。Mkさんに来ないかと誘いかけるが、年寄りはいいよと断っている。二人と別れる。Okさんとまた球場で会いましょうと、Mk弟さんは、阪神の座布団を振って分かれる。弟さんも私も阪神ファン。
慶応絶対の守護神福谷投手が登板。
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何時もは150kも出る球速が145k位で、調子はいまいちだったみたいだが、何とか2回を無得点で押さえ勝利。
終了の挨拶。
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塾歌斉唱。
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気持ちよく帰る。Mkさんと麦酒で勝利を祝う。
楽しく談笑。野球のこと、奥さんのこと、社会情勢のこと、ゴルフのこと、旅行のこと、仲間達のこと、仕事のこと、健康に感謝のこと等等。楽しい。
帰宅。大阪から帰ってきたSさんに会う。久しぶりに会えてはしゃいだら、分かった分かったといなされた。

接骨医

朝起きたら、階段を下りても痛みが無い。やれ嬉しやと思ったが、接骨医に出かける。
接骨医は、20年位前に健在だった母に教えてもらって、捻挫した時に通ったら、見る見るうちに良くなったので、それ以来かかりつけにしている。首をひねって激痛で参った時も、針を打ったらあっと言う間に良くなった。スポーツで捻挫や打撲をすることが多いので、そのたびに通っている。Sさんは片頭痛で苦しんでいる時に通いだしたら発生しなくなったのでいまだに通っている。テーピングと手の指などに埋め込む針が主体。針は痛いが不思議と良く効く。Sさんはテーピングに凝って、独学で肩こりや疲れた時などに自分でテーピングしている。私も時々してもらう。患者はお年寄りが多いが、スポーツで怪我した人もやって来る。骨折してる人にもギブスをはめずにテーピングしている。時々、若者が何時何時の試合に出たいと言って、それまでに何とかしましょうとか、それは無理ですねとか言われている。
今回も日曜日の塔の岳登山にあまり良い顔をしなかったので、断念した。南アルプスの前日にはテーピングするから来るようにと言われた。
今日も月曜にゴルフをすると言ったら、テーピングしたままするようにと言われた。
終わって、から近所を散策。
台風一過、急速に秋らしくなった。長袖で無いと寒いくらい。
散策途中のハゴロモルコウソウ(羽衣縷紅草)。
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千日紅。
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芙蓉。
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宅急便でゴルフバックを頼む。最初に運転手が調べて、ここは土砂災害があるとの報告があるので、遅れるかもしれないと受け取らない。やむなくあきらめて自分で持っていくために、ゴルフバックを軽くする。しかしゴルフ場に聞いて見たら道路は大丈夫というので、再び連絡して来てもらう。しぶしぶだが受け取ってもらう。
スキーのチューンナップも電話で申し込む。明日取りに来てくれる。
明日、Sさんが大阪から帰ってくるので、食器洗いと部屋の整理をする。一人の時は乱雑にしていたとは思えないくらいになる。
パソコンの買い替えもあるが、先延ばしにした。

ご苦労さん

台風一過。家の周りを点検したが被害は植木鉢が倒れたくらいであまりなくほっとする。家の前に庭から落ちた枯れ枝や葉っぱが散乱してるので掃除。
足首の軽い捻挫がしつこくて下り坂の痛みが取れない。接骨医に出かける。先生に触診してもらったが、足首に痛い所がある。テーピングして針。日曜日の山登りは、先生は大丈夫とは言わないので断念しますと言ったらそれが良いでしょうという。10月始めの南アルプスは大丈夫ですよと言われる。
帰りは、台風でどうなってるかと心配で江川せせらぎの遊歩道に行く。矢上川で大型の鳥が魚を取っている。ゆっくりしてるが魚を取るときは素早い。
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側には白鷺やカルガモも居る。
江川は、台風のせいで草花は倒れているのが多い。花は少ない。水は綺麗。
トサカケイトウ(鶏冠鶏頭)。
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メキシカン・セージ。
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小魚が何時も居ないところにいるので、よく見たら、一杯泳いでいる。最初は、台風で増水して流されてきたのかと思ったが、そうではなくてあちこちに一杯泳いでいる。グッピーもいる。分かりにくいが良く見ると色つきのグッピーも一杯泳いでいる。
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嬉しくなって川沿いをずっと眺めながら歩く。そこらじゅうに居る。夏の間に増殖したんだ。この前来た時は、一部にしかおらず心配したがたくましいものだ。台風にも流されなかったんだ。
鯉も一杯泳いでいる。
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平地だと全く痛くないし上り坂だと痛くないのが、下りに入ると時々足首が痛い。
日曜日に塔の岳に登る仲間に、謝りのメールを入れる。Ogさん、Mnさん、Ygさんと登るのを楽しみにしていたのに残念。
Sさんに電話。昨日は外出しなかったでしょうねと心配してる。少しおしゃべり。
庭仕事。高い草花は倒れて歩きにくくなってるので、思い切って切る。10月には下水工事をするので指示されたところは切らねばならない。少しでも切っておく。大きなゴミ袋二つ分作業したら、汗だくになる。
風呂を沸かして入る。
夕方、品川に出かける。Okさんが今月退職するので、お祝いをしたいと言ったら、愛知から出てきてくれた。中央口で待ち合わせなのに間違えて北口で待っていたら、Kgさんが間違えてますよとやって来る。Okさんの飲み会に一緒したいが、退職する仲間の会が別にあって、出られないので、わざわざ挨拶に来てくれた。
絵芙に向かう。お店が真っ暗なので休みかなと思ったら、ご主人がむっくり起きてやってますよと言う。早すぎたようだ。まずはOkさんの今までのご苦労と、公私ともお世話になったことを感謝する。麦酒で乾杯。
仕事が終わってからが本格的な人生の始まりだと持論を述べる。退職して1年目に亡くなる人が多いので、生活のリズムを作るようにとか、奥さんと仲良くするようにとか、家事は半分分担するようにとか、仲間との集まりには顔を出すようにとか、多少は知的なことをするようにとか、先輩ぶってアドバイス。感心したのは奥さんとは極めて仲がよく、家事は半分は分担すると直ぐに約束した。英語と歴史を勉強するつもりで、畑作業も行ってる。人との交流も多いようで、極彩色生活にスムーズに入れそうだ。
仕事も後継者をしっかり育てて、悔いが無いようだ。町内で揉め事があり、それに対処するのが大変だと言う。
Okさんには仕事で随分苦労させてしまったので、多少恨みつらみを言われるのを覚悟していたが、実に顔が活き活きしていて元気にあふれているので、全くの杞憂であった。
楽しい2時間であったが、これから愛知に帰り、明日はまた遠出するというので、再会を期して別れる。

台風直撃

朝から台風情報が飛び交う。和歌山のほうでは被害甚大。名古屋や多治見の、以前住んでいた所の被害も激しい。
今日は、水曜会は休みだろうと思ったら、マネージャーのHmさんから行うとの連絡。各自の判断で参加して欲しいとの事。
次第に雨が物凄くなる。Sさんに連絡したら、大阪は通過して収まって来たと言う。出かけるのはやめたほうが良いという。傘は効かないからびしょぬれになって風邪引いてもつまらないわよと言う。
いよいよ台風が接近してきて、暴雨風になる。雨が滝のようになり、家の前の坂は、凄い勢いで水が流れ落ちる。これは行けそうも無いと思い、欠席をHmさんに連絡。
その直後に東横線が止る。
停電。最初の停電は短かったが、二回目は長い。懐中電灯で夕食をとるのもつまらないので、一食抜かすことにする。なかなかつかないので、寝る。風雨は収まってきて、中心は通過したみたい。
やっと電気が戻る。
TVで帰宅難民を放映している。水曜会に行った人は大丈夫かなあと思う。
(翌日Mtさんのブログを見たら先生含めて9人参加したとか。危ないなあ。山なら撤退だけど。)
このところ、日本列島は自然災害が多い。と言うか世界中激しいかもしれない。地球を人類が酷使しすぎてるのではないだろうか。



Sさん大阪

5時前に起きる。何か忘れていたと思ったら、通信句会に投句するのを忘れていた。三四郎さんが今日の5時までなら受け付けると言ってたので、大慌てで5時台に送ろうと選句。少し修正して送る。
飲みすぎて起きた時は、頭がぼんやりしていたがすっかり目覚めてしまった。
階段を下りるとまだ土曜日の登山で捻挫したところが痛い。Sさんに言ったら、Sさんが通っている接骨医に一緒に行こうという。ジュースを作って朝食をとり、一緒に出かける。
庭のヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)
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朝顔。
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台風の前触れで雨。急に涼しくなる。
坂を下ると痛い。
患者がそれなりに来ている。Sさんは常連なのでおばあさんから声を掛けられる。
先生は足を押さえたりして触診し、軽い捻挫ですと言う。日曜日に山に登りたいですがと言ったら、明後日来た時に判断しましょうという。10月1日から南アルプスに登りたいですがと言ったら、それまでには大丈夫ですよと言われ一安心。
テーピングして、指に針。これが痛い。場所を探して何度もさされると涙が出そう。
帰りは、下りの坂が無いので痛くない。
近所のブラシの木。Sさんが去年より勢いが無いわねと言う。
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ムクゲ(槿)。
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ハイビスカス。
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帰宅後、Sさんは次男のいる大阪に行く。次男のところは、時々行って面倒を見てる。一週間前に行く予定で、友人とも約束をしていた。私が蓼科の友人の別荘に行くと言うのを忘れていて、日程がぶつかるのに気がつき、1週間ずらしてくれと懇願。二人とも居ないと庭の水遣りが出来ず枯れてしまうため。自動水撒き機をセットすれば良いがこれが大変な作業。Sさんは、何故早く言ってくれないのと文句は言ったが、次男、友人に連絡して1週間ずらしてくれた。こういうところは実にやさしい。
Sさんが出かけてしまいぼんやり。明日は台風直撃で、水曜会はあるかなあと思ったが、歌の練習をする。
夕方、懇親会は今日だよねとHdさんから連絡が入る。Sjさんが明後日だと言ってるので心配になったという。今日ですよと返事。
夕方、横浜の待ち合わせの場所に行く。Hdさん、Szさんが既に到着。遅れると言っていたOkさんがほぼ時間通りに到着。日にちを間違えていたSjさんが最後にやって来る。Sjさんとは飲み会の席で電話でやり取りして決めたので、間違って伝えてしまったかもしれない。
飲み会が始まる。麦酒で乾杯。Hdさんは早くも焼酎。Hdさんは情報通で、実にいろんなことを知っており、多少話しに尾ひれがつくが、楽しい。
Sjさんとは久しぶりに会えた。前回、Hdさんに頼んで会うことが出来た。腰を悪くして痛いそうだが、ゴルフは健在。**歳年下の奥さんとまだ新婚。
Okさんはテナー。来月は5回もコンサートにお声がかかったと言う。練習を入れると大変に忙しいという。私が(コーラスを)よく続けてるなと感心。
Szさんは大病を克服してようやくお酒が飲めるようになった。以前は太りすぎだったが、体重も減って健康そう。見舞いに行ったときは、激痩せしてたが、ふっくらとしてきた。良かった良かった。
焼酎が進んでくるとボルテージが上がってきて、止らなくなる。Sj節を久しぶりにたっぷりと聞く。Hdさん、Okさんも負けじと喋るので、時々会話がどこに向かってるのか分からなくなる。私とSzさんはもっぱら聞き役。同時に喋られると話の筋を追えない。まあいいか。楽しければ。
すっかり出来上がって散会。
帰っても、Sさんがいないとつまらない。

向島百花園

今日は当初大門句会の通信句会の日。兼題が秋の七草なので、向島百花園に秋の七草があるので吟行しようとの提案が三四郎さんからあり、参加。
三四郎さん、あゆか先生、遊介さん、馬空さん、はなさん、さらさん、私の7人。
早めに着いたら既にはなさん、さらさんが来ている。はなさんが、通信句会に出す句を作れば良いんでしょうと言う。句会はしないはずと言うので、じゃあ終わったら飲むだけと聞いたら、そうじゃないのと言う。それなら気楽だが、あゆか先生が来るのに句会をしないはずはないと思ったら、やっぱりあゆか先生が折角だから句会はしようよと提案。帰ってから句会の結果を訂正して、通信句会に投句する事になる。
馬空さんは3句にしましょうと提案。せっかく事前準備してきたのに残念。
向島百花園は「江戸の町人文化が花開いた文化・文政期(1804~1830年)に造られた庭園。庭を造ったのは、それまで骨とう商を営んでいた佐原鞠塢。交遊のあった江戸の文人墨客の協力を得て、旗本、多賀氏の元屋敷跡である向島の地に、花の咲く草花鑑賞を中心とした「民営の花園」を造り、開園。開園当初は、360本のウメが主体で、当時有名だった亀戸の清香庵字臥竜梅の梅屋敷に対して「新梅屋敷」と呼ばれたほど。その後、ミヤギノハギ、筑波のススキなど詩経や万葉集などの中国、日本の古典に詠まれている有名な植物を集め、四季を通じて花が咲くようにした。「百花園」の名称は、一説では、「梅は百花に魁けて咲く」または「四季百花の乱れ咲く園」という意味でつけられたもの。」
入口に桐の木があり、実がついている。
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入園は敬老の日で無料。かなりの人で混雑。
イタドリの大きなメイゲツソウ (名月草)。
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秋の七草の萩。
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生姜科のハナシュクシャ(花縮砂)。
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オイランソウ(花魁草)。遊介さんが艶やかねえと言う。
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淡い紫が綺麗。名前は?
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ここの名物の萩のトンネル。「萩を竹の柵にそわせてトンネル状にした園路で、百花園の名物。9月には全長約30mにわたって花のトンネルになる。」
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桔梗。秋の七草。
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女郎花。秋の七草。皆が背が思ったより高いと驚いている。
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葛。秋の七草。
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ミソハギ(溝萩)。
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ノリアサ(糊麻)。
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フジバカマ(藤袴)。秋の七草。
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ススキ。秋の七草。
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秋の七草のうち、撫子だけが枯れてなかった。七草は見た。そろそろ座って苦吟しなければと思ったら、何時の間にやらあゆか先生や女性たちは座って句をひねってる。あわてて腰をかけて池を見ながら一句と頭をひねる。
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浮かんでこない。ままよ事前に用意した句ですまそう。
句碑があちこちに立っている。小雪という名の短冊があったので、馬空さんが小雪先生の句ですかと聞いたが、同じような俳号はあるのよと一蹴される。
観賞用のヒョウタン?
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ヒガンバナ (彼岸花)。
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ツルボ (蔓穂)。
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時間が来て、切り上げ。浅草まで行って食事しながら、句会をする場所を探す。
あった。東南屋(たつみや)。
ここで麦酒で乾杯。美味い。食事を取っていよいよ句会が始まる。
兼題は、秋の七草、酒。3句提出。
私の句。
女郎花参道脇にゆらり立ち  光
あゆか先生普通選:ゆらり立ちが面白い。遊介さん選:誘ってるようでいやらしい。
後は、選句されず。平凡すぎた。
道覆う雫に光る芒の穂  光
早立ちや雫に濡れし芒原  光

あゆか先生特選。
萩の花頬にふれつつ通り抜け  さら
あゆか先生特選、三四郎、馬空、遊介、光選。
吟行句としては最高。「頬にふれつつ通り抜け」の臨場感が良い。
竹垣の結び目ほどけ萩の道  はな
あゆか先生特選、三四郎、馬空、光選。
マイナスの対比が面白い。「ほどけ」は、「ほつれ」が良い。:はなさんはこの東南屋に入ってから詠んだと言う。閃きが素晴らしい。
人気句。
白萩に色なき風のいたりけり  三四郎
あゆか先生選、遊介、馬空、さら選。
風とあう。「色なき風」は季語でありが、吟行は季重ねを気にしない。
かさ高の秋草くくられ百花園  遊介
あゆか先生選、さら、はな選。
「かさ高」具体性が良い。「くくられ」は「くくり」が良い。
あゆか先生の句。
子規の忌の百花乱るる百花園  あゆか
三四郎、はな、光選。
本日9月19日は子規の忌。
ほんとふは火の性なたむ酔芙蓉  あゆか
三四郎、さら、はな選。
句会の最中に、熱燗も飲んだのですっかり良い気持ち。
今日中に通信句会に投句するように言われ、覚えてるか心配になる。

水曜会の男声コーラス祝日練習に行く。テナーとバス。
既に皆が集まっている。お酒が入ってるので、前列で歌うのは勘弁してもらう。まだ顔が赤く、声もかすれ気味。
男声コーラスの「秋の歌」南弘明作曲、ポール・ヴェルレーヌ作詩。
Mtさんがピアノを弾きながら指導。
譜読み。Ksさんが楽譜を忘れたので最初は一緒に見る。その後、予備の楽譜を借りる。
男声コーラスの場合、少し高めに歌うようにとSmさん。
テナーのセカンドは、男声コーラスの場合、譜面の2段目、混声の場合は3段目なので、つい3段目に目が行ってしまう。
ラララ。歌詞。音が合わなかったらすかさずバスの団長がカバーしてくれた。
テナーは、Fnさん、Nzさん、Htさん、Kkさん、Hrさん、Ksさん、Mtさん。欠席はThさん、Skさん。バスもほとんど揃っている。
その内、先生がやって来る。最初は、眺めていたが、我慢しきれず、自ら指揮。テナーのセカンドがおかしいと再三指摘。
Mtさんの希望で、「雨」多田武彦作曲。ソロはStさん。いきなり楽譜を渡されて歌ったが皆は良く歌う。何とか、聞きながら歌う。
最後に、「いざ起て戦人よ」J.マクグラナハン作曲。これは今までも宴会などでよく歌われていた。
飲み会に出かける。男ばかり全員参加。何時ものジャックポット。参加が珍しい最若手のNzさんやKsさん、Hrさん、Stさん等がいる。Stさんからシステム構築の話を聞く。懐かしい。Nzさんは先生の隣に座って給仕役。女性が側にいるときより、先生は盛り上がっている。団長とKsさんは音楽談義。Fjさんと秘密の会話。Hrさんが歌が始めてという人はいるんですかねと言うので手を上げる。入った時に、(歌えるようになるのに)3年待ってくれと言った無謀な話を先生が喜んでする。今では20年待ってくれと言ってる。
Ksさんと早めの時間に切り上げようと約束していたが、調子が出てきて1時間伸びてしまう。
歌おうと、「いざ起て戦人よ」を歌う。周りのお客さんから拍手を貰う。若い男女から貰って皆喜ぶ。調子に乗って「雨」もやろうとMtさんが言うが、団長は一曲で止めておいた方が良いのにと言う。しかし勢いで「雨」も歌う。ソロはStさん。拍手は貰ったが、女性から死んでしまっては困ると言われてしまう。
ご機嫌で帰る。この頃、男ばかりで盛り上がることが多いなあ。
昼夜連荘はきつい。Sさんに大丈夫と言われてしまう。明日からSさんは大阪。あーあつまらない。

足痛めた

朝起きた時は、疲れが取れてすっきりしたと思ったが、階段を下りたら、左足の足首が痛い。昨日の登山で、雨が降ったときに足を滑らせてひねった。その時は痛かったが、かばいながら歩いて何とか降りきった。朝腫れていないので大丈夫だなと思ったが、軽い捻挫のようだ。
Sさんが敬老の日でコナミのスポーツジムのただ券があるから行こうと言ったが、日曜日に丹沢を控えているので自重する。
明日は、吟行と男声合唱の練習がある。吟行で出来ないと困るので、あらかじめ苦吟。秋の七草。女郎花、萩、芒、撫子、桔梗とやたらめったら作ってみる。藤袴や葛も作りたかったが浮かばず。Sさんに選句してもらい、何とか3句揃える。出来はあまり良くないわねえとSさんに言われてしまう。
歌の練習。
一日、ごろごろしたり、Sさんとおしゃべりしたりして過ごす。こう言うのも良いね。



北横岳 三ツ岳

天候を心配したが、曇で山も雲の上に見える。山登りを決行。Snさんは体調不良で、帰る。山はSaさんとNgさんと私の3人。荷物の整理をして、朝食。Snさんを見送って、Saさんの車で出発。コンビニによって昼食を仕入れる。
ピラタス蓼科ロープウェーの山麓駅を朝一番に出発。外気温度は15℃以下なので、レインウェアを羽織る。霧が凄くて何も見えない。山頂駅、標高2237m。
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溶岩の坪庭を歩く。観光客は少なくて登山者が多い。
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坪庭を分かれて北横岳への登山道に入る。
がんこうらん(岩高蘭)。
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岩ゴロゴロだが、良く整備されているので歩きやすい。
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ゴゼンタチナバ。
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すれ違った男女のパーティにNgさんが両手に花ですねと言ったら、男声がドライフラワーなんだよねと言ったので、女性陣から反発を食らう。北横岳ヒュッテ到着。
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七つ池はどんなところかとSaさんが聞く。まあそこそこの綺麗な池。Ngさんが先を急ぐので立ち寄らないと言う。
直ぐに南峯に到着。残念ながら視界は全く無い。
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更に進むと北横岳頂上。2480m。
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しばらくたたずむが何も見えないので感銘も少ない。
引き返し三ツ岳との分岐に向かう。
シラタマノキ。
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北横岳ヒュッテに再び到着。Saさんが木製のブランコを直したみたいだなと言う。
三ツ岳分岐を通過して三ツ岳に向かう。
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いわかがみ(岩鏡)。
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石楠花が一杯生えており6月頃に来たら素晴らしい。
次第に岩が大きくなり歩きにくくなる。
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鎖場があったがNgさんが回り道を進む。鎖場があるからこちらだと思うと言ったが、回り道を行ってしまうので、そちらに進む。鎖場の先が三ツ岳(2360m)だったので頂上には行きそびれる。
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Ngさんが後で言ってくれれば頂上に行ったのにとぶつぶつ。後の祭り。頂上に行っても何も見えないから惜しくも無い。Saさんが以前来た時には、もっと大きな岩を這い蹲ったような気がするという。確かに私も記憶がある。鎖場の先か、またはわき道にあったのかもしれない。やっと岩山を抜けて、登りの山道に入る。先頭に立ったので、どれくらい早く歩けるか試してみる。まあ歩けたので満足。雨池山(2325m)に到着。
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ここで昼食を取る。お腹が空いていたので、巻き寿司とアンパンを食べる。Saさん、Ngさんから良く食うなあと感心されてしまう。確かに食いすぎ。おまけに良く寝るしなあと言われてしまう。
Saさんが以前来た時は、簡単だったような気がしたが結構時間かかったなあと言い、年取ったのかなとため息。
どんどん降りて雨池峠に到着。
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木道を歩く。縞枯山荘が見える。
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再び出発点の山頂駅に着く。Ngさんはロープウェイで降りるが、Saさんに付き合ってもらって、山麓駅(1771m)まで歩いて降りることにする。標高差500m位だが下るのみで楽チン。登ってくる人もいる。少し歩いたらざあっと凄い勢いで雨が降ってきた。あわてて合羽を着、傘をさす。道がどんどんロープウェイから離れるので、遠回りさせてるのじゃないのかとSaさんが言う。
いわぎきょう(岩桔梗)?
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まつむしそう(松虫草)。
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つりがねにんじん(釣り鐘人参)。
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やっとロープウェイ沿いになる。雨と霧にかすんでよく見えない。
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雨べたんこになって山麓駅に到着。5時間弱歩いたから良い足慣らしになった。上だけ着替える。Ngさんと合流。
Saさんの車で私の車が止めてある三井の森別荘の管理事務所に行く。そこで下も着替えてすっきり。
次回はスキー場で会おうと再会を期して分かれる。
帰りは、眠気に襲われないように時々、休憩しながら運転。ところが調布インターの出口から渋滞が始まり、大分時間がかかってしまう。帰って、へとへと。シャワーを浴びて、Sさんに報告。

フォレストCC三井の森

Mgさんが早朝に帰るので、早々と起きる。もっとも昨夜早く寝たので、お酒を飲んだ割には爽快。
朝食はSaさんが素早く作る。残り物をまとめる腕は確か。
Ngさんの車でMgさんを送り、Saさん、と私はSnさんの車で、フォレストGC三井の森に向かう。
昨日よりは、曇っているが、天候は良い。昨日より、高度が高い(1500m)ので、長袖でも良いくらい。
八ヶ岳が良く見える。
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南アルプスが雲間に見える。10月はあそこに登るんだが、随分高いなあと思ってしまう。
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時間があるので、アプローチの練習をする。バンカーショットは上手く行かない。
パットの練習。
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Saさん、Snさん、Ngさんでスタート。
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いきなり大たたき。ショットが定まらない。ヘッドアップの悪い癖が出る。
コースは広くてのびのびと打てるのだが、ボールがままならない。
Saさんが軽く打って快調。Ngさんはショットは安定してるが、珍しく時々セカンドショットでミスがある。Snさんはバーディを出してから調子ずく。
昼食にSnさんが麦酒を飲まないので全員飲まない。
後半も出だし大たたき。3ホール目まで安定せず。やっとパーが取れて落ち着いたが、時既に遅し。
八ヶ岳が良く見える。
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Ngさんは実力発揮。がんがん行く。Saさんは前半の好調を維持。Snさんと競うはずだったが、離される。
ショートの池。
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終わってみれば、昨日と同じ。9月になって3回目だが、何時も同じスコア。低く落ち着いてしまった。
Saさんが久しぶりに良いスコアと喜んでいる。
風呂に入って、別荘に戻る。
すき焼き。Snさんが主体で、Saさんが手伝い料理が進む。Ngさんが何か手伝ったらどうだと言うが、3人も居ると邪魔になるだけだろうと、食器を並べるくらい。
すき焼きと言えば、この会の始まりの6年前、亡くなったNkさんの逸話を思い出す。Nkさんが料理人で、Saさんがすき焼き用の肉を買ってきていた。値段を聞いて、Nkさんが何でそんな安い肉買うんだよと怒り狂う。味付けがどんなに良くても安い肉は美味くないんだよとぶんむくれ。ところが一口、食べたらうっと言うような顔をして黙ってしまう。どれどれと皆が食べだしたら、これが実に美味い。Nkさんのあの時のなんとも言えない顔は今でも目に浮かぶ。いいやつだったが急死。Nkさんをしのんで何時もすき焼きを食べる。今回は安い肉ではないよとSaさんが言う。美味い美味いと一杯食べてしまう。Saさんが25度と高めの原酒を出す。これが口当たりが良くてスーと入ってしまう。明日は山登りだから控えようと思ったが、誰かが明日は雨だよというので、それじゃあと日本酒、焼酎を身の程を考えずに飲んでしまった。お蔭で何を話したか全く記憶が無い。何かSaさんとSnさんが盛んに議論を吹っかけていたがなんだったか思い出せない。9時前に、もう起きてられないと言って寝込む。

三井の森蓼科ゴルフ倶楽部

今日から3日間、大学時代の仲間とSaさんの別荘で、ゴルフ、ゴルフ、山。既に昨日から、中部からSmさん、Mgさん、関東からSnさんが集まっており、入笠山ハイキング。私は水曜会があったので、一日遅れて参加。同じく関東よりNgさんも今日から参加。10時半スタートなので10時前に行けば良いと思っていたが、Ngさんが9時前には着くと言うので、私も出発を早める。5時ごろ起きて、朝食。Sさんに気をつけてねの声に見送られて出発。ラッシュの運転は慣れてきて、かなりスムーズになる。9時頃、到着。Ngさんは8時に着いたそうだ。再会を喜ぶ。
時間があるので、ショット、アプローチ、パットと練習。9月3日の対抗戦が良くなかったのでそれを引きずってないか心配。
ここは海抜1200mで涼しくてさわやか。コスモスが綺麗。
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Mgさん、Ngさんと一緒。しらかばコースをスタート。
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最初はショットもまずまずで安心。4ホール目までは、まずまずが続く。
Mgさんは、この頃、年取って飛ばなくなったと言っていたが、がんがんすっ飛ばす。標高が高いから若い時みたいに飛ぶよと快調。
Ngさんは最もプレー回数が多いだけあってショットが安定してるしアプローチも上手い。
八ヶ岳が見える。
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日向に出ると汗ばむが、日陰に入ると気持ちが良い。横浜の猛暑を思うと申し訳ないくらい。
5ホールで大乱れ。ここからショット、アプローチが乱れ、戻らない。何時もの調子になってしまう。
Mgさん、Ngさんは競うように素晴らしいスコア。
昼休みに、前のパーティと会う。Snさんが、Ngさんは今日は真剣にやってるねえと言う。NgさんはSnさんと一緒だとだれるそうだ。
八ヶ岳が良く見える。
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後半のからまつコース。八ヶ岳が良く見える。
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後半もパッとしない。悪い癖が出てきて、フェアウェイウッドが決まらない。
Ngさん、Mgさんは後半は前半ほどではないが、まあまあスコアをまとめる。Mgさんはどういうわけか、ナイスショットの先にボールがない。ラフが深いので見つかりにくい。
池超えの向こうは八ヶ岳。
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終わった。くたびれた。風呂に入ってのんびり。Smさんは四日市の名士なので忙しい。ゴルフが終わったら風呂にも入らずに帰る。
私の車は、三井の森別荘の管理事務所に駐車して、荷物をSnさんの車に移す。
明日のすき焼きと朝食の仕込をする。料理人のSnさんが取り仕切る。私は葡萄を買ったのみで、後はお任せ。
イタリア料理。赤ワインを頼む。Ngさんは飲めないので帰りは、運転手。美味しいイタリアン料理と赤ワインを楽しむ。近況報告など談笑。周りは家族連れか、女性が多い。男ばかり5人はわれらのみ。この頃、こういうパターンが多い。
Sa邸に向かう。到着。再び、宴会が始まる。今度は、麦酒で乾杯した後、焼酎。Snさんは調子が悪いと言いながら凄く飲む。次はSaさん。Mgさんもなんだかんだと言いながら良く飲む。Ngさんは飲めないがおしゃべりには参加。楽しかったが、次第に眠くなり、真っ先に就眠。あっという間に眠りに着く。

葡萄に種子があるように

庭のルリマツリ(瑠璃茉莉)。
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ホトトギス(杜鵑草)。
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ムクゲ(木槿)。
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ゴーヤ。毎日実が採れる。
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ハープの一種。
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明日早朝に出かけるので、ゴルフバックと山の道具を車に積み込む。
歌の練習。
水曜会に出かける。
途中の坂道でのそのそ歩いてたらSsさんに追いつかれる。あちこちの幹事をしてるそうだ。
ちょっと遅かったので机は並べ終わっていた。Smさんが珍しく早く来たが、Ic先生のボイトレがあると思って早く来たそうだ。
難曲の「葡萄が種子があるように」大中恩作曲、高見順作詩。
譜読みを何度も繰り返す。大きい声で歌うと音程が狂うと指摘。♯♭がやたらとつき、半音の変化が多い。短い曲だがやたらと難しい。アルトが特に難しそう。
やっとラララ。ラララも上手く歌えずマママ。
ようやく歌詞。
葡萄に種子があるように
私の胸に悲しみがある
青い葡萄が
酒に成るように
私の胸の悲しみよ
喜びに成れ
何とか歌えてるかなあと思ったら、先生が思ったより出来たと珍しく褒めた。褒めたつもりじゃないかもしれないが。
休憩時間。
今住所録の確認をメールでしているが、Gcさんが変更ありませんと連絡。Iwさんにでんごんばん記事のお礼を言う。
団長から先生の傘寿のお祝い会の準備状況報告。何を歌うか話が出てSmさんソロの「防人の詩」を歌うかと皆が言う。勘弁してよとSmさん。「小さな空」も出るがピアノがある曲も良いと言う意見もあり持ち越し。
Mtさんが珍しく遅れてきたが、来週の祝日の男声の練習のことを言う。
テナーは、Htさん、Fnさん、Ksさん、Thさん、Kkさん、Mtさん。遅れてStさん。
「花笛」大中恩作曲。北原万紀子作詩。
「花」新実徳英作曲、吉原幸子作詩。
タイミングがまだ少しずれるが、先週よりはましになってきた。傘寿の会の話題で先生がHtさんに影の親分と言う。
先生があまり練習して無いと「花の街」團 伊玖磨作曲、増田順平編曲、江間章子作詩を復習。
めちゃ歌えず。順番が分からなくなったりメロメロ。
終わったので脱兎のごとく帰る。明日は早起きなので早く休みたい一心。Fn夫妻と一緒に帰る。「葡萄が種子があるように」が話題になる。

月下美人咲いた

久しぶりにIc先生のボイトレに出かける。7月8月と忙しくて、休む。演奏会後、発声練習しないで、あちこち飛び回っていたら、声が満足に出なくなった。昨日も練習したが、声が出ない。
近所の宿根朝顔。まるで夏空。
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汗だくになって練習場に入る。Ic先生に声が出ないと話す。特に高音。発声練習。まず顔が左に傾いていると指摘。鏡を見て歌う。高音が出ない。力を入れて喉で歌うのではなくて、体の深いところで出すようにとしぐさで何度も指摘。練習してるうちに声が段々出るようになる。今声を出している場所を覚えるようにと指摘。
ずっと歌ってなかったのと、新しい曲で音を追うのに精一杯で、発声がずれたと指摘。音取りの時から、発声に注して練習すると、音が取れるようになったら、直ぐに歌えるようになると言う。喋る声と歌う場所と違う。久しぶりに歌うと喋るところで歌ってしまう。日本人は、喋る声と歌う声が一緒にならない。また新しい曲を歌うと音程を喉で取るので、発声がおかしくなる。
コンコーネ28を練習したら、声が出る。次にイタリア歌曲「Caro laccio」を練習。気持ち良く歌える。
イタリア語は歌いやすいと、日本語の曲ではその発声でそのまま歌えるかと「花笛」を歌う。あら不思議。声が出る。次に「花」。音程はいまだしだが、声が出るのが嬉しい。
汗びっしょりになったが、気持ち良い。次の方が入ってきて、練習が終わる。地震の話を3人で少しして帰る。
帰りは葛西臨海公園に回る。夏空。暑い。
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暑くて海岸線まで出るのをあきらめて帰る。
帰って、部屋の掃除をしていたらOkさんが来る。パソコンのCDRがおかしいので見てもらう。CDRは壊れている。これではバックアップが取れないので、外付けHDDでバックアップして、もうパソコンを買い換えたほうが良いと言う。買い替え、バックアップのアドバイスを貰う。
終わって、Sさん手製の夕食を一緒。Sさんも加わって談笑。近況や、絵の話。病気の話、Okさんの奥さんの話。Sさんも共通の知人の近況など。2時間近く談笑。Sさんは昔からOkさんがお気に入りなので、話が弾む。
夜に庭の月下美人を見る。Sさんに綺麗だよと言うが、蚊に刺されるからと直ぐに引きあげる。
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月下美人の神秘的な美しさが好き。今年は二回目の開花だが、前回は旅行していて見損なった。しばし暗闇の中でぼんやりした美しさに見とれる。



彩友会展

スキー仲間のTmさんの水彩画を見に行く。7月のTm画伯出展の新構造展は演奏会直前で、見に行けなかった。
近所の?
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ベンケイソウ(弁慶草)。
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電車に乗ってから、彩友会展の案内を忘れてきたことに気がつく。予定表に万国橋ギャラリーと書いてある。地図をざっと見た記憶では、確か関内の駅が表示されていた。Sさんに電話して調べてもらおうとしたが、外出していない。とりあえず関内駅まで行く。交番を探すが、なかなか見つからず、うろうろしてようやく見つける。聞いたら万国橋は分かるが、万国橋ギャラリーは分からない。それでも交番のおばさんは親切に調べてくれて、ようやく住所がわかる。万国橋貿易ビルの中。地図で、場所を教えて貰い、ようやくたどり着く。馬車道駅の直ぐ側だった。
Tm画伯に挨拶。しばらく近況報告した後、画伯の絵を鑑賞。
汽車道。
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大通り公園。
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日本興亜馬車道ビル。
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日本興亜馬車道ビルの絵は、東京新聞の彩友会展の紹介記事に写真が載っている。
油絵は5回出展するそうで、それぞれ、画題を決め、絵を描くのに時間がかかる。1年中描いてる感じだと言う。10数年前から描き始め、退職してから本格的に始められたが、すっかり画伯になってきた。素晴らしい。
最近会ったばかりのWtさんの話をしたら、俄然乗ってくる。退職のお祝いをすると言ったのに、うんともすんとも行って来ないと心配。元気な現状を話したら、安心して喜ぶ。
他の方の絵の説明を聞く。絵の中に100人以上の人を書き込んだ絵があり、Tmさんが感心して説明。まあよくも描いたものだ。
一杯やろうと、他の方に留守番をお願いして出かける。ビールで乾杯。スキーの話で盛り上がる。海外スキーは75歳を超えるとばったり行かなくなると言う。確かに私の周りの75歳以上の方は国内スキーに皆切り替えている。私も後*年かと思う。今度白酔会で一緒にすべる。Wtさんも行くと言ってると言ったら、滑るんだろうなあと懐疑的。
麦酒一杯ですっかり良い気持ち。
夜、部屋から中秋の名月を見る。秋になってるはずで、虫の声も騒々しいが、何故こんなに暑いのだろう。

狂言

Sさんと伝々の会主催の「横浜狂言堂鑑賞会」に出かける。当初、Sさんは都合がつかず行かない予定だったが、チケットが1枚余ったので何とかやりくりしてもらう。
横浜能楽堂は、つい先日音楽堂に演奏会を聴きに行った直ぐ近く。やたらと暑い。汗だらだら。夏が戻ってきた。
入口にUy会長が受付をしている。挨拶して中に入ると、隣が大門句会のKoさんだった。
Sさんによると旧染井能舞台を復原したものだそうだ。正面の松が昔のまま。
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「この舞台は明治8年(1875年)東京・根岸の旧加賀藩主前田斉泰邸に建てられ、後に東京・染井の松平頼寿邸に移築されて昭和40年まで広く利用されてきた。関東地方現存最古の舞台で、全国的に見ても8番目に古く、建築史上、能楽史上貴重なもの。」
狂言「粟田口」(大蔵流)
シテ(大名)山本東次郎 アド(太郎冠者)山本凛太郎 アド(通りの者)山本則孝
「世間では粟田口比べが大流行。そこで大名は、太郎冠者に都まで粟田口を求めに行かせる。粟田口とは刀の事。ところが、粟田口がどのようなものか知らない太郎冠者は、水破にだまされ、水破を粟田口と思い込んでしまう。
家に帰ると、大名は、粟田口のことを書いた巻き物を取り出し、書いてある事と水破を比べる。 「刃は強いか」と聞くと「岩石をかみ砕くほど歯は強い」と答えたり、「実は古いか」と聞かれると「今まで風呂に入った事がないので古い」と答えたり、「銘はあるか」と聞くと「姪が二人いる」と、ものの見事に答えるので、すっかり信用してしまう。さらに、粟田口に住んでいる人はみな粟田口と呼ばれ、自分の本名は藤間之丞であることを明かす。早速、大名は粟田口くらべに行きますが、新しい物好きのこの大名。道すがら粟田口の名前を呼びながら歩いていく。「粟田口」「お前に」「藤間之丞」「これに候」と、打てば響く応答に楽しくなった大名は、太刀を粟田口に持たせ、心も体も軽くして粟田口を呼ぶ。ところが、粟田口は答えない。ここが潮時と見た水破は、太刀をもってさっさと逃げてしまう。そうとは知らない大名はそこらじゅうを探すが、水破にだまされた事に気づき、悲しく帰っていく。」
狂言「柿山伏」(大蔵流)
シテ(山伏)山本則秀 アド(柿主)山本則孝
「腹をすかした山伏が柿を盗んで食っているところを柿の木の持ち主に見咎められ、腹いせにいたずらを仕掛けられる。持ち主が山伏をカラスに見えるといえば山伏はカラスの真似をし、猿に見えるといえば猿のマネをし、犬に見えるといえば犬のマネをしているうち、鳥のマネをして飛んだところを木から落ちて大怪我をする。
山伏は柿泥棒のくせに、最後には開き直り、怪我をしたことの落とし前を持ち主にせまるといったずうずうしさを発揮する。」
最初はべとつく汗が気になったり、眠気が襲ったりしたが、次第に舞台に引き込まれる。
大名の東次郎さんは老齢にもかかわらず、舞台を飛び回って大変。身の軽いのに驚く。
柿山伏は、おかしくてSさんと一緒に大笑い。
終わったあと、山本東次郎さんのお話がある。粟田口と柿山伏を分かりやすく解説。狂言はクライマックスはないそうだ。人間の愚かしさを暖かく笑いの中で表現する。
質問を受け付ける。小学校の公演は今もしてるかと言うのに対して、今も行っている。教科書に「柿山伏」が取り上げられている。某小学校の修学旅行にディズニーランドの代わりに狂言を見に来てくれて、随分感謝された。
分かりやすい言葉について。発声は腹式呼吸で、はっきり発音する。謡の発声が基本となっている。言葉が始まりと教えられた。
小学生から、学校で狂言を読んでいるが、どういうふうに読めばよいのかと質問があり、拍手。最初と最後の言葉をはっきり発音すること。言葉の二語目にアクセントをおくなど。
最後に謡と踊りで幕。Sさんと東次郎さんの話が良かったわねと。
終わったあと、伝々の会のメンバーのWtさんが蝶々の会の仲間である東次郎さんと写真を撮ってくれるという。Sさんもびっくり。東次郎さんが現れ、Wtさんと蝶の話をしている。アラスカに蝶を見に行ったそうだ。蝶は南極大陸以外にはどこでもいる。私のカメラで記念撮影をさせてもらう。
伝々の会は、これから会食だが、Sさんは用事があり、帰る。
メンバー8人で始まる。わいわい楽しく談笑。今後の伝々の会の出し物について話し合う。私は前回参加できなかった競馬鑑賞をやって欲しいとお願い。他に句会、自衛隊見学、歴史博物館見学などの案が出る。Kwさんが暦博の関係者で詳しく話を聞く。個人的にも行ってみたい。いろんな方が居て会話も楽しい。焼酎をいささか飲みすぎた。

慶東戦

6大学野球が始まる。慶応ー東大戦。開会式があるのでMkさんは早めに神宮に入っている。私も開会式がどんなものか見てみたかったが、Sさんとおしゃべりしていて、間に合わなかった。
球場に着いたら、Mkさんは二階の東大側に座っている。弟さんも一緒。慶応側は混んでいて暑いので東大側にしたと言う。
理事長の始球式。それてワンバンウンド。
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両チーム挨拶。
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先発は竹内投手。
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江藤監督信頼の左腕だが、ピリッとしない。毎回安打。一方慶応は東大の鈴木投手が打てず、3回まで1安打。慶応が6回裏に2安打を放ちながら無得点。嫌なムード。1-0で負けるんじゃないかとMkさんが嫌な予想。
7回表、竹内投手が打ち込まれる。おまけに阿加多捕手がパスボールピンチを広げる。江藤監督が出てくる。
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東大に適時打が出て2点取られる。喜ぶ東大応援団。周りの東大ファンも騒がしくなる。
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終わってから、江藤監督を囲んでの円陣。
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慶応の反撃が始まる。山崎選手がヒット。
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期待の4番伊藤選手は凡退。Mkさんが選手宣誓した伊藤選手に仕事が終わったと思ってるんじゃないのかと毒づく。
伊場選手が快心の2塁打。
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宮本選手凡退。先ほどパスボールした阿加多捕手の挽回の適時打で2点入り同点。
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喜ぶ慶応応援団。眠っていた慶応打線が目覚める。
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福富選手凡退。2-2。8回は竹内投手は0点に抑える。
8回。竹内投手に代わったピンチヒッターの影山選手がいきなりの3塁打。
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辰巳選手、ピンチヒッターの田中選手と4球でノーダン満塁。たまらず東大監督が出てくる。
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山崎選手が適時打で勝ち越す。3-2。
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伊藤選手は敬遠。
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渡邊選手が打って更に2点追加。伊藤選手がオーバーランする凡ミスあり。
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5-2。ここで守護神福谷投手登板。安心して見てられる。
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勝った。塾歌斉唱。
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のんびり見るつもりが力が入ってしまった。
帰りはMkさんと中華料理屋で一杯。かなり歩いたところで、Mkさんの行き付けのお店。がらがら。以前も慶明戦の後に皆で来たことがある。近況報告。クルージングが良いとの話をする。Mkさんの奥さんは船はだめだそうで残念がってる。慶応大、高校の野球の話。お墓の話。Mkさんの事業の話。人との繋がりの大切さの話。病気の話。毎日散策してる話。山とスキーの話をしたら、年を考えてほどほどにしろよと忠告されてしまった。
帰って、Sさんに報告。Sさんは、庭の木々の選定を蚊に刺されながらしたそうだ。部屋のパキラの3本の幹を絡めると良いと言って苦心して絡める。本当にいいのかなあと思いながら見ていたら、格好良くまとまった。これで枯れなければ大成功。

穏やかな陽ざし

庭のホトトギス(杜鵑草)。
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宿根サルビア。
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Sさんと国立新美術館の二科展に行く。
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Mnさんの奥さんが入選。「穏やかな陽ざし」。
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Sさんは真ん中の明るいところが素晴らしいと賞賛。私がぴんと来ない顔をしたらほらここが素晴らしい感じでしょうと盛んに褒める。SさんはMn夫人の前回の入選の時も絶賛していた。
Mnさんによると夫人が4点出品したうち、最後に時間を最もかけないで描いた作品だそうだ。勢いがあるのだろう。
Sさんはこの絵は素晴らしい、上手い、平凡とかなり決め付ける。褒めた作品が特選だと素直に喜ぶ。
私は抽象画は苦手で、判断基準が分からない。風景画が好きだが、二科展は抽象画が多い。
昨年に続いて工藤静香が入選していた。
写真展に行く。これは分かりやすい。時間をかけただろうなあと思う作品にはつい見とれてしまう。一瞬の輝き。撮る観点も鑑賞するのは楽しい。習ってみたいなあと思わないでもないが、凝りそうで時間がなくなってしまう。
見終わってから、Sさんと別れて、Adさん、Tnさんと来シーズンのオーストリアスキーのチケットを買いに行く。我々3人以外は既にチケットを購入しており、Fkさんから早く買うようにと催促され、Adさんが米国、安曇野から帰ってくるのを待っていた。  既にAdさんがHISに予約を入れているが、帰りの日にちを何時にするか決めてないため、事前に麦酒を飲みながら打ち合わせする。麦酒を頼んでから、近所にFk夫人が働いている職場があるので、呼び出す。
帰りの日にちをどうするか相談。昨年のサンアントンスキーは、帰りにチューリッヒで一泊して帰ったが、今回はFkさんたちが仕事の関係で、サンアントンから直接帰るという。相談した結果、チューリッヒは前回、充分見学したので、今回はパスしようと言うことになる。一番の理由は、Fk幹事に引っ付いていたほうが楽だと言う事。
打ち合わせが終わり、麦酒で乾杯したところにFk夫人が現れる。途端に賑やかになる。私は聞かれるままに北欧フィヨルドクルーズの話をする。Adさんはニュージーランドのフィヨルドは見てるそうだ。皆が旅行した経験談を話す。サンアントンの前に12月に赤倉に足慣らしに行こうとの提案がある。12月は既に蔵王、万座と決まっているが、赤倉も魅力的。(後で調べたら既に35日位スキー日程が入っていた。少しやりすぎかな。)
楽しい会話もきりが無いので切り上げて、HISにチケットを買いに行く。最初に安いルートのチケットが無いか聞く。ドバイ経由が安いが10時間も余分にかかるのであきらめる。航空運賃が安くてもオイルチャージが高い。スイス航空で購入。前回もAdさんがここで購入しているので、手続きは素早い。終わってから、解散。
ひとつ気がかりが消えた。

体力落ちた

昨日の日和田山はたいした山登りではなかったが、その後、水曜会の練習に行ってから、疲労がどっと出てきた。一日たってもかったるい。筋肉痛は無いのだが、だるくて何もしたくない。
庭の薔薇。
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ベランダから見た朝顔。
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Sさんと出かけるはずだったが、止めにしてもらう。疲れが取れにくいのは悔しいが加齢だろう。
なでしこジャパンの北朝鮮戦を見る。北朝鮮の動きが激しいのに、日本選手は疲れからか、動きが鈍い。ずっと押されっぱなし。後半、ワンチャンスを掴んで1点入る。ロスタイムに入って危ないなあと思ったら、必死の北朝鮮に一点取られ引き分け。しかしなでしこはしぶとい。見習わなければと思ったら、少し元気が出てきた。

日和田山

Ogさん、Mnさん、Ygさんと、日和田山に登る。Ogさんが珍しく夏休みも取ってないのでウィークデーに山に登りたいと言うので、急遽Mnさんと相談し、Imさんが推薦してくれた日和田山に登る事になる。昨夜調べたら、日和田山は標高305mで、なーんだと思う。
八王子の駅で、Mn車に乗せて貰う。一路高麗駅に向かう。車中で近況報告などおしゃべり。小学生が良くいくハイキングコースと言うことで、今日は南アルプスの足慣らしにはなりませんねと言い合う。Ogさんは重装備で来過ぎたわと言う。登山口の駐車場があるようだが、あえて高麗駅の無人駐車場にとめる。500円なり。
巾着田に向かう。「日高市内を流れる清流、高麗川の蛇行により長い年月をかけてつくられ、その形がきんちゃくの形に似ていることから、巾着田と呼ばれる。 直径約500メートル、面積約22ヘクタールの川に囲まれた平地には、・・・秋の曼珠沙華群生地は辺り一面が真紅に染まり、・・・」とあるが曼珠沙華には少し早すぎた。
農家ののどかな道をのんびり歩く。
台の高札場跡。「江戸時代、幕府が定めた法度や覚書等を書き記した板札を人通りの多いところに掲げた。」
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黄色い曼珠沙華が庭先にある。
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「水天の碑」「天保年代(1830~1844)に繰り返された干ばつ、大洪水などの天災や水難事故を鎮めるために、台村の人々が建立したもの。」
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曼珠沙華があり、この後の巾着田を期待。
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鹿台堰の魚道。
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巾着田に到着。曼珠沙華はまだ咲いてないとの看板あり。ピンクの花の色が見えたので期待して近づいたら、百合系の花だった。
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コスモスもちらほら。
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蓮の花が綺麗。これですっかり満足。
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水車小屋。
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向こうに日和田山が見える。
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黒い蜻蛉。昔蜻蛉?
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馬が痒いのか足でかきむしってる。Ogさんがかわいそうと言う。
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Mnさんが行きたがったあいあい橋。この下の曼珠沙華は凄いらしいが全く咲いてない。橋から見た高麗川。
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1時間近く、ぶらぶらして登山口に向かう。最初、高麗神社に寄ろうとしたが遠そうなので止めて上に向かう。紅い毒キノコ。近所のおじさんが珍しいねと言う。
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ウィークデーだからほとんど人がいないだろうと思ったが、意外に人が多い。シルバー世代ばかりで、我々は若手。Ogさんは少女。
少し登ったら、女坂、男坂の分岐に来る。男坂は岩場と聞いたOgさんはさっさと女坂に向かう。
しばらく進むと金比羅神社に到着。見晴らしが良い。巾着田が見える。
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都庁らしきのが見える。富士山は残念ながら雲の中。金比羅神社。
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山頂到着。
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水分補給。Ogさんが甘いものを配る。
急な坂を下る。面白くなったと思ったら直ぐに終わってしまう。電波塔が見える。高指山あたり。
更に進むとどんどん降りて車道に出る。長閑な駒高の集落が見えて来る。お店で日和田山のピンバッジを買う。帽子が汗で煮しめたようになってる。それを見て、これで北欧クルーズに言ったのとあきれられる。
再び山道に入る。少し登って物見山375mに到着。
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ここで昼食。Mnさんの沸かしてくれるコーヒーが実に美味い。カップラーメンとコーヒー用の水をしょってくるのでMnさんは何時も大変。南アルプスでも頼むよと言う。我侭なんだからと言われても美味しいものは飲みたい。
握り飯二個をあっという間に平らげて、アンパンを食べようかどうしようか迷っていたら、もう食べちゃったのとOgさんにあきれられたので、アンパンを食べることにする。
ここは涼しくて蝿も虫も少なくて実に凌ぎやすい。Mnさんが持ってきた敷物でのんびりしてるとうとうとしそう。ここでずっといたいなあと言ったら、置いていきますからどうぞと言われてしまう。
北向地蔵に向かう。寂しい山道を進むと車道を一旦横切り、更に進むと北向地蔵に到着。
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「北を向いてひっそりたたずむ小さなお地蔵さまで、疫病を防いだり、現在では男女の逢瀬をとりもつともいわれている。」Ogさんがお参りしている。私も息子達のことをお参り。
五常の滝に向かう。五常の滝近道があるが近道は行かない。沢音はするが滝は一向に見えない。
林の中に入る。日がさすところは暑いが、木陰に入るとひやっとして気持ちが良い。
しゅうかいどう ( 秋海棠 )。
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ようやく到着。予想外に素晴らしい。
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「落差12m位の流れ落ちる五常の滝。五常の滝は南北朝時代に地元の高麗一族の武者が出陣前に滝に打たれて身を清めたという伝説が残っているそうで、五常とは、仁・義・礼・智・信という5つの道徳のこと。」
気持ちが凄く良い。Ogさんも仕事のストレスが取れたみたい。
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ここから山道を降りて直ぐに林道に入る。これが延々と続き退屈。いくらOgさんと一緒でも退屈だといったら、Mnさんも今そう言おうと思ったところだと言う。嫌だねえとお互いに言い合う。
やっと武蔵横手駅に到着。全工程4時間半。幸い電車の待ち時間が少ない。高麗駅まで戻って、Mn車で温泉に向かう。
「宮沢湖温泉 喜楽里別邸」。
源泉風呂。源泉掛け流し。温度がぬるくて心地よい。
宮沢湖を望む、展望風呂。景色を見ながらいくらでも入ってられる。
寝転び湯。お湯がさらさらと流れる床にごろんと寝ころぶお風呂。床には、岩手県遠野市で発見されたとおのの銘石。ここで横になってたら隣が大鼾。
高濃度炭酸泉。あちこちの湯に入って満足。
上がって、麦酒を飲む。Mnさんがやって来る。運転なので麦酒は飲めずソフトドリンク。Ygさんが来たのでビールで乾杯。Ygさんに楽勝だったでしょうと言ったら、これくらいが丁度良いと言う。Ogさんがなかなか上がって来ないので、麦酒をもう一杯頼んでしまう。やっとOgさんが来て乾杯する頃には充分出来上がっていた。
何時までもわいわいやっていたいが、水曜会の練習に行くと言ったら、時間を間に合うように調べてくれた。1時間遅れると意ってあるので、家に荷物を置いて1時間遅れで到着する電車を調べる。
出発。Mnさん、Ygさんは車で帰り、私とOgさんは電車で帰る。また一緒しようと分かれる。途中までOgさんと一緒だったので、眠り込まないように注意。分かれてからぐぐっと寝てしまう。池袋の駅について、家に帰ってまた出てくるのがおっくうになる。楽譜は持ってきてるので、登山の格好のまま、練習場に向かう。
途中、喫茶店から出てきた先生に会う。1時間遅れるんじゃなかったのと言われる。今日はくたびれてだめですと断る。テナーのセカンドは団長が抜けたから頑張ってと言われてしまう。Thさんも一緒。練習場についたら、Mtさん、Hmさん、Ttさん、Adさんらから、遅れるんじゃなかったのと言われる。連絡網が発達してるなあ。
体操や呼吸、発声練習で体がだるい。たいした山でなかったのに体力落ちた。
先週お休みだったNk先生が来る。先週代わりにピアノを弾いたHyさんはお休み。
「急ぐ虫」大中恩作曲、高見順作詩。
最後の「るー」はアルトの音が変化するところで言い直すようなつもりで歌うように。
「花笛」大中恩作曲、北島万紀子作詩。
Adさんがフリージアはどういう意味かと先生に訊ねる。花の笛の意味ではないか。
「赤とんぼ」山田耕作作曲、増田順平編曲、三木露風作詩。
ブレスで次の音楽が決まる。ブレスする時、先のことを考える。
休憩時間。
テナーは、Htさん、Fnさん、Thさん、Mtさん、Ksさん、Hrさん。遅れてStさん。欠席はSkさん、Nzさん。
Hyさんからどこに言ったのと聞かれ、日和田山といったら私のテリトリィと言われる。
Tsさんの誕生日でハッピイバースデーを歌う。午年。今年**歳と一回りさばを読む。
先生がMtさんに卒寿ではなくて傘寿だよと訂正。Mtさんがつけた愛称でNk先生がアンジェラ、Ii先生がベティで先生は翁。翁でなくてマエストロと呼んでくれと要求。
団長は挨拶を考えてなかったらしくてむにゃむにゃ。
「幼年連祷」シリーズの「花」新実徳英作曲、吉原幸子作詩。
曲も難しいが詩も難しい。先生が吉原幸子さんが書いた「幼年連祷」の詩の意味を読んだが、良く分からないと途中で読むのをやめる。
譜読み。これは難しい。音程、リズムともメロメロ。途中、同じ間違いをするなよと叱責。あかん。出直しだ。
終わった。体がかったるい。情けないが、足早に帰る。階段の途中で、Owさんに山に登ったの元気ねえと言われる。帰りは、Skさんと一緒。だるくて話にうなずくのみ。

飲み会

Sさんが「監督失格」の映画を見るために六本木に行くというので、それではその前に国立新美術館の「二科展」に行こうと一緒に出かける。Mn夫人が入選した作品を見に行く。
近所のペンタス。
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ハナスベリヒユ(花滑ひゆ)。
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ヤツガシラ系。
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ニチニチソウ(日日草)。
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国立新美術館に行ったら休館日だった。Sさんから出る前に良く調べてねと言われてしまう。他にも間違えてやってきた老夫婦が居た。
自由が丘でWtさんと会うには、時間があるので、Sさんに付き合ってもらってミッドタウンをウィンドウショッピング。お店を覗いてぶらつく。Sさんと腕を組んで歩く。以前行ったことがある讃岐うどん屋に入る。狭い店だが美味しい。食べ終わって、Sさんは映画に行き、私は自由が丘。待ち合わせの時間まで間があるので、ブックオフで本を探す。物色してる間に、時間が来たので、駅に向かう。Wtさんは既に来ている。久しぶりの再会。
お店に入ってビールで乾杯。昨日の対抗戦の結果を見せる。Wtさんは昨日、腰を痛めて欠席したが、次回は出ると約束。しばらくしたら初対面のOnさんが現れる。Wtさんの同僚で現役バリバリ。
Wtさんは昨年、極彩色に入ってから、東京シティマラソンに出ると張り切って、走っていたが腰を痛めて断念。暇だと言う。お酒ばかり飲んでいるんでしょうと冷やかす。来シーズンの白酔会に参加すると言うので、是非一緒に滑りましょうと言ったら、滑らないで酒飲んで温泉に入ると言う。Onさんが年末の宴会はゴルフじゃなくてスキーにしましょうとけしかける。
白酔会に参加のため、Wtさんがかばんを提げて、革靴履いてTm社長とスキー場に行ったことが話題になる。スキー場では、何時も滑っている間に雲隠れしてしまった話。ホテルでレストランの冷蔵庫に入っていた飲み物を全部飲んでしまってTkさんに叱られた話。インドネシアで椰子の実の汁を二人とも全部飲んでしまってぴいぴいになった話。珊瑚礁のゴルフの島で、ゴルフをしたが、グリーンが珊瑚で出来ていてバンカーみたいだったり、スライスすると池に入ってしまったりする話。SさんにWtさんが夜中に酔っ払って電話してSさんの信用がた落ちになった話。昼間に、酒を飲ませろと会社に来て、しょうがないので空いてるレストランで飲んでたらWtさんの同僚が偶然来て、困った話。お見合いをセットして縁を取り持つはずだった私がドタキャンしてWtさんに押し付けた話。思い出すと酒にまつわる武勇伝が多い。
明日、山登りだと言って、やっと開放してもらう。うかうかすると午前様になってしまうが、Onさんが心配して帰してくれた。焼酎を一本開けてしまい、いささか飲みすぎ。明日は大丈夫かなあ。



紫カントリークラブ

対抗戦ゴルフに出かける。
Nkさんの車に乗せてもらい出発。雨が降ってるので、中止かもしれないよとSさんに声をかけて出かける。
次第に天候が回復してくる。途中、事故が二箇所あり、少し遅れるが、ほぼ予定通りに到着。既に、皆到着してるようだ。対抗戦は、若手現役組の取りまとめTdさん、Ysさん、Ymさんに最若手のHrさん。こちらはNkさん、Ykさん、Mnさんに私。前回はWtさんだったが、腰を痛めて参加できず、急遽Mnさんいお願いした。4人づつの対抗戦。
一緒に回るのは、Ymさん、Hnさん、Nkさん。Hnさんは始めたばかりと言うふれこみだったのでどの程度か分からない。私は6月以来のプレーなので不安が一杯。
対抗戦は、私が年齢ハンディを入れようと言ったが、皆に反対されて取り下げる。
1番ホール。
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Ymさん、Nkさんは予想通り、がんがん飛ばす。Hrさんは方向が定まらない。私はミスショットが多くて、やっとグリーンに届くと言う状態。雨上がりでグリーンが重い。
次第に晴れてくる。
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Ymさんは前回一緒したときよりも調子が良い。Nkさんは、極彩色になって、足腰を鍛え、ゴルフも毎週やっているだけあって、がんがん行く。Hrさんは、始めたばかりと言う歌い文句と違い、尻上がりに調子が出てくる。アプローチとパットが良い。Ymさん、Hrさんが揃ってバーディを出してからは、上り調子。私は、不安が的中して、ショット、パットもさえない。ハーフが終わったところで、青息吐息。
前のチームは、何時もTdさんがけたたましいのだが、おとなしい。YmさんはTdさんも少しは大人になりましたからと言われてる。私が特徴がなくなるなあといったら、若手のHrさんが角が取れてもまだ普通よりは尖がってますからと言う。
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前の組もわがチームはあまり調子が良くないようで、Ykさんが年齢ハンディをどれだけ入れるかだと朝の意見を修正。
後半、麦酒も我慢したのに、最初からミスショット。Hrさんは隣のコースに打ち込む。ところが返しが素晴らしいショットでパー。2ホール目も隣に打ち込んだのにパー。ちゃんとフェアウェイをキープした私よりスコアが良い。段々、頭にきて、回復しかかったのがまた乱れる。
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Nkさんは段々調子が出てくる。Ymさんも前半の好調を維持。Hrさんは、バンカーに入れないために6番アイアンで打ったのが180ヤード飛ばしてしまいバンカーに入れるなどしたが、返しのショットが何時も素晴らしくてスコアがどんどん良くなる。
私は、ドライバショットは飛ばないがフェアウェイキープする様になったが、フェアウェイウッドが安定しない。首をひねりながらやってる内に終わりが近づいてくる。
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隣のコースで人が倒れており、救急車がコースに入ってきた。Nkさんがシャッターチャンスですよと言ったが、ブログに載せる訳にはいかないので、遠慮する。高血圧の人が倒れたそうで、意識はあるが起き上がれないらしい。救急車で運ばれていく。
終わって、風呂に入って戦績の確認。優勝は何とTdさん。静かなのは勝負に徹したからなのかな。2位Ymさん、3位Ysさんと若手組みが独占。ベスグロはNkさん、BBは私。対抗戦は、年齢ハンディを入れることにして、最高齢私と最若年Hrさんの年を除いた年齢差の半分をハンディとした。結果、残念ながら2打差で負けた。
今回は、Hrさんの自己ベストに圧倒された。次回は人数を増やして対抗戦しようよと持ちかける。Tdさんがそれでは年齢ハンディが聞いてくると言ったが、連戦連敗してるので一度は勝ちたい。3組で押し切る。
若手が一緒にプレーしてくれることに感謝せねばと思う。
帰りもNkさんの車。いろいろ話す。楽しい一日が終わる。
帰ったら雨が降ってきた。

グランプリ総合写真展

庭のハナトラノオ(花虎の尾)。
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タイワンレンギョウ(台湾連翹)。
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Stさんが出品しているグランプリ総合写真展に行く。Stさんからは何時も素晴らしい写真を送って貰っている。
新宿は迷子になりやすいが、何とか会場「クリスタルスポット」にたどり着く。
Stさんに会ったら、出品されている作品を丁寧に説明してくれた。40名位の方が2点づつ出品している。
一瞬の美しさを捉えた珠玉の写真の数々を楽しむ。例えば「砂塵の中」は昨年の相馬
Stさんの作品。
「窓」東京都 立教女学院。ガラスに後ろの樹木が映っているのが面白い。
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「夕映え富士」神奈川県 吾妻山。別の目的でカメラを構えていたそうだが、その時、一瞬の夕映えを捉えた。
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短い時間だったが充分楽しませてもらう。

帰ったら、三四郎さんから大門句会勉強会の結果が送られてきた。
兼題は馬空さん出題の「とろろ汁」「鯊釣」。⇒は三四郎さんのコメント。
私の句。
とろろ汁指の間が痒くなり  光
鯊釣の戦果を誇る魚篭並び  光
⇒長いもを擂ってとろろ汁を自らつくったのですね。でもとろろで痒くなるのはあたりまえの因果関係。「だから」からは離れること。
仲間と鯊釣りに行って終わりに魚籠を並べて釣果を比べているのでしょう。「誇る」だからどれもこれも大漁だったということですね。「戦果」はおかしい。釣りは戦ではない。
:とろろ汁をすりこ木で作ると不思議と指の間が痒くなったことを思い出したが、あたりまえでしたね。
魚を釣るんだから、殺生をしてるわけだから、釣った魚は戦果と思ったんですが無理かな。
鯊釣やぽんぽん船は川下る  馬空
⇒ぽんぽん船とはなつかしい。今でもどこかに残っているのでしょうか。大きい川ののんびりした風物と鯊釣が似合っています。
⇒遊介さん選句:今晩のおかずは鯊の天ぷらかなぁ・・などとのんびり構えずの釣り人とぽんぽん船ののどかな風景がマッチしています。ついでに一本つけたいですよね。
どんろりと腑に収まりぬ麦とろろ  遊介
鯊釣りや三度続けて生あくび  遊介
⇒「どんろり」は「どろり」を引き伸ばした用語ですか。ちょっと無理かな。まあ、麦とろろを食べた感じはよくわかりますが・・。
鯊釣りはあまり釣れていないからあくびですか。でも、鮒釣りと違って、鯊釣りはつねにエサを動かしていないとダメと聞きますので結構忙しいと思いますが。
瀬戸橋に鯊釣の糸二三本  さら
⇒さらさんの解説=「瀬戸橋とは生まれ育った金沢八景にある橋でいつも釣り糸をたれている人がいました。自分だけわかっているのは良くないですか?」 そうですね。あまり有名ではない固有名詞は読む人が景を想像できませんからひとりよがりの句になる恐れがあります。ただこの句の場合は固有名詞ではなく瀬戸(狭い海峡)にかかっている橋という解釈ができますから成り立つと思います。
鯊釣の父声高に帰宅せり  勝山
⇒大漁だったということですね。
⇒遊介さん選句:こちらは一本つけてほしい親父を思わせる一句。特に今日は声だかな父を家族はどのように迎えたのでしょうか?ほほえましい家族の情景を思わせます。もちろん犬もいます。
護岸には土木遺産碑鯊を釣る  はな
⇒調べてみて「土木遺産」というものがあるのを初めて知りました。昔の大名が行った護岸工事の遺跡が残っているのですね。ただ、「碑」が必要かどうか。その場所が土木遺産だと言えばいいのでは。あるいは誰それが作った護岸だとか。
遠州のなにはさておき麦とろろ  三四郎
⇒遊介さん選句:上五がすこし捉えどころがないように感じましたが、この句で大井川の鞠子宿の麦とろを思いだしました。
鯊釣や潮に潮時教えられ  三四郎

MESSIAH

ゴルフの練習に行く。
前回よりは、当たるようになったが、コースに出たら酷いことになりそう。対抗戦は、他の3人に頑張って貰おう。
練習場の側の庭に咲いてたニクイロシュクシャ(肉色縮砂)。
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庭のホトトギス(杜鵑草)は一つ花をつけた。
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Mtさんの参加する横浜紫友会合唱団の「MESSIAH」を聞きに行く。
会場の神奈川県立音楽堂では、既に多くの人が並んでいる。開場が早まって中に入る。
収容人員約1000人の会場はほぼ満席。
ヘンデル作曲 オラトリオ「メサイヤ」
第一部 予言・降誕 第二部 受苦 第三部 復活・永生
指揮 葭田晃 :ソプラノ 濱名さおり:アルト 秋山さやか:テノール 黒田大介:バス 武田直之
管弦楽 ウッドランドノーツ
合唱 横浜紫友会合唱団
合唱団は、48名。ソプラノ13名、アルト20名、テノール6名、バス9名。Mtさんはアルト。
女声は若い人も多い。2001年発足で、合唱は初めてと言う人も多いと書いてあるが、なかなかのもの。
Mtさんの歌いっぷりもなかなかのもの。ついテナーが気になって声を聞き分ける。
第二部の最後の合唱「ハレルヤ」と第三部の最後の合唱は圧巻。
ソロのオペラ歌手の歌声を楽しむ。バス武田直之のボリュームある声に聞き入る。ソプラノ濱名さおりは美しい。
管弦楽団は20人近くいる。後半登場したトランペットに聞き入る。

休憩を入れて、2時間半、たっぷり楽しませてもらった。
終わってからロビーでMtさんに健闘をたたえる。素晴らしかった。

帰りに裏側に回ってみたら、掃部山公園がある。井伊直弼の像が建っている。
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帰り道のマリーゴールド。
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帰宅してから、大慌てで大門句会勉強会の課題をこなす。行き帰りの電車の中で苦吟した以上の句は生まれず。時間切れで投句する。

日々是新(日々是れ新たなり)

庭の朝顔。
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昨日、気持ちよくワインを飲みすぎたのか。少々けだるい。朝の散策はお休み。ゴルフの練習も行くつもりで用意したが、先延ばし。
月曜から、政治向きのニュースを珍しく良く見る。どじょう内閣が組閣。こんどこそ復興、原発処置に全力対応して、将来につなげて欲しい。
Sさんは元気にジムに出かける。大阪に行ってぷっくりして帰ってきたが、また締まってきた。たいしたものだ。

年を取ると、時間が早くなると言うが、そうは思わない。1日の時間がたつのは早いような気もするが、1週間、1ヶ月、1年で見ると、凄く長く感じる。極彩色になって、7年目に入ったとろだが、赤黒時代(会社時代)は、はるか彼方に去った。忘却の彼方。3年半前の前立腺がん手術は、霞がかかり始めている。昨年末の地中海クルーズの大暴風雨も随分前のことのような気がする。一ヶ月位前の北欧フィヨルドクルーズも半年前行った様な感覚。水曜会に入って7年目だが、はるか昔から水曜会にいたような気分。その割にはさっぱり上達しないが。
この感覚は良いほうに考えることにしている。
すなわち「日々是新(日々是れ新たなり)」。

囲む会

庭の百合の仲間。後ろは朝顔。
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ハナトラノオ(花虎の尾)。
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オキザリス・デッペイ。
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タマスダレ(玉簾)。
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ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)。
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Sさんは久しぶりにスポーツジムに出かける。
私はダッシュの半年点検にトヨタのお店に行く。
バッテリーが一度上がったことがあるので、バッテリーも調べてもらう。
液は充分だが電圧が少し低いので、週に30分以上は乗って欲しいと言われる。

囲む会に出かける。
乃木坂に行くのに、恥ずかしい乗り換えミスをして、ぎりぎりの時間に駅に到着。ここからまた店が分からず地図片手にうろうろ。とうとうお店に電話して誘導してもらう。10分遅れで到着。今回は女性二人がドタキャンで男ばかり7人。女性が居るというので、イタリアレストラン「ラ・リングア・オチアイ」をSgさんが選んだが、男ばかり7人だとちょっとお店で浮いてる感じ。でもわいわいやってる内に、調子が出てくる。
Sgさんは今日が誕生日。欠席幹事のIyさんがお店にメッセージプレートを頼んでおいてくれた。4つの会社を運営してる。海外出張が多い。上海からこの会に出るために帰ってきた。
Icさんは極彩色になって、山、スキー、畑、etcと実に忙しい。今シーズンの蔵王の日程を決める。北海道の山に登ったばかり。私が登る間ノ岳、北岳はきついですよと脅す。
Onさんは、いつも遅れてくるので確認したらやっぱり2,3分遅れてる。私が10分遅れなので攻められない。会社の事業状況など説明してくれる。有為転変が激しい。
Stさんは唯一お酒が飲めない。この中では最も紳士でまとも。海外を長くやっており、もまれているが、それはおくびにも出さない。
Kmさんは、平時の人ではないようで、難しい組織の中でやりくりしてくのは素晴らしいと皆は言う。確かに実にユニークで憎めない。会社でどんな顔してるんだろうとかお客の前ではどんな顔するんだろうと思ってしまう。
Kcさんはイタリアでクルージングをしていた。クルージングについてひとしきり花が咲く。
Onさん、Stさん、Kmさん、Kcさんは同じ年。話が良く会う。4人とも実に良いやつらだ。わずか二年間の会社での付き合いだったが、今でも一緒に会話してくれることが実に嬉しい。
女性がいないので、段々女性品評会みたいになってくる。
食事は野菜が多く、美味い。ワインは2006年TOSCANA 「Monticello」。高そうだったが実に美味い。二本頼む。この頃、美味いワインを飲む機会が多く幸せ。
次回の日程を決める。段々間隔が短くなってるような気がするが、まあいいか。

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