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2011-08

Latest Entries

愚かな涙

庭の百合の仲間はどんどん花をつけて目を楽しませる。
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朝顔も早く起きてみれば花一杯。少し遅れると萎れてしまう。
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朝の散策に出かける。なるべく自動車が走らず、勾配のあるところを選んで歩く。
鶏頭の仲間。
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宿根朝顔。
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白鷺。
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何の実?
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朝食後、久々にゴルフの練習に行く。
6月以来、クラブを握ってないので、散々。来週の対抗戦が思いやられる。

歌の練習をして、水曜会に出かける。
途中で喫茶より出てくる先生達と出会う。Ttさんがくしゃみしなかったと聞く。噂してたみたい。噂は会社時代から気にしないたち。Fn夫人に古文の研究の帰りにご主人と会ったと言ったら、魏志倭人伝を調べていると言う。くしくも「卑弥呼の実像」と言うフォーラムを聞いたばかり。
Fn婦人のみ早く来たので、Mtさんがご主人は来るの心配する。Htさんに「卑弥呼の実像」に行かせて貰ったお礼をする。一緒に行ったMnさんも喜んでいたと伝える。
今日はピアノのNk先生がお休み。
Hyさんは、小学校の児童用に「海」文部省唱歌を合唱しそれを録音して、教材の補助に使いたいと先週申し入れ、皆の賛同を得た。早速練習。混声、女声、男声、混声と録音。録音機材はテナーのThさんが持ってきた。先生がなかなか上手いじゃないかと言う。Hyさんから感謝の言葉を貰う。
ピアノはHyさんが代行。
「愚かな涙」大中恩作曲、高見順作詩。
短い曲だが、難しい。♯や♭がやたらついている。最後のOh-はppだが、和音を形成するので何度も練習。
バスのThさんが高見順を卒論で扱っており、先生がでんごんばんの記事で取り上げたらと言う。既にそのつもりだと言ったら、何時発行するかと言うので(住所録とあわせて)11月初めと言ったら、もっと早めて臨時に出したらと言われ、Thさんも9月中に記事を仕上げると言う。でんごんばんが注目され、大変嬉しい。
「急ぐ虫」大中恩作曲、高見順作詩。
この曲も手ごわい。やはり♯♭がやたらとつく。音取りが難しい。一つの曲に練習時間をたっぷり取るので助かる。
バスのThさんが「葡萄に種子があるように」はもっと大変だよと言う。これがクリヤできたら本物だと脅す。
「赤とんぼ」山田耕作作曲、三木露風作詩、増田順平編曲。
団長は正式にテナーからバリトンに移ると先生が宣告。テナーは、トップが、Htさん、Kkさん、Mtさん、Nzさん、Skさん、欠席のStさん。セカンドは、Thさん、Ksさん、Fnさん、私に欠席のHsさん。
歌ってる途中に地震がある。皆騒がず歌い続けたのは立派。副団長が震源地は千葉と報告。
ハミングのセカンドの変化のところの音が取れなかったら、隣の団長が音を取ってくれてようやく正しく発声できた。助かった。
休憩時間。
団長が夏風邪を引いてなかなか直らないと言う。皆にも気をつけるようにと。Gtさんから新人用に名穂を送ってくれるようにと頼まれる。
「花笛」大中恩作曲、北島万紀子作詩。
譜読み。ラララ。歌詞の順で練習。言葉を感じて歌うようにと言われる。詩がちょっと意味不明。中世のお姫様の馬車かなあ。比較的易しい曲で助かった。
「赤とんぼ」を最後に歌う。
セカンドがメロディとそうでないところが混ざっているところがあり、間違えやすい。Fnさんより指摘される。
終わった。山の疲れが出ていたが飲み会に行く。
Fjさんが腰を痛めて欠席。いないとつまらない。
Htさんは明日ドックで飲み会はパス。
隣にTtさん、Hmさん、Thさんがいる。Ttさんから電車の網棚に乗って寝ていた酔っ払いを下ろした武勇伝を聞く。Smさんから赤とんぼで団長に助けられたのを目ざとく指摘される。Hmさんが水曜会のメンバは楽しいと言ってるのに同意。後はなんだったかなあ。楽しかったのは確か。
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江川せせらぎの遊歩道

昨日の乾徳山の疲れで、午前中は調子が出ない。Sさんも大阪の次男の面倒見の疲れか、ぐったりしてるので、ジュースを作って朝食を済ませたら、一休みする。
筋肉痛は無いが、体がだるい。
夕方、やっと元気が出てきて、江川せせらぎの遊歩道に久しぶりに出かける。
江川は、水草が一杯生えている。一部枯れた草が、ヘドロ状になって浮かんでおり、排出口に詰まったりして、水があふれそうになっている。今まであまり見たことの無い状態。
ヤナギハナガサ(柳花笠)。
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ハゼラン(米花蘭)。
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鯉は一杯泳いでいるが、この増水では小魚は流されてしまったのではないかと心配して覗き込む。最初は良く見えなかったが、流れに逆らって懸命に泳いでいる、小魚の群れが各所に見られて安心する。しかし小魚を網で大量に採っている大人がいる。何のために採るんだろう。子供達がザリガニ釣りをしている。ほとんど見分けがつかない流れの中で、良く吊り上げている。帰る時に、放してやってるやさしい子供達も居る。
小鳥。水に浮かんでるパンくずを飛び込んでつついていた。
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カルガモの子供達。この春に生まれたばかりではないのかな。親鳥が近所に見当たらず、落ち着きの無い動きをしてる。
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蒲の穂。
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エゾミソハギ (蝦夷禊萩)。
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汗をすっかりかいてしまう。
シャワーを浴びて、楽譜を開く。
卑弥呼を調べだしたら、面白くて止らなくなる。皆が夢中になるわけが分かるような気がする。



乾徳山

南アルプス登山の足慣らしにImさんにお願いして乾徳山(2031m)に登る。全工程5時間の予定。
八王子でImさんの車に乗る。Imさんも乾徳山に登るのは40年ぶりだそうだ。
大平牧場から登る道を行くと2時間半くらいで登れると言う。前回のYY会で櫛形山に登った時は、相当にばてたので、心配は心配。下釜口から舗装された狭いくねくね道を進む。向こうから材木を積んだトラックが来てビクっとする。幸い交差出来る場所だったが、ほとんどすれ違えない道ばかり。Imさんの運転も慎重になる。やっと牧草地が広がる場所に出ると有料駐車場がある。その先に止まる所があると言うので、更に先に進む。舗装が無くなりがたがた道。Uターンも出来ない道を不安一杯で進む。左手に登山口が出てくる。更に進むと、ベンチのある周辺に駐車スペースがあり一台止っている。やれやれと登山の準備を整えて登山口に向かう。10時。
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この時期、花は少ないので見かけたら直ぐにシャッターを押す。イケマ?
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富士見百景の看板があるが、雲で全く何も見えず。
くねくねした林道が続く。勾配も急でなく歩き初めとしては理想的。林の中は涼しい。
国師ヶ原に到着。
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扇平から鎖場をへて頂上に向かうコース。
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マルバダケブキ。
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可愛いシモツケソウ。
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草に隠れてハナイカリ。
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月見岩。霧と雲で見通しが悪く見えるはずの乾徳山は見えず。
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扇平に到着。向こうに乾徳山。
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乾徳山まで後1時間。ここまでは順調。息も足腰もまずまず。
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段々、岩ごろごろになる。髭剃岩で休息。
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いわいんちん(岩茵陳)。
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梯子がかかってる。最初の鎖場を通過。ここは足場があって何とか登れる。
頂上はもう直ぐ。
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ホツツジ?
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最後の10mの鎖場。最初の登りに足がかりが無い。Imさんが鎖につかまって岩と垂直なって登ったらと指示したので思い切って鎖につかまり岩と垂直なって登る。何歩か進んだら足がかりの岩の割れ目があり、何とか登りきる。少し冷や汗。
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これを登りきったら頂上。やってぜ。丁度2時間半。休みを入れてだからまあまあのペース。
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ここで昼飯。お腹は空いてるがおにぎり一個食べたらお腹が一杯。これではくたばってしまうからと、更におにぎり半分とアンパン半分を食べる。周りは霧と雲で何も見えない。気分は順調に登れたことで満足。
虫が岩の頂上に居る。
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よく見るとこの虫の仲間が一杯いる。夜は寒いのにどうやって過ごしてるんだろう。
下りはあの10m鎖場は避けて回り道。もう一箇所の鎖場を降りる。夫婦ずれのおばさんが鎖場はまだあるのとImさんに聞いている。鎖場を降りるのはしんどい。
やっと扇平に到着。鹿がいる。
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Imさんとマツムシソウを探したが見つからない。鹿に食べられちゃったんだろうか。
ひめいちげ(姫一花)。
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びっちゅうふうろ ( 備中風露 )。
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再びハナイカリ。
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乾徳山にお別れ。
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帰りは、別のショートッカット道。
ガマズミの実。
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ミヤマママコナ。
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調子よくバイパス路を歩いていたら、降りすぎてしまう。行けども行けども道路にぶつからない。だいぶ降りてからやっと道路にぶつかる。それから車を止めたところまでえっちら戻る。意気の上がらないことおびただしい。
丁度5時間で車に到着。時間通り。Imさんから神様から歩きが足りないと間違えさせたんでしょうと言われる。
一路、はやぶさの湯に向かう。
月曜日なのでさほど混んではいない。露天風呂は源泉かけ流しの湯でぬるくていくらでも入ってられる。
内湯にも入り、気持ち良い事この上なし。ゆっくりお風呂に入ってから、食事。
Imさんには申し訳ないが麦酒と山菜蕎麦。Imさんはノンアルコールと山菜蕎麦。美味い。
TVをつけたら、民主党代表戦は野田さんが逆転勝利。
帰りの車中はなるべく寝ないようにがんばったが、最後にグーっと寝てしまった。
Imさんからこの前より随分順調でしたよと保障され喜んでお別れ。

卑弥呼の実像

Htさんから譲って貰った「卑弥呼の実像」フォーラムに行く。二枚貰ったのでMnさんを誘う。
フォーラムの実施場所の江戸東京博物館は、初めてなのでついでに見学。駅でMnさんと会う。
広い展示場に、多くの人が来てるのに驚く。家族連れが多い。
江戸ゾーンから見ていく。
日本橋を渡る。「1603年(慶長8)、全長28間(約51メートル)、幅4間2尺(約8メートル)の日本橋が架けられ、翌年には諸街道の基点と定められた。江戸博では常設展示室入口に、幕末期の日本橋北側半分の14間を、当時と同じケヤキとヒノキを使って実物大で復元。」
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寛永の大名屋敷。「江戸城本丸大手門の前に建てられた越前福井藩主・松平伊予守忠昌(1597~1645)の上屋敷を「伊予殿屋敷指図」(岡山大学池田家文庫所蔵)、「江戸図屏風」(国立歴史民俗博物館所蔵)等の史料をもとに30分の1の縮尺で復元。」
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寛永の町人地。「江戸初期、日本橋北詰付近の町人地を「江戸図屏風」(国立歴史民俗博物館所蔵)、「江戸名所図屏風」(出光美術館所蔵)等をもとに30分の1の縮尺で復元。」
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棟割長屋。「棟の前後で部屋を分ける棟割長屋は過密都市江戸の代表的な庶民住宅。この模型は間口2間(約3.9m)、奥行き2間(約3.9m)の規模で、居室部分6畳の広さがある棟割長屋の一部を実物大で復元。家族住まいの部屋では江戸時代のお産の風俗も再現。」
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火消しの出陣。
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神田上水掛樋。Mnさんがこの時代の上水道施設はパリより進んでいたそうだと感心する。
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浅草境内の楊枝屋。楊枝は歯ブラシの代わりもした。歯間ブラシみたいな楊枝がある。
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浮世絵問屋。
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芝居小屋、中村座。「江戸時代、芝居小屋では大名も庶民も日常を忘れて歌舞伎の世界に心を遊ばせた。この模型は代表的な歌舞伎の芝居小屋である中村座の正面部分を、原寸大(間口11間、奥行3間)で復元、芝居小屋がもっとも華やかな装いをみせる毎年11月に行われる顔見世興行を想定して作成。」
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助六の舞台。「江戸歌舞伎の代表的な演目「助六」の衣裳・大道具・小道具などを、江戸後期の古典的な舞台の上に展示。江戸歌舞伎の伝統は衣裳、大道具、小道具など、その多くが今日まで受け継がれている。」
歌舞伎座で見た助六と同じ。
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太田 道灌。「室町時代の武将。武蔵守護代、扇谷上杉家の家宰。摂津源氏の流れを汲む太田氏。諱は資長。扇谷上杉家家宰太田資清の子で、家宰職を継いで享徳の乱、長尾景春の乱で活躍した。江戸城を築城した武将として有名である。」
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東京ゾーンに向かう。
朝野新聞社。「「朝野新聞」は、1874年(明治7)に創刊され、社長の成島柳北、主筆の末広鉄腸らが新政府を辛辣(しんらつ)に批評し、人気を博した。現在の銀座4丁目交差点北西角(和光ビルがある場所)に建てられた朝野新聞社屋のファサードを原寸大で復元。銀座通りの夜を照らしたガス灯もあわせて展示。」
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電気館。「浅草六区にあった電気館は、はじめ電気仕掛けの見世物でにぎわい、1903年(明治36)、日本で最初の活動写真の常設館となった。ここでは1914年(大正3)、イタリア映画「アントニーとクレオパトラ」上映の際の様子を10分の1の縮尺で再現。」
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戦前の茶の間。昭和20年代の我が家もこんな感じだった。
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氷式冷蔵庫。我が家にもあった。友達が氷屋で氷を手伝って運んできた。
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風船爆弾。米国にどれだけ被弾したんだろうか。
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占領下の道路標識。
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駆け足で見たが、じっくり見ると面白い。
Mnさんとうどんを一緒する。
講演会場に入る。30分前だったがもう半分以上入っている。最後は満席。400人程度の席だが、申し込みは1000人だったそうだ。卑弥呼は関心が高い。さすがに高齢者ばかり。
Mnさんは事前に卑弥呼について調べてきている。私はぶっつけ本番。

菅谷文則氏(奈良県立橿原考古学研究所所長)の基調講演。「卑弥呼の時代」。
基礎知識の不足から、講演内容で間違って解釈してるところがあるかもしれない。
邪馬台国。「邪馬台国は、3世紀に日本列島に存在したとされる国のひとつである。 中国の史書(『三国志』における「魏志倭人伝では、邪馬台国は卑弥呼が治める女王国であり、倭国連合の都があったとされている。邪馬台国の所在地が九州か近畿か、21世紀に入っても日本の歴史学者の説が分かれている。」「倭国の邪馬台国は元々男王が治めていたが、国成立(1世紀中頃か2世紀初頭)から70~80年後、倭国全体で長期間にわたる騒乱が起きた(倭国大乱の時期は2世紀後半)。邪馬台国もその影響を逃れえず、卑弥呼という女子を王に共立することによって、ようやく混乱が収まった。弟が彼女を補佐し国を治めていた。女王は魏に使節を派遣し親魏倭王の封号を得た。248年頃、狗奴国との戦いの最中に卑弥呼が死去し、男王が後継に立てられたが混乱を抑えることができず、「壹與」(壱与)が女王になることで収まったという。」
邪馬台国を収めた頃の卑弥呼は60~80歳の老女ではなかったか。邪馬台国が九州か大和かについては、考古学者の間では古墳時代の始まりが何時かによって決まるようだ。238年、倭王卑弥呼の時代で、古墳時代がそれに近いと大和説が濃厚になる。「古墳時代とは、日本列島において、古墳とくに前方後円墳の築造が卓越した時代を意味する、考古学上の時期区分である。前方後円墳が造営され始めた年代に関しても、現在議論が大きく揺れ動いている。今のところ、一般的には、古墳時代は3世紀半ば過ぎから7世紀末頃までの約400年間を指すことが多い。」
「この時代にヤマト王権が倭の統一政権として確立し、前方後円墳はヤマト王権が倭の統一政権として確立してゆく中で、各地の豪族に許可した形式であると考えられている。3世紀の後半から奈良盆地に王墓と見られる前代より格段に規模を増した前方後円墳が出現し、4世紀中頃から末までの半世紀の間に奈良盆地の北部佐紀の地に4基の大王墓クラスの前方後円墳が築かれ、4世紀の後葉に河内平野に巨大古墳が約1世紀の間築造され、この世紀の終わり頃には畿内の一部に先進的な群集墳が現れる。」
邪馬台国九州説①朝鮮半島に近い。(帯方郡)②中国山東半島に近い。③AD57年漢委奴国王印は九州で発見。④漢鏡が多数九州で出土している。⑤魏志倭人伝の地理。⑥日本書紀の記述と衝突しない。
短所。①松浦国、伊都国、奴国は現地調査が出来る。邪馬台国は明確に出来ない。②弥生時代後期中頃以降目だった遺跡と出土がない。③北部九州に初期古墳が認められない。④邪馬台国の具体的な遺跡が無い。
邪馬台国機内説。奈良県桜井市三輪山近くの遺跡を邪馬台国の都に比定する説が、有力とされる。菅谷氏もこの説のようだ。①画文帯神獣鏡などの記年鏡の年代も一致したことから、邪馬台国の時代にすでに遺跡の築造が始まっていたとみられ、最盛期が弥生時代終末期~古墳時代であり、邪馬台国の時代と合致する。②初期の前方後円墳が大和を中心に分布しており、時代が下るにつれて全国に広がっている。③列島の60%の土器などの交流物が機内に持ち込まれている。④東大寺山古墳より後漢の年号「中平」(184~190)の銘をもつ鉄刀が出土。⑥建国は三輪山麓。
短所。①弥生時代を通じて漢鏡の輸入品は極めて少ない。②魏志倭人伝との整合性は難点。③記紀での邪馬台国は重複して相容れない。
菅谷氏は最後に、倭国、邪馬台国は桜井市の遺跡(箸墓古墳を中心に多くの古墳がる。)ではないか。と言って基調講演を終わる。
パネルディスカッションは、菅谷氏に加えて、武田佐知子大阪大学大学院文学研究科教授、篠田正浩映画監督。コーディネーターは入谷徳裕奈良県立橿原考古学研究所総括研究員。
武田氏より「卑弥呼の衣服」について説明。
貫頭衣は弥生時代の衣服。1枚の布の真ん中に穴が開き、その穴に頭を入れて腰のあたりを紐などで結んだ服を着ていた。織機の技術より30cm巾の布しか織れない。これをつなぎ合わせた。ワンピース型のスカート。水田稲作の時期を同じにして労働着。
身分の上下を示すのに、衣服で識別したのではないか。白、青、赤は魏志倭人伝で魏よりの贈り物の布の色。卑弥呼の衣装はこの色を使ったのでは。弥生時代の遺跡から出た頭の飾り物から、ガラスのブレスレット、青色を想定。
また男装の卑弥呼も想像した。中国は儒教の国だから、女性が王に納まるのは許せなかったのではないか。従って当初は卑弥呼が女性ということをはっきり言わなかったのでは。魏から認められてから女王を明らかにしたのではと言うことから男装もしたのではと考えた。
篠田監督の「私の卑弥呼」。岩下志麻の卑弥呼。古墳を随所に撮影している。
この後、パネルディスカッションに入る。
篠田監督のつっこみが随所にあり面白かったが、基本知識が不足しており、古墳や遺跡の名前がぽんぽん出てきて充分理解し切れい。
断片的に示すと。
*卑弥呼の死後、国が乱れ、それに対して、中国は大きな圧力を加えた。
*魏より鏡100枚を貰う。しかし鏡は100枚以上一杯出てきている。自国製だろう。
*出雲に銅鐸は多く出ている。大和には銅鐸の全体像が出ない。
*桜井茶臼山古墳より81枚の鏡が出土。纒向遺跡は三輪山の近くであり、三輪山を拝殿したのでは。そこに卑弥呼が居た。×篠田監督:山の神に従ってるのなら、卑弥呼は女王ではない。卑弥呼は山の神とは反対の存在。
*箸墓古墳は奈良県桜井市纒向遺跡の箸中に所在する箸中古墳群の盟主的古墳であり、出現期古墳の中でも最古級と考えられており3世紀半ばすぎの大型の前方後円墳である。第7代孝霊天皇の皇女、倭迹迹日百襲姫命大市墓(やまとととひももそひめのみことおおいちのはか)とされており発掘できない。×篠田監督。発掘を許可すべき。
*アマテラスは卑弥呼説。祭る宗像神社は北九州。
*京都福知山の遺跡。
*菅谷氏箸墓古墳は卑弥呼の暫定の墓。古墳が出来てから70~80年後に埴輪を置いている。  邪馬台国は天皇につながるターニングポイント。
*卑弥呼は異常な死に方。
*古事記、日本書紀は女性器が美しい。
*古墳は邪馬台国と重なる。
*応神天皇から歴史時代。380~390年頃。
後も活発な議論がなされたが、基礎知識無く記録しきれず。
固有名詞のみ列記。
*天武天皇・倭王讃・倭王武・雄略天皇・神功皇后・則天武后・新羅の女王・大友皇子・壬申の乱・松浦・松本清張・福知山・狗奴国・三角縁神獣鏡・崇神天皇・景行天皇・伊勢神宮の鏡etc。
終わってから、Mnさんが喜んでいたので、それで満足。

大門句会勉強会

早朝散策。日吉キャンパスに行く。
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土曜日なので学生の数は少ない。
日吉キャンパスを横切って矢上キャンパスに向かう。丁度、同じ方向に向かう学生が居たので後をついて行く。坂を下って、また坂を上がって矢上キャンパスに着く。学生の数は少なくて、工事をしている。
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キャンパス内を一通り歩いて、再び日吉キャンパスに戻る。階段の登りがきつい。
テニスの練習場では、大きな声を出している。建物の中から大きな気合が聞こえる。剣道の練習。随分多く居る。きついスポーツは人気が無いと聞いていたが、剣道に多くの学生が居るのに何かほっとする。
グランドでは学生が走っていた。
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帰って、シャワーを浴び、朝食。野菜ジュースに鮭、ラッキョウ、にんにく、生姜の3点セット。食後に西瓜を食べたらお腹がガボガボになる。
TVをつけたら、世界陸上の女子マラソン。30kまでは日本選手は健闘していたが、30k過ぎにケニアの選手にスパートされ、あっという間に置き去りになる。赤羽選手だけが粘って5位に食い込んだが、世界の壁は厚い。
庭仕事。
ユリ系の花。次々と咲き出す。
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ヤブラン(藪蘭)が一斉に咲き出す。
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雑草はあっという間にはびこる。大きなゴミ袋一杯分を採る。
ハグマノキ(白熊の木)が枝を張り巡らして日陰になっているので、横に伸びている枝を払う。上に伸びてる枝は切らない。昨年Sさんに言われるまま、上に伸びた枝を切ったら、今年は花が咲かなかった。これもゴミ袋一杯分。
三四郎さんから大門句会勉強会の結果が送られてきた。⇒は三四郎さんのコメント。
兼題は遊介さん出題の「水澄む」「秋刀魚」。
苦吟した句。
水澄むやフィヨルド沿いにカヌー行く  光
はらわたの苦味も美味し秋刀魚食う  光
⇒「水澄む」という季語は、別に決まりがあるわけではないのですが、川や池などの淡水に対して使う季語のようです。でも他の季節に比べて秋の海が澄んでいたと感じたなら使っていいと思いますが、北欧の海はどうなんでしょう。:フィヨルドは澄んでいて神々しいほど。そこをカヌーを漕いでる人が豆粒のように見えたのでそれを詠んだ。何とか北欧の旅の句を詠みたかった。
⇒秋刀魚の句ははらわたの苦味に着目したところがユニークです。私もはらわたの句をつくりましたが類句なのでボツにしました。:秋刀魚のはらわたって美味しい。子供の頃は気持ち悪くて避けてたが今は大好き。
他の方の句。
水澄むや畑仕事の鍬洗ふ  馬空
じゅうじゅうと醤油弾くや焼き秋刀魚  馬空
⇒畑のそばの小川か庭の水道か、少し冷たくなった水に秋を感じている。ただ「畑仕事の鍬」と言いますかね。鍬は畑仕事の道具というのは自明のこと。「畑帰りの鍬」とか。
秋刀魚の句はあつあつの秋刀魚が美味しそう。俳句では小文字は使わない。「じゆうじゆうと」。
水澄みし池眺めつつ足湯かな  さら
少しでも太きが良しと初秋刀魚  さら
⇒足湯の前の池は、温泉旅館の庭かなにかでしょうか。至福のときですね。
秋刀魚の句は魚売り場で選んでいる景でしょうか。「初秋刀魚」ならどれでもよさそうなもんですが、それでも少しでも太っているものを選ぶとは。主婦のサガ?
水澄むや米研ぐ音のよき調子  遊介
七輪に焦げる秋刀魚やふてぶてし  遊介
⇒水澄むの句は、視覚(触覚)と聴覚の取り合わせがいい。「よき調子」の「よき」が結論を言ってしまっていておしい。米研ぐ音だけでジャジャというリズムは伝わる。
秋刀魚が焼かれながら泰然自若としているところを「ふてぶてし」と言ったのでしょうか。
水澄や江戸より八里一里塚  はな
⇒「水澄」は「水澄む」と送り仮名が必要です。動詞なので。「八里一里塚」の里の重なりが気になる。塚に「江戸より八里」と記されていたということなら「江戸より八里の道しるべ」。これでは中八で字余りなので「江戸へ八里の道しるべ」ではどうか。
水澄むや矢吹ジョーゐぬ泪橋  三四郎
ベイサイド高層マンション秋刀魚焼く  三四郎

朝の散策





Sさん不在の二日目。朝食前の散策に出かける。
曇で比較的涼しい。何時もの散策路を避けて、矢上川と井田との間の傾斜地を歩く。
途中のブーゲンビリア。
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ノウゼンカズラ科のピンク・テコマ。
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モミジアオイ(紅葉葵)。
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サンゴバナ(珊瑚花)。
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ハイビスカス。
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丁度小学生の登校時にぶつかる。次々と賑やかな小学生の列とすれ違う。小鳥が囀ってるよう。言葉は断片的にしか聞き取れないが、賑やかで楽しそう。どこの道もどこからわいて出たかと思うほどの小学生の群れ。オーラが一杯。
帰って、朝食。野菜ジュースをつい二人分作ってしまう。4杯飲むのに苦労する。おなかガボガボ。
今日は大門句会51回目の勉強会期限。兼題は遊介さん出題。(最近は回りもちで兼題を出すようになった。)
「水澄む」 秋の川を思い浮かべて下さい。
「秋刀魚」 そろそろ初ものが食べられそう。
素直に詠めそうだと思ったが、それがなかなか出来ない。時間を随分かけたが、最後はあきらめて三四郎さんに送る。夕方までかかってしまう。
気になっていた書類作成に取り掛かる。意外に時間がかかり、夜になってしまう。やっと終わって、机の上がかなり綺麗になる。3ヶ月近くほって置いた雑事の片が着く。

Sさん大阪へ

今日はSさんが大阪の次男の所に出かける。
午前中に来客の対応を済ませて、出かけた。静岡に豪雨が襲っており、新幹線を心配したが、何とか動いているようだ。
庭の朝顔。
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二階のベランダから見た朝顔。
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Sさんがいないと明るさが無くなり、静まり返る。
録画を見たり、音楽を聴きながら読書。ブログ、メールの返事、書類整理の雑事をこなして過ごす。
Wtさんの力作「印旛郷小名木川遊歩道」を再度鑑賞。素晴らしいできばえ。自然、神社仏閣、人々との出会いが、写真と簡潔な文章で綴られている。Sさんの読後感も素晴らしいとの一言だった。
さわりを紹介すると「・・・この印旛郷の千葉から佐倉に向かう緑地帯の中央を流れるのが「小名木川」だ。川幅は10~15メートルほどの田園地帯を流れ、流れは千葉市と四街道市の境界にある旧小名木村に源を発し、JR物井駅前で「鹿島川」と合流、さらに佐倉市までの約12キロに及ぶ。  小名木川の土手には二本の畦道が走り、さらに緑地と田んぼの両端には二本の舗装された農道と、四本の道路が小名木川と並行して延々と続く。  道路は車両禁止となっており「自然回帰」、「人間回帰」のためのこの上ない絶好の遊歩道となる。・・・」

急ぐ虫

庭の水遣り。
この花は夏水仙かと思っていたが違ったようだ。夏水仙は花の咲いている時期には葉がない。葉は一杯ついている。ユリの仲間と思うが。昨年は虫につかれて駆除するのが大変で枯れるかと心配したが復活してくれた。
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ゴーヤは窓を覆って緑のカーテンの役割を果たしている。
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はびこるとやっかいなカラスウリ(烏瓜)。
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Stさんが慶藤会に絵画を出品してると言うので見に行く。
近所のサフランモドキ(サフラン擬き)。
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慶藤会の会場に着く。Stさんの作品「濱のカフェ」。
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来年は100号の作品を書くと言うので期待。
Mdさん、Izさんも来ていたので談笑。久しぶりに会話出来て良かった。
Izさんに、ある治療法について詳細聞く。
Mdさんには大学同窓会の幹事を私の後指名した。

水曜会に行く。
机はほぼ並べ終わってる。再入団のテナーのHrさんが早々と来ているので驚く。嬉しいね。先生がHrさん(テナーセカンド)が早いのに喜んでテナーのセカンドの団長はバスに移ると宣言。テナーは12名になるのでバスの7名に移るのは妥当だが、セカンドは大変。
アルトの新入団のIsさんも早い。
来月のIi先生のボイトレの日程が、前回の総会で求められたように早々と掲示されているのでHmマネージャーの素早さに感心する。
先生が新しい練習予定を配る。大幅変更で、1回では少ない曲目をじっくりやるスタイル。このほうが私みたいなものにとってはありがたい。
先週休んだHtさんから「でんごんばん」を求められたが、マネージャーのKsさんは預かってなくて、パートリーダーのMtさんが預かっていた。
Ymさんからでんごんばんの印刷代を貰い、楽譜代を支払う。
「愚かな涙」大中恩作曲、高見順作詩。
耳へ
愚かな涙よ
まぎれこむな
それとも耳から心へ行こうとしているのか
私の記憶では、高見順は戦前の左翼活動家で後転向し戦後はリベラリスト。
この詩は最晩年の闘病生活の中で書かれたそうだ。Adさん、Ydさんが紹介。
「急ぐ虫」大中恩作曲、高見順作詩。
「まぎれこむなー」の「なー」の息が続かない。練習不足。
掌に
小虫をのせ
あるかせる
その急ぎ足を
悲しむ
譜読み。結構難しい。大中作品らしいほんわかしたところが少ないような気がする。暗い。
先生が、一回ごとの曲目を少なくしたので、しっかり練習すると言う。その代わり何度も練習できないので、一回ごとの練習をしっかりするように。早々と暗譜するようにとまで言うので皆がええっとざわめく。
ラララ。
歌詞。
休憩時間。
テナーは、Hrさん、Mtさん、Thさん、Htさん、Fnさん、Ksさん、Kkさん遅れてNzさんの9名。欠席はSkさん、Stさん。
副団長よりOn先生 傘寿の会 運営委員会の案の説明。
日時場所は決定済み。着席で最大180名。HGメンネルコール、コールマーマ、明治薬科大学合唱団、水曜会が合同で行う。
委員長はHtさんが推薦され拍手で承認。他に水曜会からは団長、副団長、Hmさん、Ssさんが運営委員。
出し物は先生のソロ。先生が声が出なくなったと言うとすかさず録音流しますから大丈夫と。混声、男声、女声で歌おうなどと提案。
第25回演奏会に関するアンケートがHmさんより配られる。
Hyさんが教えている5年生に「海」を歌わせるのに適当な音源がない。来週の水曜会で歌って貰いそれを録音して教材で使いたいと申し入れがあり、皆賛同。
「赤とんぼ」山田耕作作曲、増田順平編曲、三木露風作詩。
譜読み。やさしいはずだが、メロディでないところはそれんなりに難しい。
歌詞。
じゅうごでーねーやーは よめにゆき・・の「よめにゆき・・」からセカンドがメロディになるところをもたもたして叱られる。
慣れれば綺麗な歌いやすい曲になるだろう。
何時もと違って一曲ごとじっくりした練習だったので、私にとっては大変に助かった。但し曲を何回も練習しないので自習しないと忘れてしまう。
飲み会に参加。
行く途中でバスのThさんが、「愚かな涙」の曲について、でんごんばんに書いてくれると言う。卒論で取り上げたそうだ。早めに発行したほうがよさそうなので、記事が間に合うなら住所録発行時に配ろうかな。
側にFjさん、Hmさん、Tzさん、Smさん、Szさんがいる。Mtさんのテナログに「忙しい現役の皆様は 仕事1番 水曜会2番 家庭3番」とのメッセージがあったのでついうっかり「私はSさん一番、水曜会、スキー、山が同列2番、俳句、ゴルフ、飲み会、観劇などが3番です。(細かく言えば俳句が抜き出てる)」と返信したのがブーイング。Hmさんの友人に話したらSさんの次が趣味なんて信じられない、お子さんはいないのと言われたとか。Sさんに家族は含まれるんだがなあ。向こう席から何かブーイングが聞こえてくる。Ttさんが×と手で示し、Mtさんが評判悪いよと言う。口は災いの元(メールは災いの元)だ。しかし本当のことなんだけど。
帰りに先生に今日は団長が無断欠席ですね、テナーのセカンドの面倒見なくて良くなって気が抜けたのでは、と言ったら、先生のところに風邪で欠席の連絡が来ていたのを忘れたと言う。

七福の会

朝の散策。
公園を降りて、なるべく車の通りの少ない道を選んで歩く。
近所の百日紅。
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オオバギボウシ(大葉擬宝珠)。
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ノゲイトウ(野鶏頭)。
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シコンノボタン(紫紺野牡丹)。
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バーベナ。
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向日葵。
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1時間位歩くとすっきり。
七福の会に出かける。
途中、電車の隣の席にNuさんが座ってるのに気がつかなかった。声をかけられて驚く。ぼんやりしてるんだなあ。
着いたら、幹事のHtさん、Mnさんが来ている。Trさん、Ssさんが現れて、最後にTnさんが来る。7名。
Htさんが最長老。8*歳。ゴルフもいろんな集まりの幹事も積極的。この会は3カ月おきだが、Htさんのお蔭で皆が集まってくる。
Tnさんは大手術をされ、おまけに持病持ちなのに、この頃、太ったと言う。普通痩せて衰えてくるのに逆。ゴルフは谷越えはパスするとか。
Ssさんはお二人よりは下だが、もう直ぐ傘寿。ゴルフ大好き。この前エージーシュートをするところだったと話す。胴回りは太いが、中性脂肪もコレステロール値も全て正常。お腹に何が入ってるのだろう。
Nuさんは、プロジェクトマネジメントに関する著書が多い。会話はSsさん、Nuさんがリードする。
Trさんは、北杜市から参加。この前お邪魔したばかり。赤岳に登った。ウズベキスタンに行った。
Mnさんは、スキー、山の仲間。私のクルージングは彼に薦められて始めた。
普通この年代だと、病気の話が多いが、ここでは少ない。事業、政治、経済、人の消息、震災、原発、スポーツなど多岐。麦酒一杯と昼食をとりながら2時間懇談。
終わってから、Trさん、Mnさんとスターバックスでお茶。ここで2時間近くおしゃべり。男も仲間同士だと良く喋る。
Mnさんが検査の数値が少し良くないので精密検査をするという。自覚症状はなく大丈夫だろうが、来年オーストリアスキーでご一緒するので何もなければと思う。東北を旅行したら、車はがらがら、観光客も閑散、復興してない工場地帯もある。回復するには何年もかかると実感したそうだ。論語を学んでる。
Trさんは腰が痛かったが、毎日2時間歩いたら直ったと言う。凄い。夏は尋ねてくる人が多い。最初はどんなところに住んでるのかと来る人が多かったが、最近は、来る人が定着してきた。赤岳登山の次は西岳に登る。クルージングは良いよとMnさんと二人で薦めたら少しその気になってきた。絵描き。
帰りの電車で水曜会のFnさんに会う。古代史研究会の帰りで、これから泳ぎに行くと言う。しっかり楽譜も持っている。えらいなあ。
帰って、歌の練習。声が出ない。Ii先生のボイトレに行こう。
Sさんとおしゃべり。伸介と映画、大阪の次男の面倒見に行く話など。

大門句会

大門句会のある日だが、最後まで迷う。
Sさんの選句した句。
蜩や鳴き声止んで本を置き
が気に入らない。Sさんはこう直したらと言う。
蜩や鳴き声止んで本を閉じ
確かに良くなったが、私は次の句に未練があった。
暗闇に障子這いずる羽虫かな
結局、蜩のほうが綺麗と言うことで、Sさんの選句に従う。後で述べるが大正解。
大門句会に出かける。
近所の千日紅。
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ペンタス。
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オシロイバナ(白粉花)。
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今日の大門句会は珍しく参加者が少ない。5人。閃朴先生、三四郎さん、馬空さん、遊介さん、欠席投句が勝山さん、さらさん、あかねさん。仕事が忙しくなった方や、家庭の事情で夜が都合がつかなくなった方が多い。三四郎さんから日曜の昼にしたらと提案がある。遊介さんが昼間ならお酒飲まないのねと言うので、馬空さんと無論飲みますと答える。5人なのでじっくりやろうということになり、選句に時間をかける。
何と閃朴先生の特選を頂く。私とSさんが最後まで意見が分かれて、Sさんに従った句。
蜩や鳴き声止んで本を閉じ  光
閃朴先生特選。遊介さん選。⇒鳴き声止んで本を閉じ が直接的な原因と結果になってない。綺麗な句と閃朴先生。三四郎さんと馬空さんから異論が出て、理由付けに取れると言う。閃朴先生が反論して特選。やったー。三四郎さんからこの頃、特選が続きますねと言われる。そう言えば吟行でもあゆか先生の特選だった。
しかし選ばれたのはこの句のみ。
氷河より流れし淵に秋茜  光
⇒意味が良く分からない。北欧に蜻蛉は居るのと遊介さん。外国の句は難しい。フィヨルドも何句が作ったがピンと来ない。
廃村の畦道残り草紅葉  光
⇒類型的。廃村、畦道、草紅葉と全て地味。草紅葉は時期的に晩秋。
処暑過ぎて静けさ戻る軽井沢  光
⇒説明過ぎる。当たり前すぎる。
虫鳴くや稽古帰りの舞妓行く  光
⇒なるほどなと思わない。動詞を最後に使わないほうが良い。これは前にも注意された。
勉強会で指摘されている事が活きてない。最初は考えているが、苦吟してるうちに夢中になり、我を忘れてしまう。
でもいいや。特選を貰った。
他の特選。
処暑の雨なんぼなんでも降りすぎや  三四郎
閃朴先生特選。⇒処暑の雨となんぼなんでもがついていない。面白い。
人気句。
白鷺の畦に動かず処暑の雨  三四郎
閃朴先生普通選、馬空、光選。⇒一服の絵。理屈でない。日本的。
ほろ酔いで歩く家路や虫時雨  馬空
閃朴先生、遊介、光選。⇒型にはまったありそうな句。
処暑の店売りつくし文字かすれけり  あかね
馬空、遊介、光選、⇒3段切れ。何の文字かわからない。
閃朴先生の句。
そんなには憤つていなそ虫しぐれ  閃朴
三四郎、馬空、遊介選。
蜩や木の影水にくつきりと  閃朴
三四郎選。
閃朴先生の他の3句は自由題句。皆が閃朴先生が兼題を出しておいて、自由題句を3句も出すのはおかしいと騒ぐ。閃朴先生は兼題を出してから処暑は難しいと思ったみたい。
人数が少なかったので閃朴先生が一つ一つ丁寧にコメントし大変に参考になった。

苦吟

今朝も雨なので、今回の登山は断念して、恵の平を引き上げる。
朝食で残り物、鮭、イチジク、ぶどう、豆乳、ヨーグルトを片付ける。玉蜀黍、アンパン、にんにく、野菜ジューズ、かつおの缶詰などは、持ち帰る。
また晴れた時に、八ヶ岳登山に来よう。
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Sさんが山から採って来て植えたホウノキ(朴の木)。苗だったが随分大きくなった。
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帰りは雨と霧でゆっくり走る。4時間近くかかる。
横浜も雨。信じられない位、涼しい。それでもまた暑くなるよとSさんが言う。
?が咲き出していた。
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朝顔。
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俳句を選句して欲しいと言ったら、今から出かけるから、帰るまでに作っておいてと言われる。
今まで作ったのが、どうも気に入らない。
兼題は「処暑」 二十四節気のひとつ、8月23日ころ、暑さがおさまるという意。
「虫」 虫ならなんでもOK。ひぐらし、蜻蛉、こおろぎ、など
「草」 これ一字なら無季。季語なら草虱、草の市。
随分長く苦吟。フィヨルド、氷河、望月と題材だらけなのにひらめかない。
その内、Sさんが帰ってくる。ままよとSさんに出来た句をそのまま見せる。私が気に入った5句の内、2句しか選ばれず。かなり手も入る。意見を尊重して、それを提出することに。
気が楽になって、メールの整理や、ブログ、溜まっていた録画を見る。

サニーヴィレッジ

今日も雨。山は無理。一人で居るのがつまらなくなる。ここはSさんの方針でTVもPCもない。ついこの間まで、携帯も通じなかった。現役の頃は、ここに来て一人でぼんやりするのが無上の喜びだったが、極彩色になったら、ストレスがないせいかここで一人でぼんやりするのがそれ程の事でもなくなった。山でも登れば、別だが。
朝食はマトンの野菜炒め、トマト、蕎麦、ヨーグルトにイチジク。温度16℃。
雨の中、ウィンドヤッケを着て傘を差して、サニーCCが経営する別荘地帯サニーヴィレッジに出かける。
恵の平は雨で、ほとんど人を見かけないが、サニーヴィレッジは車が止まっており、人の声が聞こえたりする。
ホタルブクロ(蛍袋)。
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おおばくさふじ(大葉草藤)。
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くさぎ(臭木)。
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別荘の方が植えた水仙。
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ゴルフ場の側を通ったが雨で人気がない。
アザミ(薊)。虫がへばりついてる。
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おたからこう(雄宝香)。背の高さより高い。
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きつりふね(黄釣船)。紅い釣船草と違った場所に群生してる。
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たっぷり2時間以上散策。
風呂に入る。鳥の声が聞こえてこないので雨は止みそうもない。Sさんに電話して、明日も雨だったら、一日繰り上げて帰ると連絡。こっちは涼しくて良いわよと言う。
苦吟。さっぱり。
昼飯兼夕飯。手羽先、野菜炒め、トマト、アンパン、ヨーグルト、豆乳、ぶどう。明日帰るので食料が余りそう。
サラ・ブライトマン、アンナ・ネトレプコをボリューム上げて聞きながら読書。

再び望月高原牧場

予定では、足慣らしに八ヶ岳に登るつもりだったが、大雨でとても無理。まあ行くだけ行こうと望月に出発。Sさんに気をつけてよと見送られる。
相変わらず環八は渋滞。関越に入ったら土砂降りの雨。引き返そうかと思った位。ワイパーを最高速で振らないと前が見えない。雨音が強くて、かけているアンナ・ネトレプコもサラ・ブライトマンも思い出の荻野目洋子も良く聞こえない。
佐久に到着する頃は、小降りになる。望月のスーパーで買い物。月曜の朝まで居る予定で買い込む。野菜が安いのでつい買いすぎる。おばあさんが夫の悪口を言ってる。毎日TVばっかり見て何にもしないのよ。食べた食器さえ片付けないの。私も動くのがきつくなってるのに、全くやってられないわと言ってる。おじいさん、反省しなさいよと言いたくなる。
恵の平の別荘に到着。つい先日、防腐剤を塗ったベランダは、雨をはじいている。
Sさんに電話。横浜はまだ雨が降ってないがこれから降るし、涼しくなってきたと言う。こちらは16℃。半袖では寒い。
昼食。手巻き寿司と鮭、トマト、イチジク、ヨーグルト。
少し休んでいたら蝉と鳥が鳴き出す。外を見たら小雨になってる。
傘を差して望月高原牧場に出かける。
足慣らしの登山が出来ないのでせめて早足で歩く。軽い登りが続くので鍛えるには向いている。
ちょっと可愛らしい。まだ蕾。
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蓼科山は雲に隠れて見えない。
オニユリ(鬼百合)。
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ガマズミ(莢ずみ)のまだ青い実。
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牛達が黙々と草を食んでいる。バリバリと草を引き千切る音がする。
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望月高原牧場の最上段に到着。何時もはここからの見晴らしが素晴らしい。浅間山も見えるが、今日は見通しが悪い。濡れている、杭に寄りかかってお茶を飲む。小雨は降ってるが、至福のひと時。誰にもあわず平和そのもの。
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下りに入る。下りも足慣らしには大切。しっかり足を踏みしめて歩く。
?花びらが二重になってる。
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アメリカニワトコ(亜米利加接骨木)の実。
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萩。
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ツリフネソウ(釣船草)。
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3時間くらい歩く。この前、高原牧場に来た時よりはしっかり歩ける。
帰って、風呂。
苦吟。素晴らしい環境なのにぼやーとしてしまって、ひらめかない。凡庸だ。
何時も楽譜を持ってくるが、開く気がしない。
音楽を聴きながら、ひたすらぼんやり。現役時代の超忙しかった時は、このぼんやりが至福の時だった。
ここは雑音がないのか、何かイオンが充満してるのか直ぐに眠くなる。その眠りが実に心地よい。
夜中に目覚めると、真っ暗で、虫が障子を這いずり回ってる音や、屋根裏で小動物ががさごそする音が大きく響く。

大門句会勉強会

今日、望月に行く予定だったが、いろいろ雑用がたまっているし、家の前の下水管工事で車が出せなくなったので明日に延期。
大門句会勉強会結果を改めて吟味。
兼題は勝山さんの出題、「桃」「白粉花」。⇒は三四郎さんコメント。
私の句。
白粉花くすくす笑う二人連れ  光
白桃やつるりと剥けて香しく  光
⇒白粉花が咲いているそばを二人連れが通りすぎたのか、さりげないスケッチですが白粉花の飾り気のない様にあっていますね。
桃の句は、桃とはこういうものと言っただけです。一物俳句はどこかに発見がないと難しい。むしろ「つるりと剥けて」も「香ばしく」も桃という季語に含まれていると考え、中七+下五で別のことがらを取り合わせるという作り方の方が成功確率は高い。
:おっしゃる通り。弁解になるが白桃の句は、見直そうと思っていたが時間切れになってしまった。丁度、Sさんが買ってきた桃の皮が手でつるりと綺麗にむけたのでついそのまま詠う。白粉花は実際に見た情景。
他の方の句。
桃売りや福島産の箱並ぶ  馬空
⇒福島産の桃は我家も意識して買っていますが、売れ行きはどうなんでしょう。気になります。ただ、この句も今年なら成り立つが数年立つと「福島産」に普遍性がなくなるからダメとよく言われますが、時代の刻印として一句作るという考え方でいいと思います。どんどん作りましょう。なにも後世に残る名句ばかり作る必要はない。
香放ちごろつく桃や紙袋  遊介
⇒紙袋の桃がまるでごろごろしながら香りを発散しているようですね。「ごろつく」に桃の感じがよく出ています。
汗たらし無心に喰らふ水蜜桃  さら
意味もなく実をつぶしをり白粉花  さら
⇒「汗たらし」「喰らふ」でかぶりついている様子が目に見えるようです。
白粉花の句も、黒い実がなっていれば思わず開けてみるのはよくやること。
ただ、「無心に」とか「意味もなく」という説明語が本当に必要かどうかよく考えて下さい。これらの句の場合は迷うところですが、説明は読者の解釈を限定してしまうことがあります。
腰かけた出窓の婆や夕化粧  はな
⇒出窓に婆ですか。うーん。そういうこともあるでしょうが。うーん。想像したくない。
研ぎたてのナイフの刃先桃に入る  勝山
⇒類句ではないのですが、〈白桃に入れし刃先の種を割る(橋本多佳子)〉という句を思い出しました。「研ぎたての」がいいのか「研ぎあげし」がいいのか。いずれにしても、沈むようにスッと桃に入るナイフが浮かびます。
桃の実の落ちて朽ちたる荒野かな  蒼月
⇒桃の句はいい句になりそうですが、「荒野」が乱暴。大体、荒野に桃はなっていない。もっといい場所があると思います。考えて下さい。
桃売りの前掛青きバス乗り場  三四郎
白粉花や門扉に「空家・売出中」  三四郎

朝顔はもう早々と萎れてしまった。
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庭の水撒きのついでにゴーヤを採る。茗荷は一杯取れる。Sさんに茗荷のおつゆを作ってもらう。茗荷大好き。冷麦と一緒に食べる。幸せ。
Sさんが北欧クルーズの添乗員のNzさんが阪急の広告に人気添乗員で載ってるわよと言う。おお懐かしのNzさんだ。

光るもの

でんごんばんの名前書き。終わった。ほっと一息。
楽譜を開く気になる。少し練習。
メールの返事やら、大門句会勉強会の三四郎さんのコメントを慌しく見る。
庭の水撒き。朝顔は萎れてしまっている。
ヤブラン(藪蘭)が一斉に咲いている。
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アメリカノウゼンカズラ(亜米利加凌霄花)。
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水曜会に出かける。でんごんばんが56部も入っているのでザックが重い。Sさんに北欧クルーズのお土産を渡される。危うく忘れるところだった。
少し早めに着いてしまう。早く着きすぎた時は、周りを歩いて時間稼ぎをするが、ザックが重いので直接練習場に向かう。何とMtさんがドアの外でパンを食べていた。椅子を並べだす。新しい椅子が数個ある。
YdさんとFjさんがやって来る。Ydさんは白馬に登ったが雪渓の前で足が痛くなって挫折したという。椅子を並べ終わり、でんごんばんを各パートに配る。新入団のアルトのIsさんが早く来てお手伝いするとつもりだったが終わっていたと言う。先生が来て、お帰りなさいと言って、更に何か言いそうだったので、でんごんばんを完成しましたと口を塞ぐ。Hmさん、Ttさんがでんごんばんは来週かなと噂してたのに出来てご苦労さんと言う。
ボイトレのIi先生が来る。ソプラノに新人Ikさんが来ている。テナーはHsさんが復帰。7月にアルトにIsさんが入ってるので、一気に3人増えた。素晴らしい。
先生がHsさんに君はトップかと聞いている。トップだったが、セカンドでもと答えている。SkさんかHsさんをセカンドにまわそうと思っていたと言ったら、HsさんがSkさんの方が高音が出るので、セカンドに回りますという。じゃあテナーのセカンドが増えたから、団長がバスに移るよと通告。Ksさんと私でHsさん頼りにしてますからお願いしますと頼む。今まで団長だよりのセカンド。
久しぶりに声を出すので声が出なくなってる。Ii先生がいろんな発声法をして、声が出るように導く。年を取ると女性はホルモンの関係で、高い綺麗な声が出にくくなる。男性は声が衰えてくる。段々、男も女も同じ声になってしまうと言ったので大笑い。何時も歌ってないと声は衰えてしまう。
ソプラノ新人のIkさんは歌った結果ソプラノのセカンドになる。
ピアノのNk先生が渋滞に捕まって遅れていると連絡が入ったので、アカペラ曲「光るもの」大中恩作曲、高見順作詩のパート練習をIi先生指導で始める。ソプラノ、アルトとパート練習して、テナーの番。練習不足で周りの声を聞きながらやっと歌う。すかさずIi先生から、いいんですけど周りを聞いて遅れ気味に歌っていると指摘されてしまった。隣のSmさんとかパートリーダーのMtさんからほら言われちゃったよと笑われる。まあしょうがない。何度か練習するうちにやっと遅れがなくなる。ピアノのNk先生も現れて、Ii先生の練習が終わる。
「光るもの」の後半を歌う。言葉の意味を込めて歌うようにと指摘。でんがんばんに先生が書いている3つの指摘について話す。
①硬い声や喉声をなくして、パートの音を一つに揃えること。②楽譜から様々な情報をくみ取って、詩の意味を生かした表現をすること。③ハーモニーを感じて、その中での自分の役割を知って歌うこと。
今日はスケジュールが大幅に遅れたので、もう一度練習日程を練り直すと言う。
休憩時間。北欧クルーズのお土産はクラウンプリンセスで買ったチョコレート、まあまあ好評で良かった。
テナーは、珍しくHtさんがお休み。Mtさん、Thさん、Ksさん、Fnさん、Kkさん、再入団のHsさん、団長(団長は今日からバスか)、少し遅れてNzさん、Skさん。他に欠席はStさん。
新人係のGtさんが新人の紹介。ソプラノのIkさんは、Ymさんの紹介で入った。Ssさんと同期。
再入団のHrさんは、仕事が忙しくて参加できなくなったが、職場が変わって少し余裕が出来たので4年ぶりに再入団。Skさん、Htさんからの強い勧誘があったようだ。

総会が始まる。団長挨拶。先生の傘寿祝いの会の進め方とか、第25回演奏会について議論して欲しい。
Smさんの司会で始まる。指揮者On先生、ピアノ奏者Nk先生、ボイトレIi先生を拍手で承認。各役員17名も拍手で承認。アルトパートリーダーはTdさんが療養中なので、Mkさん。アルト特別顧問にNk先生とOn先生が指示。
先生の傘寿祝いの会は副団長の管轄だが、遅れているのでSmさんが進行。日にち、場所、参加4団体は決まってるが内容は決まってない。ここで案を出して他の団体に呼びかけないと決まらない。意見として、全員で歌える曲、各団体ごとの出し物、先生の歌など。先生が声が出ないといったら、録音を流すから口ぱくにしたらとSmさんが言い大笑い。副団長に意見を具申してまとめてもらう。
第25回は、オケをどの程度入れるかで、ホールが決まる。今までの浜離宮朝日ホールならば10人編成の楽団がぎりぎり、それ以上なら他を探さねばならない。団長から渋谷のオオワダとか第一生命とか提案。年内にホールを決めて当たる。Gtさん、Tsさんなど意見。最後にHmさん提案で、アンケートをとって選曲委員会にかけると言う事で決着。Tsさんは役員会、パートリーダー会をもっと活用したいと。
会計報告。Ymさん。
ボイトレについての意見。第一候補として第二週か第三週に原則決めてあるほうが参加しやすいと働いているNzさんから意見が出てIi先生の都合を聞くことに。Skさんから合宿のボイトレは非常に役立つ。Wtさんから、河合先生も臨時に呼んで欲しい。
遅れて副団長が現れ、総会の意見を取り入れて次回、傘寿祝いの会の実行案をまとめると約束。

「愚かな涙」大中恩作曲、高見順作詩を練習しかかったが、まだ歌詞をつけて歌ってないと誰かが言ったら、次回にまわす。
「秋の女よ」大中恩作曲、佐藤春夫作詩を練習。もっと感情を込めて歌うように、詩をどう感じてどう歌うかと指摘。ソロを団長が歌う。さすがに素晴らしい。
「海の若者」大中恩作曲。佐藤春夫作詩。ソプラノ、テナーは跳躍音程を綺麗につなげること。fはがなるのではなくて響きで大きくなるように。ppでも「はかを」は感情込めて歌う。
終わった。私にとって4週間ぶりの練習。その間、あまり歌ってないので声が出なくなってしまっていた。反省。

前編集者のTwさんにでんごんばんご苦労さんと言われる。飲み会に行く途中でNkさんと一緒だったので、でんごんばん12月号の記事を頼む。新入団のIsさん、Ikさん参加。15名。Fjさんの前に座る。Isさんが日本酒を飲むと言うので、日本酒党のFjさんが喜んで注文。席もSmさん、Msさんに譲ってもらってIsさんの隣に座る。私もFjさんに引っ付いて移動。側にいたTtさんが何してるのと怪訝な顔をするので、説明したら笑われた。Msさんに12月号のでんごんばん記事を依頼。Isさんに自己紹介の記事を依頼。Ikさんに頼んだらHr先生に先に書いて貰ってと言うので、Hrさんに来週頼む。12月号は何時も記事不足で悩む。Gtさん、Fn夫人にお願いしてるが、後2人位必要。
Smさんのソロの記事は本音かと聞いたら本音と答えたので真面目なんだなあと見直す。FjさんにSさんに迷惑かけてるから今は尽くしてるんだと何かの拍子に言ったら、またかというような顔をされる。Isさんから月下美人の育て方の相談を受ける。Ttさんが私の昔の伝言板の記事を本人の承認なしで載せないでと言うので、むにゃむにゃしてたら、Smさんが著作権は水曜会にあるから大丈夫と言われる。随分しゃべった気がするが後は、思い出せない。
帰りに先生からまたどっかに行くのかと聞かれたので南アルプス登山のトレーニングと答える。Mrさんに来週休まないで下さいと釘を刺される。

でんごんばん作成





3時頃、お腹がすいて目覚める。我慢できずに起き上がって、味噌うどんを作る。味噌汁にうどんを入れただけのもの。お腹がすいてるので結構いけた。もう出発しようとしたがあまりに早いと、一休みしたら7時まで寝てしまった。大急ぎで帰る支度。塵の始末、洗濯物の取り込み、掃除。8時に出発。
ベランダのペンキ塗り(防腐剤塗り)の成果。これで1年間持つだろう。
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山桜の木の周りの草刈の成果。
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庭の萩の花。
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帰りは渋滞を心配したが、高速はスムーズに流れ、環八も少し渋滞したが、何とか3時間で帰宅。
Sさんに車庫入れを誘導してもらう。ラッシュになってから入れやすくなった。出発の時、バッテリーが上がったのでSさんは心配したみたい。
暑い暑い。水撒きしたと聞いたら、蚊に食われながら朝晩してると。
お腹がすいたので昼食しながら、団扇で扇ぎながら談笑。何時までもしゃべってたいが帰ってきた目的は、今日中にでんごんばんを仕上げる事。早速、部屋に閉じこもって始める。まずHmさんにチェックして貰った内容を反映。Tsさんが送ってきた原稿をチェック。メールとFAXで送ってきたのをくっつける。望月に行く前に20頁にまとめていたが、21頁になってしまう。A3裏表で印刷するので、4の倍数が良いが、後、3頁追加するのは難しい。Sz夫妻の結婚祝にお祝いの言葉付のイラストを追加。24回の演奏曲目に、Ttさんから貰った切り張りを追加。これで1頁増えて22頁になる。イラストも一部追加。もう一度、文章チェック。時間切れで何時もより丁寧でなく、句読点や改行はそこそこ。
文字種も例えば何時もはMS明朝に統一するが、今回は送ってきて貰ったままにする。少し字体が違う。
さあ印刷と思ったら、こういうときに限って途中でインク切れ。
インク買いに出かける。近所のペチュニア。
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急いで歩いていたら、買い物から帰ってきたSさんと出会う。笑って手をふったは良いが、お腹少し出たわねえと。
インクを買って、大急ぎで帰り、印刷。A3裏表に印刷するのは結構難しい。事前にコピー機にセットする順番を並べる。以前、間違ってコピーしてしまいホチキスで留める段で気がついてやりなおした事がある。やっと揃えてコンビニのコピー機に向かう。新人分も入れて56部コピー。A3、5枚の裏表とA4、1枚の裏表。小銭に交換してコピー機にセットしたら、コピーする女性が待っている。聞けば1枚と言うので、先にコピーして貰う。その後も、コピーしてる間に、待っている人が次々と現れて、コピーの途中で譲る。A3両面コピーは時間がかかるので出来るだけ区切りがついたところで譲ることにしてるが、今回は4人もいた。坊やの夏休みの宿題をお父さんがコピーに来たのは微笑ましかった。坊やは少しでもコピー機をいじりたくて、スタートボタンを押させて貰ってる。
A4裏表コピーしようとしたが、A3片面にコピーしたほうが安いのに気がつき、A3片面コピー。
やっと終了。これからがもっとも嫌な仕事。A3を折って、ホチキスで留める。何故か、今回はミスが多くて何度もホチキスをはずす羽目になる。やっと終わった。後は、名前書きがあるが、明日にしよう。Sさんにご苦労さんと言われる。へとへと。食欲もない。
でんごんばん記事の目次。
日程表 
第23回定期演奏会を終わって  On先生
ありがとう          Nk先生
来た来た!第23回       Is先生
(無題)          アルトMsさん
2小節じたばた記      ソプラノSsさん
水曜会で初めてソロをしたので原稿のご依頼を受けました  ソプラノMrさん
やはりソロは大変でした   バスSmさん
(無題)          ソプラノTsさん
1年の成果は出し切れたか  テナーMmさん
第23回演奏会アンケート集計  Hmさん
メタボリックシンドロームを取り巻く話題  Htさん
ひとの動き
第24回演奏会曲目
1991年1月号伝言板の復刻版
編集後記

松寿の歩み

朝飯前に散策。今日は、「松寿の歩み」を歩く。入口まで別荘地帯を抜けて40分かかる。
「ジリの木の小径」に向かう。片道1300m。林の木が大きいので花はあまり咲いていない。日陰になっていて、歩いても涼しい。セラピーロードとも言う。以前は乗馬の散策路として利用されていた「駒の小径」が並行している。
キオン(黄苑)。
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木漏れ日。
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タケニグサ(竹似草)。
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ジリの木とは、ヤエガワカンバ(八重皮樺)のこと。
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ジリの木の小径の終点は展望台。何時もはここで浅間山が眺望できるが雲がかかっていて、山影がかすかに分かる程度。小休止。
「鈴鹿の小径」を先に進む。1000m。
林の中をどんどん下る。良く手入れはされているが、誰にも出会わないので、戻り道に交わるのか不安になる。だいぶ降りてから、以前、見たことがある小屋にぶつかる。そこを回り込めは、帰路になる「カラマツ谷の小径」1400m。
おおはんごんそう(大反魂草)。
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フシグロセンノウ(節黒仙翁)。
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シシウド(猪独活)。
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ツリガネニンジン(釣鐘人参)。
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単調な歩きに飽きて途中、小川の後の溝を横切って、山の上に登ろうとしたが、藪が酷いので止めて単調な道を歩く。ようやく別荘地帯に通じる道にくる。やれやれ後、40分。3時間かかって戻る。お腹ぺこぺこ。
朝食をたっぷりとって、ペンキ塗り(防腐剤塗り)に取り掛かる。使っていた缶が残り少なくなったので、最後の最後までかき出す。とうとう空っぽになったので、新しい防腐剤の缶を運ぶ。かき回して塗るが、さらさら。昨夜雨が降ったので、多少濡れているが、太陽に照らされてかなり乾いた。どんどん塗っていく。終わりの頃は、防腐剤の臭いも感じなくなり、線路の仕事はどこまでも、つらい仕事でも終いにはと、口ずさむ。汗だくのふうふうでやっと終了。
次は、草刈。充電したはずの草刈機が動かない。(家に帰ってからSさんに聞いたら、危険防止のスイッチを入れてしまったので止まったのではと言われた。)やむなく大鎌を取り出して、力任せに草と小枝をなぎ倒す。爽快だが、相当に腕力がいる。入口からの道と、ベランダの前の山桜の周りの切り開いたところだけ、草刈、小枝切りを行う。もうへとへと。
終わりにして風呂風呂。またもお腹ペコペコなので、昼飯兼夕食を食べる。明日でんごんばん仕上げのために帰るので、冷蔵庫のものを総ざらえ。魚、野菜、トマト、うどん等を全て平らげる。
横になったら、そのまま寝てしまう。肉体労働は心地よい。

望月高原牧場

早朝散策に出かける。
鳥の声と蝉の声、そして虫の音が一杯。聴いてるだけで、心が和む。Trさんに刺激されて少し早足で歩く。
カラマツソウ(唐松草)かな。一杯咲いている。
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牧場までは軽い登りだが、息が切れてしまう。鍛え方が足りない。Sさんに言わせれば年だと言うが、そうは思いたくない。駒の小径を行く。最後の登りの両脇には何時も花が一杯咲くのだが、今は時期が悪いらしくてあまり咲いていない。
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イヌゴマ(犬胡麻)。
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ルドベキア。誰か植えたのか、一杯咲いている。
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浅間山も蓼科山も雲がかかって見えない。何時もの鐘付堂で一休み。誰もいない。自然を独り占め。
更に登って望月高原牧場に入る。牛ちゃんがのんびりお昼ね。
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ツリフネソウ(釣船草)。
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ようやく下り。トンボが枝にとまっている。一句と思ったが平凡すぎて何も浮かばず。
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2時間歩いて、汗びっしょり。風呂に入ってさっぱりする。
朝飯は、トマトに冷やしうどん。これが当たり。意外に美味い。
さあペンキ(防腐剤)塗り。昨夜の雨でベランダの板が湿っている。少し乾くのをまとうと草刈。草刈機でうんうん刈っていたら充電が足りなくなって力がなくなる。充電。
ベランダの手前の半分は、屋根に覆われて板が濡れていないので、そこから防腐剤塗り。手ぬぐいでマスクをして、手袋をはめる。蚊がやってくるので虫除けを塗る。防腐剤の缶の蓋を開けてかき回す。残り少なくて緑色の液がねっとり。
端から塗りだす。腰を下ろして塗っていくが、段々、腰が痛くなる。手ぬぐいのマスクがずり落ちるので何度も締めなおす。汗が目に入って痛い。随分時間をかけて半分塗り上げる。後は、もう一日、乾かしてから塗ろう。
風呂に入ったら、疲れがどっと出た。
夕飯をそこそこ食べたら、雷雨、豪雨がまたやってくる。稲光と雷の感覚が近いので電気を消す。しばらくピカドシャンをしていたが、ようやく収まってきたので、電気をつけたら停電。あれれ。暗くなってきたし、嫌だなあ。なかなか復帰しないので、車で回りを見に行く。恵の平の別荘地帯は全て停電。親子が外に出てバーベキューをしている。サニーカントリーの方に行ったら、こちらは電気が来ている。
帰ったが一向につかない。ここは回りに家がないので、暗くなると真っ暗闇。おどろしい世界になる。
Sさんに電話したら、寝ちゃいなさいと言う。それではと布団をかぶるが、真っ暗闇に虫か小動物かごそごそ音がする。以前、お化けが出た実績があるので、緊張したが、お化けではなさそう。
そうこうしてたら、やっと電気が戻った。

朝の散策

早朝、鳥の声で目が覚める。Tr邸であまり早く起きてはと思ったが、目が覚めてしまい、起き上がる。これだから年寄りは困る。
Tr邸。
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家の周りをぶらぶらしていたら奥さんが起きてくる。その内、Trさんも起きてきて、朝の散策に出かける。何時もは朝食後だそうだが、今日は食事前。最初は昨日と同じコースだが、途中から大きく迂回。
昨日は気がつかなかった何の実か?⇒Htさんから「はないかだ」の実と教えてもらう。
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月見草が朝早いのでしっかり咲いている。
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Trさんは毎朝2時間散策しているので、知り合いが多い。今日は早いですねえとか、奥さんとはご一緒でないですかとか、いろいろ挨拶している。おばあさんが誰だったかねえと話しかけてきたが、何時もあってるじゃないのとTrさんが答えると、そうだったかねえと笑ってる。新聞を取ってきたところだとか。

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おみなえし(女郎花)
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汗が噴出しかかったら、Trさんが寄り道をする。パン屋さん。何時もは奥さん手製の玄米パンを食べているそうだが、私のために美味しいパンを買ってる。若者も買いに来ていて随分はやっている。
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2時間ほど、歩いて戻る。何時もはもっと歩くのだそうだ。負けそう。
食事。買ってきたパンは美味しい。奥さん手製の玄米パンも頂く。かなりボリュームがある。
食事後、Tr画伯の最新作を鑑賞。奥さんが上手くなったでしょうと言う。小さく書いてあるのは牛だからねとTrさんが念を押す。
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話は尽きないが、お別れ。
帰りの道は、スムーズ。途中、スーパーで買い物。望月のスーパーの方が安かった。これからは望月で買おう。
帰って、一休みしてから、ベランダのペンキ塗りの準備に取り掛かる。まず板の間に挟まってる枯葉などを取り除く。唐松林が裏にあるので、その枯葉が多い。夢中でやっていたら、雨が降ってきた。豪雨、雷。
Sさんに電話したら、横浜はあっちっち。こちらは豪雨で25℃以下になったと言ったら、こっちは35℃よと言う。
誰かからFAXで谷川俊太郎の詩が送られてきたという。Tsさんだと分かりでんごんばんの記事と判明。Tsさんから電話が入っていたので、折り返し電話したら、でんごんばんの記事をメールとFAXで送ったと言う。ラストランナーだが、忘れずに送ってくれてありがたい。でんごんばんの編集はほぼ終わっていたが、帰ったら再編集しよう。
晩飯に、魚を焼いて、野菜炒め。カレーうどんはまずかった。
ちょっと楽譜を開いて、音程をなぞる。雷ごろごろ、稲光ぴかぴかが気になる。
苦吟も試みる。兼題の「処暑」の使い方が分からない。
疲れて読書。雨も小降りになったと思ったら、転寝していた。

Tr邸





夜中に目が覚めてしまいまだ時差ぼけが抜けないかと思ったが、また眠ってしまう。閉め切ると真っ暗なので時間が分からずまだ7時過ぎかと思ったら、何と11時。11時間以上も寝込んでしまった。大慌てで飛び起きて、朝食をかき込み、大門句会勉強会の2句携帯メールで投句。朝もう少し余裕があれば、見直すつもりだったが時間切れ。
北杜市に住むTr邸に向かう。何度も訪問してるが、カーナビ便り。以前のカーナビが壊れてしまったので、近くのホテルの場所をセットして出発。恵みの平より下に下りると暑い暑い。なるべくクーラーをつけないように窓を開けて運転。2時間くらいかけて、近くに到着。うろ覚えでうろうろ。Trさんに良く似た人に間違って挨拶してしまう。到着。本物のTrさんにあう。奥さんとも演奏会以来。
お菓子や果物で歓待。奥さんはピアノの演奏会に行く予定だったが泊まると言ったら予定をキャンセルしてくださる。ずうずうしい。Tr夫妻は赤岳を7月に登っている。奥さんは山好きだが、こちらに越してきてから始めて登ったという。Trさんが一泊二日で赤岳等に登っているのに感心する。20人くらいで登ったそうだ。
奥さんは染色の作家で、糸から紡いで布を織る。糸巻き。
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奥さんは買い物に出かけ、Trさんと近所を散策。
庭に咲いているチョウセンシオン(朝鮮紫苑)?
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Trさんが早足なのに驚く。この速さで登ったという。私が衰えたのか。
途中、知った顔が多く挨拶を良くする。
ヤギがつながれていて、その周りの草は食べつくされており、ヤギはメエメエ鳴いて、草のあるところに移りたそう。柳生博の家の側を通る。
ノカンゾウ(野萱草)。
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ぴっちが早いので汗が出てくる。
遊歩道みたいな林の中を歩くと馬頭観音像に出会ったりする。
コスモスの咲いてるところで仕事をしているおばさんにTrさんはせいがでますねえと声をかける。
途中、温泉にたどりついたが混んでいるので入るのを止める。
セイヨウノコギリソウ(西洋鋸草)かな。
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フサフジウツギ(房藤空木)。
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サフランモドキ(サフラン擬き)
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エキナセア・パリダ。
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温泉に行こうと奥さんも一緒に車で出かける。途中、Trさんの畑による。地元の農地を借用して耕している。お仲間が畑で精を出している。看板が面白くて奥さんが写真撮ってよと言ったがあいにくカメラは置いてきてしまった。晩飯用にししとうとトウモロコシを取る。

地元の人が行く温泉なので比較的空いてる。
がらがらというほどではないが空いている。早速温泉に入る。極楽極楽。露天風呂はないが、おじいさん達が大きな声でしゃべっているのを横耳で聞いてるのも楽しい。泡風呂みたいなのや寝風呂、源泉など入る。Trさんが水風呂も良いよというので、久しぶりに水風呂に入る。気持ちいい。
さっぱりして上がったら一番後だった。
帰って、食事。刺身が美味い。取立てのししとう、トウモロコシを頂く。美味い。焼酎を飲む。奥さんも交えていろんな話が飛び交う。私は北欧クルーズの話をもっぱらして、クルーズの効用を話す。私がMnさんに薦められて始めた様にTr夫妻も始めると良いな。
随分、飲んだような気がして頭がぼうっとしてきた。Trさんが気づいて、そろそろ休もうと言ってくれた。

望月へ

Sさんの梅干を干す手伝いをする。笊をベランダの手すり一杯に並べると壮観。3日間晴れた日に干す。
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これを1年間で食べてしまうのだから、我が家はかなりの梅干好き。
土壇場にでんごんばんの記事をお願いしたSmさんから記事が送られてくる。大急ぎでチェック。面白い文章。

お墓参りに行く予定だったが、余りの暑さにSさんが渋るので、涼しくなってからすることに変更。
長野の望月の別荘に一人で出かける。昨年、ペンキ塗りをしなかったので、今年はどうしてもしないと10年以上たつベランダが長持ちしない。
準備して出かけようとしたら、エンジンがかからない。バッテリーが上がってる。JAFに連絡して、見てもらう。完全にバッテリーが上がってる。新しく車を購入してから、ほとんど乗ってないのがいけなかった。またバッテリーがあがるようだったら、交換しないといけませんよと言われてしまう。
かなり予定より遅れて出発。Sさんから気をつけるのよと見送られる。Sさんは私の運転に一抹の不安があるよう。環八は遅れたせいもあって、渋滞。2時間以上かかってやっと関越、練馬に到着。運転をあまりしてないので、ナビや音楽のセットなど戸惑うことが多い。やっと好きな竹内まりあ、坂本冬美、サラブライトマンを聴きながら運転。佐久に到着。望月で食料を仕入れる。段々高度が上がるに連れて温度がどんどん下がる。恵みの平に到着の頃が、おお涼しいーと叫びたくなるくらい。鳥の声、蝉の声が心地よい。
りょうぶ(令法)の花が一杯咲いている。種からどんどん増えて一面、白い花が咲いている。
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裏に一本生えていただけだったが、土地改良の人が、この木は花が咲くから残したほうが良いといわれ、家の直ぐ側だったが残した。それが10数年の間に増えて一面に咲くようになった。
温度は25℃以下。信じられないくらい涼しい。

夕食は、豚肉の野菜炒め。トマトも美味い。一人で飲むことはほとんどないが、今晩だけは麦酒を飲む。
直ぐに運転疲れが出て眠くなる。

おにかけの会

でんごんばんの整理をしたらA419頁。A3裏表印刷だと20頁でまとめたい。Nkさんから借りている昔の伝言板より記事を選んで載せる。1991年1月号№16、初代広報係Ttさん編集。第3回演奏会が終わった直後で、指揮が大中先生から現On先生に変わった時期。私は3代目の広報係で116号作成中。スキャンして切り張り。
近所のペンタス。
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おにかけの会に出かける。以前、場所が分からず迷子になったことがあるので、地図を用意。ところが一本乗り損なって遅刻。到着したら既に幹事のOkさん、大先輩のKmさん、Aoさんが待っている。珍しくWtさんが遅れている。まずは麦酒で乾杯。しばらくしたらWtさんがやってくる。Wtさんが立ち上げに大変苦労しその後も長くサポートしていたパラリンピック、ノルディックスキーの話で某所に行っており時間が取られたそうだ。
本式の乾杯で宴会が始まる。
Wtさんからお寺めぐりの熱い思いを聞く。資料をくれといったら用意してきてくれていた。
Kmさんは元気にあちこちにトレッキングしている。慶応高校時代の白村選手(現慶大投手)に注目していて、あの選手は凄いと言ってくれ嬉しくなる。
Okさんはカラオケに良く行くそうで、体の悪いところがないと言うほど元気。
Aoさんはお酒に酔って、倒れて骨を4本半折ったそうだがすっかり回復して元気一杯。
皆からオーラを一杯貰う。気兼ねのない仲間との談笑は実に楽しい。

朝顔

少し時差ぼけが抜けてきたようで、朝までぐっすり眠る。
起き出して、朝顔を見る。去年の種と今年購入した種とで5種類の色違いに花が咲いている。
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二階のベランダから見る。
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北欧クルーズのブログが終わりやっと旅が終わる。
でんごんばんは、日程と人の動きなどのチェックをHmさんにする。Ic先生から原稿「《来た、来た!第23回》」が来た。後はSmさんを待つのみ。イラストを入れて、とりあえず印刷できる状態まで持っていく。
これで外出可能な状態になったが、とにかく暑くて、どうにもならない。
庭の草むしりをしていたら、茗荷が出ているのに気づく。探したら一杯あったので喜んで採る。味噌汁を作り、早速頂く。味噌汁は、Sさん自家製味噌に酒かすを加えたもの。茗荷は大好き。美味い。魚を焼いて何杯もお代わり。外出していたSさんが帰ってきたので、味噌汁を薦める。味を聞いたら大味ねと言われてしまった。
Sさんが庭のゴーヤを一杯採ったので、夕食はゴーヤ。ゴーヤの熟れ切った橙色の実の種の周りのゼラチン状のものは美味しいよとSさんが言うので食べてみたらほんのりと甘くアケビみたいな野性的な味がした。

でんごんばん編集

「でんごんばん」編集。
水曜会機関紙の「でんごんばん」8月号は、演奏会特集。
On先生にはいち早く「第23回定期演奏会を終わって」の原稿を頂く。ピアノのNk先生から昨日「ありがとう」の原稿を頂く。ボイトレのIc先生は未着なので申し訳ないが催促。アルトのMkさんは力作。手書きなので入力する。ソプラノのSsさんは「 2小節 じたばた記」。文章が巧く笑わせる。かなりしつこく書くように頼んだ。ソプラノのMrさんは、「水曜会で初めてソロをしたので原稿のご依頼を受けました」と書かれてしまった。テナーのMtさんも早々と「1年の成果は出し切れたか」を頂く。バスのSmさんは未着。催促中。演奏会のアンケートはHmさんが早々とまとめてくれた。夜中まで時間がかかり大変だったみたい。感謝感謝。Htさんの連載物「メタボリックシンドロームを取りまく話題」は好評で記事も早々と貰ったが、疲れたらしくて終了の宣告をされてしまった。
誤字のチェック、改行とか文字の大きさとか句読点とか配置とか、たいしたことはしてないが時間がかかる。
ブログの作成。北欧クルーズ10日間のブログが終わらないとまだ旅行中みたいな気分。
庭仕事。草むしり、枝払い。大きなゴミ袋二つ。ようやく落ち着いてきた。
庭のギボウシ(擬宝珠)。
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タマスダレ(玉簾)。
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ムクゲ(木槿)。
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Sさんは暑い中スポーツジムに出かけたり、外出したりして元気だが、こちらはブログとでんごんばんの区切りがつかないと外出できない。

大門句会勉強会

やっとその気になって、スーツケースの整理をし終わる。汚れ物はその都度、洗濯していたので案外少なかった。
北欧クルーズのブログ作成に時間をかける。旅行から帰ってからのブログ作成は面倒だが、意外に楽しい。写真とメモー今回はNj新聞ーより記憶をたどり、また新しくWebで調べたりして、楽しいその時の雰囲気を蘇らせられる。
水曜会の機関紙「でんごんばん」の編集を始める。
庭の草むしりに精を出す。蚊が多いので、作業ズボンに網目のシャツ、蚊取り線香をぶら下げて行う。
庭のアメリカノウゼンカズラ(亜米利加凌霄花)。
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チェリーセージ。大好きな花。
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宿根サルビア。はびこりすぎ。クリスマスローズに覆いかぶさってるのを除去。
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タイワンレンギョウ(台湾連翹)。
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大きなゴミ袋二つ分で力尽きる。汗だくになり、シャワーで一息つく。
三四郎さんから、大門句会勉強会の結果を送ってくる。さらさん出題の「浴衣」「蟻地獄」。最初「ギヤマン」だったので「ギヤマン」で苦吟して送ったが、難しすぎると「浴衣」に変更。このメールのやり取りを見落としたので今回は大慌てで作ったが、意外に評価は良かった。俳句は一瞬のひらめきなんだなあ。⇒は三四郎さんのコメント。
浴衣着て卓球してる草津の湯  光
城壁の戦の跡や蟻地獄  光
⇒こちらは馬空さんの句の続きで今度は卓球。でも○○して△△するという言い方は説明的。「卓球の浴衣はだけて草津の湯」ではどうですか。
蟻地獄の句は「戦」と「地獄」がうまく響きました。どこか外国の感じがしますね。ヨーロッパにも蟻地獄はあるのでしょうか。
:マルタでの城壁でイメージしたが、実際に蟻地獄は見ていない。蟻地獄を見たのは小諸城跡の懐古園の城壁近くに蟻地獄があった。
馬空さんの句がないと三四郎さんのコメントがわかりにくい。
かくれんぼ忘れて見入る蟻地獄  馬空
射的してピース二箱宿浴衣  馬空
⇒馬空さんの句はいつもどこか懐かしい昭和の空気を感じますね。
かくれんぼの句もちびまるこちゃんの世界です。でも昨今の子供は蟻地獄があるような場所でかくれんぼはしないのでしょうね。
射的は温泉場ですね。ピースという銘柄もなつかしい響きです。それにしても二箱とはいい腕ですね。
本堂の華鬘揺れるや蟻地獄  はな
⇒華鬘(けまん)とは寺院のお堂の飾りですね。揺れているということは風が流れているのか。縁の下には蟻地獄。静かな人気のないお寺が浮かびます。
糊きつくぺりりとはがす宿浴衣  さら
⇒宿浴衣はまさにそうですね。痛いくらいにぱりぱりです。でもそれもまた気持ちいいですが。
蟻地獄小さき虫なる深き飢  遊介
⇒蟻地獄はなにも食べないで3ヶ月も過ごすことがあるそうですね。ウスバカゲロウはなぜただ待つだけの生き方を選択したのか。そういえば蜘蛛もそう。生き物の身になってみる視点ができたというのは俳人になったあかしです。
立ち去りし女のあとや蟻地獄  三四郎
藍浴衣元色町を通りすぐ  三四郎

自動散水機はずしと草むしり

自動散水機をはずす。重い鉢を元に戻すのに、ぎっくり腰になりそう。体がやわになった。1時間かかってやっと元に戻す。いない間にはびこった雑草を抜く。大きなゴミ袋に一杯。途中でへばって明日に伸ばす。
庭の朝顔。
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ギボウシ(擬宝珠)とハープの一種。
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ルリマツリ(瑠璃茉莉)は一杯咲いている。増えすぎ。
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コバノランタナ(小葉のランタナ)は勢いが良い。
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ツルハナナスは不在のうちに枯れてしまった。一時は凄く勢いがあったが、コバノランタナとアケビに負けたようだ。幸い行く前に挿し木をしておいたのがついたようなのでもう一度植えてみよう。
ゴーヤも元気が良い。今年は一杯採れそう。
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メールを見ていたら、大門句会勉強会の期限が今日。大慌てで苦吟。何とか2句投句したら、三四郎さんから兼題が変更になったと連絡。変更のメールを見落としていた。ギヤマンから浴衣へ。また大慌てで苦吟。
ブログを書き出す。しばらくはブログと、でんごんばん8月号の編集で時間取られそう。

北欧クルズ最終日 帰国

北欧クルーズ最終日は成田への帰国。
時差7時間を戻すのは大変で、時差ぼけは覚悟。眠れないから映画バンバンと思ったが意外に眠くて、3本しか見られず。マイティ・ミラー、ブーリング家の姉妹、少年マイロの火星旅行。後はクラシックやオペラを聞きながらうとうと。
ようやく成田に到着。スーツケースを取って、お世話になった添乗員のNjさんに御礼の挨拶。Njさんのお蔭で今回の旅は大変に楽しかった。親しくさせてもらったTr夫妻にSさんのみ挨拶。私はスーツケースの出てくるのを見ていて、しそこなう。
後は一路帰宅。にわか雨が振ったり天候不順。暑いことは暑いが猛暑ではない。
横浜でお腹がすいたので、目黒で何時も食べる回転寿司「活」に入る。7月に開店したばかり。穴子、鉄火、いわし、やり烏賊、かつお、アジなど頼む。ああご飯が美味い。がりにお茶もいいねえ。
家に帰る。無事で一安心。自動散水機が機能していてプランターは無事。心配したゴーヤもしっかり花が咲いたり実がついたりしている。ゴーヤに水遣りをする。雨が降ったようで土が湿っている。自動散水機をはずすのは明日にして、まずは一休み。
メールの確認と返事。留守電の対応。留守に来た宅急便の対応など二人で手分けして行う。
時差ぼけで早く眠くなったが、真夜中に目覚めてしまう。

北海クルーズ9日目 再びロンドン

北海クルーズ9日目。
5時半頃ビュッヘで朝食。何時ものオートミールに果物。
サウザンプトン港に再び戻る。清算書に不振な内容があるのでNjさんにお願いして確認してもらう。ウェイターが間違えて私に振っていた。
8時にWheel houseに集合して下船を待ったが、Njさんが他の方の清算に携わっていて、少し遅れる。Njさんは大変。
下船。ありがとうクラウンプリンセス。別天地で楽しかったよ。
スーツケースを運んでバスに乗って、ロンドンに向かう。
ロンドンでは三越でお買い物。集合もここ。Njさんに連れられて中華に行く。
雨のロンドン。
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久しぶりの中華料理にほっとする。何時も活躍するNjさんの醤油とわさびはここでは必要ない。
ここからフリータイム。
Tr夫妻と連れ立ってナショナルギャラリーに行く。
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「ナショナル・ギャラリーはトラファルガー広場に位置する美術館。1824年に設立され、13世紀半ばから1900年までの作品2,300点以上を所蔵している。」
入ってからは別行動。Sさんに大丈夫ねと言われて、一人では帰れないと答える。Tr夫人より仲いいんだからくっついてなさいと言われる。
最初は行き当たりばったりに見ていたが、あまりの広さと宗教画が多いことから一ポンドでマップを買って回る。ここからは効率が上がる。
*13~15世紀の絵画 
ドッチョ、ウッチェロ、ファン・エイク、リッピ、マンティーニャ、ボッティチェリ、デューラー、メムリンク、ベリーニらの作品
*16世紀の絵画
レオナルド・ダビンチ、クラナッハ、ミケランジェロ、ラファエロ、ホルバイン、ブリューゲル、ブロンズィーノ、ティツィアーノ、ベロネーゼらの作品
*17世紀の絵画
カラヴァッジョ、ルーベンス、ニコラ・ブッサン、バン・ダイク、ベラスケス、クロード・ロラン、レンブラント、フェルメールらの作品
*18世紀~20世紀の絵画
カナレット、ゴヤ、ターナー、コンスタブル、アングル、ドガ、ゴッホ、スーラらの作品
とあるので探し探し行く。まずSさんが大好きなカラヴァッジョ。『洗礼者の首を持つサロメ』(1605年 カラヴァッジョ)。特徴あるので直ぐにわかる。『ヴァージナルの前に立つ女』(ヨハネス・フェルメール)、『シュザンヌ・フールマンの肖像』(ピーテル・パウル・ルーベンス)など。
次に近代に向かう。『雨、蒸気、スピード-グレート・ウェスタン鉄道』( ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー)、『スキタイ人たちのもとに追放されたオウィディウス』(ウジェーヌ・ドラクロワ)、『アニエールの水浴』( ジョルジュ・スーラ)、『ひまわり』(フィンセント・ファン・ゴッホ)、『虎のいる熱帯の嵐』(アンリ・ルソー)、モネ、マネ、セザンヌ、ドガなど。目がくらくらする。
古い時代に遡る。『サン・ロマーノの戦い』(パオロ・ウッチェロ)この絵は好き。『アルノルフィーニ夫妻像』( ヤン・ファン・エイク)この絵もほほえましい。ヴィーナスとマルス』(サンドロ・ボッティチェリ)。
16世紀の絵画は場所がわからなくて随分探す。『大使たち』(ハンス・ホルバイン)、『キリストの埋葬』(ミケランジェロ)、『ピンクの聖母』(ラファエロ)、『聖母子と聖アンナと洗礼者聖ヨハネ』(レオナルド・ダ・ヴィンチ)はダビンチの素描で暗い部屋に一枚だけ飾ってあった。
ここまでたっぷり3時間かかり疲れ果てる。終わりにしてショップでカレンダーと絵葉書を買う。
くたくたになったが、素晴らしい絵画を鑑賞できて大満足。
三越に戻る。Tr夫妻は疲れ果てて途中でパスしたそうだ。再びバスに乗り、ヒースロー空港へ。出国は手荷物検査がうるさいと聞いたがスムーズに行く。バンドは見せたらはずさなくてすむ。
一路日本へ。

北海クルーズ8日目 終日航海

8日目。終日クルージング。
いよいよ終わりが近づいてきた。早朝、雨なので18階のディスコラウンジで海を見る。
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朝食後、フォトショップでフォーマルディナーで仲良く撮られた写真を買う。バーゲンが盛んに行われる。Sさんは品定めをしてるが気に入らないらしくて買わない。私は水曜会のお土産を買う。
晴れてきたらもう甲板は人で一杯。スクリーンで映画。
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お別れのダンスが始まる。
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昼食後、部屋に戻ってパッキング。お土産はあまり買ってないので、荷物は増えていない。パッキングの仕上げはSさん。
夕食の時。ウェイターさんのキャンドルサービス。夕食はまた豪勢。
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ブルメルディ・モンタルチーノをTrさんと一本あける。
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日が沈む。老人がたたずむ。
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下船準備完了。
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お別れショー。ベテランの男性のシナトラの歌。なんとなく寂しい。

北欧クルーズ7日目 スタヴァンゲル

クルーズも7日目で、スタヴァンゲルは最後の寄港地。Nj新聞に寄れば「ノルウェー第4の都市。漁港として栄え、市内には50軒以上の缶詰工場がある。リーゼ・フィヨルドへの起点。北海油田採掘の拠点。」
港が近づいてくる。
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カモメがやけに飛んでくるなあと思ったら朝からTr夫妻がパンくずをカモメにやっている。私達も分けてもらい投げる。直ぐ側までやって来て巧みに咥えていく。Trさんいわくホバリングしながら横目でちらちら眺めて取って行く。
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朝食後下船。Njツアーに参加。旧市街を散策。
スタヴァンゲル大聖堂。まだ時間が早くて開いていない。
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朝市の果物は美しい。
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旧市街の町並みは美しい。白が基調。
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皆と別れて、COOPに入り、残ったノルウェーのお金を使い切る。ビスケットとチップチャップを買って全て無くなる。
時間になって開いたスタヴァンゲル大聖堂に入る。
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Nj新聞より「ノルウェーで最も良く保存されている中世の聖堂。1125~1135年にアングロ・ノルマン様式で建てられるが、1272年の火災で焼失。その後内陣や二つの塔がゴシック様式で再建。宗教改革で鐘や祭壇等の宝物を損失したが、1938年~1942年に改修が行われて中世の特徴が復元。」
ステンドグラスが美しい。
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ゴシック様式の柱。
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Sさんが意味を説明してくれたが、ほとんど頭に入らず。
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大聖堂の裏の池で休んでいたら、子供がパンをカモメに与えている。親も一緒でどっさり持ってきてるので、カモメは一杯飛来。
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レダール、ブライダルブリックに行こうとSさんが言うので地図を片手に出かける。場所がわからずうろうろしてたら同じパーティのご夫妻も行くところで、連れて行ってもらう。案内標識が無くかなり遠かった。
木立の広い庭園の向こうがレダール。
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受付で聞いたらノルウェークローネが入場料。全て使い切ったので$で払えないかとSさんが交渉。男性も応援に来てノートで調べて弗でもOKとなる。建物一つで10$。高いと思ったが、後で考えたら妥当かも。
Nj新聞より「レダールは商売で成功したキーランド家が1799~1803年に建てたネオ・クラシック様式の建物。王族の保養地として使われていて、一部公開。家具は18~19世紀のもの。家具や絵画、じゅうたんなどインテリアのトータルバランスが抜群。」
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1753年と刻印。
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かなり長い時間見学。建物は広い敷地に多くある。
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通りをはさんでブライダルブリック。自転車こぎのお兄さんが、何か手伝おうかと言って来てくれたが、丁度わかった所。余程、うろうろしてたんだ。
Nj新聞より「ブライダルブリックは国内にある館の中で良く保存されたものの一つ。1880年代の建築。各部屋で異なった凝ったデザインが施される。天井、上質な家具、3人いたメイドの部屋から裕福な暮らしがうかがえる。」
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レダールに比べると少しごちゃごちゃしてる気がする。
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暖炉がかっこいい。
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Sさんは建物や内装が大好き。私も少し影響を受けたが、説明されても頭を通過。
船に帰る。夕食はサバティーニレストランで阪急交通社主催の特別ディナー。
ステーキが凄いボリューム。でもとっても美味しくて全て食べようとしたが、そんなに美味しいのとSさんに言われて、SさんとTr夫妻に分ける。
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キープしたルーチェが来ないのでTrさんと二人でいらいら。やっと来てまた盛り上がる。
飾ってあるルーチェ。
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メインはロブスター。美味い。また入ってしまう。
夜のショーは「Moter-City」。歌とダンス。Sさんに止めなさいと言われて撮るのは控える。
時差がすっかり直って睡眠は快適。

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