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2011-07

Latest Entries

北欧クルーズ5日目 ゲイランゲルフィヨルド(その2)

テンダーボートでゲイランゲルに上陸。350人の人口で牧畜業。夏だけにぎわう。
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上陸。向こうがクラウンプリンセス、手前がテンダーボート。
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トロルに迎えられる。
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あちこちに綺麗な花々が飾ってある。
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Njツアーに従って、上を目指す。急流の側を登る。車道なので予想外に暑い。
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ユニオンホテルが見えてきた。
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見晴らしの良いところに展示場兼土産物屋がある。そこで休憩。後1時間半くらい登ると1500m上にある展望台に行けるがSさんが一緒なので行く気は無い。
山が見える。Dalsnibba(1476メートル)。
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二つの山の間から滝が流れている。上に湖があるのだろう。
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晴天。雲の上に雪が見える。
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お休み中。
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滝から流れ落ちて渓流になる。
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ユニオンホテルでコーヒータイム。
再び降りる途中の急流。
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小さな村の協会。
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クラウンプリンセスの威容。
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カレンダーとピンバッジを買う。Sさんは何も買わないので何か申し訳ない。
夕食はイタリアン。Trさんご推薦のルーチェを二人で一本。日本では飲めないくらい高い酒。気がついた人はおおルーチェかと言う様な顔をする。少し重いが絶品。Trさんのお蔭で美味しいワインが飲める。三分の二ほど空けてキープ。
夜のショーは「What A Swell Party」
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北欧クルーズ5日目 ゲイランゲルフィヨルド(その1)

北欧クルーズ5日目。いよいよフィヨルド。
Nj新聞より。「ノルウェーの西海岸、ほぼ全域に広がるフィヨルドは世界に類を見ない規模。フィヨルドと言う名称はノルウェー語のフィヨル「峡湾」に由来。フィヨルドは、氷河に削られたU字谷に海水が流れ込んで出来た氷食谷の入江。約100万年前の氷河期、ノルウェーは1000~3000mという分厚い氷河に覆われていた。その内部には非常な圧力がかかっており、やがて1万年前頃から、氷河の後退が始まる。次第に氷河は谷底を削りながら海側に押し出されていく。そのため谷底の部分は深くなりながら両側が垂直に切り立った岩となる。海に近づくと氷河は次第に溶けて薄くなり、圧力も弱まるので侵食力が弱まると同時に運んだ石の堆積も起こる。フィヨルドの海寄りは比較的浅く、奥が深くなってるのはこのため。  奥の水深が深くて入口が浅いというフィヨルドの形は外洋の荒い波が入り込むのを防ぐので、穏やかな入江で天然の良港。またメキシコ湾暖流のために北極圏でも冬でも凍らず不凍港。これがヴァイキングの基地となり、漁業の基地となった。フィヨルドを流れる水は海水で、川ではなく海。無数の滝は周囲の山々の上にある湖が、冬の間凍り、春になると溶け出して水量豊かに流れ落ちるもの。」
早朝デッキに出たらもうフィヨルド。
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ヘルシルトの村が見える。フィヨルド観光船。
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ヘルシルトの村。夏の間だけにぎわう。牧畜が主体。
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水量豊かな氷河湖からの水。
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オプショナルツアーの人を乗せたテンダーボート。
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9時にゲイランデルフィヨルドに出発。フィヨルドが迫ってくる。周りの山々は1000m級。1500mもある。
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フィヨルドを行く。
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雲間から滝が流れ落ちる。
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段々原始の世界に迷い込んだような気分になる。
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滝の高さはどれくらいかな。周りの山々は1000m級だから数百mはあるだろう。
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「7人の姉妹」が現れる。
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対岸にある「求婚者の滝」は姉妹に求婚して7人にことごとく断られ、酒に入り浸ったという言い伝えがあるとか。行ったり来たりして見るのに忙しい。
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写真を撮っていたら、二人組の女性から写真を撮ってくれとカメラを渡された。何時も観光地では頼まれる。頼みやすいんだろう。ここはシャッターチャンスとして最高でばっちり撮ってあげる。
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神々しい。「ゲイランゲルに牧師は要らない。フィヨルドが神の言葉を語ってくれるから」とはノルウェーの文学者の言葉だそうだ。「神の領域」だ。
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断崖絶壁の上の方に滝が見える。
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何と呼ぶ滝だろう。
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七人姉妹が隠れそう。
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そそり立った断崖。
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急すぎて植物も根付かない。
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甲板は見物客で一杯。
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ゲイランゲルが近づいてきて可愛らしい家が見える。
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ずっとカモメがついてくる。
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入り江が近づくと、プリンセスは向きを変える。側に停泊してる船すれすれに転回。
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ゲイランゲルの街にも滝が流れている。
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プリンセスをロープで結びつける。
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ぴんと張ったロープ。
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カヌーが近づいてきたがあっちへいけと言われたみたい。
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(その2へ)

北欧クルーズ4日目 ベルゲン

北欧クルーズ4日目、ベルゲンに向かう。
初めての北欧。Nj新聞から、北欧の歴史。「紀元前1万年頃まで、地表を覆い尽くした厚さ3kmもの大氷原。押し寄せる氷床が石炭と石油の眠る地表を削り取り、数万年前のネアンデルタール人の生活跡を消し去った。・・・氷河の後退を目ざとく発見したのはトナカイの群れ。続いてトナカイを追って狩猟民族がやってきた。・・・紀元前4000年頃になるとスカンジナビア半島に農業が伝わり、紀元前3000年頃には船を使った交易が始まった。・・・鉄器時代の始まった紀元前500年頃には、大規模な気候変動が起きて寒冷期に突入。迫り来る食糧不足の恐怖が北欧人を南へ移動させる。彼らこそローマのカエサルがゲルマンと呼んだ北欧人だった。・・・4~5世紀の400年間、ゲルマンの諸部族は各地に王国を建設し、統合と分裂を繰り返し、ノルウェー、デンマーク、スウェーデン王国の祖となる国家を築き上げる。・・・ノルウェーのヴァイキングが最初に到達したのは、イングランド北東のリンディスファーン島。739年、島の修道院が襲撃を受け、聖なる宝物が奪われ、修道士達が血の海に沈んだ。・・・最も大規模な進攻を行ったデンマーク人は11世紀にイングランドを制圧、既に統一されていたノルウェーをも支配下に入れて北海帝国を樹立。・・・11~14世紀は、各地で内乱が勃発。これにつけ込んだのがドイツの商人たち。彼らはハンブルグ、ブレーメンなどの諸都市からなるハンザ同盟を組織し、北欧と西欧間の貿易独占を計る。・・・14世紀末に北欧三国は連帯し、カルマ同盟を発足。欧州最大の連合王国が誕生したが、スウェーデンの反乱、独立により水泡に帰す。・・・17世紀に、スウェーデンに名君、グスタフ2世アドルフが現れ、同国を北欧一の大国にのし上げる。・・・18世紀初頭に北欧を襲った寒波はピヨートル大帝率いるロシア軍に、スウェーデン軍敗北に追いやり、バルト海一帯はロシアの支配下となる。・・・500年にわたって、デンマークとスウェーデンの支配下にあったノルウェーは20世紀初頭に独立を果たす。・・・第二次世界大戦後は、世界有数の富裕国、高福祉国家となる。」
朝日とともに島影が見えてくる。
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ベルゲンの街が見える。ベルゲン到着10時。
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Nj新聞より「ベルゲンは1070年ノルウェーの王様、オーラフ3世によって建設された。12~13世紀には首都として、14~17世紀にはドイツを中心とするハンザ同盟加盟の大貿易港としてノルウェー一の反映を謳歌した。今でも埠頭沿いのブリッケン地区には黄、赤、白などのカラフルな壁面を持つ木造建築が並ぶ。当時の重要輸出品であった干しダラ等を保管したドイツ商人の倉庫兼住居。この壮麗な建築群は何度も火災にあいながらその都度木造で忠実に再建された。」
上陸し、Njツアーが始まる。歩いて旧市街に向かう。
市立公園にある噴水。
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途中オスロの悲しい事件の犠牲者へ贈る顕花。
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パントマイム。お金を上げるとお辞儀をする。
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チェスの大会があるようだ。
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帆船時代や捕鯨の様子が描かれたレリーフ。
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魚市場へ。干しダラ、スモークサーモン、エビ、キャビア(チョウザメの卵ではない)など。
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さくらんぼやベリー類。
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毛皮も売っている。
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ブリッゲン地区へ向かう。
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ハンザ同盟時代にハンザ商人が住んでいた所。ヴォーゲン湾に面した三角屋根の木造の建物が並ぶ地域で、中世ノルウェー建築の代表的例として、世界遺産となっている。
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中に入っていく。
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ちょっと面白い。
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建物と建物の間の通路を入って行くと、奧にはさらに建物が組み合わせて建てられている。うなぎの寝床のような奥に長い家がずらっと並んでいる。屋根から滑車がついたり、家が傾いていたり。
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火事を防ぐために火を使うことは厳しく管理されている。また建物の改造には、手続きが煩雑で、住む人が減ってるそうだ。奥に見えるのがハンザ博物館。
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Njさんが北欧名物のヤギのチーズを買ってきて皆に配る。
フロイエン山の登山列車に乗るために長蛇の列。
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やっと乗れる。
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頂上からの眺望は素晴らしい。七つの山と七つのフィヨルドに囲まれた街ベルゲンが一望できる。
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我等が船、クラウンズプリンセスが見える。実に巨大。
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地元では評判が悪い建物だが、上から見るとピアノみたい。
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トロルがあちこちにいる。
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走ってる人もいるので、歩いておりたかったがSさんに反対され再び登山電車で降りる。
観光用の自動車。
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昼食は、魚市場でオープンサンドイッチ。生のサーモンが美味い!!
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日本人の娘さんが売り子にいたので、キャビアでも買いたかったがSさんに無視。
グリーグの彫像に可愛い子が。
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ピンバッジを買う。Sさんはお土産用のキシルガムを買う。
噴水池の周りで一休み。持ってきたパンをカモメにやる。側にいた女の子が大きなパンを次々と与えるのでカモメはそっちばかりに行く。女の子は喜んでるが一杯来てちょっと怖い。
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小便小僧でなくてなんとか小僧。
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再び乗船して、アイスクリームを買う。1.5$で3種類というので買ったら、一種類づつ3個の計9個の巨大アイスクリーム。二人で分けたがお腹一杯。ところが隣で笑ってたご婦人は、一人で平らげた。
Sさんがティータイムに行こうと言うので出かける。ティーは最高に美味しい。お菓子が次から次と現れ、後に来るほど美味しいので、つい手を伸ばし、苦しくなる。
夕食の前にお腹一杯。何時も一緒に食事するTrさんが寝すぎたとかで食事に来ないので、Njさんが同席してくれる。Njさんによるとベルゲンは400日間雨といわれるほどだが、晴天に恵まれた。また全工程の予報では寒くて天候も良くないとの事だったが、ずっと良い天気で寒さも丁度良い位とのこと。 好きな所はケニア、タンザニアだと言う。進められたので行きたくなる。
食後、Spotlight showに行く。ミッシェルによるイタリア歌曲。素晴らしい美声。ちょっと高い声が苦しそう。私は気に入ったが、Sさんはオーラがないと手厳しい。

食べ過ぎ飲みすぎ、楽しすぎ。

北欧クルーズ 3日目





北欧クルーズ3日目。終日クルージング。
時差ぼけが抜けずに3時半に目覚め、後はうとうと。Sさんに眠れないと言ったらよく寝てたわよと言われてしまう。デッキに出てみたらもう泳いでる人がいる。寒いのになあ。
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向こうに北海油田の櫓が見える。
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ビュッフェ「ホライゾンコート」で朝食。オートミールがあり喜ぶ。これにスープをかけるとなかなかのお味。Sさんによるとスープをかけたらコックが怪訝な顔をしたと。
Njさん案内の船内ツアーに出かける。
吹き抜け。
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カジノ。
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元気な子供達がプールではしゃいでる。
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スパやジムがあるが使わないだろう。ぼんやり過ごすのが好き。部屋に戻ったら、眠り込んでしまう。
昼食は、ホライゾンで寿司があったので摘んでみたが、飯がもったりかたく変な感じ。
Trさんからワインテスティングに誘われていたが、何か疲れてしまいパス。すみません。
18階のディスコバーで本を読みながらうとうと。
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夜はフォーマル。演奏会の衣装で行く。Sさんはばっちり。
阪急交通社主催のプライベートWelcomParty。Szさんが乾杯の音頭.赤ワインを飲む。Mrさんのハーモニカ演奏でKmさん、Wtさんの誕生お祝い。
夕食に向かう。Trさんが美味しい赤ワインをシェアしませんかと誘ってくれたので、一本頼む。Trさんはワイン通で、ワインセラーもある。ブルメルディ・モンタルチーノ。日本では高いがとても安いと驚いている。これがまた美味い。飲みやすくて軽やかでコクがある。二人で一本空けてしまった。SさんとTr夫人はシャンパンを飲んでる。
デッキ5の吹き抜けで船長の挨拶。
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シャンパン・ウォーターフォール。
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日が暮れる。
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ショーは歌とダンス。パンチラだったよとSさんが言うが、残念ながらほとんど寝ていた。
波が荒くなり、揺れも出てくる。地中海クルーズの大暴雨のことを思えば、これしき何でもない。船に酔わなくなったみたい。

北欧クルーズ2日目 ロンドン(その2)

エジプトの展示物はもっと見たかったが時間にせきたてられて次に移る。
人面有翼雄牛の並ぶレリーフ展示の入り口。
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「アッシリア王サルゴン2世(BC721-705)の砦の入り口を守った守護神。紀元前710-705年頃に造られた。」
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ライオンと戦う戦士。BC883年頃。
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ライオンがリアルに描かれている。
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雄ライオンが殺され、それに近づこうとする傷ついた雌ライオン。痛々しい。
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ギリシャに移る。「レリーのウェヌス 。水浴びをしてるとろを見られて驚いている人の像。」
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「BC390-380頃に建てられた権力者の墓。現南西トルコでチャールズ・フェロー卿によって発見され、1842-1844年にイギリスに運ばれた。像はギリシャ神話に登場する海神ネレウスとドリスの娘、ネレイデス(50人から100人存在したとも云われている)。土台の部分はペルシヤ戦争を表現している。」
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「パルテノン神殿の破風彫刻 。パルテノン神殿とは、ギリシア古代建築を現代に伝える最も重要な、ドーリア式建造物。」BC438年頃。昨年パルテノン神殿は見てきたばかり。彫刻が無かったが全て持ち去られていたんだ。
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月神セレネの馬。
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駆け足で後にする。もう一度ゆっくり何日もかけて見てみたい。
トラファルガー広場のネルソン提督。
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パブレストラン「Silver cross」で昼食。海老のカクテル、コテージパイ、グリーンピース、シュークリームなど。地ビールを飲む。冷えてないよと脅かされたが、充分冷えていて美味い。隣に座った方は大学の大先輩だった。15回もクルーズを楽しんでいる。
渋滞でなかなか迎えのバスが来なかったが、サウサンプトンに向かう。15時頃サウサンプトンに到着。「ここはクウィーン・エリザベス号などの母港で、あのタイタニック号もここから出港。」
7日間のクラウンプリンセス号が迎えてくれる。チェックインはNjさんが要領よく導いてくれたのでスムーズに行く。クルーズカードを貰う。私達は11階の内側。窓側は切り替えの申し込みが遅くて取れなかった。
とにかくでかい。11万3千トン。総乗客数3360名。日本のお客34名。スタッフ1200名。
迷子になりそう。避難訓練。デッキでなくてシアターで行われる。
17時10分出港。サウサンプトン。
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皆外に出て見物。
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次第に港が遠ざかる。
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Sさんが電車が走ってるうと叫ぶのでよく見たら電車だ。
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ヨット。
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部屋に戻って、「ボッテチェリ・ダイニング」で夕食。Tr夫妻と同席。Sさんが珍しく奥様と話しこむ。
食事は前回乗ったカビリアンより美味しい。グラスワインを飲む。
食事後、ショーを見に行くが、時差ぼけが出てきて眠い眠い。ほとんど二人とも見ていない。
部屋に戻ってシャワーを浴びて爆睡。

北欧クルーズ二日目 ロンドン(その1)

北欧クルーズ二日目。ロンドンのホテルで目覚める。時差ぼけのせいか2時半に目が覚めてしまいあとはうつらうつら。ロンドン観光にバスで出発。ガイドStさん。
「ロンドンは西暦50年頃、ローマ人によって建てられる。当時はロンディニウムと呼ばれ、この名はケルト語の「勇敢なものの地」に由来。西暦43年ローマ人は英国に侵入しテムズ川に橋を建設。この地は港に適してるとと確信し、ローマの商人は橋の側で町を作り始める。これがロンドンの始まり。・・・」資料はNjさんの手書きメモより。手書きのイラストが入っておりこれがまた楽しい。彼女は毎日メモを配布してくれ、これが実によく出来ていて旅の楽しみを増してくれる。

まずはバッキンガム宮殿。「エリザベス女王のお住まい。旗が揚がってないので留守。1703年にバッキンガム公爵が建てた邸宅が基礎になってるが、公式な王室宮殿になったのは、ビクトリア女王が王位についた1837年から。先日ここでウィリアム王子がキス。」
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衛兵。
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ビクトリア女王記念碑。彼女は直ぐにわかるわねとSさんと笑いあう。(不謹慎!)
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豪華な宮殿の門。
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ここでロイヤルウェディングドレスが公開されているそうで、まだ始まってないのに長い行列ができている。
何でも結婚式で皆が休みを取ったので経済成長が落ちたとか。
皆は記念撮影を撮っているが、Sさんは記念撮影を好まないので、もっぱらブログ用に撮る。
次はウェストミンスター寺院。「1066年のウィリアム征服王の戴冠 以来、当寺院は英国国王の戴冠式を 執り行う教会となる。エドワード一世が1065年に基礎を作り、13世紀にヘンリー3世が膨大な資金を注ぎ込んでアーチ型の高い天井と、開口部の美しいステンドグラスが特徴的なゴシック様式に改装。故ダイアナ元王妃のお葬式も、王子の結婚式もここで行われた。」
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ビックベンに向かう。「かつてエドワード1世から、ヘンリー8世までの歴代の王が居住し、現在は国会議事堂として使われている、ウェストミンスター宮殿にある時計塔。その時計塔セント・スティーヴンズ・タワーの中に吊るされている重さ13.7トンの鐘の愛称がビッグベン。」
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広場にカラフルな旗が立ってるので何だと聞いたら戦争反対のテントに立つ旗。
懐かしい赤いポスト。
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テムズ河。
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大英博物館に入る。現役時代に出張の合間に入ったことがあるが大急ぎだったのでほとんど記憶にない。
「大英博物館のスタートはハンス・スローン卿のコレクション。彼が亡くなると7万9575点に及ぶ収集品が寄贈され1759年に博物館として公開。」
まずはロゼッタストーン。「大英博物館のもっとも有名な至宝、ロゼッタ・ストーン、紀元前196年。シャンポリオンは、ヒエログリフの中の楕円形の枠に囲まれた文字が、王の名前であることをつきとめ、そこから残り全ての文字を解読し、古代エジプトのヒエログリフ解読の手がかりとなった。エジプト語の神聖文字(ヒエログリフ)と民衆文字(デモティック)、そしてギリシャ文字である。」
Sさんが触ってよいと書いてあるわよと言うので、ウッソーと思ったらレプリカ。本物は別の場所に展示してある。ガイドのStさんがこの中で解読のきっかけになったのはどの文字ですかと質問し、Sさんがすかさずこの文字かしらと指差す。正解。すごーい。私なぞ全くわからなかった。
目を見張るような展示物が次々と現れるがすっ飛ばして、ミイラに向かう。
「古代エジプトでは、内臓を摘出したあとの死体を70昼夜にわたって天然炭酸ナトリウム(ナトロン)に浸し、それから取り出したあと、布で幾重にも巻いて完成させる方法でミイラが作成された。」
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「先王朝時代のエジプト人男性(ジンジャー・ジム)エジプトのゲベレイン(上エジプト・テーベ近郊)より発掘。先王朝時代後期、BC3400年ごろのもの。」髪の毛も残ってる。
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仲の良い夫婦。私達みたい。
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何で出来てるのかな。
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宇宙人みたい。
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オシリス像。
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生々しいミイラ。
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「アメン神に仕えた巫女、ヘヌトメヒトの金塗りの内棺。第19王朝、ラムセス2世時代、紀元前1250年頃。」
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現代でも通用する美女?
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「猫は太陽神ラーの娘バステトという頭が猫の神として崇拝されており動物のミイラの中でもここまで丁寧な加工を施されているのは猫だけ。」
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有名なエジプト壁画(パピルス壁画)。彩色が極めて鮮明で印象的。
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きょろきょろする間もなくあっというまに通り過ぎる。
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スカラベ。ふんころがし。
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「ラムセス2世の胸像。 古代エジプト第19王朝のファラオ、ラムセス2世の胸像。エジプトでミイラで発見され、劣化防止措置を受けるためフランスへ出国する際になんと、生きているエジプト人の扱いでパスポートも支給され、職業の欄には「ファラオ」と記入されていたというエピソードもある有名な王。」
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本物のロゼッタストーン。凄い人だかりでNjさんに今がチャンスよと言われて撮る。
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(その2へ)

北欧クルーズ初日

北欧フィヨルドクルーズにSさんと出発。
成田に集合。添乗員のNjさんに挨拶。29名だそうだ。チケットなど資料を貰う。宅急便で送ったスーツケース2個を受け取る。出発は、椅子の不具合で少し遅れる。Webで申し込んだのが、遅かったので、席が真ん中で通路に面してない。何時もエコノミーなので眠れないのは覚悟。
映画をバンバン見る。「アリスワンダーランド」「武士の家計簿」「ジャンパー」「ガリバー旅行記」「もし明日が選べたら」。何度かうとうとする。Sさんは浅い睡眠。

ロンドン、ヒースロー空港に着く。8時間の時差。添乗員のNjさんが悪名名高いヒースロー空港と言うので何のことかわからなかったが、直ぐにわかる。入国審査が長蛇の列。特に外国人の入国監査は係員も少ないので、ちっとも列が進まない。1時間20分もかかる。係員の一人が汗を拭いて疲れたというジェスチャーをしたが、こっちはもっと疲れたよ。先に行ってしまった人がいて、Njさんがあわてて探す。迎えに来ていた人はいたが、バスが渋滞にはまったのかやってこない。やっとバスに乗ってホテル到着。ホリデイン ケンジントン フォーラム。
ホテルの窓から。鉄道が見える。
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夕食は機内で取ったが時間が早かったのでお腹がすく。教えてもらったスーパーに行って買い物。ぶどう、イチゴ。旅行中の水を買う。
スーパーのあるモール。
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パブにたむろしてる。飲みに行く元気は無い。
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英国SFTVドラマ「ドクター・フー」に出てくる電話ボックス。Sさんがあれよと指差す。
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部屋でぶどうとイチゴを食べる。ぶどうは失敗。すっぱかった。
風呂に入って直ぐに寝付く。

明日から北欧フィヨルドクルーズ

明日から北欧フィヨルドクルーズ10日間の旅。
心配なのは、庭の草花。プランターに植えられている花々は、自動散水機を礼文島、利尻島の旅行以来設置したままなので大丈夫。更に紫陽花の鉢等を移動して水がかかるようにしたので、足の踏み場もなくなってしまった。自動散水機の回らない地植えの木々や草花が心配。特にゴーヤは心配でたっぷり水を撒く。Sさんは地植えは大丈夫よと楽観的。ホースは自動散水機が邪魔をして、まわせないので、家の中からバケツで何度も水運び。Sさんに手伝ってもらって、Sさんがあきれる程、水を与える。
アメリカノウゼンカズラ(亜米利加凌霄花)。
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部屋の中は、バキラが猛烈に水を吸うので、バケツに入れてたっぷり水を与える。
スーツケースは送ってしまったので、手持ち荷物の確認。どの位寒いのかわからないが、聞くところによると、5℃から15℃とも言うので、防寒着はしっかり入れた。手持ちはパスポート、ウィンドヤッケ、洗面用具、カメラ、充電器、携帯、ノート、筆記用具、傘、飴、旅行の資料、本、老眼鏡、薬など。ザックとポシェットに入れる。
旅行中の録画をセット。HDDが一杯になってしまうので、一部DVDに落とす。落とすと見ないんだけど。
水曜会、大門句会勉強会などへ欠席の連絡。
早めに眠る。

大門句会勉強会

朝起きたら足の踵が痛くて、ベッドから降りれない。Sさんが心配して接骨医に言ったらと言うが、骨に異常はないようだ。午前中、じっとしていたら次第に筋肉痛だけになる。本日のゴルフは来客が無くても無理だった。
昨日の登山は、準備不足で相当に疲れた。このままでは南アルプスに登れそうも無いので、鍛えなおそう。
午後の来客までには、歩けるようになり、ほっとする。

三四郎さんから、大門句会勉強会の結果が送られてくる。今回兼題は私が出した。「雷鳥」「夏痩」。
時間をかけなったせいで不評。⇒は三四郎さんのコメント。
這松に雷鳥親子見え隠れ  光
夏痩や素麺ばかり流し込み  光
⇒這松の陰に雷鳥はあたりまえすぎて句に独自性がない。もう一歩踏み込んだ描写がほしい。
夏痩の句は、素麺ばかり食べる→だから夏痩、なのか、夏痩せしているくせに素麺ばかり食べる(さらに痩せるのか)、どちら?
:おっしゃるとおり。親子の雷鳥は昨夏、聖岳で見たがその印象が強すぎて推敲が足りなかった。夏痩は後者のつもり。

他に方の句。
夏痩せや腹むき出しの羅漢仏  遊介
低き空くぐもる声や雷の鳥  遊介
⇒夏痩と羅漢仏の取り合わせは面白い。確かに羅漢さまの中には貧乏神みたいな痩せた仏もいますね。この句の場合は腹むき出しだから太鼓腹の太った羅漢様でしょうか。それもまた夏痩せとの対比がいい。
雨もようの低き雲と雷鳥との取り合わせはいいですが、「低き雲くぐもる声や」とすると「や」までがひとかたまりなので雲がくぐもった声を出しているということになる。「雨雲やくぐもる声の雷の鳥」とか。
夏負けてなほさら家事をおろそかに  さら
⇒「なほさら」の開き直りが面白いですね。ただ「写生」が弱い。
雷鳥のしわがれ声や急な雨  勝山
⇒雷鳥の句は、遊介さんの句と似ていますね。しわがれ声がいい。「急な雨」がちょっとこなれていない言い方。「通り雨」とか「にわか雨」とか名詞で締める方がいい。
夏痩せや結婚指輪すつと抜け  馬空
⇒夏痩せして指輪が緩くなったという因果関係が見えるのが問題ですが、結婚指輪というところに、夫婦関係も痩せているのかというウィットがあって面白い。
夏痩や電子レンジの皿回り  はな
雷鳥や小石挟まる登山靴  はな
⇒夏痩せで元気のない顔で電子レンジの皿が回っているのをぼうっと眺めているアンニュイな雰囲気があります。レンジで暖めているものにも食欲がわいていないのでしょうね。
雷鳥の句は「小石挟まる」の具体性がいいですね。そういえばよくあるという共感がわきます。
雷鳥や室堂平ガスわいて  三四郎
夏痩せて刺身包丁研ぎあげし  三四郎



櫛形山

YY会の櫛形山(2050m)登山。早朝八王子に出かける。既に皆集まっている。メンバは、Imリーダー、昨日昼間一緒だったMnさん、夜一緒だったKhさん。紅2点のOgさん、Skさん。運転はMzさん、Imさん、Skさん。何時ものIwさんが節電出勤で参加できないのでSkさんにお願い。Ybさん、Ksさん、Hoさんの10名。
Im車にOgさんと同乗。Ogさんは昨年、忙しくて山もスキーも欠席。今年は前回に続いて参加。高尾山縦走9時間をこなしてきている。Imさんは少し捻挫が残っており、長い登山は無理。今年の南アルプスは断念。8月に別荘に行ったとき、八ヶ岳で一緒したい。
天気は曇。山にガスがかかっている。私が雨男と言ってるらしいが、自分では晴れ男のつもり。
あやめ期待だが、Imさんが調べたら、鹿に食べられて見る影も無いとか。10年以上前に、Imさんと登った時はあやめが素晴らしくて感激したんだが。
高速を降りて、段々山道に入り、涼しくなる。ところが林道を登っていったら、向こうから来た車が、通行止めになってるという。確認のために登っていったらやはり通行止め。先日の台風でがけ崩れがあったようだ。通行止めのバーを上げて向こう側に行ったが、更に通行止めがあり、断念。引き返して別ルートを探す。途中、人に尋ねて、氷室神社の裏側から登ることになる。ハイキングのつもりが、普通の登山に昇格。
氷室神社で登山準備。先の通行止めのところで会った若い男女は既に出発している。
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がくあじさい(がく紫陽花)がまだ咲いている。
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登りだして直ぐに道がなくなってしまう。
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ImリーダーとMnさんが確認に登ったが道は無いという。引き換えしたら、反対側に登山道があった。
神社の反対側に南尾根登山口。
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ようやく登山道。
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かなり急な登りがずっと続く。蒸し暑くて汗がだらだら出る。くたびれそうな予感。何時ものIwさんがいないのでスローペースになると思ったら、Ogさん、Ksさん、Imさんがかなり早い。Mzさんにも置いてけぼり。後ろは健脚Skさんが固めているので、くたばってるのは私くらいか。最初にこれはきついと休みを要求したMnさんも次第に調子が出てくる。
タケニグサ(竹似草)。
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さわひよどり(沢鵯)。
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登りがずっと続き、櫛形山林道にぶつかるはずが、なかなか到着しない。息が苦しくてはあはあ。日ごろの鍛錬不足と昨日の昼夜の連荘飲み会がたたった。
何度か坂の途中で休憩。林の中で何も見えないのも疲れが取れない。
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ようやく南尾根登山道が櫛形山林道にぶつかる。本来はここまで車で来れたはず。
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何の実かな。
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最初早かったMzさんが遅れてなかなかやって来ないので、皆が心配したが、休み休みやってくる。Skさんが顔色悪いと心配したが、本人は元気そう。ここから頂上までは140分あるので、頂上は断念。登り終わってからの温泉があるので素早く判断。途中のほこら小屋まで行くことにする。
段々霧がかかってくる。
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60分の登りのきついこと。段々遅れて、7番手になる。足が上がらなくなった頃、ようやく到着。
ほこら小屋。
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遅れていたMzさんが到着。4時起きなので寝不足がこたえた。ここで昼食。前に登っていった若手が小屋にいて、あわただしく出て行く。彼らは山頂を目指す。
靴を脱いで足を伸ばしたら、疲れが取れる。握り飯、サンドイッチを食べて一息つく。Skさんが持ってきたバーナーでお湯を沸かしてコーヒーを作ってくれる。これが絶品、美味い。何時もはMkさんが持ってくるが節電出勤なので欠席。かわりにSkさんが持ってくるとは予想してなかったので嬉しい。
虻が紛れ込んできたので、可愛そうだが叩き殺す。皆がえっと言うような顔してみる。
Mnさんにりんごを分けてもらう。疲れがほぐれてきた。
水場で冷たい水を飲む。空になったペットボトルに詰める。
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野薔薇。
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開けた場所まで上がって記念撮影。頂上まで80分。
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コバイケイソウ(小梅草)の咲き終わった後と思う。
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大きな木の祠に小さな社。
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下りはOgさんが先頭。次に続く。はねるようにひょいひょい降りる。以前は下りが苦手だったはずだが、上達してる。ついていくのがやっと。渓流が来てもう直ぐ氷室神社。
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可憐な花。
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巨木があるわよこっちこっちとOgさんが呼ぶがもう寄り道する元気はなくパス。
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氷室神社に無事、到着。きつかった。
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Skさんは無論、Ogさんもたいしたこと無かったわと平然としてる。こっちはへとへと。Imさんが年取りましたねえと言う。
さあ、まほらの湯。温泉温泉、麦酒麦酒。
「町営立ち寄り温泉施設で、気泡浴、歩行浴、露天風呂、大浴槽、寝湯、源泉微温湯、打たせ湯、水風呂、掛け湯、サウナ10種類の入浴が楽しめる。泉質はナトリウム・塩化物炭酸水素塩泉(低張性弱アルカリ性温泉)。」
いろんな浴槽を渡り歩いて楽しむ。露天風呂が最高。1時間たっぷり入る。
既に何人か上がっている。運転手のMzさん、Skさん、Imさんには申し訳ないが麦酒で乾杯。
わいわいと楽しむ。至福のとき。次回の日程も決める。
帰りは渋滞に巻き込まれたが、それ程、遅くならずに帰着。Sさんが明日急に来客があるのでゴルフは行けないわよと言う。大慌てでドタキャンの連絡をSmさん、Mkさんにして謝る。くたびれていて、明日は大丈夫かなと思っていたが、急な来客で行けなくなってしまうと残念な気もする。

昼と夜の会食

今日は昼と夜に会食があり忙しい。
行く途中のゼフィランサス カリナタ(さふらんもどき)。
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おしろいばな(白粉花)。
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フサゲイトウ(羽毛鶏頭)。
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行き場所の地図を忘れてきてしまったのでSさんに連絡して店の名前を聞く。ピストロ・コティディアン。
駅でばったりMn夫妻と会って一安心。地図を片手に地上に出て、Mnさんが地図片手に探す。夫人は時々、反対方向に行くので途中で待ってるんですよと笑う。そうしたらその通りに間違えて、逆戻り。お店近くに来たのだが、見つからずうろうろ。招集もとのFkさんが立っていてくれたのでようやく到着。
来シーズンのオーストリア、サンアントンスキーの顔合わせ。英国在住でサンアントンに25年くらい通っているHr夫妻が来日した時を見計らって顔合わせ。私は昨年1月に参加して二回目。Mn夫妻、Hd夫妻は初参加。Fkさんがこの会の取りまとめ。Tnさんの友人でその関係で、参加できるようになる。Fk夫妻とAsさん、Hs夫妻、Mn夫妻、Hd夫妻と4歳のSrちゃん、Adさん、Tnさんの13名。大変にぎやか。
Mn夫妻とFk夫人、Asさん、Adさんの側に座る。食事を注文した後、談笑、自己紹介。赤ワインを頼んだが、夜もあるので飲み過ぎないように注意。Mnさんも夜の集まりがあるようなのでお互いに忙しいと笑いあう。
Asさんは一級建築士を文学部出身で取ったと言うので、びっくり。Mnさんと凄いと賞賛。Mn夫人は女性が多く参加するので安心したようだ。実力は私と比べて、どれくらいかとFkさんに聞かれたので、上と答える。国体選手と北海道出身ですよと紹介。Adさんは前回のサンアントンで夜歩いていて何度も転んだ後遺症でまだ首が痛いという。燕岳に今年こそはご一緒しようと言う。チケットは素早く手に入れた実績があるので、今回もお願いする。
Fkさんは現役で忙しく、一年おきにサンアントンに行くのがやっとと言う。夫人は美術にかかわる仕事していて忙しい。絵を描くMn夫人と馬があったようだ。Tnさんは、前回、3度も迷子になったのを散々からかわれる。Hs夫妻とは席が離れていてあまり会話が出来ず残念。楽しい夫婦。スキーだけは長く続いているといって、結婚生活も続いてるかなと言って大笑い。Hd家族は、Hsさんの紹介。Srちゃんは皆になついてはしゃぐ。
楽しいスキーになりそう。アフタースキーが楽しみ。
楽しい会も終わり、Fkさんから福沢先生のお墓に行こうと誘われたが、何回もMkさんに連れられて行っているし、夜の会食もあるので残念ながら断る。
一旦家に帰る。Sさんから忙しいわねえとからかわれる。

一休みしてから、Ykさん慰労会に行く。横浜クルーズクルーズ。くろがね杯メンバ。20数名参加。
Ykさんが社長退任後の顧問も退任して会社生活から極彩色に突入。その慰労とお祝い。
Thさんが大阪から駆けつけて主催。趣旨を説明して始まる。私が挨拶と乾杯。
Ykさんには事業の苦しい時期に大変にお世話になった。辞めてからもお付き合いさせていただいてる。
Ykさんは、学生時代、英字新聞を発行していたが、大学封鎖などの時期に廃刊。それを復刊させようとしていると言う。同期の仲間に大学教授がいるので、英字新聞復刊について学生の協力を求めたいと言ったら、今の学生は引きこもりだから誰も応募しないよと言われたが、募集するのは認めてくれた。募集したら何と30人の学生が参加申し込みしてくれた。感激したOB達は、募金活動したり、30人と一緒の準備会を開いて10月に復刊の予定だと言う。若者は捨てたものじゃないよと熱く語る。感激したので、その話をあちこちでするように進める。
Okさんは明日のYY会登山が仕事が入って行けなくなり残念がる。スキーの道具はIwさんに預けっぱなし。来シーズンは部下を鍛えて、なんでも自分がやらなければならない状態を脱したいという。部下もそのほうがためになるよと賛同。  Tkさんは痩せたと自慢する。内助の功だと皆が言う。Tkさんの奥さんも来ていて、食事には気を使うと言う。奥さんから何に気を使ったらよいかと聞かれたので健康管理ですと答える。  Hyさんは、今回は裏方だと逃げていたが、引っ張り出されて司会をしたりする。  Mrさんが米国から帰ってきて久しぶり。1年半の駐在。帰任後、ゴルフで優勝したそうだ。  Szさんは自動車は快調と鼻息が荒い。いささか疲れたという。  Nkさんは犬と散歩すると犬と同じように昼寝してしまうという。  その間、Ykさんを祝う話が続く。  Nmさんは私のところから、Ykさんの所に移る時、信頼できる人だから大丈夫だと言われたという。  Khさんがいるので、明日の登山は大丈夫かねと聞く。  Abさんも久しぶり。  Kgさんが名挨拶。皆が感動。山に登ろうと誘う。  他にも一杯いたが挨拶しきれず。  お祝いは、くろがね杯のカップ。Ykさんに手渡す。Ykさんが最多優勝者。次のカップはYkさんへのお祝い金でThさんが購入。新しいくろがね杯となる。記念写真を撮って、Szさんの関東三本締めで散会。
二次会に行くというので、明日が早いのでと断ったが、少しだけというので参加。Kiさん、Ykさん、Szさんがいて、退職後のことを言うので、人気があって、貧乏性の3人は辞めても貧乏暇なしだよと言ったら、そうだなあと大笑い。Kiさんは震災後、いろんなサポートや規則作りで大変忙しいという。神戸大震災の比ではないと。Tyさんから櫛形山は楽な登山だから大丈夫よと言われ安心。
早めに帰る。後半はウーロン茶にしていたが、それでもかなり飲んだ感じ。昼と連荘なのがこたえた。

Sさんと外出

庭のタイワンレンギョウ(台湾連翹)。
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ルリマツリ(瑠璃茉莉)。
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Sさんと用事をこなしに出かける。
行く途中のニチニチソウ(日日草)。
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宿根朝顔。
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何箇所か回って用事を済ませた後蕎麦屋で食事。Sさんお気に入りのお店。私には上品過ぎていまいち。ゆっくり食べておしゃべり。
その後、Sさんは別のお店、私はブックオフへ。何冊か選んだ後、Sさんと駅で合流。一緒に帰る。こういう時間が至福の時。

Hdさんと会食

来客のために部屋の整理、掃除をする。
二人で応対。かなり長く談笑。ダイエットの話など。

Hdさんとの会食に行く。Okさんは都合つかず、Szさんは病み上がりで欠席。
行く途中のハナスベリヒユ(花滑ひゆ)。
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ゼフィランサス カリナタ(さふらんもどき)。
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Hdさんと待ち合わせ場所で会う。
Hdさん御贔屓のお店。この頃、現役時代に開拓したお店が、無くなって来てるそうだ。飲食店の栄枯盛衰は激しい。情報通のHdさんは、いろんな人の近況など実に良く知っている。元SEだけあって凄い。私の親しい人の情報まで詳しい。お客さんを大切にしてるので、いまだにお付き合いがある。
Sjさんとしばらく会ってないといったら、この前あったばかりだから電話して空いてたら来てもらおうと連絡。今日は都合がつかず。早めに行ってくれれば来たのにと言うので、次回は日にちを決めて来て貰う事になる。
人形浄瑠璃が大好き。Hdさんが気に入るなら、私も是非見に行かなければと常々思うがまだ実現してない。
礼文、利尻に行ったといったら、Hdさんは既に行っている。素晴らしかったといったら、何が良かったですかと不思議そう。自然派ではないみたい。海外旅行も奥さんとあちこち行っている。
大笑いばかりして、楽しい限り。焼酎を飲みすぎた。

光るもの

庭の朝顔。
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ムクゲ(槿)。
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水曜会に出かける。台風接近で涼しい。
机は、Fjさん、Ydさんが並べる。Mtさんキーボード設置。私は風除けのカーテン取り付け。
新しくアルトにIsさんが入る。Kkさんの紹介。私も知っている方なので挨拶。ようやく入ってきたと言う感じで、ずっとKkさんが勧誘していた。音程がしっかりしているのでアルトは頼もしい。
先生からでんごんばんの記事を貰う。
Ttさんが朝日新聞天声人語に今回歌う佐藤春夫作詞「海の若者」について書いている記事を配る。
Hmさんが演奏会の写真が出来上がったと回覧。何時のように1枚申し込むつもり。
「海の若者」佐藤春夫作詞、大中恩作曲。
天声人語によれば、「何かの伝説をうたったのか、それとも水難の若人への鎮魂だろうか。」とある。「終わりの2行が、海の大きさと人間の小ささを際立たせる。」終わりの二行とは「とり残された者どもは、泣いて 小さな墓を立てた」。
今日は珍しくFn夫妻が夏休み。テナーのThさんも珍しくお休み。テナーは、Mtさん、Htさん、Ksさん、Nzさん、Kkさん、団長が出席。Ksさんに隣に来て貰う。団長はテナーを歌ったりバリトンを歌ったり忙しい。
「秋の女よ」佐藤春夫作詞、大中恩作曲。
譜読み、ラララ、歌詞と練習。
休憩。
新人係のGtさんが紹介して、Isさんが挨拶。新しい合唱団に入るのは最後のチャンスと思い入団したと言う。Kkさんの勧めで入った。私の名前も出したので、先生が(私は)歌ってなかったでしょうと二回言う。Isさんはむにゃむにゃ。
団長挨拶。この頃、挨拶が上手いが何しゃべったか忘れてしまった。
「光るもの」高み順作詞、大中恩作曲。
以前、歌った「母なる大雪」と同じ楽譜。皆が忘れてきていて、二人に一冊くらい。Ksさんと一緒に見る・
譜読み。難しい曲。また苦しみそう。テナーStさん参加。
譜読みを繰り返し、やっとラララ。最後に時間切れで一回だけ歌詞。
「花の街」江間章子作詞、團伊玖磨作曲、増田順平編曲。
楽譜が配られる。立って一回だけ歌って終了。
飲み会参加。
側にHmさん、Htさん、Fjさん、Msさん、Mrさんがいる。何しゃべったか記憶にない。例によってFjさん、HtさんとSさん談義。

雨で中止

茅ヶ岳にMkさんと登る予定だったが、雨で延期。
台風が近づいており、天気が不安定。
お蔭でSさんとなでしこジャパンのTVをたっぷり見る。凄い!素晴らしい!に尽きる。
庭の朝顔が咲きだす。
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ゴーヤの花も一杯咲き出す。
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ルリタマアザミ(瑠璃玉薊)。
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Sさんはすっかり元気になって、スポーツジムに行くと言う。大丈夫?風呂だけにしたらと言ったが、元気だもんと出かけて行った。エアロビもしたみたい。
こちらは疲れが出て、雨で中止になったのを幸いにぐうたら三昧。ちょっと苦吟、ちょっと歌の練習。

谷中霊園界隈の吟行

なでしこジャパンの決勝戦が早朝にあったがさすがに起きれず。Sさんがどうだったと声をかけたので目が覚める。まず無理だろうと答えて、TVをつけたら大騒ぎ。勝った。優勝だ。凄い女性たち。日本を再生するには女性の力を借りなければ。首相も女性にすれば立ち直れるだろう。

日暮里駅に集合して、大門句会の吟行。
時間ぎりぎりに行ったら先発隊は既に出発していて、三四郎さんと地元の静観さんが待っていた。天王寺で集結。
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参加者は、あゆか先生、小雪先生、三四郎さん、静観さん、この吟行を企画した遊介さん、馬空さん、はなさん、さらさん、勝山さんの10人。静観さんが立派な資料を作ってきてくれ要所要所で説明してくれる。
谷中霊園に移動。霊園の木陰に入ると暑さがすっと引く。
日立の創設者、小平浪平墓地入口の表示があったがそちらには向かわず。
長谷川一夫(1908〜1984)の墓。意外に小さいわねと皆がささやく。
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川上音二郎(1864〜1911)の墓。銅像は戦時中金属の供出で取り外され、台座のみ残る。
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高橋お傳(1850〜1879)の墓。稀代の毒婦と言われた哀れな女性。
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葵のご紋の意匠のつく柵で厳重に囲ってあるのが、徳川慶喜の墓所。
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日陰で休んで苦吟。休んでいたところに勝海舟の娘と娘婿の墓があった。
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烏がやたらと多いので烏を詠みたい。毒婦お伝も哀れ。音二郎のおっぺけぺも詠みたい。苦吟苦吟。
更に移動。スカイツリーが見える。風情のある塀。
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天心堂に到着。
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ここで休んで再び苦吟。皆一心不乱。浮かんでこない。どうしよう。事前に2句詠んで来たので後2句なんだが。
更に移動。夕焼け段々がここと言われる。谷中銀座。
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ここの玉子焼きが美味しいと誰かが言う。昼食は穴子。穴子に釣られて来た人もいるはず。私もその一人。旅行の疲れもあったが穴子に釣られた。
お店に入って直ぐに句会が始まる。とりあえず麦酒で乾杯し、食事は句を提出してからと三四郎さんが言う。あゆか先生が5句にしましょうと言う。ええっやっと4句になったと思ったのに。やけくそで一番乗りで提出。穴子に手を伸ばす。
なんとあゆか先生から特選を貰う。
夏木立悪女の墓に鳴く烏  光
あゆか先生特選、三四郎さん、遊介さん、はなさん、勝山さん選。
⇒皆さんから悪女でなくて毒婦が良いと言われる。悪女は可愛い所があるが毒婦にはない。:最初は毒婦にしたが、何か高橋お伝が哀れになって悪女に変えてしまった。
⇒小雪先生から、名詞で始まり名詞で終わるのは良くないと言われ、烏鳴くが良いと指摘。また夏木立は安易とも。:最初は 緑陰や毒婦の墓に烏鳴く だった。
とは言っても特選なのは悪女と烏を詠んだのが良いと評価。
修正すれば 夏木立毒婦の墓に烏鳴く

片蔭に何時もの猫の占める場所  光
勝山さん選。勝山さんは犬猫の句を選ぶ確率が高い。:墓に猫が寝そべっており、事前兼題に片蔭を与えられていたので詠んだ句。
苦吟してやつとありつく穴子かな  光
はなさん選。:良くぞ選んでくれました。土壇場に詠んだ苦し紛れの句。
片蔭や園児見送り立ち話  光
⇒立ち話や噂話に良い句は無いと指摘される。事前に詠んだ句。片蔭が兼題。
礼文島上陸するや汗引いて  光
⇒事前に詠んだ句。汗が兼題。

あゆか先生特選。
徳川の墓の蔭よりサンドレス  小雪
静観さん、三四郎さん、遊介さん、さらさん選。⇒サンドレスが良かった。

汗づくの谷中霊園オッペケペ  三四郎
⇒もう少し整理すると良い。

人気句。
蛞蝓の墓石に跡やおつぺけぺ  はな
静観さん特選、小雪先生、光選。⇒墓石に蛞蝓の跡おつぺけぺ のほうが良い。
音二郎台座残すや油照り  遊介
あゆか先生、小雪先生、馬空さん、光選。⇒あゆか先生より吟行句としては最高。(この後、遊介さん自身から、これは吟行へ行った方々だけにしか判らない句ではないでしょうか?との疑問点が出て、先生方からいろんな意見が出る。でも良い句であることに変わりは無い。)
かき氷売り子の鼻は汗をかき  まーゆ
あゆか先生、馬空さん、遊介さん、勝山さん選。欠席投句。
炎昼や墓に二十(はたち)の名前あり  馬空
あゆか先生、さらさん、はなさん、光選。
土用東風卒塔婆ばたばた音たてて  静観
あゆか先生、小雪先生、三四郎さん、馬空さん、光選。

あゆか先生の句。
風涼しきんきらきんの天心像  あゆか
三四郎さん、さらさん、勝山さん、光選。
蝉生るる長谷川一夫の墓古りて  あゆか
小雪先生、馬空さん、さらさん選。

「浅野」の穴子は美味かった。
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この後、暑いので甘味所で休憩。イチゴミルク氷を食べる。皆も餡蜜とかかき氷を食べている。お店のご主人と静観さんが谷中近辺の昔話をしてる。

礼文、利尻さようなら

夜中にお腹が痛くなる。昨夜食べ過ぎたと思いつつ寝返りを繰り返していたら、痛みが治まる。少し寝不足で起きたら、Sさんはお腹が痛いという。薬を飲み痛みは少し治まるが、調子が悪そう。
部屋の窓から、ウニ漁の船が見える。
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朝食は、Sさんは喉を通らず、牛乳を温めてもらって飲む。手術後2週間の旅行は無理だったかなとちらと思う。
ホテルの前から利尻富士が良く見える。
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バスで移動して鷲泊港に着く。稚内行きのフェリー。
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和室の1等を予約。毛布つきなのでSさんは直ぐに横になる。まだ調子悪そう。
私はSさんに断って甲板に出る。恒例の見送り。
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夕日ケ丘。
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カモメが追いかけてくる。
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利尻富士が霞んできた。礼文、利尻よさようなら。もう一度トレッキングで来たいなあ。
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2時間弱の航路の間Sさんはずっと休んでいる。心配だが見守るしかない。
稚内港に着く。バスで宗谷岬に向かう。途中牧場を通過。遠景でちらと蝦夷鹿の茶色の群れが見れる。牛の群れは非常に多いが子牛はなかなか見られない。(子牛が)いたいたとガイドさんが叫び、皆が一斉に見る。
宗谷岬に到着。「北緯45度31分、日本最北の地に位置し、サハリンの島影を遠望することができる。岬には北極星の一稜をモチーフにして、中央部に北を表わす「N」の文字が施された三角錐の日本最北端の地碑が立つ。」曇っていて視界は悪い。
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お花畑。
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間宮林蔵の像。「間宮林蔵は、19世紀のはじめ、北海道から樺太、千島列島で20年以上も生活した。特に樺太探検では、間宮海峡を発見し、その名前が今でも世界地図にある。林蔵とアイヌ人女性との間に生まれた娘の子孫が現在でも北海道に在住している。」
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最北端の表示。
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Sさんは寒そうなのでそこそこに引き上げる。
バスの移動途中に、間宮林蔵が樺太に行く前に墓を作って出発したと言う。
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稚内駅に到着。Sさんは少し顔色が良くなる。昼食は肉。まだSさんは食べられない。お汁を飲んでいる。店の人に牛乳の暖かいのがないかと聞いたが無いとおじさんが申し訳なさそうに謝る。ところがしばらくしたら暖めた牛乳を持ってきてくれた。感激。Sさんは喜んで全部飲む。御代はと聞いたがいらないと言うのでまたまた最敬礼。Sさんはすっかり顔色が良くなる。
最北端の線路。
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特急サロベツ号で4時間の旅。
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最初は景色を見てたが、半分以上は眠りこけた。旭川に到着。
旭川空港までのバスの移動中、ラベンダーが道の両側に植えられており、皆が歓声を上げる。匂うわと言ってるがそんなはずはない。
旭川空港でSさんは添乗員と話しをしたり、かなり回復してきた。夕食は蕎麦を食べる。Sさんは半分食べる。脱水症状みたいという。(翌日ポカリスエットをがぶ飲みしたらすっかり元気になる。)
1時間半の飛行で羽田に到着。添乗員さんや皆さんとお別れ。バスで横浜に出て、一路家に帰る。
どっと暑い。自動散水機が全てに行き渡ってなくて萎れている草花もあるが大部分は水が行き渡り元気。西側のゴーヤには自動散水機のホースが届いてないので心配したが、地植えのせいで大丈夫だった。
景色と花が素晴らしかったとSさんと喜び合う。

礼文島、利尻島(その2)

(その1より続く)
利尻島は礼文島と違って、車で一周できる。
「利尻島とは、北海道北部、日本海上に浮かぶほぼ円形の島。面積182.11km2。日本で18番目に広い面積を有している。地名語源は、アイヌ語のリー・シリ(高い島)。その名のごとく、利尻山(日本百名山)を主体とした火山島である。利尻山には高山植物がたくさん分布している。本泊には1808年の会津藩樺太出兵の際利尻島隊の本陣が置かれていた。そこで亡くなった隊員の墓がある。1848年(嘉永元年)7月1日、日本初のネイティブ英語教師となったラナルド・マクドナルドが上陸した。人口/2962人。」
姫沼。「原生林に囲まれた周囲1kmほどの静かな沼。」
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一周している遊歩道にぞろぞろ出かける。観光バスが一斉に駐車したので凄い人。
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木に絡まって伸びている。
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さわひよどり(沢鵯)。
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水鳥が群れている。何してるんだろう。
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晴れたときは逆さ利尻富士が映る。
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姫沼湧き水。おじさんが飲んだら、奥さんにお腹壊すわよと子供みたいに怒られる。
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オヤマボクチ(雄山火口)。
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フジバカマ(藤袴)。
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オオハナウド。
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さわひよどり(沢鵯)。
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水鳥たちがまだ群れている。
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渋滞?で待ちがかなりあったので随分時間がかかった。
再びバスに乗る。海岸線を走る。初めて和英辞書を作ったマクドナルドの碑や観音岩、石崎灯台を通過。
途中リシリヒナゲシを植えているところをゆっくり通過。
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オタトマリ沼。「オタトマリ沼はひっそりとした姫沼とは対照的に、明るく陽気な雰囲気の沼。散策路が整備され、爽やかな水辺や季節の花を楽しんだり、日本最北限のアカエゾマツの原生林の探索もできる。」
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記念撮影したりして誰も沼を回ろうとしない。Sさんに言ったら私は昆布を買うからとパス。やむなく一人で出かける。初めのうちは歩いていたが、距離がありそうな感じがしたので走る。かなり走って半分以上は来たと思ったところで止めて散策。誰もこちらにはやってこない。静かでいいのになあ。
ショウブ(菖蒲)。白は珍しい。
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ヒオウギアヤメ(桧扇菖蒲)。
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キショウブ(黄菖蒲)。
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誰もいない独り占めの自然。
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この沼でも水鳥が群れている。何だろう。
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キキョウ(桔梗)みたい。
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一周して戻ったが、まだ集合時間までは間がある。走るんじゃなかった。Sさんを探して、お店から出てくるのを見つける。(私の好物の)鮭トバがあるけど買うかと聞くので、買う買うと答える。Sさんはあちこちで根昆布や昆布を買ってる。昆布はかなり料理に使ってるので、直ぐに無くなるんだそうだ。
再びバスに乗って仙法志御崎公園に向かう。
途中にニシンが取れた頃、一時的にニシンを入れておいたと言う岩場を通過。相当な大きさ。ニシンが取れた頃は凄かったんだろう。
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「仙法志御崎公園の海岸沿いには仙法志ポン山から流出した溶岩流でできた荒々しい磯場が広がり奇岩・怪石が見られる。磯場には天然の磯観察場があり、自然の磯の様子を間近に見ることができる。この磯観察場にはウニや昆布だけでなくアザラシまで住み着いており、まさに自然の水族館となっている。また公園からは磯越しに利尻富士を見ることもできる。」
利尻富士が雲間に見えてくる。この数日は利尻富士が見えなくて、見えないまま帰ったお客も多いので幸せよとガイドさんが盛んに言う。
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段々雲が流れて見えてくる。
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「利尻山は標高1,721m。日本百名山の1番目に数えられる。」
百名山登頂を目指すMkさんは既に登頂済みで、メールで登るんでしょうと言ってきたのでSさんと一緒なので登らないと答える。
アザラシが飼われている。
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更に見えてくる。いいねえ。雪も見える。
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磯は昆布だらけ。利尻昆布だ。Sさんは昆布の良いのがあるとまたも買っている。

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更に見えてきた。大満足。何時か登りたい。
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後はぐるっと回ってホテルに向かう。向かう途中で利尻富士は雲間に隠れる。
寝熊の岩、人面岩、会津藩士の墓、利尻運上屋敷跡を通過。
ホテル利尻で早速露天風呂に入る。「炭酸水素含有量は国内トップクラス。空気に触れると茶褐色に色が変化することから「金の湯」「美肌の湯」「清涼の湯」と好評。」
匂いがないが、茶褐色の硫黄泉みたいな感じ。ゆっくり使っていたら、入ってきた数人が、自転車で一周して利尻富士も登ると話してる。羨ましい限り。
屋上に出て、Sさんと景色を眺める。空が綺麗。
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料理は凄かった。海の里づくし。待望の雲丹もたっぷり。お品書き。
前菜 青つぶ煮 蛸桜煮 笹竹煮 利尻昆布そうめん いくら 利尻手造ところてん
先付 利尻うに
吸物 うに土瓶蒸し
刺身 そい 桜鱒  帆立 牡丹海老
煮物 ほっけ煮付け
揚物 油たらば天麩羅 茄子 しし唐
焼物 帆立貝焼き
姿盛 利尻産殻着き活き紫雲丹
酢の物 毛蟹
蒸し物 冷やしうに茶碗蒸し
汁物 帆立 稚貝味噌汁
食事 御飯
漬物 べったら漬け・胡瓜
果物 メロン

食べ過ぎて苦しい。こんな贅沢していいのかなあ。

礼文島・利尻島(その1)

早朝、沖合いに豪華客船がまだ停泊しており、タグボートやクレーン船が周りにいる。Sさんは座礁してひっぱってるんじゃないのと言う。まさかと思うが、回りに船が2隻へばりついている。座礁したらあの船長は首ねとか変に盛り上がる。(実際はそんな事はない。)
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礼文島は小寒い。20℃はおろか、17℃位。朝食後バスで香深港を出発。ガイドはベテランの女性。
いよいよ念願の礼文島。「礼文町は、北緯45度30分14秒、東経141度4分16秒、稚内の西方60キロメートルの 日本海上に位置する日本最北の島。 最高峰の礼文岳(標高490メートル)を中心に南北29キロメートル、東西8キロメートル、 面積約82キロ平方メートルのなだらかな丘陵性の地形が広がっているが、冬の厳しい偏西風を 受ける西海岸は切り立った断崖絶壁が連なり、東海岸はなだらかに山並みが海へと続いている。 平成17年5月31日現在、約3,433人の人々が暮らし、利尻礼文サロベツ国立公園の中でも、夏には約300種の高山植物が咲き乱れる風光明媚な花の島、そして海の幸豊かな漁業と観光の島。」
Sさんの友人は礼文島なんて何もないところよとのたまわったそうだが、自然や花が素晴らしいとずっとあこがれていた。あいにくの曇り、小雨。ガイドが北海道は梅雨がないはずだが、今年は天候不順でずっと曇、雨だそうだ。気温も上がらず15℃以下の時もあったと言う。  
海岸線の見内神社。「カフカイ岬角の先端の岩の上に「見ないカムイ」と言われる小祠が祭られている。 この島にアイヌが多く住んでいた頃、アイヌ達はこの岩を非常に恐れて、路を通るにもこの場所を避けて見ない振りをして通行していたので和人が「見ないカムイ」と名付けたものであつた。」
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礼文島には一周する道路はなく、西海岸は崖が厳しく自動車道はなく回るにはトレッキングコースだそうだ。行きたいところだが、爺婆ツアーには含まれていない。
高校は一校しかなく、学生数が減少してるので廃校の可能性がある。漁業自習があり、一番きついのは昆布漁とか。昆布は晴れないと採れない。採った後、直ぐに4時間位、干さないとだめになってしまう。今夏はずっと晴れ間がなく昆布漁はお休み。ウニ漁が盛んに行われている。小泉元首相が選挙応援で礼文島に来た時は、島中大騒ぎで人口が増えた程だ。ツアーも小泉さんのためにコースを変えて、会いに行った。小泉さんに握手できそうだったが、お客さんに譲った。TVで見たら小泉さんが美味しそうに食べていた雲丹は、紫雲丹で馬糞雲丹のほうが美味しいそうだ。ここで取れる雲丹を是非食べて欲しい。外に出てるのは、保存用に明礬?が入ってるが、ここのは何も入ってないので雲丹そのものの味がする。ここにはキタキツネも熊もいない。以前、熊が海を渡ってきたことがあり、大騒ぎになってしとめた。
バスはどんどん北上し、澄海岬に到着。「礼文ならではのどこまでも澄んだ青い海を堪能。急な階段を登りきった岬から望む海は、光の射しかたや水深によってライトグリーンやエメラルドグリーンなど、さまざまに変化。その名の通り、透明度の高い入り江は、海底の石まではっきりと手にとるように見える。夏には入江の周辺に可憐な花々が咲き乱れ・・・」
漁港に入ってくる漁船。
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アサギリソウ(朝霧草)
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コモチレンゲ(レブンイワレンゲ)。
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イブキゼリモドキ(伊吹芹擬)?
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おおっと叫びたくなるような美しさ。
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ガイドさんは、私は足が悪いのでここで休んでますから上に行って下さい。もっと美しいですよと言う。
キタヨツバシオガマ(北四葉塩竈)?
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イブキトラノオ(伊吹虎の尾)?
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チシマンフウロ(千島風露)。
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見とれるだけ。言葉で言い尽くせない。
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岩礁の一つ一つが美しい。
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ゴロタ岬、スコトン岬が見える。
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見飽きない。
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オヤマボクチ(雄山火口)の群落。
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澄海岬。
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エゾカンゾウなど。
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トウゲブキ(峠蕗)。
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名残惜しいが出発。途中、なだらかな丘を通過。
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礼文島は、以前は森があったそうだが、山火事などで無くなってしまい、今は植林に努めているが、風が強くてなかなか増えないそうだ。
スコトン岬に到着。
「スコトン岬は礼文島最北端の地で、正面には無人のトド島が浮かび、晴れた日には遠くサハリンを望むことができる。」
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茶色いのは海草の枯れたもの。
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エゾカワラナデシコ(蝦夷河原撫子)
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海馬島。「周囲4kmの無人島・トド島は、海鳥の楽園。夏は、花々やゴマフアザラシも観察することができる。」
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最北端のトイレ。
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高山植物の群落を通過。降りて散策したい。有名な礼文敦盛草は終わっているが、いろんな花が咲いている。残念無念。霧が濃くなってきた。
桃台猫台に到着する頃は、霧が濃くて見通しが利かない。ガイドさんが指差すほうも雲がかかって何も見えない。
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桃岩は上が全く見えない。今まで予報では雨のところを晴れてついていたが、ついにつきにも見放された。
赤い屋根は唯一残っているニシンの番屋。
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猫が寝そべっているような猫岩。「元地海岸の沖にたたずむ高さ25mの巨岩が猫岩。岩から突き出た2つの突起が猫の耳、後ろには海に伸びるしっぽもあり、その形状が背を丸めた猫のように見える。」
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岩にピンクのハナナスがしがみついている。
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香深港に到着。
礼文草。
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カモメ。バックは豪華客船。
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我々の乗るフェリー。利尻島に向かう。
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有名な見送り。また来たくなる。
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礼文島よさようなら。
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カモメが追いかけてくる。
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利尻島鷲泊港に到着。
(その2に続く)



サロベツ原生花園

4時半に小樽港に到着。
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いよいよ船ともお別れ。下船はゆっくり最後のほうなので船内をもう一度見る。
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「ゆうかり」。
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バスに乗って一路、稚内まで北上。
バスガイドは、美形のご婦人。説明がわかりやすく即興もあり、実に楽しい。
小樽ー札幌ー江別ー岩見沢ー滝川ー深川ー留萌と高速で移動。車はほとんど走っていない。
トウモロコシを北狐食べられる。ペットボトルを被せて防ぐが、食べられてしまうこともある。食べるとコーンと挨拶して行くとか。
西瓜はカラスにやられる。甘くなった食べごろのを狙われる。カラスにつつかれたのは、豚の餌になる。豚も最初は喜んで食べるが、次第に見向きもしなくなる。などなど実に楽しくて寝てる人も多い中、聞き入ってしまった。
留萌の黄金岬。「かつてニシンの見張り台でもあった岬は、夕陽に映し出された群来(ニシンの群)がきらきらと黄金色に輝きながら岸をめがけて押し寄せたことから「黄金岬」と呼ばれるようになった。」
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霧がかかり、小雨。外に出て岩の先まで行く。見通しが悪いのが残念。
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海鵜が一杯とまっている。
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ハマナス(浜茄子)の白は珍しい。
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留萌から高速を降りて海岸線を走る。日本海オロロンライン。
風力発電の風車が多い。原発事故以降脚光を浴びている。
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留萌ー小平(本州の小平と姉妹都市)-苫前ー羽幌ー遠別と北上。
途中のドライブインで咲いていたルピナス。
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ハマナス(浜茄子)は良く匂う。匂いが回復しつつあるSさんが匂う匂うと喜んでいる。
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我々のバス。
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延々と荒地、牧草地帯が続く。牛ちゃん。
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牧草ロールが一杯。青色は珍しい。
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カラスが牧草ロールをつついてしまうとそこから菌が入って腐敗する。縞模様のロールを使うとカラスがつつかないそうだ。たまに見かける。サイロより経済的で、ほとんど牧草の保管は牧草ロール。
天塩ー幌延ー豊富。豊富温泉で昼食。かに鉄砲汁と幕の内弁当。Sさんが時間があるなら温泉に入りたいと言う。
良く見かける花。名前を聞いたが忘れた。
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再びバスで出発。途中やたらとお祭りにぶつかる。子供達がお神輿を担いでいる。何時もはひっそりして人っ子一人いないのにこの時期だけ人が見れますとガイドさんが説明。
あっキタキツネとガイドさんが叫ぶ。悠然と街中を歩いている。
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今日のメインイベント、サロベツ原生花園に着く。
「サロベツはアイヌ語の「サル・オ・ペツ」葦(アシ)原を流れる川が語源。湿原の規模は200平方km。泥炭性の低湿地であり、海岸砂丘とその背後にある宗谷丘陵によって阻まれた潟湖が、泥炭による長い堆積作用によって形成された。」
原生花園は最近、板が引かれて歩きやすくなっている。周囲1k。ガイドさんに誘導されて進む。
バスガイドさんは実に花に精通していて、立ち止まって花を指差し説明する。22人もいるので縦に長い列になり、説明が良く聞こえない。ガイドさんが声のリレーをしてと頼むが、皆花に夢中で伝わらない。
原野がはるか彼方まで広がる。風が心地よい。最高の気分。泥炭堀に使った機械が放置されている。今も使ってるのか、見本なのか聞きそこなう。
名前聞きそこなう。
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ヒオウギアヤメ。カキツバタやノハナショウブも咲いており見分けがつきにくい。
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モウセンゴケ(毛氈苔)。
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コバイケイソウ(小梅草)。
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ホロムイイチゴ(幌向苺)。
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ナガボノシロワレモコウ(長穂白吾木香)。ピンボケ。
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遥かに広がるエゾカンゾウ。
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サワラン。トキソウが一緒に生えているのでトキソウかも。
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トキソウ(朱鷺草)。
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水芭蕉の実。
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延々と広いがる原野。この自然を守りたい。乾燥化が進んでるそうだ。
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キツリフネ(黄釣船)。
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他にもガイドさんは一杯一生懸命花を指差してくれたが、どれだかわからなかったりピントが合わなかったりしてしまった。
終わってから、ガイドさんが自分の携帯に撮った写真を自然観察指導員に見せて名前の確認をしてるのには感心した。あまり見かけない花だったそうだ。
とうとう楽しいガイドさんともお別れ。稚内港に入る。戦前は樺太や千島行きの船が行き来してたそうだ。
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礼文島行きのフェリーに乗る。Sさんは素早く、背もたれ付きの椅子席を確保。Sさんは疲れたのかこっくり。私は甲板に出る。カモメが追いかけてくる。
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2時間あまりの船旅が終わり、礼文島到着。
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三井観光ホテル。あまり期待するなと散々言われたが、部屋はなかなかのもの。満足。
早速大浴場に入る。沸かし湯だが気持ちが良い。つい最近ボーリングしたら温泉に当たったとか。
食事は海の幸。海老や蟹、魚にうにもちょっぴり。麦酒と日本酒を飲む。
夜沖合いに豪華客船が停泊してる。
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早々と就眠。

美しき利尻・礼文と優雅なる船旅

今日から4日間の利尻・礼文の旅。Sさんが手術後2週間くらいなので、のんびり爺婆のツアー。
東京駅6時半集合がきつい。4時半に目覚まし。
集合場所に着いたら一番遅いくらい。添乗員は陽気な若い女性。くったくなく大笑いする。11組22名。夫婦連れがほとんどだが、女性二人もいる。夫婦は仲がよさそう。偶然学校時代の同級生に出会った夫婦がいる。
東京から新潟までの新幹線は押し寿司弁当を食べた後、ひたすら眠る。
新潟駅に9時前に着く。待ち合わせ場所に酔っ払いがいて絡んでくる。添乗員があわてて移動。追いかけては来なかった。悪い酒だ。
新潟から小樽までの船中泊のクルーズ。Sさんはクルージング大好きなので、私のために選んだと言ってるが、自分も満足。船は新日本海フェリー「ゆうかり」。テラス付きで部屋も広い。全長199.9m幅26.5m、総トン数1万8千トン、旅客定員892名、航海速力22.7ノット、車両航走能力・乗用車58台トラック146台。
船室で落ち着いてから散策に出かける。船がいよいよ新潟港を出航。
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船首。
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船尾。
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かもめがついてくる。餌をやる人がいるようだ。
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ぐるぐる歩いても直ぐに散策は終わってしまう。
部屋に戻ってのんびり。灼熱地獄から逃れて、のんびり気持ちよい。Sさんは、これが好きなのと転寝に入る。

帰ったら直ぐに句会なので苦吟。あまり頭がそのムードになってくれない。
一休みした後、Sさんを起こして船のレストランで食事。ヒールで乾杯し、海鮮丼を食べる。Sさんはラーメンにしたが不味いと私に食べてみろと言う。確かに美味しくない。
2時からわがパーティと船長のティータイム。船長は海外航路の経験もあり、40台半ば。もう10数年船長。船について細かく説明してくれる。終わってから質問を受け付ける。男性が一斉に質問。熱心だなあ。ぼんやり聞いていたら、女性の質問に波が6mだと出航しない。9mの高さまでは耐えられると説明。Sさんと地中海クルーズの暴風の波は11階まで届いたんだから20m以上あったんだと今更ながら凄かったねと話し合う。
船長との記念写真があったがSさんが興味を示さないので引き上げる。

大浴場に入る。贅沢の極み。Sさんは部屋の風呂で済ます。
一休みしたらぐーと寝入ってしまい、Sさんに夕食よと起こされる。
食事は肉魚でボリュームたっぷり。多すぎ。麦酒と赤ワインで乾杯。麦酒も赤ワインも一人分を分け合う。
揺れがほとんどなく、エンジン音がしなければ船と気がつかない。

この涼しさは何物にも変えがたい。家ではクーラーを付けないので水分をしっかり取らないと室内熱中症になりそうだが。
直ぐに眠くなる。どれだけ寝れば気が済むかと思ったが、明日は4時半着なので眠りに入る。夜中にSさんに起こされイカ釣りの漁火よと教えられる。寝ぼけ眼で見たらかなたに灯が一杯ついた漁船が何隻か。ご苦労様。

演奏会明けの練習

明日から礼文島、利尻島への旅なので、昨日失敗した自動水撒機をどうしてもセットせねばならない。早朝、蚊対策を完全にしてからはじめる。蚊取り線香だらけ。
金具が、水道の蛇口に上手く取り付かない。パッキングも何度も付け直したり悪戦苦闘。Sさんが大丈夫と心配して何度も見に来る。もともとの金具は古くなり、間に合わせの金具で取り付けているので、なかなかしっくりつかない。何度もやり直しをし、汗だくになってようやく取り付く。次は水漏れが心配なので、水を流してみる。水漏れする。また閉めなおす。やっと完成。水が小さな穴の開いたホースより滲み出る。次は、プランターに充分水が行き渡るようにホースをぐねぐねとまわしていく。更に20本の水出し口をホースが回りきらないプランターに差し込んでいく。もう一度水を流して確認。水が行き渡らない所は、もう一度やり直し。最後にタイマーセット。完了。
3時間くらいかかってしまった。
シャワーを浴びて体重を量ったら、目標体重に辛くも届いた。2ヶ月以上かけて4k以上ダイエット。

明日の準備。パッキングはSさん。私がやると入らないのもきちっと入る。今回は海外旅行用の中型スーツケースに二人分なので中はがらがら。

人間ドックの結果を聞きに行く。
途中のビジョザクラ(美女桜)。
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病院敷地内の?
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矮星向日葵。
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何時もの看護士さんを期待したが違っていた。
診断結果。1件紹介状が出てしまう。5年ごとに精密検査をする指示が出ており、今年が5年目。
後は、観察事項はあるが、問題なし。

演奏会後の初の水曜会。
何時もどおり、クーラー風除けのカーテンをTtさんサポートで取り付ける。Sさんが演奏会に来れなくて残念ねと。
Ydさん、Fjさんの椅子並べ。Mtさんのキーボードセット。
もう次の練習が始まる。
「花の街」團 伊玖磨作曲、増田順平編曲は、楽譜が間に合わずコピーが配られる。
譜読みで始まったがすぐにラララに移る。曲の順番があちこちに飛んで最初は戸惑う。ページをめくってうろうろする。歌詞をつける頃には少し慣れてくる。
団長はバリトンで歌うが、テナーのセカンドが怪しいと思うとセカンドに戻ってくる。

休憩。
先生にでんごんばん記事依頼を確認。
アルトパートリーダーのTdさんが入院したので、Msさんが代行。Msさんにでんごんばん記事を頼む。8月号は演奏会特集で、3人の先生と各パートリーダー、Hmさんにアンケート結果を頼む。Hmさんは半日かけてアンケート結果をまとめて皆に回覧。
先生より、演奏会結果に対して辛口の講評。皆が喜んでくれた。カーテンコールもあった。問題はあったが響きで助けられる。アカペラは特に間違いがあった。一人一人のスキルアップが必要。水曜会は誰でも入れるので、一緒にするには骨が折れる。各自が考えて(音を)出すともっと良くなる。
今日位は、良かったで終わるかと思ったら、更に上を求められた。私には耳が痛い話。努力はするが付いて行けるかな。
団長挨拶。暗譜はもっと早くから初めて、自信を持って歌う。表情は明るく。
Hmさん、聞く耳を持ってきた。
Tsさん、女性ののど声が気になる。発声を心がける。
副団長、派手に間違えたがのびのびと歌えた。
Mtさん、テナーは楽しく歌えた。課題のぷくぷくもまあまあ。
Thさん、今年は良かった。ソプラノの高音が上がりきらない人がいる。
Ydさん、歌に没入できた。
Htさん、本番は指揮が変わり歌いやすかった。
Nk先生、パートの音が今一つ。合宿、パート練習を増やしたら。イメージが大切。fでもやさしいfがある。

「海の若者」大中恩作曲。
大中恩の原点の曲だそうだ。
テナーは、Nzさん、Skさん、Stさんの忙しい現役がお休み。
譜読み、ラララ、言葉。大中作品らしいやさしい柔らかい曲。歌って楽しくなる。

脱兎のごとく帰る。明日の朝は早い。

猛暑

日課の朝の水撒き。
朝顔が咲き出した。今咲いてるのは昨年の種から芽生えたもの。今年の新しい種からのはまだつるがようやく絡まり出したくらい。
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オオムラサキツユクサ(大紫露草)。
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ゴーヤは緑のカーテンになる。
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ツルハナナス。
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猛暑。熱射病に注意と盛んに放送してる。
出かけるのは控える。クーラーなしだと暑くてくらくらする。水を大量に飲むが汗で直ぐに出てしまう。
次回句会の兼題が汗なので一句浮かぶかと思ったが、頭がぼんやりして働かない。
Hmさんに借りた本を読みきる。「天地明察」沖方丁著。なかなか面白かった。まだHtさんから借りた本を読んでいない。
部屋の整頓、片づけをする。演奏会で終わった楽譜を片付ける。一段落。まだ次のエネルギィは沸いてこない。
溜まった録画を見る。
Sさんとおしゃべり。鼻が時々匂うので意気軒昂。旅行の相談などする。

自動散水機の取り付けに取り掛かる。
昨年は取り付けなかったので、一昨年以来。取付金具がだめになって、一昨年買いに行ってやっと取り付けた記憶がある。もう10年以上使ってるので、動くか心配したがタイマーは働く。まず今取り付けているホースをはずす。草花が生い茂っていて、取り外すのに汗だくになる。蚊の大群も押し寄せるので蚊取り線香を一杯いぶす。蛇口に自動散水機を取り付けようとするが、なかなか取り付かない。ああだこうだしてる内にドライバーを落としてしまい、葉に埋もれて見つからない。Sさんまで来てもらって探したが見つからず、あきらめて別のドライバを使う。どうやっても取り付かず、暗くなってきたので、今日はあきらめる。一昨年もえらい苦労した記憶があるので、何か取り付け方が間違ってるかもしれない。買い替え時かもしれない。
疲れきってシャワーを浴びる。

Dmさんを囲む会

三四郎さんから大門句会勉強会の結果が送られてくる。今回は馬空さん出題の兼題「打水」「蟻」。

私の句。
客待ちの屋台の親父水を打つ  光
蟻見ては一つ二つと数えし子  光
⇒屋台でも客商売、ちゃんと前を掃除して水を打つ親父の心意気がいいですね。
蟻の句は「見ては」がちょっと余計な感じですが、指差しているしぐさも見えてきます。
*「蟻見ては」は感心しないとは思っていた。再考しようとしてたが時間切れ。
ありんこを一つ二つと数えし子

白昼の舗道横切る蟻の列  遊介
⇒「白昼」がいいですね。白々とした歩道の熱気まで感じます。

待ち人の肩に移りし枝の蟻  はな
⇒バス停かどこかで立っている人の肩に蟻が移ったという景ですね。よく発見しました。ただ「待ち人」は辞書によると待つ人ではなくて来るのを待たれている人を指すようです。「待ち人来たらず」のように。

手の甲の血管越えて蟻の行く  勝山
⇒凝視の眼があっていいです。

古書店の敷居跨ぐや蟻の列  馬空
⇒古書店の句、まだ土の残っているような下町の風情があります。

水打つて四十九日の夕べかな  三四郎
急ぐ蟻のろまな蟻に目もくれず  三四郎

俳句は奥が深くて、面白い。次回の勉強会は、吟行の後だが、兼題を出すように指示される。晩夏の季語。

Sさんが階下から大声で呼ぶので、なんだろうと思ったら、鼻が匂うと叫んでる。二人して飛び上がって喜ぶ。(その後、また匂わなくなったが、徐々に改善して行くだろう。)

庭のルリタマアザミ(瑠璃玉薊)。
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一杯咲き誇ってるハープの一種。
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今年は凄く花が増えたルリマツリ(瑠璃茉莉)。
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Dmさんを囲む会に出かける。
近所のホタルブクロ。
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前回は道を間違えてさまよったので、地図片手に探し一発で到着。
幹事のNkさん、Dmさん、Mnさん、Mgさんが来ている。しばらくしてTsさん、Inさんが来る。Ssさんが来たので、皆がおおっと声を上げる。欠席のはずだがどうしたのとNkさんが聞いてる。あれ出席すると言ってなかったと本人はきょとんとしている。連絡したつもりで連絡してなかったみたい。Mgさんが段々そうなってくるんだよなあと嘆く。来るのを忘れるより、ましじゃないかと誰かが言う。最後に時間ぎりぎりにKdさんが来る。遅いじゃにないかと皆が言うが、Kdさんは時間ぴったりじゃないかと不満げ。わいわいと楽しく始まる。
演奏会に来てくれたTsさん、Mnさん、Kdさんが素晴らしい演奏会だったと絶賛してくれる。しまった。Dmさんには演奏会の案内をしてなかった。来年は、皆に案内しますと言う。Mnさんの奥さんが作った贈り物をSさんにいただく。(Sさんはエプロンを貰って喜ぶ。)
Dmさんは4冊目の経済学の本を執筆中。ほぼ出来上がったところで、大震災、津波、原発事故が起こったので、書き直してると言う。日本は危機に瀕してると盛んに話す。
Trさんは真っ黒。山梨の地で農作業して焼けたと言う。自分で全てやってるように話すので、奥さんが実質やってるんじゃないのと言ったら、むにゃむにゃ。
Mnさんは、江戸時代に勤勉思想を説いた鈴木正三について熱く語る。
Mgさんからメールの返事が来ないとクレーム。確かに毎月の定例ゴルフのお誘いにこの頃返事してない。陳謝。
Kdさんが、落穂の顧問をしてる。山はお孫さんと登っている。こんど一緒しようと誘う。
Ssさんは髭を蓄えて、なかなか様になってきてる。御殿場でゴルフして真っ黒。
わいわいと楽しく談笑。
次回は7ヵ月後。幹事は今日来てないYdさん。

メンネルコール広友会

いろんな方から演奏会へのメッセージをいただく。一部紹介。感謝。
「家内と二人で楽しませて頂きました。失礼ながら、あれほど素晴らしいとは想像しておりませんでした。アンケートにも書かせて頂きましたが、酔いました。皆声がよく出ていましたし、音楽性も素晴らしいものがありました。指揮者は勿論の事、伴奏者のヒアノも聞かせました。 Y・Kさんがスキー場のホテルの部屋で練習されていたのもむペなるかなと思った次第です。来年も参りたいと思います。」
「特に、音程が弦楽器の弦を抑える指をアナログ的に変化させた連続音や、また半音の連続転調のような技巧的な音をハッキリ聞き分けられました。本日は、学生時代に合唱団に所属し、日産自動車時代に私と共にコーラス部に所属してた親友を勧誘し、拝聴させていただきました。親友も、久し振りに、素晴らしいハーモニーを聞き、楽しく、懐かしいひとときで、感謝してました。特に曲想も変化に富んで良かったと申していました。次の機会があれば、拝聴したいです。」
「昨日は2年ぶりに聞きましたが、同じ水曜会かと思うほど良い演奏でした。驚きました。アンコールでの全員合唱も観客に良い声の人が多く、夏の到来と同様に水曜会名物に成りそうですね。あれほどの曲を暗譜している皆さんの努力を感じました。Y・Kさんもますます止められそうもありませんね。」
「コーラスの演奏会は初めてでしたが 良いものですね。大変なご苦労であったようですが聞いてる方は さすが!さすが! と感心しいました。苦しい練習にもかかわらず 「楽しく歌うことができた」 と言われるのも嬉しいことです 「歌ってる人も楽しく 聞いてる人も楽しい」と言う事でなくては、、、、、 ですよね。本格的な合唱曲のもさることながら さだまさしの曲など我々素人には聞きやすいもの コーラスを身近にしてくれるものです。」
「さだまさしの歌を楽しみにしていましたし、ポップスをどのように歌われるのかとても興味がありました。素晴らしい歌声でダイナミックに歌いこまれたと思います。帰路には歌詞を読みなおしながら、いつも軽く口づさんでいた歌がこんなメッセージだったんだと再度メロディーを追ったりして。」
「今回は特に、「歌」の”力”を感じ、勇気づけられました。今回の試みー「ポピュラー」をアレンジしてコーラスするーは、大分苦労されたようですが、思わずハミングを口ずさんでいる程で、とても楽しく良かったです。1曲ごとに会場から拍手が起こったのも、それを物語っていたと思います。メンバーの皆さん全員が、本当に楽しそうに歌われていたのが印象的でした。」
「あの街は難曲ですね。作曲家大中恩さんは"風のいざない”のような優しい曲から、”街”のような曲まで全くジャンルの違う局を作曲されるのだなと思って感心して聞いておりました。(少し作詞が暗いですね。これも全体の変化をもたせるためには必要かもしれません。) さだまさしに関しては、冒頭にも述べられているように”誰もが知っているメロディーを合唱にする事の難しさを、痛切に感じております。”とありますが、確かにそうだと思います。 自分で楽しんで歌う分には良い曲を楽しんで歌えばよいと思いますが、人に聞かせるとなれば相当の苦労が必要になるでしょうから・・」
「昨年に続き2回目の拝聴でした。50数名の一糸乱れぬ混声合唱。見事でした等と一言で簡単に言えない素晴らしさ!どうしてこれだけの曲目を暗譜&暗詞(?)できるのでしょう。やはり歌う人そして聴く人が満足するからでしょうね。Y・Kさん、これから幾つになっても歌い続けて下さい。」
「あれほど多くの曲を連唱されたことに感服するとともに、日頃の練習の大変さも思い浮かべることができました。失礼ながら、“なかなかどうして上手いもんです”ね。アルトやテノールの方が難しいと思いますが、はっきりと聴こえました。このコーラスを含め引き続きお元気で極彩色を楽しまれることを祈念致します。」
「4部作で色々な分野の作品を勉強されており、びっくりしたのは星野富弘氏の詩をコーラスに取り入れてるのは斬新だなと思い聞かせていただきました。丁度7/7、8とに日光方面に出かけ、群馬県の「冨弘美術館」(以前の建物を改築、現代風な建物になってます)で彼の作品を見てきたところでした。今までは彼のことばを書き込んだ絵と詩集などは知ってましたが、今回はコーラスを聞きながら絵が浮かんできました。発表にこぎつけるまでは相当ハードな練習が待っいて、発表会が一番楽しまれた事でしょう。」
「直前の練習まで苦しんでいたなんて微塵も感じられない程、素晴らしいハーモニーで、改めて合唱って良いものだなぁと感動致しました。先生方のお人柄も、選曲も、素晴らしいですね。また、Y・Kさん、とてもステージ映えして目立っていらっしゃいました。音楽を楽しんでいらっしゃるのが伝わてきて、こちらもとても楽しかったです。」
「流石にただの趣味の発表会と違ってレベルの高い演奏を楽しませて頂きました。我々趣味のシニア男声合唱団と違って、バスやテノールも個々人がしっかり音を出していてハーモニーが素晴らしいと感じました。正直言うと個人的には合唱組曲は詩に無理やり曲をつけて言葉が音楽から浮き上がっているような気がするし、混声合唱は女声と男声が一体となって聞えてこない気がして始めは自分には合わないと思いながら聴き始めたのですが、次第に自分のスイッチもしっかり入って合唱の素晴らしさを存分に味合わせて頂きました。」
「皆さん楽しそうに歌っておられ本当に合唱が好きな方々の集まりで、聞いているほうも楽しくなりました。ソプラノの響きもとても素敵で混声合唱の良さが出ていました。」
「今年は去年に比べてさらにすばらしい演奏会でした。遠くから聞きに行った甲斐があったです。来年も楽しみにしています。」
「街はリズムも音程も難しそうだし、それに内容も重いものですから演奏は大変でしたでしょう。1ステージと対称的にメカニカルな響きを良くだしていたと思います。さだまさしへの取り組みもおもしろかったですね。歌はメロディーは知っているもののマツコウの編曲ですからそんなに易しくはないでしょうし、歌の内容は結構重いものですからね。合唱で取り組むのはなかなかやりがいあったと思いますよ。 平均して男性の方がいい声出ていたと思いますね。でも人数から言ってバスが弱めか?女性の声、ソプラノは何人かのうまい人にリードされているように聴こえました。アルトがもっと深い響きがでると全然違ってくると思いますが。」
聞きに来ていただいた方々に深く感謝。

スキー仲間のMgさんとMtさんが歌っている「メンネルコール広友会」に行く。
途中のペンタス。
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ブルーサルビア。
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マンデビラ。
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昼間の演奏会なので暑い暑い。文京シビックホールは早め行ったがもう満員。前のほうに座る。大ホールなので1500人以上入ってる。演奏者が現れるので、Mgさん、Mtさんを探す。テナーのセカンド。
1ステ:トマス・タリス作品より「あなたが、わたしを愛してるならば」「おお、聖なる宴!」「エレミアの哀歌Ⅰ」指揮:中館伸一。
男声合唱56名の柔らかいハーモニーが心地よい。柔らかく歌うなあ。英語とラテン語。隣の男性は、コーラスに所属してるようで、ハーモニーが素晴らしいとしきりに絶賛。
2ステ:「青いうた白いうた」より 新実徳英作曲。指揮:村松賢治。
「薔薇のゆくえ」「ぶどうとかたばみ」「とげのささやき」「壁きえた」「南海譜」。
新実さんの曲は我々も歌った。新実ワールド。響きがいいなあ。水曜会の男声もあんなに柔らかいんだろうか。隣のおじさんはテナーのトップが音をはずしたと言う。私は全くわからない。水曜会でも言われたんだろうか、テナーのセカンドが音をはずしたと。楽譜を見て歌う人が大部分。ここが暗譜の水曜会と違う。
休憩。演奏会の疲れが出てきてこっくり。
3ステ:「ふじの山」 寺嶋陸也編曲。指揮:村松賢治。
「春の小川」「鯉のぼり」「ふじの山」「荒城の月」「夕焼小焼」「冬の夜」「故郷」「村の鍛冶屋」。
皆が歌いなれた曲の編曲は難しい。水曜会でも以前歌ったことがある。隣のおじさんは前半のほうが良かったと辛口。私は心地よくて眠りに誘われそう。
4ステ:「そのひとがうたうとき」より 松下耕作曲。指揮:中館伸一。
「私たちの星」「そのひとがうたうとき」「あい」「信じる」。
「信じる」は以前、水曜会で歌った。Mgさん、Mtさんが口を大きく開けて歌っている。
アンコールは今まで歌った曲から二人の指揮者が一曲づつ指揮。最後はメンネルコールの団歌を歌って終了。柔らかいハーモニーに酔いしれた。
ロビーでMgさんに挨拶。昨日の水曜会を聞きに来てくれて良くあんなに暗譜できたなあと感心してくれた。「街」は上手く歌ってたと褒められた。Mtさんからは連日ご苦労様と逆に慰労されてしまった。スキー仲間のHd先生夫妻が来ている。夫人がMtさんを別人だと見違えちゃったと言う。スキー場ではドテラ?着てるんだもんと。

帰る。目黒のすし屋に寄ったが満員なので帰宅。Sさんが食事してるのを半分分けてもらう。
録画を見て、うとうとしかかったら目の前で変なすじすじが走る。疲れると出ることがあるが、久しくなかった。Sさんに休みなさい休みなさいと言われて、早々にベッドに入ったら、まだ明るいのに寝込んでしまう。

水曜会第23回演奏会

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いよいよ演奏会当日。今日は、Sさんが病み上がりで無理が出来ないので欠席。今まで5回の演奏会は全てはらはらしながら聞きに来てくれたが、初めて欠席。頑張ってねと見送られて出かける。
浜離宮朝日ホールは何時も入口に戸惑うので、誰かいないかと思ったらNnさんがいて助かる。
リハーサル室がまだ開いてないので、事務所の前で待つ。先生はじめ皆、次々と現れる。テナーは早々と全員揃う。団長、Htさん、Mtさん、Kkさん、Thさん、Ksさん、Skさん、Nzさん、Fnさん。
今回は、チケット33枚配布。1ヶ月前からその気になって連絡し始めたが、多くの方に聞きに来てもらえそう。
Hmマネージャーに受付で渡してもらうチケットを渡す。Hmさんは今日は大忙し。舞台監督のSmさんも忙しい。
Ttさん、Fjさん、HtさんらからSさんが来られなくて残念でしょうと言われる。
控え室に荷物を置く。海外旅行用の中型スーツケースだから大きくて場所をとるが、前回頂いた差し入れを入れるのに役立ったので今回もこれにする。皆から大きいですねえ、何が入ってるんですかとからかわれる。
前半が白、後半が黒の上着。ワイシャツを忘れた人がいないか団長が確認してる。予備を持ってきてる。以前、Smさんが電車の網棚に上着を忘れて大騒ぎになった事がある。
リハーサル室に入る。Ii先生の発声練習。声が段々出るようになる。Ii先生が、女声の指導を念入りに行う。
難曲「街」大中恩作曲の練習。ハーモニー、リズムともいまいちで、先生が厳しく指摘。私もところどころ抜けたりする。家の練習時より何か浮ついて良くない。Nk先生がいらついてるのがわかる。テナーは、「機関車」のポポポ・・・の半音づつあがるのがあがりすぎる。何時も最後のポがあがりきってないと言われていたがここに来てあがりすぎるとはトホホ。「水族館」のぶくぶくぶく・・のテナーセカンドは自信無げ。
舞台でピアノの調律が終わったので移動。九州から休団中のKnさんが来ている。
ここでも「街」が問題。
段々先生が爆発しそうになるのがわかる。Nk先生は段々言うことが厳しくなる。Ii先生は優しい言葉だがずきっとくる。全曲通して歌うはずが、時々引っかかる。これは本番大丈夫かなと不安。私以外はベテラン揃いだが、何時もと違うような気がする。ハーモニーやリズムが時々崩れる。時間切れで、アンコール曲は練習なし。先生が本番は皆強いから大丈夫。のびのびと楽しく歌ってくださいと言う。あれは自分に言い聞かせてるんだよと誰かが言う。先生がIi先生におだて上手だからおだててくれと言ったが、Ii先生は最後までまじめに指導。
写真を撮って、控え室に戻る。後、1時間で開演。あっと言う間に本番が近づく。
昼食の弁当を食べる。食欲だけは充分あるので最後まで持つだろう。
Nzさんが「小さな空」武満徹作曲を練習してないので不安と言う。誰かがあれはアンコール曲だから大丈夫だと言う。Fnさんが「機関車」の「ニュースのラッシュおぶつのラッシュ」がトップと同じになってしまうと言う。私も気がついたが今更変えられない。Ksさんが響きだ響きだと言う。
着替える。団長が持ってきた蝶ネクタイをお互いに結び合う。
Stさんがみんな、やすやすと暗譜してますねえと感心するのでそんなことありませんよと言ったら、Htさんが暗譜はちょろいですと思いもよらないことを言う。ウッソー。
いよいよ始まる。私は2列目で不動の位置。胸を張って出て行く。最初の頃、下向いてたらOkさんから胸を張りなさいと言われて意識するようになった。
観客席は満席みたい。最前列まで埋まっている。誰かいないかと見回したが眩しくててよくわからない。Kmさん、Trさん夫妻、Nyさん夫妻、Kyさん、Iwさん、Jnさんらを見たような気がする。
白の上着、黒ズボン、チーフはモスグリーン。
オープニング「水曜日はあなたと逢って」大中恩作曲。
女声の出だしが美しく決まる。出だし好調。
終わって、先生の挨拶。前回の演奏会で大中恩先生が水曜会のために作曲してくれた。梅雨明けで、この水曜会演奏会で夏が始まる。作詞家の山岸千代榮さんを紹介。大中先生は所要で欠席。
足の悪いThさんは椅子を用意してもらい話の間だけ座る。
Nkさんはソロがあり、何度も練習したと言う。
「風のいざない」大中恩作曲。
「三月」「雨と風のなかに」「ああ、どうしよう」「風になって」「さようなら秋」
何か凄く乗ってきた。歌っているうちに楽しんでるなあと感じる。仲間とハーモニーが取れるのが嬉しい。ソプラノは美しい。
控え室に戻って、皆が急にリラックスしてきたのがわかる。第二ステージは問題の「街」だがこれなら上手く行きそうな予感。Ksさんがまだ楽譜を見てるが緊張感はない。
チーフをはずす。
「機関車」
さすがに緊張。「ラッシュ」が決まった。「ポポポ・・・ピピー」はきちんと嵌った。気が緩んで最後の「ポポポ・・・ ポポ ポポ ポポ」の「ポポ」を一回抜かしてしまった。口は開いてたんだが。
先生の指揮がメリハリが利いて歌いやすい。
「水族館」
緊張がとけて、楽に歌える。皆が信じられないくらい、凄く上手い。難曲が美しい。今までの練習では感じられなかった。
「太陽」
響きを感ずる。もえてもえてで燃えあがった。
「橋」
「ばってばってばってばって」も苦労したとこだが楽々。最後の「きえたー」は相当に意識。テナーは何時もより上出来だしバスは練習より押さえ気味で綺麗。女声は綺麗。何時も指摘されていたアルトが素晴らしい。
「鎮魂歌」
出だしの「かたいぞコンクリート」のpは直前までクレームが付いたが、本番は素晴らしい。
最後のハミングでやったーと思う。
引き上げる時先生が喜んでいたから上手くいったみたい。水曜会って本当に本番に強い。「街」何時も何時も嫌でしょうがなかったがこんなに美しい曲とは思わなかった。
控え室に戻る。皆終わった終わったと喜んでいる。後はもう流すだけと誰かが言ってる。いやいや「さだまさ」はまだ大変だよと誰かが言う。
Stさんが大阪混声の団長が来てると言う。女性団長はしっかり指導してるよう。団長に内はどうですかと聞いたら団長が何か上手いことを言ったが忘れてしまった。人格者だったかな。
Stさんが3月に大阪に帰るかも知れないが、7月の演奏会は歌いたいですねと言うから、ぜひぜひ歌ってくださいと進める。
三ステージ。「北の国から」さだまさし作曲、松下耕編曲。黒の上着。モスグリーンのチーフ。
「道化師のソネット」
高音が多いので特に表情をリラックスさせてあくびをするような感じで気柱を伸ばすのを意識。
何か皆リラックスして歌っている感じがする。曲が終わったら拍手。
「防人の詩」
Smさんのソロで始まる。副団長が、これで今日の演奏会の評価が決まると脅してる。浪々と歌う。何時もながら素晴らしい。
リズムを特に注意。Nk先生にいい加減に歌うなと厳しく言われている。
終わったら大きな拍手が起こりSmさんが挨拶。
「天までとどけ」
気持ちよく歌う。Sさんの事を思い浮かべて歌ったら顔がほころんでしまう。最後の「ようこそこのあいへー」のfalsettoは練習の時、音が割れてしまったので押さえ気味に歌う。Pだし。
「精霊流し」
何時も汚いと言われていたアルトが美しい。どこのパートも本番は見違えるようだが、アルトは特に凄い。
「北の国から」
気持ちよく歌う。事前に九州から来たKnさんに言葉がはっきりしないと言われていたが、この曲は言葉がないのでのびのび。
ここまで楽しく歌えた。本番で楽しめるなんて幸せ。みんなのおかげ。
最終ステージ。
「花に寄せて」新実徳英作曲。
全部で7曲あり何時も長く感じていた。あっと言う間に終わってしまった。
「たんぽぽ」
ハミングに注意。
「ねこじゃらし」
先生が跳ねるように指揮する。「あんなにー」が少し遅れた。
「しおん」
やわらかく歌ってるなあと感じた。何時もと別のグループみたい。
「つばき・やぶかんぞう・あさがお」「てっせん・どくだみ」
「みょうが」
練習時よりリズムが早いような気がしたが、歌いきった。
「ばら・きく・なずな」
母を思い出しながら歌う。
拍手に答えてアンコール。
先生が挨拶。「小さな空」の紹介は、昨年上手く歌えたからと言うわけに行かないしと悩んでいたが、無難に紹介。
「小さな空」武満徹作曲。
ハミングとA-が何時も怪しかったが不思議と楽々歌える。ここの会場は歌いやすいのかな。
「草原の別れ」大中恩作曲。会場の皆さんと一緒に歌う。
「幸福が遠すぎたら」大中恩作曲。
終わったら、先頭のソプラノがなかなか引っ込まない。先生とNk先生が再び挨拶して引っ込んだがまだ引っ込まない。その間拍手が鳴り止まない。何で引っ込まないんだよと男性陣からぶつぶつ。照明が暗くなって引っ込むはずが暗くならなかった。先生が再び出てきて、もう持ち歌がないんですと言ったが、拍手がなり止まないので即興で歌うという。誰かが「わたりどり」大中恩作曲と言う。ええっ歌ったことないよと呟きがもれる。全く練習してない。こまくさの会や宴会で歌ったことがあるくらい。おぼろげに思い出しながら歌う。Kkさんの声が良く聞こえるのでそれを頼り。何とか突発事項を凌ぐ。
終わった、終わった。一年間の集大成が終わった。
控え室に戻ったら、Jnさん、Nkさん、Adさん、Ntさんから差し入れがある。ロビーに挨拶。途中Jnさんに挨拶。よろけたらお疲れですねと言われる。スキー仲間のTnさん、Trご夫妻、Mnご夫妻、Kmさんと挨拶。Sさんが来てない事を気遣ってくれる。MnさんからSさんに奥様から渡したいものがあるが別途お渡ししますという。皆何時もより素晴らしかったと賞賛。Anさん、Ntさんも喜んでくれる。ますます辞められませんねと言う。スキー仲間でハーゲイのMtさんがばっちりですねと言ってくれる。Iyさんが素晴らしかったと言ってくれて嬉しい。音大出なのでどうかなと思ったが、ほっとする。差し入れを貰う。Fdさんが急に来られなくなったので来てくれたクラリネット奏者のKdさんが玄人はだしですねという。Kyさん、Ydさんから喜んでもらう。絵芙のご主人が奥さんと来ましたと挨拶。テナーのパート練習にお店を使わせてもらった。
控え室に戻って、着替える。大きなスーツケースのおかげで差し入れがすべて入る。Htさんが大変ですね、私は持ってこないように言ったのでありませんよと自慢したが、一つ大きなのがあったのであったあったと冷やかす。Skさんから何喜んでるんですかとあきれられる。団長に女性の方が面会ですと連絡があったので皆で冷やかす。Mtさんが差し入れが重い重いと部屋から運び出したが、あわてて戻って来る。Skさんの差し入れ分まで持っていってしまったようだ。
MsさんとYmさんとタクシー乗り場に向かう。
タクシーは、Skさん、ymさん、Gcさんと一緒。
打ち上げ係のTwさん、Wtさんから名札を貰う。
HtさんからSさんに無事終わったと連絡しましたかと聞かれてあわてて連絡。
Hyさんのご主人に挨拶。Tzさんのお嬢さんに挨拶。山に行けなくてごめんなさいと言われる。
テナーはどうしても初めは群れる。Mtさん、Htさん、Nzさん、Skさん、Ksさん、Fnさん、Stさんらがいる。Smさんの司会で始まる。団長が片づけで遅れてるので副団長が乾杯。団長が現れて、挨拶。くしくも今日が、誕生日。皆でパーピバースデーを歌う。還暦で少し仕事に余裕が出来ると言う。
先生の挨拶、皆ずるいよという。あんなに上手く歌えるんならどうして普段から歌わないんだと言う。本番に強いことをまたも実証したと大喜び。良かった。演奏会の参加者は過去最高の500数十人。
大阪混声の女性団長が挨拶。何時も辛口なのに今日は絶賛。大阪混声から間借りしてるStさんが挨拶。皆がやすやす暗譜するのは驚いたという。Htさんがそんな事はありませんと否定。前に楽勝といったくせに。
皆勤賞に先生からご褒美。テナーからFnさんが選ばれ挨拶。バスはFjさん。出席率はアルト、ソプラノ、テナー、バスの順だったかな。
Nk先生から、もっと普段からしっかり歌って欲しいと要望。
先生がテナーに若いいけめんが二人入りそうだと言う。団長、Skさんはバリトンに移ったらと言う。テナーに人材が集まるようなら、山とスキー、海外旅行のことを考えると年齢的にそろそろそちらに時間を回したい気もする。
後は、いろんな方と会話したが良く覚えていない。段々、心地よく酔いが回ってきた。
Kkさんがアルトに入るよう進めている人がいるという。私も知ってる人なのでぜひ入って欲しいなあ。
Twさんとでんごんばんの事を会話したがなんだったか思い出せない。Gtさんからでんごんばんにアドバイスを貰う。素晴らしい提案なので取り入れたい。
Ssさんが帯状疱疹にかかった聞いたので心配したがかなり引いていた。ソロの緊張でなったのではと言う。
Wtさんに大笑いの声がアルトらしくないと失礼なことを言う。
Ksさんが演奏会の会計は結構大変だったので連続はきついと言ってたような。Knさんが足を痛めて走ってないとか。後は思い出せない。
お開き。
二次会もあるようだが、Sさんに報告したく帰る。
帰りは、Siさんと一緒。いろいろと話す。Siさんも本番があんなに素晴らしいかったとはと言う。普段は仕事で駆けつけるので、そんなに上手く歌えない。さもありなん。

帰ったら、休んでいたSさんが起きて来てどうだったと聞くので大成功だったよと答え、喜んでくれた。
Anさん、Ntさんから貰った、Anさんデザインの水曜会特注ケーキ。
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明日は演奏会

明日はいよいよ演奏会。
早朝散策。
庭のデュランタ(はりまつり 台湾連翹)がようやく咲き出した。
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紫式部の花。
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近所のブーゲンビリア。
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百合。
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この散策路は早くから車の往来が多かったのでわき道にそれる。
球根ベゴニア。
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思いがけないところにねむの木がある。
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つい見とれたらおじいさんもやはり覗き込んだ。

歌の練習。
怪しいところは楽譜を確認しながら練習。昨年より仕上がりが悪いかな。何時までも怪しいところがある。

Sさんの代わりにちょっと買い物。昼間はさすがのSさんも病み上がりでぐったりしてる。
夕方元気が出てきた、Sさんは昨年仕込んだ味噌の確認をしてる。
明日の演奏会をSさんは聞きに来ないで休んでいてと頼む。途中で倒れたら大変。
今日は早く寝よう。




明後日は演奏会

今日は七夕。飾り付けをしなくなってから久しい。願いは短冊に書く代わりに心の中で祈る。
明後日は演奏会。1年間の成果。昨年に比べると緊張感が足りない。良くない傾向。何故だと考えてみたが、よくわからない。地震・津波・原発事故、次男の入院、Sさんの直近の入院などあったが、それが遠因とも思えない。
朝から、自らを奮い立たせて、楽譜をもう一度点検。怪しく覚えているところが散見。そこを何度も歌ってみる。
紺詰めて練習したら、疲れてしまう。

Sさんは暑さにげんなり。退院して一気に、杏ジャム(1年分で膨大)、山桃の焼酎など矢継ぎ早にこなしたが、今日はお休み。涼しい病室から一気に熱砂に移ったのだから無理はない。それでもクーラーは入れない。
庭のSさんお気に入りのギボウシ(擬宝珠)。
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ハナキリン(花麒麟)。
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バーベナ。
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Sさんがお疲れなので、何時もは一緒に行く用事を一人でこなす。
近所のジニア(百日草)。
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おしろいばな(白粉花)。
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帰って、再び部屋に篭る。やはり「さだまさ」と「街」。時々やったと思うがもう一度歌うと元の木阿弥。
大門句会の勉強会の期限が、今度の土曜日なのを思い出して、あわただしく苦吟。兼題は、馬空さんから与えられた、「打水」「蟻」。何とか1句は送れそうな句が出来る。後一句は明日。

最後の練習日

今日も暑い。
庭の水撒き。ルリタマアザミ(瑠璃玉薊)。
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アイビー ゼラニウム。
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くちなし(口無し、梔子)が咲き終わってるのに気づく。毎年咲いてるのに今年は咲いてないなあと思ってるうちに見落としてしまった。残念。
Sさんが退院後よく働く。杏のジャムを作るとビンを熱湯消毒してる。疲れたを連発するので休ませる。
歌の練習をし終わったら、Sさんも起きてきて一緒に用事に出かける。
何時もは早く歩いて追いつけないのに、ゆっくり歩く。私の肩に手をかけてきつそう。以前、手術後の私も歩行がきつくSさんに引っ張られて歩いていた。1週間入院するとぐっと脚力が落ちる。
用事を済ませての帰宅途中にSさんが山桃だと言う。何時も歩いている道だったのに全く気づかなかった。Sさんは途端に元気になって、山桃の実を採る。公園の山桃は木が大きすぎて手が届かないが、ここのは手が届く。後ろめたかったが、誰も採ってないようなので、採る。下に金木犀の木が生えており、その葉に落ちた山桃の実が挟まってるのでそれを拾う。私とSさんの片手づつに一杯拾う。帰って、水洗いして食べたらほんのり甘い。皆食べようとしたら焼酎につけるからだめと止められる。

演奏会前の最後の練習に出かける。机をYdさん、Fjさん、Tkさんが並べ終わりつつある。Tkさんから奥さんが退院されて良かったわねと言われる。Mtさんがキーボード。Ttさんが出来上がった演奏会のパンフレットを配る。Ttさん言われてカーテン付けをする。Ttさんからも退院良かったと言われる。
Fjさんから去年より大変だと言われる。「街」とさだまさ。
練習が始まる。
今日は全曲歌う。
「草原の別れ」大中恩作曲。
「風のいざない」大中恩作曲。
「三月」「雨と風のなかに」「ああ、どうしよう」「風になって」「さようなら、秋」
先生が今日はぴりぴりしてる。何時もの演奏会前のパターン。音が低いとか音が下がるとか指摘。
「街」大中恩作曲。この曲は緊張するところが何箇所かある。
「機関車」ポポポ・・が上がりきらないので注意して歌う。
「水族館」ぶくぶくで出だし音が低くて先生の琴線に触れる。何度もやり直し。
「太陽」ガボガボ・・・を何とかこなす。
「橋」わたれでミスる。
「鎮魂歌」かたいぞで音がおかしい、pなのに大きすぎるとだめだし。緊張すると大きくなる。
休憩。
団長から頼ってはだめと言われる。もう頼らないようにしたつもりだったがそうなのかな。Ksさんは演奏会会計とテナーの月謝集金で大忙し。衣装係のSnさんとNkさんから説明。女性の衣装は大変。Hmさんから当日の注意事項。団長がもう開き直るしかないと挨拶。
テナーは全員揃う。
「北の国から」さだまさし作曲、松下耕編曲。
「道化師のソネット」「防人の詩」「天までとどけ」
ピアノのNk先生からきつく注意。リズムがいい加減。「街」ではテナーのスタッカートがだめ。あんなに練習したのに信じられない。楽譜をもう一度見て欲しいと。皆途端に緊張が走る。
「精霊流し」「北の国から」
「花に寄せて」新実徳英作曲。
「たんぽぽ」「ねこじゃらし」「しおん」「つばき・やぶかんぞう・あさがお」「てっせん・どくだみ」「みょうが」「ばら・きく・なずな」緊張したせいか今までになく歌える。
「小さな空」武満徹作曲。
「草原の別れ」「幸福が遠すぎたら」大中恩作曲。
終わった。後二日あるから楽譜をもう一度良く見るようにと指摘。
Sさんが心配で、さっさと帰る。
電車でFn夫妻とSiさんに会う。Fnさんは一人で歌ってると正しく歌えるのに一緒になると間違えると言う。Fn夫妻は初参加なので、本番はどうなるんですかと不安そう。Siさんが皆本番は強いからばしっと決まるわよと元気付ける。
帰ったら、Sさんは休んでいたが杏のジャム作りは終わっていた。

Sさん退院

水撒き。ゴーヤは水を凄く吸う。
庭のハーブの一種。
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今日はSさんの退院なので迎えに行く。朝早く出たがもう暑い。
行く途中のキバナコスモス(黄花秋桜)。
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7日間通った道もおしまい。朝顔、夕顔かな?
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サンゴバナ(珊瑚花)がひっそり咲いていた。
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Sさんの病室に入ったら、もう準備が終わって待っている。請求書待ち。
担当の看護士さんが挨拶に来る。釧路から来たばかりで暑さに閉口してるとか。
ようやく請求書が来て支払い。退院手続きが終わって、ナースセンターに挨拶に行ったら、また看護士さんが見送りに来てくれた。これからどこかで食事されるんですかと聞かれ、自分で作ったほうが好きだから帰って作るとSさんが答える。看護士さんは自分で作るのが苦手で疲れると外食してしまうと言う。エレベーターに入ったら美人でしょとSさんが自慢する。
タクシーで帰宅。
帰ったら、Sさんは大活躍。私の洗濯がしわを伸ばしてないとクレーム。昨日、洗濯したばかりだが、洗濯。書類に目を通したり、入院中、同室だった患者さんの噂話とか。掃除もばたばた。冷麦を作る。あんまり働きすぎてさすがに息切れ。
一段落したところで、部屋に篭って歌の練習。
Sさんは休んだまま寝てしまった。自分のベッドが一番良く休めるんだろう。
Sさんがいるだけで、家がぱあっと明るくなったし、落ち着きが出た。

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Y・K

Author:Y・K
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スキー、山、コーラス、俳句、仲間との団欒が大好きです。無論Sさんが一番好き。 Y・K
201103200159095c1[1]

 

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