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2011-05

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人間ドック

庭の夏の象徴、宿根サルビアが咲きだした。しかしまだ小寒い。
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オオムラサキツユクサ(大紫露草)。
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ユズ(柚子)。
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人間ドックに行く。大震災後の3月4月行事がことごとく中止になり、家でごろごろしていたらすっかり太ってしまった。5月になって減量に努めたが追いつかず、何時もより体重が多い。
何時もの看護士Osさんに挨拶。コーラスの「道」でロシア民謡を歌っている。一度、水曜会にも聞きに来て貰った。
血液検査。血糖値検査は糖分を取って1時間後、2時間後と血液を採る。何時も血管が出にくくて針が刺さりにくいので苦手。
血圧、視力、聴力、眼圧、眼底検査。
朝食後、心電図、心臓超音波、肺機能、胸部X線、胸部CT。
夕方、先生の診察。今日出た結果。
結果は何時もどおりであまり問題ないが体重増加だけは指摘を受けた。
Osさんとコーラスの話をする。お互いに日程があわず今年の演奏会は出られないが、来年は予定を入れて聞きに行く事にする。
夕食後、直ぐに眠くなる。8時ごろ就眠。
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慶応完全優勝

何時も慶応の応援に連れて行ってくれるMkさんが入院してしまったので、私が代わりに応援に行く。今日勝てば完全優勝。
球場に入ったら、早稲田はがらがら。5位確定で、今まで見たこともないくらい慶早戦で少ない早稲田応援団。慶応は優勝がかかっているので内野はほぼ満員。応援席は、外野に入りつつある。一人の応援なので応援席の隣に座る。椅子は雨に濡れているので拭いて座る。
応援席は学生で一杯で、休むことなく応援している。騒々しい事この上ないが、これが心地よい。
三色旗の入場。
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周りのおじさん達が塾歌を立って歌うので、私も立って歌う。
江藤監督がノックをする。江藤監督になって慶応は見違えるように粘りウ強くなった。
一回の攻撃はノーヒット。早稲田は横山投手。
先発は竹内投手。一回戦に続いての連投。
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力強く好調。ノーヒットに抑える。
2回に4番伊藤選手。打てない。三冠王狙いだがニ安打しないといけない。
2回に阿加多選手がヒットで出塁。
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しかし鈴木選手が凡退。
3回に福富選手がヒット。その後四球等あって二死満塁のチャンスに伊藤選手登場。早稲田戦になってから三冠王の重圧か全く打てない。慶応応援団は大声援。
打った。二塁打。一気に2点入る。
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慶応応援団は大騒ぎ。若き血を歌うのに隣のおじさんから肩組を促されて、立って肩組んで大きな声で歌う。
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次の宮本選手も打って、更に2点入る。もう大騒ぎで、隣の隣のおじさんは来て良かったと涙ぐむ。
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おじさんたちの向こうは若い女性の集団だが一緒に肩組んでいる。
その後、早稲田は高梨、大野、有原、高橋と継投し点が取れない。
6回に早稲田は反撃し、竹内投手を攻略。絶対のリリーフエースの福谷投手が登板。
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この回、2点を取られる。おじさん達の竹内投手の評価は高いが、福谷投手に対する信頼は物凄い。もう勝った雰囲気。理工学部で授業も全部出てるんだよと自分の息子のように自慢する。隣のおじさんは慶応の若き血を印刷したTシャツを着ている。負けそう。
早稲田は福谷投手の150k代の速球に粘り強く対応し8回に更に1点追加し、4-3と一点差になる。KW戦らしくなって来た。おじさんたちは3時間を越えそうだから、9回までにけりをつけないと延長はないよと言っている。はらはらして観戦。
9回、早稲田ついに力尽きて敗れる。
勝った瞬間、回りじゅうの人たちとおめでとうと握手握手。
応援団は大騒ぎ。選手たちが挨拶に来るとご苦労さんとねぎらう。
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監督、野球部長、伊藤主将、コーチの胴上げ。このコーチが凄いんだよとおじさん達が言っている。
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大画面に江藤監督が出る。泣かないと言っていたが涙ぐむ場面も。
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春のリーグ戦、前半不調でどうなるかと思ったが、後半見事エースの任を果たした竹内投手。
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この人がいるからリードしたら勝ったも同然の福谷投手。
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三冠王は逃したが、貴重な適時二塁打を放ち完全優勝を導いた伊藤主将。
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皆良い顔ばかり。喜ぶ選手たち。
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この後、閉会式があり、丘の上を歌って優勝パレードに行くが、Mkさんがいないし寒いので帰ることにする。おじさん達は、見知らぬどうしが仲間になって繰り出すようだ。
完全優勝だ。気分は最高。

雨雨

一日中雨。慶早戦に行く予定だったが雨で中止。
大門句会勉強会の課題をこなし、三四郎さんに送る。
でんごんばん記事の作成。これに随分時間を取られる。6月号は演奏会の情報を載せるので大切。日程。ゲネプロの場所とスケジュール。演奏会当日のタムスケジュール、衣装、打ち上げ会場など。来年の演奏会の曲目。大震災寄付の報告など。大中恩先生の祝辞はコピーしたら変なくすみが入り修正に時間がかかる。Snさんの記事は2枚を一枚に縮めるのに手間取る。更に投稿記事としてはYnさん、Ydさん、連載物のFnさん、Htさん。全部で20頁となる。チェックをマネージャーHmさんと統括マネージャーSmさんに頼む。
歌の練習。さだまさし曲集は暗譜苦戦。以外に難曲の「街」シリーズは暗譜できそう。
これらの合い間にSさんとのお茶が入る。



くろがね杯 慶応勝利

18回くろがね杯が鎌倉パブリックゴルフ場で行われるので出かける。Nkさんの車で送って貰う。雨が降ってるのであまり気が進まない。Sさんは本当にやるのと言っている。
Nkさんから連絡があり、カーナビ通りに来たら公園の入り口より先に進めないところに来てしまったと言う。場所は分かったが、そこまでバックを担いでいくのはかなり大変。Sさんがコロコロ車で運んであげると言う。傘は私がさしてデバックをしょい、Sさんがコロコロ車でゴルフバックを運ぶ。こういう時のSさんは手早いし心強い。しかし見ようによってはおんぶに抱っこ。
Nkさんの駐車してるところまでたどり着く。Nkさんは恐縮している。
出発。雨は強くなったり弱くなったりしている。スタートが遅れたので、集合時間ぎりぎり。途中、女性のHdさんからNkさんに電話がかかってくる。Hdさんはやるつもりでいるよと言う。雨は嫌だよとNkさんに言ったら我々は何時でも出来るから雨の中、わざわざやることはないと賛成してくれる。Ykさんは絶対やらないねと噂する。
しばらくしたら幹事のNhさんから電話が来る。どうしますかと聞くから、やりたくないと答える。演奏会間近だから風邪を引きたくない。それでは調整してみますという。若手はやりたがってるみたい。
やっと到着したら、結局半分はスタートするという。女性3人は全て決行。Hdさんはこのコースで良いスコアを出したので是非やりたいそうだ。Nkさんを打倒するつもりで来たのに、Nkさんはやらないのと不満げ。Tgさんからは折角私と廻れると思ったのに残念と言われてしまう。Okさんは行きたくなかったらしいが二人の女性に引っ張られたみたい。大阪から来たThさんは、広島?から電話して明日はやるのかと聞いたらやるというのでわざわざやって来たのにとぶつぶつ。説得されたらしくて廻る。Hyさん、Khさんからは私はやると言うと思ったと恨まれる。後は若手が混じる。YuさんからThさんの結婚披露宴の写真CDを貰う。
Ykさんは早々と優勝カップを持ってきて、止めるよと帰って行ったとか。10人は次々とスタートしていく。一応見送る。折角だからと休んだ仲間とレストランへ行く。幹事のNhさんを、私に付き合わせた。他に勝負しようと言っていたKkさん。運転してくれたNkさん。Niさん、Nmさん。楽しく談笑。7月から節電対策で土日が出勤日になる。だから水曜会の演奏会には出られないという。もともと出る気はないくせにと思ったが、そうは言わない。大震災の影響は部品が入ってこないとかいろいろ不都合が生じているようだ。久しぶりに仕事ばりばりの連中と会話できて楽しい。いろんな情報も入る。
帰りもNkさんの車で送って貰う。

帰って、ケーブルTVをつけたら慶早戦をしている。雨の中、グランドが最悪の中で行っている。Mkさんは当然行っていると思ったら体調不良で行っていない。
慶応は一勝すれば立教とのプレーオフ。勝ち点上げれば完全優勝。
慶応は3回に1点を取り、竹内投手も好調なので楽勝と思いきや、早稲田に5回反撃され1点を返される。三冠王狙いの伊藤選手が大ブレーキ。彼も人の子、重圧に負けたのだろうか。
6回に二死3塁に江藤監督は山形投手に交代。竹内投手が好投していただけにびっくりしたが、これが的中して山形投手はぴしゃりと抑える。
7回、無死満塁に鈴木選手がタイムリーを打ち、2点入る。鈴木選手は全身で喜びを表現。後輩の渡邊選手に先発を奪われていたので嬉しかったのだろう。更に2本続けてスクイズを決め3点追加。江藤采配が当たった。6-1。勝負あった。7回から登板した福谷投手が150k代をびゅんびゅん投げて早稲田を寄せ付けず。
勝った勝った。これで立教とのプレーオフは確保した。
雨の中ご苦労さん。

濱田富貴展 西東京の会

朝の散策。
庭の?が咲き出す。
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チェリーセージ。
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何時もと違う路を歩いたら意外なところにお寺がある。お寺のお地蔵さん。
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Ydさんの姪御さんが個展を開いているので鑑賞に行く。
濱田富貴展。
「我々はこの世界と、あらゆる点で不思議な繋がりを持っている。
身体と自然界の、様々な形や組織の類似性。
分裂を繰り返し、加速していく細胞。
老いと死。停止する鼓動。生と死の狭間に訪れる、儚くも穏やかな時間。
繋がる形。繋がる命。
大きな環の中に存在する自分と、それを取り巻くこの世界のなりたちと解釈を、
銅版の深い腐蝕の闇の中に描き出したいと思う。
2009年~2010年、文化庁新進芸術作家海外研修でフィンランド滞在中の新作12点を含める作品を展示。」
非常にユニークな作品。
「花船」
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「amaryllis-7」
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「胚」
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少しお話。素敵な女性。もっと話をしたかったが、絵について何か話さねばと思ったら緊張してしまったので、早々に引き上げる。
西東京の会が始まるまで、時間があったので、ぶらつく。散策の癖で何時の間にか早足になっている。

西東京の会。
一番乗り。続いて事務局長のTzさんとOyさんが来る。Adさん、Fjさん、Twさん、Smさん、Hmさん、Siさん。
Tzさんの誕生祝を祝って乾杯。Hmさんが買って来てくれた花束を私からお祝いして渡す。後から娘さんが来たので花束を見せ、記念撮影する。
途中、Tsさんが現れて麦酒一杯飲んで風のように去っていった。
Twさんは声がかれていたのに参加してくれて感激。
Siさんはお酒が飲めないのに参加してくれて、嬉しい。奈良の話をする。
FjさんはTzさんの娘さんが来てから俄然、元気になる。
Smさんと音楽の話をする。
Adさんは次回の日を決めてくれたらあけて置くと言ってくれた。
Oyさんは、飲み会には出にくいというので、西東京の会に出れば良いんですよと言う。
3時間もあったので一杯しゃべったが、楽しかったという記憶しかない。

佐野至展

朝食前散歩をSさんに薦められて行っている。なるべく階段、坂の多いところを選んで歩く。
庭で咲きだした百合。
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散策中に見かけたロードヒポキシス。
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ペチュニア。
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スキー仲間のUnさんが画廊を開くというので皆で鑑賞に行く。
駅で待ち合わせ。Un夫妻、Ny夫妻、Kb夫妻、Sbさん、最後にTmさんが現れる。私はSさんと一緒。
まずは昼食。
以前は、皆で海外スキーに行ったが、近年行かなくなってしまった。それでも一緒に旅行したり、Tm画伯の絵の鑑賞に集まったりする。
近況をわいわい話す。あまりお酒は飲まないようにとUnさんが釘をさす。
Ny夫人はついこの前にコーラスの演奏会を済ませたばかり。水曜会演奏会にも夫妻で来てくれることになる。Nyさんは学生時代に亡くなった山仲間のケルンにお参りに行った。
Kbさんは競馬ファン。今度ダービーに連れて行ってくれると約束してくれた。Sさんは行きたい行きたいと喜ぶ。
Tmさんは、海外スキーの絵を出品する。その中に私や一緒に行った仲間を書き込んだので必ず見にくるようにと言う。
Sbさんは朝食に利用していたお店がつぶれたので、朝食は自分で作り出したという。
Un邸にタクシーで向かう。
Unさんの恩師の佐野至氏の版画を郷里で集めたので、その個展を開いている。
「佐野至 1927年(昭和 2年) 福岡県朝倉郡甘木町(現・甘木市)に生まれる。 1947年(昭和22年) 小石原中学校へ奉職 以来39年間 (小石原中 2年、秋月中 13年、甘木中 24年) 技術科・数学科・美術科を指導し、文化活動につとめ、 木版画作品を通してふるさと理解の活動を展開する。」
200点ばかり集めたそうだ。
広い邸宅が版画で一杯。Unさんが詳しく解説しながら、見学していく。
甘木十景。
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カンボジャで見たリンガのようだと言う。
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この風景は好き。
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午年を表す。
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郷里のことわざ。
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興味深く鑑賞。
最後におまけで真空管アンプのステレオでモーツアルトのレコード!を聞かせてくれた。レコードは廃棄する友達がいると貰い受けているそうで棚一杯。
その後は、食堂に集まって、ワインを飲みながら談笑。かなり長い時間お邪魔した。

花に寄せて

朝の散策。
散策路途中にいろんな花に出会う。
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階段、坂道で軽く汗をかく。
庭仕事。
雪ノ下。
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空木。
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歌の練習をして水曜会に出かける。
一番乗り。少し遅れてFjさんが来る。机を並べる。常連のYdさんが気管支をこじらせてお休み。
空調の風除けのカーテンをTtさんと付ける。Mtさんはキーボードをセット。役割分担。
Ii先生のボイトレ。
「花に寄せて」シリーズ。新実徳英作曲。
「てっせん・どくだみ」
子音が大切。同じ音は必ず下がる。暖かいふくらみを持たせる。などなど。
Ii先生は帰る。
「みょうが」
暗譜歌おうと心がける。なかなか。
「ばら・きく・なずな」
アルトのパートリーダーTdさんが休みの間はMkさんが代行。
休憩。
Skさん欠席。Mtさん、Fnさん、Htさん、Thさん、Ksさん、団長、Kkさん、遅れてNzさん、最後にStさん。10人揃う。バスが少ないので団長は時々バリトンを歌う。
Fnさんからチケットを分けて貰う。
Ttさんから大中恩先生の演奏会への挨拶文を借りる。
演奏会直前合宿の案内が配られる。段々演奏会が近づいてきた。合宿までには暗譜したい。
団長挨拶。今日は考えてこなかったと簡単に終る。Ttさんからプログラムの原稿を催促されている。団長だけ残ってますと言われてる。
「たんぽぽ」
最後のハミングの変化。二つ目の音をしっかり出すように。
「ねこじゃらし」
軽く。
「しおん」
Uh-の音程が狂った。
「つばき・やぶかんぞう・あさがお」
Nk先生が「そんなきを」もっとやさしくと注文。
終った。暗譜は少し進む。間違えそうなところが分かる。
パートリーダーのみ先生と残る。演奏会の席順の話みたい。

飲み会。参加。
側にHmさん、Tzさん、Niさん、Szさんがいた。Hmさんから西東京の会でTzさんの誕生祝に花束買って行きましょうかと言うのでお願いする。さすがマネージャー。よく気がつく。後は何話したか記憶がない。何故か不思議。
帰りにMrさんと一緒。暗譜はかなりしたと言う。忙しいのに良くできるなあと感心。

七福の会

七福の会に出かける。
大先輩のHtさんが幹事。
同じく大先輩のTnさん、Dmさん、Trさん、Mnさんが参加。Ssさん、Nuさんは欠席。
七福で昼食を取りながら、談笑する会。3ヶ月に一度がかなり続いている。始まりはFwさんを囲む会だったが、Fwさんは亡くなる。継続するかどうかとなったが私も希望して継続。それからもかなりたつ。
大震災、原発事故に対する義憤の話に始まり、多岐に渡る。先輩が多いが、病気の話が少ない。
Htさんは奥さんを亡くされて、元気がなくなったと言っているが、80うん歳とは思えなく姿勢も良く、話は新しい。
Tnさんは手術したが、かえって太ってしまったと悩む。昔スキーで一緒した事があるが、華麗な滑り。選手だった。
Dmさんは大山に頻繁に登っている。何度も一緒に登ったが健脚。経済の本を出版。
Trさんとは山梨より駆けつける。前立腺がん仲間。これに関しては私が先輩。
Mnさんとはスキー、山、ゴルフと一緒している。
3ヶ月先も元気で会いましょうと散会。

帰りに二駅歩く。南アルプス登山に備えて脚を鍛えるため歩け歩け。
途中のカラー。
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住吉神社。
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「力石と呼ばれる丸い石が3つ並んでいる。これは明治・大正期に当時の住吉村の若者が力比べに使っていた石。右から110kg・150kg・155kgの重さで、持ち上げるのもなかなか大変。」
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イソトマ。
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ゼラニューム。
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かなり早足で歩けるようになった。
歌の練習。暗譜暗譜!

大門通信句会

早朝散策。
出かける前に庭の花々におはよう。
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フクシア (釣浮草)
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空木。
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散策に出かける。矢上川の鯉。
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江川せせらぎの遊歩道を歩く。お休み中のカルガモ。
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右側は江川。
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ブラシの木。
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大門通信句会の結果が21日三四郎さんから送られてきており、やっとじっくり鑑賞。
締め切りを間違えてあわてて送ったので自信はなかったがやっぱり良くない。
兼題は、「立夏」 二十四節気のひとつでこの日から夏。「夏来る」「夏に入る」とも。
「筍」。
「ほほゑみ」 「返」  キャンディーズ〈微笑み返し〉にちなんで。無季語。
◎特選。○普通選。△次点。*?。
私の句。
夜更かしの鳥ぎやあぎやあと夏来る  光
あゆか*夜更かしの鳥が不自然「真夜中に鳥ぎやあぎやあと夏来る」では…
小雪 *夜更かしの鳥とは?ふくろう?それは鳥にとっては必然なので、決して夜更かしではないし、こうした擬人化はなるべく避けたほうがいいと思います。
⇒恵の平に行った時、雨戸を閉めようとしたら鳥がぎゃあぎゃあとうるさく鳴いており、夏が近づくと鳥も夜更かしになるんだなあと思った。不自然だったようだ。
独り寝に朝刊ことり立夏かな  光
小雪 ○「ひとり寝に朝刊ことと立夏かな」でいただきます。
勝山 △初夏の朝、早く目覚めてまだ布団に居るなんともいえない感じに着目してすばらしいのですが、もう少し句を整理すべきでは。(どうしたらよいかはわかりませんが)
閃朴 *「ことり」が分かり難く、(かな止めの句なのに)ここで切れてしまう。擬音であれば「ことと」で下五に繋がるだろう。
⇒Sさんがいないと早く目が覚めてしまい朝刊がポストに入る気配まで分かってしまう。その様を詠った。
牧草に紛れし馬糞夏来る  光
勝山 ○馬糞もこうして詠めば句になるのですね。
はな ○草原の草の香りを深呼吸、下を見ていたのかしら?ぐにゃ!と思うといろいろ想像してしまいます。面白い!
⇒望月高原牧場での実体験。馬糞は乾いていて踏んでもあしまったと言う程度。
筍に夫は箸だし子は除ける  光
あかね○筍は大人の味なのでしょうか、確かに年齢がいくとおいしく感じますね。筍は季節の味なので毎年食べないと何か物足りないですよね。
閃朴 *「だし」は「出し」と漢字にした方が意味が取り易い。
⇒子供の頃、筍は嫌いだったが、大人になったら大好物になった。
見た顔が微笑み返す山開き  光
はな ○微笑み返すで言葉は交わさないが顔見知りのお仲間になってしまうであろう、山開きの爽やかな景をうまく表現できている。
小雪 *微笑みというより笑い返すというほうがずっといいですね。
⇒これも良く体験した事。言葉にないならなくても微笑めばもう山仲間になってしまう。

特選句。
喉鳴らし水飲む男夏来る  小雪
蒼月 ◎作者は絶対に女性ですね。日に焼けた男の体が目に浮かびます。
勝山 △初夏の感じは濃厚に出ているのですが付き過ぎかなと思います。

釣り人の道具光るや夏に入る  あかね
閃朴◎季語とよく響き合っており、閃きを感じさせる句。
三四郎○釣りの季節到来!「夏に入る」にはずみ心が表れている。欲を言えば単に「道具」ではなく、リールとか竿とか具体的なものの方がよかった。
小雪 △道具では味気ないので、具体的に「釣り竿」とか「釣り針」とか言ったほうがよい。ただ、そうなると「釣り人」が余計ですが。

鍬先の筍みりと音立てり  遊介
馬空 ◎瞬間を切り取った句、みりの擬音語も効果的。別の句とどちらを特選にするか迷いましたが、瞬間を切り取った句がいかにも俳句と云う感じがして、こちらを頂きました。
勝山 ○「みり」は、鍬を筍の根元に差し入れ、テコの要領で切り離す感じがよく表現されている擬音語だと思います。
小雪 ○掘っている臨場感が伝わってくる。
三四郎○筍掘りの最後の一瞬をよく表現できた。

筍に決めの一打をみまひけり  三四郎
勝山 ◎筍を掘り出して、最後に地下茎から切り離すときのざくっという感じが伝わるような句です。これは鍬ではなく手に持った道具で一撃をくらわしたものだと思います。
さら ◎筍を掘った経験はないのですが、決めの一打で見事に掘り上げたという景がよく見えました。
光  ○「決めの一打」と筍の男性っぽいのが良くマッチしている。
小雪 ○掘っている人にしかわからない生々しさ。やっと掘れたというところですか?

筍飯褒めて本題切り出せず  あゆか
遊介 ◎旨い筍飯を食べながらもなかなか言い出せない話しがある。なんともやるせない心境の一句です。一体何の話しを切りだすのか次の場面を想像させます。
光  ○美味しい筍飯をご馳走になり難題を切り出せなくなる。同じような経験をした事があり微笑んでしまう。
まーゆ○報告なのか頼み事なのか、なかなか言い出せない様子がよく伝わっています。
三四郎○食事を終えてから、それはそうとと言い出そうと思っていたのに、筍飯が存外美味しい。笑顔の裏の困った心中が見えておかしい。

筍の一振りだけの鍬の痕  はな
あかね◎筍掘りは結構難しいと聞きました。一振りのいさぎよさとか鍬の痕と結び付けて良く表現されていると思います。
三四郎◎私の「筍に決めの一打をみまひけり」で掘り出した筍ですね。竹の子掘りをやった人はわかると思うが鍬の一振りで掘り出すのは名人のワザです。見事なもんだと感心して切り口を眺めている顔が見える。また、「筍の鍬の痕」というモノだけ示して、掘ったその瞬間まで彷彿させているのがうまい。
馬空 ○具体性があって写生句として秀逸。
蒼月 ○筍採りをしたことがないのですが、一振りでさぞやいい筍が採れたことでしょう。余韻が残ります。
小雪 △なんですかねえ。あきらめたのでしょうか。それとも急に呼ばれて一振りしたまま行ってしまったとか?

皺深く微笑む母や夏帽子  馬空
あゆか◎長い年月の中で美しく刻まれた尊い皺、夏帽子が清々しい。
まーゆ○やさしいお母さんの笑顔が上手に表現されていいです。
さら ○童女にかえったように夏帽子をかぶってにこにこしている母。それを見守る作者のやさしさ。
はな ○ご高齢であろうお母様と思われる上五中七、穏やかな空気が流れていて夏帽子に響いていて取り合わせが良い。
小雪 △農家の年老いた母親が麦わら帽子の下で微笑んでいる、そんな情景が浮かびます。

虹立つや行者返しの九合目  三四郎
光  ◎山では良く経験する。行者返しの苦しい九合目をふと見上げると虹が立つ。私が詠んでみたい句。
小雪 ◎登山ですか?行者返しとは面白い言葉ですね。それほどの険しい場所に上ったら虹が立った。心が晴れ晴れします。
勝山 ○爽快で雄大な句。一度は実際に見てみたい景色です。
はな ○月山の難所にあたる行者返しなのですね(辞書で調べました)、景が大きく感じられ、難所と虹との対比が良い。
あゆか○

お返しは若捥ぎなれど枇杷一枝  小雪
はな ◎何かお返しをしなくてはという人情味が若捥ぎに出ていている。
あかね○人とのつながりの心づかいとおしゃれなお返しに心温まります。
光  ○庭か畑になっている枇杷をもいできた情景が「若捥ぎなれど」で表現されている。
さら ○何を上げたお返しかわかりませんが、葉が一杯ついた枇杷をいただいたのですね。この枇杷は後で食べられたのですか?気になります。
あゆか○初捥ぎの枇杷とは嬉しいですね。
閃朴 △「なれど」と理屈っぽくしない方がよい。「したる」ではどうか?

通信句会はコメントがしっかり見ることが出来て参考になる。いろんな解釈があり面白い。
この後、コメントに対していろんなメールが飛び交う。これも一段と楽しい。

真鶴海岸

今年第一回のYY会。リーダーのImさんが計画。
この前のスノーシューは大震災で中止となった。天気は午後から雨だが、何とか午前中は持ちそう。
登戸駅でIm車とMz車に便乗して乗る。
Im車には初参加のYmさんと私。Mz車には、Ybさんと久しぶり参加の紅一点Ogさん。
戸塚からは、Iw車にMnさん、Thさん、Hkさん、Khさん、Knさんが乗っている。全部で12名。
ドタキャンがYkさん、Keさん。
箱根山(1438m)3時間のコース。
ところが箱根が近づくに従って、曇ってくる。更に登ると霧が酷くなってきた。戸塚組は早めに到着して、霧と雨だよと言ってくる。これは温泉直行かなとImさんが言う。
ケーブルカーの下で、Iw車と合流。霧が凄くて全く見えない。滴で濡れる。ケーブルも止まってる。
ジョガーの団体が通り過ぎていく。若いのも年取ったのもいる。濡れながら走っている。
どうしようか相談。Mnさんが真鶴海岸に行こうと提案。荒井城跡から真鶴海岸まで歩こうという。地図だとかなりの距離。まあ良いかと出発。霧が凄いが下に降りるに従って晴れてくる。
荒井城跡の駐車場に到着。
「後三年の役(1083年)に源義家に従って活躍した荒井実継の居城跡。」
リハビリ中のThさんが、車で真鶴海岸まで行ってそこから歩いたらと提案。
YbさんとMzさんはザックを置いていく。Ybさんはもう食事を取ってる。昼飯がなくなるよと皆にからかわれる。
Mnさんが、さっさと歩き出す。皆もついて行く。何時の間にやら真鶴海岸を目指す。
荒井城跡公園はあっと言うまに通り過ぎて、舗装道路をどんどん下る。
ツツジが美しい。
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MnさんとIwさんが先頭。早い早い。ついていくのが大変。
海岸が見えてきた。あの先だ。
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空木の花。
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森林浴遊歩道に入る。良い雰囲気になってきた。
「真鶴半島は、その昔は木々がほとんど無い萱原。明暦3(1657)年に起きた振袖火事(=明暦の大火)により、江戸の大部分が焼失。そこで幕府は木材確保を目的に各地に植林を命ずる。小田原藩も領内村々に15万本の植林を行ない、真鶴半島にもその一部が植林。以後この森は小田原藩の「御留山」として人の立ち入りが禁止され、明治時代には「御料林」として、戦後は「国有林」として、現在に渡り保護されている。」
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路は良く整備されていて歩きやすい。林の中は心地よい。潮の香りもしてくる。
番場浦遊歩道から潮騒遊歩道を歩いて真鶴岬に着く。
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登山のかっこうで海岸を歩くのは何か異質。ところが登山の格好をした別のパーティもやって来る。あれも箱根が霧でこちらへ来たのかなと噂する。
真鶴岬・三ツ石。「江戸時代末期、黒船の来襲を懸念した幕府は、この岬にも砲台を建造。」
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ここで昼食。三ツ石を見ながら食事。
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柑橘類が廻ってきたり、ラッキョウが廻ってきたりする。弁当を車においてきたYbさんはグレープフルーツを食べている。Mzさんは煙に紛らわす。
Iwさん、Knさん、Hkさんら元気の良いのは三ツ石を目指す。私は自分でも珍しくパス。ここでぼんやり海を眺めていたい。
Ogさん一人がいるだけで華やいだ感じになり、楽しい。初参加のYmさんも溶け込んでいる。
三ツ石に出かけたMzさんがKhさんと一緒に帰ってきて、全員揃う。岩ゴロゴロで歩きにくかったようだ。
帰りは、登りになりきつい。
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幕末の砲台遺跡を通過。
海岸線に出る。
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Mnさん、Iwさんが先頭を行き、早い早い。その後を行くHkさんに追いつこうとしたが早くて追いつけない。脚が鈍ってる。
やっと終点の荒井城跡に到着。最後で遅れてしまい、前を行くOgさんに頑張ってもう直ぐよと言われてしまう。
良い汗をかいた。箱根が真鶴に変わったがなかなか良かった。皆も満足そう。
温泉はMnさんお勧めのゆとろ嵯峨沢の湯 に行く。
温泉温泉と飛び込む。露天風呂を楽しむ。
楽しい食事会。まずは麦酒。わいわい楽しく談笑。疲れがすっかり取れる。
帰りはIm車で眠ってしまった。

ワールドレイクGC

ホテルで朝食を済ませ、Szさんの車を待つ。昨夜、日本酒を飲みすぎて気持ちが良くない。
Szさんの車には、Skさんも同乗している。車中はもっぱら大震災、原発、部品欠品で物ができないと言う話。
ワールドレイクGCに到着。時間があるのでパットの練習。
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時間が来たので集合。11名の参加と何時もより少ない。晴天。言う事なし。
一緒に廻るのは、Kbさん、Skさん、Tyさん。
インスタート。
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3ホール目のショートで、バンカーにつかまり大苦戦。
Kbさんは昨夜の飲みすぎがたたったか、ドライバショットがおかしい。珍しい事もあるものだ。
Skさんは飛ぶがOBが多い。乱れてる。
Tyさんは安定していたが、3人の乱れに引っ張られて段々おかしくなる。
暑さが凄く、蝉まで鳴いている。まるで8月のゴルフみたい。
池やバンカーが多い。ショートだがまた大叩き。
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最終のロングも力尽きて前半は散々。
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昼食でもういいやと諦めの麦酒を飲む。
後半はチップインがあって、少し持ち直したが、今度は暑さで脚が重くなり、ミスショットが増える。
ショートは最後まで良くない。
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結局良いところなく終る。
汗びっしょり。くたびれた。
風呂に入ってほっとする。
表彰式。優勝はFjさん。Hrさんの連続優勝を阻む。来年は飲み会も参加してと頼む。飲み会はハンディ。
準優勝はベスグロのHrさん。昨夜随分飲んでいたはずだが、実力ある人は違う。
3位は、途中倒れるんじゃないかと心配されたFrさん。なーんだカモフラージュアかと皆が言う。
4位はSzさん。幹事なのに良く頑張った。
5位は私。ここまで賞品が出た。無理して賞品作ったわけでもなさそう。
同じ組のTyさんは6位。Skさんは7位。Kbさんは8位と並んだ。
Adさんは不調。BBのKkさんは完全に二日酔い。Tbさんが栄えある蛍。
表彰式も終り、半年後の再会を約して解散。
駅まで送ってもらい一路帰宅する。
Sさんが今日から大阪から戻っている。帰ってSさんと久しぶりに自宅で会う。途端に、すーと気が楽になる。Sさんは月1週間位大阪の次男の所に行くという。二人とも疲れており、話をしたかったが早々に休む。

大阪⇒名古屋

新大阪のホテルのロビーでSさんを待つ。今日は大阪見物。
新大阪の駅で朝食。
何処に行こうかと聞いたが、ショッピングと言うので、あまり気乗りがしない。大阪城に行こうと思いつきで言う。Sさんも素直に従ってくれた。天満橋駅に向かう。
東町奉行所跡の碑がある。西外堀。
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「大坂城は、上町台地の北端に位置する。かつて、この地のすぐ北の台地下には淀川の本流が流れる天然の要害であり、またこの淀川を上ると京都に繋がる交通の要衝でもあった。戦国末期から安土桃山時代初期には石山本願寺があったが、1580年(天正8年)に焼失した後、豊臣秀吉によって大坂城が築かれ、豊臣氏の居城および豊臣政権の本拠地となったが、大坂夏の陣で豊臣氏の滅亡とともに焼失した。徳川政権は豊臣氏築造のものに高さ数メートルの盛り土をして縄張を改めさせ豊臣氏の影響力と記憶を払拭するように再建したとされる。その後、幕府の近畿地方、および西日本支配の拠点となった。」
大手口枡形の巨石。
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大阪城を見上げる。
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大阪城天守閣の中に入り展示物を見る。
関が原の合戦。
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天守閣からの眺め。
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公園に行ってみたが、子供達が芝生ではしゃいでいるだけで期待した名園はなかった。
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Sさんが家紋だといったが落書きみたいにも見える。
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かなり歩いて疲れる。美術館やショッピングは諦めて梅田に戻る。
手ごろな店に入って昼食。おしゃべりが弾んで、時間がたつのを忘れる。Sさんが名古屋に行くんじゃないのと言われてはっと気がついたら、約束の時間を1時間も遅れている。
大慌てで新幹線に飛び乗る。名古屋についてこれはどうしようもないと連絡しようとしたらSrさんから二回もメールが入っている。
事業所にようやくたどり着いたら、Srさんが待っていた。お早いおつきでと嫌味を言われる。奥さんとしゃべってるほうが私達より楽しいんでしょうと。平身低頭に謝る。
応接でFrさんから事故があったんじゃないかと心配したと言われる。Srさんは二回もショールームの案内嬢に断わりをいれ、最後は断わったと言う。いやー迷惑をかけっぱなし。OBの典型的な悪い例。
それでも工場案内に二人で連れて行ってくれる。工場ががらんとしているのに驚く。聞いてみたら**工場に生産を移している最中だとか。それだけでなく震災の影響で部品が入らず生産が滞りそうだという。受注は入ってくるが物が追いつかないと大変な様子。
応接に戻ったら、幹事のSzさんが現れる。Hrさんも忙しい中顔を出してくれる。大変だが何時もどおりのHrさんで安心する。Adさんも来る。原発の話題。
結婚したInさんにおめでとうを言う。良かった。
21世紀会に向かう。既に皆が集まっている。25名の出席。
幹事はSkさんとSzさん。Skさんが取り仕切っている。物が入らなくてお客に謝って廻ってるとか。
Hrさんの乾杯で始まる。
Hrさんから会社の状況をいろいろ聞く。苦労してるが顔に出ない。
Imさん、Fjさんと南アルプス登山の相談をする。Hiさん、Kbさんも誘う。
勢いに乗ってSrさんに山ガールとけしかけて登る事を強要。Fjさんが綺麗な山を探して登る事にする。最大の収穫。
Kbさんに奥さん大事にしてるかと言ったら、そればっかりだと言われる。お前さんにはもったいない奥さんだからだとやり返す。
Ssさんの絵は素晴しいと皆に紹介。Tmさんに頼みごとをする。Yzさんと久しぶりに会う。病を克服。
Ntさんにサラダを盛って貰い感謝。何時もやってる事ですと言われる。
Tbさんはフルマラソン。3時間台でとけしかける。
他の方々ともしゃべりたかったが、時間切れ。Ujさんは白酔会会長。Ucさんは会社経営どうしたかな。Osさんから私が会社辞めて奥さんを働かせたほうが良いといいたいんでしょうと言われたような。Knさんはウィスキーをぐいぐい飲んでいる。Ttさんは遅れて来た。Kkさん、Sgさん、Mzさん、Ynさんとは話せずじまい。
東北の酒を飲もうと宮城県の酒を飲みすぎる。Srさんがそんなに飲んで予算大丈夫かと心配している。
気持ち良く酔っ払った。最後の挨拶は何をしゃべったか覚えていない。

京都

家の塀の前に咲くアマリリス。
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京都に行く。次男の面倒見で大阪にいるSさんと京都駅で待ち合わせ。電話では毎日会話してるが会うのは久しぶり。若返ったような気がする。
Sさんに何処に行くか頼んでおいたが、行きたいのは河井寛次郎記念館のみで後は考えてないと言う。地図を調べながら向かう。
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「河井次郎記念館は、大正・昭和にかけて京都を拠点に活動した陶工・河井次郎の住まい兼仕事場を公開したもの。」
随分大きな家。陶器の展示物。Sさんは熱心に見入るが、私はあまり興味がわかない。
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素焼窯。
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登り窯。相当に大きい。薪が約2000束必要だったそうだ。
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部屋は落ち着いた雰囲気。時間が止まったような不思議な空間。
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ゆっくり見学する。書物を眺めている人もいる。

次に何処に行くか考えてないと言うので、近場にしようと清水寺に出かける。
坂と階段が多く汗だくになる。修学旅行の学生で一杯。
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「清水寺は京都東山にある音羽山に古代から霊験あらたかな霊水(湧き水)の地に、延鎮上人が手彫りの観音像を祀ったことが起源。清水寺の伽藍は戦火や火事で何度も焼失を繰り返した。現存する本堂(清水の舞台)など多くの伽藍は1633年に徳川家光の寄進により再建されたもの。 」
三重塔に出迎えられる。
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本堂。学生で一杯。暑苦しいが賑やかで良い。奥に見えるのは奥の院。
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本堂から奥の院に向かう途中に縁結びの神様に立ち寄る。学生がきゃあきゃあと楽しそう。息子達の縁を祈願。
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清水の舞台。
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音羽の滝。Sさんは以前来た時はこんなに綺麗じゃなかったという。柄杓代にお金取ってると驚く。
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清水寺を出て祗園経由で二条城に向かう。
一力。
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舞妓さんがいる。稽古に向かうんだろうかあちこち歩いている。喜んでついていく。おのぼりさんだね。
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Sさんが楽しみにしていたお針所はお休みだった。
坂本竜馬、中岡慎太郎遭難の地。Sさんが探してここよここよと呼ぶ。
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やっと二条城に到着。
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「1601年:徳川家康が西日本の諸大名に二条城の築城を課す。
1603年:二条城、ほとんど完成し(現在の二の丸部分)、家康はじめて入城 。
1611年:豊臣秀頼、家康と会見 。」
欄間彫刻。五羽の鸞鳥(らんちょう)・松・ボタン、上部には雲、下部には笹。
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中を見学。ここも修学旅行生で一杯。引率者も大変。
遠侍の間、勅使の間、式台の間、大広間一の間・二の間、大広間四の間、黒書院、白書院。
襖絵を楽しむ。松の絵が多い。虎と豹の絵は毛皮から想像して書いたそうだ。
二の丸庭園。「慶長7年(1602)~8年(1603)頃(家康時代)二条城が造営されたと きに、その建築に調和させて作庭されたものだが、寛永3年(1626)(家光時代)の御水尾天皇行幸のために一部改修を加えられたと考えられている。」
美しい庭園でやっと落ちつく。ここには学生の喧騒もない。
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石垣の上に登ってお堀を見る。
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歩いた歩いた。足が棒のようになる。
丸井の「はーべすと」で食事。野菜主体のバイキング。若い女性ばかりで男は私のみ。結構いける。
次男のマンションに向かう。
部屋に入ったらSさんが苦労しただけあってきちんと整頓されている。随分捨てたという。部屋で一休み。
部屋のグレープフルーツを食べてから、ホテルに向かう。
疲れて、TVを見ていたらそのまま寝てしまった。

暗譜は程遠し

朝食はジュースと魚。
明日は、大阪に次男の面倒見で行っているSさんと京都で待ち合わせして、観光するので、うきうき。
歌の練習。そろそろ暗譜だが、未だに音に自信がないところがあり、なかなか身につかない。
大門通信句会は、締切日を間違えて1日遅れで大急ぎで送ったので、自信がない。皆の句は力作ぞろい。選句をしてコメントをつけて三四郎さんに送る。
庭仕事。
においばんまつり(匂蕃茉莉)が一杯。
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白のアスチルベが咲き出す。
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フクシア(釣浮草)も咲き出した。
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エンゼル・ペラルゴニウム。
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水曜会に出かける。今日はテナーパートリーダーのMtさんがお休み。それでと言うわけではないが、用事のため寄り道をしたら、何時もより遅れてしまう。エレベーターでアルトのNkさんに会う。
机は既に並べ終わっている。何時も机を並べるYdさんがお休み。
遅れて行ったので、ソプラノのSzさんとTtさんが危なっかしい格好でクーラーの風除けのカーテンを取り付けている。何時もは私がやっているので、そちらに行こうとしたら、先生が専門家がきたよと言う。Szさんがほっとした顔をして交代。
ハーゲイのテナーの方が見学。先生とは昭和20年代からの付き合いとか。
テナーはパートリーダーMtさん、Stさん、Nzさんがお休み。
最初に団員のSzさんとMrさんが結婚するというニュースが先生より発表がある。お祝いのために「婚礼のカノン」青島広志作曲の練習をする。Mrさんが現れて実に嬉しそう。Szさんが来たらお祝いに歌おうと言う。

「小さな空」武満徹作曲。
柔らかい発声をするのにこの歌を最初に歌うとスムーズに入れる気がする。
「風のいざない」シリーズ、大中恩作曲。
先生は水曜会の4回目の演奏会で始めて指揮。風シリーズで「風のいざない」を取り上げたそうだ。そのころのことを知っているのは、Ttさんなどわずか。
「雨と風のなかに」
楽譜をなるべく見ないようにして歌う。最後の「やさしかったあなたー-」はうっかりすると長いのを忘れてしまい息切れ。
「ああ、どうしよう」
楽譜を見ないと変なところで、出遅れる。「わすれなーないで どうしよう・・」で「どうしよう」を歌い損なう。
「風になって」
「そよかぜになってー」の「ぜ」が強すぎてそよ風だから、やさしくと指摘。
「さようなら秋」
ピアノのNk先生から「たのしかった」の発声が不自然と指摘。「たのしかぁった」位のつもりが良いと。
女性は楽譜を見ない人が増えてきた。私も見ないようにするが時々、遅れたり言葉をもごもご言ったりしてしまう。

休憩時間。
Smさんに頼まれていたKw先生のボイトレの録音CDを渡す。録音してくれたのはFn夫人なので御礼をする。アルトのパートリーダーのTdさんが入院するという衝撃の報告がある。演奏会には出られるようにしたいと言っているがアルトは大打撃。Tdさんは文字通りパートリーダーとしてパート練習をしたりして熱心にアルトを指導してきた。早く回復される事を祈る。
団長が、「風のいざない」はまだ水曜会らしさが出てない。下手だと言う。大中恩先生の門下生が一杯聞きに来るので、水曜会らしく歌って欲しいと珍しく発破がかかる。暗譜もしっかりやるように。

「北の国から」シリーズ。さだまさし作曲。松下耕編曲。
「北の国から」。
a-、u-、ハミング、lalalaのくり返しで言葉はない。楽譜を見ないで歌う。時々見ないと不安になる。
「精霊流し」
テナーはThさん、Htさん、Ksさん、Fnさん、Kkさん、団長、Skさんと揃う。
「天までとどけ」。
「ようこそこのあいへー」の「そ」「あ」の音程が狂っていて何度も練習。「ふれあいーの」の「あ」も狂っている。いけんなあ。
「防人の詩」。
Smさんのソロは素晴しい。本人は咳が出て調子が悪いといっているが。
私は楽譜を見ないとまだ歌えない。
「道化師のソネット」。
楽譜を見ないように心がけたが、言葉がまだ怪しい。
Szさんが来たので「婚礼のカノン」を歌ってお祝いする。Mrさんが実に嬉しそうなのが印象的。お幸せに。

飲み会は、明日早いのでパス。そのため夕食はなし。
帰りにFn夫妻と一緒になり、会話。



新沼津CC

新沼津CCへ熱海山荘を出発。出発時間に関して、朝食を取るか取らぬかで意見が分かれる。Th幹事は、7時朝食で間に合うと言うが、運転手は、7時前出発でないと間に合わないと主張。最後は長老Cbさんの判断で、朝食抜きで6時50分出発となる。
熱海山荘玄関からの眺め。
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道路は通勤車で渋滞。早めに出て良かった。
新沼津CCは以前何度か行った事はあるが記憶ない。
一緒の組は、Thさん、Ksさん、Azさんと強豪ぞろい。Thさんは最多優勝者。Ksさんは前回優勝。Azさんは初参加だが、相当に上手い。これは大変な事になった。
最初のショットはまずまずで、なかなか飛ぶじゃないかとお世辞を言われる。しかし直ぐに馬脚が現れ、アプローチで散々。それでも今日はショットが良いので何とかスコアになる。
Thさんはゴルフの連戦で、普段のクラブが他のところを廻っており、久しぶりに使うクラブなのでドライバショットが乱れる。名人も筆を選ぶか。
Ksさんは固いゴルフ。以前、歩くとへろへろだったが鍛えてきてしっかりした足取り。ショットも良くとぶしアプローチは抜群。Ksさんにグリーン周りで何をうろうろしてんだよと言われてしまう。
Azさんは、今年初めてとかで、時々ミスショット。腰を痛めてるみたい。
藤が綺麗。
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曇だが、雨はぎりぎり持ちそう。涼しいくらいで気持ちが良い。
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パットが好調。アプローチが良ければ言う事はないが、ピッチングがおかしい。
昼休み。麦酒を我慢。
Mnさんが後ろから見てショットが力強いよと言ってくれる。Mnさんは腕を痛めてサポーターをしてやっと打っている。無理しないほうがいいよと忠告。
後半。4ホール目までは前半の好調さを維持したが、天気が怪しくなるにしたがって乱れてくる。
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向こうに見える山は何だろう。
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最終ホールで雨がぱらつく。ラッキー。何とか雨が避けれた。
終って、風呂に入りのんびり。
表彰式。残念ながら10人中4位で商品はなし。ニアピン賞を貰う。まあまあと満足。
ベストスコアは初参加のNgさん。初参加なので優勝でなく二位。スコアは評判どおり、素晴しい。
優勝は連続優勝のKsさん。3位は後半しぶとく盛り返したTgさん。
5年ぶりのCbさんは後半盛り返す。ショットを後ろで見ていたが段々力強くなる。
優勝常連のThさんが第二クラブで実力でず、BB。
Trさんは安定。Ynさんは、しぶとい。Mnさんは、腕の痛みがありながら最後まで廻る。Azさんは珍しく不調。
終った。楽しいゴルフ。
雨が激しくなり、丁度良い時間に終る。
帰りの車は、Tgさんと一緒にMnさんに乗せて貰う。大いに話が弾む。

TF会

庭の水撒き。
アメリカン・ブルー。
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菖蒲。
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Sさんに言われている溝の塵掃除。
朝の散策に出かける。
なるべく坂の多い道を選んで足腰のトレーニング。
オオツルボ(大蔓穂)
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アメリカシャクナゲ(亜米利加石楠花)。
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Sさんが大阪の次男のところに行っていないのでジュースを作りすぎると飲むのが大変。朝食はジュースに魚。らっきょう、にんにく、生姜の三点セット。
TF会に出かける。外に出かけると食事にありつける。
熱海の駅で待ち合わせ。Tmさんと久しぶりに会う。Tdさん、Ngさんと会う。最後に幹事のThさんが到着。タクシーに相乗りで熱海山荘に行く。Tmさんと一緒だったので、久しぶりに色々話す。闘病生活が長いが、気持ちは変わらない。津波被災地にも車で行ったそうだ。予想以上に酷いと言う。
熱海山荘に到着。部屋で落ち着いてから直ぐに温泉に入る。気持ちよい。
三々五々集まってきたが、Trさんがやって来ない。忘れてるんじゃないかと心配し始めた頃到着。Tgさんが何時もの事だよと言う。
食事の前に軽く飲み始める。この会は幹事のThさんが熱心で40回も続いている。20年も続いているのは幹事のお陰。
病を克服して久しぶり参加のTdさん。創立者のメンバーで創立した経緯を話す。一時は人事がこの会で発表された事もあった。
5年ぶりにゴルフに参加のCbさんも創立メンバの一人。写真撮影に全国飛び回っている。ちょっとスランプと言う。
Tgさん、Ymさんは相変わらず賑やかで時々、バトルする。
Mnさんは糖尿病克服の話をさせたら止まらない。これほど回復した人を知らない。
元々、TF会の名前はTrさんのTから来ている。Trファンクラブの略称。何時も悠然ゆったり。
初参加は、Ngさん、Azさん。資格審査があるんだよと脅されている。
Ssさんの絵は素晴しい。この前入選作を見に行った。
食事の前にしこたま飲む。食事もわいわいと賑やか。飲みすぎてすっかり眠くなってしまう。カラオケとか囲碁を皆は始めたが、私は早々と退散。早いねと冷やかされたので家事労働の疲れだと言い返す。

慶明戦

慶明二回戦に行く。昨日、明治のエース野村投手に押さえ込まれ6-0と大敗。
少し遅れて神宮に到着。既に席を取ってくれているMkさんに会う。昨日はエラーが出て最悪の試合だったと言う。今日負けると優勝の芽がなくなる。どうしても勝たなくてはと意気込む。
先発は期待の白村投手。昨日はエース竹内投手で負けている。
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1回2回は零点に抑える。慶応も二番手難波投手に押さえ込まれる。
2回に4番で三冠王候補の伊藤選手がノーアウトで二塁打を打つも伊場、宮本、福富と凡退して無得点。ここで点が入れられないとは厳しい。
3回にピンチの後にチャンスの言葉通りに、白村投手の四球の後ツーアウトながら三塁まで進まれ、その後中嶋、竹田選手に連続タイムリーを打たれ2点先取される。白村の悪い癖の力みが出たとMkさんが悔しがる。
その裏3回にツーアウトながら影山選手に三塁打が出る。
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金田選手凡退でまたも点に結びつかず。嫌なムード。
5回まで2-0のまま進む。5回裏にピンチヒッターを出したので白村投手は交代。昨日も投げた竹内投手が登板。
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連投で大丈夫かと思ったが、ヒットは打たれたが無得点で抑える。
6回もノーヒット無得点に抑えられる。
7回よりリリーフエース福谷投手を投入。
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150k代でがんがん投げて明治は付け入れない。
7回、伊藤選手が四球で出塁。
すると次打者の阿加多選手、伊藤選手、次々打者の辰巳選手を江藤監督が呼んで何か話している。
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何しゃべってるんだろうとMkさんに聞くとバントかなんかするのかなと言う。
阿加多選手が打って絶好のチャンス。
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ここで明治はエース野村投手の連投。勝負をかけてくる。
辰巳選手はあまり打ててないので押さえ込まれるかな思ったら絶妙のセーフティバント。
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一点をもぎ取る。慶応応援団は鬱憤を晴らすように大騒ぎ。
まだノーアウトのチャンスだったがその後は野村投手に押さえ込まれる。
8回もチャンスが来る。福谷投手がいきなり二塁打。
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影山選手もヒットでノーアウト2,3塁。
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しかし斉藤選手、3番の山崎選手と凡退。4番期待の伊藤選手。慶応応援団から期待の大声援。ところが伊藤選手は野村投手に押さえ込まれ三振。伊藤選手も呆然。Mkさんが怒ってもう帰ると言う。昨日も野村投手に同じ球を振らされている。学習できないのは馬鹿じゃないのと怒りが収まらない。
9回ツーアウトで追い込められる。福富選手がヒット。
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すかさず盗塁。ノーマークでするすると陥れる。私は折角盗塁したが、次は先にチャンスに打てなかった渡邊選手だからあまり期待できそうもないなあと半ば諦めの境地。ところが渡邊選手がタイムリーヒット。
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2-2の同点。熱狂する慶応応援団。
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優勝したような騒ぎ。Mkさんと二人で大喜び。渡邊選手を賞賛。凄い。江藤監督になってから実にしぶとくなった。
延長10回、3時間を越えたので引き分け。大満足。三色旗も誇らしげ。
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終わっても興奮冷めやらぬ。Mkさんの仲間たちと待ち合わせて、祝勝会。引き分けだが、流れは完全に慶応。勝ったも同然。
Mkさん紹介の中華。お店の主人が慶応応援してますよと調子が良いが気分は最高。
何時ものMkさん、Mkさん弟、Okさん、紅一点の**さん。Okさんの本日の好評。渡邊選手礼賛。これでレギュラー獲得だと。明日は竹内投手だろう。明治は野村投手が今日投げたし、難波投手も投げたので三番手が出てくる。明日は今日の勢いで楽勝と予測。皆がわいわいと批評して勝利に酔う。明日も皆は応援に行くが残念ながら私は熱海でTF会で行けない。Mkさんに応援を頼む。

良い気持ちで帰ってきて、まてよと気がつく。大門通信句会の締め切りが月曜日と思っていたが、三四郎さんから確認のメールが来てたなと気付く。調べてみたら、締め切りは昨日の土曜日だった。大慌てで今まで読んだ句から無理無理選句して送る。失敗。今回は期待できそうもない。

セブンレイクス

朝、ホテルの朝食時に、人が一杯なのに驚く。聞くところによると、震災後の復旧作業に人が集まっているそうだ、作業服の人が多い。
Kgさんの運転する車に迎えに来てもらう。Shさんの車。他のホテルにOdさんを迎えに行く。
絶好のゴルフ日和。
セブンレイクスゴルフ場。
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今年初めてのプレーなのでいささか緊張する。
一緒に廻るのは、Kgさん、Nhさん、Kwさん。もう一組はIkさん、Shさん、Akさん、Odさん。Ikさんのハンチングはかっこいい。Akさんは腕立て伏せとか体力充分。
レイクコース。最初のショットはまずまず。
文字通り池やら谷やらが多い。
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3番ホール谷越え。谷はやっと超えたがフェアウェイウッドのミスが続き大叩き。
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5番ホールも苦戦。6番ホールは谷が前を大きく阻んでおり、刻んで逃れようとしたが、谷に落としてしまう。Kwさんは巧みに、土手を遡って逃げ切る。
やはりだめかと思ったが、後半3ホールは落ち着いて、午後にやる気を残す。
Kgさんは自分コースであり、超上手いのでコースの解説しながら余裕のショット。途中から、今日はドライバは使わずスプーンで行こうと言う。Nhさんは長身で飛ぶ時は凄い。パットが苦手。Kgさんがコーチしっぱなし。Kwさんは素晴しいショットだが、最近ゴルフから遠のいているようで安定感がいまいち。
やっと昼休み。麦酒はお預け。
スカイコース。
距離は長いが、池は少ない。
Kgさんがショットが真直ぐに飛んで素晴しいとしきりにおだてるので何となく調子が出てくる。
3ホール目の右側の立ち木の迫りも凌ぐ。
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藤の花が綺麗と見とれたら、ミスショット。6番ホール大叩き。
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上がってみればスコアは良くないが今年初めにしてはまあまあ。
終ってShさんが難しいコースでしたねと言う。始めにしては良いんじゃないですかと慰めてくれる。
Shさんには何時も大変お世話になっている。Kgさんと一緒に廻ると楽しい。Ik社長は二日間付き合ってくれた。
またご一緒しましょうと別れる。

工場見学

庭のしゃくやく( 芍薬 )。
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あやめ (菖蒲)。
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エンゼル・ペラルゴニウム。
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ニラ(韮)。
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シラン(紫蘭)。
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勝田に向かう。最後に勤務した会社。半年に一度呼んでくれて感謝。
地震被害の駅は修理中のところがある。
工場について呼んでくれたShさんに挨拶。同じく招かれたOBのIsさんも一緒。In社長に挨拶。2万歩歩くと聞かされ仰天。中国の勤務が長い。

Wdさんに工場案内をして貰う。工場見学は大好き。いまやここと愛知のほうの工場しか見学できないので貴重な時間。工場のあちこちに地震の傷跡がある。青いシートが各所にある。当日怪我人が一人も出なかったとは奇跡的。工場は長く水が来なかったようだが、1ヶ月も立たないうちに生産回復したとは凄い。他工場から移管を受けた製品があり、生産現場のレイアウト変更したばかりのところで地震に見舞われた。現場の苦労が偲ばれる。1時間位の駆け足の見学だったが、工場の意気込みが感じられた。

懇親会に出かける。歩いて懇親会場に向かったがInさんは2万歩歩くだけあって早い。離されてしまう。
懇親会は、Shさん、Inさん、Izさん、Skさん、Nhさん、Syさん、Odさん。OBはIsさん、Uhさん。
Odさんは遅れてきて何時もどおりだとからかわれる。
Isさんはスキー仲間。蔵王を何度も一緒した。冬山も登る。
Uhさんは二度の手術を克服して元気になった。
Inさんは2万歩を健康の秘訣としている。お酒、ゴルフ、カラオケ、麻雀が大好き。
Shさんとは、随分親しくさせてもらっている。ゴルフ大好き。沖縄王朝の末裔。
Syさんは日本酒の目利き。今回は震災シリーズと宮城、岩手、山形、最後は愛知。
途中から、Skさんの調子が出てきて大演説。
Syさんが薦め上手すっかり酔ってしまった。
ホテルでベッドにバタンキュー。

朝の散策

朝飯の前に散策に出かける。
坂、階段の多いコース。足腰を鍛えるつもり。
矢上川の鯉。恋の季節に鯉が群れている。冬の間はひっそりとしていたので安心する。
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もう出勤する人がいる。私のような散策老人もいる。
公園のヤマボウシ(山法師)。
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汗ばむ。家に帰って朝風呂に入り、ジュースを作る。ジュースは一人分は難しい。人参、トマト、小松菜、玉葱、リンゴを入れるとコップ4杯くらい出来てしまいそれだけでお腹一杯になる。4杯目は嫌々飲む。
庭の手入れ。
クレマチスが今年はよく咲く。
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アメリカン・ブルーが咲き出す。
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ピラカンサ。
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一休みしてから、ゴルフの練習に行く。明後日は、今年初めてのゴルフ。完全に付け焼刃だが、ゴルフクラブを握るのは久しぶり。ドライバが全く当たらない。アイアンもおかしい。フェアウェイウッドは悲しいくらい。1時間も練習して諦める。諦めが肝心。

Sさんがいないと寂しいと言うか落ちつかない。一日一度以上の電話は避けるが、つい電話しそうになる。

街シリーズ

雨降り。
歌の練習をして水曜会に出かける。
途中、みどりの窓口に寄ったので、少し時間が遅れたら、既に机は並べ終わっていた。
「小さな空」武満徹作曲。
Kw先生指導の復習。柔らかくぼんやりと気管を長く、眉を上げ、胸を張る。
「街」シリーズ大中恩作曲。
「機関車」
何度も練習してきたが、一向に馴染まない。一時期テナーのパート練習をしたり自分自身で練習を重ねたりして少しは馴染んだかと思った時期もあったが、また元に戻る。暗譜もあるので楽譜を見っぱなしと言うのを避けようするが、直ぐに楽譜に目が行く。
「みうごきならぬー ラッシュラッシュ・・・」の「ラッシュ」の出だしを探るので「ぬー」が短くなってしまう。
「水族館」
Ydさんが練習してきたのにどうも上手く行かないとつぶやいているのを聞いて、あんなに自信たっぷりに歌っているYdさんもそうかと安心する。
アクセント>は響でとるようにと指導される。
「太陽」
「ガボガボガボ・・・ガボーン」何度歌っても何番目にガボーンかと不安になる。accelなので早くなると響きがなくなる。ああどうしようダ。
休憩時間。
アカペラ曲ばかりなのでピアノのNk先生の出番がなくもったいない。
テナーは最後にStさんが現れて全員揃う。熱心。
団長の挨拶も段々演奏会の話になってくる。演奏会衣装係のSnさんからでんごんばん用の資料を貰う。Fnさんからチケットを分けて貰う。Smさんに渡す予定のSw先生の発声練習の録音CDを忘れてきてしまった。(後でFn夫人の録音が完全なのが分かりそちらを送って貰う。)
Twさんから京都の東福寺の山門の特別公開が素晴しかったと聞く。
「橋」
何となく自信がなく楽譜が手放せない。
「鎮魂歌」
時間切れで先生がいらつく。
「幸福が遠すぎたら」大中恩作曲。
立って歌う。6年も歌っている曲だが、歌詞が未だに暗譜できてない。
帰りがけにSsさんが2番3番の歌詞がまだごっちゃになるわと言ってるのを聞いて、貴女もかと同志を得た感じ。

飲み会参加。
珍しくSiさんがいる。次回の西東京の会に参加するのにジャックポットの場所がわからないので初めて飲み会に参加したと言う。良い心がけ、真面目。Mtさんも珍しく参加。Htさん、Adさん、Ydさん、Ttさん、Ynさんが側。Ttさん、Ynさんから男やもめはどうかとからかわれる。珍しくFjさんがいないので寂しい。後は、何の話をしたか記憶が定かでない。帰りにTzさんから西東京の会の参加人数を聞く。公表してないがTzさんの誕生日なので多いほうがいいなあ。

最後の勉強会

早朝散策。以前開拓した階段、坂の多い訓練コースを歩く。
近所のバラ。
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階段途中のクレマチス。ここはいろんな種類のクレマチスがある。
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にしきうつぎ(二色空木)。
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40分位の歩きだが、坂と階段の上り下りで汗ばむ。
野菜ジュースと魚一品で朝食。野菜ジュースを作りすぎて3杯半も飲んだのでお腹ガボガボ。
庭仕事。花の終ったプランターを仕舞ったり、草むしり。
庭のクレマチス。
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薔薇。
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長男が母の日の送ってきた薔薇。
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勉強会に出かける。今日が最終日。
Abさん、Kjさん、Kdさん、場所提供のFmさん。
最初に大先輩のOnさん、Kbさん、Tmさんの近況をAbさんが報告。二人入院。大先輩方が勉強会に出られなくなったのでこの会も終りになった。20年続き、私はその内の15年参加。

私の中国史の最後の説明。30頁を延々と説明。皆さん良く我慢して聞いてくれた。表題のみ紹介。
土地改革から本格的な社会主義へ。急激な社会主義化の進展と百花斉放・百家争鳴。反右派闘争。大躍進政策と人民公社の成立。フルシチョフによる平和共存路線と中ソ対立。大躍進政策の結果を受けた権力闘争。中ソ論争と文化大革命前夜。文化大革命の開始。紅衛兵の登場と狂乱。文化大革命化の政治と社会の混乱。七・二〇武漢事件を始めとする武闘。ニクソンによる米中接近への動き。謎の林彪墜落死事件。ニクソン訪中。小平の復活と批林批孔運動。文革グループと周恩来、小平グループとの確執。四つの近代化の提唱と水滸伝批判。周恩来の死と第一次天安門事件。毛沢東の死、そして四人組の逮捕。華国鋒政権下での小平の再復活。小平による改革解放運動の提示。文革は誤りだったとの正式な自己批判。対外経済交流の深化と外国からの情報流入。1986年末の学生運動と胡耀邦総書記の解任。中国の社会・経済で進む微妙な変化。第二次天安門事件。小平の最後のメッセージ。
1952年から1992年の中国史。

Kjさん:「3・11後の世界経済」・・・米国は連邦債務の上限を14兆3000億ドルと法律で定めており、この上限に達すると、連邦政府機関の全面閉鎖や社会保障などの支払いに支障が出たりする。さらには、米国債の債務不履行リスクも生じる。遅くても5月16日には、この上限に達してしまうのだ。⇒Kjさんからこの近辺の米国の記事に注目して欲しいとの話。勉強会がなくなるとKjさんの経済情勢の報告を得られなくなり情報不足に陥りそう。
「最悪の夏をこう乗り切る!電力欠乏全対策」⇒最大の対策は外に出る事。家に篭って冷房を使わないこと。
Fmさん:「なぜ日立は景気低迷のいま、20年来の黒字を出せたのか」「東芝・日立と共同で廃炉案」「ソフトバンク孫社長、孫×孫の兵法」「血管が若返る食事運動」⇒日立・東芝で原発対処に2900人に驚く。日立1500人。大変な苦労をしている。
Kdさん:「震災緊迫の48時間」「あすへの話題 内舘牧子」「リーダーの条件」・・・リーダーになるには人に好かれなくてはならない(司馬遼太郎)。⇒その通りだと思う。菅さんに実感して欲しい。
Abさん:「中国は鉄道大国に変貌。10兆円の市場、世界進出の野望」

終った。この会には、関連会社に移る時、Abさんに誘われて参加。以来15年間、毎月の勉強会に時々休んだが参加し、大変勉強になった。終りは寂しい。半年に一回はミニ勉強会をして懇親を深めるとの提案を受け大賛成。

最後の食事会。大いにしゃべり笑い、感心し楽しむ。



ジリの木の小径

朝の散策。
恵の平を抜けて、ジリの小径を歩く。ジリの木がどれだかわからない。ジリの木かと思って看板を見たらヤマナシだった。
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木々にまだ緑は少ない。鳥の声はあいかわらずすざましい。見晴台までえっさえっさと歩く。やっと出た。浅間山が綺麗。
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しばし休息。誰もおらず、鳥の声しか聞こえず。いいなあ。
下り道は楽。
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みやまとさみずき (深山土佐水木)?
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きぶし(木五倍子)。
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エンゴサク(延胡索)。
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鰯、トマト、ヨーグルト、カレーうどん。残り物なので変な組み合わせ。
少し休んでから出発。クラシックを聞きながら帰る。環八はあいかわらず混む。
無事に帰宅。
明日の勉強会の資料作り。中国史の最後の部分。行く前にまとめていた60頁を30頁にする作業。
延々とかかり、零時過ぎてやっと印刷して終る。疲れた。

望月高原牧場

朝早く、目覚める。しばらく蒲団の中で、鳥の声を聞きながらまどろむ。10℃。
サニーカントリィの別荘地帯を散策。
れんぎょう( 連翹 )。
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芝桜。
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別荘地帯にあまり人気はないが、おばあさんが庭仕事をしていた。
帰ってから、朝食の準備。好物の手羽先としめじと小松菜の炒め物。まあまあ食べれる。
満腹したので暫く休息。掃除をする。ペンキ塗りとも考えたが、今回は見送る。
苦吟。歌の練習。
再び、散策。
望月高原牧場に向かう。
恵の平は鳥の声が凄い。鶯やアカゲラは分かるが、他の鳥は何かわからない。木々を鳥が飛び廻る。
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少しの登りだが、運動不足のせいかきつい。汗ばんできた。
山桜が満開。しばし見とれる。
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蓼科山。
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更に登る。望月高原牧場が見渡せるところに到着。まだ牛は放牧されていない。
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ここでのんびりしたかったが、消防自動車に乗ったお兄さん達が音楽をがんがん鳴らしながら、小屋の中で騒いでいるので落ちつかず、早々に引き上げる。
くだりはらくちん。
おのえやなぎ(尾上柳)。
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落葉松。
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3時間近く歩いたら、すっかりくたびれはてる。もっと鍛えないと山登りは出来ない。
風呂に入って少し休む。
食事は、鰯。煙が一杯出る。
読書中、こっくりしたので早々と休む。ここにいると静かなので直ぐに眠くなる。

再び恵の平

次男とSさんが大阪に行く。次男は大阪に帰り、Sさんは面倒見に5月一杯位行く。自立しなさいとSさんから常々言われていたが、そうなってしまった。Sさんからメモ3ページを残してもらい、食料も作りだめして貰う。
二人を見送ってから、望月の恵の平に向かう。前回はほとんど次男が運転したので、RUSHでの長距離運転は初めて。音楽CDをメモリに移しながら運転。環八は渋滞で抜けるのに随分かかる。大好きなアンナ・ネトレプコ、サラ・ブライトマン、坂本冬美、竹内まりあを聞く。佐久で食料を仕込む。
昼飯は、買って来たお寿司。あまり美味くない。
まだ冬景色。12℃。
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こぶし(辛夷)。
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落葉松も新芽が少し出掛かってる。
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長男が落とした鍵を拾ってくれたガス会社の方に電話して、持ってきてもらう。Sさんから渡されたお礼の品を渡そうとしたら、見回りの仕事ですからと困った様子なので、皆さんで食べてくださいと渡す。
大阪にいるSさんに電話して鍵受け取ったよと報告。Sさんは一安心ねと喜ぶ。
暗くなりかかる前に、散策。林の中の道を歩く。途中。タラの芽がないかと探したが、まだ早いせいか芽が小さいので採るのを諦める。鳥の声が心地よい。
みやまかたばみ(深山酢漿草)。
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菫。
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暗くなってからも、鳥の声が凄い。夜更かし鳥。
夜は、鳥肝としめじ、小松菜の炒め物。これがまあまあの出来。今後の自炊生活に少し安心。
疲れたので早々に休む。音がしないので直ぐに就眠。

リフレイン

大門句会の勉強会結果をじっくり見る。3日に三四郎さんからコメントが送られてきたが、ざっとしか見てなかった。
リフレインの練習。どれだけ遊べるかとも。⇒以降は三四郎さんのコメント。
私の句。
山桜一山越えて山桜  光
新芽食うまた新芽食う春の鹿  光
⇒山桜の句はあちこちにある桜を表せていますが、鹿の句はちょっとリズムがぎこちないですね。「春の鹿新芽を食つてみな食つて」とか。

五月来ぬ青葉あおあお五月来ぬ  蒼月
バナナの葉ハバナのバナナバナナの葉  蒼月
⇒蒼月さんの本領発揮という句ですね。「これならいくらでも作れそう」との添え書きがありました。今回、一番遊んだ句。

入学児泣いて笑ってまた泣いて  馬空
夏富士に二礼二拍手一礼を  馬空
⇒入学児のせわしない、でもかわいい様子がリフレインでうまく描写できています。夏富士の句も決まり文句ですがなるほどこれもリフレイン。

凸凹と凸凹続く春の道  さら
青梅やぽたりと落ちる又ぽたり  さら
⇒凸凹の句は、少し語順を変えて「凸凹と春の道行く凸凹と」としてもよい。青梅の句は出来ています。

山椒の芽一つ二つをぽんと打ち  はな
まだまだとまだまだまだと春の暮  はな
⇒「一つ二つ」はリフレインと言うよりもこれでひとつの成語ですね。「まだまだ」の句は暮れなずむ暮春が出ています。

するすると迷わず蛇や穴を出ぬ  遊介
山里やざわざわ緑重なりぬ  遊介
⇒「するする」や「ざわざわ」はこれで一つの擬態語です。もう一ヶ所に「するする」や「ざわざわ」が出てくればリフレインです。「するすると蛇穴を出づするすると」など。

もくれんや朴念仁の墓の上  三四郎
朧夜の電話かけくる母おぼろ  三四郎

皆、何時もより自由闊達に詠んでいる感じがする。

庭の?が咲き出す。
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白いクレマチス。
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最終の勉強会の資料作り。20年続いた勉強会が次回で最終を迎える。幹事のAbさんから中国史を完結させてくださいと言われている。まだ1950年の中華人民共和国が出来たばかりの頃。有史以前から初めているから、良くぞここまで来たものだと感慨深い。だがこれを現代までもっていくのは大変。Htさんから借りた「マオ」ユン・チアン著を読み出したが、これをまとめるのは大変と思い、途中で断念。続いてWebからの資料をあさり、ピックアップしてみる。それでも現代までは来ない。1950年から1992年の改革開放路線で急速な経済成長を遂げ出すまでとする。それでも150頁。なんとか30頁まで圧縮したい。夜の零時過ぎまでかけてやっと60頁にまとめる。後半分だが力尽きる。
途中、明日大阪に帰る次男と今後の会社生活などについて、話し合う。仕事熱心なのは良いが自分をもっと大切にして欲しい。

明治座 5月花形歌舞伎

コバノランタナが塀一杯に咲き出す。
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Sさんと明治座の5月花形歌舞伎に出かける。Sさんは明後日、次男と一緒に大阪に行って次男の面倒を見るので、しばらくは一緒できない。
近所のクレマチスが綺麗。
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明治座に幟が林立。
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若手歌舞伎役者の写真が並ぶ。
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何時もより、観客が若い。連休中のせいか若手役者のせいか。
「義経千本桜」「両親に等しい初音の鼓を慕う仔狐の姿に人間の親子の情愛を重ねて描きだした名場面を早替り・宙乗りなどケレン味溢れる演出。」
佐藤忠信/忠信実は源九郎狐:市川 亀治郎  静御前:市川 門之助  源九郎判官義経:市川 染五郎など。
佐藤忠信に源九郎狐が化けて静御前の危機を救ったが、本物の佐藤忠信が現れて静御前に源九郎狐は初音の鼓で化けの皮をはがされる。実は初音の鼓は子狐の親の皮で作られていたという哀れなお話。
市川 亀治郎は狐の表現が見事で、特に最後の悪僧達との立ち回りから宙乗りまでも、息つく暇なく舞台狭しと動いて見せて、素晴しかった。昨日のコーラスの疲れでこっくりしたいところだったが見とれてしまった。
Sさんも気に入ったようだ。

「蝶の道行」「儚く世を去った男女が蝶の姿となって舞い踊る。」
助国:市川 染五郎  小槇:中村 七之助
最初に蛍光色の大きな二匹の蝶が舞台を飛び回る。踊は見事だったが、途中からこっくりこっくり。

「恋飛脚大和往来 封印切 」「飛脚問屋の若旦那亀屋忠兵衛(中村 勘太郎)は井筒屋のなじみの遊女梅川(中村 七之助)と互いに恋仲だが、忠兵衛の友人で恋敵の丹波屋八右衛門(市川 染五郎)が梅川を身請けすると言い出す。忠兵衛はなんとか自分が身請けしたいと手付け金の五十両を打ったものの、後金の二百五十両が工面できずにいる。そうしたなか忠兵衛は得意先のお屋敷に行く途中で井筒屋に寄り、女将おゑんの好意で二階の座敷に上がってひと時の逢瀬を楽しむが、梅川にはどうしてもそのことが切り出せない。 さて、八右衛門が身請けの金を持って井筒屋にやって来るが、居合わせた治右衛門から梅川は忠兵衛に身請けさせると言われ、その腹いせに忠兵衛の悪口を散々に並べ立てる。あまりの悪態に忠兵衛はついに我慢出来なくなり、思わず二階から駆け下りて八右衛門とやり合う。ところが八右衛門のいびりには一層の弾みがつき、金がないことをなじられた忠兵衛は悔しさのあまり、つい無意識に懐中の小判の封印を切ってしまう。 しかし、実はその小判はお屋敷の為替の金。事情を聞かされた梅川は悲しみつつも忠兵衛との心中を決意し、そうとは知らないおゑん達の祝福の中、二人は忠兵衛の故郷新口村を目指して死出の道へと旅立つ。」
亀屋忠兵衛:中村 勘太郎   傾城梅川:中村 七之助  井筒屋おえん:上村 吉弥   槌屋治右衛門:片岡亀蔵 丹波屋八右衛門:市川 染五郎
新橋演舞場4月大歌舞伎でこのお芝居は見た。亀屋忠兵衛(藤十郎)梅川(扇雀)丹波屋八右衛門(三津五郎)おえん(秀太郎)であった。勘太郎は勘三郎と声がそっくり。藤十郎と比べると気の毒だが、浪花っ子て感じの軽薄さ?が薄い。染五郎も生真面目すぎて、三津五郎のような悪辣さがない。おえんやくも秀太郎素晴しさには見劣りがする。とは言っても若手が見事にこなしているのは素晴しい。若手のみでこれだけ演ずるのだから歌舞伎は前途洋洋。
帰る途中のエンゼル・ペラルゴニウム。
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帰宅して、次男も混じって3人で談笑。

コーラス6時間

庭のイキシア。
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ハタケニラ(畑韮)が咲き出す。
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コデマリ(小手毬)。
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シャガ(射干)。
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ツツジ。
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今年は花が多いような気がする。
テナーのパート練習に出かける。二時に行くので出かける次男に帰ってくるように言う。次男は鍵を大阪において来ているので鍵がない。二時になっても来ない。やきもきしていたら出かけていたSさんが帰ってきたので、飛び出す。行く途中で次男とすれ違う。やあと気楽なもの。まあいいか。
少し遅れて到着。既に参加者は全員揃っている。連休中なのに熱心。パートリーダーのMtさん、団長、Htさん、Thさん、Kkさん、Ksさん、Nzさん、Stさん、Fnさん。Skさんは家庭サービスかな。
Mtさんの指導。
「たんぽぽ」新実徳英作曲。
前回Kw先生に特別練習して貰った発声方法を復習しながら行う。いわくぼんやりした歌い方、統一した発声、響が大切。研究熱心なFnさんが盛んに質問する。
「ねこじゃらし」新実徳英作曲。
「わたしかもしれないー」の「いー」は「あ」も口で歌う。
「しおん」新実徳英作曲。
団長が隣でバスで歌ったりテナーで歌ったりするので戸惑う。
ソプラノのHmさんがやってきて加わる。ありがたい。
「道化師のソネット」さだまさし作曲、松下耕編曲。
リズムが少し取れてきたと思い、楽譜を見ないようにすると、リズムが狂う。
「防人の歌」さだまさし作曲、松下耕編曲。
楽譜を見っぱなしでないと歌えない。
「天までとどけ」さだまさし作曲、松下耕編曲。
楽譜はなるべく見ないようにした。
「精霊流し」さだまさし作曲、松下耕編曲。
楽譜ちらちら。
「北の国から」さだまさし作曲、松下耕編曲。
aーuーハミング、lalalaのみで言葉がないので暗譜はしやすい。
途中からソプラノのTzさんとYnさんが加わる。
「三月」大中恩作曲。
やわらかくやわらかくを心がける。気柱を意識。
「雨と風のなかに」「ああ、どうしよう」「風になって」「さようなら秋」大中恩作曲。
途中休憩はあるが、Mtさん指導でどんどん行く。疲れてきた。
Fnさんが「街」大中恩作曲を希望したので、「水族館」「太陽」を練習。久しぶりで音が違うよと指摘される。
本番の練習時間が近づいてきてYdさん、Fjさんが入ってきたのでパート練習は終了。Mtリーダーに感謝。

先生が成果出たかいと聞かれたので、疲れて声が出ないと答える。Mtさんがそんなはずはない。発声が悪いという。連休中のせいか女性の出足が悪い。男性は、揃っている。先生が男は家にいられないんだなあと言う。
(最終的に男声は、Skさん以外全員揃う。誰かが男性が揃っている写真を撮ってSkさんに送ろうと言う。Ttさんが携帯でパチリ。Skさんに送ったみたい。)
前回のKw先生の発声の復習。
「小さな空」武満徹作曲。
この曲は柔らかく歌えるようになった気がする。
「三月」「雨と風のなかに」「ああ、どうしよう」「風になって」「さようなら秋」大中恩作曲。
テナーのパート練習をしたばかりなので柔らかく柔らかくを心がけて歌う。
「水曜日にあなたと逢って」大中恩作曲。
「防人の歌」さだまさし作曲、松下耕編曲。
隣にSmさんがいてソロを朗々と歌う。かなり時間をかけて練習。最後にNk先生が注文をつけて通して歌う。
「天までとどけ」「精霊流し」「北の国から」さだまさし作曲、松下耕編曲。
段々、疲れてきて、柔らかくを忘れて、がなるようになってしまい、声もかすれる。
終った。6時間の練習はきつい。

飲み会に参加。Mtさんも参加。
側にYnさん、Fjさん、Tzさん、Msさんがいる。何時もより時間が30分多くあるので、かなり飲んでしまった。楽しい会話が多かったが記憶はない。FjさんがSさんが好きだというのは男の風上にも置けないと何時もの調子で言ったのは覚えている。

慶応高校野球

神奈川県高等学校野球春季大会に行く。慶応高校が準決勝で横浜高校と対戦。Mkさんが行かないかと誘ってきたので、久しぶりに高校野球観戦に横浜球場に出かける。
チケット売り場は並んでおり、入るまでに開始時間の10時を過ぎてしまう。中に入ったら内野席はほぼ満員。Mkさんが席を取ってくれたので一緒に座る。三宮投手。
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いきなりのピンチ。四球と安打でワンナウト満塁。選手がピッチャープレートに集まる。笑っているように見えるので大丈夫かなと思う。
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後続を絶って零点に抑える。
その裏、横浜高校は柳投手。山本泰選手が二塁打。
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期待の三番、谷田選手。Mkさんがホームランを大量生産しており、もう少しで神奈川記録になるという。
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いい当たりだったが取られたと思ったらエラー。1点入る。谷田選手もするすると二塁に進む。
斉藤選手がヒットし更に一点。
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慶応応援団は大騒ぎ。
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気がつくと応援団の若き血の音程がずれている。皆の歌はあっているのに応援団がずれている。誰か指導してくれればとMkさんに言ったら指導してきたらと言われてしまう。
3回、谷田選手がヒット。続いて4番沓掛選手もヒット。
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斉藤選手遊ゴロで1点追加。3-0。横浜はエラーなど出て、横浜らしからぬとMkさんがつぶやく。
6回木村選手が二塁打。
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三宮投手も二塁打で更に一点。4-0。
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8回斉藤選手が二塁打。斉藤選手は3安打と大当たり。
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残念ながら得点には結びつかず。
三宮投手は一点も許さず完投。
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4-0試合終了。これで関東大会への出場が決まったとMkさんが言う。千葉でやるけど行くかいと言うので行っても良いと答える。甲子園には関係がない大会だが、夏の大会に弾みがつくと言う。
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選手が応援団に挨拶。
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終わってから、Mkさんの弟達と合流。以前も一緒した事のあるOkさんや女性たち3人と中華街で祝杯を挙げる。Mkさんの弟は慶応高校の全試合を見てる。慶応大の応援にも行くので、暇がないらしい。
中華街は凄い人手。
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大震災の影響でゴールデンウィークも近場で済ます人が増えたんだろうか。
同發別館は混んで待ちが出来ていたが7人と言ったら直ぐに席を案内してくれた。
まずは麦酒で乾杯。あまり飲めない人がいるので、その人の分も飲む。珍しく一番飲んだみたい。Okさんが監督代行の試合経過報告。一回の攻防が全て。横浜はエースを出してこなかったので、夏の大会に向けて試し運転だったんだろう。明日の決勝戦は油断しなければ勝てる。投げるのは、今日後半ブルペンで投げていた山本投手だろう。夏は甲子園に行ける。云々。
女性たちは、学生時代の仲間の噂話などで談笑。ほとんど会話に口を挟めなったが楽しい一時。
明日の神奈川大会にはまた皆行くようだが、私は歌舞伎に行くので残念ながらパス。
帰って、Sさんと次男に報告したが、あまり興味がなさそう。

レンブラント

庭のアマドコロが咲き出す。
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Sさんと「レンブラント 光の探求/闇の誘惑」を見に行く。次男を誘ったが退屈そうだと断わられる。
近所の菊の仲間?この家は何時も綺麗な花の鉢が飾ってある。
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途中、目黒の「活」で寿司を食べようと立ち寄る。凄く並んでいるので、30分以上を覚悟したが、相席で良いかと聞かれたので良いと答えたら、直ぐに4人席で叔母さん二人組と一緒になる。叔母さん二人の内、一人が興奮気味に良くしゃべるので、内容は素通りさせていたが、後でSさんに聞いたら、パソコンの何かの試験に受かって興奮気味だったそうだ。何時もの穴子、鉄火、しめ鯖、鰯、やり烏賊を頼む。Sさんは玉子。他にも廻ってるのを頼んでお腹一杯。
西洋美術館に向かう。上野はパンダを見に親子連れが一杯。
西洋美術館の緑が綺麗。
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「レンブラント・ファン・レイン(1606-1669)は、黄金の世紀と呼ばれた17世紀を代表するオランダの画家であり、古くより「光と影の魔術師」「明暗の巨匠」と呼ばれ、光の探求や陰影表現、明暗法を終生追求した作家。 本展は、版画と絵画におけるレンブラントの「光と影」の真の意味を再検討しようとするもので、オランダ・アムステルダムのレンブラントハイスの協力のもと、・・・・・レンブラントの明暗表現を考察する上で重要な役割を演じた版画と絵画を取り上げ、その初期から晩年にいたる作品まで、オランダの巨匠レンブラントがどのように明暗表現に取り組んだかを辿る。約110点の版画を中心に、レンブラントの明暗表現の特徴を示す約15点の絵画と素描を加え、また版画作品のうち約30点は和紙に刷られたものを展示。・・・・・レンブラントによる「光の探求」、そしてみるものを惹き付けてやまない「闇の誘惑」、レンブラントが追求した光と影の芸術の世界・・・。」
《石の手摺りにもたれる自画像》
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《東洋風の衣装をまとう自画像》
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会場は一杯の人。前列はずうっと並んでいるので、その後ろから作品を見る。レンブラントの版画は模造品がないと言われるが、近くで見ると非常に細かい。これでは模写はできないわねとSさんが納得。
《音楽を奏でる人々》《書斎のミネルヴァ》
《ヘンドリッキェ・ストッフェルス》レンブラントの事実上の後妻。金持ちの妻に亡くなられ、彼女も先に亡くす。子供も先に亡くし破産もして家庭的には恵まれなかった。
《羊飼いへのお告げ》《病人たちを癒すキリスト》
《エッケ・ホモ(民衆に晒されるキリスト)》「本作品には第8ステートまであることが知られている。第6ステートと第7ステートで構図は大きく変更。レンブラントは第6ステートでキリストの下で見物する群集をすべて消去。さらに第7ステートにおいてレンブラントは群集に代えて建造物にふたつの開口部を設けた。このような構図の変更により奥行きは狭められ、この版画を見る者は一層壇上に立つキリストに近づく。」良く見ると何度も変更されている。最初は気がつかなかった。
《イタリア風景の中の聖ヒエロニムス》バックの景色が美しい。
《貝殻》バルセロナのガウディの建物にも同じような貝殻があったねとSさん。
《オンファル》《3本の木》気に入った作品。《3本の木》のクリアファイルを買う。
もう一度、遡って気に入った作品をじっくり見る。Sさんは疲れたよと休んでいる。

常設展。ここは人が少なくてゆっくり見れる。何度も見ているがお気に入り。
「パリスの審判」が表された山岳風景:ギリス・ファン・コーニンクスロー。エジプト逃避途上の休息をともなう風景:ゴフレード・ウァルス。宿屋の前の旅人たち:イサーク・ファン・オスターデ。ヴィーナスとローマの神殿およびコンスタンティヌス凱旋門の見えるローマの景観:ヘルマン・ファン・スワーネフェルト。丘を下る羊の群:ジャン=オノレ・フラゴナール。イタリア風景:ジャン=ヴィクトール・ベルタン。ナポリの浜の思い出:ジャン=バティスト=カミーユ・コロー。ルーヴシエンヌの風景:アルフレッド・シスレー。波:ギュスターヴ・クールベ。などがお気に入りでじっくり見る。モネの作品も多い。
堪能した。
Sさんと二人で疲れた疲れたを連発。

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スキー、山、コーラス、俳句、仲間との団欒が大好きです。無論Sさんが一番好き。 Y・K
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