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2011-04

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歌と俳句

次男が元気になりつつある。時々、出かけて友達と会ったりしてるようだ。まずは一安心。
庭の草取りをしたが直ぐにくたばる。体力なくなってきた。夏山目指して少し鍛えよう。お腹の肉もついてきたし。
庭のツツジ。母の時代からある。
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ハナキリン(花麒麟)。Sさんの手入れが良くて一杯咲く。
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くんしらん(君子蘭)。鉢一杯になって植え替えねばと思いつつ実行してない。
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イキシアが咲き出す。
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四十雀がやってきた。
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水盤に鳥たちが一杯やってくる。水を代えると直ぐにやって来る。どうやってわかるんだろう。

歌の練習。そろそろ暗譜に取り掛からねば。
「風のいざない」大中恩作曲の5曲は、まずなんとかなりそう。「花に寄せて」新実徳英作曲7曲は、まだまだ曲そのものが怪しいところがある。「北の国から」さだまさし作曲、松下耕編曲5曲は楽譜を離せない。「街」大中恩作曲までは届かず。

大門句会の次回は通信句会。勉強会は、リフレインの練習。幾つか出来たが俳句かなあと首を傾げてしまう。

最後の勉強会用に中国の歴史を調べだしたが、疲れてしまう。
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望月高原牧場

朝、小鳥の声で目覚める。日が射すと一斉に鳴き出す。アカゲラのコツコツコツはわかるが、他の鳥の鳴き声は分からない。庭を歩くがまだ緑はほとんどない。タラの芽もまだ堅いままだ。
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うぐいすかぐら(鶯神楽)がちょっぴり咲いている。
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朝食を済ませて、望月高原牧場に散策に行く。恵の平を行く。別荘に人はまだほとんど来ていない。鳥の声が満ち溢れている。
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道々黄色いあぶらちゃん(油瀝青)ばかりが目に付く。
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途中、伐採して禿山になった所に差し掛かる。鹿もこれでは出て来れまい。少し悲しい。
駒の道を行く。小さな池におたまじゃくしの卵が一杯。源五郎も泳いでいる。
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山桜はまだ固い蕾。
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休憩所の鐘。次男が鳴らす。静かなので大きく鳴る。
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更に上に行く。Sさんはもういいよと弱音。もう少しだよと望月高原牧場の絶景ポイント迄連れて行く。浅間山が見える。
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雪をかぶった蓼科山も見える。
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しばしぼんやり眺める。牛の糞が多いのでねっころがるわけにはいかないが、寝転がりたい。
はんのき(榛の木)がある。枯れてるんじゃないのとSさんが言うがれっきとした花。写真はピンボケだったので掲載できない。
おのえやなぎ(尾上柳)?
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たっぷり2時間以上散策。疲れる。残り物で昼飯を済ませて帰る。私はもう一度5月にやって来るつもり。
帰りの運転は、少しだけSさんがして、後は全て次男。
恵の平を過ぎると桜の綺麗なところに来る。恵の平より少し下がるだけで季節が春側にぐぐっと進む。
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更に進むと桜は散り始めて葉桜になりかかっている。
帰りの車中はぐうぐう寝てしまった。
家に戻って、次男は疲れたらしく直ぐに休む。

鍵探し

別荘のある恵の平に出かける。長男が冬に立ち寄った時に別荘の鍵を落としてしまった。その時はSさんも駆けつけて探したが雪が深くて見つからなかった。鍵を探すのが主目的。長男は責任を感じて探しに来ると言ったが、仕事があるようなのでこちらで探すと連絡。
出かける前に、庭のクレマチスが綺麗に咲いているのでパチリ。
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新車の運転はほとんどしておらず、今回が初めてに近い。最初は次男が運転。病み上がりに運転させるのは良くない気もするが、車が好きなので良い事にする。
ゴールデンウィークの前日なので、混まないか心配したが、さほどでもない。次男運転中はこっくり。途中で目覚めて運転を変わる。小回りが効いて運転しやすい。
出発時は暑い位だったが長野に近づくと小寒くなる。行く途中、桜が綺麗なのでSさんが別荘の桜も咲いてるかしらと言う。佐久のイオンで買い物、昼食。蕎麦を食べたかったが、蕎麦屋が見当たらなかった。
望月に近づくに従って、急速に季節が逆戻り。恵の平に着く頃は、冬景色。桜は無論咲いていない。
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家では随分前に咲いたあぶらちゃん(油瀝青)が今咲いている。咲いてるのはあぶらちゃんのみ。
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荷物を家に入れて早速鍵探し。落葉が一杯積もっているので、次男が熊手で枯葉を避けて徹底的に捜す。家の周りを探しまくったが見つからず。
これはないよと長男が立ち寄ったという白樺湖側のコンビにに寄る。
白樺湖の向こうはまだ雪を被っている。
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忘れ物の鍵を見せてもらったがない。立ち寄った当日の担当者に聞いて見ますと親切な応対。Sさんはあきらめて帰ってくる。
他にも立ち寄ったかもと念のため、白樺湖国際スキー場近くの観光協会にも立ち寄る。
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雪をブルドーザーで避ける時には無かったとの事。
あきらめて家に帰る。(その後、ガス会社から、見回りの時に、鍵を拾ったとの連絡があった。皆で大喜び。)
温度は15℃以下で寒い。Sさんが薪を燃やす。音が全く無くて静か。食事をして談笑が途絶えると次男もSさんも眠りにつく。私は読み始めた小説が面白くてつい夜更かし。と言っても10時半には眠る。静かで直ぐに寝付く。

発声

10時半に来客。Sさんが出かけていたので、私がお茶を入れる。濃すぎた。

シンビジュームを外に出す。
長く楽しませてくれたシンビジュームを切花にする。
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ケヤキもどきの樹の下のプランターで花の済んだのを裏に運び、場所を空ける。
シンビジュームの鉢を部屋から外に出す。鉢の枯葉などを除いて綺麗にする。一杯になった鉢は一回り大きな鉢に植え替える。肥料をやる。鉢を並べる。水遣り。
この一連の作業は毎年行っているが、一時のように鉢をむやみと増やす事は止めにした。
シンビジュームを飾っていた棚を仕舞い部屋の掃除。机の下にあったタマツヅリを机の上に出す。凄く増えた。Sさんは気味悪がっているが私は好き。
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一段落して庭を鑑賞。牡丹。
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通り道にあるので、一本は枝を引っ掛けて折ってしまい今年は咲かない。Sさんは鉢に移そうという。
次男は昼間は出かけたりして元気だが、直ぐに疲れてしまうようだ。
歌の練習。歌うのは何時も気持ちが晴れ晴れする。

水曜会に出かける。
途中、Ttさん、Hmさん、Nkさんに会う。先週休んだ事を聞かれたので次男の入院、付き添い、退院について話す。
先週休んだのでいろんな方から声をかけてもらう。Ydさんにでんごんばんの記事用に頼んだ富弘(「花に寄せて」の作詞者)美術館の訪問記事を貰う。
最初は、Ic先生の発声練習。後ろから声を出す、丹田から声を出すなど多彩な指導。声はどんどん出るようになる。
今日は、Kw先生の特別レッスン。合唱の分野では著名な指導者。先生が特別指導をお願いする。
発声の方法は、どんなやり方でも良いが何のためにやるかが大切。発声と音楽は別物だが、音楽と発声を結びつける事が大切。水を入れたペットポトルを吹いて、水位が下がったほうが共鳴する。気柱共鳴。深いほうが音が出やすい。体を開く、喉を開く。鼻腔は共鳴器。喉仏が下がったほうが、音が出やすい。鼻声で歌う、眉毛を上げる。話し言葉と歌う声は違う。などなど説明があり、発声練習をしながら指導。分かりやすくて面白い。
大きな声を出すのではなくて柔らかい深い声を出す。口腔・鼻腔を最大限活用する。段々、言っている事が理解できる。
先生の語りは面白いが、Htさん、Msさんとのやり取りも面白い。Kkさんは技術的な受け答えをする。Fjさん、Ttさんに良く声をかける。
具体的に「小さな空」武満徹作曲で練習。パートごとに先生が歌い喉を見ながら続いて歌う。段々ハーモニーが揃ってくるのが分かる。
最初に歌った時と、最後に歌った時では、素晴しいハーモニーになっている。ハーモニーって素晴しい。
テナーは、超多忙なStさん以外、全員出席。Mtさん、Fnさん、Htさん、Thさん、Ksさん、Skさん、Kkさん、Nzさん、珍しく団長が遅れてやってくる。

飲み会はこのところ参加してないので行きたかったが、明日が早いので断念。
Tzさんと西東京の会の開催について相談。
帰りは、Mtさん、Siさんと一緒。今日の練習など話し合う。

歌は楽しい

Ic先生のボイトレに行く。
西葛西駅前の少女像。
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行く途中の公園はツツジが綺麗。母と子が遊んでいる。
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通りに咲くアメリカハナミズキ。早くつきすぎたので、時間つぶしに散策。
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私の好きなペチュニア。
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Ic先生のレッスンで私の前は女性。
発声練習。先週は次男の付き添いで全く歌っていない。久々に大声で歌う。始めは声が出なかったが、次第に声が出るようになる。歌うって実に気持ちが良い。
コンコーネ27番。声の出しはじめが何時もつかかってしまう。声を出す前に息を流して、滑り出すように歌うようにと何時も注意される。
「小さな空」武満徹作曲。昨年歌ったが、急にアンコールとして追加になった。アカペラで綺麗なハーモニーで歌いたい。
何箇所か半音の違いを指摘される。昨年の演奏会では直前まで上手く歌えなかったのが、本番では信じられないくらい綺麗なハーモニーが出た。その感覚を思い出したい。
疲れたが、気持ちが良い。すっきりした。

帰って、Sさんと次男と談笑。次男の入院ののお陰で、楽しい団欒の日々が得られた。感謝。

子供達

慶法戦2回戦に行くつもりだったが、長男が休みを取ってやって来ると言う。それではとMkさんに行けないと連絡。代わりに二人分応援するよと返信が来る。(7-2で慶応勝利。今シーズンの慶応は強い。)
庭の花々は次々と新しい花が咲いて、飽きる事がない。ぼんやりと眺める。
チューリップ。
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シラン(紫蘭)。
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ツツジ。
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こでまり(小手毬)。
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牡丹は甘い香りがする。
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長男が車でやって来る。次男を気にかけてやってきたが、Sさんの手造りの料理を食べて暫く談笑したら、眠り込んでしまう。安心したのと日頃の疲れが出てきたんだろう。
夜になって起き出して、帰ると言うが、ぼんやりした顔をしてるので、運転が心配とSさんが言う。次男が運転して送り、電車で帰って来るという。どっちが病み上がりか分からない。
結局、次男が車で送る。行きに1時間半、帰りに2時間近くかかって遅く帰ってくる。体調を心配したが、元気そうなので安心する。長男は車でずっと寝ていたそうだ。
子供達は働きすぎ。親に似たとSさんは言うが、何か可愛そうでしょうがない。優しい息子達だが、良い伴侶が見つかればと思う。

慶法戦

大門句会の吟行の日。絶好の日和だが、次男の状況がどうなるか分からなかったので、参加を断わった。家にじっとして次男と一緒にいるつもりだったが、天気が良く、うずうずして来る。大事な慶法戦に行きたくてSさんの了解を得てMkさんに連絡。次男とSさんを誘ったが断わられる。
神宮球場の内野席券を買う。大震災の募金を6大学で行っており、募金。
Mkさんは二階席にいるとのメールが来たので行く。Mkさんは特別内野席の年間券を買っているが、私との時は内野席で一緒してくれる。
お子さんは大丈夫かねと声をかけてくる。私からは耳の具合は大丈夫かねと問いかける。突発性難聴で入院したばかり。忙しすぎと事業のストレスによるみたい。Mk夫人から、もっと落ちつきなさいと言われているそうだ。私のほうがもっと忙しいよと言ったら、Mk夫人はそれでは私が忠告すると言ったそうだ。私も落ちつくようにしますと慌てて答える。少し予定を減らせよと散々言われる。
試合は始まっていて、一回金田選手、山崎選手が打って絶好のチャンス。伊場選手が打席。
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絶好のチャンスを伊場選手、宮本選手と凡退してつぶす。
先発は竹内大投手。二回ばかり打ち込まれているので心配。
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2回は福富選手がヒットで出塁。
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しかし後続を絶たれ無得点。
3回、金田選手が四球で出塁。山崎選手がヒット。
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伊藤選手は四球。ノーアウト満塁の絶好のチャンス。
伊場選手は犠牲フライで一点。
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宮本選手もヒット。なおもチャンス。
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しかし鈴木選手はバットを折りランナーを返せず。
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福富選手も凡退して、追加点ならず。Mkさんが悔しがる。
江藤監督を囲んでの円陣。この雰囲気が実に良い。
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4回は竹内投手がヒットで出塁。しかし得点ならず。
竹内投手は調子が良い。Mkさんが調子が戻ってきたねと喜ぶ。
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5回はノーヒット。
6回に下位打線は打たないねえと言った途端、宮本選手がホームラン。
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Mkさんが高校時代は投手で出番が無かったんだと喜ぶ。
湧き上がる慶応応援団。
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鈴木選手もヒットするも後続を絶たれる。
7回、金田選手が二塁打。
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山崎選手は討ち取られるが、伊藤選手が犠打で1点追加。
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3-0。ここで慶応は福谷投手を投入。勝ちパターン。
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福谷投手は150kの球を投込み、法政に付け入らせない。
3-0で勝利。この勝利は大きい。
挨拶が終り引き上げる慶応ナイン。
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塾歌を聞いて帰る。
Mkさんがコーヒーを飲もうと言うので付き合う。気持ちが良い。久しぶりの談笑。いろんなことをしゃべりあう。楽しいひと時。二人とも良くしゃべった。今シーズンは優勝だねといって別れる。

Ssさんが入選した光風会に行く。Ssさんの作品に見入る。「窓からの眺め」。
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こんな画風なんだと感嘆。
全部見て廻る。風景画が好き。
長井 功作「馬橇の道」根岸 右司作「霧多布岬」酒井 英安作「画家の宿への轍」大串 悦一作「京都・鞍馬の森」など。
帰ろうとしたら、Kwさんらしき人がいる。間違いだと拙いので、正面に行ったらやはりKwさん。Kwさんも退職後に絵を書いており、日展に入選した事もある。絵についていろいろ話を聞く。日展に早々と入選してしまったので、かえってその後が大変だと苦労談を聞く。いろいろ話を聞くとやはり何でも上達しようとすると大変だなあと思う。

雨の休養

早朝に長男が帰っていった。お仕事ご苦労さん。
今日はYMS温泉の会だったが、雨で中止。もともと欠席の連絡をしていたが雨で延伸となりちょっぴりほっとする。
次男はまだ体がだるそうでごろごろしている。仕事の様子を聞くと働きすぎで、良くこれで何ヶ月ももったと思う。懲りた様子なのでこれからは仕事のやり方を変えてくれるだろう。
私も体がだるい。Sさんは次男が一緒にいるので張り切っている。
大門句会勉強会の期限だが、疲れて頭が廻らないので、パスさせて貰う。
本も軽い本しか読めず、もっぱら溜め込んだ録画を見る。夕方休んだらそのまま朝まで寝てしまった。

次男の退院

次男の退院の日。
長男と朝食を一緒に駅前でする。長男には次男の付き添いなどで3日間も休んで貰う。こういう時、長男は実に頼もしい。
病院に行って、退院の手続きをする。荷物をまとめる。お見舞いに来た人がくれた本やお菓子がかなりある。美味しそうなお菓子は3人で食べる。Sさんがいなくて残念だねえと笑う。
大部分は長男に持ってもらう。次男は少し休養するため自宅に来させる。
帰りの新幹線で、三人で談笑したが、その内疲れが出て寝てしまう。

近所の空き地にあやめが咲いている。
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カロライナジャスミン。
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Sさんが大喜び。久しぶりの4人の団欒。Sさんの手作りの料理を皆で楽しむ。食欲旺盛の息子達を見るのは幸せ。
荷物を片付けて庭をぼんやり眺める。
紅葉。
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しらん( 紫蘭)が咲き出す。
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チェリーセージも咲き出す。
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長男、次男と一緒にスターゲートを楽しんでみていたが何時の間にやら疲れて寝込む。私も昼寝。
夜に起きたら、長男はぐっすり寝ているので、明日は仕事で帰ると言っていたが、早朝に返す事にしてそのまま休ませる。



感謝

昨夜はぐっすり眠る。水撒きをする。水盤に水を足す。
庭のフリージア。
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あけび(木通)。
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チューリップ。
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キケマン(黄華鬘)。種が飛ぶのか増えてきた。
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シャガ(射干)。
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メールの確認、返事をして再び大阪に出かける。
病院に着くと次男にSさんと長男が付き添っている。大分、元気になってきたようだ。良く寝てる。
会社の仲間がお見舞いに次々とやって来る。しばらく休んだらと言われているようだ。
Sさんは明日用事があるので、私と交代して帰る。
先生は検査結果が良いので明日退院できますという。休みを取ってくれた長男と一緒に付き添って自宅に連れて帰ることにする。
ほっとしたら、控え室の話し声が良く聞こえてくる。手術をするかどうか携帯で相談してる人、数日が山場と話してる人、秘書らしき人に何それを持ってきてくれと頼んでいる人など。皆大変だ。
次男を看護士の了解を得て、足慣らしに少し歩かせたら直ぐにくたびれてしまった。ずっと寝たままだったので無理もない。
夜に長男と引き上げて、駅前で夕食を取る。無事に退院できて良かったよと話し合う。

回復

朝、ホテルで長男と一緒になる。二人で駅のレストランで朝食。昨日一日はろくに食べてない。
病室に行ったら、次男は段々、顔つきがよくなってくる。
長男と話を少し聞き出したら、過労なようだ。
皆がお見舞いに来たがってると言うので承知する。夕方どどっと同僚が見舞いに来る。心配しないでゆっくり休んでと言ってる様だ。

次男は疲れたのか良く眠る。
医師が来て、数値が良くなってきたので、一週間くらいで退院できるかもしれないと言う。
長男に金曜まで休んで手伝えないかと頼む。会社に連絡して了解を得る。Sさんから、私の仕事振りを小さい時から見ているので、一生懸命働くのが当たり前だと刷り込まれてるんだと言われてしまう。元気になったらもう少し余裕を持って働くよう話し合ってみよう。

今夜はSさんに変わって、自宅に帰る。新幹線の中ではずっと眠りっぱなし。

回復し始める

医師が何度もやってきていろいろ検査をするが、急速に回復していくので、医師の顔もほころんでくる。
会社から人がやってくるが、次男を見て安心したようだ。

長男には、昨夜メールで連絡したが、びっくりして電話してきた。超多忙な職場だが、休みを取って駆けつけるという。職場の人たちも早く行って下さいと好意的だったそうだ。埼玉から夜につくので、同じホテルで明朝会おうと約束。
火曜に会う約束していた人に電話して日にちを延ばす。水曜会、山登り、会食、YMS会、吟行など日曜までの予定をメールで全てキャンセル。理由をメールしたので皆が心配。

アクシデント

用事があり東京に出かける。ビル街にサラリーマンがあわただしく歩いている。会社の大先輩を遠くで見かけた。背広を着てるので、まだ働いてるんだろうか。
用事を済ませて、帰る。気持ちが良い。春だ。
近所のはなずおう(花蘇芳)。
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ツツジ。
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アメリカハナミズキ。
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庭の紅葉。
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スパラキシス。
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夕方Sさんとゆっくりくつろいでいる時、突然電話がなる。
Sさんが出たが、段々返事が尋常でなくなる。聞くと大阪で勤務している次男が倒れたという。直ぐに病院に来て欲しいと言う内容。大急ぎでSさんと出かける。
病院に着いたら、宿直医が出てきて、抗生物質を投与したが高熱が続いているという。
心配して見守る。

祐ちゃん初勝利

吉野奈良旅行の疲れが出て一日中、ごろごろ。
庭の花々は3日いなかっただけなのに、いろんな花が一斉に咲き出している。春だ。
Sさんの好きなスパラキシス。
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フリージアも咲きだす。
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アケビ(木通)。今年も一杯実がなりそうだ。
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チューリップ。少し変わった品種。
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椿が終りかけ。今年は鳥に食べられながらよく咲いた。
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旅行中に水盤の水が乾いていた。水を注ぎ足したが、鳥はなかなかやってこない。夕方やっとやって来る。

斉藤祐樹投手が初登板。贔屓の選手だが、早稲田時代は慶応側の応援席だったし敵側だったので、応援は出来なかった。日本ハムに入ったのでおおっぴらに応援できる。
初回対ロッテ戦に初先発、初登板。プロに通じるかなと見ていたら初回井口選手にツーラン本塁打を打たれ、やはり通じないかと落胆。しかし味方の打線が奮起して逆転。2,3,4回は押さえ試合を作る。変化球が多くゴロの打球が多い。5回に連打を浴び2点を取られるが6-4と勝利投手の権利を得て交代。その後日本ハムは2点追加しリリーフ陣も踏ん張って抑え、見事初勝利。日本ハムはここまで2勝しかしていなかったが、斉藤選手を盛り上げる。やはり何かを持っている。

法隆寺、法起寺、中宮寺、當麻寺

吉野奈良旅行の最終日。日航ホテルを引き払う。
Htさんの運転で出発。法隆寺に向かう。
「法隆寺は飛鳥時代の姿を現在に伝える仏教施設であり、聖徳太子ゆかりの寺院である。創建は推古天皇15年(607年)とされる。金堂、五重塔を中心とする西院伽藍と、夢殿を中心とした東院伽藍に分けられる。境内の広さは約18万7千平方メートルで西院伽藍は現存する世界最古の木造建築物群である。」
南大門をくぐり中門に入る。門内の左右に塑造金剛力士立像を安置する。日本最古(8世紀初)の仁王像。
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金堂。
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「法隆寺のご本尊を安置する金堂。建物の中には、聖徳太子のために造られた金銅釈迦三尊像(飛鳥時代)、その左右には太子の父である用明天皇のために造られた金銅薬師如来座像(飛鳥時代)、母である穴穂部間人皇后のために造られた金銅阿弥陀如来座像(鎌倉時代)、それを守護するように樟で造られたわが国最古の四天王像(白鳳時代)が、邪鬼の背に静かに立っている。そのほか木造吉祥天立像・毘沙門天立像(平安時代)の諸像が安置。 また天井には、天人と鳳凰が飛び交う西域色豊かな天蓋が吊され、周囲の壁面には、世界的に有名な壁画(昭和24年焼損、現在は再現壁画)が描かれ、創建当初の美しさが偲ばれる。」
中に入って、仏様に手を合わせる。
五重塔。
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「木造塔として世界最古のもの。最下層の内陣には、奈良時代のはじめに造られた塑像群があり、東面は維摩居士と文殊菩薩の問答、北面は釈尊の入滅(涅槃)、西面は釈尊遺骨(舎利)の分割、南面は弥勒菩薩の説法が表現されている。」
外側から覗いてお参り。
くすのきの巨木。女性カメラマンが二人しきりに写真を撮っている。
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敷地は広く建物が多いので何の建物か良く分からないうちに拝見しお参りし次に移る。大講堂、経堂、鐘楼、上御堂、西円堂、聖霊院。
大宝蔵院。「百済観音堂を中心とする東西の宝蔵には、有名な夢違観音像(白鳳時代)・推古天皇御所持の仏殿と伝える玉虫厨子(飛鳥時代)・蓮池の上に座す金銅阿弥陀三尊像を本尊とする橘夫人厨子(白鳳時代)をはじめ、百万塔や中国から伝えられた白壇造りの九面観音像・天人の描かれた金堂小壁画など、わが国を代表する宝物類を多数安置。」
教科書で昔見た実物の仏様が目の前にあり感動、合掌。百済観音は八頭身。
法隆寺秘宝展を見る。聖徳太子の生まれてから亡くなるまでの像や絵画が展示。聖徳太子信仰。
東大門から移動して東院伽藍に行く。綺麗な枝垂れ桜。
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夢殿。
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「聖徳太子が住んだ斑鳩宮跡に、行信僧都が、聖徳太子の遺徳を偲んで天平11年(739)に建てた伽藍を上宮王院(東院伽藍)という。その中心となる建物が夢殿。八角円堂の中央の厨子には、聖徳太子等身と伝える秘仏救世観音像(飛鳥時代)を安置し、その周囲には聖観音菩薩像(平安時代)、乾漆の行信僧都像(奈良時代)、平安時代に夢殿の修理をされた道詮律師の塑像(平安時代)なども安置。」
東院鐘楼。
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「この鐘楼は袴腰と呼ばれる建物。内部には「中宮寺」と陰刻された奈良時代の梵鐘が吊されており、中宮寺から移されたものといわれている。」
中宮寺。
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「中宮寺は聖徳太子の御母穴穂部間人皇后の御願によって、太子の宮居斑鳩宮を中央にして、西の法隆寺と対照的な位置に創建された寺。」
亀が甲羅干しをしている。一斉に同じ向きなのが不思議とHt夫人が言う。
法起寺に向かって歩く。
「推古14年(606)に聖徳太子が法華経を講説されたという岡本宮を寺に改めたものと伝えられ、法隆寺、四天王寺、中宮寺などと共に、太子御建立七ヵ寺の一つにかぞえられている。」
三重塔。
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「現存最古の三重塔で、創建は慶雲3年(708)。」
Ht夫妻が貝多羅葉樹(バイタラヨウジュ)の事を知っており、葉に文字が書けるという。寺の方に聴いたら、葉を取ってくれて書いてごらんと言う。葉面を傷つけると痕が黒変し文字が浮き上がってくる。Htさんが名前を書いたので真似して私も書く。文字が浮き上がってきて喜ぶ。
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當麻寺。「當麻寺は、白鳳時代に創建され、奈良時代の三重塔を東西二基とも残す全国唯一の寺で、白鳳・天平様式の大伽藍を有し、「當麻曼荼羅」を本尊とする「極楽浄土の霊場」。 この當麻曼荼羅は、奈良時代、藤原家の郎女・中将姫が写経の功徳によって目の当たりにされた極楽浄土の光景を、壮大な規模で再現したもの。」
當麻寺の八重桜。
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日本最古の石灯籠(白鳳時代)。
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庭園「香藕園」(桃山時代)東塔を借景とし心字池を中心とした桃山期の名園。
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中将姫の像。
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そろそろ疲れが出てきて、拝観料を払って庭園や仏像を見るのがおっくうになり省略しだす。
外から見た三重塔。
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最後の訪問寺、東大寺に向かう。
奈良公園を突っ切っていく。鹿が多い。広々とした芝生が心地よい。
「東大寺は金光明四天王護国之寺ともいい、奈良時代(8世紀)に聖武天皇が国力を尽くして建立した寺である。「奈良の大仏」として知られる盧舎那仏を本尊とし、開山(初代別当)は良弁僧正である。」
南大門。「右に吽形(うんぎょう、口を閉じた像)、左に阿形(あぎょう、口を開いた像)。阿形像は大仏師運慶および快慶が小仏師13人を率いて造り、吽形像は大仏師定覚および湛慶が小仏師12人とともに造ったものである。」凄い迫力で迫ってくる。
大仏殿。
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桜が綺麗。
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大仏。「当初の大仏及び大仏殿は、聖武天皇の発願により、8世紀に造られたものであったが、その後2度の兵火で焼け落ち、現存する大仏殿は江戸時代の再建。大仏は台座と袖、脚などの一部に当初部分を残すのみで、体部の大部分は中世の作、頭部は江戸時代の作である。
天平勝宝4年(752年)に開眼供養が行われた。治承4年(1180年)の平重衡の兵火で大仏殿は焼失、大仏も台座や下半身の一部を残して焼け落ちた。その後、大仏と大仏殿は俊乗房重源の尽力により再興され、文治元年(1185年)に大仏の開眼供養、建久6年(1195年)には大仏殿の上棟供養が行われた。この鎌倉復興大仏も永禄10年(1567年)の松永・三好の合戦によって再び炎上した。大仏殿の再建はすぐには実施されず、大仏は仮修理の状態のまま、露座で数十年が経過したが、江戸時代になって公慶上人の尽力により大仏、大仏殿とも復興した。現存する大仏の頭部は元禄3年(1690年)に鋳造されたもので、元禄5年(1692年)に開眼供養が行われている。大仏殿は宝永6年(1709年)に落慶したものである。」
大仏を拝顔するにあたりこれを再興した先人の偉業に頭が下がる。
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大仏殿を出て南大門へ。
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二月堂に向かう階段の鹿。
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二月堂。
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「旧暦2月に「お水取り」(修二会)が行われることからこの名がある。二月堂は平重衡の兵火(1180年)、三好・松永の戦い(1567年)の2回の大火には焼け残ったとされているが、寛文7年(1667年)、お水取りの最中に失火で焼失し、2年後に再建されたのが現在の建物である。」
花弁を食べる鹿。
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東大寺よさようなら、奈良の旅よさようなら。
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3日間の楽しい旅も終り。計画、案内、運転とお世話になり、楽しく談笑させて頂いたHt夫妻に感謝。

吉野の桜





今回の旅行のメインである吉野の桜に行く。
昨日コンビニで買った朝食を部屋であわただしく食べて、7時に出発。
途中、高速を逆方向に入ってしまうというアクシデントはあったが、順調に進み吉野に到着。駐車場に留めて早速散策。中千本から上に向かって出発。周りは桜桜。
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「吉野山には古来桜が多く、シロヤマザクラを中心に約200種3万本の桜が密集。はかなげで可憐な感じの山桜が、尾根から尾根へ、谷から谷へと山全体を埋め尽くしてゆく。 シロヤマザクラは下・中・上・奥の4箇所に密集しており、”一目に千本見える豪華さ”という意味で「一目千本」とも言われる。おのおの下千本、中千本、上千本、奥千本と呼ばれており、例年4月初旬から末にかけて、下→中→上→奥千本と、山下から山上へ順に開花してゆくため、長く見頃が楽しめる。」
右大塔宮仰徳碑の案内碑を横目で見ながらひたすら上に登る。Htさんは桜の見所を知っているので早足でどんどん歩く。写真を撮りながらついて行くのは結構大変。
桜の中でツツジの色が映える。
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上千本に入る。向こうに金峯山寺蔵王堂が見える。
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Ht夫妻が行きつけのあまざけ屋に入る。おばあさんに迎えられて美味しい蕨餅を頂く。自家製。大きくてもったりして実に美味。おばあさんは信仰深く、親切。帰りに葛粉を頂く。
周りに桜の絶景が続く。
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次第に上に上がっていく。つい何度も止まって見とれてしまう。
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世尊寺跡の看板がある。
見晴台での絶景に見とれる。今日一番の景色。
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吉野水分神社。「水を司る天之水分大神を主神とし、俗に子守さんと呼ばれ子宝の神として信仰されている。社殿は豊臣秀頼が再建したもので、本殿、拝殿、弊殿、楼門、回廊からなる桃山時代の大変美しい建築。」
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秀頼公御輿。
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近畿自然歩道を奥千本に向かって進む。桜は影を潜め、山道が続く。
くろもじ(黒文字)。
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金峯神社。
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「奧千本にあり、杉や桜の老樹におおわれて鎮座する神社。吉野山の地主神、金山毘古命が祭神。 修験道の行場で藤原道長も祈願したとされている。」
義経隠れ塔は覗いたらかなり下るようなので行くのを止める。
奥千本の桜はまだ蕾。
ここから延々と下りに入る。上千本、中千本と下っていく。
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金峯山寺蔵王堂に着く。
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「金峯山寺は、7世紀に活動した伝説的な山林修行者・役小角が開創したと伝え、蔵王権現を本尊とする寺院である。」
参道を下りながらいろんな土産物屋が目に付く。SさんとHt夫人は時々、店を覗く。
ここでHtさんと別れて、3人は吉野山頂駅から千本口駅までのケーブルに乗る。Htさんは車を移動させるため一人道を引き返す。
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吉野山とお別れして再び車で移動。
Htさんお勧めの国栖奏に行く。綺麗な川沿いを進む。
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浄見原神社。
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「記紀には「神武天皇がこの辺りへさしかかると、尾のある人が岩を押し分けて出てきたので、おまえは誰かと尋ねると、今天津神の御子が来られると聞いたので、お迎えに参りました、と答えました。これが吉野の国栖の祖である」という記載があり、古い先住者の様子を伝えています。  又、記紀の応神天皇(今から約1600年前の条に、天皇が吉野の宮(宮滝)に来られたとき、国栖の人びとが来て一夜酒をつくり、歌舞を見せたのが、今に伝わる国栖奏の初まりとされています。  さらに、今から1300年ほど昔、天智天皇の跡を継ぐ問題がこじれて戦乱が起りました。世にいう壬申の乱で、天智天皇の弟の大海人皇子は、ここ吉野に兵を挙げ、天智天皇の皇子、大友皇子と対立しました。  戦は約一ケ月で終わり、大海人皇子が勝って天武天皇となりました。  この大海人皇子が挙兵したとき、国栖の人は皇子に味方して敵の目から皇子をかくまい、また慰めのために一夜酒や腹赤魚(うぐい)を供して歌舞を奏しました。これを見た皇子はとても喜ばれて、国栖の翁よ、と呼ばれたので、この舞を翁舞と言うようになり、代々受け継がれて、毎年旧正月14日に天武天皇を祭る、ここ浄見原神社で奉納され、奈良県無形文化財に指定されています。 」
古の時代に何か歴史的な事があったのだろう。
Htさんが記帳したのでへたくそな字で私も記帳。筆は苦手。

円成寺。「天平勝宝8歳(756年)、聖武・孝謙両天皇の勅願により、鑑真の弟子にあたる僧・虚瀧により開創される。万寿3年(1026年)に命禅が再興して十一面観音を祀ったという。しかし、実際は「中興の祖」とされている命禅が円成寺の実質的な開基であると推定されている。」
正門にあたる楼門の前には平安時代の面影を残す、池を中心とした浄土式庭園(名勝)が広がる。
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「春日堂・白山堂 - 本堂の脇に建つ2棟の社殿で、2棟とも同規模・同形式である。安貞2年(1228年)の再建といわれる。春日造社殿の現存最古の例として国宝に指定されている。」
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社殿の中に入ったら、上品な老婦人が説明してくれる。この説明が素晴しく聞き惚れてしまう。Ht夫人が若い頃はさぞや美人だったでしょうとつぶやいている。
「本堂は室町時代の建築だが、全体の意匠は寝殿造風である。入母屋造で妻入(屋根の形が三角形に見える方向を正面とする)とするのは仏堂建築には珍しい。寺の説明には文正元年(1466年)建立とある。内部には本尊阿弥陀如来坐像と四天王立像を安置する。内陣の柱には阿弥陀如来に随って来迎する二十五菩薩の像が描かれている。」
柱にかかれた二十五菩薩の像はかなり損傷が激しいが、老婦人がかざした光の中に神々しいい姿を浮かび上がらせる。明治の廃仏毀釈の時代に野ざらしとなりかなり損傷したと残念そう。今の技術で何とか復元できないものかと思ってしまう。
今日一日の工程は全て終る。
吉野山の桜は、満開で素晴しかった。Ht夫妻からついてますよと言われる。日頃の行いが良いからだろう。
夜は、中華を食べながら楽しく談笑。
大浴場に入って極楽極楽。バタンキュー。

吉野奈良旅行

Ht夫妻と吉野奈良に出かける。吉野桜が主眼。
Sさんと早朝に出かける。
Ht夫妻は吉野奈良に詳しく、アレンジは全てHt夫妻にお願い。おんぶに抱っこ旅行。
新幹線でお二人に挨拶。車中でHtさんから頂いた資料を再読。

奈良駅到着。出迎えの車に乗ってレンタカー店に向かう。運転は全てHtさんにお任せ。
奈良のご飯やで昼食。先ずは室生寺に向かう。
「深山幽谷に囲まれた室生の地は、古来幽邃な聖地と仰がれていたが、奈良時代の末期、この聖なる地で山部親王(後の桓武天皇)の病気平癒の祈願が五人の高徳な僧によって行われ、これが卓効のあったことから、勅命によって国家の為に創建されたのが室生寺である。」
太鼓橋を渡って室生寺に入る。桜が出迎えてくれる。
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鎧坂を登ると、穏やかな柿葺(こけらぶき)の金堂が石段の上に次第に競り上がってくる。室生寺は階段が多い。いきなりの階段にSさん共々疲れる。
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「正堂部分は平安時代前期(9世紀後半)の建設で、鎌倉時代末期に大修理を受け、多くの部材が取り替えられている。礼堂部分は寛文12年(1672年)の建築である。」
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「堂内には向かって左から十一面観音立像(国宝)、文殊菩薩立像(重文)、本尊釈迦如来立像(国宝)、薬師如来立像(重文)、地蔵菩薩立像(重文)が横一列に並び、これらの像の手前には十二神将立像(重文)が立つ。」
穏やかな気持ちになる。
弥勒堂にお参り。「中央の厨子に本尊弥勒菩薩立像(重文)を安置し、向かって右に釈迦如来坐像(国宝)を安置する。」
「さらに石段を登ると本堂がある。ここは真言密教の最も大切な法儀である灌頂を行う堂で、真言寺院の中心であるところから本堂、或いは灌頂堂と言い延慶元年(1308)の建立。」
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五重塔「800年頃の建立で、木部を朱塗りとする。屋外にある木造五重塔としては、法隆寺塔に次ぎわが国で2番目に古く、国宝・重要文化財指定の木造五重塔で屋外にあるものとしては日本最小である。高さは16メートル強、初重は1辺の長さ2.5メートルの小型の塔で、高さは興福寺五重塔の3分の1ほどである。」
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更に登っていくと以前倒れた大木の切り株がある。
上から見た五重塔は美しい。
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更に階段を登り奥の院に向かう。Sさんは良くついてくる。
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鎌倉時代後期建造の御影堂につく。「弘法大師を祀る御影堂は大師堂とも言い、板葺き二段屋根の宝形造りで、屋上の宝珠と露盤は優品である。各地にある大師堂の中でも最古級の堂。」
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奥の院の裏手にある塔。
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階段を下って下って入り口に戻る。かなりハード。
車で更に渓流を遡って、Htさん好みの雨や雲を支配する龍王が住むという龍穴がある。
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「室生龍穴の信仰は室生寺の創立より古い平安前期以来で、朝廷の崇敬厚く度々雨乞いが行われ、龍神の室生として知られるようになった。」

車で移動して三多気の桜。「伊勢国司・北畠氏の本拠地であった津市美杉町の「名勝・三多気の桜」は、真言宗の名刹・真福院門前から国道368号線までの参道約1.5kmの両脇に、真福院を開山した理源大師により、昌泰年間(898~901)植樹されたと伝わるヤマザクラの桜並木。本数約500本。」
この枝垂れ桜は伊勢地小学校の児童が植えたもの。
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細い坂を登っていく。桜が続くが満開やら七部咲き、五部咲きと様々。
途中句碑があったりする。Htさんが以前は無かったという。桜に堪能する。
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真福院の大欅。
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真福院。
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蔵王堂にお参りして帰る。途中Ht夫人が道に咲いていた花の名前をキクザキイチゲ(菊咲き一華)と教えてくれた。
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ここは田に水を入れてそこに映る桜を鑑賞するところだが、まだ咲いていない。Htさんが案内には咲いている写真が写っていたと言ったら、Ht夫人がそれは去年の写真でしょと言う。
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長谷寺に移動。
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「長谷寺の創建は奈良時代、8世紀前半と推定されるが、創建の詳しい時期や事情は不明。寺伝によれば、天武朝の朱鳥元年(686年)、道明上人が初瀬山の西の丘(現在、本長谷寺と呼ばれている場所)に三重塔を建立、続いて神亀4年(727年)、徳道上人が東の丘(現在の本堂の地)に本尊十一面観音像を祀って開山したというが、これらのことについては正史に見えず、伝承の域を出ない。承和14年(847年)12月21日に定額寺に列せられ、天安2年(858年)5月10日に三綱が置かれたことが記され、長谷寺もこの時期に官寺と認定されて別当が設置されたとみられている。」
ここも階段が多い。Htさんは健脚でさっさと歩く。私は写真を撮りながら休み休み登る。SさんとHt夫人は同一行動。まあ綺麗とSさんが叫ぶ。
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紅葉の新緑が綺麗。
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本堂で本尊十一面観世音菩薩立像などにお参り。Ht家はHtさんがお賽銭を出す。我が家はSさんが出す。
もやっているような桜と新緑。
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桜に埋もれた五重塔。
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本長谷寺。長谷寺創世。
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いたるところに桜が咲いている。
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花弁も風情がある。私も年老いた。
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今日一日の工程が終了。良く歩いた。
ホテルのレストランで食事。麦酒が美味い。素晴しかったとHtご夫妻に感謝。大震災のせいか観光客が激減してる。大震災が話しの主体だが話題は多岐。Ht夫妻、Sさんが良くしゃべる。私は眠いのですかといわれてしまう。
食事後Sさんは風呂に入ったが、出てきた時、私はぐっする寝てたとか。

小さな空

昨日楽しく飲みすぎたせいか、また咳が出て喉が少し腫れている。
昼にOcさんと食事するはずだったが、Ocさんも気管支炎がやっと治ったところだというので、延期させて貰う。
明日から、吉野奈良旅行なので、水曜会もどうしようかと思ったが、少し声を小さくすれば、咳も出ないだろうと行く事にする。
庭のチューリップ。
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ヒメツルニチニチソウ(姫蔓日日草)。
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一斉に咲き出したシャガ(射干)。
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水曜会。
行く途中に先生が喫茶店から出てくるのに出会う。テナーのハート練習の事を聞かれる。
以前ソプラノだったMuちゃんが赤ちゃんを抱えてやってくるのに出会う。8ヶ月で9キロと言う。実に可愛い。人見知りして、お母さんに顔を埋める。
Muちゃんが練習所に入ると、皆が特に女性が寄ってくる。しばし赤ちゃんを囲んで談笑。
練習にも参加したいようだったが、赤ちゃんが慣れてきて声を出すようになったので、遠慮して帰って行った。

「小さな空」武満徹作曲。
昨年苦心惨憺して歌ったが終ったらハーモニーが綺麗と褒められた。この曲が急にアンコールに加わる。
テナーのパート練習でも歌ったが、まだぎこちない。
咳が出そうになるし、痰は絡まるはで、最初は声が出ない。
ppやpは、変な声にならないで正確に歌うようにと言われる。
テナーは、欠席はKkさんのみ。Mtさん、Thさん、Htさん、Fnさん、Ksさん早い。Nzさんが珍しく早く来る。休みだったかな。団長に続いてSkさんが来る。最後に超多忙のStさんが来る。

「天まで届け」さだまさし作曲、松下耕編曲。
先生がここにいる時だけは、女性は裏声で、男性は役者になったつもりで話せという。何のこっちゃ。歌の感じを出すためなんだろうが。

休憩時間。
Htさんから「マオ」ユン・チアン著を借りる。かなり厚い。
Mtさんが連休中にテナーのパート練習をするために日程を決めるようと日程表を配っている。皆のアンドを取るのは大変そう。
演奏会のチケットとパンフが配られる。パンフはTtさん担当で、Ydさんの娘さんのデザイン。今回歌う機関車がモチーフに青の基調。もうそんな時期か。そろそろ暗譜の心配もしなければ。

「精霊流し」さだまさし作曲、松下耕編曲。
声が何とか出るようになる。ここでStさんが来たら良く来たと歓迎の声が上がる。

「北の国から」さだまさし作曲、松下耕編曲。
綺麗な声を出すようにと再三言われる。

「小さな空」武満徹作曲。
Smさんが来たのでもう一度歌う。少し慣れてきた。

「BLEIVE」杉本竜一作曲、富澤裕編曲。
立って歌う。
先生はアンコール曲に入れたわけではないと言うが、東日本大震災や原発事故の事を思うと演奏会で観客と一緒に歌いたい。

飲み会は、明日早いのでハス。Thさんからあれ行かないんですかと言われたが脱兎の如く帰る。帰りにSiさん、Mtさん、Fn夫妻と会ったので、明日、Ht夫妻と吉野奈良に行くと言う話をする。Siさんは20年前から吉野、奈良に再三行っているので詳しい。Fn夫妻もよく行っていた様だ。

*2号機タービン建屋の外にある坑道にたまった汚染水を建屋内の復水器に移し替える作業は13日午後、合計660トンを移し、予定の作業を終えた。坑道のたて坑の水位は午後6時現在で6センチ下がった状態になった。タービン建屋地下にたまった水の水位も下がり、両者がつながっている可能性が高まった。

久しぶりの飲み会

朝咳き込んでいたら、何時までたっても咳が取れないわね、医者に行ってらっしゃいとSさんに言われて、しぶしぶ出かける。
少し遅れていったら、待合室は、第一波の患者が終って、後1人だった。直ぐに見てもらう。喉が赤くて、咳、痰が止まらない。一ヶ月前からと言ったら、渋い顔される。処方箋を貰い薬局へ行く。
近所の桜。
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アザレア。
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庭のスミレ?
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やっと花が開いてきたハナカイドウ(花海棠)。
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チューリップ。
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帰って、薬を飲み、休む。
慶応ー立教戦が心配でWebを見る。初回に伊藤選手のスリーランで3点入れたが、その後、立教に逆転される。エース竹内投手はどうも調子が良くない。3-4。白村投手、福谷投手とリレー。残り1回の所で来客。
気にかかったが、Sさんと一緒にお客に対応。話が弾む。懇親会に行く時間になったので、席を外す。
直ぐに、慶立戦の結果を恐る恐る見る。
おう逆転勝利だ。9回裏に山崎選手のタイムリーで2点追加しさよなら勝ち。5-4。素晴しい。
余韻に浸りたかったが時間がないので、あわてて出かける。
電車に乗っていたら、Hdさんから電話。あれっ、まだ時間になっていないのにと思ったらHdさんは時間を30分早く間違えている。待ち合わせ場所に着いたら、Hdさんがいる。Okさんはまだ来ないと言う。さっき電話したらまだ渋谷にいたと言う。それでは少し遅れるなと待つ。しかし20分過ぎてもやって来ない。やっと現れる。道に迷ったそうだ。迷うような所ではないが、自分が何時も迷うので人の事を攻められない。
Hdさんが御贔屓の鳥の店(名前失念)。
早速焼酎で乾杯。Hdさんは大震災後、次々と集まりがキャンセルになり、今日が初めての飲み会と言う。私もコーラス後の飲み会には参加したが、純粋に飲み会だけの集まりは、今日が初めて。皆と集まってわいわいやろうと言う気になかなかならないとも。同感。
大震災後、日本人は優しくなったと話し合う。義援金を皆がしている。これを克服したら、日本は変わるだろう。
義援金は、何故もっと早く被災者に渡さないのか。最初に一番いるんだから、まず県単位でも渡して、残りの分担を決めれば良いのに、義援金分配までお役所仕事だと3人憤る。
原発事故のバックアップについて、一箇所にバックアップをしかも海側に置くのは、大失敗。バックアップについての考えがなっていないと、幾つかのバックアップシステムを構築してきたHdさんが怒る。
日立は300人体制で臨んでいるそうだ。長引いているので大変だ。
原発事故が落ちつかないと、さあ復興だと言う気分にならない。
Hdさんは情報通で、いろんな人の近況を良く知っている。
Okさんは、ソリスト。演奏会の案内を貰ったが、残念ながら水曜会の合宿とぶつかっている。
鳥は、実に美味い。お腹一杯食べてしまう。デザートは、苺アイスを頼む。これも絶品。
久しぶりに飲みすぎて、足元がおぼつかない。3ヵ月後にまた会おうと別れる。
帰る途中に入院してるMkさんに慶応が勝った喜びをメール。Mkさんは今日退院。嬉しさが重なって今日は最高と返信が来た。

*福島第一原発の事故について、経済産業省原子力安全・保安院と原子力安全委員会は、これまでに放出された放射性物質が大量かつ広範にわたるとして、国際的な事故評価尺度(INES)で「深刻な事故」とされるレベル7に引き上げた。原子力史上最悪の1986年のチェルノブイリ原発事故に匹敵する。12日午前に発表した。
⇒まさに国難。もっと早く発信すべき。

東日本大震災後1ヶ月

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東日本大震災後1ヶ月がたった。被災地に復興の兆しは出てきているが、原発事故は未だに重くのしかかってきている。今日も何度か余震があり、真っ先に原発事故に影響がないかと心配する。幸い著しい影響はないようだが余震のたびに退避せざるを得ないので、回復作業は遅れるばかりである。

庭のチューリップ。花は心を慰める。
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新橋演舞場にSさんと出かける。
四月大歌舞伎昼の部。圧倒的に女性客が多い。

お江戸みやげ。
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「梅のほころぶ湯島天神。結城紬の行商人で、倹約好きのお辻(三津五郎)とおおらかなおゆう(翫雀)は、江戸土産に境内の宮地芝居を見物する。そこで人気役者の阪東栄紫(錦之助)に心奪われたお辻。栄紫にはお紺(孝太郎)という恋人がいるが、養母常磐津文字辰(扇雀)はお金欲しさに娘のお紺を妾奉公へ出そうとしている。これを聞いたお辻は、初めて惚れた男のために全財産を投げ出して二人を助ける。栄紫を見送ったお辻は、お礼にもらった栄紫の片袖を嬉しそうに握りしめる。」
川口松太郎の作品。三津五郎は上手い。三津五郎と翫雀のやりとりは軽妙で実に楽しい。喉が痛くて疲れ気味だったが、体が熱くなるほど楽しんだ。
幕間にSさんが予約してあった蕎麦屋に行く。とろろ蕎麦。予約すると時間は早いが蕎麦は伸び気味。あっと言う間に平らげる。 Sさんが柏餅を買ったので席で仲良く食べる。Sさんは歌舞伎大好き人間でいろいろ薀蓄を話す。この頃大好きな玉三郎の芝居を見れないのが悔しいみたい。

一條大蔵譚。
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「平家全盛の世、源義朝の妻であった常盤御前(時蔵)を妻に迎えた一條大蔵卿(菊五郎)は、曲舞にうつつをぬかし阿呆と噂されている。源氏の忠臣吉岡鬼次郎(團十郎)と妻のお京(菊之助)は、常盤の本心を探ろうと大蔵卿の館に潜り込むが、常盤は楊弓に興じる有様。堪えかねた鬼次郎が意見すると、実は平家調伏のためであったと本心を明かす常盤。平家に通じる家老八剣勘解由(團蔵)はこの旨を清盛に注進しようと駆け出すが、突然、御簾の中から斬られてしまう。ここへ先ほどまでの阿呆ぶりとは打って変わった様子の大蔵卿が現われ...。」
 大蔵卿の阿呆と正気の演じ分けが眼目。大蔵卿を勘三郎にやらせたかった。大蔵卿が正気になった後の芝居が少々しつこくて鼻につく。歌舞伎を見るには、これを楽しまねばいけないが。

封印切。
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「飛脚問屋の亀屋忠兵衛(藤十郎)は、大坂新町の槌屋抱えの遊女梅川(扇雀)と深く言い交わす仲。忠兵衛は、梅川の身請けの手付金を払ったものの、後金ができずにいるところへ、恋敵で飛脚仲間の丹波屋八右衛門(三津五郎)が梅川を身請けすると言い出す。忠兵衛の悪口雑言を繰り返す八右衛門と、その一部始終を聞いて腹をたてた忠兵衛が言い争う内に、忠兵衛が懐に入れていた開封してはならない公金の封印が切れてしまう。死を覚悟した忠兵衛は、次々と封印を切り、その金で梅川を身請けすると、梅川と大和国へと落ち延びていく。」
憎らしい八右衛門役の三津五郎がまたまた素晴しい。悪口雑言を並べ立てる憎まれ役だが実に堂に入っており、現代でもいそうなタイプ。藤十郎は、前半の洒脱な上方の若旦那から、後半の尾羽打ちからした男への変貌振りが巧み。Sさんは、三津五郎の上手さを絶賛。井筒屋おえん役の秀太郎が座る様を見て腰が悪いのではと心配する。
憂さが晴れてすっきりした。
帰ったら慶応が立教に勝って一勝一敗になる。明日は勝ち点だ。

*戦後最悪の自然災害となった東日本大震災。1カ月が経ちましたが、被害は拡大を続けています。 警察庁によると、死亡した人は岩手県で3822人、宮城県で8017人、福島県で1226人など、11日午後3時現在で合わせて1万3127人に上っています。また、行方が分からない人は6つの県で1万4348人となっていて、死者と合わせると2万7000人を超えています。また、地震で家が壊れるなどして避難している人は全国で2342カ所、14万5623人に上っています。
⇒ご冥福をお祈りする。

負けちゃった

201103200159095c1[1]
朝、Sさんと地方選挙の投票に行く。県知事、県会議員、市会議員。
選挙所の変わったチューリップ。
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変わった水仙。
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Sさんと別れてそのまま慶応ー立教戦に行く。
今日は何時も一緒のMkさんが入院しているので一人。
内野席の切符売り場が並んでいるので驚く。一杯入ってるかと思ったらさほどでもない。観客7000人。
慶応は優勝候補だが、立教は苦手。
試合開始。
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先発はエース竹内投手。
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滑り出しはまずまず。ところが3回突然打ち込まれる。
立教、平原選手の適時打で先制、松本、那賀、長谷川選手も続き4点取られる。たまらず江藤監督が出てくる。
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その後も四球を出して落ちつかず、ついに交代。菊池投手。
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この回バックホームでアウトを取り仁王立ちの伊場捕手。
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慶応は立教の小室投手が打てず。ようやく3回裏に鈴木選手が初ヒット。しかし後続続かず。
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4回期待の4番伊藤選手が打つ。これも後続を絶たれる。
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菊池投手の代打の後、白村投手が登板。期待の2年生が力投。スピードがある。
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負けていても慶応ベンチに笑いがある。江藤監督の人柄。
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白村投手が2回を無失点に抑えた6回にようやく反撃。隣のおじさん連中がこの回2点取らないときついよとわめく。
金田選手がヒット。
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3番山崎選手も続く。
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4番伊藤選手はデッドボール。
ノーアウト満塁。5番伊場選手は2塁打。一挙2点入る。
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まだノーアウト。追加点を更に期待したが、小室投手が打球を受けて岡部投手に交代、後続を立たれる。
7回辰巳選手がヒットし2塁盗塁。
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しかし期待の伊藤選手が三振、伊場選手も討ち取られ、チャンスを逃す。嫌なムード。
最後に福谷投手が登板。力投。150kを連発。
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最終回四球で塁に出た選手をおいて福谷選手が最後のバッター。明らかにホームラン狙いの空振りであえなく三振。おじさんたちがいいよいいよ良くやったよと優しい。
負けちゃったよ。Mkさんが応援してないと駄目かも。

Kwさんが出展している、創元展に行く。六本木の新国立劇場。Sさんに電話して出てこないかと誘ったがあっさり振られる。
Kwさんの作品「時空」。特徴あるので直ぐに見つけられる。
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他の作品を見て廻る。風景画が好き。そこに行った様な気になる。全て見て廻る。
美術館前の桜。
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ルピナス、ペチュニアなど。
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*東京電力福島第一原発で10日、2号機にたまった高濃度の放射能汚染水の回収に向けた作業が始まった。タービン建屋内にある復水器という装置に、建屋外にあるたて坑と坑道にたまった水をポンプで送り込む。貯水量を確保するため比較的濃度が低い汚染水を海に放出する作業もほぼ終わった。
⇒いよいよ汚染水の除去。上手く行ってくれれば良いが。



パート練習

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部屋のシンビジューム。
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水曜会テナーのパート練習に出かける。
近所のハナモモ。
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駅近くの石楠花。
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「絵芙」に到着。
ご主人が既に店を開けて椅子を並べていてくれる。
Skさんが早々と来る。続いてパートリーダーのMtさん、Fnさん、団長、Kkさん、最後に仕事が超多忙のStさん。テナーは7名揃う。パートリーダーMtさんの指導で練習が始まる。
「BELIEVE」杉本竜一作曲、富澤裕編曲。
Skさん、Stさんはまだ楽譜が初見。それでもさすがにしっかり歌う。
「道化師のソネット」さだまさし作曲、松下耕編曲。
喉がまだ少し痛いと思っていたが、高音がかすれてしまう。いささかまいる。無理しないでリズムだけなぞる。
「防人の詩」さだまさし作曲、松下耕編曲。
バスのMsさんが練習に加わる。
何度も練習しているので、リズムが揃ってくる。
「天までとどけ」さだまさし作曲、松下耕編曲。
かすれてしまい高音が出ない。案外いい加減に歌っていたところに気がつく。
休憩。
バスのSmさんが来る。他のパートの人が来てくれるのは助かる。
Stさんは仕事が相当にきつそう。良く来てくれた。
今度ボイトレに臨時に来てくれる先生について話題。誰がトップからセカンドに移るかと話題。
「精霊流し」さだまさし作曲、松下耕編曲。
「主人公」は歌わないがどんな曲かと誰かが聞くので団長が歌う。皆が演奏会で団長が歌ったらと絶賛。
「北の国から」さだまさし作曲、松下耕編曲。
さだまさしシーリーズを通して歌えて良かった。途中途中Mtさんのアドバイスが入る。音程とリズムは厳しい。
ソプラノのYnさんが登場。一緒に歌う。
今度アンコールに加わった「小さな秋」武満徹作曲の練習。
団長が前回の演奏会でハーモニーが良かったので取り上げる事になったと言う。Skさんが前回の演奏会の録音を持ってきて流す。なるほど美しい。
楽譜を持ってきてないので、隣のFnさんの楽譜を見せてもらう。Fnさんはそのために眼鏡を変えて手元から離す。
あかん。あんなに努力して憶えたのにすっかり音が狂ってる。
何度も練習。ハマング、アーが難しい。
「みょうが」新実徳英作曲。
前回のボイトレでIi先生がバスがメロディで、他のパートはしゃべるように、真直ぐに入ると言う指示をMtさんが繰り返す。バスが二人いると随分違う。前回身についいたような気がしたが錯覚だった。
「てっせん・どくだみ」新実徳英作曲。
リズムが遅れ気味のところがある。
「ばら・きく・なずな」新実徳英作曲。
テンポが遅れ気味。
「みょうが」をもう一度練習。
Smさんから「しおん」新実徳英作曲の音程確認の提案が有り、練習。
セカンドは音が低い。
3時間の練習が終る。充実した練習だった。

臨時西東京の会が始まる。
団長、Fnさん、Stさんは都合がつかずに帰る。急に西東京の会にしたので事務局長のTzさんに話が通っておらず参加者が少ない。まずは乾杯。テナーは、Mtさん、Kkさん、Skさん、バス、Smさん、Msさん、ソプラノYnさん。
暫くして、Ii先生の演奏会に出ていたソプラノHmさん、Tzさん、娘さん、バスのYdさんが現れる。Tzさんの娘さんは頼んで連れて来て貰う。
歌の話題、大震災、原発事故、Yd邸の花見などなど3時間たっぷりおしゃべり。
赤ワインを少し飲みすぎた。Tzさんの娘さんは紹興酒がお気に入り。Skさんと隣だったのでよく話せる。
楽しかった。
皆はカラオケに流れたが、疲れてKkさんと帰宅。

*福島第1原発事故で、東京電力は9日午後も、2号機のタービン建屋地下などに大量にたまった高濃度放射能汚染水の回収先を確保するため、集中廃棄物処理施設などから低濃度汚染水を海に放出し続けた。最終段階で手間取り、作業終了は10日になる見通し。高濃度汚染水の回収には近く着手する。
⇒いよいよ長期戦。

桜桜桜

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水盤に四十雀、雀がやって来る。カメラを取りに行ったら、ヒヨドリが水盤を独占していた。ピイピイと勝ち誇ったように鳴いている。
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出かけていたSさんと駅で待ち合わせして、目黒川の花見に出かける。目黒川沿いには、上流の大橋から下流の太鼓橋辺りまで約3.8kmにわたり、約830本の桜が植えられている。
中目黒の駅から、おばさんたちが一杯信号待ちしている。Sさんが鍵が落ちているのを見つけて駅に届ける。
以前、夜桜を見に行った時は凄い人出で、身動きできないほどだったが、ウィークデーの昼間はそれ程でもない。川を遡って、橋ごとに立ち止まって撮影。
日の出橋。東横線の鉄橋下から桜を見る。
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別所橋。がんばれ東日本。
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桜はほぼ満開。
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桜を見ながらSさんと腕を組んでゆっくり歩く。
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桜橋。曇で風は強いが暖かいのでさほど気にならない。桜を見るには絶好。
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宿山橋 。目黒川に桜が覆い被さっている。
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川にはカルガモが泳いでる。
Sさんがプリンの店を見つけて一個買う。二人で分けて食べる。ねっとりして甘い。
朝日橋。桜の向こうにビルが見える。
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桜桜桜!!!
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緑橋。幹から桜が直接咲いている。
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千歳橋。
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柳橋 。同じ光景だが桜は見飽きない。
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南部橋。
赤い橋、中の橋が川に写る。
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Sさんが蕎麦屋「土山人」を見つけて入る。
桜ご膳、桜蕎麦を食べる。桜蕎麦は桜がそば粉に混じってるとかで桜色。日本酒を飲んでゆったりする。出るときには外まで列が出来ていた。
目黒橋の手前にソメイヨシノと違う桜がある。
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ソメイヨシノは桜色。
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目黒橋から川を離れて青葉台の住宅街に入る。川沿いの猥雑さが無くなり静かに建物を眺めながら散策。
菅刈公園に入る。
「当地一帯は江戸時代は豊後国竹田城主・中川氏の抱え屋敷であったところであり、特に当家の回遊式庭園は名所として知られていた。その後明治時代になって西郷隆盛の実弟・西郷従道が兄隆盛の再起を願って当地付近を購入した。しかし、西南戦争により隆盛が他界したためそれが実現されず、当地は従道自身の別邸として利用されることになった。残された洋館は1963年に愛知県犬山市にある明治村に移築される。」Sさんが明治村で見たでしょと言うが記憶がない。
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当地付近の通称であった「西郷山」の名を付した西郷山公園に入る。
ソメイヨシノとハナモモ(花桃)。
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階段を登って高台に出ると見晴らしが良くなる。
ハナモモ(花桃)。
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お花見の場所取りをしている若者たち。新入社員かな。
枝垂桜。
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再び下って目黒川沿いに出る。
天神橋 。さっきは外人のレポーターがマイクを持っていたので人が寄り付かなかったが、今はいなくなり、カメラマンが一杯。
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通りはお店が有り、Sさんは古着屋に入る。
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桜の木には鳥たちが群れて騒がしい。
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桜桜桜を満喫。

*福島第1原発事故で東京電力は8日、集中環境施設から続けられていた低レベルの放射性汚染水の海への放水が同日午後、ほぼ終了したと発表した。福島第1原子力保安検査官事務所と東電は同日、集中環境施設内に震災後初めて入り、2号機タービン建屋地下などにある高濃度汚染水の貯蔵先として適当か確認作業を始めた。⇒かなり大きな余震があったのでひやっとしたが、第一原発は、作業が少しづつ進んでいる。

「に」「は」「を」「の」

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水撒きをする。
ハナカイドウ(花海棠)はもう直ぐ咲きそう。
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ツルニチニチソウ(蔓日日草)が一杯咲いている。
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チューリップ。黄色いのが生き残っていた。
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花はスミレに似ているが、葉が違う。望月の別荘に生えていた。
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水盤に目白が飛んできたが、水を撒いていたのであわてて飛び去る。水撒きを止めて、部屋に入り、目白が戻ってくるのを待つ。やってきた。
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部屋で一日、カメラを構えていたら、随分いろんな鳥が撮れるだろう。今日も四十雀や鶫がきていた。カメラを取りに行ったらもう飛び去っていた。

三四郎さんから、大門句会勉強会の結果が送られてきた。
「に」「の」などの「や」以外の助詞で切る方法の練習。⇒は三四郎さんのコメント。
私の句。
摘草に黄色い帽子見え隠れ  光
塵出しに動きの鈍い春の蝿  光
⇒摘草の句は「に」よりも「の」の方がいいかも知れません。「摘草の黄色い帽子見え隠れ」。どうですか。塵出しの句もそうですが、動作や行動を表す季語に「に」をつけるのはうまくいかないようです。場所とか物ならOKです。微妙ですが、何回も読んで語感で判断するしかないですね(なんらかの法則性はあるのでしょうがまだ研究不足です)。
:塵だしの動きの鈍い春の蝿 何となく、こちらのほうが良さそうだが、今ひとつ良く分からない。次回まで、もう一度、苦吟だ。

囀に朝のトーストぽんと出て  馬空
⇒テキスト通りの「に」の使い方でうまくできました。囀りを聞きながら、とか囀りの聞こえる場所で、という「に」ですが、トーストがまるで囀りの中に飛び出したようにもとれて面白い効果をあげています。

釣釜の止まることなき小さき揺れ  さら
⇒釣釜の句もテキスト通りの軽い切れで「の」が適切です。

存分に泣くがよろしと春嵐  遊介
薇の綿毛膨らむ萱の原  遊介
⇒二句とも勘違いされたのか、切れの「に」「の」ではありません。
「存分に」は形容動詞の連用形、「ゆるやかに」や「静かに」と同じ「に」です。切れの「に」は助詞です。ですから「存分に泣く」で「に」のあとは切れがありません。
「薇の」も所有者を示す「の」で、あなたの帽子、と同じ「の」。「薇の綿毛」でこれも切れていません。

たんぽぽに先頭歩く五年生  はな
春光に缶は坂道転がりて  はな
⇒「に」が切れとして働いているかは「に」を「や」に置き換えてみるとわかります。「たんぽぽや先頭歩く五年生」「春光や缶は坂道転がりて」。両句とも成立しますね。ただ、たんぽぽの方は「に」よりも「や」の方が合っていると思いませんか。これは、「や」で切る場合は強い切れなので「や」の前と後はまったくつながらなくてもかまいませんが、「に」の場合は弱い切れなのでつなげて読んだ場合も一応の意味が通る文になっていないといけないということだと思います。「春光に・・転がる」はおかしくないが「たんぽぽに・・歩く」はどこかおかしいですね。別の案で「たんぽぽの先頭歩く五年生」も面白い。

初花の暗き夜道に浮かびけり 蒼月
⇒「の」の切れが生きた句になりました。

春月にイーストウッドのしやがれ声  三四郎
朧夜の閂かけて仁王門  三四郎

皆、今回は苦労している。次回もう一度やり直し。

Mkさんから入院したので慶立戦は行けなくなったとメールが来た。驚いて見舞いに行くといったら来週早々退院するので、退院したら会おうと言って来たので少し安心する。

我が家は町内会の当番なので、横浜広報を配らねばならない。暇だったら配ってとSさんに言われたが、40軒の家々が何処までか分からない。Sさんも諦めて、私は、広報を持ち運び、Sさんが配って歩く。近所だが、行った事がないところがある。

歌の練習。このところほぼ毎日歌っているが、上達はともかく気持ちが良い。

*東京電力福島第一原子力発電所1号機で始まった原子炉格納容器への窒素ガス注入は、7日午後も引き続き行われた。 同日午後5時現在、周辺の放射線量の測定値に大きな変化はなく、格納容器内からの放射性物質の漏れはないとみられる。また、タービン建屋地階などにたまった汚染水の「玉突き排水」も少しずつ進んでいる。
⇒爆発を抑えるぎりぎりの状態が続いている。汚染水を除去して、冷却機能が回復するのは、相当かかりそうだ。

みょうが

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午前中に大門句会勉強会の課題を2句選び三四郎さんに送る。
「に」「の」などの「や」以外の助詞で切る方法の練習だが、難しい。理解不足。送ってから、字足らずに気がつき、送りなおす。
雑草取りと、肥料やり、水撒きをする。これから毎日花々が変化してくるのが楽しみ。
庭のユキヤナギ(雪柳)。
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ひめおどりこそう(姫踊子草)。
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Sさんが柚子の苗を鉢植えするので、枯れてしまった鉢をあける。端っこに生えていたたちつぼすみれ(立壷菫)を移植。
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水曜会に出かける。
席並べをFjさん、Ydさんがしている。
Mtさんがやってきてキーボードをセット。
先生から風邪は直ったのかと聞かれたので、まあ何とかと答える。
Ii先生のボイトレ。この前の個人レッスンの時、「みょうが」が難しいと言ったが今日はその「みょうが」よと言う。
ボイトレ。発声練習。この前、胸や背中が堅くなってると言われたので、意識して柔らかく柔らかくと思う。
「みょうが」新実徳英作曲。
テンポの速い曲で、リズムが狂っていた。この曲はベースがメロディ。まずベースの練習。表情はバスがつける。
他の3パートは、しゃべるように歌う。真直ぐにしゃべる。アクセントはつけない。最初に音程一定でリズムだけでしゃべるように読む。何度も読んでたんたんと読めるようになったら、音程をつける。
何度も練習。真直ぐにしゃべると思いながら歌ったら、リズムに乗れる。おお感激。
Ii先生は帰る。じっくり練習するとふっと乗り終えられる時もある。

「てっせん・どくだみ」新実徳英作曲。
「おまえのはなしろい」の「しろい」が遅れる。息継ぎが上手くいかない。

休憩。
テナーは、団長が珍しく出張で休み。Stさんは超多忙で休み。後は揃う。Mtさん、Thさん、Htさん、Ksさん、Fnさん、少し遅れてSkさん、Kkさん、最後にNzさん。
Htさんから吉野のお寺の資料を貰う。Hyさんからこまくさの資料を貰う。
土曜のボイトレの確認。Htさん、Ksさん、Nzさん所用有り欠席。Thさんは所用との兼ね合いで検討中。後は、参加予定。団長も土曜は出張から帰ってくる。Stさんも超多忙の合い間をぬって参加予定。頭下がる。

先生から4月1日のパートリーダー会の結果をまとめた資料が配られる。
最初に二人の合唱指揮者の言葉が紹介。
東混音楽監督 田中信昭さんの言葉より「自分の歌が周囲にどのような影響を与え、どう歌えば周囲も自分もより高まるかを、・・・」  響和音(仮名)の合唱講座より「みんなの声をあわせること。周りの音を聴く。周りの音にあわせる。努力を怠らない。」
各パートの現状と問題点・目標。
テノール:パートのまとまりがあり、数年前に比べて音色が変わってきた。トップとセカンドのバランスが悪い。仕事の関係で参加できない人をフォローしながら、これからもパ-ト練習を頑張ってやる、トップとセカンドのトレードも考えたい。⇒Htさんがトレードってお金くれるのかとつぶやく(笑)。
(他のパートは略)。
自分の声に酔わず、ハーモニーに酔え。一度自分を白紙に戻して、人の意見に素直に耳を傾けよう。

アンコール曲の変更。
「小さな空」武満徹作曲、「BELIEVE」杉本竜一作曲、富澤裕編曲を追加。「ぶどう摘み」新実徳英作曲を止める。
4月27日に合唱の発声をカワイ先生について練習する。

「ばら・きく・なずな」新実徳英作曲。
「道化師のソネット」「防人の詩」さだまさし作曲、松下耕編曲。

先生が日程に縛られて練習を短くしないようにと言われたと言う。Smさんが(言ったのは)ぼくじゃないよと言う。他の3パートのパーリーの誰かだと皆が言うが名乗らない。想像はつくが。
終った。Mrさんから宮城県の寄付金の取り扱いの資料を貰う。

飲み会。まだ少し咳は出るが参加。Smさんが土曜のパー練は参加できると言ってくれる。
側にTzさん、Thさん、Adさん、Msさんがいる。今日の先生の資料や、大震災の話など。
端っこに座っていたので、誰かが私が来てないと心配してくれたらしいので、いますよと手を上げる。
5月の西東京の会についてTzさんと相談。
帰りにYnさんが土曜日は参加できると報労。HmさんがIi先生の演奏会の後、5人で行けると思うと言ってくれる。Tzさんに後、2人集めてよと無理難題を言う。

*東日本大震災で被災した東京電力福島第一原発2号機の取水口近くで高濃度の放射能汚染水が流出していた問題で、東電は6日早朝、工事によって流出が止まったと発表した。ただ、汚染水のたまった建屋や坑道などには地震で多くの亀裂があるとみられ、別の場所から漏れ出る恐れがある。東電は汚染水が外洋に広がるのを抑えるため、1~4号機の取水口付近をカーテン状の布で覆う工事を週内にも始める。
*東京電力は6日午後10時半、福島第一原子力発電所1号機の格納容器で水素爆発が起きるのを防ぐため、格納容器内への窒素ガスの注入作業を始めた。
⇒一難さって、また一難と対症療法が続く。抜本的対策は、まだ先のようだ。

勉強会20年

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勉強会に出かける。
行く途中のしもくれん(紫木蓮)。
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駅前の桜。
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到着したら、幹事のAbさんが深刻な顔をしている。長老のTmさんが心臓の病で今後、参加出来ないと言う。今まで、長老のOnさん、Kbさんと参加できなくなり、ついに最後のTmさんが参加できなくなったので、勉強会は幕を閉じる。次回の勉強会で最後。1991年からほぼ毎月20年間続いたが終わりを迎える。寂しいが時が来たのだろう。
今日はKjさんは休みで、4人。

私は「中華人民共和国の建国期」。
「内戦後の国内建設をスムーズに進めるため、1949年9月21日から中国共産党と非共産党勢力も含めた幅広い勢力を集めた中華人民政治協商会議が開催された。・・・中華人民共和国成立当初においては「労働者階級が指導し、労農連盟を基礎とし」という前提に立ってはいるものの、中国共産党だけが特別な地位を占めていることは明示されていなかった。人民の権利として、居住地選択の自由やデモの自由も保障され、人民代表は普通選挙によって選ばれることが規定されていた。人民代表が選ばれるまでの間権限を行使する政治協商会議には、小ブルジョア階級や民族ブルジョア階級も参加していた。経済的には、私的資本の経済への参加や私営企業の経営参加が「労働組合と資本家との契約に基づく」という前提の上で認められていた。・・・しかし、毛沢東は、それほど時間が経たないうちにこの方針を修正する。1952年9月24日の中国共産党中央書記処会議で毛沢東は「社会主義への移行、即ち『過渡期』の問題」を提唱し、社会主義化を進めることを提唱した。国内建設が始まったばかりのこの時期に毛沢東が社会主義化を進める方向に舵を切ったことは、周恩来のように中国共産党中央の有力者の中からですら驚きを持って受け止められた。・・・毛沢東と周恩来は生涯の盟友であるが、ひたすら自らが信じる共産主義の理想を実現しようとする理想家・毛沢東に対し、常に現実に立脚し現実の政策課題を実現可能な方法で実施することを考えていたのが実務政治家・周恩来である。毛沢東は常に周恩来を信頼し、周恩来も毛沢東の方針に徹底的に反対することはなかったため、この二人は死去するまでお互いに信頼する盟友として中国共産党の指導部に居続けられたが、この二人の路線の違いがこの後の中華人民共和国の政策の歴史の2本の軸を構成することになる。・・・」
次回に一気に現代まで持ってきて終らせるようにと依頼される。さあ大変。

Fmさん「日立電子サービスと日立情報シズテムズが合併」「日立、HDD事業売却」「日立技術が決め手 英高速鉄道500両受注」「社長のリーダーシップと組織化」。

Kdさん「信長について:苛烈と云われる所業*赤ん坊の頃は非常に燗が強く、何人もの乳母の乳首を噛み切ったといういう逸話がある。・・・*比叡山焼き討ちなど仏教勢力に対する軍事行動が目立つ。・・・*茶坊主に何らかの不手際があり、信長が激怒し、棚の下に隠れた茶坊主を押し切る・・・*杉谷善住坊と言う鉄砲の名手が信長を暗殺しようとして未遂。後に捉えられ、首から下を土に生き埋めにし、切れ味の悪い竹製の鋸で首を挽かせた。・・・*謀反を起こした荒木村重の一族郎党の婦女子122人を磔、槍、長刀などで処刑。女388人男124人を家に押し込め焼き殺した。・・・
しかし比叡山焼き討ちなど仏教勢力に対する軍事行動についても、当時は仏教勢力自らが軍事力を持ち、敵対勢力に対する軍事行動をとっていた時代である事を考慮すべき。・・・*信長の敵勢力に対する行為の大半は、当時の戦国大名の間では当たり前に行われていた。・・・*フロイスは信長の人物像を「長身で、瘠躯で髪は少ない。声は甲高く、常に武技を好み、粗野である。正義や慈悲の行いを好み、傲慢で名誉を尊ぶ。決断力に富み、戦術に巧みであるが、規律を守らず、部下の進言に従う事はほとんどない。人々からは異常なほどの畏敬を受けている。酒は飲まない。・・・」*荒木村重の説得に向かった黒田孝高(如水)が帰還せず同時期に主君の小寺政職が離反したために同調して裏切ったと判断し、息子黒田長政の処刑命令を出したものの、後に如水が牢に監禁されていた事が判明した時には「如水に合わせる顔がない」と深く恥じ入っている。その後長政が竹中重治に匿われていた事が分かった時には狂喜した。自分の間違いが明らかになった場合には素直に認めて反省する一面もある。」
ほとんどの資料は徳川幕府時代のものなので時の権力者に都合の良いように信長像が歪曲された可能性が高い。

Abさん「世界の高速鉄道:1964年10月1日に営業運転を開始した東海道新幹線は、世界初の高速鉄道として・・・世界各地で営業中の高速新線の合計延長は2010年2月末現在で1万3020kmである。その内日本の新幹線は2176m(17%)。中国は既に3653km(28%)が開業しており、2020年までに1万8000kmの高速新線を建設する予定・・・営業最高速度は中国の350km/h。・・・今までの海外高速鉄道プロジェクトは日本とフランス、ドイツを中心とする高速鉄道開発国の間での競争であったが、近年は韓国や中国など、新興の高速鉄道国も参加してきており、・・・」
この分野の中国の成長は凄い。

私の勉強会への参加は、関連会社に移った直後にAbさんに誘われたのが始まり。15年前。勉強会は、知識の向上に著しく役立った。軽井沢での合宿も楽しい思い出である。私の中で一つの時代が終ろうとしている。

*福島第1原発事故で、東京電力は5日午後、2号機取水口付近のコンクリート製立て坑「ピット」から海に直接流出している高濃度の放射能汚染水を止めるため、ピット下の砕石層に水ガラス(止水剤)と硬化剤を注入した。東電は「流出量が減ったのを目視で確認した。一定の効果があった」として作業を続行。鉄板や水中カーテン「シルトフェンス」で拡散を防ぐ準備も進めた。
⇒藁にもすがる思いで見守る。

飛んでイスタンブ~ル

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昨夜、Srさんから楽しいメールが来た。
震災の自粛ムードの中、せっかく取れた休暇を生かしてトルコに行ってきたと言う内容。随所に!や!!が一杯で楽しさが溢れている。こっちにも楽しさが伝染。
午前中は、まだ風邪回復のため自粛していたが、午後からは、時間をかけて勉強会の資料作り、印刷までこぎつける。
大門句会勉強会の課題を苦吟。課題が、「に」「は」「を」「の」などの切れを使った句の練習で難しい。どう使いこなすか迷ってるうちに時間がどんどんたつ。
水曜会の歌を1時間位歌ってすっきりする。
庭の花にら(アイフェイオン)。プランターを埋め尽くす。
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ムスカリも一杯。
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クリスマスローズも一杯。
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スノーフレーク(すずらんすいせん)も一杯。
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シャガ(射干)が咲き出す。
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今日も2件(大震災後20件を超える)、延期の話が入り、すっきりしないが、予定通り行うというメールもぼつぼつ入りだした。人との交流が大切だとつくづく思う。

夜にSrさんの追伸が来た。「今でも頭の中で「飛んでイスタンブ~ル」の歌が無限ループ状態で流れてます。気がつくと流れてて止められません。当分楽しめそうです。」「旅行に行く前、よく家で「飛んでイスタンブ~ル」と歌っていたら、娘が「何それ、やめて。」と言ってましたが帰国してから「飛んでイスタンブ~ル」と口ずさんでるのを聞きました。」とある。「気持ちが沈んでても状況良くなるわけじゃないので」とも。
水曜会のメンバからも言われたが、「でも普段どおりの毎日に戻していかないと、と皆が言い始めました」です。
オーラを貰い感謝。大震災前の生活には戻らないが、日常は取り戻したい。

*東京電力は、福島第一原子力発電所の事故で、敷地内にある高濃度の放射性物質に汚染された水の貯蔵先を確保できなければ、今後、危険が生じるおそれがあるとして、4日夜7時すぎ法律に基づき、「廃棄物集中処理施設」にたまっているおよそ1万トンの低レベルの汚染水を海に放出する作業を始めました。
⇒追い詰められて来ている。対症療法ばかりだが、どこかで転機が来るだろう。

残念

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今日は、恒例のYd邸の花見。大震災後なので、「桜を眺めて元気を出そう会」。
朝は、調子が良かったので、行くつもりでいたが、次第に咳が出る。体もしゃっきりしない。
Sさんが本当に行けるのといぶかしげ。
とりあえず食器洗いとジュース作りはする。
火曜日は勉強会、水曜日は、大門句会勉強会と水曜会。そろそろ気力を奮い立たせねばと思う。
11時半になり、咳が止まらないので人にうつすといけないと思い、あきらめる。毎年参加し、楽しみにしていたのに残念。
昨日、Htさんに是非ご一緒しましょうと連絡していたので、欠席の連絡。
Mtさん、Hmさんにメール。Ydさんには電話連絡。Gtさん、Tzさん、Ttさんにもメール。
Htさんからは心配して電話があった。他の方からも返信あり、少し元気が出る。

原発事故がトラウマになって、免疫力が落ちている。 いろんな集まりが次々と延期、中止になり、仲間との懇親が激減した。 こんな事で、気力が萎えるとはいささかだらしがない。
しっかり休んで明日からは、平常心に戻ろう。

*福島第1原発2号機の取水口付近にあるピット(立て坑)側面の約20センチの亀裂から高い放射線量の汚染水が海に流出している問題で、東京電力は3日、汚染水の流入経路と思われるピットとつながる電源トレンチ(横穴)を特殊な樹脂などでふさぐ作業を実施した。しかし、汚染水の流量に変化はなく、東電は「4日朝まで効果を見守りたい」としている。
⇒人が直接、その場所に行って作業できないのが、難しさを増している。

ダウン

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朝喉の痛みが取れないので望月に行くのを断念。
Sさんに食器洗い、ジュース作りを代わって貰う。Sさんも鼻風邪だが、町内会の当番なので、集金に駈けずり廻っている。
午前中は良く寝る。
午後、少し回復して、佐伯泰英、海堂尊を読む。
録画の「Glee」を見て、元気づく。歌は素晴しい。オバマ大統領もお気に入り。
Sさんに馬鹿にされながら「モジャ公」を見る。

庭のムスカリ。
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ユキヤナギ。
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*東京電力〈9501〉は2日、福島第1原発2号機の取水口付近にある「ピット」と呼ばれるコンクリート製立て坑でひび割れが見つかり、内部にたまった高濃度の放射性物質を含む水が海に流出しているのを確認したと発表した。
⇒汚染箇所が見つかったのは考えようにょっては良い知らせ。他の箇所も見つけて放射能漏れを防げば時間稼ぎが出来る。

いとしい絆よ Caro laccio

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4月。
春爛漫のはずが、朝起きたら喉が痛い。気力が萎えていたので、風邪につけこまれた。
風邪薬を飲んで、Ii先生のボイトレに出かける。
何時も練習場が工事中でずっとお休みだったが、今月から再開。
前の方がまだ練習している。

発声練習。姿勢は良いが、どこか堅いところがあると言われる。胸をさすって柔らかくするようにと言われ、さすりながら歌う。更に背中に力が入ってると言われて、背中をさすられる。背中を柔らかくするよう意識して歌う。歌ってみたら、どんどん高い音が出る。我ながら驚く。何時もはとってもこんな高い音は出ない。
コンコーネ27番。随分練習してきたが、音をなぞるのがやっと。Ii先生から、ピアノとハーモニーするように歌えるくらい曲を覚えて欲しいと言われる。次回もう一度チャレンジ。
「街」を前回は練習したが、久しぶりにイタリア歌曲。
「いとしい絆よ」(Caro laccio)。
難しい発音だが、練習の成果があったか、言葉はまずまず。さっきの発声の様に柔らかく歌うように言われる。出だしは意識するので良いが、高い音が来るとつい力が入ってしまう。
3箇所音の違いを指摘される。最初に♭がついていて、次は♭がついてないのに、半音下がっていた。半音の音の感覚が身についてない。
歌ってる間は、体が火照って、風邪も吹っ飛んだかと思う。

帰り道のヒュウガミズキ。
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ぎんようあかしあ(銀葉アカシア)
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キク科。
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帰りに目黒の寿司屋に行こうとSさんを誘うが、既に食事が終わっていた。
向かっている最中に、急に喉の痛みが復活する。諦めて家に帰る。
明日は、Sさんと別荘の様子を見に行く約束をしているので、何とか直したく早々に休む。

*タービン建屋の地下などにたまった汚染水を一時貯蔵して放射性物質を取り除く処理をするため、新たなタンクを敷地内に建設する方針を固めた。  日米両政府の高官や専門家らの協議会で確認し、準備を進めている。1~4号機にたまった約2万トンの水を一時貯水、化学反応を利用して浄化し、原子炉に戻すという。
また、福島第一原発近くの海上に鉄製の浮体構造物(メガフロート)を浮かべて、内部に一時貯水する案も並行して検討を始めた。
⇒汚染水を除去しないと作業が次に進まない。厳しい状況が続く。

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