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2011-03

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原発事故

津波の被害状況は、ますます酷くなってくる。助かった人々の家族を探す悲痛な声や、避難場所での苦しい生活も伝わってくる。被災者の人たちの、人を思いやる心が随所に見られ、涙が出てしまう。出来る事は義援金しかなく心苦しい。

友人たちからやっと電気が回復したとメールが次々と入ってきた。
*やはり死を感じた地震でした。幸い家族、家は無事でした。近所では住めないくらい窓枠が壊れ、庭に亀裂が入り大変な状態になった家があります。ライフラインは完全に断たれ、水道はまだ時間がかかるようです。弟の家は、家が津波に持っていかれてしまったようです。幸い嫁は逃げて間一髪で助かったようです。
*かなり長い地震が続き驚きました。幸い、本が散乱し、少々食器が壊れた程度で収まり、水とガスは来ておりませんが登山道具をフルに活用し、元気に暮らしておりますのでご安心ください。
*先ず、立っていられない!!。周りを見たら事務所、倉庫にも人が多くいても何も出来ない。トラックターミナルでも有り、大型車が左右に大きく揺れ倒れるかと思うほどの揺さぶりでした。周りの人たちに、車が倒れる、近寄るな!と叫ぶのが精一杯でした。・・・
*兄夫婦の建物は全壊(流出)ですが、無事を喜んでおります。息子は車で避難する途中で津波に巻き込まれ、流されましたが一命を取りとめ避難所に運ばれました。運が良かったとしか言いようがない状況です。
*1階2階とも家の中の棚がひっくり返りぐちゃぐちゃになりました。暫らく停電でロウソクの明かりと暖房がない数十年前の生活を体験しました。

東電の計画停電も突然の事で、準備不足が露呈し、再三再四の変更や、ダイヤの大乱れが予想外で、大混乱。しかし皆が冷静に行動しているのには驚く。危機の時こそ、人の本質が出てくるというが、日本人は、素晴しいと思う。

原発事故が、治まらない。想定外の地震と津波の対策なので、マニュアルどおりに事が運ばす、後手後手に廻っているような気がしてならない。東電からの情報伝達が遅い。事故のときは情報を適確に早くと言う鉄則が、別の原理で動いているような気がしてならない。
第一線は必死で対策している事だろう。放射能漏れや爆発がある中での作業だから、まさに命がけである。
何とかその努力が成果として現れて欲しいと祈るばかりだ。

悲惨な状況を朝からTVで見ていたら、被災者の方々のご苦労を思い、亡くなった方の冥福を祈っているうちに、段々、気が滅入ってきた。
Sさんが買い物に行くと言うのでついていく。まさに濡れ落葉。
Sさんは、中学一年の時に伊勢湾台風に会い、酷い目にあっているから、日頃から災害対策は充分。常に食料、水を1ヶ月は持つ。電池、懐中電灯、携帯ラジオ、薬、水など直ぐに持ち出せるようになっている。
従って、買い物の必要はあまりないが、品物がどれぐらいあるかお店の偵察。
COOPに行く。パンや、おにぎりなど食料は、棚が空になっている。お米や水もない。何故あんなに買い込むんだろうと不思議がっている。

近所のまんさく(満作)。
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かんひざくら( 寒緋桜、緋寒桜 )。
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キルタンツス。
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ビオラ。
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ラナンキュラス(はなきんぽうげ)。
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201103200159095c1[1]

 

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