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2011-03

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悲惨な状況が次々と

朝から、TVは大地震の放送のみ。次第に悲惨な状況が分かってくる。孤立している箇所が多く、そこは行政機構が破壊されており、情報が入ってこない。これは、阪神大震災を超える規模の災害になりそう。
福島原子力発電も、冷却水設備の故障で、危険な水域にある。
津波の放映は、目を覆いたくなる。インドネシア、スマトラ島の津波を見たが、それ以上の凄さ。
被災地の方々の無事を祈るしかない。
かってない国難に直面。いろんな国難にぶつかると日本人は一気に団結して、それに当たってきた。こういう時こそ、日本人の底力が発揮されるのではないか。

Unさん、Fwさんなどお見舞いのメールが次々と来る。
水曜会のMtさんの地震速報がいち早く団員の無事を確認している。伝々の会はUy会長から会員に対して地震見舞いが発信。
私も見習って、オ事OB会、YY会、大門句会、FANY'S、TF会、蔵王のスキー仲間、白酔会、志賀のスキー仲間、21世紀会関東、Σ39N会、YMS温泉会、くろがね杯、マスター会などに地震見舞いを発信。

その一部。
*ガラス製品、陶磁器が棚から落下し壊れました。東京に出かけていた女房が朝帰りとなりました。
*スターバックスでコーヒーを飲んでいたところで、何かゆれているなあと感じた時、客の一人が地震だあーと言った瞬間、建物が大揺れに揺れました。部屋の上部のガラスバリバリ割れるは、カップが床に落下して足元に散乱し、満席の客の多くが若い女性でしたので、悲鳴が飛び交い、館内はパニック状態、私はテーブルの下にもぐりこみ、半端な揺れではなかったので、これはニュージランドの二の舞かと思ったほどでした。
*玄関と、家の門の大谷石が崩れました。庭の大きな石灯籠が倒れました。当日は余震が続いている為、また家の中がたんすが倒れ、書類、本、食器などが全部床に崩れ落ち、とても家の中には寝られないので、スキーで使っているエスティマの中で家族、車中泊にしました。
*近所では瓦屋根が破損した家が6件ほどありましたので、町内の大工さんと雨漏れ防止シートの仮処理をしているところです。
*電話繋がらず、とりあえず携帯メールにて家族の安否確認できたのは良かったのですが、町田までたどり着くのに7時間以上掛かってしまいました。
*郡山の人たちとの連絡が今朝から取れ始めましたが、**さんは室内がめちゃめちゃで、 停電は収まったが水道は普段の半分程度とのことでした。
*今回の想像を絶するような天災でこれから被害状況も明らかになってくると思いますが、でも私としては戦争よりはましだと思っています。
*最終18番の3打目 グリーンが空くのを待っていたらちょっとゆれを感じ 地震だねなどと言いながら待っていたら だんだん揺れがひどくなり 立っているのが辛いくらいのゆれ グリーンでは皆グリーンに座り込んでいる。そのうち両サイドの立ち木がワサワサ音をたてて揺れだし 枯れ枝がバラバラ落ちてきだした キャディさんはカートにしがみつき 怖い怖い。何分ぐらいだったでしょうか 長く感じました。
*プレー中に地震に遭遇、やはり最終ホールだったのでホールアウトはしたのですが、後続組みはカートが停電で停止してしまい続行できず、コンペは成立しませんでした。たまたま、**と久々の好スコアで優勝確実だったのですが幻となりました。
*自転車で近くのショッピングセンターに行っておりましたが、ビルが大きく揺れ、多くの品物が棚から次々に落ち、大変恐い経験をしました。
*小生が湯河原旅行中で家内との連絡が半日以上連絡が取れずとてもお互い不安でした。先に連絡の取れた息子に安否確認を頼み車を飛ばしてもらいましたが横須賀一体が停電で真っ暗な中走っていてとても怖かったと言っていました。
*娘は東京からタクシーを運良く捕まえて7時間かけて深夜帰って来ましたが、家内は横浜桜木町にいて、電車が動かないのと一緒にいた人の電車が動かないため、幸い恵まれた避難場所で夜明かしして、翌日帰って来ました。
*亡くなられた、多くの方のご冥福を祈ります。合掌。それにしても、インフラの脆弱さに驚きと怒りを覚えます。
*丁度スポーツジムでトレーニングをしていましたので、シャツ1枚、短パンで館外退去を命じられ、風邪をひきそうでした。
*電柱も それを繋いでいる電線も ゆっさゆっさと大きく揺れ 車は両輪がたがいちがいに勝手に動いているような何とも恐ろしい感覚でした。あっ! これは地震だ!と叫ぶ弟。道の端に車を寄せて動悸の収まるのを待ちました。ふと見ると、バス停にうずくまっている女性がいて声をかけると 百合丘まで帰りたいとの事なのでお乗せすることになり ドライバーの弟と美女(,,,,たぶん,,,)は名刺交換をすませた後3人組で 首都高の下を南下しました。
*スキー、ゴルフと遊び歩いたので、神の怒りかと思うほどの大地震でした。
*ビルの20階にいました。そのうちに止むだろうと思っていたら揺れが大きくなるばかり、棚の上からものは落ちるし、壁の額は外れるし、なすすべがないというのはああいうことを言うのですね。
*14階の知人のアパートに居たので、すごい揺れで、リビングの棚は2つに裂けるし、ガラスやお皿が落ちて冷蔵庫まで扉が開くし、窓も重いはずなのに勝手に開いてしまって、とても怖い思いをしました。
*地震による原子力発電所の事故で小爆発があったと聞いて数時間の間放心状態になりました。
*肝心な兄貴が居る仙台には、何回電話しても連絡が取れていません。
*会社一泊の朝帰りの週末。みなとみらいから武蔵小杉まで東横線で来てそこから歩きでした。寝不足の足元がふらつき、途中で力が尽きて倒れそうになった時に(?)タクシーに乗れました。7時前には猫の待つ我が家へ到着。
*義兄の一人がいまだに連絡がつかないのが心配です。
*小岩のお客様のところにいたので歩いて帰ってきました。4時間も掛かり、家に着いたのは20時30頃でした。結構歩いていた人が多かったです。
*怖かったです。姉妹との安否確認ができず全員確認できたのが9時過ぎでした。とても不安でした。
*結局昨夜は事務所に泊まり込み、今朝11時に帰宅しました。
*家内は調布のプールで泳いでいる最中で、プールの水がゆっさゆっさあふれかえって大変だったそうです。
*夜半にはベランダより千葉・市原市でのガス爆発での赤い炎、夜空はハッキリ肉眼で確認できました。
*18-19時節電し、病院に電力廻しましょう!!
*バスを乗り継いで歩いて、やっと動いたメトロで0時半頃に帰り着きました。寒いし、怖いし…で疲れ果てました~
*おさまったので家に戻ると、棚の置物や写真立て、本棚の本が落ちるだけでなく、お仏壇の位牌や仏具が落ちたり、食器棚の中の食器やワイングラスが倒れていたりと後始末が結構たいへんでした。
*残念ながら、気仙沼との連絡が1日半取れない状態が続いております。

昨日、携帯メールで10通きていたが、今日はPCメールで70通以上。携帯で30通以上。
電話はカナダからSさんのお姉さんが心配してかけてきた。Sさんは映画仲間から安否の確認メールが何通も入る。
一日中、地震、津波の悲惨さを身にしみて感じた。気がめいって食欲がない。

庭の花々を見ると、ほっとする。
水仙。
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ふくじゅそう(福寿草)。
IMG_2006xcvcx.jpg
木の芽。
IMG_2008xcvvcx.jpg
じんちょうげ(沈丁花)。
IMG_2010sdfsdf.jpg
花にら(アイフェイオン)。
IMG_2013xvcxvc.jpg
亡くなった方々のご冥福を祈る。
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201103200159095c1[1]

 

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