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2011-03

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取り合わせの練習

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新車の一ヶ月点検に行く。Sさんと一緒。やっとナビのセットの仕方が分かる。
まだあまり乗ってませんねと言われる。確かに、ガソリンを入れに走ったくらい。
帰りにどこかに寄ろうかとSさんに言うがあまり乗り気でない。小回りが効いて運転しやすいが、まだ運転に信用がない。
近所のラナンキュラス。
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庭のスズランスイセン(鈴蘭水仙)。
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クリスマスローズ。
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三四郎さんから送られてきた大門句会勉強会の結果を読む。
課題は取り合わせの練習。季語を、歳時記の異なるカテゴリーに変えてみる取り合わせの練習。できるだけ離すことを意識。⇒以降は三四郎さんのコメント。
私の句。
紅梅や路上ライブに足を止め
雪柳老眼かけて楽譜読み
⇒紅梅の句、紅梅の下でライブをやっているのでしょう。それはいいですが「足を止め」が中途半端。ライブの様子をもっと詠むか、聞き入っている作者を詠むか。「足を止め」てからの後を詠んで下さい。
雪柳の句、こっちは楽譜を読んでいるのがどこなのかわかりにくい。雪柳のそばとは考えにくいし。離すのはいいのですが、取り合わしたふたつが同じ場所または時間に同時に感じられるものという条件が必要です。それともこれもライブ?
:路上ライブは品川で見た。通勤客が足を止めて聞きいっていたのを詠んだが、舌足らず。
雪柳は真っ白、無理無理白髪とかけて詠んだつもりだが、やはり無理だった。
他の方の句。
口元のほくろ母似や雛納  馬空
⇒女の子らしいひとこまの描写になりました。やさしい句。
炭酸の細かき泡や春の虹  遊介
⇒取り合わせはOKです。
休日の会社にをるやシクラメン  勝山
⇒殺風景なオフィスにシクラメンとはほっとしますね。休日出勤ご苦労さまです。これでもいいですが、単に「をるや」とするよりも休日の会社の描写を。「休日の会社しづまりシクラメン」「休日の会社ひんやりシクラメン」など。
みぞおちに鈍き痛みや三鬼の忌  三四郎
銀色に塗りたる爪に春の雨  三四郎

あゆか先生から震災の句が送られてきた。
地震後の林檎の花芽如何ばかり
炊き出しの大鍋あふれ若布汁
余震なお座礁の船や春の鳶
復興の瓦礫の山やかぎろえる
涅槃寺の壁の高きに津波後
三四郎さんから「俳人ですからどこかに光を見出して詠みたいものです。その点、あゆかさんの句にはどれにもぬくもりのある季語が配されておりほっとします。「林檎の花芽」「若布汁」「春の鳶」「かぎろえる」「涅槃寺」。」とある。
なるほど、季語はこのように使うのか。

大震災後、被害のあった工場が心配で、メールしたら返事が帰ってきた。
「工場の被害は大きかったですが、**ラインを除きほぼ本日までに稼動し始めており 一番ダメージの大きい**のライン(天井が一部落下)は4/*暫定ライン立ち上げ 4/*から新規生産開始の予定です。」
頑張ってるなあ。昼夜たがわず、復旧に努めてるのだろう。嬉しくなる。

*今回の事故後、フランスは放射性物質の測定器や防護服などを提供。米国とともに原子力の専門家を日本に派遣したのもフランスだけだ。日本外務省幹部は「今後も原発対応で協力関係が進む可能性はかなりある」と話す。
⇒ようやく世界の知恵を借りる気運が出てきた。初動の遅さを少しでも克服して欲しい。
*東電はすでに2、3号機で仮設海水ポンプの設置を完了。1、4号機にも設置の見通しが立った。中央制御室まで来ている外部電源に接続し、海水ポンプによる冷却システムの復旧を急いでおり、東電は「原子炉に水を入れているだけの現状から、冷却システムを動かすことで、5、6号機のように早く安全な状態に持ち込みたい」と話す。



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花に寄せて

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庭のヒメツルニチニチソウ(姫蔓日日草)。猫の通り道になって、はげたところがあるが、それにも関わらず今年は花が多い。
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チューリップ。紅色以外は消えてしまった。
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ムスカリ。にょきにょき一杯出てきた。
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この花の名前が分からない。10数年前に手に入れた球根。
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水曜会。
Ymさんとエレベーターで一緒。集金の日でないのに早いですねとからかう。(Ymさんは会計。月初めは月謝の集金で何時も早い。)
椅子は、Fjさん、Ydさんが並べている。一緒に並べる。
臨時練習は、Mtさんが休みだったので、キーボードを設置するのに苦労したが、今日はMtさんがいるので安心。休んだのは、焼肉を生煮えで食べたのがいけなかったみたい。
Ydさんに「桜を眺めて元気を出そう会」の桜は大丈夫かと聞いたら、ようやく咲き出したが、3分咲きくらいらしい。

「BELIEVE」松本竜一作曲・富澤裕編曲。
ピアノのNk先生が遅れたのでSnさんが代役。役者が多い。Nk先生は乗り越したそうだ。お疲れの様子。
テナーのトップが、カウンターテナーで歌う。
トップは、Mtさん、Htさんが来ている。後からSkさん、Kkさんが来る。セカンドは、Fnさん、Thさん、団長。
珍しくKsさんが休み。Nzさん、Stさんは仕事が多忙。

「ぶどう摘み」新実徳英作曲。
この曲はのびのび歌えて好き。先生に寄れば、ユニゾンは男声のほうが低い周波数なので合わせやすいんだそうだ。

「花に寄せて」シリーズ。新実徳英作曲 星野富広作詩。
「花に寄せて(1988年)」新実徳英より。
「星野富英さんの詩画集「旅の風」との出会いは私にとって一つの衝撃であった。丹念な筆致と美しい色彩による花の数々、そしてそれらの花に投影された彼の優しく強い言葉の数々、どれもこれもとても感動的であった。しかも、その全ては手足の自由を失った一人の男が口に筆をくわえて成しとげたものなのである。  生きる希望、生きる勇気を与えることこそ芸術の存在理由だと私は信じているのだが、この詩画集の著者はまさにそれを私に与えてくれた。・・・」
詩画集をNkさんが持っており、Ssさんは絵葉書を持っている。

「たんぽぽ」
いつだったか
きみたちが空をとんで行くのを見たよ
風に吹かれて
ただ一つのものを持って
旅する姿が
うれしくてならなかったよ
人間だってどうしても必要なものは
ただ一つ
私も余分なものを捨てれば
空がとべるような気がしたよ

「ねこじゃらし」
歌っていて気持ちが軽やかになる。

休憩時間。
Gtさんに退団したNkさんからのメールの返事を報告。
Snさんにでんごんばん記事が簡潔な文章で素晴しいと言おうとしたが言いそびれる。
団長から土曜日の臨時練習について感謝の言葉。演奏会まで3ヶ月あまりなので頑張ろうと。あららもうそんなになっちゃたか。そろそろ暗譜の苦しみが始まる。
Ydさんが「桜を眺めて元気を出そう会」の紹介。

「しおん」
隣のバスのSmさんが男声3部で真ん中(テナーセカンド)を歌ってくれるので助かる。

「つばき・やぶかんぞう・あさがお」
今日はなぜか、テナーの指摘が少ない。珍しく女声への指摘が多い。

「鎮魂歌」大中恩作曲。

「街」シリーズ(大中恩作曲)を通して歌う。
臨時練習の成果が出て、何とか歌えるようになってきた。

「草原の別れ」大中恩作曲。

終った。
飲み会は、参加する気力が無くてパス。気が弱まってる。
Mtさん、Fn夫妻と一緒。Mtさんは「街」はテナーの音があってたと言う。嬉しい。
パー練はさだまさしと「花の寄せて」。今日の「つばき・やぶかんぞう・あさがお」はリズムがあってなかったそうだ。

*東京電力福島第一原子力発電所の事故を受け、政府は東電や自衛隊だけでなく、国内の民間企業、米国はじめ海外各国などと幅広く連携し、原子炉から出続ける放射性物質の遮蔽対策について、本格的な検討に入った。
 具体的には、早ければ31日から原発施設内に樹脂を散布。放射性物質の拡散を最小限にとどめ、より安定的に、円滑に作業ができる環境を確保する方針だ。
⇒遅い感じはするがようやく動き出した。世界の英知の結集を期待したい。

春なのに

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春なのに、何時までも暖かくならない。花々は咲き出しているが、心が少し萎えてしまって、春らしい気持ちにならない。毎日、被災地のニュースや原発事故のニュースを見ていると、心が痛む。
理屈では、元気を出して、今やれる事をしようと思っているのだが。

Sさんは復活したジムでエアロビなどして元気。仲間と話すのが元気の源。
私のほうは、大災害以降、ほとんどの行事が停止状態。富士見パノラマスキー、こまくさ、YY会スノーシュー、大門句会吟行、伝々の会文楽、日立OB美術展、88会花見など中止。唯一水曜会のみが早々と復活。歌の威力は凄い。

気持ちを切り替えて、歌の練習。

大門句会勉強会の課題をこなす。
つき過ぎに注意しての取り合わせの練習2回目。
季語を、歳時記の異なるカテゴリーに変えてみる取り合わせを練習。時候の季語+中七下五でひとつのフレーズ、はよくあるパターンですが、その時候の季語を行事・生活・動物などに変えて見る、というようなやり方です。できるだけ離すことを意識して下さい。と言うのが三四郎さんの課題。
時間をかけたが、思うように詠めない。何とか2句無理無理選んで送る。

部屋のシンビジューム。
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天井につきそうなパキラ。北海道の植物園で貰った種がこんなに大きくなった。
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庭のスノーフレーク(すずらんすいせん)。
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ちおのどくさ。
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ムスカリ。
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*東日本大震災で1200人を超す死者と行方不明者を出した岩手県釜石市では、3千人近い小中学生のほとんどが無事に避難した。背景には、古くから津波に苦しめられてきた三陸地方の言い伝え「津波てんでんこ」(自分の責任で早く高台に逃げろの意味)に基づいた防災教育がある。想定外の大津波が押し寄せる中、防災の教えが子供たちの命を救った。
⇒避難訓練が凄く役立っている。

*福島第1原発事故で、東京電力は29日午後も、1~3号機のタービン建屋地下にある高濃度の放射性物質を含む水たまりの排出作業を続けた。同建屋から海側に伸びる配管トンネルにも放射性物質を含む水があり、東電は分析する一方、海への流出を防ぐため封じ込め作業も進めた。
 東電は、1号機のタービン建屋地下で、蒸気を水に戻す復水器にたまり水をポンプで移す作業を継続、地下の水位は少し下がった。2、3号機では復水器がほぼ満水のため、復水器の水を移すタンクを空にする作業を第一段階として進めた。
⇒津波は被害地復活の兆しが少しづつ見えてきたが、原発事故はこれから、山場が来る。現地の人々が限界に来ているのが大変心配。もっと多くの交代要員はいないのだろうか。

読書

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庭の水仙。
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あぶらちゃん(油瀝青)。
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花にら(アイフェイオン)。
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たちつぼすみれ(立壷菫)。
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ひめおどりこそう(姫踊子草)。
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用事があり出かける。
陽射しは明るいが、小寒い。
Sさんに書いて貰った地図を頼りに、お店に到着し、用事を済ませる。
ブックオフで本を探す。
この頃、佐伯泰英の本ばかり読んでいる。「居眠り磐音 江戸双紙」「密命」シリーズなど。
他にも海堂尊、佐藤雅美、清水義範、鯨統一郎、重松清、樋口有介、萩原浩など好きだが、今は圧倒的に佐伯泰英。どうも昔から同じ作家を固め読みする癖がある。大昔はSFのA・E・ヴァン・ヴォークト 、キース・ローマ、アイザック・アシモフをまとめ読みした。仕事が忙しかった頃は、佐藤愛子、田辺聖子、群ようこ、阿川佐知子、椎名誠、藤沢周平、司馬遼太郎などを固め読みしてストレス発散した。
一冊読んで面白いと続けて読まないときがすまない。一旦途切れるとたまにしか読まなくなる。海外作家は内容によって読むのでまとめ読みはあまりしない。
Sさんには幼いとからかわれるが、この読み癖から脱却できない。

本を読んでいて、ところで大門句会勉強会の締め切りを調べたら、明日だった。大急ぎで俳句三昧になる。
取り合わせの句を2句。はっと気がついたら深夜。

*東京電力は28日、東日本大震災で被災した東京電力福島第1原発1~3号機のタービン建屋外にある「トレンチ」と呼ばれるトンネル状の穴の中に水がたまり、2号機では1時間当たり1000ミリシーベルトを超える高い放射線量が検出されたと発表した。建屋地下の汚染水がトレンチに漏れ出した可能性がある。また同日、敷地内の土壌から毒性の強い放射性物質のプルトニウムが検出されたことも明らかにした。いずれも炉心内で作られる放射性物質や放射線量で、11日の被災以来指摘されていた核燃料や格納容器の損傷の可能性が高まった。
⇒数ヶ月は覚悟しよう。放射能漏れを極力抑えて、冷却機能回復に作業が取り掛かれる事を祈る。

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昨日頂いたSnさんのでんごんばん記事「ティンカーベル」を読む。簡潔で素晴しい。Sさんに読んで貰ったら好評。

Sさんに桜は遅れそうだねと言ったら、梅なら公園に咲いてるわよと言うので出かける。
公園の入口の椿はバラのよう。我が家の椿は、花の真ん中が鳥に食べつくされているが、ここは子供達が多いせいか食べられていない。
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梅が咲いてる。
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公園の坂道をボードに乗って突っ走る勇敢な幼い子がいる。下でお母さんとお父さんが交代で突っ走ってくる子を取り押さえる。男の子は、運転感覚も抜群で、真直ぐに下って、お父さんの胸元に飛び込む。Sさんが上手いわねえと感心する。
花弁が大きい椿。
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ヒカンザクラ(緋寒桜)。
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サンシュユ(山茱萸)。
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紅梅。
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やまもも(山桃)。実が生る頃は頃は、鳥が一杯来てついばんでるとSさんが言う。
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くぬぎ(橡)。
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ハクモクレン(白木蓮)。
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木瓜。紅さが映える。
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かなめもち(要糯)。
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ぐるっと廻って、帰りはかなり急な階段を登る。これは脚を鍛えるコースとして最適。寒いのに汗ばむ。

*福島第1原発内外で水から高放射線量が検出され、復旧作業に当たる人たちの大きな問題となっており、作業は遅れている。作業員や環境への新たな危険性が高まってきた。 ・・・
 当局者らは27日、原発内部や外部の放射能汚染の原因は特定できていないとしているが、バルブやパイプからの漏れが原因である公算が大きいと見ている。また、海水の汚染は雨か蒸気によって空気中の放射性物質が落下した可能性が高いとしている。東電などは原子炉から直接漏れ出ている可能性は排除している。・・・
 次なる緊急の課題は、タービン建屋の地下にたまった水を取り除くことだ。建屋の一つではその作業が26日に始まった。さらに、コントロール室の復旧がある。26日には1~4号機のすべてのコントロール室に電気を通すことに成功した。ただ、これは第1段階にすぎず、これらの部屋の全てのモニターと設備を復旧させる必要がある。これにはどの程度時間がかかるのか分からない。
⇒いよいよ長期戦になってきた。初期稼動の甘さがここに来て致命的にならなければと懸念する。見守って祈るしかない。



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庭のハナニラ。球根だが、種でどんどん増えてきた。
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菫。
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近所のハーデンベルギア(小町藤)。
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みつばつつじ。
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水曜会の臨時練習に出かける。アカペラの難曲「街」。
Mtさんが珍しく来ていない。聞いたら、Hmさんが焼肉を食べ過ぎて体調不良だと連絡が入ったと言う。
テナーは仕事が忙しくて普段来れないSiさん、Stさんが来ている。Thさん、Htさん、Fnさん、Ksさん、団長、最後にNzさんが来る。お休みは体調不良のMtさんと遠距離で交通の便が不確かなKkさん。
Fjさんがテナーはパート練習してるから、ばっちりでしょうと言われるが、すっかり忘れてしまっている。私にとって練習の割りに身につかないのが「街」シリーズである。
Ymさんからでんごんばんの印刷代を貰ったので一部水曜会義援金に寄付。
Mtさんがお休みなので、キーボードの設定に苦戦。出来るのと聞かれたので出来ないと答えたら、TtさんとかMrさんたちが手伝ってくれる。(帰りはMsさんとYnさんたちがしまう。)
最初に先生から、ソプラノのNmさんが退団した旨、報告。入ったばかりだが、実力があり、ソロも歌わせようかと言う位の方だったが残念。

「機関車」大中恩作曲。
強弱をつけるよう指示。「ラッ(シュ)ラッ(シュ)ラッ(シュ)・・・」はcresc.
「ポポポポ・・・ピピー」の最後の「ポ」が上がりきらない。パー練で直ったはずが戻ってしまう。
「ヒャーヒャー ラッシュラッシュ」の「ラッシュ」が下がっている。これもパー練で指摘。
隣のSmさんからも何度もアドバイス。

「水族館」大中恩作曲。
「つきよー」の「つ」の低音がSkさんはトップながら見事に出る。私は無声音になってしまう。
「そのー」の「そ」のアクセントの後はひく。
「まーぐろまぐろ」の「ろ」は額で音をとる。怪訝な顔したら分からない?と聞かれたので、分からないと答える。やってもたら音がスムーズに出たのでなるほどと思う。
最後の「ちいさな真珠をだいていた」は何とかバスとのぶつかりが出来たみたい。パー練成果。

休憩。
Snさんがでんごんばんの記事をくれる。水曜日に頼んだ時に、断わられたので、諦めていたが、書いてくれた。断わったけど折角頼まれたんだから合間を縫って書いたという。嬉しくて舞い上がりそう。
Htさんから吉野桜観光の資料を貰う。
団長から、臨時練習は団長の提案で、休みなのに多くの人に出てきてもらって感謝すると。

「太陽」大中恩作曲。
「ガボガボガボ・・・ガボン」はやっと音が下がらずに歌える。
「もえてうちゅうをやいちまえー」はパー練で散々Mtさんに指摘を受けたところ。上手く行ったみたい?

「橋」大中恩作曲。
最後の「きえたー」が先生が珍しく良いねと褒めたので、団長がパー練の成果ですと言う。

最後に「BELIEVE」を歌う。歌う予定ではなかったので、楽譜を持ってきていない。借りて歌う。
この歌声が被災地に届けばと思う。

世界中の優しさで
この地球を包みたい。
今、素直な気持ちになれるなら、
憧れや、愛しさが、
大空に弾けて光るだろう。
I believe in future!信じてる!

今、未来の扉を開けるとき!!
I believe in future !信じてる!!

飲み会は(原発事故のことを思い)迷ったが、Snさんの記事を貰って勢い付いたので参加。
震災後初めてお酒を飲む。今日は参加者が多くて18人。まんざらやの店長が、席を作ってくれる。ぎゅうづめだが楽しい。珍しくテナーのKsさんが参加。側にKsさん、Ttさん、Smさん、Fjさん、Hmさん、Msさんがいる。
原発事故や被災者の話など、暗い話もあるが、わいわいと楽しくやる。
寒いのでSmさんい見習って黒糖のお湯割を飲む。心地よく酔う。
帰りにYnさんが記事を書いてくれると承諾してくれたので、るんるんになる。単純。
Mrさんと帰る。

*1、3号機の水からは核分裂生成物のセシウム134などが高い濃度で検出されており、東電は「最近まで核分裂を起こしていた燃料に接していた」と判断している。過熱による溶融で燃料棒から漏出した大量の放射性物質が水に含まれ、通常運転時の1万倍の高濃度になったとみられる。・・・
最優先の課題は、損傷場所の特定だ。東電は中央制御室の計測機器の復旧を急ぎ、圧力などのデータなどから探っていく考え。また放射線量を下げるため、水中ポンプを使い水を排水する作業も急いでいる。・・・
一方で、保安院は「水の除去ができるのか、機器の回復ができるのかなど、いくつものハードルがある」とし、復旧の見通しの厳しさも指摘している。
⇒長引きそうだ。厳しくなってきた。

バードカーヴィング

Lily姫さんのブログより頂いてきたバナー。
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「優しい皆さんが被災者を想い悲しむ心も尊いけれど今は、被災地以外のすべての人達が1つになって少しでも明るい未来に向かう時ではないでしょうか」と。皆何て優しいんだろう。
(Lily姫さんはあこがれや妻さんのブログから一部掲載。私は更にその一部を載せさせて貰う。)

SさんとStさんのバードカービング鑑賞に出かける。
Stさんの作品。カケス。
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Stさんの作品。雷鳥。昨年は白馬で雷鳥を何度か見た。その写真を元に作る。
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材料は普通はジェルトンと言う柔らかい熱帯地方の木を使うが雷鳥は、日本の木(聞いたが名前を失念)を使った。大変に硬くて完成に数ヶ月かかる。
Stさんの作品。ホオジロ。
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最初は、ミヤマホオジロを出そうとしたが、あまりに他の方の作品が素晴しいので断念。
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話を聞いてると面白い。5年やってるが、教室は半分、黒姫に行っていて休んでいるので実質2年半。
カワセミのとまってる木は板から削りだしたもの。そういうルール。
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キセキレイの虫の細かい事。
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楽しいひと時を過ごす。

Sさんと食事。始めは中華街に行こうとしたが、近場ですます。
お客は私以外は女性ばかり。おしゃべりに花が咲いている。私がSさんの茶碗にお茶を注いだら、隣の女性がちらりと見た。Sさんが、チャーハンが美味しいよと、私に分けてくれたら、またちらりと見られた。どうでもいいけど。

陶磁器を見るのに付き合う。時間がたっぷりかかるのを覚悟したが、珍しいものはないわとあっさり終る。
Sさんの贔屓のお店にジャムを買いに入る。マーマレードを買うつもりだったが、ブルーベリーのジャムが大安売り。こっちが良いと、論争して珍しく勝った。
Sさんが支払いをしている間にお店をうろうろしていたら、大好きなジェリーがあるのを見つけた。Sさんは知っていたが、そちらに行かないようにしていたらしい。見つかっちゃたかと言う。
それから更にお気に入りのお店をあちこちうろうろ。ブルーベリージャムの瓶が大きかったので重い。早く歩いてと言われるが、重いよと抵抗。

帰って、買ってきた、レモンパイで紅茶を飲む。至福のひと時。

*東京電力は、海水から真水への切り替えを急ぐため、真水をためたタンクから消防車のポンプを使って、原子炉に入れるための準備を進めた結果、25日午後3時45分ごろに1号機へ、午後6時3分ごろには3号機へ真水の注入が始まりました。現在、2号機についても真水を入れる準備が進められています。

大事件(大震災)をどう詠むか

原発事故対策は一進一退が続いている。冷却機能が復帰するのは、かなり大変なようだ。長引けば現地で作業してる人たちの健康が心配。暫くは、祈る状態が続く。

大門句会勉強会で三四郎さんが、投げかけた大事件(大震災)をどう詠むかについて、先生とのやり取りが大変参考になったので転記する。
三四郎さんのコメント。
地震・津波・原発のことが頭から抜けませんね。皆さんの投句にも今回の大惨事を詠んだ句が多くよせられました。当然とも言えますが、俳句と言う文芸は川柳や和歌などに比べると、社会的な事件をリアルタイムで詠むのは苦手で、むしろある時を経てから冷静にその事件を見つめるのに適しているかも知れません。かと言って社会から目をそらし花鳥風月を詠んでいていい訳はありませんが・・。

私の句に対するコメント。
無事だよとメール届くや春の虹
節電に身を寄せている沈丁花
⇒春の虹の句、取り合わせは出来ていますが、この句を時間を経て読んだとき、無事だけではどんな事故があったのかわかりませんね。節電の句も同じ。この辺が事件を俳句で詠むときの難しさです。では、どうすればよいか。私にも直ちに答えはありませんが、事件を知らないひとにも共感(想像)できるかどうかが一つのチェックポイントだと思います。

勝山さんの句に対するコメント。
啓蟄や墓動いたと電話来て
春光の壁に思はぬ裂け目かな
⇒墓の句、これも光さんへのコメントと同じです。墓が動くという荒唐無稽な事態は大地震があったことを知っているひとしかその原因に思い当たりません。(もちろん今回の大惨事は日本人なら誰でも知っていますが、私が言っているのはそういうことではなく・・)「東北大地震勃発」とか前書きをつけるという手はありますが。
後句は、その点、地震という背景を知らなくても壁に裂け目があるのはありうることなので成立します。ただし、今回の課題の取り合わせの観点からは不合格ですが。

三四郎さんの句。
残雪やがれき燃やしてみな無言

三四郎さんの大事件を俳句にどう詠むかの問いかけに対し、小雪先生の意見。
「童子」にも過去に何回か地震の被災者からそのような投句があります。中越地震の新潟の方のですが、
  大地震紅葉一変土砂の山
  揺るるたび大地の裂けて親鸞忌
  救援のパンを抱へて野菊の辺
  おけさ柿食うて余震に慣れしかな
などなど。
思うに、その実際の体験者なら、きっと臨場感あふれる佳い句ができるのではないでしょうか。それに反して、テレビや新聞で知ったことを詠むと、どうしても通りいっぺんというか、深みのない句になる気がします。だから、私たちが詠むとすれば、実際に体験したこと、今回は東京にいても体験したわけですから、それを詠むといいのではないかなと思います。といっても、何年も経ってみると意味が通じないのはダメというのは、三四郎さんと同じ意見です。私も2句ほど作ってみました。横浜にいて地震に遭い、午前2時に家にたどり着いた私ですが、
  東風吹くやめまひに似たる街の揺れ
  揺れ動く家や囀りぱたと止み

閃朴先生。
時事を詠むのはある種の川柳が得意ですよね。例えば“サラリ-マン川柳”は、いやあすごく笑わすし泣かせます。いつも感心します。一方、これは俳句には似合わない。ことさら“作る”ことが嫌われるからでしょう。
小雪さんの言われるとおり、時事或いは大事件を俳句に採り上げられないとうことではないと思います。ただ、みんなが報道で知るような一般的ことでは俳句になじまないというご意見に賛成です。時事に関することに限らず俳句は、「そもそも○○とは・・・」というような個人が具体的に介在しない一般的描写は、標語かキャッチフレーズみたいでいただけません。
東風吹くやめまひに似たる街の揺れ   小雪
これはいいですね。現場にいて実際に体験したと思わせる、小雪さん独特の感性があります。「東風」という春特有の風も句にうまく合っています。

お二人の意見に対して三四郎さん。
お二人がおっしゃるように、テレビや新聞で知ったことをそのまま句にしても類句類想になりがちで佳句はなかなか生まれないですね。もともとテレビの映像はカメラマンがその人の感性で切り取った現実ですからすでに他人のフィルターがかかっているとも言えます。ただし、それは作句のやり方として困難な道ということであって、被災地の状況を想像して思いを重ね自分なりの切り口で詠むという方法はあると思います。また、先人においても自分が実際に体験したことでなくても多くの名句が作られています。(三橋敏雄の戦火想望俳句など) そうでないと、当事者でないと大事件は詠めないというおかしなことになりますからね。要は、出来た句がリアリティを獲得して鑑賞に堪えるものになっているかでしょう。あたりまえですが。ということでひるまず逃げず地震・津波の俳句を作りましょう。なにしろ昨今の一大関心事なのですから。

納得。良く理解できてすっきりした。と言って、直ちに大震災名句が出来るわけではないが、チャレンジしてみよう。

庭仕事。
買った苗を植える。プランターの草むしり。プランターの間に脚を置いて無理な姿勢で雑草を取るのは大変に疲れる。悔しいが年相応に、体の柔軟性が無くなってる。
金木犀の鉢に咲いている菫。植えたわけではないのに可愛らしい花を咲かせる。
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あぶらちゃん(油瀝青)。今年は多く咲いた。
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BELIEVE

日経、「官僚機構、再編し活用せよ」山内昌之東大教授の記事より、
*国家の危機を救うために命がけの自衛隊・消防・警察の隊員に加え、危険な現場で不眠不休の作業に当たる東電と関連企業や日立製作所・東芝などの勇敢な職員の成功を祈りながら、菅首相は最終的に政治責任さえとる覚悟さえもてばよいのだ。

庭のじんちょうげ(沈丁花)。
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クリスマスローズ。
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水仙。
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ちおのどくさ。
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ゆきやなぎ( 雪柳 )。
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水曜会に行く。先週は中止でお茶会のみだった。
大震災後、いろんな行事が中止延期になる中、一番早い再開。
さすがに参加者は少ない。
テナーも11名中6名。Thさん、Mtさん、Fnさん、団長、Ksさん。トップはMtさん一人。働いている人が多く来れない。
体操、発声練習の後、Hmさんがテナログで送ってきた「BELIEVE」の詩の楽譜を先生が印刷してきて配る。

「BELIEVE」杉本竜一作詞、作曲/富沢裕編曲。
例えば君が傷ついて
くじけそうになったときは
必ず僕が側にいて
支えてあげるよ!その肩を。

世界中の希望のせて
この地球は回ってる!

今、未来の扉を開けるとき!
悲しみや苦しみが、
いつの日か喜びに変わるだろう!
I believe in future!信じてる!

もしも誰かが君の側で
泣き出しそうになったときは、
黙って腕をとりながら
一緒に歩いてくれるよね!

世界中の優しさで
この地球を包みたい。
今、素直な気持ちになれるなら、
憧れや、愛しさが、
大空に弾けて光るだろう。
I believe in future!信じてる!

今、未来の扉を開けるとき!!
I believe in future !信じてる!!

「NHK「生きもの地球紀行」の3代目エンディングテーマとして、1998年に発表された歌曲。後に合唱曲として編曲され、卒業ソング・卒業式の歌として、小中学校の卒業シーズン等に歌われることがある。」

大震災の後、被災した人々にこの思いを届けるつもりで歌おうと言う主旨の事を先生が言う。
譜読み。皆は直ぐにすらすらと歌えるが、私は隣のYdさんの声を聞きながらやっと歌う。
続いて、「ラララ」、歌詞。

前回中止になったので、1回分をパスして練習。
「三月」大中恩作曲。
最初に先生がSmさんがテナログで送ってきた、日経の東京混声合唱団音楽監督の田中信昭先生の記事を紹介。
「合唱は「心のハーモニー」だといわれるが、長年やってきて、そうではないと感じる。周囲と心や声を合わせるだけでは足りない。自分の歌が周囲にどのような影響を与え、どう歌えば周囲も自分もより高まるかを一人一人が考え、積極的に歌い合ってこそ、いい音楽になる。」
プロの集団を指揮するとソロで歌える人たちばかりで、それをまとめるのは、大変。ソロと合唱では歌い方を切り替える。合唱は周りの声を聞いて作り上げる。と先生は言う。

「雨と風のなかに」大中恩作曲。
ハーモニーが崩れた時に、先生が言う。被災地の人たちは頑張っている。我々もしっかり歌うよう頑張ろう。

「ああ、どうしよう」大中恩作曲。
「風のいざない」シリーズで唯一元気な歌。

休憩時間。
Twさんより頂いたCDの目録の修正を頂く。
Ydさんに前回提案のあったこまくさの紀行文をでんごんばん6月号に頼む。
Nk先生のところは水が出なく、やっと下水が使えるようになったそうだ。
団長から、3月26日に「街」の臨時練習があると再確認。水曜会でも義援金を募ると報告。先生が団長は話し方が上手くなったとちゃかす。
Hmさんからパートリーダー会が4月1日に開かれると報告。義捐金について協力を頼む。
Ydさんから4月3日に「桜を眺めて元気を出そう会へのご案内」が紹介。
テナーのパーリーのMtさんが忙しいなあ、4月9日のパー練どうしようかなあと言うので、お願いしますよと頼む。
先生が、(水曜会を)より良くしようと言う機運が盛り上がってきた。大震災で大変だが、できる事からしよう。節電、買いだめしない、義援金。歌うことによって廻りを明るくしよう。

「風になって」大中恩作曲。
「さようなら秋」大中恩作曲。

「みょうが」新実徳英作曲。
リズムが早い。まだ口が廻りきらないところがある。先生が大口を開けるなと言う。

「ばら・きく・なずな」新実徳英作曲。

最後に再び「BELIEVE」を歌って終了。
飲み会に、参加したかったが、今日は始めから、原発事故の修復に現地で危険な中、昼夜活躍人たちのことを思い、見合わせようと思っていた。
帰りにFn夫妻と一緒になる。14階なので大揺れして食器が大量に壊れたそうだ。



やっとホワイトデー

雨。被災地の皆さんは大変だろう。

朝起きたら直ぐに、真向法体操、スクワットをする。以前は行っていたが、忙しさにかまけて行っていなかった。地震後、予定が延期、中止となり、時間的余裕が出来た。この頃、直ぐに動く事がしにくくなっていたが、体操によって体の柔軟さが改善してきた。

Kmさん、Krさんからホワイトデーの代わりに義援金を送ってくれと言われていた。
郵便局で赤十字社に義援金を送る。窓口の女性から、ありがとうございますと感謝される。
やっとホワイトデーのお返しをした。

庭のムスカリ。頭を出してる
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名前が分からないが好きな花。
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スノーフレーク(すずらんすいせん)。咲き出したばかり。
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Sさんと長男のためにガソリンを入れに行く。埼玉にいる長男はハイオク車で、ガソリンが手に入りにくいので、普通のガソリンの我が家の車を一時的に貸してくれと言う。
やっとガソリンを少し入れることが出来た。

長男に勤務しているスーパーの状況を聞いたら、茨城の納豆メーカーが壊滅し、入ってくるのが限定されている。牛乳は、東北の酪農が全滅して来ない。北海道は物流が止まって来ない。他にも入ってこない品がある。福島から逃げてきた人が埼玉に出来た避難所用の常温製品を大量に買っている。となかなか大変なようだ。
31日まで、忙しく、こちらにこれないが、何とかそれまではガソリンをやりくりすると言う。31日に改善されていなければ、車を借りに来る。

歌の練習。
明日の水曜会は中止の連絡がないので行うようだ。但し参加できる人は限られるだろう。

*東日本大震災で被災した東京電力福島第一原発(福島県大熊町、双葉町)で22日午後10時43分、外部電源からの電力供給で3号機の中央制御室の照明が点灯した。
⇒やっと明るい兆しがほのかに見えてきた。

感謝

雨。朝起きるとネットで原発事故のニュースを見る。何とか防いでるのを知り、ほっとする。
電気を通し、冷却機構を再稼動すると言う、安定のための最大の山場に差し掛かっている。

*日立製作所は20日、福島第一原子力発電所の事故で、同日中に技術者ら約60人を現地に派遣し、すでに派遣した人員と合わせて計約100人態勢で対応にあたることを明らかにした。新たに派遣するのは、被災地でもある、日立事業所原子力製造部(茨城県日立市)に所属する技術、設計の担当者が中心。同原発3号機、4号機の電源復旧作業などに従事する。  同原発の復旧作業は、1~4号機は日立が、5、6号機は東芝が分担して実施する。
⇒現地の技術者は、危険な中での電源復旧作業であり、原発事故が安定するかどうかのキイマン。自衛隊、消防隊、警察と同じように技術者の方々に最大の感謝を捧げたい。
自衛隊、消防隊が必死の防水活動で、温度の上昇を食い止めている間に何とか冷却機能が復帰して欲しいと祈る。

*岩手県大船渡市に派遣された県警広域緊急援助隊警備部隊の・・・関知範分隊長(34)は「これまで一度も経験したことのない状況だった」と険しい表情で振り返った。
そんな厳しい状況の中で印象深かったのは「現地の人の力と一体感のすごさ」。食料が不足している中で隊員におにぎりや炊き出しを提供。「互いが連携して気丈に振る舞っている姿が印象的だった」と話す。

被災地の皆さんに一刻も早く救援物資が届いて欲しい。

スキー仲間のSzさんが「スキー産業振興会がI LOVE SNOW ONE'S HANDSプロジェクトを立ち上げ、スキー業界関係者すべてが一つの力になって義援金、復興支援を行っていくことになりました。」との呼びかけがあり、防寒衣類を送ろうとしたが、Sさんが既に防寒衣類は、別の支援で使ってしまっており、余分はほとんどない。義援金は既にしているので、物で何か支援したいと言ったら、Sさんが「東北地方太平洋沖地震に係る東京都内からの救援物資を受け付」に「大人用紙おむつ」があるので、送ろうと言う。以前、前立腺がんの手術をした後の尿漏れ対策に大量に大人用紙おむつを備蓄した。何時か使うだろう?とダンボール二箱ある。笑ってしまうが、当時は、尿漏れが長引くと思い備蓄した。
早速、準備して、宅急便で送る事にする。ダンボールの大きさは宅急便制限のぎりぎり。
新車は、まだほとんど運転していないが、何とか、宅急便の集配所まで持っていく。

帰って、やれやれと思ったら、長男から電話があり、車を貸してくれと言う。長男の車はハイオクでガソリンが手に入らないという。普通のガソリンなら何箇所か廻れば手に入る。新車にガソリンはほとんど入っていないので、入れに行ったら、休日で休み。給油制限の張り紙もある。長男に連絡して今日は無理だと話す。次は休みの木曜日しか来れないと言う。それまでは何とかやりくりするから、満タンにしといてと頼まれる。

部屋のシンビジューム。
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庭の水仙。
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ムスカリが頭を出してきた。なかなか出てこないので、全滅したかと思っていたのでほっとする。

大門句会勉強会で今度の大震災に関する句の詠み方について三四郎さんから、先生方に問いかけがあり、小雪先生が答えている。興味深々で見たので、その内容を一部転記。
「三四郎さんから、大事件を俳句にどう詠むかという無理難題が出ました。
「童子」にも過去に何回か地震の被災者からそのような投句があります。中越地震の新潟の方のですが、
  大地震紅葉一変土砂の山
  揺るるたび大地の裂けて親鸞忌
  救援のパンを抱へて野菊の辺
  おけさ柿食うて余震に慣れしかな
などなど。
思うに、その実際の体験者なら、きっと臨場感あふれる佳い句ができるのではないでしょうか。それに反して、テレビや新聞で知ったことを詠むと、どうしても通りいっぺんというか、深みのない句になる気がします。だから、私たちが詠むとすれば、実際に体験したこと、今回は東京にいても体験したわけですから、それを詠むといいのではないかなと思います。といっても、何年も経ってみると意味が通じないのはダメというのは、三四郎さんと同じ意見です。」
うーむ、難しい。でもこの大震災を詠んでみたいと言う欲求は強い。

歌の練習。この頃、時間があり、毎日歌っている。かと言って上達してるわけではない。

集まりが、今度の水曜会までなく、地震後、お酒を一滴も飲んでいないし、電車、車もほとんど乗っていない。極彩色があせてきた。被災地の方々や原発事故の事を思えば今しばらく色あせたままで我慢しよう。

大震災10日目

大震災後10日目。
感動的な事が毎日起こっている。3点ほど。
*放射能で危険な場所で必死の放水活動。
東京消防庁の記者会見で、冨岡隊長は「大変だったことは」と問われると、「隊員です」と言って10秒ほど沈黙。涙を浮かべ、声を震わせながら、「隊員は非常に士気が高く、みんな一生懸命やってくれた。残された家族ですね。本当に申し訳ない。この場を借りておわびとお礼を申し上げたい」と言った。
⇒これを聞いて涙ぐんでしまった。極限での部下と家族に対する思いやりは胸を打つ。

*20日午後4時ごろ、宮城県石巻市門脇町で警察官が行方不明者の捜索活動中に、倒壊した住宅から助けを求める声がしました。警察官が確認したところ、屋根の上に少年がいて、「倒れた家の中に動けなくなったうちのばあちゃんがいます。助けてください」と話し、がれきの中に取り残されている高齢の女性が見つかりました。・・・警察によりますと、「2人とも震災直後から、がれきの下の部屋の中に閉じ込められていた。冷蔵庫の中に食料があったので、それを食べていた。きょうになってすき間ができたので、自分だけ外に出ることができて助けを求めた」と話しているということです。
⇒良かった。こんな奇跡も起こるんだ。

*東日本大震災の発生直後、中国・大連から宮城県女川町へ働きに来ていた研修生20人に「津波が来るぞ」と警告し、高台の神社に避難させたあと、自らは津波にのまれた――。ある日本人男性の自己犠牲が中国メディアで報じられ、静かな感動を呼んでいる。
⇒おそらくいろんなところで、人を助けた名もない人たちが一杯いることだろう。

いろんなイベントが次々と延期、中止になり、家にSさんと二人でいる事が多い。こんな事は、会社時代は無論無かったし、極彩色になっても、前立腺がんで手術した時以来。Sさんと濡れ落ち葉で一緒にいるのは、実に心地よい。

庭に花が段々咲き出す。春は確実に近づいている。
チューリップ。
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水仙。
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あぶらちゃん(油瀝青)。この花大好き。
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クリスマスローズ。
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ヒメツルニチニチソウ(姫蔓日日草)。
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ちおのどくさ。
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三四郎さんから大門句会勉強会の結果が送られてくる。⇒以降は三四郎さんのコメント。
取り合わせの句を作るときのつき過ぎを避ける練習。
私の句。
無事だよとメール届くや春の虹  光
節電に身を寄せている沈丁花  光
⇒春の虹の句、取り合わせは出来ていますが、この句を時間を経て読んだとき、無事だけではどんな事故があったのかわかりませんね。節電の句も同じ。この辺が事件を俳句で詠むときの難しさです。では、どうすればよいか。私にも直ちに答えはありませんが、事件を知らないひとにも共感(想像)できるかどうかが一つのチェックポイントだと思います。
:大震災を句に詠もうと覚悟の上の結果。

他の方の句。
大いびきかいて小犬や春嵐  さら
⇒外では春の嵐が吹きまくっているのにそばには小犬が大いびき、内と外の取り合わせですね。うまくできました。

団長の詰襟高く春霰  はな
⇒取り合わせがうまくできましたね。「詰襟高く」と続けないで「詰襟高し」と切った方がいい。または「春霞詰襟高く団長は」。

怪しげな草を茹でるや万愚節  遊介
⇒万愚節のちょっと抜けたような感じと「怪しげな」はうまくマッチしています。

残雪やがれき燃やしてみな無言  三四郎
歳時記の表紙はピンク鳥雲に  三四郎

最初に三四郎さんが「皆さんの投句にも今回の大惨事を詠んだ句が多くよせられました。当然とも言えますが、俳句と言う文芸は川柳や和歌などに比べると、社会的な事件をリアルタイムで詠むのは苦手で、むしろある時を経てから冷静にその事件を見つめるのに適しているかも知れません。」と言っている通り、大震災の句が多かったが、何れも私のコメントと同じ結果。

この頃、お気に入りのTV。「Glee」。
『glee/グリー 踊る♪合唱部!?』(原題:glee)は、20世紀フォックステレビジョンで制作されFOXで2009年に放送開始された米国のテレビドラマシリーズ。gleeとは「自分を解放し歓喜すること」また合唱部の「合唱」のことであるが、本作におけるグリー(合唱)とは、チーム一丸となり歌とダンスの芸術性を競いあうパフォーマンスを意味する。
⇒何気なくケーブルTVで見たら、一気に嵌ってしまった。青春落ちこぼれ物語だが、歌と踊が最高。誰もが超上手い。Sさんも好きで一緒に見ている。

松の川緑道

原発事故が電力供給して冷却設備を回復させるという本格的対策の山場に差し掛かってきている。原発に精通している日立、東芝の技術者も参画して対策しているようだ。 現地で対策している人達は、生命の危険を賭して行っており、名もなき英雄だと思う。 放水活動も本格化してきており、本格的冷却の開始までの応急処置として必死の活動が続いている。
被災した人々の救済は後手に廻っていると言われているが、原発事故と重なった未曾有の国難にしては良くやっていると思う。助け合いの精神が各所に見られ、日本人でよかったと改めて思う。

大門句会勉強会の課題をこなす。
今回は、「つき過ぎを避ける方法」にならって、内と外、音と色、近景と遠景などの取り合わせを練習。季語は当季。
東日本大震災の事を詠みたくて、苦吟。課題を満足すべき句にならなかったが、思いを込めてるから良しとしようと勝手に決めて、三四郎さんに送る。

肥料やり、水撒きをする。水盤に来る鳥が非常に多い。水場が枯れてるんだろうか。普段来ないヒヨドリまでやって来る。雀は待ち行列。尾の長い見かけない鳥もやって来る。
庭のチューリップ。段々小振りになってきた。
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暖かいのでSさんと外出。
近所のハーデンベルギア(小町藤)。今までもあったんだろうが気がつかなかった。
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Sさんと別れて、松の川緑道に行く。休みだが、何時もより散策してる人が少ない。
梅。
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小川の小エビはまだ顔を出していない。
金魚は二つの池とも健在でほっとする。
親子連れや、奥さん達、夫婦連れがいて、少ない事を除けば、震災があって今も危機的状況とは感じられない位ののどかさ。
ラクビー場、サッカー場は人がいない。ホッケー場はちらほら選手がいた。野球場は、少し選手がいた。練習が終ったところだったらしい。
とさみずき (土佐水木)。
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桃の花はまだ咲き始めたところ。
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ぎんようあかしあ(銀葉アカシア)。風に揺れて黄金色。
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かなり歩く。帰ったら、また喉がいがらっぽくなったのであわてて休む。
一休みしたら、幸い喉は普通になった。

歌の練習。さっぱり上達しない。

風邪直る

昨日一日と今日の午後2時くらいまで、暖かくしておとなしくしていたら、風邪は良くなって来た。何時も長引くのに幸いである。
被災地の方々のご苦労や、亡くなった方々、原発事故の事を思って、気力が萎えてきていたが、こんな時こそ、明るく、楽天的に、何時ものようにノー天気に行こうと気持ちを切り替えたら、元気が出て体が温かくなってきた。

友人のメール。
*私はいま、物流会社に勤務しており地震発生以降、休みなく対応に追われています。
仙台の倉庫が壊滅的な状況のため、医用機材や支援物資を首都圏から被災地に運ぶことに注力しております。
私は後方支援の役割ですが地震直後に乗用車で20時間もかかる道を仙台に入り、電気のない倉庫の事務所に寝泊まりして指揮を執っている社員もいます。「油さえあればいつでも行きまっせ」と言ってくれる下請けのドライバーも大勢います。ほんとに頭が下がります。

友人から送ってきた「心の挫折の回避」より抜粋。
*ともかく心の挫折を防ぐ事だ。「禍中の福を見つける」ー禍中に福あり。「禍因の福を収穫する」ー災禍から教訓を得る。「禍相の福を受けとめる」ーそのままでよいこともある。「可能の仮説で考え始めよう」ーピンチは何かのチャンスでもある。「喜びの収穫」-難局にあって見逃してはならないもの。「喜びの収穫」こそ挫折を回避するコツ。苦境、難局に「遊難の精神」で臨む。

**さんが「停電は昨日は2回、今日は1回でした。暗い中でローソクの明かりの中で一人でいると気分もふさぎます。・・・」⇒私「なるべく明るく楽観的にノー天気位が困難な時は乗り切れると思います。苦しい時の次は必ず楽しい時が来ます。この国難を乗り切れば新しい日本に生まれ変わるでしょう。」って会社時代の感覚でえらそうな事言ってしまった。

この前、お見舞いに行ったSzさんから退院の報告がある。再発防止策として手術をするように言われているのですっきりしないと言っているが、まずは危機は脱した、久々の嬉しいニュース。皆にメールを転送した。

ホワイトデーの代わりに義援金を出して欲しいとKmさん、Krさんに言って頂いたので、義援金の追加にSさんと郵便局に出かける。残念。停電で休みだった。

庭のハナニラ。
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近所のヒヤシンス。
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ワスレナグサ(勿忘草)?
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シネラリア。
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大門句会勉強会の課題「つき過ぎを避ける方法。」
何とか大震災の事が句にならないか七転八倒。

歌の練習。「花に寄せて」新実徳英作曲。まだ早すぎた。声がかすれてしまう。

風邪

原発事故は、空からと地上からの水の散布を行う。現地の人々は決死の覚悟で臨んでいる。一日も早く、電源の確保のためにも、放水して温度を下げ、放射能を下げ、作業できる環境になって欲しい。
津波被災地の状況を見ると、現地で活躍の人々に頭が下がる。特に自衛隊には感謝したい。
克服した後には、違った世界が広がる事と思う。

風邪が酷くなって終日、休息。津波災害に悲惨さに気持ちが萎えており、風邪の入り込む余地を与えたのだろう。
ホワイトデーのお返しが出来なくて、遅れているのを、Kmさん、Krさんに謝ったら、義援金に回してくれと言われそうする事にする。
いろんな予定が次々と延期になり、日程表が白くなっていて良かった。それでなければ風邪でドタキャンするところだった。
富士見パノラマスキー中止、こまくさ延期、水曜会中止お茶会へ、ボイトレ延期、スノーシュー中止、吟行延期、文楽中止、友の会中止、先生を囲む会延期、関東会延期などである。
計画停電が更に続くので、中止、延期は更に増えそう。

Sさんと日本はどうなるだろうと話し合う。どちらかと言えば二人とも楽観主義なので、時間がかかっても克服し、そこで培われた、相互補助、無駄の排除、沈着さが、更に良い社会を実現するだろうと言う意見。
最悪、東海大地震が起こったら二人一緒に死のうねといって笑いあう。

お茶会

原発事故は、使用済み核燃料の水がなくなりかかって危険な状態。危機がずっと続いている。現場は放射濃度が高まっているのと、爆発が続いているので、危険な中での必死の作業のようだ。
被災地の悲鳴も伝わってくる。同時に相互補助の様子も伝わる。
原発事故と津波災害を乗り切ったら違った日本が見えてくると思う。がんばれ日本。

部屋に飾った椿。鳥に花の芯を食べられてしまい咲かないうちに落ちてしまうので、一部をSさんが切り取って生けた。花が全部咲いたとSさんが喜ぶ。
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庭の木の花。雑木だが好きだ。
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Sさんの用事に濡れ落ち葉で着いて行く。
近所のチューリップ。
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ジャスミン。
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歌の練習をしていたら、どうも声がかすれて、凄く疲れる。
おかしいと思ったら、喉が痛い。Sさんに見てもらったら赤いという。風邪引いたらしい。
しまった。今日は水曜会がお休みで、先生がお菓子を用意してお茶会を開くとHmさんから連絡が入っている。夕方まで何とか直らないかと風邪薬を飲んで横になる。
夕方になって、Sさんに喉を見てもらったら、赤いわよ、止めなさいと言われる。しかしこういう時こそ、行って元気な顔を見せたい(会社時代なら元気付けたい)と言う昔気質が顔を出す。すぐに帰ってくるからといって、Sさんを説得して出かける。風が強くてめちゃ寒い。Sさんに呼び戻されて、ホカロンを背中に付けたり帽子をかぶらされたりする。電車は走ってるが山手線が混んでいた。皆普段どおり。

何時もの練習場に付いたら、先生、Hmさん、Htさん、Ydさんがいる。しばらくしてFjさん、Mtさん、Adさん、Ksさん、団長、Tsさんが現れる。団員は10人。テナーは、Htさん、Mtさん、団長、Ksさん、私で半分の5人。さすがテナーと自画自賛。
先生が持ってきた、ホワイトデー用のお菓子を食べながらお茶を飲んで、もっぱら地震の時の、話題。帰るのに苦労した人や、家具が壊れた人などいる。幸い家族を含めて酷い事故にあった方はいない。
しまった、ホワイトデーか。すっかり忘れていた。明日にでも買いに行かなくちゃ。
パートリーダーがテナーとソプラノといるので、先生がパートリーダー会を開く事を決める。
これから飲み会と言うことになったが、さすがにそこまではお付き合いできないので、断わって退散。Mtさんも帰るので一緒に帰る。帰り道にパート練習について相談。Mtさんが連絡すると約束してくれる。
帰ったら、喉が痛くなって、一気に風邪が酷くなる。それごらんなさいとSさんに言われる。



歌うって素晴しい

原発事故は、段々危険水域が上がってきてる。命がけで対策している現地の人たちに敬意を表したい。
被災地の状況も刻々伝えられ、悲惨な現状と暖かいエピソードが伝わってくる。日本人と言うか人間を信じたい。

Sさんと義援金を納めに行く。出来る事からするしかない。

部屋のシンビジューム。
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ふきのとう(蕗の薹)。
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福寿草。
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菫。
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明日の水曜会の練習が中止になる。いろんなイベントの中止や見合わせが入る。
明後日のIi先生のボイトレも交通手段が確かでないので、延期を依頼。

気分を変えて、元気を出そうと、歌の練習をする。
イタリア歌曲「Crro laccio(いとしい絆よ)」。恋の歌ってのは元気が出るなあ。
コンコーネ。これはそれ程でもない。
「道化師のソネット」「防人の詩」「天までとどけ」「精霊流し」「北の国から」さだまさし作曲、松下耕編曲。あの難しいリズムは上手く歌えなくても気持ちが良い。
「たんぽぽ」「ねこじゃらし」「しおん」「つばき・やぶかんぞう・あさがお」「てっせん・どくだみ」「みょうが」新実徳英作曲。元気が出てきた。

歌うって素晴しい。

原発事故

津波の被害状況は、ますます酷くなってくる。助かった人々の家族を探す悲痛な声や、避難場所での苦しい生活も伝わってくる。被災者の人たちの、人を思いやる心が随所に見られ、涙が出てしまう。出来る事は義援金しかなく心苦しい。

友人たちからやっと電気が回復したとメールが次々と入ってきた。
*やはり死を感じた地震でした。幸い家族、家は無事でした。近所では住めないくらい窓枠が壊れ、庭に亀裂が入り大変な状態になった家があります。ライフラインは完全に断たれ、水道はまだ時間がかかるようです。弟の家は、家が津波に持っていかれてしまったようです。幸い嫁は逃げて間一髪で助かったようです。
*かなり長い地震が続き驚きました。幸い、本が散乱し、少々食器が壊れた程度で収まり、水とガスは来ておりませんが登山道具をフルに活用し、元気に暮らしておりますのでご安心ください。
*先ず、立っていられない!!。周りを見たら事務所、倉庫にも人が多くいても何も出来ない。トラックターミナルでも有り、大型車が左右に大きく揺れ倒れるかと思うほどの揺さぶりでした。周りの人たちに、車が倒れる、近寄るな!と叫ぶのが精一杯でした。・・・
*兄夫婦の建物は全壊(流出)ですが、無事を喜んでおります。息子は車で避難する途中で津波に巻き込まれ、流されましたが一命を取りとめ避難所に運ばれました。運が良かったとしか言いようがない状況です。
*1階2階とも家の中の棚がひっくり返りぐちゃぐちゃになりました。暫らく停電でロウソクの明かりと暖房がない数十年前の生活を体験しました。

東電の計画停電も突然の事で、準備不足が露呈し、再三再四の変更や、ダイヤの大乱れが予想外で、大混乱。しかし皆が冷静に行動しているのには驚く。危機の時こそ、人の本質が出てくるというが、日本人は、素晴しいと思う。

原発事故が、治まらない。想定外の地震と津波の対策なので、マニュアルどおりに事が運ばす、後手後手に廻っているような気がしてならない。東電からの情報伝達が遅い。事故のときは情報を適確に早くと言う鉄則が、別の原理で動いているような気がしてならない。
第一線は必死で対策している事だろう。放射能漏れや爆発がある中での作業だから、まさに命がけである。
何とかその努力が成果として現れて欲しいと祈るばかりだ。

悲惨な状況を朝からTVで見ていたら、被災者の方々のご苦労を思い、亡くなった方の冥福を祈っているうちに、段々、気が滅入ってきた。
Sさんが買い物に行くと言うのでついていく。まさに濡れ落葉。
Sさんは、中学一年の時に伊勢湾台風に会い、酷い目にあっているから、日頃から災害対策は充分。常に食料、水を1ヶ月は持つ。電池、懐中電灯、携帯ラジオ、薬、水など直ぐに持ち出せるようになっている。
従って、買い物の必要はあまりないが、品物がどれぐらいあるかお店の偵察。
COOPに行く。パンや、おにぎりなど食料は、棚が空になっている。お米や水もない。何故あんなに買い込むんだろうと不思議がっている。

近所のまんさく(満作)。
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かんひざくら( 寒緋桜、緋寒桜 )。
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キルタンツス。
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ビオラ。
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ラナンキュラス(はなきんぽうげ)。
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被害状況拡大

津波の悲惨な情報が次々と入ってくる。孤立している箇所もかなりある。自衛隊は10万人規模に拡大。死者、行方不明者は数万に規模との話も出ている。目を覆うような画面が次々と放映される。
福島第1原発の1号機に続いて3号機も冷却機の故障で温度が上昇している。官房長官が、何度も記者会見するが、一向に改善の兆しが見えない。
官民一体となって取り組んでいると思われるが、あまりに未曾有の災害で、支援が追いつかない状態。

知り合いの人たちの無事は、ほぼ確認され、一安心。
被災地の方々や亡くなった方々の事を考えると気が滅入ってくる。
Sさんに明津桜を見に行こうと誘う。Sさんは始め渋っていたが、落ち込んできたので頼むと言ったら、同意してくれた。
明津桜は河津桜の一種で、地名の明津からつけられたようだ。
江川せせらぎの遊歩道で桜を鑑賞。
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目白がチチと鳴きながら蜜を吸っている。Sさんは目白は我が家にも良く来るので珍しくないという。
江川は前回来たとき、掃除をしていたので、綺麗になっていたが、水が少なくて、まだ鯉は泳いでいない。何処に行ったか心配したが、橋の下などの暗渠の中に鯉が群れていた。
休日なので、子供連れが多く、大震災が有ったとは思えないようなのんびりした光景だが、立ち止まって話している人は、地震津波の話ばかりだった。
カルガモ。
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桜の花をついばむ鳥。名前は不明。
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サンシュユ。
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ヒヤシンス。
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ざりがに採りの親子がいたが、まだざりがには出てきてない。

少し気が晴れて家に帰る。
うかうかすると欝になってしまう。気を奮い立たせなくちゃ。

計画停電の発表。明日は大混乱になりそう。
火曜日のこまくさの会は延期。延期の日は都合が悪く欠席の連絡。
YY会のリーダーImさんから土曜日のスノーシューを中止したいと連絡有り、同意する。
しばらくは、いろんな行事は控えざるを得ない。

悲惨な状況が次々と

朝から、TVは大地震の放送のみ。次第に悲惨な状況が分かってくる。孤立している箇所が多く、そこは行政機構が破壊されており、情報が入ってこない。これは、阪神大震災を超える規模の災害になりそう。
福島原子力発電も、冷却水設備の故障で、危険な水域にある。
津波の放映は、目を覆いたくなる。インドネシア、スマトラ島の津波を見たが、それ以上の凄さ。
被災地の方々の無事を祈るしかない。
かってない国難に直面。いろんな国難にぶつかると日本人は一気に団結して、それに当たってきた。こういう時こそ、日本人の底力が発揮されるのではないか。

Unさん、Fwさんなどお見舞いのメールが次々と来る。
水曜会のMtさんの地震速報がいち早く団員の無事を確認している。伝々の会はUy会長から会員に対して地震見舞いが発信。
私も見習って、オ事OB会、YY会、大門句会、FANY'S、TF会、蔵王のスキー仲間、白酔会、志賀のスキー仲間、21世紀会関東、Σ39N会、YMS温泉会、くろがね杯、マスター会などに地震見舞いを発信。

その一部。
*ガラス製品、陶磁器が棚から落下し壊れました。東京に出かけていた女房が朝帰りとなりました。
*スターバックスでコーヒーを飲んでいたところで、何かゆれているなあと感じた時、客の一人が地震だあーと言った瞬間、建物が大揺れに揺れました。部屋の上部のガラスバリバリ割れるは、カップが床に落下して足元に散乱し、満席の客の多くが若い女性でしたので、悲鳴が飛び交い、館内はパニック状態、私はテーブルの下にもぐりこみ、半端な揺れではなかったので、これはニュージランドの二の舞かと思ったほどでした。
*玄関と、家の門の大谷石が崩れました。庭の大きな石灯籠が倒れました。当日は余震が続いている為、また家の中がたんすが倒れ、書類、本、食器などが全部床に崩れ落ち、とても家の中には寝られないので、スキーで使っているエスティマの中で家族、車中泊にしました。
*近所では瓦屋根が破損した家が6件ほどありましたので、町内の大工さんと雨漏れ防止シートの仮処理をしているところです。
*電話繋がらず、とりあえず携帯メールにて家族の安否確認できたのは良かったのですが、町田までたどり着くのに7時間以上掛かってしまいました。
*郡山の人たちとの連絡が今朝から取れ始めましたが、**さんは室内がめちゃめちゃで、 停電は収まったが水道は普段の半分程度とのことでした。
*今回の想像を絶するような天災でこれから被害状況も明らかになってくると思いますが、でも私としては戦争よりはましだと思っています。
*最終18番の3打目 グリーンが空くのを待っていたらちょっとゆれを感じ 地震だねなどと言いながら待っていたら だんだん揺れがひどくなり 立っているのが辛いくらいのゆれ グリーンでは皆グリーンに座り込んでいる。そのうち両サイドの立ち木がワサワサ音をたてて揺れだし 枯れ枝がバラバラ落ちてきだした キャディさんはカートにしがみつき 怖い怖い。何分ぐらいだったでしょうか 長く感じました。
*プレー中に地震に遭遇、やはり最終ホールだったのでホールアウトはしたのですが、後続組みはカートが停電で停止してしまい続行できず、コンペは成立しませんでした。たまたま、**と久々の好スコアで優勝確実だったのですが幻となりました。
*自転車で近くのショッピングセンターに行っておりましたが、ビルが大きく揺れ、多くの品物が棚から次々に落ち、大変恐い経験をしました。
*小生が湯河原旅行中で家内との連絡が半日以上連絡が取れずとてもお互い不安でした。先に連絡の取れた息子に安否確認を頼み車を飛ばしてもらいましたが横須賀一体が停電で真っ暗な中走っていてとても怖かったと言っていました。
*娘は東京からタクシーを運良く捕まえて7時間かけて深夜帰って来ましたが、家内は横浜桜木町にいて、電車が動かないのと一緒にいた人の電車が動かないため、幸い恵まれた避難場所で夜明かしして、翌日帰って来ました。
*亡くなられた、多くの方のご冥福を祈ります。合掌。それにしても、インフラの脆弱さに驚きと怒りを覚えます。
*丁度スポーツジムでトレーニングをしていましたので、シャツ1枚、短パンで館外退去を命じられ、風邪をひきそうでした。
*電柱も それを繋いでいる電線も ゆっさゆっさと大きく揺れ 車は両輪がたがいちがいに勝手に動いているような何とも恐ろしい感覚でした。あっ! これは地震だ!と叫ぶ弟。道の端に車を寄せて動悸の収まるのを待ちました。ふと見ると、バス停にうずくまっている女性がいて声をかけると 百合丘まで帰りたいとの事なのでお乗せすることになり ドライバーの弟と美女(,,,,たぶん,,,)は名刺交換をすませた後3人組で 首都高の下を南下しました。
*スキー、ゴルフと遊び歩いたので、神の怒りかと思うほどの大地震でした。
*ビルの20階にいました。そのうちに止むだろうと思っていたら揺れが大きくなるばかり、棚の上からものは落ちるし、壁の額は外れるし、なすすべがないというのはああいうことを言うのですね。
*14階の知人のアパートに居たので、すごい揺れで、リビングの棚は2つに裂けるし、ガラスやお皿が落ちて冷蔵庫まで扉が開くし、窓も重いはずなのに勝手に開いてしまって、とても怖い思いをしました。
*地震による原子力発電所の事故で小爆発があったと聞いて数時間の間放心状態になりました。
*肝心な兄貴が居る仙台には、何回電話しても連絡が取れていません。
*会社一泊の朝帰りの週末。みなとみらいから武蔵小杉まで東横線で来てそこから歩きでした。寝不足の足元がふらつき、途中で力が尽きて倒れそうになった時に(?)タクシーに乗れました。7時前には猫の待つ我が家へ到着。
*義兄の一人がいまだに連絡がつかないのが心配です。
*小岩のお客様のところにいたので歩いて帰ってきました。4時間も掛かり、家に着いたのは20時30頃でした。結構歩いていた人が多かったです。
*怖かったです。姉妹との安否確認ができず全員確認できたのが9時過ぎでした。とても不安でした。
*結局昨夜は事務所に泊まり込み、今朝11時に帰宅しました。
*家内は調布のプールで泳いでいる最中で、プールの水がゆっさゆっさあふれかえって大変だったそうです。
*夜半にはベランダより千葉・市原市でのガス爆発での赤い炎、夜空はハッキリ肉眼で確認できました。
*18-19時節電し、病院に電力廻しましょう!!
*バスを乗り継いで歩いて、やっと動いたメトロで0時半頃に帰り着きました。寒いし、怖いし…で疲れ果てました~
*おさまったので家に戻ると、棚の置物や写真立て、本棚の本が落ちるだけでなく、お仏壇の位牌や仏具が落ちたり、食器棚の中の食器やワイングラスが倒れていたりと後始末が結構たいへんでした。
*残念ながら、気仙沼との連絡が1日半取れない状態が続いております。

昨日、携帯メールで10通きていたが、今日はPCメールで70通以上。携帯で30通以上。
電話はカナダからSさんのお姉さんが心配してかけてきた。Sさんは映画仲間から安否の確認メールが何通も入る。
一日中、地震、津波の悲惨さを身にしみて感じた。気がめいって食欲がない。

庭の花々を見ると、ほっとする。
水仙。
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ふくじゅそう(福寿草)。
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木の芽。
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じんちょうげ(沈丁花)。
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花にら(アイフェイオン)。
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亡くなった方々のご冥福を祈る。

東日本大震災

三四郎さんから、大門句会勉強会の結果が送られてきた。
今回は切字「かな」の勉強。⇒以降は三四郎さんのコメント。
私の句。
老犬の尾の揺れている日永かな  光
参道の閉まった店の木の芽かな  光
⇒老犬の句はいいですね。
木の芽の句は店と木の芽の位置関係が判然としません。店は閉まっていて参道の木が芽吹いているということですか。そうだとすると両方詠むのは窮屈。閉まった店か木の芽かどちらかに焦点を絞った方がよさそうです。
:老犬の句は散歩途中で見かけた光景。けだるそうな毛並みの悪い老犬が、寝そべりながらそれでもご主人に尾っぽだけ振っているのを見て。 参道の句は、春山を歩くと、まだ茶店が開いてなく、寒々とした中に、木の芽が芽吹いているのを良く見かける。句が稚拙だった。

他の方の句。
バス停にそよ風ながる春田かな  馬空
幼子の胸で泣きをる子猫かな  馬空
⇒両句とも「かな」は句の内容にかなっています。バス停の句、「流る」の連体形は「ながるる」ですね。「バス停に風の流るる春田かな」。

ほつほつと蕾色づく弥生かな  遊介
⇒「ほつほつ」はうまい表現ですね。

春塵の車の窓に落書かな  勝山
⇒「かな」は内容にかなっています。

庭先にまだ雪残る雨水かな 蒼月 
⇒「かな」が効いていますね。雪と雨水の取り合わせはいいです。

足踏みのミシン出したる日永かな  はな
⇒永き日の感じが出ています。

木洩れ日の床几にゆれて梅見かな  三四郎
宴席の廊下に春のあかりかな  三四郎

庭仕事に取り掛かる。
枯れた草の除去や、雑草抜き。肥料やり。水遣り。
庭の?
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キバナセツブンソウ(黄花節分草)。
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クリスマスローズ。
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菫。
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2時間以上汗を流したら、すっかりくたびれ果てる。
スキー仲間のNmさんのお見舞い行こうと思っていたが、くたびれてしまい、一休み。

眠りこけていたら、急に地震が来る。ゆっくり揺れていたが、段々揺れが大きくなる。
棚のシンビジュームの鉢が2鉢転げ落ちる。これはでかいぞと思ったら、ベッド脇の戸棚の上に積んである書類とかキーボードが落ちてきた。部屋の向こうで馬の置物が落ちる音がする。これは大きいと思ったが、横揺れなので、直下型でないと思い、治まるまでベッドにいる。
ようやく治まって、ベッドから出て、パソコンをつけようとしたら停電。これはかなり大きい。
TVも電話も使えない。携帯のワンセグでニュースを見たら、東北で大地震が起こったとの報道。津波の注意を呼びかけている。
Sさんが渋谷に映画「男たちの挽歌」を見に行っているのでどうなってるのか心配。携帯はかからない。
部屋の片づけをする。馬の置物の脚が折れている。ガラスのちょうちんの置物は割れる。Sさんの部屋も本が落ちたりして散乱。
ワンセグは電池が心配なので、あまりつけっぱなしで聞く訳には行かない。電車が動いてないと放送があるのでSさんが心配。やっとSさんが公衆電話から携帯に電話してきて、無事と聞き、ほっとする。
後で、聞いたら、携帯がかからず公衆電話の行列に並んで電話したそうだ。家の電話がかからないのであせったとか。停電で固定電話はかからず。

次第に暗くなるが、停電は復旧せず。懐中電灯を探して準備。
その内、長男から大丈夫かとメールが来る。埼玉の勤務しているスーパーのワインが全滅したが、怪我はしてないとの事。Sさんから連絡があったと伝える。(次男からも心配してメールが大阪から来たが、なぜか、ずっと遅れて届く。)
明日、富士見パノラマにスキーに行く約束をしていたMnさんから、こちらはたいした事ないが、明日のスキーは中止しようかとメールが入る。停電中だし、Sさんもまだ帰ってないし、被災地の状況を考えると、とてもスキーどころではない。中止しようと返事。Iwさんからもメールが来たので、中止を伝える。OkさんはIwさんから連絡してもらう。後で富士見パノラマは営業中止したとの事。長野でも地震が起こったので中止になったのだろう。
Okさんは午前3時頃、家に帰れたとか、Mnさんは、同僚が電車が止まって帰れなくなったので一晩止めたとか、Iwさんは出張から帰ってきたところで、後1時間遅れたら、足止めになったそうだ。
暗くなっても電気が復旧しない。二階から見える遠方の東京方面の灯はついているので、何故、回復しないかと少しいらいらするが、被災地の事を考えれば、我慢我慢と思う。暗いので食欲も出ず、水分だけやたらと取る。
Sさんの無事を仏壇にお参り。
やっと10時頃、電気が回復する。電気がないと全く何も出来ない。
TVから情報がどっと流れ込む。国内観測史上最大のマグニチュード8.8。津波の被害も甚大。
長男から電話がかかってくる。お店の従業員を家に送って、家に帰る途中だが、渋滞に嵌って、15分のところを1時間以上かかってもまだ着かないという。明日お店は開けるが、お店の入っているモールが閉鎖になったので、明日は休みかもと言う。Sさんはまだ帰ってないと言ったら心配する。
電車が全面的に止まっているが、Webで東急電鉄のホームページを見たら、ゆっくり運転開始したと出たので、帰って来れるなと思う。
真夜中零時過ぎにSさんが帰ってくる。
映画館で地震に会い、映画館から外に誘導。映画館が高い階にあったのでゆっくりだが大きく揺れ怖かったが、このビルは耐震がしっかりしているから落ち着いての放送があり、落ちついたと言う。帰りに見直すためのチケットをくれた。なかなかやるじゃん。
公衆電話に並んでから、バスに乗ろうとしたが、その前にトイレに行っておこうと、トイレに行ったら長蛇の列。我慢して並ぶ。口コミで田園調布行きのバスがあることを知り、並んで田園調布行きのバスに乗る。混んでいて、立っていたら腰が痛くなり、顔をしかめていたら、おばさんから30分席を譲ってもらったそうだ。車道は人が歩いており、バスは遅々として進まない。あきらめて降りる人が増えて、座れる。運転手は、途中、トイレに寄ったり、降りる人に親切に道を教えたりしていたそうだ。東急が動いたとの情報が入り、自由が丘で降りて、東横線に乗る。東急電鉄の従業員は、指示が適確で混乱しなかったという。渋谷駅でも、運転再開の目処が立たないとの説明に、食って掛かる人も無く、冷静だったという。
これらのエピソードを聞くと日本人も捨てたものじゃないと勇気が湧いてくる。

とにかくほっとしてSさんの話をニコニコしながら聞く。長男にも連絡。
Sさんはおなかが減ったと食事する。私は食欲が無くてパス。
滞ってたらしい、携帯メールが入ってくる。先のMnさん、Iwさん、次男、スキー仲間のSzさん、水曜会のMtさん、Siさん、Smさん、Ttさん、Stさんなど。会社に泊まりこんだ人や、長時間かけて帰った人など様々。PCはスキー仲間のNgさんから早々と入る。(PCメールは翌日以降、次々と地震見舞いメールが入る。携帯よりPCは遅れるが、情報量は多い。)

お見舞い

Szさんのお見舞いに行く。
3週間くらい前に、Szさんが入院していると仲間を通じて息子さんから知らせがあり、奥さんと連絡して、様子を聞く。当初は、病状が思わしくなく、お見舞いの許可が下りなかった。ようやく昨日奥さんから連絡があり、病状が改善したとの事なので、早速お見舞いに行く。

お見舞いに何が良いかとSさんに聞いたら、雑誌が良いと言う。本屋に行って、雑誌を買おうとしたが、ままよ私の気に入った本を持って行こうと、文庫本5冊と月刊誌を買う。

病院は、創立記念日とかで、外来受付はお休み。
病室に行ったら、お母さんと妹さんとがお見舞いに来ていたが、席を譲ってくれる。
元気そうな顔をしてるので気が楽になる。お見舞いの本を渡す。
病気の経過を聞く。一時は、危うかったようだ。3週間絶食をして、治療の効果が出てきたので、やっと昨日から食事が取れるようになった。まだ五分がゆ。普通の食事に戻した時、病状が悪化しないかを見るようだ。
体重が、7k減って、理想体重に近くなっているので、減った体重を維持するようにと頼む。
奥さんは毎日見舞いに来てくれてると嬉しそうに言うので、今後は頭が上がらなくなるよと言っておく。私がそうだから。まだ点滴の管がぶら下っているので、早く取れないかと言う。そんな事が気になるようなら、元気になった証拠。 良く見舞いに来てくれたと言うから、あんたの葬式には出たくないから元気付けに来たんだと憎まれ口を叩く。 1時間、病状以外の話も含めて、話が弾む。もっといたかったが、お二人を待たせているので、退散。
Szさんから、戦艦三笠の記念館が歩いていけるから見たらと言うので出かける。

「三笠は、明治35年(1902年)にイギリスで建造された戦艦であり、日露戦争においては東郷平八郎司令長官が乗艦する連合艦隊の旗艦として大活躍した。特に、明治38年の日本海海戦では、ヨーロッパのバルト海から派遣されたロシアのバルチック艦隊を対馬沖で待ち構え、集中砲火を浴びながら勇敢に戦い、海戦史上例を見ない圧倒的な勝利に大きく貢献した。」

東郷平八郎司令長官の像とバックが三笠。中が展示場になっている。
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日本海海戦。
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東郷平八郎像と愛用の双眼鏡。
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日露戦争で活躍した人々、東郷平八郎、大山巌、児玉源太郎、乃木希典、小村寿太郎、秋山真之、秋山好古、広瀬武夫などの写真や記念品が展示されている。
15センチ砲の砲員長ほか砲員4名。
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展示は軍国主義一色で抵抗があるが、当時の実情は良く伝わってくる。明治日本の心意気。
前甲板の主砲。
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前部司令塔。東郷司令長官がいただろうが、狭い。
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補助砲。
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東郷司令長官の部屋。狭くて質素。
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全体的に、思ったより船は小さくて狭い。ここに600人の船員がいたのだからかなり窮屈。
戦った戦跡を見たが、よくぞ圧勝したものだと感心した。
もっと良く見たい資料もあったが時間切れ。
戦艦三笠。
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帰って、SさんにSzさんの話をした大変喜んでくれた。戦艦三笠の話は全く興味を示さない。

太陽

大門句会勉強会の課題を午前中かけてやっと投句。くたびれた。
「でんごんばん」を休団中のItさんとKnさんにメールする。
部屋のシクラメン。
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庭の水仙。
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スミレ。
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水曜会に出かける。
机は、Ydさん、Fjさんが何時も早く来て並べている。感謝。
作成した「でんごんばん」を各パートごと渡す。先生には手渡す。
今回は16頁もあるので、ご苦労さんの声を多く頂く。内容もYhさん、Fjさん、Fn夫人、Htさんの力作で充実している。
何時もキーボードをセットしている、テナーのパートリーダーのMtさんが休みなので、先生からキーボードセットするように頼まれる。セットし始めるが、もたもた。見かねてTtさん、Hmさん、Niさんが手伝う。頼りないねえ。

Ii先生の発声練習。半音づつの練習やら、「太陽」を意識したガボガボ・・・に相当する練習。難しい。
「太陽」大中恩作曲。Ii先生の発声指導。
「ガボガボガボガボガボガボガボガボガボン」は半音づつ上がっていくが、途中で音が上がりきらない。隣に座ったSmさんから7番目のガボが上がりきってないと指摘される。テナーのパー錬でも引っかかったところ。意識したら何とか音があってきた。
「もえろもえろ・・・」は響がもっと出るように。
テナーのパー練のお陰で、1時間半の猛特訓を凌ぐ。
(後から来たMrさんが、終わりの頃の「太陽」を聞いて、凄く良かったと賞賛。1時間半も練習すれば成果は出る。それにパー練もこなしてるんだから。)
テナーはThさん、Htさん、Fnさん、Ksさん、団長、Nzさん、Kkさんと8人。欠席はMtさん、Skさん、Stさん。3人とも土曜のパー練は出ている。

Ii先生は、帰り、休憩に入る。
Gtさんに休団中のKdさんに渡す「でんごんばん」と勧誘用予備2部を渡す。Niさんに借りた資料を返す。
Yhさんに力作を賞賛。Fjさんから何度も変更してと謝られる。
丁度、下向いて資料をいじっていたら、先生から皆が「でんごんばん」のお礼してんだよと言われる。
団長からテナーのパート練習の報告と、26日の臨時練習の話。
Hmさんから、日程を聞いてくる人がいるが、「でんごんばん」に全て載っていると言って貰う。
Smさんが製本が大変だろうからPDFにして水曜会のホームページに載せたらと言われたが、パソコン見ない人も3割位いるので、踏ん切りがつかない。

「機関車」大中恩作曲。
パー練の成果あり。今までで一番良かった???
Nk先生から、「ラッシュラッーシュ」の「ー」のニュアンスを出すようにと言われる。

「水族館」大中恩作曲。
「およぎまわる」の「ぎ」が汚いと指摘。
パー練で1時間も練習したので、多少自信が出た??

後は時間がなくなり、脱兎の如し。
「道化師のソネット」さだまさし作曲、松下耕編曲。
多少リズムに乱れがあるが、何とかなりそうな気がしてきた。
ディミネンドが綺麗にいく合唱団は上手いと言われる。

「防人の詩」さだまさし作曲、松下耕編曲。
パー練の成果が出たような気がする?

「天までとどけ」さだまさし作曲、松下耕編曲。
「ふれあいのかけらが」の音階がおかしかった。

キーボードを仕舞うのに、またもたもたしてTtさん、Ogさん、Msさん、後誰だったかに手伝ってもらう。私はむいてないね、この仕事は。

急に寒くなったが飲み会に参加。
側にFjさん、Thさん、Szさん、Ynさん、Tzさんがいる。次回の「でんごんばん」にHtさんにニコチンの害に付いて書いて貰うと言ったら、周りの大部分の人がそれは良い記事だと言う。Thさんが商売上タバコを吸ってるんだと言い、その内容が面白かったので、「でんごんばん」に書いてと頼む。えっと驚いたが、承諾。
6月号は、演奏会の前なので、元気が出る記事が欲しいと言って、Ynさんに頼む。無理無理と逃げ回ったが、書いて貰うつもり。後は、記憶がないが一杯話した様な気もする。

絵本合法衢(えほんがっぽうがつじ)

Sさんと国立劇場に行く。

近所のヒヤシンス。
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太巻きを買って出かける。

歌舞伎「絵本合法衢(えほんがっぽうがつじ)」のポスター。
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国立劇場の緞帳。
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ロビーで太巻きを食べる。量が多くて、食べきれない。晩飯用に残す。
Sさんの友人のTmさんは名古屋から来て、隣に座る。二人のおしゃべり盛ん。

絵本合法衢。
Sさん大好きの片岡仁左衛門が主役二役。
物凄い悪党物語。
結局、最後に悪は滅びるのだけれど、それまでは、ひたすら殺して殺して殺しまくる。
大名の分家である大学之助(仁左衛門)は、本家を乗っ取ろうと画策。家宝を盗み、子供を斬り、重臣をだまし討ちにする。彼の側に属する立場の太平次(仁左衛門の二役)は無頼漢で、毒酒で女を殺すなど殺人を重ねる。だが、大学之助、太平次も最後には討たれる。片岡孝太郎、片岡愛之助、中村時蔵、市川左團次らが共演。

序幕。
多賀百万石の分家にあたる左枝大学之助(仁左衛門)は、本家横領を企む悪党。本家に伝わる家宝の香炉を盗ませ、家来に持って逃げさせる。
後日、多賀家の領内でのこと。大学之助が夫のあるお亀(孝太郎)を見初め、無理やり妾にしようとするところを、多賀家の重臣高橋瀬左衛門(市川段四郎)に阻まれる。 瀬左衛門は、紛失した香炉を探してくれないかと与兵衛(愛之助)に頼む。実は、お亀の夫の与兵衛は瀬左衛門の末弟。
さらに後日。鷹狩りの際に、大学之助は百姓の子を無慈悲にも手討ちにするが、飽き足らず、子の父親まで手討ちにすると言い出す始末。 そんな大学之助を、瀬左衛門が家宝の掛け軸で打ち据え、いましめる。 大学之助は、その忠言を受け入れたふりをして、瀬左衛門をだまし討ちすると、家宝の一軸をも奪う。
駆けつけたのは弥十郎(左團次)。瀬左衛門の、もうひとりの弟。 兄の突然の死に驚き、大学之助に不審を抱く。

ニ幕目。
見せ物小屋が軒を連ねる京都四条の河原。非人小屋に伝三という男が毒蛇を求めてやってくる。実は伝三、与兵衛(愛之助)の店の番頭なのだが、お亀(孝太郎)に横恋慕して、与兵衛を毒殺しようと企てていたのだ。
姐御と呼ばれる蛇遣いのうんざりお松(時蔵)が毒蛇の血を売ろうとしているところにあらわれたのが太平次(仁左衛門)。香炉が今は与兵衛のところにあると聞き及び、与兵衛殺しに手を貸すことに。太平次にぞっこんのお松もひと肌脱ぐことにする。
道具屋の店先。女房風に化けたお松は与兵衛の留守に乗り込んで、与兵衛とは言い交わした仲と嘘をつき女房のお亀と義母のおりよを脅す。 困り果てているところに伝三がしゃしゃり出て香炉を渡し帰ってもらおうとする。が、結局は騙りとばれて失敗。 様子をうかがっていた太平次がお松を追い出し、知らん顔で店の中に。 与兵衛が実は兄の瀬左衛門の敵討をしたいと考えていることを知ったおりよが希望をかなえてあげようとして、お亀ともども勘当すると言うのを聞いて、門出の祝いと毒酒を差し出す太平次。 だが、おりよは勘当の身に杯はいらぬと自分が代わって杯を干す。 与兵衛夫婦が出立した直後に苦しみ死ぬおりよ。その懐から五十両を盗む太平次。 せしめた五十両で自分と世帯を持とうと言うお松をも殺し、井戸に放り込む。

と言うわけで、3幕目も太平次(仁左衛門)の悪党振りが遺憾なく発揮される。やっと大詰めの土壇場で正義が勝ち、大学之助(仁左衛門)が弥十郎(左團次)と皇月(時蔵)によって敵討ちされる。

文化文政の頃の爛熟文化の頃の作品。初演は文化七年(1810年)。四世鶴屋南北が五十五歳の時の作品。

仁左衛門の悪党振りが凄い。SさんとTnさんは大喜びだが、少し凄すぎて顔を背けたくなる。
悪党ぶりが痛快といえば痛快。善人があっさり騙されるのがしゃく。

幕間はあるが4時間以上見ているのは、きつい。私もこっくりしたが、Sさんも珍しくこっくりしている。

Tnさんと別れて、帰る。
帰ってから、歌の練習。
明日期限の大門句会勉強会の課題をこなそうとするが、気に入った句が出来ない。

春の雪

朝、雨から雪に変わり、どんどん降ってくる。
Sさんは雪の中を出かけたが、私は「でんごんばん」のコピーにコンビニに行きたいが、濡れると嫌なので止むのを待つ。
しばらくしてようやく小降りになったので、出かける。
行く前に、A42枚をA3にコピーする時、裏表で順番が違う。注意しコピー機セット順に並べる。
庭の雪。
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近所の葉牡丹。
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A3表裏、4枚を56部コピーするには、かなり時間がかかる。途中、4回、トレイの中に裏返して入れる。
紙切れになり、入れ替えてもらう。
ようやく終了。途中に待っている人が来ると、一旦中止して、譲るが、今回は、なかい。

帰ってから、一作業。折って、ホチキスで留める。最後に名前を書く。
この作業が一番嫌。
竹内まりや、坂本冬美、サラブライトマンの曲を聞きながら、こなす。
ようやく終了。
元編集者のTtさんやTwさんも夜なべ仕事だったとか。

Sさんに見てもらったら、まあいいじゃないの、面白いわよと褒めてくれたのでほっとする。ちょっと冗長度があるけどねと言うがそれ以上は聞かない。

床屋に行く。
始めは鏡の中にむさくるしいおじいさんが写っていたが、終ったら、おじさんくらいになった?

帰って、歌の練習。パー練の成果は如何にと、期待したが、それ程でもなかった。何とかは一日にてはならずだ。

枝払い

Sさんにせかされて、庭の枝払いをする。
脚立を運ぶ。庭の真ん中の、大きなケヤキもどきの雑木の枝を払う。毎年の行事だが、段々きつくなってきた。脚立の上に立つと足元がおぼつかなくて鋸を引く力が入らない。何年か前は楽楽だったが、衰えたみたい。何本か大きな枝を切った後、腕がしびれてSさんに交代。Sさんも最初は喜んでぎこぎこやってたが、疲れて再び交代。やっと二本のケヤキもどきの枝はらいが終る。何時までこれが出来るんだろうかと話し合う。
次に、スモーク ツリー(はぐまの木)の枝を払う。Sさんはこの木が好きでなく、大きく切ろうとするのを、そんなに切ったら花が咲かないと抵抗して妥協線で切る。この木は柔らかいので植木バサミで切れる。

終った。片付けてと言われたが、くたびれてしまったのと、「でんごんばん」がまだ仕上がっていないので、それを口実に逃げる。Sさんはその後、一人で暗くなるまで、後片付けをする。

庭の水仙。Sさんは水仙大好き人間。やたらと水仙が増えてきた。
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椿の花は、美味しいらしくて芯が鳥に食われている。
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蕾が一杯付いたのに、花を満足に見れない。Sさんが蕾の付いてる枝を切って、花の咲くのを見ようと花瓶にいける。
クリスマスローズ。
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「でんごんばん」のチェック。
ミスがまだある。Yhさんの文字数が増えたのでレイアウト変更。編集後記を書き直す。イラストを選ぶのに楽しみながら行う。

「私も歌うこと、そしてコーラスが大好きなんです」Yhさん、「厚顔の○○おやじが紅顔でありしとき」Fjさん、「え?南アフリカに行く・・の?」Fnさん、「メタボリックシンドロームを取りまく話題」Htさん、が主体の記事。
日程表、演奏会役員、臨時総会、選曲委員会、ひとの動き、マネージャーからの一言、が連絡事項。
他に、「街」の大中恩、宮沢章二の資料、「花に寄せて」の新実徳英の資料。Mtさんのテナログ2・23号、編集後記よりなり、16頁。

最終版を印刷。ところが、Htさんの「メタボリックシンドロームを取りまく話題」の図が印刷できない。枠取りは印刷するが、中の文字が印刷されない。じたばたしたが原因分からず。Htさんに連絡したがわからず。ままよと文字は別に印刷して、枠の中に、貼り付けてコピー。糊付けのときにちょっと曲がったのもあるが、まあ良いだろう。Htさんに何とかなったと連絡。Sさんに手伝って貰ったんでしょうと、全く信用がない。Sさんは後片付けで疲れ果てて、それどころではない。
やっと原稿は完成。明日、印刷製本しよう。



テナーパート練習

庭の福寿草。三つ咲いた。ちょっとピンボケ。
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じんちょうげ (沈丁花)がようやく咲き出した。
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今日は、テナーのパート練習。
「街」「防人の詩」を練習する。
Yhさんから「でんごんばん」の記事の修正がFAXで入ったので、修正。追加で文章が増えたので、レイアウトを変えねばならないが、時間が来た。

品川の「絵芙」のお店を休みだが2時から開けて、5時までピアノを使わせて貰う。その後、Hmさんの快気祝いをする。他パートからも参加を要望したが、当初6人。テナーの9人とあわせて、15人で申し込む。ここは料理が美味しくて、水曜会のメンバに好評で嬉しい。
中華小皿料理 絵芙は料理が美味しくて、お酒のメニューも揃っている。言う事なしのお店。
http://r.gnavi.co.jp/g478500/

責任上、一番乗りする。しばらくして団長が来る。椅子が足りるかなと言ったら、団長が立ってやれば良いと言う。3時間はきついので、椅子を並べる。ピアノにパートリーダーのMtさんが座るとして、椅子は8つある。Kkさんが仕事が入りそうだと言っていたから、8人分でぴったり。
団長はピアノを叩いて、音程の確認をする。
Htさん、Mtさんが現れ、次々とメンバが来る。Kkさんが来て、仕事は免れたかと喜ぶ。Thさん、Fnさん、Skさん、Nzさんと来て9人。遅れてStさんが来る。10人揃った。皆歌に対して熱心で真摯。凄いなあと思う。

Mtさんの指導で練習が始まる。
私は団長の隣に座る。団長の音を聞き取る。
「街」大中恩作曲の「水族館」から練習が始まる。
「つきよーのつきよの・・・」の「つ」は低すぎて声が出ない人は出さなくて良い。出る人に任せて、次の音が正しく出るようにする事。トップのSkさんがしっかり「つ」の音が出る。音域が広い。
「およぎまわる」の「ぎ」の音が汚い。鼻濁音。
「いわしいわし」の二回目の「いわし」は言い直すこと。
「だいていた」は響かせるように。
「水族館」に1時間かかる。

ご主人がお茶を用意してくれる。休息。歌いっぱなしなので結構大変だが、楽しい。Mtさんはしごくから覚悟してと私にメールして来たので、覚悟していたが、楽しいほうが強い。笑いが絶えない。

「防人の詩」さだまさし作曲、松下耕編曲。
FnさんがThさんが作った音取り用のCDで練習。リズムがあってないでしょとFnさんが指摘。
ピアノでのMtさんの指導に入る。最初は、おかしかったが、練習するうちにコツが分かってきた。
「ふゆが来ーるようにー」の「る」が遅れる。少し早めに歌うつもりの方が良いとKkさんが言う。
「かぎりがーあるのならばー」の「ばー」は気持ち良く声を上げて音程が狂う。団長がこれミスプリじゃないのと言って、大笑い。
コツがつかめたような気がしたが、物になったかなあ。

「機関車」大中恩作曲。
出だしの「ガボガボ・・・ガボン」を何度も練習。今まで低すぎた。
団長がバスを歌う。時々、Mtリーダーがここではバスの音を聞いてと言う。Skさんがバスの音なんか聞いたことないと言うので、団長が(私の)バス聞いてと言う。
最後の「もえてうちゅうをやいちまえ」の前半のセカンドの音がおかしいようで、何度もやり直し。

バスのSmさんが早々とやって来る。私の後ろに座り、低すぎると指摘。
ソプラノのMrさんが、仕事が待機になったようで、やって来る。

「橋」大中恩作曲。
「ななつのー」のセカンドの音が取れてないとFnさんが言い、何度も練習。
「ばって ばって ばって ばって」の3回目の「ばって」の音が狂う。
「わたれわたれわたれ・・・」の発声が「おらんでいる」とMtさんが広島弁で言う。叫ぶと言う意味のようだ。叫んでいて響がないと指摘。難しい。

時間が迫ってきた。もう一度「水族館」の最後の「ちいさな真珠をだいていた」を練習。セカンドの音が気になるようだ。微妙に違うらしいが分からない。

「鎮魂歌」大中恩作曲。

終った。充実した3時間。Mtリーダーありがとう。

テナーによるHmさんの快気祝い。元々Skさんの提案だが、海外出張で来れないと言うのでずっこけたが、急遽取り止めになって参加。Thさんは体調不良で飲み会は欠席。テナーは9人の参加となったが、参加不明だったMrさんとTtさんが参加となったので、全部で17名の参加。他のパートはHmさん、Mrさん、Wtさん、Twさん、Smさん、Fjさん、Tzさん、Ttさん8名。
集金をしようとしたが、不慣れでもたもたしてたら、Smさんが変わってくれた。チェックはNzさん。誰かに、何にも出来ないのねと言われてしまう。
Hmさんの快気祝いだが、お金は取るのかとSmさんに言われたが、集金してと頼む。
Tzさんが着物姿で現れる。テナーのために着物で来たのと言うので盛り上がる。
団長の乾杯で始まる。
Fnさん、Fjさん、Mrさん、Tzさんと同席。Ttさんが遅れてきたので、こっちに来てと呼んだが、Skさん、Nzさんにさらわれる。後で来てもらったが。
Fnさんがコーラスに一生懸命になると他の事が駄目になると言う。私はスキーが少し上手くなったと変な自慢。
Fjさんは、5時までは練習してるから、入るなと言われたので、寒い外で待ってたのに、何でMrさんは中にいるのかとぶつぶつ。
最初、Ttさんは参加しないと言っていたのに、Mrさんが参加すると言ったら参加する事になったと話したら来たかいがあると喜ぶ。
HtさんにSさんがHtさんには過ぎたる奥さんだと言ってるよと言ったら、大笑い。喜んでるみたい。
Wtさんが何か言って大笑いするので、目立たないようにすると言ってたじゃないかと言ったが、やっぱり無理だとか。
Twさん、Ttさんに編集会議をしようと持ちかける。でんごんばんの元編集者の意見も聞きたい。
Nzさんに来シーズンはスキーに行こうと誘う。白酔会も老齢化してきて女性の人気が落ちてきた。若手に来てもらって盛り上げたい。

ご主人が、いろいろ気を使ってくれて、次々と料理が運ばれる。娘さんがピアノを運ぶのに腰を痛めて休みなので一人。申し訳ない。

何かの拍子に、次のパート練習はいつかと言う話になり、勢いでMtさんに4月9日なら空いてると言ってしまう。その内、ソプラノも便乗してパート練習するとなったみたい。団長も認めたのでいいだろう。とにかく上手くなれば何でも良い。
早速、ご主人に頼む。快く受けて貰う。何人になるのかな。

2時間に抑えようとしたが、やはり無理で、2時間40分になってしまう。

帰るつもりだったが、つい誘われてカラオケに行く。
Kkさん、Skさん、Smさん、Ttさん、Tzさん、Hmさん、Mrさん、Wtさん、後、誰がいたか酔眼で記憶ない。
皆、さすがに上手い。
ああ楽しかった。これで上達してたら言う事なしだが、そうは世の中、甘くない。

河津桜

Sさんが整理した資料を基に、共同で確定申告の作業をする。毎年行っているので、手馴れている。

Sさんが晴れてるのできっと富士山が見えるわよと言うので、出かける。
少し上がったところで、富士山が見える。
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近所のエリカ。
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Sさんと話しながら歩く。Sさんは、かかりつけの接骨医に行く。私はStさんが河津桜の写真を送ってきたので、そうだ河津桜の時期だと気が付く。江川せせらぎの道の河津桜を見に行く。
咲いていた。江川は水抜きをして、川底を掃除している。
水が少ないので、藻が取りやすいのか、カルガモがしきりに餌を取っている。
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河津桜は綺麗に咲いていた。
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目白が盛んに花の蜜を吸っている。
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大量に飛来して次々と木々を移って蜜を吸っている。チチチと鳴く。
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ヒヨドリも花を食べる。
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見飽きない。
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ホースで水を出して、川底を洗っているところに差し掛かる。懐かしいような川の匂いがする。
江川と河津桜。
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写真を撮ってる若い女性がいる。本格的なカメラ。

結構歩いた。汗ばんでしまう。

帰って、風呂に入り、明日のパー練のために歌の練習をする。

でんごんばんの編集後記を書き、ほぼ16頁が仕上がった。

お雛様

今日は、雛祭り。娘がいないので雛祭りとはほとんど縁がない。
Sさんが奈良で一刀彫のお雛様を入手したので、それを飾っている。隣は紙のお雛様。
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甘いお菓子を食べてSさんと話しながらお茶を飲む。至福のひと時。

「でんごんばん」の作成。Fjさんから貰った修正と、Hmさんのチェック結果を修正。
NiさんとHmさんからの「街」と「花に寄せて」の資料をスキャンしようとしたら、エラーになる。あせっていろいろいじったが直らない。もう一度プログラムをCDから入れ直したら、立ち上がった。
スキャンして読み込み、加工する。かなり時間を取られる。

土曜にテナーのパート練習があり、パートリーダーのMtさんがてぐすねひいているので、「街」と「防人の歌」の練習をする。上手く行かない。そのためのパー練だから、まあいいか。

庭の?10年以上前に入手した球根。少し数が減ったが、毎年咲いてくれる。
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夜、Ydさんとの会食に出かける。
お店はYdさんの行きつけの店。
Ydさんはお酒を飲んでたのに、電車に乗ろうと走って、転んで救急車で運ばれた話をする。記憶が飛んで気が付いたら救急車の中。私は、オーストリアスキーで転んで、頭を打ち記憶が飛んだ話。転倒の記憶は全くないが頭を打っていた。
Ydさんは元営業でいろんな人とのつながりが多い。会社の状況や、人の動きについて話を聞く。仕事をしてるわけではないので、情報は何かに役立つわけではない。それでも知りたいのだから不思議だ。こういう内容はオープンに出来ない。
2時間半以上、談笑。次回を約束して別れる。楽しかった。

ぶどう摘み

部屋のシンビジューム。
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大門句会勉強会課題の結果が三四郎さんから送られてきた。⇒の後のコメントは三四郎さんから。
今回は切字「けり」の練習。

卒業にスキー道具を仕舞いけり  光
黒ずんだ残雪踏んで登りけり  光
⇒どちらも詠嘆の「けり」で詩情を感じる句に仕上がっています。
特に残雪の句は、雪は美しいという既成概念にとらわれず「黒ずんだ」という写生が生きています。
:卒業の句は、初めは、スキーシーズンが終って、道具を仕舞う様を詠ったが、段々、思い出が募り、大学最後の猪苗代の春スキーを思い出した。もうこんな長い期間スキーには行けないなとスキー道具を仕舞った事を思い出した。
黒ずんだは、昨春の北八ヶ岳の春山を思い出した。始めは違う情景を詠ったが、歩いた時の情景が次々と眼に浮かび、この句になる。山とかスキーの句が向いている様だ。

他の方の句。
春雪に子供はしゃぎて走りけり  蒼月
⇒「けり」が適切に使われています。

春の鴨胸膨らませ進みけり  遊介
⇒春の鴨は残る鴨ともいい仲春になってもまだ北に帰らない鴨ですが、その鴨が意気揚々と胸を膨らませているのは面白い。

春霙土間にでこぼこありにけり  はな
⇒季語とそれ以外が微妙に響いています。

受験の子口をへの字で帰りけり  馬空
⇒「けり」がふさわしい。

春炬燵じんと魚の目疼きけり  勝山
⇒断定の「けり」というよりは軽い「けり」ですね。

料峭の余部鉄橋光りけり  三四郎
寒燈となりて金星かかりけり  三四郎

「でんごんばん」の記事が集まってきたので、インプットに励む。Yhさん、Fjさんは紙で貰ったのでキイ入力。
他の方は、ワードで貰っているので、文字の大きさと句読点のチェック位。

歌の練習。今日は、「街」がないので、気が楽。

水曜会に行く。
Ydさんはまだ本調子ではなく、咳をしているが、Smさんが体調不良で休みなので、バリトンのYdさんは(声を出さねばならず)大変だと言っている。
Fjさんから「でんごんばん」記事の修正版を貰う。三回目の修正。熱心なのは嬉しい。
日程表や、演奏会の役員、臨時総会、選曲委員会、アルトのマネージャーの交代、人の動き、注意事項などのチェック結果をマネージャーのHmさんから貰う。
新入団のNkさんのメルアドが判読できず、Nkさんに確認。その時、下敷に使った、Nkさんのファイルを持ってきてしまい、一瞬気が付かず。
Tsさんはオランダ演奏旅行中でお休み。

最初は「ぶどう摘み」新実徳英作曲。
この曲は、大好き。谷川雁の詩が良い。歌もそのせいかスムーズに歌える。

「風のいざない」大中恩作曲。
優しい曲が多い。
「三月」。
気持ち良く歌っていたら、先生がイメージが違う。大曲を歌っているみたいだと言われてしまう。
テナーは、早々と人が揃う。Thさん、Mtさん、Htさん、Frさん、Ksさん、Kkさん、団長と8人。
「雨と風のなかに」。
「やさしかったあなたーーーー」のソプラノが長い。息が続くように考えて吸うようにと指摘。私は気が付いたら長かったという事がたびたびで息切れしている。
「ああ、どうしよう」。
最後の「すばらしいー」のffは倍音のある音が出るようにと言われる。難しい。
「風になって」。
優しく優しく。
「さようなら秋」。
最後は自然になくなるように、ぷつんと切れるのではなくてと指摘。

休憩。
柔らかい曲が多いので、あまり疲れない。
Yhさんにインプットした原稿を渡し、チェックを頼む。
団長が、この頃、真面目なしっかりした話をする。特に「街」に関しては、選んだだけあって、指導的な話が多い。
マネージャーHmさんから、7月の演奏会の役員の発表がある。皆、直前に頼まれても快く受けている。
身内に不幸があって、休んでいたソプラノSiさんが来ている。
お土産のお菓子が一杯廻ってくる。ゴミ集めをOgさんがしている。感謝。
土曜のテナーのパート練習にKkさんが来れないか確認したが出勤かもしれない。テナーは9人出席。

「みょうが」新実徳英作曲。
速いテンポの曲。口が廻らなくなる。大きな口をあけないようにと言われる。「つくだにー」の最後の和音は大切。
「ばら・きく・なずな」。
テナーのNzさんが来る。人気者が来たと先生が言う。<>のところは、深く歌うように。「新実」記号って言っていた。

再び「ぶどう摘み」。
最後に「幸福が遠すぎたら」大仲恩作曲。

終った。
疲れはあまりないので飲み会に参加。
Fjさんに、テナーパー練の後の、Hmさん快気祝いに誘う。誰かに仲がいいわねえと言われるので、自分でも不思議だと言い返す。HtさんやMtさんと仲が良くなるのは、自分で納得できるが、Fjさんと仲良くなるのは予想外だと失礼な事を言ったが、Fjさんはニコニコ笑って軽くいなされる。
Htさんから水曜会にいるだけでいいんですと言われるので、音間違ってもいいんですねと言い返す。Ydさんが隣で歌っているけど声聞こえないよと言われてしまう。
Ydさん、Adさんから「でんごんばん」記事の申し出があったが、今月号は一杯なので、6月号にお願いする。
後は、何しゃべったかな。
帰りに先生から、テナーパー練、頑張るようにと激励。Mrさんがパー練の後のHmさん快気祝い、もしも都合がついたら参加すると言う。

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