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2011-02

Latest Entries

たまった宿題をこなす

雨。疲れが取れなくてなかなか起き上がれない。
Sさんが出かけるので、それまでに食器洗いをして、野菜ジュースを作る。

体があちこち痛いが、まずたまった宿題をこなさねばと気を引き締める。

まずは、「でんごんばん」記事の入力。アルトのYhさんの手書き原稿を入力する。「私も歌うこと、そしてコーラスが大好きなんです」。古い古い頃の、コーラスに夢中になっていくお話。興味が持てる。
バスのFjさんの記事も入力。「厚顔の○○おやじが紅顔でありしとき」。力作。青春物。
他にメールでHtさん、Fnさんから記事を貰っている。

次に、明日の勉強会の資料作り。
「中華人民共和国の成立」「国際情勢に翻弄される建国期の中華人民共和国」。
調べているうちに夢中になって時間がたってしまう。

疲れて庭で咲き出したクリスマスローズを眺める。
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大門句会勉強会の課題。今回は「けり」。
頭をクリヤにしていろんな情景を思い浮かべる。もう山に絞ろうと春山に関する情景を一杯思い起こす。苦吟苦吟。

たまったブログを書く。

もうへとへと。
録画を見ていたら、寝てしまった。
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栂池よまた来年

栂池二日目。
Nsさんは仕事で、朝食後、帰ると言う。超忙しい中、来てくれただけで感謝。
別れる時、また来年と言うので、今年Nsさんの結婚式で会おうと答える。相手も決まってないのにそんなあと笑ってる。
今日も晴れ。昨日、今日は天気が崩れると言っていた、Mnさんに晴れ男だよと自慢する。
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スカイライナーⅡ、丸山第2クワッドを登ったところ。向こうにはんの木ゲレンデ。
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はんの木第3、第4を乗り継いで栂の森に向かう。向こうに見えるのが栂の森ゲレンデ。
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栂の森ゲレンデに向かう途中。山々が美しい。
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栂の森ゲレンデを一気に滑り降りる。快適そのもの。
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何度か滑った後、昨日と同じカフェテリア栂の森でティータイム。Ibさんのみ麦酒。運転手のIwさん、Mnさんは飲めない。
栂の森ゲレンデで滑ってから、はんの木を降りる。昨日より雪が腐っている。
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おまけに凄い人で怖い。
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白樺ゲレンデの下と唐松ゲレンデを下りて、ラビスタちくにに到着。ここで昼食をとる。
昼食をしていたら、スキーレッスンを受けている、白酔会のメンバでもあるSzさんたちと会う。やあやあと挨拶。
ゴンドラで再び上まで行き、栂の森ゲレンデで滑る。雪質が良いのはここだけ。もう降りる時間になり、Mnさん、Bnさんと別れる。彼らは半日券。私達3人は一日券なので、もう少し、栂の森ゲレンデを楽しむ。ここだけ雪質が良くて快適。
Iwさんは馬の背経由で降りるという。私とIbさんは栂の森をもう一本楽しんで降りる。
はんの木ゲレンデは雪がぐざぐざで重い。脚がくたびれる。
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最後は、鐘の鳴る丘ゲレンデを降りて、終了。
栂池スキーが終り、22日目のスキーが無事終った。

ベルハートに戻り、温泉に入り、さっぱりする。パッキングをして、Iwさんの車に運ぶ。
ベルハートのTeさんと談笑し、別れの挨拶をする。
栂池よまた来年。

Mn車と別れる。また富士見パノラマで会おう。
帰りの車は、こっくりこっくりする。途中渋滞にはまる。
3人で食事をする。あまり会話が弾まない。何となく虚脱感。

帰宅。またねとIwさん、Ibさんと別れる。
Sさんに無事に帰ったと報告。

栂池 雪祭り

栂池のベルハートで7時半に目覚める。早朝寝たのが2時半なので猛烈に眠い。
寝ぼけ眼で食堂に行く。食堂は、混んでいる。雪祭りなので、お客は満員。
Mnさんが、おじさんだけは、われわれみたいだよと言う。家族連れ、若者が多く、子供や女性が多い。
Nsさんが朝食が終る頃、到着。これで6人揃う。昨夜遅くまで、仕事して、早朝出発して、渋滞にはまり、ようよう到着。良く来てくれた。朝食後、一眠りしてから、出かけるという。

スキー場に行く。
夜の雪祭りの屋台が出ている。
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チケットはシニアの二日券。ICチップのチケットを腕のポケットに入れていたら、他の人は、雪祭りのくじを貰っている。売り場に確認したら渡し忘れていた。
Iwさんは早々と鐘の鳴る丘ゲレンデで足慣らしをしている。
天候は晴れに向かっている。私が晴れ男だから、大丈夫と約束。
スカイライナーⅡを降りて丸山第2クワッドを降りたところ。
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丸山ゲレンデで足慣らし。
はんの木第3、はんの木第4を乗り継いで栂の森ゲレンデに向かう。
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天候は晴れ。
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栂の森ゲレンデで何本か滑る。雪質も良く快調。ばんばん飛ばす。Iwさん、Mnさんからすっ飛ばしますねえと冷やかされる。
Mnさんとは30年以上のスキー仲間。Iwさん、Ibさんとは15年以上の仲間。若手のBnさんとはこの2,3年。Bnさんはショートスキー。ショートスキーはくるくる廻って面白いという。コブも底辺をぬって滑れるので、楽とか。大変なのは登りを歩く事。
カフェテリア栂の森でティータイム。このメンバはティータイムがあるから嬉しい。
3人は麦酒。Bnさんは飲めない。私は滑る間は極力飲まない。ジュースを持って行ったら、なにそれと言われる。

休息後、白樺ゲレンデに向かうのに馬の背に行くと言う。コブだらけなので嫌がったが、多勢に無勢で押し切られる。
馬の背の入り口。コブが始まる。
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1月末に来た時は、コブが柔らかくて最後に転んだだけで凌いだが、今回は硬いコブ。
数回コブを回ったら、後傾になり転倒。後はごてごて。何回も転ぶ。やっと抜け出る。
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馬の背コースのコブコブを抜けて白樺ゲレンデに向かう。
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白樺ゲレンデは雪質が落ちるがまだ硬い。
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白樺ゲレンデの下に行くにつれて雪がざら目状態になる。脚をとられ疲れる。しかしコブよりまし。
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途中、Nsさんと合流。掃除の音で目覚めたという。まだ眠そう。
唐松ゲレンデ、親の原ゲレンデを滑り降りて、何時もの鉄板焼きの呑気。
前回の白酔会の時、Ouさんに物凄いぐちゃぐちゃ鉄板焼きを食べさせられた。今回はMnさんが焼く。さすがに上手い。
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Ibさん、Iwさんから、コブがあっても、谷側にしっかり向いて、ターンするようにとアドバイス。他ではしっかり板に乗ってるのだから、そのままコブに向かえば良いと言う。怖がっては駄目。
良く分かったといったら、学習効果を確認するためにもう一度馬の背に行くかと言う。お断りして、来シーズンの課題にすると逃げる。
麦酒に日本酒を飲んでかなり酔っ払い状態になる。店を出たら階段が揺れている。まずい酔ってる。
もうあまり滑れないなと思いつつ、ゴンドラに乗る。
ゴンドラに乗ってる間に転寝。
少し酔いが醒めたような気がして、はんの木ゲレンデ、白樺ゲレンデを下りる。白樺クワッドで白樺ゲレンデを何本か滑る。天候はピーカンで、私のお陰だと自慢する。
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しかし雪質は段々、悪くなる。もう限界。降りることにする。
ゴンドラにもう一度乗って、はんの木ゲレンデを滑り降り、鐘の鳴る丘ゲレンデに到着。雪はべちゃべちゃの春スキー状態。かなり疲れて汗をかく。
雪祭りの抽選会が始まっている。
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どうせ当たらないだろうと思いつつ、当選番号の発表を聞く。当たらず。帰ろうとしたら、その他の賞を確認するのでチケットを貸してとIbさんが言ってくれる。当たってた。SOFT GYMNICとか言うボール。何だか良く分からないがまあいいか。
帰って、温泉に入る。快適。一日の疲れが取れてしまう。
上がって飲み会。Nsさんは寝不足で疲れてダウン。雪祭りなので夕食が早い。
夕食後、雪祭りが始まるまで宴会。麦酒、赤ワイン、焼酎、ウィスキー。飲みつかれる。
やっと雪祭りが始まる。
部屋から、雪祭りの状態が良く見える。
鐘の鳴る丘たいまつ滑走。
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外に出かけると皆に言って出かける。皆はおっくうそう。
松川響岳太鼓。昨年も見たが、若い女性が半袖で太鼓を叩く。
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火の輪。上手く撮れず、最初のぬいぐるみスキーヤーだけがかろうじてぼんやり写ってる。
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火の輪は次々とボーダー、スキーヤーがくぐり抜ける。盛大な拍手。中学生の火の輪くぐりもあり、盛大な拍手。
30分経ったらどうにも寒くてたまらなくなる。二回目の響太鼓が始まったところで部屋に引き上げる。
部屋に戻ったら、IbさんがMnさん、Bnさんが追いかけて出かけましたよと言う。もう戻る気はせず、部屋から花火を見る。
50周年記念で盛大な花火。次々と打ち上げられる。
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ベルハートの花火もある。
昨夏は花火をろくに見てないので、こんなに近くで花火を見るのは久しぶり。充分に堪能する。
最後は盛大だったが、写真を撮るのを忘れて見とれてしまう。

終って、Mnさん、Bnさんが帰ってくる。再び酒盛り。しかしもう飲めない。

栂池に向かう

夜から栂池に行くのでスキーの準備。
Sさんが写真を撮ったらと言うので我が家のお雛様を撮る。
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庭の福寿草。
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夜にIwさんが迎えに来る。Sさんに怪我しないようにねと見送られる。Ibさんも一緒。Nsさんは仕事で遅れて自分の車で来るという。
Iwさんはまだ5日目?と言う。Ibさんは3日目。以前、初めてあった時、年二桁滑るのが夢だといったら、彼らはその時、30日くらい滑っていたので、この親父何言うんだろうと思ったそうだ。昔の栄光今いずこだねとからかったら悔しがる。車中、後部座席なので、気持ち良く寝てしまう。
午前1時ごろ栂池到着。Mkさん、Bnさんが到着している。乾杯して談笑。ポップコーンを食べたら変な味がする。それはSzさんがずっと前から持ち歩いてるやつだから危ないよと言う。賞味期限を見たらはるか以前に切れている。そんなの持ってくるなと言うが後の祭り。
Ibさんが持ってきた赤ワインが美味い。段々話が聞こえなくなったらこっくりしていた。

OB会

午前中に来客。
Sさんが外出なので、お茶の用意をしておいて貰う。

部屋のシンブジューム。
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庭の福寿草。
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夜は、20回目のオ事OB会。
今回は、Nmさんの退職激励も兼ねる。
幹事がTyさんからNkさんに交代。日本橋のいけ増。場所を迷うのではと思っていたら、幸いMzさん、Nmさんと一緒になる。ビルの入口が分からず少し探したので、一人だったら、あらぬところに行くところだった。
会場に入ったら、誰かが良く迷わずに来れましたねと言う。すかさずMzさんとNmさんが一緒に来たんだよと言う。
三々五々、人が集まってくる。幹事のNmさんは時間ぎりぎりに到着。それまでのお金集めはTy前幹事が行う。
私の挨拶と乾杯。Kmさんが短めにと注文。Nmさんお退職祝いとKgさんの定年報告、クルージングとスキーの話、今回入院で来られなかったSkさんの報告をする。
側にOmさんがいて、検査入院から帰ってきたところだという。あんたの葬式には出たくないからやせろよと憎まれ口を叩く。すかさず、回りに迷惑かけながらも、皆が集まってくれて、(一緒に)あちこち行けていいねえと逆襲。
Nmさんに次回の大門句会は吟行だけど是非参加をと言ったら、勉強してるけど(俳句は)難しいねと言う。始めに吟行はきついかもと言う。難しいと分かるだけ立派。
Kmさんの髭が周りで褒められて、嬉しそう。昔からはやしたかったが現役では出来なかった。やっと退職して出来て嬉しいという。
Atさんの社長業大変でしょうと言ったら、協力してくれる場を見つけたみたい。しぶとく頑張っていて嬉しい。
Kgさんは定年だが、あと暫くは同じ仕事をして残るそうだ。
Hrさんはこの会に名古屋からわざわざ来てくれた。NPOで働いていたが代表と衝突して止めたと言う。しばらくはこちらの会にも参加できそう。
現役バリバリのSzさんが初参加。企業の動向や事業の状況など聞く。初参加の挨拶。懐かしい顔が多いと喜んでいる。Wtさんがちっともかわらないねえと感心する。
Hyさんはあるプロジェクトが大変で苦労しているという。顔色が良いから大丈夫だろう。
Iwさんは心臓の弁膜にカルシュームがたまって働きが鈍くなり、山登りは出来ないという。山男が残念。
IzさんはHCFで頑張って歌っているという。お風呂で練習している。現役なので大変だろう。
紅一点の初参加Osさんが大幅に遅れて来た。仕事が忙しいみたい。スキー靴を買ったがまだ一回もスキーに行けない。富士見パノラマを誘う。行きたいと言うが仕事次第。
他に映画大好きのAkさん、Ktさん、久しぶりのSdさん、社長退任したYkさんらが参加。
Nm新幹事は良くやってると褒めたら、Ty前幹事からお膳立ては私がやったんですよと言われる。
最後にOsさんが〆て楽しい会も終る。
皆元気で、また会いましょう。

「街」

部屋のシンビジュームがようやく咲く。
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プリンタのインクがなくなったので買いに行く。Sさんから買い物を頼まれたので一緒に行こうと言ったら、寒いから嫌だと断わられる。
近所のラナンキュロズ。
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歌の練習をして水曜会に出かける。
駅の改札口でMrさんにあってびっくりしてしまい、出口を間違えて笑われる。休みが取れたそうだ。
インフルエンザで休んでいたYdさんが机を並べている。気管支がやられたので、マスクをしたまま歌うのを先生に頼んでいる。
「でんごんばん」の記事をFjさんから貰う。Fn夫人、Htさんの記事はメールで貰った。後はYhさんだが、まだ来ていない。

「ぶどう摘み」新実徳英作曲。
誰がどこにいるかわからないように歌うことと先生が言う。

「街」シリーズ大中恩作曲。「鎮魂歌」。
「Ah-」で下から上に上がっていく時、音が上がりきらない。上から降りるように歌うことと指示される。

「橋」。
「はなをーつまんでー」のmpの高音が低い。隣のSmさんからもっと楽に歌うようにと指摘。
mp、p、ppの音が下がり気味。

時間切れで「太陽」は特別練習へ。

休憩。
Yhさんから「でんごんばん」原稿を貰う。これで原稿は全て揃った。
Gtさんに新入団のNkさんの紹介記事用の資料を頼んでいたが忘れていた。フォローしとけば良かった。
NiさんからコールMeg九夜連続演奏会の解説集に「街」を大中先生と作詞家の宮沢章二さんが解説しているのを「でんごんばん」へと貸してくれる。感謝。
Twさんから1966年のコールMegが「街」を歌っているMDを貸してくれる。感謝。

団長から、Nk先生の誕生祝の言葉。Tdさんの手作りのケーキ。メッセージがあったが、よく聞き取れなかった。Nk先生は期待してるとか希望を持ってるとか答えている。

先生から、選曲委員会の結果報告。
新実徳英作曲:混声合唱組曲「幼年連祷」ではざわついたので難しい曲のようだ。

団長から、「街」の特別練習の提案あり、日にちの候補が上がる。3月12日(土)はスキーのラストランを約束していたので不参加に挙手したが、アルトのパー練があるので、却下。3月26日(土)に決まり、ほっとする。

「精霊流し」「北の国から」さだまさし作曲、松下耕編曲。
テナーはStさんが現れ、9人揃う。Mtさん、Htさん、Thさん、Ksさん、Fnさん、団長、Kkさん。

「しおん」「つばき・やぶかんぞう・あさがお」「てっせん・どくだみ」新実徳英作曲。

終った。帰り際、MtさんがKkさんが仕事で5日のパー練、怪しいという。Skさんが海外出張で、Ksさんが仕事で欠席なので8名になりそう。Hmさんのテナーでの快気祝いしようと思ってるのになあ。

飲み会に久々参加。
常連のYdさん、Thさんが欠席なので少ないと思ったら、Nk先生が参加。お店の人がハッピィバースデーを歌う。
Nk先生と、スキー、ピアノ、コーラス、家族のことなど話す。
Smさんから、mp、p、ppで頑張りすぎると言われる。バスにきたらしごいてあげると言うが、お断り。
Ttさんに住所録に誕生日が載っていると言われるが、編集していて見落としていた。
先生から、パー練も特別練習も君のためにやってるようなものだと言われてしまった。

帰りにMrさんが、p、ppのほうが歌いやすいというので、何故と聞いたら練習よといわれる。聞くんじゃなかった。

七福の会

近所の紅梅。
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ヒナギク(雛菊)。
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七福の会に出かける。
大先輩のHtさんが幹事。少し早めに到着したらHtさんとMmさんが来ている。Nuさんは早く着きすぎて、時間つぶしをしていたと到着。Ssさんは熱海から駆けつける。最後にTnさんが着く。Tsさんはウズベキスタンに行ってる。Dmさんは都合つかず。
麦酒を飲んで、食事をしながら談笑。話は多岐に渡る。日本文化の話、歌舞伎、お能、文楽、漢詩、言葉遣い。大相撲の八百長問題。国の経済の破綻、公務員のリストラ、年金の破綻。政治の貧困、将来を見据えた政治家が何故でない。マスコミ論。健康管理。奥さんの話。企業の話。祐ちゃん、真央ちゃん。近況。料理。熱海山荘。などなど。
Mmさん以外は大先輩ばかり。何でも興味を持つ事は年取らない。

帰って、明日の歌の練習。

大門句会

庭のじんちょうげ (沈丁花)の蕾
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大門句会の日。
3時までうんうんうなって何とかひねり出す。
Sさんは外出から帰ってきて、選句。自分が気に入った句が選ばれなかったが、Sさんの選句に従う。一部直される。

大門句会。
三四郎さんが幹事。小雪先生、はなさん、さらさん、遊介さん、馬空さん。欠席投句は勝山さん、あかねさん、まーゆさん。
兼題は、「山笑う」”春山澹冶にして笑うが如く”から季語になったことば。
「猫柳」花穂の銀毛が印象的なカワヤナギ。
「ぶらんこ」鞦韆、半仙戯という言い方もある。
「貧」 無季語。熟語はいっぱいある。

欠席投句が多いので、7句選。
私の句。
山笑う靄にかすむや道祖神  光
小雪先生普通選、遊介選。
安曇野の感じがする(小雪先生)。靄にひかれた(遊介)。
⇒実際は野沢の道祖神を見て詠んだ。子宝を願う夫婦道祖神なのでそれを詠いたかったが出来なかった。

山笑う乾いた泥をそぎ落とし  光
小雪先生普通選。はな選。
山を歩いて段々暖かくなっていく春の雰囲気が出ている(はな)。
⇒春先の山は、雪解け水でぬかるんでおり、ズボンが泥で汚れる。それが春先だと暖かいので帰るまでに乾く。

猫柳水面の風は音を呼び  光
小雪先生普通選。
水面の風はきどっている(小雪)。音を呼びはちょっとあいまい。蒼月さんに似ている。(嫌だと私が言う)
⇒江川せせらぎの遊歩道で風が吹くとさざ波が立ち猫柳が揺れる。静けさの中にかすかに風の音やせせらぎの音が聞こえる。いい情景だが、上手く詠めない。

貧村の道行き止まり黄水仙  光
馬空選。
黄水仙はほっとする(馬空)。貧村は主観が入りすぎて無理がある。寒村なら良い(小雪)。
⇒山の奥の村は、小道を歩いていくと途切れてしまう事が多い。途切れたところに花が植えられている事がある。

ぶらんこを恐々押すや若い親  光
恐々(こわごわ)が読めない。こわごわの方が良かった。
⇒公園で若い父親が、子供を押しているが、こわごわそっと押しているのを見て。子供はもっと高くと叫んでいた。

小雪先生特選
ふえらここや土の匂いの雨上がり  馬空
小雪先生特選、三四郎選、遊介選、光選。
土の匂いの雨上がりが素晴しい。

ふえらここをぽんと飛びおり退職す  三四郎
小雪先生特選、遊介選、光選。
三四郎さんは、もうすぐ定年。

木洩れ日の扇ケ谷の猫柳  三四郎
小雪先生特選。

他の方の句
おひねりを投げる棟梁山笑ふ  馬空
小雪先生普通選、はな選、さら選、三四郎選。

猫柳螺鈿細かな硯箱  はな
小雪先生普通選、馬空選。

貧弱な飾なれども雛の段  遊介
小雪先生普通選、さら選。

貧弱な鳩の巣透けて春の庭  さら
小雪先生普通選、馬空選、光選。

貧の字は貧に似るなりレタス食う  勝山
小雪先生普通選、遊介選。

小雪先生の句
ぶらんこを漕ぐでもなくて鳥打帽  小雪
はな選、さら選、遊介選、三四郎選。

神主のひげの貧しく梅開く  小雪
はな選、馬空選、光選。

紅梅やまずしき鶏の駆けまはり  小雪
三四郎選。

次回は吟行。
馬空さんと遊介さんが計画。愛宕山周辺、神谷町、二の丸公園が候補。

苦吟

明日は大門句会。
朝から篭って苦吟。スキー三昧でほとんど出来ていない。
今回の兼題は「山笑う」「猫柳」「ぶらんこ」「貧」。「貧」は無季語。
「山笑う」は春山を思い浮かべる。過去に登った山々を一杯思い出す。句にならないが楽しんでぼんやり。
「猫柳」は近くの江川せせらぎの遊歩道で良く見かけるので、その光景を思い浮かべる。
「ぶらんこ」は近所の公園や昔の思い出を辿る。
「貧」は難しい。「貧乏」「貧しい」「貧困」など。
音楽を流しながら、机にへばりつく事、実にうん時間。
頭がやっと俳句モードに切り替わったので句だけは次々と思い浮かぶ。ひらめいたわけではないので平凡なありふれた句か、舌足らずな句ばかり。
疲れたので、録画したNHK俳句王国、NHK俳句を見る。Webで俳句検索したりする。
Sさんに明日選句してと頼む。今日できないの、明日は朝から外出すると言うので、明日3時までに帰って欲しいと頼む。やれやれと言うような顔をする。宿題を手伝ってくれと母親に頼んでいるみたい。

選曲委員会

庭の梅。
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選曲委員会に出かける。
銀座のルノワールのマイスペース。
先生、団長、副団長、Smさん、Hmさん、Mtさん、Tsさんなど参加。Thさんは場所が分からず遅れる。以前も迷って来れなかった事があったそうだ。私と同類項がいて嬉しい。
先生から選曲資料が配られる。
副団長が、口火を切る。アカペラ1曲、ピアノが残り。ステージは混声が主体だが、(Hmさんから提案のある)男性合唱、女声合唱の扱いをどうするのか。
先生は、まず構成を決めたい。アカペラを入れる。大中作品は半分入れる。男性合唱、女声合唱の扱い。やったことのない新しい作品を入れる。メインステージを何にするか。聴衆がほっとするステージを入れる。
大中作品では、「愚かな涙」「涅槃」が候補に上がる。
「愚かな涙」作詞高見順。アカペラ曲。「街」よりは簡単。歌いがいがある。詩は良い。の意見が出る。Tsさんはやってみたいと言う。5曲で10分くらい。
「涅槃」森正隆作詩。ソロあり。30分くらいと少し長い。仏教くさい。メインステージと言う話も出たが、Smさんからメインステージで暗い曲は良くないと意見。団長からも気持ち良い曲ではないと。
「ピアノ伴奏による五つの歌」大中恩作曲が優しい曲と候補に上がる。

「愚かな涙」(A)「ピアノ伴奏による五つの歌」(P)が大中作品として選ばれる。

「ある真夜中に」千原英喜作曲、瀬戸内寂聴作詩は、千原さんの曲の中ではやさしいほう。
「風紋」石井歓作曲、岩谷時子作詩。Thさん推薦。
「やさしい魚」新実徳英作曲、川崎洋作詞。軽い感じの歌。
「四つの日本民謡」松下耕編曲。副団長から掛け声が面白い。20分位。歌うのは難しい。
「幼年連祷」新実徳英作曲、吉原幸子作詞。難曲。
「A Little Jazz Mass」Bob Chilctt作曲。9分。団長から3ステでどうかと意見。
他に「思い出すために」信長貴富作曲、「鳥について」池辺晋一郎作曲、「三月から十一月への愛のうた」寺島陸也作曲、「ゆうべ海を見た」萩久保和明作曲、など。

「四つの日本民謡」(P)「「幼年連祷」(P)が選ばれる。

Hmさん提案の男声合唱、女声合唱は、アンコール曲に取り上げる。
男声合唱。
「夕焼け小焼け」石丸寛編曲。Mtさんが時代がかった楽譜を持ってくる。ソロはMtさん。
「いとおしい日々」大中恩作曲。
この二曲の内、後で決める事に。
女声合唱。
「あたたかな心をうたう」大中恩作曲、林恵美子作詩。団員の作詞。
「贈りもの」大中恩作曲、「落葉松」小林秀雄作曲、「ほたるこい」小倉朗作曲、「流浪の民」シューマン作曲など。
「あたたかな心をうたう」(P)に決まる。

他に団長から、15回の演目の候補が出る。小編成のオケでも出来る曲を選曲。
場所は、第一生命、紀尾井など。
団長から、何時か阪田先生の曲を全部やりたいとの意見が出る。

飲み会。Mtさん以外全員参加。
中二階の鰻の寝床みたいな飲み屋。火事になったらいちころ。注意しないと天井に頭がぶつかる。
昨日も飲んでるので、ほどほどにした。音楽談義が主体。

西東京の会 Hmさん快気祝い

我が家の?
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裏庭の羊歯。
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西東京の会に出かける。何時もの絵芙。
Hmさんの快気祝いをするのでTzさんが人数を集めてくれている。
品川の駅前で、伊吹唯が一人ライブをしていた。今まで聴いたことない歌手だがかなりの歌い手。帰りを急ぐ人がどんどん立ち止まる。(後で調べたら、「彼女の音楽活動は大きく分けて3つに分かれる。1つはSHEER label主催の「レコ発ライブ」への出演。もう一つはショッピングモールやCDショップ等で行われるイベントでのミニコンサート。そして音楽活動の中核である路上ライブである。これらの活動等を通してファンとの交流を築きながら音楽活動を続けている。最近は路上ライブでの出会いをきっかけとしたイベントやAM/FMラジオへの出演、TV・雑誌等の取材が増えつつある。また、"YUI BLOG"(Blog)を通しての情報発信も活発に行っている。」との事だった。

GtさんとTzさんが通りかかったので、場所を離れる。
既にかなりの人が集まっている。Htさんは、最初出られないと言っていたが、急遽参加。Ymさんと早々と来たようだ。Wtさん、Twさん、Gtさん、Adさんとアルトが固まっている。Fjさんが一人で座っていたので、側に座る。前に座るのは避けて斜めに座る。ところが何時のまに前に座ってしまった。
YdさんはHmさん快気祝い用のワインを選んでくれたが、インフルエンザが完治してないらしくお休み。
ソプラノはTtさん、Niさん、Oyさん、Tzさん、Tsさん、Ogさん、Mrさん。Siさんは不幸があって急遽欠席。
アルトは、Adさん、Gtさん、Hyさん、Twさん、Wtさん、Ymさん。テナーはHtさんと私。バスはSmさん、Fjさん。
団長が現れて、皆が喜ぶ。Tzさんは団長は来ると言ってなかったのにと嬉しそう。何度も練習の乾杯をする。
先生も現れる。明日の選曲委員会の資料が出来たら参加しようと思っていたら、出来たので来たという。
Hmさんの快気祝いと言うと人が集まる。
肝心の主賓のHmさんが仕事が終らずまだ現れない。
ようやく現れる。皆で歓迎の拍手。
TzさんにせかされてHmさん快気祝いの挨拶をする。快気祝いのワインとお花を渡す。正式の乾杯で会が始まる。
Hmさんは手術後1ヶ月で、まだ1年はおなかのなかが動くのでおとなしくしてないとだめとHtさん、Ymさんが言う。私はせめて半年はおとなしくして欲しいと頼む。しかし15日に医者から普通の生活をして良いと言われたようで、元気一杯。私が普通の生活をして良いと言われて、喜んで山に登って出血した話をしたが山は登らないもんと真面目に聞いてくれない。それでも少しは聞くようでお酒は減らしてるとか、重いものは持たないとかは言ってくれた。
Fjさんと団長、Ogさん、Hmさん、Ttさんが側にいる。OgさんがFjさんと私に囲まれるのは、以前もあったわねと言うので、二次会でその状況になったのを思い出す。Ogさんの側で嬉しいでしょうと誰かに冷やかされるが、Fjさんの方が嬉しそう。
団長が、珍しくワインを飲む。音楽談義も真面目にする。何の話か忘れてしまったが面白くて真面目に聞く。
ご主人に3月5日のテナーの練習の場所を借りるのをお願いする。ピアノは使うなら前に出しておくと言ってもらう。休みなのに出勤してもらって申し訳ない。練習後、テナーでのHmさんの快気祝いをしたいので食事の用意をお願いする。今のところ、テナーに加えて主賓のHmさんとTzさん、Ttさん、Twさんが来てくれそう。
3時間の予定が、3時間半以上になる。ご主人に世話になりっぱなし。
一杯しゃべったり聞いたりしたが、記憶にない。先生と何かしゃべったが何だったかな。

ボイトレ

Ii先生のボイトレに出かける。
近所の?
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葉牡丹。
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何時もの場所が工事中なので、臨海コミュニティ。
発声練習。
最初は声が上ずってしまう。スキー三昧で発声練習を怠っていた。
何度も指摘されて修正しているうちに、声はすらっと出る。あたっている場所が分かると後は、丹田から声を出す。
コンコーネ27番は初めての曲。
少し練習してきたが、後半はメロメロ。これは降りていく曲の練習だと言われる。次回までに曲の節を覚えるようにと言われる。
何時ものイタリヤ歌曲でなくて、水曜会の苦手曲「機関車」の練習をお願いする。
音の怪しいところは譜読みに戻って練習。「ラッシュラッシュ・・・」の発声指導を受ける。上から被せるように歌う。繰り返しの「ラッシュ・・・」で音が低くならないよう、音が短くならないように注意。
「ポポポ・・・ピピー」のピで半音下がる所を繰り返し練習。
何とか歌えるようになったが、また元に戻らなければ良いが。

次の練習を受ける方が入ってくる。海外から一時帰国してる人のよう。

疲れた。汗までかいた。

目黒の「活」に行こうと思ったが、疲れてしまい帰る。スキーの後は、4日くらいはきつい。
Sさんに疲れた疲れたを連発。

寺子屋スキー場

志賀高原4日目最終日。
今シーズン20日目。
疲れが出てきた。
ピーカン。寺子屋スキー場に行く。Udリーダーが帰ったので、Tnさんが先導。

京大ヒュッテを出た所。
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ジャイアントスキー場。
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西舘スキー場を滑り降りる。向こうは東館。
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高天原スキー場(東館頂上)より妙高山。
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寺子屋スキー場に向かう。温度は低いが天気が良いので気持ちが良い。雪は圧雪してあり滑りやすい。
寺子屋山頂は2125m。
コースが3箇所あるので夫々滑る。
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奥は北アルプス。
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Mgさんに今日は水曜会があると言ったら、それでは午前中に引き上げようと気を使ってくれる。
心残りだが引き上げる。
再び高天原スキー場。
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高天原スキー場から橋を渡って西舘スキー場へ。
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回転競技をしているので見る。中学生、高校生が多い。間近で見るとなんて足が細くて華奢。
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終った。Tnさんは遅く帰るので、別行動。

パッキングして宅急便で送る。無事に終った満足感で一杯。
宿のご主人夫妻に御礼をして帰路に着く。

バスで長野駅。
ごひいきの「そば浪漫」に入る。
イナゴの佃煮、蕎麦は美味い。水曜会が控えているので麦酒は形だけにする。
帰りの電車で、長老のKbさんが麦酒をおごってくれたので頂く。
Kbさんはこの後、留寿都で滑る。Mgさんはもう一度志賀。私は栂池と富士見パノラマ。いよいよスキーも終盤。

水曜会に駆けつける。練習場への軽い坂は普段ほとんど気にならないが、今日はやたらと脚が思い。のそのそ歩いてたら、Nk先生に顔を覗きこまれ、お疲れのようですねと言われる。スキー場から来たところだと言ったらあきれていた。Siさんに追いついかれ懲りないわねえと言われる。
少し遅れただけで到着。

「太陽」大中恩作曲。
先生が洞察力、想像力が必要だという。仕事でもそうだろとHtさんに振る。
バスのベテランThさんが珍しく「シュ シュラッシュ」のシュラッで何度もミスる。名手でも嵌ってしまうとリズムが狂うんだ。
バスは、Ydさんがインフルエンザで休みなので、Skさん、Thさん、Fjさんとメンバが少なく大変。珍しくMsさんが早く来る。後から副団長、Szさんが来たが、この時はいない。先生がテナーのセカンドが上手くなったら団長をバスに移すよと言う。小さい声で大丈夫です、上手くならないですからと言ったら、先生が何だと聞き返す。Smさんが暴露してしまう。そろそろ団長離れをしないといけなさそう。

テナーは、Thさん、Fnさん、Mtさん、Htさん、Ksさん、Kkさん、Skさんと揃っている。後から団長、Stさんと現れ、全員揃う。

「水族館」大中恩作曲。
「みぎへゆこうかひだりへゆこうか」のがぎぐげごの鼻濁音の発声を注意される。

休憩。
Hmさんから「でんごんばん」記事の参考資料を貰う。助かる。土曜日の選曲委員会の資料も貰う。
団長が珍しく長い真面目な話をする。「街」は特別練習をしたらと提案。皆が賛成する。「街」は本当に難しい。団長は選曲した責任がある。

「水曜日にあなたとあって」大中恩作曲。
アルト以外は、前回の演奏会アンコールの時と同じ。

「風になって」「さよなら秋」大中恩作曲。
心が安らぐ。

「たんぽぽ」「ねこじゃらし」新実徳英作曲。

「道化師のソネット」さだまさし作曲、松下耕編曲。
リズムが遅れてしまう。練習不足。

「防人の歌」「天まで届け」さだまさし作曲、松下耕編曲。

終った。へとへと。
飲み会はお休み。疲れたあ~

奥志賀の新雪

志賀高原3日目。昨夜からずっと雪が降り続く。
Udリーダーは、奥志賀に行くという。

京大ヒュッテを出発し、Tバーに乗り、ジャイアントを滑り降りる。新雪。
スキー教室の学生が歩いている。
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西舘山クワッド、西舘山第一フーディクワッドを乗っては西山スキー場を滑る。
高天原クワッドに乗り、高天原スキー場を滑る。新雪はふわふわしている。最初は気になったが、Udさんから柔らかいから気にせず滑れと言われ、次第になれてくる。面白い。
タンネの森、オコジョスキー場を横切る。
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途中、凄いギャップが新雪に隠れているところがあり、足元ががくがくになる。名手Kbさんが転倒。Udさん以外は苦戦。
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一の瀬スキー場を経由して奥志賀に向かう。
Udさんは志賀は隅から隅まで精通しているので、無駄が全くない。リフトが止まっていても直ぐに別のルートを見つける。安心してついていけるが、無駄がないので、休みが無くきつい。後方につけると、追いついたら直ぐに出発なので、なるべく前のほうに行こうとする。最後尾は健脚Hnさんが固める。
焼額山第2高速リフトに乗り焼額山の中腹に着く。そこからサウスコースを滑り降り、焼額第2ゴンドラに乗る。
スーパージャイアントスラロームコース(最大斜度27度)やジャイアントスラロームコース(最大斜度25度)を降りて、第1ゴンドラに乗る。
オリンピックコース(最大斜度30度)等も滑る。ここらは何処を滑ってるのか良く分からない。新雪急斜面を楽しみながらUdさんの後を必死でついて行く。
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焼額山山頂2000m。
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奥志賀に向かう。
第4ゲレンデ、第2エキスパート(最大斜度30度)、第1ゲレンデを滑る。人が少なく新雪ばかり。
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奥志賀高原のホテルフェニックスで昼食。
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休み無く滑ったので相当に疲れる。
スパークワインを飲むのが慣わし。ラザニアを頼む。スパークワインで直ぐに真赤。
Udさんは志賀の主。効率よく隅から隅まで案内してくれる。
Mgさんは研究熱心で、Udさんから指導を受けている。相当に進歩したが、本人はまだ納得していない。
Tnさんは新雪が嬉しくてしょうがない。
Kbさんは、板にしっかり乗って安定した滑り。最長老なのに全く休もうと言わない。
Hnさんは今日は、後ろをしっかり固めてくれる。雪が降って見通しが利かないので助かる。
1時間休んで出発。
奥志賀高原第3高速を降りたところ。
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再び奥志賀から焼額山に戻る。
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一の瀬スキー場、オコジョスキー場、高天原スキー場に戻る。
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Udさんは、今日帰るので、ここでお別れ。感謝感謝。また来年。
後は、東館山からジャイアントに向かう。まだMgさんやTnさんが滑りたそうなので、まだ行くのかなと思ったが、名手Kbさんが疲れから転倒するようになったので、もう引き上げましょうと進言。
ようやく引き上げる。午前3時間、昼休み1時間、午後3時間と滑りまくった。

終った。
風呂に入る。腿のはりを癒すためゆっくり長湯。
宴会。皆疲れと高齢から、長く飲めない。話がだらだらと長くなったので、私は引き上げる。
昨日よりは、遅かったが、8時過ぎには就眠。実に健康的。

横手山の樹氷

快晴。
Udさんが横手山に行こうと言う。
早々と準備して、出発。それにしてもスキーが戻ってきてよかった。
京大ヒュッテ。
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バス停興銀入口で待つ。Udさんによれば、以前興銀の別荘があったが、今はなくなった。バス停の名前だけ残る。
終点の揚坂で降りる。直ぐにリフトを乗り継いで横手山頂(2307m)に向かう。
樹氷が迎えてくれる。山頂は-18℃。
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電波塔。
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渋峠エリアで滑る。蔵王と違った趣の樹氷が美しい。
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パウダースノーですいすい滑れる。昨日とは大違い。上手くなった様な気がする。
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何本か気持ち良く滑る。
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妙高が見える。
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樹氷の間に北アルプス。
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北アルプス。
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越後の山々。
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散々楽しんで、横手山頂ヒュッテでお茶。
ワンちゃん。
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下に降りる。
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一箇所急坂あり。圧雪してあるので怖くない。以前Mzさんが骨折したところ。
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Mgさんが圧雪してないバーンを行きたがるのでやむなくついて行く。斜度28度のぼこぼこ。皆に板が自分のだからスイスイでしょうとからかわれる。
実際はぼこぼこに大苦戦。Udさんから舐めるように滑る事、ぼこぼこは柔らかいから気にしないで滑るようにと言われるが、なかなかそうは行かない。
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もう一度上に上がり、皆はぼこぼこに挑戦したが、私とKbさんは楽珍コースを選ぶ。すいすいと滑って、皆が苦戦してるのを下から眺める。あ!転んだ。
下に降りて、ホテルラフォーレで昼食。
充分休んで、出発。熊の湯スキー場に向かう。
ポールの練習をしている。そこを避けて滑る。斜度27度。比較的滑り易い。
ポールの練習が終り、ポールが除去されたので、熊の湯第3Aコースを滑る。斜度33度。かなり急。曲がる時に一瞬タイミングが遅れて、後傾気味。
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何度か滑る。なるべく抑えようとするがどうしてもすっ飛ばしになる。気持ちは良い。
今度は、熊の湯第4コース。斜度27度。出だしは凄い急。30度以上はあるように見える。
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長老のKbさんが果敢に挑戦するのでやむなく何度か滑る。
かなり脚に来た。
最後に、もう一度熊の湯第3Aコースに挑戦。Hnさん、Kbさん、私の順で滑る。Kbさんがギャップに脚をとられて転倒。脚とスキーが絡まって危険な状態。近づいて板を外す。Tnさん、Udさん、Mgさんも近づいてきて、起き上がるのを助ける。急坂なので靴が板に入らない。散々苦労してようやく靴が入る。
今度はTnさんがUdさんのスキーを引っ掛けて板が外れてしまう。それが入ったと思ったらTnさんが転倒。連鎖反応が起きる。
疲れがピークに来ているので危険。帰路に着く。
バスで蓮池に向かいそこから歩く。4時過ぎ到着。6時間滑った。
MgさんとUdさん、Tnさんは残って、Mgさんの特訓。元気だなあ。
Kbさん、Hnさんと私は引き上げる。

Hnさんと風呂に入ったら、まだぬるい。じっとつかって出られない。ようやく暖かくなってきて身体を洗う。
Kbさんは疲れて、食事前にぐっすりお休み。
皆の疲れも激しく、飲み会も早々に切り上げて就眠。
Ttさんからバレンタインデーでチョコ一杯でしょうとメールが来たのでバレンタインデーと気付く。Ocさんからハート一杯のメールが来る。Sさんにチョコ来たと聞いたら、Ayさんから一杯来たよと言う。でも随分減ったわねえ、昔の光今いずこねとからかわれる。Ayさんに御礼メール。
8時前に寝る。

志賀高原

今日から志賀高原3泊4日。
Nmさんのマスター会。万座でNmさんが怪我をしたので、一時は取り止めになりそうだったが、Mgさんが幹事となり、Udさんをリーダーにして実施する事となる。
Mgさんは、Nmさんの怪我の対応を見事に行い、今回は、Nmさん不在のマスター会を率いる。
Udさんは、志賀を知り尽くしており、宿泊する京大ヒュッテの運営メンバーの一人。
Kbさんは、最長老。80歳をはるかに超える。我々の心の支えであり、目標でもある。
Tnさんは高校時代の仲間。この会に誘ったら、私より参加率が良くなった。
Hnさんは、体力気力とも充実。

長野新幹線で皆と一緒になる。長野駅でバスに乗り、1時間。蓮池で3日券を買って、バスに乗り信大自然園前で降りて京大ヒュッテに向かう。
京大ヒュッテでスキーの宅急便を探したがない。スーツケースは届いているのだが、スキー板が届いていない。クロネコに連絡したら、スキーは受け取っていないという。送った場所の富士見パノラマに聞いてくれと頼む。なかなか板が見つからず、盗まれたのではとUdさんが心配する。やむなくヒュッテのレンタルスキーを借りる事にする。Udさんに靴合わせをして貰う。
ようやくクロネコから富士見パノラマにスキー板があり、送ってなかったと連絡が入る。まずは見つかったという事で一安心。今日中に送ってくれと頼むが、明日の午前中しか送れないと言う。明日朝一番にしてくれと頼むが、午前中が精一杯と言う。レンタル代は払ってくれと言ったら、こちらの間違いではないのだから、富士見パノラマに言っておくという。
やりとりを聞いていたUdさんからもっときつく怒らないと駄目じゃないのと言われてしまう。現役の頃はきつく言う事もあったが、極彩色になると優しい。
今度は富士見パノラマの副支配人から謝りの電話が入る。当方のミスと言う。スーツケースはちゃんと送ってきたのに何故、板が届かないのかと聞いたら、到着する日を発送する日と勘違いしたという。とにかく明日早く送って欲しいと頼むが、10時までにしかならない。レンタル代は払うと言う。
この間、京大ヒュッテのご主人や奥さんに何度も電話の取次ぎをしてもらったので、内容は全部伝わってしまう。こんな事は初めてですよと言う。

昼飯は東京駅で買った弁当をヒュッテで食べる。
時間がどんどんたってしまうので、帰ったらまた富士見パノラマに連絡するという事でスキー場に出かける。
京大ヒュッテから出た所。
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蓮池スキー場で足慣らし。
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苦手のTバーに乗ってジャイアントに向かう。このTバーは京大ヒュッテ用に作ったとか。
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ジャイアントスキー場は、圧雪してなくて雪がぼこぼこ。滑りにくい。向こうに見えるのは東館スキー場。
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ぼこぼこしてるし最大斜度34度もある。
Udさんがリーダーで移動時間に無駄はない。
西館山スキー場。全長980m、ワールドカップの会場にもなった滑りごたえのある大回転コースがある。
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ぼこぼこに脚をとられて踏ん張るので凄く疲れる。後傾気味。
Udさんは新雪を好む。コンディションが悪くても滑りは変わらない。Tnさんは華麗。滑るのが嬉しくてしょうがない。最長老Kbさんは年々スキーが上達していて一定スピードで華麗に滑る。Hnさんはタフ。疲れを知らない。私とMgさんがぼこぼこに苦戦。私は板のせいにする。
東館山に移動。全長1600m、最大斜度36度、平均20度のタフな東館山オリンピックコース。がたがたになる。
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高天原スキー場で何本か滑る。全て圧雪してないので非常に疲れる。
タンネの森、オコジョスキー場を横に移動して、一の瀬スキー場に向かう。
一の瀬スキー場のいろんなコースをUdさんに連れられて滑る。
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天候は回復してきてるので快適だが、雪がぼこぼこで疲労困憊。この間、ティータイムは一回のみ。
ようやく帰路に着く。タンネの森、オコジョの森を横切って、高天原スキー場に戻る。
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東館スキー場を滑って、ジャイアントスキー場についた頃は、4時過ぎ。寒くなってきた。
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休み無く良く滑った。元気なUdさん、Mgさん、Tnさんはまだ滑るが、もう引き上げる。

帰ったら、富士見パノラマから車で、スキーを運んで来てくれていた。男性二人。宅配便の費用、レンタル料を払ってくれ、バレンタインのショコラと富士見パノラマの一日券をくれる。その誠意にすっかり嬉しくなってしまう。Udさんから甘い顔ばかりしてとまた言われる。
皆に自分のスキーだから明日からの滑りは見違えるようですねとからかわれる。
風呂に入ってさっぱり。

食事前に一杯。気分良く乾杯。ウィスキーを飲む。私のつまみも役立つ。
夕食時に、持ち込んだ日本酒、ワインを飲む。すっかり出来上がってしまう。
7時半頃、皆疲れて寝てしまう。

明日の準備

大門句会勉強会の課題を朝早く起きてこなす。
何か毎日追いかけられているようだ。スキーシーズン中は仕方ないか。
何とか仕上げて?三四郎さんに課題を送る。

庭の?の蕾が開きかかる。
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明日の志賀高原の準備に取り掛かる。板と靴などは、富士見パノラマから直接宅急便で送ったので、着替えのみ。
Sさんと一緒に、志賀高原の飲み会用のつまみを買いに行く。幹事のMgさんから3000円見当と指示があるので、チーズやかわきものをSさに選んでもらう。4日間、こんなに少なくて良いのと言われたが、年寄り6人だから、大丈夫だよと答える。
Sさんと別れて、駅で長野までの往復切符を購入。
近所のジャノメエリカ(蛇の目エリカ)。
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帰って、歌の練習。スキー気分でふわついて気分が乗らず。まずいなあ。

朝から雪。
良く降っている。スキー場では散々雪を見てきたが、自宅で見る雪は趣が違う。
ベランダから見た、雪が降る様。
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アーカンサスの葉に雪が積もる。
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スズランスイセン(鈴蘭水仙)の芽。
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ヒトツバ。
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水盤に雪。鳥が来てはあきらめて飛び去る。
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家に篭って、スキー疲れを癒す。
土曜からの志賀高原の後、またスキー場から水曜会に直行。翌日がIi先生のボイトレなので、少しでも練習不足を補おうと、歌の練習。「街」シリーズ、さだまさしの「北の国から」。コンコーネも練習。

夜に三四郎さんから、勉強会の課題の期限が明日とメール有り、すっかり先のことと思っていたので慌てる。

大門句会勉強会

スキーの疲れがどっと出て、一日中ぐったり。

大門句会勉強会の結果が三四郎さんから送られてきた。
今回の課題は、引き続いて「季語を使いこなす」。

「季語を使いこなす」のはもうひとつでしたので、もう一度やりましょう。今度の兼題は「春」のついた季語。これもいっぱいありますが、2月4日が立春ですので早春の季語を使って下さい。
追加
早春の季語と言いましたが、冬の季語で「春」がつく季語もいいことにしましょう。「春近し」「春待つ」など。この方がつくりやすいかも知れません。また早春に限らず季語の先取りもかまいません。「春雷」「春めく」「春の雨」など。こちらは想像力を働かす必要がありますが。

と言うことで結果は、
◇光
駄々こねる孫を引きずり春近し
小春日や見舞いの客に長口説
⇒前句、「引きずり」だけだと状況が想像できない。連れ出したのなら「連れ出し」「と散歩や」。
後句、「小春」は陰暦十月の異称です。つまり初冬の暖かい日のことですからちょっと時節が合いません。ただ「見舞いの客に長口説」は面白いので季語を変えて下さい。

前句は、スーパーで孫に手を焼いているおばあさんを見かけて詠んだ句。
後句は、この前、お見舞いに行った時の体験を少し膨らませた。
情景は良いと思うが、詠み切れていない。

他の方の句。
早朝のホットミルクや春浅し  馬空
⇒ホットミルクの白い湯気と味は春の飲み物ですね。季語が効いています。

マニュキアの色紅くして春一番   遊介
⇒マニュキアの色と春一番は直接関係ないのですがこの取り合わせは面白いですね。マニュキアをして春の風に吹かれているようです。

春雷や真一文字の手術跡  さら
⇒季語と中七下五が響いていますね。リズムもきびきびしていい
です。

春立つやカーラジオから好きな歌  勝山
⇒春立つと流れてきた歌の取り合わせはなかなかいい。「好きな歌」を歌手名や曲名を具体的に言ったほうがなおいい。私なら「カーラジオからイエスタデイ」「山口百恵ラジオから」。

とんとんと階段下りて春きざす  はな
⇒「とんとん」と「春きざす」が響いています。

◇三四郎
春隣鳴門ふたつのおかめそば
オリオンの肩のあたりに春の風

三四郎さんから遊介さんが遊介さんが童子六十四人衆への入選おめでとうと連絡がある。
はなさんの童子の月童子八人衆への掲載に続いての快挙。勝山さん、馬空さんも常連のようで素晴しい。

富士見パノラマ

今日、私一人が、Sa邸を離れて帰るつもりだったら、Snさんが一緒に送ってやると言う。私は水曜会に出るために一日早く帰るのだが、Snさんは予定を切り上げて送ってくれるという。申し訳ない。

道具は全てSn車に積んで、出発。
富士見パノラマに到着。センターゲレンデで足慣らしをしてから、ゴンドラで頂上へ。
天候は曇り。雪が降りそう。
入笠山の登山道口。登山者も見かける。
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頂上に着いたら、圧雪してない。
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新雪のぼこぼこ。スキー技術の真価が問われるところだが、新雪にもぐると後傾になってしまう。
コナシゲゲレンデ、アルパインゲレンデを何度か滑る。
Stさんが雪は柔らかいから、ぼこぼこを意識しないで普通に滑ろうという。
次第に新雪に慣れてくるが、どうしても力が入ってしまい疲れる。Ngさんは慎重だが、脚をきちんとそろえて同じ調子で滑る。さすが元山男。Saさん、Snさんも何度か滑るうちに安定してくる。

疲れて休憩。雪が激しくふってくる。早めの昼食をとる。
上で滑るより下で滑ろうと下に降りる。最大斜度27度の通称「リンデンの壁」を持つ富士パラで最もタフなゲレンデ。
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降りた所。
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下に降りたら晴れている。ここで何本か滑る。
センターゲレンデを滑った後、シリウスペアリフトに乗りリンデンゲレンデの後半とシーターゲレンデを何本か滑る。
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もう充分と切り上げる。ここでお世話になったSaさん、Stさん、Ngさんと別れる。
更衣室でスキーウェアを着替え、パッキング。Snさんも入ってきて、手伝ってくれる。
スキーとスーツケースをインフォメーションセンターの宅配所に預ける。次の志賀高原の京大ヒュッテあてに送る。
Snさんの車で出発。
車中いろいろ話せて楽しい。

Snさんに送ってもらったお陰でほとんど遅れることなく到着。
駅から練習場までの坂が何時もは意識せずに歩けるが、今夜は脚が重い。爺さん歩き。
既に練習は始まっていたが、お帰りなさいと声をかけられ席に着く。練習不足で疲れているのに前の席に座るのは辛い。
苦手の「街」シリーズ「太陽」大中恩作曲。
出だしの「ガボガボ・・・ガボン」で引っかかる。accel.の記号で段々早くなるが、早くなると響きがなくなると言われる。ガボは、口先だけ閉じて中は開けたままにするように。
「キラキラの」で音が狂って先生に笑われる。
Nk先生からもいろいろ指摘を受ける。疲れたなんて言ってられなくなってきた。

テナーは、随分揃っている。Tkさん、Fnさん、Htさん、団長、Ksさん、Kkさん、少し遅れて超忙しいSkさん、水曜会の祐ちゃんのNzさんが来る。超忙しくても頑張ってきていたStさんは間に合わず。

「橋」大中恩作曲。
「わたれ~~」の和音が取れずに何度もやり直す。
最後の「きえたー」のPPで延ばすところでは音が下がってしまう。上げるつもりで歌うようにと指摘。

この二曲でがっくり疲れる。
休憩。
Fjさんから「でんごんばん」の原稿を貰う。Fn夫人は出来てるから今月末には間に合わせると言ってくれた。Htさん、Yhさんには期限を言ってあるから間に合うだろう。
Hyさんから「こまくさ」の案内を貰う。
Tzさんが次回の西東京の会に20人集まると言う。Hmさんの快気祝いをするので多く参加して欲しい。Tzさんに任せっぱなしで申し訳ない。
団長の挨拶、Hmさんの報告。

「太陽」「橋」で時間を大部分使ったが、先生は予定を全部こなすと張り切る。
「鎮魂歌」大中恩作曲。
「街」シリーズの中では比較的歌いやすい。

「三月」「雨と風のなかに」「ああどうしよう」大中恩作曲。
やわらかくやわらかく。

「みょうが」新実徳英作曲。
テンポが速く、口が追いつかない。口あけすぎと言われる。
「ばら・きく・なずな」新実徳英作曲。
lululuが遅れてしまう。

終った。もうへろへろ。
スキー場直行は無理だった。歳を感じちゃうなあ。後一回スキー場直行。
飲み会はパス。とても無理。
帰りは、Siさん、Mtさんと一緒に帰る。

Sさんから疲れた顔してるわよと言われ、寝床に追いやられる。

ブランシュたかやま

ブランシュたかやまで滑る。
晴れ。ここはスキーヤーのみでボーダーがいないので安心して滑れる。

到着してリフト券を買ったらポイントカードをくれた。何年でも有効。5回一日券を買うと、1回ただ。5回来るには5年かかるからそんなに生きてないとSnさんが言う。
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少し足慣らしで滑った後、第一クワッドに乗ってスラロームコースを滑る。最大斜度26度。
スラロームコースの上。
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雪質がよく気持ちが良い。
晴れているので、頂上に向かう。第二ロマンスに乗り展望休憩所に向かう。
スキーを外して、山頂1807mに向かう。右側が展望休息所。
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素晴しい眺望。
八ヶ岳。
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北アルプス。
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蓼科山。
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八ヶ岳の右下に富士山がかすんで見える。
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浅間山。
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南アルプス?
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ジャイアントコースを滑る。最大斜度23度 長さ1,520m。
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食事を間に挟んで、滑りまくる。パノラマコース最大傾斜25度、1300m。スラロームコース最大傾斜26度、1300m。ジャヤイアントコース。ロマンチックコース最大斜度20度 長さ1,580m。
Stさんは軽やかに飛ばす。Saさんは午前中は飛ばすが、午後は慎重。Ngさんは上手い滑りだが慎重。Snさんは絶対に転ばない安定したスキー。皆が避けたコブ斜面のエキスパートコース最大斜度30度 長さ600m を一人だけ滑る。たいした事ないよと言う。
途中で休めば北アルプスが見える。
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パノラマコースの上から。コースは狭い。
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がんがん滑っていたら、いつの間にか踏ん張りがきかなくなる。腿がぱんぱん。一番元気なStさんが踏ん張りがきかないと言うので、もう引き上げようと言う。
随分いい気持ちで滑った。大満足。

温泉。Ngさんが割引券を持っているすずらんの湯。
南白樺湖畔。露天風呂は屋根付。いい湯だな~。腿のはりもほぐれる。

帰って、料理人SnさんとSaさんですき焼き。
肉と野菜一杯でおなか一杯。お酒を飲むうちまぶたが開かなくなる。皆談笑中だが、早々に寝床に入る。

ピラタス

昨夜雪が降って、スキーコンディションとしては最高。
Saさん別荘を出発しピラタス・スキー場に出かける。Snさんの車に5人乗って出発。
Ngさんは初滑り、Saさん、Snさん、Stさんは既に何度か滑っている。

まずはラビットトリプルリフトに乗って黒百合コースを滑り降り、スーパークワッドリフトに乗り、白樺コースを降りる。何度か足慣らし。もみの木コース、石楠花コース、テクニカルバーンも降りる。
左手がテクニカルバーン。斜度24度。
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ピラタス蓼科ロープウェイに乗って最上位に行く。
標高2237m。北八ヶ岳の坪庭。夏は、ここから北横岳などに登る。
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樹氷コースの入口。
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一気に滑り降りる。バーンは均されていて快適。
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これを何度か滑る。
Saさんは珍しく、昨夜の飲みすぎがたたったのか、早々と休息。Snさんもマイペース。Ngさんは初滑りで慎重。
Stさんは、巧みな滑りでかなり飛ばすので、一緒に後ろを滑る。
何度かロープウェイに乗って滑り降りる。
下のロッジで休息し、そのまま昼飯。

午後から、晴れ間が出てきて気分良くなる。
ロープウェイに乗って滑り降りるを繰り返す。
樹氷コース、カモシカコース、もみの木コース、石楠花コースと4kmのロングダウンヒルは、一気に滑ると腿にくる。急傾斜のひょうたんコースが雪が少なくて閉ざされているのが残念。
縞枯山。
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蓼科山。
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南八ヶ岳の阿弥陀岳。
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何度か滑ったら、あきが来る。腿も痛くなる。
切り上げて、温泉に向かう。小斉の湯。Ngさんが割引券を持って来ている。
露天風呂は、長い廊下の先。
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見晴らしが良く、温泉も最高。外は寒く、身体を洗えない。Saさんは内湯に入る。Snさんは頑張って洗っている。充分温まる。

帰り道で食料を調達。Snさんの独壇場。今晩は、魚の鍋物、明日は、すき焼きと決めて材料を次々と選んでいく。

帰って、麦酒で乾杯。
Snさん、Saさんの調理が始まる。Stさんは時々、洗い物したりして手伝う。Ngさんは配膳。私は、一番動きが悪く、待つのみ。
鍋料理が出来上がり、宴会が始まる。日本酒、赤ワインが美味い。鍋物が美味く、食が進む。チーズや漬物も美味い。散々飲み食いし、話も弾む。スキーの話が主体だが、Stさんの地元の活動や、Snさんの孫の話、Saさんのアフリカ駐在の話、Ngさんの山の話も出る。私は地中海クルージングの話をして仲の良い夫婦でないと16日間もべったり一緒にいられないと自慢する。皆馬鹿じゃないのと言うような顔をする。
段々酒量が上がってくるとSaさんとSnさんの議論が白熱してくる。
ご飯が出てきたがもう入らない。
片づけをしてバタンキュー。

蓼科

今日から蓼科のSaさんの別荘で4日間を過ごす。
スキーは宅急便で野沢から送ってあるので、手持ちは着替えとカメラ、楽譜など。
駅でNgさんの車に乗せて貰う。
この仲間とスキーに行くのは、久しぶり。
車中、近況報告などしあう。ゴルフを盛んにしている。
元山岳部なので、山の話はお手の物。最近は膝か腰を痛めて登っていない。学生時代に全部登りつくした。考えられないくらいの重さのザックをしょって登っている。

蓼科が近づいてきたが、雪がほとんどない。八ヶ岳も雪が少ない。今まで、野沢や栂池で雪はありすぎるくらいあったので、少ない雪に驚く。

Sa邸に到着。
向こうは八ヶ岳。
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Sa邸。
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既に私のスキーが到着している。16時と時間指定したが、9時に来たそうだ。
明日直ぐに滑れるように荷を解く。
しばらくしてStさんが到着。西のほうから遠路ご苦労様。
Snさんはお孫さんの英語劇を見てから来るので、遅れる。
4人で先ずは乾杯。

Snさんが現れて、急に賑やかになる。
このメンバで料理人は、Snさん。Saさんも得意だが、一歩譲っている。私も含め後の3人は、後片付けかうろうろするのみ。家で食器洗いは毎日してるが、私の出番はほとんどない。

Saさんが用意したつまみが上手い。麦酒、ワイン、日本酒と飲むうちに段々、ピッチが早くなる。
Saさんは実に面倒見が良く、このメンバがまとまっているのは彼のお陰。別荘も提供してくれている。
Snさんとは学生時代話した記憶がほとんどないが、二人とも社会に揉まれて、話が良く会うようになる。
Stさんは地元の名士だけあって悠然と構えている。時々、地元から電話がかかってきて指示している。
Ngさんは酒が飲めない。その割には良くしゃべる。学生時代、山とスキーでは鳴らしたので一目置かざるを得ない。
酒豪のSaさんとSnさんは二人で口角泡を飛ばす議論をして、ピッチが上がる。
段々、何を議論してるか分からなくなり、目がとろんとしてくる。
眠いよを連発してようやく寝床に入る。

シネマクラシック

トヨタの新車ラッシュをSさんと受け取りに行く。
旧車両CRVとお別れ。15年間ご苦労さん。
新車を乗りこなすのは次の機会にする。小回りが聞いて、何時も廻るのに苦労したところがすいすいと廻れる。車庫入れも簡単。一回り小さくなった。

伝々の会主催の「シネマクラシックス」に出かける。
近所の梅。
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神奈川県民大ホール。
行く途中で地図を見ていたらおばさんに行き方を聞かれる。私も分からないが一緒する。また一人尋ねてくる女性がいる。3人で神奈川県民ホールに向かう。ホールに着いたら、すらりとした娘さんがおばさんから何か荷物を受け取っている。今回出演のメゾソプラノの歌手のお母さんだった。靴を忘れたと言うので持ってきたと言う。

伝々の会の川井綾子さんがピアノ奏者。
既に伝々の会の面々やUy会長が来ている。
2500人の席が満席。凄い熱気。

神奈川フィルハーモニー管弦楽団
指揮/梅田俊明 ピアノ/川井綾子 ソプラノ/光岡暁恵 メゾ・ソプラノ/向野由美子 テノール/小山陽一郎 バリトン/羽渕浩樹 合唱/神奈川フィル合唱団
司会/朝岡聡 

シベリウス/交響曲「フィンランディア」 映画「ダイハード2」
ブラームス/交響曲第三番より第三楽章  映画「さようならをもう一度」

我らが川井さん登場。
ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第二番より第二楽章  映画「逢びき」
朝岡司会によれば、1895年の交響曲第一番の初演失敗で神経を病んだラフマニノフを医師が話を聞いて自信をつけさせた。貴方は出来ると暗示をかける。再び自信を取り戻して手がけた1901年のピアノ協奏曲第二番は大成功を収める。 さまざまな映画で使われているが、特に名高いのが「逢びき」。家庭を持つものどうしのはかない不倫の恋を描いた作品で、場面ごとに、この協奏曲にふさわしい部分が流れる。本日演奏の第二楽章は、弱音器付の弦楽器に導かれるピアノソロとそれに乗ってメロディを歌う木管楽器のやりとりが大変美しい。

残念ながら「逢びき」は見ていない。管弦楽団を従えての川井さんのピアノは素晴しく感動した。終ったら、伝々の会から大きな拍手。誰かが歓声を上げる。

川井さんと朝岡司会とのトーク。朝岡さんがふって川井さんが答える。何時もの川井さんの楽しいおしゃべりが影を潜めて少し物足りない。
朝岡さんの司会は、良くクラシックやオペラの背景を勉強していて、面白かった。

ショパン/夜想曲第20番(遺作)  映画「戦場のピアニスト」
ショパンが1830年に姉のルドヴィカのために書いた小品。
ナチスドイツ支配下のポーランドで迫害を受けながら生き延びた実在のピアニスト、ウワディスワフ・シュピルマンの体験を描いた「戦場のピアニスト」。冒頭でシュピルマンがこの曲を演奏。

川井さんのピアノ独奏。戦場のピアニストは見ているので、その悲しみが伝わってくる。また感動してしまった。

休息。
これはSさん向きだった。連れて来れば良かった。

モーツアルト/歌劇「フィガロの結婚」序曲  映画「交渉人 真下正義」
フィガロ役でメゾ・ソプラノの向野さんがボーイッシュな服装で現れる。長いブーツを履いていたが、このブーツを忘れたんだろうか。

モーツアルト/歌劇「フィガロの結婚」より「恋とはどんなものかしら」  映画「尼僧物語」
「尼僧物語」はかすかに見た記憶がある。

モーツアルト/歌劇「フィガロの結婚」より「もう飛ぶまいぞこの蝶々」  映画「アマデウス」
「アマデウス」は見た。小山テナーは素晴しい。

プッチーニ/歌劇「ジャンニ・スキッキ」より「私のお父さん」  映画「眺めのいい部屋」

プッチーニ/歌劇「トウランドット」より「誰も寝ては鳴らぬ」  映画「キリング・フィールド」
「キリング・フィールド」は衝撃を受けた作品。荒川静香さんであまりにも有名になり、「キリング・フィールド」に使われているのを忘れていた。

ベートーベン/交響曲第9番「合唱付」より第4楽章  映画「おくりびと」
「おくりびと」は記憶に新しい。Sさんと一緒に見た。神奈川フィル合唱団が素晴しい。

堪能した。最後の挨拶に川井さんが出てこないのが不満。衣装を着替えちゃって出られなかったのかなと噂する。

懇親会に出かける。シネマクラシックスには、伝々の会とマロニエの会から25人位参加。懇親会にはその内、12人が参加。川井さんも打ち上げに参加してからやって来ると言う。
場所は、中華街の茘香尊酒家(ライシャンソン)。正面が關帝廟。
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乾杯で始まる。皆素晴しかったと感動してる。
Uy会長、Kwさん、Hrさん、Sbさん、まーゆさん、Wt夫妻など。
大分立ってから、川井さんが参加。皆口々に素晴しかったと賞賛する。
打ち上げなどで忙しいのに、良く来てくれた。
最後の挨拶に何故でなかったと聞いたら、呼ばれなかったそうだ。司会者が気が利かないとブーイング。
驚いたのは、シネマクラシックスの話があったのは一年前だったが、オケとの音合わせは20分一回のみだった。プロは違う。
ピアノが響かなかったのではと、川井さんは心配していたが、充分響いていた。
朝岡さんとのトークは打ち合わせではもっと長かったのだが、時間の関係で、カットされた。ずうずうしくしゃべるのもなんだから黙っていたという。残念。聞きたかった。
ロングスカートだったので、転ばないかと心配したと言ったら、まーゆさんも以前けつまずいたので心配したと同調。
ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第二番より第二楽章  映画「逢びき」では「逢びき」を見たが、昔の逢びきがあっさりしすぎて、ピンと来なかったと言う。
いろいろ話が弾む。私も川井さんのクルージングは大変でしたねの言葉に釣られてつい饒舌になってしまった。
楽しい会も、お開きとなる。
帰りは、Sbさんと一緒に帰る。黒姫は雪が例年より少ないという。私が行ったスキー場は皆、雪が豊富だったので意外。

帰って、Sさんにシネマクラシックスのプログラムを見せたら、私が代わりに行けば良かったと言われてしまう。

苦吟 歌

疲れが出てきた。
外出を避けて、休む。
週末から蓼科の友人別荘でスキー三昧。

大門句会勉強会の課題、早春の季語、冬の季語で「春」がつく季語。歳時記を読み返す。
何と汚いわが机。
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歌の練習。
「街」シリーズの「太陽」「橋」「鎮魂歌」大中恩作曲。

疲れて早々に休む。

誕生日

今日は節分、私の誕生日。
起きたら直ぐにSさんが誕生日おめでとう。
朝飯は節分に食べると縁起が良いとされる太巻き、 恵方巻。なかなか美味い。

Kmさんから誕生日のお祝いが来た。何時も気を使ってくれて嬉しい。
10年と一日、誕生日が違うMnさんからお祝いメール。Ttさんからお祝いメール。どうして誕生日を知ったんだろう。この歳になると誕生日のお祝いは照れくさいが嬉しい。

新車にETCを積み替えるためにトヨタの販売店に今の車を運ぶ。Sさんに同行してもらわないと場所が分からない。カーナビも壊れているし、あちこちガタが来てる。15年も乗った。

販売店でETCを外す間、Sさんは用事を済ますために出かける。
やっと終り、Sさんも帰ってきたので、最後のドライブしようかと思ったが、Sさんが帰ろうというので引き返す。

誕生日用のケーキを買いにSさんと出かける。あちこち迷ったが、手ごろな値段のケーキに落ちつく。

庭の蝋梅。
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近所のルピナス。
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梅。
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歌の練習。
大門句会勉強会の課題をこなす。
疲れて一休み。

夜、誕生日のお祝いをSさんにして貰う。ケーキと隣はKmさんのお祝い。
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電気を消してハッピィバースデーをSさんと歌う。蝋燭を吹き消す。**歳。

節分。豆撒き。Sさんはバラで撒かれると掃除が大変と、小袋に入れたまま撒く。福は内と撒く端から拾って歩くので興醒め。明日拾ってよと止めさせる。全ての部屋と廊下階段と福は内。最後にバラにした豆を二人で玄関から外に鬼は外!!!
毎年の行事が全て終了。
ケーキを切って、お茶を飲む。至福の一時。
良くここまで頑張ってこれたねとお互いに讃えあう。

牛首コース

野沢最終日。
早朝に十王堂の湯に入る。
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Hmさんがもう入っていた。熱いよと言う。入ったらあちち。身体を動かすと熱い。じっと我慢で暫く入る。気持ちは良いが長くは無理。出ると又熱い。もう一度、入る。満足満足。
朝食にはMnさんも回復して参加。
ピーカン。気持ち良く出発。
通りの雪はとけている。
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頂上に向かう。ゴンドラ、リフトと乗り継いで頂上へ。
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越後の山々が美しい。
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気持ち良くやまびこゲレンデを何度も滑る。
妙高が見える。
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頂上の電波塔。
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やまびこゲレンデはスキーヤーやボーダーで混んでいる。
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いよいよ長老Mzさんの希望が通って牛首コースに向かう。
スキー場で最も難しいコース。急な上に幅が狭いので上級者でも手こずる。最大傾斜30度。
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シュナイダーコースで失敗したので、なるべく早めに切り替えて前傾を心がける。何とか三番目で転ばずに滑り降りた。降りたら長老Mzさんが板が外れて苦戦している。
全員滑り降りる。誰かがシュナイダーに比べたら短くてたいした事なかったと言う。うーん複雑な気持ち。
後は圧雪してあり滑りやすい。
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再び、ゴンドラに乗り、今度はカンダハーコースに向かう。
昨日までは、一般に開放されてなかったが、今日は一部のコースが開放されている。
「国際スキー連盟(FIS)公認カンダハーコースは、競技専用コースとして全日本スキー選手権大会、国際大会などをはじめ毎年多くの大会が開催されています。 そんな多くのトップレーサーが技術を競い合うカンダハーコースを大会の開催がない期間一般開放いたします。 東西に並ぶコースは、滑走距離約1km、最大斜度28°の上級者コースとなっています。」
カンダハーコースに入る。
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一気に滑り降りる。少しがりがり。
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面白いが二回滑るほどではない。Hnさんはもう時間がないから一回と言っていたが、皆の要望で希望者は二回滑る。私はパス。長老Mzさんも思ったほど面白くないとパス。コブがないとだめみたい。
降りたらまだ時間があるので長坂ゲレンデで二回くらい滑る。
いよいよ終了。三日間楽しかった。怪我も無く無事終了。
野沢はサンアントンとの関係が深く、シュナイダーのポスターが貼ってある。
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パッキングをして次のスキー場の志賀高原に送る。
バスで長野に向かい、新幹線で帰る。おしゃべりして過ごす。

恵比寿に行き、水曜会に参加。
かなり時間が遅れている。歌が途切れたのを見計らって練習場に入る。ボイトレのIi先生が指導している。誰かがお帰りなさいと言ってくれる。遅いので後ろに座る。
「機関車」大中恩作曲をバスが立って練習している。おお大変だ。
続いて「水族館」大中恩作曲もIi先生が残って練習。力が入っている。
私が参加したら途端にテナーへの指摘が増える。音が狂っているようだ。特に最後の「だいていた」のセカンドの最後の音がぶつかってハーモニーを作るのだが、うまくハモらない。何度もやり直す。
スキーの疲れか、歌の疲れかへとへよ。眼はしょぼしょぼ。
休憩時間。Ii先生は帰る。熱が入ってたなあ。

手術で休んでいたHmマネージャーが復帰。頑張りますというので、あんまり頑張らなくていいよと皆が言う。
先週見学に来ていたソプラノNmさんが入団。ソプラノのトップ。
逆にバスのIcさんが退団。二年間だった。ソロをするとか。バスは、7人となり、団長をバスへと言う声がSmさんより出たが、先生は今日見たとおり、テナーのセカンドは団長がいないとまだ駄目と言う。良かった。
テナーは、Mtさん、Thさん、団長、Fnさん、Ksさん、Kkさん、遅れてSkさん、最後にStさん。HtさんとNzさんがお休み。
Nzさんは女性から人気が有り、水曜会の祐ちゃんと先生が持ち上げる。女性からそれ程じゃあと言う声が上がる。でも現れると声が出るじゃないかと先生が言う。可愛いからと誰かが言う。
Htさんの噂も出たが、何だったかなあ。
Tzさんが西東京の会の案内を配る。Hmマネージャーの快気祝いを兼ねるので多くの人が参加してくれると嬉しい。会長と書いてあるので困ったがまあいいか、何かするわけじゃないし。

「つばき・やぶかんぞう・あさがお」新実徳英作曲。
発声の注意がある。軟口蓋を上げるように。眼がしょぼしょぼして楽譜が良く見えない。花粉症になったかな。

「てっせん・どくだみ」新実徳英作曲。
時間が無くて脱兎の如し。

「精霊流し」「北の国から」さだまさし作曲 松下耕編曲。
通して歌うだけ。この曲はまあ大丈夫だろう。

疲れた。飲み会はパス。
Siさん、Mtさんと帰る。MtさんがIi先生のあだ名をこうしようと言ったが、私もSiさんも気に入らずもっと可愛いあだ名にしてくれと注文。ちなみに先生は翁、Nk先生はアンジェラ。

Mtパートリーダーのテナログより。
「梅は~咲いた~か~ さく~らは未だかいな♪    
Hmさん、よーこそ久し振り、賑やかになってええですね。
携帯の皆様、こ~んな夜中に御免なさいねぇ騒がせて。。。
本日、テナーの紳士、Htさん テナーの佑くん、Nzさん
噂で持ちきりでしたョ。二人がいないと精彩に欠けると云うか・・・
Ii先生は、凄いねぇ みるみる音楽が出来てくる。
「機関車」は器楽的に、「水族館」はもっちりこってり歌いましょう。
「つばき」は気負わないで、「てっせん」は8分の6拍子に乗遅れない
さだまさは気楽に歌いましょう。
あっ日付変わって、恵方巻き食べよぅっ。。。」

帰宅。Sさんが起きていた。電話はしてあったが、変わった事はない。疲れたを連発。眼が涙目よ、瞬きが多い。早く寝なさいとベッドに追いやられる。

12日目 疲れが出てきた

2月に入る。野沢2日目。栂池からだと連続4日目。今シーズン12日目。
そろそろ疲れが出てくる。慎重に滑ろう。

9時出発。スキーは預けてあるが、登りなので結構疲れる。Mn夫妻は、巡回バスに乗る。
長老TwさんとTnさんは、預かり所にある野沢チューニングに昨日出したので、どの程度良くなったか期待している。
長坂駅。
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ゴンドラでやまびこ駅に上がったら雪と霧。吹雪いている。
やまびこ第二フォーに乗るも吹雪で寒い。頂上は行っても何も見えないだろうと行くのを断念。下で滑ろうとスカイラインコースに向かう。-10℃は軽く超えているだろう。
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下のギャップが見えないので、怖い。ゆっくりゆっくり滑る。Sさんから怪我しないようにと言われている。
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長老TwさんとTnさんはチューニングした効果でスキーが良く滑る。スーと追い抜かれる。
下に降りると吹雪はそれ程ではない。元気な長老Mzさんが牛首コースに行こうと幹事のHnさんをせっつくが、Hnさんは慎重。
再び、ゴンドラで上の平駅に向かう。ゴンドラは中間駅がある。Mn夫人は二回も降りそうになる。レディファースト思ったという。その後、私も間違えて中間駅で降りそうになる。
上の平ゲレンデを降りて、パラダイスゲレンデ、おびん平でチャレンジコースに入り、ユートピアBコースを降りる。長いコース。吹雪いている。
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下に降りてくるとガスがなくなり快調。
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日影ゲレンデで何本か滑る。
日影ゲレンデ食事。
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食事処かすみ。食欲はあまりない。疲れてきた。Mnさんが珍しく疲れたという。腹具合が良くないみたい。
長老Mzさんは出かける時に、奥さんから怪我しないようにと言われたが、わからないよと言って出てきた。しかしその言葉が引っかかってあまり飛ばせないという。充分飛ばしてますよ。
牛首コースに行きそうな雰囲気。くたびれてきてるので嫌だなあと思っていたら、Mn夫妻が降りると言う。それでは私も降りようと便乗。膝が痛いと言うHmさんも同行。
皆と別れて、日影トリプルに乗り、クマタカコースを長坂駅に向かって降りる。再び雪が降り出して行かなくて正解だったと話す。
Mnさんはスキーをチューニングに出す。
バス待ち時間が長いので歩いて帰る。

部屋に戻って一休みしていたら、皆が帰ってくる。吹雪きだしたので、牛首を諦めて帰って来たという。
Mn夫妻は疲れたと部屋で休んでいたが、外湯に行くと言っていたので、誘って出かける。
近場の十王堂の湯。
Hmさんが来ていた。人が一杯入ったせいかあまり熱くない。Mnさんは調子が良くないと早々と出る。誘って悪いことしてしまった。ゆったり入って充分温まる。
帰り道の道祖神。
火祭りが近い。木製の夫婦道祖神。毎年山から切り出された木で作られる。醜いために縁がなかった、男と女が夫婦になって、めでたく子をもうけたという、言い伝えに則って、縁結びの神・子宝の神・子育ての神として崇められる。
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帰って一休み。炬燵に入って野沢菜を食べながらビールを飲む。いい気分。
食事。Mnさんが体調崩して休む。珍しい。夫人はケーキがまずかったかしらと言う。
食事後に部屋の戻って談笑する。長老Mzさんが早々と休むので、私も便乗して休む。早すぎて眠れないかなと思ったが直ぐに眠りに着く。

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201103200159095c1[1]

 

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