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2011-01

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野沢温泉スキー場

さあ出発。
今シーズン11日目。
トミケンの庭先。
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歩いて、スキー場に向かう。栂池から来た3人を除いては、既に昨日滑っており、スキーをゴンドラ近くの預かり所に預けている。7,8分の道のりだが、スキーを担いで、スキー靴で歩くのはかなりしんどい。歩いているうちに準備運動がすんでしまう。
長坂ゴンドラリフトに乗る。中間駅から直角に曲がって上に向かう。
上はガスっている。やまびこ第二フォーに乗って足慣らしに一滑りした後、やまびこフォーに乗って頂上に向かう。
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雪質は良いが、ギャップが見えず、間違って新雪の深みに嵌ると大変。
頂上も見通しが全く利かない。埋まっていた頂上の看板「毛無山1650m」を掘り出している。
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何本か頂上から滑る。やまびこゲレンデ:スキー場トップ標高1650mの毛無山山頂域に広がるゲレンデ。
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やまびこフォーを降りた所のダンケで休息。
いちごケーキがあるので食べる。私が最後のいちごケーキで、Mn夫人は食べ損ないチーズケーキになる。
また何度か頂上から滑る。雪は少し小止みになってきたが、新雪ぼこぼこ。軽いから何とか凌げる。
一旦下まで降りて、昼食しようと言うことになる。
スカイラインコースを降りる。最大傾斜32度。
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小毛無山頂から尾根伝いに5000mを駆けるロングコース。温泉街の素朴な町並みや北信五岳が一望。
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下に降りるにしたがって次第に晴れてくる。
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途中から直滑降しないと、登りきれないところがある。どこから直滑降するか。
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気分良く下まで降りてレストランを探したが、どこも一杯。
やむなく再び長坂ゴンドラに乗り、上まで行き、上のレストランで食事。
晴れてきたので、長老のMzさんがシュナイダーコースを行こうと言う。傾斜がきつくぼこぼこらしい。リーダーのHnさんが行くのですかと念を押すが、Mzさんは行きたいと主張。長老が言う事だから従うしかないが私の本音は行きたくない。こぶは苦手。
上の平ゲレンデをたらたら降りて、パラダイスゲレンデを降りる。
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いよいよシュナイダーコースに入る。
全長1500m、最大斜度32度、高低差375mの超ハードバーン。
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最初は良かったが、一度転んで深雪に脚を足られ、立ち上がるのに脚力を使ってしまい。それからは後傾でこてんこてん。長老Mzさんは無論、もう一人の長老のTwさんにも追い抜かれる。Mn夫人が下をスイスイ降りていく眺める。やっとびりで到着。最後にまた転んでしまい、大変ですねえと慰められる。
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ところがまだ一人後がいた。ベテランのIkさん。何時もの滑りではない。転ぶと立ち上がるのに苦労している。最初はどうしたんだろうと眺めていた仲間たちも不安になり、リーダーのHnさんや元気なKwさんが登りだす。Mnさんや長老のMzさんまで登りだす。こちらは脚力を使い果たし眺めるだけ。
左のほうではボーダーが雪に埋まって悪戦苦闘している。
やっとIkさんが降りてくる。呼吸困難になったようだ。皆が心配して、診療所に行くように薦めるが、下に降りて呼吸が落ちついたIkさんは直ったと行こうとはしない。何度も説得したが、段々元気になってきて、結局様子見になる。少しほっとする。

天気が良いので再び頂上を目指す。
日影ゴンドラリフトに乗って、上の平駅。そこから上の平フォーに乗り、更にやまびこ第二フォーに乗り、滑り降りる。やまびこフォーに乗って頂上に着く。
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やまびこゲレンデの5つのコースを滑る。最大傾斜35度。
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再びスカイラインコースを降りる。
良く滑った。

外湯に入りに行く。
一番人気の大湯。
「野沢温泉のシンボルとも言える大湯は温泉街の中心にあり、外湯の中でも一番大きく、立派な湯屋建築です。この外湯は最近建て替えられたそうですが、以前の大湯のイメージを壊すことなく、改築したのだそうです。」
湯は熱いのとぬるいのとある。熱いほうに入る。うーん熱い、気持ち良い。長く入ってるのはきつい。混雑。外人もいる。

帰ってから、食事。
慶応の学生達が隣にいる。実に礼儀正しい。食後、食器を整理してしまっている。先生が一人ついているが和気藹々。気持ち良い若者達。先輩として鼻が高い。
部屋に戻って酒盛り。
昔に比べて酒量が激減したとか。
長老Mzさんはあまり飲まない。こぶ斜面にチャレンジしているようで、Hmさんにこぶ斜面の滑り方を聞いている。
Hmさんは指導員に付いて検定試験に臨んでいる。コーラスをしていたらしいが、今はクラリネットに挑戦。
長老Twさんは酒量が衰えていない。一番飲んでる。画家で、Mn夫人と絵の話をしている。
Mnさんは、スキーも山も一緒している。クルージングに目覚めたのはMnさんのお陰。
Tnさんは、スキーは二年ぶり。まだ本調子でないという。華麗な滑り。写真、コーラスが趣味。
Hnさんは、この会の幹事。実に面倒見が良い。サンアントンで滑ってきたばかり。
Kwさんは、新雪、こぶ斜面大好き。元気一杯。
Ikさんは、スキー場の情報が豊富。何時も最後尾で皆をサポート。
Otさんは、何時も先陣を切る。

時間を早々に切り上げて休む。栂池では飲みすぎ、睡眠不足で大変だったので、取り戻したい。
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栂池から野沢にへ

睡眠不足だが、朝風呂に入る。気持ちよい。
朝食後、早々とゲレンデに。宿の女主人が元気ねえと声をかけてくる。
曇りだが、昨日より雪は小降り。温度も少し高い。-10℃位。昨夜雪がどっさり降り、それを圧雪してあるので最高のコンディション。
奥に見えるのが宿泊先のベルハート。
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集合時間まで時間があるので、一滑り。鐘の鳴る丘ゲレンデ。気持ち良くすいすい。
集合した後、鐘の鳴る丘第3ロマンス、鐘の鳴る丘スカイライナークワッドを乗り継ぐ。Ngさんはここで滑り、Tmさんがコーチで付く。
はんの木第3クワッドに乗り、はんの木ゲレンデを滑る。雪質が良くキュッキュッと鳴る。気持ち良く板に乗れる。Mnさんから絶好調ですねと冷やかされる。
はんの木ゲレンデから白樺ゲレンデに向かう。
白樺ゲレンデの下。雪の広場。
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白樺クワッドに乗り、白樺ゲレンデの上に着く。
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20人位固まって移動。Ujさんは靴が壊れてレンタル。
雪質が良く、板にしっかり乗れる。雪質が悪くてもこの滑りができたらなあと思う。
ティータイム。Iwさんは元気良く休まずに馬の背まで行った様だ。
Mnさん夫妻と11時半頃に上がって野沢に向かおうと相談。
白樺ゲレンデで何本か滑る。
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見通しが悪く景色は楽しめないがギャップは良く見える。雪質は最高。満喫した。
皆がチャンピオンゲレンデに向かうので、Mnさん夫妻と一緒にここで別れる。また栂池で会おう。

帰って、パッキング。
Mnさんは車の雪落とし。宿のご主人が手伝ってくれる。
さよならベルハート。また雪祭りに来るよ。
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Mnさんの車は乗り心地が良い。うっかり眠りそうになるが、寝ては申し訳ないので、何とか眼を見開く。
途中、昼食をとる。
夫妻は我が家と良く似て仲が良いが、違うのは、夫唱婦随、我が家は婦唱夫随。
雪が時々、降ってくる。雪が降ると視界が悪くなり、運転が慎重になる。
3時間のドライブで野沢に着く。
野沢に入って、狭い道を地図を見ながら道を聞きながら進む。雪が降ってきて運転しにくそう。
民宿トミケンに到着。宿の女将が迎えてくれる。皆は、滑りに行っていて不在。
一休みしてから、Mn夫妻と外湯に出かける。Mnさんは野沢温泉に最近来ているので詳しい。外湯は13あり、その内10廻ったそうだ。
「温泉街に点在している十三の外湯は、村の人たちの共有財産。 江戸時代から湯仲間という制度によって守られてきた外湯は天然温泉100%かけ流しです。管理がきちんとなされ、温泉はいつも清潔。毎日使う村人達も、訪れたゲストの人たちも気持ちよく使えます。 各共同浴場には村人とゲストのあたたかなふれあいがあります。ゆったり温泉に浸かって今日一日の出来事を語り合いましょう。また大湯には薬師三尊を、その他の湯には十二の神将を奉り、野沢の湯まもり仏としています。」
中尾の湯に向かう。「共同浴場の中で、一番大きい木造湯屋建築。源泉は、麻釜でそこから引湯されています。泉質は、含石膏-食塩・硫黄泉。皮膚病・リュウマチ・婦人病・鉛・水銀中毒によく効くと言われています。 」
途中道を間違える。結構遠い。雪かきしている老夫婦がいる。大変だなあ。
温泉は最高。熱めだが、実に気持ちが良い。ゆったりとつかっていると、スキー疲れがすっ飛んでしまう。
Mnさんが出るよーと女湯の奥さんに声をかける。実に微笑ましい。

帰る間に湯冷めしないかと心配したが杞憂。しっかり温まっている。

帰って暫くしたら、皆が帰ってくる。
長老のMzさんに挨拶。幹事のHnさんに挨拶。久しぶりだが、見慣れた顔ばかり。先輩ばかりで、栂池と違って若輩者になる。栂池では上から二番目の長老だった。
他の泊り客は次々と帰り、我々のみになる。11名。Mn夫妻が一部屋。後の9人は大部屋二つ。
食事が豪華絢爛。食べきれない。野沢菜が美味い。Mzさんは昼食に食べた大コロッケが胸につかえて食が進まない。
食事後、宴会が始まる。
Mzさん、Twさんが80歳の長老。Mzさんとは山にもご一緒する。健脚。
Twさんは画伯。同じく絵を書くMn夫人と絵の話をよくする。
他に幹事のHnさん、Hmさん、Tnさん、Kwさん、Ikさん、Otさん。
私以外は同じ事業所にいた。スキーの話や、昔話、今の事業の話、政治経済の話など多彩。

栂池

7時過ぎに起こされる。
同室は、Ibさん、Iwさん、NsさんのIw車同乗組。

7時半の食事にねむねむ出かける。
昨日から滑っている最長老のTmさん、Tnさん、Ngさん、Mmご夫妻、年休とって早く来たArさん、Ycさんがいる。
他に会長のUjさん、昨夜の宴会組のMnさん、Szさん、Kkさん、Ouさん、常連組のYgさん、Ktさん、Bnさん、久しぶりのNmさん、Miさん、女性のNdさん、初参加の二人。

9時にゲレンデ集合。雪が降っており、風、ガスもかかっており、コンディションは良くない。
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シニアの二日券を買う。
全員揃ったところで集合写真。遅れた人もいる。

第3ロマンスリフトに載って、鐘の鳴る丘ゲレンデを通過。
スカイライナーⅣゲレンデに乗り、鐘の鳴る丘第二ゲレンデで足慣らし。雪質は良い。
はんの木第3クワッドリフトに乗り、はんの木ゲレンデを滑る。まだ滑りが浅いNgさんは別行動したが、後は全員一緒に滑る。23名揃って滑るのは壮観。
はんの木ゲレンデを二本滑った後、はんの木第3クワッドリフト、はんの木高速ペアリフトと乗り継いで、カフェテリア栂の森で小休止。
直ぐに、栂第2ペアリフトに乗る。栂の森ゲレンデに行くと思ったら、馬の背に行くと言う。
止めようかと思ったが、大部分がチャレンジするようなのでしぶしぶ向かう。Mm夫妻は昨日滑ったようで、雪が柔らかいから楽ですよと言う。
とは言っても「馬の背中のような狭い尾根上に設けられた、栂池名物の難コース。最大斜度32度もの急斜面に、人の姿がかくれるほどの大きなコブが連続。モ-グルスキーの腕を磨くのに最適です。」と言った難コース。
雪は柔らかいがコブは形成されつつある。見通しは悪くギャップが見えにくい。
最初はリズムに乗れたが段々、後傾気味になり踏ん張ると腿が痛い。後少しでコブが終るというところで滑り終わったIbさんが止まってこちらを見てる。後傾過ぎるのを建て直そうとしたら見事に転倒してしまった。見てなかったらあのまま最後まで滑りきれたのに残念。後でIbさんに調子よく滑ってるなと思った途端にこけましたねと言われる。ぐやじい。
下から見る馬の背。
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白樺ゲレンデを滑り降り、白樺クワッドに乗り、何本か白樺ゲレンデを滑る。「中級者に1番人気のゲレンデです。コブの少ない整備されたバーン、平均斜度18度と高速パラレルターンに向いたほどほどの斜度。FISのスーパーG公認コースともなっています。」
白樺ゲレンデ。雪が降っており、寒い。指先がしびれる。-15℃。
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そろそろ昼飯にしようと下へ降りる。ゴンドラの乗り場近くまで降りて、お好み焼き「呑気」に入る。席が一杯かもしれないとSzさんが言うので二手に分かれる。実際はがらがらだった。
一緒の席に、Ibさん、Iwさん、Nsさん、Ouさん、Szさんと座る。後で考えるとこの席はまずかった。Mm夫妻とTnさんの席にすれば良かった。
大食かんのSzさんが焼肉を次々と頼む。ビールで乾杯。のんべぞろいなのでビール二杯頼むのもいるが物足りなく日本酒を頼む。1・5合瓶の熱燗。これが美味くてスイスイ入る。スキー談義が主体だが、話は弾んで夜の宴会みたいになってくる。
お好み焼きを食べようと、ベテランのSzさんと全くお好み焼きの経験のないOuさんが作る。こねているうちから手つきが違う。Ouさんは手つきが危なっかしくて力が入っていない。Szさんがもう良いだろうと鉄板の上に形を整えて流す。Ouさんもいまだしの感だが、まあいいかと鉄板の上に置く。形が定まらない。
Sz作品はひっくり返しても綺麗に形を保っているが、Ouさんのはひっくり返したら飛び散ってしまう。
手前がSz製、後ろがOu製。
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同じ材料なのに、食べてみると味が全く違う。Sz製はお好み焼き。Ou製は奇妙な味だが、強いて言えば野菜炒め。
それでも残すことなく食べきる。Ouさんは物怖じしないから大物だ。真面目な好青年が白酔会に入って、「一見」真面目そうな好青年に変わった。
お銚子は8本くらい飲んでしまう。完全に酔った。考えてみたら、20歳以上年下と一緒に飲み食いするのが無理。
スキー靴を履くためにかがんだら、前につんのめりそうになる。スキーを担ぐとふらつく。Mm夫人から飲酒運転は禁止ですよと言われてしまう。酔ってしまった。
チャンピオンゲレンデに行くと言うので、ええっと思ったが、やむなくついて行く。
(どこかでゴンドラに乗って、はんの木ゲレンデを途中で横切り、白樺ゲレンデを滑り降りたが、昼飯前だったか後だったか、怪しい。)
栂池中央トリプル、チャンピオンクワッドを乗り継いでチャンピオンゲレンデで滑る。「平均斜度26度と手強い斜面ですが、幅の広い一枚バーンのためスピードの怖さを感じさせません。コブもほどほどのサイズで、パラレルターンでも何とかOK!の中上級者向け。」
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下が見えにくいのと、少し荒れているのと、酔っているのとで思うようにスキーに乗れない。横から可愛いボーダーが来たなと思ったら、避けても避けても横についてこられて、とうとう接触して転倒。すみませーんと謝られたが、怪我しなくて良かった。
これ以上滑ると怪我しそうだと、NsさんとOuさんと一緒に引き上げる。
帰り道は、やけに歩いたが、何とか宿にたどり着く。

疲れた。風呂に入ってひっくり返る。
休んでいたら、眠ってしまう。食事の時間に目覚める。
食事は、麦酒で乾杯。食事の後に、白酔会恒例の反省会?がある。

飲み会が始まる。昼間から飲んでいるので、一日中飲んでいる感じ。まさに白酔状態。
幹事のMnさんの司会で始まる。名幹事のお陰でこの会が続いている。数年前から百名山を目指す。私とは10歳と1日下。随分長い付き合いになった。
新人の紹介。
Ngさん。スキー経験が浅いが、万座も一緒した。運動神経が良いので数年で追い越されるだろう。
Hdさん、最若手。偶然参加したようだが、引き続いて参加して欲しい。確かショートスキー。
Trさん、女性スキーヤー。我流と言うが上手い。小さい時から滑っているようで安定している。
最長老のTmさんは喜寿を超えている。大会社の社長、会長を務めた後、画伯になる。海外スキーにも何回か一緒した。
会長のUjさんは、白酔会の名付け親。創立時はテニス部とスキー部の合同だった。30年以上の歴史があるが、白酔会となったのは十数年前。白酔会になってからのんべ集団になったような気がする。
愛知組幹事のSzさんは布袋さんのようなお腹を抱えながら、身体は柔らかいし体力もある。海外スキーの経験も豊富。
Tnさんは、高校の同級生。万座でも一緒した。来年はサンアントンで一緒する。スキーは楽しくてしょうがないと体で表現してる。
Mmさんは、ご夫婦で参加。Mmさんはちょっかり、すっとばし派。奥さんは綺麗に板に乗る華麗派。スキーも山もゴルフも良く一緒する。
Arさん、Ydさんは、Mmさんに誘われて参加するようになってから、常連。金曜は年休を取ってやってくる。かなり上手いが、忙しくてなかなか滑れないようだ。
Ntさんはスキーは相当なもの。あまり滑る時間がないようで若干体力的に不満みたい。
Miさんは、久しぶりに参加。大病を克服し、久しぶりのMi節をずっと語り続ける。病をしてから命の恩人の奥さんに頭が上がらず。
Ygさんは、忙しくて体力つくりする間がないみたい。何時も直ぐに休んでくれるので助かる。今回は事前に鍛えてきたみたいで、期待を少し裏切ってあまり休まない。
Ktさんは、ずっと以前、凍った道路でスリップし、崖下に転落しそうになったことがある。その時に私も乗っていて、あっ落ちると思い、明日の新聞に載っちゃうなあと。
Bnさんはお酒が飲めない。以前はショートスキーだったが今はスキーヤー。
Ndさんは、数年前から常連になってくれた女性。見違えるように上手くなった。
Kkさん、ジム通いをしており、体力抜群。女性に優しいので、初心者の女性指導向き。
Ibさん、初めて一緒だった時は、何てかっこいいんだろうと思った。今もかっこいいがおじさん化しつつある。仕事は超忙しくて、白酔会と後一回くらいしか行けない。
Iwさん、スキーも山も一緒してもらっている。スキーも山も早い。体力抜群。腰を悪くした時は、私のせいかと少し反省したが、今はすっかり回復。
Nsさん、好青年。独身。世の女性は見る目がない。何とか結婚させたい一人。
Ouさん、超真面目そうな好青年。白酔会、YY会と参加するようになって少し正しく汚れてきた。

朦朧としてきたので宴は続いていたが就眠。

白酔会

夜白酔会に出発する。栂池でスキーし、その後Mmさんの車に乗せてもらって、野沢に向かう。5日間のスキー三昧。
水曜日は、野沢から、水曜会に直行するので、歌の練習をする。
大の苦手の「街」シリーズ。
テナーのパートリーダーのMtさんにスキー場から直行するので遅れるとメールしたら、車中でも録音を聞いておくようにとご指示。やれやれ。

庭の水仙。
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Sさんが枝を切り込んだら、梅が良く咲く。
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用事を済ませた後、松の川緑道を歩く。
サクラソウ。
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小池の金魚は寒そう。
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ラクビー場、野球場は、2,3人しか選手がいない。もう練習は終ったのか。
ホッケー場は水をまいている。サッカー場は、練習も終りがけ。

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下田神社でお参り。急な階段で息切れ。
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荷物の準備。
夜9時にIwさんの車が来てくれるはずが、少し遅れる。
Ibさんがやって来る。スキー板を担いでもらう。
この後スキー場からスキー場に宅急便で送るために、靴やウェアは旅行用スーツケースに入れた。これが車に積むのにかさばって、一苦労。
当初はIw車とNs車で行くはずだったが、Okさん、Ogさん、Ynさん、その友人と東京の女性陣が仕事などで全滅したので、Iw車一台で行く事に。Nsさんを小金井に迎えに行く。指定された道路が進入禁止なので、周りをうろうろする。後で聞いたら、住人は進入禁止を入っても良いとか。早く言って欲しいとIwさんがぶつぶつ。ようやくNsさんが乗車。Iwさんとは新年会で会ったが、Ibさん、Nsさんとは多分、前回の栂池以来か。
Iwさんは既に家族で滑っているが、Ibさん、Nsさんは初滑り。以前、彼らと始めてあった時、年に10日滑るのが夢だといったら(当時は赤黒時代で2,3日滑るのがやっと)、Ibさん達は、30日位滑っていたので、このおじさん何を言うのかと思ったらしい。今や立場が変わって私は20数日、Ibさん達は3,4日。

白酔会の参加者は、ドタキャンが出たが、それでも24名。現役がほとんど。30年以上続いている。
幹事のMnさんから電話がかかる。23時過ぎには到着したようだ。昼間入って滑っている仲間もいる。
宴会が始まっている。こちらは着くのが午前2時過ぎ。
遅れに遅れて、2時15分ごろ到着。幹事のMnさん、Szさんが出迎えてくれる。宴会はもう終ったというのでほっとしたが、幹事室で歓迎すると言う。
幹事室には、Mnさん、Szさん、Ujさん、Kkさん、Ouさんらがいる。早速宴会が始まってしまう。もう眠いんだが、歓迎に答えないわけにはいかない。何せ白酔会である。
近況をわいわいやって、3時半にやっとお開き。朝食は7時半と言うから3時間ちょっとしか寝れない。これが悪名高い真夜中の白酔会行事である。

88会新年会

三四郎さんから勉強会の結果が送られてくる。テーマは「季語を使いこなす」。兼題は「寒」。
私の句。⇒の後が、三四郎さんの句評。
寒梅や妻に言われし用事終え  光
寒波来る大波覆う地中海  光
⇒前句、妻に言われた用事と寒梅が咲いている場所の関係に手がかりがない。用事が戸外ということがどこかで暗示されていればそれなりにわかりますが..。
後句、寒波が来て大波が起きるのはいわば当たり前。島が多いとか岩だらけとか、寒波と直接結び付けないで地中海を描写してください。
→みじかに起こった事を詠ったが、ひらめきがなかった。

他の方の句。
大寒の空透き通るスカイツリー  蒼月
⇒冴え冴えとした冬の青空のなかにすくっと伸びるスカイツリーを配して、季語が生きています。

寒明やてらてら光る身代わり尊  遊介
⇒不動尊ですか。「てらてら光る」と寒明が響き合っています。

寒の日の鬚を蒸したるタオルかな  勝山
⇒「寒」が効いていますね。

焼いかの醤油かんばし寒の明け  三四郎
法善寺寒燈ひとつ点りけり  三四郎

三四郎さんの総評。
私も含めて歳時記の読み込みが足りない。季語の本意を説明しないようにとは言いましたが、季語の本意をよく理解して生かすのが必要です。やっぱりコツは不即不離ですね。また、特定の日を指す季語とある幅をもった時候の季語の使い分けも大事です。たとえば、寒の入、寒九、寒明はある特定の日のこと。一方、寒の内、寒中、寒土用、三寒四温はある幅を持った時期のこと。句によってどちらが適切かよく考えて下さい。

88会新年会。
中学同窓の有志の集まり。中学同期会の時に、Hrさんがゴルフをやろうと始めたもの。年数回ゴルフ、飲み会をする。
銀座のコットン。場所が分かるかなと地図片手に探していたら、Hrさん、Knさんが向こうからやってくるのに出会う。コットンに到着したら、ほとんど皆集まっていた。
13人。幹事のHrさん、Knさん、Mtさん、Ioさん、Urさん、Hdさん、Kmさん、Usさん、女性はKsさん、Krさん、Ujさん、Njさん。2時から5時半位まで貸切。
Hrさんは40代にヨーロッパ旅行を一ヶ月かけて奥さんとした事を楽しく話す。奥さんは若い。資格を取ってまた働き出した。  Ksさんは、中学の相談員をしている関係で携帯のストラップが凄い。携帯もおこちゃま風。あこがれの人だった。カラオケが始まった時、一緒に歌ってもらう。  Kmさんは小学校時代のマドンナから年賀状を貰ってると自慢。70歳になったら酒止めると言うがかなり飲んでる。  Krさんはゴルフ好き。この前93を出す。練習場に良く通っている。  Ioさんは毎日2,3万歩歩く。ゴルフの飛距離が伸びた。  Urさんは山男。冬山も登る。  Mtさんは今や画家。特徴的な絵を書き、個展も開いている。  Knさんは声が大きい。カラオケを真っ先に歌いだす。  Ujさんはよき伴侶にめぐり合って幸せそう。  Hdさんはこの店の紹介者。  Njさんは、シャンソン系の歌が好き。教員をしてるようで、教育現場の状況を憂う。  Usさんは学校時代にからかわれた事を話す。
何と3時間半も騒ぐ。更に二次会に向かったようだが、ご遠慮した。



水曜会はあなたと逢って

昨夜の飲みすぎと、夜中に目が覚めてしまった寝不足で調子が良くない。風邪引いたわけではないので直るだろうと午前中はおとなしくしている。
午後、少し持ち直してきたので、歌の練習。
さだまさしの曲は独特のリズムなので上手く乗れればスイスイ行くが、なかなか乗れない。乗れたかなと思ったり、違うかなと思ったりする。
近所のアロエ。
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水曜会。
Ydさん、Fjさんが机を並べている。
バスのSmさんが珍しく早くて、雪が降るんじゃないかと冷やかされている。私を見て(スキーに行って)欠席じゃなかったのと逆襲。
先週風邪で休んだTsさんがマスク姿で現れる。先生から先週お見舞いに行って騒ぎすぎたんだってとからかわれる。私がお見舞いして欲しいくらいとTsさん。
最初は少し固い顔していたTtさんが直ぐに何時もの笑顔になり嬉しい。
テナーはMtさん、Thさん、Htさん、Fnさん、少し遅れてKsさん、団長。パートリーダーのMtさんが休むと連絡ないから全員揃うんではないかと願ってる。後4人とつぶやいたら遠方のKkさんが現れる。後3人ととなえたら腹壊して先週休んだNzさんが現れる。そのあたりから、他のパートも注目しだす。後2人と言ったら、超忙しいSkさんが来る。後1人は超忙しいStさんさから難しいだろうなとあきらめかけたら、かなり遅く現れ、全員揃う。先生もテナーは凄いなと喜んでいる。Mtさんは無論大喜び。

来週から、毎週、スキー場から水曜会に駆けつけるので、遅れる。先生とMtさんに報告。Smさんが折角、テナーは今週全員揃ったのに、来週はスキーで崩れるかと冷やかすので、遅れるだけだと反論。

「水曜会はあなたと逢って」大中恩作曲の楽譜が配られる。
前回の演奏会で大中先生が水曜会のために作曲。その時は、北原聖子さんのソロが入った曲だった。今回、オープニングに採用するにあたって、ソロのところが、女性混声になり、アルトが追加。
最初にアルト中心で練習しかかったが、アルトAdさんが人数が揃ってからにして欲しいと頼み、最後に廻る。

先週、時間切れで歌わなかった「鎮魂歌」大中恩作曲。
「街」シリーズの中では、やさしいほうだと思っていたが、思いがけないところで音が取れない。
「かせきになってゆめをみているーゆめをみている」の「るーゆ」の音が取れない。「る」まで半音づつ下がるところが下がりすぎる。「ゆ」の音が狂う。何度もやり直してようやく正しい音になる。
随分、時間がかかってしまう。今日は曲数が多いので大変。
テナーの音が取れない事に関して、昔だったら、時計が飛んできたところだと先生が言い、Htさんがそうでしたと答える。今は時計がもったいないから投げないと先生。投げたら貰いますとHtさん。(先生が)亡くなったら時計を貰いますとSmさん。葬式はしなくてもいいからと先生が言うので、何をやって欲しいのかと誰かが聞く。偲ぶ会で演奏会してくれと先生。曲は先生が選んでおいてくれとか、言いたい放題になる。時間がないのに時間がたつ。

後は脱兎の如し。
「北の国から」さだまさし作曲、松下耕編曲の「道化師のソネット」。
散々練習したせいか、怪しいところはまだあるが何とかリズムが取れた?
家では上手く行かなかったvocalise(u)の音が取れた??

休憩。
団長が、暗譜は大切だと話す。
選曲委員会を2月に開き、来年の演奏会の曲を選曲。皆の提案を取り上げて委員会で議論し、最終的には先生が決める。役員とパートリーダー参加だが、誰が参加しても良い。
新人係のGtさんからソプラノのNmさんが紹介される。ホームページを見て見学に来た。挨拶。雰囲気が良いが今から入って暗譜が出来るか心配。一週間考えさせて欲しいと言う。4月に入った人もいるから大丈夫と皆が言う。
手術して休んでいるHmさんは練習が始まる直前まで喫茶店に来ており、元気だよと先生が報告。来週から復帰。

「防人の詩」さだまさし作曲、松下耕編曲。
Smさんのソロ。練習してこなかったから嫌だと言ってたが、さすがと感心する歌いっぷり。
時間がないので一通り歌って、自分でまずいところを練習しなおすようにと。ソロのMtさんの声が聞こえないと言われるが4パートがfで歌っているところなので大変。Stさんが一緒に歌うはずだか、この時はまだ来てなかった。Kkさんも加わる事になる。

「天までとどけ」さだまさし作曲、松下耕編曲。
ソプラノのソロをMrさんが歌う。Mrさんは二人(MrnさんとMrrさん)いて、Mrさんから欠席とメールが入り、どちらだろうと言っていた。私は、先週、Mrnさんが、ソプラノのソロをOgさんと一緒に歌うので必ず参加すると言っていたので、参加すると思っていた。一緒に歌うはずのOgさんはこの時、間に合わず。

「たんぽぽ」「ねこじゃらし」「しおん」新実徳英作曲。
息継ぎやメゾスタッカートに注意。「しおん」の男性3部は、テナートップとテナーセカンド、バリトンとバスに分かれていたが、バスが少なすぎるので、バスとバリトンを一緒にする。

「水曜会はあなたと逢って」大中恩作曲。
「すきなひとにいえないことばもようやく伝えられました・・・」「水曜日はあなたと逢って幾つもの歳を重ねました・・・・」と言う歌詞。先生がそれにからんで恋するとか何とか言う。女性受けしてるようだが、男性はどう思ってるかな。
ソプラノソロは、Nkさん、Ogさん、Mrさん。最後は立って歌う。

終った。今日は昨夜の飲みすぎがたたっているし、明日も飲み会、明後日スキー場で飲み会なので、飲み会は欠席。早く帰ったら、前をSnさん、Nkさんの仲良しコンビともう一人が笑いあっている。夜遠くから見ても直ぐに分かる。もう一人は誰かと思ったら、今日見学したNkさん。一番面白いコンビと一緒なので入ってくれるかもしれない。

飲みすぎ

大門句会勉強会の課題を送る。
先生の三四郎さんからは「テキスト『俳句入門・再入門』の60ページからの「季語を使いこなすポイント」をよく読んで、「寒(傍題多し)」のついた季語の句を二句作ってください。特に”季語の本意を説明しない”という点を意識して。また、せっかくですから歳時記の「寒」がついた季語の例句はすべて目を通してくださいね。」
と言う事で、寒のついた季語を探したらあるはあるは。寒月、寒林、寒梅、寒霞、寒椿、寒波、寒雀、寒禽など使ってみたが、ぱっとしない。ままよと昨日の情景と、地中海クルーズの事を詠った句を送る。

歌の練習。Thさんの音取りMDを使って、さだまさしの「北の国から」を練習したが、リズムが今ひとつあわない。

遅めの新年会に出かける。
近所の水仙。
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東急ホテルのロビーで待ち合わせ。Okさんが来る。ここは昔待ち合わせに良く使ったという。デイトにも使ったと。少したってSzさんが来る。Okさんと、Szさんとは10年近く会ってないそうだ。むくんだんじゃないのかとOkさんが言うが、しょっちゅう会ってる私にはそうは見えない。最後に場所を予約したHdさんが現れる。
お店に向かう。注文はHdさんに任せる。私とOkさんは麦酒、HdさんとSzさんは焼酎。まずは乾杯。OkさんとHdさんは良くあっているようだ。Okさんが予定を書いた手帳を亡くした時、自分の予定をHdさんに聞いたという位、頻繁に会っている。
このまえの社友クラブの講演会に私のつたない話「極彩色日記」をHdさんは聞きに来てくれた。あの時は、山から帰る車にOkさんから電話がかかり、依頼されたが、話す予定の人が急に都合が悪くなり、ピンチヒッター。おかげでこの集まりが開かれるきっかけとなった。
HdさんはOkさんの若い頃をいろいろ暴露。Okさんは小型コンピューターの開発をした時のシステムをまとめてくれた恩義ある先輩。また2度目の会社の前任者でもある。歌はソロからコーラスの指揮までこなしセミプロ級。尊敬していた偶像がHdさんの暴露でガラガラと崩れたが、かえって親しみが湧いて楽しい。
Hdさんは、かなり好き嫌いがはっきりしてるが、好きな人が多く、交流が広い。私の講演を聞いてHdさんは飲み会では圧倒的に私を凌駕したと言う。記憶力も凄い。まあよくぞ昔の事、この間の事を覚えている。
4人の共通の友人故Kmさんの話題も出る。いいやつほど早く死ぬ。
SzさんはOkさんから昔の話を蒸し返され、記憶のあいまいさを追求されたが、どちらが正しいかはわからない。
焼酎がすすみかなり酔ってきた。
後は、何をしゃべったが記憶がない。4月にまた会おうというのと、HdさんがNuさんやSkさんと会う時一緒に会おうと言ったのをかすかに覚えている。
Hdさんが何時死んでいいんだとわめく。Okさんはまだ歌いたいから嫌だという。私はSさんの亡くなる前に死にたいという。Szさんは心筋梗塞で亡くなるかもしれないと言う。
これはもうお開きにしようとようやく終る。

帰ってへろへろ。飲みすぎた。Sさんに早く寝なさいとベッドに追いやられる。
9時前に寝たが、気持ち悪くて、午前1時頃、目覚め、メールを見たら、これは返信したほうが良いと思い、考えながらメールしたら、眠れなくなってしまう。

江川せせらぎの遊歩道

Sさんに頼まれた用事をすますために出かける。
2件の用事を済ませてから、久しぶりに江川せせらぎの遊歩道に向かう。
矢上川の白鷺。
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遊歩道に入る。
鳥がやたらと多い。まず雀が一杯。水を飲んでる。カルガモ、小さな水鳥もいる。
紅梅が綺麗に咲いている。
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葉牡丹。ボランティアの人たちが良く手入れしている。
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鯉がいないなあと心配ながら歩いたらいたいた。
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それでも何時もよりは少ない。暗渠に潜んでるのかな。
小魚は眼を凝らしても見当たらない。春にはうじゃうじゃ出てくるだろう。
花車?
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かるがもが羽繕いしてる。
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小さな水鳥。つがいでいる。
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この季節に何時もいる鴨。かるがもに混じって一羽でいる。
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2時間近くうろついたら疲れてしまう。こんなんで週末のスキーは大丈夫かしらん。

帰って、歌の練習。
さだまさしの「北の国から」。リズムが取れない。若い人は直ぐにリズムに乗れると先生が言っていたが、若くないんだなあ。
大門句会勉強会の本「俳句入門再入門」安部元気 辻桃子著を読んで一句捻る。宿題は「寒」の季語。一杯あるのに驚く。書き出して眺めてみる。

大門通信句会

ばたばたしていて三四郎さんから22日に送られて来た大門通信句会の句評を見損なっていたのでじっくり見る。
締め切り日を間違えて、大急ぎで作ったので結果は良くない。

兼題。
「霜」 傍題は多い。「霜焼」「霜柱」も可。
「人日」 1月7日のこと。
「雑煮」 (三四郎さんの)我が家は和歌山ですので丸餅に白みそです。
「夢」 無季語です。「初夢」でも可。

◎は特選、○は入選、△は次点。
閃朴先生、小雪先生、三四郎さん、さらさん、はなさん、勝山さん、馬空さん、遊介さん、あかねさん、まーゆさん、蒼月さん(選句のみ)が参加。
私の句。
霜柱ばらして眺む幼き眼  光
遊介 ○子供の好奇心。きらきらした目の子供が想像されます。「眺む」がちょっと気になります。眺めるは遠く全体を見るという意味でばらした霜柱は身の近くにあると思います。幼き眼ならば観察の観るという感じです。ひょっとしてこれは「挑む」ではありませんか?それならとても子供らしくてよいと思います。
三四郎○「ばらして眺む」はとてもいいが、「幼き」は説明しすぎ。(「眺む」は「見入る」のほうがいいか)
⇒公園で不思議そうにつついて覗いていた。もっと別な詠み方があったかも。

スキー宿耳栓をして夢に入る  光
勝山 ○はるか昔、スキーに夢中になって安宿に泊まった頃を思い出しました。
馬空 ○いびきで眠れない人の困った感じが耳栓に表れています。兼題の夢を上手く遣っていると思います。
三四郎*理屈を言えば、いきなり夢ではなくまず寝入ってから夢に入りますよね。
⇒蔵王ホテルの実体験。凄い鼾の合唱だった。

人日や雑煮の追加無駄になり  光
三四郎*七日になったので、という理由づけになっているのが気になる。
⇒Sさんが安売りしてると買ってきたが、息子達がいなくなると減らない。

初夢の特選俳句見当たらず  光
 ・余白コメント
[さら] 最後の“初夢の特選俳句見当たらず”を読んでドキッとしました。
小雪先生から「霜の句は私はうまく出来なかったのですが、良い句がたくさんありましたね。よかったよかった!
それに比べて初夢は総崩れ。
〈初夢の特選俳句見当たらず〉(光)
というのが妙に実感を持って迫ってきました。夢を具体的に表現するのはむずかしいものです。」
⇒苦し紛れの句でした。

人気句。
銭苔を載せてをるなり霜柱  勝山
さら ◎当地では霜柱を見なくなって久しいですが、この句は本当に鋭く観察をしていて感心しました。
はな ○しっつかりと地に付いている銭苔を載せるくらい固い霜柱、載せているが面白い。
小雪 ○こういう光景はよく見ますが、苔の種類まで言うとは…。しかも銭苔!なんとも面白い感性。
閃朴 ○この擬人化は許せる範囲内。

霜柱飴玉かりと鳴りにけり  はな
馬空 ◎かりの音が冬の霜柱に響く感じがします。飴玉と霜柱の取り合わせも意外性があって面白い。
光  ○霜柱と飴玉がかりと鳴ったのとの対比が面白い。すっきりした句。
勝山 ○飴玉の「かり」という音に冬の空気を感じました。
三四郎○水晶のような霜柱と飴玉のかりという音の取り合わせが乾いて冷たい外気を感じさせる。
小雪 △霜柱の硬質さと飴玉のかりと鳴る硬さとが響き合って、美しいハーモニーが…。
閃朴 *「飴玉をかりと齧るや霜柱」で○。

影となる屋根の形に霜残る  勝山
小雪 ◎雪もそうだが、霜も確かに影になるところではなかなか溶けない。でも、屋根の形とはよく写生したと思う。田舎だけでなく郊外の住宅街にもありそうな景。
まーゆ○影のところだけ霜が残っている光景よく表現されてよいです。
三四郎○確かにひとつの発見です。こんなところに目を付けた感性に感心した。
閃朴 ○よく見ているが、やや説明っぽいのが残念。

グラウンドの霜踏みつけてキックオフ  あかね
遊介 ◎寒そうな朝練の光景です。吐く息も感じられます。練習後はきっとグチャグチャになる選手とグランドでしょう。爽やかでよい句と思います。霜の句はなぜか踏むという句が多いですね。おもしろい。
三四郎◎乱暴な言い方がかえって選手達の元気さと男らしさを感じさせる。「霜」という典雅な季題のイメージをひっくりかえしたところがいい。

霜晴れの竿いっぱいのおむつかな  まーゆ
蒼月 ○冬の朝、天気がいいので洗濯物を干します。まっ青な空に白い洗濯物の対比がいいですね。でも最近おむつを干す光景は見なくなりましたね。
光  ○明るくてすかっとした句。
遊介 ○部屋干しにはもううんざり、晴れ間なれば霜が降りようがなんで外に干す。空いっぱいに広がる洗濯物が目に浮かびます。
はな ○冷たい空気の中の洗濯物(洗濯物一般の)の匂いが感じられ気持ちの良い句である。
勝山 ○さわやかな印象の句。干されたおむつに生命感や前向きな気持ちを感じます。昭和的な風景。
馬空 ○おむつがいっぱいが霜晴れの日の青い空を思い起こさせ気持ちが良い。
三四郎○一番の人気句でした。向こうには東京タワーが見えたりして。
小雪 △雪晴れならわかるけど、霜晴れに竿いっぱいのおむつはどんなものでしょう。霜が下りるくらいならたぶん晴天続きの地方ではないかと思うのだけれど…。

格子戸に忌中の札や霜の花  三四郎
蒼月 ◎最近は格子戸も減りましたが、主の亡くなったひっそりした家と霜の朝の対比が美しいですね。
はな ○悲しみの中でもきれいにだんだん伸びていく霜の花、対比がうまい。

幼子の席にも並ぶ雑煮箸  はな
閃朴 ◎まだ一人では雑煮を食べられない幼児にも一人前に箸を並べて、正月のあらたまった雰囲気が出ているのがよい。

人日やあつけらかんと夫昼寝  さら
光  ◎賑やかだった正月が過ぎて疲れたんだろう。あつけらかんが全てを語っている。
遊介 ○お正月最後の人日に昼寝する夫を恨めしく思う。あつけらかんという言葉で全て作者の気持ちが判ります。平和なカップルですね。
はな ○何事にも振り回されない昼寝の妻、あつけらかんがいい。季語との離れ具合がいい。
小雪 ○お正月も終わったことだし、昼寝でもするかあ、という定年後ののんびりした夫婦。仕事はじめの忙しい時期なのにね。

先生の句。
湯煙をかぶる地蔵やはだれ霜  閃朴
はな ◎湯煙と地蔵の組み合わせがいい、そしてはだれ霜により一変に寒いひなびた景が浮かび上がる。
蒼月 ○温泉と霜、情景が浮かびます。
三四郎○ところどころ地が見える「はだれ霜」が温泉の暖かさも感じさせる。

一夜明け泊り客絶え霜柱  閃朴
光  ○客がいなくなった静けさを霜柱で表現している。
はな ○早朝に客は旅立って旅館の静けさと霜柱がより冷たさを感じる。

またひとり家族減りたる雑煮かな  小雪
さら ○目出度かるべき新年の雑煮を食べる家族が又一人減ったという句。何故かとその理由をさまざまに想像しました。
遊介 ○新年を祝うお膳なのにとてもさみしい感じ。家族其々の思いがしみじみ出ています。
閃朴 △「…の減るや味噌雑煮」とかでは?

人日のてこでも動かない私  小雪
蒼月 ○正月ぐらいゆっくりさせてよ、という気持ちが伝わりますね。作者は女性?と思ってしまうのは古い人間だから?
勝山 ○自分のことをもう一人の自分が句にしている点が不思議。若い女性か?!

人日や庭に訪ふ声したる  小雪
さら ○来訪者が玄関からではなく庭から入って来たのは作者と余程親しいからでしょう。その後の会話も想像できるようなほのぼのとした句です。
蒼月 ○訂正後の句がすっと入りました。三が日も過ぎ、ほっと一息ついたところに訪問客が現れた、めでたさもある情景ですね。
三四郎○正月気分も薄らぎいつもの暮らしが戻ってきた様子がさりげなく描写されている。

歌の練習。さだまさしのリズムが合わず。
ブログは大分追いついてきた。

ご結婚お祝いパーティ

Thさんお祝いの会。
Thさんは10年前からくろがね杯の幹事をしてくれて、大阪に転勤する前まで幹事を務めていた。私は一回休んだのでThさんが唯一の皆勤賞。いい男だが悪友がいて、ずっと独身だったが、大阪転勤の成果で、ようやく伴侶を得る。前回のくろがね杯で発表となりびっくり。披露宴をしてなくて誰も新婦にあっていないので、お祝いの会をして欲しいと頼んだら、Hyさんが直ぐに計画してくれた。

服装はカジュアルとあるが、ジーンズと言うわけには行かないので、Sさんに見繕ってもらう。出かけるようなので、行く前に揃えておいてと頼む。最初は白ワイシャツにネクタイのスタイルだったので、ノーネクタイにして欲しいと頼む。挨拶する人がそんなんでいいのと言うが、ネクタイしたらかえって皆が驚くよと言って変えてもらう。色つきワイシャツにブレザー、茶色のズボンに落ちつく。

最初の挨拶なので、話す内容を考えてから出かける。
横浜クルーズクルーズ。
スカイビルのエレベータの前に行ったら、Tnさんとか2,3人が待っている。会場に入ったら、懐かしいSzさんい会う。披露宴式にきちんとしている。Hyさんが幹事。くろがね杯が主催だが、それ以外の人も参加している。Th夫妻を除いて29人。
Thさんは披露宴式と言ったら、そんなに大げさなのとびびったみたい。
夫妻は道に迷っているようでなかなか現れない。予行演習の麦酒を飲む。側にYkさん、Szさん、Okさん、Mzさんがいる。スクリーンに二人の晴れ姿が写される。Thさんに写真を送ってくれと頼んだが、間に合わず、年賀状の写真を拡大したもの。おお素晴しいと声が上がる。
二人のプロフィールが配られて、新婦はMsさんと言う名前だと分かる。Msさんの相手の好きなところは明るくてやさしいところとある。始めてあった時の第一印象は安心できそうな優しい人とあり、Thさんはまさにその通りの人。
ようやくTh夫妻が現れ、クラッカーを鳴らして迎える。Hy幹事の司会で始まる。若い人がかなり参加しているので賑やか。
Thさんが夫人のMsさんを紹介する。大阪在勤だったYsさんがキューピット。Ysさんが開いたバーベキューで出会ったのが始まり。後でその経緯を紹介したYsさんによるとThさんは呼ばなかったのに来た。独身男性は3人いたが、背広革靴で現れたのは、Thさんのみ。さすがにバーベキューにはそぐわないと思ったらしく、スリッパに履き替えた。バーベキューとスリッパがポイントかと皆が騒ぐ。直ぐにメルアドや電話番号を聞いたようなので、Thさんにしては珍しく素早い。ピンと来たんだろう。Msさんは背広にスリッパを見て私が支えなくちゃと思ったんだろうと大騒ぎ。Msさんが素敵なので、皆大喜び。

私の挨拶。5分で終らせるようにと言われる。このような事をしゃべったと思う。
「Thさん、Msさんおめでとうございます。どうしても皆がお祝いしたくてご結婚お祝いのパーティを開かせて頂きました。 Thさんとは、14年位前まで一緒の職場で働いていましたが、10年前からくろがね杯を開催するようになってから、特にその素晴しい人柄に接するようになりました。くろがね杯はThさんが関西に転勤するまで幹事を務めており、17回も続いております。Thさんの真面目さと人柄の良さが皆をひきつけたんだろうと思います。今回のパーティもくろがね杯の多くの仲間が参加しています。
その会に独身三羽烏と言う忌まわしい3人組がいまして、Hyさん、KhさんそしてThさんでありました。この3人は同世代で、よくつるむようで、お互いに独身なのを安心して寄りかかっている節がありました。何時も早く結婚しろとけしかけていましたが、やっとこのたびThさんが脱出して、結婚された事、本当に嬉しく思います。
Thさんは男から見ると、大変良い男で何でこんないい男に世の女性は気がつかないのだろうと思っていました。Msさんはさすが見識が高く、Thさんを認めて頂きありがとうございました。きっと仲良く素晴しい夫婦になってくださることでしょう。
さて残った二人ですが、これに刺激されて是非発奮して欲しいと思っています。新独身三羽烏を結成したとHyさんが威張ってましたが、そんな未練たらしいことは止めて、片付いて欲しいです。
Msさんの特技は料理とあります。男は食べ物に弱いので素晴らしい事です。私のSさんも料理が得意です。言うなと言われてますが、結婚38年になりますが、毎日、愛してると言ってますし、手をつないで歩きます。
是非、仲むつまじくして残った独身男を羨ましがらせ発奮させてください。
本当におめでとうございます。これでお祝いの挨拶とさせて頂きます。」

乾杯はYkさん。
皆嬉しくて笑いが絶えない。Thさんは幸せそのものだが、Msさんも嬉しそう。
歓談。MzさんがYkさんにYY会に来るように薦める。皆が期待してるよと言う。Ykさんもようやくその気になったようで今年は必ず参加すると約束。Szさんは仕事が忙しくて人集めが大変だという。数百人の単位なので驚く。大プロジェクト。Okさんは、仕事が忙しいが白酔会はスキー靴を買ったので出たいという。下手をすると事故対策でモスクワ出張だという。Nkさん、Kzさん、Nmさん、Mrさん、Tnさん、Wtさん、Ysさん、Tnさん、Khさん、Fjさんらがいる。久しぶりにNgさんに会う。

ケーキカット。11月に式を挙げた割には緊張してる。皆が冷やかす。
Szさん挨拶。キューピットのYsさんが経緯を暴露。
終わりの頃にKgさんが現れる。体調悪くて休んでおり、パーティが今日だと気付いて大急ぎで駆けつけたという。早速挨拶に引き出される。
最後にMzさんが挨拶して〆る。Mzさんが奥さんを亡くして落ち込んでいた時に私に一年がかりで引っ張り出されたと言う話をする。こんなに多くの仲間に恵まれて幸せだと三本締め。

二次会に行く。
もうお腹が一杯。お酒もかなり入ってるが赤ワインを飲む。
Th夫妻が側に来たので話す。Msさんがゴルフの練習をしてると言うので、次回のくろがね杯に参加するよう勧める。Thさんがまだ無理ですよ自信ないと言い、Msさんはご迷惑をかけますからと言う。迷惑結構と言ったら行く雰囲気になる。
前に新独身三羽烏Hyさん、Khさん、Wtさんを座らせて早く結婚しろと薦める。意外に三人とも真面目に結婚する気がある。中二階に誰か女性がいるという噂のHyさんもそんな事は決してないと言う。そういう噂が婚期を遅らせていると力む。それでは努力しろと迫る。仕事くらい熱心にやれば結婚できると諭す。
会は延々と続いたが後は、覚えていない。

帰って、超楽しかったとSさんに言う。貴方は幸せねえ、ぽっくり行かないでよと言うから、明日死んでるかもしれないと答える。そういう人は死なないのと言うから、私より一日でも後に死んでくれと頼む。じゃあもっと大事にしろと迫るので退散。

伝々俳句会

Sさんと駅で待ち合わせして、一緒に用事を済ませるつもりで出かける。ところが駅のフォームにつく直前に持って来てくれと言われた書類ファイルを忘れた事に気付く。Sさんに忘れたから取りに行くと言って、カフェで待ってくれるように頼む。
大急ぎで帰ってファイルを取り、汗だくで戻る。
ようやく用事を済ませて、Sさんと別れる。Sさんは忙しい。
お菓子の店でするめやゼリーなどを買う。
ブレーメン通り。
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蛇の目エリカ。
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梅。
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矢上川のカルガモ。
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帰ってから、伝々俳句会の句を大急ぎでまとめる。昨日から苦吟してるがどうもひらめかない。何とか3句選んで持っていく。
Uy会長、Sh事務局長の下、伝々の会。新春恒例の句会兼新年会。
料亭「牡丹」で開かれるのをうっかりしてジーンズで出かけてしまった。玄関で綺麗な仲居さんに迎えられてしまったと思ったが後の祭り。
既に大半の方が来ている。MdさんとSjさんの間に座る。Mdさんは明日、尺八の練習があるからあまり飲まないと言っていたが結構飲む。
Sh事務局長の司会で、Uy会長が新年の挨拶。宴が始まる。
14人全員が揃ったところで、今日の主催の大門句会の三四郎さんが句会の進め方を説明。大門句会からは、三四郎さん、馬空さん、遊介さん、まーゆさんが参加。
お隣のSjさんは句帖を持ってたので聞いたら句歴は長い。句会にも長く参加している。その隣のKwさんも詠んでいるようだ。他の方はこの会のみの方が多いと思う。
有季定型でその季節の季語。各人2,3句出し、5句選句。一番気に入った句にはお年玉を出す。変わってるのは、選句を発表して、詠み人が分かってから、お年玉をあげる人を決める。嫌な人にはあげなくてもと言うことらしい?

私の句。
病癒えスキーエッジの錆落し  光
基次郎さん、るりさん、英山さん選。
誰かから、今のスキーエッジでも錆が出るのかと質問される。無論出る。
後に三四郎主催から「アウトドア派の作者らしい句」と。

初雪や鳴き声止まぬ乳母車  光
馬空さん選。

シャッターも凍って押せぬ樹氷林  光
哲郎さん選。

人気句。
忘れたきこともあるなり海鼠噛む  馬空
三四郎主催、虎遊山さん、遊介さん、るりさん、みすずさん、光選。
三四郎主催句評「「海鼠」の季語の斡旋が秀逸。苦い思い出と同じく歯ごたえがある」

蹲踞にしたたる滴寒の梅  祐祥
基次郎さん、英山さん、啓次さん、遊介さん、みすずさん選。

取り札の飛ぶや下の句朗朗と  みすず
三四郎主催、るりさん、虎遊山さん、光選
三四郎主催句評「「飛ぶや」に新年らしい勢い、音も聞える」

紅を引く粋な芸者や寒牡丹  馬空
遊介さん、英山さん、まーゆさん、光選。

喜寿までの十年日記買ひにけり  るり
三四郎主催、太平楽さん、祐祥さん選。
三四郎主催句評「前向きで明るくて、その意気です」

赤坂やひびく太鼓の初詣  亨勝
三四郎主催、英山さん、哲郎さん選。
三四郎主催句評「赤坂という地名が現代的でいい」

三四郎主催の句。
餅花やなじみがまねく浅草寺  三四郎
太平楽さん、亨勝さん、遊介さん選。

厄明けてお札参りや初不動  三四郎
まーゆさん、亨勝さん選。

お年玉は、スキーエッジの句でるりさんに貰う。私のは海鼠の句で馬空さんへ。馬空さんの句を3句とも選句してしまった。
遊介さんから、句評が勉強会に出てる人は違うわねと言われる。
まーゆさんに投句ばかりだが随分進歩したねと声をかける。こっちは追い越されている。

14人いて、お酒も入ると句評が延々と続き、時間オーバーになるが実に楽しかった。

Caro laccio

庭のコバノランタナ。
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菫。
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Ii先生のボイトレの日。練習をして出かける。毎日自転車操業。
近所の木瓜。
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何時もの練習場所が改装中で使えないので駅からバスで行く、臨海コミュニティ。迷うといけないので早めに行ったら早くつきすぎる。親子や女性の出入りが多い。男はいないなあ。
Ii先生が来て練習が始まる。
発声練習。お腹を使うようにと言われる。見かけによらず大きなお腹をしてるからしっかり使ってと言われる。正月以降メタボ気味なのを見透かされた。半音づつ上げたり下げたりする練習をする。やっと声が出るようになる。高い声が良く出るようになったと言われる。褒め上手。
コンコーネ26番。何回もレッスンを受けているので、さすがに今日は合格。
「街」は練習しなくていいのと言われるが、今日はご勘弁。昨日散々絞られた。何れ機関車や太陽をお願いしますと言う。上手く歌えるようになると綺麗なのよと言われる。前回の水曜会のボイトレの「機関車」はテナーでは好評でしたと報告。誰か以前、「街」を歌った人がいないのですかと聞かれたがわからない。
「Caro laccio()Gasparini.F.作曲)」
発音が難しい。「pen sie-ro,il--mio-pen-sier」の「il--mio」の付点8分音符と32分音符の3連符と次の16分音符の二連符の続きが、何度やっても上手く行かず。Ii先生が手拍子を取ったり、歌ってなぞわせたりして何とか通過。疲れたあ。

帰って明日の伝々の会の新年句会の俳句を捻る。苦吟。

太陽

歌の練習をして水曜会に出かける。今日は湘南旭会に出たかったが苦手の「太陽」の練習があるので水曜会を優先。

先生からHmさんお見舞いご苦労様と声をかけられる。昨日、Hmさんのお見舞いの後、大いに語ったTsさんは熱出して欠席。Gtさんも用事で欠席。風邪で欠席が多い。
テナーは、Mtさん、Htさん、Tkさん、Ksさん、Fnさん、少し遅れて団長、Kkさん、久しぶりのSkさんと揃う。Nzさんは腹壊し。Stさんは多忙。
Ydさんが(バスの)人数が揃わないうちに「太陽」はして欲しくないなあとつぶやく。

「風になって」大中恩作曲。
歌いやすい。最後の「うれしい」の「い」は少し長めにと指示。音が下がりすぎてしまう。

「さようなら秋」大中恩作曲。
出だしの「きがつくと」の「き」の音程がふらつく。

「太陽」大中恩作曲。
黄色い表紙の楽譜。誰かが黄色い表紙を見るとぞっとするよとつぶやく。皆苦労してるんだ。出だしの「ガボガボガボガボガボガボガボガボガボンー」の最後のガボンの音程が狂ってるらしくてNk先生に笑われる。何度もやり直し。高すぎたみたい。「つきささるー」の「るー」は最後の8分音符にアクセントがついており、言い直すように指示。「ガボンガボン・・・」のセカンドが別れるところの音程がいまいち怪しい。他にも多々あり。
延々とかかり今日は最後まで行きそうもない。

休憩時間。
団長挨拶。アルトマネージャーがWtさんからNkさんに変更。

「橋」大中恩作曲。
出だしのセカンドが別れる「ななつのー」でつまずく。トップとずれる。「ばって」の「ば」はいきなり高音。出る準備をするようにと指摘。「ちきゅうのぢしんに」の「のぢ」は一オクターブ下がる。これが怪しい。他に多々あり。誰かがやけになって作った曲みたいだとつぶやく。音がとれたら綺麗らしいが、今ははるか彼方。

がっくり疲れた。
テナーマネージャーのテナログより。苦心の様が分かる。
「♪翁が恵比寿で爆発したぁっ、ガミガミガミガミ、ガチョーン
 ↑
真剣に練習に没頭しましょう!我らの1分、翁の45秒。。。
テナー諸兄、今宵もお疲れ様でした。
今回は、アンジェラ(Nk先生らしい)にも笑われちゃいましたネ、由々しき問題。。。
まずは基本に忠実に、譜面通りに歌えることが必要です。
Stちゃん、Nzリン 予習復習自主練習お願い。
3月5日のパート練があるからと言って、予習復習自主練習を皆様努々(ユメユメ)お忘れなく、特に忙しい山男さま(私のことらしい)。
翁の心の声(ほんのチョッピリで良いんだよ、練習での収穫を少しでもいいから身に着けてぇ。私には時間が・・・)翁の代弁者?テナパリンのMtジュン」

飲み会。
小火で先週休みだったジャックポットに行く。店長が大判振る舞い。ジャックポットはやっぱり最高。小火は大変だったみたい。Fjさん、Adさん、Szさん、Smさん、Tzさんが側。楽しく談笑。
帰り際、先生に2月は毎週、スキーなのでと言ったら、何だ休むのかと言われる。いいえスキー場から直接来るので、遅れますと言う。えーしょうがないなあと黙認かな?!
帰りはMrさんと一緒。忙しいが「北の国から」は練習してるという。さだまさしで苦労するとは思わなかったと。耳が痛い。

お見舞い

大音通信句会の選句を三四郎さんに送る。投句の期限を間違えて、一日遅れてしまったので、二十日期限の選句だったが、早めに送りせめてもの罪滅ぼし。Sさんに選句してもらうが、私の選句と異なっているので、半々選ぶ。
○選句、◎特選、△面白いが疑問あり。
○霜柱飴玉かりと鳴りにけり
霜柱と飴玉がかりと鳴ったのとの対比が面白い。すっきりした句。
△初霜や漬物石はかたむきて
面白いが初霜で漬物石は傾かないと思う、霜柱では?
○一夜明け泊り客絶え霜柱
客がいなくなった静けさを霜柱で表現している。
○霜晴れの竿一杯のおむつかな
明るくてすかっとした句。
○具雑煮や輪島の椀に納まりぬ
具雑煮島原半島の郷土料理とか。知りませんでした。輪島との対比が面白い。
◎人日やあつけらかんと夫昼寝
賑やかだった正月が過ぎて疲れたんだろう。あつけらかんが全てを語っている。
○初夢は見知らぬ町を彷徨へる
夢に良く出てくる情景だが初夢で見てしまった。

歌の練習をする。相変わらず「太陽」は進歩なし。

Hmさんが金曜に手術をし入院しているので見舞いに行く。
近所のシクラメン。
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ポインセチア。
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菊科だと思うが?
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東邦大学医療センター。
蒲田のバス待ちが行列。なかなかやって来ないが、時間は余裕がある。
受付で待つ。Tzさんたちが現れないので場所間違えたかと思ってメールしたらTzさんから電話が来る。
TzさんとTtさんと会う。Tsさんに言われてTtさんは共同でワインを用意。しばらくしてGtさんが来る。4人揃ったので病室に向かう。Tsさんは仕事で1時間遅れる。
病室でHmさんに会う。共同のワインと私の本、Tzさんの本を渡す。
休憩室で懇談。Hmさんは明日退院。待ち行列が出来ていて追い出されるそうだ。痛みはあるが元気そう。退院したら直ぐにお酒を飲みそうなので釘を刺すが、あまり効果はない。月末まで仕事も水曜会も休んでゆっくりすると言うので、安心。私の経験では、手術後、直ぐにばたばたすると後に尾を引く。
病気の話、コーラスの話が主体で、話が弾んで止まらない。長居をしてはと思ったが、楽しそうにしゃべっているので切り上げるのは諦める。珍しくGtさんが良く話す。1時間たったら、Tsさんがやって来る。これから更に、話が弾む。更に1時間。やっと夕食の案内があって、終わりになる。とにかく元気そうなので安心。後は張り切り過ぎない事だ。自分の経験だと手術後体調が戻ってくるのが嬉しくてハイテンションになってしまう。私も一回、出血して医師に怒られた。
お腹が空いたので食事兼飲み会に行く。これからが凄かった。3時間半。
Tsさんが水曜会、コーラス、歌について超真面目に取り組んでいる事が良く分かった。Hmさんを気遣う話や、水曜会のあり方についてや、ハーモニーについてや様々。しかし疲れた。Tsさんが半分以上、Gtさん、Ttさんが二人で4割くらい、Tzさんが5%。私が1%話す。これだけ長く熱心にコーラスについて語れるのに脱帽。

ぐったりして帰ったら、Sさんが随分長いお見舞いねと茶化す。

太陽

ハリーポッターを見に行こうと出かける。
近所の梅。
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プリンタの印刷用紙が少なくなったので100円ショップで買う。PCのバックアップ用のCDRを買う。
明日はHmさんのお見舞いに行くので、本でも買って送ろうと本屋で探す。自分の経験だと退院後も退屈で本を大量に読んだので役立つかなと。「太ったんでないのッ!? 」阿川佐知子、壇ふみ著、「駆け込み交番」乃南 アサ著、「ビタミンF」重松清著、「ららのいた夏 」川上 健一著、「ぼくと、ぼくらの夏」樋口有介著だったかな。5冊。
ザックが重くなったし本屋で時間をくったし、考えてみたら歌の練習をしなくちゃと気がつく。前回は「機関車」で散々だった。ハリーポッターはまたにしようと帰宅。
「街」シリーズ大中恩作曲の「太陽」「橋」「鎮魂歌」を練習。
「ガボガボガボガボ・・・」「ガボンガボンガボン・・・」なんかやけくそみたいな歌。音が取れないし声が上ずる。
「風になって」「さようなら秋」大中恩作曲。こちらは楽しく歌える。

木曜はIi先生のボイトレ。
コンコーネ25番。音がやっととれるようになった。
イタリア歌曲「Caro laccio(いとしい絆よ)」Gasparini作曲。歌詞がめちゃ難しい。「il-mio-pensier」の付点8分音符と32音符の連符のところは舌がまわらない。

成果は、少し声が出だした事。歌わないと駄目だ。



ブログ

Sさんが日吉公園に梅が咲いていると言うので出かける。
我が家の蝋梅。匂いがいいねえ。
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水仙。Sさんは水仙が好きなのでどんどん増えてくる。
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日吉公園の梅。紅は盛りが過ぎていた。
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鴨。一杯群れてしきりに餌をついばんでいる。
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ゼニアオイ(銭葵)。
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帰ってからブログに取り掛かる。
やっと地中海クルーズが終了。二度楽しめた。
記憶を思い出しながら綴るのは面白い。記憶力は、ブログを始めた時よりは格段に記憶力が上がっている。今回は一ヶ月以上たまったので心配したが、それでも鮮明に思い出せる。記憶は一つ思い出すと次々と連鎖的に思いだせる。思い出したら、遡ってでもブログを修正。時々、日にちを間違えて修正する事もある。ブログはメリットが多い。文章も滑らかになったし、写真もシャッターチャンスが分かるようになった。周りや人の話に注意するようになった。楽しい事は良いことだ。

通信句会

メールを開けたら、三四郎さんから大門句会通信句会の締め切りは昨日だったが送りましたかと催促。何時も大門句会は月曜だったので、勘違い。通信句会は金曜だった。予定表にも間違って記入。
大慌てで、今日一杯待って欲しいと返信。やさしい三四郎さんは承知してくれた。
さあ大変。まだ数句、駄作があるのみ。
兼題は、「霜」 傍題は多い。「霜焼」「霜柱」も可。
「人日」 1月7日のこと。
「雑煮」。
「夢」無季語。「初夢」でも可。
苦吟するも、あせるので浮かんでこない。季語を調べたり、webで句を見たり、以前1月に詠んだ句を見たり、苦しむ。今までは一週間以上苦吟して提出していたが、今回はサボったと悔やんでも遅い。
午前中は、頭が俳句モードに切り替わらなかったが、ようやく午後になって頭が切り替わる。一日中、部屋に篭って苦吟。
Sさんには外出から戻って来てくれと頼んで、選句してもらう。ぶつぶつ言いながら選句。やっと三四郎さんに送れてほっとする。
これからはもっと前から句を作ろう。

Y氏と新年を祝う会

Y氏と新年を祝う会に行く。
場所は横浜の「ユアーズ」。前回道に迷ってしまったので、少し早めに行って地図を片手に確認する。
今回は、何時も来てくれる男性陣が仕事がトラブッテいるらしくて参加できない。
元私の秘書だったKmさんが来てくれるのが楽しみ。
お店に入ったら、幹事のHgさん、OBのKmさんが来ている。男性陣は、Ktさん、スキー仲間のIwさん、超忙しいのに来てくれたIbさん。女性は、Kkさん、Sgさん、来て欲しいと頼んだKeさん、秘書のKrさん、Ezさん、Nmさん、元秘書のKmさん。かなり遅れて忙しいMuさんが現れる。
地中海クルーズの話をひとしきりする。
Hgさんは何時も忙しい中、幹事をしてくれるので感謝。後1年とちょっとで定年なので、次の幹事を誰にしようかと迷っている。地中海クルーズで行ったマルタには、以前行っている。数日のんびり過ごしたそうだ。
Kmさんは3年前の入院の時に見舞いに来てくれた時以来。お子さんが二人いて下の子は3歳なので母親に面倒を見てもらって駆けつけた。若々しいお母さん。来シーズンは子供をつれて白酔会に参加できるかもと言ってくれた。
Kmさんは極彩色も身についてきた。ずっと髭を生やしたかったそうだ。念願の髭も身について来た。髭の手入れは奥さんにしてもらってるそうだ。
Ibさんは超忙しくて、Hgさんが来れるかなと心配していたが、遠方から早退して駆けつけてくれた。年齢を聞かれてもうそんなになるんですかと言われたのはいささかショック。
Iwさんはスキーと山の仲間。14年位前から付き合ってくれている。今月末は栂池に一緒にスキーに行く。
Ktさんは地域活動を熱心にしているようだ。活動的で廻りに溶け込めるタイプだから向いているだろう。
Muさんは、何時も忙しくて顔色が良くなかったが、今日は顔色が悪くない。奥さんのお陰だろう。仕事はリリーフから先発に廻ったと言う。
Kkさんはお子さんと習っている楽器のレッスンが4月で一段落するので、5月からいろんな集まりに参加しても良いと言ってくれた。登山道具を揃えているので山に行こうと誘う。
Sgさんは豪快でさっぱりした女性。水曜会にもいるタイプ。私が在社時は、外に出ていたのでめったに会わなかったが、この会には参加してくれている。
KeさんはHgさんに頼んで参加してもらった。戸塚に戻ってきた。我が家のパソコンを修理してもらった事がある。Hrさんの激励会以来。温泉会に一緒しようとさそう。
Krさんは風邪を引いたが、それでも参加してくれた。よく気のつく女性。以前、三浦半島で温泉会をした時は、家が近所なので会わないように家でじっとしてたそうだ。
Ezさんは九州から転勤。九州時代は良く会った。関東に馴染んできたようで嬉しい。前回から参加。
Nmさんは初参加。新入社員で目立ったが早々と結婚して子育てに入ったが、復帰。若々しさが変わっていない。
気分が良くてすっかり酔ってしまった。

二次会に行こうとついていく。
来たのは、Hgさん、Kmさん、Kkさん、Krさん、Iwさん、Ktさん。Kmさんがご機嫌でフラダンスをお店の女性と一緒に踊る。Krさんが隣だったのでいろいろしゃべったが楽しかったとしか記憶がない。
帰ったらSさんからご機嫌ねえと言われる。

長男来る

歯医者に行く。
先週、直した奥歯のセラミックの確認と全体のブラッシング。
今回はこれで終了。

近所のカランコエ。
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シャコバサボテン。
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オトメザクラ(乙女桜)。
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先週に続いて長男がやって来る。
10数年たってガタが来た車を買い換えるように調べてくる。
小型で、山道、雪道用と言うことで、4輪駆動、SUVの車をいろいろネットで調べる。予算が厳しいが軽は事故にあったとき弱いからやめた方が良いというので、車種が限られてくる。
後、何年望月の別荘に行けるかと考えて買い替えを躊躇していたが、あの車は危ないといわれ、長男の熱気に押され気味。
トヨタ、スズキ、ニッサン、ホンダと見に行こうと決める。
先週はホンダに行ったがSUVは値段が合うのがない。
トヨタのSUVラッシュはマッチするが、ナビとかスキー板取り付けなどのオプションをつけるとかなり予算オーバーする。予算がいくらかと言うので提示する。営業マンも唸っている。かなり頑張って見積もりしてくれたがまだ入らない。長男はちょっと無理そうだからスズキに行こうと言う。これからえんえんと時間がかかったが、結局予算に入れてくれた。
うーん、物入りだが、Sさんも同席してるから良いか。
最後の車になるだろう。

長男は帰ってから、仕事の話をして、スタートレックを見て、一眠り。夜中にあわただしく帰っていった。

ああ機関車

昨日歌った「機関車」「水族館」を練習。
ラッシュラッシュ・・・ポポポポポポポポピピー。
ぶくぶくぶく・・・。
何てしょっぱいみずだろう⇒何てへんてこりんなおとだろう。
まいったまいった。

水曜会。
テナーは欠席者が多かった。
Mtさん、Thさん、Htさん、Fnさん、Ksさん、団長。4名トップが欠席。忙しい現役ばかり。Skさん、Kkさん、Nzさん、Stさん。
最初はIi先生のボイトレ。段々声が出てくるようになり気持ちが良い。
発声練習に「機関車」大中恩作曲を取り上げてから、がらりとかわる。音の狂いや発生の悪さを各所で指摘される。「ラッシュラッーシュラッシュ」の二回目のラッーシュが短くならないように、低くならないよう指摘。「ラッラッラッラッ・・・」で低くなっても同じ出し方で歌うように指摘。などなど。
しっかり時間をかけて練習したので、実のある練習になる。ここでII先生は帰る。
Msさんが珍しく早い。先生が今日は早く来たから冗談言っても許すと言う。

Yhさんにでんごんばんの3月号の記事を書いてくれるように頼む。
ソプラノFnさん、アルトYhさん、バスFjさんと記事を依頼。テナーHtさんの連載物とMtさんのテナログで記事は埋まりそう。後は、年末の総会と、3月初めの選曲委員会を記事にすれば3月号は出来上がる算段。

休憩時間。
地中海クルーズのお土産のチョコを配る。
団長挨拶。Hmさん入院のため2回欠席すると報告。代理はTtさん。

「水族館」大中恩作曲。
テナーがトップとセカンドに別れるところが怪しい。ため息が出そう。

「風のいざない」より「三月」「雨と風のなかに」「ああどうしよう」大中恩作曲。
「ぶどう摘み」新実徳英作曲。
歌いやすい曲だが、いまいち調子が出ない。「街」を歌った後では、発声がおかしくなってしまう。

終った。どっと疲れる。

Mtパートリーダーに嘆かれてしまった。
Mtさんのテナログより。
「新年第一弾の練習、お疲れ様でした。いやぁー参った参ったの初練習、あそこまで『街』の1曲目と2曲目、忘れてるねぇ、最近皆様遊ぶ事にかまけて事前練習やってませんね、いけませんね。でも今日Ii先生(まだ愛称決まらず、今日もじーっと見つめてましたが浮かばない・・・ガクッ)いろいろ教えていただきましたよね。正しい、美しい発声思い出しながら覚えましょう。我らを愛してくれる翁のためにも  そうだテナーは今年、翁に愛を振り絞ろう!
『風のいざない』同じ作曲者とは思えんくらい綺麗な旋律。言葉の意味や内容をよーく考えて、曲想つけましょう。」

飲み会。何時も行くジャックポットが小火でお休みなので、別の店に行く。Smさんが勘定が合うように調整したが、最後に誰かがどどっと頼みオーバー。何時ものジャックポットに比べると料理の質も量もワインも落ちる。皆つくづくジャックポットは良いと認識する。

機関車

疲れて午前中はごろごろ。
午後出かける。
庭のシャコバサボテンはずっと蕾のまま。
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蝋梅は匂いが良い。
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近所の梅。
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山茶花。
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帰ってから、歌の練習を久しぶりにする。サボりすぎで声を出すのは、地中海クルーズ以来。
「街」シリーズの大中恩作曲「機関車」を歌う。声が出ないのに驚く。休みすぎた。音程が狂って狂ってどうしようもない。何度か練習したが、見通したたない。
「水族館」これも半音の変化が難しくてだめ。困った困った。
「風のいざない」の「三月」「雨と風のなかに」「ああ、どうしよう」大中恩作曲でやっと歌らしくなる。声も少し出だす。
明日は水曜会、ああ、どうしよう。



蔵王最終日

蔵王最終日。
晴れそうだが、超寒い。
ホカロンを腹、腰、腿につける。下着も二枚重ねし、重装備。
転倒したOkさんは脚を痛めてお休み。昼食は一緒にするから温泉で待つと言う。

何時もどおり蔵王温泉第3AB線、蔵王スカイケーブルと乗り継いで中央ゲレンデに出る。パラダイス第3ペアに乗って、そこから降りてパラダイスペアAB線に乗り、樹氷原コースを移動して、黒姫ゲレンデに向かう。
晴れてきて、気持ちが良い。新雪を圧雪してあり、すいすい滑れる。
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景色も良い。
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何本か写真を撮っているうちに、皆と別れてしまったが、待ち合わせ場所と時間は決まっているので心配ない。
黒姫第1クワトロに乗って、何本か滑る。今日は一気に滑り降りる。板にきちっと乗れていれば、腿に来ない。
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昨日は、ガスってたので滑らなかった黒姫スーパージャイアントコースを滑る。
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最初は良かったが斜度が最大26度になったあたりから新雪こぶこぶになる。転ばないように滑るのがやっと。それでも止まらずに一気に降りれた。
その後、何本か滑ったところで、Onさんと一緒になる。上まで行ったら、待ち合わせ時間が迫ってきた。滑りたかったが我慢して、上で待つ。ところが吹雪きだして、温度がぐんぐん下がる。-12、13℃。ぶるぶるである。早く来ないかとOnさんと、脚を踏みながら、手を揉みながら待つ。10分位だが、凄く長く感じられて、指先はじんじんと痛い。やっとIcさんが現れて、ほっとしたらInさんはKbさんを探しに行ったと言う。おいおいと思っていたら、Kbさんが現れ、最後にロッジまで探しに行ったInさんが現れる。冷えてしまいがちがちに震える。

帰りのコースに入り、後は、黒姫ゲレンデからユートピアゲレンデ、連絡コースを経て、菖蒲沼ゲレンデ、パラダイスゲレンデ、中央ゲレンデ、高鳥コース、上の台ゲレンデ、竜山ゲレンデと渡り歩く。1時間位、滑って帰る。
無事、3日間の蔵王スキー終了。

ヒルズサンピア山形に戻り、部屋を借りて着替える。Okさんと合流。宅急便の手続きをして終了。
ラーメン屋に向かう。元々蕎麦屋だったがラーメン屋も始めたお店。肝っ玉女将が店を運営していて、気持ちが良い。野菜一杯の大盛り。Okさんは板蕎麦を頼み更にラーメンを頼む。鳥中華を頼んだが、ネギが大盛り。食べきれないと思ったが勢いで入ってしまう。

この店で単独で車で帰るOkさんと別れる。山形駅まで送ってもらい、Icさん、Inさん、Onさんと別れる。彼らは後2回蔵王に来るが、私は日程が合わず、蔵王とは今シーズンはお別れである。

帰りは句を作ろうとしたが、眠ってしまった。

お地蔵さんにお参り

蔵王二日目。
ホテルを出る時は、晴れていたが、スキー場に登っていくと曇ってくる。しかし昨日と違って、ガスってないので見通しはきく。
早めに上まで行こうと、蔵王温泉第3AB線、蔵王スカイケーブルと乗り継いで中央高原駅まで行く。
蔵王大権現。
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中央第2ペアAB線で中央ゲレンデの上に出る。ここから横に滑ってパラダイスゲレンデの下につく。平坦で最後は登りなので、準備体操代わりになる。きつい。
パラダイスペアAB線に乗って、ユートピアゲレンデに向かう。傾斜が緩やかなので、直滑降で勢いをつけないと途中で止まってしまう。立ち止まっている人や、カーブしている人がいるので、その間を縫って直滑降で進むのは難しい。
ユートピアゲレンデを下りて蔵王ロープウェイ山頂線に乗る。三連休で、樹氷見物客もいるのでかなり混んでいる。地蔵山頂駅に到着。視界は悪い。
蔵王地蔵尊。お地蔵さんにお参り。
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「蔵王地蔵尊は、安永4年(1775)、蔵王ロープウェイ地蔵山頂駅東約100mに、諸願成就・災難よけとして宝沢の庄屋によって、37年もの長い歳月をかけ建立。 高さ2.34m、肩幅1.2m、膝幅1.8m、台座の高さ0.34mの坐像で、安山岩でできたお地蔵さま。」
雪で上半身しか見えない。
地蔵山(1736m)はガスってて見えない。
樹氷はかなり出来ている。
モンスター。
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ザンゲ坂コースに向かう。
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「蔵王温泉スキー場の最上部のコースで、蔵王ロープウェイ山頂線地蔵山頂駅からパラダイス三叉路までの名物コース。樹氷原コースへと繋がる超ロング滑走の始まり。 樹氷群に挟まれた比較的狭く傾斜のあるコースだが、コースからの眺望は抜群で、樹氷とパウダースノーが存分に楽しめる。また、天気の良い日は樹氷見物とも相まって「蔵王銀座」と称されるほど込み合うことも。」とあるが景色は全く見えない。蔵王銀座と言われるほど、混んでいる。ボーダーが突然、出てきたり、急に止まったりするスキーヤーがいて恐ろしい。下はぼこぼこの新雪で、転ばないように滑るのがやっと。脚力を使い果たす。
樹氷原コースの樹氷。
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ユートピアゲレンデを経て黒姫ゲレンデに向かう。
「蔵王温泉スキー場の最も南側、蔵王ライン沿いに位置し、4人乗りリフト(第1クワトロ)は一気に樹氷地帯まで。最大斜度26度全長1,700mの黒姫スーパージャイアントコースは、緩急バラエティーに富んだロングコース。コース幅も広くボーゲンクラスから楽しめ、スタミナと足に自信のある方は何本滑れるか(もちろんノンストップで)挑戦。」とあるが黒姫スーパージャイアントコースは見通しが悪いのとぼこぼこなので、さけて迂回コースを滑る。距離が長く腿がぱんぱんになる。黒姫第1クワトロに乗って何本か滑るが、足に来てしまって何度か止まらないと滑れない。元気なInさん、Icさんはノンストップ。Onさんは若いだけあって頑張っている。Kbさんも頑張っているが時々、喫煙に消える。Okさんは50肩で片手ストックなので何時もの冴えはない。
前を滑っていたOkさんが転倒。50肩の痛いほうを打ってしまい起き上がれない。側によって行ったが、しばし痛さをこらえている。エッジで手を切り、足も捻ったようだ。帽子がすっ飛んだので拾う。ようやく起き上がる。かなり疲労している。
ロッジに入って昼食。Okさんはエッジの切り傷を治療してもらう。向こうが黒姫ゲレンデ。
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Kbさんが下手になった気がすると言う。同感。下がぼこぼこ新雪で足を取られ、滑りががたがたになる。
Icさん、Inさんは元気溌剌。Onさんも今シーズン初滑りなので疲労気味。レストランは大混雑だが、疲労著しいので長々と休む。中国の可愛い女性スキーヤーかボーダー?が前の席に来た。
再び、黒姫ゲレンデを滑る。Okさんは早めに切り上げる。
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もう切り上げようと集合場所に向かう。既にInさん、Icさんは待っていた。Kbさんは早々に切り上げて休息。最後にOnさんがやってくるがかなり疲れた滑り。
帰路に向かう。
黒姫第1クワトロで黒姫の上に出て、ユートピアゲレンデに向かいユートピア第2ペアで連絡コースの上に出て、菖蒲沼ゲレンデに向かう。菖蒲沼第1トリプル、片貝トリプルと乗り継いで中央ゲレンデに向かう。中央ゲレンデを滑り降りて、高鳥コースに入る。上の台ゲレンデを降りる。かなりな距離。
竜山ゲレンデで二本くらい滑って打ち止め。腿がパンパンで疲労が濃い。

温泉につかって、のんびり。
部屋に戻ったら、Kbさんが憤っている。何だと思ったら、パンツを間違われたという。風呂から上がって下着を探したらない。おかしいと思って周りを見たら、おじいさんが自分のパンツを履いて上着まで着ている。パンツは二重に履いていたそうだ。間違っているよといって返してもらったが、何で下着を間違えて二重に履いてるんだと憤懣やるかたない。Onさんが見つからなかったら、裸でタオル巻いて部屋まで来たのかと大笑い。皆がKbさんの裸姿を想像して笑いが止まらない。Icさん、Onさんは食事の途中でも笑い出すと止まらない。しょうがない男どもだ。

サッカーのアジアカップの試合を見ようと一休みしたらそのまま寝込んでしまった。何と8時から翌日の6時までぐっすり寝た。疲れてたんだなあ。試合は無論見損なう。

再び蔵王

再び蔵王に出かける。
Sさんに転ばないように怪我しないようにと見送られる。

三連休なので、東北新幹線も混んでいる。指定は満席。
スキーヤーも多い。
列車からも雪がしっかり積もっているのが見える。どか雪が降ったようだ。途中、米沢あたりで雪が降っていたので、心配したが、山形は曇り。
駅で、Icさんに出迎えられる。

車には、年末の蔵王で一緒だったInさんが乗っている。それに若手のOnさん、常連のKbさんがいる。
もう一人Okさんは単独で車運転して来るそうだ。

ヒルズサンピア山形で、着替えしスキーを受け取る。
蔵王スキー場に向かう。年末と違って、すっかり雪景色。雪は心配ない。
竜山ゲレンデの下の駐車場にとめる。靴を履き替えて、蔵王温泉第3AB線で上の台ゲレンデに出る。
蔵王スカイケーブルで上に向かう。OkさんからIcさんに連絡があったので、地蔵に向かうと連絡。ところが中央高原駅まで上がったら、ガスっていて視界が聞かない。上は無理と諦めて、中央ゲレンデで滑る。
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中央ゲレンデは「標高1,387mの鳥兜山の裏側、ドッコ沼の上部に位置し、ショートコースだがブナ林に囲まれバラエティーに富んだ7つのコースがあり1日中滑っても飽きない。 北向き斜面のためシーズンを通して雪質コンディションは良好。ブナ林の霧氷は圧巻。」とあるが、霧で何も見えない。
中央第2ペアAB線の上。
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おなかが空いて直ぐに、中央ゲレンデ下のベルベルに入る。
ベルベル横。
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Icさん、Inさんは途中のコンビニで食料を調達したが、後の三人は、コンビには物足りなく買わなかった。ドッコ沼ラーメンを食べる。
再び、中央ゲレンデ。
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十本以上滑ったが、さすがに飽きる。雪質はよく、滑りは快適だが、短い。
高鳥、上の台で滑ろうと中央ゲレンデから下る。
高鳥コースの途中で、晴れて地蔵山頂が見える。
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地蔵に登ろうよと言ったが、時間が遅いのでと押しとどめられた。
高鳥コースは「蔵王スカイケーブル中央高原駅前から上の台ゲレンデを結ぶ変化に富んだ約3kmのコース。」。
蔵王スカイケーブルに乗ったり、蔵王温泉第2クワッドに乗ったりして、高鳥コースや上の台ゲレンデを滑る。
上の台ゲレンデは「温泉街のすぐ上部に位置しており、蔵王温泉スキー場発祥の地となったところで、蔵王に来た人は誰でもが一度は訪れるゲレンデ。 ゲレンデも広く、緩やかな斜面となっていることからスキーのレッスンやファミリー層に適し、ナイターゲレンデとしても利用されており昼夜を問わず賑わっている。」
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上の台の上は、ハーネンカムABコースの下部にあたり、斜度はまあまあある。人が多いし、レッスンもしているので神経を使う。
蔵王スカイ・ケーブルの上から下まで滑ると、標高差342mあり、結構足に来る。
雪はボーダーやスキーヤーでぼこぼこになっており、足も取られやすい。万座の怪我がまだ鮮明なので、転ばないように滑る。
竜山ゲレンデ滑っておしまいにしようと竜山ゲレンデに向かう。上の台ゲレンデから、竜山ゲレンデに向かうところは、途中、新雪だったり、えぐれたコブがあったり転びやすい。誰かが転んでいる。
竜山ゲレンデで、Okさんに出会う。これで全員揃う。
竜山ゲレンデは「上の台ゲレンデ脇の北側に位置し、正面コースは広く20°から23°程の傾斜。このコースは、インタースキーのメイン会場として利用されたバーンで、くせのないゲレンデとして初・中・上級を問わず人気。ゲレンデ上部からは広大な蔵王の各ゲレンデが眺望でき景観にも優れている。」
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龍山(1365m)。
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気持ち良く数本滑りお開き。

今日はかなり滑った。明日は晴れることを期待しよう。
宿に戻り、温泉。これがこたえられない。
Onさんは仕事が忙しくてこれが初滑り。これから子供をつれてスキーに行く。Kbさんは次は家族を樹氷見物に連れてくる。Okさんは肩が50肩で痛くストックは使えない。Icせんからは山行きの予定を聞く。一杯入っている。Inさんからは自分が立ち上げた事業について聞く。
夜は宴会もそこそこに爆睡。

お通夜

鳥用の水盤に氷が張っている。氷を割って水を入れると直ぐに鳥がやって来る。ひっきりなしに目白や雀、四十雀?など。側の金木犀の枝に留まって待ち行列が出来る。水場が少ないんだなあ。

ブログを書き出す。一ヶ月遅れの地中海クルーズ。メモや資料や、写真を見ながら思い出す。何時もより時間がかかる。しかしもう一度旅してるようで楽しい。

夜にShさんのご尊父のお通夜に行く。寒いので喪服の上に何を着るかSさんに見繕ってもらう。結局会社時代に着ていた厚手のコート着る。重い。良くこんなものを着て通ったものだ。

式場にぎりぎりに着く。最前列に案内されKy会長の隣に並ぶ。遺影はShさんに良く似ている。親族の方の参列が多い。沖縄の名家なので、沖縄でもお葬式をするのだろう。
ご焼香をすませ、通夜振る舞いに顔を出す。Kyさんと話す。明日からスキーで一緒のIcさんもいる。この前一緒に会食した秘書のMdさん、Odさん、Kmさんと挨拶。他にも懐かしい顔何人かに挨拶。

帰宅。明日から蔵王でスキー。忙しいわねえとSさんに言われながら準備。

長男来る

朝早くOkさんが来てくれてパソコン修理。
直った。感謝感謝。
終って、コーヒーを飲みながら近況を聞く。奥さんと離れての単身赴任が長く、戻りたいようだが、難しいようだ。関東に呼んだのは、私にも責任があり、どうにかしたいがいかんともしがたい。
他の仲間達も元気なのや苦労しているのや、様々。赤黒時代を思い出す。
別な形で再会する事を約束して別れる。

パソコンメールを開いたら、メール年賀の返事に混じって、万座で怪我して手術したNmさんの近況がMnさんから入っている。術後の経過は順調。今後病院を変わってリハビリ。
Shさんのご尊父様の訃報が5件入っている。
三四郎さんから大門句会のブログを始めたとある。早速開いてみる。
お誘いのメールもある。
わずか5日間だがパソコンがないと全く音信不通になってしまう。

長男が正月の仕事明けでやって来る。一日だけの休みだという。お店は超忙しい。他の店は伸びていないが、長男の店だけが伸びているそうだ。次男と同じように仕事人間。早く家庭を持って欲しいが時間余裕がないみたいでかわいそう。
店舗の工夫をいろいろしている。お客第一で良いことだが、健康が心配。年末からずっと休んでいないと言う。次男に言ったのと同じように、週一日は休むように薦める。

車の話をしていたら、10数年乗っているホンダのCRV車は変えたほうがいいんじゃないのと言う。あちこちがたがきてるのは確か。長男は車大好きで、良く知っている。私の車に乗って、ブレーキが利かないから危ないと言う。Sさんも扱いにくいからもう少し小さいのにしたいと言う。確かに山とスキー用で子供をつれてあちこちへ行くと前提で買った車なので、二人では大きすぎる。
条件として、望月に行くので、雪道や、山道を走る。4輪駆動やSUVの小型。値段は厳しい(予算が厳しい)。
Sさんは軽が良いというが、事故った時に弱いよと言う。
長男はまずホンダに行こうと出かける。ホンダの4輪駆動に試乗する。なかなか良い。SUVではないので底が低いのが気になる。値段が予算に入らない。まだ見るだけと言って帰る。
長男はいろいろ調べて来週来ると積極的。車と言うと疲れがすっとぶみたい。

長男は録画のスタートレックを見ながら寝てしまう。Sさんがもう少し寝かせてやりなさいと、遅くまでぐっすり寝かせる。目覚めてあわてて帰って行った様だ。

水曜会新年会

歯医者に出かける。年末に仮歯を入れたが、型が出来たのでセラミックを入れる。
ブラッシングをして、もう一度、来れば終り。良く手入れされているが、下側の前歯の裏側に汚れがあると言われる。そういえば磨きにくい。
歯医者で写真をばちばち撮るおじいさんがいて驚く。看護士さんを撮ったりしている。終わってもずっと時間つぶししている。孤独な老人なんだろうなとは思うが、写真はいただけない。

近所のオトメザクラ(乙女桜)。
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ワスレナグサ(勿忘草)。
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ボケ(木瓜)。
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山茶花。
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パソコンダウンしているので、Icさんに8日からの蔵王スキーの事を電話。Shさんのお父さんの訃報を聞く。メールで連絡が入ってるだろうが、あいにく見れない。7日が通夜なので、お焼香に行く。
Okさんよりパソコン直ったので、明朝出勤前に持って行くと連絡。迷惑ばかりかけて申し訳ないが助かった。

水曜会新年会。
「絵芙」。以前、品川勤務の時に良く使った。西東京の会で初めて使い、好評だったので、マネージャーのHmさんが新年会に使う。貸切。時々、お客が覗きに来たが丁重にお引取り願う。
35,6名の参加。着物姿の女性もいる。Tzさん、Oyさん、Fsさん。
先生、Nk先生、Ii先生参加。テナーは、団長、パートリーダーのMtさん、マネージャーのKsさん、Htさん、Fnさん、Skさん、久しぶりのStさん。
Smさんの司会で始まり、乾杯はお店を紹介した関係で、私が行う。この店は、ご主人と娘さんが素晴しいので使っていたと紹介。
食事は皆さん喜んだ様で良かった。赤ワインもYdさんに合格。お酒、料理ともご主人が力を入れているので大丈夫と思ってはいたが、結構うるさい人が多いので心配したが合格したようだ。
同じテーブルはHtさん、Fn夫妻、Ksさん、Tsさん。
HtさんにSさんがリュウマチの疑いを持たれて検査すると言ったら、病状を聞いて、それはリューマチではないのではないかと言ってくれた。(帰ってSさんに話したら喜ぶ。後日血液検査したらシロ。)
携帯持たないSzさんが携帯を持っているので、やっと持つ気になったかと聞いたら会社で持たされているだけで、今日だけだと言う。
Tsさんがお皿には女性は取りませんから男性は自分で取って下さいと宣言。
先生が挨拶で、水曜会に恋すると言うので、ちょっと驚く。水曜会の歌をより一層向上させるために水曜会に恋すると表現したようだが、危険だとか大丈夫かなとか陰口が聞こえる。まあいいか。
Hmさんが入院するので見舞いに行っても良いかと聞いたら許可。TzさんとGtさんに一緒に行って欲しいと頼む。
先生がNm先生の伴奏で歌う。お店にはピアノがあり貸切の時は使っても良い。
アンコールも用意してきて歌う。お店の人たちも聞いている。やっとコーラスの集まりだと信用してくれた事だろう。
Nk先生が弾き語り。何時もながら素晴しい。
Ii先生も素晴しい声を披露。アンコールと言われたが楽譜を用意してなかったみたい。
とうとう楽譜が配られてコーラスが始まる。団長やMtさんの側で聞き取りながら歌いたかったが側にいけず。むにゃむにゃ歌う。Stさん、Mtさんがソロで歌う。
何曲か歌っているうちに、Skさんが指揮するように言われて指揮。なかなか堂に入っていて、誰かがMtさんの地位が危ういよと冷やかす。Mtさんはかって広島の名学生指揮者。
Mtさんに、絵芙でテナーのパート練習しようと持ちかける。ご主人に聞いたら、土日の休みの時で空調が入る日だったら貸切で使っても良いと言う。2月にしようとしたが土日の私の空きがないので、3月にして貰う。わがままなんだからと言われてしまう。3時から2時間やって、後は食事会と言ったら、Skさんが2時から3時間やろうと言う。その後は、Hmさんの快気祝いをテナーでしようと言うことで話がまとまる。ご主人に話したら確認すると言ってくれた。ご主人が席を外したので、娘さんに聞いたら、大丈夫、予定に入ってると言ってくれた。

段々、盛り上がってきたが、3時間近くなりお開き。

その後、帰ろうとしたら、先生がもう一軒行く雰囲気。大丈夫かなと思ったら、Smさんが30分だけですからと言って行くことになる。二次会は、もう食べれないのでもっぱら飲むだけ。
Fjさんの前に座ったので、楽しいけど脱線すと怖いので、Ogさん、Gtさんに側に来てもらう。Tzさん、Wtさん、Ymさんも側にいて実に楽しかった。内容はほとんど覚えていない。
帰ったら、Sさんがこんなに飲んで大丈夫なのと言われてしまう。



パソコン修理

ゴミ出しに行ったら、向こうに富士山が見えた。
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近所のサルビア・ミクロフィラ。
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庭の掃除をする。
庭の蝋梅が良く匂う。
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たまった録画を見る。
スターゲート、スタートレック、時代劇、パトレバー、ルパン三世など。

Okさんが夕方来る。Sさんが外出していないのを聞いてがっかりしたみたい。
早速パソコンを見てもらう。いろいろいじるが、治らず。HDD周辺を持ち帰って修理する事になる。
6日に修理して持って来るという。申し訳ないことこの上なし。
近況を聞かせてもらう。いろいろ苦労しているようだ。

部屋の片付け

次男は、仕事の内容を具体的に話す。研修を定期的に受けるメンバに選ばれたようで、時々は、東京に出てこれる。すっかり仕事人間になってしまった。徹夜したり、休みを取らなかったりしてるようなので、休みは必ず取らないと健康のためにも、仕事のためにも良くないと諭す。Sさんは真面目ねえ、もう少しいいかげんに出来ないのと心配する。
春になったら、一度次男のところに行くから、ついでに京都見物させてくれと言ったら、土日休めそうな日を連絡すると答える。
楽しい団欒も終りが近づき、帰り支度。Sさんが細々と面倒を見て、洋服を調えたり、何か与えられたりしている。大阪に帰っていった。

急に静かになり、物足りない。

パソコンがダウンして困っていたが、ようようOkさんがつかまり、明日戻ってくるので、家に寄ってくれるという。パソコンがないと外部との連絡が滞ってしまう。もう少し携帯メールを使うようにしよう。

年賀状の返事を出す。
近所のストック。
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明日、Okさんが来るので、部屋の片づけをする。
パソコン周辺は、年賀状や、最近の名詞、メモ用紙、句帖、手帳などでごちゃごちゃ。
地中海クルーズの資料もまだ整理がついていない。読みかけの本も積んだまま。楽譜やでんごんばん関係の資料もベッドの脇に積み重ねてある。貰った資料やCD、DVDも積んだまま。勉強会の資料や俳句の資料も多い。電池やメモリ、ホチキス、鋏み、鏡にペン、ティッシュ。スキー用具や、山の用具も乱雑。
探していた書類が出てきたり、思いがけず写真が出てきたり、ボールペンがごろごろ出てきたり、大変。
整理に数時間かけたら、すっきりした。捨てるものは捨てた。
ついでに年末いなくてSさんまかせだった家中の掃除もする。私の部屋以外はSさんが綺麗にしていたが。

集めた馬の置物を置くところが一杯になっているので、ケース棚を買ってくれとSさんに要求。まあねと乗り気でない。
ブログが一ヶ月以上溜まってしまう。地中海クルーズ以後、蔵王、万座とスキーをし、年賀状に忙殺され、やっとブログを書こうとしたら、パソコンダウン。簡単なメモと写真はあるが、思い出せるか心配。頭の老化防止になるが。

日吉神社

年賀状の追加をメールしながら、つい余計な事をしたらPCがダウン。復旧せず。
やむなく困った時のOkさんを探すが、正月で電話に出ない。Sさんからも正月早々止めなさいとたしなめられる。

庭の千両。
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万両。
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水仙。
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Sさんと次男と日吉神社に参拝。家族の幸せと健康、仲間との出会いを感謝する。
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お隣の方に会い新年の挨拶。
近所のシクラメン。
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菊。
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次男と親子になってる携帯が古く、何れ使えなくなるので、auのショップに出かける。次男が親で私が子。店員の女性が親孝行ですねと言う。新しくする携帯で電話番号やメルアドが同じでただで交換してもらう機種を見せてもらう。どれにしようか迷っていたら、これはどうですかと別の機種を見せてくれる。キャンペーン中。但し電話番号とメルアドは変わる。メールが主で、電話は少ないので迷ったが、次男が画面は大きいしカメラ機能とかTV機能が凄いのでこれにしたらと積極的。それに決める。古い携帯から番号やアドレスを転送。手続きや、説明を丁寧にしてくれる。実に気持ちが良い。

帰って、次男にいろいろ扱いを説明してもらう。電話番号、メルアドの変更も一斉に行う。
TVを見たり、三人の写真を撮ったりする。

次男が、仕事の話をする。すっかり仕事人間。お客との折衝や、お客から信頼を得ているとか、営業とのやり取りを生き生きと話す。頑張ってるなあと嬉しくなる。Sさんは心配してそんなに頑張らなくて、適当にやったらとか言う。
その内、疲れたのかこっくりしだすので休ませる。

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